上越旅行その5(最終回) 米と酒の謎蔵と高田城跡観光
5月15日日曜日の上越旅行その5(最終回)です。
朝9:30過ぎに宿の鵜の浜温泉酔洋さんを出発して、前日に若旦那さんに教えていただいた「米と酒の謎蔵」と「高田城跡」を観光しました。
「米と酒の謎蔵」 は上越市三和区の山の中腹にあります。
三和区には雪中梅の蔵元 丸山酒造場があり酒処です。
山麓は田んぼです。
ちょうど田植えのシーズンです。
こんな田舎(失礼!)に酒のテーマパークがあります。
300円払って入場します。
日曜ですので、お客さんは.... 誰もいません。(´・ω・`)
貸し切りでした。
きっと、日本酒ファンや、物好きとか、目を輝かせた生徒さんが社会勉強に来るようなところなんでしょうね。
お酒や地元の米にまつわる展示がたくさんあります。
新潟の酒蔵が一覧できるようラベルが貼られています。
ところどころ”廃業”の文字が目につくのは、日本酒ファンには寂しいです。
日本酒の試飲ができますが、ドライバーなのでパスしました。
1時間ほど滞在してから、高田城跡の高田公園へ行きました。
徳川家康の六男、松平忠輝の居城として天下普請によって、輪郭式平城として作られた城です。
本丸には天守閣はありません。
三階櫓が再建されています。
再建された二の丸から本丸に渡っていた極楽橋です。
お昼ごろ上越を出発して、無事16時前には首都圏へ帰宅しました。







