夥汲さんの鯖棒寿司を新幹線用にテイクアウト
10月30日の日曜夜は夥汲さんで日本酒呑んでから東京へ帰ることにしました。
新大阪へ移動するタイムリミットの19:00少し前に、帰りの新幹線の中で、お寿司でもつまみながら帰ろうと思い、夥汲さんでお品書きにあった鯖棒寿司をテイクアウトすることにしました。
作っている様子を撮影させていただきました。
見るからに脂がよく乗った分厚い身の〆た鯖です。

竹皮で丁寧に包んでいただいて

完成です。
嬉しいことに新幹線で呑むお酒をおすそ分けしていただきました。

宗玄の本醸造です。
紙袋に竹皮で包まれた鯖棒寿司一本と、宗玄本醸造とお猪口いれていただきました。
贅沢な新幹線ほろ酔いセットです。
帰りの新幹線で、おひとりさま夥汲呑みを続けさせていただきました。
キリっとした宗玄の本醸造に脂ノリノリの鯖が良く合います!

美味しく呑んで食べてお腹いっぱいになり、名古屋過ぎたあたりから新横浜の間は気絶していました(;´▽`A``
地酒と料理 夥汲(くわぐみ)@大阪市福島区
実家のある関西へ帰ると立ち寄りたくなるお店に、地酒と料理 夥汲さん があります。
地酒と料理 夥汲 (くわぐみ)
大阪府大阪市福島区福島7-18-17
TEL 06-6453-2576
大阪市福島区にあり、JR環状線福島駅から、徒歩5分ぐらいです。
JR東西線新福島駅か阪神電車福島駅からも徒歩10分以内と便利です。
昨日は帰りの新幹線が混んでおり、N700系のぞみ号の座りたい指定席が取れたのが、20:00少し前の新幹線でした。
なので、夥汲さんのお店が開店する17:00に行けば、19:00まで、2時間ほど呑めます。
早速、Facebookで店主の井上さんに「行きますよ~」とメッセージを送ってから、夥汲さんに立ち寄らせていただきました。
夥汲さんは、日本酒の品揃えが、結構私好みなところと、魚料理が美味しい、カウンター席が中心でおひとり様でも気軽に呑める、お店のあたりの土地勘が凄くある点...などがお気に入りです。
それと店主ご夫妻のパーソナリティもいい感じです。
あまり回数来れませんが、いつも暖かくお迎えしていただいてます。
ちなみに御夫婦ともにアメブロされてます。
さて、子持ち昆布のお通しいただきながら、最初の日本酒は宗玄です。
夥汲の店主さんは宗玄がお好きですので、ほとんどの宗玄が呑めます。
宗玄 吟醸ひやおろしは、スッキリしていますので、最初に呑むのにいい感じでした。
お刺身を頼むときに、あまり食べたことないものがいいなぁと話したら、刺身で食べた記憶が無い、カマスのお刺身が出てきました。
歯ごたえ良く刺身もいけます。
3杯目は、これまた井上さんが好きな呉の蔵元さん白鴻のお酒です。
お刺身に良く合います。
次のお料理何にしようかと思案しながら、何か珍しいものは?とつぶやいたら出てきました!
毛ガニです。
普通?
違います、宗玄の蔵がある能登で獲れたレアな毛ガニです。
時々入るそうです。(夥汲(くわぐみ)の日々即是空 毛ガニ )
甘く旨いカニです。
宗玄の仕込み水でいただきました(爆)
店主さんお奨めの福井のお酒 花垣でいただきました。 ここから燗酒です。(4杯目)
呑みながら、店主さんに能登杜氏品評会成績表なるものを見せていただきました。
宗玄の名杜氏の坂口さん賞を取られています。(^∇^)
居心地が良いお店ですので、店主ご夫妻と話していると、あっという間にタイムリミットが迫ってきます。
〆に里芋の含め煮いただきました。
里芋はこれです。(上庄さといも )
〆のお酒は宗玄 石川門です。お燗でいただきました。(5杯目)
残り時間が少なくなってきましたので、新幹線の中で食べるためにテイクアウトできるお料理をオーダーしてから、女将さんのブログ
に載っていた書を観賞して、この夜は新大阪へ向かう準備を始めました。
続きます。
地酒と料理 夥汲/クワグミ (福島/割烹・小料理)の鯖寿司


日本酒は宗玄の本醸造をサービスにいただきました。(≧▽≦)
猪口まてつけていただきました。
どうもありがとうございました。о(ж>▽<)y ☆
食べログ http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27020490
アメブロ
夥汲 店主さん: http://ameblo.jp/kuwagumi-sake/
夥汲 女将さん; http://ameblo.jp/kuwagumi-okamisan/
池袋西武百貨店で龍力の久原さんが試飲販売会にいらしてました
兵庫県特A地区の山田錦を使った日本酒で定評のある兵庫県の本田商店 の龍力の試飲販売会が西武池袋店で行われていました。
こちらで営業されている久原さんです。
先日、江戸川橋近くのレストランで龍力の会があり、その時一度お会いしています。
今回は、葉石組組頭ののりちんさんに新橋から強制連行されてきました。
のりちんさんと久原さんは呑み友なので、大歓迎していただきました。
龍力の無濾過生原酒シリーズを順番にハイスピードで試飲です。
五百万石→神力→雄町→山田穂→山田錦
それが終わると、生もと造り→純米吟醸→大吟醸と一通り呑ませていただけました。
岡山県産雄町の純米無濾過生原酒が、なかなか好みの味でしたので1本手に入れました。
新橋で結城酒造さんの試飲会と龍力さんの試飲販売会と食べずにはしご酒しましたので、この後えらく酔いが回りました。
結城酒造主催 がんばろう茨城!「結(ゆい)」新橋試飲会
茨城県結城市にある日本酒蔵元の結城酒造さんが、”がんばろう茨城!「結(ゆい)」新橋試飲会 第3弾!”を開催されましたので、昨夜お邪魔してきました。
私は2回目の参加です。
結城酒造株式会社 : 結城酒造さんは、城下町・結城で江戸時代に創業した400年の歴史を持つ酒造老舗です。
ブログされています。
結城酒造さんブログ:家つき酵母のひとりごと~結城の酒蔵から~
場所は新橋の雑居ビルです。
ビルの2階窓に外から試飲会開催していることがわかるようポスター貼ってありますが、知らない人にはちょっと見えにくいですね。
ビルへ入ると試飲会会場です。
部屋の中入ると、即売コーナーと試飲コーナーがあります。
結城酒造さんのメインブランドは、「富久福(ふくふく)」です。
ほとんどが地元で消費されるお酒だそうです。
全国に結城酒造の日本酒を広める野望を持って生まれたお酒が「結(ゆい)」です。
現在販売されてる結です。
本醸造と本醸造の絞りたて生酒の2種類です。
燗酒の試飲に使った猪口です。
蔵にあった明治時代のものらしいです。
私は、あんまりアルコール添加された日本酒は呑みませんので、純米酒ないの?と前回お話してたら、今回は幻の結の純米酒が置いてありました。
残念ながら、蔵元さんが出来栄えに満足されていないようで非売品です。
試飲させていただきましたが、スッキリ呑みやすいまろやかな感じでした。
23BYは結の純米吟醸も仕込むそうですので、次に期待しましょう。
結のお酒は、全般的に甘めでまろやか、ふくよかな味わいです。
蔵元の奥サマに感じが似ているかも...ちと言い過ぎました(^▽^;)
あまり過剰に濾過しない純米酒を造って、寝かせて燗酒でいただくと美味しそうな気がします。
ちなみに結は無濾過だそうです。
紹興酒の代わりに、中華料理に合わせてみたいお酒です。
蔵元の浦里さんご夫妻です。
まだまだお若いので、結のお酒のこれからが楽しみです。
富久福大吟醸を一本買って帰ろうとしたら、オマケ1の↓方に次の日本酒スポットへ引っ張っていかれました(T▽T;)
オマケ1:
手前の人、どこかで見たことある後ろ姿です。誰でしょうね?youtubeで狂乱カラオケする姿を見てから他人のフリするようにしています。(;´▽`A``
オマケ2:サラパンダさんのアート作品飾ってありました。 サラのコトノハBlog













































