昨日は深川いっぷくにて日本酒利き酒会に参加しましたよ。
Yukie先生の日本酒講座 第3回「日本酒のラベルを読もう」
という会でした。
ワタクシは第1回に参加させていただいたのだが、第2回は
うっかりしていて参加できず、今回、お声がけをして頂いて
ちゃんと参加できたのでした。よかった、よかった^^。
さて、「日本酒のラベル」ということだが、通常のラベルには
お酒の名前が書いてあって、製品情報だとか製造者情報
といったものが書かれていたり書かれていなかったりする
わけですが、今回、注目するのはそれではなく、壜の肩に
付されている「しぼりたて生原酒」とか、「無濾過生原酒」
とかがメインだったりした・・・のだったと思う。

添えられたのはクラッカーにクラコット。これにお酒で少し
伸ばしてディップ状にした酒粕をのせていただく。片方は
レーズン、もう片方はバジルがはいっていたようです。
それから鶏の酒蒸し、鶏ハムといってもいいのかしら?

あとは前回もいただいたご近所の「みよし」のおでん。
昨日、用意されたお酒は5本。それに某氏からの提供酒
が加わり6本。一応5本はブラインドにして楽しみ、好き嫌い
味の特徴などを自分なりに書き記してみるといった試み。

今回はどれがどれってのを当ててゆく主旨ではなかった
ので(見えているのもあったしw)、ある程度ゆきわたった
段階でお酒の紹介と相成った。
順番が曖昧なのだが、1番と呼ばれていたのは「車坂」
の純米活性にごりであったろう。蓋には開封したあとが
あるし、表面に米粒が浮いている。純米活性はその名の
とおり、活きているのでシュワシュワが止まらない。
常温でふいに開けようものなら中身の半分以上は部屋
の中にぶちまけてしまうことだろう。きっちりと冷やして
ゆっくりと開ける。まあ、それをパフォーマンスにしている
お店もあるのだけれど。

2番が天明の中取り参号かな。ま、中取りですので綺麗
なお酒ですよね。零号が出たのが11月の半ばだったと
思うから月イチペースで号を重ねているといっていいの?
このお酒には「亀の尾」と明記してある。会津産の亀の尾
(米の名前ね)を1,000kgという小さなタンクで仕込んだ
純米吟醸本生で、またの名を「小さい亀」なんていうとか
いわないとか。
3番が阿櫻の純米吟醸無濾過生原酒荒走り。あらばしり
というのは要するに一番最初に出てくるお酒ですから、
基本的には新酒の時季にしか出回らないお酒ですね。
あれ?阿櫻の写真がない?

4番は月山の芳醇辛口純米しぼりたて生原酒。こちらも
ワタクシの好みにあう。辛口というのはよくわからないが
ぎゅっとしたいいお酒だと思う。

さっきの天明は中取りでした。つまり雑味の少ない綺麗
なとこを詰めたお酒。中汲みなんていう呼び方もあるけど
ちなみに最後のほうで搾ったのを責めなんて呼んだりも
します。
5番と呼ばれていたのは、花巴の弓弦葉(ゆづりは)うす
にごり純米無濾過生原酒だったと思う。ワタクシとしては
これが一番好みかな。味と酸味のバランスが実にいい。
美味しくいただきました。若手にはあまりウケがよくない
ようでしたがね^^。

こちらが某氏からの貢物。黒龍の仁左衛門。自分では
買わない(買えない?w)お酒です。純米大吟醸 斗瓶
囲い。斗瓶囲いというのは搾った酒を一斗(18L)入りの
瓶に詰めて貯蔵し、熟成させたものなのです。大吟醸
や鑑評会に出品するお酒など、手間をかけて特別に
造った高級品であることが多いようですね。

今回のお酒たちです。

参加の皆さま。

まかない。アボカドと酒かすのディップ。
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【過去のお知らせ】
※カラオケイベント
2月26日(日)13:00~16:00、「カラオケスナック沙良」でLet'sカラオケ♪
まだ若干お席がございます。お酒とおつまみで3,000円。当日初お目見え
のグッズもございます。お気軽にご参加ください。
※コットントートバッグのご案内
パンちゃんのコットントートバッグも好評発売中です。
詳しくは過去記事「コットントートバッグができました」をご覧ください。
※保冷バッグのご案内
パンちゃんの四合瓶・ワイン(1本用)保冷バッグが先行予約受付中!
詳しくは過去記事「保冷バッグの先行予約を再開しました」をご覧ください。
お求めは「サラのコトノハ本舗」へお越しください。
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