晩御飯当番です
今夜の晩飯作成当番です。
地元近くの大手魚屋へ食材買出しに行き、新鮮な鯖と鰤などを買いました。
鯖は魚屋で三枚におろしてもらい、自分の酒の肴に〆サバを仕込みました。
ビニール袋にお酢と醤油少々、昆布を入れて30分ぐらい漬け込みます。
完成
この後、酢を切ってキッチンペーパーできれいに巻いておきます。
魚屋で天然鰤が安くて美味しそうでしたので、鰤大根作成
キッチンドランカー気分です。(^^ゞ
魚屋の横の八百屋ではマツタケが激安でした。
これで松茸ごはん作りました。
鳴門昆布で出汁を作り、巽醤油の薄口と竹鶴純米酒を合わせてご飯を炊きます。
たっぷり松茸を投入
巨大な牡蠣フライは魚屋で出来立てを買いました。
四合瓶は比較用です。
茨城県結城市にある結城酒造さん【酒造り体験編】
11月9日水曜におじゃました茨城県結城市にある結城酒造さん訪問記の前回までの記事 茨城県結城市にある結城酒造さん【建物編】 と茨城県結城市にある結城酒造さん【酒造り見学編】 に続いて【酒造り体験編】です。
結城酒造株式会社
結城酒造さんの酒造りを少し体験させていただきました。(;´▽`A``
10日の朝、蒸かす「にごり酒」仲麹米用の山田錦60%精白の米洗い→浸漬→水切りの作業を3人同時作業の一人としてお手伝いさせていただきました。
ストップウォッチで測る社長の大旦那さんの合図に合わせての作業は少し緊張しました^^;
コチラが社長(いい画像なくてスンマセン)
この青いたらいにざるに入った山田錦60%精白された米をじょぼっと浸けて、米をやわらかく洗います。
ご飯のお米を研ぐような感じではなく、優しく柔らかに素手で両手使って攪拌するような感じです。
ストップウォッチ持つ社長の合図と同時に3人が一斉にスタートします。
社長のストップの合図があるまで、を数分間行いました。
米洗いの画像はありません。
こちらは、たらいから一斉に出したあと、3人同時にホースから出る水を上から万遍なくかけて洗います。
この作業も、もちろん鬼の形相(ウソ)でストップウォッチ持つ社長さんの合図で開始と終わりが決まっています。
合図でホースで水をかけ終わると、次は素早く一斉に水が満杯の大きなたらいに3人同時にざるを浸けます。
浸漬のスタートです。
社長が測る時間浸漬します。
浸漬中は、使ったたらいや器具を後片付けします。
浸漬の終わりが近づいたら、少し米をサンプリングして、社長と若旦那さんで浸漬状態を確認しています。
浸漬の時間が終わったら、合図と同時にざるを上げます。

このあと、各ざるの重さを測って、予定通りの浸漬になっているか量りました。
3つとも誤差の範囲で合格でした(°∀°)b
貴重な体験させていただきました。
どうもありがとうございました。
PS.コチラ に若奥様のブログで紹介されています(;´∀`)
茨城県結城市にある結城酒造さん【酒造り見学編】
前回の記事 茨城県結城市にある結城酒造さん【建物編】 に続いて【酒造り見学編】です。
茨城県結城市にある結城酒造さんの酒造りをたっぷり見学させていただきました。
仲良くしていただいてる酒蔵若夫婦ではなく、酒蔵さん当主で社長のお父さんが直々に案内してくださいました(恐縮です)。
スイマセン、ちゃんとした画像撮ってませんでした(;´∀`)
種麹を説明していただいた時の画像です。この瓶の黒い布に企業秘密が隠されてます。
書いたら消されるかもしれないので、書けません(;´∀`)
米洗い→浸漬→水切りした米をここで蒸します。
画像の方は38代になる若旦那です。
ちょうど翌朝の蒸しの準備の最中撮影しました。
社長にこの布はある化繊でないと良くないとお聞きしました。
最近は、小型のタンクで温度むらが無いように小造りで仕込むものが多いそうです。
温度管理用にエアープチプチ使っています。
おや?この小さなタンクは?
酒母です。
温度の上げ下げをグラフで見るとノコギリ状に調整されてました。
こちらのタンクは上に注目です。
昔からこのタンクのお酒の味が美味いそうです。
このタンクの上あたりの蔵付き酵母が影響しているらしく、ここから辺りから結のお酒の酵母として抽出されたそうです。
特別に麹室へ入れて頂きました。
納豆は1ヶ月以上食べてませんのでご心配なく
床というそうです。
こちらは”もり”
温度と湿度管理の技法をお聞きしました。
上槽場です。
あらためて酒造りは大変な労力なことを実感しました。
結城酒造株式会社
茨城県結城市にある結城酒造さん【建物編】
昨日の水曜日AM10:00過ぎに、自宅を出掛け一人でランサーエボリューションを運転して、自宅近い浦和ICから東北自動車道に入りました。
お昼ごろ到着を予定していましたので、100Km/hでのんびり佐野藤岡ICへ向かいました。
佐野藤岡ICからは国道50号で東へ向かうと30分ぐらいで結城市へ到着しました。
ドアツードアで1時間30分ぐらいです。
カーナビに「結城酒造」と入力して付近着いたら、ちょっと古い木板の塀が見えてきました。
長い板塀が続きます。
結城酒造さんに到着です。
古い造りの建物ですが、車が入る場所は正面のココだけです。
門をくぐると母屋の玄関横に「蔵元 富久福」の立派な木板がかかっています。
玄関はいると、母屋の土間です。右側が住居で左側は酒造りの場所です。
江戸時代の安政に建てられた酒蔵は、さすがに古いですが、立派な味わいのある建物です。
文化財に指定されています。
土間を突き抜けると裏手に出ます。
大正期に作られたレンガ造りの煙突がありました。
これも文化財で、この蔵のシンボル的な存在です。
着いたすぐは、土間の座敷縁側でお茶をよばれながら、当主の社長さんに江戸時代の鑑札を見せて頂き、結城酒造さんの歴史を色々聞かせて頂きました。
さて、これだけ古いと3月11日の震災影響が、かなりあります。
裏のお寺の敷地から、酒蔵の南側を眺めると酒造りを行う側の屋根が傷んでおりブルーシートがかっかっています。
ほんとうは酒のタンク貯蔵に使う場所だそうです。
このように大震災の影響は、東北の酒蔵だけでなく、北関東内陸の茨城の酒蔵にもかなりの被害が出ています。
零細な酒蔵さんには負担がかなり大きいものと思われます。
文化財に指定されるような古い蔵だと、壁などは江戸期と同じように修復できる職人さんもいないそうです。
東北の被災地県の酒は売れ行き好調だそうですが、北関東は被害に遭いながら、売れ行きは減っているそうです。
ぜひ結城酒造さんのお酒を少しでも呑んでご愛顧とご支援よろしくお願いします。
結城酒造さんの日本酒です。(ウチにある分)
富久福(ふくふく)、古拙(25年古酒)、結(ゆい)
炭濾過しない味わいのあるいいお酒です。
あまり都内ではみかけませんが、蔵元のWEBサイトでも買えます。 結城酒造
結城酒造の若奥様ブログもよろしく
茨城県結城市にある結城酒造へ見学に行ってきました
茨城県結城市にある結城酒造さんに、昨日急きょ無理を承知で見学のお願いしたら、快諾いただきました。
自宅から片道1時間30分ほどのドライブです。
酒造りに忙しい中、4時間近くたっぷり滞在させていただきました。
詳細はあとでUPします(;´▽`A``
PS.なんとなく、コチラにはもう出ています(^▽^;)
結城酒造の若奥様のブログ
鳥勝牛肉店の米沢牛
7日に米沢市の鳥勝牛肉店 で米沢牛の値段リーゾナブルなお肉買って帰りました。
サシ(霜降り)が少ない赤身のもも肉(下)と、牛丼か芋煮用に安価な切り落としです。
昨夜はもも肉ですき焼きにしました。
豆腐は地元の今井豆腐店の自家製焼き豆腐
すき焼きの調味料に醤油は巽醤油、お酒はまんさくの花 別囲、砂糖は三温糖を使いました。
仕事から帰宅したカミさんの感想は、まあまあの次第点いただきました(;´∀`)
地元の豆腐屋へ買い出しついでにマスヤ酒店
夕方、ついつい買い物ついでにブラリ寄ってしまいました。
ちょっと贈り物用の日本酒を買う必要もありました。
マスヤ酒店@川口市桜町
http://masuyajyunmai.web.fc2.com/index.html
加賀屋さんにある昇竜蓬莱 玉栄原酒が、そろそろ切れるらしいので、次に置く昇竜蓬莱を利き酒
さて、どっちでしょう?
そのうち加賀屋さん行けばわかります。
ほかに蓬莱 美山錦を試飲
調子が出てくると、なぜか酉与右衛門も試飲
ほかに阿波山田70%も試飲
ほろ酔い気分で、豆腐屋へ行きました。
ちなみに買った日本酒は神亀の熟成秘蔵酒です。(;´▽`A``





























































































