茨城県結城市にある結城酒造さん【酒造り体験編】 | 5 String Banjoな日常

茨城県結城市にある結城酒造さん【酒造り体験編】

11月9日水曜におじゃました茨城県結城市にある結城酒造さん訪問記の前回までの記事 茨城県結城市にある結城酒造さん【建物編】茨城県結城市にある結城酒造さん【酒造り見学編】 に続いて【酒造り体験編】です。


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 結城酒造株式会社

 http://www.yuki-sake.com/

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結城酒造さんの酒造りを少し体験させていただきました。(;´▽`A``

  

10日の朝、蒸かす「にごり酒」仲麹米用の山田​錦60%精白の米洗い→浸漬→水切りの作業を3人同時作業の一人​としてお手伝いさせていただきました。

 

ストップウォッチで測る社長の大旦那さんの合図に合​わせての作業は少し緊張しました^^;

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コチラが社長(いい画像なくてスンマセン) 

 

3人同時作業です。まずは若旦那さまの説明を聞いています。
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この青いたらいにざるに入った山田錦60%精白された米をじょぼっと浸けて、米をやわらかく洗います。

ご飯のお米を研ぐような感じではなく、優しく柔らかに素手で両手使って攪拌するような感じです。

ストップウォッチ持つ社長の合図と同時に3人が一斉にスタートします。

社長のストップの合図があるまで、を数分間行いました。
米洗いの画像はありません。


こちらは、たらいから一斉に出したあと、3人同時にホースから出る水を上から万遍なくかけて洗います。

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たらいの水が白くなっていますね。

 
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へっぴり腰(;´▽`A``


この作業も、もちろん鬼の形相(ウソ)でストップウォッチ持つ社長さんの合図で開始と終わりが決まっています。


合図でホースで水をかけ終わると、次は素早く一斉に水が満杯の大きなたらいに3人同時にざるを浸けます。
浸漬のスタートです。

社長が測る時間浸漬します。

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しっかり均等に米が浸漬するよう確認します。
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次の合図まで放置です。

 

浸漬中は、使ったたらいや器具を後片付けします。

蔵人さんは無駄のない動きです(・∀・)
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浸漬の終わりが近づいたら、少し米をサンプリングして、社長と若旦那さんで浸漬状態を確認しています。
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浸漬の時間が終わったら、合図と同時にざるを上げます。
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ざるを所定の位置において水を切ります。
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このあと、各ざるの重さを測って、予定通りの浸漬になっているか量りました。

3つとも誤差の範囲で合格でした(°∀°)b

 

しばらく置いて、和釜へ投入です。
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翌朝、蒸かす準備です。

 

貴重な体験させていただきました。

どうもありがとうございました。

 

 

PS.コチラ に若奥様のブログで紹介されています(;´∀`)