☆不登校 母親の笑顔☆
☆長男☆ 高校2年生 自閉スペクトラム症・ADHD 小学校6年生の夏休み明けから不登校 今年通信制の高校入学。eスポーツも学びます。 服用中の薬:インチュニブ、リスベリドン、ミドドリン ☆次男☆ 高校1年生 ADHD 服用中の薬:コンサータ、インチュニブ 長男の、不登校が始まり出した頃の家の状況を思い返すと、本当に後悔しかない長男の事をおもっての発言・行動。と、その時は思っていた。でも、私本位の思い・考えを押し付けていただけ。何故、もっと寄り添えなかったのか。それは、必死になりすぎていた。焦っていた。まわりと比べたり、人の目を気にしすぎていた。小学生の息子を、私は追い詰めていた。「明日は行く」そう言わせてしまっていた。そのうち、次男が怒り出す「何でアイツは学校行かんのに、俺は行かなあかんねん!俺も行かん!」そう、負の連鎖にハマった時期。長男に「昨日、行くって言ったのに!」「約束したよね」「どうするの?」毎日のように無理やり学校に行かせようとしたり、バトルになったり。仕事が終わっても、まっすぐ家に帰りたくなくなった。家の中から笑顔も消えた。朝が大っ嫌いだった。子どもたちが病院で診断されたのが、この時期でした。毎日が、本当にしんどくて辛くて笑えなくて、もー嫌だ!って思った、ある晩突然に「はい!!!こんな家の空気、笑顔もなくてしんどいの今日で終わり!!!」って何んの根拠もなく、大きな声で子供たちに宣言した。その時は、何となく私が笑えば何とかなる気がした。3つ約束した。・次男に「みんなが笑えるように変えるから、長男に不満はあるやろうけど、ママに任せてほしい。ムカつくことは全部ママに言ってほしい」とお願いした。担任の先生にも、このことは伝えました。・栄養を考えられた給食を食べてない長男。 家で、一人で食べるお昼ご飯、私なりに力を入れた。 食べた後、お皿は洗いましょう。 そして、将来見せてやろうと写真に残した。「それが?」と言われてもいい・学校に行かなくてもいい。でも朝は起きよう。 行かせたい。その気持ちを一旦休憩した。ただ、ほんの少しの変化が欲しかった。薬の処方、約束、子どもたちが頑張ってくれたおかげで、・次男も私に任せてくれた。・苦痛に思っていたお昼ご飯作りも、気持ちを込めて作ることが出来た。 洗い物もしてくれた。・朝も起きてくれた。私が仕事行った後、寝ていただろうが... 「おはよう」と顔をみて言えた。ほんの少しの変化。笑顔が戻った時そして、次の一歩を考えだした時期。