材料4つ!ホロッとした食感のバタークッキー「ショートブレッド」
こんばんは!ヤミーです。
今日も、昔紹介して埋もれちゃってもったいない、お菓子レシピ。
スコットランドの伝統的なお菓子「ショートブレッド」です。
カルディに売っている、赤いチェックの箱のウォーカー社のクッキー(写真の奥のやつ)、見たことありますよね。
ショートブレッドとは、スコットランドの伝統的なクッキーで、中世の頃から焼かれていたそうです。
バターがたっぷりでちょっと塩が利いていて、ほろほろと崩れる食感が特徴。
実はこれ、おうちにいつもあるような材料で簡単に作れます。
このレシピを紹介した当時、時給●80円のフリーターだったので、あのウォーカーのショートブレッド(←高い)が毎日でも食べれる!!!と狂喜乱舞でした(笑)
本来は、粉にバターを切り込んでから砂糖を加える、という方法で作りますが、私のレシピは逆。
バターに砂糖を加えてから、粉を加えてポロポロのそぼろ状にします。
このポロポロを、ギュッとまとめて生地を作る、という方法で、ホロッとした食感を出します。
なんでこうなったかというと、この方がただ単に作りやすかったから。
昨日のクッキーは、バターを完全に溶かしますが、こちらは溶かし切りません。
バターの扱いが違うのだけど、作る順番は一緒なので、覚えやすくわかりやすいんです(私的に)。
レシピを覚えやすく、統一したがるクセがあるもので、、、。
甘すぎなく、スティック状で食べやすいので、朝ごはんに、お仕事中のお供に、おこもりおやつに、こちらも作ってみてくださいね。
ショートブレッド・フィンガー
材料:5cm×2cmのスティック10本分 調理時間:30分
バター(有塩) 80g
グラニュー糖 大さじ2
塩 小さじ1/8
薄力粉 1カップ(120g)
作り方
1、耐熱ボウルにバターを入れ電子レンジ(600w)で20秒、溶け出さないくらいに加熱して柔らかくする。グラニュー糖を加え、泡立て器で白くホイップクリームのようになるまで混ぜる。
2、1に塩を混ぜ合わせてから、薄力粉を半分加え、ヘラでざっと粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。残りの薄力粉を加えて再度ぐるぐるっと混ぜ(練らない!!)、そぼろ状にする。
3、オーブントースターのトレーにアルミ箔(フライパン用ホイルシートがおすすめ)を敷き、2の生地をのせて、手でぎゅっと押さえながら厚さ1cm幅5cmくらいの長方形にまとめ、包丁で2cm幅に切り、フォークで表面に穴を空ける。そのままあらかじめ温めたオーブントースター(1000w)で15分焼く。
※焼き色がついてきたら、アルミ箔をかぶせる。
※暖かいうちは崩れやすいので、冷めてから切れ目にそって包丁を入れて切り離してください。
※オーブンの場合・・・170度に予熱してから15分焼く。
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大阪あべの辻製菓専門学校卒業後、洋菓子店で菓子、パン製造に携わる、製菓衛生士マミ先生によるレッスン。パンとお菓子の専門コースもあります
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おこもりオヤツにどうぞ!子供も作りやすいの♪「確実にサックサククッキー」
こんばんは!ヤミーです。
最近、1冊目の本や昔のレシピも、頻繁に作ってくださってる方を、SNSでよく見かけます。(ありがとうございます!)
外出自粛と密集するスーパーへ行くのをなるべく避けたい今、おうちでおやつを手作りする方が増えてるんだな〜と感じています。
この「確実にサックサククッキー」もそのひとつ。
このレシピ、夏でも子供でもらくーにサクサクに作れるんです。
バターを溶かして、卵、砂糖、小麦粉をただただ混ぜるだけ。
あとは、丸めてつぶして、オーブントースターかフライパンで焼けばOK。
バターをすり混ぜるとか、生地を冷蔵庫で冷やしたりすらしないレシピ。
多分、これ以上に簡単にはできないと思います。
5年前の夏休みに甥っ子が作ってくれました。
こんな風にグリグリ混ぜちゃってOKなんです。
フライパン焼きは、しっとりソフトな焼き上がり、オーブントースターやオーブンで焼けばサクサク。
型抜きしたい場合は、生地を伸ばしてから10分くらい冷蔵庫に入れて抜くときれいにできます。
この生地に、ジャムを塗ってタルトにすることもあります。
イタリアの「クロスタータ」というお菓子です。
このクッキー生地をのばして、好みのジャムを塗ってフチを折り返して、上に紐状にのばした生地で格子模様にして焼きます。
長野朝日放送の「ヤミーの3ステップクッキング」という番組で、5月に放送予定なので、動画が上がってきたら、こちらでもお知らせします!!
おこもりGWのおやつに、作ってみてくださいね。
確実にサックサククッキー
材料:直径4cm30個分 調理時間:20分(繰り返し焼く時間を除く)
バター(有塩) 100g
卵 M1個
砂糖 大さじ5(約50g)
薄力粉 2カップ(約200g)
作り方:
1、耐熱ボウルにバターを2㎝角ぐらいに切って入れ、ラップをしないでレンジ(600w)で30秒加熱する(冬場は40~50秒。バターのかたまりが残っててもOK)砂糖を加えて泡立て器でバターがしっかり溶けるまで混ぜ合わせる。
2、1に卵も加えて泡立て器で混ぜ、薄力粉を加えてゴムべらで粉っぽさが無くなるまで混ぜる。(さっくりとか意識しなくてOK)
3、2を30等分にして丸め、平たくつぶしてアルミ箔を敷いたオーブントースターのトレーに並べ、オーブントースター(1000w)で5~8分焼く。
※型抜きする場合は、生地をのばしてから冷蔵庫で10分ほど冷やしてからぬいてください。
※オーブンで焼く場合、180度に予熱して10分が目安です。
※フライパン焼きの場合、まずフライパンに並べてから弱火にかけ、蓋をして8分焼きひっくり返して蓋なしで焼き色がつくまで焼いてください。
先日、くらしのアンテナで、#料理リレー でおうちごはんを楽しく「台湾風切干し大根のオムレツ」のレシピを取り上げていただきました。
→あの人の“買い物いらずレシピ”はひと味違う♪知ってる?SNSで話題の「料理リレー」
「料理リレー」は、おうちにいましょう、おうちにあるものでお料理作りましょう、と料理家の脇雅世先生の呼びかけではじまり、私も1品協力させていただきました。
バトンを渡された料理家・料理人・料理愛好家のみなさんが、おうちにあるもので簡単に作れるレシピをSNS上つないでいく企画で、5/6のゴールを目指して、今もたくさんの方がリレーされています。
Facebook、インスタグラムでまとめられていますので、「#料理リレー」「#料理リレー2020」「#cookingrelay」のハッシュタグを検索してみてくださいね。
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コリコリが美味しい♪「茎わかめのピリ辛ナムル」
こんにちは!ヤミーです。
引き続き旬のワカメで♪
ワカメが茎付きで送られてきたので、茎の部分をナムルにしました。
コリコリっとした食感で、甘じょっぱくほんのりピリ辛のナムルです。
ナムルというと、よく見かけるのは、もやし、にんじん、大根、ほうれん草でしょうか。
韓国では、ほとんどの野菜、海藻もナムルにするそうです。
茎わかめももちろん!
生の茎わかめ。
正直、はじめて使う食材でした。
ちょっとかじってみて、すぐナムルにしたーい!!と。
ごま油の香ばしさと、甘じょっぱくて、ほんのり辛いイメージがリアルに浮かんで。
で、韓国料理の先生、オンマさんに、茎わかめってナムルにする?
と聞いたら、海藻も結構なんでもナムルにすると、本場お墨付きをもらったのでした。
ちなみに、オンマさんは茎わかめのナムルにはジャコを足すそうですよ。
今回は、生の茎わかめを使ってますが、塩蔵のものでももちろん作れます。
戻すのに時間がかかりますが、独特のコリコリの食感をぜひ楽しんでください♪
茎わかめがなければ、切り昆布でも。
水で戻してから炒めてください。
出汁を取った後の昆布でもいいですね。
冷蔵庫で3〜5日ほど日持ちしますので、作り置きにも。
そのままおつまみに、ごはんのお供にどうぞ!
本日は、玉ねぎのキムチ、きゅうりのナムルと共に、どんぶりにしていただきました。
茎わかめのピリ辛ナムル
材料:2人分 調理時間:10分
生茎わかめ 100g(塩蔵の場合70g)
にんにく 1かけ
ごま油 大さじ1
しょうゆ 小さじ1/2
砂糖 小さじ1
一味唐辛子 少々
炒りごま(白) 小さじ2
作り方:
1、茎わかめは水洗いして、水気を拭き取り、斜め5mmほどの細切りにする。
(塩蔵の場合、パッケージの表示にしたがっって水につけてもどす)
にんにくはみじん切りにする。
2、フライパンにごま油をひいて中火にかけ、にんにくを加えてさっと炒めたら、茎わかめを加えて、火が通って油が馴染むまで2〜3分炒める。
3、しょうゆ、砂糖を加えて炒め合わせ、味が馴染んだら味を見て、足りなければ塩をたす。一味とごまを加えて混ぜる。
昨日のわかめスープ、倍量で作っておいたのですが、クッパにしたりうどんにしたり、2日間で食べ尽くしてしまいました、、、。
★掲載情報★
4/21発売『きょうの料理ビギナーズ 5月号』
テーマは「デパ地下みたいな」。
デパ地下に行けない今、おうちで楽しんでいただけたら!
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春はワカメの旬!地味ウマ♪「豚肉とワカメのスープ」と海女さん直送ワカメ
こんにちは!
ご無沙汰してしまいました、ヤミーです。
昨日、三重県鳥羽市の海女さんから、生わかめを送っていただきました。
今、私は海藻長者です。
なぜそうなったかは最後に。
久しぶりのレシピは、旬のワカメを使って!
今月リピートして作りまくりな、地味ウマ「豚肉とワカメのスープ」です。
ワカメを炒めて作る、韓国風のこのスープ。
本来は牛肉で作るのですが、なんか私の中では豚で。
豚の脂のうまみとワカメのうまみがすっごい合う!
味付けはしょう油と塩だけ。
なのに山のものと海のものが一体化した、深いうまみで、スープの素系は一切不要。
地味な見た目とあなどってはいけない、ハマる味なので、心して作ってください。(大袈裟な😅)
私、4月に入ってから3度作ってますから。。。
ごはんにかけて、クッパにしても美味しい〜♪
昨晩、鍋いっぱいに作ったので、明日くらいまで持つかな(嬉)
豚肉とワカメのスープ
材料:2〜3人分 調理時間:15分
豚バラ肉 100g(かたまりでも薄切りでも)
生わかめ 100g(カットワカメの場合9g、塩蔵ワカメの場合70g)
ごま油 大さじ1
しょうゆ 小さじ1
水 3カップ
塩 小さじ1/2
炒りごま(白) 小さじ2
作り方:
1、生わかめは、沸騰したお湯に30秒ほど入れてザルにあげ、食べやすく切る。(カットワカメの場合、水につけて戻す。塩蔵ワカメの場合、水で洗って塩を落とし、水につけて戻して食べやすく切る。)
豚バラ肉は1cmほどの短冊に切る。
2、鍋にごま油をひいて中火にかけ、豚肉を炒める。色が白く変わったら、水気を切ったワカメを加えて、2〜3分、しっかり脂がなじむまで炒める。
3、2にしょうゆを加えて絡めてから水を加え、煮たったら火を弱めて蓋をし、5分ほど煮る。塩とごまを加えて2〜3分なじむまで煮たら完成!!
※ワカメの塩分にもよるので、最後に必ず味をみて塩を加えること!
ちなみに韓国語で「ミヨック」と言います。
誕生日にこのスープを飲む習慣があるそうですよ。
で、このスープを作りすぎて、ストックのわかめがなくなったので、スーパーに買いに行ったんです。
買い出しは週に1度と決めてたので、久しぶりに行ったら、ワカメの棚が見つからない。
あれおかしいな?と店員さんに聞いたら、なんと売り切れでした。(結局は別の場所に少しあったんですが)
地味なものが売り切れるんだな〜、と驚いてSNSで「わかめが売り切れてた」と呟いたら、お仕事で知り合った鳥羽市の海女さんから“まだ送れますよ〜”とコメントをいただき。
「まだ」というのは、なぜかというと、今がワカメの旬の終わりだから。
そうだった〜!!と量の想像がつかないまま注文したら、すごい量でした(笑)
わかめ茎付き!!
この時期しかない生めかぶも。
鳥羽水産研究所の海藻博士から「いいの送ってもらいましたね〜」と言われました。めかぶの良し悪しが写真でわかるのか、、、。
アカモクとサザエもあります。
普段は朝市で、新鮮な海産物や海産加工品を販売されているのですが、今は市はおやすみ。
FBに、販売情報が載ってますので、覗いてみてください。
あらしま新撰組→https://www.facebook.com/arashimashinsen/
旬のワカメより何より嬉しかったのは、このメッセージ。
はいー!打ち勝つべく、おうちにいます!!
というわけで、わかめは茎付きででしたので、茎わかめで1品レシピ作ろうと思います。
生わかめがあったら、今しかありませんので、ぜひぜひ味ってみてください!
来年こそは、鳥羽海藻文化祭に行きたい。
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4月のヤミーズクッキングスタジオは、オンラインレッスンで「デンマーク料理」
ご無沙汰してしまいました。ヤミーです。
4月のレッスンをオンライン化するための準備をしていて、ブログまでなかなか手が回りませんでした。
さて、そのオンラインレッスン、昨日スタートしました。
今月のテーマは「デンマーク料理」です。
2020/4月 デンマーク料理
手作りライ麦パンでスモーブロー
・ライ麦クイックブレッド
・オープンサンド、スモーブロー
(レバーペースト/フレッシュチーズサラダ)
・デンマーク風オムレツ、エゲケー
・焼かないベリーケーキ
今回のレッスンは、ライ麦のクイックブレッドを作るところから。
発酵なしでぐるぐるっと混ぜて、オーブントースターで焼く、とっても手軽なパンです。
本来のデンマークのライ麦パンは、みっちりとしていて、黒っぽいパンですが、これは手軽さ重視。
この手作りパンを使って、オープンサンド「スモーブロー」を作ります。
スモーブローは、北欧全般で食べられるものの、デンマークで独自進化。
コース料理にもなってるんですよね。
野菜から始まって、魚介、肉、デザートとあります。
種類も豊富で、定番メニューの名前がユニークで面白い!!
そして、北欧やロシアの北の国全般に言えることですが、デンマークは保存食材を使うのが上手なんです。
共働きが多く、食事の準備はパパッと。
でも伝統を忘れない。
そんなデンマークの文化もレッスンでお伝えしていきます。
4月のレッスンはオンラインになります。ご了承の上お申し込みください。
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