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ハッピークリスマス!とってもジューシー♪ベーコンで風味付けしたローストチキン

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本日はもちろん出勤。
なのでちょっとだけでもクリスマス気分になるように、会社でのランチ用にローストチキンを作りました。
(クリスマス出勤のスタッフ全員で分ける用にたっぷりと♪)

美味しいベーコンをいただいたので、ベーコンを鶏肉の上に乗せてロースト。
こうするとスモークの香りと旨みをチキンに移るんですよね~。
お肉が乾燥しにくいというメリットも。

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付け合わせはじゃがいもとかぼちゃ、そして大好きな薄皮付きにんにく。
塩胡椒しただけの鶏肉の間に置いて、ローズマリーとベーコンを乗せてオリーブオイルをまわしかけます。

で、30分ほど置いてから一回目の焼き。
200度にあたためたオーブンの下の段で20分。
そしてベーコンとローズマリーを取り除いて230度に上げて、上の段で10分。

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ローストと言うと、普段馴染みが無いかもしれませんが、メインも付け合わせも一気に作れるので、大人数分の料理を作るのにとても適しているんですよね~。

味付けは塩胡椒だけで十分美味しく出来るので、おもてなしにぜひぜ試してみてくださいね。

★美味しく作るポイント★
・お肉にもみこむ塩は、肉の重さの1%(ソースをつける時は、0.5%)
250gのお肉なら小さじ1/2弱
・塩をもみ込んでから30分以上置く。骨つきは出来れば2時間!
・乾燥しないように、2回目焼く時に、流れ出た肉の油をかける。



12月21日今年最後のアツアツキッチンは!イタリア風ローストチキン&トルテリーニ風スープ

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本日のアツアツキッチンはレモンとローズマリーのローストチキン♪
骨つき鶏もも肉を開いてレモンとローズマリーを包んでからフライパンで焼く、フライパンローストチキンです。

レモンとローズマリーの組み合わせは、イタリアのローストチキンの定番。
本来は丸ごとの鶏のお腹に、塩と胡椒をもみこんで、ローズマリーと丸ごとのレモンをグイグイっと詰め込みます。
それをオーブンで1時間ほど焼くのですが、このレシピなら下準備から30分あれば出来ちゃいます。

詰め物をするので、塩のもみ込み時間無しで美味しく仕上がるんですよね~。
すごくお気に入りのレシピ♪

ローズマリーは生を使ってますが、ドライでもOK。
その時はもも肉一本に対してひとつまみをお肉の内側にもみ込んで下さい。

ただ、やはりこの料理には生のローズマリーかオススメ。
見た目もステキですので、ぜひぜひ生のローズマリーをお試し下さい!

残ったローズマリーはローズマリーティに。
ポットに入れて熱湯を注ぐだけです。
ポットにレモンの輪切りも入れて、飲む時にハチミツをいれるとなおオススメです。
あったまりますよ~

もう一品はワンタンで作る、トルテリーニ風スープ。
これもイタリアの定番クリスマス料理。
簡単なのでぜひ普段にもお試しください!



★『アツアツキッチン』はフジテレビの『知りたがり!』という情報番組内で最終週以外の金曜日にやっている、お料理コーナーです。
生放送前のリハーサルで作ったお料理の写真をアップしてご紹介います。
レシピは番組放送と知りたがり!ホームページにてご覧いただけます。
http://blog.fujitv.co.jp/shiritagari_recipe/index.html

クリスマスに♪もも肉1枚でお二人様用フライパン焼きローストチキン

ヤミー オフィシャルブログ「大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆」Powered by Ameba-イギリス風ローストチキン先日はチキンソテーをローストチキン風に見立てましたが、今回はもうちょっと本格的に!
という方のために、鶏もも肉に詰め物をしたローストチキン風です♪

作り方は、鶏もも肉を薄く開いて、イギリス風のパン粉で作ったスタッフィングをくるっと包んでフライパンで焼くだけ。
超お手軽なのに、どーんと大皿に盛りつけた姿はまさにローストチキン!


これがほんっと本格的な味の仕上がり♪
そして、鶏もも肉1枚で作れちゃうから材料はいつでも買えるし、2人分サイズの丁度良し。
で、骨がないので取り分けるのもラクという。

ローストチキンを作るのはオーブンがあればさほど難しくないんですが、私は食べる時の取り分けがニガテ。
なんか慣れてないからボロボロにしちゃうんですよ~><
このローストチキン(風)なら、そんなカッコ悪い姿をお客様に見せずに済むのもありがたいところだったりします。

ヤミー オフィシャルブログ「大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆」Powered by Ameba-ローストチキン取り分け←切り分けるとこんな感じ。

ジューシーなお肉とスタッフィングを一緒に楽しめていい感じですよ~。
中のスタッフィングは今回はイギリス風にパン粉とセージを混ぜたもの。
これもただパン粉、フライドオニオン、セージ、塩、こしょう、水を混ぜるだけ。
まったく難しいことはありません。

スパイスはイギリスらしくセージを使いましたが、お好みのものに変えていただいてOK。
タイムとかローリエとか、クミンなんかもよく合います。

お肉の閉じ方は写真に撮ってレシピに入れていますが、いまいちわからないわ~という方は、本日21日のフジテレビ「知りたがり!」でも詰め物をしたローストチキン(風)を作りますので、ちょっと見てみてください!(15:05ごろオンエアです。)
もも肉の開き方はこんな感じ→http://www.orangepage.net/op/box/kiso/page/meat2_02.html

知りたがり!のアツアツキッチンのコーナーで作るのは骨付きもも肉で作るのですが、閉じ方は同じような感じですので参考になるかと。
こちらはイタリア風にローズマリーとレモンを詰めて作りますよ~。

包み方さえマスターしてしまえば、中身のバリエーションをつけるのは超簡単なので、ぜひぜひクリスマスに試してみてくださいね♪


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お二人様用フライパン焼きローストチキン

材料:2人分  調理時間:30分
鶏もも肉 1枚
塩 小さじ1/8
胡椒 小さじ1/8
★フライドオニオン 大さじ1
★パン粉 1/2カップ
★ドライセージ 小さじ1/4
★塩 小さじ1/8
★胡椒 小さじ1/8
★水 大さじ3
オリーブオイル 大さじ1
白ワイン 大さじ1

作り方:
1、鶏もも肉の厚いところに包丁を横に入れて均一な厚さになるように開いて、塩コショウをふりかける。★の材料を混ぜ合わせてスタッフィングを作る。ブロッコリーは小房にわけ、じゃがいもは皮つきのまま一口大に切る。
もも肉の開き方はこんな感じ→http://www.orangepage.net/op/box/kiso/page/meat2_02.html

2、鶏肉にスタッフィングを包む。
ヤミー オフィシャルブログ「大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆」Powered by Ameba-スタフィングを置いたところ鶏肉の真ん中にスタッフィングを置く。
ヤミー オフィシャルブログ「大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆」Powered by Ameba-包むところまずは下を軽く折り込み、左右を折り込んでスタッフィングにかぶるようにする。
ヤミー オフィシャルブログ「大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆」Powered by Ameba-包んでようじで止める楊枝で2か所をとめる。このときはみ出てきたら、押し込んで形を整えればOK。スタッフィングが隠れていて、形が崩れないように止まっていれば焼けます。

3、フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、2を皮側から焼く。10分ほどこんがり焼き色がつくまで焼いたらひっくり返して白ワインを加え、蓋をして5分焼いて出来上がり。

*取り分けるときは楊枝を抜いて輪切りにしてください。
*もも肉の開き方はこんな感じ→http://www.orangepage.net/op/box/kiso/page/meat2_02.html

<クリスマスカラーの付け合せ>
じゃがいも 1個
ブロッコリー 1/4株
にんにく 薄皮付き2かけ
ミニトマト 6個

じゃがいもは皮付きのまま一口大、ブロッコリーは小房にし、茎も一口大に切ったら、3の工程の前にじゃがいもとニンニクを加えて油が回るくらいにさっと炒め、端に寄せる。
空いたところでお肉を皮側から焼き、ひっくり返して白ワインを加えたときに、じゃがいもとニンニクを混ぜ合わせて焼いている面をかえ、ブロッコリーとトマトを加える。
そのまま一緒に焼いて出来上がり!
*肉汁で十分味がつくので特に調味はしませんが、味をみて必要であれば塩を振りかけてください。


◎レシピについて◎
・フライパンはフッ素樹脂加工の深型26㎝のものを使用しています。
・ふたがない場合はアルミ箔をかぶせて代用してください。

★連載更新!★魔法のスパイステクニック『チキンソテー、カラフルペパースタッフィング添え』

$ヤミー オフィシャルブログ「大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆」Powered by Ameba-オイスターグレービーチキンソテー


本日更新!スパイスブログの連載「ヤミーさんの魔法のスパイステクニック」では、クリスマスに♪オイスターグレービーソースのチキンソテー、カラフルペパースタッフィング添えのレシピをご紹介中!

クリスマスといえば、やっぱりチキン!ですよね~。
それは日本のクリスマスが大きくはイギリス→アメリカ→日本というように伝わって来たから。
かつてイギリスではローストチキンがクリスマスの定番のごちそうだったそうなんです。
(今はアメリカからの逆輸入でターキーが優勢だそうです。)

というわけで、日本のクリスマスチキンの元(?)になったイギリス風チキン。
本来は丸鶏のローストチキンなんですが、ちょっとそれは荷が重いわ~という方のために、チキン自体はホントにただ焼くだけのソテーにしました。

だけど、ローストチキンにかかせない、スタッフィングとグレイビーソースを作るので、盛り付けてみたら、アラ!ちゃんとローストチキンを取り分けたみたいじゃない?

スタッフィングとかグレイビーとか聞きなれない名前かもしれませんが、スタッフィングとは鶏のおなかに詰める詰め物のこと、グレイビーとはお肉を焼いた後の脂と肉汁で作るソースのこと。
チキンソテーを作った後の副産物、ってくらい気軽に作れるものです。

このレシピではおなかにスタッフィングを詰めずに、ソテーした後のフライパンでさっとパン粉を炒めて作ります。
スタッフィングをお皿に取り出したら、さらに空いたフライパンでグレイビーソースまで。
つまりフライパンひとつで全部できちゃうというわけ。

これならひとり暮らしで道具がそろってなくても出来ちゃいますよね。
今年は大切な人とおうちでのんびりクリスマス♪の予定の方はぜひぜひお試しあれ!

スタッフィングにはカラフルペパーを使っているので、ちょっぴりスパイシー。
甘めのお酒とよく合いますよ♪

レシピはコチラ↓
クリスマスに♪オイスターグレービーソースのチキンソテー、カラフルペパースタッフィング添え



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一昨日、15日は我が家で今年最後の持ち寄り料理家飲み会でした♪
$ヤミー オフィシャルブログ「大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆」Powered by Ameba-2012年12月15日


いつものメンバーの庄司いずみさん五十嵐豪くん遠藤ゆかりちゃんに、今回は勇気凛りんさんとライターさん一家が加わって、年末らしい賑やかな会に!

この会をはじめて2年くらいになるかな。
いつもまともに写真を撮らないという反省から、いずみさんは(私はまたしても撮ってない。。。)写真を撮っていたようなので、コチラからご覧くださいませ!

12月14日のアツアツキッチンは!ノルマンディ風のポークソテー♪

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本日はフランスの北西部、ノルマンディ風のポークソテー♪
りんごと生クリームでいつものポークソテーが、ノルマンディ風に。
クリームソースに甘酸っぱいりんごの香りが素敵なんです。

ノルマンディといえば、りんごの名産地。
なのでお料理やお菓子にりんごをよく使うんですよね。

お酒もワインでは無く、りんごから作られるシードルが飲まれます。
お料理にもワインではなくシードルやさらに蒸留したカルヴァトスを使うことが多いのが特徴。
これがワインより、ほんのり甘みが加わるので、寒い時期にピッタリのしっかりした味になります。

とはいえ、ノルマンディのシードルはなかなか手に入らないので、かわりに白ワインとりんごジュースを使いました。

ソースはクリームで。
ノルマンディ地方は酪農地帯なのでバターやクリームを使うのも特徴。
レシピでは最低限の量しかつかいませんが、本来は寒い地方というのもあって、しっかり乳脂肪分を取るんですよね。

仕上げにパセリを振って、りんごの赤でクリスマスカラーに。
この時期のおもてなしにどうぞ!




★『アツアツキッチン』はフジテレビの『知りたがり!』という情報番組内で最終週以外の金曜日にやっている、お料理コーナーです。
生放送前のリハーサルで作ったお料理の写真をアップしてご紹介います。
レシピは番組放送と知りたがり!ホームページにてご覧いただけます。
http://blog.fujitv.co.jp/shiritagari_recipe/index.html