vege dining 野菜のごはん-トマトプロフィール


庄司いずみ/野菜料理家
野菜を愛して野菜を料理しています。野菜をたくさん食べてほしくて簡単でおいしく、野菜だけでも満足できる野菜料理を提案しています。「どこの店でも1、2品は植物性100%、野菜たっぷりのメニューがある」、それがあたりまえのことになるようにと願って活動中。かんぶつマエストロ、野菜ソムリエ、日本ベジタリアン学会会員。
(izumimirun)
顔写真撮影/千葉充

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2015年03月26日

納豆とえのきの塩麻婆風

テーマ:メインディッシュ

 肉なしの麻婆豆腐風、ベジタリアンレシピなのでひき肉を使わないのはもちろんですが、豆板醤や唐辛子などの辛味も使わず、塩だけで味を決めるシンプルなレシピです。
 ずいぶん前、特別な調味料を使わず、塩とみそ、しょうゆだけで作るベジレシピを紹介したこちらの本にのせた塩麻婆に、えのきだけを足しただけのレシピなのですが……。
 えのきがつるつるコリコリと。納豆のとろりとした食感ともよく合って、とってもおいしいおかずとなりました。
 作り方はいたって簡単、塩だけ麻婆のレシピをどうぞ。

☆材料:1人分☆
a 納豆 1/2パック
a えのきだけ 小1/2袋(50g・石突きを落としてみじん切り)
a 豆腐 1/3丁(100g・さいの目に切る)
ごま油 適量
長ねぎ 5㎝(みじん切り)
にんにく、しょうが 各1/2片(みじん切り)
塩 小さじ1/4


ごま油を熱して長ねぎ、にんにく、しょうがを炒め、香りが立ったら水70mlを注ぎます。


aの材料をいれてひと煮立ちし、塩で味を整えます。


 出来ました。
 塩だけ、シンプル! 優しい味が素敵です。
 納豆だけでもいいのですが、えのきだけを入れたほうがより味に深みが出ます。みじん切りの椎茸などを入れてもいいですよ。お好みでどうぞ。

最新刊の発売です!

 今度の本は”作り置きできるサラダ”がテーマ。タイトルは野菜のマリネとおかずサラダ
 マリネやピクルス、数日たって味が馴染んだほうがおいしいおかずサラダ、なます、サラダ感覚のあっさり浅漬けなど。たっぷり作って数日間、ものによっては1、2週間くらいも楽しめるレシピばかりを集めました。
 毎日食べても飽きが来ず、おかずによし、お弁当によし、お酒のつまみにももちろんよし。さらにちょっとアレンジするだけで主菜や主食、スープなどがパッと整う魔法のアレンジ術も紹介しています。
 時間のあるとき、この本のレシピで仕込んでおけば、ラクしておいしく、毎日楽しく、野菜をたくさんとることができますよ。
 アマゾンで予約も始まっています。ぜひこちらでチェックなさってくださいね。

新刊本が発売になりました。

 新刊本が発売になりました。タイトルは『作る人のための ベジタリアン・パーフェクト・ブック』
 タイトルに『作る人のための』とありますが、作る人とは飲食店や給食事業、中食など、食を提供する側の方のことを差しています。
 そう。今度の本は食を提供する側の方、つまりプロに向けての本なのです。
 ベジタリアン・パーフェクト・ブックとあるように、これ一冊あればベジタリアンの食事のことがすべてわかり、お店にベジタリアンのお客様がきたときにもスムーズに対応でき、また、ベジタリアンメニューを導入しようとしたときもメニュー開発の助けになる──。いわばベジタリアンレシピの教科書とも言うべき一冊です。
 具体的な内容は、モノクロページではベジタリアンの食事についての説明やベジタリアンの種類の説明、ケーススタディとしてベジタリアンメニューを導入している店舗の方へのインタビューなどを掲載。
 カラーページでは実際に提供するときの役に立つよう、大豆ミートやテンペ、豆乳など、ベジタリアンメニューを作るのに助かる素材の扱い方や、それらを使ったレシピをしっかりと紹介しています。もちろん豆腐、豆製品、そして野菜、身近で手に入りやすい素材で構成するベジタリアンメニューも取り上げています。
 そのほか、現在お店などで展開しているメニューをちょっとアレンジすることで、簡単にベジタリアン対応できるアイディアやテクニック集、ベジタリアン食材の購入先や情報の収集先のイエローページなど、食を提供する方に役立つ情報がギッシリと詰まっています。
 オリンピックに向けて、たくさんの国の様々な食習慣を持った方が日本を訪れます。
 ベジタリアン対応を考えておられるプロの方、ぜひぜひこの本を参考になさってくださいね。こちらで確認なさってくださいね。

このブログの7年半の集大成が一冊にまとまりました!

 ブログを始めてからこれまでのベストレシピを集めた本が発売になりました。題して野菜のごはん ベストレシピ197
 ブログ初期の頃のつたないレシピが恥ずかしく、レシピは徹底的に見直し、作り直して味も確かめました。
 ベスト197と銘打ってますが、判断基準は作ってくださった方の数。人気レシピはたくさんの“作ったよ”報告をいただいていますが、その多かった順にランキングを決めさせていただきました。
 白菜の生姜焼きやとうふアイス、茄子バーグなどの懐かしレシピから、最近の私のお気に入りレシピまで。もうすぐ発売。みなさんからいただいたコメントも掲載させていただきました。書店で見かけたらぜひ手に取ってご覧くださいね。アマゾンはこちらです。

和食の本、おかげさまで好調です!

 野菜を和で食べるレシピ発売中です。今回レシピもかなりがんばりました。よく売れていると聞き、ほっとしています。手にとってくださった皆さん、ありがとうございます!

 わが家は大の和食党。家族全員ごはんと和風のおかずが大好きです。
 すし、刺身、焼き魚など、魚料理が有名な和食ですが、考えてみると和食の基本は野菜料理。特に家庭でのおそうざいは煮っころがしやおひたし、野菜たっぷりの汁もの、精進揚げや野菜の炊き合わせなど、家庭料理は野菜なしには成り立ちません。
 そこで今回のテーマは野菜の和食。紹介するレシピはだしを含めて植物性100%。かつおだしさえ使っていないので、精進料理とも言えるのかもしれませんが……。
 私のレシピですから毎日チャチャッと作れる簡単なものばかり。
 毎日のおかずに大活躍する定番レシピから、アボカドの和えものや豆乳だれの焼きなすなど居酒屋風、いま風の和食も。ちょっとしたひと手間で仕上がりがグーッとおいしくなる、野菜料理のコツもたくさん盛り込みました。ぜひぜひチェックなさってくださいね。


うちのあさごはん。
 今朝も画像なし。最近ダメですね……。今朝は長ねぎたっぷりの炒り豆腐、あの伝説の(^^)クミン大根、夕べお客様があったので用意した残りです。あとはあったかガスパチョ、でした。

 今日の渋谷は晴天です。今日もいい日になりますように。




これまでの出版物はこちらからごらんください
2008年3月~2009年10月

2009年10月~2012年1月

2012年2月~

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2015年03月25日

たけのこレッスン、キャンセル出ました。

テーマ:ブログ

 3月29日のレッスン、こちらは生たけのこを使う都合上、通常のレッスンより少人数でのクラスで行うこととなりました。まだチビたけのこをたまに見かけるだけなので……。材料手配ができず、申し訳ありません!
 キャンセルが出ましたので、あと1名様お申し込みいただけます。
 詳細はこちらの教室のページでご確認ください。
 4月18日、25日のクラスはまだ受付中です。精進レッスン、ベジ餃子レッスン、どちらも試作頑張り中なので、ふるってご参加くださいね^^。

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 野菜を和で食べるレシピ発売中です。今回レシピもかなりがんばりました。よく売れていると聞き、ほっとしています。手にとってくださった皆さん、ありがとうございます!

 わが家は大の和食党。家族全員ごはんと和風のおかずが大好きです。
 すし、刺身、焼き魚など、魚料理が有名な和食ですが、考えてみると和食の基本は野菜料理。特に家庭でのおそうざいは煮っころがしやおひたし、野菜たっぷりの汁もの、精進揚げや野菜の炊き合わせなど、家庭料理は野菜なしには成り立ちません。
 そこで今回のテーマは野菜の和食。紹介するレシピはだしを含めて植物性100%。かつおだしさえ使っていないので、精進料理とも言えるのかもしれませんが……。
 私のレシピですから毎日チャチャッと作れる簡単なものばかり。
 毎日のおかずに大活躍する定番レシピから、アボカドの和えものや豆乳だれの焼きなすなど居酒屋風、いま風の和食も。ちょっとしたひと手間で仕上がりがグーッとおいしくなる、野菜料理のコツもたくさん盛り込みました。ぜひぜひチェックなさってくださいね。


うちのあさごはん。
 なんだか画像がのせられない日が続いていますが、作ってないわけではありません。今朝は白菜と豆腐の煮もの、きゅうりの梅酢漬け、野菜のスープ、でした。

 もう夕方ではありますが……。今日の渋谷は晴天です。いい夜をお迎えくださいね。




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2015年03月24日

思い出の味、大平風の即席汁

テーマ:スープ、汁もの

 こちらは昨日、私の故郷、岩国市での料理レッスンでご紹介した一品です。
 山口の郷土料理で大平(おおひら)という煮ものがあるのですが……。コロッコロに切った根菜類や鶏肉、こんにゃく、高野豆腐、こんにゃくなどを薄めのだし汁で煮含める、汁気多めのお煮染めです。
 大きくて平たい器に盛るから大平という名前になったそうで、岩国あたりではお祝いの席など、ハレの日のご馳走にもするし、日頃のおかずにするお宅もあるそうです。
 私の母は山口出身でないからか、うちの食卓にのぼることはなかったのですが、あるとき祖母が作ってくれて、根菜好き、薄味好きの私はいたく感激したことを覚えています。

 その大平を、今回は具だくさんの汁ものにアレンジ。あり合わせの野菜で思いついたときチャチャッと作れるよう、だし要らず。具材をサッと炒めて煮込むだけのお手軽レシピです。
 作り方はホントに簡単、大平汁のレシピをどうぞ。

☆材料:2人分☆
だいこん、にんじん、ごぼう、れんこん、こんにゃく 各15g(1㎝角に切る)
ごま油 適量
切り干し大根 10g(1㎝長さくらいのざく切り)
a 水 300ml
a 酒 大さじ1
しょうゆ 大さじ1/2
塩 小さじ1/8


鍋にごま油を熱して根菜とこんにゃくをサッと炒めます。全体に油が回ったら切り干し大根を加えます。


aを入れて沸騰したら弱火で4~5分、根菜がやわらかくなるまで煮こみます。


しょうゆと塩で味をつけ、火を止めます。


 出来ました。
 あれば小口のねぎを散らしたり、七味を振ってもいいですね。
 だしもなし。味つけもごく薄め。物足りないかなと思いきや……。意外と深い味わいなのは、切り干しのうまみのおかげ。甘みが出るのでみりんなどもいりません。
 具材はアレンジしてもかまいませんし、きのこ類を入れるとさらに味がよくなります。高野豆腐を入れてもおいしいですよ。ぜひお試しくださいね。

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 わが家は大の和食党。家族全員ごはんと和風のおかずが大好きです。
 すし、刺身、焼き魚など、魚料理が有名な和食ですが、考えてみると和食の基本は野菜料理。特に家庭でのおそうざいは煮っころがしやおひたし、野菜たっぷりの汁もの、精進揚げや野菜の炊き合わせなど、家庭料理は野菜なしには成り立ちません。
 そこで今回のテーマは野菜の和食。紹介するレシピはだしを含めて植物性100%。かつおだしさえ使っていないので、精進料理とも言えるのかもしれませんが……。
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 毎日のおかずに大活躍する定番レシピから、アボカドの和えものや豆乳だれの焼きなすなど居酒屋風、いま風の和食も。ちょっとしたひと手間で仕上がりがグーッとおいしくなる、野菜料理のコツもたくさん盛り込みました。ぜひぜひチェックなさってくださいね。


うちのあさごはん。
 今朝は画像なし。私は早朝岩国を発って午前中には都内に戻ってきましたので……。私自身は朝は抜き、でした^^。

 今日の渋谷は晴れています。今日もいい日になりますように。




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