vege dining 野菜のごはん-トマトプロフィール

vege dining 野菜のごはん

庄司いずみ(izumimirun) 野菜料理家。野菜を愛して野菜を料理しています。食いしん坊ベジタリアンで、「とっても簡単、だけどおいしい。野菜だけでも十分満足!」。そんな野菜のお料理を提案できたらと、日々がんばり中。かんぶつマエストロ、野菜ソムリエの資格を取りました。 by izumimirun

vege dining 野菜のごはん-アスパラお知らせ

☆発売中のmina最新号にて「野菜とフルーツ おいしい色のヒミツ」という記事を監修させていただきました。

☆発売中の雑誌ゆうゆうで話題の野菜食べ順ダイエットのメソッドとレシピを紹介しています。

☆『My Age』のオンライン版、Our Ageにてヘルシーごはんの連載をしています。

☆私のキッチンはこちらでご覧になれます。

ELEE ONLINEで私のレシピをご覧いただけます。

☆エンターブレインの社食でレシピ提供をしている模様がこちらのウエブ連載でご覧いただけます。

☆読売新聞の医療サイトヨミドクターで毎週土曜日連載中です。

ベランダ菜園のサイトでレシピを紹介しています。
★それ以外の主なお仕事実績はこちらをご覧下さい。

ポストお仕事のご依頼はこちらからお願いします。
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2014年10月20日

食べ順できてごはんも減らせる! 連載レシピ

テーマ:ブログ

 連載中のOur Ageコラム、更新されています。今回の記事では、野菜料理を楽しむための盛りつけ方、見せ方のお話と、常備しておくと超便利な刻み野菜のピクルスなどを紹介しているのですが……。
 見せ方のひとつとしてご紹介した納豆丼の盛りつけ方、これ、いいですよ!
 写真のように大きなグラスの底にごはんをほんのちょっと盛り、角切りの野菜や納豆を層にして積んでいき、上からしょうゆ、みそ、醤油麹など好みの調味料を回しかけるのですが……。
 トップの画像は連載で紹介したのと同じ盛りつけ。連載ではレシピは詳しく紹介しませんでしたが、なんと! 一番底に盛ったごはんはお茶碗たったの1/3膳分! ほんの少しの量ですが、きゅうりとかぶの角切りが30gずつ、納豆1パック、茗荷の小口切りがたっぷりのっているから満足感は十分です。
 しかも……。この盛りつけ方なららくに痩せると評判の野菜食べ順がやりやすいのもいいですね。
 まず上にのった生野菜を食べ、納豆も発酵食品だから酵素をとる助けになります。今回はかぶときゅうりは生で使いましたが、ほうれん草や根菜などをサッと茹でたものを重ねれば、温野菜もOK。ちょっと味噌汁でも飲んでから、おもむろに全体をかき混ぜて食べればステップ3まで終えているので、ごはんを食べても太りません^^。
 その上ごはんは少量ですむのだからなおよし。
 見てキレイ、食べてスリムになれる“見せる盛りつけ”、連載の記事も参考になさってくださいね。

まめプラスカフェで私監修のメニューが展開中です!
期間限定カフェにて私のメニューが5品、展開中です。メニューの内容や提供スケジュールはこちらの記事でチェックなさってくださいね。写真のパスタはトマト豆乳クリームスパゲティ。驚きのこく、チーズみたいな風味ですが、チーズは使っておりません^^。肉と間違われることが多いのですが、大豆ミート入りでボリュームも満点。春のまめプラスカフェで断トツ人気だったこちらのパスタ、秋野菜バージョンに生まれ変わって只今、青山店ではランチも夜も。どの時間帯でも必ず召し上がっていただけます。植物性100%のヴィーガンパスタ、この機会にぜひお試しくださいね。

このブログの7年半の集大成が一冊にまとまりした!

 ブログを始めてからこれまでのベストレシピを集めた本が発売になりました。題して野菜のごはん ベストレシピ197
 ブログ初期の頃のつたないレシピが恥ずかしく、レシピは徹底的に見直し、作り直して味も確かめました。
 ベスト197と銘打ってますが、判断基準は作ってくださった方の数。人気レシピはたくさんの“作ったよ”報告をいただいていますが、その多かった順にランキングを決めさせていただきました。
 白菜の生姜焼きやとうふアイス、茄子バーグなどの懐かしレシピから、最近の私のお気に入りレシピまで。もうすぐ発売。みなさんからいただいたコメントも掲載させていただきました。書店で見かけたらぜひ手に取ってご覧くださいね。アマゾンはこちらです。

和食の本、おかげさまで好調です!

 野菜を和で食べるレシピ発売中です。今回レシピもかなりがんばりました。よく売れていると聞き、ほっとしています。手にとってくださった皆さん、ありがとうございます!

 わが家は大の和食党。家族全員ごはんと和風のおかずが大好きです。
 すし、刺身、焼き魚など、魚料理が有名な和食ですが、考えてみると和食の基本は野菜料理。特に家庭でのおそうざいは煮っころがしやおひたし、野菜たっぷりの汁もの、精進揚げや野菜の炊き合わせなど、家庭料理は野菜なしには成り立ちません。
 そこで今回のテーマは野菜の和食。紹介するレシピはだしを含めて植物性100%。かつおだしさえ使っていないので、精進料理とも言えるのかもしれませんが……。
 私のレシピですから毎日チャチャッと作れる簡単なものばかり。
 毎日のおかずに大活躍する定番レシピから、アボカドの和えものや豆乳だれの焼きなすなど居酒屋風、いま風の和食も。ちょっとしたひと手間で仕上がりがグーッとおいしくなる、野菜料理のコツもたくさん盛り込みました。ぜひぜひチェックなさってくださいね。

とうふと野菜のレシピ本、好評発売中です。

 最新刊とうふと野菜だけレシピの主役はとうふ。そのとうふと野菜を組み合わせたレシピをたくさん紹介しています。
 とうふに刻んだ野菜や味付けした野菜をのっけただけのお手軽やっこアレンジから始まって、人気メニューのおとうふバーグやとうふステーキ、チャンプルーやとうふサラダ。さらにとうふを肉がわりにつかったとうふ餃子やとうふのミートソース風、とうふオムレツのオムライスまで。誰もが大好きなおとうふを食べ尽くすレシピ集です。
 買ってきてすぐに食べられるのが魅力のおとうふだから、もちろんレシピはいずれもカンタン。しかもごはんものや麺類にいたるまで300kcal以内と、低カロリーを実現できたのもヘルシー素材のとうふならでは。
 いつものように植物性100%のレシピですが、とうふと野菜の組み合わせなら、タンパク質とビタミン、ミネラルが一緒にとれるのがスバラシイ。栄養的にもパーフェクト! ぜひぜひチェックなさってくださいね。

私初、ダイエットメソッド本、大好評です!

 私史上初の本格ダイエット本野菜食べ順ダイエット、おかげさまで大好評。痩せたという報告をたくさん受けていますが、ふだんから野菜中心の食事という友達まですぐに1.6㎏痩せたというからビックリ。やっぱり食べ順って大事なんですね。
 この方法で紹介するダイエットの方法はとってもカンタン、野菜を食べる順番をかえるだけ。この本では1、2、3の3ステップで野菜を食べることを提案しています。
 ステップ1は生野菜。サラダや冷やしトマト、もろきゅうなどをまずどうぞ。生野菜には食物酵素がふんだんに含まれ、しっかり補うと代謝がアップ。痩せやすい状態をつくります。
 ステップ2は温野菜。おひたし、野菜炒め、煮ものなどを食べます。これは食物繊維補充のためです。食物繊維は糖質や脂質の吸収を抑えてくれるから、その後いつもと同じように食べても痩せやすい状態に。
 そしてステップ3は汁ものやスープ。水分が食物繊維と結びつくとお腹の中でふくれ、満腹感が生まれます。さらに、温かい汁ものなら内臓がダイレクトに温まるから、消化促力がアップ、ますます痩せやすい状態になるというわけです。
 この3ステップのあとは何を食べてもOK、その後糖質たっぷりの炭水化物をとっても、油っこいメインディッシュをとってもいつもより太るリスクは下がっています。
 ガマンゼロ、ストレスゼロ、世界一カンタンで効果抜群のおいしいダイエット法というわけです。
 3品も野菜料理を準備しなくちゃならないの、と思うかもしれませんが……。コンビニやファミレス、居酒屋など、ふだん行っているお店でもできる方法も紹介しているので、外食派でもOKです!
 もちろん自炊派には、パパッと3品準備できるレシピもたっぷりと紹介しています。ぜひ書店でチェックなさってくださいね。

うちのあさごはん。
焼きおにぎり、厚揚げと昆布、ちくわぶの即席おでん風、白菜ときのこの浅漬け、もやしのおつゆ。

 昨日は会食で夜出かけたのですが……。帰宅したら寒い中、夫がベランダで音楽を聴いたりお酒を飲んだり、ときには踊ったり(^^)していました。私がいないと文句を言われないから、楽しんでいたようです。まったく~^^。


 今日の渋谷は晴れています。今週もすてきな週になりますように。




これまでの出版物はこちらからごらんください
2008年3月~2009年10月

2009年10月~2012年1月

2012年2月~

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2014年10月18日

大豆ミート料理のコツその①

テーマ:ブログ

 大豆ミートってご存じですか。表参道や原宿あたりのカフェなどでは大人気の素材で、野菜たっぷりのヘルシーランチの主役として、大豆ミートの唐揚げなどが添えてあることもあります。
 唐揚げや酢豚風などに使えるブロックタイプのものがかるなぁさんや生協、ナチュラルハウスなどで買えますし、スーパーでも扱いのあるところもあるようです。
 先日びっくりしたのがうちの近所の庶民的な(^^)スーパーに挽肉状の大豆ミートを売っていたこと。大豆ミートを密かに、いえ、堂々と応援している身としては、「ついにアンタもここまできたか」と感無量。スーパーの棚の前で感激に震えたのでした^^。

 ブロック状の大豆ミートもいいですが、顆粒状のはホントに扱いやすいですよ。水戻しでも3分もあれば戻ってしまうし、サッと茹でれば30秒で戻り、あとは普通の挽肉と同じ扱いで、麻婆豆腐でもキーマカレーでも自由自在。
 写真のものは大豆ミートで作ったミートソース風ですが、作り方はみなさんがいつも作るのと同じでかまいません。
 うちではにんにくや玉ねぎ、ざく切りトマトなどと炒め、トマトペーストやケチャップで味をつけるのですが……。
 “コツその①”と書きましたが、ひと手間かけるとグンとおいしくなりますよ。
 そのヒミツのコツは、戻した後にサッと素揚げすること。
 肉と違って油分が少ないから、料理によっていはさっぱりしすぎ、ポソポソした食感になってしまうこともあるのですが、サッと素揚げするひと手間でグンとジューシーに。しかも香ばしくなるから大豆の風味が苦手な方でもおいしく食べていただけます。
 顆粒状の大豆ミートを見かけたらぜひお試しくださいね。
 コツその②、その③はまたいずれ。研究がさらに進んだらご報告しますね^^。

ヨミドクター連載更新されています。
 今日は土曜日。連載中のヨミドクター、更新されています。今週はお茶の葉を使ったチャンプルー。レシピはこちらでご覧になってくださいね。

まめプラスカフェで私監修のメニューが展開中です!
東京の方だけになってしまって申し訳ないのですが……。期間限定カフェにて私のメニューが5品、展開中です。メニューの内容や提供スケジュールはこちらの記事でチェックなさってくださいね。

このブログの7年半の集大成が一冊にまとまりした!

 ブログを始めてからこれまでのベストレシピを集めた本が発売になりました。題して野菜のごはん ベストレシピ197
 ブログ初期の頃のつたないレシピが恥ずかしく、レシピは徹底的に見直し、作り直して味も確かめました。
 ベスト197と銘打ってますが、判断基準は作ってくださった方の数。人気レシピはたくさんの“作ったよ”報告をいただいていますが、その多かった順にランキングを決めさせていただきました。
 白菜の生姜焼きやとうふアイス、茄子バーグなどの懐かしレシピから、最近の私のお気に入りレシピまで。もうすぐ発売。みなさんからいただいたコメントも掲載させていただきました。書店で見かけたらぜひ手に取ってご覧くださいね。アマゾンはこちらです。

和食の本、おかげさまで好調です!

 野菜を和で食べるレシピ発売中です。今回レシピもかなりがんばりました。よく売れていると聞き、ほっとしています。手にとってくださった皆さん、ありがとうございます!

 わが家は大の和食党。家族全員ごはんと和風のおかずが大好きです。
 すし、刺身、焼き魚など、魚料理が有名な和食ですが、考えてみると和食の基本は野菜料理。特に家庭でのおそうざいは煮っころがしやおひたし、野菜たっぷりの汁もの、精進揚げや野菜の炊き合わせなど、家庭料理は野菜なしには成り立ちません。
 そこで今回のテーマは野菜の和食。紹介するレシピはだしを含めて植物性100%。かつおだしさえ使っていないので、精進料理とも言えるのかもしれませんが……。
 私のレシピですから毎日チャチャッと作れる簡単なものばかり。
 毎日のおかずに大活躍する定番レシピから、アボカドの和えものや豆乳だれの焼きなすなど居酒屋風、いま風の和食も。ちょっとしたひと手間で仕上がりがグーッとおいしくなる、野菜料理のコツもたくさん盛り込みました。ぜひぜひチェックなさってくださいね。

とうふと野菜のレシピ本、好評発売中です。

 最新刊とうふと野菜だけレシピの主役はとうふ。そのとうふと野菜を組み合わせたレシピをたくさん紹介しています。
 とうふに刻んだ野菜や味付けした野菜をのっけただけのお手軽やっこアレンジから始まって、人気メニューのおとうふバーグやとうふステーキ、チャンプルーやとうふサラダ。さらにとうふを肉がわりにつかったとうふ餃子やとうふのミートソース風、とうふオムレツのオムライスまで。誰もが大好きなおとうふを食べ尽くすレシピ集です。
 買ってきてすぐに食べられるのが魅力のおとうふだから、もちろんレシピはいずれもカンタン。しかもごはんものや麺類にいたるまで300kcal以内と、低カロリーを実現できたのもヘルシー素材のとうふならでは。
 いつものように植物性100%のレシピですが、とうふと野菜の組み合わせなら、タンパク質とビタミン、ミネラルが一緒にとれるのがスバラシイ。栄養的にもパーフェクト! ぜひぜひチェックなさってくださいね。

私初、ダイエットメソッド本、大好評です!

 私史上初の本格ダイエット本野菜食べ順ダイエット、おかげさまで大好評。痩せたという報告をたくさん受けていますが、ふだんから野菜中心の食事という友達まですぐに1.6㎏痩せたというからビックリ。やっぱり食べ順って大事なんですね。
 この方法で紹介するダイエットの方法はとってもカンタン、野菜を食べる順番をかえるだけ。この本では1、2、3の3ステップで野菜を食べることを提案しています。
 ステップ1は生野菜。サラダや冷やしトマト、もろきゅうなどをまずどうぞ。生野菜には食物酵素がふんだんに含まれ、しっかり補うと代謝がアップ。痩せやすい状態をつくります。
 ステップ2は温野菜。おひたし、野菜炒め、煮ものなどを食べます。これは食物繊維補充のためです。食物繊維は糖質や脂質の吸収を抑えてくれるから、その後いつもと同じように食べても痩せやすい状態に。
 そしてステップ3は汁ものやスープ。水分が食物繊維と結びつくとお腹の中でふくれ、満腹感が生まれます。さらに、温かい汁ものなら内臓がダイレクトに温まるから、消化促力がアップ、ますます痩せやすい状態になるというわけです。
 この3ステップのあとは何を食べてもOK、その後糖質たっぷりの炭水化物をとっても、油っこいメインディッシュをとってもいつもより太るリスクは下がっています。
 ガマンゼロ、ストレスゼロ、世界一カンタンで効果抜群のおいしいダイエット法というわけです。
 3品も野菜料理を準備しなくちゃならないの、と思うかもしれませんが……。コンビニやファミレス、居酒屋など、ふだん行っているお店でもできる方法も紹介しているので、外食派でもOKです!
 もちろん自炊派には、パパッと3品準備できるレシピもたっぷりと紹介しています。ぜひ書店でチェックなさってくださいね。

うちのあさごはん。
里芋のちぎり揚げ風、昨日の撮影でものすごく好評だったさつま揚げ風のたねの残りでこしらえました。あとはれんこんやこんにゃくのきんぴら、湯豆腐風おつゆ。寒くなると熱々の汁ものがありがたいですね。


 今日の渋谷は晴天です。いい週末をお迎えくださいね。




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2014年10月17日

ミニレシピ。

テーマ:Simplog
投稿写真

ミニレシピ。
ごま油を熱し、洗ってざく切りにしたかんぴょうと細切りのピーマン1個、同じく細切りの赤パプリカ1/4個、しょうが少々を炒めます。
かんぴょうは無漂白、無添加のものならばしっかり洗い、戻さなくても大丈夫。
全体に油がまわったらば水1/2カップと酒大さじ1をさし、炒めながらかんぴょうを柔らかくもどし、水気がほぼなくなってきたらしょうゆ小さじ1で味をつけます。
最後に片栗粉1/2を水でとき、回しかけてとろみをつけて出来上がり。
かんぴょうのコリコリした食感と風味で、いつもの野菜炒めよりボリュームのあるおかずになります。


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