vege dining 野菜のごはん-トマトプロフィール


庄司いずみ/野菜料理家
野菜を愛して野菜を料理しています。野菜をたくさん食べてほしくて簡単でおいしく、野菜だけでも満足できる野菜料理を提案しています。「どこの店でも1、2品は植物性100%、野菜たっぷりのメニューがある」、それがあたりまえのことになるようにと願って活動中。かんぶつマエストロ、野菜ソムリエ、日本ベジタリアン学会会員。
(izumimirun)
顔写真撮影/千葉充

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2015年03月06日

人参ジュースの豆乳ポタージュ

テーマ:スープ、汁もの

 今年は花粉がひどいようですね。私は20年前頃から数年間、春先の花粉症に苦しんだのですが、ある年からふっつりと症状が出なくなり、治ったものだとばかり思っていました。
 ところが今年! 先週ですね、眠っていたら急に鼻がムズムズ、くしゃみが止まらなくなり、一晩中悩まされました。その翌々日講演会があったもので、焦りに焦ったのですが……。薬のおかげでなんとか乗り切りましたが……。
 疲れやストレスなども関係するようなので、季節の変わり目には気をつけなくちゃ、と思った次第。
 栄養も大事。花粉症対策にいいとされる飲みものや食べものは色々ありますが、緑黄色野菜に多いβカロテンも役に立ちます。粘膜を丈夫にしてくれるから喉や鼻などを刺激から守ってくれますし、活性酸素を抑えて免疫力をあげる働きも。花粉の気になる季節には心がけてとりたい栄養です。
 カロテンといえばにんじんというわけで、今日はお手軽に人参ジュースをつかった簡単ポタージュを紹介しますね。
 玉ねぎさえサッといためればあとはホントにらっくらく。
 作り方はいたって簡単、ジュースのポタージュレシピをどうぞ。

☆材料:1~2人分(1カップ強分)☆
玉ねぎ 1/4個(薄切り)
オリーブオイル 適量
a にんじんジュース 100ml
a 豆乳 100ml
a 塩 小さじ1/4
粗びき黒こしょう 適量


オリーブオイルを熱して玉ねぎを透明になるまで炒めます。aを注いで沸騰したら弱火で2分煮こみます。


1をフードプロセッサーでポタージュ状にし、鍋に戻して軽く温め、盛りつけます。


 出来ました。お好みで黒胡椒を振ったり、ルッコラなどを飾ってもいいですね。
 1~2人分と幅をもたせていますが、ココットなどに少量入れるなら2人分、スープボウルやスープ皿でちゃんと食べるなら1人分の量です。
 こちらのレシピ、実はイベントのときに岐阜のおいしい春まちにんじんジュースで作ったのですが、ほかの人参ジュースでもOK。
 簡単レシピだけになるべくおいしいジュースを使ったほうが、よりおいしく仕上がりますよ。



 スタジオでのレッスン情報やメディアでの掲載、出演情報、プロデュース商品のお知らせなどは随時こちらでご紹介しています。

新刊本が発売になりました。

 新刊本が発売になりました。タイトルは『作る人のための ベジタリアン・パーフェクト・ブック』
 タイトルに『作る人のための』とありますが、作る人とは飲食店や給食事業、中食など、食を提供する側の方のことを差しています。
 そう。今度の本は食を提供する側の方、つまりプロに向けての本なのです。
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 具体的な内容は、モノクロページではベジタリアンの食事についての説明やベジタリアンの種類の説明、ケーススタディとしてベジタリアンメニューを導入している店舗の方へのインタビューなどを掲載。
 カラーページでは実際に提供するときの役に立つよう、大豆ミートやテンペ、豆乳など、ベジタリアンメニューを作るのに助かる素材の扱い方や、それらを使ったレシピをしっかりと紹介しています。もちろん豆腐、豆製品、そして野菜、身近で手に入りやすい素材で構成するベジタリアンメニューも取り上げています。
 そのほか、現在お店などで展開しているメニューをちょっとアレンジすることで、簡単にベジタリアン対応できるアイディアやテクニック集、ベジタリアン食材の購入先や情報の収集先のイエローページなど、食を提供する方に役立つ情報がギッシリと詰まっています。
 オリンピックに向けて、たくさんの国の様々な食習慣を持った方が日本を訪れます。
 ベジタリアン対応を考えておられるプロの方、ぜひぜひこの本を参考になさってくださいね。こちらで確認なさってくださいね。

このブログの7年半の集大成が一冊にまとまりました!

 ブログを始めてからこれまでのベストレシピを集めた本が発売になりました。題して野菜のごはん ベストレシピ197
 ブログ初期の頃のつたないレシピが恥ずかしく、レシピは徹底的に見直し、作り直して味も確かめました。
 ベスト197と銘打ってますが、判断基準は作ってくださった方の数。人気レシピはたくさんの“作ったよ”報告をいただいていますが、その多かった順にランキングを決めさせていただきました。
 白菜の生姜焼きやとうふアイス、茄子バーグなどの懐かしレシピから、最近の私のお気に入りレシピまで。もうすぐ発売。みなさんからいただいたコメントも掲載させていただきました。書店で見かけたらぜひ手に取ってご覧くださいね。アマゾンはこちらです。

和食の本、おかげさまで好調です!

 野菜を和で食べるレシピ発売中です。今回レシピもかなりがんばりました。よく売れていると聞き、ほっとしています。手にとってくださった皆さん、ありがとうございます!

 わが家は大の和食党。家族全員ごはんと和風のおかずが大好きです。
 すし、刺身、焼き魚など、魚料理が有名な和食ですが、考えてみると和食の基本は野菜料理。特に家庭でのおそうざいは煮っころがしやおひたし、野菜たっぷりの汁もの、精進揚げや野菜の炊き合わせなど、家庭料理は野菜なしには成り立ちません。
 そこで今回のテーマは野菜の和食。紹介するレシピはだしを含めて植物性100%。かつおだしさえ使っていないので、精進料理とも言えるのかもしれませんが……。
 私のレシピですから毎日チャチャッと作れる簡単なものばかり。
 毎日のおかずに大活躍する定番レシピから、アボカドの和えものや豆乳だれの焼きなすなど居酒屋風、いま風の和食も。ちょっとしたひと手間で仕上がりがグーッとおいしくなる、野菜料理のコツもたくさん盛り込みました。ぜひぜひチェックなさってくださいね。

とうふと野菜のレシピ本、好評発売中です。

 最新刊とうふと野菜だけレシピの主役はとうふ。そのとうふと野菜を組み合わせたレシピをたくさん紹介しています。
 とうふに刻んだ野菜や味付けした野菜をのっけただけのお手軽やっこアレンジから始まって、人気メニューのおとうふバーグやとうふステーキ、チャンプルーやとうふサラダ。さらにとうふを肉がわりにつかったとうふ餃子やとうふのミートソース風、とうふオムレツのオムライスまで。誰もが大好きなおとうふを食べ尽くすレシピ集です。
 買ってきてすぐに食べられるのが魅力のおとうふだから、もちろんレシピはいずれもカンタン。しかもごはんものや麺類にいたるまで300kcal以内と、低カロリーを実現できたのもヘルシー素材のとうふならでは。
 いつものように植物性100%のレシピですが、とうふと野菜の組み合わせなら、タンパク質とビタミン、ミネラルが一緒にとれるのがスバラシイ。栄養的にもパーフェクト! ぜひぜひチェックなさってくださいね。


 今日の渋谷は晴天です。今日もいい日になりますように。




これまでの出版物はこちらからごらんください
2008年3月~2009年10月

2009年10月~2012年1月

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2015年03月05日

連載更新、夜のお出かけガイドです^^

テーマ:ブログ

 OurAge連載更新されています。今回は夜の食事やお酒の席におすすめのお店を特集しています。
 もちろんベジタリアン対応ばっちりのラインナップ。記事はこちらでチェックなさってくださいね。

 昨日から今朝にかけて教室のお申し込みが殺到して嬉しい悲鳴^^。若干混乱気味なので申し込んだけれど返事がない、という方はぜひご連絡くださいね。


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2015年03月04日

教室メニューを掲載しました

テーマ:ブログ

 3月29日のレッスンのメニューをサイトに掲載しました。やっと出回り始めた生のたけのこを使ったたけのこの丸焼きステーキ、試作しましたが最高でした^^。
 ふきのとうのペペロンチーノなど、春爛漫のメニュー構成です。
 4月18日には精進だしのとり方から始まる、精進レッスンにも挑戦します。ぜひスケジュールをチェックなさってくださいね。
 今週末のクラス、キャンセルが出ましたので検討中の方はぜひどうぞ^^。スケジュールや内容はこちらでご覧になってくださいね。4月は新刊撮影などのため、上旬は教室ができなさそう……。不規則な開催となり恐縮ですが、初めての方でもお気軽にご参加くださいね。

 そうそう……。気がついていただけるといいのですが……。今週末のレッスンにお申し込みいただいた十時さま。お返事差し上げたところ、アドレスが間違っているようでメールが戻ってきてしまいました。お気づきになりましたら、お手数ですが、再度ご連絡をいただけると助かります。ご連絡お待ちいたしておりますね。



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新刊本が発売になりました。

 新刊本が発売になりました。タイトルは『作る人のための ベジタリアン・パーフェクト・ブック』
 タイトルに『作る人のための』とありますが、作る人とは飲食店や給食事業、中食など、食を提供する側の方のことを差しています。
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 ベジタリアン・パーフェクト・ブックとあるように、これ一冊あればベジタリアンの食事のことがすべてわかり、お店にベジタリアンのお客様がきたときにもスムーズに対応でき、また、ベジタリアンメニューを導入しようとしたときもメニュー開発の助けになる──。いわばベジタリアンレシピの教科書とも言うべき一冊です。
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 わが家は大の和食党。家族全員ごはんと和風のおかずが大好きです。
 すし、刺身、焼き魚など、魚料理が有名な和食ですが、考えてみると和食の基本は野菜料理。特に家庭でのおそうざいは煮っころがしやおひたし、野菜たっぷりの汁もの、精進揚げや野菜の炊き合わせなど、家庭料理は野菜なしには成り立ちません。
 そこで今回のテーマは野菜の和食。紹介するレシピはだしを含めて植物性100%。かつおだしさえ使っていないので、精進料理とも言えるのかもしれませんが……。
 私のレシピですから毎日チャチャッと作れる簡単なものばかり。
 毎日のおかずに大活躍する定番レシピから、アボカドの和えものや豆乳だれの焼きなすなど居酒屋風、いま風の和食も。ちょっとしたひと手間で仕上がりがグーッとおいしくなる、野菜料理のコツもたくさん盛り込みました。ぜひぜひチェックなさってくださいね。

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 とうふに刻んだ野菜や味付けした野菜をのっけただけのお手軽やっこアレンジから始まって、人気メニューのおとうふバーグやとうふステーキ、チャンプルーやとうふサラダ。さらにとうふを肉がわりにつかったとうふ餃子やとうふのミートソース風、とうふオムレツのオムライスまで。誰もが大好きなおとうふを食べ尽くすレシピ集です。
 買ってきてすぐに食べられるのが魅力のおとうふだから、もちろんレシピはいずれもカンタン。しかもごはんものや麺類にいたるまで300kcal以内と、低カロリーを実現できたのもヘルシー素材のとうふならでは。
 いつものように植物性100%のレシピですが、とうふと野菜の組み合わせなら、タンパク質とビタミン、ミネラルが一緒にとれるのがスバラシイ。栄養的にもパーフェクト! ぜひぜひチェックなさってくださいね。


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