vege dining 野菜のごはん-トマトプロフィール


庄司いずみ/野菜料理家
野菜を愛して野菜を料理しています。野菜をたくさん食べてほしくて簡単でおいしく、野菜だけでも満足できる野菜料理を提案しています。「どこの店でも1、2品は植物性100%、野菜たっぷりのメニューがある」、それがあたりまえのことになるようにと願って活動中。かんぶつマエストロ、野菜ソムリエ、日本ベジタリアン学会会員。
(izumimirun)
顔写真撮影/千葉充

vege dining 野菜のごはん-アスパラお知らせ


☆『庄司いずみ ベジタブル・クッキング・スタジオ』のご案内や教室スケジュール、メディア出演などのお知らせなどはこちらのHPにてご案内しております。

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2018年01月05日

ベジタリアン料理の通信講座や、"おせちに飽きたらカレー”の話など

テーマ:ブログ

 今年こそやるぞ、がんばるぞ!
 と、私も毎年思いますが、具体的に何をやるかを計画しないと意気込みだけで終わりがち。
「ベジタリアン料理を勉強しよう」、「野菜料理のレパートリーを増やそう」という方には、ベジタブル・クッキング・スタジオにぜひぜひお越しいただきたいのですが(^^)、遠方でなかなかという方は、庄司監修の通信講座もありますよ!
 食学協会さまのカリキュラムのひとつ、ベジタリアン食学講座がそれ。
 気になる栄養のことも学べますし、ベジタリアン料理をつくるための実践テクニックも満載です。トップの画像ほか、ヴィーガンレシピもたくさん紹介しています。
 スタジオサイトでは特別に(^^)目次もチラ見できるので、よかったらチェックなさってくださいね。
おせちに飽きたらカレーをどうぞ!


 ベジタブル・クッキング・スタジオでのレッスンは、毎回告知後即満席! カリスマ人気を誇る大平シェフのベジタリアン料理は、間違いなく世界でもトップクラスだと思います。
 その大平シェフの新しい挑戦、ベジタリアンのカレーのお店がプレオープン中!
 ヴィーガンOK、乳製品や卵を使ったベジタリアンメニューもあり、ボリューム満点、味はもちろんすばらしい。なのにとってもリーズナブルで、毎日通いたいくらいです。
 ベジタリアンでない方にも。野菜が最近足りてないなぁという時も。おせち料理に飽きてきた、という人も。情報はコチラでチェックなさってくださいね。

「おせち料理でむくんできたぞ」という方は!


 食べ過ぎ、飲み過ぎが続いている方は塩抜きダイエットでリセットしましょう。
 ベジタブル・クッキング・スタジオでは年明け早々人気の塩抜きクラスを開催します!
 うそではなくて本当に、試したその日にすぐ痩せますし、手足がむくんで……という方こそ、即効で実感できますよ。今回は画像の塩抜きオムレツ(もちろんノンエッグ!)などのメニュー構成。
 私自身も今まさに塩抜きが必要。磯辺焼きが大好きなので、おしょうゆ取りすぎ、足がパンパンしているような……。
 私同様、お困りの方はぜひどうぞ。









 スタジオでのレッスン情報やメディアでの掲載、出演情報、プロデュース商品のお知らせなどは随時こちらでご紹介しています。











 テレビや雑誌で引っ張りだこの"スーパー大麦”はご存じですか?
 大腸の奥まで届く種類の食物繊維がたっぷり! 腸内フローラを整えて、やせ体質をつくる。その上肌の保水力が高まるなど、美容にも効果があるみたい!
 そんな効果はともかく……。
 ちょっとやそっと加熱しすぎても、つぶつぶ食感がなくならず、存在感抜群。甘みと風味もいい感じ。
 サラダにざらり、スープにパラリ。味がとってもいいので、好きなものにトッピングするだけで、いつものメニューがヘルシーメニューに早変わり!
 さらに、ベジタリアンの料理家としては、ひき肉がわりに使う素材としてとっても重宝しています。
 そんなスーパー大麦のレシピブック、『スーパー大麦ダイエットレシピ』、ぜひぜひ書店でチェックなさってくださいね。



新刊『作りおきベジスープ』発売中です!


 今度の本は、やせるベジスープ!
 糖質オフを気にされる方にぴったりの、超低糖質のスープを紹介しています。

 超低糖質でありながら、うまみはたっぷりある3つの素材を組み合わせたベジスープ。
 タイトルに、作りおきベジスープとありますが、まずは冷蔵庫で3〜5日は保存可能なスープをたっぷり作り置きをすることから、スープ生活スタート!
 これ自体はとっても薄味。これをスープのベースにし、いろいろなアレンジスープを楽しめる仕組みです。
 後半は、大人気となったデトックスベジスープで、体の不調を整えるレシピを新に編集し直していただき、一冊で2度も3度も楽しめる、たいへんお得な内容です。
 食欲の秋、体重や体型が気になるみなさん、低糖質スープ&デトックスベジスープを作りおきし、ラクラクダイエットいたしましょう! アマゾンはこちらです。



『ひとつの野菜でつくる常備菜』、おかげさまで好調です!


 大ヒット、ロングセラーシリーズとなった『やさいの常備菜』『野菜のマリネとおかずサラダ』『やせぐせがつく野菜の常備菜』の"常備菜シリーズ”最新刊、題して『ひとつの野菜で作る常備菜』です。

 せっかく常備菜をつくるなら、仕込むのもラク、展開もラクなのがいちばんです。
 だから、今度の本では"ひとつの野菜でつくる常備菜”にこだわりました。
 じゃがいもならじゃがいもだけ、にんじんならにんじんだけ、もやしならもやしだけで作る常備菜。
 ひとつの野菜だけなら買いものもラクチン。ひとつの野菜でひと手間でできる仕込みおかずなら、ちょっと時間の空いたときに作れます。
 いそがしい日はそのまま食卓に並べるだけで、野菜たっぷりの献立ができあがり。
 そのまま食べ続けるのに飽きてきたら、食べる時にもうひと手間。
 何かとあえたり、味つけをプラスするなどの簡単アレンジで、おいしく食べられるよう、展開レシピもたくさん紹介しました。
 ぜひ書店でお手にとってご覧くださいね。



スタジオの人気レッスンが一冊の本になりました。


 またひとつ、夢がかなって素敵な本ができました。
 作っているときから楽しくてワクワクするのが、ヴィーガン料理の素敵なところ。
 それをたくさんの方にお伝えしたく、スタジオをオープン。私自身のクラスのほか、私自身が「この方に習いたい!」と思う方を講師としてお招きし始め、気がついたら素晴らしい方達が集う場所になっていました。
 メディアで話題の今をときめくシェフのみなさん、精進料理の第一人者の先生、人気ベジカフェの方やアーユルヴェーダ、ローフードなどの専門家など。
 さまざまなクラスを企画する中、私自身も発見が多く、そして人気を集めているのが世界中の野菜料理やベジタリアン料理を紹介する"世界のベジ料理シリーズ”です。
 スペインはムルシア地方の野菜料理を教えてくれるタオさんや、ベトナム精進料理を広めたいという香川トアさん、モロッコ野菜料理のファティマさん、韓国で絶大なる人気を誇る李さん、台湾素食の芳苓さん、南インド料理のウジワラ・ゴピーさんなど。
 日本とは違う調理法、違うスパイスの組み合わせ。包丁の使い方からして私たちとは違うこともあるし、野菜料理が「体によさそうな、おとなしい味」ではなくて、エスニックな、パンチの効いたメニューに生まれ変わるのもすばらしい。
 そんな人気のクラスを集めた一冊、世界の野菜ごはん、ぜひぜひお手にとってご覧くださいね。


『野菜のごちそう』大好評です!


 新刊本、『野菜のごちそう』、好評発売中です。
 野菜料理家として、野菜やきのこ、海藻、穀類など、植物性の食材と向き合う毎日。
 そんな中で出会った味のうち、「ゆっくり食事を楽しむシーンで作ってほしい」と思う料理を集めた一冊がこの本です。
 私自身もお酒を飲むことも好き、家族や友達とおしゃべりを楽しむのが大好き。そんなとき、「野菜の料理がぴったりだなぁ」といつも思うのです。
 こってりリッチすぎる料理だと、すぐにお腹いっぱいになってしまい、ゆっくりお酒を楽しめない。
 また、手がかかりすぎる料理だと、もてなし役がキッチンにこもりっぱなしになることに。そうすると、まわりは興ざめ、もちろん作る人もグッタリ疲れてしまいます。
 だからこそ、ごちそうを楽しみたいときは、野菜の料理がおすすめです。
 チャチャッとできて、軽くておいしく、カラフルで見栄えがいい。そんな野菜のごちそうなら、女子会ランチにも、おもてなしにも。あるいは、家族や彼とゆっくり食べたいとき、ちょっといいワインをあけたいときなどにもぴったりです。カンタンだから、もちろん毎日のごはんにも。
 野菜のごちそうが、ギューッとつまったこの一冊。書店でぜひぜひお手にとってご覧になってくださいね。



 今日の渋谷は曇り空。寒いですね。お出かけの方は風邪にご注意くださいね。




これまでの出版物はこちらからごらんください

一覧はこちら

*各書籍の詳細なご紹介は以下からどうぞ。

2008年3月~2009年10月

2009年10月~2012年1月

2012年2月~




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2018年01月01日

失敗なしの黒豆みりん

テーマ:ブログ

 あけましておめでとうございます。
 渋谷は晴天! 久しぶりにのんびりとお正月を過ごしています。みなさまにとって、本年が輝く年になりますように。

 さておせち。
 甘じょっぱいおせちはわが家では不人気なので、毎年つくるのは大鍋いっぱいのおにしめと、あとは黒豆、なますくらい。
 黒豆も甘すぎるのは喜ばれないので、わが家では本みりんをつかった黒豆みりん。
 黒豆を水から煮始めると、浸水時間にもよりますが10〜15分くらいで柔らかくなるので、そうしたら煮汁をとりわけておき、煮汁のほうはカレーなどに。
 黒豆には改めて本みりんを注ぎ、お醤油をちらり。
 あとはそのまま数分煮れば出来上がり。
 甘さほんのり、しつこくないのでいくらでも食べられるおいしさです。黒豆みりんはこちらでも紹介しているので、よかったらご覧くださいね。








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 そんな効果はともかく……。
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 いそがしい日はそのまま食卓に並べるだけで、野菜たっぷりの献立ができあがり。
 そのまま食べ続けるのに飽きてきたら、食べる時にもうひと手間。
 何かとあえたり、味つけをプラスするなどの簡単アレンジで、おいしく食べられるよう、展開レシピもたくさん紹介しました。
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 メディアで話題の今をときめくシェフのみなさん、精進料理の第一人者の先生、人気ベジカフェの方やアーユルヴェーダ、ローフードなどの専門家など。
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 日本とは違う調理法、違うスパイスの組み合わせ。包丁の使い方からして私たちとは違うこともあるし、野菜料理が「体によさそうな、おとなしい味」ではなくて、エスニックな、パンチの効いたメニューに生まれ変わるのもすばらしい。
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 野菜のごちそうが、ギューッとつまったこの一冊。書店でぜひぜひお手にとってご覧になってくださいね。



 今日の渋谷は晴天です。素敵な年明け、よい一年になりますように。




これまでの出版物はこちらからごらんください

一覧はこちら

*各書籍の詳細なご紹介は以下からどうぞ。

2008年3月~2009年10月

2009年10月~2012年1月

2012年2月~




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2017年12月25日

1月の塩抜きダイエットクラス、試作完了、1日1㎏、2日で2㎏! お正月太りをリセットしましょう

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 クリスマス、忘年会、そしておせち料理とおいしいお酒。
 一年で一番にぎやかな季節ではありますが、食べ過ぎ、飲み過ぎ、塩分取りすぎetc.体は悲鳴をあげています。
 体重増加でヤバイという方も多いはずですが、大丈夫! 
 この時期に体重増えたという場合、濃いめの味つけのお料理やお酒などのせいで、体がむくんでいるせい……ということが多いのです。
 そんな方なら、スタジオで人気の塩抜きダイエットを実行すれば、その日のうちに1㎏減もあたりまえ。2日続ければ即効で2㎏減ったという方も多いのです。
 むくんだ体は冷えるから、体脂肪もたまりがち。
 塩抜きでむくみをとれば冷えもなくなり、代謝があがるのもいいですね。
 ダイエットにもいいですし、血圧などでお困りの方にもぜひぜひ知っていただきたいメソッドでもあります。
 お正月太りをリセットしたい、体の不調を整えたい方は、年明け早々、1月14日の塩抜きダイエットクラスにぜひどうぞ。
 トップの写真は、試作時のもの。
 ノンエッグ、そしてもちろん塩気はなしのヴィーガンオムレツを中心に、年末年始の暴飲暴食で疲れた胃をいやす副菜やおつゆ。腸内環境を整えると話題の素材、スーパー大麦も使い、体の中からのデトックスにもいい献立をご紹介します。
 お腹いっぱい、おいしく食べても即痩せる!
 話題のメソッド、ぜひぜひご参加くださいね。








 スタジオでのレッスン情報やメディアでの掲載、出演情報、プロデュース商品のお知らせなどは随時こちらでご紹介しています。











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 タイトルに、作りおきベジスープとありますが、まずは冷蔵庫で3〜5日は保存可能なスープをたっぷり作り置きをすることから、スープ生活スタート!
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 野菜のごちそうが、ギューッとつまったこの一冊。書店でぜひぜひお手にとってご覧になってくださいね。



 本日はラジオ出演、まだ夜明け前につき、お天気は確認いたしておりません。今週も素敵な週になりますように。




これまでの出版物はこちらからごらんください

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2008年3月~2009年10月

2009年10月~2012年1月

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