たしなむていどに -10ページ目

たしなむていどに

空冷VWとオートバイを嗜んでいます。
アレをソレにしたりソレをコレにしたりしてます。
いろいろ大目に見てください。完璧だと可愛くないでしょ?

スチール製の古めかしい箱など取り付けてみたいが、とりあえずはありもので。

 

ボタンで塗装が傷つかないようクッションゴムを貼り付けておきます。


 

しばらくはこれでいいかな。

 

 

オートバイのテイストに合わせてジェットタイプを新調した。

 
TT & CO. のお洒落ヘルメット、想像より安かったが悪くなさそうだ。
 

 

 
ちなみにライコランドでいちばん売れてるのはSHOEIなんだそう。
 
私のイメージではダブルスコアでAraiなんだけど。
 
 
Araiも少し変わった方が良いかもしれんな。
これはみんな憧れのドイツの由緒ある電装部品メーカーのバッテリーなんだ。
 
そう思い込むことで、緑色の安いっぽいステッカーも多少かっこよく見えてくるはずだ。
 
そんなふうに考えていたのだが、少々無理があったようだ。
 

 

偽'60sボッシュ仕様にすると想像以上にかっこよくなってしまった。
 
やってることはかっこよくないんだけどね。
 

 

ついでに固定用のストラップも適当に塗装しました。

 

 

適当な下地で適当に塗って適当に乾かす。

 

 

心なしか電装品が元気になった気がする。

 

 

キルスイッチのダイヤルも換えた方がいいかな。

スイッチボックスの接点をごにょごにょしたら復活しました。

 

 

これでおまわりに止められることもないだろう。

 

1.5Ahから対応した充電器を手に入れた。
 
6.5Vくらいあるので不要だとは思うのですが、念のため充電してみました。

 

 

1時間くらいで充電完了して6.8V、やはりこんなもんですよね。

 

ちなみにウインカーは明るくなるどころか点かなくなってしまった。

バッテリーがないとウインカーが点きませんので。

 

固定バンドは12Vのモンキー用でちょうど良かったです。

 

 

ウインカー点きました、いや点きはしたけど心許ない、レンズをつけたら見えません。

 

 

とりあえず近所で給油して20kmくらい試走してみました。
 
ロータリー式のシフト操作が少しややこしいですね。

 

そして燃料の供給がちょっと怪しく、駅前でストールして汗だくの晒し者になりました。

 
それはそれとして今更ながら新しいプラグに交換しておきます。
 
 
そんなことよりウインカーはどうしましょう。

このオートバイにはなんちゃら点火方式が採用されています。

 

要するにバッテリーがなくてもエンジンをかけることができるのです。

 

とりあえず20:1の混合ガソリンをつくってエンジンがかかるか試してみました。

 

 

多少の調整は必要だったものの、無事に始動することができました。

 

 

オーバフローだったり、その他諸々、もう少し整備が必要です。

 

ちなみにガソリンはカルマンギアから拝借したのだが、その際にタンクの底にザクザクの沈殿物があることに気付いてしまった。これについてはいったん忘れよう。

原付だから適当に書類を書くだけで登録できてしまう。

 
オートバイのテイストと再登録の手軽さを考慮し、初めてご当地ナンバーにしてみた。

 

 

普通はご当地キャラや地域の名産、名所などを取って付けたように配置した残念なデザインになりがちだが、これはそういったものとは少し違うように思う。

 

武蔵野美術大によるデザインらしいが、選考も含めて一任したのが良かったのだろう。

 

作成経過

小平市と包括連携協定を結んでいる武蔵野美術大学に協働事業の一環として、デザイン案の作成から選考までを依頼しました。

作品紹介

小平の特徴である、江戸時代の新田開発によって短冊状に区割りされた土地を平行四辺形で表現しました。平行四辺形に用いられている色はブルーベリーや玉川上水等といった小平らしさを表し、上部の暖色で小平の穏やかな空気を感じられるようにしています。また、原動機付自転車で風をきるようなイメージでスタイリッシュな幾何学模様に仕上げています。

 

私のオートバイは食糧庁モデルなので、お米型なんかもいいかもしれない。

 

 

黄色いお米になっちゃいますが。

2週間ほど前から少しずつ作業してようやく交換を終えた。

 

 

これはお役御免となったシールラバー。

ラバーというかフォームタイプというやつかもしれない。

 

 

ボディ側の補修はどう頑張っても中途半端になるので、落としどころを決めて作業した。

とりあえずは錆の進行を止めておいて、いつか誰かがプロに依頼するのがいいだろう。

 

取りきれない錆は転換剤で処置し、元色が出ている箇所だけ適当にタッチアップした。

 

 

それなりの仕上がり。

 

 

 

元がこれなわけだから、こんなもんで勘弁頂きたい。

 

 

新品のシールラバー。
 
 
とりあえず置いてみると結構余る。
安易に切ってしまうと収縮で寸足らずになる未来が見えたので慎重に長さを決める。
 
 
試行錯誤しながら接着剤でなんとか取り付ける。
接着剤はスーパーXハイパーワイド。
 
 
コツをつかむのに時間がかかったが、なんとかやり遂げることができて仕上がりも満足。
 
 
念のため要所だけはもうしばらく押さえておこう。
 
 
ちなみにドレンチューブはシールラバーに切れ込みを入れて取り付けるらしい。
そういうことなら納得だが、まずは装着例を見つけてから考えよう。
 

 

ようやくガソリンタンクを取り付けられる。

 

 

ドレンチューブは抜くときに崩壊したので新品に交換、内径は6mm。

 

 

このように両端ともタンクに繋がるのだが、どういう理屈なんだろう。

 

 

ろ材が消滅したのか元からなのかよく分からない燃料フィルターも交換。

 

 

コック側だけホースを新調しつつ取り付ける、内径は4mm。

 

 

とりあえずフューエルラインは整ったはず。

 

いや、燃料コックから漏れる予感がするな。