スチール製の古めかしい箱など取り付けてみたいが、とりあえずはありもので。
ボタンで塗装が傷つかないようクッションゴムを貼り付けておきます。
しばらくはこれでいいかな。
スイッチボックスの接点をごにょごにょしたら復活しました。
これでおまわりに止められることもないだろう。
原付だから適当に書類を書くだけで登録できてしまう。
普通はご当地キャラや地域の名産、名所などを取って付けたように配置した残念なデザインになりがちだが、これはそういったものとは少し違うように思う。
武蔵野美術大によるデザインらしいが、選考も含めて一任したのが良かったのだろう。
作成経過
小平市と包括連携協定を結んでいる武蔵野美術大学に協働事業の一環として、デザイン案の作成から選考までを依頼しました。
作品紹介
小平の特徴である、江戸時代の新田開発によって短冊状に区割りされた土地を平行四辺形で表現しました。平行四辺形に用いられている色はブルーベリーや玉川上水等といった小平らしさを表し、上部の暖色で小平の穏やかな空気を感じられるようにしています。また、原動機付自転車で風をきるようなイメージでスタイリッシュな幾何学模様に仕上げています。
私のオートバイは食糧庁モデルなので、お米型なんかもいいかもしれない。
黄色いお米になっちゃいますが。
とりあえずは錆の進行を止めておいて、いつか誰かがプロに依頼するのがいいだろう。
取りきれない錆は転換剤で処置し、元色が出ている箇所だけ適当にタッチアップした。