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おはこんばんちは。
ぶーちょです。
こちらのブログ、2019年の12月から止まっていましたね꜀(.ω. ꜆)꜄
最近また自転車に乗るモチベーションが上がって来たり環境も整いつつあるので、書くことも増えそうです。
ちなみに、2019年の12月から2021年の4月まで、2〜3回しかロードに乗っていませんでした。
大きな理由は皆さんご存知のとおり、外出の自粛要請や万が一の事故時の医療機関への負担に配慮した結果ですね。
その他にも、2019年の台風19号による飯能の林道のダメージも尾を引いている点も、なかなかペダルを回そうという気にならない理由でした。
本来、峠をいくつも繋げてぐるっと一周出来るのが飯能の魅力だった訳ですが、幾つもの箇所で林道が不通となりほぼ一本道を往復する程度のルートしか引けなくなってしまっていました。
上記の理由によりロードから距離を置いた2020年でしたが、実は別の沼に顔を突っ込んでおりました…。
はい、ざっくり3枚の写真で2020年を振り返ってみました。
トヨタ86を購入しまして、とりあえずエアロパーツを先につけておきました。
名前は
Vivace
と言います。
イタリア語🇮🇹で「活発に」という意味ですが、音楽を趣味になさってる方であれば「あ〜🤣」って納得いただけるかと思います。
Andante con moto assai vivace quasi Allegretto ma non troppo (十分にいきいきと元気よく歩くような調子で、おおよそ若干速めだが度を超えず)
なんていう細かい指示を楽譜に書き加えちゃう「ヴェ」から始まる名前の作曲家も居ますが…
要するに「速過ぎず、でもテンポ良くスムーズに走るようなクルマでいて欲しい。」という願いからこの名前をつけました。
あ、"いて欲しい。"っていうのは、メンテナンスに金を掛けていくって意味ですね_(:3」∠)_
税金も2L以下だし、後席倒せば人寝れるし…という事で、まぁ自分にとって扱い易いクルマかなと。
また大学生の頃から社会人になっても、何回かトヨタレンタカーで86を借りて乗って遊んだこともあり、実家にあるクルマ以外の中では最も運転が慣れていた点もありました。
なんて最もらしい理由を並べましたが、やっぱりやめます。
欲しかったから買いました😇
もちろん、ロードも前後のホイールを外せば余裕で積めますからね。
さて新たにVivaceが加わりまして、MISTRAL(クロスバイク)、MONO(ロードバイク)、Vivace(トヨタ86)と、サックス🎷のLisa(アルトサックス)、Aria(ソプラノサックス)に囲まれての生活となっております。
まぁ、維持費よ。
吹奏楽は、このご時世なかなか難しいんですけどね。やりたい!って手を挙げてくれる方もいらっしゃるので。
制限はありますが何が出来るか頭で考えたり、実際にこのご時世でも60人以上集まって演奏会のために練習している団体の感染対策を視察したりと、こっちはこっちで仲間と色々やってたりします。
さて掲題にもありますように、MISTRALをどうにかしたい気持ちになって来ました。
MISTRALは5万円台で買えるお手頃なクロスバイク(スポーツバイク初心者向け)な訳ですが。
このブログでは魔改造され原型を止めるのはほぼフレームだけとなっています。
シクロクロスのタイヤを履かされ、
ドロップハンドルに改造され、
コンポーネントもロード用に付け替えられています。
R2000系のClarisの信頼性は非常に高く、一度ピッタリ決まった調整が狂うことは殆どありません。
むしろ段数の少なさ故にチェーンもスプロケットも消耗品の筈なのですが設計に余裕があるせいか、全く根を上げないどころかチェーン清掃すると新品みたいな顔して走ってくれます。
シマノさん、こんなの売ってて本当に大丈夫なのかい…
近年人気が高まっている(ような気がする)グラベルロードっぽい魔改造が終わり、その役割を持ったいまMISTRALはそのままの形で使われて来たわけですが。
投稿者の気紛れに振り回されるのがMISTRALの宿命ですよね(ニッコリ)
最近「5800系の105が余ってるから、コンポを載せ替えたらローラー専用フレームになるかなぁ」って考え始めました。
そのきっかけはこちら💁♂️
やっぱ山、いいんっすよ。
ほんとに。
5/3のルートはこんな感じ( ˙꒳˙ )
え?
スタート地点に戻って来てない( ˙꒳˙ )?
その辺のお話は是非
きよまるさんのYouTube動画をご覧ください💁♂️
ペダルは回した分だけ強くなる。って巻島センパイも言ってましたが、平坦はまぁグループライド程度なら誤魔化せる場所もありますが、登りはちゃんと普段からペダル回さないとダメなんだなぁって。
ダメダメで全く脚も回らないしダンシングも瞬時にバテるみたいな感じで、ある意味想像した通り(どうしようもない自分)だった訳です。
もしかしたらそこで心折れるかなぁとか考えたりしたんですが、自転車って遅くても辛くても他人と比べる事をしなければ、根本的に楽しいんですよ。
キツくて進まないし、
サイコンはいつまでも登りを表示し続けるし、
「あーもう脚つこうかな、でももうちょい先まで行くかな。」の繰り返し。
そんなことやってるうちに、だんだん空気が冷たくなって来て、
木ばっかりだった周りの景色も空が近づいてきて、
気がつくとサイコンが獲得標高1000m突破した事を教えてくれたり、
頂上の表示が近づいて来たりで、
苦しさの中を少しずつ現れる"変化"や"成果"を糧にして登って行くのは、自分が「楽しいこと」なんだなぁって再確認出来ました。
斜度きつくても、とりあえず時速3km/hとかでもあまり転倒のリスクを意識せず登れるのは、ちょっとだけバランス感覚に恵まれているのかな😂
そんなこんなで無事脳内美化が完了した、飯能駅発、奥武蔵グリーンラインの白石峠〜刈場坂峠までのライドでしたが、
やっぱり登りでも速く走れることはその日の行動距離を伸ばせるという意味において重要だし、普段からペダルを回さないと速くは走れないという事実にぶち当たったわけです。
ちょっと、ライドについての説明が長くなりましたが。
普段からペダルを回すには、
先ず、
言い訳せずに、これを毎日30分だけでも良いから、ちゃんと使わないとダメだろうと。
そして、
そのために自転車通勤を暫くの間、諦めても良いだろうと。
そのくらい、
山を登るのは(クソ遅いけど)楽しい。
だから、MISTRALを5800系の105に組み替えてローラー専用フレームとして使えるのか、やってみようかなと。
そう思うた訳であります( ˙꒳˙ )。
連休中に実家の部屋を漁ったら、super six evoの完成車について来た
R5800系の前後ブレーキ、
同リアディレイラー、
左右STIレバー
がぬるっと出て来ましたので、あとはフロントディレイラーとクランク周り、チェーンですね。
失敗してもスペアパーツとしてストック出来るので、ほぼ悪いことはない訳ですね( 'ω' و(و"ルンルン
さて、どうなることやら。
取り敢えず、週末のライドの準備するかな😇
※明日からの仕事は考えないこととする。
Rapid X2 KINETIC はブレーキランプになる?
アスロンコーヒーさんでぬくぬくしてるタイミングで出会ったり再会した自転車関係の方々って、今でもお付き合いのある大切な友人になった方々が多かったりします( ・∀・)
今回のライドは、大福屋さんhttp://daifukuya.jp/ から貸出いただいたフィジークのサドルのテストも兼ねてのポタポタ( ˙꒳˙ )
おはこんばんちは。
ぶーちょです。
桜も関東平野の見頃が過ぎましたね。
今年は雪が降ったものの春の嵐も無く、長く楽しめたような気がします。
桜っていうと毎年一週間程度で散ってしまう気がしていましたが、今年は全体的に八分咲をコンスタントに維持してくれて桜を見るたびに「まだ咲いてる」と呟いていた気がします。
さて、無事に春が過ぎようとしていますが、私の機材にも新しい出会いと別れがありました。
前回報告した通りミレとのお別れをしたわけですが、代わりにやってきたホイールはこちら。
FFWDのF4Rというカーボンリムの手組みホイールです。
既にTwitterでは報告した通りこいつチューブラータイヤのホイールです。
色々あってショップにはご無沙汰だったので、もてぎエンデューロのチーム出場経験のある店長に色々話を聞きたくて顔を出したのですが。
「あの値札のついてないホイールは何ですか?( ¯꒳¯ )」
と聞いてしまったが最後。ガフの扉が開き諭吉達が還って行きます…(๑¯ω¯๑)
実はミレを売却した時点でこの子を買うのは決めていたのですが、行きつけのショップで提示された値段に対するスペックが非常に高く、私としては
「本当に大丈夫?なんか怪しいサプリメントの定期購入とか条件じゃないよね?」
みたいな感じで恐れ多くも身の丈に合わないようなモノを買ってしまいました。
超軽量ホイールに一目惚れして、お財布も超軽量化…というほどの出費ではありませんでしたが、まぁなんというか、独特の自粛ムードはありますよねwww
ショップの店長には許可を得ていないので値段については伏せますが、私でも手が届くほどのお値段の経緯としては「お得意さんがチューブラーに挑戦したものの扱いに慣れずリムだけ捨てていった」とのこと。
リムだけ持っている訳にもいかないので、リムと釣り合いそうなハブとスポークで組んでみて、そのまま飾っていただけだったらしいのです。
リム捨てていくってw
そんなことあんのぉぉぉぉ!?
( っ'-')╮ =͟͟͞͞ 「◎」ブォン
重量については自分で測って計算できたので公表します。
フロント:480g
リア:756g
前後で1236gでした。
ここにタイヤやスプロケットなど実走する上での装備を加え、運用総合重量は2140g
タイヤはVittria formula uno
超軽量というものではなく「練習用」とか「グランフォンド用」みたいなもんらしいです。
表面は鮫肌ぽいザラザラしたデザインで、たしかにグリップ力は絶大‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\( ´)/››
primeのRP-50は運用総合重量で約2400gなので260g程度の軽量化に成功しています。
こうなるとRP-50の存在意義を問われかねないですが、チューブラーは決戦用(決戦なんか無いとか言わない)として運用し、primeはサイクリングロードを流す時にでも履こうと思っています。
今の所はね…。
肝心の乗り心地ですが、手組ということで今回店長に「ヒルクライムで使うので、出来るだけ硬くしてください」と注文をつけました。
軽くて思わずニヤニヤしてしまいます。
加速感が最高─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
全俺が泣いた( ᵒ̴̶̷̥́ωᵒ̴̶̷̣̥̀ )
と、月並みな表現を色々考えましたが、とにかく軽くて加速が楽なのに、ミドルハイトのリムなので巡行も苦にならないという万能ホイールです。
こんなのチートだ…。
さて
シェイクダウンの日は必ずここに。
実は1週間前にCAFE KIKIさんのお花見走行会に参加させていただきましたが、今日は仁田山の桜でも眺めて帰るか〜( ´꒳`).。oO(ついでに動画撮ってカフェキキさんのお花見ライドの動画作ろうっと)と考えておりました。
そしたら
奇しくも1週間前にお花見ライドでご一緒した知り合いの方とCAFE KIKIさんでバッタリ(「・ω・)「
お花見リベンジライドご一緒いただきありがとうございましたᐠ( ᐛ )ᐟᐠ( ᐖ )ᐟ
その後、ホイールの乗った感じの報告&別の場所の異音の特定のために、ショップでマターリ。
ということで、新しいホイールを買ったというお話でした。₍₍ ◝( ˙ ꒳ ˙ )◟ ⁾⁾
いやぁほんと、良い買い物したわぁ|ω・)و ̑̑
これで終わると思った?笑
さっきのは決戦用と、言ったな(`・ω・´)キリッ
ならば「普段履き」のホイールが必要だな?
続いてのホイールはRR-28 V2
毎度お馴染み、primeシリーズの28mmのカーボンリムホイールです。
もともと、カンパニョーロのゾンダやフルクラムレーシング3あたりのガシガシ使えるホイールの購入計画を進めていたところだったのですが
RP-50の性能がとてもよく、ゾンダより安いしリムがカーボンならブレーキシューの交換も必要なくなるから買っちゃおうか!ということでポチ。
重量は前後で1450g程度だったはずなので、RP-50より100gくらいしか変わりません。
FFWDとRP-50ではリムが高いホイールしかない上にガシガシ使うのもなぁということで、最も頻度が高いであろう「ゆるポタ」はRR-28で補います。
ちなみに
RP-50→50mm
F4R→38mm(旧型番のためナローリム)
RR-28→28mm
ということで、もうお判りですよね。
風の強い日に走り出せるホイールという意味でもあります٩(ˊᗜˋ*)و
さすがゆるポタ用。
ゆるポタにも充分すぎる重量ですが、山はこれで練習します。
super six evoとの相性も非常によろしい⸜(´ ˘ `∗)⸝
RR-28の乗った感じは、ちゃんと今週末シェイクダウンしてから( ´艸`)
今日も辺鄙なブログにお越しくださいまして、ありがとうございました( ・∀・)
またね。
おはこんばんちは。




















































































































