おはこんばんちは。


ぶーちょです。

前回、奥武蔵グリーンラインに白石峠からアプローチし、鎌北湖まで降りてくるはずでしたが、パンクによりDNF。
刈場坂峠から正丸駅まで6kmの下山をしたわけです。


こういう写真を撮るはずだったんだよなぁ〜




でも今日は3人です( 'ω' و(و"ルンルン♪
タケ〜ロさんとは、はじめまして。
鳩三郎さんとは、お久しぶりn回目です。
※すんません覚えてません。



先週の忘れものを取りに、また奥武蔵グリーンラインに来ちゃいました٩( 'ω' )و


そう、奥武蔵グリーンラインは、何度行っても良いんだぜ…。


今日もTwitter見てると、グリーンライン走ってる方多かったですね‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››✨



午前中は昨夜降っていた雨の跡などもあり、路面はインターミディエイトといったところ。
鎌北湖周辺の木陰は空気もしっとりしていて、梅雨の寒い日の匂いがしてテンション上がりました。

雨がたくさん降る日のライドは自転車乗りとしては嫌ですが、グズついた天気というのは暑過ぎる事がないので実は好きだったりします(●´ω`●)



そのあと、でっかい岩の横を通り…顔振峠へ。



うどんをいただきまして、


お約束のこの写真ですね( ᐛ👐)パア


鎌北湖から顔振峠までの登りは少しキツめに感じる箇所もありましたが、なんとか剛脚のお二人に食らい付きました。


そうそう前回白石峠を登った時、もう全然自転車が進まなくて変だなって思ってたんですが、理由はサドルの位置にありました。

これでもか!ってくらいサドルが後ろになってまして、クランクとサドルの位置関係がおかしかったんです。

今回は、よりセンターに近い位置にサドルを戻しましたが、これが登りの力の入り方が全然違うんですよね(ง˘ω˘)ว


取り敢えず回すだけで、ある程度脚の重さで自転車が前に進む感覚と言いますか。

そういう位置にポジションが入っている事はとても重要なんだなって思いました。こういうものの最適化が「フィッティング」なのか…。

そのあとジェットコースターみたいな道を進みまして、、、



あー見た事あるな〜、この景色( ˙꒳​˙  )

でも今日は少しガスってる感じ。
それもそれで山っぽくて良いですよね。

同じ構図でも1枚として同じ写真は撮れないわけです。
山はいいぞ。


この後は、前回失意の下山(2時間歩いた)をした刈場坂峠を299手前まで下り、そのまま正丸峠にアプローチ。




まさか86を買った自分が、86ではなく先にロードでこの峠に来るとは思いませんでした'`,、('∀`) '`,、


正丸峠の頂上で「ちちぶサイダー」を入れます。
ライド中、スポドリと水の味しか補給していないと、流石に飽きますね笑


そのまま山伏峠に入って



綺麗な路面の山伏を下り



はじめて来ました、山伏BASE!!

86で2回くらい前を素通りした事はあったんですが、ようやく二輪で山伏を走る機会となりましたので٩( ᐛ )و







もうね、美味しくない訳がないですね。
おしるこ、思った2倍の量出てきました🤣

次は山伏丼でも食べようかな( 'ω' و(و"ルンルン♪


良くも悪くも"2輪だけ入れる"このお店、
山伏を1本登って降ってきてすぐに補給出来るのは本当にありがたいです\( ・ω・ )/


奥武蔵グリーンラインと、奥武蔵のステッカー2枚をゲットしました٩( 'ω' )و

自分が走ってきた道が標高つきで載ってるステッカー、最高ですね✨

自転車のシルエットの横に、くま🐻さんが顔を出しているのもデザイン的にも、メッセージ的にも考えられていてとても気に入っています。

山伏峠から飯能まで53号と72号を降ってくるときも、ニホンザルが道路まで出てきていましたし。
野生動物には注意が必要ですね_( _´ω`)_


最後に野田の大福屋さんに寄って、解散となりましたᐠ( ᐛ )ᐟᐠ( ᐖ )ᐟ✨



さて、本日の奥武蔵グリーンライン、忘れもの回収ライドは、無事に忘れものを取り返せただけでなく、初の正丸峠の制覇と山伏BASEでのんびりまで出来て大満足でした‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››


パンクしたタイヤも直ってるって大福屋さんの店長言ってたし( 'ω' و(و"ルンルン♪

次はどこ走ろうかなぁ(ฅ'ω'ฅ)





おわーし。





おはこんばんちは。



ぶーちょです。




こちらのブログ、2019年の12月から止まっていましたね꜀(.ω. ꜆)꜄


最近また自転車に乗るモチベーションが上がって来たり環境も整いつつあるので、書くことも増えそうです。



ちなみに、2019年の12月から2021年の4月まで、2〜3回しかロードに乗っていませんでした。



大きな理由は皆さんご存知のとおり、外出の自粛要請や万が一の事故時の医療機関への負担に配慮した結果ですね。


その他にも、2019年の台風19号による飯能の林道のダメージも尾を引いている点も、なかなかペダルを回そうという気にならない理由でした。



本来、峠をいくつも繋げてぐるっと一周出来るのが飯能の魅力だった訳ですが、幾つもの箇所で林道が不通となりほぼ一本道を往復する程度のルートしか引けなくなってしまっていました。



上記の理由によりロードから距離を置いた2020年でしたが、実は別の沼に顔を突っ込んでおりました…。






はい、ざっくり3枚の写真で2020年を振り返ってみました。



トヨタ86を購入しまして、とりあえずエアロパーツを先につけておきました。


名前は


Vivace


と言います。


イタリア語🇮🇹で「活発に」という意味ですが、音楽を趣味になさってる方であれば「あ〜🤣」って納得いただけるかと思います。


Andante con moto assai vivace quasi Allegretto ma non troppo (十分にいきいきと元気よく歩くような調子で、おおよそ若干速めだが度を超えず)


なんていう細かい指示を楽譜に書き加えちゃう「ヴェ」から始まる名前の作曲家も居ますが…


要するに「速過ぎず、でもテンポ良くスムーズに走るようなクルマでいて欲しい。」という願いからこの名前をつけました。

あ、"いて欲しい。"っていうのは、メンテナンスに金を掛けていくって意味ですね_(:3」∠)_




税金も2L以下だし、後席倒せば人寝れるし…という事で、まぁ自分にとって扱い易いクルマかなと。



また大学生の頃から社会人になっても、何回かトヨタレンタカーで86を借りて乗って遊んだこともあり、実家にあるクルマ以外の中では最も運転が慣れていた点もありました。








なんて最もらしい理由を並べましたが、やっぱりやめます。





欲しかったから買いました😇



もちろん、ロードも前後のホイールを外せば余裕で積めますからね。






さて新たにVivaceが加わりまして、MISTRAL(クロスバイク)、MONO(ロードバイク)、Vivace(トヨタ86)と、サックス🎷のLisa(アルトサックス)、Aria(ソプラノサックス)に囲まれての生活となっております。




まぁ、維持費よ。





吹奏楽は、このご時世なかなか難しいんですけどね。やりたい!って手を挙げてくれる方もいらっしゃるので。

制限はありますが何が出来るか頭で考えたり、実際にこのご時世でも60人以上集まって演奏会のために練習している団体の感染対策を視察したりと、こっちはこっちで仲間と色々やってたりします。





さて掲題にもありますように、MISTRALをどうにかしたい気持ちになって来ました。



MISTRALは5万円台で買えるお手頃なクロスバイク(スポーツバイク初心者向け)な訳ですが。



このブログでは魔改造され原型を止めるのはほぼフレームだけとなっています。



シクロクロスのタイヤを履かされ、


ドロップハンドルに改造され、


コンポーネントもロード用に付け替えられています。



R2000系のClarisの信頼性は非常に高く、一度ピッタリ決まった調整が狂うことは殆どありません。

むしろ段数の少なさ故にチェーンもスプロケットも消耗品の筈なのですが設計に余裕があるせいか、全く根を上げないどころかチェーン清掃すると新品みたいな顔して走ってくれます。



シマノさん、こんなの売ってて本当に大丈夫なのかい…




近年人気が高まっている(ような気がする)グラベルロードっぽい魔改造が終わり、その役割を持ったいまMISTRALはそのままの形で使われて来たわけですが。


投稿者の気紛れに振り回されるのがMISTRALの宿命ですよね(ニッコリ)



最近「5800系の105が余ってるから、コンポを載せ替えたらローラー専用フレームになるかなぁ」って考え始めました。



そのきっかけはこちら💁‍♂️





やっぱ山、いいんっすよ。



ほんとに。




5/3のルートはこんな感じ( ˙꒳​˙  )



え?

スタート地点に戻って来てない( ˙꒳​˙  )?



その辺のお話は是非

きよまるさんのYouTube動画をご覧ください💁‍♂️


22min / 祝開通!白石峠から奥武蔵グリーンラインを通り刈場坂峠へロードバイクで行ってきた | Cycling Vlog◉ルート(strava)https://www.strava.com/activities/5234301730———◉Twitterhttps://twitter.com/kiyomaryu_cycle◉notehttps://note.com/kiyomaryu/◉ブログ(休止中)https://kiyoma...リンクyoutu.be




ペダルは回した分だけ強くなる。って巻島センパイも言ってましたが、平坦はまぁグループライド程度なら誤魔化せる場所もありますが、登りはちゃんと普段からペダル回さないとダメなんだなぁって。



ダメダメで全く脚も回らないしダンシングも瞬時にバテるみたいな感じで、ある意味想像した通り(どうしようもない自分)だった訳です。


もしかしたらそこで心折れるかなぁとか考えたりしたんですが、自転車って遅くても辛くても他人と比べる事をしなければ、根本的に楽しいんですよ。



キツくて進まないし、

サイコンはいつまでも登りを表示し続けるし、

「あーもう脚つこうかな、でももうちょい先まで行くかな。」の繰り返し。


そんなことやってるうちに、だんだん空気が冷たくなって来て、

木ばっかりだった周りの景色も空が近づいてきて、

気がつくとサイコンが獲得標高1000m突破した事を教えてくれたり、

頂上の表示が近づいて来たりで、



苦しさの中を少しずつ現れる"変化"や"成果"を糧にして登って行くのは、自分が「楽しいこと」なんだなぁって再確認出来ました。



斜度きつくても、とりあえず時速3km/hとかでもあまり転倒のリスクを意識せず登れるのは、ちょっとだけバランス感覚に恵まれているのかな😂




そんなこんなで無事脳内美化が完了した、飯能駅発、奥武蔵グリーンラインの白石峠〜刈場坂峠までのライドでしたが、

やっぱり登りでも速く走れることはその日の行動距離を伸ばせるという意味において重要だし、普段からペダルを回さないと速くは走れないという事実にぶち当たったわけです。




ちょっと、ライドについての説明が長くなりましたが。




普段からペダルを回すには、





先ず、

言い訳せずに、これを毎日30分だけでも良いから、ちゃんと使わないとダメだろうと。



そして、

そのために自転車通勤を暫くの間、諦めても良いだろうと。



そのくらい、

山を登るのは(クソ遅いけど)楽しい。


だから、MISTRALを5800系の105に組み替えてローラー専用フレームとして使えるのか、やってみようかなと。



そう思うた訳であります( ˙꒳​˙  )。



連休中に実家の部屋を漁ったら、super six evoの完成車について来た


R5800系の前後ブレーキ、

同リアディレイラー、

左右STIレバー


がぬるっと出て来ましたので、あとはフロントディレイラーとクランク周り、チェーンですね。


失敗してもスペアパーツとしてストック出来るので、ほぼ悪いことはない訳ですね( 'ω' و(و"ルンルン




さて、どうなることやら。





取り敢えず、週末のライドの準備するかな😇

※明日からの仕事は考えないこととする。




今日も、辺鄙なブログまでお越しいただきありがとうございました。


またね( ・∀・)
 
 
おはこんばんちは
 
 
 
ぶーちょです。
 
 
先日3ヶ月ぶりにロードで走って気分が良かったので、もう一つ記事を書こうと思います。
 

Rapid X2 KINETIC はブレーキランプになる?

 
以前から見ていただいている方はお察しの通り、私、光り物が大好物でございます。
 
自転車に限らず、幼少期からペンライトやキーホルダーのライトなど、とにかく光ものへの執着が尋常ではありません。何故なのか自分でも理解できませんが笑笑
かつて猿人が火を見て興奮したように、LEDを見て興奮する私の遺伝子はもしかしたら原始人に近いのかもしれません。
 
 
さて
 
ライト関係の部品はドレスアップになり、且つ道路上で目立つ事は自転車にとっては身を守る事に直結する訳ですが、「安全のため、身を守るため」と自分に言い聞かせ、また新しいライトを買ってしまいました。
 
それがこちら⤵︎
 
 
Dixnaというメーカーから発売されている、エンドキャップ型の補助灯です。
 
 
細長い筐体はプラスチック製で、中に単4電池を1つ入れて光らせます。
 
波波してる弁のようなものはゴム製。
 
 
ぶっちゃけあまり明るくはありません笑
 
 
 
しかしこのライト、取り付ける場所が場所だけに、日中でもそこそこ目立ちます。
 



 
この季節にぴったりのイルミネーションですね( 'ω' و(و"ルンルン
 
もうため息が出ちゃう(   ¯꒳¯ )=3
 
点灯モード→点滅モード→消灯の繰り返し。
シンプルで必要十分の機能です。
 
 
このライトを何故記事にしようと思ったか。
それは日頃灯火装置に対する漠然とした不満を解消してくれると感じたからです。
 
私はキャットアイ社製品をこよなく愛するローディーで
 
前照灯や補助灯
volt 800…2本
volt 400…1本
volt 100xc…1本
volt 200...1本(ツメ損傷により現在は懐中電灯として活躍)
RAPID X3...2個(白)
 
尾灯
RAPID X3...2個(赤)
RAPID X2 KINETIC...1個
RAPID mini...1個
 
を所有しています。
 
製品の仕様上、どの機種も電源オンのためには長押しする必要があるのですが
 
このDixnaのライトはボタンを押せば点灯してくれます。
スイッチを押せば、点灯する。
 
当たり前すぎるシンプルな機能のようでいて
実はなかなかこの「スイッチを押して点灯する」製品はそう多くはありません。
 

 
この何が素晴らしいと感じたか? ですが
 
皆さんはライド中に目の前にトンネルが見えてきて、慌てて尾灯をONにした経験はないでしょうか?
 
私は最近、昼間点灯を心掛けている上、ボントレガーの昼間でも後方から認識されやすいライトを追加で使ったりしているのでそんなに慌てることもなくなりましたが
やはりトンネルなど少しでも暗いor見通しが悪い場所では出来るだけ過激な自己主張を心掛けて追加の尾灯を点灯点滅させたくなります。
 
 
そんな時、一旦クリートを外してサドルから降り、点灯したことを確認して再び走り始める…
 
 
なんて面倒なことはせず、周囲の交通に配慮しながらそっとシートポストやシートステーに手を伸ばして、自分の手の感覚で「そろそろライト付いたかなぁ」と言う秒数を想像しながら約1秒間、無理な体勢でスイッチを押し続けているのではないでしょうか?
 
しかもスイッチがうまく押せてないと、尾灯の後ろに手をかざして点灯を確認しても反応がなく
もう一度無理な体勢で尾灯を点灯させる作業を繰り返さなければなりません。
 
その煩わしさから開放してくれるのがこのライトです。
 
スイッチを押した瞬間に点灯し、もう一度押せば点滅。
しかも点灯したかどうかは、直接自分の目で確めることができる場所にあるのです。
 
またハンドル幅いっぱいの場所に尾灯があると言うことは、自分の自転車の最大幅が相手にとってわかりやすいと言う点もドライバー視点からするとメリットになるのではないでしょうか。
 
極め付けは「単四(AAA)電池1本駆動」と言うランニングコストの低さで、eneloopを使うこともでき、電池切れの場合はコンビニなどで安価で容易に調達可能という点です。
 
素晴らしい‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
 
 
 
と言いたいところではありますが、残念な点も1つあります。
 
それは
 
 
製品の精度が結構悪いこと。
 
1本1,000円程度で入手できますが、筐体はプラスチックですし接触が悪いのか、3つ買って1つは既に点灯しなくなりました。
うーん。
 
残りの2つも、点かない時が偶にあったり…
正直な感想としては、こんな当たり外れのあるものに1,000円払うのか〜という気持ちです。
 
なので買うときは、ショップで動作確認して買うのがいいかもです。
 
 
この製品の発想や実際きちんと作動した時のメリットは大きいと感じるものの、安定性に難ありのライトの紹介でした。
 
まぁ、今光ってるのが今後問題を起こさなければ、継続して使っていこうと思います。

おはこんばんちは。


ぶーちょです。


久しぶりにブログでも書こうかなーって気分になりました。

何故かって久しぶりに自転車に乗って、久しぶりやっぱり良いなぁ〜って思ったのと、今までと同じルートを走っていたにも関わらず、今までと違う景色が見えてきたから。


私がよくロードに乗る時に、本ルートに乗る前に機材の最終チェックを兼ねて立ち寄る公園…


ムーミン谷で人気のあけぼの公園の向かいにある阿須運動公園です。

お散歩コースをゆったり1周流して、ギアやブレーキを確認しつつ、公道で踏んだり強めのブレーキを掛けても大丈夫そうか様子を見る事が多いのですが



わーお。

最近芝生だったゾーンが駐車場に拡張されたのですが、その拡張された駐車場に大量の流木が( ´-`)

パッと見て、「ほーん。流木を駐車場にまとめて、立ち入り禁止にしたんやな。」と思ったのですが、どうやらそんな簡単な話ではないようです。



おわかりいただけただろうか?


駐車場のアスファルト全体が下流側に数十センチほど移動してるんです。

最初見たときは頭の理解が追い付かず、訳がわからなかったのですが…


この駐車場のアスファルトが、まるでテーブルクロスみたいに動いたってこと?
工事現場の人とかに確認を取った訳ではないので、あくまでも私の推測ですけどね。

でも、新しいアスファルトがズレた分、裂けて壊れているのは向こうの昔の駐車場と新しい駐車場の境の部分なんです。

他にも

今まであまり意識したことなかった道なので、もともとどうなってたか思い出せない…
けど、明らかに何か違う。



よく耐えたね。


そんなことを思いながら、今日は出発。


3ヶ月ぶりの山王峠、キツかった〜⊂⌒~⊃。ω。)⊃ 
私、よくこのような看板にも「よっ!久しぶり!」って挨拶するのですが、もし知らない人が見たらマジで怖いでしょうね…。


ぐだぐだ走って鳥居観音さんに到着( 'ω' و(و"ルンルン
今年1年のお礼と報告、来年もよろしくってお祈りして来ました笑笑

それにしてもね、鳥居観音さんで売ってる猫神籤を私は頻繁に引くんですよ。
1年に3〜4回のペースで。

で、
御神籤に可愛い猫ちゃんがついて来て御守りになるんです。



猫が増えて来たので、たまたま出てきた神主さんに「猫ちゃんが増えるんですけど、この子たちって御守りの役割もあるから、やっぱりお返しした方が良いんですか?」って聞いたら

「そんなこと考えた事も無かった」とのこと。
そりゃあそうだよね。

まぁ大きな置物とかではないので、お家で飾ってあげましょうと言うことになりましたwww

いや〜神主さんと爆笑したの面白かったわー(   ¯꒳¯ )


鳥居観音に到着したタイミングで、アスロンコーヒーさんが車でやってきたので、御詣りを済ませた後にココアをいただきました(๑¯ω¯๑)


冬のライドの途中で温かいココアやコーヒーを補給出来るの、本当に有難いんですよねぇ(   ¯꒳¯ )

アスロンコーヒーさんでぬくぬくしてるタイミングで出会ったり再会した自転車関係の方々って、今でもお付き合いのある大切な友人になった方々が多かったりします( ・∀・)

あと、ココア200円は安過ぎますwww
とても美味しいので!もっとちゃんとお金取ってくださいwww

その後は少し戻って有間ダムへ。


まぁ地元の方の投稿などで知ってはいたものの、わーお。って感じですね。


これ、よく通したよなぁ〜( ˙꒳​˙  )
こちらの道路の開通工事した方々には脱帽です。


見てると更に崩れて来そうで怖いので早めに退散。


この法面、もともと真っ直ぐだったはずなのですが、あの辺りでコンクリートがへし折られてますね。


坂の上から見るとこんな感じ。



あの厚みのコンクリートが…
いやでも土の量とここに溜まる水の量を考えたら、やっぱり排水の穴が空いてても無理なんだろうなぁ…(´・ω・`)

自然の力は私たちの想像や理解を超える現象を引き起こすよね…そんなことを考えながらロードを押して坂を登り、久々の有間ダムに。


やっぱりこれだよなぁ〜_( _´ω`)_
私にとっては、とても大切な場所。

景色が大きく変わっていなかったのを確認できただけでも、本当によかった…。


S6ちゃんも喜んでる( ・∀・)
S6ちゃんと有間ダムデートを楽しんでいると側に、ちっちゃいお子2人と夫婦の乗ったフリードが到着。
日中風も強くなくて暖かかったので、お子2人とも気持ちよさそうでした。

実に幸せそうな家族…
お父さんとお母さんが交代でお子と写真を撮っていたので、我慢できなくなってお声掛けしました。

ヘルメットかぶって、顔の見えない男が急に「写真撮りましょうか?」なんて言うもんだから、そりゃあビビりますよねwww

でもね、家族全員で笑って写ってる写真ってとても貴重なものだって知ってるんです。( ・∀・)ニヤニヤ

お子の成長と家族の幸せを祈りながらシャッター切りました…ま、スマホの画面のシャッターボタン押すだけなんですけどねꉂꉂ(˙ᗜ˙ )𐤔𐤔



今回のライドは、大福屋さんhttp://daifukuya.jp/ から貸出いただいたフィジークのサドルのテストも兼ねてのポタポタ( ˙꒳​˙  )

アリオネというモデルで、違和感は無し。
今まで使っていたサドルはAmazonで適当に買ったカーボン1枚のカチカチのクッション無しのもの。

実測105gと超軽量で、ダンシングしても左右に振った時のバイクの重さをほぼ感じない利点はあるものの、その代償にパッドのあるパンツを履かないとちょっと乗れないようなものでした。

軽くて丈夫で壊れる気配は無いんですが、サドルレールまでカーボン製だったり、部品としての精度が高く無かったりと、やはり値段相応と言えばそれまでのものだったので、そろそろちゃんとしたサドルに落ち着こうかなぁと思って借りました笑笑


さてさて


いつものコースですから、やっぱりここは外せません(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )ƅ̋

途中レストランHAMAさん横を通過した辺りでハンガーノック的なのを感知したので、CAFE KIKIさんでは今日は多めに補給( 'ω' و(و"ルンルン


いや、あの、もう坂を登って来たんで。(坂登り丼)


コーヒーと、フレンチトースト(ハーフ)

こいつ大して坂登らないくせに毎回坂登り丼食ってやがる…( ˙꒳​˙  )
しかも今日はフレンチトーストまでつけて完全にカロリーオーバー(・艸・)プププ



少し話が逸れますが…
キキさんはフレンチトーストが有名で、それはもうリアルにほっぺたが落ちるくらい美味しいのですが(ほっぺた落としたまま忘れていったローディを何回か見ました。嘘です。)、坂登り丼の完成度の高さって、やっぱりキキさんのメニューの中でも群を抜いていると思うんですよねぇ。

というか、キキさんのメニュー全般に言える事ですが、写真を撮りたくなる丁寧な盛り付けと、食べて更に驚く味のクオリティがやっぱりココじゃいとなぁ〜って。


フレンチトーストって、普通白いお皿に乗って出てくると思うんです。
なんというか、キキさんのは仰々しいフレンチトーストの立ち振る舞い。

生クリームとフレンチトーストの上から振り掛けられたお砂糖(グラニュー糖っぽい)が引き立ちますよね。

高級フレンチかよって突っ込みたくなります。

さらに


リンゴ肉巻きサンド

こんなにお皿を広々使ってるお料理…ハッキリ言ってピチピチのウェアを着た人間が気軽に入れるお店ではありませんwww
普通はね、普通は。

味もね〜これビックリするんですよねぇ美味しくて。
もともと私は果実を焼いたり他の食材とミックスしたものはあまり好みじゃないので、私にとってこの注文はめちゃめちゃ挑戦だったんですが

肉と林檎がこんなに相性が良いなんて思いませんでした。しかもパンに挟まってるんですよ!?

脳が混乱するくらい美味しいです。



そんなことを考えていたら、以前走行会でご一緒させていただいたぞうじさんとコンニチハ( ・∀・)♪

なんだ〜やっぱりぞうじさんだったか〜なんて言いながらワイワイ(っ ॑꒳ ॑c)

マスターとも久々にお会いできて良かったです‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››


スイ〜っと走って再び阿須運動公園に。


これが流木なのか…。


大きさがエグいことになってます。


幹の太さがホイールとほぼ同じやん…


台風19号が、如何に危険なものだったか思い知らされます。
本当は19号去った後に走りに出たかったんですけどね、やっぱり普通の道でも砂利や土が出て居るだろうし、何があるかわからないからってのもあって乗らなかった部分もありました。

まぁでも、今日は乗って良かったかな( ˙꒳​˙  )


帰り掛けに、あと4kmくらい距離が欲しかったので大福屋さんにお茶飲みに行きました笑笑


大福屋さんも、MISTRALの改造やS6の普段のメンテで大変お世話になっているショップですし、何よりCAFE KIKIさんと同じようにココに集まってくる人達が暖かくて居心地がいいお店なんですよね。

料理の味や、メンテナンスの技術が本来の意味での個人経営のお店の実力なのかもしれませんが、それに加えてマスターや店長の人柄や集まってくるお客さんが付加価値となっているお店はやっぱり良いお店が多い気がします。

私たちローディが遊ばせてもらってるお店、道、施設が、末永く出来るだけ今の形のまま存在し続けて欲しい。
でも、自然災害やその他の理由でお店を続けられなくなったり、今まで使えていたモノが使えなくなっていたり…
たった3ヶ月乗らなかっただけでも、世の中は変化しているなぁと感じたぽたぽたライドになりました。

自転車って、本当に贅沢な遊びだな…。


おはこんばんちは。



ぶーちょです。



最近全くライドに行けてません。(   ¯꒳¯ )

ひどい湿気と濡れた路面にやる気を吸い取られている気がします。



もちろん自転車に乗らないということは、自転車に触れる機会も無いということ。


しかし…


私の心はそんなものでは撃ち砕けません( °꒳° ) 

大きな心の支えになってくれたのは、この「自転車キャンプがよくわかる本」です。
cycle sportsさんの別冊ですね。



MISTRALのグラベルへの可能性に気づき、手を入れ始めてからほぼ1年。
最初はシクロ用のブロックタイヤを入れてわざわざグラベルを探して走りに行ったりしました。
一通り自転車という趣味が何たるかを知った後、懐の深いMISTRALを少しラフに扱って、カーボンロードでは気を遣ってしまうような場所でも"ガシガシ乗れちゃう感"にのめり込んだ訳です。


そして気がつけばこの有様…(⚭-⚭ )
ハンドルとコンポも交換し、もはや買った当初の部品はフレームとフォークのみでした。

さて、MISTRALの乗り心地ですがお世辞にも「良い」とは言えません。
乗り心地と言うと少し幅が広過ぎますが、もっと詳しく言うと"剛性感"について思うところがありました。

その箇所とはズバリ…フロントフォーク。

オンロードの滑らかな路面では問題はないのですが、荒れた細かい起伏のある路面や強めのブレーキをかけた瞬間など、フロントフォークがヘッドチューブ内で「ガクン!」とズレる感覚がありました。

MISTRALのフレームはアルミ製ですが、フォークはクロモリ製。


ショップのマスター曰く、このような金属部品同士の組み合わせでは良くあることで、欠陥やトラブルでは無いとのことでした。

しかし、気になり出したら止まらない:((; ‘ᾥ’ ;)):


特に、リアキャリアをつけてサイドバックに色々と荷物を入れてキャンプ場まで走る事を考えている訳ですから、毎回ブレーキごとにヘッドチューブ内でズレ続けられたら堪ったもんじゃないですね笑笑。


ということで、どうするか。


そうです。乗り味を向上させたいなら、金の力を借りるしかありません。
投資しましょう。

まだ手を付けていなかった最後の聖域に。



魔改造の最後の大仕事…
フロントフォークをカーボンにしました。

コラム等特別な剛性が必要な部分は金属製ですが、基本的に目に見える部分はカーボンです。

製品名は「OnebyESU OBS-CBCクロスベンドカンティカーボン/45 フロントフォーク」


価格は25,000円程度でした。

加えて今回タイヤも交換。


iRCのセミスリックに。


オンロードではこの粗目がコンクリートを掴み、32cという太さと相まって丁度良い安心感があります٩(ˊᗜˋ*)و

ブロックのノブが1つ1つが変型するほどの高さも無いので、軽快に走れます(   ¯꒳¯ )

少しだけ乗ったけど、いやぁ気に入った。

乗った感じとして、もちろん重量も感じるのですがフロントフォークだけで3〜400gの軽量化。

しかし前述した通り今回の狙いは剛性感を上げることにあります。

斜度がある場所で意地悪くブレーキングしても、以前のフォークのように「ガクッ」としたヘッドチューブ内のズレを感じる事はなくなりました‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››

上位モデルと比べてしまうと重さの点で劣りますが、これなら長距離走っても疲れなさそうなバイクになったなと思います。


いやぁしかし、自転車って本当に楽しいなぁ。

カーボンフォークに変わったMISTRALを乗って帰ってくる道のりで、MISTRALに出会ってATMで現金を下ろして買って、特に道もわからないのにそのまま自由が丘まで走った時のことを思い出しました。

最初にスポーツバイクに乗って走り出した瞬間の感動というのは、一生に一度。

その感動に、自転車の面白さの全てが詰まっている気がします。

ランニングでは到達できない速度域
スパスパ変速するコンポーネント
制約が少なく自分の意思でどこまでも行ける希望が詰まったような高揚感。

自転車に5万円は高いと感じていたのに、数ヶ月後にはカーボンロードを買うのに30万近く出費してるわけですから、ある意味5万円のMISTRALは私にとってそれ以上の価値があったと言えるでしょう。

その5万円のMISTRALに掛けた改造費も、今までの総額は約10万円。
なんと車両の倍額をチューニングに掛けていますが、15万円でこれだけ気軽に使えて自由に走れる乗り物は他に無い気がします。

ローエンドの自転車は重量や設計、使われているパーツの面から言えば、自転車を趣味にする人にとっては魅力的とは言えません。
他にもっと素晴らしい製品が沢山あることを知ってしまっているからです。

ですが、自転車が如何に自由な乗り物であるかを教えてくれるのは、たいていの場合MISTRALのような低価格帯のバイクな気がします。
実際、自分が趣味として乗るかどうかもわからない自転車に20〜30万も掛けるには相当の勇気が必要ですからね。

そんな風に考えていることもあり、MISTRALをなかなか手放すことが出来ずに居ます。( ´꒳​`)

グラベルも走れる自転車が欲しいなら、初めから完成車でグラベルロードを買えば済む話である事は重々承知していますし、クロスバイクのフレームにドロップハンドルを付ける事の合理性の無さもわかってるんですけどね(^∇^)


愛って本当に面倒くさいけど、それを失ったらたぶん私の中で自転車っていう趣味が終わってしまう気もします⊂⌒~⊃。ω。)⊃






さて
今回フォークとタイヤを交換した事を記事にしてますが、どちらかと言えば私にとって大事だったのはタイヤの交換だったりします。

MISTRALにシクロ用のタイヤを履かせて思い描いた使い方というのが…


こんな道や…


こんな道…


もし何かあったら、こんな道まで対応できるのでは!?


という妄想…。

しかし現実は残念ながら…

自転車が室内保管ですし、こんな状況なら先ず自転車で出かける事は無いんですよね。

自転車を必要以上に汚したく無いし
転びそうな場所は走りたく無いし


そもそも「グラベルが無い。」

シクロ用タイヤを履かせて走り回って気づきましたが、日本の何処に行けばグラベルを走れるんでしょうかwww

有名な林道もどんどん舗装されていっているようですしねぇ…

そうなると、MISTRALに求められる性能も少しですが変化しますね(*˙ᵕ˙ *)

ブロックタイヤはグラベルを走ってこそ真価を発揮する訳ですが、グラベルを走る機会が殆ど無いのであれば、基本的にはオンロードを想定してタイヤを選択すれば良いことになります。


そう言う意味もあって、今回ブロックタイヤからセミスリックに変更してみました。



MISTRALさんは、とうとうフレーム以外の全てのパーツが純正ではなくなったので、大きな変更点は今後は無いでしょうね…。

当分大きな進化はしないと思いますので、そろそろちゃんとMISTRALを使って何処かに行こうかなぁ

キャンプ道具、買わなきゃなぁ_(┐「∆:)_



今日も、辺鄙なブログまでお越しいただきありがとうございました。


またね( ・∀・)





おはこんばんちは。

ぶーちょですฅ( ̳• ·̫ • ̳ฅ)



最近気候が穏やかで、とても気分が良いです。
少しずつ気温が上がっていますが、それでも空気が乾燥しているから走ると気持ちいい‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››

梅雨前は自転車には最高の季節ですね。




さて、今日は久々にwahooについてです。

最近新しい機種が発売されたらしく、液晶がカラーになったり連続稼働時間が長くなったりしているようですね。


日々進化し続けるサイクルコンピュータですが、進化し過ぎて私はelementに頼り切ってしまっているので、いざライドに行こうというタイミングでバッテリーの残量が少ないと、ライドに行く気が失せます(´・ω・`)

iPhoneならモバイルバッテリーで充電しながら持ち歩けるし、息をするようにツイートする私でもiPhoneを見てない時間もある為、そういう時間に充電すれば良いわけです。⸜(* ॑꒳ ॑*  )⸝


しかし「サイクルコンピュータを充電しながら使った。」という話は残念ながら聞いたことがありません。

そこでwahoo elementって充電しながら使えるのか!?という疑問が浮かびましたので、検証していこうと思います٩( 'ω' )و


荷物の輸送がてら、MISTRALちゃんに協力してもらいましょう。



出発の準備ができました。
今回は60km近くの距離を3〜時間かけて走る予定のライドになる為、バッテリー残量は75%からスタート。

本当は20%とか2%とかからでも良かったのですが、Stravaで総走行距離を管理しているので、万が一充電しながらwahooのワークアウトを記録できず、後から距離とか手で打ち込むの面倒だなぁということで( ˙꒳​˙  )

チキン野郎のぶーちょです'`,、('∀`) '`,、


ケーブルを繋いで、バッテリーはトップチューブバッグの中へ配線。



結果は…




おおおおおおwww

1〜2分くらいに1%のペースでみるみる充電されて行って、ライド開始後38分後くらいには100%に。

やるじゃんwahoo‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››

温度計では32℃なので、本体はほんのり温かい程度。
バッテリーは5V 2.1Aの出力なのでwahooが充電される最も速いであろう状況での検証でした。

その後はケーブルを外して内部バッテリーで運用し、目的地に到着する頃には80%ほどに。



今回の検証の結果は

75%の残量のwahoo elementを充電しながらワークアウトを記録し、同時にナビ機能も使うことが出来る。

でした。


十中八九メーカーが認めている使い方ではないので、あくまでも自己責任でお願いします。

というのも

バッテリーを充電しながら使用するのって、バッテリーに負荷が掛かって寿命を縮めるのではないか?

と考えるのが自然かなぁと。


まぁ長いブルベ等で使う方なら、ある程度機材は消耗品ですからこのような使い方をされる方もいらっしゃるでしょう。

私のような週末ローディーは


ちゃんと充電しておこうね( ˙꒳​˙  )


物は大切に扱いましょう。




という事で、wahoo elementで充電しながらナビ機能まで使えたよ!という回でした。



おしまいฅ( ̳• ·̫ • ̳ฅ)




今日も辺鄙なブログまでお越しいただき、ありがとうございました!


またね。


おはこんばんちは。


ぶーちょです。



新緑の季節。
気温も高すぎず、朝晩は窓を開けて寝ると気持ちのいい季節になりました。

ロードを乗り回すのに、この上ない条件ですね。


先日トレックからこんなメールが


あまりトレックのモデルには詳しくないけど、SLRクラスのモデルという事は、そこそこハイエンドモデルに近い価格帯?

もちろん原価率が高いモデルに限っているから、ここまでの値引きをメーカーとして打ち出せるんでしょう( ˙꒳​˙  )


でもすごいよね。
もうリムブレーキモデルは、今後は作らないよってくらいの勢いだよね。

一回試乗で油圧ディスクを乗った事あるけど、めっちゃリニアだもん。
イメージ通りのブレーキ。自由自在のブレーキ。

だからきっと、私が次買うチャリは油圧ディスクにするわ。

宝くじ当たんないかなぁ〜。買ってないけど。


さてさて、今日は


こいつのお話。

ざっと100kmくらい乗ったので、色々感想でも書こうと思います。

先ずは見た目から。

↑はRR-28

↓はシャマルミレ

シャマルミレやっぱりカッコイイよね〜(   ¯꒳¯ )

きしめんスポークはハッキリと太くて存在感が強いから、シャキッとして見えるのかしら( ・∀・)

RR-28は、ぶっちゃけ手組みホイールみたいなもんですからね。
ハブもスポークもリムも基本的には全てwiggleでバラ売りされてるんだったかな?

補修も容易だし使い勝手が良い分、ごくごく普通のホイールに見えます。


次に走り心地


このホイール、重いとは感じないけど、軽くはないな。
まだ買ったばかりでスポークテンションも高めだから、怠い感じもしない。

ロードノイズもカーボン独特の響きな気がするけどリムが低いからか、コォーって言うほど低い音程でもない。

でもミレとの音とも違う。さすがに素材が違うからかね。


路面の細かな凹凸は、さすがにカーボンなだけあって気にならない感じ。
とか書いてみたけど正直書いてる人間もなんだかよくわからない。

今日は前後ともに6.5barだったから、余計に路面がしっとりと感じたのかも。


ブレーキはよく効く。
この辺はRP-50と同じリムだし心配はしていなかったけど、しっかり効いたのでホビーライダーには問題ない性能と思う。

音もRP-50と全く一緒。



以上のことを踏まえると、ごく普通のカーボンリムホイール。


うん。


それしか言えねぇな( ・∀・)
それ以上のことは私に求めないでくれwww


大事なのはこれをどう解釈するかですよね??




価格は定価90,000円が、41%offでこの価格。
※記事作成時の価格

同価格帯のホイールと言えば、カンパニョーロのゾンダやフルクラムのレーシング3かな?

MavicやShimanoのホイールはあんまりミドルグレードの価格帯を気にした事は無かったけど、105グレードの何かがあるんだろうね₍₍ ◝( ˙ ꒳ ˙ )◟ ⁾⁾


重量も前後で公表値1477g。
ホイールの重さはきっと1.5kgが1つの基準になるだろうから、そう考えれば合格?

見た目黒リムが良いけど、カーボンで5万はなぁと言う方はこちら↓でしょうか。



一方で、重さ的に1.5kg切るホイールが欲しいならこちら↓でしょうか


上記の2本はどちらも手に取ったことが無いのでわかりませんが、レビューを読んだ感じだと地雷では無さそうですね( ´꒳​`)

カーボンクリンチャーに5万円を掛ける意味…。
コレを高いと見るか安いと見るか、安物買いの銭失いと見るかは意見が割れそうです。


が、
私は近所を散歩する下駄として買いました。

所有する他のホイールも全てカーボンリムだから、わざわざブレーキシューを交換するの面倒だし(てかシューの角度ズレると調整するのが面倒だし)

パンクのリスクが多少高くても、軽くて抵抗の低いタイヤでシュー‎─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つっと走りたい時もあれば、少しガレている林道をゆったりグループライドᐠ( ᐛ )ᐟᐠ( ᐖ )ᐟしたい時もあるし、そんな時に毎回タイヤを履かせ直すの面倒だし。

リムの高いホイールしか持ってないと風強い日に安全に乗れなくなっちゃうし。


でも、走ろうと思えば走れるホイール。


最悪の場合、壊れてもまぁ惜しくはないサブのホイール。


その分の5万円…。



んー…。



理由を並べてたら、ちょっと高い買い物だった気がしてきた:((; ‘ᾥ’ ;)):←おい


おしまい〜



今日も辺鄙なブログまでお越しいただき、ありがとうございました( ・∀・)

またね。

おはこんばんちは。

 

 

ぶーちょです。

 

桜も関東平野の見頃が過ぎましたね。

今年は雪が降ったものの春の嵐も無く、長く楽しめたような気がします。

 

桜っていうと毎年一週間程度で散ってしまう気がしていましたが、今年は全体的に八分咲をコンスタントに維持してくれて桜を見るたびに「まだ咲いてる」と呟いていた気がします。

 

 

さて、無事に春が過ぎようとしていますが、私の機材にも新しい出会いと別れがありました。

 

 

前回報告した通りミレとのお別れをしたわけですが、代わりにやってきたホイールはこちら。

 


 

FFWDのF4Rというカーボンリムの手組みホイールです。

既にTwitterでは報告した通りこいつチューブラータイヤのホイールです

 


色々あってショップにはご無沙汰だったので、もてぎエンデューロのチーム出場経験のある店長に色々話を聞きたくて顔を出したのですが。

 

「あの値札のついてないホイールは何ですか?(   ¯꒳¯ )」

 

と聞いてしまったが最後。ガフの扉が開き諭吉達が還って行きます…(๑¯ω¯๑)


実はミレを売却した時点でこの子を買うのは決めていたのですが、行きつけのショップで提示された値段に対するスペックが非常に高く、私としては


「本当に大丈夫?なんか怪しいサプリメントの定期購入とか条件じゃないよね?」


みたいな感じで恐れ多くも身の丈に合わないようなモノを買ってしまいました。

 


超軽量ホイールに一目惚れして、お財布も超軽量化…というほどの出費ではありませんでしたが、まぁなんというか、独特の自粛ムードはありますよねwww

 

ショップの店長には許可を得ていないので値段については伏せますが、私でも手が届くほどのお値段の経緯としては「お得意さんがチューブラーに挑戦したものの扱いに慣れずリムだけ捨てていった」とのこと。

リムだけ持っている訳にもいかないので、リムと釣り合いそうなハブとスポークで組んでみて、そのまま飾っていただけだったらしいのです。

 

リム捨てていくってw

そんなことあんのぉぉぉぉ!?

( っ'-')╮ =͟͟͞͞ 「◎」ブォン

 


 

重量については自分で測って計算できたので公表します。

 

フロント:480g

リア:756g

前後で1236gでした。

 

ここにタイヤやスプロケットなど実走する上での装備を加え、運用総合重量は2140g

 



タイヤはVittria formula uno



超軽量というものではなく「練習用」とか「グランフォンド用」みたいなもんらしいです。


表面は鮫肌ぽいザラザラしたデザインで、たしかにグリップ力は絶大‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››


primeのRP-50は運用総合重量で約2400gなので260g程度の軽量化に成功しています。

 

こうなるとRP-50の存在意義を問われかねないですが、チューブラーは決戦用(決戦なんか無いとか言わない)として運用し、primeはサイクリングロードを流す時にでも履こうと思っています。

 

今の所はね…。



 

肝心の乗り心地ですが、手組ということで今回店長に「ヒルクライムで使うので、出来るだけ硬くしてください」と注文をつけました。


軽くて思わずニヤニヤしてしまいます。



加速感が最高‎─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ


全俺が泣いた( ᵒ̴̶̷̥́ωᵒ̴̶̷̣̥̀ )


と、月並みな表現を色々考えましたが、とにかく軽くて加速が楽なのに、ミドルハイトのリムなので巡行も苦にならないという万能ホイールです。

 

こんなのチートだ…。



さて

シェイクダウンの日は必ずここに。



 

実は1週間前にCAFE KIKIさんのお花見走行会に参加させていただきましたが、今日は仁田山の桜でも眺めて帰るか〜( ´꒳​`).。oO(ついでに動画撮ってカフェキキさんのお花見ライドの動画作ろうっと)と考えておりました。


そしたら

奇しくも1週間前にお花見ライドでご一緒した知り合いの方とCAFE KIKIさんでバッタリ(「・ω・)「



お花見リベンジライドご一緒いただきありがとうございましたᐠ( ᐛ )ᐟᐠ( ᐖ )ᐟ




その後、ホイールの乗った感じの報告&別の場所の異音の特定のために、ショップでマターリ。


ということで、新しいホイールを買ったというお話でした。₍₍ ◝( ˙ ꒳ ˙ )◟ ⁾⁾


いやぁほんと、良い買い物したわぁ|ω・)و ̑̑


























これで終わると思った?笑



さっきのは決戦用と、言ったな(`・ω・´)キリッ

ならば「普段履き」のホイールが必要だな?




続いてのホイールはRR-28 V2

毎度お馴染み、primeシリーズの28mmのカーボンリムホイールです。


もともと、カンパニョーロのゾンダやフルクラムレーシング3あたりのガシガシ使えるホイールの購入計画を進めていたところだったのですが


RP-50の性能がとてもよく、ゾンダより安いしリムがカーボンならブレーキシューの交換も必要なくなるから買っちゃおうか!ということでポチ。




重量は前後で1450g程度だったはずなので、RP-50より100gくらいしか変わりません。


FFWDとRP-50ではリムが高いホイールしかない上にガシガシ使うのもなぁということで、最も頻度が高いであろう「ゆるポタ」はRR-28で補います。


ちなみに

RP-50→50mm

F4R→38mm(旧型番のためナローリム)

RR-28→28mm

ということで、もうお判りですよね。

風の強い日に走り出せるホイールという意味でもあります٩(ˊᗜˋ*)و


さすがゆるポタ用。

ゆるポタにも充分すぎる重量ですが、山はこれで練習します。




super six evoとの相性も非常によろしい⸜(´ ˘ `∗)⸝



RR-28の乗った感じは、ちゃんと今週末シェイクダウンしてから( ´艸`)




今日も辺鄙なブログにお越しくださいまして、ありがとうございました( ・∀・)



またね。

おはこんばんちは。

 
ぶーちょです。
 
 
なかなか天気予報が当たらず、花冷えの日が続きますね。
 
私の花粉症はスギらしく、今はほぼ何ともありません( ・∀・)
 
 
さて、私が一番最初に買ったロードバイクの大きなパーツが「シャマルミレ」でした。
 
 
ロードバイクを始めた当時は某YouTuberの動画に感化されてブルベへの参加を目標としていたため、全天候型ロングライド向きのホイールを探していたという事情がありました。
 
長距離や超長距離を走る上で天候に左右されにくいブレーキ性能は重要と考えたため、リム素材はプラズマ酸化処理加工が施されたホイール…
 
・シャマルミレ
・レーゼロナイト
・エグザリット
 
に候補が初めから絞られていたわけです。
 
 
あれから1年半…こいつ、ブルベに出る様子が全くありません。
 
ロングライドとか疲れるし、行きたい場所は輪行すれば良くね?と。
 
 
そんなことより、山登ろうぜ!
 
 
つまり、当初想定していた自転車の乗り方と、自分が今一番好きな自転車の乗り方にギャップがあります。
 
今年のテーマは「打倒、有間峠。」昨年のCAFE KIKIさんの有間峠走行会ではあまりにも辛くて数百メートル歩きました_( _´ω`)_
 
脚をつくのは自分の弱さですが、機材が最適化されていないのは事実かもしれません。
 
 
そう考える中でミレの制動力や踏み心地というのは、私の理想とする自転車像から少しズレてしまっていることは、私のモチベーションの中で大きな問題でした。
 
具体的には、ちょっと柔らかいかな…とか
プラズマ酸化処理加工のシューが高い…とか
ホイールに加えシューも交換は面倒…とか
 
シューの問題は最初からわかっていた事として、柔らかいというのは山を登るのに少し不利な気がしています。
特に激坂のデパートみたいな飯能を走るのであれば、ホイールに求められるのは快適性ではなく、如何に速く反応して推進力を得るかという事でしょう。リズムよく山を登るためにはある程度スポークテンションを上げられるホイールの方が有利だとおもいます。
ある意味ではレーゼロナイトだった場合は大満足していた可能性もありますね…。
 
で、
最終的に、ミレさんとお別れしようかなぁという結論になりました。
 
大変ありがたいことに、ミレの次の就職先は決定しております。
 
 
サクラ咲いてよかったね、ミレちゃん( ´艸`)
 
最後にミレとお花見出来て良かったです⸜(* ॑꒳ ॑*  )⸝
 
 
ということで、
しばらくはprimeホイールでの運用に。
 
 
直近のイベントは4/27のもてぎエンデューロですので、基本的にはこのままprimeのクリンチャーで出る予定です。
 
 
買うなら、山を登る事を考えたホイールかなぁ
 
それか、フレームをエアロにしちゃうか??←
 
 
 
今日も辺鄙なブログにお越しくださいまして、ありがとうございました(   ¯꒳¯ )
 
またね。
おはこんばんちは。


ぶーちょです。


花粉でムズムズして眠れないので、最近のライドを1つのブログ記事にまとめてしまおうという魂胆。

深夜のテンションで書き殴りますが、どうぞお付き合いください。


さて
2月は比較的暖かい日が多く、宮ヶ瀬湖周辺のライドに出かけました。

出かけたというよりは、マグさんに連れてって頂いたわけですが。
本格的なヒルクライムのライド初めとなったので、もう全然ダメダメでした。



津久井湖周辺の駐車場からスタート。
もてぎを除いて「トランポ→駐車場スタート」は何気に初めてです。

クルマ無しで全て自走だったり輪行が絡むと、何処まで行くという事以上に「何時までに指定の場所に到着しなければ」というプレッシャーがありますが、クルマがあるとそういったストレスから解放されるのが良いですね。

もてぎトランポの時もそうですが、クルマがあれば「取り敢えず何があっても何とかなるし何でも出来る感」は凄まじい心理的アドバンテージです。

ルートを組む時は必然的に駐車場スタートの駐車場ゴールという同じ場所を2度通りがちですが、私は周回コースとか好きな性格なので全く苦になりません。



とても雰囲気の良い林道の一枚。
神奈川の道はしっかりしていて、たぶん飯能以上に走りやすいかも?



この日のメイン峠は牧馬峠。
「まきば」ではなく「まきめ」と読みます。

今回は北側からのアプローチ。
12%の標識とドーナツ舗装さんがコンニチハします。




印象としては、山伏の短いver.かなぁ。
起伏はそこそこメリハリがあり走っていて楽しい峠です。


飯能の峠のように「牧馬峠」という看板がないのが残念…。
見落とした訳ではなさそうですが、ローディとしては是非とも看板と自分のロードを一緒に写真に収めたいところです。



平均斜度12%で瞬間的に20%を超えるポイントが幾つかあります。

うん、好き。

雰囲気といい、斜度といい、長さといい。
私には丁度いい気がします。

ここはまた来よう(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )ƅ̋


この日は牧馬峠からのダウンヒルでSTIレバーが故障…

Twitterで散々騒いだので此処では割愛しますが、痛い出費となった一方で、新たなハンドルを既に購入していた事もありRDとSTIレバー、ハンドルを一気にリフレッシュするいい機会ともなりました。


翼断面のカーボンハンドル。

F1のフロントウイングみたいで、私はノリノリ。

でもここでダウンフォースを得るよりは、全体的な空気の流れを考えると寧ろリフトを発生させた方が良いのでは…?

とかどうでもいい事は置いておいて…。


次に昨日登ったのが


ランドV坂。

来週のCAFE KIKIさんの走行会についていけるよう、調整の為のライドにマグさんがお付き合いしてくれました。

車道の広さがしっかりと確保されており、かつガードレールもあるので歩行者が飛び出してくる心配もあまりありません。

そこまで後続車に気を遣わなくても抜かし易そうなので走りやすいです。

さすが人気坂ですね(   ¯꒳¯ )


家からも、ざっと片道20kmの多摩川サイクリングロードの旅なので実家から有間ダムを目指す感覚と同じかな。

なので此処は重宝しそうです。


近くにしっかり補給できるカフェもあるし( ´艸`)


そしてこの日は


エアロR1デビュー‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››


使った感想は「ストレスフリーで、かなり良い」です。

私は眼鏡っ子なので、普段少し乗るかなぁって時は眼鏡をかけたままだったりします。

アイウェアと違い風の影響をモロに受ける訳ですがこのエアロR1なら、眼鏡をかけたまま上から被れるのがめっちゃ良いですね。

加えて耳周辺の風切り音が半分くらいに低減されます。
これは個人差があると思いますが、私はライド中基本的に会話が出来ません。

緊急車両の音とかも顔を傾けたりしないと上手く聞き取れないレベルで風切り音が酷いのですが、エアロR1だと風切り音が静かになって周りの音が聴きやすくなりました。


加えてこの軽さ。


いやぁ良い買い物したなぁ( 'ω' و(و"ルンルン



もう少し変速を煮詰めれば、CAFE KIKIさんのお花見ライドも楽しく参加できそうです‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››


うーむ待ち遠しいな…。


今日も辺鄙なブログにお越しくださいまして、ありがとうございました( ・∀・)


またね。