おはこんばんちは
ぶーちょです。
先日3ヶ月ぶりにロードで走って気分が良かったので、もう一つ記事を書こうと思います。
Rapid X2 KINETIC はブレーキランプになる?
以前から見ていただいている方はお察しの通り、私、光り物が大好物でございます。
自転車に限らず、幼少期からペンライトやキーホルダーのライトなど、とにかく光ものへの執着が尋常ではありません。何故なのか自分でも理解できませんが笑笑
かつて猿人が火を見て興奮したように、LEDを見て興奮する私の遺伝子はもしかしたら原始人に近いのかもしれません。
さて
ライト関係の部品はドレスアップになり、且つ道路上で目立つ事は自転車にとっては身を守る事に直結する訳ですが、「安全のため、身を守るため」と自分に言い聞かせ、また新しいライトを買ってしまいました。
それがこちら⤵︎
細長い筐体はプラスチック製で、中に単4電池を1つ入れて光らせます。
波波してる弁のようなものはゴム製。
ぶっちゃけあまり明るくはありません笑
しかしこのライト、取り付ける場所が場所だけに、日中でもそこそこ目立ちます。
この季節にぴったりのイルミネーションですね( 'ω' و(و"ルンルン
もうため息が出ちゃう( ¯꒳¯ )=3
点灯モード→点滅モード→消灯の繰り返し。
シンプルで必要十分の機能です。
このライトを何故記事にしようと思ったか。
それは日頃灯火装置に対する漠然とした不満を解消してくれると感じたからです。
私はキャットアイ社製品をこよなく愛するローディーで
前照灯や補助灯
volt 800…2本
volt 400…1本
volt 100xc…1本
volt 200...1本(ツメ損傷により現在は懐中電灯として活躍)
RAPID X3...2個(白)
尾灯
RAPID X3...2個(赤)
RAPID X2 KINETIC...1個
RAPID mini...1個
を所有しています。
製品の仕様上、どの機種も電源オンのためには長押しする必要があるのですが
このDixnaのライトはボタンを押せば点灯してくれます。
スイッチを押せば、点灯する。
当たり前すぎるシンプルな機能のようでいて
実はなかなかこの「スイッチを押して点灯する」製品はそう多くはありません。
この何が素晴らしいと感じたか? ですが
皆さんはライド中に目の前にトンネルが見えてきて、慌てて尾灯をONにした経験はないでしょうか?
私は最近、昼間点灯を心掛けている上、ボントレガーの昼間でも後方から認識されやすいライトを追加で使ったりしているのでそんなに慌てることもなくなりましたが
やはりトンネルなど少しでも暗いor見通しが悪い場所では出来るだけ過激な自己主張を心掛けて追加の尾灯を点灯点滅させたくなります。
そんな時、一旦クリートを外してサドルから降り、点灯したことを確認して再び走り始める…
なんて面倒なことはせず、周囲の交通に配慮しながらそっとシートポストやシートステーに手を伸ばして、自分の手の感覚で「そろそろライト付いたかなぁ」と言う秒数を想像しながら約1秒間、無理な体勢でスイッチを押し続けているのではないでしょうか?
しかもスイッチがうまく押せてないと、尾灯の後ろに手をかざして点灯を確認しても反応がなく
もう一度無理な体勢で尾灯を点灯させる作業を繰り返さなければなりません。
その煩わしさから開放してくれるのがこのライトです。
スイッチを押した瞬間に点灯し、もう一度押せば点滅。
しかも点灯したかどうかは、直接自分の目で確めることができる場所にあるのです。
またハンドル幅いっぱいの場所に尾灯があると言うことは、自分の自転車の最大幅が相手にとってわかりやすいと言う点もドライバー視点からするとメリットになるのではないでしょうか。
極め付けは「単四(AAA)電池1本駆動」と言うランニングコストの低さで、eneloopを使うこともでき、電池切れの場合はコンビニなどで安価で容易に調達可能という点です。
素晴らしい‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\( ´)/››
と言いたいところではありますが、残念な点も1つあります。
それは
製品の精度が結構悪いこと。
1本1,000円程度で入手できますが、筐体はプラスチックですし接触が悪いのか、3つ買って1つは既に点灯しなくなりました。
うーん。
残りの2つも、点かない時が偶にあったり…
正直な感想としては、こんな当たり外れのあるものに1,000円払うのか〜という気持ちです。
なので買うときは、ショップで動作確認して買うのがいいかもです。
この製品の発想や実際きちんと作動した時のメリットは大きいと感じるものの、安定性に難ありのライトの紹介でした。
まぁ、今光ってるのが今後問題を起こさなければ、継続して使っていこうと思います。

