ぶーちょです。
新緑の季節。
気温も高すぎず、朝晩は窓を開けて寝ると気持ちのいい季節になりました。
ロードを乗り回すのに、この上ない条件ですね。
先日トレックからこんなメールが
あまりトレックのモデルには詳しくないけど、SLRクラスのモデルという事は、そこそこハイエンドモデルに近い価格帯?
もちろん原価率が高いモデルに限っているから、ここまでの値引きをメーカーとして打ち出せるんでしょう( ˙꒳˙ )
でもすごいよね。
もうリムブレーキモデルは、今後は作らないよってくらいの勢いだよね。
一回試乗で油圧ディスクを乗った事あるけど、めっちゃリニアだもん。
イメージ通りのブレーキ。自由自在のブレーキ。
だからきっと、私が次買うチャリは油圧ディスクにするわ。
宝くじ当たんないかなぁ〜。買ってないけど。
さてさて、今日は
こいつのお話。
ざっと100kmくらい乗ったので、色々感想でも書こうと思います。
先ずは見た目から。
きしめんスポークはハッキリと太くて存在感が強いから、シャキッとして見えるのかしら( ・∀・)
RR-28は、ぶっちゃけ手組みホイールみたいなもんですからね。
ハブもスポークもリムも基本的には全てwiggleでバラ売りされてるんだったかな?
補修も容易だし使い勝手が良い分、ごくごく普通のホイールに見えます。
次に走り心地
このホイール、重いとは感じないけど、軽くはないな。
まだ買ったばかりでスポークテンションも高めだから、怠い感じもしない。
ロードノイズもカーボン独特の響きな気がするけどリムが低いからか、コォーって言うほど低い音程でもない。
でもミレとの音とも違う。さすがに素材が違うからかね。
路面の細かな凹凸は、さすがにカーボンなだけあって気にならない感じ。
とか書いてみたけど正直書いてる人間もなんだかよくわからない。
今日は前後ともに6.5barだったから、余計に路面がしっとりと感じたのかも。
ブレーキはよく効く。
この辺はRP-50と同じリムだし心配はしていなかったけど、しっかり効いたのでホビーライダーには問題ない性能と思う。
音もRP-50と全く一緒。
以上のことを踏まえると、ごく普通のカーボンリムホイール。
うん。
それしか言えねぇな( ・∀・)
それ以上のことは私に求めないでくれwww
大事なのはこれをどう解釈するかですよね??
価格は定価90,000円が、41%offでこの価格。
※記事作成時の価格
同価格帯のホイールと言えば、カンパニョーロのゾンダやフルクラムのレーシング3かな?
MavicやShimanoのホイールはあんまりミドルグレードの価格帯を気にした事は無かったけど、105グレードの何かがあるんだろうね₍₍ ◝( ˙ ꒳ ˙ )◟ ⁾⁾
重量も前後で公表値1477g。
ホイールの重さはきっと1.5kgが1つの基準になるだろうから、そう考えれば合格?
見た目黒リムが良いけど、カーボンで5万はなぁと言う方はこちら↓でしょうか。
一方で、重さ的に1.5kg切るホイールが欲しいならこちら↓でしょうか
上記の2本はどちらも手に取ったことが無いのでわかりませんが、レビューを読んだ感じだと地雷では無さそうですね( ´꒳`)
カーボンクリンチャーに5万円を掛ける意味…。
コレを高いと見るか安いと見るか、安物買いの銭失いと見るかは意見が割れそうです。
が、
私は近所を散歩する下駄として買いました。
所有する他のホイールも全てカーボンリムだから、わざわざブレーキシューを交換するの面倒だし(てかシューの角度ズレると調整するのが面倒だし)
パンクのリスクが多少高くても、軽くて抵抗の低いタイヤでシュー─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つっと走りたい時もあれば、少しガレている林道をゆったりグループライドᐠ( ᐛ )ᐟᐠ( ᐖ )ᐟしたい時もあるし、そんな時に毎回タイヤを履かせ直すの面倒だし。
リムの高いホイールしか持ってないと風強い日に安全に乗れなくなっちゃうし。
でも、走ろうと思えば走れるホイール。
最悪の場合、壊れてもまぁ惜しくはないサブのホイール。
その分の5万円…。
んー…。
理由を並べてたら、ちょっと高い買い物だった気がしてきた:((; ‘ᾥ’ ;)):←おい
おしまい〜
今日も辺鄙なブログまでお越しいただき、ありがとうございました( ・∀・)
またね。










