2019/12/31
この後は、ビーチを少し散策。ベルズ・ポイントへ…
ベルズ・ポイントにはベンチも置いてある。南にはオースティンマー・ビーチ。ライフガードが守ってくれている真ん中辺にしか泳ぐ人がいないのがよくわかる。
そして北にはリトル・オースティンマー・ビーチ。こっちはライフガードもいないので泳ぐ人もいない。
リトル・オースティンマー・ビーチの端まで、歩いていきました。岩場みたいになっているところで砂浜は途切れている。そこまで来ると、泳ぐとか論外ってくらい波が立つ時もありましたよ。
動画も撮ってみましたので見てみて~。
さて、ビーチから引き上げ、帰途に就く… 前に、いいものを見ちゃった。車を停めていた場所の近くにある、ビーチのお向かいともいえるグラストンベリー・ガーデンの辺りに、鳥がいっぱいいたの。こういうのを一つ一つ、Sさんが見つけては教えてくれるんだよ。さすが、プロの教師だけあって面倒見が良い。大変ありがたかったです。
この写真の範囲だけでも白いインコが4羽いる。同じ木の他の枝に、もっといました。
こちらは民家のお庭。この木はバンクシア、和名ブラシノキ、だよね? 見たまんまの名前だな。特に試験管ブラシを思い出す形状ですわね。
【Triple Dさんからが教えてくださいました】
ようめさん、これバンクシアじゃないです。
そしてBanksiaとBottlebrushは別物です。
バンクシアは筒状だったり、コーン状だったりします。
それでよく分からないけど
ひょっとしたらこれはBanksiaでもBottlebrush でもなく、
Grevilleaかも?
鳥はレインボーロリキートだと思うけど。
ちなみにバンクシアはキャプテンクックの船に乗ってた植物学者の名前です。
緑と黄色のインコがたくさん止まっていた。
車に乗り込み、ローレンス・ハーグレーブ・ドライブを北上。ここにも大きな見どころがあるのだ。
シー・クリフ・ブリッジ(Sea Cliff Bridge)。海の断崖橋。ちなみに命名者は、地元の小学校で開かれたコンペで優勝した11歳の女の子だって。
車の後部座席からはあまりいい写真が撮れるとも思わなかったので、撮ってない。すべてグーグルさまのストビューです。歩道もあるから、素敵な写真を撮りたい人はそこから撮るとよろしいよ。
元々は崖の断面に道路があったんだけど、地盤の緩さを懸念されて閉鎖となり、代わりにこの橋が2005年に開通したんだって。岸と平行に架けた橋はこれを含めて世界で7つしかないそうな。…というか、その条件で数えるのもなんか細かくない? 建築的には大きなポイントなのかしら?
自分でスクショしといて、1つ上の写真と同じかと思ったw 少しずつ移動する感じを味わってください。
橋は全長665メートル、一番高いところで41メートル。外洋に面しているので激しい波に晒される時もあり、メンテにお金はかかるけど、観光名所になったので地元の観光産業に寄与しているらしい。
反対向きに戻っていく眺め。
Sさんが言うには、この橋で車のCMの撮影がよく行われるそうです。なるほどね 笑
また同じような写真だけど、上の写真のカーブを回り込んだら下の写真になる、その臨場感を!
ここを見るとこの橋のきれいな写真をいっぱい見ることができますよ。
この道を北に進んでいった場所にあるのがボールド・ヒル展望台。ここの眺めは素晴らしかった!
またちょっと、煙で黄色くなっちゃってるけどね。この写真を撮った向きの反対側は、少し青空が見えるくらいだったんですが。
ここは国立公園の一部である大きな展望台で、駐車場も広いし、きれいで大きなお手洗いもあります。アイスクリームバンが出ていたので、おやつにアイスクリームを購入。何しろ気温が46℃ありまして、絶好のアイスクリーム日和…。オースティンマー・ビーチではそこまで暑くなかったんだけど。
Eちゃんが「何がいい?」と問われて、「イチゴ」と答える時の口調が、「なんで聞くの、イチゴに決まってるのに」くらいの勢いだったので、可愛くて笑いそうになっちゃった。
親戚3家族で海水浴に行っていた頃、夜に親たちがアイスクリームを買ってきてくれてましてね。いとこたちは全員が子供ながら、まず幼い子に選ばせてあげるという貫録は身に着けておりました。で、一番小さな子2人がじゃんけんして、勝った子が1つしかなかったイチゴを選び、負けた子はオレンジ入りのバニラにしたんだけど、泣いちゃいましてね。年かさの子たちは泣く子を囲んで、オレンジがマーブル状に入っていて美しい、バニラとで2種類の味、いや、混ざるから3種類の味を楽しめる等と盛り上げておりましたら、イチゴを取った子が「これ要らない」と拗ねちゃって、今度はそっちを盛り上げるのに必死に。我ながら愛しい時代でありました。(この2人は大人になってもこの時の話をされて苦笑しています)
ボールド・ヒル、晴れているとこんな感じらしい。まあ、同じものを見たと言えますよ私も。
By strata8 - Own work, CC BY 4.0, Link
ボールド・ヒルはハンググライダーやパラグライダーが盛んなんだって。残念なことに私が行った時には見かけなかった。単に見たかったの、やりたいわけじゃなくて。私、高いところに上るのは好きだけど床が透明な遊歩道や展望台は苦手なくらいで、まして足元が無い空中の遊びはちょっと、ねえ。パラセイリングなら若い頃にアカプルコで一度やったけど、あれはロープで繋がってるし高さも知れてるから、まあ大丈夫でした。
念のため、ハンググライダーはこれで(By Audrey from USA - Just Hanging Around, CC BY 2.0, Link)
パラグライダーはこれで(Subhrajyoti07 - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, リンクによる)
パラセイリングはこれね(By Fred Hsu on en.wikipedia - Own work, CC BY-SA 3.0, Link)。

































































































































