元気チャージのジャガイモ
みなさま、こんにちわ。今日も蒸し暑い一日でしたね😵私はジャガイモ掘りを体験しました。ところで「ジャガイモ、トマト、なす」は同じナス科なんですねぇ。見た目は全然違うのに三兄弟って不思議です。掘った新鮮ジャガイモで梅肉とシソと一緒に「ジャガイモ和え」を作りましたよ。写真はパスタみたいですが、副菜です。サッパリ&シャキシャキ食感が美味しんですよ。【ジャガイモの栄養価について】主成分はでんぷん。デンプンに含まれるビタミンCは熱にも壊れにくく抗酸化作用や美肌効果も。疲労回復のビタミンB1も豊富に含まれています。皮に、がん予防効果のある物質が含まれているのでたわしなどで汚れを落とし皮ごと食べるのもおススメです。(無農薬に限ります)【ジャガイモの薬膳効能】▪️気(エネルギー)を補う▪️消化機能を高める働きがある▪️胃腸の調子を整える▪️胃痛や吐き気を改善▪️息切れ、めまい、疲れに効果▪️お腹の張り、むくみ、下痢の改善主に胃腸の不調改善に効果があり、健康のベースとなる、エネルギー(気)を補充してくれる作用が高く欧米では主食としても用いられているのはこれらの理由があるからと考えられます。ジャガイモは手に入りやすくお料理にも使いやすい、そして、お米と並び、元気チャージの食材です。ジャガイモを食べて、お腹が張るのが気になる方は玉ねぎや、香味野菜(大葉など)と一緒に食べれば、お腹の張りも防げます。春先だけでなく、今の時期も美味しいジャガイモを是非、色々とアレンジ調理して召し上がって下さいネ!ジャガイモの糖度は、蒸す>茹でる>レンチンの順で甘みが落ちていきますので糖度を引き出したい時は蒸して食べるのがオススメですよ。それでは素敵な週末をお過ごしくださいね。