みなさま、こんにちは。


今日はそんなに暑くなく
過ごしやすい名古屋でした。
みなさまは、どんな週末お過ごしですか?


今日は朝食についてのお話です。



家での休日ブランチです。




普段は和食が多いのですが
時々パンも食べたりします。


ベジ💗ラブなので
サラダ中心の食事に。


私は基本的に、
朝食はとらない事が多く

フルーツを少しだけ食べたり

お味噌汁とふた口程度のご飯で済ます。

又はお弁当の残りをつまむ。


そんな感じで過ごす事が多いです。



朝食を食べないと頭が回らないとか
元気が湧かないと聞くこともありますが


仕事で夕食の時間も遅い為
朝食は、まだ胃がもたれているのに
無理に食べ、
数時間後には昼食。。。
となると、常に胃に負担をかける為か



身体が重だるい
お腹一杯で眠い(頭の回転がにぶい)
ぜい肉を消化できない。


そう言った悪循環が
起こりやすくなります。
(私の場合はデスクワークと
代謝が落ちているせいですね)




ですので、朝ごはんは出来るだけ
軽く済ませて
お昼はお弁当をしっかり
食べるようにしてからは

頭がシャッキリして、
身体も良く動きます。



食生活も習慣性なので
1つのスタイルに拘らず
どんなパターンが
自分の体調に心地良いか
色々試してみる。


と言うのもいいかもしれません。

(家族構成や、家での事情、
お仕事によっては、
難しいかもしれませんが。。。)


元々日本人が朝食を
とるようになったのは
歴史的にもまだ浅く、江戸の後期。
精米業者が白米を
定着させる為の宣伝が始まりでした。


西洋でも、昼と夜の2食だったのが、
エジソンがトースターを売るために
朝食にパンを食べましょうと
謳った事で朝パンを
食べるようになったそうです。


私達の食生活はこのように、
ずっと以前から、
ビジネス戦略に影響を受けています。


結果的には、粗食だった時代から
飽食の時代になり、
1日に必要以上のものを食べ、
その為、肥満や生活習慣病を
抱える事になります。


とは言え、私も体力勝負の
お仕事の時は
朝しっかり食べていました。


要するにその人に合った
「食事の量と食生活」
がありますので、
1日に必要量をとれれば、
どんなスタイルでも
良いのだと思います。


朝ご飯は食べても食べなくても大丈夫!

問題は「食べ過ぎる」ことです。


例えばランチが多ければ
夕方は少しにする。

飲み会で食べ過ぎたなら、
数日は控え気味にする。


と言った感じで、
1日の食事の量
一週間の量
一ヶ月の量


とトータルで考えて
大体一ケ月で帳尻合わせが
出来るように調整さえできれば、
太らなくてもすみますし
身体が「軽くて楽」
なのを感じられると思います。


以前、ジムのトレーナーさんに
体重ではなく、自分の体が
「何となく軽い」感じを大事にして
と言われた言葉が印象にあります。


薬膳の世界では2000年前から
朝ごはんに「お粥を食べると良い」
と考え、
現在も、中国や台湾では
お粥を食べる習慣が有るようです。


そして薬膳の良いところは
ストイックに
「これはダメ」
「あれを食べなさい」
と言うのが無く、
おおらかに、
楽しく美味しく食べましょう。
と言うところですね。


「朝食を抜くと太る」と言うのは
実際に医学的な根拠も無いようですから
ご自身の体調や生活スタイルに合わせて
心地良い食生活を過ごして頂けたらと
思っています。


また新しい一週間が始まりますね。
日曜の夜をゆっくりお過ごしください。