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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


まだ、他のライブのレポートを書いている途中ですが、
あまりに衝撃的な出来事があったので書こうと思います。


書くかどうか迷いました。

ですが、「良いものは良い、ダメなものはダメ、と書く」がこのブログのポリシーですので、
炎上覚悟で書かせて頂きます。


5月8日、秋葉原AKB48劇場。
HKT48 ひまわり組 出張公演。
「ただいま恋愛中」

DMMで見ていましたが、途中で切りました。
退屈で見ていられなかったです。


細かい部分をグダグダ言う気も無いですし、
今更説教しようとも思いません。

HD定点で見ていましたが、
上野、坂本、は、やはりこの中では浮き出てきます。武田が思ったより動いていました。

それだけ、です。

ぬるい、としか感じられないダラダラとした公演。


この公演のメンバーからは、
自分のその姿で何を表現したいのか、
自分のその動きでファンに何を感じさせたいのか、
は伝わってきませんでした。

後列に下がっても、自分を見て欲しい。
前列に出たら、自分のファンでない人にも「あっ、この子いいな?」と思わせたい。
そういうことは考えていないのだろうな、というように見えてしまいました。


今、秋葉原AKBは牧野アンナ公演、柏木由紀公演、を実施しています。
公演における「剛」と「柔」。
秋葉原AKBが若手を中心に公演パフォーマンスを立て直している最中なのとは対照的に感じます。

踊れなくたっていいです。
ヘタクソだっていいんです。
激しく踊るだけがパフォーマンスではないです。

一所懸命にやる。
自分にできることを全力でやる。
それを見せれば劇場のファンは君を応援するよ。


ショックでした。
本当に悲しかったです。

これがHKTの劇場公演なのでしょうか。

私はこの公演に行きたいとは感じられません。

メンバーが運営が、HKT48が、
劇場公演はこれでいいんだと考えているのなら、
それはもう仕方ありません。

だけど私には分からない。

どうしてこういう公演をやってしまうのか、本当にわかりません。


私にとって、本当に衝撃的な公演でした。


 
今回の公演レポートは昨日の公演当日には書かず、
一晩頭を冷やして冷静になってから書くことにしました。
 
2部構成です。
まずは、
とにかくメンバーについて感じたこと、です。
 
 
 
この公演で私を熱くさせたメンバー。
 
トップバッターは、 山邊 歩夢 !
 
 
アユ、こんな感じなのか!
 
あのですね、
できてるかできてないか、で言ったらできてないかもしれません。
横山や込山と比べたら、完成度は低いです。
 
でも、そんなの関係ねぇ!!
山邊を見て「良い」と感じない方がおかしい!
 
この公演の山邊を見て何も感じないなら、その人は劇場まで来て公演を見る意味ないんじゃないですか?
そう思えてしまいます。
 
ダンスの完成度なんてこれから上げればいいんです。
表現力なんてこれから付ければいいんですよ。
 
とにかく笑う!
とにかく動く!
とにかく跳べる高さの限界まで跳ぶ!
 
それも、いわゆる「全力ダンス」を狙ってわざとメチャクチャに動き回っているのとは違い、
自分のできる限りを出し切ろうと「一所懸命にやっている」のがはっきりとわかるその姿。
 
100%って、こういうことです。
全力って、こういうことですよ。
 
ステージの上の山邊を見ていて、自分、泣くかと思いました。
本当に涙が出そうになりました。
 
これほどまでにメンバーが、
私たちファンに向かって自分の全てを出し切ろうとしてくれる。
他のメンバーが全力じゃないと言うのではありません。
でも、とにかく自分にできることを、私たちファンに向かって1ミリも残さずやり切ろうとしてくれているその姿。
 
そんなメンバーの姿を見て心が動かないなら、わざわざ劇場に行って生のメンバーを見る意味がない。
 
私はこういう子が好きです。
 
こういう子がいると、公演を見ていて嬉しくなる。
劇場公演を見ていて本当に熱くなる。
低い確率の抽選を当てて、仕事の調整をして平日の18:00までに秋葉原劇場に来て良かった。
心からそう思えます。
 
お見送りでも、ひとり腰をかがめて顔を低くして、
全ての客に笑って手を振っていました。
 
全力って、
やり切るって、
こういうことでしょう?
 
山邊 歩夢 、すっげえ良い。
 
次は山邊を見るために劇場公演に行きたいです。
 
 
 
一番、今までとは変わったな、と思わせたのは、
 
佐藤 妃星 。
 
 
この子、いままでの劇場公演では、前に出てきたのを見たことがなかったんです。
ポジションが、という意味ではなく、観客へのアピールとして、という意味でです。
 
ローテーションで、立ち位置は前例に来ても、客席に向かって「私を見てよ!」とアピールする姿を見た記憶がありません。
 
それが、この公演のきぃちゃんはまるで別人。
 
3列目に下がったら、「早く私を前に出して!」と言わんばかりの前のめりのパフォーマンス。
MCでは、隙あらば自分のトークをぶっ込もうという姿勢がありあり。
曲中で前列になったら、客席に襲いかからんばかりに、客席に向かって笑顔炸裂。
 
正直、以前の公演観覧では「もっと自信を持って前に出れば良いのになぁ」と、少し残念に思っていました。
ですが、180度変わった佐藤妃星。
 
やればできんじゃねぇかコラ!(笑)
 
ここまで変わる、ってすごいですね。
牧野アンナ公演の凄まじさを、彼女が一番体現しているかもしれません。
 
本当に心の底から変わったのか、それとも意識して振り切ってるだけなのか、それはわからないです。
 
でも、佐藤妃星に言いたいです。
 
これができるのなら、この方がいい。
絶対に、この方がいい。
 
君の自己紹介の「アイドルです!」というネタはもうやめてもいいんじゃないか?
だって、この公演の君はアイドルだ。
紛れもない「AKB48」だよ。
 
君がこの姿のまま続けていくことができるなら、もうそんなネタは捨てていい。
アイドルなのだから、もっとアイドルらしい自己紹介にしようよ。
 
佐藤妃星。
もっともっと胸を張ってアイドルらしく笑え!
 
 
 
そして最後に、コイツ。
 
武藤 小麟 、おまえだ!!
 
 
昨日、公演後に届いた感想アンケートには、
「本日の公演のMVP」に「武藤小麟」と選択して送信した。
 
お見送りで列の最後、一番下手にいたから、
声をかけられると思って「小麟が最高!」と言ったら、
「嬉しい!ありがとうございます!」とその顔をクシャッと潰したね。
 
あれはお世辞じゃない。
君の気を惹きたいから言ったんでもない。
 
本当にそう思ったからそう言ったんだ!
 
 
動きに関しては山邊といい勝負です。
敢えて小麟をMVPにしたのは、その表情表現が歩夢より少しだけいいと思ったから。
小麟は笑顔だけじゃない。シリアスな顔も使える。
だからMVPにしました。
 
パフォーマンス、っていう点だけなら、姉貴に勝ってるだろ。
まあ、AKBはそれだけじゃないからね。
トータルではまだ勝ってるとは言えないかな。
 
小麟本人も分かってるんだと思う。
もう、小麟は笑って踊りまくるしかない。
 
君には、それしかない。
 
だから、
もっと笑え。 もっと跳べ。 もっと歌え。 もっと動け。 もっと回れ。 もっとひねろ。 もっと決めろ。
もっと、もっと、もっと、もっと!
 
そうやって、この公演に来た他のメンバーのファン全員に、
「うわ、小麟すげえ!」
って言わせてやれ。
 
2018年5月2日の秋葉原AKB48劇場で行われた公演では、
小麟が最高。
 
村山じゃなく、込山じゃなく、横山でもない。
 
武藤 小麟 が最高。
 
 
 

まだまだ日本ガイシホールのコンサートについて書きたいことがあるのですが、
今日5月1日はちょっとお休み。

正確に言うと、お休みではなく明日の予習をガッツリしなければならないのです。


来たぜェ!

アンナ先生公演!!

まだちゃんと予習していないのですが、
セットリストを見たときに知らない曲が2~3曲くらいあったように思うので要予習。
てか、そもそも話題になってる「ナットウエンジェル」ってどんな曲なのか全然知らないし。(涙)

メンバーの立ち位置も確認して、下手と上手のどちらに入るべきなのかも確認しないと。

って、誰が出るの?

・・・ははん、そういう感じですか。(笑)
まぁ、村山と込山は置いておいて、やっぱエイトのメンバーで攻めるのが定石でしょうね。
(何のセオリーだよ)


というより、真面目な話をするとですね、

こんなこと言っていいのかわからないですが、

メンバーの半分くらいは、劇場公演のパフォーマンスに関しては良いとは言えないメンバーだと思います。

だからこそ、このメンバーが選ばれている部分があると思っています。
そのために、アンナ先生がこのメンバーを選抜してわざわざやっているのだと思っています。

アンナ先生本人のTwitterからは、色々な情報が入って来てはいます。
ですが、そんな情報でメンバーの評価を補正することはしたくないです。

どこまで変わっているのでしょうか。
どこまでやれるのでしょうか。


多分、私がこの公演を見られるのは、これ一度きりだと思います。
そんなに何度も当たるほど倍率の低い公演ではないでしょう。

だから私は、この1回で、彼女は良かった、彼女はイマイチだった、と評価することになると思います。

オマエ何様だ?ってハナシですけれど。

でも、公演ってそういうものですよね。
やってる方は毎日やってるのかもしれませんが、
見る側にとっては一期一会です。

前回がどうだったとか、次回はどうなんだとか、
そんなの関係ないです。

私は自分の目で見、自分の耳で聴き、自分の肌で感じた、たった1回の公演で、
この公演がどうだったか、メンバーがどうだったのか、をここに書くしかありません。

舞台、公演、ってそういうものだと思います。


それが牧野アンナ公演の意味でしょう?

明日じゃなくて、今、見せてください。

今日できなかったことを明日直して見せるのではなく、
今、君の本当の全てを見せてください。


明日の公演で、君を見ます。

では、明日の18:30に、秋葉原の劇場で。


 

TOYOTA presents AKB48チーム8全国ツアー
~47の素敵な街へ~
チーム8結成4周年記念祭in日本ガイシホール
しあわせのエイト祭り
 
 
AKB48 チーム8 愛知県代表 / チーム4
 
歌田 初夏 。
 
 
 
私がチーム8ツアー日本ガイシホールに来た理由、と言っても過言ではありません。
 
このコンサートでは、ずっと、歌田初夏を見ていました。
歌田初夏がステージ上にいる限り、歌田初夏を見ていました。
 
歌田初夏は「覚醒」するのか。
 
 
 
歌田初夏は、変わることはありませんでした。
 
2つの公演を見終わって思うのは、
少なくとも、外面的には変わったところはあまり見られませんでした。
 
 

チーム8ツアーの恒例となっている、地元メンバーのソロ曲。

この日の歌田は、昼公演の前座の1曲目。
本当にトップバッターとして観客の前でマイクを握りました。
 
そして、彼女が歌うその曲は、「初日」。
 
「私は立ってる。
 憧れていたステージ。 大歓声、拍手と熱気、の中。」
「厳しいレッスン。
 自分の壁乗り越えて迎えた今日、チャンスの幕が開く。」
「一人だけ踊れずに、帰り道泣いた日もある。」
「思うように歌えずに、自信を失った日もある。」
 
歌田初夏は、もう、この先の歌詞を言葉にできませんでした。

あまりに、
あまりに今の自分がそのままに歌詞になっているために、
歌田初夏は溢れる涙を抑えられずに歌えませんでした。
 
私はとても残念でした。
歌田は、歌える子なんです。
あまり知られていないと思いますが、チーム8でも屈指のボーカリストです。
中野や横山にも引けを取らず、後藤萌咲と張り合える声を持っています。

私はそれをこの日本ガイシホールでチーム8のファンに知らしめて欲しかった。

歌って踊れるその姿を、
横山が「一緒にやりたい」と名指しにするその訳を、
ここで高らかに披露して欲しかった。
 
歌田は歌えませんでした。
ですが、
彼女はファンの心に、自分の思いを伝えることができたと思います。

音程を外し、泣きじゃくりながら必死に歌うその姿で、
会場の観客全てに「歌田初夏」を伝えることができたと思います。
 

彼女からは、「伸び代」しか見えません。

誰もが彼女を見て、「未完成だ」と感じたことでしょう。
歌田初夏と比べれば、小栗有以などはかなり完成した域に達している「出来上がっている」メンバーに見えてきます。

今の彼女には、出来あがったものは何もない。
今の歌田初夏には、可能性しかない。
 
泣きながら初日を歌う彼女を見て、誰もが「がんばれ」と思ったはずです。
彼女には、見る者を巻き込んで「応援したい」と思わせる不思議な未完成感があります。
 
本当に、これほどまでに「見ていて可能性を感じる」というメンバーは珍しいと思います。
 
人が変わるためのトリガーは、ひとそれぞれです。
 
何が彼女の扉を開けるための鍵となるのか。
どういうカタチの鍵が彼女のロックパターンに差さるのか。
 
そして、開かれた扉の向こう側にいる歌田初夏とは、
どんなメンバーなのか。
 
それは今は分かりません。
 
 
そうなのですが、この日の彼女はそれだけではなかったのです。
 
私は見たと思います。
彼女が今までには見せなかった表情をする場面を。
 
センターでソロの歌割りを歌い切り、他のメンバーとは異なるポジションのダンスを踊り切った彼女が、
今までには見せたことのない、満たされた表情で観客席を見る姿。

いつものように、少し頬を膨らませて不安気に周りを見る、ということをせず、
息をゆっくりと吐いて、少し微笑んで日本ガイシホールの観客席を真っすぐに見る。
 
それはまだ、「自信」と呼べるものではないのかもしれません。
 
ですが、
彼女は確かに、何かを掴んだように見えました。
 
 
歌田初夏は、このコンサートでは変わることはありませんでした。

このコンサートでの彼女は、
変わるのではなく、新しいものを手に入れた、
ということのようです。
 
 
彼女の地元の日本ガイシホールのステージで、
足下のポジションナンバーが「0」と書かれた場所に立って、

歌って、踊って、出し切ったことで、

彼女は「何か」を得たようです。
 
 
今はまだ、私たちには良く見えない「何か」を。
 

だって、
歌田初夏はあんな顔を見せたことは今までにはなかったのです。
 

その答えは、きっとこれからの彼女が見せてくれるに違いないのです。
 

 

 


TOYOTA presents AKB48チーム8全国ツアー
~47の素敵な街へ~
チーム8結成4周年記念祭in日本ガイシホール
しあわせのエイト祭り


だからタイトル長い、っつーのよ!(笑)

今、名古屋駅新幹線の14番ホームです。
これから新幹線乗って東京帰ります。


チーム8のコンサートは楽しい!(笑)

昨日のSKEのコンサートは熱かったです。
燃えまくりました。

今日のチーム8のコンサートは楽しかった。
ノリまくりました。

この2つのコンサートは甲乙付けがたいです。

熱さのSKE48。
楽しさのチーム8。


チーム8のコンサートの楽しさは、以前にも書きましたが、
そのセットリストの選曲のメチャクチャさ。(笑)

だって、
「ワロタピーポー」と「Get you !」と「しぇからしか!」を連続でやる、って、
アタマおかしい(笑)ですよ!

サイリウム振ってコールしてるこっちがバカになって、ハイになってきますって。(笑)

いやマジで夜公演の終盤は、
2日4公演の疲れが出てきて(ちょっと座って休みたい・・)と思ってるのに、MCを挟んでくれずに(笑)鉄板のノリノリヒットチューンをたたみかけてきて、
アタマ飛びました。
法定速度と優越感、のあたりは、アタマぼ~っとしながらサイリウム振って「yeah , yeah , yeah からの wow , wow , wow !」と叫んでたと思います。


SKE48 と チーム8。

この2つのグループのコンサートの共通点は、
歌とダンスのパフォーマンスで押しまくる、というところです。

どちらも、とにかくパフォーマンスで観客を酔わせようとする。


そして、チーム8はそれを手段を選ばずに(笑)強引にやってきます。

前座、と称するウォーミングアップでは、
昼はまず歌田初夏のソロで「初日」。
続いて佐藤七海のソロの「僕は待っている」。

歌田は序盤で号泣。
佐藤も終盤にこらえきれずに涙。

Overtureが流れる前に、
もう、私の涙腺はダダ漏れ。
まだ着席のために他の客が行き交う中、ワタシはドバドバ泣いてましたよ。

夜は、AKBINGO!でやったダンス企画を、
衣装も曲もメンバーもそのままで、
日本ガイシホールのステージ上で再現。
シビれるわぁ。ホンモノが見れてマジ嬉しいんですけど。(涙)

「永遠プレッシャー」をコンサートでやるのはチーム8だけだと思います。
私は坂口渚沙の永遠プレッシャーを見たのは2回目です。もう、永遠プレッシャーは坂口の持ち歌だと思います。


チーム8は、
コンサートを盛り上げるため、観客を楽しませるためなら、手段を選びません。(笑)
見ていて本当に「マジかよ・・・」の連続。

そして、その「何でもアリ」を本当にこなしてしまうメンバーの多彩さ。


楽しい!

というコンサートなら、現時点でチーム8が最強です。


つづく。




SKE48 単独コンサート
10周年突入 春のファン祭り!
~友達100人できるかな?~


このコンサートは、
「昼公演」「夜公演」ではなく、
「1部」「2部」だったように感じました。

2時間30分のコンサートを2回やったのではなく、5時間のコンサートを休憩を挟んでやった、というイメージです。

その内容が、あまりに違いすぎる。
セットリストも、一部異なる、ではなく、一部同じ、というように基本的に異なるものでした。


もう、何から書けばいいのか、
何について書けばいいのか、
それすらもわからなくなるほどに、内容が濃い。
怒涛の1日でした。


まず、メンバーに言いたいです。

よくやった!

これだけ曲も内容も違う2部をよくぞ成し遂げた。

須田が言った「体力と記憶力の限界を超えてやり切った」という言葉は、本当にそうなんだと思います。

君たちの全力を、
SKE48の全力を、見せてもらった。

凄いです。
よくやった。


コンサートの内容については、
本当に何を話せばいいのかわかりません。

ユニットパートは会場が「おおお!」とどよめく組み合わせのユニットが目白押し。

グループコンサートでは、普段見られないユニットを見せることで意外性が生まれますが、
同じSKE48というグループの中で、ファンにこれだけ「マジか!」と言わせるユニットパートを構成できることに驚きます。

曲とメンバーの組み合わせ方次第では、
これほどに新しいものが生み出せる。
構成を担当したスタッフの力量を見せつけられた感じがします。

演出を意識したカメラカットも良かったです。
「天使のしっぽ」では、ほとんどの人がメンバーを確認できない対面ステージのカメラに近いところからメンバーをスタートさせ、カメラはメンバーをアップにしたカット割り。
ほとんどの観客はモニターでメンバーを確認するしかありません。
黄色の、野島華乃。
青の、野村美代。
そして最後に映し出された、
ピンクの、松井珠理奈。

「おおお!」と「えええ?」が入り混じった会場のどよめき。(笑)
演出の勝利です。


夜の2部では、Overtureが終わって、
ダンスビートのインストゥルメンタルでメンバーが数人ずつ現れて踊り、その後全員で踊った後には
Escape のイントロが。

初っ端から、これ以上ない、というほどのアクセル全開。


このコンサートは、
SKE48が「出せるものを全て出し切った」というものでした。

全員で作り上げた、「最高のコンサート」。


だから、今日はメンバー個人のインプレッションはなしにします。

だって、全員が全力を出し切ったのだから。
全員が最高だったのですから。

だから今日はこう言います。


SKE48が、凄え!

このコンサートができるのは、
SKE48しかない。

パフォーマンスを売りにするメンバーは、48Gにたくさんいます。
ダンスパフォーマンスを自慢にするグループがあるかもしれません。

ですが、1日2公演のコンサートで、
これをやり切れるのはSKE48しかない。


これが、サカエのやり方 だよね。
これしかない。

私たちファンが見たかったのは、これです。
君たちメンバーがやりたかったのもこれですよね。

SKE48にはこれしかない。
全力で汗を流す。このやり方しかない。


これがある限り、
僕らは「SKE48!」のコールを会場内に轟音として響かせて、
その天井をオレンジ色に染め続けます。


君たちが、
僕らを「家族」や「仲間」と呼んでくれるのなら、僕らは、これよりももっと大きな天井をオレンジ色にしよう。


新しい、君たちと僕らの約束、です。




SKE48 単独コンサート
10周年突入 春のファン祭り!
~友達100人できるかな?~

「 エピソード 0 」


本日4月28日、日本ガイシホールにてSKE48の単独コンサートがありました。

昼公演、夜公演、共に参加し、
色々と感じることがありました。


しかし、それらの内容に触れる前に、どうしてもお話ししたいことがあります。


このブログを読む人のほとんどには興味を持って頂けないかもしれません。

ですが、私自身、SKE48のファンとして、どうしてもこのことに触れ、
この感情を整理しないとこのコンサートについて上手くまとめられそうにありません。



夜公演で、研究生の昇格発表がありました。

研究生13人から、8期研究生の7人が正規メンバーに昇格し、チームへの所属が決定。


SKE48には、和田 愛菜 という研究生がいます。


2015年3月、7期研究生のオーディションに合格。

そうです。
和田愛菜は7期生です。

今日、昇格発表があった7人は8期生。


昨年の10月には、和田以外の7期生は全て昇格し、同時に数名の8期生が既に昇格しています。

そして、今日。

昇格メンバーとしてその名を呼ばれたのは8期生の7名。
湯浅支配人の口から、7期の和田愛菜の名が呼ばれることはありませんでした。


研究生の昇格人事に、異論を挟もうとは思いません。
和田を昇格させろ、と、感情的に強弁するつもりもありません。

和田愛菜が昇格しないということには、理由があるはずだからです。


ですが、私の気持ちはただ純粋に、彼女に早く昇格して欲しい、と願っています。
7期研究生の Partyが始まるよ公演 は10回見ました。
そこで私は高畑結希と出会い、末永桜花、浅井裕華、
そして魅力的な7期のメンバーを知ることになりました。

それらの公演で、和田愛菜を何度も見ています。
彼女が何故昇格できないのか、はわかりません。

ただただ、昇格して欲しいと願うばかりです。


昇格した7人がひとりひとり挨拶をする間も、
ステージに組まれた壇上の最下手に立つ和田の涙が止まることはありませんでした。



「未来とは、一秒後。
 明日でも来年でもなく、
 たった今から初めようぜ。
 僕らは待ってるだけじゃダメなんだ。
 僕らの可能性こそが未来。」


そのあとに彼女が歌った、このコンサートの最後の曲です。

和田愛菜は、
笑顔で歌い、踊りました。

楽しいはずがありません。
ですが、和田愛菜は笑って「未来とは」を歌い切りました。

その後の、退場の際の挨拶では自分の立ち位置から一歩も動けず、小さく手を振るだけでした。
そして、静かに壇上からステージ裏へと階段を下りて行きました。


彼女は、29日は握手会のために日本ガイシホールを去ってしまいますが、
彼女の落とした涙が染み込んだこのコンサート会場では、この曲が披露されるはずです。

「夢へのルート」

29日のコンサートでは、
この曲が始まったなら、私は和田愛菜のためにこの曲を歌います。


遠回りは、絶対に無駄ではありません。

君を強くする。
君をもっともっと魅力的にする。

君がそこに立ち続ける限り、
君が昇格する日がやがて来る。

その日が、絶対にやって来る。

その日まで、また笑ってください。



「僕は知っているよ。
 君のその頑張りも、乗り越えた困難も。
 だけどまだまだ続く坂道。
 君と仲間たちが夢を叶えて笑ってる、
 その日を僕らは待っている。」



一日遅れで3日目の記事です。

グアムは時差が日本-1時間なので、スマホで日本の情報にアクセスしている時に「あれ?」ということが起こります。
10時を過ぎてるのにアイカブがまだ閉場してるとか、劇場盤の申し込みがまだできるとか。(笑)
その度に「あ、1時間ズレてるのか。」と。


昨日の3日目は、特にレポートするような出来事はなかったです。(笑)

・・・で終わらせてしまうのもアレなので(笑)、少し拾って書いてみます。


朝は早くからラジオ体操イベントでしたが、
別に・・・。(笑)

単にメンバーが壇上でこっち向いて並んでラジオ体操してるところに300人程度の参加者が一緒に体操する、
というホントにそれだけのシンプルすぎるイベントで、他には特に何もありませんでした。(笑)

あ、体操終わった後でメンバーと集合写真がありましたが、ファンの人数多過ぎですし。(涙)
イメージ的にはチーム8のツアーの記念撮影とほぼ変わりません。(笑)

水のボトルの「お渡し会」(笑)がまあ、そこそこ、という感じだったでしょうか。

私は会場の上手側にいたので、お渡しテント列の一番上手のところにいました。
何故かそこにはメンバーがなかなか現れず、ほとんどの人は既にテント下に現れたメンバーを選んで行列を作っていましたが、
私はDDなので、誰か来るでしょ、別に誰でもいいや。と思っていたら開始直前に現れたのは荻野由佳!

ラッキーだよ~ん。
しかもメンバーがいなかったからファンの列ができていなくて、私は前から3番目。
後ろもほとんどいなかったので、私が水のボトルを荻野から手渡された時点では全握1枚くらいの会話ができる(笑)状況でした。

ですが、さすがに荻野なので、列がほとんどできていないのを見た隣の列の人がなだれ込んで来て、
すぐに列ができてしまいました。
誰もいないところになんとなくいたのがラッキーでしたね。

ま、荻野とは普段接点ないですから(当たり前)特別に話す話題もないので(笑)
私「昨日、ピンクのサインボール受け取ったよ~。ありがとう~。(笑)」
荻野「え~!ホントに?~ ありがと~!」
てな感じでした。

てゆーか、皆さん握手会とかではメンバーと何のハナシをしているのでしょうかね。
会ったことない娘の同級生みたいなメンバー相手に・・・(笑)


その後の instaguamツアー は、おばちゃんのガイドが付くフツーのグアム観光ツアーでした。

バスに2人くらいのメンバーが添乗して一緒に回ってメンバーの撮影会になっちゃうのか?!、とかいう甘い期待はサクッと消え去りましたです。(涙)

いくつかの観光ポイントに行くと、そこにそれぞれ5人くらいのメンバーがいるのですが、
近寄れず話も出来ず撮影も不可、遠巻きに手を振るだけ、というなんだか意味のよく分からない状態です。(涙)
そこにメンバーいるのに離れて見るだけ、って逆にストレス溜まるよ!(笑)

だったら別にメンバーのいないフツーの観光ツアーで良かったような・・・。

ガイドのおばちゃんは、40年前に新潟からグアムに移住してきたとのことで、
「なんか、新潟にもできたんですって? ・・・え、NG、T、っていうの? へええ。」
という妙なやりとりがあったりしたのはちょっと面白かったです。

その後、日航ホテルでインスタ投稿企画の優秀賞入賞者発表イベントがあったりしましたが、
それは本当に淡々としたイベントでしたので本当に割愛。(笑)
もちろん壇上にメンバー16人いましたけど、
ん~、特に・・・。

まあ、特筆すべきは、さや姉の私服がセクシー過ぎて、その黒いレースの見せブラをガン見していいのか迷いますよ~、ということくらいですね。(笑)


正直、Instagramとの連携イベントなら、
もっとファンが、グアムの観光ポイントを舞台にメンバーの写真を撮りまくってオフィシャルのアカウントに投稿して、
オフィシャルのアカウントから良さげな画像をガンガン発信したり、
使える画像を集めてグアムライブのDVD出すときのリーフレットに使う、
とかの方がファンのモチベーションは上がりまくりだし盛り上がったんじゃなかったのかなあ、と思いますね~。

ま、来年もう一度やりましょうよ。(笑)
もうちょっと練り込んで。


参加したファンの意見としては、
ほとんどの人の感想が
「かなり楽しかったですよ」
だったと思いますから。

ライブ自体は本当に良かったですし。

イベントで、私服のメンバーがそこにいれば
近付きたい、撮りたい、声をかけたい、
というのは当たり前のファン心理ですから、
それを許可しないならメンバーはファンの目の前にいなくてもいいです。

メンバーがファンと同じエリアにいるなら、ある程度メンバーに任せてファンと自由にさせてもいいんじゃないかなあ、と思います。

ファンを信用できないなら、メンバーをファンの近くに置かない方がいいと思います。
イヤミで言ってるのではなくて、です。

だって、さっき言ったようにメンバーがいればファンが近付こうとするのは当たり前で仕方ないです。

私だって、荻野や高倉を近くで見たいですから。

でも難しいのかなあ。
確かにあまり節度のない参加者も一部いましたからね。
フリーだったら近寄って離れず、独占しようとする参加者もいたかもしれませんから。


私にとって一番思い出に残っているのは、
到着日のホテル入り口での萌香とあゆたろうとのやりとりですね。

あの、イベントではない、本当に距離感ゼロの自然な会話は、ちょっと忘れられないと思います。


日程がゆるゆるで自由行動時間がすごく多いのも逆に良かったです。(笑)


参加者がグアムで自分の好きなことをできる時間があるのは良いですね。
ハンドガンのシューティングをしてきた、という人もいましたし(20発$100だそうです)、
ずっとビーチでシュノーケリングをしていた、という人もいました。

私は地元のスーパーに行くのが好きなのでKマートに行ったり、ガイドのおばちゃんが「あそこは美味しい」と言っていたバーガーショップに行ったりでした。

心残りは、レンタカー借りてみたかった、というところですかね。
オープンの黄色いカマロ、とか日本じゃバカバカしくて乗れないクルマ(笑)に乗ってアメリカ~ンなひとときを過ごしてみたかったです。(笑)



私としては、仲間になったヲ友達との夜のアルコールの入った歓談も興味深かったです。

新しいチームの公演、演目何ですかね?
「込山のチームには、パジャドラやって欲しいな」
は?チームKですよ?
「込山のチームだったらパジャドラが似合うよ」

いつも、感謝。 冷静、丁寧、正確に。
みんなの夢が叶いますように。
チ~~~ム、K!

で、初日 を歌い始めるんですか?
「そう。いいじゃん、新しくて。(笑)」
新しいけど、そんなバカな。(笑)

じゃあ、
チームBがRESET公演で、
チーム4がM.T.公演で、
チームAは敢えてPARTY公演、
だな。
というバカげた話題で、
このユニットは誰だ、とかで超盛り上がりました。(笑)

あと、
やっぱり自分とヲタ活スタイルの違う人の話は「へええ~~。」と感心するというか信じられないというか、みんなバカなんだなぁ(笑)と納得する内容で興味深かったです。
ワタシのスタイルも、その人たちからすると逆に特殊なスタイルに見えるんでしょうね。
キャン待ち40番台でNGT劇場行って入れなかった、という話をすると必ず引かれますからね。(笑)

大場が言ってましたが、
そういう知らない人と出会って、ああいった本当に素晴らしいライブ体験を共有するのは
とてもとても価値のあるものだったと思います。


開催する側も初めてのイベントでしたから、
もうちょっと考えてよ、と思える部分も色々とありましたが、それでも参加者にこれだけ満足感を与えられるイベントはなかなかないと思います。

参加したメンバーも楽しそうでしたし、
ぜひ、また次のイベントを検討してほしいなあ、と思います。

出費がかなり大きいのは事実ですが、
私は参加して本当に良かったと思います。


あんなに心から楽しそうな表情のメンバーのライブは、本当に初めてでした。

水鉄砲を客に向かって撃ってる時の、太野彩香2のはしゃいだ顔は本当に最高でした。


そんなメンバーたちの姿が一番嬉しかったですし、

そんなライブが、ファンにとっての最高の宝物になるんです。