一日遅れで3日目の記事です。
グアムは時差が日本-1時間なので、スマホで日本の情報にアクセスしている時に「あれ?」ということが起こります。
10時を過ぎてるのにアイカブがまだ閉場してるとか、劇場盤の申し込みがまだできるとか。(笑)
その度に「あ、1時間ズレてるのか。」と。
昨日の3日目は、特にレポートするような出来事はなかったです。(笑)
・・・で終わらせてしまうのもアレなので(笑)、少し拾って書いてみます。
朝は早くからラジオ体操イベントでしたが、
別に・・・。(笑)
単にメンバーが壇上でこっち向いて並んでラジオ体操してるところに300人程度の参加者が一緒に体操する、
というホントにそれだけのシンプルすぎるイベントで、他には特に何もありませんでした。(笑)
あ、体操終わった後でメンバーと集合写真がありましたが、ファンの人数多過ぎですし。(涙)
イメージ的にはチーム8のツアーの記念撮影とほぼ変わりません。(笑)
水のボトルの「お渡し会」(笑)がまあ、そこそこ、という感じだったでしょうか。
私は会場の上手側にいたので、お渡しテント列の一番上手のところにいました。
何故かそこにはメンバーがなかなか現れず、ほとんどの人は既にテント下に現れたメンバーを選んで行列を作っていましたが、
私はDDなので、誰か来るでしょ、別に誰でもいいや。と思っていたら開始直前に現れたのは荻野由佳!
ラッキーだよ~ん。
しかもメンバーがいなかったからファンの列ができていなくて、私は前から3番目。
後ろもほとんどいなかったので、私が水のボトルを荻野から手渡された時点では全握1枚くらいの会話ができる(笑)状況でした。
ですが、さすがに荻野なので、列がほとんどできていないのを見た隣の列の人がなだれ込んで来て、
すぐに列ができてしまいました。
誰もいないところになんとなくいたのがラッキーでしたね。
ま、荻野とは普段接点ないですから(当たり前)特別に話す話題もないので(笑)
私「昨日、ピンクのサインボール受け取ったよ~。ありがとう~。(笑)」
荻野「え~!ホントに?~ ありがと~!」
てな感じでした。
てゆーか、皆さん握手会とかではメンバーと何のハナシをしているのでしょうかね。
会ったことない娘の同級生みたいなメンバー相手に・・・(笑)
その後の instaguamツアー は、おばちゃんのガイドが付くフツーのグアム観光ツアーでした。
バスに2人くらいのメンバーが添乗して一緒に回ってメンバーの撮影会になっちゃうのか?!、とかいう甘い期待はサクッと消え去りましたです。(涙)
いくつかの観光ポイントに行くと、そこにそれぞれ5人くらいのメンバーがいるのですが、
近寄れず話も出来ず撮影も不可、遠巻きに手を振るだけ、というなんだか意味のよく分からない状態です。(涙)
そこにメンバーいるのに離れて見るだけ、って逆にストレス溜まるよ!(笑)
だったら別にメンバーのいないフツーの観光ツアーで良かったような・・・。
ガイドのおばちゃんは、40年前に新潟からグアムに移住してきたとのことで、
「なんか、新潟にもできたんですって? ・・・え、NG、T、っていうの? へええ。」
という妙なやりとりがあったりしたのはちょっと面白かったです。
その後、日航ホテルでインスタ投稿企画の優秀賞入賞者発表イベントがあったりしましたが、
それは本当に淡々としたイベントでしたので本当に割愛。(笑)
もちろん壇上にメンバー16人いましたけど、
ん~、特に・・・。
まあ、特筆すべきは、さや姉の私服がセクシー過ぎて、その黒いレースの見せブラをガン見していいのか迷いますよ~、ということくらいですね。(笑)
正直、Instagramとの連携イベントなら、
もっとファンが、グアムの観光ポイントを舞台にメンバーの写真を撮りまくってオフィシャルのアカウントに投稿して、
オフィシャルのアカウントから良さげな画像をガンガン発信したり、
使える画像を集めてグアムライブのDVD出すときのリーフレットに使う、
とかの方がファンのモチベーションは上がりまくりだし盛り上がったんじゃなかったのかなあ、と思いますね~。
ま、来年もう一度やりましょうよ。(笑)
もうちょっと練り込んで。
参加したファンの意見としては、
ほとんどの人の感想が
「かなり楽しかったですよ」
だったと思いますから。
ライブ自体は本当に良かったですし。
イベントで、私服のメンバーがそこにいれば
近付きたい、撮りたい、声をかけたい、
というのは当たり前のファン心理ですから、
それを許可しないならメンバーはファンの目の前にいなくてもいいです。
メンバーがファンと同じエリアにいるなら、ある程度メンバーに任せてファンと自由にさせてもいいんじゃないかなあ、と思います。
ファンを信用できないなら、メンバーをファンの近くに置かない方がいいと思います。
イヤミで言ってるのではなくて、です。
だって、さっき言ったようにメンバーがいればファンが近付こうとするのは当たり前で仕方ないです。
私だって、荻野や高倉を近くで見たいですから。
でも難しいのかなあ。
確かにあまり節度のない参加者も一部いましたからね。
フリーだったら近寄って離れず、独占しようとする参加者もいたかもしれませんから。
私にとって一番思い出に残っているのは、
到着日のホテル入り口での萌香とあゆたろうとのやりとりですね。
あの、イベントではない、本当に距離感ゼロの自然な会話は、ちょっと忘れられないと思います。
日程がゆるゆるで自由行動時間がすごく多いのも逆に良かったです。(笑)
参加者がグアムで自分の好きなことをできる時間があるのは良いですね。
ハンドガンのシューティングをしてきた、という人もいましたし(20発$100だそうです)、
ずっとビーチでシュノーケリングをしていた、という人もいました。
私は地元のスーパーに行くのが好きなのでKマートに行ったり、ガイドのおばちゃんが「あそこは美味しい」と言っていたバーガーショップに行ったりでした。
心残りは、レンタカー借りてみたかった、というところですかね。
オープンの黄色いカマロ、とか日本じゃバカバカしくて乗れないクルマ(笑)に乗ってアメリカ~ンなひとときを過ごしてみたかったです。(笑)
私としては、仲間になったヲ友達との夜のアルコールの入った歓談も興味深かったです。
新しいチームの公演、演目何ですかね?
「込山のチームには、パジャドラやって欲しいな」
は?チームKですよ?
「込山のチームだったらパジャドラが似合うよ」
いつも、感謝。 冷静、丁寧、正確に。
みんなの夢が叶いますように。
チ~~~ム、K!
で、初日 を歌い始めるんですか?
「そう。いいじゃん、新しくて。(笑)」
新しいけど、そんなバカな。(笑)
じゃあ、
チームBがRESET公演で、
チーム4がM.T.公演で、
チームAは敢えてPARTY公演、
だな。
というバカげた話題で、
このユニットは誰だ、とかで超盛り上がりました。(笑)
あと、
やっぱり自分とヲタ活スタイルの違う人の話は「へええ~~。」と感心するというか信じられないというか、みんなバカなんだなぁ(笑)と納得する内容で興味深かったです。
ワタシのスタイルも、その人たちからすると逆に特殊なスタイルに見えるんでしょうね。
キャン待ち40番台でNGT劇場行って入れなかった、という話をすると必ず引かれますからね。(笑)
大場が言ってましたが、
そういう知らない人と出会って、ああいった本当に素晴らしいライブ体験を共有するのは
とてもとても価値のあるものだったと思います。
開催する側も初めてのイベントでしたから、
もうちょっと考えてよ、と思える部分も色々とありましたが、それでも参加者にこれだけ満足感を与えられるイベントはなかなかないと思います。
参加したメンバーも楽しそうでしたし、
ぜひ、また次のイベントを検討してほしいなあ、と思います。
出費がかなり大きいのは事実ですが、
私は参加して本当に良かったと思います。
あんなに心から楽しそうな表情のメンバーのライブは、本当に初めてでした。
水鉄砲を客に向かって撃ってる時の、太野彩香2のはしゃいだ顔は本当に最高でした。
そんなメンバーたちの姿が一番嬉しかったですし、
そんなライブが、ファンにとっての最高の宝物になるんです。