この画像からどうぞ!
今日は、2つのイベントがありました。
15時からビーチステージでの、デイタイムライブ。
19時からの、アフターパーティー。
パーティーはご想像どおりグダグダなイベント(笑)でしたのでこの記事ではパスします。(涙)
月曜に飛行機の中で書いて記事にするかも?です。
今日、午前中に何回もスコールが降ったんですよ。
自分は外出しててびしょ濡れ。
うわ、マジかぁ、沖縄の再現にならなきゃ良いけど・・・、と思いましたよ。
バスで会場に着くと、一応は屋根のある(笑)ステージで、小雨なら大丈夫だと思いますが、
午前中のスコールのような、
風が吹いて横殴りの大雨になったらメンバーも観客もアウトだな、
という感じではありましたが、なんとか雨は降らずにいてくれました。
Overture が流れ、観客が立ち上がっていいのか着席で観覧するのかが分からず、
戸惑いながら1~2割がパラパラと立ち上がり始めると(私も当然率先して立ち上がりました。笑)、
下手から舞台Pの牧野さんが出てきて、
両手で大きく「座って!座って!」と合図します。
あれ?そうなの?と座ってオープニングを待つと、
M01。「ポニーテールとシュシュ」。
上手から、山本彩が。
下手から、岡田奈々が。
イントロが唐突にカットアウト。
「えっ?」と思った瞬間に、山本彩がアカペラでサビを歌い出し、
山本、岡田、のボーカリスト2人でアカペラコーラスでのポニシュ。
山本と岡田です。
グアムのビーチを鎮まらせてのアカペラコーラス。
この2人のアカペラです。
観客は黙って聞き入る以外にはありません。
そして2人がサビを歌い終わると曲が流れ出し、他のメンバー全員がステージになだれ込んできて、
グアムのビーチを背景に、ポニーテールとシュシュ。
こんなに盛り上がるシチュエーションが他にありますか?
観客のボルテージはいきなりMaxです。
そして
M02、Everyday カチューシャ。
M03、さよならクロール。
16人の顔には、一瞬たりとも作り笑いはありません。
みんな、本当に笑っています。
メンバーの「楽しい!」という感情が、
AKB48鉄板のサマーチューンに乗せて会場の観客の心に届く。
それに対し、僕らも声援の声を振り絞り、
メンバーに負けない笑顔で応えるしかありません。
グアムのビーチのライブ、
マジで盛り上がってる!!(笑)
中盤のユニットでは、
岡田+太田で「スキャンダラスに行こう」から始まって、
高倉を黄色のポジションに置き、太野、中村、山口のNGT4人で「渚のCHERRY」。
など、以降はビーチを意識した選曲で、普段はなかなか見られないユニットを展開しました。
福岡 聖菜 。
この子、ビーチが似合う。
劇場でも、すごく全力でパフォーマンスしている姿は知っていました。
ですが、それ以上にこのシチュエーションが似合う。
ムームーを着て前髪を上げ、髪にハイビスカスを差して笑って歌い踊る。
このシチュエーションが本当に似合う。
今日は本当に思いましたよ。
せいちゃん、すごく良かったです。
そして、SKEの2人。
大場と古畑が「ダンスのSKE」の面目躍如。
特に大場が、「大場ってこんなにキレるの?」と私を驚かせました。
あと、佐々木優佳里。
ごめんなさい、彼女、今までそんなに感心したことはあまりなかったのですが、
今日はなんだか、すごく大きくてやわらかで優しい踊りが私の目を惹きました。
というよりも、16人みんなのパフォーマンスが本当に素晴らしい。
混成での16人ユニットですが、
それぞれに最高のパフォーマンスを見せていたのではないでしょうか。
それは、
16人それぞれの心の様子がパフォーマンスにそのまま出ていたのだと思います。
「楽しい!」
もう、それはそこで見ているファンの誰もが感じていたはずです。
メンバーが心から楽しんで歌い、踊っている。
そんなライブが、
見ている客を楽しませないはずがありません。
突き抜けた青さの空と輝く白い雲。
赤道の太陽光線を反射するエメラルドブルーの海たちを背にして、
心からの笑顔で踊る16人。
これは、AKB48G史上、
最も天国に近い場所で行われたライブだと思います。
2018年4月21日。
それに立ち会えた私たちファンは、
その体験をした、最も幸運なファンになったのだと思います。
グアム興味ない、とか言って、
なんだかんだ結構楽しんでる自分にビックリしています。(笑)
今日の流れはここまでのInstagramからの投稿でご覧ください。
いつもは超絶人見知りのために、
あんまり ヲ友達 を作らない私ですが、さすがにグアムで単独行動なのは淋しいので、成田から自分から声をかけてヲ友達を作りました。
で、結局4人でのグループができまして、かなり楽しくやっております。
グアムに着いた時には、さしてテンション上がる感じはなかったですが、
バス乗ってホテルに行ったら萌香とあゆたろうがお出迎えで、テンション爆上げ!(笑)
萌香から直接ネックレスもらうんですが、
スタッフが離れたところに2人くらいしかいなくて、本当に萌香とあゆたろうの2人がホテルの入り口に2人だけで立っているところにこっちから「萌香~(笑)」と寄って行って、萌香が「いらっしゃ~い(笑)」と渡してくれるという、
ものすごくガチなお出迎えで、
もう、嬉しいわあ。(笑)
これも、フツーにそこにあるベンチに座ってるだけなので、再び「たろう~」とか寄って行くことも全然可能なのですが、
そこは参加者がみんな大人なのでそういうことはしません。
みんなニヤけながら距離をとって黙って見守るだけです。
その後、Kマートでの買い物が終わってホテルに帰ってきたら、
午後発便の組がホテルに入り終わったところだったらしく、萌香とたろうが2人でホテルの入り口から出てくるところにばったり遭遇。
そこで今度は「たろう~(笑)」と手を振ると、
たろう「やっほ~(笑)」
萌香「あー、Kマート行って来たんだ~。」
と返してくれて、
私「また明日ね~。」
お互いに立ち止まらずに私たちはホテルに入って行く、という、
なんだかものすごくフツーで自然な接し方が、
逆にメンバーとの距離感ゼロに感じられて、
なんか、不思議な体験ですね。
めっちゃ楽しいッス。(笑)
グアムの街を歩いて思ったのは、
「太陽のパワーが日本とはまるで違う」
ということですね。
マジで直射日光がこんなに強く、草木の緑がこんなにも輝くのは日本では見たことがありません。
本当に「光の強さが違う」という感じです。
ハットを被って腕にはアームカバーをして外に出たのですが、大正解でした。
これ、明日のビーチでのライブは、帽子ナシで半袖、で参加したら死にますね。(涙)
なんだか、グアムツアー、
思っていたよりも楽しい感じです。(笑)


