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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


さあ! 明日からグアムです!


明日は成田の第二ビル出発フロアに7:30の集合なので4:00起床ですので、早く寝ます。(笑)

パッキングは基本的に昨夜済ませました。
今日届いたグアムでのモバイルWi-Fiを突っ込んで終了。

メンバーは、全員かどうか分かりませんが、既に今日グアムに発ったメンバーもいるようです。
ですが、明日20日金曜はイベントはありません。
何か、前乗りして撮影などをするのでしょうか。

今回のツアー、参加者はどれくらいなのでしょうか。
メインになる、私が参加する3泊4日の組はホテルがスーペリアとスタンダードでひとつずつしか用意されていないので、200も300もいる感じではないですが・・・。

劇場公演と同等の250人くらいなら、メンバーひとり当たりファン15人なので、「メンバーと~」というイベントも「結局おっさんの後頭部しか見えかったよ」という悲惨なことはなさそうですが。

運営とJTBには申し訳ないですが、参加者少ない方を熱烈希望です。(笑)


明日からは、基本的にInstagramから情報発信します。
このブログにも自動的に共有投稿される設定ですので、このブログもかなりの投稿数になると思います。
ちょっと見づらくなるかもしれませんが、ご了承ください。

インスタは、
「AKB48 グアムライブ #ナンバー」で文章を開始するように統一します。
InstagramやTwitterはタイトルというものがありませんから、一行目がこのブログのタイトル的に表示されるようなので。

なのでこのブログをスタート前として「#0」としました。


では、明日からよろしくお願いいたします。



29日の日本ガイシホールコンサート、

早坂 つむぎ が来ないことが発表されました。


残念。
本当に、本当に、残念。

最後に、もう一回君を見たかった。

でも仕方ないです。
君にそういう判断をさせてしまったのも、僕たちのせいだから。

他の人に教えてもらいました。
君は最後まで、今でも、ファンに優しかったんですね。

僕たちは君の優しさに甘え過ぎてしまっていたんです。
ごめんなさい。


20日のShowroomが最後になるということだけれど、僕はそれを見るのは難しいかもしれない。

だから、今伝えます。
君の目には届かないかもしれないけれど、伝えたい。


AKB48になってくれてありがとう。
チーム8になってくれてありがとう。

アイドルになってくれてありがとう。


僕は君が好きでした。


もしかすると、今は鬱陶しいだけかもしれない。
でも、どうか忘れないで。

君はたくさんの人に応援されていました。

君はたくさんの人に勇気を与えていました。

君はたくさんの人に愛されていましたよ。


僕たちは 早坂 つむぎ を忘れない。
だからどうか、いつかこのことを思い出してほしい。

君には、本当にたくさんのファンがいたことを。



土曜日になったら、君は自由だ。
だから、新しい自分のために街に出よう。

そして、誰かのために選ぶのではなく、
自分のために、自分の好きな新しい服を買おう。

最近少しその日差しを強めてきた太陽も、
きっと君の顔を見たいと思ってる。



つっちゃん。

ありがとう。




世間的には、今日は総選挙会場の話題だと思いますが、そこは正式に発表されたら、にします。

ちなみに、3つの候補地を見て、現実問題としてはナゴヤドームしかないと思ったので三河安城にホテルを押さえました。
大分は会場が小さ過ぎますし、福岡は3年前にやっていますから。

宿は、最初は豊橋にしようかと思いましたが、新幹線の発着数も変わらないですし、より名古屋に近い方が当日の移動に有利なので、三河安城にしました。

あり得る一番怖いパターンが、実は全部ブラフで全く違う会場が設定されている、というパターン。(笑)
だって、例えば「幕張メッセ」だって、屋根があって万単位の収容ができて宿泊施設があって交通の便も問題ナシ。(笑)
まあ幕張メッセは既に他のイベントが入っているんで有り得ないですけれども。



そして、もうひとつのニュース。

AKB48劇場で、牧野アンナ公演の初日。


行きたかったですが、職場でのスケジュール調整がつかず、応募できませんでした。


まだDMMすらも見ていませんので、公演の内容はわかりません。
ですが、セットリストを見ると「ピノキオ軍」が入っています。

アンナ先生といえば、ピノキオ軍。
やっぱりあの映像は、見た者の記憶に強く刷り込まれていると思います。
私が牧野アンナを尊敬する理由になった出来事です。

アンナ先生がどういう想いで選曲したかは分かりませんが、
あれと同じものを、今の秋葉原AKBに牧野アンナ自身が叩き込む。

村山に。 込山に。
それは凄いことになるに決まっています。


そして、私に「やっぱりな」と納得させる、
込山 榛香 。

多くの人が同じ記事を読んでいると思いますので、詳細についてはここでは触れません。
複数ある関連記事の中では、モデルプレスのものが一番ファン目線で詳細に書かれていたと思います。


あれを読んで、だから私は込山榛香を信じられる、と感じます。

たとえ、強い力で押されたとしても、
自分がおかしいと思うこと、納得のいかないこと、に対して、
無言で従うのではなく、「No」の意思表示をする。

とても大事なことだと思います。
私はそういう「自分の意思」を持った人が好きです。

込山は、おかしいと思った。違うんじゃないかと思った。
だから牧野アンナに「No」という態度を取った。


ですが、2人は結局分かり合います。

何故なら、2人の考えは同じで、目指すものは同じだから。
強い意思を持つ2人が、お互いの誤解で火花を散らしただけでした。

ここも、アンナ先生はさすがの対応で、火花を散らすだけでは終わらせない。
「目的」に向かって進みます。


そして、込山は牧野アンナに「キャプテンを背負っているんだな、」と納得させ、認めさせました。


込山。

それでいい。
それでこそ、チームKのキャプテンだ。

アイツも、相手が誰であっても No には「 No 」の意思表示をしていた。

込山、
そのスタイルを貫け。
そのスタイルは、ものすごくパワーが必要なやり方です。
世の中、黙って折れて、自分に言い訳をして、自分を正当化して安心した方が楽に決まってる。

だけど、それでは他の人の心は動かない。

君がキャプテンをやるなら、そのスタイルを貫け。


君がそれを貫くからこそ、
メンバーは君を信じる。
僕らファンは君を信じるんだ。


込山 榛香 、今の自分を曲げるな。

そのまま真っすぐ行け。


それが、君にとっての チームK。
それが、君にとっての AKB48 なのだから。




北原里英卒業コンサート。

コンサートの内容とは異なりますが、
まずはこの話題から入らせてください。


色々なところで報告されていますので、
ほとんどの方がご存知だと思います。

今回のコンサートでは、いわゆる「花道ステージ」に手すりが設置されていました。

その作りは、明らかな急造のものでした。
一般に「単管」と呼ばれる建設現場での足場組みなどに使われる汎用の鉄パイプを同じく汎用のジョイントで組み、黒く塗っただけのものです。

ジョイント部は大きく、突起が多いためにカバーをかける必要があり、そのカバーをブーケのデコレーションで覆った、という作りでした。
当初のステージ設計にはないものを急遽付け足した、というのが誰にでもわかるものでした。

それでも、手すりがあって嬉しかったですよ。

私は嬉しかったです。

運営はちゃんと対策をしてくれました。
急造なので、不格好なものでしたが、あれがあればメンバーがステージの移動中に落ちるという事故はかなりの確率で防げるはずです。

ちゃんと対策をしてくれて、嬉しかったです。
次のステージングからはもう少しスマートな部材を事前に手配して、見栄えにも配慮すれば全く問題ないと思います。

見る側の印象としては、手すりがあることには何の違和感もありませんでした。
今回は問題としてクローズアップされていたので手すりがあることに目が行きましたが、
その話がなく、ふと予告なく設置されていたら気付かずに「あれ?そういえば手すりあるな。」くらいの感覚だったと思います。


別に運営の擁護をするつもりはありません。

ですが、「手すりを付けろ」という声が上がって、それに対してすぐに「手すりの設置を検討します」と発表し、実際にちゃんと対応した、ということ。

私はメンバーにも、運営にも、
ダメだと思ったらダメだと言いますし、
良かったと思ったら良かったと言いたいです。

私は運営に手すりを付けて欲しいと要望をしました。
だから、言わせてください。

手すりを設置してくれて、
ありがとうございました。



Maxとき315号に「待っていてくれてありがとう」とお礼をして、万代口からバスに乗りました。

朱鷺メッセで合流した前日から参加している人に聞くと「Dブロックまではフラットだけど、Eブロックだけは階段状のスタンド席。Dブロックの端や後ろよりはマシかもしれない。」とのこと。

なんだかあまりイメージができず、そうなのかなぁ、と思いつつ、D・Eブロックの入り口付近で談笑していると、見たことのある人が奥へ進んで行くのを発見。
キングレコードの湯浅順二氏です。
スーツ姿で、手にはビジネスバッグと、KFCのデカいパーティーバーレルが入った袋を2つ持っています。(笑)
メンバーへの差し入れなのでしょうか。大変ですなぁ。(笑)
でも、NGTならマックのチキンナゲットなのでは?(笑)

自分たちも入場の手続きをし、入場しようとしましたが、検査をかなりガッツリやっていたので別の列になったもう一人の方はかなり後の検査になってしまいました。

それを待っていると、目の前の関係者入り口に、なんだかガラの悪い2人組が現れました。(笑)
なんだこの人たち?全然関係者っぽくないなあ、と思って若い男性の方を見ると、なんだか見覚えのある顔です。

自分の脳内をフル検索したら、1.2秒後に「春はどこから来るのか?のMVを撮った小林勇貴監督」という検索結果が!

うおお!
小林監督、北原の卒コン見に来てくれたのか!

監督がゲートから入っていらしたところで、スマホを構えて「いいですか?」と聞くと、
「いいスよ」と笑って即答し、あのポーズを決めてくれました。(笑)

ファッションのガラは悪いですが、すごく感じのいい人でした。(笑)
私は、ありがとうございました、とお礼を二度繰り返してしまったくらいです。


会場に入り、自分の席を探すと、
確かにEブロックはスタンド席になっていました。
段差もそれなりにあり、前の人の頭が気にならないくらいの高さなので、確かに悪くはないです。

会場内ではかなり後ろの方ですし、自分は本当に上手の端の席だったのですが、
こないだSSAで2日続けて400レベルだったことを思えば全然マシです。(笑)
センターステージに来てくれれば、表情までは分からなくとも、それが誰なのかは確実に見分けがつく距離感です。


会場が暗転し、NGTのOverture。

北原の歴史を綴るトレーラーが流れます。
そして照明On!
M-01は、「北原ダイヤモンド」。

は?開幕で北原ダイヤモンド?(笑)

そういうこと?
卒業コンサートだからって湿っぽいノリはなしで、全力で笑かしに来るワケ?(笑)
じゃなきゃ、完全に北原のやりたい放題で押し切るのか?

そっちがそのつもりなら、こっちもそれで行くぜ。
とにかく全力で笑って楽しめば良いのね?(笑)

と、開幕で変なスイッチが入ってしまったので、このコンサートは全然泣けませんでした。(笑)
色々な人が「泣いた」「感動」とかおっしゃっていますが、私は最後までゲラゲラ笑ってました。
少なくとも、E9ブロックはそんな雰囲気でした。(笑)

鱚天はグッズも売られていましたから、事前に宮崎と大家が来るのはわかっていました。
もしかしたら、指原も来るのかも?と思っていたら、AKBのメンバーまで登場。
かなり豪華なコンサートになったと思います。

曲も、NGTの曲はシングル+運動公園程度で多くはAKBの曲からセレクト。

私が個人的に一番盛り上がったのは「強がり時計」でした。

この曲は、北原がSKEに兼任になってから最初にSKEに参加した曲。
私が初めて買ったAKB48のシングル、永遠プレッシャー のカップリングです。

私はこの曲で「北原里英」というメンバーを初めて認識しました。

先日のSKEツアー新潟公演でもセットリストに組み込まれ、この曲にだけに北原が出てくるのではないかと思ったほど、SKEの曲の中でも北原のイメージの強い楽曲です。

それを、北原本人とNGTのメンバーが演る。

私にとっては、北原の卒業コンサートでこの曲を見られたことがこのコンサートの一番の思い出になると思います。


そして、意外だったのが「春はどこから来るのか?」。

この新曲は、正直このコンサートで見るまでは私にとってあまり印象的な曲ではありませんでした。
もしかすると、インパクトの強いMVに押され過ぎて(笑)曲の印象が希薄になっていたのかもしれません。

この曲、最高じゃないですか!

私はいつも会場の曲に合わせて歌ってしまうのですが、「Oh, yeah . Oh, yeah !」のところ、そして「そういう感じでやってこないかなあ」のところ、歌っていて超気持ちイイ!(笑)
大声で叫ぶように歌うと、もう本当に最高。(周りの人ゴメンナサイ)
Oh, yeah ! のところは会場全体が叫んでいました。

この曲、本当にすごくいいです。
秋元康の歌詞も冴えてる。
「見上げた桜はいつも満開だよ」
なんて、声に出すと本当に感情が高ぶります。

是非、カラオケで絶叫してください。
本当に最高だと思います。


そして、大きな規模の会場で初めて見る、NGT48のパフォーマンス。

NGT、やるじゃん。

堂々とした、そのパフォーマンス。

劇場公演デビューの頃のNGTを見た身としては、感慨深いです。
MCも、杏樹をメインにして、中井と野絵をイジることで上手く回っています。

特に良かったのは 長谷川 玲奈 。

劇場公演なら、菅原りこ かもしれません。
ですが、こういった大箱でのパフォーマンスなら、
長谷川ですね。
肩の使い方が上手くなった。
肩がカチッと決まったり、クイッとしなったりするので、そのパワーが流れないで見る者の目にちゃんと見える。

いいね。 本当にいい。


それ以外のメンバーも、
例えば同じポニーテールでも、混ざらない。
あっちは、野絵だ。 こっちは村雲だ。 と分かる。


これならAKBやSKEたちと戦えるんじゃないか?
まだ勝つのは難しいかもしれないけれど、相手にならないなんてことは全然ない。

これなら、他のグループと同じステージの上で戦えると思います。


北原の卒業を知った時には、
私は「まだ早い」と思いました。

NGT48 には、まだ北原の力が必要だと思いました。
ですが、この日に見た NGT48 は、

「大丈夫。里英さんがいなくてもやれる。」

私にそう言っていたと思います。


近くで見ていた北原は、
だから卒業を決めたのですね。

NGT48 は、大丈夫。 やれる。


北原。
安心して卒業していいよ。

君が育てたあの子たちは、立派なメンバーに育ちましたよ。
あの子たちは、きっと大丈夫。



北原、ありがとう。




新潟、初組閣。

遅すぎたのか。 急ぎすぎたのか。


色々な人の、色々な意見があります。
私はどちらの意見も理解ができますし、
どちらにも理はあると感じます。

その上で、私の感じ方は
「今しかない。このタイミングで、このやり方の組閣をするしかなかった。」
です。


遅い、とする意見は、
研究生をこれ以上研究生にしておくな。
早く正規メンバーに昇格させろ。
という熱い感情論。

早い、とする意見は、
16人に満たないチームを2つ作るくらいなら、募集中の2期生を待って十分な人数でチームGを発足しろ。
という冷静な戦略論。


N3は柏木を含めて16人。
北原が抜けて15人。
研究生は8人。
合計23人で2チームは作れない。
D3の5人を含めても、32人に届かない。
D3は劇場公演の戦力としてはまだ使える段階にない。


でも、このようなタイミングでこうするしかなかったんでしょうね。

NGT48 は、結局N3も研究生もなかったんです。
NGT48 1期生、というくくりのメンバーしかいなかった。
それを「正規メンバー」と「研究生」の2つに分けてしまったから、色々な歪みが出てしまった。


だから、「春はどこから来るのか?」は1期生全員参加でのシングルになったんです。
これが今の「NGT48」の本当の姿だから。

だから、23人をチームに割り振るなら、
チームN3と研究生、ではない。

チームN3 と チームG 。

チームN3を分解して、研究生を足したのではないんです。
1期生の23人を、12人と11人に分けただけなのです。

荻野が言った「チームシャッフル」という表現が、NGTのメンバーの感じ方を表しているのだと思います。

8人は、昇格したのではないのです。

最初の、本来のNGT48の姿に戻しただけなのです。


確かに、16人に満たないチームが2つできることのデメリットはあるでしょう。

ですが、これが本当の1期生。
これが本来のNGT48。

ここに、D3や2期生が加わっていく。
それがいいんじゃないか、と感じます。


新生のNGT48は、
その本来の姿を今までとは全く異なる姿で再構築しました。

歌う、N3。

踊る、G。


人数が足りないから、結局N3もGの新公演に参加せざるを得ません。(笑)

新しいもう一つの公演は、どういったものになるのでしょうか。


本当に新しいNGTになるのは、
2期生が加わってから、です。

いまは、そのための準備です。

やっと、
これで2期生を受け入れる準備が整いました。



北原が連れて来たのでしょうか。

NGT48の、

遅すぎる春。




乗れた! 奇跡!!



自宅最寄りの京王線桜上水駅に着いて気が付きました。

スマホ持ってねえ!!(激焦)

新幹線はモバイルSuicaだから切符もねえ!
今から自宅戻ったら確実に乗換案内アプリの乗り換えパターンじゃ行かれない!

いや待て、スマホもモバイルSuicaもあきらめて東京駅で切符買うか? そうすれば金はかかるし激烈不便だけど予定通りに行けるかもしれない。

・・・・・無理にMaxとき315号に乗らなくてもいいか。
新幹線一本遅らせても公演の開演には間に合うし。

スマホを取りに戻ろう。


でもダッシュ!
チャンスは全力で手を伸ばした1ミリ先にある!


自宅到着!
靴脱いでられねぇ!
スマホ掴んでもう一度ダッシュ!


駅到着! ハアハア。
次の新宿行きは? 9:37発?
とりあえずそれに乗る以外に選択肢なし。

乗る。

アプリ起動。
9:37発、東京行きルートは?!

・・・東京着、10:16?

ダメだあ、Maxとき315号は10:16発だよ。
同時刻じゃ乗れない・・・。


待て、新宿東京間中央線快速のダイヤは?
東京着10:16の一本前は ・・・新宿発9:53。

今乗ってる京王線の新宿着は・・・ 9:50。

3分?
京王線のホームから新宿駅8番線のホームまで3分。
そりゃあ、アプリじゃその乗り換えは出て来ないわな。
まあ無理っぽい。

だけどそれしかない。
ダッシュだ! 他の人に迷惑かけるけどダッシュしかない!
チャンスは全力で手を伸ばした1ミリ先にある!(そればっか)

って、京王線、ナニ停車してんだよ!
やめてよ早く行ってよ!

ああ、50分だけどまだ新宿駅のホームに入ってない・・・ 早くぅ。

51分、まだ電車止まってない。早くドア開けて!

開いた!
ダッシュ!
階段ダッシュ。改札瞬間タッチ。地下通路ダッシュ。JR地下乗り換えもダッシュ。
ごめんなさいごめんなさい。急いでるんですぅ。

8番ホーム! 階段もダッシュ。

階段を駆け上がりながらホームの次発表示盤を見る。

「 快速 東京 9:53 」

まだ発車してない!!
走れ自分!

上がった!
ぐはぁ・・・

あ?
中央線がいない?


アナウンス「53分発東京行きは踏切侵入警報の確認がありましたため、遅れての到着となります。お急ぎのお客様には・・・」

・・・ マジか、助かった・・・。


3分遅れで新宿に到着した中央線快速は、10:10に東京駅に到着。
6分あれば大丈夫。


23番線では、
Maxとき315号 が待ってくれていました。


あきらめちゃダメだ。

あきらめないで、
本当に全力を尽くせばチャンスの扉は開く。



 

明日から、新潟朱鷺メッセでの2Daysライブです。

 

私自身は残念ながら土曜の北原卒業コンサートのみ。

本当は明日のNGT単独コンサートにも行きたかったのですが、

2週続けて金曜を休むわけにもいかず、本当に泣く泣く明日のNGTコンサートは断念しました。

 

この4月は全ての週末で何らかの48Gライブに参加するという、

黄金月間。

 

先週の、SSA。

今週の、新潟。

来週の、グアム。

再来週の、名古屋。

 

名古屋の日本ガイシホール2Daysは全てチケットが取れましたので一泊二日の行程です。

28日、29日ともに片方の公演のみ当選し、片方は落ちるという結果でしたが、めでたく落ちた2つともキャンセル待ちで復活。

無事、4公演全てのチケットが取れました。

 

 

そして、土曜の新潟行きは、

初めての・・・

 

 

Maxとき315号!

 

そりゃそうでしょ。

お昼に新潟に到着する行程なら、

しかもNGTの、北原の卒業コンサートなら、

何がなんでも無理してでも Maxとき315号 に乗るでしょ!(笑)

 

土曜は私のテンションもMaxでライブに望みたいと思います。

 

 

なのですが、

チケットを発券したら

「E9ブロック 39番」という限りなくクソっぽい席番号が出ました。(涙)

 

「E9ブロック」ってナニ?(涙)

 

AKBのコンサートでは、前からA~ブロック、下手から1~ブロック、

というブロック割りが通常です。

 

それで考えれば、

前から5つ目の島の死ぬほど上手のブロック、

ということになります。

 

それにしても「9ブロック」って。

私は最大でも8ブロックまでしか見たことがないです。

もしかすると、会場は縦長ではなくて、横長に設営しているのかも知れません。

 

もう、席を割り当てられちゃったからには、その席で全力で楽しむしかないんですけれども・・・。

 

予想外の神席であることを祈りますが、

無理っぽい・・・

どう考えてもクソっぽい・・・

 

ふああああ。

 

それでも全力で楽しんできます、って!

 

とほほ・・・。

 

 


今年は移籍や兼任の「人事異動」はないみたいですね。
まあ、秋葉原AKBが組閣しましたからね。

チーム8の「兼任」は、以前からそれって兼任なのか?と思っていたので人事異動には含まないことにします。(笑)

正直、柏木は新潟に移籍すればいいのに、とか、
岡田もキャプテンなんだからSTU専任になった方がいいのに、とか思ってはいますけれど。


昨日、友人から面白いメールをもらったので、
今回はこの「移籍」ということについて考えてみたいと思います。


話の発端は、チーム8の話から。

チーム8のメンバーは、出身の地元に住んだまま活動する、というのが基本的な活動スタイルです。

ですが、学校を卒業してしまったメンバーは、実質的には地元に寝泊まりしなければならない生活上の制約はなく、
東京で仕事が連続するなら東京のホテルにしばらく滞在することも珍しくはありません。

それを考えたら、ベリンなんか、もう東京に部屋持っちゃった方が早いんじゃないの? という話で。

いや、やっぱりそれはチーム8の理念からしてダメでしょ。
片道1時間半の移動が無駄で面倒くさくても茨城に帰らないと(笑)。
茨城代表だし、観光大使だし! という結論にはなったのですが。


エイトのメンバーの全兼任。

友人が、それって
「私はチーム8を卒業します! そして東京に住んでチームAに移籍して、AKB48のメンバーとして活動します!」
という、今後の秋葉原AKBのメンバー事情を見据えた施策なんじゃないの?
というおかしなこと(笑)を言い出しました。

・・・でも、秋葉原AKBの今後を考えたら、それってアリだよな、
という黒い考え(笑)がふつふつと湧いて来ます。

確かに色々とメリットはありそうです。

ですが、最大の問題点は、
「ファンがその移籍を支持するか。ファンの反感を買わないか。」という点だと思います。

だって、想像してみてください。
横山結依がエイトを辞めてチームK専任になって、劇場公演の時に
「はい! AKB48チームK、青森県出身、東京人になりました横山結依です。ヨコちゃんって呼んでください! よろしくお願いしま~す!」
とか標準語で挨拶しやがったら、おい横山フザケんな、ちょっと待て!って思いますよね?(笑)

それはダメ。
秋元康がいいと許可してもファンが許さない。(笑)


でもですね、チーム8のメンバーは、
ちょっと大きな問題を抱えてるんです。

ここからは真面目な話です。


大学に進学したいというメンバーに対して、
事実上、進学をあきらめるか、チーム8をあきらめるか、
という二者択一の問題が発生するんです。


都市圏周辺の地域のメンバーはあまり問題ありません。
ですが、地方のメンバーには大きな問題が立ちはだかります。

出身県から生活基盤を移してはいけない、となった場合に、
自分の行きたい大学が選べない。
自分が専攻したい学部がない。
ということが起こるのです。

東京圏、大阪圏、のメンバーは大学進学を望んでも、チーム8の活動と両立できます。
しかし、そうでない地方のメンバーは、学部が選べない、そもそも大学が選べない、のです。

自分の行きたい学部や大学に進学したいなら、「学業優先」としてチーム8を卒業するしかありません。

チーム8ではありませんが、若田部遥が東京の大学に進学するためにHKTを辞めています。

もしかすると、今まで辞めたチーム8のメンバーが理由を「学業優先」としていた場合はこの問題だった可能性があるんです。


基本的には、本人の選択です。
チーム8を選ぶか、大学進学を選ぶか。

しかし、住む地域によってメンバーが選ぶことのできる将来の選択肢に差が生まれる、というのは良くありません。

それが理由でAKBを辞めなければならない、なんてかわいそうです。
小栗や永野なら大学進学を選んだとしても辞めなくて済む。 それはあまりに不公平です。

それであれば、ダメと思った「チーム8脱退、チーム*として活動」という方法がかなり現実的な解決策に思えてきます。

そういった理由であれば、8メンバーのファンも、8箱推しのファンも、「それは仕方ないか・・・」と納得してくれるかもしれません。


姉妹グループからの上京による秋葉原への移籍は、またちょっと違った問題を含むのでそんなに簡単に許可されるものではないでしょう。

ですが、チーム8のメンバーに関しては「出身県を離れずに活動する」という制約が明確にあるのですから、
この進学問題に関しては救済策があった方が良いと思います。

「自分の好きな大学へ行きたいなら、AKBを辞めろ」なんてあまりに冷たいと感じます。

メンバーの活動や将来の選択には、フレキシブルさを持たせてあげたい。
チーム8 or NOT だなんて、あまりに閉鎖的過ぎます。

しかも代表となっている地域によって差が出るのなら、なおさらその差は埋めてあげたい。


大学進学のために、チーム8から他のチーム専任になるのはダメでしょうか。

メンバーの未来の扉を、多く作ってあげるのはダメでしょうか。


私はこのやり方は「アリ」だと思います。

それでひとりでも辞めるメンバーを救ってあげられるのなら、そうしてあげたい。


それで、
メンバーの可能性を、守ってあげられるのならば。