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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


SSA関係の話に手間取っていたら、その間にも色々な話題が流れていきました。


そして、
私はどうしても皆さんに聞いて頂きたいことがあります。

そのためにまず、この全く関係のない話を読んでください。


世の高校や中学には、生徒の身だしなみに関する、服装規則や頭髪規則がある学校がほとんどです。

それぞれ価値観の異なる多数の人が集団で行動する際には、ある程度のルール決めが必要にはなるでしょう。

ただ、その中には、それは行き過ぎじゃないか、それは時代錯誤じゃないか、というとても厳しい規則で生徒を縛っている学校があります。

カバンにアクセサリーを付けてはいけない。
スカートの丈は膝から何cmでなくてはいけない。
髪は結んだ長さが何cm以上でなくてはならない。ショートで縛れない場合は肩から何cm以上離れた長さに切らなくてはならない。
髪の色が明るい場合は医師の証明が必要。そうでない場合は黒く染めなければならない。

その規則に何の意味があるのだろうか。
そこまで規定したら人権侵害じゃないか。
そう思える規則で生徒を縛る学校があります。


あなたはそういう校則、そういう学校の姿勢に賛成でしょうか。
それとも反対でしょうか。


賛成の方には、以下の文章は意味のないものなのでここで他に移動していただいた方が良いかもしれません。

そんな規則には意味がない、個人の自由じゃないか、と思える方は以下の文章について考えてみてください。



早坂つむぎの卒業発表。

これについて、私は勝手に怒っています。
早坂に対してではなくて、ファンに対して、です。


何の根拠もありません。
ただの妄想なのかもしれません。
ですが、私はファンに対して憤っています。


早坂を辞めさせたのは、我々ファンだからです。

それは、早坂が遠まわしな「ステージに立つのが怖くなってしまった」という言葉で伝えているとおり、
早坂はファンの前に出るのが怖くなってしまった。

我々ファンの前に出るのが怖くなってしまった。
即ち、ファンが怖い、ということ。


再びその髪を黒く染め直した早坂です。
その早坂が、ファンが怖いから辞めると言っています。


誰にでも分かるはずです。

早坂は髪を明るい色に変えたことをファンから叩かれ、黒く染め直した。
しかし、あまりに過剰に叩かれたためにファンが怖くなってしまった。

そして、もうAKB48としての活動を辞めたい、と思えてしまうまでに悩み、そう結論してしまいました。


早坂つむぎに、「AKB48をもう辞めたい」と思わせてしまったのは、私たちファンです。
早坂つむぎを卒業に追い込んだのは私たちファンなのです。

アイドルになりたいという夢を持ち、
幸運にも数々の難関をくぐり抜け、
チーム8の山形県代表となった、
早坂つむぎ。

私たちは、その早坂を叩き、もう辞めたいと思えてしまうまでに追い込んだのです。



もう、やめませんか。

メンバーに自分勝手な理想像を押し付けて、
メンバーを叩くのをやめませんか。


ファンはそれぞれに理想論があり、
多くのメンバーがその理想に近いところにいてほしいと願うのは自然なことかもしれません。

ですが、それはメンバーにとっても同じことなのです。
メンバーには、メンバーそれぞれの価値観があり、それぞれの理想があります。

それが異なるからといって、メンバーを非難するのはおかしくはないですか。

メンバーが明るい髪色を好んで、自分の髪をそういった色にする。
それは女の子にとっては自分の好きな色の服を着るのと同じことです。


黒い髪でないとダメですか。
白いシャツに紺のスカートでないとダメですか。
スカートが短くてはダメですか。
ネイルをしたり、ルージュを引くのはダメですか。

AKBのメンバーは、まるで女子高生のように、
時代錯誤で人権侵害紛いの規則で縛られないとならないのでしょうか。

ロングの黒髪で、清楚な雰囲気の女の子が好きならば、そういった子のファンになり、そういった子を応援すればいいだけなのではないですか。

あなたがAKBのメンバーに押し付けている理想は、
女子高の下らない規則を理想としている時代錯誤の教師のものと同じではありませんか。

女子高生に向かって、「明日までに髪を黒く染めてこい!」と怒鳴る愚かな教師と同じではありませんか。



もう、やめませんか。

自分勝手な理想をメンバーに押し付け、
メンバーを叩き、精神的に追い込み、辞めさせてしまうなどという、

あまりに悲しいことはもう終わりにしませんか。


私たちファンは、
メンバーを応援し、メンバーを励まし、メンバーに力を与える存在でいませんか。 

ファンが、メンバーを傷つける存在になるのはもうやめませんか。


お願いです。

早坂つむぎ をずっと忘れないでください。

お願いです。

もう、ファンが怖くて辞めるというメンバーを二度と生まないでください。


私たちファンは、
メンバーを支え、メンバーを守る存在でいませんか。


どうか、お願いいたします。


早坂つむぎは、私たちファンが辞めさせたのです。


もう二度とこんな悲しいことが繰り返されませんように。




つづく って書いたのですが、別に続かないです。(涙)
あんまり上手くまとめられず、自分的に不完全燃焼だったので、苦しまぎれに「つづく」と書いてしまいました。


ですが、確かに自分の中には感じたものがまだいくつかあるので、それをお話ししようと思います。


夜公演は、スタンドの2列目というかなり最高な席でした。
席番号は11列というものだったので素直に11列目かと思っていましたが、200レベルは10列から始まるのですね。

そんな席だったので、メンバーが花道に来た時はパフォーマンスを見放題です。
席から撮影した動画を見ていただければその距離感はお分かり頂けると思います。

市川が目の前に来たときにはガン見する気満々でしたが、アリーナ側を向いてのパフォーマンスでした。(涙)
ただ、メンバーのパフォーマンスを裏から見るというのもレアなことなので、それはそれでガン見させていただきましたけど。

背中から見ると、そのメンバーが何を考えて体を動かしているのかが分かりやすい、というのは新たな発見でした。

その時の市川は劇場公演とは少し異なり、腰を据えて自分のパフォーマンスを最大限に出すのではなく、
上体を少し前かがみにして、自分よりも下にいる観客を意識してのパフォーマンスでした。
なので下半身の動きが少し穏やかで、手の動きが大きめで。
見えない顔は、きっと目を見開いて観客に語りかけるような表情なのでしょう。

この、パフォーマンスのよいメンバーを裏から見るというのは面白いことだ、というのは新たな収穫でした。

それと、ちょっと「あれっ?」ということもあったので、それについても書いてしまいましょうか。

夜公演は1曲目にジャーバージャをやったので、2曲目がフラゲ。
そのときに目の前でこちらを向いていたメンバーが全然踊れていなかったのにはちょっとむむむ。
パフォーマンスがイマイチ、というのではなくて振りが入っていないんです。

名指しにはしないですが、AKBでフラゲが踊れない、って、さすがにそれはちょっとマズいと思うなぁ。
やっぱりAKBならフラゲとヘビロテと恋チュンは踊れないと。
恋チュンは充電プリウスと同じだから踊れるのかもしれないけど。(あ、言っちゃった)

確かに覚えなきゃならないことがたくさんありすぎて大変なのだろうとは思います。
でも、あの時の君は、ステージからまともに私たちファンを見れなかったよね。
ちょっと困った顔で、視線は下に行っていた。

もったいない。
客席から見た、あのときの君の印象はよくないです。
ちゃんと踊って、私たちファンに笑顔を見せていれば、私は君を「良かった」と言ったかもしれない。
君は君のファンを増やすことができたかもしれない。
もったいない。

がんばれ。
次のステージでは、君が1曲目から最後の曲まで笑顔で歌い踊ってくれますように。



込山 榛香 について。

昼は400レベル13列、というかなり上方からの観覧になりました。
それでも、センターステージで踊るコミは、あれはコミだとはっきりとわかる。
隣で見ていた友人も同じことを言っていました。

込山は大きく動くタイプではありません。
動きのタイミングとしなりで魅せるタイプです。
なのでロングレンジでのアピールには不利なのですが、それでも。

それでも、あれは込山榛香だ。
間違いない。
あの小さな帽子を付けて踊るのは込山榛香だ、とはっきりわかる。

パッと見がちょっとウソ臭い雰囲気(笑)ですし、好き嫌いが別れるタイプかもしれないので、ファンに広く理解されるのには時間がかかるかもしれません。

でも、込山榛香は本当に信じられるメンバーです。



向井地 美音 。

私がこのコンサートを通して感じたことは、
向井地美音の「絶対感」。

新しいセンターは小栗有以だと思います。
ですが、向井地の重力というか、
上手く言葉にできないのですが、
揺るがない絶対エースのような力感。

見る者を「ああ・・・」と納得させる力が、今の向井地にはある。
きっと、本人にも自信や覚悟があるに違いありません。

AKB48を背負う。

本人が望んでも、周囲が期待しても、
それは成されるものではありません。

ですが、
向井地美音は、それができる場所に立っているように思えます。

私にそう感じさせる、
その動き、その言葉、その姿。

私は向井地美音にAKB48を任せても良いように思います。

そして、向井地自身も、
例え小栗にセンターで歌わせたとしても、
「AKB48の中心」を譲る気はないだろうと思います。


改めて感じます。

向井地美音が、すごくいい。




今回のコンサートでいちばん感じたのは、
変わることの大切さ。

AKBは、これだけの厚みと深さを出せる。
だからこそ、これからはもっともっと新しいことをやっていくべきなんだ、と思います。



昼公演と夜公演。
どっちがどっちだったか、正確に思い出せません。
なので、昼夜合わせて「4月1日のコンサート」としてお話ししようと思います。


そして、その前に話しておきたい「兼任メンバー」のこと。

昼公演の前座として「炎上路線」を5人でやりました。
良かった、とする意見もあるようですが、私はちょっとイヤでした。
批判を逆手にとってネタにする手法は、AKBではいつものことです。
でも、やらされる5人のメンバーはどう感じていたのでしょうか。

みんな面白がってやってくれていたならいいのですが。
私はちょっと痛い感じがしました。
ネタにするのではなくて、兼任メンバーにはもっとストレートに「ありがとう」という感謝を前面に出してあげたかったです。

たとえば、昼公演のMVPは渋谷凪咲です。
あの、誰がどう考えてもグダグダになるしかないピンポン玉リレーのゲームを、
さらにグダグダのドン底に叩き落とし(笑)、一周回って笑えるコーナーにしたのは渋谷凪咲の進行のおかげです。
「ゴミ箱」とか「チームAの優勝です!」とか、
ああいう笑わせ方はAKBのメンバーじゃできないです。

兼任メンバーが上手く機能しているように見えなかったのは、彼女たちの使い方が上手くなかっただけなんだと思います。
ちゃんと適した場所で使ってあげれば、AKBのメンバーにはできないような良い働きができるんだ、ということを、この彼女たちのラストコンサートで証明していました。

北川稜巴、
白間美瑠、
渋谷凪咲、
宮脇咲良、
兒玉遥、
朝長美桜、
矢吹奈子、

ありがとう。
AKB48でいてくれてありがとう。

いつかまた、君たちの力が必要になった時には、
AKB48として舞台に上がってほしいです。

本当にありがとう。



AKB48が新体制を初めて見せるコンサート。

やっと。

やっと、私たちファンの前に姿を現した、新しいAKB48。


新しいキャプテン、岡部 麟 が、
クローゼットからレコードをかけるパントマイムを演じてから、
真っ赤な衣装のチームAを呼びこんで「だらしない愛し方」を披露。

見ている私を金縛りにするこの感情はなんだ。
涙が溢れるのは何故なんだ。

新しいチームA。
新しいAKB48。

向井地美音。小栗有以。
AKB48のセンター2人を擁し、岡部麟が指揮し、横山由依が支える。

万全の体制のチームAは、
ピンクのサイリウムに染まるSSAを圧倒する。

48Gの頂点たる「チームA」の名に相応しい、その力感。

盤石の、チームA。


過去のチームKを代表する各曲が短く連続で流れた後に、込山榛香が過去のチームKへのリスペクトを語り、「新しいチームK」の始動を宣言。

込山率いるチームKが初めて披露する曲は「GA GA GA」。
込山と並んで最前列で踊るのは小嶋真子。
なんだ、このチームは? らしくない。 全く「チームK」らしくない。
じゃあ、このチームはなんだ?

これが新しいチームK。

10年前のチームを引き合いに出して「らしくない」なんて言う方がどうかしてるし、老化してると思います。
さっきの込山の言葉を思い出せ。
込山が継承するのは、チームKに一番必要な熱いハート。
踊れるメンバーは、チーム8兼任を含めて皆このチームに集結している。

輝くグリーンの草原となったSSAに、
見たことのないチームKが舞う。

革新の、チームK。


高橋朱里を中央に、「B」のイメージそのままのブルーの衣装を纏うチームBが披露する小ネタ。
明るく楽しい雰囲気は、正しくチームB。

谷口めぐを最前列に据え、「春の光、近づいた夏」。
そして唯一の「オリジナルB」柏木由紀をフィーチャーしての「シアターの女神」。

このチームには、それらしい「センター」がいない。
強いて言えば久保怜音だが、今はまだ誰もが認めるセンターとしての存在じゃあない。

このチームは、誰がセンターなんだ? 誰がフロントに立つんだ?
チームBは、いちばん謎めいた不思議なチームになった。
そして、いちばんこれからを期待させるチームになった。

SSAの青い空の中に浮かぶ明るく楽しげで不思議なチーム。

可能性の、チームB。


チャイムの響く夕方の校舎に現れる、村山彩希。
それを追うように姿を現す岡田奈々と新しいチーム4。

その二本柱が最前列に立ち、「目を開けたままのキス」をスタート。

その柱の間から見える、半歩下がった「センター」で踊るメンバーは、秋葉原に生まれたスーパーノヴァ、山内瑞葵。
新たに切り揃えた髪をハーフツインにし、カチューシャで彩るその姿は正しく「瑞々しい」と表現すべき涼やかさ。

川本紗矢。坂口渚沙。永野芹佳。
全力感、疾走感、で溢れるメンバーを揃えたフロント。

SSAが向日葵畑を思わせる黄色に染まる中、
チーム4が見せる、新しい勢い。

全力疾走の、チーム4。


そして、この新しいAKB48を支える筋肉となる、チーム8。

チームAキャプテン、岡部麟。
52ndシングルセンター、小栗有以。
これだけを見ても、チーム8が秋葉原AKBの主力になったことは明らか。

だから、チーム8のメンバーに分かってほしいことがある。

いいたいことが、あるんだよ!

君たちは、AKB48を「AKBさん」と呼ぶことがある。
自分たちは「チーム8」であって、「AKB48」ではない、という意識があるんだと思います。

このコンサートで、君たちは「AKB48」になった。

横山由依が、チームAであるのと同じなんだ。
君たちはAKB48のチーム8なんだ。

もう、AKBを「AKBさん」と呼んではいけない。
自分たちを「さん」付けで呼ぶのはおかしいよ。

君たちが、今のAKB48なんだ。
これからは、君たちがAKB48を支えて行くんだ。
それをちゃんと理解して、目指すべき未来に向かって進もう。

坂道46に押されていると見下されているAKB48。
それを巻き返すのは君たちの力、君たちの使命だ。

君たちが、AKB48なのだから。



AKBのコンサートには、いつも、特別なものはなにもありません。
なのに、心揺さぶられるものが生まれるのは何故なのでしょうか。

今回のコンサート。
いちばん私を震わせた、新しいAKB48の姿。

それはきっと、今までに積み重ねて来たものがあるからこそ。
だからこそ、「新しいもの」が生まれる。
だからきっと、AKB48はいつも新しいものを積み重ねないとならないのでしょう。

過去は過去。
レガシーやレジェンドには敬意を払おう。
しかし、それらに縛られてはいけない。

変わることの素晴らしさ。
昨日や今日がまた来るのではなく、新しい明日が来るという希望。

私はこのコンサートでそれを感じたのです。


ダメなことは変えればいい。
おかしなことは直せばいい。

大切なのは、新しい明日が良い未来であること。


このメンバーたちを見てください。
このAKB48を見てください。

こんなにも素晴らしく、
こんなにも魅力的なメンバーが揃った「AKB48」が過去にあったでしょうか。


今度は、私たちAKB48ファンが叫ぶ番だと思います。

最近、言われっぱなしだった私たちから、堂々と言いましょう。


最強なのは、AKB48なんだ。



つづく


SKE48 は、SKE48 を超えろ。


さすがにSSAの400レベル、
メンバーの判別がほとんどできず、個別のパフォーマンスについては語れるものをつかめませんでした。(涙)

なので今回は全体像での感想になります。


まずですね、
SKEには妙な「演出」はいらない感じがします。

別にダメだと言うんじゃないです。
でも、それがプラスに作用しているか、会場がそれで盛り上がったのか、というと、
「別に・・・」というのが正直なところだと思うんですね。

あの「入学式」というモチーフがあったことで「良かったなぁ」という印象につながったもの、というのはあまりなかったように思います。

唯一良かったのは、ファンに「入学式」というドレスコードを課したこと。

これは良かったです。
コスプレパーティーの様相で、色々な「正装」の人がいたのは面白かった。
海上自衛隊のような真っ白な制服に白の制帽の人がいたり、学ランのおっさんとか(笑)、
ファンの側も結構面白がってやっている人が多かったのが良かったです。
さすがにセーラー服のおっさんは見掛けませんでしたけど。(笑)

このドレスコード制は良いですね。(笑)
今後も色々とやって欲しいです。


ライブ全体の印象は、ちょっと希薄な感じがありました。

ひとつは、シングル曲を多用したセットリストにあるかもしれません。
今回は入学式、ということでご新規さんに配慮したのかな、という感じもします。

もうひとつは、かなり「会場を大きく使う」という感じで、メンバーが花道ステージ全体に展開するシチュエーションが多く、
SKEならではのギュッとした凝縮感というか、求心力のようなものがあまり見られないステージングだったかなぁ、と思います。


それでも、その中でも、400レベルから「あ、あれはアイツだな」とわかるメンバーがいたのは素晴らしい。

須田。 熊崎。 末永。

図らずもチームEのメンバーの名ばかりを挙げていますが、
これらのメンバーの「目一杯に大きく動く」というやり方は、SSAのような大箱では有効です。

ダンスはキレで勝負するメンバーもいて、それはそれで良い特徴だと思いますが、
ああいった遠くから見られる、というシチュエーションではその動きの大きさが観客の目を惹くことになりますので、ああいう「大きく全力で」という動きはコンサートでは有効だと思います。

SSAに、桜の花が咲く。
末永は小柄で長距離では目立ちにくいメンバーだと思いますが、
その動きと弾むツインの長い髪で「あれは、おーちゃんだよな」と分かるのは素晴らしい。

熊も本当に「リベンジ」に成功したと思います。
おかえり。おめでとう。

須田は、まあ、いつもどおりです。さすがです。
とか言ったらダメ?
ちゃんと褒めないとダメ?(笑)

いやまあ、なんかいまさら須田を褒めるってのもねぇ。(笑)
あ、そうそう。
なんか、歌がちょっと良かった。
いままで須田の歌唱って正直イマイチ(涙)だったんですが、この日のソロパートでの歌声が悪くなかったです。
どうした? 何か発声方法変えた?(笑)
良かったよ。
これなら選抜のフロントでの歌割りも怖くないね。


さて、

軽いノリの前置きはここまでです。



このコンサートで残念だったのは、

「4年前のコンサートを超える、という意気込みをカタチにしなかった」
ということ。


何を言っているかというと、
4年前には「14曲ノンストップ」をやったんですよね。

それだったら、今回のコンサートは15曲以上をノンストップでやらないとならないのでは?

「前回14曲やったので、今回は9曲やります」って映像が流れて。
はい?減ってるじゃん?
それじゃファンは、うおおお!ってならないです。
しかも、関東のファンはツアーの千葉公演で15曲ノンストップというのを見てしまっています。

そんなこと言ったらキリがない、無限にエスカレートしていくじゃないか、というのはわかります。


でもね。

僕らは過去に、「もっと凄いSKE」を見たことがある。
僕らは、本気のSKE、を知っている。
SKEはもっとできる、ということを知っている。

SKEファンを甘く見んじゃねぇ!(笑)


僕らファンがこんなので満足すると思いましたか?

僕らSKE推しがこんなので「スゲェ!」って言うとでも思いましたか!?

なぁ、珠理奈、
もっと出来んだろ!?

なぁ、真木子、
もっとやれんだろ!?

なぁ、SKE48よ、

おまえらはもっと熱いコンサートができるだろうが!


俺らは見たことがあるぞ、もっとできるのを。

俺らファンは知ってるぞ、もっとやれんのを。


日本ガイシホールで、
こんなふにゃけたコンサートやったら
サカエファンを卒業してやる。

俺らファンは、SKE48はもっと熱いコンサートをやれることを知っている。


やり過ぎて、ステージの上でブッ倒れたっていい。
そうしたら、俺らファンは君が立ち上がるまで待ってる。
君が立ち上がって、もう一度踊り出すまでいつまでも待ってる。

君らのやりたいコンサートって、そういう熱いコンサートなんじゃないのですか?

運営が見せたいコンサートって、そういう熱いコンサートなんじゃないのですか?

俺らファンは、そういう熱いコンサートが見たいんだ!


栄のやり方 を見せてみろ。

そして過去のSKE48を全て超えてみせろ。


SKE48には、そんなやり方しかないだろう。

それが、SKE48、ってもんだろうが!



指原が、
「自分の身を守るのはメンバー自身の責任。なんでもかんでも運営を批判するのはおかしい」
と発言したらしいですね。


指原の言っていることは正しいと思います。

私もそれはそうだと思います。


でもね、指原。
君が「支配人」として運営に参画しているなら、君はそれを言ってはいけないんだよ。

それは、あまりに無責任な発言だ。


人は、AKBのメンバーでなくても、
誰でも自分の身を守るのは最終的には自分自身の責任です。


例えば、

商店街にとても車の往来が激しい道路が通っていたとします。
その道にはガードレールはなく、商店街に来た人の横すれすれを大型トラックが走る状況でした。

事故が起きました。
放課後に友達と商店街に来た女子高生が、車と接触して飛ばされ、骨折をしました。

道路を管理する役所の責任者が、
「車は正しく車道を走っていた。車道にはみ出したのは女子高生の方だ。危険なのは分かっているのだから、女子高生は自分で自分の身を守らなくてはならない。なんでもかんでも行政が悪いと言われても困る。」

行政側の人間がそう言ったら、君はどう思う?

君は、対策をしろ、ガードレールを設置しろ、とは思わないかい?


指原。

君が言っていることは正しい。

だけどあまりにメンバーに対して冷たい。
君がそう言ってしまったら、HKTのメンバーは誰もそれに抗えない。

そして、君の発言は、
管理者側としてはあまりに無責任な発言なんだ。


指原。

君が 支配人 なら、
君がメンバーを愛しているなら、

君はメンバーの安全を真剣に考えなさい。
メンバーのために、運営と戦いなさい。

それが支配人の「責任」だ。


秋吉に、「自分で気をつけなさい」と厳しく叱ることも必要。
だけど、メンバーが落下しないように考えてあげる、メンバーの安全を守ってあげることは、それ以上に必要だよ。

「メンバーには、厳しい言葉よりも優しい言葉をかけてあげてください」
確か、これは君の言葉だったよね。


メンバーを、守ってあげて欲しい。

それは私たちファンにはできないことなんです。

指原。
君にしかできない。

どうか、お願いです。
メンバーを守ってあげてください。


HKT48支配人 指原莉乃 様へ。



 

世界で一番最初に聞いたファンの1人になれました。

 

 

ですが、

 

・・・???

 

えっ?

なにコレ?

マジでこれ選挙券シングルなの?

 

てか、あからさまに「Dear my teacher 2」だよね?

てかコレマジで売るの?

 

えええ~っ・・・  ?

 

 

分かんないです。

秋元康が何を考えてるのか本当に分からないです。

 

Dear my teacher をK-POPに仕立てたこの曲がヒットするとは、私には全く思えないです。

 

「教え子は恋愛対象外?」とか、なんだかすごくフツーの昔からあるモチーフの歌詞。

抑揚が少なくビート感が強調されたK-POP風アレンジ。

 

本気で秋元康が病んだかネタが尽きたか。

 

 

違う意味で考えると、

確かにこの曲だったら、センターは小栗有以以外にないです。

逆に、小栗がセンターだからこうなった、とも考えられますけれども。

 

いやぁ、ちょっと良くない意味で驚きましたね・・・。

他のファンの人たちが、どう評価するのかが早く見てみたいです。

 

 

 

 

土曜に、SKE単独。

日曜に、AKB単独2公演。

 

久し振りの2Daysライブ。

 

 

詳しいレポートは、後ほど改めて上げます。

 

その前に、この悲しい出来事について。

 

 

 

「陳情書」 AKS様

 

もう、メンバーに怪我をさせたくありません。

コンサートのステージには、柵を立ててください。

 

見栄えが悪いとは思います。

観客の側からしても、そんなものない方がありがたいです。

 

ですが、それよりもメンバーの安全が優先すると思います。

 

我々ファンにとって、コンサートはメンバーに怪我をさせるものであって欲しくないです。

メンバーの安全が、何よりも最優先だと思います。

 

稲垣は、後頭部頭蓋骨骨折だと聞きました。

もう少し当たり方が悪ければ、障害が残ったかもしれません。

最悪の場合、死に至ったかも知れません。

 

お願いです。

ステージに柵を立ててください。

 

もう、メンバーに怪我をさせないでください。

 

どうか、メンバーを守ってあげてください。

 

どうか、

どうか宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

AKBのコンサートでは、撮影可の時間帯がありました。

 

いままでチーム8のコンサートでは撮影したことがありませんでしたが、

今回は撮影にチャレンジしてみました。

 

昼公演。400レベルです。

 

 

夜公演。200レベルの前から2列目でした。

 

 

そして、

 

AKBコンサートについて、これを先に言っておきます。

 

 

AKB48は、ここから新しい領域に入って行くかもしれません。

 

それを期待させるに十分な、新チーム。

 

チーム8というブースターを取り込んで強大な推進力を得たAKBは、

少なくとも今の姉妹グループを置き去りにできるほどのスピードとパワーを手に入れました。

 

6月から始まる新公演。

これは凄いものになるはず。

 

AKB48 の準備は整いました。

 

AKBのファンであるならば、必ずそれを確かめてください。

 

期待は、できる限り大きく持っていいと思います。

 

新しい AKB48 は、絶対にそれを裏切らないはずですから。

 

 

 


総選挙のハナシは一旦お休みです。
毎年毎年、総選挙に出ないメンバーに説教するのも疲れてきたので。(涙)

だったら最初からそんなことしなきゃいいだろ、ってことなんですが、
これは私のAKBヲタ活の信念なので・・・。

ま、この件はちょっとまたあとで、にします。


春のコンサート群ですが、
チーム8の日本ガイシホールの夜公演が落ちました。
昼公演は取れたのですが・・・

今まで、チーム8の大箱コンサートは落ちたことがなかったので、今回も楽勝で昼夜とも取れるだろうと思っていたのですが、

う~ん、そうですか夜公演落ちましたか。

確かに、姉妹グループ枠の応募が始まらないなぁ、というのはわかっていましたが・・・


今確認したら、日本ガイシホールのキャパって1万しかないのですね。
チーム8は去年のSSAで1万6千くらい埋めていたので、そこから考えると確かに1万では落選が出てきますね。

しかも、今年は地元SKEのナワバリ(笑)で、SKEが前日に演りますから、
2日連続での参加を予定しているヲタ多数なのかもしれません。

そういう私も、まだSKEの募集がないにも関わらず近所の宿を押さえてありますし。(笑)
東京からですと、新幹線で帰ってまた行くよりも泊まった方が安いですからね。

こりゃ、SKEのコンサートのチケットは、かなりの倍率になりそうですね。
困ったなぁ。(笑)


ところで、同じ期日でHKTがツアーの沖縄公演をやるんですね。
驚きました。

関東圏の兼任ヲタ(=DD)はチーム8とSKEの方に行くでしょうから、
これはかなり思い切ったスケジューリングです。


・・・というか、
コンサート日程をバッティングさせて大丈夫なのでしょうか。

HKTのファン層のボリュームゾーンって関東だったはずなのですが、今は関東圏の熱は下がって九州圏に移行したのでしょうか。(涙)

というより、なんで沖縄。(笑)
しかも総選挙が中止になった因縁のビーチでBBQ、って。(笑)
もう、最初から関東圏の客はあきらめて、中華圏の客相手のロケーション設定なのでしょうか。

「博多のやり方」というのが良く分からないですねぇ。

まぁ、どちらにせよ最初から行かないヤツは黙ってろ、ってことですね。すみません。


どうせコンサート日程をバッティングさせるなら、
日本全7ヶ所同時開催コンサート、
とかやって欲しいですね。

博多、広島、大阪、名古屋、横浜、さいたま、新潟、での、
各グループ個別単独コンサート。

横浜とさいたま、は、東京には箱がないので横アリとSSAで同時開催。
チームA~4が横浜、チーム8がさいたま。

これをやったら、本当にファンの分布が分かります。
どこのグループが、一番ファンを集められるのか。

8を含んだ新体制でやったらAKBの圧勝なので、8は切り離して単独開催。
・・・って、そうでもないのでしょうか。
SKEの地元開催コンサートは動員凄まじいのでしょうか。

SKEの単独コンサート(全国ツアー除く)は、玲奈の卒業コンサートしか行ったことがないのでよくわかりません。
あの時は豊田スタジアムを満員にしてましたから、5万くらい入ったのでしょうか。
それを考えるとSKEもかなりのものかもしれませんね。


これをやったら、関東のファンは相当割れますよ。
自分だって、名古屋か新潟かさいたまか横浜か、で悩みますもの。

でもやっぱりどれかひとつ、って言われたら
チーム8 かなぁ。

あいつらのライブは本当に凄いので。
SKEも捨てがたいですが、勢い、という点でやっぱりエイトかなぁ、と思います。

SKEが本気で「力業」に持ち込んできたら、SKEの方が熱いライブになる可能性もありますが。

NMBは「新喜劇や百合劇場はやりません! 曲の披露とMCだけです!」と宣言してくれれば行きたいのですが、ああいうどうでもいいお笑いを30分もやられてしまうのがイヤで、NMBのコンサートには足が向かないです。

NGTは劇場公演はかなりいいですが、やっぱりまだ大箱でのコンサートは経験不足ですし。

STUはまだまだこれから、でしょうから。


というより、総選挙ってそういう会場分割開催で、メンバーとファンでグループに別れて開催、じゃダメですかね?
それを全部中継でつないで。

1位が難しいグループの会場は最後で「消化試合」になっちゃうからダメですかね。


とか書いていたら、目の前にセブンイレブンが。

土曜のSKEコンサートの発券しようかな。


・・・

席どこ?席どこ?

って、400レベルかよ!(涙)

実質最上段!
500レベルまで客入れるのってあんまり見たことないし!
てか、アリーナとは言わないから、200レベル希望!
せめて300レベル!
てか、もう400レベルの券出ちゃったし!

はああ、
マジか400レベルかあ。

列は4列だけど、400レベルだったらもう列なんて関係ないし・・・。

だったら推しメンの3本サイリウムの必要ないかなぁ。
須田推しになって、赤1本で済まそうかなぁ。(涙)
3本サイリウムって重くて、2時間以上振るのって意外とツラいんですよねぇ。


ふああ。

これで終わります。
最後グダグダになってすみません。(涙)



 
他の方の記事で知りました。
 

昨年、次の総選挙には出ない、と宣言していた
 
NMB48 チームB2、井尻 晏菜。
 

以下はツイートに掲載された文章の要約。
 
- - - -
 
私は総選挙が好きではありません。
ランクインしないと分かっているのに、ファンに投票をお願いするのが辛いから。
 
ファンの応援したいという気持ちは分かっています。
しかし何の結果も残せず終わるなら、お金は別のことに使って欲しい。
 
総選挙後の握手会やShowRoomが嫌いです。
何も悪くない皆さんが謝るあの空気が嫌いです。
 
私にはランクインするだけの力はありません。
自分が一番知っています。
 
それでも私を好きだと言ってくれる人がいます。
 
父が、総選挙はメンバーの為ではなく、ファンの為のイベントだと言いました。
ファンの負担は大きい。おまえの正直な気持ちを伝えろ、と。
 
沢山悩んだ。
悩んで悩んで悩んだ結果、
 
今年の総選挙に出馬させてください。
 
今年の総選挙は私への投票は、「1人1票」にしてください。
 
1人の方の多数票よりも沢山の方の1票が欲しいです。
 
綺麗事でも、舐めてるわけでも、馬鹿にしているわけでも、強がりでもありません。
私の心の底からの願いです。
 
なにが正解なのかは分からないけれど、私の中での答えがこれです。
 
- - - -
 

井尻は、良いお父さんを持っていたようです。
 
しかし、井尻本人は大きな間違いをしていて、
彼女の切なる願いはきっと叶えられないと思います。
 

君がランクインできるかどうか。
 
それは君が決めることではない。
君のファンが決めることだ。
 
そして、
君のファンは、君の願いを聞き入れないだろう。
 
何故なら、
君のファンは、君をランクインさせることを本気で考えているからだ。
君がランクインできないとは、全く考えていないだろう。
 
君のファンは、本気で、真剣に、君をランクインさせることを考えている。
 
そう、
君が「一人一票で」と願うよりも、
もっと強く、もっと熱く、君をランクインさせたいと願っている。
 
だから、君の願いは聞き入れられない。
 

そんな君のファンに対して、君はとても失礼なことを言っているのをわかるかい?
 
「ランクインできない」。
それは君が決めることではない。君はそれを言ってはいけない。
 
何故なら、
君のファンは、君が「ランクインできる」と信じ、そう決めて、総選挙に臨むんだ。
 
君はランクインできないのではない。
君はランクインできるんだ。
 
君のファンがそう決めた。
 
だから、君が言わなくてはならないことは、
「ありがとう」と、「頑張ります」の2つだけだ。
 

君は正しい選択をした。
 
総選挙に立候補すると決めた。
 
悩んで悩んで悩んで、それを選んだ。
 
だから、
君のファンは、君のその悩みを共有するために、きっと全力を尽くす。
君をランクインさせるために、全力を尽くす。
 
それが ファン というものです。
 
だから、君からファンに言う言葉は、
「ありがとうございます。ランクインします。応援してください。」
そう言ってあげてください。
 
それが、
君のファンが一番笑顔になる言葉のはずです。
 
 
 
立候補を迷う、全てのメンバーへ。
 

メンバーがよく勘違いしてしまうことがあります。
 
「ファンに負担をかけてしまう」。
 

それは、君の優しい勘違いなんだよ。
 
君のファンは、君を応援したいから、君のファンでいるのです。
 

君が、ファンに笑って欲しいから、
たくさんの悲しいこと、理不尽なこと、いろいろな苦労を飲み込んで笑顔を見せるのと同じなんだ。
 
君のファンは、君を笑顔にするためであれば、お金や苦労なんか厭わない。
君がファンを笑顔にするために、自分に訪れる辛い想いに打ち勝っているのと同じだよ。
 
それが、君とファンとの絆だ。
 

その絆を、君自身が断ち切ってはいけない。
 
君がファンを笑顔にしたいと願うのと同じだけ、
君のファンは君を笑顔にしたいと願っている。
 

総選挙の結果で、ファンが一番悲しい思いをすることは何だと思いますか。
 
君が目標の順位に達しないことではなく、君がランクインできないことでもなく、
君が立候補をしないことだ。
 
君を応援したいのに、それができないことだ。
 
君が立候補をしないこと。
それはファンに対して「あなたたちの応援はいらない」と拒否することに等しい。
 

だから、立候補して欲しい。
 
君のファンに、君を応援する機会を与えて欲しい。

君のファンは、君のためにお金を使っているのではないのです。
君を応援したいんです。そのためにお金がかかるのは仕方ありません。
握手券だって、交通費だって、総選挙だって。

君のファンは、自分がそうしたいから、やっているのです。
君を応援したい。ただそれだけです。


君のファンは、君を愛している。
 
それを信じて、君は立候補をして欲しい。
 
 

僕たちのいちばん熱い季節が始まります。


投票券シングルの選抜が発表されました。

センターは、小栗有以。

当たり前ですね。
それしかないです。
自分のその目で見ればわかる、小栗有以というセンターのメンバー。

2018年3月現在において、
AKB48のセンター、は間違いなく
小栗 有以 、です。


28人選抜。

正確には、7人 × 4例。

1列目2列目、が純粋な選抜。
3列目が、これからを担っていく期待のメンバー。
4列目は、次世代のエース候補。

というように、明らかに7人一組で列ごとに選抜されています。

そして、
28人が成す隊列の中央を貫く一本のライン。

意図か偶然か、新しいこれからの秋葉原AKBが縦に並ぶ各列ごとのセンターポジション。

小栗、向井地、岡部、山内。

文句なく、そのためのメンバーがそこにいます。


山内の大抜擢は、驚異的。

松岡はなをはじめとする、各グループの若手センター陣を両脇に従えてのセンターポジション。

ですが、分不相応だとは全く思いません。

各グループ推しの方には馴染みがなく、各グループのシングル若手センターを差し置いて、という印象があるかもしれません。

ならば、これを機にぜひ知ってください。


AKB48 16期の 山内 瑞葵 、です。

こいつが、小畑優奈、山本彩加、松岡はな、と戦う秋葉原の最新型です。

お見知りおきを、宜しくお願い致します。


ShowRoomでの選抜発表に対して、
かなり批判的な意見を多く見かけますが、私はなかなか良かったと思います。

各メンバーの、選抜当落を知らされる瞬間の様子を始めてリアルタイムに見ることができました。

私はPCで、真ん中に選抜発表の様子を、
周りに同時に配信していたメンバーのウィンドウを多数並べて、
同時に9つの配信を表示しながらの閲覧でした。

山内の、その名を呼ばれて目を見開き、口を手で押さえて固まる様子もリアルタイムで見ましたし、
小栗の、本当に「フリーズ」という様子も見られました。

まちゃりんとハピネスの配信で、
まちゃりんが2列目までにその名を呼ばれずに悲痛な表情になり、全てのメンバーが発表された後はその顔をカメラの画角の外に出して泣き顔を見せないようにしていたこと。

中野郁海が、小栗のセンターを確信して不用意な発言をするところ(笑)など、
「リアルタイム」ならではのメンバーの姿を見られたのは良かったと思います。

進行や中味はグダグダでしたが、尾崎さんが奈子の発表でまた泣いてしまう(笑)ところなど、
なかなか見所も多く、私はかなり楽しめたと思います。

山内や奈子の名が呼ばれた時は、
まるで総選挙の順位発表のように、「っしゃあ!」とガッツポーズして感情移入できましたから。



そして、

第10回選抜総選挙が、動き出す。


各メンバーが、総選挙への想いを語り出しました。

例年よりも、各メンバーが
「みなさんの力を貸してください」
と、
その両足に力を入れて立ち上がる姿が、とても多く見られます。


それでいいんです。

あなたのファンは、あなたを応援するためにいる。

だから君は力の限り強く言うべきなんだ。

「私を応援してください」と。


それが僕らファンの存在意義であり、
僕らファンの心からの望みなんです。

ファンにとって、
総選挙で推しメンを応援できないことほど悲しいものはない。

だから君は立候補しなければならない。

それが、君が君のファンに対して表すことのできる、最大の感謝なんです。


そして僕たちは、そんな君の姿を見て、
一緒に立ち上がる。

それが僕らファンの存在意義。

それが僕らファンの最大の希望。


だから君は、強く、高らかに、その夢を語れ。

それこそが君の存在意義。


AKB48グループ 全てのメンバー。
そしてそれらを応援する全てのファン。

お互いの愛をかたちにする、

いちばん大切な、
いちばん熱い、
その季節が、はじまりました。