"推し席"には上限はありません!!
なので、当選落選関係なく応募してね☺️」
先日、推し席コンサートを「究極の総選挙」と称しましたが、私の思い込みによる間違いでした。
ここに訂正、撤回し、お詫び申し上げます。
フツーの総選挙でしたw
しかも一票¥12,000という10倍の価格で、握手券は1枚も付いてこないwという、お米やナフサの価格高騰を蹴散らすインフレ価格の総選挙でした。
あ、そうかなるほどなぁ。
すみません、私はファン1人は1席しか買わないと思い込んでいたので「1人1票」と考えていたのですが、別に10席でも100席でも10,000席wでも申し込もうと思えば申し込めますね。
私は「着席数で実態が測れる」と思いましたが、DHが言ってるのは「申込数」ですもんね。
少なくとも1アカウントで4票は申し込める。(←票って数え方するな)
ローチケの仕様がどうだったか忘れましたが、電話番号だろうとメアドだろうと、だいたい1人あたり2~3アカウントは作れるだろうと思うので、8票~12票くらいは買える。
席数は20,000あるので多分全部当たります。
なので当選数 x ¥12,000は払う必要ありますけど。
支払いはクレジットカードのみ。
コンビニ払いはないので、申し込むだけ申し込んで未払いでシカトすることはできませんw
あ!?
ちょっと待て!!??
申し込む人全員が4票ずつ申し込んだら2万超えるぞ?w
そうすると申込落選が発生するから全部買わなくて済むかも知れんw
ということは5,000アカウント作ってw、2万票申し込めば100%確実に落選が発生するし、
現実問題として最大1万席くらいしか当選しないから(他の人達も当選するからね)、1億2000万突っ込める人は実質的に票数入れ放題、100万票とか入れられるってことか!www
アカウント作るの大変だろうけど1億2000万突っ込めるならなんとかできるだろw
まあ、1万席当たったら9,999席の空席を作るけどねw
でもちょっとマジな話すると、
4票¥48,000くらいなら出す人いくらでもいるだろ。
だって総選挙なら100万突っ込む人なんてゴロゴロいるもん。
今のAKBファンにそれだけの熱量ある人がどのくらいいるかは分からないですけど。
あとは自分の推しメンの推し席に空席を作ることにどのくらい罪悪感を感じるか、ですね。
でも4票入れて3席の空席を作ることに抵抗を感じない人は、10席だろうと20席だろうと空席作っても平気でしょうね。
逆に「これ全部オレの席だぜ」とか優越感に浸るかもしれないですね。
私は反吐出るけど。
はー、すげーなぁ…
もしもDHがここまで読んでこの企画立ててるなら、嫌悪感通り越して呆れる通り越して、畏怖の念感じるわ…
すごい! お見事! これぞAKB商法!
とかいう嫌味言っても意味ないですね。
すみません。
という、Kアリーナ20,000席は絶対に埋まらないことが確定、
全席完売しても絶対に満員にならないこと確定、
という意味の分からないコンサートになること確定というお話でした。
本当にそれで良いんですか?
推し席、は究極の総選挙です。
何故なら、絶対に一人一票だからです。
従来の総選挙でも握手券の売上でも分からない、メンバー別のファン数、人気度が分かる絶対の一人一票。
DHは何故それを今やるのでしょうか。
私は最近のAKB48の状況を知らないので分からないのですが、DHとしてはそれを数値化して明確にしたい何かしらの意図があるのでしょう。
DDの人にとっては試練ですねw
握手会ではメンバーに対して曖昧にできる「本当の一推しは誰なのか」が明確になってしまいます。
当日はメンバーもファン個人個人まで気が回らないかもしれませんが、後日顔を合わせたときに「この人、私の推し席にいなかった…」と気付くでしょう。
DHは何を知りたいのでしょうか。
一推しファンの数を明確化して何をしたいのでしょうか。
運営としては売上の総量も、何人がそれを買っているかも分かっているのです。
ファン個人が誰を一推しにしているか?などは運営上あまり重要な事項とは思えません。
重要なのはメンバー個人の売上総量のはずです。
であるはずなのに、それを可視化する。
メンバーひとりひとりにそれを現実として見せる。
まるで、今は社会的にパワハラの一種なのでやるべきでないとされている、
「営業個人別の売上成績表」を職場に貼り出し、営業個々にプレッシャーをかける昭和の営業部のよう。
見せたいんでしょうね、メンバーに。
「お前を本当に一推しとしているファンの数は本当はこれだけだ」と。
ハッキリ言えば、そうやってメンバーにプレッシャーをかけて、あまり売上もなくダラダラと居座るメンバーを切りたいのでしょう。
一推しの数を可視化してメンバーに直接見せる、
本当にお前を一推しにしているファンはこの人たちだけなんだよ、ということをメンバーに直視させるなんてことにそれ以外の効能はありません。
本当にメンバーのことを考えるなら、そんなことは曖昧なままにしておいてあげれば良いはずなのですから。
例え本当は一推しじゃなかったとしても、実際に握手券を買ってレーンに並んでくれる人はそのメンバーのファンであることに間違いないのですから。
究極の総選挙、推し席コンサート。
その結果はAKB48に何をもたらすのでしょうか。
ねぇねぇ、
最近アメブロ超ウザくないですか?
画面の切り替えのタイミングじゃなくて、普通に記事読んでる途中でも急に中華ゲームの広告になっちゃって、そんで記事になかなか戻ってこれないとか。
マジでアメブロ、見るだけでも面倒になりつつあります。
アメブロ、終わるな…
見てる人を不愉快にさせる作りのメディアが長続きするワケないもん。
もう既に引っ越し先のテキストメディアもそこそこ動かしてるので完全に移行しようかなあ。
他の48系の人も、「行きます」という記事だけ書いて、行った後のレポートがない人が複数いて。
まあなんとなく分かりますけどねw
行くときはそこそこテンション上がってるけど、終わると「別にいいか…」になっちゃうのよね。
その人のヲタ活のテンションそのものが下がってんのよね。
それは仕方ないよね。
なんかなー。
AKBも他のグループも頑張って欲しいし、そのために自分にできることがあればできる範囲でやりたいとは思うんですが、
思うんですが、
思うんですが、
なんかなー。
とりあえずアメブロはこのままフェードアウトする可能性が低くないですね。
だって見てるだけで不愉快なんだもんアメブロ。
あーあ。
嫌味じゃないんです。
本当に理解できないんです。
もう一週間前の話ですが、
かなり古くからAKB48を見ていた(その分最近はあんまり見てない)友人と激論になりました。
酒が入ってたのでお互い結構言いたいこと言ってたと思いますが、その中で論点は「これからAKB48を復調させるにはどうすれば良いか」へ。
まあメチャメチャありがちな話題ではありますが。
彼は「なんでもアリのAKB48をもう一度やり直すしかない」という主張でしたが、
私は「AKB48にはこれがある!というAKB48ならではの特徴を作らないと消費者に選んでもらえない」という主張。
なんでもアリのAKB、というのは歌詞にもなっているAKB48成長期のキャッチフレーズですが、私はもうこれからの時代はそれでは一般の新規客は呼べない、という考えです。
彼「なんでだよ、AKBには『なんでもアリのAKB』しかないじゃん。それやるしかないじゃん」
私「それは分かる。以前はそうだった。でもこれからはそれでは一般客は来ない」
彼「なんでよ?」
私「日本全国、駅前にあった百貨店はどんどん潰れてる。今はもうそういう『なんでもあり』が長所として一般にアピールできないんだ。そういう百貨店が今までの「なんでもあり」を長所として業績を回復できるとは思えない。なんでもあることより『あれはあの店にしかない』というものがなければこれからの時代は戦えないし、生き残れない。」
じゃあ、AKB48にしかないものって何よ?
少なくとも今のAKB48にはそれがあるようには見えない。だからAKB48のこの現状がある。
多分、これから現役メンバー全員でそれを作っていくことが必要なんじゃないだろうか。
少なくとも前田敦子や指原莉乃には「これからの新しい、AKB48ならではのもの」は作れない。
DHにはそこに気付いて欲しいと思います。
「あの頃」のノスタルジーに浸っているヒマなんかないよ。
「積み上げたものぶっ壊して、身に着けたもの取っ払って」
本当の なんでもアリ ってそういうことなのではないかと思います。
AKB48劇場、「ここからだ」公演。
9/4の昼公演に行ってました。
多分、もう行かないです。
ここからだ公演は2回目。
ブランニューの公演なので中身を知りたかったですし、最近は全然AKB48のライブに行っていないのでライブパフォーマンスを見たことがない子も多く、自分の情報のアップデートのために行ってました。
前回に見て公演の内容は理解できましたが、やはりパフォーマンスを見たことがない子がまだまだいるのでもう少し色々な子を見てみたいと思い、継続して応募していました。
前回、初めて劇場で見たここからだ公演。
その時に「あれ…?」とは感じていました。
ですが確証はないですし、自分の思い違いかもしれないのでYouTubeでも言いませんでした。
そしてこの日の二回目の公演観覧。
忘れていました。
ですが、公演前半で「あ、これって…」とこの回でも感じ、以後注意して聞いていました。
そして田口や岩立など生の歌唱を聞いて知っているメンバーの歌割りを聞いて確信しました。
これは生歌じゃない。
メンバーは確かにそこで歌っていてマイクで声を拾っているかもしれない。
だけど、ボーカリストの声をリアルタイムで正確な音程に変換してスピーカーに流している。
これは「歌」じゃない。
PCでのボーカル生成アプリと同じ「音」だ。
アプリで使う音源が、既に録音されたものか、その場でマイクで拾った声か、の差しかない。
もしくは最悪、プリレコーディングの口パク。
その変換プロセスやシステムを見たわけではないから確証はないです。
ですが確信しました。
AKBのメンバーの生歌を何度も聞いていれば確実に分かる。
あんなに動きながらあれほど完全に正確な音程で息も切らさず歌えるメンバーは今のAKB48にはいない。
しかも全員、全曲、全フレーズで。
全く外さない、揺れがない。
岡村梨央ですら公演中の踊りながらのボーカルは多少の揺れがある。
でもそれがライブのボーカルってもんだ。
複数人で歌う時に、マイクボリュームを調整して声量レベルを整えるのは問題視しないのですか?
声にリアルタイムでエコーをかけて上手く聞かせることは問題視しないのですか?
それらと何が違うのですか?
そんなことを言う者がいるのなら、言っていればいい。
そして、そういったことを正当化しライブを行うことに疑念も持たない者はそれを続ければいい。
その人たちはそういう考え方の人たちなのだ、というだけだから。
下手なら下手でいいじゃないか。
練習していつか上手くなればいい、それだけだ。
音程を外しても、高音が出なくても、懸命に歌う。
今そのメンバーにできる限りの歌を歌う。
それを見せるのが劇場公演じゃないのか。
その姿勢こそがAKB48なんじゃないのか。
悲しいです。 本当に悲しいです。
もう、この公演には行かないです。
私にとって、劇場公演はAKB48の最後の希望でした。
AKB48はいったいどうなってしまったんだ。
気に入らないなら文句を言って騒ぎ立てるのではなく、ただ行くのをやめればいいだけだよ。
私の中の私がそう言います。
きっと、そうなのだと思います。
変わったのは私なのかもしれません。
もしくは、私は変化に取り残された旧世代なのかもしれません。
変わっていくAKB48を、離れた場所からただ見送るしかできません。
下手でもいいんだよ。
それがその人の全力を尽くした姿なら、
それに心打たれる人はいるんです。
私にとっては、それがAKB48でした。
AKB48の66thシングル、20周年記念のOG起用+海外Gエース起用の
「Oh my pumpkin !」
オリコン初週売上が「35.1万枚」というニュースが出ました。
発売日は2025/8/13(水)。
対して、前作65thシングル「まさかの confession」のオリコン初週売上は「37.2万枚」。
発売日は2025/4/2(水)。
ちなみに64thシングル「恋 詰んじゃった」は「29.6万枚」。
発売日は2024/7/17(水)。
全て水曜日発売だから条件は同じ。
前作よりも販売数が落ちる、というのはDHも予想外だろうと思います。
OG使ったりこれだけ色々と賛否両論なマシマシ状態で売ったにもかかわらず、前作に届かないというのはかなり面目丸潰れなので、DH的には追加購入を誘引する施策を打ってくるはずではあります。
でもね、
これって現役のファンの意見を反映している、と考えるのが常識的な思考なのではないでしょうか。
OGを使う。
海外グループのエースを使う。
という運営サイドに対して
そんなものはいらない。
現役メンバーで新しいAKB48を作って欲しい。
それが現役のファンの気持ちなのではないでしょうか。
繰り返しになりますが、
「明日AKB48にいない者には、明日のAKB48は作れない」。
前田敦子とか指原莉乃とかじゃないんです。
海外グループも関係ないんです。
今現在の、そして明日以降のAKB48をファンは求めてる。
たったそれだけの、
シンプルな答えが数字として可視化されたということなのだと思います。
STUの現場、治安悪い。(号泣)
Club Mixa での公演、
本編終わってちょっとしたら誰かが手拍子始めて、全員じゃないけど半数くらいの人が手拍子して、
あーこういうアンコールもアリやな~と思ってたら
そこに「アンコール!」と被せてコールする人がいて、それで場内全部アンコールのコールになった。
なんだ、結局普通のアンコールか、と思ったけど
そしたらさらに「2.5期生3周年公演アンコール行くぞぉー! アンコール!」とバカデカい声でその場の流れ無視して叫ぶ奴が出て、声デカいから場内みんなそっちに引っ張られて、アンコール再始動してた。
まあSTUの現場の治安が悪いんじゃなくて、単に目立ちたがりの自己中がいただけかもしれないですが。
こういうの体験すると自分の温度がどんどん下がって行って悲しいです。