~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024 -2ページ目

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

もう、マジで心の底から叫びたい。


アホかー!!!!!


「芸能界は世間一般の常識では測れない部分があるのは事実」

とか言ってる奴、それは反社の言い逃れだ。

ヤクザと同じことを言ってることに早く気付け。


マジで「常識的な一般の感覚」を理解して身に付けて欲しい。


バカなことを言ってる、ということに気付いてください。おかしなことをやってる、ということに気付いてください。

本当にお願いします。

OG使うなら海外グループはいらないです。

海外グループ使うならOGじゃなくて国内5グループからひとりづつ、です。


誰がどう見ても明らかに不自然ですよ、この選抜ラインナップは。


12月8日にシングルもう一枚出すのかが分からないのであまり断言できないんですが、20周年イヤーはこれで行く、というなら最近のAKB事情を知らない人が見たって「あれ?」と思ってしまうはずです。

卒業生や海外グループが参加してるのになんで国内の姉妹グループは参加してないの? と。


20周年シングルだからOG使うのは予想の範囲内。

私はOG反対派ですがこういう特殊な事情の場合であればアリだとは思います。


でもそれなら「AKB48」で完結した方がいい。

変に「AKB48グループ」とかにしないでAKB48の20年の歴史でまとめ上げた方がいい。


前田や高橋とかのOGがいて、

海外全7グループからひとりづつ呼んで、

国内5グループはからはひとりもいない。


世間一般のよく知らない人は「なんで?」って感じますよね絶対。

多分海外グループから見ても、どうしてウチが呼ばれて日本のグループは呼ばれてないんだろう?って感じるはず。


逆にAKBヲタは「まぁそうだろうな」って思っちゃう。

海外グループはこの新曲をカバーするシングルをそれぞれの国で出すとのこと。

国内5グループが同一曲のシングルを一斉に出すなんてできるわけない。


その上で5グループのファンは「あぁはいはい。AKBさんご勝手にどうぞ。ウチのグループは関係ないんで。」と冷ややかな視線になる。


OG使って海外グループ使って国内グループ外したら国内5グループのファンは絶対そうなるでしょ。決まってんじゃん。「ウチ関係ないんで勝手にどうぞ」ってなるって。

それが分からないのならDHもSuperBallも本当にバカなんじゃないかという話で、さすがにそこまでバカなはずはないから、それを見越した上でのOG採用、海外採用、国内不採用、の決定のはずです。


なんでそんなことするんだろうか。


誰が見ても国内5グループを外してそれ以外は全部集めて、にしか見えないと思います。


せっかく最近少しずつグループ合同ライブとかが復活し始めていたところなのに…


これとは別に6グループ合同でのライブとかの企画があるのかもしれない。

だけどAKB48が20周年シングルでこんなことしちゃったら他の5グループのファンは心は冷えちゃうって…


私が「DHのやり方にはついていけない」と言うのはこういうところ。

もう決定して発表しちゃったからどうすることもできない。


国内グループを使えないなら海外グループも使わないでAKB48で完結して欲しかったです。


なんでAKB48は国内6グループを結束させるんじゃなくて断絶させる方向に行ってしまったんだろう。

本当にやめてください。


お願いします。

本当にやめてください。


お願いします。

本当にお願いします。


あああ



---- 追記 ----


このタイミングでもう一度解説しておこうと思います。

AKB48の選抜にAKB48でない者を加えたとして、

AKB48の人気は高まらないし、そのゲストの人気も高まることはありません。


別の場所で言及しましたが、

橋本環奈は所属グループのRev.From DVLの人気を向上する事に貢献しませんでした。


「奇跡の一枚」によって橋本環奈は正に爆発的な知名度と人気を得ました。

しかしそれは橋本環奈個人についての現象であり、所属グループのRev.From DVLはその後あまり期間をおかずにその活動を終了しました。


男子が自分の好きな女子の部活の試合を見に行って、そのスポーツ自体に興味を持つことはないですし、目当ての女子以外の子に興味を持つことはありません。

確率的には1/1,000、くらいのものでしょう。


AKBファンの方にお尋ねします。


今回、海外グループからキャプテンやセンター経験者が66thシングルに参加します。

あなたはそのメンバー個人や所属グループに興味を持つと想像できますか。


また、逆のパターンも想像してみてください。

自分の推しメンがスポットで海外グループの選抜に選ばれたとします。

あなたはその海外グループ自体に興味を持つと思いますか。そのスポットのシングルでの活動以外にも継続してその海外グループの動向を追い続けますでしょうか。


確率は1/1,000、というのは逆に甘い見立てで現実にはもっと少ないかもしれないです。

誰かが10万人のファンを引き連れてこのシングルに参加したとしても、AKB48に興味を持つのは100人以下でしょう。私は100人もいるはずがないと感じます。

他の方が発言しておられましたが、そのメンバーが握手会に参加するならまだしも… です。


指原のファンは指原にしか興味はないです。

他者に興味を持つとしたら、既にイコラブ系のファンになっているでしょうから改めてAKB48のファンになることはないでしょう。


前田も高橋も小嶋も海外メンバーも、全て同様です。



人気の落ちた店が再び活気を取り戻したいと考えた時に、

過去に売れていたメニューを期間限定で復刻販売してそこから人気を上向かせられるでしょうか。

他店の人気メニューを期間限定で販売して自店のメニューが売れるようになるでしょうか。


それらよりも重視しなければならない要素が、

その期間限定施策を「外から見た時に、どう見えるのか」という部分だと思います。


世間一般は

ああAKB48が何か面白いことやってるな、と感じるのか、

ああAKB48が話題作りでなんかやってんな、と感じるのか、

です。


自民党政権が参議院選前に「物価高対策として国民ひとり2万円給付」を行ったとします。

2万もらえるのは良いとして、

ああ、自民党ヤバいんだろうなこんなバラ撒きして、とは感じませんでしょうか。


世間一般に「話題作り」と見透かされたらそれはネガティブな印象に転ずるのは一般的な感覚として誰でも理解できると思います。


卒業メンバーを起用する。

海外メンバーを起用する。


AKB48のファン、卒業メンバー個人のファン、海外メンバー個人のファン、

以外の「世間一般」はどう感じるでしょうか。



私は改めて強く訴えます。


卒業メンバーなどいらない。

ゲストメンバーなどいらない。


明日のAKB48は、明日にはいない者には作れない。


明日のAKB48は、

明日のAKB48を生きる現役メンバーでしか作ることはできないのです。



誤解を覚悟で言うと、

どっかにオモロい意見述べてるAKBヲタおらんかな。


結論は私のものと異なっても良いのです。

そこに至る思考ロジックに妥当性というか他者に理解できる論理性があって「そういうルートでそこにたどり着くのかぁ」と思わせてくれるものなら、

それは逆に自分の思考を深めてくれる。


人には客観性などなくて「客観性を想像した主観」だというのは分かるんですが、

それにしてもあまりに共感できない「思い込みの普遍性」に立脚する論が多すぎて見てて悲しくなるくらい。


これも私の想像に過ぎないのですが、

結局それは吐き出して自分が気持ち良くなるためのものであって、それを読む聞く他者の側に向けたアウトプットではないから、に思えるのです。


過去に何度か言った本当に下品な表現で申し訳ないのですが、オナニー見せられても困るのよ。

オナニーを他者に見せたがるのは変態なのよ。

見てて悲しくなるってそういうことなのです。



私は「パフォーマンス至上主義者」を自認していますが、そうじゃない人はたくさんいますよね。

私は6グループの中ではSKEが一番好きですが、そうじゃない人はたくさんいます。

なんなら「SKEはキライ」という人も少なくないです。


っていう発言のキモは、全て「私は」にあると思っています。


文章や発言においてこの所在を示す主語は往々にして省略されがちで、日本語はそれでも成立しますしなんなら「私は」とか「あなたは」はいちいち述べない方が流暢な文に感じられるかもしれません。


そこで立ち止まって考えて頂きたいのですが、

あなたのその発言の主語は何ですか、という部分です。


それが「みんな」とか「AKBファン共通で」とかになっていませんか、ということなんですね。

それって本当にみんなそう思ってますか、本当に共通の認識なんですか、ということなんです。


例えば、ですが

敢えて個人名は伏せますけれども

一部の狂信的な信者が神格化したメンバーがいます。

あなたがその人を神だと崇めるのは自由です。

人には信教の自由がありますから。(嫌味です)

偶像たる「アイドル」とは言い得て妙だと思います。


しかしその神を崇めない人を間違った考えを持つ「邪教の者」として蔑んだり排除しようとするのはどうなのでしょう。

結局それが宗教戦争の根本ですよね。(経済的側面にはちょっと引っ込んでてもらいます)

私が「狂信的な信者」と表現するのはそういうロジックからです。



これも何度も言っていますが、

小栗有以を推すのが正しくて、山内瑞葵を推すのは間違っているのでしょうか。

あなたの推しメンこそが唯一神で他は邪神なのでしょうか。


あなたがそう思っているとして、そうでない人は間違っているのでしょうか。



ヒートアップした論調を少しクールダウンさせまして、

私が考えるのは、常に自分の発言は「私の感じる面からは」という他者とは異なるものだという「主観による客観性」を保つことでオナニーではないアウトプットとして感じてもらえるのではないか、ということです。


我田引水のようですが、ここまでの私の文にあなたが共感してくださるか疑念を感じるかは分からないのですが、少なくとも川合はそう考えているという理解はして頂けるのではないかと思います。



あなたがそのメンバーを良いと思っているのはあなたの文や言葉から感じられます。

ですがそれを不偏の真理のように、共通認識のように、それが当たり前の前提条件として述べられてもそうとは感じていない私には理解が難しいのです。

…という言説は面白いとはなかなか感じられなくてつらいです。


だからこそ「このメンバーは良いんだよ!」と叫ぶのは難しくて、難しいからこそ大切なことだと思います。

そうだとは思っていない人がたくさんいてその人に理解してもらうことを主眼に置けば、その言説の説得力は格段に上がると思うのです。


少なくとも、分からない人は分からなくていいというオナニーの見せびらかしではないものになるでしょう。(表現が悪すぎる)


ということでどこかにオモロいヲタおらんかな。

文章でも動画でもええんやけど。

マウントや論破じゃなくて、説明や納得させてくれる人。


自分のヲタクとしての方向性が特殊なのは分かってますが、激辛麺とかジャンクフードはもうええんよ。

栄養価とか塩分量とか身体への機能性とか、そういう「意味」のあるヲタク言説に接したい。


というクソヲタのボヤキ。


SKE48が5/4~5/5にかけて「30時間TV」と称して長時間の連続配信を行ったんですが、

ホントにいらないと思うのが卒業メンバーの登場。


いらない、というよりやめて欲しいです。


今回は配信番組内に登場したわけでなく、番組と番組の間に流すアイキャッチ的な使い方で、卒業メンバーが一人で映されて短いトークをするという内容でしたが、


なんで卒業メンバー使うんですか。

それは現役のメンバーではダメなのですか。


もしも卒業メンバーを使った方が良い、というのであれば、現役メンバーよりも卒業メンバーを使った方が見ているファンが喜ぶ、ということですか。


現役メンバーよりも卒業メンバーを使う方が盛り上がるから卒業メンバーを使うのですよね。

現役メンバーを使った方が盛り上がるのであれば卒業メンバーを使う意味はないですよね。


つまり、卒業メンバーは現役メンバーよりもSKE48にとって価値がある、ということですか。

現役メンバーは卒業メンバーよりも価値がない、ということなのですか。


今現在のSKE48をオペレーションする「運営」としてそれは屈辱ではないのですか。


あなたたちがオペレーションする今のSKE48、そしてそのSKE48を構成する現役メンバーたち、

それらに対する侮辱ではないのですか。


現役メンバーは卒業メンバーよりも価値がない。


そんなことは死んでも言って欲しくない。

そんなことは狂ったとしても考えて欲しくない。


卒業メンバーを使うこと。

それは現在のSKE48メンバーを否定することです。


その企画をする時間、その準備をする時間、があるなら、

現役メンバーをより魅力的に使う企画を練り、その準備に時間を費やして欲しいです。



卒業メンバーは明日のSKE48の魅力とはなり得ない。


明日のSKE48の魅力を創って行くのは現役メンバーたちなのですから。



4/30に東京、有楽町ヒューリックホールで行われた

Up-T x AKB48 Group special live

を見てきました。


音響が安っぽいズンドコな低音出し過ぎセッティングなこと以外はネガティブな要素はあんまり感じられず、事前に予想したよりもはるかにマトモなライブでそこは良かったです。


AKB48を含む3グループ合同、プラス、ラフxラフ、のラインナップで886席のキャパが埋まらない、というのにはビックリしましたけれどね…。


24年9月のSTU48「花は誰のもの?」公演の方が客が入ってました…。

STU単独の方が入りが良いってどういうこと?と思いましたが、4/30、5/1、の月末月初はサラリーマンは休み難いよね、ということとお父さんたちはGWは家族サービス優先で逆にヲタ活し難いのかな?と想像しておきます。


自分的にはかなりショックです。

いやマジかよ本当に。


イベントは2部構成で、1部のシークレットイベントはYouTubeで生配信されるという、素晴らしくシークレットなイベントでした。w

詳細はYouTube見て頂ければ良いと思いますが、如何に前方エリア確定チケットとはいえ、この内容で+5,000円の値段で売るという主催側のAKBヲタの舐めっぷりも大変素晴らしいと感じました。w


自分は2部のライブイベントのみの参加なので全然関係ないですし全然問題なかったです。



で、

ライブイベントはオープニングアクト扱いのラフxラフも含めて各グループ30分の持ち時間でのタイムテーブルが発表されていましたので、「これはメンバー混合での曲はやらないんだな」と想像したとおり、各グループきっちり30分の持ち時間を終えて捌けるというアイドルフェス的な構成でした。


OAという扱いでアウェイなステージに立ったラフxラフの8人ですが、正直全く知りません。


ニセのインタビューで渋谷凪咲が坂田心咲を激詰めする場に居合わせたラフxラフの2人が凍りつく、というYouTube動画を見たことがあったので、「夏目」という苗字の子がいることだけ憶えていましたが顔はほぼ思い出せず。


メンバーも知らんし曲も知らんのでかなり客観的に見てたのは事実です。

でもせっかく同じライブに参加したグループなのでできればXとかで「ラフxラフ、意外と良かったです」とか流してあげたいのでなんか良いところを見てあげたいとは思っていたのですが、正直あんまり見えるものはなかったです… ごめんなさい。


何も知らない側として、「何を見てあげれば良いのか」が分からなかったです。

ボーカルと曲で勝負する感じではなかったですし(多分そういうグループではない)、ダンスパフォーマンスで勝負する感じでもなかったですし、ステージにいる8人の何を見て何を感じてあげれば良かったのか…


MCで「バラエティを頑張ってる」と言っていましたので、もしかするとそういう部分では彼女たちの良さが出るのかもしれないのですが、

「ライブイベント」のステージで曲を披露する、というシチュエーションではなかなか「ラフxラフならではの良さ」という部分を見出してあげることができず、申し訳なかったです。

ラスト2曲は頑張ってる感じはあったことを書き添えます。



48はNMB→SKE→AKB、の順でステージに上がりました。


NMB48が出てきての印象は「人数多いな!」でした。w

48としては少人数な12名のはずですが、ラフxラフが8名だったこともあり、1.5倍の人数がステージに現れると「なんかいっぱいいる」wという感じがしたのは正直なところです。


なので世間から見る48や46はこういう感じなのかもしれませんね。「大人数グループ」というのはこういうことか、と再認識しました。


まずはなんと言ってもセンターを務める塩月稀依音が素晴らしい!

オープニングナンバーは「北川謙二」でしたが、弾けっぷりがハンパでない。

私の知る塩月の良さが全開で表現されていて本当に素晴らしかったです。


あとは青原優花もグイグイ踊ってて、客席へのアピールも大きくすごく良い印象でした。


NMB48全体の印象としては、

カッチリと揃えた群舞、を強く打ち出しており、これはライブステージを見て誰でも感じる特徴だと思います。


本当はもっとシリアス調の曲でバキバキ踊ってみせた方がよりその雰囲気が出るとは思いますが、

NMB48のもうひとつの特徴である「ネタ曲」という部分も分かりやすいNMBの特徴なので、そういった曲を多用するのは理解できるところです。

それでもそのふざけた曲の感じに流されずにカチッと揃えて踊ってみせるところはNMB48の素晴らしさ。


セットリストは全6曲と少なめでしたが、その中に「妄想ガールフレンド」を入れてきたのは良かったと思います。

この曲は昔にNMBが日テレで「げいにん!」という冠番組を持っていた時の番組オープニング曲なので、東京のAKBヲタがシングル以外で知っている曲、というもののひとつと思われます。



そこからさらに独自色を強く打ち出したのがSKE48。


メンバーは最新シングルの選抜12名をそのまま持ってくるという現在のSKEとして最高の布陣。

(1名が体調不良で休演し11名でのステージとなりました)


30分の持ち時間の中で極限までMCを削り、全10曲を詰め込んで踊りまくるという「SKEらしい」と思わせるステージを見せました。


ただ、

他の3グループがUp-Tでの商品を実物を見せながらアピールするMCにそれなりに時間を割いていたのに対し、

SKEは2人のメンバーが「こんな感じのデザイン」ということを短いトークで話すだけで、実物も見せずにさっさと終わらせたのは如何なモノでしょうか。w

ファンとしては商品情報はUp-Tのサイトで見ればいいので、確かにMCで長々と紹介しているのは不要と言えば不要なのですが、

主催であるUp-Tの宣伝をサラッと終わらせるのはBtoB的には如何なものか?という感じはします。w


その分、ライブ的には充実しており、

オープニングに前シングルの「告白心拍数」、過去の有名シングルを披露してから新オリジナル公演の表題曲を3曲、さらに「恋を語る詩人になれなくて」とシングル曲で埋めて最後に最新シングル「Tick Tack Zack」で締める、というセットリストの充実度は48の3グループの中では最良のものだったと思います。


30分で10曲を11人全員で最初から最後まで全力で踊ってみせるという、「SKE48らしさ」は強く打ち出せたのではないでしょうか。


SKE48で印象的だったメンバーは、

ライブでの煽りにも長けるセンターの熊崎晴香のライブでの強さはここで再度言うには及びません。

伊藤実希の長身かつ体格の良さを生かす素晴らしくダイナミックかつ滑らかな動き、

河村優愛の「あいつヤベぇな」と思わせるほど手が着けられないメチャクチャな全力さ。

私としては森本くるみが見せる彼女本来の楽しく大きなダンスも印象的でした。



そして、アレンジを新しくしたOvertuerで登場したAKB48。


「会いたかった」で始まるセットリストは全6曲でしたが、

パフォーマンスするメンバーはM2、M3を6人、M4、M5を入れ替わりの6人、で行うという1メンバーあたりの曲数は4曲という登場回数で、それぞれの個々のファンにとっては推しメンを見る機会が少し足りないのではないか?と思わせる不思議な構成でした。


また、セットリスト6曲の中で最新の曲が「希望的リフレイン」という10年前の曲(!)という選択も私個人的には残念。

やはり最新曲の「まさかのConfession」は披露して欲しかったですし、個人的には「新しい今現在のAKB48が見られる」と期待していたのでその点は残念でした。


ラフxラフのファンの人には分かりやすい曲ばかりで良かったと思いますが、SKEやNMBのファンの人にとっては「既知のAKB48」というもので、もっと新しい魅力をアピールしてAKBファンとして引き込む、という魅力を存分に発揮できたかという点では少し弱さがあった印象でした。


ただ、メンバーが新しくなった感はすごくあり、

特に新センターの八木愛月は白い衣装を着ていたこともあってステージで目立ち、明るく手足を大きく動かすパフォーマンスと相まって、その印象はとてもポジティブなものであったと感じます。


小栗有以、山内瑞葵、佐藤綺星、のセンター経験者のパフォーマンスは確かなものとしてステージを支えています。

また、大盛真歩の客席を飲んでかかるステージングは魅力的ですし、山崎空などの新しいメンバーもその魅力を大きくアピールしていました。



今回の4グループのライブで改めて感じたことは、

ライブステージにおける「特色」を持っているグループはやはりライブで強い、という部分です。


その点で強みを見せていたのはNMB48とSKE48。

この2つのグループは「ウチはこういう方向性のライブをやります」という部分が明確で、

その要素が刺さらない人もいるとは思いますが、刺さる人には深く刺さる、という「個性」があります。


例えば48をあまり知らないラフxラフのファンの方に「グループとして魅力を感じた、もしくは印象的だった」というグループはどこか?と問うた場合にその答えはどういうものであるでしょう。


AKB48のステージは「曲を知っている」という安心感はすごくあったと思います。

ただ、アイドルのライブステージを見るという人にとってその人が欲するものは「安心感」なのでしょうか。



私は冒頭でラフxラフのステージに対し「何を見てあげれば良いのかが良く分からなかった」と書きました。

多分、彼女たちの強みはライブでの曲の披露ではなく、トークなどのバラエティの面なのだと想像されます。


でもそうだとすると、彼女たちはこういったアイドルフェス的なライブイベントではその魅力のアピールがあまり効果的ではない、という特性だということになってしまうのだと思います。


私はAKB48にもライブステージにおける、他のアイドルグループと直接比較をした際に打ち出せる「特色」や「方向性」をもっと強く持った方が、

新規客の獲得には有利だと感じました。


私はモーニング娘。を知っています。

過去のメチャクチャに売れていた頃のモーニング娘。を知っています。

私が行ったライブに「モーニング娘。'25」が出演し、その頃の曲ばかりを披露したら私は今のモーニング娘。に魅力を感じないと思います。

何故なら、「知っている」から。


私はそのモーニング娘。は知っています。

そのモーニング娘。を知った上で、48Gを見ています。

だからその頃のモーニング娘。を今見ても心が動くことはあまりないと思うのです。

「日本の未来は、Wow Wow Wow Wow」とやられればその会場では盛り上がれるしノれると思います。

ですがそれでモーニング娘。のファンになるか?と言えばそれはないと思います。


そうでなく、自分の知らない新しいモーニング娘。を見せられれば「あ、モーニング娘。ってこういう感じなの?」とは思うでしょうし、

「え?良いじゃん?」と新たに感じる面もあるかもしれません。


既に知る安心感ではなく、

新しく知る発見を。



その点では、逆にAKB48はとても不利な立場にあるのかもしれない、とも思います。

その名はあまりにも一般に浸透し切っていて、

あまりに売れた曲が多くありすぎる。


だからこそ、ファンでない人が知らない、今のAKB48の魅力を。


違うグループのファンにアピールするなら、そのグループとは異なる明確な「AKB48ならではの特色」を。


2025年の今に新しくファンを引き込むには、

新しい2025年のAKB48の魅力を。




そんなことを感じた今回のライブイベントでした。


AKB48は48Gの旗艦として、

本当に頑張って欲しいと心から願います。



今日、新チーム編成となったSKE48のチームE「RESET」公演の初日公演をSKE48劇場で見てきました。


もんの凄かったです。


SKE48がRESETをやる、しかも11期、12期のトップパフォーマー大村杏、河村優愛、が所属のチームE。

浅井裕華も青木莉樺も西井美桜も井田玲音名も中坂美祐もいる。


ちょっと想像しただけで、バカみたいな全力パフォーマンスで押しまくる脳筋なw公演になるんじゃね? と想像できる。


果たして、

行われた公演は全くその通りの全力脳筋パフォーマンスで押しまくる公演でした。


現場で見てて感動とか興奮とかを通り越して呆れる。w


2曲目の「洗濯物たち」でもう肩を揺らして息をしてる。

「ウッホウッホホ」が終わって自己紹介MCでもう半分以上のメンバーが汗だく。


かと思えば、「毒蜘蛛」「オケラ」ではバシバシにキメまくって来るし、「ジグソーパズル48」では、ふわりと揺れる柔らかさを全員のシンクロで切なさを表現。

コイツらマジで脳筋/情感の切り替えスイッチあんのか?と思うパフォーマンスの振り幅。


ホントに何度も見た知ってる公演なんだけど、こういうパッケージのRESETは見たことない。


これは面白いわ。

大村杏と河村優愛のコンビネーションでの脳筋パフォーマンス見たさにSKEファンが群がること確定。

自分も予算が許すなら今後のチームEのRESET公演は全投したいですよ。w



で、これを見ると「で、AKBのRESETはどんな公演なのよ?」という気持ちにはなる。


でも山口結愛のダンスが最高、って言われてるし、

マサルのパフォーマンスもAKBトップクラスだし、

山崎空や新井彩永が凄く良いと言われている現状は知っているし、

全員劇場で見たことはある。


そこから推測をすると、私が彼女たちを見た時点から現時点でパフォーマンスがそれぞれ30%向上していたとしても、今日見たチームEを上回るとはどうしても思えないです。


それなら「どんなモンだろ」と冷やかしで見に行くのは悪意しかないだろうと思うので、わざわざ冷やかしに行くのは止めた方が理性的かな?とも思えます。



こういうこと言うと、

「AKB48の劇場公演とSKE48の劇場公演は方向性が違うんだよ。SKEはSKEでやりたいように勝手にやってればいいんじゃないの。」

って言い返す人がいるんだけど、


RESET公演は色んなグループがやってきた。

それを見て、

込山が率いた、下口がいて市川がいて湯本がいて茂木がいて安田がいて小林がいて武藤がいて倉野尾がいて、っていうチームKのRESETも通った。


その経験から言わせてもらうと、


別にあなたがそう思うならそれでもいいと想いますよ。


「チームK」っていうのがそういうチームだと思うんならね。

「RESET公演」っていうのがそういう公演だと思うんならね。


私は

チームKっていうのは、

RESET公演っていうのは、


「真剣さ」「熱さ」が絶対に外してはならない真髄だと思います。


私は大島優子や秋元才加や宮澤佐江らがやったRESETの初演は知りません。

でも彼女らの公演はそれらと絶対に離れた内容の公演ではなかっただろうと確信します。


AKB48の公演は伝統芸能ではありません。

だから過去のものを承継しなければならないなんてことはありません。

ですが「勝手にやってれば?」と揶揄されるのはどちらなのでしょう。


「真剣さ」「熱さ」を全力で表現しないなら、RESET公演をやる意味はないよ。



「全力で脳筋の熱いRESETをやっている」

と聞いて、見てみたいと思わない人に私はチームEのRESETを見て欲しいと勧めることはしません。


チームKが好きだったひとへ。

RESET公演が好きなひとへ。


SKE48のチームEがバカみたいなRESETを始めましたよ!


SKEのDMMには定点と、カメラ切り替えの両方のアーカイヴがあります。


チームKが好きだった、RESET公演が好きだ、

その人には絶対に確認して欲しい公演です。


私が見たことのあるRESET公演の中で、

一番バカで、

一番脳筋で、

一番熱いRESET公演でした。



YouTubeの48本のスプーンで、

「48G史上初、劇場公演で席種別価格差販売」

として扱った、HKT48劇場での特別公演


~音の波、言の葉~


のチケット二次販売が開始された。


この公演は当初から一次販売と二次販売が組まれており、

一次販売ではS席とA席のみの販売、

二次販売でB席と立席の販売(一次でS,Aが残った場合にはS,Aの残も販売)、

というスケジュールだった。

S席は72席。A席は117席。
それぞれの価格は以下のとおり。

そして一次販売の結果は、S席A席共に完売せず、
二次販売で全席種の販売あり、となった。

正直、これは意外だった。
6,800円という劇場公演価格としては高額な設定だとしても、S席72枚は一次で完売するだろうと予想していたからだ。

出演メンバーは以下のとおり。
8人公演という少人数公演であったとしても、現ダブルセンターの一角・竹本くるみ、歌唱力決定戦の常連・秋吉、坂本、豊永、の3人、6期の4人もそれぞれに個性のあるメンバー揃い、と
歌唱パフォーマンス系特別公演として不足のないメンバーが揃っている。

ただひとつ、誤算というか、企画設計のミスとして挙げられるのは、これが「坂本愛玲菜の希望による歌唱パフォーマンス特別公演」という部分だ。

それ自体は彼女の卒業を彩る良い企画ではある。
しかし、坂本愛玲菜の卒業は4月末、卒業公演は4/27に組まれている。

この特別公演は4/13。
彼女の卒業公演のちょうど2週間前。

このブログを読むAKBファンなら誰でも分かるはずだ。
推しメンの卒業公演の2週間前に行われる特別公演には応募しにくい。
坂本愛玲菜推しなら、特別公演よりも卒業公演に入りたい。よって、特別公演には応募しない。

これがSKE48のように「抽選には当選確率を調整する仕組みは全くない。抽選は完全にフラットに行われる」と公言されているならばともかく、
スクラッチで作製されているように見えるSproot系グループのチケット販売システムでは、2週間前に行われる特別公演に当選したら、卒業公演には当選しないのではないか?と考えるのは当然だろう。

実際にそういった当選確率調整をしないならば、チケット販売システムをスクラッチで開発し運用する意義は全くない。
既存のチケット販売業者と提携し委託した方がイニシャルもランニングもコストは下げられるはずだからだ。

つまり、この公演は坂本愛玲菜のための特別公演であるにも関わらず、坂本愛玲菜推しはほとんど応募しない、という企画設計のミスがある。

それにしても、だ。
日曜の昼夜2公演だから? いやいや、日曜日の公演だ。
他の7名のメンバーの推しで72席が埋まらないとは。
やはり劇場公演で6,800円の価格設定は高額過ぎたのだろうか。
プラス2,000円のエクストラを払ってでも前方席に座りたい者はいるだろう、と私は考えていたが、どうもそれは思い違いであったようだ。
そして同様にMarcuryサイドの目論見も外れたのだろうと推測せざるを得ない。

こういった高額商品は、欲しい人は欲しい、いらない人はいらない、という差が顕著に出る。
二次販売で買う人も皆無ではないと思うが、欲しい人は一次販売で買っている。二次販売で買う人がどれくらいいるのだろう。

また、「ここはS席、ここはA席、」と明確な区分けが事前に行われているために、S席が売れ残った場合でも他の席種を購入した客でそのエリアを埋めることができない。

今回危惧されるのはA席だ。
S席に未売があるということは、A席にはかなりの未売があるはずだ。
それを裏付けるように、二次販売では昼公演についてS席A席について「1応募につき1席のみの販売。複数席の応募は不可」が案内されているが、夜公演のA席ではその規制はなく、今回初めて売られるB席と同様に「1応募につき最大4席の応募まで」となっている。

あまり想像したくはないが、
A席エリアの後方席が空席のまま、B席エリア前方に客が座る、ということが発生する可能性がないとは言えない状況なのだ。


私のYouTubeの動画で、私は
「良い悪いという話ではなく、好き嫌いのレベルで私はこの売り方は嫌いだ。
劇場公演の後方の席を3,000円、立席を1,500円で売るということは、Marcury自身が『そこの席にはその程度の価値しかない』と公言するに等しい。
運営側が自分たちの公演をそんな風に扱うことは悲しい。だからこの売り方は嫌いだ。」
と述べた。

しかし、動画に付いたコメントには、この販売方式に肯定的な意見も少なくはなかった。

どちらが正しくてはどちらが間違っているかではない。
この「テスト販売」には意義がある。
やってみなければ、企画時点の想定が本当にそうなのか?は分からない。

今回の内容は事前の想定よりもかなり厳しい方向に出ているように感じる。

この後は、二次販売で全席完売とならなければ当日券の販売がアナウンスされる予定になっている。
席種を区切ったせいで、当日券販売の時点でもどの席種の当日券があるのか?をアナウンスする必要がある。
もしもA席が残っているならば、そのようにアナウンスしなければならない。

動画内で解説したとおり、S席A席を高額にしたために後方席が売れなくとも従来よりも売り上げ自体は向上する仕組みにはなっているが、
もしもA席が未売の場合には、その旨を公表しなければならない、というリスクがある。

この販売方式は、運営側にとってかなり両刃の剣の要素があることが明らかになってきた。


繰り返しだが、良い悪いではない。
賞賛でも批判でもない。

事実としての結果を知りたい。

今後もこの公演のチケット販売について注目を続けます。

「AKB48」は乃木坂46とは違う必要がある。

White Scorpion とは違う必要がある。

Rain Tree とは違う必要がある。

 

秋元康プロデュースの他のアイドルグループとは異なる必要がある。

 

だから、新しくできた新しいコンセプトのグループとは距離を置かねばならず、結果として20年前の姿のままでしかいられなくなってしまっている。

 

 

AKB48の新曲をYoutubeで見ました。

 

第一印象は「2025年にこれか…」というものでした。

曲も歌詞もアレンジもMVも、20年前にあっても何ら不思議ではないものでした。

 

保守的な既存のファンはこれでいいと言うかもしれません。

ですが、2025年の22歳以下に見せて聞かせて、その世代が「いいな!」と感じてくれる要素はあるのでしょうか。

私にはそれは感じられません。

 

AKB48の今年は人気の復調を目指して攻勢をかける年、と宣言していたように思います。

 

こんなにも昔のままの曲とMVでどうやって2025年の市場にアピールをしていくのか、私にはちょっと分かりません。

 

秋元康なのか、DHなのか、ユニバーサルなのか、

どこがこの曲のこの方向性を決定しているのかは分かりませんが、

その制限のひとつとして冒頭に記した「秋元康プロデュースのアイドルグループ群」というものがあると思います。

 

他の後発グループはAKB48と異なるものでなくては意味がない。

 

それはそのまま「AKB48は、AKB48より後に結成された他の秋元康プロデュースグループ群とは異なるものでなければ意味がない」ということになります。

新しく作られる新しいコンセプトのグループとは異なるものでなくてはならない。

 

それは、新しいグループが作られれば作られるほど、AKB48は「新しい方向性」の道を塞がれていく、ということです。

 

その結果、残された道が過去のものの焼き直しだったり、20年前と大差のない曲だったり、なのではないでしょうか。

 

 

「なんでもアリのAKBですぜ」

 

それが今は「新しいものはナシ」の檻に閉じ込められてしまっている。

 

AKB48は なんでもアリ の状態に戻すべきだ。

 

それが日向坂46であろうとも。

それが超ときめき♡宣伝部であろうとも。

 

新しいものにチャレンジできないグループの復活なんてあるものか。

 

AKB48は なんでもアリ のAKB48であるべきだ。

 

 

見たことある人はあまりいないと思いますが、これは私のYoutubeチャンネル「48本のスプーン」のチャンネルページのバナーです。

 

各グループから私の好きなパフォーマーをひとりピックアップして作成していますが、ニアリーイコールで各グループの推しメン、と捉えていただいて結構です。

 

明確に「推しメンは別の人」というのはSKEで、私の推しメン、というのは浅井裕華です。

もしも総選挙が行われ誰かひとりだけに、となったら浅井裕華に1,000票入れますよ、という感じです。

実際に1,000票入れるかどうかは知らんですけど。w

 

でもやっぱSKEでベストパフォーマーは?といえばそれば熊崎しかいないわけで、ここではその客観性から熊崎が選出されています。

 

あとはSTUがちょっと微妙な部分があって、ここでは福田朱里なんですが同様の客観性をもって評価すれば岡村梨央を挙げないわけにはいかないですよね。

ダンスというかフィジカルな面では熊崎ですが、ボーカルでは圧倒的に岡村であり、

私のパフォーマンス指標である「公演で見ていてワクワクする」という総合点では岡村は熊崎に次ぐ位置にいる、という評価です。

 

岡村はステージ上での動きも素晴らしいしメチャクチャ笑うし、歌唱力No.1決定戦での岡村しか知らない人もいるでしょうけれど、公演で彼女を見ればビビると思います。w

あれだけの全力ダンスであの声が出せる、というのは現在の48では岡村しかいません。

 

ですが、ダンス、ボーカル、ではない第三の評価「ステージでの客に対するコミュニケーション度合いやアピールのパワー」では福田朱里は素晴らしいので、私としては「どっちだろ…?」という感じになっています。

ちなみにこの点での48Gイチのパフォーマーは同率1位でSKEの熊崎とAKBの橋本陽菜です。

 

 

なのですが、2025年3月1日時点で込山はAKBを去り、NMBの出口も卒業を発表済みです。

 

それはそれで仕方がないですし、画像を変更するにも空いた場所に誰が入るのかも私には分からないのでしばらくこのまま変更しないでおこうと思っていますが、

本当に正直に言って、3年後に他の4人も誰が残っているだろうか?と思えてしまうのです。

 

特に熊崎と豊永は、彼女たちが今も48に残っているのはそれぞれのグループに対する責任感でしかないのでは?と。

 

豊永はチームHのキャプテンですし、熊崎はリーダーではないですが斉藤真木子を失ったSKE48において精神的支柱というか「SKE48の象徴」的存在であることはゼストの現場責任者である斉藤さんも口にしていました。

 

ですが、熊崎はいつまでSKE48にいてくれるのか。

 

SKEは林美澪を失っており、熊崎が抜けたら誰を芯に置いて進めば良いのか。

 

そしてその時間的猶予はあまりない。

 

その時に私はどう思うのか。

それは私にも分かりません。

 

ですが、確実にその時は来ます。

いつか必ず来ます。

 

 

それは、本当に明日かもしれないのです。

 

 

SKEの34枚目シングルについて、

勝手な妄想を膨らませまくってワケ分かんないこと言ってる動画を上げた。


それは自分でも分かってて、そこまで話を持って行くのは行き過ぎだろ、って思わなくもないです。

でもまぁ無難でつまんない話よりは、ちょっとそれどうなん?wて話の方が私は聞いてておもろいし興味深いのでそういう着地にしてみました。


別に「本当はそこまで思ってない」ということではなく、自分でもちょっと過激な発想だなという自覚はある、というハナシです。


で、それについて高須クリニックの高須幹弥氏から「さすが深い分析ですね」というコメントがついてビビったw、というのが今回の主題。



高須氏が熱心なSKEファンであるのはSKE界隈ではまぁ誰でも知ってる有名な話で、推しが倉島杏実というガチヲタっぽいところは好感が持てる。w


いや、高須氏自身については別に特別な感情はないので「著名人の方にコメントして頂き恐縮です」というくらいの心象ですが、

それよりも、う~ん、という部分があって、

それは「あんまし好き勝手にバカなこと言いまくってハハハとかやってられる状況ではなくなりつつあるんだな」ということ。


それは以前にこのアメブロでも感じられる部分はあって、その時は「あーもうやっててつまんねーからやめる!」とか逆ギレしたんですけども、

今は「もう世間から嫌われたって仕方ないよ、自分の思ったこと言うしかないよ。だってそれが自分ていう人間なんだから取り繕ってもしょうがないじゃん」とか諦めてカッコつけんのやめた部分もあって、以前よりも自分の中でバランスが取れるようにはなってます。


でも、やっぱより多くの人に見られてる、ということを実感できる事象に遭遇すると、

その「好き勝手なこと言う」のレンジは狭まってくるなぁというのが率直なところです。


以前からメンバーが見てくれてると思しき事象はありましたし、最近はSTUの濱田さんのように見てることを公にするメンバーさんもいて、そこはちゃんと自覚してやらなあかんという意識はあります。


でも本当に難しいな、と感じるのは人の「面白い」のラインがまるで違うということ。


前述の高須氏にしてもコメントの末尾に笑いの絵文字をつけてくれてましたが、それが本当に感心してくれているのか、そりゃちょっと深読みし過ぎじゃねーか?と苦笑しているのかは分かりません。

だって彼と私の「面白い」のエリアは全く違うはずであって、ベン図的にそれがたまたま重なる部分があるから興味を惹いたのだとしても、

それが彼のどういう感覚にタッチしたのかは分からない。


そもそも私が言う「面白い」とは funny の要素ではなく interesting の要素であって、Youtube動画にそれを求めない人も多くいるだろうから、そもそもそこでアンマッチを起こしている人も多いだろうと思います。


そうでなく funny の要素に関しても、それはその人の知識や意識に大きく左右されますから、こちらがジョークとして言った内容も、ジョークとして理解できる人もいれば字面そのままに真に受ける人もいる。

interesting の要素に関してはそれがさらに顕著になりますし。



まあ、他者の感じ方は自分では(ほとんど)コントロールできない領域なので、気にしても仕方ないんだけどやっぱり気になるよね、です。


あからさまに誰が聞いても面白くない、

自己顕示、マウント。

自分語り。

他者をバカにする。

は持ち込まないように気をつけるくらいしかできないので、そこだけ気をつけてゆるゆるとやっていくしかないのかなぁとは思うんですけどね。


当たり障りのない話は面白みのない話なので、ある程度トガった部分は盛り込んで行きたいとは思いますが、その棘をどちらに向けるのか、どの程度突き出すか、はホント難しいなー、というただの愚痴に着地してしまいました。


ここまで読んで頂いたのにマジつまらない着地で申し訳ないです。


ごめんなさい。