今日のは完全に「逃げ」だよね…。
逃げるのはなんか違う気がするんだけど、でもやっぱ顔憶えられるのイヤだからなぁ…。
という自分の話。
1/30、STU48東京劇場でまたShowcase Live見てきました。
これでこの公演はもう4回目です。
やっぱ東京に常小屋があって応募すれば行ける、というのはありがたいはありがたいですね。
基本的には、STUは東京に劇場持つな、公演は瀬戸内でやれ、それが「STU48」の存在意義だろ渋谷の周年コンサート終わったら瀬戸内に帰れ。
というのが私のSTU48観ですが、まあ当日売りが出る状況なので客席空いてるくらいなら埋めてあげた方がいいし、もう始めてしまったことだから成功して欲しいよね、という気持ちもあります。
でも3/20のコンサート終わったら帰って欲しいですけど。
それまでは期間限定劇場と信じて見に行くしYouTubeで紹介もしますよ。だってやるからには成功して欲しいし。
(今回はYouTubeよりもこのブログが先行です)
STU48の東京公演シリーズはかなり見てて、1000人規模の箱でやった「花は誰のもの?」公演は全部行きました。(昼夜2公演の場合は片方だけ、の日もありましたが)
池袋Club Mixa(STU48東京劇場)のShowCase Liveは1つか2つ行ってないです。さすがに全通はしてないです。w
そこまで見ると、さすがにSTU48の全体像が掴めますし、各メンバーのパフォーマンスも個々に「この子はこんな感じです」と説明できるくらいに把握できます。正規メンバーはほとんど把握できてると思います。
何故か東京の公演に来ないなぁというメンバーがいるのでその子はイメージ薄いですけど広島の公演で見てるので大体分かりますし、
基本的に自分あんまし研究生見ない、としている研究生を含む3期生8人も5人は掴んでます。3人はパフォーマンスのイメージ湧かないかなぁ。
というくらい理解が進むと当然見てて面白くなってきますよね。
やっぱアイドルグループはメンバーを知ってるかどうか、が面白さを感じるかどうかの大きなファクターだと感じるので、ここはグループに興味を持つ上での鶏と卵の関係性で難しいなぁと思います。
パフォーマンスで言えば特に2.5期の4人は素晴らしいですね。
ASH(アクターズスクール広島)から選抜されたということもあって、パフォーマンスの面では抜きん出ていると思います。
期ごとでのパフォーマンスはSKEの11期が出色ですが完全に互角の力がありますし、2.5期4人のアベレージの高さはSKE11期6人を上回るように思います。
岡田、岡村、久留島、諸葛、の4人がそれぞれに全員パフォーマンスの方向性が違って、そしてそれぞれに素晴らしいんですよ。
私は基本的に岡村梨央みたいな汗だくでガンガン笑ってガンガン動いて、のパフォーマンスが好きですが、
岡田あずみの筋力によるコントロール感、
久留島優果の表情と客の視線の引き込み方、
諸葛望愛のダイナミックさとパワー感、
どれも本当に素晴らしいです。
いやまぁ、STU全体の話はちょっと置いておいて。
で、今回行ったのは池田と峯吉の歌唱力コンビが
いるのと、卒業が決まっている峯吉はもしかするともう劇場サイズの箱で見る機会がないかもしれないから、という危機感が大きかったです。
そこはYouTubeで喋りますのでここでは割愛。
このブログで言いたいのは私にとっての3期研究生 濱田響問題です。
この子、研究生の中ではパフォーマンス良かったのでYouTubeで「良かった」って言ったら本人がShowroom内でその動画見てニヤニヤしてたw、というのは以前に書きましたが、
その後に私が調子こいて「今回の濱田響」という公演見て彼女のパフォーマンスを紹介するコーナーをやったらそれも見たらしくて、
この子は私のYouTubeの視聴者さんなんですね。w
メンバーが見てくれるのは本当に嬉しいです。
そのためにYouTubeやってる、というのは過言ではないので自分のモチベ超上がります。
でもひとつ問題があって。
この子、私のYouTube見てるんで私の声や喋り方を知ってるんです。
それがどういう問題なのかと言うと、
このSTU48東京劇場での公演は公演後に出演の7人との個別トーク会があるんです。
(一応、話せるお見送り、という体になってますが)
このトーク会は本当に券一枚分くらい話せるらしいです。
らしいです、というのは過去3回行って全てお見送り不参加で即帰りしてるので体験していないからです。
このブログ見る人ならご存知の方も多いと思いますが、私は握手会やトーク会は行かない人なのです。
別に嫌というワケじゃないですけど、興味ないというのが率直なところです。
で、話を戻して何が問題かと言うと、
私の声と喋りを知っている濱田響とのトーク会に参加したら彼女は「あれ? こいつ川合じゃね?」と気付く可能性が非常に高いのです。
多分、多くの方が「それに何か問題が? 逆にメッチャ認知してもらうチャンスじゃん?」と感じると思います。
私はそれは嫌なのです。
私は彼女に「あの人はYouTubeやってる川合さん」と認知されたくありません。
彼女が私をそう認知してしまったら、彼女は今以上に私にレスをする可能性があります。
公演の中で私を見つけて手を振るかもしれません。
私は彼女に接待を求めてはいません。
彼女がビジネスで笑っていると疑いたくもありません。
だから私は握手会にもトーク会にも行きません。
「お客様」として認知されたくない。
でもなんかそこから逃げる、というのも自分としては釈然としません。
でも認知されてしまうと彼女の中にビジネス心が生まれる可能性は否定できなくて、
私は彼女のレスがビジネスなんじゃないかと疑う部分が否定できなくなって、
私が彼女を今までとは同じ視点で見れなくなってしまうはずなので、それは嫌。
だからといって彼女の認知から逃げてるのはモヤモヤするけど、でも彼女が私にビジネス心を抱くのはもっと嫌、本当に嫌。
どこかで上手く折り合いが付けられればいいのですけれど。

