SKEの34枚目シングルについて、
勝手な妄想を膨らませまくってワケ分かんないこと言ってる動画を上げた。
それは自分でも分かってて、そこまで話を持って行くのは行き過ぎだろ、って思わなくもないです。
でもまぁ無難でつまんない話よりは、ちょっとそれどうなん?wて話の方が私は聞いてておもろいし興味深いのでそういう着地にしてみました。
別に「本当はそこまで思ってない」ということではなく、自分でもちょっと過激な発想だなという自覚はある、というハナシです。
で、それについて高須クリニックの高須幹弥氏から「さすが深い分析ですね」というコメントがついてビビったw、というのが今回の主題。
高須氏が熱心なSKEファンであるのはSKE界隈ではまぁ誰でも知ってる有名な話で、推しが倉島杏実というガチヲタっぽいところは好感が持てる。w
いや、高須氏自身については別に特別な感情はないので「著名人の方にコメントして頂き恐縮です」というくらいの心象ですが、
それよりも、う~ん、という部分があって、
それは「あんまし好き勝手にバカなこと言いまくってハハハとかやってられる状況ではなくなりつつあるんだな」ということ。
それは以前にこのアメブロでも感じられる部分はあって、その時は「あーもうやっててつまんねーからやめる!」とか逆ギレしたんですけども、
今は「もう世間から嫌われたって仕方ないよ、自分の思ったこと言うしかないよ。だってそれが自分ていう人間なんだから取り繕ってもしょうがないじゃん」とか諦めてカッコつけんのやめた部分もあって、以前よりも自分の中でバランスが取れるようにはなってます。
でも、やっぱより多くの人に見られてる、ということを実感できる事象に遭遇すると、
その「好き勝手なこと言う」のレンジは狭まってくるなぁというのが率直なところです。
以前からメンバーが見てくれてると思しき事象はありましたし、最近はSTUの濱田さんのように見てることを公にするメンバーさんもいて、そこはちゃんと自覚してやらなあかんという意識はあります。
でも本当に難しいな、と感じるのは人の「面白い」のラインがまるで違うということ。
前述の高須氏にしてもコメントの末尾に笑いの絵文字をつけてくれてましたが、それが本当に感心してくれているのか、そりゃちょっと深読みし過ぎじゃねーか?と苦笑しているのかは分かりません。
だって彼と私の「面白い」のエリアは全く違うはずであって、ベン図的にそれがたまたま重なる部分があるから興味を惹いたのだとしても、
それが彼のどういう感覚にタッチしたのかは分からない。
そもそも私が言う「面白い」とは funny の要素ではなく interesting の要素であって、Youtube動画にそれを求めない人も多くいるだろうから、そもそもそこでアンマッチを起こしている人も多いだろうと思います。
そうでなく funny の要素に関しても、それはその人の知識や意識に大きく左右されますから、こちらがジョークとして言った内容も、ジョークとして理解できる人もいれば字面そのままに真に受ける人もいる。
interesting の要素に関してはそれがさらに顕著になりますし。
まあ、他者の感じ方は自分では(ほとんど)コントロールできない領域なので、気にしても仕方ないんだけどやっぱり気になるよね、です。
あからさまに誰が聞いても面白くない、
自己顕示、マウント。
自分語り。
他者をバカにする。
は持ち込まないように気をつけるくらいしかできないので、そこだけ気をつけてゆるゆるとやっていくしかないのかなぁとは思うんですけどね。
当たり障りのない話は面白みのない話なので、ある程度トガった部分は盛り込んで行きたいとは思いますが、その棘をどちらに向けるのか、どの程度突き出すか、はホント難しいなー、というただの愚痴に着地してしまいました。
ここまで読んで頂いたのにマジつまらない着地で申し訳ないです。
ごめんなさい。

