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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


センター試験、って、センターを決める試験のことだったのか。(笑)


・総選挙でもファンが文句つけるなら、メンバーにテスト受けさせてその結果でセンター決めるか。
・でもテストの採点ってどうする?ファンはまた「採点がおかしい」とか言い始めるぜ。
・確かに歌やダンスの採点は個人的主観だからなぁ。
・じゃあ、いっそのことペーパーテストにしちまえば?それなら公平な採点になるだろ。
・なら「センター試験」とか言ってファンにも同じテスト受けさせるとか。
秋元康「やれ。スケジュール組んで会場押さえろ」
スタッフ「・・・ マジすか」

って流れですね。

それは気付かなかったな。
今回は運営にしてやられた。(笑)

唯一の救いは自分は参加しなかったところだな。
ふふん、なんとなく臭いと思ったぜ。(←)



そうか。
「センター」試験だったんですね。

で、上位16人で曲作るんですか。


すごくいいじゃないですか。
運営GJ。
最近じゃ、いちばんのいい仕事です。(笑)

本当に、完全に、
メンバー個人の努力で勝ち取るセンターと選抜。

運営からの推され度も、
ファンからの応援も、
全く関係ない。

自分が頑張れば、選抜に入れる。
一番頑張った人が、センターになる。


すげぇ。
こんなのなかった。

じゃんけんより、こっちの方が全然いい。


長くやってる方が有利、というのは歌もダンスも一緒。
自分が頑張れば、全てひっくり返せる。



センターを勝ち取った、

 向井地 美音 。


おめでとう。
本当にすごい。
このセンターには本当に価値がある。


なあ、向井地、
ひとつ提案があるんだけど、聞いてくれないか。

何年後になるかわからないけれど、

総監督、にならないか。


そんなにもAKB48を愛しているなら、
誰にも負けないと自信があるなら、

その愛するAKB48を、君が守れ。

総監督にならないか。


君に、やってほしいと思います。

誰よりもAKB48を愛する君に。




なんだか良く知らないのですが、
AKB48のSSAコンサートについて、「咲良や白間が出る」とイチャモンつけてる人たちがいるんですって?

なんで?
ナニ言ってるのか本気でわからないのです。


だって、まだチームの千秋楽公演やってないですし、チームの公式プロフィールに兼任メンバー載ってますよね。

それとも、「僕の推しメンの出番が減っちゃう」という話でしょうか。
それだったら、
大丈夫ですよあなたの推しメンの出番は兼任メンバーがいなくなっても増えたりしないですから、
としか言いようがない感じです。


いや、すみません。
ものすごく冷たいこと言ってるのは自覚してます。

でもですね、


推しメンでない他のメンバーをディスって、
それで運営を批判して、
それで自分の推しメンにどういったメリットがあるのでしょう。


どこで見たのかを忘れてしまいましたが、
こういうことを言っている人がいたんです。

自分の推しメンを明らかにした上で、他のメンバーをディスる。
それは、自分が匿名である分、見た人は「あのメンバーのファンが、このメンバーをディスってる」としか認識できず、
それは自分の推しメンを悪い印象にすることにしかならない。

私もそう思います。


応援するしかないんです。
私たちファンには、推しメンを応援する以外にできることはないんです。

他のメンバーを否定したって、自分の推しメンにプラスの出来事が訪れることはありません。


北川綾巴は、
AKBとの兼任を解除されたことについて、こう言いました。

「悲しかった。 兼任していたかった。
 『AKB48の一員である自分』が
 好きだったんです。」

それを聞いて、私は綾巴がとても愛おしかったです。

SKEのフラッグシップである、チームSのキャプテンを務める綾巴が、AKBを愛してくれていて、
とても嬉しかったんです。


兼任メンバーには、AKB48を愛していないメンバーなどいないのだと思います。


だから、AKB48のメンバーのファンは、
兼任メンバーを愛してあげてほしいのです。


敵じゃないです。
仲間です。

AKB48 のメンバーです。




2018年春の48Gコンサート群。

まずは、SSAのコンサート、

3/31 昼、SKE48単独。
4/1 昼、夜、AKB48単独。

無事、当選しました。


HKTは、応募していません。
2015年の横浜アリーナから散々言い続け、昨年のSSAで自分のHKT卒業コンサートとしましたから、
改めて言いたいことも特にありません。
「博多のやり方」が好きな人に席を譲ります。


AKB48単独、では、友人から席を頼まれていたのに、
夜公演では、応募にミスって一枚を選択してしまったNGTモバイル枠が当たってしまい、友人の席を取り損ねたという大失態を犯してしまって反省しきり。
この場で改めてお詫びします。
本当にゴメンナサイ。


この他の予定は、
4/14、NGT朱鷺メッセ北原卒業コン。(未募集)
4/20~23、48Gグアムライブ。(確定)
4/28、SKE日本ガイシホール単独コン。(未募集)
4/29、チーム8日本ガイシホール単独コン。(未募集)
です。

4月頭のチーム8の4周年記念秋葉原公演群も一応、応募しますがまあ当たらないとハナからあきらめています。
4/13のNGT朱鷺メッセ単独コンも行きたいですが、4月はグアムで休暇取るのでさすがのワタシも他の日に休み取るのは無理な気がしてます・・・。

これが本当に全部当選したら26万円程度かかる計算です。自分で笑いますねバカ過ぎて。

しかもこの頃には総選挙の詳細も発表になっているはずです。これ以上カネ使いたくないので本気で名古屋開催でお願いします。(泣)


やっぱり、私にはライブしかないです。

劇場公演でもいいです。
コンサートでもいいです。

とにかく、あの子たちが歌って踊っている姿を、
この目で生で見て、この耳で生で聴く。

そして、直に自分の心で感じる。

それしかない。


私の心は、それによって震えるんです。

すげぇ、と感じる。
場合によってはダメだと感じるかもしれない。

だけど、生で見て聴くからこそ、
心から強くそう感じる。


私は、感動したいから、
ライブに行く。

今の私にとっては、それしかありません。



ブログもヲタ活も2週間ほどお休みしていましたが、再開。(笑)

リスタートは、
チーム8、全国ツアー富山公演、昼。

読者登録している他の方のブログを見ると、何人かの方が同じコンサートに参加されていたようですね。(笑)

山田菜々美がインフルエンザで休演、がアナウンスされていました。
大の山田ファンの私は「グハッ」と血を吐く思いでしたが、アンダーとして中野郁海が出演。
山田の休演は残念ですが、郁海が代打で出るならプラスマイナス、ゼロです。(笑)


M-01は、この日のセンター橋本のソロ、「jane doe」から。
しかも客席に置いたお立ち台で歌唱開始。
前の席の人は見づらかったと思いますが、演出としては面白かったです。

そして、ステージに16人が揃ってのM-02、
「暗闇」。

私の中ではあまり強い印象のある曲ではありませんでしたが、
どうしてどうして、コンサートの中で使うとすごくいい感じの曲になりますね。

M-03、「世界はどこまで青空なのか?」。

あれ?っと思って、次はHKTの キス待ち か?と思ったら、M-04「メロンジュース」。

はあん、やっぱり。
そういう演出ね、と合点しました。

M-05「まさかシンガポール」、M-06「パレオはエメラルド」。

次のAKBは何の曲だ?!と思ってサイリウムをピンクに変えたら、MC。(笑)

おいおい、そこは
橋本が「ライブでは宇宙初披露です!」と煽ってからの「ジャーバージャ」、だろうよ!(笑)
あそこは会場全員、次はAKB、で期待して身構えてたんですから・・・。

MCで笑ったのが、芹佳の
「pyonちゃんオリンピック」
「ラビットジャンプという競技」
「4年前から」
ですね。(笑)

ちゃんと事前に考えて仕込んでおいたのでしょうけど、あまりに上手くハマってるのがお見事。
大阪人の面目躍如です。 座布団1枚進呈。(笑)



NMBの単独コンサートを見たことがないので断言できませんが、
私の中ではライブはSKEとチーム8が双璧ですね。

個人技ではAKBも捨てたものではありませんが、
16人揃ってのパフォーマンスは、この2チームが圧倒的。

コントロールのSKE、
ぶつかり合いのチーム8、
でしょうか。

8もバラバラではありませんが、
とにかく全員の「いいから、私を見てよ!」というガツガツ感がすごく熱い。

特にユニット曲で、自分の歌割りでないところでのダンスがすごい。
歌ってる子なんて見ないでこっち見て!と言わんばかりに、みんな動きを大きくしてくるのが熱すぎて涙出ますよ。


センターに横山、下手に永野、上手に中野、という3人でのダンス曲ユニットがありましたが、圧巻。

芹佳がちょっとタイミングがズレるように見えるところが数回ありましたが、あれはわざとやってますね。
わざと流れを作って自分の動きを引っ張ってる。
芹佳単独で見たら違和感はないと思います。

郁海が大きくて、瞬間で速いから、対抗するために、大きく動かしてコンマゼロ秒以下で引っ張ってる。

横山は「結衣が独尊」(笑)状態で。

そういう、自分を魅せる「戦い」が繰り広げられているのを目の当たりにして、「アイツら、すげえ!」と思わずにいられないです。


それはやっぱり、全員が全員、看板を背負ってるから。

都道府県代表、という看板を全員が背負ってるから、その他大勢に埋もれていい子なんて1人もいない。
全員、「代表」としてのパフォーマンスをしなければならない。
それはひしひしと感じます。

初代代表も二代目代表も関係ない。
全員、「今現在の代表」だから。


この公演のメンバーが「揃っていた」というのもありました。
チーム8のベスト選抜に近い16人。
「今日はアイツがいないな」というメンバーは数人しかいません。
「おだえり様」も、半分以上ステージにいましたし。(笑)



平野ひかる。 高橋彩香。

イイね!

ライブでちゃんと見たのは初めてかもしれません。
特に高橋は、今までの私のイメージとは全然異なるいい動きをします。
さすがチーム8。

郁海とナルと横山は意識的に見ませんでした。
だって、良いのは分かってますもの。(笑)
ちゃんと違う良い子を見つけたい。

しかし、郁海はどうしても目につく。
ジャーバージャでも、もう「振り付け」じゃなくて「ダンス」になってる。
ひねってタイミング出して、グルーヴ感ありあり。
アイツは本当にすげえ。


小栗有以。

他の方も言ってますが、
あの「雰囲気」は、なんなのだろう。

ルックスは私にとってはあまり印象的ではないですし、
パフォーマンスも、端正ではありますが、チーム8の中では特に目立つほどの特色はありません。

しかし、周りのメンバーを霞で包んで見えづらくし、その中で浮き上がってくるような、
そのとても不思議で、
なおかつ圧倒的な、
「存在感」。

私は改めて強く感じます。
AKB48のセンターは、小栗有以、だ。


そして、見ていてとても嬉しかった、
歌田 初夏 。

初夏が、すごく私の好きなタイプになってくれていました。

以前のツアーのレポートで、
「横山の隣で踊って、シンクロでなくバランスさせることのできる珍しいタイプのメンバー」
と評価しましたが、
この公演のMCでは、横山自身が「ダンス選抜のユニットで一緒にやりたいメンバー」と指名してその期待を語るまでになりました。

洗練度で言えば、全く、です。
まんま荒っぽく、お世辞にも「美しい」とは評価できません。

ですが、大きさ、速さ、
その「強さ」。

私はバレリーナを見ているのでも、ダンサーを見ているのでもありません。
AKB48、チーム8のメンバーを見ています。

最高じゃないですか。

AKBのメンバーに必要なのは、
完成度や結果じゃありません。
やってみせること。
全力を尽くしてやってみせること。

初夏のパフォーマンスは、チーム8のいちばん大切な部分をかたちにして見せています。 

あれを見て、「いいな、」と感じないなら、
その人には、チーム8は何の価値もない。

そう思えるほど、歌田初夏のパフォーマンスは私の心を鷲掴みにします。


彼女は、本当に自分のポテンシャルを分かっていないのです。
ルックスも、素材としてはチーム8の3本指に入るほどのものがあると私は思っています。
ですが、本当にその意識はなく、表情の作り方などの「魅せ方」を分かっていない。

偶然に突発的な素晴らしさを見せることがあるものの、それは持続せず、普段は曖昧な印象的でない顔を見せてしまっています。
小栗や坂口が自分を知り、それを生かすことに腐心しているのとは対照的に。

彼女が自分を知るのはいつになるのでしょうか、
ファンが「覚醒」と呼ぶ、その瞬間が、
歌田初夏に訪れることを切に願います。

次のガイシホールでの4周年コンサートでは、センターを務めることになるでしょう。
私は、それが彼女の変革を促すことを期待しています。



チーム8は、あなたに、
彼女たちを見ること、感情移入すること、
熱くなること、を求めます。

完成された、洗練されたものを「見せてもらう」という接し方では、
チーム8はあなたに何も与えてくれないでしょう。

チーム8を見ること。
それは、
ただひたすらに全力を尽くす彼女たちの姿を見て、
あなたが彼女たちを「感じる」ことです。

AKB48にとって、いちばん大切なこと。
チーム8はあなたにそれを見せています。



 

さてと、パスポート取らなきゃ・・・

 

 

総選挙前にこんな企画打つなんて、ナニ考えてんのかねぇ。

 

の前に、こんなのに応募して行くヤツの方がどうかしてると思いますがね。(笑)

 

でもね、ワタシ、このままだったら一生グアムなんて行くことないと思うんですよ。

多分、この先も2度と行くことないと思います。

 

そういう意味では、本当に一生の思い出になりますよ。

ヲタさんと武勇伝語り合う時に「グアム行きました」って言えるし。(笑)

 

 

というのは、前回の沖縄で学んだことですね。

普段、旅行なんか行かないんだから、こういうきっかけを言い訳にして行っとけよ、ということですね。

 

なので8のツアーにも積極的に応募しています。

大分は行きたかったですが、日程的にちょっと苦しかったので泣く泣く不参加。

富山は駅前のホールだし、北陸新幹線使えば自宅から3時間で行けるみたいだし、応募中です。

 

 

でもなぁ。

グアムというロケーションには全然興味ないなぁ・・・。(涙)

美味しいものありそうな感じ全然ないし。

 

だって、基本、ビーチでしょグアムの売りって。

どうでもいいわぁ・・・。(涙)

 

興味ないわあぁ。

 

行ったら

「あぁ、グアムすごくよかったわぁ」

って思えるのかしら・・・?

 

 

それより、

金、土、日、月、という曜日感で4連休できるのかが心配。

今から職場にはアナウンスしまくって、デスクの上にグアムっぽいグッズ置いて(吐き気するわぁ・・・)アピールしまくるしかないな・・・。(涙)

 

 

これでまた総選挙が遠方で休み取るとかなると、本当に顰蹙買うから総選挙は名古屋希望。
そういう意味で名古屋希望。(笑)
 
なんだか、
楽しいんだか面倒臭いんだか、良く分からなくなってきたヲタ生活ですが。
 
まぁ楽しんでますよ。はい。(笑)

 

今日はもう一本、ブログ記事上げる予定です。

上がるかなぁ。

 

 

 

見た人もかなり多いと思いますが、

このブログでも改めて取り上げたいと思います。

 

 

中野郁海 と 永野芹佳 が博多にケンカ売ってます。

 

本人たちにはそういう意識はないんだと思いますけれど、やられた側から見れば、そりゃ面白くないに決まってます。

 

 

中野と永野。

 

これはもう、どちらが良いとかいう問題ではないです。

単に、好みの問題。

 

この身長差、この体格差。

それでこれが成り立つ、というレベル感。

 

以前、どこかで後藤萌咲を「高身長なのに全力で踊り過ぎ。劇場公演ではもっと周りとの調和を考えて」と批判する意見を見たことがありますが、

これを見れば、それは周りのレベルが低い故の見当違いであることがわかります。

 

身長差なんて関係ないのです。

いや、正しく言えば、大きく関係してきます。

でも、この芹佳を見てください。完全に郁海をキャッチアップしています。

 

そして、さらにこの動画に限って言うならば、

どちらかというと、ズレているのは郁海の方です。

曲のタイミングに合っているのは芹佳の方。郁海が早すぎる。

 

ステップの大きさでいえば、腕の振り方でいえば、芹佳の方が大きい。


でも、そんなのは些細な話ですよ。

 

自分の身体を生かして、スピードとパワー、キレで勝負しようとする中野郁海。

 

その中野と変わらぬ見栄えを作り出し、流れとビート感を強調した上で余韻を残す永野芹佳。

 

本当に、好みの問題。

やっぱり見栄えがするのは、郁海。

それでも、私は綺麗に線を引く芹佳が好き。

 

 

これを見たエイトのダンス番長、横山結衣は「なに手を抜いてるの?もっとできるでしょ?」と冷たく評したそうな。

 

 

もうすぐ、です。

 

もうすぐ、こんなレベル感、こんなポテンシャルのヤツらが秋葉原の主力して活動する日が訪れます。

 

今、面白いのは、NGTやSKEだけじゃねぇんだよ!(笑)

 

 

AKB48 を、ナメんなよ。(笑)

 

 

 


新潟駅なう、っス。


SKEツアーの新潟公演です。

新幹線の中ですごい長文書いたのですが、送信するときにトンネル入って電波なくなって、「送信に失敗しました」って出て、全部消えました。

もう一度書く気力ありません・・・。

新潟、思ったより寒くないです。
陽が出てて、日向は少しあったかいくらいです。

12時開始の昼公演にキャン待ちで引っかかりました。
夜公演はTBSが収録してCSで放送するそうなので、ちょっとラッキーと言えばラッキーです。


なーんか、新潟に麻痺してきましたねぇ。(笑)
自分にとっては新潟もさいたまスーパーアリーナもあんまり変わらない感じになってきましたよ。(笑)


今日は熊崎はいないのですが、高柳と須田がいるから心配ありません。

今日もサイコーに熱いライブになることを願って。



時期は未確定ですが、生駒里奈が乃木坂を卒業するそうですね。


お恥ずかしい話ですが、
そのニュースを自宅で初めて見たとき本当に涙が出て、しばらく涙を流したままニュースの記事を読んでいました。

自分自身、そんなに生駒に思い入れがあったという自覚はありませんでした。
なので涙を流す自分を客観的に驚く自分もいました。


正直、欅ができてからは意図的に坂道の情報を見なくなったこともあり、今の乃木坂の状況は良く知りません。
ただ、生駒がフロントから徐々に下がって行くのは歌番組の映像を見ればわかりましたし、
握手会人気が異常なほどに低い、という話も見たことがありました。

乃木坂のファンに、どうして生駒が支持されなかったのかはわかりません。

でも、私はこれだけは知っています。

生駒里奈が、

生駒里奈自身が、乃木坂46そのものである

ということだけは知っています。


乃木坂46である生駒には、AKB48ファンの私からかける言葉はありません。

ただ、どうしても言いたい、

生駒にどうしても伝えたいことがひとつだけあります。


ありがとう。
AKB48に来てくれてありがとう。

私はAKB48チームBの 生駒 里奈 が大好きでした。

AKBのためではなく、乃木坂のために総選挙に立候補して選抜に入った君を絶対に忘れない。


私はあの雨の味の素スタジアムで、
乃木坂ファンの希望というものを見たんです。

希望という名の君 を見たんです。


AKB48チームBメンバーとして、
しかしその心は乃木坂46メンバーとして、
あのステージに立ち、

7万のAKBファンの祝福を受けた
君を絶対に忘れない。

本当にありがとう。

ありがとう、生駒 里奈 。



新幹線の車窓から

15:16 東京発新潟行、とき 327号。



なんだか新潟を含む日本海側は雪がヤバいらしく・・・。

東京駅のホームでも、北陸新幹線に5分程度の遅れがアナウンスされています。

だがしかし!
上越新幹線は遅れない。止まらない。

東京がパニクった一昨日の雪でも、軒並み遅延や運休となった他の路線をよそに、
平常運転を続けた唯一の新幹線。

とき は遅れない! 止まらない!


さて、(笑)

それにしても久し振りの新潟公演です。
前回はいつだったか確認すると、2017年5月11日、でした。

もう、8ヵ月もNGT公演入ってなかったんですね。
それはいくら何でもブランク長過ぎですよね。
それなら、かとみな生誕も当たるかもしれないなぁ、とか思ったり。


誇りの丘公演は初めてです。
当選が判明した月曜の夜から3夜連続で、DMMで公演映像を見続けて予習しました。(笑)

誇りの丘公演の映像は12月27日のものしかなく、もっと色々なパターンの公演映像を見たかったですが、同じ公演映像を見続けたので3回目はMCの内容もほとんど覚えてしまうという。(笑)

基本的には全曲アタマに入ったと思います。

そこでの公演の印象を言いますと、
かなりポップな公演ですね。

元々がパチンコのコンテンツ用ですから、あまりダークな曲は用意されず、
ファンでない一般の人が聞いてもノレる曲が用意されたのかな、というイメージです。

ですが、劇場公演としてはちょっとアップテンポな曲ばかりかなぁ、という感じでしょうか。

やっぱり、公演としてはスローな曲や、バラードが1曲くらいはあった方が厚みは出るように思います。
ワザとらしくてもいいですから(笑)、グッと来る、泣かせる曲でシメてほしいな、という個人的希望ですね。(笑)

そういう点では、同じ成り立ちを持つ、チームEの「SKEフェスティバル」公演は秀逸です。
ポップに始まって、ドラマチックに盛り上げて、スローな優しい曲で終わらせて、アンコールのシメは泣かせて終演、という構成は、
チームEのメンバーが自分たちで構成したとは思えないほど感動的。
公演CD出てるので、栄まで行かれない方は是非。
とかSKEの話は置いておいて。
書いてるとそっちにも行きたくなりますわ。(笑)

誇りの丘公演で気に入った曲は、正しい曲名知らないですけど、冷蔵庫の歌ですね。(笑)
シングルじゃ有り得ない、なんだかポワポワした不思議な曲。
ツグとモエとカニの3人がポワポワと歌うのも、なんだかすごくいいです。

あとは、ユニット1曲目の「左の腕で連れ去って」? ですかね。
衣装がエロいのがとてもイイです。(笑)
基本的には可愛い衣装なんですが、アッパーのカットソーの丈が中途半端に短くて、
ショートで見せてる感じじゃなくて「見えちゃってる」感がエロいです。(笑)
その公演ではメインに角ちゃんが入っているのですが、なんかその角ちゃんがすごく良くて。
今日も角ちゃん入ってるので、そのポジションだと嬉しいですね。

下衆な夢、は評判イイですが、曲自体はそれほどでもないのかなぁ。
演出が良くて、加藤と山田が動きまくるのはスゲエです。
山田がこういう感じになってくれたのはホントに嬉しいですね。
この路線を突っ走って、NGTのパフォーマーなら山田じゃないの?と言われる存在になってほしいです。


今日は、柏木、北原、中井、がいませんが、荻野はいるので「足りない感」はないですね。

いやあ、マジで立ち見最前入りたいです。
せめて前半で呼ばれたいィィィ。

てか、新潟の雪どうなってるんだろ?

色々と不安と期待が入り乱れる新潟行きです。(笑)


では、また終演後に。



今回のドラフトには参加しませんでした。


色々と物議を醸した今回のドラフトですが、
「矢作問題」なる騒動まで引き起こした原因は、全て「ファンが決める」という手法にあったのは確かだと思います。

ファンが選ぶのでなければ、矢作も妹のことについてコメントする必要もなかったでしょう。
そしてそこに対して、嫌がらせでしかない薄っぺらい正論を振りかざしての「イジメ」。

中学生を、親が地元のAKB以外には行かせない、と言ってるのですから「ああ、そうなのね」と理解してあげるしかないはずなのに、
「だったらドラフト出るな」とか、ホントにただのイジメでしかないです。

厳しさは、絶対に必要です。

そして、
優しさはそれ以上に必要だと思います。


まあそれも、ちゃんと秋葉原が総出で指名し、チームKが獲得してくれたので終わったことですね。



私が今回のドラフトに参加しなかった理由は2つあります。


ひとつめは、

どの子が有望か、なんて素人が画質の悪いネットの動画を見て分かるはずがない、と思ったからです。

今までのドラフトのように、AKBとしての活動経験を持つメンバーがレッスンの様子を実際に確認した上で、めぼしい候補生を選んでも、
それでも伸びる子と伸びない子の見分けはつかないのが実際のところです。

だったらファンが適当に選んでも大差ないじゃないか、というのが運営の判断かも知れませんし、
メンバーが同性として選ぶより、ファンが選んだ方がファン好みの子が選ばれるかもしれない、
という部分もあるかもしれません。


でも私は、だからといって「AKBのメンバー」を適当に無責任に選ぶなんてことはしたくないです。


AKB48のメンバーになる。

それは、その子の人生を変える、ということです。


そんなに適当に無責任にやっていいことだとは、私には思えません。
メンバーだって、いや、メンバーだからこそ、その重みを理解して、「選ぶなんてできない」と言います。

メンバーなら、自分が選んだその子を責任を持って育てることもできるかもしれませんし、実際にそういう関係性を持ったメンバーたちもいます。

だけど、私には無理です。
できることといったら、握手券を買うくらいしかできません。
そんなに適当に無責任に「他人の人生」を左右する投票には参加できないな、

というのがひとつめの理由。


ふたつめは、

推しチームの事情を考えて、です。

チケットセンターで設定してある推しチームは、
チームN3 です。
これをドラフトのために変更することはしたくなかったので、そのままにしました。

そして、チームN3にとってのドラフトを考えたとき、


チームN3には、新しいメンバーはいらない。


それが私の気持ちでした。

NGTは、発足以来、2年半に渡って2期生オーディションを実施していません。
これは48Gには前例のないことです。

その意味を考えたのです。

NGTは立ち上げに成功しました。
そして今、最も熱いファン層を獲得し、メンバーの人数比率で言えばビジネス面でも最もパワーのあるグループです。

なのに、メンバー数が少ないために、国内で最も素晴らしいステージを持つ専用劇場の稼働率は、とても低いままです。
期間によっては、月の公演数は片手で数えるほど、ということすらあります。

そんな状況ですから、「チームG」の立ち上げは急がれるべきはずなのに、一向に2期生が募集される気配はありません。
今村さんの2期生オーディションに関するコメントも「お楽しみに」という、明らかに発表すべきことはありません、と受け取るしかないものです。

これはもう、
「NGTは現時点で チームG を作る気はない」
と考えるしかありません。


1チームに絞り、メンバー個々の露出度と知名度を上げる。

無闇に人数を増やさず、欠員が出たら補充する、という運営をする。

そしてセンターを固定せず、グループとしてのプレゼンスで勝負する。


私は、NGTの方針はこうなのだと理解しました。

NGTのファンなら分かりますが、
NGTの場合、N3メンバーと1期研究生の扱いの差がとても小さいのです。
差は、TVの歌番組にシングル歌唱で出るときに、ステージに上がれるかどうか、ということくらいしか見あたりません。

地元の「~大使」への就任も、メディアへの露出も、研究生が正規メンバーを差し置いて出て行くことは、NGTにとっては当たり前になっています。


ならば、N3にドラフト生はいらない。
1巡指名から「73」を投げ続けるのなら、参加する意味がない。


そう思ったので、私はドラフトには参加しませんでした。

そもそも、ファンが指名する、というやり方には賛成できなかった、という部分も大きいです。


ですが、
ドラフト自体を否定するものではありません。


今回、N3に限らず、
全ての指名された候補生には頑張ってほしいです。

ただの石なんてひとりもいないはずです。

全員が、磨かれる前の宝石のはずです。


美しく、正しく、鮮やかに磨かれて、

その輝きを放つメンバーとなることを祈ります。