NGT48 with 48グループ リクエストアワー 2018、
も、期待どおりの結果に終わって大成功のようですね。
特に25位~1位の部では、NGT以外のグループが2位からの偶数順位に曲をランクインさせる健闘で、NGT48に待ったをかける勢いを見せたのが素晴らしかったです。
・・・・・というボケがボケにならず、腹立たしく感じてしまうほどのリクアワ2018。
なんだこりゃ・・・。
NGT箱推しの私もさすがにこの結果には引きますね。
気持ち的にはそうです。
ですが、この結果に文句を言っちゃだめなんですよ。
これを「おかしい」とか言ってしまったら、
圧倒的票数で指原が3連覇した総選挙も「おかしい」としなくてはなりません。
総選挙を指原が圧倒したことには何も言わず、リクアワをNGTが圧倒したのをおかしい、と言ってしまったら、それはその考え方が偏っていると言わざるを得ません。
ですが、指原の連覇が「つまらない」のと同じように、この結果は「つまらない」と言わざるを得ません。
私は会場には行けず、ライブビューイングもしていないので分からないのですが、TDCホールに悪い雰囲気が流れていたのではないか?ということが容易に想像できます。
正直、私でさえTDCホールの会場内で観覧していたら「47街」の初制覇を応援したと思いますもん・・・。
もしかすると、総選挙もリクアワも、「ファンに委ねる」というやり方が、逆にファンが面白いと思える臨界点を超えてしまった、ということなのかもしれません。
私は以前から「運営はファンに迎合するな」とか、「消費者の意見を取り入れ過ぎた商品には魅力がない」とか言ってきましたが、それともちょっと違う、
民主主義の限界、のようなものが訪れたように思います。
なぜなら、
こういう結果になってしまう可能性がある、ということは誰にでも容易に想像し得たはずです。
だけど、それまでは問題がなかったから、楽しかったから、そのやり方を続けてきた。
そして、誰もが想像したけれども考えないことにしていたことが現実になる。
まるで、2014年5月25日の再来。
それでも、今の私にはこれを否定できません。
これを否定してしまっては、総選挙を否定することに全く等しいからです。
ですが、どちらももう限界に達している可能性があります。
それとも、私たちがまだ見ていない、驚くべき可能性の明日が来るのでしょうか。
「もう、やめよう」という結論は、安易すぎるし、早すぎると思います。
上手くいかないからやめる、という選択は AKB48 にはあり得ません。
レジェンドたる第一章のメンバーたちが、それを乗り越えたからこそ、今にAKB48があるからです。
だからあえて言いましょう。
おめでとう! NGT48!
こんなにも支持されたグループは過去になかったと思います。
本当にすごいと思います。
私は、指原の1位がつまらないから、速報後に荻野に100票入れました。
そうする以外にないんです。
NGTに支配されたリクアワがつまらないと思うなら、文句を言う前に、
AKBでもSKEでもNMBでもHKTでもSTUでも、
投票するしかないんです。
それしか、ひっくり返す方法はないんです。
それをやらないで、ただ「おかしい」とか「つまらない」とか言うのは、
負け犬の遠吠えでしかない。
総選挙に指原が圧倒したように、リクアワはNGTが圧倒した。
その状況に不満があるなら、
来年は「47の素敵な街へ」に100票投票するしかないんです。
実行しないで文句だけ言う人に、私は敬意を払いません。
つまらないAKB を、面白くするのはファンの責任なんです。
メンバーに背負わせるだけではダメですよ。
僕らファンも、「AKB48」を背負うべきです。
次の総選挙、
次のリクアワ、
つまらないなら、ひっくり返しましょう。
AKBを面白くするのは、僕たちファンの責任ですから。