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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 

※予定していた「第3回ドラフト会議」についての記事を急遽変更してお送り致します。(笑)
 
 
 
マジかよ!
 
加藤美南生誕祭!!
 
っしゃ来たァァ!!!
 

NGT劇場は、今年になってまだ2周年公演しか開催しておらず、今年一回目の通常公演です。
 
私、正直、「誇りの丘」公演は初めてなんです。
前回のNGT劇場は、2017総選挙のライブビューイング(笑)。
 

先日に、2周年公演をDMMで見て、「あれっ? NGT、変わったな?」と感じました。
 
そして、これは絶対に近いうちに誇りの丘公演を見なくてはいけないな、と、NGT劇場の公演を狙っていました。
 

県外枠は意図的にスルーしました。
何故なら、立ち見最前列に入りたいからです。
 
「公演」を見るのなら、立ち見最前列に限ります。
今回は、4巡までに入れたなら座席の前方の席に座りますが、5巡以降であれば立ち見最前列に入ります。
 
加藤美南が見たい。
菅原りこが見たい。
長谷川玲奈が見たい。
山田野絵が見たい。
太野彩香が見たい。
本間日陽が見たい。
山口真帆が見たい。
・・・
 
半年間見ていなかったNGT48は、私の知らないNGT48になっているように感じます。
 
そんな彼女たちを、もう一度、ちゃんと見たい。
 
 
そして、加藤美南 生誕祭。
 
今回の加藤の生誕祭は、かなりヤバい生誕祭だと思います。
 
NGTのセンターとしてデビューし、エースとしてNGTをリードし引っ張り続けた加藤が、
ついにファンに向かって「助けてください」と自分の心の扉を開けたのです。
 
たぶん、
加藤本人も、そして劇場のファンも、号泣の生誕祭となるでしょう。
 
それでいいんだと思います。
私は、そんな加藤美南の姿を見に行くんです。
 

以前に、どこかでこんな言葉を見たことがあります。
 

「劇場の神様は、必要な時に、必要な人を、劇場の扉を開いて招いてくれる」
 
 
加藤美南 生誕祭。
 
劇場の神様に呼ばれたと信じて、行って参ります。
 
 

 

「NGT好きなくせに、何が不満なの?(笑)」
って言われました。

私の答えは、
「例えば、『希望の丘』公演の曲が全部見たいんだったら、NGT劇場へ行って希望の丘公演を見るよ。俺はリクアワがそうなっちゃうって違うと思うんだよなぁ。」
でした。

ここは前から各方面で言われているところですよね。
 
曲が選ばれているのではなく、歌うメンバーが選ばれている。
 
 
それはそれで良い面もあると思うんですよ。
普段、表舞台に立つことが少ないあのメンバーをセンターで歌わせたい。
思い出のあのユニットを、オリジナルメンバーでもう一度見たい。
 
私もAKBファンですから、そういう気持ちは痛いほどわかります。
 
でも、今回のように、そういった情緒的なものがほとんどなく、
ただ単にNGT一色になる、というのは「いいなぁ」と思えないんです。
今回の結果で感じるのは
「NGTファンの組織力と資金力と行動力はすげーなぁ・・・」
ということだけで、
よかったなぁ、とか、いいなぁ、という
暖かさとか、心震えるもの、というのは感じられないんです。
 

私はAKBで感動したいし、暖かい気持ちになりたい、って思っています。
だからこういうのは好きじゃないんです。

それは、総選挙でやろうよ、って。
 
 

さてさて、次のハナシ。
 
大方の予想どおり、51stシングルの選抜が発表になりました。
 

誰が選抜に入って、誰が入っていない、という話は「選抜」の常ですから言っても仕方ないのであまり語りたいとは思いません。
誰かが選ばれて、誰かが選ばれない、のが「選抜」です。
 
ただ、ひとつだけ、

あぁ、これは!!! と思ったことがあって、
 
それは 馬 嘉伶 の選抜です。
 

もぅ、泣きそうです。
そのくらい嬉しい。
 
努力が必ず報われるわけではないAKB。
みんなが頑張っています。みんな努力している。
 
でも、まちゃりんの頑張りは、拾ってあげたいと感じさせるだけのものがあります。
きっと、多くの人は彼女が何をやっているか、何を考えているか、ほとんど知らないと思います。
私だって一介のAKBファンですから、詳しくなんてわからないです。
 
でも、嬉しいです。

これでやっと、彼女の目指していた「スタートライン」に彼女は立てる。

そう、ここからだから。
頑張れ、まちゃりん。
 
 
 
センターは、岡田 奈々 。

ちょっとビックリしましたね。
 
これは、運営側で相当に紛糾した議論が交わされただろうな、というのが想像に容易いです。
 

私は、反対。
 
センターは小栗有以。
麻友を卒業させた後のシングルだからこそ、「次のセンター」を示す必要がある。
 
だから、小栗有以。
 

こう書くと、ソロコンの批判的な文章の流れから「岡田奈々キライなのかよ」と思われそうですが、そうじゃないです。
 
私は、岡田奈々よりも、小栗有以よりも、「AKB48」が好き。

だから、AKBのシングルのセンターは小栗有以。
それだけです。
 

それは、きっと運営の中にもそういう人はたくさんいて、小栗を推す声も大きかったと思います。

だって、それが当たり前ですから。
そうしなきゃダメだと思いますもの。

それでも、その「嘱望されるAKBの明日」を押し退けてまで、
ここで岡田のセンターを作る。
 

私がソロコンの評で「ダメだ」と言った以上に、運営は彼女にダメ出ししているのでしょう。
 
そして、
私が「こうあるべきだ」と言った以上に、運営は彼女に期待をしているのでしょう。
 

本当に大切なこの時期。 この場面。
 
ここで岡田にセンターをやらせよう、という判断。
 

変われ! 岡田 奈々 。
 
背負え! AKB48 を。
 
 
 
幸せになって欲しいんだ
 
青空を、僕は祈ろう。
 

 

 

NGT48 with 48グループ リクエストアワー 2018、
 
も、期待どおりの結果に終わって大成功のようですね。
 
特に25位~1位の部では、NGT以外のグループが2位からの偶数順位に曲をランクインさせる健闘で、NGT48に待ったをかける勢いを見せたのが素晴らしかったです。
 

・・・・・というボケがボケにならず、腹立たしく感じてしまうほどのリクアワ2018。
 
なんだこりゃ・・・。
NGT箱推しの私もさすがにこの結果には引きますね。
 

気持ち的にはそうです。
 
ですが、この結果に文句を言っちゃだめなんですよ。
 
これを「おかしい」とか言ってしまったら、
圧倒的票数で指原が3連覇した総選挙も「おかしい」としなくてはなりません。
 
総選挙を指原が圧倒したことには何も言わず、リクアワをNGTが圧倒したのをおかしい、と言ってしまったら、それはその考え方が偏っていると言わざるを得ません。
 

ですが、指原の連覇が「つまらない」のと同じように、この結果は「つまらない」と言わざるを得ません。
私は会場には行けず、ライブビューイングもしていないので分からないのですが、TDCホールに悪い雰囲気が流れていたのではないか?ということが容易に想像できます。
 
正直、私でさえTDCホールの会場内で観覧していたら「47街」の初制覇を応援したと思いますもん・・・。
 

もしかすると、総選挙もリクアワも、「ファンに委ねる」というやり方が、逆にファンが面白いと思える臨界点を超えてしまった、ということなのかもしれません。
 
私は以前から「運営はファンに迎合するな」とか、「消費者の意見を取り入れ過ぎた商品には魅力がない」とか言ってきましたが、それともちょっと違う、
民主主義の限界、のようなものが訪れたように思います。
 

なぜなら、
 
こういう結果になってしまう可能性がある、ということは誰にでも容易に想像し得たはずです。
 
だけど、それまでは問題がなかったから、楽しかったから、そのやり方を続けてきた。
そして、誰もが想像したけれども考えないことにしていたことが現実になる。
 
まるで、2014年5月25日の再来。
 

それでも、今の私にはこれを否定できません。
 
これを否定してしまっては、総選挙を否定することに全く等しいからです。
 

ですが、どちらももう限界に達している可能性があります。
それとも、私たちがまだ見ていない、驚くべき可能性の明日が来るのでしょうか。
 
「もう、やめよう」という結論は、安易すぎるし、早すぎると思います。
 
上手くいかないからやめる、という選択は AKB48 にはあり得ません。
レジェンドたる第一章のメンバーたちが、それを乗り越えたからこそ、今にAKB48があるからです。
 

だからあえて言いましょう。
 

おめでとう! NGT48!
 
こんなにも支持されたグループは過去になかったと思います。
本当にすごいと思います。
 
 
私は、指原の1位がつまらないから、速報後に荻野に100票入れました。
 
そうする以外にないんです。
 

NGTに支配されたリクアワがつまらないと思うなら、文句を言う前に、
AKBでもSKEでもNMBでもHKTでもSTUでも、
投票するしかないんです。
 
それしか、ひっくり返す方法はないんです。
 
それをやらないで、ただ「おかしい」とか「つまらない」とか言うのは、
負け犬の遠吠えでしかない。
 

総選挙に指原が圧倒したように、リクアワはNGTが圧倒した。
 

その状況に不満があるなら、
来年は「47の素敵な街へ」に100票投票するしかないんです。
 

実行しないで文句だけ言う人に、私は敬意を払いません。
 

つまらないAKB を、面白くするのはファンの責任なんです。
 
メンバーに背負わせるだけではダメですよ。
僕らファンも、「AKB48」を背負うべきです。
 

次の総選挙、
 
次のリクアワ、
 

つまらないなら、ひっくり返しましょう。
 
AKBを面白くするのは、僕たちファンの責任ですから。
 
 
 
岡田奈々 に問う。
 
君は、このコンサートを「私が大切にしたいもの」と銘打った。
ならば、
「瀬戸内の声」 を歌わなかったのは、何故ですか。
 
それは、大切にしたいもの ではないのでしょうか。
 
 
入場時、会場2階に該当するフロアで「岡田奈々さんからの差し入れ」と称してミントチョコを配っていました。(笑)
私はそういう「モノ」はあまり欲しいと思わないタイプなので、大行列に並ぶのも面倒でしたからパスしましたが、まぁ面白い演出だったと思います。
 
陰アナは、通常なら本人がやるところだと思うのですが、何故か男性の声でした。
終演後のアナウンスも同じ方でした。
私はアニメに詳しくないので分からないのですが、有名な声優さんだったりしたのでしょうか。
 
 
席は一階バルコニー、下手の最後列。
最後列と言っても7列しかありませんから、後方感は全くなく、ステージの少し上という高さと距離の近さで観覧場所としてはかなり良いところです。

M01、考える人 。
チーム4のこの曲は、もう、岡田の曲です。
2016年のランクインコンサートで演ったこの曲をソロコンの1曲目に。
ステージ上のバンド演奏で、激しい曲調のこの曲を踊らずにスタンドマイクで握ったままの独唱は、
完全に今の岡田の歌唱スタイルを確立したものと言えると思います。
 
M02、虫のバラード 。
M03、コイントス 。
・・・・・。

いま、こうしてセットリストを振り返ると、
その内容には大きな問題はないように感じます。
ですが、自分のイメージを振り返るとほとんど印象的なことがなく、リストを見て、
ああ、この曲の並びだったなぁ、と思い出すだけになっています。
 
セットリストはここでないところでご覧になれると思いますのでここでは割愛しますが、
基本的に、明るい曲調の曲はほとんどなく、ダーク&ビター、という感じの曲ばかりです。
唯一、「ななきー」という、わるきー がありましたが、
これは岡田のセレクトではなく、大人が無理に押し込んだのだと思います。
 
今、コンサートを振り返って思うのは、
岡田奈々の個人的なワガママに立ち会った2時間であった、ということです。
 
ソロコンなのですから、それも悪くないかもしれません。
彼女のファンであれば受け入れるべきものなのかもしれませんし、
そうでないなら、文句を言う筋合いのものでもないかもしれません。
そうかもしれません。
 
それでも、私はこのコンサートに異を唱えます。
 
岡田奈々は、こんなコンサートをやっていてはいけない。
 
 
私は思います。
岡田奈々は、48Gを支える柱の一本になるべき存在です。
そうならなくてはなりません。
それであれば、柱として、強くあって欲しい。
 
そのために彼女に必要なものは、
「自信」 です。
 
自分は、AKB48というものを支える存在なんだ、と
強く認識して欲しいです。

もう、「いやいや私なんかが」と謙遜する姿勢は出さなくていいと思います。
謙虚であれ。
そして、強くあれ。
 
今の彼女には、自信がないのです。
自分自身のありのままをさらけ出して、それでファンが満足するのかどうかの自信がない。
自分のルックスに自信がない。
自分のダンスにも自信がない。
 
岡田奈々は、岡田奈々というAKBのメンバーが正しいかどうかを信じていない。
これでいいのか。
こんなんじゃダメなのではないか。
常に自問自答し、葛藤し続けている。
 
岡田奈々よ。
 
いいかい?
これは本当のことだから、このことを信じるんだ。
 

岡田奈々は、素晴らしい。
 
 
 
君を「憧れの先輩」とする48メンバーの、なんと多いことか。
そして、それを認めるファンがどれだけ圧倒的多数であることか。

君がソロコンサートをやるならば、
それを真正面から受け止める必要があります。
私が48Gを支えます、ということを、会場に来たファンに示す必要があります。
会場に来たファンは、それが見たいんだ。
ファンのみんなは、本当は君のそういう姿が見たいんだ。

だから、
例えば、
 
言い訳maybe を、
大声ダイヤモンド を、
365日の紙飛行機 を、
恋するフォーチュンクッキー を、
11月のアンクレット を。
 
それらを君のソロで、
 
前田敦子 よりも、
松井珠理奈 よりも、
山本彩 よりも、
指原莉乃 よりも、
渡辺麻友 よりも。
 
岡田奈々 の方がいい、と言わせるだけの歌唱で
48Gのファン全員に見せるんだ。
 
そして、アンコールの最後、
コンサートを終わらせん瞬間には、
 
 瀬戸内の声 を歌う。

それが、偉大な先輩に対する敬意、じゃないかい?
それが、強大な48G現役メンバーに対するリスペクトじゃないかい?
それが、君がファンに見せるべき、
そして、君にとって本当に一番大切な、
 
AKB48への愛、 じゃないかい?
 

だから、もう失敗を恐れなくていい。
君の世界に閉じこもるのは止めにしよう。
だから、もう悩まなくていいんだ。
 
君の周りののメンバーを、
君を応援するファンを、
受け入れよう。
 
こんな、自分を守って着飾るための曲ばかりを歌ってはいけない。
みんなが、君に歌ってほしいと思っているはずの歌を歌うんだ。
 
君が「AKB48とはこうあるべきだ」と思うのと同じだけ、
みんなが、岡田奈々という人に「こうあって欲しい」と願うものがある。
君が思う「岡田奈々というメンバーの理想」なんかもう捨てて、
君自身を開放するんだ。

それが、周りのメンバーの
それが、君のファンの
岡田奈々に望むものなんだ。
 
 
岡田奈々 に告ぐ。
 
君は、そういう人なんだ。
「私なんかが」というのはもうやめよう。
君は、そういう人なんだよ。
 
自信を持て。
強く立て。
 
君がAKB48を支えるんだ。
だから、自信を持って、AKB48のファンを圧倒的に満足させることを背負え。

僕らは、岡田奈々のそういう姿が見たい。
 
僕らファンが大切にしていること。
それに応えてください。
それはきっと、
君が本当に大切にしているものと、同じはずだから。
 
 
僕らは、岡田奈々というメンバーを信じています。
だから、君も岡田奈々という人を信じて欲しい。
 
君が AKB48のメンバー であるならば、
周りの人を、多くのファンを、
笑顔にすることを目指してほしい。

そのために、コンサートでは笑顔で歌おう。

岡田奈々には、笑顔が最高に似合うのだから。
 
 

 

意外でした。

こんなにも印象の薄いコンサートになるとは想像もしなかった。

 

今の岡田奈々には、圧倒的に、決定的に、欠けているものがある。

 

 

正直、私は心から楽しむことはできなかったのですが、

彼女のファンのひとはどう評価するのでしょうか。

 

AKBのファンはみんな優しいから、みんな「良かったよ」って、彼女を励ますのでしょうか。

 

このコンサートを本当に良かったと評する人がいるならば、

それは本当に心の広い、包容力のある、彼女の熱狂的なファンであるか、それともただの客観的傍観者か、のどちらかしかないと思います。

 

正直に言って、不完全燃焼感が残ったはずだと思います。

 

少なくとも、私はそうです。

 

 

だって、私は 岡田 奈々 という女性を信じている。

 

こんなコンサートしかできないメンバーだとは思っていないからです。

 

だから言う。

私は不満です。

こんな構成のコンサートじゃダメだ。

 

岡田奈々には、もっと見る者全員を圧倒的に満足させるコンサートができるはず。

 

 

セットリストは、かなり彼女の希望が取り入れられたものだったのだと思います。

だけど、あまりにも曲調が偏っていて、あまりにも構成としての抑揚がない。

 

 

個々には、良いものがたくさんありました。

本当のピンヒールで踊る、「赤いピンヒールとプロフェッサー」なんかもすごくよかった。

 

だけど、今は、

今の岡田奈々は、こういった曲ばかりを選んでしまうのです。

 

それは、彼女にとって本当に必要なものが

ガタンと抜け落ちてしまっているから。

 

圧倒的に欠けている。

絶対的に足りない。

 

岡田奈々にとっての、 自信 。

 

だからこんな構成になってしまう。

 

 

私はこのコンサートのDVDは買わないと思います。

 

だけど、

私は、彼女に次のソロコンサートがあるならば、絶対に行く。

 

だから私は「良かったよ」なんて言いません。

こんなんじゃ、ダメだ。

 

何故なら、

岡田奈々には、もっと素晴らしいコンサートが絶対にできるから。

 

 

次の記事で、もう少し具体的に書こうと思います。

もし、よければ、お付き合い頂けると幸いです。

 

 

 


このブログを更新するのも久しぶりですね。

なんだか気持ちの持ちようが変わってきて、劇場公演に行っても「ブログ書かなきゃ」みたいな気にはならなくなってきました。
先日も、秋葉原劇場で最前列で公演観覧したり、ライブ参加は続いています。

なのですが、今日だけはちょっと書いた方がいいかなぁ、と。


岡田奈々のソロコンサートです。

席は一階席が出ました。
TDCホールはアリーナはあまり良い席とは言えず、一階席がベストです。
ラッキーでした。


このTDCホールのコンサート群は、16期以外のコンサートは全部応募しましたがひとつも当たらず。
ソロコンはこの岡田奈々のものだけ応募しました。
そうしたら、岡田のソロコンだけが当選。


ソロコンで岡田奈々を選んだのは、
純粋に歌唱力です。
ソロコンは歌唱力のないメンバーのものはかなりツラいです。

そういう意味では、ソロコンに行ってみたい、と思わせたのは岡田奈々だけでした。

中井は、ネタとしては面白そうですが、コンサートとしては見劣りするだろうし、
指原も私からすれば歌唱力不足です。
横山は歌唱力的には及第だと思いますが、自分にとってはなんだか「華」がないなぁ、という感じで行きたいとは思わせてくれませんでした。


ただ、岡田奈々のコンサートにも懸念点はあり、
「エンターテインメント」という点でどうなのかな?という感じはします。
そこは中井や指原とは逆の部分ですね。

歌唱と動きの「パフォーマンス」という点では完全に期待に応えてくれるでしょう。
見ている側を熱くもさせてくれると思います。

ただ、「楽しい!」という点ではどうなのかなぁ。

やっぱり2時間という時間の中ではトークや笑いも多少は必要でしょうし。


信じるしかないですよね。
岡田奈々を。

ソロコンサートだもの。
信じるしかない。


きっと、やってくれる。


じゃあ、行ってきます。



なんだか、AKB紅白の評判がよくないですね。

私はライブビューイングすらしていないので、詳細についてはよくわかりません。

ネットのニュースで見る限りでは、
コラボ企画が多く、他のアイドルや芸能人が多数出演したようです。


それって、AKB紅白を見るファンが求めているものなのでしょうか。


サプライズ、とは、相手が求めている期待を上回って喜ばせることをいうのであって、

相手が求めていないものだった場合は、単に「スベった」というだけなのではないでしょうか。


AKBのファンが、他のアイドルの出演を求めていると思ったのでしょうか。
AKBのファンが、他のアイドルの曲を聴きたいと思ったのでしょうか。

そんなこと、ちょっと考えれば誰でもわかるはずなんです。

ディズニーランドに、サンリオのキャラクターや、ミッフィーや、ガンダムが必要でしょうか。
ディズニーランドに来る客がそれを喜ぶでしょうか。


これが「テレビ屋」さんのダメなところです。

視聴者でなく、広告代理店の評価を重視すること。
視聴者でなく、スポンサーの満足を重視すること。

エンドユーザーが本当に求めているかどうかではなく、
商業的な評価で成果を計る。


私が以前に、「もうHKTのコンサートには行かないと思う」と言った理由と、同じことが起こって、
今回は多くの人がそう感じた、ということだと思います。


私は「運営はファンに迎合するな」と言うことがあります。

迎合することと、期待に応えることは全く異なります。

ラーメン屋に行く人は、ラーメンが食べたくてラーメン屋に行くのですから、
どんなに美味しい天ぷらやシチューを出しても客は満足しないです。

ラーメン屋は、素晴らしく旨いラーメンで、
客を満足させるべき。


AKB48のコンサートは、
AKB48の素晴らしさを見せて勝負すべき、です。


だって、僕らは AKB48 が好きなのですから。


 

秋葉原が組閣しました。
 

思ってたよりも、バッサリと、ザックリと、やりましたね。(笑)
 
うん、苦笑ですね。
 

姉妹グループからの兼任を全員解除。
チーム8全員を兼任へ。
 
それぞれに色々な感情が交錯するのでしょうが、
秋葉原の「AKB48」としては、あるべき姿と言えると思います。
 

それにしても驚かされたのが、
 
チームAキャプテンに、 岡部 麟。
 

「チームA」というチームには、意味がある。
 
秋葉原の、フラッグシップ。
 

本来なら、岡田奈々がその任に着くはずだと思います。
ですが、岡田はSTUのキャプテンとして出してしまったために使えない。
 
それであれば、次にその名が挙がるのは、高橋 朱里 だと思います。
それが順当な判断のはず。
 
ですが、朱里はチームBのキャプテンに。
 
ここの判断には、ウラがあるというか、作意があるというか、
大雑把に言えば、「順当な」というものを嫌う秋元康の意向が作用しているように感じます。
 
もしくは、朱里のAキャプテン就任には、「今は、まだ」と出し惜しみ(笑)したのか。
 
次にキャプテンとして名が挙がるのは、込山 榛香 。
これも納得できる。
だけど、コミがAのキャプテンというのはちょっとイメージが違う。
村山も同じ。
 

私は、キャプテン候補はもう一人いると思っています。
 
小嶋 真子 。
 
真子に関しては、厳しい視線を送るファンがいることは知っています。
ですが、私は彼女にキャプテンをやらせてもいいと思います。
 
劇場のステージの上にいる真子を見る限りでは、彼女には私にそう思わせるだけのものを持っている。
 
私は、誰かから聞いた話ではない、自分の目で見た、そのメンバーの姿を信じます。
真子には、キャプテンをやらせてもいいと思います。
 
ですが、真子はキャプテンには選ばれませんでした。
これは、運営から真子に対する「今よりも、もっと前に出ろ。もっとやれ」と意思表示と捉えましょう。
 
 
チームAキャプテン、岡部 麟 。
 
異論は全くありません。
 
その選択ができる、ということに、
運営がそれを現実のものにした、ということに、驚きます。
 

チーム8メンバー、全兼任。
 
私は「8解体」を提案しましたが、効果は同じで、より現実的な「全兼任」という方法を採用。
 

これらが意味するところは、
「チーム8が秋葉原AKBの主力」
と運営が判断している、ということです。
 

A、K、B、4、から選抜した16人と、
8、から選抜した16人がいたとします。
 
秋葉原メンバーに敬意を払いますので、「AKB4は負けてる」とは言いません。
でも、じゃあ勝ってますか?
 

秋葉原AKB48は、
 
A、K、B、4 + 8
から、
 
A、K、B、4、8、
になったのだと思います。

多分、色んな異論はあると思います。
 
ですが、チーム8は素晴らしく強力な魅力を持っていて、秋葉原には8の力が必要だ、ということは事実です。
 
そのために、今回の組閣で運営がそれを実行した、ということは現実です。
 
 
そして、今回の組閣でささらにクローズアップされた「AKB48、問題」。
 

姉妹グループメンバー、全解除。
 

これをやるのだったら、
次の「51st AKB48 シングル」は秋葉原のメンバーだけで構成すべきでしょうね。
 
「AKB48」には、姉妹グループのメンバーは1人も存在しないのに、AKB48のシングルに参加するのはおかしい。
そう思います。
 
 
運営は、これらを覚悟したうえで、この組閣を行ったのでしょうか。
 
 
 
「AKB48」というものが、新しい章に入った、というのは間違いないのでしょう。
 
 

今、岩本町駅のホームで都営新宿線の列車を待ってます。
秋葉原AKB48劇場からの帰りです。


頭がぼうっっとして、
なんだか、良く分かりません・・・。

劇場公演観覧をして、こんなふうになったのは初めてです。

一巡入場でした。
中央ブロック最前列、下手端の席に座りました。

目の前に、AKB48のメンバーがいました。

大声ダイヤモンドとか、希望的リフレインとかをやってました。


あれが、トランス状態、というものなのでしょうか。

自分がどこにいるのか、なにをしているのか、そういうものが、なんだか、ぼうっっとしてよくわからないのです。

目の前には、私を見て笑い、歌う、横山由依がいます。
それが、現実なのか、映像なのか、それともただの妄想なのか、は、よくわからないのです。
でも、
横山に向かって、一緒に歌いながらサイリウムを細かく振って大きく笑ってみせると、横山もその笑顔を嬉しそうなものに変えてみせます。

早坂つむぎも、安田叶も、後藤萌咲も、
こちらを見て笑い、こちらを指差し、手を振ります。
私は、カメラ目線の映像を見ているのでしょうか。

自分は、サイリウムを振りながらそのメンバーに向かって笑って、歌い続けます。

これは、自室のモニターの前なのか、ライブビューイングの映画館なのか、

それとも、
本当に目の前にメンバーがいて、生で彼女とコンタクトしているのか。

本当に、よくわからなくなっています。

確かなのは、
今、
自分がAKB48の世界の中に心から浸っていて、
それ以外のものはなにもない、ということだけです。



今は、少し状況がわかってきています。

自分は、電車に乗っていて、スマホでブログの記事を書いている、ということです。

あとで、もう少しいろいろなものがハッキリとしてきたら、もう一度書き直したいと思います。


今は、たぶん、まだ夢から覚めきれていないのです。

劇場公演観覧をしたんですよね。

秋葉原のAKB48劇場で。

それはなんとなく、そうなんだな、という気がします。



 

NGT48 2ndシングル
 
世界はどこまで青空なのか?
 

2017年11月2日、8:00。

そのキービジュアルが公開された時、誰もが思った。
「坂道っぽい・・・」
 
私は不安になりました。
NGTは、「48」でない方向へ行ってしまうのだろうか。


2017年11月7日、8:00。

フルバージョンのMVが公開。

 

 

 

坂道っぽい?
そんなものは杞憂だった。
 
NGT48は、
HKTを抜くだとか、AKBに追いつくだとか、
そんなことは眼中になく、

「NGT48 が、48グループを牽引する。」

そう宣言するかのように、大地を蹴って空へ向かう。
 
 
歌い出しの荻野のボーカルが素晴らしい。
 
上手くなんかない。
だけど、これほどまでに曲の世界を表現する歌い方と声が、他にあるだろうか。
 
MVも、この世界観は荻野由佳でなければ作れない。
 
 
あの時に、荻野には48Gを任せられない、と言った人たちにもう一度聞きたい。
 
これでも、荻野じゃあダメですか?
 

私は心の底から思います。
 
今年、荻野に100票入れたのは間違いじゃなかった。
 

もういちど、荻野に伝えたい。

ありがとう。
 
 
2018年のリクアワに、この曲はエントリーできないのだろうか。
2017年に発売された48Gのシングルで最高の曲なのだから。
 
本当に、
 
NGT48が48Gの中心になる。
 
そんな風にまで思わせる、快心の一曲になりました。
 

本当に嬉しい。
 
 
48Gの空が、澄み切った青空にかわってゆく。