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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 

AKB仮想株アプリ、「AiKaBu」。

 

2017年11月5日、本日。

このアプリ上での大きな出来事があった。

 

 

4ヵ月以上に及び、

株価1位の座に君臨し続けた、 村山彩希 が女王の座を陥落。

 

村山を墜とした騎手は、

山本彩でもなく、宮脇咲良でもなく、小栗有似でもない。

 

新しい1位は、 岡部 麟 。

 

 

絶対的な強さを誇った村山。

最高値は 32,800,000 YL という途方もない高値を記録し、

数々のアプリ史上のベスト記録を1人で書き換え続けていた。

 

あまりの高値独走状態に、システムが2度に渡って所有株に対する配当金算出ロジックを変更するなど、

アプリのシステム自体を変えてしまうほどの絶対的存在だった。

 

 

ここまで村山の株が伸びた理由は、「仮想株式売買」というアプリの本質が、他のアプリとは決定的に異なることにある。

 

通常のアプリでは、メンバー間で順位を競うことがあったとしても、

プレイヤーは基本的に推しメンのポイントを上積みしていくだけになるのに対し、

AiKaBu では、推しメンの株を買うためには自分の資産を増加させる必要があり、そのために「投機」が必要になる。

 

つまり、推しメン株は買う一方になり売れないので、

利益を出して手持ちの資金を増やすために、他のメンバーの株を投機目的で売買する必要がある。

 

この投機目的の売買対象として、村山の株が利用されていた。

なにしろ、最高値は1株 3,200万、である。

AiKaBuシステムでは取引当日の高値と安値の限度はそれぞれ約20%が設定されているから、最安値で買って最高値で売ることができれば40%の利益が出る。

当日のスタートが 3,200万 なら、1,280万 だ。

たった1株で 1,280万 もの利益が出せる可能性がある。

 

ここまでくれば当然、投機目的での売買が多くなり、投機目的であれば値は上がり続けた方が安定して利益が見込めるので買い圧力が強くなり、その値は連騰し続ける。

 

これが、村山株が独走した理由の最も大きなものであり、プレイヤーが推しメンでないメンバーの株を買う理由だ。

これが、ポイント競争型メンバー応援イベントを行う他のアプリとは決定的に異なる、仮想株式アプリならではの「市場構造」になります。

 

もちろん私も、そういう理由で村山株を買うことがありました。

しかし、あまりにハイリスク・ハイリターンに過ぎる。

上手く売買すれば簡単に億単位の利益が出ますが、失敗すればいきなり億単位の損失を出すことになります。

 

アプリ内のイベントでは、損益無視で売買を先行させる必要に迫られることもあります。

また、推しメンの筆頭株主を維持するためには、株価が高騰していても無理に買い続けなければならない場面も多く、

アプリ内で上位で張り合おうとすると基本的には損失が多くなりますので、それを補う利益出しの売買が必要なことは確かです。

 

それが、村山の株価を支え続け、高騰させ続ける理由だったのですが・・・。

 

その弱点は明確で単純です。

 

村山の株を買うプレイヤーの心理は、

「村山の株が欲しい」ではなく「利益が欲しい」というだけ。

 

利益が出ないのであれば、その株を持つ理由は全くなく、手放すだけ。

だから、株価が下降し上昇が見込めないのであれば一刻も早く売って損失額を小さくする必要がある。

そしてその市場心理が負のスパイラルを描き、株価の下落スピードを加速させる。

 

そして、悲しいことに、

他の株の方が利益が出しやすいなら、市場の資金はそちらに流れることになります。

私だって、岡部の株が連騰し、株価で村山を上回るのならば、これからの投機的売買は岡部の株で行うことになります。

 

「愛」の存在しない、ただの損得勘定。

 

仕方がない、といえば仕方のないことです。

それが、今日、11月5日に かたち となりました。

 

 

AiKaBu というシステムが、

推し変 をした日、です。

 

 

 

そして、全く違う話題ですが、このことにちょっと触れたいと思います。

 

前回の「秋葉原は組閣すべし」という趣旨の投稿にコメントが付きました。

その内容に、私としては考えることが色々とあるので題材としてピックアップしたいと思います。

 

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タイトル: 他グループからの兼任は・・・

 

仕方なくと書かれていますが、D3も入ってくるでしょうしAKBは現チーム維持も含めて、他グループ依存するのはちょっと厳しいかもしれませんが、甘えではと思ったりもします。
 
先日チームS公演を見て、メンバーが事あるごとに「チームSをもっと盛り上げたい」なんて言っているのを羨ましいなぁと思って聞いていたせいかもしれません

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う~~ん・・・

私もAKBのファンですから、何を言っているのかはすごく分かります。

 

ただ、この「兼任」という措置には複数の側面があって、

その最たる要因が

「AKB48」

という名が、2つの意味を持っている、というところです。

 

東京秋葉原の AKB48。

巨大アイドルグループの総呼称としての AKB48。

 

これを、どちら側から見るか、どちらに軸足を置くか、で「兼任」の意味は大きく変わってきます。

つまり、私も書きかけでまとめきれていない「純AKB48でのシングル」という問題の発端です。

 

ここについて、私は

SKEやNMBと同じ扱いでAKBを書く場合には、意図的に「秋葉原」とか「秋葉原AKB」という表記をしています。

逆に、単に「AKB」と書いた場合は48グループ全体を指す意図があります。

 

つまり、私の言う「秋葉原」という意味で「AKB48」を論じれば、

兼任なんか必要ない。

以前から言っていますが、今の秋葉原にはハイパフォーマンスな現役と、強力な若手と、有望な研究生がいます。

 

しかし、

グループとしての「AKB48」ならば、それは「グループ選抜」なのであり、そこに名を連ねるメンバーは、所属がどこであるかは関係ありません。

だから、今は本人の希望で兼任解除されているものの、松井珠理奈も山本彩も兼任招集されていたわけです。

 

その意味では、「兼任」というのは便宜上の表記であって、

本来の意味は総選挙選抜と対を成す、「運営選抜」が兼任メンバーのポジションです。

 

 

私の書き方が、

「人数が足りないから、兼任メンバーを招集して頭数を揃えるのも仕方ない」という書き方であったため、

すごく優柔不断な「本店重視型」の意見としか見えないものになっていて、読む方が「違うだろ!」と感じられるのも当たり前と思います。

 

この点の結論については、今も推敲と加筆を続けていますので、少し先にお話しさせて頂くことになると思います。

 

”「チームSをもっと盛り上げたい」なんて言っているのを”

 

そうですよね。

これは先日のゼロポジでやった、若手討論会で挙げられたSKEの抱えるひとつの問題です。

 

それを言ったら、「AKB」のパイオニアかつフラッグシップたる「チームA」がボロボロな現状、秋葉原の方が事態は深刻だと思います。

 

D3には期待をしますが、D1、D2、の前例を見る限りでは、その子たちが「使える」ようになるのは2019年になってからのハナシなのでしょうし、秋葉原の立て直しは喫緊の問題です。

 

 

私はこう思います。

 

小栗 有似 なら、小栗で良いです。

 

久保 怜音 なら、久保で良いです。

 

誰でも良いんです。

ダブルセンターでも良いんです。

 

運営が本気で推そうとする若手をセンターにし、総選挙選抜のシングル以外は2020年まで基本的に固定でセンターに置き続ける。

山本彩も、松井珠理奈も、その横のポジションです。

 

AKBファンでない、世間一般に、日本中に、

「AKB48」を再定義する。

 

AKB48 のセンターの名を、世間に知らせ、覚えさせる。

バラバラになって希薄化した「AKB48のイメージ」を再定義する。

 

どんなブランドにも、イメージリーダーたる「象徴」は必要です。

「お客様の意見」を取り入れ続けて丸くなったモノはつまらないに決まっています。

 

それに反発するファンなんか流行りの「排除」でいいんです。

イヤなら坂道でもどこでも勝手に行けばいい。

ファンの側は、別にAKBに固執することはないです。

ファンは、「消費者」とか、「お客さん」とか、なんでしょう?

お金を払っている、メンバーよりも偉い立場の人は、

イヤならAKBファンなんかやめればいいんです。

 

 

AKBが新しいものに変わるならば、

ファンも新しいファンに変わりますよ。

 

それでもなお、AKBを愛し続けるファンと、

新しいAKBに共感してくれる新しいファンで、

新しいAKBを支えればいいんです。

 

 

ちょっと乱暴な意見かもしれませんが、

新しくなる、って、そういうことなんじゃないかなぁ、

と思うんです。

 

 

もう、10年以上経っているんです。

 

10年前の昨日と、新しい明日は違うはず。

 

 

このことについての詳しくは、またいずれ。

 

 

 

 

 

今日は、記念日になってほしいです。

 

AKB48 にとっての、大切な記念日に。

 

 

第一章との決別となる、大きな記念日に。

 

 

もう、AKB48 は、組閣するしかないです。

 

色々なことがあると思いますが、

現実的には組閣するしかないと思います。

 

16期生も、先日の圏外コンサートで選抜されたトップクラスの7人は昇格させても仕方ないです。

「仕方ない」というのは、早すぎると思うからです。

あの子たちは、もっと、もっとじっくりと鍛えてあげたいです。

 

ですが、やるしかないです。

 

 

もう、4チーム体制は維持できないです。

チーム4を解体しても、それでも48人には満たないです。

だから兼任メンバーは仕方なく必要です。

新潟からも、2~3名招集すべきです。

 

本当は、チーム8すらも解体して合流させたいくらいです。

でなければ、

チーム8の学生でないメンバーは、全員、A、K、B、4、を兼任する。

というようにするのでもいいです。

チーム8が使えるなら、4チームを維持できます。

 

というより、弱体化した秋葉原には、チーム8の力が必要なんです。

 

 

麻友がつくった、記念日になってほしいです。

 

新しい AKB48 になるための、輝かしい記念日に。

 

 

 


「えちゴン」って名前なのはわかってたけど、
ただのファンが新潟の ゆるキャラ の名を使ってるだけかと思ってたら

ホンモノだったらしい。(笑)



てか、ゆるキャラのホンモノって誰なん?(笑)
爆裂的に強かったけど、この期間は AiKaBu を専門的にやってた人がいるに違いないです。(涙)


ま、AiKaBu の公式アカウントにリツイートされてるんで
公式に高畑のファンが2位だったよ ってアピールできたから
ワタシの努力も報われた、ってことで。(笑)

この時点では、アイコン設定は高畑だけどアプリ上の推しメン設定を長谷川玲奈に変更してプレイしてたのは内緒ですが。
(本当にゴメンナサイ・・・)

なので長谷川れなぽんの特大ポスターが景品として後日送られてくるはず。
今度、NGT劇場に行った時に勝手に壁に貼ったら怒られるかな。(笑)



#秋葉原劇場なう

#モバイル枠正規当選

#立ち見上等


ということで、レポートは後ほど。





このブログは基本的に現役メンバーについてのみ、のブログですが
時々、例外的に卒業メンバーについて
その後の動向を書く場合があります。

今日は、またその「例外」を持ち出す日になりました。

できましたら、少しのお時間、お付き合い願えれば幸いです。



彼女の卒業が、
その卒業のプロセスが、あまりにも凄かったので
私は彼女をずっと忘れられませんし、絶対に忘れません。

その彼女とは、

内山 奈月。


AKB48 14期生。
2016年2月21日、AKB48を卒業。

14期、は「三銃士」のいる期です。



その彼女の卒業時に、私は以下の記事を記しました。

内山奈月がAKB48に遺すもの


その記事の元となった Google+ の投稿が、今も残っています。

内山奈月のGoogle+


内山の、九州大学の南野森教授との共著
「憲法主義」 は、
多くの人がその存在を知っていると思います。

当時、18歳。


著述にあたっての、南野教授の講義風景の動画がこちらです。




ここから見て取れる、
その「勉強ができる」というものとは全く違う、

思考ロジックの鋭さ、そして正しさ。


ふにゃり、としたルックス。
ひたすら明るい口調と素振り。

その内側は、48Gイチの切れ者。


南野先生の、「ファンになった」の言葉のとおり、
私もこの内山を見て、
彼女のファンになりました。



その 内山 奈月 が、

帰ってきました。


慶応大学の卒業を控え、ホリプロと契約。

もう、AKBではありません。
ですが、帰ってきました。


内山奈月のTwitterアカウント


おかえりなさい、なっきー 。


 

 

AKB関連のゲームアプリのネタ的には、

つい先日に ステージファイター の新バージョンがリリースされたのでそちらの方が旬だと思いますが、

 

ステファイはやってないので(インストールすらしてません)相変わらず

AikaBu のネタです。(涙)

 


カードゲーム、って、

結局はガチャ回して強いカードが出るかどうか?が全てで、

プレイヤーの技量や戦略とかはまるで関係ない、というゲームデザインがなんだか飽きてしまったというか、冷めてしまいました。

 

音ゲー は、プレイ自体はプレイヤーの技量なのですが、

スコアは結局ガチャ回してレベルの高い衣装が出るかどうか、という点はやっぱり変わらず、

いつの間にかプレイしなくなってしまいました。

 

なので今は AiKaBu 一本です。

やっぱりアタマ使って戦略を練って地道にプレイするゲームシステムが私には合っているようです。

 

 

そんなゲームシステムなので、サラリーマンのおっさんでも頑張ればイベントで上位に入るチャンスはあります。

 

全体での総合ランキングは、かなり頑張らないと上位入賞はキツいですが、

推しメン個別のランキングではそこそこ頑張れば上位入賞可能です。

だって、メンバー300人いますから(笑)、それぞれで上位1~5位って、

1,500人くらいにチャンスあるんですよ。

推しメンは1人しか選べませんから、完全に重複なしで1,500人です。(笑)

ほら、頑張ればイケそうな気がしますよね?(笑)。

 

 

てな感じで頑張って上位入賞してゲットしたリアルな景品がこちら。

「写名刺」って名前ですけど、まぁ、カードですね。

 

 

どっちも、大株主ランキングの景品だったと思います。

長谷川れなぽんの方は、NGT上場記念イベントだったのでサイン入り。

 

あ、カードケースは自分で入れたんじゃなくて、この状態で送られてきました。

そりゃそうですよね、封筒開けたらベコベコに折れてた、なんて状態だったら悲しいですものね。(笑)

 

 

で、

 

今はまた再び NGT48 メインでのイベントが始まったのですが、

今回は出来高数を競うイベントなので、すごくシンプルです。

 

要は、イベント期間中にどれだけ株を売って買って売って買って売って買いまくったか、の数を競うという単純なイベントです。

 

「利確イベント」という、利益の多さを競うイベントや、

「貢献度イベント」という、特定のメンバーの株の売買数を競うイベントは、ポイントの計算にマイナスがあったり掛け算があったりで複雑なのですが、

 

この「出来高イベント」はシンプルに「1株買えば1ポイント。1株売っても1ポイント」という売買数がそのままポイントになるので単純です。

ルール的には、「NGTメンバーの株を売買すると、それぞれ7ポイント」というNGTが有利なルール設定になっています。

なので「NGT48応援イベント」なんですね。

 

 

というルールですから、単純に考えると「NGTメンバーの株を売買すればいいんでしょ?」となるのですが、

そう単純に物事は進みません。(笑)

 

そのルールは全員分かっているので、みんなNGTの株を買おうとするわけです。

ですが、みんな買いたいですから買い注文過多になって、

株価だけが上昇して取引が成立せず、全く買えない状態になるのです。

 

これが、「売りが出ていなければ、買い注文を入れても買えない」という株取引の面白さです。

 

しかし、プレイヤー的にはとにかく売買が成立しないとポイントにならない(買い注文を入れただけではポイントにならない)ので、AKBやらNMBやらのメンバーの株を買うことになるのですが、

ここに戦略が生まれます。

 

なかなか買えないけど、ポイント7倍のNGT株を買いに行くのか、

買いやすい他のグループの株を大量に売買してポイントを稼ぐのか、

という判断です。

 

ここは状況次第なんですけどね。

現状では、NGT株は 200~1,000倍くらいの凄まじい買い圧力なので、買えたとしても1日に100株は買えない状況ですから

他のグループのメンバー株を買うしかない状況です。

 

 

そんなこんなで、13日から始まった今回のイベントですが、

 

私、頑張ってます。(涙)

 

2日目、14日終了時点で、総合ランキング「1位」です。(!)

 

 

各推しメン別ランキングじゃないですよ。

並み居るNGTメンバー推しのプレイヤーを掻き分けて(笑)、

オーバーオールでの総合1位です。

 

スゴくないですか? いや、マジで。(笑)

 

今までは、こういうゲームの上位って、異次元の世界のハナシで

一位の人のスコアって「どうやったらそういうスコアになるの?」という呆れた目で見ていたのが常だったのですが、

 

自分がそうなるとは・・・。

 

イベント始まる前は「1000位には入って報酬ゲットしたいなぁ」とか考えていたのですが、

 

だって、今日は10:00~24:00の間、プレイしてない時間は3時間くらいですから。(涙)

その3時間で食事してトイレ行って洗濯して近所のスーパーに行っただけですから。

 

裏ワザもなんにもないです。

ただひたすらに、買えそうなメンバー株に買い注文入れて、買えたら速攻売って、を繰り返しただけです。

 

 

まあ、22日までイベントは続くので、最後まで1位をキープし続けるのは無理だと思います。

でも、16位までには残りたいなぁ、とか思い始めた今日この頃。(笑)

 

まぁ、明日もできるだけ頑張ってみます。

 

こういう「レース」って、やっぱり追う立場の方が楽ですね。

逃げるのってすごくプレッシャーがあって疲れます・・・。

 

 

 

 

 

 

 

15:00開演、の圏外感謝祭。
 

17位~80位は単独開催でしたが、こちらは選抜感謝祭との同時刻開催。
どちらに参加するか、DDとしては悩むところなのですが、
これに関してはあまり悩まずにパッと「圏外で。」と選択していました。
 
この午後のライブに関しては、感謝祭というよりも完全に「コンサート」として捉えていたので、
「16人しか出ないライブより、242人見れる方がおトク」という(笑)。
 

なんでですかね。
荻野には100票入れましたし、須田にも22票入れているので、当事者と言えば当事者なのでちゃんとどちらかの推し席に座ってサイリウム振ってもいいのですが、
なんだかあまりそういう気になれずに。
 
本当に正直に書くと、
5位の荻野までは見てみたいとは思うのですが、それ以上のランクのメンバーに興味が持てない、というか・・・。
ホントに正直そこから先はどうでもいいので・・・。
それだったら、ホントに各研究生やチーム8の「少ない出番に全力尽くす」というパフォーマンスを見たい、というのが本音です。
 
あとは、
どうせこれも全部セットでディスクで発売されるでしょ。ソロのステージだったらそれ見ればいいや。
という打算もありましたね。(笑)
 
集団のステージは実際に自分の目で見ないと、誰がどうだ、という個々のパフォーマンスは分からないですから。
人気メンバーの顔のアップの映像とかホントにいらないです。(笑)
映像特典で、ステージ全体が見える定点映像入れてほしいです・・・。
 
 
 
チケットの券面は「NGT48席 A4ブロック 26番」というものでした。
 
今までの経験上、A4ブロックはメインステージ直近のブロックになることが多く、チケットの段階で「これは!!」と期待していたのですが、
 
期待どおり、
メインステージ正面直前のブロックで、前から2列目、通路からも2番目、という超良席でした。
イメージ的には、新潟の劇場の立ち見席くらいの距離感です。秋葉原の立ち見席よりはちょっと遠いけど、栄の立ち見席よりはちょっと近いかも、的な。
まあ、とにかく良い席でした。
 
推し席の割り方は、縦に細長く分割していて、
中央の4番ブロックがNGT席に振られていたのは本当にラッキーでした。
下手全体の1番~3番ブロックがAKB、上手中央寄り5番ブロック前方がNMB、上手中央寄り5番ブロック後方がSTU、上手中ほど6番ブロックがSKE、最上手7番ブロックがHKT。
 
中央後方がDD席、という、今回は全てのライブでDDは迫害されるという悲しい扱いでした。(涙)
推し席に応募しててよかったです・・・。
 
 
客席のあるホールの左隣のホールがメンバー控室となっていたようで、開演前に大声での「オーーーッッ!!」というメンバー全員と思われる掛け声が客席のあるホールにまで響きます。(笑)
きっと、コンサート開始の全員での円陣だったのでしょう。
 
そのしばらく後、先ほどよりは少し小さな声で「フォーティー、エーイト!」という掛け声が散発的に起こります。
各グループに分かれての個別の円陣でしょうか。
 
そういったプロセスが客席に筒抜けになる、という珍しい状況を体験できたのは、幕張メッセという会場の利点だったかもしれません。
 

全員がステージに上がっての曲では、正面を見ると、視界の全てでメンバーが踊っている姿になり、端はさらにその外側、という
大人数ライブを選択したことと、席の抽選結果が両方当りとなって、素晴らしく迫力のある贅沢なライブとなりました。
 

ライブの進行は、AKB48のステージから始まり、各グループで正規メンバーと研究生が分かれて曲を披露する、という展開。
NGTは人数の関係で、STUは研究生不在、から各1ステージに。
チーム8も2ステージに分割されていました。
 
AKBは「#好きなんだ」を山邉のセンターで披露。
 
そして、SKEは「オキドキ」、NMBは「青春のラップタイム」、HKTは「最高かよ」を使ったのですが、
さすがにこれらの曲は48G内でも使用頻度の高いノリノリの曲なので、全ての推し席でコールや相の手が揃います。
 
NGTは当然、伝家の宝刀たる「Maxとき315号」。
実はこの曲の相の手は、AKBの伝統的なものとチーム8型の新しい相の手が両方入っているハイブリッド型の相の手なのですが、曲自体が広く浸透しているのと、NGT席が会場中央を縦に走っていることもあって、会場全体にその相の手を響かせていました。
 
さすがに、チーム8の、いや、「47の素敵な街へ」だけに存在する専用の「ガチ恋口上」は、上手方面の席からは弱かったように思います。(笑)
 
私個人的には、M18からの各グループによるダンス曲のブロックに燃えましたね。
 

それらも含めて、見ていて感じたこと、感心したメンバー、を紹介します。
 
 
 
STU48、瀧野由美子。
 
瀧野を見るのは初めてです。
 
ルックスは違えど、松井玲奈と同じオーラを思わせるその立ち姿。
かなり、良い。
立ち姿のスタイルという点では、これにまともに勝負できるメンバーをすぐに思い浮かべることができないほど。
 
なるほど、STUはこういうタイプのセンターを立てて来ましたか。
これはSTUも面白くなりそうですね。
 

M16:大声ダイヤモンド
 
センターは上西怜でしたが、見どころは下手の2人、中野郁海と長谷川玲奈。
中野のパフォーマンスは以前からの定評のあるものです。
ですが、長谷川のこのパフォーマンスは初めて見るものであったと思います。
長谷川がそのポテンシャルを開放すると、こんなにもダイナミックになるとは。
 
長谷川は、NGTの中でも動けるメンバーではありました。
しかし、その身長、そのスタイルの割りには、それほど目立つ動きを見せる感じではありませんでした。
 
チーム8のエース、中野郁海のパフォーマンスに引っ張られ、長谷川玲奈はそのポテンシャルを開放しました。
長谷川が、中野に全く負けていません。
長身で筋肉質の2人が全力で踊るコンビネーションの迫力に圧倒されます。
 
この「化学反応」が、48グループ混合ライブの最大の魅力。
すげえ。 早く映像でもう一度見たいです。
 

ダンスパートでは、やはりSKEとNMBが両者譲らず、バチバチのガチ勝負です。
 
・・・というのが今までの勢力図ですが、
今回はここに「ちょっと待って」と殴り込みをかけるグループが。
 
AKB48 チーム8。
 
ステージにズラリと並んでの、チームとしてのダンスパフォーマンスになればチーム8は一歩も譲りません。
横山(青森)がドヤ顔でセンターに現れ、自身の振り付けによる、ヨシマサ公演からのニューバージョンの「UZA」を引っ提げてパフォーマンス。
チーム、としてのダンスパフォーマンスのレベルの高さは、今はチーム8が最高かもしれませんね。
 
 
 
そして、今年もあった、「延長戦」。
 
81~100位、20名の内訳は、
SKE48:7名、HKT48:6名、チーム8:4名、AKB48:2名、NMB48:1名。
 
そして、81位が、今日このライブで一番のサプライズ。
 
SKE48 チームK2、内山命。
 
今年の総選挙、圏内と圏外のボーダーラインで、こんなことが起きていたなんて。
唯一、第一回総選挙から連続9回圏外の、SKE48 2期生。
 
徳光さんにその名を呼ばれ、信じられない、といった顔でふらふらとステージ中央に進む彼女を、
SKE席の全員はこのホールを揺らすほどの「ミコト!」コールで迎えました。
 
徳光さんから、「80位との票差は、30票。」と告げられたその瞬間を「悔しくて悔しくて立っていられませんでした」と語った内山。
そしてライブの最後に再びコールされ、「来年は絶対にランクインします!」と叫んだ内山。
 

ありがとう、という感謝。
ごめんなさい、という悔しさ。
 
それによって、
再び強く結ばれる、メンバーとファンの絆。
 
 
 
そして最後に、
このとても小さな、
そして彼女にとってはとても大切な、
このことをお伝えしたいです。
 

このライブでは、M25:重力シンパシー、M26:あなたがいてくれたから、M27:君のことが好きだから、の3曲が、全メンバー推し席のファンのところへ展開する、という時間でした。
 
当然、AKBのメンバーは下手の1~3ブロックへ、HKTのメンバーは上手の7ブロックへ、と向かいます。
 
私は3ブロックと4ブロックの間の通路側でしたから、NGTのメンバーがこっちを向いて、AKBメンバーが背を向けて、目の前を行き来するという場所でした。
 
AKBのメンバーも、大声で名前を呼ぶとこっちを向いてくれることもあり、チーム8の佐藤栞は「新潟席」の私たちにもメチャメチャ手を振ってアピールしていました。(笑)
 
そして、3曲目の「君のことが好きだから」。
 
2コーラス目に差し掛かる頃、それまで見掛けたことのない衣装を着たメンバーが後方から私の目の前に現れたのです。
 
AKBのピンクの衣装や、チーム8のブルーの衣装、NGTの真っ赤な衣装ではなく、派手なレインボーカラーの衣装。
これは、SKEの衣装です。
 
ちらり、と見えたその横顔は、
 
SKE48 ドラフト2期生 チームK2、
水野愛理。
 

第2回ドラフト会議で、AKBチームK、SKEチームK2、SKEチームE、の3チームから一位の競合指名になったメンバーです。
しかも、SKEは「水野は絶対にSKEがもらう」と意図的に2チームから同時に一位指名し、K2の大場美奈が指名権を引いてSKE入りさせた、というほどに嘱望されてSKE入りしたメンバーです。
 
しかし、
 
その後の彼女は順風満帆とは言い難く、7期の後藤楽々が「前のめり」で早くもシングル選抜入り、小畑優奈が「意外にマンゴー」で単独センターに選ばれるなどの中、水野は正規メンバーへの昇格も遅れるなど、芳しい状況にはありません。
 
私も、SKEの7期ドラフト2期研究生公演のレポート記事の中で「センターとしての素質は高いのに、今はまだその目を覚ましているとは言えない」と厳しい評をしたこともあります。
 

その水野が、1人でAKB席とNGT席の間の通路に現れ、水野を知らずにほとんど反応のないAKB席のAKBファンに向かって手を振っていました。
 

その姿を見た時、私には瞬間的にあることが思い当たりました。
そして、愛理! と彼女を呼ぼうとする声が私の口から出て行こうとしました。
ですが、
もう一度見えた彼女の微笑んだ横顔が見えた時、
私はその声を噛み殺し、黙って彼女のその姿を見続けることにしました。
 

TBS主催の「意外にマンゴー公演」では、「センターになるぞ!」と高らかに叫び、
つい先日の生誕祭では「私が納得いく立ち位置まで絶対に上り詰めます!」と劇場のファンに誓った彼女です。
 

そのときに私は、
彼女のその言葉が、彼女のその決意が、
真実のものであるという証明を目の当たりにしたのです。
 

ホームであるSKE推し席。
そこには自分の名のうちわを持つファンの姿もあったでしょう。
SKE席であれば水野を知らぬ者はおらず、たくさんの「愛理!」という呼びかけを受けられることでしょう。
 
ですが、
 
今、水野愛理は1人でAKB席へ来て、自分を知らぬAKBファンに向かって手を振り続けています。
 

私は彼女を呼び止めることをやめました。
愛理が勇気を振り絞ってアウェイの地で笑顔で戦う、その時間を止めることはできません。
 
 
 
これは、感謝祭、です。
 
メンバーには、それぞれのやり方で、
「ファンの愛に応えようとする」そのやり方があるのです。
 

自分の顔を、自分を知らぬAKBのファンに知ってもらう。
 
それは、自分を愛して応援してくれるファンへの、
水野愛理が出した「その愛に応える」ための方法です。
 

感謝祭。
 

ここにも、ファンの愛に応えようと強い決意で臨むメンバーがいます。
 
 
 
 
11:00開演、の17~80位感謝祭。
 

行くかどうか、迷ってたんです。
 
6月の骨折はかなり回復しているのですが、
9月の中頃に左手の親指が腱断裂を起こしてしまい、動かせなくなってしまいました。
すぐに手術して腱は縫合してもらったのですが、腱が完全に接合するまでは再断裂を防ぐために親指は完全固定状態。
左手の下腕は固定の添木を当てられ包帯グルグル固定です。
 
プラス、右手の握力や手首の可動も6割程度だし、右ひざもまだ完治ではないので、混雑した電車に乗るのが不安だったんです。
現在は座れる時間帯に電車に乗ることはありましたが、立ってつり革につかまって揺れる電車に乗るのは骨折後初めてですし、コンサート中はスタンディングですし、なによりそんな左手で人混みに行くのが怖かったんです。
 

「推し席に空席を作ってしまっては、それを見た彼女が悲しむから。」
 

私が色々な不安を振り切って、電車を乗り継ぎ幕張メッセの会場に行ったのは、
本当にそれだけが理由です。
 
私、既に彼女に迷惑かけてるんです。
総選挙シングルの個別握手会の2部、私は120枚持ってました。
Bパターンの彼女は1部45分、400枚が割り当てですから、その部は完売には届かなかったのですが完売に近く、「当日券・推し増し券、使用不可」になっていました。
 
120/400です。
それを丸ごと穴開けたんです。
 
きっと、当日に彼女は「なんで?」と思ったはずです。
 
もう、そんな思いをさせたくない。
 
自分が原因で、彼女に悲しい想いをさせたくない。
 

京葉線下り快速蘇我行きは、定刻どおり、10:03に海浜幕張駅に到着しました。
 
 
 
駅前の商業施設の様子を見て、昼食が取れるところを確認しつつ会場前まで行くと、各メンバーのファンがあちらこちらに集団を作っています。
まっすぐに入り口に近付くと、右に坂口理子推しのグループがありました。
あれ?もしかして、と思いながらその方々の顔を見ていくと、映画で採り上げられた、彼の有名な「りこぴおじさん」もいらっしゃいました。(笑)
 
それはそうだと思います。
坂口はフューチャーガールズのセンター。 今日は彼女の晴れ舞台です。
熱心なファンが来ないはずがありません。
 

9:30~10:30の時間帯には、メンバーによる「お出迎え」のイベントがありましたが、
私は逆にこんな包帯巻いた姿でお出迎えされたくなかったので、列に並んでいる途中でイベントが終わるであろうこの時間帯に会場入りしました。
 

私のチケットは、
 
髙畑結希席 アリーナD1、13番。
 
券面を見た限りでは、結構良い場所なのではないかと思っていました。
 
「アリーナ」という表記には、最初から「アリーナじゃないスタンド席ってあるのかよ?(笑)」と思っていましたが、今までのアリーナのブロック割りから類推すると「D1」ブロックというのはアリーナを十字に切った右下です。
その13番ですからセンターステージ直近の席の可能性があります。
6分割ならメインステージ前の最前ブロックになります。
 
と思ったら、今日は単純に前からA~E、下手(左)から1~7、というブロック割りで、
ブロックの場所は後方の再下手。席も2列目の下手です。
 
メインステージは遙か右前方、センターステージもかなり右の方になるので、全然見えません。
幸いにもスクリーンがすぐ左の目の前だったので、推しメンが近くに来てくれる以外はこのスクリーンを見るしかないな、という状況でした。
 
 
 
M01:だらしない愛し方。
 
アンダーガールズの曲から始まって、ネクストガールズ、フューチャーガールズ、アップカミングガールズ、の曲をオリジナルのフォーメーションで披露。
このコンサートは、彼女たちのために用意されたものです。これらの曲の披露は予想どおり。
 

続くユニットパートは、どれも見応えのあるメンバー構成とパフォーマンスで、私個人的にはすごく盛り上がりました。
みんな本当に良かったのですが、その中でも印象に残っているメンバーを挙げていきたいと思います。
 

M07:ロマンス拳銃
 
センターを務めた森保が本当に魅力的。
その長身。そのルックス。
ステージに映えるその華やかさは48Gでも屈指のメンバーだと思います。
乃木坂の白石麻衣のとなりに並べても、全く見劣りしないと思います。
 

M08:ALIVE
 
センターの倉野尾と、上手の竹内彩姫はすぐに分かりました。
もう一人、下手のダイナミックな踊りを見せるのは誰? すぐには分かりませんでした。
武藤小燐!
倉野尾の動きにも、竹内のルックスにも、埋没することなく堂々としたパフォーマンス。
やるじゃんかよ、小燐。
 

M11:make noise
 
イントロが鳴って、おっ、誰が演るんだ?と期待すると、センターに太田夢莉。
HKTオリジナルメンバーからは坂口理子。
坂口が本当にカッコいい。
黒のスパッツでボディラインをそのまま見せる衣装の踊りが素晴らしい。
坂口は足を肩幅に開いてドン!と立つ、その立ち姿が絵になるんです。
シビれます。
 

M13:誰のことを一番愛してる?
 
このユニット、良かったなあ。
高倉萌香をセンターに、下手前に谷口めぐ、上手前に後藤楽々、下手端に太田奈緒、上手端に谷真理佳。
萌香の他と同化しない孤高感が生かされていて、平手友梨奈なんかにこれっぽっちも負けちゃいねぇ!
めぐの緊迫感。 楽々の必死感。
サイドの奈緒と真理佳も文句ナシのパフォーマンス。
これ本当に良かった。このコンサートのベスト、です。
 

M15:孤独なランナー
 
熊崎晴香は本当に凄いと思う。
常に120%。 いつでも全力。
誰が見たって、「アイツ、すげぇな」と感じるはず。
西潟だって、自分の後ろであれをやられちゃあ全力を振り絞るしかなくなるはずだよ。
よく「勢いがある」っていう表現を見ますが、それは熊崎を見てから言ってくれ、という感じです。
すげえ。 熊崎、すげえ。
 
 
M21:重力シンパシー
 
このコンサートの、主旨。
このコンサートの参加メンバー全員が、自分に投票したファンが集う「推しメン席」に展開。
ファンは着席で観覧、撮影は自由。
 
偶然にも、SKE48チームE「SKEフェスティバル公演」のM01は、重力シンパシー。
髙畑推しであるこのエリアに座るファンにとっては、正にここからがスタート。
 
髙畑本人は、1コーラスのサビが始まる前までにはエリアに到着し、
ファンの歓声を受けながら、全てのファンを確かめるようにゆっくりとエリアを散策。
 
「君に、重力シンパシー。
 何も話せなくても、
 確かに今、僕らはひとつになる。」
 
M22:あなたがいてくれたから
 
「あなたがいてくれたから、どこまでも歩けたんだ。
 つらい時は、振り返ってその姿を確かめた。
 あなたがいてくれたから、あきらめずやってこられた。
 私にとって、あなたはずっと、そこで優しく見守るホームタウン。」
 
 
 
M23:君のことが好きだから
 
去年のAKB48感謝祭とは異なり、会場の最後方に追いやられ最悪の「干され席」になっていた少数のDD席に、全メンバーが集結。
それに伴って、後方のブロックを多くのメンバーが通り過ぎていきます。
髙畑と同じチームEの鎌田菜月が通りかかった際には、高畑席の多くが「なっきー!」「ナッキー」と呼びかけ、鎌田の足を止めることに成功。
鎌田は曲に合わせて歌い出し、「君が悩んでる時は、ただ黙って聞きながら、雨をよける傘を傾けよう」
髙畑席全員「なっきー!(笑)」
と鎌田を全力コール。 ここもDD席じゃねぇかよ・・・(笑)
 
 
EN2:アリガトウ
 
感謝祭、といえば、この曲。
 
その歌詞の全てがこのイベントのためにあるかのよう。
メンバーがファンに感謝をし、変わらぬ応援を請う。
 
この曲をメンバーと同じ空気の中で一緒に歌うことが、
私にとっての感謝祭に参加することの意義のひとつでもあります。
 
 
推しメン席に座り、このコンサートを観覧したあなたは、
 
彼女からの「ありがとう」を、ちゃんと受け止められましたか。
 
彼女への愛を、ちゃんと伝えられましたか。
 

目標順位に届かなかったメンバーも、
目標の順位を達成できたメンバーも、
 
あなたへの感謝の気持ちには、一滴の混ざりものもありません。
 

あなたの彼女への愛が、そうであるように、 です。
 

感謝祭 は、それをお互いに伝え合うためのイベント です。
 
 
また、来年にここで彼女に会いたいと願うあなたと同じように
 
彼女もまた、来年もここであなたに会えることを願っています。
 
 
 

多くの方が行かれたようですが、
私も幕張メッセに行ってきました。

午前、17位~80位ランクインコンサート。

午後、圏外コンサート。

久し振りのダブルヘッダー。
久し振りの、AKBライブ。


詳細は明日あらためて書こうと思いますが、
まずは、ファーストインプレッション。


やっぱり、幕張メッセのイベントホールでのコンサートというのは、ちょっと無理がありますね。

オールフラットの客席のため、ステージから離れた席だとメンバーの姿を直接見ることはほぼ不可能です。
曲中は全員スタンディングになってしまうため、まず見えません。
スクリーンは会場の両サイドにはあるので、これを見るしかないです。

午前中のコンサートがこの状態でした。
なんだか、大きな会場でライブビューイングしてるみたいな感じでした。(涙)

今回のコンサートは全て「感謝祭」なので、メンバーが客席のファンの近くに行く、というものですが、
なんだかその要素に押し切られてしまってごまかされていますが、「コンサート」というものとしてのレベルや質は低かったように思います。


そうなんですけどね、


やっぱり、今の私の心に深く残っているものは、

推しメンが僕らの目の前に来て、
ありがとう、と口にしながら涙を流すその姿。


ステージ上ではない、僕らが足を着くのと同じフロアに
ステージ上と同じ衣装を来て立つ彼女。

その彼女は、あまりに小さい。 あまりに細い。

ステージ上やSNSで見るものとそっくりの笑顔を湛えて、そこに立つ彼女と自分の間にある障害物は、150cmにも満たない距離の空気しかない。


僕らの目の前に立つ推しメンが、
僕らのコールとサイリウムの熱を目の前で感じてくれている。

そして、
ありがとう と、アイドルからただの女の子になって、
小さなその身体をさらに小さくして、
涙を流し歌えなくなる。


僕らは、その姿を、

手を伸ばせば本当に届いてしまう、彼女のその姿を見る。



AKBのファンとしてのイベントで、

これ以上のものが他にあるのでしょうか。



感謝祭。


立候補した、彼女。

投票した、ファン。


これが、僕らの絆。


感謝祭。


それがどんなものであったとしても、

僕らには必要な、大切なものだと思います。


 
ヘビーなテーマで記事を書き始めてしまいましたが、

話しの切り口があっちこっちに飛んで、論点もブレブレになって、
文章としてのまとまりがつかなくなっているのでまだ次章が掲載できません。
 
なので軽い話題で気分転換。(笑)
 
 
AKB株アプリ AiKaBu ですが、
 
明日、10月1日に、ついに HKT48 が上場します。

アプリ内でも公式にアナウンスされていますが、
上場直後の新規銘柄(メンバー)は、ほぼ確実に値上がりします。
 
これは過去のSKE、NMB、NGT、の上場時に確かにそうでした。
なので運営側は「チャンス」として「買え買え」と煽っています。(笑)
 
これはウソではないですし、上手く売買すれば利益も出せるでしょう。
 
しかし、それよりも重要なポイントがあるんです。
 
それは、
「値上がりは、ほんの数日間しか続かず、その後ほぼ確実に値下がりする」
という事実です。
 
しかも、上場時の初値を超えて大きく値下がりするメンバーがほとんどです。
最低価格の「 1 YL 」まで値下がりするメンバーも珍しくありません。
 
ごく少数、数人のメンバーだけは値上がりを続けるのですが、
それもファンが推しメンとして買っているのではなく、
利食い目的の買いが続くだけなので、売りが先行した時点で突然一気に急激に値下がりします。
 
この、降下点の見極めが非常に難しく、
ほとんどが、大量に株を買い込んだ誰かが見切りをつけて一気に売りに出したところから始まるものと思われます。
一旦降下が始まると「下げ止まらない」ということは皆知っているので、
ほぼ全員が一気に売りに走るのでアッという間に下がります。
そこから先はストップ安の売買不成立状態が長期間続くので、株を手放したい(各自、扱える株数に上限があるので、値下がりする株は手放して株保有枠を空け、他の株に切り替えたいから)のに売れずに価格だけがガンガン下がって多額の赤字を出すけれども売れないから泣きながら見てるしかない、ということに。
 

ということが分かっているので(涙)、今回、私はHKTメンバー株の入札には参加しませんでした。
 
だって、絶対そうなるもん! NMBもNGTもそうだったもん!(涙)
 
松岡はな だって、田中美久 だって、一週間くらいは上がるかもしれないけど、そのあと一気に下がって全然売れなくなるんだモン!
ヤだよ、買わないよぅ・・・。
 

いや、実は、
 
坂本 愛玲菜 の株は本気で欲しいです。
 
マジで入札して買おうかと思ってました。
 

でも、すぐに初値から値下がりするの分かってるんで・・・
 
値下がりしてから、いきなりゴッソリと買うことにします。
 
 
ぐへへ。