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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 

ファンも、メンバーも、メディアも、
 
こぞって「純AKB48選抜のシングル」を叫んでいます。
 

言っていることの趣旨は、秋葉原AKB48のファンであれば誰でも共感できる内容です。
 
 
でも、
 
本当にそうなのでしょうか。
 
 
AKB48「#好きなんだ」初週 : 143万0千枚
 
SKE48「意外にマンゴー」初週 : 36万8千枚
NMB48「僕以外の誰か」初週 : 36万4千枚
HKT48「キスは待つしかないのでしょうか?」初週 : 19万9千枚
NGT48「青春時計」初週 : 20万6千枚
 
 
 
数日前、私は兼任メンバーとチーム8を除いたメンバーでシングル選抜16人を選んでみました。
 
その16人を1人ずつここに挙げても意味がないので割愛します。
それは、あなたが自分の思う16人を思い浮かべて頂ければ良いと思います。
 
ここでは、客観的なものとするために総選挙の順位で16人を挙げてみます。
 
渡辺、横山、岡田、高橋、向井地、峰岸、加藤、小嶋、川本、福岡、岩立、佐々木、谷口、久保、込山、樋渡。
 
柏木をどうしましょうか。 村山はいれましょうか。

このメンバーでつくったそのシングルは、何枚売れるでしょうか。
 

シングル選抜 とは、
そのCDを売るために、その素材として「選抜」されるものです。
 
陽の目を見ないが頑張っている、というメンバーを慰労するものではないと思います。
 
 
 
私もファンのひとりです。
 
頑張っているメンバーに、光をあててあげたい。
もっとメジャーな場所に出してあげたい。
 
坂道が隆盛、AKB人気は下降、なんて風潮を吹き飛ばしたい。
 
もっと、もっと「AKB48」を。
 

心からそう思います。
 
 
 
向井地美音が、17位で「#好きなんだ」の選抜に漏れました。
 
向井地が選抜に入らないなんてあり得ないと思います。
 
ですが、
それは私たち「ファンの投票」で決めたこと。
 
声高に批判の対象となっている運営が決めたのではありません。
私たちファンが、向井地を選抜から外したのです。
 

未だに批判対象に挙げられる「聖域」という概念。
 
あなたが「聖域」だと思うメンバーをすべて外して16人を選抜してみてください。
ちゃんとした、メディアに出すべき16人の選抜が組めますか。
代わりに入れたメンバーは、聖域と揶揄されるメンバーよりも、本当に人気と実力を兼ね備えたメンバーでしょうか。
 
 
 
ひとつの例として、SKE48 があると思っています。
 
SKEは、正直に言って、2015~16年にかけて、かなり落ちたところまで行き、停滞したと思います。
 
しかし、2017年。
SKE48 は全力で必死の反攻を開始。
 
栄の運営は、今までにないプロモーションを展開。
日本全国のCDショップをメンバーが周る、泥臭い営業活動。
名古屋の老舗菓子舗との小規模なコラボレーション。
公共交通機関を利用した広告。
 
しかし、それらはただの仕掛けにすぎません。
 
SKE48のファンは、それらを見て「やるぞ」と声を上げ、行動に出た。
運営とメンバーの呼びかけに、ファンは応えた。
 
それ以前にも、
昨年には松井と須田の2名だった総選挙選抜に、
今年は惣田、古畑、高柳、の3名を送り込み、昨年の結果から空いた6席の半数をSKEで占めてみせた。
 
そしてSKEの第3位となった惣田はカメラに正対し言い放った。
「泥臭くちゃダメですか? かっこ悪くちゃダメですか? みんなから引かれたっていいじゃないですか? 私のやり方に文句がある方にはこう言いたいです。 同じことをやってみてください。 もし真似をできるのなら、真似をしてみてください。」
 
SKE48のファンは、そんな惣田を岡田奈々の上である「8位」という高順位に押し上げました。
 
 
 
2016年、惣田は「30位」でした。
 
同年、向井地、13位。 峰岸、17位。 入山、18位。 小嶋、19位。 込山、21位。 加藤、26位。 川本、27位。
 

何故、向井地を選抜から落としたのでしょう。
何故、「次世代」をいつまでも次世代のままにするのでしょう。
 

秋葉原AKB48のメンバーをメジャーに、 と叫ぶひとは、
本当にそう考え、それを実現するために行動に移しているのでしょうか。
単に、ないものねだりのクレーマーになってはいないでしょうか。
 
 
 
自分以外の、誰かのせいにするのはやめよう。
 
ありもしない原因を、さも真実のように正当化するのはやめよう。
 

今の AKB48 は、
私が、
あなたが、
 
ファンが作っているのです。
 
今のAKBがダメだと思うなら、それは私の、あなたの、ファンの、せいです。
 
 

「 みなさんに、一言いいですか?
 
私たちは次世代、次世代って言われてるけど、次世代じゃない!
次じゃなくて今なんだよ、今!
 
私たちがトップを取るところ見たくないですか?
 
見せます。 絶対見せます。

今ここからが、私たちの新しい時代です。
 
一緒に、新しい時代つくろう。 」
 
 
 
2017年8月29日、 込山榛香 は後楽園ホールでそう絶叫しました。
 

私たち、AKB48のファンに向けて。
 
 
 
 
次章へつづく。
 
 

いま、ワタシ的に思うところがありまして。

チーム8 と NGT48 で。

チーム8は トップリード公演 のこと。
NGT48は 大滝 のこと、です。

どちらもネガティブというか、う~ん・・・的なものなので
感情に任せず一晩寝かせて明日以降に書こうと思います。
(トップリード公演のことはすでに一晩寝かせてますが)


なのでちょっと軽めのハナシで。


まちゃりん の日本語習得状況がマジですごいことになっていて、本当にびっくりします。
もう、「ちょっと待って。これ本当にまちゃりん本人が書いてるの?」と疑いたくなるレベル。

たまたま、そういう文章になっただけかもしれないですが、
これだけを見たら、完全にネイティブスピーカーのレベルです。



う~ん・・・(笑)
まちゃりん、ホントにすごいよなぁ。

阿部マリアが TPE48 に移籍、になりましたが
まちゃりんも同じタイミングで台湾に帰っちゃうのでしょうか。

もったいないなぁ。
一時期の野沢や宮澤みたいに兼任でAKB48にも籍を残しておけたらいいと思うんですけど。

そして将来的には
TPE48 からは常にAKB48に留学生が来てる、
という制度になったりしたら面白いと思います。


ここまでAKB48に溶け込んでくれたのなら、

単に「日本で経験積んで台湾に帰る」じゃなくて、
そういう日本と台湾の架け橋の存在になってくれたらいいなと思います。


以前に、
Mステに出た直後のShowRoomで、

「台湾でも見ていた、憧れの音楽番組に出ることができた。」
「でも、ただ後ろで笑って踊るだけの役割だった。いつか、私はマイクを持って歌いたいです。」

と、喜びと悔しさを語り、
あふれる涙を隠れて拭って、

「日本の花粉症はホントにツライですね。」
と、真っ赤な目でバレバレの嘘を言って恥ずかしそうに笑った まちゃりん。


報われて欲しい、と心から願うメンバーのひとり、です。



ジャンルテーマは作ってありましたが、全く記事を書いていなかった「AiKaBu」関連。(笑)

ずっと続けております。
というか、ガシガシにやっております。
 
大人がやるにはちょうどいいんですよね。
基本的に、ポチポチとボタン押すだけのカードゲームはつまんないし、
音ゲーは休憩室や電車などの他人の目があるところではできないし(涙)、
 
で、
 
適度にアタマを使う必要があり、
適度に自分には読めない「運」という要素もあり、
 
時間のある時は、リアルタイムでの細かい売買をしたり、
時間のない時は、大雑把に翌日に株価が上がったのか下がったのか、
 
という自分でプレイスタイルを作れるこのゲーム的かつギャンブル的なアプリはなかなか良くできていると思います。
 
リリース時に比較して、現在はゲームバランスの変更があり、アプリを開始してすぐのプレイヤーが資金を増やしやすいバランスになっているので、
このアプリに手をつけていないファンは是非とも試してみてほしいと思います。
 
基本的に課金は必要ないです。
 
もちろん、他のゲームと同じで、ランキング16位以内に自分の名を連ねたいのならばそれなりの課金が必要になりますが、メンバー個別に表示される「大株主上位ランキング」自体に自分の名を乗せるのはそれほど難しくなく(もちろんそのメンバーの人気度によって差はありますが)、自分の順位を上げるというモチベーションは保てると思います。
 
株の保有の仕方や売買の仕方などは過去の「AiKaBu」のテーマの記事をご参照ください。
 

新しいアドバイスを追加するのであれば、
 
・キープする推しメンの株数と、資金増加で売買する株数は、50:50くらいが良い。
 
つまり、株保有上限が50株だったら、推しメンの株を持つのは25株くらいにして、後の25株の枠で利益の出そうなメンバーの株を売買して利益を出していく、という感じでしょうか。
 
とりあえず、保有枠を200株くらいにまで増やして、キープ100株、売買100株、くらいになるとかなりプレイに自由度が出て来ますし、100株動かせればかなり利益も上げやすくなると思います。
 

ただポイントは、
「考えずにポチポチやるだけ」では状況はほとんど変わらない(それどころか悪化する可能性が高い)ので、
本当に「考える」ことが必要です。
 
アタマを使って状況を読んで戦略を立てるゲームが好きな人には向いていますし、
アクション型の反射神経重視のゲームが好きな人には向かないかもしれませんね。
 
 
いつものとおり、前置きが長くなりましたが(涙)
 

ついに、「NGT48 が上場!」です。
 

AKB、SKE、NMB、と来て、次はHKTと思っていたら、なんとNGT。
この、HKTより先にNGTが上場する、という部分についてはまぁ色々とあると思いますが(涙)、そこは今回はちょっと置いておいて。
 

NGTのメンバーは、まず先に柏木と北原が2016年の選抜メンバー枠でリリース時から存在しました。
次に、今年の総選挙後に2017選抜枠で 荻野 と 本間 が上場。
そして、来る9月1日、研究生も含む残りの21名全員が上場することになります。
 

現在は、「ブックビルディング」と称する初期の入札期間中で、8月31日いっぱいまで入札が可能です。
 
誰の株を、いくらで、何株買いたいか、を応募するのですが・・・
 

リストを見ます。
上から順に、
 
小熊 倫美。
おー、つぐの株は買いたいよねぇ。とりあえず100株は欲しいかなぁ。
 
加藤 美南。
いや、加藤は絶対買うだろ。300株くらい欲しい。
 
佐藤 杏樹。
杏樹も買いだな。100株。
 
菅原 りこ。
あー、りったん。りったんは200株買う。
 
高倉 萌香。
萌香は爆上げ確実だから500株。
 
太野 彩香。
カニは推しメンだから300株。
 
中井 りか。
中井も絶対値上がりするから500株買っとく。
 
西潟 茉莉奈。
ん~、マリナかぁ。300欲しいけどガマンして200株、かなぁ。
 

・・・・・。
 
って、ちょっと待て。 これって、全員買いのパターンじゃねぇか!(笑)
NGTは箱推しだから全員欲しいけど、全員買ってたら 6,000株 くらいの株枠必要だよ!
6,000株って、課金して枠買ったら12万円だわ。
 
・・・それは無理。(涙)
 
ぐぬぬ。
くそぅ、買うメンバー絞らないと・・・。
 

まず、
 
高倉と中井は絶対値上がりするから利益出し用に買う。(涙)
 
次に推しメン枠か。
あー、誰だぁ?
 
かとみな は買う。 
カニも買う。西潟も買う。宮島も買わずにはいられない。
 
山田?(笑)
うわ、ヤマダー!(笑) どうする?買う? どうしよう?(笑) 
 
奈良 未遥 も買っといた方がいいのかなぁ・・・?
 
とか言い始めるとまた全員買うことになるから絞らないと・・・
 

とか言いつつ、裏でこっそりあの子の株を先に2,000株確定発注してしまったのは、今は忘れておこう。
 
 
あぁ、31日の夜まで楽しい苦悩が続きそうです。(笑)
 
 
 

 


秋葉原 AKB48劇場
 
青木宏行プロデュース 「世界は夢に満ちている」公演 初日
 

DMMでリアルタイムで見ました。
 
 
ひとつ、強く感じたことがあります。
 
 

初日公演メンバー、
 
谷口めぐ・樋渡結依・市川愛美・湯本亜美・後藤萌咲・達家真姫宝・福岡聖菜・村山彩希・小栗有以・長久玲奈・久保怜音・西川怜・千葉恵里・田口愛佳・武藤小麟・山内瑞葵。
 
13期の村山、以下、D1後藤など若い世代にメンバーを絞った、あおきー公演。
 
青木さんの嗜好と志向からからすれば、このメンバーとこのセットリストには特に驚くべき点は見られません。
ですが、こういう期待どおりの「だよね!」という納得感のあるキッチリしたものに仕上げて来るのはさすがです。
 
ワタシ個人的には、市川と後藤の秋葉原パフォーマンス2トップが揃っている公演であれば演目は何でも良いのですが(笑)、その点を差し引いても、期待に違わぬ公演になっていました。
 

センターは、小栗有以、久保怜音。
メンバー的には、D2が中心となっている感じがあります。
 

今日、見ていて おやっ? と感じたメンバーを挙げますと、
 

武藤小麟。
あまり十夢とは似ていないイメージの小麟ですが、笑うと十夢に似てるんですね。
笑顔が、じゃなくて、その笑い方が、です。
小麟をあまり良く言わない意見を見掛けますが、そういう人は、十夢しか見ていないと思います。
十夢の後ろに小麟を見ているだけで、小麟を正面から見ていないのだと思います。
まっすぐに見れば、間違いなく小麟は良いです。
間違いなく、16期ではトップクラスです。
 
福岡聖菜。
最近はデコ出しのスタイルが多い福岡。
いいと思います。似合ってます。
福岡は表情がすごくいいですよね。
 
達家真姫宝。
最初、誰だか分かりませんでした。
ホントに「この子、誰・・・?」と思いながら見ていましたが、自己紹介でたつまきと分かってビックリ。
今こんな感じなんですか、たつまきって。
変わったなぁ・・・。 いいじゃん。
 
千葉恵里。
変わったと言えば、千葉。
以前のチーム4公演で見た千葉とは別人。
ルックスは全く変わらないのに、雰囲気が別人。
私としては、D2ではこの子が好きかなぁ。 怜音もいいですけど。
つまんないこと言うようですが、やっぱりアイドルにはバージニティって重要だと思いますよ。(笑)
この純粋で無垢な感じは何にも代え難いですよね。
 
 
M01「チャンスの順番」 から始まるセットリストは、
このメンバーが発表された段階で「こういう感じだろうな」と想像された通りの選曲。
 
印象的だった曲は、
 

M07「汚れている真実」。
 
この公演のダンスユニット。
市川愛美、湯本亜美・後藤萌咲、西川怜、武藤小麟。
チーム8のライブでは横山が前に出てきて踊るこの曲を、この5人がユニット曲としてリメイク。
文句なくカッコイイです。
 

M08「彼女」。
 
公演でのソロ曲は概して退屈なものですが、
この小栗有以の 彼女 はいい。
声質や歌い方がオリジナルの宮脇に似ていて、違和感がないどころか、まるで小栗の持ち歌であるかのよう。
ソロ って難しいんですよ。
歌えれば踊れれば、ソロを魅力のあるものにできるか?というと、実はそうでもありません。
1曲を通してソロでやり切れる小栗は、やはり「特別なものを持っている」と言わざるを得ません。
 

M09「明日のためにキスを」。
 
4人の中で、下手側の長久玲奈と千葉恵里のコンビが不思議な雰囲気を醸し出します。
上手く言葉で表現できないですが、この2人の「真っ白」な感じはすごく貴重なものであるように思います。
 

M11「夢へのルート」。

反則。(笑)
チーム8以外がこの曲を演るイメージが全くなかったので、意表を突かれました。
この曲を選曲した時点で青木さんの反則。 ダメでしょ。(笑)
盛り上がるに決まってんじゃないスか。(笑)
 

EN02「Innocence」。

春のチーム8のSSAの時にも言いましたけどね、この曲は小栗有以に歌わせて、観客の息を止めて窒息死させてやった方がいいです。 小栗と久保怜音と千葉恵里で。
もちろん、谷口めぐ、市川愛美、村山彩希、のパフォーマンスには文句ナシですが。
ですが、このメンバーでの公演に Innocence を持ってきた青木さんのアグレッシヴさには拍手。
そして、田口愛佳が曲の世界に入って演じ切っていたのにも拍手。
田口ってこういうパフォーマンスのできる子なんですね。
 

EN04「永遠より続くように」。

青木さんの反則その2。 2回目なんで退場です。(笑)
私が知る限りでは、観客の前でライブで披露したことはないんじゃないかと思われるこの曲。
少なくとも、劇場で公演曲として使われるのは初めてだと思います。
私が初めてAKB48のCDを買うきっかけとなった、永遠プレッシャー Type-D のカップリング曲。
この曲を公演のラスト曲に持ってくるなんて。
狙いに狙って、この曲を選んだ青木さんのしたり顔が目に浮かぶようですね。(笑)
 
 
最後に、
 
今回の収穫、 山内 瑞葵 。
 

16期の推しメンはこの子で確定。
 
知らなかったです。
というか、今でも16期は武藤と田口とこの子以外はほぼ知りません。
ですが、この子で確定です。 他の子を知らないのに確定なのかよ?と言われるかも知れませんが、見なくて知らなくてもいいです。私の16期推しメンは山内で確定です。
 
ちょっと、秋葉原AKBにはいないタイプの子。
強いて言うなら、SKEっぽい感じもします。
 
でも、私はこういう子が好きです。
研究生は、こうあるべきだ、とまで言わせて頂きます。
 
間違いなく、いい。
この子が出ている回の研究生公演に行って、生で見てみたいと思えるほど。
 
見つけました。
16期は、山内瑞葵。
 
 

そして、
この公演を見て、強く感じました。
 

秋葉原の AKB48 は、

今、最高に良いメンバーが揃っていると思います。

下向き?
下降線?
凋落?
 
君は、何を言っているんだ?
君は、どこを見ているんだ?
 
「AKB48」を知らない三流ゴシップライターが書く、インパクト勝負のネットの下らない記事に煽られて、
坂道人気、AKB没落、なんて言ってちゃ「AKBファン」の名が廃る。
 

この子たちを見て欲しい。
 
この子たちの劇場公演を見て、それでも乃木や欅がいいと思うならばAKBファンをやめて坂道ファンを名乗った方がいい。
 

この公演のメンバーに選ばれないメンバーにも、素晴らしいメンバーはいくらでもいるじゃないですか。
 

こんなにも魅力的な彼女たち、です。
 
私は迷うことなく声を大にして言いましょう。
 

今の AKB48 は、過去のどの時代のAKBにも負けてはいない。
 
今のAKB48が、過去最高のAKB48だと思います。
 
 

 

 

今頃になって、入院中に自動録画されていたAKB系番組を見たり、届いていたディスクなどを見ています。
なので1~2か月遅れのネタを掘り返して書いたりしますので、ご容赦&お付き合いをお願いいたします。(笑)
 

秋葉原 AKB48劇場 「神曲縛り」公演。
 

評価の高かったこの公演。
やっと、DMMで見ることができました。
この公演は、7/20 に初日公演を実施した後、3週間経ってもまだ2回目の公演は行われていません。
 
次回は、8/17。
H、K2、などに所属するグループを超えたメンバーを招集しているため、スケジュール調整が難しいのかもしれません。
ですが、それは仕方がないと思います。
古畑や坂口などを外して16人を組み公演を実施したとしても、正直に言ってあまり意味はないと思います。
 
キーボードにHKT森保、サックスにSTU瀧野、などを呼べるのであればそれはまた違う価値が生まれると思いますが、この公演はグループの枠を超えたメンバーを招集して、混成の16人が秋葉原劇場で公演を行う、ということに価値も意義もあると感じました。
 

この公演自体については、DMMの動画で見ただけなのであまり結論めいたことを言うのは差し控えます。
 
ですが、かなりイイと思います。
 
秋葉原の公演では「ミネルヴァ」が最高だと思っていましたが、これもいい。
甲乙付け難いです。
外山大輔にミネルヴァを作られて、井上ヨシマサも指を咥えているワケにはいかないのでしょう。(笑)
 
 
この公演の内容ではありませんが、 ひとつ、面白いことに気付きました。
 
メンバーには、「劇場映え」をするメンバーと「コンサート映え」する異なるタイプのメンバーがいる、ということです。
 
例えば、劇場映えするのは 後藤萌咲 だったり 小田えりな だったり。
例えば、コンサートで映えるのは 早坂つむぎ だったり 小嶋真子 だったり。
 
ここはかなり個人の主観に左右される部分だとは思うので私の評価が正しいものではないと思いますが、こういう差は確実にあると感じました。
 
岡田奈々とかになると、舞台がどうの、ではなくなってきますけれども。(笑)
 
 
この公演で特徴的なのは、
 
M06、泣きながら微笑んで
M07、Everyday、カチューシャ
 
の生演奏によるアコースティックバージョンの曲です。
古畑を演奏者に使って歌わせない、というもったいないほどに贅沢な構成のユニットパート。
 
正直、岡田奈々を使いすぎな感じはします。(笑)
彼女がハイパフォーマンスで使いたくなるのは誰でもそうだと思いますが、小田も田野もいるのですからそっちを使ってもいいと思いますし、それこそ古畑に歌わせないのはもったいない。
 
という文句をつけたくなるほどの、演出の選択の良さとメンバーの質の高さですね。
 

そして、
M10、カモネギックス
から始まる怒涛の連続ダンスナンバーによる踊りまくるパート。
 
カモネギックス、Biginner、UZA、Escape。
 
ミネルヴァで使われていなかったら、ここに Make noise が加わっていたはずです。
 
全て、リアレンジによる新しいトラックと、新しい振り。
壮絶。 圧巻。
 
UZA は、振り付けに横山(青森)が参画した、新しい運動量の多いダンス。
秋葉原AKBにはあまりない、アイソレーションやパンキングを多用した、横山が得意とする HipHop系の動きになって他のメンバーが音を上げるほどの新しい UZA。
 
 
こういった「パフォーマンス系」の公演が私は好きです。
 
外山大輔も「ミネルヴァ」で同系統の公演を組みました。
作曲家がプロデュースした2公演が、どちらも運動量の多い構成となったのは興味深いです。
 
こういった公演が「正解」というつもりはありませんし、こういった公演ばかりになってもよくない、とも思います。
ですが、ここに「劇場公演」のひとつのパターンがあるように思います。
 

頭の中を真っ白にして、その「パフォーマンス」に没頭する。
 
やっているメンバーも、見ている客も。
 

この「熱さ」が、48劇場での「公演」の熱さ。
 
 
これだけが正解ではないでしょう。
 
ですが、ここには専用劇場を持つ、48グループの「劇場公演」のひとつのかたちがある、ということにも間違いはないと思います。
 

 

 

MVが公開されました。
 
AKB48 49thシングル 「#好きなんだ」
 
 
AKBタイトルのシングルは、色々な実験や仕掛けが施される場合が多いです。
 
ですが、
結局、ここに辿り着くのでしょう。
 
この、「王道アイドル」というものに。
 
 
トリッキーな要素はなくし、誰にでも「AKBだよね」と思わせる、まっすぐな歌詞とメロディー。
 
沖縄の強い日差しと青い空に映える、
赤のチェックと白を使った「希望的リフレイン」以来の「AKBらしさ」を前面に押し出した衣装。
 
 
ずっとこういうものばかりを続けることはできないと思いますが、
 
やっぱり、
こういった「誰が聞いても。誰が見ても。」という王道のパターンはファンの心に沁みる。
 
良いものは、やっぱり良いのです。
 
 
 
麻友の輝き。
 

MVの主役となった麻友。
渡辺麻友、という存在を改めて感じます。
 
AKB48 というものの、本流。
 
揺らぐことなき中心線。
 
 
 
そして、それにも増してその存在を輝かせるニューフェイス、
 
本間 日陽 。
 

青春時計のカップリング「純情よろしく」でも見せた飾らない真っすぐさが、
選抜16人の中で、明らかな「新しい輝き」となった。
 
知らぬ者に「この子いいね。誰?」と言わせられる真っすぐさ。
 

荻野由佳とのコンビネーションが、「新しい世代の AKB48 16人選抜」を印象付けます。
 
 
やっぱり、ここしかない。
 
AKB48 が行く道は、ここしかない。
 

変化球も、たまには悪くない。
 
でも、
いざ、という時には、直球を全力でど真ん中に放り込む。

これができるのが、48G の力。
 
これを魅せられるのが、総選挙選抜16人の力。
 
 
僕らが見たいのはこれなんです。
 
これをつくるために、総選挙がある。
 

306人の、涙と悔しさと希望と夢を極限まで圧縮して出来あがった、
総選挙選抜 という、たったひとつの小さな、大切な大切なダイヤモンド。
 

それが最も輝きを放つのは王道アイドルの道、なんです。
 

 

 

 

 


久し振りの更新です。

世間的には、「じゃんけん大会」が旬の話題ですね。
 
私もすごくワクワクしています。

ですが、それはちょっと次回に回して、
今回はこのことを記事にしたいと思います。
 
このブログを「ウゼぇ」と思わずに見てくださっているようなAKBファン方には、
どうしても知ってもらいたいからです。
 
 

関東だけで放送された、
 
7月19日、SKE48 21stシングル「意外にマンゴー」発売日に
Zepp Nagoya、Zepp Tokyo、2箇所で同時開催されたTBS主催のライブ。
その、舞台裏ドキュメント。
 
それが、TBSのサイトで 8月7日18時 までの期間限定で無料配信になりました。
 
 
感じるのは、TBSのスタッフのSKE愛の強さ。
 
そのために、SKEのファンでないと少しわかりにくいかも?という場面があるかも知れません。
ですが、そこは「48の文法」に則って、48Gのファンであれば想像によってわかりにくさを埋めることができるでしょうし、ストレートに「響く」というものであると思います。
 

「AKB48第一章」にあったけれども、最近は見えにくくなった「熱さと厳しさと、優しさ」。
 
それが、SKE48には現在進行形で最新人たちである8期研究生に注がれ続けている。
それを浮き彫りにするドキュメント。
 

オンエアを見た、チーム8 清水 麻璃亜 が「これだよ、これ」と感銘を受けたらしいです。
 
AKBを知るものなら、きっと誰でも同じように感じるはず。
 
 
番組の最終盤、それまでの番組の構成の流れからは外れ、唐突にクローズアップする、あるメンバーのライブ後のコメント映像。
SKEに於いて「次世代」と称された彼女の、いままであまり表に出ることのなかった「本音」。
 
取材スタッフの、優しさから出たであろう、ストレートで無粋な言葉によって、あふれだす彼女の感情。
 
これがある限り、彼女は、SKEは、終わらない。
 

そして、ナレーションによって読み上げられる、もうひとりのメンバーの言葉。
 

そこにある、
 
SKE48の姿。
 
AKB48G のかたち。
 
 
これらがある限り、僕らの愛する「48」は、絶対に終わらない。
 
 

是非、ご覧ください。
 

SKE48ドキュメント 受け継がれる誇り ~ゼロポジ公演の舞台裏~

 

 

 


梅田彩佳、
NGT48新公演のユニット曲を振り付ける。



NGT48の新公演は、まだ見ていません。

ですが、見ていなくてもわかります。
梅ちゃんの振り付けは、
キュートで、明るくて、華やかな、ダンスです。

見ていないですが、そうに間違いありません。


現役AKBの時から、梅ちゃんのパフォーマンスは素敵でした。

そして、
劇場のステージからファンとコンタクトし続けてきたからこそ、
そこで踊り続けてきたからこそ、

「劇場公演」というもの を知っているからこそ、

やりたい動きがある。 魅せたい踊りがある。


梅ちゃん。

また、そのうちにもう一度あの子たちを見てあげて。
伸び盛りの子たちだから、すぐに自分のものにしていくと思います。
いいところは伸ばしてあげて。
おかしくなっちゃったところは直してあげて。

あなたのキュートで明るいパフォーマンスが、
あの子たちの輝きを加速させるはずです。

梅ちゃん、

あの子たちをとおして、
あなたのパフォーマンスをまた見ることができるのですね。

はやく、見てみたいです。


梅ちゃん、

おめでとう。 そして、ありがとう。




みなさま、お久しぶりでございます。

実は、現在入院中です。


6月24日土曜にバイクで転倒し、 両腕骨折。(笑)

いやこれが笑い事ではなくて、
右手は親指粉砕骨折と手首の骨折、
左手は手首の粉砕骨折、
という両腕ギプス状態です。

足はかなり打撲がひどいですが、骨は大丈夫なのでギリでビッコ引きながら歩けています。
手が使えないので松葉杖も使えないという。(涙)

指先がちょっと出てるので、テーブルの上に置いたスマホの画面はタッチできて、こうしてブログ書けてます。(笑)

両腕ギプスだと、
トイレ行って病人パジャマのズボン下ろして・・・ ということすら、まともにできなくて、
人としての日常生活がまともにできないので、手がもう少し使えるようになるまで病院にいるしかない、という今日この頃です。

死んでないだけ、マシなのかもしれません。
なのでこのあまりにも不便な日常を楽しむことにしました。


なんですけど、ま、それは置いておいて。(笑)
こんな軽い文体で書けるくらいの精神状態には回復しています。



ここから本題。(笑)


一週間くらいネットとは切り離された生活だったのですが、
AKB48に関しては、一週間、情報が途絶えるとマジで浦島太郎になりますね。

しかもひとつの情報は2日くらいでニュースから消えるので、
メンバーのSNSを遡って見ていたら、大矢真那が卒業発表してるし!!


本当にAKB48の流れは速いです。

こういうことがあると、実感します。


今日、どうしてこうやってブログを更新したかと言いますと、

どうしても記したい出来事があったのをネットで見たからです。


それは、改めて後ほど。

まずは、ブログ復帰のお知らせです。


よろしくお願いいたします。




いつまでもこのことに縛られると話が進まないので、
須藤の件についてはこれで最後にします。


「ファンの気持ちを考えろ」

という方に、この言葉を送りましょう。



ファンなら、

メンバーの気持ちを考えてあげませんか。