回帰するのではなく受け継がれる「原点」 | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

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基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 

 


久し振りの更新です。

世間的には、「じゃんけん大会」が旬の話題ですね。
 
私もすごくワクワクしています。

ですが、それはちょっと次回に回して、
今回はこのことを記事にしたいと思います。
 
このブログを「ウゼぇ」と思わずに見てくださっているようなAKBファン方には、
どうしても知ってもらいたいからです。
 
 

関東だけで放送された、
 
7月19日、SKE48 21stシングル「意外にマンゴー」発売日に
Zepp Nagoya、Zepp Tokyo、2箇所で同時開催されたTBS主催のライブ。
その、舞台裏ドキュメント。
 
それが、TBSのサイトで 8月7日18時 までの期間限定で無料配信になりました。
 
 
感じるのは、TBSのスタッフのSKE愛の強さ。
 
そのために、SKEのファンでないと少しわかりにくいかも?という場面があるかも知れません。
ですが、そこは「48の文法」に則って、48Gのファンであれば想像によってわかりにくさを埋めることができるでしょうし、ストレートに「響く」というものであると思います。
 

「AKB48第一章」にあったけれども、最近は見えにくくなった「熱さと厳しさと、優しさ」。
 
それが、SKE48には現在進行形で最新人たちである8期研究生に注がれ続けている。
それを浮き彫りにするドキュメント。
 

オンエアを見た、チーム8 清水 麻璃亜 が「これだよ、これ」と感銘を受けたらしいです。
 
AKBを知るものなら、きっと誰でも同じように感じるはず。
 
 
番組の最終盤、それまでの番組の構成の流れからは外れ、唐突にクローズアップする、あるメンバーのライブ後のコメント映像。
SKEに於いて「次世代」と称された彼女の、いままであまり表に出ることのなかった「本音」。
 
取材スタッフの、優しさから出たであろう、ストレートで無粋な言葉によって、あふれだす彼女の感情。
 
これがある限り、彼女は、SKEは、終わらない。
 

そして、ナレーションによって読み上げられる、もうひとりのメンバーの言葉。
 

そこにある、
 
SKE48の姿。
 
AKB48G のかたち。
 
 
これらがある限り、僕らの愛する「48」は、絶対に終わらない。
 
 

是非、ご覧ください。
 

SKE48ドキュメント 受け継がれる誇り ~ゼロポジ公演の舞台裏~