今頃になって、入院中に自動録画されていたAKB系番組を見たり、届いていたディスクなどを見ています。
なので1~2か月遅れのネタを掘り返して書いたりしますので、ご容赦&お付き合いをお願いいたします。(笑)
なので1~2か月遅れのネタを掘り返して書いたりしますので、ご容赦&お付き合いをお願いいたします。(笑)
秋葉原 AKB48劇場 「神曲縛り」公演。
評価の高かったこの公演。
やっと、DMMで見ることができました。
この公演は、7/20 に初日公演を実施した後、3週間経ってもまだ2回目の公演は行われていません。
次回は、8/17。
H、K2、などに所属するグループを超えたメンバーを招集しているため、スケジュール調整が難しいのかもしれません。
ですが、それは仕方がないと思います。
古畑や坂口などを外して16人を組み公演を実施したとしても、正直に言ってあまり意味はないと思います。
H、K2、などに所属するグループを超えたメンバーを招集しているため、スケジュール調整が難しいのかもしれません。
ですが、それは仕方がないと思います。
古畑や坂口などを外して16人を組み公演を実施したとしても、正直に言ってあまり意味はないと思います。
キーボードにHKT森保、サックスにSTU瀧野、などを呼べるのであればそれはまた違う価値が生まれると思いますが、この公演はグループの枠を超えたメンバーを招集して、混成の16人が秋葉原劇場で公演を行う、ということに価値も意義もあると感じました。
この公演自体については、DMMの動画で見ただけなのであまり結論めいたことを言うのは差し控えます。
ですが、かなりイイと思います。
秋葉原の公演では「ミネルヴァ」が最高だと思っていましたが、これもいい。
甲乙付け難いです。
外山大輔にミネルヴァを作られて、井上ヨシマサも指を咥えているワケにはいかないのでしょう。(笑)
甲乙付け難いです。
外山大輔にミネルヴァを作られて、井上ヨシマサも指を咥えているワケにはいかないのでしょう。(笑)
この公演の内容ではありませんが、 ひとつ、面白いことに気付きました。
メンバーには、「劇場映え」をするメンバーと「コンサート映え」する異なるタイプのメンバーがいる、ということです。
例えば、劇場映えするのは 後藤萌咲 だったり 小田えりな だったり。
例えば、コンサートで映えるのは 早坂つむぎ だったり 小嶋真子 だったり。
例えば、コンサートで映えるのは 早坂つむぎ だったり 小嶋真子 だったり。
ここはかなり個人の主観に左右される部分だとは思うので私の評価が正しいものではないと思いますが、こういう差は確実にあると感じました。
岡田奈々とかになると、舞台がどうの、ではなくなってきますけれども。(笑)
この公演で特徴的なのは、
M06、泣きながら微笑んで
M07、Everyday、カチューシャ
M07、Everyday、カチューシャ
の生演奏によるアコースティックバージョンの曲です。
古畑を演奏者に使って歌わせない、というもったいないほどに贅沢な構成のユニットパート。
古畑を演奏者に使って歌わせない、というもったいないほどに贅沢な構成のユニットパート。
正直、岡田奈々を使いすぎな感じはします。(笑)
彼女がハイパフォーマンスで使いたくなるのは誰でもそうだと思いますが、小田も田野もいるのですからそっちを使ってもいいと思いますし、それこそ古畑に歌わせないのはもったいない。
彼女がハイパフォーマンスで使いたくなるのは誰でもそうだと思いますが、小田も田野もいるのですからそっちを使ってもいいと思いますし、それこそ古畑に歌わせないのはもったいない。
という文句をつけたくなるほどの、演出の選択の良さとメンバーの質の高さですね。
そして、
M10、カモネギックス
から始まる怒涛の連続ダンスナンバーによる踊りまくるパート。
カモネギックス、Biginner、UZA、Escape。
ミネルヴァで使われていなかったら、ここに Make noise が加わっていたはずです。
全て、リアレンジによる新しいトラックと、新しい振り。
壮絶。 圧巻。
壮絶。 圧巻。
UZA は、振り付けに横山(青森)が参画した、新しい運動量の多いダンス。
秋葉原AKBにはあまりない、アイソレーションやパンキングを多用した、横山が得意とする HipHop系の動きになって他のメンバーが音を上げるほどの新しい UZA。
秋葉原AKBにはあまりない、アイソレーションやパンキングを多用した、横山が得意とする HipHop系の動きになって他のメンバーが音を上げるほどの新しい UZA。
こういった「パフォーマンス系」の公演が私は好きです。
外山大輔も「ミネルヴァ」で同系統の公演を組みました。
作曲家がプロデュースした2公演が、どちらも運動量の多い構成となったのは興味深いです。
作曲家がプロデュースした2公演が、どちらも運動量の多い構成となったのは興味深いです。
こういった公演が「正解」というつもりはありませんし、こういった公演ばかりになってもよくない、とも思います。
ですが、ここに「劇場公演」のひとつのパターンがあるように思います。
ですが、ここに「劇場公演」のひとつのパターンがあるように思います。
頭の中を真っ白にして、その「パフォーマンス」に没頭する。
やっているメンバーも、見ている客も。
この「熱さ」が、48劇場での「公演」の熱さ。
これだけが正解ではないでしょう。
ですが、ここには専用劇場を持つ、48グループの「劇場公演」のひとつのかたちがある、ということにも間違いはないと思います。