このブログは基本的に現役メンバーについてのみ、のブログですが
時々、例外的に卒業メンバーについて
その後の動向を書く場合があります。
今日は、またその「例外」を持ち出す日になりました。
できましたら、少しのお時間、お付き合い願えれば幸いです。
彼女の卒業が、
その卒業のプロセスが、あまりにも凄かったので
私は彼女をずっと忘れられませんし、絶対に忘れません。
その彼女とは、
内山 奈月。
AKB48 14期生。
2016年2月21日、AKB48を卒業。
14期、は「三銃士」のいる期です。
その彼女の卒業時に、私は以下の記事を記しました。
内山奈月がAKB48に遺すもの
その記事の元となった Google+ の投稿が、今も残っています。
内山奈月のGoogle+
内山の、九州大学の南野森教授との共著
「憲法主義」 は、
多くの人がその存在を知っていると思います。
当時、18歳。
著述にあたっての、南野教授の講義風景の動画がこちらです。
ここから見て取れる、
その「勉強ができる」というものとは全く違う、
思考ロジックの鋭さ、そして正しさ。
ふにゃり、としたルックス。
ひたすら明るい口調と素振り。
その内側は、48Gイチの切れ者。
南野先生の、「ファンになった」の言葉のとおり、
私もこの内山を見て、
彼女のファンになりました。
その 内山 奈月 が、