AKB48 グアムライブ 2日目 (#14) | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


#13 がアメブロに連携されなかったので、
この画像からどうぞ!





今日は、2つのイベントがありました。

15時からビーチステージでの、デイタイムライブ。

19時からの、アフターパーティー。


パーティーはご想像どおりグダグダなイベント(笑)でしたのでこの記事ではパスします。(涙)
月曜に飛行機の中で書いて記事にするかも?です。



今日、午前中に何回もスコールが降ったんですよ。
自分は外出しててびしょ濡れ。

うわ、マジかぁ、沖縄の再現にならなきゃ良いけど・・・、と思いましたよ。

バスで会場に着くと、一応は屋根のある(笑)ステージで、小雨なら大丈夫だと思いますが、
午前中のスコールのような、
風が吹いて横殴りの大雨になったらメンバーも観客もアウトだな、
という感じではありましたが、なんとか雨は降らずにいてくれました。



Overture が流れ、観客が立ち上がっていいのか着席で観覧するのかが分からず、
戸惑いながら1~2割がパラパラと立ち上がり始めると(私も当然率先して立ち上がりました。笑)、

下手から舞台Pの牧野さんが出てきて、
両手で大きく「座って!座って!」と合図します。

あれ?そうなの?と座ってオープニングを待つと、

M01。「ポニーテールとシュシュ」。

上手から、山本彩が。
下手から、岡田奈々が。

イントロが唐突にカットアウト。

「えっ?」と思った瞬間に、山本彩がアカペラでサビを歌い出し、
山本、岡田、のボーカリスト2人でアカペラコーラスでのポニシュ。

山本と岡田です。
グアムのビーチを鎮まらせてのアカペラコーラス。
この2人のアカペラです。
観客は黙って聞き入る以外にはありません。

そして2人がサビを歌い終わると曲が流れ出し、他のメンバー全員がステージになだれ込んできて、
グアムのビーチを背景に、ポニーテールとシュシュ。

こんなに盛り上がるシチュエーションが他にありますか?

観客のボルテージはいきなりMaxです。

そして

M02、Everyday カチューシャ。
M03、さよならクロール。

16人の顔には、一瞬たりとも作り笑いはありません。
みんな、本当に笑っています。
メンバーの「楽しい!」という感情が、
AKB48鉄板のサマーチューンに乗せて会場の観客の心に届く。
それに対し、僕らも声援の声を振り絞り、
メンバーに負けない笑顔で応えるしかありません。

グアムのビーチのライブ、
マジで盛り上がってる!!(笑)


中盤のユニットでは、
岡田+太田で「スキャンダラスに行こう」から始まって、
高倉を黄色のポジションに置き、太野、中村、山口のNGT4人で「渚のCHERRY」。
など、以降はビーチを意識した選曲で、普段はなかなか見られないユニットを展開しました。


福岡 聖菜 。

この子、ビーチが似合う。
劇場でも、すごく全力でパフォーマンスしている姿は知っていました。
ですが、それ以上にこのシチュエーションが似合う。

ムームーを着て前髪を上げ、髪にハイビスカスを差して笑って歌い踊る。
このシチュエーションが本当に似合う。

今日は本当に思いましたよ。
せいちゃん、すごく良かったです。

そして、SKEの2人。
大場と古畑が「ダンスのSKE」の面目躍如。
特に大場が、「大場ってこんなにキレるの?」と私を驚かせました。

あと、佐々木優佳里。
ごめんなさい、彼女、今までそんなに感心したことはあまりなかったのですが、
今日はなんだか、すごく大きくてやわらかで優しい踊りが私の目を惹きました。


というよりも、16人みんなのパフォーマンスが本当に素晴らしい。

混成での16人ユニットですが、
それぞれに最高のパフォーマンスを見せていたのではないでしょうか。

それは、
16人それぞれの心の様子がパフォーマンスにそのまま出ていたのだと思います。


「楽しい!」


もう、それはそこで見ているファンの誰もが感じていたはずです。

メンバーが心から楽しんで歌い、踊っている。

そんなライブが、
見ている客を楽しませないはずがありません。


突き抜けた青さの空と輝く白い雲。
赤道の太陽光線を反射するエメラルドブルーの海たちを背にして、
心からの笑顔で踊る16人。


これは、AKB48G史上、
最も天国に近い場所で行われたライブだと思います。


2018年4月21日。

それに立ち会えた私たちファンは、
その体験をした、最も幸運なファンになったのだと思います。