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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


とにかく楽しい!

Zepp Haneda のステージのサイズと、16人というメンバー数のマッチングがベスト。

このパワー!
この弾け具合!

現状で48の「チーム」がこれを上回るライブをやれるとは思えないほどに、振り切ったライブを見せるチームE。

何度でも繰り返すよ、とにかく楽しいんだ!


セットリストの意外性。

「ハングリーライオン」のZeppバージョン。
劇場公演で今もやっている4人ユニットのこの曲を、アレンジも振りも大きく変えてやってみせる。

素晴らしいのは、公演のオリジナルバージョンよりもコッチの方が良いんじゃないか?と思えるほどにリファインされて、16人でのステージの迫力。
これは本当にサプライズだった。


須田のソロ。
「虫のバラード」。

即座に真っ赤に染まるZepp Haneda。
それを見た須田が声を詰まらせる。
ここまで会場内全員のリスペクトを受けるメンバーは他にはいない。


「誰かの耳」。

これはK2の曲じゃなかったか?
林美澪をセンターに、全員の右手を赤い手袋で染めてパフォーマンス。

これは小畑がセンターのイメージが強いが、美澪とそれを囲むチームEが、それを越えてくる。
大きさ、速さ、キレ。
この仕上がりならK2推しも文句は言うまい。


「未来が目に染みる」。

アンコールのラスト。

これしかない。
違うラスト曲の候補はたくさんあると思う。
だけど、「須田チームE」のラストの曲はこの曲しかない。
会場内の全て、誰もが納得し、
そしてチームEが最高の笑顔を見せて終わる。



チームEの層の厚さ。 ライブの強さ。

熊崎晴香と須田亜香里。
ライブステージでは無双になれる、2人のライブモンスター。

そして、このZepp Haneda で3人目の柱が立った。

浅井 裕華。


SKE48加入当初から須田亜香里好きを公言し、研究生当時は、仕草もパフォーマンスも須田亜香里を完コピするかのようなメンバーだった。

今、浅井は浅井裕華としてステージに立ち、
須田亜香里とは異なるパフォーマンスを見せる。

そして、須田、熊崎、と並ぶトップパフォーマーになった。

明るい、大きい、速い、 楽しい!

きっと、須田亜香里の卒業発表で、浅井裕華の心に揺るがない芯が通ったのだと思う。

須田亜香里に替わって、浅井裕華が立つ。

須田の穴は埋められない。
須田の代わりになれるメンバーなど存在し得ない。

だから、浅井裕華は須田亜香里とは異なる、浅井裕華としてステージに立つ。


須田亜香里はいなくなる。
だから、浅井裕華がその場所に立つ。
浅井裕華として。


この昼公演、そう思えた。
浅井裕華を見て、そう感じた。

「須田がいなくなっても、浅井がいる。」

チームEのファンにそう思わせるに足る、

チームE 3人目の柱。
浅井裕華。



次の夜公演、チームEは出し切ってくるに違いありません。

これより楽しいライブステージ。

それってどんなライブ?

見たことのない、
未知のライブが始まるのでしょう。



NMB48が9期生を募集。
応募締切は2022年8月21日。

8期生のオーディション締切は
2021年9月30日だった。

そのインターバルは11ヶ月にも満たない。


誰も気付かなかったが、
NMB48は攻勢に転じていた。

今年に行われた組閣。チームの再編成。

誰もがおかしなチーム割りだとは思った。
正規メンバーをチームNとチームMの2チームに割り振り、研究生全員をチームB2として3チームを構成。

まるで二軍のようなチームB2。
正規メンバーの人数が足らないための苦肉の策だと思われた。

先日の研究生の昇格でも、
チームNやチームMに転属されるメンバーがいる一方で、多くの昇格メンバーは「チームB2に配属」としてB2のまま正規メンバーに昇格した。

意味が分からなかった。


違う。

そうじゃなかった。
全て計画されていた。

あの妙なチーム割りはこの短期間での9期生募集を見据えてのチーム構成だったのだ。

チームB2は、研究生のための二軍チームではなかった。


AKB48に例えるならば、初代チーム4。

大場チーム4だ。

新世代のメンバーだけで構成する、フレッシュネスを旨とするチーム。


そうだった。
チームB2とは、NMB48でもそうやって生まれたチームだった。

そう考えると、
この3チームは元来のチームN、M、B2、のカラーをそのまま踏襲している。


スクラップ&ビルド。

NMB48は、3つのチームをもう一度作り直す計画を立てていたんだ。


明白になった。

2022年、NMB48は攻勢に転じたんだ。


 
女子プロレス、ってさあ、
だいたいの人は斜めの視線で見ますよね。
 
プロレスって言うと「ヤラセ」とかいうイメージありますし、さらに女子プロとなるとプラスでチャラチャラしたイメージが湧くと思います。
正直私もそうです。
 
でもね、「同じ」でした。
何も変わらない。
自分が好きで追いかけているものと、本当に何も変わらない。
 
やってるヤツらはマジだから。
それはおんなじなんだよ。
 
そこから先は、見る側の問題だと思う。
何をやってるか?じゃない。何を見るか、だ。

 

 荒井優希を見にわざわざ女子プロレス行ったの? と感じる方もいらっしゃると思います。
確かにそうですよね。
私も荒井優希は別にそれほど推しでもありません。

でも、みんな知ってますよね。
荒井優希が東京女子プロレスに参戦してる、って。
彼女がリングに上がってる写真とか見たことあるはず。

私、全然興味ない、なんてことはないです。
ちょっと気になる。
ただ、
わざわざお金出してチケット買って見に行くか?ってところだと思うんですが、

見ないと分からないじゃないですか。

自分でお金払って会場で生で見ないと分からない。
なのでちょっと見てみようと思いました。



最初から全然分からなすぎた。(涙)
不安で迷いまくりでした。
会場の「両国KFCホール」、超分かりにくい!
 
だって建物が完全に第一ホテルなんだもん。
一階でホールってどこ?って探すと結婚式場がある。そりゃホテルだから式場あるよね。
いやいや、このビルで女子プロレスやってる感ゼロなんですが? イベントの案内的なもの一切ないし。
だってここホテルだよね? でもビル案内にもKFCホールって書いてあるよ?
プロレスの会場ってどこに?(涙)
 
正解はホテルのエスカレーター上がって3階。
 
頼むから、東京女子プロレスとか書かなくてもいいから、「KFCホールはエスカレーター上がって3階です。」くらいは入口に書いてください。(泣)
 
そこからも細かい色々があってスムーズに入場出来なかったのですが、それは良く分かってない私が悪いので別に良いです。
初めて参加するイベントってこんなものよ。(涙)
 
で、自分の席はこういう感じだったんです。
「1列11番」て、どう考えても最前列よね。(笑)
 
で実際はどうだったか?と言うと、
はい、やっぱり間違いなく最前列でした。(笑)
リングサイドシートですわ。
 
座席表はだいたいこんな感じ。
 この図とちょっと違うのは、リングサイドシートは四方とも2列で、少しゆったり目にイスが置いてあるので1列目は12番まで。
なので自分の席の真ん前は東北の金属のコーナーポスト、みたいな位置でした。

リングサイドと席を区切る鉄柵みたいなものはなく、イヤこれ、場外乱闘みたいなのがあったらどうすんだ?とか思いますけれど、柵がない、ということはそういうものはないのでしょうね。

初めて間近で見るリングはイメージよりは小さめな感じ?
でもこれって規格モノのはずなので、こういうものなのでしょうね。

マットはクッション的なものはほぼないです。
豆腐プロレスのマットはメチャメチャクッション敷いてましたが、本物のマットはほぼ板。
なのでボディスラムなどでは、あの「ダァーーン!」というすごい音がします。
はー、なるほど。



荒井優希を見に行った、というのが本当のところですが、それはちょっと後にします。

結局、女子プロレスってどうなのよ?って話から結論すると、

おんなじだった。

本質的にはAKBの劇場公演と何ら変わらない。


どっちかというと、ライブハウスでガムシャラにやってるパフォーマンス型の地下アイドルのステージの雰囲気、というか。

確かにプロレスだから、「プロレス」という枠の中で行われている。
ボクシングとかK-1とか、そういうKOで勝負がつくタイプの格闘技ではない。

でもだからといって、ヤラセとかヌルいとか、
そういう言い方で否定するのはちょっと違う、と感じた。

真剣かどうかで言ったら真剣だよ。
彼女たちは、マジだ。

一発のパンチや、蹴りの一撃で相手を倒すことが目的ではない、というだけのことだ。

自分の技を相手にヒットさせないとならないし、
相手の技も受けないとならない。
 
これは本当にすごいと思った。

相手の技を避けたり、かわしたりしないで、
受ける、やられる。

それでいて身体に本当のダメージを負わないようにする技術。
技を出す側も、派手にヒットさせるけれど、見た目は激しく、だけど相手に怪我になるようなダメージを与えない当て方。

素晴らしいと思う。
 
相手をロープに振って、戻ってきたところを捉えてその勢いで相手を回しながら担ぎ上げ、自分の立て膝に仰向けに落とす、風車式バックブリーカー。

本当にヤバい腰椎への直角の衝撃を当てないようにして、相手の身体を斜めにズラして骨盤に近いところを膝に落とす。

あの勢いと一瞬のタイミングで何故あんなことができるのか。
見ていて、この人は素晴らしい技術を持った上手い人なんだ、ということが直感できる。

リング上で戦っている当事者だけではない。
試合開始前のアナウンスの女性、レフェリー、セコンド。
全員がこのライブショウを作り、盛り上げるために役割を果たす。

セコンドは、ふたつ前の試合でリングに上がっていたレスラー本人。

あんなに苦しそうにフラフラとリングから降りた彼女が、今はセコンドとして声をあげ、マットを叩き、試合の流れを盛り上げる。

タッグマッチでは、技を受けてやられ弱ったところで相手から逃れて仲間にタッチして交代するが、
タッチした後は多くがそのままリングサイドから落ちて、リング下のマットに苦しそうに倒れ込む。

だが、彼女にも役目がある。
4メートル離れていても聞こえるほどの苦しい呼吸と苦痛に歪んだ顔は、
コーナーポストを掴んで立ち上がり、リングサイドに再び上がったならば、ファイターの顔に変える。

 
ああだこうだ、言う奴はいると思う。
でも全員、身体張ってんだよ。
それだけは間違いがない。

自分の生身の身体を、
相手にぶつけ、ドロップキックで宙から落ち、ボディスラムでマットに叩き付けられ。
上腕も背中も真っ赤に充血させて、今できた内出血なのかと思う赤い斑を腰につくる。
 
 真剣だよ。 みんなマジなんだ。


荒井優希に関して言えば、
流石にルックスは良いと思う。それは流石に現役のSKE48だ。
でも、レスラーとしてのパフォーマンスは、
全然です。

仕方がないけれど、でもそれを仕方がない、とは言いたくない。
プロレスラーとしてリングに上がるならば、プロレスラーとしてのパフォーマンスを見せなくちゃならないと思うから。

当初決められた参戦期間を過ぎても、自分から志願して参戦し続けるのなら、
SKE48じゃない、プロレスラーとしてのパフォーマンスを見せられるようになってほしいから。

荒井よりも小さくて細い身体で、
宙を跳び技を繰り出す先輩レスラーたちがいる。

もちろん、そういったプロのレスラーたちとは毎日の環境が違うけれど、やれることはあるよ。
きっと、やれることはある。


荒井優希がプロレスのリングに上がること。
それは古畑奈和が歌唱力決定戦に出て、ソロライブをするのと何も変わらない。

おんなじだよ。
何も変わらない。

全力。ガムシャラ。魂を見せること。

ただ、そのステージが真四角で3本のロープで囲われているだけ。

他のメンバーが外に出てお芝居の舞台に上がるのと、何も変わらないんだ。


今日見たステージには、
そこに、全力を尽くそうとする荒井優希がいた。

いつもの、荒井優希でした。



あああ、読んでて泣ける! てか、燃える!

つーか、どういう形容詞を使えば良いかよく分からないけど、これ読んでて「ぐおおおおおう」という感情が溢れてくる。(わかんねーよ!)

そうなんだよう!
劇場公演って、そうなんだようぅ!


この人全然知らない人だけど、こういう人を1人でもいいから増やしたい。

劇場公演に行ったことない人に、「劇場公演に行ってみたい」って思わせたい。

秋葉原でも栄でもなんばでもどこでもいい、
劇場公演に行ってみたいって思わせたい。


自分、あまりに劇場公演に行くのが当たり前になって失っていました。
公演見ても、ああだこうだエラソーに文句言うだけで。

48劇場。
本当に特別な場所。

最大でもたった250人しか入れない、
小さなスペース、至近距離で見るライブパフォーマンス。

そこに、本当にそこに、
自分と同じ現実空間に見たことのある衣装を着た「人」がそこにいる。

その人と自分が同じ空気の中に存在する感覚。


劇場公演行ったよ、ということを書くならそれを伝えなくちゃ・・・。

いろんなこと忘れてるぞ自分。

失うな思い出せ、劇場公演の素晴らしさ。


ひとつのグループが自分のグループのためだけに持つ「専用劇場」。

本当に特別な場所。

他の人が言った、「劇場公演は48の心臓」。
これが止まらない限り、48は死なない。

それに直接触れる。
それが劇場公演だ。


豊永が教えてくれた。

「出口ばかり見ていたら、その途中にある大切なものを見逃してしまう。」

ほんとにそうだね。 君の言う通りだ。

終わりばかり気にして視野や考え方が狭くならないように。

自分、そうなってたかも。
ありがとう、気付かせてくれて。

もっと豊永阿紀を見るようにする。(笑)


なんなのだろう。
この、STU48の持つ不思議な力。

私はそれほどSTU48を見てきた訳でもないし、そんなに強い思い入れがあるわけでもないように思っています。

なのに。
なのに、なぜ涙が出る?

加入世代に別れて曲を歌うパート、一期生が「暗闇」を歌う。

「 太陽は水平線の彼方を目指して、

イントロの時点でもう涙が出る。
私はマスクの下の唇を震わせて、声にしない声で歌う。

 アールを描きただ落下する夕暮れに、 」

理由は全くわからない。
だが、STU48は私の心に直接触れてくる。

 何かをやり残してるような悔いはないのか?
 僕はまだ帰りたくない。



いやあ、イイね!
久し振りだよ、このお祭り感!!
コンサート会場でこのお祭り感、いつ振りだろう。
やっぱコレよ、ワクワクするじゃん!

無駄にビビってお祭りコーナーを自粛なんかしないSTU48に拍手!

てか、グリーンアリーナ到着が15:30ですが、12時頃にフェリー乗って、お昼食べてないので屋台で買い食いだぁ!
シラス丼700円と、つくね500円。
割り箸や輪ゴムと比較して頂けると分かりますが、お祭り価格感ナシ。つくねはこのデカさで500円は安い!
その他にもステーキ串を買ってその場で食って、みたいに歩き買い食い三昧。(笑) うほほ。
汗ダラダラ流しながらの買い食い最高!(笑)

こういう時はケチっちゃダメよね。屋台の人に「STUのコンサートに出店して良かった。(ウハウハ)」って思ってもらいたいものね。
(なのに物販一個も買わないで運営に貢献しないでゴメンナサイ。)

スタンド席入場で並んでるときに後ろにいたサイコーな彼。(笑)
このクソ暑いのに、まあ、すげーよなぁ。
とりあえず顔を分からなくすればネットに載せてもいいと許諾済み。(笑)

お祭り広場で発見していて「うわ何コイツ、すげーなマジか」と思っていたら、入場時に後ろに並んでました。(笑) すげーよ、尊敬するよ・・・。

で、会場入って席に着いたらそんなにバカみたいにステージは遠くなかったです。
スタンド席Aブロック20列とかいう列だったので「うげ、20列?」とか思ってましたが、スタンドは13列くらいから始まっていて、7~8列目でした。(曖昧)

なのでメインステージのメンバーも、特徴がわかるメンバーなら判別可能でした。
さすがに表情までは分かりにくいですが。
出ベソのセンターステージなら表情もだいたい分かる感じ。


率直に言って、STU48のパフォーマンスの方向性は私の嗜好にも志向にも合う!

このひたむき感と全力感。
こういうの本当に好き。マジで好き。

今日、ステージで私の目を惹いた2人のメンバー。

ひとりは、峯吉愛梨沙。

この子、ステージで目立つ。
目立つというのはあまり正確でないかもしれないけれど、「あ、あそこに峯吉がいる」というのがすぐに分かる。
コンサートのオープニングでは白いベレーを被っていたので分かりやすい感じはありましたが、中盤、それを取ってもやっぱり「あ、峯吉だ。」と分かる。
これは多人数グループでは大きな武器だと思う。
明るい笑顔のキャラクターがステージに似合って弾け、魅力的。
峯吉、良かったですね。

もうひとりは後述します。


じゃあ見てて気になったメンバーを片っ端からピックアップします!


今村美月。

最近、私、今村がちょっと好き。(笑)
歌唱力決定戦で「ちょっと無理じゃね?」とか言っていたことを忘れたかのようにちょっと好き。(笑)
今村、結構熱いというか、涙もろいのかも。
今日も一期生の「暗闇」で歌いながらボロ泣き。
良いじゃないのさ、私こういう奴好きよ。(笑)


瀧野由美子。

なんか、瀧野のパフォーマンスが上がってる気がする。
以前の微妙にぎこちない感じの動きが少し滑らかになったかも?
ボーカルもちょっと声出るようになったかも?
良いと思います。瀧野は絶対的センターだから、瀧野の魅力アップはイコールSTU48の魅力アップです。頑張ってほしいな。


沖 侑果。

メチャメチャSTU内のポジションが上がってる。
もう、フロント5人のうちのひとり。
この子は自信あり気な見下ろし型のパフォーマンスをするから、良いスパイラルに入ったかも。
正直、パフォーマンスレベルはトップクラスではないけれど、何よこの「やってますよ」感。(笑)
面白いタイプと思う。良いね。


清水紗良。

あれ? この子、こんなに動くタイプでした?
池田かな?と思って見てると、なんかちょっと違う。よく見ると清水。
えええ、そうなの? 良いじゃないの、歌えて踊れりゃ無敵だよ。
やっぱり「自信」ってその子を変えますね。


高雄さやか。

高雄だよね?
この子、今は2期では立仙妹の次、ってポジション?
へえ、そうなんだ。 迫も良いけれど、高雄はもっとクリアーな雰囲気がある。思ってたよりも良い感じでした。


そして、池田裕楽。

池田、オープニングの一曲目か二曲目で、こっちを指差した。
ステージが遠いから、目線がこっちに来てたのかはわからないんだけど、人差し指はこっちを指してた。
池田はそういうことするタイプじゃなかったので、そこに残念感があったのですが、そうなの?変わったの?青白の推しサイを指差すようになったの?
良いじゃないの。すごく良いよ。(笑)

ソロ曲を披露しましたが、池田本人のメンタルの没入感は前回の決勝ファイナルの方が良かったな。 って当たり前のこと言うな、って。(笑)

でもこの子の動きのひたむきさよね・・・。
もう、すごくいいわ。ずっと変わらないでほしいな、と思います。


そして、今日のステージで、
私の心臓を掴んで離さなかった、
このステージで私の心を惹き付けた、もうひとりのメンバー。

甲斐心愛。

痺れたよ。 カッコ良かった!
これぞSTU48。 この全力感。

私のイメージより、少し痩せてた。
顔もシャープになってたように思います。

とにかく動きがカッコいい。
正面とか、直角、のような真っ直ぐの動きでなく、斜めに構えるとか、斜め上に出すとか、中間角度の動きがメチャクチャに決まる。

ユニット1、「Sure、じゃあね」

足を出す時も、少し踵を上げて、膝が斜めの角度になるように止める。

なんだ心愛、いつからこんなハードパフォーマーになってた?
笑って可愛い心愛よりも、顎を引いて上目遣いに鋭い視線を投げる顔が決まりまくり。

こういう可愛い子が、シリアスなパフォーマンスを決めてくるとホントにカッコいい。

心愛、
奈々さんはなんて言ってくれるんだろう。
「心愛、カッコいいじゃん!」
そう言ってくれるかな。

「奈々さんは、心愛の中にいる。」
見る人が、そう感じるパフォーマンス。
そういう甲斐心愛を目指し続けて欲しいです。


そして、STU48からの返歌。

こちらもSTU48がコンサート本編で「最後の曲です。」と言って歌った、

「瀬戸内の声」。

あの日に岡田奈々が歌わなかった曲。
岡田奈々がいなくなって初めての周年コンサートで、STU48が自ら歌う。

同じ時間に離れた場所でコンサートを行う、もうひとりのSTU48へ。

「 瀬戸内の声、届けよ 」。

STU48は瀬戸内にある。
きっと、あの人は笑ってくれる。


そのひとがいなくても、STU48号がなくても、
STU48は瀬戸内を行く。

STU48は、夢を動力にするエンジンを持ってる。


変なブログ発見。(涙)


今、広島宇品港へ渡るフェリーに乗るために松山観光港にいますが、
目当ての12:15の便を待ってヒマで死にそう中。(笑)

現在10:45なので、あと1時間半あります。
じゃあその辺ブラブラしてくれば良いじゃん、港なんでしょ?って話なんですが、暑くてイヤですよう。(涙)

なので冷房の効いた待合室でスマホいじってますが(涙)、いやー、変なブログを発見してしまいました・・・。
変な、って言ったら書いてる人に失礼かもしれないですが。


いやあマジでこうやってここで紹介するかどうか、かなり迷いましたが、
自分にとってはこういうものが必要に感じるので、みなさんにもご紹介いたします・・・。

リブログが許可されてないのでスクショでお見せします。

まず先にお知らせしますが、
AKB48を超絶にディスってます!(涙)
特に、ゆうなぁを虫ケラバカ扱いです!(涙)
AKB48ファンも死ねバカ扱いです!(涙)

そういうのが嫌いな人は絶対に見ない方が良いです。 というくらい、マジでヒドいです。



お前、なんでそんなん見てんの? フォローまでしてよ!?
って思いますよね・・・。
そうなんですけどね・・・。


私の胸の深いところに刺さる言葉が書かれているんです。


この人、わたしと同じ考え方を持っている人かもしれないのです。

この人と私は、コインの表と裏で、
AKBを好きだとするか、AKBをダメだとするか、
たったそれだけの違いでしかないのかもしれません。

そうです。
その差は「たったそれだけ」なのです。


私だって、世の中に「バカだなぁ」と感じることはあって、
でもきっと、それを真剣に愛している人もいるんだろう、と思います。

それと同じだと思います。

自分の好きなものを、ダメだ、バカだ、って言われれば悲しいです。

でも、実は本当にバカなのは自分かもしれない。
その人の言うことは正しいのかもしれない。

わからないです。

だから私は「AKB48はダメだ」という人の話を読む。
悲しくても、受け入れる。
それはただ単に表と裏、それだけかもしれないから。

私と同じ考え方の人は、この世にはひとりもいない。
みんな少しずつ違っている。

それでいい。 そうでなくちゃいけないと思う。

自分と考えの違う人を排除しようとすること、
それは人殺しの根元であり、
それが集団になれば、戦争になる。


私は、AKB48の良さは、メンバーのみんなが少しずつバラバラであるところだと思うし、
それがAKB48の強みだとも思います。

違っていい。 違うから、いい。


昨日、ジョンマイラブを見たから、
今これを強く思うのかもしれません。

ジョンを敵視した人、ジョンに賛同した人、
どちらの人も、願うことは同じでした。


敵視し、蔑み、傷つける人。
それは愚かなことだと、鉄は言っていました。



何と言えば良いのか、

「人間の、力」 でしょうか。

お芝居のストーリーも。
その迫真のステージも。


感想を先に言ってしまうと、
「もう一度見たい。」


席は事前に予約していたこともあって、「え-13」という4列目(有観客2列目)のドセンから下手にひとつ、というとても良い席でした。

ただ、ステージを見るにはちょっと前過ぎたかもしれません。(笑)
役者さんが舞台の左右それぞれの袖に立ってのかけ合いがある場面では、セリフを言っている方にグルリと頭を向ける必要があって、反対側の役者さんがどんなリアクションをしているかが分からない。(笑)

歌田推しだからもう歌田初夏しか見ない!ならそれでも良いのですが(笑)、やっぱりお芝居全体を見たいですからね。

チケットを予約するときに、前方ブロックか中段ブロックか後方か、下手か中央か上手か、などを選べるのですが、選べ、って言われれば「前方中央」を選びますよね。(笑)
3回4回とリピートするなら別の場所を選ぶかもしれないですけど・・・

しかもその辺りの観客って歌田推しのヘビーリピーターがほとんどで、みんなで役者さんたちのダンスの振りコピする場面とかあって、ちょっと初見の人間にはアウェイ感ありますね。(笑)

舞台のラストで、観客がステージの役者さんたちと一緒にプレートライトを使って「漂流ダンス」という振りをする場面があるのですが、
私はかろうじて「全鉄大集合」の時に練習させられた(笑)からできましたけど、
ガチで初見だったらちょっと疎外感あるかも。(笑)

私はそこ以外は分からないので、もう開き直って腕組みして「メチャメチャ集中して舞台を見てるぜ」的なイヤな客になってました。(涙)

なのでもっと後ろの席でリラックスしてステージを見たいなぁ、という気になってしまいました。(笑)


この舞台も横内謙介氏の作で、
私は横内さんというと「KISS」シリーズのイメージしかないので(笑)、まーたなんかトリッキーな仕掛けがあるんじゃないか?と若干斜めに見ていた(笑)のですが、小中学生が見ても違和感は感じないだろうな、という普通の構成でした。(笑)

若干ネタバレになるかも知れませんが、
史実に基づいて、鉄は若くして病で亡くなってしまいます。
でも、舞台のラストシーンはそういった悲しいシーンで終わるのではなく、ジョンと鉄の幸せなシーンで終わります。

そういうつなぎ方はとても上手くて、

でも、そのラストシーンで
鉄はとても幸せな顔で目を閉じ、ジョンにもたれかかったまま動かない、という演出で・・・。

彼女の人生は幸せなものであったんだ、ということをオーバーラップで分からせる、という素敵なラストシーンでした。


「鉄」の役が歌田初夏にハマっていると思います。

剣の道場に生まれ、男勝りに薙刀を振り回す。
万次郎の説く「自由と平等」に共感し、万次郎に惹かれていく純粋さ。

そこにプラスして生きる、歌田初夏の背筋の伸びた姿勢の美しさ。

そういった鉄の姿を、歌田初夏が芝居がかったものではなく、自然な姿として舞台に載せる。


歌田初夏を「役者」という視点で評価したら、別に演技は上手くはないです。
声も舞台女優さんに比べれば、さほど出ない。

だが、それでも、舞台上で歌田初夏は「鉄」という女性を見せる。
ミュージカルのヒロインではなく、そこに鉄というひとりの女性がいる。

演じてセリフを話すのではない。
そこにいる女性そのものとして、言葉で伝える。

彼女は、そんな風に見えるのです。


歌田初夏はどうでしたか? と聞かれれば、
「うん、良かったですよ。」と答えましょう。

声は出ているところと出ていないところが混在していて、ちょっと評価が難しいです。

2幕のレザーの衣装で歌うロック調の曲は、腹から声が出ていて迫力があります。
でも優しく歌う場面では声を作りすぎていて(笑)ちょっとワザとらしい声に聞こえなくもない。
野島や三村と比べちゃダメ、って言う人もいるかも知れませんが、私は歌田はそこと勝負して欲しいので、ね。

でも踊りはさすが。

手のひらの返し方、指先の反らし方、踵の立て方、爪先の延ばし方。
他の女優さんに勝ってる、と言っても言い過ぎではないと思います。

しかし、何と言ってもこの舞台での歌田初夏の良さは、 その自然な姿。

上に書いたように、演技感、セリフ感、がほとんどないナチュラルさ。

「役」ではなく「人」としてそこに立っている。

それは役者としてはあまり良くないことかもしれません。
役者さんだったら、もっと大きく表情を作るかも知れないですし、もっと大きくリアクションするかも知れないです。

でも、それが見る人にとっては
そこにいる「鉄」という女性として、
リアルで自然な「人」として、
受け入れやすくしているのも事実です。

ここでも、歌田初夏自身が持つひたむきさ、はプラス要素として作用しているように思います。


ですが、やっぱり感じます。

歌田初夏を見る度に感じます。

歌田初夏の唯一にして、最大の弱点。

「自分に、自信がない。」


きっと、覚悟はあると思います。
でも、彼女の感受性が高過ぎて、自分がどう見えているか?が気になって不安になって、安心して笑えないのだと思います。

これだけはどうしようもありません。
他人がどうこう言ってどうなるものでもありません。

私は4年前のチーム8ツアーの愛知公演、日本ガイシホールで、最後の曲が終わって
汗だくで静かに笑った歌田初夏が好きでした。

でも、あの頃とは周りの期待も、本人の目指す場所も違うのでしょう。

この、完成されていない、何かひとつのピースが欠けている感じ、が今の歌田初夏なのかも知れません。

でも私は見たいのです。

熊崎晴香のように、
やり切って、やり切って、やり切って、
頭の中真っ白にして笑う。

そんな歌田初夏を見たいのです。


正に、彼女は「漂流中」。


だから彼女は「もう一度見たい」と強く感じさせるのかもしれませんが、

でも、いつかそんな姿を、
彼女のファンに、それを知らない48のファンに、

歌田初夏という素晴らしいパフォーマーの姿を
見せてほしいな、と願います。





今日も愛媛、東温市の坊ちゃん劇場です。

今、中部国際空港の3番ゲート前で搭乗待ちしてます。

愛媛の劇場に飛行機で行くのに「今日も」という表現はいかがなものかと思いますが(笑)、2週前にも同じルートで同じ劇場に行っているので、今日も、という感覚です。

前回はチーム8の特別公演というかコンサートだったのですが、期待は劇場の常演の演目、ミュージカル「ジョンマイラブ」の観覧です。

この公演は、チーム8のメンバーがヒロイン(主役)を交代で務めている公演で、もう一年くらいやってるんじゃないでしょうか。
同じ時期に3人のメンバーが入れ替わりで出演し、一定の期間でその3人が総入れ替えになります。
現在はその「3期」で、この演目がこの後も続くのであれば、近いうちに4期に交代するかも?という状況です。

今日のヒロイン「鉄」役は歌田初夏。

へえぇ、歌田初夏の舞台を見るためによく愛媛まで飛行機乗って行きますねぇ、という方も多いかと思いますが(涙)、
わたしにとってはそのくらい、そのパフォーマンスを買ってるメンバーです。

・・・あ、もっと書きたいですが

搭乗呼び出しが始まったのでこの辺で。

ではまた後ほど。



~劇場ロビーから追記~
今、開演待ちでロビーにおりますが、
島根からの歌田推しの方と話をしたら、「歌田初夏の出演回は11回目です。」

は? 11回目? 島根からでしょ?

「いやいや、彩音ちゃん推しの方は、茨城から全公演見られたらしいですよ。」

は?

あんたら、狂ってるよ・・・。(最大級の誉め言葉)

自分、結構現場行ってるつもりでしたが、ダメだ、もっと怖い人たちいっぱいいるわ・・・。(笑)


 
嫌われることを承知の上で、本当のことを言います。
 
退屈なコンサートだろうと想像してました。
 
岡田奈々さんですから、
声は出るでしょうし、ステージングもアクティブだと思います。
でも結局、ライトなロック調の曲やアニソンを「岡田節」で歌う、いつもの「岡田奈々のステージ」だと思ってました。
 
それは半分当たっていたのですが、
半分違っていた。 そして、それを越えてきた。
 
 
前回に見たソロコンサートで「岡田奈々さんの『私の大切なもの』ってなんだ!?」と文句言いまくって、こんな想像の範囲内のコンサートじゃダメだ、ファンの想像を越えるステージを見せろ、と私は悪態をつきました。
 
そんな私の想像を圧倒的に越えた、
「壊さなきゃいけないもの」。
 
この曲が歌われることは、会場にいるファンの全てが想像していたはず。
だけど、岡田奈々さんがあんな姿を見せるとは、誰が想像しただろう。
 
この曲中にあのパートがあったことで、
このコンサートそのものの価値が、
「ライブ」というものそのものの価値が、
かけがえのないものになった。
 
それまで自分の歌を支えていたバックのバンドの演奏を止め、
それまで自分を声を会場に響かせていたマイクを置き、
 
ステージ中央の前端に置いたボックスのステップに立ち、
岡田奈々の肉声で会場のファンへとその声を直接届ける。
 
あの音は、電気でスピーカーのコーンを振動させて発せられた音ではない。
 
岡田奈々の肺の中から押し出された空気が彼女の声帯を振るわせ、その空気の振動が彼女の口から声となって、直接僕らの鼓膜に伝えられる。
 
岡田奈々さんと僕らの間には、この会場の空気しかない。
 
あの声は、岡田さんの喉が会場の空気を直接震わせ、僕らに直接届けているんだ。
 
 
ライブ!
 
 
これはこの会場の空気の中にいた者だけが受け取れる、岡田奈々からの直接の贈り物。
 
岡田奈々さんは、
僕らに伝えたい想いがあったから、電気などという自分以外のものを介在させずに、直接僕らに届けようとしたんだ。
 
聴くんじゃない。 感じる。
 
僕らは岡田奈々さんの声を聴いたんじゃない。
岡田奈々さんの想いを伝えられ、感じたんだ。
 
 
 
そして、4年半越しの、岡田奈々の回答。
 
「私が大切にしたいもの」。
 
コンサート本編、岡田奈々さんが「これが最後の曲です。」と言って歌った曲。
 
「花は誰のもの?」
 
 
この歌、この声、
 
届け、瀬戸内まで。
届け、STU48の全員に。
 
岡田奈々さんは、今もSTU48と供にいる。
 
 
大人の都合で、STU48のメンバー表からは岡田奈々さんの名はなくなった。
 
だが、岡田奈々さんは今もSTU48なんだ。
 
今も君たちの傍にずっといる。
離れていても、STU48の中にずっといる。
 
 
7月10日。
 
場所は違っても、君たちは同じ時にコンサートを行う。
岡田奈々さんは横浜で。 STU48は広島で。
 
応えろ、STU48。
 
 
今度は君たちが岡田奈々さんに想いを届ける番だ。