どうして中井りかがこんなに踊る?!
いや、中井はチンタラ踊るメンバーという訳じゃない。 だけどこんなにギュンギュン踊るイメージじゃないだろう。
マジか、なんだ?このハイパフォーマンス感!
自分、全体像でのパフォーマンス感ならSTUかと思ってましたが、ちょっと待て。
NGT、負けてねぇぞ?
あの頃のNGTって、荻野や山田がいたからすごく「暴れてる感」(笑)があったのよ。
私はそういう勢い感は大好きだからそれもいいと思ってましたよ。
少し変わった。
勢い感はそのままに、このパフォーマンス感。
揃ってはいない。個々はかなりバラバラだ。
だけどその個々のレベル感。
出来ない奴らがバラバラなのとは訳が違う。
揃ってるのもカッコいい。
だけど、こうやって色んな子が色んなパターンで見せてくれる。
佐藤と川越は違う。
中井と小越は違う。
本間と大塚は違う。
清司が、古澤が、安藤が、真下が、古舘が。
それぞれに「私はこう踊る」という動き。
自分の色を見せる。 自分を表現する。
私はこれが「48」だと思ってます。
無個性に揃えて数の暴力で押すんじゃない。
違っていい。 違うからいい。
これこそが、48。
そして、 これが NGT48 なのか!
すみませんが、タイトルは「LINE CUBE SHIBUYA」にしたら文字数オーバーで後ろが切れたので「渋谷公会堂」。(笑)
長い、っつーのよ。
machiさんは意外と口数はそんなに多くないタイプの人でした。 YouTubeでトークしてる人なので、もっとペラペラ喋るかと思ったら(笑)、動画と同じような落ち着いた感じの口調で。
まあ、知らないオヤジにヘラヘラ話し掛けられて、警戒してたのかも。
なので自己紹介したら、「あ、あの尺の長い動画のチャンネルですよね。見てます。」って。
おーい、サラッとディスってるのかよう。(涙)
それは気にしてますすみません、ホントは20分くらいで終わらせたいのですが話長くて申し訳ないです・・・。
まあ、周りにNGTファンが並んでる列の中なんでお互いに立ち入った話はできないので(笑)、世間話レベルの会話でしたが、
まあ、NGT好きなんだなぁ、頑張ってんだなぁ、って感じでしたよ。
顔出してYouTubeやってるとデメリットもあるでしょうし、言われなくて良いこと言われることもあるでしょうし。
でもこうやって同じNGTのファンに声掛けられて話ができて、ということもあるでしょうから、それは羨ましいな、という部分ですね。
これからも頑張ってくださいねー。
で、
客の入りが悪い、って書いたんですが、
正直そういうネガティブを堂々と書くのは躊躇もあるんですが、でも事実は事実として伏せないで直視して認識しないと何も変わらないと思うので、率直に書かせて頂きました。
夜公演はもう少し入ってました。
夜は1,200くらい入ってたと思います。
一階席の後ろの方を使わずに、二階席前方に客を入れる、というのは客の側からすると良い判断だと思います。
でもやっぱり正直寂しいですよね。
ロケーションが渋谷公会堂でも平日だとこんな感じ、という事実が知れたのは収穫、としましょう。
セットリストは新潟公演とほぼ同じ、という会話を昼公演の退場時に会場内で聞きました。
その方たちは、なので埼玉も千葉も同じかも?と。
私はそれは全然問題ないと思います。
だって、劇場公演だってずっと同じセットリストで同じユニット構成ですもん。(笑)
でも何度も見に行きますもん。 はい。
ですがコンサートのセットリストを事前に知りたくない、という人もいると思うので、そこはあまり触れないで行きますね。
でもMCの入れ方は昼と夜で少し変えてました。
昼は「自然渋滞」の後、そのままそのメンバーでMCしたんですが、呼吸が荒すぎてMC進行役の小越がマジで喋れない。(笑)
私はそれは前の曲をそのくらい、全力で絞り出してやり尽くした、という証拠だからすごくいいと思うんですが、MCの進行という面では激しく問題ありなので(笑)、夜はそのMCはカットされてました。
まあ、仕方ないかな。(笑)
てね、
ちょっと笑い話にしたんですけどね、
小越春花、って、そういうパフォーマンスだったんですよ。
いつもこれ言うんですが、
ダンスは特別に上手くはないんです。
でもさ、そうじゃないのよ。
その大きさ。 その速さ。 その力強さ。
感激するよ。 感動する。
小越ってさ、センターにはちょっと珍しい、ボケ担当のスベりキャラなんですよね。
小越がボケて、他のメンバーが突っ込んで、中井が毒づく、というパターン。
これが今のNGTの構成。
はるか村の村長として、ムチャクチャな村条例を制定して、メンバー全員とファン全員、ひいては世界中の人をはるか村の村民にするのが野望、というキャラ。
私も、それにずっと騙されてた。
それがこのコンサートで分かった。
小越の野望はそんなものじゃなかった。
世界中の人をはるか村の村民にする、という結果だけが正しい。
NGT48をもう一度興す。
それを世の中に広める。世の中に認めてもらう。
はるか村とは、NGT48そのもののことだった。
それが小越春花の野望。
その証拠、
小越春花のポジション「0」でのパフォーマンス。
今までの私がそうであったように、小越春花のセンターに疑問を感じる人は、
このコンサートツアーに来て、2期生が演じる「自然渋滞」という曲を見れば、その疑問は消える。
小越春花は、
NGT48のセンターになるべくしてなった。
小越はNGT48のセンターで間違いない。
私は今、心の底からそう思う。
そして、このコンサートで私の心を掴んで揺さぶり続けた、もうひとり。
大塚七海?
大塚も良かったですね。
諸橋と並んで踊っていても、大塚の方が迫力があるんじゃないか?と感じるくらいのやり切り感。
パフォーマンスそのもので言ったら、このコンサートでのベストパフォーマーに推薦します。
素晴らしかったです。
でも、違うんです。
このコンサートで私の心を一番大きく揺さぶったメンバー。
西潟 茉莉奈。
いくつかの曲で、ポン、と跳ねる振りがあります。
西潟が、一番高く跳ぶ。
右腕を伸ばす速度。
伸ばした腕の直線度。
腕の先で立てた手首の角度。
立てた手のひらの指の揃い具合。
戻して腰にたたむ腕の優雅さ。
たたんだ右手を左肩に持って行く、焦らす速度。
伏せた視線を上げて、客席に向ける顔。
以前に見た劇場公演で、西潟のパフォーマンスが素晴らしかったのは今も覚えています。
だが、その「西潟茉莉奈のイメージ」は今日のパフォーマンスで上書きされる。
一番速いパフォーマンスじゃない。
一番強いパフォーマンスでもない。
だが、一番心を掴まれるパフォーマンスだ。
「0.5期生」。「がた姉」。
あの頃のNGT48を見ていた、
「元」NGT48ファンのみなさん。
西潟茉莉奈のイメージって、どういうものですか。
多分、違います。
今の西潟茉莉奈は、あなたのイメージとはかなり異なる、美しいパフォーマンスをするメンバーです。
見てあげて欲しいです。
今、最も長くNGT48として存在し続ける、
西潟茉莉奈はどんな姿でステージに立つのか。
それを見てあげて欲しいです。
あの頃を知るあなたに、見て欲しいです。
「NGT48」。
雪の萬代橋を走るNGT48は、今はもうありません。
ですが、NGT48は今も走り続けています。
石造りの雄大な橋ではない、細く不安定な橋の上を
あの頃と同じ速度で走り続けています。
ひたむきに、全力で。
それは、あの頃と何も変わらない、
NGT48 です。

SKE48@ske48official
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2022年08月01日 20:01







