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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


金曜にチケプラからまたメールが来ました。

「おー川合、日曜ヒマでSKE劇場入りたいのか? ならS公演を落としまくってる代わりに入れてやるよ、若手公演な。昼公演だ、夜じゃねえぞ。いつものカードで決済したからな。来いよ、来なかったら半年干されると思えよ。いいな?絶対来いよ。」

・・・そうやって休日の公演を事前に言ってくれればありがたいんスよ。
平日の公演を当日の昼に言われると、仕事の都合とか色々あるんスよ。(笑)

席は下手ブロックの5列目、ですか。
別に下手の端じゃないし、いいんじゃないですか。

あ、そうそう、
SKE48劇場って、席番が上手からなんですよね。
右端が1番で、左方向に番号が振られてます。
フツー、客から見て左前が1番だと思うんですけどね。 これ、いっつも間違えますね・・・。

メンバーって誰?(←メンバー確認してない私)

10期6人、11期2人、ですか。
やべぇ、10期の西井と澤田しか見たことないわ。
10期は全員、顔と名前は分かるけど公演で見た記憶ない。11期は名前も知らん。(涙)
10期の杉山歩南がそこそこ良い、って聞いたことある。
同じく10期伊藤実希はSKEファンの中じゃ知名度は高いよね。

8人中6人もパフォーマンス良く分からない公演だから、雑念なしで見られるかな。(笑)
サイリウムどうしよう・・・ まあ、西井美桜か。
西井はギュンギュン踊るタイプだから、林美澪を確認するまでは10期は西井だと思ってたくらいだし。
色は・・・、黄緑/緑? なんじゃそりゃ。
そういう同系で微妙に違う色やめれ。(笑)

多分、西井から変えないと思うけど、一応、他の7人の色もまたサイリウムに書いておこう・・・。(笑)


って感じで日曜はSKE48劇場。

実は火曜もSKE48劇場、高畑結希生誕公演。(笑)

なんでSKE劇場公演は超短期間に集中するんだ?
しかも平日絡みで。
NMB劇場みたいに2週間に一度、くらいのペースで定期的に入れてくれればありがたいんですが。

それはお前が投げてるからだろ、って話なんですが、当たり方がねえ。(笑)
ま、呼ばれれば余程の事情がない限りは行きますよ。

てかさあ、
それはまだ良いとして、
30日、31日、よ。

30日は高畑生誕公演。
まあ、参加マストですわなぁ。

で、31日は皆さんご存知、
立川でファイナリストライブ。

平日に名古屋→東京連続はマジでキツい。
しかも両日で仕事休めない。月末だもん。(涙)
9月にも、埼玉・川口→名古屋・日本ガイシがありますが、それは連休中だからまぁ平気。
連休中なら、愛媛→大阪だろうと、愛媛→広島だろうと別に良いです、楽しいです。
てか、楽しかったです。(笑)

まあね、
ヲタ活で忙しいのはありがたいことですが。


今、下書き途中の記事が2本あるんですが、これいつになったら出せるんだろうか。

1本は先週土曜のAKB48劇場、僕の太陽公演。
もう1本は、NGT48のツアー東京公演のまとめ。

NGTのツアー東京公演のまとめが死ぬほど長くなって書き終わらなくて、そのせいで僕太公演のレポートが書けなくて、 です。

ここからまた連続してのライブだからリアルタイムで上げていかないとどうしようもなくなるわぁ。

しかも日曜の夜は久し振りに「アレ」をやらないとならないですし。
だってファイナリストライブ直前だものね。

さあ、また怒涛のヲタ活週間のスタートです。

楽しいんだか苦しいんだか。(笑)




 

どうして中井りかがこんなに踊る?!

 

いや、中井はチンタラ踊るメンバーという訳じゃない。 だけどこんなにギュンギュン踊るイメージじゃないだろう。

 

マジか、なんだ?このハイパフォーマンス感!

 

自分、全体像でのパフォーマンス感ならSTUかと思ってましたが、ちょっと待て。

NGT、負けてねぇぞ?

 

あの頃のNGTって、荻野や山田がいたからすごく「暴れてる感」(笑)があったのよ。

私はそういう勢い感は大好きだからそれもいいと思ってましたよ。

 

少し変わった。

 

勢い感はそのままに、このパフォーマンス感。

 

揃ってはいない。個々はかなりバラバラだ。

だけどその個々のレベル感。

出来ない奴らがバラバラなのとは訳が違う。

 

揃ってるのもカッコいい。

だけど、こうやって色んな子が色んなパターンで見せてくれる。

 

佐藤と川越は違う。

中井と小越は違う。

本間と大塚は違う。

清司が、古澤が、安藤が、真下が、古舘が。

それぞれに「私はこう踊る」という動き。

 

自分の色を見せる。 自分を表現する。

 

私はこれが「48」だと思ってます。

無個性に揃えて数の暴力で押すんじゃない。

違っていい。 違うからいい。

 

これこそが、48。

そして、 これが NGT48 なのか!

 

 

 

すみませんが、タイトルは「LINE CUBE SHIBUYA」にしたら文字数オーバーで後ろが切れたので「渋谷公会堂」。(笑)

長い、っつーのよ。

 

machiさんは意外と口数はそんなに多くないタイプの人でした。 YouTubeでトークしてる人なので、もっとペラペラ喋るかと思ったら(笑)、動画と同じような落ち着いた感じの口調で。

 

まあ、知らないオヤジにヘラヘラ話し掛けられて、警戒してたのかも。

なので自己紹介したら、「あ、あの尺の長い動画のチャンネルですよね。見てます。」って。

おーい、サラッとディスってるのかよう。(涙)

それは気にしてますすみません、ホントは20分くらいで終わらせたいのですが話長くて申し訳ないです・・・。

 

まあ、周りにNGTファンが並んでる列の中なんでお互いに立ち入った話はできないので(笑)、世間話レベルの会話でしたが、

まあ、NGT好きなんだなぁ、頑張ってんだなぁ、って感じでしたよ。

 

顔出してYouTubeやってるとデメリットもあるでしょうし、言われなくて良いこと言われることもあるでしょうし。

でもこうやって同じNGTのファンに声掛けられて話ができて、ということもあるでしょうから、それは羨ましいな、という部分ですね。

これからも頑張ってくださいねー。

 

で、

客の入りが悪い、って書いたんですが、

正直そういうネガティブを堂々と書くのは躊躇もあるんですが、でも事実は事実として伏せないで直視して認識しないと何も変わらないと思うので、率直に書かせて頂きました。

 

夜公演はもう少し入ってました。

夜は1,200くらい入ってたと思います。

一階席の後ろの方を使わずに、二階席前方に客を入れる、というのは客の側からすると良い判断だと思います。

 

でもやっぱり正直寂しいですよね。

ロケーションが渋谷公会堂でも平日だとこんな感じ、という事実が知れたのは収穫、としましょう。

 

 

セットリストは新潟公演とほぼ同じ、という会話を昼公演の退場時に会場内で聞きました。

その方たちは、なので埼玉も千葉も同じかも?と。

 

私はそれは全然問題ないと思います。

だって、劇場公演だってずっと同じセットリストで同じユニット構成ですもん。(笑)

でも何度も見に行きますもん。 はい。

 

ですがコンサートのセットリストを事前に知りたくない、という人もいると思うので、そこはあまり触れないで行きますね。

 

でもMCの入れ方は昼と夜で少し変えてました。

昼は「自然渋滞」の後、そのままそのメンバーでMCしたんですが、呼吸が荒すぎてMC進行役の小越がマジで喋れない。(笑)

 

私はそれは前の曲をそのくらい、全力で絞り出してやり尽くした、という証拠だからすごくいいと思うんですが、MCの進行という面では激しく問題ありなので(笑)、夜はそのMCはカットされてました。

まあ、仕方ないかな。(笑)

 

 

てね、

ちょっと笑い話にしたんですけどね、

 

 

小越春花、って、そういうパフォーマンスだったんですよ。

 

いつもこれ言うんですが、

 

ダンスは特別に上手くはないんです。

でもさ、そうじゃないのよ。

 

その大きさ。 その速さ。 その力強さ。

感激するよ。 感動する。

 

 

小越ってさ、センターにはちょっと珍しい、ボケ担当のスベりキャラなんですよね。

 

小越がボケて、他のメンバーが突っ込んで、中井が毒づく、というパターン。

これが今のNGTの構成。

 

はるか村の村長として、ムチャクチャな村条例を制定して、メンバー全員とファン全員、ひいては世界中の人をはるか村の村民にするのが野望、というキャラ。

 

私も、それにずっと騙されてた。

 

それがこのコンサートで分かった。

小越の野望はそんなものじゃなかった。

 

世界中の人をはるか村の村民にする、という結果だけが正しい。

 

NGT48をもう一度興す。

それを世の中に広める。世の中に認めてもらう。

 

はるか村とは、NGT48そのもののことだった。

 

それが小越春花の野望。

 

その証拠、

小越春花のポジション「0」でのパフォーマンス。

 

今までの私がそうであったように、小越春花のセンターに疑問を感じる人は、

このコンサートツアーに来て、2期生が演じる「自然渋滞」という曲を見れば、その疑問は消える。

 

小越春花は、

NGT48のセンターになるべくしてなった。

 

小越はNGT48のセンターで間違いない。

私は今、心の底からそう思う。

 

 

 

 

そして、このコンサートで私の心を掴んで揺さぶり続けた、もうひとり。

 

 

大塚七海?

 

大塚も良かったですね。

諸橋と並んで踊っていても、大塚の方が迫力があるんじゃないか?と感じるくらいのやり切り感。

パフォーマンスそのもので言ったら、このコンサートでのベストパフォーマーに推薦します。

素晴らしかったです。

 

でも、違うんです。

このコンサートで私の心を一番大きく揺さぶったメンバー。

 

 

西潟 茉莉奈。

 

いくつかの曲で、ポン、と跳ねる振りがあります。

西潟が、一番高く跳ぶ。

 

右腕を伸ばす速度。

伸ばした腕の直線度。

腕の先で立てた手首の角度。

立てた手のひらの指の揃い具合。

戻して腰にたたむ腕の優雅さ。

たたんだ右手を左肩に持って行く、焦らす速度。

 

伏せた視線を上げて、客席に向ける顔。

 

 

以前に見た劇場公演で、西潟のパフォーマンスが素晴らしかったのは今も覚えています。

 

だが、その「西潟茉莉奈のイメージ」は今日のパフォーマンスで上書きされる。

 

一番速いパフォーマンスじゃない。

一番強いパフォーマンスでもない。

 

だが、一番心を掴まれるパフォーマンスだ。

 

 

 「0.5期生」。「がた姉」。

 

あの頃のNGT48を見ていた、

「元」NGT48ファンのみなさん。

 

西潟茉莉奈のイメージって、どういうものですか。

 

多分、違います。

今の西潟茉莉奈は、あなたのイメージとはかなり異なる、美しいパフォーマンスをするメンバーです。

 

見てあげて欲しいです。

 

今、最も長くNGT48として存在し続ける、

西潟茉莉奈はどんな姿でステージに立つのか。

それを見てあげて欲しいです。

 

あの頃を知るあなたに、見て欲しいです。

 

 

「NGT48」。

 

雪の萬代橋を走るNGT48は、今はもうありません。

 

ですが、NGT48は今も走り続けています。

石造りの雄大な橋ではない、細く不安定な橋の上を

 

あの頃と同じ速度で走り続けています。

 

ひたむきに、全力で。

 

 

それは、あの頃と何も変わらない、

 

NGT48 です。

 

 


正直、ヤバいと思います。

悪い意味で、ヤバいように見えます。

だけど、
良い意味でもヤバいものも見えます。


客が入ってないです。

まあ、平日だから、というところは割り引いて考えないとならない部分はあると思います。

実数で、1,000人行くかどうか、です。
東京、渋谷公会堂、というロケーションで。

私は「元、NGT48ファン」に訴えたい、お願いしたいです。

もう一度、NGT48の現場へ。

確かに、NGT48はもうあの頃のNGT48ではありません。 変わりました。

だけど、変わらないものがある。

「世界はどこまで青空なのか」は荻野由佳ではない。 藤崎未夢が演じる。

だけど、変わらないものがある。

それは、「NGT48」だ、ということです。

それは、見れば分かる。
あの頃のNGT48を知っている人ならば、
NGT48の本質が変わらない、ということが分かります。

もう一度、NGT48を見てください。

あの時のNGT48はありません。
ですが、あの時から続くNGT48があるのが分かると思います。


マジで、ヤバい。

小越 春花 。

私はこの子の魅力は分からなかった。
ルックスが良いのは分かる。
だが、メンバーとしての魅力は全く分かっていなかった。

小越春花。

コイツ、NGT48のセンターだ。

間違いない。
小越春花がNGT48のセンターだ。

1stアルバムからの「自然渋滞」。

これを見れば、誰でも納得すると思う。
メンバーのパフォーマンスに批判の視線を投げる私ですら、ぐぅの音も出ない。

コイツ、ヤベえ。
すげえよ。 マジか。

小越春花。
コイツはNGT48のセンターだ。

ごめん、知らなかった。

今、知った。


小越春花。

NGT48のセンターだ、

文句なしだ。



昼公演の入場列に並んでたら、

隣の人がなんか見たことある感じだったので

恐る恐る尋ねてみたら本人だった。(笑)



NGT48界隈では有名人だと思います、(笑)


少し話ができたので、それは後ほど。



今週末は東京滞在なので東京でヲタ活。

金曜は渋谷で、NGT48ツアー東京公演、昼夜2本。
土曜は秋葉原で、僕の太陽公演、夜。

日曜は逆に名古屋に戻って、なんば、夢中雷舞公演に応募中。モバイル枠落選、一般枠応募中。


それぞれについて書きたいことがありますが、
それよりも、
すみませんちょっと愚痴っていいですか・・・。

このアメブロって、ハッシュタグ付けるとランキングがあって、みたいなのは書いてる側の皆さんならご存知だと思いますが、

昨日書いた、NGTのメンバーの活動終了についての記事が「#NGT48」のランキングで1位になっちゃって。

って、100%自慢してるように見えるのかもしれませんが、私自身はあれがNGT48の記事で1位、って違うよなあ、って思ってます。

ああいうネガティブな内容の記事はトップに出たらいかんと思っています。 あんなのは6~7位くらいで、「こんなこと言ってる奴もいるな」くらいの扱いが適正だと思うんですね。

私がフォローしているブログに、
以前からNGT48のグループの応援、メンバーの応援、だけをず~っと続けているブログがあって、
何があってもポジティブな「ありがとう」「頑張れ」しか書いてない。
ネガティブなことには触れるけれど書かない。

私はああいうブログが「#NGT48の1位」に常に置かれるべきだと思うんです。
ファンの「界隈」って、ああいうものがたくさん溢れてる場所であって欲しい。

なので、これからはネガティブなことを書くときはハッシュタグ付けないで投稿しようかな?と思ったり、です。
そういう話はここをフォローしてくれている人が見てくれればそれでいいかなぁ・・・ とか。

ちょっと考えてます。

で、

金曜のNGT48ツアーは渋谷なんですが、ハコが「LINE CUBE SHIBUYA」。
それドコ?聞いたことない会場だけど? と、Google Mapで探すと、渋谷駅から見てNHKの手前。

・・・ってここ、渋公だろうが!
ネーミングライツか! 逆に分かりにくいから「渋谷公会堂」って書いてよ。(涙)

なんだ渋公か・・・。 だったらスクーターで行くわ、近くに駐輪場あるし。
バイクは暑いけど、駅から渋公まで遠いし坂登って歩くのだりぃス。

席はNGTモバイル優先枠での応募を逃したので(なんで応募しなかったんだろ?)、チケットセンターの普通の姉妹グループ枠なので昼夜とも一階席後方ブロック。
20列と24列だったので特に問題なしですかね。
渋公はそんなに大きいハコじゃないから一階席後半でもメンバーの顔は分かるでしょう。

サイリウムは青/黄色ですね。
ウクライナの国旗カラーです!
違います安藤千伽奈です。 いいなこの色、偶然だけど今点灯するには最高のカラーだね。

ツアーTシャツを事前通販で買いました。
着て行きます。

自分、こういう物販て基本的に買わないのですが、何故かNGT48のシャツだけは着たいです。
てか、そのイベントのTシャツ着て参加、ってヲタ人生初じゃ? 記憶にないです。

これ、ネガティブな良くない感情なのかもしれませんが、「NGT48のファンですけど、何か?」って、メッチャアピールしたい感情があるんです。
だって本当に「自分、NGT48のファンです!」ってプライドありますもん!
もう、電車で新宿まで行ってそこから山手線で渋谷まで行くか?!

・・・ふぅ、ちょっと落ち着け俺。(涙)

でも正直、今はちょっとNGT48で感情的な部分があるんで、それを渋谷公会堂のステージに全部投げつけて、全部ポジティブな感情に変換してもらって帰って来ようと思うんですよ。

だから頼むぜ、NGT48。

サイコーにバカになれるコンサートをよろしく!


で、
翌土曜は秋葉原劇場。

本当はチームAの重力シンパシー公演を見たいですが、東京にいられる土日での開催がないので、僕太でも良いかな?と思って投げたら当選。おやおや。

投げたのは理由があって、それはオカリナこと岡田りぃちゃんが出るからです!
多分、「りぃちゃん」て呼ぶのは私だけだと思いますが、
岡田奈々が「なぁちゃん」なら、
岡田梨奈は「りぃちゃん」ですよね?!

ま、オカリナですけども。(笑)
なのでサイリウムは緑/紫。

先日のヒロイン役の舞台の直前に陽性反応出して、舞台を降板したのは残念でしたねぇ。

秋葉原劇場も最後は6/16なので、秋葉原も2ヵ月振りですね。 なんだ俺、最近劇場公演行ってなかったのか。

チームAに死ぬほど文句タレまくってしまって、ちょっと責任感じてまして、裏でコッソリDMMでA公演の映像は見てるんですけどね・・・。

チームAについてはDMMの映像なんかであれこれは言いません。 言うならちゃんと劇場で見て、それでレポートしたいと思ってますので、それまではA公演に関して「その後」を言うことはありません。
だから早く見たいです。

でも明日の公演に出る、馬嘉伶と吉橋柚花については言っちゃっても良いですよね・・・。
特に馬嘉伶にはちょっと期待してるんです。

市川愛美やひななを見るのも久し振りな感じしますね。
てか、チーム換えしてから見てないですね。

最近、秋葉原劇場は「お立ち台に入れれば良い」と思ってるのでビンゴ抽選とか全然ドキドキしないようになってしまいました。(笑)
まあ、12順くらいまでに呼ばれればいいや、という感じなので。それ以降だとちょっと厳しいですがね。


で、
NMB48ですけども、あまりにもM公演ばかり入りすぎなので、N公演に入りたくなりまして。(笑)

美味しくて大好きなメニューも毎回毎回頼んでると、ちょっと違うメニューも頼みたくなってくる、みたいな。(笑)

ホントは小嶋と貞野が両方いる時に入りたいのですが、この公演は小嶋がいないんですよね。
なので「当たれ~!」度合いはちょっと低いです。(涙)
当たらなくていい、とかではないですが。


ヲタ卒期限までもう1ヶ月半を切ってますが、
どうすんのかね俺。

その日が来たら決めれば良いじゃん、とか思ってますけど、
正直、もう決まってるのかなぁ。

だって、そりゃあ、 ね。



これはかなりムチャクチャだな。

予定していたものでなく、本当にリアルタイムで今決めた、に近い状況が見えますが、
どうしてそんなに今すぐ、今日中に活動を停止して情報封鎖する必要があったのか。

Twitterのリプとかには運営批判が多いけど、
何も知らない立場で客観的に見ると、これは本人の側に何か相当おかしな状況があるように見える。

メンバーの反応も、本人を養護するようなニュアンスの反応をしているものは私が見た限りではひとつもない。


何があったとしても、運営はできるだけ穏便に見える状況で終了させたいに決まってるんだ。
運営の非で一方的に解雇する、なんてさすがに運営のイメージが悪すぎるから、もしそうであってもそんなやり方を積極的に選択するわけがない。

なのに、こんなやり方になるのは、「それしか方法がない」からなんですよ。

運営はどんな理由であろうとも、なるべくイメージを悪くしないような方法を選択しようとするはずなのに、
誰が見ても「最悪の状況なんじゃないか?」としか見えないやり方で終わらせた。

それは、運営がそうせざるを得ない、本人の側に重大な問題があるからなんだ。


山口真帆のあの状況ですら、解雇でなく卒業公演はやったんだ。
運営は、そういう選択をするものだ。

なのに本当に即日即時終了、ってなんだ?

富永が小越を「運営に媚びてる」と悪く言っていた、という情報も見たけれど、
それは単に運営推しのメンバーに対する、推されないメンバーのヒガミ以外のなにものでもない。

てか、富永もラーメン部に入れてもらってTV出てたじゃん。干されてたことはないわけだし。


ま、正直、理由なんてあんまり興味ない。

山口の騒動の時に、NGTの運営がどう動いていたかを正しく知っているファンなら、「運営が発表しない、ということはどういうことか」を理解している。


- 追記 -
何故このタイミングで?
と思ったが、0:00を越えて17日になると、東京公演のチケットの発券が開始される、というタイミングではありますね。

東京公演メンバーの表に富永の名はある。
ここから完全に想像ですが、

東京公演に出る出ないを含めての話し合いが決裂したのだろう。
富永のファンに配慮するなら、出ないなら出ない、は早めに知らせる方がいい。
発券していなければキャンセルできるということは発表されていないし、多分、キャンセルはできないだろう。
それでも東京に「遠征」してくるファンのためにはメンバーの出る出ないの情報は極力早い方がいい。
交通手段や宿泊などの取り消しには、中2日は本当にギリギリのタイミングで、下手をすると2時間しかない、という状況だったかもしれない。

メンバー側にとっても、フォーメーションとポジションの変更、確定は早い方がいい。
このタイミングでは、ランスルーができるかわからないほどに変更後のポジション確認はギリギリだ。

そして、今回は「体調不良で休演」という発表ではごまかせないほどに合意形成ができなかった、ということだと勝手に推測します。


そういう部分までを含めて「マネジメント」だと思いますのでね・・・。

大変なのは理解はできるんですが、
最終的には「誰が悪い」じゃなくて「運営が」になってしまいますし、
運営が責任を取らざるを得ないですから。

上手くコントロールして欲しいな、と思います。
- 追記ここまで -


今週はツアーの東京公演なのにね。

NGTは上手く行かないね。
悲しいなぁ・・・。



 
水田詩織、かな。
掘詩音もいい。
 
ここに座ったら、メンバーには申し訳ないですが、無理に見上げる顔よりも、膝から下の動きを見たい。
 
眞鍋の大きさもいい。 出口もガンガン動く。
だけど、もしかすると上半身以上に大きく動いているかも?と思える水田詩織の、膝、足首。
 
せっかくここに座ったなら、
私はこれを見たい。これを伝えたい。
 
 
そうです! 最前列でした!
 
席番号は「76」。
入場での金属探知検索に並び、まずはNMB劇場のお約束、サイリウムの点灯。
で、座席表を見て、座席の場所の確認。
 
・・・あれ? 70番台の列・・・ ない?
えっ? いやマジで・・・な・  あった!!
 
最前列!!
おおお、NMB劇場で初じゃね?
もう10回以上来てるから、確かにそろそろ最前来ても良いかもだよな!
 
番号76番だから左右方向は上手なのは分かってました。
上手端から5番目、か。
・・・ってここの位置ヤバくね?
ここだとオープニングで出口の真正面じゃ?
 
~シアター内の座席で~
正面は立ち位置上手5番。自分の左肩が5番の位置、という感じ。
ステージの高さはSKE劇場と同じくらいかしら?
設備的な本当の一列目だったらかなり見上げる感じだけど、物理的には2列目だからそんなに大きく見上げる感じじゃないな。良かった。
 
Overture。
 
サイリウム点灯。
イヤもう、ここだったら黄色/白しかないでしょ?
ここ、マジで出口結菜の真正面だよ?
 
メンバー登場の演出が終わって、
M01、「RESET」。
 
登場でのポジションにいたメンバーが一列の並びに移動する。
出口結菜が中央から上手に移動しながら、いきなり私を見た。
いぇ~い ↑。
そりゃそうだろ、自分のポジション正面の最前列に自分の色のサイリウム振ってる奴がいればそりゃ見るよね。(笑) うほほ。
 
あああ今日は中野未来を見ようかと思ってたけど、出口が上手やフロントにいたら出口を見るっきゃないわ。(笑)
ここで黄色/白を振ってて他のメンバー見てたら、出口に「なんだコイツ?」って顔覚えられちゃうわ。(涙)
 
 
現時点でこれ以上はないという至近距離で、その出口結菜のパフォーマンスを見た感想ですが、
 
本当に素晴らしいと思います。
 
毎回の繰り返しで申し訳ないですが、
こんなに力強く、こんなに速く、こんなに丁寧に、
そしてこんなにも真剣に、48劇場のステージの上で動き続け、笑い続けるメンバーがいるか。
 
いない、とは言いません。
ですが、絶対に負けない。
 
市川愛美でもいい。 斉藤真木子でもいい。 豊永阿紀でもいい。 誰でも良いです。
誰が隣に立って踊ったって、絶対に負けない。
 
出口結菜は、絶対に負けない。
 
それだけは言える。
出口を見る度に言い続けます。
出口結菜は本当に素晴らしいと思います。
 
これは自信を持って言える。
出口結菜推しで良かった、と本当に思えるんですよ。
 
 
で、
出口が下手に行っていなくなった隙に(笑)他のメンバーを見ます。 (おまえ、どっちやねん?)
 
中野未来。
 
あれ? このショートの見たことないメンバー誰だ? チームMに知らないメンバーなんていないはずなんだけど?  ・・・あ、みらこか!
そうだよみらこだよ、ショートになってバージョンアップして帰って来たんだよ!
 
いやあ、だいぶ雰囲気変わったなぁ・・・。
いま、こんなに笑うんだ?
以前は全力パフォーマンスで、顔の表情も必死な顔が多くて、全力感に全振りだった感じだけど、変わったな。
 
こんなに笑って、こんなにくるくる表情変えるんだ? すげぇ良いじゃんか!
私の大好きな全力必死感は薄れたけど、それはいいよ、こんなにエモーション系のパフォーマンスに変わってると思わなかった。
 
良いじゃん中野未来。
またチームMがパワーアップしちゃってるじゃん。
良いです! 激しく良いと思います!(笑)
 
 
今日、ユニットのパートで面白いことがありました。
 
ユニット1、「逆転王子様」。
 
塩月希依音がセンターのこのユニット、
センターの塩月がものすごくハマっていて、その笑顔と細かい動きが、この曲をより一層ポップで可愛らしい曲に引き上げていると思います。
 
その逆転王子様3人ユニットの上手は、今日私が注目する中野未来。
 
2サビに入るところで右手を顔の横から伸ばす振りでハプニング。
中野から何かアクセサリー的なものが飛んで、ステージに落ちた。
 
ステージ前端、ちょうど立ち位置表示の2番マークのところに落ちた、星形の金属製のアクセサリー。
 
なんだろう?と思って中野を見ていると、左耳で同様のイアリングが揺れている。
右耳にはない。
 
そのまま、逆転王子様は終了。
3人が捌けて、
 
 
ユニット2、「記憶のジレンマ」。
 
白く綺麗な衣装で、優しく切ない感情表現が美しい曲。
安部若菜が素晴らしく上手く世界観を作ります。
 
出口結菜も笑顔を静かで柔らかいものに変え、時に眉を寄せて、繊細な表情と丁寧な優しい動きで曲の世界を表現します。
 
曲の後半、落ちサビからのポジションチェンジで出口が中央から上手に移動するところで、
2番マークにある銀の星形のアクセサリーを右手でふっ、と拾い上げます。
 
振りの途中でそれを右の手のひらに載せ、手のひらの上のその星を見つめながらパフォーマンスする出口結菜。
 
その後の、手のひらを立てて客席側に向ける振りでは、手のひらに銀の星はありません。
 
どこかにしまった様子もなかったので、あれ?と思いましたが、曲のサビが終わり中央に戻るタイミングで、すっ、と上手の袖に何かを放りました。
 
あれ? やっぱり持ってた?
途中、手のひらを広げていた時は見当たらなかったのに。 見えないように指に挟んで隠していたのかしら。
 
出口がそういったちょっとしたマジックを見せていたことに気付いた人は、劇場の中に何人いたことでしょう。
 
この距離感だからこそ見られて
感じられる出来事、なのかもしれません。
 
 
そして、この公演のキーユニット、
 
ユニット3、「She's gone」。
 
椅子の小道具にもたれ、身体をほぼ水平近くまで倒して腕と脚を伸ばす、上手のメンバー。
 
最前列からでも、伏せたその顔はよく見えない。
だけど、これは眞鍋だ。
 
この姿勢、この身体の使い方。
これは眞鍋杏樹だ。 間違いない。
 
そこから先、私は自分の正面のメンバーに正対して、顔も完全に正面に向けて、
サイリウムは振らず、手拍子もせず、
ただひたすらに眞鍋杏樹に見入る。
 
中央の上西にも下手の前田にも失礼なことは分かっています。
ですが、それでも顔の向きは正面に固定。
 
目の前の、真っ赤なドレスでステージ上の空気を切り裂くかのような踊りを見せるそのメンバーに自分の感覚の全てを注ぎ込む。
 
私は今、眞鍋杏樹のShe's goneを、この世界で考えられる最も近い場所から見ている。
譲らない。
今日の眞鍋杏樹のShe's goneは私が見る。
 
 
眞鍋杏樹のパフォーマンスを一言で表現するのは難しい。
無理矢理にひとつの言葉に置き替えるなら、
 
至高。
 
色んな劇場に色んなメンバーがいて、
色んなパフォーマンスを見せていると思います。
それぞれに良さがあると思います。
 
だけど、
そのルックス。ボーカル。 そしてその動き。
ひとつのパフォーマンスとして、これを上回るものを見た記憶はほぼない。
 
眞鍋の弱点は、表情のデジタルさ。
3種類か4種類の表情が仮面を取り換えるかのように切り替わる。
アナログに、ゆっくりと絞り出すかのように変化する余韻はあまりない。
 
だが、この曲に関してだけを言えば、
まるで無感情に冷めた眞鍋のその顔が、
「眞鍋杏樹のShe's gone」という世界観を作る。
 
She's gone . 分かってる、
She's gone . 彼女らしい。
 
彼女の動きを間近で見ると、それは重心とバランスの支配で構成されているのが分かる。
 
長い脚を曲げずに伸ばせるのは、臍下丹田の位置を決めて、そこに上半身の中丹田を載せるからだ。
彼女のウエストはとても高い位置にあって、腰高なバランスを持っているが、
それが彼女の重心のコントロール下にある。
だから彼女の手と脚は長くなり、自在に動く。
 
簡単に言えば、足を斜めに長く真っ直ぐに伸ばせるのは、腰をそういう位置に持って行っているからであり、その重心点と釣り合う位置に上半身の重心点を持って行っているから、腕を大きく回しても斜めに伸ばした脚は微動だにしない。
 
当たり前の話ではあるが、それが当たり前としてできるメンバーが48に何人いるだろう。
 
先ほどの眞鍋杏樹を表す言葉を置き換えましょう。
 
美しい。
 
パフォーマンスの美しさ、で競うなら、
48に眞鍋杏樹を上回るパフォーマーはいない。
 
それを誰よりも近い距離で見る、最高の贅沢。
 
 
この近さで見る、「摩天楼の距離」。
 
この曲は、少し離れて全体が見える6~7列目で見るのが一番良いと思います。
その方が、チームMの良さが実感しやすいです。
 
それでも、この近さで見るなら、普段は見られないマクロでなくてミクロでのパフォーマンスを体感したいです。
 
今日、初めて気が付いた、イントロでメンバーが「ハイ!、ハイ!、ハイ!、ハイ!」と、本来なら我々が口にするべき掛け声を叫んでる。
 
上手のメンバーは、前田、眞鍋、出口。
サイコーかよ。
出口が顔を潰して笑いながら下がり、見開いた目で輝きながら出てくる杏樹。
 
メンバーの踵が地に着いている時間は果たしてどのくらいあるのか?と思える躍動感!
跳びながら何度も突き上げる右の拳の力感!
 
この劇場のこの瞬間の高揚感!
 
この瞬間だけは、世界中のどんなものに比較しても負けない。
この劇場のこの瞬間は地球上で一番楽しい!
 
 
 
これは本当に自信がある。
これは言い切れる。
 
NMB48劇場に来たことがない人、
NMB48って良く分からない、という人、
 
絶対大丈夫だから!
絶対楽しいから!
 
この公演こそ、絶対満足返金対応保証だよ。
 
NMB48 チームM 「恋は突然やってくる」公演。
 
新幹線に乗って来るべきです。
 
ま、来たら最後、また見たくなりますけどね!(笑)
本当に、「絶対に」です。
 
 

名古屋駅10:49発、のぞみ135号博多行。

てか、新幹線混んでるな!

普通だったら真っ昼間のこんな列車、ガラガラなんですがね。
B席やD席もそこそこ人が座ってます。
私はA席(3連の窓側)に座ってますが、ここはB席いないです。ラッキー。

さすがにお盆期間中ですね。
先に帰りの上り列車も予約しておいて正確だったかもしれないです。
私は今日はお盆休みを取って4連休です。


なんば劇場もちょっと久し振りになりましたね。

前回はいつ?と思って確認したら、6月の出口生誕。
あら、2ヶ月近く行ってなかったんですね。

最近、NMB劇場は「遠方のお客様歓迎」という遠方枠公演を多く開催してくれています。
私はチケットセンターの登録住所は東京ですし、免許証も東京の住所ですからNMB劇場なら遠方枠になる(笑)と思うのですが、休日でないと応募は難しいので。 って、そもそも名古屋もNMB劇場からすると遠方扱いかしら?

7月にもチームMの遠方枠公演があり、土曜だったので「おっ?これは!」と思ったのですが、メンバー表に出口の名がなかったのです。
少し考えましたが、ちょっと気が進まなかったのでパス。

いや俺、いつからそんなに出口推し度が高まってたんだ?(笑)
出口おらんかったら、サイリウムは塩月でも上西でもええやん。出口おってもそれ以外のメンバー見まくってるやん。(笑)

でもなんかちょっと違うんですよねえ。
やっぱ出口いないと自分のテンション上がらないというか。
ヲタの皆様にこの感覚が分かっていただけるとありがたいのですが。


今日は中野がいるんですよね!
ショートカットになったみらこを見るのは初めて!

元々、中野は全力系のダンスをするのでお気に入りメンバーですし、髪を短くしてちょっと可愛くなった感じするので、今日は中野を見たいです!
(・・・いや、出口は?)

今日は、上西がいて、前田がいて、川上がいない。
で、眞鍋がいる。 ということは、She's gone の上手は眞鍋か?

この公演は摩天楼と眞鍋のShe's goneを見たくて行くようなものですからね!
(・・・だから、出口は?)

ま、それはちょっと言い過ぎですけれども。


あー、そろそろN公演も見たい感じになってきました。
小嶋と貞野の「下衆な夢」がどうなってるか見たいです。

B2も見たいですが、青田買いの好きなヲタが8期で盛り上がってるので(笑)、
私は研究生はもう少し色付いてから買っても良いかな?とか思ったり。

研究生公演は面白いんですけどね。

なので早くAKB17期の公演見たいですが、延期発表があったりしてちょっと残念。

研究生公演の初期にセンター張ってた子が5年後にどうなってるか?というと、そのままではないパターンも多くて難しいですよね。
・・・それはいいとして。


久し振りのNMB劇場、
久し振りのチームM「恋は突然やってくる」公演、

楽しんじゃいましょうかねえ!(笑)



ついに、というか、
やっと、というか。

千葉恵里、センターへ。


この選択肢はかなりの以前からずっと存在だけはしており、運営が久保怜音を選択していた時にも、カウンターとして「千葉恵里」という選択肢は存在していました。

誰もが同じことを考えていたと思います。
「千葉恵里、という選択肢はなくはないが、現時点でそれを選択することは難しい。」と。


そこから、何かが変わったのか?

いえ、それほど大きな変化はないのです。
サプライズ、ではありません。

それを運営が選択した。

ただ、それだけのこと、です。


私自身の恵里に関する意見は、
以前に書いたこのとおりなのでそちらをご参照ください。



それを、運営が選択した。
今回のポイントはここにあると思います。

何故、今になって千葉恵里という選択肢なのか。
何故、小栗有以、山内瑞葵、ではないのか。

そもそも、根も葉もからのハードパフォーマンス型の方向性は何だったのか。
(恵里のセンターでもその方向性は維持されるのか?)


まるで、コンビニの新作スイーツのよう。

次の流行りはこれだろうか?と、「これ、当たるんじゃね?」くらいの軽い気持ちで「今度の新作はこれです!」と売りに出すみたい。

今のAKB48に必要なのは、目新しさで押す一過性の新商品じゃないように思います。

「AKB48は、これだ。」という主力商品だと思うんです。


世間の人たちは、AKB48というコンビニに、今、何を売っているのかを知らない。ひとつも知らない。

10年前はこのコンビニは流行ってた。
あの頃は、前田敦子とか、大島優子とか、篠田麻里子とか、売れている商品が色々とあった。

でも、それらは今はない。
自分が知っていた商品は、今はひとつもない。

なんだかAKB48ってたまに見かけるけれど、知らない商品ばかりで、どんな味なのか美味しいのかは分からない。
だからAKB48というコンビニには入らない。
わざわざ何を売ってるか分からない店に入るくらいなら、
コマーシャルもやってて世間的に流行ってる乃木坂46や日向坂46という店に入って定番商品や新商品を買った方が安心だよね。


AKB48というコンビニに必要なのは、
期間限定のハードダンスキャンペーンじゃなくて、
売れなかったらすぐに店頭から消えてしまう新作スイーツみたいなセンターじゃなくて、

「今のAKB48ってどんなお店なの?」だと思う。
そこでの「主力商品」だと思う。

AKB48って、これを売っています。
AKB48って、こういう商品をメインに扱うお店です。

そういう明確な方向性だと思うんです。

千葉恵里を前面にして売りに出すなら、
千葉恵里が売れるまで売り続けて欲しいです。

とりあえず新作として売ったけど、あんまり反応なかったから2ヵ月で引っ込めて、
はい、じゃあ次の新作はこれです!これは気に入って頂けますか?!

という使い捨ての商品展開では、固定客は定着しないです。
売る側が使い捨てにする商品は、買う側も使い捨てにします。

それでは、いつまでたっても「AKB48」という店のファンは増えない。
使い捨ての商品を売る店は、客もその店を使い捨てにするのです。次は別の店に入るでしょう。
固定客が定着することはありません。


千葉恵里は、
AKB48という店の棚に前から置いてあった。
新作じゃあない。


ずっとあった。
AKB48という店を良く利用する客はみんな知ってた。

いや、ちょっと魅力的ではあるんだよね。
でもさ、これって本当に美味しいの?
なんかちょっと微妙な雰囲気あるんだよなぁ。


千葉恵里を売ろう。
千葉恵里をAKB48の主力商品にしよう。

売れるまで売ろう。
3ヵ月で売れないなら、6ヵ月売ろう。
6ヵ月でダメなら、1年売ろう。
1年待っても売れなかったら、3年売ろう。

AKB48の主力商品として、売れるまで売ろう。


だから恵里には、売れて欲しい。

売れる方法が分かってたら、もうとっくにやってます! ということかもしれないけれど、
それでも頑張って欲しいんだ。

絶対に売れて欲しいんだ。
季節の新作、で終わらせないで欲しい。

AKB48の主力。

私は、千葉恵里はその任に足るメンバーだと思います。


私は、千葉恵里は現時点での最後の切り札だと思います。

ずっとそこにあった。
だけど、置いてあるだけだった。

それを使う。

イチ推しとして、前面に押し出す。

これでダメなら、AKB48にはもう打つ手がないんじゃないか、と思えるほどに
AKB48は禁断の切り札を切る。

あるのは分かってた。
だけどずっと使わなかった、パンドラの箱を開けて未知の力を手にする。

これでダメならまた新しいものを、などという「次」はないと思う。

その力は未知数。

その力を使う。

これでやるしかないんだ。
やるしかない。


頑張れ、AKB48。

頑張れ、千葉恵里。

60thシングル、「久しぶりのリップグロス」。

明日を切り拓け。




まだもう少し先、
だと思っていましたが

思ったよりも時間の流れは速いようです

コンサートへの応募が
こんなに悲しいなんて

こんなコンサート
永遠に来なければいいのに