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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 
まあ、文句を言う筋合いではないのは分かってる。
 
でもね、
こちらも意外と真剣なのよね。
 
DDのクセに、って思うかな。
でもこの件に関してはかなり真剣なのよね。
 
本当に真剣に考えて悩んでたのよ。
 
 
 
なるほど。
 
自責でない、外部の要因で卒業が延期になるメンバーの感情ってこういう感じなのかもね。
ぶつける先のない、やり場のない感情ってこういう感じかな。
 
延期らしいです。
 
なのでこちらも延期なんですね。
 
 
そうなのね。
てか、そうなんですね。
 
良く分かんないけど。
 
別に驚くとか怒るとかじゃなくてね。
嬉しいものでも悲しいものでもないし。
えっ、そうなんですか?
っていう良く分からないモヤモヤした感じなだけ。
 
すぐにパッと整理ができない。
 
ただそれだけ。
 
 
 

 

10/15(土)「NMB48 12th Anniversary LIVE 東京虫」開催決定!

NMB48の12周年ライブの追加公演として、東京・日比谷野外大音楽堂にて「東京虫」開催決定!

約2年半ぶりの関東でのNMB48の単独ライブ!そして関東では初の野外ライブとなります。



・・・だそうです。

AKB48公式ブログの記事からコピペしました。


ちなみに、「とうきょうむし」と読むはずです。

NMB48の新しい総選挙シングルが「好きだ虫」(すきだむし)なので、そこから取っているネーミングだと思います。



が、会場は野音かい・・・


屋根があって空調効いてる会場がいいなあ。(笑)

その時期であれば少し涼しいので屋外の気持ちよさもありますので微妙ですけれども、雨は困るのでねぇ。


出演メンバーも発表されました。


以下、NMB48公式サイトのメンバー表を使って出演メンバーを表してみました。


 チームNは、岡本、和田、が出演ならず。

うーん、そっかぁ・・・。


でもとりあえずNは黙ってスルーしましょうか。

それほど大きな異論はない、かなぁ・・・?


ただ、8期の坂田が入るんだね、というのは感じます。


8期では1人で先行して正規メンバー昇格していますし、運営としてはこれからの若手メンバーとして押して行くんでしょうね。



 チームMは6人が出演ならず。


ここはちょっと微妙だぞ・・・?

逆に、Mはこの8人が選ばれたんだ?という感じ。


私の個人的な推し感情での発言には無理やり蓋をして(涙)、

それでも客観的には、本郷が外れたのはちょっと意外な感じがしますね。

渋谷凪咲が出演になってる時点で、「他のスケジュール優先」というのはない、と考えるべきでしょう。 そうか、本郷が外れるか・・・。


まあ、個人的には出口が入ってるから、これも大きく文句は言わないです。(涙)



 B2は、瓶野と隅野の2名のみ。


ここはその人の推し感情でかなり大きく意見が割れる感じがします。(涙)


私も、瓶野と隅野には全く異論はないですが、他の7期については「えええ、そうなのかああ??」という部分は結構ありますね・・・。

正直、7期は実力的にそんなに個々の差は大きくないですからね。人気的にはZIONがちょっとリードしてるんでしょうか。

8期も全滅・・・

仕方ないんですかねえ・・・。



総勢、20名。


野音のステージを考えると、このくらいの人数規模が適当なのは確かかもしれません。

こいつも、こいつも、と言っていたら、結局全員になってしまうのでしょうし。


正直、メンバー選択については、

運営サイドの戦略的な意図は見えますね。


TIFとかと同じく、NMB48の従来からのファンではなく、「山本彩のいないNMB48は良く知らない」という人に対しての、


「今の、そして明日の、NMB48はこうです!」


というプレゼンテーションを感じます。



そして、

上から目線な言い方で申し訳ないですが、

この20人は戦力として十分、ですね。


このメンツなら戦える。


「48だろうが46だろうが、かかってこいや!」

って言える。


NMB48のお決まりのセリフ、

「てっぺんとったんで!」

がハッタリではなく、リアルに聞こえます。



NMB48は良く知らん、という人は、

逆に見た方が良いです。


これで、今の「NMB48」というものを判断していいと思います。


この20人のライブを見て、ダメだと思ったのなら堂々とNMB48なんて大したことねぇな!と言っていただいていいと思います。

それと共に、川合の目はやっぱり節穴だ、と喧伝して頂いて結構!


絶対にそんなことはない、と信じられるから。


この20人がライブをやって、つまんないライブになるはずがない。



できるならば、AKB48の運営やメンバーも見た方が良いでしょう。

今のNMB48がどういうパフォーマンスを見せるか。

それは参考になると思います。


NMB48を良く知らない、という人にほど

見ていただきたいと感じるライブです。



ウソだ、

と思ったなら、あなたの目で確かめてみて下さい。


私は言い切ります。


NMB48のライブが、

この20人のライブが面白くないはずがない!

 

 
この日の夜公演は、市川愛美生誕祭公演でしたが、
生誕祭ではない昼公演に参加しました。
 
そしてヲ友達との初めての同伴当選での観覧。
 
自分たち側にも色々とあった公演でしたが、
それはご本人の方からの説明やら言い訳をご覧ください。(笑)
 
 
今回は、以前からやってみたかった【特集】という形式で、ひとりのメンバーについてだけを紹介したいと思います。
 
今回の対象メンバーは、市川愛美。
 
私が、
AKB48からひとり、ダンスパフォーマンスでメンバーを選べ、と言われたらそれは市川愛美だ。
とするメンバーです。
 
 
田口チームKの公演は初めてでした。
 
市川、小林、武藤、茂木、が前Kから継続、田口、服部、濱、山根、が新しいKのメンバー。
チーム感にも公演内容にも色々と感じることがありましたが、それはすべて次回にキャリーオーバー。
 
田口チームKについては、もう少しチームカラーが定まって「これが田口Kの良さ」というものが明確になってからお話ししたいと思います。
 
 
入場は10順くらいか、もう少し後ろだったかもしれません。
もう、「お立ち台しかない」という順番でした。
 
シアターに入って上手立ち見エリアに行くと、今日はお立ち台は空いていました。
なのでお立ち台方向を指差して、同伴のヲ友達に「お立ち台に入ろう」と合図。
中央コンソール寄りの一台は二人の先客で埋まっていましたので、その隣の台へ。
 
台に上がるとヲ友達から「そこ、ゆいりー席ですね」と言われ、へ?と思って足元を見ると確かに立ち位置表示があからさまに特別仕様。(笑)
後ろの壁にも説明書きがありました。
 
確かに「ゆいりー席」というものは前回の僕太公演でメンバーが言っていたような気がします。
以前はなかったんですけどね。今日、初めて認識しました。
 
 
そこに立って公演観覧をして感じたのですが、
その昼公演には市川愛美ファンはあまりいなかったのかな?ということです。
冷静に考えれば、夜公演が市川の生誕祭ですから、市川の熱心なファンは全員夜公演に応募して、昼公演には応募しないですよね。
 
劇場全体が見渡せる「ゆいりー席」から見た印象では、市川愛美のパーソナルカラーである「緑/白」はほとんど見つけられませんでした。
 
その理由もあったのでしょう。
 
市川愛美は、この場所で緑と白のサイリウムを振る見たことのないファンに、公演中に何度も視線を送ってくれて、市川がこちらを見ていると思える時にサイリウムを細かく振ると、手を振り返してくれる場面もありました。
 
そんなこともあって、
私はこの公演中、市川がセンターや上手にいる時にはほとんど市川を見ていたと思います。
 
 
 
市川愛美。
 
AKB48のファンであっても、市川の名と顔は知っているけれども、あまり良く知らない、という人は少なくはないのかもしれません。
 
冒頭にも書きましたが、ここでもう一度言わせてください。
 
 
AKB48から、1人だけ、
ダンスパフォーマンスの良いメンバーを挙げろ、
ということであれば、それは市川愛美です。
 
挙げられる名前は、村山彩希とか、本田仁美とか、が多いのかもしれません。
それを間違っているとは言いません。
 
そういう見方もあると思います。
ですが、少なくとも「劇場公演パフォーマンスで」という補足が付いたならば。
 
私は自信を持って断言します。
AKB48で一番のダンスパフォーマンスを見せるメンバーは、市川愛美です。
 
 
以前に書きましたが、最前列の席で市川が目の前で踊るのを見たことがあります。
その時の印象は、「ちょっと怖い」でした。
 
その動きが
あまりに大きすぎて、あまりに速すぎて、
最前列で見るのは近すぎてちょっと怖い、というのがその時の印象でした。
 
ですが、今の市川を補足すると、
以前のような速さと強さを前面に押し出して「暴れる」という激しさをメインとするイメージの動きとは少し変わっています。
 
情感。 エモーション。
市川の内側にある感情が、考えが、身体の動きとして視覚化されている。
 
彼女の動きは素晴らしく速く、素晴らしく大きい。
 
しかし、
彼女は速く動こうとしているのではないし、大きく動こうとしているのでもない。
 
ましてや、上手く踊ろうとしているのでもない。
 
彼女がその曲のその歌詞を自分の中で消化してそれを表現するためには、
その大きさが必要なのでしょうし、その速さが必要なのでしょう。
 
だから速くて大きくても滑らかに流れ、
まるで動きに句読点を打つかのように、くっ、と静止する瞬間がある。
 
腰と股関節がバスを、
肩と肘がスネアを、
手首と指先はメロディーを、
顔と首で歌詞を。
 
市川愛美という音楽がそこに流れる。
 
 
今の市川はグルーヴ感を強く見せるので、
その動きは後泊を打つように、音符のタイミングよりも瞬間で後から流れ始め、次のビートでは、タン!とジャストのタイミングで形を作る。
 
この、揺れと静寂。 激しさと静止。
 
ゆぅーっくりと肩を下げて、
タン!と真横に肘を張る。
 
表現感は間違いなくAKB48でNo.1だ。
 
 
この公演、私は長い時間、市川愛美を見ていた。
 
市川を見ていると思わず笑いが込み上げる。
それは、うわぁという感激だったかもしれないし、
そこまでやるか?という苦笑だったかもしれない。
 
そう、
市川愛美の踊りは、見ている私の心を動かす。
 
あなたが心の扉を開けて市川愛美の踊りを見るならば、
その時きっと市川愛美はあなたの心に触れ、
あなたの心を揺さぶるだろうと思います。


市川愛美は、
それをあなたに伝えようとしています。

 
 

なんだか、NMB48劇場がハードウェア的にトラブってるっぽい・・・。

昨日の12時の時点ではキャン待ちの追加募集をしたくらいなので、その時点では問題は発生していなかった様子。

しかし、15時にチームM公演の中止発表。
安全面に関わる劇場設備に問題が生じ」との説明。

今回の中止も同じ理由なので、まだ問題が解消できないようです。


明日の土曜も昼夜で公演が予定されていますが、開催は不透明です。
しかも夜公演は、瓶野ジオンの生誕公演

この公演は遠征勢もいると思うので、できれば今日中の判断が望まれますが、
しかしNMB側は、なんとしても開催したい。
ファンの側も、なんとしても開催して欲しい。

双方でやりたい気持ちは一致している。

ギリギリまで耐えて開催できれば「よっしゃ!」となるが、ギリギリで「ダメだ」となるのは最悪。

最低の結果を回避するために最高の結果をあきらめるか、
最高の結果を求めて最低の結果を覚悟するか。

本当に難しい。
だけど、その「判断」が責任者の「責任」。

ファンはこれしか言えない。

頑張れ、NMB48。
頑張れ! NMB48劇場!



推しメン って、なんだろう。

私はこの公演中、頭の片隅でずっとそんなことを考えていました。


菅原茉揶が長い間ずっとこっちを見て歌ってくれた時も。
熊崎晴香がウィンクしてくれた時も。
末永桜花が笑ってくれた時も。

そして、高畑結希が「これからもよろしくお願いします」とスピーチする間も。


今の私には、その答えは分からなかった。

それは、
あなたがその人を好きな理由を具体的に答えなさい、と問われるのに等しいと感じる。

好きであることに、理由が必要なのだろうか。

好きな理由が説明できなければ、それは好きだということにはならないのだろうか。

だから、私には分からなかった。



なーんてカッコつけた文章はどうでもいいんだよ!

高畑結希生誕祭をナメてた。
そうだった、高畑の生誕スピーチは長いんだった。

東京への帰りの新幹線、20:41の、のぞみ454号を予約してた。
乗れなかったどころじゃない、便の変更すらできなかった。
ステージでメンバーが一列に並び、礼をして劇場内の照明が点灯した時点で、20:45を過ぎてた。(涙)

新幹線はEXアプリで買ってるから、スマホ操作はいけないと知りつつすぐさま劇場内でスマホでアプリ立ち上げて便の変更を試みましたが、
やはり発車時刻を過ぎているので変更も払い戻しも不可! マジか・・・
名古屋 - 東京、10,310円・・・(号泣)


じゃあ、
この公演入ったこと後悔してるのかよ?ってことですよね。

ンなワケねえだろが!
推しメンの生誕祭公演だ!

金なんかよりも大切なものが、山ほど詰まってる。

理由なんか分かんないよ。
でもSKE48で推しメン誰だ?って聞かれたら「高畑結希です」って答える。

今、私が持ってる答えはそれだけです。

今日は高畑結希生誕祭公演。
それだけで問題ないだろ。


座席はD列7番。 有人3列目。
上手ブロックの中央寄り。通路から2つ目の席。
かなり良い席です。

けど、直前の席の人が背が高くて座高が高い!(涙)
マジで正面が見えない。
高畑が上手に来ると、本当に私の正面にポジションするんだけど、その人の頭で正面のメンバーが全く見えない。(涙)

劇場あるあるです。まあ、秋葉原の立ち見はもっとひどいからさ・・・。
仕方ないので、高畑が正面に入った時にはセンターの熊崎や末永を見てましたよ。
だってセンター付近は見やすいんだもん。
仕方なく、ですよ! ホントだってば。(笑)



チームE、SKEフェスティバル公演。

これが私のホームだ、と実感します。

今はNMB劇場のM公演もメチャクチャ楽しい。
だけど、この公演が私の評価軸の核になっているのは間違いないのです。

結構、メチャクチャと言えばメチャクチャな公演です。
全員で躍るパートなのに、フロントでひとりだけしゃがみ込んで最前列の客に絡んでるメンバーがいる。
それが「コイツ、やってやがるな。(笑)」で許される空気感。

極論かもしれませんが、客はバチッと揃った完璧なシンクロの群舞を期待してこの公演に入っているのではないからです。

この公演に来た客は、この公演で「楽しい時間」を過ごしたくてこの公演に来ているのです。

そのひとりだけしゃがんでたメンバーが、
満面の笑顔で立ち上がって、そのままガシガシに踊り始めれば不満を持つ客なんかいない。
ちくしょう、絡まれてた最前列の奴が羨ましいぜ!って思うだけ。

だから私は思う。

違っていいんだ。
激しいダンスだけがメンバーにとっての「パフォーマンス」じゃない。

笑え! 手を振れ! ウィンクしろ!
客を釣りまくれ!

そうやって客を楽しませられるメンバーが「パフォーマンスの良いメンバー」なんだ。

SKE48キャプテン兼、支配人の斉藤真木子なんか、高畑結希生誕祭で高畑の推しサイ振ってる客を、かがんで覗き込んで笑ってみせる。

そしたらその客は真木子を見るしかないじゃん。
客も笑顔を返すしかないじゃん。

メンバーにそんなことやられて嬉しくない客なんて絶対にいない。

SKE48の支配人が率先してそうしている。
SKE48チームEの公演、はそういう考え方でできている。

だから楽しい。
だから、
チームEのSKEフェスティバル公演は本当に楽しい!


その「楽しさ」をブーストするセンター、
熊崎晴香。

本当に何度でも繰り返すよ。
断言するさ。

劇場公演において「最高!」という言葉は熊崎晴香のためにある。

NMB48の全メンバーの公演パフォーマンスを見た今でも、これだけは揺るがない。

劇場公演で最高のパフォーマンスを見せるのは、
SKE48の熊崎晴香だ。


はい、という熊崎を絶賛する永遠のルーティーンを終えたところで(笑)、今日見たメンバーで「おおお?」と感じさせたメンバーをご紹介します。


まずは、倉島杏美。

倉島、いつの間にか少し背が高くなっていて、
末永と同じくらいの身長になってる。

どの曲か正確に覚えてないですが、確か「君が思ってるより」だと思う。
上手で末永と並んでしばらく客席に背を向けて立つ場面がある。

後ろ姿がメチャメチャカッコいい。
衣装を着こなしていて、ウエストが高くて足が長く感じる。

後ろ姿がカッコいいって、練習してできるものじゃないから。
シビレた。本当にカッコ良かった。


田辺美月。

この子も立ち姿がメッチャ良い。
てか、脚が綺麗だね。 美脚、ってこういう脚を言うんだよ。
脚を揃えてスッと立つ姿が美しい。

そして、「バラの儀式」での、その世界の作り方が素晴らしすぎる。
シリアスな表情で、速さと力感と。

笑う曲でもメチャクチャ笑うし。

ガムシャラ感とか全力感のタイプじゃない。
美しさで勝負するパフォーマンスです。
楽しさの表現もできる。

チームEでも上位にランクするパフォーマンスです。
田辺美月、素晴らしいです。


菅原に釣られました。(笑)

「SKEフェスティバル」で、本当に長い間、
4小節か、下手すると6小節くらい、ずっと視線が合ったまま。

菅原かあ。
私、今まで菅原ってあんまり意識したことなかったんですよね。
いや、もちろんEのメンバーだから昔からずっと知ってはいますが、今日、初めて菅原を意識してちゃんと見たように思います。

意識して見ると、結構キレイな顔をしていて、明るい色の髪が似合って、ちょっとドールフェイスのような感じがある。
動きも本当に大きいし。

なるほどねー。
これは「釣られた」ってことなんでしょうね。(笑)


私の公式推しメン、末永桜花。

これは証拠映像があるので、変えられません。
私は「ずっと」末永桜花が推しメンです。
(これには色々な事情があるのです)

おーちゃん、ちょっと変わってきたね。

今までは、「可愛い」しかなかった。
末永桜花はずっと「可愛い」で押し切って来た。

それで充分だと感じる、
そのルックスとパフォーマンス。

だが、今は違う。
正確に言えば、末永桜花は違うものを手に入れようとしている。

ステージで、可愛くない顔をする。
口を尖らせて、頬を膨らませ、横目の視線を作る。

笑って鮮やかに踊るのとは違う動きをする。
音符を引っ張り、明らかなオーバーアクション。

MCでは、「可愛い、じゃない表現で誉められた」という話を披露する。

「エモーショナルな表現」
を自分のものにしようとしている。

トレードマークのハイ・ツインは、封印はしないがその回数は減るかもしれない。


直接のライバルとなった、林美澪。
長年の比較対象である、浅井裕華。

その2人に共通するのは、圧倒的なアクティブさ。
スピードで押す美澪。
明るさで押す浅井。
力感は共通だ。

末永桜花は、その2人に対抗するための武器に「情感、エモーション」を選んだ。

今はまだ、変化の途中。

末永桜花は、SKE48のセンターを手に入れるために、エモーショナルなパフォーマンスを手に入れようとしている。

私は、賛成です。
ルックスを武器にできるメンバーにエモーショナルさが加われば、勝てる。

頑張れ、末永桜花。

もう一度言いましょう。

私は末永桜花の選抜センターが見たい。



そして、 高畑結希。

今日の生誕祭公演の主役。

今日の彼女は2パート構成。

前半は、楽しく、明るく。
とにかく自分の生誕祭公演を楽しんでいる、という感情を隠さずに出し、笑い続けた。

ユニット「1994の雷鳴」からは、自分なりに磨いて来たパフォーマンスを出し切るかのように、
パワー感を前面に押し出して「主役」としての動きを見せる。

これは高畑結希のファンしか知らない彼女の一面だが、
高畑結希は「ポンコツ」と言われることを嫌う。

もうそれは彼女のキャラとして定着してしまったものではあるが、彼女はそれに甘んじようとはしない。

私は過去に彼女を評した際に、
「愛されポンコツ は、キャラだけに留めよう。SKE48という場所では、ポンコツでは選抜にはなれない。選抜になりたいなら、踊るしかない。パフォーマンスを見せるしかないんだ。 なぜなら、君が行こうとする場所はSKE48の選抜、だからだ。」
と言った。

今、高畑結希はSKE48の選抜として踊る。

それは、パフォーマンスが高くなければ認められない場所で、その一員として選ばれている、ということ。

彼女は踊った。
そして、「SKE48選抜」という場所で踊るメンバーとして選ばれた。

彼女には、そのプライドがある。
努力して、努力して、その場所を勝ち取った、というプライドがある。

だから彼女は「ポンコツ」と呼ばれることを嫌う。


高畑結希は、選抜の場所を手に入れた。

次に彼女が手に入れようとしているのは、
ポンコツと言わせない、パフォーマーとしての評価と地位、なのかもしれない。


彼女が研究生として全力で踊っていたあの頃から、
選抜という場所でポンコツと言われたくない、という現在までを見た。

私はどこまで高畑結希を見続けるのだろう。

2019年から、開催された生誕祭公演はすべてSKE48劇場で見た。

2023年、彼女の生誕祭公演はあるだろうか。
私は、その公演をまた見ることになるのだろうか。

それも、今の私には分かりません。


ただ、私は今日の高畑結希を見ました。
それは10年後にも変わらない、確かな事実。

そして今日、
私の推しメンは高畑結希であるという事実。

それが今の私の事実。


未来とは、
明日でも来年でもない、
のかもしれません。




長谷川新奈の活動辞退はスルーするつもりでした。


辞めていく子には、それぞれにとって避けられない問題や考えが発生しているのは、それぞれにとって同じだからです。


続ける、という選択をする人もいる。

長谷川は「辞める」という選択をした。


ただ、それだけの差。

みんな、悩みを抱えて活動をしている。


彼女が辞めるという選択をして、それで彼女の悩みが少しでも解決するなら、その選択は仕方がありません。

残念ですが、それで良いと思います。



ただ、これに伴って気になる事象がいくつか見られます。


大きく分けると、ふたつ。



ひとつめ。

悩む長谷川に対して運営が「研究生は休業できない」と言った、ということを切り取って運営を批判する論調の意見がSNSにあること。


この「休業できない」は事実かそうでないか、で言ったら事実のようです。(私には確認する方法がないので、長谷川の言葉を鵜呑みにしています)


しかし、だから運営は「休業せず、学業優先のスケジュールで活動しよう」と提案したことが、先の言葉の直後に長谷川自身から発せられています。


ここまでを確認した上で運営批判をするなら、それは仕方ないと思います。

それはもうその人の考え方によります。


ですが、それを確認せずに「休業できない」だけを切り取って運営批判をしているのなら、

それは「AKB潰し」の行為であるか、迂闊にもそれに乗ってしまった悲しい行動です。



そしてそれをメンバーが補足し、擁護するというおかしな状況に発展しています。



市川は自分が実際に体験しているからこその体験談と、研究生という時期、そして長谷川に対する理解。

これは、SNS上の運営批判と長谷川批判の両方を受けて、の発信内容になっています。


ふたつめ。
そう、長谷川批判です。

「活動と学業を両立しろ。」
「それをやっているメンバーは他にもいる。」

これらについては、
私からは「長谷川の状況を本当に正しく理解しているのだろうか」「人の夢や悩みを軽く扱う、冷たい意見だな」と感じられますが、
それは個人の考え方と意見なので仕方がないですし、それを私から批判しようとは思いません。


私がそれよりも恐ろしいと感じるものがあります。

「メンバーとしての覚悟が足りない」
「AKB48になると決めたなら、AKB48に全てを捧げるつもりでやれ」

これに対しては、少し荒い言葉を使わせて頂きます。


狂ってる。

AKBファンを自称し、そんな言葉をSNSで堂々と発信できるなんて、狂ってるよ。

社員としての覚悟が足りない。
会社の一員になると決めたなら、会社に全てを捧げるつもりでやれ。

そう考える人がいるのは知っている。
そういう体質の会社があることも知っている。

全く同じですよね。
私は狂っている、と感じます。

人は、組織のために生きるのではないです。

全てを捧げる、そう考える人がいること自体は否定しません。
だけど、それを他人に強いてはならない。
それは絶対におかしい。



女性が、AKB48のメンバーになること。


それは、その人自身が幸せになるためです。

AKB48であることで、不幸になってはいけない。

幸せにならなければなりません。


「誰かのために」。

それにやりがいを感じて、自分のことを後回しにする人は素晴らしいと思います。


でも、それはそうすることで彼女が幸せや満足を得られるならば、ということのはずです。


AKB48でいることで、自分が幸せになれないと感じるならば、AKB48を辞めるべきだ。


当たり前だよ。


私は「全てを捧げろ」と強要する集団には近づきたくはない。 それは完全に洗脳による宗教だ。


人の自由を奪い、縛る、という考えです。



AKB48は、メンバーを幸せにするためにある。


そうでなくてはならない。

そうでなくては、AKB48になる意味がない。


そうあって欲しい、と、

切に、 切に、願います。



長谷川新奈、幸せになりなさい。



全ての48のメンバーに願う。


君は必ず、48であることで、48であったことで、

幸せになって欲しい。



僕らファンは、そのために存在するんだ。




やっぱり西井美桜で間違いないですね。

伊藤実希もすごく良かったです。
でもやっぱ西井かなぁ。
緑と黄緑のサイリウムも見える範囲の前方の席にはすごくたくさんいました。
そうでしょうね。 SKEのファンなら西井のパフォーマンスはみんな評価すると思います。


くっそお~!
痛恨のミス、アクシデント発生!

サイリウムが1本点灯しない!
Overtureかかって、起動スイッチ長押ししても反応せず。
仕方ないからオープニング3曲は緑1本で。

自己紹介MCで電池を外して入れ直しましたが、回復せず。
アカン。今日は緑1本で行こう・・・。
サイリウム厨のクセに、点灯テストしなかったせいで痛恨のミス。これからはちゃんと点灯テストしなきゃ。
西井、申し訳ない。
(てか、緑1本じゃ西井も分からんだろ・・・)

家で電池変えたら点灯しました。なので故障ではない。電池の方を別のサイリウムに入れてみましたが、そしたら点灯せず。
あああ3本のうち1本不良品だわ・・・。
ダイソーの6本100円品だから不良品の混在は仕方ない。確かめなかった自分が悪い。くそぅ・・・。


この「We're growing up !」公演、初めてでしたが、ユニットのパートが存在しないのはちょっと不思議な感じでした。

他のSKEの公演がユニットパートなしで開催されていた時期に組まれた公演なので、最初からユニットパートがない、のでしょうかね。
ですが別に違和感はなかったです。

ただ、ちょっと曲が少ない感じはあって、本編は9曲なのでジャスト1時間で終了。
もうちょい、あと3曲くらい欲しいかなぁ。(笑)

でも、若手公演としては、ユニットがなくて全員でガンガンやる、というのは賛成できる構成だと思います。


でね。

この公演に出てるメンバー全員に言いたいことがある!(笑)
「言いたいことが、あるんだよ!」ってやつですよ。

この公演を誰が作って誰がセットリストを考えて、
誰が「恋を語る詩人になれなくて」を入れたんだか知らないですけどね、

この曲が入ってるなら、
もう、やるっきゃないのよ。

SKE48のステージとして、
「恋を語る詩人になれなくて」があるならさ!

もう、いいんだよ。(笑)
あれこれ言うな、考えるな。

この曲があるなら、
この曲で自分の全部を使い果たせ。
曲が終わって倒れてもいいよ。
本当に、床に手を着いて立ち上がれなくてもいい。

君がもし本当にそこまでやって、そうなったんだったら、劇場に来るようなSKE48のファンなら誰でも全員、その君に拍手するよ。

「詩人」の後ってMCじゃん。
ひとりくらい立ち上がれなくても大丈夫だよ。(笑)

「恋を語る詩人になれなくて」は、そういう曲だ。

イントロで跳ぶじゃん。
空中で反るじゃん。

一番高く跳んだメンバー。
一番空中で反ったメンバー。

この曲で一番笑いながらやり切ったメンバー!

そいつがこの公演の勝者だよ。

これ、絶対に間違いないから。(笑)
「恋を語る詩人になれなくて」ってそういう曲だから。
この曲を誰よりもやり切ったメンバー。
そいつがこの公演で一番のメンバーだから。

後のことなんて考えなくていいよ。
とにかくこの曲をやり切ることだけ考えろ!

須田亜香里がいても、斉藤真木子がいても、絶対に負けない!というくらいにこの曲をやり切れるのならば、

君は必ずSKE48の選抜になれる。

運営も、ファンも、
きっとそういう目でこの公演のこの曲を見てる。

頑張れ。
それができるなら、君は選抜になれるよ。

必ず、ね。



冒頭にちょこっと書いたとおり、
私はやっぱり西井美桜かなあ。

西井美桜はかなり魅力的です。
この公演のメンバーの中では最も小柄。

だけどそれを全く感じさせない大きな動き。
腕も脚も目一杯に伸ばす。
スピード、力感。

ステージから客席を見下ろすタイプではないですが、自分に自信があってやっているのが分かる安定感もある。

いわゆる、典型的なSKE型のパフォーマンスをするメンバーです。
SKEのファンに支持されるのは当然でしょう。

顔も小さいから(涙)表情が大きく出ないというか、本人は出してるけど大きくは見えない、というのは可哀想な弱点ですね・・・。

だけど良いんじゃないかな。
現状で十分に魅力的だと思います。

注文を付けるポイントなんて、ほとんどない。
強いて言うなら、バン!と伸ばした腕の先で返す手のひらの繊細さがもう少しあると、より美しさが出せる、とか、そのくらいな感じです。

本当にバン!と目一杯に腕を伸ばしてるから、指先までビン!と力が入るのは分かるんだけど、
伸ばした腕の先の、手のひらと指の動きが柔らかくしなるようになると「美しい」という動きになるよ。

てか、そこまで行ったらもう、K2じゃエース級だよ。(笑)
でも、ここまでやってるなら、「典型的なSKE型」の枠を越えて、「SKE48に、西井美桜あり。」という域まで行ってほしいな、とも思います。

SKE48には、まだ上がたくさんいるじゃん。
そのメンバーたちを越えて行ってほしいな、と思います。

そう思えるほどに、西井美桜は魅力的でした。


で、
いとみきの話も外せないですよね。
伊藤実希ね。

西井とは逆に、
この公演でいちばん長身のメンバー。

ん~と、あのね。

笑え!

それだけ。

私がいとみきに付ける注文はそれだけ。

伊藤実希は、他は全部持ってると思う。
あとは笑うだけだよ。
客席のファンを見るときには必ず笑顔を見せる。
それだけです。
曲によるけどね。(笑)

僕はそう思う。
伊藤実希に足りないと思えるのは、それしかなかったです。



そして私はSKE48のファンとして、
他の48の劇場公演を見ている者として、
これを言わなくちゃいけない。

この公演で一番「やってる」のは、
澤田 奏音、だ。


私は以前、澤田には良くない印象があった。
その理由は今は言わない。
だけど、事実として私は澤田に良くない印象があった。

今日、この公演を見て、その印象は大きく変わった。

このメンバーの中で一番やってるのは澤田奏音だと思います。

10期の澤田奏音はチームEに配属されました。
だから、チームEの公演を見る私は、E公演で澤田奏音を見たことがありました。

前回見た「SKEフェスティバル」公演にも、澤田はいました。
そこで彼女に感じたことは、

以前よりも笑うようになったな。
表情もちゃんと作ってる。動きも悪くない。
浅井や井田や真木子がいるチームE公演の中で、浮かび上がるようなレベルではないけれど、埋もれるようなこともない。
かなり良くなったように思う。

でした。

今日の公演を見て、思いました。

チームEの公演の中で埋もれないレベルに達している、ということは、
メンバーのレベルとしては高いところにいる、ということなんだ。

と。

この公演で一番笑ってるのは澤田奏音だった。

一番顔を動かして、表情を出してるのは澤田奏音だった。

私は、その公演で一番やってる、というメンバーをもれなく伝えることが使命のひとつだと思っているので、今日はこれを伝えます。

今日のこの「We're growing up !」公演で、いちばんやってるのは、澤田奏音でした。

この子はちょっと独特の空気を持っていて、
それが本当のお嬢様として育てられたものなのか、
それとも単に現実逃避の夢見る天然なのか、の見分けはまだ私にはつかない。

だけど、この子は闘ってる。
SKE48のメンバーとして、アイドルとして生きること。
自分に降りかかる様々な困難に立ち向かって闘ってる。

それを見せないようにしているけれど。

繰り返します。
この公演で、一番やってるのは、澤田奏音です。


それが正しくSKE48の多くのファンに伝わりますように。

そして、澤田奏音がSKE48のファンからSKEのメンバーとしての評価を受けて、
彼女自身がもっともっと輝くメンバーになりますように。










やっぱり、「AKB48グループ」は
48グループで集合する、あるいは合同の、
それぞれの48を超えたイベントが必要だと思います。

そういったものを開催すべきだと思います。

「すべき」が言い過ぎなら、
「開催を希望」します。


この週末、@JAM EXPO 2022 のオフショットをみんな見たと思います。

「48」は、それぞれのグループがライバルとして競い合うのもいい。

でも、それぞれが仲間として手をつなぐことはさらに素晴らしい。


それぞれの分離運営になって、そういったものは以前よりも難しくなったことはわかります。

でも、これがそれぞれに「48」であることの最大の強みだと思います。
何年かに一度、でいいですから。


48グループでの集合イベントを開催してほしいです。


だって、他のグループのメンバーと嬉しそうに撮影をしているメンバーたちが、本当に楽しそうだ。

そして、それを見る僕らファンが本当に嬉しいから。


AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48、STU48、すべてが「仲間」なんだ、って実感できるから。