あああ、読んでて泣ける! てか、燃える!
つーか、どういう形容詞を使えば良いかよく分からないけど、これ読んでて「ぐおおおおおう」という感情が溢れてくる。(わかんねーよ!)
そうなんだよう!
劇場公演って、そうなんだようぅ!
この人全然知らない人だけど、こういう人を1人でもいいから増やしたい。
劇場公演に行ったことない人に、「劇場公演に行ってみたい」って思わせたい。
秋葉原でも栄でもなんばでもどこでもいい、
劇場公演に行ってみたいって思わせたい。
自分、あまりに劇場公演に行くのが当たり前になって失っていました。
公演見ても、ああだこうだエラソーに文句言うだけで。
48劇場。
本当に特別な場所。
最大でもたった250人しか入れない、
小さなスペース、至近距離で見るライブパフォーマンス。
そこに、本当にそこに、
自分と同じ現実空間に見たことのある衣装を着た「人」がそこにいる。
その人と自分が同じ空気の中に存在する感覚。
劇場公演行ったよ、ということを書くならそれを伝えなくちゃ・・・。
いろんなこと忘れてるぞ自分。
失うな思い出せ、劇場公演の素晴らしさ。
ひとつのグループが自分のグループのためだけに持つ「専用劇場」。
本当に特別な場所。
他の人が言った、「劇場公演は48の心臓」。
これが止まらない限り、48は死なない。
それに直接触れる。
それが劇場公演だ。