さぁて太一ちゃんの芸歴30周年という年を振り返るという作業をしまくり千代子している最近ですが(最近?笑)

太一ちゃんの初舞台というものが年齢で言うと4歳

つまりは昨年が芸歴30周年yearだと思っていたアタイ

 

というか全ての人がそう思っていたし絶対そうじゃん!と

思うに決まってるのに 我が推しはなんと!

驚くなかれ いや驚いちゃったよ

 

4歳だから35歳になるまでは30周年!

というじゃあーりませんか! えっ?笑

 

なので昨年年明けからずー-っと過酷笑

いやさ?ありがてぇんだよ?露出増えたら逢える機会が

増えるんだからさ そして祝えるなんてすごく嬉しいし

なによりもあの太一がそこまで大きくなったのかと

噛みしめて噛みしめて歩みを共にしてきたことに感慨深く想えるなんぞ なによりも幸せじゃないのか!と思ってるし

 

すごー--く嬉しいんだけどもぉ、、、

 

あのさ?ぶっちゃけたらさ 遠征するとさお金も労力も気力もシフト変更なんぞも ものすごく大変でさ?笑

今年はがんばろう!と思ってたら えっ来年の?

バースデー迎えるまでって今仰いました?

とね笑

 

そして その後あれよあれよな諸々の発表に小躍りしてたら

石に躓いてしまうくらいにはすげぇ怒涛笑

 

有難う!でもついて行けてない!そして諸々も行けれていない!みたいなさ?

まぁ興味があるかないか そこは最重要で あとはシフトだよなぁ

ほんと辞めてしまいたいけど辞めたらいけれないし

マジで悩みの種でござんすねぇ

 

まぁそんな悩み 贅沢なことなんでしょうけれど

切実なんだよね笑

 

さてさて 我が推しの怒涛を1月から頑張って振り返っているアタイの脳みそは

色んなキャパオーバーを迎えお陀仏されていた

 

覚えきれねぇよ笑 なので覚えているところだけで書き散らしてゆくわ!(いつも通りでした笑)

 

2月の振り返りを書いていますけれど 昨年の2月はゲキ×シネの人気投票祭りが開催されていてさ 近くの劇場ではないということで遠路遥々 旅しながらの鑑賞をしました

 

まぁ太一に逢えるわけじゃなんだけどもゲキ×シネの何がいいって

音響の良さと大スクリーン我が推しドアップというのもですが

なんら気を使うことなく一人ゆっくり没入できる ということだな

 

何回観とんじゃ我!というツッコミを自分で入れるし

こういうのある度に言うとりますが 生の舞台も何度か観て

ゲキ×シネの上映には当然駆けつけて DVDやらBlu-rayが販売されたら即買って

wowowちゃんで放送されるやいなや即録画 できたらリアタイ

そして復活上映にも駆けつける・・・いやもう次はこうでこう!という流れも

台詞も出てくるわ!というくらいには観て来たわけで

 

もういいだろ?と思うじゃんか?それがそう思えないんだよねぇ~

オタクって記憶一回抜けるじゃんかぁ?そして何度観てもフレッシュなお気持ちで

ご鑑賞できるわけでね? 有難い機能を搭載されているアタイは

お隣の県まで行って来た という話を今からしていこうと思います!(何の宣言?笑)

 

 

 

は?順位違わねぇか?と言いたいが 日本という国は投票で決まる民主国家

すなわちこういう順位なんだろうさ!(納得はしていないけれど笑)

某事務所系だとすげぇガチ勢がいるし そういう投票系には惜しまぬ努力と言うものが

注ぎ込まれていようからさ? むかーしとあるバンドがずっと1位ってのしたかったのに

そういう女子の人気投票に巻き込まれ 惜しくも逃してしまったという事例があり

これが本当の音楽なのか!と嘆いていたなと思い出したが それが本当の音楽なんだろうよ

民衆の心をそれほどまでに動かせるってことだからさ?それも凄いことさ

 

アタイはいつぞや その事務所の出待ちを目撃してから恐ろしくて

絶対に踏み入れてはならぬ禁則地だ!と認知したのでそこの人が

凄かろうがどうあろうが絶対に手を出さないと誓っているが 周囲にガチ勢箱推しが

結構いて 気が狂っているとはこういうことかと人のふり見て我が振り直せ!を

痛感している おまえも同じ穴の狢だという話でしたぁ~笑

 

ということで オタク上等!の我らが投票したこちら 当然アタイも投票したよっ

 

たしか上弦で投票した気がする・・・覚えていないけど笑

天魔王様のマント翻す生まれいずる舞いをもう一度観たかった・・・

でも今度もし投票があったら間違いなくアタイは天號星に投票するだろう。。。

恐ろしいことに太一が太一を塗り替えたわけですね

 

ジュリ姫も可愛かったけどさ やっぱ太一は人を殺さないと!笑

陽之介も言っていたが俺の中で太一は蘭兵衛がダントツだと思っていて~と

言うてましたが クールかつ返り血と吐血・・そりゃ似合うにキマッテラァ!

わかるよ!それもわかる!が天魔王様に逢いたかったな

 

とはいえ 出演作ということでいえば 数ある中に3作品もあるじゃんか!

 

これは行くっきゃないっしょ!で行きましたね~

 

 

雪が舞う中で!笑 いや寒い!てか怖い!凍結するなよ!

こっちは思いっきりそれどころじゃないんだから!みたいな状況下で

広島の僻地まで行ってめぇりやした

 

そう!命がぁあれーば儲けものぉ~ということでこちら!

 

蘭兵衛様!これが制作発表された時にはどれだけの朱雀ファンが

狂喜乱舞したことでしょうか!朝の早うから発表され一斉に朝の情報番組で

花鳥風月の 鳥! みたいな感じで取り上げられてさ

 

まず花の時に は?どういうこと?ってキレ散らかしのも思い出すよね笑

(劇団☆新感線ちゃんの関係者各位 ごめんやで?笑)

髑髏城だぞ?でねぇってあるか?ってね 思ったんだよ

太一の旦那がでねぇなんてあるか?あっちゃなんねぇんだよ?とね

 

信じてたんだ さすれば願いと言うものは叶うもんで

 

新感線ちゃんは粋なことをしなすった 朱雀の若き王を「鳥」で

花咲かせる者!として起用された!イグザクトリー!!!!!!!!!

 

最高じゃん!あんた最高だよ!!と細川さんはじめもう関係各位の

顔が浮かびながら一瞬で仲間との連絡網がビビッと活躍し

みたか!きいたか!いくだろ!いつだ?とね 凄まじかったな笑

 

だってさ 太一にさ 逢いたかったじゃんか?

逢えない日々が続くからさ ほんと待ちに待ったという時期だったもの

よけいに愛が募りましてね そりゃあもうあのぐるぐる回る客席というが

まわってんのあんた達じゃなくて?の思うくらい違和感なく凄いパフォーマンスを

何回観たっけ?笑

覚えていないが 豊洲まで何度も行ったなぁ笑 

 

当然 追加もして現地で並んで観たこともありましたし?

やっぱ生って観ちゃうとダメよね早乙女って生き物は笑

 

ここで闇落ちならぬ沼落ちされたご新規さんが一気に増えたねという記憶

 

そりゃ沼るよあれは笑

 

沼ってる我なんぞ更に底の方へ堕ちたんだから笑

 

さてその素晴らしき作品を観るべく隣県まで行きまして目的はただ一つ

 

お前にはわからぬよ!を言われるためだ!!(間違えています笑)

 

いやぁあマジでこれは素晴らしい作品でした

松雪さんの歌も素敵でさ泣いたなぁ 号泣したよねぇ

そして太一の最初の出てくるところ!いい月夜ですよ本当に!だったし

そのあとおまえたち!とか言うところなんて はい!アタイですか!みたいなテンションでしょ?

 

そりゃあもう鼻が高いなんてもんじゃぁないんですよ!

うちの早乙女どうよ!この世の物とはおもえぬほど美しかろうが!!とね

 

そして休憩20分とか出るあのタイミングへ突入する前に

 

曼珠沙華咲き乱れるあの丘で あの美しき貴人が笛を吹く

この笛は黄泉の笛 あんまりこいつを泣かせるな!!!!!!!

おまえこそ!アタイを泣かせるな!!!!!!!!!!!!!!!!

 

いやぁあああああああああああああ( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

太一ぃいいいいいい3298h23追いpb1絵yp099^-889うbpjbwmp

 

もう錯乱ですよ!!笑 出るぞ出るぞ出るぞ。。。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

と思うくらいにはこの話を若髑髏で堪能しているのでね

蘭兵衛といえば~みたいな流れは知っている が。

何回観ても 拳を握り手から血が出るんじゃなかろうかレベルで力んでしまう登場シーン

 

この時は更に月が美しく あの彼岸花の丘がことさら幻想的で

その中央に立つセフィロスの太一が笛を。。。

 

何のご褒美やねん!!!!!!!!!!!!!

前世のアタイは何の徳を積んだ! 何人斬った!10人100人いやもっと!!

知らんけども 絶対そっち側だったはずなのに 道端で倒れた猫に餌でもあげたんだろうか。。 その猫が子供産んで それが他の人の癒しにでもなったんだろうか

そうにちがいねぇ。。。有難う前世のアタイ!

 

そのくらいには太一ファンが狂喜乱舞するツボをピンポイントで押してきたね?

そして見事押されたね?その上そうじゃない人も押されたね?素晴らしい現象でした

 

安くはないぞ!天魔王!で消えゆく背中に あんたはもう大丈夫だ!と確信したもんね

なんかすごく成長したなぁと思ったし安心安全な太一を観たと思ったさ

 

それをゲキ×シネでもう一度観れるなら そりゃ観たい!

 

 

あの世へと早駆けされた殿の元へ迷わず逝けただろうか

そうだったらいいな 来い!太夫!と自分を愛しているであろう女に殺させるのは

一見卑怯なようで これも愛 凄まじいドラマを観て 懐かしさもだけど

新しさも感じちゃうの凄いよね

観終えてとても心が洗われたようなお気持ちになりました

 

なんか映画してたのかこういうのもありましたね

 

一応撮っておくか的なね笑

あとこれもいた!

 

 

何か知らんけど ガンダム?なに?わかんねぇけどロボだな!

あとはエレベーターをこじ開けようとしてたのもいたな

 

 

リアル過ぎてこえぇよ笑 子供ちゃんは乗れないじゃん笑

お腹すいたなぁと この日引っ張り出した旦那さんとお食事

 

 

絶対に太一ごとのときはコーラ 今は飲まないと言っていたが

あの頃はコーラやカルピスにチョコケーキ 鶏肉に白ご飯に塩おにぎりと

決まっていたからな それをずっと守っているのも我らくらいだろうか

だけどそういうのも覚えておくっての大事な気がしてさ

古株の知恵袋だよ 知らんけど笑

 

そしたらなぜか 我が携帯が想い出の~とこちらを出してきた 

 

吹き出したよ コーラかアイスミルクティーしか飲んでないのね・・笑

 

乾杯と言えばこれなんですよ

 

これなんですよといえばこれなんです

広島と言えば~だけど なんだっけ?これ府中焼きって言ってたかも

まぁお好み焼きの広島風だな(広島風とかいうと広島県民怒るけどな

お好み焼きって言え!ってね 関西は関西風だけどね!とさ)

 

ネギモリモリでうまし!

 

そして当然鉄板焼きができるならこちらをチョイス!

 

 

砂ずり!(砂肝ともいうね) アタイの中では砂ずりだし

陽ちゃんも砂ずりって言ってたがこれは西の地域の呼び方なのかな?

スナック砂ずりから始まって 太一が好きで美味しいって食べてたと聞いてから

砂ずりに愛を感じるようになり YouTube親子対談で食べてるのをリアルに観れて

わぁほんと美味しそうに食べてる!陽之介のレシピ バターに一味に味の素というあれ!

 

そしてそれを置いてる店 スナック砂ずりを将来しようかな~からの

スナック陽ちゃんに転じたという ひとつふたつみっつようちゃん!の元祖は

砂ずり!という歴史を噛みしめて うめぇ!!と思ったアタイだよ

マジで美味しいよね 砂ずりは焼いて塩コショーもいいが焼肉のたれを絡めてもうまし!

 

さてさてお腹いっぱいになりーの 猫を見ーの

白系はピンク 黒系はあずき色してるという肉球に幸せを覚え

帰路に就く

 

空はすっかり晴れ渡り 迷わず逝けたのか。。と見送った

(本人は生きてますが作品によって死んだり生きたりその都度葬っては弔うのも繰り返してきましたねぇ)

 

 

そして帰りの途中で晩御飯食べとこう!で締めはあれだろ!で

尾道ラーメン 背脂が浮いてる醤油ベースだね

 

お腹も満ちて幸せを噛みしめて ああ太一はなんて美しいんだを堪能し

この日を終えた

お土産も買ったよ

ジャケ買い笑

 

ピクミンの切なさを噛みしめながら こいつはうめぇや!

チーズクリームが一番好きさ!なども堪能しました

 

 

そして間にて定期の受診のために病院へ

 

検査し終えた身体にはアイスミルクティーだろ!を飲んでたら

この子と目が合った

そういえばミャクミャク キモイとか言われてたのに終盤でめっちゃ人気になったよね

アタイは最初から可愛いなと思ったんだが 何とも言えない愛嬌のあるこの笑顔

そして目玉がたくさんで妖怪のようなフォルム ポンデリ・・ いや言ってはいけない

そのフォルムからいくらドーナツが連想されようとも! 色んな所でサムライブルーと

日の丸の赤が目に入り いいじゃん!と思った記憶もありーの

病院なんだけどちゃんとした食堂がありーの そこで食べた期間限定品はこちら

 

 

ビーフストロガノフ! どうしても太一ファンはビーフストロングガノフよ

呼んでしまいそうなこれ おまえは本当はこうだったのか・・・という正規品ですね笑

ストロングなのでと選んだ玉ねぎ(めっちゃでかいの)をまったく弄ってもらえずの

ケンタスガが自分で大きいのを選んだと言っても流されて笑い転げたのを思い出す笑

 

そして出来上がったら 無茶苦茶なものが出来ると思ってた期待をおもいっきり裏切って まったく料理をしないどころか皿すらないことを知ったサオトメがリモートにて

指示を出し 料理男子のケンタが創ったからか むちゃくちゃうまそうなの出来てしまい それを見て いいなぁ・・うまそう。。。いいなぁ(;゚д゚)ゴクリ…みたいな太一に

すごい見られて食べにくそうにしてたケンタが記憶にあり 太一がめっちゃ腹ペコになっててカワイイ!って思ったなぁコロナのクソ野郎!でしたが あれはおかげの収穫でしたね おかげ様なのか こっちは今もストロングなガノフと思ってしまう呪縛に囚われてしまい 選ぶのもついうっかりガノフってしまったという想い出は昨年の2月です!

 

 

ふと目を外に向ければ春の花がいまにも咲きそうな気配

病院の窓から見る景色で四季を感じるのもなんだい?と思うが

中庭の花が教えてくれる季節が春を告げてくれた

 

もう間もなく春が訪れますよというふくらみがなんとも愛らしい

 

そしてそんなこんなでもう一週

次なる想い出はこちら

 

今度は電車で移動して海を横目に車窓を楽しみ穏やかな春を感じたりした

 

瀬戸内の海は穏やかでいつ見ても島があちらにあって水平線を見ることは

できやしない だけどいつも優しい穏やかな海で こういうぼんやりした景色が見える

 

アタイの住んでる地域は大きな大きな瀬戸大橋があって四国がすぐそこに見える

ここは広島の田舎だからしまなみというところでしょうけど 何とも言えない

ノスタルジックさを感じたりした

 

映画を観るために遠征する日が来るなんて思っていたか幼き頃のアタイよ

今こうして映画を観るために移動中だよ なんと穏やかなることか

素敵な時間だったな ひとりで鈍行ってのもいいもんだな

 

そして目的のゲキ×シネはこちら

 

 

 

蛮幽鬼! バン友貴って出てくるのも面白いアタイのパソコン

さぁこちらが新感線ちゃんとの出会いになった作品で あの頃

まさか兄弟でタイトルバックで鍔迫り合いしちゃうとか夢にも思わなんだ・・

そして45周年のチャンピオン祭りで まさに朱雀オマージュ!太一オマージュ!

女形で舞い 陣羽織仮面が赤いバラを投げ 殿が待ちかねたぞと辞世の句を遺し

切腹なされ 安兵衛として市中を走り おいらもあいつに勝つまでは旅を続けるんだ

お願いだよおとっつあん!と旅に出る・・・ 太一そのものを新感線ちゃんが

こんなにも愛をもって起用してくれるなんてさ想いもしなかった頃 

 

アタイはこうして車窓の風景を眺めながら推しの昔の映像を観るために旅に出る

 

久しぶりに観たら号泣必須だし あの頃には感じなかったもの気が付かなかったこと

そういうものが分かるようになったりして おかげで一回の人生で何度も何度も

勉強したり色んな(太一が演じる)人の人生を感じ取り すごい人生だと噛みしめることができた

 

最初に観た時に度肝じゃないが 綺麗な綺麗な女形で舞い そのあと

そのもの蒼き衣纏いて と刀を振り みことさま!!と主従関係の中の愛を魅せてくれた

そして物語の中の人々のそれぞれの立場の企みが交差し

なんて悲しい物語 なんて哀しい物語なんだと 改めて素晴らしい文学作品に

触れることができ やっぱすげぇや と唸ったわけです

 

そしてこれまた久々に観る うしうし~もうすこし右っ んーみ、こ、と♡の

大王が最高過ぎた笑

 

すごい役者たちの中 ちゃんと出来てる太一がすごいじゃん!!と思ったなぁ

大いに刺激を受けたはずだし念願叶っての出演も嬉しかっただろうし

すごいことだよ本当に。。と改めて思った一日でした

 

本当はこちらも観たかったけど 天號星の時にはしごして

天號星 そしてこれ んでもってとっつあんの大衆演劇とやり切った時に観たので

 

 

ポスターで我慢! 10作品の中に3作品も出てるのすごいよね

 

感慨深し!

その頃一方太一は。。。

 

先日発表された

 

BLOOD&SWEET

 

の撮影のために訪れていたんだろうフィンランドで大きなクロワッサンを

食べたりドライイチジクを食べたりしながら励んでいたお仕事

 

こちらはこうなっていた

チーズとクロワッサン買い込んだよね笑

 

んでもって太一がどこにいても生きてるんだから問題ないんだが

なんでか国内じゃないことにめっちゃ心配になり

大丈夫だろうか 寂しくないだろうか ご飯食べてるのかな

寒くないかな 寒そうだな ていうかご飯が口にあってるんだろうか

すごい心配。。。大丈夫なのか 早く帰ってくれ!!と

めちゃくちゃ心配発動して 食べてるのか。。大丈夫か・・・と

発言してたなぁと想い出す笑

 

いまかんがえたら太一も大人だし 大丈夫なんだけどね笑

それ察してか 遠く海の向こうから配信してくれて姿見せてくれてさ

食べてるよ元気だよと言ってくれたのは泣いてしまったからな!!笑

 

マジで母親以上の母親面だよ笑 自分でも笑えてくる笑

 

まぁそのくらいに日本のどこかに あなたの無事を祈りまくり千代子マロウが

いるってことを忘れてもいいからお金のことは忘れないでね!!

にいちゃんこっちだよ!! ということで二月も無事書き終えました!!

さて 次なるは3月か4月。。。書くんか。。

 

 

 

 

 

まぁいいじゃんね!(よかぁねーよ!)

 

では皆様 まだまだ御油断めさらずに体に気をつけてお過ごしください

最近のアタイは あたたまるという噂のめっちゃ漢方くせぇ!な入用剤いれたりして

健康に留意している!

 

なぜなら来る朱雀のために新人を育てるからだ!間に合わないけど知らない!

行く!笑

 

とはいえ何とかするしかないから頑張っております

 

俺に逢えるから頑張って!というとっつあんに

は?アタイは朱雀(太一)に逢うために頑張ってんだけど?と言い放ち

苦笑いさせるような素直ないい子だ!笑

 

そんなこんなでもう春が来ましたね(まだ寒いけど)

桜の頃に花冷えが来ますのでどちらさんも

健やかにしなやかに 来る朱雀でお逢いいたしましょうぞ

 

楽しみに生きて参ります

 

ではまた

 

※radiko聞いてたらまさかの砂ずり回のお話出て吹いた

これ書き終えてたから えっ!ブーム来てんの?ってね笑

 

※スナック砂ずりとは ポコチャで陽之介の妄想による寸劇に出てくる架空のスナック

おばちゃんと呼ばれていたママと一人しかいない従業員のさっちゃんのお店

閉店間際になったら「さっちゃん看板直してきて!」が合図で閉店ガラガラ

サトウココノカドウの閉店の音楽と共にお店はまた明日

 

※スナック砂ずりの名物料理は砂ずり バターで炒めて一味と味の素が隠し味の

醤油ベースで召し上がれの陽ちゃんオススメ料理 (ちなみに陽之介のお得意料理でもある とある兄弟もパクパク食べるという話)

 

※スナック砂ずりはおばちゃんが海外へと移住して閉業してしまった

またの再開を待ち望んでるアタイだが そこから転じて陽之介が開いたスナックが

スナック陽之介 

 

※からのスナック陽ちゃんということになりーの ひとつふたつみっつようちゃん!は

そこでの陽之介が歌う時の合いの手で主にタイチサオトメが合いの手する

 

※先日のバーイベでまさかのスナック陽ちゃんが再開されて

朱雀のあと祭りぶりに観れたのは泣いた

 

※ちなみにとっつあんは聞かされてなかったから驚いたサプライズ

息子からの特大なプレゼントだったね むしろアタイが頂けたプレゼントだったな

楽しかったな・・・そのこと書くの何年後だろう笑

 

ではまたな!!笑

 

※こめじるし多めで生きてます

 

長いこと書き連ねた陽ちゃんハピバ会2025

やっとのことでかき上げました 

マジで途中無理かなぁ~と思ったが

何とかやり切りました!ということで2025 滅茶苦茶

濃い年だったなぁと振り返りを書いていこうと

 

今は思っています!!!←いつもの保険 それが使われるであろう未来も現実味笑

 

さてさて アタイは5日に太一のキネマ倶楽部~推し活始めを開始して1月を駆け抜けた 

そして2月になった(去年の話だけどね笑) これはねぇお正月あたりにね~東京行けるじゃん!で推し活三昧をしたねという日記ですけども

 

こちらの続編とでもいうべきでしょうか?を

書いて行きます

 

 

このポップアップストアに友人を巻き込んで ついでにお洒落スペースでお茶をしたりなんかして お買い物をしたら応募できます!に参戦

 

 

そしてお見事 当選!

 

 

LOVE with ONSENSOU と銘打ったイベントに行くことになりましたぁ!

イッヤッホォオー!!!

 

ERIKOさんのアートを堪能する機会もねじ込んで

それを果たした後 向かうは表参道!

 

 

定刻に向かったらすでに順番待ちの列

受付順のような展開だったようだが どこの席でもいい

とにかく何があるのか全く分かってないけれど

会えることは間違いない笑

同じようにどうしていいか分からない仔雅さんたちと

ここかしら?多分・・で上がる

 

階段のあちこちに 素晴らしい接客のホストスタッフさんが

持ち場を守ってらして 分かりやすいご案内

 

そして服装なのかビジュアルなのか分かり兼ねますが

そこにいたら MIYAVIさんの?とスタッフさんに

聞かれ そうです! あ!上でございます!という感じは

ものすごくジワった あ?MIYAVIさんのファン!と一目で分かる感じなんだなと 笑 まぁたしかに会場に到着されてる方々を見渡すと 多分そうだなと分かるもんね

 

アタイは絶対ライブ参戦な人なんだと思われるんだなと

 

もっとカワイイ恰好をして 表参道の買い物してますの民に見られてもよかったかもしれない笑

普通に買い物もできちゃうような場所でもあったので

一般と一般じゃない?我らが分けられて 一般が上がらないようにの配慮と我らが間違わないようにの道先案内人を

してくれていることはとても助かった ありがとうです

 

そして上がったらもっとびっくり!すげぇ人だかり!

ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

 

これは入場まで大変だ・・・まぁいいや

すぐ順応するタイプ笑

そこらにいた人達と 世間話というほどでもないが

これってこういうことですかね?に対して はぁ多分。。

みたいな確認をしながら協力プレイで順番待ち

ぞくぞくと集まる当選者 これ捌くの大変そう・・・を

大勢のスタッフさんが頑張ってくれて

あれだけの人数をさばいてくれた

 

用意されたパソコン数台の前で自分の携帯へ送られたきた

当選メールを確認しながら照らし合わせ ハイ合格!

みたいな?感じでの入場は新鮮でした

 

そして自分の順番になり 入場すると さっきから

めっちゃ気になってました!の元へダッシュ!

 

きゃぁあ!大きな男前な顔がド━(゚Д゚)━ン!!

これには皆さまも爆上がってましたね 嬉しいもんね

 

そしてポップアップストアで使われていたものも

デデーン!!

 

ジャジャーン!

 

うひょひょー!

 

 

ぴゃー!

 

あ?そっか一応商品がメインだった!と

慌ててディスプレイされている商品もパシャリ笑

 

これものすごく使い心地よかった

絞り出す力がないのかちょい硬いので毎日

握力をフルスロットルしながら絞っていますけど笑

(昔から握力は恐ろしく低い人)

 

この場所は凄くよかった すごく居心地がいい会場で好きだったな

 

駅から即ってのもよかった!

ただ帰り間に合うかな?と思ってた新幹線には間に合わなかった なぜなら東京駅構内で言えば

端と端みたいな立地で一駅分歩いてるだろ!で

最初は走っていたが途中諦めて携帯片手に便を変えて

もういいや!で歩いたもんね笑

 

それでも便利な場所での開催はすごく有難い

地方民にしたら東京に来るだけで大変だから

そこからの移動距離短め且つ駅チカ且つ分かりやすいのは

すごー--く有難いのよ 迷子になりやすいとか

タクシー使うほどでもないが歩きたくないなという距離は

まっぴらごめんこうむりたいわけです

 

なのでこの日は有難う!と思ったな

まぁタクシーで入りしましたけども笑

 

さて中へ入場したアタイ すごく格式高い感じの雰囲気で

ラグジュアリーさすら感じる 機材ブースもあって

ああライブあるんだ!に高揚感もふつふつと

 

わぁ!めちゃくちゃエメラルドグリーンな世界!

すきっ!!(主催側スタッフさんに確認の元OK貰っての撮影です)

 

そして今回のイベント L💖VE with Onsensou

ということで 愛をテーマに掲げられたValentine企画でございました

 

愛をテーマ!どういうことだろうか 益々高揚感!

 

そしてうちわをもらってた!と取り出す

わぁ 愛が溢れてマス!ハートから覗くと推しが見える的な? 

 

 

ゾクゾクと皆様が座られてゆく 当然ゆったり組のアタイは

後方席(会場で言えば真ん中列あたり)でしたが 

とはいえセンターブロックの花道系でしたから

すごく見える!いい!!なんだったらこのあたりの方が

飛べる!笑 (目線もバシバシ飛んできたよ~💖) 

 

ちなみにMIYAVIは勘違いじゃなくマジで会場を見てくれてる感あるよね そこの!とか突然あるじゃん?コールに対して あ?みたいな時も そこのそいつ!みたいなさ笑

だから あ?こっち見た!は勘違いじゃなくちゃんとノッてるか見渡しているのだろうな 会場全部がボルテージ上げてないと意味ないもんね 任せろ民や落ち着いて観よう民

それぞれ好きに会場の中でポジション取るからさ

みんなが楽しく過ごしているか それはステージに生きる者の宿命で宿題な課題でしょうね おかげさまでいつも

楽しく遊んでおります!

 

そんなアタイのお席ですが~

 

6列の9番 ロック!!!! Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

なんかいいことがありそうだ!

 

ほどなくして始まったイベント

司会の方も登場し 会社の美人しゃちょさんもご登場

そして我らの待ち望んだMIYAVIがご登壇!!

 

※撮影OKタイムという神時間に撮影しました~♪

 

イベント中は当然ダメでしたが今はいいよ?の時間が設けられ写真撮り放題!!きゃぁあ!!!愛が溢れてる!

当然宣伝してね!もあると思うが こういうの嬉しいし

本当にいい宣伝になるもんね  マジで嬉しかった

大きな舞台やライブでもここ撮影いいよ!というのあると

嬉しいよねっ マジで嬉しいよね そして拡散されて

よき宣伝ツールになるよね こっちはメモリーできて

すごく幸せだもんね 撮影タイムうれしいよ!

すごく嬉しいよ (大事だから何度も言う笑)

 

LDHさんそこんとこよろしく!

(我が推し二人ともなぜかLDH所属だからさ笑)

 

この日は仲良しさんがイベント進行してくれるから

すごくスムーズだし滅茶苦茶面白かった笑

クイズ形式でおしゃべりしながらファンの交流

最後にクイズ正解者はじゃんけんもした記憶だが

雅SAKEも含むプレゼントが 

 

ご本人からの手渡しに皆さま テレテレで可愛かった

貰えないことを拗ねるより そういうの観て楽しむ生き物の集まりでなんて気持ちがいいのだろうか

席に戻った方をお仲間もですがそうじゃない方も

よかったね!!みたいな感じで迎えていて素敵だなと思った

 

クイズの方は めちゃくちゃ難しいだろ!でほぼ当てずっぽうな感じでさ笑

朝起きてシャワー浴びるのはすぐ?それともトレーニング後?みたいな感じで え?朝起きて温めて。。トレーニング?いや待てよ汗かくから後で?ええ?みたいなさ

 

ほとんどがひっかけじゃんwwで 大爆笑沸き起こる会場

すんごい楽しかった 大笑いしたし分かるか!って

ツッコミも言うよねそりゃ笑 分かるわけないじゃんwwも

多数聴こえてきて すごい盛り上がってたし

それを楽しみつつ同時進行でMIYAVIのプライベートな話や

へぇそんな感じなんだ!とマニアが大喜びしちゃうような

極秘?情報が飛び出しまくって面白すぎた

 

 

MIYAVIが関西出身でリラックスしててファンにツッコミを

入れマス!の時は ほぼ関西弁だからか こちらもそういうノリになり世界の壁もぶち壊してワールドワイドで活躍する彼の(アタイ含む)ファンは 

 

ファンクラブネームも公募で決定したが

即決まったであろう UNDER THE SAME SKY

(同じ空の下で)なのもご納得な どこにいても何してても

同じ空の下 みんな繋がっているよ!という愛溢れている

世界平和すら感じるネーミングなんだから

推しがリラックスしてたら こちらは必要以上に更に

リラックスしている状況で笑

ツッコミもだけど マジで友人か!くらいの空気なのが

大好き過ぎる 客席に質問したり丸投げしたり

彼自身も昔からの追っかけを大事にしてんだろうな

もはや顔見知り感がすごい!笑

 

なので わかるか!とか普通に皆さんが言ってて

すんごい面白かった笑

当然MIYAVIの方も俺様出してくるから

俺のファンでしょ?分かるに決まってるよね?みたいなのも来ちゃうので尚更おもしろい笑

それに対して分かるか!だからね 分かるわけねぇでしょ笑

ほとんどの方が脱落してたしなんだったら1問目で半分消えたよ笑

 

そんなお時間も過ごしたし 当然何のイベントですか?

なので 商品について触れたり 撮影の裏話を聞いたりで

ひたすらお得なイベントでした

温泉にちゃんと浸かっての~とかタトゥーは大丈夫なのか?と心配した話とか メルさん含む家族も俺も使っててすごく気に入ってるとか香りはこれが一番好きとかさ

 

我得しかないお時間をもらえたので本気で当たったことに感謝したよ

 

そしていよいよLIVE!爆上げの民と

爆上げをさらにぶち上げに変えようとする小悪魔な彼が

愛をテーマに選んだセトリが これまた愛に溢れていて

久しぶりな楽曲も含めて嬉しかったな

 

Selfish Love-愛してくれ、愛してるから-

WHAT'S MY NAME?

New Gravity

BUTTERFLY

I LOVE YOU I LOVE YOU I LOVE YOU AND I HATE

プリーズ、プリーズ、プリーズ

Don't Make Me Love You Like The Last LOVE

UNDER THE SAME SKY

”愛してる”からはじめよう

Hands To Hold 

 

まず思ったこと

MIYAVIがかっこいい笑

そして1,2曲 あっても3曲くらいかなと思ってたので

まさかの10曲?! これはマジでLIVEじゃん!

うそでしょ!のセトリも含め ぶち上る我 笑

 

椅子があってよかったかもしれない笑

当然ライブハウス系でもみくちゃのぐっちゃぐちゃで

大汗かいての半死みたいな経験もあるし

整理番号が神で最前ほぼドセンをキープした時は

もう光り輝く神を崇めながらヘドバンしまくり

ぎゃーぎゃー騒いで乱れることなんてなんのその!

んなことより押されるわ乗っかられるわカメラマンさんの

邪魔をしてはいけない!をキープだわで 死闘を繰り広げた時もある笑 あれは色んな意味で死んだ

目が合いまくるどころかハイタッチ(ロータッチか笑)

水もぶっかけてもらい もはや修行を終えた僧のような

清々しさのまま 今シャワー浴びました?レベルで

駅まで歩いたのも想い出す

 

LIVE参戦では当然着ていた服は即脱いで すぐさまツアーTにその場で着替えるという暴挙w

戦闘態勢抜群なタオルマフラーを首に結び

サコッシュの中に 絶対OKになる撮影タイム用に

携帯と万が一の小銭とワンドリンクでもらった水も

入れておいてのそれ

 

今回はそういう準備もなく 寒い時だったし?

まさかそこまでのライブがあるとは思ってなくて

邪魔な荷物や上着があったが・・・

 

当然投げ散らかしたww

 

お隣の方がすこぶる優しくて

どうぞとプレゼントもくれたし終始楽しいね!最高だねと

話しかけてくれて終わってからも またどこかで!と

言ってくれたりして 嬉しかった

 

MIYAVIファンは優しくて温かい方が多くてさ

知らない人と仲良くなって一緒に帰って

後日のLIVEで待ち合わせてお話したこともあった

親子ほど離れた男の子と!笑 (いいの?って聞いちゃったじゃんw)

 

そんなマジックも生まれちゃうほどの楽しさもだし

いつぞやはちょっとしたアクシデントに手を差し伸べたら

終わったあとのロッカーで見つけてくれて話しかけてくれたあとお礼をもう一度言ってくれたりもしてさ

なんか温かいんだよねぇ 礼儀作法もよくって優しい世界

 

アタイは別界隈と言うべきなのか 推し活?と捉えてはないくらい生きる道!ライフワークとして推している太一も含め

ファンの方と交流するということに直面することが多数ある生き物してるんだが

 

当然 対象が違えばファンの個性は違う

だけど同じ人間であり応援する人を応援しながら

楽しむということはどこ界隈でも同じこと

 

そしてこういうふとしたことで嫌な思いをしたり

楽しさ倍増したりするのを身に染みて知っているから

 

できれば行けれなくなるのを避けるため

リアル交流なんぞせずにしれーっと一人で行き

一人で楽しみ一人で帰るが望ましいと思っていた昔

 

だけど今は違って そういうファン同士の仲良し度?とか

楽しんでる感じというものは推しも嬉しいと思うだろうから

進んで楽しんで行こうと 大病してからそう思うようになった

 

死んでからじゃできない生きてるうちにどうせ楽しむなら

心から楽しく行こうと思ったわけです

 

そしてこういう時に いつも浸かってる沼から

違う沼へ来てみたら へぇ~みたいな視野が広がって

なるほどそういう感じでしたらいいんだなと

新しい手法を手に入れるきっかけにもなって

大いに刺激的なわけです

 

そりゃ色んな方がいると思うけど

当たりがいいのかもしれないが嫌な思いをすることがない

有難い限りの世界だよ

 

とはいえ相手は人間 こちらがよいと思っても

どう思うかなんてわからない アタイは本来人間嫌い

 

過去はどんなにお願いされても なんだったら

現地でお隣の方が どこにいるのかな?あの人かな?と

アタイを探してるのを アタイはここですと心で思っても

名乗りをあげることは絶対なくて

ここ数年 急にし始めたからか どんどん広がって

口コミ?なのか知らないけど笑 ご挨拶されることが

増えて参りました

 

戸惑いと いいの?アタイだよ?も含め恐縮ですが

なるべく誰一人傷つかず楽しく過ごしていたいし

マナーやルールをきちんと守りながら 現地でのスタッフさんやそこに元から働いている方たちや一般の方々

近隣の飲食店や駅も含めて とにかく迷惑をかけたくない!

見ていると それはまずいんじゃないのか?も時折見受けられて よろしくないなと思いながらも注意することは

できないよなぁと大人だからこその葛藤もありーの

 

だけどそういうのひっくるめて自分だけが良いのではなく

推しの評価を下げるのだけはご勘弁を!と思うわけ

 

まぁ自分が飲食系だからこそよけいに思うんだけど

そうでなくともイベントで急に忙しいわけでしょ?

すごく大変なのに態度悪いとか長居するとか大声で喋るとか

マジでやめようよ!と思うわけさ そして推し活!と言わんばかりに 推しの名前を連呼しグッズを出せば

スタッフは ああ あいつのファンなんだ=あいつ嫌い

となるのは安易に予想できるわけで

 

絶対それだけはしたくない!なんだったら感じのいい客になって 推しの価値をあげるぞ!というキャンペーンを

毎回行ってるアタイです

 

できるだけそうすることで結果論自分が気持ちいいいよね

そして推し活の醍醐味というか共感できた上

推しを褒め称えても狂気じみた奴だ!と白い目を向けられることもない!これは重要だろう笑

 

同じ人を同じ目線で同じように愛する仲間と

すごいよかったよね!と言い合える喜びたるや

マジで楽しいったらありゃしねぇんすよ

 

この日もお隣の方たち含め とても優しいから

アタイはすこぶるLOVEに溢れていました

 

推しもそういうの察知すると思うんだけどやっぱ

楽しいね!嬉しいね!素敵だね!幸せだね!が溢れた現場は

推しだって同じ思いな気がいます 

 

この日もライブ終わってから ああ最高だったぁと独り言呟けば近隣の方と目が合い わかるぅ~!ですよね!

ああカッコよかったぁああ!最高!という言葉が合言葉になって皆で褒め称えた上で嬉しさを共有するという

そしてあまりの熱量に笑い合うというお時間が存在して

それがすごく心地よかったな

 

さぁてイベント大盛り上がりどころか大興奮 

愛がテーマな楽曲ずらりで懐かしい系も今のものも織り交ぜてMIYAVIらしいライブで 皆大満足!

アタイは当然 大大大満足!!

 

本当はダメって言われているけどぉお~で

座っている我らを立たせてくれて(これには爆上がりしたよね)当然 いいよね?みたいな流れになるじゃんか笑

そしてスタンドしてから~の 禁止されているジャンプ!!最高!!!!!

(何のことですか?笑 覚えていませんけどねっ笑)

 

スッキリいたしたところでお開きな感じ

 

どうせ(失礼)企業のイベだし短くてトークして終わりだろうな まぁギタリストをゲストにしてそのファンを呼んだんだし数曲はあるよね?まぁあって3曲くらいか~

その程度の期待値だったもんでね

 

すみませんでしたぁ!!!!!笑

 

まぁ至れり尽くせりーぬなお時間で えっ?これファンイベ? ファンイベなの?って思うくらいにはファンイベでした!笑

 

途中 写真OKだから今はダメですよ~という注意事項を

きちんと守り抜いた皆さんで一斉にパシャパシャカシャカシャ連写タイムもありーの ほんと何このご褒美!

愛がいっぱいじゃん!と嬉しかったな

 

今もニヤつけるショットを~

 

ナニカ持ってます!一応宣伝のため~という大義がありますゆえに もれなくご一緒に宣伝ツールも激写!

 

この角度すき!

んで写真撮れらすぎてることに飽きてきたのか

安定の俺様モードからの これまた安定の急にカワイイを

ぶっこんでくる俺らのSAMURAIギタリスト

 

いやいやいや 写真撮りながらもかわいい!!!いやクソ可愛い!!!!と悶えた記憶は鮮明にあり笑

顔を隠すと言う意地悪っ子発動しちゃうの可愛いが過ぎた!

 

そして やっぱモデルもしてるからねキメるのも

お上手なんだわ

 

が。アタイの連写ちゃんが 目を閉じた瞬間を捉えて

あとでアタイが くわっ!かわいい!となったこちら

 

 

ナニカ面白くなってきてるのもカワイイ

ちゃんと宣伝もしてるおりこうさんはこちら

 

 

からの~

やっぱ飽きてるwwwwww

 

すげぇカワイイwwww そして不退転!

うわぁあー-い!アタイの携帯ちゃんがナイスお仕事して

不退転を捉えているのはありがてぇ!!

 

一応 ワールドワイドな会場でしたしメディアさんも

取材系で写真撮りますゆえに 隠すけど隠さない!

あとは黒にすごく綺麗なグリーンが入ったグラデーション効いてる粋なスーツはONSENSOUの成分 温泉の中にいる藻をイメージしたんだと思うけど アースカラーで

素敵でした 滅茶苦茶似合ってて ころしにきたのか?

くらいには萌えた!笑

 

いよいよ終焉の時が来た!寂しい!と微塵も感じないくらい

盛りだくさんのサプライズイベント まさかのクイズコーナーや秘蔵撮影話に プライベートな話題 写真OKなんて夢みたい! そしてライブ10曲!!しかもレア曲含む愛をテーマに嬉しすぎるセトリ ああ楽しかったぁ~ では後部シートからご案内していきまーす!で帰るんですけど

 

 

めちゃくちゃ進行?が遅い、、、(これが誤算で目的の新幹線諦めたんですけども笑)

 

どうしたんだろ?と思うけど うちら前向いてんじゃん?

そろそろかな~の頃に おっそろしいアナウンスが

 

MIYAVIが~

 

えっ!!! ええええええっ!∑(゚Д゚)ファッ!!?

 

なぜ時間がかかっていたのか それは準備をしていたから!

何の?ってあーた! 汗拭ったり~メイクでも直すやん

誰が?って? MIYAVIがだよ!!!

 

 

ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

 

どうやら送り出しがある模様! ( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

 

聞いてないよ!(当り前ですサプライズなんだから笑)

 

まさかの!そんなことあっていいんかい!

大昔 まだ事務所も個人だから自由奇天烈な頃はさ

商店街あたりをバンに乗せて走ったHIGHWAY!

 

機材をゴロゴロしながら乗せてくboboくんに

ご挨拶してたらMIYAVIが歩いてきて えぇえ!神!!

って思ってすぐさま駆け寄り 最高だったぁ!カッコよかったぁ!お手紙読んでねっ!!と小うるさいアタイを

ハイハイって感じもありつつのめっちゃ笑顔で握手してくれたのを思い出す そして最前管理出来た日には死ぬかと思いながらもマジ死んだ!んで即生きた!! 最高を浴びたし

汗も水も浴びた!マジで最高だった

 

とかなんとかをフラッシュバックしながらの・・・

 

どんどん来る アタイの順番!

 

きゃぁあ!!っておい!!!!!!!!!!!!

 

ええええ 近い えっ?近くね?えっ?

近いよね? 手が届かないくらいの間隔でバイバイじゃねーのかよおぉおおお

 

 

なんと MIYAVIがそこにいて アタイもここにいて

MIYAVIが手をグーにする アタイもグーにする

そのまま ぐーたっちぃいいいいいい

 

 

( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

 

 

いいんかい!こんなにもよくしてもらっていいんかい!!!

 

当然 そこでも何ら物怖じすることがないアタイは

最高!かっこいい!!!とかなんとか言葉を浴びせる

それに対して なんと目をしっかり見つめたまま

めっちゃ笑顔で 頷いてくれた

 

 

この顔で!!!!

 

ぴゃおぉおおぴゃおぴゃおぴゃぴゃぁぁあ!!!

 

 

無事昇天!笑

 

きゃぁぁぁぁぁぁぁ っていう黄色い声援?が

飛び交い過ぎて逆に面白くなって笑ってしまうくらいにはおかしくなった笑

 

MIYAVIのライブは想像を超えて距離感が近い

小さいの観るんだろうなぁくらいの遠方を想像してたら

腰抜かすくらいには距離感が近いし ちびっこでも

スキマから縫いながらとはいえよく観える

 

LIVEでもタッチしたことはあるんだから

今更? それじゃマズいでしょ尚更!なのに

なんというか、、不意打ちということと 素の彼が

そこにいて 一人一人 丁寧にグータッチしていくの

凄まじく愛以外なにものでもない!

 

グーってとこに ボクシングしてるとか

仏教 禅なども取り入れている彼が 祈りに似た

そのポーズで 拳と拳で語り合うじゃないが

すごく距離感 心の距離感が近いなと感じたから

ただ触れて嬉しいとか 触れたぁ~とかのセクシュアリティな感じではなくて すごく心と心の対話をしたかのような

贅沢な時間をくれたなぁと感じた

 

L💖VE with なのね

 

絆された笑  まんまとだった笑

 

 

その冷めやらぬ我らに ONSENSOU側のスタッフさんが

手渡しでお土産もくれた

 

この右側のね 

 

鈴蘭の花言葉は 純粋 純潔 謙虚 意識しない美しさとともに 再び訪れる幸せ 幸福の再来がある

 

まさにそれを願うような いやもう叶ったんだな

ポップアップストアにて買い物した人が こうして

もう一度集まったわけですし

 

素敵。。。

 

そしてフランスでは鈴蘭の日(5月1日)に大切な人へ贈る習慣があり 新たなスタートや困難を乗り越えた人へのエールとしてブーケを贈るらしい なのに根や花に毒性もあるのが

これまた罪で好みだわ。。。

 

粋すぎてる。。 中にはチョコレートが入っていて

Valentine!!!ってなったのはおうちでのこと

帰ってまで嬉しかったな 有難うONSENSOUさん

有難う美人しゃちょさん

有難う素敵な仔雅さんたち そしてspecialThanks!

MIYAVI!! 最高の1日でした!

 

いやぁ満喫!

 

そのあと熱も冷めやらぬをもっと熱出すほどに

東京駅の地下を駆け抜けたし途中で諦めたのも

よき想い出 楽しゅうございました♪

 

一年かけてやっと2月のことを書けました笑

どんだけやねんですけども~

 

 

バブルも含め筆まめ男なMIYAVIはどんなに忙しくても

近況報告をくれて なんだったら調子どう?って聞いてくれる それに対して答えれるから 結構な長文で返事してるけど笑 そういうのも離れていても同じ空の下 繋がってるなって思えて嬉しくなります 中国だろうが韓国だろうがアメリカだろうがイタリアでもフランスでも どこの国だろうが 線なんて本当は引いてない国境を越えて あちこちで

素晴らしい音楽や映像の仕事をして世界中の人を楽しませてくれていて

同時に日本の皆には寂しい想いをさせてごめんと謝るけど

そんなことはない むしろ近いなと感じるくらいには

こまめに報告やメッセージをくれていて 嬉しく思っています

 

さぁて今後も楽しみだぁね!

 

ということで 2025年のValentineイベントを書きました

 

またねっ

 

 

 

 

 

 

 

おさむぅございますのぉ~日頃温暖すぎるオラさ村にも

うっすら積雪を見ました 

 

我が家は雪見障子なるものが存在している座敷がございますが 

雪なんて見ることはありませんゆえ 役に立たない窓として存在していましたが

今年は早々に雪がちらほら舞う様を眺め・・・

 

嫌 さむい!!!そんなもん眺めて こなぁ~ゆきぃい~とか

歌えない!!! さむい さむすぎる!!! すまんが

寒くて情緒がおかしい!そしてそんな風情よりも

明日の仕事に影響しないかどうか それだけを心配した

 

大人って嫌だね笑

マロは雪が大好きじゃ ほれあんなに舞ってまるで踊っておるようじゃ

口をパクパクさせて フナじゃフナじゃ!フナ雪じゃ!ありのままでじゃ!

などと言うていたいものですね(忙しすぎて混濁中)

 

ということで小半時すぎるどころかもう1年経とうとしているのに 

しれ~っとまるで先日のことのように書くこの生き様! 

 

自分が一番寒い!!!笑

 

まぁ気にすんな 自分の日記だ それを恥も知らずに

公開しているだけのこと よく公開出来てんなぁとも

おもいますが そこはアタイだもの!で貫きます

2026もこの感じでことよろ~

 

ということで キネマ行く前にママ様とご同伴で

心友のERIKOさんの絵画を観に行き

ウオールペイントなるものに会いに行きました

 

まさかアート活動をするなんて思いもしなかった頃

太一のブロガーとして師と仰ぐには恐れ多い彼女を知ったのは

太一にどっぷりつかり始めていい湯加減じゃないのこれ?と思い始めた頃でした

 

それから幾星霜 形は変われど変わることなく今も交流がございまして

それが何よりもの宝だと思うアリガタキシアワセ

 

あれはお正月明けて間もない頃で なぜこんな時期に・・と

憎さすら感じる忙しさ真っただ中 キネマの太一を観るチケットが

ご用意されたのが夜で よき頃合いの宵の宴を堪能したわけです

 

その前に。。。じゃあ時間あるし?折角だから待ちブラでも。。。と

思っていたら ちょうど同時期に開催されたものが2つほど

ERIKOの絵画が壁画になっちゃってるよ!しかも期間限定で!

 

じゃあ行くしかないっしょで二人で行ったわけです

もう一つはMIYAVIのポップアップストア

なので5日は3つの推しを分刻みで同時推しする推し活を制覇!

やりきったところで そのご褒美なのか何なのか また後日書きますが

アタイは見事ご当選したの!

なのでその後催された限定ライブへ参戦することに きゃぁ~♪

 

そしてそれは夕方からのタイムスケジュールでしたので

この日は一人でしたが お昼時間はもう一度いきたいわ!で

ERIKOの壁画展へ

 

結果 その後 太一の30th有楽町で逢いましょう!に行くときも

もう一度行ったから 3回見ることができて嬉しかったな

 

近けりゃ日々通うのに・・・片道4時間弱かかるわけでしょ?

遠征費も馬鹿にならない高騰時代 なかなか思うように遠征出来ぬ多忙の身

もういっそセレナーデ!やめてしまいたい!!とイライラしてるけど

こういう時に 来れる時でいいんだよ 来れなくても大丈夫だよと言ってくれる

そしてその気持ちに寄り添ってくれる彼女の心で描く世界が大好きで

 

太一のブログを書いてる時から群を抜いて奇抜だと言っても過言ではない

すごい世界線でさ?その彼女を筆頭に夜毎行われるピグ会が

最高に幸せだった

 

そこで太一の話をいつでもできて 舞台へ行けた人が感想を言う

行けてない人がそれを聞く そして互いにどこが好きかを言い合う

寂しい夜も寄り添えて それはそれは本当に素敵な世界でした

 

今の人に言っても分からないだろうし 今の世にあったとしても

それとはまた違う アナログ寄りのデジタルで ちょうど太一の大衆だけど

テレビにもでちゃう俳優さんという世界線とピタリと合う感じで 本当に楽しかった

 

それを動かすサーバー側の問題でその世界が無くなった時

どれほど失望したことか そういう民がゴロゴロいてさ

まぁ今の世のZだのなんだのの世代にはだりぃと思われるだろうけど

 

ただのチャットではなかったんですよね

もうライフワークだったしそれ以上のモノがあってさ

その彼女たちと夜毎のトーク 動かせる自分の分身

色んな着せ替えができるからコスプレなんかしてさ

それはもう楽しかった・・・。 そして太一のことを皆で愛して

皆で応援しての団結力は凄まじかった

 

時間が経てば皆さん睡眠の時間が訪れる

その中でアタイは宵越しの命はもたねぇでやんす!の生き方してて

生きてるのもめんどくせぇが基本にあって 太一を愛してる!の原動力が

生きよう!につながり その割合が大きかったので今まで生きて来れたような生き物で

皆様が寝る時間にも起きてるし 皆様が起きる時間に寝るような睡眠リズムで

3時間ほど寝たらすげぇ寝たわ!で大丈夫なショートスリーパーなので

寝てないわ~と言う日も多々ありました

 

皆様が寝る時間 ひとり。またひとり。離脱してまた明日と言って消えてゆく

その中でERIKOとアタイは居残り組でよく二人でDEEPな会話をしたもんだ

 

その中で今後どうしていくのか どうなってゆくのか

不特定多数がいる時間には言えないような話もして参りました

そしていつだって心に桜 赤い花を咲かせていたいと思えるようになったし

お命を救ってもらえたことも お命を貸していただいたことも

思い返せばたくさんあったなと振り返る

 

今のアタイがあるのは全てERIKOのおかげ

そして太一のおかげ

 

この二人の生きる道を愛しているし生き様を敬愛しているわけです

 

泣いた日もあったし激怒した日もあった

ぶつかり合いながら転がした石を拾い集めた日もあった

そして色んな事件があるたびに寄り添い叱咤激励もしたりした

宿題を与えられそれを課題として乗り越えたこともあった

色んなことがあったねと思うし 泣いたり笑ったり怒ったり

本当に感情を素直にぶつけられたし 相手の感情や想いを知り

それに対してもらい泣きした日もあった

 

そうやって私達は生きて来たわけです

乗り越えるなんて言葉では足らないほどに

 

その中で知っていくERIKOの姿が面白くてさ

最初は普通に凄い詳しいレポする人 そのうちツール使いこなせて

すげぇ人 そしてアート活動しちゃう人

ドローイングアートの一歩手前の線画から始まり

有名な画家に教わったりさ?色々を経てゆく彼女の軌跡を

我らはずっと一番傍で見守ってきたわけで

 

そのうちその世界線で写真とか文字 ワード そして作品と

幅広く広がってゆくそれを見て来たわけですが

まさかここまで来るなんて思いもしなかった今を迎えているわけです

 

それは太一も同じ 大衆どっぷりでテレビで取り上げられるなんて

今の大衆の子だってたまにあるじゃない?その程度だったんですよ

今度テレビに出るんだって!!すごっ!マジで?みたいなさ

 

その時だけ客が押し寄せて~とよくある風景です

 

だけどそれだけでは終わらなかった それは太一が仕事をする

ファイツがファイツを呼ぶという連鎖を繰り広げ その都度超えて来たからで

その超えるの旅にご一緒させてもらった時の流れ

その中でERIKOも同じく超えてゆく 作品を命を賭して創り生きた証として

後世に残せるように それは太一も同じだろう

 

その後世に残る素晴らしい作品は 誰かが観なければ始まらない

そしてそれに感銘受けたのなら 感銘受けた!と言わなければ

作品を創った人には伝わることがない

 

アタイはそれを大切なことだと思っているから

こうして拙く書き散らしだとしても 好きだ!という気持ちや

観たら幸せになれた!という心を表に発信し 作品を創る人への

リスペクトと感謝を アタイなりの作品として残しているわけです

壮大なファンレターですね

 

その一環としてまずは観なければ始まらないわけで

絵画なんていつ見ても同じじゃん?と思われそうだけど

その日の天気や気温 窓から射し込む光の強弱 自然光 人工光 

全く異なる顔を見せてくれるし それだけではない

初見なのか そうではないのか そして作者の気持ちを聴いた上で観るのかどうか

それによっても全く顔を変えてゆくだろう 

 

そして一番大事なのが 自分の心のモチベーション

これは大きく左右されちゃうところがありますよね

同じ花を見ても空を見ても 気持ちが大らかなのか ハピネス全開なのか

それとも落ち込んでいるのか 死にそうなのか・・

 

なんだったら観たくもないわと思う日だってあるでしょう

 

だからこそ アタイはチャンスがあれば掴みたい

なかなか忙しくて出向けないけど それでも行けるなら行きたいし

舞台なら全通したいのが本音さ だけど数回行けたらいい方で

それは今後避けて通れない老後という時代を考慮したならば もっと切実なる悩みへと変わるだろう

体が動かなくなり 元手のお金を稼げなくなれば行くこともままならなくなる

そうなってから後悔しても手遅れだから そうなる前にアタイはできうるかぎり

心を閉ざし死んだように生きていた時代を取り返すことも含めて 

今を生きてその頃に成し得なかったことを取り戻そうと必死に生きている

 

 

その必死はかえって元気を与えてくれたりなんかしてさ

だから楽しくってしかたない!って日があったりして

 

まぁうんざりすることも 生きてんの嫌だなとかもあるよ?

なんだったらそっちのが多いよ?笑 でもそれって 「私だけ」ではないわけで

みー-んな多かれ少なかれ悩みはあるし 苦しみも抱えているんだと思う

 

例えばですけど 職場に マジでぶっ転ばしたくなるキャラがいます

その人は朝から不機嫌で こちらが何かしたわけではないので

詫びるなんてできるわけないし?何がどうしてそうなのか分からない

そしてとある瞬間 自分が困った時だけいい顔して急に媚売ったり

教えてください助けて下さいと言ってくる・・・。

 

は? 笑

 

さてここで分かれ道ができるんですが

① は?を貫いて仲違い

② 相手の顔色を見てこちらがへりくだりご機嫌を取る

③ そのどちらもせずに こちらは対応を変えない

何があろうと挨拶は笑顔ですることを諦めない

そして何かあるならタイミングを見て様子をみながら話しかけ

なんだったら寄り添ってみる そして少しずつ心をほぐしてみる

 

そしてそれをやってみた結果 相手が変わらないなら

こちらは線引きをする もうこうなったら許しはしない!笑

 

アタイは昔は1番目 ちょい大人になって2番目

最近は3番目をできるようになってきたし

そうできるよう努めている そして当然それには相手とこちらの

二人の問題ではなく 他にも同じぶつかり方されて悩む人が出てくる

それを慰めて持ち上げて気にしなくていいよを教えることも必須

 

怒ったら負け でも媚を売るのは大間違いで

その人のペースに巻き込まれたら大事故

それを念頭にしながら 教えてくださいの時にマウントはとらない

優しく時には厳しく 時には娼婦のように!!!!

 

 

要は気持ちの持ちようとかモチベをどうするか

ストレスは絶対あるのでそれをどう上手く流せるか

そして人間関係ほど面倒な上疲れることはないのだから

できうる限りその人間関係を穏やかにする それは自分次第

そう思うので・・・

 

アタイは時々 太一やERIKO MIYAVIや陽ちゃんに触れて

パワーをもらったり浄化してもらったりするわけです

それによって また頑張ろうと思えたりするし 

あちらもそういう人が足を運ぶことでの商売ですから

お互い様に有難う!の関係性になるわけです

 

そしてその関係性の中で会話したり相手の話を聞いたりする機会が

生まれるわけですが そこでお気持ちというものを知れたりする

 

ただ来てくれたことに感謝するだけではなく

来てくれたことで相手もすごく幸せな気持ちになれると言う話

知った客が来てくれたこともだろうし 席が埋まると言うのも切実でしょう

それだけでなく自分を愛してくれる人が 自分のパフォーマンスを見てくれる

そして感銘を受けた表情で楽しんでくれている

それは創り手にしてみたら それこそが一番の望みというところでしょうし

そこから始まる世界というものもあるでしょう

 

それを言うなら 陽ちゃんなんて雲の上のお人だったんだよね?

今やどうでしょうか 長く長く推してきました

その都度 ご挨拶をしてきました 相手も馬鹿じゃない(多分笑)

あの人よく来てくれる人だなと憶えてくる そのうちお手紙やお話なんぞで

あの人がこの人かとSNSなどのネームと顔が一致する そして

なんだったら特別な会話もでき始めたりするわけですよ

 

その中で喧嘩別れをすることもあるだろうし?色んな事があるでしょう

だけど長く推してくれている人のことは相手も覚えているし感謝してくれていたりする

 

そういう心の交流と言うものを続けていきたいなと推し活しながら思って来たわけで

 

その中でERIKOとは本当に楽しい時間を過ごしてきたしこれからも

そうなっていくだろうなと思っている

作品の中にはあの時のこの時のというパズルのピースみたいなものが散りばめられていて観てる人の分かる人には分かるやつというものでもあるのでご褒美みたいなものだなと思っている

 

太一もだけど生きて来た過程で知ったこと学んだこと自分の好みや相手の観たいもの

そういうものが織り交ざって織られた布のようなものなのだから

どこやかしこにあの時の!とかがあるのは当然で それに触れた時に

懐かしいアルバムをめくったかのような感覚になるし嬉しいを越えて涙するような時もある

 

ERIKOの絵にも当然それがあって大きな壁画だったけど至る所に

ワードもパーツもあって それを見つけるたびに嬉しくなったなぁと思ったな

二人で観た時は賑やかに楽しく観たし そのあと2回行った時は一人でしたが

その時の感覚として復習のような今回とそのあと太一の30th舞台を観ている最中に

訪れたのでとにかく二人のヒストリーを観聴きした者としては胸アツな機会でした

 

 

3回中の2回目の今回は前回とは違うノートが置かれていたので

そこをピックアップしてのお楽しみでございました

アートを楽しむ人だけが集まる場所で展示販売もされているので

すごく楽しいし数個の建物が複合されているのか?元はアパートだったような場所で

歩いていても迷路で自分がどこにいるのか分からなくなってくるような不思議な場所

 

一度訪れていたからここかなぁ~は分かったけれど階段を上がったり下がったり

扉を開いたり出たりして面白い そして建物と階なども事前にお知らせくれていたから

多分ここだな?で到着

 

今度は壁画だけでなく絵も飾られているということで

どうしても来たかった

 

グッズで売られているシールも含めて楽しいERIKOワールド!

我らにとってはこの一つ一つに世界があってそれが出来てゆく過程も

それに対しての意味もすべて知っているから貼られているシールがどういうパーツなのか そしてなぜここに貼られているのかなども楽しめて嬉しかったな

 

桜の妖精 さくらのすけ このキャラは我らのアイドルであり

道先案内人だったりもする とても大切で愛らしいキャラです

314とERIKOがミクスチャーされている3E1R4Iとか

あっ!という発見もあってひたすら楽しい

 

lyricchord これも織り成すものという意味として

大好きな言葉

 

 

その時々で進化するたびブランド名を変えてゆくERIKOだけど

元の形をすっかりなくすのではなくパーツとして織り交ぜてくれているのも

嬉しいなと感じてたりする

 

絵画を飾っていた部屋は混沌としながらも まるで何もないかのような

時の流れがなくなったように感じる部屋だった

ERIKOだけでなく誰かの絵もあったように思ったがERIKOに釘付けだったから

覚えていない ただ椅子がありこの場所の中庭に数本の大きなシンボルツリーがあって

ひとつはザクロ 

 

子孫繁栄という意味もある吉祥果 採れたであろうそれを無機質に置かれている感じ

 

 

その配置も色合いもすべてがアートで当然ここのスタッフさんは

アートな感性が研ぎ澄まされた方がアートのために働くため

集っているのだから置き方ひとつにもこだわりがあるのだろう

とても好きだなと思った なんでもないものがそこに在る それだけで

アートになる 学びだなと思ったし自分の今後のディスプレイにも

取り入れたいなと思った

 

椅子に座ってしばらく眺めている間に人が入っては出て 出ては入ってくる

皆がERIKOの画を観ている それが嬉しくって仕方ない

まるで美術館の学芸員にでもなったような気分だ

 

椅子のアタイとERIKOの絵の間に挟まれていてはアタイが気になって

集中できないのではいけないから ふと視線を泳がせたり

反対を向いて荷物を整理しながらお客さんの邪魔をしないようにしながら

どこを観ているのかな~気に入ってくれたかなぁ~と気にしつつその場所を楽しんだ

 

そして絵画展示の部屋を離れ 再び1月ぶりに壁画にご挨拶!

 

 

アクアアートという名のごとし綺麗なブルーの中に咲くハートの赤い花のようだし

海の中綺麗に触手を伸ばした海月のようにも見えてくる

 

ERIKOの世界の中には自然がいっぱいであちこちに自然モチーフも存在

そして愛が溢れている

当然さくらのすけもそこにいて頭に桜花びらを1枚

今日も可愛く載せていた

あちこちに宝石のような煌めきと想いが溢れていて

観ているとすこぶる元気がもらえる

 

そして文字もアートしていて心地がいい旋律となって

脳に直接流れ込んでくるような感覚になる不思議

 

 

月や太陽がある場所に舟があった

海を渡る舟 航海をする太一にも言えることだが

それぞれが己のオールを漕いで人生という海原を漕ぎだす

ちょうど朱雀の解散時期に思ったことだ

それを30thで太一自身が舟に乗って海原へと旅立った

逝くと言う方が正しいような場面でもあった

だけど始まりは終わらないと起こらないわけで

死んで蘇る そういう起死回生を何度も何度も経験したし

芝居の中でも何度も何度も死んだり生きたりしているわけで

その都度 彼らは本当に死ぬし生き返るのだから

普通の人の何倍も意味があるだろうし重きがあるのだろうと思う

その彼が一度解散し復活するということを成し得たのは

舟を得たからだろうし その舟のオールは自分で必死に漕いだから

ここまで来たんだなと思う年でもあったから この絵を観た時に

ああ舟だ 舟だよ!と思った記憶が蘇る

 

アタイ自信も舟を漕いでいるし これを読んでくれているあなたも

心に舟があって必死に漕いだり時には休んで浮かんでみたりして

いきているはず そうやって人は本当に花に埋もれて眠る日が訪れるその日まで

懸命に生きてゆくのだろうな そしてたどり着ける場所というものを目指す舵は

自分の手にあるわけだから他者のせいでもないし結果自分の生き様だよなと

改めて死生観や生き方論を考える時間でもあった

 

 

それって宗教画を観る時と近い いやそのものだなとも感じたりもした

 

あちらこちらに文字アートが存在して

分かる人には分かる!というメッセージも込められているが

知らない人にも響いてくるのではないかしら?と

ERIKOのエンジェルナンバー314!

ほどよい空気が流れ込んでくる心地の良い空間で

ここはデザフェスの事務所 定期的に壁画を描く画家がいて

ERIKOの絵画は今はもうないかもしれない

その今だけという期間限定というものは誰しも興味が沸くだろう

 

だけどアートはいつだってそう 舞台だってそう

またリバイバルされようとツアーで何度も同じ演目だろうと

その日のそれは一度きり 一期一会のそれだから

期間限定というお得感ではなく その日限りの為だけに

命を使って描くし演じる それをこちらも命を使って

観るわけです

 

人の命というものには限りがあって

その人に観に来てもらう その人に演じてもらう

その人に描いてもらう 全てはその人の時間を使うこと

すなわち その人の命そのものを使うことになるわけで

 

それをこの機会だけという意味で期間限定だったんだと

私は捉えている

 

同じものであろうと私の命を使って観ている今は

一度きり それに対して有難うと言う

有難うとは有ることが難しいことをしてくれたことに

感謝するという意味だから お互いに

稀なる機会を授けてくれたこと 生きている間に

このように幸せな気持ちにしてくれたアーティスト達に

有難うと言うし 相手は相手で命を使って描き出した

作品を観てくれて有難うと言うのだろう

 

それをアリガタキシアワセと呼ぶのではないのかと

ふとそう思う昼下がりのひと時

 

お茶をどうぞと進めてくれた

この日は外国の方から進めてもらう

お話をしながらお茶を頂いた

おかわりもどうぞと進めてもらい

アタイのお腹はぬくもりをたくさん蓄えた

心も胃袋も体もすべてが温かい

 

そしてERIKOの書いたノートを見つけた

 

わー!嬉しくなった 手描きの文字がアートしてる!

そしてメッセージがてんこ盛り!!

さくらのすけも自己紹介していた!カワイイ!

そしてお茶を飲みながら読んでいると

 

ああそうだった!ポスター展示もあるんだった!!

などと思いながらノートを眺めていたらまたもや話しかけられた

 

さきほどの海外の方はなんとアタイの地元・・よりも

どちらかと言うともーっと田舎の岡山の有名なお笑いの

二人なんじゃっ!とか 世界的にも通用しちゃう

クセつよなピアノ天才歌手なんじゃ!のお三方の出身あたりの方にてお仕事をされていたことがあったようで

岡山についていいところですよね!という話をしてくれた

どちらかというと郷土愛なんぞ持ち合わせない民が所属している県だけどこうして外部の方に言われて気が付く魅力と言うものがあって 視野がせまくなり贅沢になっている自分に気が付いた へぇそういう見方があるのねと どうみても

どう考えても 何も魅力を感じてなかった自分にとって

よそ様の 海を越えての方からのそういう視点というものが

改めて新鮮かつ魅惑的に感じることができた

へぇ そうなんだと

 

とてもよきご縁でしたが 実を言うとあまりの嬉しさに

アタイの県!と分かりすぎるお土産を持参した

これはERIKOさんへ?と聞かれて

いいえERIKOさんにはいつでも好きな時に送ることができます これは展示してくれた素晴らしき機会をくれた皆様が

お茶をするときにどうぞと思いましてとおやつを差し入れしたのでした

 

それを見た彼女が ああ!知ってるところだ!と話しかけてくれた それはそれは流暢な日本語で

 

まさか 東京に来て海外の方とお話して我が故郷の話になり

再確認できるなんて 袖振り合うも他生の縁とは申しますが

人生とは何がどう転んでそうなるのか分からぬもので

思ったことを思ったようにして失敗しることもあるけれど

面白いものだなと思ったお時間でした

 

なんだか嬉しくなるお時間で

その際めっちゃくちゃ好みなカワイイお姉さんがいて

お話をする機会がありました そしてアタイの身に纏う

ERIKO商品を紹介し カッコいいですね!と褒めてもらった

(`・∀・´)エッヘン!!

 

そういう楽しい時間も生まれて 桃太郎さんの

旅のお供のきびだんごは未来ではこのような御利益があったんだなと思った次第

 

美味しいお茶を飲んでほっこりする楽しいお話をして

よき時間を過ごせたことは自分にとって心の洗濯になったなと感じました

 

 

 

そこにあるペンで自由に描いたんだろうなのこれを

来れなかった友人にお届けするために写真を撮り

その背中合わせのページに表裏一体!とメッセージを書いた

 

仲間も3匹 桃太郎な行列を描いた

猫エリ太郎に いっぬ紫音 ひよっこマロウ

そしてサル・・はいないから カッパママ!

これじゃまるで孫悟空みたいな感じに見えますけれど

愉快な仲間はこれからもきっとこうして楽しく

やっていくだろうな と、思ってみたりしながら

 

そして階段を降りて別棟へ

ERIKOのポスターも観てきました

 

 

あの頃じゃ考えられない進化にやってんじゃん!楽しいじゃん!と思って友達の歩みを応援しながらもこちらがそれを

楽しんだわけです

 

そしてわたくしは次なる場所へ移動した

 

 

楽しき散歩 稀なる機会 生きててよかった

そう思わせてくれる彼らに感謝

 

そしてむかーしむかしのちょっとむかし

お兄さんとおばさんがいました

そしてそこにたくさんの集いし仲間が揃ったところで

皆さまホントに あっ!待たしたな!というお時間がありーの

その中で知り合う人 立ち去る人がありーの

いろんなことがあったなと

 

哀しいこともつらいこともそれはもう色んなしがらみも

乗り越えて 自分自身も大きな転機が何度もあって

困難を乗り越えてここまで来た

 

それができたのは友人たちが支えてくれたから

そして太一がいてくれたから

 

あの日目にした美しい子供が まさか十数年のちも

美しいままで更に逞しくなり自分の足で立っていて

未来へ連れてきてくれたあと その未来で夢のような時間を

くれる

 

そんな奇跡があるのだろうか?とさえ思うけど

目にして聞いてきたすべてが物語る

奇跡ではなく 軌跡だなと

 

その道の中で知り合ったすべてに感謝するし

迷った時にそっと手を差し伸べて心を救ってくれ

その時に絶対に必要だったと思う「言葉」を添えて

こっちだよ!と方向を教えてくれるコンパスのような

ERIKOと太一のおかげで生きて来たなと思える今でござんす

 

感謝

 

 

あの時助けてもらったひよこです!

どうかこれからもお二人を応援させていただけませんか?

そしてそれをわたくしの生きる糧にさせてもらったうえで

そう来たか!という面白化学反応をこちらはご提示いたします お二人が疲れた時にはお任せあれ!!

 

助けてもらった御恩 このマロウ

生涯かけて! かえさせていただきます!!!

ご一緒に海へいきましょう! 背中にどうぞっ!!!

 

 

🌕🌹🌻🌻🌻 🐢🌊🚢

 

 

アリガタキシアワセ  

 

敬愛するERIKOERINと太一に捧ぐ

 

マロウ

 

さぁ!これで本当のラストでござんす!(多分笑)

早速気分が変わらぬうちに書き上げたいと思います

 

しかし師走も大師走 とんでもなく忙しいし

体調も急降下する日もあるけれど

大丈夫!と思うしかないのとそれどころではない!

寝込む暇がないと言う方が正しい

 

大師走~の年始~成人式あたりまではすこぶる繁忙期

しぬほど忙しく 逆に生きろ!の日々でござんす

目があいてるしめっちゃ動いてるし喋るけど

ほぼ虚無なアタイが店で走りまくっているよ~

そして莫大な書類のハンコずーっと押してるよ~

挙句いろいろキャンペーン諸々がありますよ~

まずそれを自分が把握し(スタッフもお客さんも)把握してもらうのに忙しく

それを後日まとめてレポートにして書類もすべて総まとめにするの全部アタイの仕事・・・。( ꒪Д꒪)

 

その間にチャンピオンが集まる祭りに行ったし

その間に親子が集まる祭りに行きたいし?

などなどしていたら師走は師が走るほど忙しく

1月は居ぬ2月は逃げる3月は去るというのを地でいく忙しさ

 

そしてこれを書いているのですが・・・

結局今年の1月あたりに これしか書けなかったりして~と

冗談で言ってたら 口から出た誠になりもうした笑

 

やっべっ笑 

 

でもさ?仕方ないぞ?許してくれ

めちゃクソ忙しいんだYOと言い訳したいあるある

 

こういうことを書いてる暇があれば端折れ!メインに

はよう取り掛かれ!と言われそうだけど

 

ハイ毎度恒例の できるわけないじゃん\_( ゚ロ゚)ここ重要

マジでアタイの生活を一度送ってごらんよ?

とぶぞっ 笑

 

では飛んでるアタイがもっと飛んでる人たちを描く世界

夢と現実の狭間世界 スタートじゃっ

 

 

陽之介がMemoriesで凄まじく色気振りまいて

まさかの客席登りした陽之介は後日談で

あれさぁ太一も上がってたとおもってさ?てかあがってない?あがってないのか、俺勘違いしちゃってさ

上がったと思ったから負けないぞで上がったんだけど

後で聞いたら上がってなかったんだよね~と

 

息子がそこにいるのに息子の幻を見て

勘違いで負けん気出して勝ったか分からない勝負をし どのみち負けとるやないかと思ったアタイのお気持ちをさらりとかわし 持った長ドス扇子に変えて~

合羽は透け透けフードに変わってらぁよの旅人さんは

朱雀ファンの度肝を抜いて現役を見せつけた

 

そのあと曲が変わりお次の方が舞いを披露いたします

 

お次のステージは・・・

 

( ゚Д゚)!!!! なんと貝殻節!!!

当然舞い手は早乙女太一でございます

 

 

 

さぁて貝殻節は太一が何を込めて舞うのか実際のところ

アタイには分からないしそれは太一本人にしかわかるまい

だけど銀の龍や淡雪の恋など これが出たら本気モード!というそれだから 間違いなく何かしら伝えたい想いがあるのでしょう

 

黒着物に襦袢は白を着こんでラメが織り込まれた袴

黒いマントを羽織り紫の縁取りがあったかしらね

裏地も紫があって黒い世界は漆黒ではなく宵闇のようで

美しい出で立ちでした

黒のシースルーの傘 黒ロングの鬘 手甲も着けて

白帯の扇子を帯に仕込んでのご登場

 

俄然テンションあがりまくり!

太一もモード入っちゃって久しぶりに観るじゃんの

本気モード太一 

 

マントを翻しその後外して傘も置き

格式高き舞いをご披露してくれた

 

なんて素敵なのだろう 溜息しか出てこない

気合い入った日に舞う曲の一つだから

やります!という熱意のような想いがヒシヒシと伝わる

扇子を広げ舞うのだけど子刻みに震えているように見えた

 

扇子が小刻みに震えてしまうくらい

力を込めていて その見えるか見えないかの微振動が

ブレているのではなく力の込め方が半端ないのが伝わってきて

うわぁ。。。と息をのんだ

 

鬼気迫るものありて この舞いを観てアタイは心からの感動を伝える術として

拍手を送る これを長い年月続けてきたなぁと振り返る

貝殻節と言えば山陰地方のそれ

 

なんでこの歌を?と思ったのは初めてこの舞いを観た時だったか

今になって歌詞を噛みしめてみたりする

 

海ものと呼ぶんだと陽之介に習った漁師の歌 

演歌や歌謡曲に多いのもあると思うが 昔から気合い入れてのラストショーに

多いイメージ その中に船を漕ぐというワードがあったりする

波をかき分け進んで行くという太一なりの覚悟を

こういう曲で表しているんだろうなと知るところから始まり

そして今となってはもっと高みへと進んでゆこうとする覚悟のようで

まだまだ途中なのだな?ではその船の旅が少しでも苦痛のなきよう

そしてひとたび陸へ上がった時に癒されるよう

守り抜かないといけない世界だなとこちらも腹くくる時間であります

 

わたくし こういうのを観聴きするといつも太一の顔~とか

そういうのではなく太一が創りだした世界の中へトリップしすぎて

その世界で観たキーワード的なものに惹かれるたちでございまして

 

当然 この貝殻節を観たのは1月ですが 夏にもそれをふと思い出し

(ふとじゃなくてがっつり思い出してその時書き進めていたら・・・

今になって思う過去の自分のちんたら具合にくそぉおお笑)

 

家族で出向いた数年ぶりの海水浴で爆上がりの満喫旅の中で

ねじ込んだ貝殻節の里へ立ち寄るという面白すぎてねぇですか?を

思い出したんですけども

 

 

 

とってもピーカンでそれはもう海水浴日和ななとぅ~でした

あたくしの住んでる瀬戸内にも海はありますが

島に囲まれているので濁っていて個人的には嫌な海 笑

温暖で波が穏やかですから海水浴にはもってこいなんですけども~

やはり透明度でいえば日本海側の海でしょ?ということで

夏にいってきたのよね~

 

光と水の織り成す技にて屈折というエフェクトにて

ちょwおまw妖怪なの?な足になってますけども

みてごらんなせぇ この透明度!

 

数時間遊んだよ ドラストにて購入できる一番MAXの

日焼け止めを塗りたくりきちんとガードするように

帽子だ~上着だ~と着まくり千代子だったのに

 

翌日 とんでもねぇことになってて

そのまま家族総出で皮膚科受診するほど大やけどwww

 

まぁひと夏の冒険はいつだってやけどに要注意!ってやつですね

ええ 分かっていましたとも でも数年前とはもはや

比べ物にならない程に日光がダイレクトに直撃していて

自然破壊のオゾン層に薄さを体感しました・・・。

おそろしい そりゃ気温もあがるよね・・・

 

まぁやけどはさておき 海水浴したのち名前だけでホテルを選び

海鮮堪能したのち 温泉で激痛タイムを過ごしたわけです

(だってやけどしてんだもん笑)

たいち。。。 となるようなホテルの内装に

よくわかってないが湖?ビューなお部屋で

優雅にモーニングコーヒー(ミルクティーだけどカッコつけてコーヒーって言ってみたかった笑)

白梅の香りがしてきそうなお部屋にて眠り

帰路に就く前に寄り道頼む!で寄った先が

ででん!

 

ホテルの温泉以外にはまったく近寄らず

 

近づいたのは・・

でででん!!

 

 

ああ愛しや恋しや 貝殻の君

 

いや貝殻のきみではなかった たまごの黄身でもない

太一は太一だというのに 役柄に惚れて殿ぉお~とかは

よくある話でござんすが まさかの踊った歌の歌詞に

誘われて なんの因果で貝殻こぎなろた~

カワイヤノーカワイヤノーでござんすよ

 

 

美しき青と緑の世界 心に芝生が生えたような

夏の想い出の道

横に視線を合わせたらムグンファの花が咲いていた

 

和名はむくげ

花言葉は 信念 美しい美 デリケートな愛 尊敬 一途な心

 

なぜ惹かれるのかは遠き時代より太一を愛してきた人には

分かるでしょうのムグンファの花

 

ムグンファの花咲いて 大空染める頃 思い出して欲しい愛する人よ

どんなに遠く離れていても10年100年1000年 恋しい故郷

 

鳥になりこの空越えて 飛んでゆくのです 私の想い

あなたにあなたに あなたに逢いたい

 

 

 

はじめちゃんのあの着物を纏いて優雅にしなやかに軽やかに

でもしっかりと心を添えて 抒情詩を舞いにてご披露してくれた頃を

思い出す そしてこの歌をいつまでも忘れず 毎年夏になり

ムグンファの花が咲く頃になるとこの歌とあの頃の太一を想う

 

10年100年1000年のちもずっと傍にと誓った日から

変わることなく出逢った頃から20年ほどですが最初の10年という約束は

果たされました 次は100年を目指しましょう 

当然 人の生きる時間は決まっておりますが 幾度生まれ変わろうがたとえ

そうなれなくとも心と言うもの 想いというものは誰にも奪えず

滅することはないとあたくし信じておりますゆえ

 

きっと鳥になりこの空越えて飛んでゆくんでしょうね

アタイの想いは相当だからもはや台風が来るレベル

思い出してごらんよ?すげぇファンがいたよねと

台風がくるたびに思い出せばいい あいつやべぇキャラだったなと

 

そしてアタイは死ぬまで 死んだのちも思うんだろうね

あなたに あなたに あなたに逢いたいと

 

多分ボケても母ちゃんは家族の事すら全てを忘れても 

太一に逢いたいと言い続けそう笑 それだけは自信あるんだぁ~

(いやな自信の持ち方だな笑)

 

 

しかし久しぶりにこの頃の太一を観たけれど

やっぱ基本の部分は変わらない 技は極めるために長い年月

頑張って来たし魂というやつなのか人間として大人になる階段で

出会いや別れを繰り返し得るもの失うもの色々の中で

太一自身が大きくなってきたのでね 表現力と言うものが大きく育ち今では

比べ物にならないけれども

 

あの頃も今も芯の部分が変わらないでいてくれる

その芯の部分に惚れているアタイとしてはそこがなくなれば

必要ないかもねと思うくらい重要な部分

 

それこそが他にない太一だけの魅力で

他の人が逆立ちしたって手に入らない唯一無二の部分なのです

 

だからこそ大切にしていて欲しいし大切に想っているだろうなと

そう思うから長くファンを続けてこれたし信じるに足る存在であると言えましょう

 

槿花一朝の夢(きんかいっちょうのゆめ)と言われますが

この花は1日だけ咲いて散る花でありその儚さを人の世になぞらえて

儚い栄華という意味合いとして表されるそうですが

それでも次から次へと なんだったら晩春から秋までずっと咲き続けているように見えて とても美しい花

 

そして人の世は儚くて当然だし築いたものが1日で崩壊するなんてよくある話

どれだけ財をなしても心が満たされないと意味がないし

納得のいく人生を歩めるなんて夢のまた夢

どれだけ満ち足りても満足するというのも難しい強欲なのもまた人なり

だからこそこうしていつも自分が満ち足りるために生きるのだろうし

足掻いて藻掻くのだろうなと思ったりする

 

その中で自分自身 こうして生涯を誓える存在に出逢い

その人の生涯を表部分だけとはいえ見守ることが出来る人生は

アタイにとってこの上なくアリガタキシアワセな人生だったなと思ったりしています

 

出逢えてよかったし 出逢えたことに心から感謝するし

出逢ったあなたが あなたでよかった 

 

 

そしてアタイは友人にお土産を買ったりしました

当然カワイヤノーカワイヤノーでございます

 

 

お店を回り2種類のカワイヤノーを買いまして

カワイカロ~?と贈ったりしたなぁ

そしてめっちゃうまし!

貝殻の形ってなんであんなに可愛いのか

すごく大好きなフォルム そしてなぜか海にとてつもなく惹かれるアタイ

そんなアタイが恋した男はいつだって人生の荒波を越えてゆく

自分で漕いで舟を出し 男も女も越えられないような河も

大波小波荒波すらも巻き起こす大海原すらも

辛い人生をものともせずひたすら自分の信念を貫き

不惜身命と舵をとり櫓を動かし 櫂を漕いで前へと進む様

 

あんた!!!立派だよ!!!!!

 

ほんにまっこと素晴らしい男だ

なぜか漁師の嘆きの歌が染み渡り武士道すら感じられ

武士の一分を貫くその姿勢に とてつもなく惚れた

 

なんせ顔がいい!!!!!!!!!!!!!!

(アタイの事なんぞほうっておきなさい笑)

 

迫真の舞いをご披露した太一

まぁまぁ前方のお席でしたから余計に感じられたのだと思うが

踏ん張りというのか?足に力込めてドン!と置く時

その地響きを体感したくらい気合の入り方が異常なレベル

 

もうこのモード入った時の無敵加減というたら

マジでこちらも瞬き忘れちゃうし時も忘れ人の世の自分の存在すら

忘れてしまい まるで殿の戦いを見守る家臣のようなお気持ちになる

 

己の体で感じる太一の動きや音

例えば前を横を通りすぎる時の風

太一の刀や扇子の動きから巻き起こる空気の動き

太一が動く足音や衣擦れの音 そしてこういう体を使っての演舞による

音と振動 これを感じられた時の まさに地球と我は一体なり!みたいな

宇宙の法則 森羅万象まで感じたりしてるので

 

もはや彼は神で我は信者なり そして舞いで演じるというよりも

上手く言えないけれど 何か憑依しているトランス状態なのが

他では観ることができない太一だけがなせる技だとアタイは思う

 

それがここに来て観れたことは ああ生きていてよかったも含め

来れてよかったなと思っていたりする

 

お父さんの誕生日公演に?いきたくない

祝う気?ない!どうでもいい!! 一応葵劇場が新しくなって行ってないから~

などと言うけれど きっかけは絶対にそう!そして祝う気なんて皆無だろう!笑

だがしかし たかしのことはどうでもよくても板の上に立つと

芝居の申し子 いや舞の申し子の太一だもの

本気になるだろうし適当な舞いをしていいはずがないのもだが

適当な舞いをしたとしてごらん? 今日ここに座っている人たち

結構なコアなファン そしてアタイのような芸事に対して適当を許さない生き物が

納得できるはずがない

 

それを分かっている太一と それを分かっている太一を分かっているアタイの

真剣勝負のような時間だよ

ここで抜かるなんざぁ誰が許しても絶対許しはしない

そういうことしてみ?このアタイでも即ファンを降りますね

そこは厳しいし舞いに対しての想い入れを深く持つ人々に支えられてここまで

来たのも分かっているはず

 

だからこそ厳しき目に見守られ僕のファンの人はそういうとこ厳しいですからと

ご理解して板の上に立つ覚悟 それはそれで重圧にもやる気にもなるでしょう

アタイはそこは緩める気は毛頭御座らん

 

なのでこの日のこの地響きを腹の底で 扇子などの微震を目で

体感できたのは誠に嬉しいと感じた次第

カワイヤノーでは片づけることができやしない太一のこれまでの人生

アタイが観て来ただけでしか分からないし感想は持てないけれど

高く厳しい大きな壁を自分自身が映る鏡と捉え 目の前に鏡が見えたと

それに映る自分の姿を舞台中に見た気がしたと 自分の姿をビジョン化して

観ることで客観視出来たあの頃 きっと藻掻いてた場所こそが

己の生きる場所だと分かったのかもしれない

 

まぁ太一じゃないのでね 真相は分かりかねますですけども

アタイが想う多分というものは 死にたい辞めたい投げ出したいから

やってみようかな 出来るかもしれない じゃあやるしかない

きっとやればわかる わかってきたかも わかったかも じゃあ更にどうしたらよいのか などと模索しながら抜け出てゆく様子を少なからず感じ取ってきたわけで

 

その都度 板の上で約束をしてくれる そしてそれを果たすべく努力して

必ずその約束を果たしてくれる それを見届けることができる贅沢な年月

当然こちらも苦難があり心が折れそうな時だってあるわけで

僕のゆくところへついておいでよと歌ってくれたことを思い出し

そうだった そう言ってたわ あの時そういえばこういう誓いをしてくれたなぁとか

都度 時を重ねるたびに形を変えて誓いを立てる姿を見せてくれる

それにより じゃあこっちも!と腹くくってここまで来た

 

そうここは岐阜!奇しくも誓いの土地でこの舞いを見届ける未来が来ようとは

あの頃の自分達に そういう未来が視えていたのか?視えていたから

ここまで来たのではないのでしょうか?

そして何の因果で貝殻こぎなろたというところに自分の人生を重ね

それでも今はどんなにしんどくても押せよ押せ押せ 押せば港が近くなる

そのような気持ちで邁進しているのだろうな

 

よくぞここまで耐え抜いてそして変わらずに変わり続けてくれたことだと

心から感謝しながらも 気合を入れまくりで舞う姿にいつも

嬉しさと怖さが半分半分で背中合わせな気持ちになる

 

この人は今死んでもいいと思っているんだろうな 今もてる力を

ここで発揮するからたとえ倒れたとしても悔いなく生きているなと

それを観ているからこそ感動するしもしかしたらこのまま・・と恐怖すらあるわけです

 

太一の命を使ってくれる時間をアタイの命を使って観る時間

人の生涯の時間というものは決まっていて命を使い働いて

その対価我慢料という給料を握りしめ太一に逢いにゆく

太一は太一でそのことを理解して大切なお金を使い大切な時間を割いて

逢いに来てくれるファンの皆様へ自分の命を使って魅せる時間を設けてくれるわけです

 

なんということでしょう 素晴らしき愛の放ち合い もはや命懸け!

お互い死にかけながらも 逆に生きろ!!でやっておるわけです

 

貝殻節 もはや貝殻武士と書いて欲しいお気持ちですよね

そして太一は天を仰いだ 目線を天へ・・・

( ゚д゚)ハッ!祈り!!祈りなんですね!!

そして扇子で客席を指し示し 上座へ~下座へ~

ああこれはカーテンコールのアレ的なアレ

 

そのまま太一は正座しての一礼

 

うわぁ。。。。ここに来て武士道!!!いやもはや神道!!!

あたくし痺れました とっつあんの誕公でよもや

このような美しき一礼を観れるなんて・・・。

感謝舞い そしてそれは舞台 板に対しても この時はもう始まっていた30周年の

感謝yearの開幕として育ててもらった親や義兄弟の盃を交わしたであろう好太郎さんや

そしてその生き様を支えてくれる自分のファンに対して

 

武士の一分 美しき一礼

素晴らしい精神 こういうところに惚れて朱雀のファン太一のファンは

解散してもなおこうして集うんだろうなと改めて思った一舞いでございました

 

 

さてお次は好太郎さん

 

白い白鳥のような着物 朱雀公演でいつぞやお出ましされた時に纏っていた着物

 

曲は長渕の激愛

 

 

 

 

 

表情がまさに戦いの顔 見開いた目 額に刀傷のような。。。

修羅道を歩いた女なのか、、なんとも強い女

だけど哀しみを抱いていて 好太郎の十八番というイメージの女形です

アタイ撮影の昔の写真でござんすが

こうしてみても何とも言えぬ色気と色香

修羅の香りも哀しみもだけど強さがみえて好きなタイプ

 

この日の歌は男の歌で好太郎さんのお気持ちなのか

これからの人生を想うのか とにかく生き様を観たような

そんなお時間でございました ほんとに素敵 やっぱアタイは大人が好きなんだな笑

 

さていよいよラストショー!

 

さぁ全くもって年内に間に合わずのこちら笑

いよいよラストステージです!太一がまさかの大晦日太一衛門だよスペシャル!な

配信してくれたもんだから手がとまり そのままおもろすぎて友人と電話してしまい

大爆笑したまま年越し笑

氏神様に参拝しご近所様と明けまして~とご挨拶を交わした後

帰宅してうどんを作りもはや年越したうどん 蕎麦でもなきゃ年越しでもない

なにをしているんだ?アタイは太く短くいきるんでぇい!をしてるんだ!!と

ゆずとねぎを刻む女 正月は火を使わないを守ることなく太一の言ったうどんを

忠実に守る女が こうして年越してもなお未だに昨年の1月の事を綴っています!

 

さぁ皆さまがたお待たせいたしました!いやむしろもう待っていないだろう

このまだやってんの?のお話の最終最期のラストステージです!

目を見開いて二度見したあのもんちっち! ではどうぞっ!

 

曲は雪散華 

 

 

もうこれは泣かずにはいられないラストショー

泣かずにとは。。。笑い泣きの方ね笑

 

カッコいい曲が流れ陽之介の大立ち回り

陽之介VSチンピラども えっ?大勢出て来たなぁ。。。え?

ちょ?あ?え??ああん?これまさか?

アタイは長年推し続けてきた我が君が舞台に立っていたのに

まさかのまさか結構な時間 目に映っていたのに気が付かなかったのです

そして気が付いた ええ?二度見どころかガン見 目が合った気がした

でもそれでも我が脳が拒絶したのか結構長い時間気が付かなかった

 

なぜならば モンチッチだったからだ!!笑

咥えタバコに刀を肩に担いで短髪のチンピラ

もはや昭和の任侠道 どっからどう見ても今の時代にそぐわない

そして長年観て来た太一が絶対に被ることがない鬘

挙句 早乙女の無駄遣い 雑魚キャラの一人!!!おいコラ( "ºДº")ノ `-' ) ペシッ

陽之介を叩いてやりたいほどの無駄遣い・・・

 

と、途中まで思っていたさ そのうち大立ち回りが始まった

陽之介VS太一達 確か翔太郎 時くん市くん兄弟に太一の雑魚たちが

陽之介という巨大な敵と戦う壮大なストーリー?

太一は金髪角刈りだったからかまさにモンチッチ

色柄ものの朱雀のトミーが履くような刺青スパッツ

 

いざ!親子勝負!!これは個人的には胸アツで

陽ちゃん・・・よかったな!太一と剣を交えたのいつぶりなのさ!

そう思って嬉しかったりした

雑魚どもは次々にやられてゆき残ったのは太一 そしていざ!!で

上手と下手二手に分かれた親子は舞台中央に走り寄る!!

一気に緊張感が増す板の上!!!!

一騎打ちの鍔迫り合い!!

 

その時です!

 

市くんと智也だったか?ナニカをもって走る!!

見事に広げられたそのナニカは幕?!

大きく(小さく)掲げられたその幕には達筆で何やら書かれている

 

「雪散華」

 

え? キョトンの民 ストップ!!ストップ!!

太一が急に大きな声で曲を止める様に指示

そしてこう言い放った

 

「天號星じゃねーか!」 (;゚;ж;゚; )ブッ

なるほど先ほどの幕は かの有名な早乙女兄弟の新感線作品 天號星のパロw

いやそれにしてはこのしょぼ。。さ笑

 

それがめっちゃくちゃジワっているところに陽之介が

駄々っ子みたいな言い方でこう言う「だって!やりたかったんだもん!」

 

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ww

 

ちょwおまww おとうさんが?息子たちの?あれを観て?

やりたかったから?これしたん?舞姫さんに謝れ!!wwww

 

巻き込み事故もいいところww 太一はわざわざ呼び出され

クソ忙しい時に出演してくれてモンチッチの格好させられて

天號星パロのお手伝いさせられたということなのか!!

 

おどれはアタイの推しになにさせとんじゃ!くらいの勢いでひっくり返りました笑

もうこうなったら推しの実父であろうが朱雀の生みの親であろうが

しったこっちゃあござんせん ぶった斬りしてもいいと思う!と思ったところで

その幕がしょぼいことを太一が指摘

昨日作ってくれたんだぞ!と父

ごめんね~付き合わせて・・・と詫びる息子

 

そしてまた討ち合う

緊迫した空気の中 当然勝負が決まる!

そうです 太一が勝ちました!!!!!!!

ぶほっwwwwwwwwwww

いやまて!それはどうなんだwwwと笑っていたら当然陽之介が

怒り始める

 

会場は拍手喝采 太一は清々しいと書いてきよきよしい顔をしている

陽之介はマジで地団駄踏んで激おこモード

「今日は!俺が!斬るの!!!」

 

しぶしぶ再度斬り合いに付き合う太一

揚々と駆け寄って えいやー!ぶしゅっ!!!!

陽之介が負けたwwwwwwwwww

 

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ww もう死ぬかと思ったw

ここでは勝つんじゃないんかい!

また(#゚Д゚)ごらぁあああ と駄々こね

付き合ってあげる太一 3回くらいこの茶番劇を観た

早乙女史上一番どうでもいい芝居笑

だけど滅茶苦茶おもろくてひーひー笑ってしまったw

 

涅槃曼荼羅 それとも地獄~

 

いやもはや地獄だろうwwww

 

このシリーズを書き始めて何度も言って来たが

これお父さんの誕公 笑

なんで最後にこれ?笑

なにこれ感が否めない でもこういう時でしかも天號星の後と言うこの時期で

最高におもろいタイミングに この愛すべき茶番劇を全力でこなしたこと

そして夕べこれを稽古したのかなと思えば愛おしいよおまえら!!!

西村親子 お父さんの片思い この図を見守り続けて幾星霜

よもや自宅から遠路遥々野を越え山越え川越えて 遠い地で

こんな芝居を観られようとは 

 

 

感無量!! 

 

だろうか?笑

 

いや逆におもろくて感無量

たぶん陽ちゃんの親心 凝り固まった澱を・・というわけじゃないが

太一の考える世界というものは素晴らしいし理解できる

だけどこういうのもどうだい?というお父さんの考えも私にはよく分かる

こういう時じゃないと出来ないことをこういう時こそさせてやり

ファンに魅せてあげようよ?という親心&ファンサ

 

太一にはいい迷惑だろうけど 一度ならずも何度も言うが

太一よ うちら 結構喜んでいるよww

 

いやまさか推しが目の前にいるのに気が付かない失態

ここに来てしちゃうなんて思うかい?って話さ

おどろきだろうが!モンチッチ任侠の雑魚キャラだぜ?笑

マジでダッセー恰好させられていて 早乙女ファンが大好物な

咥えタバコシーンすらだせぇのwww

 

それがより愛おしいったらなかったな 最高笑

 

そしてカテコになって なんだこれ!と怒り出す太一笑

なんやこの鬘!時代!!もみあげなげぇし!!と

コテンパンに激おこしてて マジでおもろすぎたw

 

たしかにwwwwとしか思わないし笑いをこらえるなんぞ出来るわけなく

推しのへんてこモンチッチがこんなに愛おしく感じるなんて

誕公マジックってやつかしら笑

 

そして無事?閉幕し ハピバ夜バージョンをこなし

太一と共にとぅ~ゆぅ~を歌い 最高に楽しき1日を終えた

 

盛りだくさん過ぎてアタイにはもう何も思い残すことはないとさえ思った

 

そして

 

と、つぶやいている通り 3つも買った便利グッズ

この時期ぴったり!の扇風機はマジで役だった夏!

そしてカイロと陽ちゃんの写真が嬉しい大入りのこれ

投げてくれたのをキャッチし やっほーなお時間

 

 

 

みてみ?1月10日にコラボしてやってくれと頼んだら

1月25日に実現した素早さw

そして翌年の2026!またもやそれが叶うなんぞ

思いもしてないこの呟きが愛おしいよ2025マロウ!

 

友常ってだれ?笑

陽ちゃんは早乙女の弟子になったし

ということだったみたい笑

これも昨年1月あたりに遊んだやつさ

 

 

楽しすぎた昼夜公演を終えて陽ちゃんとも

すこーしお話して 後日お礼を言ってもらえたけれど

いやいやこちらが言いたいさ 愛のかたまりをありがとう!!笑

 

すっかり天下布武もイルミネーション

 

 

楽しい男と美しく愛おしい男

 

この親子が世界一大好きだ

 

 

またコラボしてくれるのか。。。朱雀では観れない

最高の時間だ 

 

 

ハピバ陽之介!という1日を過ごし後日リアルバースデーに

お祝いを伝え 楽しき1月を終えたのでした

 

 

もう観れない景色 だけど心にあったかな想い出として

残っています 有難う葵劇場

 

 

そして有難う とっつあん 陽之介!

 

 

ありがとう岐阜

 

 

ありがとう殿!

 

そして有難う 太一

 

 

いつも素晴らしきパフォーマンスと心意気

そして世界中のどんな宝石よりも一番美しいと思えるその眼と汗を

何よりも愛おしく思い 何よりも誇りに思っています

 

陽ちゃんはもう少し体に気を付けて

元気に舞台に立ってくだせぇ

そしてよいお年を!には おいこらまだ配信がある!来い!と言い

来年もよろしく!と言えば こちらこそ!来年も再来年もその先も

ずっとよろしく!と言われたから 丁重に断りたいな♡と思いながらも

しかたないかっと思って よろしくと言っておいた笑

 

まぁそんな西村達がアタイはは大好きだ!

 

また今月 観れるのね・・・。

 

というか アタイはようようと1月の事を書き上げたが

2月から12月・・・ 書くのだろうか笑

 

さぁて どうなることやら

 

※いつのまにか陽之介ブロガーみたいになってて草

 

まぁまたお時間見つけて 我が殿の記念すべき30周年と言う年を

共に振り返りながら書き記していけたらいいなと思っています

 

今年もお付き合いの程よろしくどうぞっ

 

あけおめことよろ よき新年を迎えても迎えに行っても

過ごしても何もしなくてもとにかく生き抜いていきたいな

そして共に在りたいなと願いを込めて

 

三本締めで締めたいとおもいます

 

よぉお!よよよい よよよい よよよいよい!

よよよい!よよよい!よよよいよい!!

よよよい!よよよい!よよよいよい!!!!

 

ありがとうございましたっ!!!!

 

年内に間に合いませんでした!!!!www

それもこれも太一のせいです!wwwww

 

推し活を推しに邪魔された幸せ きっと世界でアタイ一人だろうな笑

まさかかき上げてる最中に年内最後こないだしなかった?を無視して

よいお年を配信してくれたのは嬉しかったな

でも書けなかったな 笑

 

まぁいいじゃんね おかげでよい年越しができたな

こんなにも幸せをありがとう!さて何やら忙しくなる模様

気合入れて体調管理していきます!

当然仕事があるのでそこまで休めませんがどうにしながら

駆けつけたいと思いますので その際はどうかお互い

あんたは板の上 アタイは客席で 心で語り合おうじゃないのさ!

待ちわびたぞ!の殿の元へ駆けつけれるように これからも

頑張ります!!!

 

ではオノオノガタ それぞれの立場でそれぞれの人生

楽しんで参りましょうぞ 太一達と共に!

 

 

では2026もこの感じですが どうもアタイです!を

可愛がってくださいましねっ

 

ではではまたねっ

 

 

長い間の長文乱文のお付き合いに感謝

ありがとうございました

 

 

~おわり~

 

それではながーく書いて参りましたこちら

いよいよ大詰め!各々方!気をたしかに!!!

なぜなら終わるかどうか 今現在定かではないからだ!

 

多分 ラストステージになるはず しらんけど笑

 

では 総まとめ置いときます↓↓↓

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新話まで一気見!みたいな感じで置いときましたぁ~

ではその続き 書いて行きます

 

陽之介が無頼に生きすぎたあと登場するは時ちゃん

 

曲は♪夢ん中

 

 

 

 

 

女性ボーカルだったはず。。。だから多分冬美Ver.

違うかもですけど笑

 

すべて重たい悲しみつれて ひとりお前は生きている

男もつらいし女もつらい 男と女はなおつらい

 

うちわを使っての舞踊だった記憶ですが

影絵のように透かし彫りが浮かんで綺麗だなぁと

思ったような

 

白着流しの墨絵のような 簪を口に咥え

まるで仕事人の世界だねぇ~と思った夢ん中

舞は当然きちんとしているから安定 

舞姫ちゃんは陽之介がお世話になってるので

配信含め こっちがかってに 舞姫ちゃんを親族のように

思ってるので 出てくる面々が全部わかるのも

この人はこういう世界観を出してくれるねも分かってるので

なんか安心して観れるのもあるが 芸事がしっかりしてるからこその話

 

某劇団の某座員なんて色々知りすぎてるレベルで

彼が入団したての頃からしってるけれど

いついつまでも安心できない笑

まぁそう言いながらもその彼が存在してることに

なによりも安心できるので 彼という存在をこの上なく

大切に想うんだよね だからこそ月夜の一文銭では

あなたの演技に号泣したんだよ ねっ祐也!!笑

(某の意味はどこ?笑)

 

祐也は心根で勝負だ!

(太一や陽之介に言わせたらバカを言うな!!だろうけど笑)

 

話が逸れ過ぎたし祐也貰い事故みたいになってるから

その話はおわりにして~笑

時ちゃんの夢ん中 なんかここに来て こういう演歌が

沁みちゃうよね そして男も女もどちらとも

つらいわけだし 二人が重なればなおつらい

現実世界を歌ってるようで なんとも心にきちゃう

 

その世界を美しく表現する彼の舞いグッときましたぜ!

 

さてお次は~本日の主役

 

奥さん?私はそろそろ限界です!の劇団朱雀の

生みの親 太一友貴あゆの製造元

俺凄くね?と自分で言うがほんとだね!と思うくらい

配信系を駆使し使いこなせるおやじだよ(特にエフェクト天才笑)

某有名バンドのカリスマ美形ボーカリストと同じ誕生日!

てーことは占い一緒?運命も?えっ?それにしては違い過ぎてね?の56歳もうすぐ57歳!

えっ?還暦間もなく?えっ?先日 しぬん?ってガチで聞いてしまったじゃん!の葵陽之介のステージです!!

(悪口じゃないよ?笑)

 

そしてこの人ほんと こういうところ!!

毎回 ほんまにやめぇい!と思うくらいの楽曲をうまく使う陽之介

こういうときにこれ持ってくるかな・・・をご披露しました

 

曲名は ♪今日の日を、この時を

 

 

 

いにしえの~悠久の~を越えて来た朱雀ファンには

涙失くして観られませんをもってくるのもズルいし

今日と言う日に感謝するのは 当然 我らに対して来てくれて有難うだけど

それだけではなく 溺愛している息子に面と向かって

お前のことが可愛くてしかたない!!とは言えやしない

軽めにありがとねー!くらいだと思うけども

 

まぁアタイは知っている どれだけ太一のことを好きなのか

どれだけ可愛くて仕方なく叱るのが辛かったのか

仕方ないとはいえ芸事 そして一座員という立場ではなく

跡目を申し付けられている存在の兄さんだった陽之介だもの

誰よりも厳しく躾けないといけないのは分かっているが

苦しかったんだろうね

 

そう言う話をぽつりぽつりと我らに話してくれたりしてさ

それを聞くたび自分の胸が二度痛む

一度はもちろんアタイの人生を賭けて愛す男 太一の幼少期を想う

そしてアタイが出逢った頃の死んだような目の奥に 少しだけ残る

生きていたいという炎 だけどこの生活生き様を辞めてしまいたくて

そのためには死ぬしか方法がないのか だとしても生きていたい

そうするにはどうしたらいいのか 考えることを辞めるのが一番早い

そういうお気持ちが あの当時のアタイにはよーく分かった

なのでそこに寄り添いたかった そして生きるというその想いに

惚れたのかもしれない

 

親子という立場 師弟関係という立場 自分の劇団ではなく先生の元

親子家族まるっと師弟関係という大変難しい立場

こうでなくてはならない!という厳しい掟があり それを忠実に守る父と

それを守るべく従う息子 そして不憫に思い甘やかす周囲

 

それを見て俺だって・・・と息子のことを撫でまわしたい陽之介

 

無頼に生きてるからさ?それもできやしない

 

で、金に物を言わして好きなおもちゃてんこ盛り買い与えるダメ父になる笑

 

そうじゃないだろwwwというツッコミもしたいところだけど

ウルトラマンだの仮面ライダーだのシリーズド━(゚Д゚)━ン!!みたいな

与え方してたらしいから それマジダメ!ってやつだけど

普通ではない生き方を強いて 自分たちは学生時代を過ごしたことがある人生

どっちが楽だとか 今 子供がおかしい生活を送ってるのかもと心配に

なることもあったろう それはそれは心配しながら生きたはず

 

まぁ裏の事なんざぁ他人には分からぬこと ましてや我らは客

そこに見せるのものではないのでね そういう「事情」も

そういう「想い」も知ったことではないわけで

 

とはいえ応援している限り できたら幸せであれ 心健やかであれと

願うのが人の心であり それの倍 さらに倍 倍の倍の倍のbyマロウ!

みたいな生き方してるのでね 気になるじゃんかぁ?

なにが? 何がって あーた!西村達と西村じゃなくなったひろみちゃんも含めてだよ!

 

まぁさ?いろいろあるじゃんか? 人生生きてたら間違いもあれば

ボタンの掛け違いもあれば靴下の履き間違えすらあるだろう

そんな人生いろいろの中 裏も表もひっくるめて自分の人生の中へ取り込んだ

西村たちを私は全力で応援しているわけですから?

 

いろーんな歴史を行ける範囲内で観聴きして こうして胸に留めたものを

時間と気力があるかぎりカタカタカタカタカタ((((꒪꒫꒪ ))))カタカタカタカタカタと

PCのキーボードに愛を乗せて そりゃあもうひたすらに日本刀ができるんじゃね?の

レベルで打ち込んでいますとも 

 

なのでその歴史の中で ああそういえばこうだったよなを

思い出しては今に重ねて 色に深みを増すようなフィルターを置いて

彼らを見守っているアタイなのでありんす

 

普通ではないと言われがちの濃すぎるキャラに

歴史を添えて 今を観るわけですから?

なんだったらステージに太一が2人も3人もいるんですよ

 

今 あの頃 その頃 この頃も!みたいなさ

 

だからふとした瞬間に 面影もご一緒したりそれを突き抜けて

未来が視えて見たりさ 不思議なパラレルマロウワールドなのよさ

 

だからこれをどうよ?と言ってご理解できるのは

心友という名の妖怪 カッパとか?わんこ?とかLABさんなどの

あの頃からご一緒の唯一無二の彼らじゃないと

分かりかねる世界であろうとも思う

 

とはいえ同じものを観て同じ感性で好きを好きと思える人達と

知り合いながらご挨拶を重ね あら!おげんき?などと言えるのも

西村たちのおかげなのです

そういうご縁も大事にしていきたいなとポコチャで知り合った人達に

出会わせてくれて リアル交流を一切していなかった謎の生き物が

もっと謎な生き物だと分かった上で仲良くしてくれている皆!

あたま大丈夫か!などと言いたいのをぐっとこらえて こんにちは!と

挨拶できる大人のアタイがさ? この日のこれを観て一番に思い出すのは

 

観てもいないあのステージでしょう

 

今回も発表されて えっ!どうした!!マジか!の親子共演

めっちゃ嬉しい!の来年ですけども

それについて 陽之介が俺も皆を入れてあげたいさ 観てもらいたいさと

言っていたのが印象的 小さな会場で稀なる機会 

そりゃあもう難しいでしょうね?の抽選会ですし?

陽ちゃんも難しい立場ですから?いろいろと悩むこともありんす

そういう話になった時 詳しくは書きませんし語るべきではないので

割愛しますけども まぁ観れないとしたら暴れたいお気持ちは

誰しもある アタイだって脱落し嘘でしょ・・・も経験してきた人です

なので お気持ちはよー----くわかる

 

あの日というのは 朱雀解散 そして幕引き

あの日もこの日も 千秋楽を見事大外れ~!うそでしょ・・・

立ち直れない、、、と思ったあの日

特に今後逢えなくなるのでは?と思っていた解散の最期を見届けれないことに

死ぬかと思ったし一回死んだ笑

 

あの日アタイとカッパは二人で外れた

それは運命だったのだろうし今考えたら それがかえって良かった気もする

会場で当日券と言う名のプレミアムプレミアムなチケを争奪抽選で漏れ

もうどうあがいても無理!と悟ったアタイ達は忘れもしない

出来たばかりの日本で一番高いと言われたあの塔へ登ることにした

 

スカイツリーだ 

 

まだ出来てない頃に浅草で見たね 雲がかかっていて

まるで天空の塔みたいでさ これ人間が創ってんの?と

たまげたあの塔にのぼってみるか!と 下からも見上げ上にも昇るのも

ずっとご一緒の友人と涙も昨晩枯れ葉てた腫れすぎてる目で昇った上から

東京の立地もあんま分かってないくせに 多分あの辺かな・・・

太一・・・あの辺にいるのかも。。。太一、、、たいちぃぃいい

とおばさん二人枯れたはずの涙を流したのも懐かしい

 

あの日観ることができなくてマジで地球割したかったけれど

それをぐずることもなく清々しく ああ~日本のどこかに

あなたを待ってるぅ~人がいる!と念を送ったよ一番高い電波塔からな!のあと

 

カルナロッタのあの曲

 

これを聴いたから今もファン続けているのかもと思えるくらい

 

このまま何も変わらないまますべてのものがここから離れないでほしい

ずっと言えず僕が仕舞い込んだ言葉をあなたに伝えに行くから

 

今までそばにいてくれてありがとう 幸せをありがとう

 

駅のホーム あなたを迎えに来た電車は走り出す

この電車が行く先は秋空に輝く星の国 輝く星の国

 

そうです!秋生まれのアタイもママも太一も

天秤座もさそり座も 秋の星!!

あなたは天秤?いいえ私はさそり座の女!お気の済むまで笑うといいわ!

そうよ私はさそり座の女!さそりの星は一途な星よぉ!!

 

そうなのそうなのそうなのよ!だからさ?

アタイはさ この解散公演のでーぼいでーが届いた日に

深呼吸して観ていないこの舞台を見たの そしてこの曲を聴いたの

想いが流れ込んでくるようで 床を叩いて号泣したわ

そのまま過呼吸になって倒れそうなほどに

 

そして想ったの 待たなきゃ!そうよ言っていたわ

胸に誓って言っていたじゃないの!必ず戻ってきますと

 

それを見事 5年の月日を経て約束の5年後に彼らは

あのかめありに戻ってきてくれたわけで・・・

 

約束を守ってくれたことも当然だけど

皆の顔が見れたことにどれほど嬉しかったのか

そしてあの解散後の翌月から舞台に立っていた立場も何もかも

失ってそれでも変わらず立っていて今もなお立っている陽之介を

影ながら応援しようと決めた広島の海沿いの街で言葉を二、三交わすくらいの

そんな関係から早幾星霜 女って変わるよね笑

 

座長から陽之介座長からの陽之介さんからの陽之介呼び捨てwww

なんだったらたかし呼びwwwww あなおそろしや~

人と言うものはこげんも変わるとですか!変わるんですよ

ほらごらんなさい!おまえの両のまなこは節穴か!くらいのさ?

(どうゆこと?笑)

 

ということで あの日観れなかったこと 悔しくて悲しかったこと

でも仕方なかったこと その前の解散と皆さまが知らない頃から

ナニカが変わることを太一から聞いていたアタイは察していた頃の

そんな日本全国ツアーがあってさ?

あなたの街に早乙女たちが訪れます!に近隣と遠征はさんで

それはもう追っかけたよね・・・

 

その頃なんざぁとんでもなく荒み切った感じでさ?

ガラガラで見るも無残な有様でしたから 会場がいっぱいで

満員御礼どころかあふれ返った当日券狙いの人の山を見て

でもさ?花向けだよね いいことだもの!と丸めて飲み込んだ苦汁

 

それを先日陽之介に アタイはあの日入れなくて でもワガママ言わず

泣き言も言わず引いたぞ!褒めて!!と言ったら

 

えらい!!!って褒めてくれた

 

泣きそうだった笑 あの日のアタイとママ!!えらいって座長が

褒めてくれたよ!えらいってさ!!!

 

マジで泣いたww

 

まぁそんなこんなを想い出す あの日の舞台

そして葵劇場の幕引き あの板の上で誓った5年後 そして

朱雀と言えばの聖地 そして色んな色んな想い出と共に

汗も涙もそれこそ太一は血も板に吸わせたあの板を

跪き撫でながら感謝を捧げた陽之介をあの日も観ることが出来なかった

 

あ?アタイ重要な日 観れてないこと多くね?

うそでしょ?と言いたいし言うわ!マジで勘弁してくれよw

 

でもまぁそれも配信で観たんだよなぁ泣いたよ

その泣いた想い出の曲 ここぞの感謝を捧げるための一曲で

まるで夢のようなたった一幕だけど いつかいつかいつかまた会いましょう

そう言って撫でた板を 今日はここで。。。新しい劇場で

この日は我らは知らなったけど陽之介たちは知っていた新 葵劇場の

看板卸し。。。 ここにもこの曲で感謝を捧げたのか・・・

 

と、今になって殊更 深まる陽之介の心意気という想い

あいつ、、普段はマジで後ろから叩いてやりたいほどの男だが

こういう時にやるじゃん!で惚れさせるんだよなぁ

板の上に全力を注ぎ板の上で輝く それはもう人よりも

ギラギラと輝くために生きている陽之介だもの

僕の師匠が派手好きで~と太一も言うわ ラメ大好き!の陽之介

この日もラメりながら舞うわけで 渋い着物でも必ずどこかラメってるから!の

陽之介がそれはもう愛おしさを抱いて舞う

 

たった一幕だけど 今日の日をこの時を何があっても忘れない

旅の途中で出会った人も旅の途中で立った板も

旅の途中で生まれた我が子も その間に旅立った親のことも

みんなに有難う また会いましょうと願いを込めて舞う一舞い

 

泣くしかないじゃん・・・そして一礼がまっこと美しい!

気に入った!!やっぱアタイが惚れた男だ!二番目だけどな!!笑

は?一番の男の話を聞きたいか?

(やめてきます聞きたくありません!と即答で断る陽之介に

いつかいつかいつかまた会いましょう之介の時にコテンパンに聞かせてやりたいw)

 

マジで三日三晩不眠不休で語ってもまだ足りねぇこの愛を

育ててくれたのは紛れもなくあなた!陽之介なのよ!

アタイというファンもだけどその標的と言っても過言ではない

推し早乙女っちを育てのはあなただから?責任はとってもらおうじゃないのさ!おぅ?

 

というガラの悪さをぷんぷん出したままもっとガラの悪い太志に

マジで聞いて欲しい話があるんだ!

表題は:太一の魅力について!なんだけど? 

 

なんで俺が息子のファンから息子の良さを聴かなければならないんだと言うが

は?お前が始めたことだろう?じゃあ責任あるんじゃねーんすか?みたいなさ?

そんな会話が出来るんだからポコチャいいよね~笑

※アタイだけです他の方は皆さま品よく優しく穏やかです笑

 

この日の感謝の一舞い 関係者各位に誕生日公演と言う名の興行を打たせてもらったこと 実の息子のあの!早乙女太一が ※クッソ忙しい最中に急遽駆けつけたくれたこと

 

※このあとすぐ海外に飛んでますしねマジで多忙でしたね

 

そして発表2日で満席になり深夜から駆けつけ行列ができたこと

それに尽力し客捌きをしてくれた好太郎さんやスタッフさん

 

皆さまに感謝し生まれて生きて板の上に立てていることも

すべてに感謝を捧げた陽之介

マジで素晴らしかった。。。

 

こういうところだよね 太一はしんどかったと思うけどなぜ礼儀作法を

厳しく躾けたのか それは今の太一を観ていたらよくわかる

あの日あの時 叱り飛ばし罵声を浴びせ心を閉ざす我が子を

どう見ていたのか 大きくなり親のことを怖くて嫌いだったと言う太一を

どう捉えたのか 今になり関係も随分とよくなったが一時期話もしなかったわけで

それが来てよ!に来てくれて おねがい!と言われてあの格好をしたのか。。。

 

かたまってんじゃん!!!!!!!!!!

たのむ!!もう一度 もう一度!!!お願いだからかたまってくれ!!!

みんなはそれを待っている!!!←リクエストさらりとね~んばり言うアタイw

 

素晴らしい一日だった 本当に行けてよかった

あの新しくなった劇場に たった一幕を観るために駆けつけれてよかった

そしてその後看板卸をきいて 殊更よかったと思えた

あの日の太一を あの日の陽之介をあそこだけで観れるすごい姿も笑

 

刻み込んだ 想いという名の一幕を 素晴らしい舞いと素晴らしき美しい一礼で

アタイは涙を 号泣と嗚咽という得意分野をしながらも

目をかっぴらいて大拍手したのを覚えています

 

もう1年が過ぎそうです笑 そしてまた観れるかもしれません

縁もゆかりもない土地で 西村達よかたまってくれ!!!←まだいうww

ということで 流石朱雀の生みの親 早乙女たちの製造元 そして葵劇団の二代目と言われ 俺は太一より先に二代目でしたぁ~と無駄な張り合いをする陽之介の

感謝の舞い アリガタキシアワセの時間でございました

薄紫の紋付着流しにして羽織を合わせての舞い よき時間でしたっ

 

さて変わりまして次のステージは

 

葵翔太朗のステージです 曲は♪夢のてっぺん 

 

 

小田純平さんの楽曲は大衆演劇のためにあると言いたいくらいに

世界観がピタリとはまるよね~

 

そして男の声で歌う女の歌 大門を生きて出るのが夢

できたら優しい男 できたらお大尽 妾ではなく本妻なんざぁ夢のまた夢

花魁とうたわれる姐さんがひかれてゆくのを眺める禿の見る夢なのか

本当の本当の夢は好いたお方の元へ行くことだけど

年季明けを待ってこの御身穢れたと思わずに嫁にしてくれるなんて

夢に見ることも そしてそこまで生き抜くことも苦界の里では夢のてっぺんなんだろう

 

人間50年 本当の意味は違うけれど江戸の時代には50歳なんて

すげぇ長生きなんだろうな・・・ その盛りの頃に身を捧げ故郷の家族には

会えやしないし明けて帰っても穢れた存在として扱われ

迎えてくれる家も家族もなかっただろう

私が身を売ったから生きれたというのに?も思ったかなとかさ

だからあの苦界で死ぬまで暮らす人もいたらしいじゃない?

帰るところも行くところもないからさ?

とかなんとか そういう情景が浮かぶ浮かぶ

 

翔太郎の十八番中の十八番みたいな世界観 

 

が!曲が途中で中断するアクシデント発生

ちょ!一回しめて!!ダメだよね?こんなの!やり直し!と

そのまま続けるのではなく仕切り直し!これはお得だったし

この日のために魅せる!というただならぬ心意気を感じたよね

 

元から翔太郎ってそういう感じでさ?負けるもんか!とか

きちんとしなければ!みたいなやる気が人一倍ってキャラな気がするし

稽古風景を観聴きしてきて仕切る声なんぞも凄まじい気迫で

稽古から?と思うほど本気モード そりゃ本番ええの出せるわ!と思うわけ

 

なのでこういう時 そのまま~ではなく仕切り直しするのも

客に問いかけるフリしてやり直すに決まっていてもダメですよね?と

あたかも客の判断により!みたいな感じにも唸ったね 

白けるを回避する術ね 素敵だなと思ったし うちらも

うんと頷いたからには もう一度の時にすっかりと白いページをめくってさ

新しい曲を聴くかの如く受け入れる準備が即整うわけ  やるじゃん!

 

そしてしっとりと恰好よく気高いその世界の女を演じる

昼で纏ったものと同じ着物ですが月下美人

一夜の為だけに咲く花 マジでピタリ!

なんだか切ない世界にどっぷりと浸れて心地の良さすら感じちゃう

 

アタイの前世を想像したらの話ですが(突然想像の話に脱線するのは通常モードです) 

 

あの時代の遊女か戦国時代の戦国武将で将軍の下に仕える家臣

じゃないかしら?と思うほど惹かれる世界なんだよなぁ・・

当然 仕えていたのは太一に!だと思ってるので

もれなく早乙女さんの前世は決まってるのも自己中すぎて笑うけどな笑

あんたは花魁のてっぺんか もしくは武将の総大将だ!異論は認めん!笑

 

夢のてっぺん 生きてこそ 生きるのに必死な女の想いを感じました!

流石総座長 一度仕切り直したからこその世界へのトリップ感も

舞は当然安定してるし あの頃の子どもの翔太郎はどこにもいないのねっ

大人になったわねぇと太一以上に感じるのはガチ子供時代を知っているからで

そういうのも歴史を感じたりする そんな日でした

 

さぁてお次はぁ~

待ってましたよ ここまでたどり着ける日を!(お前がはよぅ書けばもっと早くたどり着いたけどなはうるせーぞ?)

 

変わりますステージは この日の主役!葵の陽ちゃんハッスルステージです

奥さん?彼はまだ現役とは聞いたことがござんしょう?

それを目の前で確認できるお時間です!

 

曲はMemories DEEN

 

 

夜は隣り合わせで座れたママ様は太一一筋だから

滅多なことでは太一以外を褒めることはないのだが

この曲の陽之介を観て朱雀以外で観たことがないからか

度肝イカレタ模様笑 

 

ではその度肝イカレタ舞いを書いて行くとしましょう

 

出て来たのは紫の~レースのフードにラメラメラメっ!

もうフード取らなくとも誰か分かるアタイと誰か全く分かっていない友人や

多くの民たち おもしろすぎる。。。と思っていたし

陽ちゃんがこういうの好きなのも知ってらぁよなので

内心 おい。。。よかったじゃん 朱雀のファンの前でそういう姿を

マジで俺現役だから!をご披露するんだね?と思ったよね

 

中にはホワイトな~シルバーの着流し帯は黒にシルバー

イケギャンと界隈では呼ばれる装い

イケイケギャンギャンなわけですよ!

 

もう今すぐ君の中で眠りたいモード突入 確変ハイリマシタァ!

そして何気にスピード感あるけど我ら昭和の遺産組には

耳に心地の良い歌謡曲なテンポも陽ちゃんにピッタリだし

ものすごくカッコよかった

 

そして我ら上手の民は下手の花道へ降臨する陽之介を眺めていました

おぅおぅ張り切ってるじゃん!客席降臨しちゃってるじゃん!

カッコいいじゃん!民に見せつけて知らしめたらいいよ

まだまだ現役で俺だって。。。

 

太一に負けてねぇからな!を 笑

 

そうです この人はいつだって ライバルは太一笑

マジ笑う 同じ血を分けた我が子 しかも自分が育て上げた弟子

それをゲストに呼んでおいてライバル視するところ

まったくもって太志らしい!!!

笑えるくらいに客席で色気出してるじゃん!と思って呑気に観ていたら

 

 

おぉおおおおい!!!!!!客席に!上がりおった!!!

なんと陽之介56歳(この時厳密には55歳)

この歳にして客席登りをご披露だ!

 

( ゚Д゚)ぎゃああああああああああ!!!

流石のアタイも叫んだよ笑

当然お友達ママ様なんぞひっくり返っていたし

大興奮してて彼女の方が一つ真ん中寄り アタイは通路側でしたので

すなわちアタイの目に映るビジョンは彼女のすっころびも含めて

見えてるわけですから?

おいおいこの状況はすさまじいな!と面白さすら込み上げた

 

ぎゃあああああ と叫ぶ民 ニヤ之介はそりゃあもうどや顔決め顔で

セクシーを振りまいていて やりおった!と同時に

嬉しくなった いつだって俺だって昔はさ?とか俺だって出来るんだから!とか

そういう話になるといつも 俺の話をするんだけど またまたぁ~ハイハイ

みたいな空気になるし 俺が出来ていたのは昔で その昔スッ転びそうになって以来

アクロバット的なことは怖いなと思い控えていると言っていたのを思い出す

 

やればいいじゃん!というアタイに対して

万が一転んでみ?洒落にならんぞ?という返し

まぁそうだな怪我しても大変ですし 場が一気に白けますからね

そういうの許されるキャラとそうではないキャラがいます

まぁいつかは太一が通る道 こういうのも見ておきなさいよ?

親父の背中は香水の香りだけではなく未来への道も香ってくるのでね

 

華麗な臭もあるのかもしれないが んなもん我らにはわからぬよ

いつもきちんとしているからさ 役者の鑑みたいな生き方をしているはず

多分 笑 まぁ芸に生き芸に真摯で芸のためにというのは間違いないでしょう

 

なので 太一よ見とけこれがオヤジの生き様だよ!と

多分着替えていて観てるわけないだろ?の太一へアタイが勝手に

お前の親父はでっかいな!と思っていたりした

 

そのでっかい存在の親父様 後日談で

おいおい!!陽ちゃんよ!凄まじかったな凄いカッコよかった!と

感想を述べたら あれさぁ太一がさ?いつも客席に降臨してさ

あがるじゃん?あがってなかった?という話をし始めた?

へ?今回?へ?というアタイに どうやら太一が客席降臨で

客席登りをしたと思っていたらしく 息子に張り合い張り切ってやったら

とうの息子はしていなくて自分だけがめっちゃ目立つことをしていた

 

というどこまでも激しい雨音 夏が終わるような

面白さを醸し出すし めっちゃ太一に張り合うのマジなんなん?笑

毎回アタイが太一を褒める 必ず俺だって!を言う

そして終いには 太一より俺が先だった 太一に教えたのは俺だ

なんだったら製造したのは俺だ!と生物学上 否応がなしのことを言う

マジでこども 笑

 

いやそれはわかるけども!だが あまりに言うとマロウがキレて

は?今何というた!アタイの推しを愚弄する気か!みたいな

戦の火蓋が切って落とされることになりそうなれば陽之介は

タジタジ之介になるわけです 笑

もう茶番でしかありません 毎度その流れを黙って聞いてくれる方々に

陽之介から詫びを入れて頂きたい!アタイは詫びたくないですが

アタイの熱意溢れる太一愛を聴いてくれて有難うは言いたいが

ほぼ皆同一意見でしょうから無問題!

 

いやしかし どこの世界に息子に張り合いそのファンと

喧嘩腰になった上 魅力を聴け!聞きたくない!なんだと?!

みたいなやり合いする芸能人のお父さんがいましょうか?

そして俺は芸能人ではないという芸能人の息子よ

 

おまえ!芸能人だからな!そして一流がついてるからな!

ひいてどうする!そういう守りいらんからな!あえて俺はこうだ!!と

お父さんを見習え!すごいぞいつかアリーナツアーして

あんたら兄弟をゲストに「呼んでやってもいいけどな」と言ってたぞ

お断りしろ!してもいい!笑 いやそうではなく

アタイらファンは最前席ご用意してくれるらしいがドームなどで

寝ころんで観れそうじゃん笑 広々使って寒いかもだし?

こたつ用意していてもいいかも笑 そのくらいの気持ちは大事だぞ

 

いいかもう一度言う あんたは一流だ!そうじゃなきゃ

アタイが応援しているものはなんだ!馬鹿言うな!は言っておこう

お父さんをごらんよ 客席に上がっていたじゃないか!

あんたに負けないために すごくね?すごいよ アタイは

一身にスポットライト浴びて客席に上がってセクシーしてる陽之介を

どれほど誇らしくみていたか

 

ああ陽ちゃん やってるじゃん!いいぞ!やりたかったやつだね?

朱雀の民よ ごらんこれが初代の本当の姿だ!と嬉しく思ったお時間でした

 

そして後日の後日談 その太一以外を褒めない友人は

しばらく耳に残る残響としてこの曲を言ってたから

相当よかったんだと思われる笑

 

アタイもしばらくこの曲を聴いていたしね

そして想い出の中には舞台の板の上ではなく客席に上がっている後ろ姿が

鮮明に想い出されるから あのシーンは凄く印象的だったし

とてもとてもよかったんだよね 陽ちゃんのやりたいことはこういうの!を

見れて幸せだしカッコいいシーンとしてディーン観ちゃってジーンとしましたという

お話でしたっ

 

いやマジでカッコいいんだよね~

いつも朱雀では枯れた役に枯れた舞踊 舞姫さんとこでも

当然若手がこういうの担うから老若男女にウケるためにも

「役割」というものがある それは仕方ないし じゃあ毎日派手できますか?に

できるわけもないうちら昭和の遺産の化石たちは 若手に負けていることを

飲み込めず でも飲み込むしかなく 俺だってあたしだってアタイだってと

思ってたりするからさ~ たまにはこういう夢みたいな時間あると

嬉しいものですよね

 

アタイはとにもかくにも 今思い出しても この日が夢のようだったし

今も夢のようだったなぁとほっこり嬉しくもなるし

あの日の光景を思い出しては 親子がカッコよくて惚れ直し

やっぱ愛のかたまりめっちゃよかったなとしつこいと思われても

は?いいものはいい!やりたいことを聞いているわけではない

いいものを万人受けするものをそして自分が観たいもんを言うてなにがわるい!

ああそうだよ!あの日のあんたらにやられてもうたんじゃ!!そうじゃよ!

みたいなさ? (なぜ語尾が仙人口調になったかは謎で草)

 

とにかく素晴らしかったよね エフェクト大好き芸人の陽ちゃんは

自分でエフェクトかけたんだろうな イケギャンという名のエフェクトを!

在りし日の~を地でいく陽之介でした!

マジで観れなくなる日が来るんだから奥さん?現役の間に

お近くに来たら観てあげて?多分 ギャップも含めておもしろいから!

 

ということで今すぐ君を包み眠りたいが眠りにつけなくて

お互い寝れなくて困るね!の生き物同志 もう少し粘って生きていこうよね?を

お伝えして この章を終わりたいと思います!!!

 

 

ここで臨時ニュースです!

なんと ここまで書いてきた陽之介誕公 この回でまとめきれませんでした!!!!

笑 ということでまだ書くのか・・・( ꒪Д꒪)...

 

 

あと一回 マジで笑っても泣いてもこれが最後の!!!(よっ!マロウ)

 

 

回でございますぅ~♪と言いたいのでご勘弁を!

しかし書きたいことが多い・・・こわい・・・

いやでも諦めるな!やれば必ず新しい景色が見えてくるはず!

待っててもう少し頑張るから笑

 

では年内必ずかき上げるぞ!じゃなきゃやべぇだろ

(まるですべてを終えたような言いぐさですが1月のことを書いています笑)

 

 

ということでまたねっ!笑

 

では~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はーい どうもどうも 先日の続きを書いて行こうとしていますが

(先日っていつ頃のことを?という質問は承ることは出来かねます!)

 

しかし寒暖差激しいですよね

動くとじんわり暑い気がする日中 仕事をしていたら

汗かいてしまうほどなのに 太陽がいなくなり月が出たら

冬きたの?と思うくらい寒い

 

まぁよく考えたら12月ですし?

昔は12月初旬には雪が舞っていたもの

そりゃ冬もきまさぁねぇ~

たまに汗かくような日中があるヘンテコな気候に

体調が崩れそうなこの時期ですが

 

友人ママ様が大声で言っていた

「病は気から!」というのを胸に 大丈夫!と思い込んで行こうと思いました笑

とはいえ次回診察時 いよいよエコー検査などが入る予定になりましたけど笑

悪化しとるやないかーい&新しい病気が見つかるかもしれない予告やないかーい

 

寄る歳には敵いませんだけど これも思い込んだらよけいに老ける!

悩み事もあるけれど アタイはまだいけるわ!と乗り切ろうと思いました

 

さて乗り切ろうといえば こちら 早くやらないと 思ってはいたが

 

姑の入院 飼い犬21年長生きちゃんがいよいよあの世へと旅立ち

なんだかんだでせわしなく果てしなく 悲しみにくれたりしてたけど

くれてる暇すらなくってさ そんなこんなをこなしてるうち

おい!そういえば書いてなかったじゃんか?年の瀬ですけどいいんですか?と

予想どおり 年内に1月の事しか書けそうにないこの感じを

 

貫いていこうと思います!!笑

 

ということで1月の事くらいは書こうかなと思っているので

(んーわかってるって~うるさく言うなよ~聞く気はないぞ?笑)

さくっと書いていこうとおもいます

 

 

それでは振り返りはこちら↓

 

 

 

 

 

フォロワーさんから 私も抱かれました!などのメッセージも

頂戴し ですよね?!と思った とてつもない事態にざわつき

1月だと言うのに会場の熱気と自分の激しすぎる興奮により

なんだったら大汗かきましたね?のライブ会場

 

はぁ。。。走った走った!みたいな状況を終えて

浮足立つを越え 浮いてる尻を元に戻し はぁ~一仕事終えたわ!の民

 

そこに登場しなきゃいけない後続は厳しいでしょうが

そこは微動だに物怖じすることない 総座長の翔太郎が自分の武器である

女形で魅せるお時間です

 

♪雪深深

 

 

 

翔太郎ちゃんの女形は 可愛らしいとか守ってあげたい感じ

儚いではなくまだ髪あげしたばかりのおぼこみたいに見えちゃうよね

 

幼さの残るリアルな女郎のようでさ

その昔 今では考えられない年齢から働いて生きていたであろう

女郎の姿をリアルに想像したら こういう感じのあどけなさがあったのではないか

「女」として生きるにはまだ覚悟がないような

そういう 分かってない感じが伝わるような女形だと

アタイの中のイメージの位置づけ

 

最近年齢を重ね 少し大人になったとはいえ

まだまだ子供感があるので そういう意味ではよけいにリアル

 

白着物 鼈甲簪を挿した髪

とても品のある装いで 綺麗な世界観

 

アタイが書くアタイの感想だから許しておちょうだい!なのですが

どうやったって 基準が早乙女なのでね

そこと比べてはいけないと言う綺麗ごとを受け止める気は

毛頭御座いません&ミジンコもないわ!笑

 

そうしたければ そのようにご自由にどうぞ笑

アタイは比べますし どっちが好みかな~と競わせますし

アタイの中の絶対的美的感覚や世界観 そことそぐうかどうか

それは当然思いますし そう思わないのなんて無理じゃないですか?

 

過去のお話ですが 比べたらいけないわ~みたいなことを言われたことがある

そうですね~と返すこともありましたが 非常に不快です笑

 

私が好きなのは太一ですから そこと比べるのは当然だし

そして比べた結果 太一より良ければ 私は迷わずそちらへ愛を注ぐでしょう

 

太一のことを人生掛けて愛していますが 

それはアタイが惚れるに値するかどうかに合格しているだけの事

価値がないものに注ぐほど愛情深い生き物やってないんで笑

 

当然 無価値なものに向ける目もないし 向けたとて

白けた目で見ますよ?そこは厳しいです

金稼ぐことのしんどさを知り尽くしていますから

その大事な金を使うのは アタイが使ってもいいと思えるものにだけ

それは当然ですし 愛するなんて相当の男じゃないとさ?

 

それ以外の男なんてどうでもいいじゃないですか?笑

 

なので比べたらだめとか言う人 すげぇな~と思っています笑

 

まぁそういう意味ではなく役者に失礼でしょ?と言いたいんでしょうが

 

アタイに言わせたら それこそ失礼じゃないですか?と思う派

 

役者だよ?比べられて不貞腐れるなら降りろ!と思うし

比べられるなんてすごくね?とも思うし

観に来た客を惚れさせて なんだったら奪うくらいの覚悟がないと

生き抜けれないだろ?その程度の覚悟なら降りろ!と思うし

そもそもその程度ならわざわざ観に行かないし 太一がコラボ~とか

陽ちゃんいるから~とかで行ったついでに観たとか

それこそ たまたま行ったところで偶然観た時に 

いいじゃん!と思う役者がいたとしても不思議ではないし

 

そんなに贔屓作れば身を滅ぼすでしょうし

そもそも 何でもいいわけじゃないし?

戯れ合いの末に愛してますなんてホストじゃん?だしさ? そうではなく

芸とそれに対しての姿勢と あとは美しいかどうか

それに尽きますねの愛なのさ

 

アタイが太一に惚れている理由を語るには

海ほど深く空ほど広く月ほど神秘で太陽ほどの恵みを与え

そして森のような癒しに川のような潤いをもたらし

想像超えてかき乱すような そんな愛をこんなところで

書き表せるはずがないじゃないですか!!!!!!!

 

(要約するとめっちゃ好き)

 

ということで まぁ比べるなというのは無理で

アタイの基準がすべて太一 殺陣の速度 美しさ

台詞の言い回し 声のトーン 顔の創りに色味

目 そして手 そして本体!! もう無理!!!!!だいすき!!!!

(黙れマロウ!! ※テンションは黙れ小僧くらいのモロ的な感じでお願いします)

 

つまり太一が基準なのでそことわざわざ意地悪く比べるのは

そこまで暇ではないし興味がないのでしませんが

どうやったって同じ舞踊曲なら彼らの中の太一にぃに対しての

リスペクトごと 比べますし受け止めます

 

今日ここに集いし大半が早乙女ファンで朱雀の民なので

雪深深なんて流した日には セフィロスの紫の笠の

あの白い雪女の成されなかった恋を想うあの世のモノを想い出すでしょう?

 

なのでこの曲で舞う堂々たるや そして見事に演じ舞いを披露するのは

賞賛に値しますよね 

 

何が素晴らしいかと言えば 彼の舞いはドラマチック

朱雀の民の前で舞うという覚悟 しかも太一がそこにいる

そのリスペクトかつ挑戦はとても魅力的な舞いで魅せるところで

まとめあげれる手腕というところでしょうか?

 

そして負けん気が強いというところも率いる長として

大切なところ 幼き頃から重圧、背負うものがあり

その世界で生きることを強いられたであろう彼の気持ち

太一にしか分からないところもあるだろう

 

その兄さんがそこにいる それをその持ち曲で舞うのは

相当な愛 もはや告白

ああこれは太一へのラブレターだなと思って観ていました

 

彼らにしか分からない 彼らなりの 彼らにしかできない愛の告白

羨ましいような気持ちになるけれど その世界で生き抜くなんて

素人さんは黙っていてくれやしませんか?でしょうし

立ち入れない男同士 世界の者同士の絆と言う意味で

美しい愛を魅せてくれるじゃん!と思ったわけです

 

まさか後日 30周年公演で共演と言う形で 太一サイドへ

翔太郎たちが来てくれる~なんて夢にも思わなかった頃のこと

 

今考えたら 事前に本番稽古 ゲネのような

そんなお気持ちで懐お借りします!の覚悟もあったのかもしれない

翔太郎には出演オファーのスケジュールとして耳に入ってたはずだしね

 

この雪深深 成さぬ仲なのか それとも捨てられたのか

この女が この男とは成就せず それにより生きて行くことなんて

考えられず 命は凍り生きるのをやめる歌 アタイはこういう世界が好きで

生きている意味とは?を考えることがよくあるけれど

結果こういうことですよね!と思うのよ

 

たとえ相手が死んだとて それを想って生きて行く

それを越えてその人の分まで!それこそが愛なんて

できやしない 愛し抜いた男が死んだあとなぜ生きていなきゃいけないのか

そのくらいすべてをかけて愛しますから

 

太一生きててね?

(いやお前が片足ツッコんでるんだからまず生き方見直せ!と言われそう笑)

 

この歌の女の気持ちがよく分かる

道行のようでそうではなく後追いなのか

それとも二番目の日陰として捨てられ孤独に逝くのか分からないけど

どのみち一人さみしく凍りゆく身も心もなんて

相当狂っている状況

 

太一の舞いは どちらかと言えば 人に非ず

すなわち もうすでに亡くなっていてそこに彷徨う亡霊のような

愛を失くし自分も失くし全てを失くしたはずだけど

失くした愛を忘れることが出来ないくらいに深く哀しい愛を持った

女の幻想 みたいな?

※あくまでも個人的イメージです

 

だけど翔太郎ちゃんは 今そこに生きていて どんどんおかしくなり

終いにゃ潰える命だよ みたいな

 

上手く言えないが 舞いをみていて どんどん常軌を逸していく様が

見て取れて 哀れさが凄まじかった

変わってゆく女の姿を演じる舞い そのように思いました

※あくまでもあくまでもアタイのイメージです

 

太一とは全く違う 雪深深な世界でございました

よいものを観たなという感想を置いてリスペクトに変えさせていただきやす!

 

そして総座長のあとを担うのは市之丞 名前入りの傘を持ち男花魁鬘 歌舞いてらぁよ

昼は火事と喧嘩は江戸の華にてアタイの推しのギターを聴けてお得でしたが

夜の部では

 

♪知らざぁ言って聞かせやSHOW

 

 

着物の柄はノエビア?だっけ?CMで有名な画家の女の画

アレじゃん!と思ったが記憶曖昧 刺青肉襦袢着こんで肩出してたっけ?

どう? なんか暴れてくれて若さ感じるじゃんか?の

悪っるい男だなと思った記憶

 

けど本物の悪い男(陽之介 政次 たけし 太一)を観てきたせいか

悪い男には観えなくて 可愛いねぇと思ったのは年のせいかもしれない笑

悪い男たちは今では落ち着いて 俺は悪い男ではない!優しいんだ!と

揃いもそろっていいそうだけど まぁ好きに言えばいいさ笑

 

多分 錚々たるメンバーの頭から3人目までは 認めたとしても

しんがりで名を上げた方は 俺は違う やつらとは違う!と

絶対認めないだろうが たしかにやつらとは違う でもなんでだろうね

 

悪い男なんだよ笑 アタイの本能がそう言っているからそうなんじゃないかな?笑

 

若さ溢れる舞いで客席に大サービス ファンはたまらんでしょうねと

思いながら 楽しみました 舞姫は芸達者ばかりだから

誰が出てきても中継ぎ~とか はやく終わんないかな~が誰一人いないので

観ていてずーっと楽しませてもらえるのがいいよね

 

高らかなジャンプを魅せてくれた記憶ですけど どうだっけ?

今は12月でこれ1月ですし・・・たぶん・・としか言えなくて冬

 

さてお次 朱雀の親子がいよいよ出てきます

♪男の祭り酒

 

 

昼の部では西村のかたまりをご披露したご両人でござんすが

ここに来て王道のTHE大衆演劇で楽しき時間

となると ものすごく嫌がったのを頼むから!と懇願し

今日と言う特別な日に めっちゃスペシャルだった門外不出のあの日の昼に

一回だけという謎に今日だけの特別版というやつを観れたのか・・・と

殊更感慨深く噛みしめる愛のかたまり笑

 

マジであの日の太一が忘れられないし

その太一にお花付けた時のあの笑顔が眩しすぎて

アタイの心はカタマッタ!!フリーズプリーズ!みたいな

(もうこういう生き方を貫いてるからツッコミはいらんですよ)

 

Xmasなんていらないくらい日々が愛のかたまりなんだな

おにぎりなんだな ケーキじゃなくってもいいんだな

幕の内とかも有難いんだな プレゼントをくれたんだな

新橋演舞場にいくんだな!

そんなお気持ちを今噛みしめている 

※現在12月 当時1月 マジで一周してるし色々ごちゃまぜ太一

 

二人ともローポニーで 太一は水色だっけなぁ?陽ちゃんは赤黒の下駄

 

太一は白と紫だったかなぁ?花札みたいな役者錦絵のような着物

陽之介は黒 こういうときに 着てくれ!の指示は多分陽之介からかな?

色指定くらいはしてそうじゃね?こういう曲で俺はこういう感じだからね?という

阿吽も含めてさ?

そうなると親子の 似てないと言い張るけどやっぱり似てるよねシリーズ!!

 

朱雀の時に自分が着る衣装の色合いと友貴に着せる色合い

陽之介がこういう時に自分が着る色合いと太一に着せる色合いが

面白いほど自分は濃い色 相手は白っぽいとか明るめの色

 

アタイはいつもそれを見てあんた達 似てるねと笑ってるし

天皇と皇太子みたいな位置づけなん?などと思うわけ

 

説明しよう!

太陽が最も輝く時の色を現したとされる黄櫨染は天皇陛下

朝日が昇る色を現したとされる黄丹は皇太子さまがお召しになるという

要は年齢や格などを色で表していて この染はほかの人が着ることができない

禁色とされている大切な色というマロペディア

 

昭和から平成 令和と駆け抜け中のアタイだから

昭和天皇の崩御の儀式から平成天皇の即位の礼

そして現在の令和の即位から秋篠宮皇嗣殿下が皇太子の身分とされているでしょ?

のところまで一応儀式をテレビで観ました!の世代としては平安絵巻さながらの

十二単や烏帽子や尺など おぉお・・・リアルおじゃる丸!みたいなさ?

あるじゃん?そういう感覚 笑

 

で、その時にテレビで着物の色について語るアナウンサーの話を

へぇ・・って思った記憶があってさ

太陽が最も輝く色と朝日の色 なるほど。。。

熟れた~、若さ~、を色で表し位を太陽になぞらえる

粋だねぇ~

 

を。朱雀の長二人が なぜかナチュラルにやるというのを

目撃してニヤつく女が遠路はるばるやってきて座って観てる!

そして脳内で太陽の色味について考えながらニヤついてる!!

まさか自分らを観ながら客が太陽の色は~とか考えてるなんて

思いもしないだろう!そしてそんな客アタイ一人に決まってらぁ笑

 

そのアタイの目の前で繰り広げられるこれが面白可愛かった

太一がこの舞いでやっていたのか記憶が飛んでますが

そっと肩をとんとん叩いて あちらへ~みたいな

エスコートしてなかったっけな?優雅な所作に 美しき活動!と

思った気がするのだが どぅっちだ?笑

 

そしてこの曲と言えば乾杯

 

たしか一回目は盃だったので日本酒を呑んだんだろう

そして二回目はジョッキで乾杯してたので生ビールな気がする

ハイボールかもしれない それは分からないしどうでもいいと思う笑

ただ 盃とジョッキだったな そして盃が最初で まるで兄弟分の盃を酌み交わし

酔いが回ったところで吞みやすい(とされている)お酒に変わったのかしら?

ちゃんぽんしとるよ。。。と思った記憶 笑

 

アタイはビールもハイボールも無理なので分かりかねます

お酒は呑めるがあんまり好きではないのだと思う

お付き合い程度には呑めるし居酒屋でも楽しめる程度

大人のたしなみ程度というやつだな

大人だからさ?笑

(一部うるせーキャラがどこが?といいそうだがうるせーから無視笑)

 

なんか仲良く乾杯とかしてるの観たら 嬉しくってたまんないし

一緒にグイっと乾杯に割り込んで勝手に乾杯している身としては

楽しくって仕方ないお時間さ

 

そしてタイチサオトメはぬかりなくここでもマダムたちを虜にする

 

乾杯!の時に ふにゃんとした所作を醸し出し無駄に色気と可愛さを

全方位にばらまいて きゃぁ♡みたいな歓声と共に

皆の目がハートになるという

 

何度も言うが 今日はそこで一緒に乾杯している父が主役の誕生日公演 笑

その状況がおもろいし可愛いしそしてメロついてる我らが愛おしいすぎるから

なんだいこの極上の時間は!となっているわけです

 

すんごくカワイイ太一と終始嬉しそうな陽之介

西村親子が(多分)仲良く舞台で踊ってるのなんて

たまんなくないですか?という話 朱雀ではキリッとした相舞踊しかしないんだもん

 

こういうのも観たいんだよこっちはさ?

愛のかたまりをツアーでやってみ?絶対にウケるし

間違いなくファンが増えるぜ?しかも大舞台ですからお花付けは禁止

あれを思う存分堪能できるのか。。。

かたまりたいしかたまるよね 固めて欲しいし固めてくれよこっちが生きてる間にさ?

あと相舞踊のカタワレが死ぬ前に笑

 

 

とにもかくにもカワイイ乾杯のお時間でした!

 

そして西村が乾杯した後に出てくるは 劇団舞姫 副座長 葵智也

 

曲は ♪暗夜の心中立て 椎名林檎Ver.

 

 

 

 

こちらも聴けば太一を連想させるけれど

なぜか別物のような感覚ではありんす

そう感じるのは太一は花魁で てぃもやは立ちでの舞いだから

 

この日の出で立ちはアタイの好み過ぎた

セフィロスに廓模様の衣 白蛇ちゃんがいたので

多分これ去年の舞姫ちゃんゲスト回で太一が借りたものだなと認識

 

そして業火の模様もアリ 吉原炎上!!と思ったし

白蛇・・・なまめかしや~そして恨みもありーの

女を連想させる執念のようなものを形にしたら蛇!みたいなさ?

 

そして何がイケナイって 智也!!

紫の布で目隠しなんてしちゃったらさ?この世界観

好きすぎるっしょ!の背徳デカダンスの極み!

こういうのさせたら天才だよね・・・憎い!!笑

 

そしてそれをはらりと取るのも嫌な男!!!

色気のかたまりで アタイが舞姫で一番好きなのてぃも!みたいなの

お判りいただけたかしら?

子供には興味ないと言いたいが 子供だった太一に

いい大人のアタイは恋に堕ちたわけでしょ?

アレは恋?いやどう?魅せられて虜?みたいなことで

恋ではないのか?よーわからんが とにかく恋に堕ちた

なので子供には用がないんすよ~を言いたいが子供だろうが大人だろうが

じじぃだろうが男も女もなんであろうが

 

セクシーかどうか!これに限る

アタイの好みには必ずセクシーな魔性がないと成り立たないので

それがないものには惹かれやしない

 

太一はそれの塊だった 

そして何だったら恐ろしいことに日ごと増し増しの増幅される魔性なのでね

おそるべし30周年!だし アタイは13歳あたりの太一に惚れたのですが

それもよく考えたらやべぇな笑

 

あれは何だったのか今も分からないズキュン!とくるドストライクの狙い撃ち

相手は意図せずなのも恐ろしい・・・そして今はもうあれから幾年

人が大人になる過程をずっと見守り続け 愛し続けた結果とんでもねぇことになったよね笑

 

なにもかも失う覚悟でやってきたが

ありがてぇことに失うものは何もなくやってこられた

 

いや違うな・・・

財力と人として大切なナニカは失ってたわ笑

 

とはいえ幼少期の太一に溺れてなくとも遅かれ早かれ同じ道

蛇の道は蛇じゃね?わかるだろ?皆の衆

 

なので太一が悪いわけでなく我慢することを知らない自分が悪いし

足るを知るは皆無!だということもあらぁよね?

だけど足れば足るほど欲してならない いやむしろ

気が狂わんばかりに欲しくて欲しくてたまらんのよ

あの薬はなに? あれですか?サオトメイドですよ?みたいなさ?

あなおそろしや~うらめしや~おいらは飯屋を経営してらぁよ~みたいな

 

なのでまぁあれっすよ 要は相手が意図せず振りまいた色香は

意図してふりまけるようになった今 もうアレなしでは

生きてゆけない身体にされちゃってさ?笑

(やっぱ太一が悪かったわ笑)

 

なのでそういうものに異常な反応をしちまう生き物マロウなんだよねぇ

 

アタイは幼少期から 皆がリカちゃん人形がさ?と

言ってる中で 紙の着せ替え人形が大好きで

その中でも着物のお姫様が大好きだったし

絵本を読んでる人達の横で読むのは宇宙図鑑の幼稚園児

その中でも月に興味を持ってたのは今も変わらない

 

そしていよいよクッキーの作り方を借りる小学生の頃

友の横でミイラの作り方を借りるアタイ笑

 

もうこうなったら変態ですよ やばいっすよ

そして アイドルぅ~♡という同級生たちを横目に

アタイですか?BUCK-TICKですよ?だし 

最終的には金髪ブリーチしてる仲間の中で

ひとり赤い髪してたりしてたし? 

まぁ若かりし頃からぶっ飛んでいたわけで

その生き方の中 出会ってしまったのが大衆演劇という文化

祖母からの代で3代目のアタイ 芝居の意味がわからなくてどうでもいいやと

思っていたから途中観にいかねー!の時代もあったけど

幼き頃に マジで芝! 居!だもんな!を地で行く 祭りに来る神楽とか

そういう芝の上で観るよね!も体感したことがある大衆演劇を観劇する人の

英才教育を受けたこのアチキ!!

 

それはもうそういうものに惹かれないわけがない

とはいえ従妹一同すべて興味持ってないところを見れば

よほど好き者だったということであろう笑

 

で。太一を観てしまった もう戻れるわけがない

あれ観て正気でいられるもんですか!と自分のキチガイっぷりを

太一のせいにしてしまう代表的なやべぇやつですけども

どうも!アタイが太一ファンのマロウだよ!を

言い続けやり続けここまで来てしまってもう引っ込みもつかんですよ

そしてひっこむつもりもありんせん!

 

で、何が言いたいのかというと そういうベースがあったにせよ

太一と言う化け物に出逢い それが開花してゆく様を

散りそうな枯れそうな時代も見守り 影に日向に支えたいと願い

少ない力で何にもならなくとも 一席を埋めるということをやり続けて参った道

それはもう 魔性というものを三食よりも大好物ですと声高らかに

おまそれいう?を無視して 言うよ?何が悪い?を地で行き今日まで歩んだ

春の花道!

 

なのでセクシーだの魅惑だの魔性だのイケナイ恋だの

とにかく 背徳の美がたまんねぇーんすよ

だもんで 紫色の布を目に巻いてんじゃねぇぞ!で釘付け笑

セフィロスで廓に蛇に業火で釘付け!そして音曲で耳も奪われ

智也の世界へどっぷりさ

 

まぁ太一を想い出す曲だとしても今日はそこに太一がいる

想い出さなくても想えるのでね?そういう意味では世界へトリップしやすくて

有難い時間でもありましたね

 

そしてハラリという言葉がぴったりな所作で目隠しの布を解くのは

マジで許し難し!

うぉ って小さく声出ちゃったじゃんか笑

林檎Ver.ということでゆるりと始まりロック調へと変わるのも含めて

色気のかたまりのてぃもやが ゆっくりと悪い顔して動く所作がいいんだよなぁ

 

ここからリアルな話をしますが🔞

アタイは この舞いを観てああこの人は某八だなと思った

多分 女郎に売られた女が下働きからの

デビューしますねの頃に 当然仕込みをしなければならないわけで

となると手籠めにするような流れになるし そうならないように穏便に

そして逃げないようにした方が得策 このあとの生き地獄

苦界に身を堕とすことを少しでも楽にしてやれば逃げないだろうと

優しさの欠片もない考え方でどうするかといえば

 

惚れさせて貢がせる もしくは惚れさせて逃げさせないように仕向けるわけでしょう

天號星の冒頭部分 兄貴も悪ですね?そういうお前こそ~というあれですね

売られてきた初心な女を騙し優しくして惚れさせて沈めるなんざぁ

なんてやつだ そしてなんだったらこの稼業のいろはを教え仕込んで

売り物として仕立て上げるんだから クソ野郎でもある

とはいえたまには心痛いこともありゃぁしませんか?そして本気で惚れて

間夫になったりもあるだろうな そこからは二人とも生き地獄

死んだ方がマシだと神を呪って生きてくんだろうね・・・

貧しいだけでこの仕打ち 酷いセカイでありんすなぁ~

 

某八とは仁義礼智忠信考悌の八つの徳目をすべて失った者

蘭兵衛さんが経営していた無界里 廓稼業を商いにしている彼は

某八ということになるが そういう輩を総じて某八と呼んだりもする

アタイはてぃもやのこの舞いを観て

 

あんた某八だね?と思ったと言うお気持ちで

しかも廓経営ならばまだ人助け どうせ間引かれる命を

救ったかもしれない が!遊女を惚れさせて堕としてゆくなんざぁ

マジで鬼畜の所業 それだろ?あんた絶対にそれだろう?と思うくらいに

ものすごく色香と鬼気迫る感じと人でなしの匂いがした

 

人に非ずではなく 人でなし 要は妖怪や魑魅魍魎ではなく

そこにかろうじて生きてはいるが もはや人ではないと認知されてそうな

酷い生き方をしているだろうなと そうじゃなきゃあんな出で立ちで

知らぬ存ぜぬなどと言うはずはない

 

あれは弄び堕とした遊女に言われた台詞

それを髪の毛一本すら気にも留めない そんな男だったね

 

・・・・。

 

好み笑

 

いやわかってる!!皆まで言うな イケナイ男だってことも

泣かせた女の生霊に死霊 ごまんと背負って生きてるような鬼だ

惚れてはならぬ類どころか 関わってもいけない

 

が、、、好みだ笑

 

ということで てぃもやの舞い 好きだったな

紫の布で遊んだらダメですけどね!イケナイ男だ

やっぱなんていうのかな・・・ 醸し出ちゃってるよね笑

 

まぁ芸達者だし衣装持ちでもあるけれど

それだけではなく 色々知ってるんじゃぁないのかしら~

アタイには分からないけれど~笑

 

時折魅せる悲し気な表情に 堕とした女に絆されて苦しんでいたらいいのにさ

それって純愛じゃん?などと思いながら観た舞いでありました

 

ということで やるじゃん舞姫の副座長さん!という話を書きました

(贔屓目もあるかもしれません そして毎度 支度も選ぶ曲も好みなんですよ)

 

紫の提灯ぶら下げて悪い男は目隠し布を解いたあとに口に咥え渋く舞ったそのあとで

お次はこの方

 

無頼に生きてる劇団朱雀の生みの親 初代座長 葵陽之介のステージです!!

 

曲は♪無頼に生きて どうぞ!

 

 

 

 

陽ちゃんの好きにしていんだよの日

赤と黒の着物 蜘蛛の巣柄に 赤と黒の鬘で大人のイケギャン一歩手前

好きにしていいと言われたらこのような出で立ち

朱雀では許されないから可哀想笑

 

舞姫でも当然主役は座長だし若い衆がたくさんいるからさ

陽ちゃんは枯れた渋い役柄が多いし女形は着付けしてくれる人居らず~

なので色んなことが難しいんだろうが いつまでも枯れることを知らないと

言い張る陽之介だから? 本当はお父さんだってこういう恰好がしたいんだもん!を

見せつけれる日なので それを知ってるアタイは

 

おぉ~おぉ~せいぜい気張りなよ!だし

せいぜい気張ってるけど息子にこの希望と言う名のリクエスト

聞き届けてもらえないんだろうな~朱雀でもイケギャンさせてあげてくれよ~と

思って観てるので 応援という感じの観劇になってしもうとるよ笑

 

まぁこんな俺でもうちらと出会い今後もやっていくだろうし?

体に気を付けるんだよ~と気を付けると言いながら全く気を付けてない割には

病院だけはいくんだよね~ それって普段の生活だよ?とも思うが

この歳になれば もはや好きに生きたらいいさ

悔いなく生きるために自分が選んだ道 好きに歩めばいい

それがたとえ 極楽だろうが地獄だろうが 結果自分が進んできた道

選んだ道のゴールが今で それをこれからも続けるか見直すかは自分

 

太一はそれに早く気が付いて 野菜を食べる!を頑張った

あれほど無理だったというのに 食べたら食べれた!もあったろう

だけど昔の食生活を知ってる我らにしたら えっ!!そんなみどりぃ~食べれるの?

と 心配になる 忘れもしないタイチサオトメ20歳の日 乾杯したお酒を初めて

(ということにしておこうじゃないか!大人の約束だぞっ♡)口にした日

それを目撃したアタイは ぉおぉ!大丈夫か うわっ やばくね?うぅぉおお?

あ、セーフ?ああ?ダメか。。あああぶねぇええセーフ!!という時間を過ごした想い出 笑

 

そういう感覚で 野菜たべて。。。あ?飲み込めた!みたいな

まるで鳥の赤さんが 初めて普通の餌を食べたみたいな感覚で観てるよ笑

 

そのようにシフトチェンジしていかねばならない時期も越えた我ら

もうどう生きようが 人に言われて治るようならとっくの昔に治ってらぁよ

そして死ぬかもしれないという時期も越えて陽ちゃんは一応生きている

アタイも生きている なので余生として過ごす今は たとえ分かっていたとしても

体に悪いものがうまい!笑 そして不摂生不養生が楽でいい!笑

 

とはいえ まだまだ現役を貫く御身 もう少し大事にせられぇ~よぉ~だが

もう十分大事にしてる気もするので あとは少しだけワガママが通り

イケギャンの格好ができたらいいね そしてアタイのリクエストが通り

二人で これ絶対みんな好きじゃん!ファンじゃない人も絶対好きになるじゃん!

アタイですか?もうXmasなんていらないくらい好きじゃん!!!

ということで 愛のかたまり西村Ver. マジ熱望!!

 

これに関しては ①太一の命を生み出したこと ②早乙女太一を鍛え上げ世に出したこと ③劇団朱雀を立ち上げあそこまでにしたこと ④今もこうして変わらず楽しませてくれること ⑤愛のかたまりをあの姿で太一にかたまらせ相舞踊してくれたこと

 

これには感謝しかない!!!! つまりは世に生まれ早乙女太一として羽ばたき

劇団ベースを作り大きくし 芸の道を継続したことと 同等レベルで感謝するほど

 

めっちゃ好きですんごい夢みたいな時間だった!!!

あれは本当にすごいプレゼントで盆と正月クリスマスにハロウィンも誕生日も

一気にやってきて大きなプレゼントをもらえた気分だった

 

太一は嫌がったと聞いたが なにをいう!おまえはマジでわかってねぇな!と思うし

アレが嫌だと駄々をこねるな!!いいか?よく聞け 陽之介はたしかにクソ野郎だ!(⇚笑) だがたかしかし!! あいつのプロデュース力をなめたらいけないよ?

なんせ早乙女兄弟を育て上げ ダメダメすぎたこともあるだろうが朱雀を立ち上げて

出逢いやご縁をつかみ取りものにして 当然太一が凄かったというのもあるが

親として座長として社長として なり立てたのは陽之介だ

つまりは 一応 見る目があったり一応ウケるということには敏感なわけさ

 

まぁ詰めが甘いんだけどね笑 あとはマジでダメすぎるとこがあるのが

たまにどころか傷だらけなだけさ!!←マジで悪口しか言ってねぇじゃんww

 

とはいえ本当に我らからしたら有難うしかないことを成し遂げたわけで

北九州の片田舎で暴走族のやさぐれ小僧が 役者になればタバコがたくさんもらえるのか!なんて バカな夢をみたところからだよ?こんなにすごいことになるなんて?

多分 本人も思っていなかったはず

 

そして弟弟子たちから聞く話にも尊敬の念があってさ

なんか、、、ダメ人間って思っていたけど そうじゃなかったんだね

ダメ人間って思っていたのに・・・。みたいな笑

 

真面目な話 すごくすごく慕われていて 真面目に仕事をしてこないと

そうはならないだろうし?やっぱなんだかんだで温かいとこもあるんだろうな

家族に向けなかっただけで笑笑

 

不器用な男は無頼に生きて 本当はイケギャンやりたいなと思っているし

朱雀でぐらいは好きなことがしたいなと思っていて いつもはできないから

我慢の日々で この日ばかりは好きに生きてるなと アタイは嬉しく思いました

 

よかったね陽之介・・これだけ多くの人に祝ってもらい

太一にも来てもらって恰好が付いた そして楽しいじかんだろうよ

観たらわかるさ 嬉しい顔してんだもんね とじんわりと涙が浮かぶような夜だった

 

しかし マジで 朱雀でもやらないかな・・・アタイと陽之介が生きてるうちに

目の黒いうちに 愛のかたまり・・・観に来れなかった方も絶対観たいはず

観た人は絶対にもう一度観たいはず あれは素晴らしかった

黒の王様と白の王子 そりゃ陽之介も焦って 俺に来てる場合か!

マロウさんはあとで!!!あとで!!あっち!!!!!とか言うよね笑

 

誰がこういうので泣くほど喜ぶのか ファンの顔を思い浮かべ

試行錯誤し 何の曲で舞うのかどうしたら喜ぶのかを追求する

それが役者魂 というやつだもの

 

おかげで今も立ち直れていないほど あれが衝撃的でございました

そんな息子を説得するためにお願いやけん!!今日だけやろが!と

頭を下げたのかとおもうと 無頼に生きて行けばいいよ!と

ゆるしてしまうアタイがいる笑

 

もう少し食べ物に気をつかおうね?とは思うけど 

陽之介の名前入りの傘を持ち 自分の好きな曲で舞う

お花がすごいことになり スポットライトに照らされている顔が

全力笑顔でニタ之介 こっちまで幸せになれたお時間でした

 

ということで 長々と書いて参りましたがまだ終わらない笑

 

マジで年内になんとか!!!アタイにちからをわけてくんろ!

あと時間をください 仕事をもう少し少なくしてほしい

それから猫が布団の上で寝るんですが 猫に気を使い寝返りがうてません!

そして布団を引っ張ろうとしたら文鎮みたいな感じになり

全く猫も布団も動きません!!肩が寒いです!!!!!!

なんとかしたい!でも猫の方が格上! 人にも猫にも気を使い

時間がないアタイ なんとかやるからまっててくんろ!!!

 

ということで 皆さままたねっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかり秋をすっ飛ばし急に冬が来ちゃいましたが

皆さま如何お過ごしでしょうか?

そうですか ならよかったです!!

 

アタイはというとX(旧ツイッター)にて

近況は喋くりました通り 忙しすぎていました

 

姑ちゃんの看病と言う名の介護

訳の分からぬ人が訳を知りたい方へ説明するのを

阻止し訳を説明したい人が訳分からない人へ

説明しても無駄と悟り訳が分かる人へ説明したいと言う

 

仕方なかろうということで聞きに行けば

当初聞いていた話と360度 一周回って

アタイがそうじゃね?と思っていたところへ着地

だが間に壮絶なるイミフが存在し 二転三転した挙句

横転 笑

 

結果論 そうでもあるがそうでもなく

聞いていた箇所(臓器の話ね)がまったく違うという

 

なぜそうなった?どこでそうなった?

思い込みやアホが聞くとそうなるのか!を

目の当たりにし医師と苦笑いしながら

あんたも大変でしょうね?の目で見られ

ボケてないのに ボケてんじゃ?のテスト的な問診で

え?この人いよいよボケちゃったのか!と戦慄が走るが

途中から あ?この人いつもですよ?になり

ああただのアホか!となる模様が笑えなかったし

笑いたかった 笑

 

そして元から頼られていたが 更に倍!になり

めんどくせぇな!!になる状況を

実の娘である義姉に連絡しなきゃだし

(したとてなんだけどな笑)

 

あちこち連絡して大忙しなのに

社会不適合だろうがどうにかしなきゃと

あがきもがいたバイト君が

 

「覚えたくないし動きたくないが辞めたくない」と

のたまわる恐怖 あなた感じたことありますか?笑

 

いやうちはスキマバイト募集してないし

動かない覚えない人を雇うほど暇も金もねーんだわ!に

しばらく考えさせてほしいと言うが

無理無駄ムラを省くのは大事なことゆえ

そこに割く体力気力財力はもうなかった

 

とはいえ大事な財産である人材を確保はどこだって

必須 どうにかしようと来る日も来る日も

小学生でも覚えれそうな内容をあの手この手で教え

なんとかやっと人並の初歩まですすめれたが

とにもかくにもやる気というものを引き出すのは

昨今難しく 本人が働きたくないけど なんらかの目的

(彼の場合は初めての推し活遠征の費用)に対して

どれくらい頑張るか というところですが

 

予測通り その日が来る前に辞めるだろうなと思ったら

な?という始末 それに対して怒るわけにもいかないので

もういいよ?向いてないよね?ていうか無理っしょ?

いやこっちも無理やで?を優しく促すと

急に辞めたくはないという

 

けど覚えたくないし動きたくないし役に立ってないという

(実際口に出して言われた時には拳を抑えるのに必死でしたぜ?)

 

いやまて?役には立ってるぞ?いないよりいた方が

猫たぁマシだろ 猫はカワイイ!すごく可愛い

万能の神が創りし創造物の中でダントツ素晴らしい生き物だ

あの顔 あの声 あの姿形 あの仕草 あの・・・

 

キリがない 素晴らしき生き物の下僕であるアタイが

それよりはマシだというのは理由があります

 

①一応人語が喋れる

②手が猫の手よりは物を持つことができる

③二足歩行で物を運べる と言う面では

猫よりはマシなのである

 

でも猫の方が断然上ではあるんだが・・笑

 

まぁ一般的な話で言えば猫では仕事ができないので

それよりは・・という話で進めていく

 

となると役には立っていて あなたが勝手に

私の気持ちとあなたの価値を決めないでくれる?と

話をしましたが もはや無駄なのは百も承知で

辞めろ!居ね!!消え去れ!〇ね!!などとは

言ってはいけないこんぷらいあんすぅ地獄の時代なのでありんす

 

とてつもなく我慢した 言いたかった けど言わなかった

アタイは自分を褒めた  いや慰めた 泣きそうだった

でも泣きじゃっくりし過ぎてる成人済み男性に対して

冷めた感情もあり泣けなかった

 

泣かせてよその愛で~は太一以外には発動しない!

しかも泣いている理由が甘えだからどうでもいい

なぜ覚えたくなくて動きたくないと泣くんだ?

しらんよ おうちにいてくれ!

とはいえ最近はこういう感じ多しだから 本気で文部省

きいてるのか?親たちこれでいいのか?と問いたいし

一揆起こしたくなるよねっ 雇い主さんたち!

 

結果的に もういいよ?と言っても

推し活費用捻出まではいたい彼は粘ったが

 

 

すまんがうちボランティア施設ではないのでね?と

話を付けた 

 

辞めないという理由は締め日まで居たかっただけで

その後は絶対に辞めるし 覚える気はないと断言するものを

どう教えたらいいのか

 

それはうちではなく 他の飲食店でもなく

君が向いているであろう軽作業などの補助

要は これをあっちに運んで?くらいなら出来るだろうが

世の飲食店は当然 どこもメニューがあり

それを覚える気がないなら無理だろう?

そして動く気もないのにどこの雇用主が歓迎するだろうか

 

せめて動いてくださいと言う話で

彼なりに葛藤はあろうが 向き不向きは必ずあり

それを引き出すには 相手の心次第というのもあり

寄り添いも無駄になるときだってあるわけで

 

まぁ無駄なことは一つもないとしたならば

他のバイトちゃんたちが お疲れ様でした

アレでは仕方ないことでしたと労ってくれた

まぁ配膳中に体当たりしてくるような人とは

仕事したくないのが本音で 皆疲れていたんだな

一緒に働きたくないと言わないでいてくれたことに感謝する

 

自信を無くすアタイに 誰でも無理っしょ?と

教えてくれたこと そして今後のスキルとして

ああいうタイプはこう!を学べたわけで

 

彼はいつか警視庁に入るらしいが

 

うん・・・がんばれ アタイには関係ない

警視庁なめんなよ?とは言わないし無理だと言う必要もない

 

しらんけど?しか感想はない ただ飲食は向いてないから

スキマなら下げて拭いて洗って片づける~くらいしか

させないはずだし それくらいなら どら焼き大好きな方ではない

あの優秀なネコ型ロボットちゃんが運ぶニャン!をするだろう

その方がいいに決まってる 

 

だけどどうしても人間が必要なところもあるが

アタイは出来たら

早く人間になりたいなと思うロボとだけ仕事がしたい

その方が絶対にいいに決まってる

 

それではお聞きください 

 

♪人間なんて

 

 

人間なんて をお送りいたしました

昨今の現実はなんと厳しいことなのか

アタイは日々くじけそうな案をこなしているが

同業の方や系列仲間の同レベルの方から電話などを

頂戴し 悩み相談を受けることが多々あるが

アタイ以上に壮絶だったりするので 隣の芝生は

青いとよく言ったもんで 中身は違ったということが

いっぱいあるんだな 楽そうだけどそうじゃないとか

羨ましいと思っていたが それはそれで大変だとかね

 

まぁアタイの希望は 普通に仕事出来る人と共に在り

そしてその人たちと普通の仕事をし 普通に暮らすこと

時に普通ではない太一に逢い普通ではない状況で

普通ではない人たちと うちら異常だよね?を確認する

 

それこそが幸せだと最近特に思うようになってきた

推しの存在が大きいということもだけど

その人と逢えるということがどれほど幸せなことなのか

 

それを噛みしめる最近です

 

では続いての曲は 

岡山県の太一大好きが異常レベルMAXさんからのリクエストで

 

Acid Black Cherry で 「Black Cherry」です

 

どうぞ!!!

 

🍒

 

(↑公式貼り付けNGだったので飛べ!にしてるから)

 

 

ではこちらからの続きです

え?これラジオだったの?とか思ってる気の毒なあなたへ

前回の続きを読んでいただこう

 

の前に 前回はこちら

 

ではこれの続きね~

 

 

太一が舞台袖に何か叫んでジェスチャーする

舞台袖から扇子が投げられた

華麗にキャッチ!

 

あ!!察し!!!!

 

当然長く観て来た我らはその異常事態を好機とみた

 

間違いねぇ何かメドレーにしちゃうんだなこれ!!!!

と喜んだところに 横から殴られたくらいの衝撃が走る

 

イントロでブラチェリ把握!

( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

 

会場は色めき立ち黄色い歓声と言いたいが

もはや大叫び大スッ転びしているのではないのか

そのようにも見受けられた

 

なぜならこれは我らの大好物で

彼のもっとも得意とする 「誘惑幻想マジック」を

叩きだすからだ

 

そして前回観た時よりも更に倍!みたいな

増し増しをもってくるから 嬉しすぎて( ꒪Д꒪)白目

みたいなことはよくある風景だ

 

なのでいつも通りと言いたいところだが

ほらうちら早乙女界隈ってさ記憶力いい方だろ?

そして 過去をなかったことにして真っ白なノートを持参し

いつでもこいや!と挑むくせに毎度ノックアウトされ

今日が初めてです!レベルで恋に堕ちがちじゃんか?

 

観劇をあまりしない方から 

記憶喪失なの? え?同じものを観るんでしょ?

など 会期中に何度も観ることを疑惑の目で見られるのに

同一の日に昼夜で同じものを?と気が触れてるのか?みたいな目で見られては言い訳として いやいや昼夜でも

全く違うんだよ?ストーリーが同じだとしても!と

苦しい言い訳をしてる人みたいな空気になるけれど

 

いいですか?【さおとめ】\_( ゚ロ゚)ここ重要

 

さ:最高に

お:おとぎ話のような

と:トキメキを与えてくれて・・・

め:滅茶苦茶に狂わせて二度と現世に戻れなくした挙句

罠に囚われたかのようにもはや正常思考回路は

木っ端みじんにされてすべての測りが異常数値の元で

太一を基準としてしか考えられず 何を見ても

ああ、、たいち ああ、、たいち となるように

惚れさせてくれたことに感謝する!!!

ペラペラペーラッ!!!いくらでも魅力を語り続ける自信

アタイあります!!聞きますか?うちの早乙女の話を!!

 

 

みたいなさ? (いいんですよこれで アタイは幸せなんだから)

 

 

見るなそんな目で!!気の毒なんかじゃない 

気が毒気に触れただけなんだ! 

ほらフグ食べたりからすみ食べたり

そういう毒があるものをわざわざ食べちゃうのが

日本人の美学じゃんか? アタイは毒があるのを

知っていて その毒を抜くことなくダイレクトに召し上がることで

 

あ?しびれてるかも。。。いやこれ死んじゃうかも

でもめっちゃ心地いいじゃん 今ここで死んでもいい・・・

 

 

逆に生きるんだよ!!!!!!!!!!!!!!

 

※とある日のアプリ参照 笑

 

わかります?生きろと言うのはいつも殿

死にたいと願うのはこちら側 でもそれすらも

許されず 殿の亡霊(面影)をいつもまぶたの裏へ

へばりつかせては 夢にまで見て 出演料すら催促される

 

・・・。 地獄じゃん笑

 

いや極楽なんだけどね 地獄極楽紙一重

 

あんた、、、ひとり髑髏城じゃん!!

その中で永久に出ることができない迷い子のアタイは

囚われ人ってことにしておこう!!

いいか?けっして 気が触れているわけではないんだ!!!

断じて違うし みんなも一緒だよね~♪

(なぜか同担の皆さんからお前とは違うと言われがちなの腑に落ちてないからな!)

 

ということで まっさらの心に今起きている夢のような

現実の太一が舞うそれらが 沁み込んできて

我の心を翻弄するわけで

 

月夜の晩に別れを告げた相手にやっぱり逢いたくて

エンヤコラ今夜も舟を出すのか・・・

キツイだろうがそれが いやそれこそが愛なんだろう&ろう!えーんどマロウ!みたいなテンションで

しっとりしていたんだよね

 

たぶんそれを 盛り上がりに欠けたと勘違いする我が推し笑

 

いや太一 待て!違うんだ こっちは滅茶苦茶盛り上がってんだ

しんみりではなく しっとりしていて じんわりと

涙が浮かぶ月夜の世界にいたんだよ

 

それなのに ♪Moonlight shadowひとりぼっち~とかさ

 

そっち!!!?!?!?!!

みたいな驚きが隠せませんし隠す気も毛頭ありません!!

 

喉が渇いただけでかじりつけば 甘いけれど猛毒に

犯されるわけですよ?

 

いきなり偲ぶ恋だったのに

やっぱあんた!!弄ぶ気だったんじゃん!!!!!

 

散々弄ばれて嫌気がさして出て行ったのか

手元からいなくなり 寂しくて逢いたいと言うから

戻ってみれば ばーか!!!んなわけないだろう!!!

とやっぱり牙が!分かっていたのに

こっちもそれに噛まれたいと思っちまったかなしみー!!

 

という感じですよね!(どういうこと?笑)

 

まぁあれですよ この曲のイントロで分からない人は

太一ファンじゃないし 太一ファンなら

あのイントロ聴いただけでこれから何が起こるのか

分かるわけで 自分がこれからどうなるのかも察したところで

 

なにもかもどうだっていい!!!

持ってたペットボトル 持ってたハンカチ

持ってた双眼鏡 持っていたメモ帳

皆さんそれぞれ手に何かを持っていたのかもしれません

 

私も先ほどまで泣いていましたから ハンカチと言う名の

ほぼタオルを持っていました(布切れなんぞで足りないから笑)

 

当然そんなもん投げ捨てて

唯一持っていた人としての尊厳?みたいなものすら

投げ散らかす

 

となればもはや 誰にもとめれないし

うるせーな!今観てんだ!黙っとけ!!くらいな

いきり立ちを醸し出したうえで 自分がもっている

ノリ?の部分を全力フルスロットル大解放!!!!!!!!

 

 

さぁ!!皆様始まりました タイチサオトメの毒のような花から醸し出される色香を存分に浴びるお時間です!!!

 

※何度も言いますが 彼の実父で師匠である陽之介の

誕生日公演です笑

 

ふざけてんのか?と思うくらいに 主役を食ってしまう

それは父から習ったのに違いないとすら思えるし

まぎれもない事実 嫌だと毛嫌いしてる割には

親子と言うものは悲しいかな そういうとこ似るよね笑

 

しったこっちゃない 今この場にいる俺を観ているすべてに

愛を届け そしてその愛を全部かっさらっていく!!

それこそが生きる術で生きる糧なのだから!!!

だいじょうぶ!いって!!!

(大丈夫!逝って!!!)by陣羽織仮面

 

ああ月に変わってお仕置きをしてくるんだな?

往生できてらぁ!腹決めてるからな!!

 

本来ならば好きな人に自分が乱れている姿なんて

見られたくないのが大和なでしこ

それなのにこの世で一番アイシテル人が

乱してくるんだ じゃあいいじゃないか!と思う反面

乱れすぎてる!と危機感も憶えるが 大丈夫!

だって隣も隣も 前後左右 みー-んなおかしい笑

 

そしてそれを見ているであろう太一が

どう思っているかは 本人じゃないから分かりかねますだが

絶対に してやったり!とか もっと狂え!とか

足りねぇのか!これでもか!これでどうだ!!

満足したか!遊んでやったんだ感謝しろ!

くらには思っているだろう 

※あくまでも個人的イメージです

 

鳥髑髏の蘭兵衛が無界の里で未来天魔王と惨殺を繰り返す

あのシーン 皆さんはご存じだろう?

まさにそれ状態なわけです

 

ただ違うのは みーんな酔いしれて心地よく

逝ってるだけ笑

 

そして記憶するとかそういう一切合切捨てちゃってるから

あんまり詳細は書けないし 書かないほうがいいだろう笑

 

尋常ではないそれを繰り広げる前に傘を持っていたと思う

それを愛しき女になぞらえて頬寄せ抱きしめていたのに

もうそれは邪魔な存在

人差し指を指しだして傘を置く所作や手の美しさ

 

こういうところ!!!太一の何がすごいかといえば

そういう細部まで指先ひとつに神経を研ぎ澄まし

どの角度から切り取っても美しいということころ

 

傘を置く ただそれだけなのに なぜあんたは

そんなにも美しいのか 顔がいい!!

 

さてその美しき指は 今度は自分の躰に添わせ這わせ上げてゆく

 

エロティシズム全開でこちらの残り少ない理性を全壊する

 

2人のこの。。。 のとこ!!

手の動き もうエロ!!!←言い方笑

 

と、こちらがエロにノックアウトされていたら

甘かった、、、完全にぬかっていたよ

忘れていないが忘れていたかのようなぬかりよう

太一だった。そうだよ太一だよ しかもレベル33の

今の太一だ 昔の太一でもブラチェリはヤヴァイというのに

 

 

2人のこの、で手を這わせヒストリ~で

その指は二本 そう二人!二人は太一の腕を

テクテク散歩した!!!!!!!!!!!!!

 

二人のこのヒストリーは太一の腕を

散歩した!!!!!!!!!!!!

マジでテクテク下から上へだったと思うが

散歩したんだよ!

 

二本の指を足の様にして自分の躰を・・・

 

( ゚д゚)ハッ!待てよ?二本の指は二本の脚

となるとその指人間は一人

 

え?二人のヒストリーだから?

ええ? じゃあカタワレはじぶん・・・

 

 

( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

 

ほらみてみろ!!!!言わんこっちゃないじゃないか!!

 

ヒストリーを自分と誰かを刻んでらぁよ!

公衆の面前で しかもお父さんの誕公で!!!

 

ああああああああ 恐るべし早乙女兄!

 

怖い 怖すぎる 当然そのエロすぎる動きに連動して

太一の顔 今もハッキリ想い出せるけども

言い表していいのだろうか・・

 

 

いいだろう!笑

 

あれはイケナイものを観た ものすごく大人の顔して

だけど余裕をもって マジで遊んでた 遊びすぎてた

弄びになっていた 自分の躰すらステージに変えて

舞台美術に変えてゆく生きるアートで動くアート!!

 

こわっ!!でももう遅い

あの場にいた全ての民はそれを観てしまった

 

 

その動きには余裕すらあって昔の太一には

全くと言っていいほどこういう余裕は皆無だった

 

動きは派手でとにかくがむしゃらにハードなアクションで

魅せていた

 

当然それはそれですこぶる格好良かった

 

が、大人になり抜きの美学と言うものを会得した

舞踊ではなくダンスというものをきちんと習い

色んなアーティストたちと触れ合ううちに

ごちゃごちゃもいいがシンプルもいいねを知り

ハードに無茶苦茶にもいいがわざとスローにして

顔を 表情を魅せるも大切でそれこそが

普通のダンサーと俳優の差を見せつけれる場面でもあるよね?

見事にそういうものを得た太一がステージで

しかも勝手にしていい場面で今日だけの今だけを

楽しんでいいんだとしたら?

 

すなわち基本はあれど曲に合わせて

好き勝手に踊っていいんだから?

 

次回同じ振りがあるとは限らないということになる

 

あの日観たあのテクテクは絶対に初見だった

他の人が観たことあったとしてもそりゃ知らん

アタイが観たのは初めてですよと言う話

 

ああすげぇもんを観ちゃったし絶対に

歌詞は頭に入ってるからテンポとか

情景は浮かんでるはず

でもあの動きは即興 だとしたら・・・

 

 

あんた!!!!!!!!!!!こわいよ!!

ヤバすぎるだろ!!!惚れさせてしまった人たちに

2日前に僕出るよ?来てね~と集めておきながら

夜という時間 岐阜という街 葵劇場と言う場所で

 

 

刻み付けろよ俺!!!みたいなことをするんじゃないよ!!!!

 

みろ!むしろお前がアタイを見ろ!!

どえらいことになってもーたじゃないかぁああ!!!

 

 

ぎゃああああああああああああああ

叫び声に似た いやもう叫び声が

黄色越えて金色銀色桃色くらいに吐息ではなく

大叫びで大絶叫 息は絶え絶え

 

気が狂っている群衆の中で怖いものなんぞありゃしねぇ

皆仲間だ!こういう時に群衆の!というのが好きな

ジャパニーズは安心感すらおぼえてしまう

 

あいつもこいつも叫んでらぁ どいつもこいつも

あやつもこやつもおかしくなってて気が触れている

 

じゃあアタイが触れてもなんらおかしくないじゃんか!!

(いいえ立派におかしくて親見たら泣くぞ子が見たら引くぞ赤の他人がみたら通報されるぞレベルです笑)

 

いやぁ参った あの長く美しく強い指※で

テクテクするの違法行為じゃないの?

 

※太一の指は強いんです テレビでも取り上げられました

 

いくら好きにしていいんだよと

えるでぃえいちの社長に言われても

好きにしていい無法地帯のやりたい放題の大衆演劇で

もっとやりたい放題を許される親やそれに近しい好太郎さんの元で

しかもその劇場だとしてもだよ?

 

やっていいことと悪いことがある!!

指テクヒストリー

 

やっていい!!!!!!!!!!!!!!

 

あれはよすぎた いや悪すぎた いやよすぎてヤヴァかった

 

そして今も想い出すと 逝くんじゃないのか?のレベルで

凄まじき早乙女指のエロティシズム

 

いやこれ以上は言うのはよそう

🔞を平気で侵しそうだ そして下品なことを

口走りそうだから割愛という便利システムで

己の尊厳を守ることにいたします

(守れてないんだけども笑)

 

 

とはいえ太一が悪いんだからね?

そういうの太一くんで言わないで!とかは受け付けませんよ

だって本人がそれをしたんだからね?挑発という悪意を

絶対に意図的に持ったうえで!

 

なので言いたいんだが言うとアタイの純粋キャラが

崩壊するっしょ?

(純粋キャラがアタイ呼びはしないしするっしょ?は言わないか笑)

 

しかしこんなにも悪い子だったのかい?太一くんよ

 

翔太郎お嬢ちゃんを麗奈にしてみたり

締めて支えて片腕を高らかにあげて大口開けて

高らかな笑みを讃える

 

それだけでも違法じゃないのか?なのに

ここに来てテクテクさせるのはもはや罪!!

 

ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ! 声にならないけど

音漏れしているアタイの口と友人の口

ひゃー!と叫ぶカッパとアタイ

 

周りの皆さんのことを観る余裕なんてないから

どうなってたか知らんけども そりゃもう乱れまくりでしょう

 

そんなこと知ったこっちゃない太一くんは

舞台を所狭しと大暴れ それなのに表情は

ものすごく意味深で余裕ある顔してんの何?

 

おまえカッコよすぎるだろう!!!

 

友人にこれから言う言葉を伝えたら

少し前には何を言っている?と真顔で

嫌な子!!みたいな眉ひそめ否定を浴びせられたもんだが

 

あんたが言ってること分かった気がした と

認めてもらえたこの度のこちらへの言葉がこれ

 

「全員抱いたし抱かれたな あんたもあたしもあいつもこいつもな」

 

会場の全ての人を一気に抱いたような

そのくらいすげぇ色気とエロティシズムの駄々洩れの中

悪い悪魔のその目線に表情に指先までもいたずらな動き

 

アタイとは真逆の性格と生き様の真面目なママ様は

抱いたとか言わないで!と そういう話を振ると

三猿じゃないが いわないで!ききたくない!みていません!みたいな笑

 

太一はいい子!!そんなことしません!と

33歳の脂の乗り切った熟れ頃の男を捕まえて

まるで中学生の男子が非行に走るわけないじゃない!の

レベルの目線で観ている彼女と

 

いやいや 太一の名誉のためとかそういう日常ではなく

というか日常でも そんな聖人じゃあるまいし笑

 

普通の人だとしてもだけど 太一だぞ?笑

あえて色々書かなくていいし書きませんし

知る知らないは別として立派過ぎる大人になってるんだ

清い天女とか乙女みたいな目で太一を見るな笑

 

あれは雄だ!! 笑

 

 

そして弱肉強食の世界 男と女という性別があり

恋して子孫を残すという当然な生命のさ?という

そういうものもひっくるめて

 

男性の中で ずば抜けて勝組で雌が

王者を選ぶのは当然な種の保存の本能じゃんか?

己が子孫に優秀なDNAを求めて恋するんだからさ?

 

というハートやピンクとはご無縁な法則で

男女を語るアタイから見て

 

あれは雄だ!と思うわけで その雄は

雌も雄も間のなにかもすべて もうあの会場の

すべてを抱いたんだ まちがいねぇ!

 

それなのに 舌を出してペロリーヌしたり

指先をつかってテクテクしたりだの恐ろしいほどの

弄びをした挙句

 

客席に降臨なすった!!!!!!!!!

 

ぎゃああああああああああああああ

もう気が触れてしまった民たちは( ꒪Д꒪)...しぬ 笑

 

そしてとあるマダームのところで にくいあんちくしょうは

しなだれかけてもたれかかり マダームは太一の背中で

潰されていた笑

 

それを反対側から観ていたアタイはこう思った

 

ご愁傷様 笑

 

 

その近隣 花道の反対側の方は すぐ横で太一が寝てるのを

観るんだぞ? その周りはすぐ後ろやすぐ前で太一が

寝てるんだぞ? おもろさしかないじゃないか!!笑

 

それを反対側から観てるのがちょうどよかったし

すぐ横にはママ様がいらして ギャーギャー言ってて

それも面白かったし アタイは急にそこで冷めて?

おもろいじゃないか!とおもろさを感じていた笑

 

そして こっちじゃなくてよかったと心から思った笑

 

当然客席は嫉妬もあるだろうし 自分じゃないのに

自分にされたように騒ぐ人もいたし 面白地獄になっていて

いやマジでおもろいなこの状況

 

そして久しぶりにこういうのを観て

これこれ!こういうの!!!と岐阜に来た意味を

感じていました こういうのが日常と言うか

ここだから出来るこういうの!というね

 

そして舞台へ戻った太一さんは舞台上の花道(下手)へ

そして持っていた扇子を投げ散らかしたー!

 

もうこの動きで何をするか分かっている民は

フライング気味に高揚

 

助走をし舞台へ走る太一は その後完璧なアクロバットを

ご披露し 民は無事に昇天したという物語でございました

 

我らの中にタイチサオトメが無事 大衆演劇界の貴公子

いや魔王降臨という種を残し 心に早速発芽するような

そんなお時間でございました

 

 

いやぁしかし 久々浴びたこちら 

綺麗ごとで何とかブログっぽく書いてみましたけれど

そんなことどうでもいいや笑

 

友人も途中までは理性?があったようで

(あの人理性あるんかな?笑)

それを後日会話した際に申していましたが

もういいやって 覚えておこうとかちゃんと観ようとか

そういうのもういいやって なんでもいいいや

これを楽しもう!って思ったんだぁ~と言うてました

 

その通りだと思うし アタイも激しく同意しかなく

メモだのなんだの どうでもいいやって

今までは記憶に・・・ とか 無理なら走り書きでも

書いておこうとか そういう使命感?みたいなの

どこかにあって それをこういう場所で書き散らかす

 

それはやはり 私ごときが書いている戯言なのだけれど

彼の名のもとに描くからには責任もあるだろうし

それを消さずに残すということは自分史としても

彼の歴史の一ページを一ファンがどう思ったかというものだとしても

遺るわけだから 

 

こうみえて とてつもなくプレッシャーを感じることもあるし

過去に何度引退したいと願ったものだろう

その都度 辞めてはいけない お前は書けと

マネージャーみたいな人や いろんな鬼がいて

書くことをやめるなお前の使命だと言われてきましたが

とある日 そうだな・・・それもそうかもしれない

続けるってことに意味があり 何よりも自分が振り返った時に あれってどうだっけ?の備忘録になるわけです

 

書いててよかったと思えることもあるし

書いておけばよかったなと後悔しているところもある

かといって時間が大昔とは大違いな地軸で生きていること

立場も体力もすべてが凄まじく削られる生き方していて

書くということにぶっちゃけ言うと

 

やめちまいたい!と思ってはいる笑

 

でもやっぱ 逢いたくてエンヤコラ今夜も舟を出すという太一に

逢いに来てくれてありがとう!!と言いたいし

喉が渇いただけなのと言いながらその渇きを癒せるのは

旅でもなく遊びでもなく彼にとっては

板の上で客から浴びる羨望の眼差しと拍手

盛り上がると言う熱量にそれが伝わりすぎるくらいに

我らが壊れてしまっているこの空気

 

それを 本当に壊れていました!とこうやって書けば

お互いなんというか メモリアル?笑

 

しらんけども

 

まぁあれですよ 長すぎてなんでここ?のこの場所で

書き散らすことに意味を見出し いつか太一が

我が滅びた後に迷うことがあれば こういう人いたな

凄いキャラだったし 今振り返ってもあれ以上

とんでもねぇやついねぇかもしれないな くらいに

思ってくれたら 笑えたりするかもしれない

そのために書いているんだよね 命削って笑

 

逆に生きろ!と言われても 逆にはならない

いつかは必ず滅びる日がくる その日まで

どんなにしんどくても書いて行こうと改めて誓ったのは

朱雀公演の一幕

 

己が信念を全うすると誓う彼に

合点承知のマロ助!!おうよおうともさ!

おまえがやるなら俺もやる!!

みておれ!必ずすべてを書いてやる!!と

祭宴を自分が観た全編書き倒した暁に見た景色は

黄色かった

 

幸せの黄色いお花畑だった!

 

この花畑で眠る日が来るまで書くぞ!と

誓ったアタイのばかーん!笑

後悔してももう遅い お前はそう言っていた!と

すべてを忘れるクセにそういうことだけ覚えていて

叱ってくる棚に上げすぎママ様に叱咤激励

叱咤 叱咤 叱咤 の日々を過ごしてたりしますが

マジで今年 太一の動きがハード過ぎて追いつかない上

私生活多忙すぎにつき

 

言い訳したいじゃんか?させてもらえないんだよ?

いいからやりなよ!というんだ~ (・д・)チッ

 

まぁでもこうして書いているときはまぶたの裏

私の為だけに舞う太一がいて 贅沢な舞台を

堪能できてたりするのでね あの日のあれやそれ

覚えているものだなぁ 忘れてることの方が多いけど

 

人はショックなことをいい意味でも悪い意味でも

記憶しがちだろうから 太一はアタイに定期的に

ショックを与えてくるんだということを最近 気が付いたかんじ笑

 

最初に観た日に覚えたショックを 長年追いかけても

まだ慣れていないのか 益々増してくる色気で

益々のショッキングぅ~なのか

それを浴びるたびに 驚いちゃっているアタイです笑

 

いいかげん 慣れろ笑

 

いつか来るのだろうな 慣れる日ってやつ

ないな・・・笑

 

最終的にはこの二曲を浴びたアタイの感想は

 

もう!いい加減にしろ!!大好きだ!このやろう!

でございました

 

 

逢いたいね 逢えちゃうね

楽しみだね ほんとだね

仲の良い古くからの友人たちと 今後について語ったり

立場が変わり なかなか来れなくなった人

それでも想いは変わらない ずっと好きなら同じ

どこにいても何をしていても 心に太一がいる限り

同じ仲間

 

私もいつかは行けなくなる日がくる

今度も行けるとは限らない

だからこそ 今日の一幕を命懸けで舞い演じてくれて

それをこちらも命懸けで観て感じる

その想いの放ち合いをいつまでも続けていきたいな

一日でも長く そう思ってやまぬ秋でございます

 

 

あれを書いてない…と思うのやだろ?

早く書け という友人よ

お前もかけよ笑

 

まぁいいや 生まれ落ちる前から人には

役割があるらしい 太一は舞う人 アタイは書く人

あいつは煩く言う人 あの子はゲットハッピーな人

あの方は創造し我らを導くお方

そういう役割がありそれぞれがそれぞれの道

それぞれの舟を漕ぐことで成り立つ世界というものを

愛してやまぬ アタイです

 

 

ということで 書き上げました!!!!

途中まで笑

 

しんどい笑

 

 

今年観たものマジで書くの?と震えて眠れ!の

アタイに向けて できるよ!祭宴もできたじゃん!という

あんにゃろう あんにゃろうがいなければ

とうの昔に辞めていたであろうここを続けてきたなという

想い出振り返りをした先月

 

お互いが誕生日が近いこともあり

おめでとありがとをするために

こじゃれた店で乾杯しましたの日に

長く続けて来たよね 楽しかったよね

これからもだねと 再度尻を叩かれて祝われる謎も含め

 

 

マジで突拍子もなくて することなすこと

スッ転ばせてくるママ様だけど これはマジで泣いた

 

まずお迎えにきてくれて ハピバ!で手渡しされたものは

 

大爆笑してしまい 死ぬほど笑ってしまった

 

自分のをもらっても いら・・な。。

とか言いそうになったセットだった笑

 

分かる人には分かる 某俳優が某俳優にもらった愛

それを見た我らにも相乗効果で 愛が溢れた瞬間だった

最高に可愛くて大好きだろこの生き物たち!を感じた

 

それを完コピしてきたのマジ笑うww

知り合ってから十数年 太一のことも自分たちのことも

歴史を重ねお互いにそれを励ましたり心配したり

時には喧嘩して 続けて来た腐れ縁笑

数年前はBDだというのに ハロウィンなケーキ食べてるし笑

 

何も変わらない感じが面白いなの写真のホルダー見ては

うちらの推し活歴を振り返ってみたりした

 

昔から呑気な感じだけど 笑

 

そしてそれくれないんですか?

いるん?!!!という 傷を再度えぐってくるアレを

しなきゃな羽目になったんだが

 

大好きな彼らと共に あんたのキャラがいないじゃないか?

一応持ってるけど いらんかと思って

 

いやいるだろ!!! という謎時間もすごしたことも

含めて 何も変わってないよね笑

客席でキャーキャー言ってるのも お互いを

叩き合いながら興奮を冷ましたり 無言の圧という

躾をされたり笑

 

ほんと何年経っても熱量が減らないし増えてゆく

凄まじいことでございます

 

このアクスタと言う名の 面白グッズを

結構な高級店で店員が来る前に並べて

ささっと写真撮るのも苦難でござんしたが

 

嬉しかったなぁ

 

あ?名誉のために言うときますが

きちんとしたプレゼントももらいましたからね?笑

 

でもこのピグたちは 私たちにとって

かけがえのない分身で あの頃を語り合った戦友の

分身なのであります

 

すごく嬉しかったし この頃と何も変わらず

桜の下で逢いましょうを続けてこれたこと

春の花道 歩み続ける太一どんを愛し続けていられることに

感謝でございます

 

さぁて おもしろエピも挟んだところで

キリよくお次へ進みます

 

また今度~

では 皆さまお体大事にしておいてね

来年のことをいうと あの鬼が笑うぞ

笑っておけ!笑

 

 

ではではまたねっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然ですが今 秋ですよね?

まだ暑い日があるんですけども秋で合ってますよね?

 

あたくし超多忙 仕事で日替わりにて超新人類キャラたちを

教えまくり千代子してるので誰に何を教えて

どこまで出来るようになったのか把握するのも忙しい

 

そして ああいよいよ新時代の幕開けか・・・と

唸っていたりする 嫌な方の意味で笑

 

常識の枠超えてくるのがレベチとの対峙

それを辞めないように躾けるのって難しくね?

それでも基礎的なところをみると前職のバイト先の

上司の努力が垣間見えて お互い大変だよねと

労い精神が沸き起こる奇跡笑

(まぁ辞めて来てるんだからうちでも続かないんだけどね~)

 

そしてその奇跡ベースは うちで育てたのが辞めたのち

再就職の他所で活躍してたりするんだろうなと

もたなかった子のことを少しだけ考えるが

もう顔すら思い出せないし 名前もすっかり忘れた

そんな過去に縛られていても無駄な上

アタイの人生になんら関係ないので消去しなきゃ

膨大な毎日の新しいインプットが押し寄せるので

アウトプットしまくらないと脳が爆発しますからね

 

そういえば太一ちゃんが最近のことすら忘れて

こっちからしたら えっ?つい先日のことだよ?

マジで?と思うことが多々あるじゃんか?

それってあれだけの長丁場 セリフも尋常じゃない上

殺陣や所作 相手の台詞も入れておかないと

こう来たらこう!もいるんでしょ?

 

どうなってんだ?太一の脳は と思ったことがあるけれど

そりゃ忘れて行かないと憶えれないよなと

最近 しみじみ考えたりしてる

 

そして(寝て見る方の)夢をみがちなアタイは

眠りが浅いんだろうけど スペクタクルな夢をみるタイプ

 

すごくリアルでカラーバージョン 

誰が出てきて何をしていたかも鮮明に覚えていて

たまに夢と現実が分からなくなりそうなほどだし

悩んでいたら絶対にうなされちゃう

 

ここのところ見た夢は怖すぎるホラー満載で

何の意味があったんだろう。。。と数日悩むほどだった

 

ハッピーな夢もみることがある

それはほぼ太一が出演してる

こいつぁ~アタイからえるでぃえいちさんへ支払うギャラが

滞っているかもしれない笑

勝手に出演させてすみませんが

勝手に出て来てやしませんか?って話なので

逆に心に住んでる家賃もらえます?笑

 

知らんがなという流れになりましたが

ひとつ最近見た夢でめっちゃ幸せだったエピソードを~

 

アタイはテレビを観ていました

内容は大衆演劇の役者特集 そこに当然太一が出ていて

うひょうひょ喜んで観ていたらすごくカッコいい場面や

昔の太一が出てきて きゃー!!と叫んだところに

兄者とご一緒にご本人登場 えっ!なんでおるん?と

思ったし実際なんでおるん?と聞いたのもアタイっぽい笑 

 

まぁどうぞ!いいテレビ(番組)してるよ?

みたいな勧め方して一緒に視聴することに

 

いいでしょ?ね?みたいなどや顔して説明してるんだが

いやそれ本人な?いやっていうほど知ってるだろ?

という話だがそこは夢 アタイがこの役者(太一)が

どれほど素晴らしいか カッコいいか 愛すべき人かを

めっちゃ力説してるのは ご本人という流れさ

 

気が狂ってるよね笑 でもスッキリするよね

だって本人分かってないと思うから

お前の良さを俺が教えてやろう!みたいな時間だよ?

最高じゃん!(相手は嫌すぎるだろうけど知ったこっちゃないね)

 

そしてなぜか場所がしけていた

すごく和風なちょっとぼろい感じの居間?で

テレビも昔のブラウン管的な感じ なぜかVHSが

繋がれていて赤白黄色のあの懐かしい配線も見えた

 

前から差し込んで繋げていた頃もあったじゃんか?

大昔の話過ぎて最近の人は分からんとおもうけど笑

(ゲーム機とかもそうやって繋げてたよね?知らんか?笑)

 

そして座布団という素敵な敷物に座り

なんだったらめっちゃくつろいで

後は寝るだけですねくらいのまったり感

 

一番解せないのはポジショニングで

兄者 アタイ 太一 という謎並び

そしてなぜ兄者がいたのかも滅茶苦茶謎過ぎて

謎オブ謎で今も謎

 

その謎兄者と結構会話してるアタイ

まぁそうなるだろうな 太一と会話なんて

出来っこないじゃん?

夢の中まで気を使って緊張してるんだと思うと

愛しいな自分!せっかくのチャンス逃してドンマイ!

となるから面白い

 

そして太一は懐かしそうに観ていて

兄者と時折 ああこれあったな~こんときさぁ~と

昔話をし始める 最高だな 副音声が隣で繰り広げられる

しかも生声で・・・うっとりするなぁ声がいい

あと顔もいい!

とか思いながらも番組に夢中なアタイ

 

そして ねぇ?こういう感じだったよね?と

太一がアタイに聞いて来たので なにが?と思いながら

目線を太一に~

 

ぎゃあああああああああああああああああああ!!!!!

 

なぜかめっちゃ若い もはや小僧の頃の太一がそこに

満面の笑み すなわちアイドルスマイルで立っているではないか

 

なんですかこれ!!!と混乱するアタイのことは無視して

そのアイドルスマイル小僧が

 

ねぇ?こんなビジュアルだったでしょ?と聞いてくる

 

え?あ?まぁそうですね そういう感じでした

めっちゃ可愛かったんですよ キラキラしてたし

すごくカッコよかったよ と褒めたけど

 

今の方がカッコよくて好きだけどね・・と呟くと

 

え?っと驚いて アイドルスマイル小僧は

ドロンと消えて 今の太一に戻ったわけさ

 

・・・・。

 

 

一石二鳥!!!!!!!!!!!!

 

昔のカワイイ太一ちゃんと 今のカッコいい太一に

同時に逢えるという稀なる奇跡

夢だけど夢だった!だが 夢でもないのかもしれない

 

よく考えたら今の太一の中には昔の太一も存在していて

アタイはね ふとした時の笑顔とか仕草に 

あ!あの時の!とか思い出してたりするんだ~ 

なので夢のような時間を今過ごしているというわけさ

 

そう言う意味では今回のチャンピオン祭りの

新感線ちゃんのタイチサオトメの使い方が

正しすぎて 朱雀の民はたまねんぇという時間を

過ごしていることでしょう

 

彼らが日々大勢の人々に幸せな時間をくれること

そしてそれを少ない時間とはいえ共有できること

素晴らしい相乗効果だし 一体何だった?と聞きたくなる

コロナ禍も越えて 改めて不必要と言われた

不要不急の中にエンターテインメントや我ら飲食業なども

ほーらぁごらんよ ものすごく必要だったじゃないか!と

再確認している今でござんすよ

 

私にとって生きるとは すなわち共に在ること

それ以上でもそれ以下でもない 共に在る

それだけでございます

 

お互いが芝を生やしていこうぜよ!

そして丸めて飲み込んで極めていこうぜ!

采女は何を言ってるか分からないと言っていたが

アタイにはめっちゃ響いたよ!

色んな意味で笑

 

あんた聞いてるか?極めたそこのあんただよ!

だけどまだまだ足りないんだ もっともっと極めていこう

そう感じながらも アタイが毎度祈る舞台の神様は

こんなビジュアルだったのか・・・と面白かったりもした

 

幕が開く前に必ず祈るアタイには

響きすぎた言の葉でございました

 

 

 

さーて 語り尽くせぬ愛があるならば

キーを叩け!と叱られそうなので

しかたねぇ。。。書くか笑

 

では続きを書いて参ります

 

 

 

こちらの続きからスタートじゃっ

 

 

太一がイケナイ子になり翔太郎お嬢ちゃんを

手にかけてとんでもない狂気を晒しておいて大口開口の

悪魔笑いを繰り広げ人心をかっさらいきゃー--の嵐の中

出てこないといけないのは今日の主役

 

おとうさん!と、智也

 

二曲目♪松竹梅 服部浩子

 

 

これは昼と一緒 

昼夜替えをし過ぎたらお父さん覚えれないから笑

 

そして主役が登場したら先ほど息子があたためておいた

会場は異常なテンションになっていたのか

陽ちゃん出て来たのに拍手が凄い笑

 

前座に息子を使うとは・・・なんという贅沢

おかげで凄い盛り上がりの中 陽之介は

近藤とちり(芝居で台詞とちりしましてん笑)を

詫びた笑

 

しかもマイクなし客席後方まで聞こえる張り上げ声で

すみませんでした!と 笑

 

こっちはすっかり忘れていたのに

今日の中で一番トップの兄さんな上 祭りまで

していただいていると言う状況の中 とちったことに

申し訳ねぇと思ったんだろう

 

こちらは気にしてないし なんだったら忘れていた笑

だけど詫びの姿勢に素晴らしいやんだし ここで?の

タイミングも面白くて 吹き出す民と

ひれ伏す陽之介 面白い構図が観れたので手打ちにしようじゃないか笑

 

当然重鎮たちの舞い 安定安心の舞いでございました

 

3曲目 ♪仁義~JINGI RYO 

 

 

こちらも昼夜一緒で

陽之介&市くん

 

こちらも安定の じじいと若いのせめぎ合い

仁義というだけあって当然任侠系なので

アタイは大好物 昼夜ということで

昼はそれどころではない状況だったこともあり

夜は落ち着いて観ることが出来たし 横にママ様が

いらしたので 一緒に観ているという安心感

(もしくは不安感笑)があって 集中できたし

素直に楽しめました

 

続く4曲目は ♪朱夏 石川さゆり

 

 

 

こちらも昼夜一緒で 陽之介と時くん

舞姫はまだ前の役者が板に残っている時に曲がかかり始めて

不思議な感じもあるがメドレー的な流れが

幕を締めないで舞台暗転を少なくするという技を

太一兄から学んでいった皆の衆が舞踊でもそうしてるようで

流れがいいじゃんか~と思ったりもした

 

間に合ってなくて引っ込んでないだけかもだけど笑

まぁいいじゃんどう思うかはその人次第

アタイは前向きに捉えます

 

さて お二人のこちら

この曲を聴いて真っ先に浮かぶのは誰ですか?という話

それなのにこれを使うのはね・・・

 

多分だけども 絶対そうだぞ?と思う理由

それは・・・ 俺が先だった!笑

 

だいたいいつも 太一がさぁ~めっちゃよくてさぁ~と

褒めるとする さすれば陽之介は必ずと言っていいほど

こういう

 

俺が先だった 俺が始めた 俺がやっていた と

 

だから?で?太一がかっこいいんだよ!(#゚Д゚)と

ご機嫌斜めすぎて斜め上から言うアタイに対して

 

まぁ・・そりゃさ 息子を褒めてもらうんだから

嬉しいよ?だけどさ 俺がさ・・・

みたいな俺俺俺なの笑

 

まぁ言わしてあげとこう 害はない笑

 

でもイラっとはするので は?あんた今アタイの推しを

バカにしたのか?みたいな喧嘩の売り方をよくするし

いやいやだって俺が製造元だぞ?という

訳の分からん正論だがだからどうした?の買い方をする父

 

ファンと父がヤバすぎて気の毒なのは太一だけど

それはそれ なんというか・・・太一が悪い笑

顔が良すぎて惚れこみさせ過ぎた結果こうなったんだから

謝れ!みたいなところに来てるよ

人は好きなものを20年好きでい続けていたら

こうなるという最悪の見本だよ笑

 

 

さて お二人の話に戻りますが陽之介は立ち

時くんが女形 二人の逢瀬みたいな感じで

イチャイチャしてる 優しい手 微笑みあい

愛しあ・・・ からの急に突き飛ばす陽之介笑

 

突き飛ばされた時くんは 陽之介ー----!!!

の表情で ものすごい恰好をしながら恐ろしい形相で

睨むww

 

そして ( ゚д゚)ハッ!と気が付いたご様子

 

我らが観ている!と我に返ったようで?

上品ぶる感じに小芝居を観た笑

陽之介は衣装替えのために引っ込んだわけで

しばらく時くんのものすごくカワイイ舞いを堪能

微笑がとてもカワイイし嫌なことも飛ばしてくれる

そんな力すらあるような優しい微笑を持つ彼は

女形の時に 何とも言えない微笑を讃えるから

アタイはそれを観るのが好きだったりする

とにかく微笑の人と突き飛ばすクソじじぃの舞い

楽しめました笑

 

曲は終わり美しい一礼を残しハッピーバースデー

陽之介~とか言った?言ってない?ここ曖昧

時くんのおかげで穏やかなるお気持ちになった場面でしたぁ

 

さぁてここからめっちゃ気合いれていきますぜ?

お察しください

 

 

会場が突き飛ばしの笑いからのほんわかになってる時

この男はスタンバイしていたのかと思うと

何とも言えぬ気持ちだな

 

そうとも知らず普通に楽しくしていたよ(当り前です)

 

曲がかかる イントロだけでもう誰が出るか

朱雀の民は分かっているから色めきざわめき立つ

 

5曲目

 

 

 

♪黒の舟歌/桑田佳祐

 

ああ、これを持って来てなんとする 切なさを刻み付けるのか

まさに太一ワールド これに溺れてここまで来たと

言って過言ではないだろう 派手なのも神秘なのも

美しいカワイイカッコいいも 色んな魅力を引っ提げて

挑んでくる彼だけど 一番の武器は愁いだろう

この魅力に取りつかれた人たちが今ここに座っている状況

 

何とも言えぬ胸締めつける切なさを 曲もだけど

本人が醸し出す それを感じ取って 少し破滅的な

その存在に危うさをみる

 

そして母性くすぐると言うと変に聞こえるが 

放っておけないような形容しがたい気持ちになり 

その魅力たるや他では満足できない危険性とカオスな気持ち

恋する気持ちとしてよく論じられる吊り橋効果

それに似ているのかもしれない

 

この人のいる場所は危ないかもしれない

だけどその危険がドキドキして アタイ。。。

好きなのかもしれない そう思うとしよう

 

そしてふと顔を見る

 

・・・・。

 

 

顔がいい!!!!!!!!!!!!!

 

 

いやそういうことを言ってるのではない

そうではない そうでもあるがそうではない

その顔がいい男が危険な香り 惚れたら危ないではなく

この人を見ていないといなくなるかもしれない

そういう危うさが 最期かもしれないから観ておくという

ニュアンスになり 目が離せないような

 

上手いこといってるようで言えてないのもおもろいが

 

まぁとにかく 惚れちゃったんだよ

この危うい男に

 

そしてその惚れた男が 黒い着流し着て

傘持って 茶色い長い髪を後ろで紐にてハーフアップして

表情なく舞うんだから ああ大丈夫だろうか

今にも消えてしまいそうな 幻を見ているような

 

これは夢?とすら思えてくるくらいに現実感が

全くもってなくなるわけです

 

それこそが夢の舞台で現実に存在している彼と

自分が座る客席の椅子との間に生じる

夢と現実の狭間 

 

このブログというものを書くにあたいして

一番最初にテーマを決めないといけなかった

ブロガーなんて言葉が生まれる世界に身を置いて

おこがましくもこうして舞台を観た感想を

だらだらと書き連ねていくなんて想像もしていなかった頃

テーマ たとえば動物 ガーデニング そういう類で

分類し それについて簡単な自己紹介文みたいな感じで

自分の書く分野を説明するような一文

 

それをアタイは 夢と現実の狭間で と名付けた

 

それはあの頃も今も変わらない

なぜなら出世しようが大きくなろうが重ねた年齢分

我らの間に時が流れようとも 変わらぬものがあるからだ

 

それこそが このテーマ 狭間世界なのでしょう

 

詳しく語らずとも 太一に惚れた人なら

それが分かると思うの 何とも言い難い感情を胸に抱いて

観ているあの瞬間 長いような短いような一曲の中

瞬きすることすら惜しく トキメキとかそういう安いものでもなく

自分の命をかけても惜しくないと思えるこの時間を

噛みしめて幸せを感じながらも儚いこの時間に

名残を感じ また観たい そう願うわけで

 

それを繰り返して来れたからここにいる そんなお気持ち

 

顔がいいだのスタイルがいいだの声がいいだの

そういうのでも惚れてるけども笑

それだけでもないし それじゃないわけで

アタイが太一に惚れた理由も 惚れ抜いた理由も

惚れ続けた理由も 全てこの 儚き時間が狭間で揺れて

その揺れこそが我の求めていたものだから という話を

しているけれど もうそういう一切合切を切り捨てて

ただただ 愛おしいと感じる

 

この人に生きていて欲しい この人を見続けていきたい

そして私も生きていたい この時間を得るために

なんだってしよう そう願ったのを想い出すし

その願いは変わらず続く だからこそ毎回幕が上がる前に

舞台の神様に祈る 無事に過ごせますように 

無事に務め上げれますように

これを続けていけますように そのために私は努力を続けて

参りますので どうかどうかこのひと時を見守ってくださいと

願い続けてきました

 

なので始まる前にあの人寝てる?みたいな姿勢しますが

いいえ寝ていません なんだったら前の日も寝てないことが

多々あります笑

 

天を見上げ目をつぶって瞑想しながら

祈っています ただこの祈りは昔の祈りとは少し

変わって来ました 昔は本当に死んでしまうかもしれない

明日逢えなくなるかもしれない そういう危険を

実際にはらんでいたし 解散の前には

もう二度と逢えないのかも知れない そんな気持ちにすら

なっていたので 逢えますようにの願いが強かった

生きていて!お願いだから と

 

今はそうではない 生きているし生き続けてくれる

それよりお前こそ生き続けろや 死にかけてんじゃん

みたいなことを逆に言われそうなほどには

こっちはガタガタ むこうはB型

(ごめんて!これでもまじめに書いてるからな?笑)

 

今はもうそういう心配よりも怪我すんな?とかのほうが

多い気持ちだし そんなことよりもこの時間を

お互い楽しもうじゃないか!板の上とこの椅子の上で!

みたいな祈りだよ

 

宣言だよ 楽しむからな!よろしくどうぞ!と

 

その宣言どおり朝からずっと楽しくって仕方ない

それなのに ここに来て この曲で泣かすのか・・・。

 

太一あるある笑

 

そして夜の太一あるある笑

 

してやられたり~ ( ノД`)

 

誰も渡れぬ河なれど エンヤコラ今夜も舟を出す

 

胸が締め付けられるような感覚

祈りを込めて観るような時間

太一もたおやかな動きの中に静と動を置いて

力強いのに儚い舞いをおく

 

ただただ美しい仄暗き世界

 

Row&Row~のところで開いた傘を転がして

まるで遊ぶような所作をみせる

どういう心境でどういう意味があるのだろうと

考えるがそれもどうでもよくて ただ美しい人が

静かに転がす傘を観た

 

その傘を回したり閉じたりしてる所作が誠に美しく

なんだか愛おしいものを想う心が垣間見えた気がした

 

黒の着流しに揃いのトンビコート

きちんとした格好なのに結い上げずハーフアップの

茶色い長い髪は所作の度に綺麗に動く

 

布や髪すらも美しく動くのも太一ならではで

ドタバタと見苦しいことは皆無 溜息がでるような

その美しさは外見だけでなく独特な育ちからくる

女形の人の優美さと培われた舞いの技により

髪の毛一本布一枚までに命が宿る不思議をみるが

これも長い歴史の中でいつだか身に付けた技の様に思う

 

昔からここまで優美だったわけではなく

あの頃は神の子だった太一 選ばれしものとして

選ばれた業により動くしかない舞いには

心が込められているはずもなく

ただ動きの流れをそのまま集めただけのような舞い

だけど時折 ふとやる気のようなものが垣間見える

 

拍手や羨望の目に気が付いた時だろうと思う

それを繰り返す日々の中で 自分が成すべきこと

自分しかできないこと そういうことに気が付いて

自分がやりたいことに変わった頃に布も髪にも

神が力をお貸しくださったのかと思うくらいに

自然に だけど不自然に まるで計算されたかのように

太一の動きに同調するそれが 他にはない だからこその

私が愛する世界を創ってくれている気がした

 

わざおぎの・・・・ ということだろうな

 

わざ おぎ 俳優というだけでなく

わざは 神の力や業

おぎは 神を招く 神の力を招く技という意味があるらしい

 

それじゃん!!! 

要は祈り人だし依り代の神降ろしということ

それがあるから神秘的に見えるし 

まさしく他に類をみないということ

これこそが差と言うものだろう

 

努力でこうなれるわけではないし 努力なくして

こうなれるはずもない ずっとこの世界で生きてくれて

有難うを感じずにいられない瞬間でもある

 

忘れもしないこの河に二人の星のひとかけら

流して泣いた夜もある

 

あれから幾年漕ぎ続け 大波小波ゆれゆられ

極楽見えたこともある 地獄が見えたこともある

 

言いたいことが沁みてくるような切なくて

頬には涙が勝手に伝うような時間で

この時間がとまればいいのにとすら思った

それくらい一挙手一投足を丁寧に動かして舞う太一

 

そしてラストに向かうあたり

「失くしたものを想い出す」あたりで 

今まで遊ぶように戯れるように

舞っていたのに持っていた閉じられた傘を耳にそばだてる様に頬寄せた

 

うわぁ。。。傘は女か!!

愛おしい女を少し乱暴に時には優しく弄んだ挙句

失くしたものを想い出すのか!!!

あんた・・・失恋してたのか。。。

もうなんだいこの世界観!!!

 

急に悪い男が愛を想い出して抱き寄せて頬に寄せる

愛おしい女を想い傘をその女に見立てて・・・

 

この日は何かがおかしかった 

まずそもそも本日はお父さんの誕生日公演な?

そして場所は奇しくも岐阜 季節は早春とはいえ

まだ寒い冬の頃 否が応でも解散を想い出す

 

唐突に僕行けることになりました!来れる人来てね?からの

こちらも軽率にアタイも行けることになりました!

 

アタイやっぱり行くからね!をとっつあんに連絡し

あれだけ行けれないよぉ~休日だろ?仕事だよ~が

急に行けます!にはとっつあんも言いはしないが

ちょ。おま。は感じたろうし

理由が明確すぎてむしろ清々しさを感じたに違いない

マロウは太一が好き だから来るんだな?と笑

 

すまん。。。とっつあん

(脳内では病床に伏して間もなく亡くなる父に詫びる場面で

貧乏長屋の小汚い部屋で咳き込む陽之介に施す薬すらないのに太一には一級酒献上みたいなシーン)

 

あからさま過ぎてるのでもはや陽之介もツッコミもしないし

ツッコんだところで アタイは微動だにせず太一を

愛してます!!と言うだけだからそれを聞くのも

めんどくせぇ陽之介はツッコミをしたくない笑

 

たまーに忘れて 俺んとこ来ないくせに太一だったら

すぐ行くくせにとかぼやいてみ?

心えぐるレベルで だってアタイ太一が好きだから!!を

力説してくるやっかいなファンと話をしなきゃいけない

しかも長々と  地獄じゃん笑

誰が好き好んで他の男の良さを しかも我が子のそれを

ものすごく嬉々として。。。いや 鬼気として語る人から

エンドレスで聞かされるんだぞ? 地獄以外何物でもない笑

 

役者とは大変な商売だよ笑

まぁもともとアタイは陽ちゃんのことも好きだから

行きたいな・・・無理だろうか・・・と

諦めきれていなかったので 引き金を太一がひいたんだが

その引き金の軽やかなることは

誰が見ても明らかだろう笑

 

竹で出来たゴム鉄砲にゴムをひっかけて~とはわけが違う

凄まじいスピードでミサイル ド━(゚Д゚)━ン!!

そりゃ陽ちゃんも なんで?って言いたいだろうし

言っていいよ 一応詫びるから笑

 

ということで そのなんで?を素晴らしいフットワークで

軽やかにお席に鎮座しているアタイがこの

凄まじいパワーと異才を放つ男の抱き寄せてアイシテルを

観てるっていうお時間です・・・。

 

 

おい、、、なんだこれ いいのか?観ちまったけど

いいのか?秘め事じゃぁなかったのか?くらいには

重く悲しい それでも想えば胸が温かくなる

そのようなシーンを観てしまった

 

その男のお父さんの誕生日公演で笑

 

いやぁ素敵すぎて鳥肌もので あの日の

このシーンは走馬灯のように鮮明に想い出す

素晴らしい舞いだった

 

昔からこの曲を使い舞うことはあるけれど

最近何度も言っていますが舞いが変わったなと

 

役者として格段にスキルアップしたからだと思うし

舞いも含めて表現者としての力がアップしたんだろうなと

だからたかが踊りではなく舞いと表記しそう呼ぶし

祈りや感情がたくさん込められていて

そこに意味があることがよく分かるし

流れ込んでくるような感情がメロディーにのって

動かす指先や足先からも伝わるような

 

とにかくこの日のこれは過去一素晴らしかった

静かな時間 誰もが一挙一動を食い入るように

見守る中 動く所作に溜息が漏れて

涙が浮かぶ 心が濡れる そんなお時間なわけで

 

アタイは常日頃がしんどすぎて現実逃避という時間が

必須なんだけど海や川の流れ 星の瞬き 月の輝き

花の揺らぎ 風の流れに雲の動き

そういう自然界のくれる恩恵と言う名の癒し

動物に触れるときの愛おしさや慈しみの気持ち

 

それと似たものを太一から感じる

なぜか分からないが自然を感じる

 

それがこの世の何よりも美しくて心地よくて

何よりも何よりも心から欲する極上なので

この舞いを観た時に 朝からずっと思っていたけれど

より一層 来てよかった と、心から思った

 

素敵な時間だったなぁ

 

 

で、楽しく愛おしい時間と言うものは永遠にも感じるが

儚く短いもので

 

終盤になり ああ終わっちまうなぁ名残惜しいなぁと

少し寂しく感じたのはアタイだけではないはず

それは舞手の太一もそう思ったんだろうか

 

舞台袖(下手)に近づいて 何か叫んでいた

こちらには声は届かないが 何か指示を出したのか

舞台袖にいる誰かに何かを言っている

しかも踊りながら え?なんだい?

 

舞台袖から指示に従い しごでき達が素早く用意したのだろう

 

すんごい勢いで 投げられたナニカ

糸でもついてたんかい?のレベルで

太一の手にシュッ!!っと何かが吸い付くようにキャッチ

 

お見事!!って え?扇子?

ええ?まさか? キタ――(゚∀゚)――!! 曲調一新

新しい曲のイントロ流れたよぉおおおおお

 

 

ということは 二曲メドレーじゃああああああああん!!!

 

お得!!!!!!!!!!!

 

 

お得って笑

 

ということで二曲目に突入します!

 

流れて来た曲は~ 文字数の関係でページ変えます笑

もったいぶってないよ?これ書くには文字数制限と

皆さんの読む精神力と無駄なお時間を頂戴しすぎますゆえに

一旦 おさらばえ~サクランボでも買って待っててください

 

更新率悪しなので缶詰にしてください 笑

 

 

ということで 一回ドロン!!またねっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しだけ気温が下がり始め 待っていましたよ。。と

嬉しくなる季節 涼しい風を感じたり 空が高く澄み渡り

満天の星空が・・・

 

曇ってて見えねぇ笑

 

それでも雲間からキラリ 見えてなくても

そこにはある星月たち もしかしたら光が届く頃には

滅しているかもしれないけれど などというロマンを

感じずにいられません 素敵な季節でありますね

 

とはいえ昨今残暑などでまだ厳しく暑いのですが

9月はアタイの推し二人がどちらもBDなので なんとなく

嬉しくなる月でもあります

とか言ってたらもう10月来てた笑

なんだったら半ばでした笑

はぁ?やばくね?今年も残りわずかじゃん!!

まぁいいや笑

 

アタイはと言うと いよいよ孫っちが育って来て

初めての祖父母参観・・・・そうです

敬老参観日に行ってめぇりやした!!

 

きゃー!! まさか生きてる間に

ばぁばになって その上 孫の参観日に

ばぁさんとしていく日が来ようとは・・・

人の一生とは 何がおこるか分からないものでありんすなぁ

 

(うるせぇクソガキ限定で)子供嫌いなアタイが 

孫は別格!を更に超えてることに

アタイの知人は皆さんドン引き笑

 

何よりも愛すべき存在になり太一の地位も危ういぜ?

 

(私用で孫写真をカスタムしなきゃで抜擢してたら

孫の写真より太一のスクショや太一関係の写真ばかりで

アタイってば・・・(〃▽〃)ってなって結局太一が一番なんかいって思って草生えてらぁ)

 

孫が社会生活を送ってる様子を見て

せんせー!とか言ってんの!お友達に気を使ってる!

ぎゅーにゅー飲んでる!!おトイレいけてる!!

クレヨン使ったりシール貼ったりスタンプ押して

可愛い作品作ったり ごはんをひとりで食べてる!!

 

なんておりこうなんだ!!!!

 

と、感激しまくり千代子してたら

我が子(孫の親)が 白い目でアタイを見てくる

いやぁだって天才じゃんか?両手でもってぎゅうにゅう

のんでたよ?しかも残さず!!これはご褒美だ!!

 

と、31アイスをパーティーレベルで買いまくり 

おもちゃを買いに行き

ご飯も食べに連れていくという暴挙 

ああ、、太一チケ何枚分。。。

(計算の仕方がチケットとか遠征費になるオタク)

 

そんなアタイが そのチケ何枚分?のうち2枚を使って

まつもとぉ~まつもとぉ~に降り立ち候

幕開けからす数日遅れて参着 

 

新幹線からの乗り換えなどで名古屋経由の~

しなの号に乗り まつもとぉ~に着いた!までを

何度もシュミレーションし 行きたい場所

やりたいこと 食べたいもの 買いたいものを

絞り出し 地図を見て 営業時間を見て

行けそうなのかどうなのかを捻出

(店経営してるから営業時間に間に合うかが

すごく気になるんだな~)

 

2日あるということで 余裕じゃん!と

思っていたんだが 店休日やアイドルタイムなどで

恐ろしく難しかった・・・祝日の翌日は

だいたい代休!ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

 

タクシーと我がポンコツあんよを駆使し

なんとか 行きたい食べたい買いたいを制覇!!

やり切りました!! すばらしい!

そして 歩く道すがら 素晴らしいものやおもろいもの

色んな出会いを得て 水清く澄み渡る場所で

太一がしばらく滞在できたことに嬉しく想ったりもした

 

水が綺麗な場所ってのがアタイにもよくってさ

幼き頃はすんげぇ山奥で女優の修行をしてたからさ

(嘘を誠にしてしまえばいい!!)

少しの間預けられていたおばあちゃんち

育った環境の水は石清水 山から直接ひいてたので

まさに雪解け水を使っていたんだよ

カルキ一切なしのそれはそれは美味しい水だった

 

澄み渡るそれを贅沢にもガチ五右衛門風呂で

恐怖と戦いながら満天の星空を見て湯あみを

したもんだ

雪女がでるよ?とか脅されたことが怖くて

吹雪の中 夜の森がこわすぎるだろ!!

今や雪女観ると 泣いちゃうくらいに幸せだけど笑

 

そういう過去をもっているのと 

今住んでますの地域は三大河川を

流々ともっている土地なのでそりゃあもう

水に対しても敏感なんだぁ

 

ホテルのシャワー 一般的には水圧気にしてそうだが

アタイはそこにプラスされる水の良し悪し

まつもとぉ~は すごくよかったわ

あれだけ街中に水が溢れていて美しいせせらぎの街は

なかなかないよねと思ったし

城下町風情がとてもよかったのと なまこ壁が

我が町と似ているので落ち着いたのもありまして

よき観光をすることができました

 

BD前昼祭で豪華なケーキでお祝いなのも

毎度 古田氏の迷惑なことに~が聞けて嬉しかったし 

ハピバをするためにこの日に照準合わせたので

ご満悦渾身BDソングフォー・ユーを熱唱し終え

さぁ目的地へ急げアタイ!!

すぐさま太一ちゃんが動く!おおおお素晴らしい活動!

写真アップしてくれたぁ~絶頂に嬉しいアタイ

いいねしておこう!と押すやいなや配信スタートじゃ!

えぇえええ 昼夜間 しかも休憩してるはずの時間!

マジか。。。過去そんなことなかったからぬかってた笑

 

その嬉しい超えて驚きを隠せません!の配信にて

来てくれてありがとうの言葉が。。。

 

何言ってんだい こちらこそ連れてきてくれて

ありがとうだよ!あんたはケーキ食べてるんだね?

アタイはいまケーキを買ったあの店に戻るため小走りだけどな!

と思いながらライブ配信を観聴きしましたよ 笑

 

 

あのタヌキケーキを公式が出しちゃうもんだから

やめとくれ!!アタイはあーた達が

まつもとぉ~入りする前から絶対買うぞ!

意地でも買うぞ なに?!!翌日は店休日だと!

じゃあ当日か。。。まてよ?昼夜の間に買えるのか?

じゃあ入り前だな そしてホテルに投げておこう!を

やり遂げた後 それを丁寧に梱包し家まで持ち帰った女だぞ!!

この世の誰が中国地方から遠路はるばる新幹線で

新感線を観に行ってタヌキをケーキを手荷物しちゃうってーの?

 

いるよここに!!!だがしかー-し!素晴らしきかな

バターケーキ!型崩れ一切なーし!!最高!!

懐かしい ぶさかわいい!!レトロモダンなこの一品

いや三品!!そうよケーキが3だ!!!!

※もろもろのご様子はネタバレが解禁に

なる頃に言えたらいいな~ 憶えていたらの話ですけどね笑

 

その店の本当は支店に行きたかった が、

頑張って歩いたのに時すでにお寿司。。

アイドルタイム突入されていたんじゃよ。。。無念

じゃあ戻るしかねぇ!!でケーキ買ったあの店に目的地変更

 

2階の喫茶ルームにどうしても是が非でも行く!

その店のご飯を食べたかった なぜならレトロ喫茶だから!!(マジで昭和レトロを愛しています)

 

立地分かってないのに地図アプリ見れない状況で

推しの話を聞きながら 顔カッコいいな・・・と思いつつ

知らない土地を第六感超えて野生の勘で歩いて行くアタイ

しかも時間が限られているというのに笑

 

無謀な挑戦はあくなき挑戦!しかし多分こっち!で

見事到着 到着した時になぜか配信もちょうど終わって

いやぁなんだこのピッタリ感・・・助かる!を体感し

まつもとぉ~飯を堪能 パスタっちゃった♡

土産も欲しいやつ~をすべてゲットしまつもとぉ~を

満喫しまくりました

 

まぁそのような秋?を過ごしています

新人も抱えていますので相変わらず何してんのか

分からないくらい超多忙 過去最高人数同時教育中にて

ままならない

 

だけど年内に年内を終わらせておきたいお気持ちなんだよ!

がんばりMAX!

※あくまでもお気持ちです 終わるわけねぇじゃん!!

 

さて 宴もたけなわ 太一も縛り縄ってことを

書いて参りました前回

 

会津小鉄

 

本編では書きませんでしたが マイクパフォのご様子に

ねじ込んでいきますよぉ~

 

実は~太一があまりに激しくてピンマイクの本体?が

ぶっ飛んだ! それが良く観える席だったのにも

関わらず 何が飛んだか瞬時には見えないレベルで

速かった! それだけ凄まじい動きをしているということ

 

だがそれが落下した場所が悪かった~

客席に飛んでお客さんのおでこあたりに

クリーンヒット あちゃー

 

痛そうに悶絶するお客さん 芝居は続けなきゃいけない

心配そうなご様子だが即座に切り替えたのは

ラストシーンでもあったからできたこと

 

そして傘を差しだすシーンには

鞘もなかったのか刀を納刀できないので

どうするか・・・たしか市くんがこっそり受け取り

それを背に隠し持ち芝居の邪魔にならぬよう

景色から消したんだよね~

 

唸ったね 素晴らしい臨機応変さ

 

(ようのすけすけが)近藤組だのなんだの言ってた刀も無事収納されまして

芝居が終わると同時に幕があがりまして~

マイクパフォ&物販コーナーへと移行するざんしょ

 

好太郎さんも太一もすごく申し訳なさそうな顔して 

すみません大丈夫でしたか?とその方へ詫びをいれていたし

太一は好太郎さんにも詫びをいれていた

すみません高いのに・・みたいなさ

 

好太郎さんは いいよいいよ うぇーん

みたいな笑って許したあと心は泣いて~みたいな

クソ演技をしてくれた 爆笑!

 

アクシデントを重悲しくしても誰も得しない

楽しくしちゃう方が当事者の方も気が楽になるでしょう

その姿勢が接客の指導する者として

素晴らしいじゃんと思ったわけさ

 

その方も(多分)お怪我もなかったご様子で安堵

 

大丈夫ですか?大丈夫ですね?

と怪我の安否とお気持ち安否を何度も確認する好太郎さんは

 

あとから言わないでくださいね?というジョークも含め

手打ちを行ったのも見事な差配でした笑

 

言い方悪いが後からのクレームを防止した挙句 

当事者だってバツが悪い 太一もその方も・・・

その空気を一気に楽しい方向へ流し 

場の空気照度を変えたんだよ

 

伊達に座長だけでなく経営者してないね!と

アタイはビジネス面で唸った

 

素晴らしかったし 何よりお怪我もなくて

よかったです そして太一はしょんぼりしてて

可哀想だったけど あの太一から詫び入れられて

相手さんも恐縮だろうし もしも話で申し訳ないが

アタイだったら額から血を流していても

なにもないです!!!!と言いそう笑

そして太一がドン引きしそう笑

マロウ:いいえ!!!何もないです!!

太一:えぇ?血が出て。。

マロウ:(かぶせ気味に)何もないです!!!!

太一:(゚Д゚;)(気を取り直し)は?

マロウ:ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

みたいなさ笑 

(妄想内でもけんか腰な上負けとるやないかw)

 

とはいえもしも~もありますゆえに

ひやっとしましたが ホッとしたよ~のお時間もありーの

 

物販のお時間ですが この日 昼の部は

いまだ!と舞姫さんサイドの いけるっしょ?を感じたが

おたけぇよ・・・のDVDセット販売で不発 笑

 

まぁさ 急に 俺んとこ来ないか?に駆けつけた民

そこまで御用金がないでしょうし?

申し訳ないが 推しは推しであり推しではないのに

高額商品を買う人は少なくて ドライさを見せつけた朱雀の民 笑

 

そんなに値下げしても!みたいな若手の意見は

どこかへ飛んで どう抱き合わせようが 

たとえ太一がお手売りし 好太郎さんが

 

握手できますよ?と促そうが席を立つものは

少なかった・・の反省を存分に生かし

夜の部は 売れるものを用意してきたあたり

 

なんというか。。。商売魂もだが

そうやって客の動きや温度を見極めて生きて来た

彼らの生きるスキルを観た気がしたな

 

そして夜売られた商品が

こちら

 

 

舞姫ちゃん特製! ハンディ~ファーン ( (=゚Д゚=) )〇

 

翔太郎女形(白) 好太郎女形(ピンク)好太郎立ち(白)

の、三点 たしかひとつ3000円ほどだった気がします

 

妥当な値段の商品を出してきた!流石!と思ったが

 

好太郎さんのマイクパフォの面白さが印象的なお時間

横に立ったまま 飽きないように スムースに

事が運ぶように 運営側として差配してくれていて

 

 

「今の季節にピッタリ!」※1月後半

「大量にあって困ってる」 

「これを毎月移動させている」

「一つ3000円!安い!!」※某しゃちょぉ~やすーい♡レベル

 

そしてお察しの通り 写真に何個あるでしょうか?

という話になりますが

もうアタイはこれ聴いて買うしかないじゃんと

なったわけ 好太郎作戦にまんまとね笑

(一万円の昼の部物販を高いとのたまわっておきながら

夜で9000円使うという謎の金銭感覚はさておきだぜ?)

 

 

 

ずらずらと行列が出来上がり 太一が正座のままステージで

手渡ししていくスタイル

 

これは朱雀ファンには馴染みスタイルなので

皆さん勝手知ったる~でスムース

 

横にいる若手に 翔太郎のひとつ! それふたつ!

と言っては受け取り受け渡す

 

 

好太郎さんが 陽之介のポジションで

マイクでファンに声掛けたり

皆さんいいんですか?買わないんですか?と

面白煽りしてくる中 客いじりも発動

 

どれを?と太一が聞く中

ピンクを~ 翔太郎くんのを~と皆さんが

可愛く答えていく

 

いよいよアタイの番ですね?の時

色? 絵柄? なに? という思考回路

太一の前に立って 太一と目があってるのに

セレクトできる脳みそがどこにあろうか!!!!!

(太一の前だと急にバカシリーズ~♪)

 

全種!!みたいな可愛くない答えを

最推しの愛しい君に元気よくお答えした

しかも よそ劇団のグッズなのに笑 

 

太一はどう思ったか分からないけれど

淡々と与えられた仕事をまじめにこなす顔がいい男!

 

友人はちゃっかり ピンク!と色味でチョイスして

お伝えしていた いつだってブレない女

ドケチ中のドケチの節約家なのに

3000円する扇風機を買うなんて・・・

家族が知れば ひっくり返るだろうな笑

 

アタイは先ほどから申しています通り

太一の前ではバカなので は?色?そんなのあった?

柄なんて 皆さんどこ見て答えてんの?と

思っていた 

(多分説明があったんだろうが当然聞いていません笑)

 

全種!しか、ご用意されていない台詞

それは朱雀の時だって同じなのでもしかしたら太一も 

あぁこいつまたかって笑ってるかもしれない

恐れすらある 以前なら 覚えてないよ客の顔なんて

とか思っていたが いつだったか よく来てくれる人は

憶えています バカじゃないんで笑 みたいなことを

言いました 陽之介ですら憶えてるんだ 息子も

憶えらぁよ ただその憶え方が怖いだけ笑

答えはきかないわ必要ないわ よく来る人

それでいいわ それ以外聞きたくないわ笑

 

まぁ多分 全種ね! と思ったに違いない

異論は認めない 絶対そう思っただけ そうに違いない

そういうことにしておけ! あほだ・・とか

思ってなきゃいいなとか考えたくもない!

いや考えた。。でも考えたくないからそういうことにしようじゃないか!

 

今日はスムースに行けた!何もポンコツなことを

していない 太一もいじってこない 陽之介も今は

ここにいない 某スタッフも今はいない

いきなり声掛けられた時は 驚いたじゃん!も

経験済みだ でも今は大丈夫!とぬかっていた

 

急に マイク使った上で

「全種!!!三つとも!!!ありがとうございます!!!」

 

みたいないじりを まさかの好太郎さんから受けるなんて

誰が予想しようか アタイの脳裏には片隅にもなかった

青天の霹靂!

 

えっ!!! あ?え? みたいなアタイに

見つめ返したまま うわぁたくさんありがとう!みたいな

ことを言われていた気がしますが

もはや脳に響いてこない状況で

 

えぇえ 今そういうの喋ると 太一に

聴こえちゃうじゃんかぁ?アタイが喋る声が

邪魔しちゃうじゃんかぁ?みたいな焦りと

えっ?皆さん一個買うっていうスタイルなの?

まさか 3つを買う人珍しい生き物なわけ?と

その場で青ざめたが まぁ・・・

 

陽之介の毎月月末イライラしながら怪我を絶対しちゃう

荷物(荷造り)と その大荷物を車に積んで

降ろして また小屋へ詰めていく の繰り返しを

 

「これさえなければこの仕事大好きなんだけどな」という

ぼやきも添えて どれくらい大変なのかを知っているアタイは

 

好太郎さんの 毎月これを移動してて・・が

ひぇ。。。大変じゃん!と思ったわけですよ

 

少しだけだけど減らしてあげよっ♡くらいの

お気持ちはあったが チョイスするとかの

選択肢が存在していなかったのに 

太一が急に喋りかけてきて

何色ですか?みたいなことを言うんだから

はいぃい???の状況なアタイには酷なだけ笑

 

まず色があったんだ・・・え?柄もあったん?

え?みんな知ってたの?アタイは一つ3000円しか

きいてないけど?なので 3.。。3だ!!!

しかなかったんだ

 

なのに 好太郎さんから すごい!!ありがとう!!と

言われても もはや太一の前で 大勢の公衆の面前で

辱めを受けている拷問のようであった笑

 

好太郎さんはただお礼を言っただけ

それはそれは爽やかに 美しい満面の微笑みで笑

 

アタイ以外は 気にもしていないだろうし

こういうのって 本人だけ自意識過剰なだけだろうけど

本人はたまったもんじゃないんだよね笑

 

( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

みたいな心情を隠しながら いえいえ~と

エレガンスでがんす!みたいなお時間で

はよお!!はよおお 金を受け取ってくれ 釣りはいらねぇ

と言いたいのに それすら言えないから

千円を受け取るまでの地獄 笑

 

あああ 太一の前から消えてなくなりたい笑

 

もう!ほんと この世界の人達 アタイは

弄りOKなキャラじゃなくってよ?

恥ずかしいわぁと思いながら客席に

この季節にピッタリな扇風機を3個も持って

カバンに無理やり詰め込むアタイを

またそんなにも買い込んで~と冷ややかな目と

薄ら笑いな友人の隣で ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

となってたアタイだよ

 

太一と握手したいから とかそういう気持ちは

一切なくて 本能?で買い物しているお時間を終え

一回幕を閉じますね~ そして第二部の花の

舞踊ショー

 

さぁて 夜の部は何を舞うのかしら?

泣いても笑ってもこれで本日を終えるわけ

ならば心の底から 彼らが今宵 用意してくれた

心を存分に楽しみたい いつだってそういう心意気で

こちらもそれを楽しみます

 

さて幕が開く 流れて来た曲はこちら

 

 

浮舟/GO!GO!7188

 

イントロで何が起こるか予測できちゃう通の人が

浮足立つ曲 

 

アタイは初見でしたが噂はかねがね~

翔太郎と太一の舞踊だよぉ~

 

衣装はたしか 

 

翔太郎が

大きなリボンを携えた花魁の崩しのような鬘

道行などで若すぎた太一がしていたような~

白い着物に赤い帯 羽織っているお引き摺りは朱雀柄

 

サービス精神あざーすぅ!しかないな

 

※過去写真から抜擢 撮影アタイ 転写はご遠慮願いたい

 

初めて観た時は声でちゃったもんね~の柄ですよ

子供だった翔太郎が色気出してきた頃に観たやつだな

やべぇでありんす!!煙管をわっちから俺にくれるのか!!

アタイが主様になった瞬間も経験したさ

 

そんな想い出のお着物を着て

陽ちゃん生誕祭では相手が太一

着物の柄に指示があったのかなかったのか知らないけれど

多分 リスペクト心意気チョイスだろうさ?

んもぉ!翔太郎ちゃんったら!!粋だねぇまったくぅ!!

朱雀ファンがほぼの状態に朱雀の初代と2代目が揃う日に

これ着ちゃうのキチャッテル!最高!

 

白着物に赤い帯ってのも世界観

黒髪を花魁結の後ろだけ下ろした感じなのも

情事のあとのような乱れに見えてやべぇのよ

黒髪ってのがいい!これで茶や金だと冷めるわな

 

さぁてお相手の太一さんはというと~百合に髑髏花魁柄

どこかで観たから着丈などの関係や衣装持ちな上

世界観をしっかり持っているてぃもやから借りたのだろう

そして舞姫ちゃんゲスト回で着たことがあらぁよな

なので見覚えがあったんだろうと思う 多分

 

黒髪に立ちのメイクに赤い紅・・・

髑髏花魁の着流しを纏い煙管をふかす男・・・

ただ染みついて消えないのは煙草の匂い・・・ひぃい

 

どう考えてもヤバい もしその人と目が合ったら

すぐさまお逃げなさい 

そうじゃなきゃ絶対抜け出せない深みへと

ハマってしまうでしょう

 

アタイのように!!!!!

 

( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

あんた!!!!なんていう恰好で何ということを

してくれてんだこんちくしょう!!!

 

今世この男に身も心も捧げたアタイ(言い方よw)

それなのにかすかに残りし理性というやつを

ぶっ壊しにかかるんだよ そんなもん捨てちまいなと

 

幕が左右に引かれ二人が出てきた瞬間に

アタイも含む全客席の民がきゃー---!!!と声出した

出るだろそりゃ

 

初見 太一っあんの顔見て思った感想は

好き! いやそれはいいおいておこう笑

そうじゃなくて 天魔王様・・・と思ったんだよ

まさに悪魔が宿りし悪っりぃ顔してましたし

目が常軌を逸してたよね 鬼畜というか・・・

まぁ惚れたら最期 そういう男でしたよ

 

この人舞台に立つとどうしてこうも色気を大放出するんだろうね

この色気を浴びれただけでここまで来た甲斐を感じた

 

二人は上手下手に別れてはまた舞台中央へ戻り

手を取り合う それが道ならぬ恋に見えて

ああこの女(翔太郎)がどれほど苦しい恋をしているのか

そして例えば(太一が)某八のような男だとして

女なんて人とも思っていなかったのに恋をしてしまい

扱い方が分からない男が滅茶苦茶にすることで

愛を訴え それを女が受け止めることで愛を教えながらも

受け入れる・・・

 

いい!!!ものすごくいい!!!!!!!!!

狂犬!? もう斬れ!女を斬ってしまえ!

そしててめぇも死に晒せ!!!くらいの愛だ!

(筆者口悪しな上歪んだ愛が大好物にて失礼しておま)

 

そして二人は目を合わせ見つめ合う

太一はイケナイが極まってるセクシーな顔&目つきで

ニヤッと笑い その雰囲気で翔太郎を迎えにゆく

 

逃げろ!!まだ間に合う!翔太郎!!!

絶体絶命!!!!

(なのはこっちですという話を今していますし

もう絶命してますよね)

 

あんたなんて顔してんだい!すげぇ顔してたぞ太一

マジで悪魔がそこにいると思ったし

ああアタイが死ぬときは天使ではなく悪魔に

迎えに来て欲しいしそうなろうだろう

たとえ地獄に堕ちても この悪魔に迎えに来てもらいたい

 

凄まじい色気 1月の岐阜 まだ寒い初春の頃

そして忘れてしまっていると思うがお父さんの誕公で

息子が祝いに駆けつけたんじゃなかったんですか?

これはいったいどうしたんですか?よいのでしょうか?

いやいけないと思います笑

 

曲が盛り上がり板の上のお二人も盛り上がる

そして客席のうちらは爆上がり

 

だが民よ聞け お前たちの受難はこんなものでは

おさまらない そしてあまんじて享けよ

甘く凍てつくその狂気を!!!

 

このあとタイチサオトメは翔太郎お嬢さんを

お姫様抱っこしたんです!!

えぇえ!!!

それだけでもきゃぁ!

だがうちの早乙女はそんなものではないんです

そのまま・・・・

 

超高速スピン!!!!!!!!!!!!!!

 

うちの旦那がよそ様の坊ちゃんを抱え

かましやがりましたぜ!!!!

 

凄まじい早さ!姿形は女だし背丈も太一よりは

小さめの翔太郎 鍛え上げた肉体と少々では

バテない基礎体力も身に着いた とはいえ

実際は男 そこそこの重さもあるんですから?

それをお姫様抱っこするだけでも足腰にキチャウだろ

なのにそのままスピン。。。しかも高速!!

 

きゃああああああああああああああああ

 

黄色い歓声が大共鳴!!紙吹雪が舞う

一瞬花吹雪かと思ったんですよ そのくらいの儚さ

ところが違うんですよ これは雪吹雪!

降り積もるは あの日も雪!!!

 

ああ。。。あの日の雪を想い出す

ぎふと言えば冬のあの日を想い出す

まだ寒い雪の降るような二月の事 解散の頃の

 

雪吹雪の紙吹雪が舞う中で二人が道行を・・・

好き勝手してくれてんじゃん!!!

舞姫ちゃんちすまないね!これがうちのやり方だ!!笑

(ちなみに舞踊ショーオープニングですよ?笑)

 

紅引いた口で笑う 羽織を脱いで着流し姿で

挑戦的な笑みを浮かべてみたり

煙管ふかしてみたり 手を取り合いまた離し弄んだ挙句

抱き上げて高速スピン・・・

 

お父さんたち(陽之介 好太郎)

ごめんなさい あなた達が生みの親で育ての親

だけどこういう雰囲気を纏うように仕向けたのも

そう育てたのも客である我ら・・・

そう!!うちらが悪い!!!!!!!!!!!!

 

は?いやちがう!!ぜんぶ太一が悪い!!!!!!!!!

 

(始まりましたね安定のこれ笑)

 

なんしとんじゃ我!!!

 

高速スピンなんぞかましやがって!!と激おこのアタイに

まだ我が神は赦しはしない

 

君を待つ日々は足りない!切ない!鳴りやまない!!!

このいやらしくも愛すべき非道の男は・・・

 

翔太郎を舞台に向きこちらに背を向けさせ跪かせた

そしてご自身はこちらを向いたまま

翔太郎の前に立ちはだかり・・・

 

翔太郎の首に赤い紐をかけた。。。えっ?

 

まさか、、、、

 

太一ファンの脳裏には1月の5日に観て来たばかりの

あの光景が過る

 

麗奈!!!!!

 

翔太郎は麗奈・・・麗奈なのか!!!

全太一ファンがそう思った瞬間

翔太郎はのけぞってこちらへその姿勢のまま

イナバウアー的な反りで顔を見せ

 

我が殿は 片手で紐を握ったままで翔太郎を支え

天を仰ぎ大きく開口し悪魔笑いをご披露し

我ら一同 そのまま地獄へ叩き堕ちた上で極楽気分という

何とも謎なお気持ちになったので

 

きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

 

大歓声と言う名の狂った叫びが阿鼻叫喚

そのまま 彼らは道行(幕引き)されて

召されてゆかれた

我らを客席放置して・・・。

 

ライライライライライライラーイ!!! fin

 

 

なんじゃこれ・・・。

 

あなたがね よかったら俺が出るから都合合わせて

駆けつけないか?と言ったから今日は私の葵劇場記念日

俵マロ

 

凄まじき破壊力・・・昼の部でもくらった金髪王子の

満面の笑み、、、愛がかたまってアタイも固まったという

アレを経験しよき芝居も観せていただき 幸せだよなぁと

友人と胸いっぱいだが腹はすくよね!でたこ焼きも食べて

ぎふでしか得られないものがあるよね!って噛みしめていたし たこ焼きも噛んだ

 

夜の部は超久々にお隣席で観劇だったから 

これまた懐かしいよなぁと朱雀の解散ぶりくらいに隣席で

同じ気持ちを分かち合い体を叩き合いながら肘で

おいこら観たか?観たよ!聞いてんのか?聞いてるよ!!

きゃぁああ!!!!を黙ったまま言い合うという

スキルを久々に発揮していたが

(以心伝心が出来るくらいには年月重ねましたね笑)

 

ここに来て二部冒頭でこの破壊力をくらうとは

 

 

ライライライラ~じゃねーよ!!!どうしたらいいんだ!

脳裏にこびりついた超高速回転お姫様抱っこと

紐で縛る所有物(女)と飼い主(男)との

愛の狂気 まるで悪魔が女の命を奪ってゆくシーンでは

女はその奪われる瞬間すらも官能的なエクスタシー状態で

死ぬ逝くわけで それを嘲笑う我が推し・・・

 

を観ている我ら・・・。

 

これ正気の沙汰?笑

 

何度も言うが にしむらたいちくんのおとうさんの

にしむらたかしくんのおたんじょうび会で

出す演目催し物なのかって話ですよこれ!

親の顔何度もガン見できてよかったよ

 

親の顔がみたいわ!というやつですもの

稀なる機会で稀なる演出のこちら

私はこの人を好きになったことを心からよかったと

思えたし 改めてものすごく好きすぎる!!と

更に惚れたし 同胞が溢れていてお察ししますし

お察しください!でした

 

しかしヤバかったよねぇ。。。

観に来てよかった すごいもの観れた

まぁ個人舞踊ではまだ爆薬仕掛けてくるんだけど

それはまた後日・・・。

 

 

ということで書き上げました!!!

何をって? あーた!!今年の1月の昼夜参戦の

夜の部の第二部の一曲目だよ!

 

(全然終わる気配がしないのに年末の気配がしてきてる笑)

 

さてやり遂げたこちら お次は二曲、三曲と進んで参ります

まだまだお付き合いよろしくどうぞ

 

それではまたでござんす

殿はまつもとぉ~から西へと遷られ

大阪へ よき日々が過ごせますように

お怪我もなくご病気にもならないよう

健やかに舞台を無事務め上げれますよう

お祈りしつつわたくしもまた参内したいと

思っておりますゆえ その時はよろしゅうに~

 

ということでまたねっ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだでもう9月半ば 

 

アタイは先日山形だしなるものを人生初で知り

ナスやキュウリを刻み 食しました

推しのおかげでいろいろと知見も広がりまさぁねぇ

作ってる間 ずーっと太一のことを考えて刻みました

そりゃあもう木っ端微塵に笑

 

紫蘇食えねぇだろう?茗荷もダメそうだよなイケるんか?

などと考えながら 野菜食べれるようになったの凄いけど

絶対好きではないよな でも体のためにと食べてるんだろうな

だとしたらすべては芸のため となると

それもすべて我らの為か・・・・

 

あーた!推せるじゃねぇーか! などと考えながら

刻みまくり 優しいお味に たりねぇ!と

ドボドボと素麵つゆや辛味を足しまくり候

 

つまりは身体にいいのか悪いのか知らぬが

旬は取り入れたわけだ じゃあいいじゃん!

 

自己満だよ 太一が教えてくれたんだもん

それを作ったんだもん 食べたんだもん

これ食べたんか。。。と思えただけでハッピーじゃん

ならば結果ハッピーハッピーじゃん!

 

冷ややっこにかけたり なんだったらそのまま食べたりして

減らしました 大変でした(量考えろって笑)

 

暦の上では秋?9月って秋?というけれど

多分 秋ですね 虫の音が綺麗に響き渡り

空に昇る月が綺麗に見えて 空気が朝夕だけ

すこーしきもーち 涼しくなりまして

忘れていたがそうだったと自然から教えてもろーてます

 

なので多分秋だよ でも夏だよ あちぃよ

だけど9月は大好きな月 大切な人の大切な日

そして色味で言えば なぜか桔梗の紫をイメージし

そして満月も思い出す すなわち今月はそういう月で

しかも逢えちゃうんじゃん?わくわくすっぞ!

 

だけど思い出してみ?ここまだ1月ね?笑

あ”あ”あ”ぁ” まだ進んでねぇや!!

あとはこれとそれだよね?と友人に確認したら

あんた?鯱とか輝もだよ?と言われ驚愕でござんす!でした

 

いったい何ページノートに書き起こしして

何回キーを叩けば追いつくのだろうか?

仕事してるのもだけど ついゆっくりしたいじゃんか?

(するなよw)

 

まぁあれだ マイペースってやつだ

いつぞやいろいろ無理したら無理がたたって

てぇーへんだ!になったので 無理は禁物だが

ちょっとだけ無理をして進めていくプランでやらせて

もろーてます でもさすがにペースあげていかないと

間に合ってなさずぎて もう過去を振り返ると

走馬灯のようにあなたの生きて来た道が見えますね~

という 壮大なブログになっているようだが

 

実は間に合ってないだけ そして記憶は薄れてゆくよ~

なのでなんか違う?になるが 人々の記憶も

薄れてるだろうし ちょうどいいよね!!

 

どうもアタイです

 

さぁ始まりました いよいよ夜の部突入だよ

なげぇなぁもう! 信じられないよ

これ一日で観たんだぜ?あんたら正気か!

こっちも正気でいられなかったよ!すげぇよかったし

めっちゃ幸せだったよ! ということで書いて行きます

夜の部でござんす…の前に

恒例のママとのぶらーり珍道中をちらり

 

夜の部までの間に お昼ご飯食べようの旅

どこにしようかなんてすでに決まってらぁの旅でもあったが

道の途中で面白い場所を発見

 

 

 

すげぇ風情?があって好きだな

気になったので少し覗いてみたら

わぁ!! なんだいこれは!

まさしく大衆演劇を観に来ている人にはたまらないですの小路

 

たぶん あの人だな?この人だなの似顔絵的な看板は

大昔 今のような写真での看板がなかった時代

多分 手描きで看板屋さんが描いていた 

いわばアートな一枚だったんだけど

 

映画館の表に掲げられているそれを観て

わぁ!楽しみだなぁと今から観る東映漫画祭りや

角川映画にわくわくしていたさ を想い出した

 

 

気になる 気になりすぎる とはいえ

アタイにそんな時間はありんせん

うぅう 後ろ髪どころか 眉毛すら引っ張られる感覚であとにする

 

しばらく歩くと 2025ねんちゃん達がおでむかえ

あけおめことよろ!なデザインで可愛かったな

 

そしてわざと遠回りして旧葵劇場跡を見に行った

 

何もなかったけれど 想い出は

とてつもなく大アリな場所 このモニュメントのあたりには

あの頃 自転車などがあってベンチが置かれていたな

そこに座って泣いたこともある 喋りながら互いの近況も

語り合い チケットを昼夜でお互い連番で取っていたのを

お渡し会で変えっこしたりさ

 

 

そして朱雀公演時には中に入ったすぐのところに旗が掲げられてさ(ここからは過去の写真と想い出を語ります)

 

千秋楽の夜には 外にずらっとお出迎えのように

旗で作られた花道があったな

 

紫舟さんの大入りも

歴代 名だたる座長たち 

太一の横に好太郎さんがいるのも可愛いよね笑

 

懐かしすぎる・・・。そして愛おしい

岐阜駅からの途中のこの子たちにも癒されたし

通る商店街の景色も好きだった

 

岐阜城も行ったなぁ

テンション爆上がりだし心臓も爆上がりでしたな

パネルを発見し近寄るアタイ

※当時のものでござんすよ~今はないと思うが

あるかもしれないし 全く分からんよ

 

よくわからんがアニメ系に拒絶反応しちゃう質のアタイ

オタクとは交われないと思われるし二次元的なものに

萌えを覚えることはなし いわゆる2.5次元?というのは

意味が分かるし まるで絵姿から出てきたような・・・

には共感もてます 人間しか愛せないアタイだよ~

 

だけど これみて なぜか

たいち。。。って思ったことも思い出した笑

なんか着物とか着方とか所作?似てない?

太一みたいだなと思ったパネルだから記念に撮ったという

記憶も蘇るし~ 駅で見かけたあのお方もピカピカしてらしたわ

そして信長公と言えば エゲレス!

うつけと言われた奇妙奇天烈に映ったであろう

あの当時の外つ国の鎧

当然 髑髏城を想い出すよね 第六天魔王が

生まれた瞬間をあなたは観たか?あれは素晴らしかった

アタイは初見 目が点になるというのはこういうことか!を体感し

そりゃあもう 鳥肌がたちまくりましたよね!でした

 

あのおどろおどろしい雰囲気の中 めっちゃロックしてるし

ダンスしながら生まれ出て担ぎ上げられ

我が殿は あのお方しかいない!!と思ったものです

あの当時から 今も何も変わっておりません

生駒郎 モロッコ椅子になりてぇなぁを地で行く生き方を

貫き候

 

意味はわからなくていいんですよぉ

私だけの感覚であり私だけの想い

それを近しい人たちが理解してくれていて

続けて来たし続けていくというサクセスストーリー

(そんな壮大ではないがこっちも人生かけてるんでね笑)

地図を描きなおさねば などと思うよね?の

地球儀を脳内で回し ここじぱー--んぐっ!もこだまする

プチ歴女としてはたまらない場所でしたし

今はいない もののふの想いがここにあるような

そんな気持ちじゃんか?

これを本当に悠久の時を遡れば 使っていた人がいて

今も大切に保管され歴史を顧みるというのは

なんともいえぬロマンでございます

最高の時間を一緒にぜーはーぜーは言いながら過ごし

高台好きなママと高所恐怖症のアタイが

天守閣にて 風に煽られ 落ちるわけないのに

落ちそうで怖いアタイとここみて!高い!!と

テンション上げまくり子とでは 交わることは一生なさげ笑

 

そして交わることなさげといえばリス

一番忘れちゃならないのが 岐阜のリスなんです笑

 

岐阜と言えばリス!とインプットされたアタイ達

 

ねぇここリス園あるんだって いってみない?

そう言ったのはあなた あなたです!

へぇリス!それは行きたい!いいの?嬉しいなぁ

と大喜びしたのはアタイ 動物大好きのアタイは

ワクワクしてリス園に・・・

? えっ? 

リスとのお約束もちゃんと見て~

いざ リスちゃんこんにちはー--!!!🐿

 

あんたが好きそうだから!と誘ってくれて

岐阜城まで登らせてくれたのにリス園まで!!

お気遣い痛み入ります!!!からの

テンション爆上がり 見て!ママ!ナウシカ!!

アタイナウシカ!!!

 

こっちもテンション爆上がりだが 餌キタ――(゚∀゚)――!!の

リスさん達も爆上がり 大騒ぎの園内ゲージ内は

跳んだり跳ねたりリス祭り!!

 

餌くれ 餌くれで大騒ぎで 手だけではなく

肩や頭に乗ってくる!!夢のよう!!!!

きゃー♡最高だよね!!ナウシカじゃんね?

肩にも頭にも腕にも乗ってきたー!きゃー♡

ねぇ?ママ聞いてる?

 

( ꒪Д꒪)...

 

おまえは動物きらいなんか!!!wwwwww

 

なんで入ろうって思った? 

 

あんたが好きだとおもって

 

じゃあなんで餌やりしたんだ? 

 

あんたが好きだとおもって

 

じゃあなんで今こうなった!!

檻の外に ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!って叫びながら

出て行く友人 餌がのった頑丈な鷹匠などが扱いそうな

革手袋をママから奪って 二個持ちの

豪華絢爛リスの舞い!!ひゃっほー!!最高!!!と

一人いい大人が大はしゃぎ

それを冷めた目で見る係のお姉さん

 

地獄極楽紙一重笑

 

たしかに凶暴だったし 初見で思った感想は

 

アタイが知ってるリスじゃない・・・だったけども

なんでもいいじゃん 動物が乗ってくるなんて最高じゃん

夢のようだよ 

 

なぁ? 夢ならばどれほどよかったでしょう~ぴゃっ!

友人がレモンをかじったような酸味効いた顔してらぁwww

 

マジ笑ったし なんで?しかなかった笑

なんで入ったんだろう笑 そのあと何年経っても

台湾リスについては語り草になっています

(数日前にも話しました笑)

 

岐阜城のお宝展示場?みたいなとこも入ったんだが

すごいのがいた!

うちらのもっくんはこれだよ!青りんご奥様じゃあないよ

など しっかり堪能しまくりまして

お腹もすくじゃん?で食事もしましたね

縁起が大変よろしい童がいるというお店にも行ったな

 

高級なうなぎを食べましたニョロ!

肝吸いなるものもすすりましたニョロ!

 

だけど乾杯はいつだってコーラ

あなたが好きだと言ったから今日のアタイはコーラ記念日

 

俵マロ

 

この地を守る神様なのか とにかく

繁栄されたし方々からのお供えがすごかったし

何とも言えないただならぬ空気の中

うめぇうめぇ こいつはうめぇや なぁ彦さん?

そうだねぇ梅安さん みたいなさ?

(みたいなさって どういうことなんだい?笑)

 

まぁそんなこんなを想い出しながらも

あれやこれと想ったなぁと足を止めて

何もなくなったここにある残留思念みたいなものを

吸収したのも ナニカ予感があったのかしらね

 

あの頃の楽しい太一ちゃんも

あの頃の苦しい太一ちゃんも

あの頃の感謝で一杯太一ちゃんも

 

あの頃のどれもこれもを

太一もアタイ達も受け止めてここまで来たんだ

二人でそれを想い出しながら 何もなくなった寂しさと

だけどしっかりここ(胸)にある確かなものを

確認するような時間だったし

そこから見える景色なども 懐かしいねと

二人で語ったりなどした

 

岐阜でしか得られないナニカが確かにあったんだ

来れてよかったな 葵劇場が新しくなり

初の太一とアタイ達 最初で最後になったけど

それも共にできてよかったと思っている

 

さぁて 岐阜の昼夜間のお楽しみと言えばこれでしょ

いやぁ 何も変わってなくて女将さんも

変わってなくて 懐かしさでいっぱい!!

 

注文してめっちゃワクワクして待ちに待ったものが

到着しました!!

 

デデン!!! うひょー!!

お水もどうぞ お好きにね!紙コップ使ってね!

なぜかママ様は大人仕様シック葉っぱなのに

あんたはひよこだから!とイミフなことを言われ

選ばれたアヒルじゃね?みたいなコップで水を頂戴した

 

まぁコーラも戴くんですけどね

ここは美味しいのもだけど 優しさあふれるお店でさ

毎回 なぜか駄菓子をくれるんだよ

岐阜に行くことあったら行ってみてね~

すごくオススメだよ

アタイは行くたびに立ち寄り ホテルに持ち帰りで

食べたこともあるぜ~

タコ焼きに人一倍情熱を注ぐ隣に座る友人も

認めるうまさだよ

 

あつあつなんだな!を食べたくて

買い物がてら買ったたこ焼きを持って

車まで走り乗ったやいなや 即食べたという伝説も

聴いたことがあるくらい すごく好きなんだって笑

大人だよね?とお互い確認し合って幾星霜

 

お互いの子が未就園児のあたりで知り合って

今やお互い孫まで出来て 適当なのに

一応人の通る道みたいなのを経験したアタイ達

 

何も変わらず うめぇやうめぇやとほおばるたこ焼き

食べる前は二舟いけるだろ?と言ってたのに

まぁ食べてから考えるか!でひと舟でお腹いっぱいに

なったのを歳と思うのか 当然だろ食べ過ぎだよ!と

捉えるのかは知らんけど~

とにかく 本当にもうひと舟いけそうなうまさだよ

トッピングも選べたりしてさ 迷うけど

うちらは結局ソースに青のりカツオマヨネーズ

いっとくれ!!推しに会うから?関係ねぇや!!

で食べまくりますけどね

 

そのままソース臭させたままでも傍にいけるよ

無問題だよ!(自重せいよw)

 

アタイはたこ焼き大好き ママ様はたこ焼きに求婚できるレベルでお好きなご様子

ママ様はカリッふわっとろっがお好き

アタイはふわっとろっとろっタコっ!!がお好き

この二人が共通してお好きなのはここと

地元のあそこと 新大阪駅構内のくくるだけ

あそこのタコ飯付のセット最高だよ 即完売だから

朝早めに行くほうがいいよ ちなみに持ち帰りもあるよ

これも即完売だよ 

 

このたこ焼きを絶対たべる!と決めていたので

アーケードを抜けて~旧劇場前に出てここに来たというわけ

 

喫茶店などでゆっくりランチもありだろうが

そんなのどこでも食べれるじゃんか?

ここのこれはここだけですし 岐阜と言えばの想い出も

含まれているので 変わらずのお味や雰囲気に

元気貰いましたし どこから?とか今日は誰?という

大衆ファンが寄り道する場所ってことでお店の方も

慣れてらして 太一が来てて~という話をするのも

何度目だろうか、、、と思うくらいには

毎度おなじみの。というお店でね

 

ハフハフしながら食べたたこ焼き

瞬殺だな!の喰いっぷりと二人で並んで

相も変わらず 太一の素晴らしさについてと

たこ焼きのおいしさについて語り合うのも葵では

これで最後だったのかと思うと感慨深さがあらぁよな

この日はそれを知らずだったけど それでも

来るはずなかった二人がなぜか一緒に座って食べたのも

縁を感じずにはいられないと 綺麗に言えば

E・NI・SHI! だけど

普通に言えば 気が狂ってるぅ~♪だから

やっぱおかしいものはおかしいものと馴染むわね笑

 

夜の部はお席お隣になったので

そりゃあもう久しぶりに思う存分気が狂えたから

思い残しないくらいに岐阜は堪能できたな

 

懐かしい日々 

バラ色の日々だったしグレイな日々だったこともあるかもしれない

朱雀の公演後 あと祭りも開催してくれて

配信で飲み会を開催してくれたのも岐阜のあとでさ

カラオケ歌おう!ってなって BURN歌った太一が

夏の海とか冬の岐阜とか思い出だけが性感帯と歌った時には

配信観ながらたいちぃいと名前を叫んで号泣したのも

昔の話さ

 

でも昨日のことのように覚えている

たとえ本人が忘れていたとしてもアタイは

鮮明に覚えている 冬の岐阜とか と歌詞を変えて

思い出だけが性感帯と歌ったことを

 

それくらい太一にとっても楽しかったり

苦しかったりした怒涛の日々をふりかえって

それこそが生きてる!と感じれる性感帯なんだろうなと

改めてこの人は役者になるために生まれて

生まれて来たのは踊るため サンパウロじゃあないけれど

いろんな困難があれどここまで来たのは 生きるためなんだろなと

 

そんなことも思い巡らす岐阜という場所だよ

 

さぁてたこ焼きも食べて(たこ焼き屋の)ママさんとも

ご挨拶し いよいよ行きますか?のお時間

 

もう終わっちゃうね 楽しまなくっちゃねと

先ほどまでいた場所へ戻ります

 

ここも歩いたね そうだね ここ寄ったよね

そうだったねなどと話しながら

 

 

さぁていよいよ開幕 もらった駄菓子を握りしめ

いざ観劇スタートじゃっ♡

 

外題は会津小鉄(あいずのこてつ)

 

当然この日は 陽之介が主役デーなので主演で

小鉄役が陽ちゃん 業平文治が翔太郎

橋本宿の金五郎が太一 いろはの幸太郎が好太郎さん

などなどでお送りしていくこちら

 

アタイは大衆に昔から馴染みはあれど

真面目に観始めた頃にはすっかり太一キチガイ

休みもままならないという有様で

あまり回数観れていないので外題言われても

太一以外ではあんま分かんねぇなというキャラですから

なんだ?しらねぇなぁのお話でしたが

冒頭部分でアタイは吹き出したぜ

 

竹蔵という若いのが 賭場荒らししたのがきっかけで

とんでもねぇ話に発展するという筋なんだけど

その竹の出所が備前ということで

 

はっ?備前って岡山じゃん!と思ったよな笑

昔の朱雀ファンならご存じな方もいるかもだが

大昔の朱雀ツアーで太一が余力使い果たし過ぎて

満身創痍で歩くこともできないのでうちらが

歩いて太一のところへいって送り出し?しましょって

なった伝説の日 

あれは忘れもしない名古屋でした

 

あの当時 帰り際は太一が歩いてうちらの前を進んで

握手などしながら会話するという花道?があったが

あまりのことにこちらが行こう!になり階段に列成して

歩いてボロボロの太一の元へいったが今考えたら

中止でよかったよね笑 でもあの当時はそれをするのが

定例で常識だった たしかツアーの最終日 千秋楽でさ

先日観た方もいらしゃると思うけどにせ皿に出演されていた

翔央くんも出てくれた伝説回 この月光の下で!

 

話の筋は無茶苦茶な桃太郎

なおちゃんがきびだんご役で全身白タイツを着せられて

すごく切ない顔してたのがこびりついている笑

この月光で!!!!!と翔央くんが叫んで

 

月光が流れたのには全員吹き出した

 

何がおこっているか分からないくらいに

色んな意味で無茶苦茶ハードな芝居は

急に前日 これやる!と太一が言い始め

急遽 ドンキか何かで買いそろえたと聞いたような聞かないような

 

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BUMP 柿の種

 

BUMP この月光で!

BUMP 柿の種

BUMP 口上 前日夜に決まった話

 

久しぶりに振り返ったけど全く忘れていなかった笑

矢崎ピロ氏についても触れているが

にせ皿の時に観に来ていて舞台へ上げられて

急なゲスト?で番宣していいよのコーナーがあって

太一播磨が呪われて暴れるシーン

アタイは舞台へ陽之介に拉致られて上がらされ

誰かに背中を押されがんじがらめにされた挙句

太一が足元からスカートの裾を持ってよじ登ってくるという

奇天烈極まりない状態のまま ピロ氏が裸にされ

ピンクのエプロンを着せられて 裸エプロンのまま

パンイチで四つん這いにされ アタイは舞台上で

その四つん這い裸ピンクエプロンに跨って

お尻をぺしぺししている推しを目の前で見守る地獄を

味わったんだよ めっちゃ沢山のお客の前で笑

 

なんでだろう 振り返ったらバラ色の日々なはずが

おもろすぎるとんでもないバラバラの日々だったりして

愛おしく 今なら思えるが あの当時勘弁してくれと

真面目に思っていたよ笑

あんた!座員だからね!と豚之丞に言われたことも

あるんだが 何してもいい人って親子そろって思ってんじゃねーぞ 笑

 

何してもダメなんだぞ?こっち客だからな?笑

絶対忘れてる気がするんだよなぁ 笑

 

まぁいいんだけど(よくはないんだけど)

 

まぁ長々とバカがつくほど芝居に真面目な彼らの軌跡と

アタイの歩みを振り返りましたが 備前と言われた瞬間

それが脳裏にチラリズムしたって話を今しています

 

話を戻すと 備前から出て来た百姓の竹蔵が

賭場でスリか何かして場を荒らす

当然見つかり殺されちゃうぞの時に

文治がかばったのが運の尽き

 

代わりにお縄ちょうだいになる羽目に

小鉄が助けに入るが 渡世の掟 文治は兇状のわらじを

履くことになる

 

3年経ったら帰ってこい!と小鉄に言われて背中をおされる

文治 その背中を見て 仇にならなきゃいいけどなぁと

小鉄がぼそっと呟いた これがフラグになるんだけれど・・・

 

光陰矢の如し 前幕より3年経過~とアナウンス

大衆あるあるの場面転換アナウンスだよ

 

3年あれば人の想いも変わるもの 時が過ぎたら

情と言うものすら欠けてゆくものでござんすねぇ

 

備前の竹蔵の母は亡くなりやさぐれモードの竹蔵

 

一方 3年ぶりに兇状旅から文治が帰京

恋女房が待ってくれると急いで我が家へ

ところが女房のこよし(飛鳥ありさちゃん)は

家に間男を連れ込んでいるではないか

 

不倫しちゃってたんですねぇ~ 

好きにしたらいいんだが 相手が悪かった

 

間男はなんと3年前に命懸けで助けてやったはずの竹蔵

当然怒る文治に対して 

小鉄の子分を笠に着て大口をたたく竹蔵

 

「女房を世話してやったんだ」とぬかす

 

はらわた煮えくりかえる文治だが 小鉄に恩がある

竹蔵を殺すことができないのをいいことに恩を仇でかえす竹蔵

 

子分(智也)と一緒になってリンチしちゃうんだな

ひでぇ話さ

そりゃあ壮絶な目にあい しまいにゃ梅干し割りの拷問だ

 

梅干し割りというのは 手甲の中指骨というのかな

ぐーしたらぷっくり出てくる丸い骨があらぁよな?

それを刀の柄で叩き割るんだからたまったもんじゃないし

武士やヤクザにしてみたら刀が握れなくなるんだから

それこそ死を意味するよね

 

それでも耐えた文治は

「3年前小鉄親分にもらった恩 たった今けぇしましたぜ」

と呟きます

 

本来ならば竹蔵如き恐れはしないのに

恩に報いる渡世の義理が邪魔をしてされるがままに

 

命からがら自分の(渡世の義理の)親

一筆親分の元へ たしか伏見墨染門前町と言っていた

気がしてる 伏見って伏見稲荷の?と

行ったことがあるアタイはあのあたりかな?と

土地を脳内で巡らせたりもした

 

その巡らせているところへ 素敵な旅人さんがご登場

 

いやぁ長い!待ってました!!ゲストさんってことで

出てくるまでが長いのは承知ですけども

伴天連鬼十郎ばりに長かった・・・

 

出てきた瞬間 旅人さん!!!!!!って大喜びな

ガッツポーズ小さくしちゃったくらいには

嬉しかった ストーリー無視してすまん笑

 

ということで 誰が出て来たかはご想像通り

橋本宿の金五郎と名乗っていたさ

とんでもねぇ状況をみて 金五郎は恨みを晴らすため

小鉄の元へ

 

・・・ということは 親子殺陣シーンきちゃうんだな!

胸アツ!!まったく筋とは関係ないが

勝手にやったー!みたいになってしまうオタクを

許して欲しいところだが 一人で乗り込んだ金五郎

当然 名のある親分だから若い衆もいます

多勢に無勢 捕まってしまうことに・・・・

 

助けてもらっておいて恩を仇どころか間男になり

女房を寝取った上 刀を握る手を潰し

命まで奪う所業 金五郎の怒りと命懸けに対して

分かっていても討たれるわけにはいかない小鉄

 

渡世人の義理だのなんだのは全くもって

筋があるようでめんどくさい話であります

 

だけど義理だけではなく人情もあるから

名が馳せる親分なわけで

 

ここでご登場するのが 会津小鉄の愛刀の

名刀『長曽祢虎徹』

 

太一(金五郎)は縛されたまま膝を折り正座のような姿勢

その両膝の間名刀をぶっ刺して~

 

と、決めたいところが 陽ちゃんのなまった腕では

刺さりません笑 もう一度頑張って刺して立たせます

なんとかぶっ刺さりました刀ですが

 

陽之介ここで名セリフを言う~も

これまた 何か間違えた模様

 

刀についてどれほどの名刀か語るはずが

多分 出所の地名やらなにやらを間違えてしまったようで

台詞とちりに若い衆 市くんやら何やらが後ろを向いて

吹き出してしまい それ見た客席も吹き出してしまう

アタフタしながらも台詞を何とか言い終える陽之介

 

その様子に 慣れていない芝居 間違えてるかどうか

アタイはもちろん 太一もうっすら分かってないご様子な

気がしたし そんなことより神妙なシーンですから

後ろも見れない太一にしたら 頭にクエスチョンが

浮かんでらぁの状況だと拝察いたす

 

何がおこったか分からないし 何かおこしたのが

自分じゃないかと瞬時に焦ったかもしれない

笑いがおこっていい場面ではない

 

アタイは意味もわからないのもだが 朱雀で育ち

太一を愛でて育んできたこの観劇用両の目まなこ

そして太一の心情に寄り添うように創り上げて来た

感情は笑うことなぞありんせん

 

なので は?なぜ笑う?みたいなモード

 

そこで気が付いたが 太一は芝居に真摯だし

クオリティを上げたい人ですから

語弊があると思うので言い訳挟むとしたら

別に他の人たちが真面目ではないと言ってるわけではなく

当然真面目でしょうけれど 土俵が違うとでも申しましょうか

少しご機嫌斜めなご様子で目を見開いて

客の顔を見て状況を把握している我が推しを観て

アタイは あんた・・・できる男だなと

惚れ直していた

 

一人きちんと「芝居」を続けている様子

これが 大舞台を経験している差の違いだと思ったんだ

 

アドリブに強い大衆演劇だろうしその場その場で

臨機応変にできるのは大舞台よりも軽やかだろう

ウケてないと思えばアドリブで~ 客層や客の色で

客いじりしてみたりさ そういうのは当然強い

 

そしてそこで育った太一だから当然基盤には

それがあると思うんだが

いかんせん太一ちゃんは映像にしても舞台にしても

大きな世界を知っていて そこで生き抜くには

ふざけていい場とそうじゃない場を分けることを

ちゃんと習ってきたんだな

 

そういう意味では 天號星のアタイ観劇デーの

とある日に とんでもねぇ事件がありまして

おじいちゃんが観劇なすってたんだが 前方の

良い席に座られていたんだが まぁ年配さんだし

多分 病的にお手洗いが近い のにお手洗いが遠い

 

何度も何度もお手洗いに立たれて周りの方は

少し思うところはあったでしょうが生理現象ですし

いつか行く道ですから 責めるわけにはいきません

 

だがこれがタイミングというものも理解できていないから

クセが悪かった ちょうど演者さんが客席通路を

芝居しながら歩いてきますのシーンにぶつかって

暗転してスポットは浴びていて余計視界が遮られたであろうと推測 

 

アタイのいたのは下手 じいちゃんがいたのは上手

演者も上手前方扉から出て通路を歩く

そのゴール地点の上手ステージに太一が銀次として

立っていた 終始観れるアタイには

あああ、、、どうすんの?と思っている絵面

 

芝居をしている役者にとって 急にぬん!と

現れた男性にぎょっ!!! 

しかしじいさまも 伊達にじいさんじゃない!

多分年恰好からして戦争経験もあるかもしれない

腰も曲がっている 

 

最近アタイのお客さんから

得た情報ですが 年取ると転ぶよね~前しか見てないから

足元とか周りが見えなくなるらしいよ!と

ガセかどうか知りませんが どうやらそのような話を

聞いたばかり 

 

今思い返せば 歩幅の小さなちょこちょこ

歩きのおじいさんは 前を見ているが見ていないような

まるでそこに人がいようがおかまいなしで

突進していく それをなるしー先輩が抱き留めて

川原さんとご一緒に瞬時ぎょっとしていらした

 

おじいさんは全くもって何も変わらず笑

そのままそれをはねのけて ワシはゆく!厠へ行くんだ!の

意志が強い!!

 

そのまま突き進んだ彼に どうぞ~と

エスコートし お手洗いはこちらです~と

芝居を挟んだ 吹いた!

 

が。我が殿は微動だにせず まるで

死んだような目をしていらした

 

Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ

 

ヤバい太一がご機嫌斜め!と一瞬思ったが

あんた!あの子がいったい幾つになって

幾つの修羅場を越えてここに立っていると思ってんだ!

そうです!我が君は芝居を続けていたんです

真面目!!! でもあの場で笑い転げてしまえば

芝居を立て直しても客の心が離れてしまう

 

一瞬ゆるんだその場面も 「真砂郎か?」の台詞で

一気に締まったのを観て やるぅ~と唸ったものです

当然ベテラン組のお二人の役どころはふざけていてもいい役

 

びっくりしましたなぁ~などの小芝居を挟んでいて

面白かったのを想い出す

なるしー先輩達の懐の深さにも 取り入れて芝居を

続ける手腕も 続けることで乱さない太一にも

感服したアタイだよ

 

あの日もこの日も 芝居の上での役どころを

何があろうとも遂行している姿に

そんなあんただから惚れてんだって思ったもんです

 

結果的にあとで分かった事実として

陽之介が台詞とちりして本来いうべきところを

間違えて取り繕いが仇となり

分かりやすく言えば 備前というところを

備中といってしまい 備後の備中の備前が~と

なってしまい どこのなにがどれ?みたいなことに

なったらしい 

 

うちら初見の素人だから元の台詞が分かってないし

なぜ笑う?となったわけですし

そのまま続ければよかったんだが

笑われてしまえば そこがおかしくなるし

ここ太一にとっては大魅せ場のひとつで

今から大立ち回り~みたいな緊迫シーン

ましてや あのお父さんが間違えたとしても

そこ笑ったりなんかしたらとんでもなく怒られて

育ちましたから まぁ時代っちゃ時代の流れだし

それが大衆演劇と1万なんて軽く超えちゃう興行系演劇の

違いだなと思ったんだよね

 

どちらがいいとか悪いとこではなく

笑っている方が楽しいこともあるし

小屋の規模や木戸銭 そして客層もありますゆえに

煩く言うものではないのも百も承知だが

少なくとも太一とアタイは なぜ笑う?となったのは

間違いない 

 

天號星でいえば 大立ち回り後 半銀次なのか半兵衛なのか

分からない娘たちが どっち?と聞くシーンでも

若干笑いがおこるんだけど アタイはなんで笑う?と

思う派でした 今笑うとこか?と

 

ストーリーを理解し芝居にのめり込み

世界に浸っていたら笑えないシーンだから

すごく違和感を覚えたものでござんす

 

アタイがすごいとかの話ではなく

演者にしたら 続けにくい箇所でもあらぁよね

意図せずなわけですし

 

まぁとにかく なぜ笑う?に推しもなぜ笑ってる?に

なって これはこれで珍しき景色を観たなと

楽しめばいいんだなと理解したが 笑わず

とちりを無視してそのまま進行した方が

恰好はよかったよな 

太一にいの凄いところはそういうところだよ

ビジュアルがいいとか所作がいいとか着ているものが

いいとかの問題じゃないんだな

アタイはそこに惚れているわけではない

こういうところに惚れこんでいるんだ

 

板の上がどこであろうが板は板

そこでどう生きるか ということろにだよ

まぁ顔もいいんだがな笑

 

まぁお安く観させてもらっているわけだし

文句言わず観たら?と言われたらその通りだし

これが大衆じゃんと言われたら確かにと思うから

アタイが太一を愛しすぎて道を分けてしまっているのかも

知れないな ということで まぁいいじゃん?と

流しておこう笑

 

芝居も仕切り直し 小鉄は台詞を無事に

言い終えて 元の芝居へ戻ります

 

漢気というものなのか 情というものなのか

「最期は念仏ぐれぇ唱えさせてくれる」と

言い始めた

 

だいたい悪役は正義の味方に対して

台詞を言わせてみたり変身するのを

待ってあげたりするけれどさっさと殺っておけば

殺られずに済んだものを・・というのが定説ですが

 

ちがうんだよねぇ~

ここめっちゃカッコいいんだぁ~

 

漢気で上から目線で死ぬ前にいえば?じゃなくて

実は・・・ 察して?が含まれていまして

念仏唱えろに察した金五郎太一

 

静かに ドスの利いた声で 念仏を唱え始める

 

ハイキマシタ!!!アタイがだいすき!!って思ったシーン

太一の声はどんな声でも大好きです

だらだラジオの時の穏やか過ぎる緩い声も

インタビューのよそ行きも面白芝居の時の

カワイイ声も 普通に素の時も・・ちょっと怖いのは

アタイの個人的理由により構えているからですが笑

一番好きかも!の声は そうです!悪役の時の

ドス利かせたあの声です

天魔王や銀次の 人を虫ケラと思い命の尊さを

微塵も感じていないあの声!!!!!

(異常な性癖ですみません きっと優しい声が

一番好き♡とか言うのが女子力なんだろうが

こちとらそんなもんとは無縁でね・・持ってるのは

腕力だの開拓力だのしまいにゃ魔力だのなんでね笑)

 

ああ なんて素敵な時間なんだろうか・・・

我が推し 我が殿が 客席を前にして

跪き縛されている・・・それだけで美しい光景だ

それなのに念仏を唱える声のたまんねぇだろ!!の

それ!!! 

(きいて?もう聞いてほしい!アタイのひん曲がった異常すぎる愛を笑)

 

察した金五郎はこう呟いてゆく

 

南無妙法蓮華経と、、

だが そうではない!そんなの殿じゃない!!!

 

ここマジでしびれた しびれまくっていましたとも!

 

いいですか?皆様 今から語りますからきちんと

想像してくださいね 

太一の声でリピートさせて!\_( ゚ロ゚)ここ重要

 

静かに前を見据えたままで

 

「南無・・」と口を開く すごく静かに

目は怒りに満ちたようなあの鋭い目

 

「妙・・・どうした?」

ここで魔王降臨!!目線は少し後ろを気にするような

だけど嘲るような わぁああその目その目です!!

みたいなアタイの心情

(いいから黙れ早く続けろと思うだろ?そうは問屋が卸さねぇ ここは語らせてくれ!たまんねぇんだから!笑)

 

「法~れほれほれ」と狂気帯び始め

後ろにいた連中は異様な殺気を感じ始めたご様子

なんだったら薄ら笑い浮かべていたよ

想像しやすく言えば 銀次縛られ半兵衛に

昔語りになってんぞのアレですな 悪い顔して

嘲笑うあれですね

 

「蓮!! どうやら迎えが来たようだ」

 

?諦めがついたのか?と少し敵陣が緩み始めたところに

 

「華経!!!!!」と叫び終わるのが先か

飛び上がるのが先か!くらい瞬時に動き

縛られた手を刀の向こう側(客席側)に出し

刀を抱きしめるような形で縄を切り縛を解く

 

きゃー------!!!!!!!!!!!!

二代目!!みたいな瞬間ね 

ぜってぇ言わねぇけどな!ハンチョウはかけないからな!

(舞踊だけのことを言ってるのか芝居でもかな?

知らんけどアタイはもう決めたんだ!)

 

そして縛を解いたと同時に斬り込む

ぎゃあああああああああああああああああああ!!!!!

こっちが斬られたわけでもあるまいしのレベルで

たまらん!まってくれ!あんた!めちゃくそカッコいいじゃねーか!さすが太志の誕生日会!

その息子をゲストに迎えて舞姫さんも配役を

担ってくださりまして 良い役を太一に

当ててくれているじゃあありませんか!!

 

ありがとう!!この役どころ最高に性癖ぶっささっています!!!!!!!!

(知らんがな笑)

 

しかしここは本当にカッコよかった

 

南無妙法蓮華経とはサンスクリット語で~など

諸々意味合いはあるのでしょうが

あたくし ここのシーンは教えに従って心から帰依し

それに従いますという意味を重要だと捉えた

 

要は察して?に対して察しました では

そうさせていただきますの命懸けたやりとりを

やってくれねぇか?やらせていただきます!で

感じ取りました

 

まぁそこまでの意味はなくとも 逃げ出す時間を

稼ぐため 念仏唱えろに集約されていて

腕の経つ剣豪が そんな無駄な時間を

同じく達人級の者に与えるはずがない

つまりは裏があることを察するからこそ

このお話が生きて来るし生かされているわけで

 

渡世の親分張ってる者としてみすみす首を

差し出すわけにはいかないし かといって

相手を斬るには道理が通らない

自らがやられるわけにも詫びるわけにもいかないが

人としての道 

 

踏み外した舎弟の尻ぬぐいとして

自身の刀を目の前に置く 念仏を唱えるという

一見無駄な時間を与えることで相手に伝えることと

仲間うちにも隙を作る これはまさに粋な計らい

 

そしてその粋を察する能力がなければ叶うことはないわけで

達人対達人の駆け引きというものだろうか

 

そして縄を切ってから相手にかかってゆく太一は

さしずめビューシャララ口下手侍のリザちゃんのようだし

天號星の半銀次やら半兵衛さんのようなアレですから

アタイ的には大好物なわけです

 

そしてこのあと アタイは悶絶することになる

 

タイチサオトメ金五郎はこう口火を切る

「血気に逸ったこの金五郎」と

 

うおぉおおおおおおおおおおおおおお

たまらん!たまりません!

ではそのたまらんポイントをおさらいしてみましょう

 

マロウの(独断だけど同意しかないだろ?)

タイチサオトメのたまらんポイントぉ~

 

その① 縄に縛される 色気駄々洩れ!

その② 目がきょろきょろして獲物を探す虎の如し

その③ 念仏唱えながら 薄ら笑い浮かべてほーれほれ

その④ 縛から解き放たれた瞬間斬り込む太刀筋

その⑤ 血気に逸ってた!!!!そして顔がいい!!

 

まぁ結局アタイのどストライクってやつですね笑

 

いわずもがなだし きくでねぇもがな!ですよ

あんたも好きねぇ~だし そうですよ?笑

 

【タイチサオトメポイント】\_( ゚ロ゚)ここ重要

メモょ!!メモ! !メモして!!!

 

いい?心して聞いて?(読んで?)

 

いくわよ?準備はいい?

 

 

アタイ・・・

 

ものすごく太一が好き

 

 

 

 

 

 

好きだと思って観るからだけど好きじゃなくても

好きになる マジ魔力があるよね?な金五郎

贅沢極まりない盛りだくさんポイントがたくさんで

うひょーなお時間でした

 

そして話は大詰め 竹蔵の不始末を詫びるいろは

イロハの好太郎みたいに聞こえてるけど

いろはの幸太郎だと思われます 

 

竹蔵とこよしの首を差し出して 一人で乗り込んだ

金五郎を労うという流れ

 

許しておくんなせぇ 盃やった子分を斬るわけにいかねぇと

事の顛末を詫びた小鉄は供養旅に出立す

 

一筆の親分に詫びを入れ いろはに一家を任せて

 

このあたりもなぜか朱雀や舞姫の関係性が

チラッとして 選ぶ外題に想いが込められてるんだろうなと

そう思うとグッと来たりした

 

親分に傘をさしかける金五郎 見送るいろは

もう本当の陽之介、太一、好太郎にしか

見えなくなって泣けてきました

 

古くからのファンはグッと来ないわけないじゃない

 

陽之介渾身の芝居の締め

 

 梅の浪速で産声あげて 度胸千両の江戸育ち

 何の世間が笑おうとままよ ヤクザ渡世に五尺の体

 掛けた京都の会津部屋  本名向坂仙吉は差した刀が

 長曽祢虎徹 部屋と刀が仇名となって会津小鉄と人は呼ぶ

 

 

 

 

ごめんなすって!

 

いい芝居でござんした 朱雀では出会えぬ芝居

重鎮な重めな芝居でTHE渡世って雰囲気も

歴史的な話が土台となって なんともいえない

心にじんわり残る芝居でした

 

あとは好太郎と陽之介という年の功がなければ

成せぬ重厚な芝居と太一の商業系のプロ芝居

そこに今の大衆を率いる翔太郎たちが脇をきちんと

かためてくれるからこその芝居ですから

この日しか観ることができなかった贅沢極まりない

この外題 昼夜共に大満足だし

一本を前編後編で観るような昔テレビで2夜連続~とかで

白虎隊とかさ?壮大なのやってたじゃんか?

それレベルの芝居で 来てよかったと心底じんわりと

ありがてぇ。。と思えたし 朱雀解散後

とっつあんの流浪は真田さんとこの白虎

朝陽さんとこの鯱 そして葵のイロハ好太郎の舞姫から

翔太郎の舞姫まで 色んな劇団でお世話になって

なんとか役者稼業を続けてこれていますので

一応 ファンとして 有難いと思いますし

それを感じざるを得ない芝居に心を打たれて

とっつあんよかったなぁ 誕生日公演の興行打たせてもらって

長男がすごい忙しいのに合間すぎる合間をぬい

駆けつけてくれて花添えてくれ

そのファンのアタイ達が駆けつけて満員御礼すぎてるわけで

 

色んな意味でよい日ですねと思ったという話でございました

 

すげぇじゃん・・・芝居を一回でまとめたよ笑

アタイやればできるじゃん?笑

 

ということでお送りいたしました 葵陽之介

誕生日公演 早乙女太一ゲスト 夜の部

芝居:会津小鉄 でございましたっ

 

次回は舞踊編 いきますっ またねっ