寒暖差も天気の入れ替わりもジェットコースター

体調管理も大変ですけども元気よく行きましょー!

 

推しが仲のいい友人と歌ったり喋ったり食べたり飲んだりしてるのを知ると恐ろしいほど元気がでるもんだ

ファンって単純だよね~

 

先日 某国民的アイドルグループが解散を無事果たしましたね ずっと応援してくれたファンのために長く時間を取って

すぐさま辞めてしまいたいのをもう一度立ち上がってのそれは素晴らしくて ファンではなくとも耳にすることが多かった楽曲や目にすることが多い彼らの活躍を想い出しては涙がこぼれちゃいました

 

関係ないアタイでもそうなるのにファンの方々の心中たるや。。。 アタイ達も一度朱雀の解散を経験致しました

あの時のことを想い出し重なる過去と これからの未来にあってはならないと危惧し絶対に阻止しなければを改めて誓った5月の末

 

解散よりも前に そうですよとは言わないにしろ 全国ツアーを開催した朱雀 あの時のことはいい想い出とは言い難しの現状で 心が痛くて痛くて仕方ない日々 何かが変わりますと太一がFCイベで言った 察しがいい方は分かっていたし アタイもきっとそういうことだろうと察していた

 

太一に直接話かけることが出来ていたので聞いてみた

「何か変わりますか?」と 太一はこう答えた

「ハイ変わります」と 清々しいような表情で笑顔すら讃えていたが 無理してその顔作っているなぁと感じた

その後バッタリ会ったオフの時間の顔も忘れることが出来ない きっと疲弊してすり減った気持ちだったんじゃないかな 何かが変わろうとしていたのは確かだったけど

それは太一自身の覚悟だったのかもしれない 

 

今思えばという話ですけどね

 

そしてアタイは全国ツアーをする間 行ける場所はついて回りまた明日!と言い続け あちこち行ってはその繰り返し

そのたびに また明日 また今度 またねを言い続けた

 

またねという約束が欲しくてあえてそうしていたのかもしれない 必ず太一は はいまた と言ってくれていた

その約束を糧に日々頑張れたのもある

 

いよいよ解散が発表されたけど何も驚くことはなかった

だろうなと思っていたから でも未来が何も約束されていなかったから 次に逢えるという確約も 太一がステージに立つことが今後あるのかすら分からなかったあの頃

 

朱雀の解散公演中に陽之介は劇団白虎にお世話になることが

決まっていて 広島の海沿いの街に行くと聞いていた

解散した翌月 陽之介に会う為にまぁまぁの距離を移動し会いに行ったことを想い出す その当時は元座員もご一緒で まるで小さな朱雀がそこにいるかのような感覚で 嬉しかったのを覚えている 

友貴がゲストで出演した時もあった 行ったらいて いたんだ!お得じゃん!と思ったが オレノカタワレだっけ?あれのDVDにサイン付けて売るよ!を買ったから(なぜ? あ?太一が出てたのかな?しらんけど笑) お得ではなかった説があるが まぁいいじゃん(バージョン違いで二枚買ったな いい客だなアタイ笑)

 

とかいうね そういう流れもございました

 

太一はというとすぐさま撮影に入り ふたがしらをテレビで観たのが久々の太一でさ あれは有難かったよほんとにさ

その後行われたFCイベントでバカすぎるアタイはふたがしらの物語に出てくる札を彫って太一に見せて またね!という約束をしたよね。。 物語でも太一がその札をもらってまたなの約束をするもんだから アタイも絶対 絶対!約束をするんだ!とバカすぎる思考のもと彫って持って行ったという話は過去にしましたからご存じの方も多いかと

 

太一にそれを見せて またね!!と言ったアタイはそりゃあもう大満足して颯爽と。。。 えっ!!

 

えっ?って? と振り返るアタイ えっ!!と言ったのは太一 は? なんぞやと振り返る 呼び止める太一

 

それ・・くれないんですか?と言う太一

アタイは えっ?えええええええ!!!!これ?これ?

いるんですか?と聞く(聞くなよだし引き留めるなよww)

 

はい!いります!という太一に えっ!いるのこれが?えぇ?じゃあ~と渡して周りを見たら(雇われたイベント&LDH)スタッフがもの凄く凍てつく白い目で見ていた (被害妄想含む)

 

太一め!なんでいるって言ったんだ!!とその時は思ったし友人がゲラゲラ笑ってマロウちゃんおもしろすぎるうぅ~って笑い転げていたが いい加減にしてくれ!アタイは木彫りしただけだ!!(それがそもそもおかしいんですよね ええ分かっていますよ笑)

 

でも今考えたら太一だって不安だったんじゃないかな

たしかなことは何もなく己自身が来る仕事をひたすらこなしていくしかなくて それが成功するかしないかで変わってくる未来でさ 自分が約束した5年という月日 それを守るべく大急ぎで頑張ったに違いねぇ 出逢う人すべてに感謝しながらたとえば着物屋 画家 共演者 ありとあらゆるつながりを大切にして 縦も横もきちんと紡いだからこそ協力者が現れて 朱雀を無事復活することが出来たんだからさ

 

とはいえ その幕が開くまで本当に向こう側に客が座っているのかと心配したような心境だったろうし こちらはこちらで本当にあちらに太一がいるのだろうかと不確かな気持ちになって幕が開くのを待った

 

太一があの当時のFCのロゴを四角に縦線で区切られたマークにした意味 それはそちらとこちら幕1枚で隔てられているけれど同じ空間で共有する仲間だという想いでそのロゴにしたような旨を語ったことがありますね

 

その通りで あの幕の向こうで花魁姿でスタンバイした太一は座して待つ アタイ達と幕1枚の向こう側で

そしてアタイ達は幕のこちら側で立ち上がり生きている瞬間を待つのだから お互いがどちらともに待ち望んだ瞬間を あの日それはもう地響きがするほどの歓声と拍手の渦にどれほど安堵したことだろうか アタイ達は泣きながら拍手して迎えたあの日でした

 

こうやって今思えば あの頃があったからこそ今があり

解散を経験したからこそどちらともに今を大切に生きようと誓えたのだから 無駄ではなかったわけですが

 

こうやって国民的アイドルグループのフィナーレを見て

今があるから生きていられるけれど 本当に真っ暗闇な気持ちで何を糧に生きていけばいいのかを見失いそうな気持になりそうな時もありました けれど太一はたくさんの約束を置いてから去ってくれたので どこかで安心して待つことが出来た気がする

 

沢山チケット買った人だけ参加できるよ~のイベントがあって 終演後そのままそこで行われた朱雀FCイベントみたいな催しで紅白歌合戦と題された 門外不出のすげぇクオリティな今思い出しても吹き出すそれが あの早乙女が!!!の凄すぎた一夜限りのお宝イベントの中でアタイ達に歌ったんですよ

 

 

僕のゆくところへついておいでよ~と真っすぐこちらを見て

歌う太一 それを聞いて最初は笑いながら見てたし生歌聞けてまるでカラオケの現場にいるような感じでさ すごく楽しくって大喜びしてたのに 歌詞が胸にささったんだよね

そしたら急に泣けてきて ああ太一は今解散しても僕は前に進むから僕のゆくところへご一緒してくれないかと言っているのだと思ったとたん 涙がこぼれたし 当り前だろ!!ガッテン承知!と思ったんだよ

 

そして月夜の一門銭 初演の日 祐也と号泣しながらの

こちらも号泣しながらの約束さ 5年 5年後にあの松の木の下があるだろう?あそこで逢おうと祐也に言う太一

あんちゃん!いかないでと縋る祐也

息が出来ない程泣いて泣いて 送り出しで祐也にあんた!最高だったよ!!と褒めたのはあの日が初めてだったと思う

 

役者として腹くくったんだろうと思うし 事実あれから演技は素晴らしく上達したからね その縋る弟分に行け!!と怒鳴る兄貴も涙しているし弟分は泣きじゃくる それを復活後に観た時は ああ約束通りでしたねと嬉しく思って泣いたのを想い出す そして前楽に泣きながらまた戻ってきます 力を付けて必ず戻りますと言ってくれた通り復活を果たしてくれたけれど いつ何がおこるかなんて誰にも分かりはしない

命だっていつ尽きるかすらわからないんだから アタイは自分の無理のない程度に無理をしてでも無理したいなと改めて思ったんだぁ

 

いつ逢えなくなるかもわからない その日が来ても後悔しないようにお互い全力で 不惜身命 己が身命を賭すと誓ったのもこれまた舞台の上 アタイはそれを真向から受け取りました 太一はいつだって舞台の上でメッセージをくれるそれを受け止めるかどうかは自分次第 つべこべ言わず観たらわかるさ と言う話  

 

それを受け止めて こちらも全力を期す!と思って生きているアタイが その全力の一環で書いていますこちら

このシリーズの第三回目となりますねぇで続きを書いていきますね

 

解散 引退なんぞあってはならない させてなるものか!

という勢いで 個人のちっぽけが何にならぁよ

いいえその砂粒一つが大事なのですYO!でごさーまぁすよぉ~ で 鯱とのコラボ 前回はモロッコ椅子になりたかったことを思い出して胸にぐっと来た奈落の底のお前を観て

政次座長の舞いを観てぎゃん!となったその続きでございます

 

お次は さゆりの木遣りくずし~美伽の木遣りくずしのメドレーでございます

 

太一と獅子の共演です 獅子は赤に雷のような模様 黒だったかな?女形 太一は海の波模様が裾だったかしら?背中には炎とねぶたのような模様で 海の祭りだなと思ったね 立ち

 

手ぬぐい使って互いのものをクロスさせて円陣になりて

くるくるするお馴染みな踊りもいれて 祭りだなと思ったさ

鯱のお三方も加わって(じゃじゃ 翔也 礼斗さん)板の上は華やかさぁ

 

アタイは獅子と太一が一緒にいるって光景に胸アツ

楽しいなぁ ああこういうのやりたかったんだもんな!

観てるよ観てるよ観ちゃってらぁよ!と思って楽しんでいたら~

 

政次座長がご登場!!!!うひょー!あれは!!纏!!

 

(゚∀゚)キタコレ!! ガチ祭りじゃ!これは祭りじゃ!!最高じゃ!!アタイは大盛り上がりしているし当然皆様も盛り上がってます!!最高です

 

と、その纏を・・・なんと!!!

政次座長(鯱)から太一(朱雀)へ手渡ししてからの!!!

二人で繋がっての舞い!!!! 熱い!!!!!!!!!

 

その中央に獅子丸!!!!!キテル!!!!

アタイのテンション爆上がり!!!!!!!!!!

ぎゃああああああああ 太一がやりたかったことこれ!!!! アタイが観たかったのもこれ!!!!!!!!

 

爆裂に熱い!!!!火の鳥朱雀が巻き起こす火の海を泳ぐ

海のギャング鯱!!!! を観ている田舎の片隅で魔物を愛する伏魔殿の長みたいなアタイ!!! 仲間に陽之介もいる!今いないけど!! ここ悪魔しかいない!!!

(他のお客様は普通に人間ですし鯱の皆さんも人間です 太一と政次は妖怪です!!) 

 

やっべ 胸アツ!

 

夢に見た景色 いつか観たいと思っていた景色

倒れそうなくらい嬉しかったぁ 太一のやりたかったことはこれなんだな!だろうな!合点がいくぜ!

エンヤラヤレコノセ!!!! (興奮していますが抑える気は毛頭御座いません)

 

最高の景色でございました。。。 太一が振り付けを獅子に教え獅子がそれを習い父の政次座長が眺めているのを配信で観た日 太一への想いやこの光景がどれほど嬉しいのかを二人の邪魔にならないように静かに語ってくれた日を想い出す

 

ああなんて素晴らしい活動!美しき活動!と思ってから幾星霜 まさか生で しかも二人がご一緒に舞う日がやってきて

アタイがそれを観ることができるなんて・・・から始まり ご両人が纏を一緒に持つ意味もその間に次世代の獅子がいて

橋渡しのように存在しお三方が舞うこの瞬間 

 

ぜー---ったいこの人たち すげぇ幸せだろうな

アタイはこの人たちが幸せであれ!と望んでいるから

この幸せな人たちを観る時間がどれほど幸せだったか

 

ではお聴きください ケミストリーちゃんで最期の川

 

アタイの葬式で流してくれ!と思っているこのナンバー

シアワセだった?なんて聞かないでくれ愛しき人 腕に抱きしめて僕が聞きたいよ 君は幸せだったか?

終わらない道はきっとない ~ なにも悔いはない生まれてよかった心からありがとう!! が 今この瞬間に流れてるBGM!! YO!チェケラッ ちゅっ(・´з`・)♡

 

わかるかおまえら!!俺はいま幸せだ!悔いはない!

だがまだ観たい そして観る!そしてそのたびにこう思う

君は幸せだったか?俺は幸せだ!と

 

ちなみにアタイの葬儀に太一が来るわけないので

流れて号泣する家族(あ?待って泣かないかもw)が

この曲を聴いて ああ俺やあたしに言ってんでだな?と思うかもだが 否!!! これ太一に言ってる!!

 

と言いたいがうちのご家族様 そういうのご存じ笑

アタイがどれほど太一に全生命力を懸けているのか そしてそれにより何とか生きれているということや 時折陽之介の配信の声を横で聞いて いい声してるよね?うん という会話で強制的に返事をさせられ 政次座長の声と喋ってる内容がちらりと聴こえてると思うから いまさ鯱を聴いててさぁと言うと 声で分かるし相変わらず堅気じゃないねと言うから 堅気なわけあるかっ!という会話も繰り広げてるわけですし? 

 

ぜーんぶ知った上で見送れおまえら!我は先に逝きたい なぜなら葬儀一般ぜんぶ大変だからだ!! あと子供が先に逝くなんぞ許さん 親は仕方ない 産んでくれたんだ 死に水は取ろうじゃないか でも他の皆は友人も含め後からこいや! 絶対耐えられないから先に逝くな!むり!

アタイ寂しいじゃん!というワガママを言ってるやつが長生きして迷惑かけんだろうな笑 

 

ボケる前に逝きたい せめて太一のことは覚えていたいし多分忘れない笑

忘れたとしても何度も恋して この人カッコいい!とか言いそう はよ逝け!笑

 

ということで これ第一部 俗にいう顔見せショーなんですけど 三部構成で伝える長さよ。。。 笑

 

そして胸アツからのしばしご休憩 近隣の方とおしゃべりしながら 今の幸せを共有共感 最高でしたねぇ わかりますぅ~みたいな会話さ 近隣の方が全て太一ファン

あ?あなたも?アタイもです!かっこいいよね!幸せだよね!という会話しかしていない なんて都合がいい時間なんだろうか笑 家族にこういう話をしていてもどいつもこいつも よかったじゃん!しか言わねぇし?友人知人にあんまりさ?推し活の内容を激アツに語っても気が触れている人だなって目で見られるただの迷惑な人になる

 

ところが今日はどうだい!誰に何を言おうがどれほど太一がカッコよくて大好きなのかをいくら言っても引くどころか

わかります!しか答えが返ってこない。。。

 

最高じゃん笑 

 

最高だなぁ~とルンルンで 休憩がてらと知り合い(一階にいる方たち)と会うために移動すべく下の階へ降りたりしてる時かな?目があったカワイイ方と 下足を脱いだり履いたりしているうちに なぜか行動が一緒で あ?えへっ

あ?えへっみたいな感じで照れ笑いしながら目合わせの会釈していた時に流れで会話することになりました

 

そしたら あ?もしかしてマロウさんですか?と言われまして えっ!なぜそれを!と驚いたアタイに彼女は言った

 

だって マロウさんしかいないじゃないですか?と

 

どうやらアタイが会話のなかで朱雀の初代座長のことを

呼び捨てして 陽之介がさ~と言ったようで

陽之介さんのことを呼び捨てにするなんてマロウさんくらいしかいないと思うんです と言われてアタイは三回転くらいは横転したお気持ちになったよ笑

 

口が悪すぎて身バレするなんてアタイくらいじゃないかしら?笑 これマジでおもろくて永遠に笑ったよ

えっ!すみません!口が悪くて!って詫びるアタイ

いえいえ陽之介座長のことをそう呼べるの凄いです!って言われるほどに そう呼べることが凄いのではなくてそう呼ばしてくれている陽之介の懐の広さも(広かったっけ?笑)そういう関係性?になるくらいには歴史を互いに重ねたんだろうさ しらんけど笑

 

ということで 陽之介と呼び捨てしてることでアタイがマロウと分かりました!さんとは今も仲良くて その後上の階でお仲間ちゃんにもアタイ生国は備前岡山の~という名乗りを上げて今じゃどこの現場でも あ!!いた!!みたいなご挨拶してる すごく好きなお二人だ

アタイがブログという世界にこういう仲良しさんのことを書くのは珍しいのでね それだけ好きだということだろう

 

ちなみにこのあとあちらこちらの現場でご挨拶しているということは どちらも あんたら好きだな!という話でしょうね笑 

 

そしていよいよすげぇなと思ったのは その噂のとっつあん 陽之介の誕生日公演 アタイ達は太一が出ると決まるずっと前から誕公が行われることは知っていて 陽之介に来てよ~と言われていたが は?あんた日曜だろ?行けるか!しかも遠いわ!!と言っていたというのに・・・太一が出ると言ってごらんよ ハイ!行きます!なのは草ボーボーだな

 

そしてその草ボーボーの笑いの中で アタイの友人は

私はあんたを絶対に温泉に浸ける!と言い始めた

まぁこれについては誕公も書こうと(今は)思っているのでその時に詳しく書くけども アタイのことを温泉に浸けて

絶対に病を治さなきゃいけない!私はマロウを風呂に浸ける!!はいお風呂でちゅよ~とか言ってて殴りたかったし殴ったよね~笑

 

うるせーなぁと思いながらも 雪が降ると聞いて前乗りした前夜も下見でゆーゆーに言ってお風呂に浸かりまして初めて二人で裸の付き合いをしました 

 

そして翌日もお風呂入るのも料金に含まれますのそれに皆さまもじゃあついでに~と結構な方が入浴されていて アタイも現地での入浴を3回はこなしました ママがアタイをお風呂に浸けてくれましたぁ~ばぶぅ!

 

そして夜ゆったりしてたら あ?やべぇ配信時間じゃん!でポコチャをお風呂場のすみっこ(迷惑にならない場所)で観ました

そして陽之介に 今アタイお風呂の中!えっ?俺と壁一枚のところ!という会話して もうそのまま会えばいいじゃん!!みたいなお稽古場とお風呂場でのアタイと陽之介の会話に皆さんが何しとんじゃ?で吹き出す時間も越えて太一をご覧になり おまえやるんだな!の覚悟も お父さんに対しての歪なる愛を感じる祝い方に最高じゃん!を観て大いに楽しんだのち さぁ帰ろう!の前にお風呂入ってたら その方達ともお会いして お風呂場で裸でご挨拶するという すげぇことやってるよね これが大衆演劇のファンの付き合い方ってやつなんだな!を実感したという2025~2026

 

長い早乙女歴  アタイはもう20年越えてのファン

最近ふと思ったこと クソガキだった太一に惚れてここまで来たが あの時太一と出逢い始めて会った頃 今の太一の年齢よりもアタイは若かったんだぜ? そう考えたらすげぇ歴史じゃん!というかもはや怪談レベルじゃん!!

 

そんな時代も経て いまがあるわけですよね

ほんに楽しいひと時 アタイの人生の彩というものを

太一や陽之介や友貴 祐也にも そして朱雀のみんな達に

他の劇団さんもこうやって仲良くしてくれたりしてさ

 

アタイが大きな病に伏してた頃は考えもつかないし

素人だった頃(今も素人ですけどもw) まさか陽之介に

名前を覚えてもらい 挨拶する日が来るなんざぁ考えもしてないことでしたし 太一のことをここまで追っかけるなんて

誰一人予想してなかった一過性の熱病だと思っていたのさ 自分も含めてね! ところがこれ・・・みてみ?

 

大患い!!!!!!笑

 

恋と言うものは やべっすなぁ笑

 

ということで お送りをいたしましたこちら!!

見事書きあがりましたぁああ

 

三部の一部が!笑

 

わーってるってうっせーなぁ続きも書くってばよ!と友人と言う名の編集長にあてた愚痴も添えて お後がよろしいようでっ

 

お次はお芝居を書いてくよっ ではまたでございます

おありがとうござんしたっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節は初夏に向かう頃 黄色い百合が咲いていた

暑さも我慢できる頃だったように覚えている

 

 

さて先日から書いております鯱と太一の共演2025の続き

よく考えたらまだ3曲しか書けてないのこわいよね~

ながいよね~相変わらずだよね~

 

ということでサクサクお次へと参りましょう

 

オープニングから夜桜お七(太一振り付け)を獅子と二人で

お次 翔也ソロ 獅子ソロ と来まして 4曲目

 

赤と黒のブルース 宇崎竜童ver イントロクイズで大優勝したアタイ (勝手に開催している脳内ですからね?)

この曲には多大なる思い出があるし想い入れがある

この時はまだ分かっていなかったがこの日舞ったもう一つ落下流水にも大変想い入れがあって この2曲を同日に舞う意図は何かを今もまだずっと考えている

 

どうしたんだい?太一ちゃんよ 何が言いたいのか

何を想うのか 言ってごらんよ そんなお気持ちで

とても心が揺れたのを思い出す 

 

さて 赤と黒のブルースはアタイの大好きな曲で

太一も過去何度も舞った曲である

 

あの頃というとどの頃?と聞かれましょうけども

あえてあの頃と申しましょうか

そんなあの頃に胸に響いて仕方ない切ない曲でもあったし

再決意というか アタイのやる気にメラっと火を点ける

そんな曲でもあります

 

まずはこの日の出で立ちですが 黒の着流し 青い蜘蛛の巣柄を携えて 早乙女ファンには馴染みがある格好と言えよう

 

※撮影OKだった頃の懐かしき早乙女さん アタイ撮影より

引用一切合切お断り~

 

黒い傘には赤いライン まさに赤と黒のブルースを出してきた! ショートな鬘でいなせな男が力強く舞うんだから

皆さまはキャーキャーな空気 アタイだけ一人少し違う空気

 

当然アタイは太一が大好きだ

(唐突なストレートな告白ごめんやで)

 

今のアタイの頭の中では朱雀替え歌がこだまする

者ども!(者ども)始めよ!(始めよ)拷問(拷問)

祭りだ(祭りだ)わーしはこの世で太一のことが一番好き!

 

(こういう時はそっとしておきなさい!そうです放置プレイです!!わしを置いて行くなー--!!)

 

過去と現在が入り混じってそれすら過去にしていくアタイが

さっさと書かないから混沌カオスが巻き起こっていて草

元に戻ろう!

 

出で立ちは大好きな恰好ですし 曲も大好き

当然だいすき! だけどね この曲と言えば 太一が

一番と言ってもいいだろうな 悩んでいた頃に舞っていた曲でさ アタイは常々 太一が言いたいこと伝えたいことを

キャッチできたらいいなと望んできたが 客席で泣いてしまうほど沁みちゃうこともあったよなぁ

 

そしてそれを今舞う意味はなんぞやと考え込んでしまうそんな一舞いでございました

 

舞は当然安定していますし?カッコいいのも当たり前

皆さまは溜息交じりの 拍手喝采 

でもね 歌詞をよく噛みしめてごらんだよ

 

そしてアタイ達がいる場所はどこなんだい?

そうさ二階だよ となると目線はどこさ そうさ下だよ

アタイから見ての景色 暗めの照明で底を観れば

太一がいる場所 花道と言えども そうですそこは奈落なのです

 

夢を失くした奈落の底で 何をあえぎたことがあるんだい?

そしてカルタと酒にただれた胸ってことだろう?

あの頃と先に申しました そうですあの頃は太一が一番

人生を投げ出したかった頃でしょうと拝察していた頃

そんな過去をアタイは想い出す

 

そんな頃に この曲で舞う太一を観て かっこいいだの綺麗だの そんな外見の話ではなく ただアタイの胸に切なさが

流れ込んでくるような時間だったことを鮮明に想い出す

何をあえぐのか影法師よ・・・

 

 

 

ナイトクラブの夜が更けるのは 赤と黒のドレスの渦

アタイがおもう太一に一番似合う色 赤と黒

今回の朱雀公演ではテーマカラーになっていて 言い続けてきたアタイは だから似合うと思っていたんだと思ったよ

だけどそういう感情はこの曲のこれには当てはまらない

 

妖しく燃える地獄の花 地獄の花は青いのかい?

妖しく揺らめきあの当時なんぞ比じゃないくらい演じることを生業にする彼が想いを乗せるんだから それはもう

何とも言えぬお気持ちになる

 

ただただ固唾を飲めないのに飲み込むようなお気持ちさ

 

大人の事情もあるでしょうし?色んな諸事情もある

だからここで舞うから大丈夫!はなく 好きな曲や

今風の曲で舞うのはご法度もあるやもしれん

そんな事情は素人にはわからないし知る必要もない

だから同じ曲ですね?というのも当然あろう

 

そして太一が思う自分の見せ方というものもある

価値で言えば付加価値をどこにつけるか

新しい自分を魅せる場面というものをどこに決めるか

 

こういうあくまでもゲストという枠でそれを使うわけには

いかないでしょう? そりゃたまには初お披露目もあるでしょう そういうのも太一が「誰が観に来て」

それに対して「どう伝えたいのか」そしてそこは「どこなのか」「いつなのか」「春夏秋冬」「昼か夜か」

「一回なのか二回、四回」 「そのどこの場面なのか」

「3部構成なのか2部構成か」「そしてその後に続く曲との

合わせ」「自分の立場や未来」など 考えてないわけないじゃないか とアタイは思うわけ

 

だから やれ女形がないだの 曲がどうのこうの

ゲストは誰なのか どこに出るのか そんなのどうだっていいじゃないか とアタイは強く思う

 

太一が何を観せたくて 何を伝えたいか それを感じれたらそれでいいし万が一それを今回捉えることができなかったのならばそれは太一の腕が悪かったということで また挑んで来いよ! 受けて立ってやる!

と いつもそんなお気持ちで受けております

 

はい?ええそうですよ 推しの父からも言われましたよ

 

マロウさん 舞台を楽しめていますか?と

 

アタイは常日頃から太一の身を案じては案じすぎて

お前が産んだんか?くらいには育児してるかの如し

産んだ覚えはないが 慈しんでいる覚えはありすぎていて

いよいよ推しの父 すなわち(産んではないが)ガチ生みの親からも心配されてしまうほど 身を案じすぎていて

そんなんで楽しいのかと問われたこともあるくらいさ

 

楽しむために生きているようで そうではない

こういうと語弊があり太一にしたら 何故?と

悲しくなるだろう

 

だけどアタイはこの人の笑顔をと願い続けてきて

もはや皆の衆のような楽しみ方を忘れちまったんだろうと思う

 

でもきっと皆の衆とは違う楽しみ方を見出したんだと思う

なので誰にも奪えぬこの想いと共に誰にも想像し難し

思考でモノをみて自分の解釈で噛みしめている といったところだろうか 書くことを生業にすることへの業だろう

何も考えず素直に観れたらどれほど楽だろうなと思ったこともあるし過去はそういう頃もあったからさ

 

素直に楽しみたいと思うこともある でもすでにそう仕上がったアタイは あの男にすっかり自分色に染め上げられちまったそこらに転がる石ころって存在でさぁね

 

お前蹴ってみ?転がる石はどこへもいかず

お前の足に戻って来るぞ!!軽業の一座で見世物にしたらいい!! (行ったり来たりラジバンダリ)

 

冗談を言っているようで言っていないから皆の衆から見たら

変わってる人と思うんだろうな 笑

いいんだよ 転がる石はどこへも行かない 勇敢だからね

という小ネタを挟みながら元へもどる!(はよ書けよw)

 

 

アタイがさ思う太一の象徴的な捉え方のひとつに月があって

自分にも太陽の部分があるんだ!情熱的だ!と言っていたこともあったねぇ~ 若い・・・笑 

 

とか言いながらもさ?そりゃあ情熱的な部分もあろうけど

おおよそあんた、、背負ってんじゃんか?と思うわけ

 

アタイの友人に類稀なるポンコツがいて その子が言ったよ

男は黙って早乙女太一と・・・。 

 

え?笑

結構昔に言っていたが それ聞いたアタイは今も意味は分かっていないが なんとなく おお たしかに!と思ったのも

思い出すし いまも おお たしかに!と思う

意味はまったく分からないんだけども笑

 

その部分で言えばさ 満ち欠けし姿形をいつだって変えてゆく様も ステージは夜という場面も 昼だとしても暗いそこに光が当たりそれを受けて光輝く姿といい なくてはならなくて 昔から見上げた空のその月を見て人々は想いを馳せていたんだろうし アタイには月の様に見えていますよというお話ですね

 

月のイメージと言えば やはり明るくて~陽気で~いつだって楽しくて~というよりも どこかに影があり陰陽で言えば

陰の方で 夜にしか見えなくて 昼にもそこにいるけど

いても存在をそっと消してしろーくそこにいるだけの姿

 

そういうの含めてもなんとなくですが そのようなイメージが 重なって見えているので 違うと言われようが

あくまでも あくまでもアタイの中のイメージですからね

それをたとえ本人だとしても書き換えることは難しいでしょうね 相当なことですよ?人の中のイメージを書き換えるってさ

 

第一印象で決まった印象を書き換えるのが難しいのと同じこと ましてや長年培われた我らの関係性の中でのイメージですから どんなに楽しそうに舞っていても

ふと気になるのが影法師

悩んで苦しんでいやしないのかといつも想って何が悪い!

 

この世で一番大切だと思う者が嘆き悲しんでいたら

あなただったらどう思いますか?ということですよ

アタイは何よりも誰よりもこの人が幸せであれと願っている

 

ステージにぽっかり浮かんだこの月が綺麗に輝いていてくれるように願い続けることしかできないけれど

 

僕のゆくところへついておいでよと言っていた太一に

何があろうとどうあろうと運命をご一緒したいと思っている

 

とはいえ本人がやる気のない姿をみせたり

どうでもいい価値のないモノへとなり下がったら

アタイはすぐさま見捨てます そういうお互いのギリギリを

楽しんでいこうじゃないのさ!芸の道は生温かないんだよ!

と 急に手のひら返すアタイのような輩がいるから

太一はいつも頑張らないとね!!!!!!!!!!

 

よろしくどーぞっ笑

 

まぁがんばるっしょ だからアタイは惚れてんだって話を

 

したかったんだっけ?笑

 

いや違うな 違わないんだけど笑

とにかく意気揚々いけしゃあしゃあ 友人に譲ってもらった

その席で アタイはとんでもねぇものを観たという話をしていたはずだ そうだった!あぶねぇ 忘れてた笑

(通常運転です哀れなものを見るような目でみないでください笑)

 

まぁねこうやってふざけているけどさ

かなりの衝撃だったんだよね どうしてこの曲で?と

アタイはこの回を観るはずではなかったのだし 太一の心の内なんぞ知る由もないけれど どういう意図でのチョイスなのか。。。

 

まぁ思うところがないのに選びはしないからさ

もしかしたら30周年を振り返るのにちょうどこの花道が

奈落の様に見える位置だからという画角での選びかもしれないなと心を落ち着かせようとした我がいたりしたよね

 

この曲で舞うあの頃の太一を観て想っていたことは

アタイモロッコ椅子になりたいな!!とすげぇ思ったんだよなぁ 今考えたらバカだなと思うけど間違ってないなとも思っている

 

あの頃 アタイが思う太一の印象が月ならば 太一も疲れて

空を見上げても闇しか見えないと言っているような気がしてさ 夜空がステージならば立つことすらキツイんだとね言ってる気がしたんだよね 

 

あんた、、、大丈夫なのかい!と思って泣いた記憶が蘇る 倒れて眠るわけでしょう?その倒れた時に落とす涙をすくいあげたいし できたら涙を落とさないでほしいし どうせ落とすなら美しきアクアとして落としやがれ!だし その落としたアクアをアタイは 綺麗じゃん!と観ていたいわけで・・・だけど太一も人だからさ 落ち込んだり泣きそうな日だってあるんだと思うのさ

 

だからこそ アタイ達ファンがモロッコ椅子になるしかない!どうぞお座りください!ご休憩くださいませ!と思う下僕体質のアタイはさ 落ちた涙を知っているからこそ どうか出来る限り平穏な穏やかなる心でいてくれたらと思うから 毎月毎月 そして間にもどこか暇見つけたら神社仏閣で祈りを捧げているわけです

 

色々あった時代の曇った顔も知っているし その前の心がないような時代も見て来たし 頑張ろうともがいていた頃も お客さんを大事に思わない時 思い始めた時 一枚のチケットを握ることがどれほど大変なのか それを握って駆けつけてくれる客がどれほど大変な思いで席に座るのかを知り

そんなお客がどれだけ大切なのかを知ったであろう頃も

 

人として大人になり色んなことがあり覚悟が決まった頃も 悩んで選んだ道も意図せずの道も色々あったんではなかろうかと拝察するプライベートなことも少しだけ垣間見て見聞きした程度ですが なんとなーく知っていたりして

 

だからこういう舞踊曲ひとつ 所作ひとつ 配信ひとつ

その配信で語る言葉も上げる話題も貼り付けている曲も

すべてひとつとして無駄がなく 何かを伝えていると

アタイは思っているから 出来る限り読み解きたいし

出来る限りその意志に反せぬよう寄り添いたいし

出来る限り全ての敵意から守りたいなとおこがましくも

思っている所存

 

アタイが太一の泣くところを観たのは2回

聞いた話でいくと3回 

 

ひとつは痛みをこらえて粉砕骨折し舞台を降りる羽目になった日に涙を浮かべたと聞いた 不甲斐なさも手伝ったんだと思う 痛くても涙一つこぼさなかった幼少期に母である奈々さんが歯医者で声を上げて泣かない我が子をみて

なんていう育て方をしてしまったのかと反省したと言ったとおり 痛いからと泣く子ではないからね

 

そしてアタイが見た涙は二つ

その話題を入れての生まれた日から二十歳までを振り返り

我が子にあてた手紙を朗読する母の横で涙を浮かべたのを

舞台で見ました 感動の涙でしたね

 

そしてもう一つは 解散前夜の涙

あの日の涙は二通りの意味があると思っていて

当然悲しみがあってどういう理由であれ解散するという事への寂しさと悲しさと不安 それともう一つは希望

悔しい気持ちもあっただろう でもこれは前向きな選択であってけっして二度と会えないわけではないのは分かっていても 絶対とは言えない中でそれでも必ず戻ってくると誓いを立てて口に出して 必ずと言った そう言いながらも涙が流れていた 静かに静かに語るその口から必ずと言いながら

涙を流した姿を観て アタイも誓った

 

必ず けぇって来る日には駆けつける そして何があろうと応援していくんだと その誓い通り太一は5年後に復活を遂げ その初日の幕が開く日にアタイは客席にいた

 

あの日の涙は悲しい気持ちで溢れていたけれど

尊い誓いの涙だったなと今になってそう思えるようになったけれど アタイが号泣してしまったことも 太一がどういう気持ちでアタイ達に想いを伝えていたのかもすべてひっくるめて泣いてしまったことへの後悔もあって

二度と泣かすようなことはあってはならないと思って今日まで歩いてきたような そんな心でありまして

 

ファンが出来ることなんてたかだか知れていることしか

出来やしないけれど 応援をすることはできるし その応援は千差万別とはいえ こういう応援が助かるのでは?は色んな話を見聞きしながら歳を重ねたアタイは少なからず知っているそれを実行すること そして出来る限り仲良く品よく迷惑をかけず 横も縦もつながりを持ち 援護射撃がちょっとでも出来るようにと積み重ねてきたのもある

 

リアル交流も一切しなかったアタイが最近皆様とご挨拶しているのもその一環であります なのでご飯いこうか!みたいな交流はしておりませんけど ご挨拶を兼ねて現場で楽しみ嬉しみありがたみを共有し またどこかで!と挨拶することも 現場の空気というものを明るくするのでは?と思ってさ 苦手ながらやっておるのですよ なので苦手っぽく見えたらすみません苦手なんですよ笑

 

とはいえ楽しく語らうその中で 太一の事朱雀の事 他の演者のことも褒め称えるその言葉を聞いてて同感しかない同調がどれほど楽しいかっていうことです これが。。。これが推し活というものなのか!を知った遅すぎる春 みたいな?笑 とにかくアタイは二度と太一の泣く姿を演技以外で観るのはごめんだ  そう思っているのでね

 

この曲のイントロですぐ分かるくらいには聞き倒したこれを

まさか、まさか、太一じゃないよね?とドキドキして迎えたら 板に現れたのが太一で ひっくり返るかと思ったよね

 

なんで?どうした?なんでなの?と

 

今考えたら それも含めて走馬灯じゃないけれど

落ち込んでいるというよりも そんな時代もあったねと

振り返っていたのかしら、、、と(思いたい)

 

とにかくアタイはこの曲で舞う太一を二階から眺めて

表情をよく観ようと心がけた

どういう心情だったんだろうか 気が気じゃないアタイは

ひたすら眺める時間でした

まぁね 本当のことなんて言いっこないし分かるはずもない

アタイは太一じゃなんだから そしてあくまでもファンと芸能人という隔たりもある それを崩してはいけない関係性の中で 分かるのは観れている部分だけ

 

その中でも彼は寄り添いを見せるし距離感も近い

素直な部分もあるので喜怒哀楽も分かりやすいし

感情をストレートに乗せてアタイ達ファンに伝えてくれる

それをそのまま受け止めておけばいいんだろうなとは思うけど

 

アタイのような生き物にしか感じ取れないナニカという部分もあったりするじゃない?なのでアタイはソコを大切にしていきたいと願っている

 

さぁて この写真の頃の太一なんてくそくらえ!くらいには

色気も物語を美しく舞うことも極上な進化を遂げている今の太一が舞うこれは 悲しみだけではなくて なぜか未来も感じたりしたなぁ あとねぇたしか。。。曖昧ですけども

傘が一瞬 開かなかったんだっけ?ここじゃなかったかしら? どこかで観たわ・・ここかしら?

ちがう?違ったらごめんですが~ 傘が開かず 

あ!って思う間もなく もう一度強く引っ張って空気を送って見事に開かせたの観た記憶があるんだが・・・Do!?

 

違うかも わかりまてん! でもどこかで観たぞ

じゃあここでいいか笑 その技を観て えぇぇ!すごいんですけどおおお ってテンション上がった記憶がある

ただここだったかの記憶はない!笑

 

そうやって開くんだ。。。 ていうか開けないからと

流れでもう一度それして開くんだぁ へぇ・・・って

変な感動したんだよねぇ おぼえてないんだけど笑

 

万が一が起こっても絶対慌てずにそのまま流していくか

そうやってなんとかしたのち どこかで音を合わせて

必ず合わせてゆくか 瞬時の判断がいつもあってドキドキするよね だから舞台鑑賞ってクセになるよね

生き物だからさ その日のそれはその日しか観れないってことですもの

 

ということでアタイは二階席でこの舞踊曲を選んで舞う太一の心情はこれ如何に!と思って少し血の気がひくような感覚と やっぱり推しが生でアタイの肉眼で観れる距離にいて板の上で舞うのを観ることができている幸せでドキドキしてたのと 両極端の揺れに揺られて どうしよう。。。と思っていた だけどとても幸せも感じた うまく言えないんだけどね

 

ということで 今の太一が舞う モロッコ椅子になりたいなと思ったこの曲で アタイはタイムスリップしたかのような感覚と今を同時に味わう まさに30周年!という醍醐味を感じたんだが そういえばモロッコ椅子で思い出したが

 

あれは劇団☆新感線ちゃんのぐるぐる回るよステージアラウンド 髑髏城の天魔王ちゃん大好き過ぎた!の想い出も過る

 

アタイと言えば悪が好き ダークな混沌とした女も男も

どちらでもないような人でもないようなモノが好きで

中学生でBUCK-TICKを聴くような人がこの世で最も愛すべき男が女の格好をしている最上級の美に出逢い それが大人になり 髑髏城で夢見酒を口づけで交わす姿を観た19-20の若髑髏なんてどうだっていい! そうどうだっていい!!

 

解散して逢えない時間が愛育てるのさ~の頃に朝のニュースを寝てないアタイが観た時に情報解禁された花髑髏で は?太一は?えっ?なにこれ。。。喧嘩うってる?くらいに

おこマロウでしたよね (ごめんやで) ところが!!その後 鳥髑髏で ぎゃっ!!! キタ――(゚∀゚)――!!

蘭兵衛セフィロスVer !!!!! わぁわぁわぁぁあああ

 

即申し込み 通ったよね~ すごかったなぁすごかったさ

面白すぎたし美しすぎた・・・ ああアタイは満足じゃ

と思っていたが タイトルに少し無念を感じていた

まぁ朱雀の若き王ですし?そりゃあもう鳥でいいんですよ 最高でしたよ 未来君との殺陣も最高だし?キャストが神過ぎて最高でしたよ 本当に好きだった だが!!

 

花、鳥 えっ?風? 花鳥風。。月? 月じゃねーのかよ

と思っていたさ (ごめんやで2)

 

ところが情報解禁!!!!!!!!(゚∀゚)キタコレ!!

( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

 

上弦の月 上弦の月 じょうげんのつきの

てんま、、、えぇええええええええええええ

蘭兵衛じゃない!!!!天魔王!!!天魔王!!!!!!

 

悪役きたぁあああああああああああああ!!!!!!!!

 

もう発表時の小躍りしたアタイを見せたいが見せたくない!

(ていうか見てはイケナイ)

 

そしてその発表後 まぁそりゃあもう通ったさ なんだったら当日も含め その後のゲキ×シネも通ったさ

その初見の日 どっきどきしながら あらすじ知りまくっているアタイだったが 天魔王いつでてくるかなぁ~も期待しないくらいここだろ?こう出て来るよね~のぬかってたアタイに 新感線ちゃんは やってくれたよね笑

(ごめんやで3)

 

いきなり出て来た輝かんばかりの その者こんじきの衣纏いて 安土の城に降り立つ! うひょー!!!!!

 

あのダンス あの天魔王がうまれたぁああ!を観てしまい

終わって引いて太一がはけても アタイの興奮値大MAX!! すげぇよおおおすげぇええじゃんよおおお ざわざわわあああと 客席は静かにどよめいていた アタイの心は暴風雨 なんじゃあれ!!!!だい。。だい。。。だいすきすぎるううううう!!!!! カッコいいなんてもんじゃああない

 

あまりに好きだったから それを証明するかのように

バカなアタイは その後京都へ行き 信長公の御霊を慰める建勲神社 通称けんくん神社へ詣り  ここが天魔王が生まれたという地か。。。と絶対に違うのに安土城跡へ行き 天魔王様や 信長公 蘭丸に想いを馳せるため 遠路遥々出向いた上 あのちょっとマジですか?の小山を登山した女だよ!! そのバカが天魔王様を観て惚れないはずがないじゃないか!の その天魔王様は 天魔王様その1とその2がおられて その2は映像にも残るそれ その1はねまぼろしで 最初の方に観劇した方ないと観れていないという太一の独自天魔王様で 未来君のイメージが自分自身もファンにもあるでしょう?で 払拭するべく独自ルートでのそれを創った というレアなアレですね 生駒に甘えちゃう バブみ魔王様爆誕! いこまぁぁあ~ とか言ってるなよなよなそれが これまた可愛くて 凄く好きでした が、その後 やっぱ天魔王は強気で その後弱くなって人になるというあらすじに忠実にすべく井上氏からの指導があったんだろうなと そうなってからは 太一の良さがこれでもか!!ええぇちくしょうこれでもかあああ!!!とアタイに安心して峰打ちにみせかけて 本身でざっくりいってるから!!くらいには どうにもならないほどハマりましたよねぇ その時のシーンで憶えておいでかしら? 椅子・・そうです人間椅子!

 

手下どもをはべらせて 四つん這いにさせて椅子にして

そこに座り お尻をぺしぺししちゃうくらいには早乙女太一のドSの拷問部屋でようこそ!でした・・・・

 

そこでアタイはこう思った\_( ゚ロ゚)ここ重要

 

「椅子になりてぇ」 ハイそこ!!!そういう目で見ない!! 変態を極めた人を珍しい。。と言う目で見ない!!

親に習わなかった? 人の事じろじろ見てはいけません そして野生の動物と目を合わせてはいけない もし目があったらけっして逸らしてはいけないと!襲ってきますよ!!

背中を見せない!!斬るわよ!!!!!

 

という錯乱を生むくらいには アタイはあのシーンを観て

なぜか誰も考えもしない 過去太一が解散前に舞った 赤と黒のブルースを想い出していた モロッコ椅子になりたいな そう思っていたから 人間椅子にアタイもなりたいし なんだったら生駒ロウになりたいなと思っていたさ そんな生粋の下僕体質(ちなみに太一以外には絶対にならないし逆にドSで恐ろしがられるタイプです)なアタイが この日この曲を聴いて 瞬時に どうしたん。。と思ってた頃も 椅子になりてぇ。。。と思った頃も 思い出しながら 今なぜ?を想って観るこれは 筆舌に尽くしがたいお気持ちで 涙がこぼれるような舞いを それでもやっぱアンタカッコいいや!も含めて愛がこぼれんばかりなお気持ちで奈落を眺めたという話でした まぁ要約すると 最高でした だけどどうした?という感想ですよね なげぇよ笑

 

ということでアタイは赤と黒のブルースの太一の背負う闇ごと愛しています!と告白も添えて太一の舞いが終わります

赤の照明は照度が落ちてまるで血赤色 モノトーンになって

 

音と同時にスン!と消えた

 

・・・えぇえカッコよすぎるだろうが貴様!!!!!!!

 

と情緒が揺れていたアタイは最後消えるところまで情緒不安定で キレた笑

いやマジであそこ映像ないのか!めっちゃかっこよかったんだぜ? という話も添えて終わりたいと思います

 

ちなみに赤と黒のブルースは 間違えないでね?竜童Verですよ ゆっくりの方ではないですからね? よい動画がないんですよ~  そしてただれていようが焼けていようが

アタイは住みます!いや違う お前をこっちに住まわせている!家賃ください!夢出演料は払います! あの頃もどの頃も大好きな人です ただ立ち続けることは当たり前ではないからさ 奈落の底であえぐあんたに こちらは心の底から感謝で仰ぐ 

 

ということでお次いってみよう!!!

 

いよぉおお待ってましたぁ 政次!! 座長!!!!

 

黄色と黒 白の模様のお着物でグレージュヘアの編み込み鬘

アタイは政治座長のグレー系の鬘大好き!よく似合ってらっしゃる!  

(恒例の何を持ってもらってんだってば!シリーズ② ①は陽之介に持ってもらったよね笑)

 

政次座長は任侠系も当然 ガチ系で似合うってもんじゃぁないが イケギャン系こそ似合う!ってアタイは思ってて

なのでこういう鬘での登場はうひょー!というテンション

 

 

でも絶対背中に観音がいる系も捨てがたし。。。

でもやっぱこういうのが好きだなぁ

似合ってるんだもの あと陽之介よりは少し若いからとて

体力よく持ちますね!と思うくらい超元気!

お休みの日なんて大衆演劇界はほぼないのに その休みにゴルフに行くんだよ!驚いたよ いつも動いてるイメージですよね~

 

陽之介に言わせたら政次座長はマサイ族だと言うし(失礼なw)政次座長に言わせたら陽之介は枯れるには早いだろ動け!だし どっちもどっちだなとアタイは思うけど笑

元気すぎて陽之介派閥(派閥?笑)のアタイは基本太一とか

なんというか動くけど静かな人を観すぎてるからか マジですげぇやと思ってしまう 鯱の皆に言わせたら なにが?なんだろうな笑 だから舞台も元気いっぱいですよね 若手も多いし子供も多いから 勢いが凄い でも一番凄い勢いなのが座長っていうのも凄いことですし 立派ですよほんとうに

 

そうでなくっちゃ劇団の色が褪せてしまいますもんね

流石でございます といつ見ても思うし 目が何個あるのかなと思うくらい細部まで心配り目配りがあって注意する箇所が なるほど。。。という目線で ポコチャ配信などでお稽古やオフの時間のそういうところ観させてもらう限りでは 座長というものはこういうものなんだなと思って観ております(どこかで赤子が泣いたら一番最初に母親ではなく座長が どうした!誰が泣いてる!と反応してて鯱保育園の園長せんせいになってるもんね)

 

アタイが知っている座長という人達はみなさんそうだけども

やっぱ率いてまとめてお客さんに喜んでもらえるパフォーマンスというものをいつも考えて更新しながらアップデートしていくのが宿命だものと思って生きている 本当に舞台のために生きているという生き様が すごいよなぁと感服する次第でござんすねぇ

 

ということで この日舞った舞踊曲は確か・・・

望郷じょんから/細川たかし(だと思う)

 

三味線の音からのこれは大衆好きにはお馴染みだろうし

演歌だけどのれちゃう曲というか アップテンポだから

アタイは好きな曲です そしてここまで来て思うのは

この日お昼だけども 花 月 星 雪 みたいなテーマが多いわね という感じ 雪月花? 星月夜? よくわかんないけど 歌詞の中にあるワードがそういうイメージが多いなと感じたりしてさ 朱雀もだけど太一は物語を紡ぐのが好きだから 曲の順番も大切で 当然自分が着替える 化粧替えなどで時間取って欲しいときに陽之介や奈々を起用し友貴に花持たせて 自分が再登場しながらも流れは止めない みたいな感じを基盤にして 冒頭から最後まで よく考えたら一人の人間の物語だったのかしら と思うような紡ぎを感じるわけですよ 

 

たとえば先日の朱雀では兄貴は姐貴でそれに恋する弟が振られ振られて恋煩い 思わず明日の天気ならぬ恋の行方を占いたい気持ちにもならぁよなの結ばれぬ仲 若気の至りと思いきや そのあと陽之介にバトンタッチするけれど その女をこの歳まで忘れることなく想い続け いよいよ背中にいる女を紐できつく縛り付けて離しはしないという想いが溢れていてさ アタイは影法師の陽之介の支度にいた女の子ちゃんを普段あんたそんなにきつく結わないだろう?というほど腰に食い込むくらいきつく縛っているから女の子ちゃんがぎゅって。。。なって。。。 ああああ さっきの女!!!(太一)を 友貴が歳とって陽之介になりました!時間経過で現在までやってきたが結ばれてねぇってことか!!でも忘れることができなくてせめて心には縛っていると!!!

 

そうきたか!!!!!!!!!!!

 

と思ったので あーた!!背中に縛っていたね?女をさ!忘れられないってことさね?と問うてみたさ だれにって?

陽之介にだよ (本人に聞くなよ笑)

 

そうなんだよねぇ~何十年経っても忘れることなく背中に縛ってるんだよねぇ~ ビンゴ!!! みたいな答え合わせもしたけれど これ・・・親子と兄弟で合作しての時代も流れてのお話があったのか!! 最初の冒頭からずっと一つの物語があるんだね!女と男の恋模様だったんですね!!

 

西村!!想像以上にロマンティスト!!!!

 

というメロい話も思いついたり聞いてみたりして

後日談も個人的解釈も面白いよなと思うんだよね

当然太一達に中には明確な「こういうの」があるでしょうが

こちらがそれを読み解いたから正解ではなくて どう感じようが勝手でしょ?ってことでね 靴を脱いで飛ばして

上向いたら晴れ 裏なら雨 横なら曇り 明日天気になーれっ と占いしていた幼き頃よ だけど大人がそれをするんだからお天道様のご機嫌伺いではないでしょう 女心と秋の空 天気のような変わりやすさ コロコロ転がる恋心

そういえば芒が最初のテーマソング ならばやはり季節は秋からだったのかしらねぇ 夏祭りかと思ったが 秋まつりだったのかしら いや待てよ でも夏か。。。しらんけども。。 とかね想う時間って愛おしいよね

 

そうやって忘れることなく想い出してくれること 心に留めてくれることこそ彼らの喜びなんじゃないかしらね

 

ということで アタイはこの日のテーマが月や星を感じたが

花も感じたなぁと思ったという話でございます

 

だいたいの感じで自分が舞う曲や皆で!は相談しながらも

これでいこう!を太一が決めてそうだが個人は各々で!となってそうだが そこは阿吽というかさ なぜかまとまったね!かもしれないし よく分かんないけど てっちんはここお願いと言われたが座長的には 息子に伝授してくれる大切な時間で俺は関係ないと思っていたらめっちゃ出さされて

おい!きいてねぇぞ状態だったと愚痴ってたの面白かったな笑

 

出ないほうが聞いてねぇよ!とアタイが思ったので

まぁほらやっぱ太一派閥でしたね 飼い主ならぬ推しに似るというファンの思考 笑

 

当然美しく舞う政次座長の舞いは安定している長年の所作

安心しての見物となりましたよという想い出でございました

 

あれから幾つ何年過ぎた ふる里 夢ん中

まさに 夢ん中 太一と共に舞台をという「ふる里」を

夢ん中で楽しんでいそうな胸アツの座長とそれを観て

なおのこと胸アツのアタイが 嬉しいなぁと思っているお時間でございましたぁ

 

さて長くなりましたのでお次へとページ変えていきます

いい?よく聞いて? この回 二曲しか書いてない!

 

 

 

まだ芝居や三部もあるんやで?気をしっかり!(お前がな)

 

 

ということでまたでございます めっちゃ多忙!これでも頑張っているわ!ではまたねっ

 

 

 

どうもどうも!皆々様方においては大変多忙なことと

存じあげちゃうけども~OMIAKASHI 最高の日々

朱雀公演が日本のどこかで行われていて いつでも行けそうで嬉しい日々でしたね

 

そんなに簡単には行けれないんですけども笑

 

あたくし東京では初日と二日目のお昼を堪能して参りまして

そして大阪満喫 からの博多も二泊三日の 前々前楽 前前楽 前楽からの大千穐楽を堪能しました有難うございます!

 

昨今どこでも同じく深刻なる人手不足 溢れかえる人達は

いったいどこで働いているのだろうか?と隣の芝生が

生い茂るジャングルのように見える現象を昭和世代の経営陣は皆さま見ておられると思いますがそれまぼろし~♪

 

悲しいけれど現実は芝生はジャングルどころか

密林すぎてそこに入れば彷徨うかもしれない

案外自分とこも捨てたもんじゃないんだよ 

捨てたいけれど笑

 

いやどっちやねん!というツッコミはいらんですよ

素直な気持ちを言えばもう何もしたくない

誰ともかかわらず振り回されず一歩も出ないおうちの中で

安全に過ごしていたい でもそれじゃあ暮らしが立たず

 

働いて笑おうとはよく言ったもんで 

働かざる者観に行けれない!

そのために日々しんどいけれど働いているわけで

 

安かないチケットをいやこれお安いわ!と思わせてくれる推しの努力を少しでも

実際の目で観ておきたくてエンヤコラアタイは舟を漕ぐ 

ロー&老々・・・しんどい笑

 

まぁ人生って嬉しいものですね!アイサンサーン

 

諸々書いて行かないと昨年のことを再来年まで書きそうでしんどいし 明日ありと思う心の仇桜と謡う彼の心に寄り添って描いてゆきたいと思っているのだからせめて来年の桜が散るまでには笑

 

ということで 順を追って書いて参りましたこちらですが

なんと朱雀2026の初日に公式発表されたOTOGI INSIDEの

再演があるということで じゃあ書かなくていいじゃんか?

(お察しください笑)

 

なので一回飛ばして次いってみよう!ということで

去年のアタイが4~5月とタイチサオトメのセカイを堪能し

もう大丈夫!と思えたのち

 

まさかここまで怒涛になると誰が予想した?という

まだ序の口冒頭部分のなとぅ~あたりの想い出を書きたいと思います

実際俺たちの殿の勢いをなめていたよね完全に笑

(などと書いていたら今年も輝コラボ発表されたヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!)

 

昔は夏と言えば7月8月でしたが 地球の勝手により

いや人間の勝手な行動のツケにより夏が5月から10月まである昨今の季節感で言うならば~という5月のこと(2025年現在)

 

チケット争奪戦に敗れ果てたところにポコチャでお知り合いになって今もご挨拶してくれるカワイイ子が

マロさーんチケットどうですか?と言ってくれたんですよね

 

カワイイ子ちゃんはスケジュールがチケ取後に

無理になり出来たら知ってる方にお譲りしたいと

一番最初に声をかけてくれたので 行きたいなと思っていたから買います!となったのでございます

 

ということで無事 アタイの大衆演劇の中で太一と陽之介を

除外した劇団推し?みたいな馴染みはここ!という鯱を久々に堪能できるはこびに~

 

そしてこれを書きかけている最中だった頃に獅子くんとバッタリ そのあとなば兄ちゃんにもバッタリ 神は忘れず早う書け!と仰せか!ちなみに出会った場所は太一の公演先(朱雀大阪) すなわち神=太一! 早くしろ!と言われてるお気持ちで大阪をあとにしたアタイだよ笑

 

さて昨年の話、太一が政次座長や獅子くんとどうコラボレーションするのかが

すごーく気になってたのと何気にポコチャで絡ませてもらっているので政次座長と獅子くんとは顔知らんけど知ってるぞ?と思われている間柄(だったと言う話 今は顔一致してもらってらぁよ)

この機に 元気よくどうもマロウです!とご挨拶しておきたかった

(凄い理由で片道4時間近くを移動するの草)

朝日が目に染みたが このあと朝陽に会えるのか・・・

丸くなってらぁよ

 

さぁてどうなることやらで 戴いたチケットを一枚握りしめ

行ったことねぇ場所でござんすねぇ~と旅烏

遠征と言えば太一がいるという場所へ~の生き方してるので出ない時は行きません 

知人と語る中であたかもアタイが篠原に来たことあるていで話を進められがちですが行ったことないでやんす

 

初と言えばマジか!と驚かれちゃう有様ですが 正真正銘

人生初の篠原でござんす

 

なので土地勘皆無 どこよここ。。。彷徨う暇もなく多分この人たちそうかも?に

着いて行くようなストーカーナビ発動 すぐに無事到着な赤い門

 

これは。。。大門じゃなかるめぇな?一度入ると出られないんじゃ

いや、、買い手がいねぇや笑 心配ご無用でーじょうぶだ!ということでたのもー!

 

テクテク歩くと見えてきました!劇団鯱の幟旗

この馴染み深気な色合いと造りが廓のようで好きな外観と

我が県の僻地で撮影された八つ墓村などのロケ地の特産品ベンガラ塗りのような色味が一気に時代を変えてくれそうで 入る前から異世界へみたいなの好きだな

 

皆さまが篠原が~篠原が~と口々に名を上げられる劇場で

友人も昨年(一昨年)に出向いたと聞いていたので やっと来れた感!

すごく狭い感じにぎゅってなるからしんどいよと聞いていたが

太一FC席は二階席でしたので それもなく なんとアタイが来る前に

リニューアルされていたようで椅子席に変わっていた模様

そういうチェンジも優しくていいよね

 

 

やっほーい!政次座長に会えるのはいつぞやの陽誕以来ですからね

アタイがすごく好きな雰囲気してるじゃんか?何がって?

ほら・・堅気じゃない感?笑

そして獅子くんがおもろいからさ 結構好きなのよ

なのでめっちゃ楽しみにしてきました!

んじゃ入場しちゃおう 

 

華梨ちゃんがお出迎えしてくれていてあの笑顔!

もぉおおすごおおく接客業向きの元気印!

法被着て沢山詰めかけている民に親切丁寧に説明してらして

いい子だなと思ったさ 子供いるように見えないよね~

 

アタイは二階席と言うことで 下足脱いで旅人さんは草鞋付けちゃうからね!

 

階段下の下駄箱にブーツをぎゅっぎゅっ、、、ぎゅー!って入れて二階へと向かう

 

綺麗に清掃された場所でリニューアルのお祝い花の札を見た

個人的にすごく気になるネーミングでした笑

歴史文化を語らうような場所に提灯装飾で好きだわぁ~

いざ座席へ~座ってみたらすごくいい

見晴らしも最高なり ふんどしの名前を見てテンションがさらにあがる

いよいよ来たわ 関東の髑髏城へ!(違います)

タペストリーがド━(゚Д゚)━ン!!

夢はでっかく持っちゃってー!

 

 

 

鯱では毎日 どこかのタイミングで誰かが主役になり

この曲でその役者の名前を入れて客席がコールするという

参加型の盛り上げタイムがあるじゃんか~

 

自分の推しの時だとすげぇ熱いよね しぃーしぃーちゃーん!とか言いながら

最後は皆で 夢はでっかくもっちゃってー!だからさ

面白いし楽しいお時間 

 

アタイは昨年末に太一居ないけど近所だからで行こうとした途端めっちゃ激務になった師走で 一度だけ隙を見つけて

駆けこんだら松川さんとこの翔也くんが大変麗しゅうの女形でのそれで

うおぉおー!と思ったがよく考えたら アタイは初心者!

コール不慣れですからね でもなぜか出来ちゃうよね笑 

ポコチャ観てたのもあるが なんか出来ちゃうの笑

 

なんていうか大衆モードっていうのかな?あるよね~

場の空気に溶け込んでおけ!みたいなのに即座に馴染めるっていうやつがさ笑

 

だからタペストリー見てすぐに宵町草が流れちゃう脳内

 

花道もある素敵な劇場 緞帳も元気玉みたい!

 

へぇ・・・などと呑気に知ってる名前を見ながら

次回告知を見ていたら・・・

我が推しの名前をはっけー--ん!!!!激シャッター!

 

そして恒例の ド━(゚Д゚)━ン!!ずーむっっ!

 

そしてその横の獅子丸祭りという文字を見ての感想

 

獅子くんよ。。。ぶっこんでるねぇ!笑

太一とのお稽古と6,7というシフト(あえてシフトと呼びますね笑)

多分5日から徹夜レベルだろうと誰もが想像しうるわけです

その中で当然無茶させられるし無茶したくなるだろうし

レアすぎる稀なる機会を物にすべく全力は当たり前 

それなのに

 

次の日祭り笑

 

間違いなく獅子死亡説 だけど獅子くんはやる男

(そして自分でぶち込んだこれを少し後悔する旨を語りましたが 無事 見事務め上げたと聞き 流石だな獅子は我が子だけではなく己も谷底へ堕とすんだ そしてよじ登るんだ!と思いました)

 

客席に座ると多分 周りは皆太一ファンという環境

アタイが戴けたお席は隅っこな感じでしたから環境もよく

丁度二列目な感じでしたので段差あり頭被りもなく良く観れた

 

階段状になっているのですが最前椅子なしでそのまま地べた座り 二列目は段差に座るから椅子席 三列目はないから地べたみたいな感じだった気がするが人様のお席に興味がないから多分そう!みたいな記憶

 

ガラガラだったらめっちゃ楽そうだしすごくよく見えるので

案外と写真撮りたい民なら二階席最前 もしくは二列目はいいかもしれない 

 

当日は当然写真NGなのでその特性は活かせないし

本日ぎゅーぎゅーってことでちょい苦しい感じのお座りでさ

すみませんすみませんの袖振り合うの多生の縁どころか

あの日お知り合いになった方とは今も現場でご挨拶できていてすごーく好きな方たちなのであの日のご縁は嬉しゅうございました(後日書きたいご縁です)

 

前の方が苦しそうで申し訳ねぇなと思ったので

我が愛しいおみ足をすこーし爪先立ちな出で立ちで頑張った笑 そして後ろの方の邪魔にならないように出来るだけ

微動だにせず!を守るため まぁまぁの苦行でしたけど

推しの活躍と推しが世話になった方とそのご子息へ

伝授していく様を目撃できるなんざぁ アリガタキシアワセ

苦行なんぞ あっという間過ぎてなんともなかったです

 

帰り道は足痛かったけども笑

 

で、いざはじまるよーで高鳴る鼓動

出て来た瞬間の胸アツ加減といったら言い表せれないものがございました そりゃあもう いよぉおおおおお

まってましたぁああああああああ!いよぉおたいちぃいい!

しーしぃいいいいい せいじぃいいいいい と叫びたいほどに(大人なんでね我慢しましたよ えぇ)

 

さてさて2025年6月6日 昼の部のアタイのご感想を述べてゆく

 

【アタイ】\_( ゚ロ゚)では定期前説!!

※アタイが書くものはアタイの感想文で史実を確実に残す文献ではないのでご了承を 詳細は書かないし間違えて憶えてることもあれば そもそも憶えてなんぞおらぬわ!笑

 

ということでなんとなーくを書いて行く

なんせこの日の想い出はすっ飛んでいますが

政次座長にお花付けしに二階からダッシュしたこと

挨拶時 おお!あなたが!の目見開きされての握手笑

そもそも眼光鋭いのにめっちゃ笑顔なギャップ萌えにて無事 きゃぁああ!になったこと

 

そしてラストショーで久々。。。いやもう久々っての

軽く超えてるじゃん!の久々太一の鬼女を観て えぇぇ!

ってなったのと もうひとつ落下流水を観たこと

 

あれは衝撃的なお気持ちでした 今?なぜ?どうして?

どうした?とね まぁその時のことは後ほど。。

 

なのでこの三つくらいが主要な想い出であとは獅子丸が

かわいいなぁ!と政次座長のイケ渋にノックアウトとじゃじゃ達も他の子もみーんな顔分かるから ああじゃじゃ!などなど

今アタイ鯱観てる!を堪能しきったこと そして当然

ああ太一がそこにいる!遠いけどいるわ!と嬉しかったことくらいしか正直覚えていねぇや笑

 

ということで だいたいこんな感じでした~を一年前の記憶としてダメじゃんぜんぜんw というブログ そうすなわち

日記を書いていこうと決めた 腹括るのは君だ!

まったく憶えれていないくせに一年経ったのち 何書いてんだ?ああ太一が好きだと書いてるだけか・・そしてなげぇ

を読むのだから笑

 

ということで始まりました 当り前にまとめることが苦手で

要約したら君がとぅきですぅ!しか言ってないアタイの日記 すたーとじゃっ!

 

 

幕が開き 始まりました タイチサオトメゲスト回 劇団鯱の6月6日昼の部(2015)第一部 顔見せ

 

一曲目 夜桜お七!

 

 

 

 

(゚∀゚)キタコレ!! いやぁ太一が振り付けを教えてくれたんだぁと政次座長から聞いていたし たしかあの日今太一が来てて~とポコチャでサッとだけど見せてくれた記憶

そして明日お披露目なんだぁと以前聞いていたアレです

 

その後も太一振り付けと名を題して貼りだしもあったりで

大事に思ってくれているのだなぁと思う曲

当然ですがここは他所の劇団さん 太一がコラボするのに

太一が考える力添えというものは 自分が主役で持っていくのではなくて そこに花を添える為だけに存在するという役割 我らもお邪魔して懐お借りします!くらいのマナーが必須 

 

たとえばですが太一に声援や拍手するが他の方にしないとか

そんな方いるはずないけど明らかに推し以外にテンションさげるのはどうかしら?だし ましてや推しの育ての親達の劇団さんだから失礼があってはならねぇ ひいては推しの顔に泥を塗ることになり兼ねちゃう!という心配もあらぁよな

アタイはどこでだって品格失わず観劇していたいものだなぁと思うわけ 

 

そして本日太一の女形はないだろうなと思っていたが 後半すごいものも観れて思わぬ誤算 ああそうか 色んな劇団さんの若手と言われる彼らの最大限の魅力を引き出すというのに 翔太郎なら終始女形をしてもらうだろう けど獅子くんの魅力はいい意味でどちらもできること 

(アタイの中での認識ですけどねあくまでも~)

 

女形の人それぞれで言うと 太一は凍てつくような美

その中に業も想いもすべて心を美に変えて想いをカタチにして届けたいが凄いという認識

翔太郎は守ってあげたいかわいい子 獅子くんは

笑顔溢れる元気な可憐さが魅惑の女形 とにかく笑顔!と

生で観る前から写真等で観るすべてが笑顔でカワイイなぁと

思っていた 劇団選びというか 観に行くか辞めるかの判断は 綺麗かどうかがアタイの中で最重要

座長クラスの宣材写真の女形や立ちが綺麗かカッコいいか

それがダメなのに生観てどうすんの?笑

辛口でしょうけども 当り前 こちとらそんなもの観るために生まれて来たわけじゃねぇ!くらいには美的感覚に異常な鋭さを持つアタイは 綺麗なものしか見たくねぇ

そうじゃないものに時間割くほど暇じゃねぇ

 

獅子くんの女形はアタイの中で わぁかわいい すごく笑ってる!かわいい!!が、観る前に写真で見た感想 

観た後は わぁああ本当に笑ってるかわいい!が

感想です だから獅子くんの女形はでーすきだ!なのですよ

なぜなら可愛いから!そういや政治座長も女形の時ニコニコしてるもんね 親子って似るよね ていうか師匠だから当たり前か

 

幕が開いて 獅子丸女形と来たら大喜びなアタイが二階から観てる! ああ太一の振り付けだ そして親であり師匠の政治座長が言うくらい 獅子の異常なまでのコピー力が発動

一度観たら再現できるくらい自分に取り込めるのが得意という凄い才能 まさに一夜で覚えることを叩き込まれた大衆演劇の後継者たるものの宿命を己が才能にしているの素晴らしい!

 

という情報がアタイの頭の中で駆け巡りながらの鑑賞中

振りを観てたら ああ太一だなぁを感じるし

獅子くんもほぼ朱雀民みたいな感じの客席と太一兄がいるここで完璧を舞いたいにキマッテラァ

 

いいよいいよいいじゃんか!と興が乗るアタイ

緑に赤ピンクに黒なんぞの色味  桜の模様ですかな?

遠目ですから絶対とは言えないがそのように見えました

 

そして後ろの幕が青に桜!粋!!

 

振り付けは太一だから太一を感じるし そりゃあもう

ポロっと涙が。。。たいちぃ。。。と太一に逢いたくなっているの草

(いやそこにいるしすぐ逢えるのに笑)

たいちぃ。。。と感傷的になっていたら なんとご本人様

ご登場!!!ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

 

紫の帯 薄墨落としたような浅葱色 そして裾や背中には黒色で桜模様があったように思う 

 

二人の着物の色味と明らかに見た目で獅子は女形で太一が立ちの役ということで男女は分かる でも明度?とか彩度も含めて昼の桜は獅子で夜の桜が太一のように見えて

この中間時間に逢瀬してるようでさ 

なさぬ仲なのかい?相思相愛なんだね?とか思ったりして

昼と夜 一緒になることは無理だもんな。。と思いながら

桜の恋を応援しているアタイがいた

劇団も違うもんね。。。なさぬ仲なのか。。。

 

(これはちがう笑 獅子は恋に似てるくらい慕ってくれてそうだし太一もカワイイ弟分と思ってそうだが恋心は絶対にない笑)

 

いいねぇ。。。とてもいい すでに満足できている

このために来たようなものだなくらいには満足しました

(こんなもんじゃぁなかったのですが)

 

ハーフアップの鬘 たいした恋じゃなかったとすくめる肩に~ で扇子開くんだもん!いやになる!!

 

このあと風が吹くんだから桜散らす風を起こす男だったのか!!さくらの精だと思っていたら風なのか!!

粋な男とは知っていたが 年々色気を増すと同時に

意地悪さと言いましょうか 嫌な男すぎて好きだわ・・・が

増してマジで嫌!!! くそっ!(負け戦笑)

 

二階席からそれを観ているからかよく見えて

勝手に悶絶しながらくそおおおってなっているアタイ笑

この曲は男と女を歌う唄なのでちゃんと男なんだけど

いつもは女側を舞うことに馴染み越えてここでこう!も

覚えきってるくらいには観て来たわけだから

たまにこういうの観たら あんた出来る男だねとつくづくね

惚れるよね笑 3人衆(じゃじゃ、翔也、礼斗さん)をバックに携えての舞いだった気がする マジで記憶薄し。。。 嫌な男だったことと獅子のこれを生で観れて嬉しかったことは覚えています笑

 

とてつもなく幸せを感じたのも覚えていて 太一がそこにいて獅子くんがいる そして太一が教えた振りで舞う獅子をサポートするかのように太一がいて寄り添う、、のを

アタイが肉眼で観てる すげぇことです 歴史の1ページを

観させてもらっているような感覚

そして見目麗しい我が推しを眺めるこの花見席 

粋なことこの上なしでした

 

お次は翔也ソロ 

 

 

BREAKERZ/月夜の悪戯の魔法

 

翔也はアタイの宿敵(個人的すぎるポコチャの話です)

あいつめ・・・はいつもあるが結婚し子供も生まれ父になり

鯱での居候感もなくなってそれが板にいい影響を及ぼしているなと思うし そもそも素材はいいし芝居も舞踊もいい

あとは衣装持ちでもある やさぐれ王子だと思っていたが

やっぱり時々やさぐれていて トゲを吹き矢してくるので

先日はその吹き矢の盾に陽之介を使おうとするアタイ

(めっちゃ卑怯笑)

 

「おい!陽之介を起こして連れてくるぞ!」と言うと

「やめてあげてください絶対に迷惑です!」と言う

そりゃそうだと笑ったが マジで大物バックを呼んでやろうかと思うくらいのことを言って来た笑

 

まぁしょうもない子供の喧嘩みたいなもので

相手はおぼえていやしねぇ!という内容でしょうが笑

 

アタイの中の翔也のイメージは

①寝てばかり ②ダラダラしていたい ③孤独を抱えがち

④寂しんぼうのあまえんぼう ⑤やーいやーいおまえのかーちゃんでーべーそーみたいなレベルの悪口を言ってくる

⑥悔しいが板に立つと綺麗 ⑦悔しいが出来る

というイメージね 

 

で、マジで板に立った時 誰!!!くらいには綺麗なの

くそっ笑

 

因縁の対決感がとてもあるのですけども

まぁ勝たせてあげましょうと譲ってあげてもよくってよ!!!(根に持ってるww)

そして彼はアタイに 久しぶり! あの時ぶり!あの時ぶりってどのとき?って

一人ボケツッコミみたいなことを言っていたが

直近で言えば 新感線の劇場で、あとは12月公演先にてだよと言っても そうだっけ?だったけど笑

 

翔也の女形が特に好きだけども 少し洋の要素があって

華やか あと泣きぼくろがセクシー!(認めたくないけど!笑)

 

 

彼がまだ鯱に修行のような感じで居た頃にちょうど

陽之介が在籍していたのでポコチャ通じてもだし

陽之介誕生日公演に行ったりして観たのもあって馴染みはある あんまり心開かない子だからさ 大衆演劇あるあるじゃないが やっぱ人見知り多いのね。。無理もないか

とかは思っていたが お嫁の効果絶大!

華鈴ちゃんは元気印だからさ いい夫婦だなと思っている

いつまでも仲良くしてねっ!と思うの半分 あと半分は

くそおおおお翔也め!!笑 まぁ面白いんですけどね笑

 

確かこの時は立ちで狩衣に烏帽子でさ

(゚∀゚)キタコレ!! アタイが好きな世界観!!こういう

いわゆる2.5次元界隈がわちゃわちゃしそうな出で立ちに

目が冷酷な人が好き!!というアタイからしたら

翔也め!本気出してきたな!太一ファンを奪ってやるくらいの心意気がないと役者たるものいけません!けど

ここまでの出で立ちされたら くそおぉお!しかなかった

(つまりは良かったという誉め言葉ですくそおぉお)

 

これまた曲もせつねぇじゃねーか。。だし

ポップロックみたいなバンドだから耳馴染みもいいし

よかチョイスするじゃん!で アタイの座り位置は花道とは対角線上の上手 ちょうど見上げた月はアタイ達!

みたいな感じじゃんか?(妄想)

すげぇよかった・・・(負けてらぁくそおお)

 

何がいいってたしか、赤黒の狩衣に烏帽子っていう

幻想的かつ和装ドラキュラ的な出で立ち

そしてあの野郎!(口が悪いのは誰に対してもです!)

背負うはイケギャンgekidan shachi の幕

 

そして 袴!袴だよ!!袴の柄!!!! アタイは見逃さなかった(自信ないけど笑) なんと火の鳥柄 朱雀柄!!

 

粋!!!!!!!!!!!!!

野暮天のような態度とっておきながら太一リスペクトと

ファンに捧ぐ感謝のしるしの寄り添い!! 粋!!!!!

 

悔しい・・・笑

 

たしかイヤリングか何か装飾もしていてさ

わっるい陰陽師(現世で言うホストだよ!)

黒髪束ねて赤、ラメ、黒地が良く似合っていること

花鳥風月を散りばめた歌 ダイレクトに流し目!

そして不敵に微笑む。。。やべぇ笑

陽之介と同じ匂いがするぞこの人!!

(ソヴァージュの香りと言うことではございませんよ?)

 

おもしろい!これはおもしろいぞ!本気出してきているじゃないか!!おもしろいことになってきた!

獅子くんも当然 本気以上で挑んでいるし政治座長は

嬉しくって仕方ないだろうし 太一も久しぶりにてっちんと

遊べるってもんでい!そりゃあ本気だしても不思議じゃなかった! 最高じゃん!!

 

ということで翔也王子は烏帽子姿でイケギャンでした!

くそっ!!笑 

 

それではお次は若座長 獅子丸~

 

曲は五木ひろしさんの 月物語!

 

 

獅子丸。。。なさぬ恋をしているのか そして

本日は逢瀬なんだな?悪い女になったのは?

ズルい男のせいなんだな?!太一め!!!

(妄想癖がありますのでね 温かい目でご覧くださいね笑)

 

いやぁたまらんですよ!こういうの!!

太一が月のような存在で?あーたはそれを叶わぬ恋に

なぞらえて? わかる!!!!!!!!!!!!!

 

いやぁチョイスが抜群すぎる!

アタイの好みをドストライクで突いてくるじゃんか!

一人悶絶している二階席で笑

 

ほんとにいいじゃん!たまらんじゃん!

バカな女で通すのは好きな男のためで?

残り香に涙するのね・・・。

 

実際獅子はこの公演後アタイとポコチャでおしゃべりしたよ

聞いてくださいマロウさん!と名指しでアタイに今回の感想を述べて来たよ 聞いてくださいと言われたら聞くっきゃないじゃないか!いやむしろ聞きたい 言うてご覧よ胸のうち!

 

聞いてごらんになさったアタイ

・・・。 想像以上にファンだった笑

 

いやリスペクト越えてこの人あの人のファンだわ

そう思ったから聞いてみた あーためっちゃファンじゃんかと可愛すぎかよ獅子!とあったかいお気持ちになったのを思い出す たしか太一兄が忘れて行った飲みかけのリンゴジュースを片手に持ってアタイに見せてきて これ。。太一兄が

忘れていったんですよ。。と言いながら愛しい愛しいパン!と抱きしめる勢いなパンどろぼうのお気持ちのような眼差しの獅子をみて アタイはこう思った

 

仲間。。。

 

 

 

そして獅子は楽屋裏での太一との時間を楽しそうに語ってくれた これ!とマッサージガンを片手に 太一兄が教えてくれたんですよめっちゃいい!とか 翔!(獅子丸の本名)

一緒にやろう!と二人でならんでストレッチをして~とかのエピソードをすごく嬉しそうに報告してくれる獅子くん

 

どうしたんだい翔!?って思うくらい心掴まれていて

あんた。。かわいいな!と思ったし 太一ったら

子供の頃を懐かしんで一緒に遊んでいた(いじめていた)頃を思い出して楽屋裏で遊びたかったんだな でもいい大人になって遊ぶっていっても遊び方わかんないし とりあえず動こうぜ!みたいなテンションだったのかなとか思ったら

アタイはこれまたこう思った

 

あんたら休憩せーよ と笑

 

いやぁかわいい!獅子もだが太一もかわいい

なんだいなんだい なんないだい もうほんとかわいい

愛おし気に語る想い出をきいてください!もうひとつ聞いてください!って言ってくるんだもん 聞くよいくらでも聞くよ もう言っちゃいなよ すごくうれしかったんだよね?って思って アタイはうんうんそうかそうか!と聞きました

 

ちなみに当然鯱ファミの方が多くいらしてるというのに

マロウさん!きいてください!とアタイにかい?と思うくらい マンツーマン笑

 

太一兄のことを言いたくて仕方ない そして太一兄のことを聞くと だろうな!だと思った!と答えが返ってくる詳し気なアタイに まるで

かぁちゃん!きいて!今日ね!!放課後に!!近所のお兄ちゃんとバッタリ会って遊んだんだけど!すげんだぜ!

鉄棒ですげぇ技見せてくれたんだ!んでポケモンカード

のレアを持っててみせてくれたし ゲームがめっちゃ強かった!!!みたいな感じなんだけど 笑

 

そこに乙女が混じってるので 少しはにかんだ微笑を讃えて ぜーったい脳内に太一のあれこれメモリーアルがくり拡がってんじゃん?という顔していて なんだったら少し惚けていたな笑 まぁ普通にすげぇ疲れてるはずだしね

でも絶対に疲労であの顔をしたわけではない!笑

 

アタイ達でいう ふと仕事中思い出してニヤッとして

いけねぇいけねぇ不審者だったwwみたいなさ あるじゃん? そういう感じなんだから それを観ながら聴きながら

アタイは本当に幸せを噛みしめました 日頃のお稽古も見せてくれるので どれだけハードなのか 鯱は稽古後のオフタイムも配信がある時があるので 楽屋でのひとときや

子供たちの様子 そこで生活をしているんだなという

まさに生きている環境を垣間見ることがあるんだけど

初めてみたぞ?な乙女モードで 素顔でしたが アタイには

女形に見えたくらいには獅子が恋していましたね笑

 

マッサージガンは信じてなかったらしく こういうの

うさんくさいと思う派らしいのに 太一から借りたらめっちゃよくて政次座長のを借りてまでしばらくは自分に その後

座員捕まえては痛い?でもいいでしょ?とSとMの境界線で遊んでたり笑 あとはストレッチにこういうながーいやつを

背中にあてて~とか その時太一が教えてくれたストレッチをアタイに教えてくれるんだけど すげぇ痛かったという話をしてくれたので あの人は痛点死んでるからというと

ヤバい!笑 と爆笑したのち でも太一兄も痛がってたから

と人間だものを教えてくれたりさ

 

(マジで休憩しろよww 可愛いにもほどがある体力オバケコンビの遊びw)

 

流れでアタイが太一のウニのトゲの話をしたら あ!それ ちょうどその話を昨日?かな?聞いたんですよ 僕はそれを聞いて思わず

小さい声で バカだ。。と言いました!と言っていたが笑

 

言っていいと思うし 正真正銘の心の声が出たんだなと思って そういうの言えるっていうのも含めて

幼き頃に戻っていたんだと思うから愛しき日々だよまったくよぉお

 

すごく嬉しそうに話しをする獅子くんの顔が

満ち満ちていて 太一の仕事は多くの人に影響を与えるし

こうして人を幸せにするんだなぁと改めて思ったりなど

 

アタイ達が幸せになれるのは当然というか そのために

彼らは努力し想像し創造をしているのだから それを観て

嬉しいなとか幸せだなと思えるのは当たり前というと語弊がありますが 当り前なんてないんだよ?はこの際除外して

普通に考えて満足させなきゃプロじゃないんだもの

当り前だと思ってお互い挑まなきゃいけない

 

でも演者側 共演者が幸せだと思えるってなかなか

ないと思うんだよね そういう関係性でそういう空間を創りたいと思って旅を続けているんだから

叶っているのですねと思えたエピソードに嬉しかったのを

覚えています たしか共演を終えた日かその翌日当たりのほやほやを聞いたはずですから 本当に幸せそうでアタイも幸せでした

 

太一は楽屋でリンゴジュースを飲んだんだなぁ

翔と一緒に楽しく遊んだんだなぁ これしってる?とか言ってお兄さんみたいなことをしたんだなぁ そして懐いてくる翔を可愛がったんだなぁ

でも自分も弟分でてっちんと久しぶりに同じ板にあがれて

嬉しかっただろうなぁ 

 

 

かわいっ 笑

 

彼らの歩んだ道の半ばからしか知らないアタイに

陽之介達が 思い出話をしてくれるから少しは存じ上げておりますけれども それでもこうやって一気にタイムスリップしたかのような場面を見聞きしたら 太一が歩んだ道の中に

たくさんの出会いがあって それによって構築された今を見比べながら一人の役者がどうやって出来上がったのか を

知れたように思うわけで

 

アタイが知っている頃にはすでに二足歩行し喋れて考えれて

でもその考えを言えなくて 何かを抱えているような悩み深い人間としてそこに立っていたからさ

 

生まれる前からの陽之介(太志)のろくでもないようでろくでもない人生が ろくでもあるように変わるのには 親兄弟に先生がいて友がいて その友とどういう日常を過ごし更生しながら大人になっていく過程も本人から聞いてる限りの範疇内で知っている

 

アタイも人のことを言えない人生を送り ここでは言えないようなこともたくさんあって大人になった

なので共感できるところがあり寄りのありすぎて仲がよかったりする 共通言語やコーディネートが昭和のやさぐれ達じゃないと分からないあるあるが同じだね過ぎているんだな笑

 

とはいえ そんな太志が弘美と出逢ってくれなきゃ

今がないわけで 色々あるのが人間だものなので

二人のことはまぁいいじゃん!ですけども あの時太志が

弘美げっちゅしてくれたから今があるんだなと思えば

感謝しかないわけよ そして太一が生まれ 劇団の中の灯として 小さな命はやがて大きな炎を呼び起こすことになるわけですが それはまだ先の話

 

劇団の皆で育て慈しみ 当然親の愛も深く本人には伝わらなかっただろうの過去も伝わったから今の太一がいるという未来も含めて あの頃の葵劇団の中での生活は賑やかな中で日々の板の上での激務と降りたあとの生活が確かにあったわけで

 

その中でご一緒してきた仲間とこうして再び板に立ち

懐かしんだり再会を喜んだりしているのを見ると

もうなんていうのかなぁ~ 極上な喜びっていうの?

それを感じずにいられなくってさ

 

自分自信が感じる幸せというもののほぼを

太一がくれていることに感謝するし こういう機会に

触れるこういうものたちすべてがアタイの中で想い出になり

人生を色濃くしてゆくのだから 彼ら失くしてのアタイの人生はあり得ないのでございます

 

それはなにもよいしょぉお!背負え!でもなく

こらしょぉぉお!背負って?でもなくて 並走しながら

たまに別れて また一緒になってを繰り返しながら

よぉ!頑張っているか!こっちも頑張っているからな!

また逢おう!達者でな!という繰り返しが最高に心地よいわけですね

 

リンゴジュースを持って愛し気に眺めている獅子の顔

それは想い人を想う恋ではなく 別れた人を懐かしむわけでもなく ただこのひと時がとても楽しくて 日々板に立つ彼らにはありそうでない自由 束縛された環境の代り映えのない日常の中で とてもとても楽しくて嬉しくてこの上ない幸せを感じた瞬間を想い出しているのだろうなと思うと

アタイが思いつく言葉では語れない彼らにしか分からない想いがあるのだろうと拝察しました

 

それは太一だって同じこと 久方ぶりの兄貴と一緒に板に立つ 子供の頃遊んだ小さな子と大きくなった今だって

すぐさまあの頃のような関係性で話をしたりしてさ

フラッシュバックもあるだろうし今の立場でしか語れないものもあるだろう

 

そして己が身命の一歩としての今 彼らに自分が培ったものを少しでも残すことは 本来ならば劇団として生活し

子供を産み育て それが名跡になり伝えてゆくという受け継ぎをしなければこの文化は途絶えてしまう

自分の役割としてそれはできない今現状 葵の仲間に継承することで 次世代へと「つなぐ」という命の受け渡しを

こうしておこなう様を観れたこともだけど

 

ただただ楽しかったと思えるその気持ちが

アタイは嬉しいと素直に思った

 

愛されたくて愛されたくて真昼の月も覚悟して

太一も板に立つために努力し続け苦悩するし

獅子も若座長という重い重い重責を背負いこれから先も

立ち続けるのだろうな ほんとこの世界に出逢えてよかった

すごくすごく命を感じる世界だもの

 

 

さてリンゴジュースもストレッチも 疲れ切って

篠原の楽屋への階段をあがる足が重く苦しかったのに

ふとした瞬間 ほんとうにふわっ!と疲れが抜けて

まったく疲れがなくなった不思議を体感した獅子くんの語ってくれた太一はしっかり兄貴だったし お兄ちゃんが弟になれる嬉しさを感じている獅子はしっかりと弟になれた日を

 

 

やっと今書いています!!笑

 

ということでまだ続いていくわ!アタイの生きる証として

身命を賭すつもりでここに記しているのでね

激務!遊んだ後のツケ!しっかり払っている今(朱雀2026大千穐楽終焉したのちの5月下旬現在)

 

飛ばしていくぜ!と 

 

 

今はおもってる笑

 

ということで 続いていくからね~よろしく

脱線長いから数曲書いては次ページ~というやり口ですから

もったいつけているわけでなく

 

まとめれないだけ笑

 

ではどちらさんも夏来たよ?お体気を付けて

御達者で!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁて OTOGIなどを書く日がいよいよやって来るのか・・・ 

Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

先に言う まず覚えてはいない!そして書く気は毛頭なかった!

 

そしてそして 本当にメモを適当にしかとっていない(特にOTOGIは皆無) つまり素材がない! 

 

それはなぜか アタイは太一のファンだから!

 

これについてまずはお気持ちを表明したいのと

ついでに幕が開く朱雀に対しての というよりも

太一に対しての想いをプロローグとして~

 

アタイは太一がまだ たいちぃな頃からのファン

いわゆる思春期と言われるであろうお年頃な少年太一を

初めて観た日を今も鮮明に覚えている

 

まずは少年どころか子供すぎる映画座頭市をおうちで観て

何この子!から始まった歴史 横にいた母親が

ああ、お祭り太一じゃん!これは大五郎ねと言い始めた

あんた映画に詳しかったっけ?え?大衆演劇の子なの?

おまつり?へ?大五郎?は? ちゃーん!の?くらいの知識さ 

 

祖母の代からの大衆演劇ファン 3代目のアタイは幼少期から大衆演劇には馴染みがござんしたが あの頃(幼稚園~中学生あたり)舞踊は好きだが芝居はわかりません!という認識で これは初出しかもしれないエピソードをなぜか暴露しまーす

 

多分 今考えたら なんていうのか。。ほら

営業?っていうのかな ガチではなく色恋営業だと信じたい話

 

アタイにも若い頃ってのがありまして あの頃はモテ期というものもあったりなかったりラジバンダリ そんなうら若きお年頃に 大衆を強制的に観に連れていかれたんですよ

多分お相手の方々(劇団員)も同じか少し上 絶賛彼女欲しいっす!なオスたちでした

 

クソofクソが付くほどのクソ田舎の温泉込みのセンターで

親孝行を兼ねて 母や叔母 祖父や祖母 従妹だアタイだ妹だ もう誰がどれのどこ!という芋の子状態のお風呂を堪能し湯上りの最高の状態で 

湯あたりした体を冷ますべく食事しながらの~大衆を観たんですね いつものように芝居は とんとどうでもいい絶賛反抗期 

まだ中学生だったように記憶しますが髪の毛の色は生まれもった色ではありません!の感じで

真っ赤な口紅なんぞひいて ませたガキでございました

 

そんなアタイはあの頃から殺陣や舞踊 特に女形という

非日常のフェアリー!ファンタジー!みたいなのが大好きでございました そこからビジュアル系に傾倒していくまで

時間なんていりませんでした 皆がジャニーズぅ~とか

言ってるのに横でBUCK-TICK大好きだったりしてた人

 

そんなアタイは年よりも大人に見られていて

大学生くらいには見えるかも?でしたが 大衆の子ってのも

年齢よりもしっかりしているから大人に見えたりする

 

そんな彼ら(多分兄弟)が送り出しの時

アタイにご挨拶してくれた けっこうパーソナルスペース無視しての距離感で

 

ちけぇよ と思いながらも イケメン風(だと思うメイクしてるから事実詳細しりませんけど)だし ドキドキしちゃうじゃん!だって思春期だから!笑

今じゃすっかり太一以外にはドキドキしなくなっちまったけども~

(太一にはするんかい!するよ!するにきまってらぁ!)

 

少し会話して 来てくれてありがとう!からのまた来てね!が始まり

アタイは親共に連れられて来ただけの身分 次がいつあるか分からない上

月一引っ越すあなた達と会うことはもうないぞ?と思っていたが

 

そこは一応 あ、はい~ みたいな返事するじゃんか?

すると3人いた若手たちと交互にそういう話が始まって えっとぉ。。。誰と

喋ればいいんだ?からの 一人が一人に立ちはだかり いや俺が!いやいや俺だ!と

言い合いになる アタイのことは完全無視笑

 

えっとぉ。。。な後ずさり なんだったらフェイドアウトしてしまいたいのアタイに

俺と!いや俺と!いいや俺だ!は?俺だって!!

 

マジどうでもいい時間だった笑 そしてどっちでもねぇよと思っていました

が、あまりに白熱し始める状況に笑いがこみあげる

そしてそのうち 殴り合いになりそうなほど本気で争いが始まり

 

えっと。。。これどしたらいいんだ?と思っていたが

お互いに押し合いながら また来てね!!のご挨拶をしてくる彼らに

おまえら仲良くせーよ!としか思わなかったという劇団名も覚えてないな!の

彼らは今もなお続けているだろうか。。。多分兄弟で座長の息子たちという感じでしたけども ほんとアタイの脳みそというものは太一のためにあったんだろうな

その頃から 記憶回路はまったく機能せず 太一のことになると記憶でき・・る・・

 

と言いかけたが 記憶って難しいよね笑 とまぁそんなこんなで昔から馴染みある大衆の文化をガチで応援しよう!になって親戚中がすっころんじゃうほど 

あんた興味なかったじゃん!こっちがどれほど言っても聞きもしなかったじゃん!に

太一太一太一!で今や皆の衆にドン引きされるレベルで大衆をというよりも

太一を応援しちゃっているわけですよ

 

なのでアタイはずーっとずーっと太一が好きでした

そんな好きでしたを追いかけ続けて幾星霜

ハレの日もアメの日もユキの日もアラシの日も色々ありました

楽しいばかりではなかったし でも楽しいことばかりな日々でした

推し活仲間も増えたりして 皆さまとご挨拶できたりなんかしてさ

 

こうして書き散らしている文章を読んでいますと言われて

すまん!長くて!だけどありがてぇことですねと思うわけ

 

まさかこういう活動からの 推し父に暴言吐けるほどの仲になろうとは笑

 

推し父 仮にも朱雀の創始者に向かって 貴様!と言うのもどうかと思うが

は?貴様とはあなたさまだからな! と言いかえすあんちくしょーもどうなん?笑

 

友達の友に貴族の貴は友貴だぞ!と返し

意味不明な言い合いに急に名前出されて気の毒な弟と

本当は太一郎って名前になりかけて でも本当は翔って名前にしたかったけど

太一になってさ?の長男エピソードの中で 太一郎とか嫌すぎる!と言うと(全国のたいちろーよすまん!)

そういうけどさ?ぜーったい ( 」゚Д゚)」たいちろう! とかハンチョウしてるよ!

とか言われ まぁ顔がいいからな 名前が好きで惚れたわけではないんだけども?

と言えば ほらぁ!な?とマジでイミフなドヤ顔されて イラつくなぁ・・・という

お時間を過ごしていたりする奇跡 これを奇跡と言わずしてなんとする!なんともしなくていい話でした笑

 

ほんと恐ろしい時の流れ 送り出しで この人が座長かぁ。。。お父さんなんだぁ

とか思って おそるおそる よろしいか?と握手してもらっていた頃はどこへやら~

いまじゃ ようちゃー--ん! おー!マロウさん!おつかれー!ですぜ?笑

マジで時の流れを感じます

 

そして その流れの中でタイチサオトメの時代の変化をずっと見続けてきた我は

ファンを辞めたくなるようなこともなかったと言えばうそになるし

かといって辞める気もさらさらないくらいに惚れさせてくれたこと

それを継続させてくれたこと 太一自身も辞めたくて辛かったこと

そしてそれを隠しながらも それでも舞台に立てば精一杯努めてくれたこと

立ち続けてくれ演じ続け舞い続け そのうち越えて使命と感じ始めた頃

そこから為すべきことはなんでしょうを自問自答したんだろうなの頃も

それを糧に次世代すらも気にかけて自分の立ち位置やファンとの距離も

自分自身の幸せも何かを考えて それはもう苦しくて苦しくてという生みの時間も経て

こうして新しい世界を創ってくれて魅せてくれるわけで

 

それをずっと見続けてきたアタイは 今回の30thという舞台に対して

最初はメモを取ろうと思っていたんだけど途中でメモを取るのを意図的にやめたんだよね

 

ブログを書く という使命を勝手に掲げ こうしてつらつら書いてきましたが

書くも書かないも自分の自由だろ!と思う反面

やり始めたことを続けていく大切さと 言葉にして届けたい

あれだけすごい世界を魅せてくれる彼らに感謝を届けたいと思うし

なによりもアタイが死したのち遺るものとして置いておく

さすれば鬼だのなんだのと言われがちだけど 

ちゃんと人間だし それどころか

実は人よりも繊細で傷つきやすく迷いやすい彼に恩返しの術がこれ以外にみつからないのだから

せめて死したのちの世に このアクの強さを懐かしみそういえばこいつ居たなぁ~と思えばいいさ笑

お暇な時に 自分の過去ってどうだったっけ?とか どう見えてたんだ?とかさ

そういう迷いに 迷うなかれ!まっすぐ進まれよ そしていつかまた

お逢いしとうございます あんた板の上 アタイは客席で!を

遺しておくほうがいいだろう!よくねぇか?いやいいや!いいよ!

で、書いているわけですよ笑

 

約束をしてくれた 守り抜いて一人頑張って食いしばり不安をはねのけ

社会人になった太一は再び あの約束の5年後 我らも含めまた集うことを叶えてくれた 当然西村家たちや他人だけど朱雀の生き残り祐也も守ってくれた 助っ人も助けてくれた

今もなお助けてくれている 有難いことです 感謝してもしてもしきれません

 

約束をまもってくれたこと そして今まで色んな場所へ連れていってくれたこと

普通に生きてたら行くことなかっただろうなぁ~の場所も

出会うこともなかったろうの人も景色も

考えることすらしなかったようなこと 文化も歴史も学べた

おかげ様でそりゃあもうたくさんの想い出ができた

 

その想い出がひとつ、ひとつ 詰め込まれたこの演目

当然太一が舞台で生きてきた中でのことや生い立ちなども含めての構想だろうし

それが正解じゃなかったとしても こちらも勝手にそれらを重ねて観るには

十分すぎるほどには板の上だけではない彼の生きて来た道を少なからず

見守ってきたわけで

 

それのどれをとりこぼしても今の太一が存在することはなくて

これからの目標もあるからこその「今」というものを

魅せてくれているこの今 メモなんぞとっている場合じゃないし

アタイは心底 この30thという節目の太一が考えた全てを

一身に浴びたかった そして何も考えずすべてを観聴きし

心に流し込みたかった

 

こういうと語弊があるのかもしれない じゃあ今までは?これからは?違うのですか?と

 

いいえそうではありません 今までもこれからもいつだって

そうしていたいしそうしてきましたが それ以上に

もういいや、書くことを考えすぎて この稀なる機会を楽しめないのはなんともったいなきことなのか そしてアタイが集中して観たかったというのが

一番の理由で その集中はいつも以上にそうしなきゃいけないなと感じたわけです

 

その理由は これが太一の命でありすべてだからです

彼自身 出し切った燃え尽きた このあとのことを考えるのが嫌だと言っていたが

その通り 渾身と言う言葉がぴったりで 今もてる力を知識を自分の命すらも

ここに注ぎ込んだんだろうと観ていて思ったから ながらで観ることが

あの日のアタイにはできなかった

 

これを観てどう思うか これこそが今まで太一を観て来たことに対する

答え合わせな気がしてさ

 

GWあたりの休めないシフト 行き来することは不可能で

じゃあどこに?で自分ができうる範囲の最大が3日間で4月の29,30,5月の1日

という日程で 前楽と大楽を含む日程でありんした

 

そのうちOTOGIは当落も含めて一回のみ まぁいいやって思っていた回でしたが

書くためにもう一回観ておきたいなと思って並んだが玉砕

それも含めて渾身の一回こっきりの見物さ

 

その一回が文ちゃん回で 大当たりだったなと思ったよ

そりゃ大衆の子たちとのコラボも観たかったさ

だけどそこはどうしても観に行けない日程でさ 翔太郎や獅子くんなどと

どういう化学反応になるのか また若手がこの大舞台でいかように

味付けされちゃうのかも素晴らしく楽しいことになったろうなと思う

 

アタイが観れた文ちゃんは初西村君の舞台です!だったからどうしても観たかったのもあるし まさかそのあと朱雀でゲストさんとしてツアー回るとは思いもしませんでしたがあの日観れてよかったなと思うのと 

 

西村君のメイクによる女形ですぞ?贅沢の極み! 

 

そして最近聞いたね?なんと直々の御指導まであり

ケンタスガが えっ!?ってなってたが

ゲストさんがやりやすい覚えやすいということで選ばれがちのおつまちゃんだけど

所作まで教えてもらってたことに 驚いていたところを見ると

役者魂が嫉妬を覚えたのだろうなと笑 まぁ見た目?で言えば

ケンタスガは女に見えますし?トミー先輩は女だし?笑 他にも元から女形できますの大衆の人とかさ?そりゃ指導なんぞいらんのですよ

数々のゲストさんによるおつまでしたが 見た目にがっちり男性体形ですし

おもしろさがどうなるか予想できない自由さもあるから

そこには女に見えるという技を伝授したかったのだろうね

 

それを難しい!という話を先日しておられたが 一朝一夕でできるはずはなく

培われた日々の それこそ血の滲む涙が枯れ果てるほどの努力があったから そしてなによりも天賦の才というものもあろう ビジュアルは生まれ持ったものですからね

難しくて当然ですが それについて彼らが

 

ほんと綺麗だよね~ 難しいよね~という話のときに

努力を積み重ねて培われたものだと言ってくれたのを彼ららしい言葉と表情で語ってくれていて 文ちゃん・・・って泣いてしまいました!笑

 

いやほんと 僕は友達がいなくて。。と言っていた過去の西村君よ

素晴らしい友人ができているじゃないか!それも積み重ねだよね

そしてその友人が こっそりいないところで褒めてくれる

それもリスペクトをもってして。。。 ああ伝わっているのだな

見た目が綺麗だというのではなく 醸し出される内面からの~と言ってくれていたように記憶するが それを見抜いてくれる友人ができたんだな

 

なんと嬉しき事でしょうか

 

そのことを知るのは一年経ったのちということになりましたが

あの日 完璧なる女形をご披露してくれて

きっと稽古もいつもどおり詰め込みだろうし?台詞もだけど

おつまという立ち位置を見事に完璧に演じれるってすごいよねと感心いたした次第 

 

役者さんに対して失礼なんですけど

それくらい完璧で 太一とうたろうと 文おつまちゃんの間には

いろいろあったが愛が芽生えたなと思えた芝居でした

 

ほんとうに素晴らしかった 肩幅がすごいと言っていた太一だが 太一もまた客にどう映るかを追求してきた生き物ですからね だからこそ女形の肩を落とし身を細め女にみえるS字を描く体のラインというものを伝授したんだろうな・・・

なんかやるじゃん!とまた太一の演出部分を垣間見た気がいたしました

 

文ちゃんはのらりくらりの印象ですし真面目なのか不真面目なのかつかみどころのない雰囲気は

アンニュイさすら醸し出していますが 芸事に対しては真面目なんだなと

本気で素敵な役者さんだなと感じたわけです

 

そしてメイクが綺麗だな・・と思っていたがまさか 太一の手によるものとは

そりゃプロ中のプロによるそれだったわ~ という美しさでしたが

彼の言う 内面から醸し出すというものがあるのならば

あなたにもそれがあったのではないでしょうか?ということですね

 

面白かったしうまかったしほんと観れてよかった・・・

芝居はね あらすじを言ってごらんよと言われたらペラペラしゃべれるんですよ

そしておおまかですが あの日のことはちゃーんと覚えてはいるのです

 

肝心要の覚えてないよ~は舞踊の方です

まるで走馬灯だと感じたから太一が生きて来たアルバムというよりも

太一が今目の前で生まれて苦しんで悩んで越えて生きて生き抜いている様を

観ているような気持ちでさ 目を逸らせないのに涙が溢れて

あの日のあの時のあの瞬間を同時進行で観ているような感覚で

 

忙しいくらいの感情の起伏があの時間におこっていました

そして観終えたあとに思ったことは凄まじき人生をこなし越えて

よく生きてくれていたなと思ったことと 未来どころか来世までを

約束してくれているかのような感覚で 

ああもう大丈夫だなと思ったのです

 

何が大丈夫なのかと聞かれたら分からないのですけどね

とにかく大丈夫だなと思えたのです それはアタイにとって

一番の幸せであり観たかった光景なのでね とてもとても嬉しかったことを

覚えています

 

むかーしに観た女形の舞踊ショーでね 大きな剣を炎の中ぶっ刺して~

みたいな演出があったのを覚えている方はいるだろうか?

純粋無垢な女の子が知ってはいけないものを知り

だけど避けては通れぬ道でさ 女の子が女になりそのうち鬼女になるという

ストーリーだったけれど その鬼女は本当は誰だったのか

自分自身なのか 我らなのか 嫌な客も含めて災難と感じるナニカなのか

答えは分からないけれど 天女のような本当に美しい存在が穢れてゆく様

その後 鬼になる様も含めて哀しい人生を演じたわけでしょうけれど

 

太一自身にもそういう人生観があったでしょう

呪いでいっぱいな気持ちになることだって時にはあるのが人間です

それを受けて腐るか咲かせるかを選ぶのは自分で 当然環境という土を

選んでそこに根付くことも必須ですが選ぶこともできない人も世の中にはいて

楽天家にいわせたら選ぶことは絶対できるというでしょうし

嫌ならやめることも人生一回切り 自分の自由なんだと言うでしょう

 

だけど優しい人や真面目な人は 自分が辞めたら 逃げたら

そのあと残された人はどうするのかを真剣に考える

そして自分さえ我慢したら何とかなるのならばを選択しなきゃいけない気がして

なかなか自由を手にするという選択は考えることができないわけです

 

それを限界ギリギリまで頑張って耐え抜いて 

だけど本当に必要なのは耐えることではなく冒険だ!と知り

でもその冒険は半端な覚悟ではできなくて 理解してもらう必要もあってさ

 

陽之介が解散を了承したのも 苦渋の選択であったろうし

そうするしかなかった理由もあるだろうが そうしない選択の方が

他の人は 楽だったはずだし 安定安心が持てただろう

 

でもそうしていたら今の未来は絶対なくて遅かれ早かれ

消滅をしていただろうなと思ったりする 歴史にたらればはないけれど

それでも今 あの時にそれを選んだことに 哀しくて苦しくて切なくて

身を切られる思いで彼らを見送ったあの日の自分にも

 

初めて観たあの日 心の闇を見抜いてしまい 

絶対に観て行こう!彼の笑顔を見れる日まで絶対に観なきゃだめだ!となぜか思ってから

今に至るまでそれを想ってきたのですが

 

今回のOTOGI&INSIDEを観て ああもう大丈夫だ と初めて思えたのです

なんというめでたき日でしょうかという感情です

 

太一は芸歴30年という歴史の中で 何かをアタイ達に言うでもなく

こうするよ?こうしたよ?もなく 観る人が感じることが正解で

僕の正解が正解なわけでもなく自由に感じてくれたらよくてそれが正解だという話をしていたが その通りだなと思ったわけで考察なんぞしなくていい ここが好き!これがいいは人それぞれ それでいいしそれがいい その中で自分が想った感想を抱いて未来に行けばいい それだけのこと

 

そう思えたのもこの舞台でした

今までは できれば太一がこう思ってるを当てたいし

それに寄り添いたいし 正解!って思われたいってね

まるでお母さんの褒められたい子供のように思って挑んでいたもんですけど この日 ああ好きに観たらいいんだ

そしてこの好きには すごく好きな人が好きだなと思える瞬間であり その本人も今の時間が好きだと命燃やす時間なわけです 花火に火を点けてよそ見してる場合じゃないし

この好きだなの時間を共有し お互いに好きだったね!を想えばいいし これからの課題にするべく 好きだったわ でももっと好きなのはこういうの!を今までもやってきたけれど これからは好きを魅せてくれてありがとうを想いながら幸せを噛みしめていたらいいだけなんだなと思ったわけです

 

長かった笑 こう思えるまで長くかかるこじらせのアタイが通るよ!そこどきな!

 

つまりは アタイが導き出した答えというものは 大丈夫 だったということです

そして感想も含めて 30年 アタイはそのうち20年ほど観て来たわけですが

太一、すごいね!すごいよ!よく頑張ったと思うのは今回だけでなく 生きることについてそう思うし 

この「想い」をよくぞ形にすることができたなと 

 

今までも本当はやりたかったことがたくさんあったはず

理想はあれどなかなかできなくて

多分本当はこうしたいがあっても 金銭的や時間 場所や人

すべてに余裕がなくて出来なかっただろうし自分自身の未熟さもあったでしょう

 

が、これだけ自分の中にある想いを形にしてアートとして描き

詰めこんで他者にもお願いしながら皆で創り上げて完璧なる作品にし

それを我らに魅せてくれたことには ありがとう!とかすごーい!とか

そういうのではなく 大丈夫だなという感想なんですよ

 

あの日を想い出す アタイが一番最初に太一の芝居を観た瞬間です

 

うそでしょ?と思うくらい下手くそでさ

これを観に来たのか?と思ったし実際 それを手紙にしたためて

あんた下手くそだぞ?と指摘したことがあるのですけども とんでもねぇ嫌な客だ!笑

とはいえ あの頃 賞賛しか受けず目線を自分たちの方向に向けただけできゃー!と言われ

流し目王子ともてはやされていた彼に 苦言をいうのはなかなかいなかっただろうなと思うし アタイだって嫌われたいわけないじゃないですか?

この世の誰よりも大好きな人ですよ?できたら好かれたいというのが人の心だろ?

 

だけど あの日観たポンコツ芝居 ダメだこりゃを

舞踊で覆し 送り出しで影を見せ 何かこの子には底知れぬ苦悩がある

だけどそれ以上に未来がある 絶対に素晴らしい未来がある!と思えたから

ファンになりファンクラブが発足しまだ日が浅い頃に入会し 今に至るわけですが

その間にファン辞めようかしら?もなかったといえばうそになるけれど

それでもこうして今もファンなのは すべて芸に現れているからということと 実直までに感情をみせてくれて 嫌だと思っていた頃だって芸に真摯で板の上で生きているからでしょうね 他の誰かを愛せないようにしてしまったこと責任とってもらいますからね?笑

 

ということで アタイはこれだけの想いを抱え 過去の彼が傷ついて凍えて震えていた頃も心を痛めてしまい心を失いかけていた頃も それを乗り越え始めた頃も見守ってきたのですから こうして強く羽ばたける翼をもってして大空高く飛べるようになった彼を素直にリスペクトしているし これから先も同じ高みを見ていけたらいいなと思うし その景色というものを観るためには こちらだって鍛錬し心鍛えて研ぎ澄まして挑まなきゃ ぼんやりしてたら分かるものも分からないというおいてけぼりをくっちまうぜ!なのさ

 

黄泉の国なのかどうなのかわからないけれど美しき者が乗った乗り物を一番印象深く覚えているのは そういうことかと思うわけです あのシーンは皆さまがどう思ったかなんて興味ないから知りませんけども アタイは違う意味で胸に響いたのです ああ今太一は旅に出たのだな あの頃なのだなと感じたりなんかしてね せんちめんたるぅ~な状態でしたね

それぞれの舟をそれぞれの手で漕いでゆく そしてまた再び 旅の途中で出会ったのならば 元気ですか?元気ですよと酒でも酌み交わすような心で接したいですねと望みます

 

 

さーて いろいろ書きましたけれど 要はおぼえてねぇよメモしてねぇんだからということをまるであたかも すごいだろ!という書き散らしを壮大にしてるていでやっていますが

真面目に書く暇すらないという現状ですが 今まさに命を燃やして挑もうとする彼を迎え撃つ!くらいのテンションでアタイはまた客席に座る あの日もこの日も そしてこれからも そして彼は板の上で命を燃やすその灯りでアタイ達も彼ら自身も そして己自身も照らすのだろうな

 

あの肩にすべてがかかっているのかと思うと 感謝と心配なんぞでぐちゃぐちゃになるけれど もうどうだっていい

やるんだから それを観て楽しもう!でいいやってね 思えています

 

先日ね とある瞬間に陽之介に言われたんだよね

マロウさん 舞台を楽しめていますか?と

アタイは当然楽しめてるわ!!と言ったけど

実際どうなんだろう 最近のアタイはどうなんだろうかと

あとからすごー--く考える時間を持ちましてね

 

まぁ心配しすぎてね 親鳥に雛の世話ちゃんとしろよ!みたいな内容でしたからね 親鳥は雛がちゃーんと育って巣立ったことを知っているし心配ないことを知っているからこそ

そんなに心配しなくてもいいんだよと言うつもりで言ったのだろうし アタイのこの感じこそ心配になり大丈夫なの?と思ったのでしょうけど

 

まって?アタイ大丈夫じゃないのか?!っていう迷宮に迷い込み まさか?アタイ 楽しめてないのか?いやもっと待って? 楽しめてないように見えてるのか?彼らから・・・とかね 思ったんだけど

 

舞台を楽しむってなに?という哲学的なところまで行きついてしまい数日それについて考えたけど たしかに。。。楽しめてますか?の問いに 楽しめています!と答えられるのかといえば どうなんだろうか?と思うわけで

実際 アタイがさおとめ始めました!みたいな冷やし中華でも召し上がるくらいの頃は そりゃあもう年に1,2回観れたら大満足でさ 近くに来たら行きたいな また観れたらいいなくらいの楽しみ方でした そしてただただ動く本物を肉眼で観れた満足感でいっぱいでしたからね

きっとご新規さんたちはそういう感情なんだろうなと思うと アタイもそういう頃を経験しているので同じです!なんですが 今ではそう思えないところがあるわけですから 正直 ご新規さんのキラキラっとした目や心を羨ましく思うこともある それだけ素直にまっすぐ楽しめたらどれだけ楽しかろうか、、と

 

でもここまで来たらそれはもう叶わぬこと

じゃあその頃と今では何が違うのか

知ってしまったんだと思う なにを?って言われたら

難しいんですけどね 

 

それらすべてを抱いて素直にキラキラってできないのは

正直なところやっぱりある たとえば芝居でこのあとこうなるよ!も含めてね そして過去の感情もどうやったってフラッシュバックするから 重ねたりするのは無理もない

 

じゃあ楽しめてないのか?と言われたら いいえ楽しんでいますなんですが 彼らの アタイが楽しんでいるという定義が何をさすのかが分からなくなり一瞬怖くなったりもした

 

だけどそれも含めてアタイの心でありその心で観るものは一つしかなくて それには正解はなくて観たものをどう感じたかはアタイの心が決めたらいいってことで舞台を楽しめてるのかと言うと これらに当てはめたら楽しめています!しか答えはないけれど アタイが心配しすぎているところを

陽之介は逆に心配してくれたんですよね

自分達 自分も息子も応援してくれるファンに楽しんで欲しくて懸命にやってるんだから

 

だけどアタイはどうやったって太一の心配をしてしまう

するなと言われようがそれが邪魔だと重いと言われようが

たとえ彼が板の上から降りて二度とあがらない日が来たとしても ずっとずっと心配してしまう 元気だろうか?寒くないだろうか?痛くないだろうか?苦しくないだろうか?楽しく過ごしているのかな 美味しく食べているだろうか 悩んでいないかな 寂しくないだろうか と

それがどれほど どうでもいいことだと言われようが

彼自身が幸せで元気でいることがアタイの中のすべてだから

それが間違えている こわいよキモイよと思われても 仕方ない そう思うんだからという話

 

そして板の上で元気な姿を観たり 配信などで元気な声を聴いたりして一瞬でこちらもハッピー全開になるのがファンという生き物でしょう という中でも多分異素材でかつそれが壮大なほどデカすぎるからなんだろうな笑

他の友人知人にもマロウさんには敵わないとかマロウさんはすごいから!と言われて は?なにが?と思っていたが

こういうことを言っているのかと最近分かったような分かりたくないような笑

 

とはいえ相手さんに心配をかけてたんじゃあいけません

元気でいなきゃいけないし楽しまなきゃいけないわと一瞬思ったんだが そう思うこと自体間違えていてそれこそが義務感のようで楽しめてないんじゃないのか?と導き出したんです

それぞれがそれぞれの応援の仕方があり楽しみ方も千差万別

 

速報に命懸ける人もいれば 解釈に命懸ける人もいる

そういうのどうでもよくてただ観たいと言う人もいれば

そのあと皆さんでお茶飲むのがめっちゃ楽しいと思う人もいるだろうし ガチ恋してる人もいるだろうし衣装や小物なんぞに あれこれ想いを馳せるひともいれば 他劇団との往復を楽しんだり 演者と懇意にしてて会う喜びも持つ人もいるだろう 本当に色んな人がいる みんな勝手にしたらいい笑

 

アタイはそういうのぜー---んぶ興味がなくて

当然芝居だ舞踊だと素直に楽しむ気持ちもある

むしろそうしていたい だけど一番は太一が楽しんでいるのか元気なのかを観ていたいのだろうと思う

 

それを間違えているよと言われようがなんだろうが

そこが一番気になるところなんです

 

それはなぜなら 最初に送り出しで見た太一の目の奥に

死を感じるくらいに深い闇をみて この子の笑っているところが見たい なんだったら私がその笑顔を引き出したい!と思ったことがファンになったきっかけのようなもので

それを見たくて継続し見続けてきたようなものだから

心配はするし この命いつでもお貸しいたします!と思うのは当然なんでございます

 

友人とたわいもない戯言を交わした時のこと

映画やドラマなどを観る話で盛り上がったのですが

死んだり殴られたり戦うのを観るのがいやで嫌悪感がある友人 アタイは逆に燃えるんだよなぁの流れが前々前世の話になりましてね (いつもバカですよw)

 

あんたは家族を殺されて打ちひしがれた女

アタイは戦場で殿を守り切れず無念で死んだ侍

だから人が死ぬのを見るのが嫌な人と殿を守らなければ!が強いアタイなのかもしれないね という話をして

たしかに!と二人で納得しましたが

何に納得したのか分かりかねます!と第三者には言われそうだ 自分達もよくわかってねぇしな笑

 

でも本当に合点がいくわ!と腑に落ちたのでなまじ嘘でもないかもしれないわな なのでアタイは戦場で生き抜く殿を支えねば!を強く思う侍として生きているので

何も心配はいらないし どうしてもものすごく心配しちゃうので そこんとこは直す気ないし なにか?って話で候

 

アタイはアタイの独自ルートでいかせていただきますので

御心を健やかに御身はしなやかにたおやかに

どうかどうか元気でいてくださいと願いつつ・・・・

 

死ぬ気でいけ!!!!!!!!!!!

 

 

世の中理不尽なことだらけですよね~笑

 

ということで感想をちらっと織り交ぜたアタイからのエールでございました 楽しみにして挑みます

 

ちゃんと感想も書くってば笑

 

ということで 桜の花も散りごろを迎え

よき頃合い 皆の衆 どうせ咲いて散りゆくならば

豪快にいきましょうぜ! 

 

ではいったんおさらばえ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて先日の続きを書きつらつらしていきましょう

 

 

 

能登へ行ったよのお話の続きから

 

仕事で行くことになった金沢 なのでついでにというのも

変ですけども まぁこの機に太一ちゃんが舞った場所

祈った場所 ご縁を結んだ土地 意味を省みて

アタイもご一緒に祈りたい 意味を考えたいなどと思いまして まずは

いやさか広場へ行きました

 

そしてちょうどお昼時なのだからご飯食べたいねということになりまして ご飯食べたんですよ

アタイの中で今回の旅は復興援助とかその節は~の岡山の水害の時の援助へのお返しとかもありました

 

人は皆 一人では生きてなくて誰かの想いがそこにあり誰かの手に助けられて成り立っているんだということを感じなきゃを思うし ただの推し活ではなく!を思っていたから 

 

まずはその土地を見る そしてその土地の人と触れあう

そしてその土地でお金を使い 経済を回す!を目標だてて訪れたから 絶対にこの地でご飯食べる!って決めてたのです

 

で、いやさか広場から すぐ裏手あたり海から見たら山の方向へ歩いてすぐ!くらいに路地の中 歩いていたら偶然に見つけたこちらへ

 

 

 

ビストロ。。。しかもこのネーミング

これは時代劇をこよなく愛するアタイには 与七さんに

行くっきゃないじゃないか!で、 いきましてん

 

まず入店しながら今大丈夫ですか?を確認

座席数は少ないのだけど常連さんが多いような感じで

客席はほぼ埋まってるような状況 入ってからも

あとから来店する客ありまくるお店でしたね

 

アタイはカウンターに座りましてオープンキッチンと暖簾の向こう側でもキッチンスペースがあり 行き来しながら調理されていて忙しそうな光景を見ながら過ごしました

 

ちょうどいい頃合いにお邪魔したので 座れてよかったがほどなくして満席

そして何がいいって料理だよ!ここめっちゃうまい!!

アタイは当たりだった!とすこぶる舌鼓をうちまくったね

 

最高に美味しかったぁ ということで写真OKを頂戴し

激写しまくった感動料理をすこし紹介

 

まず香の物

えぇ? 漬物ですよね?と聞きたくなるくらい上品な盛り付けに これまためっちゃうまい! すごいな・・・ぬかりないな 素晴らしいな ずーっと感動してた

※このあと感動しまくりの時間にしばしお付き合いを笑

 

この時間帯はランチだけなんですと言われたが

ランチだけではなくほかの商品も書かれているメニューもありましたが ランチだけに絞らないとそりゃ無理だ!という

オペレーションも含めて見事な差配に見惚れたよ

飲食業界に身を置く者としてはオペレーションに

盛り付け 接客の態度 味よりもそっちが気になるんだよね~

 

普通に来るものを食べて楽しみたいのに仕事が抜けないの嫌だよね笑

 

でもここは食べるぞぉ~楽しむぞぉ~はありましたし

元から 濃いキャラしてるので 来た瞬間

黙っていられない笑 わぁ美味しそう!きれーい!かわいい!などはつい出ちゃう

先日我が孫が わぁーおいししょう!!と言ってるのを見て

ああ似てしまったなと笑えたエピソードも添えて 笑

 

そういえばつい口に出るで思い出したが

(ハイでました全く関係ない話へと突然ワープするシリーズ)

 

むかーし太一の豚之丞太夫に対してあまりにおブスすぎて

ちょうど実家に帰ってお姉ちゃんの話を聞いてかえりまーす!のシーンあたりで 最前列ドセンにいた時に

マジでついうっかり あまりの可愛さに

「しかしブスだなぁww」と口に出してしまったことがある

 

普通は黙っているのだろうがマジでつい出ちゃった

超小声で周りには迷惑かけない程度だったのに

客席の声がなぜか太一に届いてしまい

そのままこちらを見てきた

 

普段 あなた達を見てはいません!の流し目王子は

この日は絶対にこちらを見て来た しかもガン見

あの顔で! そのまま目が合う あ!やべぇ!と焦るアタイ

俗にいう ギクッ!が合う感じの ギクッ!

 

すると我が推しは そのままこちらをガン見したまま

目が合った瞬間から 超高速瞬きwww

あのテープで小さくなったであろう小さなおめめを パチクリパチクリパチクリ!!

アタイはそれを観て 死ぬかと思うくらい大爆笑した

もうアレは流し目で殺しにかかってくる流し目を

流さずにしっかり見据えて違う殺し方をしてきたズルい回

 

普通なら大喜びで きゃぁああ♡というところだが

なんせあの御尊顔だ それはもう死ぬ寸前 いやむしろ

一回死んだ 抱腹絶倒とはこのことなり

アタイは腹を抱え 前後左右に揺れに揺れて凄まじく

笑い転げた きっと後方席には意味が分からず

あのばばぁ なにをわらっとんじゃ!だったと思う

 

なにをってこれ(おめめ)みて笑かしにかかってる推しに

まんまと負けて死ぬかとおもっとんじゃい!でしたね

多分 演じてる奈々さん達は 何が起こったか分かってなくて

なんでここで笑いが起こっているのかしら?誰か何かした?って

思ってた気がするが あなたが踊りながら産みました!の初めの子が

とんでもないことをしているんですよ!アタイのせいで!笑

 

あれは今も脳裏に刻み付けられている光景で

すんげぇ破壊力でしたね 

 

をなぜか思い出した

まぁ口に出してはいけないこともありますし

むしろそういう事ばかりですが 口に出さねば分からぬこともございましょう

 

アタイはむしろ美味しいや接客の素晴らしい時や可愛いなと思うことは絶対に告げるようにしている

お互いに笑顔になり ふと疲れが飛んだりする

そういう場面は少なくて嫌な思いをすることが多い接客業

本当は喜びにかえて頑張るべきだけど 心の疲労というものは人と触れる回数と比例している気がしてるのでね その一回だけでも素直な嬉しくなる感想を戴けたとき驚くほど心軽やかになり疲れが一気にとんだりするものだから

よいしょは絶対しないし嫌なお店だとしたらもういかないしそういう会話はおこないません だけど嬉しかったり感動したなら それを伝えるというものを率先することで自分自身も楽しい気持ちになるもので

 

疲れた人とほんのひと時癒しの空気をもてたら嬉しいじゃないですか

そういう人に助けてもらうことがたくさんあるので恩送りでございますね

 

さて楽しみにしていた本日の~がこちら

長いお皿にサラダから一口サイズの可愛らしく美味しい料理がならぶ!

ぜんぶ美味しくてびっくりした

なにやら漁師町っぽい汁ものに デザートをつけてください!もぬかってないので

食事しておわり絶妙なるタイミングで出してもらったものがこちら!

4種のプチケーキだよ 贅沢だよ

一口大のケーキが4つも!黒豆入りのケーキとチーズケーキにロールケーキとチョコのケーキ なんか全部説明受けた気がするが かわいい!おいしい!しか覚えてないの草

盛り付けもだけど無骨な(失礼w)店主がこれを?ほんとに?と言いたくなるほど

不器用ですから!な台詞が似合いそうなご店主が出してくれる料理が繊細で

そのギャップも含めて素敵でした

 

そしてお飲み物ですけどもアタイの苦手な珈琲でしたが

 

素敵な器がたくさんあってそこから選ばれたアタイの食器はこちら

ちょうど3月の頃に似合う青地に水仙の花が可憐な和の食器が選ばれた

なんか嬉しかったな そして甘めのこちらがすごく温かくて

デザートとの相性がとてもいい

ほっと一息つけるすべてがパーフェクトなお店でした 

もしも訪れることがございましたらオススメです

 

※許可を得てあまりにカワイイ窓辺を撮らせていただきました

 

人によれば空き瓶やシーグラスやボタンや木の実はゴミになるかもですが

こうして素敵な配置で飾られたら素晴らしい装飾になり旅人を癒してくれる

 

サスティナブルはワンダフルでパワフルなのでございます

 

さてお腹も心も満ち足りたアタイは多分ここだろうなぁ~で目指すは神社

道すがら見つけた蕾はそろそろ開花して香しい香りを放つのだろうか

 

 

もうそこに春が来ていますという知らせを見つけて

近くにスナックの看板を見つけた 名前に興味と縁を感じたり笑

さてさて到着しました目的地

 

 

 

人が訪れることがない何もない日でしたから落ち着いて

お詣りさせていただきました

まだしめ縄の青さがお正月を迎えてそこまで日にちが立たないうちなのかなと思ったりした綺麗な碧のしめ縄が御神域を守る人々の気持ちのようで今一度

ここへ来れたことへの感謝とこの土地の人々が平穏に過ごせるようにと祈りを捧げた

私にできることをやっていこうと改めまして

 

お札も置いてあった

穂初料をおさめて鎮疫祭と書かれたお札を頂きました

 

祈りの間はしばしそこでコラボして戴きまして

素晴らしきご縁もだけどアタイの人生のなんと見聞の狭き事か

日本どころか地元すらよく分かってない人生を180度変えてくれたのは紛れもなく

旅人の太一ちゃん 太一ちゃんが起こす素晴らしき活動により

興味を持ったり聖地巡礼というのかしら?太一がいったカフェ~とか座った場所~には

全く興味がなくてアタイが興味を抱くのは作品の中の世界

 

たとえば映画の ドラマの 撮影ロケ地 の中でも印象的で

この話が好きだから その作品の重要な場所だからと言う意味で訪れたりする

カムカムでは海と神社 孤狼ではアーケードやお店など あの時の台詞や映像に

心が動いたから訪れるという感じなのでね カムカムのロケ地の中でなんて

神社も地元岡山での最後に安子たちが出逢えるあの会場もすべて太一はなんら関係ないのに行くといういわゆる推しの聖地ではないのに行くのは作品の中を愛しているから

 

そういう活動をしていく中で勉強になったり土地を知り訪れて知り自分の見聞を広めては人生に取り組んでいくのを楽しく嬉しく思っていたりして

 

まさか生まれ育った場所から遠く離れたこの地に自分が立ち祈るなんて

思いもしなかった 人の人生とは奇妙なもので面白いなと思った

 

当然あばれ祭りの神社なのでこのような建物が併設されていました

 

荒々しいお祭りで投げる?火の中?川に?など初めて知った時は

驚きましたが 本来の祭りというものはこういうもので

神さまというものを調べていくと案外と え?という物語に遭遇し

面白かったりするよね

 

須佐之男命を祭神として疫病を退散させるために祈られたという経緯を

知り尚更 皆の元気を祈りそのために活動してくれている太一ちゃんが

ご縁結んだのが納得できたりもした やはり偶然ではなくて必然性と言う意味で

なぜか分からないけどもこうなった というものにも意味があるということでしょうか

 

 

祈りを捧げ お礼を告げて 訪れたことへのご挨拶とお邪魔したことへの感謝も告げて

神社を後にして

 

次なる場所は キリコの投げ入れられるという川へ

 

 

 

街中のほどよく優しい流れの川

 

だけど町中のあちらこちらに悲しくなる風景

 

まだまだ復興とは言えない爪痕と過ごしている土地の方の不安はいかほどだろうか

こんなに土地が乱れるなんてどれほど恐ろしかったことでしょうか

まだまだ完全復興とは言い難いこの地へ訪れることで

それを学べたこと 肌で感じたことはよかったなと思いました

 

まぁ!石川さゆりさんが?これにもなぜかご縁も感じましたよね

そしてこのあたりに能登のものを扱うお土産ショップもありーの

土地の物を買うと言う意味でももってこいの場所

 

能登といえばの特産品もありーのそれを使った例えばブルーベリーカレーとかジャムなども販売されていました

 

 

 

漁師町ということもあり魚介は当然ですが自然実溢れる素敵な商品がたくさん

友人知人にはそういう可愛らしいものを選びましたが。。。

自分へのご褒美として また記念としてもこれを買う女はなかなか珍しそうな・・・

 

ということで勝っちゃいまして今も家に飾られています!のこちら

 

 

キリコの模型!! 笑

 

 

そりゃ買うさ! だってこれに想い入れがあってここまで来たんだもの

そして 何よりもてっぺんに鳳凰がいるんだから朱雀の王に

お似合いじゃねーか!で買うさ!

割合大きなもので結構大変ですよ管理もね笑

だけどなんかすごく縁起物というか神輿って感じで素敵です

 

まさか自分がこのようなものをお迎え入れちゃうなんぞ夢にもおもいませんでしたが

案外気に入っています 当然火も点けませんし投げたりもしませんよ

大事にしています

 

そして能登ではないが金沢のお土産として購入したものはこちら

ひゃくまんさん?よくわかんないけども縁起物 金沢と言えばこれってくらい

あちこちでお見掛けします たしか地元ゆるキャラマスコットな感じ

カワイイよね

この達磨の中には

 

マトリョーシカかい! 達磨がいた!かわいい!!そして最中ですけども上品なお味で

すきです

金沢の町中のあちこちに本当にいるんだよ

カワイイよね 愛嬌あるお顔

 

そんなこんなで能登のあばれ祭りゆかりの地を探訪し

ありがとうあばれ祭りの地よ

そして移動するアタイ

またもやもっと最果ての地へ

壊れた海沿いを走るのも少し怖い気持ちもありますがそれを見ておきたかったので

静かな気持ちで通る道

海を眺めていたらなんかぼんやりと見える・・・?

 

山?山か!え? 事前情報入れずにいったから

幻?蜃気楼?って思っちゃったじゃん!

どうやらお隣の富山のアルプス山脈が見えるようで まるでCGのような合成っぷり

 

天気がよいのと時期も関係しているようでこの時は偶然良い時だったようですが

もっとはっきりと見えるようです

 

とはいえこちらご覧になって!写真では凄さが伝わらないので

海鳥鳴く海を動画で右から左へと受け流す~をやってみました

すごくないですか?驚きの風景です 雪山ですから白くて幻想的

なんともいえない景色で さすがに瀬戸内海の向こう岸は島!四国の香川!とかに

慣れているアタイでもこれは信じ難い景色でした

自然と言うかなんというか 日本って広いのねはものすごく感じました

狭いからあちらが見えているんでしょうけども。。広いでしょ 見たことない景色がたくさんだよ ほんと驚いちゃう

 

なんか忙しい旅でしたが (仕事だからね笑)

とはいえ代えがたい素敵な旅となりました

 

 

そしてもう一つの目的?地はここ

 

でっけぇイカを見たくて笑

 

どれくらい大きいかといえば

我が推しの最大アクスタがこれくらいのスケール観で飲み込まれるくらいには大きく

子供なら余裕で入れますの遊び場映えスポット

 

何が?と言われたら困りますが とにかくでかくてイカすイカがあった

という話をしています笑

 

 

のっとりん カワイイじゃん!

 

などと遊び倒してからの夕飯時(たべてばっかりじゃん笑)

 

当然こちらへお邪魔しました!二回目!

なんで選んだか?聞くほどの話じゃなかろう笑

 

そしてここがまた美味しいなんてものじゃない

すこぶる美味しい うなりまくりの料理なのさ

コースで頼みましたが本当に美味しい

 

またもやコーラ コーラがすごく好きな人みたいですが

本当はアイスミルクティーが大好きです

だけど呑み屋さんってコーラがあるじゃん?ってのもあるよね

呑み屋さんではないけどお酒もすごくよさげなものを扱ってらっしゃる感じ

 

アタイは呑まないのでね (吞めるけども好き好んでは呑まないよたしなみ程度ですからおほほほほっ)

 

季節は春ということで春らしいお料理は見た目も美しく

朧昆布などで昆布締めされてたりなんかして素敵なアート

 

なんか忘れてしまったが ドジョウだっけ?なんだっけ?

なんかのナニカだよ すごく美味しかったよ

気になったから追加した気がする 一年前のことだから

あんま覚えてないんだが美味しかったのは間違いない笑

 

お刺身食べて器の底にカワイイ模様

 

葵の模様

ご縁も感じまさぁよね

 

サラダって 野菜でしょ?それがこんなに美しく舞うのかと

思うくらい盛り付けひとつ 扱いひとつ丁寧な仕事を感じます

 

 

ご飯すらカワイイ

 

お花が咲いてらぁよ

汁物にはゆずですか 三日月のようでもありまさぁねぇ

 

そしてデザート

 

なんと愛らしい!アイスの上にトマトですよ!

事件ですよ!トマトがデザートに!なんて美味しい!!

素敵なチョイスで目も楽しくて素晴らしかったです

 

すごく美味しい旅だなぁ

 

そしてホテルはまぁこのあたりでいいじゃんか?で選び

 

朝ごはん

(マジでいい加減にしろよと言いたくなる食レポブロガーなの?笑)

バイキングでしたが 当然 この時期(昨年の春)といえば太一ちゃんが

海外撮影で寂しく心配していたアタイをよそにサウナ満喫してたんかーい

帰りたくない?帰って来いよ!かえってこー--いよぉおおお♪

(もう帰ってきてたけどね笑)

 

という影響がありまして

 

クロワッサン選びがち案件

 

なのに疲れてたのか

こればっか食べてた(紫きゃべの酢漬け)

酢が心地よいと思う朝でした

 

だけど元をとるぞ!という謎ミッションのおかげで

すさまじくカオスなチョイス食べ合わせがヤベェだろ!という選んだ料理がこちら

 

だって金沢だもん なんかおでん有名じゃん?

よくわからない おふ も有名さ

 

のどぐろも有名さ 甘エビも春だから~?知らんけども

んで煮物も 酢漬けに刺身におでんに煮物とクロワッサン

朝の理想的ごはんですよね!

 

旅先では最適な朝ごはんですよ!

 

いいんですよ自分に正直に生きたらそれでいいんです

好きにしたらいいんだよ自分の人生なんだから!笑

 

そして一夜明けてのまたもやぶっこみ観光はあれだけご縁あっても

雪の中~とか行きたくねぇよ!というめんどくさ案件とかでしか

行ったことなかったのでTHE!金沢!な観光地へ行くことにしました

 

そういえば太一を観るためにいきなり初めましてで金沢まで追っかけたことがあったな

まさかあの頃 こうして訪れるなんて夢にも思っていなかったな

弾丸日帰りで大変でしたが凄く楽しかったのを覚えてる

ガッツだぜを観たな 祐也が客席降りしたなぁ 太一が舞台に残るという珍しい感じだったな という想い出も振り返りながら(ゆるしてね30周年振り返り&どんだけ好きなんだ!を地で行く女の書くブログですからねw)

 

 

茶屋町あたりをぶらーり

加賀百万石で金箔推しじゃんか?あちこちがゴージャスなんよ

 

吊ってないしのぶもありーの

雪を回避させ虫をおびき寄せ燃やしてしまい虫退治するこも巻き

 

なんか時代劇さながらですよ 今にもお嬢さんあたりが出てきそうでしょう

雪つりしてんのがまさに雪国

 

軒にあちらこちらでぶら下げられているこちら

ナニカ神社で授与されるような話を聞いた気がするが縁起物で

トウモロコシを包んでいて不思議な飾り

 

 

道にいた案内人のおじちゃんが詳しく教えてくれた

なるほど縁起物だとは思っていたがそのような願掛けで吊るされていたのか

ところ変わればですね ちなみにうちの地域では茅の輪くぐりしたときに一本もらってきてそれを輪っかにして玄関にかけておけみたいなのは聴いたことがありますぜ

 

いろんな伝承があるけども願いはひとつ 皆健康で苦しむことなく暮らせますようにということでしょう 病を得てから健康と言うものはいかに大事かを痛感しているからさ この意味が分からないしんどさを意味が分かりつつ抱えているのもしんどいからさ

元気な人をみたら羨ましいなと思うもんね エナジー切れの時歩けないの嫌になる

今のうちに動けるうちにこうして歩いておこうと思うのもある

 

なんとも風情のある場所でござんすが アタイの地元は倉敷ですから

似たような美観地区というものがあります

映画のロケにも使われる観光地でもありますので そこまでの感動はない

京都やそういう地域とさして変わりはないような感じ

 

の中に ああ金沢だなって思うのはとにかく金箔推し

 

アイスにまで貼ってしまいました 食べてしまいました

勿体ないなと思いながらだし味もないけれど

桜の花が添えられていてめっちゃ可愛かった

 

 

あちこちが雅やかかつ豪華 時折センスを感じる飾りがあって心くすぐられる

 

春の芽吹き ほころび始めた花に嬉しさがある

 

川には大きな魚が泳いでいたり

タイムスリップしたかのようなこの街はかつては茶屋

つまりは春を売る女や芸を売る舞妓芸妓の暮らす街

夜の街でした

 

その名残を観光にしているのですが今もなお芸の生きる街でもあります

 

 

聴こえてくる三味の音が心地よく小唄も聞こえてきます

練習をしているようで 一朝一夕では身につかぬ芸事というものを

こうして日々の重ねで培うのねと 道行く人が誰も足を止めぬ街角で

三味の音に心くすぐられたお時間でした

 

この音を この風景の中で聞けたのは収穫でした

 

四万六千日 願いを込めた祈りがあちらこちらに貼られた街は

今も昔も変わりなく生きている人々が暮らす街ということで

伝統を絶やさずにつなぐって簡単ではないけれど素敵だなと思う旅となりました

 

鎮魂も含め 今も多くの方が日本中 大変な思いで暮らしている

災害の多い国ですが それでも禍のない国へと願う人々の祈りが

八百万 ありとあらゆるものへ神をみて祈るという素敵な文化は

世界広しでもなかなかない稀有な国 その国に生まれてこうしてその古き良き文化に触れることに喜びを見出せる人生でよかったなと思いました

 

 

色んなことがございます とはいえ生きている者は使命がありましょう

それぞれにそれぞれがある なのでそれをどう活かすかを考えながら

死する日に後悔しないように楽しく幸せを感じつつ生きて行けたらなと

思いながら・・・なかなかうまくはいきませんが

 

だからこそ それこそが人生でしょう

 

その中で今の時代に巡り合えた幸せを噛みしめて また今年の春も

喜びを見出して迎えたいなと思っています

ばぁばが旅してる間に娘夫婦は家を建て いっちょまえに大黒柱へ

 

なんぞ落書きさせてもらったそうな笑

 

書いたのは〇 へぇ・・・

ということで3月にあばれ祭りの地からの能登からの金沢を

旅がてら祈りと復興支援のために訪れましたよ仕事でしたけども!をお送りいたしました

 

おかげで人生色濃くできております ありがとよ太一ちゃん

あんた炎が似合うよね!

 

ではまたです ああやっと3月の事をかきました!

なんとか間に合ったね!(なにが?笑)

 

ということでこれにて能登旅はおわり!

お次はいよいよ4月か・・・笑

 

まぁいいじゃん!(何が?2)

ね?(だから何が?3)

 

では花粉にも寒暖差にも負けずに皆さま諸々頑張っていきましょう!

 

ではまた!

昨年の3月の事 石川には仕事でご縁があり

たまーに行くこともありまして縁が深い土地

 

大震災時の元日はたまたまお休みしてたのでテレビなどの速報で知りました 

 

すぐさま仕事上でお世話になっている方々の中でご縁深い方に連絡を取りたかったけれど 今すぐっていうのも

たしか電波じゃないがサーバーダウンしたり家族との連絡取り合いや今後の電池状況を考えたら邪魔になるパターンもある かといってどういう状況下によってこちらの仕事にも直結しているし そんなことより心配で仕方なかった

 

とりあえず安否だけ知りたいから落ち着いてからでいいから

ねを添えて待機してたが ほどなく連絡があった

 

生きてるかどうかだけ教えて欲しいという旨を連絡したが

相手側から今まさに逃げている途中だという知らせ

 

津波が来るという速報もあったから家を捨て

今避難所へと向かっているという知らせに胸が痛んだ

そして次々と知り合いから速報が入る

 

明日からの仕事の話 金沢の街は大きな揺れはあれど

無事とのこと ただ海沿いの能登の方がひどいんだと

そのような知らせがその日のうちに入った

 

当然能登にも仕事関係者がいて知らない土地ではないから

とてもとても心配した

 

 

数日後 状況が詳しくわかる テレビでは放送されないような内容も入ってくる

 

我が町も数年前に水害で甚大な被害にあったが

放送されている地域には大きな救助隊が来る

自衛隊を筆頭にボランティアの方々が来てくれる

 

一方同じように被害があってもほったらかしにされる場所もある その方が酷かったりする場所もある

誰も来てくれないから一人で頑張ってたらぬかるんだ家の中で滑って骨折したんだという年配者もいた

 

随分と日数が立ちやっときてくれても今更どうするんだという有様のところもいっぱい見て来た

 

能登ももう何も放送されやしないが今もまだ復興といえない場所もたくさんある 若い力がない場所もたくさん

 

地元の方やボランティアの方が食べるものがないからと

何キロも離れた金沢から給水タンクを運んでお昼だけ

使い捨ての容器で営業をしたりしたんだと言う話も聞いた

 

なんとか昨年 すべてが整いまして・・・という

長い道のりを頑張って再開したという方の話も聞いた

当然追い借金抱えてのリスタート

 

他人事ではない 痛みを知る人だからこそ分かることもある

だからなのか先日こちらでもそこそこ大きな揺れがあった

びっくりしたねくらいのレベルだったが携帯のお知らせが

いますぐ身の安全を!という画面になり大きな揺れに備えろとけたたましく鳴り響いた

 

数秒後 立っていられないレベルの揺れが来た

この数秒 たかがに思う時間でも長く感じた

運命の分かれ道だと思った 身を守るには十分な時間だった

これが津波だとしたら どう逃げたらいいのか

やはり常日頃からの想像というものは大切だと感じたりもした

そしてほどなくして数件 石川の方から連絡が入る

大丈夫ですかと 怖い想いをしたことがあるからこその

本気の心配が嬉しかった

何もなかったからこそ 大袈裟に~と言えるのかもしれないが

大袈裟ではなくとんでもない目にあった人にしか分からない痛みや恐怖と言うものがある

 

まだ元の生活とは言えない方もたくさんいらっしゃるだろう

家が無くなった人もいれば土地が隆起して元の登記とは

違う感じになってる方も多々おられるだろう

 

その地を見ておきたかったのもある

仕事のきっかけで行くのだけど中心部から同じ県とはいえ

縦に長細い立地の土地は一つの県を余裕で超えるくらいの距離はある

 

スケジュール上も移動も無理を承知で能登へ行くことにした

そしてあの地に眠るであろう荒神様に我が推しの

太一ちゃんがご縁を結んだこと それを受け入れて

祭りに参加し土地の方々の交流したことは

我がことのように嬉しく想ったから その地を訪れてみたいと強く思った

 

冷やかしでもなければただの推し活ではないから

当然 絶対に本人がいない時期で迷惑をかけない時期に行くこと

そしてこの目でこの肌でまだ痛みを感じている場所を見ておきたかったから完全復興前に行くことに意味があった 

もう一つは頑張ろうと思う人達へ

本当の復興は日常だから土地のモノを食し買い物をし

地産地消を手伝って経済を回すというのも大切な手伝いだと痛いほど知っているからこそ 頑張ろう能登!という

張り紙もし募金も募ってはいたが

けどそれが現地の方へどれほどの恩恵があるのかなんて

分かりやしないから 自分の足で赴いて土地の方と触れあい

話を聞いてお金を直接落としたかったのが一番の目的

 

その翌日は大きな仕事のため出張していたのもあり

大勢の現地の方と今の状況や今後の展開についての語らいも聴くことができた

その中でも甚大な被害の方もいらして それのサポートをする方とも話をすることができた

 

頑張って欲しいなと切に思った

 

有意義な時間だったし自分ができることは

たとえば普通の買い物でも選ぶものをそこの土地のものにする それだけでも手助けになるから

あえて選ぶものを金沢や能登と書かれたものを選ぶような日々を過ごした

 

駅周辺は普段と変わりないまでになっていた

だけど前日に前入りしての能登へ訪れた時 悲惨な状況がまだまだ続いていることに驚愕した

 

もう道は直っているのかと思っていたら

まだまだで がたがた道ばかり とはいえ大工事を真横で行ないながらも この今通る道を何とか補修してくれた方に感謝した これだけでライフラインが確保される

安心にもつながる すぐ横には海があったりして

どれほど怖かっただろうかと察するに余りあるような現地

 

もう他県から来ても大丈夫だよと聞いていたから

お金落とすぞ!も思っていたが まさかここまで

復旧が間に合ってないなんて。。これが東京や大阪なら

すでに直ってるんじゃないのかなと疑問すら感じた

 

とはいえ現地で働く方は元気よく働いてらしたし

家にも明かりが灯り お店もあちこちが復活していたことに

嬉しく想ったし工事現場の方は足場が悪いしいつまた

大きな余震が来るか分からない中 遠方から家族を置いて

来られている方もいるだろう

 

色んな働く人に感謝した

 

よい旅となったなと感じる そしてわたくし事で言えば

なかなか遠方へと旅に出ることもままならない仕事

遠征で出かけても「旅行」ではないので なんだったら

終演時刻から考えて晩御飯もお昼ご飯も食いっぱぐれて

コンビニの冷めたご飯を食べて えっ・・・いつもよりひもじい。。ということは多々ある

 

なのでこの機にお金使うぞ!もあったが

遊んでやるぞ!そしてなんだったら土地の方と喋り

元気を分かち合うんだ!くらいのテンションでしたね

 

実際大丈夫かを現地住まいの方に聞いてむしろ

観光に来て欲しいと言う旨を確認し遠路遥々~

マジで驚くほど遠かった。。。まず深夜からの車移動

休憩がてら福井のサービスエリアへ

深夜に何がいるのかと思ったし遠目から見てマジでビビった笑

そういえば恐竜の化石で有名だった気がする

たしかそう!と思えたのはこれのせい

化石もってるのね笑 なぜ科学者的な衣装なんだろうか

よく分からんがお隣どうぞ的な感じでしたね

 

そして何気にサービスエリアや道の駅などで出会う率高めの彼らにも遭遇

ソフぺろ!かわいい

 

よくわからんが最近多いねのアニヲタ用なのか

2.5次元推しの方用なのか アタイには分からぬが

こういうイメージです!みたいなの多いよね~

十二単が綺麗だったので一応~

そして歩いてたらめっちゃ驚いてちょっと声出たのがこちら

すげぇリアルなのw

 

作りものだと分かっていても深夜 残雪の中のこれは

マジで怖かった 一人で見てたら怖くなって早々に中へ入ったよ笑

 

ああ寒い そりゃ寒いはずだ 雪がまだあちこちに。。

(地元ではすっかり春でしたので気候の違いが身に沁みます)

とはいえ移動の時はまったくで助かりました

が、到着する頃には朝になりて少し天候が悪かった

幼き頃より自然が好きで 大昔は団地住まいでさ

幼少の頃手すりごしに見える遠くの山にかかる虹や

落ちる稲妻 そして雨上がりの蒸発する気化するもやを観るのが好きだった

 

 

幻想的で山からまるで湯気の様に沸き立つ白い煙のようなもやは きっと下界なら霧なんだろうな

でも遠くから見てると風に乗り天高く立ち上るそれの動きが揺らめいてまるで生きているような感じで不思議だった

今ならどういう状況なのかわかるけど まだ5歳とかその程度ですから その動きをずっと一人眺めて集まっては雲になるそのうごめきを何時間でも見ていられるような感覚で

そのうち晴れたら虹がかかったり大雨が降れば雷鳴と同時に稲妻が山へ落ちてゆく その凄まじい切り裂くような音も

光のジグザクも凄く好きで そういうのも含めて今もなお

空を眺めるクセがあったりするのだろうな

 

当然夜空が好きだけど 朝焼けも昼の青い空も雨降りも

雨上がりも落雷も大きく揺れる風の動きになびく木々も

そして虹も大好きで 

その昔の家は本当によく虹が見れる場所だったから

こういう天候だと虹が出るぞが今もよく分かる子に育ちました

 

久しぶりに山から立ち上る霧のそれが

とても嬉しく想えたりした

まるで龍のようで 幼き頃に見たまんが日本昔ばなしの

ぼうや~じゃないが 本気で雲を龍だと信じていたのでね

5歳頃には出来上がっていた今の感性がタイチサオトメに

出逢わせてくれたのかもしれないと思うと龍神様のご加護かもしれないとお導きすら感じてしまわぁよなぁ

 

そして能登に着く頃にはすっかり晴れていて青空も見えた

 

心地が良くて空気が大変よろしい

 

さて目的地はここ!

 

小さな港だよ 海だ!ってテンションあがるよね

 

 

へぇ。。なるほどってしばらく看板をみたり~の

海の中をのぞいて これはまさか!!

太一ちゃんの足に今も刺さり同化しているという

例のアレ的なアレじゃないですか!! こんなに転がってるものなんですね。。。驚きました 初めて見ました

お店以外で現物を見たのは初めてです!

生きてるのがこうして生息してんだぁ・・と

驚きました 発見と勉強だウニぃ!

 

この日はよい知らせなのか 海鳥が鳴いていました

 

多分 あそこに魚の群れがいるんだろうな・・・

釣りてぇ。。。(釣り好きなんでね笑)

 

ではそのご様子をどうぞっ!

尋常じゃない数でちょっと怖くなるご様子をどうぞっ

カモメ?って思ったけどウミネコだったな!

くちばしが独特なチェリーなレッドしてたもんね

あと鳴き声が妙にアタイの心をくすぐるにゃー!!

猫好きにはたまんない鳴き方してるから思わず

わぁああって嬉しくなって何しにきたのかを忘れるくらいには没頭して海を いやむしろ鳥を見ていた笑

 

こんなにいるの初めて見た!なんか自然がいいぞ!

ていうかアタイの知る海は瀬戸内だから このような

なんというか荒くれ者が漁にでらぁ!みたいな海はテンションあがる (あくまでも個人的なイメージによる偏見です笑)

 

この日は穏やかな海でした 春を感じるような静かな海に

にゃーにゃーとざわめく鳥たちと黄昏れるアタイ

そしてモニュメント的なものも発見

 

へぇ そうなんだぁとか見たあとでここに来たよを

するためにベンチでひととき

あばれ祭りに協賛するために募金的な感じで

クラファンに賛同し返礼として頂いた地元の木なるもので

つくられましたという絵馬 里帰りだよとそっと撫でたりして

この風景を見たんだろうか などと思ったり

多分ここだよね?と今更ながらに違うかも?を思いながら

まぁいいや多分ここだよで押し通した現場がここ笑

 

 

大きな屋根の下 なにかのイベントもだけど憩える場所で

ホワイトボードなるものもあった 使い方も書かれていた

当然使い方を知っているアタイはそっとお絵描きをした

※写真撮ったら消しましたよ 推しの名前を晒すの

いいのか悪いのか分かんないからさ笑

 

多分だけど 水では消えないはずだし万が一の時は

水没しそうな海抜だけど それでも例えばどこそこに逃げたからね?とかの伝言ボードにもなりそうだ

年配層だと携帯からの 171 とかは難しい こういうのが

あちこちにあると便利がよさげだが。。一方マナーが皆無な方もいるからさ そういう心配がない社会になるといいな

次世代にそういう感性を持ってもらうためにも大人の我らが助け合いとか常識を備えてもらうのは当然手本になるべきだし教えてゆく伝えてゆくということが大事だなと感じたりなどもした

 

このような掲示も多々見られて 命を守るすべというものを知っておかねばなと思ったりしたよね 自分がもしもの時はどこに逃げるべきなのかくらいは知っておかないとね

 

同じ場所あたりには祭りの文字 ああテンションあがる!

そして奇しくも買っていた服がまさかのまるかぶり笑

絶対着れないじゃん!で気に入って買ったものを

じゃあここで着るか!で着て来たものがこちら

まさかのコスプレで参上仕るアタイ笑

これはふざけているわけではなく いつか朱雀行くときにで

も着るかなって買っていたら先越されたって話でさ?えー結構前から買ってたのにぃ~を成仏させるべく着て行ったんだが そのまま上着着て重役会議に出ちゃうっていう心意気さ笑 

 

ここはみなとのニワという場所らしい 

階段をあがり(多分)ここかぁを想いながら

海が見える場所で(多分)舞えたんだなと思って

それこそやりたかったことじゃないが 皆の元へ行きお祭りを届けたいという希望が叶ったんだなと思えて嬉しかった

 

そして自然が大好きな太一ちゃんとそのコラボが大好きなアタイ 例えばですけどいつか叶うといいなと思えてるものとして 滝とか森 大きな岩など昔から神仏がそこへ というよりそれこそが神仏とし敬い崇め奉るという八百万の神を信仰している日本の文化を省みれば 巫女 踊り子などは

神に捧げる舞いを奉納していたわけですからね

太一が神降ろしをしているわけではなく そこに神が宿る現象を我らは幾度となく目の当たりにしてきたわけですから

 

なのでできたら写真集などで残して欲しいわぁと思うんだが滝や森 できればその森は熊野古道や屋久島などのそういう場所でセフィロスなどの不思議な形をして立っていて欲しい

まるで具現化されて出てきたような 物の怪や妖怪のような神として 

 

妖怪だって物の怪だって本当は悪い子じゃないと思うんだよね それを恐れる人間の方こそ悪いと思っていたりする

そこへ立ち入るなという言い伝えがそうなっただけで

沼や川へ入るな カッパに尻子玉抜かれるぞとかさ

いわば遊びで死ぬことがあるんだから!という教えですよね

 

そういう恐れが生み出している者だとしたら

悪者にされたらあんまりだ 寂しいにキマッテラァ

忘れられた神もおわすだろう 狭いようで広い日本のどこかに こういう神様がいるんだよを具現化したらいいのに

 

なんてことをずー----------っと思ってる

絶対におまえにはそれが似合う!と思っている

なので こういう場所での祈りは素晴らしい

そして何よりもそれを観た方々に元気は届けられるし

二年に渡りそれを行うことで 太一ちゃんは余所者から

あの人だ!にはなれたわけですから 地域の方と顔見知りになるって素敵だよね

 

それが海ものをこよなく愛し いつもここぞで舞う

海の男な舞い あなたもご覧になったことあるでしょう?

観たことがない?なら御覧なさい ちょうどそろそろ

朱雀公演があります

 

 

そこではないかもしれません

でもいつか舞います なのでファンクラブのお入りなさい

 

 

とにもかくにも港で(多分)舞ったんだよ素晴らしい!

 

あちらこちらに見える知っている文字と頑張ろうの文字

あばれ祭りはここで行うよをお知らせするかのような

素敵な絵のマンホールも

行儀よくならぶ丸い頭のあいつも

アクスタですら流してくる目線がカッコいいこいつも

漁師町だなと思える装飾も

すべてが素敵な風景で癒されると思う一方

まだ癒えぬ爪痕に心が痛む

地面がこれほどまでに隆起するってどれほどの力なんだろうか これだけ誇る文明の利器を使いこなして天狗になっている人類は足元にも及ばないと知らされる光景

 

これは怖かっただろうな、、と察しますが

きっと想像なんてできないくらいの恐怖だったでしょうね

 

自然と共に生きる人々が暮らす場所

平穏無事に暮らせますように 祈りを込めて

その地を訪れたというお話でございました

 

じゃあなんで宣伝もするのって?

 

当然宣伝も含みますよ だってアタイは早乙女太一のファンのマロウだよ! そしてブロガーなんだからさ?

何が目的って 太一のことを語り太一のことを考えて太一のすることを書き記し太一の事を宣伝し太一を宣伝する

それが為すべきこと それを使命としてやらしてもらってますからね 

 

そして少しでも興味を持った方が 復興を遂げようとしている能登へ出向いて日常をおくる皆さまの生活の足しとして

お金落とせやーい!を それは能登だけではなく

日本の元気のなさをどうにかしていきたいじゃんか?

もう回そうよ経済を!を地でいく我らオタクに

財布の紐ってもんは あああれですか?お母さんから生まれた時に たしかへその緒と一緒に切られましたね!くらいの

散らかしっぷりなお金だよ! もう宵越しどころか

今日の暮らしもたたねぇや とっつあん!薬は諦めてくれ!アタイは太一に貢ぐから!!と言いたいし言うね

 

そんなアタイが朱雀公演あるのに宣伝しないはずがなし

かまぼこ板で舞うならば こっちは牛乳パックを敷いて座るわ!というお話でした~

(絶対ちがうけど違わない)

 

ということで 能登へ行ったよ~のまずは広場へ行きましたのお話でした

 

この(いつになるかわからない)続きは神社にお詣りさせていただいたという話を書いて行きます

ということで 今は稽古かな 間でいろんなお仕事がありーの番宣でまくりーので大変でしょうけど

動けるうちに死ぬほど動いておけ!でも生きる余力は残しておけ!食べて寝て踊って演じて仲間とご一緒に創り上げたものをひっさげて 楽しい時間を過ごしてください!が一番の願いですからね ああ楽しみだ

 

ということで 皆さま お元気でお過ごしくださいね

花粉もだけど春一番が吹いたかな?

先日こちらでは雷雨と突風がおこりました

一雨ごとに春がきます とはいえ気候の変わり目

体調を崩されませんよう 来る4月に備えましょう

 

ではまた

 

 

被災された方にお見舞いを 

お亡くなりになった方へ鎮魂を捧ぐ 

 

マロウ

 

 

 

さぁて太一ちゃんの芸歴30周年という年を振り返るという作業をしまくり千代子している最近ですが(最近?笑)

太一ちゃんの初舞台というものが年齢で言うと4歳

つまりは昨年が芸歴30周年yearだと思っていたアタイ

 

というか全ての人がそう思っていたし絶対そうじゃん!と

思うに決まってるのに 我が推しはなんと!

驚くなかれ いや驚いちゃったよ

 

4歳だから35歳になるまでは30周年!

というじゃあーりませんか! えっ?笑

 

なので昨年年明けからずー-っと過酷笑

いやさ?ありがてぇんだよ?露出増えたら逢える機会が

増えるんだからさ そして祝えるなんてすごく嬉しいし

なによりもあの太一がそこまで大きくなったのかと

噛みしめて噛みしめて歩みを共にしてきたことに感慨深く想えるなんぞ なによりも幸せじゃないのか!と思ってるし

 

すごー--く嬉しいんだけどもぉ、、、

 

あのさ?ぶっちゃけたらさ 遠征するとさお金も労力も気力もシフト変更なんぞも ものすごく大変でさ?笑

今年はがんばろう!と思ってたら えっ来年の?

バースデー迎えるまでって今仰いました?

とね笑

 

そして その後あれよあれよな諸々の発表に小躍りしてたら

石に躓いてしまうくらいにはすげぇ怒涛笑

 

有難う!でもついて行けてない!そして諸々も行けれていない!みたいなさ?

まぁ興味があるかないか そこは最重要で あとはシフトだよなぁ

ほんと辞めてしまいたいけど辞めたらいけれないし

マジで悩みの種でござんすねぇ

 

まぁそんな悩み 贅沢なことなんでしょうけれど

切実なんだよね笑

 

さてさて 我が推しの怒涛を1月から頑張って振り返っているアタイの脳みそは

色んなキャパオーバーを迎えお陀仏されていた

 

覚えきれねぇよ笑 なので覚えているところだけで書き散らしてゆくわ!(いつも通りでした笑)

 

2月の振り返りを書いていますけれど 昨年の2月はゲキ×シネの人気投票祭りが開催されていてさ 近くの劇場ではないということで遠路遥々 旅しながらの鑑賞をしました

 

まぁ太一に逢えるわけじゃなんだけどもゲキ×シネの何がいいって

音響の良さと大スクリーン我が推しドアップというのもですが

なんら気を使うことなく一人ゆっくり没入できる ということだな

 

何回観とんじゃ我!というツッコミを自分で入れるし

こういうのある度に言うとりますが 生の舞台も何度か観て

ゲキ×シネの上映には当然駆けつけて DVDやらBlu-rayが販売されたら即買って

wowowちゃんで放送されるやいなや即録画 できたらリアタイ

そして復活上映にも駆けつける・・・いやもう次はこうでこう!という流れも

台詞も出てくるわ!というくらいには観て来たわけで

 

もういいだろ?と思うじゃんか?それがそう思えないんだよねぇ~

オタクって記憶一回抜けるじゃんかぁ?そして何度観てもフレッシュなお気持ちで

ご鑑賞できるわけでね? 有難い機能を搭載されているアタイは

お隣の県まで行って来た という話を今からしていこうと思います!(何の宣言?笑)

 

 

 

は?順位違わねぇか?と言いたいが 日本という国は投票で決まる民主国家

すなわちこういう順位なんだろうさ!(納得はしていないけれど笑)

某事務所系だとすげぇガチ勢がいるし そういう投票系には惜しまぬ努力と言うものが

注ぎ込まれていようからさ? むかーしとあるバンドがずっと1位ってのしたかったのに

そういう女子の人気投票に巻き込まれ 惜しくも逃してしまったという事例があり

これが本当の音楽なのか!と嘆いていたなと思い出したが それが本当の音楽なんだろうよ

民衆の心をそれほどまでに動かせるってことだからさ?それも凄いことさ

 

アタイはいつぞや その事務所の出待ちを目撃してから恐ろしくて

絶対に踏み入れてはならぬ禁則地だ!と認知したのでそこの人が

凄かろうがどうあろうが絶対に手を出さないと誓っているが 周囲にガチ勢箱推しが

結構いて 気が狂っているとはこういうことかと人のふり見て我が振り直せ!を

痛感している おまえも同じ穴の狢だという話でしたぁ~笑

 

ということで オタク上等!の我らが投票したこちら 当然アタイも投票したよっ

 

たしか上弦で投票した気がする・・・覚えていないけど笑

天魔王様のマント翻す生まれいずる舞いをもう一度観たかった・・・

でも今度もし投票があったら間違いなくアタイは天號星に投票するだろう。。。

恐ろしいことに太一が太一を塗り替えたわけですね

 

ジュリ姫も可愛かったけどさ やっぱ太一は人を殺さないと!笑

陽之介も言っていたが俺の中で太一は蘭兵衛がダントツだと思っていて~と

言うてましたが クールかつ返り血と吐血・・そりゃ似合うにキマッテラァ!

わかるよ!それもわかる!が天魔王様に逢いたかったな

 

とはいえ 出演作ということでいえば 数ある中に3作品もあるじゃんか!

 

これは行くっきゃないっしょ!で行きましたね~

 

 

雪が舞う中で!笑 いや寒い!てか怖い!凍結するなよ!

こっちは思いっきりそれどころじゃないんだから!みたいな状況下で

広島の僻地まで行ってめぇりやした

 

そう!命がぁあれーば儲けものぉ~ということでこちら!

 

蘭兵衛様!これが制作発表された時にはどれだけの朱雀ファンが

狂喜乱舞したことでしょうか!朝の早うから発表され一斉に朝の情報番組で

花鳥風月の 鳥! みたいな感じで取り上げられてさ

 

まず花の時に は?どういうこと?ってキレ散らかしのも思い出すよね笑

(劇団☆新感線ちゃんの関係者各位 ごめんやで?笑)

髑髏城だぞ?でねぇってあるか?ってね 思ったんだよ

太一の旦那がでねぇなんてあるか?あっちゃなんねぇんだよ?とね

 

信じてたんだ さすれば願いと言うものは叶うもんで

 

新感線ちゃんは粋なことをしなすった 朱雀の若き王を「鳥」で

花咲かせる者!として起用された!イグザクトリー!!!!!!!!!

 

最高じゃん!あんた最高だよ!!と細川さんはじめもう関係各位の

顔が浮かびながら一瞬で仲間との連絡網がビビッと活躍し

みたか!きいたか!いくだろ!いつだ?とね 凄まじかったな笑

 

だってさ 太一にさ 逢いたかったじゃんか?

逢えない日々が続くからさ ほんと待ちに待ったという時期だったもの

よけいに愛が募りましてね そりゃあもうあのぐるぐる回る客席というが

まわってんのあんた達じゃなくて?の思うくらい違和感なく凄いパフォーマンスを

何回観たっけ?笑

覚えていないが 豊洲まで何度も行ったなぁ笑 

 

当然 追加もして現地で並んで観たこともありましたし?

やっぱ生って観ちゃうとダメよね早乙女って生き物は笑

 

ここで闇落ちならぬ沼落ちされたご新規さんが一気に増えたねという記憶

 

そりゃ沼るよあれは笑

 

沼ってる我なんぞ更に底の方へ堕ちたんだから笑

 

さてその素晴らしき作品を観るべく隣県まで行きまして目的はただ一つ

 

お前にはわからぬよ!を言われるためだ!!(間違えています笑)

 

いやぁあマジでこれは素晴らしい作品でした

松雪さんの歌も素敵でさ泣いたなぁ 号泣したよねぇ

そして太一の最初の出てくるところ!いい月夜ですよ本当に!だったし

そのあとおまえたち!とか言うところなんて はい!アタイですか!みたいなテンションでしょ?

 

そりゃあもう鼻が高いなんてもんじゃぁないんですよ!

うちの早乙女どうよ!この世の物とはおもえぬほど美しかろうが!!とね

 

そして休憩20分とか出るあのタイミングへ突入する前に

 

曼珠沙華咲き乱れるあの丘で あの美しき貴人が笛を吹く

この笛は黄泉の笛 あんまりこいつを泣かせるな!!!!!!!

おまえこそ!アタイを泣かせるな!!!!!!!!!!!!!!!!

 

いやぁあああああああああああああ( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

太一ぃいいいいいい3298h23追いpb1絵yp099^-889うbpjbwmp

 

もう錯乱ですよ!!笑 出るぞ出るぞ出るぞ。。。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

と思うくらいにはこの話を若髑髏で堪能しているのでね

蘭兵衛といえば~みたいな流れは知っている が。

何回観ても 拳を握り手から血が出るんじゃなかろうかレベルで力んでしまう登場シーン

 

この時は更に月が美しく あの彼岸花の丘がことさら幻想的で

その中央に立つセフィロスの太一が笛を。。。

 

何のご褒美やねん!!!!!!!!!!!!!

前世のアタイは何の徳を積んだ! 何人斬った!10人100人いやもっと!!

知らんけども 絶対そっち側だったはずなのに 道端で倒れた猫に餌でもあげたんだろうか。。 その猫が子供産んで それが他の人の癒しにでもなったんだろうか

そうにちがいねぇ。。。有難う前世のアタイ!

 

そのくらいには太一ファンが狂喜乱舞するツボをピンポイントで押してきたね?

そして見事押されたね?その上そうじゃない人も押されたね?素晴らしい現象でした

 

安くはないぞ!天魔王!で消えゆく背中に あんたはもう大丈夫だ!と確信したもんね

なんかすごく成長したなぁと思ったし安心安全な太一を観たと思ったさ

 

それをゲキ×シネでもう一度観れるなら そりゃ観たい!

 

 

あの世へと早駆けされた殿の元へ迷わず逝けただろうか

そうだったらいいな 来い!太夫!と自分を愛しているであろう女に殺させるのは

一見卑怯なようで これも愛 凄まじいドラマを観て 懐かしさもだけど

新しさも感じちゃうの凄いよね

観終えてとても心が洗われたようなお気持ちになりました

 

なんか映画してたのかこういうのもありましたね

 

一応撮っておくか的なね笑

あとこれもいた!

 

 

何か知らんけど ガンダム?なに?わかんねぇけどロボだな!

あとはエレベーターをこじ開けようとしてたのもいたな

 

 

リアル過ぎてこえぇよ笑 子供ちゃんは乗れないじゃん笑

お腹すいたなぁと この日引っ張り出した旦那さんとお食事

 

 

絶対に太一ごとのときはコーラ 今は飲まないと言っていたが

あの頃はコーラやカルピスにチョコケーキ 鶏肉に白ご飯に塩おにぎりと

決まっていたからな それをずっと守っているのも我らくらいだろうか

だけどそういうのも覚えておくっての大事な気がしてさ

古株の知恵袋だよ 知らんけど笑

 

そしたらなぜか 我が携帯が想い出の~とこちらを出してきた 

 

吹き出したよ コーラかアイスミルクティーしか飲んでないのね・・笑

 

乾杯と言えばこれなんですよ

 

これなんですよといえばこれなんです

広島と言えば~だけど なんだっけ?これ府中焼きって言ってたかも

まぁお好み焼きの広島風だな(広島風とかいうと広島県民怒るけどな

お好み焼きって言え!ってね 関西は関西風だけどね!とさ)

 

ネギモリモリでうまし!

 

そして当然鉄板焼きができるならこちらをチョイス!

 

 

砂ずり!(砂肝ともいうね) アタイの中では砂ずりだし

陽ちゃんも砂ずりって言ってたがこれは西の地域の呼び方なのかな?

スナック砂ずりから始まって 太一が好きで美味しいって食べてたと聞いてから

砂ずりに愛を感じるようになり YouTube親子対談で食べてるのをリアルに観れて

わぁほんと美味しそうに食べてる!陽之介のレシピ バターに一味に味の素というあれ!

 

そしてそれを置いてる店 スナック砂ずりを将来しようかな~からの

スナック陽ちゃんに転じたという ひとつふたつみっつようちゃん!の元祖は

砂ずり!という歴史を噛みしめて うめぇ!!と思ったアタイだよ

マジで美味しいよね 砂ずりは焼いて塩コショーもいいが焼肉のたれを絡めてもうまし!

 

さてさてお腹いっぱいになりーの 猫を見ーの

白系はピンク 黒系はあずき色してるという肉球に幸せを覚え

帰路に就く

 

空はすっかり晴れ渡り 迷わず逝けたのか。。と見送った

(本人は生きてますが作品によって死んだり生きたりその都度葬っては弔うのも繰り返してきましたねぇ)

 

 

そして帰りの途中で晩御飯食べとこう!で締めはあれだろ!で

尾道ラーメン 背脂が浮いてる醤油ベースだね

 

お腹も満ちて幸せを噛みしめて ああ太一はなんて美しいんだを堪能し

この日を終えた

お土産も買ったよ

ジャケ買い笑

 

ピクミンの切なさを噛みしめながら こいつはうめぇや!

チーズクリームが一番好きさ!なども堪能しました

 

 

そして間にて定期の受診のために病院へ

 

検査し終えた身体にはアイスミルクティーだろ!を飲んでたら

この子と目が合った

そういえばミャクミャク キモイとか言われてたのに終盤でめっちゃ人気になったよね

アタイは最初から可愛いなと思ったんだが 何とも言えない愛嬌のあるこの笑顔

そして目玉がたくさんで妖怪のようなフォルム ポンデリ・・ いや言ってはいけない

そのフォルムからいくらドーナツが連想されようとも! 色んな所でサムライブルーと

日の丸の赤が目に入り いいじゃん!と思った記憶もありーの

病院なんだけどちゃんとした食堂がありーの そこで食べた期間限定品はこちら

 

 

ビーフストロガノフ! どうしても太一ファンはビーフストロングガノフよ

呼んでしまいそうなこれ おまえは本当はこうだったのか・・・という正規品ですね笑

ストロングなのでと選んだ玉ねぎ(めっちゃでかいの)をまったく弄ってもらえずの

ケンタスガが自分で大きいのを選んだと言っても流されて笑い転げたのを思い出す笑

 

そして出来上がったら 無茶苦茶なものが出来ると思ってた期待をおもいっきり裏切って まったく料理をしないどころか皿すらないことを知ったサオトメがリモートにて

指示を出し 料理男子のケンタが創ったからか むちゃくちゃうまそうなの出来てしまい それを見て いいなぁ・・うまそう。。。いいなぁ(;゚д゚)ゴクリ…みたいな太一に

すごい見られて食べにくそうにしてたケンタが記憶にあり 太一がめっちゃ腹ペコになっててカワイイ!って思ったなぁコロナのクソ野郎!でしたが あれはおかげの収穫でしたね おかげ様なのか こっちは今もストロングなガノフと思ってしまう呪縛に囚われてしまい 選ぶのもついうっかりガノフってしまったという想い出は昨年の2月です!

 

 

ふと目を外に向ければ春の花がいまにも咲きそうな気配

病院の窓から見る景色で四季を感じるのもなんだい?と思うが

中庭の花が教えてくれる季節が春を告げてくれた

 

もう間もなく春が訪れますよというふくらみがなんとも愛らしい

 

そしてそんなこんなでもう一週

次なる想い出はこちら

 

今度は電車で移動して海を横目に車窓を楽しみ穏やかな春を感じたりした

 

瀬戸内の海は穏やかでいつ見ても島があちらにあって水平線を見ることは

できやしない だけどいつも優しい穏やかな海で こういうぼんやりした景色が見える

 

アタイの住んでる地域は大きな大きな瀬戸大橋があって四国がすぐそこに見える

ここは広島の田舎だからしまなみというところでしょうけど 何とも言えない

ノスタルジックさを感じたりした

 

映画を観るために遠征する日が来るなんて思っていたか幼き頃のアタイよ

今こうして映画を観るために移動中だよ なんと穏やかなることか

素敵な時間だったな ひとりで鈍行ってのもいいもんだな

 

そして目的のゲキ×シネはこちら

 

 

 

蛮幽鬼! バン友貴って出てくるのも面白いアタイのパソコン

さぁこちらが新感線ちゃんとの出会いになった作品で あの頃

まさか兄弟でタイトルバックで鍔迫り合いしちゃうとか夢にも思わなんだ・・

そして45周年のチャンピオン祭りで まさに朱雀オマージュ!太一オマージュ!

女形で舞い 陣羽織仮面が赤いバラを投げ 殿が待ちかねたぞと辞世の句を遺し

切腹なされ 安兵衛として市中を走り おいらもあいつに勝つまでは旅を続けるんだ

お願いだよおとっつあん!と旅に出る・・・ 太一そのものを新感線ちゃんが

こんなにも愛をもって起用してくれるなんてさ想いもしなかった頃 

 

アタイはこうして車窓の風景を眺めながら推しの昔の映像を観るために旅に出る

 

久しぶりに観たら号泣必須だし あの頃には感じなかったもの気が付かなかったこと

そういうものが分かるようになったりして おかげで一回の人生で何度も何度も

勉強したり色んな(太一が演じる)人の人生を感じ取り すごい人生だと噛みしめることができた

 

最初に観た時に度肝じゃないが 綺麗な綺麗な女形で舞い そのあと

そのもの蒼き衣纏いて と刀を振り みことさま!!と主従関係の中の愛を魅せてくれた

そして物語の中の人々のそれぞれの立場の企みが交差し

なんて悲しい物語 なんて哀しい物語なんだと 改めて素晴らしい文学作品に

触れることができ やっぱすげぇや と唸ったわけです

 

そしてこれまた久々に観る うしうし~もうすこし右っ んーみ、こ、と♡の

大王が最高過ぎた笑

 

すごい役者たちの中 ちゃんと出来てる太一がすごいじゃん!!と思ったなぁ

大いに刺激を受けたはずだし念願叶っての出演も嬉しかっただろうし

すごいことだよ本当に。。と改めて思った一日でした

 

本当はこちらも観たかったけど 天號星の時にはしごして

天號星 そしてこれ んでもってとっつあんの大衆演劇とやり切った時に観たので

 

 

ポスターで我慢! 10作品の中に3作品も出てるのすごいよね

 

感慨深し!

その頃一方太一は。。。

 

先日発表された

 

BLOOD&SWEET

 

の撮影のために訪れていたんだろうフィンランドで大きなクロワッサンを

食べたりドライイチジクを食べたりしながら励んでいたお仕事

 

こちらはこうなっていた

チーズとクロワッサン買い込んだよね笑

 

んでもって太一がどこにいても生きてるんだから問題ないんだが

なんでか国内じゃないことにめっちゃ心配になり

大丈夫だろうか 寂しくないだろうか ご飯食べてるのかな

寒くないかな 寒そうだな ていうかご飯が口にあってるんだろうか

すごい心配。。。大丈夫なのか 早く帰ってくれ!!と

めちゃくちゃ心配発動して 食べてるのか。。大丈夫か・・・と

発言してたなぁと想い出す笑

 

いまかんがえたら太一も大人だし 大丈夫なんだけどね笑

それ察してか 遠く海の向こうから配信してくれて姿見せてくれてさ

食べてるよ元気だよと言ってくれたのは泣いてしまったからな!!笑

 

マジで母親以上の母親面だよ笑 自分でも笑えてくる笑

 

まぁそのくらいに日本のどこかに あなたの無事を祈りまくり千代子マロウが

いるってことを忘れてもいいからお金のことは忘れないでね!!

にいちゃんこっちだよ!! ということで二月も無事書き終えました!!

さて 次なるは3月か4月。。。書くんか。。

 

 

 

 

 

まぁいいじゃんね!(よかぁねーよ!)

 

では皆様 まだまだ御油断めさらずに体に気をつけてお過ごしください

最近のアタイは あたたまるという噂のめっちゃ漢方くせぇ!な入浴剤いれたりして

健康に留意している!

 

なぜなら来る朱雀のために新人を育てるからだ!間に合わないけど知らない!

行く!笑

 

とはいえ何とかするしかないから頑張っております

 

俺に逢えるから頑張って!というとっつあんに

は?アタイは朱雀(太一)に逢うために頑張ってんだけど?と言い放ち

苦笑いさせるような素直ないい子だ!笑

 

そんなこんなでもう春が来ましたね(まだ寒いけど)

桜の頃に花冷えが来ますのでどちらさんも

健やかにしなやかに 来る朱雀でお逢いいたしましょうぞ

 

楽しみに生きて参ります

 

ではまた

 

※radiko聞いてたらまさかの砂ずり回のお話出て吹いた

これ書き終えてたから えっ!ブーム来てんの?ってね笑

 

※スナック砂ずりとは ポコチャで陽之介の妄想による寸劇に出てくる架空のスナック

おばちゃんと呼ばれていたママと一人しかいない従業員のさっちゃんのお店

閉店間際になったら「さっちゃん看板直してきて!」が合図で閉店ガラガラ

サトウココノカドウの閉店の音楽と共にお店はまた明日

 

※スナック砂ずりの名物料理は砂ずり バターで炒めて一味と味の素が隠し味の

醤油ベースで召し上がれの陽ちゃんオススメ料理 (ちなみに陽之介のお得意料理でもある とある兄弟もパクパク食べるという話)

 

※スナック砂ずりはおばちゃんが海外へと移住して閉業してしまった

またの再開を待ち望んでるアタイだが そこから転じて陽之介が開いたスナックが

スナック陽之介 

 

※からのスナック陽ちゃんということになりーの ひとつふたつみっつようちゃん!は

そこでの陽之介が歌う時の合いの手で主にタイチサオトメが合いの手する

 

※先日のバーイベでまさかのスナック陽ちゃんが再開されて

朱雀のあと祭りぶりに観れたのは泣いた

 

※ちなみにとっつあんは聞かされてなかったから驚いたサプライズ

息子からの特大なプレゼントだったね むしろアタイが頂けたプレゼントだったな

楽しかったな・・・そのこと書くの何年後だろう笑

 

ではまたな!!笑

 

※こめじるし多めで生きてます

 

長いこと書き連ねた陽ちゃんハピバ会2025

やっとのことでかき上げました 

マジで途中無理かなぁ~と思ったが

何とかやり切りました!ということで2025 滅茶苦茶

濃い年だったなぁと振り返りを書いていこうと

 

今は思っています!!!←いつもの保険 それが使われるであろう未来も現実味笑

 

さてさて アタイは5日に太一のキネマ倶楽部~推し活始めを開始して1月を駆け抜けた 

そして2月になった(去年の話だけどね笑) これはねぇお正月あたりにね~東京行けるじゃん!で推し活三昧をしたねという日記ですけども

 

こちらの続編とでもいうべきでしょうか?を

書いて行きます

 

 

このポップアップストアに友人を巻き込んで ついでにお洒落スペースでお茶をしたりなんかして お買い物をしたら応募できます!に参戦

 

 

そしてお見事 当選!

 

 

LOVE with ONSENSOU と銘打ったイベントに行くことになりましたぁ!

イッヤッホォオー!!!

 

ERIKOさんのアートを堪能する機会もねじ込んで

それを果たした後 向かうは表参道!

 

 

定刻に向かったらすでに順番待ちの列

受付順のような展開だったようだが どこの席でもいい

とにかく何があるのか全く分かってないけれど

会えることは間違いない笑

同じようにどうしていいか分からない仔雅さんたちと

ここかしら?多分・・で上がる

 

階段のあちこちに 素晴らしい接客のホストスタッフさんが

持ち場を守ってらして 分かりやすいご案内

 

そして服装なのかビジュアルなのか分かり兼ねますが

そこにいたら MIYAVIさんの?とスタッフさんに

聞かれ そうです! あ!上でございます!という感じは

ものすごくジワった あ?MIYAVIさんのファン!と一目で分かる感じなんだなと 笑 まぁたしかに会場に到着されてる方々を見渡すと 多分そうだなと分かるもんね

 

アタイは絶対ライブ参戦な人なんだと思われるんだなと

 

もっとカワイイ恰好をして 表参道の買い物してますの民に見られてもよかったかもしれない笑

普通に買い物もできちゃうような場所でもあったので

一般と一般じゃない?我らが分けられて 一般が上がらないようにの配慮と我らが間違わないようにの道先案内人を

してくれていることはとても助かった ありがとうです

 

そして上がったらもっとびっくり!すげぇ人だかり!

ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

 

これは入場まで大変だ・・・まぁいいや

すぐ順応するタイプ笑

そこらにいた人達と 世間話というほどでもないが

これってこういうことですかね?に対して はぁ多分。。

みたいな確認をしながら協力プレイで順番待ち

ぞくぞくと集まる当選者 これ捌くの大変そう・・・を

大勢のスタッフさんが頑張ってくれて

あれだけの人数をさばいてくれた

 

用意されたパソコン数台の前で自分の携帯へ送られたきた

当選メールを確認しながら照らし合わせ ハイ合格!

みたいな?感じでの入場は新鮮でした

 

そして自分の順番になり 入場すると さっきから

めっちゃ気になってました!の元へダッシュ!

 

きゃぁあ!大きな男前な顔がド━(゚Д゚)━ン!!

これには皆さまも爆上がってましたね 嬉しいもんね

 

そしてポップアップストアで使われていたものも

デデーン!!

 

ジャジャーン!

 

うひょひょー!

 

 

ぴゃー!

 

あ?そっか一応商品がメインだった!と

慌ててディスプレイされている商品もパシャリ笑

 

これものすごく使い心地よかった

絞り出す力がないのかちょい硬いので毎日

握力をフルスロットルしながら絞っていますけど笑

(昔から握力は恐ろしく低い人)

 

この場所は凄くよかった すごく居心地がいい会場で好きだったな

 

駅から即ってのもよかった!

ただ帰り間に合うかな?と思ってた新幹線には間に合わなかった なぜなら東京駅構内で言えば

端と端みたいな立地で一駅分歩いてるだろ!で

最初は走っていたが途中諦めて携帯片手に便を変えて

もういいや!で歩いたもんね笑

 

それでも便利な場所での開催はすごく有難い

地方民にしたら東京に来るだけで大変だから

そこからの移動距離短め且つ駅チカ且つ分かりやすいのは

すごー--く有難いのよ 迷子になりやすいとか

タクシー使うほどでもないが歩きたくないなという距離は

まっぴらごめんこうむりたいわけです

 

なのでこの日は有難う!と思ったな

まぁタクシーで入りしましたけども笑

 

さて中へ入場したアタイ すごく格式高い感じの雰囲気で

ラグジュアリーさすら感じる 機材ブースもあって

ああライブあるんだ!に高揚感もふつふつと

 

わぁ!めちゃくちゃエメラルドグリーンな世界!

すきっ!!(主催側スタッフさんに確認の元OK貰っての撮影です)

 

そして今回のイベント L💖VE with Onsensou

ということで 愛をテーマに掲げられたValentine企画でございました

 

愛をテーマ!どういうことだろうか 益々高揚感!

 

そしてうちわをもらってた!と取り出す

わぁ 愛が溢れてマス!ハートから覗くと推しが見える的な? 

 

 

ゾクゾクと皆様が座られてゆく 当然ゆったり組のアタイは

後方席(会場で言えば真ん中列あたり)でしたが 

とはいえセンターブロックの花道系でしたから

すごく見える!いい!!なんだったらこのあたりの方が

飛べる!笑 (目線もバシバシ飛んできたよ~💖) 

 

ちなみにMIYAVIは勘違いじゃなくマジで会場を見てくれてる感あるよね そこの!とか突然あるじゃん?コールに対して あ?みたいな時も そこのそいつ!みたいなさ笑

だから あ?こっち見た!は勘違いじゃなくちゃんとノッてるか見渡しているのだろうな 会場全部がボルテージ上げてないと意味ないもんね 任せろ民や落ち着いて観よう民

それぞれ好きに会場の中でポジション取るからさ

みんなが楽しく過ごしているか それはステージに生きる者の宿命で宿題な課題でしょうね おかげさまでいつも

楽しく遊んでおります!

 

そんなアタイのお席ですが~

 

6列の9番 ロック!!!! Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

なんかいいことがありそうだ!

 

ほどなくして始まったイベント

司会の方も登場し 会社の美人しゃちょさんもご登場

そして我らの待ち望んだMIYAVIがご登壇!!

 

※撮影OKタイムという神時間に撮影しました~♪

 

イベント中は当然ダメでしたが今はいいよ?の時間が設けられ写真撮り放題!!きゃぁあ!!!愛が溢れてる!

当然宣伝してね!もあると思うが こういうの嬉しいし

本当にいい宣伝になるもんね  マジで嬉しかった

大きな舞台やライブでもここ撮影いいよ!というのあると

嬉しいよねっ マジで嬉しいよね そして拡散されて

よき宣伝ツールになるよね こっちはメモリーできて

すごく幸せだもんね 撮影タイムうれしいよ!

すごく嬉しいよ (大事だから何度も言う笑)

 

LDHさんそこんとこよろしく!

(我が推し二人ともなぜかLDH所属だからさ笑)

 

この日は仲良しさんがイベント進行してくれるから

すごくスムーズだし滅茶苦茶面白かった笑

クイズ形式でおしゃべりしながらファンの交流

最後にクイズ正解者はじゃんけんもした記憶だが

雅SAKEも含むプレゼントが 

 

ご本人からの手渡しに皆さま テレテレで可愛かった

貰えないことを拗ねるより そういうの観て楽しむ生き物の集まりでなんて気持ちがいいのだろうか

席に戻った方をお仲間もですがそうじゃない方も

よかったね!!みたいな感じで迎えていて素敵だなと思った

 

クイズの方は めちゃくちゃ難しいだろ!でほぼ当てずっぽうな感じでさ笑

朝起きてシャワー浴びるのはすぐ?それともトレーニング後?みたいな感じで え?朝起きて温めて。。トレーニング?いや待てよ汗かくから後で?ええ?みたいなさ

 

ほとんどがひっかけじゃんwwで 大爆笑沸き起こる会場

すんごい楽しかった 大笑いしたし分かるか!って

ツッコミも言うよねそりゃ笑 分かるわけないじゃんwwも

多数聴こえてきて すごい盛り上がってたし

それを楽しみつつ同時進行でMIYAVIのプライベートな話や

へぇそんな感じなんだ!とマニアが大喜びしちゃうような

極秘?情報が飛び出しまくって面白すぎた

 

 

MIYAVIが関西出身でリラックスしててファンにツッコミを

入れマス!の時は ほぼ関西弁だからか こちらもそういうノリになり世界の壁もぶち壊してワールドワイドで活躍する彼の(アタイ含む)ファンは 

 

ファンクラブネームも公募で決定したが

即決まったであろう UNDER THE SAME SKY

(同じ空の下で)なのもご納得な どこにいても何してても

同じ空の下 みんな繋がっているよ!という愛溢れている

世界平和すら感じるネーミングなんだから

推しがリラックスしてたら こちらは必要以上に更に

リラックスしている状況で笑

ツッコミもだけど マジで友人か!くらいの空気なのが

大好き過ぎる 客席に質問したり丸投げしたり

彼自身も昔からの追っかけを大事にしてんだろうな

もはや顔見知り感がすごい!笑

 

なので わかるか!とか普通に皆さんが言ってて

すんごい面白かった笑

当然MIYAVIの方も俺様出してくるから

俺のファンでしょ?分かるに決まってるよね?みたいなのも来ちゃうので尚更おもしろい笑

それに対して分かるか!だからね 分かるわけねぇでしょ笑

ほとんどの方が脱落してたしなんだったら1問目で半分消えたよ笑

 

そんなお時間も過ごしたし 当然何のイベントですか?

なので 商品について触れたり 撮影の裏話を聞いたりで

ひたすらお得なイベントでした

温泉にちゃんと浸かっての~とかタトゥーは大丈夫なのか?と心配した話とか メルさん含む家族も俺も使っててすごく気に入ってるとか香りはこれが一番好きとかさ

 

我得しかないお時間をもらえたので本気で当たったことに感謝したよ

 

そしていよいよLIVE!爆上げの民と

爆上げをさらにぶち上げに変えようとする小悪魔な彼が

愛をテーマに選んだセトリが これまた愛に溢れていて

久しぶりな楽曲も含めて嬉しかったな

 

Selfish Love-愛してくれ、愛してるから-

WHAT'S MY NAME?

New Gravity

BUTTERFLY

I LOVE YOU I LOVE YOU I LOVE YOU AND I HATE

プリーズ、プリーズ、プリーズ

Don't Make Me Love You Like The Last LOVE

UNDER THE SAME SKY

”愛してる”からはじめよう

Hands To Hold 

 

まず思ったこと

MIYAVIがかっこいい笑

そして1,2曲 あっても3曲くらいかなと思ってたので

まさかの10曲?! これはマジでLIVEじゃん!

うそでしょ!のセトリも含め ぶち上る我 笑

 

椅子があってよかったかもしれない笑

当然ライブハウス系でもみくちゃのぐっちゃぐちゃで

大汗かいての半死みたいな経験もあるし

整理番号が神で最前ほぼドセンをキープした時は

もう光り輝く神を崇めながらヘドバンしまくり

ぎゃーぎゃー騒いで乱れることなんてなんのその!

んなことより押されるわ乗っかられるわカメラマンさんの

邪魔をしてはいけない!をキープだわで 死闘を繰り広げた時もある笑 あれは色んな意味で死んだ

目が合いまくるどころかハイタッチ(ロータッチか笑)

水もぶっかけてもらい もはや修行を終えた僧のような

清々しさのまま 今シャワー浴びました?レベルで

駅まで歩いたのも想い出す

 

LIVE参戦では当然着ていた服は即脱いで すぐさまツアーTにその場で着替えるという暴挙w

戦闘態勢抜群なタオルマフラーを首に結び

サコッシュの中に 絶対OKになる撮影タイム用に

携帯と万が一の小銭とワンドリンクでもらった水も

入れておいてのそれ

 

今回はそういう準備もなく 寒い時だったし?

まさかそこまでのライブがあるとは思ってなくて

邪魔な荷物や上着があったが・・・

 

当然投げ散らかしたww

 

お隣の方がすこぶる優しくて

どうぞとプレゼントもくれたし終始楽しいね!最高だねと

話しかけてくれて終わってからも またどこかで!と

言ってくれたりして 嬉しかった

 

MIYAVIファンは優しくて温かい方が多くてさ

知らない人と仲良くなって一緒に帰って

後日のLIVEで待ち合わせてお話したこともあった

親子ほど離れた男の子と!笑 (いいの?って聞いちゃったじゃんw)

 

そんなマジックも生まれちゃうほどの楽しさもだし

いつぞやはちょっとしたアクシデントに手を差し伸べたら

終わったあとのロッカーで見つけてくれて話しかけてくれたあとお礼をもう一度言ってくれたりもしてさ

なんか温かいんだよねぇ 礼儀作法もよくって優しい世界

 

アタイは別界隈と言うべきなのか 推し活?と捉えてはないくらい生きる道!ライフワークとして推している太一も含め

ファンの方と交流するということに直面することが多数ある生き物してるんだが

 

当然 対象が違えばファンの個性は違う

だけど同じ人間であり応援する人を応援しながら

楽しむということはどこ界隈でも同じこと

 

そしてこういうふとしたことで嫌な思いをしたり

楽しさ倍増したりするのを身に染みて知っているから

 

できれば行けれなくなるのを避けるため

リアル交流なんぞせずにしれーっと一人で行き

一人で楽しみ一人で帰るが望ましいと思っていた昔

 

だけど今は違って そういうファン同士の仲良し度?とか

楽しんでる感じというものは推しも嬉しいと思うだろうから

進んで楽しんで行こうと 大病してからそう思うようになった

 

死んでからじゃできない生きてるうちにどうせ楽しむなら

心から楽しく行こうと思ったわけです

 

そしてこういう時に いつも浸かってる沼から

違う沼へ来てみたら へぇ~みたいな視野が広がって

なるほどそういう感じでしたらいいんだなと

新しい手法を手に入れるきっかけにもなって

大いに刺激的なわけです

 

そりゃ色んな方がいると思うけど

当たりがいいのかもしれないが嫌な思いをすることがない

有難い限りの世界だよ

 

とはいえ相手は人間 こちらがよいと思っても

どう思うかなんてわからない アタイは本来人間嫌い

 

過去はどんなにお願いされても なんだったら

現地でお隣の方が どこにいるのかな?あの人かな?と

アタイを探してるのを アタイはここですと心で思っても

名乗りをあげることは絶対なくて

ここ数年 急にし始めたからか どんどん広がって

口コミ?なのか知らないけど笑 ご挨拶されることが

増えて参りました

 

戸惑いと いいの?アタイだよ?も含め恐縮ですが

なるべく誰一人傷つかず楽しく過ごしていたいし

マナーやルールをきちんと守りながら 現地でのスタッフさんやそこに元から働いている方たちや一般の方々

近隣の飲食店や駅も含めて とにかく迷惑をかけたくない!

見ていると それはまずいんじゃないのか?も時折見受けられて よろしくないなと思いながらも注意することは

できないよなぁと大人だからこその葛藤もありーの

 

だけどそういうのひっくるめて自分だけが良いのではなく

推しの評価を下げるのだけはご勘弁を!と思うわけ

 

まぁ自分が飲食系だからこそよけいに思うんだけど

そうでなくともイベントで急に忙しいわけでしょ?

すごく大変なのに態度悪いとか長居するとか大声で喋るとか

マジでやめようよ!と思うわけさ そして推し活!と言わんばかりに 推しの名前を連呼しグッズを出せば

スタッフは ああ あいつのファンなんだ=あいつ嫌い

となるのは安易に予想できるわけで

 

絶対それだけはしたくない!なんだったら感じのいい客になって 推しの価値をあげるぞ!というキャンペーンを

毎回行ってるアタイです

 

できるだけそうすることで結果論自分が気持ちいいいよね

そして推し活の醍醐味というか共感できた上

推しを褒め称えても狂気じみた奴だ!と白い目を向けられることもない!これは重要だろう笑

 

同じ人を同じ目線で同じように愛する仲間と

すごいよかったよね!と言い合える喜びたるや

マジで楽しいったらありゃしねぇんすよ

 

この日もお隣の方たち含め とても優しいから

アタイはすこぶるLOVEに溢れていました

 

推しもそういうの察知すると思うんだけどやっぱ

楽しいね!嬉しいね!素敵だね!幸せだね!が溢れた現場は

推しだって同じ思いな気がいます 

 

この日もライブ終わってから ああ最高だったぁと独り言呟けば近隣の方と目が合い わかるぅ~!ですよね!

ああカッコよかったぁああ!最高!という言葉が合言葉になって皆で褒め称えた上で嬉しさを共有するという

そしてあまりの熱量に笑い合うというお時間が存在して

それがすごく心地よかったな

 

さぁてイベント大盛り上がりどころか大興奮 

愛がテーマな楽曲ずらりで懐かしい系も今のものも織り交ぜてMIYAVIらしいライブで 皆大満足!

アタイは当然 大大大満足!!

 

本当はダメって言われているけどぉお~で

座っている我らを立たせてくれて(これには爆上がりしたよね)当然 いいよね?みたいな流れになるじゃんか笑

そしてスタンドしてから~の 禁止されているジャンプ!!最高!!!!!

(何のことですか?笑 覚えていませんけどねっ笑)

 

スッキリいたしたところでお開きな感じ

 

どうせ(失礼)企業のイベだし短くてトークして終わりだろうな まぁギタリストをゲストにしてそのファンを呼んだんだし数曲はあるよね?まぁあって3曲くらいか~

その程度の期待値だったもんでね

 

すみませんでしたぁ!!!!!笑

 

まぁ至れり尽くせりーぬなお時間で えっ?これファンイベ? ファンイベなの?って思うくらいにはファンイベでした!笑

 

途中 写真OKだから今はダメですよ~という注意事項を

きちんと守り抜いた皆さんで一斉にパシャパシャカシャカシャ連写タイムもありーの ほんと何このご褒美!

愛がいっぱいじゃん!と嬉しかったな

 

今もニヤつけるショットを~

 

ナニカ持ってます!一応宣伝のため~という大義がありますゆえに もれなくご一緒に宣伝ツールも激写!

 

この角度すき!

んで写真撮れらすぎてることに飽きてきたのか

安定の俺様モードからの これまた安定の急にカワイイを

ぶっこんでくる俺らのSAMURAIギタリスト

 

いやいやいや 写真撮りながらもかわいい!!!いやクソ可愛い!!!!と悶えた記憶は鮮明にあり笑

顔を隠すと言う意地悪っ子発動しちゃうの可愛いが過ぎた!

 

そして やっぱモデルもしてるからねキメるのも

お上手なんだわ

 

が。アタイの連写ちゃんが 目を閉じた瞬間を捉えて

あとでアタイが くわっ!かわいい!となったこちら

 

 

ナニカ面白くなってきてるのもカワイイ

ちゃんと宣伝もしてるおりこうさんはこちら

 

 

からの~

やっぱ飽きてるwwwwww

 

すげぇカワイイwwww そして不退転!

うわぁあー-い!アタイの携帯ちゃんがナイスお仕事して

不退転を捉えているのはありがてぇ!!

 

一応 ワールドワイドな会場でしたしメディアさんも

取材系で写真撮りますゆえに 隠すけど隠さない!

あとは黒にすごく綺麗なグリーンが入ったグラデーション効いてる粋なスーツはONSENSOUの成分 温泉の中にいる藻をイメージしたんだと思うけど アースカラーで

素敵でした 滅茶苦茶似合ってて ころしにきたのか?

くらいには萌えた!笑

 

いよいよ終焉の時が来た!寂しい!と微塵も感じないくらい

盛りだくさんのサプライズイベント まさかのクイズコーナーや秘蔵撮影話に プライベートな話題 写真OKなんて夢みたい! そしてライブ10曲!!しかもレア曲含む愛をテーマに嬉しすぎるセトリ ああ楽しかったぁ~ では後部シートからご案内していきまーす!で帰るんですけど

 

 

めちゃくちゃ進行?が遅い、、、(これが誤算で目的の新幹線諦めたんですけども笑)

 

どうしたんだろ?と思うけど うちら前向いてんじゃん?

そろそろかな~の頃に おっそろしいアナウンスが

 

MIYAVIが~

 

えっ!!! ええええええっ!∑(゚Д゚)ファッ!!?

 

なぜ時間がかかっていたのか それは準備をしていたから!

何の?ってあーた! 汗拭ったり~メイクでも直すやん

誰が?って? MIYAVIがだよ!!!

 

 

ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

 

どうやら送り出しがある模様! ( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

 

聞いてないよ!(当り前ですサプライズなんだから笑)

 

まさかの!そんなことあっていいんかい!

大昔 まだ事務所も個人だから自由奇天烈な頃はさ

商店街あたりをバンに乗せて走ったHIGHWAY!

 

機材をゴロゴロしながら乗せてくboboくんに

ご挨拶してたらMIYAVIが歩いてきて えぇえ!神!!

って思ってすぐさま駆け寄り 最高だったぁ!カッコよかったぁ!お手紙読んでねっ!!と小うるさいアタイを

ハイハイって感じもありつつのめっちゃ笑顔で握手してくれたのを思い出す そして最前管理出来た日には死ぬかと思いながらもマジ死んだ!んで即生きた!! 最高を浴びたし

汗も水も浴びた!マジで最高だった

 

とかなんとかをフラッシュバックしながらの・・・

 

どんどん来る アタイの順番!

 

きゃぁあ!!っておい!!!!!!!!!!!!

 

ええええ 近い えっ?近くね?えっ?

近いよね? 手が届かないくらいの間隔でバイバイじゃねーのかよおぉおおお

 

 

なんと MIYAVIがそこにいて アタイもここにいて

MIYAVIが手をグーにする アタイもグーにする

そのまま ぐーたっちぃいいいいいい

 

 

( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

 

 

いいんかい!こんなにもよくしてもらっていいんかい!!!

 

当然 そこでも何ら物怖じすることがないアタイは

最高!かっこいい!!!とかなんとか言葉を浴びせる

それに対して なんと目をしっかり見つめたまま

めっちゃ笑顔で 頷いてくれた

 

 

この顔で!!!!

 

ぴゃおぉおおぴゃおぴゃおぴゃぴゃぁぁあ!!!

 

 

無事昇天!笑

 

きゃぁぁぁぁぁぁぁ っていう黄色い声援?が

飛び交い過ぎて逆に面白くなって笑ってしまうくらいにはおかしくなった笑

 

MIYAVIのライブは想像を超えて距離感が近い

小さいの観るんだろうなぁくらいの遠方を想像してたら

腰抜かすくらいには距離感が近いし ちびっこでも

スキマから縫いながらとはいえよく観える

 

LIVEでもタッチしたことはあるんだから

今更? それじゃマズいでしょ尚更!なのに

なんというか、、不意打ちということと 素の彼が

そこにいて 一人一人 丁寧にグータッチしていくの

凄まじく愛以外なにものでもない!

 

グーってとこに ボクシングしてるとか

仏教 禅なども取り入れている彼が 祈りに似た

そのポーズで 拳と拳で語り合うじゃないが

すごく距離感 心の距離感が近いなと感じたから

ただ触れて嬉しいとか 触れたぁ~とかのセクシュアリティな感じではなくて すごく心と心の対話をしたかのような

贅沢な時間をくれたなぁと感じた

 

L💖VE with なのね

 

絆された笑  まんまとだった笑

 

 

その冷めやらぬ我らに ONSENSOU側のスタッフさんが

手渡しでお土産もくれた

 

この右側のね 

 

鈴蘭の花言葉は 純粋 純潔 謙虚 意識しない美しさとともに 再び訪れる幸せ 幸福の再来がある

 

まさにそれを願うような いやもう叶ったんだな

ポップアップストアにて買い物した人が こうして

もう一度集まったわけですし

 

素敵。。。

 

そしてフランスでは鈴蘭の日(5月1日)に大切な人へ贈る習慣があり 新たなスタートや困難を乗り越えた人へのエールとしてブーケを贈るらしい なのに根や花に毒性もあるのが

これまた罪で好みだわ。。。

 

粋すぎてる。。 中にはチョコレートが入っていて

Valentine!!!ってなったのはおうちでのこと

帰ってまで嬉しかったな 有難うONSENSOUさん

有難う美人しゃちょさん

有難う素敵な仔雅さんたち そしてspecialThanks!

MIYAVI!! 最高の1日でした!

 

いやぁ満喫!

 

そのあと熱も冷めやらぬをもっと熱出すほどに

東京駅の地下を駆け抜けたし途中で諦めたのも

よき想い出 楽しゅうございました♪

 

一年かけてやっと2月のことを書けました笑

どんだけやねんですけども~

 

 

バブルも含め筆まめ男なMIYAVIはどんなに忙しくても

近況報告をくれて なんだったら調子どう?って聞いてくれる それに対して答えれるから 結構な長文で返事してるけど笑 そういうのも離れていても同じ空の下 繋がってるなって思えて嬉しくなります 中国だろうが韓国だろうがアメリカだろうがイタリアでもフランスでも どこの国だろうが 線なんて本当は引いてない国境を越えて あちこちで

素晴らしい音楽や映像の仕事をして世界中の人を楽しませてくれていて

同時に日本の皆には寂しい想いをさせてごめんと謝るけど

そんなことはない むしろ近いなと感じるくらいには

こまめに報告やメッセージをくれていて 嬉しく思っています

 

さぁて今後も楽しみだぁね!

 

ということで 2025年のValentineイベントを書きました

 

またねっ

 

 

 

 

 

 

 

おさむぅございますのぉ~日頃温暖すぎるオラさ村にも

うっすら積雪を見ました 

 

我が家は雪見障子なるものが存在している座敷がございますが 

雪なんて見ることはありませんゆえ 役に立たない窓として存在していましたが

今年は早々に雪がちらほら舞う様を眺め・・・

 

嫌 さむい!!!そんなもん眺めて こなぁ~ゆきぃい~とか

歌えない!!! さむい さむすぎる!!! すまんが

寒くて情緒がおかしい!そしてそんな風情よりも

明日の仕事に影響しないかどうか それだけを心配した

 

大人って嫌だね笑

マロは雪が大好きじゃ ほれあんなに舞ってまるで踊っておるようじゃ

口をパクパクさせて フナじゃフナじゃ!フナ雪じゃ!ありのままでじゃ!

などと言うていたいものですね(忙しすぎて混濁中)

 

ということで小半時すぎるどころかもう1年経とうとしているのに 

しれ~っとまるで先日のことのように書くこの生き様! 

 

自分が一番寒い!!!笑

 

まぁ気にすんな 自分の日記だ それを恥も知らずに

公開しているだけのこと よく公開出来てんなぁとも

おもいますが そこはアタイだもの!で貫きます

2026もこの感じでことよろ~

 

ということで キネマ行く前にママ様とご同伴で

心友のERIKOさんの絵画を観に行き

ウオールペイントなるものに会いに行きました

 

まさかアート活動をするなんて思いもしなかった頃

太一のブロガーとして師と仰ぐには恐れ多い彼女を知ったのは

太一にどっぷりつかり始めていい湯加減じゃないのこれ?と思い始めた頃でした

 

それから幾星霜 形は変われど変わることなく今も交流がございまして

それが何よりもの宝だと思うアリガタキシアワセ

 

あれはお正月明けて間もない頃で なぜこんな時期に・・と

憎さすら感じる忙しさ真っただ中 キネマの太一を観るチケットが

ご用意されたのが夜で よき頃合いの宵の宴を堪能したわけです

 

その前に。。。じゃあ時間あるし?折角だから待ちブラでも。。。と

思っていたら ちょうど同時期に開催されたものが2つほど

ERIKOの絵画が壁画になっちゃってるよ!しかも期間限定で!

 

じゃあ行くしかないっしょで二人で行ったわけです

もう一つはMIYAVIのポップアップストア

なので5日は3つの推しを分刻みで同時推しする推し活を制覇!

やりきったところで そのご褒美なのか何なのか また後日書きますが

アタイは見事ご当選したの!

なのでその後催された限定ライブへ参戦することに きゃぁ~♪

 

そしてそれは夕方からのタイムスケジュールでしたので

この日は一人でしたが お昼時間はもう一度いきたいわ!で

ERIKOの壁画展へ

 

結果 その後 太一の30th有楽町で逢いましょう!に行くときも

もう一度行ったから 3回見ることができて嬉しかったな

 

近けりゃ日々通うのに・・・片道4時間弱かかるわけでしょ?

遠征費も馬鹿にならない高騰時代 なかなか思うように遠征出来ぬ多忙の身

もういっそセレナーデ!やめてしまいたい!!とイライラしてるけど

こういう時に 来れる時でいいんだよ 来れなくても大丈夫だよと言ってくれる

そしてその気持ちに寄り添ってくれる彼女の心で描く世界が大好きで

 

太一のブログを書いてる時から群を抜いて奇抜だと言っても過言ではない

すごい世界線でさ?その彼女を筆頭に夜毎行われるピグ会が

最高に幸せだった

 

そこで太一の話をいつでもできて 舞台へ行けた人が感想を言う

行けてない人がそれを聞く そして互いにどこが好きかを言い合う

寂しい夜も寄り添えて それはそれは本当に素敵な世界でした

 

今の人に言っても分からないだろうし 今の世にあったとしても

それとはまた違う アナログ寄りのデジタルで ちょうど太一の大衆だけど

テレビにもでちゃう俳優さんという世界線とピタリと合う感じで 本当に楽しかった

 

それを動かすサーバー側の問題でその世界が無くなった時

どれほど失望したことか そういう民がゴロゴロいてさ

まぁ今の世のZだのなんだのの世代にはだりぃと思われるだろうけど

 

ただのチャットではなかったんですよね

もうライフワークだったしそれ以上のモノがあってさ

その彼女たちと夜毎のトーク 動かせる自分の分身

色んな着せ替えができるからコスプレなんかしてさ

それはもう楽しかった・・・。 そして太一のことを皆で愛して

皆で応援しての団結力は凄まじかった

 

時間が経てば皆さん睡眠の時間が訪れる

その中でアタイは宵越しの命はもたねぇでやんす!の生き方してて

生きてるのもめんどくせぇが基本にあって 太一を愛してる!の原動力が

生きよう!につながり その割合が大きかったので今まで生きて来れたような生き物で

皆様が寝る時間にも起きてるし 皆様が起きる時間に寝るような睡眠リズムで

3時間ほど寝たらすげぇ寝たわ!で大丈夫なショートスリーパーなので

寝てないわ~と言う日も多々ありました

 

皆様が寝る時間 ひとり。またひとり。離脱してまた明日と言って消えてゆく

その中でERIKOとアタイは居残り組でよく二人でDEEPな会話をしたもんだ

 

その中で今後どうしていくのか どうなってゆくのか

不特定多数がいる時間には言えないような話もして参りました

そしていつだって心に桜 赤い花を咲かせていたいと思えるようになったし

お命を救ってもらえたことも お命を貸していただいたことも

思い返せばたくさんあったなと振り返る

 

今のアタイがあるのは全てERIKOのおかげ

そして太一のおかげ

 

この二人の生きる道を愛しているし生き様を敬愛しているわけです

 

泣いた日もあったし激怒した日もあった

ぶつかり合いながら転がした石を拾い集めた日もあった

そして色んな事件があるたびに寄り添い叱咤激励もしたりした

宿題を与えられそれを課題として乗り越えたこともあった

色んなことがあったねと思うし 泣いたり笑ったり怒ったり

本当に感情を素直にぶつけられたし 相手の感情や想いを知り

それに対してもらい泣きした日もあった

 

そうやって私達は生きて来たわけです

乗り越えるなんて言葉では足らないほどに

 

その中で知っていくERIKOの姿が面白くてさ

最初は普通に凄い詳しいレポする人 そのうちツール使いこなせて

すげぇ人 そしてアート活動しちゃう人

ドローイングアートの一歩手前の線画から始まり

有名な画家に教わったりさ?色々を経てゆく彼女の軌跡を

我らはずっと一番傍で見守ってきたわけで

 

そのうちその世界線で写真とか文字 ワード そして作品と

幅広く広がってゆくそれを見て来たわけですが

まさかここまで来るなんて思いもしなかった今を迎えているわけです

 

それは太一も同じ 大衆どっぷりでテレビで取り上げられるなんて

今の大衆の子だってたまにあるじゃない?その程度だったんですよ

今度テレビに出るんだって!!すごっ!マジで?みたいなさ

 

その時だけ客が押し寄せて~とよくある風景です

 

だけどそれだけでは終わらなかった それは太一が仕事をする

ファイツがファイツを呼ぶという連鎖を繰り広げ その都度超えて来たからで

その超えるの旅にご一緒させてもらった時の流れ

その中でERIKOも同じく超えてゆく 作品を命を賭して創り生きた証として

後世に残せるように それは太一も同じだろう

 

その後世に残る素晴らしい作品は 誰かが観なければ始まらない

そしてそれに感銘受けたのなら 感銘受けた!と言わなければ

作品を創った人には伝わることがない

 

アタイはそれを大切なことだと思っているから

こうして拙く書き散らしだとしても 好きだ!という気持ちや

観たら幸せになれた!という心を表に発信し 作品を創る人への

リスペクトと感謝を アタイなりの作品として残しているわけです

壮大なファンレターですね

 

その一環としてまずは観なければ始まらないわけで

絵画なんていつ見ても同じじゃん?と思われそうだけど

その日の天気や気温 窓から射し込む光の強弱 自然光 人工光 

全く異なる顔を見せてくれるし それだけではない

初見なのか そうではないのか そして作者の気持ちを聴いた上で観るのかどうか

それによっても全く顔を変えてゆくだろう 

 

そして一番大事なのが 自分の心のモチベーション

これは大きく左右されちゃうところがありますよね

同じ花を見ても空を見ても 気持ちが大らかなのか ハピネス全開なのか

それとも落ち込んでいるのか 死にそうなのか・・

 

なんだったら観たくもないわと思う日だってあるでしょう

 

だからこそ アタイはチャンスがあれば掴みたい

なかなか忙しくて出向けないけど それでも行けるなら行きたいし

舞台なら全通したいのが本音さ だけど数回行けたらいい方で

それは今後避けて通れない老後という時代を考慮したならば もっと切実なる悩みへと変わるだろう

体が動かなくなり 元手のお金を稼げなくなれば行くこともままならなくなる

そうなってから後悔しても手遅れだから そうなる前にアタイはできうるかぎり

心を閉ざし死んだように生きていた時代を取り返すことも含めて 

今を生きてその頃に成し得なかったことを取り戻そうと必死に生きている

 

 

その必死はかえって元気を与えてくれたりなんかしてさ

だから楽しくってしかたない!って日があったりして

 

まぁうんざりすることも 生きてんの嫌だなとかもあるよ?

なんだったらそっちのが多いよ?笑 でもそれって 「私だけ」ではないわけで

みー-んな多かれ少なかれ悩みはあるし 苦しみも抱えているんだと思う

 

例えばですけど 職場に マジでぶっ転ばしたくなるキャラがいます

その人は朝から不機嫌で こちらが何かしたわけではないので

詫びるなんてできるわけないし?何がどうしてそうなのか分からない

そしてとある瞬間 自分が困った時だけいい顔して急に媚売ったり

教えてください助けて下さいと言ってくる・・・。

 

は? 笑

 

さてここで分かれ道ができるんですが

① は?を貫いて仲違い

② 相手の顔色を見てこちらがへりくだりご機嫌を取る

③ そのどちらもせずに こちらは対応を変えない

何があろうと挨拶は笑顔ですることを諦めない

そして何かあるならタイミングを見て様子をみながら話しかけ

なんだったら寄り添ってみる そして少しずつ心をほぐしてみる

 

そしてそれをやってみた結果 相手が変わらないなら

こちらは線引きをする もうこうなったら許しはしない!笑

 

アタイは昔は1番目 ちょい大人になって2番目

最近は3番目をできるようになってきたし

そうできるよう努めている そして当然それには相手とこちらの

二人の問題ではなく 他にも同じぶつかり方されて悩む人が出てくる

それを慰めて持ち上げて気にしなくていいよを教えることも必須

 

怒ったら負け でも媚を売るのは大間違いで

その人のペースに巻き込まれたら大事故

それを念頭にしながら 教えてくださいの時にマウントはとらない

優しく時には厳しく 時には娼婦のように!!!!

 

 

要は気持ちの持ちようとかモチベをどうするか

ストレスは絶対あるのでそれをどう上手く流せるか

そして人間関係ほど面倒な上疲れることはないのだから

できうる限りその人間関係を穏やかにする それは自分次第

そう思うので・・・

 

アタイは時々 太一やERIKO MIYAVIや陽ちゃんに触れて

パワーをもらったり浄化してもらったりするわけです

それによって また頑張ろうと思えたりするし 

あちらもそういう人が足を運ぶことでの商売ですから

お互い様に有難う!の関係性になるわけです

 

そしてその関係性の中で会話したり相手の話を聞いたりする機会が

生まれるわけですが そこでお気持ちというものを知れたりする

 

ただ来てくれたことに感謝するだけではなく

来てくれたことで相手もすごく幸せな気持ちになれると言う話

知った客が来てくれたこともだろうし 席が埋まると言うのも切実でしょう

それだけでなく自分を愛してくれる人が 自分のパフォーマンスを見てくれる

そして感銘を受けた表情で楽しんでくれている

それは創り手にしてみたら それこそが一番の望みというところでしょうし

そこから始まる世界というものもあるでしょう

 

それを言うなら 陽ちゃんなんて雲の上のお人だったんだよね?

今やどうでしょうか 長く長く推してきました

その都度 ご挨拶をしてきました 相手も馬鹿じゃない(多分笑)

あの人よく来てくれる人だなと憶えてくる そのうちお手紙やお話なんぞで

あの人がこの人かとSNSなどのネームと顔が一致する そして

なんだったら特別な会話もでき始めたりするわけですよ

 

その中で喧嘩別れをすることもあるだろうし?色んな事があるでしょう

だけど長く推してくれている人のことは相手も覚えているし感謝してくれていたりする

 

そういう心の交流と言うものを続けていきたいなと推し活しながら思って来たわけで

 

その中でERIKOとは本当に楽しい時間を過ごしてきたしこれからも

そうなっていくだろうなと思っている

作品の中にはあの時のこの時のというパズルのピースみたいなものが散りばめられていて観てる人の分かる人には分かるやつというものでもあるのでご褒美みたいなものだなと思っている

 

太一もだけど生きて来た過程で知ったこと学んだこと自分の好みや相手の観たいもの

そういうものが織り交ざって織られた布のようなものなのだから

どこやかしこにあの時の!とかがあるのは当然で それに触れた時に

懐かしいアルバムをめくったかのような感覚になるし嬉しいを越えて涙するような時もある

 

ERIKOの絵にも当然それがあって大きな壁画だったけど至る所に

ワードもパーツもあって それを見つけるたびに嬉しくなったなぁと思ったな

二人で観た時は賑やかに楽しく観たし そのあと2回行った時は一人でしたが

その時の感覚として復習のような今回とそのあと太一の30th舞台を観ている最中に

訪れたのでとにかく二人のヒストリーを観聴きした者としては胸アツな機会でした

 

 

3回中の2回目の今回は前回とは違うノートが置かれていたので

そこをピックアップしてのお楽しみでございました

アートを楽しむ人だけが集まる場所で展示販売もされているので

すごく楽しいし数個の建物が複合されているのか?元はアパートだったような場所で

歩いていても迷路で自分がどこにいるのか分からなくなってくるような不思議な場所

 

一度訪れていたからここかなぁ~は分かったけれど階段を上がったり下がったり

扉を開いたり出たりして面白い そして建物と階なども事前にお知らせくれていたから

多分ここだな?で到着

 

今度は壁画だけでなく絵も飾られているということで

どうしても来たかった

 

グッズで売られているシールも含めて楽しいERIKOワールド!

我らにとってはこの一つ一つに世界があってそれが出来てゆく過程も

それに対しての意味もすべて知っているから貼られているシールがどういうパーツなのか そしてなぜここに貼られているのかなども楽しめて嬉しかったな

 

桜の妖精 さくらのすけ このキャラは我らのアイドルであり

道先案内人だったりもする とても大切で愛らしいキャラです

314とERIKOがミクスチャーされている3E1R4Iとか

あっ!という発見もあってひたすら楽しい

 

lyricchord これも織り成すものという意味として

大好きな言葉

 

 

その時々で進化するたびブランド名を変えてゆくERIKOだけど

元の形をすっかりなくすのではなくパーツとして織り交ぜてくれているのも

嬉しいなと感じてたりする

 

絵画を飾っていた部屋は混沌としながらも まるで何もないかのような

時の流れがなくなったように感じる部屋だった

ERIKOだけでなく誰かの絵もあったように思ったがERIKOに釘付けだったから

覚えていない ただ椅子がありこの場所の中庭に数本の大きなシンボルツリーがあって

ひとつはザクロ 

 

子孫繁栄という意味もある吉祥果 採れたであろうそれを無機質に置かれている感じ

 

 

その配置も色合いもすべてがアートで当然ここのスタッフさんは

アートな感性が研ぎ澄まされた方がアートのために働くため

集っているのだから置き方ひとつにもこだわりがあるのだろう

とても好きだなと思った なんでもないものがそこに在る それだけで

アートになる 学びだなと思ったし自分の今後のディスプレイにも

取り入れたいなと思った

 

椅子に座ってしばらく眺めている間に人が入っては出て 出ては入ってくる

皆がERIKOの画を観ている それが嬉しくって仕方ない

まるで美術館の学芸員にでもなったような気分だ

 

椅子のアタイとERIKOの絵の間に挟まれていてはアタイが気になって

集中できないのではいけないから ふと視線を泳がせたり

反対を向いて荷物を整理しながらお客さんの邪魔をしないようにしながら

どこを観ているのかな~気に入ってくれたかなぁ~と気にしつつその場所を楽しんだ

 

そして絵画展示の部屋を離れ 再び1月ぶりに壁画にご挨拶!

 

 

アクアアートという名のごとし綺麗なブルーの中に咲くハートの赤い花のようだし

海の中綺麗に触手を伸ばした海月のようにも見えてくる

 

ERIKOの世界の中には自然がいっぱいであちこちに自然モチーフも存在

そして愛が溢れている

当然さくらのすけもそこにいて頭に桜花びらを1枚

今日も可愛く載せていた

あちこちに宝石のような煌めきと想いが溢れていて

観ているとすこぶる元気がもらえる

 

そして文字もアートしていて心地がいい旋律となって

脳に直接流れ込んでくるような感覚になる不思議

 

 

月や太陽がある場所に舟があった

海を渡る舟 航海をする太一にも言えることだが

それぞれが己のオールを漕いで人生という海原を漕ぎだす

ちょうど朱雀の解散時期に思ったことだ

それを30thで太一自身が舟に乗って海原へと旅立った

逝くと言う方が正しいような場面でもあった

だけど始まりは終わらないと起こらないわけで

死んで蘇る そういう起死回生を何度も何度も経験したし

芝居の中でも何度も何度も死んだり生きたりしているわけで

その都度 彼らは本当に死ぬし生き返るのだから

普通の人の何倍も意味があるだろうし重きがあるのだろうと思う

その彼が一度解散し復活するということを成し得たのは

舟を得たからだろうし その舟のオールは自分で必死に漕いだから

ここまで来たんだなと思う年でもあったから この絵を観た時に

ああ舟だ 舟だよ!と思った記憶が蘇る

 

アタイ自信も舟を漕いでいるし これを読んでくれているあなたも

心に舟があって必死に漕いだり時には休んで浮かんでみたりして

いきているはず そうやって人は本当に花に埋もれて眠る日が訪れるその日まで

懸命に生きてゆくのだろうな そしてたどり着ける場所というものを目指す舵は

自分の手にあるわけだから他者のせいでもないし結果自分の生き様だよなと

改めて死生観や生き方論を考える時間でもあった

 

 

それって宗教画を観る時と近い いやそのものだなとも感じたりもした

 

あちらこちらに文字アートが存在して

分かる人には分かる!というメッセージも込められているが

知らない人にも響いてくるのではないかしら?と

ERIKOのエンジェルナンバー314!

ほどよい空気が流れ込んでくる心地の良い空間で

ここはデザフェスの事務所 定期的に壁画を描く画家がいて

ERIKOの絵画は今はもうないかもしれない

その今だけという期間限定というものは誰しも興味が沸くだろう

 

だけどアートはいつだってそう 舞台だってそう

またリバイバルされようとツアーで何度も同じ演目だろうと

その日のそれは一度きり 一期一会のそれだから

期間限定というお得感ではなく その日限りの為だけに

命を使って描くし演じる それをこちらも命を使って

観るわけです

 

人の命というものには限りがあって

その人に観に来てもらう その人に演じてもらう

その人に描いてもらう 全てはその人の時間を使うこと

すなわち その人の命そのものを使うことになるわけで

 

それをこの機会だけという意味で期間限定だったんだと

私は捉えている

 

同じものであろうと私の命を使って観ている今は

一度きり それに対して有難うと言う

有難うとは有ることが難しいことをしてくれたことに

感謝するという意味だから お互いに

稀なる機会を授けてくれたこと 生きている間に

このように幸せな気持ちにしてくれたアーティスト達に

有難うと言うし 相手は相手で命を使って描き出した

作品を観てくれて有難うと言うのだろう

 

それをアリガタキシアワセと呼ぶのではないのかと

ふとそう思う昼下がりのひと時

 

お茶をどうぞと進めてくれた

この日は外国の方から進めてもらう

お話をしながらお茶を頂いた

おかわりもどうぞと進めてもらい

アタイのお腹はぬくもりをたくさん蓄えた

心も胃袋も体もすべてが温かい

 

そしてERIKOの書いたノートを見つけた

 

わー!嬉しくなった 手描きの文字がアートしてる!

そしてメッセージがてんこ盛り!!

さくらのすけも自己紹介していた!カワイイ!

そしてお茶を飲みながら読んでいると

 

ああそうだった!ポスター展示もあるんだった!!

などと思いながらノートを眺めていたらまたもや話しかけられた

 

さきほどの海外の方はなんとアタイの地元・・よりも

どちらかと言うともーっと田舎の岡山の有名なお笑いの

二人なんじゃっ!とか 世界的にも通用しちゃう

クセつよなピアノ天才歌手なんじゃ!のお三方の出身あたりの方にてお仕事をされていたことがあったようで

岡山についていいところですよね!という話をしてくれた

どちらかというと郷土愛なんぞ持ち合わせない民が所属している県だけどこうして外部の方に言われて気が付く魅力と言うものがあって 視野がせまくなり贅沢になっている自分に気が付いた へぇそういう見方があるのねと どうみても

どう考えても 何も魅力を感じてなかった自分にとって

よそ様の 海を越えての方からのそういう視点というものが

改めて新鮮かつ魅惑的に感じることができた

へぇ そうなんだと

 

とてもよきご縁でしたが 実を言うとあまりの嬉しさに

アタイの県!と分かりすぎるお土産を持参した

これはERIKOさんへ?と聞かれて

いいえERIKOさんにはいつでも好きな時に送ることができます これは展示してくれた素晴らしき機会をくれた皆様が

お茶をするときにどうぞと思いましてとおやつを差し入れしたのでした

 

それを見た彼女が ああ!知ってるところだ!と話しかけてくれた それはそれは流暢な日本語で

 

まさか 東京に来て海外の方とお話して我が故郷の話になり

再確認できるなんて 袖振り合うも他生の縁とは申しますが

人生とは何がどう転んでそうなるのか分からぬもので

思ったことを思ったようにして失敗しることもあるけれど

面白いものだなと思ったお時間でした

 

なんだか嬉しくなるお時間で

その際めっちゃくちゃ好みなカワイイお姉さんがいて

お話をする機会がありました そしてアタイの身に纏う

ERIKO商品を紹介し カッコいいですね!と褒めてもらった

(`・∀・´)エッヘン!!

 

そういう楽しい時間も生まれて 桃太郎さんの

旅のお供のきびだんごは未来ではこのような御利益があったんだなと思った次第

 

美味しいお茶を飲んでほっこりする楽しいお話をして

よき時間を過ごせたことは自分にとって心の洗濯になったなと感じました

 

 

 

そこにあるペンで自由に描いたんだろうなのこれを

来れなかった友人にお届けするために写真を撮り

その背中合わせのページに表裏一体!とメッセージを書いた

 

仲間も3匹 桃太郎な行列を描いた

猫エリ太郎に いっぬ紫音 ひよっこマロウ

そしてサル・・はいないから カッパママ!

これじゃまるで孫悟空みたいな感じに見えますけれど

愉快な仲間はこれからもきっとこうして楽しく

やっていくだろうな と、思ってみたりしながら

 

そして階段を降りて別棟へ

ERIKOのポスターも観てきました

 

 

あの頃じゃ考えられない進化にやってんじゃん!楽しいじゃん!と思って友達の歩みを応援しながらもこちらがそれを

楽しんだわけです

 

そしてわたくしは次なる場所へ移動した

 

 

楽しき散歩 稀なる機会 生きててよかった

そう思わせてくれる彼らに感謝

 

そしてむかーしむかしのちょっとむかし

お兄さんとおばさんがいました

そしてそこにたくさんの集いし仲間が揃ったところで

皆さまホントに あっ!待たしたな!というお時間がありーの

その中で知り合う人 立ち去る人がありーの

いろんなことがあったなと

 

哀しいこともつらいこともそれはもう色んなしがらみも

乗り越えて 自分自身も大きな転機が何度もあって

困難を乗り越えてここまで来た

 

それができたのは友人たちが支えてくれたから

そして太一がいてくれたから

 

あの日目にした美しい子供が まさか十数年のちも

美しいままで更に逞しくなり自分の足で立っていて

未来へ連れてきてくれたあと その未来で夢のような時間を

くれる

 

そんな奇跡があるのだろうか?とさえ思うけど

目にして聞いてきたすべてが物語る

奇跡ではなく 軌跡だなと

 

その道の中で知り合ったすべてに感謝するし

迷った時にそっと手を差し伸べて心を救ってくれ

その時に絶対に必要だったと思う「言葉」を添えて

こっちだよ!と方向を教えてくれるコンパスのような

ERIKOと太一のおかげで生きて来たなと思える今でござんす

 

感謝

 

 

あの時助けてもらったひよこです!

どうかこれからもお二人を応援させていただけませんか?

そしてそれをわたくしの生きる糧にさせてもらったうえで

そう来たか!という面白化学反応をこちらはご提示いたします お二人が疲れた時にはお任せあれ!!

 

助けてもらった御恩 このマロウ

生涯かけて! かえさせていただきます!!!

ご一緒に海へいきましょう! 背中にどうぞっ!!!

 

 

🌕🌹🌻🌻🌻 🐢🌊🚢

 

 

アリガタキシアワセ  

 

敬愛するERIKOERINと太一に捧ぐ

 

マロウ

 

さぁ!これで本当のラストでござんす!(多分笑)

早速気分が変わらぬうちに書き上げたいと思います

 

しかし師走も大師走 とんでもなく忙しいし

体調も急降下する日もあるけれど

大丈夫!と思うしかないのとそれどころではない!

寝込む暇がないと言う方が正しい

 

大師走~の年始~成人式あたりまではすこぶる繁忙期

しぬほど忙しく 逆に生きろ!の日々でござんす

目があいてるしめっちゃ動いてるし喋るけど

ほぼ虚無なアタイが店で走りまくっているよ~

そして莫大な書類のハンコずーっと押してるよ~

挙句いろいろキャンペーン諸々がありますよ~

まずそれを自分が把握し(スタッフもお客さんも)把握してもらうのに忙しく

それを後日まとめてレポートにして書類もすべて総まとめにするの全部アタイの仕事・・・。( ꒪Д꒪)

 

その間にチャンピオンが集まる祭りに行ったし

その間に親子が集まる祭りに行きたいし?

などなどしていたら師走は師が走るほど忙しく

1月は居ぬ2月は逃げる3月は去るというのを地でいく忙しさ

 

そしてこれを書いているのですが・・・

結局今年の1月あたりに これしか書けなかったりして~と

冗談で言ってたら 口から出た誠になりもうした笑

 

やっべっ笑 

 

でもさ?仕方ないぞ?許してくれ

めちゃクソ忙しいんだYOと言い訳したいあるある

 

こういうことを書いてる暇があれば端折れ!メインに

はよう取り掛かれ!と言われそうだけど

 

ハイ毎度恒例の できるわけないじゃん\_( ゚ロ゚)ここ重要

マジでアタイの生活を一度送ってごらんよ?

とぶぞっ 笑

 

では飛んでるアタイがもっと飛んでる人たちを描く世界

夢と現実の狭間世界 スタートじゃっ

 

 

陽之介がMemoriesで凄まじく色気振りまいて

まさかの客席登りした陽之介は後日談で

あれさぁ太一も上がってたとおもってさ?てかあがってない?あがってないのか、俺勘違いしちゃってさ

上がったと思ったから負けないぞで上がったんだけど

後で聞いたら上がってなかったんだよね~と

 

息子がそこにいるのに息子の幻を見て

勘違いで負けん気出して勝ったか分からない勝負をし どのみち負けとるやないかと思ったアタイのお気持ちをさらりとかわし 持った長ドス扇子に変えて~

合羽は透け透けフードに変わってらぁよの旅人さんは

朱雀ファンの度肝を抜いて現役を見せつけた

 

そのあと曲が変わりお次の方が舞いを披露いたします

 

お次のステージは・・・

 

( ゚Д゚)!!!! なんと貝殻節!!!

当然舞い手は早乙女太一でございます

 

 

 

さぁて貝殻節は太一が何を込めて舞うのか実際のところ

アタイには分からないしそれは太一本人にしかわかるまい

だけど銀の龍や淡雪の恋など これが出たら本気モード!というそれだから 間違いなく何かしら伝えたい想いがあるのでしょう

 

黒着物に襦袢は白を着こんでラメが織り込まれた袴

黒いマントを羽織り紫の縁取りがあったかしらね

裏地も紫があって黒い世界は漆黒ではなく宵闇のようで

美しい出で立ちでした

黒のシースルーの傘 黒ロングの鬘 手甲も着けて

白帯の扇子を帯に仕込んでのご登場

 

俄然テンションあがりまくり!

太一もモード入っちゃって久しぶりに観るじゃんの

本気モード太一 

 

マントを翻しその後外して傘も置き

格式高き舞いをご披露してくれた

 

なんて素敵なのだろう 溜息しか出てこない

気合い入った日に舞う曲の一つだから

やります!という熱意のような想いがヒシヒシと伝わる

扇子を広げ舞うのだけど子刻みに震えているように見えた

 

扇子が小刻みに震えてしまうくらい

力を込めていて その見えるか見えないかの微振動が

ブレているのではなく力の込め方が半端ないのが伝わってきて

うわぁ。。。と息をのんだ

 

鬼気迫るものありて この舞いを観てアタイは心からの感動を伝える術として

拍手を送る これを長い年月続けてきたなぁと振り返る

貝殻節と言えば山陰地方のそれ

 

なんでこの歌を?と思ったのは初めてこの舞いを観た時だったか

今になって歌詞を噛みしめてみたりする

 

海ものと呼ぶんだと陽之介に習った漁師の歌 

演歌や歌謡曲に多いのもあると思うが 昔から気合い入れてのラストショーに

多いイメージ その中に船を漕ぐというワードがあったりする

波をかき分け進んで行くという太一なりの覚悟を

こういう曲で表しているんだろうなと知るところから始まり

そして今となってはもっと高みへと進んでゆこうとする覚悟のようで

まだまだ途中なのだな?ではその船の旅が少しでも苦痛のなきよう

そしてひとたび陸へ上がった時に癒されるよう

守り抜かないといけない世界だなとこちらも腹くくる時間であります

 

わたくし こういうのを観聴きするといつも太一の顔~とか

そういうのではなく太一が創りだした世界の中へトリップしすぎて

その世界で観たキーワード的なものに惹かれるたちでございまして

 

当然 この貝殻節を観たのは1月ですが 夏にもそれをふと思い出し

(ふとじゃなくてがっつり思い出してその時書き進めていたら・・・

今になって思う過去の自分のちんたら具合にくそぉおお笑)

 

家族で出向いた数年ぶりの海水浴で爆上がりの満喫旅の中で

ねじ込んだ貝殻節の里へ立ち寄るという面白すぎてねぇですか?を

思い出したんですけども

 

 

 

とってもピーカンでそれはもう海水浴日和ななとぅ~でした

あたくしの住んでる瀬戸内にも海はありますが

島に囲まれているので濁っていて個人的には嫌な海 笑

温暖で波が穏やかですから海水浴にはもってこいなんですけども~

やはり透明度でいえば日本海側の海でしょ?ということで

夏にいってきたのよね~

 

光と水の織り成す技にて屈折というエフェクトにて

ちょwおまw妖怪なの?な足になってますけども

みてごらんなせぇ この透明度!

 

数時間遊んだよ ドラストにて購入できる一番MAXの

日焼け止めを塗りたくりきちんとガードするように

帽子だ~上着だ~と着まくり千代子だったのに

 

翌日 とんでもねぇことになってて

そのまま家族総出で皮膚科受診するほど大やけどwww

 

まぁひと夏の冒険はいつだってやけどに要注意!ってやつですね

ええ 分かっていましたとも でも数年前とはもはや

比べ物にならない程に日光がダイレクトに直撃していて

自然破壊のオゾン層に薄さを体感しました・・・。

おそろしい そりゃ気温もあがるよね・・・

 

まぁやけどはさておき 海水浴したのち名前だけでホテルを選び

海鮮堪能したのち 温泉で激痛タイムを過ごしたわけです

(だってやけどしてんだもん笑)

たいち。。。 となるようなホテルの内装に

よくわかってないが湖?ビューなお部屋で

優雅にモーニングコーヒー(ミルクティーだけどカッコつけてコーヒーって言ってみたかった笑)

白梅の香りがしてきそうなお部屋にて眠り

帰路に就く前に寄り道頼む!で寄った先が

ででん!

 

ホテルの温泉以外にはまったく近寄らず

 

近づいたのは・・

でででん!!

 

 

ああ愛しや恋しや 貝殻の君

 

いや貝殻のきみではなかった たまごの黄身でもない

太一は太一だというのに 役柄に惚れて殿ぉお~とかは

よくある話でござんすが まさかの踊った歌の歌詞に

誘われて なんの因果で貝殻こぎなろた~

カワイヤノーカワイヤノーでござんすよ

 

 

美しき青と緑の世界 心に芝生が生えたような

夏の想い出の道

横に視線を合わせたらムグンファの花が咲いていた

 

和名はむくげ

花言葉は 信念 美しい美 デリケートな愛 尊敬 一途な心

 

なぜ惹かれるのかは遠き時代より太一を愛してきた人には

分かるでしょうのムグンファの花

 

ムグンファの花咲いて 大空染める頃 思い出して欲しい愛する人よ

どんなに遠く離れていても10年100年1000年 恋しい故郷

 

鳥になりこの空越えて 飛んでゆくのです 私の想い

あなたにあなたに あなたに逢いたい

 

 

 

はじめちゃんのあの着物を纏いて優雅にしなやかに軽やかに

でもしっかりと心を添えて 抒情詩を舞いにてご披露してくれた頃を

思い出す そしてこの歌をいつまでも忘れず 毎年夏になり

ムグンファの花が咲く頃になるとこの歌とあの頃の太一を想う

 

10年100年1000年のちもずっと傍にと誓った日から

変わることなく出逢った頃から20年ほどですが最初の10年という約束は

果たされました 次は100年を目指しましょう 

当然 人の生きる時間は決まっておりますが 幾度生まれ変わろうがたとえ

そうなれなくとも心と言うもの 想いというものは誰にも奪えず

滅することはないとあたくし信じておりますゆえ

 

きっと鳥になりこの空越えて飛んでゆくんでしょうね

アタイの想いは相当だからもはや台風が来るレベル

思い出してごらんよ?すげぇファンがいたよねと

台風がくるたびに思い出せばいい あいつやべぇキャラだったなと

 

そしてアタイは死ぬまで 死んだのちも思うんだろうね

あなたに あなたに あなたに逢いたいと

 

多分ボケても母ちゃんは家族の事すら全てを忘れても 

太一に逢いたいと言い続けそう笑 それだけは自信あるんだぁ~

(いやな自信の持ち方だな笑)

 

 

しかし久しぶりにこの頃の太一を観たけれど

やっぱ基本の部分は変わらない 技は極めるために長い年月

頑張って来たし魂というやつなのか人間として大人になる階段で

出会いや別れを繰り返し得るもの失うもの色々の中で

太一自身が大きくなってきたのでね 表現力と言うものが大きく育ち今では

比べ物にならないけれども

 

あの頃も今も芯の部分が変わらないでいてくれる

その芯の部分に惚れているアタイとしてはそこがなくなれば

必要ないかもねと思うくらい重要な部分

 

それこそが他にない太一だけの魅力で

他の人が逆立ちしたって手に入らない唯一無二の部分なのです

 

だからこそ大切にしていて欲しいし大切に想っているだろうなと

そう思うから長くファンを続けてこれたし信じるに足る存在であると言えましょう

 

槿花一朝の夢(きんかいっちょうのゆめ)と言われますが

この花は1日だけ咲いて散る花でありその儚さを人の世になぞらえて

儚い栄華という意味合いとして表されるそうですが

それでも次から次へと なんだったら晩春から秋までずっと咲き続けているように見えて とても美しい花

 

そして人の世は儚くて当然だし築いたものが1日で崩壊するなんてよくある話

どれだけ財をなしても心が満たされないと意味がないし

納得のいく人生を歩めるなんて夢のまた夢

どれだけ満ち足りても満足するというのも難しい強欲なのもまた人なり

だからこそこうしていつも自分が満ち足りるために生きるのだろうし

足掻いて藻掻くのだろうなと思ったりする

 

その中で自分自身 こうして生涯を誓える存在に出逢い

その人の生涯を表部分だけとはいえ見守ることが出来る人生は

アタイにとってこの上なくアリガタキシアワセな人生だったなと思ったりしています

 

出逢えてよかったし 出逢えたことに心から感謝するし

出逢ったあなたが あなたでよかった 

 

 

そしてアタイは友人にお土産を買ったりしました

当然カワイヤノーカワイヤノーでございます

 

 

お店を回り2種類のカワイヤノーを買いまして

カワイカロ~?と贈ったりしたなぁ

そしてめっちゃうまし!

貝殻の形ってなんであんなに可愛いのか

すごく大好きなフォルム そしてなぜか海にとてつもなく惹かれるアタイ

そんなアタイが恋した男はいつだって人生の荒波を越えてゆく

自分で漕いで舟を出し 男も女も越えられないような河も

大波小波荒波すらも巻き起こす大海原すらも

辛い人生をものともせずひたすら自分の信念を貫き

不惜身命と舵をとり櫓を動かし 櫂を漕いで前へと進む様

 

あんた!!!立派だよ!!!!!

 

ほんにまっこと素晴らしい男だ

なぜか漁師の嘆きの歌が染み渡り武士道すら感じられ

武士の一分を貫くその姿勢に とてつもなく惚れた

 

なんせ顔がいい!!!!!!!!!!!!!!

(アタイの事なんぞほうっておきなさい笑)

 

迫真の舞いをご披露した太一

まぁまぁ前方のお席でしたから余計に感じられたのだと思うが

踏ん張りというのか?足に力込めてドン!と置く時

その地響きを体感したくらい気合の入り方が異常なレベル

 

もうこのモード入った時の無敵加減というたら

マジでこちらも瞬き忘れちゃうし時も忘れ人の世の自分の存在すら

忘れてしまい まるで殿の戦いを見守る家臣のようなお気持ちになる

 

己の体で感じる太一の動きや音

例えば前を横を通りすぎる時の風

太一の刀や扇子の動きから巻き起こる空気の動き

太一が動く足音や衣擦れの音 そしてこういう体を使っての演舞による

音と振動 これを感じられた時の まさに地球と我は一体なり!みたいな

宇宙の法則 森羅万象まで感じたりしてるので

 

もはや彼は神で我は信者なり そして舞いで演じるというよりも

上手く言えないけれど 何か憑依しているトランス状態なのが

他では観ることができない太一だけがなせる技だとアタイは思う

 

それがここに来て観れたことは ああ生きていてよかったも含め

来れてよかったなと思っていたりする

 

お父さんの誕生日公演に?いきたくない

祝う気?ない!どうでもいい!! 一応葵劇場が新しくなって行ってないから~

などと言うけれど きっかけは絶対にそう!そして祝う気なんて皆無だろう!笑

だがしかし たかしのことはどうでもよくても板の上に立つと

芝居の申し子 いや舞の申し子の太一だもの

本気になるだろうし適当な舞いをしていいはずがないのもだが

適当な舞いをしたとしてごらん? 今日ここに座っている人たち

結構なコアなファン そしてアタイのような芸事に対して適当を許さない生き物が

納得できるはずがない

 

それを分かっている太一と それを分かっている太一を分かっているアタイの

真剣勝負のような時間だよ

ここで抜かるなんざぁ誰が許しても絶対許しはしない

そういうことしてみ?このアタイでも即ファンを降りますね

そこは厳しいし舞いに対しての想い入れを深く持つ人々に支えられてここまで

来たのも分かっているはず

 

だからこそ厳しき目に見守られ僕のファンの人はそういうとこ厳しいですからと

ご理解して板の上に立つ覚悟 それはそれで重圧にもやる気にもなるでしょう

アタイはそこは緩める気は毛頭御座らん

 

なのでこの日のこの地響きを腹の底で 扇子などの微震を目で

体感できたのは誠に嬉しいと感じた次第

カワイヤノーでは片づけることができやしない太一のこれまでの人生

アタイが観て来ただけでしか分からないし感想は持てないけれど

高く厳しい大きな壁を自分自身が映る鏡と捉え 目の前に鏡が見えたと

それに映る自分の姿を舞台中に見た気がしたと 自分の姿をビジョン化して

観ることで客観視出来たあの頃 きっと藻掻いてた場所こそが

己の生きる場所だと分かったのかもしれない

 

まぁ太一じゃないのでね 真相は分かりかねますですけども

アタイが想う多分というものは 死にたい辞めたい投げ出したいから

やってみようかな 出来るかもしれない じゃあやるしかない

きっとやればわかる わかってきたかも わかったかも じゃあ更にどうしたらよいのか などと模索しながら抜け出てゆく様子を少なからず感じ取ってきたわけで

 

その都度 板の上で約束をしてくれる そしてそれを果たすべく努力して

必ずその約束を果たしてくれる それを見届けることができる贅沢な年月

当然こちらも苦難があり心が折れそうな時だってあるわけで

僕のゆくところへついておいでよと歌ってくれたことを思い出し

そうだった そう言ってたわ あの時そういえばこういう誓いをしてくれたなぁとか

都度 時を重ねるたびに形を変えて誓いを立てる姿を見せてくれる

それにより じゃあこっちも!と腹くくってここまで来た

 

そうここは岐阜!奇しくも誓いの土地でこの舞いを見届ける未来が来ようとは

あの頃の自分達に そういう未来が視えていたのか?視えていたから

ここまで来たのではないのでしょうか?

そして何の因果で貝殻こぎなろたというところに自分の人生を重ね

それでも今はどんなにしんどくても押せよ押せ押せ 押せば港が近くなる

そのような気持ちで邁進しているのだろうな

 

よくぞここまで耐え抜いてそして変わらずに変わり続けてくれたことだと

心から感謝しながらも 気合を入れまくりで舞う姿にいつも

嬉しさと怖さが半分半分で背中合わせな気持ちになる

 

この人は今死んでもいいと思っているんだろうな 今もてる力を

ここで発揮するからたとえ倒れたとしても悔いなく生きているなと

それを観ているからこそ感動するしもしかしたらこのまま・・と恐怖すらあるわけです

 

太一の命を使ってくれる時間をアタイの命を使って観る時間

人の生涯の時間というものは決まっていて命を使い働いて

その対価我慢料という給料を握りしめ太一に逢いにゆく

太一は太一でそのことを理解して大切なお金を使い大切な時間を割いて

逢いに来てくれるファンの皆様へ自分の命を使って魅せる時間を設けてくれるわけです

 

なんということでしょう 素晴らしき愛の放ち合い もはや命懸け!

お互い死にかけながらも 逆に生きろ!!でやっておるわけです

 

貝殻節 もはや貝殻武士と書いて欲しいお気持ちですよね

そして太一は天を仰いだ 目線を天へ・・・

( ゚д゚)ハッ!祈り!!祈りなんですね!!

そして扇子で客席を指し示し 上座へ~下座へ~

ああこれはカーテンコールのアレ的なアレ

 

そのまま太一は正座しての一礼

 

うわぁ。。。。ここに来て武士道!!!いやもはや神道!!!

あたくし痺れました とっつあんの誕公でよもや

このような美しき一礼を観れるなんて・・・。

感謝舞い そしてそれは舞台 板に対しても この時はもう始まっていた30周年の

感謝yearの開幕として育ててもらった親や義兄弟の盃を交わしたであろう好太郎さんや

そしてその生き様を支えてくれる自分のファンに対して

 

武士の一分 美しき一礼

素晴らしい精神 こういうところに惚れて朱雀のファン太一のファンは

解散してもなおこうして集うんだろうなと改めて思った一舞いでございました

 

 

さてお次は好太郎さん

 

白い白鳥のような着物 朱雀公演でいつぞやお出ましされた時に纏っていた着物

 

曲は長渕の激愛

 

 

 

 

 

表情がまさに戦いの顔 見開いた目 額に刀傷のような。。。

修羅道を歩いた女なのか、、なんとも強い女

だけど哀しみを抱いていて 好太郎の十八番というイメージの女形です

アタイ撮影の昔の写真でござんすが

こうしてみても何とも言えぬ色気と色香

修羅の香りも哀しみもだけど強さがみえて好きなタイプ

 

この日の歌は男の歌で好太郎さんのお気持ちなのか

これからの人生を想うのか とにかく生き様を観たような

そんなお時間でございました ほんとに素敵 やっぱアタイは大人が好きなんだな笑

 

さていよいよラストショー!

 

さぁ全くもって年内に間に合わずのこちら笑

いよいよラストステージです!太一がまさかの大晦日太一衛門だよスペシャル!な

配信してくれたもんだから手がとまり そのままおもろすぎて友人と電話してしまい

大爆笑したまま年越し笑

氏神様に参拝しご近所様と明けまして~とご挨拶を交わした後

帰宅してうどんを作りもはや年越したうどん 蕎麦でもなきゃ年越しでもない

なにをしているんだ?アタイは太く短くいきるんでぇい!をしてるんだ!!と

ゆずとねぎを刻む女 正月は火を使わないを守ることなく太一の言ったうどんを

忠実に守る女が こうして年越してもなお未だに昨年の1月の事を綴っています!

 

さぁ皆さまがたお待たせいたしました!いやむしろもう待っていないだろう

このまだやってんの?のお話の最終最期のラストステージです!

目を見開いて二度見したあのもんちっち! ではどうぞっ!

 

曲は雪散華 

 

 

もうこれは泣かずにはいられないラストショー

泣かずにとは。。。笑い泣きの方ね笑

 

カッコいい曲が流れ陽之介の大立ち回り

陽之介VSチンピラども えっ?大勢出て来たなぁ。。。え?

ちょ?あ?え??ああん?これまさか?

アタイは長年推し続けてきた我が君が舞台に立っていたのに

まさかのまさか結構な時間 目に映っていたのに気が付かなかったのです

そして気が付いた ええ?二度見どころかガン見 目が合った気がした

でもそれでも我が脳が拒絶したのか結構長い時間気が付かなかった

 

なぜならば モンチッチだったからだ!!笑

咥えタバコに刀を肩に担いで短髪のチンピラ

もはや昭和の任侠道 どっからどう見ても今の時代にそぐわない

そして長年観て来た太一が絶対に被ることがない鬘

挙句 早乙女の無駄遣い 雑魚キャラの一人!!!おいコラ( "ºДº")ノ `-' ) ペシッ

陽之介を叩いてやりたいほどの無駄遣い・・・

 

と、途中まで思っていたさ そのうち大立ち回りが始まった

陽之介VS太一達 確か翔太郎 時くん市くん兄弟に太一の雑魚たちが

陽之介という巨大な敵と戦う壮大なストーリー?

太一は金髪角刈りだったからかまさにモンチッチ

色柄ものの朱雀のトミーが履くような刺青スパッツ

 

いざ!親子勝負!!これは個人的には胸アツで

陽ちゃん・・・よかったな!太一と剣を交えたのいつぶりなのさ!

そう思って嬉しかったりした

雑魚どもは次々にやられてゆき残ったのは太一 そしていざ!!で

上手と下手二手に分かれた親子は舞台中央に走り寄る!!

一気に緊張感が増す板の上!!!!

一騎打ちの鍔迫り合い!!

 

その時です!

 

市くんと智也だったか?ナニカをもって走る!!

見事に広げられたそのナニカは幕?!

大きく(小さく)掲げられたその幕には達筆で何やら書かれている

 

「雪散華」

 

え? キョトンの民 ストップ!!ストップ!!

太一が急に大きな声で曲を止める様に指示

そしてこう言い放った

 

「天號星じゃねーか!」 (;゚;ж;゚; )ブッ

なるほど先ほどの幕は かの有名な早乙女兄弟の新感線作品 天號星のパロw

いやそれにしてはこのしょぼ。。さ笑

 

それがめっちゃくちゃジワっているところに陽之介が

駄々っ子みたいな言い方でこう言う「だって!やりたかったんだもん!」

 

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ww

 

ちょwおまww おとうさんが?息子たちの?あれを観て?

やりたかったから?これしたん?舞姫さんに謝れ!!wwww

 

巻き込み事故もいいところww 太一はわざわざ呼び出され

クソ忙しい時に出演してくれてモンチッチの格好させられて

天號星パロのお手伝いさせられたということなのか!!

 

おどれはアタイの推しになにさせとんじゃ!くらいの勢いでひっくり返りました笑

もうこうなったら推しの実父であろうが朱雀の生みの親であろうが

しったこっちゃあござんせん ぶった斬りしてもいいと思う!と思ったところで

その幕がしょぼいことを太一が指摘

昨日作ってくれたんだぞ!と父

ごめんね~付き合わせて・・・と詫びる息子

 

そしてまた討ち合う

緊迫した空気の中 当然勝負が決まる!

そうです 太一が勝ちました!!!!!!!

ぶほっwwwwwwwwwww

いやまて!それはどうなんだwwwと笑っていたら当然陽之介が

怒り始める

 

会場は拍手喝采 太一は清々しいと書いてきよきよしい顔をしている

陽之介はマジで地団駄踏んで激おこモード

「今日は!俺が!斬るの!!!」

 

しぶしぶ再度斬り合いに付き合う太一

揚々と駆け寄って えいやー!ぶしゅっ!!!!

陽之介が負けたwwwwwwwwww

 

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ww もう死ぬかと思ったw

ここでは勝つんじゃないんかい!

また(#゚Д゚)ごらぁあああ と駄々こね

付き合ってあげる太一 3回くらいこの茶番劇を観た

早乙女史上一番どうでもいい芝居笑

だけど滅茶苦茶おもろくてひーひー笑ってしまったw

 

涅槃曼荼羅 それとも地獄~

 

いやもはや地獄だろうwwww

 

このシリーズを書き始めて何度も言って来たが

これお父さんの誕公 笑

なんで最後にこれ?笑

なにこれ感が否めない でもこういう時でしかも天號星の後と言うこの時期で

最高におもろいタイミングに この愛すべき茶番劇を全力でこなしたこと

そして夕べこれを稽古したのかなと思えば愛おしいよおまえら!!!

西村親子 お父さんの片思い この図を見守り続けて幾星霜

よもや自宅から遠路遥々野を越え山越え川越えて 遠い地で

こんな芝居を観られようとは 

 

 

感無量!! 

 

だろうか?笑

 

いや逆におもろくて感無量

たぶん陽ちゃんの親心 凝り固まった澱を・・というわけじゃないが

太一の考える世界というものは素晴らしいし理解できる

だけどこういうのもどうだい?というお父さんの考えも私にはよく分かる

こういう時じゃないと出来ないことをこういう時こそさせてやり

ファンに魅せてあげようよ?という親心&ファンサ

 

太一にはいい迷惑だろうけど 一度ならずも何度も言うが

太一よ うちら 結構喜んでいるよww

 

いやまさか推しが目の前にいるのに気が付かない失態

ここに来てしちゃうなんて思うかい?って話さ

おどろきだろうが!モンチッチ任侠の雑魚キャラだぜ?笑

マジでダッセー恰好させられていて 早乙女ファンが大好物な

咥えタバコシーンすらだせぇのwww

 

それがより愛おしいったらなかったな 最高笑

 

そしてカテコになって なんだこれ!と怒り出す太一笑

なんやこの鬘!時代!!もみあげなげぇし!!と

コテンパンに激おこしてて マジでおもろすぎたw

 

たしかにwwwwとしか思わないし笑いをこらえるなんぞ出来るわけなく

推しのへんてこモンチッチがこんなに愛おしく感じるなんて

誕公マジックってやつかしら笑

 

そして無事?閉幕し ハピバ夜バージョンをこなし

太一と共にとぅ~ゆぅ~を歌い 最高に楽しき1日を終えた

 

盛りだくさん過ぎてアタイにはもう何も思い残すことはないとさえ思った

 

そして

 

と、つぶやいている通り 3つも買った便利グッズ

この時期ぴったり!の扇風機はマジで役だった夏!

そしてカイロと陽ちゃんの写真が嬉しい大入りのこれ

投げてくれたのをキャッチし やっほーなお時間

 

 

 

みてみ?1月10日にコラボしてやってくれと頼んだら

1月25日に実現した素早さw

そして翌年の2026!またもやそれが叶うなんぞ

思いもしてないこの呟きが愛おしいよ2025マロウ!

 

友常ってだれ?笑

陽ちゃんは早乙女の弟子になったし

ということだったみたい笑

これも昨年1月あたりに遊んだやつさ

 

 

楽しすぎた昼夜公演を終えて陽ちゃんとも

すこーしお話して 後日お礼を言ってもらえたけれど

いやいやこちらが言いたいさ 愛のかたまりをありがとう!!笑

 

すっかり天下布武もイルミネーション

 

 

楽しい男と美しく愛おしい男

 

この親子が世界一大好きだ

 

 

またコラボしてくれるのか。。。朱雀では観れない

最高の時間だ 

 

 

ハピバ陽之介!という1日を過ごし後日リアルバースデーに

お祝いを伝え 楽しき1月を終えたのでした

 

 

もう観れない景色 だけど心にあったかな想い出として

残っています 有難う葵劇場

 

 

そして有難う とっつあん 陽之介!

 

 

ありがとう岐阜

 

 

ありがとう殿!

 

そして有難う 太一

 

 

いつも素晴らしきパフォーマンスと心意気

そして世界中のどんな宝石よりも一番美しいと思えるその眼と汗を

何よりも愛おしく思い 何よりも誇りに思っています

 

陽ちゃんはもう少し体に気を付けて

元気に舞台に立ってくだせぇ

そしてよいお年を!には おいこらまだ配信がある!来い!と言い

来年もよろしく!と言えば こちらこそ!来年も再来年もその先も

ずっとよろしく!と言われたから 丁重に断りたいな♡と思いながらも

しかたないかっと思って よろしくと言っておいた笑

 

まぁそんな西村達がアタイはは大好きだ!

 

また今月 観れるのね・・・。

 

というか アタイはようようと1月の事を書き上げたが

2月から12月・・・ 書くのだろうか笑

 

さぁて どうなることやら

 

※いつのまにか陽之介ブロガーみたいになってて草

 

まぁまたお時間見つけて 我が殿の記念すべき30周年と言う年を

共に振り返りながら書き記していけたらいいなと思っています

 

今年もお付き合いの程よろしくどうぞっ

 

あけおめことよろ よき新年を迎えても迎えに行っても

過ごしても何もしなくてもとにかく生き抜いていきたいな

そして共に在りたいなと願いを込めて

 

三本締めで締めたいとおもいます

 

よぉお!よよよい よよよい よよよいよい!

よよよい!よよよい!よよよいよい!!

よよよい!よよよい!よよよいよい!!!!

 

ありがとうございましたっ!!!!

 

年内に間に合いませんでした!!!!www

それもこれも太一のせいです!wwwww

 

推し活を推しに邪魔された幸せ きっと世界でアタイ一人だろうな笑

まさかかき上げてる最中に年内最後こないだしなかった?を無視して

よいお年を配信してくれたのは嬉しかったな

でも書けなかったな 笑

 

まぁいいじゃんね おかげでよい年越しができたな

こんなにも幸せをありがとう!さて何やら忙しくなる模様

気合入れて体調管理していきます!

当然仕事があるのでそこまで休めませんがどうにしながら

駆けつけたいと思いますので その際はどうかお互い

あんたは板の上 アタイは客席で 心で語り合おうじゃないのさ!

待ちわびたぞ!の殿の元へ駆けつけれるように これからも

頑張ります!!!

 

ではオノオノガタ それぞれの立場でそれぞれの人生

楽しんで参りましょうぞ 太一達と共に!

 

 

では2026もこの感じですが どうもアタイです!を

可愛がってくださいましねっ

 

ではではまたねっ

 

 

長い間の長文乱文のお付き合いに感謝

ありがとうございました

 

 

~おわり~