一年のうち半分が無事に過ぎ逢いたかったお方にも思う存分逢えたことは幸せなことだなぁを改めて

 

また新しき半分が始まり年末まで駆け抜けるべくパワーを備え前進してまいりましょう! と言うことでこのシリーズも終盤でございます

 

では早速続きを書いていきましょう

 

流れて来た音楽はムーディなイントロ

 

アタイがとても好きな世界観!曲は森進一

♪十六夜舟

 

舞手は朝陽政次でございます

 

きゃー!うれしい!! グレーに白の格子柄 紫の長羽織 傘を持って雪駄が当然似合うがそれも当然 雪駄の踵は外します 粋!!!! いなせで粋だ!!!!!

 

アタイは踵を外したその履き方にしびれていた

やっべ!いい!とてもいい!!イケ渋とはこのことか!

そして気が付いた 皆さまが朱雀で言えば友貴ぃ~♡とか外部の子で若ぇ子にきゃー!!とか言っててもしらーっとしているアタイ

 

流石に友貴は西村の子だから いいじゃん!とかよくなったな!とかお母さん目線みたいな感じはあるが外部はどうだっていい笑 そんなアタイが萌えている対象はただひとつ!!

 

いやまて萌えてるわけではないんだが・・

なんというか、、、応援してる?のは陽之介じゃんか?

(えっ?そっち?笑 太一は不動の地位だからここでは除外します えっ?笑)そして輝いってもきゃーってなってる対象はたけし。。。

 

えっ?まってアタイは渋め好みだったわけ?笑

今気が付いたwww

 

若い衆よりも酸いも甘いもが好きなんだぁ へぇ~

だから太一が好きなのか・・・なるほど!

(急な角度からやっぱ太一がとぅきだからぁ~を言うアタイは皆さまにご理解を得ようとは思っていませんので大丈夫です笑)

 

以前から言うてますがアタイが惚れる要因の一つに目があるんだが蔑むような目がいいよね!優しい目なんていらないよね!下を見て見下してくるような凍てつく目 いいよね!

(これまた急な性癖大放出ごめんやで~)

 

太一も陽之介も蔑んだ目で見てくるよね!(偏見色眼鏡によるアタイのおめめによるエフェクトはいってまーす)

 

自分がちいせぇだけだろって話だがなんというか西村達は顔を下に向けないんだよ 目だけ動かすの それがぎろっとした目に見えて 悶絶!!(うるせぇなぁw)

 

・・・という癖はありましたが まさかの渋め好みだとは。。。現実世界ではあり得ないんですけど 目つきが悪い人が好きなのは一貫しているので そこにひっかかったのだろうか(各方面に失礼だなぁw)

 

あ!あとあれだ!元がヤンキーだわwww

そこだ!!!真っ当な男なんて用がなかったわ!

そこだった!! アタイはいったい何の話をしてましたっけ?笑

 

まぁそういうことで この時の雪駄を粋に履いてるの観て

やっべ!やっべ!って萌えていた

 

渡世人鬘で粋でいなせで絶対何かを背負ってる男!

 

※アタイが撮影した違う日のこういうの!な座長

 

離さないでね このままずっと罪な女と言われても

あなたなしでは生きられぬ 

 

わかる!!!

わかりみしかない!と何に共感しているのかすら分からないのにすげぇ共感できたのは舞いの技術でしょうね

 

白帯で抑えた着流しからのぞく襦袢も粋な模様

 

遠く離れて泣くことよりも これでいいのよ何もかも

あなたひとすじついてゆく 

 

ものすごくわかる!!共感しまくりのアタイ 政次ありがとう!!アタイ早乙女についてゆくわ!迷ってないけど血迷ってる!でもいいのついていくわ!!!と勝手に二階席で悶絶しながらの決意表明心の中で!(だーれもなーんにも言ってないんだけども笑)

 

急にイケ渋にノックアウトされてたアタイが

関係ないのに早乙女ぇ!ってなってる二階席

 

カオス!笑

 

いやぁ好きだったぁ カッコよかったぁ そしてこのしっとりなお時間を なかったことにしようとしてたてっちんのばかちんがぁ! 早乙女の急な てっちん踊って!には吹くしかないが グッジョブだよ 化粧替えの間を埋めろはどこのとっつあんもすみませんだけど おかげで良きものが観れたなぁと嬉しかったのは 舞いだけではなくて

 

舞い終えて板から去る前にゆっくりととても美しい一礼

 

アタイはこういう所作も大事だと思っていて

なんというか感謝を伝えるのに言葉では何とでも言える

選ぶ舞踊曲でもなんとでもなる が、舞いに込める想いとかこういう美しき活動に込める「想い」を感じれた時こそ本物を観た!と思えたりする

 

それを観たくて舞台を観てると言っても過言ではない

服から覗いた胸~とか足~とか イケメーン!とかじゃないんだな

 

それを分かって舞台に織り交ぜていてそれを必ず祈りに変えて魅せてくれるから太一に惚れているようなものだから こういうひとつの所作に本物だなぁとつくづくを感じまして 来てよかった・・と師匠な座長の美しい一礼に心底それを思いました

 

アタイはこの日 座長にアタイマロウ!いつも太志と太一がお世話になっています!そのうえアタイもお邪魔しています!なご挨拶をしておきたくてお花付けを二階から

(*´Д`)ハァハァ言いながら行きました

 

握手しながらマロウです!と言ったら おぉ!あなたが!と言われたこともアタイのメモリーに花丸つけてインプット 最高の想い出になりましたっ その後随分と日が経っても覚えてくれていたことも嬉しかった 獅子くんも アタイマロウ!って言うたら わかってますよwと半笑いで言われて

えーだって一回しか挨拶してないじゃんかぁ 勝手に観てたのは過去にあれどもこんにちは!は一回しかしてなかったら普通忘れてると思うじゃん こっちは一人のつもりでも多くの客をお相手なさるんだ よほどじゃなきゃ覚えないじゃん?・・・。 まさかよほどだったのかしら笑

 

いやそんなこたぁないさ こちとら堅気だ 多分笑

 

なかなか忙しすぎてお伺いできないのですが劇団箱推しなのと座長&獅子贔屓ですっ!なアタイは マジでこの座長個人舞踊は胸にぐっときました

 

嬉しかったなぁ 胸アツ・・・とアタイがグッと来まくり千代子していたら 楽しいお時間というものはあっという間

 

ラストショーですというアナウンス ああああもう終わるのかぁ。。。寂しいなぁと思っていたウッカリなアタイ

いいですか?お忘れじゃないですか?何を観に来たんでしたっけ?そうだよアタイったら忘れてるんじゃないよ!

 

そうですよ てっちんと翔くんとこの鯱さんにゲストwith西村太志の長男たいちちゃんじゃないか!これで終わるはずなかった!あんにゃろう達 すげぇの隠してやがったな!!出入りだこのやろう!表に出ろ!くらいには暴れたい演目を引っさげてフィナーレを飾ろうとしていたんだなぁ 

 

で、現在に至るまでの歴代ゲスト出演というものを少ないけど時折観てきたアタイが観た中でトップオブトップのラストショーではなかろうか?と思うこちら

この一本だけで一つの物語を兄貴たちは紡いでくれました!!!!

 

すげぇラストショーで いつぶり?!という太一の珍しいメイクも飛び出してすんごいもの観てしまいました!とりかえしがつきません!!脳裏という胸の内にこびりついています!

 

ちなみにこの日は昼の部で次の日も昼夜あったんじゃなかった?それは前の日だっけ?ちょっとアタイの記憶回路の照準は自分が観たものだけで太一がいるかどうか ということに合わせているのでね そのへん調べたら出てくるから気になるならどーぞっ!(いい加減だなww)

 

でも昼だったことは確かなのでこのあと兄貴たちは夜の部もあるんだってことを完全に忘れてたんじゃないのかしら笑

無茶しすぎてた笑

 

まぁこちらはすごいものを観させていただきアリガタキシアワセ以外なにものでもないのですけども

 

鯱といえば出し惜しみなし!本気でぶつかります!の元気さが売りな劇団というイメージですが 持ってる衣装も小道具大道具 諸々がすごいんですよねぇ ぶっちゃけ言って下世話な話をしちゃえば金かけてんなぁと思っちゃえるくらい凄いんだよなぁ だから見応えがあるんですよね

 

動画配信サイトでもチラッと観たことがあったのであるのは知っていたが よもやこの日に出逢えるなんぞ誰が予想しましたか?というお話を今から書いて行きます

 

 

アタイが( ゚Д゚)あんぐりしてしまうほど驚いたそれは

おろち ああ おろちというとアタイの大好物だよ

なんせ子供の頃 広島の山奥深く 楽しみも何もないような僻地では祭りこそが一番の楽しみってことですからね

岡山県の西部 いわば広島寄りのあたりに伝統的に伝わる舞い 備中神楽

 

幼少期 祖母宅で過ごしていたことが多かったアタイは

祖母の膝の上で ちびっこがいるのならということと少し由緒ある家柄の出自だった祖母の権力も手伝ってか 邪魔するものがない視界良好のかぶりつき席でおろち退治を観たものでした 天岩戸を開いて~とかもあったかもしれないが ストーリー的に盛り上がるし 村にあるなら使うべ?みたいな感じだったのかそこは分からないけれど いつだって大蛇が退治されるお話がメインでした

 

子供心にあんな怖いものが目の前で暴れ狂うのだから

たまったもんじゃあない笑 えええっ なにごと!!というお気持ちもあったけれど そんなことよりおろちのビジュアルに釘付けさ おばあちゃん!あれはなに!!と問ぉた幼き想い出も残ってる 祖母はあれは蛇だと言うが どうみても蛇ではない アタイには龍に見える 昔話でみた絵から出て来た龍ではなくて?蛇って へび?えぇ?大人って変なことを言うなぁと思って黙った記憶があるが どう見ても蛇ではないよね 謎なビジュアルしてらぁよ 

 

そのヤマタノオロチを倒し剣を手にする神様よりも色とりどりのヤマタノオロチの狂った舞いが好きで 出てくる面で言えば鬼が好き!というとち狂った好みを持った子供だったのですが 素直にそのまま大きくなりました!!有難うアタイの真っすぐさ!!

おろちを倒したぁお見事ぉおおの時には血潮の代わりに口から花火を吹き出すおろち 消防法完全無視の時代ですからね

あつっ!!あつっ!!! みたいな感じでしたが今考えたら相当無茶してるwww

 

ということで おろちが出て来たこのラストショーは激アツでしたね 

 

ではそのご様子を覚えている限り。。。とはいえ釘付けすぎてほぼ覚えていない 覚えているのは我が推しが久方ぶりに鬼女をしたこと おろちが出てきたこと 獅子VS太一の一騎打ちがありーの それは哀しい愛の物語だったのでは?と思ったことくらい なのですけど少しでも書き遺しておきたいのでうっすらを繋ぎ合わせて参ります

 

太一セフィロス 白い薄衣を背負いて花魁仕立ての前帯

いつもとは違うけどいつもとは違うもんねくらいの感じで

アタイ達もいつもとは違うよねを楽しんでいた

 

呑気なもんだ笑

 

曲はなんだったかしら 歌詞のフレーズと舞踊の内容でたしか。。 夜叉のようにだった気がする でも始まりはワンフレーズが心に残るもので たぶん 津軽口説組曲だと思われる そしてラストはザ・カムイへと流れて行った気がするので3曲を組み合わせた壮大なる物語のパフォーマンスだったということ

 

 

 

 

おぉお?お?これってまさか?の空気と言うか

ナニカただならぬ印象を受け始めるアタイ達

座った場所が二階なんだから下を観るようなポジションで

皆々様お行儀が大変よかったので狭い場所 ぎゅーぎゅーと詰め込まれたファンたちは肩身が狭いわを地で行く状況下でしたが見えにくいと一度も思ったことがなかったということは皆さんが姿勢を崩さずしんどくても譲り合いを持って間から覗く顔も気にしない!覗き込みなさいな見えにくいでしょう!どうぞ!な譲りも足が痛かろう伸ばしてもええんやで?もあって気分がとてもよい鑑賞となったんだけど

 

それでもこの時間 姿勢はあくまでも だけど食い入るようなという言葉がぴったりで静かに燃えるお気持ちを携えて全員前傾姿勢!みたいな号令が為されたかの如し 

 

当り前ですがそれは気持ちの問題で誰も背を外すことなくは当然として但し書きしておきます

 

とはいえ普段は大舞台興行系に慣れている我らは太一の出自はそうだとしても慣れているわけではない箱の大きさと客席の雰囲気 なんだったら初めて来るわと言う方も多くいただろう なのにその場のTPOに合わせられるのは観劇スキルのなせる技 普段センターなどにいくと驚くほど驚くことがある笑 みなまでは言いませんが あまり触れ合うことがないキャラに遭遇する率は高くなります がこの日は流石の雰囲気でしたのでね 心地の良いそれは 周りはほぼサオトメイトなのね?で安心できたのもあるでしょう

 

ということなのでお気持ちだけが前のめりになるのは仕方ないよね!を誰しもが思うくらいには なになに?なにがはじまるの?という戦いの前のような静けさが一瞬だけ

 

ここで懐かしのシリーズアタイの中の太一ちゃんを急に出す!笑

 

太一は昔よくやってたなぁの登場の仕方 背を向けてこちらに顔を見せない だれ?だれ?奈々さん?あ!太一!とかよくあったよね 背格好が似ていて陽之介ではないことは間違いないが あの当時友貴はまだ小さき子供で見まごうことはまずなかったので 線の細さとクオリティの高さから奈々さんか太一のどちらか という見解で どっち!?というのが我らのまず初手でした

 

そして その初手はいつの間にか顎ラインで分かるようになり それがいつしか背格好ではなく 体のラインでもなく

持っている雰囲気で分かるようになる そして当然成長期で男になっていく太一のラインも加わって今じゃ誰が観ても~から友貴とどっち?になってきたんだろうか?

アタイはあんまそうなりませんが 太一は太一 友貴は友貴なんでね とはいえ誰!!は楽しませ方のひとつ

(あの頃の太一は絶対に意地悪でしたけどね笑)

 

なので久方ぶりのこの後ろからというのでセンター時代を彷彿として よくどっち!?ってなってたなぁとかさ自分の素人時代を想い出したりもしたなぁ 今も素人なんだけども笑 とはいえ 朱雀素人 太一素人の頃は今よりも素直に出てくるものを出て来たように出て来たわ!と思えていたからさ 最近のご新規の方はあの頃の太一ではないにせよ そういう純粋な目で楽しめるのを少し羨ましく思ったりもする

 

アタイにはどうやったってそういう楽しみ方はもう出来ないだろうから 

 

でもそれは逆にないものねだりで あの当時を知ってじゃなきゃ分からないことも重ねて観ることができることもあるし こうして書き記すことを生業にする人の楽しみ方というものもあろう 書かない人の気楽さもあろう それこそが本来の楽しみ方でしょうし・・

 

お互いのそれぞれの楽しみ方というもので楽しめばいいんだけど 後ろ向いての登場があまりに新鮮で ああ懐かしや~と思ったというエピソードね

 

そして面をかぶりて顔を出さないイケズさ 

あああ太一の太一の顔を観たいんです!!の我らを嘲笑うかのようになかなか顔を出さず だれ?どっちだ!!を巻き起こし そのあとで じゃーん俺でしたぁ!をすることで翻弄されちゃうしオアズケくらう我ら ※あくまでも個人的感想と近隣の方たちの反応の想い出による過剰な反応をスパイスにした事実に基づく我が推しの本当に天邪鬼で意地悪なんですよねを言っています 何回も言いますがつまり太一は意地悪でした!笑

 

ということでね 背中からの始まりだけでボロンカスに言われる不遇なる美しき人は 般若の面をつけていた

でも角のようなものはなかった気がする・・・

歌詞としてワンフレーズだけ存在するこの曲

 

月に鳴き候 あの野に鹿がただ一声 これだけだと思うんだが だからこその世界観というのかしら 壮大な物語 景色が脳内に浮かぶ もののけ姫の森の中のような・・・

 

この時太一は最初こそ優雅な、、を描いたのち ただ一声~のあたりから 手を巧妙に使う 手で空を掴んだのちまるで硬くて動かない鍵盤のピアノを弾いているような動きで指だけを動かす ポキッ ポキッポキと動かしてゆく

ギミックのようなその動き 何か異様なるもの 

 

異形に成すその様を指で演じているというわけで

アタイはそれを観て いつぞや太一が鬼の手とは・・と教えてくれたことを思い出していた 日舞でのそれを習ってそれからは鬼を演じる時はそうしていて~みたいな話だね

 

それだ!!ということは!この人 鬼!鬼になるのか!!

 

そしていつしか太一の長く美しい指は異形のそれになりて

それを観ただけで ああ!鬼!鬼がいる!と思うし もうすでにアタイが愛してやまぬその人は しなやかさでたおやかなる姿から一変し 鬼に成り果てもうした

 

つけていた面をはずし 顔を出す ああ、、、

銀地に赤黒模様の 一夏で使用したと思われる着物だったと思う 恐ろしくも美しい様 おいおいおい 太一ちゃんよ

すげぇの持って来たな!というか アタイは完全に抜かっていたが新作ってことですね?とドッキドキして観ていたよ

 

でも太一が静かに事を進行するはずもなく

舞台上 いよいよどんどんと化身していく様をアタイは目撃いたしました

 

海を渡った蝶もいる~

 

 

夜叉のように

 

歌詞を読んでもわかるように愛しすぎた情念が実ることはなく鬼と化す哀しき女の物語 海を渡る蝶 冬に瞬く蛍

どれもおかしなことを言う ましてや女の情念はと続くのだから それほどに異常なる深い愛をいうておるのだろう

 

この板の上 嘆き悲しむ女が鬼になるほど愛を舞う

 

どんどんと鬼になってゆくのだから動きも激しくなってゆく

 

ああこの胸に激しい鬼がいる 惚れたあなたに~で小指を両の手に立て そのまま近づけて。。。辿りつ、、

 

交差した!!!!! 辿り着けない!!!つけないのか!!! うわぁ、、、でたよぉ。。太一のこういうの!

アタイは悶絶したよね 小指とはおおよそ愛してる人というジェスチャーだ それを交差させるということは結ばれなかったということですね早乙女さん!!!!!

 

いやぁあああああ かなしみ!!かなしみじゃないですか!!!! そして乱れた紅の~で ね 唇噛んで あーた。。。血を滲ませるような演出よ。。。

 

これまた、、、たまらん、、、 一斉に太一ファン悶絶

大好き過ぎる世界観 なんということでしょうか!ゲストではそちらさんを立てます!もあるし 我の一番の武器 女形を観たけりゃ朱雀に来い!一番の売りをよそでそうそうやらないわ!!当然じゃないか! そしてそちらさんにも売りがある 女形をそうやすやすとみせません! と言う心意気

 

面倒だとか衣装がとかメイクがとかではありません

一番のウリをどこでもだれでもどんなでも!だと価値が下がるじゃありませんか!安くはないんですようちの早乙女の女形は!それをご自分の口から告げたではありませんか!ご自分の実父陽之介の誕公で!笑

 

俺の女形は高いんだ!と それくらい意味があるしそれくらいクオリティあげて磨き上げそれくらい想いをもってやってんだ!なめんじゃねーぞ!!とアタイは常々思っているので なんで~たいちくんはぁ~ゲスト先で~女形をぉ~やらないんですかぁ~と聞ける人は 本当にファンなのですか?と問いたいね 実際怒りはしないけど ああ伝わらないんだとガッカリしちゃうんじゃないんでしょうか?そんなどこでもどうぞ~だったら無価値になるでしょうが!あのクオリティですよ?自分とこでやらないと意味がないでしょうが

 

だれだって一番の~を自分とこでやり自分とこに客を集めるのが当然なんですよ?そしてそれだけの価値があるじゃないですか? というか女形をしなきゃ意味がないんですか?あれだけのこういうのを観て価値がわからないものに何をいっても だめだこりゃ~だとは思うけど それを言っては喧嘩になるので言いません!! (アタイはなにも言っていません!!笑)

 

まぁ人それぞれいろんな種類がいるよほんとに

伝えたいことがなかなか伝わらず悲しいだろうなぁとは思うがアタイだってぜんぶ拾って分かっているわけじゃないからさ そうあろうと寄り添うし顔がいいのはわかるけど 顔がいいのはわかるけど!!そこではない芸を 魂から醸し出す纏う空気を 演じるそれを なぜ拾わないのだ!身を包む衣なんぞどうだっていい!!そこらで拾ったぼろでもいい 別にどうだっていい! そんなことよりも伝えたいと思うそれをこぼすことが一番恐ろしい

 

それを拾いたくて 拾って欲しくて あいつは板の上に立つし我はここに座って観ているのだから

 

それをなくして我らの関係性は存在せぬのだよと思って挑んでいますのでね そりゃあもう観劇後すげぇ疲れていますよ笑 何してんの?と言われそうだけど アタイは命を懸けて命を燃やす人に命懸けで観て命を賭して書いているのでね

 

それを楽しんでるの?と問われたら もうとっくの昔にそんな感情は捨て去ったし そんなものではないんだなというはなしですが これは語ったとて異常者になるだけでしょうし笑 分かる人だけに伝わるであろう感情よ 

 

まさかここでその感情で観れるものを頂戴できるなんぞ夢にも思わなんだ なんという稀なる日

 

そしてこれは紛れもなく女形! 花魁が~とかカワイイねぇ!の可憐タイプ つよつよな綺麗な姐さん いろんな感じで出てきては魅了させてくれるけど 確実 女形のメイク!でも立ち要素も含むな でもやっぱ女 だけど人じゃない いや最初は人だった が 成り果てたんだな 夜叉に・・・

 

吐血こそが似合う我が君、、、あんたは死することが一番美しい 笑うことも楽しくて好きだ だけどアタイはあんたが死ぬのを眺めてこれでもかと泣き叫びたい いつか来るであろうあの世へとの旅立ち そして送るということも アタイは見ることができない そして見たくもない 現実的には受け止めることができるわけがない なので先に逝くこの順番にどれほど感謝していることか 

 

すまんお前は受け止めろ笑

まぁその前にいずれは会場に行けれなくなるだろうから別れはさほど遠くない未来さ 若ぇ衆がいてくれらぁよ心配すんな アタイのような老体は朽ちゆく運命がそろそろだよ

陽之介とそんな話をしながらいつも思う あと何回夏を感じあと何回紅葉を眺めて あと何回寒さに震えあと何回桜を愛でることができようか その中で何度あんたに逢えるだろうか そう多くはないだろう そう想いながら噛みしめる

 

これが今生の別れになるかもしれない そう毎回想っては あ!まだ生きてたわ!と更新しているのだから案外しつこいのだけれども笑 でもあれが最後だったなぁと思う時に後悔をしたくないから アタイは今のスタンスで生きているわけで 人の倍は感受しているから人の倍考えて人の倍は疲れては人の倍感動している生き物として 人の倍はあんたのために涙を流して生きていたい そう願って何が悪いんだって

 

まぁ笑いのときはそれはそれで全力でバカ笑いして大いに楽しんでいるのでそれもまた一興

 

友と最近になって あんたはどっちが好き?と話し合いをした 笑いの芝居か泣きの芝居か 友は普段から笑って生きているから笑いの芝居が好きなようだと思っていたらまさにだった アタイは断然泣きの芝居 前世の話もよくしてる 本当に生まれ変わりがあるか分かんないけどを前提として もしもあったならという架空の話でね 今あなたが惹かれるもの嫌厭しているものは? 今世で味わった嫌なもの たとえば犬に噛まれて犬が嫌い 溺れたから水が嫌いは無視して 何か分かんないけどゾワッとして凄く嫌 とか こういうの無理なんだよねぇ~という感覚的なものから これなんでかすごく惹かれる!というものね

 

アタイはエジプト文明がとても好き 特にファラオに惹かれる そして独特な装飾と象形文字 とはべつに なぜか城 日本の城に惹かれ そして時代は戦国時代がとても好き 

なぜか殿と家臣 しかも忠臣 できれば信長と蘭丸のような関係性が死ぬほど憧れる大好きな時代 そして城で安全な生活なんぞまっぴらで 殿と一緒に戦場で駆け回りたい この命 殿のために盾としてお使いくださいませ!というお気持ちに萌えるし燃える 友人は うげぇ という笑

平和で家族と共に笑って暮らしていたいんですって

 

うげぇ  笑

 

まぁひとそれぞれで たしか友人が占ったナニカであいつはインディアンらしいので あわわわわ~とか言いながら川の流れるあたりに住んで 家族で焚火囲んで回りながら踊ってそう  うわぁ似合う!!笑

 

ということでね(どういうことでしょう?笑)

アタイは戦国時代 なんだったら殿が我が腕の中命尽き果て看取ったのち我もまた殉死 きゃぁあ憧れちゃう!という生き様してるのでね 血が好きなんすよ(やべぇやつじゃんw)

 

そういえば祭宴の時は 朱雀の創始者で早乙女たちの父である陽之介 あ!間違えた 改名したんだった! 葵の陽之助平さんが まるで歌でも歌うように流れる歌詞という言葉を載せて宣伝しています!物販もおこなっていますけど!のお時間に タイチサオトメも出てきてお手売りします!がございましたね その際 アタイは立てなくて しばらく涙が止まらなくて 出て来た親子にキレ散らかして おまえら!なんでそこにいるんだ!!アタイは先ほど たった今 おまえがあの世へ旅立つ死出の旅を見送った そしてその死因はお前がさっさと逃がさないからだろう!!と激おこぷんぷんマロマロ丸ぅ~だったことがあったくらい 泣きすぎて立てない あまりのその状況に 陽の助平さんは 出てきてこれからお手伝いでお手売りしてくれる創くんに あなたが殺すから!!こうなったじゃないですか!!みたいな感じで怒ってたな それを心地がいいと思った

 

いや創くんがいじめられているのを観るのが趣味なわけじゃない文ちゃんでもあるまいし笑 ※あくまでも演出上の効果により脳内変換されています よい子は明るいところで見ようね!

 

アタイは演者すら巻き込んでサメザメ泣いている今

このくらい芝居が素晴らしく現実が受け止められなくて さきほどの芝居をひこずって生きていることを 演者が知って もう!泣かせているじゃないか!みたいなレベルになるなんてなかなかないことでしょう? を 会得し 素晴らしかったといくら拍手しても伝えきれない部分を共有したような気持ちでしたよ 急いで化粧を落とし一応着替えてその後にもう一度待たしたな!というために衣装を変えるから 大慌てで出て来たあいつの口元は赤かった 血が滲んでいたんだよ・・・。

 

だってさっき死んでたもの!!!!!!!!!!

 

というね 血のりが好物なアタイは あんたが死ぬのを送るおくりびとになるのがどうやら好きなようだ そして幕間で涙を拭うのが大好きだ 泣きたい そしてこの腐り切ったアタイの心から全てのナニカを流しきって浄化しつくしたい 当然芝居だけではダメだ 想いを感じる舞踊で泣く これも必須だ この両方が揃ってこそ アタイの中の邪悪が流れ出て また歩んでゆけるのだから

 

だから泣きの芝居が好きというより。。必要なのかもしれないな とはいえ笑いの芝居も大好物だからさぁ。。。

ようはこれだけ語っておいてなんですが 太一が好き というまとめですね 

 

 

は?なにか?笑

 

 

ということで続きにもどりまーす(いつもの事です笑)

 

血のりのように紅をくゆらせて 滲んだそれは吐血です

絶対に唇を嚙みしめたからね! まるで裂けた口だよ・・・。

 

そして夜叉になってしまった哀しき女のもとへ

現れるのは獅子丸!便りみたいに~といういわゆる二番からの登場ですが・・・この歌詞さぁ一番が女のお気持ちなら二番は男のお気持ちなんだろうか? となるとまさに二人はこの歌詞の物語のように 愛し愛された仲なのに添えぬ悲しみに暮れつつもやはり愛してやまない 成さぬ仲に悲観している壮大な愛なんじゃ、、、 赤い着物を纏っていたように思う それに黒の陣羽織のような・・・ 赤いハチマキを額に黒い髪 まるで白虎隊のような支度だよ 刀を持っていた そして赤い数珠を首にかけていたようにも思う 

 

ああひとすじの悲しい鬼がいる

 

それはかつてお前が いや今もなのか 愛した女なんだな!! 急に哀しい悲恋物語が壮大なスケールで!!

 

立ちの刀舞 着物には梵字も見えた そして二人が遭遇したのち 轟き音が鳴り響く そこにブラッツたちが参戦

 

 

 

殺陣 大立ち回りのような舞踊ショー えぇえすごいんですけど。。。 そののち 幕をはずして風景暗転をさっとしちゃうスキル 髑髏から餓鬼のような?柄だったように思う

 

もはやここは地獄 地獄に堕ち行くギリギリの あの世とこの世の端境 三途の河原にいるのではなかろうか もう少しおどろおどろしい感じでしたから 戻るには斬らねばならぬ 一歩あちら側へ足を踏み込んだような場所とお見受けした

 

夜叉に成り果てた太一は Winter Sunなどで着ていたあの虹の着物 そして!えぇ?顔に 目のあたりから うわぁああ 懐かしすぎる!!このメイク!!! 紅で稲妻のような でも流水のような模様というほうが合っていそうなそれ 悪魔のような面の割れで中身が出てくるような意味合いなのか それとも血管がもはや浮き出てしまっているのか 刀で傷がついて流血しているのか どちらのせよ不穏 つまりは異形 早乙女の異形メイク!!!お久しぶりでございます!!!!!!!!!!!

 

白塗りで金色の小さくウエーブが全体にかかったようなボリュームのある鬘 連獅子といえば想像がつこう

 

懐かしい これはZで観たぞ 送り出しがあった頃でポンコツなカメラでぼやーんとした写真しか撮れていないあれだ!! この日の模様はたしか獅子丸くんがあげてくれた写真にあったからその日観てないかたは検索してね~

 

送り出しで可憐な太一ちゃん 絶賛反抗期に突入しそうな頃で冷酷な顔と目が一層美しくて カワイイ着物着てまるで乙姫様みたいなのに目にこのメイクしていて なんですの!イケナイ子!!!アタイの中の中二病がうずく!!!たまらんじゃん!かわいいじゃん! 周りのおばさんたいちくん!!目から血がでてる!!ケガしてる!! と大騒ぎ 笑

ちょw よーみろよww メイク それメイク!!太一は否定も肯定も何も言わない なので余計ざわついて 怪我したんだって!えぇえ?って広まってゆく。。。ちがうアレはメイクだ でも確証もない ていうかなんで太一はメイクですよ~と言わないんだ(女形では喋ってはいけないという掟を守っていたんですね) 

 

アタイがこっそり あれはメイクです メイクですよぉ~と小声で言いふらしましたけども~ 笑

 

そんな送り出しを思い出しました すごく可愛かった太一ちゃん でも立ちになれば一気にカッコよくてマダムたちをなぎ倒し 後ろから登場し座っている客の間を通るとき皆 まじぎゅんぎゅんぎゅーん!で倒れていくのを後ろから観たな

 

横にはおばあちゃんが投光してらしたな 懐かしい・・・

 

を思い出すくらいにはすごく久しぶりにしたんじゃないのこれ いやまて?大舞台ではあったか? でもそれもその頃じゃなかった? わらべとか千年の終焉の頃と記憶する

 

わらべかな?鬼女ってツアーしたよね?あれを最前列で観させてもらった記憶があるわ 燃える刀を抜いてしまい風を受け太一が鬼へと闇落ちするやつ 懐かしいなぁ

 

とにかく太一がまだ十代、二十代前半とかそういう頃で

くっそ生意気なガキだった頃だな笑 いや悪口じゃないし すきでしたよ?でも今考えたら どうでもいいくらいにはどうでもいいよね いや素晴らしかったんだけどね?今と比べ物にならないからさ やっぱ今が一番いいや クソガキだったなは間違いないよ 笑顔も引きつってたし笑

 

今や あの笑顔。。。 たおれそう笑 やだなに?かっこい。。。くらっ( ノД`) みたいなさ 

 

 

とにかくアタイは久しぶりに観た鬼女メイクにやっべ やっべ やっべええ これなんだ!!!と爆上がり 周りの皆さんも当然 バクバク上がり!! 

 

そんな我らを無視して戦いは続く 獅子と太一が一騎打ち

哀しき愛する者同士が己が身命を全うする愛し方

 

あああああ どちらも死ぬな でもどちらかが倒れなきゃ終わらない 刀を受け取ってその刀をなめるセクシーさも醸し出す ちょ!!どうしたんだ 我らは今何を観ているんだ!!まるでアクション歌舞伎 ストーリー仕立てのそれは それだけで見応えどころの話ではないクオリティ

 

鬼に成り果てたかつて愛した女を成敗仕る 鬼は鬼でかつて愛した男をまるで食い殺そうとしているかのように牙をむくわけです 凄まじい殺気と情念に異世界観がすごい

 

アタイが観ていた場所がこれまた異空間だったからか画角からして普段見ない切り取りになるから 凄まじい異世界なんだよね 絶対太一はこれ狙ってるな ここでしかできないやつ! 獅子もとってだしを出したいもんね すげぇや、、、

 

そしておろちが出てきて ぐるぐるぐるぅうう!!! 怒り狂うおろちたち!! 凄まじいショーはドクンドクンと脈打つように苦しんだのち 成敗されてフィナーレ

 

すごかったぁ すごいものを魅せてくれた これは有難かったな そしてカーテンコールでも今日のゲスト早乙女太一!と言われたって 端っこのすみっコぐらしたいちちゃん 

あくまでも主役はあちらさんなんだな そのスタンス お邪魔しておりますというアウェイでの過ごし方は昔のたいちちゃんのようで 好きだな

 

大変盛り上がって嬉しく想います すごく年齢を感じたというような旨を語っていたような。。。 

 

太一兄は体力お化けと言われていたが 無理してんだよw

体力お化けなんかこの世にいるはずがない もしもいたとしたらそうなれるように積み重ねた努力の賜物で日々衰えてゆく体力や肉体をどうキープし無様に見せないかを追求し

 

 

無理してんだよ! なので しんどいなと思ってるのは分かってんだ~ でもね

 

認めない!!!!!!!!!!!!

 

 

そうです一番の夜叉はアタイだ!!!

 

頑張れ太一 負けるな太一 まだいけ!太一

というお気持ちで観ています きついだろ?しらんよ

 

 

ちなみにお父さんは引退について語っていたが

それも認めない!とぶった切っているのでおまえたちは

ずー-っと板の上に立つという呪縛をアタイにかけられてやんの ( ´,_ゝ`)プッ

 

すまんが頑張ってくださいまし!応援はしている!

そして出来る限り駆けつけれるようにこちらも元気キープと調整もろもろ頑張っていますゆえ!あしからずっ♡

 

たしかおろちたちはぐるぐるぐるぐる ぞーっと俺の周りにいたから暑い!!暑い!!暑い!!! ってなったというてなかったっけ?笑った記憶も存在し 幕は下りる

 

当然そのままのフィナーレですから女形のメイク

どちらかというと淡雪の恋なんぞの女形メイクで立ちで武士の一分的な舞いに近しいけれど中身は女だったはず

 

なので一礼は 大変美しく 女形のそれでした

 

さすがです

 

凄まじき一日 稀なる日 アタイは彼らの本気という命を観た それはとても綺麗な灯りでございました

 

 

 

通常夜の部あるのかぁ・・と名残惜しくなるものだが一切心残りなく あるのはあんたら夜の部大丈夫か?でした笑い

 

 

東京駅に着いたらテンションあがるナニカがいた

 

そして通りすがるアタイにどうぞとこれをくれた

 

 

お茶。。。

 

やばい タバコ一服お茶一服 もらってしまうと仁義を通さなきゃならない。。。 しばらくはおーいお茶買いましたww

 

あと買ったけど食べてなかった!!という 例のアレ

 

よくわかんないけど 鮭だっけ?何食べたっけ?美味しくいただいちゃいました 

 

そして東京来てるのにお土産はこれを買いました

皆にあげるバラマキ菓子 当然缶はアタイのもの!

(缶マニアw)

そんなこんなを過ごしたアタイの想い出

 

そして同年の年の暮れ 再び会うことができて嬉しかったな 忙しすぎて行けれない身。。。 すまねぇこった 不義理でごめんやでぇ~ たかしんとこも行ってないんだから当然かw

 

で、送り出しでこれを持ってもらう安定のアタイに向けられた笑顔をちらっ

 

 

イケギャンぎゃんww

かっこいいよなぁ。。。

 

で、ぬかるもんか!

 

 

なにさせとんじゃww すみませんねぇ 恒例の~ってやつなんですよ 太一と一緒に撮りたくてw

 

この12月に観ました~は写真撮ったけど編集めんどくさいんで~ 携帯で撮ったものだけ載せとく

 

翔也&じゃじゃ祭り~

じゃじゃ長年あたためていてやりたかったと言っていた曲を披露してくれたのも熱かった!

もうひとりの祭りの主役松川さーん

そしてじゃじゃ~

いけねぇ恋だなぁ~

松川さん イケ美女~

じゃじゃイケメーン!

 

獅子推し~ かっこいいの獲れた!←字は間違えてないよ笑

アタイの携帯ちゃんいい仕事した!獅子丸獲った!!

かっこいいよなぁ

 

華梨ちゃーんかっこいい!

そして皆大好き麗華さん 獅子くんの奥様~♪

 

綺麗なんだよなぁ あと惹きつける魅力がすごい!

やっべ。。。 たまんねぇな こういうの

アタイが好きなレベッカのノッコやパーソンズのジル姐 プリプリのかなこさん 翔也じゃなくてSHOW‐YAの寺田恵子さん そして目を閉じておいでよのバービーボーイズの杏子さんのような つよつよな女さん大好きなんだよなぁ

 

それの雰囲気でちゃってる!!そして可愛いのもある!やべぇ獅子丸から奪いたい!! 子持ちにみえねぇ。。やっぱ人前に出るって大事だね すてき、、

 

そしててんてん! てんてん見たらなぜか てんてん!!って思うのだけど そりゃそうかw 陽之介のお世話をよくしてくれて優しいんだよなぁ 優しすぎて心配になるけれど

頑張って羽ばたいてほしいなとおもってらぁよ

 

そしてこの日はしどぅうううあきとぉおお さんは

熱がすごくてお休み~無念 相当な病を患いそれについて翔也と言い合いになったな 岡山に持ち込むな いいや岡山が悪い!というバカな言い合いww 身体が資本ですからどこであろうが皆さまお元気で

 

で、我らの政次てっちん座長!!

 

やっぱかっこいいや。。。

 

全国津々浦々 毎日頑張っている大衆演劇の役者さん

過酷なんてもんじゃない日々 そして本気で板の上立っているわけですから 少しでも報われて楽しいと思える日がありますように

 

 

 

ありがとうございましたっ 太一とのコラボ楽しく胸に残る想い出となりました 

 

ということで長きに渡り書いてきましたシリーズこれにて

おわり! ありがとうございました

 

 

 

あとがきと言う名の獅子丸くんへのメッセージ~  

 

獅子丸負傷との知らせ 詳細は御本人からの知らせを待つとして まずは一日でも早い回復と今後に影響しないように完治を祈ります

 

無理はしたらいけない 気をせって早く!と思うなかれ 完治しなきゃいけない これから先も長いんだから と心配しています どれだけ太一のことが好きか どれだけ太一と板に立ちたいか どれだけ楽しみにしていたかを知っているだけに。。。 彼の心が心配です が!どちらもまだ生きてんだ いつかまたを必ず!その日を楽しみにいているからな! 

絶対観せてくれよな!楽しみにしているんだから!

これはもう一日じゃあ足りないよな 何かのゲストで太一サイドに。。。ひと月は出てもらいましょう!当り前でしょう? 若座長だから?関係ないね!てめぇのケツはてめぇで拭け!ということで バツとして長ーく出る!というのはどうでしょう? ご褒美か?笑

 

ということで 役者たちよ 皆無理しちゃなんねぇよ?

安全安心健康あってこそだからね? 怪我や病気と背中合わせ 命使ってるからこそ美しい だけどそれじゃあ元も子もないからさ? お元気でいてくださいよね 皆の衆

 

 

ではどちらさんも お元気で!!

 

お次はそうさなぁ 気の向くままよ

 

 

笑 あばよ!

 

 

 

 

日ごと暑くなってきているのを実感していますが

本格的な なとぅー!もすぐそこ なんだかんだで忙しくしていたらあっという間に6月も終わります

人生短し やるべきことも別にやらなくていいかなと迷ったことも後悔せぬよう進んで参りたいちっ!

 

ではさっそく続きを書いて行きましょう

と思っている間にね 輝コラボ公演にて太一ちゃんにお花付けいったら近くで浴びることになりーの なんというか、、ツーショで散々近くに行くけれど なんか種類が違うんだよなぁ を感じるわけですよ

 

イベよりも緊張しないから意気揚々と行くじゃないですか?そしたら思ってたよりも顔がいいじゃないですか?(始まりましたよ聞いてください!) んで笑顔で挨拶なんかされちゃうわけですよ ツーショでも笑顔で挨拶してくるけれど

あれは早乙女太一の顔して立ってる早乙女太一なんですよ

(まぁいいから聞けって!) んでね 大衆の太一の近くに寄るわけですね するとなんと!!やっぱり早乙女太一なんですよ(大丈夫だって逃げんなよ!聞けって!)

そしてですね 見るじゃん?目を そして握手なんてしちゃうんですよ そしたらね ふと急に我に返る瞬間が生まれるんですよ 

 

えっ?アタイ今とんでもない絵面といいましょうか ご先祖様が後ろで見ていなすったとしたら おめぇ!あぶねぇ!そいつはあぶねぇ!!イケメンだ!!とか言ってるんですよね? 聞こえてくる気がするんですよ そういう声が

えっ?今ナニカいいました? ほんとあんた言うこと聞かない子だったが今もか!みたいなお叱りを受けてるんだと思いますが 無視するわけです なんでって見えてないから!笑 

(ご先祖すまんって!でもあんたらのDNAと躾けな!)

 

なので言うこと聞かないアタイが太一のそばにうっかり行ってしまい 流れにのってたどり着いたら すげぇのがそこにいて 花付けするわけですね そしたら急に我に返ったアタイはこう考える えっ?今太一の近くどころの騒ぎじゃ・・と思った瞬間に見ちゃうんですよ 目を

 

ハイ!!! ド━(゚Д゚)━ン!! オワタ

 

という物語が毎度繰り広げられるのに アタイは2デイズのうちワンデーしか行けれなかったが そこでツーステ観たわけで だがワンステはお席の都合上諦めて様子見

残りのここで!にとち狂い二回いくという暴挙

 

するとどうでしょう!二回ともド━(゚Д゚)━ン!!ってなるんだな すでにくらったのならやめておけ!なのに!!なのに!!! 二回目の太一がとんでもないことをしでかした!!

 

やつは盗んでいったんですよ あなたの心を!

 

とっつあん!!! ※特別出演 葵 ようのすけべぇ

 

というね (なにが?笑)

 

んでファンイベも昼夜くらったじゃん? で

#げきだんすじゃく #ゲキダンスジャク *劇団朱雀

など を観てつぶやきまくり 泣きながら人々へ返信もしつつ人様のつぶやきをリツイートして数を稼ぎ 

祭りを楽しんで 今に至るので アタイはいったい何を観て何を想いどうしたいんだ?の

 

【情報過多にてわからん】\_( ゚ロ゚)ここ重要

 

ということでがんばって!アタイ!!

あの日の舞踊ショーに時を戻して~我が推しのファンサ含めた上を見上げる素晴らしき舞いを堪能し 悲しみを越えて今から超えてゆくんだな?を感じ取り お次のお時間でございます

 

が、あたくし この時脳内が大混乱で えーどうした?えーなんで?えーまさか?えー悩んでないよね?などと考えておりましたゆえ ほぼ記憶が飛んでいるわけですね

 

ここ翔也だったっけ?獅子くんだっけ?まさかのじゃじゃ?もうほとんど覚えてないけど ACTORで舞った記憶があるんだけど、、、ちがう? 翔也くんかじゃじゃの記憶がある気がするんだが・・・

 

 

水色の女物の着物に前帯の でも解いたら立ちでした!みたいな感じで赤の玉簪を取れば髪もほどけて~みたいな演出衣装でそのままメドレーな感じで Adoの唱にならなかった?

 

黒地にステンドグラス 色味は孔雀のようで宝石のような~で刀舞踊で刀技が凄かった ということはじゃじゃかな?

 

ねぶたのような模様の幕をバックにして閻魔様がいらっしゃるわ!という記憶があるのに 飛んでるの草

たいちぃ。。。ってなってるとこうなるんだな

しかも一年経ってますしね (じゃあ早う書けw)

 

そして曲が変わって~ 怒涛

 

♪怒涛/吉幾三

そのまま どうなったかだれがどうだったか覚えてないけども ブラッツたちが出てきて 桃さんセンターで5人ほどいた気がする たぶん笑

 

すげぇ力が入ってるな!!と思って観ていたら獅子くんが登場した ねぶた柄の着物だった気がするぞ?

 

だからねぶた模様の~だったんだなと思った記憶が存在してるわ 東北の祭りなイメージだったのねと思ってみたり

こういうこだわり好きだなを思ったな

ショートヘア金髪のビジュ強め めっさ男を感じるカッコいい仕上がり 撥もって らっせーら!なのさ

 

祭りじゃん!太一がやりたい感じがこういうの!がどんどん!で楽しいな ノリノリになっていると曲が変わりまして

お次 しっとりしたお時間です ライティングがとても綺麗で劇場らしい演出 花の模様で綺麗だなぁと記憶しています

 

獅童礼斗さんのステージです

 

アタイは陽之介のまつわる劇団で太一が出演じゃなきゃ動かないし動けません 休みは基本ないので大事な大事な休みというか、こちらがアタイの生きる道の本当の道である太一に逢いに行くという目的以外に時間もお金も割けませんから

陽之介の誕生日公演してくれてさぁ~とか 近くに来てくれたからぁ~ということで覗きに行く程度しか行けれない

 

たしか数年前に世の中の大衆演劇を応援してあげてくださいと太一が言ったから その時は近場で行きまくったこともあったけども まぁ基本行きません

 

コロナの時代がやってきて劇場は閉鎖 役者の皆様も食い扶持にこまるよね・・・という時代に我らだって楽しみたいし逢いたいよ という一致の元 配信系が爆誕

その頃陽之介がいち早く始めた配信サイトで時々観させてもらいますというお時間があった頃 

お次の舞踊の役者さん 礼斗さんの思い出を|д゚)

 

あの頃まだ入団されてなかった礼斗さん 

時々 役者を変えて 今日は誰担当の配信です!の礼斗さん回に当たったアタイ

 

声質というか 喋り口調も 表情もすべてが淡々としていらしてしかも歴史に詳しい!アタイはお話を聞いていて

うわぁ・・・って思ったのを覚えております

 

そして頭に浮かんだキャラを思わず口に(文字)に出して言いました フリーザ様・・と 

 

 

笑 ところがそれをご覧になった礼斗さん サービス精神旺盛で 静かにフリーザ様の台詞を言ってくれた

 

!!!!!!!!! アタイ激喜び!!!

いやべつにオタクなわけじゃないし なんだったらアニメとは疎遠でいたい その界隈をバカにするわけじゃあないし皆さまの推し?を尊重しますお互い様なので~だけど

 

アニオタの方とうまくいったためしがございません笑

仕事でもかかわらないといけない事例があったりしてうんざりするほど怖かったので 苦手なのですがそれは個人的主観によるもの あとは人によりけりでしょうから

 

個人的にはゲームもあんまりしないししたとしてもゆっくりしたものが好き FFは怖い ドラクエは戦闘セレクトを待ってくれるからできる!できたらどうぶつの森がいい!みたいな選び方してるので まぁとにかくあんまアニメ界隈は好きではなくて 太一が声優したから観に行ったけど うへぇ。。目が痛い。。しか思わなかった笑

 

話自体は大好きで流石作家がいい!と思ったけれど

まぁ交わることはないと避けて来た界隈ですが

アニメという括りの中に 子供が観そうな~は別で

サザエさんとかしんちゃんは好きですよ ということでドラゴンボールの初期は好きだが武道会になってからは怖いわと思って観なくなったのでね あんま分かんないけども~

フリーザ様は大好き なんだったら悟空よりも好き

 

指先ひとつで眉も動かさず壊滅的ダメージを与えるさまが

大好き過ぎて もうなんもかんもぶっ壊れりゃええんじゃ!!と思っていた頃・・・がずっと続いていますけれども笑 その目的を達成すべく野望として アタイはフリーザ様になりてぇ!と思ったという中二病全開の思考ですね

 

そして出来る男というか、、部下に対しての指令の出し方といつも冷静なそれが いやぁできる!!と思ったので孫悟空みたいなあほキャラよりも冷徹な魔王みたいな生き物が好きなんですよ たとえ破滅がみえていたとしても!!

(フリーザに想い入れがあるように見えて壊滅させたい衝動持ってるただのやべぇ石ころだよw)

 

ということで持論の元 えーこの人の声!似てる!と思ったのでリクエストしたら セリフを言ってくれてしびれた!笑 きゃー!!のポイントがおおいにずれているんだけども笑

 

アタイだけきゃー!!だったというねww

 

そしてそのキャー礼斗さんが説明してくれる歴史の話が好きすぎて えっそこからどうなったんですか!だからか!なるほど!!と食いつきすぎだろw アタイ完全に崩壊してたなのお時間を思い出す 礼斗さんのイメージはこれ

 

あんまり関わってないうえ オンもオフもあんまり知らないアタイが観た舞踊曲はこちら

 

 

♪ノラ

きゃぁ・・・おとなっ おとなだわ イメージしてなかったけれどイメージどおり!アタイ何気に大人が好きだから

無事 きゃー!ってなりました笑

 

支度は雪駄 ラメな着流しに紗のコート ネックレスされていました 一人芝居っていう歌詞の時指をさされていて

うわぁー物語!物語だわ。。。って溜息でちゃった

 

黒のきちんとセットされた鬘は前髪当たりとネープ部分(襟足というのかしら?)が白のメッシュ入ってて カッコいいったら、、、 

 

ひゃぁ。。って思って観てたんだよ すごくうっかりした感じで普通に大衆演劇を楽しんでしまっていた時 彼は着物を脱ぎました。。。 うっかりしていたんですよこの時のアタイは、、、 初めて肉眼で観る礼斗さんの舞踊をじっくりと観ていたわけです そしたらさ、脱いだじゃん?

そしたらさ? 出てくるじゃん? 何がって

アレだよアレ

 

刺青柄が!!! きゃぁ・・・・二回目

そしてなぜか見上げてくれる率多め

そうです ファンサをものすごおおおおおくしてくれるんですYO!!雨に濡れたノラが!!!きゃぁ・・・・三回目

 

ごめん惚れそう笑

(ちょろっw)

 

観音柄を背負う女?愛は一人芝居!!!観ちゃってる!芝居を!やっぱさぁなにがすげぇってあれよね 大衆演劇の役者さんってさ 役者じゃんか?(当り前のことを言い始めます) 当然今から語ることは上手い役者さん限定で語りますけども 芝居が上手い=表現力が高い=舞踊にもそれが生きる じゃないですか? なので大変ドラマティックなんですよぉ それが二階を見上げてくれるんっすよ そりゃあもう結構な頻度で! そうなりゃこっちも 皆さまも含め きゃっ♡ってなってしまってる という話ですね

 

しっとりしたお時間

好きよ好きよ好き~になってしまってアタイ悶絶

いやぁ流石フリーザ様。。。(誰がやねん!)

歴史詳しい博学な説明を淡々と語りながらも熱い!という内容で教えてくれたことも含めて ハイ!アタイの中にインプットされましたぁ!! ノラ 最高でした

 

そして雷鳴轟く雨音が激しく

 

幕が開けばそこには男花魁たち!!!!

 

えーマジか!!鯱たち!本気出してきたな!!

今お昼 いいんですか?いいんですか?? 贅沢すぎる・・・ そして太鼓もってらぁ 小太鼓のような感じでした 大太鼓もあったよねぇ

 

政次座長は出し惜しみしそうにないし やりたいこと魅せたいこと そして若手がやってみたいことに投資惜しまず・・・ なのでド派手な演出も衣装も揃いの~が多くて見応えあるよね

 

で、この太鼓隊の中でひと際すごいのがじゃじゃですよ 

後日談としてこの日のことを語る獅子くんや座長とのトークで このショーのことを語るお二人から共通に語られた内容

 

じゃじゃ あいつ頭おかしいんですよ 

 

と笑

 

いやまぁたしかにww と笑っちゃうくらいにはおかしかった内容を語っていきます

 

松川さんとこの翔也くんとじゃじゃは大太鼓

いいですか?大太鼓です これ覚えておいてね?

 

幕の模様は吉原的な感じだった気がします 歌詞にも吉原だの狐だの弁天さんだの盛り込まれていて 祭りだわ!でしたが 曲はわからぬよ そんなことよりじゃじゃだよ!

 

小太鼓隊もいる中で 大太鼓叩いていたじゃじゃ

 

舞には傘が用いられ 花びら仕込んでいるからさ

開くと同時に花びらが舞う すごく美しい光景に惚れ惚れ

 

なんかドラマティックだわ。。。とアタイがうっとりしかけたその時!!!!

 

じゃじゃが興に乗り腹に響き渡る大太鼓を叩くんだけど じゃじゃは剣舞にしても何にしても 一芸というものを磨き上げているからさ 刀を持たせたら 棒を持たせたら 扇子を持たせたらさ 観たことないレベルの芸をみせてくれる というイメージがありまして

 

いつぞやじゃじゃが我らに舞台のお稽古終わって もうクタクタでしょう?のお時間に すごく静かな口調で刀や棒 扇子だったと思うけど 扱い方?を我らに教えてくれたことがあった

 

いったいこの遠隔リモートレッスンが花開く日が来るのだろうか?アタイは要返しをすることはないし棒や刀の扱いを万が一することがある時はきっと無敵の人

多分未来永劫 現世では刀を握って舞う日はないと思うんだが。。。 ものすごく興味があってすげぇ面白いお勉強会でした! ここをこうもって~こう!! いやできねぇだろwwwという笑いも含めまして あんなに簡単に彼らが回す飛ばす受け取るきっぱりバン!とかやってるのを できそうかな・・・とか夢にも思ったことがないくらい 鍛錬というワードが浮かぶし 幼少期からずっと鍛錬して来たからできるんですよがあって いともたやすくやってるじゃじゃの手には えっ?磁石ないよね?と疑いたくなるくらい磁力で引き寄せていましたね 

 

それを思い出しながら観ていましたが まさかこの日こんな光景を目撃するとは。。。

 

大太鼓叩いていたはずのじゃじゃ 後日談でもなんでやったか 分からない 気が付いたらやってた と本人も言ってたし 獅子丸も政次座長も マジでじゃじゃは頭がおかしいと言っていらしたけれど ほんとマジでおかしいwww

 

大太鼓をドンドン叩いて祭りじゃ! するとじゃじゃ

まるで演出?演出でそれ?えっ無茶・・無茶してる!!!

と思った なんと!大太鼓を 背負いましたぁあああああ!!! えええええええ!!!!

 

大太鼓って背負うもの?笑 絶対違うし重いだろw ていうか背負うものではない!

 

それを片手持ちにしてヘドバン始めました!!!!!!!!!そして!!邪魔になった鬘を

とりましたぁあああ!!!

 

 

ええええええええええええ!!!!!!!

( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

 

じゃじゃ!どうしたどうした!!! 松もてんてんも普通に叩いてる 多分お稽古通りに!じゃじゃだけ急に暴走!!

 

 

おどろいちゃったなぁ アタイは驚いちゃったし演者も驚いてしまったし あたまおかしい!と思った模様www

 

さすがじゃじゃ!笑 テンションあがるととんでもねぇことをしでかすけど結果大盛り上がりしたからいいのいいの

けど怪力すぎて驚いたしヘドバンする光景ってなに?でしたから 忘れることができない光景となりました笑

 

すべて忘れてしまうほどの∑(゚Д゚)ファッ!!?で この時の曲とか飛んだけどwww

 

そしてカイリキーが大太鼓叩いて担いでヘドバンしたのを観終えた頃に雷雨、 稲光 ライトでフラッシュしながらの演出 かっこぃいいい!!

 

あーびっくりしたぁを落ち着かせた頃にお次の舞踊曲へ

黒地に豪華な模様が入り 袖に飾り紐 まるで十二単のようなつくりの衣の美しい獅子くん

平和の琉歌/サザン

 

時には面をつけて ハイサオジサン♪的な踊りを交えながらも祈りが伝わってくる 両手を組んで 親指をくるくるしてるのめっちゃカワイイ! 動作も大きくてやはり美しい

 

可動域多めにさせてもらっている我が君も なんで綺麗なのですか?に対して可動域多めにやらせてもらってます!と言ってたが 映像での *劇団朱雀 の様子をまじまじ見たら

いつもは動体視力も追いつかないし観たいとこばっか創る推しの頭の中が全部出てます!に情報処理能力も追いつかない上 目の前で生で舞う姿に 感動しきりなアタイにしたら見逃してるわぁもやはり存在しちゃうわけですね

 

勿体ないが それこそ生を感じないなんてもったいないからさ じっくり見てるんだけど 映像で改めて見たらわぁ。。。ってのあるじゃなーい?

ということで アタイはこの日の獅子くんの負けん気という本気ガッツをみたな

 

太一とコラボ 当然太一兄がいるというプレッシャーもあれば 我らの目がある 早乙女に慣れ切った目 嫌じゃないかな?の反面 ここでやらねばいつやるんだ!俺がやらねば誰がやる!葵の子たちのメラつきはアタイ大好きだよ!!をひしひし

 

いいねぇいいねぇ やったれやったれ!太一の客を奪ってやれ!!! ( ゚д゚)ハッ! いやまてそれはならぬ 奪わせやしねぇぜ!!! 喧嘩だこのやろうぅ!というお気持ちね笑

 

いやぁでもほんといい舞いでしたなぁ なんか楽しそうな抜き?もあるが本気度をやり過ぎたらくどいじゃん?を綺麗に美しくそれを出すという技だな だからこそ楽しい気分になる

 

こういうときにがむしゃらすぎたら白けるし かといって手を抜いたら早乙女界隈急は厳しいんだよなぁ笑

まぁアタイが感じる勝手なファンの皆様の温度感でいうと

鯱はあったけぇの。。。優しいけど芸事には厳しい

なので似たような空気はある、が更に優しさを感じます

 

アタイ元は大衆ファンですから少ないけれどあちこちはちらほら出向いてるんですよぉこう見えても

 

多分太一にぞっこんで陽之介贔屓に見えてると思いますがアタイは絶対的に太一に惚れている!が そこは勘違いしないでほしいんだけども ガチ恋リアコではない!

ただ好きなだけだ!!(えっ・・笑)

 

分からないか?!

 

♪みたかぁ~ (歌うんだ・・・)

そういう分からないものを丸めて(;゚д゚)ゴクリ…飲み込んで~ わぁ!頭から芽が芽吹いた!!みたいな気持ちだよ(この人は何を言っているんだ・・・) ※最近お友達と神様ごっこブーム来てるんだぁ~♪ゲキ×シネお待ちしてます!

 

その中でもファン層 とか そこの温度 あとは客をどうあしらうのか 距離感や心の部分もみちゃうので 鯱は好きだよ~ 優しい世界と芸に対しての厳しさ 両方があるからリスペクトってことじゃんか? なのでアタイはこの日の獅子くんにとても胸アツになりましたね

 

そしてその胸アツは我らだけではなかった

 

この曲の時ではなかったけど 太一と獅子くんがご一緒の時だったと思うシーンで なんと二階客席の投光あたり そこには暖簾がありーの どうやら舞台裏とつながっている模様 からの政次座長がご登場!とはいえ 完全にオフ仕様 そもそもこの日は全く舞踊はする気持ちはなかったようで 太一からてっちん出てと言われたわけでしょう? 急に早乙女がすみませんと笑いながら詫びた記憶もあるけれど 

 

嫌!出ないなんてありえない!アタイは座長も観たかったから来たのに!!があったので あぶねぇーあぶねぇーマジあぶねぇ!!と思ったよねぇ~

 

そのてっちん仕様の座長が客席二階に急に現れた!! びっくり! そしてアタイは観ていたさ

嬉しそうに愛おしそうに微笑みを讃えながら親のような兄貴のような完全に親戚の目を細め それはそれはあたたかな目で見つめる横顔・・・。

 

泣きそうになったわ笑

 

なんで舞台じゃないそこで泣かすの?笑

 

いやマジでその顔ったら今も想い出す あの目と微笑。。。

嬉しそうに見つめていて 本当は終始観ていたかったんだろうな と 時折手すりにもたれてみたり 姿勢を崩して前傾で観る姿はまるでヒーローショーを見つめてわくわくしている子供のよう

 

嬉しそう。。。当然か きっと政次座長の目にはあの頃の

我が子 翔と 兄弟子の子で自分の弟分でもあり一緒に育てた教え子でもある太一が 遊びながら学び板の上で舞ってた頃の姿が重なって・・ いやもうその頃の姿で見えていたんじゃないかしら アタイは忙しかった この景色・・・と

当然舞台も観るがそれを観ている座長も見ながら 感情は板の上とその様子に おぉおおい!!なんじゃこりゃ胸アツじゃねーか!!が込み上げて泣きそうだし かんべんしてくれよ!最高かよ!を想いましたから

 

なんて幸せな空間でしょうか お友達がチケを譲ってくれて

たった一幕だけどそれを観ることができ そのおかげで今このシーンを観ているのだなと オンオフご一緒に愛すことができたこと とても幸せに感じました

 

愛おしすぎるだろ あちこち行きました 30THという記念すべき年だから まったくご縁のなかった輝はじめ 鯱 舞姫と アタイが陽之介から話を聞く中で出てくる人物たち そして太一が昔 インライしていた時か何かで陽之介とコラボした時だったか 記憶は薄いけれど 陽之介がたしか鯱にお世話になっていた頃 楽屋と太一がつながって陽之介の後ろにいる獅子くんたちを見て 自分の体を動かして反射?を避けて誰がいるのかをすごく気にして見ていた太一を観て

おもろい状況だなと思っていたら 「翔か?」と言った太一に えっ!翔って言った?翔なんだ!と思ったのと

「てっちんと?なば兄ちゃん?」も言った気がするのでその際 政次座長はてっちん たけし座長はなば兄ちゃん 獅子丸は翔 という学びを得たアタイ

 

後日 太一がいない時に あ!なば兄ちゃんだ!と言ったらなば兄ちゃんがすげぇ目をかっぴらいて えっ!誰!!って食いついて それを政次座長が 陽之介さんとこの太一のファンの方で~と説明してくれた裏話もあらぁよな笑

 

我らは当然 芸名で覚えているが 彼らはきちんと本名で呼び合うのがなんだか素敵で 当り前にほぼ舞台 終わっても稽古 休みもないから ずっと役者の顔をしていないといけない そして家族だけではなく他人が寄り添い一つ屋根の下 同室で暮らすこともあれば寮がなきゃ楽屋で寝ることもある 唯一舞台裏でのひとときくらいは素にもどり本名でお互いを呼び合うことでやっと自分を忘れず取り戻せるような生活の中 ふとそう呼び合うことに なんだかあったかみを覚えて

 

ああなんて素敵なのかしら と思ったわけです

 

なのでこの時のシーンは完全にてっちんが翔と太一を見ている姿でアタイはその時のことも思い出しながら その光景に魅せられた

 

太一はこうやって大人たちに愛されて育ったんだな

厳しい世界できつかったことしかなかったろうしアタイ達が想像しえない想像を絶する過酷さも いわゆる普通の生活はまったく送れなかった彼らの育ちは特殊かもしれない

だけどその中で 教えてもらえた色んなことは今の太一を創っているわけで

 

先日 鯱の楽屋でのひとときでした あおくん(獅子くん第2子長男)がおとうさん!(本当はおじいちゃんだけど劇団の父である政次座長のこと) これってどういうこと?みたいな問かけがあった ハニワについて ハニワだの土偶だの前方後円墳だの 学校で習うことだけど彼らは授業をあの当時の太一達に比べたら習う時間をキープできそうだが我らの子に比べたら少なかろう それを大人が教えてあげたりしているんだが 絶対学校より詳しく覚えていけそうだなと思った 配信視聴者の皆様がハニワとは~と教えてあげてたりして なんかこうやって皆で見守るの素敵だなと思った

 

その中で 俺はね。。と政次座長が彼ら子供に思うことを語られた中に 泥団子について少し寂しそうに話していたのが印象的でさ そういう自然に触れさせてあげる機会が少ないことにきっと申し訳なさを思うんだろうけど 俺はこいつに泥まみれで育って欲しいんだよな でも泥だらけで楽屋に入ったらめっちゃ怒られるだろうな 着物が汚れる!!!ってね と笑いながらも 目を細めながら膝に載せたり あまちゅ(あおくんの弟くん)たちが泣いたら だれが泣いてる!どうしたんだ!と親よりも遥かに心配し仲裁に入る だけど絶対的に あおくんの味方をする

 

こいつは跡取りだ いずれは座長になる おまえは兄に従わなきゃならないだ そしておまえは兄として座長として背負わなきゃならないんだと 小さな子に言っても。。な厳しい内容だったけど こういう時から言い続けていかないと規律というものが守られないし それくらい厳しい世界ということなのだろうと想像した そしてその中にも兄を撫でまわし泣いたらダメだ強くなれ!と教える姿を観て あおくんが歩む道がこの先いかに厳しいのかを悟る瞬間でもあった

 

だからこそ今のうちに愛をかけつらいよな?に寄り添い

甘やかすだけではない愛を与え 大事にしている様子を見て

徳川家康の長幼の序の教えがこういうことか!をまじまじと思ったわけです

 

アタイはそれを太一に重ねて だからこそ厳しかった父 陽之介 そしてその厳しさを可哀想だと感じる弟分たちがよしよししてたから 今もなば兄ちゃんは優しい!とかてっちん!と懐く様をみれば 太一もこうだったんだろうと思うが

 

獅子くんがいつぞや50円頂戴!と軽めにいうあおくんに

激怒しながら真顔で拒否したのを見て えっ50円でしょと思ったアタイは後程猛省することになった

 

その50円を稼ぐためにどれだけ芸を磨き客を惹きつけ自分の贔屓にしその贔屓をリピーターにし新規客も取り込むために日々努力し続けているのか たかがと捉えるか その50円を ジュース1本を買うためにひれ伏すようにして暮らしているのだと思ったエピソードがあった

それも思い出して こういう教えが二代目、三代目を築き上げてゆくのだなと 人気が~とかの問題ではないが その人気のために一番大切なところだなと痛感したわけです

 

太一が陽之介と 確執があって~とwowowで描かれて

都度 そういうエピソードも出てきて 笑いながらも笑えないなと思うような関係性もあったと思うんだが それが大人になって座長になってみて ようやく分かるそれがあったんじゃないかしらと

 

自分の子は跡を継ぐことはないから三代目を育て上げるということはないだろうけど そういう他所の楽屋で見る景色もあろうし 自分が育った環境をこのたびとてもとても省みながら考えたであろうと思うから それをアタイもおこがましくもご一緒にちょびっとだけ彼らに触れては ああ。。と

幼少期から今に至る道を想うんです

 

それが集約されたような 板の上の二人とそれを眺める座長の顔を同時に見れたことがアタイの中でとてつもない宝物になったのでございます

 

 

素敵な光景であたたかなひとときでございました

 

さて板の上 獅子丸は踊りを続けていきます

曲が変わりまして ダイナミック琉球へと変わり

沖縄メドレーでござます

 

 

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!獅子丸メドレーお得!!

黒地に薔薇の模様の振袖をたなびかせジャンプも高らか

まるで海を泳ぎ高く飛ぶトビウオのような 丘を舞う蝶のようで・・と思ったが いや!ちがうわ!!これは鯱だよ

海のギャングが大きくジャンプして遊んでらぁ!!

 

そう思った瞬間 なぜか楽しそうな舞台を観ているというのに泣きそうになった 楽しそうで胸アツになったんだな

 

そして花付けが終わらない もう一回流してのプチ舞踊もあって余韻の美が生まれた いいねぇとてもいい そう思った若座長の素晴らしき祭りでございましたっ

 

そして板の上はまたまた変わってゆくのでございます

 

 

と、長くなりましたのでね またページを変えます

が。お次がラストになる予定

 

さぁどんどん先へ進んで行かねばなるまいて

 

戴けたもの 心に灯火をいただいたのだから

その灯りを繋いでいかなければなるまいて

 

そして彼らの頑張りにリスペクトを捧げ

少しでも その努力が報われていたよね!を伝えれたらいいなと思うアタイでござんすよ

 

 

ではではまたでございます 梅雨の雨 急な天候の変化に 地震もあったりで大変ですが 皆々様お健やかにお過ごしくださいまし

 

暑い夏が来ました が楽しみな夏でもありますからね

元気こそ一番大事な宝 温存しながらも前へ進んで参りましょうねっ

 

らーめん食べたりサウナ入ったり 神仏に祈りを捧げたりしながら 未来へと羽ばたかれよ アタイもその空をご一緒に見とうございます!!!  でーはでは近いうちにまた続き上げて参りますからね~ 言っちゃった笑 有言実行!!

 

いったんおさらば! まーたねっ

さぁて輝とのコラボを観たばっかりの今(2026/6/14の開催昼夜を観劇してからの現在)

頭の中も胸の中もなんだったら全身全霊たいちでいっぱい!!のいっぱいいっぱいのアタイがお送りしているこちら

 

なぜ過去のことばっか?と聞かれたらこう答えましょう

 

直ぐ書かずため込んでいるからです!!!!!笑

 

無駄話はさておき記憶が塗り替えられていく上 上書きして俺を刻んでくる憎いあんチクショーが愛おしすぎて気が狂いそうで よく考えたらそれいつものアタイでした~という安定を自覚したところで あの日に戻って少しでも前に進もうと思います 

 

過去のアタイなら このあたりで飽きてきて もういっか!で書くのやめるパターンに入りそうだけど 祭宴あたりから太一の本気をひしひし感じて あいつがやるなら俺もやる!不惜身命で己が身命を賭す!という覚悟を知ったんだからじゃあこっちはそのお命を頂きながら糧にするんだぞ?それなりの代償と言う名の 本気の応援というやつを見せてやる!と誓いまして やっておりますゆえ まずは宿題をコツコツ

 

当然ですが 推し活には費用というものが莫大にかかりますのでお仕事もしなきゃぁならねぇ そして皆様のような生活を送れない身として大衆演劇の役者様と同じように休みはないです!ゲスト(推しに逢いに)に行ったり移動(遠征移動)したりですで休みを使いますので 滅多なことではお休みというものはございません えっ?じゃあどうしているのですか?と聞かれることがありますが 毎日働いています笑

 

まぁ世の中にはそういう人もいて だからこそ世が回るというのもあるんですねぇ~こっちは目が回ってるけど家計は回ってねぇYO! うまいこと言うねぇうまくいってねぇけどさ笑

 

なのでね すげぇ忙しいんですよぉ 家に帰りゃ家事もあらぁよ?あと命懸けで愛してマース!の推し の!実父兼師匠である初代の(配信の)お相手をしておりますゆえにそれを仕事しながら観ながらの仕事!みたいな日々にプラスして ブログもコツコツやってるからアタイに暇なし!なのでござんすねぇ~なのです

 

という理由の元 遅い更新になってごめんやで~堪忍やで~ですが まぁいいじゃん!笑

 

ということでちょうど一年前のあたりをウロウロしておりますアタイが書き散らしてる鯱と太一のコラボ第三部 舞踊ショーをスタートでい!

 

前回からの続き~しばしの休憩でお知り合いになったカワイイ子たちとどうもどうものご挨拶の後~大人しく座席に座ったものの そういえば~で 最近アタイは我慢することを少なくしていてどうせ生きるなら好きに生きちゃおう!を実践していまして その中にこのお席の場所でお花どうしよう案件が含まれております

 

近隣の方々には大変大変申し訳なくご迷惑をおかけしているのですが すみません推したちの懐に微々たるものでも添えたくて・・・かといって場所によっては無理だなぁもあるのですよ だがしかし!!アタイはこう思った 行こう!!と

 

でも逆の立場なら何度も何度も観ているのにお膝をこするように前を通り行ったり来たりラジバンダリーなお前!!!になるじゃんかぁ?なので明るいうちにお詫びすることにしています

 

「すみません、、お花を付けに行くかもしれないので前をお邪魔するかもしれません・・・。」と

皆さまもどこに来ていて何をしているのか?をご存じな方々なので快く快諾してはくださるけれど やはり心地の良い観劇というものを続けていくには無礼があってはひいては推しの名を穢すことになりかねません そして相手さんもアタイも相互に嫌な思いを想い出に残してしまってはなりません

 

すみませんと一言を添えておけば観劇中に喋る必要もなく必要最小限の通ります!で済むからさ 先に詫びておくのです

この日は端っこから2番目でしたから思ったよりもスムースにお通ししてもらえまして有難かったです お隣の方おありがとうござんした!

 

ということでまずは明るいうちに筋を通しご祝儀を用意してさっと取り出せるようにしておくこと 出来る限り腰を曲げて取り出すようなことをして視界を遮りたくないのでサコッシュに入れてピンもセットしてからのスタート!!を心がけているので 上記に記したとおりのことを一通りこなし いざ三部!

 

まずは一曲目 たしか The cup of Life リッキーマーチン

 

 

 

だったと思うんだけど合ってるのか?笑

 

朱雀でも昔舞ってたイメージでアタイの中ではこの曲を聴いたら太一が女形で あれは何というのか、、タンバリンの小型みたいなやつでさ まるいのを持って踊ってるイメージなんだけどぉ~(分かる人には分かる)

 

そして髪型は絶対に後ろはすっきりの上に髷を~のやつでさ

 

というやつさ(分かる人にしか分からない上その説明でわかるかいな!) まぁいいやアタイが分かってたらそれでいいや笑

 

とにかく太一が女形で舞っていて祐也たちが周りをまわって~みたいなイメージが浮かんじゃうんだけど だからイントロ聴いたら あ!あれか!と思うやつ アレアレアレ~だけに!(うるせーなぁもうw)

 

獅子くんがメインの~で黒は紗で黒×赤の支度でさ

黒ウエーブの濡れ髪のような艶やかな鬘で

情熱ぅ~!!!な仕度さ 獅子くんの十八番のような支度だね 華やかなこういうの似合うからさ

 

なかなかの勢いある始まりだわ!さすが政次座長に

裏から ( 」゚Д゚)」舞踊ショー!って 早ぅはじめましょ!を言うただけある!笑 とても素敵でしたっ!

 

で、お次~誰かなぁ~♪と呑気に構えてたら聴こえてきたイントロで えっ、、、 おい!どうしたまさか?

 

で、登場したらやっぱり太一で えぇ。。なんでぇ?ってなった曲がこちら

 

 

落下流水/中森明菜

 

一部 顔見せショーでのまさかの赤と黒のブルースで奈落を感じさせるなんぞ思いもしなかった今日 これまで引っ張り出して舞うんかい・・・ と思ったよね正直さ

 

赤と黒のブルースの時にも書きましたが あの頃というとどの頃?という話ですが 解散公演前の太一が一番悩んでいたであろう頃 今もこれからも彼は悩み続けるだろうし 悩まず済む日なんて訪れることがないだろうから できるだけ一瞬でもいいから安息できて何も考えなくて済む時間があればいいのにと願うけれど この当時に感じていたであろう痛みは今の悩みとは種類がまったく違うから

 

言動ひとつ観ていても今とは全く違ってさ それはそれはトゲトゲしかったし痛々しかったし観ていて辛かった時さえあった 助けてと叫んでいるようで 何もできない自分が大嫌いになるほどに

 

どうしたらこの傷ついて死んでしまいそうなボロボロの彼を救えるだろうか おこがましいし出来るはずもなく それでも流れ込んでくる助けてと言っているようなそれに耐えられないし どうにかしたいと思うのは至極当然な感情で

 

でもそれが合ってるかなんて誰も分からない

アタイは太一ではないし 太一に問うわけにもいかない

そして問うてみたところで ハイ死にたいです!などと言うはずもない でもそう言ってるような気がして羽があるとしたら一本ずつ抜けてバラバラになっていくような舞いを観ているわけで

 

この曲で舞ったのを初めて観た日のことも鮮明に覚えている

あの頃の朱雀ではツアーを組んでの商業系は決まった演出がなされ 時折このように自由に自由曲を個人で舞うという今でいうゲストで~を朱雀で葵劇場や日本橋で劇場を借りてとか 単発系でやる催しがあった そういう時はいつも観れないものがご存じの通り距離感近い感じで観れるからか 相手さんも距離感を近く すなわち心をあらわにしてくることが多かった

 

そういう時に どうしたんだ?を見受けることがあってさ

当然そういう時ばかりではなくて相手はプロだ 楽しませようが基本ですから いつも楽しませてくれたし嬉しい時間だったんだけど ふとした時に えっ。。。 という時があって そういう時の表情も伝えようとしてくる感情も素直な人だからこそダイレクトでさ

 

たとえば転がる石 たとえば赤と黒のブルースの 北の蛍 など 今までに 衝撃というと語弊がありますが なんで?なんで今それを?を考えなきゃいけない時間が時折あった

 

北の蛍は朱雀解散公演の一曲目だった さよならを始める人が 胸を切り裂いて飛ばす血潮を蛍にして飛んでいきたい つらさもしがらみも忘れて飛んでいきたい 自分が一番望むところへという印象がある歌詞で アタイは座って初めて観たそれに どうしてこれなんだい?どうしたんだい?どうして欲しいんだい?と思いながら観た

 

願いは言って欲しいしすべてを叶えてあげたいと思うし

苦しみや悲しみを与えてくる全てを排除し護りたいと思うけれど そんなことを出来るはずもないしする必要も相手は感じないだろう でもどうにかしてくれと叫んでいるように感じて 苦しくて切なくて胸がもやもやしては涙していた頃

 

今もそれは根底にあって アタイの太一への惚れ方のスタートが皆さまのような惚れ方ではなかったのでね 基本が異常なんですよ笑

 

よく聞く皆さまからの太一導入部分?は 新感線で他を観たくて観てたら太一に心奪われて~とか アニメ声優から~というオタク気質の方もいれば 映画やドラマからとか 思ってもみない方向から飛んで火にいる夏の虫!!というゲットをしている太一だが アタイはまず基本ベースがおばあちゃん譲りの大衆観劇文化のベースに神楽を祭りで見物したり日舞のおぼえがあった祖母と一緒に舞う盆踊りが好きでさ?からの そういう系統に心惹かれる生き物がうっかりテレビで座頭市を観て えっ?何この子?と呟いたのが運の尽き いや運がめぐって来た運命の出会いさ

 

お祭り太一?と母から聞いて は?だれ?お祭りってなに? だから太一でしょ?という雑な説明から 地元によく来てるじゃん!と聞いたときには あんまり来なくなっていて だけど気になると導かれるように 太一がなぜか岡山に来たんだなこれが笑 んで観に行くじゃん?からの当然 なんだこれ!!になるじゃん? アタイが知ってた大衆演劇の役者じゃない。。。という衝撃を受け 送り出しで笑顔だけど目が笑ってねぇなこの子。。からの 何かを感じ取り いやこの子闇だ 闇を抱えてる!!となぜか思って アタイはこの子を観ていかなければならない!!という謎使命感からの今だから

 

普通ではない笑 その上 惚れて始まったわけでもない

観ていくうちに惚れていき それを毎回更新してくるので

どんどん惚れて莫大な量の記憶という想い出と共に増えては募る想いが溢れて お父さん!聞いてください!あなたの息子がカッコよすぎて大好きです!!と言う話をしたいのに聞きたくねぇ!と言われてはキレ散らかし お父さん!聞いてください!あなたの息子がカッコいいというのによく一緒にいてドキドキしないね?と真顔で聞けるアタイだよ?

 

 

普通にバカじゃんwww

 

お父さんの答えですか? 聞きたいですか?(聞きたくねぇだろうがまぁ聞けや)

 

何が嬉しくて自分の息子にドキドキしなきゃいけないんだ?どうでもいいわ 何とも思わんわ!と言っていたよ

 

 

当り前だな笑 だけどアタイはこういったさ

は?意味が分からないんですけど? と

意味が分からないのはお前の方だ!と陽之介は思っただろうがうるせー!思うな あの顔見てごらんよすげぇかっこいいんだぞ!というと 一度も思ったことがねぇよ!と言いやがったなこのやろう!!という どうでもいい言い合いをしたことがあるアタイだ!! 表に出ろ!!!喧嘩だてめぇこのやろう!!くらいにはキレ散らかしてるのを観ている他の方々に申し訳なさすぎてすみません笑

我らの日常なので大丈夫なんですよっ♪ あとこれ太一に言ったら命はないぞ!とも釘は刺している 

(なかなかのハイスコア叩きだすキチガイだから危険物取扱の免許取ってから触れて欲しいのでね笑)

 

ということで まぁ普通ではない惚れ方と普通ではない惚れ更新?しているアタイだし 愛し憎いあんチクショーの太一も色気も技も芸も何もかも生き様ごと更新してくるから昔は扇子回しておけばいいと思ってるだろ!くらいの舞いは今じゃ物語を紡いでそこに人生を置き 自分の未来さえ置いて我らに魅せるわけで

 

そこにメッセージと言うものが必ず存在しているのが太一で

それを受け取りたくて舞台を観ているしそれを集めて考察し次までに何をすべきか どうしたら笑顔にできるだろうか?などと考える もしかしたらこの考える時間こそが太一にとって大切なのかもしれないなと考える時もある

 

離れていてもいつも心にあるということ そうすることでいつも一緒なわけですからね?贅沢なことだし こうやって書いてる時にアタイがしているルーティンとして覚書のびっくりするミミズを解読し これ読めたらエジプト考古学もスラスラ分かるかも!のレベルのそれを清書し 次に音楽を導き出して あ!これだわ!と歌詞の一節から楽曲を見つけて 答え合わせをし そのうえで動画などで見つけた曲を何回も聴いては脳内で憶えている限りの衣装や所作を乗せて踊っていただくんです

 

つまりは脳内で何度も舞台が蘇っている状態

その時はほぼトランス状態でいたこ状態ですから

呼び出しては地獄か!という回数を踊って頂いているので

もしかして早乙女さん達が疲れたなぁと思っているときはアタイが鬼リピで踊らせている危険があります!すみません笑

 

そしてその曲を何度もリピート再生させながら書いています

歌詞検索もして検索にないものはヒアリングからの文字起こししてこの時こういう所作してたということは。。。と意味をもう一度考える そして当然現地での生でしか得られないそれを体感し その時の一瞬の目の動き 指先の動き 振り一つ扇子の動かし方 小物や着物の意味に 何よりも太一の表情に何かないかを観て考察しているが この時はできるだけ素直に心で受け取っているので 目で見ているというよりも 心で観ているので 面と向かって目があったとしても逸らさないし恥ずかしさの欠片もない うれしい♡とかの感情もない そんなことよりこの瞬間に太一は何が言いたいのかを観て感じてインプットしておかなければ という観方

 

楽しんでいないように思えるかもだけど 生きる意味がここにあるので アタイが生きるための糧でもあれば 生きている存在意義なので 楽しもうと思っているというよりももっと高次元な~と自分でいうのもヘンテコですけど

太一がなぜ生きているのかを見届けることがアタイの生きている証 とでも言いましょうか?

 

なので 落下流水というだけで あの当時の苦悩していた姿が蘇り これを今チョイスしたことに どうして?とざわめく心を落ち着かせることなんてできないし 座っているけど 愕然と膝から落ちていくような感覚になっていたりした

 

さて舞台の上 板の上で舞う太一 白い紗のドレープのある艶めく衣 白袴に紫の帯を合わせ なぜこれを立ちで?と思うかもだけど よほど最初から決まっていないかぎり ゲストで女形をするだけで支度の運搬に着付けも含め大変なのもあるでしょうし あくまでもゲストだからという一番大切な部分があるから 太一の女形は 陽之介に言っていたように高いよ?なのですよ笑

 

なので立ちをすることが多いのだけど アタイはね

こういうの大好きです いつも観れないものを見るのがゲストでの姿でしょう? だけどこのあと 順を追って書いて行くが とんでもないラストショーがあったじゃんか?

伝説になったろ?というアレです

 

だから女形ではないが 女形のようなメイクで

皆さんがなぜか大喜びする女形メイクでの立ちってやつですかね? アタイは別にそういうのに萌えないので なんであろうが太一は太一ですから どんな格好していようが そりゃ好みはありますよ?でもなんだったらぼろ雑巾纏っていようが アタイの好みはこの人です!と言うでしょう

 

なので 別にそこには興味がないんですけど 違和感というものがあるでしょ?立ちなのに?という だからこそ魔性のような空気と この曲で舞っていた頃は当然女形で舞っていたからさ 紫のようなイメージが残っているけど洋に近い支度だった気がするが表情はいつもこのような感じでさ

 

 

※解散前の写真 アタイ撮影 引用は一切合切お断りでござんすよっ

 

まぁとにかく なぜ今日これを?だし 女形ではなく立ちで?だったし異常なまでの違和感を出してくるんだけどなに?なに??って騒めく心

 

だけど所作にところどころ 女形で築き上げた動きと指先が存在していて 立ちで観ているのに女形を観ているような贅沢さも存在していたりした

 

衣の襟や裾に銀色の 黒い花がドローイングであったように記憶しているが自信はないさ なんせ遠いのと書く気もあんまりなかったのもあるしそれどころではなかったので余計に記憶はごちゃついてるけども 意味があるかもと必死で観た一部分の記憶だよ

 

進んで行く曲 流れるように舞う太一 花道に訪れるが決して奥の最後尾まで行かない 自分の客が二階にいることをしっかりと把握しているからゲストに来ているからにはそこの劇団さんが 自分のところへゲストを呼べばその方々の~を優先し無礼がないように我ら理解ある自分のファンには申し訳ないが後ろの方へ~となるだろうし あとは魅せ方というか 自分ひとりを観て欲しいわけではなくて多分世界観ごと自分だからすべてを観て欲しいのもあるんだろうなと だから今回後ろの方が多いのだろうながあって

 

近い方がいいなとか浴びたい!とかもそりゃあないわけじゃない でもそれには意味があるのだろうからそこで楽しんだらいいじゃんか?に 必ず楽しませる!を意識しているからファンサというと軽くなるので嫌だけど そういうのも意識してるんだろうなを感じる最近ですから 花道のここで必ず止まり そして上を見上げてくれるんだなを感じた

 

なのでよく観えていたしその想いが理解できてなんて優しいんだろうか そして踊りながらよくそれを計算できているなと思うくらい計ったような場所で止まる

 

他劇団のところへちょくちょく遊びに行ってるのを上げてくれるけど それは遊びだけではなくこういう見え方を計算するために下見も兼ねているんだろうなと拝察します

 

なので見事に二階から見てパーフェクトに見える位置で止まるところに この人のこういうところに惚れてんだよね

離してくれないかな?狂おしいよ!という愛を奪っていくんだよ 嫌な男さ

 

エンディングに向けて あ~あ~のところで反り扇子をくるくる回していたので 女形のそれですよ そして己自身も回転しくるくると舞う もう花魁のそれです!

でも姿は立ちなんですよ なんですかこれ!! でも何がいいたいんだ!という思考回路 もう意味が分からなくて大混乱 でも観ているそこにいる太一は素晴らしい舞いで魅せる

 

花魁の背中を彷彿とさせる凛としたそれ もはや女形の姿をしているから女ではなく太一がそういう所作を長年の培った身に着いた芸という技で行うからそう見えているんだなと悟る瞬間だよ  そして 最後の一節

 

いま あなたを知ることが 生きている証 というフレーズの時に こちらを見ましたからね?絶対に

私を~ではなく こちらを~という意味で捉えてくださいね?

痛い勘違いではない一階から見上げてくるんだから間違うはずもなくの目線 ああ 我らファンにこの瞬間が生きている証だと言うんだなぁ この人ってどこまでも早乙女太一だなって思ったアタイです

 

いいたいことが理解できているとは言い切れないが

30Thのこの一年 当然それを行う前から太一自身が自分の歩いて来た 生きて来た道を振り返る時間が存在し その時に避けて通れぬダメだった頃の自分や辛かった頃の自分にぶち当たるわけですよ

 

それを彼が時折言う お前にすごいものを魅せてやる!とかあの頃の自分が今の俺に勝てるわけがない!と言い切れるほどには彼は過酷な環境下で 並々ならぬ努力や苦悩をしながら生き抜いて 今ここに生きて立っているのですから

 

そして 今 あなたを知ることが生きている証と言っているのか この板の上で生きる それを観ている我らの目や心を感じることこそ生きている証なんだろうな そう感じて涙がこぼれた

 

あの頃はひたすら気の毒でつらくて泣いてこぼした涙

今日も始まりはそういう感覚になると思って一瞬そう感じていたが なぜか最後 力強い男と儚い女が 言い方があっているか使ってはならない表現をあえてするとしたならば

もはや同衾し入り混じり一つになって溶け合ったようなそれがそこにいて 男も女も存在する不思議なそれが舞っている

 

落下流水とは本来は 散る花と流れる水 男女が互いに慕い心を通じ合わせることを表すことで 散りゆく花が流れる水に身を委ね流れる水もそれをのせて運ぶ姿を互いに惹かれ引き寄せられてゆく様がまるで男女の恋のようだと言い表した言葉だけど この歌詞の冒頭の落ちてく花の気持ちがわかるという歌詞に 本来は水に乗りあなたと共にありたいと願う意味があるのだろうが あの当時の我らには 堕ち行く己の身を落下する花に充てて 花が落ちるように己も散ってゆくと言ってる気がして心が痛かった

 

今日も先ほど申した通り 冒頭はそう思った でもそうじゃないはずだから なぜ?と思った

アタイには計り知れない辛いことがあったのかもしれない

ファンにはこっそり打ち明けてくれた思うようにならなかった企画倒れのこともあっただろうし?自分が描く理想になかなか到達できないジレンマと己の残された役者としての舞い手としての寿命というものに怯えるような気持にもなるだろう 美に対して異常なまでの完璧を追い続けている彼にとって衰えた自分を受け入れるには過酷なのかもしれない

 

だけど アタイに言わせたらそこがまだ未熟なのだろうなと思うわけです そりゃあさ若いうちが綺麗でその頃の自分を愛して欲しくて鮎になる!みたいな歌もあるくらいだからさ 旬ってもんを言えばそうかもしれないが アタイはあの頃の若い太一の姿を今見ると すごく夢中になっていたが 今見たらそうでもないかも?と思っちゃうくらい今の太一がいつだってベストでカッコいいし美しいと思う

 

それがたとえば50だの60だのと重ねて皺も出てくりゃ崩れてくるだろうが それじゃあ何か?うちらはゴミクズなのか?ってことですよ?

 

そうですけども笑

いや冗談はさておき 年齢を重ねても美しい 形は変われどその年齢にならなければ醸し出せぬものがある 舞いでいえば難しいかもだけど あんたは演じるということを生業にしそれを外部に出ることで学び衝撃を受け自分を恥じて精進したはずだ だから明らかに上達なんてもんじゃないレベルに爆上がったじゃないか! それが舞いに生きてんだよ!

ただ動いて踊るのではなく そこに感情が乗って その人になってまるでドラマを観ているようなんだよ

 

それってあんたが言うように20代のおまえが出来たんかい?って話でさ? 言いたいことがわかるか?わからないだろうな なんせあんたそういうところバカだからな!!!と急に口悪く罵るのもすごいけども笑

 

まぁあれだよ あの頃感じた哀しみというものはなぜかこの日浄化され 悩んでいるかもだし悲しんでいて助けて!なのかもしれないが あんた自分で立てるだろ?転んでるかもだけどケガしてないし立てるよね? アタイはそれを突き放すのではなく 手を出して助ける側でもなく見守る側になったのかもしれない

 

それすら楽しんでみちゃおう!みたいなさ

 

上手く言えないが これはある意味相思相愛のまさに落下流水なのではなかろうか? うちら川になるわ!あんた花びらでしょ?運ぶわ 背に乗れよ!! えっ?じゃあ遠慮なく乗るね!どこか遠くへ運んで!みたいな関係さ

 

とにかくこの日 一瞬ドキッとした感情 どうしたの?なんで?と心配しかけたけど 助けはいらないよね でも万が一の時は言って?いつでもこのお命 お貸しいたします

兵隊さんは勇敢でいつでも君のそばにいる でも手助けはしない 自力で二足歩行で歩いて行け!! アタイも二足歩行が困難な日がぼちぼち来る!が できうる限りお前の元へ駆けてゆく いつかは行けなくなる日が訪れる でも想いは消えやしませんし 花に囲まれ眠る日が訪れてこの世からおさらばしても 想いは来世まで持ってゆく だからあとからついてこい そしてこう言え 待たせたな!と

 

待ってたよ!!と言うから任せろ! でもなるべく遅れて来い きっとその方がこっちは盛り上がるから 出来る限り後れて来い そして皆様ほんとに!!!!待たせたなぁ!!!!!!と叫んだらいい

 

待ってたけど遅れてえらい!!よく生きた!!とあの世でも来世でもその先でも何度でも言ってやる だから二足歩行で己が足で立っていけ!!と 思っていますので

 

まぁどんなにこの人生もういや!と思っても

悪いな!あんたずー--------っと役者なんだぁ~笑

アタイは客席にいるよ そうやってきたじゃん今までも そしてこれからも! というお気持ちで思えるのは 多分この日はまだ やだ!大丈夫かな?立てないのかな?怪我してないかな?とか思ってた気がする

 

でもこの前に観たINSIDEやOTOGI、そして新感線ちゃんに愛されているのを痛感したサンダーの姫ちゃんも朱雀も 陽之介の誕生日公演での 誓いを立てたんだな?を感じた舞いも すべてを経て 今は あ!立てるね!大丈夫だね!って思えたってことよ

 

あの頃のアタイ聞いてるか?あんたの推し 

目に力も煌めきも宿して悲しい顔をすることなく楽しそうにやってるぞ そりゃ時には悩んで苦しんで生み出すことへの苦悩や恐怖ジレンマと戦ってるだろうけど それでもひとりで いいや素晴らしき仲間と共に立っているよ!もう大丈夫だよ でもこの人大丈夫ではないからやっぱ生きてる間は見ていこうね! と安心させてあげたいところでございます

 

マジで!!と大喜びするんだろうな

今の太一より若かったんだぞ?笑 信じられない年月を経て

己の衰えを痛感してるが 愛する想いは衰え知らず

それどころか とんでもねぇことになってます

見たらわかるでしょ?笑

 

ああ、、あんま分かって欲しくないかも

やべぇやつ認定おりるもんなww

お父さんは認定してくれてるよけどお前は認定すな!

おまえがこうしたんだ むしろカッコよくてごめん綺麗でごめん惚れさせてごめんっていえよ!!!

(またキレ始めたw)

ということで 落ちてく花の気持ちが分かって人間性も増して役者としての腕もあがって益々色気も出てきて

お互い 浄化されましたね!を想ったのではなかろうか

 

素敵な時間となりましたし こういうひとつを紡いで積み重ねあなたを知ることが アタイの生きている証だなと思っています

 

 

さーてと長々とお気持ち表明しておりますが まとめたら好きですと言ってるだけというね笑

そりゃ陽之介も聞きたくない!と言うわこれw

 

 

ということでお送りいたしております 劇団鯱×早乙女太一特別出演 昨年の~の第三部 開けたと思えばまだ二曲目という進まないこれ 続きはまたです~ でもいい加減速度上げていきたいとおもいます このままじゃ記憶がかすれてゆくのでね笑

 

ではでは皆様今日も良き一日をお過ごしください

梅雨真っ盛りの季節で夏がキチャッテるから暑くなってきてるけど体調にくれぐれも気を付けて 忙しいと思うし詰め込みたい気持ちもわかるけど体あってこそだからね?しっかり食べて寝れるときは寝て無理はしないでくだせーよ?

 

と、皆さまといいながら 一人に向けて言ってるね?これというメッセージを残しながらフェードアウトしたいとおもいますっ

 

また続きでお逢いしましょう ドロン!!

 

さて芝居についてのご感想でございます

アタイはこの日の外題を聞いて嬉しかったな

ちょうどこの頃に 陽之介誕生日公演2024を書いていた頃で

観たわぁという想い出を振り返っていた頃で あの日観た笹川の花会 アタイは初見の外題でさ いい話だなぁと思った記憶があります

 

好太郎さんと陽之介の兄弟仁義が素晴らしくて そこに太一だ翔太郎だと登場し 最高にしびれた芝居だったし あの日の平手造酒せんせーのこと忘れるわけないわ!と唸ったのを覚えていますので

 

今回も~造酒せんせーがおいでなのか!!それはタイチサオトメか!とわくわくしておりましたとも! そしてそれはビンゴでした!!だからアタイはそりゃあもう嬉しゅうございました

 

ではその笹川の花会のあらすじ

 

 

笹川繁蔵と飯岡助五郎の間に挟まれて

翻弄されちゃう役 政吉の話

笹川の繁蔵は 飢饉に苦しむ人のため花会を開くよと知らせが届いたのが 政吉が親分と慕う助五郎の 飯岡一家 

 

花会へ招待されたからには お義理(祝儀)を持参しなくてはならない 親分は自分より先に花会開いたことも

あいつに出す金なんかねぇよ!も含めていきたくねぇ!とごねる

 

代わりにおめぇが行ってこい!と代貸の政吉こと洲崎の

政吉は親分に言われたからには行くしかないのだけど祝儀が必要

 

その祝儀を親分に催促して やっと頂戴したのは

たったの5両 そんなわけには・・・と

懇願するが 当然 けちんぼ発動されて

残りはおめぇがどうにかしろ状態

 

これでは顔向けできねぇと とぼとぼとしているところ

女房のお吉が心配し何とか無い金をつくって来るが。。。 

そのお吉は笹川の実妹ということだったはず

だからこそ 理解できる諸々に 工面してお金を用立てて

くれるんだが・・・。

 

花会が始まって 名だたる親分衆が集まってる

悪の巣窟状態になってるであろう現地

そこで てめぇの親(分)を落とすわけにもいかないし

かといって これ以上は無理で なんとか

頼みの綱のこの金で、、と思ったが

これっぽっち?的な扱いを受けるに決まってる 胸中穏やかではないがとりあえず義理立てを果たす

 

そして大親分たちが揃っているのに

兄弟分のような存在がなぜ来ない?腹が立っている繁蔵側だが奥から祝い金 目録の読み上げが聴こえてくる

 

清水次郎長親分 大前田英五郎親分 国定忠治親分

そしてその錚々たる面々の持参金の額面 100両!!

に驚愕し うなだれる政吉

そこに聴こえて来たのは 飯岡助五郎!

親分の読み上げが始まる・・・

飯岡助五郎 150両!!洲崎の政吉 50両!!と 政吉の苦労を知って顔を立ててくれたわけですね

※金額は劇団さんによりけりなり~ この金額は舞姫での金額でしたぁ~

 

そしてその話も何もかも面白くねぇと喧嘩を吹っ掛ける飯岡

 

どちらの味方をするのも義理立てできない政吉と

助っ人に登場する造酒せんせーが織り成すお話も含めて

 

男の義理人情 男の堅い友情 男の!というお話をアタイが書いてる過去記事があった どこかで書いたぞ?いつだっけ?遡るのめんどくせぇなぁと思ったらすぐあって草(それだけ書いてなくて宿題がてんこ盛りということでしたぁ~笑) おかげですぐ探せて引用できたよ 過去のアタイありがとー!

 

アタイはこの話を朱雀の運命と共に座長から引いた陽之介 それを救いあげて世話をしてくれている好太郎さん達と助っ人太一という マジでそうじゃん!の役割な役柄で胸アツになって 今も想い出すと 熱い!と思う作品だなと想い出にしている そしてあの日の舞姫ちゃん達は絶対にそういう意味での配役と台詞だったに違いねぇ 凄まじく情があった芝居でさ アタイは芝居の役柄越えて この人達が築いた絆をどういう風に思っているのかを知った気持ちで泣きました

 

その想い出がまさか!!ここで観られるなんて!

そして平手の造酒せんせーはねぇ 肺病でしょう?

あの当時は助からない不治の病 歴史の中でそういう薄幸の~というキャラで有名どころは 沖田総司 

 

太一は彼も演じたことがございますねぇ

 

ということで 早乙女界隈が大好物の 剣を持てば凄まじく強いが血をみることは間違いなくというキャラ!

しばらくはあの血反吐吐くような造酒が忘れられなんだ・・・

 

を今からご覧になるということ しかも鯱バージョン!

期待があがるぅ~ たしか配役は~

 

太一が造酒せんせーでしたぁ! ←記憶も配役も完璧!

 

ここからは 多分でいくよぉ~笑

政吉は獅子ぃ~ おかぐらぁ じゃーじゃーぁあ

飯岡のおやびん 好次さん 子分たち~翔也にてんてんもいたと思うの 多分だけど~

そして子分たち~ブラッツ~

お吉は華梨ちゃーん 尼寺の妙心?さんは麗華さん

清滝の佐吉は 礼斗さんだっけな そして笹川の親分は政次座長 だったはず

 

太一は間違ってないが 申し訳ない アタイの脳みその限界と一年経ってる経年劣化 笑

 

まぁたぶんそう!でいくわ

 

花会がありますよ?に親分は出し渋るどころか終始面白くねぇ!なんで俺があいつに!と祝儀を出したくない様子

当然意味合いが分かっているので言いたいことがあるけれど

言ったらカチ切れる親分に子が反発はできない

 

ということで 親分はこれまた貫禄なんてもんじゃない好次さんが ふてぶてしいにも程があるレベルで悪態

それに対して獅子丸演じる政吉はほとほと困り果ててるご様子  だけど花会に行かなきゃ 祝儀がいるでしょと言い続けてたら うるせーなぁとぽーいっと投げられたそれ

 

確認したら5両しか入ってない

思わず漏れる「たったの5両か。。」

悪口と言うものは聴こえるもんだとよく言ったもんだと思うけど なんとなく聴こえてしまった親分は

「なんか言ったか?なんだ!!多いか!!?」と言う

 

くぅううー!笑顔ニコニコで女形を舞い孫を愛おし気に抱く優しい好次さんが 憎たらしいったらありゃしねぇ!!

 

いえ、では花会に出向いてめぇりやすと一家をあとにする政吉獅子 お嫁のお吉が おまえさん!これを使っておくれよねと用立ててくれた金も併せても 到底たりねぇ祝儀を持って笹川一家の花会へ

 

笹川一家に出向いたけれど本来は姿を見せなきゃの親分も来てねぇ 祝儀もこれっぽっち・・・ 当然親分はどうした?問われるが 3日前から床に臥せ。。と苦しい言い訳をする政吉

 

板の上では妹の旦那という義弟という立場の飯岡での立場を想うと辛かろうと察する笹川親分の政次座長

 

ここで流れた浪曲 あらすじをこれにて~な感じもあるが

表情や所作で魅せる場面で逆に難しそうで腕のある役者でなきゃ出来ないだろうの場面

※ これかどうか知らんよ?こんな感じでしたっていう雰囲気ですからね?

 

アタイはこれを観聴きしながら これ葵の伝統なのかしら・・・ と思ったな そりゃそうだという話だけど劇団によって多少なり変われどあらすじは同じ そこに一派というものもありますゆえ あ?これ同じ感じだわ!もあるのが当然ですものね だからよけいに仲間を感じて 太一が出向いてきているこの場所もあの場所も すべて仲間だったし今も仲間なんだなと 離れて全国で活躍していても同じルーツ

まさしく ルーツというものを強く感じて胸アツになるアタイ

 

あと普通に政次座長と獅子丸贔屓なもんで うおぉお!みたいなお気持ちもございましたよそれはもう ええ

 

奥座敷から聴こえてくる 御義理~○○親分100両!~と次々に読み上げられる名だたる親分衆の名前と祝儀

 

ああもうダメだ終わりだと諦めかけたその時 飯岡助五郎100両!洲崎の政吉50両!と

聞こえてくる なんてこった!の感情 獅子の表情がまこといい!

そして政次座長の演じる笹川とのやり取りで おめえが来てくれて顔をみせてくれただけでみたいな会話をするんだけども まことやくざの!!が まこと親子の義理人情に見えて すこぶるいい 配役の素晴らしさがあらぁよな あとは当たり前だけど座長と若座長 この中でこれを演じるのに配役だけでなく腕というもので流石だから ジーンとキチャウ場面です

 

鯱の親子恩義の芝居 セリフなくジェスチャーで奥で呑め 食えの促すんだけど 申し訳なさすぎたのと御恩に感謝すぎて胸がいっぱいの政吉が頭をさげようとするのを止めて もう下げるなと首を振る笹川の親分に 涙をこらえての感謝を演じる獅子

 

こらえきれずに涙が出るのは 情けないやら感謝やら 

いい芝居だよなぁと胸アツなアタイ

 

一度知ってからの二度目ましてだったからよけいに沁みるのもあったし

親子っていうのもこれまたグッときて 感動しまくり

 

そしていよいよ待ってました!我が推しのご登場!!

 

丹下左膳のような鬘 ざんぎりの~なイメージね をかぶり赤の帯 黒の着流し

そして 繁蔵と言う男にでっけぇ借りができたなぁ?と言うそれに

いよぉおおおお待ってました!!!のテンション ああ助っ人が助っ人の役を演じてらぁ そして平手の造酒ちゃんを演じる太一をもう一度観れるのはレア

 

そして場面は変わりまして 無事に帰ったことが気に食わない飯岡は激しく叱責するために出向いてくる おめぇはオヤジに恥かかせておもしれーか?とかきいたような口きくななど それはもういちゃもんの嵐 挙句破門を言いつけにきたと言う始末

 

あまりの非道に怒り心頭だがぐっとこらえる政吉に おかぐらじゃじゃが畳みかける

草履を揃えろ!と暴言 すこしの小競り合いの後 揃えるやつが他にいるじゃねーかと言われ 政吉が揃える その手を踏むおかぐら 踏んだり蹴ったり叩いたり・・・

 

叩っ斬るぞ!絶縁だ!と ひどい流れ・・・

そして じゃじゃが 獅子に おかぐらの兄さんと呼べやみたいなことを言うんだが

じゃじゃの敵役がこれまた似合ってる なんとなくほわーんとした子というイメージがあるので すげぇや 気合い入ってらぁ うまい!と唸ったのも想い出

 

どうしてこんなことに。。とがっくり肩を落とすのは政吉だが

そりゃそうだよなぁ 親分の言いつけを守り 必死で頭を下げる気持ちで情けない状況をなんとか助けてもらい御恩の元 親分の格を下げずに済ませたのに なんで?はあらぁよな

 

芝居は続いて行く 繁蔵の妹を女房に貰ったからかもしれません 勘違いしないでおくんなせぇ!と 己の立場の何がいけないのかを省みながらもやせてもかれても

ヤクザ渡世の男だから 嫁との愛か 己が支持した親分との親子盃か 秤にかけりゃあ はるかに重とぉござんすぜぇ!という政吉 

 

一本気な男の悔しさがにじむ芝居に泣けちゃう。。。

 

お吉との夫婦の会話になりました こうなったら命懸けになるだろうし絶縁された身として傾いた己に尽き従うのは共倒れ こういう時の男と言うやつはいつも身勝手

女にも意地があるというのに分からないもので

 

こいつを持って笹川へけえれ! 三行半の離縁状を渡す政吉にお吉は

おまえさん あたしには帰る家なんてありませんよ 三々九度の~と

あなたと運命を共にいたします表明をするかりんちゃんの芝居がこれまた胸を打つ

 

夫婦提灯 細々ながら~という唄が流れ 涙なくして観れはしない

一寸先は真っ暗闇。。。、夫婦提灯小さな火でも~

 

お吉!勘弁してくれおめぇは何にも悪くねぇけーさなきゃ~

胸に焼き鏝五寸釘打たれるよりもなおつれぇ・・ぞ

 

わぁー-ん!!!ばかー---!!!じゃあけぇそうとすな!!!!

共に逝ってくれねぇか!と言えよ!その愛いらねぇ!!という感情が渦巻くアタイ

ほんとバカな男どもよ 共に逝く覚悟がなきゃ誰がヤクザな男に嫁ごうか?って話さ

堅気じゃないんだ そんなのとっくの昔 運命共同体だとおもぅておるわ!!みたいなお気持ちさ (二階席で激おこぷんぷんなアタイw)

 

そして戦が仕掛けられるとしらない繁蔵が川下りのために乗る舟は軍舟になってしまう

乗っちゃあなんねぇ! 己が師事したクソみたいな親分と言えども親は親 の飯岡と 義理の兄弟でもあり恩義ができた気風のいい親分の笹川 二人の親分の間で揺れる気持ち

 

二人の親分を死なせるくらいならこの洲崎の政吉 大利根河原の砂利とならぁ!

と戦場になりそうなのを身を挺して止めるため駆けつける政吉

 

 

場面は笹川が 寺へ挨拶へ行く場面 いいか清滝 けして先生に悟られちゃなんねぇと言うが・・・そして別れの挨拶をする笹川 旅に出るのか寂しくなるなと先生

 

一つ括り 耳の横の髪をおろして 白の着流し 黒に白の模様の入った半帯 

悟ってしまうな平手の造酒せんせー!

いやぁあああああ 悟るな 養生しとけ!立つな!!!くらいには太一がしんじゃう!!!みたいなテンションになるバカなオタク笑

 

明らかに具合の悪そうな肺病患ったせんせーは起きれぬ身を起こして会話する

飯岡一家と笹川一家 出入りになるやも そのことは大丈夫なのか?

という会話をしたのち しばらくの別れになる 手土産に酒

病の身に酒は毒 それなのに酒を持ってくるとは何かあったのか?と聞くが

 

先生それじゃあこれで別れます ごめんなすって!

 

繁蔵親分いつもと違うご様子妙心殿の言う通り ほんとうに何もなければよいのだがな。。というせんせー いやそれこっちの台詞。。そして苦しそうに咳き込むその姿。。。

 

 

ごめんめっちゃ好み 笑 いやまって!だって白装束だよ?わかってるよ!襦袢だろ?

寝巻だよな?でもさ もうこのまま死への旅じゃんか!なんだったら切腹しちゃう装束じゃんか!!というビジュ強めと弱っている血が何よりも似合う推しのそれと物語上 嫌流れとの間で くぅうう!となるアタイ

 

そして言うなと言われていても親の危険をどうにかしたい清滝は急ぎ戻り

せんせー!!! 喧嘩出入りなんですと報告す

 

ハイ 【早乙女ファン必見シーン】\_( ゚ロ゚)ここ重要。

 

清滝!!場所は? あい分かった!大利根河原!

 

行ってはなりませぬと止める妙心尼僧に

 

「止めてくれるな妙心殿  落ちぶれ果てても平手は武士じゃ!」

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

えぇぇぇえええ!!この台詞 実は(たぶん)舞姫の時はなかった・・。

けど有名なそして大切な台詞 平手先生の座右の銘でもないがこのあと

散るとしたらもはや辞世の句!

 

アタイは舞姫ちゃんの陽ちゃんハピバwith太一ちゃん!の会で観たアレを

書いてる時に 平手造酒とは・・で調べたら出て来た天保水滸伝だのいろんな文献にて

大利根河原の決闘とこの先生のゆうめいな止めてくれるな妙心殿~が出てきて

 

へぇ。。。武士の一分ですなぁと思ったわけですよ いいセリフだなぁとどこかで呟いた覚えがございます そのくらいグッとくる台詞で 覚えていたから太一がこの場面でこの台詞を言ってくれた時に わぁあ!!!と思ったのを覚えています 

 

「止めてくれるな妙心殿 落ちぶれ果てても平手は武士じゃ 男の散り際は知って居り申す 行かねばならぬのじゃそこをどいて下され 行かねばならぬのだ」

 

そしてそのあと喀血 またしても、、 出でてくれるなこの血潮 保ってくれよこの体

そう言いながら 支度だ妙心殿みたいな流れ・・ 嫌だなぁ行かないでくれないかなと思う反面 武士として畳の上で死ぬよりもいくさばで散る方が生きている意味なのかもなと思えば 妙心殿は仏に仕える身 本来は命を大切にと諭すはず でも止めずに行かせた理由が 生きる意味とは ということだろうし もう明日をも知れぬ命ならお好きにさせてあげたいと思ったのだろうな 苦渋と言う選択がなされたと拝察します

 

※関係ないけど平手先生のイメージ映像的な三波春夫先生の大利根無情でございます

平手は武士じゃ!が好きすぎてたどり着いた曲です どうぞっ

 

 

アタイならどうするだろうか などと考えたりもした

行かせるべきかとめるべきか 武士と言う生き物は哀れな生き物でござんすなぁ

そしていつの世も 女というものは翻弄され何もできないと嘆くのだろうか

否!共に刀を握ります!!というアタイが記憶のうすー-い中 書いております!

止めてくれるな いや止めて?もう書かなくていいよって言っていいよ?だけど

 

まぁ書くよ笑

 

コンコンと咳き込みながらフラフラしながら駆けつける平手造酒

大利根河原で決闘か・・・

 

いざ決闘 ブラッツも助太刀で 迫力の殺陣 こういうのをやりたいと思っている劇団側としても勉強になるプロの技だし こっちは見慣れているプロのそれが落ち着くし

素晴らしく盛り上がる場面 

 

親分!おかぐら!この喧嘩止めに来た! 親分に会わせろ! 会わせるわけにはいかねぇ勘弁してくれ!という会話がなされたあと おかぐらはバッサリ斬られて死す

平手先生はフラフラしつつ 太もももあらわに一歩が力強い殺陣をする

とても美しい剣捌きを魅せるが 咳が邪魔をする 袖には血

コンコンと咳き込みながらも だが!貴様を斬ってせもここを通らせてもらうぞ!という鬼気迫る追い込み 文字通り命懸け

 

睨み合いがなされ 政吉との闘いにまるで眠狂四郎の円月殺法のような鋒運び 大迫力の殺陣!!!

太一がもの凄い気迫で 本気モード入ってる!!!!うひょー!

大好物すぎる場面 貝の口に結ばれた帯が細腰を支えているのも病床から起きて来た

今にも命の灯が消える最後のそれを使っている様が 儚いけれど強くて 命が燃える瞬間を感じた

 

そしていざ!のとき 政吉も平手先生も撃たれる うそだろ・・・

平手先生もいまにも消えそうな命なのに 刀を刺して ここへこい・・という所作

這いつくばって政吉は平手先生の元へ。。 二人が揃ったところでまたもや銃撃

パンパンと乾いた銃声が、、 せんせー---!!政吉ぃいー--!!

 

一方で戦は笹川一家が勝鬨 エイエイオー!! オイお前らでぇじょうぶか?

 

政吉さん!!!平手先生!!!!なぜ!!!おめぇさんまで!!!なぜここに来なすった!!

 

おやぶん・・・ 政!!!  おめぇこの喧嘩場に来ていたのか。。

先生に向けても だから言ったじゃありませんか ヤクザの喧嘩に絡んじゃいけねぇと。。帰ぇっておくれと、、 惜しい男をなくした

 

惜しむその場に 兄さん うちの人知らない?とお吉がやってくる

そっと指をさす笹川 そのさした方向には 政吉の亡骸

 

おまえさん!!!どうして!!うちの人がこんな姿に、、、

兄さんが悪いんだ!!洲崎の政吉を返してよ!! いやちがう。。。

うちの人をこんな姿にしたのはヤクザの義理がこうしたんだね、、、おまえさー--ん!!

 

うわー--ん 泣くよこんなの!!!華鈴ちゃんの渾身芝居 神妙な政次座長

息絶えた獅子くんに太一 きついきつすぎる!!! けどいい!!

 

政吉は行くとこ行けなくなる おめぇも好きでヤクザの女房になったんだ もう泣くんじゃねぇ もつれにもつれた あゆの糸(と聴こえたが違うかも)

これがヤクザ 惜しい二人を亡くした ヤクザに墓場は!ねぇーのだぞ!

 

おまえさー-ん!!

 

 

 

ぎゃあああああああああああ すばらしい!!!最高でした!!! 劇団さんが違えばこうも違うのか あちらもこちらもどちらもいい!劇団色というものも入り混じりそれぞれの良さ そして今回は助っ人太一 前回は主役が陽之介ハピバというのもあり スポットが当たるのが違うからさ 今回は親(政次座長)が子(獅子丸)に教えてくれる弟分(兄貴の息子太一)という間柄をうまく表すような雰囲気で そしてそれぞれ置かれた配役がそれぞれの持ち味を存分に出したという感じだったので引き込まれたよね

 

男どもは当然いいが華鈴ちゃんがいい味だしてくれたもんだから最後号泣

そして平手せんせいが さらりではなく ガッツリだったのでこちら(太一ファン)としてもありがてぇ!だし アタイは鯱も好きな上 政次&獅子贔屓なのでね これはたまらないです!!というお時間でございました

 

 

そして幕間の口上で 稽古をみてても 鬼かとおもうくらい あいつ(獅子)もしつこいくらい質問してて この機を逃すか!と太一を帰らせない 聞きまくるというエピソードを教えてくれた座長 死ぬかと思うくらい笑ったよwww

 

開演五分前にもう一曲踊って!と言われた座長 太一がプログラムを作ったんだけど

俺(急遽のもう一曲分)の着替えがなかった てっちん踊ってくれる?って言われたというエピソード 優しく言ってるけど内容は鬼だよなwww

いくら大衆演劇の役者といえど そらすぐ踊れますっていうはなしだよ?でもよ?

急に言われたら しかもいつもと違うイベントというのだから一応さ?心の準備もだけど支度の準備もあらぁよね? それをてっちん踊ってくれる?ってまるで姫が王子にお願いおどって?っていうリクエストじゃああるまいしw 流石無茶ぶりが得意な流し目王子から無茶ぶり王になった太一だよ 流石すぎて笑い転げたし てっちんも大変だなwww って笑ったよ INSIDE OTOGIについても言及 うちにも出てよ!と言うエピソードも言ってたな 輝出て?舞姫も?暁?うちには?って それ違うだろ!って うちに出てよと言ったら 返事は ほいほーい!みたいな感じだったとか?

 

そして緊張しているか?というよりも楽しみが大きくて と獅子丸の様子も教えてくれた 同じ舞台に立っていたんだし 獅子 友貴も太一も子供の頃 この曲で踊ってたりして 感無量だったと そして当日も 楽しんで!と送り出したような旨を言ってた気がするが 陽之介も子供たちに 頑張って!ではなく 楽しんで!と言ってたと昔聞いたことがあり 頑張ってるのは当然だしいつも頑張ってる そんなことよりこの一幕を楽しんで欲しくてそう言ってたと言ってた気がする こういう教えとか考え方が葵のルーツなんだなと感じたりなどしたアタイ

 

そして話に夢中な座長に楽屋から声掛けが ( 」゚Д゚)」舞踊ショー!!

 

大爆笑www 時間ですとか 朱雀なら陽之介にキューだしてんのイヤモニ

もしくはどこか見える範囲からの指示が制作側からあるのではないのかな?

時間配分決まってて長々したら怒られちゃうって言ってたからさ 何時間で終わるという掟のもと大人たちは動いて働いてんだね~ 

 

なのでこういうダイレクトな声聞こえたら 最高!こういうのすき!ってなったw

 

そしたら すみませんという座長・・なんぞこの劇団におるはずないわ!!

分かってるわ!!馬鹿にしてるのか!とキレ散らかす政次www

 

もうアタイはこういうのが好きでこの劇団に惚れてるところがあるのでね

こういうの観れただけで元取ったみたいなところがありましたね ええ

 

そして 踊りを踊ります!!踊りを踊ります!!! 特に15日!!!

このあとの予定宣伝を挟む座長 翌日の獅子丸祭りだの色んな祭りがあったはずを

そういうのはどうでもいいんで 15日!座長祭り 15日!15日だけ覚えて帰ってください!って宣伝してたのを らしい過ぎて惚れるわ政次!って思ったよね

アタイが自由の身で近けりゃすぐ来ると言うのに 遠征民&マジで休みがない身がうらめしい

 

ちなみに先日 わたしは先月岡山にいたんですよ?と公演先がアタイのお膝元だったのを教えてくれましたが 存じ上げておりましたが 早乙女が無茶してるもんでわたくし忙しくて仕事も休めないので失礼してしまいまして~と言う話をしたら たしかに早乙女は無茶してる!という話をして その後多分 太一か友貴あたりの早乙女と電話したんじゃないかな? マロウさんの早乙女で思い出した!あぶねぇ!忘れてた!と言ってて 早乙女や陽之介 朱雀と共に在るというイメージでアタイをみてくださるのおもしろいし たしかにそりゃそうだなという想い出も一つできました 笑

 

そして そういう話をしたんだぁ~と陽之介とこれまた話す そのとき陽ちゃんとこもいけないし鯱もいけないし ていうか太一にいけないし!!仕事辞めてしまいたい!!とキレ散らかす暴れんぼうな発言したら 陽之介が慌てて えっ?チケットが取れなかったの?と心配してくれた(INSIDEとOTOGI)いいえチケットは行ける範囲のものは無事・・でももっと行きたいじゃん! ラストダンスは認めないけど でも行きたいじゃん!やめちまいたい!!と言うと 仕事やめたら困るでしょ!いけなくなるよ!そのために働いてるんでしょ?と優しく諭された上 仕事終えてすぐさま多店舗に諸事情で行かなければいけなくて~というと 今から!? 大変だね・・・と労ってくれたあと

そうやって働いて働いてチケットを買って太一に逢いに来てくれてるんだね・・としみじみ言われた 

 

えっ?あ?まぁそうですが・・・と なんだか推し父にしみじみ言われて 我に返り たしかにそうやって働いて太一に逢いに行ってんだな じゃあ仕事頑張らなきゃと改めて思ったわけです

 

アタイだけじゃない 全ての太一ファン 大衆ファン 世界中の推しがいる方々 全てがそうやって多かれ少なかれ日々色んなことを我慢しながら来る楽しみを糧に そして推しの仕事を目撃した時に ああ生きていてよかったとさえ思うのだから

その生きててよかったを想える日を夢見てまた一日、一日と重ねてゆく

舞台で逢えた時に楽しんでいる姿を観たらこの上なく幸せを感じ噛みしめてまた生きてゆく その日々を重ねてここまでやってきたわけで

 

20年 一言では語れない歴史を重ねたアタイは これから先もきっと

働いて働いて また新しいページに記す喜びを感じながら 生きていくんだろうな

 

この日も そしてそれから日が経った今も 推しや推しにまつわる方々に

素敵な言葉を頂戴しながら 生きております アリガタキシアワセ

 

ということで お芝居 平手先生の名言もこの耳で聴きこの目で吐血を観て

焼き付けた 親子の 義兄弟の 葵の伝統を素晴らしい皆さまのお芝居で感じたよという日記でございました いやぁほんと素晴らしかったなぁ

 

平手造酒という先生の生き様 武士の一分 そして儚くも散るがそれこそが生きるということ 死生観 お見事なり を堪能致しまして

 

( 」゚Д゚)」舞踊ショー!!も頂戴しましたので笑 お時間でございます

 

ではまた 続きは舞踊ショー 第三部からでございます しばし待たれよ 仕事だよ~

 

それでは皆様 御達者で!今日と言う日を 楽しんで!! ではまた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒暖差も天気の入れ替わりもジェットコースター

体調管理も大変ですけども元気よく行きましょー!

 

推しが仲のいい友人と歌ったり喋ったり食べたり飲んだりしてるのを知ると恐ろしいほど元気がでるもんだ

ファンって単純だよね~

 

先日 某国民的アイドルグループが解散を無事果たしましたね ずっと応援してくれたファンのために長く時間を取って

すぐさま辞めてしまいたいのをもう一度立ち上がってのそれは素晴らしくて ファンではなくとも耳にすることが多かった楽曲や目にすることが多い彼らの活躍を想い出しては涙がこぼれちゃいました

 

関係ないアタイでもそうなるのにファンの方々の心中たるや。。。 アタイ達も一度朱雀の解散を経験致しました

あの時のことを想い出し重なる過去と これからの未来にあってはならないと危惧し絶対に阻止しなければを改めて誓った5月の末

 

解散よりも前に そうですよとは言わないにしろ 全国ツアーを開催した朱雀 あの時のことはいい想い出とは言い難しの現状で 心が痛くて痛くて仕方ない日々 何かが変わりますと太一がFCイベで言った 察しがいい方は分かっていたし アタイもきっとそういうことだろうと察していた

 

太一に直接話かけることが出来ていたので聞いてみた

「何か変わりますか?」と 太一はこう答えた

「ハイ変わります」と 清々しいような表情で笑顔すら讃えていたが 無理してその顔作っているなぁと感じた

その後バッタリ会ったオフの時間の顔も忘れることが出来ない きっと疲弊してすり減った気持ちだったんじゃないかな 何かが変わろうとしていたのは確かだったけど

それは太一自身の覚悟だったのかもしれない 

 

今思えばという話ですけどね

 

そしてアタイは全国ツアーをする間 行ける場所はついて回りまた明日!と言い続け あちこち行ってはその繰り返し

そのたびに また明日 また今度 またねを言い続けた

 

またねという約束が欲しくてあえてそうしていたのかもしれない 必ず太一は はいまた と言ってくれていた

その約束を糧に日々頑張れたのもある

 

いよいよ解散が発表されたけど何も驚くことはなかった

だろうなと思っていたから でも未来が何も約束されていなかったから 次に逢えるという確約も 太一がステージに立つことが今後あるのかすら分からなかったあの頃

 

朱雀の解散公演中に陽之介は劇団白虎にお世話になることが

決まっていて 広島の海沿いの街に行くと聞いていた

解散した翌月 陽之介に会う為にまぁまぁの距離を移動し会いに行ったことを想い出す その当時は元座員もご一緒で まるで小さな朱雀がそこにいるかのような感覚で 嬉しかったのを覚えている 

友貴がゲストで出演した時もあった 行ったらいて いたんだ!お得じゃん!と思ったが オレノカタワレだっけ?あれのDVDにサイン付けて売るよ!を買ったから(なぜ? あ?太一が出てたのかな?しらんけど笑) お得ではなかった説があるが まぁいいじゃん(バージョン違いで二枚買ったな いい客だなアタイ笑)

 

とかいうね そういう流れもございました

 

太一はというとすぐさま撮影に入り ふたがしらをテレビで観たのが久々の太一でさ あれは有難かったよほんとにさ

その後行われたFCイベントでバカすぎるアタイはふたがしらの物語に出てくる札を彫って太一に見せて またね!という約束をしたよね。。 物語でも太一がその札をもらってまたなの約束をするもんだから アタイも絶対 絶対!約束をするんだ!とバカすぎる思考のもと彫って持って行ったという話は過去にしましたからご存じの方も多いかと

 

太一にそれを見せて またね!!と言ったアタイはそりゃあもう大満足して颯爽と。。。 えっ!!

 

えっ?って? と振り返るアタイ えっ!!と言ったのは太一 は? なんぞやと振り返る 呼び止める太一

 

それ・・くれないんですか?と言う太一

アタイは えっ?えええええええ!!!!これ?これ?

いるんですか?と聞く(聞くなよだし引き留めるなよww)

 

はい!いります!という太一に えっ!いるのこれが?えぇ?じゃあ~と渡して周りを見たら(雇われたイベント&LDH)スタッフがもの凄く凍てつく白い目で見ていた (被害妄想含む)

 

太一め!なんでいるって言ったんだ!!とその時は思ったし友人がゲラゲラ笑ってマロウちゃんおもしろすぎるうぅ~って笑い転げていたが いい加減にしてくれ!アタイは木彫りしただけだ!!(それがそもそもおかしいんですよね ええ分かっていますよ笑)

 

でも今考えたら太一だって不安だったんじゃないかな

たしかなことは何もなく己自身が来る仕事をひたすらこなしていくしかなくて それが成功するかしないかで変わってくる未来でさ 自分が約束した5年という月日 それを守るべく大急ぎで頑張ったに違いねぇ 出逢う人すべてに感謝しながらたとえば着物屋 画家 共演者 ありとあらゆるつながりを大切にして 縦も横もきちんと紡いだからこそ協力者が現れて 朱雀を無事復活することが出来たんだからさ

 

とはいえ その幕が開くまで本当に向こう側に客が座っているのかと心配したような心境だったろうし こちらはこちらで本当にあちらに太一がいるのだろうかと不確かな気持ちになって幕が開くのを待った

 

太一があの当時のFCのロゴを四角に縦線で区切られたマークにした意味 それはそちらとこちら幕1枚で隔てられているけれど同じ空間で共有する仲間だという想いでそのロゴにしたような旨を語ったことがありますね

 

その通りで あの幕の向こうで花魁姿でスタンバイした太一は座して待つ アタイ達と幕1枚の向こう側で

そしてアタイ達は幕のこちら側で立ち上がり生きている瞬間を待つのだから お互いがどちらともに待ち望んだ瞬間を あの日それはもう地響きがするほどの歓声と拍手の渦にどれほど安堵したことだろうか アタイ達は泣きながら拍手して迎えたあの日でした

 

こうやって今思えば あの頃があったからこそ今があり

解散を経験したからこそどちらともに今を大切に生きようと誓えたのだから 無駄ではなかったわけですが

 

こうやって国民的アイドルグループのフィナーレを見て

今があるから生きていられるけれど 本当に真っ暗闇な気持ちで何を糧に生きていけばいいのかを見失いそうな気持になりそうな時もありました けれど太一はたくさんの約束を置いてから去ってくれたので どこかで安心して待つことが出来た気がする

 

沢山チケット買った人だけ参加できるよ~のイベントがあって 終演後そのままそこで行われた朱雀FCイベントみたいな催しで紅白歌合戦と題された 門外不出のすげぇクオリティな今思い出しても吹き出すそれが あの早乙女が!!!の凄すぎた一夜限りのお宝イベントの中でアタイ達に歌ったんですよ

 

 

僕のゆくところへついておいでよ~と真っすぐこちらを見て

歌う太一 それを聞いて最初は笑いながら見てたし生歌聞けてまるでカラオケの現場にいるような感じでさ すごく楽しくって大喜びしてたのに 歌詞が胸にささったんだよね

そしたら急に泣けてきて ああ太一は今解散しても僕は前に進むから僕のゆくところへご一緒してくれないかと言っているのだと思ったとたん 涙がこぼれたし 当り前だろ!!ガッテン承知!と思ったんだよ

 

そして月夜の一門銭 初演の日 祐也と号泣しながらの

こちらも号泣しながらの約束さ 5年 5年後にあの松の木の下があるだろう?あそこで逢おうと祐也に言う太一

あんちゃん!いかないでと縋る祐也

息が出来ない程泣いて泣いて 送り出しで祐也にあんた!最高だったよ!!と褒めたのはあの日が初めてだったと思う

 

役者として腹くくったんだろうと思うし 事実あれから演技は素晴らしく上達したからね その縋る弟分に行け!!と怒鳴る兄貴も涙しているし弟分は泣きじゃくる それを復活後に観た時は ああ約束通りでしたねと嬉しく思って泣いたのを想い出す そして前楽に泣きながらまた戻ってきます 力を付けて必ず戻りますと言ってくれた通り復活を果たしてくれたけれど いつ何がおこるかなんて誰にも分かりはしない

命だっていつ尽きるかすらわからないんだから アタイは自分の無理のない程度に無理をしてでも無理したいなと改めて思ったんだぁ

 

いつ逢えなくなるかもわからない その日が来ても後悔しないようにお互い全力で 不惜身命 己が身命を賭すと誓ったのもこれまた舞台の上 アタイはそれを真向から受け取りました 太一はいつだって舞台の上でメッセージをくれるそれを受け止めるかどうかは自分次第 つべこべ言わず観たらわかるさ と言う話  

 

それを受け止めて こちらも全力を期す!と思って生きているアタイが その全力の一環で書いていますこちら

このシリーズの第三回目となりますねぇで続きを書いていきますね

 

解散 引退なんぞあってはならない させてなるものか!

という勢いで 個人のちっぽけが何にならぁよ

いいえその砂粒一つが大事なのですYO!でごさーまぁすよぉ~ で 鯱とのコラボ 前回はモロッコ椅子になりたかったことを思い出して胸にぐっと来た奈落の底のお前を観て

政次座長の舞いを観てぎゃん!となったその続きでございます

 

お次は さゆりの木遣りくずし~美伽の木遣りくずしのメドレーでございます

 

太一と獅子の共演です 獅子は赤に雷のような模様 黒だったかな?女形 太一は海の波模様が裾だったかしら?背中には炎とねぶたのような模様で 海の祭りだなと思ったね 立ち

 

手ぬぐい使って互いのものをクロスさせて円陣になりて

くるくるするお馴染みな踊りもいれて 祭りだなと思ったさ

鯱のお三方も加わって(じゃじゃ 翔也 礼斗さん)板の上は華やかさぁ

 

アタイは獅子と太一が一緒にいるって光景に胸アツ

楽しいなぁ ああこういうのやりたかったんだもんな!

観てるよ観てるよ観ちゃってらぁよ!と思って楽しんでいたら~

 

政次座長がご登場!!!!うひょー!あれは!!纏!!

 

(゚∀゚)キタコレ!! ガチ祭りじゃ!これは祭りじゃ!!最高じゃ!!アタイは大盛り上がりしているし当然皆様も盛り上がってます!!最高です

 

と、その纏を・・・なんと!!!

政次座長(鯱)から太一(朱雀)へ手渡ししてからの!!!

二人で繋がっての舞い!!!! 熱い!!!!!!!!!

 

その中央に獅子丸!!!!!キテル!!!!

アタイのテンション爆上がり!!!!!!!!!!

ぎゃああああああああ 太一がやりたかったことこれ!!!! アタイが観たかったのもこれ!!!!!!!!

 

爆裂に熱い!!!!火の鳥朱雀が巻き起こす火の海を泳ぐ

海のギャング鯱!!!! を観ている田舎の片隅で魔物を愛する伏魔殿の長みたいなアタイ!!! 仲間に陽之介もいる!今いないけど!! ここ悪魔しかいない!!!

(他のお客様は普通に人間ですし鯱の皆さんも人間です 太一と政次は妖怪です!!) 

 

やっべ 胸アツ!

 

夢に見た景色 いつか観たいと思っていた景色

倒れそうなくらい嬉しかったぁ 太一のやりたかったことはこれなんだな!だろうな!合点がいくぜ!

エンヤラヤレコノセ!!!! (興奮していますが抑える気は毛頭御座いません)

 

最高の景色でございました。。。 太一が振り付けを獅子に教え獅子がそれを習い父の政次座長が眺めているのを配信で観た日 太一への想いやこの光景がどれほど嬉しいのかを二人の邪魔にならないように静かに語ってくれた日を想い出す

 

ああなんて素晴らしい活動!美しき活動!と思ってから幾星霜 まさか生で しかも二人がご一緒に舞う日がやってきて

アタイがそれを観ることができるなんて・・・から始まり ご両人が纏を一緒に持つ意味もその間に次世代の獅子がいて

橋渡しのように存在しお三方が舞うこの瞬間 

 

ぜー---ったいこの人たち すげぇ幸せだろうな

アタイはこの人たちが幸せであれ!と望んでいるから

この幸せな人たちを観る時間がどれほど幸せだったか

 

ではお聴きください ケミストリーちゃんで最期の川

 

アタイの葬式で流してくれ!と思っているこのナンバー

シアワセだった?なんて聞かないでくれ愛しき人 腕に抱きしめて僕が聞きたいよ 君は幸せだったか?

終わらない道はきっとない ~ なにも悔いはない生まれてよかった心からありがとう!! が 今この瞬間に流れてるBGM!! YO!チェケラッ ちゅっ(・´з`・)♡

 

わかるかおまえら!!俺はいま幸せだ!悔いはない!

だがまだ観たい そして観る!そしてそのたびにこう思う

君は幸せだったか?俺は幸せだ!と

 

ちなみにアタイの葬儀に太一が来るわけないので

流れて号泣する家族(あ?待って泣かないかもw)が

この曲を聴いて ああ俺やあたしに言ってんでだな?と思うかもだが 否!!! これ太一に言ってる!!

 

と言いたいがうちのご家族様 そういうのご存じ笑

アタイがどれほど太一に全生命力を懸けているのか そしてそれにより何とか生きれているということや 時折陽之介の配信の声を横で聞いて いい声してるよね?うん という会話で強制的に返事をさせられ 政次座長の声と喋ってる内容がちらりと聴こえてると思うから いまさ鯱を聴いててさぁと言うと 声で分かるし相変わらず堅気じゃないねと言うから 堅気なわけあるかっ!という会話も繰り広げてるわけですし? 

 

ぜーんぶ知った上で見送れおまえら!我は先に逝きたい なぜなら葬儀一般ぜんぶ大変だからだ!! あと子供が先に逝くなんぞ許さん 親は仕方ない 産んでくれたんだ 死に水は取ろうじゃないか でも他の皆は友人も含め後からこいや! 絶対耐えられないから先に逝くな!むり!

アタイ寂しいじゃん!というワガママを言ってるやつが長生きして迷惑かけんだろうな笑 

 

ボケる前に逝きたい せめて太一のことは覚えていたいし多分忘れない笑

忘れたとしても何度も恋して この人カッコいい!とか言いそう はよ逝け!笑

 

ということで これ第一部 俗にいう顔見せショーなんですけど 三部構成で伝える長さよ。。。 笑

 

そして胸アツからのしばしご休憩 近隣の方とおしゃべりしながら 今の幸せを共有共感 最高でしたねぇ わかりますぅ~みたいな会話さ 近隣の方が全て太一ファン

あ?あなたも?アタイもです!かっこいいよね!幸せだよね!という会話しかしていない なんて都合がいい時間なんだろうか笑 家族にこういう話をしていてもどいつもこいつも よかったじゃん!しか言わねぇし?友人知人にあんまりさ?推し活の内容を激アツに語っても気が触れている人だなって目で見られるただの迷惑な人になる

 

ところが今日はどうだい!誰に何を言おうがどれほど太一がカッコよくて大好きなのかをいくら言っても引くどころか

わかります!しか答えが返ってこない。。。

 

最高じゃん笑 

 

最高だなぁ~とルンルンで 休憩がてらと知り合い(一階にいる方たち)と会うために移動すべく下の階へ降りたりしてる時かな?目があったカワイイ方と 下足を脱いだり履いたりしているうちに なぜか行動が一緒で あ?えへっ

あ?えへっみたいな感じで照れ笑いしながら目合わせの会釈していた時に流れで会話することになりました

 

そしたら あ?もしかしてマロウさんですか?と言われまして えっ!なぜそれを!と驚いたアタイに彼女は言った

 

だって マロウさんしかいないじゃないですか?と

 

どうやらアタイが会話のなかで朱雀の初代座長のことを

呼び捨てして 陽之介がさ~と言ったようで

陽之介さんのことを呼び捨てにするなんてマロウさんくらいしかいないと思うんです と言われてアタイは三回転くらいは横転したお気持ちになったよ笑

 

口が悪すぎて身バレするなんてアタイくらいじゃないかしら?笑 これマジでおもろくて永遠に笑ったよ

えっ!すみません!口が悪くて!って詫びるアタイ

いえいえ陽之介座長のことをそう呼べるの凄いです!って言われるほどに そう呼べることが凄いのではなくてそう呼ばしてくれている陽之介の懐の広さも(広かったっけ?笑)そういう関係性?になるくらいには歴史を互いに重ねたんだろうさ しらんけど笑

 

ということで 陽之介と呼び捨てしてることでアタイがマロウと分かりました!さんとは今も仲良くて その後上の階でお仲間ちゃんにもアタイ生国は備前岡山の~という名乗りを上げて今じゃどこの現場でも あ!!いた!!みたいなご挨拶してる すごく好きなお二人だ

アタイがブログという世界にこういう仲良しさんのことを書くのは珍しいのでね それだけ好きだということだろう

 

ちなみにこのあとあちらこちらの現場でご挨拶しているということは どちらも あんたら好きだな!という話でしょうね笑 

 

そしていよいよすげぇなと思ったのは その噂のとっつあん 陽之介の誕生日公演 アタイ達は太一が出ると決まるずっと前から誕公が行われることは知っていて 陽之介に来てよ~と言われていたが は?あんた日曜だろ?行けるか!しかも遠いわ!!と言っていたというのに・・・太一が出ると言ってごらんよ ハイ!行きます!なのは草ボーボーだな

 

そしてその草ボーボーの笑いの中で アタイの友人は

私はあんたを絶対に温泉に浸ける!と言い始めた

まぁこれについては誕公も書こうと(今は)思っているのでその時に詳しく書くけども アタイのことを温泉に浸けて

絶対に病を治さなきゃいけない!私はマロウを風呂に浸ける!!はいお風呂でちゅよ~とか言ってて殴りたかったし殴ったよね~笑

 

うるせーなぁと思いながらも 雪が降ると聞いて前乗りした前夜も下見でゆーゆーに言ってお風呂に浸かりまして初めて二人で裸の付き合いをしました 

 

そして翌日もお風呂入るのも料金に含まれますのそれに皆さまもじゃあついでに~と結構な方が入浴されていて アタイも現地での入浴を3回はこなしました ママがアタイをお風呂に浸けてくれましたぁ~ばぶぅ!

 

そして夜ゆったりしてたら あ?やべぇ配信時間じゃん!でポコチャをお風呂場のすみっこ(迷惑にならない場所)で観ました

そして陽之介に 今アタイお風呂の中!えっ?俺と壁一枚のところ!という会話して もうそのまま会えばいいじゃん!!みたいなお稽古場とお風呂場でのアタイと陽之介の会話に皆さんが何しとんじゃ?で吹き出す時間も越えて太一をご覧になり おまえやるんだな!の覚悟も お父さんに対しての歪なる愛を感じる祝い方に最高じゃん!を観て大いに楽しんだのち さぁ帰ろう!の前にお風呂入ってたら その方達ともお会いして お風呂場で裸でご挨拶するという すげぇことやってるよね これが大衆演劇のファンの付き合い方ってやつなんだな!を実感したという2025~2026

 

長い早乙女歴  アタイはもう20年越えてのファン

最近ふと思ったこと クソガキだった太一に惚れてここまで来たが あの時太一と出逢い始めて会った頃 今の太一の年齢よりもアタイは若かったんだぜ? そう考えたらすげぇ歴史じゃん!というかもはや怪談レベルじゃん!!

 

そんな時代も経て いまがあるわけですよね

ほんに楽しいひと時 アタイの人生の彩というものを

太一や陽之介や友貴 祐也にも そして朱雀のみんな達に

他の劇団さんもこうやって仲良くしてくれたりしてさ

 

アタイが大きな病に伏してた頃は考えもつかないし

素人だった頃(今も素人ですけどもw) まさか陽之介に

名前を覚えてもらい 挨拶する日が来るなんざぁ考えもしてないことでしたし 太一のことをここまで追っかけるなんて

誰一人予想してなかった一過性の熱病だと思っていたのさ 自分も含めてね! ところがこれ・・・みてみ?

 

大患い!!!!!!笑

 

恋と言うものは やべっすなぁ笑

 

ということで お送りをいたしましたこちら!!

見事書きあがりましたぁああ

 

三部の一部が!笑

 

わーってるってうっせーなぁ続きも書くってばよ!と友人と言う名の編集長にあてた愚痴も添えて お後がよろしいようでっ

 

お次はお芝居を書いてくよっ ではまたでございます

おありがとうござんしたっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節は初夏に向かう頃 黄色い百合が咲いていた

暑さも我慢できる頃だったように覚えている

 

 

さて先日から書いております鯱と太一の共演2025の続き

よく考えたらまだ3曲しか書けてないのこわいよね~

ながいよね~相変わらずだよね~

 

ということでサクサクお次へと参りましょう

 

オープニングから夜桜お七(太一振り付け)を獅子と二人で

お次 翔也ソロ 獅子ソロ と来まして 4曲目

 

赤と黒のブルース 宇崎竜童ver イントロクイズで大優勝したアタイ (勝手に開催している脳内ですからね?)

この曲には多大なる思い出があるし想い入れがある

この時はまだ分かっていなかったがこの日舞ったもう一つ落下流水にも大変想い入れがあって この2曲を同日に舞う意図は何かを今もまだずっと考えている

 

どうしたんだい?太一ちゃんよ 何が言いたいのか

何を想うのか 言ってごらんよ そんなお気持ちで

とても心が揺れたのを思い出す 

 

さて 赤と黒のブルースはアタイの大好きな曲で

太一も過去何度も舞った曲である

 

あの頃というとどの頃?と聞かれましょうけども

あえてあの頃と申しましょうか

そんなあの頃に胸に響いて仕方ない切ない曲でもあったし

再決意というか アタイのやる気にメラっと火を点ける

そんな曲でもあります

 

まずはこの日の出で立ちですが 黒の着流し 青い蜘蛛の巣柄を携えて 早乙女ファンには馴染みがある格好と言えよう

 

※撮影OKだった頃の懐かしき早乙女さん アタイ撮影より

引用一切合切お断り~

 

黒い傘には赤いライン まさに赤と黒のブルースを出してきた! ショートな鬘でいなせな男が力強く舞うんだから

皆さまはキャーキャーな空気 アタイだけ一人少し違う空気

 

当然アタイは太一が大好きだ

(唐突なストレートな告白ごめんやで)

 

今のアタイの頭の中では朱雀替え歌がこだまする

者ども!(者ども)始めよ!(始めよ)拷問(拷問)

祭りだ(祭りだ)わーしはこの世で太一のことが一番好き!

 

(こういう時はそっとしておきなさい!そうです放置プレイです!!わしを置いて行くなー--!!)

 

過去と現在が入り混じってそれすら過去にしていくアタイが

さっさと書かないから混沌カオスが巻き起こっていて草

元に戻ろう!

 

出で立ちは大好きな恰好ですし 曲も大好き

当然だいすき! だけどね この曲と言えば 太一が

一番と言ってもいいだろうな 悩んでいた頃に舞っていた曲でさ アタイは常々 太一が言いたいこと伝えたいことを

キャッチできたらいいなと望んできたが 客席で泣いてしまうほど沁みちゃうこともあったよなぁ

 

そしてそれを今舞う意味はなんぞやと考え込んでしまうそんな一舞いでございました

 

舞は当然安定していますし?カッコいいのも当たり前

皆さまは溜息交じりの 拍手喝采 

でもね 歌詞をよく噛みしめてごらんだよ

 

そしてアタイ達がいる場所はどこなんだい?

そうさ二階だよ となると目線はどこさ そうさ下だよ

アタイから見ての景色 暗めの照明で底を観れば

太一がいる場所 花道と言えども そうですそこは奈落なのです

 

夢を失くした奈落の底で 何をあえぎたことがあるんだい?

そしてカルタと酒にただれた胸ってことだろう?

あの頃と先に申しました そうですあの頃は太一が一番

人生を投げ出したかった頃でしょうと拝察していた頃

そんな過去をアタイは想い出す

 

そんな頃に この曲で舞う太一を観て かっこいいだの綺麗だの そんな外見の話ではなく ただアタイの胸に切なさが

流れ込んでくるような時間だったことを鮮明に想い出す

何をあえぐのか影法師よ・・・

 

 

 

ナイトクラブの夜が更けるのは 赤と黒のドレスの渦

アタイがおもう太一に一番似合う色 赤と黒

今回の朱雀公演ではテーマカラーになっていて 言い続けてきたアタイは だから似合うと思っていたんだと思ったよ

だけどそういう感情はこの曲のこれには当てはまらない

 

妖しく燃える地獄の花 地獄の花は青いのかい?

妖しく揺らめきあの当時なんぞ比じゃないくらい演じることを生業にする彼が想いを乗せるんだから それはもう

何とも言えぬお気持ちになる

 

ただただ固唾を飲めないのに飲み込むようなお気持ちさ

 

大人の事情もあるでしょうし?色んな諸事情もある

だからここで舞うから大丈夫!はなく 好きな曲や

今風の曲で舞うのはご法度もあるやもしれん

そんな事情は素人にはわからないし知る必要もない

だから同じ曲ですね?というのも当然あろう

 

そして太一が思う自分の見せ方というものもある

価値で言えば付加価値をどこにつけるか

新しい自分を魅せる場面というものをどこに決めるか

 

こういうあくまでもゲストという枠でそれを使うわけには

いかないでしょう? そりゃたまには初お披露目もあるでしょう そういうのも太一が「誰が観に来て」

それに対して「どう伝えたいのか」そしてそこは「どこなのか」「いつなのか」「春夏秋冬」「昼か夜か」

「一回なのか二回、四回」 「そのどこの場面なのか」

「3部構成なのか2部構成か」「そしてその後に続く曲との

合わせ」「自分の立場や未来」など 考えてないわけないじゃないか とアタイは思うわけ

 

だから やれ女形がないだの 曲がどうのこうの

ゲストは誰なのか どこに出るのか そんなのどうだっていいじゃないか とアタイは強く思う

 

太一が何を観せたくて 何を伝えたいか それを感じれたらそれでいいし万が一それを今回捉えることができなかったのならばそれは太一の腕が悪かったということで また挑んで来いよ! 受けて立ってやる!

と いつもそんなお気持ちで受けております

 

はい?ええそうですよ 推しの父からも言われましたよ

 

マロウさん 舞台を楽しめていますか?と

 

アタイは常日頃から太一の身を案じては案じすぎて

お前が産んだんか?くらいには育児してるかの如し

産んだ覚えはないが 慈しんでいる覚えはありすぎていて

いよいよ推しの父 すなわち(産んではないが)ガチ生みの親からも心配されてしまうほど 身を案じすぎていて

そんなんで楽しいのかと問われたこともあるくらいさ

 

楽しむために生きているようで そうではない

こういうと語弊があり太一にしたら 何故?と

悲しくなるだろう

 

だけどアタイはこの人の笑顔をと願い続けてきて

もはや皆の衆のような楽しみ方を忘れちまったんだろうと思う

 

でもきっと皆の衆とは違う楽しみ方を見出したんだと思う

なので誰にも奪えぬこの想いと共に誰にも想像し難し

思考でモノをみて自分の解釈で噛みしめている といったところだろうか 書くことを生業にすることへの業だろう

何も考えず素直に観れたらどれほど楽だろうなと思ったこともあるし過去はそういう頃もあったからさ

 

素直に楽しみたいと思うこともある でもすでにそう仕上がったアタイは あの男にすっかり自分色に染め上げられちまったそこらに転がる石ころって存在でさぁね

 

お前蹴ってみ?転がる石はどこへもいかず

お前の足に戻って来るぞ!!軽業の一座で見世物にしたらいい!! (行ったり来たりラジバンダリ)

 

冗談を言っているようで言っていないから皆の衆から見たら

変わってる人と思うんだろうな 笑

いいんだよ 転がる石はどこへも行かない 勇敢だからね

という小ネタを挟みながら元へもどる!(はよ書けよw)

 

 

アタイがさ思う太一の象徴的な捉え方のひとつに月があって

自分にも太陽の部分があるんだ!情熱的だ!と言っていたこともあったねぇ~ 若い・・・笑 

 

とか言いながらもさ?そりゃあ情熱的な部分もあろうけど

おおよそあんた、、背負ってんじゃんか?と思うわけ

 

アタイの友人に類稀なるポンコツがいて その子が言ったよ

男は黙って早乙女太一と・・・。 

 

え?笑

結構昔に言っていたが それ聞いたアタイは今も意味は分かっていないが なんとなく おお たしかに!と思ったのも

思い出すし いまも おお たしかに!と思う

意味はまったく分からないんだけども笑

 

その部分で言えばさ 満ち欠けし姿形をいつだって変えてゆく様も ステージは夜という場面も 昼だとしても暗いそこに光が当たりそれを受けて光輝く姿といい なくてはならなくて 昔から見上げた空のその月を見て人々は想いを馳せていたんだろうし アタイには月の様に見えていますよというお話ですね

 

月のイメージと言えば やはり明るくて~陽気で~いつだって楽しくて~というよりも どこかに影があり陰陽で言えば

陰の方で 夜にしか見えなくて 昼にもそこにいるけど

いても存在をそっと消してしろーくそこにいるだけの姿

 

そういうの含めてもなんとなくですが そのようなイメージが 重なって見えているので 違うと言われようが

あくまでも あくまでもアタイの中のイメージですからね

それをたとえ本人だとしても書き換えることは難しいでしょうね 相当なことですよ?人の中のイメージを書き換えるってさ

 

第一印象で決まった印象を書き換えるのが難しいのと同じこと ましてや長年培われた我らの関係性の中でのイメージですから どんなに楽しそうに舞っていても

ふと気になるのが影法師

悩んで苦しんでいやしないのかといつも想って何が悪い!

 

この世で一番大切だと思う者が嘆き悲しんでいたら

あなただったらどう思いますか?ということですよ

アタイは何よりも誰よりもこの人が幸せであれと願っている

 

ステージにぽっかり浮かんだこの月が綺麗に輝いていてくれるように願い続けることしかできないけれど

 

僕のゆくところへついておいでよと言っていた太一に

何があろうとどうあろうと運命をご一緒したいと思っている

 

とはいえ本人がやる気のない姿をみせたり

どうでもいい価値のないモノへとなり下がったら

アタイはすぐさま見捨てます そういうお互いのギリギリを

楽しんでいこうじゃないのさ!芸の道は生温かないんだよ!

と 急に手のひら返すアタイのような輩がいるから

太一はいつも頑張らないとね!!!!!!!!!!

 

よろしくどーぞっ笑

 

まぁがんばるっしょ だからアタイは惚れてんだって話を

 

したかったんだっけ?笑

 

いや違うな 違わないんだけど笑

とにかく意気揚々いけしゃあしゃあ 友人に譲ってもらった

その席で アタイはとんでもねぇものを観たという話をしていたはずだ そうだった!あぶねぇ 忘れてた笑

(通常運転です哀れなものを見るような目でみないでください笑)

 

まぁねこうやってふざけているけどさ

かなりの衝撃だったんだよね どうしてこの曲で?と

アタイはこの回を観るはずではなかったのだし 太一の心の内なんぞ知る由もないけれど どういう意図でのチョイスなのか。。。

 

まぁ思うところがないのに選びはしないからさ

もしかしたら30周年を振り返るのにちょうどこの花道が

奈落の様に見える位置だからという画角での選びかもしれないなと心を落ち着かせようとした我がいたりしたよね

 

この曲で舞うあの頃の太一を観て想っていたことは

アタイモロッコ椅子になりたいな!!とすげぇ思ったんだよなぁ 今考えたらバカだなと思うけど間違ってないなとも思っている

 

あの頃 アタイが思う太一の印象が月ならば 太一も疲れて

空を見上げても闇しか見えないと言っているような気がしてさ 夜空がステージならば立つことすらキツイんだとね言ってる気がしたんだよね 

 

あんた、、、大丈夫なのかい!と思って泣いた記憶が蘇る 倒れて眠るわけでしょう?その倒れた時に落とす涙をすくいあげたいし できたら涙を落とさないでほしいし どうせ落とすなら美しきアクアとして落としやがれ!だし その落としたアクアをアタイは 綺麗じゃん!と観ていたいわけで・・・だけど太一も人だからさ 落ち込んだり泣きそうな日だってあるんだと思うのさ

 

だからこそ アタイ達ファンがモロッコ椅子になるしかない!どうぞお座りください!ご休憩くださいませ!と思う下僕体質のアタイはさ 落ちた涙を知っているからこそ どうか出来る限り平穏な穏やかなる心でいてくれたらと思うから 毎月毎月 そして間にもどこか暇見つけたら神社仏閣で祈りを捧げているわけです

 

色々あった時代の曇った顔も知っているし その前の心がないような時代も見て来たし 頑張ろうともがいていた頃も お客さんを大事に思わない時 思い始めた時 一枚のチケットを握ることがどれほど大変なのか それを握って駆けつけてくれる客がどれほど大変な思いで席に座るのかを知り

そんなお客がどれだけ大切なのかを知ったであろう頃も

 

人として大人になり色んなことがあり覚悟が決まった頃も 悩んで選んだ道も意図せずの道も色々あったんではなかろうかと拝察するプライベートなことも少しだけ垣間見て見聞きした程度ですが なんとなーく知っていたりして

 

だからこういう舞踊曲ひとつ 所作ひとつ 配信ひとつ

その配信で語る言葉も上げる話題も貼り付けている曲も

すべてひとつとして無駄がなく 何かを伝えていると

アタイは思っているから 出来る限り読み解きたいし

出来る限りその意志に反せぬよう寄り添いたいし

出来る限り全ての敵意から守りたいなとおこがましくも

思っている所存

 

アタイが太一の泣くところを観たのは2回

聞いた話でいくと3回 

 

ひとつは痛みをこらえて粉砕骨折し舞台を降りる羽目になった日に涙を浮かべたと聞いた 不甲斐なさも手伝ったんだと思う 痛くても涙一つこぼさなかった幼少期に母である奈々さんが歯医者で声を上げて泣かない我が子をみて

なんていう育て方をしてしまったのかと反省したと言ったとおり 痛いからと泣く子ではないからね

 

そしてアタイが見た涙は二つ

その話題を入れての生まれた日から二十歳までを振り返り

我が子にあてた手紙を朗読する母の横で涙を浮かべたのを

舞台で見ました 感動の涙でしたね

 

そしてもう一つは 解散前夜の涙

あの日の涙は二通りの意味があると思っていて

当然悲しみがあってどういう理由であれ解散するという事への寂しさと悲しさと不安 それともう一つは希望

悔しい気持ちもあっただろう でもこれは前向きな選択であってけっして二度と会えないわけではないのは分かっていても 絶対とは言えない中でそれでも必ず戻ってくると誓いを立てて口に出して 必ずと言った そう言いながらも涙が流れていた 静かに静かに語るその口から必ずと言いながら

涙を流した姿を観て アタイも誓った

 

必ず けぇって来る日には駆けつける そして何があろうと応援していくんだと その誓い通り太一は5年後に復活を遂げ その初日の幕が開く日にアタイは客席にいた

 

あの日の涙は悲しい気持ちで溢れていたけれど

尊い誓いの涙だったなと今になってそう思えるようになったけれど アタイが号泣してしまったことも 太一がどういう気持ちでアタイ達に想いを伝えていたのかもすべてひっくるめて泣いてしまったことへの後悔もあって

二度と泣かすようなことはあってはならないと思って今日まで歩いてきたような そんな心でありまして

 

ファンが出来ることなんてたかだか知れていることしか

出来やしないけれど 応援をすることはできるし その応援は千差万別とはいえ こういう応援が助かるのでは?は色んな話を見聞きしながら歳を重ねたアタイは少なからず知っているそれを実行すること そして出来る限り仲良く品よく迷惑をかけず 横も縦もつながりを持ち 援護射撃がちょっとでも出来るようにと積み重ねてきたのもある

 

リアル交流も一切しなかったアタイが最近皆様とご挨拶しているのもその一環であります なのでご飯いこうか!みたいな交流はしておりませんけど ご挨拶を兼ねて現場で楽しみ嬉しみありがたみを共有し またどこかで!と挨拶することも 現場の空気というものを明るくするのでは?と思ってさ 苦手ながらやっておるのですよ なので苦手っぽく見えたらすみません苦手なんですよ笑

 

とはいえ楽しく語らうその中で 太一の事朱雀の事 他の演者のことも褒め称えるその言葉を聞いてて同感しかない同調がどれほど楽しいかっていうことです これが。。。これが推し活というものなのか!を知った遅すぎる春 みたいな?笑 とにかくアタイは二度と太一の泣く姿を演技以外で観るのはごめんだ  そう思っているのでね

 

この曲のイントロですぐ分かるくらいには聞き倒したこれを

まさか、まさか、太一じゃないよね?とドキドキして迎えたら 板に現れたのが太一で ひっくり返るかと思ったよね

 

なんで?どうした?なんでなの?と

 

今考えたら それも含めて走馬灯じゃないけれど

落ち込んでいるというよりも そんな時代もあったねと

振り返っていたのかしら、、、と(思いたい)

 

とにかくアタイはこの曲で舞う太一を二階から眺めて

表情をよく観ようと心がけた

どういう心情だったんだろうか 気が気じゃないアタイは

ひたすら眺める時間でした

まぁね 本当のことなんて言いっこないし分かるはずもない

アタイは太一じゃなんだから そしてあくまでもファンと芸能人という隔たりもある それを崩してはいけない関係性の中で 分かるのは観れている部分だけ

 

その中でも彼は寄り添いを見せるし距離感も近い

素直な部分もあるので喜怒哀楽も分かりやすいし

感情をストレートに乗せてアタイ達ファンに伝えてくれる

それをそのまま受け止めておけばいいんだろうなとは思うけど

 

アタイのような生き物にしか感じ取れないナニカという部分もあったりするじゃない?なのでアタイはソコを大切にしていきたいと願っている

 

さぁて この写真の頃の太一なんてくそくらえ!くらいには

色気も物語を美しく舞うことも極上な進化を遂げている今の太一が舞うこれは 悲しみだけではなくて なぜか未来も感じたりしたなぁ あとねぇたしか。。。曖昧ですけども

傘が一瞬 開かなかったんだっけ?ここじゃなかったかしら? どこかで観たわ・・ここかしら?

ちがう?違ったらごめんですが~ 傘が開かず 

あ!って思う間もなく もう一度強く引っ張って空気を送って見事に開かせたの観た記憶があるんだが・・・Do!?

 

違うかも わかりまてん! でもどこかで観たぞ

じゃあここでいいか笑 その技を観て えぇぇ!すごいんですけどおおお ってテンション上がった記憶がある

ただここだったかの記憶はない!笑

 

そうやって開くんだ。。。 ていうか開けないからと

流れでもう一度それして開くんだぁ へぇ・・・って

変な感動したんだよねぇ おぼえてないんだけど笑

 

万が一が起こっても絶対慌てずにそのまま流していくか

そうやってなんとかしたのち どこかで音を合わせて

必ず合わせてゆくか 瞬時の判断がいつもあってドキドキするよね だから舞台鑑賞ってクセになるよね

生き物だからさ その日のそれはその日しか観れないってことですもの

 

ということでアタイは二階席でこの舞踊曲を選んで舞う太一の心情はこれ如何に!と思って少し血の気がひくような感覚と やっぱり推しが生でアタイの肉眼で観れる距離にいて板の上で舞うのを観ることができている幸せでドキドキしてたのと 両極端の揺れに揺られて どうしよう。。。と思っていた だけどとても幸せも感じた うまく言えないんだけどね

 

ということで 今の太一が舞う モロッコ椅子になりたいなと思ったこの曲で アタイはタイムスリップしたかのような感覚と今を同時に味わう まさに30周年!という醍醐味を感じたんだが そういえばモロッコ椅子で思い出したが

 

あれは劇団☆新感線ちゃんのぐるぐる回るよステージアラウンド 髑髏城の天魔王ちゃん大好き過ぎた!の想い出も過る

 

アタイと言えば悪が好き ダークな混沌とした女も男も

どちらでもないような人でもないようなモノが好きで

中学生でBUCK-TICKを聴くような人がこの世で最も愛すべき男が女の格好をしている最上級の美に出逢い それが大人になり 髑髏城で夢見酒を口づけで交わす姿を観た19-20の若髑髏なんてどうだっていい! そうどうだっていい!!

 

解散して逢えない時間が愛育てるのさ~の頃に朝のニュースを寝てないアタイが観た時に情報解禁された花髑髏で は?太一は?えっ?なにこれ。。。喧嘩うってる?くらいに

おこマロウでしたよね (ごめんやで) ところが!!その後 鳥髑髏で ぎゃっ!!! キタ――(゚∀゚)――!!

蘭兵衛セフィロスVer !!!!! わぁわぁわぁぁあああ

 

即申し込み 通ったよね~ すごかったなぁすごかったさ

面白すぎたし美しすぎた・・・ ああアタイは満足じゃ

と思っていたが タイトルに少し無念を感じていた

まぁ朱雀の若き王ですし?そりゃあもう鳥でいいんですよ 最高でしたよ 未来君との殺陣も最高だし?キャストが神過ぎて最高でしたよ 本当に好きだった だが!!

 

花、鳥 えっ?風? 花鳥風。。月? 月じゃねーのかよ

と思っていたさ (ごめんやで2)

 

ところが情報解禁!!!!!!!!(゚∀゚)キタコレ!!

( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

 

上弦の月 上弦の月 じょうげんのつきの

てんま、、、えぇええええええええええええ

蘭兵衛じゃない!!!!天魔王!!!天魔王!!!!!!

 

悪役きたぁあああああああああああああ!!!!!!!!

 

もう発表時の小躍りしたアタイを見せたいが見せたくない!

(ていうか見てはイケナイ)

 

そしてその発表後 まぁそりゃあもう通ったさ なんだったら当日も含め その後のゲキ×シネも通ったさ

その初見の日 どっきどきしながら あらすじ知りまくっているアタイだったが 天魔王いつでてくるかなぁ~も期待しないくらいここだろ?こう出て来るよね~のぬかってたアタイに 新感線ちゃんは やってくれたよね笑

(ごめんやで3)

 

いきなり出て来た輝かんばかりの その者こんじきの衣纏いて 安土の城に降り立つ! うひょー!!!!!

 

あのダンス あの天魔王がうまれたぁああ!を観てしまい

終わって引いて太一がはけても アタイの興奮値大MAX!! すげぇよおおおすげぇええじゃんよおおお ざわざわわあああと 客席は静かにどよめいていた アタイの心は暴風雨 なんじゃあれ!!!!だい。。だい。。。だいすきすぎるううううう!!!!! カッコいいなんてもんじゃああない

 

あまりに好きだったから それを証明するかのように

バカなアタイは その後京都へ行き 信長公の御霊を慰める建勲神社 通称けんくん神社へ詣り  ここが天魔王が生まれたという地か。。。と絶対に違うのに安土城跡へ行き 天魔王様や 信長公 蘭丸に想いを馳せるため 遠路遥々出向いた上 あのちょっとマジですか?の小山を登山した女だよ!! そのバカが天魔王様を観て惚れないはずがないじゃないか!の その天魔王様は 天魔王様その1とその2がおられて その2は映像にも残るそれ その1はねまぼろしで 最初の方に観劇した方ないと観れていないという太一の独自天魔王様で 未来君のイメージが自分自身もファンにもあるでしょう?で 払拭するべく独自ルートでのそれを創った というレアなアレですね 生駒に甘えちゃう バブみ魔王様爆誕! いこまぁぁあ~ とか言ってるなよなよなそれが これまた可愛くて 凄く好きでした が、その後 やっぱ天魔王は強気で その後弱くなって人になるというあらすじに忠実にすべく井上氏からの指導があったんだろうなと そうなってからは 太一の良さがこれでもか!!ええぇちくしょうこれでもかあああ!!!とアタイに安心して峰打ちにみせかけて 本身でざっくりいってるから!!くらいには どうにもならないほどハマりましたよねぇ その時のシーンで憶えておいでかしら? 椅子・・そうです人間椅子!

 

手下どもをはべらせて 四つん這いにさせて椅子にして

そこに座り お尻をぺしぺししちゃうくらいには早乙女太一のドSの拷問部屋でようこそ!でした・・・・

 

そこでアタイはこう思った\_( ゚ロ゚)ここ重要

 

「椅子になりてぇ」 ハイそこ!!!そういう目で見ない!! 変態を極めた人を珍しい。。と言う目で見ない!!

親に習わなかった? 人の事じろじろ見てはいけません そして野生の動物と目を合わせてはいけない もし目があったらけっして逸らしてはいけないと!襲ってきますよ!!

背中を見せない!!斬るわよ!!!!!

 

という錯乱を生むくらいには アタイはあのシーンを観て

なぜか誰も考えもしない 過去太一が解散前に舞った 赤と黒のブルースを想い出していた モロッコ椅子になりたいな そう思っていたから 人間椅子にアタイもなりたいし なんだったら生駒ロウになりたいなと思っていたさ そんな生粋の下僕体質(ちなみに太一以外には絶対にならないし逆にドSで恐ろしがられるタイプです)なアタイが この日この曲を聴いて 瞬時に どうしたん。。と思ってた頃も 椅子になりてぇ。。。と思った頃も 思い出しながら 今なぜ?を想って観るこれは 筆舌に尽くしがたいお気持ちで 涙がこぼれるような舞いを それでもやっぱアンタカッコいいや!も含めて愛がこぼれんばかりなお気持ちで奈落を眺めたという話でした まぁ要約すると 最高でした だけどどうした?という感想ですよね なげぇよ笑

 

ということでアタイは赤と黒のブルースの太一の背負う闇ごと愛しています!と告白も添えて太一の舞いが終わります

赤の照明は照度が落ちてまるで血赤色 モノトーンになって

 

音と同時にスン!と消えた

 

・・・えぇえカッコよすぎるだろうが貴様!!!!!!!

 

と情緒が揺れていたアタイは最後消えるところまで情緒不安定で キレた笑

いやマジであそこ映像ないのか!めっちゃかっこよかったんだぜ? という話も添えて終わりたいと思います

 

ちなみに赤と黒のブルースは 間違えないでね?竜童Verですよ ゆっくりの方ではないですからね? よい動画がないんですよ~  そしてただれていようが焼けていようが

アタイは住みます!いや違う お前をこっちに住まわせている!家賃ください!夢出演料は払います! あの頃もどの頃も大好きな人です ただ立ち続けることは当たり前ではないからさ 奈落の底であえぐあんたに こちらは心の底から感謝で仰ぐ 

 

ということでお次いってみよう!!!

 

いよぉおお待ってましたぁ 政次!! 座長!!!!

 

黄色と黒 白の模様のお着物でグレージュヘアの編み込み鬘

アタイは政治座長のグレー系の鬘大好き!よく似合ってらっしゃる!  

(恒例の何を持ってもらってんだってば!シリーズ② ①は陽之介に持ってもらったよね笑)

 

政次座長は任侠系も当然 ガチ系で似合うってもんじゃぁないが イケギャン系こそ似合う!ってアタイは思ってて

なのでこういう鬘での登場はうひょー!というテンション

 

 

でも絶対背中に観音がいる系も捨てがたし。。。

でもやっぱこういうのが好きだなぁ

似合ってるんだもの あと陽之介よりは少し若いからとて

体力よく持ちますね!と思うくらい超元気!

お休みの日なんて大衆演劇界はほぼないのに その休みにゴルフに行くんだよ!驚いたよ いつも動いてるイメージですよね~

 

陽之介に言わせたら政次座長はマサイ族だと言うし(失礼なw)政次座長に言わせたら陽之介は枯れるには早いだろ動け!だし どっちもどっちだなとアタイは思うけど笑

元気すぎて陽之介派閥(派閥?笑)のアタイは基本太一とか

なんというか動くけど静かな人を観すぎてるからか マジですげぇやと思ってしまう 鯱の皆に言わせたら なにが?なんだろうな笑 だから舞台も元気いっぱいですよね 若手も多いし子供も多いから 勢いが凄い でも一番凄い勢いなのが座長っていうのも凄いことですし 立派ですよほんとうに

 

そうでなくっちゃ劇団の色が褪せてしまいますもんね

流石でございます といつ見ても思うし 目が何個あるのかなと思うくらい細部まで心配り目配りがあって注意する箇所が なるほど。。。という目線で ポコチャ配信などでお稽古やオフの時間のそういうところ観させてもらう限りでは 座長というものはこういうものなんだなと思って観ております(どこかで赤子が泣いたら一番最初に母親ではなく座長が どうした!誰が泣いてる!と反応してて鯱保育園の園長せんせいになってるもんね)

 

アタイが知っている座長という人達はみなさんそうだけども

やっぱ率いてまとめてお客さんに喜んでもらえるパフォーマンスというものをいつも考えて更新しながらアップデートしていくのが宿命だものと思って生きている 本当に舞台のために生きているという生き様が すごいよなぁと感服する次第でござんすねぇ

 

ということで この日舞った舞踊曲は確か・・・

望郷じょんから/細川たかし(だと思う)

 

三味線の音からのこれは大衆好きにはお馴染みだろうし

演歌だけどのれちゃう曲というか アップテンポだから

アタイは好きな曲です そしてここまで来て思うのは

この日お昼だけども 花 月 星 雪 みたいなテーマが多いわね という感じ 雪月花? 星月夜? よくわかんないけど 歌詞の中にあるワードがそういうイメージが多いなと感じたりしてさ 朱雀もだけど太一は物語を紡ぐのが好きだから 曲の順番も大切で 当然自分が着替える 化粧替えなどで時間取って欲しいときに陽之介や奈々を起用し友貴に花持たせて 自分が再登場しながらも流れは止めない みたいな感じを基盤にして 冒頭から最後まで よく考えたら一人の人間の物語だったのかしら と思うような紡ぎを感じるわけですよ 

 

たとえば先日の朱雀では兄貴は姐貴でそれに恋する弟が振られ振られて恋煩い 思わず明日の天気ならぬ恋の行方を占いたい気持ちにもならぁよなの結ばれぬ仲 若気の至りと思いきや そのあと陽之介にバトンタッチするけれど その女をこの歳まで忘れることなく想い続け いよいよ背中にいる女を紐できつく縛り付けて離しはしないという想いが溢れていてさ アタイは影法師の陽之介の支度にいた女の子ちゃんを普段あんたそんなにきつく結わないだろう?というほど腰に食い込むくらいきつく縛っているから女の子ちゃんがぎゅって。。。なって。。。 ああああ さっきの女!!!(太一)を 友貴が歳とって陽之介になりました!時間経過で現在までやってきたが結ばれてねぇってことか!!でも忘れることができなくてせめて心には縛っていると!!!

 

そうきたか!!!!!!!!!!!

 

と思ったので あーた!!背中に縛っていたね?女をさ!忘れられないってことさね?と問うてみたさ だれにって?

陽之介にだよ (本人に聞くなよ笑)

 

そうなんだよねぇ~何十年経っても忘れることなく背中に縛ってるんだよねぇ~ ビンゴ!!! みたいな答え合わせもしたけれど これ・・・親子と兄弟で合作しての時代も流れてのお話があったのか!! 最初の冒頭からずっと一つの物語があるんだね!女と男の恋模様だったんですね!!

 

西村!!想像以上にロマンティスト!!!!

 

というメロい話も思いついたり聞いてみたりして

後日談も個人的解釈も面白いよなと思うんだよね

当然太一達に中には明確な「こういうの」があるでしょうが

こちらがそれを読み解いたから正解ではなくて どう感じようが勝手でしょ?ってことでね 靴を脱いで飛ばして

上向いたら晴れ 裏なら雨 横なら曇り 明日天気になーれっ と占いしていた幼き頃よ だけど大人がそれをするんだからお天道様のご機嫌伺いではないでしょう 女心と秋の空 天気のような変わりやすさ コロコロ転がる恋心

そういえば芒が最初のテーマソング ならばやはり季節は秋からだったのかしらねぇ 夏祭りかと思ったが 秋まつりだったのかしら いや待てよ でも夏か。。。しらんけども。。 とかね想う時間って愛おしいよね

 

そうやって忘れることなく想い出してくれること 心に留めてくれることこそ彼らの喜びなんじゃないかしらね

 

ということで アタイはこの日のテーマが月や星を感じたが

花も感じたなぁと思ったという話でございます

 

だいたいの感じで自分が舞う曲や皆で!は相談しながらも

これでいこう!を太一が決めてそうだが個人は各々で!となってそうだが そこは阿吽というかさ なぜかまとまったね!かもしれないし よく分かんないけど てっちんはここお願いと言われたが座長的には 息子に伝授してくれる大切な時間で俺は関係ないと思っていたらめっちゃ出さされて

おい!きいてねぇぞ状態だったと愚痴ってたの面白かったな笑

 

出ないほうが聞いてねぇよ!とアタイが思ったので

まぁほらやっぱ太一派閥でしたね 飼い主ならぬ推しに似るというファンの思考 笑

 

当然美しく舞う政次座長の舞いは安定している長年の所作

安心しての見物となりましたよという想い出でございました

 

あれから幾つ何年過ぎた ふる里 夢ん中

まさに 夢ん中 太一と共に舞台をという「ふる里」を

夢ん中で楽しんでいそうな胸アツの座長とそれを観て

なおのこと胸アツのアタイが 嬉しいなぁと思っているお時間でございましたぁ

 

さて長くなりましたのでお次へとページ変えていきます

いい?よく聞いて? この回 二曲しか書いてない!

 

 

 

まだ芝居や三部もあるんやで?気をしっかり!(お前がな)

 

 

ということでまたでございます めっちゃ多忙!これでも頑張っているわ!ではまたねっ

 

 

 

どうもどうも!皆々様方においては大変多忙なことと

存じあげちゃうけども~OMIAKASHI 最高の日々

朱雀公演が日本のどこかで行われていて いつでも行けそうで嬉しい日々でしたね

 

そんなに簡単には行けれないんですけども笑

 

あたくし東京では初日と二日目のお昼を堪能して参りまして

そして大阪満喫 からの博多も二泊三日の 前々前楽 前前楽 前楽からの大千穐楽を堪能しました有難うございます!

 

昨今どこでも同じく深刻なる人手不足 溢れかえる人達は

いったいどこで働いているのだろうか?と隣の芝生が

生い茂るジャングルのように見える現象を昭和世代の経営陣は皆さま見ておられると思いますがそれまぼろし~♪

 

悲しいけれど現実は芝生はジャングルどころか

密林すぎてそこに入れば彷徨うかもしれない

案外自分とこも捨てたもんじゃないんだよ 

捨てたいけれど笑

 

いやどっちやねん!というツッコミはいらんですよ

素直な気持ちを言えばもう何もしたくない

誰ともかかわらず振り回されず一歩も出ないおうちの中で

安全に過ごしていたい でもそれじゃあ暮らしが立たず

 

働いて笑おうとはよく言ったもんで 

働かざる者観に行けれない!

そのために日々しんどいけれど働いているわけで

 

安かないチケットをいやこれお安いわ!と思わせてくれる推しの努力を少しでも

実際の目で観ておきたくてエンヤコラアタイは舟を漕ぐ 

ロー&老々・・・しんどい笑

 

まぁ人生って嬉しいものですね!アイサンサーン

 

諸々書いて行かないと昨年のことを再来年まで書きそうでしんどいし 明日ありと思う心の仇桜と謡う彼の心に寄り添って描いてゆきたいと思っているのだからせめて来年の桜が散るまでには笑

 

ということで 順を追って書いて参りましたこちらですが

なんと朱雀2026の初日に公式発表されたOTOGI INSIDEの

再演があるということで じゃあ書かなくていいじゃんか?

(お察しください笑)

 

なので一回飛ばして次いってみよう!ということで

去年のアタイが4~5月とタイチサオトメのセカイを堪能し

もう大丈夫!と思えたのち

 

まさかここまで怒涛になると誰が予想した?という

まだ序の口冒頭部分のなとぅ~あたりの想い出を書きたいと思います

実際俺たちの殿の勢いをなめていたよね完全に笑

(などと書いていたら今年も輝コラボ発表されたヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!)

 

昔は夏と言えば7月8月でしたが 地球の勝手により

いや人間の勝手な行動のツケにより夏が5月から10月まである昨今の季節感で言うならば~という5月のこと(2025年現在)

 

チケット争奪戦に敗れ果てたところにポコチャでお知り合いになって今もご挨拶してくれるカワイイ子が

マロさーんチケットどうですか?と言ってくれたんですよね

 

カワイイ子ちゃんはスケジュールがチケ取後に

無理になり出来たら知ってる方にお譲りしたいと

一番最初に声をかけてくれたので 行きたいなと思っていたから買います!となったのでございます

 

ということで無事 アタイの大衆演劇の中で太一と陽之介を

除外した劇団推し?みたいな馴染みはここ!という鯱を久々に堪能できるはこびに~

 

そしてこれを書きかけている最中だった頃に獅子くんとバッタリ そのあとなば兄ちゃんにもバッタリ 神は忘れず早う書け!と仰せか!ちなみに出会った場所は太一の公演先(朱雀大阪) すなわち神=太一! 早くしろ!と言われてるお気持ちで大阪をあとにしたアタイだよ笑

 

さて昨年の話、太一が政次座長や獅子くんとどうコラボレーションするのかが

すごーく気になってたのと何気にポコチャで絡ませてもらっているので政次座長と獅子くんとは顔知らんけど知ってるぞ?と思われている間柄(だったと言う話 今は顔一致してもらってらぁよ)

この機に 元気よくどうもマロウです!とご挨拶しておきたかった

(凄い理由で片道4時間近くを移動するの草)

朝日が目に染みたが このあと朝陽に会えるのか・・・

丸くなってらぁよ

 

さぁてどうなることやらで 戴いたチケットを一枚握りしめ

行ったことねぇ場所でござんすねぇ~と旅烏

遠征と言えば太一がいるという場所へ~の生き方してるので出ない時は行きません 

知人と語る中であたかもアタイが篠原に来たことあるていで話を進められがちですが行ったことないでやんす

 

初と言えばマジか!と驚かれちゃう有様ですが 正真正銘

人生初の篠原でござんす

 

なので土地勘皆無 どこよここ。。。彷徨う暇もなく多分この人たちそうかも?に

着いて行くようなストーカーナビ発動 すぐに無事到着な赤い門

 

これは。。。大門じゃなかるめぇな?一度入ると出られないんじゃ

いや、、買い手がいねぇや笑 心配ご無用でーじょうぶだ!ということでたのもー!

 

テクテク歩くと見えてきました!劇団鯱の幟旗

この馴染み深気な色合いと造りが廓のようで好きな外観と

我が県の僻地で撮影された八つ墓村などのロケ地の特産品ベンガラ塗りのような色味が一気に時代を変えてくれそうで 入る前から異世界へみたいなの好きだな

 

皆さまが篠原が~篠原が~と口々に名を上げられる劇場で

友人も昨年(一昨年)に出向いたと聞いていたので やっと来れた感!

すごく狭い感じにぎゅってなるからしんどいよと聞いていたが

太一FC席は二階席でしたので それもなく なんとアタイが来る前に

リニューアルされていたようで椅子席に変わっていた模様

そういうチェンジも優しくていいよね

 

 

やっほーい!政次座長に会えるのはいつぞやの陽誕以来ですからね

アタイがすごく好きな雰囲気してるじゃんか?何がって?

ほら・・堅気じゃない感?笑

そして獅子くんがおもろいからさ 結構好きなのよ

なのでめっちゃ楽しみにしてきました!

んじゃ入場しちゃおう 

 

華梨ちゃんがお出迎えしてくれていてあの笑顔!

もぉおおすごおおく接客業向きの元気印!

法被着て沢山詰めかけている民に親切丁寧に説明してらして

いい子だなと思ったさ 子供いるように見えないよね~

 

アタイは二階席と言うことで 下足脱いで旅人さんは草鞋付けちゃうからね!

 

階段下の下駄箱にブーツをぎゅっぎゅっ、、、ぎゅー!って入れて二階へと向かう

 

綺麗に清掃された場所でリニューアルのお祝い花の札を見た

個人的にすごく気になるネーミングでした笑

歴史文化を語らうような場所に提灯装飾で好きだわぁ~

いざ座席へ~座ってみたらすごくいい

見晴らしも最高なり ふんどしの名前を見てテンションがさらにあがる

いよいよ来たわ 関東の髑髏城へ!(違います)

タペストリーがド━(゚Д゚)━ン!!

夢はでっかく持っちゃってー!

 

 

 

鯱では毎日 どこかのタイミングで誰かが主役になり

この曲でその役者の名前を入れて客席がコールするという

参加型の盛り上げタイムがあるじゃんか~

 

自分の推しの時だとすげぇ熱いよね しぃーしぃーちゃーん!とか言いながら

最後は皆で 夢はでっかくもっちゃってー!だからさ

面白いし楽しいお時間 

 

アタイは昨年末に太一居ないけど近所だからで行こうとした途端めっちゃ激務になった師走で 一度だけ隙を見つけて

駆けこんだら松川さんとこの翔也くんが大変麗しゅうの女形でのそれで

うおぉおー!と思ったがよく考えたら アタイは初心者!

コール不慣れですからね でもなぜか出来ちゃうよね笑 

ポコチャ観てたのもあるが なんか出来ちゃうの笑

 

なんていうか大衆モードっていうのかな?あるよね~

場の空気に溶け込んでおけ!みたいなのに即座に馴染めるっていうやつがさ笑

 

だからタペストリー見てすぐに宵町草が流れちゃう脳内

 

花道もある素敵な劇場 緞帳も元気玉みたい!

 

へぇ・・・などと呑気に知ってる名前を見ながら

次回告知を見ていたら・・・

我が推しの名前をはっけー--ん!!!!激シャッター!

 

そして恒例の ド━(゚Д゚)━ン!!ずーむっっ!

 

そしてその横の獅子丸祭りという文字を見ての感想

 

獅子くんよ。。。ぶっこんでるねぇ!笑

太一とのお稽古と6,7というシフト(あえてシフトと呼びますね笑)

多分5日から徹夜レベルだろうと誰もが想像しうるわけです

その中で当然無茶させられるし無茶したくなるだろうし

レアすぎる稀なる機会を物にすべく全力は当たり前 

それなのに

 

次の日祭り笑

 

間違いなく獅子死亡説 だけど獅子くんはやる男

(そして自分でぶち込んだこれを少し後悔する旨を語りましたが 無事 見事務め上げたと聞き 流石だな獅子は我が子だけではなく己も谷底へ堕とすんだ そしてよじ登るんだ!と思いました)

 

客席に座ると多分 周りは皆太一ファンという環境

アタイが戴けたお席は隅っこな感じでしたから環境もよく

丁度二列目な感じでしたので段差あり頭被りもなく良く観れた

 

階段状になっているのですが最前椅子なしでそのまま地べた座り 二列目は段差に座るから椅子席 三列目はないから地べたみたいな感じだった気がするが人様のお席に興味がないから多分そう!みたいな記憶

 

ガラガラだったらめっちゃ楽そうだしすごくよく見えるので

案外と写真撮りたい民なら二階席最前 もしくは二列目はいいかもしれない 

 

当日は当然写真NGなのでその特性は活かせないし

本日ぎゅーぎゅーってことでちょい苦しい感じのお座りでさ

すみませんすみませんの袖振り合うの多生の縁どころか

あの日お知り合いになった方とは今も現場でご挨拶できていてすごーく好きな方たちなのであの日のご縁は嬉しゅうございました(後日書きたいご縁です)

 

前の方が苦しそうで申し訳ねぇなと思ったので

我が愛しいおみ足をすこーし爪先立ちな出で立ちで頑張った笑 そして後ろの方の邪魔にならないように出来るだけ

微動だにせず!を守るため まぁまぁの苦行でしたけど

推しの活躍と推しが世話になった方とそのご子息へ

伝授していく様を目撃できるなんざぁ アリガタキシアワセ

苦行なんぞ あっという間過ぎてなんともなかったです

 

帰り道は足痛かったけども笑

 

で、いざはじまるよーで高鳴る鼓動

出て来た瞬間の胸アツ加減といったら言い表せれないものがございました そりゃあもう いよぉおおおおお

まってましたぁああああああああ!いよぉおたいちぃいい!

しーしぃいいいいい せいじぃいいいいい と叫びたいほどに(大人なんでね我慢しましたよ えぇ)

 

さてさて2025年6月6日 昼の部のアタイのご感想を述べてゆく

 

【アタイ】\_( ゚ロ゚)では定期前説!!

※アタイが書くものはアタイの感想文で史実を確実に残す文献ではないのでご了承を 詳細は書かないし間違えて憶えてることもあれば そもそも憶えてなんぞおらぬわ!笑

 

ということでなんとなーくを書いて行く

なんせこの日の想い出はすっ飛んでいますが

政次座長にお花付けしに二階からダッシュしたこと

挨拶時 おお!あなたが!の目見開きされての握手笑

そもそも眼光鋭いのにめっちゃ笑顔なギャップ萌えにて無事 きゃぁああ!になったこと

 

そしてラストショーで久々。。。いやもう久々っての

軽く超えてるじゃん!の久々太一の鬼女を観て えぇぇ!

ってなったのと もうひとつ落下流水を観たこと

 

あれは衝撃的なお気持ちでした 今?なぜ?どうして?

どうした?とね まぁその時のことは後ほど。。

 

なのでこの三つくらいが主要な想い出であとは獅子丸が

かわいいなぁ!と政次座長のイケ渋にノックアウトとじゃじゃ達も他の子もみーんな顔分かるから ああじゃじゃ!などなど

今アタイ鯱観てる!を堪能しきったこと そして当然

ああ太一がそこにいる!遠いけどいるわ!と嬉しかったことくらいしか正直覚えていねぇや笑

 

ということで だいたいこんな感じでした~を一年前の記憶としてダメじゃんぜんぜんw というブログ そうすなわち

日記を書いていこうと決めた 腹括るのは君だ!

まったく憶えれていないくせに一年経ったのち 何書いてんだ?ああ太一が好きだと書いてるだけか・・そしてなげぇ

を読むのだから笑

 

ということで始まりました 当り前にまとめることが苦手で

要約したら君がとぅきですぅ!しか言ってないアタイの日記 すたーとじゃっ!

 

 

幕が開き 始まりました タイチサオトメゲスト回 劇団鯱の6月6日昼の部(2015)第一部 顔見せ

 

一曲目 夜桜お七!

 

 

 

 

(゚∀゚)キタコレ!! いやぁ太一が振り付けを教えてくれたんだぁと政次座長から聞いていたし たしかあの日今太一が来てて~とポコチャでサッとだけど見せてくれた記憶

そして明日お披露目なんだぁと以前聞いていたアレです

 

その後も太一振り付けと名を題して貼りだしもあったりで

大事に思ってくれているのだなぁと思う曲

当然ですがここは他所の劇団さん 太一がコラボするのに

太一が考える力添えというものは 自分が主役で持っていくのではなくて そこに花を添える為だけに存在するという役割 我らもお邪魔して懐お借りします!くらいのマナーが必須 

 

たとえばですが太一に声援や拍手するが他の方にしないとか

そんな方いるはずないけど明らかに推し以外にテンションさげるのはどうかしら?だし ましてや推しの育ての親達の劇団さんだから失礼があってはならねぇ ひいては推しの顔に泥を塗ることになり兼ねちゃう!という心配もあらぁよな

アタイはどこでだって品格失わず観劇していたいものだなぁと思うわけ 

 

そして本日太一の女形はないだろうなと思っていたが 後半すごいものも観れて思わぬ誤算 ああそうか 色んな劇団さんの若手と言われる彼らの最大限の魅力を引き出すというのに 翔太郎なら終始女形をしてもらうだろう けど獅子くんの魅力はいい意味でどちらもできること 

(アタイの中での認識ですけどねあくまでも~)

 

女形の人それぞれで言うと 太一は凍てつくような美

その中に業も想いもすべて心を美に変えて想いをカタチにして届けたいが凄いという認識

翔太郎は守ってあげたいかわいい子 獅子くんは

笑顔溢れる元気な可憐さが魅惑の女形 とにかく笑顔!と

生で観る前から写真等で観るすべてが笑顔でカワイイなぁと

思っていた 劇団選びというか 観に行くか辞めるかの判断は 綺麗かどうかがアタイの中で最重要

座長クラスの宣材写真の女形や立ちが綺麗かカッコいいか

それがダメなのに生観てどうすんの?笑

辛口でしょうけども 当り前 こちとらそんなもの観るために生まれて来たわけじゃねぇ!くらいには美的感覚に異常な鋭さを持つアタイは 綺麗なものしか見たくねぇ

そうじゃないものに時間割くほど暇じゃねぇ

 

獅子くんの女形はアタイの中で わぁかわいい すごく笑ってる!かわいい!!が、観る前に写真で見た感想 

観た後は わぁああ本当に笑ってるかわいい!が

感想です だから獅子くんの女形はでーすきだ!なのですよ

なぜなら可愛いから!そういや政治座長も女形の時ニコニコしてるもんね 親子って似るよね ていうか師匠だから当たり前か

 

幕が開いて 獅子丸女形と来たら大喜びなアタイが二階から観てる! ああ太一の振り付けだ そして親であり師匠の政治座長が言うくらい 獅子の異常なまでのコピー力が発動

一度観たら再現できるくらい自分に取り込めるのが得意という凄い才能 まさに一夜で覚えることを叩き込まれた大衆演劇の後継者たるものの宿命を己が才能にしているの素晴らしい!

 

という情報がアタイの頭の中で駆け巡りながらの鑑賞中

振りを観てたら ああ太一だなぁを感じるし

獅子くんもほぼ朱雀民みたいな感じの客席と太一兄がいるここで完璧を舞いたいにキマッテラァ

 

いいよいいよいいじゃんか!と興が乗るアタイ

緑に赤ピンクに黒なんぞの色味  桜の模様ですかな?

遠目ですから絶対とは言えないがそのように見えました

 

そして後ろの幕が青に桜!粋!!

 

振り付けは太一だから太一を感じるし そりゃあもう

ポロっと涙が。。。たいちぃ。。。と太一に逢いたくなっているの草

(いやそこにいるしすぐ逢えるのに笑)

たいちぃ。。。と感傷的になっていたら なんとご本人様

ご登場!!!ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

 

紫の帯 薄墨落としたような浅葱色 そして裾や背中には黒色で桜模様があったように思う 

 

二人の着物の色味と明らかに見た目で獅子は女形で太一が立ちの役ということで男女は分かる でも明度?とか彩度も含めて昼の桜は獅子で夜の桜が太一のように見えて

この中間時間に逢瀬してるようでさ 

なさぬ仲なのかい?相思相愛なんだね?とか思ったりして

昼と夜 一緒になることは無理だもんな。。と思いながら

桜の恋を応援しているアタイがいた

劇団も違うもんね。。。なさぬ仲なのか。。。

 

(これはちがう笑 獅子は恋に似てるくらい慕ってくれてそうだし太一もカワイイ弟分と思ってそうだが恋心は絶対にない笑)

 

いいねぇ。。。とてもいい すでに満足できている

このために来たようなものだなくらいには満足しました

(こんなもんじゃぁなかったのですが)

 

ハーフアップの鬘 たいした恋じゃなかったとすくめる肩に~ で扇子開くんだもん!いやになる!!

 

このあと風が吹くんだから桜散らす風を起こす男だったのか!!さくらの精だと思っていたら風なのか!!

粋な男とは知っていたが 年々色気を増すと同時に

意地悪さと言いましょうか 嫌な男すぎて好きだわ・・・が

増してマジで嫌!!! くそっ!(負け戦笑)

 

二階席からそれを観ているからかよく見えて

勝手に悶絶しながらくそおおおってなっているアタイ笑

この曲は男と女を歌う唄なのでちゃんと男なんだけど

いつもは女側を舞うことに馴染み越えてここでこう!も

覚えきってるくらいには観て来たわけだから

たまにこういうの観たら あんた出来る男だねとつくづくね

惚れるよね笑 3人衆(じゃじゃ、翔也、礼斗さん)をバックに携えての舞いだった気がする マジで記憶薄し。。。 嫌な男だったことと獅子のこれを生で観れて嬉しかったことは覚えています笑

 

とてつもなく幸せを感じたのも覚えていて 太一がそこにいて獅子くんがいる そして太一が教えた振りで舞う獅子をサポートするかのように太一がいて寄り添う、、のを

アタイが肉眼で観てる すげぇことです 歴史の1ページを

観させてもらっているような感覚

そして見目麗しい我が推しを眺めるこの花見席 

粋なことこの上なしでした

 

お次は翔也ソロ 

 

 

BREAKERZ/月夜の悪戯の魔法

 

翔也はアタイの宿敵(個人的すぎるポコチャの話です)

あいつめ・・・はいつもあるが結婚し子供も生まれ父になり

鯱での居候感もなくなってそれが板にいい影響を及ぼしているなと思うし そもそも素材はいいし芝居も舞踊もいい

あとは衣装持ちでもある やさぐれ王子だと思っていたが

やっぱり時々やさぐれていて トゲを吹き矢してくるので

先日はその吹き矢の盾に陽之介を使おうとするアタイ

(めっちゃ卑怯笑)

 

「おい!陽之介を起こして連れてくるぞ!」と言うと

「やめてあげてください絶対に迷惑です!」と言う

そりゃそうだと笑ったが マジで大物バックを呼んでやろうかと思うくらいのことを言って来た笑

 

まぁしょうもない子供の喧嘩みたいなもので

相手はおぼえていやしねぇ!という内容でしょうが笑

 

アタイの中の翔也のイメージは

①寝てばかり ②ダラダラしていたい ③孤独を抱えがち

④寂しんぼうのあまえんぼう ⑤やーいやーいおまえのかーちゃんでーべーそーみたいなレベルの悪口を言ってくる

⑥悔しいが板に立つと綺麗 ⑦悔しいが出来る

というイメージね 

 

で、マジで板に立った時 誰!!!くらいには綺麗なの

くそっ笑

 

因縁の対決感がとてもあるのですけども

まぁ勝たせてあげましょうと譲ってあげてもよくってよ!!!(根に持ってるww)

そして彼はアタイに 久しぶり! あの時ぶり!あの時ぶりってどのとき?って

一人ボケツッコミみたいなことを言っていたが

直近で言えば 新感線の劇場で、あとは12月公演先にてだよと言っても そうだっけ?だったけど笑

 

翔也の女形が特に好きだけども 少し洋の要素があって

華やか あと泣きぼくろがセクシー!(認めたくないけど!笑)

 

 

彼がまだ鯱に修行のような感じで居た頃にちょうど

陽之介が在籍していたのでポコチャ通じてもだし

陽之介誕生日公演に行ったりして観たのもあって馴染みはある あんまり心開かない子だからさ 大衆演劇あるあるじゃないが やっぱ人見知り多いのね。。無理もないか

とかは思っていたが お嫁の効果絶大!

華鈴ちゃんは元気印だからさ いい夫婦だなと思っている

いつまでも仲良くしてねっ!と思うの半分 あと半分は

くそおおおお翔也め!!笑 まぁ面白いんですけどね笑

 

確かこの時は立ちで狩衣に烏帽子でさ

(゚∀゚)キタコレ!! アタイが好きな世界観!!こういう

いわゆる2.5次元界隈がわちゃわちゃしそうな出で立ちに

目が冷酷な人が好き!!というアタイからしたら

翔也め!本気出してきたな!太一ファンを奪ってやるくらいの心意気がないと役者たるものいけません!けど

ここまでの出で立ちされたら くそおぉお!しかなかった

(つまりは良かったという誉め言葉ですくそおぉお)

 

これまた曲もせつねぇじゃねーか。。だし

ポップロックみたいなバンドだから耳馴染みもいいし

よかチョイスするじゃん!で アタイの座り位置は花道とは対角線上の上手 ちょうど見上げた月はアタイ達!

みたいな感じじゃんか?(妄想)

すげぇよかった・・・(負けてらぁくそおお)

 

何がいいってたしか、赤黒の狩衣に烏帽子っていう

幻想的かつ和装ドラキュラ的な出で立ち

そしてあの野郎!(口が悪いのは誰に対してもです!)

背負うはイケギャンgekidan shachi の幕

 

そして 袴!袴だよ!!袴の柄!!!! アタイは見逃さなかった(自信ないけど笑) なんと火の鳥柄 朱雀柄!!

 

粋!!!!!!!!!!!!!

野暮天のような態度とっておきながら太一リスペクトと

ファンに捧ぐ感謝のしるしの寄り添い!! 粋!!!!!

 

悔しい・・・笑

 

たしかイヤリングか何か装飾もしていてさ

わっるい陰陽師(現世で言うホストだよ!)

黒髪束ねて赤、ラメ、黒地が良く似合っていること

花鳥風月を散りばめた歌 ダイレクトに流し目!

そして不敵に微笑む。。。やべぇ笑

陽之介と同じ匂いがするぞこの人!!

(ソヴァージュの香りと言うことではございませんよ?)

 

おもしろい!これはおもしろいぞ!本気出してきているじゃないか!!おもしろいことになってきた!

獅子くんも当然 本気以上で挑んでいるし政治座長は

嬉しくって仕方ないだろうし 太一も久しぶりにてっちんと

遊べるってもんでい!そりゃあ本気だしても不思議じゃなかった! 最高じゃん!!

 

ということで翔也王子は烏帽子姿でイケギャンでした!

くそっ!!笑 

 

それではお次は若座長 獅子丸~

 

曲は五木ひろしさんの 月物語!

 

 

獅子丸。。。なさぬ恋をしているのか そして

本日は逢瀬なんだな?悪い女になったのは?

ズルい男のせいなんだな?!太一め!!!

(妄想癖がありますのでね 温かい目でご覧くださいね笑)

 

いやぁたまらんですよ!こういうの!!

太一が月のような存在で?あーたはそれを叶わぬ恋に

なぞらえて? わかる!!!!!!!!!!!!!

 

いやぁチョイスが抜群すぎる!

アタイの好みをドストライクで突いてくるじゃんか!

一人悶絶している二階席で笑

 

ほんとにいいじゃん!たまらんじゃん!

バカな女で通すのは好きな男のためで?

残り香に涙するのね・・・。

 

実際獅子はこの公演後アタイとポコチャでおしゃべりしたよ

聞いてくださいマロウさん!と名指しでアタイに今回の感想を述べて来たよ 聞いてくださいと言われたら聞くっきゃないじゃないか!いやむしろ聞きたい 言うてご覧よ胸のうち!

 

聞いてごらんになさったアタイ

・・・。 想像以上にファンだった笑

 

いやリスペクト越えてこの人あの人のファンだわ

そう思ったから聞いてみた あーためっちゃファンじゃんかと可愛すぎかよ獅子!とあったかいお気持ちになったのを思い出す たしか太一兄が忘れて行った飲みかけのリンゴジュースを片手に持ってアタイに見せてきて これ。。太一兄が

忘れていったんですよ。。と言いながら愛しい愛しいパン!と抱きしめる勢いなパンどろぼうのお気持ちのような眼差しの獅子をみて アタイはこう思った

 

仲間。。。

 

 

 

そして獅子は楽屋裏での太一との時間を楽しそうに語ってくれた これ!とマッサージガンを片手に 太一兄が教えてくれたんですよめっちゃいい!とか 翔!(獅子丸の本名)

一緒にやろう!と二人でならんでストレッチをして~とかのエピソードをすごく嬉しそうに報告してくれる獅子くん

 

どうしたんだい翔!?って思うくらい心掴まれていて

あんた。。かわいいな!と思ったし 太一ったら

子供の頃を懐かしんで一緒に遊んでいた(いじめていた)頃を思い出して楽屋裏で遊びたかったんだな でもいい大人になって遊ぶっていっても遊び方わかんないし とりあえず動こうぜ!みたいなテンションだったのかなとか思ったら

アタイはこれまたこう思った

 

あんたら休憩せーよ と笑

 

いやぁかわいい!獅子もだが太一もかわいい

なんだいなんだい なんないだい もうほんとかわいい

愛おし気に語る想い出をきいてください!もうひとつ聞いてください!って言ってくるんだもん 聞くよいくらでも聞くよ もう言っちゃいなよ すごくうれしかったんだよね?って思って アタイはうんうんそうかそうか!と聞きました

 

ちなみに当然鯱ファミの方が多くいらしてるというのに

マロウさん!きいてください!とアタイにかい?と思うくらい マンツーマン笑

 

太一兄のことを言いたくて仕方ない そして太一兄のことを聞くと だろうな!だと思った!と答えが返ってくる詳し気なアタイに まるで

かぁちゃん!きいて!今日ね!!放課後に!!近所のお兄ちゃんとバッタリ会って遊んだんだけど!すげんだぜ!

鉄棒ですげぇ技見せてくれたんだ!んでポケモンカード

のレアを持っててみせてくれたし ゲームがめっちゃ強かった!!!みたいな感じなんだけど 笑

 

そこに乙女が混じってるので 少しはにかんだ微笑を讃えて ぜーったい脳内に太一のあれこれメモリーアルがくり拡がってんじゃん?という顔していて なんだったら少し惚けていたな笑 まぁ普通にすげぇ疲れてるはずだしね

でも絶対に疲労であの顔をしたわけではない!笑

 

アタイ達でいう ふと仕事中思い出してニヤッとして

いけねぇいけねぇ不審者だったwwみたいなさ あるじゃん? そういう感じなんだから それを観ながら聴きながら

アタイは本当に幸せを噛みしめました 日頃のお稽古も見せてくれるので どれだけハードなのか 鯱は稽古後のオフタイムも配信がある時があるので 楽屋でのひとときや

子供たちの様子 そこで生活をしているんだなという

まさに生きている環境を垣間見ることがあるんだけど

初めてみたぞ?な乙女モードで 素顔でしたが アタイには

女形に見えたくらいには獅子が恋していましたね笑

 

マッサージガンは信じてなかったらしく こういうの

うさんくさいと思う派らしいのに 太一から借りたらめっちゃよくて政次座長のを借りてまでしばらくは自分に その後

座員捕まえては痛い?でもいいでしょ?とSとMの境界線で遊んでたり笑 あとはストレッチにこういうながーいやつを

背中にあてて~とか その時太一が教えてくれたストレッチをアタイに教えてくれるんだけど すげぇ痛かったという話をしてくれたので あの人は痛点死んでるからというと

ヤバい!笑 と爆笑したのち でも太一兄も痛がってたから

と人間だものを教えてくれたりさ

 

(マジで休憩しろよww 可愛いにもほどがある体力オバケコンビの遊びw)

 

流れでアタイが太一のウニのトゲの話をしたら あ!それ ちょうどその話を昨日?かな?聞いたんですよ 僕はそれを聞いて思わず

小さい声で バカだ。。と言いました!と言っていたが笑

 

言っていいと思うし 正真正銘の心の声が出たんだなと思って そういうの言えるっていうのも含めて

幼き頃に戻っていたんだと思うから愛しき日々だよまったくよぉお

 

すごく嬉しそうに話しをする獅子くんの顔が

満ち満ちていて 太一の仕事は多くの人に影響を与えるし

こうして人を幸せにするんだなぁと改めて思ったりなど

 

アタイ達が幸せになれるのは当然というか そのために

彼らは努力し想像し創造をしているのだから それを観て

嬉しいなとか幸せだなと思えるのは当たり前というと語弊がありますが 当り前なんてないんだよ?はこの際除外して

普通に考えて満足させなきゃプロじゃないんだもの

当り前だと思ってお互い挑まなきゃいけない

 

でも演者側 共演者が幸せだと思えるってなかなか

ないと思うんだよね そういう関係性でそういう空間を創りたいと思って旅を続けているんだから

叶っているのですねと思えたエピソードに嬉しかったのを

覚えています たしか共演を終えた日かその翌日当たりのほやほやを聞いたはずですから 本当に幸せそうでアタイも幸せでした

 

太一は楽屋でリンゴジュースを飲んだんだなぁ

翔と一緒に楽しく遊んだんだなぁ これしってる?とか言ってお兄さんみたいなことをしたんだなぁ そして懐いてくる翔を可愛がったんだなぁ

でも自分も弟分でてっちんと久しぶりに同じ板にあがれて

嬉しかっただろうなぁ 

 

 

かわいっ 笑

 

彼らの歩んだ道の半ばからしか知らないアタイに

陽之介達が 思い出話をしてくれるから少しは存じ上げておりますけれども それでもこうやって一気にタイムスリップしたかのような場面を見聞きしたら 太一が歩んだ道の中に

たくさんの出会いがあって それによって構築された今を見比べながら一人の役者がどうやって出来上がったのか を

知れたように思うわけで

 

アタイが知っている頃にはすでに二足歩行し喋れて考えれて

でもその考えを言えなくて 何かを抱えているような悩み深い人間としてそこに立っていたからさ

 

生まれる前からの陽之介(太志)のろくでもないようでろくでもない人生が ろくでもあるように変わるのには 親兄弟に先生がいて友がいて その友とどういう日常を過ごし更生しながら大人になっていく過程も本人から聞いてる限りの範疇内で知っている

 

アタイも人のことを言えない人生を送り ここでは言えないようなこともたくさんあって大人になった

なので共感できるところがあり寄りのありすぎて仲がよかったりする 共通言語やコーディネートが昭和のやさぐれ達じゃないと分からないあるあるが同じだね過ぎているんだな笑

 

とはいえ そんな太志が弘美と出逢ってくれなきゃ

今がないわけで 色々あるのが人間だものなので

二人のことはまぁいいじゃん!ですけども あの時太志が

弘美げっちゅしてくれたから今があるんだなと思えば

感謝しかないわけよ そして太一が生まれ 劇団の中の灯として 小さな命はやがて大きな炎を呼び起こすことになるわけですが それはまだ先の話

 

劇団の皆で育て慈しみ 当然親の愛も深く本人には伝わらなかっただろうの過去も伝わったから今の太一がいるという未来も含めて あの頃の葵劇団の中での生活は賑やかな中で日々の板の上での激務と降りたあとの生活が確かにあったわけで

 

その中でご一緒してきた仲間とこうして再び板に立ち

懐かしんだり再会を喜んだりしているのを見ると

もうなんていうのかなぁ~ 極上な喜びっていうの?

それを感じずにいられなくってさ

 

自分自信が感じる幸せというもののほぼを

太一がくれていることに感謝するし こういう機会に

触れるこういうものたちすべてがアタイの中で想い出になり

人生を色濃くしてゆくのだから 彼ら失くしてのアタイの人生はあり得ないのでございます

 

それはなにもよいしょぉお!背負え!でもなく

こらしょぉぉお!背負って?でもなくて 並走しながら

たまに別れて また一緒になってを繰り返しながら

よぉ!頑張っているか!こっちも頑張っているからな!

また逢おう!達者でな!という繰り返しが最高に心地よいわけですね

 

リンゴジュースを持って愛し気に眺めている獅子の顔

それは想い人を想う恋ではなく 別れた人を懐かしむわけでもなく ただこのひと時がとても楽しくて 日々板に立つ彼らにはありそうでない自由 束縛された環境の代り映えのない日常の中で とてもとても楽しくて嬉しくてこの上ない幸せを感じた瞬間を想い出しているのだろうなと思うと

アタイが思いつく言葉では語れない彼らにしか分からない想いがあるのだろうと拝察しました

 

それは太一だって同じこと 久方ぶりの兄貴と一緒に板に立つ 子供の頃遊んだ小さな子と大きくなった今だって

すぐさまあの頃のような関係性で話をしたりしてさ

フラッシュバックもあるだろうし今の立場でしか語れないものもあるだろう

 

そして己が身命の一歩としての今 彼らに自分が培ったものを少しでも残すことは 本来ならば劇団として生活し

子供を産み育て それが名跡になり伝えてゆくという受け継ぎをしなければこの文化は途絶えてしまう

自分の役割としてそれはできない今現状 葵の仲間に継承することで 次世代へと「つなぐ」という命の受け渡しを

こうしておこなう様を観れたこともだけど

 

ただただ楽しかったと思えるその気持ちが

アタイは嬉しいと素直に思った

 

愛されたくて愛されたくて真昼の月も覚悟して

太一も板に立つために努力し続け苦悩するし

獅子も若座長という重い重い重責を背負いこれから先も

立ち続けるのだろうな ほんとこの世界に出逢えてよかった

すごくすごく命を感じる世界だもの

 

 

さてリンゴジュースもストレッチも 疲れ切って

篠原の楽屋への階段をあがる足が重く苦しかったのに

ふとした瞬間 ほんとうにふわっ!と疲れが抜けて

まったく疲れがなくなった不思議を体感した獅子くんの語ってくれた太一はしっかり兄貴だったし お兄ちゃんが弟になれる嬉しさを感じている獅子はしっかりと弟になれた日を

 

 

やっと今書いています!!笑

 

ということでまだ続いていくわ!アタイの生きる証として

身命を賭すつもりでここに記しているのでね

激務!遊んだ後のツケ!しっかり払っている今(朱雀2026大千穐楽終焉したのちの5月下旬現在)

 

飛ばしていくぜ!と 

 

 

今はおもってる笑

 

ということで 続いていくからね~よろしく

脱線長いから数曲書いては次ページ~というやり口ですから

もったいつけているわけでなく

 

まとめれないだけ笑

 

ではどちらさんも夏来たよ?お体気を付けて

御達者で!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁて OTOGIなどを書く日がいよいよやって来るのか・・・ 

Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

先に言う まず覚えてはいない!そして書く気は毛頭なかった!

 

そしてそして 本当にメモを適当にしかとっていない(特にOTOGIは皆無) つまり素材がない! 

 

それはなぜか アタイは太一のファンだから!

 

これについてまずはお気持ちを表明したいのと

ついでに幕が開く朱雀に対しての というよりも

太一に対しての想いをプロローグとして~

 

アタイは太一がまだ たいちぃな頃からのファン

いわゆる思春期と言われるであろうお年頃な少年太一を

初めて観た日を今も鮮明に覚えている

 

まずは少年どころか子供すぎる映画座頭市をおうちで観て

何この子!から始まった歴史 横にいた母親が

ああ、お祭り太一じゃん!これは大五郎ねと言い始めた

あんた映画に詳しかったっけ?え?大衆演劇の子なの?

おまつり?へ?大五郎?は? ちゃーん!の?くらいの知識さ 

 

祖母の代からの大衆演劇ファン 3代目のアタイは幼少期から大衆演劇には馴染みがござんしたが あの頃(幼稚園~中学生あたり)舞踊は好きだが芝居はわかりません!という認識で これは初出しかもしれないエピソードをなぜか暴露しまーす

 

多分 今考えたら なんていうのか。。ほら

営業?っていうのかな ガチではなく色恋営業だと信じたい話

 

アタイにも若い頃ってのがありまして あの頃はモテ期というものもあったりなかったりラジバンダリ そんなうら若きお年頃に 大衆を強制的に観に連れていかれたんですよ

多分お相手の方々(劇団員)も同じか少し上 絶賛彼女欲しいっす!なオスたちでした

 

クソofクソが付くほどのクソ田舎の温泉込みのセンターで

親孝行を兼ねて 母や叔母 祖父や祖母 従妹だアタイだ妹だ もう誰がどれのどこ!という芋の子状態のお風呂を堪能し湯上りの最高の状態で 

湯あたりした体を冷ますべく食事しながらの~大衆を観たんですね いつものように芝居は とんとどうでもいい絶賛反抗期 

まだ中学生だったように記憶しますが髪の毛の色は生まれもった色ではありません!の感じで

真っ赤な口紅なんぞひいて ませたガキでございました

 

そんなアタイはあの頃から殺陣や舞踊 特に女形という

非日常のフェアリー!ファンタジー!みたいなのが大好きでございました そこからビジュアル系に傾倒していくまで

時間なんていりませんでした 皆がジャニーズぅ~とか

言ってるのに横でBUCK-TICK大好きだったりしてた人

 

そんなアタイは年よりも大人に見られていて

大学生くらいには見えるかも?でしたが 大衆の子ってのも

年齢よりもしっかりしているから大人に見えたりする

 

そんな彼ら(多分兄弟)が送り出しの時

アタイにご挨拶してくれた けっこうパーソナルスペース無視しての距離感で

 

ちけぇよ と思いながらも イケメン風(だと思うメイクしてるから事実詳細しりませんけど)だし ドキドキしちゃうじゃん!だって思春期だから!笑

今じゃすっかり太一以外にはドキドキしなくなっちまったけども~

(太一にはするんかい!するよ!するにきまってらぁ!)

 

少し会話して 来てくれてありがとう!からのまた来てね!が始まり

アタイは親共に連れられて来ただけの身分 次がいつあるか分からない上

月一引っ越すあなた達と会うことはもうないぞ?と思っていたが

 

そこは一応 あ、はい~ みたいな返事するじゃんか?

すると3人いた若手たちと交互にそういう話が始まって えっとぉ。。。誰と

喋ればいいんだ?からの 一人が一人に立ちはだかり いや俺が!いやいや俺だ!と

言い合いになる アタイのことは完全無視笑

 

えっとぉ。。。な後ずさり なんだったらフェイドアウトしてしまいたいのアタイに

俺と!いや俺と!いいや俺だ!は?俺だって!!

 

マジどうでもいい時間だった笑 そしてどっちでもねぇよと思っていました

が、あまりに白熱し始める状況に笑いがこみあげる

そしてそのうち 殴り合いになりそうなほど本気で争いが始まり

 

えっと。。。これどしたらいいんだ?と思っていたが

お互いに押し合いながら また来てね!!のご挨拶をしてくる彼らに

おまえら仲良くせーよ!としか思わなかったという劇団名も覚えてないな!の

彼らは今もなお続けているだろうか。。。多分兄弟で座長の息子たちという感じでしたけども ほんとアタイの脳みそというものは太一のためにあったんだろうな

その頃から 記憶回路はまったく機能せず 太一のことになると記憶でき・・る・・

 

と言いかけたが 記憶って難しいよね笑 とまぁそんなこんなで昔から馴染みある大衆の文化をガチで応援しよう!になって親戚中がすっころんじゃうほど 

あんた興味なかったじゃん!こっちがどれほど言っても聞きもしなかったじゃん!に

太一太一太一!で今や皆の衆にドン引きされるレベルで大衆をというよりも

太一を応援しちゃっているわけですよ

 

なのでアタイはずーっとずーっと太一が好きでした

そんな好きでしたを追いかけ続けて幾星霜

ハレの日もアメの日もユキの日もアラシの日も色々ありました

楽しいばかりではなかったし でも楽しいことばかりな日々でした

推し活仲間も増えたりして 皆さまとご挨拶できたりなんかしてさ

 

こうして書き散らしている文章を読んでいますと言われて

すまん!長くて!だけどありがてぇことですねと思うわけ

 

まさかこういう活動からの 推し父に暴言吐けるほどの仲になろうとは笑

 

推し父 仮にも朱雀の創始者に向かって 貴様!と言うのもどうかと思うが

は?貴様とはあなたさまだからな! と言いかえすあんちくしょーもどうなん?笑

 

友達の友に貴族の貴は友貴だぞ!と返し

意味不明な言い合いに急に名前出されて気の毒な弟と

本当は太一郎って名前になりかけて でも本当は翔って名前にしたかったけど

太一になってさ?の長男エピソードの中で 太一郎とか嫌すぎる!と言うと(全国のたいちろーよすまん!)

そういうけどさ?ぜーったい ( 」゚Д゚)」たいちろう! とかハンチョウしてるよ!

とか言われ まぁ顔がいいからな 名前が好きで惚れたわけではないんだけども?

と言えば ほらぁ!な?とマジでイミフなドヤ顔されて イラつくなぁ・・・という

お時間を過ごしていたりする奇跡 これを奇跡と言わずしてなんとする!なんともしなくていい話でした笑

 

ほんと恐ろしい時の流れ 送り出しで この人が座長かぁ。。。お父さんなんだぁ

とか思って おそるおそる よろしいか?と握手してもらっていた頃はどこへやら~

いまじゃ ようちゃー--ん! おー!マロウさん!おつかれー!ですぜ?笑

マジで時の流れを感じます

 

そして その流れの中でタイチサオトメの時代の変化をずっと見続けてきた我は

ファンを辞めたくなるようなこともなかったと言えばうそになるし

かといって辞める気もさらさらないくらいに惚れさせてくれたこと

それを継続させてくれたこと 太一自身も辞めたくて辛かったこと

そしてそれを隠しながらも それでも舞台に立てば精一杯努めてくれたこと

立ち続けてくれ演じ続け舞い続け そのうち越えて使命と感じ始めた頃

そこから為すべきことはなんでしょうを自問自答したんだろうなの頃も

それを糧に次世代すらも気にかけて自分の立ち位置やファンとの距離も

自分自身の幸せも何かを考えて それはもう苦しくて苦しくてという生みの時間も経て

こうして新しい世界を創ってくれて魅せてくれるわけで

 

それをずっと見続けてきたアタイは 今回の30thという舞台に対して

最初はメモを取ろうと思っていたんだけど途中でメモを取るのを意図的にやめたんだよね

 

ブログを書く という使命を勝手に掲げ こうしてつらつら書いてきましたが

書くも書かないも自分の自由だろ!と思う反面

やり始めたことを続けていく大切さと 言葉にして届けたい

あれだけすごい世界を魅せてくれる彼らに感謝を届けたいと思うし

なによりもアタイが死したのち遺るものとして置いておく

さすれば鬼だのなんだのと言われがちだけど 

ちゃんと人間だし それどころか

実は人よりも繊細で傷つきやすく迷いやすい彼に恩返しの術がこれ以外にみつからないのだから

せめて死したのちの世に このアクの強さを懐かしみそういえばこいつ居たなぁ~と思えばいいさ笑

お暇な時に 自分の過去ってどうだったっけ?とか どう見えてたんだ?とかさ

そういう迷いに 迷うなかれ!まっすぐ進まれよ そしていつかまた

お逢いしとうございます あんた板の上 アタイは客席で!を

遺しておくほうがいいだろう!よくねぇか?いやいいや!いいよ!

で、書いているわけですよ笑

 

約束をしてくれた 守り抜いて一人頑張って食いしばり不安をはねのけ

社会人になった太一は再び あの約束の5年後 我らも含めまた集うことを叶えてくれた 当然西村家たちや他人だけど朱雀の生き残り祐也も守ってくれた 助っ人も助けてくれた

今もなお助けてくれている 有難いことです 感謝してもしてもしきれません

 

約束をまもってくれたこと そして今まで色んな場所へ連れていってくれたこと

普通に生きてたら行くことなかっただろうなぁ~の場所も

出会うこともなかったろうの人も景色も

考えることすらしなかったようなこと 文化も歴史も学べた

おかげ様でそりゃあもうたくさんの想い出ができた

 

その想い出がひとつ、ひとつ 詰め込まれたこの演目

当然太一が舞台で生きてきた中でのことや生い立ちなども含めての構想だろうし

それが正解じゃなかったとしても こちらも勝手にそれらを重ねて観るには

十分すぎるほどには板の上だけではない彼の生きて来た道を少なからず

見守ってきたわけで

 

それのどれをとりこぼしても今の太一が存在することはなくて

これからの目標もあるからこその「今」というものを

魅せてくれているこの今 メモなんぞとっている場合じゃないし

アタイは心底 この30thという節目の太一が考えた全てを

一身に浴びたかった そして何も考えずすべてを観聴きし

心に流し込みたかった

 

こういうと語弊があるのかもしれない じゃあ今までは?これからは?違うのですか?と

 

いいえそうではありません 今までもこれからもいつだって

そうしていたいしそうしてきましたが それ以上に

もういいや、書くことを考えすぎて この稀なる機会を楽しめないのはなんともったいなきことなのか そしてアタイが集中して観たかったというのが

一番の理由で その集中はいつも以上にそうしなきゃいけないなと感じたわけです

 

その理由は これが太一の命でありすべてだからです

彼自身 出し切った燃え尽きた このあとのことを考えるのが嫌だと言っていたが

その通り 渾身と言う言葉がぴったりで 今もてる力を知識を自分の命すらも

ここに注ぎ込んだんだろうと観ていて思ったから ながらで観ることが

あの日のアタイにはできなかった

 

これを観てどう思うか これこそが今まで太一を観て来たことに対する

答え合わせな気がしてさ

 

GWあたりの休めないシフト 行き来することは不可能で

じゃあどこに?で自分ができうる範囲の最大が3日間で4月の29,30,5月の1日

という日程で 前楽と大楽を含む日程でありんした

 

そのうちOTOGIは当落も含めて一回のみ まぁいいやって思っていた回でしたが

書くためにもう一回観ておきたいなと思って並んだが玉砕

それも含めて渾身の一回こっきりの見物さ

 

その一回が文ちゃん回で 大当たりだったなと思ったよ

そりゃ大衆の子たちとのコラボも観たかったさ

だけどそこはどうしても観に行けない日程でさ 翔太郎や獅子くんなどと

どういう化学反応になるのか また若手がこの大舞台でいかように

味付けされちゃうのかも素晴らしく楽しいことになったろうなと思う

 

アタイが観れた文ちゃんは初西村君の舞台です!だったからどうしても観たかったのもあるし まさかそのあと朱雀でゲストさんとしてツアー回るとは思いもしませんでしたがあの日観れてよかったなと思うのと 

 

西村君のメイクによる女形ですぞ?贅沢の極み! 

 

そして最近聞いたね?なんと直々の御指導まであり

ケンタスガが えっ!?ってなってたが

ゲストさんがやりやすい覚えやすいということで選ばれがちのおつまちゃんだけど

所作まで教えてもらってたことに 驚いていたところを見ると

役者魂が嫉妬を覚えたのだろうなと笑 まぁ見た目?で言えば

ケンタスガは女に見えますし?トミー先輩は女だし?笑 他にも元から女形できますの大衆の人とかさ?そりゃ指導なんぞいらんのですよ

数々のゲストさんによるおつまでしたが 見た目にがっちり男性体形ですし

おもしろさがどうなるか予想できない自由さもあるから

そこには女に見えるという技を伝授したかったのだろうね

 

それを難しい!という話を先日しておられたが 一朝一夕でできるはずはなく

培われた日々の それこそ血の滲む涙が枯れ果てるほどの努力があったから そしてなによりも天賦の才というものもあろう ビジュアルは生まれ持ったものですからね

難しくて当然ですが それについて彼らが

 

ほんと綺麗だよね~ 難しいよね~という話のときに

努力を積み重ねて培われたものだと言ってくれたのを彼ららしい言葉と表情で語ってくれていて 文ちゃん・・・って泣いてしまいました!笑

 

いやほんと 僕は友達がいなくて。。と言っていた過去の西村君よ

素晴らしい友人ができているじゃないか!それも積み重ねだよね

そしてその友人が こっそりいないところで褒めてくれる

それもリスペクトをもってして。。。 ああ伝わっているのだな

見た目が綺麗だというのではなく 醸し出される内面からの~と言ってくれていたように記憶するが それを見抜いてくれる友人ができたんだな

 

なんと嬉しき事でしょうか

 

そのことを知るのは一年経ったのちということになりましたが

あの日 完璧なる女形をご披露してくれて

きっと稽古もいつもどおり詰め込みだろうし?台詞もだけど

おつまという立ち位置を見事に完璧に演じれるってすごいよねと感心いたした次第 

 

役者さんに対して失礼なんですけど

それくらい完璧で 太一とうたろうと 文おつまちゃんの間には

いろいろあったが愛が芽生えたなと思えた芝居でした

 

ほんとうに素晴らしかった 肩幅がすごいと言っていた太一だが 太一もまた客にどう映るかを追求してきた生き物ですからね だからこそ女形の肩を落とし身を細め女にみえるS字を描く体のラインというものを伝授したんだろうな・・・

なんかやるじゃん!とまた太一の演出部分を垣間見た気がいたしました

 

文ちゃんはのらりくらりの印象ですし真面目なのか不真面目なのかつかみどころのない雰囲気は

アンニュイさすら醸し出していますが 芸事に対しては真面目なんだなと

本気で素敵な役者さんだなと感じたわけです

 

そしてメイクが綺麗だな・・と思っていたがまさか 太一の手によるものとは

そりゃプロ中のプロによるそれだったわ~ という美しさでしたが

彼の言う 内面から醸し出すというものがあるのならば

あなたにもそれがあったのではないでしょうか?ということですね

 

面白かったしうまかったしほんと観れてよかった・・・

芝居はね あらすじを言ってごらんよと言われたらペラペラしゃべれるんですよ

そしておおまかですが あの日のことはちゃーんと覚えてはいるのです

 

肝心要の覚えてないよ~は舞踊の方です

まるで走馬灯だと感じたから太一が生きて来たアルバムというよりも

太一が今目の前で生まれて苦しんで悩んで越えて生きて生き抜いている様を

観ているような気持ちでさ 目を逸らせないのに涙が溢れて

あの日のあの時のあの瞬間を同時進行で観ているような感覚で

 

忙しいくらいの感情の起伏があの時間におこっていました

そして観終えたあとに思ったことは凄まじき人生をこなし越えて

よく生きてくれていたなと思ったことと 未来どころか来世までを

約束してくれているかのような感覚で 

ああもう大丈夫だなと思ったのです

 

何が大丈夫なのかと聞かれたら分からないのですけどね

とにかく大丈夫だなと思えたのです それはアタイにとって

一番の幸せであり観たかった光景なのでね とてもとても嬉しかったことを

覚えています

 

むかーしに観た女形の舞踊ショーでね 大きな剣を炎の中ぶっ刺して~

みたいな演出があったのを覚えている方はいるだろうか?

純粋無垢な女の子が知ってはいけないものを知り

だけど避けては通れぬ道でさ 女の子が女になりそのうち鬼女になるという

ストーリーだったけれど その鬼女は本当は誰だったのか

自分自身なのか 我らなのか 嫌な客も含めて災難と感じるナニカなのか

答えは分からないけれど 天女のような本当に美しい存在が穢れてゆく様

その後 鬼になる様も含めて哀しい人生を演じたわけでしょうけれど

 

太一自身にもそういう人生観があったでしょう

呪いでいっぱいな気持ちになることだって時にはあるのが人間です

それを受けて腐るか咲かせるかを選ぶのは自分で 当然環境という土を

選んでそこに根付くことも必須ですが選ぶこともできない人も世の中にはいて

楽天家にいわせたら選ぶことは絶対できるというでしょうし

嫌ならやめることも人生一回切り 自分の自由なんだと言うでしょう

 

だけど優しい人や真面目な人は 自分が辞めたら 逃げたら

そのあと残された人はどうするのかを真剣に考える

そして自分さえ我慢したら何とかなるのならばを選択しなきゃいけない気がして

なかなか自由を手にするという選択は考えることができないわけです

 

それを限界ギリギリまで頑張って耐え抜いて 

だけど本当に必要なのは耐えることではなく冒険だ!と知り

でもその冒険は半端な覚悟ではできなくて 理解してもらう必要もあってさ

 

陽之介が解散を了承したのも 苦渋の選択であったろうし

そうするしかなかった理由もあるだろうが そうしない選択の方が

他の人は 楽だったはずだし 安定安心が持てただろう

 

でもそうしていたら今の未来は絶対なくて遅かれ早かれ

消滅をしていただろうなと思ったりする 歴史にたらればはないけれど

それでも今 あの時にそれを選んだことに 哀しくて苦しくて切なくて

身を切られる思いで彼らを見送ったあの日の自分にも

 

初めて観たあの日 心の闇を見抜いてしまい 

絶対に観て行こう!彼の笑顔を見れる日まで絶対に観なきゃだめだ!となぜか思ってから

今に至るまでそれを想ってきたのですが

 

今回のOTOGI&INSIDEを観て ああもう大丈夫だ と初めて思えたのです

なんというめでたき日でしょうかという感情です

 

太一は芸歴30年という歴史の中で 何かをアタイ達に言うでもなく

こうするよ?こうしたよ?もなく 観る人が感じることが正解で

僕の正解が正解なわけでもなく自由に感じてくれたらよくてそれが正解だという話をしていたが その通りだなと思ったわけで考察なんぞしなくていい ここが好き!これがいいは人それぞれ それでいいしそれがいい その中で自分が想った感想を抱いて未来に行けばいい それだけのこと

 

そう思えたのもこの舞台でした

今までは できれば太一がこう思ってるを当てたいし

それに寄り添いたいし 正解!って思われたいってね

まるでお母さんの褒められたい子供のように思って挑んでいたもんですけど この日 ああ好きに観たらいいんだ

そしてこの好きには すごく好きな人が好きだなと思える瞬間であり その本人も今の時間が好きだと命燃やす時間なわけです 花火に火を点けてよそ見してる場合じゃないし

この好きだなの時間を共有し お互いに好きだったね!を想えばいいし これからの課題にするべく 好きだったわ でももっと好きなのはこういうの!を今までもやってきたけれど これからは好きを魅せてくれてありがとうを想いながら幸せを噛みしめていたらいいだけなんだなと思ったわけです

 

長かった笑 こう思えるまで長くかかるこじらせのアタイが通るよ!そこどきな!

 

つまりは アタイが導き出した答えというものは 大丈夫 だったということです

そして感想も含めて 30年 アタイはそのうち20年ほど観て来たわけですが

太一、すごいね!すごいよ!よく頑張ったと思うのは今回だけでなく 生きることについてそう思うし 

この「想い」をよくぞ形にすることができたなと 

 

今までも本当はやりたかったことがたくさんあったはず

理想はあれどなかなかできなくて

多分本当はこうしたいがあっても 金銭的や時間 場所や人

すべてに余裕がなくて出来なかっただろうし自分自身の未熟さもあったでしょう

 

が、これだけ自分の中にある想いを形にしてアートとして描き

詰めこんで他者にもお願いしながら皆で創り上げて完璧なる作品にし

それを我らに魅せてくれたことには ありがとう!とかすごーい!とか

そういうのではなく 大丈夫だなという感想なんですよ

 

あの日を想い出す アタイが一番最初に太一の芝居を観た瞬間です

 

うそでしょ?と思うくらい下手くそでさ

これを観に来たのか?と思ったし実際 それを手紙にしたためて

あんた下手くそだぞ?と指摘したことがあるのですけども とんでもねぇ嫌な客だ!笑

とはいえ あの頃 賞賛しか受けず目線を自分たちの方向に向けただけできゃー!と言われ

流し目王子ともてはやされていた彼に 苦言をいうのはなかなかいなかっただろうなと思うし アタイだって嫌われたいわけないじゃないですか?

この世の誰よりも大好きな人ですよ?できたら好かれたいというのが人の心だろ?

 

だけど あの日観たポンコツ芝居 ダメだこりゃを

舞踊で覆し 送り出しで影を見せ 何かこの子には底知れぬ苦悩がある

だけどそれ以上に未来がある 絶対に素晴らしい未来がある!と思えたから

ファンになりファンクラブが発足しまだ日が浅い頃に入会し 今に至るわけですが

その間にファン辞めようかしら?もなかったといえばうそになるけれど

それでもこうして今もファンなのは すべて芸に現れているからということと 実直までに感情をみせてくれて 嫌だと思っていた頃だって芸に真摯で板の上で生きているからでしょうね 他の誰かを愛せないようにしてしまったこと責任とってもらいますからね?笑

 

ということで アタイはこれだけの想いを抱え 過去の彼が傷ついて凍えて震えていた頃も心を痛めてしまい心を失いかけていた頃も それを乗り越え始めた頃も見守ってきたのですから こうして強く羽ばたける翼をもってして大空高く飛べるようになった彼を素直にリスペクトしているし これから先も同じ高みを見ていけたらいいなと思うし その景色というものを観るためには こちらだって鍛錬し心鍛えて研ぎ澄まして挑まなきゃ ぼんやりしてたら分かるものも分からないというおいてけぼりをくっちまうぜ!なのさ

 

黄泉の国なのかどうなのかわからないけれど美しき者が乗った乗り物を一番印象深く覚えているのは そういうことかと思うわけです あのシーンは皆さまがどう思ったかなんて興味ないから知りませんけども アタイは違う意味で胸に響いたのです ああ今太一は旅に出たのだな あの頃なのだなと感じたりなんかしてね せんちめんたるぅ~な状態でしたね

それぞれの舟をそれぞれの手で漕いでゆく そしてまた再び 旅の途中で出会ったのならば 元気ですか?元気ですよと酒でも酌み交わすような心で接したいですねと望みます

 

 

さーて いろいろ書きましたけれど 要はおぼえてねぇよメモしてねぇんだからということをまるであたかも すごいだろ!という書き散らしを壮大にしてるていでやっていますが

真面目に書く暇すらないという現状ですが 今まさに命を燃やして挑もうとする彼を迎え撃つ!くらいのテンションでアタイはまた客席に座る あの日もこの日も そしてこれからも そして彼は板の上で命を燃やすその灯りでアタイ達も彼ら自身も そして己自身も照らすのだろうな

 

あの肩にすべてがかかっているのかと思うと 感謝と心配なんぞでぐちゃぐちゃになるけれど もうどうだっていい

やるんだから それを観て楽しもう!でいいやってね 思えています

 

先日ね とある瞬間に陽之介に言われたんだよね

マロウさん 舞台を楽しめていますか?と

アタイは当然楽しめてるわ!!と言ったけど

実際どうなんだろう 最近のアタイはどうなんだろうかと

あとからすごー--く考える時間を持ちましてね

 

まぁ心配しすぎてね 親鳥に雛の世話ちゃんとしろよ!みたいな内容でしたからね 親鳥は雛がちゃーんと育って巣立ったことを知っているし心配ないことを知っているからこそ

そんなに心配しなくてもいいんだよと言うつもりで言ったのだろうし アタイのこの感じこそ心配になり大丈夫なの?と思ったのでしょうけど

 

まって?アタイ大丈夫じゃないのか?!っていう迷宮に迷い込み まさか?アタイ 楽しめてないのか?いやもっと待って? 楽しめてないように見えてるのか?彼らから・・・とかね 思ったんだけど

 

舞台を楽しむってなに?という哲学的なところまで行きついてしまい数日それについて考えたけど たしかに。。。楽しめてますか?の問いに 楽しめています!と答えられるのかといえば どうなんだろうか?と思うわけで

実際 アタイがさおとめ始めました!みたいな冷やし中華でも召し上がるくらいの頃は そりゃあもう年に1,2回観れたら大満足でさ 近くに来たら行きたいな また観れたらいいなくらいの楽しみ方でした そしてただただ動く本物を肉眼で観れた満足感でいっぱいでしたからね

きっとご新規さんたちはそういう感情なんだろうなと思うと アタイもそういう頃を経験しているので同じです!なんですが 今ではそう思えないところがあるわけですから 正直 ご新規さんのキラキラっとした目や心を羨ましく思うこともある それだけ素直にまっすぐ楽しめたらどれだけ楽しかろうか、、と

 

でもここまで来たらそれはもう叶わぬこと

じゃあその頃と今では何が違うのか

知ってしまったんだと思う なにを?って言われたら

難しいんですけどね 

 

それらすべてを抱いて素直にキラキラってできないのは

正直なところやっぱりある たとえば芝居でこのあとこうなるよ!も含めてね そして過去の感情もどうやったってフラッシュバックするから 重ねたりするのは無理もない

 

じゃあ楽しめてないのか?と言われたら いいえ楽しんでいますなんですが 彼らの アタイが楽しんでいるという定義が何をさすのかが分からなくなり一瞬怖くなったりもした

 

だけどそれも含めてアタイの心でありその心で観るものは一つしかなくて それには正解はなくて観たものをどう感じたかはアタイの心が決めたらいいってことで舞台を楽しめてるのかと言うと これらに当てはめたら楽しめています!しか答えはないけれど アタイが心配しすぎているところを

陽之介は逆に心配してくれたんですよね

自分達 自分も息子も応援してくれるファンに楽しんで欲しくて懸命にやってるんだから

 

だけどアタイはどうやったって太一の心配をしてしまう

するなと言われようがそれが邪魔だと重いと言われようが

たとえ彼が板の上から降りて二度とあがらない日が来たとしても ずっとずっと心配してしまう 元気だろうか?寒くないだろうか?痛くないだろうか?苦しくないだろうか?楽しく過ごしているのかな 美味しく食べているだろうか 悩んでいないかな 寂しくないだろうか と

それがどれほど どうでもいいことだと言われようが

彼自身が幸せで元気でいることがアタイの中のすべてだから

それが間違えている こわいよキモイよと思われても 仕方ない そう思うんだからという話

 

そして板の上で元気な姿を観たり 配信などで元気な声を聴いたりして一瞬でこちらもハッピー全開になるのがファンという生き物でしょう という中でも多分異素材でかつそれが壮大なほどデカすぎるからなんだろうな笑

他の友人知人にもマロウさんには敵わないとかマロウさんはすごいから!と言われて は?なにが?と思っていたが

こういうことを言っているのかと最近分かったような分かりたくないような笑

 

とはいえ相手さんに心配をかけてたんじゃあいけません

元気でいなきゃいけないし楽しまなきゃいけないわと一瞬思ったんだが そう思うこと自体間違えていてそれこそが義務感のようで楽しめてないんじゃないのか?と導き出したんです

それぞれがそれぞれの応援の仕方があり楽しみ方も千差万別

 

速報に命懸ける人もいれば 解釈に命懸ける人もいる

そういうのどうでもよくてただ観たいと言う人もいれば

そのあと皆さんでお茶飲むのがめっちゃ楽しいと思う人もいるだろうし ガチ恋してる人もいるだろうし衣装や小物なんぞに あれこれ想いを馳せるひともいれば 他劇団との往復を楽しんだり 演者と懇意にしてて会う喜びも持つ人もいるだろう 本当に色んな人がいる みんな勝手にしたらいい笑

 

アタイはそういうのぜー---んぶ興味がなくて

当然芝居だ舞踊だと素直に楽しむ気持ちもある

むしろそうしていたい だけど一番は太一が楽しんでいるのか元気なのかを観ていたいのだろうと思う

 

それを間違えているよと言われようがなんだろうが

そこが一番気になるところなんです

 

それはなぜなら 最初に送り出しで見た太一の目の奥に

死を感じるくらいに深い闇をみて この子の笑っているところが見たい なんだったら私がその笑顔を引き出したい!と思ったことがファンになったきっかけのようなもので

それを見たくて継続し見続けてきたようなものだから

心配はするし この命いつでもお貸しいたします!と思うのは当然なんでございます

 

友人とたわいもない戯言を交わした時のこと

映画やドラマなどを観る話で盛り上がったのですが

死んだり殴られたり戦うのを観るのがいやで嫌悪感がある友人 アタイは逆に燃えるんだよなぁの流れが前々前世の話になりましてね (いつもバカですよw)

 

あんたは家族を殺されて打ちひしがれた女

アタイは戦場で殿を守り切れず無念で死んだ侍

だから人が死ぬのを見るのが嫌な人と殿を守らなければ!が強いアタイなのかもしれないね という話をして

たしかに!と二人で納得しましたが

何に納得したのか分かりかねます!と第三者には言われそうだ 自分達もよくわかってねぇしな笑

 

でも本当に合点がいくわ!と腑に落ちたのでなまじ嘘でもないかもしれないわな なのでアタイは戦場で生き抜く殿を支えねば!を強く思う侍として生きているので

何も心配はいらないし どうしてもものすごく心配しちゃうので そこんとこは直す気ないし なにか?って話で候

 

アタイはアタイの独自ルートでいかせていただきますので

御心を健やかに御身はしなやかにたおやかに

どうかどうか元気でいてくださいと願いつつ・・・・

 

死ぬ気でいけ!!!!!!!!!!!

 

 

世の中理不尽なことだらけですよね~笑

 

ということで感想をちらっと織り交ぜたアタイからのエールでございました 楽しみにして挑みます

 

ちゃんと感想も書くってば笑

 

ということで 桜の花も散りごろを迎え

よき頃合い 皆の衆 どうせ咲いて散りゆくならば

豪快にいきましょうぜ! 

 

ではいったんおさらばえ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて先日の続きを書きつらつらしていきましょう

 

 

 

能登へ行ったよのお話の続きから

 

仕事で行くことになった金沢 なのでついでにというのも

変ですけども まぁこの機に太一ちゃんが舞った場所

祈った場所 ご縁を結んだ土地 意味を省みて

アタイもご一緒に祈りたい 意味を考えたいなどと思いまして まずは

いやさか広場へ行きました

 

そしてちょうどお昼時なのだからご飯食べたいねということになりまして ご飯食べたんですよ

アタイの中で今回の旅は復興援助とかその節は~の岡山の水害の時の援助へのお返しとかもありました

 

人は皆 一人では生きてなくて誰かの想いがそこにあり誰かの手に助けられて成り立っているんだということを感じなきゃを思うし ただの推し活ではなく!を思っていたから 

 

まずはその土地を見る そしてその土地の人と触れあう

そしてその土地でお金を使い 経済を回す!を目標だてて訪れたから 絶対にこの地でご飯食べる!って決めてたのです

 

で、いやさか広場から すぐ裏手あたり海から見たら山の方向へ歩いてすぐ!くらいに路地の中 歩いていたら偶然に見つけたこちらへ

 

 

 

ビストロ。。。しかもこのネーミング

これは時代劇をこよなく愛するアタイには 与七さんに

行くっきゃないじゃないか!で、 いきましてん

 

まず入店しながら今大丈夫ですか?を確認

座席数は少ないのだけど常連さんが多いような感じで

客席はほぼ埋まってるような状況 入ってからも

あとから来店する客ありまくるお店でしたね

 

アタイはカウンターに座りましてオープンキッチンと暖簾の向こう側でもキッチンスペースがあり 行き来しながら調理されていて忙しそうな光景を見ながら過ごしました

 

ちょうどいい頃合いにお邪魔したので 座れてよかったがほどなくして満席

そして何がいいって料理だよ!ここめっちゃうまい!!

アタイは当たりだった!とすこぶる舌鼓をうちまくったね

 

最高に美味しかったぁ ということで写真OKを頂戴し

激写しまくった感動料理をすこし紹介

 

まず香の物

えぇ? 漬物ですよね?と聞きたくなるくらい上品な盛り付けに これまためっちゃうまい! すごいな・・・ぬかりないな 素晴らしいな ずーっと感動してた

※このあと感動しまくりの時間にしばしお付き合いを笑

 

この時間帯はランチだけなんですと言われたが

ランチだけではなくほかの商品も書かれているメニューもありましたが ランチだけに絞らないとそりゃ無理だ!という

オペレーションも含めて見事な差配に見惚れたよ

飲食業界に身を置く者としてはオペレーションに

盛り付け 接客の態度 味よりもそっちが気になるんだよね~

 

普通に来るものを食べて楽しみたいのに仕事が抜けないの嫌だよね笑

 

でもここは食べるぞぉ~楽しむぞぉ~はありましたし

元から 濃いキャラしてるので 来た瞬間

黙っていられない笑 わぁ美味しそう!きれーい!かわいい!などはつい出ちゃう

先日我が孫が わぁーおいししょう!!と言ってるのを見て

ああ似てしまったなと笑えたエピソードも添えて 笑

 

そういえばつい口に出るで思い出したが

(ハイでました全く関係ない話へと突然ワープするシリーズ)

 

むかーし太一の豚之丞太夫に対してあまりにおブスすぎて

ちょうど実家に帰ってお姉ちゃんの話を聞いてかえりまーす!のシーンあたりで 最前列ドセンにいた時に

マジでついうっかり あまりの可愛さに

「しかしブスだなぁww」と口に出してしまったことがある

 

普通は黙っているのだろうがマジでつい出ちゃった

超小声で周りには迷惑かけない程度だったのに

客席の声がなぜか太一に届いてしまい

そのままこちらを見てきた

 

普段 あなた達を見てはいません!の流し目王子は

この日は絶対にこちらを見て来た しかもガン見

あの顔で! そのまま目が合う あ!やべぇ!と焦るアタイ

俗にいう ギクッ!が合う感じの ギクッ!

 

すると我が推しは そのままこちらをガン見したまま

目が合った瞬間から 超高速瞬きwww

あのテープで小さくなったであろう小さなおめめを パチクリパチクリパチクリ!!

アタイはそれを観て 死ぬかと思うくらい大爆笑した

もうアレは流し目で殺しにかかってくる流し目を

流さずにしっかり見据えて違う殺し方をしてきたズルい回

 

普通なら大喜びで きゃぁああ♡というところだが

なんせあの御尊顔だ それはもう死ぬ寸前 いやむしろ

一回死んだ 抱腹絶倒とはこのことなり

アタイは腹を抱え 前後左右に揺れに揺れて凄まじく

笑い転げた きっと後方席には意味が分からず

あのばばぁ なにをわらっとんじゃ!だったと思う

 

なにをってこれ(おめめ)みて笑かしにかかってる推しに

まんまと負けて死ぬかとおもっとんじゃい!でしたね

多分 演じてる奈々さん達は 何が起こったか分かってなくて

なんでここで笑いが起こっているのかしら?誰か何かした?って

思ってた気がするが あなたが踊りながら産みました!の初めの子が

とんでもないことをしているんですよ!アタイのせいで!笑

 

あれは今も脳裏に刻み付けられている光景で

すんげぇ破壊力でしたね 

 

をなぜか思い出した

まぁ口に出してはいけないこともありますし

むしろそういう事ばかりですが 口に出さねば分からぬこともございましょう

 

アタイはむしろ美味しいや接客の素晴らしい時や可愛いなと思うことは絶対に告げるようにしている

お互いに笑顔になり ふと疲れが飛んだりする

そういう場面は少なくて嫌な思いをすることが多い接客業

本当は喜びにかえて頑張るべきだけど 心の疲労というものは人と触れる回数と比例している気がしてるのでね その一回だけでも素直な嬉しくなる感想を戴けたとき驚くほど心軽やかになり疲れが一気にとんだりするものだから

よいしょは絶対しないし嫌なお店だとしたらもういかないしそういう会話はおこないません だけど嬉しかったり感動したなら それを伝えるというものを率先することで自分自身も楽しい気持ちになるもので

 

疲れた人とほんのひと時癒しの空気をもてたら嬉しいじゃないですか

そういう人に助けてもらうことがたくさんあるので恩送りでございますね

 

さて楽しみにしていた本日の~がこちら

長いお皿にサラダから一口サイズの可愛らしく美味しい料理がならぶ!

ぜんぶ美味しくてびっくりした

なにやら漁師町っぽい汁ものに デザートをつけてください!もぬかってないので

食事しておわり絶妙なるタイミングで出してもらったものがこちら!

4種のプチケーキだよ 贅沢だよ

一口大のケーキが4つも!黒豆入りのケーキとチーズケーキにロールケーキとチョコのケーキ なんか全部説明受けた気がするが かわいい!おいしい!しか覚えてないの草

盛り付けもだけど無骨な(失礼w)店主がこれを?ほんとに?と言いたくなるほど

不器用ですから!な台詞が似合いそうなご店主が出してくれる料理が繊細で

そのギャップも含めて素敵でした

 

そしてお飲み物ですけどもアタイの苦手な珈琲でしたが

 

素敵な器がたくさんあってそこから選ばれたアタイの食器はこちら

ちょうど3月の頃に似合う青地に水仙の花が可憐な和の食器が選ばれた

なんか嬉しかったな そして甘めのこちらがすごく温かくて

デザートとの相性がとてもいい

ほっと一息つけるすべてがパーフェクトなお店でした 

もしも訪れることがございましたらオススメです

 

※許可を得てあまりにカワイイ窓辺を撮らせていただきました

 

人によれば空き瓶やシーグラスやボタンや木の実はゴミになるかもですが

こうして素敵な配置で飾られたら素晴らしい装飾になり旅人を癒してくれる

 

サスティナブルはワンダフルでパワフルなのでございます

 

さてお腹も心も満ち足りたアタイは多分ここだろうなぁ~で目指すは神社

道すがら見つけた蕾はそろそろ開花して香しい香りを放つのだろうか

 

 

もうそこに春が来ていますという知らせを見つけて

近くにスナックの看板を見つけた 名前に興味と縁を感じたり笑

さてさて到着しました目的地

 

 

 

人が訪れることがない何もない日でしたから落ち着いて

お詣りさせていただきました

まだしめ縄の青さがお正月を迎えてそこまで日にちが立たないうちなのかなと思ったりした綺麗な碧のしめ縄が御神域を守る人々の気持ちのようで今一度

ここへ来れたことへの感謝とこの土地の人々が平穏に過ごせるようにと祈りを捧げた

私にできることをやっていこうと改めまして

 

お札も置いてあった

穂初料をおさめて鎮疫祭と書かれたお札を頂きました

 

祈りの間はしばしそこでコラボして戴きまして

素晴らしきご縁もだけどアタイの人生のなんと見聞の狭き事か

日本どころか地元すらよく分かってない人生を180度変えてくれたのは紛れもなく

旅人の太一ちゃん 太一ちゃんが起こす素晴らしき活動により

興味を持ったり聖地巡礼というのかしら?太一がいったカフェ~とか座った場所~には

全く興味がなくてアタイが興味を抱くのは作品の中の世界

 

たとえば映画の ドラマの 撮影ロケ地 の中でも印象的で

この話が好きだから その作品の重要な場所だからと言う意味で訪れたりする

カムカムでは海と神社 孤狼ではアーケードやお店など あの時の台詞や映像に

心が動いたから訪れるという感じなのでね カムカムのロケ地の中でなんて

神社も地元岡山での最後に安子たちが出逢えるあの会場もすべて太一はなんら関係ないのに行くといういわゆる推しの聖地ではないのに行くのは作品の中を愛しているから

 

そういう活動をしていく中で勉強になったり土地を知り訪れて知り自分の見聞を広めては人生に取り組んでいくのを楽しく嬉しく思っていたりして

 

まさか生まれ育った場所から遠く離れたこの地に自分が立ち祈るなんて

思いもしなかった 人の人生とは奇妙なもので面白いなと思った

 

当然あばれ祭りの神社なのでこのような建物が併設されていました

 

荒々しいお祭りで投げる?火の中?川に?など初めて知った時は

驚きましたが 本来の祭りというものはこういうもので

神さまというものを調べていくと案外と え?という物語に遭遇し

面白かったりするよね

 

須佐之男命を祭神として疫病を退散させるために祈られたという経緯を

知り尚更 皆の元気を祈りそのために活動してくれている太一ちゃんが

ご縁結んだのが納得できたりもした やはり偶然ではなくて必然性と言う意味で

なぜか分からないけどもこうなった というものにも意味があるということでしょうか

 

 

祈りを捧げ お礼を告げて 訪れたことへのご挨拶とお邪魔したことへの感謝も告げて

神社を後にして

 

次なる場所は キリコの投げ入れられるという川へ

 

 

 

街中のほどよく優しい流れの川

 

だけど町中のあちらこちらに悲しくなる風景

 

まだまだ復興とは言えない爪痕と過ごしている土地の方の不安はいかほどだろうか

こんなに土地が乱れるなんてどれほど恐ろしかったことでしょうか

まだまだ完全復興とは言い難いこの地へ訪れることで

それを学べたこと 肌で感じたことはよかったなと思いました

 

まぁ!石川さゆりさんが?これにもなぜかご縁も感じましたよね

そしてこのあたりに能登のものを扱うお土産ショップもありーの

土地の物を買うと言う意味でももってこいの場所

 

能登といえばの特産品もありーのそれを使った例えばブルーベリーカレーとかジャムなども販売されていました

 

 

 

漁師町ということもあり魚介は当然ですが自然実溢れる素敵な商品がたくさん

友人知人にはそういう可愛らしいものを選びましたが。。。

自分へのご褒美として また記念としてもこれを買う女はなかなか珍しそうな・・・

 

ということで勝っちゃいまして今も家に飾られています!のこちら

 

 

キリコの模型!! 笑

 

 

そりゃ買うさ! だってこれに想い入れがあってここまで来たんだもの

そして 何よりもてっぺんに鳳凰がいるんだから朱雀の王に

お似合いじゃねーか!で買うさ!

割合大きなもので結構大変ですよ管理もね笑

だけどなんかすごく縁起物というか神輿って感じで素敵です

 

まさか自分がこのようなものをお迎え入れちゃうなんぞ夢にもおもいませんでしたが

案外気に入っています 当然火も点けませんし投げたりもしませんよ

大事にしています

 

そして能登ではないが金沢のお土産として購入したものはこちら

ひゃくまんさん?よくわかんないけども縁起物 金沢と言えばこれってくらい

あちこちでお見掛けします たしか地元ゆるキャラマスコットな感じ

カワイイよね

この達磨の中には

 

マトリョーシカかい! 達磨がいた!かわいい!!そして最中ですけども上品なお味で

すきです

金沢の町中のあちこちに本当にいるんだよ

カワイイよね 愛嬌あるお顔

 

そんなこんなで能登のあばれ祭りゆかりの地を探訪し

ありがとうあばれ祭りの地よ

そして移動するアタイ

またもやもっと最果ての地へ

壊れた海沿いを走るのも少し怖い気持ちもありますがそれを見ておきたかったので

静かな気持ちで通る道

海を眺めていたらなんかぼんやりと見える・・・?

 

山?山か!え? 事前情報入れずにいったから

幻?蜃気楼?って思っちゃったじゃん!

どうやらお隣の富山のアルプス山脈が見えるようで まるでCGのような合成っぷり

 

天気がよいのと時期も関係しているようでこの時は偶然良い時だったようですが

もっとはっきりと見えるようです

 

とはいえこちらご覧になって!写真では凄さが伝わらないので

海鳥鳴く海を動画で右から左へと受け流す~をやってみました

すごくないですか?驚きの風景です 雪山ですから白くて幻想的

なんともいえない景色で さすがに瀬戸内海の向こう岸は島!四国の香川!とかに

慣れているアタイでもこれは信じ難い景色でした

自然と言うかなんというか 日本って広いのねはものすごく感じました

狭いからあちらが見えているんでしょうけども。。広いでしょ 見たことない景色がたくさんだよ ほんと驚いちゃう

 

なんか忙しい旅でしたが (仕事だからね笑)

とはいえ代えがたい素敵な旅となりました

 

 

そしてもう一つの目的?地はここ

 

でっけぇイカを見たくて笑

 

どれくらい大きいかといえば

我が推しの最大アクスタがこれくらいのスケール観で飲み込まれるくらいには大きく

子供なら余裕で入れますの遊び場映えスポット

 

何が?と言われたら困りますが とにかくでかくてイカすイカがあった

という話をしています笑

 

 

のっとりん カワイイじゃん!

 

などと遊び倒してからの夕飯時(たべてばっかりじゃん笑)

 

当然こちらへお邪魔しました!二回目!

なんで選んだか?聞くほどの話じゃなかろう笑

 

そしてここがまた美味しいなんてものじゃない

すこぶる美味しい うなりまくりの料理なのさ

コースで頼みましたが本当に美味しい

 

またもやコーラ コーラがすごく好きな人みたいですが

本当はアイスミルクティーが大好きです

だけど呑み屋さんってコーラがあるじゃん?ってのもあるよね

呑み屋さんではないけどお酒もすごくよさげなものを扱ってらっしゃる感じ

 

アタイは呑まないのでね (吞めるけども好き好んでは呑まないよたしなみ程度ですからおほほほほっ)

 

季節は春ということで春らしいお料理は見た目も美しく

朧昆布などで昆布締めされてたりなんかして素敵なアート

 

なんか忘れてしまったが ドジョウだっけ?なんだっけ?

なんかのナニカだよ すごく美味しかったよ

気になったから追加した気がする 一年前のことだから

あんま覚えてないんだが美味しかったのは間違いない笑

 

お刺身食べて器の底にカワイイ模様

 

葵の模様

ご縁も感じまさぁよね

 

サラダって 野菜でしょ?それがこんなに美しく舞うのかと

思うくらい盛り付けひとつ 扱いひとつ丁寧な仕事を感じます

 

 

ご飯すらカワイイ

 

お花が咲いてらぁよ

汁物にはゆずですか 三日月のようでもありまさぁねぇ

 

そしてデザート

 

なんと愛らしい!アイスの上にトマトですよ!

事件ですよ!トマトがデザートに!なんて美味しい!!

素敵なチョイスで目も楽しくて素晴らしかったです

 

すごく美味しい旅だなぁ

 

そしてホテルはまぁこのあたりでいいじゃんか?で選び

 

朝ごはん

(マジでいい加減にしろよと言いたくなる食レポブロガーなの?笑)

バイキングでしたが 当然 この時期(昨年の春)といえば太一ちゃんが

海外撮影で寂しく心配していたアタイをよそにサウナ満喫してたんかーい

帰りたくない?帰って来いよ!かえってこー--いよぉおおお♪

(もう帰ってきてたけどね笑)

 

という影響がありまして

 

クロワッサン選びがち案件

 

なのに疲れてたのか

こればっか食べてた(紫きゃべの酢漬け)

酢が心地よいと思う朝でした

 

だけど元をとるぞ!という謎ミッションのおかげで

すさまじくカオスなチョイス食べ合わせがヤベェだろ!という選んだ料理がこちら

 

だって金沢だもん なんかおでん有名じゃん?

よくわからない おふ も有名さ

 

のどぐろも有名さ 甘エビも春だから~?知らんけども

んで煮物も 酢漬けに刺身におでんに煮物とクロワッサン

朝の理想的ごはんですよね!

 

旅先では最適な朝ごはんですよ!

 

いいんですよ自分に正直に生きたらそれでいいんです

好きにしたらいいんだよ自分の人生なんだから!笑

 

そして一夜明けてのまたもやぶっこみ観光はあれだけご縁あっても

雪の中~とか行きたくねぇよ!というめんどくさ案件とかでしか

行ったことなかったのでTHE!金沢!な観光地へ行くことにしました

 

そういえば太一を観るためにいきなり初めましてで金沢まで追っかけたことがあったな

まさかあの頃 こうして訪れるなんて夢にも思っていなかったな

弾丸日帰りで大変でしたが凄く楽しかったのを覚えてる

ガッツだぜを観たな 祐也が客席降りしたなぁ 太一が舞台に残るという珍しい感じだったな という想い出も振り返りながら(ゆるしてね30周年振り返り&どんだけ好きなんだ!を地で行く女の書くブログですからねw)

 

 

茶屋町あたりをぶらーり

加賀百万石で金箔推しじゃんか?あちこちがゴージャスなんよ

 

吊ってないしのぶもありーの

雪を回避させ虫をおびき寄せ燃やしてしまい虫退治するこも巻き

 

なんか時代劇さながらですよ 今にもお嬢さんあたりが出てきそうでしょう

雪つりしてんのがまさに雪国

 

軒にあちらこちらでぶら下げられているこちら

ナニカ神社で授与されるような話を聞いた気がするが縁起物で

トウモロコシを包んでいて不思議な飾り

 

 

道にいた案内人のおじちゃんが詳しく教えてくれた

なるほど縁起物だとは思っていたがそのような願掛けで吊るされていたのか

ところ変わればですね ちなみにうちの地域では茅の輪くぐりしたときに一本もらってきてそれを輪っかにして玄関にかけておけみたいなのは聴いたことがありますぜ

 

いろんな伝承があるけども願いはひとつ 皆健康で苦しむことなく暮らせますようにということでしょう 病を得てから健康と言うものはいかに大事かを痛感しているからさ この意味が分からないしんどさを意味が分かりつつ抱えているのもしんどいからさ

元気な人をみたら羨ましいなと思うもんね エナジー切れの時歩けないの嫌になる

今のうちに動けるうちにこうして歩いておこうと思うのもある

 

なんとも風情のある場所でござんすが アタイの地元は倉敷ですから

似たような美観地区というものがあります

映画のロケにも使われる観光地でもありますので そこまでの感動はない

京都やそういう地域とさして変わりはないような感じ

 

の中に ああ金沢だなって思うのはとにかく金箔推し

 

アイスにまで貼ってしまいました 食べてしまいました

勿体ないなと思いながらだし味もないけれど

桜の花が添えられていてめっちゃ可愛かった

 

 

あちこちが雅やかかつ豪華 時折センスを感じる飾りがあって心くすぐられる

 

春の芽吹き ほころび始めた花に嬉しさがある

 

川には大きな魚が泳いでいたり

タイムスリップしたかのようなこの街はかつては茶屋

つまりは春を売る女や芸を売る舞妓芸妓の暮らす街

夜の街でした

 

その名残を観光にしているのですが今もなお芸の生きる街でもあります

 

 

聴こえてくる三味の音が心地よく小唄も聞こえてきます

練習をしているようで 一朝一夕では身につかぬ芸事というものを

こうして日々の重ねで培うのねと 道行く人が誰も足を止めぬ街角で

三味の音に心くすぐられたお時間でした

 

この音を この風景の中で聞けたのは収穫でした

 

四万六千日 願いを込めた祈りがあちらこちらに貼られた街は

今も昔も変わりなく生きている人々が暮らす街ということで

伝統を絶やさずにつなぐって簡単ではないけれど素敵だなと思う旅となりました

 

鎮魂も含め 今も多くの方が日本中 大変な思いで暮らしている

災害の多い国ですが それでも禍のない国へと願う人々の祈りが

八百万 ありとあらゆるものへ神をみて祈るという素敵な文化は

世界広しでもなかなかない稀有な国 その国に生まれてこうしてその古き良き文化に触れることに喜びを見出せる人生でよかったなと思いました

 

 

色んなことがございます とはいえ生きている者は使命がありましょう

それぞれにそれぞれがある なのでそれをどう活かすかを考えながら

死する日に後悔しないように楽しく幸せを感じつつ生きて行けたらなと

思いながら・・・なかなかうまくはいきませんが

 

だからこそ それこそが人生でしょう

 

その中で今の時代に巡り合えた幸せを噛みしめて また今年の春も

喜びを見出して迎えたいなと思っています

ばぁばが旅してる間に娘夫婦は家を建て いっちょまえに大黒柱へ

 

なんぞ落書きさせてもらったそうな笑

 

書いたのは〇 へぇ・・・

ということで3月にあばれ祭りの地からの能登からの金沢を

旅がてら祈りと復興支援のために訪れましたよ仕事でしたけども!をお送りいたしました

 

おかげで人生色濃くできております ありがとよ太一ちゃん

あんた炎が似合うよね!

 

ではまたです ああやっと3月の事をかきました!

なんとか間に合ったね!(なにが?笑)

 

ということでこれにて能登旅はおわり!

お次はいよいよ4月か・・・笑

 

まぁいいじゃん!(何が?2)

ね?(だから何が?3)

 

では花粉にも寒暖差にも負けずに皆さま諸々頑張っていきましょう!

 

ではまた!

昨年の3月の事 石川には仕事でご縁があり

たまーに行くこともありまして縁が深い土地

 

大震災時の元日はたまたまお休みしてたのでテレビなどの速報で知りました 

 

すぐさま仕事上でお世話になっている方々の中でご縁深い方に連絡を取りたかったけれど 今すぐっていうのも

たしか電波じゃないがサーバーダウンしたり家族との連絡取り合いや今後の電池状況を考えたら邪魔になるパターンもある かといってどういう状況下によってこちらの仕事にも直結しているし そんなことより心配で仕方なかった

 

とりあえず安否だけ知りたいから落ち着いてからでいいから

ねを添えて待機してたが ほどなく連絡があった

 

生きてるかどうかだけ教えて欲しいという旨を連絡したが

相手側から今まさに逃げている途中だという知らせ

 

津波が来るという速報もあったから家を捨て

今避難所へと向かっているという知らせに胸が痛んだ

そして次々と知り合いから速報が入る

 

明日からの仕事の話 金沢の街は大きな揺れはあれど

無事とのこと ただ海沿いの能登の方がひどいんだと

そのような知らせがその日のうちに入った

 

当然能登にも仕事関係者がいて知らない土地ではないから

とてもとても心配した

 

 

数日後 状況が詳しくわかる テレビでは放送されないような内容も入ってくる

 

我が町も数年前に水害で甚大な被害にあったが

放送されている地域には大きな救助隊が来る

自衛隊を筆頭にボランティアの方々が来てくれる

 

一方同じように被害があってもほったらかしにされる場所もある その方が酷かったりする場所もある

誰も来てくれないから一人で頑張ってたらぬかるんだ家の中で滑って骨折したんだという年配者もいた

 

随分と日数が立ちやっときてくれても今更どうするんだという有様のところもいっぱい見て来た

 

能登ももう何も放送されやしないが今もまだ復興といえない場所もたくさんある 若い力がない場所もたくさん

 

地元の方やボランティアの方が食べるものがないからと

何キロも離れた金沢から給水タンクを運んでお昼だけ

使い捨ての容器で営業をしたりしたんだと言う話も聞いた

 

なんとか昨年 すべてが整いまして・・・という

長い道のりを頑張って再開したという方の話も聞いた

当然追い借金抱えてのリスタート

 

他人事ではない 痛みを知る人だからこそ分かることもある

だからなのか先日こちらでもそこそこ大きな揺れがあった

びっくりしたねくらいのレベルだったが携帯のお知らせが

いますぐ身の安全を!という画面になり大きな揺れに備えろとけたたましく鳴り響いた

 

数秒後 立っていられないレベルの揺れが来た

この数秒 たかがに思う時間でも長く感じた

運命の分かれ道だと思った 身を守るには十分な時間だった

これが津波だとしたら どう逃げたらいいのか

やはり常日頃からの想像というものは大切だと感じたりもした

そしてほどなくして数件 石川の方から連絡が入る

大丈夫ですかと 怖い想いをしたことがあるからこその

本気の心配が嬉しかった

何もなかったからこそ 大袈裟に~と言えるのかもしれないが

大袈裟ではなくとんでもない目にあった人にしか分からない痛みや恐怖と言うものがある

 

まだ元の生活とは言えない方もたくさんいらっしゃるだろう

家が無くなった人もいれば土地が隆起して元の登記とは

違う感じになってる方も多々おられるだろう

 

その地を見ておきたかったのもある

仕事のきっかけで行くのだけど中心部から同じ県とはいえ

縦に長細い立地の土地は一つの県を余裕で超えるくらいの距離はある

 

スケジュール上も移動も無理を承知で能登へ行くことにした

そしてあの地に眠るであろう荒神様に我が推しの

太一ちゃんがご縁を結んだこと それを受け入れて

祭りに参加し土地の方々の交流したことは

我がことのように嬉しく想ったから その地を訪れてみたいと強く思った

 

冷やかしでもなければただの推し活ではないから

当然 絶対に本人がいない時期で迷惑をかけない時期に行くこと

そしてこの目でこの肌でまだ痛みを感じている場所を見ておきたかったから完全復興前に行くことに意味があった 

もう一つは頑張ろうと思う人達へ

本当の復興は日常だから土地のモノを食し買い物をし

地産地消を手伝って経済を回すというのも大切な手伝いだと痛いほど知っているからこそ 頑張ろう能登!という

張り紙もし募金も募ってはいたが

けどそれが現地の方へどれほどの恩恵があるのかなんて

分かりやしないから 自分の足で赴いて土地の方と触れあい

話を聞いてお金を直接落としたかったのが一番の目的

 

その翌日は大きな仕事のため出張していたのもあり

大勢の現地の方と今の状況や今後の展開についての語らいも聴くことができた

その中でも甚大な被害の方もいらして それのサポートをする方とも話をすることができた

 

頑張って欲しいなと切に思った

 

有意義な時間だったし自分ができることは

たとえば普通の買い物でも選ぶものをそこの土地のものにする それだけでも手助けになるから

あえて選ぶものを金沢や能登と書かれたものを選ぶような日々を過ごした

 

駅周辺は普段と変わりないまでになっていた

だけど前日に前入りしての能登へ訪れた時 悲惨な状況がまだまだ続いていることに驚愕した

 

もう道は直っているのかと思っていたら

まだまだで がたがた道ばかり とはいえ大工事を真横で行ないながらも この今通る道を何とか補修してくれた方に感謝した これだけでライフラインが確保される

安心にもつながる すぐ横には海があったりして

どれほど怖かっただろうかと察するに余りあるような現地

 

もう他県から来ても大丈夫だよと聞いていたから

お金落とすぞ!も思っていたが まさかここまで

復旧が間に合ってないなんて。。これが東京や大阪なら

すでに直ってるんじゃないのかなと疑問すら感じた

 

とはいえ現地で働く方は元気よく働いてらしたし

家にも明かりが灯り お店もあちこちが復活していたことに

嬉しく想ったし工事現場の方は足場が悪いしいつまた

大きな余震が来るか分からない中 遠方から家族を置いて

来られている方もいるだろう

 

色んな働く人に感謝した

 

よい旅となったなと感じる そしてわたくし事で言えば

なかなか遠方へと旅に出ることもままならない仕事

遠征で出かけても「旅行」ではないので なんだったら

終演時刻から考えて晩御飯もお昼ご飯も食いっぱぐれて

コンビニの冷めたご飯を食べて えっ・・・いつもよりひもじい。。ということは多々ある

 

なのでこの機にお金使うぞ!もあったが

遊んでやるぞ!そしてなんだったら土地の方と喋り

元気を分かち合うんだ!くらいのテンションでしたね

 

実際大丈夫かを現地住まいの方に聞いてむしろ

観光に来て欲しいと言う旨を確認し遠路遥々~

マジで驚くほど遠かった。。。まず深夜からの車移動

休憩がてら福井のサービスエリアへ

深夜に何がいるのかと思ったし遠目から見てマジでビビった笑

そういえば恐竜の化石で有名だった気がする

たしかそう!と思えたのはこれのせい

化石もってるのね笑 なぜ科学者的な衣装なんだろうか

よく分からんがお隣どうぞ的な感じでしたね

 

そして何気にサービスエリアや道の駅などで出会う率高めの彼らにも遭遇

ソフぺろ!かわいい

 

よくわからんが最近多いねのアニヲタ用なのか

2.5次元推しの方用なのか アタイには分からぬが

こういうイメージです!みたいなの多いよね~

十二単が綺麗だったので一応~

そして歩いてたらめっちゃ驚いてちょっと声出たのがこちら

すげぇリアルなのw

 

作りものだと分かっていても深夜 残雪の中のこれは

マジで怖かった 一人で見てたら怖くなって早々に中へ入ったよ笑

 

ああ寒い そりゃ寒いはずだ 雪がまだあちこちに。。

(地元ではすっかり春でしたので気候の違いが身に沁みます)

とはいえ移動の時はまったくで助かりました

が、到着する頃には朝になりて少し天候が悪かった

幼き頃より自然が好きで 大昔は団地住まいでさ

幼少の頃手すりごしに見える遠くの山にかかる虹や

落ちる稲妻 そして雨上がりの蒸発する気化するもやを観るのが好きだった

 

 

幻想的で山からまるで湯気の様に沸き立つ白い煙のようなもやは きっと下界なら霧なんだろうな

でも遠くから見てると風に乗り天高く立ち上るそれの動きが揺らめいてまるで生きているような感じで不思議だった

今ならどういう状況なのかわかるけど まだ5歳とかその程度ですから その動きをずっと一人眺めて集まっては雲になるそのうごめきを何時間でも見ていられるような感覚で

そのうち晴れたら虹がかかったり大雨が降れば雷鳴と同時に稲妻が山へ落ちてゆく その凄まじい切り裂くような音も

光のジグザクも凄く好きで そういうのも含めて今もなお

空を眺めるクセがあったりするのだろうな

 

当然夜空が好きだけど 朝焼けも昼の青い空も雨降りも

雨上がりも落雷も大きく揺れる風の動きになびく木々も

そして虹も大好きで 

その昔の家は本当によく虹が見れる場所だったから

こういう天候だと虹が出るぞが今もよく分かる子に育ちました

 

久しぶりに山から立ち上る霧のそれが

とても嬉しく想えたりした

まるで龍のようで 幼き頃に見たまんが日本昔ばなしの

ぼうや~じゃないが 本気で雲を龍だと信じていたのでね

5歳頃には出来上がっていた今の感性がタイチサオトメに

出逢わせてくれたのかもしれないと思うと龍神様のご加護かもしれないとお導きすら感じてしまわぁよなぁ

 

そして能登に着く頃にはすっかり晴れていて青空も見えた

 

心地が良くて空気が大変よろしい

 

さて目的地はここ!

 

小さな港だよ 海だ!ってテンションあがるよね

 

 

へぇ。。なるほどってしばらく看板をみたり~の

海の中をのぞいて これはまさか!!

太一ちゃんの足に今も刺さり同化しているという

例のアレ的なアレじゃないですか!! こんなに転がってるものなんですね。。。驚きました 初めて見ました

お店以外で現物を見たのは初めてです!

生きてるのがこうして生息してんだぁ・・と

驚きました 発見と勉強だウニぃ!

 

この日はよい知らせなのか 海鳥が鳴いていました

 

多分 あそこに魚の群れがいるんだろうな・・・

釣りてぇ。。。(釣り好きなんでね笑)

 

ではそのご様子をどうぞっ!

尋常じゃない数でちょっと怖くなるご様子をどうぞっ

カモメ?って思ったけどウミネコだったな!

くちばしが独特なチェリーなレッドしてたもんね

あと鳴き声が妙にアタイの心をくすぐるにゃー!!

猫好きにはたまんない鳴き方してるから思わず

わぁああって嬉しくなって何しにきたのかを忘れるくらいには没頭して海を いやむしろ鳥を見ていた笑

 

こんなにいるの初めて見た!なんか自然がいいぞ!

ていうかアタイの知る海は瀬戸内だから このような

なんというか荒くれ者が漁にでらぁ!みたいな海はテンションあがる (あくまでも個人的なイメージによる偏見です笑)

 

この日は穏やかな海でした 春を感じるような静かな海に

にゃーにゃーとざわめく鳥たちと黄昏れるアタイ

そしてモニュメント的なものも発見

 

へぇ そうなんだぁとか見たあとでここに来たよを

するためにベンチでひととき

あばれ祭りに協賛するために募金的な感じで

クラファンに賛同し返礼として頂いた地元の木なるもので

つくられましたという絵馬 里帰りだよとそっと撫でたりして

この風景を見たんだろうか などと思ったり

多分ここだよね?と今更ながらに違うかも?を思いながら

まぁいいや多分ここだよで押し通した現場がここ笑

 

 

大きな屋根の下 なにかのイベントもだけど憩える場所で

ホワイトボードなるものもあった 使い方も書かれていた

当然使い方を知っているアタイはそっとお絵描きをした

※写真撮ったら消しましたよ 推しの名前を晒すの

いいのか悪いのか分かんないからさ笑

 

多分だけど 水では消えないはずだし万が一の時は

水没しそうな海抜だけど それでも例えばどこそこに逃げたからね?とかの伝言ボードにもなりそうだ

年配層だと携帯からの 171 とかは難しい こういうのが

あちこちにあると便利がよさげだが。。一方マナーが皆無な方もいるからさ そういう心配がない社会になるといいな

次世代にそういう感性を持ってもらうためにも大人の我らが助け合いとか常識を備えてもらうのは当然手本になるべきだし教えてゆく伝えてゆくということが大事だなと感じたりなどもした

 

このような掲示も多々見られて 命を守るすべというものを知っておかねばなと思ったりしたよね 自分がもしもの時はどこに逃げるべきなのかくらいは知っておかないとね

 

同じ場所あたりには祭りの文字 ああテンションあがる!

そして奇しくも買っていた服がまさかのまるかぶり笑

絶対着れないじゃん!で気に入って買ったものを

じゃあここで着るか!で着て来たものがこちら

まさかのコスプレで参上仕るアタイ笑

これはふざけているわけではなく いつか朱雀行くときにで

も着るかなって買っていたら先越されたって話でさ?えー結構前から買ってたのにぃ~を成仏させるべく着て行ったんだが そのまま上着着て重役会議に出ちゃうっていう心意気さ笑 

 

ここはみなとのニワという場所らしい 

階段をあがり(多分)ここかぁを想いながら

海が見える場所で(多分)舞えたんだなと思って

それこそやりたかったことじゃないが 皆の元へ行きお祭りを届けたいという希望が叶ったんだなと思えて嬉しかった

 

そして自然が大好きな太一ちゃんとそのコラボが大好きなアタイ 例えばですけどいつか叶うといいなと思えてるものとして 滝とか森 大きな岩など昔から神仏がそこへ というよりそれこそが神仏とし敬い崇め奉るという八百万の神を信仰している日本の文化を省みれば 巫女 踊り子などは

神に捧げる舞いを奉納していたわけですからね

太一が神降ろしをしているわけではなく そこに神が宿る現象を我らは幾度となく目の当たりにしてきたわけですから

 

なのでできたら写真集などで残して欲しいわぁと思うんだが滝や森 できればその森は熊野古道や屋久島などのそういう場所でセフィロスなどの不思議な形をして立っていて欲しい

まるで具現化されて出てきたような 物の怪や妖怪のような神として 

 

妖怪だって物の怪だって本当は悪い子じゃないと思うんだよね それを恐れる人間の方こそ悪いと思っていたりする

そこへ立ち入るなという言い伝えがそうなっただけで

沼や川へ入るな カッパに尻子玉抜かれるぞとかさ

いわば遊びで死ぬことがあるんだから!という教えですよね

 

そういう恐れが生み出している者だとしたら

悪者にされたらあんまりだ 寂しいにキマッテラァ

忘れられた神もおわすだろう 狭いようで広い日本のどこかに こういう神様がいるんだよを具現化したらいいのに

 

なんてことをずー----------っと思ってる

絶対におまえにはそれが似合う!と思っている

なので こういう場所での祈りは素晴らしい

そして何よりもそれを観た方々に元気は届けられるし

二年に渡りそれを行うことで 太一ちゃんは余所者から

あの人だ!にはなれたわけですから 地域の方と顔見知りになるって素敵だよね

 

それが海ものをこよなく愛し いつもここぞで舞う

海の男な舞い あなたもご覧になったことあるでしょう?

観たことがない?なら御覧なさい ちょうどそろそろ

朱雀公演があります

 

 

そこではないかもしれません

でもいつか舞います なのでファンクラブのお入りなさい

 

 

とにもかくにも港で(多分)舞ったんだよ素晴らしい!

 

あちらこちらに見える知っている文字と頑張ろうの文字

あばれ祭りはここで行うよをお知らせするかのような

素敵な絵のマンホールも

行儀よくならぶ丸い頭のあいつも

アクスタですら流してくる目線がカッコいいこいつも

漁師町だなと思える装飾も

すべてが素敵な風景で癒されると思う一方

まだ癒えぬ爪痕に心が痛む

地面がこれほどまでに隆起するってどれほどの力なんだろうか これだけ誇る文明の利器を使いこなして天狗になっている人類は足元にも及ばないと知らされる光景

 

これは怖かっただろうな、、と察しますが

きっと想像なんてできないくらいの恐怖だったでしょうね

 

自然と共に生きる人々が暮らす場所

平穏無事に暮らせますように 祈りを込めて

その地を訪れたというお話でございました

 

じゃあなんで宣伝もするのって?

 

当然宣伝も含みますよ だってアタイは早乙女太一のファンのマロウだよ! そしてブロガーなんだからさ?

何が目的って 太一のことを語り太一のことを考えて太一のすることを書き記し太一の事を宣伝し太一を宣伝する

それが為すべきこと それを使命としてやらしてもらってますからね 

 

そして少しでも興味を持った方が 復興を遂げようとしている能登へ出向いて日常をおくる皆さまの生活の足しとして

お金落とせやーい!を それは能登だけではなく

日本の元気のなさをどうにかしていきたいじゃんか?

もう回そうよ経済を!を地でいく我らオタクに

財布の紐ってもんは あああれですか?お母さんから生まれた時に たしかへその緒と一緒に切られましたね!くらいの

散らかしっぷりなお金だよ! もう宵越しどころか

今日の暮らしもたたねぇや とっつあん!薬は諦めてくれ!アタイは太一に貢ぐから!!と言いたいし言うね

 

そんなアタイが朱雀公演あるのに宣伝しないはずがなし

かまぼこ板で舞うならば こっちは牛乳パックを敷いて座るわ!というお話でした~

(絶対ちがうけど違わない)

 

ということで 能登へ行ったよ~のまずは広場へ行きましたのお話でした

 

この(いつになるかわからない)続きは神社にお詣りさせていただいたという話を書いて行きます

ということで 今は稽古かな 間でいろんなお仕事がありーの番宣でまくりーので大変でしょうけど

動けるうちに死ぬほど動いておけ!でも生きる余力は残しておけ!食べて寝て踊って演じて仲間とご一緒に創り上げたものをひっさげて 楽しい時間を過ごしてください!が一番の願いですからね ああ楽しみだ

 

ということで 皆さま お元気でお過ごしくださいね

花粉もだけど春一番が吹いたかな?

先日こちらでは雷雨と突風がおこりました

一雨ごとに春がきます とはいえ気候の変わり目

体調を崩されませんよう 来る4月に備えましょう

 

ではまた

 

 

被災された方にお見舞いを 

お亡くなりになった方へ鎮魂を捧ぐ 

 

マロウ