どうもどうも!皆々様方においては大変多忙なことと
存じあげちゃうけども~OMIAKASHI 最高の日々
朱雀公演が日本のどこかで行われていて いつでも行けそうで嬉しい日々でしたね
そんなに簡単には行けれないんですけども笑
あたくし東京では初日と二日目のお昼を堪能して参りまして
そして大阪満喫 からの博多も二泊三日の 前々前楽 前前楽 前楽からの大千穐楽を堪能しました有難うございます!
昨今どこでも同じく深刻なる人手不足 溢れかえる人達は
いったいどこで働いているのだろうか?と隣の芝生が
生い茂るジャングルのように見える現象を昭和世代の経営陣は皆さま見ておられると思いますがそれまぼろし~♪
悲しいけれど現実は芝生はジャングルどころか
密林すぎてそこに入れば彷徨うかもしれない
案外自分とこも捨てたもんじゃないんだよ
捨てたいけれど笑
いやどっちやねん!というツッコミはいらんですよ
素直な気持ちを言えばもう何もしたくない
誰ともかかわらず振り回されず一歩も出ないおうちの中で
安全に過ごしていたい でもそれじゃあ暮らしが立たず
働いて笑おうとはよく言ったもんで
働かざる者観に行けれない!
そのために日々しんどいけれど働いているわけで
安かないチケットをいやこれお安いわ!と思わせてくれる推しの努力を少しでも
実際の目で観ておきたくてエンヤコラアタイは舟を漕ぐ
ロー&老々・・・しんどい笑
まぁ人生って嬉しいものですね!アイサンサーン
諸々書いて行かないと昨年のことを再来年まで書きそうでしんどいし 明日ありと思う心の仇桜と謡う彼の心に寄り添って描いてゆきたいと思っているのだからせめて来年の桜が散るまでには笑
ということで 順を追って書いて参りましたこちらですが
なんと朱雀2026の初日に公式発表されたOTOGI INSIDEの
再演があるということで じゃあ書かなくていいじゃんか?
(お察しください笑)
なので一回飛ばして次いってみよう!ということで
去年のアタイが4~5月とタイチサオトメのセカイを堪能し
もう大丈夫!と思えたのち
まさかここまで怒涛になると誰が予想した?という
まだ序の口冒頭部分のなとぅ~あたりの想い出を書きたいと思います
実際俺たちの殿の勢いをなめていたよね完全に笑
(などと書いていたら今年も輝コラボ発表されたヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!)
昔は夏と言えば7月8月でしたが 地球の勝手により
いや人間の勝手な行動のツケにより夏が5月から10月まである昨今の季節感で言うならば~という5月のこと(2025年現在)
チケット争奪戦に敗れ果てたところにポコチャでお知り合いになって今もご挨拶してくれるカワイイ子が
マロさーんチケットどうですか?と言ってくれたんですよね
カワイイ子ちゃんはスケジュールがチケ取後に
無理になり出来たら知ってる方にお譲りしたいと
一番最初に声をかけてくれたので 行きたいなと思っていたから買います!となったのでございます
ということで無事 アタイの大衆演劇の中で太一と陽之介を
除外した劇団推し?みたいな馴染みはここ!という鯱を久々に堪能できるはこびに~
そしてこれを書きかけている最中だった頃に獅子くんとバッタリ そのあとなば兄ちゃんにもバッタリ 神は忘れず早う書け!と仰せか!ちなみに出会った場所は太一の公演先(朱雀大阪) すなわち神=太一! 早くしろ!と言われてるお気持ちで大阪をあとにしたアタイだよ笑
さて昨年の話、太一が政次座長や獅子くんとどうコラボレーションするのかが
すごーく気になってたのと何気にポコチャで絡ませてもらっているので政次座長と獅子くんとは顔知らんけど知ってるぞ?と思われている間柄(だったと言う話 今は顔一致してもらってらぁよ)
この機に 元気よくどうもマロウです!とご挨拶しておきたかった
(凄い理由で片道4時間近くを移動するの草)
朝日が目に染みたが このあと朝陽に会えるのか・・・
丸くなってらぁよ
さぁてどうなることやらで 戴いたチケットを一枚握りしめ
行ったことねぇ場所でござんすねぇ~と旅烏
遠征と言えば太一がいるという場所へ~の生き方してるので出ない時は行きません
知人と語る中であたかもアタイが篠原に来たことあるていで話を進められがちですが行ったことないでやんす
初と言えばマジか!と驚かれちゃう有様ですが 正真正銘
人生初の篠原でござんす
なので土地勘皆無 どこよここ。。。彷徨う暇もなく多分この人たちそうかも?に
着いて行くようなストーカーナビ発動 すぐに無事到着な赤い門
これは。。。大門じゃなかるめぇな?一度入ると出られないんじゃ
いや、、買い手がいねぇや笑 心配ご無用でーじょうぶだ!ということでたのもー!
テクテク歩くと見えてきました!劇団鯱の幟旗
この馴染み深気な色合いと造りが廓のようで好きな外観と
我が県の僻地で撮影された八つ墓村などのロケ地の特産品ベンガラ塗りのような色味が一気に時代を変えてくれそうで 入る前から異世界へみたいなの好きだな
皆さまが篠原が~篠原が~と口々に名を上げられる劇場で
友人も昨年(一昨年)に出向いたと聞いていたので やっと来れた感!
すごく狭い感じにぎゅってなるからしんどいよと聞いていたが
太一FC席は二階席でしたので それもなく なんとアタイが来る前に
リニューアルされていたようで椅子席に変わっていた模様
そういうチェンジも優しくていいよね
やっほーい!政次座長に会えるのはいつぞやの陽誕以来ですからね
アタイがすごく好きな雰囲気してるじゃんか?何がって?
ほら・・堅気じゃない感?笑
そして獅子くんがおもろいからさ 結構好きなのよ
なのでめっちゃ楽しみにしてきました!
んじゃ入場しちゃおう
華梨ちゃんがお出迎えしてくれていてあの笑顔!
もぉおおすごおおく接客業向きの元気印!
法被着て沢山詰めかけている民に親切丁寧に説明してらして
いい子だなと思ったさ 子供いるように見えないよね~
アタイは二階席と言うことで 下足脱いで旅人さんは草鞋付けちゃうからね!
階段下の下駄箱にブーツをぎゅっぎゅっ、、、ぎゅー!って入れて二階へと向かう
綺麗に清掃された場所でリニューアルのお祝い花の札を見た
個人的にすごく気になるネーミングでした笑
歴史文化を語らうような場所に提灯装飾で好きだわぁ~
いざ座席へ~座ってみたらすごくいい
見晴らしも最高なり ふんどしの名前を見てテンションがさらにあがる
いよいよ来たわ 関東の髑髏城へ!(違います)
タペストリーがド━(゚Д゚)━ン!!
夢はでっかく持っちゃってー!
鯱では毎日 どこかのタイミングで誰かが主役になり
この曲でその役者の名前を入れて客席がコールするという
参加型の盛り上げタイムがあるじゃんか~
自分の推しの時だとすげぇ熱いよね しぃーしぃーちゃーん!とか言いながら
最後は皆で 夢はでっかくもっちゃってー!だからさ
面白いし楽しいお時間
アタイは昨年末に太一居ないけど近所だからで行こうとした途端めっちゃ激務になった師走で 一度だけ隙を見つけて
駆けこんだら松川さんとこの翔也くんが大変麗しゅうの女形でのそれで
うおぉおー!と思ったがよく考えたら アタイは初心者!
コール不慣れですからね でもなぜか出来ちゃうよね笑
ポコチャ観てたのもあるが なんか出来ちゃうの笑
なんていうか大衆モードっていうのかな?あるよね~
場の空気に溶け込んでおけ!みたいなのに即座に馴染めるっていうやつがさ笑
だからタペストリー見てすぐに宵町草が流れちゃう脳内
花道もある素敵な劇場 緞帳も元気玉みたい!
へぇ・・・などと呑気に知ってる名前を見ながら
次回告知を見ていたら・・・
我が推しの名前をはっけー--ん!!!!激シャッター!
そして恒例の ド━(゚Д゚)━ン!!ずーむっっ!
そしてその横の獅子丸祭りという文字を見ての感想
獅子くんよ。。。ぶっこんでるねぇ!笑
太一とのお稽古と6,7というシフト(あえてシフトと呼びますね笑)
多分5日から徹夜レベルだろうと誰もが想像しうるわけです
その中で当然無茶させられるし無茶したくなるだろうし
レアすぎる稀なる機会を物にすべく全力は当たり前
それなのに
次の日祭り笑
間違いなく獅子死亡説 だけど獅子くんはやる男
(そして自分でぶち込んだこれを少し後悔する旨を語りましたが 無事 見事務め上げたと聞き 流石だな獅子は我が子だけではなく己も谷底へ堕とすんだ そしてよじ登るんだ!と思いました)
客席に座ると多分 周りは皆太一ファンという環境
アタイが戴けたお席は隅っこな感じでしたから環境もよく
丁度二列目な感じでしたので段差あり頭被りもなく良く観れた
階段状になっているのですが最前椅子なしでそのまま地べた座り 二列目は段差に座るから椅子席 三列目はないから地べたみたいな感じだった気がするが人様のお席に興味がないから多分そう!みたいな記憶
ガラガラだったらめっちゃ楽そうだしすごくよく見えるので
案外と写真撮りたい民なら二階席最前 もしくは二列目はいいかもしれない
当日は当然写真NGなのでその特性は活かせないし
本日ぎゅーぎゅーってことでちょい苦しい感じのお座りでさ
すみませんすみませんの袖振り合うの多生の縁どころか
あの日お知り合いになった方とは今も現場でご挨拶できていてすごーく好きな方たちなのであの日のご縁は嬉しゅうございました(後日書きたいご縁です)
前の方が苦しそうで申し訳ねぇなと思ったので
我が愛しいおみ足をすこーし爪先立ちな出で立ちで頑張った笑 そして後ろの方の邪魔にならないように出来るだけ
微動だにせず!を守るため まぁまぁの苦行でしたけど
推しの活躍と推しが世話になった方とそのご子息へ
伝授していく様を目撃できるなんざぁ アリガタキシアワセ
苦行なんぞ あっという間過ぎてなんともなかったです
帰り道は足痛かったけども笑
で、いざはじまるよーで高鳴る鼓動
出て来た瞬間の胸アツ加減といったら言い表せれないものがございました そりゃあもう いよぉおおおおお
まってましたぁああああああああ!いよぉおたいちぃいい!
しーしぃいいいいい せいじぃいいいいい と叫びたいほどに(大人なんでね我慢しましたよ えぇ)
さてさて2025年6月6日 昼の部のアタイのご感想を述べてゆく
【アタイ】\_( ゚ロ゚)では定期前説!!
※アタイが書くものはアタイの感想文で史実を確実に残す文献ではないのでご了承を 詳細は書かないし間違えて憶えてることもあれば そもそも憶えてなんぞおらぬわ!笑
ということでなんとなーくを書いて行く
なんせこの日の想い出はすっ飛んでいますが
政次座長にお花付けしに二階からダッシュしたこと
挨拶時 おお!あなたが!の目見開きされての握手笑
そもそも眼光鋭いのにめっちゃ笑顔なギャップ萌えにて無事 きゃぁああ!になったこと
そしてラストショーで久々。。。いやもう久々っての
軽く超えてるじゃん!の久々太一の鬼女を観て えぇぇ!
ってなったのと もうひとつ落下流水を観たこと
あれは衝撃的なお気持ちでした 今?なぜ?どうして?
どうした?とね まぁその時のことは後ほど。。
なのでこの三つくらいが主要な想い出であとは獅子丸が
かわいいなぁ!と政次座長のイケ渋にノックアウトとじゃじゃ達も他の子もみーんな顔分かるから ああじゃじゃ!などなど
今アタイ鯱観てる!を堪能しきったこと そして当然
ああ太一がそこにいる!遠いけどいるわ!と嬉しかったことくらいしか正直覚えていねぇや笑
ということで だいたいこんな感じでした~を一年前の記憶としてダメじゃんぜんぜんw というブログ そうすなわち
日記を書いていこうと決めた 腹括るのは君だ!
まったく憶えれていないくせに一年経ったのち 何書いてんだ?ああ太一が好きだと書いてるだけか・・そしてなげぇ
を読むのだから笑
ということで始まりました 当り前にまとめることが苦手で
要約したら君がとぅきですぅ!しか言ってないアタイの日記 すたーとじゃっ!
幕が開き 始まりました タイチサオトメゲスト回 劇団鯱の6月6日昼の部(2015)第一部 顔見せ
一曲目 夜桜お七!
(゚∀゚)キタコレ!! いやぁ太一が振り付けを教えてくれたんだぁと政次座長から聞いていたし たしかあの日今太一が来てて~とポコチャでサッとだけど見せてくれた記憶
そして明日お披露目なんだぁと以前聞いていたアレです
その後も太一振り付けと名を題して貼りだしもあったりで
大事に思ってくれているのだなぁと思う曲
当然ですがここは他所の劇団さん 太一がコラボするのに
太一が考える力添えというものは 自分が主役で持っていくのではなくて そこに花を添える為だけに存在するという役割 我らもお邪魔して懐お借りします!くらいのマナーが必須
たとえばですが太一に声援や拍手するが他の方にしないとか
そんな方いるはずないけど明らかに推し以外にテンションさげるのはどうかしら?だし ましてや推しの育ての親達の劇団さんだから失礼があってはならねぇ ひいては推しの顔に泥を塗ることになり兼ねちゃう!という心配もあらぁよな
アタイはどこでだって品格失わず観劇していたいものだなぁと思うわけ
そして本日太一の女形はないだろうなと思っていたが 後半すごいものも観れて思わぬ誤算 ああそうか 色んな劇団さんの若手と言われる彼らの最大限の魅力を引き出すというのに 翔太郎なら終始女形をしてもらうだろう けど獅子くんの魅力はいい意味でどちらもできること
(アタイの中での認識ですけどねあくまでも~)
女形の人それぞれで言うと 太一は凍てつくような美
その中に業も想いもすべて心を美に変えて想いをカタチにして届けたいが凄いという認識
翔太郎は守ってあげたいかわいい子 獅子くんは
笑顔溢れる元気な可憐さが魅惑の女形 とにかく笑顔!と
生で観る前から写真等で観るすべてが笑顔でカワイイなぁと
思っていた 劇団選びというか 観に行くか辞めるかの判断は 綺麗かどうかがアタイの中で最重要
座長クラスの宣材写真の女形や立ちが綺麗かカッコいいか
それがダメなのに生観てどうすんの?笑
辛口でしょうけども 当り前 こちとらそんなもの観るために生まれて来たわけじゃねぇ!くらいには美的感覚に異常な鋭さを持つアタイは 綺麗なものしか見たくねぇ
そうじゃないものに時間割くほど暇じゃねぇ
獅子くんの女形はアタイの中で わぁかわいい すごく笑ってる!かわいい!!が、観る前に写真で見た感想
観た後は わぁああ本当に笑ってるかわいい!が
感想です だから獅子くんの女形はでーすきだ!なのですよ
なぜなら可愛いから!そういや政治座長も女形の時ニコニコしてるもんね 親子って似るよね ていうか師匠だから当たり前か
幕が開いて 獅子丸女形と来たら大喜びなアタイが二階から観てる! ああ太一の振り付けだ そして親であり師匠の政治座長が言うくらい 獅子の異常なまでのコピー力が発動
一度観たら再現できるくらい自分に取り込めるのが得意という凄い才能 まさに一夜で覚えることを叩き込まれた大衆演劇の後継者たるものの宿命を己が才能にしているの素晴らしい!
という情報がアタイの頭の中で駆け巡りながらの鑑賞中
振りを観てたら ああ太一だなぁを感じるし
獅子くんもほぼ朱雀民みたいな感じの客席と太一兄がいるここで完璧を舞いたいにキマッテラァ
いいよいいよいいじゃんか!と興が乗るアタイ
緑に赤ピンクに黒なんぞの色味 桜の模様ですかな?
遠目ですから絶対とは言えないがそのように見えました
そして後ろの幕が青に桜!粋!!
振り付けは太一だから太一を感じるし そりゃあもう
ポロっと涙が。。。たいちぃ。。。と太一に逢いたくなっているの草
(いやそこにいるしすぐ逢えるのに笑)
たいちぃ。。。と感傷的になっていたら なんとご本人様
ご登場!!!ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!
紫の帯 薄墨落としたような浅葱色 そして裾や背中には黒色で桜模様があったように思う
二人の着物の色味と明らかに見た目で獅子は女形で太一が立ちの役ということで男女は分かる でも明度?とか彩度も含めて昼の桜は獅子で夜の桜が太一のように見えて
この中間時間に逢瀬してるようでさ
なさぬ仲なのかい?相思相愛なんだね?とか思ったりして
昼と夜 一緒になることは無理だもんな。。と思いながら
桜の恋を応援しているアタイがいた
劇団も違うもんね。。。なさぬ仲なのか。。。
(これはちがう笑 獅子は恋に似てるくらい慕ってくれてそうだし太一もカワイイ弟分と思ってそうだが恋心は絶対にない笑)
いいねぇ。。。とてもいい すでに満足できている
このために来たようなものだなくらいには満足しました
(こんなもんじゃぁなかったのですが)
ハーフアップの鬘 たいした恋じゃなかったとすくめる肩に~ で扇子開くんだもん!いやになる!!
このあと風が吹くんだから桜散らす風を起こす男だったのか!!さくらの精だと思っていたら風なのか!!
粋な男とは知っていたが 年々色気を増すと同時に
意地悪さと言いましょうか 嫌な男すぎて好きだわ・・・が
増してマジで嫌!!! くそっ!(負け戦笑)
二階席からそれを観ているからかよく見えて
勝手に悶絶しながらくそおおおってなっているアタイ笑
この曲は男と女を歌う唄なのでちゃんと男なんだけど
いつもは女側を舞うことに馴染み越えてここでこう!も
覚えきってるくらいには観て来たわけだから
たまにこういうの観たら あんた出来る男だねとつくづくね
惚れるよね笑 3人衆(じゃじゃ、翔也、礼斗さん)をバックに携えての舞いだった気がする マジで記憶薄し。。。 嫌な男だったことと獅子のこれを生で観れて嬉しかったことは覚えています笑
とてつもなく幸せを感じたのも覚えていて 太一がそこにいて獅子くんがいる そして太一が教えた振りで舞う獅子をサポートするかのように太一がいて寄り添う、、のを
アタイが肉眼で観てる すげぇことです 歴史の1ページを
観させてもらっているような感覚
そして見目麗しい我が推しを眺めるこの花見席
粋なことこの上なしでした
お次は翔也ソロ
BREAKERZ/月夜の悪戯の魔法
翔也はアタイの宿敵(個人的すぎるポコチャの話です)
あいつめ・・・はいつもあるが結婚し子供も生まれ父になり
鯱での居候感もなくなってそれが板にいい影響を及ぼしているなと思うし そもそも素材はいいし芝居も舞踊もいい
あとは衣装持ちでもある やさぐれ王子だと思っていたが
やっぱり時々やさぐれていて トゲを吹き矢してくるので
先日はその吹き矢の盾に陽之介を使おうとするアタイ
(めっちゃ卑怯笑)
「おい!陽之介を起こして連れてくるぞ!」と言うと
「やめてあげてください絶対に迷惑です!」と言う
そりゃそうだと笑ったが マジで大物バックを呼んでやろうかと思うくらいのことを言って来た笑
まぁしょうもない子供の喧嘩みたいなもので
相手はおぼえていやしねぇ!という内容でしょうが笑
アタイの中の翔也のイメージは
①寝てばかり ②ダラダラしていたい ③孤独を抱えがち
④寂しんぼうのあまえんぼう ⑤やーいやーいおまえのかーちゃんでーべーそーみたいなレベルの悪口を言ってくる
⑥悔しいが板に立つと綺麗 ⑦悔しいが出来る
というイメージね
で、マジで板に立った時 誰!!!くらいには綺麗なの
くそっ笑
因縁の対決感がとてもあるのですけども
まぁ勝たせてあげましょうと譲ってあげてもよくってよ!!!(根に持ってるww)
そして彼はアタイに 久しぶり! あの時ぶり!あの時ぶりってどのとき?って
一人ボケツッコミみたいなことを言っていたが
直近で言えば 新感線の劇場で、あとは12月公演先にてだよと言っても そうだっけ?だったけど笑
翔也の女形が特に好きだけども 少し洋の要素があって
華やか あと泣きぼくろがセクシー!(認めたくないけど!笑)
彼がまだ鯱に修行のような感じで居た頃にちょうど
陽之介が在籍していたのでポコチャ通じてもだし
陽之介誕生日公演に行ったりして観たのもあって馴染みはある あんまり心開かない子だからさ 大衆演劇あるあるじゃないが やっぱ人見知り多いのね。。無理もないか
とかは思っていたが お嫁の効果絶大!
華鈴ちゃんは元気印だからさ いい夫婦だなと思っている
いつまでも仲良くしてねっ!と思うの半分 あと半分は
くそおおおお翔也め!!笑 まぁ面白いんですけどね笑
確かこの時は立ちで狩衣に烏帽子でさ
(゚∀゚)キタコレ!! アタイが好きな世界観!!こういう
いわゆる2.5次元界隈がわちゃわちゃしそうな出で立ちに
目が冷酷な人が好き!!というアタイからしたら
翔也め!本気出してきたな!太一ファンを奪ってやるくらいの心意気がないと役者たるものいけません!けど
ここまでの出で立ちされたら くそおぉお!しかなかった
(つまりは良かったという誉め言葉ですくそおぉお)
これまた曲もせつねぇじゃねーか。。だし
ポップロックみたいなバンドだから耳馴染みもいいし
よかチョイスするじゃん!で アタイの座り位置は花道とは対角線上の上手 ちょうど見上げた月はアタイ達!
みたいな感じじゃんか?(妄想)
すげぇよかった・・・(負けてらぁくそおお)
何がいいってたしか、赤黒の狩衣に烏帽子っていう
幻想的かつ和装ドラキュラ的な出で立ち
そしてあの野郎!(口が悪いのは誰に対してもです!)
背負うはイケギャンgekidan shachi の幕
そして 袴!袴だよ!!袴の柄!!!! アタイは見逃さなかった(自信ないけど笑) なんと火の鳥柄 朱雀柄!!
粋!!!!!!!!!!!!!
野暮天のような態度とっておきながら太一リスペクトと
ファンに捧ぐ感謝のしるしの寄り添い!! 粋!!!!!
悔しい・・・笑
たしかイヤリングか何か装飾もしていてさ
わっるい陰陽師(現世で言うホストだよ!)
黒髪束ねて赤、ラメ、黒地が良く似合っていること
花鳥風月を散りばめた歌 ダイレクトに流し目!
そして不敵に微笑む。。。やべぇ笑
陽之介と同じ匂いがするぞこの人!!
(ソヴァージュの香りと言うことではございませんよ?)
おもしろい!これはおもしろいぞ!本気出してきているじゃないか!!おもしろいことになってきた!
獅子くんも当然 本気以上で挑んでいるし政治座長は
嬉しくって仕方ないだろうし 太一も久しぶりにてっちんと
遊べるってもんでい!そりゃあ本気だしても不思議じゃなかった! 最高じゃん!!
ということで翔也王子は烏帽子姿でイケギャンでした!
くそっ!!笑
それではお次は若座長 獅子丸~
曲は五木ひろしさんの 月物語!
獅子丸。。。なさぬ恋をしているのか そして
本日は逢瀬なんだな?悪い女になったのは?
ズルい男のせいなんだな?!太一め!!!
(妄想癖がありますのでね 温かい目でご覧くださいね笑)
いやぁたまらんですよ!こういうの!!
太一が月のような存在で?あーたはそれを叶わぬ恋に
なぞらえて? わかる!!!!!!!!!!!!!
いやぁチョイスが抜群すぎる!
アタイの好みをドストライクで突いてくるじゃんか!
一人悶絶している二階席で笑
ほんとにいいじゃん!たまらんじゃん!
バカな女で通すのは好きな男のためで?
残り香に涙するのね・・・。
実際獅子はこの公演後アタイとポコチャでおしゃべりしたよ
聞いてくださいマロウさん!と名指しでアタイに今回の感想を述べて来たよ 聞いてくださいと言われたら聞くっきゃないじゃないか!いやむしろ聞きたい 言うてご覧よ胸のうち!
聞いてごらんになさったアタイ
・・・。 想像以上にファンだった笑
いやリスペクト越えてこの人あの人のファンだわ
そう思ったから聞いてみた あーためっちゃファンじゃんかと可愛すぎかよ獅子!とあったかいお気持ちになったのを思い出す たしか太一兄が忘れて行った飲みかけのリンゴジュースを片手に持ってアタイに見せてきて これ。。太一兄が
忘れていったんですよ。。と言いながら愛しい愛しいパン!と抱きしめる勢いなパンどろぼうのお気持ちのような眼差しの獅子をみて アタイはこう思った
仲間。。。
笑
そして獅子は楽屋裏での太一との時間を楽しそうに語ってくれた これ!とマッサージガンを片手に 太一兄が教えてくれたんですよめっちゃいい!とか 翔!(獅子丸の本名)
一緒にやろう!と二人でならんでストレッチをして~とかのエピソードをすごく嬉しそうに報告してくれる獅子くん
どうしたんだい翔!?って思うくらい心掴まれていて
あんた。。かわいいな!と思ったし 太一ったら
子供の頃を懐かしんで一緒に遊んでいた(いじめていた)頃を思い出して楽屋裏で遊びたかったんだな でもいい大人になって遊ぶっていっても遊び方わかんないし とりあえず動こうぜ!みたいなテンションだったのかなとか思ったら
アタイはこれまたこう思った
あんたら休憩せーよ と笑
いやぁかわいい!獅子もだが太一もかわいい
なんだいなんだい なんないだい もうほんとかわいい
愛おし気に語る想い出をきいてください!もうひとつ聞いてください!って言ってくるんだもん 聞くよいくらでも聞くよ もう言っちゃいなよ すごくうれしかったんだよね?って思って アタイはうんうんそうかそうか!と聞きました
ちなみに当然鯱ファミの方が多くいらしてるというのに
マロウさん!きいてください!とアタイにかい?と思うくらい マンツーマン笑
太一兄のことを言いたくて仕方ない そして太一兄のことを聞くと だろうな!だと思った!と答えが返ってくる詳し気なアタイに まるで
かぁちゃん!きいて!今日ね!!放課後に!!近所のお兄ちゃんとバッタリ会って遊んだんだけど!すげんだぜ!
鉄棒ですげぇ技見せてくれたんだ!んでポケモンカード
のレアを持っててみせてくれたし ゲームがめっちゃ強かった!!!みたいな感じなんだけど 笑
そこに乙女が混じってるので 少しはにかんだ微笑を讃えて ぜーったい脳内に太一のあれこれメモリーアルがくり拡がってんじゃん?という顔していて なんだったら少し惚けていたな笑 まぁ普通にすげぇ疲れてるはずだしね
でも絶対に疲労であの顔をしたわけではない!笑
アタイ達でいう ふと仕事中思い出してニヤッとして
いけねぇいけねぇ不審者だったwwみたいなさ あるじゃん? そういう感じなんだから それを観ながら聴きながら
アタイは本当に幸せを噛みしめました 日頃のお稽古も見せてくれるので どれだけハードなのか 鯱は稽古後のオフタイムも配信がある時があるので 楽屋でのひとときや
子供たちの様子 そこで生活をしているんだなという
まさに生きている環境を垣間見ることがあるんだけど
初めてみたぞ?な乙女モードで 素顔でしたが アタイには
女形に見えたくらいには獅子が恋していましたね笑
マッサージガンは信じてなかったらしく こういうの
うさんくさいと思う派らしいのに 太一から借りたらめっちゃよくて政次座長のを借りてまでしばらくは自分に その後
座員捕まえては痛い?でもいいでしょ?とSとMの境界線で遊んでたり笑 あとはストレッチにこういうながーいやつを
背中にあてて~とか その時太一が教えてくれたストレッチをアタイに教えてくれるんだけど すげぇ痛かったという話をしてくれたので あの人は痛点死んでるからというと
ヤバい!笑 と爆笑したのち でも太一兄も痛がってたから
と人間だものを教えてくれたりさ
(マジで休憩しろよww 可愛いにもほどがある体力オバケコンビの遊びw)
流れでアタイが太一のウニのトゲの話をしたら あ!それ ちょうどその話を昨日?かな?聞いたんですよ 僕はそれを聞いて思わず
小さい声で バカだ。。と言いました!と言っていたが笑
言っていいと思うし 正真正銘の心の声が出たんだなと思って そういうの言えるっていうのも含めて
幼き頃に戻っていたんだと思うから愛しき日々だよまったくよぉお
すごく嬉しそうに話しをする獅子くんの顔が
満ち満ちていて 太一の仕事は多くの人に影響を与えるし
こうして人を幸せにするんだなぁと改めて思ったりなど
アタイ達が幸せになれるのは当然というか そのために
彼らは努力し想像し創造をしているのだから それを観て
嬉しいなとか幸せだなと思えるのは当たり前というと語弊がありますが 当り前なんてないんだよ?はこの際除外して
普通に考えて満足させなきゃプロじゃないんだもの
当り前だと思ってお互い挑まなきゃいけない
でも演者側 共演者が幸せだと思えるってなかなか
ないと思うんだよね そういう関係性でそういう空間を創りたいと思って旅を続けているんだから
叶っているのですねと思えたエピソードに嬉しかったのを
覚えています たしか共演を終えた日かその翌日当たりのほやほやを聞いたはずですから 本当に幸せそうでアタイも幸せでした
太一は楽屋でリンゴジュースを飲んだんだなぁ
翔と一緒に楽しく遊んだんだなぁ これしってる?とか言ってお兄さんみたいなことをしたんだなぁ そして懐いてくる翔を可愛がったんだなぁ
でも自分も弟分でてっちんと久しぶりに同じ板にあがれて
嬉しかっただろうなぁ
かわいっ 笑
彼らの歩んだ道の半ばからしか知らないアタイに
陽之介達が 思い出話をしてくれるから少しは存じ上げておりますけれども それでもこうやって一気にタイムスリップしたかのような場面を見聞きしたら 太一が歩んだ道の中に
たくさんの出会いがあって それによって構築された今を見比べながら一人の役者がどうやって出来上がったのか を
知れたように思うわけで
アタイが知っている頃にはすでに二足歩行し喋れて考えれて
でもその考えを言えなくて 何かを抱えているような悩み深い人間としてそこに立っていたからさ
生まれる前からの陽之介(太志)のろくでもないようでろくでもない人生が ろくでもあるように変わるのには 親兄弟に先生がいて友がいて その友とどういう日常を過ごし更生しながら大人になっていく過程も本人から聞いてる限りの範疇内で知っている
アタイも人のことを言えない人生を送り ここでは言えないようなこともたくさんあって大人になった
なので共感できるところがあり寄りのありすぎて仲がよかったりする 共通言語やコーディネートが昭和のやさぐれ達じゃないと分からないあるあるが同じだね過ぎているんだな笑
とはいえ そんな太志が弘美と出逢ってくれなきゃ
今がないわけで 色々あるのが人間だものなので
二人のことはまぁいいじゃん!ですけども あの時太志が
弘美げっちゅしてくれたから今があるんだなと思えば
感謝しかないわけよ そして太一が生まれ 劇団の中の灯として 小さな命はやがて大きな炎を呼び起こすことになるわけですが それはまだ先の話
劇団の皆で育て慈しみ 当然親の愛も深く本人には伝わらなかっただろうの過去も伝わったから今の太一がいるという未来も含めて あの頃の葵劇団の中での生活は賑やかな中で日々の板の上での激務と降りたあとの生活が確かにあったわけで
その中でご一緒してきた仲間とこうして再び板に立ち
懐かしんだり再会を喜んだりしているのを見ると
もうなんていうのかなぁ~ 極上な喜びっていうの?
それを感じずにいられなくってさ
自分自信が感じる幸せというもののほぼを
太一がくれていることに感謝するし こういう機会に
触れるこういうものたちすべてがアタイの中で想い出になり
人生を色濃くしてゆくのだから 彼ら失くしてのアタイの人生はあり得ないのでございます
それはなにもよいしょぉお!背負え!でもなく
こらしょぉぉお!背負って?でもなくて 並走しながら
たまに別れて また一緒になってを繰り返しながら
よぉ!頑張っているか!こっちも頑張っているからな!
また逢おう!達者でな!という繰り返しが最高に心地よいわけですね
リンゴジュースを持って愛し気に眺めている獅子の顔
それは想い人を想う恋ではなく 別れた人を懐かしむわけでもなく ただこのひと時がとても楽しくて 日々板に立つ彼らにはありそうでない自由 束縛された環境の代り映えのない日常の中で とてもとても楽しくて嬉しくてこの上ない幸せを感じた瞬間を想い出しているのだろうなと思うと
アタイが思いつく言葉では語れない彼らにしか分からない想いがあるのだろうと拝察しました
それは太一だって同じこと 久方ぶりの兄貴と一緒に板に立つ 子供の頃遊んだ小さな子と大きくなった今だって
すぐさまあの頃のような関係性で話をしたりしてさ
フラッシュバックもあるだろうし今の立場でしか語れないものもあるだろう
そして己が身命の一歩としての今 彼らに自分が培ったものを少しでも残すことは 本来ならば劇団として生活し
子供を産み育て それが名跡になり伝えてゆくという受け継ぎをしなければこの文化は途絶えてしまう
自分の役割としてそれはできない今現状 葵の仲間に継承することで 次世代へと「つなぐ」という命の受け渡しを
こうしておこなう様を観れたこともだけど
ただただ楽しかったと思えるその気持ちが
アタイは嬉しいと素直に思った
愛されたくて愛されたくて真昼の月も覚悟して
太一も板に立つために努力し続け苦悩するし
獅子も若座長という重い重い重責を背負いこれから先も
立ち続けるのだろうな ほんとこの世界に出逢えてよかった
すごくすごく命を感じる世界だもの
さてリンゴジュースもストレッチも 疲れ切って
篠原の楽屋への階段をあがる足が重く苦しかったのに
ふとした瞬間 ほんとうにふわっ!と疲れが抜けて
まったく疲れがなくなった不思議を体感した獅子くんの語ってくれた太一はしっかり兄貴だったし お兄ちゃんが弟になれる嬉しさを感じている獅子はしっかりと弟になれた日を
やっと今書いています!!笑
ということでまだ続いていくわ!アタイの生きる証として
身命を賭すつもりでここに記しているのでね
激務!遊んだ後のツケ!しっかり払っている今(朱雀2026大千穐楽終焉したのちの5月下旬現在)
飛ばしていくぜ!と
今はおもってる笑
ということで 続いていくからね~よろしく
脱線長いから数曲書いては次ページ~というやり口ですから
もったいつけているわけでなく
まとめれないだけ笑
ではどちらさんも夏来たよ?お体気を付けて
御達者で!!!!!!!!














