突然ですが今 秋ですよね?

まだ暑い日があるんですけども秋で合ってますよね?

 

あたくし超多忙 仕事で日替わりにて超新人類キャラたちを

教えまくり千代子してるので誰に何を教えて

どこまで出来るようになったのか把握するのも忙しい

 

そして ああいよいよ新時代の幕開けか・・・と

唸っていたりする 嫌な方の意味で笑

 

常識の枠超えてくるのがレベチとの対峙

それを辞めないように躾けるのって難しくね?

それでも基礎的なところをみると前職のバイト先の

上司の努力が垣間見えて お互い大変だよねと

労い精神が沸き起こる奇跡笑

(まぁ辞めて来てるんだからうちでも続かないんだけどね~)

 

そしてその奇跡ベースは うちで育てたのが辞めたのち

再就職の他所で活躍してたりするんだろうなと

もたなかった子のことを少しだけ考えるが

もう顔すら思い出せないし 名前もすっかり忘れた

そんな過去に縛られていても無駄な上

アタイの人生になんら関係ないので消去しなきゃ

膨大な毎日の新しいインプットが押し寄せるので

アウトプットしまくらないと脳が爆発しますからね

 

そういえば太一ちゃんが最近のことすら忘れて

こっちからしたら えっ?つい先日のことだよ?

マジで?と思うことが多々あるじゃんか?

それってあれだけの長丁場 セリフも尋常じゃない上

殺陣や所作 相手の台詞も入れておかないと

こう来たらこう!もいるんでしょ?

 

どうなってんだ?太一の脳は と思ったことがあるけれど

そりゃ忘れて行かないと憶えれないよなと

最近 しみじみ考えたりしてる

 

そして(寝て見る方の)夢をみがちなアタイは

眠りが浅いんだろうけど スペクタクルな夢をみるタイプ

 

すごくリアルでカラーバージョン 

誰が出てきて何をしていたかも鮮明に覚えていて

たまに夢と現実が分からなくなりそうなほどだし

悩んでいたら絶対にうなされちゃう

 

ここのところ見た夢は怖すぎるホラー満載で

何の意味があったんだろう。。。と数日悩むほどだった

 

ハッピーな夢もみることがある

それはほぼ太一が出演してる

こいつぁ~アタイからえるでぃえいちさんへ支払うギャラが

滞っているかもしれない笑

勝手に出演させてすみませんが

勝手に出て来てやしませんか?って話なので

逆に心に住んでる家賃もらえます?笑

 

知らんがなという流れになりましたが

ひとつ最近見た夢でめっちゃ幸せだったエピソードを~

 

アタイはテレビを観ていました

内容は大衆演劇の役者特集 そこに当然太一が出ていて

うひょうひょ喜んで観ていたらすごくカッコいい場面や

昔の太一が出てきて きゃー!!と叫んだところに

兄者とご一緒にご本人登場 えっ!なんでおるん?と

思ったし実際なんでおるん?と聞いたのもアタイっぽい笑 

 

まぁどうぞ!いいテレビ(番組)してるよ?

みたいな勧め方して一緒に視聴することに

 

いいでしょ?ね?みたいなどや顔して説明してるんだが

いやそれ本人な?いやっていうほど知ってるだろ?

という話だがそこは夢 アタイがこの役者(太一)が

どれほど素晴らしいか カッコいいか 愛すべき人かを

めっちゃ力説してるのは ご本人という流れさ

 

気が狂ってるよね笑 でもスッキリするよね

だって本人分かってないと思うから

お前の良さを俺が教えてやろう!みたいな時間だよ?

最高じゃん!(相手は嫌すぎるだろうけど知ったこっちゃないね)

 

そしてなぜか場所がしけていた

すごく和風なちょっとぼろい感じの居間?で

テレビも昔のブラウン管的な感じ なぜかVHSが

繋がれていて赤白黄色のあの懐かしい配線も見えた

 

前から差し込んで繋げていた頃もあったじゃんか?

大昔の話過ぎて最近の人は分からんとおもうけど笑

(ゲーム機とかもそうやって繋げてたよね?知らんか?笑)

 

そして座布団という素敵な敷物に座り

なんだったらめっちゃくつろいで

後は寝るだけですねくらいのまったり感

 

一番解せないのはポジショニングで

兄者 アタイ 太一 という謎並び

そしてなぜ兄者がいたのかも滅茶苦茶謎過ぎて

謎オブ謎で今も謎

 

その謎兄者と結構会話してるアタイ

まぁそうなるだろうな 太一と会話なんて

出来っこないじゃん?

夢の中まで気を使って緊張してるんだと思うと

愛しいな自分!せっかくのチャンス逃してドンマイ!

となるから面白い

 

そして太一は懐かしそうに観ていて

兄者と時折 ああこれあったな~こんときさぁ~と

昔話をし始める 最高だな 副音声が隣で繰り広げられる

しかも生声で・・・うっとりするなぁ声がいい

あと顔もいい!

とか思いながらも番組に夢中なアタイ

 

そして ねぇ?こういう感じだったよね?と

太一がアタイに聞いて来たので なにが?と思いながら

目線を太一に~

 

ぎゃあああああああああああああああああああ!!!!!

 

なぜかめっちゃ若い もはや小僧の頃の太一がそこに

満面の笑み すなわちアイドルスマイルで立っているではないか

 

なんですかこれ!!!と混乱するアタイのことは無視して

そのアイドルスマイル小僧が

 

ねぇ?こんなビジュアルだったでしょ?と聞いてくる

 

え?あ?まぁそうですね そういう感じでした

めっちゃ可愛かったんですよ キラキラしてたし

すごくカッコよかったよ と褒めたけど

 

今の方がカッコよくて好きだけどね・・と呟くと

 

え?っと驚いて アイドルスマイル小僧は

ドロンと消えて 今の太一に戻ったわけさ

 

・・・・。

 

 

一石二鳥!!!!!!!!!!!!

 

昔のカワイイ太一ちゃんと 今のカッコいい太一に

同時に逢えるという稀なる奇跡

夢だけど夢だった!だが 夢でもないのかもしれない

 

よく考えたら今の太一の中には昔の太一も存在していて

アタイはね ふとした時の笑顔とか仕草に 

あ!あの時の!とか思い出してたりするんだ~ 

なので夢のような時間を今過ごしているというわけさ

 

そう言う意味では今回のチャンピオン祭りの

新感線ちゃんのタイチサオトメの使い方が

正しすぎて 朱雀の民はたまねんぇという時間を

過ごしていることでしょう

 

彼らが日々大勢の人々に幸せな時間をくれること

そしてそれを少ない時間とはいえ共有できること

素晴らしい相乗効果だし 一体何だった?と聞きたくなる

コロナ禍も越えて 改めて不必要と言われた

不要不急の中にエンターテインメントや我ら飲食業なども

ほーらぁごらんよ ものすごく必要だったじゃないか!と

再確認している今でござんすよ

 

私にとって生きるとは すなわち共に在ること

それ以上でもそれ以下でもない 共に在る

それだけでございます

 

お互いが芝を生やしていこうぜよ!

そして丸めて飲み込んで極めていこうぜ!

采女は何を言ってるか分からないと言っていたが

アタイにはめっちゃ響いたよ!

色んな意味で笑

 

あんた聞いてるか?極めたそこのあんただよ!

だけどまだまだ足りないんだ もっともっと極めていこう

そう感じながらも アタイが毎度祈る舞台の神様は

こんなビジュアルだったのか・・・と面白かったりもした

 

幕が開く前に必ず祈るアタイには

響きすぎた言の葉でございました

 

 

 

さーて 語り尽くせぬ愛があるならば

キーを叩け!と叱られそうなので

しかたねぇ。。。書くか笑

 

では続きを書いて参ります

 

 

 

こちらの続きからスタートじゃっ

 

 

太一がイケナイ子になり翔太郎お嬢ちゃんを

手にかけてとんでもない狂気を晒しておいて大口開口の

悪魔笑いを繰り広げ人心をかっさらいきゃー--の嵐の中

出てこないといけないのは今日の主役

 

おとうさん!と、智也

 

二曲目♪松竹梅 服部浩子

 

 

これは昼と一緒 

昼夜替えをし過ぎたらお父さん覚えれないから笑

 

そして主役が登場したら先ほど息子があたためておいた

会場は異常なテンションになっていたのか

陽ちゃん出て来たのに拍手が凄い笑

 

前座に息子を使うとは・・・なんという贅沢

おかげで凄い盛り上がりの中 陽之介は

近藤とちり(芝居で台詞とちりしましてん笑)を

詫びた笑

 

しかもマイクなし客席後方まで聞こえる張り上げ声で

すみませんでした!と 笑

 

こっちはすっかり忘れていたのに

今日の中で一番トップの兄さんな上 祭りまで

していただいていると言う状況の中 とちったことに

申し訳ねぇと思ったんだろう

 

こちらは気にしてないし なんだったら忘れていた笑

だけど詫びの姿勢に素晴らしいやんだし ここで?の

タイミングも面白くて 吹き出す民と

ひれ伏す陽之介 面白い構図が観れたので手打ちにしようじゃないか笑

 

当然重鎮たちの舞い 安定安心の舞いでございました

 

3曲目 ♪仁義~JINGI RYO 

 

 

こちらも昼夜一緒で

陽之介&市くん

 

こちらも安定の じじいと若いのせめぎ合い

仁義というだけあって当然任侠系なので

アタイは大好物 昼夜ということで

昼はそれどころではない状況だったこともあり

夜は落ち着いて観ることが出来たし 横にママ様が

いらしたので 一緒に観ているという安心感

(もしくは不安感笑)があって 集中できたし

素直に楽しめました

 

続く4曲目は ♪朱夏 石川さゆり

 

 

 

こちらも昼夜一緒で 陽之介と時くん

舞姫はまだ前の役者が板に残っている時に曲がかかり始めて

不思議な感じもあるがメドレー的な流れが

幕を締めないで舞台暗転を少なくするという技を

太一兄から学んでいった皆の衆が舞踊でもそうしてるようで

流れがいいじゃんか~と思ったりもした

 

間に合ってなくて引っ込んでないだけかもだけど笑

まぁいいじゃんどう思うかはその人次第

アタイは前向きに捉えます

 

さて お二人のこちら

この曲を聴いて真っ先に浮かぶのは誰ですか?という話

それなのにこれを使うのはね・・・

 

多分だけども 絶対そうだぞ?と思う理由

それは・・・ 俺が先だった!笑

 

だいたいいつも 太一がさぁ~めっちゃよくてさぁ~と

褒めるとする さすれば陽之介は必ずと言っていいほど

こういう

 

俺が先だった 俺が始めた 俺がやっていた と

 

だから?で?太一がかっこいいんだよ!(#゚Д゚)と

ご機嫌斜めすぎて斜め上から言うアタイに対して

 

まぁ・・そりゃさ 息子を褒めてもらうんだから

嬉しいよ?だけどさ 俺がさ・・・

みたいな俺俺俺なの笑

 

まぁ言わしてあげとこう 害はない笑

 

でもイラっとはするので は?あんた今アタイの推しを

バカにしたのか?みたいな喧嘩の売り方をよくするし

いやいやだって俺が製造元だぞ?という

訳の分からん正論だがだからどうした?の買い方をする父

 

ファンと父がヤバすぎて気の毒なのは太一だけど

それはそれ なんというか・・・太一が悪い笑

顔が良すぎて惚れこみさせ過ぎた結果こうなったんだから

謝れ!みたいなところに来てるよ

人は好きなものを20年好きでい続けていたら

こうなるという最悪の見本だよ笑

 

 

さて お二人の話に戻りますが陽之介は立ち

時くんが女形 二人の逢瀬みたいな感じで

イチャイチャしてる 優しい手 微笑みあい

愛しあ・・・ からの急に突き飛ばす陽之介笑

 

突き飛ばされた時くんは 陽之介ー----!!!

の表情で ものすごい恰好をしながら恐ろしい形相で

睨むww

 

そして ( ゚д゚)ハッ!と気が付いたご様子

 

我らが観ている!と我に返ったようで?

上品ぶる感じに小芝居を観た笑

陽之介は衣装替えのために引っ込んだわけで

しばらく時くんのものすごくカワイイ舞いを堪能

微笑がとてもカワイイし嫌なことも飛ばしてくれる

そんな力すらあるような優しい微笑を持つ彼は

女形の時に 何とも言えない微笑を讃えるから

アタイはそれを観るのが好きだったりする

とにかく微笑の人と突き飛ばすクソじじぃの舞い

楽しめました笑

 

曲は終わり美しい一礼を残しハッピーバースデー

陽之介~とか言った?言ってない?ここ曖昧

時くんのおかげで穏やかなるお気持ちになった場面でしたぁ

 

さぁてここからめっちゃ気合いれていきますぜ?

お察しください

 

 

会場が突き飛ばしの笑いからのほんわかになってる時

この男はスタンバイしていたのかと思うと

何とも言えぬ気持ちだな

 

そうとも知らず普通に楽しくしていたよ(当り前です)

 

曲がかかる イントロだけでもう誰が出るか

朱雀の民は分かっているから色めきざわめき立つ

 

5曲目

 

 

 

♪黒の舟歌/桑田佳祐

 

ああ、これを持って来てなんとする 切なさを刻み付けるのか

まさに太一ワールド これに溺れてここまで来たと

言って過言ではないだろう 派手なのも神秘なのも

美しいカワイイカッコいいも 色んな魅力を引っ提げて

挑んでくる彼だけど 一番の武器は愁いだろう

この魅力に取りつかれた人たちが今ここに座っている状況

 

何とも言えぬ胸締めつける切なさを 曲もだけど

本人が醸し出す それを感じ取って 少し破滅的な

その存在に危うさをみる

 

そして母性くすぐると言うと変に聞こえるが 

放っておけないような形容しがたい気持ちになり 

その魅力たるや他では満足できない危険性とカオスな気持ち

恋する気持ちとしてよく論じられる吊り橋効果

それに似ているのかもしれない

 

この人のいる場所は危ないかもしれない

だけどその危険がドキドキして アタイ。。。

好きなのかもしれない そう思うとしよう

 

そしてふと顔を見る

 

・・・・。

 

 

顔がいい!!!!!!!!!!!!!

 

 

いやそういうことを言ってるのではない

そうではない そうでもあるがそうではない

その顔がいい男が危険な香り 惚れたら危ないではなく

この人を見ていないといなくなるかもしれない

そういう危うさが 最期かもしれないから観ておくという

ニュアンスになり 目が離せないような

 

上手いこといってるようで言えてないのもおもろいが

 

まぁとにかく 惚れちゃったんだよ

この危うい男に

 

そしてその惚れた男が 黒い着流し着て

傘持って 茶色い長い髪を後ろで紐にてハーフアップして

表情なく舞うんだから ああ大丈夫だろうか

今にも消えてしまいそうな 幻を見ているような

 

これは夢?とすら思えてくるくらいに現実感が

全くもってなくなるわけです

 

それこそが夢の舞台で現実に存在している彼と

自分が座る客席の椅子との間に生じる

夢と現実の狭間 

 

このブログというものを書くにあたいして

一番最初にテーマを決めないといけなかった

ブロガーなんて言葉が生まれる世界に身を置いて

おこがましくもこうして舞台を観た感想を

だらだらと書き連ねていくなんて想像もしていなかった頃

テーマ たとえば動物 ガーデニング そういう類で

分類し それについて簡単な自己紹介文みたいな感じで

自分の書く分野を説明するような一文

 

それをアタイは 夢と現実の狭間で と名付けた

 

それはあの頃も今も変わらない

なぜなら出世しようが大きくなろうが重ねた年齢分

我らの間に時が流れようとも 変わらぬものがあるからだ

 

それこそが このテーマ 狭間世界なのでしょう

 

詳しく語らずとも 太一に惚れた人なら

それが分かると思うの 何とも言い難い感情を胸に抱いて

観ているあの瞬間 長いような短いような一曲の中

瞬きすることすら惜しく トキメキとかそういう安いものでもなく

自分の命をかけても惜しくないと思えるこの時間を

噛みしめて幸せを感じながらも儚いこの時間に

名残を感じ また観たい そう願うわけで

 

それを繰り返して来れたからここにいる そんなお気持ち

 

顔がいいだのスタイルがいいだの声がいいだの

そういうのでも惚れてるけども笑

それだけでもないし それじゃないわけで

アタイが太一に惚れた理由も 惚れ抜いた理由も

惚れ続けた理由も 全てこの 儚き時間が狭間で揺れて

その揺れこそが我の求めていたものだから という話を

しているけれど もうそういう一切合切を切り捨てて

ただただ 愛おしいと感じる

 

この人に生きていて欲しい この人を見続けていきたい

そして私も生きていたい この時間を得るために

なんだってしよう そう願ったのを想い出すし

その願いは変わらず続く だからこそ毎回幕が上がる前に

舞台の神様に祈る 無事に過ごせますように 

無事に務め上げれますように

これを続けていけますように そのために私は努力を続けて

参りますので どうかどうかこのひと時を見守ってくださいと

願い続けてきました

 

なので始まる前にあの人寝てる?みたいな姿勢しますが

いいえ寝ていません なんだったら前の日も寝てないことが

多々あります笑

 

天を見上げ目をつぶって瞑想しながら

祈っています ただこの祈りは昔の祈りとは少し

変わって来ました 昔は本当に死んでしまうかもしれない

明日逢えなくなるかもしれない そういう危険を

実際にはらんでいたし 解散の前には

もう二度と逢えないのかも知れない そんな気持ちにすら

なっていたので 逢えますようにの願いが強かった

生きていて!お願いだから と

 

今はそうではない 生きているし生き続けてくれる

それよりお前こそ生き続けろや 死にかけてんじゃん

みたいなことを逆に言われそうなほどには

こっちはガタガタ むこうはB型

(ごめんて!これでもまじめに書いてるからな?笑)

 

今はもうそういう心配よりも怪我すんな?とかのほうが

多い気持ちだし そんなことよりもこの時間を

お互い楽しもうじゃないか!板の上とこの椅子の上で!

みたいな祈りだよ

 

宣言だよ 楽しむからな!よろしくどうぞ!と

 

その宣言どおり朝からずっと楽しくって仕方ない

それなのに ここに来て この曲で泣かすのか・・・。

 

太一あるある笑

 

そして夜の太一あるある笑

 

してやられたり~ ( ノД`)

 

誰も渡れぬ河なれど エンヤコラ今夜も舟を出す

 

胸が締め付けられるような感覚

祈りを込めて観るような時間

太一もたおやかな動きの中に静と動を置いて

力強いのに儚い舞いをおく

 

ただただ美しい仄暗き世界

 

Row&Row~のところで開いた傘を転がして

まるで遊ぶような所作をみせる

どういう心境でどういう意味があるのだろうと

考えるがそれもどうでもよくて ただ美しい人が

静かに転がす傘を観た

 

その傘を回したり閉じたりしてる所作が誠に美しく

なんだか愛おしいものを想う心が垣間見えた気がした

 

黒の着流しに揃いのトンビコート

きちんとした格好なのに結い上げずハーフアップの

茶色い長い髪は所作の度に綺麗に動く

 

布や髪すらも美しく動くのも太一ならではで

ドタバタと見苦しいことは皆無 溜息がでるような

その美しさは外見だけでなく独特な育ちからくる

女形の人の優美さと培われた舞いの技により

髪の毛一本布一枚までに命が宿る不思議をみるが

これも長い歴史の中でいつだか身に付けた技の様に思う

 

昔からここまで優美だったわけではなく

あの頃は神の子だった太一 選ばれしものとして

選ばれた業により動くしかない舞いには

心が込められているはずもなく

ただ動きの流れをそのまま集めただけのような舞い

だけど時折 ふとやる気のようなものが垣間見える

 

拍手や羨望の目に気が付いた時だろうと思う

それを繰り返す日々の中で 自分が成すべきこと

自分しかできないこと そういうことに気が付いて

自分がやりたいことに変わった頃に布も髪にも

神が力をお貸しくださったのかと思うくらいに

自然に だけど不自然に まるで計算されたかのように

太一の動きに同調するそれが 他にはない だからこその

私が愛する世界を創ってくれている気がした

 

わざおぎの・・・・ ということだろうな

 

わざ おぎ 俳優というだけでなく

わざは 神の力や業

おぎは 神を招く 神の力を招く技という意味があるらしい

 

それじゃん!!! 

要は祈り人だし依り代の神降ろしということ

それがあるから神秘的に見えるし 

まさしく他に類をみないということ

これこそが差と言うものだろう

 

努力でこうなれるわけではないし 努力なくして

こうなれるはずもない ずっとこの世界で生きてくれて

有難うを感じずにいられない瞬間でもある

 

忘れもしないこの河に二人の星のひとかけら

流して泣いた夜もある

 

あれから幾年漕ぎ続け 大波小波ゆれゆられ

極楽見えたこともある 地獄が見えたこともある

 

言いたいことが沁みてくるような切なくて

頬には涙が勝手に伝うような時間で

この時間がとまればいいのにとすら思った

それくらい一挙手一投足を丁寧に動かして舞う太一

 

そしてラストに向かうあたり

「失くしたものを想い出す」あたりで 

今まで遊ぶように戯れるように

舞っていたのに持っていた閉じられた傘を耳にそばだてる様に頬寄せた

 

うわぁ。。。傘は女か!!

愛おしい女を少し乱暴に時には優しく弄んだ挙句

失くしたものを想い出すのか!!!

あんた・・・失恋してたのか。。。

もうなんだいこの世界観!!!

 

急に悪い男が愛を想い出して抱き寄せて頬に寄せる

愛おしい女を想い傘をその女に見立てて・・・

 

この日は何かがおかしかった 

まずそもそも本日はお父さんの誕生日公演な?

そして場所は奇しくも岐阜 季節は早春とはいえ

まだ寒い冬の頃 否が応でも解散を想い出す

 

唐突に僕行けることになりました!来れる人来てね?からの

こちらも軽率にアタイも行けることになりました!

 

アタイやっぱり行くからね!をとっつあんに連絡し

あれだけ行けれないよぉ~休日だろ?仕事だよ~が

急に行けます!にはとっつあんも言いはしないが

ちょ。おま。は感じたろうし

理由が明確すぎてむしろ清々しさを感じたに違いない

マロウは太一が好き だから来るんだな?と笑

 

すまん。。。とっつあん

(脳内では病床に伏して間もなく亡くなる父に詫びる場面で

貧乏長屋の小汚い部屋で咳き込む陽之介に施す薬すらないのに太一には一級酒献上みたいなシーン)

 

あからさま過ぎてるのでもはや陽之介もツッコミもしないし

ツッコんだところで アタイは微動だにせず太一を

愛してます!!と言うだけだからそれを聞くのも

めんどくせぇ陽之介はツッコミをしたくない笑

 

たまーに忘れて 俺んとこ来ないくせに太一だったら

すぐ行くくせにとかぼやいてみ?

心えぐるレベルで だってアタイ太一が好きだから!!を

力説してくるやっかいなファンと話をしなきゃいけない

しかも長々と  地獄じゃん笑

誰が好き好んで他の男の良さを しかも我が子のそれを

ものすごく嬉々として。。。いや 鬼気として語る人から

エンドレスで聞かされるんだぞ? 地獄以外何物でもない笑

 

役者とは大変な商売だよ笑

まぁもともとアタイは陽ちゃんのことも好きだから

行きたいな・・・無理だろうか・・・と

諦めきれていなかったので 引き金を太一がひいたんだが

その引き金の軽やかなることは

誰が見ても明らかだろう笑

 

竹で出来たゴム鉄砲にゴムをひっかけて~とはわけが違う

凄まじいスピードでミサイル ド━(゚Д゚)━ン!!

そりゃ陽ちゃんも なんで?って言いたいだろうし

言っていいよ 一応詫びるから笑

 

ということで そのなんで?を素晴らしいフットワークで

軽やかにお席に鎮座しているアタイがこの

凄まじいパワーと異才を放つ男の抱き寄せてアイシテルを

観てるっていうお時間です・・・。

 

 

おい、、、なんだこれ いいのか?観ちまったけど

いいのか?秘め事じゃぁなかったのか?くらいには

重く悲しい それでも想えば胸が温かくなる

そのようなシーンを観てしまった

 

その男のお父さんの誕生日公演で笑

 

いやぁ素敵すぎて鳥肌もので あの日の

このシーンは走馬灯のように鮮明に想い出す

素晴らしい舞いだった

 

昔からこの曲を使い舞うことはあるけれど

最近何度も言っていますが舞いが変わったなと

 

役者として格段にスキルアップしたからだと思うし

舞いも含めて表現者としての力がアップしたんだろうなと

だからたかが踊りではなく舞いと表記しそう呼ぶし

祈りや感情がたくさん込められていて

そこに意味があることがよく分かるし

流れ込んでくるような感情がメロディーにのって

動かす指先や足先からも伝わるような

 

とにかくこの日のこれは過去一素晴らしかった

静かな時間 誰もが一挙一動を食い入るように

見守る中 動く所作に溜息が漏れて

涙が浮かぶ 心が濡れる そんなお時間なわけで

 

アタイは常日頃がしんどすぎて現実逃避という時間が

必須なんだけど海や川の流れ 星の瞬き 月の輝き

花の揺らぎ 風の流れに雲の動き

そういう自然界のくれる恩恵と言う名の癒し

動物に触れるときの愛おしさや慈しみの気持ち

 

それと似たものを太一から感じる

なぜか分からないが自然を感じる

 

それがこの世の何よりも美しくて心地よくて

何よりも何よりも心から欲する極上なので

この舞いを観た時に 朝からずっと思っていたけれど

より一層 来てよかった と、心から思った

 

素敵な時間だったなぁ

 

 

で、楽しく愛おしい時間と言うものは永遠にも感じるが

儚く短いもので

 

終盤になり ああ終わっちまうなぁ名残惜しいなぁと

少し寂しく感じたのはアタイだけではないはず

それは舞手の太一もそう思ったんだろうか

 

舞台袖(下手)に近づいて 何か叫んでいた

こちらには声は届かないが 何か指示を出したのか

舞台袖にいる誰かに何かを言っている

しかも踊りながら え?なんだい?

 

舞台袖から指示に従い しごでき達が素早く用意したのだろう

 

すんごい勢いで 投げられたナニカ

糸でもついてたんかい?のレベルで

太一の手にシュッ!!っと何かが吸い付くようにキャッチ

 

お見事!!って え?扇子?

ええ?まさか? キタ――(゚∀゚)――!! 曲調一新

新しい曲のイントロ流れたよぉおおおおお

 

 

ということは 二曲メドレーじゃああああああああん!!!

 

お得!!!!!!!!!!!

 

 

お得って笑

 

ということで二曲目に突入します!

 

流れて来た曲は~ 文字数の関係でページ変えます笑

もったいぶってないよ?これ書くには文字数制限と

皆さんの読む精神力と無駄なお時間を頂戴しすぎますゆえに

一旦 おさらばえ~サクランボでも買って待っててください

 

更新率悪しなので缶詰にしてください 笑

 

 

ということで 一回ドロン!!またねっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しだけ気温が下がり始め 待っていましたよ。。と

嬉しくなる季節 涼しい風を感じたり 空が高く澄み渡り

満天の星空が・・・

 

曇ってて見えねぇ笑

 

それでも雲間からキラリ 見えてなくても

そこにはある星月たち もしかしたら光が届く頃には

滅しているかもしれないけれど などというロマンを

感じずにいられません 素敵な季節でありますね

 

とはいえ昨今残暑などでまだ厳しく暑いのですが

9月はアタイの推し二人がどちらもBDなので なんとなく

嬉しくなる月でもあります

とか言ってたらもう10月来てた笑

なんだったら半ばでした笑

はぁ?やばくね?今年も残りわずかじゃん!!

まぁいいや笑

 

アタイはと言うと いよいよ孫っちが育って来て

初めての祖父母参観・・・・そうです

敬老参観日に行ってめぇりやした!!

 

きゃー!! まさか生きてる間に

ばぁばになって その上 孫の参観日に

ばぁさんとしていく日が来ようとは・・・

人の一生とは 何がおこるか分からないものでありんすなぁ

 

(うるせぇクソガキ限定で)子供嫌いなアタイが 

孫は別格!を更に超えてることに

アタイの知人は皆さんドン引き笑

 

何よりも愛すべき存在になり太一の地位も危ういぜ?

 

(私用で孫写真をカスタムしなきゃで抜擢してたら

孫の写真より太一のスクショや太一関係の写真ばかりで

アタイってば・・・(〃▽〃)ってなって結局太一が一番なんかいって思って草生えてらぁ)

 

孫が社会生活を送ってる様子を見て

せんせー!とか言ってんの!お友達に気を使ってる!

ぎゅーにゅー飲んでる!!おトイレいけてる!!

クレヨン使ったりシール貼ったりスタンプ押して

可愛い作品作ったり ごはんをひとりで食べてる!!

 

なんておりこうなんだ!!!!

 

と、感激しまくり千代子してたら

我が子(孫の親)が 白い目でアタイを見てくる

いやぁだって天才じゃんか?両手でもってぎゅうにゅう

のんでたよ?しかも残さず!!これはご褒美だ!!

 

と、31アイスをパーティーレベルで買いまくり 

おもちゃを買いに行き

ご飯も食べに連れていくという暴挙 

ああ、、太一チケ何枚分。。。

(計算の仕方がチケットとか遠征費になるオタク)

 

そんなアタイが そのチケ何枚分?のうち2枚を使って

まつもとぉ~まつもとぉ~に降り立ち候

幕開けからす数日遅れて参着 

 

新幹線からの乗り換えなどで名古屋経由の~

しなの号に乗り まつもとぉ~に着いた!までを

何度もシュミレーションし 行きたい場所

やりたいこと 食べたいもの 買いたいものを

絞り出し 地図を見て 営業時間を見て

行けそうなのかどうなのかを捻出

(店経営してるから営業時間に間に合うかが

すごく気になるんだな~)

 

2日あるということで 余裕じゃん!と

思っていたんだが 店休日やアイドルタイムなどで

恐ろしく難しかった・・・祝日の翌日は

だいたい代休!ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

 

タクシーと我がポンコツあんよを駆使し

なんとか 行きたい食べたい買いたいを制覇!!

やり切りました!! すばらしい!

そして 歩く道すがら 素晴らしいものやおもろいもの

色んな出会いを得て 水清く澄み渡る場所で

太一がしばらく滞在できたことに嬉しく想ったりもした

 

水が綺麗な場所ってのがアタイにもよくってさ

幼き頃はすんげぇ山奥で女優の修行をしてたからさ

(嘘を誠にしてしまえばいい!!)

少しの間預けられていたおばあちゃんち

育った環境の水は石清水 山から直接ひいてたので

まさに雪解け水を使っていたんだよ

カルキ一切なしのそれはそれは美味しい水だった

 

澄み渡るそれを贅沢にもガチ五右衛門風呂で

恐怖と戦いながら満天の星空を見て湯あみを

したもんだ

雪女がでるよ?とか脅されたことが怖くて

吹雪の中 夜の森がこわすぎるだろ!!

今や雪女観ると 泣いちゃうくらいに幸せだけど笑

 

そういう過去をもっているのと 

今住んでますの地域は三大河川を

流々ともっている土地なのでそりゃあもう

水に対しても敏感なんだぁ

 

ホテルのシャワー 一般的には水圧気にしてそうだが

アタイはそこにプラスされる水の良し悪し

まつもとぉ~は すごくよかったわ

あれだけ街中に水が溢れていて美しいせせらぎの街は

なかなかないよねと思ったし

城下町風情がとてもよかったのと なまこ壁が

我が町と似ているので落ち着いたのもありまして

よき観光をすることができました

 

BD前昼祭で豪華なケーキでお祝いなのも

毎度 古田氏の迷惑なことに~が聞けて嬉しかったし 

ハピバをするためにこの日に照準合わせたので

ご満悦渾身BDソングフォー・ユーを熱唱し終え

さぁ目的地へ急げアタイ!!

すぐさま太一ちゃんが動く!おおおお素晴らしい活動!

写真アップしてくれたぁ~絶頂に嬉しいアタイ

いいねしておこう!と押すやいなや配信スタートじゃ!

えぇえええ 昼夜間 しかも休憩してるはずの時間!

マジか。。。過去そんなことなかったからぬかってた笑

 

その嬉しい超えて驚きを隠せません!の配信にて

来てくれてありがとうの言葉が。。。

 

何言ってんだい こちらこそ連れてきてくれて

ありがとうだよ!あんたはケーキ食べてるんだね?

アタイはいまケーキを買ったあの店に戻るため小走りだけどな!

と思いながらライブ配信を観聴きしましたよ 笑

 

 

あのタヌキケーキを公式が出しちゃうもんだから

やめとくれ!!アタイはあーた達が

まつもとぉ~入りする前から絶対買うぞ!

意地でも買うぞ なに?!!翌日は店休日だと!

じゃあ当日か。。。まてよ?昼夜の間に買えるのか?

じゃあ入り前だな そしてホテルに投げておこう!を

やり遂げた後 それを丁寧に梱包し家まで持ち帰った女だぞ!!

この世の誰が中国地方から遠路はるばる新幹線で

新感線を観に行ってタヌキをケーキを手荷物しちゃうってーの?

 

いるよここに!!!だがしかー-し!素晴らしきかな

バターケーキ!型崩れ一切なーし!!最高!!

懐かしい ぶさかわいい!!レトロモダンなこの一品

いや三品!!そうよケーキが3だ!!!!

※もろもろのご様子はネタバレが解禁に

なる頃に言えたらいいな~ 憶えていたらの話ですけどね笑

 

その店の本当は支店に行きたかった が、

頑張って歩いたのに時すでにお寿司。。

アイドルタイム突入されていたんじゃよ。。。無念

じゃあ戻るしかねぇ!!でケーキ買ったあの店に目的地変更

 

2階の喫茶ルームにどうしても是が非でも行く!

その店のご飯を食べたかった なぜならレトロ喫茶だから!!(マジで昭和レトロを愛しています)

 

立地分かってないのに地図アプリ見れない状況で

推しの話を聞きながら 顔カッコいいな・・・と思いつつ

知らない土地を第六感超えて野生の勘で歩いて行くアタイ

しかも時間が限られているというのに笑

 

無謀な挑戦はあくなき挑戦!しかし多分こっち!で

見事到着 到着した時になぜか配信もちょうど終わって

いやぁなんだこのピッタリ感・・・助かる!を体感し

まつもとぉ~飯を堪能 パスタっちゃった♡

土産も欲しいやつ~をすべてゲットしまつもとぉ~を

満喫しまくりました

 

まぁそのような秋?を過ごしています

新人も抱えていますので相変わらず何してんのか

分からないくらい超多忙 過去最高人数同時教育中にて

ままならない

 

だけど年内に年内を終わらせておきたいお気持ちなんだよ!

がんばりMAX!

※あくまでもお気持ちです 終わるわけねぇじゃん!!

 

さて 宴もたけなわ 太一も縛り縄ってことを

書いて参りました前回

 

会津小鉄

 

本編では書きませんでしたが マイクパフォのご様子に

ねじ込んでいきますよぉ~

 

実は~太一があまりに激しくてピンマイクの本体?が

ぶっ飛んだ! それが良く観える席だったのにも

関わらず 何が飛んだか瞬時には見えないレベルで

速かった! それだけ凄まじい動きをしているということ

 

だがそれが落下した場所が悪かった~

客席に飛んでお客さんのおでこあたりに

クリーンヒット あちゃー

 

痛そうに悶絶するお客さん 芝居は続けなきゃいけない

心配そうなご様子だが即座に切り替えたのは

ラストシーンでもあったからできたこと

 

そして傘を差しだすシーンには

鞘もなかったのか刀を納刀できないので

どうするか・・・たしか市くんがこっそり受け取り

それを背に隠し持ち芝居の邪魔にならぬよう

景色から消したんだよね~

 

唸ったね 素晴らしい臨機応変さ

 

(ようのすけすけが)近藤組だのなんだの言ってた刀も無事収納されまして

芝居が終わると同時に幕があがりまして~

マイクパフォ&物販コーナーへと移行するざんしょ

 

好太郎さんも太一もすごく申し訳なさそうな顔して 

すみません大丈夫でしたか?とその方へ詫びをいれていたし

太一は好太郎さんにも詫びをいれていた

すみません高いのに・・みたいなさ

 

好太郎さんは いいよいいよ うぇーん

みたいな笑って許したあと心は泣いて~みたいな

クソ演技をしてくれた 爆笑!

 

アクシデントを重悲しくしても誰も得しない

楽しくしちゃう方が当事者の方も気が楽になるでしょう

その姿勢が接客の指導する者として

素晴らしいじゃんと思ったわけさ

 

その方も(多分)お怪我もなかったご様子で安堵

 

大丈夫ですか?大丈夫ですね?

と怪我の安否とお気持ち安否を何度も確認する好太郎さんは

 

あとから言わないでくださいね?というジョークも含め

手打ちを行ったのも見事な差配でした笑

 

言い方悪いが後からのクレームを防止した挙句 

当事者だってバツが悪い 太一もその方も・・・

その空気を一気に楽しい方向へ流し 

場の空気照度を変えたんだよ

 

伊達に座長だけでなく経営者してないね!と

アタイはビジネス面で唸った

 

素晴らしかったし 何よりお怪我もなくて

よかったです そして太一はしょんぼりしてて

可哀想だったけど あの太一から詫び入れられて

相手さんも恐縮だろうし もしも話で申し訳ないが

アタイだったら額から血を流していても

なにもないです!!!!と言いそう笑

そして太一がドン引きしそう笑

マロウ:いいえ!!!何もないです!!

太一:えぇ?血が出て。。

マロウ:(かぶせ気味に)何もないです!!!!

太一:(゚Д゚;)(気を取り直し)は?

マロウ:ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

みたいなさ笑 

(妄想内でもけんか腰な上負けとるやないかw)

 

とはいえもしも~もありますゆえに

ひやっとしましたが ホッとしたよ~のお時間もありーの

 

物販のお時間ですが この日 昼の部は

いまだ!と舞姫さんサイドの いけるっしょ?を感じたが

おたけぇよ・・・のDVDセット販売で不発 笑

 

まぁさ 急に 俺んとこ来ないか?に駆けつけた民

そこまで御用金がないでしょうし?

申し訳ないが 推しは推しであり推しではないのに

高額商品を買う人は少なくて ドライさを見せつけた朱雀の民 笑

 

そんなに値下げしても!みたいな若手の意見は

どこかへ飛んで どう抱き合わせようが 

たとえ太一がお手売りし 好太郎さんが

 

握手できますよ?と促そうが席を立つものは

少なかった・・の反省を存分に生かし

夜の部は 売れるものを用意してきたあたり

 

なんというか。。。商売魂もだが

そうやって客の動きや温度を見極めて生きて来た

彼らの生きるスキルを観た気がしたな

 

そして夜売られた商品が

こちら

 

 

舞姫ちゃん特製! ハンディ~ファーン ( (=゚Д゚=) )〇

 

翔太郎女形(白) 好太郎女形(ピンク)好太郎立ち(白)

の、三点 たしかひとつ3000円ほどだった気がします

 

妥当な値段の商品を出してきた!流石!と思ったが

 

好太郎さんのマイクパフォの面白さが印象的なお時間

横に立ったまま 飽きないように スムースに

事が運ぶように 運営側として差配してくれていて

 

 

「今の季節にピッタリ!」※1月後半

「大量にあって困ってる」 

「これを毎月移動させている」

「一つ3000円!安い!!」※某しゃちょぉ~やすーい♡レベル

 

そしてお察しの通り 写真に何個あるでしょうか?

という話になりますが

もうアタイはこれ聴いて買うしかないじゃんと

なったわけ 好太郎作戦にまんまとね笑

(一万円の昼の部物販を高いとのたまわっておきながら

夜で9000円使うという謎の金銭感覚はさておきだぜ?)

 

 

 

ずらずらと行列が出来上がり 太一が正座のままステージで

手渡ししていくスタイル

 

これは朱雀ファンには馴染みスタイルなので

皆さん勝手知ったる~でスムース

 

横にいる若手に 翔太郎のひとつ! それふたつ!

と言っては受け取り受け渡す

 

 

好太郎さんが 陽之介のポジションで

マイクでファンに声掛けたり

皆さんいいんですか?買わないんですか?と

面白煽りしてくる中 客いじりも発動

 

どれを?と太一が聞く中

ピンクを~ 翔太郎くんのを~と皆さんが

可愛く答えていく

 

いよいよアタイの番ですね?の時

色? 絵柄? なに? という思考回路

太一の前に立って 太一と目があってるのに

セレクトできる脳みそがどこにあろうか!!!!!

(太一の前だと急にバカシリーズ~♪)

 

全種!!みたいな可愛くない答えを

最推しの愛しい君に元気よくお答えした

しかも よそ劇団のグッズなのに笑 

 

太一はどう思ったか分からないけれど

淡々と与えられた仕事をまじめにこなす顔がいい男!

 

友人はちゃっかり ピンク!と色味でチョイスして

お伝えしていた いつだってブレない女

ドケチ中のドケチの節約家なのに

3000円する扇風機を買うなんて・・・

家族が知れば ひっくり返るだろうな笑

 

アタイは先ほどから申しています通り

太一の前ではバカなので は?色?そんなのあった?

柄なんて 皆さんどこ見て答えてんの?と

思っていた 

(多分説明があったんだろうが当然聞いていません笑)

 

全種!しか、ご用意されていない台詞

それは朱雀の時だって同じなのでもしかしたら太一も 

あぁこいつまたかって笑ってるかもしれない

恐れすらある 以前なら 覚えてないよ客の顔なんて

とか思っていたが いつだったか よく来てくれる人は

憶えています バカじゃないんで笑 みたいなことを

言いました 陽之介ですら憶えてるんだ 息子も

憶えらぁよ ただその憶え方が怖いだけ笑

答えはきかないわ必要ないわ よく来る人

それでいいわ それ以外聞きたくないわ笑

 

まぁ多分 全種ね! と思ったに違いない

異論は認めない 絶対そう思っただけ そうに違いない

そういうことにしておけ! あほだ・・とか

思ってなきゃいいなとか考えたくもない!

いや考えた。。でも考えたくないからそういうことにしようじゃないか!

 

今日はスムースに行けた!何もポンコツなことを

していない 太一もいじってこない 陽之介も今は

ここにいない 某スタッフも今はいない

いきなり声掛けられた時は 驚いたじゃん!も

経験済みだ でも今は大丈夫!とぬかっていた

 

急に マイク使った上で

「全種!!!三つとも!!!ありがとうございます!!!」

 

みたいないじりを まさかの好太郎さんから受けるなんて

誰が予想しようか アタイの脳裏には片隅にもなかった

青天の霹靂!

 

えっ!!! あ?え? みたいなアタイに

見つめ返したまま うわぁたくさんありがとう!みたいな

ことを言われていた気がしますが

もはや脳に響いてこない状況で

 

えぇえ 今そういうの喋ると 太一に

聴こえちゃうじゃんかぁ?アタイが喋る声が

邪魔しちゃうじゃんかぁ?みたいな焦りと

えっ?皆さん一個買うっていうスタイルなの?

まさか 3つを買う人珍しい生き物なわけ?と

その場で青ざめたが まぁ・・・

 

陽之介の毎月月末イライラしながら怪我を絶対しちゃう

荷物(荷造り)と その大荷物を車に積んで

降ろして また小屋へ詰めていく の繰り返しを

 

「これさえなければこの仕事大好きなんだけどな」という

ぼやきも添えて どれくらい大変なのかを知っているアタイは

 

好太郎さんの 毎月これを移動してて・・が

ひぇ。。。大変じゃん!と思ったわけですよ

 

少しだけだけど減らしてあげよっ♡くらいの

お気持ちはあったが チョイスするとかの

選択肢が存在していなかったのに 

太一が急に喋りかけてきて

何色ですか?みたいなことを言うんだから

はいぃい???の状況なアタイには酷なだけ笑

 

まず色があったんだ・・・え?柄もあったん?

え?みんな知ってたの?アタイは一つ3000円しか

きいてないけど?なので 3.。。3だ!!!

しかなかったんだ

 

なのに 好太郎さんから すごい!!ありがとう!!と

言われても もはや太一の前で 大勢の公衆の面前で

辱めを受けている拷問のようであった笑

 

好太郎さんはただお礼を言っただけ

それはそれは爽やかに 美しい満面の微笑みで笑

 

アタイ以外は 気にもしていないだろうし

こういうのって 本人だけ自意識過剰なだけだろうけど

本人はたまったもんじゃないんだよね笑

 

( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

みたいな心情を隠しながら いえいえ~と

エレガンスでがんす!みたいなお時間で

はよお!!はよおお 金を受け取ってくれ 釣りはいらねぇ

と言いたいのに それすら言えないから

千円を受け取るまでの地獄 笑

 

あああ 太一の前から消えてなくなりたい笑

 

もう!ほんと この世界の人達 アタイは

弄りOKなキャラじゃなくってよ?

恥ずかしいわぁと思いながら客席に

この季節にピッタリな扇風機を3個も持って

カバンに無理やり詰め込むアタイを

またそんなにも買い込んで~と冷ややかな目と

薄ら笑いな友人の隣で ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

となってたアタイだよ

 

太一と握手したいから とかそういう気持ちは

一切なくて 本能?で買い物しているお時間を終え

一回幕を閉じますね~ そして第二部の花の

舞踊ショー

 

さぁて 夜の部は何を舞うのかしら?

泣いても笑ってもこれで本日を終えるわけ

ならば心の底から 彼らが今宵 用意してくれた

心を存分に楽しみたい いつだってそういう心意気で

こちらもそれを楽しみます

 

さて幕が開く 流れて来た曲はこちら

 

 

浮舟/GO!GO!7188

 

イントロで何が起こるか予測できちゃう通の人が

浮足立つ曲 

 

アタイは初見でしたが噂はかねがね~

翔太郎と太一の舞踊だよぉ~

 

衣装はたしか 

 

翔太郎が

大きなリボンを携えた花魁の崩しのような鬘

道行などで若すぎた太一がしていたような~

白い着物に赤い帯 羽織っているお引き摺りは朱雀柄

 

サービス精神あざーすぅ!しかないな

 

※過去写真から抜擢 撮影アタイ 転写はご遠慮願いたい

 

初めて観た時は声でちゃったもんね~の柄ですよ

子供だった翔太郎が色気出してきた頃に観たやつだな

やべぇでありんす!!煙管をわっちから俺にくれるのか!!

アタイが主様になった瞬間も経験したさ

 

そんな想い出のお着物を着て

陽ちゃん生誕祭では相手が太一

着物の柄に指示があったのかなかったのか知らないけれど

多分 リスペクト心意気チョイスだろうさ?

んもぉ!翔太郎ちゃんったら!!粋だねぇまったくぅ!!

朱雀ファンがほぼの状態に朱雀の初代と2代目が揃う日に

これ着ちゃうのキチャッテル!最高!

 

白着物に赤い帯ってのも世界観

黒髪を花魁結の後ろだけ下ろした感じなのも

情事のあとのような乱れに見えてやべぇのよ

黒髪ってのがいい!これで茶や金だと冷めるわな

 

さぁてお相手の太一さんはというと~百合に髑髏花魁柄

どこかで観たから着丈などの関係や衣装持ちな上

世界観をしっかり持っているてぃもやから借りたのだろう

そして舞姫ちゃんゲスト回で着たことがあらぁよな

なので見覚えがあったんだろうと思う 多分

 

黒髪に立ちのメイクに赤い紅・・・

髑髏花魁の着流しを纏い煙管をふかす男・・・

ただ染みついて消えないのは煙草の匂い・・・ひぃい

 

どう考えてもヤバい もしその人と目が合ったら

すぐさまお逃げなさい 

そうじゃなきゃ絶対抜け出せない深みへと

ハマってしまうでしょう

 

アタイのように!!!!!

 

( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

あんた!!!!なんていう恰好で何ということを

してくれてんだこんちくしょう!!!

 

今世この男に身も心も捧げたアタイ(言い方よw)

それなのにかすかに残りし理性というやつを

ぶっ壊しにかかるんだよ そんなもん捨てちまいなと

 

幕が左右に引かれ二人が出てきた瞬間に

アタイも含む全客席の民がきゃー---!!!と声出した

出るだろそりゃ

 

初見 太一っあんの顔見て思った感想は

好き! いやそれはいいおいておこう笑

そうじゃなくて 天魔王様・・・と思ったんだよ

まさに悪魔が宿りし悪っりぃ顔してましたし

目が常軌を逸してたよね 鬼畜というか・・・

まぁ惚れたら最期 そういう男でしたよ

 

この人舞台に立つとどうしてこうも色気を大放出するんだろうね

この色気を浴びれただけでここまで来た甲斐を感じた

 

二人は上手下手に別れてはまた舞台中央へ戻り

手を取り合う それが道ならぬ恋に見えて

ああこの女(翔太郎)がどれほど苦しい恋をしているのか

そして例えば(太一が)某八のような男だとして

女なんて人とも思っていなかったのに恋をしてしまい

扱い方が分からない男が滅茶苦茶にすることで

愛を訴え それを女が受け止めることで愛を教えながらも

受け入れる・・・

 

いい!!!ものすごくいい!!!!!!!!!

狂犬!? もう斬れ!女を斬ってしまえ!

そしててめぇも死に晒せ!!!くらいの愛だ!

(筆者口悪しな上歪んだ愛が大好物にて失礼しておま)

 

そして二人は目を合わせ見つめ合う

太一はイケナイが極まってるセクシーな顔&目つきで

ニヤッと笑い その雰囲気で翔太郎を迎えにゆく

 

逃げろ!!まだ間に合う!翔太郎!!!

絶体絶命!!!!

(なのはこっちですという話を今していますし

もう絶命してますよね)

 

あんたなんて顔してんだい!すげぇ顔してたぞ太一

マジで悪魔がそこにいると思ったし

ああアタイが死ぬときは天使ではなく悪魔に

迎えに来て欲しいしそうなろうだろう

たとえ地獄に堕ちても この悪魔に迎えに来てもらいたい

 

凄まじい色気 1月の岐阜 まだ寒い初春の頃

そして忘れてしまっていると思うがお父さんの誕公で

息子が祝いに駆けつけたんじゃなかったんですか?

これはいったいどうしたんですか?よいのでしょうか?

いやいけないと思います笑

 

曲が盛り上がり板の上のお二人も盛り上がる

そして客席のうちらは爆上がり

 

だが民よ聞け お前たちの受難はこんなものでは

おさまらない そしてあまんじて享けよ

甘く凍てつくその狂気を!!!

 

このあとタイチサオトメは翔太郎お嬢さんを

お姫様抱っこしたんです!!

えぇえ!!!

それだけでもきゃぁ!

だがうちの早乙女はそんなものではないんです

そのまま・・・・

 

超高速スピン!!!!!!!!!!!!!!

 

うちの旦那がよそ様の坊ちゃんを抱え

かましやがりましたぜ!!!!

 

凄まじい早さ!姿形は女だし背丈も太一よりは

小さめの翔太郎 鍛え上げた肉体と少々では

バテない基礎体力も身に着いた とはいえ

実際は男 そこそこの重さもあるんですから?

それをお姫様抱っこするだけでも足腰にキチャウだろ

なのにそのままスピン。。。しかも高速!!

 

きゃああああああああああああああああ

 

黄色い歓声が大共鳴!!紙吹雪が舞う

一瞬花吹雪かと思ったんですよ そのくらいの儚さ

ところが違うんですよ これは雪吹雪!

降り積もるは あの日も雪!!!

 

ああ。。。あの日の雪を想い出す

ぎふと言えば冬のあの日を想い出す

まだ寒い雪の降るような二月の事 解散の頃の

 

雪吹雪の紙吹雪が舞う中で二人が道行を・・・

好き勝手してくれてんじゃん!!!

舞姫ちゃんちすまないね!これがうちのやり方だ!!笑

(ちなみに舞踊ショーオープニングですよ?笑)

 

紅引いた口で笑う 羽織を脱いで着流し姿で

挑戦的な笑みを浮かべてみたり

煙管ふかしてみたり 手を取り合いまた離し弄んだ挙句

抱き上げて高速スピン・・・

 

お父さんたち(陽之介 好太郎)

ごめんなさい あなた達が生みの親で育ての親

だけどこういう雰囲気を纏うように仕向けたのも

そう育てたのも客である我ら・・・

そう!!うちらが悪い!!!!!!!!!!!!

 

は?いやちがう!!ぜんぶ太一が悪い!!!!!!!!!

 

(始まりましたね安定のこれ笑)

 

なんしとんじゃ我!!!

 

高速スピンなんぞかましやがって!!と激おこのアタイに

まだ我が神は赦しはしない

 

君を待つ日々は足りない!切ない!鳴りやまない!!!

このいやらしくも愛すべき非道の男は・・・

 

翔太郎を舞台に向きこちらに背を向けさせ跪かせた

そしてご自身はこちらを向いたまま

翔太郎の前に立ちはだかり・・・

 

翔太郎の首に赤い紐をかけた。。。えっ?

 

まさか、、、、

 

太一ファンの脳裏には1月の5日に観て来たばかりの

あの光景が過る

 

麗奈!!!!!

 

翔太郎は麗奈・・・麗奈なのか!!!

全太一ファンがそう思った瞬間

翔太郎はのけぞってこちらへその姿勢のまま

イナバウアー的な反りで顔を見せ

 

我が殿は 片手で紐を握ったままで翔太郎を支え

天を仰ぎ大きく開口し悪魔笑いをご披露し

我ら一同 そのまま地獄へ叩き堕ちた上で極楽気分という

何とも謎なお気持ちになったので

 

きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

 

大歓声と言う名の狂った叫びが阿鼻叫喚

そのまま 彼らは道行(幕引き)されて

召されてゆかれた

我らを客席放置して・・・。

 

ライライライライライライラーイ!!! fin

 

 

なんじゃこれ・・・。

 

あなたがね よかったら俺が出るから都合合わせて

駆けつけないか?と言ったから今日は私の葵劇場記念日

俵マロ

 

凄まじき破壊力・・・昼の部でもくらった金髪王子の

満面の笑み、、、愛がかたまってアタイも固まったという

アレを経験しよき芝居も観せていただき 幸せだよなぁと

友人と胸いっぱいだが腹はすくよね!でたこ焼きも食べて

ぎふでしか得られないものがあるよね!って噛みしめていたし たこ焼きも噛んだ

 

夜の部は超久々にお隣席で観劇だったから 

これまた懐かしいよなぁと朱雀の解散ぶりくらいに隣席で

同じ気持ちを分かち合い体を叩き合いながら肘で

おいこら観たか?観たよ!聞いてんのか?聞いてるよ!!

きゃぁああ!!!!を黙ったまま言い合うという

スキルを久々に発揮していたが

(以心伝心が出来るくらいには年月重ねましたね笑)

 

ここに来て二部冒頭でこの破壊力をくらうとは

 

 

ライライライラ~じゃねーよ!!!どうしたらいいんだ!

脳裏にこびりついた超高速回転お姫様抱っこと

紐で縛る所有物(女)と飼い主(男)との

愛の狂気 まるで悪魔が女の命を奪ってゆくシーンでは

女はその奪われる瞬間すらも官能的なエクスタシー状態で

死ぬ逝くわけで それを嘲笑う我が推し・・・

 

を観ている我ら・・・。

 

これ正気の沙汰?笑

 

何度も言うが にしむらたいちくんのおとうさんの

にしむらたかしくんのおたんじょうび会で

出す演目催し物なのかって話ですよこれ!

親の顔何度もガン見できてよかったよ

 

親の顔がみたいわ!というやつですもの

稀なる機会で稀なる演出のこちら

私はこの人を好きになったことを心からよかったと

思えたし 改めてものすごく好きすぎる!!と

更に惚れたし 同胞が溢れていてお察ししますし

お察しください!でした

 

しかしヤバかったよねぇ。。。

観に来てよかった すごいもの観れた

まぁ個人舞踊ではまだ爆薬仕掛けてくるんだけど

それはまた後日・・・。

 

 

ということで書き上げました!!!

何をって? あーた!!今年の1月の昼夜参戦の

夜の部の第二部の一曲目だよ!

 

(全然終わる気配がしないのに年末の気配がしてきてる笑)

 

さてやり遂げたこちら お次は二曲、三曲と進んで参ります

まだまだお付き合いよろしくどうぞ

 

それではまたでござんす

殿はまつもとぉ~から西へと遷られ

大阪へ よき日々が過ごせますように

お怪我もなくご病気にもならないよう

健やかに舞台を無事務め上げれますよう

お祈りしつつわたくしもまた参内したいと

思っておりますゆえ その時はよろしゅうに~

 

ということでまたねっ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだでもう9月半ば 

 

アタイは先日山形だしなるものを人生初で知り

ナスやキュウリを刻み 食しました

推しのおかげでいろいろと知見も広がりまさぁねぇ

作ってる間 ずーっと太一のことを考えて刻みました

そりゃあもう木っ端微塵に笑

 

紫蘇食えねぇだろう?茗荷もダメそうだよなイケるんか?

などと考えながら 野菜食べれるようになったの凄いけど

絶対好きではないよな でも体のためにと食べてるんだろうな

だとしたらすべては芸のため となると

それもすべて我らの為か・・・・

 

あーた!推せるじゃねぇーか! などと考えながら

刻みまくり 優しいお味に たりねぇ!と

ドボドボと素麵つゆや辛味を足しまくり候

 

つまりは身体にいいのか悪いのか知らぬが

旬は取り入れたわけだ じゃあいいじゃん!

 

自己満だよ 太一が教えてくれたんだもん

それを作ったんだもん 食べたんだもん

これ食べたんか。。。と思えただけでハッピーじゃん

ならば結果ハッピーハッピーじゃん!

 

冷ややっこにかけたり なんだったらそのまま食べたりして

減らしました 大変でした(量考えろって笑)

 

暦の上では秋?9月って秋?というけれど

多分 秋ですね 虫の音が綺麗に響き渡り

空に昇る月が綺麗に見えて 空気が朝夕だけ

すこーしきもーち 涼しくなりまして

忘れていたがそうだったと自然から教えてもろーてます

 

なので多分秋だよ でも夏だよ あちぃよ

だけど9月は大好きな月 大切な人の大切な日

そして色味で言えば なぜか桔梗の紫をイメージし

そして満月も思い出す すなわち今月はそういう月で

しかも逢えちゃうんじゃん?わくわくすっぞ!

 

だけど思い出してみ?ここまだ1月ね?笑

あ”あ”あ”ぁ” まだ進んでねぇや!!

あとはこれとそれだよね?と友人に確認したら

あんた?鯱とか輝もだよ?と言われ驚愕でござんす!でした

 

いったい何ページノートに書き起こしして

何回キーを叩けば追いつくのだろうか?

仕事してるのもだけど ついゆっくりしたいじゃんか?

(するなよw)

 

まぁあれだ マイペースってやつだ

いつぞやいろいろ無理したら無理がたたって

てぇーへんだ!になったので 無理は禁物だが

ちょっとだけ無理をして進めていくプランでやらせて

もろーてます でもさすがにペースあげていかないと

間に合ってなさずぎて もう過去を振り返ると

走馬灯のようにあなたの生きて来た道が見えますね~

という 壮大なブログになっているようだが

 

実は間に合ってないだけ そして記憶は薄れてゆくよ~

なのでなんか違う?になるが 人々の記憶も

薄れてるだろうし ちょうどいいよね!!

 

どうもアタイです

 

さぁ始まりました いよいよ夜の部突入だよ

なげぇなぁもう! 信じられないよ

これ一日で観たんだぜ?あんたら正気か!

こっちも正気でいられなかったよ!すげぇよかったし

めっちゃ幸せだったよ! ということで書いて行きます

夜の部でござんす…の前に

恒例のママとのぶらーり珍道中をちらり

 

夜の部までの間に お昼ご飯食べようの旅

どこにしようかなんてすでに決まってらぁの旅でもあったが

道の途中で面白い場所を発見

 

 

 

すげぇ風情?があって好きだな

気になったので少し覗いてみたら

わぁ!! なんだいこれは!

まさしく大衆演劇を観に来ている人にはたまらないですの小路

 

たぶん あの人だな?この人だなの似顔絵的な看板は

大昔 今のような写真での看板がなかった時代

多分 手描きで看板屋さんが描いていた 

いわばアートな一枚だったんだけど

 

映画館の表に掲げられているそれを観て

わぁ!楽しみだなぁと今から観る東映漫画祭りや

角川映画にわくわくしていたさ を想い出した

 

 

気になる 気になりすぎる とはいえ

アタイにそんな時間はありんせん

うぅう 後ろ髪どころか 眉毛すら引っ張られる感覚であとにする

 

しばらく歩くと 2025ねんちゃん達がおでむかえ

あけおめことよろ!なデザインで可愛かったな

 

そしてわざと遠回りして旧葵劇場跡を見に行った

 

何もなかったけれど 想い出は

とてつもなく大アリな場所 このモニュメントのあたりには

あの頃 自転車などがあってベンチが置かれていたな

そこに座って泣いたこともある 喋りながら互いの近況も

語り合い チケットを昼夜でお互い連番で取っていたのを

お渡し会で変えっこしたりさ

 

 

そして朱雀公演時には中に入ったすぐのところに旗が掲げられてさ(ここからは過去の写真と想い出を語ります)

 

千秋楽の夜には 外にずらっとお出迎えのように

旗で作られた花道があったな

 

紫舟さんの大入りも

歴代 名だたる座長たち 

太一の横に好太郎さんがいるのも可愛いよね笑

 

懐かしすぎる・・・。そして愛おしい

岐阜駅からの途中のこの子たちにも癒されたし

通る商店街の景色も好きだった

 

岐阜城も行ったなぁ

テンション爆上がりだし心臓も爆上がりでしたな

パネルを発見し近寄るアタイ

※当時のものでござんすよ~今はないと思うが

あるかもしれないし 全く分からんよ

 

よくわからんがアニメ系に拒絶反応しちゃう質のアタイ

オタクとは交われないと思われるし二次元的なものに

萌えを覚えることはなし いわゆる2.5次元?というのは

意味が分かるし まるで絵姿から出てきたような・・・

には共感もてます 人間しか愛せないアタイだよ~

 

だけど これみて なぜか

たいち。。。って思ったことも思い出した笑

なんか着物とか着方とか所作?似てない?

太一みたいだなと思ったパネルだから記念に撮ったという

記憶も蘇るし~ 駅で見かけたあのお方もピカピカしてらしたわ

そして信長公と言えば エゲレス!

うつけと言われた奇妙奇天烈に映ったであろう

あの当時の外つ国の鎧

当然 髑髏城を想い出すよね 第六天魔王が

生まれた瞬間をあなたは観たか?あれは素晴らしかった

アタイは初見 目が点になるというのはこういうことか!を体感し

そりゃあもう 鳥肌がたちまくりましたよね!でした

 

あのおどろおどろしい雰囲気の中 めっちゃロックしてるし

ダンスしながら生まれ出て担ぎ上げられ

我が殿は あのお方しかいない!!と思ったものです

あの当時から 今も何も変わっておりません

生駒郎 モロッコ椅子になりてぇなぁを地で行く生き方を

貫き候

 

意味はわからなくていいんですよぉ

私だけの感覚であり私だけの想い

それを近しい人たちが理解してくれていて

続けて来たし続けていくというサクセスストーリー

(そんな壮大ではないがこっちも人生かけてるんでね笑)

地図を描きなおさねば などと思うよね?の

地球儀を脳内で回し ここじぱー--んぐっ!もこだまする

プチ歴女としてはたまらない場所でしたし

今はいない もののふの想いがここにあるような

そんな気持ちじゃんか?

これを本当に悠久の時を遡れば 使っていた人がいて

今も大切に保管され歴史を顧みるというのは

なんともいえぬロマンでございます

最高の時間を一緒にぜーはーぜーは言いながら過ごし

高台好きなママと高所恐怖症のアタイが

天守閣にて 風に煽られ 落ちるわけないのに

落ちそうで怖いアタイとここみて!高い!!と

テンション上げまくり子とでは 交わることは一生なさげ笑

 

そして交わることなさげといえばリス

一番忘れちゃならないのが 岐阜のリスなんです笑

 

岐阜と言えばリス!とインプットされたアタイ達

 

ねぇここリス園あるんだって いってみない?

そう言ったのはあなた あなたです!

へぇリス!それは行きたい!いいの?嬉しいなぁ

と大喜びしたのはアタイ 動物大好きのアタイは

ワクワクしてリス園に・・・

? えっ? 

リスとのお約束もちゃんと見て~

いざ リスちゃんこんにちはー--!!!🐿

 

あんたが好きそうだから!と誘ってくれて

岐阜城まで登らせてくれたのにリス園まで!!

お気遣い痛み入ります!!!からの

テンション爆上がり 見て!ママ!ナウシカ!!

アタイナウシカ!!!

 

こっちもテンション爆上がりだが 餌キタ――(゚∀゚)――!!の

リスさん達も爆上がり 大騒ぎの園内ゲージ内は

跳んだり跳ねたりリス祭り!!

 

餌くれ 餌くれで大騒ぎで 手だけではなく

肩や頭に乗ってくる!!夢のよう!!!!

きゃー♡最高だよね!!ナウシカじゃんね?

肩にも頭にも腕にも乗ってきたー!きゃー♡

ねぇ?ママ聞いてる?

 

( ꒪Д꒪)...

 

おまえは動物きらいなんか!!!wwwwww

 

なんで入ろうって思った? 

 

あんたが好きだとおもって

 

じゃあなんで餌やりしたんだ? 

 

あんたが好きだとおもって

 

じゃあなんで今こうなった!!

檻の外に ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!って叫びながら

出て行く友人 餌がのった頑丈な鷹匠などが扱いそうな

革手袋をママから奪って 二個持ちの

豪華絢爛リスの舞い!!ひゃっほー!!最高!!!と

一人いい大人が大はしゃぎ

それを冷めた目で見る係のお姉さん

 

地獄極楽紙一重笑

 

たしかに凶暴だったし 初見で思った感想は

 

アタイが知ってるリスじゃない・・・だったけども

なんでもいいじゃん 動物が乗ってくるなんて最高じゃん

夢のようだよ 

 

なぁ? 夢ならばどれほどよかったでしょう~ぴゃっ!

友人がレモンをかじったような酸味効いた顔してらぁwww

 

マジ笑ったし なんで?しかなかった笑

なんで入ったんだろう笑 そのあと何年経っても

台湾リスについては語り草になっています

(数日前にも話しました笑)

 

岐阜城のお宝展示場?みたいなとこも入ったんだが

すごいのがいた!

うちらのもっくんはこれだよ!青りんご奥様じゃあないよ

など しっかり堪能しまくりまして

お腹もすくじゃん?で食事もしましたね

縁起が大変よろしい童がいるというお店にも行ったな

 

高級なうなぎを食べましたニョロ!

肝吸いなるものもすすりましたニョロ!

 

だけど乾杯はいつだってコーラ

あなたが好きだと言ったから今日のアタイはコーラ記念日

 

俵マロ

 

この地を守る神様なのか とにかく

繁栄されたし方々からのお供えがすごかったし

何とも言えないただならぬ空気の中

うめぇうめぇ こいつはうめぇや なぁ彦さん?

そうだねぇ梅安さん みたいなさ?

(みたいなさって どういうことなんだい?笑)

 

まぁそんなこんなを想い出しながらも

あれやこれと想ったなぁと足を止めて

何もなくなったここにある残留思念みたいなものを

吸収したのも ナニカ予感があったのかしらね

 

あの頃の楽しい太一ちゃんも

あの頃の苦しい太一ちゃんも

あの頃の感謝で一杯太一ちゃんも

 

あの頃のどれもこれもを

太一もアタイ達も受け止めてここまで来たんだ

二人でそれを想い出しながら 何もなくなった寂しさと

だけどしっかりここ(胸)にある確かなものを

確認するような時間だったし

そこから見える景色なども 懐かしいねと

二人で語ったりなどした

 

岐阜でしか得られないナニカが確かにあったんだ

来れてよかったな 葵劇場が新しくなり

初の太一とアタイ達 最初で最後になったけど

それも共にできてよかったと思っている

 

さぁて 岐阜の昼夜間のお楽しみと言えばこれでしょ

いやぁ 何も変わってなくて女将さんも

変わってなくて 懐かしさでいっぱい!!

 

注文してめっちゃワクワクして待ちに待ったものが

到着しました!!

 

デデン!!! うひょー!!

お水もどうぞ お好きにね!紙コップ使ってね!

なぜかママ様は大人仕様シック葉っぱなのに

あんたはひよこだから!とイミフなことを言われ

選ばれたアヒルじゃね?みたいなコップで水を頂戴した

 

まぁコーラも戴くんですけどね

ここは美味しいのもだけど 優しさあふれるお店でさ

毎回 なぜか駄菓子をくれるんだよ

岐阜に行くことあったら行ってみてね~

すごくオススメだよ

アタイは行くたびに立ち寄り ホテルに持ち帰りで

食べたこともあるぜ~

タコ焼きに人一倍情熱を注ぐ隣に座る友人も

認めるうまさだよ

 

あつあつなんだな!を食べたくて

買い物がてら買ったたこ焼きを持って

車まで走り乗ったやいなや 即食べたという伝説も

聴いたことがあるくらい すごく好きなんだって笑

大人だよね?とお互い確認し合って幾星霜

 

お互いの子が未就園児のあたりで知り合って

今やお互い孫まで出来て 適当なのに

一応人の通る道みたいなのを経験したアタイ達

 

何も変わらず うめぇやうめぇやとほおばるたこ焼き

食べる前は二舟いけるだろ?と言ってたのに

まぁ食べてから考えるか!でひと舟でお腹いっぱいに

なったのを歳と思うのか 当然だろ食べ過ぎだよ!と

捉えるのかは知らんけど~

とにかく 本当にもうひと舟いけそうなうまさだよ

トッピングも選べたりしてさ 迷うけど

うちらは結局ソースに青のりカツオマヨネーズ

いっとくれ!!推しに会うから?関係ねぇや!!

で食べまくりますけどね

 

そのままソース臭させたままでも傍にいけるよ

無問題だよ!(自重せいよw)

 

アタイはたこ焼き大好き ママ様はたこ焼きに求婚できるレベルでお好きなご様子

ママ様はカリッふわっとろっがお好き

アタイはふわっとろっとろっタコっ!!がお好き

この二人が共通してお好きなのはここと

地元のあそこと 新大阪駅構内のくくるだけ

あそこのタコ飯付のセット最高だよ 即完売だから

朝早めに行くほうがいいよ ちなみに持ち帰りもあるよ

これも即完売だよ 

 

このたこ焼きを絶対たべる!と決めていたので

アーケードを抜けて~旧劇場前に出てここに来たというわけ

 

喫茶店などでゆっくりランチもありだろうが

そんなのどこでも食べれるじゃんか?

ここのこれはここだけですし 岐阜と言えばの想い出も

含まれているので 変わらずのお味や雰囲気に

元気貰いましたし どこから?とか今日は誰?という

大衆ファンが寄り道する場所ってことでお店の方も

慣れてらして 太一が来てて~という話をするのも

何度目だろうか、、、と思うくらいには

毎度おなじみの。というお店でね

 

ハフハフしながら食べたたこ焼き

瞬殺だな!の喰いっぷりと二人で並んで

相も変わらず 太一の素晴らしさについてと

たこ焼きのおいしさについて語り合うのも葵では

これで最後だったのかと思うと感慨深さがあらぁよな

この日はそれを知らずだったけど それでも

来るはずなかった二人がなぜか一緒に座って食べたのも

縁を感じずにはいられないと 綺麗に言えば

E・NI・SHI! だけど

普通に言えば 気が狂ってるぅ~♪だから

やっぱおかしいものはおかしいものと馴染むわね笑

 

夜の部はお席お隣になったので

そりゃあもう久しぶりに思う存分気が狂えたから

思い残しないくらいに岐阜は堪能できたな

 

懐かしい日々 

バラ色の日々だったしグレイな日々だったこともあるかもしれない

朱雀の公演後 あと祭りも開催してくれて

配信で飲み会を開催してくれたのも岐阜のあとでさ

カラオケ歌おう!ってなって BURN歌った太一が

夏の海とか冬の岐阜とか思い出だけが性感帯と歌った時には

配信観ながらたいちぃいと名前を叫んで号泣したのも

昔の話さ

 

でも昨日のことのように覚えている

たとえ本人が忘れていたとしてもアタイは

鮮明に覚えている 冬の岐阜とか と歌詞を変えて

思い出だけが性感帯と歌ったことを

 

それくらい太一にとっても楽しかったり

苦しかったりした怒涛の日々をふりかえって

それこそが生きてる!と感じれる性感帯なんだろうなと

改めてこの人は役者になるために生まれて

生まれて来たのは踊るため サンパウロじゃあないけれど

いろんな困難があれどここまで来たのは 生きるためなんだろなと

 

そんなことも思い巡らす岐阜という場所だよ

 

さぁてたこ焼きも食べて(たこ焼き屋の)ママさんとも

ご挨拶し いよいよ行きますか?のお時間

 

もう終わっちゃうね 楽しまなくっちゃねと

先ほどまでいた場所へ戻ります

 

ここも歩いたね そうだね ここ寄ったよね

そうだったねなどと話しながら

 

 

さぁていよいよ開幕 もらった駄菓子を握りしめ

いざ観劇スタートじゃっ♡

 

外題は会津小鉄(あいずのこてつ)

 

当然この日は 陽之介が主役デーなので主演で

小鉄役が陽ちゃん 業平文治が翔太郎

橋本宿の金五郎が太一 いろはの幸太郎が好太郎さん

などなどでお送りしていくこちら

 

アタイは大衆に昔から馴染みはあれど

真面目に観始めた頃にはすっかり太一キチガイ

休みもままならないという有様で

あまり回数観れていないので外題言われても

太一以外ではあんま分かんねぇなというキャラですから

なんだ?しらねぇなぁのお話でしたが

冒頭部分でアタイは吹き出したぜ

 

竹蔵という若いのが 賭場荒らししたのがきっかけで

とんでもねぇ話に発展するという筋なんだけど

その竹の出所が備前ということで

 

はっ?備前って岡山じゃん!と思ったよな笑

昔の朱雀ファンならご存じな方もいるかもだが

大昔の朱雀ツアーで太一が余力使い果たし過ぎて

満身創痍で歩くこともできないのでうちらが

歩いて太一のところへいって送り出し?しましょって

なった伝説の日 

あれは忘れもしない名古屋でした

 

あの当時 帰り際は太一が歩いてうちらの前を進んで

握手などしながら会話するという花道?があったが

あまりのことにこちらが行こう!になり階段に列成して

歩いてボロボロの太一の元へいったが今考えたら

中止でよかったよね笑 でもあの当時はそれをするのが

定例で常識だった たしかツアーの最終日 千秋楽でさ

先日観た方もいらしゃると思うけどにせ皿に出演されていた

翔央くんも出てくれた伝説回 この月光の下で!

 

話の筋は無茶苦茶な桃太郎

なおちゃんがきびだんご役で全身白タイツを着せられて

すごく切ない顔してたのがこびりついている笑

この月光で!!!!!と翔央くんが叫んで

 

月光が流れたのには全員吹き出した

 

何がおこっているか分からないくらいに

色んな意味で無茶苦茶ハードな芝居は

急に前日 これやる!と太一が言い始め

急遽 ドンキか何かで買いそろえたと聞いたような聞かないような

 

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BUMP 柿の種

 

BUMP この月光で!

BUMP 柿の種

BUMP 口上 前日夜に決まった話

 

久しぶりに振り返ったけど全く忘れていなかった笑

矢崎ピロ氏についても触れているが

にせ皿の時に観に来ていて舞台へ上げられて

急なゲスト?で番宣していいよのコーナーがあって

太一播磨が呪われて暴れるシーン

アタイは舞台へ陽之介に拉致られて上がらされ

誰かに背中を押されがんじがらめにされた挙句

太一が足元からスカートの裾を持ってよじ登ってくるという

奇天烈極まりない状態のまま ピロ氏が裸にされ

ピンクのエプロンを着せられて 裸エプロンのまま

パンイチで四つん這いにされ アタイは舞台上で

その四つん這い裸ピンクエプロンに跨って

お尻をぺしぺししている推しを目の前で見守る地獄を

味わったんだよ めっちゃ沢山のお客の前で笑

 

なんでだろう 振り返ったらバラ色の日々なはずが

おもろすぎるとんでもないバラバラの日々だったりして

愛おしく 今なら思えるが あの当時勘弁してくれと

真面目に思っていたよ笑

あんた!座員だからね!と豚之丞に言われたことも

あるんだが 何してもいい人って親子そろって思ってんじゃねーぞ 笑

 

何してもダメなんだぞ?こっち客だからな?笑

絶対忘れてる気がするんだよなぁ 笑

 

まぁいいんだけど(よくはないんだけど)

 

まぁ長々とバカがつくほど芝居に真面目な彼らの軌跡と

アタイの歩みを振り返りましたが 備前と言われた瞬間

それが脳裏にチラリズムしたって話を今しています

 

話を戻すと 備前から出て来た百姓の竹蔵が

賭場でスリか何かして場を荒らす

当然見つかり殺されちゃうぞの時に

文治がかばったのが運の尽き

 

代わりにお縄ちょうだいになる羽目に

小鉄が助けに入るが 渡世の掟 文治は兇状のわらじを

履くことになる

 

3年経ったら帰ってこい!と小鉄に言われて背中をおされる

文治 その背中を見て 仇にならなきゃいいけどなぁと

小鉄がぼそっと呟いた これがフラグになるんだけれど・・・

 

光陰矢の如し 前幕より3年経過~とアナウンス

大衆あるあるの場面転換アナウンスだよ

 

3年あれば人の想いも変わるもの 時が過ぎたら

情と言うものすら欠けてゆくものでござんすねぇ

 

備前の竹蔵の母は亡くなりやさぐれモードの竹蔵

 

一方 3年ぶりに兇状旅から文治が帰京

恋女房が待ってくれると急いで我が家へ

ところが女房のこよし(飛鳥ありさちゃん)は

家に間男を連れ込んでいるではないか

 

不倫しちゃってたんですねぇ~ 

好きにしたらいいんだが 相手が悪かった

 

間男はなんと3年前に命懸けで助けてやったはずの竹蔵

当然怒る文治に対して 

小鉄の子分を笠に着て大口をたたく竹蔵

 

「女房を世話してやったんだ」とぬかす

 

はらわた煮えくりかえる文治だが 小鉄に恩がある

竹蔵を殺すことができないのをいいことに恩を仇でかえす竹蔵

 

子分(智也)と一緒になってリンチしちゃうんだな

ひでぇ話さ

そりゃあ壮絶な目にあい しまいにゃ梅干し割りの拷問だ

 

梅干し割りというのは 手甲の中指骨というのかな

ぐーしたらぷっくり出てくる丸い骨があらぁよな?

それを刀の柄で叩き割るんだからたまったもんじゃないし

武士やヤクザにしてみたら刀が握れなくなるんだから

それこそ死を意味するよね

 

それでも耐えた文治は

「3年前小鉄親分にもらった恩 たった今けぇしましたぜ」

と呟きます

 

本来ならば竹蔵如き恐れはしないのに

恩に報いる渡世の義理が邪魔をしてされるがままに

 

命からがら自分の(渡世の義理の)親

一筆親分の元へ たしか伏見墨染門前町と言っていた

気がしてる 伏見って伏見稲荷の?と

行ったことがあるアタイはあのあたりかな?と

土地を脳内で巡らせたりもした

 

その巡らせているところへ 素敵な旅人さんがご登場

 

いやぁ長い!待ってました!!ゲストさんってことで

出てくるまでが長いのは承知ですけども

伴天連鬼十郎ばりに長かった・・・

 

出てきた瞬間 旅人さん!!!!!!って大喜びな

ガッツポーズ小さくしちゃったくらいには

嬉しかった ストーリー無視してすまん笑

 

ということで 誰が出て来たかはご想像通り

橋本宿の金五郎と名乗っていたさ

とんでもねぇ状況をみて 金五郎は恨みを晴らすため

小鉄の元へ

 

・・・ということは 親子殺陣シーンきちゃうんだな!

胸アツ!!まったく筋とは関係ないが

勝手にやったー!みたいになってしまうオタクを

許して欲しいところだが 一人で乗り込んだ金五郎

当然 名のある親分だから若い衆もいます

多勢に無勢 捕まってしまうことに・・・・

 

助けてもらっておいて恩を仇どころか間男になり

女房を寝取った上 刀を握る手を潰し

命まで奪う所業 金五郎の怒りと命懸けに対して

分かっていても討たれるわけにはいかない小鉄

 

渡世人の義理だのなんだのは全くもって

筋があるようでめんどくさい話であります

 

だけど義理だけではなく人情もあるから

名が馳せる親分なわけで

 

ここでご登場するのが 会津小鉄の愛刀の

名刀『長曽祢虎徹』

 

太一(金五郎)は縛されたまま膝を折り正座のような姿勢

その両膝の間名刀をぶっ刺して~

 

と、決めたいところが 陽ちゃんのなまった腕では

刺さりません笑 もう一度頑張って刺して立たせます

なんとかぶっ刺さりました刀ですが

 

陽之介ここで名セリフを言う~も

これまた 何か間違えた模様

 

刀についてどれほどの名刀か語るはずが

多分 出所の地名やらなにやらを間違えてしまったようで

台詞とちりに若い衆 市くんやら何やらが後ろを向いて

吹き出してしまい それ見た客席も吹き出してしまう

アタフタしながらも台詞を何とか言い終える陽之介

 

その様子に 慣れていない芝居 間違えてるかどうか

アタイはもちろん 太一もうっすら分かってないご様子な

気がしたし そんなことより神妙なシーンですから

後ろも見れない太一にしたら 頭にクエスチョンが

浮かんでらぁの状況だと拝察いたす

 

何がおこったか分からないし 何かおこしたのが

自分じゃないかと瞬時に焦ったかもしれない

笑いがおこっていい場面ではない

 

アタイは意味もわからないのもだが 朱雀で育ち

太一を愛でて育んできたこの観劇用両の目まなこ

そして太一の心情に寄り添うように創り上げて来た

感情は笑うことなぞありんせん

 

なので は?なぜ笑う?みたいなモード

 

そこで気が付いたが 太一は芝居に真摯だし

クオリティを上げたい人ですから

語弊があると思うので言い訳挟むとしたら

別に他の人たちが真面目ではないと言ってるわけではなく

当然真面目でしょうけれど 土俵が違うとでも申しましょうか

少しご機嫌斜めなご様子で目を見開いて

客の顔を見て状況を把握している我が推しを観て

アタイは あんた・・・できる男だなと

惚れ直していた

 

一人きちんと「芝居」を続けている様子

これが 大舞台を経験している差の違いだと思ったんだ

 

アドリブに強い大衆演劇だろうしその場その場で

臨機応変にできるのは大舞台よりも軽やかだろう

ウケてないと思えばアドリブで~ 客層や客の色で

客いじりしてみたりさ そういうのは当然強い

 

そしてそこで育った太一だから当然基盤には

それがあると思うんだが

いかんせん太一ちゃんは映像にしても舞台にしても

大きな世界を知っていて そこで生き抜くには

ふざけていい場とそうじゃない場を分けることを

ちゃんと習ってきたんだな

 

そういう意味では 天號星のアタイ観劇デーの

とある日に とんでもねぇ事件がありまして

おじいちゃんが観劇なすってたんだが 前方の

良い席に座られていたんだが まぁ年配さんだし

多分 病的にお手洗いが近い のにお手洗いが遠い

 

何度も何度もお手洗いに立たれて周りの方は

少し思うところはあったでしょうが生理現象ですし

いつか行く道ですから 責めるわけにはいきません

 

だがこれがタイミングというものも理解できていないから

クセが悪かった ちょうど演者さんが客席通路を

芝居しながら歩いてきますのシーンにぶつかって

暗転してスポットは浴びていて余計視界が遮られたであろうと推測 

 

アタイのいたのは下手 じいちゃんがいたのは上手

演者も上手前方扉から出て通路を歩く

そのゴール地点の上手ステージに太一が銀次として

立っていた 終始観れるアタイには

あああ、、、どうすんの?と思っている絵面

 

芝居をしている役者にとって 急にぬん!と

現れた男性にぎょっ!!! 

しかしじいさまも 伊達にじいさんじゃない!

多分年恰好からして戦争経験もあるかもしれない

腰も曲がっている 

 

最近アタイのお客さんから

得た情報ですが 年取ると転ぶよね~前しか見てないから

足元とか周りが見えなくなるらしいよ!と

ガセかどうか知りませんが どうやらそのような話を

聞いたばかり 

 

今思い返せば 歩幅の小さなちょこちょこ

歩きのおじいさんは 前を見ているが見ていないような

まるでそこに人がいようがおかまいなしで

突進していく それをなるしー先輩が抱き留めて

川原さんとご一緒に瞬時ぎょっとしていらした

 

おじいさんは全くもって何も変わらず笑

そのままそれをはねのけて ワシはゆく!厠へ行くんだ!の

意志が強い!!

 

そのまま突き進んだ彼に どうぞ~と

エスコートし お手洗いはこちらです~と

芝居を挟んだ 吹いた!

 

が。我が殿は微動だにせず まるで

死んだような目をしていらした

 

Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ

 

ヤバい太一がご機嫌斜め!と一瞬思ったが

あんた!あの子がいったい幾つになって

幾つの修羅場を越えてここに立っていると思ってんだ!

そうです!我が君は芝居を続けていたんです

真面目!!! でもあの場で笑い転げてしまえば

芝居を立て直しても客の心が離れてしまう

 

一瞬ゆるんだその場面も 「真砂郎か?」の台詞で

一気に締まったのを観て やるぅ~と唸ったものです

当然ベテラン組のお二人の役どころはふざけていてもいい役

 

びっくりしましたなぁ~などの小芝居を挟んでいて

面白かったのを想い出す

なるしー先輩達の懐の深さにも 取り入れて芝居を

続ける手腕も 続けることで乱さない太一にも

感服したアタイだよ

 

あの日もこの日も 芝居の上での役どころを

何があろうとも遂行している姿に

そんなあんただから惚れてんだって思ったもんです

 

結果的にあとで分かった事実として

陽之介が台詞とちりして本来いうべきところを

間違えて取り繕いが仇となり

分かりやすく言えば 備前というところを

備中といってしまい 備後の備中の備前が~と

なってしまい どこのなにがどれ?みたいなことに

なったらしい 

 

うちら初見の素人だから元の台詞が分かってないし

なぜ笑う?となったわけですし

そのまま続ければよかったんだが

笑われてしまえば そこがおかしくなるし

ここ太一にとっては大魅せ場のひとつで

今から大立ち回り~みたいな緊迫シーン

ましてや あのお父さんが間違えたとしても

そこ笑ったりなんかしたらとんでもなく怒られて

育ちましたから まぁ時代っちゃ時代の流れだし

それが大衆演劇と1万なんて軽く超えちゃう興行系演劇の

違いだなと思ったんだよね

 

どちらがいいとか悪いとこではなく

笑っている方が楽しいこともあるし

小屋の規模や木戸銭 そして客層もありますゆえに

煩く言うものではないのも百も承知だが

少なくとも太一とアタイは なぜ笑う?となったのは

間違いない 

 

天號星でいえば 大立ち回り後 半銀次なのか半兵衛なのか

分からない娘たちが どっち?と聞くシーンでも

若干笑いがおこるんだけど アタイはなんで笑う?と

思う派でした 今笑うとこか?と

 

ストーリーを理解し芝居にのめり込み

世界に浸っていたら笑えないシーンだから

すごく違和感を覚えたものでござんす

 

アタイがすごいとかの話ではなく

演者にしたら 続けにくい箇所でもあらぁよね

意図せずなわけですし

 

まぁとにかく なぜ笑う?に推しもなぜ笑ってる?に

なって これはこれで珍しき景色を観たなと

楽しめばいいんだなと理解したが 笑わず

とちりを無視してそのまま進行した方が

恰好はよかったよな 

太一にいの凄いところはそういうところだよ

ビジュアルがいいとか所作がいいとか着ているものが

いいとかの問題じゃないんだな

アタイはそこに惚れているわけではない

こういうところに惚れこんでいるんだ

 

板の上がどこであろうが板は板

そこでどう生きるか ということろにだよ

まぁ顔もいいんだがな笑

 

まぁお安く観させてもらっているわけだし

文句言わず観たら?と言われたらその通りだし

これが大衆じゃんと言われたら確かにと思うから

アタイが太一を愛しすぎて道を分けてしまっているのかも

知れないな ということで まぁいいじゃん?と

流しておこう笑

 

芝居も仕切り直し 小鉄は台詞を無事に

言い終えて 元の芝居へ戻ります

 

漢気というものなのか 情というものなのか

「最期は念仏ぐれぇ唱えさせてくれる」と

言い始めた

 

だいたい悪役は正義の味方に対して

台詞を言わせてみたり変身するのを

待ってあげたりするけれどさっさと殺っておけば

殺られずに済んだものを・・というのが定説ですが

 

ちがうんだよねぇ~

ここめっちゃカッコいいんだぁ~

 

漢気で上から目線で死ぬ前にいえば?じゃなくて

実は・・・ 察して?が含まれていまして

念仏唱えろに察した金五郎太一

 

静かに ドスの利いた声で 念仏を唱え始める

 

ハイキマシタ!!!アタイがだいすき!!って思ったシーン

太一の声はどんな声でも大好きです

だらだラジオの時の穏やか過ぎる緩い声も

インタビューのよそ行きも面白芝居の時の

カワイイ声も 普通に素の時も・・ちょっと怖いのは

アタイの個人的理由により構えているからですが笑

一番好きかも!の声は そうです!悪役の時の

ドス利かせたあの声です

天魔王や銀次の 人を虫ケラと思い命の尊さを

微塵も感じていないあの声!!!!!

(異常な性癖ですみません きっと優しい声が

一番好き♡とか言うのが女子力なんだろうが

こちとらそんなもんとは無縁でね・・持ってるのは

腕力だの開拓力だのしまいにゃ魔力だのなんでね笑)

 

ああ なんて素敵な時間なんだろうか・・・

我が推し 我が殿が 客席を前にして

跪き縛されている・・・それだけで美しい光景だ

それなのに念仏を唱える声のたまんねぇだろ!!の

それ!!! 

(きいて?もう聞いてほしい!アタイのひん曲がった異常すぎる愛を笑)

 

察した金五郎はこう呟いてゆく

 

南無妙法蓮華経と、、

だが そうではない!そんなの殿じゃない!!!

 

ここマジでしびれた しびれまくっていましたとも!

 

いいですか?皆様 今から語りますからきちんと

想像してくださいね 

太一の声でリピートさせて!\_( ゚ロ゚)ここ重要

 

静かに前を見据えたままで

 

「南無・・」と口を開く すごく静かに

目は怒りに満ちたようなあの鋭い目

 

「妙・・・どうした?」

ここで魔王降臨!!目線は少し後ろを気にするような

だけど嘲るような わぁああその目その目です!!

みたいなアタイの心情

(いいから黙れ早く続けろと思うだろ?そうは問屋が卸さねぇ ここは語らせてくれ!たまんねぇんだから!笑)

 

「法~れほれほれ」と狂気帯び始め

後ろにいた連中は異様な殺気を感じ始めたご様子

なんだったら薄ら笑い浮かべていたよ

想像しやすく言えば 銀次縛られ半兵衛に

昔語りになってんぞのアレですな 悪い顔して

嘲笑うあれですね

 

「蓮!! どうやら迎えが来たようだ」

 

?諦めがついたのか?と少し敵陣が緩み始めたところに

 

「華経!!!!!」と叫び終わるのが先か

飛び上がるのが先か!くらい瞬時に動き

縛られた手を刀の向こう側(客席側)に出し

刀を抱きしめるような形で縄を切り縛を解く

 

きゃー------!!!!!!!!!!!!

二代目!!みたいな瞬間ね 

ぜってぇ言わねぇけどな!ハンチョウはかけないからな!

(舞踊だけのことを言ってるのか芝居でもかな?

知らんけどアタイはもう決めたんだ!)

 

そして縛を解いたと同時に斬り込む

ぎゃあああああああああああああああああああ!!!!!

こっちが斬られたわけでもあるまいしのレベルで

たまらん!まってくれ!あんた!めちゃくそカッコいいじゃねーか!さすが太志の誕生日会!

その息子をゲストに迎えて舞姫さんも配役を

担ってくださりまして 良い役を太一に

当ててくれているじゃあありませんか!!

 

ありがとう!!この役どころ最高に性癖ぶっささっています!!!!!!!!

(知らんがな笑)

 

しかしここは本当にカッコよかった

 

南無妙法蓮華経とはサンスクリット語で~など

諸々意味合いはあるのでしょうが

あたくし ここのシーンは教えに従って心から帰依し

それに従いますという意味を重要だと捉えた

 

要は察して?に対して察しました では

そうさせていただきますの命懸けたやりとりを

やってくれねぇか?やらせていただきます!で

感じ取りました

 

まぁそこまでの意味はなくとも 逃げ出す時間を

稼ぐため 念仏唱えろに集約されていて

腕の経つ剣豪が そんな無駄な時間を

同じく達人級の者に与えるはずがない

つまりは裏があることを察するからこそ

このお話が生きて来るし生かされているわけで

 

渡世の親分張ってる者としてみすみす首を

差し出すわけにはいかないし かといって

相手を斬るには道理が通らない

自らがやられるわけにも詫びるわけにもいかないが

人としての道 

 

踏み外した舎弟の尻ぬぐいとして

自身の刀を目の前に置く 念仏を唱えるという

一見無駄な時間を与えることで相手に伝えることと

仲間うちにも隙を作る これはまさに粋な計らい

 

そしてその粋を察する能力がなければ叶うことはないわけで

達人対達人の駆け引きというものだろうか

 

そして縄を切ってから相手にかかってゆく太一は

さしずめビューシャララ口下手侍のリザちゃんのようだし

天號星の半銀次やら半兵衛さんのようなアレですから

アタイ的には大好物なわけです

 

そしてこのあと アタイは悶絶することになる

 

タイチサオトメ金五郎はこう口火を切る

「血気に逸ったこの金五郎」と

 

うおぉおおおおおおおおおおおおおお

たまらん!たまりません!

ではそのたまらんポイントをおさらいしてみましょう

 

マロウの(独断だけど同意しかないだろ?)

タイチサオトメのたまらんポイントぉ~

 

その① 縄に縛される 色気駄々洩れ!

その② 目がきょろきょろして獲物を探す虎の如し

その③ 念仏唱えながら 薄ら笑い浮かべてほーれほれ

その④ 縛から解き放たれた瞬間斬り込む太刀筋

その⑤ 血気に逸ってた!!!!そして顔がいい!!

 

まぁ結局アタイのどストライクってやつですね笑

 

いわずもがなだし きくでねぇもがな!ですよ

あんたも好きねぇ~だし そうですよ?笑

 

【タイチサオトメポイント】\_( ゚ロ゚)ここ重要

メモょ!!メモ! !メモして!!!

 

いい?心して聞いて?(読んで?)

 

いくわよ?準備はいい?

 

 

アタイ・・・

 

ものすごく太一が好き

 

 

 

 

 

 

好きだと思って観るからだけど好きじゃなくても

好きになる マジ魔力があるよね?な金五郎

贅沢極まりない盛りだくさんポイントがたくさんで

うひょーなお時間でした

 

そして話は大詰め 竹蔵の不始末を詫びるいろは

イロハの好太郎みたいに聞こえてるけど

いろはの幸太郎だと思われます 

 

竹蔵とこよしの首を差し出して 一人で乗り込んだ

金五郎を労うという流れ

 

許しておくんなせぇ 盃やった子分を斬るわけにいかねぇと

事の顛末を詫びた小鉄は供養旅に出立す

 

一筆の親分に詫びを入れ いろはに一家を任せて

 

このあたりもなぜか朱雀や舞姫の関係性が

チラッとして 選ぶ外題に想いが込められてるんだろうなと

そう思うとグッと来たりした

 

親分に傘をさしかける金五郎 見送るいろは

もう本当の陽之介、太一、好太郎にしか

見えなくなって泣けてきました

 

古くからのファンはグッと来ないわけないじゃない

 

陽之介渾身の芝居の締め

 

 梅の浪速で産声あげて 度胸千両の江戸育ち

 何の世間が笑おうとままよ ヤクザ渡世に五尺の体

 掛けた京都の会津部屋  本名向坂仙吉は差した刀が

 長曽祢虎徹 部屋と刀が仇名となって会津小鉄と人は呼ぶ

 

 

 

 

ごめんなすって!

 

いい芝居でござんした 朱雀では出会えぬ芝居

重鎮な重めな芝居でTHE渡世って雰囲気も

歴史的な話が土台となって なんともいえない

心にじんわり残る芝居でした

 

あとは好太郎と陽之介という年の功がなければ

成せぬ重厚な芝居と太一の商業系のプロ芝居

そこに今の大衆を率いる翔太郎たちが脇をきちんと

かためてくれるからこその芝居ですから

この日しか観ることができなかった贅沢極まりない

この外題 昼夜共に大満足だし

一本を前編後編で観るような昔テレビで2夜連続~とかで

白虎隊とかさ?壮大なのやってたじゃんか?

それレベルの芝居で 来てよかったと心底じんわりと

ありがてぇ。。と思えたし 朱雀解散後

とっつあんの流浪は真田さんとこの白虎

朝陽さんとこの鯱 そして葵のイロハ好太郎の舞姫から

翔太郎の舞姫まで 色んな劇団でお世話になって

なんとか役者稼業を続けてこれていますので

一応 ファンとして 有難いと思いますし

それを感じざるを得ない芝居に心を打たれて

とっつあんよかったなぁ 誕生日公演の興行打たせてもらって

長男がすごい忙しいのに合間すぎる合間をぬい

駆けつけてくれて花添えてくれ

そのファンのアタイ達が駆けつけて満員御礼すぎてるわけで

 

色んな意味でよい日ですねと思ったという話でございました

 

すげぇじゃん・・・芝居を一回でまとめたよ笑

アタイやればできるじゃん?笑

 

ということでお送りいたしました 葵陽之介

誕生日公演 早乙女太一ゲスト 夜の部

芝居:会津小鉄 でございましたっ

 

次回は舞踊編 いきますっ またねっ

暑いよね・・・お盆も終わりまして怒涛の日々も

やっとこすっとこ落ち着いてやれやれ

日常が戻るから平和になると思うかい?

 

ハイうそでしたぁ~ まだ夏休みということで

チビちゃん連れた家族連れ来店~ 

サービス業種の方はお盆明けに休む人もいて

いつも来れないからと来店~ 

帰省してた学生の戻りが集まり来店~

当然働くお父さんたち来店~ お母さんたち来店~ 

 

そうです。。。団体ではないが 来客数は多いのでございます

体力が底をついている今結構きつい  

そしてバイト達 お盆で頑張ったから

ここからしばらく休み~ ハイキマシタマッテマシタYO!

我ら騒ぎ屋 ひ。ふ。み 飛びな跳ねな白目向きなYeah!!!

 

しぬだれかたすけて笑

 

休んでいたパートさん帰ってきたが一日だけ・・・

子供が夏休みなんで~ っておい!お前は大人だYO!!

普通は学童などに預けて働くんだYO!!

 

もう最近の働き方改革 わかるよ?私がダメなんだよね?

昭和の考え方してて古いんだよね?

じゃあさぁ どうしたらいいのか教えてくれよ

どえらい疲れたサラリーマンに八つ当たりされても

集まる学生の大声大笑い大騒ぎにも 

ボケ切った年配の方への説明にも

耐えに耐えて生きています 死んでますが笑

 

ここ最近の一番イラっとしたことは

オーダーストップギリギリというか

むしろストップ時間に来店 当然オーダーは大幅に過ぎ

長居して食器を下げたくても食べてる途中です!なので

下げれもせず なのに会話しまくり

すみませんが閉店なのでご協力お願いできますか?に

不機嫌な返事された挙句 そこからもまだ長居

もうキレちゃうゾ?の手前で帰ろうとして

キレさせてもくれず笑

 

挙句レジでバイトちゃんへ絡みまくり

何言ってんだ?とヘルプに入れば

このレシートはなんだ?という問い

 

はい? なんだと言うのはなんですか?と聞くが

何言ってんのか分からず もう限界で

何言ってんすか?(半ギレのため言葉遣いあり得ない笑)

と聞くと 結局

 

このレシートには割引クーポンがついてないのか?

 

 

・・・。しね笑 マジで思ったぜ笑

そしてそういう感情をおもいっきり出した顔と声で

めっちゃバカにした表情で

何言ってんですか?と答えました

 

もう一度繰り返し言おうとしたから

あるわけないですよねありがとうございました!!!!

 

ってマジ強め口調で遮り無視して御帰りいただきました笑

おとといきやがれ いや来るな!

 

というような人もいるんですよぉ

ありますよね~ どうしちゃったんだろうか?という事例

 

前世で何をしたんだろうか・・・徳を積めば

来世はもう少し楽ができるのだろうか

と、考えたところで ( ゚д゚)ハッ!

 

そうよ アタイ 今世で太一に出逢えてる!

マジラッキーじゃね?前世のアタイが何かしら

頑張ってくれたに違いねぇ だとしたら

来世も追っかけしたいので 今世の太一は

今をキープで来世にそのまま生まれ変わりでお願いします

 

そしてアタイは来世もオタクとして生まれたい

それがたとえ 花とテントウムシだとしても!!!

 

いやまて寿命が短い! じゃあジャングルの木とサルでもいい アタイは美味しい果物をてんこ盛りサルへあげちゃうぞ! まっとけ来世のサル太一!!!

 

暑くて忙しくて 壊れそうなものばかり集めてしまうよ

どうもアタイです

 

 

 

さて毎度冒頭で全く関係ないことを愚痴るやり方で

生きてますが ちゃんとやることもやってますからね?

笹川の花会

笹川の花会②

第二部朱夏まで

第二部月~

第二部愛のかたまり

第二部愛しい君へ

第二部一期一会

 

はい ではその続きから書いて行きます

 

一期一会で感動しながらもキレ散らかし

お前こそな!を思いながらもステージは次へと進んでいきます

 

お次は 葵好太郎 

 

アタイはさ 好太郎さんの舞踊が沁みて沁みて

いつも過去の朱雀や舞姫ちゃんの公演などで

披露してくださる舞踊がたまんなくてさ

 

まず好太郎といえば女形の人

綺麗で妖艶でナニカ影があるよな・・・

そして斜に構えた強い女(ひと)というイメージがある

 

 

でも実は弱いところもあったりして

こっそり一人で泣いている

そんな雰囲気がある女だなぁと思っていて

 

なともいえない「愁い」を帯びた そんな雰囲気が

たまらない女形

わたしの好みでございます

 

この日の衣装はたしかどこかで観たなぁと思う衣装でしたが

何かしらの水鳥が印象的なデザインで

岐阜と言えば 長良川の鵜飼い なので鵜だと思われ

背中にはお城 つまりは岐阜!

 

あとから思えば 当然この時には分かっているはず

 

なので 我らに岐阜を忘れないでと

言っていたのではないか・・・

 

そう考えたら もうさぁ。。。言って?って

思うじゃんかね~ 寂しさが募ります。。。

 

そして夕景のようなそれはオレンジのような鳥もいて

もしかしたら渡り鳥もいたのかもしれない 鴈というか

雁とか鴨とかさ 秋にやってきて冬を過ごしまた春に旅立つ

 

いわば厳しさを耐え 春になり巣立つような

人生を表すような景色を思うじゃないですか?

 

かがり火の中 獲っても盗られる鵜飼いの鵜

まるで搾取されちゃう女の生き様のような

深読みをしてしまう そんな絵柄

 

とても似合うし この日は絶対に 岐阜を背負ったんだな

粋だけど マジで言って?後から分かるこういう感情が

切なさも募るけれど とはいえいなくなるわけでもないし

変わらぬ御恩でござんすよ

 

朱雀公演ではひとかたならぬ

お世話になりっぱなしでさ 

 

遠征と言えば東京という認識から地方も行けるんだ!と

思わせてくれた土地でさ

 

地方の行ったことがなくしかも乗り継ぎ乗り継ぎな

知らない土地に降り立って歩く道すがらの景色は

今も鮮明だし ドキドキしながら通った道

ドンキに到着してから上がっていくエスカレーターや

エレベーター 到着してからのロビーに

会場内や客席も すべてが鮮明に想い出に残ってて

あの旧葵で紡いだ想い出は 生涯忘れることはないでしょう

 

そしてあそこで誓ったことは数ありすぎて

いつだって想いが零れ落ちてくる場所だった

 

とくに朱雀解散公演では なんともいえない空気でさ

幕開けの一曲目がなんだったかすらも覚えているよ

その場で必ずホストに徹してくれて色んなお手伝いを

してくれた好太郎さん

 

素顔で立っていらして話しかけるには

緊張しちゃう男前でさ まぁ話しかけるんだけども笑

 

とにかく接客のプロなんだよね

見習いたいわと思うくらいフットワーク軽くて

お客に寄り添い その場で機転を利かせての

臨機応変ができるのも素晴らしかった

 

幕引きも含めて いろんな想い出があって

なくなると聞いて 切なく思ったのは

我らだけではなくて 太一もいろんな想い出が

そこにあったんだと思うから寂しく思ったかもしれない

 

まぁ旧葵劇場に対してだろうから?

新も行っておくか!と思ったんだろうな

知っていたはずだし 多分。。という想像だけど

きっと30周年を語る上で 岐阜という土地は

絶対に外せないホームのような場所だったから

彼らにとっても 我らにとりましても

忘れるわけないじゃない!の場所で

最期に観に行けたのは嬉しいし心底よかったと

思えたりしている

 

仕事もあったのに 急すぎた知らせで どうしようかと

迷う暇すらなかったが こういうことってやはり

また今度というのはないんだなと その時だけの

一回こっきりというやつだ

 

太一が舞った一期一会は この会場にも

想いがあったかもしれないなと想えば

あの場にいられらことも奇跡で喜ぶべき幸せだと

改めまして

 

こうして時代を終えて 一番大変だった時期も越え

新しく移転までして劇場を立ち上げて

相当な苦労もあったと思うけれど

 

そういう部分を全くもって感じさせない

明るい接客という気持ちのいいお出迎えを

してくださったなぁと思うし

いつも 太一 太一と可愛がってくれていたのも

思い出す

 

生まれた場所は選べなくとも そこでどう生きるかは

選べるから それを率先してるような方だと

私は思っていて

 

この公演を観終え帰って来てからニュースで

知ったのも なんというか・・・

あの場は陽之介の誕生日公演というめでたき席ということも

太一が来るというレアな機会ということも

楽しんでくれているお客様に水をささないということも

すべて分かった上で「言わない」を選んだんだと思うと

 

行けたことも運命に感じて 行けてよかった

観れてよかったと感じてたりします

 

好太郎さんが朱雀の舞台で舞うのもレアで

ここは舞姫だから当然だけど なんとなく

レア!って思っているから ご登場には

嬉しく思ったし 朝から素晴らしい接客と

よその子太一をうちの子太一に思ってくれて

この子いいこなんです!どうです?いい子でしょ?が

全面に溢れていて すごいでしょ~挨拶自分から

するって言い始めて~と 俺が言って進めたのではなく

自分からし始めたんだと教えてくれたりしてさ

 

なんというか・・・ いい兄さんだなぁと

心から思ったんだぁ だからこそ舞いも沁みてさ

こういう表の部分というものはけっして

板の上だけでなく 人の目に触れているときは

すべてが役者としての生き様を魅せておくというのも

大切だなと痛感した

 

いくら板の上でカッコよくとも板から降りて

見えない部分ならまだしも 見えている時に

無様だと え?この人ってこういう人?って思ったりして

そうなると坊主憎けりゃ袈裟まで憎い現象が生まれ

もう脳に流れてくる全てがどうでもよくなったりするじゃん

 

やはり一度役者で生きると決めたなら

そういうカッコよさは通して欲しいよな

大変だと思うし有名税とまでは思わないけれど

それが結果的には 自分の芸すら 頑張ってきた道すら

ぐちゃぐちゃにしてしまうことだってあらぁよな

 

私のような仕事ですらお客がどこで見てるか

分からないし お客になるかもしれないし

すでにお客かもしれないもんね?と思って

人と接するしなるべく同業種には敬意を示し

良いことは口に出して褒めるし 食べた後を

絶対に美化して帰るようにしています

 

それが自分の生き様になるしそれが回り回って

自分に返ってくるものだと痛感しているからです

 

なのでこういうちょっとした言葉や

笑顔所作 まだ板の上ではない場所だけど

そこに客がいてその場に入るという時には

オンになるというのは 今まで見て来た中でも

ダントツだろうなの人ですね

 

鯱では華梨ちゃんとかが そういうイメージ

いつだって元気だし笑顔 そしてお客さんが

大好き!という接客をしてくれる 

素直な感想で いい子だなと思う

 

 

そうしたら板に立ったときにも その空気が

こちらに残っていて 贔屓目で観ちゃうのも

あったりしするじゃんか?うちら人間だもの マロを

 

 

逆もまた然 嫌な思いしたら芸も陳腐に観えたり

しますよそりゃあ仕方あるめぇ 人間だもの マロを

 

接客を生業にしているからこそ そういうところに

厳しめに目がいくアタイですが やはり大事だと思うの

第一印象が大事と思いますがそれって数秒で決まり

その後よほどのことがない限り 永遠とその印象が

その人となるでしょう? 

それが自分の点数になるんだから 笑顔が一番さ

 

だから太一の朝のご挨拶みてて

なんてこった・・・こんなこともできるようになって

うわぁ自分から?マジか・・しかも喋ってる!

自分で歩いてファンの間に入っていってる!

しかも今 朝だよ!!マジか・・・

 

などと好太郎さんと喋りながら

太一の成長を二人で見守っていたりした

 

アタイは一体なんなんだろう?笑

 

昔の太一を知ってる人なら驚くし

太一自身もわかるだろ?自分変わりました!がさ

 

イイ感じに育ってくれてあたしゃ嬉しいよ

30代 生き様が体にも顔にも心にも表れ始める頃さ

50代になった時にどういう顔になるだろう

怒ってばかりならそういう顔 笑っていたらそういう顔

心が全て顔に出る 難しい顔した人を好きになる人は

あまりいないもの やはり笑顔は最大の武器で

得すると言う意味ではないが 自分の生きて行く道を

歩きやすくしてくれるものだなぁと改めて

好太郎さんを見て思ったんだぁ

 

勉強になります

 

まぁいろんなしがらみもあるだろうし?

私生活の云々もあろうけど?そこあたしには

関係ないんで

 

目の前で観える光景や聴こえる言葉

あたしに届いてくる情報であたしが

整理しインプットしていくのでね

ギャップ萌えならぬギャップ萎えはいらないし

板の上だからいい顔してんだ・・はいやだろ?

送り出しもしんどい中サービスでしてくれるのも

重々承知で だからこそ ごめんね・・・ありがとう!って

こっちだって思うのにさ? 急に嫌な態度だとか

自分の贔屓だけにサービスとか

話す内容を聴きもせず ぷいっとしちゃうとか

思い当たる役者の顔が浮かぶなぁ・・・ ペッ笑

 

アタイはこういう役者は しれてんなぁ・・と

言い方悪いけど軽蔑するし ちいせぇ。。と思うし

別に過剰にサービスして?とも思わないし

なんだったら送り出ししなくてもいいんだよ?と思う

私が見て来た最低レベルで言えば おんな?なのか

まぁ食ったことあるんだろうな~に 抱き着かれ

ずーっとイチャイチャされてしまい 追い払えず

困ってるとか もうおもろすぎて吹き出したし

大嫌いだなと思ってます笑

あとは あたくしはこの人のファンですが

それでも貴方を観て素敵だと思って・・みたいな

会話がしたいのに 聞きもせずぷいっとしたとか

器ちっせ!!!!とかさ もう二度と喋らないし

普通に自分からは観に行くことは金輪際ない!

と思っている 当り前じゃん感じ悪い人に

なぜ大事な金を払い 凄く大事な時間を使いますか?って

話でござんしょう? 

 

一時期 大衆演劇界すら嫌いだなと思ったことも

あったよね~ ほらごらんよ大罪じゃね?笑

 

でも頑張ってる人もたくさんいるし

この度 太一のお礼行脚で お邪魔した劇団さん

輝や鯱は 大好き過ぎてる!めっちゃすき!

大好き過ぎて あわよくばどうしたら行けるか・・すら

考えてたりして公式さんから 今後の予定が出たら

うーん。。と悩んでは いやいやいや・・

いける?むりっしょ?ってなってるが

これはいつか・・行っちゃうんじゃ?笑

 

まぁ こういうの大事!って思ったりしてるので

あの日の朝 太一が好太郎さんと二人で並んで出勤?

してきて ご挨拶をして 寒い中ありがとうと

お礼を言い 労う姿を見れたのは嬉しかったな

 

それを並んで眺めながら 違う用事で好太郎さんに

話しかけて会話した時間に ね!いいこでしょ?みたいに

太一を褒めてくれ始めた時の好太郎さんの顔が

そりゃあもう子猫でも見てるみたいな顔してさ

かわいいなぁ・・・と思ってるんだろうなと

 

それ見てアタイが あんたら・・・かわいいなぁと

親子猫でも見てるような感覚になり

 

なんだいこれ・・・なんのご褒美だい・・・

幸せな光景ってこういうことなのか・・・

あ?ここヘブン?うちらインヘブンしちゃってんの?

とか思ったよね マジで幸せな光景でした

 

なぜかアタイは挨拶されなかったんですけども笑

おまえ。。。挨拶しろや笑

まぁされても どうしたらいいかわかんなく

なるし 陽之介の誕生日公演をすっかり

忘れちゃうだろうから あれはあれで むしろ

あれじゃないとダメだったので完璧だったよ

 

挨拶してる様子を眺めるアタイと好太郎さんの図

シュールでおもろいやん笑

 

寒い岐阜の街が 一気に色付いたように思えたのも

おかげ様でございます

 

 

そしてその好太郎さんが選んだ昼の部の舞踊曲は

 

おんな道

 

 

歌詞がささりまくり!!

 

つくる笑顔も生きるため・・・ 沁みちゃう

 

抒情詩豊かに表情讃え 身をよじりながら舞う姿

細身なのと表情が 切なさを表す天才で

生きるつらさを痛感させて

自分が置かれた立場とリンクしちゃって胸にズキンと

重い気持ちが乗っかった

 

何とも言えない日々を生きてる人はたくさんいる

そういう「女」の生きる道に寄り添ってくれているようだし

ご自身の道も当然重ねているはず

 

だからこそ 岐阜のデザインの着物で舞う おんな道

 

たまんねぇなぁ・・・と呑めないお酒を

呑んでいる気分で観てました

 

あと素直に綺麗です 

 

歌詞が天才な曲というか

私が行く日は 偶然にも翔太郎祭り~とかで

好太郎さん不在も多かったのでそこまで観れていないんだけど

チョイスする曲が 心情にちょうどピンポイントで

刺さるというか。。。毎度 なぜか頬伝います・・

みたいな感じで たまりません

 

この日も 生きて行くのは仕方のないことも

我慢して進んで行く そんなおんなの道を

私だけではないんだねと想えたような時間をくれた

 

そして アタイというどうしようもないやつは

腹括るがすぐ解けちゃうので

そうだよな。。。ともうひと踏ん張りしなきゃなと

思えたのもおかげ様です

なぜか推しの父が生誕祭するよ~ そこに推しがくるよ~で

よっしゃぁ!!!いくど!!!な勢いだけで来たここで

腹括る!を想うなんぞ 夢にも思いませんでしたが笑

 

なかなかこの歳で そういう気持ちを抱くのは

難しいし 出来上がった感情?を反故にして

もう一度ってのは難しいしそう思える場面に

遭遇するのって日常ではあまりないでしょう?

 

なので大衆演劇というものはですね わたくしにとりまして

そういう学びの場でもあるんですよね

 

曲から知る世界や感情 芝居から得る学びや想い

当然へっぽこからは得るものはなにもありません

なんだったら はやく終われとすら思うこともある

どうでもいい役者に割く時間ほど勿体ないことはない

いい役者がいい夢みさせてくれるから 学びになったり

気持ちが豊かになったりして視野が広がるんだと思うもの

 

いつだっていい時間を有難うございます

そしていつも太一を大切にしてくれて有難うございます

 

おかげ様を感じるひと時でございました

 

今まで本当にお疲れ様でした 二足の草鞋を履くのは

並大抵ではございませんし まだまだ今後も

大変でしょうが あなたが育てた息子さんが

立派に継いで守る劇団があるのだから

今度はそこで姿が観れたらいいなと思います

 

なかなか休みがない身の上 どうしても

推しを増やすと身を滅ぼしますゆえに

太一に命捧げて生きてるアタイは 他に使う時間が

ないので ふらっとおでかけ~がなかなかできなくて

もどかしいのですけれど いつかまた

お会いしたいと思う役者さんであるのは変わりなく

 

またいつか・・と扇風機見ては思っています笑

 

 

 

 

好太郎さんの舞踊が終わり お次はいよいよラストショー

 

この日の主役 陽之介と 太一、翔太郎、時くん市くん

そして智也 6人での~

モンスターダンス!!!(゚∀゚)キタコレ!!

 

 

 

モンスターダンス 若手がハッスルできちゃいマス!

という劇団だとラストショーで率高めで会えそうな

そんなモンスター達がガオーしちゃうやつ!という

アタイの中の認識で 当然ビジュはチャラ系でなくっちゃね

そして絶対「アレ」してね?だと思われ

 

まさかですけど うちの太一が?まさかですよね?

と登場時思いましたとも まさかだよね~と。

 

たしか~赤い着物 女の~花魁?の柄?

んで金髪な鬘でしたっけ?ちゃーんとチャラ系だった記憶

不確かですけどね笑

 

陽之介もチャラ系で攻めるため 「友貴」の着物で

有名な 女性の目がたくさんある着物?

かな?似てるやつかな?違うかも泣いてないし 

そして友貴のではない俺の!といいそうだが 

もう早乙女達が袖を通し表に出たら

その瞬間から俺のではなくなって

それを俺が着て出てきたら あ?太一の?とかになる不思議

 

仕方ない それくらい息子たちのインパクトが絶大なんだよ笑

 

他の方々も 当然チャラ系で 順調に?曲が流れていく

 

登場時に 期待していた「アレ」が来るのか来ないのか

ドキドキ感すら感じていた

 

いつかの太一が語っていたように可動域多めで

やらせてもらっています というのが分かるなと

誰が観ても誰よりも可動域多めで動く動く

あれはたしかに体力削がれちゃうわな

とはいえ見栄えでいうと だからか。。と分かるやつね

 

大昔の太一ではなかった動き

やみくもに体力もあれば素質は当然ある

そして誰よりも動くことでトップとるどーな心意気も

 

だから無茶苦茶に動くことは昔からあった

でも若さゆえの~というやつですね

 

そのうち舞台で知り合う方などから得られたのか?

コンテンポラリーというものが取り入れられて

我らのような疎い生き物にも

コンテンポラリー( ..)φメモメモみたいな感じで

習った言葉だったりするダンス

 

アタイは今もですが まったくのずぶのド素人でしたし

なんだったら携帯もない時代に育ち いい大人になり

家族に持ってないと困るからという理由で

もたされた携帯電話からのスタートで

パソコン?どうやって使いますか?なメカ音痴

 

昔からビジュアル系ロックは好きでしたので

ライブ参戦はしていたけれど 

大衆演劇を観に連れていかれていた時代は

幼き頃で お年頃になり なんで?いきたくねぇし!

という頃もありまして 舞台に?何回も?えっ?

えぇ?舞台に一万円?えぇ?しかも東京まで?

えぇええ? みたいな頃もありまして

 

今のアタイを知ったら あの頃のアタイ

どう思うだろうか笑

 

一万?妥当だな 一万以下?やすい!

東京?行きやすいな! 何回も?たりねぇよ!

できたら全通してぇんだよお!!!

みたいな感覚をアタイの中に育て上げたのは言うまでもない

太一だろう 笑

 

そう!今のアタイを育てたのは太一です

なので 当然 小学生の頃 劇団四季(の下っ端の方)が

学校に来てくれてお芝居を観た、もしくは

小さい頃に市民会館などで催される着ぐるみのような

(中身人の)人形劇?などくらいしか観たことなかったわけで

 

ダンス?ツーステップとかボックスはわかるよ?

中学くらいで習ったので~ とか テレビで観たことがある

ブレイクダンスやアクロバットはわかるよ?の知識程度

 

なので こん?てん?ぽ? はて?みたいなさ

 

そんなアタイがどうやって学習してきたか

それは

 

 

太一が行く場所でそこを知り

太一が行う催しで演目を知り

太一が披露する芸でその種類を知り

太一が流す音楽で世界を広げ

太一が話す内容で知識を得る

太一が演じる人を調べ 太一がかかわる世界に

触れたくて歴史的場所まで赴いてみたり

映画やドラマの撮影場所も 彼がいなくなったあとで

その地の空気や切り取られていない風景を見て

触れて感じて その物語の中の人を愛した

 

そうして興味を持った全ての事を自分で増殖させ増幅させ

仲間たちに教えてもらうことも含めて

自分だけでは得れない知識もいただいて

もっともっと世界を拡げていく 

 

パソコン?使い方ワカラナーイの人が

ブラインドタッチまでできるようになるまでに 

時間はいらなかったよね~当然誰かに習ったわけでなく

必要だったから覚えて行っただけのこと

 

好きこそものの上手なれ

 

まさしくそれで今のアタイが出来ている

 

なので コンテンポラリー へぇ・・・

なるほど~からの ぐんぐん 和から洋へ そこが

なんというか芝居を入れた感じ?というのかな

ただ音に合わせて動くのではなく感情を乗せて~

みたいなさ

 

そこからプロダンサーたちに出逢い習い

会得したら 可動域多めでやらせてもらっています!が

いっちょうあがり~ となるわけですね

 

それは無駄な動きを省き 美しく魅せるためとはいえ

かなりの重労働を身体に課するわけでしょうから

しんどいだろうなとは思うけど

逆に無駄を省くから違う意味では疲労度はないのかもしれない

 

とはいえあれだけ動いてたらそりゃ疲れもしますよと

考えなくとも観たらわかるよね

 

おかげで観ている者にはそりゃあ華のある者として観えるわけですが

これってやっぱり大舞台こなしてきた人の動きでもあらぁよなとも思うわけ

 

なので この日は すんげぇ動くじゃんうちの早乙女

と思いながら観ていたし 「アレ」が来るのを待っていました 半ば まさか・・な?と思いつつ

 

皆さまよりも1.5倍 いや2倍増しくらいには

動いていたかもな動作 なのにおてては

ものすごくしなやか 当然立ちな上ハードな楽曲でのダンス

太一もそこは男を出してくらぁよななのさ

 

とはいえ長年染みついたそれは安易に太一を

男には戻しゃしねーのさ(誰よりも男なんですけどね)

それは美しくも男の出す女のような魔力でさ

太一が隠しきれていない部分が際立ってくる

その部分と言うのは 手

 

手に出てるんだよね・・・ 

 

女形でいう鬼の手みたいな強張りついた指の形なのに

指先がめちゃめちゃ綺麗なの!ずりぃだろって話ですよ

 

そしてそこに おい!太一ちゃんよ!なんてこった!と

思ってるアタイの事なんぞ知りもしないだろうあいつの顔!

皆さまご覧になった?

 

ちょっとぶりっ子な可愛さあまって憎さもないから100万倍!!!みたいなキュート全開で なんだったらハニカミどころか

めちゃくそ楽しい!みたいな笑顔すらだしてきたら

早乙女ファン総倒れの萌え倒しだよ!!

一応 このブログのタイトル想い出して?

 

>>>『葵 陽之介 誕生日公演』<<<

 

そうですよ!仮にも仮じゃなくとも 父の誕公!

そこで自分のファンを萌え倒す息子

 

笑うしかないが笑えない 笑っているのは太一で

こちらはそれを観てドッキドキしているという話を

今しています! そしてまだ 「アレ」はきていない

 

おそろしい。。。。

この群舞に太一を見つけた瞬間から

よもやよもやと煉獄さんの口癖を言ってしまう程度には

えっ!マジか!と思ったし 太一が?アレするんか?

するわけ・・・な?あるよね・・・えぇえすげぇじゃん!

それを観れちゃうってことー!でもするわけないか・・

 

過去振り返っても サンタの衣装は着たくない!

帽子?絶対被りたくない!とか 変なとこで

何のプライド?みたいなのが出ちゃってさ

絶対拒否する王子だった彼が。。。

 

舞踊でまさかの 郷に入っては郷に従えをこなす日が

訪れるわけですよ

一番最初にそれ(郷に~)を観たのは新開地

エスカレーター下ってましたね!ですよ

アレは衝撃だった上 嫌だったと言ってたし

元~の作ですよ?に だから嫌なんだと言ってたのを聞いて

 

よく言った!あたしも嫌だもん!とそのダンスではなく

元~作に 嫌悪感すらあったよね笑

あの時はよく言った!!めっちゃ同意しかねぇ!

そして 大きく頷いてしまったもんなぁ笑笑

まぁここでなぜでしょうか?を言いたくもないから

書きませんけど 嫌なものは嫌で

祐也のことを大好きになった日でもあるんで

ありがとー!ですけども・・・ まぁいいや

悪口言いそうだからやめとくねっ

いくらぶった切り系言いたいこと思いっきり言う派でも

言わなくていいこともあらぁよな ほぼ言ってるけども笑

 

時を戻そう! その郷に入っては郷に従えが

いよいよ・・・訪れるときが・・・

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

 

太一が 太一が 太一がぁあああああああああ

 

 

モンスター ガオーしてるぅうううううううう

ガオー(*「・д・)「 きゃぁああああああ!!!

会場は 曲に乗っかってノリノリなのもあるが

んなことより 我が推しの観たことない顔を

観たことない表情を 堪能しまくり萌え倒れ

(「`・д・)「ガオオォ 恐ろしい破壊力 カワイイが過ぎる!!

 

モンスターダンスと言えば あの手でしょ?

わかります?猫のシャーみたいなおててですよ!

凄まじき可愛さの暴力が過ぎた!

あの絵面?っていうの?忘れることはないし

まぁ他劇団にゲストで やれと言われて まぁ・・と

引き受けない限り観ることはないというレア中のレアの

アレ的なアレです

 

すんごい貴重なものを次から次へと・・・

そりゃあ たった2日 殿のお呼び出しに応えて

近場の方はよいとしても 我ら遠征組は遠路遥々と

野を越え山越え海や川も越えて来るわけで

なんだったらむかーしむかし侍が

作戦会議されたであろう場所や古戦場なども越えて 

歴史の場所かぁとかロマンを思ったりしつつ

越えて来たわけですよ

 

せっかくだから観たこともない景色を魅せようと言う

心意気は嬉しいがサービスが次から次へとなので

情報量が多い!!笑

 

あたしゃまだ 愛のかたまりから帰れてねぇっすよ

あれ観たらなんでもこいや!状態ではありますよ?

 

だけどモンスターガオー(*「・д・)「しちゃうと

誰が聞いてましたか?ってことですよ

今日はあれか?おいおいきいてねぇよ!の出し物の日?

(いいえとっつあんの誕公です)

 

おどろいちゃったねぇ~可愛かったねぇ~

ガオーとかしてんの!どうなってん?

すげぇかわいいんだけど!可動域多めのガオーだよ

めっちゃ笑顔だよ ズルくね?っていうダンスパフォーマンスで 幕は下りました

 

 

 

すげぇ精神の消耗が半端ねぇ一日だよ

(ちなみにまだ半日ですけどね)

 

そして 無事昼の部 しゅうりょおぉおお

かと思うでしょう? だが終わるわけないんだな

なぜなら誕生日公演だから!!

 

大衆演劇の誕生日公演といえば ハピバのお時間が

ありますよね~ アタイは急遽過ぎて あと新幹線で

移動なのに地元からケーキは無理で今年はなし

 

でもちゃーんとご用意してくれている有志の方が

いらして ありがとう!おかげで盛り上がります!の

お時間がやって参りました

 

バースデーケーキに点灯式

 

翔太郎たちがライターで点火するもなかなか火がつきません

それを見ていた太一ちゃんが ひっこんでしまう

 

あ?飽きた?と一瞬思ったアタイを優し目に叩いていいよ?笑(あくまでも優しくお願いします 壊れものの一点ものなんで)

 

すぐさま太一が再登場 何かと思えばチャッカマン!

ああそういう事か。。。しごできの男は気が付くのも早ぇが

「ライターでは付けにくい」という炎の向きまでも

計算してそれを持ってくるあたり・・・

 

ライターが武器の前衛 その後チャッカマンを持っての

天魔王・・・みたいな? うわぁ悪の帝王のすることは

ちがうなぁ、、などと勝手に脳内でここを戦場に変えてしまうあたり

オタクの脳というやつはよぉ~ なのでございます

 

そしてその最終兵器が噴き出す炎を操る早乙女太一は

華麗にものの数秒で点けてゆくわけでございます

ロウソクと言う名の小さな存在達はみるみる炎に包まれて・・・

 

めでたくもバースデーケーキが華やかになったということでした めでたしめでたし!!

 

 

そしてここで当然 吹き消しちゃいまーすのお時間がきます

 

その前に ハッピーバースデー~陽ちゃーんなお時間が

あるじゃんか?

 

天號星での太一のBDを想い出す なんていう?たいち?

たいちくん?なに?みたいなアンケートの元

たいちくーん に決まったのに グダグダになって

古田新太氏の目がガン開きになって 目の中

そうなってんだ!!と思ったのと その目がアタイの目と

間違いなく合ってしまい お前らそれでもファンなのか?と

絶対に思っているし 言い訳させてくれ

アタイはいつも太一くんなんて呼んでねぇーんだわ

そこは太一と言いたいじゃんか?語呂わるくね?ってことよ

 

その目と目が合った時にわたしゃ吹き出しちまったという

想い出を振り返り 太一ファンというものは

一致団結力には欠ける節があらぁよなと

飼い主に似る自由度が高すぎる民度が 

 

舞姫ちゃんでの誕公ではどうだ!と

すこし期待した オラわくわくすっぞ!

と思っていたら おいきいてねぇ!まぁよく考えたら

当然なんだけども

マイク持って歌うのが 太一じゃん!!!

 

急に聞きほれる生歌熱唱のお時間だからさ

マジで今日は何のご褒美?なの? 

アタイ今日が命日になるん?とすら思ったよね

 

愛のかたまりで金髪イケギャン観れちゃうし

芝居では新しい一面を観れちゃうし

一期一会で新たな怒りと愛を共存させて 

おまえこそな!を再認識したし 

(「`・д・)「ガオオォは可愛いし

チャッカマンしごでき観れるし

歌まできけるんですってよ? そんなのあります?

 

お花もつけれるし 握手もできたし

なんだったら目を見てご挨拶できたし

その際 アタイに微笑みかけてくれるし

それ見て爆死したし 今も思い出すと

ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!ってなるくらい一生の想い出

 

数々の名シーンを想い出しながら ハピバを歌う太一の声に

ウットリしていた。。。 あ?そうか陽ちゃ~んっていうのか 忘れとった笑

 

すまんすまん マジで太一にウットリしていた笑

 

そういえば!と何回思ったことかww

 

ああ太一が歌ってらぁ ハッピバースデ~とか言ってるよ

なんて幸せなんだろうか・・・こっちが太一を祝うのも当然

幸せですけど 祝ってる姿を観るのもたまんねぇな

(祝ってないかもしれませんけども笑)

 

どんな姿であろうが何してようが とにかく

楽しそうにしててくれたらめっちゃハッピートゥミー!!

 

そしてふーっして陽ちゃんハピバ!!!おめおめぇ~👏

 

そしてマイクパフォ 

陽ちゃんが喋ります

 

しみじみと 太一をみて 

「初めてやね来てくれたの」と言い始めた

そうだっけ?そうだったかも そうだわ

そういえば みたいな何大活用?みたいな状況で

そっか!来るわけないし来れないんだよ うちの早乙女

ごめんだけど~忙しいんでね と思ったアタイ 笑

 

 

それに太一が答えていくのだが 当然塩であれ!と

大期待している我がここにいるよ

 

「新しくなった劇場に来たいと思っていて~

なかなか来れずに4年 あっという間に経って~」

というではないか

 

えぇ・・あれからそんなに経つのか

幕引きのあの日 

うちらなぜか千秋楽 座らしてもらえない子たちだから

朝 モーニングして 茶碗蒸しついてることに

驚きすぎて 朝からパンに茶碗蒸し・・と贅沢な

シュールを楽しんだあと 帰りはご一緒に!と言われ

持っていた新幹線のチケを捨てて 

車に乗り込み 解散公演で行ったあの水族館に立ち寄り

想い出を振り返り 懐かしい・・・と感慨深く想い巡らせ

始まった生中継な配信を観るためにパーキングへ

 

号泣しながら観ていたし血?あれ?って思ってさ

まさか大怪我してるなんて思いもせずに

観ていたけれど後日談でとんでもねぇことになり

ビューティー線が加わったおかげで益々美に磨きがかかるという推しが

汗も涙も血さえも板に収めてきたあの場所を想い出し

あの場所で見聞きした想い出も蘇り

感慨深さにふけっていた

 

太一は続けてこう言った

「座長」と言いかけて ああここでは座長ではなかったと

思ったのだろう 朱雀のファンだけではないし

舞姫さんとこのファンの方々や一般の方も

いらしたわけだし?そこに 誰が座長?ってならないように

気をまわしたのだろうな

 

すぐさま「座長 葵陽之介の~」と加えていたことに

はぁぁああ しごでき!!気が使える!!臨機応変が

過ぎてる!!マジで素晴らしい!!!と我が推しを

べた褒めしている我の心と

多分 おかげで来れましたとかそういうことを

言ってくれるんじゃと期待するであろう父

 

だけど期待は裏切られることはなく

 

「座長 葵陽之介の誕生日を『口実に』ようやく来れました!」

 

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ww

 

口実って言う言葉が的確過ぎてワロタw

 

「口実??!! 」と陽之介が声を荒げたところに

当然 スン顔なまま 声もあのテンションで

 

(脳内で太一の声をにて再生してみ?おもろいから)

 

「葵劇場に来たかった」

 

と言いました 

 

wwwwwwwwwwwwwwwww

会場はどっかーん!!

 

マジでワロタ そして陽之介はすぐさま

「お父さんの誕公やろ!!」

と 年の頃では五十と六 (この日厳密には五)

北九州なまりの男を観ましたか?って話ですよ

観たとしても知らせなくていいと思うし

探してもないと思うけど 口実で来たというのは

間違いないことだけはよく分かった 笑

 

ほんとおもしろいよね

 

そして当然 大入り満員でしたので三本締め

 

これ大好き!やっぱり素晴らしいことだし

おめでたいことだから一緒に祝えるのって

うれしいじゃない? マッテマシタと思うし

我が推しを褒め称えることができることも嬉しいから

 

三本締めをするのが分かったときの

手打ちをするのにも力が入るぜ!だし

物事が無事に収まったことへ感謝を込めて

打つものだから 間違いなくいつだって

アタイは太一へ贈る柏手でござんすねぇ~

 

思わず主催側のような よぉ~ぉまでは

言わないけれど ほっ!みたいな声も

出ちゃうズラ それくらい腹の底から心の底から

打っている手打ちでござんす

 

無事に三本締めも太一が音頭を取りまして

送り出しはないのですいませんと言うアナウンスだが

なくていいのよいいのよ!!そんなもの

なくていいの!! ゆっくり休みなさいな

そしてたまに会えたのだから会話でもしたらいいが

多分 稽古もはいるだろうし?ご飯も食べるでしょう?

 

すこしでもごゆるりと~と思いながら

会場を出たら とっつぁんだけはお礼のために

出て来てくれて 送り出し~

 

胸元セクシーすぎた案件なのと

外人女が好きだねあなた!みたいなね笑

いつもとっつぁんはクリップを返却しますので

ありがとね~と言いながらお返しされるので

お忘れなくお受け取りくださいね

 

その際 できたら これです!と言ってあげたら

助かるはずです

 

そしてそのクリップを使って

またつけてねという話なんでしょうから

そこもお忘れなく 笑

 

ということで 無事昼の部終了!

そしてアタイも書き上げた!!おめでとう

 

もう九月が来ちゃうよ笑

では引き続きまして恐ろしいことに

夜の部があったのでそれも書きたいと思っています

がむばりますっ!!

 

またねっ

 

 

 

 

 

 

ここまで書き連ねて参りましたが

いよいよだな(大詰めみたいに言ってるけど昼の部終えてない まだ夜の部同じ量が待ってる笑)

 

ちょっと前 アタイはタイチサオトメのイベに参加

前日はとんでもないゲリラ豪雨だったようで

電車も止まるわ マンホールぶっとぶわ

凄まじい状況のニュースを見て

これ・・いけるん?と心配しましたが

 

なんと当日は 晴れた!

しかも前日の雨が地表を濡らし地熱を奪ってくれたおかげで

びっくりするくらい涼しかった!!

物販待ちのあそこ以外涼しかった!

スタッフさんお疲れ様です!

(ただ物販待ちの時のBGMが素敵だった)

夜なんて寒かったもんね ちょうどいい!

 

おかげで楽に過ごしたのだが 翌朝早朝

帰路につきトンネルを抜けるとそこは猛暑だった

 

・・・・。うそでしょ いや嘘だったのは

涼しかった東京だ これが普通だ

からの 一回こちらも恵雨により涼しい日があったが

それも嘘で 今は熱波で蒸し焼きマロウあがります!

 

今年の夏はやばい 蒸されてるよね

ボディがむしろホイルで細胞?内臓?

そのあたりを蒸してる つまりアタイの本体は

魚みたいなものだな 鮭のホイル焼きとかそういう感じ

今知ったよ アタイは鮭だったのかもしれない事実

そして本体は内臓で ボディはアルミホイルだったのか

 

できたら高級料亭の塩釜とか笹の葉みたいな感じがいいが

まぁアルミホイルでもいいや 光ってるしな

 

頑張ってクールダウンしてるけど

ダウンしかできなくてクールができない・・・。

 

これはまずいぞ そして眠れないのに異常な眠さ

間違いなく熱中症だ!笑

 

そして持病悪化しすぎて このアタイが病院に行きたいと

思っている 友人知人にお願いされまくり

しぶしぶ行ったら死にかけてたあの数年前が懐かしい笑

 

 

涼しいところにいるじゃん?と言われがちだが

それはあなた達(お客さん)だけで動く我らは

びっくりする体感温度により大汗かいてるし

製氷機だの冷蔵庫だの(レジなどの)パソコン機器類の

すべての熱放出と外気が流れ込み 忙しい時は

マンパワー不足による人時売上高が異常で

一人にかかる負担増!当然アタイに負担増し増し!

 

で、体にキチャッテらぁなのだが ぶっちゃけ言うと

太一のイベに行くのためらうほど体調は

すこぶる悪かった 見た目もテンションも

元気に見えるし自分でも元気なつもりなのに

中身は伴わず 行けると思い歩いたら途中で

歩けなくなるようなガス欠になるという病気なので

無理したらダメだ~無理したらダメだ~と

全てタクシー移動にして 歩いたのは仕方ないところだけ

 

今後これがいいなと思いました

文明の利器!金に物を言わす!笑

 

帰り道のタクシーに乗った際 友人にばいばーいって

手を振り駅に向かう友を見つめながら

脳内では マロウお嬢さんを頼んだよ~と

太一の声が聞こえた気がしたら

ライブ配信二次会!が開催された えっ?笑

 

おもろい流れでしたが それを観ながら帰り

ホテルに戻り部屋で観終えて また友と電話して

気が付いたらあーた!な時間 寝ずに支度し

シャワー浴びて 即新幹線という

まるで10代の頃のような遊びっぷりよ

 

粋だね~(バカだね~の間違いかもw)

 

そんな最近ですが 忙しいったらありゃしねぇ

マジでこれを書いてる暇があるようなないような

 

仕事しながらカウンターに持ち込んで

客からみたら なんかすごい早さでキーを打ちながら

データー管理でもしてるのかな?みたいに

見せかけて ブログ書いてんのいよいよ末期w

(叱られないかって?権力がなせる技ですよ

あと女優なんで~書いてるのは太一を愛してます!顔は

データー入力必死で売り上げ悪いわぁ・・の演技力笑)

 

書いては呼ばれて一回閉じて~

また開いては呼ばれて~なのでなかなか進まない

帰ると深夜でそこから洗濯物などの家事もあるゆえ

寝るのはいつも明け方 そして朝が来たら普通に毎日

仕事だから たまには一日休みたいなとは思うが

今はなすべきことがある!働こう!!

そうだ 備えろと言われたろ?

 

そのまえに 一日でも早く追いつこう!(ブログをな!笑)

 

と言うお気持ちで書いています

あと そんなことより 死んだら続きないまま

終わるやん それいやじゃん 

急に心不全~とかなるかもな病気なので

いつ死んでも悔いはない!というスタンスを

以前にも増して貫いていかねばならない!

戦地に赴く武士の如き!!!

(いや普通のそこらに転がる石ころなんですけども笑)

 

ひとつでも遺しておきたい そんなお気持ち

そうこれは アタイの人生録と遺言みたいなもんだから

命賭してやるしかないの!という勢いだけはある

 

体力気力が追いつかないだけ あと時間笑

 

 

そして最近は記憶することすら難しいくらい

あなたが詰め込んで来てる!笑

 

ひどいわ。。昔言ってたわ 早くしなきゃ

(観に来てくれてる人が)死んじゃうから詰め込むんだと

(要約してますがマジで言いました)

 

そう 自分の客が死んじゃう前に

魅せてくれてんのよ でもそのおかげで

逆に死にそうwwwww

 

いやうれしいよ?そういうの待ってました!だよ

でも後日ここで書く時が一番死にそうwww

 

とにかく書いてる時間はもう一度あの場所へ

戻れるから すごく幸せだし楽しいんだけど

同時に生みの苦しみっての?それもあるのよね~

なので苦痛と幸福の同時攻めを味わっていますぅ~

 

与助ですぅ~

 

ハイ!朝礼を始めたいと思います!!

 

まずここまでの振り返りです

 

笹川の花会①

笹川の花会②

第二部①~朱夏まで

第二部②月~

 
働きアリの皆さん 用意はいいですか?
(推しのためがんばろうねっ!)
 
それではこのあとのタイチサオトメの祈り人を
書いて行こうと思います!
 
たーけやーさおだけ!(早乙女太一に心酔する 特集にて
天號星もあるよ!楽しみだね2025’7月現在と書いてたら8月来てたから再放送も楽しんでね)
 
ではあの日のあの時間にもどります
 
会場が温まったところで 何とも言えぬ空気
いやもうなんだろうね・・うまくいえない凍てつくようで
春のそよ風のようで でもやっぱり夏の青空のような
秋の澄み渡る空気のような 全ての心地いいが
そこにある そんなお時間がやって参ります
 
イントロが流れます
聞き覚えのない耳馴染みのない曲
 
 
誰が出てくるのかなぁ~ そのくらいのテンション
だけど イントロだけで なぜか胸がざわつく
それを人は予感というのでしょうか?
 
朱雀ならそろそろだなとか出番の流れ?
わかるけど ここはよそ様のホーム
それにとっつあん主役デー まったくもって
誰がどういう順番で出るのかなんて分からない
 
のに。。なんか分かっちゃうっての?あるよね
 
イントロが流れ始めて空気が一気に
冷めてゆく それはけして萎えてゆくの方ではなく
凪を感じるというか 湖畔を撫でる朝の空気
月が綺麗に見える夜などの空気です
夜も更けて朝が来ちゃいそうな時間の空気感だったりさ
 
私が生きるのに大切な空気 温度感
その空気にしてくれたのはこの曲
 

 

 

一期一会/中島みゆき
 
当然 ページを変えてまで書き連ねる理由
舞手は早乙女太一なり
 
 
登場と同時に感嘆の、声にならぬ溜息のような音が
そこら中から聴こえてくる
 
賞賛の拍手と同意義のそれ
 
ほぉ。。。 わぁ。。。みたいな声ね
出すつもりはないけれど思わず口からこぼれ出る
宝石のようなものだ
 
それを形成させるのは錬金術でも使えるのかい?の
魔法使いな太一ちゃん
 
髪は黒髪ロング 笠はいつだって祈りの時に
かぶっているのが多いなぁと思う 透ける紫の
 
笠というものは雨や日光を避けるためのものだけど
傘とはまた違う ふいに降るような雨に備えたり
顔を隠すためにも用いるのでしょうが
なぜか違う意味の様に感じるのは被る人の想いが
溢れているからなのでしょうか
 
私の個人的解釈として 日常のふとしたこと
それは人にとってはとるも足らない些細なことでも
その人にとってはささくれのように痛いこともある
それを守るような 少しでも苦痛を和らげるような
そういう役割を持って生まれた人のように想っていて
その人が腹くくって 祈ります!のような時こそ
この笠と出逢えたりするなぁと思ってみたり
 
そりゃしらんよ?気まぐれなお人ですからね?
その場のその時の思い付きで そこにあり雰囲気に合う
そういう理由でも選ぶお人ですからね?
 
そこばかりに囚われていたら楽しめるものも
楽しめなかったりするからさ
そこは気楽に でも あ?祈るんだな
むしろこれは神降ろしのお時間でもあるなと
そう思って観たら 気持ちがいいじゃない?
 
ハッピー脳の人の考えでは 日々仕事があるって
幸せなことよ?とか 暖かな家 水道も電気もあって
便利な生活を送る 日々贅沢とは言わなくとも
ご飯も食べることができ 家族がいて友がいて
 
そういうのを幸せと呼ぶんでしょ?と言う
 
まぁ底辺を見て 天を見上げたら 比べるまでもなく
そりゃそうでしょうけども
そんなふうに思える者が そもそも悩みはしないでしょう
 
人それぞれの個性があって 人それぞれの計りがあって
その人の立場になりその人の心じゃないと
感じ取れない悩みや痛みと言うものが必ずあって
 
そういう とるも足らないものこそが
蓄積されて 気が付いたら立つこともできぬほど
大きな傷になることもある
 
わたくし事で言えば そういうことを嫌と言うほど
感じる質の人間でござんすねぇ~なので
 
幸せなことよ?と言われたら言われるほど
お前にはわからぬよ と 蘭兵衛が 蘭丸に戻る気持ちが
よく分かる たとえそれが滅びだとしても
そちらの道を選ぶ気持ちがよくわかる
 
そういうささくれを 絆創膏でも貼ろうねと
傷を塞いできてくれた人が太一だと思っている
 
そりゃあさ そんなレベルではないことも分かっている
でも 地球の平和を守るために祈るわけではなくて
大きな意味ではそうだとしても 今 目の前に
傷ついている人がいる その人の心が分かる人だから
その心の小さなささくれが 痛くないように
祈り続けてくれているような気がしている
 
だからこそ人は太一の舞いを観て涙が流れるのではないかしら
そう思っていたりして
 
当然 太一も どこやかしこでウケるからという
陳腐な理由で選ぶはずもなく 意味がある場所で
意味がある時に 意味がある人がいて 意味がある舞いを舞う
 
そして伝えたいことを 伝えたい人たちに
伝えて来たんだと思うし そういう想いが
アタイには伝わったから 今こうして生きていて
その想いを 書き連ねているわけで
 
ただ綺麗だとか 素敵だったから書いているわけでは
ござらんよって話です
 
心が動いたから 残しておきたいと思ったから
書こうと決めて書いています
 
とはいえ文章にして完璧にそれを再現できるわけもなく
ジレンマとも戦うし 書くことの恐ろしさも痛感します
受け手によってどう切り取るか どう解釈するか
各々自由だとしても 表現というにはおこがましいが
それをする者として 気を付けようとは思うし
 
私が一番伝えたい人たちに 
このように捉えて欲しいと思うのは当然で
それを感じてもらいたいと思うじゃないですか?ってことです
 
だから文章力 語彙力 表現力の乏しさに
いつも悔しさや後悔だってあるのですが
 
あの素晴らしい時間を有難うは言いたいじゃんか?
なのでこうして書いているのですが
 
笠ひとつとっても
太一がどう意図して被るかは知らないけれど
意味がある舞いの時に 被る気がしています
 
紫のそれは昔から観て来たけれど
いつも 共にあるよなぁと思う
 
思わぬ災難 嫌なものが落ちてきやがったなの
雨が当たらぬように そういう想いが表れてるような
そして 旅支度のような・・・
旅と言っても 旅行にいくね!ではなく
あの世へと~とか 決死の覚悟での旅路とか
そういう重く受け止めたい旅でござんすねぇ という旅ね
その支度のように観えているんでございます
 
他の人がそう思うかなんぞ興味がないので
知りませんが 私の個人的解釈でのビジョンの話を
しています 
 
多分 「旅を続けてゆくのでしょう」
という一文もあるし 歌詞から考察しなくとも
もう祈り超えて 願いも越えて
 
お願いですから!を感じるわけですから
決死の覚悟が垣間見えても致し方ない そのようなお時間です
 
白い支度 白い着物に長くお引き摺りが現れる羽織に
白い帯  とにかく真っ白い支度が人外のそれ
そこにセフィロスではなく黒髪というのが
なんだか 神のそれではなく 現世にきちんと存在している
「人」が問いかけているような支度で
いわば神職のような存在が祈りを捧げているかのような
厳かさがそこにあった
 
だからこそ言葉がすっと入ってくるというか・・・
上手く言えないんだけど
 
聴いてください! このお願いを聴いてください!と
言ってるような気がする支度だよ
 
そして歌詞を聴けば ああそういう事かと理解できるでしょう
 
 
一期一会とは茶道に由来していて
茶会にて もう一度 その機会は二度とないかもしれない
一生に一度の出会いと心得て 亭主と客共に互いに
誠意を尽くす心構えで挑みましょうと言う意味が
広まったということ
 
「あなたとこうして出会っているこの時間は二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だからこの一瞬を大切に思い 今出来る最高のおもてなしをしましょう」
 
「これからも何度でも会うことはあるだろうが もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」と言う言葉 ということです
 
すなわちいつだって これが終の別れになるやもしれない
そういう覚悟で太一は舞っているし
そうならない願いを込めて祈ってくれているんだと
私は思う
 
祈りとは 意宣(いの)ること
すなわち宣言するということ 私は生きる
あなたも生きて そしてまた逢うために
険しい道でも歩んで参りますという宣言なんだろうな
 
そして素直に 忘れて欲しくないんだろうな 笑顔というものを
 
ずいぶんと昔から板の上で舞いながら
あなたの笑顔を忘れないでと願い続けてくれているのでは
ないでしょうか そう感じて来ていたが
 
人生とは 長い長い果てしない旅だと思う
その中で出会いも別れも繰り返し 学んでくじけて
また立ち上がり 歩き続けた先がゴールでそのゴールの先が本当にあるか分からないけれど もしも来世と言う 
また新しい旅があるとしたならば
そこでもまた逢えたらいいねという願いも込めて
 
イントロを聴いて 私は聴いたことがない曲だと思った
勉強不足ゆえ初めて聴いた曲だったし
太一もこの日初めて舞ったと記憶する
私が観ていないどこかでは知らないがとにかく私は初めて出逢った
 
出て来た瞬間から支度を見て 願いがあるのだな
祈りだなと感じる格式を感じた
 
そしてゆっくりと でも緩急をつけながら舞う姿の
美しき事よ 表情もだけど 表現力が増し色気も増して
素晴らしい存在になった彼が 心の底から祈るそれ
美しくないわけがないし 真面目と言う言葉が合うか
分からないけれど 真剣に挑んでいる その真面目が
指先ひとつにも宿るそれ
 
心に響かないわけがない
 
とはいえ 初に耳へ聴こえる歌詞というものが
観ながら入ってくるには情報の処理能力というものに
限界があるわけで 
 
とぎれとぎれに心に刺さる箇所があるといえば
分かってもらえるだろうか?
 
急いで~ 泣き泣き~ あたりから入り始め
忘れないよ・・・から あなたの笑顔を忘れないでまで
衝撃の連続だった
 
感動ではなく 衝撃
 
太一はすごいことを言っている
そう思った
 
意味を考えなきゃ分からない歌もある
だけど これほどまでにストレートな感情を
歌詞に載せて舞うのは 久しぶりだと感じた
 
そりゃ今までも たくさんあった だけど
解釈しなきゃとか 噛砕いてとか いろんな前後左右の
とりまく環境とか 考えて意図を汲むという感じが多くて
 
いやそりゃ誰でもわかるんだよ?分かっているんだよ?
だけど 少しだけ どういう意図で今これを?と
考えることは 昨今多い気がしていて
 
それだけ大きな意味があるからこそ
一粒も取りこぼすことなく汲み取りたいと願っているから
かもしれないが
 
それこそ解散前の 多分太一が悩んでいた頃 もがいていた頃 あの当時を知る者は あの頃舞っていた曲で
ああ太一・・・と思ったことも多かったはず 
だってそういう意味で伝えるために選んだ曲だろうからさ
 
そして今置かれているであろう立場や環境
多分こう感じてるんじゃないかな?が分かっていたからこそ
うわぁやっぱり。。とか えぇ、、そこまで?など
太一が伝えてくるそれがあまりにストレートで
心が痛いよ・・・と思っていたことも思い出す
 
 
たとえば 赤と黒のブルースや落下流水 
愛情など 初めて観た日 心が痛くて泣いたのを
ハッキリと憶えている どうしたらいいのか
いやどうすることもできやしない
だけど一つだけ出来ることがある
 
それは変わらないこと 
 
変わらず共に在ること
それだけしかできないし それこそが全てだったと
今も昔も変わらずに そう信じで歩いて来たなと
振り返ってそう思っている
 
それこそが30周年のテーマだろうなと
感じている 今までもこれからも というような
 
昔はさ 分かりやすいというと語弊があるが 
ああ太一はこれを伝えたいんだな分かったよ!が素直に出来ていた
 
その当時からしたら私自身が変わったのかもしれない
 
万が一がないように きちんと理解しておこうと
それこそ一期一会じゃないけれど 一度解散という道を経て
今までとはガラリと変わった環境で 逢えるものも
逢えなくなり 距離もできて 心の距離は前よりも
近くにあろうと努めてくれているのが分かるだけに
それを素直に受け止めきれる自信がないというか・・・
 
うまくいえないんだよ 本当にさ
 
でもうまく言う必要もないからありのままに言えば
すごい存在になった彼が 実質的にも物理的にも心の問題でも
強い存在になった 要は大人になった
それが発するものと 以前の子供が言ってることでは
質も量も すべてにおいて全く違うわけで
 
後日書いていくであろう 鯱や輝での一舞いは
衝撃だった 私はどうしたらいいか
分からなくなったほどだった
 
当然観たことがあり聞いたことがあり
どういう感情で舞っていたかを知っていた曲で
それを今?今舞う意味はなんだろうか
伝えたいことが必ずあるはずだ でもそれって
なんだろうか
 
あの当時 目を離せば 心を離せば
この人はいなくなるかもしれないと感じていた
実際後日 そうだったんだと自身の口から語るそれ
それって当然 テレビや雑誌向けに言葉を選び
フィルターがかかったものであるわけで
 
私が現実に見て来たそれはもっともっと痛くて
苦しいものだった
 
この人を失いたくないという一心で
応援してきたといっても過言ではない
 
まず第一に 初めて舞台に立つ姿を肉眼で観るまでは
ただ見た目に心を奪われただけの浅はかな恋
舞台の上の太一を観た初めての日は
ああなんて なんて美しいものなんだろうかと
この世の知るなによりも美しく孤高の存在を知った
 
送り出しがあったあの頃
板の上から降りた彼が挨拶をしてくれるという時間
決められた立ち位置に太一が立っていますという場所で
自分の順番になりそこにいた太一と目が合った 
 
その瞬間 ああこの子は 死んでしまうかもしれない
そう思った
死んでしまうと言うのもおかしな話だし
もしかしたらすでに壊れていた心に触れてしまったのかもしれない
 
よく分からないが 直感というやつだ
きっとそこにいた私以外の全ての人はこういう想いは
抱かなかっただろうし むしろ楽しそうに嬉しそうに
その場を後にしていたなぁと振り返る
 
そりゃあ私だって嬉しかったし楽しかったし
まさか送り出しであんなに綺麗な者が目の前で
なんだったら喋りかけたら返事もして
手を伸ばせば届く距離にいて 目が合っているわけで
興奮しないわけがないし なんてこった!と驚きもした
それなのに ふとした表情をみて違和感を覚えたわけですね
 
ではなぜ私だけがそういう感情を抱いたのか
 
人にそれを説明しても陳腐になるし大袈裟にも感じるだろう
そして頭おかしい系に思われるかもしれないし
理解は難しいだろうと思う
 
でも私はそれを理解して欲しいと思ったこともないし
理解して欲しくないとすら思う
これは私自身が想った感情でありそれを基盤に
変わらずここまでやってきたという自負がある
 
それを理解するのは同じ歴史を同じ想いで
同じように苦しみながら共に在らないと分かるまい
それを理解して欲しいと思うわけがないし
思ったとて所詮無理な話でございます
もう過去には戻れないんだから
 
 
この直感とその後の応援も そして少なからず
子供から思春期 青年期 大人になる過程を
見守り続け 表の部分だけとはいえ観て来たし
たまに言葉にする感情や表情で知る気持ちも含めて
 
とにかく私が見て来たこの人は
もう後がない ギリギリを耐えている状態
そう感じたのです
 
そしてそれは正解だったんだと思う
私はこの時 この人を観て行かなければならない
そしてずっと傍で見守っていかなければならない
目を離してはいけない そう感じたのを昨日のことのように
思い出す
 
人に話せば あんた大丈夫?と言われそうな話だし
お前こそそっくりそのままお返しするわ!の精神状況だったので
 
人の事をかまっている場合ではないのだけれど
これを運命と呼ぶのだろうと思った
その当時 私自身が心を壊し外にも出れないくらいの状況で
ドクターストップがかかりまくりの制限ある中で出逢い
そして10年闘病しても治らなかったそれが
みるみる回復して いまやどうでしょうか?という状態まで回復
 
当然 波はあれども それでも元気よく生きている
そうでもない時もあるけれど 二足歩行し声が出て
ご飯も食べて指を動かしこうして文章も紡げている
 
それはすべて こういう生き方をしよう!と決めたからで
そのために出来る状態へもって来なきゃ!の一念ゆえに
 
恋だの愛だの推し活だのと
そういう陳腐なものではなくて
私にとっては命そのものを守り守られ
生きて来たわけです
 
重い!笑 
 
いいんだよ 笑ってくれていいんだよ
だけど 嘘偽りなく私はそう思ってやってきた
そして 間違ってなかったと感じている
それは嫌な方の正解だったわけで 何とかしなければと
それはもう ご存じの通り バカ一直線で
ここまで来たよ マジで太一からみても やべぇなと
思われてるかもしれない
 
あんた!!!
 
正解!!!!!! 笑
 
まぁいいんだよ アタイのことよりもあなたの笑顔を
忘れないでほしんだからさ
 
なのに・・・ 今なんて言った?
 
 
ここからが 類友 推し友 リアル友の
カッパママとアタイとで 喧嘩になるほどの
壮絶な意見の食い違いが生まれる
 
というか 意見はあってんだが 捉え方?が
みぎひだりくらいに違う
今もその話になるともめる笑
 
 
この話になるたびに ぎゃーぎゃーぎゃーぎゃー
意見の相違を互いに攻め合うという難儀な関係性笑
 
でも多分 太一はママ寄りなんだろうな・・・
そしてアタイ以外の全ての人も同意見だろうな
チッ ←笑
 
 
その話を今から語っていく
 
 
歌詞についてですが 
急いで道を 泣き泣き道を 色んな人の顔が浮かぶ
 
見たこともない・・・ 
 
8つの見たこともないものが出てくる 
これの一つずつに 太一が歩んだ道が重なる
 
空 海 野 人 ああ色んな場所にいったよな
一日でバスに飛行機そして船 陸海空を制覇した日も
海に立ち寄りウニに寄り添い 時には妹をくださいと
神仏にお願いした日もあったよね 神社仏閣では
必ず祈りを捧げ 色んな土地へ出向いて旅から旅の
またたび~でござんしたねぇ
我らもそれを追いかけて共にあちらこちらへと出向いて
そこで出会う人と語らいながら日々を過ごしてきたわけで
 
太一は何も覚えてない頃も 感じない時も 分かってきてからも
感じすぎて辛かったり楽しかったり感情に揺さぶられながら
行ったり来たりしてたんだろうな 
そして人にもたくさん出逢い葛藤し模索の中で
嫌な思いもしただろうし不安になったりもしただろう
その中で見つけた友と呼べる人や仲間と思える人とも
出逢いながら やって来たんだと思う
人は一人で生きられない弱い生き物だからさ
 
そして 後半の月 枝 軒 酒
 
もうここでは 物語が浮かんで涙が溢れた
眠れぬ夜 月を見上げ何かを想ったかもしれないし
桜の花を想ったのかもしれないし 梅の花かもしれない 
 
春の花々や風かもしれないし
夏の空かもしれない 秋の葉かもしれないし 冬の雪を
花に見たかもしれないし
 
軒の下 酒をくむ
 
それはいい酒でもあろうし 悪い酒かもしれない
出逢いもあれば別離もあって いろんな酒や感情を
のんできたものね 飲み込めないものも我慢して
吐き気が込み上げるほど苦しみながらも
我慢して飲み込んできたものねと想って泣いた
 
そして この一文に 心が震えて泣いた
息ができないかと思った
 
人間好きになりたいために 旅を続けてゆくのでしょう・・
 
今は人間とうまくやっているように見える
それには超えるということが必要であっただろうけど
超えれるわけがない部分もあるわけで
 
深層心理とか その人の素質や素材というものは
基本の部分では変わることはないわけで
変わりたくて装うことはできたとしても
それを隠すとかうまくやるとしたら どこかに無理があって
歪みが生じるもので
 
笑っているし楽しそうにしていても
どこか心はここにはなくて 頭の中では
いつだってほかのことを考えていたり
このあとどうしたらいいか この人は今どう思っただろうか
怒ってないかな 嫌な気持ちになってないかな
嫌われてないかな 楽しいと感じているだろうか
そうやっていつも ずー-----っと思考回路が
フル回転していることを隠し うまく会話するわけで
 
相当な疲労が蓄積されるのだけど
人間好きになりたいし 嫌いなわけではなくて
むしろ寂しいから傍にいて欲しかったりして
だからこそ 嫌わないで?が根本にあるから
人の感情を読もうとしてしんどかったりする
 
たまに一人になりたいなというのは
そういうことに疲れたからというのもあるだろうな
 
それは誰にだってあると思うけど
それが人よりも 大幅に想像以上に働いてしまう人がいる
 
私や太一みたいな人種だろうか
だから一見 すげぇ楽しそうにしてるし
陽キャに見えていたりするだろうが
すんげぇ陰キャだったりする笑
 
まぁめんどくせぇ生き物ですよ笑
 
だからこそ わかるよあんた今つらいだろ?が
人よりも嗅覚10倍増しで感知しちゃうんだよね
 
となると情報量がすごいので めっちゃ疲れる笑
 
それそれ それです!と太一も頷きそう笑
まぁ親の不機嫌に晒されて大きくなった人の大半は
いつも怒られるかもと怯えるし叩かれるかもと
覚悟するし痛さや恐怖と戦うこともしなくてはならない
そして自己肯定は心底低くむしろないに等しい
褒めてもらえないんだからそりゃそうだ
親に言わせば可愛がったとか世話したと言うだろうが
幼い子にとって叱られ過ぎるということほど
切ないことはないんだよ
 
認めて欲しい 褒めて欲しい 抱きしめて欲しいと
いつも願うが そんなことよりも叱らないで
叩かないで もう一人にしておいてと願ったりもする
そういう幼少期を過ごしたことがないものには
到底分からない闇の部分だったりしてさ
 
成長し親への反骨精神がスパークしちゃう頃に
大人気になり 俺がいなきゃ回らないだろ?とも
悟るでしょうし それがいいような悪いような
ようは小生意気に育ったりもするでしょうが
その伸びた鼻が通用しない大きな世界での
小ささも痛感したこともあるだろうし
 
そうやっていくうちに隠すとこも出すとこも匙加減が分かってきて
「うまくやる」ことができるようになる 
それを本当の意味で大人と呼ぶのではないのかな
 
大人になんかなりたくねぇな笑
 
人生何周目?と思えるほどの達観してる節はあれど
アタイからみたらまだひよっこだ
そのひよっこが 一期一会のはかなさ辛さを知り
人恋しさを募らせてるのかと思えば
やっぱりあんた。。。辛い日もあるんだね。。。と
思わずにいられなかった
 
そして遠く離れていようが たとえ歴が深かろうが
浅かろうが 自分のことを愛してくれる者へ
感謝し 忘れないで欲しい 僕の事よりも
あなたの笑顔を 健やかであって欲しい心身ともに
 
願わくばまたご縁がつながり お逢いできますように
 
そう願いながら舞っているんだろうなと想えば
 
心が痛いよ この愛おしい存在があまりに愛おしすぎて
心が痛くてたまんねぇよと涙が止まらなかったのを
憶えています
 
まぁさ太一がさ言ってることは 分かるのよ?
分かっているのだけど・・・
 
 
 
ハイ 始まりました!いつものやつです
 
恒例の マロウが急にキレ始めたシリーズ
お待たせいたしました!(誰も待ってねぇし出来ればヤメレ笑)
 
いやほんと何言ってんの?と思わないかってはなしですよ
 
多分 過半数どころかアタイが少数 いやもしくは
単体でそう感じるのかもしれないのは理解したうえで
これ言わせて?
 
 
うるせーよ
 
 
 
いや 語弊があるか?笑
まぁいいや語弊も何も自分の感想を書いてんだし?
何を言ってもいいだろ?いやなら見るなだしね笑
 
友人が思った感想が皆さまも同意な感想でしょうし?
太一自身もきっと 伝わるよね?皆さんに僕の想い!
と思ったチョイスだと思う
 
「僕の事よりもあなたの笑顔を忘れないで」
 
願っているんだよ だから元気で過ごしてね
また逢おうよね 僕も頑張るからさ
 
という解釈ね ちいせぇニュアンスは排除
それは個人各々勝手に胸の内で思っておちょうだい
 
それこそ常々 いつも体を温めろ~ 身体は食べたもので出来ている~
美容に健康 なんだったら心のことまで 
あなたは美容家ですかレベルで
ビューティーヘルシーテオロギーについて語り
ファンの身体を心配してか 温活推奨委員会を
立ち上げているかのような そういう言葉をくれるよね?
 
 
ありがとう!でもアタイは完全無視だ!!笑
温活?しねぇよそんなもの!アタイはアタイの道がある
 
真冬でも アイスミルクティーで!とオーダーし
え?アイスですか?と聞かれるが
ホットなんか飲むかって話 
(だから体壊してるんだろと言われても直す気はない笑)
 
自分の価値? 自己肯定感というものが存在していない!
自分を大事にするというワード?
そんなもん我の辞書に存在せぬわ!!
代わりにあるワードと言えば 破壊とか滅亡などですけど
?笑
 
ということで 太一がそういうことを言ってくれて
やさしい!とかは分かるし みんな太一が言ってるよ!も
思うんだよ? だけどアタイには関係ない!!笑笑
 
なので この日 客席で美しくたおやかに舞う彼が
どうか忘れないでと願った・・のか? 
そこは太一じゃないから分からないけれど
 
忘れないよ 遠く離れても 短い日々も浅い縁も
忘れないで 忘れないで私のことより
 
 
このあたりまで 目に涙ためて 頬を伝ったものも含めて 相当の水分を岐阜に流していたのだが
(´;ω;`)ウゥゥたいち。。(´;ω;`)ウッ…たいち
 
あなたの笑顔を忘れないで
ん?( ꒪Д꒪)...えっ?
 
いま なんとおっしゃりましたか?
 
えっとぉ・・・祈り人だというのは分かる
支度もそうだし表情も まず舞い方でわかるし
凄まじく想いが込められている舞いだったから
あの場にいた全ての人が魅了され心打たれた
静かなる静寂の でも情熱がそこにあった よ?
 
だが今 あなた なんと仰りましたか?
 
私の聞き違いではなく 見間違いでもなかったのならば
 
あなたは今 忘れないで 私のことより?と
そう仰った?
 
 
はぁあああああああああああああ?
(しばらくお付き合い願いたい!笑)
今 おまえはそう言ったのか!!くらいに
テンションが急にがらりと変わった
しちめんどくせぇ女なんですよ すみませんねぇ
詫びる気もないけど 一応こっちも大人なんでね
詫びたという雰囲気だけ出しときますね?
(詫びてねぇじゃん笑)
 
いやいや あーた!!!それそっくりそのまま
スタジオの太一さんにお返ししまーす!だろうがよぉ
 
いやぁないわ~ないわ~ そりゃないわ~
あのね?アタイはね?あなたのね?笑顔をさ?守りたくてね
願い続け言い続け こういうスタンスでやってきたんすよ?
毎月深夜に どこのだれが好き好んで 神に祈りを捧げるために
結構な道のりを越え ほぼ山ですよねを登って
息も絶え絶えで祈っているかって話なんですよお
 
聞け!!我が名はマロたか!東の果てよりこの地へ来た 
そなたは太一か?そなたは今 私の事よりあなたの?
そう言ったのか!!
 
はぁあああああああああああああああ?
生きろ!!!そなたは美しい!!!顔がいい!!!
 
 
アタイの事なんてどうだっていい!!
お前が笑顔なら 健康ならば 幸せならば
こっちも連動勝手にするから!!!
プライベートはしらんよ?(急に冷たい笑)
あくまでも アタイは客で 親戚でもないし友達でもない
あなたの仕事を見守る人で 板の上で真摯なあなたを
愛していますゆえ 板の上と客席で 対話するような
お気持ちで過ごしてきたんすよ
そなたは板の上で、私は客席で暮らそう。共に生きよう!
 
ヤックル!(ママ)よそ見をするな!!
(誰がヤックルじゃ!と怒りそうだと思うだろ?ヤックルって何?って言うぞ 自分で調べろ そして世界を拡げろ笑)
 
そりゃね?逢えない日々が続くとさ
今何してるのかな~ 元気かなぁ~
大変なんだろうか?生きてんの?死んではないよね?
でも今 こういう時期だろ?じゃあもしかしたら
心が痛くてしんどい気持ちかもしれないな
案外遊んでるかな? いやでもやっぱこの時期は
落ち込みがちだしなぁ とか考えてるよ?
(めっちゃ好きなんだね笑)
 
そりゃさ?四六時中全部たいち!とはいかないから?
(ほぼ四六時中365日だけどもよ笑)
 
アタイの座右の銘 御恩と奉公や
好きな考え方 一石二鳥!とかでどうしたら仕事が
効率よく回せるか どうしたら円満に円滑に
仕事がこなせるか なども考えているけれど
 
そういうこと以外 すべて 多分伝わってないと思うし
他の人からみたら いやでもほかの推しも
いるやんか?とか思うだろうけど
 
アタイがすることのすべて 意味があってそうしているわけで
 
当然自由時間も頂戴したいよ?
でもそれですら 何してても 口からでる言葉のナンバーワンが 「太一に逢いたい」になるほど
自分でもひいちゃうレベルで めっちゃ好きだ笑
 
もうこうなったら公開で告白を正々堂々できちゃうよ
恥ずかしさの欠片もねぇよ 威風堂々だよ
 
とにかくあたしゃあんたにすこぶる惚れて
ここまで来たんだ!
そしてあんたのことを心底心配しているんだ
だから 私のことより? 
 
はぁあああああああ?(#゚Д゚)
 
一気に目が開眼!!!おいこらたいち!そこへ座れ
いいか?俺の話を聞け?おまえはさ?という凄い時間が
アタイの心の中で渦巻いた笑
 
いや~あの舞を観て そんな風に感想を抱くバカが
どこにいるでしょう? ''`ィ (゚д゚)/ここにいます!!
そりゃあもう早乙女兄さんもびっくりして後頭部強打だろうよ
 
打っとけ!笑
 
いや打つな!大事な頭だ あと顔もな!手足も体も
すべて大事だ!そこは打つな!(どっち?笑)
 
言いたいことは伝わっているしありがとねぇ~とも
思うし なんて優しいんだろうか 素敵な人
あと顔がいい!とかも思うよ?
 
でもさ ほんと なんていうのかなぁ~
マジで あの人 自分のことを大切にしているように
見せかけて それはビューティーや舞台のための
基礎体力などの話でさ 本当の意味で大事にしていますか?って話なんですよ
 
そりゃ大人になって守るべきものもできて
考え方もまとまり どうすべきなのか 何がいけないのか
こうすればもっといいのかなとか そういう試行錯誤の中で
いい道を選べる素晴らしい人になったと思うよ
 
褒めてつかわす!(なぜ上から目線なんだろうか?笑)
 
 
でもさ やっぱりさ しんどいなぁ~つらいな~だって
あるじゃんか?あとリミッターを外して我らを
楽しませなきゃが凄い時は やべぇ状態になるでしょうが?
それ普通の人なら倒れてるぞ?という話なんですよぉ?
わかります?
 
いやそうよ?いいんだよ むしろそうしろ!と思うし
それが出来る人だから期待するし そうしなくては
いけません!と言うひどい女ですよあたしはね?
 
でもさ 期待もしてるが心配もしてる
いつだってケガするなよ~たのむよ~
しんどいんじゃないの今? 大丈夫か?息できてる?
出来てそうだな・・でも無理するなよ~たのむよ・・
とか思ってるんだよ
そして一番心配なのは 心だよ 傷ついてないかな
寂しくないかな しんどくないかな って
マジでずー--------っと考えています!!!
 
なので 私の事よりとか言うな!!!!!!!!!!!!
 
 
と、あの席で思っていたんですって!
おどろいちゃうよね~笑
 
あなたが笑顔ならアタイも笑顔になるんだ
なにをいっている!って思わなかった?と
カッパママに言うと こう言われました
 
これ・・・いやいやいやあなたこそ!いいえいいえ!
あなたこそ!!いいえ!!!あなたが!いいや!!!あなたが!! だからあなたがね?(#゚Д゚)きー!!!
だー-かぁらぁああ!!!!!
 
という時間なんだろうね・・・。お互い譲らず
ママが間でまぁまぁまぁと言うんだろうね
 
と。
 
 
まじうぜぇ笑
なぜ いつだって自分がその立ち位置で
公平かつ正解なんだろうか・・あれこそ
自己肯定力のかたまりなんだろうな うらやましいよ笑
 
そしてこの会話中にさ ねぇ一期一会ってさ
この時初めて聴いたじゃんか?とマロウが言えば
いいえ!前にもありました!と言い始めた
多分絶対うそ笑
 
アタイが記憶する中では初めてだったと思うし
そりゃ観てないのはしらんよ?でも初だよね?
なのに あれ?ちがうか?と 訳の分からない
観たかもしれないという幻の話をし始めて
えっ?まじ? と マロウが混乱するという恐ろしい時間
 
そして しまいにゃ まって?メモしてんだ~
みましょうか?とどや顔して(電話だから見えないが
絶対どや顔してる) ノートを取り出した様子
(みましょうか?というセリフがイラッとしてすんげぇ耳にこびりついてる笑)
 
昨年あたりから チケットを貼って 何を観たか
メモをし始めたんだって えらいよね!
 
で そのメモによると~
 
この日これ観た あれ観た
 
え?まって あんたさぁ あの日昼の部でアタイが
夜で朝から行動一緒だったけど 帰ったじゃん?
え?まって その日はさ あんた夜しか当たらなくて
アタイが昼夜でさ え?まっていつ来たって?
来た?来てねぇじゃん ていうかまて?
そのメモなに?架空?wwww
 
ちょwwww まって?一度整理しようか?
と 二か所くらい大幅に修正
こまごましたことは むしろこれはガセノートなので
めんどくさくて放置した笑
 
なんでそのメモ書いたん?なんのために?
そしてなぜそうなった?
 
あれ~わかんない・・・あんたブログ書いて?
それをメモしていくから!!
 
 
・・・・・。おいちょっとまて?
アタイはなにか?あんたのメモ係のために
幾日もかけて命賭して書くんかい?
それマジで言ってんの? 
 
うんマジ!
 
wwwwwwwwwwwwwwwww
 
叩いていいと思った笑
 
すげぇよこの人マジですげぇよ・・・
 
からの 何時間話したのか忘れたくらい
夕方から日付変わったね?まで会話して
あの時さぁ~がまったくかみ合わず
しまいには解散前の話 解散の時 復活したとき
そして今に至るまでを延々と いやぁあの時の
アレすげぇよかったよね でもさぁあの時の心情
考えたら泣けちゃうよね あーでもさぁ~と
 
昔語りになってんぜ?のお時間でしたよ
 
しまいにゃ もう老人ホーム一緒にしてさ
あんた誰かいねぇ~(だれだっけ)
あ?この人のこと好きなん?
こりゃあいい男だねぇ~あたしも好きだよ
あ?あんたもか?だろうね いい男だもんねぇ~と
夜通し話をしまくり千代子で 職員さんに眠剤飲まされるか
もはや鎮静剤を打たれ 早う寝ろ!と眠らされるだろうねw
 
というところまで未来予想図が出来上がった
 
そこに慰問にくる早乙女だよ~笑
 
まぁさ 言いたいことはごまんとありますが
文字数があるのでね?笑
だいぶ控えて言うと アタイの事なんていいからさ
お前のことを考えて?という話がしたかった笑
 
なげぇ そしておかしい笑
感動だけしとけ!そしてありがとう流石祈り人!って
思っておけ!だろうけど そうは問屋が卸さねぇんだYO!
 
アタイはもう何年・・・二桁突入してますね?の
年月 お百度参りのような気持ちで あなたの笑顔を
忘れないで?というかそれを守るために
アタイがんばる!と言い続けてきたんだ?
 
ひっくりかえるからね?(もうひっくりかえるほうが
丁度いい気さえしてきましたね 夏も盛りですよ 暑さ厳き折りですよ)
 
 
ということで 太一 素晴らしい舞いを有難う
祈りが届きましたとも だけど同時にこちらの気持ちは
届いているでしょうか?お願いだから元気でいてね
そして笑顔で過ごしてね ビジュアルが大事な仕事とはいえ
もうすこし食べて 体力をつけて この暑い超えて
やべぇ夏を乗り切って皆でここを抜け出すんだ!
 
そしてまだ見ぬすごい未来へ行こう!
そのためにはまず健康 食べて寝てサウナもいいが
食べて寝て心穏やかにそしてたまには甘いもんでも
食べて うまー--!!みたいな気持ちも持って
楽しく遊んで 仕事もしなきゃだけど休みは休んで
命を少しでも長くキープしておくなせぇ
 
アタイも頑張って少しでも生きて
一日でも長く 太一ちゃんのやりたいことや
成すべきことを観ていきたいと願っているし
そうさせていただきます!なのよ
 
お互い元気で 私の事よりあなたの笑顔を忘れないで
 
 
 
真白な出で立ち 白い着物に白い帯
手甲もつけてのその腕は筋肉の美しい筋を
携えて 優雅にたおやかに優しく舞う中で
時折 妖しく使う指先が鬼女のような所作もある
 
それに現れる意味はきっと今までの道
時折 怒りにも似た感情を抱いているかのような
情熱の舞い 袖も翻り あらわになる腕が
細いだけだったのにいつのまにか逞しくなり
本当は男としてはもっと付けたいだろう筋肉は
我慢してキープして女形のために今を維持しているのも
分かるから 自分というものを楽しめる自由が
あるようでない太一に 女形をやめるなと言ったことがあるアタイは 地獄に落ちるくらいに大罪を犯したかもしれないが
 
でもそれでもいい こうして美しく妖しくなまめかしくも
神々しいこの生き物が この道を歩くことをやめないために
自分いつだって鬼になれますよ!ってことだし
 
このまっすぐに祈る姿をみて
自分のことも考えて欲しいと怒っちゃうくらいには
あなたのことをアタイが知るすべての世界の中で
一番大事に想っていることを忘れないで
 
女形で培われた花魁の時にする所作も垣間見え
あなたの笑顔を忘れないで~の時には
今まで観たことがないくらい 優しく ハッキリと
微笑んだ その笑顔を忘れないでね!と思った
すごくすごく優しい笑顔に ああわたくし一生
忘れない この笑顔を!と思ったし この日
めっちゃ無理したけれど来れてよかった
ここ(葵)で観れてよかったと心底思った
 
遠く離れても・・・ 短い日々も浅い縁もの時は
まるで命を紡ぐような情感で 精一杯という漢字が
間違えていて 本当は生一杯なのではないかなと
思えてくるくらい 命を舞う姿
 
また逢う日まで日々と言うものは過酷だったり
辛さや悲しみ苦しみもあるだろう
それも越えてまた逢いましょう 
人間好きになりたいために旅は続く
その都度 やっぱり嫌いだと思う時の方が
きっと多かったりするけれど それでもアタイは
こう思う
 
やっぱりこの一期一会のために
生きて行こう!と
 
だからいくらしんどくても辛くても
色んな困難があったとしても こなす仕事が
たとえ自分にのしかかって息も絶え絶えだとしても
こうしてまた逢おうを約束してくれる人がいて
その人が祈ってくれて 忘れないでと言うならば
 
・・・・。 まぁお前がな!をおさえて
御意。忘れないでおこう!お前もな!と言っておこう笑
 
 
すさまじく上から目線かつ何言ってんの?そうじゃないじゃん?の御意見はご無用
 
アタイはね この人がほっておくととんでもなく
自分を大事にしない人だと知っているから
マジで心底願います お願いだから生きてね!と
 
太一が培ってきたもの 美しさ たおやかさ 表現力
祈りや神降ろし 人間ではない人外の~とい他に類をみない
太一独自の世界観 可動域という技を巧みに扱い
大きな板であろうが小さな板であろうが そこにいる
太一がこの板の上で生きている姿をシンメトリーに魅せる技
当然 扇子も指先も 吐息や流す汗すらも 全てが
完璧で あの日観た この日観た すべての太一が
そこにいた気がした 凄いものを観たなぁと感動した
 
ただ あなたのことを忘れないでいてくれさえすれば
アタイのことなんぞどうだっていい お願いだから
元気でいてね 心が元気でいてね?と切に願う
 
願いを叶えてくれるはずだと信じているからこそ
これをここに記しておきますね
 
 
ということで とんでもねぇな あれを観て?
これですか?のアタイですが笑
アタイらしいといえば らしさ全開だよね~♪
 
一期一会 素晴らしい舞いを観れた
岐阜へ突然に来るよ?の知らせに
いくわ!と駆けつけて 心底よかったと思った
 
アリガタキシアワセ
 
 
ということで 書きました たった一曲
されど一曲 どう思うかは各々でござんすが
皆だった同じ想いでしょうよ あなたの笑顔を忘れないで!と願っているファンが多くいることを忘れないで
 
 
さぁて お盆突入し大忙しの中 休憩もままならず
コツコツとかき上げてきましたこちら
やっと終わりました!!!!!
 
(ちなみにまだ昼の部書き終えていません!)
 
よくやったと褒めたいとおもいます!
そして。。まだがんばります笑
はやく鯱とか輝も書きたいんだぁ~絶対来年になるとおもうけど笑
 
ということで 皆さまいかがお過ごしでしょうか?
9連休という方もいらしたでしょうし ずーっと仕事と
言う方もいらしたでしょうし 休みだが休みじゃねーよと
家事や義実家などの訪問などもあるでしょう
忙しかった夏ももう終わり 残暑はあれど
虫の音も聴こえてくる秋がきましたよ
 
いい季節になってくる・・・はず笑
 
みなみなさま元気よく!生きて参りましょうぞ
お互いに あなたの笑顔を忘れないでと祈りながら
 
ではまたでございます
(大仕事終えた気でいるがアタイはまだ書かねば笑)
 
 
 
 
 
 
 

 

こんにちは?こんばんは?もしくはおはようおやすみ

なますて~

 

どうもお久しぶりでございます

遊ぶために身を空ける準備というものが必須でしょ

 

専業主婦の方なら旦那さんのご飯

子供さんがいるなら預け先探しに媚売り笑

仕事してる人は有給取得

 

我らのような商売してるものは有給・・・

ねぇよ そもそも休み?ねぇよ

ということですが 何とかしないと行けれない

自分が抜けるための代打探し 来るべく未来の代打の

育成

 

そして万が一のことを考えて皆スタッフが困らぬように

準備万端+αの準備 当然家のこともしておく必要がある

 

あとは自分の推し事の準備ね

チケ発券にグッズ購入用の袋~ハンカチや

緊張したら咳でますのアタイはすーすー飴ちゃん

万が一過ぎた時の緊急の薬など 多岐にわたる諸々を

旅行鞄に詰め込んで 

髪の毛染めたり~

 

爪は直前まで弄れない商売なので

行く日の夜中に塗りまくる

 

浪漫飛行できる日までに

間に合わせるわけですから 壮絶ですよ

 

もっと前から準備しとけって話だけど

激務こなしてる間にさ 束の間の休息ってやつも

必要で アタイにとってそれが 陽之介と

バカな話をするとか政次座長と陽之介の話をする

などが該当するわけですよ

 

なので そこやめたら癒しどこ?ってことなので

見逃して欲しい笑

 

あとは 30th恐るべしyearなので

怒涛すぎて追いついてない上

キャラが多発していて どのキャラを愛したらいいか

もはや分からぬよ 笑

 

とはいえ 今は 太一渾身の白梅香の香りを漂わせる

剣士に魅せられ中 でもまだアタイは1月にいる!笑

やべぇじゃん 間に合わないじゃん

ということなので 続き書いていく!

 

愛のかたまりで親子舞しちゃったもんだから

会場は西村のかたまりを愛するかたまりになってしまい

ヒートアップどころか オーバーヒート

アタイ個人のお気持ちの話をすれば 聞かぬがよかろう

 

腑抜け・・・というワードが浮かんだ!笑

 

アレはいけない アレだけはいけなかった

アタイに見せてはいけないものを魅せてしまい

太一はとんでもないことをしたのか させられたのか

どちらにせよ アタイの好みというものが

そこにいた そして近づいたもんだから

大やけどだよ

 

その興奮冷めやらぬ会場に続いて出て参ります

劇団舞姫 副座長 葵智也~

 

てぃもの選曲はいつもいい!!アタイは

結構な確率で鷲掴みにされる

 

皆の衆が 翔太郎~とか若い子に萌えてるのに

アタイはてぃものような悪い男!という匂いが好きさ笑

何とも言えない渋めな悪の香り

たまんねぇよな笑

 

どうやら天使よりも悪魔よりも魔王とか

そういう類が好きみたい

 

てぃもや舞踊曲は 昼顔/梅沢富美男

 

 

 

 

これはまた・・・今昼だぞ!いやまて!

昼だからこそだな くぅうう~

キチャッテらぁよ大人の世界全開じゃん!!

アタイはこういうの大好きだぞ!

自分の本能で生きてるアタイだから 

だからどうした!という想いもあるし

当然世間的にはいけないわ!の世界でもある

 

そしてこういうの得意分野だよねー!

やるぅ~ (贔屓してる?贔屓ですからしかたないNE)

 

だけどこのあたりの記憶ナッシング笑

 

すまんが 放心という言葉をご存じか

心が放れています笑 金髪がすべて持っていきました

覚えれるわけないでしょう 笑

 

だけど さすがでござんすよ

拍手が聴こえませんよ?みたいなジェスチャーして

登場をやり直したり お花を指さして てんてんてんと

指で自分の懐を指しながら ここ空いてます!みたいな笑

 

まだお花付けれますけど?には笑った笑

かっこいいのにおもろいの好きだな笑

 

こういう大人の色気と余裕っていうのかな

舞姫ちゃんはまだ若いからさ 重鎮な雰囲気を

醸すのは大事だし 私はこっちが好きなタイプ

あんま言うと陽ちゃんが不貞腐れちゃうので

このくらいで笑

 

ということで あんまり記憶にない後半だよ笑

 

さてお次は 主役の陽之介

マジで今日は忙しいな笑

陽ちゃんよかったねたくさん出番があるじゃない!

アタイも嬉しくなりました

 

曲はたしか みだれ咲き

 

 

赤い着流しで黒の帯 紐は赤黒

黒のシースルーな羽織

般若と女の子ちゃんを背負っていた気がする

赤い髪 中のパンツにYONOSUKEの文字

 

わかっていますよ?と言いたいくらいの自己主張笑

下駄も赤 鼻緒には忘れちゃならないラメ笑

ブレスレットにネックレス 喧嘩札もぶら下げて

 

一言でいうならば 派手好き!笑

 

歌詞が非常に良い曲で 大変胸に来るものがございました

言いたいことがよく分かる 伝えたいことが何なのか

自分のことも息子のことも思うでしょうね

 

私は少なからず 舞いを観ながら涙が浮かんだし

昔も今も 二人の歩みと言いましょうか

観て来れたものは少ないけれど それでも

どういう雰囲気で生きて来たかを 多少なりとも知っていて

最近は陽之介に お気持ちを聞くこともできるし

質問もたくさんできるわけで

 

その質問の中にも 陽之介とアタイの語りに

昔ってこうだったよね~が 二人しか分からないことも

多々あって そういうときにふと

ああ アタイってば古参なんだ・・・って実感する笑

 

ひたむきに芸を磨く二人に惚れて

ここまで来たが 気が付いたらこんな年数経ってたのか

と思うくらい自覚はないし なんだったら昔の方が

重鎮なキャラだったかもしれない笑

 

今では話しかけるなんてできやしない。。。笑

 

あ?太一の事ね 陽之介には喋れるよ?笑

歩んだ道を振り返り 未来もみてゆく 

そんな気持ちになりました 当然舞いは完璧です

 

とっつあんいつもありがとよ

なんだか胸にしっとりと一輪咲くような

そんな気持ちになったんだぁ~

 

さてお次

恋の霞城

 

 

 

振袖 袴白に銀の模様 金黒の傘

金髪ウェーブのポニー

 

市之丞の舞いでございます

 

いつも優しい微笑みを讃えているから

ホンワカしてるんだけどカッコいいよね

微笑が素敵だなと思っています

 

カッコいい曲だったし華やかさもあるから

素敵だな~これファンの人たまらんだろうな~と

思いました

 

さてお次は 陽之介! えぇめっちゃ出てくるやん

大丈夫なん?笑

 

絶対あとでしんどいやつじゃん 

でもあの人舞台が大好きだから生き生きしてるだろうな

あと太一のことがアタイと張れるくらい

どっこいどっこいで好きだから 今日は嬉しいもんね

あとは客入りも嬉しいよね やる気が出ると自ずと元気も

増幅されちゃうじゃん?

 

アドレナリンってやつだけど

朱雀以上に忙しい陽ちゃんだから

昔の昔 陽之介が率いてた頃よりも

もっと忙しいじゃん笑

 

こっちも身が持たんじゃんか?

出た!って思う回数多いからさ笑

 

 

で、曲はたしか 花のように鳥のように/杉本真人

 

 

 

 

歌詞が陽之介の言いたいことすぎて

そりゃこれ持ってくるだろうけど

持って来られたこちらは 泣かずに観れるはずもなく

 

紫のポニー青い紐 細い三つ編みが施されて

黒地に桃色の花の模様 舞い扇子も桃色で

紫の襦袢に 襟元にはラメ 花が付く時に

眩しいのもだけど その人の為だけの俺だからと

言ってる気がするような所作 舞い扇子でライトを

遮るような所作 あれしびれるんだよなぁ

 

多分 せんせーが教えてくだすった直系が

やる気がする てぃもやもしてる気がする

気がしてるだけかもしれない

 

太一筆頭に若い世代という次世代衆はしない気がする

 

そこまで観てるわけじゃないから知らん笑

 

こういう大人の所作っていうのかなぁ

これを若い子がしたとて ふーんなんで

やっぱ似合う人がするから生きてくるというか

 

とにかく あ!出た!すきなやつ!を

好きな人がするから きゃっ♡が出ちゃうわけです

 

とっつあんのことも好きなアタイは

きゃっ♡が出たわけですよ

 

ただ眩しいとか老眼だから~とか言わせない!

これに関しては アタイが思ってる

粋なやつ!で通す!笑

 

本人が何と言おうがゆるさないし聞かないし

聞いたとて聞き入れるつもりは毛頭ない!

(やだ!陽ちゃんの毛がないとか言ってないから!笑)

 

関係ないけど そのうち陽ちゃんがハゲ散らかって

いつか鬘をかぶるとして 風に吹かれて

それが転がって まってー!と追いかける

その転がり方が 西部劇などでお見受けする

転がる草(タンブルウィード)みたいに転がったらさ~

 

とか話していた陽之介が今浮かんだ

(本当に関係ない話だったw)

 

転がる草はどこへ行く 風に吹かれて

アタイの足元に来ちゃいそう

 

大笑いするだろうな~笑 

そんなくだらない話を爆笑してる深夜のたかしと

板の上に立つ陽之介 同一人物とは思えない

やっぱりこの人は役者でここに立てば輝くんだな

すげぇカッコいいんだよな

 

なんか腹立つけどそこは認めよう

なんか腹立つんだけど(大事なことは二回言う)

 

抒情詩紡ぐ陽之介の舞踊

こういう 客である我らに伝えたいメッセージ性の

ある曲を必ずご用意してくれる

 

アタイはそれを受け取るのが大好きだ

 

そして寄り添い始めて幾年か経った

解散後からたまーに観劇して話をしたり

コロナ禍で大変な時に応援しようとお出かけOKになって

陽ちゃんやっほー!もしたし

 

なかなかお休み取れないシステムなアタイは

基本大げさではなく 休日は0

 

ままならぬその中でたまに休むとしたら

太一に逢うために使う時間ゆえ

陽ちゃんは 俺にも来いよと思うだろうが

すまん!そこは微動だにせずの息子に惚れたアタイゆえ笑

 

とはいえ いきたいんだよ めっちゃいきたいの

まだ自由がきいてた頃には従業員連れていったり

娘と親子観劇したり アタイだけソロで~とかもあったり

太一観劇後 はしご観劇したりもしたな

 

そのうちコロナ真っ盛りの中で客との距離をはかるんだ~

君がくれた花 僕に付けた花 ときを捉えてゆれて~

タキツバのようなお気持ちだったのかもしれない

多分違う(どっち?)

 

よく分かんないが寂しい気持ちや不安な気持ちを

どうにかすべくあの頃太一もだけど

インスタライブなど開催してくれてたよね

それがどれほど我らの力になったことか

 

生存確認ができることが生きる希望になり

話してくれる内容で極楽浄土気分になったのを想い出す

 

陽ちゃんはそこから いろんな理由を経て

今のスタイルに落ち着いた 祐也もそういう理由で

始めた愚者だと思う

 

そこから継続は力なりですね

 

アタイは陽之介の配信第一期生みたいなとこがあるが

今も毎日とはいかないが 行けるときは話に行くわけで

そこで培われた想いや本来捨てちゃならねぇ役者魂を

陽之介も継続しアタイもそれを応援するという

スタイルでやってきたわけで

 

そこからの今 心の内を配信にて聞いてるので

よけいに流れ込んでくるように陽之介の気持ちが

痛いほど伝わる状況で この曲で舞う陽之介の

心が分かりすぎて泣いてしまったし

普通にカッコよくて悔しかった笑

 

やっぱすげぇなと尊敬している

絶対に言わないけどな!笑

 

そういえば先日陽之介がなぜ葵に~の話題にちょこっと

触れてくれたんだけど 輝の観劇をされて初見という

方もいらっしゃるかもですが 真田きみやの父が

陽之介の友人で~ そのまた父君が役者さんでね

遊びに行ってるうちに 楽屋で見た風景に

えっ!役者ってそんなかんじなのか!で

そこから役者になってだね

(あまりの話に割愛しますが笑)

 

そのうち先生(好太郎さんの父君 葵好次郎さん)を

観る機会があり 男ながらになんて綺麗な人なんだと

惚れたらしく そこからの葵だよ~の流れさ

 

最初の始まりがあまりに ピーーーー(規制)すぎて

ピーーーーがピーーーーでピーーーーーだから

ピッピッピーーーーーって感じじゃんか?

うそでしょ?そんな始まりなの?と笑っちゃったけど

若いバカ之介にしてみたら そんなもんだよね

それがまさか人生賭しての生業になろうとは

よもやよもやでござんしょう

 

でもおかげで タイチサオトメが派生し

今の私がいるわけで 私の人生を賭しての

生業がこういうことならば 全てが運命だったんだなと

あの日あの時あのきっかけがなかったら

 

こわすぎる・・・ ありがとう!陽之介が

ヤンキーでよかった!!!グッジョブ

タクティクス!!!!

 

(何に感謝してるか分からないと思うけど

きっとここを読む人は全員感謝するよ

うそでしょwって一回笑うと思うけどw)

 

いやほんと 陽之介の歯車が狂わなくて・・

間違えましたすみません

やりなおしますね

 

陽之介の歯車が狂っていてよかった!

マジ感謝★14106!!!ポケベルがならなくて夏!!

 

とにかくアタイの好きな世界観で

陽之介が言いたいことがよく分かったよの時間

選曲チョイス素晴らしい葵陽之介でしたっ

 

さてお次 翔太郎 月下美人/和楽器バンド

 

 

 

これまた衣装持ちな上に粋なというか

物語のある着物が好きな好太郎 翔太郎親子の舞姫らしい

THE!というしかない着物でご登場

 

闇夜に紫の~ 肩には月が

月下美人が咲いていたように思うよ?

すまんが太一以外に照準合わせないタイプなので

相当じゃなきゃ記憶しないから 多分でいくけどね?

 

そういうのはご自身の目でみてね?と

語るの好きな人いるっしょ?アタイは

太一がすき!しか言わないからさ笑

 

ということで この曲のタイトルを着物で知るという

大衆演劇を幼少期から観てはいるが回数は

行かないし行く気もない 行くとしたら御縁あるお方の

ところだけ あと気が向いたら~とか時間がもしも

あったとしたら~でいくので 詳しくはない上

歌詞検索でもして ああこの人のこれなのか~は

あるけれど 記憶回路もすべて太一のためだけに使用可と

なっていますなので マジで覚えれないし憶える気はない笑

 

だけど 月下美人だ!と思ったので多分着物が

闇夜で月があって ああ月の下大きな花が咲いてらぁ

あの花は月下美人だなぁ・・・と 

そういうファンタジーみある自然物が好きなもので

食いついた記憶もあるようなないような

 

いかんせん 今7月 あれ1月 記憶も薄れますよね~

(だから早うかけってはなしは聞きたくありません笑)

 

そして客席に降臨されて 翔太郎ぼっちゃんに

いや翔太郎おじょうちゃんに包まれたぁ~

ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

 

恋しちゃうだろ?(しないんだけども笑)

翠蒼のような髪色しててそこも好きだったわ

 

こういう曲で舞うと 翔太郎ちゃんの真髄というか

キャラが立つというか これが翔太郎です!みたいな

雰囲気出るよね アタイは立ちもだけど彼の女形が

好きだな カワイイというか女子力高いじゃんか?

 

太一のと比べる気はないが 太一は孤高のとか

冷たさや人外とか悲しみを帯びて~とか

上手く表現する気がないから説明しないけども

とにかく陽か陰で言えば陰

それがまた格別と言うか・・・( ゚д゚)ハッ!

ちがうちがう笑 すまんすまん

想像してしまって脳内に太一がいた笑

 

そうじゃなくて~ つまりは翔太郎ちゃんや獅子くんの

女形って現実味というか 女子力高いんだよね

だから ああいそうだよ!こういう子!めっちゃモテる子!

みたいな感じのキャラで アタイが観てても

きゃぴっ!!かわいい!!と思えてくるわけ

 

太一は全く別物 アレはもはや観ちゃった人は

後戻りできないモノ なので土俵がちがう?

うーん まぁ次元が違うのよ

 

アメリカの金髪碧眼と 日本の黒髪黒目の美女を

比べてもどちらもいいが種類が違うじゃん?とか

ネコか犬か どっちも可愛いが 好みが分かれますよね?

とかさ アタイか?断然ネコ派だよ!今関係なかったね笑

 

ということで ふわふわ~っほわほわ~っとした

妖精とか木霊?とかシャボン玉みたいなキャラだと

アタイには観えてるわけさ

 

だからカワイイ!って思ってるのに

急に色気だすからビビるよね笑

 

客席で近くというか隣で舞うもんだから

きゃぁあああ ってなるじゃん?笑

 

素敵な時間でしたね ひたすらこの曲が似合っていました

 

 

さてお次 中村兄弟と智也のお三方のJIROル

これはお三方の踊りとして以前も観たことあったから

あ!あれだな?と思ったよね 

ノリの良さも相まって楽しくなるので好きだな

 

バカは死ななきゃなおらないっと

当然題材がそれだから石松を想い出すし

七兄を想い出したりもしたがそういえば

今日は逢えてたわ みたいな感じで観ていました

 

てぃもやがキレッキレで面白いし 

どんだけ寿司くわすんだー!で面白すぎた

そしてお約束のお時間 またもやてぃもや入れてもらえずww

 

幕が閉まるがてぃもや取り残されてほんと好き笑

 

そしてお次だよ~ ハイまたもや陽之介

マジで出ずっぱり これよく回せたね

すげぇじゃん 裏はドタバタだろうね笑

一曲誰かが舞ってくれてる間に衣装替えだから

朱雀で言えば太一レベル!!凄まじい!

ものすごく疲れているにちがいねぇが

今アタイもだけど これ昼の部 まだ夜があるんだ!!

((꒪益꒪)それをかくのか・・・w)

 

絶対バテ之介が舞う曲はこちら

 

愛しい君へ/LiSAsong

 

 

これはねーしてやられたよねー

アタイが陽之介の支度の中で1,2を争うという

あれですよ 竜宮系ですよ~大好物ですよっ♡

白い着物でチャイナとか韓流とかの衣装のようでさぁ

布地はサテン地みたいでとぅるとぅるしてて 

龍の模様がありまして 襟の部分が素敵なんだな

大き目の雪の結晶のようなトップのネックレス

 

舞踊の最中に雪が降ってるような所作してた!

それを受け止めてる!絶対遠恋だ!もしくは叶わぬ恋だ!

そしてそれを大切に想ってる!!やだ陽之介!素敵!!

エフェクトだしまくり之介!!!

 

まぼろし~👆

 

恐ろしく情熱的な歌

白メッシュが入った鬘で 若い頃の暴走気味を

抑えてのこの年齢だからこその愛みたいな感じで

やりおって陽之介!みたいな感じ

こういうしっとりバラード愛の歌!みたいなの

とっつあんは大好きだからさ 好きそうだなと思った

 

これ今度踊ろうと思って・・と新しいのを見つけては

聴かせてくれるけど バージョン違いとか

男女違いとか そういうのも見つけてくるわけで

聴きまくっては 踊れそうだな 歌詞が響くなと

そういう基準で選んでるけど できれば男性ヴォーカルが

好きみたい

 

まぁお届けしたいお気持ちを乗せて舞うのでしょうから

そうなりますよね

 

俺に沼れは大前提として 君(お客様)がすべて

君(お客様)の笑顔が僕の未来 その声が僕の世界

 

ということでしょうね

ちなみに陽様の好みは ローラだよっ👌

あとライバルはあの奈々さんだよ

息子や娘はあの3人だよ

 

辞めといた方がいいよ笑笑

 

物件として恐ろしすぎて草

 

さてその物件が素晴らしい舞いを披露し

すごー-く色気を振りまいた客席は

きゃー!の状態で 俺はまだまだ現役です!を

刻み付け 新?朱雀というか ツアーからとかしか

観たことないお客さんは( ゚Д゚)えっ座長そんな動けるの!

みたいなびっくりを抱いてそうだな笑

 

アタイは昔 いまより相当若い頃に観てるからさ

動けてたのに 歌ってたのに みたいなのはあるよね

なのでこういうの観たら嬉しくなる

枯れた演歌ばっかやってんじゃないわよ!と

 

朱雀では仕方ないのかもだけど たまには

陽ちゃん個人舞踊も 派手なのあっても

盛り上がりそうだけどね

まぁコンセプトが違うか・・・

 

俺は毎日立ってるしね・・

でも観たいよなぁ 陽ちゃんのそういうの

というかまさか朱雀クビにならんよね?笑

ボケてしまう前までは一応出してあげて欲しいよ?

アタイはそれも含めて観にいってるからね?

 

陽ちゃんボケるころにはこっちもボケてるけどな笑

同じ老人ホームだとおもろいな

陽之介さんカボチャいります?

ああマロウさんカボチャは食べれんのじゃ

んまぁでもお好きだったでしょ?

それは食べれないカボチャじゃよ

そんな会話も楽しそうだな んで一緒に太一の

でーぼぃでーを観るの カッコいいね~と言いながら

茶飲み友達だよ おもろそうだな

 

でも世話しなきゃだからやめとこうかな笑

 

そして ちょい手間取ったのか?ここで

六本木クラスの曲が流れたような気がする

なんで?って思ったからさ ちょい支度に手間取ったのか?

それとも音響で間違えたのか?分かりかねますが

(。´・ω・)ん?って思ったんだよね~

 

大衆演劇あるあるだよ~ ほっこりするね

そして 気を取り直してお次~

と思いましたが。。。

 

ページを変えます

なぜなら続きで書けるような話ではないから

 

そこはお察しください

 

 

ということで いちどおさらばえ~

 

暑さが厳しい中で 懸命に我らの笑顔を引き出して

心を満たしてくれるために働いてくれる彼らにこそ

笑顔が咲けばいいなと願いを込めて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日から書いています2025陽ちゃんハピバの様子

昼夜二公演中 昼の部書いてる途中です

 

 

笹川の花会①

笹川の花会②

舞踊ショー昼の部①

舞踊ショー昼の部②月まで

 

こちらの続きから書いて行きますね~

先ほどからめくるめく世界を舞姫ちゃんたちと

陽之介&太一の朱雀たちが繰り広げ

夢のような世界

 

アタイはぎふを堪能していた

そして太一には最近やめとこ~と思っていたお花

 

陽ちゃんには解散後 付けることにしていて

おやつでも食べなよ~ 役者だから足袋でも襦袢でも

なんでもいいからナニカ買う時の足しにしなよ~の

心付けをしていますがこの日は当然誕公ですから 

プレゼントを持参し 別枠としてお花付けはするつもりで

あらかじめ包んできていました

 

そして準備万端クリップも持って来てたので

オールオッケーなアタイ

 

以前にも書きましたが お花付け(ご祝儀)は

役者さんにとって 必要なもの

 

当然心付けということですから?なくても

大丈夫ですが あればあるほど助かるんですよね

 

皆さまはお着物をお持ちかしら?

彼らの着物は 皆様が持っている者とは

すこーし違うかもしれないけれど 高額なのよと

ご存じなはず

 

小物にしても化粧道具にしても すべて自分持ち

それらは実費で買うわけですからね?

 

着物一枚 筆一本 タダではござんせん

少しでも少しでも足しになれば~があれば

助かるのは間違いなくて

推し役者がいるならば その方を輝かせる何かに

必ずなるはず アタイはそう思っておりますですよ

 

 

なので 陽ちゃんのとこ行くときは 封筒に

ほんの少しのお気持ちの(陽之介の好物の)スコールかポテチ代を入れていくんだが 

 

太一自身 それよりは踊りたいみたいなとこが

あるかもしれないし?

タイミングがマジで難しいので 昨今なっしんぐ!してた

 

ところが 最近になって 祐也になぜ付けに来なかった!

欲しかったのに!とかいうのをきいて おいこら!

今なんというた?ほしい?欲しいと言ったのか?!

 

なんということでしょう!推しの欲しいには絶対に

いつでもできます!自分いきます!にしておかねば

 

祐也に言ったその回も舞姫ちゃんで

アタイはその時ご友人による よかったらどうぞ~の

ご厚意の席を頂戴し 丁度観覧していたんだが

 

ここならお花付けいける!と言う席でやったーと思いきや 

あとからパイプ椅子を並べられて 絶望的な位置になった

あれま。。。

 

ん- でも陽ちゃんには付けたい!

近隣の方に暗転しないうちから

すみません 陽之介にお花つけにいくので

その時だけ通らせていただけますでしょうか?と

お願いしておいて 絶対行くんだもん!を決意

決行した 

 

イケギャン陽之介がニタニタして

きやがったな?マロウ!みたいなお出迎えの元

やだぁ~きちゃったもーん!で付けた花

 

太一にはスルーで まぁいいや 客席を何度も通るの

悪いし どうせいらんやろ とか思ってたのよ笑

 

昔は付けてたこともあったんだけど そういえばそれも

旧葵劇場での想い出やらZなどの想い出

 

なので 最近は舞踊を止めるなとうっせー人が

いますゆえ 遠慮しなきゃいけない事態もありーの

本当は行きたいけども~を我慢していました笑

 

直近で言えばたけし座長のご厚意で花デビューを

した方も大勢いて これはこれで私はとても

素晴らしかったと思うんですよ

 

でも太一にしたら なにか言った人がいたのかなと

不安視してましたね そういう声はわかるんだが

「文化」ですし 大舞台では禁止になってますよね?

それとはまた違うということ 

そして太一がそこを変えてしまってはいけないわけですよ

おわかりですかね~

 

言いたいことはわかるんだ~観たいんだよね?

でも それはそれこれはこれ

そこは間違ってはいけないし 死活問題になるんだよ?

じゃあ大衆演劇界が崩れてもいいんかいという話になるのよ

 

あなたの言う 観たい!がなくなりますけど?

太一がそこを嫌うと こういう機会がなくなるかもだし

貴重な太一のホームがなくなり

こうして兄弟子や弟弟子たちと楽しそうにしてる顔

見れないんですけど?いいんですか?と問いたいし

 

そんなに言うなら 大舞台だけ来たらよいのではなかろうか?

それくらい常々の文化を無視する言動や

自分ひとりよがりの発言が波紋を呼ぶことを

御承知だろうかと言いたいところはある

 

マジでこの文化を理解せずして太一の生きて来た

過程というものを語るべからずで

好きなら黙ってなさい 黙って彼が素敵を

魅せてくれるからそれだけ楽しんでおきましょうよ

そう思うんですよねー

 

お花付けられてる時の表情や所作

ごらんあさーせ? 髪が邪魔ならそれを優雅に

ふぁさっとかき上げて背中へ流す

ひょぇええ みた?みたよね?あれ、みた?

ひょぉぇぇ・・・ とか

 

すごく綺麗に握手してたり

その後落とした花たちの扱いひとつ綺麗だったり

おもろかったりしてさ 輝の時の花でいえば

過去流し目王子で出ています!の頃ぶりじゃん?

それ以上じゃん?花付けの行列ってなに?!で

おもろかったし 当然並んだアタイがいて

それも面白いよ?笑

 

そのあと花を

荒れ狂って落とすわけにはいかない太一が

事前に花を落とすんだけど 振りほどいて散らすそれは

鎖でも引きちぎって解放されるような所作なのに

ファンからもらった気持ちをないがしろにしないから

破らないようにソフトにでも素早く取るもんだから

花(ご祝儀)が空を舞い ハラハラハラ~と舞うのは

まるで花びらが舞うかの如し

 

アタイは神が生まれ出る瞬間を目の当たりにしたのかと

思ったし それ以外なにものでもなかったと想ってる

 

そして花をひとつこぼれ落としていたものを 

たけし座長が こそ~っと懐に・・・ 

笑いそうになったそのとき

祐也が素早く走り出てきて おちょうだい!!

 

たけし座長 出し渋る・・・`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ww

祐也は はい!!!はい!!!!

とお頂戴の手を何回かする

 

はいはい!!だして!!だーしーてっ! 

 

しぶしぶ回収されちゃうたけし座長が 

おもろすぎて死ぬかと思ったやん?

などなど 花付けなかったら観れなかった素敵な場面じゃん?

 

まぁ今回のたけし座長のご厚意は素晴らしくてさ

ほんとうに 誰も傷つかないように優しさ溢れた

采配をしてくださって 唯一被害者は早乙女さんで

二回も踊る羽目になったアレは しんでしまうやろ!だった笑

 

三種の神器×2回 朱雀も相当狂ってるけど

輝のなばにいちゃん おそるべし笑

太一の扱いを心得すぎてらして 野獣とか鬼神とかも

この人の手にかかれば 大人しく懐くのか・・・とか

思ったな すげぇよ こういうの観たかった!!笑

 

おかげさまでしたでしょ?まぁそこは舞踊止めないし?

誰も文句言わないが 普段はそういうことで

文句言うのはおかしいんだよ?を知るべきですね

 

太一が辞めたら文化が廃る さすれば大衆演劇界から

さおとめのせい?みたいなことにもなりかねないと知ろう

推しの仕事の邪魔するものはおうちで大人しく

していなきゃ お仕事を応援する ひいては

推し上げるのだよ 私達が推してる推しなのだもの

推しの嫌がることはしたくないなと心がけてはいるが

何が逆鱗に触れるか分からないから

できたら大人しく・・・できたらいいな笑

できねぇーんだわ やだね~こういう生き様笑

 

まぁそういうことなのでお花付け 大衆演劇では

なんだったら参加してみ?やべぇぞロマンがあるよ

夢心地だよ それしなくてもそこの場面観ててご覧

すごく素敵とかおもろいか とにかくそこも含めての

こういうの!という文化ですを覚えましょうぞ

 

で、あの日の話ですけど

 

アチキはお花を付けようと 陽ちゃんの分と

まぁ一応 いけそうなら・・・と太一の分もご用意して

陽之介分の封筒にクリップ仮止めして暗い中でも

付けにいけれるように スタンバイしておいたわけ

 

 

そして曲がかかる キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

もう絶対陽之介が出てくるのが分かって

まだ誰も出てきてないのに カバンから封筒を取り出すアタイ そしてアタイは太一の時にやっちゃうアレをしちゃう

 

そうです 椅子からちょっとだけ空中浮遊しちゃうの笑

 

※実際に浮いてないと思いたいが浮いてるんじゃない?な

テンションではあるので浮いてると思う笑

ごめんミリ単位だから許して!邪魔にはなっていない程度

お気持ち浮くやつだよ

わかるでしょ?笑

 

アタイなんぞは 長くこういうのを続けてきましたので

(゚∀゚)キタコレ!!って時 派手なやつで嬉しい時は

尻も浮いちまうよ!だし 嬉しくて泣いちゃうとか

太一のお気持ちが流れ込んでくるのが分かるものは

イントロで あ。。となって天を思わず仰ぎ見て

なんだったら涙が出ちゃうのよ 

せめて本人出てきてからにしようよ?という現象が起きて

自分のことながら はやすぎて草なのよ

 

さぁて陽ちゃんにお花付けようかなぁ~

イケギャンの陽ちゃん大好きマロウ

花付けの準備して とっつあんの出てくるのを待つ!

さぁこい!陽之介!!

くるぞ。。くるぞ。。くるぞ。。。

キタ――(゚∀゚)――!!

 

でー--たぁー-------!!!!

 

 

曲はこちら

 

 

 

愛のかたまり

 

 

もう大好き過ぎるこれ!陽之介がかたまってる!!!

いやほぐれてる!どっちかわからんがこれめっちゃすき!

 

陽之介は黒のファー羽フード

ちょっと透け之介! キタ――(゚∀゚)――!!

やっべっ!!やっべぇえええ!!!!

大好き過ぎる!!! おひさしぶりイケギャンの

まともな陽之介!!配信とかではダラケすぎてるから

仕事してる陽之介を観て 俄然テンションMAX

 

爆上がりしてるアタイが観た景色

それは陽ちゃんの全盛期のアレのそれ!!

きゃぁあああああああああああ( 」゚Д゚)」ようのすけぇえええ

 

分かってるよ?

変なテンションに陥っていたさ(笑)

それがぎふマジック!

 

あのやろぉお自分の誕公で長男来てるからって

長男に張り合いおって笑

しかも長男のファンに魅せつける!

奥さん!!俺はまだまだ現役です!と笑笑

 

吹いた 大いに吹いた もうおもろすぎて

あとアタイの陽之介の支度の好みのツートップ

竜宮と もうひとつのこちらですからね

そりゃ興奮もするってもんよ

 

客席は大いに沸いて 大盛り上がり

そろそろかなぁと見極めて アタイは花道を颯爽とゆく

 

陽之介は分かっているので さぞニタ之介なのだろうな

そんなことも思ったりしつつ 前のマダムの後ろに並び

アタイの順番に・・・

 

 

えっ?何か言ってる しかも陽之介が超焦って

 

えぇえ?場内の音楽が相当の音量

ナニカ言ってるけど・・・まぁいいや笑

そのまま陽之介の懐へ~

 

ちがう!!!あと!!!!あと!!!!!

あ!と!!!!!!!!!!!!

 

へ? アタイはこの時のことを

数日後に振り返っているのでそこをちら

 

 

 

 

と言う感じで綴っていますが まぁ相当の喜びを

感じたんでしょうね すんごい記憶が残ってますから笑

 

 

ということで もう一度書き起こしをここでしていく

あとあとあと!!とものすごく言われて

花付けしてても あと!ばかり言う陽之介

 

今付けたのが違うのか?次の曲で付けて欲しかったのか?

どしたん?えぇ?このあともつけろ?なに?

欲の塊になったんか?それ前からじゃないの?笑

意味が分からず心の中で暴言を吐き続けるアタイ笑

 

舞踊を止めれないプロ之介 素人のマロウ

短時間だったはずだけど永遠に感じられたやりとり

 

こちらは え?欲之介?ってなってるし

あちらは おい!鈍いな!悟れよ!だろうし

両者一歩も譲らないが空気は読める方なので

はやく!!え?なに?だーかぁらー!えぇ?を

数秒間で声にならない声で いやもはや声に出てたよ

陽之介さんよ 笑

 

そして 両腕拡げてる朱雀王は 顎と言うか

顔で ふんふん!ふーん!!!みたいに後ろに

アタイの目線を動かそうとしてる・・・・

 

えっ?なに?振り返るアタイ

客席がどよめく 誰か歩いて来た 誰や!誰やねん!!

ライトが当たってるがフードを目深にかぶり

歩いてくる人物が影になって誰かみんな分かっていない模様

 

その人物を目で追うアタイ

そして階段をあがりまーす!の頃にスポットが

当たりまして 煌めくその人物がフード取らず

たとえ顔を出していなくとも

アタイはそれが誰かすぐ分かった笑

 

 

何年この愛しい人を追いかけ続けてきただろうか

愛しすぎてここまで来てしまっています

狂わされて岐阜!みたいな状況下 

私は今あなたのお父さんの懐にいます 笑

(何やねんこの状況 マジで何やねん笑)

 

そしてその懐之介が みろ!うしろ!というから

今振り返っています そして歩いて来たあなたを

この位置から観ています 

 

こんな状況 かつて今まで経験したことはありませんでした

 

 

おわり。

 

 

 

 

いやいやいやいあやいあやあああああいやぁあああああ

 

なんだこれ!!!きいてないぞ!おいこら!!どういうことだ!!

 

えぇっぇぇぇ 気が付き始めた客席がどよめいた感じの

空気の中で アタイは陽之介に目線を戻した

 

めっちゃどや顔して な? の顔してるwww

 

えっ!えっ!えっ!ちょっとまて!?

どゆことやねん? 混乱するアタイに陽之介は

 

 

ほら!!ほら!!はやく!!はやく!!!

むこう!!むこう!!!!と言い始めた

 

えっ!ちょ!まて!おい!どういうこと?

むこう?えっ?はやくってなに??!!!

向こうってことは

 

えっ!太一のところへ行けってこと?

Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

 

でも。。。の迷いのアタイに 陽ちゃんは

はやく!!!!むこう!!みたいにめっちゃ急かしてくる

 

アタイもほら太一の前だとバカになるじゃん?笑

 

マロウさんでもなるんですねとほかのファンの方から

言われたことがあった 凄い古参なのに?みたいな感じで笑

 

あーた?おわかり?あれだよ? あれの前に行くんだよ?

そしてアタイあれが大好きなんだよ?あれの顔

知ってるでしょ?かっこいいんだから!

 

たしかに。。。と その方もご納得しすぎていらしたが

みんな。。。どうかしてるよ笑

 

その説明で たしかに。。も やべぇし

その説明してるアタイはもっとやべぇ笑

あと皆様よりもアタイは確実 相当おかしい人なんですよ笑

 

そして それを知ってる推しの父が

ちょっとからかってる感じも否めないが

こんな機会がないことを知っているからこそ

せっかくのチャンスを無駄にしてはいけない!

ここまで来てくれたんだから!はすごくあったんだろう

 

陽之介。。。いつもはこの野郎だけど

時々いい人なんだよね~笑

 

状況が飲み込めてないまま アタイは走る

当然 皆さまの視界の妨げにならないように

姿勢は低く素早く動く様は さしずめ忍者のようだったに

違いない 

 

ちょうど花付けにいいわぁ~のお席だったから

動きはスムース!サンキューサンキュー!

 

すぐさま もしもの時の封筒 タイチサオトメ用を

取り出し 握りしめ走るアタイ

 

だけどこの時までつける気サラサラ

無かったので クリップはご用意していなかった

あちゃー まぁいいや とにかく行こう

てか観たいし早く動こう

 

アタイはセンターブロックの下手寄りにいたのですが

陽ちゃんは下手 太一は上手にいましたので

あっちにいかなきゃいけないが

後ろにさがって この字型に走るという思考は

あいにく持ち合わせていませんでした

 

なのでアタイがとった行動はもう一度

陽之介の元へ走って行くという奇行 笑

 

陽ちゃんは おいこら!マロウ こっちじゃねぇ!と

思ったんでしょうね

 

なんだったらもはや舞踊を休憩してたレベルで

手を出して 目の前の水をかき分け横へ~くらいの

所作を超高速で 

 

むこう!!むこう!!! 感情をむき出して

まるで向かってくる虫や獣を追い払うかの如し

 

ほらほら!!ふん!!ふん!!!のように

声にならない叫びで アタイを息子の方へ誘導する

 

アタイは ガッテン承知の陽之介!!みたいなテンションで

そのまま陽之介を基点にくるっと回ってドン!の動き

 

きびすを華麗に返し 直角に舞台をなぞるように

走り 長男が皆さまにフード取って 御尊顔お披露目会を

開催しているときに 横目でそれを観ながら

(ぬかってないねぇ 走りながらもちゃっかり観てんの笑)

タイチサオトメが太一のかたまり!という舞踊を

繰り広げ始めた Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

ゆめ?まぼろし?これ現実なの?

 

まて!羽付いたファーのフード付いたコート着てるよ

まて!透けてる紫の着物着てんじゃん!!

まて!まて!まて!!あの鬘なに?見たことあった?

まてまてまてええええ! あれはなに?

 

 

むっちゃかっこえええやん!!!えぇぇえ?とか

思いながらも混乱してて 状況が飲み込めないアタイ

 

 

そのアタイが定位置にスタンバイ!

その前にも幾人かの方が花付けをされていたと思うんだが

まだ引っ込み思案な皆様だから あんまり人数が

くることもないので すぐさまアタイの順番に

 

 

Σ(||゚Д゚)ヒィ~!! 自分で来ておいて この期に及んで

是非に及ばず!!!

 

腹くくれ!なのだが そもそも来る気なかったんだよぉ

もし行くとしても暗黙のルール 女形でいきまshow!みたいな風潮はあるよね~?

派手でカッコいい時や想い溢れる舞踊は皆観たいから 

舞踊を止めるな!

太一も意味があって舞ってるから舞踊は止めてくれるな

自分もそれ観たいんで舞踊は止めやしない

 

という流れがあって 大昔太一がまだ

ガラスの十代だった頃は 平気で舞台袖に行って

差し入れすらもお渡ししていましたが

太一が上手い具合に成長しめっちゃカッコよくなり

こっちも大人からいい大人 なんだったらそろそろ子供に

戻り始めていますね~まで歳重ねたら

タイミングというものを見計らえるようになるじゃん?

 

さすれば 今!と 要するに自分のタイミングで

腹くくっていくわけですよ

 

今回は 行くかもしれないけれど~はあったが

ここで行くと決めていたわけではない

そして急な展開で陽之介個人舞踊と思い込んでいたアタイが

推しの父に全力後押しされて 行け!の元 

行く気になって今来ています!の ←いまここ

 

太一がしゃがむ アタイの前で!!Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

(当り前のことにいちいち驚いていますがお察しください)

 

花付けに来たこいつのために座ってやろうかの太一が

座ってくれた!!! Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

 

※太一はそんな子ではありません いい子です

ありがとーしかないです あくまでもこの瞬間の個人的感情イメージです

 

座ってくれた・・・( ゚д゚)ハッ! アタイは今どこでなにを

しようとして・・・ ああそうだ!花 花付けだ。。

花を付け。。。 あああああ!クリップねーよ!!

アタイとしたことが!!なぜクリップをご用意してなかった!!

 

(つける気がなかったからです)

 

クリップをご用意しなくとも劇場で売ってるし

それ買えばいいやん?だから 夜の部の間に

買えばいいや しないかもだしさ くらいのテンションで

しかも用意してないことすら この場に来たら忘れてて

あれ?ない?ない?なー--い!と天號星でいえば

入れ替わってんだから当然でしょ?と言われそうな話

 

 

どうしようどうしよう 悩んでいるようでコンマ数秒

 

もういいや どうにかならぁよ!!

南無阿弥陀仏!!!!!!

 

おーっと!馬鹿な真似はよさねぇか!!と

太一は腕をひろげて胸を開けてくれる

ひぇ・・ ひぇ・・・ 大好きな・・・

この世の何よりも大好きな人の 胸元へ・・・

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

いつも緊張で手が震えるし なんだったら

倒れそうなお気持ちで まっちろ・・・

 

クリップないから。。。懐へ入れるしかない

どうしよう 急がなきゃ・・

もういいや! 

 

(」・ω・)」うー!(/・ω・)/やぁー--!!!

 

 

懐・・・ 

 

 

おいこらぁあああああああああああああ!!!

 

陽之介め!!!!なんてことだ!!!

この相舞踊 絶対陽之介がリクエストしてる!

じゃなきゃこの曲で太一があーたと相舞踊なんてするわけない!

(ぶほっw)

 

そして太一が 今の太一がこんな格好をするはずない!!

 

あとで知った事実も ほらな!やっぱり!のかたまりだった

 

そのかたまりがこちら

 

陽之介と対になるべく 陽が黒のかたまりなら

太一は白でかためらていた

 

白フード 紫の羽ファー 着物も紫

そして金髪のウルフヘアー

 

ちょっと透け感すらある紫の着物も白のファー付きコートも

なにもかも 太一の魅力がかたまってる!!!!!

 

Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

 

太一はセルフコーデしたら黒系多めじゃん?

それがすごく良く似合うじゃん? 

陽之介はギラギラじゃん?それが似合うし

めっちゃ好きじゃん?

 

そのとっつあんが自分コーデで一番これがイケてる!と

思ってるだろうし アタイもその通りだ!と思う装いが

↑↑↑

こういうのじゃん? 

 

 

となるとですよ?対になるのに同じ黒かぶりで

自分とかぶせるわけがない

 

ということで 俺が黒ならお前は白な!のこれでしょうが

後日談で 陽之介からも聞いたし太一も言っていたが

めっちゃ嫌がったと 笑

 

まぁそうだろうな笑

 

だが!おまえはまったくわかってねぇな!!!!!

 

いいかサオトメそこへ座れ!!

(恒例の急に始まる暴言満載お説教のお時間がやって参りました)

 

おまえは一体何を見て来た!客席の我らの

ハートの目というものを 全く見て来なかったのか!

いや!しってるはずだ! 自分がやりたい世界はわかる

だが 我らが求める世界も知れ!

需要と供給!!! 座長と呼ばれ始めて幾年か経った

けど ここにいる朱雀の座長は2人!

 

初代と二代目!

初代はな!今も現役バリバリなんだぞ!

客が今何を求め 何がウケるのか

そして常々言っている陽ちゃんのお気持ち

「今しかできないことがある」 それ!それなんだよ!!

 

重くないか?このお言葉!

 

陽ちゃんだってな?バク転とかさ?まぁうまいかどうかは

しらんよ?でも昔はさ できてたんだぞ!笑

だけど あぶねぇ~と思ってからやめたんだよ

俺だって出来てたのに・・がいつか来る

衣装も似合わなくなってきたりする

今を生きる彼らだけど 未来も見て行かなきゃならないんだ

 

あと10年20年のちに アクロバットガンガン

できるだろうか? いまみたいにフルスロットルで

ぐいぐいいけますか?っていう話

 

同じものばかりにこだわらず

革新的に新しいを取り入れて客がウケるのを

体感しそれを進化させている大衆演劇界だ

その中で今も現役で毎日板に立っていて

楽しいよりも悔しいが多い日々をこなしてる陽之介が

今しかできないことをしよう!と提案するのは

 

わたしにはよくわかる 痛いほどわかる

 

どういうお気持ちでそう言ったのか

本当によくわかる

 

だからこそ 嫌がる太一にお願いだから!と

あたまを下げたんだろう たのむから!!と

しつこいぐらいに頼んだんだと教えてくれた

 

 

陽之介!

 

 

ぐっじょぶ!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

愛のかたまりは昔は太一も踊ったことがある曲だ

我ら古株はそれを知ってるので きゃっ♡って

思う曲でもある それを陽ちゃんも知ってるし

普通に陽ちゃんは 恋愛ソングの中でもこの歌が

大好きだったりする

 

曲の中の物語は クリスマスなんていらないくらい

日々が幸せだと言っている 特別な日じゃなくても

毎日があなたといれば幸せだと

 

私はそれがよおおおくわかる!!

いや今日が!今が! たった今が!!

盆と正月クリスマスにハロウィン こどもの日も

敬老の日も 海の日山の日勤労感謝の日

お誕生日に成人の日節分に春分秋分に夏至も冬至も

すべてが今 まとまった!!!!!

 

めでてぇ!! あんたたち西村のおかげで

今 アタイはめっちゃめでてぇええ!!!!!!!!

 

わかるかしら? こういうファンの心理ね

そりゃさ 太一が創る世界は大好きよ?

大好き過ぎてるからファン続けてるんだもの

でもさ たまにはさ こういうのあってよくね?

すごくあったほうがよくね? めっちゃよくね?

つまりはさ アタイ これすごくすきだった!!!笑

 

時を戻そう!

 

で、今アタイはタイチサオトメの懐に

白に紫の ちょっと透けちゃってるような

イケギャンのチャラ男の胸に・・封筒をねじ込むという

暴挙を行っているんだな~ これどういう状況なのかな~

お、おかあさんがおにぎりをもらいなさいと。。

いやちがうんだな おとうさんがあちらに行きなさいと

誘導したんだな そしたらここにたどり着いたんだな

そしたら太一が座ったんだな アタイの目の前に座ったんだな

 

懐に封筒を 当然太一の素肌に当たらないように

封筒の角がチクって刺さったりして痛くないように 

かといって落ちたら邪魔だから

落ちないように 肌を触ってしまうなんて痴漢行為も

絶対してはならない!!気を付けろ!気を付けるんだ自分!!

 

よくもまぁあの数秒で これだけの思考がよぎるよね~笑

 

でも実際 あの時のアタイの思考回路は

こうなっていました!なの

 

(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ つけ終わった!

よし任務完了!(何のミッションこなしたんだろう笑)

 

まるで時限装置付き爆弾の導火線どっちだ!を

成功させたかのレベルで疲労困憊 笑

 

さて帰るか。すこぶる心が安堵してる状況で

 

いやまてそういえば太一は握手してくれるから! 

 

以前それを忘れたマダムが

そそくさと帰り 差し出した太一の手が

ひとりぽつんとなってしまい えぇえどうすん!になったことがありまして 

 

でもさすが太一ちゃん!それを上手に優雅に

指を一本ずつ折っていき握りしめて手をひっこめるという

まるで振り付けのように美しい所作でなかったことに

したのを目撃したことがある

 

さっすがぁああ!!!すばらしい!と唸ったが

推しにそんな気を遣わせてはならねぇ!あっちゃならねぇ!!

 

握手しなきゃ!

(忙しいな自分笑)

 

で、アタイはね ここまでは人の形をしてたと思うんだぁ

ミッション!って思えてたんだと思うし

緊張してるとはいえ そこまで緊張してなくて

太一がカッコいいとかそういう概念でしか考えてなかったんだと思う

 

握手あくしゅっ 手を差し出す太一

アタイも差し出す あーく~   しゅっ!!

 

突然ですが質問です

人様と握手交わす際 あなたはどうしますか?

 

そうですよね~ ですよね~!

(勝手に満場一致の答えにして進めます笑)

 

握手するときは 相手と目を合わせて笑顔で交わす

 

そうよ!それが普通じゃない?

アタイは接客のプロですからね?

そりゃそうするよ 人と挨拶する時は目を見て笑顔で

 

 

・・・・。

 

 

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

 

おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい

なんじゃ。。。なんじゃ。。。なんじゃこれえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

 

 

 

 

我!なんちゅーかっこしとんじゃ!!!

鏡みたんか!!! とんでもねぇかっこしとるで!!!

白に紫でイケギャンチャラ男ですが爽やかさすら

醸し出す 太一がトミ子 あ?ちがった!シーオーのTOMICOと踊る時は自分は黒系

 

友貴とかに白着せるやん?

あれの太一がそっちバージョン!!

 

そして 絶対に自分のじゃない鬘でしょ!

これ違うでしょ!金髪のウルフなんて

最近のイメージにないでしょ!だったんだけど

 

その自分の姿 あーた鏡でご覧になったわけ?

見てないんじゃないの?見てないと支度できないか?

いや見ずにしたんじゃないか?もしくは自分を全く分かっていないか

 

 

どっちもどっちだ!!!!!!!!!

あんた今 爆イケ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!

 

その白と紫のシースルーな着物を透けさせるのだけは

絶対嫌という執念を感じる着こんでるね?な支度に

太一だな!と安心する上品を必ず残してて可愛いな!の

衣装に とっつあんがおとうさんで あなたは息子ですねと

わかるくらいに対の支度な上 体格が背丈は同じくらいだけど 幅?が違うのと

 

北九州でヤンキーしてた陽之介と生まれた時から

板の上という役者一家の子供として生まれた太一と

他人の師匠の元 これまた他人の皆様をまとめあげる

二代目(陽之介)と 出来上がった劇団の長男で二代目(太一)

どちらも大変なことは変わりないが 風格?というのか

醸し出す雰囲気の重鎮さというものは

まだ太一には出せないし 出してはいけない

 

陽之介くらいになると 重鎮というキャラで

やっていますというのもあるし 不穏な?雰囲気が

売りだからな(そうなん?笑)

 

だから対とはいえ対局のそれですよ

黒の陽之介と白の太一 あんたら朱雀じゃなかったんかい!

いつから白鳥の湖の 白鳥と黒鳥になったんだい!

なんだよその 自分ら爆イケな親子です!みたいな西村のかたまりは!!!!!

 

 

の、カタワレ太一が 金髪で白の紫の~で

しゃがんでくれて 花をつけさせてくれてるのなんて

どういう状況なんだってはなし!!

 

そして こういう感じの雰囲気の太一に花付けるなんて

Zぶりだぜ?あれから何年経ったのか!って話だからね?

こっちもまだアメブロ知らない時代でマジでド素人だったんだぜ?

 

それぶりのこういうのだからそりゃ緊張もするからね?

仕方ないんだよ?緊張もするよ?好きなんだから?

ゆるせ!ご無礼 無礼講!みたいなテンションで

楽しい気分で握手からの目を見てしまったんだぁ~

 

服装も走りながら観てたが 行かなきゃ!が先行して

多分 目で見る情報が脳に伝達されてなかったのが

今!よ~よ~と今 アタイの脳に直接電撃くらわしてきて・・・

 

 

(*‘∀‘)にこっ

 

 

ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

 

いま。。。たいちが・・・金髪のたいちが

アタイに微笑みかけ・・・

 

( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

カタカタカタカタカタ((((꒪꒫꒪ ))))カタカタカタカタカタ

ガクブル{{(;ºдº)}}ガクブル

 

ハイとんだ!!!そして消えた!!!

(´・ω:;.:…

 

 

あんた!!あんたちょっとぉおおお

顔!!顔がさぁ!!顔が!!!

めっちゃイケメンなんだよぉおおおおおおおおおお

※しばらくお付き合いください

 

いやいやいいやいやあああああ

いいのこれ?いいの?法的に許されるの?

アタイ捕まらない?てか今だいじょうぶなん?

アタイの顔だいじょうぶなん?

 

多分(꒪益꒪)←こんな顔してたはず笑

マスクしててよかった。。。てか目が合ったけど

白目になってなかったかな?いや白目だったら

目が合わないか・・・いや今どういう状況?

 

一回整理しよう!

 

陽之介に花付けた あと!むこう!って言われた

席に戻り花を持って陽之介のとこへ戻る

むこうむこう!と指示出された

向こうへ行ってみた 太一がいた

しゃがむ 来る 傍による 花付けた

顔見た ド━(゚Д゚)━ン!!

 

金髪爽やか王子が流してない目でこっち見て

(*‘∀‘)にこっ

 

 

ヒィ━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

 

死んだ・・・ おわり。

 

 

 

そりゃそうだろ!!!しぬだろ!!!

数々の西村ふれあい動物園!みたいなことをしてきたよ?

ツーショットも数えきれないくらい撮っていただき

握手も何回も何回もしてきた 会話もしたことあるし

なんだったら偶然にも偶然だな!でしばし

偶然したこともある! マジ偶然!広島!

そして客席から板の上に引きずり上げられて大勢の客の

見守る中 陽之介に どこからこられました?

すごい髪色ですね?とか言われ そのあと太一が

くーる!きっとくる~ 井戸から出てきて

アタイの足めがけて這いずりまわり アタイの足をつかんで

よじ登って来たこともある!にせ皿!!!

プレゼントというか差し入れを直接渡したこともある

それを柏原さんと取り合いして 俺の!!!とか言って

えぇ・・・えっとぉ。。太一のです!とか言ったこともある

ふたがしらの札をくれないんですか?いるんですか?

いります!えぇ?じゃあと渡したこともあれば

もう振り返りたくないくらいやっべぇことも含めて

もはや何度も何度も触れ合ってきたわけですよ

 

 

こんなところでド素人な初心者ですっ!を

やってる場合じゃねーんだわ!

 

どうして どうして どうしてこうなった!!!!

愛が かたまってて すげええええんだけどおおおおお

 

 

(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ マジであのビジュは

やばかった 破壊力が凄まじくて

当然客席は凄まじい興奮の坩堝と化して

みなさん!落ち着いてください状態ですよ!

それの最前線に立ち向かい戦地でわたくしマロウ二等兵

今ここで散ります!みたいな状況になってるんだ

 

記憶障害になりつつも 野生の勘で巣に戻る帰省本能で

客席にもどり なにもなかったわっという

平静を装ったが どうにもこうにもそんな状態ではない笑

 

どっきどきして早打ちしてる脈のせいで

どきがむねむねな状態で席に着いたが

腰は抜けたような感じになっていました笑

 

あれはいけないわ・・・見てはいけないものを見てしまった

金髪の爆イケのこよなく愛しすぎてますを続けて来た

最愛の推しが 私に 私の目を見ながら なんだったら

ちょっと小首かしげてあざとカワイイ感じで

(*‘∀‘)にこっ ありがとうございますとか

しゃべっとったで!!! いいんか!あれはいいんか!

よくねぇだろ!! 

 

太一はとんでもないものを盗んでいきました・・・

あなたの心です 

 

あ?はい!じゃねぇ!!

 

∑(゚Д゚)ファッ!!?かえして?私の唯一残ってたであろう

人間部分・・・。

 

そして改めて舞台を観た やべぇ。。。

二人が相舞踊してらぁ。。。 どーなってんのこれ

アタイは夢を見てるのか 夢見てるとしたら 都合がよすぎる

現実だとしても都合がよすぎる 推し達がキラキラして

踊ってらぁ どんなに夢見た光景だろうか

そりゃさ 朱雀でもあるじゃん?相舞踊

あれを最前列で観たときの感動ったらなかったよ

あの陽之介と太一が色んな時代を経て ふたりで

踊ってる・・・初代座長と二代目座長として

踊ってる・・・胸アツしかないし走馬灯をみたよ

 

涙失くして観ることなんてできやしなかったさ

初めて観た日も 次に観た日も ずっとそこは

泣けちゃう場面だったよ

 

でも今は涙なんて出ないの!そうじゃないの!!

ただただ あなた達 めっちゃめっちゃ

めー----っちゃ!!かっこいいいいいいいいいいいい

 

きゃぁあああああああああああぎゃあああああああああ

手拍子なんてレベルじゃない拍手が当然沸き起こる 

大盛り上がりの大盛況 叫び声すらこだましますの客席笑

 

調子に乗りまくるとっつあん

明日寝込んでも知らんぞ!のレベルで動くもんだから

お花を落としまくり之介

 

それを太一が 早乙女の真骨頂 眉ひとつ動かすことなく

陶器の人形のようなスン顔して

めっちゃ美しい所作で落ちた花を拾い上げ

本当に無表情で ご自身の懐へすっと入れた

 

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ww

皆さま爆笑

 

この舞踊で爆笑が沸き起こることはないはず

陽ちゃんも え?なに?であっち見てたのを振り返り

不思議そうな顔してる

 

それをガン無視して なにかありましったけ?で

スッとすれ違う太一

 

耐えられないwwwwwwwww

おもろすぎるやろ!そのビジュでやめい!笑

早乙女の無駄使いが素晴らしい使い方になってて

こんなことをするためにあんたは芸を磨いたのか

 

そうだ!このためだったんだ!!!くらいには

素晴らしい流れすぎて もう本当に大爆笑したし

大喜びしたし焦りすぎて人としてナニカ大切なものを

失ったと思うけど笑

でも とにかく心の底から嬉しかった

 

太一と陽ちゃんがふたりで愛のかたまりを

チャラ爆イケギャンで舞うのを観れる日がくるなんて

人生で初かもしれない・・・貴重なる時間

 

いよいよ終わる時がくる

楽しい時間というものは時が過ぎるのが早い

この数分が永遠に感じられるくらいには

幸せだったし あっという間に感じるくらいには

名残惜しかった

 

曲が終わりに近づく 二人は舞台奥へと歩を進め

中央で背中合わせになる

陽之介と太一がここでも対なのに対じゃない個性がきらり

 

陽之介はフードをほぼ前半かぶり だれでしょーか?

をしているわけで じゃじゃーん!陽ちゃんでした!を

貫くのに対して 今は余韻をくれるようになった太一だが

昔はステージ奥に行ったらもう終わりの合図で

そのまま袖に捌けるための準備だが

まだ暗転してないじゃん?でひっこんだり

顔を扇子で隠したりして ああもう!もうちょい

魅せて?とか写真撮らして?とかあったやん?

 

それが発動しちゃったのか 多分めっちゃ嫌だったんだろうな笑

 

終わりの前にフードをかぶって顔隠す太一

かわいい笑

 

背中合わせての顔出してる父 陽之介と

フード被って顔隠す 息子 太一

黒と白で素晴らしい対比!! いやぁ実に美しい

 

わたくしこういう世界を持っている朱雀だから

応援して来たし愛していたんだわと再認識

 

そして太一のその行為は 意地悪や嫌だったからの

イヤイヤ期ではなくて

 

多分だけど。。。おとうさんの誕生日公演で

主役を立てたんだろうな・・・

 

 

ごめん あんた顔隠しても 雰囲気出すぎて

それはできてなかったよ笑

やりたいことは伝わったんだよ?でも。。。

なんせ凄まじいカッコよさでオーラがさ

光り輝いてスパークしてたからぁ

隠し切れていませんでした!!!!!!!!!!!!!!

 

 

はぁ・・・素敵だったな

今思い出しても頬が染まるくらいだよ

あの太一爆イケだったな・・・。

 

しかしあれだよね もう探すのもめんどくさいくらい

大昔 アタイが自分の名前マロウと言う名前について

書いたことがある

 

マロウとはハーブの名前ですが ウスベニアオイというのが

和名でさ 葵と薄紅という言葉に朱雀ファンのアタイは

ピッタリだなと思ったわけでして

 

その昔 病で外にもいけりゃしねぇぜのアタイが

外に行きたい!と言い始めたのでおっかぁたちが

大騒ぎで狂喜乱舞したのでありんすよぉ~

 

太一に逢いたい・・・ とかほざき始め

じゃあ行きましょう!!!と家族やなんだったらおっかぁの

友人まで同行し アタイになにかあったらサポートするわの

厳重体制でいきましたよ タイチサオトメの舞台へと

 

それまではテレビや映画などで知っていて

好きだったんだが 遠く離れた地にいけるほど

下界に降りるのはちょっと。。。のアタイだったが

地元に来るってことで 大喜びし

いきたい。。。と言ったわけですよ

 

まるで はじめて喋った赤子のように扱われ

じゃあ行きましょうから

早速 推し活を始めたわけですね

 

 

さすれば皆様おわかりでしょうが 沼ってやつですよ

知れば知るほど 観れば観るほど惚れちまうだろ!

そこから あれよあれよの今でござんすねぇ~ですが

 

覚えてくれたらいいなぁ~ くらいのテンションで

ひたすら逢いたい!の日々をこなし

地元のディナーショーで同席になった人と知り合い

その人の住む県で開催された写真集の手売り会?みたいな

催しに行くじゃんかぁ?

そこでばったり再会し 話に行けばなんだ?近くの

センターに朱雀がのるってよ?ってことじゃんか?

 

そこから足しげく通う中で おっかぁ達も

いやもうあんた出なくていいぞ?くらいに回復し笑

今じゃドン引きされるレベルの有様さ

 

そこで知り合った人は今じゃ友人越えて

心友になったが 今となったら悪縁くらいになってきて笑

人だと思っていたのに 河童とひよこだったね~で

笑えないけど おい笑える!だよ

 

そこから幾年も経て 今わたしたち これを観てるね

一緒に観てるね・・・ 昼はあのポンコツが

おくれやしてごめんやして~だったのでダメだったが

夜は並んで観たよね

 

そんなこといつぶりでしょうか

 

なんだったら解散ぶりかも知れません

 

そんなことも思いました

 

そんなアタイのウスベニアオイは

水にいれたら紫色の色を出す

そこにレモンの果汁をいれたらピンク色に変わり

もっと入れたら無色になる

 

色が変わる様も 薄紅という言葉も

葵はとっつあん陽之介の名前ですし大事な

葵一門の証でもありますゆえに

大切な葵という文字でございます

 

なのでブログを始めるにあたり ブログネームというものを

「マロウ」と決めたのでございます

 

そのマロウが こうしてここまで来れたのも

この西村太志と太一の親子が辞めずに板に立ち続けてくれたから

 

そして惚れさせてくれたまま 幾年も共に過ごさせてくれたから

 

覚えてくれたいいな 今じゃ座長からとっつあんだの

たかしだの なんだったらすけのすけだの もう

無茶苦茶な有様でござんすが笑

 

覚えてもらうを超えて 忘れることが出来ないキャラに

仕上がったのも これまたあちらさんのせいだと思うんだよね~(ぜんぶ人のせいw)

 

すべては狂わせた太一が悪いし なんだったらそれを

製造し躾けた親が悪いので よって陽之介

市中引き回し!!! 笑

 

 

なんでや!!!といいそうだが スルーしておこう

わかるだろ?あんたたちのこういうのを観たら

そりゃ狂うってば! 

 

みてみ?まだ忘れることができなくて

一曲に対しての文字数wwww

 

もうほんと これ書きたくて書きたくて

うずうずしてたからね?

(じゃあはよ書けやは受け付けません笑)

 

ああやっと やっと書き上げました!!

(悦に浸ってる自分に言うね これ昼夜の昼の

まだ途中です)

 

 

薄紅葵のアタイは おぼえてくれたらいいな

遠く遠く離れた席から観た豆粒のあなた達を

レンズ越しでやっと顔がわかるかな?のあなた達を

追いかけ続けて今も生きています

 

そして 認知超えて 推し活を推しの父にまで

応援されて はやくいけ!!太一の元に!!

くらいの応援されていますけど

 

 

これどういうことなんでしょうか?笑

普段 頑張っているご褒美をちゃんとくれるとっつあんは

その昔 太一が小さい頃は周りがひいちゃうレベルで

太一のことをねこっ可愛がりしていたらしく

 

欲しいと言えばなんでも買ってあげちゃう親だったらしい

 

仮面ライダー全種!とかね

もうダメ親すぎて笑うけど

それをよく決心したよね

 

叱らなきゃいけない この可愛くて仕方ない我が子を

今日から我が子としては見られなくなる

それを覚悟で腹をくくった日に感謝したい

 

そして辛くて辛くて辞めたかったのは

役者だけでなく人間すらも辞めたくて

逃げ出したかった日 思いとどまってくれた太一に

心から感謝を捧げる

 

それを分かった上で 大人になった今

そういう心の持ち主が苦しまないはずないのも

嫌と言うほど知っているのに まだだと言うのは

それが一番欲しい言葉な気がしているから

 

役者なんてさ 求められてこその存在だと思うのよ

だから あえて まだまだ足りないもっとくれと

言い続けて行きたいと思っています

 

まぁこの日のこの時間は心の底から

かたまりを戴いて 驚きすぎてどうにかなっちまったけど

とっつあんからの本当はサプライズで

後日 アタイに マロウさんおどろいたでしょ~とか

言いたかったから太一に出てくれと言ったのに

お前が前に出て来たんかい!だったことだろう笑

 

すまん フライングで 推し活仲間で同担(太一推し)の

アタイと陽之介が 一緒に太一が出てくるところを

なかよく眺めたのも 今となっちゃ吹き出すほどおもろいが

 

マジで空気読めなくてごめん・・・ん?

 

しるか!!セトリも誰が出るかも知らんのに

知るかってんだ!!!笑

 

なんか急に詫びそうになったが 詫びる必要はないや笑

でもお礼は言いたい 本当にありがとうございます

おかげで親子相舞踊と言うには そうじゃない

もっとすごい時間だった!を頂戴することができ

アタイ ファンとしてこんなに幸せな時間を

過ごせて 人生諦めずここまで来てよかったと

心底思う! ありがとうありがとう

 

太一 めっちゃ嫌だったと思うけど

受けてくれてありがとう!!いや想像以上に

すんごいイケてたからさ?アタイまたあんたに

惚れちゃったからさ?多分あそこにいた人たち

みー--------んなそう!なのでチャラにしてさ

 

もう絶対やらないとか言わないでさ?

いつかまた できたら早めに とっつあんや

アタイが生きてるうちに 魅せてくれたら嬉しいな

 

新しい希望が生まれた日でもありました

 

 

 

さーて そんなアタイがお送りしてるこちら

いったいいつまでかかるんだろうか?笑

新人がぞろぞろと集まってきて 先輩がすたすたと

お休みされて アタイは自分の仕事こなしながら

教えるという せんせーしてるサービス業の仲間たちは

分かってくれるだろう?の地獄絵図

 

だけど これなくして自分の仕事は継続できない

そして太一に逢いにいけれない

歯を食いしばり気力を振り絞り命削って

マジでしんどいけども笑

 

でもアタイは太一に逢いたい

それだけで立っている

 

もう上半期突入し 太一祭りな夏が来た

心酔しなきゃいけないからね もうすでにしてるけど

まだまだ足りないってことでしょ?

 

こちらが想うよりももっとあちらだって

心酔しやがれ!と思っているだろうから

 

 

マロウ!いきます!!!!

オタクの向こう側!!!!

(いくないくなじっとしとけW)

 

ということで この夏も元気に参りましょう

無理なのはわかるが もうそんなこと言ってらんない

蒸し焼きになるまえに動いていくしかないんだ

いくからな!太一っあん! 

芸道一直線! 不惜身命!!!!!

己が道 お互い極めようぜ!!

 

ではまたですよ マジで終わるんかいなこれ笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あちぃ。。。

最近それしか言ってないって言いたいけど

太一に逢いたいも言ってるから それだけではない!

だからまだ大丈夫だ!

(大丈夫ではなさそうだ笑)

 

今からこの気温だと夏は溶けてしまうんじゃない?

それはそれでありかもしれないので

ちょっと急ぎ目で書いていこうと決めてはいる

(無理ってことだろうね笑)

 

戯言は置いといて早速1月のことを振り返っていくよ

まだ昼の部の途中だ!あの日は昼夜あったぞ

いけるのか?いくしかねぇぞ!じゃあ急げ!ってことで

 

笹川の花会①

笹川の花会②

舞踊ショー昼の部1⃣

の続きから書いて行きますね~

ではスタートっ

 

陽ちゃん達が捌けたあと 少し準備があったのかな?

お花付け待ちだったっけ?ここで新感線の曲じゃん?が

掛かった気がして え?なんだ?って思った記憶がチラッ

 

翔太郎ちゃんは太一が大好きでリスペクトしまくり千代子なのかな?

まぁみんなそうだよね 獅子くんに

太一の事めっちゃ好きじゃん!って聞いたら

ガチ真顔で はい。って言われて吹き出したこともある

 

あの顔忘れられない おま何言ってんだ?当り前なこと

きくなよ!くらいなテンションで はい。だよ?笑

眉ひとつ濁すことなく一点の曇りもない目で

笑顔でもなく無表情に近い顔して はい。

 

はい!でも はい?でもなく はい。

言い切ったwwwwって思ったし

ごめんごめん バカなこときいちゃったな

そりゃそうだね~と思うと同時に

ああそんな感じで慕ってくれてんだって感動したもんなぁ

 

それだけでっけぇ背中してんだろうなぁ

カッコいいもんなぁ・・・(何か趣旨とズレてきてるよ?笑)

 

なので舞姫でかかる曲が 新感線やMIYAVIが多いの

多分そう!って思ってる 当然アタイがそこを聞き逃すはずはなく あ?おやぁ?翔太郎ちゃんたら!ふふっ 

って思ってたりしている

 

ちょっとMIYAVI聴いてんのコアっていうか

知ってる人は知ってる!の領域でしょうし

なんで?しかもその曲?みたいなのかかること多いから

これアルバムでいってんなぁおい?って思うオタク

 

そういうの嫌いじゃないわ!!むしろ好き!!

一瞬のこういうので そこの趣味趣向というか

センスを感じますよね 

 

推しが好きって言ったら気になったり

たべた!といえばそれ食べたり

この曲聴いてますといえばそれがブームになったりさ

あるじゃん?うちらだってさ

 

まぁ自分の趣味趣向とマッチンぐぅ~しちゃうと

お?ってなるのは当然ですし ここに座る大多数が

太一のこと知ってる人ばかりなので ほぼの方が

おっ?って思ったかな~と思ってたりするが

 

このあと すべてを吹っ飛ばすことになるので

記憶は脆くも儚く散るよ~キラキラキラ~(´・ω:;.:…

 

こんなの観たらそりゃそうなるよねーを書いて行きますね

よろしくどうぞ~

 

月 

 

 

イントロだけで あぁ太一っ・・・って

涙が出ちゃうんだけど ちなみにまだ推しは出てきていません

 

わかるよね?この感覚

この曲だと絶対そう!と思える感覚

 

暗く照度を落とした板の上 すっと現れた月がぎふの

葵劇場に昇ります

 

黒いラメの着物 コートも黒

明治か昭和初期のような出で立ちで

黒の世界にひと際 異彩を放つのは赤い色

 

襟元にも赤の半襟

 

履物は女物のように見えるような下駄

少し高めのもので鼻緒ではなく木の部分が塗りの赤い下駄

子供や若い女が履きそうなそれはぽっくりまでは

いかないけれど高めだなと感じるくらいには

底が厚い下駄 

 

長い茶色の髪はハーフアップに結われ

玉簪を挿している その色も赤

 

黒の世界に赤い色が映えるので それが

本来あるべきものではないような感覚で

記憶に鮮明に残る

 

舞姫から借りたとかそういう意味ではなく

物語として そう思ったんだけども

きっと持ち主は彼ではなく

どこかいる誰かの物だったのではないか

となると すでにその女(ひと)は

ここにはいないのだろうか

 

 

この歌に唄われる物語も相まって

悲しい情景が浮かんだりする

 

想っていても添うことができないのか

それとも別離を歩むことになったのか

とにかく ここにいない女を想うように

物憂げな太一ちゃんがそこにいた

 

私は皆さまが花だの神だのと太一のことを

もてはやしていた頃から

月のような人だと思ってきました

 

もちろん素の太一が情熱的なのも知ってはいるし

あたたかく人々を照らす太陽のような部分も

もっていることも知っているけれど

 

わたくし自身 自分の感情というか個性というか

性格?とでもいうのかな

 

人からみたら明るくてなーんも考えてなさげに

みえるように 演じている節がありまして

一方 よどみが半端ないくらい心の中にあり

いろんな感情が渦巻いて 悩みを超えて

それに囚われているようなところがあったりする

 

それってサービス業種にはとても向いていて

緩急も陰陽もコントロールをうまーくしているフリを

することができる技を持っているのでね

 

でもそれって歪みが生じるじゃない?

本当の自分の性格じゃないんだからさ

 

その歪みのしわ寄せがどこに来るかといえば

自分の心にしわ寄せが怒涛の様に押し寄せるわけ

 

その押し寄せが凄すぎて まだいける!と勘違いし

寄せすぎて伸びちゃってるもんだから

しわ寄せてないと勘違いなさってますよね?で

結果 倒れてから気が付くんだけど

倒れないように踏ん張るから始末が悪い

 

そうなると心が限界をむかえて しんどくて仕方ないわけで

 

時折 太一が寝てたら見たの方の夢の話をすることがあって

それをきくたびに私は自分に何が出来るだろうかと

考えて来た そして同時に不甲斐ない・・と思ってもきた

 

夢をまったくみない人

みるけど忘れたわって人

モノクロな~カラフルな~日常を~壮大な~

いろんな種類があるでしょう 千差万別ありとあらゆる

夢が毎夜 人々の心の中で生まれていると思うのですが

 

わたくし事でいうならば 毎夜 まず眠れない

眠れたとしても必ずと言っていいほど夢を見る

それはとてもカラーバージョンなリアリティ溢れる夢

 

ほぼ仕事の夢で とんでもない事件もしくは事故

過去辞めてしまって縁なんぞとうの昔に切れたものが

現れてまた苦しめて来たり しゃべった内容すら憶えていて

起きたら汗びっしょりで息も絶え絶えなこともよくあること

 

相当悩んでいるんだなと自認しそれでガッカリすることもある

 

まだいけると信じていたのに いけてないのかと

 

それほどストレスまみれな現状に嫌気がさして

朝をむかえ起き上がりそのストレスの元凶の地へ

毎日向かっていくのだからしんどくてたまらない

 

そりゃ寝れねぇわ。。と思うし 倒れて病院にいけば

あなたストレスですよ!と言われ続け

仕事のストレスを減らしてください!休んでくださいと

言われ続ける問診で

それがかえってストレスだわ。。と思う通院がめんどくせぇ

 

それを打破しようにも難しく 心飛ばせる何かが欲しくて

美しい世界にすがってるところもあったりして~

 

その世界の人々と少なからず仲良くなってきて

彼らの生活や想像をはるかに超えすぎた日常を知り

生まれ落ちる子供たちを育て育成し形にしていく

それにこたえるようにすくすく育つ子供たちは

いつしか喋れるようになり その内容が台詞だったり

遊び道具が舞い扇子や刀だったりして

鼻歌なんぞはいよいよ 親の舞踊曲だったりしてさ

それ見てるうちに 泣けてきちゃったりするんだぁ

どうしたって重ねて見たりしちゃうからさ

 

こうやって育ったんだろな

こうやって叱られてこうやって憶えて

こうやって大人になっていくんだろうな

 

それを今みることで過去の太一やその弟分達が

どう育ったのか

どう悩んで来たのかを

ほんの少しだけ

想い計るような気持ちになったりする

 

当然 あの頃と今とは違うし

家族だけの世界と 他人がたくさんの大人ばかりの

世界では違うし 一番最初と二番目三番目では

全くもって違うので 特殊も特殊だったという前提と

陽之介という親の置かれた立場がどうしてもそうでなきゃ

いけなかったのもあったりして

 

可哀そうだけど 太一の場合 そうでなきゃいけなかった

 

そしてそのおかげで今があるのなら

それを強いて申し訳ないけれど 私が過去に

戻れたとして それを叱れたり守れる立場だとしても

きっと そのままを見守るだろうなと思う

 

残酷なようでいて 今の彼が 彼自身で創り上げた

「今の彼」が私にとって全てだから 申し訳ないが

耐えてください きっと未来で素晴らしき世界を

創り上げることが出来ますからと その頃のあなたへ

 

そして今のあなたも 眠れなかったり

せっかく眠れても夢でうなされていると知って

辛かろうきつかろう厳しかろうと心中を想い計りは

するけれど 到底 本当の悩みの部分を知ることは

できないし 他人があれこれ励ますべきではないと

分かっているんだけど

 

それでも こちらは鬼であろうが夜叉であろうが

この身を地獄へ堕とそうとも 言い続けるしかあるまいて

 

頑張りなさい 耐え抜きなさい

悩んで悩んで苦痛の中生み出しなさいと

 

しんどいんだろうな。。。相当なプレッシャーの中

生きてるんだろうな 終わりなき戦いだよな

朱雀を解散するにあたって腹くくったもんなぁ

逃げ隠れできる守ってくれる場所を置いて

一人の力で生き抜くって決めたんだもんなぁ

 

いろんな事情はあったと思う

あれでよかったと今は思う

それでも時折 あのままだったらどうだったかなと

想像はする でもその想像の中 笑ってる顔が

思い浮かばない だから今が一番よかったんだと思う

 

たとえ夢でうなされて 飛び起きて

ああ夢か。。。夢ならどれほどいいだろうかと

現実をみて よけい辛くても

 

それでも 今を生きて欲しくてエゴを押し付けていることを

ごめんねと詫びたとしても 本気でひくことはしませんを

選ぶ理由は すべて板の上にある

 

板の上にいる彼をみたら それが正解だったと

わかるからこそ アタイはこういうのを観たいんですを

言い続けるし 苦痛を与え続けるんだろうな

 

ひどい女だよね~てかむしろ人なんかい?の領域ですし

人に非ずでしょうね 

 

で?それの何が悪い?よかろ?今観てるものが答えならば

それが全てだからねと確信をさせてくれてありがとう!!

 

さーて この板の上にいる人は いったい

誰を想い 愛を届けたいと願うのだろうか

まだ寒い岐阜だったから よけいに沁みて

きっと心まで凍てつくような寒さ凍えるお気持ちも

愛しき誰かを想えばロウソクの灯りが灯るような温かさを

得ることができるんだろうな・・・なーんて

思えちゃうほど 抒情詩な舞い

 

高下駄履いてるから 動きがハードなわけじゃないが

雪が見えてくるくらい寒さを纏っているようで

そういう情景すら浮かぶ舞いを届けてくれるように

なったのは やはり俳優として腕上げたんだろうなと

確信もてる物語の人

 

あんた!いい!めっちゃいいよ!!!!

すんげぇいい! 暴れたくなるくらいよかった!

 

 

襟にも赤 簪も赤 下駄も赤

黒と赤の世界 傘をもっているから余計に

冬の凍てつく寒さを感じるが そういう時は

空気が澄み渡り 綺麗な月が 寂しげに浮かんでらぁ

 

満月とか三日月とか はたまた新月とか

姿形をいつも変える月は 夜でなくとも昼間もそこにある

太陽の光を受けて闇夜に光るそれは

 

女形の時も 立ちの時も素顔の時も

演じているときの面白い役 哀しい役 酷い役

大きな舞台に立つ時の顔 このようなホームの時の顔

ドラマの時 映画の時 テレビの番宣で出る楽しい放送も

ぜーんぶ太一の顔だけど 全部違う

 

そしてやっぱりどこかミステリアスなようで

微笑にも何か含んでるような表情が

私には月のそれにみえる

 

そして舞台で眩しいスポットを一身に浴びて

輝く姿は まさに月

 

そう見えますねと 幾度も綴ったバカな手紙に

書いてきました 今もそれは変わらない

私の目には 月に見える太一です

 

満月な時もあれば 新月な時もある

三日月な時も 昼間の白い月の時もある

どの月も 天体 自然界の全ての中で 私が一番好きで

一日の内で 天を見上げることも 何かを眺めることも

一番よく見つめる対象のそれだから

 

とにもかくにも天体だろうが板の上にいようが

私は月が好きなんです と言えちゃうよね

 

みてみ?めっちゃ綺麗じゃん

哀しそうなところがまた 愁いのそれが

あの射貫くような目が 本当に美しくて

あれ以上のモノに出逢ったことがないんだよなぁ

 

我が人生 この最上級に出逢い 魂捧げて生きてることに

一片の悔いなし!!

やりきってるぅ~♪ みてみ?二日前 実質前の日に

おい!来ちゃいなよ!俺出るぞ?と言われたら

飛んできちゃってらぁよ なんだかんだ言いながら

客席座って大騒ぎしてらぁよ やっべ笑

 

やりきってんなぁしかないだろ?

とはいえ やり切るためにも仕事もしなきゃいけません

こんな感じで駆けつけるには 銭と自由と元気が必要

生憎 そのどれも持ち合わせてねぇや笑

やりきれないのはこのお気持ちDANE!

 

ということで様々な感情で この上なき美しきものを

眺めておりましたよ 幸せな気持ちで

 

陽ちゃんに誕生日あってよかった どこからか

生えてきてたら誕生日っていう概念ないじゃん?

(キノコじゃねぇよ笑)

そして1月にぎふ葵劇場で舞姫公演があってよかった

そしてそして 太一ちゃんがそこオフと言う名の

親孝行デーできるスケジュールでありがとう!!

 

このすぐあと海外へいかねばならない身で

大変だったでしょうが それでもどちらさんも

良き想い出になりましたね

 

などと思ってみたりしている

 

まだ未来はわかんないけど 今のところ

この感じで すごくよかったなと思えてるし

あの日はそのことを露とも知れずな我らですが

行かなければ!の嗅覚?すごかったなぁ

長くの友人も いつもならいいやって言うけど

 

葵?行かなきゃ!って駆けつけたのはグッジョブだけど

いつもどおりぐずぐず言ってたから放置して

アタイだけさっさと来たのも 

間に合ったけどゆっくり来るんだね!で

合流したのもギリギリで

んもぉ早く来いよ!ってイラっとさせてくるのも 

いつもどおりな日常でさ笑

 

そういういつもどおりだけど 何かが違う

何が違うって 太一の素が観れたりこちらも

リラックスできたりして互いに楽しんでるねがある

それが葵、ぎふにあったんだよなぁ

 

いつだってそういうのがあった場所

月を観れたのは いい想い出になりました

 

 

白い紐で結いあげた一束に赤い玉簪が映える

セフィロスではなく茶のロングというのも

なまめかしくて この日のこれは完璧だったな

 

傘も黒地に白と赤の模様が入っていたように思う

朱雀では観たことがないので 拝借だとは思うが

だからここでしか観れないものが出来あがっていて

すごく刺さったな

 

着物の下に着こんだ襦袢も赤い色で

啼きながら鳥は~の歌詞のあたりでターンしたんだけど

そこで裾が少しだけめくれて見えた襦袢

 

思わず太一の顔を観た 切なすぎる愁いな顔してて

胸が締め付けられるかと思った

 

この曲は朱雀ファン太一ファンには耳馴染みだし

太一が舞う曲として認知されている

私も何度も巡り合いしてきたので 都度楽しませて

もらっているけれど

 

当然 こちらの心情で左右もされましょうが

その日の太一が どう演じるか 誰を演じるか

何を想うか それによって 凍てつくような

優しいような 傷つけてきそうな 癒してきそうな

毎回違うこれだけど 今日のこれは

ただただ 切なかった

 

そして 襦袢も簪も下駄も やっぱり出て行ったか

置いて行ったか それともすでに黄泉の国か

なにか知らないけれど 今も忘れられない

女のそれを着こんでいるんじゃないのこれ・・・

それがいやらしく見えないから まさか

女は死んだのか? 今はもう逢えない女の弔いなのか

なんてことも思っちゃうほどには 哀しさを纏い過ぎてる

太一ちゃん

 

 

どうしたんだろうか 切ないだろう

ナニカ言いたいことがあるのだろうか 

とにかく凄まじい愛を感じるのは間違いない

 

舞うスピードに耐えきれなくて簪が落ちたんだけど

太一の背丈と床の高低差に 板の素材も含めて

カンと音が鳴り響いた それがまた まるで演出のようで

綺麗だと思えたのはこのあとの所作の賜物だろうな

 

落とした簪に気が付かないわけない太一

こういうことに数え切れぬほど遭遇して来たアタイ

さぁて今日はこれをどのように料理するんだい?と

なんだったら少しわくわくしてさえいた

 

足で蹴って舞台袖に・・ 誰かが黒子で拾いに・・

暗転してから回収・・ まぁその都度いろいろな

手法でそれを回避してきた彼らだが?

 

この日はね。。。

 

 

ゆっくり 本当にゆっくりしゃがんでそれを

愛しい者のように見つめながら拾ったんだぁ~

 

ぎょっ!ってなるやん!

そこには何もないのに 雪が積もってるように

見えてくるやん その雪に少しだけ埋もれたそれが

まるで一枝の花のように見えてくるじゃん

ひいてはそれが この男の愛しき人に見えてくるじゃん

 

それをこの男は 口をね そっと開いて

何するんだって思えば ねっ。。。

 

 

口にさ そっと咥えたんだよ!!!!!!!!!!!!

 

 

 

Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

 

そのまま優雅に舞い続け 羽織に片腕を偲ばせながら

腕を抜いてるような所作して手のひらを上に向け

 

口を開いて ぽとりとそれを落とし

静かに受け取りました。 おわり

 

( º дº)<キエェェェエエェェェ

 

いやいやいやいやいやいやいやいやあああああ

 

なんてーことを なんてーことを!!し・て・く・れ・て・ん・だ・いぃいいいいい おいこらさおとめ!!

 

(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

 

偶然に落ちたものを演出に変える

それは素晴らしい 慌てふためきドタバタされたら

一気に興ざめだ

 

そこはいい 褒めよう!

 

だが 優雅に座って拾う?まぁそこもいい

そのまま口に咥えるだと!ちょっと怒るぞ?

そして?それを手の平に落として大事そうに握るか?

おいこら!!親だせ!いや今出てくんな!!

息子を堪能してる!まだ出るな!

 

そうじゃない!そんなことを言ってるんじゃあない

 

もうそこに座ってた全人類を抱こうとすんじゃないよ!!!

いやもうそういう表現を嫌ってきたが

言うよ?言っちゃうよ だってそうじゃん

あれはそうじゃん もうそういう意図がありすぎてんじゃん!!

 

で、そのあとだよ

 

 

その手に収めたそれを一度懐へ仕舞った!

なのにもう一度それを出し うしろむいて自分の髪の結に

すっと挿したんです おわり。

 

 

いやぁああああああああ

( oдo)<キエェェェエエェェェキェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

 

おわるよ アタイの人生がここでおわっちまうだろ!!

どうしてくれんだ なんてーことしてくれちゃってんだ!!

 

ここで終わるとおもうじゃん?うちの早乙女が

それで終わると思うなよ!!!!!!!!!!!!!

(二回もおわり。って言っておいてなんですが笑)

 

振り返ってから後ろを魅せておいて

玉簪をすっと挿し 傘を開いて。。。

 

振り返ってから 流し目!!!!!!!!

 

※過去写真 転写禁止なり 撮影マロウ🌒

 

 

( ꒪Д꒪)...オワタ

あっぶねっ!あっぶねえええええ!

(#゚Д゚)あぶねぇじゃんかよぉおお!!!

手遅れじゃん!どうしてくれちゃってんの?

 

どうしたん?いやマジでどうしたん?

30周年ってこんな感じで来るわけ?

あぶねぇじゃん 30周年ってこんな感じなんだねー

危ないんだ 気を付けてなかったかもしれない

いやどうした?太一ちゃん

 

一応さ?これあなたのお父さんの誕生日をお祝いする会ね?

 

まぁいいやそんなんどーだっていいから冬のせいにして

あたため合おう!ってことでレボリューションおこしたんだな? おかげで客席は きゃぁああああああああああ!!

の嵐で 今 冬でしたっけ? 常夏状態じゃん!!

赤道直下なここ!!いやそれアタイのせい!みたいな状況

 

そりゃないぜ 急に俺来ちゃうよ?からの

俺来たぜ?からのおいらも来ちゃったよ?くらいな

軽めな感じかと思うじゃん?今振り返るとゲストとは

またちがう 親の助っ人みたいな感じだからか

朱雀まではいかなくとも 朱雀みたいな感じでデジャヴ感

 

あれか!旧朱雀の生前の陽之介が座長してた頃か!

(生きてます!なんだったら生き生きしてました)

太一が座長だからという気負いも何か考えなければという

悩みも何もなく こういうのやろうよ!という

まさに陽之介座長の采配なんだな

個人は別としてもほとんど陽ちゃんがこうしたいと

言ったにちがいねぇ だからなのか

軽やかに舞えるというか自由度が高かったのかもしれない

 

まぁ好き勝手言う親の元育ってますから

好き勝手にできるんだろうな・・色気の放出度全開・・

 

かんべんしてくだせぇ太一の旦那・・

振り返っての流し目はあなたの必殺技ですよ?

それを簪落としてからの流れって事故から派生したって

ことですよね?偶然落ちたものを こんなに自然な

いやむしろ不自然なほどな流れに持っていき

うちらの御心ってものをすべて持っていく

 

これがぎふマジック!!太一がぎふで出しちゃうアレですよ

 

これがこの地の最期だったとしたらすげぇものを観れたなぁと

わちきは姐さんの本気を観たでありんすの禿の気持ちが

よくわかる!

 

振り返りの流し目 大変イケナイでございました

いい月夜ですなぁ あの夜を想い出せばいつでも月が

私のまぶたの裏で輝きを放つ 贅沢な月見は

私一人のモノ まっことアリガタキシアワセでございます

 

しかし。。。偶然落ちてからの流れ ということは

あの場で瞬時に思いつくわけじゃん?しかも舞いながら

曲の拍をとりながらきちんと合わせるんだぞ?

しかも超絶美しく 全くもって慌てないの

異常だろ?笑 異常なものを観てるこっちは

超異常だよ?異常者の集まりだったよあの日は笑

 

謝りませんよ?皆異常だったもん笑

 

 

さてお次 その異常な空気の中出てくるのは

相当なプレッシャー それを感じることもないでしょうな

翔太郎が舞います 曲名

 

雪月花

 

はあぁあああああああああああ?翔太郎まで

こっちを殺りにきたな?笑

マジで飛んだ おったまげたしおったまげすぎて

もげたかもしれない もげたまま座ってるのやばくね?

いいじゃんもげてもさ?もげるよこんなの!

セトリわざとだろ?笑

 

当然皆様方ご承知なこちら

 

 

 

 

 

 

翔太郎ちゃん白着物に金の帯 能面をつけての

ご登場 ゆっくりゆれる 上品と言う言葉がぴたりと

当てはまる舞い 立て兵庫とか勝山髷のような上に

髷を結っている鬘で 太一とは重ねることはない別のそれ

 

あえて太一がいる日に太一ファンがほぼをしめる客席で

これを持ってくるのは 心意気なのか挑戦なのか

どちらにせよ 翔太郎のそれで 見事な舞いでした

 

うるせー人に言わせれば それぞれはそれぞれだから

重ねるなと言うだろうが それはその人が

重ねなければいい話

 

わたくしのように 人生をすべてそれがためだけに

生きているような輩は もはや心も体もすべて

染まっていますゆえ そしてそんじょそこらの

ぽっとでのような染まり具合とはわけが違いますので

もはや人生の半分の歴を捧げていますんでね?

そして残る全てを捧げますんでね?

 

なので重ねるなというのは無理な話

 

むしろそのフィルターの外し方 知ってるなら

おしえてたもれ?なのよね~

だってよ?生きてる上で そればっかりに囚われるの

けっこうきついで?笑

 

ああ太一 ああ太一 寝ても覚めてもああ太一

アホな標語もうまれるでしかし!

 

なので ここはあえて この曲を持ってきたのは

ああ太一仲間の翔太郎ちゃん!なのよ

 

だって彼は 幼少期から観て来たんだよ

声援を一身に浴びる早乙女の輝きを

あの頃の葵劇場で我らと共に 

 

いやそれ以上に 

 

太一が簪(香水)を発売するときに

楽屋裏での風景をチラッと話してたのを想い出す

 

いつも遊んでる兄さん方がとたんに化粧し着替えて

女になる それの中身は同じでも見た目はまったく

違うわけでしょ でも中身の「人間の兄さん」は

同じなわけで 太一を見たら 太一だから?抱っこするじゃん? 

それにドキドキしていたという太一と同じように

楽屋裏で着替える様子も観てただろうし

幕の間から 踊る太一を見ていただろうし

客席後方から観ることもあっただろうし

 

何にせよ 影響受けるなと言えるわけないじゃないと

思うほど我らよりも近い距離感で観て来た偉大な先輩が

今日も同じ舞台に立っていて真似を超えて

自分の色を出せるように実力も付けて来た彼が

自分流に舞うこれを我らの前で披露するのは

相当な覚悟も必要でしょう

 

そんな感情は捨て去れるほどに ただこの時間

この稀なる機会が愛おしくおもえるほどに

素敵な舞いには想いが込められていたように思う

 

翔太郎にある魅力 かわいらしさとか女にある弱さや

護りたくなるような儚さというものがある気がするが

魅力語るほどは観てきてないし 彼のことを

小さい頃から知ってはいるが ファンですと言えるような

関係性でもないのでね そこまで語りつくせぬものが

ありますが 

 

そういう私が言ってもいいのかな?とか

お前が言うなやとかさ

誰がきめた? 誰がどう語ろうが自由だし

その人が観たその人が思ったものがその人の感想で

それをどう語っても他者に何か言われる筋合いはないのでね

 

私は 昔からこういう感じで語ってきたので

スタンスを変えるつもりは毛頭ないし

そして詳細を語っているように見せかけてそうでもないし笑

ただただ 自分のセンスっつーもんがあるならば

それに従って好きか嫌いかそのどっち

もしくは全く興味がないか それのどれかですから

好きだったな~をここで言うだけですね

 

嫌いだったら 私の世界にはいりませんから

書きません笑

 

私の生きる世界には私が好きなものだけが必要で

その必要のためなら命すら投げだせるし

その覚悟で生きてますよ?でもさ人の記憶なんぞ

限界があり その限界が劣化すればみてらんない!

歩けるの?杖出そうか?くらいな状況じゃん?

だから ああマロウさん ときすでにお寿司なのね~

たぶんあの人 エビが好きなんだろうな~いや

貝かもしれない 貝だったらコリコリしたのが好きだろうな~最近は味噌汁頼まず ひたすら茶碗蒸しを堪能して

その中に入ってる なぜ入れた・・・銀杏いれんなよ。。を

我慢して飲み込んでんじゃないの?くらいに見て欲しいよね

 

まぁ感想なんて記録ではないので?記録なんぞ

相手も求めてねぇーって笑 そんなことより

どう見えたかどう見てくれたかどう感じてくれたか

それこそが彼らの欲しいものだろうよ

記録ならちゃんと映像残してるしね笑

衣装も自分で選んでんだから?それについて

どうのこうの どうだっていいんじゃないかしら?

 

私が生業にしてる飲食の提供物は食べもんじゃんか?

それについて 知ったかぶりが ああこれね~これは塩分濃度が~ いやあそこの店のこれは~とか語るとするじゃん?

 

わりぃけどこっちプロじゃん?内容成分から

アレルゲンから 味に対して水の塩分濃度が

どう作用するかの領域で知ってるし 歴史を語られても

想いを語られても はぁ?まぁ~としか思わないし

それに対して あんたよりこっちマジでプロだから

カンペなくてもすらすら言えるで?だってそれを教える先生だからな?くらいにおもっているが

 

お詳しんですね~さすがですね~しか言いませんよ?

喧嘩しても利はないんで笑

 

そんなことを言う人よりも 今日も美味しかったなぁ

やっぱ間違いないねとか これって何がはいってるの?

すごく美味しかったんだけど・・とか

そういう素直に美味しい!とかこれなに?のほうが

嬉しかったりするし そういう客を覚えているから

好みも当然覚えるし すこーしうっすら

バレない程度には サービスしてるよ?笑

心の接客の方では当然特別扱いするし 

物理的接客ではトッピング多めにしてたりするもんね笑

 

それをいちいち言いません 私の自己満足でそうしています

心には心でお返しする それが礼儀と言うものでしょう

 

なので 詳細を間違いなく書き記すのではなく

なんとなく どことなく たとえそれが違っていたとしても

そして記憶が薄れたとしても そこに残ったものが

いやむしろそれこそが その人が感じたものでしょうから

 

それこそを知りたいのが彼らの希望じゃないのかしら?

 

そしていちいち その日なにを着てどう舞ったかなんぞ

相手さんこそ覚えてねぇーって笑

 

太一なんか そこにあったからなんとなく付けたとか

そんなレベルで 手甲を付けたりしてるんだぜ?

それに対して えーなんで手甲つけてんだろ~

ぜったい意味があるぅ~とかいうのナンセンス笑

 

こたえはそこにあったから あと肌を露出するのは

この曲ではないなーとかそういう意味なだけだと思う

そして絶対に覚えていない笑

 

だからこそ あんときこんな感じだったよ?

そしてそれ見て私 めっちゃときめいたんだから~

でも記憶飛んだよ なんでって翔んだからだよ~

なにがって?理性DAYO!っていう感想が欲しいんじゃやないの?

 

相手はいかにして理性を飛ばせるかに挑戦してんだから

冷静に観てんじゃねーよ!理性飛ばしていこうぜ向こう側!

って私は思っていますのでね~

 

なのでここは 詳細を語る ではなく

記録してるでもなく お気持ちを暴露するなので

すげぇな・・・やっちゃってんなぁ~をご理解いただきながら

見てくださいよ?笑

 

最近ご新規の方が増えて来たので 改めて~を

何度も言うよ? 昔からの人は知ってくれているので

ああまた言ってらぁ そしてまたやらかしてらぁ

と思ってくれるだろうし

 

なんだったらもう板の上の人たちも

ああマロウさんだもんね~と思ってくれるし

 

陽之介なんて マロウさん!!ふふっ って笑いながら

観たでしょ?どうよ~

ってニタ之介しながら からかってくるくらいには

あんたもすきね?うちの長男を!!って思ってるくらい

認知されてるから 親公認の公式キチガイなんだぞ!

(言っててかなちぃけどそれ含めて気持ちがいいよ

やり切ってるからね!笑)

 

なので こういうスタンスでやってるから

いいですか?再度いいますよ?

 

いちいちこまけぇことなんぞ覚えてやしねぇよ!!!笑

 

 

はぁーすっきりするねぇ~ こんくらいでいいのよ

声が聴きたいのにそれを塞ぐようなことをしてはだめ

みんな自由に言っていいの 今日の彼が好きだったと

 

それこそが人気度として世間様に広がって

いつしか投げた小石は波紋を描いてひろがってゆく

それはそれは美しくひろがって 丸を描き

仲間を増やし 多くの人が観に来るきっかけを

生むかもしれない

 

私なんぞのどうでもいい呟きですら

観ています ファンです 楽しみにしていますと

今回だけで何人もの変わった方々に声を頂戴し

そのやりとり?をご覧になって勇気をだしてもらったのか

わたしもご挨拶したいですと名乗り出てもらって

 

一切致しませんのリアル交流を30周年記念アニバーサリ~で

解禁しまくり千代子からのご挨拶しまくって

いったい誰が誰のなに?というありさまで

すみません 次回からも わたしは誰ですよって

名乗って声掛けてくださいね 憶えれてないんで笑

 

なのですからね? 波紋という作用を利用し

私は推しの仕事を全力応援いたします!なのです

 

細かいことばかりいってたら しわ増えちゃう笑

あと こわっ!っておもったらせっかくのファンが

きえちゃうじゃん それって推しの仕事の邪魔だよね?

マジでそういうのいらんで?なので

アタイはいつもキチガイです!をやっていくぞ

 

みなさんも大いに狂おうじゃないか

あれ見て狂わないなんてどうなってんの?笑

いいんだよ 相手が狂わせに来てんだから笑

 

とはいえ 意味があることも多々あるので

それを探し出せるかどうかも神々の遊びのひとつと

心得てはいるので ああそういう意味か!なるほど!

とかさ 面白いよねそういうのを見つけれた時はさ

 

全く意味がないわけじゃない むしろあるでしょう

でも そればかりに固執して結局楽しめないのは

なにしてんだ?って話ですし まぁそれもそれで

個人の自由ですが 押し付けはいけませんからね

その人はそれ この人はこれ あの人はあれ

アチキはチンドン屋!でいいじゃんか?

 

昨今のいちいち目くじら立ててる風潮は

怖いよね 芸能人なんて めっちゃ叩かれちゃうじゃん?

自分の気持ちくらい自由に言えたらいいのにね

 

太一もそれで呟かなくなった時があったもんね

あれは悲しかったな 今は少し自由になった感じも

見受けられるけど 考えなきゃいけないの

めんどくさいだろうな~

 

アタイも同じく 考えるのめんどくさいので

読みたい人だけ読んでね ただ暇なときにお願い!

だって長いから!とは言っておきたいし

でしょうねとご理解いただけてそうだから

この感じでいくね~ だから間違えてるよ?

正確さにこだわりがないし ここはアタイが観て

こうだった気がしてる~ブログ(日記)です

 

翔太郎ちゃんの舞いは物語を紡ぐ舞いだなと思ってて

なんか激情型?うまく言えないが 心の想いを

もろに載せてます!みたいな?

 

だからかな この曲でこの舞いでも

全く違う印象があって それはそれで むしろ

それがよかったなと思えた

 

語り掛けるような舞いって言えばいいかなぁ~

人様の舞いを語るにはちょっと緊張しちゃうけど笑

 

もいちどだけのとこで 人差し指を指して

口パクして もいちどだけ~って歌ってた

客との距離感が近いからできるんだろうけど

うわぁ。。もいちどだけって言ってる!!って思ったので

ファンは目が合ったどころの騒ぎではないでしょう笑

 

へぇ~大人になったなと思ったし

流石だなとも思いました

 

とにかくカワイイよね 女の子がそこにいて

恋しています!に見えちゃうんだもんね

 

さてお次は 市くんだったかな

火消しの衣装だった記憶

 

たっつけ袴っていうのかしら?

今でいう鳶の方が履いてるニッカポッカ

俗にいうボンタンだな ヤンキーが履いてたやん?

あれの奴さんバージョンみたいな?

 

ご登場の時の第一印象は あ!やっこさん!

っておもったな 大江戸喧嘩纏の時の鬘っていうのかな

ぴょんぴょんしちゃう 陽之介のいうちゃり毛(もみあげ)

まぁ厳密にはもみあげではなく 上げるとこおろしてんだね?だけど

 

あれは火消しの髪型なのかしら

フェイスラインのサイドの束をおろしてる髪型ね

 

あの鬘かぶってた気がするんだなー

歌舞伎柄のボンタン履いて 表情も傾奇者

悪い顔してらぁといなせを感じたよね~

 

たしかメドレー的な感じだったように思ってるが?

冒頭はわかりかねる 一年(ひととせ)を~と

言ってた気が知る しらんけど

 

で、そのあとは聞き間違うはずがない

だって 私が愛する男 太一が僕と言えばの石川さゆりさん

そして その愛する男の唯一座員 岩崎氏が愛してやまない

KREVA氏のラップと そしてそしてアタイが愛する男の

もう一人 MIYAVIのギターだからね?

分からないはずがない笑

 

火事と喧嘩は江戸の華 さぁさ浮いた浮いたぁ

ヤートヤトヤト!

 

 

 

石川さゆりさんとKREVAとMIYAVI

このコラボ知った時には 飛んだよね笑

いやまて!まずKREVAとMIYAVIはこの前にも

コラボしてんじゃん?

 

MIYAVI VS  KREVA STRONG

 

これはしびれた~の楽曲で今もまだ好きで

聴いてたりするんだけど こういうコラボしまくってた時期があって

ギターに専念したくて~とヴォーカルとの二刀流してたら

極められないから 誰かに歌ってもらうコラボを

めっちゃしてたねの頃のですが 新しい刺激が生まれて

よかったよね 

 

で、音楽プロデューサーの亀田誠治氏つながりだと思うけど

またもやコラボな上に 出た!日本の宝たち!!みたいな

 

すんげぇ!ってテンションあがったし

すぐに脳裏に太一がよぎったじゃん?

 

というアタイの個人的理由で爆押な彼らの楽曲で

紅白出ちゃうもんね~だったし聴いたことがある方も

いらっしゃるんではないかしら?

 

という楽曲だったから (゚∀゚)キタコレ!!

という感想で 火消しの棒?纏のね

それを落としちゃうくらい そりゃあもう暴れ倒してたよね

凄まじい勢いで かっこよかったっす

 

いやぁあんた!それ命じゃん!とも思ったが

すげぇ勢いだ・・・と感動もした

 

こういう楽曲では振り切ってやって欲しいさ

だからやるじゃん!と思ったし 好きなアーティストの

楽曲を使われたら 爆上がりないしは爆落ちのどちらか

 

当然 うまいことしてくれなきゃおこだぞ?は

あるじゃん? だからこの時のアタイは上機嫌だったんだYO

 

粋ないなせなお兄さんが飛んで撥ねて 楽しそうに

江戸の華!してたな たのしゅうございましたし

かっこよかったでおます

 

 

と、ここまで書き連ねましたが

たった3曲しか書けてない笑

 

こわいよ自分が笑

 

このままいくと年内にかけるんか?の勢いですが

まだまだこの先 書くこと満載ですぜ?

いけるんかいな笑

 

※通例でいけば もういいやで書かないことも

まぁまぁあるよ ちたまのみんな!オラに力をわけてくれ!

まじでむりかもしれない まず普通に忙しい!

そして体調がわるすぎてる!笑 いやわらえない!

でもやるんだ!やるんだマロウ!という執念で立っているし

キー叩いてる笑

 

ということで がんばりますっ!笑

 

 

次にページ変える理由はご理解いただけるだろ

まぁ長くなるよ 覚悟してね笑

 

こっちも気合いるからさ?笑

 

ではお次 アレのアレがあれですよ!をお送りしますね

 

またねっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだで忙しい日々 書き連ねているのは

やっと1月の末の話 なんとか上半期中に

書き終えたいな 来年の6月までに!

(はよぉ書け笑)

この間に観たものと言えば 太一INSIDE+OTOGI

劇団鯱 劇団輝 それぞれ太一ちゃんと合同公演

などなどを観ましたので もう記憶はごちゃまぜで

憶えてることといえば 太一の顔がよかった!

しか憶えていません!!!(こらこら笑)

 

だもんで~できたら一番最近から

書いて行きたいところですが 

続きから書くべきだと思ってますので

二番目の推し ようのすけすけのBDイベの続きから

書いて行きたいと思います

 

突然の知らせでわたくしも寂しさをおぼえた

葵劇場のお知らせに驚きましたが時のうつろいで

カタチは変われども想いは変わることはござんせん

旧葵では大変お世話になり太一ちゃんの大衆という姿を

ここでしか味わえない雰囲気と熱量というものを

幾度も体感し重ねて参りました

 

幕引きという形で朱雀に幕をおろさせてくれた好太郎さん

それはそれはお世話になりっぱなしで

私達に対しても素晴らしい接客でもてなしてくれ

そして大きくなりすぎて朱雀が大衆の板に立つのが

難しくなってきて ここでしか大衆の朱雀を味わうことが

できない現状を快く受け入れてくださって

右往左往の客が殺到する中 いやな顔一つせず 

こなしてくれたスタッフさん達がいて 

あたたかな空気の中で自由に舞うことができた太一達を

観ることができたことに心から感謝します

 

そして新しい劇場になってハコが小さくなり

スケジュールも合わず 朱雀の公演というものは

成り立たなかったけれども この陽ちゃん誕公で

親子舞いが出来たことは大きな大きな想い出になるでしょう

 

いきなりで驚いたけれど 行くことができて心から

よかったと思っています

 

そして当然来ることが出来なかった方も

たくさんいますので 私のような散らかし文章でも

なんらかのお役に立つかもしれないし

そしてなにより自分のアルバムとして残して

おきたいじゃない?あんなに素晴らしい彼らの

辿った足跡と言うものをさ

 

ということで 感傷に浸らなくとも劇場は

カタチを変えたとしても残るようだし?

それが悲しいと騒ぐくらいなら 彼らの助けになるように

一回でも足を運べばいいんだし?

なくなってから騒ぐのではなく

日ごと毎日 死ぬ気でかんばっている彼らの芸を

観てあげないと話にならないわけで

 

私自身も仕事を休めなくて行けれないから

不甲斐ない!と心痛めていますけれど

めっちゃ休んで遊んでるように見えると思いますが

基本休日0日で朝から晩まで立ってますので

遊びにいくとかそういう問題ではなくて

休日がないんですよ~ やだ!ぶらっくぅう~

 

就労規則は私にはありんせん きちぃ・・

 

休む=太一に行くか病院に行くか

自分以外のなにかで何かをしなきゃいけない時か

 

すなわち自分の自由な時間というものは深夜しかない

そんな生き方しているからさ 

なかなか行くことができなくて

地団太でタップしてやろうか!くらいにはイライラしています 行ける人おねがい!と心からお頼み申したい!

自分もあわよくばはいつも狙ってはいるがな!笑

 

太一も全通したいけど一日休むのがやっとこさ

よくて二日・・・みたいな?そんなスケジュールですが

太一に行かせてくれるならという契約の元

今の仕事を手伝うということだったのに

フタ開けたら忙しいなんてもんじゃなくて

太一に行く暇どこにあるん?の中 行かないと死ぬというのを

知っている家族が 行って来てください!みたいな感じで

送り出してくれるので そう?じゃあ!と

太一公演に出向いています

 

大袈裟だな~と思っている人は私のことを知らない人で

知ってる人は ああ死んじゃうもんなって

本気で思うでしょうね だってそのためだけに

生きてるんだから笑 

推し活とかそういうレベルじゃないんだよ笑

 

なんで生きていなきゃいけないんだ?の理由が

太一が頑張ってくれるから それを観るために

太一が生まれてきたのは踊るためなら

私はそれを観るために生まれて来たのかもしれないな

それが理由で生きているので 観れないなら

生きません笑

 

そして年齢が大幅にずれて生まれたのも

大人じゃないと分からない良さとか

意味をご理解できるかとか そういうものを

持ち合わせた時に出逢った気がするので

 

スピリチュアルを言いたいわけではないし

半信半疑であるからしらんけど~ですが

もしも生まれ変わりがあるとしたら とか

運命があるとしたら 出会うべくして出会えた運命を

ありがとう!じゃあ今世はそうするわ!!ということで

 

 

今こうして観ては書き散らす生き方を貫いておりやす

 

それが正しいかどうかは知りません笑

 

そして書くと言うことは諸刃の剣でございましょう?

人間というものはクソ野郎の集まりですから?

一方には正義でも一方にとったら敵とか

はたまた こうして書くことで楽しいを思う日もあれば

苦しいを思う日もある そして相手さんも

うるせーなと思うときだってあるでしょう

 

文字 言葉というものは剣よりも傷つけることが

あることを知っているけれど それでも書くのを

やめずにいる理由は 私にできることがこれだから

 

それがあっていようがなかろうが 私には

これしかできない 拍手を贈ろうが花を付けようが

一過性のそれではなく 数年経た後に ああそういえば?

という想い出にもなるし あれだけのことを

創り上げ日々格闘している彼らを残しておきたいなと

 

勝手気ままに自分のエゴでやっておりますですよ

 

書くことには辛さも生じますし

それなりにプレッシャーもあったりするので

やめたいな・・と正直思う時もあるんですよこれが笑

 

でも かぁちゃんこっちだよ!という導きの元

なぜかしら歩いて来たこの道を貫く人生ってのも

悪かないよなぁ?と思って腹くくりました!

しんどいけどな!笑

 

それでも最近 見てます!読んでます!ファンです!

え?みたいな声を掛けてくださる方がいらして

励みになっているし ああ無駄ではないのねと

思えて わたくし すんごい力もらっています!!

ありがとねー!

 

となると 太一だってさ?ファンがどう思ったんだろうか?

とか やっぱ知りたかったり すきです!が力に

なる時だってあるんじゃないかしら と

 

私ごときでも 声掛けてもらって嬉しいんだから

人気稼業 そりゃ欲しいでしょファンの心の声

 

とか思えたりしたので とりあえずやれる時まで

やっていこうじゃないのさ!もうやれる時も短いとおもうけどな!笑

 

ということで

 

先日から書いていますこちら 陽ちゃん誕生日公演の

昼の部お芝居

笹川の花会①

笹川の花会②

の続きになります 第二部舞踊ショーということで

早速書いて参りましょう

 

幕間に口上挨拶が成されたわけですが

好太郎さんがご登壇 いえーい!俄然昔からのファンは

嬉しくなりますのお時間でござーい

とざいとうざーい!!

 

ここでこの公演の幕を開けるまでがいかに怒涛だったかを

好太郎さんがお話してくれた

 

決定したのが2日前の夜9時 発表が9時半!!

本当にぎりぎりまで決まらなくて 

別に意地悪したんじゃないですからね?笑

 

会場はざわざわ から 大爆笑

 

当然 ほぼ早乙女ファンが詰めかけてますゆえ

その事情は承知の事実な上 なんだったら

すみませんうちの太一が~くらいのテンションで

聞いておりましたので 好太郎さんたちのバタバタを

想像して ごめんねを思ったし でもよかったよね!

オーナーさんよぉ~♪とも思ったな

 

急すぎたのでお客さんが来てくれるかなと心配したようですが ご覧の通りの満員ですから 安堵された模様

 

客人を気遣いつつも こちらもねみんな大変でした

みたいなことを言い またもやドッカンとウケちゃう

 

マジですみません ほんとすみません

おかげですんごい楽しんでます!平手の造酒せんせーに

逢えたのも 葵劇場のスタッフさんならびに

舞姫の皆様のご尽力あってこそ

 

アリガタキシアワセでござんしたね~

 

着替えが終わったであろう陽ちゃんハピバ初代と

駆けつけるのは高田馬場だけじゃなくぎふ葵劇場も

駆けつけるんだな?の早乙女のたいちちゃん二代目座長も

ご登場 よっ!ご両人 そしてお三方!!

 

はじめてきてくれたねっ って嬉しそうに絡む陽之介

 

スンとした顔の太一は

 

僕が昔から出させてもらっていた劇場で

前の劇場でも朱雀で幕引き公演をさせてもらったのですが

新しくなってずっと出たいなと思いながらもなかなか

機会がなくて~気が付いたら4年も経ってたという話をするタイチサオトメ

 

そしてここからが面白い

 

今回ちょうど座長の誕生日公演があるということで

それを口実に~

 

口実!!おとうさんの誕公やろ!!

なんいうとる! と博多弁丸出しのおとうさんが

おとうさんの顔して おとうさんやろが!みたいなことを

言い始めた

 

いつものお決まりの流れ

 

全く動じない太一は

 

葵劇場に出たかったので~と

おまえのために来たのではない!と言わんばかりに

スンとしていうものだから アタイは耐えられなかった

 

すんごい好きなシーン!!!やばい 

これを観るために遥々来たのかもしれない!

そんな想いを抱いちゃうくらいには嬉しい絡み

 

いやむしろ辛味かもしれない ツーンとキチャウ

さび増し増しな太一が握る寿司を一口で

ほおばってむせる陽之介みたいな図

 

ああ大好きすぎる 

 

全くもってガン無視してまっすぐに客席を

真顔で見つめる太一の目には未来しか映っていなかった笑

 

大好きすぎるだろ!西村たち!!

アタイはこの時 死ぬかと思うくらい大爆笑したし

なんだったら嬉しくて涙が出たよね

 

ああ陽ちゃん・・・よかったねぇ

太一から最上級の愛じゃん・・・

嬉しいだろうなぁ 楽しいだろうなぁ

こういういじりを出来るようになったんだなを

ひしひし感じちゃう二人のこういうの

 

昔は太一がこんな態度とるようなこともないし

陽ちゃんが太一に振ったとしても

ありがとうございますくらいしか言わなかったはず

 

あんな時代があったねときっと笑って話せるわ

だから今日はくよくよしないで今日の風に吹かれた

旅人たちは こうしてまた葵劇場で巡り合い

生まれ変わって歩き出すんだな!ハピバだよ陽之介!!!

 

わーん!! みんな笑ってるけどアタイだけ

泣いちゃう!!!日頃からどんだけ太一が好きかを

いや私の方が いや俺の方が!と ファンと親が

競い合い 俺なんか太一と電話できるもんねー!

( ゚ь゚)ぐぬぬ… 私なんか写真撮れるもんね~

2万払うけど・・・ はっw俺なんかタダで撮れるもんね~

(#゚Д゚)きー!おまえ!!グッズ買えよ!!

やだよ!!なんで息子のグッズを買わなきゃいけないんだよ!

は?(#゚Д゚)買えよ!!詰めよ!!なんだくそ!

あ!私はツンケンされないもんね~されるけど!

・・・。泣きそう笑

 

こんな会話もしたことあったな・・・...( = =) トオイメ目

 

父とファンの会話とは思えないすさまじくバカな会話だけど

まさかのこんなシーンを観れるなんて・・・。

胸アツ以外何ものでもないだろ!

 

太一がスン 陽之介おろおろ

こんな素晴らしい朱雀の親子どりを観れて

アタイ思い残すことないわ・・・くらいには

感動したよね 笑いながらハンカチで拭ってしまうくらい

感動してたアタイだよ

 

陽ちゃんもアタイも片思い

実ることは生涯ないけれど 陽之介の立場を

まったくもって羨ましいと思わないので

来世もファンでありたいな笑

 

つまりは太一も陽之介も太一と陽之介で

生まれ変わってくれるんだよな?を前提で

事は進んでいくんでございます

 

(勝手に人様の来世すらいじくり倒すツワモノだよぉ)

 

そして幕間の恒例の物販は 昼の部は

DVDでござんしたね あとは前売り券もあったかも

なんか2本で1万だよみたいなお得セットだったはず

太一と握手できますよ~いいんですか?今なら握手

できますからね~と宣伝しまくり千代子だったし

商売魂が闘魂レベルだった模様だが

さすがに皆様 予定外の遠征ですし?

お財布に予備銭なんざぁ入ってなかとですよ?で

数組売れてたかもだが 閑古鳥 

 

朱雀ファンはお馴染みのこのお時間ですから

こんなに行列がないこの時間は初めて見たかも笑

 

おもしろい時間でしたね~

これを踏まえて夜の部では学習されたんだな?が

観れたのも素晴らしかったな そしてまんまと

大勢並んだよね笑 この話はまた後日~

 

では本編に参ろうか?

 

劇団舞姫ぷれぜんつっ

劇団朱雀初代座長 葵の陽ちゃんはぴば

早乙女太一ちゃんゲスト出演

第二部舞踊ショー すたーとっ!

 

幕が開いて 始まりました この日の第一弾

トップを飾るのはこちら 百花繚乱

 

相応しい貼り付け動画がないので貼りませんが

歌い手は レチシア 今はもう絶版のこちら

朱雀でもよく舞う曲なのでファンにはお馴染みの~

しかも大好きな~ですね

 

三人フォーメーションというイメージがありますが

友貴とあゆがいて太一がいる そんなイメージですし

2フォーメーションならば 太一が女形で友貴が立ちの

片方が踊れば片方は後ろを向いてというシーンがあるので

私の中で 太一が両翼をふぁさふぁさとはためかすイメージと 後ろを向いている姿が思い浮かぶんでさぁねぇ

 

※撮影:マロウ 転写禁止ですよぉ

 

これが私たちのイメージじゃんか?

だけど よそ様へお邪魔した時は太一が

立ちになるので これはこれでレアな上

やっぱり叩き込まれたコレってのが

本人にも分からない領域で 我らには分かるという

細やかな所作や優雅な動きに現れていて

 

男の姿してるのに女みたいな柔らかさを

女みたいな所作なのに男らしい魂を感じるわけで

 

 

一石二鳥!!!!

 

というか 大好物のかたまり!!!

いやぁ色気がさぁ女形より増しちゃうのは

あれか?一応 こちとら生物学上は女みたいな感じで

やってるから オスに惹かれちゃうってやつですか?

 

そして相手もオス。。ターゲットはメスでしょうから

絶対に仕留めにきてるじゃん?

※あくまでも個人のイメージですし 推しをオスと表す鬼畜の所業笑

 

だからだと思うけど マジでやばいんすよ

勘弁してくださいの状況下 舞姫さんとこの

お花たちが本当に可憐でござんしょう?

 

だもんで 翔太郎ちゃんと太一を囲んで

智也 市くん ひめさま ありさちゃんだったと思うけど

 

いやぁ見栄えのすごいことすごいこと

まさに百花繚乱しちゃってんじゃんなのよ

 

可憐な花(舞姫さんたち)の中に 一輪だけ

毒持ってる大輪(太一)がいるよ!みたいな

 

うまくいえないけどご理解いただけるでしょうか?

 

春の花畑の中に 急にあんた秋でしょうが!と

ツッコみたくなる彼岸花がそこに!

いや薔薇かもしれない!トゲあるやん!的な

 

けっして意地悪だとかドSだとか言ってるわけじゃあ

ないわけじゃない!(言ってるじゃん笑)

 

あの人自分の魅力120%をいきなりトップから

もってくるんだな 手抜きしないし容赦ないな

しかも自分の父親の誕公でだよ笑

 

まぁアタイは可憐な花よりも毒持ってんじゃん?が好きだし

ダークな世界観が大好物の人だからあの冷たい目が

微笑んでても目だけが肉食獣のそれで

ああ目が合うとヤバいんだけど~と命の危険を感じちゃうわけで

 

命の危険を感じる方が 盛り上がってくるじゃん?

(こねーよw)

 

とにかくあの目とか纏う空気が異素材で

コラボしてんだけど太一だけ何かが違うの

大勢いてもすぐ見つけられるというか・・・

ああもう!うまく言えないけどさぁ 

 

簡潔に言うと 「すき」

 

 

とにかく普段これ女形じゃんか。。。なんで

立ちで攻めてくるんだよ!を感じたわけです

分かっていますよ?あほじゃないんで笑

翔太郎のイメージと背丈のバランスもあるだろうし

あとは太一こそ遠征ですから?全部持ってくるの

大変だもん!立ちでいいじゃん!もあるでしょう

 

だけどおかげで アタイ達いいもの観れた!!なので

ありがとう!しかありませんでした

 

そして 言い切るけど ここから先

あんま覚えてないから詳細しらんよ?笑

でもなんとなーくこんな感じかなぁ~で行くから

そんな感じで読んでよね~

※ここはニュアンスブログ そして公式でもなきゃ

アタイの日記 どう書こうがアタイの自由

不快に思うくらいなら来ないでね~という但し書きしておきますNE 間違ってもいいじゃん人間だもの マロを

 

 

翔太郎ちゃんは 赤と金なお支度で 白の布を垂らしての

上から赤い薄衣 ふわふわしてて垂らした部分が

まるで南国の鳥の尾とか金魚みたいでふわ~ふわ~ってなるから

ふわふわっとしたカワイイ翔太郎ちゃんの女形にぴったりだなって

思ったはず 多分笑

 

そして うちの太一ちゃんはというと 紫の着物だったような 3パターンある花サークルの薄衣は白

 

舞姫ちゃんたちもみーんな花の模様のお着物で

本当に華やかな花畑たち 綺麗だったな

当然この曲は扇子二本持ち ノリに乗っちゃった客人が

客席から思わず ふぅ~♡

 

うちら早乙女界隈も先日までは ふぅ~♡とか

たいちっ!!って言ってたが 殿がさぁ

まさに大衆演劇言いがち!とか言うからさぁ

アタイは一生言うもんか!って決めたもんね!!

(不貞腐れ気味ですよ?ナニカ?笑)

 

絶対に言わないと決めたら そのふぅ~♡に

柔軟性かつ適応能力に長けてるアタイは

違和感を覚えて自分で笑った笑

 

これ大丈夫なんか?太一は ふぅ~♡を聴いて

負ぅ~って思ってやしないのか 思ってたとしたら

知らんよ それが大衆演劇だ!おまえ忘れたんか!と

ツッコミ入れながら 明菜でいう はぁどっこい!と

一緒だっつーの!を心で叫びながら

一生言わない!! 笑(この数か月後 輝のたけし座長が

あまりに優しさのかたまりの乗せ上手で ふぅ~♡言うてたけどな笑)

 

花畑が極楽浄土に見えてきたところで

終了な感じになって幕が閉まる

横から閉まる幕だけど

 

毎度おなじみのてぃもやです!が

隠し切れないアレになる

 

幕閉じる みんな一旦おさらばえ~

綺麗な感じでフィナーレっているのに

幕はてぃもやの後ろで閉まる笑

 

取り残されたてぃもが おい!!!!っていう

お約束のアレ笑

 

アタイはそれ結構好きなので

くるぞ・・くるぞ・・・キタ――(゚∀゚)――!!

 

 `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ww

 

思わず吹き出して手を叩いてワロタ

 

すごくクオリティ高いと言うか 顔面率高めの

舞姫ちゃんだから 綺麗だなぁとほだされているところに

突然こういうおもろいをぶっこんでくるからぬかれない

 

そしてぬかっていた笑

そういえばこうだったわー!としてやられた感に

悶絶しちゃうお時間で てぃもwwwwみたいな

 

頼むよ てぃもも入れてあげてくれ!笑

陽之介後日談で ああてぃもはああいうポジションだから

とのことだけど どういうポジだ笑

入れてもらえないいじられキャラってことか?

私はこういう人をほっておけない感情で観てしまう

朱雀でいえば祐也とか笑 だからまたかwwwだけど

やっぱおもろいんだよね 爆笑しちゃった笑

 

てぃもやっていう呼び名も陽之介が付けたんだけど

私達?少数派だけがそう呼んでるけど

今や呼んでるのはアタイと陽之介だけかもしれない

 

思わずそれ忘れて てぃもや!って呼びかけたことが

あってさぁ 本人が ん?って顔したんだが

滑舌がめっちゃ悪いか 名前間違えてる?って

思われたかもしれないが たかしにぃのせいです笑

 

さて 隠し切れないてぃもやが おい!!って

なったあと ふたたび幕は開きまして

ひとひら~と聴こえてきました

 

二曲目 ひとひらの桜 

 

 

 

市くん ひめさま ありさちゃんのお三方

 

市くんかな?振袖 黒に金だっけなぁ 

サングラスかけてた気がする

色気ある人ばかりだから 映えるよね

 

この時だっけ? 陽之介の幕を使ってた?うそか?笑

記憶混同してるからマジわかんねぇ~

サングラスに煙草 ホスト陽之介のモノトーンな幕

YONOSUKE の名前入り

当店ナンバーワン陽之介です!みたいな雰囲気で

ひめさまから?だれかからのサプライズプレゼントで

嬉しかったと言ってたよ 陽ちゃんよかったね♡

 

アタイは幕観て笑っちゃった

あまりの陽之介の存在感が凄まじくて

面白さすら出ちゃってんだし なんだったら

ビジュアル好きだわ!になってる支度の写真だったし

なおさらおもろいやんになったなぁ

 

なんかそういう想い出もすべて

親子舞踊ですべて持って行った西村のかたまりのせいで

忘れてしまってるじゃないか!

 

記憶返して?笑

 

ということで 多分ここだったかな?で

お三方もチャラ系で攻めるわけです

ひめさまがめっちゃカッコイイんだなぁ~

ああいうメンズな香りしちゃう女の人って

同性から爆モテするよね 目を引くというか魅惑的

 

 

アタイが初めましてしたのは明石だっけな?

あんまりそこのあたりの記憶はないけど

今の様に 市くん達がいなかったから人手不足で

好太郎さんも不在が多くて 陽ちゃんいたから

なんとかなるが群舞となると ほら うちの陽之介は

おじーちゃんだからさ笑

 

まだ翔太郎ちゃんが ぼくちゃんだった頃は当然

いなかったはず 入ったばっかです!みたいな頃だっけ?

とにかく 慣れてない感じが可愛いのと

あれ?この子男の子?女の子?って勘違いしちゃうくらい

アタイが観た回の群舞では男衆の役割だったの

 

だからよけいに メンズ?って思いそうだけど

やっぱ女子じゃん!って思って送り出しの時に

何この子かわいい!って思った記憶があるなぁ

 

まさか お嫁になった上 こんなにすごい女優さんに

なるなんて すごく努力家さんなんだろうし

天性の贈り物もあるのでしょうね

 

ありさちゃんもこれまた綺麗な方ですし

市くんや時くんも男前じゃん?てぃもやには

熱狂的なファンがついちゃうくらい

これまた悪い男の香り立つ魅力があるし

(ちなみにアタイの舞姫の推しはてぃもや笑) 

好太郎 翔太郎親子は

間違いないし 見栄えがあってお得な気分

 

そこでこういうチャラい系があると

やったー!!はあるよね

 

影マイクは とっつあんで 朱雀では最近というか

記憶の中で 奈々さんもしくは太一 他の座員はあれど

初代の影マイクなんてレアじゃん!でも声聞いて

すぐそうだって分かるじゃん?

 

アタイはそこは聞き逃さない!

 

( 」゚Д゚)」舞姫!

 

あ!陽之介!って思ったから 今存在をちらつかすんじゃない!って思ったな笑

あくまでも俺を観ろ!俺に沼れ!の陽ちゃんでした笑

 

3曲目は陽ちゃん もしかしたらここで幕のお披露目だったかも

 

マジで忘れてるけど幕を観て よぉおおちゃあああん!

という感情は覚えてるんだよなぁ

このあたりで・・ということにしておいて?笑

 

さぁて3曲目 

 

松竹梅でございます

 

生きてゆく身が 悲しい時も苦労くの字を 分けあって とか

 

ほめてほめられ ふたりの仲も 節目節目を 大切に とか

 

勝手にこちらの感情で 太一と陽之介の人生を重ねるじゃん? そしたら泣けてくるじゃん?

まだ冒頭なのに 泣けてくるじゃん・・・

 

またこういう唄が似合うんだよね

桔梗紋の白紋付 紫の袴 羽織も紫で

当然ラメが効いてたからぬからないのね笑

 

どんなときもキラメキを忘れない

 

僕の師匠は派手好きなんですと どこぞの二代目が

言うとりましたけど その通り派手好きなんですよ

だけど ただ派手が好きなわけじゃなく

板の上で輝いていなければならない というモットーがゆえに

 

まぁそれが過剰だな!というくらいギラギラの日も

あるけれど それを揶揄する長男も あんがい派手好きじゃん笑

どこぞの彼はシックな感じが多いよ?でも急に派手過ぎる派手を

ぶっこんでくるじゃん? そういうのも好きよ?

顔がいいもの

(もう触れないで? 自覚してるの!気が触れてるの笑)

 

今日のめでたき良き日 祝いの唄で感謝を述べて

だけどこっそり気持ち偲ばせて

こちらの感情は二人の関係性を知ってるからも

あるけれど 胸に刺さるものがありんすねぇ

 

こういう想いが 届くといいね

多分 届いているんだけどね お互い天邪鬼だからさ笑

 

あと 息子のことは大好きだけど 息子は親のこと

嫌いだもんね笑 それってここだけの話じゃない

どこでもあるよっていう関係性

それが大人になるってことで 大人になって随分経てば

ありがたみを感じ始めて じゃあ親孝行をしようかなと

思う頃には親はなし

 

だけど お互いがどう思っていようが

少なからずアタイには 親孝行を十分してるようにみえるし

感謝もしているのがよく分かるし それみて嬉しく思うし

 

本来は無事に生まれてカワイイ幼少期を愛でさせてくれただけで

親にしてみたら すでに親孝行なんだから

お互い健康に気を付けて なんだかんだで

こうしていついつまでも 憎まれ口いいながらでも

一緒に過ごして欲しいなと願うなり

 

松の様にいつも青々と

竹の様にすくすくと

梅の様に寒さに耐えぬき 春一番に雅に咲き誇る

そんな二人であり続けてくださいな

 

とっつあんの願いは ちょこっと知ってはいるが

今日のこの日を 松竹梅だと言うからには

自分の誕生日のお祝いだから ではなくて

お祝いに駆けつけてくれた客席の皆さんに

 

それを叶えて板を貸してくれる舞姫さんに

 

そして忙しい中 駆けつけてくれて花を添えてくれた

長男 太一に 有難うが溢れてるなぁと思ったりした

 

くっ。。泣けちゃうじゃん

あと選曲がいつもいい 流石です

 

三曲目にしてすでに涙流してしんみりなアタイだよ

まつはぁ~よろこびぃ~めおとのまつはぁ~こころひとつに~はるをまつぅ~ ザ演歌!落ち着きます!

 

この曲はてぃもやとの相舞踊 たしか黒の着物と袴

金髪鬘に扇子舞 足技というか そういう基本の軸が

しっかりしていないとヘタこいた!になりえる舞いが

得意な彼は 重心もだけどガタイの良さも手伝って

趣のある本気度高めの舞踊が良く似合う

 

やっぱうめぇや と思った記憶

 

ふざけたこともできるし 芝居はうまいし

舞踊もうまい あとは悪い匂いしかしないとこも

いいよね笑

 

てぃもを褒めたら陽之介不貞腐れ之介になるので

めんどくせぇしこの辺で笑

 

弟分的な感じで よく一緒に行動してたなという

記憶があって だからなのか二人舞は

嬉しゅうございました

 

そして陽ちゃんは本日主役で大忙し

着替えが半端なかったのか舞台裏では格闘してた模様

なので曲半ばで捌けるから あとを繋いでくれる方が

個人舞踊的な感じで舞ってくれてるのに

 

またこのあたりで 音が小さくなって

今日の俺の見せ場って言うたか名場面いうたか

そこらを忘れたが ここしかないのにみたいな

ニュアンスで言ったと思うんだぁ~

当然会場は大爆笑だし アタイはツボって

笑い転げた 最高の見せ場で爪痕残す流石ですね!の

場面でございましたぁ~

 

 

さぁてお次はこちら

 

仁義JINGI RYO

 

陽ちゃんと市くんの仁義舞

これはカッコよかったなぁしびれた!

支度もかっこよかったと思うんだが

 

夜が更ける~街は踊る~

もうここだけで陽ちゃんの生きて来た世界じゃん笑

 

堅気でもないしヤ〇ザでもないが

丁度間じゃん!の彼らが好きだのアタイにしたら

こういう曲はしびれる笑

 

陽ちゃんも昔を懐かしんでのこれでしょう笑

 

たけしもせいじもみんななかま

今じゃみんな頭になって立派な興行を打ってらぁよな

でしょうけど そりゃあもう悪かったみたいですぜ?笑

たかしも今じゃまるくなったけど 話を聞いてたり

昔の写真をみたら 笑えないくらい悪かったんだな

笑えるんだけど笑

 

そして軟派野郎かと思いきや ものすげぇ硬派なのも

笑えちゃう そんなたかしの額には傷があり

そこからの派生で早乙女主水之介からの早乙女ですが

アタイは先日イラついて 斬るぞ!と陽ちゃんにいうと

あんにゃろう アタイにむかってやれるものなら

やってみろ 絶対勝てない!みたいなことを言って来たので

 

こっちはおまえの予測不可能な動きをするんだからな!

と 何言ってん?という啖呵をきったアタイだが

殺陣というものは手が決まってるじゃん?

こっちは素人さんだからね?無茶苦茶斬り込んでいくぞ?

 

そして アタイは客だ!と卑怯な口上して

斬り込むからな?行くぞたかし!!みたいな話ですよ

(どういう話だ?笑)

 

その傷を反対から斬り込んで十字クロスにしちゃうからな!

まで言ったし 言わせたたかしが絶対悪い!

という仲良し度ですけれど笑

 

この時のたかしは最低だった

 

アタイがさ プレゼントもっていったんだよ

それと同時にはけやがった!!くそやろう!!!笑

それだけじゃないの 市くんが気を使ってくれて

おもしろくしてくれたので 面白くなったんだが

おもしろくねぇよ!のアタイでしたから

後日 おいたかし!というクレームを言うじゃん?

(当然ですよね?笑)

 

するとたかしは マジでごめん!!!ほんとあれは

ないわー マジでごめんね!と素直に詫びて来た

あ?めっちゃ素直じゃん?まぁじゃあいいか・・・と

思ったあとで あの野郎・・・

 

あのあと映像で確認するじゃん?それみて

ああ悪いことしたぁ全く気が付かず入っちゃって

あとで観て わぁごめーんって思ってさぁ?

とかいうじゃん? え?待て あれ映像にって

言いました? 言ったよ?映像っていうか

記録用に撮るからそれ見て・・

 

え?それってまさかだけど、、

ああ?太一?太一にも当然渡してるよ?

え?まさか

 

ニヤリ(๑ ิټ ิ)

 

まぁ観てるだろうね ふふっ

 

 

おいこらたかし!!!!!!!!表出ろや!!!!

 

そんな喧嘩もしましたねぇ...

 

 

あの人アタイをからかってくるの趣味なんだろうか?

マジでイラっとしたよね笑

あの日のアタイは 太一今いないから大丈夫!

みたいな感じで花付けにいったり~プレゼント渡したり~

とかしてたから 後日これきいて は?何言った?今

なんて言った?もっかい言ってみ?みたいな空気にはなったし

 

もっかい言わせたよね笑

 

そしてもっかい聞いてしんだよね笑

 

ほんと嫌な顔して ニタ之介って名前にかえろよ!くらいの

ニタニタでいうから余計イライラしちゃって

マジで叩いてやりたかった 配信じゃなく面と向かってたら

叩いてるだろうな 笑

 

ということで ほぼ記憶皆無でしたが

黒手袋してたと思う市くんがめっちゃカッコよかった記憶

 

そしてすごくいい人だなって思ったし

彼を好きになるかと思ったな 罠が多くて困るよね

大衆演劇ってさ笑

 

目当て観に行ってほかの人に惚れるって

よくある話だと思うからこそ彼らも

懸命に芸に磨きをかけてファンに喜んでもらえるよう

日夜努力を惜しまず ビジュアルにも力入れて

美しく咲くんだろうから その花みたら

きれいだなぁ~と思うのは当然なわけで

 

アタイはこの日 この場面で いい人・・・って

惚れただろう 漢気っていうのかな?というより

根っからのいい人って感じ

 

ひさしく根っからのいい人に触れてなかったので

わぁ優しい・・・って思ったよね

優しさに飢えてたのかもしれない笑

 

そして曲は変わりまして

朱夏

 

 

 

二人の舞いは錦絵のようだなと思った

陽之介と時くんの相舞踊

陽が立ち時が女形で ゆったりと抒情詩なお二人が

想い合ってるように見えてくる舞い

 

こういう物語がある舞踊って大好き

 

って思ってたら 突き飛ばさなかった?

陽ちゃんにすり寄る時くんを突き飛ばして

おいこらDVじゃんか!って笑った記憶があるような

ないような?笑

 

たぶん着替えに戻る前?だったのかな

イイ感じに愛が・・・じゃねーんかい!って笑った記憶

 

たしか・・・えぇえ?みたいな顔して

床にひれ伏したあと顔を上げ ( ゚д゚)ハッ!とした顔になり

懐のお花を押さえて まぁええか!みたいに

頷いたような・・・ちがった?

なんかその場面がすごく記憶にあるだけど

綺麗な顔して芝居も舞踊もうまくて 尚且つ面白い

そりゃ人気出るわ

 

彼らが舞姫に来てくれてよかったなぁ

ほんと人手不足過ぎて一時期は大変そうだったもんなぁ

翔太郎も子供すぎてたのが今や立派になって

若手がキラキラしてて素敵だもんね

 

陽ちゃんたちおやっさんも頑張ってるからこそ

芝居もいきてくるし こういう舞踊で若手とからむ

とっつあん見たら余計にそういうの深みをまして

アタイは嬉しくなるんです

 

まぁ陽之介からしたら 俺がもっと若けりゃと

嘆く気持ちもあるだろけど 人は皆順番で

あの頃若い自分には分からないものもあるし?

若い自分に嫉妬してる大人もいただろうし?

でも大人にならなければ出せぬ味もあるしさ?

 

今を生きるじゃないけれど 今の今は今しかないわけで

この日のとっつあんはめっちゃ今を生きてて

よかったなぁ やっぱ主役っていうのは嬉しいだろうし

舞台人は自分を観てもらうことが生業ですから

目立ってなんぼ それが生き甲斐です!と言う人じゃなきゃ

あの世界 過酷なんてもんじゃないんだから

続けれるわけがない 陽ちゃんなんぞ数十年

よくぞ続けてくれたよな

 

辞めたい日もあったろう じっさい辞めた日もあったしね

でもやっぱり板が好きでこの世界が大好きで

続けてくれたからこそ 今があるわけで

 

アタイ達はそれを観ることができる幸せを

マジで心底噛みしめた日でもあったよな

 

奈々さんと出会い お前今日から俺の女な!と

勝手な決め台詞で女にしておいて

踊りながら3人の子を産んでもらい

それらを育てるために死ぬ気で働いて

色んな紆余曲折を経験しながらも

日々努力し続けて 哀しいことも苦しいことも

超えてきて 越えられない壁にも衝突し

今もなおこうして立っててくれることも

 

若手の彼らがそれを手伝ってくれることも

あちらこちらで あの人を尊敬してるという

弟弟子たちからの尊敬の念を我らがきいて

それをまた伝え お互いがお互いを想い

助け合うこのセカイ

 

 

大好き過ぎるだろ!! 朱夏といえば

太一が舞う曲だけど こうして二人舞を観れば

また違う世界で 錦絵のようですねと思いました

 

色を重ね 綺麗も楽しいも盛りだくさん

楽しい一幕でございました

 

 

 

さーて ここまで書きましたよぉ なげぇ!!

この日振り返ったらとんでもねぇな!何曲してくれちゃってんの?

記憶がないくらい嬉しかったから みじかいよぉお

とか思ってた気がするけれど

なげぇよ!!!書く身になったら演じ舞う身のつらさが

よくわかる!しんどいよね皆さん

こっちもしんどいよ笑

 

ということで お次はいよいよ太一

さぁてと、、、主役は陽之介ですけれど

わたくし やせてもかれても太一ファンのマロウだよ

推しは生涯 愛しきあなただけ!

(と言いつつもあれこれ好きですが笑)

 

この命いつでもお貸し致します!を体現すべく

来いよ!来ちゃいなよ!俺いくよ?

ぬいちゃうよ?さしちゃうよ?吐血しちゃうよ?

しんじゃうからね?大利根河原でしんじゃうよ?

舞っちゃうよ?すげぇんだぜ?さいごにすげぇ鬘かぶるんだぜ?を感知したのか

 

わたし行きます!!!と勢いよくキチャッタんだから

キチマッタブログを書くしかねぇ!!

 

お次は 岐阜でみた 美しき月を愛でたいと

そう思います予告!!

 

では次回まで おさらばえ~

 

あれだけ遊んだこの命 代償は払わなければなりません

ものすごく怒涛の忙しさと・・遊んだツケと

そしてまたもや またもや新人教育が数件

ぶち込まれたので・・・ここからマジで

遊んでる暇ないし 遊んでないけど死にかけてる笑

 

遊んだ後は疲れが出るし 出た疲れを背負い投げ~

暑さがすげぇじゃん?となると病が悪化するじゃん?

そして新薬飲んでるじゃん? ね・・・

 

そりゃこうなるよね?の元気のなさに

アタイがぼろぼろなんすよ笑

 

すこし座ってていいよ?とか 今ならいける!の

隙間ぬって書いてますゆえ 更新遅くて

ごめんやで!だけど 気にせずお付き合いできるでしょう

 

なぜなら長いから!!!笑

 

読んでるうちに次が更新されますから

読みながら待っててね

 

アタイは黄泉ながらやってます笑

(笑えねぇw)

 

じゃあまたねっ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では  の続きからいきますね

 

好太郎さんとの義兄弟人情

太一と二人で温情を省みるシーン

ひめさまにいつもすまねぇを言ってひめさまが

こちらこそを言うシーン それぞれが無事演じられ

舞台は意地悪なシーンへと続いて参ります

 

笹川での一連の話が うまくいったことで

男があがった政吉だけど 当の親分とその子分

御神楽の~(大八?)葵智也が言ったはずだけど

このあたり 曖昧になってるから詳細不明ですが

 

まってくれ!おかぐら!!おかぐら!!!

って言う陽之介の声を覚えてるから多分そう

(覚え方のクセの強さよ笑)

 

世間の人に株が爆上がりした政吉のことが

気に食わない親分とその子分たちが

どうやら あの政の野郎!みたいになった模様

 

まぁでもそもそも そう仕向けたかったと思われる

 

それを根拠に 破門を申し伝えられる政吉

まってくれ!それはあんまりだ!!

という流れだが 聞く耳もっちゃーいませんよね~

 

智也の意地悪な役 うますぎて好き

似合い過ぎるし いつもはこういう役や

おやびんの役は陽之介だからさ 

 

芝居が上手い人こそ悪役ですよぉ

ヘタが悪役したら途端にチープ アタイはそれ

すきじゃない 悪役が決まってこその芝居だしね

今日はいい人の役だからこそ 智也のこれも

観れたのでお得デーでした

 

 

 

親分 あんまりだ。。。 

 

芝居に没頭してるアタイも ほんとだよあんまりだ!

と怒り心頭でしたが 落胆するを超えて

絶望の淵 気の毒すぎるだろ・・・。

 

いつだって頑張る人は報われず

なんとなくやってる人が勝ち組だ

くそっ!!!!

(私情も絡み始めてめんどくせぇなおいw)

 

そしてここで陽之介の渋い芝居が生きてくる

 

女房の義理と渡世の義理と両天秤にかけりゃ渡世の義理が

重たいでござんすねぇ・・・みたいなことを

言ってた気がする

 

しかしここは 気がするっていうブログでござんすねぇ~笑

 

マジで覚えれるわけねぇじゃん!!

これを一晩で口立てだけで覚えれるあの人達が

異常なんですよ!だから太一が朱雀を担うようになり始めた頃 

じゃいきまーす!みたいないつもの流れで

憶えれるわけないじゃん!とゲストさんに

クレーム受けたことあったよね?

普通は何か月も前から本貰って熟読し台詞をあらかた

入れておいて 本読みしながら通して行って

稽古場で実演しながら入れていくんでしょ?

 

こっちはド素人だからね?憶えれたら録画録音

もしくはメモしてて聞いてるようで聞いてないのどれかだ!

 

だからアタイ 観てるから聞いてない笑

聞いてるようで聞けてないというか

いや聞いてんだが流れていく?笑

儚いのは花の命だけでなく アタイの記憶だYO!

かなしみ~ 

 

取り乱したが もどりまーす!笑

 

渡世の義理と言うものは自分の命や

家族の命よりも更に重く絶対にないがしろにできない

命張っての約束だから 軽々しく渡世人はタバコ一服

お茶の一杯ももらってはならない

ましてや親兄弟の契りを交わしてるわけで

そういう義理は必ず命でお返ししなければならないわけで

 

 

考え抜いた末 こうなったからには 女房のお吉の身を案じ

里へ帰そうとする政吉

 

政吉にしたら渡世もだけど やっぱり愛する女も

大事だということで 苦肉の策がそれなのだが

男っていつの世も馬鹿だね

命懸けで愛した男が地獄の果てだが付いてきな

そう一言いえば 地獄の果てだろうがなんだろうが

どこへだってついて行くのに

 

それ言われるの一番嫌なのに

三行半だとか言う政吉 

 

二人の想い愛芝居が泣けてきちゃう場面です

けぇるおめぇもつれぇだろうが

けぇさなきゃならねぇ俺はなおつれぇ

 

しんみりしちゃいます

 

そして話は 大利根川の決闘へと向かっていく

 

笹川が勢力増すことにどうにも我慢できない

飯岡が 笹川の大利根川くだりを狙って

猟師を雇い舟を襲撃する企てを知る政吉は

二人の親分を死なせちゃならねぇと決心す

 

大利根川の砂利とならぁ!!

 

一方平手の造酒せんせーというと 繁蔵に雇われた

用心棒 肺を患って死期も近い面持ちですが

 

まぁ何事もなければよいのだがな、、と

何かを察しての心配しているご様子

肺を患い 咳をコンコンとしている姿

ああ 太一ちゃんよ。。。 しんどかろう、、、

(太一ではありません 平手せんせーです笑)

 

こういう役をやらしたら 天下一だよね

影っていうの?死期っていうの?

いやなんだけど すきっていうか

んもぉ~!!むずかしいわ!!

死んだらいやよ?でも死んで? ちがうな・・

とにかく 死にそうとか そういう役

シリアスな感じとか うまいんだからにくいよね

おかげでこっちが 太一・・・ってなってしまって

現実とごちゃまぜ太一笑

 

それでも死ぬまで武士を貫く平手でござんすなのですが

 

黒の着物を着こんで 白装束を纏い

覚悟の上の出陣でしょう

血の気を失った顔 

 

平手造酒といえば有名な言葉を遺しているようで

 

止めてくださるな 妙心殿 落ちぶれ果てても

平手は武士じゃ

 

この言葉の通り 太一演ずる平手造酒は

この命捨ててもいい覚悟

大利根河原へ向かう模様で 咳よ出てくれるな

そう願っていた

 

だが 懐紙を懐から出して咳き込んで吐血

 

うぉーん せんせー これはもう最期の成事なのですね

 

太一っあんは助っ人役だが この日も助っ人で

ちょうどアタイの脳内でダブってしまうから

うおぉおーん!状態に入っています!!

 

出でてくれるなこの血潮

持ってくれよこの命

とか言っておられた気がします

 

ああ そのまま!!そのままご承知くださりませ!!

血潮は浴びてください 似合います

でも己が血潮は出さないで欲しい!

あと死んでもいいの似合うから でも

蘇り何度でも 板の上で散っては咲いておくんなせぇ!!

(ハイ!ハイリマシタ キチャッテラーヨ 太一好き好きモード 確変ハイリマシタ!!!ジャンジャンバリバリ)

 

太一っあんは渾身の芝居を打ちます

このお命 いつでもお貸し致します芝居を

熱演! 今にも命尽きそうな柳腰

口の周りには吐血の跡・・・。

 

ああ血が血合う・・・。色気やべぇな

急に色気にほだされてるアタイが通ります

ごめんなすって! 

 

そして 陽之介は素足のにじりを魅せる

あっしの渡世の親はただ一人

飯岡助五郎 ただ一人!!

 

どんなに悪だろうが間違えていようが

渡世の世界 一旦親と決めたなら

親が黒いものを白と言えば白

白いものを黒と言えば黒なのが仁義の世界

 

命張ってでも死なせちゃならねぇのが親なのです

 

だが助っ人を頼まれた用心棒 浪人平手造酒としては

一宿一飯の恩義もありまして 命は笹川繁蔵のために

捧げるわけで

 

となるとこのシーン 西村親子の刀合わせとなるわけですよ

 

 

ギャァ━━━━(艸゚Д゚;)━━━━ァァ!!

胸アツ!!芝居に集中したいけれど太刀合わせの

それを観れるなんざぁ ぎふ ここで元取ったり!!!

すごおおおい すごいよ!!こういうの

朱雀でご老体陽之介と太一が刀を合わせるなんて

しないでしょ? 今となってはレアでござんすよ!!!

 

二人は敵同士で刀を振り 同時に相打ちのような状況へ

 

政吉!!立て!!

朱雀の芝居でいえば 身代わりカンパチ仁義の

逆バージョン的な感じですよ!

これはこれでレア 陽之介が 足をひこずり立ちあがる

 

一本松の下 笹川一家の勝鬨が上がる

笹川は 義兄弟の政吉に 

助五郎とこの俺の 義理の間に挟まれて

つれぇ想いをしただろう 死にゆく政吉の労をねぎらい

優しく声をかけてやる

 

かなしい!!!哀しすぎる!!!

号泣必須のシーンで アタイは当然泣き崩れる

太一が死んだときより陽之介で更に泣くなんて

珍しい現象が起こっている 昔の朱雀じゃあるまいし

やはり誕公マジックはいってらぁよ!

(普通に芝居で泣いてるだけだけど笑)

 

すると遠くから声がする

 

おまえさーん おまえさ~ん

 

政吉が嫁 お吉が駆けてくる

 

政吉が息絶えている場面に出くわして 

兄さんが殺したんだね!と怒るお吉

 

ちがう!!!! と心の中で

客席全員が思ったであろう

 

するとお吉は冷静を取り戻し

ちがう。。ヤクザの義理が死なせたんだね

 

ぽそっと哀し気にそういった

 

悲しいではなくて 哀しいのほうが正しいだろうと思う

ひめさまの芝居

 

自分を含めヤクザ稼業というやつはなんて哀れで

滑稽なことだろう くだらないことで死んでゆく

だけどそれこそが誠だと死んでゆく

愛しているのに離れないといけない

哀しい最期だけど 政吉にとってこれが本望なんだろうなと

平手造酒も然り

 

好太郎さんが ヤクザに墓はねぇのだぞ・・!

と言って 芝居の幕は下りた

 

うーん なんてこった 推し二人死んじまっただよ。。。

誕生日おめでとうでござんす 本人様と息子様!

なのに 昼間っから死んじまった

 

かなちぃいぃいい だけど素晴らしい芝居だった

何がいいって配役と台詞が まさにリアルと

交差する感じ これすごくよかった

 

だいたい陽之介も太一も 舞踊曲なんぞも

そうだけど 選曲は今の想いを乗せました!が

お得意じゃん? 客ウケ~とかそういうのも

あるでしょうが ほとんどが 想いを乗せたいからで

選んでるような人たちだもの

 

これズルい演出してきたよね笑

してやられた感満載すぎて悔しさすらあったし

哀しいんだけど なんかすっきりと言うか

アタイも前世絶対武士!って思えるほど

戦国時代とか 主君と家臣 御恩と奉公

一宿一飯の恩義 とかいうワードや時代背景

そういう生きざまにとても惹かれますので

 

大衆演劇の文化は必須なんですよね

今日もいいものを観させて頂いた

そんな気分でございました

 

ちなみに 推しとストーリーを覚えるのに

精一杯でしたから端折っていますが

翔太郎や時くんも出てたよ 子分役で

すまねぇファンの方や演者様

そこはご自身のファンに書いてもらいなせぇ

アチキの脳みちょでは ここが限界でした笑

 

さぁて幕間 好太郎さんが助っ人してくれて

というか ここは舞姫ですから 好太郎さんの

采配で始まったこちら たしか・・

昼の部は DVDじゃなかったかしら?

太一がお手売りでしたが なんせ高いので

あんま食いつかず あんな早乙女不人気見たことねぇ笑

 

どうしよう でも私 そこまで範囲拡げれないわ

いらないものはいらない とけじめ付けないと

申し訳ないが もう太一グッズだけでとんでもねぇことに

なってきてるだに!!

娘にあんた死ぬ前にどうにかしろよ!とまで言われてる

 

終活するには 推し活を控えねばなるめぇ

でもそれアタイにはできない

 

だから最近 ガチャガチャとか小物雑貨とか

買ったりしないの お金より 置くスペースの

節約だよ笑

 

ということで 幕間まで書き連ねました

急な発表から 急に駆けつけたファンがずらーりで

楽しそうな状況と 平手造酒熱演の肺患い太一は

元気よくカッコよく DVDを売っていましたし

陽ちゃんも元気に演じていたし 好太郎さんはじめ

舞姫の皆様も 相変わらずのクオリティの高さ

 

最近 翔太郎がめきめきと頭角あらわして

すごく立派になったと界隈では噂ですから

公私ともにお父さんな感じになってきてて

 

私が初めて見た翔太郎の姿は

朱雀公演で コーヒーいりませんかぁ~って

コーヒーを旧葵劇場で売り子しててね

メガネっ子だったからさ 魔女の宅急便のトンボみたいな

感じでさ コーヒーいりませんかぁ~って大きな声で

会場を練り歩くので おばちゃんたち こぞって買ってたよね笑

 

アタイはコーヒー飲まないので買いませんでしたが

見ていてかわいいなぁって思ってて 

あれが好太郎さんの息子さんなのか って

眺めていたのが昨日のような気持ちさ

楽しい時間というものは過ぎ去るのが早くて

人の人生もあっという間 あの時のぼくちゃんが

今では総座長 しかもお父さん・・・

 

太一も大人になって・・・ 

陽之介は大人から子供にもどる・・・

しっかりしてくれとっつあん!!笑

 

人の人生って儚いけれどこうして他人の人生を

眺めて流れを辿ってきたら なんだか己の人生さえも

深みを増して 自分の身よりはるかに

大切で愛おしい存在になってたりして

感慨深い時間を過ごしてきたなぁと改めて思いました

 

さぁて 第二部が無事に泣きの芝居で

義兄弟の契りは血より濃いのか こちらも

改めて勉強になった

 

なんというか 夫婦とか親子とか彼氏や彼女

親子に兄弟 いろんな関係性があるけれど

義兄弟の契りほど濃いものはないというか

そりゃ裏切りもあらぁよな でもそれは

死をもって償え!くらいの掟があるはず

 

アタイはそういう生き様と そういう関係性が

大好きでござんす

 

だからこそ ドロンも含め裏切っていった者

いなくなった者 理由はあれど離れた者は

私には関係なくて 今いるずっと変わらぬものこそ

本物だなぁと たとえば祐也とか

そう思ったりするんだよなぁ

 

いくらポンコツだと言われようと

アタイの目には本物に見えています

そういう者こそ 心根がしっかり真っすぐでしょう

いくら上澄みだけを吸い取ろうとしても

そういうものは長続きしませんゆえに

 

だから 今回の芝居に心打たれたし

ちょうど太一も出てるからこそ

ああもう!この人たちったら!!と愛おしくて仕方ない

そんな感情で第二部を待ちましたよ・・・。

 

まさかのアレが出てくるなんて夢にも思わずに笑

 

ちょっと長引きそうだから めっちゃ短いけれど

(十分長いでしょうけど笑)

ここらで第一部お芝居 笹川の花会

2025 陽之介ハピバの会 おわります

次回は お昼の部 舞踊ショーだよ

 

記憶にハッキリと残っている衝撃

我の早乙女史上 一番と言ってもいいくらい

とんでもねぇな!を書いていきたいと思っています

 

ということで 暑い!雨も降る

そして想い出す 結果さびしい

でも満たされてる 謎な日々を過ごしています

 

どちらさんも健康第一で ソフぺろでもして

元気よくお過ごしくださいね~

 

ではまた