突然ですが今 秋ですよね?
まだ暑い日があるんですけども秋で合ってますよね?
あたくし超多忙 仕事で日替わりにて超新人類キャラたちを
教えまくり千代子してるので誰に何を教えて
どこまで出来るようになったのか把握するのも忙しい
そして ああいよいよ新時代の幕開けか・・・と
唸っていたりする 嫌な方の意味で笑
常識の枠超えてくるのがレベチとの対峙
それを辞めないように躾けるのって難しくね?
それでも基礎的なところをみると前職のバイト先の
上司の努力が垣間見えて お互い大変だよねと
労い精神が沸き起こる奇跡笑
(まぁ辞めて来てるんだからうちでも続かないんだけどね~)
そしてその奇跡ベースは うちで育てたのが辞めたのち
再就職の他所で活躍してたりするんだろうなと
もたなかった子のことを少しだけ考えるが
もう顔すら思い出せないし 名前もすっかり忘れた
そんな過去に縛られていても無駄な上
アタイの人生になんら関係ないので消去しなきゃ
膨大な毎日の新しいインプットが押し寄せるので
アウトプットしまくらないと脳が爆発しますからね
そういえば太一ちゃんが最近のことすら忘れて
こっちからしたら えっ?つい先日のことだよ?
マジで?と思うことが多々あるじゃんか?
それってあれだけの長丁場 セリフも尋常じゃない上
殺陣や所作 相手の台詞も入れておかないと
こう来たらこう!もいるんでしょ?
どうなってんだ?太一の脳は と思ったことがあるけれど
そりゃ忘れて行かないと憶えれないよなと
最近 しみじみ考えたりしてる
そして(寝て見る方の)夢をみがちなアタイは
眠りが浅いんだろうけど スペクタクルな夢をみるタイプ
すごくリアルでカラーバージョン
誰が出てきて何をしていたかも鮮明に覚えていて
たまに夢と現実が分からなくなりそうなほどだし
悩んでいたら絶対にうなされちゃう
ここのところ見た夢は怖すぎるホラー満載で
何の意味があったんだろう。。。と数日悩むほどだった
ハッピーな夢もみることがある
それはほぼ太一が出演してる
こいつぁ~アタイからえるでぃえいちさんへ支払うギャラが
滞っているかもしれない笑
勝手に出演させてすみませんが
勝手に出て来てやしませんか?って話なので
逆に心に住んでる家賃もらえます?笑
知らんがなという流れになりましたが
ひとつ最近見た夢でめっちゃ幸せだったエピソードを~
アタイはテレビを観ていました
内容は大衆演劇の役者特集 そこに当然太一が出ていて
うひょうひょ喜んで観ていたらすごくカッコいい場面や
昔の太一が出てきて きゃー!!と叫んだところに
兄者とご一緒にご本人登場 えっ!なんでおるん?と
思ったし実際なんでおるん?と聞いたのもアタイっぽい笑
まぁどうぞ!いいテレビ(番組)してるよ?
みたいな勧め方して一緒に視聴することに
いいでしょ?ね?みたいなどや顔して説明してるんだが
いやそれ本人な?いやっていうほど知ってるだろ?
という話だがそこは夢 アタイがこの役者(太一)が
どれほど素晴らしいか カッコいいか 愛すべき人かを
めっちゃ力説してるのは ご本人という流れさ
気が狂ってるよね笑 でもスッキリするよね
だって本人分かってないと思うから
お前の良さを俺が教えてやろう!みたいな時間だよ?
最高じゃん!(相手は嫌すぎるだろうけど知ったこっちゃないね)
そしてなぜか場所がしけていた
すごく和風なちょっとぼろい感じの居間?で
テレビも昔のブラウン管的な感じ なぜかVHSが
繋がれていて赤白黄色のあの懐かしい配線も見えた
前から差し込んで繋げていた頃もあったじゃんか?
大昔の話過ぎて最近の人は分からんとおもうけど笑
(ゲーム機とかもそうやって繋げてたよね?知らんか?笑)
そして座布団という素敵な敷物に座り
なんだったらめっちゃくつろいで
後は寝るだけですねくらいのまったり感
一番解せないのはポジショニングで
兄者 アタイ 太一 という謎並び
そしてなぜ兄者がいたのかも滅茶苦茶謎過ぎて
謎オブ謎で今も謎
その謎兄者と結構会話してるアタイ
まぁそうなるだろうな 太一と会話なんて
出来っこないじゃん?
夢の中まで気を使って緊張してるんだと思うと
愛しいな自分!せっかくのチャンス逃してドンマイ!
となるから面白い
そして太一は懐かしそうに観ていて
兄者と時折 ああこれあったな~こんときさぁ~と
昔話をし始める 最高だな 副音声が隣で繰り広げられる
しかも生声で・・・うっとりするなぁ声がいい
あと顔もいい!
とか思いながらも番組に夢中なアタイ
そして ねぇ?こういう感じだったよね?と
太一がアタイに聞いて来たので なにが?と思いながら
目線を太一に~
ぎゃあああああああああああああああああああ!!!!!
なぜかめっちゃ若い もはや小僧の頃の太一がそこに
満面の笑み すなわちアイドルスマイルで立っているではないか
なんですかこれ!!!と混乱するアタイのことは無視して
そのアイドルスマイル小僧が
ねぇ?こんなビジュアルだったでしょ?と聞いてくる
え?あ?まぁそうですね そういう感じでした
めっちゃ可愛かったんですよ キラキラしてたし
すごくカッコよかったよ と褒めたけど
今の方がカッコよくて好きだけどね・・と呟くと
え?っと驚いて アイドルスマイル小僧は
ドロンと消えて 今の太一に戻ったわけさ
・・・・。
一石二鳥!!!!!!!!!!!!
昔のカワイイ太一ちゃんと 今のカッコいい太一に
同時に逢えるという稀なる奇跡
夢だけど夢だった!だが 夢でもないのかもしれない
よく考えたら今の太一の中には昔の太一も存在していて
アタイはね ふとした時の笑顔とか仕草に
あ!あの時の!とか思い出してたりするんだ~
なので夢のような時間を今過ごしているというわけさ
そう言う意味では今回のチャンピオン祭りの
新感線ちゃんのタイチサオトメの使い方が
正しすぎて 朱雀の民はたまねんぇという時間を
過ごしていることでしょう
彼らが日々大勢の人々に幸せな時間をくれること
そしてそれを少ない時間とはいえ共有できること
素晴らしい相乗効果だし 一体何だった?と聞きたくなる
コロナ禍も越えて 改めて不必要と言われた
不要不急の中にエンターテインメントや我ら飲食業なども
ほーらぁごらんよ ものすごく必要だったじゃないか!と
再確認している今でござんすよ
私にとって生きるとは すなわち共に在ること
それ以上でもそれ以下でもない 共に在る
それだけでございます
お互いが芝を生やしていこうぜよ!
そして丸めて飲み込んで極めていこうぜ!
采女は何を言ってるか分からないと言っていたが
アタイにはめっちゃ響いたよ!
色んな意味で笑
あんた聞いてるか?極めたそこのあんただよ!
だけどまだまだ足りないんだ もっともっと極めていこう
そう感じながらも アタイが毎度祈る舞台の神様は
こんなビジュアルだったのか・・・と面白かったりもした
幕が開く前に必ず祈るアタイには
響きすぎた言の葉でございました
さーて 語り尽くせぬ愛があるならば
キーを叩け!と叱られそうなので
しかたねぇ。。。書くか笑
では続きを書いて参ります
こちらの続きからスタートじゃっ
太一がイケナイ子になり翔太郎お嬢ちゃんを
手にかけてとんでもない狂気を晒しておいて大口開口の
悪魔笑いを繰り広げ人心をかっさらいきゃー--の嵐の中
出てこないといけないのは今日の主役
おとうさん!と、智也
二曲目♪松竹梅 服部浩子
これは昼と一緒
昼夜替えをし過ぎたらお父さん覚えれないから笑
そして主役が登場したら先ほど息子があたためておいた
会場は異常なテンションになっていたのか
陽ちゃん出て来たのに拍手が凄い笑
前座に息子を使うとは・・・なんという贅沢
おかげで凄い盛り上がりの中 陽之介は
近藤とちり(芝居で台詞とちりしましてん笑)を
詫びた笑
しかもマイクなし客席後方まで聞こえる張り上げ声で
すみませんでした!と 笑
こっちはすっかり忘れていたのに
今日の中で一番トップの兄さんな上 祭りまで
していただいていると言う状況の中 とちったことに
申し訳ねぇと思ったんだろう
こちらは気にしてないし なんだったら忘れていた笑
だけど詫びの姿勢に素晴らしいやんだし ここで?の
タイミングも面白くて 吹き出す民と
ひれ伏す陽之介 面白い構図が観れたので手打ちにしようじゃないか笑
当然重鎮たちの舞い 安定安心の舞いでございました
3曲目 ♪仁義~JINGI RYO
こちらも昼夜一緒で
陽之介&市くん
こちらも安定の じじいと若いのせめぎ合い
仁義というだけあって当然任侠系なので
アタイは大好物 昼夜ということで
昼はそれどころではない状況だったこともあり
夜は落ち着いて観ることが出来たし 横にママ様が
いらしたので 一緒に観ているという安心感
(もしくは不安感笑)があって 集中できたし
素直に楽しめました
続く4曲目は ♪朱夏 石川さゆり
こちらも昼夜一緒で 陽之介と時くん
舞姫はまだ前の役者が板に残っている時に曲がかかり始めて
不思議な感じもあるがメドレー的な流れが
幕を締めないで舞台暗転を少なくするという技を
太一兄から学んでいった皆の衆が舞踊でもそうしてるようで
流れがいいじゃんか~と思ったりもした
間に合ってなくて引っ込んでないだけかもだけど笑
まぁいいじゃんどう思うかはその人次第
アタイは前向きに捉えます
さて お二人のこちら
この曲を聴いて真っ先に浮かぶのは誰ですか?という話
それなのにこれを使うのはね・・・
多分だけども 絶対そうだぞ?と思う理由
それは・・・ 俺が先だった!笑
だいたいいつも 太一がさぁ~めっちゃよくてさぁ~と
褒めるとする さすれば陽之介は必ずと言っていいほど
こういう
俺が先だった 俺が始めた 俺がやっていた と
だから?で?太一がかっこいいんだよ!(#゚Д゚)と
ご機嫌斜めすぎて斜め上から言うアタイに対して
まぁ・・そりゃさ 息子を褒めてもらうんだから
嬉しいよ?だけどさ 俺がさ・・・
みたいな俺俺俺なの笑
まぁ言わしてあげとこう 害はない笑
でもイラっとはするので は?あんた今アタイの推しを
バカにしたのか?みたいな喧嘩の売り方をよくするし
いやいやだって俺が製造元だぞ?という
訳の分からん正論だがだからどうした?の買い方をする父
ファンと父がヤバすぎて気の毒なのは太一だけど
それはそれ なんというか・・・太一が悪い笑
顔が良すぎて惚れこみさせ過ぎた結果こうなったんだから
謝れ!みたいなところに来てるよ
人は好きなものを20年好きでい続けていたら
こうなるという最悪の見本だよ笑
さて お二人の話に戻りますが陽之介は立ち
時くんが女形 二人の逢瀬みたいな感じで
イチャイチャしてる 優しい手 微笑みあい
愛しあ・・・ からの急に突き飛ばす陽之介笑
突き飛ばされた時くんは 陽之介ー----!!!
の表情で ものすごい恰好をしながら恐ろしい形相で
睨むww
そして ( ゚д゚)ハッ!と気が付いたご様子
我らが観ている!と我に返ったようで?
上品ぶる感じに小芝居を観た笑
陽之介は衣装替えのために引っ込んだわけで
しばらく時くんのものすごくカワイイ舞いを堪能
微笑がとてもカワイイし嫌なことも飛ばしてくれる
そんな力すらあるような優しい微笑を持つ彼は
女形の時に 何とも言えない微笑を讃えるから
アタイはそれを観るのが好きだったりする
とにかく微笑の人と突き飛ばすクソじじぃの舞い
楽しめました笑
曲は終わり美しい一礼を残しハッピーバースデー
陽之介~とか言った?言ってない?ここ曖昧
時くんのおかげで穏やかなるお気持ちになった場面でしたぁ
さぁてここからめっちゃ気合いれていきますぜ?
お察しください
会場が突き飛ばしの笑いからのほんわかになってる時
この男はスタンバイしていたのかと思うと
何とも言えぬ気持ちだな
そうとも知らず普通に楽しくしていたよ(当り前です)
曲がかかる イントロだけでもう誰が出るか
朱雀の民は分かっているから色めきざわめき立つ
5曲目
♪黒の舟歌/桑田佳祐
ああ、これを持って来てなんとする 切なさを刻み付けるのか
まさに太一ワールド これに溺れてここまで来たと
言って過言ではないだろう 派手なのも神秘なのも
美しいカワイイカッコいいも 色んな魅力を引っ提げて
挑んでくる彼だけど 一番の武器は愁いだろう
この魅力に取りつかれた人たちが今ここに座っている状況
何とも言えぬ胸締めつける切なさを 曲もだけど
本人が醸し出す それを感じ取って 少し破滅的な
その存在に危うさをみる
そして母性くすぐると言うと変に聞こえるが
放っておけないような形容しがたい気持ちになり
その魅力たるや他では満足できない危険性とカオスな気持ち
恋する気持ちとしてよく論じられる吊り橋効果
それに似ているのかもしれない
この人のいる場所は危ないかもしれない
だけどその危険がドキドキして アタイ。。。
好きなのかもしれない そう思うとしよう
そしてふと顔を見る
・・・・。
顔がいい!!!!!!!!!!!!!
笑
いやそういうことを言ってるのではない
そうではない そうでもあるがそうではない
その顔がいい男が危険な香り 惚れたら危ないではなく
この人を見ていないといなくなるかもしれない
そういう危うさが 最期かもしれないから観ておくという
ニュアンスになり 目が離せないような
上手いこといってるようで言えてないのもおもろいが
まぁとにかく 惚れちゃったんだよ
この危うい男に
そしてその惚れた男が 黒い着流し着て
傘持って 茶色い長い髪を後ろで紐にてハーフアップして
表情なく舞うんだから ああ大丈夫だろうか
今にも消えてしまいそうな 幻を見ているような
これは夢?とすら思えてくるくらいに現実感が
全くもってなくなるわけです
それこそが夢の舞台で現実に存在している彼と
自分が座る客席の椅子との間に生じる
夢と現実の狭間
このブログというものを書くにあたいして
一番最初にテーマを決めないといけなかった
ブロガーなんて言葉が生まれる世界に身を置いて
おこがましくもこうして舞台を観た感想を
だらだらと書き連ねていくなんて想像もしていなかった頃
テーマ たとえば動物 ガーデニング そういう類で
分類し それについて簡単な自己紹介文みたいな感じで
自分の書く分野を説明するような一文
それをアタイは 夢と現実の狭間で と名付けた
それはあの頃も今も変わらない
なぜなら出世しようが大きくなろうが重ねた年齢分
我らの間に時が流れようとも 変わらぬものがあるからだ
それこそが このテーマ 狭間世界なのでしょう
詳しく語らずとも 太一に惚れた人なら
それが分かると思うの 何とも言い難い感情を胸に抱いて
観ているあの瞬間 長いような短いような一曲の中
瞬きすることすら惜しく トキメキとかそういう安いものでもなく
自分の命をかけても惜しくないと思えるこの時間を
噛みしめて幸せを感じながらも儚いこの時間に
名残を感じ また観たい そう願うわけで
それを繰り返して来れたからここにいる そんなお気持ち
顔がいいだのスタイルがいいだの声がいいだの
そういうのでも惚れてるけども笑
それだけでもないし それじゃないわけで
アタイが太一に惚れた理由も 惚れ抜いた理由も
惚れ続けた理由も 全てこの 儚き時間が狭間で揺れて
その揺れこそが我の求めていたものだから という話を
しているけれど もうそういう一切合切を切り捨てて
ただただ 愛おしいと感じる
この人に生きていて欲しい この人を見続けていきたい
そして私も生きていたい この時間を得るために
なんだってしよう そう願ったのを想い出すし
その願いは変わらず続く だからこそ毎回幕が上がる前に
舞台の神様に祈る 無事に過ごせますように
無事に務め上げれますように
これを続けていけますように そのために私は努力を続けて
参りますので どうかどうかこのひと時を見守ってくださいと
願い続けてきました
なので始まる前にあの人寝てる?みたいな姿勢しますが
いいえ寝ていません なんだったら前の日も寝てないことが
多々あります笑
天を見上げ目をつぶって瞑想しながら
祈っています ただこの祈りは昔の祈りとは少し
変わって来ました 昔は本当に死んでしまうかもしれない
明日逢えなくなるかもしれない そういう危険を
実際にはらんでいたし 解散の前には
もう二度と逢えないのかも知れない そんな気持ちにすら
なっていたので 逢えますようにの願いが強かった
生きていて!お願いだから と
今はそうではない 生きているし生き続けてくれる
それよりお前こそ生き続けろや 死にかけてんじゃん
みたいなことを逆に言われそうなほどには
こっちはガタガタ むこうはB型
(ごめんて!これでもまじめに書いてるからな?笑)
今はもうそういう心配よりも怪我すんな?とかのほうが
多い気持ちだし そんなことよりもこの時間を
お互い楽しもうじゃないか!板の上とこの椅子の上で!
みたいな祈りだよ
宣言だよ 楽しむからな!よろしくどうぞ!と
その宣言どおり朝からずっと楽しくって仕方ない
それなのに ここに来て この曲で泣かすのか・・・。
太一あるある笑
そして夜の太一あるある笑
してやられたり~ ( ノД`)
誰も渡れぬ河なれど エンヤコラ今夜も舟を出す
胸が締め付けられるような感覚
祈りを込めて観るような時間
太一もたおやかな動きの中に静と動を置いて
力強いのに儚い舞いをおく
ただただ美しい仄暗き世界
Row&Row~のところで開いた傘を転がして
まるで遊ぶような所作をみせる
どういう心境でどういう意味があるのだろうと
考えるがそれもどうでもよくて ただ美しい人が
静かに転がす傘を観た
その傘を回したり閉じたりしてる所作が誠に美しく
なんだか愛おしいものを想う心が垣間見えた気がした
黒の着流しに揃いのトンビコート
きちんとした格好なのに結い上げずハーフアップの
茶色い長い髪は所作の度に綺麗に動く
布や髪すらも美しく動くのも太一ならではで
ドタバタと見苦しいことは皆無 溜息がでるような
その美しさは外見だけでなく独特な育ちからくる
女形の人の優美さと培われた舞いの技により
髪の毛一本布一枚までに命が宿る不思議をみるが
これも長い歴史の中でいつだか身に付けた技の様に思う
昔からここまで優美だったわけではなく
あの頃は神の子だった太一 選ばれしものとして
選ばれた業により動くしかない舞いには
心が込められているはずもなく
ただ動きの流れをそのまま集めただけのような舞い
だけど時折 ふとやる気のようなものが垣間見える
拍手や羨望の目に気が付いた時だろうと思う
それを繰り返す日々の中で 自分が成すべきこと
自分しかできないこと そういうことに気が付いて
自分がやりたいことに変わった頃に布も髪にも
神が力をお貸しくださったのかと思うくらいに
自然に だけど不自然に まるで計算されたかのように
太一の動きに同調するそれが 他にはない だからこその
私が愛する世界を創ってくれている気がした
わざおぎの・・・・ ということだろうな
わざ おぎ 俳優というだけでなく
わざは 神の力や業
おぎは 神を招く 神の力を招く技という意味があるらしい
それじゃん!!!
要は祈り人だし依り代の神降ろしということ
それがあるから神秘的に見えるし
まさしく他に類をみないということ
これこそが差と言うものだろう
努力でこうなれるわけではないし 努力なくして
こうなれるはずもない ずっとこの世界で生きてくれて
有難うを感じずにいられない瞬間でもある
忘れもしないこの河に二人の星のひとかけら
流して泣いた夜もある
あれから幾年漕ぎ続け 大波小波ゆれゆられ
極楽見えたこともある 地獄が見えたこともある
言いたいことが沁みてくるような切なくて
頬には涙が勝手に伝うような時間で
この時間がとまればいいのにとすら思った
それくらい一挙手一投足を丁寧に動かして舞う太一
そしてラストに向かうあたり
「失くしたものを想い出す」あたりで
今まで遊ぶように戯れるように
舞っていたのに持っていた閉じられた傘を耳にそばだてる様に頬寄せた
うわぁ。。。傘は女か!!
愛おしい女を少し乱暴に時には優しく弄んだ挙句
失くしたものを想い出すのか!!!
あんた・・・失恋してたのか。。。
もうなんだいこの世界観!!!
急に悪い男が愛を想い出して抱き寄せて頬に寄せる
愛おしい女を想い傘をその女に見立てて・・・
この日は何かがおかしかった
まずそもそも本日はお父さんの誕生日公演な?
そして場所は奇しくも岐阜 季節は早春とはいえ
まだ寒い冬の頃 否が応でも解散を想い出す
唐突に僕行けることになりました!来れる人来てね?からの
こちらも軽率にアタイも行けることになりました!
アタイやっぱり行くからね!をとっつあんに連絡し
あれだけ行けれないよぉ~休日だろ?仕事だよ~が
急に行けます!にはとっつあんも言いはしないが
ちょ。おま。は感じたろうし
理由が明確すぎてむしろ清々しさを感じたに違いない
マロウは太一が好き だから来るんだな?と笑
すまん。。。とっつあん
(脳内では病床に伏して間もなく亡くなる父に詫びる場面で
貧乏長屋の小汚い部屋で咳き込む陽之介に施す薬すらないのに太一には一級酒献上みたいなシーン)
あからさま過ぎてるのでもはや陽之介もツッコミもしないし
ツッコんだところで アタイは微動だにせず太一を
愛してます!!と言うだけだからそれを聞くのも
めんどくせぇ陽之介はツッコミをしたくない笑
たまーに忘れて 俺んとこ来ないくせに太一だったら
すぐ行くくせにとかぼやいてみ?
心えぐるレベルで だってアタイ太一が好きだから!!を
力説してくるやっかいなファンと話をしなきゃいけない
しかも長々と 地獄じゃん笑
誰が好き好んで他の男の良さを しかも我が子のそれを
ものすごく嬉々として。。。いや 鬼気として語る人から
エンドレスで聞かされるんだぞ? 地獄以外何物でもない笑
役者とは大変な商売だよ笑
まぁもともとアタイは陽ちゃんのことも好きだから
行きたいな・・・無理だろうか・・・と
諦めきれていなかったので 引き金を太一がひいたんだが
その引き金の軽やかなることは
誰が見ても明らかだろう笑
竹で出来たゴム鉄砲にゴムをひっかけて~とはわけが違う
凄まじいスピードでミサイル ド━(゚Д゚)━ン!!
そりゃ陽ちゃんも なんで?って言いたいだろうし
言っていいよ 一応詫びるから笑
ということで そのなんで?を素晴らしいフットワークで
軽やかにお席に鎮座しているアタイがこの
凄まじいパワーと異才を放つ男の抱き寄せてアイシテルを
観てるっていうお時間です・・・。
おい、、、なんだこれ いいのか?観ちまったけど
いいのか?秘め事じゃぁなかったのか?くらいには
重く悲しい それでも想えば胸が温かくなる
そのようなシーンを観てしまった
その男のお父さんの誕生日公演で笑
いやぁ素敵すぎて鳥肌もので あの日の
このシーンは走馬灯のように鮮明に想い出す
素晴らしい舞いだった
昔からこの曲を使い舞うことはあるけれど
最近何度も言っていますが舞いが変わったなと
役者として格段にスキルアップしたからだと思うし
舞いも含めて表現者としての力がアップしたんだろうなと
だからたかが踊りではなく舞いと表記しそう呼ぶし
祈りや感情がたくさん込められていて
そこに意味があることがよく分かるし
流れ込んでくるような感情がメロディーにのって
動かす指先や足先からも伝わるような
とにかくこの日のこれは過去一素晴らしかった
静かな時間 誰もが一挙一動を食い入るように
見守る中 動く所作に溜息が漏れて
涙が浮かぶ 心が濡れる そんなお時間なわけで
アタイは常日頃がしんどすぎて現実逃避という時間が
必須なんだけど海や川の流れ 星の瞬き 月の輝き
花の揺らぎ 風の流れに雲の動き
そういう自然界のくれる恩恵と言う名の癒し
動物に触れるときの愛おしさや慈しみの気持ち
それと似たものを太一から感じる
なぜか分からないが自然を感じる
それがこの世の何よりも美しくて心地よくて
何よりも何よりも心から欲する極上なので
この舞いを観た時に 朝からずっと思っていたけれど
より一層 来てよかった と、心から思った
素敵な時間だったなぁ
で、楽しく愛おしい時間と言うものは永遠にも感じるが
儚く短いもので
終盤になり ああ終わっちまうなぁ名残惜しいなぁと
少し寂しく感じたのはアタイだけではないはず
それは舞手の太一もそう思ったんだろうか
舞台袖(下手)に近づいて 何か叫んでいた
こちらには声は届かないが 何か指示を出したのか
舞台袖にいる誰かに何かを言っている
しかも踊りながら え?なんだい?
舞台袖から指示に従い しごでき達が素早く用意したのだろう
すんごい勢いで 投げられたナニカ
糸でもついてたんかい?のレベルで
太一の手にシュッ!!っと何かが吸い付くようにキャッチ
お見事!!って え?扇子?
ええ?まさか? キタ――(゚∀゚)――!! 曲調一新
新しい曲のイントロ流れたよぉおおおおお
ということは 二曲メドレーじゃああああああああん!!!
お得!!!!!!!!!!!
お得って笑
ということで二曲目に突入します!
流れて来た曲は~ 文字数の関係でページ変えます笑
もったいぶってないよ?これ書くには文字数制限と
皆さんの読む精神力と無駄なお時間を頂戴しすぎますゆえに
一旦 おさらばえ~サクランボでも買って待っててください
更新率悪しなので缶詰にしてください 笑
ということで 一回ドロン!!またねっ



















































































