今更これやる?シリーズ 始めました

 

ちょっと思い出すには日にちが立ちすぎていますが

 

やはり最推しの記念すべき30周年

アイマショウで逢いましょう!を書いて行くべきだろ?

と こういうのすべて吹っ飛ばし

時系列を無視して書き始め・・・てたんだけどね

(とはいえ冒頭すらふれてはいない笑)

 

先日の事 

ちょうどわたくし 陽之介としゃべくりまくってた時に

ドンケツ観てる?からの しかしあいつ凄い人たちと

コラボできてすごくない?コラボしたい人とコラボできて

すごいよね?からの あと誰かな・・誰とコラボするのかな

 

そんな会話をしていたのですよね

 

すると陽之介は いや~すごいよね~すごいよね~と

羨ましいような ラッキーだよね?みたいなことを

いうじゃんか? まぁアタイはこういってやったさ

 

 

太一が←すごいんです!!!と

 

 

誰の父に向ってどや顔して 凄いんです!と

言い切ってんだいって話ですよ

相手さんも返答困るだろうよ

 

①客の推し(太一)を卑下できない

②でも我が子(太一)だから褒めれない

③だけどクセ強のアタイが最推し(太一)を

褒めてるのにそれを否定できない

 

よって 陽之介が導き出した返答は

 

ま。まぁ、、、   

 

 

wwwwwww

 

的確!!あんた的確だよ!!! いつも思うんだが

北九州のどん不良 一般的には不良=勉強できない

そう思われがちですけど ちがうんだなぁ~

 

わたくしが今までの人生で出会った人たち限定ですが

いわゆるむっちゃ勉強できる強豪校卒で仕事出来た人

見たことがない(偏見でしょうが経験上の私見です)

 

不良だね~くらいのほうが縦社会など

要は社会的生き抜き法をよぉおおく知っていて

そういう方が大人になってから大いに役立ちます!なのよ

 

漫画から知る知識 ヤンキー仲間から得るスキル

先輩たちに殴られて痛みを知り 命懸けて生きている

ギリギリラインのそこだから 生きることに

長けているという人が多いのですね

 

だから アタイは危ないくらいがちょうど好き笑

 

だいたい自分もろくすっぽ学校にいかず

ふらふらしとったよ笑 先生は敵!

呼ばれるところは別室で 面談室もしくは

校長室だったな♡ 

ばかーん!笑

 

ということで 気合入ってるじゃん!の方が

たとえば人様に対しての口の利き方?とか

今の場の空気を読める力があったりしてさ

 

瞬時にうまー-く言うんだよ 

陽ちゃんのそういうところ 頭いいなぁって

毎回思うわけですよ 話術ある人だいすき

 

その人が導き出した答えが

 

ま。まぁ、、 なのよ笑

 

誰も傷つかず誰も持ち上げず誰も下げてはいない

だがこの私が それで納得するわけがない!笑

 

あんた!!わかってんのか!というお時間突入です

 

太一がかっこいい太一がすごい太一の顔がいい

太一が好きだ もはや太一に対しての愛の告白だよ

本人が観ていたら いたたまれないだろう笑

もうええって お父さんを解放したってくれとすら

思うだろう だが!そうはいかない!!!

 

わたしは!太一が好きなんだ!を言い続け

おとうさんとその仲間たちに あ!

こいつは太一がめっちゃすき!と認知いただきすぎてる

やっべぇやつなんだよ!貫く所存!というやつさ

(どういうこと?笑)

 

原作があるものを観るとき 漫画見たら

ちがうってなるから漫画みるなと言う陽之介

私はまず原作も知りながら行くタイプだから

でも 原作に忠実やん!もあるでしょ?といえば

まぁキングダムとか~と言う陽之介

 

またもや我の血潮が沸騰するのを感じた

あんた!!!BLEACH!!BLEACH!!!!!

そうですよ 阿散井恋次をお忘れなく!!なのですよ

 

 

で、そこからの MIYAVIとコラボしてくれて

舞台上で二人が並んでるとこ観た時 アタイは

胸アツすぎてさ~からの 運も実力のうち~からの

すごい人になったもんだ~からの

 

しかし本当は俺がしなきゃいけない御礼参りを

あいつがしてくれてさぁ とかそういう話になってきたところで

Tiktokの話もちょうどしてたんですよ

思い出したみたいだねと。

 

そしたら太一がぴろん♪ あれ?太一が動いたね!

なんだろうね 

(;゚Д゚)思い出してる!!!!!!!!!!!!!!

 

太一がTiktokじゃなくて ぎふを想い出してた!!!

ギャァ━━━━(艸゚Д゚;)━━━━ァァ!!

 

ちょ!なにこれ!え?どうした!!

 

 

太一翔太朗ちゃん浮舟

 

これうっかり観ちゃったもんだから

大騒ぎですよ 界隈もですが何よりも

アタイがあの日に ひゅん・*・:≡(  ε:)

 

一瞬で体温蘇るから~つい書きたくなっちゃうの~

 

ということで 始まりました このシリーズ

まぁ時系列的には 正解はこちらですし

ちょうどお礼参りしてる太一ちゃんなので

こちらを書いていきたいと思います

 

これ書くきっかけになった日の陽之介が

そうかなぁ?とかすっとぼけたことを言った瞬間の

アタイのコメントを晒してから入っていきたいと思います

 

 

マ:「あんた!ロケットランチャーぶっぱなすぞ!」

陽:「ロケまさwwwww」

 

さぁ こんなにも愛が溢れてる世界へようこそ!!

(アタイ達の中にはこれが精一杯の愛情表現DEATH!)

 

まずお礼参りって表現あってんの?

こっち界隈でお礼参りって なんていうか

仕返しって表現になる気がしてるので

お礼行脚とか言いたいとこだけど お礼参りって

堅気衆の中では お礼しに行くってことなのかな?の

アタイが織り成す こちら

 

まずはあの日より ちょっと前まで遡りましょう

 

 

陽之介は 日頃から 観に来てよ~と言ってくれるけど

陽之介誕生日イベント2025も 来てよ~と昨年末から

言ってましたよ 私はこの時はっきりとこう言いました

 

何言ってんの いけるわけないじゃん

岐阜でしょ?遠いわ あと仕事だよ と

 

そうです 行く気なかったんですよ笑

土曜日だしさ むりじゃんって話なのよ

 

でも行ってるんですよ お察しの通り 長男様が

 

ぼくいきます!と言ったから笑

 

その ぼくいきます!のお知らせが入ったのは

たしか 2日前の夜 すなわち ほぼ前日

(23日夜発表 25日開催)

 

おぉぉぉい!たいちちゃんよ!とんでもなく

ぶっこんできたな!と思ってからのアタイの動きを

今から書いてゆく

 

まず 職場だが アタイはオーナー側ですから

自由が利きそうで利かないという哀しい立場

いきなり休むっていうのはよろしくないじゃん?

ましてや人手不足ですからね?

 

即 娘と息子にLINE! おねがい出て!

奇跡的に まぁいいよ(よくねぇけどな!)という

心の声が見え隠れ?してないよね?

見て見ぬふりするよ!そんな親の元に生まれて育てられ

ひたすらすまん!でもご承知だろ? のいいよを頂戴し

(簡潔に言えばごり押し笑)

 

人員をなんとか確保したので これどうだ?

いくっきゃないよね?からの 即新幹線予約!

時間を確認し まぁ多分帰れる!ダメだとしたら

名古屋あたりで泊ればいい!くらいの感じで

確保しておいて

 

友人に連絡 いく? うーん どうしよう。。。

いつも優柔不断が売りの彼女の返答は

まってらんない とりあえず陽之介すけすけに

いくわ!と連絡いれてから

 

即出立の準備 だいたいオタクの必須アイテムって

決まってるから 楽だよね アタイはおそろしいことに

普段メイクまったくしないので 

推し活でしか使わないメイク道具も

コンタクトも ほとんどそのまま入れっぱなし

古くなってきたら買いなおしするくらいで

そのままだった朱雀バックに 陽之介の

懐にねじこむお花と~これにあれに・・・と用意して 

太一にも。。お花。。まぁ・・でもなぁ・・・

 

たいちくんが舞う時にしないで!と怒る人も

いらっしゃるの知ってたし 気持ちは理解できるので

陽之介にもだけど 大衆演劇界にすごく携わっている方に

こういう声があるけどどう思う?と聞いたことがあって

 

なに?それはちょっと・・・と裏話

 

あまり表で言う話ではないので 気になる方が

いらしたら DMで話しましょうか?のレベルだから 

内容は伏せますが

 

お花があってこその世界で それが文化でもあること

そしてそれで生きてると言っても過言ではないわけで

私は お大尽でもなきゃ そこらに転がってる石ころだよ!

なので そこまですごいことはできないが

お気持ちというものを表したいじゃない?

 

当然 そこに座るというだけで 役者さんたちにとったら

アリガタキシアワセ以外なにものでもないのです

行けるときには行って そこで楽しむということ

これが一番喜ぶことであるのは間違いない

 

けど 大昔は花魁の着物一式 桁ちがい!とか

そういうのバンバンあがってらぁ(;゚Д゚)うひょー

とか 首から下げられるレイは全て諭吉!とか

そりゃあもうぶったまげの世界ではあるが

そんなの出来る人がやればいい

 

こういう時はとにかく駆けつけれるなら駆けつけて

無理なら遠く離れた地でも あなたの幸せを

祈ります!でもいいのよ

 

とにかく気持ちなの!

 

そしてアタイは 以前の陽之介生誕祭に

駆けつけた時は まぁまぁの御近所(遠いけどなw)で

行われたので ケーキ(チョコレートケーキがいいの)

を崩さないように持って行ったさ

 

これはしこたま大変でしたが やはりケーキがずらーりは

見栄えがあるっすね 

 

とはいえ 行くこともままならないアタイにしたら

こういうときくらいしたいじゃん!というお気持ちなの

 

で、過去 わたくしもちょうど観たわ!の 

舞姫 太一ゲスト回で 

太一には お花まぁいいやって思ってしなかった日があって

それ祐也も客席で観てたという回で

陽ちゃんも客席降りしたイケギャン陽之介にメロメロな

アタイは かっこぃいいい♡って言いながらお花付けたんだが

 

まさかの後日 ユウヤイワサキとのインライで

なんでお花つけにこなかった!と太一が祐也に

詰めより 祐也が え?欲しかったんですか?と

聞き返す場面を見てしまった 

欲しいよ!!と返事する太一っあん

 

私も思わず

えっ!ほしかったのか!!と驚いて声が出た想い出

 

それを境に いるのか・・いるんだぁ・・

いるんだよな?という問いが心に渦巻いていて

まぁでも大衆演劇界を応援してる太一の

なんというか みんなのどうしていいかを解決?

してくれたのかなとも思う

そのままの言葉を受け取らず 深読みしたらの話ですけど

 

そのままの言葉を受け止めたら いるんだな?と

 

だから一応 その場の空気?読んで

女形でもしたら~ 席が立ちやすい場所なら~とか

諸々考えて 一応 準備だけしておきました

 

そして 前日の休憩を使って 即 デパートへ

陽ちゃん御用達のメーカー(Dior)へ行き 

まぁこれ使うやろ かぶってもいいしな!を購入

なぜかパッケージは 桃色でワロタ

いやメンズやで?と思ったが プレゼント包装は

おピンク色な桜模様www

 

まぁいいか おまけにプチ香水もいれてくれた!

ふとももぉ~♪ 

 

それを隠し切れない朱雀バックに詰め込んで

さぁ出立じゃい! マジで過去一忙しかった

 

大昔 朱雀ツアーの千秋楽へいきなり行きたくなって

当日券あるかわかんないのに出向いた時より

忙しかった笑

 

あれも名古屋だったな 懐かしい笑

桃太郎のお話だったな なんか運命も感じたな

そんなことを思い出しながら 新幹線で名古屋へ

そして乗り換えて岐阜へ 

無事岐阜駅に到着しました!

 

 

さっむっ!!!! えっ!岐阜さっむっ!!!!

驚いちゃった そういえばまだ冬で雪降っても

おかしくない頃合いじゃん! 山の方は白かったもんね

 

わたくしの住む地域は 温暖かつお天気がほぼ良いので

雪が降ることもレアですし積ることは

稀ですから この肌を締めるような寒さに慣れていなくて

 

うひょー!さむっ!!!ってなったがそんなことより

とりあえず 歩いて葵へ行くが 移転後初なので

道がわかるか心配だった 

 

 

すこぶる澄み渡る綺麗な青空の日

道すがら 何か気になる箇所を発見した

 

 

 

麗奈!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

そうです まだ1月だったもので この時は

脳内が1月5日に観た アレでいっぱいだったわけです

 

窓からのぞく麗奈を見つけて

あなたそこにいたんか!みたいなていになってるアタイが

この日の岐阜で一番おもしろいことになっていただろう

 

信号待ちしてる時に 向こう岸のビルの窓にいる

麗奈を見つけてしまうアタイはおもろい運

もってる!笑

 

太一が首にロープ掛けたまま 情念のある愛で

持ってきたのかな(んなわけなかろうw)

 

信号待ちすら 太一モード笑

 

さて岐阜と言えば ノスタルジーな場所も

あちらこちらにあって 私はとても好きな場所

 

レトロ好きにはたまらんね!という文字や看板

アートしてんじゃん!な壁画とか

 

なんか楽しくなってきた!朝から散歩してんぞ

 

そんな気持ちにすらなってるが

冷静になってみよう

なんでアタイ おうちから結構離れた場所で

朝の散歩してんだいって話ですよ笑

 

 

ああん 苦手な太陽が昇ってきた!

暑くなるじゃん!(真冬です)

 

そして商店街にたどり着いた

 

なんかテンションあがってきたぞ!

 

そして無事到着 前の場所とあんま離れていないことが

とても嬉しかった

ああ 落ち着く!もうDNAレベルで 細胞が喜んでる

葵という文字も この雰囲気も 見慣れた役者の

ポスターも よもやこんな日がこようとは

幼少期のアタイは夢にも思わなかっただろう

 

まさにドツボwww

 

さて すんごい人の列 これはどうすっかな

まぁ入れるだろう どうやら最前の方なんかは

深夜から並ばれたようで 凄まじい人気を伺える

エピソードだ 太一すげぇな 

 

そして そこに翔太朗がパパの顔して歩いてきて

えっ!ここから入るのか!そりゃそうか!

とかなんとか思っていたら 幻が見えた

 

好きすぎて幻が現れたのかと思ったら

太一がそこにいた!

えっ!あれ本物?みたいなレベルで笑

あんた何年追っかけて 何年観て来た?実物が

わからんのかい!って言われそうだが

 

いると思わないじゃん?笑

 

好太郎さんとご一緒にご通勤だよ!

レアな風景みたわぁ~ そして次々と

そこにいるファンの方と握手しながら

来てくれてありがとう!なご挨拶を率先して始める太一

 

想えばこの頃から30周年ありがとうが

始まっていたんだな もうずっと前から構想はあったろうけど それでも実践していたのは この頃からかもしれないね

 

なんか有難うが溢れていて素敵な光景だったよ

 

私は好太郎さんに用事があってお話してたので

太一のことはスルーして笑 

そのまま太一も上がっていったので

凄い光景だったなとしか思ってないが笑

古参になると推しをスルーできるようになるんだね

 

好太郎さんにもすっかりお世話になって

感謝しかございません そして顔がいい!笑

すっぴんであれはないぞ!やるなぁ好太郎!!

朝から爽やかすぎてすごかった笑

 

そして好太郎さんが ご厚意でいきなりその場で

整理券配ります!を始めてくれることになった

そしたら皆さん 解放されて

休憩できますもんねというやさしさのもと

幸せの黄色い紙をもらったの ラッキーナンバーでした

 

100人くらいはざっと見で並ばれていたのと

当然 予約の方もいらしたので すごい数のファンが

あの連絡から一夜にして集ったわけで

 

皆さまフットワーク軽いですね そして

どうかされてますよ?という仲間意識がわいて

おもろいじゃん!と終始思っていた

 

私は予約組だったので友人へ譲り その場を離れ

好太郎さんとお話ができたりして とても有意義な朝だった

大変お世話になりました 一宿一飯の恩義的なお気持ちで

背中を見送りながら

 

アタイ達は 朝ごはん的なものを食べに行く

その間にも業務連絡をしながらの夜までの予定も

確定し あとは開幕を待つだけという運び

 

新しくなった葵劇場 本当は足を運ぶべき場所ですが

なんせ遠いのよ 近けりゃいくさなんだけども

遠征費も宿泊費も馬鹿にならない昨今ですからね

そして何より休みがない かなしみ~

 

久しぶりに訪れたこの地の 葵と言う文字には

ひとかたならぬ想いがわいたもんです

 

 

会場には馴染みの顔が貼られていて 

久しぶりなのに いつものという雰囲気もいいよね

 

とっつあんの公演告知も堂々と

 

 

 

笑ぅてはりまんがな イケギャンでおますがな

それに引き換え天使がここに!

 

 

かわいいねぇ 顔がそっくりミニチュアで

よけいに愛着わいちゃうオタク

 

お稽古にも参加して その場で歩いて

おぉお!あるいた!みたいな景色も配信で

観て来たので 大きくなったねぇ~の感情

 

そして葵移転後も ちゃんと飾られているか

こちらを見て嬉しい気持ちと安堵する気持ち

そしてあの頃を想い出したりもした

 

 

お花も飾れていてお祭りじゃん!の雰囲気が出てる!!

 

素敵な切り絵もあったりして 

来てよかったと思える空間で 初めてのはずなのに

なんで懐かしいを覚えるんだろうかと思いながら

やっぱりこういう雰囲気が好きなんだろうなと改めて

 

そして皆の衆も

 

てぃもや副座長やひめ 昔からの仲間もいて

ホッとするのはこういうことだろう

 

幕が上がる前に 後方より景色を

 

元が映画館ということもあり 少し以前の葵劇場よりも

コンパクトになったとはいえ傾斜も間隔も流石シネマ空間

 

観やすいし動きやすい 傾斜あるかどうか

ここは重要だもんね

 

さぁて お楽しみ 舞台の幕があがります

 

この日は陽之介誕生日公演 リアル誕生日は

まだ先なので フライング誕生日会

たかしにぃの主役の日 そして太志の長男

たいちぃが 飛び入りしちゃうぞの会

 

おまたせいたしました 開演です!!

 

 

昼夜公演の昼の部 第一部お芝居

 

「笹川の花会」

 

天保水滸伝を元にしたお話なのですかい?

あちきはお初のお芝居でござんす

 

外題聞いたときは はて?でしたが

きっと今日と言う日にあたって

選ぶ意味があるのだろうなと確信しながら観ていく

 

笹川繁蔵と飯岡助五郎の間に挟まれて

翻弄されちゃう役 政吉をこの日の

主役の男 葵陽之介が演じます

 

笹川の繁蔵は 飢饉に苦しむ人のため花会を開くよと

知らせが届いたのが 政吉が親分と慕う助五郎の 

飯岡一家 花会へ招待されたからには 

お義理(祝儀)を持参しなくてはならない 

 

親分は自分より先に花会開いたことも

あいつに出す金なんかねぇよ!も含めて

いきたくねぇ!とごねる

 

代わりにおめぇが行ってこい!と代貸の政吉こと洲崎の

政吉 (だと思う笑 こういうスタンスだからね?正しいとか詳しいはよそ様へどうぞ~)

 

申し付けられた政吉 行くしかないのだけど

義理の祝儀を親分に催促して やっと頂戴したのは

たったの5両 そんなわけには・・・と

懇願するが 当然 けちんぼ発動されて

残りはおめぇがどうにかしろ状態

 

これでは顔向けできねぇと とぼとぼとしているところ

女房のお吉が おまえさんどうしたんだい?

私が用意したよと話が進んで行くんだけど

 

たしか花会があるよ~の時だったと思うんだが

笹川の繁蔵は好太郎さんが演じていたので

ここアドリブはいりまーす!

(幕間だったかもしれないから前後しまーす

確証もありませーん でも言ったのを聞いたから

ここに入れまーす)

 

急な話で悪いんだが。。みたいなていのとき

 

意地悪をしたわけじゃなく

30分前に決まったんだとか言ってて

太一が急に出演決定でバタバタした座員とファンに対して

ネタ的な詫び方してて 会場は大ウケw

 

たしか太一もスケジュールの空き状況が分かるのが

ギリギリで~みたいなことを終演時に言ってた気がするので

焦らしたわけでも 売上的なことで内密に~とか そういう管理ではなく

本気で二日前出演決定!⇒発表はその30分後だった模様 笑

 

こういうところが病みつきになる大衆演劇の

時事ネタぶっこみ 笑

 

決まったのが夜の9時で 発表は9時30分 30分前に

決まったんだ・・。 と渋めの顔で言うから

こっちは辛抱たまりません笑

 

そして聞いてる演者からしたら

なんともいえない顔してたのが これまた面白いわけです

天下の早乙女に対してクレームも言えないし

そもそもクレーム案件でもないし 笑

 

そして おめぇたちのおかげでたった一日で

これだけの人が。。。ありがてぇことだなぁ

と、リアルにお礼を述べてるけど 

あくまでも芝居の中のていっていう

おもろすぎるだろ好太郎さんよぉ~だった

 

となるとあれか? アチキたちもなんだったら花会

呼ばれたってことですかね? これ花会に参加してます?

そんな気さえしてきました

 

そして 肝心要の花代ですよぉ~

陽之介扮する 政吉 到底お金は用意できない

それを知ってるお吉だが 笹川の実妹ということだったはず

だからこそ 理解できる諸々に 工面してお金を用立てて

大金を用意してみせる

 

本当の物語では身売りして~となるようだが

ここでは 質等でなんとかしたような感じ

 

おまえさん立派な男になっておくれよ そういうお吉に

ありがとうよ!と礼をいい これでなんとか形になるだろう

 

立派な男になっとくれと用意立ててくれたお金を合わせて

すまねぇ。。。お吉。。。と感謝しながら出向いてゆく

政吉

 

さぁて 花会が始まって 名だたる親分衆が集まってる

悪の巣窟状態になってるであろう現地

 

そこで てめぇの親(分)を落とすわけにもいかないし

かといって これ以上は無理で なんとか

頼みの綱のこの金で、、と思ったが

これっぽっち?的な扱いを受けるに決まってる

 

そして大親分たちが揃っているのに

兄弟分のような存在がなぜ来ない?腹が立っている繁蔵側だが

 

奥から祝い金 目録の読み上げが聴こえてくる

 

清水次郎長親分 大前田英五郎親分 国定忠治親分

 

誰でも知ってる泣く子も黙る名だたるメンツ

 

まぁ私の脳内ではすべて朱雀脳として処理されるので

次郎長親分 おかま座長。。。 

大前田親分 おにぎり食べちゃった末の子分の荷物持ち。。

忠治親分 前髪ハゲ散らかすちゅーじ。。。 などと

変換されてしまい困った場面でもあった

 

そしてその錚々たる面々の持参金の額面 100両!!

に驚愕し うなだれる政吉

(たしか頑張って30両だったか10両だったか)

 

そこに聴こえて来たのは 飯岡助五郎!

親分の読み上げが始まる・・・

 

うう、、、もうダメだ 観念したかのような苦虫噛んだ顔

 

飯岡助五郎 150両!!洲崎の政吉 50両!!

 

(艸゚Д゚;)!! えっ? 金額。。。

 

お義理有難う御座います!!!と中から聞こえてきたが

政吉の耳に届いたのだろうか?

 

ていうかここでも まてよ?洲崎・・・

朱雀 いや気のせいだろう そうしておこう

なんでもこじつけそうになってしまう悪い癖笑

 

そしてそこに 好太郎さん扮する 繁蔵が現れて

すまねぇ。。。と詫びる

 

兄弟分でもあるし本当に親戚として義兄弟の兄貴でもある

繁蔵に頭があがらない政吉

 

 

繁蔵は微笑みながら語り掛けるように

「困った時は たげぇに助け合っていけばいい

それが誠の兄弟だろ?」 

 

その台詞を聴いた時 アタイは号泣してしまった

 

そうだよ この人たちはまことの義兄弟

互いに助け合い教え合い支え合ってやってきた仲間

 

この芝居を選んだ理由はこれだったのか・・・

ここに来て なぜ笹川の花会だったかを

ようよう知ることになったアタイ

 

なんて憎い演出してくれてんだろうか

陽之介から聞く昔話 聞きたくなくとも聞こえる噂の類

そして己が目や耳で見聞きしてきた板の上の彼ら

板から降りての接客も含めて どういう関係性で

どういう想いで板に立っているかを 少なからずも

知った気持ちになってるアタイには

 

この芝居のこの台詞がしみちゃってしみちゃって

 

そして 泣きながらも陽之介の顔を観た

おい。。。とっつあん・・やめとくれよ

なんともいえない表情の陽之介

 

 

もうマジ無理!!ハンカチ一応二枚あるけど

あんたこれ昼の部!!!!! 太一も

泣かせてくるんだからどうしたらいいのよ!!

 

たまんねぇ 彼らの特殊な環境じゃなければ

培うことができない関係性の腹の底 心の底から出る誠

 

それを私は 朱雀初代の生誕祭で聞けたわけで

二人ともアイシテルわ!!!太一の次だけど!!!

みたいなテンションよ

(すまんそこは超えることはないんだな笑)

 

とにかく実生活と重なるそれに号泣しちゃったよ。。

流石ですよ あにさん方

 

 

そしてこの芝居 舞姫ではよく見かける

曲に載せて~みたいな進行で 浪曲と共に

進行していくパターン

 

 

一応雰囲気で貼るけど これかどうか知らんよ笑

 

唄の中の物語を聴くことにより

 

俗に言う あれから3年とかの巻いて!が出来ちゃうし

こちらは分かりやすくて芝居の時短にちょうどいい

 

なるほど技でござんすね

 

そして板の上では台詞がない分 表情や所作で

魅せなきゃならないわけですから 

これは簡単にしてるのではなく あえて難しいじゃん!と思ったな

 

表情や振りだけでグッとこさせるなんて難しいもの

 

技量が問われるこれを選ぶのも

にいさん達 やるじゃないの!と思ったし

渋い芝居がこれまたしみちゃうわけですよ

 

好太郎さんと陽之介だもの

言わずもがなで 安心でござんすねぇ

 

そしてここで恩を受けたわけです

一宿一飯の恩義というもので 命に代えても

返さなきゃならないのが渡世の義理 大恩ができたわけです

 

有難すぎる 懐の大きな いわば仇の間柄だというのに

自分の女房の兄妹で 自分にとっては義兄弟

とはいえ生涯の頭と決めた親分にとっては目の上のたん瘤

苦しい立場を知っているというのに 

いやだからこそのこの恩義

 

そこに登場するのが我らが太一っあん!

これまた謎キャラでありましたが とはいえ

今日の主役はとっつあんですから そこはあえて

脇役に~ という目論見による喀血しちゃう武士の役

 

あんた・・・ずりぃよ笑

 

脇に 長ドスぶち込んで 黒髪ロングをひとつに束ね

帯を貝の口結びにした着流しスタイル

 

急な登場で このスタイルはいけない!

明らかに影を持ってる御仁でしょう?

あぶない!あぶなすぎる!!

 

そして 奥から出て来たこのお方 後に

平手造酒(ひらてみき)というキャラでしたと知りますが

とにかく 六月は真紅の薔薇じゃないか!!!的な

私にとりまして忘れることはないわ!の

胸患いキャラ!!

 

おまえには血が似合う!だがそれは敵の返り血で

あんたから出る血ではあってはならないんだよ!!

と言いたくなるキャラなのかい!!(我御乱心)

 

久しぶり太一ちゃん!(そうでもない笑) 

次に逢うのは新感線かな?って

思っていたから(嘘でしたね 即逢えましたね

そして次から次へと逢えそうですね)

ああ今年逢えた大衆の太一ちゃんはじめまして!!が

この出で立ち・・ずるすぎる笑

 

さて ずるい男は 座り込んで温情に感謝している

政吉の肩に 赤い扇子をそっと置き 

 

(低音悪魔ヴォイスで)

「政吉!! 飯岡(と言ったと思う)助五郎に

でっけぇ借りができたな!!」

 

なんだか今の父の立場を心配したり労ったり

そして好太郎さんとこにお世話になってること

自分も座長になってから いやその前から

お世話になっているわけで・・・

 

感謝してるよね!を言ってるように聴こえて

 

このシーンに勝手に二人の立場を重ねてしまい

(多分あちらさんもそれを狙ってるでしょうし)

 

グッときすぎてしまって ここで?の

あえてここで!泣いてしまったアチキです

 

父の誕公に急ぎ駆けつけた長男からの

大きなプレゼント たった数秒のシーンだけれど

すごく大きな意味があるシーンだったな

 

小さくなったオヤジの背中

だけどとても大きな背中

本当はずっと一緒のはずだった でも

時が過ぎれば形も変わり 朱雀は大きく羽ばたいて

また時が満ちたら再び舞い戻り その時には

集うのだけれど それまではこうして

別々の場所で互いに切磋琢磨だぞと

 

いつもは憎まれ口叩いている太一だけれど

(陽之介はただただ可愛くて仕方ないんだが片思い笑)

それでもこの親がいなければ存在していない自分だし

この親がこの世界であの立場であの日あの時

こうしていなければ 今の自分はいないのだから

 

そこには本気で尊敬と感謝はしているはず(多分笑)

 

とかなんとかいうけれど そりゃあ大半はうぜぇだろうし

めんどくせぇ100%でしょうけど 親なんてそんなもんでしょ

だけど 本気で嫌ってたら わざわざ撮影オフが

どうなるか分からないのを直前ギリギリで

調整して こうして岐阜まで駆けつけるはずがない

 

素晴らしいよ太一っあん

顔がいい!!!(ごめんね好きなの笑)

 

いやほんとマジでなんだいこの親子

推せるしかないんだが? 

私は自他共認める太一ファンですがとっつあん陽之介の

ファンでもありますよ 当然 旧?朱雀時代から

好きではありましたが 解散後から独りになった

この老鳥をほっておけないわ!!となりまして

なんでか今日にいたるまで応援しています

 

知れば知るほど 子供みたいな人でね笑

だけど やっぱり板に対しての心意気や

いまだ志を持って挑んでいるところ

時々本気で殴りたい日もありますけれど笑

(奈々さん助太刀どころか先陣切らせていただきます!

お任せあれ!ぶった斬りますから!笑)

 

でもなんか憎めないし 芸に対しての考え方とか

すべては舞台のために という考え方をきいて

アタイこの人も応援しちゃう!ってなってるわけさ

 

あとは 板の上にいるときは好みなのもある

(降りたら野菜食べないぐずぐずおやじ笑)

芝居のうまさ 声の通り トーン音調ね すべてが

私の好みなんだよね 落ち着けるし安心できるのよ 

(何度も言うが板から降りたら安心できません笑)

 

そしてこれも岐阜だった 解散公演だったかもしれない それまではまだ緊張するわぁ~たいちくんの

お父さんだし 座長だもの くらいの距離感だったのに

明日来られますか?と聞いてくれて えっ?!なぜ?

なぜアタイに聞いて来た?!!ってなったのを覚えてる

 

あれはたしか春分の日の頃だった

明日は来れないが一度戻ってまた来ますというと

少し残念そうな顔しながらも お待ちしていますと

言ってくれた 心にすごく残っている言葉

 

送り出しを何度も何度も繰り返すうち

もうこの人たちと逢えないのかもしれない

そう思い始めていた頃で 寂しさと切なさと

名残惜しさと 今を楽しまなきゃと なんともいえない

空気が漂うロビーの私達を いつも笑顔で送ってくれて

 

みてるとホッとするようになってきたのも

昨日のことのように思い出す

 

少しずつお話できるようになって

いつもどうもな関係性にもなってきて

妖怪ウォッチの歌が外れすぎてたのもいじったりなんかして

 

そんな日々の中で 陽之介は思いもしてないだろうけど

心細いアタイをいつも励ましてくれていたわけで

 

ああ どういう心境なんだろうか 

このあとどうしていくんだろうか

心配超えて 絶望感すら憶えそうになってきた頃に

真田さんとこに出るよという知らせ

 

ああ会えるんだ!辞めないでいてくれるんだ!

すごくすごく嬉しかったのも憶えてる

朱雀解散して翌月すぐだったはず

 

私は即追っかけて行ったのも思い出す

嬉しそうにしてくれて 解散公演で知った包容力と

ここに来て 朱雀の時とは違う立場になった座長が

座長ではなくなった姿に ああ放っておけないじゃないか

そう思ったな

 

放っておけばよかった笑

 

ちがうか?ちがわないだろ?笑

 

冗談はさておき 私はこの頃に陽之介に

凄まじく助けてもらえたお気持ちでさ

 

太一に毎月どこかしらで逢えていたのに

急に逢えなくなって 大好きな彼らにも

逢えなくなって どうなっていくかなんて

誰も分かっていなくて 心細い今を どうしたらいいか

生きる目標を失うくらい 落ち込んでいた頃だったから

 

太一はふたがしらの撮影にすぐ取り掛かり

京都かどこかで撮影したんだと思うけど

川の土手であろう場所を宗次の姿で歩いている写真を

上げてくれた時 ああ真っすぐ前向いて歩いていくんだな?と確信したし

 

陽之介が翌月から即 板に立ってる姿を観て

実際話もして 安心できたから 

5年の月日を信じて待てたのだろうなと今になって

そう思うわけで

 

今思えばのこの日の感想ですが

きっと30周年ということと 父の誕生日公演ということ

岐阜の葵劇場という場所も すべてを含んでの

でっけぇ借りを 返しにきたんだな!ということを

 

この台詞を聴いて思ったわけですが

30周年ですよ!がスタートしてるとか思ってなかったし

そこまで深い想いがそこにあるとかは

分かってなかったはずだけど

 

感覚が読み取るとでもいいましょうか

とにかく ここに すごく感謝を持ってるんだなを

感じ取って 涙したという ワンシーンでございました

 

思い返せば 太一の30周年yearというものに

感謝というテーマがあって 一人ではここまで

やってこれなかった 当り前だけど当り前じゃない

当然だけど当然ではない そういう人とのご縁を

大切に これからも紡いでいきます!が

1月5日の開幕と同時にスタートし お世話になった人達と

そして 土地にご挨拶してゆくをすでに決めていたとしたら

 

この日も当然 場所は違えど 葵劇場という場所

ぎふという土地 我らも当然そう思うけど朱雀にとって

聖地なのは間違いなくて 今までの動きを見るに

幼少期 お世話になった人たちへの恩返しなわけで

 

それって 若手を~と言ってる大義名分はあれど

本質は 教え育ててくれた方々に感謝をもって

礼を尽くしてゆきたくて それには何が一番いいのか

自分には何ができるのか 考えたのだろう

 

自分がしてもらったように 先生になって若手

すなわちお世話になった方々のご子息たちに

教えてもらったことを恩送りしてゆく

そして早乙女ブランドをもってして 少なからず客が呼べるわけで

 

出てくれたからありがとね~という簡単なものではなく

師匠たちに対しての恩返しだとしたら

 

おい、、、太一っあんよ

 

あんた、一番最初にお返ししたのは 先生と呼ぶ

葵陽之介に ってことだったんじゃないのか?

 

だから撮影もあって 海外に行くよ~という前の

一番忙しい時期に 直前まで本当に直前まで

自分が動けるかどうかを模索し せっかく休めるかも

しれないという貴重な時間を 父 陽之介に

捧げたのか・・・・

 

まったく 親の心も 子の心も それぞれ知らず

それを私のようなそこらに転がってる石ころが

気がついちゃって 胸アツになっちゃうのも

意思疎通が普通の家庭の様にできない関係性で

気持ちが分かってないんだから!と言いながらも

一番通じ合ってて憎たらしいったらありゃしない!!

 

陽之介 あんた 親孝行な息子もったな!

この果報者め!!! ジェラシー感じちゃうレベルだよ

でもおかげで 最高の一日を過ごせたから

許す!!

(あくまでも上から目線でいかせていただいちゃうぜ)

 

この日から始まったお礼行脚旅 はじめの一歩は

産みの親 育ての親 師匠でもある 父 太志

バースデーイベントにて祝いに駆けつけるというお礼

 

 

あんた。。。泣かすなよ

 

 

平手造酒おそるべし!私の潜在意識に潜り込み

過去と今 未来すらもグッと掴んじゃうのですね

こっちが喀血しそうですYO!

 

さぁて場面変わりまして おうちに帰った政吉

嫁っち お吉と会話するシーン

すまねぇ・・・ いつもすまねぇ みたいな感じで

詫び始める陽之介に ひめさまは 本気で焦って

なにをいってるんだい? と 怪訝な表情

 

たぶん台詞じゃないことをぶっこみはじめたであろう

朱雀初代座長にたじろぎ始めたひめさま

なぜかしんみりしている陽之介

 

おぉ?おもしろくなってきたじゃねぇーか!と

俄然こっちはやる気で観ちゃう

絶対アドリブぶっこんだな?笑

 

すまねぇ いつも女房とか妹だとか

無理な相手役ばかりさせて。。。

 

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ww

 

いやもうマジで吹いた 吹いたの越えて吐きそうだった

これは耐えられなかったww

 

わかってるよ?ひめは 翔太朗んちの若女将ですから

陽之介にしてみたら娘と変わらぬ年齢だもの

かといって舞姫に陽之介と釣り合う年齢の

大御所女優 朱雀で言えば奈々さんみたいな方は

不在なので おのず相手役はどうしてもひめさまに

なるわけで 無理があるなぁと感じてうしろめたさが

あったのか 急に詫び始める陽之介

舞台上 しかも本番で 笑

 

まぁ大衆演劇あるあるで とちりをいじったり

客席いじったりと その場の空気で面白くしちゃうの

いつも通りなんで こっちは驚きもしないが

 

あまりの神妙さと ああ見えても

ひめさまからしたら恐れ多くも陽之介様みたいな立場の人

ああ見えても笑(大事なことは二回言う)

 

西村家での扱いや 昨今の朱雀での扱いで

そう見えてるかもしれないが 実は凄い人だし

昔は威厳というか そりゃすごいオーラがあったんだぜ~

今は優しいおじちゃんみたいなキャラになってるが笑

 

今じゃ信じられない関係性になってるけど

それを知ってるからこそ このネタはジワリすぎて

我慢できなかった どうしたらいいか分からないくらい

笑い転げそう でも今まぁまぁシリアス

くっそぉ。。陽之介め すごい苦痛を与えてくるじゃねーの!

自分の誕公だからといって好き勝手してんじゃないよ!笑

 

ひめさまの ど。。どうしちゃったんだい?

何をいってんだい? というセリフがちょっと震えてて

ものすごくカワイイ上 陽之介が こんな爺さんによぉ~

みたいなていを崩さずしょぼくれまくってて 

もうわたし マジで席から降りて通路でごろんごろん

しまくって笑い転げたいのを必死で抑えて

 

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ww くらいで抑えた

褒めてくれ!笑

 

何を言い出すんだい!? いいんだよそんなの・・

こちらこそ光栄だよ! ひめさまの優しくも姐さんの

喋り口調が よけいに面白くて

 

なにやってんだこの人たちwwwってなったし

割れんばかりの大拍手www

 

好太郎さんは連絡後発表までマジで30分で遊ぶし

陽之介はひめさまに謝罪会見しちゃって

結果若い娘をおちょくったろ?だし

おじさんたち!!まじめにやっとくれ!!

笑わすなよ 親達笑

 

関係ないけどこの時 

陽之介の(鬘の)髪の毛が顔にかかって

顔をポリポリしてて 太一と同じ癖でてらぁ

親子だな!って密かに笑ってたアタイだよ

 

ちょっと長くなったので ページ変えていくよ

昼の部 第一部芝居 笹川の花会

幕間でござーい  ではまた後日

それでは

キネマ①

キネマ②

キネマ③

 

からの続き いよいよ いよいよ!最終回 

(のはず笑)

 

1月の舞台を4月までかけるこの じっくり煮込んだシチューみたいなやり口 笑

 

そして煮込んだ割にはまとまりのないお味でごめんねっ

 

まぁいいじゃん?素材の味が生きている!と思って?

さぁて 忘れぬうちに続き書いていきますぞ

 

麗奈で狂った世界を創り上げたタイチサオトメ

 

あの世でまた逢おう!だったのか

それとも現実世界が嫌になったのか?

いやまてこれは誰が誰でどれがどれ?

ということは 今まで観て来たものは全て夢?

 

 

アイナ・ジ・エンド/ZOKINGDOG

 

重いセカイが急に明るくなったが だからこそ

よけいに重いように感じる流れに感じた

明るいからこそ楽しいからこそ そこまでの道に

たくさんのセカイやたくさんの想いや葛藤に

行動が含まれてここまで来たのだなと思ってみたり

 

わんわんわん!のダンスを螺旋の上の踊り場で

踊り子と共に楽しそうにやってるんだけど

私には猫に見えちゃう不思議が生まれた

 

わんわん言ってるけども 見た目と性格含めて

太一は絶対にネコ科の動物でしょ?

懐かない すぐ飽きる 憶えない 遊びたい

でも飽きる そしてご飯食べるのは好き

餌(愛)をくれる人は好き 意地悪する人は嫌い

だいたい眠い でも急に動ける そして寝ながらも狩りをする 全てのことに警戒する 警戒が解けたら急に懐く

でも懐かない  距離感は自分で決めたい

仲いいけど踏み込まれるの嫌い 誰かといたいけど一人の時間ないと無理 そしてやっぱり懐かないしすぐ飽きるし憶えない

 

太一じゃん!笑 そしてアタイじゃん笑

 

ネコじゃん!犬っぽくしてるけど中身はネコじゃんなの

そして切れ長の目 もってる雰囲気もすべてネコ

 

招き猫のような手で 手招きダンス

犬は招かないしネコは顔洗うときに手招きダンスする

たとえ公式のオマージュでもネコなのであるのそれを

めっちゃ笑顔でやってて ズルかった

 

アタイはそれを下から見上げ 窓辺のネコに

こっちこないかなぁ~の視線を送るみたいな雰囲気だったな

やっぱ猫だよなぁと思っていたし 今もそう思ってる

招き猫をする推しを観る日がくるなんて

やっぱ正月なんだなと思ったよね こいつは春から縁起がいいや!

(関係ないしそもそも犬だけど笑)

 

そしてたしか 下(メインステージ)に降りてきて

賑やかなわちゃわちゃを繰り広げ 寝そべった太一の

足を女の子ダンサーズが持って 奥にひきずっていった記憶

 

衝撃的シーンで 豚之丞などで「太一」が「誰か」を

引きずることはあれど 太一がされることはあんまないじゃん?

 

あったとしても 身代わり勘八などで踏まれるくらいか?

それだとしても 声にならないひゃー!みたいな

それしてもいいん?という驚きと恐怖?

(あんたそのあと意趣返しあるで?的な笑)

祐也たちが いやむしろ祐也が←されても誰もひゃーとは

言わないし 陽ちゃんがされても笑っちゃうけど

陽之介の場合 死んじゃうで?とガチ心配が挟まれて草 笑

 

なので ちょっとどころではないレア且つ

女子のいたずらっぷりはまさにフェアリー!

見た目もだけど この子たちは舞台に住んでる妖精なんじゃ?と思い始めたアタイ

 

可愛かったなぁ♡ わちゃわちゃしてる楽屋裏

本来は表よりも戦場でしょうが そこをフェアリー感だしちゃうの面白いし 太一はこうして翻弄されちゃうわけで

モテっぷりもだが 人生結局女に翻弄される男

モテる要素ある男をひこずってでもゲットしちゃう女

世の縮図のようで なんだか楽しい中にも裏がありげな

案外と深い話なんではないだろうかと勝手解釈で思うこの場面

 

 

昔から太一は言葉に紡げてもそれを発することは苦手で

感情は押し殺すタイプではあったが それを表に出したい

理解して欲しいと思うのは万人共通でしょうから

その想いはどこへ向けて発するべきか 日々日常が板の上

想いが生まれるならばそれもまた板の上

さすれば表現という形で想いを描いて発するという太一

そのように思って観てきたので

 

想ってること 叶えたい夢や希望

我らに求むナニカとか そういう諸々は板の上で

発するそれだから 拾い集めて考えて

ああそういうことか!とか なるほどこうして欲しいのか

など 考えては試行錯誤し 私なりに応援してきたつもり

 

それも振り返れば楽しかったり悲しかったり

苦しかったり たくさんの感情と共に歩んだヒストリーで

 

なので今となれば 言葉をうまく表現し表で語ることが

多くなった太一だから もう拾うことはしなくていいのに

やっぱり板の上に正解があって それを理解しようとしてしまう癖がついてたりして

 

その理解というものは ずれてたり全く的外れな時も

多数あれど たまーにドンピシャで理解し得た時は

心地がよい走りをしたような感覚だったりする

 

到底 人の脳の中にあるアイデンティティなど理解できるはずがないし するものでもない

 

観たものを素直に見て感じて 楽しみたいと思う時もある

 

だけど 私がこうして書くに至って

観たものの中にある核や芯の部分 太一がこう伝えたいのでは?とか

そういうものをひとつでも拾い集めたいし

拾ったからにはこぼさないように持ち帰り

今度は私が文字でお返しするような?そういう感じで

観ちゃうので 恐ろしく神経は研ぎ澄ませて

集中しているので めっちゃ疲れます笑

 

感情移入没頭型な私だけど 

時々雑音のような私の心の声や

その時々の感情が邪魔をして過去や未来 現在と行き来し

夢と現実の狭間で生きているわけで

 

それをもう一度 家に帰ってから こうしてPCに向き合い

文字に記憶と想いを乗せて書き起こすのは相当な

労力で いつかの私は いっそ辞めて自由に

ただ観ていたいと思ったこともありました

 

が やはり書いて行こうかなと思った理由はいくつかあって

 

ここに訪れてくれる貴重なあなた!あなたのような

奇特な方が楽しみにしています!と言ってくれるから

(知らなかった方とご挨拶した時に読んでいます!と

言われることがここ数年あって えっ!みたいなこともありましたねぇ)

 

太一が舞台で舞う姿 演じる姿 そして話す内容も

すべてが貴重なギフトだと改めて思ったから

 

いつかの日に Beの方だっけ?ブログってこうだったかな?

みたいな感じで 新感線のことを振り返りで書いてくれたことがあったと思うの あれを読んで ああやっぱ

こうやって振り返るって大事だし それを残すってことで

未来の自分の備忘録や記憶呼び出しの際のツールにもなるから

 

そして一番は この人がいつか迷う日が来たならば

その日に自分がいなくなっていても こうして

残しておくことで そのいつかも応援できるのでは?

などと戯言含めて 本気でそう思っているから

 

など いくつかの理由を含めて書いていますが

 

結構大変笑 とはいえ 書くことで思い出し

思い出すことでもう一度脳内であの日が蘇り

贅沢にも私のまぶたの裏で舞ってくれるので

有難い光景を思い描けてたりするので幸せもある

 

同じく哀しいことも思い出すのでキツイこともある笑

 

まぁそういう経緯でもう一度書いて行こうと

決めたので こうして日々少しずつですが

書いていこうとしている所存なアタイです

 

解釈があっていようがなかろうが そういう遊びを

本気でやって 想いが伝わっているかどうかを

太一サイドにお伝えする そうしてまた伝わってない場所を

補強し強化したものを未来で行う これがお互いの

鍛錬になるでしょうから やはり言葉にして感想を伝えることは 大事なのではないでしょうか?

 

一番欲しいギフトは きっとどう思ったのか という感想だと私は思っています

 

 

さて白黒ストライプの開襟シャツには赤いバラの模様が

肩に施されているデザインで ここでも薔薇なのですねと

思った記憶 あちらこちらに薔薇が存在し

ショールなどの小物類にも薔薇の模様を見つけた気がしてる

 

当然本物の薔薇の花があったし 曲のタイトルにも

薔薇娼婦だったし テーマは薔薇 赤い花

そういうイメージで捉えていたから わぁここにも薔薇だ

そう感じて衣装を見た記憶

 

椅子は倒れていたがそこにスタンバイ

そして椅子ごと起こしあげた!わぁ!!みたいな演出

すごく軽快で流れが止まらないそれが よりわちゃわちゃしてて

カワイイのに楽しそうなのに まとまりがあって

すごく見応えがあって 映像でいうカットかけず長回しするような演出

 

ひとつでも 一人でも 間違えたりミスしたら

途端にチープになるところをプロダンサーたちは

魅せることに長けているので そこには女優という素材もあってさ

私なんぞの仕事でも 当然オンオフの性格?を使い分けてるが

表の顔と裏の顔 あるのが当然の接客業でありんすよ~

そりゃこういう舞台に立つ仕事してる人に

表裏がなくてどうとする だがそれを表裏一体とし

そこに立つ自分に 今日の私はこれでいく!を憑依させ

それになり立つわけですから ダンサーと言えど

演技力がそこらの女優よりも必須になってくるわけで

 

そこにプロを見たと言うか アヤノさんもだが

太一の求めるものが多いし深いからさぁ~

すみませんねぇと思う時もあらぁよな笑

 

ダンサーが女優になる時もあれば

女優がダンサーになる時もあるし

なんだったら観に来た客ですの非番の友が

急に演者になったり もっとなんだったら

客席から上げられる客もいたり笑

 

激しくとんでもない太一ワールドだけど

そこがまた 観てるものには楽しくて仕方ないから

この日のこのあたりの演出は いいねぇいいねぇって

楽しくなっていたのを想い出す

 

ここに来て 今回は過去一曲数多かったんじゃ?と思うくらい出ずっぱりだし 

素顔になってからは相当量の運動してるから満身創痍という

言葉が浮かんじゃうくらいだけど

そこから出る魅力みたいなものがあって

もはや魔力と言うのかしら

 

囚われてしまうような魅力が出るのがここからです!

みたいな?人を感動させるそういうものは

例えばゴールするランナーがボロボロで最後の命を

ふり絞ってテープを切るが 誰かに支えてもらわないと

立ってることもできない状態をみて

誰か知らないランナーで全く興味がなかったとしても

なぜか感情が高ぶって涙出ちゃう!みたいな状況は

誰しも経験あると思う・・・冷徹勘以外は笑

 

わたしそういうのに弱いの・・みたいな人には

たまらんよね?だし 私はそういうの感動しちゃうタイプな上

 

太一のヒストリーや背負うものなども含めて

なんだったらその親父が背負って来たものや

想いなどまで知ってるから ついその満身創痍に

なってからの状態をみたら 思わず何とも言えない

感情が沸き上がり揺さぶられて まだいけるだろ!と

もういいよ!とがカオスしながらも いいえ!やっぱり

まだいける!!が勝ち そこに涙しちゃう大クセ祭りを

開催中な感情が溢れちゃうから

 

太一も大変だね笑

 

でも アドレナリンって脳内麻薬ですから

それなくして もはや生きて行けんでしょ?

と勝手に人をジャンキーに仕立て上げる我は悪魔なり笑

 

だけどそれがないと 誰が好き好んで

あんな過酷なステージにまた立ちたいと臨むでしょうか?

いくら仕事とはいえ 辞めることも今なら自由です

 

でもきっとまた立ちたいと思うからこそ

ステージを創るのだろうし それを我らに観てもらい

共に完成を迎えましょう!を毎回してくれるんだなと

 

相手も相手なら その相手もまた同種

こうして繰り返してきたからこその30周年だと私は思う

 

赤と黒の装いがこの上なく似合う太一が

汗だくで だけど楽しそうに舞う姿が印象的で

本当は息もできないくらいしんどいはずだけど

昔の太一はそれが丸見えだったのに

なんだか大人になった太一はそれを隠せるようになったのね

 

息があがっているけれどそれに息を合わせていくような

呼吸法なのかしら?アスリートのそれだろうけど

きっと身体を鍛えるために色んなことを経験しているだろうし

そのために身体能力も心肺機能もグレードアップしてるだろうし

うまく力を抜くとかそういうのも経験していくうちに

身に着けていくだろうし ダンサーチームと触れあううちに

今までは小さな世界で知る舞踊から大きな世界で

知り合えたダンスの中にはアクロバット的なことも含めて

色んな筋肉も使えば疲労もするわけで

 

それを崩さず美しく踊りきらなければいけないし

ダンサーの中にはライブのバックダンサーもいるでしょう

あのハードを何曲もこなすわけで それを披露する前に

当然 もうどの拍でどうなってるか そらで歌えるくらいに

練習してきてるわけですから 息継ぎのタイミングも

うまくできるように仕上げてるはず

レッスンの中で自然とそれごと習ってきたのかしら?と

思うくらい 

 

息ができないときこそ 微笑んで

息が上がるからこそ 吐き出してみたいな?

こちとら素人中の素人ですから 知らんけど~ですが

なんとなーく見ていてそう思うので

その時に わざとそう魅せるように演技?が入るので

それを観た私が おぉお!?ってなるというね

 

まぁあれだ 焚火の中の薪などが燃え尽きるとき

崩れていく瞬間に 音を立て炎が舞い踊り火の粉を

天高く舞い上がらすでしょう? あれに似ているのかもしれない

 

うまく言ってるようでわけわからないことを言う個性ですまねぇなぁ笑

 

まぁ とにかくそこに美を感じていますが言いたいんだな

 

そして 操り人形になったようなダンス

(太一が人形 ダンサーちゃんが操り師)

大きな羽扇子を持ってのダンサーちゃんもいたりして

羽扇子と言えば 大昔 あれは蒼伝説の頃だったかしら?

キャバレーなどの要素を取り入れて太一ちゃんが

可憐な感じで大きな扇子をふりふり~としてたなぁと

記憶の断片にあったりする

 

表情は氷のように冷たくて だけどなぜか

やわらかくて 何とも言えない魅力があったなぁ

今と昔 どっちがいいかと問われたらそれぞれの

歴史の中で 私がきっとこう答える

 

今!と なので今の方が好きだし なぜあの頃

カッコいいと思ってたのだろう?と思うくらい

過去の太一よりう今の方がカッコよくて好きだったりして

不思議なものですね 推しがグレードアップすると

ファンも同時進行でグレードアップするのかな?笑

 

まぁそれによりちょっとやそっとでは満足せぬ

身体にされてしまってよぉ~(言い方よw)

 

まぁぜー-------------んぶ太一が悪い!笑

 

なので親のせいにしとこ?結果 陽之介が悪い!

(なんでや!と言いそうだが スルー!笑)

 

あの頃はふわふわと可憐に舞うか もしくは

自分を中心のフォーメーションで花びらのような

使い方をしてたりして ふわふわ~きらきら~みたいな

演出だったのにさぁ

 

今回のこれ ダンサーが本物ってのもあるけれど

色気がすごくて ムーンムン!とか ふわ~ん

ぽわ~ん みたいな?

(わかるかなぁ~伝われ!笑)

 

まったくよぉうちの太一ちゃんたら羽扇子の

こんな使い方を覚えてしまって!イケナイ子!

みたいな感情が沸いちゃう親鳥気分のアタイ笑

(マジ 何気取りなんだろう笑)

 

招きネコちゃんダンス(犬だと言い張るが猫だな!)を

繰り広げる太一ちゃんはラメがまるで星の様に輝き

キラキラした世界を創っていたよ

頑張ってるなぁと素直に思った

 

操り人形だった子が今は自力でここまでの作品を

創り上げることができて 凄いことだし

事実 すごっ!って終始思っていたので

来た時の期待値2くらいの感情はこの時はMAXに

なっていたのは言うまでもない

 

長年のファンで自他ともに認める気が狂ってるレベルのファンが

期待値2ってのも凄いけどね笑

 

たまーにあるのよ なんかだりぃなぁ~と思う時がさ

でもだいたい舞台を観終えたあとには その怠さが消えて

爽やかさすら覚える(周りはうんざりし始める)爆発的

すきっ!!こういうのすきっ!!!って現象がおこるわけです

 

まぁ 観たら惚れるってやつだから 思い切って

観なきゃいいんだろうが観ちゃうもんだから

また観たくなる それを繰り返すたびに惚れてゆく

 

もう戻れないのかな・・・

 

戻る必要がどこにある!(by天魔王様)

 

そうなんだけど時々苦しくなる時ない?

財布もだけど気持ちがさ いっそ辞めれたら

いかに楽だろうか?と 否!この幸せな気持ち

誰がくれる?知ると知らないじゃ大違いだよ!という

お気持ちが両天秤で たまー-にいっそ・・が

勝つ日があったりするが やっぱ足跡を省みて

いやぁ・・・誰がくれようか!アタイが生きてる証と

生きる糧と生きる目標を!みたいな壮大な気分になるから

 

まぁいいんじゃないの?笑

 

元気そうでなによりなアタイの心です

 

さてお次?

 

 

FEVER/ALI

 

ここからは流れてゆくような構成で

う~ら~ら うららら~ が印象的でしたが

そこで縦ノリでノッテいけ!の太一ちゃんがいた記憶

 

どうやらバーカウンター的なところで

一部ファン様より毒霧と言われ 毒じゃない!と

言い張る太一がいておもろかったんだが

そういう意味で言ったんじゃないだろうの方に

同情したくなるが 太一のその意向も理解できて

両者ドロー!みたいな感情が後日談で出来上がったが

 

お酒のようなもの 何かわかりませんが口に含み

霧吹きするアレですよ

それをやったらしい←

 

そうです アタイはそこ観てないの笑笑

 

皆さまはきっと太一がお好きでしょうから

移動すれば首を捻じ曲げてでも観るんでしょ?

私は違うんだなぁ~笑

 

友人は太一しか観ていない!と気持ちがいいくらいに

言い切るのだが 私はこういう時 躰をねじってまでは

観ないのよねぇ~笑

 

うそでしょ!と言われますが そりゃ舞台に誰も居なくて

太一しかいない もしくはここが重要な芝居で

観なきゃいけない時は観ますけど

そうでもなきゃ舞台に残って場つなぎしてる方も

主役なんだから観なきゃ無礼じゃん?ってなるし

振り向いたとき後ろの方の視界の妨げになる

もしくは目が合っちゃうなどは嫌すぎて

こういう時は 前見てるのよ

 

だから後で そのネタ?聞いた へぇ~

吹いたんだ 観てねぇやってなったの笑

信じられない!観て!と怒られたが

観てないけど想像はつくし ああライブ ライブっぽいの

やりたかったんだな!なるほど!って思ったので

別にいい笑

 

ただここは 自由を得たのか表裏一体になったのか

ものすごく弾けていたのを覚えていて

 

う~らら~の時の 踊り方は まさにタップのような

弾み方で めっちゃ楽しそうに手をあげて

ステップ踏んで首をゆらし下向いて~みたいな

音を 今を この空気を 心底楽しんでいるなぁと

思って こちらも楽しくなったのを想い出す

 

 

薔薇の柄 赤い花のシャツを揺らし

黒×赤の どこまでも好きな世界

暗めの照明と レトロな場所と 伝統と新しいを融合し

色気も出て来たお年頃の太一が 楽しそうに弾むんだから

そりゃあもう 嬉しいに決まってらぁ

 

そして この時でしたか?ブーケを手に持って

キラキラテープを四角に切ったようなものが仕込まれていて

ステージ上でそれを振りまくるから 中から

キラキラが舞い散って ステージも客席前方も

キラキラキラぁ~っと 輝いていた

 

ブーケは先ほどまで赤いバラだったのが虹色に変わった気がするけど?

 

そして写真など答え合わせがてんこ盛りでしょうが

一切 答え合わせしません!笑

 

真向斬りで記憶だけで勝負します!!

(誰と?笑)

 

赤と金だったかなぁキラキラテープ

ああ ここでも赤色なんだなぁと思ったような

違うかも笑 (勝負負けてるじゃん笑)

 

そして

 

JUMON/feat.アイナ・ジ・エンド TOKYO SKA PARADAISE

ORCHESTRA 

 

カテコが始まり みんな出てきて 仮面の男が出て来た!

創くんか!だと思いきや 実は

 

 

ジャーン!たいちでしたぁ!!!みたいな

 

 

きゃぁあああああああ 会場黄色い声援

わたくし 前方席にて観覧していたので 

この時 仮面外す前に あれ?これ太一じゃ?

えっ?どういうこと?って疑惑浮上してたので

ひゃあ!やっぱり!シルエットが太一過ぎた!ってなったよね

 

こういうのむかー--し昔 出て来た女形が

たいち?奈々さん?どっち!みたいな頃があってさ

多分 着物も同じ感じだったので 見分けがつきにくい頃があって

 

それを相手(朱雀側)も狙ってたんじゃないの?と

思うような演出で 出てきたときに扇子で顔も隠してるし

それをめくるまで結構な長回ししてるからさぁ

奈々さんかぁ えっ!太一だったんか!みたいなことが

多発してた頃があって そしてその頃といえば

大きな会場に詰め込まれた我らですから なんだったら

二階席~!アリーナー!へたすりゃ三階席~!みえてるか?

みえてねぇよおお!!もあったじゃん?

 

なので 私たちは望遠鏡と言う推し活のお供を連れて

それを覗き込むときメガネが邪魔だという理由で

観劇時はコンタクトに変えたくらいでさぁ

(動悸がおもろいやん オシャレじゃねーんかい笑)

 

それでズームして観るのは顎ラインと鎖骨あたりの

デコルテ これで太一がどうか分かるという技を

身に着けたのです

(スキルアップですね ここテストに出ます)

 

なのでその癖が身に沁み込んでいたアタイは

フェイスラインを見てしまい あ?太一?

じゃん!ほらな!でしたよ

 

やだね オタクって笑

 

じゃーん!きゃっ!をやりたかったよ

好きすぎて気がついちゃったじゃん笑

 

ということで 実は仮面の「男」も 女形の「私」も

素顔の「僕」も 全部 「俺」 という一連の

夢と現実の狭間にまんまと迷い込まされていた夢のような

一夜でしたと。

 

わたくしの感想を述べたら 大好きでした!と

言うでしょう ひたすら好きな世界観と

出ずっぱり演出に 間で化粧替えとか何かしてる時の

場つなぎも 映像に太一でさ

こういうのいいよね

 

とにかく 場所 空気 演出 演者 全てが

相まって 私は お酒なんて呑んでやしないのに

一杯戴いちゃったようなお気持ちでしたよ

うーん酔いしれた!的な

 

さて宴は心地の良い終わりを迎え 残された我らは

まるでキャバレーでお酒でも呑んでいたかのような

ざわめきを取り戻し こちらから出てね~の誘導のもと

階段を使って階下へと降りてゆく

 

まだお正月の明けきらぬ季節で言えば真冬の頃でも

まったく寒さを感じることがない暖かな日でしたから

熱を帯びた身体に心地の良い風を受けながら

建物の外に出て すっかり夜が更けていて景色が

全く変わっていたのに嬉しくなった

 

こういう雰囲気こそがキャバレーなんだろうなと

 

入場時はこのような明るさが

夜が更けてのこちらの妖しい雰囲気がまた

アクト4の目に映る色合いとして相応しかった

 

そりゃ太一っあんも気になるだろうよ 

このビジュアルだもの あとネーミングセンスね

 

夕方の太一っあん

夜が更けての太一っあん

エメラルードに染められて 最期に何を見たんだい?

 

お友達と待ち合わせ 心地の良い夜風を浴びながら

高架橋の上へ上がってゆく

 

 

駅へと向かう高架橋がとっても綺麗に見えたのは

心が弾んでいたからかもしれない

 

 

すぐ帰るのがもったいなくて 少しだけ立ち止まって

線路を見たり

行きかう電車が運ぶ人の人生を見たりした

私の人生はどうだろうか まぁまぁなのかもしれないなと

普段しんどい仕事してても こうして東京さ訪れて

すんばらしい役者の生き様つーもんを観れたりすんのは

幸せなことだろうし 友人とたわいもない話をしながら

ぶんらぶんら歩けるっつーのも幸せもんだなって思ったでやんす!(どこのだれ?笑)

 

 

もう一度振り返るほどには 嬉しくなってた模様

 

さて駅に着いた

 

 

人生で鶯谷という場所に降り立つ日がこようとは

何が起こるかわっかんねぇもんだがや!

 

 

渋谷に入って来たばかりだから このくらいが

落ち着くんだよ 

 

ウグイスちゃんもいたよ

 

スタンプ押したい衝動だが 今しがた応援している

俳優を推してきたばかりだからやめておいた笑

 

心のスタンプ帳には 太一というハンコを推しまくり

もう何冊目でしょうか?という感じですよね~

(どういう意味だろう?そしてどういう状況だろう?笑)

 

歩きながらも立ち止まり急に写真撮るから

何してん?と思われがちですが 写真撮ってます!笑

ちょっと駅舎がレトロな感じもこれまたイイね

サイバーな東横インのネオン看板も今しがた観て来た

世界観にちょうど良くて ピンクと青が春らしくて

嬉しかった

 

時々JRさんで見かけますのポスターに

自分の名前を見つけては ノンストップな人生を

たしなめられているようで面白くなる

 

さて 品川駅に到着し帰路につくアタイ達

時間割が遠征民に優しくて 終わりの時間が

最高じゃん!だったので なんと日帰りできちゃうんだなぁ~

 

これはマジで嬉しいよね 一泊の料金が爆上がりしてるのも

痛々しいのもあるが やっぱ日帰りできたら楽じゃん?

朝帰りしそのまま直帰の即仕事はけっこう辛いんだぜぇ~

 

嬉しい日帰りの旅 朝から新幹線で富士山観て

原宿へ行き

友人でもありリスペクトしている師でもある

ERIKOERIN氏の壁画を観に行って

そのまま渋谷へGO

 

もうひとりの推しMIYAVIのPOPストアーへ

 

お前何しとんねん!の推し活をして笑

後日 この時のお買い物で頂いたシリアルナンバーで

MIYAVIに逢えるシークレットバレンタインライブに

参戦できたというミラクルも起こしたから最高!

 

ママ様と茶をしばき シャレオツな空間でシャレオツな

ケーキや飲み物をしばきあげて

 

すぐさま移動し ママ様の推し活に参戦

 

 

新宿ねぎし 笑

 

ほんと好きだよね笑

めっちゃ調べてきたが 実は原宿のすぐそこ!に

あったもよう笑 調べれてねぇじゃん!と後日

バレンタインあたりに気が付いてワロタ

 

そしてめっちゃゆったりして気が付いたら

走らないと間に合わない時間になってて

何を間に合うと思ってたんだ!と大慌てし

電車の中で支度しなきゃのレベルで草

 

正月早々走りまくり 今年はこういう年か・・・

というありさまも楽しんだ笑

 

 

無事到着し 案外ギリギリを攻め込んで

楽しんだ旅も終わりを迎え

 

品川駅でぜーはー言ってるアタイを心配してか

マイペースハイペースなママ様が

 

ちょ!ここ座ろう!座るよ!と

えっ?時間なくない?新幹線 最終じゃん?を無視して

行ける!!となぜか座ることになった場所で

見上げた天井は高かった

 

何してんだろう?無重力ってなに?

まったくわからんが そこそこよかったのがこれ

 

 

なぜかちょうどよく作用したのか

坐骨神経痛持ちのアタイの腰が

いいじゃんこれ!と思った模様で 帰ってから

しばらくは足のしびれ全くなかったから

 

奥さんこれオススメよ♡

 

しかしあとちょっとしかないというのに

これに座ろう!のママの思考回路の自由さ加減と

強引さは相変わらずで面白かったな

 

 

という面白い日帰り旅でございました

 

えりこ MIYAVI 太一と 推し活3連チャンを

無事こなし また帰ったら怒涛という日々でしたが

また逢える日まで!と後ろ髪ひかれそうなお気持ちだったが

 

なぜかMIYAVIのライブ当選を機に えりこの絵画展も

もう一度行けれたし 当然MIYAVIにも会えた上

送り出しサプライズでグータッチという

あそこにいた全ファン すべて乙女!になる

きゃー♡も体感し いつ逢えるかなと思ってた

太一にはなんと1月中に急に逢えた笑

(陽ちゃんBDイベさんくす!)

 

そして秋まで逢えないと思いきや

これまた急に イベント勃発

有難いことに行けそうな感じだし

チケットも数枚 ご縁を結んでいただきまして

参戦したしやす!

 

ということでございまして あたくし

とっても楽しみましたYO!をお送りしました

 

これにて終演

 

どちらさんもようござんすね?

 

ではまた!! 拝読賜りましてまことに

さんきゅーさんきゅー! 今後ともよろしゅうに♡

 

この次は どうでしょ?笑

 

陽之介の誕生日会を書きたいが

この続きということで もしかしたら30周年記念しちゃうかもな

 

予測不可能 その時のお気持ちのままに~

ではまたねっ

では の続きから書いてゆきます

 

 から続くこちら 2025年の1月5日に開催された

TAICHI SAOTOMEのイベントの様子をレポしてます

 

冒頭からイベントというけれどひとつの世界 その中に

たくさんのストーリーがあって壮大な物語のよう

 

豪華なひとつの舞台を観ているような贅沢を

素敵な世界観があるこの場所で行ってくれたことを

覚えている限り書いています

 

前回は罠にて赤いバラを客席に後ろ手で投げる

素晴らしくもズルくたまんない演出をし度肝も抜かれりゃ

魂も抜かれ心を持っていきましたね?を書きましたが

その続き 引き続いてまだ興奮している状態の会場からです

 

曲が変わって イントロ聴いて これまたΣ(||゚Д゚)ヒィ~!!

ここに来てこれ使う?

Gang★ 福山雅治

 

すでにテンションが上がりまくってる会場のボルテージ

最高潮! 朱雀ファン 太一ファン 友貴のファンも含めて

テンションあがらない人はいやしない

私も テンションMAX! 

 

幕引き公演にて 友貴のための楽曲だったが 

友貴病床に伏すで代打として兄が出ずっぱりで

務め上げた想い出も含まれるこちら

 

そもそも太一的には弟に魅せ場をつくったわけで

花もたすじゃないが ハードなのを弟に任せて。。

とか考えていたのだと思うが まさかすべて自分が担うとは

考えていなかったと思うので すんごいしんどいことに

なったはず の、、、楽曲だが

(後日友貴が帰ってきてまだ万全じゃないはずの身体で

それを感じさせない動きにて魅せてくれたから一石朱雀二鳥でしたね)

 

ふふっ 太一のね 魅力のね ひとつとしてね

あの人 追い込まれたらトリガーはずれて鬼神になるじゃん?

 

それがね たまんねぇの!!笑

 

狂ったお前が何より好きだ!そして何より美しい!

 

だから この状況でこの曲が流れたらあの日の記憶も

あの日の息遣いも思い出すし それ以上に今日

何かが壊れる予感がする!

 

何がって?アタイの人としてのナニカだよ笑

もう原型ないだろって? あーないさ!笑 

でも一応 人間の?大人の?フリしてるし?

大人しく座ってなきゃいけないじゃん?

それをだよ?ぶっ壊そうとするの!

 

友貴にもそのファンの方にも申し訳ないが

あくまでも箱推しに見せかけて 兄派 時々父派

この時は我得しかない状況でしたが やっぱ友貴も

揃わんと朱雀じゃねーのよ それを再確認もできた

 

 

とはいえ アドレナリン出まくり状態の兄の

セクシーさったら 大放出のフェロモンにより

雪崩のようにメロメロ倒れてゆく民の図でしたな笑

 

まぁアタイはそれをすべてもれなく拾っちゃって

大惨事ってやつでしたがね笑

その想い出の曲だからよけいに熱い!!

 

この日 舞台袖から投げられたステッキを 

あーたの手には磁力がござるのか!

魔力はありそうだし魅力は満載です!!

投げられたものが 太一の手に収まるまでが

すごく華麗で キャッチにアタフタしないあたり。。。

申し子すぎて 最高!!

 

きゃぁ♡ってなってるのなんて無視してさっさと先行く太一

 

手袋を噛んで外し・・

 

たかったのだが ハードに動く太一の手が汗ばんでいるせいで外れない。。。の、を?

 

瞬時の判断で!乱暴に!むしり取った!!!!!!!!

そして投げた!!楽屋の方向へ!!

ギャァ────(艸Д<; )────ァァ!!

 

カッコよすぎた笑

こういう時にとっさの判断できるってとこに仕事出来る男が

出ちゃうし というかむしろ外れない手袋ちゃん!

ありがとう!!!おかげでいいもの観れました笑

 

結果よすぎて 

おー---っ らいっ♡ってなってるアタイを

放置したまま進んで行くんだよ舞台はね

 

ほとばしる汗 駄々洩れるセクシーさ

スパークしちゃう感情に 楽しそうな太一の顔

 

もう可愛さ余って憎さ百倍!くそっ腹立つ!!笑

なんだいなんだい!めっちゃかっこいいじゃねーの!

くそおぉ 腹立つぅうう みたいな感情

おわかり?多分 少数派には分かってもらえそうだが

大多数の方には ただの口の悪い人にしか映らないでしょうね笑 いいのいいの 

 

太一界隈で感情がむき出しになったの久しぶりで

思わず自分を見失いがちっていうのが心地いいし

それをしちゃえ!と促してるだろうし

むしろそれ目当てで相手も挑んでるだろうし?

常軌を逸してるじゃん!お互いさ!みたいなのが心地いいよね

 

 

いやぁ最高of最高で ヤバい&やばいでしたね

 

ありがとう

 

さて続いていくこちら曲が変わりまして 多分だが

Carmen Habanera だったと思うの

 

 

だって↑このYouTubeの画像ご覧になれる?

これじゃん!今回のテーマはこれじゃん!

耳で覚えてるものと走り書きメモによる

後日多分これよね・・・の曲当てクイズみたいな時間に

YouTubeを聴きまくり あーこれじゃないな あ?これか

というタイミングでジャケ?みて あ!これしかない!と

思ったんだが ちがうかもww 

 

多分そうだと思うから そうだとして~

誰でも大人だったら 聞き覚えがある曲で

オペラといえばこれだなって思う曲

 

 

わたくし この時の衝撃たるやこびりついていますけれども

ロングコート羽織っていたかしら 黒のシャツに黒パンツ

あれはなに?カマーバンドっていうの?

男性 礼服で調べたじゃん!笑 

 

カルメンだなって聴いたら分かったが 

あ?タンゴ?フラメンコ?

原曲はフラメンコ?え?でもタンゴ?どっち?

よくわかっていないまま すんごいの観ちゃってる!

 

きちんとした服装なんだけども。。マジで悪い男な香り

麗人の太一が 女との巡り合い求愛ダンスを

繰り広げるお時間だよ!覚悟はいいか!

アタイはまだだよ!!笑

 

優雅なのに背徳感すらあってなぜかイケナイ雰囲気

衣装もこの場の雰囲気も 本日冒頭から観て来た全て

楽曲も 今の時間帯もすべて含め色んな要因があるが

やはり太一の表情がそう思わせるのかもしれない

 

4歳から舞台に立ち続け 今日に至るまでたくさんの経験を

して来たはず 多くの出会い 別れ その都度生まれる感情

そしてまた 新たなる出会い 巡り合うものは人だけではなく 仕事も場所も食べ物も そして季節の移ろいも

 

映像世界で出会う役者さんの演技や表情 その場の空気や

座組が違えば全く違うだろうし物語の重さ軽やかさ

ポップなのかダークなのかにもよるだろうし

全てが一部となって 自分にはないもの 知らないことも

 

 

とにかくそういうものを吸収するうちに淘汰もしただろうし

取り入れることを拒んだりもしただろうし

 

太一の役者の部分の一部を半生とはいえ見て来た中で

気付きを会得し 嚙砕いて自分のものにして武器に変える

それがこちらも あぁあの時に出逢ったものだな?とか

分かる部分もあったりして そういうのも含めて

幼き頃から観て来た者としては ぐっと増してきましたね?と思えてたりするわけで

新感線などの外部公演について太一がぽろりと語った言葉に

まずはとにかく言われたことを言われたようにやる

演出家や監督が言う「求められるもの」を素直に

言われたとおりにするというと言っていたことを思い出す

 

なんて使いやすい子!という大人の事情ではなく

私はこれを ある意味凄い才能だと思うのです

 

知らないことに食って掛かるよりも

まっさらなスポンジみたいに吸収し会得するということは

何も知らない人なら素直にできる 

が、生半可にでも知っていたら 

案外と出来なかったりするし できます!と失敗することの要因になるわけで

 

それを素直に聞けると言うのは 凄い才能だと思う

できるようでできないこと

 

色んな人を教える立場にいる私 それこそ親世代も教えるし

我が子より幼いものを教えることも多々あるわけで

それぞれを教え それぞれの特徴を見抜き

よりよくするためにどうすべきか毎日葛藤がある中で

頑張っても伝わらず 頑張るからこそ伝えれず

それで決別がいくつもあって こちらも学ぶし傷つきもする

 

その中で 素直に聞いてくれることほど仕事がやり易いことはない

 

素直に教えられたことを実践できる本人も成長が素晴らしいわけです 

 

それこそ太一の役者魂みたいなところを長く観て来たら

このあたりから始まったなぁとか分かっちゃうなもあり

やらされてるから やっているに変わり

そのうちやりたいに変わる そしてやる!に変わり

 

そういうやる気部分というのかな

そこを他人のあたしが語るにはおこがましいが

それでも少なからず目撃するそれに成長をみたりして

人の生涯というものを すこしは理解できてきた年齢の自分が

 

ああ色んな意味で大きくなりましたね 素晴らしい成長を

真っすぐに遂げてくれてありがとう!と感謝したくなるような気持ちが沸く

演技にしても舞いにしても心が震えることが多くなってきた

 

それこそ表情や目に すごいものを宿せるようになってきた

おそらく太一は 観て欲しいと思うそれを演じることに

自分なりに近づけることができるようになったのかなと

 

それまでは派手に動く ハチャメチャに動くという

ハードの中で乱れてゆく時に出す色気はあったが

名実ともに大人になり 役者としても重ねて来たからこそ

人には到底出せない 太一色の色香を纏うようになったよね

 

子供の頃から他者にはない絶対的な独特の雰囲気

それこそ神々しさすらある整ったナニカをもっていて

この子はほかの子とは明らかに違うなと思える存在だったからこそ

我らはそこに魅了され 実際に目の前にしてみて更に魅了され

逢えば逢うほど惚れてゆくわけで

 

それを私が他者に分かりやすく伝えるために

沼にハマったとか溺れたとかのワードを使うことはあるけれど 

本当はそういう語句を使いたいわけではない

 

清く美しい水が満ちた湖があったとして

澄んで透き通っているから底まで見えるのだけど

実際はとてもじゃないが恐ろしいほど深くて

あ~綺麗だなぁと不用意に近づけば溺れてしまう

 

そしてなぜかしら溺れていることすら気が付かず

はぁ~気持ちがいいわと思っていたら気が付けばほら

すでに岸は遠のいて もはやそこでないと生きて行けぬ

存在になっていた すなわち わてら魚じゃん?なのさ

しかも水清すぎたら不魚住なので 

本来はバクテリアなど多数の生き物が住んでこその

コミュニティなのに なにも居なくてもアタイ生きてるの!

こわいでしょ?笑

 

そうです!湖だから そこから出るわけにもいかないが

出る気なんぞ毛頭ないわでございますし 

魚になりにけりだとしても だからどうした!なので

ちょっとすみませんが 重症なのだと思います笑

(それを沼というだけであって沼なんて汚いものではない!と言い張りたいところも重症ね笑)

 

まぁそういうことだから 我なんぞ仕事で無理しすぎて

あんた死ぬよ?とドクターストップがよくかかりますが

そんなことストップできるなら初めから倒れていません!

という私生活なので 本当にいつも体の調子悪いのに

なぜかしら 熱があったり咳してたりしてても公演前には治まっちゃうの笑

 

すごいところまで来てるよね?体のバロメーター?すら

いじれるんだぜ? 

それ(太一)に合わせて生きてんだな~と実感できてる笑

(よい子は真似しないでねていうか真似できないだろ?奇人変人クラスだからな笑)

 

ただ帰宅後また寝込みがち なぜなら治ってないから笑 

 

先日の定期健診では

いよいよ弱ってるねのあとに 今まで言われなかった

重症化したら死ぬんだからきちんと薬飲んで?とまで

言われたが えっ?笑

(私の病気が悪化したらこの症状になるが

そうなったら致死率一気に爆上がり 万が一それで

倒れたらほぼ助からないというアレ的なアレ)

 

え?飲んでますよ?と思いながら

なんでそれ言った?数値いいんじゃないの?えぇ?と

気になるが まぁいいかと気にしていない笑

 

ただ もう少しは生きていたいし新しい作品を

観ないといけないと思わせてくれるのでありがたい

 

遥か遠い先までは見えないので考えたくないけれど

そこの電柱までは歩けるだろ?と言い続けてくれているようで

そのために生きて歩いていけているという生き方ですね

(来年とかいうと無理でも今年の秋と言えば耐えれるだろ?みたいな)

 

ここまでくれば 極めた人という称号が貰えそうだが

オススメはしません笑 いやむしろすすめようか

それで皆 そうなれば 新たなる健康法として

バズりそうだよね! でも誰だってそういう感覚あるよね

このために生きている!という感じ だからこそ

元気でいられたり 若さをキープできたりするとか

まぁ恋するって大事よね 

 

とにかくこの日の太一は色香がダダ洩れすぎていた

無茶苦茶だったよ 

 

大人の集い場である「場所」に「格式」みたいなものを

プラスして それなのに一般的にはいわば「場末」のそれを

持ってくるんだよ?色気駄々洩れのあぶら乗りまくりの

旬がずっとだな!いい加減にしろ!大好き!←えっ?

(そしてなんで怒ってるんだろ笑)

 

やってくれちゃったよね・・あんたこれどうすん?笑

今後ちょっとやそっとじゃ満足せんぞ!

これ超えるってたとえば愛のかたまり金髪イケギャン

あのぐらいじゃないとな!!

あれはマジでドびっくりしたし好きすぎて今もまだ岐阜に魂

置いて来た気持ち・・・

(相当気に入りすぎてる模様w)

 

あんたに拾ってもらったこの命

お安く見えても安くはないぞ!早乙女太一!!

みたいなテンションでこれを書いていますからね

(なぜ喧嘩売るんだ?しかも推しだよ?こじらせすぎ笑)

 

 

そしてここでだったと思うけど タンゴ?ステップ?

あ!タップ!!えぇすんごい豪華じゃん!

銀座の頃を思い出すじゃん!!!新春と言えばタップじゃん!

忘れていなかったのだな 新春といえば!を

 

嬉しさとなつかしさ そしてそんなことすら吹き飛ぶ新しさを感じた

 

タンゴのステップのように感じたそれ

あまりに気になり調べるアタイ

ついつい調べては長くなるここ笑

 

で、調べた結果 アタイの中で導き出した答えなので正解ではない笑 

なんとなくこうかな?とアタイが思いました!というやつですからね~

そういうのを感想というのであって

 

それは人それぞれで え~あたしは違うなぁ~は当然であり

そんなことはわたくし 知ったこっちゃないんですね~

そんなの気にしてたらわけわかんなくなるから

皆様の感想などは読みません

 

なぜなら分からなくなるから!笑

書き終えてから浸る中で え?ちがうわ!あ?ちがうわ!も

出てきますが それも知ったこっちゃないんです

だって もう書いて終わったから笑

 

なので そういう勢いでいきますからね~

 

余計なものだね~ それてる~ ああすべてが

アタイの脳内 残された構えさ!

すーこしくらいの 嘘や間違いも

まるで僕を~試すような~ぁレポフレーズになるぅ~

このままふたりで 夢をそろえて

何気なく こんなかんじ!あーあーあー('Д')

文字には文字で感じ合おうよ

ガラスケースに並ばせても無駄!

何度も言うよ 残さず言うよ 誤字が溢れてるぅ~

迷いすぎ~セイイエス!迷うけど~♪

みたいな感じね!わかる?(わからったらすごいよ君!)

 

脳内で あの二人が揺れながら歌ったら

貴方の負け! さて勝ったところで次いくよ!笑

 

 

気になりすぎたアタイはタンゴのステップの意味

調べたよね~ そしたらステップのことを アブラッソと言うらしく

それを直訳したら 抱擁と言うらしい・・・。

 

調べるんじゃなかった・・・笑

 

ここ観た人も 一緒に勝手に後悔しやがれ!笑

(すみません笑)

 

で、それは基本ステップの名称で これまた直訳で数字の8

要は8の字を描くステップだからそうともいうらしい

 

八の字は分かった。外八文字も内八文字も知ってるよ!

けどステップと言われたら知らんぜよ!

いやちょっとは知ってる なんか習ったことがある!

2ステップの練習もしたことある ボックスも踏んだことある

なんらいかせれてないが笑 ライブとかだとむしろ飛んでるしな笑

 

とにかく調べた結果

へ。。へぇ(;'∀') なんかすごいんですけどとなる笑

 

いちいち調べちゃうから深読みしてよけいに

じっちゃんの名にかけなきゃ読み解けないレベルに

迷い込んじゃうラビリンス!!

 

初めてタップ踏んだねは 有名な監督作品の

アレですし アレによって太一は世に出たわけで

そのアレを進化させて新春公演と言えば!の恒例だが

レア中のレアで嬉しい催しだったこれをですねぇ・・・

 

ものすごく大人チックにプロ級まで仕上げたのは

先生もすごいんだが太一も凄い そしてこんなに

楽しそうに踏むんだなっ そしてアートだなって

思えたのが 祈り人だよね

 

このあたりから 自分でやりたいからやっている!に

変わった気がするんだが 意志があるのとないのとでは

全く違う やれと言われて仕方なくとか

やるしかないからやっているではなく

やりたいからやる 観て欲しいからやる!

 

心にくる グッ!と来るっていう度合いが変わる

いくら好きでも こちらもバカではないのでね

そういうのって伝わるじゃん?っていう話です

 

なので今日のこちらは えっ!まさか・・・

あれっ!タップしちゃってないかこれ?という

感じなくらい自然体で これはタップと呼んでいいのかしら

それとも ステップなのかしら どっち?と迷うくらい

いかにもタップです!ではなく 踊りを踊っていたら

おのず楽しくなってステップでタップしていた!

みたいな感じで 素敵だった

 

わたくし皆様がいうほど

タップ自体に そこまでわぁーん!やったぁ!みたいな

感覚がない人で いかにも感とか さぁはじめますね?とか

そういう構えた感じがあんまり好きじゃない生き物だから

 

どちらかというと 気が付けばとか

音にノッちゃったから踊ってたわとか そういうパッション

みたいなノリが好きなもので では今から始めさせていただきますという感じならば もっとこう伝統芸能で~とか

格式思いっきり高いんです!ならどんとこい!ですが

 

こういう特に 特に情熱系なものは 気が付いたら!が

カッコよいと思うわけです

 

なので今回は えぇ?まさか・・・ああ?えっ?

まって?いやタップ?ん?タップ含んでるよな?

と 最後まで タップやってる!と自信もって言えないくらい自然体で大好きだった

 

だいたい酒に酔った勢いで~とか酒場で女口説くのに~とか

そういうていでやってる感じなのに 今から始めます!じゃ

女逃げるってば笑 なので今回のように あれ?

気が付いたら腕の中?みたいなの大好き過ぎた

 

しかし豪華だよなぁ。。黒シャツを思いっきり開襟し

汗だくだから 化粧を落としきってない半分メイクみたいな

最近の太一がお気に入りなんだろうなのビジュが

より崩れ落ちてる感じで 今だけ感が最高に狂気!

汗で濡れた肌が情熱を伝えるわけですからね

 

熱を帯びたそれが ヒシヒシと伝わってきて

えっと。。。私これ観てもいいわけ?みたいな感じだよ

イケナイものを観ているのは間違いないでしょうね

 

道化 魔力 魔法 色気 色香 そういうワードが

次々と脳裏に浮かぶような時間で フラメンコダンサーが

そこにいたわけですよ 

 

 

そして曲は変わりまして

 

 

薔薇娼婦麗奈 THE YELLOW MONKEY

 

イエモン大好きな太一ちゃんがここぞ!で持ってきた

こちら 薔薇娼婦。。。麗奈・・ 今日のためにあるじゃん

 

そしてリリックも含めて最高にかっこいい曲

 

しかもこの曲でのダンス めっちゃヤバかった

ここしか鮮明に覚えてないかもレベルで

全て持っていくじゃんの太一ちゃんでしたから

心して書いてゆかねばなりません

思い出しただけでも 私が知ってからの太一史上

一番気が狂ってたからさぁ もうさぁ ね~

 

マネキンちゃんが 祭宴の時の花魁の仕掛を羽織り

そこにいて 指輪とかネックレスを身に着けていた

そしてそれを脱がしては自分に付けてゆく

 

マネキンちゃんが羽織っていた着物もだけど 装飾品の

指輪もネックレスも・・・

 

さぁてここで観た人により感想をどう持つか

印象をどのように捉えるか 十人十色に別れそうな

難しいお時間です

 

わたくしが この時 どう感じたか

それを今から書いてゆきたいと思います

 

まとめて一言でいうならば 「気が狂ってる」

の一言に尽きましょう

まぁ始まり?というか よくわかりませんが

たしかFCからの地続き?という ていでしたから

わたくしは 最初 来るまで というか観るまで

全く楽しみではありませんでした

 

これの続き観るん?って思ったのが率直な感想

 

なんかやらされてる感がすごくて 動画観てる分には

全くもって何がしたいのか分からず

これなんですが観ます?と言われたら いや結構です!と

いいたくなるほど 辛辣な感想しか抱かない辛口なアタイ

(宣材だと思うからもう少し 期待外れしちゃってもいいからおいこれ観なきゃ損じゃん!は欲しいですよね~映像)

 

さぁて 正月の最中 めっちゃ無理して来たけど

まぁ一日限りだし 場所が特殊だし 観ておくか

そのくらいのテンションでの挑みだったわけです

 

そうです 観始めるまで あたしゃ太一が舞うということを

忘れていたんだろうな笑 じゃあ何を観に来た?と言われそうですが

 

やらされてるナニカ?じゃないの?しらんけど笑

まぁ当然話し合いもしてらっしゃると思うが

肝心の我らファンが何を求めているのか 要望ばかり

聞けないし 要望ばかりをいえば困るのも分かる

 

とはいえ アンケート等でせっかくご意見ご感想を

言っても 怒ってるようじゃ ダメすぎて

あーあ そう来たか・・ と思っていたりして~

 

 

萎えてるのは太一にではないにせよ

回りのそういうの見えすぎちゃうと萎えもするで?という話

いつもなら怒らない人も いっつも怒ってるアタイも

怒るでしかし!親はたかし~

 

私はね やはり 客の御意見聞くからには

叱られる覚悟で たとえ全否定だとしても

それを参考に 次なるステージでいかにそれを

満足してもらえるか 「歩み寄り」というものがいると思うの

 

まぁクレーマー的な人や 無茶言うなや!と言いたくなる

素人が夢見る夢子発言してるのは そうですね~

ありがとね~で受け流しにくいとは思うけど

そういうそちらさんのお気持ちを理解した上で

 

普通に こうしてくれたら嬉しいなという意見に

耳を貸さないというのは いかがなものかと思うわけ

 

それすらうるせーな!と思うようでは プロ騙り素人はひっこんでな!と思うぜよ きゃっ♡急にお口悪い子でごめんね~笑

 

客は芸術家ばかりが集うわけではないし

作品を作るのは一人では成り立たないのはよくわかるし

そういう努力も当然理解はしているけれど 裸の王様されたら

いや服着てくださいね?それ見たくないんで!と思うし

 

まぁ 表ではなく こうして私の感想の日記でならば

自由度が増すので 毒吐きもしちゃうぞ♡

 

すきすきすきすきだーいすき!とだけ言ってるわけではなく

あくまでも 対象は太一 そして ピンポイントでの

対象は その心がここにあるかないか です

 

なので それがないなら 来ないし

それじゃないものにかける銭は生憎持ち合わせておりんせん

そして太一が全て考えて欲しいなと望むのはいけないことでしょうか?(無茶言うなやw)

 

 

私個人も ちっぽけな吹けば飛んでしまいそうで

どうにもなっていないような掘っ立て小屋で

生業を行う商人ですが 虫けらにもプライドや意地がある

 

せっかく死ぬ気で働いた銭 使うからには選ぶ権利はありましょう?

だったら来るなやと思うなら 但し書きに貧乏人お断りとでも書いときな!という話

 

間口を 未就園児以外で~ 呑んだくれや薬中など

著しくやっべぇ客じゃないかぎり誰でもどうぞ~

チケット買ってね~というならば 選りすぐりできないのが商人ですから

 

そこをいかに満足度をあげるかがプロってことです

 

金かけたらいいわけでもないし 場所をよくしたり

ゲスト豪華にしたりしなくても 私は太一がたとえビールケースをひっくり返した上で踊ろうが そこらの公園や空き地で演じようが 一人で舞おうが鼻歌で舞おうが

そこに心意気があって心がしっかりこもっていたら

大満足することでしょう

 

なので 商業系という括りでいかに満足度を~と

考えるのは良き事ですが 私はワンパターン化してるそこに

魅力は全く感じません!むしろ不快です

 

いろんな人とお仕事し いろんな人に撮ってもらい

いろんな人にプロデュースしてもらっちゃいなよ!と

思うんだよね~

 

新感線がすごいのは そういうものを柔軟にどしどし

入れちゃえるところだし真面目だけではなく

不真面目を大真面目にできたりする演出がすごいのだと思うのよ 当然お金持ちだからさ やることのスケールが桁違いもあるが

そんなことよりも 演出と柔軟性だと思うの

 

やっぱ 素人がアーティスト気取りでやることと

プロの仕事との差が歴然はここにあると思うし

何度も言い過ぎてうぜぇとは思うが 

せっかくだもん できるうちに出来ることではなく

できるうちにできるだけ と思って欲しい

 

歳喰えばできなくなるのは 派手なアクションだけでは

ないんだから

 

大衆演劇を愛する我が そこを愚弄するわけにも

意味もないんだが 大衆演劇のそれとはわけが違うことを

目指してるはずだし 同じであってはいけないのは

客から得る金額も規模も違うんだから当然です

 

だけど どうしても そこから抜け切れてなくて

抜けずにそこをどううまく生かすかを考えてる結果

振り出しに戻るってのが多すぎてもったいない

 

ゲストいなきゃチケット売れないという考え方も

やめたらいいし こちらは自殺行為だがハコを小さくしたら

いいだけのこと (いやー!言いたくないしやめてけろー笑)

 

私が観たいのはそこらの大衆ではなく 早乙女ブランドだから そこらが観たい日にはそこらに行きますので

そうではないものを目指して欲しい

たとえそこと決別したとしても いいんじゃないかな

 

 

そういうのはさ たま~に 時々 大サービスです!で イベントなどFCだけが観れたらいいじゃん?

 

私はもっともっと売れて欲しい 大きく育って欲しい

逸材なのにこの程度とはもったいなさすぎる!と

常々思っていて じゃあどうしたらいいか

我らがSNSで宣伝なんて知れてるとはいえ

少なからず ファンが激熱に推す!というのは

あそこ使えそうだな?にはなるでしょうし

私は この人うぜぇと思われたとしても 微力を

コツコツと行うことで少しでも力になればと思ってたりする

 

過去のひどい状況下を知っているからこそ

あそこから這い上がったこの素晴らしき状況を

もっと盤石にし 自由にやりたいことをと望んでいて

 

そのためには今は耐え 自由をはき違えず

金をかけるとこを間違えず ここには使え!をどんと

おこない 外部の新しい風を入れて もっとすごいステージを作ろうぜ?と思うわけ

 

今のままでは 今のまま 今のままでいいわけがない

もっと どかん!ときちゃうためには

そういうのすごく大事なのではないかな

 

同じ人の脳みそじゃ 案は尽き果てる

今回は この人でいきます!でいいじゃんか?

たとえそれで縁が切れても 私はそれでいいと思う

 

まぁ内部事情なんぞ知らないし どうでもいいから

言えるんだよね!の勝手な発言だし

それってやっかいさんだと分かった上で

私はこう思うを言いたいし 言うよ だって私の日記だから笑

 

 

とまぁ いらん世話して やっかいと言われる老害ですけど

 

そう思うなら思っておけ! 笑

 

大好きで自分の命よりも大切だ考える者の

行く末ができるだけ輝かしく美しくあれと願って何が悪い

そのためには すきすきだけではだめだと思うから

たとえ嫌われようが苦言も言うさ

 

ここだけの話で思うことを述べたっていいじゃない

人間だもの そして私だもの笑 口が悪いのよ

すまん 直す気はない!

 

とにかく地続き・・・えっ?これの これを

ずっと観るん?まじ?えっ?いらんけど?と

思ってはいた笑

ここまでいらんけど?を思ったの初めてかもしれない

そして とっつあん陽之介のプロデュース力?というの?

客の心 客が求めるそれ 今の客が何を求めるのか

やっぱ肌で感じる日々過ごしてる人は違うし

早乙女兄弟を育て上げ 朱雀を立ち上げ立派にし

ここまでのものを創るって相当だよ?

 

ご縁に恵まれたのもあるでしょうし

色んなヒストリーを超えて 解散までの道を

我らに共に歩ませてくれたことも 解散後も

二代目が引き継いだそれを見守りながらも

時には 違うんだけどなぁ~も感じながら

それでも腐らず たまに腐りながら いやもう腐ってる?

いやまだギリ大丈夫だ!どうだろ・・・笑 というとっつあんだが

 

やっぱすげぇやと思ったのは先日の誕生日公演でしょうな

 

わたくし あの日が忘れられない・・・

 

ほんと忘れられない・・・忘れちゃいそうだけど刻み付けられたから忘れない

 

素晴らしいプロデュースと 執念でしつこいくらいに頼み込み

親 師匠という立場をフル活用し断れない状況まで

頼み込むそれ  最高にありがとう!笑

 

絶対に自分達のファンが 唸るぜこれは!を知ってるからこそ

マジ唸ったことに悔しいです自分!とさえ思う笑

でも 唸れたことが幸せだった

 

ああ これです 私が観たいものはこういうのです!と

心の底から嬉しさで唸りまくり 帰ってからも

あの日の金髪太一を忘れることができなくて冬!みたいな

そんな感じで気が付いたら春来てるけどさみぃ!みたいなね

そこからすでに桜開花して初夏!あちぃ 

でもやっぱさみぃ なにこれ?笑

 

まぁ人それぞれやりたいことも魅せたいことも

各々違うことで個性ってことだし そうならないと

いけないわけで こうじゃなきゃダメというわけでは

決してないんだけれど 求めるニーズってものはあって

新しいことを革新的にというのも当然大事です が、

ダサいと感じることがかえってウケたりするよね

ふっしぎぃ~♪ 笑

 

あんた アレ嫌がるってなんだい!!

めっちゃよかったじゃん!わたし あのまぼろし?

まだ追ってるよ心の中で!!

忘れることができない殺人級のビジュ強めに

あの笑顔・・・ マジで祭宴ならぬ 再炎!!

 

わたくし この人にガチ恋しちゃうじゃん!

(まぁしてますが笑) と我を忘れて今も忘れてる

 

あれはよかった。。。 素晴らしくよかった

きっとあの日あそこにいた人は全員恋に堕ちた

もう岐阜から帰れない!帰ったけど!!

 

(マジでFCでだけでいいからやってください

また観たいのすごくすき!めっちゃすき!ガチですき!

そしてこれ好きすぎて願い過ぎたのか夢の中で太一に

お願いあれの画像 もしくは映像ください!ってお願いして断られてた 断ったから出演料はなし!笑 しかしマジで欲しい・・・)

 

友人曰く やっぱ岐阜には何かがあるな

だそうです 私もそう思う

場所が多少ずれても ほぼ変わらない立地

あの地におわす神が 舞台の神様だとして

うちら朱雀ファンにサービスしちゃうからな!の

神様にちがいねぇ ありがたや!

 

まぁ そんなこんなで 続きか。。。から

えっ!これ 思っていたのと違う!

めっちゃいいじゃん! 太一がやりたいことって

こういう感じなのか!と 掴めたお気持ちでござんすねぇ

 

掴めてないかもしれないが笑

でも なんとなく分かって来たし

なんとなく今まで歩んだ中で拾い集めたキラキラに

今できうる最上級を持って 今いるお客に

ふぉーゆーしちゃいたい!みたいな気持ちは

十分すぎるほど伝わりました

 

イヤイヤ期してごめんねとも思いました

 

まぁ私が観たいもの あなたが観たいもの

万人の言うことは聞けやしないから やりたいことを

やればいいのさ それをこっちがチョイスするだけだから

 

哀しいかな わたくしの生きる道スケジュールの調整は

狭い範囲だし そこまでアクティブマロウさん!が

できちゃうほど金持ちでもない

むしろ貧民だ かなしい笑

 

普通より自由な生き方してるというだけでそう見えないかもだが笑

 

なので 土日祝日と言われただけで萎える~笑

それから遠征民の見えない経費 移動に宿泊

昨今の日本の御時世で 跳ね上がり マジピンチ

私が好んで泊まるとこは以前の2倍から3倍になりました 泣

 

移動と宿泊ない人々よ できるかぎり全通してくれ!

頼む!ってお願いしたくなるくらい 参加できませんが

それでも行く日には気合いれて臨むわけよ

 

その日にいいものを観れたら 生きててよかったと

心から思います そしてまた来ようと願うから

また生きて行こうと希望になるわけで

 

それが今年のお正月 どうでしょ・・まぁ 一、刻むかと思って呑気に構えてたからこそ 途中からいやこれ、

あんたとんでもねぇの持って来たんじゃ?と

思ったし事実そうでしたね

 

まぁ誰がどうプロデュースしようが 

どうしちゃおうがどうでもいいが 

私のセンス?みたいなものに 違和感感じたら嫌だし

その違和感は ワガママで言ってるわけではなくて

ほらな?という序章のトゲにならなければいいがなと

危惧しているわけです

 

マジでうるせーおばさんの戯言だとしても

案外 年寄りの言うことはきくもんだよ~というアレです

そして 聞かなきゃ嫌い!ではなくて

 

商売が下手くそすぎることが一番嫌だ笑

そこはそういうことに長けてるプロにめっちゃ

お金かかったとしても 頼むべきであって

そうしたら その人は もっと大きなお金を

富だけではない人財という繋がりやたくさんの

メリットをくれると思うし それは

その人だけに頼ってはまた同じこと

 

色んな人の色んな魅力を 頂戴しちゃお?と思うんだぁ

 

それは私も同じこと あの時こうしていたら違ったな

あの時のご縁は切ってよかったな など

生きてたらたくさんあらぁよな

 

でも先人からしたら いやいやそっちの道はあぶねぇよ?

かぁちゃんこっちだよ?みたいなことを知ってるからこそ

苦言はいいたくなるが これを老害と呼ぶなら

滅びてしまえ現代っ子 笑

 

まぁ若かりし頃にはたくさん苦言頂戴し

うっせーうっせーと思っていたアタイは

何度も頭打ったからこそ言えるんだよね~

 

 

ということで 苦言提言したあとで急に戻るね笑

 

舞台の太一っあんはマネキンちゃんを抱き寄せたのかと思いきや

それを思いっきり投げ捨てる!! えぇぇ?

 

どういうことやねーん!! と一瞬思ったが

 

躰張って生きて来た女からすべてを奪い去り

捨てるのか!!なんてひどい男なんだ!の演出

きゃっ♡ 

流し見した何かの動画で

男を酷いと言うけれど 優しくて~大切にしてくれて~

という男より 悪い男の方が好きだったりするでしょ?

みたいな話をしていたのを見て ああわかる!と思ったことがある

 

 

 

俺ら(優しいサイド)は選ばれず 悪い男を選びがち

なので女がひどい男に騙されたから可哀想~ではなくて

そういう男を選んだ女が悪い 優しい男はたくさんいる

というエピソードに 妙に納得したんだよなぁ

 

まぁ優しい=生き残る力が少ない=種の保存の危機

 

そう捉えたら 耳で恋して子宮で愛しちゃう女という生き物は やはり力のあるオスを求めたりするのかもしれない

 

そうなれば こういう男がモテちゃうの分かる気がする

そんなことを考えながら我が推しのそれを観る

 

いやぁ。。。かっこいい 笑

(痛い目何度もみてますよねー特に懐とお席確保笑)

 

花魁から奪った着物をまた着せてみたりして

もう狂っている世界すぎて好きだった

そして マネキンちゃんにキスした太一

 

Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

 

会場はきゃぁ!と声にならない歓声があがり

私も思わず ひっ! あくま・・・と声に出た笑

 

ライティングはフラッシュでコマ送りのよう

 

こんなズルい演出する?って思うくらい

何度も言うが気が狂っていたよ

HA NA BI みたいな感じの舞い方でさぁ

コンテンポラリーな中にも和文化がありーの

新しい中にも古き良きが混沌してて

何観てるのかわかんなくなるレベル

 

扇子持って舞うが技は当然ハイクオリティ

どんどん熱を帯びていくボルテージ最高潮

太一の肌には迸る汗で この催しで初めて

太一に男性を感じたのだが それがまた美しくて

ああオスという生き物は自然界で求愛する時

美しく気高き生き物として君臨するが

 

これ求愛ダンス以外なにものでもないよな

でも 相手がなびけば捨てるんだ・・・

なんて極悪な愛 すごくすごく好きな世界観

(私生活ではごめんだぜ笑)

 

フェロモンをまき散らし会場の女たち

すべてに求愛してくるタイチサオトメ

だけど それになびけば ぶった斬られるんだから

たまったもんじゃぁない

近づけば離れ 離れたら近づいてくる

 

ねこ?ねぇあんたねこ?しかも懐かないねこ?

そのねこは 階段上がって手すりにうなだれてみたり

 

この僕と腕を組んで地獄を見に行こうと誘ってきたり

悪魔がそう囁いてくるが 私は有無を言う間もなく

頷いてしまったよね笑

 

うん!行くね!みたいな笑

 

この男がピュアで穢れを知らぬ頃から知っていて

目の前でこんな誘い方を覚えて舞うんだから

そりゃ頷きもするさ ああ前から知っていたが

やっぱり悪魔 でも優しい悪魔

 

それこそが一番の罪なんだがな

 

そして麗奈なのか君は?のマネキンちゃんを

ロープでくくり 吊り上げた!!!!

どういうことなんだぁああ!!!

正気の沙汰ではないことは確か!だけどカッコいい!

なんですの?どういうことですの?

 

昔の大舞台での太一ちゃんが とても美しき女形で

炎の剣を刺すという演出をし女の一生?

幼き頃~男を知りあばずれてからの~みたいな

うまく言えないが 凄まじい変貌を遂げた女は鬼と化す

という舞台がありました それを彷彿とさせた演出

 

どうした!何を伝えたいのだ!と迷宮に再び迷い込むアタイ

 

ひたすら哀しき男と これまた哀しき女の 

恋ではなく 究極な愛なのかもしれない

この世でダメならという道行でございましょうか

それとも殺しても殺したりないほどに愛してしまったのか

 

ひとそれぞれの見解の元 解せぬナニカはあれでも

とにかく愛なんだと私は感じた

 

そういえば最後は僕が と薔薇一輪投げた演出

あれもそうだが 「最後は僕が」という言葉も

私には刺さるナニカがありまして

 

他意はなく 最後の一輪は僕が投げるね!なのだと

思うけど 深読みしたくなるようなこのセカイ

私は ああ 最後は僕がなのだなと感じたりもした

 

それは「最期」なのかもしれないし

ラストダンスは僕と!なのかもしれないし

とにかく執着という意味で ちょっと凄いセカイだなと

感じたりもした 女の愛と男の愛の形の違いを感じたし

こういう愛なら 深く愛されているなと感じて

自己肯定感低めと言うのを超えている私のような生き物は

 

ああ愛されてるわぁと感じれそうな愛だから

すごく好きではあったよね

 

まぁ万人受けしないだろうなと思う際のギリギリライン

だけどこういう場所には そういう愛が似合うから

憎いほど可愛くて 殺したいほど愛してる

そのくらい壮大な愛なんだろうなと 勝手解釈の麗奈ちゃん

アイシテル!!な世界でした

 

 

さてお次と行きたいが 文字数キチャッテル笑

まとめきれないのも これまた深い愛だということで~

(言い訳がおもろいやん笑)

 

一旦終了!そして またもや開催されちゃうタイチサオトメの世界

 

わたくし 全く間に合いません

 

なぜなら超多忙 笑

 

だいたい3月は移動だのなんだので金使う

4月はこれまた新生活で金使う 来るGWで大金使う

なので 暇になる閑散期ではありますが

新人あたりも新境地になる頃で 今も数人新人抱えてまして

教育の日々が怒涛なのですよ~

 

一人ずつ教えないと まとめてだと大変なのと

まとめてもまとまらないのが現代っ子なので

個々マンツーマンレッスンで 個別教室な月謝戴きたいところ

 

なぜかわたくし達がお金を払いながら 人生を教えるところからスタートじゃ♡

 

だりぃ~のぉ~笑

だけど それでも一人の手は一応二本あるから

何かしらしてくれる! もはや仕事してくれなどと

野望は抱かない ひとつでも運んでくれたらいいや!と

妥協しまくり千代子ですよ!

 

だからこっちの精神持たないんですよ!

そして体力も精神力も結果削られて 挙句仕事できないから

結果論 いらない?みたいな流れになりそうだが

 

これすべて ひとえに 太一に逢いたくて我慢してる笑

 

わたくしが遊びに行くときも 仕事はあるわけで

それを回してくれる希望の星を見つけて育て上げ

希望も持てない星屑たちを集めてなんとか煌めかせ

どうにかしなきゃ 休めないの

 

日常の休みは週休0ですが たまには遊びたい

ていうか生きていたい 生きるために必須だと

信じてやまぬ推し活のため 死にそうになるという苦行

 

前世のアチキは何をした?笑

 

時々ふと我に返る

推し活辞めたら 楽に。。。

 

否! それでは人生の彩が欠如してしまう

あまりに過酷なスケジュール組んで発表し

次から次へと発表されて 嬉しいけどキツイ悲鳴笑

 

遠征民には厳しいよね~

まぁ無理なら行かなきゃいいだけなんだけどね

それが出来たら苦労しないよね笑

 

けどどんどん体も弱るし そう遠くない未来

削っていかねばなるまいて それが今!みたいな笑

 

とりあえず 新人教育を頑張るしかないので

頑張っております 更新おそいのはそのせいだから

結果的に太一のせいだな笑

 

ではまたです

 

残りはわずか!がんばりますっ

 

 

 

 

 

 

 

 

では早速  の続きから書いて行きます

 

蜘蛛の糸からの続きです

 

雷鳴が轟いて スモークが焚かれて 雨が降ってきたのかしらの演出

 

太一は鬘を黒髪のポニーテール結いに変えて二本の簪

黒色のオーガンジー調の布を使って

 

ラメが煌めいていて 深海のようなイメージに見えて来た

まるで深海の人魚のようで これまた自由に泳げていても

深い海の底 ずっと囚われ人なのかなと思えたりした

 

 

Fragile/ Sting

 

オーガンジー調の布 長いその布を使用して

舞台袖で片側を持ってもらっていると思われる

そして片側を自分が持って その布を身体に巻き付けてゆく

 

囚われている 悲しみの歌が流れるそこで

自由になりかけていたように思ったのに。。。

なんて物語にどっぷりと浸れるお時間

 

ただただ綺麗で悲しくて胸にくるものがあった

 

そしてこの時 私はやっとなのか?分からないが

太一の爪が赤いことに気が付いた

( ゚д゚)ハッ! 赤いマニュキュア・・・

 

ハッとした感覚 

 

太一の手は すっぴん時?というか普通の時は

長い指で大きな美しい手だけれど 女形では

しっかりと我らの性別以上にそれ(女性)になるので

小さな華奢な手に見えてたりする

 

背丈も身幅もすべてを縮めてそう見える術を会得している太一だから

当然 イメージも手伝って そう見えるのかもしれないが

とにかく華奢に見えるのよね

 

まぁあんまり男だとか女だとか意識して観ていないから

初めて観た日から異世界の人のように思えてたりするし

当然人間なのは承知 昔の昔は女形の姿で至近距離

送り出しで握手なんぞもありんしたからね

 

近くで観たり挨拶したりしたことがあるので

人間だとは分かっているんだが。。。

目が?脳が?心が? そうじゃないモノとして捉えるので

うまく言えないし 太一にしたら

俺も人間だよ?という話でしょうが

 

うーん 人にあって人にあらず?えーどういえばいい?

これって言葉が見つからないけど

とにかく 尋常じゃないレベルで美しいものを観た時に

わぁ。。。って心捉えて離さない感覚ってあるじゃない?

 

例えば広大な一面の花畑

久しぶりに見たよく晴れた日の美しい海

澄んだせせらぎの清い川に雄々しく威厳のある滝

そういう自然界の人間では創ることが難しい色彩や

煌めきや澄み渡るという感覚

 

それらに触れた時に それが何か知っていても

わぁ。。。と ときめいたと同時に神様や天使

そういう類の神格を重ねるとか

 

滝には龍が~ とか 海には人魚が~ とか

月には太一が~ とか (ん?)

 

まぁそういうさ 美しすぎるものには 通常ではない

神の力が宿っているように思い敬う

そうして来たから自然と共に歩み 今日も

人間というちっぽけな存在でも生き抜いてこれたわけで

 

普通に考えても 空も飛べず海にも潜れず

陸も素早く移動できず 木登りも崖登りも下手くそで

力も半端な上 自力での狩り下手くそなんだよ?

 

地球上 多くの生物がいる中で こんなにも非力

そして赤子として生まれ落ちてから独り立ちするまでが

長い!! いやマジでうんざりするほど長い!!

 

動物みて? 草食動物生まれてすぐに立つで?

肉食獣もしばらくはかかるが一年たらずで大人だよ?

 

それが人間は十数年かかり 一人で生きて行くのに

20歳まで無理なん? そして20超えても

まだお世話したりするよね?マジ大変!!

 

そんな非力中の非力が 100まで生き抜けたとして

なんで生きて来れた?という話です

それは自然を敬い 自然と寄り添い 力を借りて

自然を愛して来たからだと思うの

 

昨今それを忘れがちの人類に 見切りを付けられたのか

環境破壊しすぎた結果のしっぺ返しすごいですが

やはり自然は敬うべきですね

 

と 何の話をしてるんだ?という流れになりそうですが

 

つまりは そういう自然を見た時に感動し

心が震えてしまうときってあるじゃない?

それを超えて どうしていいかわからなくなるくらい

心の琴線にふれてかき乱されてしまうような感覚なのよ

 

それを人ではないと表すしかないというか

 

尋常じゃないくらい綺麗だからこっちは耐えられないほど

狂おしく貴方を観てだいすき!!なんて綺麗なの!!やっべっ

めっちゃ綺麗!!! ダメだこれ!マジ好きすぎる!!

ほんと綺麗!!かっこいい!!こんなのこの世のものなのか!

ものだとしたらどういうことだ!何がおこった!こいつはてーへんだ!!

おい!きいてくれ!マジでやべぇよ!どうしたって?

見ろよ!!やべーから!な?わかる?わかったか?

すげぇよな?めっちゃ;9@:「。・あ・・・

 

 

と、まぁ 取り乱して気が触れてしまった発言を

エンドレスに語るけどあんた聞いてくれるんか?って話よ

 

三日三晩不眠不休であなたの素晴らしさ語れます!という

アタイが 端折りに端折りまくった結果が

 

人ではないモノ とか そういう表現になるわけです

おわかりかしら? だから 人間だもの~とか言われても

 

知ってるよ 親の顔も兄弟の顔も知ってて

あんたの子供の頃から知ってるよ!生まれた病院すら

知ってるよ!!あんたの親が教えてくれるからな!!笑

食べ物の好みも 好き嫌いや人見知りも最近のブームも

なんでもかんでも知ってるよ!パンも拳よりでかいんだろ!

 

でも 言わせて? 頭おかしいの駄々洩れてるのを

少しでもセーブした結果が 人にあらずの存在だからと

表現しているの 私も人間だもの そして大人だもの

 

少しうまくいってるだけよ

 

裏を返せば ただ あなたが好きだから!!!しかないわ!!!(ふ~っ気持ちがいいな!スッキリするぜ笑)

 

ということで この異世界の人は孤高の美の人で

手がとても美しい それはなにも筋が~とか血管が~皮膚が~とか

 

そういうのではくて 土台の手が美しいのは当然だが

手の演技とでもいうのかしら 手にも表情があり

演じてる時も 舞う時も 指先ひとつまで美しいの

 

それを総じて 手が美しいというのだが

 

赤い爪を見て わぁ・・・なんて綺麗なのでしょうかと

思ったし とにかく際立って美しかった

 

赤い爪と言えば 髑髏城 上弦の天魔王太一は

爪がいつも赤だった 手を血に染めているイメージだろうか

信長のことを蘭丸よりも恋焦がれて欲していたのでは

ないのかな もしかしたら死の間際 立ち去ったあいつより

俺を見てくれて最期の言葉こそ俺に・・と思ったのを

裏切られた時の絶望感 全力で意趣返ししたかったのは

本当のところ 豊臣秀吉ではなくて蘭丸にだったのかな

いや愛おしすぎて憎しみに変わった殿にかもしれない

ワシの亡き後 普通に生きろと気にかけた蘭丸を

普通ではない状態に引き込んで 死なせるのだから

最大の仕返しだろう

 

そんなことを思ってみたりした鳥髑髏や上弦の月

蘭丸よりも強く焦がれていたかもしれない想いは

殿の傾奇者を受け継いで 爪も染めたのかもしれないし

分からないけれど とにかく月髑髏では血が渇く間もなく

惨殺を繰り返して~みたいなニュアンスで 

 

わたくしが観て来た 若、鳥、風 そして上弦の月

当然コンプリート版も所持しているよぉお~の私が思う

 

どれよりも悪を纏う太一ちゃんだった

くず虫潰すの最高だったな・・・

 

話は完全に逸れてるよ笑 時を戻そう!

 

すなわち 血の様に赤い爪を見たのはそれ以来

 

爪に火を点すようなとか 血の滲むような努力を~

などと言いますが 爪というものは女の武器でもあります

今日の太一は 戦っている女の物語を魅せてくれるのだなと

私は解釈した 赤い爪ひとつ それがあなたの生きる道なのですねと

 

うーん 最高! 笑

 

そしてなぜか 今作は赤と黒がテーマカラーでしたね

あちらこちら バラひとつとっても 会場の色合いも

太一の着物の色も洋服の色も そして爪さえも

 

会場を決めてテーマを決めて どちらが先か

知らないけれど 太一がやりたい道化とかピエロとか

そういう狂った世界みたいなデカダンス

廃退的な美というものはいつでも危険と背中合わせでありながら

惹かれちゃうものがあるのでね

 

死を美しくみる世界というのもおかしいが

こういう いつかこの人 気が触れて亡くなっちゃうのではと

危険な雰囲気を併せ持つ狂気というものに

人は恐怖感も抱きつつも 引き付けられたりするものだしね

 

とにかく昔から私は言っている

 

太一には赤と黒が良く似合う!

それが な?言うたろ?というお気持ちになり

スッキリしちゃうほどの満足感を得れたのは間違いない

 

ひたすら赤と黒でした すてき。。。

 

そして予兆というか予感というか

こういう雰囲気な場所には夜でしょ

そして夜と言えば夜会でしょ そしてそして

夜会と言えばゴシックでしょ そしてそしてそーして

ゴシックと言えば黒に赤でしょ!

 

勝手にそう思い込んでいる私が選んだ自分の装いは

赤と黒でした そして爪も赤い色してたよ~

レースやフリルもあちこちに散りばめて靴下も

クソ寒いのに そして見えない場所なのに

しーするぅ~レースでしたよ~

 

靴を履き替える儀式した時にママ様が靴下を見てたようで

あとから あんたの靴下 太一の手袋とお揃いだったな

悔しいけど 太一とあんた 同じ世界だわ 好みとか

合うんだろうな・・・みたいなこと言い始めて

 

お?おぅ・・ おう?みたいな感情をうみださせる

ママ様の言葉も想い出に刺さってる笑

 

いや。。わたし会場の雰囲気をだね?アクセスを

検索した時に見てだね?おぉこういう感じか

じゃあ衣装(と言う名のただの服)はこういう感じ!

って決めたんだ~ だからあーたもそういう感じだよ?

って言ったろ?と言っても うーん

まぁ 好みとか合ってんだろ!みたいにまとめてくるから

 

いやぁ・・まぁそりゃ 好み似てくるだろ

好みの人が好みだって思うものが好みになってくるというか

まぁあれだよ 太一の世界が好きなのはそもそも

私が好きだと思う世界観だったから ということですしね

 

今回は波長が合ったようで 赤と黒の推しと赤と黒のファン

という構図で観れたのは なんとなくくすぐったい嬉しさがあったな 

 

そして今回は 太一がより迫力あって大きく見えたのだけど

 

昔は華奢だった人が大きく見えると思った今回の女形

それは背丈が伸びたからとか体つきが変わったとかではなく

そういう陳腐な計りではなくて 文字通り大きく見えたの

 

女形でそう感じたのは初めてかもしれないな

高下駄履いてる花魁ですら そう感じたことはなくて

きっと 堂々と 威風堂々としている様がそう感じさせたのかもしれない

 

このあたりで ああ 一人の女の転生なのかなとか

そうじゃなくとも時代のその都度 哀しき女の物語を

 

それこそカムカムじゃあないけれど 100年200年・・

300年と 女の苦界を表して それでもそんな世界の中で

諦めず精一杯生きてる女たちを演じたのではないかな

 

そんな物語を紡いで 現代社会において 当然この時代とは

違うとしても それぞれの環境でそれぞれの立場で辛いこと

困難なこと それこそ死にたくなるようなこと

幾多の苦境があるやもしれない それでも私はこうして立っています

 

堂々と、大輪の花を咲かせて

 

そういう姿を魅せてくれるのは きっと太一自身も

そうして乗り越えてきたという自負もあるだろう

そして我らひとりひとりに投げかけるメッセージも

込められているかもしれない それこそが愛なのだと私は思う

 

これは祈りに似た感情で こんな世界の中にも幸せなひと時が存在しているよ ほらこの瞬間も 私もあなたも君も僕も

みんなこの場にいるひとは幸せに包まれているよ

こうしてまたこの幸せに会うために 毎日を頑張って

再び集いましょうと

 

いつもそれを伝えてくれているような気がして

こうして再びお逢い出来た時には このために

辛くて悲しくてしんどいことも 乗り越えて生きて来たんだ

そう思えたりする

 

この「想い」に触れているからかな 大きく見えたのは

と、思っていた

 

まぁ実際近くで見たら大きいんだけどね笑

あとめっちゃカッコイイ笑

 

それから今回の舞台で一番感じたのは「音」かもしれない

 

音楽ではなくて 音

 

太一が動く音 太一が出す音 昔から衣擦れの音や

扇子を開く音 刀が空を斬る音 腕を動かしたり

体制変えるときに出す音 ジャンプして降りる衝撃音など

 

太一が出す音を幾度も聴いて来たけれど

今回はそれが際立って聴こえたのは雰囲気とか

音響とか なにかしらの融合から来るものだと思うけど

 

けっして音響が悪いとか 空間の音の反響が悪いとかではなく

いい意味で音が響いて聴こえてきたのは

私が座っている場所にも関係していたかもしれない

 

太一は動きという言葉では表したくない動きをするので

所作と呼びたいが 大変美しい所作で動作する

気配を消すことにも長けていて 女形のときや

立ちの真剣な時に ドタバタした動きもしないし

音も当然出るはずもない

 

タップを踏むとか 派手な動きのダンスをするときでさえ

点で動くというか。。。しなやかな孤を描くけど

終着するポイントでは点で降りるイメージ

 

わかります? 武士が刀をぶん回し派手に斬り合いしても

斬り合いが終われば血を拭い 鞘に納めるときに

一気に静まり返り すっと美しく納刀するような

そういう動きを踊りでもするというか

 

足音がバタバタしていなくて 静かに動くの

あの子 忍び?って思うときすらあるわ

だから推しが出てきても気が付かないという失態を

繰り広げた過去もあるわ

 

す~っと動くんだもん 

 

なので ドタバタ音であるはずもなく そういう類ではない

布捌きひとつとっても 衣擦れの音が心地いい動きをするし

手を挙げたとき 足を動かしたとき 動作で空気がゆれて

その少しばかりの空気抵抗が 音色みたいに聴こえるんだけど

 

ドタッ!バタッ!ゴン!ドスン!ではなくて

シュッ!ピュン!シュタッ!みたいな?

濁点のない音が心地よく音色になって聴こえてくるんだけど

これに対して わかるわぁ~と思ってくれる方多そうだなと

 

そういう音が とっても心地が良く響いてて

とにかく空間 座る位置 太一の動き 今日の天気や湿度

すべてが呼応して そうさせたであろう音が

美しい音色となっていつも以上に響いてくるから

それが流れる音楽に勝って聴こえてきたのだと思う

 

私はそれを ああ太一が出す音が聴こえてくるなぁ

なんて心地がいいんだろうかと うっとりして聴いていた

すごく癒された時間だったことを覚えています

きっと年末年始仕事仕事仕事で このあと後日談で言えば

ずー------っと寝込むことになり かかりつけ医に

診断:あなた身体が弱っていますよ と言われることになるのですが

 

その真っただ中のこれでしたから まさに砂漠の中の

オアシス状態だったのも言うまでもない

まぁここに来るにあたって すんごく無理したから

間違いなく 寝込んだのはこれですの要因でもあるけど笑

それでも無理したことで得た対価は計り知れなくて

この催しを観れてよかったし この音を聴けてよかったと

今は心底アリガタキシアワセだったと思っています

 

 

 

Havana Kenny G

 

Fragile~Havanaのこの流れも好きなの

 

 

 

カリソメ乙女 椎名林檎 

 

赤い髪 赤い帯 赤色のレースの手袋だったっけ・・片手だけ

 

ネックレスもしていたなぁ大ぶりの・・たぶんだけど

 

もう記憶の中で 何かに変化していてあんまり

憶えれていないけど すごく上品なのに

民には下品と蔑まれるような女

 

だけど確実 品位も知性もあって プライドは

美しく高い人 そんなイメージだったなぁ

ああ美しかった

 

帯を舞台袖に持たせて逃げれぬ世界に雁字搦めされてるのに

なんて美しい・・・ そしてそれを自ら巻き付けて

自分で結ぶ 腹くくったんだなと思った

 

逃げれぬ世界でも美しく咲いてやるという根性を見た

 

そして 階段をあがり あの踊り場から投げキッスした?!

えっ?まぼろし?えぇ?今の何? 誰か詳細ぎぶみー!!

 

驚いたから多分そう でも絶対と言い切れない

アタイの妄想?自信がない でも見た気がする

だから見たんだよ 白昼夢?いや夜だからもはや

夢? ああ 大丈夫!出演料 払ってる!すでに

申し込み時お支払いしました!だいじょうぶです!!

(おまえがだいじょうぶじゃねーんだよ!笑)

 

そしてカーテンの中へ入ってゆかれた・・・

 

ああ残像を残して・・ 去り際の美しき事この上なし!

 

過去一美しかったと思う

まぁ毎度更新されるんだがね

 

去り際が美しいというのはまさに罪

心に刻みつけるような残像を残すんだから全くひどい話さ

 

おかげで刻み付けられたんだからたまったもんじゃーない

 

その昔 去り際はひどいものでした

まだ曲の途中で さっさと楽屋へ消えて行ったりしてたもんだ 今は洗練されたよなぁ 素晴らしい進化はこういうところにある

 

まぁ次の着替えとか 人との配分とか事情はあろう

だけど こちらとしたら えっ?と思うことも正直あったさ

今はきちんとライトが消えてから~とか去るにしても

意味がある去り方をするので こういう行動こそが

美しい世界を創るわけで たったひとつ おざなりにするだけで

せっかくの美しいカタチが崩れ落ちてしまうものだから

ああ なんて完璧なんだ・・・素晴らしい!

素晴らしいよ!これは あれか・・・

 

ぶ。。 ブラボーーー!!!と叫ぶべきか

そんなお気持ちになったのだよね

 

そして場がしっかりとつながっていくので

素敵なセカイがずっと続いていて途切れない

こういう一つでさめるもあたたまるも変わってくる

 

冷めるか残るか 我らの心に刺さるひとつ でもあります

今も私の心に残像が刺さっているということは・・・

と申しておきましょう

 

楽曲も素敵だから 本当に酔いしれた夜

 

そしてまた曲が変わりまして・・・

 

 

異邦人 EGO‐WRAPPIN’

 

まず異邦人!で驚いた 今回の催しでひと際異色というか

なんで異邦人!ってイントロで思ったんだけどあとから

納得したし EGO~の曲を使うところがまたさぁ!なの

 

赤と黒の着物に黒色のレースのようなショールだったと思う

裾にはフリンジがたっぷりでそのフリンジの重みで

穏やかな曲線が生まれるなんとも女性らしいショール

バラの模様があった気がした

 

布捌きにには右に出るもはおらぬと言っても過言ではない程

布を美しく操る太一だが よくそれを操れるなぁと思うくらい

私の記憶が確かなら このショールを客席に投げ引き寄せる所作をした

 

ビュン!と投げ伸ばして 一気に縮め引き寄せる

当然遠心力がかかりますから その布は下にしなだれ落ちることはなく

見事に客の頭上をかすめ 太一の元へ戻る

 

しかも美しく・・・男らしくではなく あくまでも

女としての品位を欠くこともなく

 

頭上かすめるそれは空を斬るように いやもはや

舞うのほうが正しいか ものすごいスピードを

布に与え 一気に引き寄せないと無理なそれだと思うから

すごいわ そして綺麗だわ そして繋がったようなお気持ちになれるわね・・。

 

とか思ってたら 不敵な笑みを浮かべちゃうものだから

この子ったら!になる ああ悪い子になったものだなぁ笑

 

そしてなぜ この楽曲を使ったのか 

途中まで違和感感じていたから 不思議に思っていた

この日のダンスナンバーの中で 唯一違和感を感じたのでね

 

だけど そういえば歌詞のワンフレーズに

"過去からの旅人を呼んでる道”とある

 

そして "祈りの声 ひずめの音 歌うようなざわめき”

"あなたにとって私 ただの通りすがり” など

気になるフレーズがあったりして

ああ こういうことが言いたいのかな あれ?こうだろうか?

 

などと気になりながら言葉遊びを考えていたら

私にとって一番 腑に落ちたフレーズが聴こえた

 

"時間旅行が心の傷を なぜかしら埋めてゆく不思議な道”

 

これが今日のテーマに合ってる気がして

 

ああ だから我らは太一と共に時間旅行をしていたのかもしれない

ずっと冒頭から今に至るまで時間旅行していたんだ!と

心の傷を埋めたくて 不思議な道を歩いていたのかもしれない

 

過去から振り返り 今のここまでを流れたのかもしれないな

などと 考えておりました

それが合っていようがなかろうが 私の感想は私のもので

私がそう思ったことが 私にとって正解だから

解釈というものは ひとそれぞれ  放ち方も受け取り方も

受け止め方も それぞれなのです

 

そして今日 今 同じものを見聞きしたとて

同じ感想にはならないかもしれない

それが舞台鑑賞の面白さなのです

 

そして 考えていくうちに 子供の頃から触れて来た

大衆演劇という世界で使用される楽曲や 陽之介の口ずさむ

唄だったり テレビやYouTube ふと街中で流れるUSENなど

聴いて来た楽曲の中で イントロですぐ異邦人!と

気がついちゃうこれは

(陽之介の多大なる影響のせいもある笑)

 

今までは そこまで深追いしなかったから

ああ異邦人か・・くらいにしか思っていなかったのに

 

なんでかな 初めてこの楽曲で 胸にくるものを感じた

そして ちょっと涙ぐんでしまった

 

よもや この曲で泣く日が来ようとは・・

驚きと戸惑いすら感じたが 腑に落ちたのも感じた

 

それだけやはり舞いに込められた想いや

この楽曲を使用する意図や想い そしてセトリの順番も含め

太一は意味のないことをする男ではないし女でもない

意味があるからこそ 使うだろうし もっと意味のあることに変えて

 

お届け先はあなたの心!を意識しているのだから

そりゃ届かぬはずがないわ

届けようとしているのだもの そしてこちらも

受け取ろうとしているのだから

 

そしてまた衣装チェンジしての再登場の太一だよ

 

Big Noise From Winnetka-kuroari No Marching Band

EGO-WRAPPIN'

 

ドラムの音が軽快なダンスナンバー

プロのダンサーがカッコいいったら・・・

ダンサーちゃん達にお手伝いしてもらう意味が生まれる

すごくカッコいいセカイだわ

 

黒に金の装飾 黒のレースの多袋は片手だけだったかな

 

赤系の鬘でまとめ髪はウェーブ

髪飾りはヘッドドレス 

金のティアラのようなそれに羽に見える飾りが合ったような記憶 

牡丹柄の青紫翠の着物にラメがかった帯だったかしら・・・

 

微笑みを讃えてのダイナミックな花咲かせるダンス

舞と呼ぶよりダンスと呼びたいそれ

この場所にずっと生きて来た住人のような

女王のような風格で 動きのハードさと反比例の表情が

やわらかくて余裕を感じるそれ

 

こういうところにプロを感じるし 培われた鍛錬などという

ワードもちらっと浮かぶ

 

余裕に見えるからこその表情だから

 

目線はしっかりと前を見据え 客席を見て

どうでしょうか私という生き物はとでも言いたげな

堂々と いやむしろ微笑んで 

 

こういうところが 美しさの一つだよなと

と妙な納得をしたのだが

そういえば 女形が最後のこちらだったのかな

 

だからか。。。囚われた過去からの魂が

今 解き放たれた自由を得ているから

こんなにも 堂々と楽しんでいる目をしているのだろう

なんて考えていたことが正解だったのは・・・

等も感じた

 

 

そして再び 舞台は楽屋裏へと変わるわけです

 

※このあたりの記憶もぶっ飛んでいるので

多分。。。という曲の並びとか曲名ですから

違うかもです が!とにかくカッコよかったことは

違いませんから そんなふう~で見てね

 

Sing Sing Sing  アラン・シルヴェストリ

 

椅子をひっぱり回転させて座るんだけど

この荒々しい座り方 一気にこの人物の中身は男だと知る

 

先ほどまで上品な見目麗しい女性だったのに

いつしか それは演じていたことになって

そして楽屋に戻れば 荒々しさもむき出しな男となって。。。

 

 

あれ?私たちは 夢でも見てたのかしら

さっきまでの「人たち」は実在ではなく

化粧で作られた「誰か」だったのか

 

しっかりと世界観に浸っていたせいで

うっかりと女形の人ではなく とある女性だと

見ていたのに 違ったよと言われたみたいで

なんていう 時代の交差や男や女 そういう陰陽も含めて

行ったり来たりをしていて それに引き込んで

同時に我らも行ったり来たりしてたのかい!と思うと

 

してやられた感すらある それくらい

いつもの舞踊とは違っていて なんだか物語を

観ているような気分だったのよ

そして実際そうだと思うしそうだろう

 

でも ちがうんだよ~ と あくまでも道化とかピエロとか

そういう惑わすなにかが存在する空間で観ているわけだから

君が観てるものはちがうよ こっちだ!

なにいってる君が観たいものはこれだろ?

いいやこっちだろ!?とか 腕を引っ張られて

右往左往しながら いろんな扉の中をのぞかせおいて

 

今までのは全部幻さ!と言われたかのようで

えっ!!なにこれ! おもろいじゃん!となっていた

 

男すぎた太一の座り方に 日頃から男とか女のくくりで

みていないので そういう風に思っていない人が

いきなり俺は男だ!と言ってくるものだから

 

えぇ!そういえばそうでした!!Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

 

舞台で化粧を落とし 着物は脱ぎ去っていて腕はむき出し・・

 

さっきまで誰よりも そうです この会場中ほぼ女しかいないのに

その誰よりも女だったその人が急に男出してくるから

戸惑いが激しかった笑

 

マジでそういうくくり?エロ目線?とかで

見たことないじゃん?だから急にえぇ?ってなるアタイ笑

 

( ゚д゚)ハッ!これか 世に言うギャップ萌え?

ちがうか笑 どう言ったらいいのかな 太一が太一だった?

笑 聞く人が聞いたら アタイ相当バカじゃんww

 

でも分かってくれるよね? ねっ?

 

まぁこちらの心情も太一のメイク落としもどうだっていい

女性陣が わちゃわちゃしててカワイイ

そして太一ももみくちゃにされていて面白い

 

やったれ!もっとやったれ!と

なぜかしら推しがいじめられるの観て喜ぶサド一人笑

 

メイクは太一の好みの 半分落とせてないじゃん状態

そこで本当にそういう目で見たくないのにさぁ

上腕がさぁ 出てるんだよ おめぇ袖はどうしたんだ!と

言いたくなるようなノースリ着てるからぁー!

 

上腕が素晴らしい筋肉で ちょうどいい!

アタイはムキムキマッチョ大嫌いで

ぷにぷにも もやしも嫌い ちょうどいい細マッチョ?

みたいなのが好き (どうでもいい性癖の話をしていきますね笑)

 

そして鎖骨から手の甲 手の内側なら手首あたりまでの

ライン?というの? 女には真似できない造りがあるじゃん?

 

あのラインの造形が美しい人がすき あと声は譲れない

声が変な人は生涯共にはできない!

なぜならうるせーから!笑

 

雑音にならず心地の良い周波数で 聴いていたら

ねむりにつけそうなほど心地が良くて

透き通り 時にはドスきかせ なんだったら

てんめぇ・・・とか そこをどけ!どかなければ斬る!とか

死にたくなければ道を開けろ!!とか そういうセリフを

口にするような人で あとは色白な切れ長の・・・

 

うん アタイの好みは 太一なんだぁ~ 

 

ほんとに好みなんだぁ~笑(しらんよw)

 

だからといって性的な~という対象で見るのではなく

あくまでも 彼は特殊な存在かつ孤高の人であり

そして美しくあれ!の人なの

 

そりゃさ?スーパーもコンビニもいくし?

お風呂も入ればトイレも行くだろうさ人間だもの

でもそういうのを見せてくれよ~ぐふふは

絶対皆無な私 いらん!プライベートなものは

一切いらん! お前は舞台が良く似合う!!!!

その板の上で観る景色だけを我に与えたもう!!!

 

みたいな愛し方しています(要約したらオタクですね笑)

 

ありがとう 太一の腕の筋肉よ おい!おまえ!

どっちなんだい! おー----------とこっ!

 

男!!! 男だったのか!!みたいなやり取りが

アタイの脳内で繰り広げられてるわけですからね?

太一もたいへんだよ 意識せず意図せず見られた筋肉で

 

おー--とこっ!って遊ばれてんだぜ?

こっちは恩にきるぜ!太一のだんな! フェチ久しぶりに

発動して トキメキ思い出したじゃん!笑

おかげで?おかげなのか?しらんけど

 

時代も性別も何もかも 一気に変わっていく舞台

 

喧嘩してるようなもめてるようなドタバタの振り付け

バックステージの表現が面白すぎる

 

太一は絶賛メイク落とし中 大きなスクリーンに映し出される

 

たじたじしながら 女子にそれを邪魔されて

メイク道具のブラシやパフを横取りされては

女子が可愛い仕草でメイクのまねっこ

 

太一から奪ったそれで頬をささっと撫でてみたりして

カワイイ子猫がいっぱいいるみたい!カワイイ!!

 

さしずめスクリーンは鏡の内側で

我らは その内側からその様子を眺めていることになる演出

 

ふふっ おもわず笑みがでちゃうほどカワイイそれを

楽しんでいたら太一が 白粉に息を吹きかけた

ふーっ! 一気に白く 暗転ならぬ白転です

 

そして白布スクリーンにて影絵の演出に変わる

 

脱いでいく女子 着替えシーンをのぞき見してるような演出

 

さっきまでキュートな女子たちが着替え始めたら

一気にそこはセクシーな楽屋裏のワンシーンへと変わる

フリルな下着と動きはとてもカワイイのに シルエットには

腰の紐すらハッキリ投影されていて あらわなそれに

ドキドキしちゃうわけですね

 

太一が。なのかスタッフあたりが。なのか

どちらかしらんが ああ男の思うロマンってやつだな?と

なぜか上から目線で少し冷めてる自分がいて面白かった笑

 

男の思うセクシーさっていうやつは どどん!と出すより

絶対領域のような 普段見えない場所がチラリズムした時

爆発的なセクシュアリティが発動しちゃうんだろ?

ワイ 男じゃないからわからんけどな!笑

 

なるほどなぁ~男ってやつはどうしようもない

などとむしろ楽屋より 男の脳内をのぞき見してるような感じ笑

 

私が思うセクシーというものは 子供にはぜーったい

見せれないギリギリアウトな世界だから

これでは動じんし なるほどねとしか思わない自分がいて笑

 

大人になりすぎるって嫌ですよね!

(誰が大人じゃいわれー!と友人あたりに言われそうだが

こうみえてあたくし すんごい大人なの!好きな映画は

アウトレイジや孤狼の血だよ?セクシーのくくりおわかり?笑)

 

まったく大人になりすぎるってのも困ったちゃんでさ

急にこういう時発動して はぁ~まったく男ってやつはさ?とか いや見せるなら見せてみろよ!みたいな感じ?

人はよく私を 輩みたいですねと言いますね ええ

 

その輩が こうして眺めている景色

めくるめく世界を本当にめくっていけばスクリーンには

落ち着いてきた太一がいて  仮面の男も再度登場し会話し始めた

 

仮面:今日もサイコーの日だね!

太一:サイテーの日だね! などというやり取り

太一は煙草を吸ってリラックス とっても楽しそうに

会話してて こういうふとした感じ? ほんとにふとした時に

見せる顔が好きだったりして それこそが

アタイが思うセクシーさだよと思ったな

たとえ全裸になろうとも 隠せ!しか思わんが

こういう煙草くゆらせて笑ってる顔 伏し目になった

まつ毛とか そこにセクシーを感じたりする

 

なぜならば アートだからだと思うんだよね

 

裸体というものはダイレクトすぎて どうも

どうでもいいんだよね アタイの推しは脱ぎがちの

推しばかりだから慣れているのもある

男の半裸なんぞ間近で観てるし 実際もうそういうもので

 

きゃっ!とか言えないスレた自分が気の毒だよ笑

 

むしろ汚いおっさんが脱いでたら ぎゃっ!!!!!

って言うと思うがな 嫌すぎて笑

 

綺麗な男が脱いで 発情みたいなことになる?

なるとしたら お元気ですね笑

綺麗な男だから許されることであって脱いでも着ても

どっちでもいいが むしろ着てる方がセクシーなのよ

 

たとえばセフィロスの太一とか スーツ着てるMIYAVIとか

ドッキドキしちゃうもんな!

 

裸で立ってても ドキドキはない笑

暑いから脱いでんだ!その方が動きやすいもんな!

としか思ってない笑笑

 

つまりは普段見えないものが見えた時

煙草吸う仕草 ふとした笑み 何かを飲んだ時

そういう時こそ色が出ちゃうのさ

 

なのでこの時は ドキドキしたなぁ

そこにいないからこそ リラックスできてたからかも

しれないけどね

 

とても楽しそうに会話してたが 仮面の男が

こう促す 夜は短い!楽しまなきゃ損だ!

 

まるで人生をそういわれたかのように聞こえて

ああそうだよな そうだ 命短し 恋せよアタイ!!

そうだった スレてる場合じゃなくってよ!

意味が分かったか分からないか知らんが アタイは覚醒した

(おっそ!笑)

 

ここに座るまでが怒涛で過去最大の売り上げを

過去最低の人数でこなし 当然それをかぶるのは

アタイだよ!で 一人が売り上げあげる率を数字に現すと

人時売り上げ高(ニンジウリアゲダカ)という専門的な計算で

ひとりあたま どれだけ売り上げ出したか?

要はシフトで 人手余ってる?足りてる?を考える指標だが

 

それ むちゃくちゃな状況で でもアルバイトちゃんに

無理はさせられない!でも人いない!じゃあ?

アタイがおまえらの盾になる!! マロウの・・・だんな!

みたいな状態で おいらの華麗な指示捌きと

客捌き そして自分の一切の無駄のない動き

 

お出迎え ご案内 誘導 オーダー レジ

洗い場と簡単な調理補佐 そして時にはメイン調理

そして片づけに次の準備!やってもやっても次から次へと来る敵(失礼な笑 お客様ですよ?笑)

 

ちぎっては投げ!ちぎっては投げ!オーダーを通し

運んでは片づける その繰り返しを何度も何度もしたさ

閉店したとたん 立つんだ!立つんだ!マロウ!!

 

( ゚д゚)ハッ! ハイになってらぁ!

 

そうです 白になるのではなく むしろいきり立ち

フルスロットルで全力な動きをし仕込みをするのです!!

 

恐ろしい 自分が自分でなくなりましたよ ええ

 

それをずー--っとこなしてる真っただ中で

帰れば即仕事! (まぁすぐ落ち着くさが2月まで続きました笑)

 

帰宅したら即仕事のはずが マロウ死す!で

マジ寝込んだ笑 このアタイが即病院に行くほど

ヤバかったけど こういう推し活があるからこそ

また立ち上がれるのですよ

 

ありがとう推し!ありがとう推し活!

ありがとう運営!有難う地球のみんな!!!

みたいなかんじだよ

 

 

そして このありがとうを観てる今 仮面が急にこう言った

皆さんのチケットの半券が入ってる箱があって~

なんと!バラの花をプレゼントだ!!とか言い始めた

 

一気にどよめく 何かもらえたら大喜びしちゃう民たち笑

 

急展開じゃん!皆さん え~♡ってどよめいてるが

ここで アタイはまた冷めたww

 

だいたいこういう抽選で~ クイズ当てたら~

じゃんけんで~ とかで当てたためしがないからだ

 

ハイハイ始まったね さくっといこうぜ!くらいのテンションだ笑 どよめきなんて一切あげないwww

 

マイク!ジェシー!ボブ!!(だっけ?)箱をどこにやった!?

とかも言ってて え?マイク?ジェシー?ボブ?だれ!!!

ってのも思ったよ おもろい演出笑

 

どうしよう マイクで~すで陽之介 ジェシーでーす!で

祐也 ボブでーす!で西脇さんあたりが出てきたら。。

一気に茶番だぞwww あぶねぇ出すなよ?出ないよな?

と思ってたら出なかったのでセーフ!笑

 

ちょっといつものとはわけが違うステージですから

出ないと思ったがセーフでした笑

(勝手に出たら・・とか思った挙句 セーフ扱い

すみませんね お三方笑)

 

ドタバタをはさんできてる面白さで興ざめしかけた自分が

おい!おもろいやん!と食いついた瞬間でもある

そして箱が見当たらないのか?えぇい!もう僕が行くよ!で

仮面の男 かっこ久保田創 と呼びたい男が表に出て来た

 

客席のあちらこちらにバラの花を配って回る

ふぉーゆーされた方々はおめでとうだし

なんかこういうの嬉しいよね 楽しい!

 

へぇ~粋な企画じゃん!と思った瞬間

ああそういえば これFCイベントだっけ?あれ?

うっかり忘れるほど素敵なステージだったのでね

ていうかイベント?あれはまさしく舞台でしたよ?

ひとつの物語を たった一日のために

 

とはいえ これを礎にして また朱雀などで

あ!あの日観たものが進化した!というものが

観れるでしょうけどね 未来で。

 

幾つものステージを一気見したような豪華さと

空間の持つ魔力に魔法をかけれる太一が

より豪華にさせたからか 公演というより

イベント?だったということを忘れたけど

忘れていいんだと思うの

 

運営的には 握手 2ショ Q&A 何かプレゼント

などは こういう時しかないから喜ぶよね?だろうし

実際多くの方が喜ぶのでいいんじゃないかな?

 

私は そういう年取ってできることは後でいいから

限りある今を大切に 踊り踊り踊んな!とおもってる笑

特に2ショ しんどいだろうな あんな人数と顔作るの

そんなことしてる暇あるなら一人で喋ってくれ 気持ちとか声聞きたい!そしてマジもう一曲舞ってくれ!

年取ってできんくなったらどうすんよ?あんとき

やってたらよかったなとか あの頃出来てたのには

絶対誰にでもくるんだぜ!!

あれに時間割きすぎなの割に合わない

(この言葉気に入ってるんだぁ~笑)

 

まぁ一般的には2ショあることが割に合うんでしょうし

うるせー黙れ!と言われそうだから黙るね!笑

 

まぁサービスのお時間ですよ それも演出に取り込んでるの

見事だな まるで一連の流れの物語だものね

昔 稀代の女形 早乙女豚之丞一座の座長 早乙女豚之丞太夫が そこの土地の名物をいきなり客席にくれちゃう

一宿一飯の恩義の契約を結ぶというお時間だよ

 

その演出にも思えてきて こういうのなら楽しいし

時短はかれる!すばらしいじゃん!とも思った

演出 兼 衣装替え時間が飽きちゃう間延び防止 兼

ファンサ 兼という素晴らしき一石三鳥!

 

 

とにかく時は金なりよ!

このような時短は本当に素晴らしい!

太一をこきつかう事しか考えてないアタイの脳内ですから笑

 

 

私の夢によく出る太一ちゃんは 夢の中でも

舞台に立ってたり楽屋で忙しそうだったりしてる

いつもお仕事してる太一ちゃんなのマジで

 

本気でギャラ払った方がいいなとは思ってるが

それも冗談でござるよ~だと思うので受け取らんでしょ?笑

なので多めにグッズを買っていたりするのもある笑

そして お花付け 気分によってはさせてもらうとか

実父の介護に似たお世話とか?笑

(あれ?おつりでちゃうぞ?むしろ請求したいけど?笑)

 

まぁとにかく 太一のそばに寄る?のは物販とか

よっしゃ!やってやろうじゃねーか!とこちらが

血の滾る状況下でよろしく頼みたい

(先日の愛のかたまりは久々滾ったね あれはやばかった)

 

それ以外では舞台に立っていてくれ!おまえにはそれが

良く似合う!と思ってるアタイには抽選の神様が味方になることは一切ない!笑

 

関係ない部外者になるくらい関係ないお時間だったが

その間 きっと衣装替えしてんだろうな~と 映像駆使し

場つなぎ的な道化の仮面の男が懸命に働いて

会場を走りながらバラを届けてる

 

いいじゃんいいじゃん!と 流れをとめない一連に

感心していたら どうやら時満ちたようで

 

衣装を変えた太一が登場 完全に男になって舞い戻る

 

白いシャツに黒いネクタイだったかな

赤い着物は薔薇の模様かしら・・

黒の手袋 サスペンダーとかシルクハットもあった気がする

 

出て来た瞬間 アタイは えっ!探偵?いや明智君か!

いやちがう なぜか分からんが インバネスコート?みたいな感じのものを羽織っていた気がするのだが

もしかしたら違う場面だったかもしれない 記憶障害笑

(いや普通に考えて?あれ覚えれます?そして今何月よ!

早く書かないからそらみたことか!笑)

 

とにかく明智君?いや マジシャン?いや怪盗?とか

思ってみたり 太宰治が浮かんだりしたのは

昭和の始まりの頃の古き良き時代に美しい若者が

着ていた気がする最先端の洋物みたいなイメージから

来たのかもしれないが

 

そんなことより なぜか脳裏に浮かんだワードは

ホグワーツ!だった 意味はない

そう思ったんだから そうなんだろう

 

マジシャンだとしたら魔法マジック 不敵な笑み

ここにいるみんなが幸せになる魔法をかけてくれたに

違いないし

 

怪盗だとしたら きっととっつぁんはこう言うだろう

いえ やつはとんでもないものを盗んでいきました

あなたの心です 

 

んまぁ∑(゚Д゚)♡ でしょうね!!!!知ってた!!

20年弱前から!!!笑

 

わたくし 太一の渾身ステージを観ながら

皆さんが 嬉しい!当たるかな~えぇ~ざんねーん!

とか思ってるわくわくをよそに そんなことを

考えていました 笑

 

すみません まじめに不真面目で笑

 

そしてここでの曲はこちら

 

罠 ぼくのりりっくのぼうよみ

 

 ⇚歌詞読んでみ? ここでやりたかったことはこれだな!

と思ったよ なんてずるくて悪魔的なロマンティストなんだろう

 

嫌になっちゃうのに 目が背けられず

心も背けられない 来てしまって観てしまったからには

あまんじて受け止めなきゃならないじゃないか

 

なんてひどい罠でなんて甘い誘惑でなんて素敵なんだろうか

 

ほんとひどい男だよ

しかもだよ?愛する誰かに宣戦布告しちゃうんだってさ

 

壮大な意味で 愛してくれてるであろう我らファンに

宣戦布告してきたよ 不敵な笑みで!

 

なんか楽しそうと言うか自信満々とでもいうのか

なんともいえない目が冷たいのにうっすら微笑んでいて

楽しくてしかたない いや漢字表記間違えた

 

愉しくてしかたない!というような表情さ

 

まるで新しいおもちゃみつけました!のあなたが

お届け先はあなたの心!とばかりに愛の代名詞

赤いバラを次々とお届けしてるんだからね?

もしかして自分の半身部分の仮面の男かもしれない人に

届けさせるのもミソだぜ? やるぅ~♪

 

まぁでもお届け先だったあんたの心 おれが

全回収するんだけどな!みたいな状況だよ

(あくまでも やはり天使のような悪魔なんだと思ってる)

 

Σ(||゚Д゚)ヒィ~!! 全て豊かすぎちゃう想像力をフル稼働して 

わたしの妄想りりっくぼうよみ!!!

 

そ・し・て・・・

マジでいやな男 大爆発装置のスイッチポチっ

 

バラの花を一輪 咥え 目をキラキラさせながら

舞い終えた?と思いきや

最後は僕が!と 後ろ向きで背中越しに客席へ

 

なー-げー--たぁああああああああああ!!!

ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!

 

むっちゃ愛!!!なんだったらプロポーズ!!

 

その昔 ご年配のご婦人にいたいけな可憐な太一ちゃん

そっと赤い花を渡す それは感謝を表す表現で

素敵な光景 心に残る素晴らしき感謝

アリガタキシアワセシーン

 

それは我らの心にもあたたかく美しい花が咲き

ずっと枯れることのなく咲き続けている

この胸に咲く赤い花

 

それなのに。。。大人になったらあなた!!

こんなにもデンジャラスかつセクシーかつ

バイオレンスなことをしちゃうんですか!

 

お届け先は誰か知らんが受け取りやがれ!の愛!

おそれいったぜ カッコよすぎて あれ?わたし

ロックなライブ来てたっけ?になってたよ

 

ほら ギターピックとか飲んだペットボトルとか

投げちゃうじゃん? それなのかと思ったぜ!

 

しかしすんげぇことするよな太一笑

これはゲットされた方 運命の人!逃げないと思うが

もう逃げれないわ! そうよ曲名は?

 

罠!!笑

 

やるぅ~やるぅぅ~ 見直した!惚れ直した!

熱いの一本お付けしますね?ママ!裏の畑の

大根一本抜いてきて!!!いや大葉?あいつ食わねぇからいいわ ああ?生姜も茗荷も唐辛子も胡椒もなんでもとっておいで!!くらいのテンションだよ

(引用 天號星からの妄想より)

 

 

関東はおっそろしいとこだぁー!

ちょっと来てみようで申し込んだら当たったから来てみれば

色男が赤い花 投げちゃうんだから オラ こんなおっそろしいところ来たのか!ぶったまげてるだに!!!

 

(ごめんねこれ書く間に 陽ちゃん誕公 天號星テレビ初放送に鳥髑髏と蛮幽鬼ゲキ×シネを観ちゃったから ごちゃまぜたいちちゃんなの笑)

 

オラがぶったまげてるところ申し訳ないが

先を急ぐ! ここでまたこの人 念押しダメ押し押し倒し!

会場中の自分のファンをすべて抱いてやる!くらいの勢いで

かかってきたぞ! 次に逢うときはおまえの命は

ないものと思え!髑髏城のようなキネマで舞っているし

お茶の間で待っていて?

 

続きはのちほど~という移行をはさみます

なぜなら文字数制限あるから!笑

 

ということで バラの花 愛の花 お届け先は

あなたの心!をお送りいたしました今回ですが

いかがでしたか?いやぁ・・・憎いあんちくしょうだよね

してやられたというか 謎に心に残り性癖的な領域に

突き刺さってるもんね・・・ 

 

しかも性癖とかいうワードを出しても平気になるくらい

相手の方がセンシティブ!笑

 

しかも全然いやらしくない アートに魅せる男だから

愛せちゃうんだろうな リアコでね

 

wwwwwwwwwwww

 

いちおう言ってあげとこ?ご本人意味が分かってなく

望んでるんだから そういう感じで愛しちゃお?笑

 

ということで 次回からは総仕上げ

さて 次でまとめられるかどうか!それは私次第!!

ではまたでございます

 

雨がしとしと降る季節

一雨ごとに春が訪れ三寒四温をこなして

寒暖差によりつぼみが一斉に開花する素晴らしき春です

 

どちらさんもお体大切に 季節の移ろいは

身も心も揺らぎますゆえに

 

それではまた ごきげんよう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁて あれから幾日過ぎたのでしょうか

今年はあまり活動しないと思っていたのに なぜか

怒涛の推し活三昧している私

 

明けた5日に三連チャン 

そして一月には陽之介誕生日公演 太一ゲスト出演

落ち着く間もなくMIYAVIのライブイベント参加

当然 そこにも別の推し活を再度ねじり込んで制覇

 

帰って速攻テレビの前!お風呂も後回しにして

天號星 テレビ初放送をリアタイ視聴

 

マロウさん 昨日はよく眠れましたか?と陽之介に

聞かれたが 眠る暇を与えないあなたの長男が

道を開けろと叫んでおられたよ・・という話

 

息つく暇もないままに 鳥髑髏 ゲキ×シネツアーの

新感線に乗り込んで発車! 蘭兵衛の闇堕ち後の

蘭丸ポニー鎧戦闘シーンに 悶絶し

 

えっ!私の推し こんなにも・・・こんなにも

美しかったっけ?知っていたけど どうしたん!

こんなの こんなの殿じゃなー---い!

もはや別界隈のナニカだよ!!!!

(錯乱中につきごめんこうむる!)

 

驚く暇すらあたえず 写真にて可愛さもむき出しで

機嫌良しとか言うから よけいに逢いたくなり(笑)

あいてぇあいてぇと言うてたら あの方は早駆けで

降臨なすった だらだラジオ配信!!いやっほぉう!

 

今は何時ですか?とか聞かないといけない国から

こんにちは~ こちらはこんばんは~

ラジオ配信にて 気が付くな~誰も寝ないんですか?とか

バカ言うなよ~と願い続けてたら気が付いちゃった

ちっくしょー!

(ほんと何でもう寝ないんですか?いつまでやります?

とか聞くんだろ・・・寝たいなら寝てくれ三日三晩

不眠不休でもいいじゃないか!)

 

でも一時間ちょっとも話してくれて奇跡!!

日本語が喋りまくれるっていいだろ?いいんだよ

またいつでも歓迎して耳を傾けるから!

まぁ心や本体はいつも傾きっぱなしですけども~笑

 

ということで ここに至るまでに すんごい情報量と

過去や現在行ったり来たりしてるからさ?

アタイはいったいぜんたい 何を観て何を聴いて

今は誰を好きで何を愛していて どれを考えどうしたらいいか分かんない状況に陥っています笑

 

毎度おなじみ チリ紙交換もしてくれそうな友人ママ様が

アタイの東京土産と交換でビールくれたのだが 

ちゃーんとアタイ用に甘酒入れてくれたのでエネルギーチャージしながら追い電話トークもした

 

しかしよぉ~太一がさぁ 寂しくないようにしたいし

嬉しいとか楽しいとかさぁ思っててほしいじゃん?

あんだけの壮大な愛?幸せをくれる人に

私は何ができるだろうか・・・創る世界には必ず

私達ファンが必要でしょ だから客席に座る努力をするとして・・・んでもさ 他に出来ることなにかしら・・・と

聞いたのよね すると

 

出来ることはただ一つ!!ブログを書け!!

 

・・・・・。チーン( ꒪Д꒪)...

 

 

やってるの!やっているのよ!!最近は膨大なアタイの中の

脳内の太一を一度まとめるためにノートに筆記し

この曲でこんな感じでこうだった~とかメモ書きしてる

下書きの下書きを 文字お越しで下書きまで持っていき

パソコンで清書しながら付け加えたり削ぎ落したりしてるの

 

その下書きの下書きを下書きまでする作業の

途中まで出来てて・・・なの!(出来てねぇじゃんw)

 

それを言っても分かってくれないであろうから

端折って やってるのよ?ノートに・・

 

いい?太一はね 創るのよ世界を

それをどう感じたか どう思ったか 感想を

聞きたいに決まってる!! だから書け

(毎回思うが・・お前もやれよ笑)

 

鬼のような説教をくらい いいから書け!と言われて

やっとパソコン開きました 下書き?まだ終わってません笑

 

こうなったら同時進行で 下書きしつつ清書します

(やだ!アタイったら器用じゃーん)

 

ただし 記憶というものは薄れていくもので~を添えて

それと一回こっきりの情報多めのすんごい世界を

結構な前方の席で観ちゃったので わかんなくなって

迷い込んだラビリンスに!な状況下

記憶するのは難しいって!

 

という言い訳をしておきますね~

 

万が一 未来で我が滅んだ後に

何かのきっかけでここに太一が訪れたとしよう

その時の太一が迷っていたり躓いていたとして

ここを見た時に わぁこんなにも俺のことを好きだと

言ってる人がいたのか。。。と思えばマシ

 

そう思わなかったとしても やっべっでもいいから

とにかく 私の目というフィルター越しでもいいから

太一の舞台を観て欲しいわけです

 

太一はあれだけの世界を創り あれだけの舞台で

あれだけの汗と想いを迸らせて 私たちに

ありったけの愛を伝えてくれるのに

 

残念ながら あの素晴らしい舞台を肉眼で

観ることができないんだよ

 

この世界で唯一太一だけが観ることができないの

なんて皮肉で辛い現実・・・。

ほんとマジで観せてあげたいなぁ

 

そりゃ映像で見返すことはできますよ?

でもさ? 映像になると途端にチープになるのが

こういう本物というものでさ?

 

だからかな 太一は自分自身の持つ美しさや

魅力を分かっていないなと思うわけ

 

そりゃ自分のことは分からないものよとママは言う

 

その通りだ でもそれ以上にあの子分かっていない!

私はそう思うわけ

 

だから いつか分からないけど 未来で

もし迷うことがあったなら 私の目で観たものですが

自慢するところはない自分でも正々堂々と言える 

まごうことなき素晴らしい審美眼を私は持っているから

 

この世界どこを探しても

あなた以上のセカイを私は知らなくて そのセカイを

誰よりもアイシテル!だから 未来の太一よ これだけ

俺は凄いのか!とどっぷり自惚れちゃえ!

 

気が狂ってるわ・・と思って言いわ

あなたがそうさせた責任を 未来で償って?笑

 

寂しくないように迷わないように自信失くさないように

もしもの時のために 私はここで 長々と言い訳交えて

書いてます笑

 

さて 壮大な言い訳&書いてる理由を述べたので

もっと壮大で魅惑的な誘惑耽美の世界の鍵を

開けちゃおうかな

 

 

鍵を3つも用意してるアタイはどこでだって

扉を開けることができるはず

ただし気を付けてくださいね!と仰せの太一の言葉を

今になって理解できる 気を付けなければあの世界から

戻れなくなってしまうからね

 

 

ではあの日に戻る鍵を回しましょう

 

 

夕方に差し迫り 我らは急ぎ鶯谷へ

 

梅に鶯 紅葉に鹿 竹に雀や花に蝶

牡丹に唐獅子 柳に燕 キネマ俱楽部に早乙女太一

客席には多くのメイト達

それぞれ 取り合わせが良く 美しく調和するものを表す言の葉

 

さぁて 梅咲く駅からすぐそこにある

魅惑的な会場が見えて参りました

 

 

なんとも昭和レトロな異空間!そこだけ

切り取られたかのような素敵な存在感

 

ここで太一が表したい世界はなんだろう

気になりすぎる場所へ足を踏み入れましょう

 

すでに入場は始まって随分経ってたので 我らの入場は

スムースでございました

 

ここが太一ちゃんの気になった場所で 立ちたいと

思った舞台のある場所なのか

感慨深さも感じつつ 初めて訪れる場所なので

敷居がどこかすら分からないような感覚に包まれた

 

入場口の真横には 今日の催し物の告知ポスターが

飾られていて ケーキのクリームまみれになって

屍になっている太一という図のあれがあった

 

SAOTOME TAICHI CHANNEL 撮影密着

 

以前に発表されたYouTubeで撮影風景や

コンセプトや劇場に対しての気持ちなど

触れていたので なんとなーくどことなーく

こういうこと?という感じで到着したわたくしが

目にした風景の話をまずはしていきましょう

 

入場してから会場までの道のりや会場に入り

着席してからの色合いや空間の装飾

流れている空気や温度 全てが落ち着きのある赴きで

ノスタルジックで古き良きを大切にしながらも

今では見かけないなというアールヌーボー アールデコ

そういう類の家具や装飾がふんだんに使われているような

 

元はキャバレーで大正ロマンを・・と書かれていますが

 

東京キネマ倶楽部

 

まさしくそのような存在で 来たことないのに

懐かしいと思うのは こういう世界線が好きな生き物で

子供の頃などに 今も生き残ったこのような建物や装飾

美術などに どこかで触れていたからなのかもしれない

 

私の視覚の第一印象は 入場ゲートで 映画館 と思った

 

もとよりキネマ自体が 映画館とかそういう意味合いだし

当然なのかもしれないが外観はまさしく映画館のようだと

思ったの

 

昔子供の頃通った映画館の建物に似ていたのもあって

外には手描きの告知絵画ポスター展示があったりして

入るとそこは異空間で 当然照明も暗めの感じでさ

なぜか高級感溢れる装飾なチケットやパンフレット売り場

 

子供ながらにドキドキした場所でこれから観る映画に

心躍るわくわく感とか高揚感 そして昔は映画は流しっぱなしで

 

いつ入ろうがいつ出ようが自由で なんだったら話の途中

入って話の途中に出ていく観方する人もいたり

二回観ちゃうぞの人もいたはず

 

すんごい懐かしい話で言えば 夏休みなどで配布される

割引チケを使って東映まんがまつりみたいなものや

少し大きくなれば角川映画などを友人と一緒に行った想い出や

 

子供は立ち寄れないタバコを吸う大人がそこにいて

パンフを買える大人がすごく立派に見えたりしてさ

私なんかは もらえたチラシで大満足して

家に帰ってそれを真似て絵を描いたりしてたなぁとかの

 

そういう誰にでもある幼少期 かすかに残る記憶と

 

ここは大人中の大人が集うクラブなのですね?の夢の跡

そこをうまく使うわけですから 雰囲気が出ないはずもない

 

これはキャバレーとか呑み屋も近い場末感漂うような場所に

併設されがちな大衆演劇の小屋で育ち 各地点々とした

幼き頃に見聞きしてきたものは いわゆる普通の子供は

おおよそ触れないようなものばかりに囲まれて育った太一だもの

 

そりゃこういう雰囲気に惹かれないはずがない

嫌だと思って飛び出しても どこかで故郷というものは

こびりついて逃がしてはくれなくて 懐かしんだり

惹かれたりするもので

 

太一にとっても そういう「故郷」があって

土地ではなく 場所でもなく うまく言えないけれど

雰囲気に故郷を見ている気がするのよね

 

だから 大人になった今 惹かれてるのではないかなと

 

こっちはもっと大人ですから こういう世界が

似合うように育ちました むしろこういう世界に

溺れていたい生き物として生まれました

 

だから私の心の第一印象は 好き でした

 

そして照度があまりなく反射が少ない ベルベットな空間は

私に優しさをくれるから大好きだし

その優しい光を乱反射させて 新しい光を生み出すシャンデリアは

大好物だったりする上に 私事ですが昭和レトロ大好きな民なので

 

こういう空間でテンションがあがらないはずがない

場内撮影禁止の文字・・・だよね~くぅう)

ああ。。。歩きたい 見て回りたい 写真撮りたい

うぅう めっちゃ細部見たい くぅう・・・という

感情を押し殺して 自分の椅子を探す

 

座ると同時に圧巻の舞台がそこに

 

うわぁ迫力ある!というか この感じ最高じゃん

そりゃここに立ちたいと思うわな

 

太一の心情に激しく同意した

 

そして天を見上げ祈りの時間

私の舞台鑑賞時(太一に限る)必ず行うルーティン

天に祈りを捧げ 舞台の神に祈りを捧げる

 

まず座ってから 荷物を置いて 咳でもでようものなら

邪魔にしかならない そんなことあってはならない

ましてや 袋がさごそ芸人になってはならない

 

先に お茶をさっと取り出せる位置に袋を置き

人様や通路を演者が通るとしたら邪魔にならないよう

細心の注意を払う場所に置きなおし 後方なら

万が一の衣装細部チェックするための双眼鏡や

絶対泣くからハンカチやのど飴など 

ひたすら太一の邪魔をしないためと自分のための道具を

手元に移動して落ち着いてきたら

 

会場をできうる限りの視野で見る

舞台の緞帳を見たりライトや音響の機材などを見て

板の感じや花道階段 花道のコンディションも含めて

 

それをひとしきり終えて

 

お邪魔していることを告げ 来れていることに感謝し

どうか無事にこの舞台を務め上げれますように

怪我をせず太一が楽しめますようにと願う 

 

それを済ませておかないと落ち着かないので

後ろの席や横の方々には申し訳ないが 急に寝ころぶような

姿勢をとり目をつぶっていますが お気になさらず笑

 

そういう一連をすっかりうっかり飛ばすところだった!

そのくらい 今までにない感覚を味わうような

ノスタルジックかつファンタジーなセカイ

 

まさに2.5次元とかいう あれですね

 

これはオタク界隈にはたまらんだろうな

と、他人事のように思ってるオタクが通ります笑

 

会場を至極気に入ったあとで 気が付いた

 

ちけぇ!!!! これすんごい近いじゃん!!

今回わたくしのお席は 前方前から数えて数列以内

完全に中央ドセンター という感じでございましたので 

それはもう有難いほどにアレを至近距離で観れたわけです

 

一番前よりちょい後ろというのもミソで 映像も含む

舞台だったので これくらいの距離感絶妙!

なんだったら後方の方の方が楽しめる感じだと思った

 

いつだって どこから観ても楽しめる

そういう舞台を創ってくれてるんだろうなと感じるし

最近は特にそう思う

 

朱雀の時も追加して最後尾寄りの席に座ったこともあるが

後方は後方で 暴れることができる笑

そして見える景色も違ったりして

 

与えられたそれぞれのお席で楽しむことに専念するアタイだよ

 

そりゃ肉眼で観れたりすんごいの浴びれる日なら

前方がよいに決まってるけどな笑

 

さてさて どっきどきしてるアタイをよそに

時間は刻々と過ぎてゆき 頃合いも整いまして

開演のお時間です

 

 

そこには 歴代花魁の衣装を纏うマネキンがずらり

マネキンちゃんの質感は どちらかというと

洋服売り場で見受けられるプラスチックなどの硬い素材ではなく

 

布製のような感じで 顔もつるんとたまごちゃんな

そういうマネキンで あんまり見かけない感じと

美容師界隈だと自宅にカット用のマネキンのあたまとか

着付け練習用のトルソーちゃんとかいたりするから

素材が違う・・と思った記憶

 

 

それが後ほど答え合わせのお時間もくるわけです

 

 

バブルの時代なのか もっと前なのか今は古びたここは

格調を意識して惜しまず装飾された場所で

太一がここでやりたかったと思ったのが凄く分かるなぁと

思ったし 大衆の文化もそうだけど ただ単にレトロとか

古びたとかではなくて 独特の雰囲気が漂って

その空間にいるだけで きっとここでは何かが起こるぞと

思えて来たりする予兆を感じるし

 

そしてそういう世界特有の高揚感もあったりする

来たこともないのに来たことがあるようなデジャヴ感すら憶えた

 

私は流れる音楽やこの独特な空気 そして照度も併せて

あ!みろく!と思った

 

皆さんは広島のみろくの里という施設を訪れたことが

あるでしょうか? 片田舎の遊園施設といったところだが

実は映画のロケ地になったりセットが組まれていて

大掛かりな撮影が行われたりする映画村的な施設も併設されていて

 

オダギリジョーが美女丸を演じたあずみも

るろうに剣心など有名どころも数々撮影されてたりするし

勝新の座頭市撮影時 宿場町を3億も投じ建設

撮影が終わると取り壊す予定がそのまま残されたという

そこを使ったのだと思うけど たけし監督作品の座頭市も

ロケで使用したという

 

それで私の中に色濃く みろくという場所がインプット

されてたりするんですが

(撮影場所の映画村的な場所は一般ピーポー立ち入り禁止エリア)

 

そこの遊園地の一角に 「いつか来た道」という古き良き

昭和の街並みを再現している施設があって

 

そこはまるで 当時のそこにタイムスリップしたかのような

レトロ好きにはたまんない!という施設で

何度か訪れたことがあるのですが

 

なぜか みろく・・と思ったので きっと私の中で

私たちが生まれる前の時代のそこに立ち寄ったような

感覚に包まれていたような気がする

 

想像力が豊かすぎる生き物として生きているのでね

ちょっとしたことでもあっちへこっちへ行き来して

場所も時間も時空すら捻じ曲げては脳内で遊んでらぁだよ

異様な場所に異常な高揚感 それなのにすっと溶け込め

馴染めちゃうのは太一が纏いし衣装がそこにあったから

かもしれない

 

ちんどんやとか そういう感じを彷彿とさせるような

メロディー ラッパの音が目立つ楽曲がよりムーディーに

してくれて ああウイスキーがお好きでしょ?

(飲めんけどな!笑)

 

数体のマネキンは 白黒の 桜の 赤の 祭宴のなどと

歴代の衣装で 太一が袖を通してきた大切な衣装

それは あの頃ではなく 太一が自分の足で歩み始めてから

手に入れたもので なんだか自分史みたいじゃん?と

太一も私も 太一が創った道を歩いて来たなぁと思いに

更ける夜でござんす

 

中央にはベルベット張りの玉座のような椅子があって

バラの花が生けられていた 太一はその椅子に鎮座する

 

羽二重姿に黒のガウン 化粧前のいつもの太一

ただガウンの下は赤い襦袢 それだけが生々しく感じた

そしてここは楽屋なのだなと思った 

 

 

椎名林檎/Doppelganger

 

楽屋だなと思ったと同時に瞬間移動するような

惹き込まれていく感覚 ああ気持ちがいい

どんな世界へトリップ出来るのか 楽しみだなと感じた

 

バラの花 その前に太一は足を組み帝王座り

 

天魔王さまのアレですよ 私がこよなく愛するアレ

意地悪だなぁ 好きが好きをしてたら大好きじゃん!

斜に構えた気怠さ アンニュイな表情で 

さきほど起きたのかもしれない 朝は苦手なタイプかも

夜に生きる生き物なのだな そう思い始めて

すでにそこにいるのは 太一だが太一じゃないような

物語の主人公として捉え始めた私

ロック調なメロディーの中 その姿はこの世界に

嫌気がさしうんざりしたような心を表しているようで

 

お目覚めでしょうか?そろそろ舞台 始まりますよ

そういうお時間なのかもしれない

 

天魔王のあの座りだが 鎧を身につけず むしろ素肌の太一

防御力0なはずなのに 底知れぬ生き物としてそこにいて

鏡が置かれたそこに我らに背を向け座る形になった時

 

鏡越しに太一の顔が見えた 目が合うような感覚で

美容業界に身を置いた生き物としては 鏡越しに人様と

目が合うことが普通で それ越しに心を引き出して

どう変身させて欲しいのかを聞き出し導いていたので

 

鏡越しに見えた太一の顔に どう変身していきたいのでしょうか?

魅せてくれるんですよね?さぁこのあとはどのようになさいますか?と

問うようなお気持ちになった

 

過去にも鏡に映る表現はあったけれどこの異空間

私の座る座席の位置からの私の目線とか諸々の条件の

融合で 類をみないくらいハッキリと鏡越しに顔が浮かぶ

 

顔 そして目 ああこの人はいつだってこうして

鏡に向かい 鏡に映る自分と自問自答し話かけるような

気持ちで気合を入れたり自分とは別物のナニカに変化してきたのね

 

魔法 魔法をかけてゆくみたいだなと感じた

 

分かりやすく言うならば憑依にも似たそれで

その時の目をハッキリと観ることができたことで

私は ここに来た意味を見た気がした

 

そしてみるみると装備してゆく女の武器

俎板帯の仕掛も そうなっているのか・・・

浮かすための支えを裏から見たのは初めてで

いかに重くいかに大変なのかも こうしてふと

目にしたもので感じ取れたりして

 

そういうのが嬉しかったり有難いなと感じたりする

 

パントマイムのような姿の隊が訪れて 一体ずつ

マネキンを撤収してゆく

オルゴールの音色と共に 暗幕

 

まるで誰かの想い出の中にもぐりこんだみたい

そう感じずにいられない

 

 

 

 

椎名林檎×斎藤ネコ 錯乱 (TERRA Ver.)

 

花魁姿で扇子を持ってお練りのような感じだったと思う

 

もうこのあたりの記憶は太一が金紙吹雪をキラキラ

させたあたりで失くしたのでね笑

とはいえ こんな夜は失くした記憶も蘇る・・・はず

 

いやマジで覚えきれんだろ!!あんな莫大な情報量

 

憶えてる人いたらすげぇよ 気が触れてるんじゃない?笑

(失礼なw) もしくは何かしらの媒体でどうにか

してんじゃない?(だから失礼だなw)

 

自分!とぅるっとぅるの脳みそで勝負しています

あとはメモに読み返しても解読不可能なミミズを召喚し

耳で得た情報を殴り書きして ヨウツベかもーんぬ!して

あ!そうそうこれこれ!!みたいな当てはめ方してんの

 

そして衣装のメモ書き?も 髪飾り金!とか

しらねぇよ!なんだいそれ!って未来でアタイが

キレてるようなメモをノールックで書くけど

当然集中したいから ほぼ書けていない。。。

 

こういうものは何度か観せて?笑

 

なので詳細はしらん!記憶もしていない!

間で推し活三昧して愛のかたまりであんた

金髪いけぎゃん!で想像以上のカッコよさ醸し出し

アタイはおとっつあんに導かれ背中押され 

推しの父公認のファンとしてお花付けにいったから

 

目の前どころじゃない距離で浴びたから

 

記憶なんて・・・クリスマスなんていらないくらいなの!

(ごめんね~素直じゃなくって 今なら言える!

いますぐ会いたいよ!そして覚えてないよ!)

 

さて 気を取り直し続くよ!

太一はお練りのような舞いをしてくれたと思うの

流れるようにどんどんと 曲数もすごくてさ

たしか また曲が変わりまして

 

帯を俎板から変えて 赤玉のかんざしを挿して煙管

 

 

走馬灯(feat. SARM&wasavi) Benefit one MONOLIZ

 

階段スロープがあって 大好きなアール階段で

王族貴族お姫様が降りてきそうな階段と踊り場

そこに上がっていく太一

 

その踊り場に座って 手すりに身を委ねる

ああ 一瞬にして私がいる場所は 吉原などの

花街の小路と化して 

 

太一が鎮座する場所は

その置き屋の二階などにある自室などから景色を

眺めているのだなと思った

 

今まで太一が演じ変化してきた花魁を数え切れぬほど

観て来たし 間近で観たこともあるが

生々しいというか 花魁=遊女という認識が

そうだった!と思ったと言うか

 

美しい存在として観て来たからか

そういえば遊女なのだなと思ったといいましょうか

うまく説明できないが 当然私はバカですが

そこまでバカではないので 花魁がどういう経緯で

どういう生き方してる存在かはよく知っている

だけど 幼き太一が纏う空気も 大人になった太一が

纏う空気も どこか現実味がなくて

そこまで深堀してきてないと言うべきなのか

 

当然 背景というか この女性は何を背負い

どう考えて誰を想っているのかなと考えることはある

 

だけど そういう生々しさを初めて感じたのは

この日だったというわけです

 

花魁のオフというか 日常が垣間見れて

いつも堂々と道中を繰り広げてみたり

光がかすんで影を落とした場所で想いを募らせる

そういうシーンは観て来たけれど

 

まるで煙管をくゆらせながら 行き交う人を

本心では羨ましく思う籠の鳥 でもそこを想えば

心が壊れてしまうわけでしょう そして花魁まで

のし上がった者は弱くあってはいけないでしょう

 

煙管で煙草をくゆらせて その一服の時間だけ

外を眺めて空を眺めて 今から好いてもない男に

肌を預けるわけですから ひとときの

その一瞬だけは身体を休めたり 心を彼の人へ

飛ばしてみたりしてるのでは・・・

 

などと 辛い中で やさぐれて場末の空気を

纏いながらの擦れた感じが本当によく表現されていて

 

ああ この年齢じゃないとできやしない

今日の今 ここでなきゃ観れないものがあるとするなら

このアール階段と手すり それから踊り場 

そして今の太一 それが哀しき女をそこに現すからで

ここでしか・・をしかと受け止めれた気がしたし

この上なく美しい表現者がそこにいて

 

息をのむってこういうことなのね を感じた

 

驚くほどあの場所がよく似合ったし

階段を見て 廓にしようと思ったあなた!

大正解です あそこまごうことなき廓でした!

 

あなたが愛してくれたと言う 誰も証明?

私できます!自分でします!みたいな感覚でした

 

煙管 木窓越しに外の世界を ぼんやりと

自由を願い身を恨み愛する人と手を繋いで歩くことすら

できなくて でも強がりで煙草なんかくゆらせて

わっちはここでかまわないでありんすとでも言いますか

 

気怠そうな雰囲気が 観る方によればセクシーに見えたり

イケナイ雰囲気に思えたりするかもですが

私は強がりに見えました 

 

唯一の休憩時間なのかなこのあと仕事なのかな 

自由に出入りできるはずもなく

今日は来るかと待ち人をいち早く見つけるために

高いところから物見なのかな 気怠い雰囲気で大人にみせて

心は少女のままでしょう?待ち人に想いを募らせて

ただぼんやりと煙と望まぬ色香を漂わせて

 

そんな女を哀れに思って眺めていた

 

脳裏には 夢二の宵待ち草なんぞの世界が浮かんだのも

きっとこの場所のせいだろうなと思った

 

 

あなたと最後

 

 SARM

 

黒の着物 内側が赤色の 赤と黒の帯に

ファンイベで初お目見えした赤い髪の鬘を

結いなおししたのかしら?金色の髪飾りがあったような気がする

 

こんなに可愛くなったのにどうして愛してくれないの

途中で見返るものだから ドキッ!!とした感覚を

ハッキリ覚えています

 

手鏡とハンカチ 汗を拭くような所作

化粧が落ちないよう おさえるような所作で拭い

へぇ・・・カワイイことしてくれんじゃん!とか思ってたの

 

ね?笑

 

太一だよ?笑

 

ね?笑

 

そのハンカチ 後ろ手で ポイっ!!!

 

そしてツンっ! ぎゃっ∑(゚Д゚)ファッ!!?

 

やだ!すきすぎる! 男を手玉に取りちぎっては投げを

現しているんだな!わっちはモノにも人にも執着いたしんせん

 

そういう解釈と オンとオフ 表は綺麗で裏は殺伐

そのようなニュアンスとか諸々 あのハンカチに

全てが詰まってたというのにポイ捨てするからこそ

もっと詰まったじゃん!を観てしまった

 

やっべっ笑

 

太一。。。あんたかっこよすぎじゃん!

 

そして赤に幾何学模様な 黒着物と覚えてるが?

違うかもしれない 鬘をここでチェンジして赤色の傘を持つ

 

髪型は フィンガーウェーブ

 

ここで一気に時代が変わった気がした

同じ身の上のような女というのは一線の上を歩いているようで

 

多分だけど 生まれ変わりなのか それとも

いつだって時代が変わっても哀しき女という存在がいて

男に大人に食物にされたり 騙されたり売られたり

とにかく自分の都合ではなく 事情があるにせよ

生まれ落ちた場所も含めて 苦界以外何物でもない場所で

生きて行かねばならぬ運命をひたむきに生きている女の

 

表と裏 表裏一体を描いているのだろうかと思ったの

 

それが生まれ変わりであろうがなかろうが

太一が思うそれは私ごときの素人には分かりませぬが

ただ 苦界人生の中 表では華やかに そして裏では泣いて

それを隠すために強がって そういう世界を描いているのだろう

 

そう思いました

 

時代は変わった 高い塀はなく 少し自由が増した

でも これしか生きて行く道がないなら結局籠の鳥

 

流れは一切留めず 衣装や鬘で時代は明治や大正に

移ったのだと感じた フィンガーウェーブという鬘だけで

 

しかし。。。これ 美容学校に行った方

みんな嫌いな髪形ですよね笑

 

いやデザインは大好きで 素敵だから

夜会などに参戦するとか(参戦?笑)着物や高級お召し物に

すんごく似合う粋な髪形ですが

 

これね。。。国家試験の実技なの笑

 

うんざりするほど練習させられた べとべと~んな

ローションつけてコーム(持ち手がないカット用の櫛)と

自分の指で形をつくり 押さえるという技と

動かして波打たすという細かな技で 今の時代

こんな髪型する人おるんかい!と思いながら 毎日

ひたすら マイフィンガーで ウェーブしてたので

 

すぐに あ!フィンガーウェーブ!って髪型の名前出るよね笑

 

だけどこれ 細身美人じゃないと似合わない髪型だと

思ってる私としては 流石だ太一 この髪型も

こなしてしまうのか!一気にウェーブファンになる笑

 

人は悲しいよなぁ?笑

 

すごく似合ってておどろいちゃった

それってこの空間にマッチンぐぅ~!してたんだと思うし

だからこそ この髪型を持ってきたはずだから

まぁあれですよ 言ってしまえば

 

してやられた というやつですね笑

 

まんまと いやぁ!すてき!!って思う私がいた笑

 

あとこれは 子供には絶対似合わない髪型ですから

大人になった太一だからこそですね

 

昔 奈々さんの鬘でも借りた?みたいな頃にさ

普通の結に少しウェーブかけたような感じ?

洋に寄せたような?うまくいえないが そういう鬘を

かぶってたことあるが かぶせられた感がすごかったので

それはそれで その頃はかわいいねぇ~だったろうから

いいんだが やはり大人になったからこそのこれだよ!!

 

あんたいい女になったなぁ!!と

通いの女が成長し喜ぶ上客みたいな感想持ってて草笑

 

しかしほんとあれ似合っていたなぁ

神々しさ増し増しでした

 

そして流れを止めず 楽屋?と思われる場所で衣装や

鬘をチェンジして時代すらチェンジする

普通なら難しそうなことを そういえばこの人は

幼少期から毎日してたことだもの お手の物と言えば

そうだろう でも 幕を閉じたりして興ざめすることもなく

 

出ずっぱりというご褒美もくれたりしてさ

 

すごく考え抜いたのだろうと伝わるし素直に

ずっと見れるって嬉しいんだよね

太一の言葉を借りたなら 割に合ってる!笑

 

流れを止めず 赤に黒のコルセットを装備した踊り子を

引き連れた姐さん爆誕! すごい!めっちゃカッコイイ!

あんたロックしてんじゃん!!!和文化のロック!最高!!

 

キャバレーのママみたいになってきた! あれ?

時代は一気に昭和まで来てるのかもしれない

すごい駆け抜けを感じた

 

ヘッドドレスとでもいえばいいのかしら?髪飾りは

女神様などが髪結いに付ける葉の装飾で

羽みたいな形の葉っぱのやつあるじゃん?あれだよ

すごく綺麗で好きだった 後ろにウェーブのまとめ髪

中央に金色のまるい髪飾り 

 

皆さんは動くな太一!それをじっくり

見せてくれ!と思ったことございませんか?笑

 

わたしはしょっしゅうあります笑

 

細部が見たい!というデザイン気になる生き物だから

それをどうにかするわけでもないから活かせないので

いいんだが 気になるんだよね笑

動くたびに ああもう!今観てたのに!みたいな笑

 

そして顔が見えるたび ほぅ・・・ってなるという

バカがこれを書いています 今日はいい天気です笑

 

あくまでも品の良いゴージャスさ 和洋の 新旧の混ざり合う

ああこれが太一がやりたかったことなのだなと思った

 

古き良き時代を 今の時代にもってきて織り交ぜる

なるほど 初めて座長のような感じで監修した舞台から

今に至るまでいくつも時代を越え その都度驚いてきたが

 

今回は 驚きよりも 腑に落ちたという表現が合う

 

納得できたというか ああこういうセカイを創りたかったから

今まで重ねたんだなとか 点と点がつながる感覚

 

これは昔から太一を追う人間にはお分かりいただけそうな感覚でしょう

 

きっと 舞台上で演じている時代には最先端

花魁だってそう 髪型ひとつも流行で錦絵姿絵が

バカ売れしたとかなんとかという話でさ

 

苦界に身を堕としても 心は堕とすわけにはいかない

それでも日々 躰を使い手練手管で男を手玉に取ったとて

幸せなんか訪れっこない じゃあどうしたら心を壊さずにいられるか

 

それはプライドだと思うの 着飾って誰よりも上にのし上がり

一国一城の主でさえ 頭を下げるほどまでも

 

着物や簪を武具にし 教養を武器にする

戦う女が唯一 民に蔑まされないでいられるのは

羨望と言うもので

 

最先端の流行を作る人になればいい

そういう生き方をしてたのかもしれないな

 

でもそれも心は満ちることはないでしょうし

当然 使うお金は 男を翻弄させて出させるか

もしくは追借金にて買い足していくわけだから

 

それに対しての対価が足枷になるだろうから

大変だったろうなと簡単な言葉で片づけられないなと思う

 

太一が創るセカイには必ずそういう哀しみを背負いし女がいて

 

それって立場や年齢 性別も国籍だって違っても

人間やってたら そりゃ皆当てはまるものがあるでしょう

 

それに置き換えて 自分と重ねて 想いを汲み取る

そういう遊びの中から 私は生きる希望や生きる意味を

見出せたりする ただぼけーっと綺麗だな♡とか

観てるわけではないから 観終えた後は 楽しかったぁ♡

とか呑気な感想は皆無で すんごく疲れたりする笑

 

でもそれこそが我の求める疲労であり

心地よくて いうなれば 入浴後 運動後 そういう

疲労感の中に スッキリするような?うまく言ってるかのように

まとめようとして首絞めてるけど笑

 

つまりは 得るものがあるのよ 私の心にね

 

それは まるで 喉が渇いて死にそうなときに

頂いた コップ一杯のお水のように 染み渡り

全身を駆け巡り 私を生かしてくれているのです

 

必須 ということですね 生きるために

 

 

 

そして太一ちゃんといえば 持っていた傘を広げて

いつものように舞うのね~と思ったらあーた!!

この子 いつの間にこういうことを覚えたのかしら

いやになっちゃう!!のお時間ですよ

 

蜘蛛の糸 / 十明

 

傘を降ろして置くのかな~と思いきや

傘の縁を後ろ足で蹴り上げて ポンポンっと

跳ね上げるんだもん 蹴り上げては振り下ろし

それを繰り返す 文字にしたら一気に乱暴になるけれど

そうじゃないの!!馬鹿じゃないあなた!!(だれ?笑)

 

太一がよ?女形でね?乱暴者になるわけないじゃない!!

男姿なら乱暴者よ?それは仕方ないわ親のせいよ!

陽之介の遺伝子よ!!文句は親に言って!!

言いにくいなら私が伝えるわ笑

 

そうじゃないの!そういうのではなくて

もうねぇ 可愛いったらありゃしない 優雅に

ぽ~ん ぽこっ ぽ~ん ぽこっ!みたいな?

(余計わからぬよw)

 

とにかく踵をうまくつかって 蹴り上げる

しかも目線ないままに

 

ということは 目が踵にあるんですよ!

(ガチ)

 

あの子たちは幼少期からずーっとこのような

道具たちと遊んできたわけですからね?

もはや付喪神などという類の霊とも遊べたりするんだと思う!

(中二病みたいなこと言い始めました!)

 

そのくらい 軽やかに楽しそうに踊りながら

傘も跳ね上げてるんだから 

 

あなたが今夜私の夢を見ていますようにと祈りながら

とかいいつつギャラはお支払いくださいね!の領域です!!

そして私はこの時の太一を キャバレーのママだと思っていた

 

キャバレーのママといえば そりゃ身売りはしなくとも

トップでしょ?ということは女郎で言えば花魁ですし?

まぁ経営者とかで言うと話が違うんですが

そういう意味ではなく そこの女のトップという意味でね

 

だから時代は変わりまして・・なのですよ

キャバレーの踊り子の ステージなんだわ!と感じたわけです

 

受け止め方は人それぞれでしょうし 私にはそう見えた

というお話ですからね ちげぇだろ?には戦います笑

ちがわねぇよ!あんた わたしの脳内やっべーんだぞ?と笑

 

さて この可愛くも妖艶なステージ 踊り子ちゃん達

ダンサーさんもすんごく素敵なの!!

祭宴でお世話になった方もいらしたよな 新しい方も

見受けられたような

 

何にせよ すんごく素敵なステージを

本当は人は変わってないのに 幾つも時代すら変えて

観ているような感覚 贅沢!

 

歌詞も相まって相乗効果半端なし 

 

凄い舞台をお正月早々観ているなと感じました

 

 

さて長くなりましたので一旦ページを変えて~

いつもどおり これは長くなりますね笑

 

いいですか?一公演ですよ?

 

なんで?笑

 

遠く異国の地より でっかいパンの画像をお届けしてくれて

鼻の頭まっかにして寒そうな太一ちゃんよ

お元気そうでこの上なく幸せ! お仕事大変だと思うし

言葉が通じないこと なんとかなるとはいえ

やはりもどかしさとか すぐに伝わらないことや

日本とは違う文化に えぇ?とかあると思うの

 

小さなストレスがたまるとしんどいから

上手に息抜きしてね~と願いつつ

 

環境の変化には適応能力もありそうだが

やっぱり過信はいけませんからね

 

御身 一人の物ではなくってよ?

我らにとって これ以上ない宝物なんだから

大事にしてね しなきゃ怒るぞ!笑

(笑ってないけどな!マジだから)

 

ということで 続きも元気よく書いて行きます

 

しかし。。。なんとなーく思い出してきたとはいえ

記憶って薄れるものですね笑

あと 記憶違いとか思い違いとか互い違いとか

いろいろ違うのかもしれないが もうこのまま

突っ走るわ! この記憶「わたしの」ものだから

 

詳細や正しいをお求めの方はそういう方の元へ

おゆきなさい 私は こういうスタンスですからね?笑

 

へぇ~と思える方のみよろしくお付き合い願い奉り候

 

 

ではまたねっ

 

お仕事多忙期間につき 更新緩かったり怒涛だったりするよ

気にしないでね~

 

しかも今仕事中だよ~ 隙間時間に本職のここを

やってるよ~ 副業だと思い込みたい仕事も

がんばりますっ!! ではまたねっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは先日から書いている推し活旅日記 第二弾

私の推しのひとり MIYAVIがアンバサダーを務めた

ONSENSOUの商品を購入したくてポップアップストアに

行きましたよという話を書いて行きます

 

この日は2025 1月5日 太一がイベントと言う名の

一日限りのステージを行うということでキネマ倶楽部へ

お邪魔するまでの間 推し活をすべて制覇しちゃおうと

練りに練って試行錯誤し 動線を考えたわけです

 

早朝から移動し 新幹線にて3時間弱 ママ様と一緒に

ERIKOERINの作品 ウォールペイントというのかしら

壁画的な作品を観たくて デザインフェスタの事務所まで

行きました すでに昼キチャッタ

 

急いで移動しなきゃ間に合わない

タクシー捕まえて渋谷まで!

 

当初 昼夜公演の申し込みしてたし 捕らぬ狸の皮算用してた頃には

ママと私がなぜか昼夜どちらも もしくはどちらかだが

違い違いになる目論見だった なぜ?笑

 

それがなんと!うまい具合に?夜だけ当選二人とも~

 

となると地図を描きなおして~立地から考えて~

などと話し合うこと2日!

ママ様イマイチ分かってないし 私だけが

MIYAVIの元へ(本人いないけど笑)いくはずだったから

どこか行ってきて?みたいなことを言ったわけ

 

するとママ様 意識高い系の商品大好きな人だから

温泉?藻? 気になり始めたのと 私と別行動するには

時間もなければ キネマの鶯谷も土地勘ござんせんでした

 

じゃあ一緒に行くわと仰られたので

 

え!だとしたらぁ~どうすん?笑

 

でも私ばかり得する動きはちょっと・・・と

わたくしが 遠慮してたら ママ様も私も大好きな

ねぎしに行きたいと言う話を持ってきた!

 

なるほど昼は ねぎしにするか!

 

じゃあ調べてまた連絡するね!となりまして~

わたくし ねぎしを調べましたよ笑

 

大好きだけど ここの近く!というのがなかなかなくて

新横か東京駅にはあるのに品川にないのがタマニキズぅ~

 

品川大好き芸人のアタイが(誰が芸人やねん!)

 

東京駅の中って無駄に広くてしかもねぎしがあるとこ

めっちゃ端っこなのよね~歩くの怠いし時間が

掛かり過ぎてあんまり得策じゃないなが多い

 

じゃあ。。。と調べた当初は 昼夜当たるつもりの

昼夜間に行くか!だったが 今回は昼オールOKの時間割

 

移動できる!が加わって もう少し範囲を・・・

 

おおおぉおおい!ねぎし!すんげぇ近くにあるじゃん!

やったー!一石二鳥!!私の大好きな四文字熟語!!!

 

ということで 動線がすばらしく無駄のない動きで

行けることができ タイムラインもバッチリ!

移動する路線も調べ上げ これで迷わず殿の元へ逝けよ

蘭丸・・・ みたいな感じで仕立てた

 

よぉおし やったるで!! 

わたくし 足も弱くて 遠征後 あちこち痣だらけ

筋肉痛は当然 なんだったらあちらこちらから

出血すらあるくらい 何したん?自分!な上

 

持病のバセドウ病がマジだりぃの

 

だからあんま無理できないし 歩く速度 超遅い

 

走るなんてもってのほかで 走った後は

息切れ尋常じゃない 動悸尋常じゃない

ヘタしたら倒れちゃう 無理すんなぁ~

長年 推し活をしてきまして 遠征も何度もしました

一泊二日も 二泊三日もそうやって何度も舞台やライブ

行きました なので衣装チェンジはありますよ

同じ服翌日着るなんてありえないし

それに伴い 靴も変えることもあるよ

 

衣装トランクを往復で送ればいいんだから!

 

でも今回は日帰りよ?衣装替えなんてしないわ!

靴?ハイヒールよ!!当然じゃない!

だってキネマ俱楽部よ? よくわからないけど

あの出で立ちで 太一が惚れた空間でわざわざ行うんだよ?

 

となるとあの男 絶対にロマンティックが止まらないだろうし

なんだったら仮面舞踏会や夜会みたいな雰囲気に仕立て

挙句 レトロな中にムーディーかつ愛の溢れちゃう

大人のセカイを持ってくるはず!

 

となると・・・赤と黒だな!あいつには赤と黒が

超絶似合う!!! じゃあこっちもドレスコードは

赤と黒だ!! なんでそう思ったのかわからない

 

ベルベット張りのような空間で

会場どこ?で下調べした時に出て来た画像で

なぜか 赤と黒!と思ったし 夜だよ?

絶対に舞踏会仕様にしなきゃ!と思ったの

 

すんごい当たってた笑

 

なので わたくしは 絶対走れない恰好で来た

そして昼が似合わない恰好だった笑

でもそれ日常だから気にしない

 

黒のロングスカートは幾重にも重なった仕様

真っ赤ですこし透け感あるインナーにはパールボタンが

びっしり縫い込まれ 重さもあるでしかし!仕様

それに黒のジャケット着こんで 上には

汚すなよ?なスエード素材のコートを羽織り

靴は結構なヒール高のブーティやん

 

走る~ころぶ~俺たち~ という唄しかできん!

 

ということで 旅の恥?かきまくりじゃ!

だからどうした!!おとといきやがれ!おとといは

過ぎ去ったわ!!! みたいなテンションで

 

大荷物の原因である私の友達 クロックスくんを

出した そして履き替えた!これで足は痛くない

移動だって楽ちん! そしてスカートは低身長に

全く優しくないロング仕様 ウエストはアンダーバスト!

 

だから隠れてる いや隠れてない チラチラ出てくる

だけど気にしない!(気にしろよ笑)

 

ということで あたくし クロックスくんのおかげで

めっちゃスムージーな旅をエレガンスにこなしたわけです

 

これオススメ!笑

 

 

ママ様にも それ大事!労わり大事!と褒めてもらい

まぁまぁいい感じで ヘロヘロしながらも移動は迅速に!

 

そして着いた?降ろされたら ここどこ?

タクシーの運転手 めっちゃ不愛想な上

あれ~?という場所で降ろしてくれた

 

キョロキョロするおのぼりさん

見つけたのはこちら

PARCO! うぉお久しぶり!! 太一がむっちゃ昔に

渋谷で大衆演劇!みたいなのしたときに来たとこじゃん?

なんか覚えがあるぞ?と思ったし

 

よく考えたら渋谷 よく来るわ笑

 

でも 詳細は分かってないのよ

だって岡山から東京は732.9㎞も離れてるのよ?

そして地元から渋谷だともっとだよ?

冷静になりたくないが 普通に考えたらすごいことしてるのよ?

一般の主婦の方に言うとドン引きされるのよ?

家族旅行で行ったことあるわ・・・くらいの感覚だと

え?先月もいったけど?とか今月二回目!とか

信じられないのよ? でもあるの!世の中こういうことが!笑

 

だから 冷静にならないの!いいの!目の前の事を

考えたらいいの!そうよ!私はアリとキリギリスの

アリとみせかけてキリギリスなの!!冬に寒くて死んでもいいわ

 

今を生きるの!(バカ通ります!)

 

 

さて パルコだから?多分 こっちかな。。。

野生の勘ってすごいのね ジャングルの中だけでなく

都会のジャングルという名のビル群も駆け抜けれるのね

 

すぐ見つけたわ笑

 

そして ライブでもないのにめっちゃテンションあがりまくり!笑 やったぁああチューズベースあったぁああ!!

(そりゃあるだろ来てんだから笑)

 

入口どこぉ~ さまようとお洒落に遭遇

めっちゃ△!

そして 多分 裏口?から入ったのかな?よくわかんないけど それが正解だったようで

これすぐ見つける推し活の推し活による推し活のための

推し活の勘!で すぐ見つける笑

 

あったぁああああ!!きゃぁあああMIYAVIぃいいいい♡

 

渋谷のど真ん中で愛を叫ぶ笑

 

そして ごめん ちょっと見ていい?とママ様にお断りし

動画撮影しながら こちらを二回くらい観た笑

普通に公式で観れるんだが やっぱ現地ってあがるよね笑

 

 

わぁああん ヤヴァーーーイ 公式さん分かってるぅ~

MIYAVIの裸体(言い方よw) 見慣れてるし

至近距離で観たことあるし なんだったら半裸の(言い方ww)

MIYAVIとハイタッチ!もしたじゃん?

だからどーってことないって思いたいが

どうってことあるよね笑

 

これはいけない 18禁じゃないのかしら?笑

セクシーでカッコよすぎて きゃぁあ♡を家でも

散々したのに うひょー♡っとなるアタイ笑

 

ママ様 横で観ながら 動画撮ってるって言ってんのに

なぜか喋りまくる笑 だまってくれ頼む!笑

 

え?爪塗ってるの? そりゃピッキングするから自爪だと割れるし・・

すごっ!ギターうまっ! ・・・。ギタリストだし笑

 

みたいな流れの会話にもならない会話した挙句

 

ちょ!動画撮ってるから! あーごめぇーん!

みたいな イライラ代表のアタイと 天然代表のママの

かみ合わないタイミングと会話を繰り広げ

 

とりあえず黙ってくれたので さっと動画を撮り

中へ入ることに

 

いちいとお洒落だな・・すてき。。。

 

こちらは ギフト用のカワイイ食品や 素敵な雑貨

いろんな種類のものが置かれたストアーで

期間限定で置かれてる感じなのかな

 

さぁて おめあて おめあて・・・

(゚∀゚)キタコレ!! きゃぁあああ あったぁああ

声を殺して自分は殺さない!笑

素直にテンションあげて~ 商品をすぐさま見ます

 

ネットでも購入できるこちら

ONSENSOU公式オンラインストア

 

最初 えっ!なんかすごい製品?と思ったが

使ってみたら 使い心地いいし 値段も驚くほど高くない

元美容師としたら サロン商品の方がお高いのあるし

こういう感じの製品だと妥当価格で 香りも悪くない

 

おうちで考えていたこれ買おうをぶっ飛ばし 多めに

お買い上げぇ~笑

 

 

こんな爽やかさんに見つめられたら買うっきゃない笑

スタッフさんがものすごく優しくて 親切丁寧に

教えてくれたが 初めての購入方法で ネットから

注文しカートに入れて 現地で購入だけど

画面見せながらの~クレカ使いながら~

ご用意出来たら携帯へお知らせしますね!のシステムが

新しいし無駄がなくてすき!な買い物方法だった

 

待ち時間に ポップを観に行くアタイ

きゃぁああ うそでしょ!めっちゃかわいいんですけどぉお

 

💖1314 💬382 ↗914 

 

 

382 MIYAVI

914 バースデー♪ わぁん かわいい!!

 

 

そして 当然 こういうのがあって?スペースがあるなら?

 

なにしとんじゃwwww

 

え?でもさぁ こうするものだから合ってるよね?笑

 

恥ずかしい気持ちと いやこういうのはしておこう!

記念じゃん!と 勢いよく入ったからか

めっちゃ寄り添ってて草

 

推しに迷惑かけているわけじゃないと信じたい笑

 

いやぁ なぜかMIYAVIには緊張するという感情が

あんまなくて 隔たり?ご覧の通り皆無笑

 

調子にのってしまいましたが いいのいいの

こういうことをしてね!のためのサービスです

開き直って遊んじゃえ笑

 

思わぬお洒落空間でちょっと静かにしろよ!だから

静かめにしながらも きゃー!MIYAVIぃいい~な

アタイと。。。 そうじゃないママ様の

なんで友達してんの?な関係性がジワる 笑

 

 

そして 来たんだからさ?で カフェにも寄り道

チョコレートなケーキにはローズマリー♪

ティーがないからコーフィーしちゃった

カフェラテみたいなの 私はブレずにアイス

ママ様はホットで

 

 

 

購入した商品たちは これと~

 

これと あとはトラベルパックとか

使い心地もいい感じ♪

 

ハンドクリーム3種のものはネーミングセンスも素敵

輝夜 白檀 小春日和 それぞれいい感じな上

浸透が素早くてサラサラ~♪

 

MIYAVIが好きって言ってた白檀の香り

わかる!これメンズ香水系な香りだ!すきっ!

くんくんしては 幸せだわぁ~♪

 

そしてキャンペーン中にもらえたトレカ 3枚中2枚ダブる

 

 

が、かっこよろしいじゃん!!!

メガネ男子(゚∀゚)キタコレ!! セクシーなのにすんごい清潔感と

清涼感すらある!! わぁあああん!嬉しい!!!

 

テンションあげまくるアタイ

 

スタッフのおねえさんは 外国の方でしたが

日本語も堪能で 説明を丁寧にしてくれましたが

ちょうど昼時の休憩タイムだったようで

こっそりランチに話しかけてしまい あちゃー!

 

お互い気まずいので あとで来ます!と少し時間置いて

それから トレカや応募説明などなどを受けた

その際 先ほどは失礼しましたときちんとした

お詫びをしてくださったが こちらこそ!!の中

 

タグ付けして投稿してくれたら。。。

ハイ!します!! 今シマス!!!

 

速攻目の前でしちゃうアタイ笑

ふふっ っと笑い合いながら 投稿しました笑

 

なんだかほっこりな時間でした

 

そしてなんと!!有難う!!ONSENSOUさん!

ありがとうMIYAVI!! ありがとう自分のくじ運!!!

 

見事当選!!!!! 

 

うちのバイトちゃん 出来る子が卒業やら実習で

ごっそり抜けてマジで一番の危機なんだけど

なぜか その日まで いてくれるから 行ける!!

 

だから行くっきゃない!!! いや絶対行く!!

 

スペシャルバレンタインイベントですって!

いやっほぉおお~♡

 

事務所NGになったからチョコレートとかダメだろうし

今回は 熱い視線とノリの良さでご勘弁してくれ!

絶対行く気でいます

 

体調整え中 目も治ってきた!すげぇ

遠征後寝込んで 遠征前に治る

 

遠征に合わせて生きてるんだな 体調すら

遠征に合わせてらぁ笑

 

とにかく 久々のMIYAVIを浴びに行きますからね!

 

楽しみ♪ 

 

ということで 推し活第二弾 MIYAVIアンバサダー

就任記念のポップアップストアで買い物して

併設カフェでお茶して トレカやプチプレゲットも頂戴し

後日 応募もご当選! 見事イベント参加権ゲットした

 

というお話でした うーん楽しみ♪

 

こちら 興味がないであろうママ様は寄り道を

別々であそぼ?に いいよ私も行くよとご一緒してくれて

買い物までしてくれた カボスの香りを気に入って

これ買うわ!と お買い上げなさっていたよ

おどろき!ありがとう!!!!

 

 

3連チャンの真ん中で 買い物(重たいの確定)を

することが分かっていたのもあって こちらには

真ん中の順番でお邪魔しました

 

さて 次なる目的地の前に・・・

ママ様が どうしても!!どうしても!!!と年末から

仰せだったこちらを探したあたくし

 

 

ねぎし!

 

推しが好きだと言った 美味しいと食べていた

それからあたくし達の遠征時 高確率で食べるようになった

ねぎしですが 先に述べたように 行きたい場所の近くにはない笑

 

だが奇跡が起きた

 

なんと CHOOSEBASEのすぐ近く なんだったら

目の前 道路渡ったすぐそこに あった笑

マジ奇跡!!

 

 

 

うーん うまっ!!

 

ママ様と一緒だと いつも食べてばかり笑

食べるということを絶対に怠らないママ様笑

 

さっき食べたよ?ケーキ・・いけるの?

いけちゃうわけ? いける・・よね?

 

そしていった だから逝った笑

 

いわんこっちゃない おなか一杯過ぎてしんどいわ!笑

 

ねぎし後にして 地下から地上にあがり

(ねぎしとかカフェとか地下もしくは階段あがるの

おおすぎじゃね?仕方ないが大荷物持ってるとかヒールだと

東京という街は優しくないよね いつも都会に傷つけられてる笑 だからクロックスくんが新しい恋人♪マジ感謝!)

 

ぷっはぁー!くったくったくいまくった!!

お腹いっぱいのアチキの前に 忘れんな?

お前らの目的は俺だぞ!と太一が言ったか言わなかったか

しらんけど~

 

目の前を通り過ぎたトラックで思い出した

 

 

 

 

ばーにらばにら ばーにらっ♪

 

たしか太一が朱雀の宣伝に前乗りした博多の街中を

市中練り歩きするという狂気という漢気を魅せたあの日

 

配信もしてくれて ご様子どころか 一緒に歩いてる感覚で

 

まさに デート(フライヤー配りバイト)なうに

使っていいよ!みたいな動画だった

 

すんごい嬉しかったし あの素敵すぎた衣装で

練り歩く太一が素敵すぎて眩暈がしそうなほど

クソ暑い中 あの衣装で練り歩くのしんどかったろうな

 

だからかな・・・ なぜか このトラックが

横を通過した時 太一は思わず

 

ばーにらっばにらっばーにらっ高収入ぅ~♪

と、歌い始めたwwww

 

 

私達一斉に吹き出しのたうち回ったというアレですよ

 

あれを観ちゃえた人はラッキーだったね

 

あれからというもの バニラっ♪に出逢うと

あの姿を想い出す 推しをすごい思い出し方してんなおい笑

 

なので ( ゚д゚)ハッ!そうだった いそがなきゃ!

高収入に!いやちがう! 鶯谷に!!

 

ここからは 怒涛っすよ

 

 

ここどこ?笑

 

推し活できた聖地に一礼!ありがとう♪

 

そしてママ様 着替える!と言い始めたのに・・

(片割れはクロックスくん 片割れは衣装替えかい)

 

もういいや!このままいく!!と言い始めた

ええ?持ってきたのに?いいの?寒いからという理由と

透けたら恥ずかしかったの?アタイなんか昼間が

絶対似合わない恰好なのにクロックスくんだぜ?笑

 

さすがに恥ずかしくて 靴は途中で履き替えたが笑

 

まぁいいならいいか・・・( ゚д゚)ハッ!

アタイ 目が・・・メガネのままじゃん!!

コンタクトしてねぇよ 化粧もしなきゃ!!

(ノーファンデノーメイクだが ポイントメイクだけ

命張ってます!笑)

 

うー-----ん なんで?なんでこうなった?

 

時間。。。ない笑 やっべ!遅刻すんじゃね??

 

 

急ごう!まずここどこ?(渋谷です)

 

 

どっち!駅どっち!!

 

それなのに なぜか天気の備忘録は撮影してる余力アリ笑

 

急いで駅に行って 列車に乗り込んで

奇跡的にすぐ来てくれた上 空いてて座れた

 

上客があんまいないからこっそりご無礼!!

 

メイクを揺れまくる車内の中でさっさとすませ

(アイラインをうまく引けちゃうの自分でも惚れる笑)

 

コンタクトをオン!メガネオフ! ママ?

本当に着替えなくていいの?大丈夫?

 

うんいいの!という マジか じゃあ荷物は預けられないし

駅のロッカーがあれば預けよう!

 

ここでも奇跡 少ないロッカーの大きなとこ

一個だけ開いてた!!やったー

 

先ほど購入したシャンプー達や 脱いだり着たりの

いらない服やクロックスくんとはしばしお別れ

 

すまん あとで迎えに来るよ 

 

 

くるっと振り返る・・・あ?マズい・・・

 

鶯谷とは知ってた 今現在地 鶯谷駅

 

徒歩すぐだったよ?は知ってた

 

 

で?どっち?wwwwww

 

やっべぇ二人がいつも詰めが甘くて笑うが笑えない

まぁまぁギリギリなお時間です笑

 

そこに通りかかる 朱雀バックの民発見!!

メイト!!メイトの皆様が歩いてる!

 

じゃあこっちだ!! こっそり後を付けさせていただきました笑

 

おかげで無事到着 すんごい近くてびっくり!

遠かったらどうしてたんだろ笑

 

 

なんともいえないレトロな建物

昔の映画館みたいだなぁと建物外観を見てそう思った

 

キネマ俱楽部 さて何が行われるのか・・・

楽しみにして 次回に続きかきますねっ

 

 

いよいよ わたくしの 記憶との勝負笑

 

上書きして来た陽之介が邪魔してくる笑

 

愛のかたまりが凄すぎたし一期一会で

全てが飛んでるが 頑張って絞り出します笑

 

 

ということで 2025 0105 お正月明けぬ間に

推し活3連チャン 楽しんだよの第二弾

MIYAVIアンバサダー就任記念 ポップアップストアに

行って来たよ~ パネルMIYAVIと遊んで

後日 当選ゲットしたよ!!いやっほぉおお!

というお話でした

 

 

では 後日 鶯谷から始めます

 

 

ありがとう 渋谷で愛を叫んだよ 

 

ではまた

 

そして ライブでまたお会いしましょう♪

久々 飛ぶぞ! 楽しみ!!!

 

 

 

 

では前回の続き えりこの壁画について語っていきます

 

えりこワールドの中には いろいろなキャラクターがいて

その中で 我らが大好きな さくらのすけというキャラがいる

 

あたまに桜の花びらを一枚のせた 白猫の導き天使のような

存在だ

 

なんとも愛らしいこの子が生まれた時から知っている

 

 

アメジストナイト 素敵な色合いに赤が似合う

そしてERIKOERINの活動を垣間見ることが出来るサイトの紹介も

 

さくらのすけのパーツにも想いがあるので

ズームしちゃう

 

宝石のような目

桜貝みたいな鼻

さくらのすけだよと自己紹介も

愛嬌のあるなんとも愛らしい表情に

あたまのてっぺんに 桜の花びら

おなかには十字架もあったりして 

全体像はこんな感じ!

パワフルな世界にカワイイがいて えりこらしい色合いと

えりこらしい配置と とにかく全力えりこだった!

すき!!

 

波打ち際にて愛の溢れるセカイもありて

 

自然も大切なアートのセカイ

 

なるほど時代に添ってそれぞれの世界の鍵を

手に入れろ!ってことですか!! それは

ノリにノッていかなきゃ手に入れられないのですね

了解です!

 

 

そしていつだってこれが大切なのだろう

それをヒシヒシ感じて感受した我らには伝わる愛!

ナニカのパーツやナニカがあるぞ?の場所にも

上書きされてるセカイのパーツ

 

ドローイングアートをそのまま残すスタイルで

それすらもアートなのが好き

私たちも手元にえりこの画やグッズを持っているけれど

手元で間近で見たらもっと驚いちゃう繊細さに

ダイナミックな筆使い 独特な色使いも

全てが大好きなセカイなのである

船は乗り合わせではない ひとりずつ

それぞれの船で漕いでゆけ

ただもしも疲れたり沈みそうな時には

いつだって助け船も用意して

そうして我らは進んで来たのだから これから先も

進んで行こう 改めてそう思う

 

 

大きな船には羅針盤もあるでしょう

勢いよくきれる舵もあるでしょう

船長はそれぞれで 行く先もまちまち

それでも同じ風景や景色に人に自然

愛する感覚というものが同じならば

いつかまた出逢うことがあって その時に

笑顔で逢えるように 元気をキープして

心健やかで生きてゆかねばなのであります

 

 

 

 

 

様々な角度 距離感 見る場所を変えてみたら

また違った気付きみたいなものも生まれたりして

 

楽しいったらありゃしない!

 

デザフェスグッズなオブジェもあったり

 

 

なんだか落ち着く場所だったりした

 

私は ERIKOERINのジュエリーも所持している

この日も当然 ご一緒だった護符のような存在で

マザーオブエリコの絵画に里帰りさせてあげて

赤い赤いこの世界で日頃の疲れを癒してあげた

 

ジュエリーは たとえば月光浴とか水晶やセージなどで

浄化してあげないといけないから 時にはこうして

癒しの時間を設けては またパワーストーンとして

活躍してもらうのだが

 

この子にとって一番の癒しは マザーエリコの描いた絵だろう

 

パワーチャージ完了!

 

ひとまず興奮状態で 絵画を見学し撮影し終えた我ら

 

そういえば えりこに言われたことがあった

 

お茶を飲むんだ!と

 

なぜかえりこも太一も茶を飲めと言う

温活もだが 一息つけということだろう

 

毎日の激務 日々押し寄せる怒涛なる過酷

それぞれが受け持つ仕事や生活の中

やはり辛いことや厳しいこと 困難なことが

てんこ盛りだろう それが人生

 

ただ 一服 お茶を飲む そういう時間こそ

贅沢であり 大切な時間なのだと思う

 

彼らは想像超えた世界に身を置いて 

昼夜 365日 私達とは違う時間軸や時間割で

動いてる生活で ままならぬことも多々あろう

 

それでも 己の身こそが資本なわけですから

体調を崩すわけにもいかないし 健康こそが

美の秘訣というのもあるでしょう

 

その彼らの身を案じ 心底心配し

そして健康で 健やかに心穏やかに過ごされよと

願い続けて幾星霜

 

その時の流れの中 私たちのような存在がいて

お互いがお互いの立場で思いやりながら

支え合うという関係性だもの

 

身体を温めて お茶を飲んで ゆっくりして

忙しいとは思うけど それでも一息は必ずついて

その時間が取れないなら せめてお茶を

お茶くらいは飲んでおゆきなさい

 

そしてそのお茶を飲んだのならば・・・

 

 

一宿一飯の恩義!!!仁義通させていただきます!!!

 

 

忘れはしない 御恩を受けたからには

わたくし生涯 そのご恩は忘れるわけがない

 

そうやって生きてきました

 

お茶を飲め!と言ってたなと思い出した

お茶? はて どういうことなのか

茶を持参しろ? ゆっくりくつろげ?謎は深まる

 

そう思いながらここへ来た

 

窓辺を見た

 

なんかカワイイのがいっぱいいた

 

そのあたりに なにかあります

 

午後が訪れようとしていた

なんともいえない暖かな日差し

穏やかで静かな場所 そんな窓辺

なにやらお茶を飲んでね!のコーナーが!

 

東北産の野草茶!

気になりすぎた そして身体にめっちゃいいっ茶!

 

ヨモギに柿の葉 タンポポ茶

和ハーブなお茶が三種 お好きにどうぞ!

わぁありがたい!

 

ずらりと並んだコップ いろんな形のカワイイものがあって

どれにしようかな~と選び始めた

 

なにやらと煙は~高いところが好き!ということなのか笑

ママは 富士山が大好きでことあるごとに富士山チョイス

 

私は 君に決めた!!

 

まるで星空のような湯飲みが気に入った

 

夜空に満天の星

 

ママ様も あなたっぽいわ!と言った

そのすぐあとに やっぱこっちがいいなと

富士山!って言っておきながら お昼の煌めき

白い湯飲みをチョイスした

 

ああ 優柔不断で自由人 わたくしとは

すこし(いやかなり!)違ったチョイスの仕方だが

まぁ好きにしたらいいんだよ 

 

 

そしてお茶を淹れますの時間を頂戴した

 

私は幸せの黄色い花 タンポポ!と言えば

ママもタンポポ!と言った

 

あの人 味のセンスがなさすぎる上に

 

食事の時に あれもこれも食べたくて

自分のチョイスしたものより人の方が美味しそうに

見えるようで これあげようか?と言ってくる

 

え?いらないけど?と言うと ・・・。 え?

うーん そっちの少しちょうだい!と言う

 

はい? 人に言われたの初めて笑

 

いやいや いやだよ!アタイはこれ全部食べたい!と

絶対あげないからな!の私と

どうしても人の物が少し欲しいママ

 

なんで友達出来てるんだろう笑

 

シェアするということを最初からの

目的ならばわかるけど そっちの食べたくないし

いらないけどどうしてもというなら こっちの

あげるよ?でもそれいらないからな?なのよ

 

その話で えぇ?けちぃ~みたいな流れになったが

パパ様(ママ様のご主人)も じゃあもう一つ頼め!って

怒るんだよね~なんで?というママ

 

こっちが聞きたいよ なんで人からもらえると思ってるんだい!笑

 

私はこの全てのもののこの量で完成される満足感なんだよ!笑

 

そういう経緯があってから あんたどれにする?って

聞いてくるようになった 私は食べることや飲むことは

イコール栄養にも毒にもなるし これが最後の食事かもと

いつだって大切に想うので(大袈裟におもうだろ?

幼少期 マジで病弱であんま食べれなかったのでね笑)

 

だいたい決まっていて パスタなら辛い系のトマトソース

とか 飲み物はアイスミルクティー とか

そういう好みみたいなものにうるさい そしてだいたい

チョイスは合っていて 美味しい!と思うものに

出逢う率 超高め!

 

ママ様は 残念な方で まずいものに当たりやすい笑

 

そして一口あげた私の食事を うまっ!

それにすればよかった~と言う民族笑

 

なので最近は あんたどれにする?

じゃあそれで!と同じものをチョイスしておいて

自分だけ意識高い系で 砂糖抜きのデカフェで!とか

わけわかんないことを言う

 

うっせー!砂糖はいれろ!デカフェとかいうなら

カフェすんな!カフェイン増し増しでいけ!

(ドクターには止められています笑)

 

紫音なんか え~あたし~あたしはぁ~

ん~そうだなぁ~どれにしようかなぁ~(イラッ!笑)

 

(夏場なのに) ホットで!あ!なんとかかんとかラテで

豆乳で砂糖はいりません!とか言うんだぜ?まじうぜぇ!笑

 

紫音さん この日は欠席なのにもらい事故www

 

いつもうぜぇあいつらと もっとうぜぇアチキが

繰り広げてる トンチキな旅なのでござんす

 

 

なんで仲良くできてるのか分からないけど笑

ほんと同じものが好き同志ってすごいよね

 

そして湯飲みの下に敷いてね!のコースターは

なんと東北の恵みのカラー写真!わぁお!

これがすでにアートしてて嬉しかった

 

私はこちらをチョイス!

 

ヒマワリの花に似てるカワイイ黄色の花

 

ヤーコンという野菜の花みたい

免疫力あげたり~アンチなエイジングのあんちくしょう!だったりオリゴ糖にポリフェノールと

 

豊富な栄養素で優しい食べ物らしい

 

この黄色い花の 花言葉は「優しい愛」

まさにわたくし 優しい愛に包まれています!

 

 

ちなみにママ様は 私が選んであげたYO

 

 

 

ママも黄色い花

 

ぶふっ

 

この花の正体は~

 

きゅうりでしたぁ!河童のママ様にちょうど良いチョイス!

 

 

ちなみにきゅうりの花言葉は気の利いたとか垢ぬけたとか

色々あるが 私はこれだと思う

 

「洒落」 wwwww

 

どこまでもおもしろいぞママ!!

 

 

 

それでは ヤーコンときゅうりな我ら 

ここで一服頂戴仕ります

 

お湯はセルフで入れてね~だったから

ママが入れてくれた

 

こういうお世話はママがしてくれるの♪

 

トポトポトポ・・・ 湯のみじゃないところへお湯をかけるwwwww

 

死ぬかと思ったwww 

 

もう!わたしったらこういうところがあるのよね!!

 

と、一人怒ってたけど 仕事上こういうの

慣れっこな私は ささっと拭き上げしておきました笑

 

そして ちゃーんと湯飲みにお湯を入れて

お次の方のために水も入れて

 

お茶を淹れて 出来上がりをしばし待つ

 

 

いい時間だ

 

 

多分 できた!

 

 

さぁ お茶を一服戴きましょう

 

 

素敵な昼下がり 優雅な時間 隣の部屋には

スタッフさんがいらしたけれど くつろぎまくる

アタイ達 はぁ美味しいねぇ~ほんとだね~

絶対デトックスできるね そうだねぇ~と

太一友から築きあげた仲を いよいよ

日向ぼっこしながら茶を飲む 茶飲み友達になっちまった

 

考えてみたら ママなんて初めて出会った頃

まだ一番下のお子ちゃんなんて 幼稚園だったよね?

私の子供も そんな感じでさ

 

今やどっちも 孫おるで笑

人に歴史ありでござんすが

まさか ここまで追っかけるとは思いもせずに

途中で出会った素敵な世界に惚れて

 

こうして一緒に茶を飲んで

 

今日は来れなかった紫音(後日来れたようでよかった!)の

悪口を言いながら笑 あいついつも気取ってるよね~

ほんとだよね~ でも元気になってよかったね

そしてここ 来れたらいいね ほんとだね 

今年には会えそうだよ よかったね!などと

 

悪口なんぞを言うてるのが 元気な証拠

 

それを当然 あ?悪口言ったから!と

本人に直接報告し なんで~もぉ!!という

 

ここまでがいつもの流れで いつもどおり笑

 

影口は言わない 正々堂々 都会気取りしやがって!

ほんとやなかんじ!意識高い系め!

てかあんたもじゃん! あんたはも少し意識持てよ!

そっか あははははは

 

それぞれの欠点を指摘し合い 補わず

悪口を言いながらも心配し 労いながら

また会ったら悪口言う笑 凄い関係性でしょ?

でも仲いいのwwww どういうことだろう

まぁ いつも通りなんだよ笑

 

 

壁に貼られた 野草っていいんだよ!のポスターを

見ながら 使った湯飲みを 多分洗うよね?と

小さなキッチンがあったので そこで洗浄し

水切って元にそっと戻した

 

名残惜しいが 行くか そうだね

 

我らには時間があるようでなかった

でもここで一番時間を使ったかもしれない

 

来れてよかった 

 

凄まじいパワーと癒しを頂戴した

 

外に出て ペンキの跡を見ながら歩き

 

階段を見つけて降りてゆく

 

 

下に降りてまた気が付く

楽しい建物だなと

 

 

ふと路地裏を見た 

 

こういうところ散歩したら楽しいだろうな

 

太一とかえりこは こういうところ散歩するんだろか

そんなことをぼんやりと思いながら 歩を進めた

 

 

 

 

足元には緑もあって可愛いな

さっき飲んだ野草がここにも生えていた

マンホールは桜模様

とても名残惜しい 久しぶりに会えた友と

またいつ会えるかわからない別れの時のような

そんな後ろ髪引かれる思い

えったん ありがとう!またね!と

二人で この建物とえりこの絵画とさよならまたねをした

 

少しゆくと そうそうお正月だもの!があった 門松だ

 

ご近所の門松は 松だけを紙垂とウラジロで装飾し

粋な飾りつけをされていた

 

初めてみかけたタイプだったが こういうのいいなぁ

すっきりスタイリッシュで昨今のSDGsとの相性も

そして場所も選ばず片付けも楽なのに神様の依り代としては

素晴らしい役割を果たしてくれそう!

これは 来年のお店の装飾に取り入れよう

そう思ったので備忘録として。。。

 

 

次なる目的地は渋谷!

ちょうどタクシーが通りかかり ヘイ!をした

 

 

懐かしのパルコ劇場

 

 

・・・のすぐ近くのここが目的地

 

 

 

 

+CHOOSEBASE SHUBUYA

さて ここからはまたページを変えてゆくとしましょう

 

推し活3連チャンの旅日記 第一弾 ERIKOERINの

壁画を見るぞの旅日記 楽しく過ごしたよを

お送りいたしました いかがでしたか?

 

作品の中には色んな想いが織り交ぜられていて

あなたもあなたも 私もあの人も 実はこっそり

イメージで存在してたりするんだと思う

 

とてもとても有意義な時間で素敵な時間だった

癒し以外なにものでもない 嬉しい空間で

私たちは素晴らしい時を過ごした

 

アリガタキシアワセ

 

 

 

 

たくさんの作品に触れたり プレゼントされたり

購入したりして そのたびにパワーをもらったりした

 

そして旅に連れていったり 人生で一番大切な人に

逢わせたりもした

 

 

その人が描いた絵ももってたりする

 

 

なんだか私が好きな人達ってアートな人だなって

改めて思った そんな日でした

 

20250105 素晴らしき出逢いに感謝

 

 

野川絵梨子さんに捧ぐ💖

 

マロウ

 

 

 

 

いやぁ 先日(1月25日)は怒涛でしたね

(個人的には1月5日の方が怒涛でしたが)

 

2日前に急に言う?笑 でもそれだけ

スケジュールとにらめっこして 考えてくれたのだと

おもうんだ~ とっつあんの嬉しそうな笑顔と

 

私たちにとって 想い出の地 新しくなって初の

太一の葵の舞台・・・ 感慨深いなんてもんじゃない

 

ちなみにとっつあんがインライした時に

太一には言えない・・怒られたことがトラウマ

友貴に来るように誰か言って?ジブリ観てるから無理!

という散々な結果により 息子とのコラボ配信を

心から望む声は届かず 笑

 

終始その様子を観ていた我らは その悲しみに

吹き出さずにはいられない笑

 

仕方ないよ 考えてごらんよ 太一は忙しい

我らとは違う時間軸で動いていて 夜だから暇な

わけではなく 今撮影中とか移動中とか諸々あるわけよ

 

友貴は分かりやすいシフトかもしれんが

どこの誰が いい歳こいてオヤジとコラボする?

あんまいないだろ?笑

 

陽之介の大かまちょ発動イヤイヤ期なのよ?

でも少しくらいは ねぇ?笑

ほら 親孝行 したい時には親はなし!というでしょ

後悔しても 死んだら終わりっすよ?

そして陽之介も私も 棺桶に両足入れたり出したりしてる笑

 

後悔してもおせぇんだよ?入れてもいいが流すなよ?

というアレですよ

 

だから 私は心から 頼むよ~と思った

 

 

などとほざいていた お願いだよ~コラボして?と

言ってたけど 言ってたけども まさか

舞台コラボなんて思うか?wwwww

 

しかも5日に逢ったばかりやぞ?このボヤキは

10日で 25日に開催されます!は23に発表だもの

 

 

願いは口に出すと叶うんですね

 

口にプラスで叶う それにマイナスを入れちゃうと吐く

 

前向きに願いをお願いしちゃえば叶うことも

あるんですね ちょっと違いましたが笑

 

いえむしろ この方がよかった!すごい舞台だったもの

陽ちゃんの幸せそうな顔ったら・・・

そして好太郎さん達の アットホームな空気に

緊張感と どうにかして盛り上げるぞ!をヒシヒシとだし

 

太一が来るぞと言えば押し寄せる民の数により

通常よりはるかにしんどい思いをされたであろう

スタッフさんも含めて

 

すみません ありがとう そしてまたよろしく!を

思ったもんだ・・・ 素敵だったな

 

太一の顔・・・

(いやそこかい!!笑)

 

 

ブレもせず 太一の顔が好きすぎてヤヴァイし

やっぱ太一のこと好きだなって思ったし

陽ちゃんのことも好きだなって思ったし

好太郎さん達のこともすき!って思うよね

 

葵の独特の雰囲気も大好きだし

ひたすら大好き!って思ったなぁ

あとは岐阜の雰囲気?県民性?も好き

太一を追っかけ放浪しまくる流浪人したこの10数年

 

各地様々行きました

 

その際触れる土地の方に 助けてもらったり

邪険にされたりと様々でしたが

わたくし 岐阜の雰囲気とか触れる方の心も含め

好きだわ・・・と思ってるし 良い想い出がたくさん

 

太一が言った またひとつ想い出が増えました

その通り また私にも 新しい想い出が

古い想い出と折り重なり混じり合い

美しい色となって 心のアルバムに追加されたのでした

 

 

・・・。 いや今回はこのことは書いてはいけない

いや 書くんだよ?だけど 物事には順序ってものが

(記憶なくなるじゃん?笑)

 

だけど凄かったことは凄かったって言いたいもーん!笑

 

しかし 陽ちゃんが常々言ってたことが分かるなぁ・・と

つくづく思ったなぁ やっぱ舞姫での とっつあんとの

共演は 最高でしたね 他の劇団もいいと思うけど

私はこういうのが観たかった!がてんこ盛りで

流石とっつあん 毎日のように会話して来た中で

アタイはこういうのが好きなんだと言い続け

日々板の上 客の感情をもろに浴びてる陽之介が

分からないわけがない

 

ありがとう!愛のかたまり!! 西村でかたまって

こっちも違う意味で固まったYO!

 

とお話しちゃいそうだが 順を追わせて?

(記憶が薄れちゃうからぁあやばいんだよぉお)

 

そして太一の渾身を書かないわけにはいかないでしょ

瘦せても枯れても このアチキ!

タイチサオトメのファンとしてこの世に登場し

そういうキャラで生きてマス!

 

ということで まずはキネマに行きたいが

行く前にこんな通り道で寄り道したよ?を

お話しようと思います 

 

 

わたくしは実質4人の推しがいまして

一人は太一 一人は陽之介 そしてMIYAVI

もう一人はえったん 

 

彼女は私が太一のファンとして駆け出しの頃に

知り合ってからファンというものは~を教えてもらい

ここでの このような活動の基本も当然

生きて行く上での心の在り方や生き様も含めて

いつも導き寄り添い助けてもらった大好きな人で

超絶リスペクトしまくっている人

 

今の活動の中で太一の舞台には

来ていないけれど それでも心はいつだって

太一とご一緒で 古いファンなら誰しもが

憧れていた存在の人

 

アート活動を生業にしてアクセサリーも制作

絵画はもちろん 小さな雑貨的なものも

Tシャツやバックなどアパレル系も

そして写真家でもある上 文章の天才で

私達仲間の中でリスペクト超えて

恋に近いくらい大好きな人なの

 

その昔には 私と深夜 時には朝まで

太一という存在を 熱く静かに激しく語り合ったものだ

 

時代の変化 時の流れ 太一の環境や

私たちの環境が変わりゆくにつれ 関係の形は変わって

行ったわけだけど 関係性というか友情は

変わることはけっしてない

 

その中で我らにとって変わらない想いがあって

ひたすら恋焦がれる存在な人

 

導き天使というところだろうか

 

彼女がいなければ 私はこの執筆は

やっていなかっただろうし 太一のファンも

とうの昔に辞めているだろうな 

なんだったら生きていないかもしれない

それほどまでに 私にとっても 親友たちにとっても

大切な大切な存在

 

 

えったんは 時折 ART活動の一環として物販も

できますよ~なイベントに参加していてアート活動を

生業にしている方々やそういう世界を愛するものなら

誰でも知っている大きなイベント デザインフェスタに

参加してたりするんだけど そのデザフェスの

アートギャラリーというか事務所の壁画を手掛けることに

なったことは知っていた

 

私は 社会性の活動で言えば 飲食店を経営する

いわばサービス業だから 今まではなんとかしてきたが

実を言えば 土日祝祭日はお休みできない立場

それゆえ このような催しは行くことが叶わないことが

ほぼでありますゆえ またか。。。と諦めかけていたら

あーた!!! 太一に行く日 やってるじゃん!!なのよ

 

そんなぁ!!いくっきゃないじゃん!と思ったが

立地から考えて~ あと昼夜当たったら無理じゃね?と

色々考えていたら 昼は外れたので えっ?

じゃあ行けるやん?となったわけ

 

友人と別行動になることを覚悟していたが

二人とも太一のイベント?は夜の部当選

 

いやぁ 神さまっていらっしゃるのね

女神の前髪は通り過ぎてからでは掴めない! 

今なら前髪 全もぎ取り覚悟の勢いで狙い撃ち!!!

ということで 羽二重のように前髪すら失くした女神が 

傍にいてくれるわけですよ 

 

女神様 毎回もぎ取ってごめんなさいね

いつだって私 チャンスはモノにするタイプなの

 

ということで ポンコツ子で有名な変わったお友達

nanamamaさん ここではいつもママと呼ぶ彼女には

任せられない なぜならやらかし芸人だから!

そしていつも走らされるから!

 

わたくし 持病の癪が・・・そして年末年始

無理しすぎてたから(実際5日帰宅後から熱だして寝込み

明けた頃にインフルももらって 10日ほど寝込みましたもの そして25日のぎふから帰宅しても熱出したよ笑)

 

これ以上無理したらいけない!ご先祖様が

そう言ってる気がする!!(多分 おじいちゃんたちは

何言ってる!無理しろよ!といいそうだけどすまん

無視するね!そういう孫じゃん?知ってるでしょ?笑)

 

ということで 独断と偏見というだろうが 経験により

この人はこういう人だ!という認識の元

わたくしめが完璧な地図を描いた

 

まず品川で降りろ!そして山手に乗れ!

そしてここで降りて遊んだらタクシーだ!などと

色々考えましたよ そして詰めこめるだけ詰め込んだら

己の首 締めましたよ笑

 

でもやりきった充実感たるや

 

そして推し活の鏡だろ?3推しを一日で制覇だよ?

しかも食べたかったものまで食べるという笑

ちゃっかりしてらぁよ

 

さて 一番最初にどこ行くかで荷物を持ち歩かない

駅のロッカー探しで行ったり来たりしない動線で

えりこが先だな!そして早く見たいし!で

優先をえりこに決めた我らがゆく 珍道中

 

新しい読者?の方はご存じないでしょうが

私を古くからご存じの一部マニアに大人気な

このシリーズ 見たことない景色や知らない世界

とんでもない事件を巻き起こす私とママ様の

恐ろしい旅日記 人類は大勢で まだ知らない

やっべーのいるんだなぁと勉強になるよ いやマジで笑

 

推し活のはずがおしくらまんじゅうしてんの?な

大騒ぎですから 興味ない方はスルーでよろしく!

 

それでは珍道中日記 始めます!

 

新幹線の中から見えた富士山はとっても綺麗で

久しぶりに車内アナウンスで ご覧ください!と

車掌さんが言ってくれたのでご覧になった

 

 

 

わぁ!すごくきれい!

(腕が悪くて斜めですまん通路側より愛をこめて!)

安心安全時刻通りに進んで 着いたよ!!

 

わぁ楽しみだね~ 何気にアイドルとか興味ないから

この場所初めて!じゃないかもしれないけど 初めて!!! 

 

そんなテンションで進む我ら

親切丁寧に この動画観てからおいで?と

道案内の動画も観てるし 二人とも携帯ナビも開いてる

なのに迷うのは 血迷っているからに違いねぇ!!

 

 

いいのいいの 楽しいんだから!

そしてママ様はおのぼりさん丸出しで 娘様のために

推し?いま大人気のこちらを撮っていた

私はまったく興味がないが え?じゃあ~ と撮る

一応って必要じゃん? そして優しいとこもあるじゃん!と

隣のママ様を微笑ましくみていたら

 

くくっ これ自慢しちゃおっ 

 

え?娘様のために撮ってあげたのではなく

娘様に自慢するためだったのか・・・。

ああ ママ様だなと思った

 

韓国の話をしながら 最近ママアワードでの

G-DRAGONにメロってるアタイがクオリティ高いよね!

あとドラマとか映画もやばいよね!ダンスうまいよね!と

若い子気取って 韓国推ししてみました~を語る

 

そんなことしてるから道に迷う

二人いて 二人とも あんたが知ってると思ってが

口癖だから 知らない道を野生の勘で進んで行く

 

だがだいたい合ってて草

 

 

すでに街並みがおしゃれ感

 

朝っぱらから歩かない路地裏 最高じゃん!

黒髪に戻す?戻る道なんぞ元からないわ!!

ひたすら信じた道を ドリルの様に進むのみ!

 

そして何度も 目的地は原宿だというのに

何でかな・・多分 脳に叩き込まれた新宿が出てきて

新宿の~ 新宿が~ 新宿で~というたびに

 

それ原宿な!とツッコミ受けてるくせに

いきなり あ!ここ原宿だわ!となったのがこちら

 

アタイの中で 原宿のイメージといえばこれ!

Kawaii!の世界観というのかしら?

色味で言えば パステルカラー

 

わぁわぁ 原宿ぅ~♪と声に出すアタイと

なぜかつられてウインドウショッピングしちゃうママ様

バカ二人通ります!!

 

紫の花がここですよ~と教えてくれるかのように

導きがありまして

なんか全てがアートじゃん!に出会うわけです

 

そして遠目からも一目瞭然な建物が見えて参りました!

 

俄然テンションあがりまくるアタイ達

さくら亭というお好み焼き屋さんも併設 カフェもあったりして色々楽しめる場所

当然ながら 小路も含めて アートが溢れている

アートを愛するものにしたら ペンキひとつ

一滴の形すら アートしてるわ!って思うわけですが

 

可愛いが溢れていて最高 まだオープン前に到着したので

お店前の ブロック塀あたりに腰かけて絵を眺めた

 

さくら亭というネーミングも好き

 

 

ごゆっくりと言うには酒の勧め方やばいよね?の

キャラもいて面白かった

 

そしてガラス越しに見えるそれが我らの求めるものだった

オープンしても飲食はできないタイムラインで

中にお邪魔するのもはばかられ 外から撮影だけ失礼した

 

わぁ 大好きな世界がすぐそこに!嬉しい!!

見上げるキャンバスは青空で雲一つない快晴

 

昔はアパートメント的な場所だったのかな

なんだか不思議な空間でした

私の足元には ペンキが落ちていたりして

好きだなの空間で座って待つのも楽しい時間

こっちだよ⤴もあって ああさくら亭はこっちなのねも

よくわかる案内標示もあった

なぜか猫の気配もあってカワイイ

そしていよいよオープン!!一番乗りしちゃう私達

目的の場所も確認したが せっかくこのような場所

全てを観て回ろうと 探訪することにした

 

どうぞの扉すらカワイイ!

 

物販コーナーを通り 中へ進む

 

各部屋にそれぞれの世界があって ちょうど日差しが

心地よく味方してくれたのか まるでその場限りの

絵画も出現

たくさんの部屋があってそれぞれの作家さんがいろいろな

想いをそこへ置いていて とにかく好きな空間だった

部屋におかれた 学校の様にも感じるスペースは

きっと対峙するために ごゆるりと そんな感じで

あるのだと思うが それすら綺麗だなと思えた

昭和を感じずにいられないそこも

それぞれの部屋に置かれている家具も

個性があって好きだった

ドリンクの説明もまるでポスター展示

 

そしていよいよ階を変えるため 階段へ

そこでまた驚いた

わぁ・・・すごい空間

 

なんかこれは想像以上だと感じる

デザインフェスタのお知らせもあったり

ひよこもいたよ

そしてお目当ての館へ移動するため渡り廊下へ

HIPHOPな空気もあったが 私はレッドカーペット

みたいだなと感じた

 

塗りたてのペンキの香り

幼少期 通う幼稚園の改修工事があって

その際 塗りたてのペンキの香りがして

子供ながらに 新しくなる 生まれ変わる そういう

イメージを感じ 古いものを撤去するだけでなく

こうやって塗りを重ねていくことで 真新しくなるのかと

なんとなくだけど 不思議に思ったのを想い出す

 

香りというものは記憶に鮮明に残る

そして すぐさまその時代へ その景色へ

誘ってくれたりするわけで

 

私はこの赤い階段の場所で 幼稚園の頃に

戻っていたのだと思う

 

昨日とは違う景色になる不思議を

あの日塗られた青いペンキ とても鮮やかな青を

今も覚えています

 

その香りの中で 下を見たら こんなところまで

アートしてて 外からでは分からない 近くにいかないと

分からない それを見つけれる運命や審美眼を

大切にしたいなと思った

 

そして お手洗いも気になった 中へお邪魔した

普通なら お手洗いを写真に・・とか考えないが

ここならいいでしょう! トイレの神さま失礼します

 

 

わぁ!!といれなんだな! すごおおーい!!

そしてバトンタッチも見つけた!

昭和もいるぞ?と思ったが 平成のなすべき仕事を

昭和は見届ける役割なのかも知れないなと思った

 

 

あちこちが圧巻!  外を見ることができる窓辺に

移動したら ちょうど昼が訪れそうな時間帯を感じた

雲が少し出始めて穏やかな空気

暖かな日差しと緩やかな時間

 

カレンダーも展示されていた

そこには 希望の光と記されていた

階下を見たら そこには光

歩いて来た道の中 険しさや困難に目がいきがちの

私にも 希望の光ってものが見えたりするときもある

 

そういうのものを大切に歩いていかないとだな

太一がそう言ってたもの 

がいじんさーんが 何かを並べていた

不思議な可愛いがいっぱいいた

 

ザクロの木? ああザクロだわ 

鬼子母神や安産子宝というイメージがあるけれど

 

花言葉は 成熟した美しさ

そしてさんかんの実として 桃 橘とならんで描かれる

 

橘は金運 桃は吉祥 幸運 そしてザクロは財運や子宝

仏教では 吉祥果と呼ぶし 鬼子母神は吉祥天の母と

言われているらしい

 

なるほどと帰って調べても面白いに出逢えたりする

 

気になる景色を一望し また元へ

そこには床まで拡がるアートもあって

 

 

影絵のような 水面のような 不思議を見ながら歩を進め

 

外の外壁の足元に葉が集まっていた

それを見た友人が これすらアートだねと言った

ほんとだねと返し 写真を撮る

あなたは撮らないの?と聞いた

うん 撮らないと言う

 

なんでやwwwww 撮れや!どういうことやねん!!!

アートと不思議と天然と私

マジでそういうとこやねん笑

気を取り直し 気をしっかりもってまた進む笑

するとまたもや 面白い階段に出逢う

 

たぶんこの小さな絵は

こっちがさくら亭 こっちはカフェ こっちは

入口 出口だよと教えてくれているようだ

 

導きに従い 歩いて行くと素晴らしいスポットに到着した

 

ザクロの木の根元だ

私はザクロの木だという札と共に

ザクロってこういうの!という説明が

凄く素敵!!アートする人は自然をこよなく愛する

こうして既存も大切に寄り添うし 慈しみ愛する

帰ったら真似して私の育てる植物にも 名札をつけよう

そう思いました このくらいな小さな絵なら 忙しくても

描けそうだ

 

 

そして カフェコーナー

 

すると今度は白椿の木にも遭遇

 

 

丁度 花咲く季節で 綺麗な花が咲いていた

 

白い椿の花言葉は 完全なる美しさ 申し分のない魅力

至上の愛らしさ 

 

どの言葉も なぜか 連想させる者ありて

 

そしてようやく お目当ての建物へ

 

全てがアート 当然だけど 一期一会

定期的に変わるそれらが 今を楽しませてくれて嬉しい

 

ドアストッパーすらカワイイし

部屋を通りまた外へ 迷路みたいで楽しいし

ナニカ気配を感じた ふと目線をそちらへ

 

あぁぁぁ!!何かいる!

 

通気口だと思われる場所に カーテンがあって

 

 

開けたら中に何かいた!!

 

楽しすぎるしマネしたい!!こういう遊び大好き!!

 

そして 桜吹雪が目に入らぬか!いいえ入ります!も

通りまして~

そういえばお正月明けてなかったなと気が付いたり

デザフェスのオフィスは 青地にバラ 

すごく可愛い!

一度 振り返り 路地を見た

ああ このような日が訪れるとは

噛みしめて 嬉しいなという気持ちを確認

 

なかなか中に入れないのは少し緊張もあったのだと思う

あの頃えりことは太一のファンの大先輩 そういう位置づけで

出逢い方も一方的で 私がえりこの読者だったところから

始まった

 

幾年かのちに アメーバピグでチャットを通じて

太一の公演のあと 皆でアフタートークをし始める

 

そこで出会った友達が今も心友だったりして

 

泣く日も笑う日も いつも一緒に

舞台の事や衣装の事 関係ない他愛もない話も

たくさん話をしてきたな 時には喧嘩の様に

激アツに想いを話し合う日もあった

 

その世界で えったん!絵を描きます!と言い始めた

彼女の私生活部分は触れてはいけない神秘な部分

まさか そういう世界に触れている人だと知らずに来た

 

ドローイングアートという言葉すら知らなかった

 

いわゆる線画だけど 今のデザインや絵画の

原型部分を描いては披露してくれたのを想い出す

 

太一のことを書いているえりこは この世界で

誰も足元にも及ばないくらい孤高の人だった

誰しもが憧れる存在で 文才もだけど写真もすべてが

凡人とは一味も二味も違う 公式のような世界で

 

本当に憧れていたし 今も大好きで

事あるごとに このようなことがございましたと

報告をしてたりする

 

命あるのも太一とえりこのおかげだし

今 こうしているのも えりこの導きなのだから

また新しい世界を見てしまうことは

恐れすら感じる緊張感なわけで

 

隣にいる友人も 緊張している感じで

一緒に敷居を跨いだ

同時期に 壁画制作をされた作家さんの作品も

興味深いし なんとこちらは無料で見学できるわけです

アートな作品が溢れる中 なんと楽しい世界!だというのに

 

くまなくあちこち見て回る私達

 

机もあって ペンも置かれて ご自由に書いてねの

ノートもあった 

 

明るい陽射しの中 何とも言えない贅沢且つ

日常な景色がそこにあった

まるで人様のおうちのリビングにでもお邪魔してるみたい

アットホームとたくさんのアート

ちぐはぐなようで心地いい

 

さぁ ここまで来て ドキドキがおさまらない!!

ふたりで いっせーの!と声を合わせて 

同時に振りむいちゃう! そこにスタッフさんがいても

なんら関係ない いつだって私達は こんな感じ笑

 

そして振り向いた先には

 

 

ぎゃああああああああああああああああああああああああ!

 

グッズ化もされている愛すべきキャラクター

さくらのすけ!! そしてアメジストの世界!!

わぁわぁ 嬉しい!!すぐに駆け寄り

さくらのすけ!!!!!! 初めて逢うのに

まるでおひさしぶりじゃん!のテンションで

この壁画に歩み・・いや駆け足で寄り添う

 

そりゃそうだ 案から始まり この壁画になるまでを

ずっと見て来たのだから

 

お時間が許される限り この場所を楽しんだ

 

こちらこそ こちらこそアリガタキシアワセ!

 

 

えりこが魅せてくれた生き様や想い

そして教えてくれた世界と世界観 

そこで出会う景色や言葉

 

それが溢れている!わぁ・・・わぁ。。。

想像超えていたし えりこが開催するYO!と

お知らせくれていたから知っていたし写真で

こういうの!を見ていたが 全然違う

 

いや同じなんだけど

 

上手く言えないが 舞台と一緒

映像になると途端に半減する魅力

月や花 見ているものを写真に撮ると

全く違うものに変わったりして

やはり 生で 肉眼で観るものは全く違う

人の目というものに勝るレンズなし

 

色合いも筆の走りも刷毛の先端がこういう形なのだろうと

分かるくらいの画色の終点も すべてを見ようと

めっちゃ寄りで見まくる私達

 

そして いつも通りなのが 右に行けば左

左に行けば右 こっちはあいつでであっちはあいつ

似ているようで全く違う個性の私達

 

通常なら交わることは 絶対ない生き方してるし

個性と言う名の性格も生きて来た過程も生い立ちも

全てが違い過ぎるのに

 

ただ太一が好きというだけで そして偶然にも

同じ会場で 同じテーブルで食事しながら

太一を観たという今は懐かしのディナーショー

 

 

その後 サイン会あるってよ?マジか!いくっきゃないじゃん!

 

あ!あの時の! いやぁあんたも好きねそりゃそうだ

そんな会話があったとかなかったとか

そしてママ様地元の運命のあの場所に通うことになりまして

 

そのたびに やぁひさしぶり もう電話番号

交換しておこうぜ? じゃあ私がチケ並んでとっておくわ!

マジで?じゃあおねがい!などと

見ず知らずが袖振り合うし形振りもかまうことなく

振り乱した結果 推し活仲間の中で

ダントツ長い付き合いで ダントツ変わった形で

ダントツばかやってるね私達!になったわけ

 

だから こういう時 絶対にかぶらないというか

あっちとこっち 行動がちぐはぐになる

そして ちょっとあっち行ってくるねと言わなくても

自由に行動するママ様だから こっちも気兼ねなく動く

 

だけど いつかまたバッタリと出会い集合する

 

そんな動きで楽しむから無駄な時間はあんまりない

あんまりね笑 時折 おい!笑えない!!みたいなことは

多々 えぇ ほんとうに多々ありますが笑

 

まぁそれも思い返せば おもろいな笑えちゃうと

思えたりするから みんな違ってそれでいいを

地で行く我ら

 

他の人から見たら すごい個性的な人と

普通に上品な人が一緒にいるからどうして?かもだが

しらざぁいってきかせやしょ?あいつ・・・

個性ぶったまげだからな!!笑

 

最近 公私とも忙しい紫音!まとめ役早く戻ってこいや!笑

 

みたいな私達ですけども~ 賑やかしい超えて

姦しい そうよ かしましいは 女が3人寄れば

うるせーなぁ~という意味ですし?

そりゃそうならぁよ笑

 

ということで 今回は二人旅でしたがいつか3人になるでししょう 

 

その日まではとりあえず どちらかが私の世話をする

そういう算段ですからね?

 

では詳細細部を楽しんでいきます

 

絵描きリリックというテーマでしょう

文字を描いて 言葉を織り交ぜて絵を描く

それによりこの絵の深さが増すわけで

 

そして今まで歩んできた我らの道の途中に

いつも叱咤激励やアドバイス 導きや加護などが存在し

そのかけられた言葉にいつだって励まされここまで来た

 

特にブレがちの私には 多くの言葉を寄り添いのツールで

遊びの中に混ぜてはギフトとして受け渡してくれ

私はそれを享受してきた

 

そうやって来た私たちにとっては 大切な言の葉だから

画の中の文章やワードは ああ あの時の・・など

過去の想い出が引っ張り出されちゃうインディックスの

役割だったり 大事に押し花にして挟んだしおりのような

存在だったりして

 

だから絵の中のリリックはただ書かれた文字ではなく

私にとっても友人たちにとってもえりこのことを

良く知る人物にとっては嬉しいパズルのワンピースなのだ

 

とてつもなく素晴らしい世界に遊び行けたこと

この上なきアリガタキシアワセ!!

 

写真枚数半端ないので 2ページ目に続きます 

 

ああ書いていて楽しすぎてる!

では サクサク続きいきますねっ

 

また!

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁて続き続きっ

 

 

前回ではおまつりたいちが 大人になって一人お祭り

できてたよっと言う話で終わりました

その続きからでございます

 

 

最後は皆さん一緒に踊りましょー!ということで

昼夜問わずに やはりシェクヒで締まる早乙女さん

 

もういいんじゃないかと言いたいほど満身創痍な

彼ですが そこは誰一人 もういいのに・・・と

言わないところが 流石 推しに丁重にお断りします

 

か。え。れぇー-------------!!!と

言われちゃう我らのしつこさですからね笑

 

やっぱこれだよね?のていで受け止めますし

立ち上がりますし踊りますし笑

 

この曲も含め 生コーデしながらトークをこなし

ランダムによる え!その曲をあなたが!みたいな即興を

5曲だったか?とプラス1だっけ?で

左右に祐也&創と奈々さんの着付けヘルプも含みながら

質問コーナーまでありーの 最後には送り出しならぬ

本人と超至近距離で行われる2ショット撮影会

 

誰の何の会でしたっけ?笑

 

もうしわけねぇなぁ~ほんと元とっちゃってるよ~

なんだったらコラボティーの販売も含む物販もあり

そこでお茶まで戴いたりしてさぁ~

 

何サロンでしたっけ?だよね

 

帰りにはホクホクしながらちょっと急ぎながらも

日帰りまで出来たりしてさ

 

最高じゃん?遠征にも優しいスケジュール

あの大きなうちわ以外 最高じゃん?笑

 

何がいいってスタッフが変わって場所も変わって

心機一転な気持ちがすごく良くて

なんかこう スタッフの質?もよかったので

すこぶる気分がよろしかったのでありんす

 

 

場所も好きな感じでしたし 傾斜もよくて観やすい

あそこで朱雀してくれないかなぁ~のレベルで

好きでしたね これは知り合い皆さん言ってたので

間違いないでしょう

 

まるで朱雀公演をひと公演観たような

わたくしは贅沢にも昼夜参戦なので2公演を

通しで観たような気分で満足しすぎた

 

なかなかぶっこんで 「俺」を刻んでくるよね

太一っあんよぉ~ おかげで

しばらく運営諸々好きじゃないなぁ 

そして安い男になっちまって~あんま好きじゃ

なくってよ?だったのが 一気に

 

あ?やっぱ好きだわ!になったので

こっちがお安かったと笑

 

あれだけ毎日ワッショイしてくれた皆を連れて来たくて

と言ってみたり 彼らに 彼女に 提供してきた踊りを

きちんと覚えていて 忘れているのか自信ないわの

曲は少しだけ見せて?減点していいから!と言いつつも

 

着替えながら まじ?もういいの?まだいいよ?と

こちらが思うくらい 素早く数秒観て終わり

そして完璧に舞うってなに?客の時間使ってはいけないのは

分かりますが いや流石に 人は言うよ 天才だと!

 

そりゃこの日観てた人は思ったよね

凄いとは思っていたが こんなに天才だなんて・・。って

 

そしてみー-んな後半忘れてたと思うんだけど

今日は太一の誕生日会笑

 

忘れちゃうよね これ朱雀公演レベルだったしさ?

 

そうですよ 誕公なんて昨年(一昨年)が

レアだっただけで 普段はやってませんからね?

その昔はありましたが 一か月おくれて~二か月おくれて~

そのうち誕公と言う名は消えて ただのイベになり~の

なんだったら年に2回あったりすることもあり~の

 

だったもんで えっ!誕生日に(天號星で)逢えたのに

またイベントしてくれるっていうの?!!

って驚きつつも 新幹線やらホテルを速攻切り替えて

延長や場所替えなど 諸々手配を迅速に行った想い出笑

 

新感線ちゃんが企んでくれて ありがとう!の

当日お祝いもできて嬉しかったなだし

こんなチンピラ劇団とずっと仲良くしてくれて~

by古田新太氏

 

と言われちゃうまでの歴史も顧みたりした

お袖の長い中国衣装の出で立ちで女形での登場から

まさかの衣装替えの男役での殺陣シーンで大活躍な

蛮幽鬼からスタートし 色気の塊で人々をなぎ倒した

髑髏城からの 蝦夷の長に仕える剣士として

蒼の乱からの~ 髑髏城×2公演という奇跡な

蘭兵衛&天魔王yearもありーの

さぁて そろそろどうなんだい?からの念願叶って

古田氏との殺陣シーンがあったけむりの軍団から

兄弟対決の天號星までご一緒してくれ育ててくれた劇団と

今年もまたご一緒ですよ?

 

こぞって出たい だけど一回出たらご勘弁と

言わしめる 凄腕軍団 劇団☆新感線に

ほぼ劇団員超えて 親戚?って感じでご一緒できて

こちらも幸せでありんすよぉ

 

 

方白~ 刀衣~とか言ってた頃が懐かしい

太一ちゃん10代でしたよ 今はもう30代

うちらもよく好きでいられてるよな笑

だけど 心離してくれないんだもん!

ぜんぶ太一が悪い!(なんでやねん笑)

 

しかし 天號星のハピバと若髑髏ハピバをどちらも

観た人としては 違いがすごくて面白い

その面白いを超えて 何がおもろいって

呼び方?の揃ってなさ加減で 

 

ハーピバースデ~ ディア たいちぃ~

たいちくん たいちさーん みーんなバラバラ笑

古田氏の細いおめめが カッと見開いて

こちらを見た時の顔を生涯忘れません笑

 

私 間違いなく目が合ったと思うの

信じられないくらい面白くて死ぬかと思ったもん笑

 

あれは最高だった笑

 

みんな違ってそれでいいのよ笑

 

自分史でも 太一くんから二代目 そして

太一になり 最近は太一っあんや太一さんとか

文字の上ではそう呼んだりしてるしさ

 

好きにしていいんだよ 知らんけど笑

 

昼夜参戦し そのような想い出も思い出して

長きに渡ったこれですけども うちわは久々だよ

しかもデコは初だよ もうないと思うよ笑

 

そんなこんなも過ぎたら想い出さ

あの太一の なにしてるの?みたいな顔も忘れない笑

 

言わんこっちゃない笑

 

あと内緒っていうのも嫌だった笑

サプライズって言えば聞こえがいいが 太一にだけは

隠し事したくなかったみたいなこじらせがそこ通るよ

どいとくれ!!

 

 

昨年のおどりおどりおどれ!の母上からの命令で

あの早乙女兄弟が素直に言うこと聞いて

父 葵陽之介も黙ってすっと存在消したのも

忘れない 笑

 

最強の権力者 母はどこも強し笑

 

お父さんにアーンしてもらってケーキ食べる

地獄の罰ゲームはうちらには最高の栄養だったし笑

 

これ超えるイベできるん?って思ってたが

 

今回は もうこの踊り連発に最強の栄養を頂戴した

流石っす 

 

だけどそのイベの開催を 味をしめたんでしょうね

って どこかを見て言ってたのが最高にツボったよね

どこかの誰かの何かが潤うんでしょうね笑

 

推しを支えてもらうため維持費を貢いだって

ことを太一が暴露した草

 

こういう素直というか 言っちゃうところ

大好き笑

 

前日だしよぉ うちわ持ってくのだりぃしよ~

なんだいなんだい BDイベ?どこがやねん!って

思っていたのが 太一の汗が全てを吹き飛ばし

終わるころには晴れやかでした

 

よき一日でした

 

私事で言えば 病もよろしくない病状と

自分の仕事で カスハラ案件での弁護士挟むほど

だりぃ事例を解決しきれてなかったので

全力で楽しめれないのもあったのですが

(現在は解決済み)

 

こんなことしてていいのかしらとぶっちゃけ

思っていたのですけども

 

ああ私 このためにここへ来たのかもしれないと思ったので

それを残したくて 自分に刻みたくて もういいやと

思っていた こちらに 長くながー--く書いてる次第

 

まず マジでそれどころじゃなかったのでイベ不参加

くらいに思っていたが 急遽行けそうな感じで

申し込み 頑張った結果 昼夜観れることに

(友人敗北により 一緒に観ようよ!と誘われてので

昼夜申し込んだのに ひとりで観る羽目になったのも

良き想い出 笑 くじ運すら裏切っちゃうのね笑)

 

 

もういいやと思ってたけど いけよ!と

皆に言われて しぶしぶ 久しぶりに美容院へ行った

自分が元美容師だから 前髪とかセルフカットできちゃうし

色も美容院でするより自分がカスタムした方が

上手くいくので 土台だけしてもらうのですが

(性格と一緒でネジ曲がった髪の毛の矯正やブリーチね)

 

白に近い金に抜いちゃうまでお時間もかかるのと

元美容師ということも 今現在何の仕事してて

どういう家族構成かも知ってる担当とはウマが合う

 

さいきんどう?から 悩み相談してたら

なんと 私よりカスハラ超えて輩にやられて

ガチ裁判中だったと判明し

 

どこも大変だよね・・・。

一生懸命してるのにさ なんでこうなった・・・。

って二人しか分からない傷のなめ合いをし

まさかの 太一イベのために出向いたここで

同志と話し合えたのは この時の私には

有難かったし

 

そして気晴らしができたこともだけど

 

何よりも どこのどちら様か存じ上げませんが・・・。

感謝しています!と言いたい 素晴らしき質問により

太一が回答していく珍回答ならぬ御回答が

素晴らしく私の心に染み込んで

 

助けてもらったなぁとつくづく思う

 

この日の私は なんだったらこの仕事 辞めてしまうかと

思っていたし もう無理だなって行き詰っていたので

 

ちょうどこれ欲しかったやつ!が凄かったので

そのためにこれを書いているわけ

(にしてはなげぇな笑)

 

まだ日が浅い傷が乾いてないわ!のアタイにしたら

美容担当の彼の日数経って悟りに変わるとこまで

至ってなかったのもあるので

 

はぁ~ はぁ~ と溜息交じりなのもあったのさ

酷暑のせいで 酷すぎた気温上昇で 病が完全悪化

夏が年々厳しいのに アタイの病気は夏が苦手な病気

(なまけじゃないよ~ほんとうだよ~)

 

だけどなぜか この日は 少し涼しくなって

出かけるのにちょうどいい気候になった

多分 この日を境に秋になった気がする

 

太一はいつだって季節を連れてきてくれるし

季節がうつろうことを教えてくれる

 

そうか、、そういえば春が来てたわ・・と

太一が撮った写真で知ったりすることが

すごく幸せだったりするの

 

来たことがない場所だったので

友達と歩きながら時折足を止めては

景色を眺めたり ご飯食べたり バカ言ったり

バカ言ったり(大事なことじゃなくても二回言う笑)

 

こういうのを平和と呼ぶんだろうなって思ってたり

久々会う方にも声掛けてもらったりして

そういうのも幸せなことよのぉ~としみじみできたし

 

幸せも不幸せもそればかりじゃないからこそ

ありがたみを思ったりして ご褒美としてまた

生きて行けるのかなと改めて思った日だった

 

出会いやその人との会話じゃないと得られない知識や

感情 こういうのを知ったりするだけでも

知らないよりは随分幸せな生き方だもの

 

生きるって難しいけど 私 ちゃんと生きれてるじゃん!と

思えたりもした

 

ズボンの裾が~とか 若い頃は可愛げがなくて~とか

面白エピソードが飛び出して その都度 すげぇ!と

頭抱えて 腹も抱える連発に 太一はきちんとお応えし

お答えする それが凄まじく面白いし流石でさ

唸っちゃうほどの感情でました!だったけど

 

とある方が このような質問をされた

 

たしか 学校に通ってらして だけど勉強を

しなおしたくて もう一度違う分野の専門学校に

入りなおそうか迷ってて 太一くんが言ってくれたら

背中おしてもらえるかと・・。

 

みたいな感じ?

 

それに対して 最初は 僕に一番不向きな質問ですねと

大衆演劇のプリンスとし幼少期を過酷環境で過ごした太一は

 

いわゆる一般世界を知らずに育ってきました

 

私達よりも遥かに専門分野的な知識はあるけれど

私たちが知る 普通の生活を送らなかった太一が

いつぞや 柏原さんとのコラボで段ボールか何かを

切りますのシーンで カッターナイフを扱う場面にて

 

えっ!そう切る?みたいに柏原さんが慌てました

普通なら奥側から手前に引くように切るわけですが

太一はたしか 手前から奥へ向かった

 

多分 刃物は危ないということだけは

殺陣の中で知り尽くしていて笑

これを自分に向けてはいけないという防衛本能の

なせる術だったのだと思うけど

 

私たち一般にしたら えぇえ?ってなるでしょう

小学校などで カッターやハサミ 彫刻刀などで

手をザックリ切っては痛みを知る そして

身をもって危ないものだと知るという図工の時間で

(物事を違う側面から攻める方式の場 それがここ!笑)

 

その図工の時間があるのはだいたい5,6時間目

 

給食の時間にはいなかった太一が触れることもなく

あの生活してて 太一がカッターを握ることもなく

 

「俺は何もできない!踊ってばかりいたから」

そういう彼の心を抱きしめてあげたい気持ちで

見守ったのを覚えていますが

 

 

それでいいのよ!人にはそれぞれ役割があって

あなたがカッターなんで握る必要はないわ

私が握るわ あなたが握るのは 刀!

そして扇子や煙管! そうよ踊ってばかりでいいのよ!

 

カッターで切っても人は救えないが

あなたが踊ることで 幾人もの人を救うことができる!

 

カッターが使えない流し目王子!!!!

それでいいのよおおおぉぉおおお

 

って いう話を想い出したりしながら呑気に聞いていた

 

僕は学校行ってないから・・・と言いながらも

専門学校って専門分野を勉強するところだよね?

って 祐也に聞く太一

 

合ってますよって回答する祐也

 

見守る我ら

 

さぁどうこたえるんだ? 出来ることはなんでもやれ!と

言うのかしら?多分だけど 行くなとは

言わないだろうな~くらいに思ってたわけです

 

そしたら 真面目な顔をして語りかける太一

 

色んな事を学ぶのはいいことだみたいなニュアンスで

お答えしたと思うけど そこは興味が薄かったのか

覚えてなくて 私はそのあとに太一が言った言葉が

突き刺さって 衝撃を覚えた

 

言葉のニュアンスは違うけど たしか

 

色んなことを学ぶのもいいけれど ひとつのことを

諦めず やる続けるということが大切だと思う

やっているうちに苦しいとか辛いが出てくるが

それを超えた先を想う それを目標にやり続ける

 

そしたらゴールという未来があって

それを楽しみに 今を頑張るというような趣旨で

語ってくれた

 

静かに 真剣に 心に語り掛けるように

 

太一が口で声という音を発していたが 私は太一の

心根という場所から出る音を聴いたような

そんな感覚で

 

ああ・・・ 私は今の小さな困難にぶち当たり

未来を見ることをやめがちだけど そう言われたら

超えて来た今という 過去にしたら未来の現在

色んなことがあっても諦めず来たから今があり

笑う日だってあったよなと

 

涙がすすっとこぼれた

 

なんか色んな事があったなぁ

過去に辛いことも困難だと思うこともあったし

嫌なこともたくさんあって

そういうことに目がいきがちの人間だけど

思い返せば 人に助けられ人を想い

別れや裏切りもあったけど それでも

しばしは幸せな時間ももらったこともある

 

仕事もだし家庭もだけど 出会った人に

助けてもらい 幸せもたくさんもらったわけで

人としての人生という流れの中で一通り経験もできた

 

そうだよな 未来も悪かないよな

 

目からうろこが出たという感覚で

 

多分 会場の中の皆様も染み入る話だったと思うし

良いこと言うなぁ・・と感心もされたと思うけど

私は 涙溢れるほど心にぐっと来ちゃったわけです

 

見ず知らずの方とはいえ 同じ人を応援する

お仲間様の未来の道に対しての話とはいえ

誰しもが小さな躓きが大きな痛手に感じるし

実際 死にたくなるほど辛かったりするわけで

 

それを超えるってその当時の自分には無理だと

打ちひしがれることもあると思うの

 

でも 苦しいを超えた先の未来で笑うために

もう一度立ち上がって 歩くのも悪くない

 

ゴールを決めないという太一だけど

こういう未来にしたいという描く地図は

きっと私達にとってとてつもなく幸せな絵図面で

 

それは太一が 自分もだけどお客さんが

どうしたら喜んでくれるだろうか感動してくれるだろうか

美しくあるにはどうしたらいいだろうか

そうやって毎日を過ごす中で 頭の中も心の中も

いっぱいにして考えてくれているから

 

こうして何年も何年も共に歩んでこれて

未来を頂戴したんだなぁと改めて思ったの

 

 

未来へ向かう道は一つじゃないけれど

ひとつの道を極めるまではいかなくても

続けて歩いて行くくらいは私にもできる

 

辞めようかと思っていた仕事も もう少し

頑張ってみようかと思った出来事

 

そして太一のファンも続けていこうと

改めて思った日でもあります

 

太一の32歳 最後の夜の言葉を噛みしめて

明日 33歳になるこの人の幸せな未来に

私も一緒にいたいなと思ったわけで

 

共に連れて行ってくれと思うのは

お門違いの遠慮なしな無礼者であり

一緒に行くために自力で歩くことが出来るものこそが

舟を漕いで大海原へ漕ぎだした太一の舟と

未来で遭遇できるわけです

 

それは何も 自立歩行を言ってるのではなく

 

たとえ杖だろうが車いすだろうがなんだろうが

生きていたらまた逢える

 

だから ひとつの道 つまりは生きることを

諦めず 少しでも健康に努め 今いる環境を

続けることで対価を得て その対価を握って

チケットを得て また逢いに来たい

 

そう願う未来への道は 険しすぎるくらい

日常という名の拷問すらありますけれど

それでも 続けていこう そしてまた逢いたい

 

そう思えた夜でした

 

 

すてき・・・。 あんたの何が素敵かって

そういうところだよ

 

涙を朱雀ハンカチで拭い それもびしょびしょに

なったから黄色いハンカチで拭い

 

ああ幸せのハンカチーフだよ そんなお気持ち

 

 

スタッフさん達の優しい誘導や お茶販売の方の

親切丁寧な説明も 荷物を預かってくださる方に

チケットをもいで身分証を確認してくれる方も

 

照明さんも音響さんも装飾してくれた舞台美術さんも

カメラマンさんも 舞台監督さんも

 

どなたか存じ上げませんが 舞台下 一番傍で

キュー出してる方がいらしたから 監督のような存在の方

この方なんて 太一の話を真剣に聞いてくださって

笑うところでは人一倍笑い転げてくれていて

頷きながら話を聞いて 楽しそうにしてくれていたのを

私は見たわ!

 

こういうところ!! そうよ 自分本位ではなく

自分を売ることばかりのスタッフや裏方なんていらないの

 

こういう この場を誰よりも楽しむ人が私はすき

 

そういう人こそが 客のニーズを知っていて

こういう人こそが 仕事ができるわけですから

 

私なんぞの仕事でも よー--くあることで

事件は現場で起きてるんだ!を分かってなくて

机の上で考えて 現場に来たら 何気取り?

いいとこどりって言う 鳥ですか?って感じの人

いますよね~

 

部下には当然嫌われますし 私にとったら

邪魔しかないわけで

 

そういう人と 何回も喧嘩し 譲歩したように

見せかけて じわりじわりと力を付けて

ぎゃふん!と言わせてきたものだ笑

 

だって私は 現場で生きてるんだもの

現場で生きてない人に何ができるっていうの?

分かりもしないで!と心底思うの

 

だから こういう感じの人好きだわ~

客席をみてる関係者多い中で

 

この方は太一を観て すんごく楽しそうにしてくれていて

踊ってるのも観ながら ほぉ~って感じで

惚れたでしょ?って思うくらいに楽しそうだった

 

私は太一を観ながらも そういう仕事をする人も

見ちゃうんだけど いい仕事してるわ~

こういう方とご一緒して欲しいものだわ

って思ったりもした

 

 

どこのどなたが存じ上げませんが

一緒に楽しい時間を過ごし それを作ってくれたこと

感謝します

 

そして祐也&創くん 心強いし いつものメンバーで

安心できるし こうでなくっちゃ!もあったから

嬉しかったです 有難う

 

 

そして太一っあん 素晴らしい未来をいつも有難う

 

諦めず一つの道を歩くことを 教えてくれて有難う

 

観る前と観終えたあとがこんなにもガラリと変わるのは

初めてかもしれない それくらい私にとって

今ちょうど欲しかったやつ というイベントでした

 

そしておめでとう ありがとう これからもよろしく

 

沢山の挨拶をしたいけど 一番は またね!を

言いたい またね はいまた!これを繰り返し

ここにいるのだから

 

 

最高の一日を過ごし我らは帰宅する

 

すっかり夜も更けて 美しい装飾が一層輝いていて

 

私の心にも明かりが灯ったような心地

 

さぁて帰るか!と友人と待ち合わせて歩き始めたら

店名が あれ?うちらのこと?って感じで面白かった

 

 

クスクス笑いながら 激写してまた歩く

 

 

すっかり摩天楼

 

 

駅に着いたら イベントごとで 何やらいた!

 

 

 

恐竜が空にいて 綺麗な光を放っていた

 

なんか見るものがすべて綺麗に見えてくる

そんな心地のアクト4

 

皆さんも同じ感覚でしょうね 満足という

心満ち足りた帰り道はいつだってそんな気分だもの

 

浮かれて歩いてたら 駅の柱に

 

 

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ww

 

 

ママと吹き出し 激シャッター

 

はよう帰れ!ってさ 直帰だよ!

 

 

帰りに食べようか~とお弁当買った

 

 

 

 

どうやら70thみたいです

お世話になっています

 

太一がよく買って食べると言った日から

東京や横浜に来たら買います

その日の晩御飯になる率高めでございます

 

ママ様と賞味期限が素敵だねって話しながら

 

 

新幹線の中でお弁当の賞味期限を撮る女

なかなかいないぜ? ここにいるぜ?笑

 

わたしのエンジェルナンバー0924!

 

これだけ盛り上がっていたが胸いっぱいと

疲れていたし 話に夢中で結果食べずにお持ち帰り

 

家族にはこちらも

 

今回のひょうちゃんは パトカー

 

道を開けろ!!!ってことですね?

ハイ ワカリマシタ どうぞ!!

 

 

こちらも毎回 お楽しみ♪

 

そして帰宅してしばらくしたら こちらがご到着

 

 

 

 

太一プロデュース香水

 

簪 2セットお買い上げ♪

 

素敵ビジュでかっこいい これがあのお姐さんから

香る香りなのね・・・。

 

花魁から香る香りはこういうの!という

コンセプトの香り

 

太一が幼き頃から過ごし暮らしてきた楽屋の香り

こういう感じというイメージが伝わるようで

素敵なアイテムとなりました

 

次回がもしあるなら 是非 セフィロスのあの人から

香るシリーズもお願いしたい

 

絶対 月の輝くような夜をイメージしてお願いします

リクエスト!!

 

売れるぜ?笑

 

女の香りを男が考えるのもいいけれど

男の香りを こっちは見えないかもしれませんが

生物学上 一応 女として生まれ落ち

女という方に丸をつけてる生き物ですから?

男の香りに包まれたかったりするじゃん?

 

あるよね~ そういうの

 

なんかさぁ セクシーな感じっていうの?

ホスト系の人が付けてる香水を道で

香りとった時に あ?あの人の香り・・・みたいな?

 

ちなみに 陽之介の香りは DiorのSAUVAGEです

私も持っていたんですけど(メンズものしか

使わない派) それを知って使わなくなりました笑

 

陽ちゃんに包まれたアカン笑

 

推しの父に包まれたら笑うしかないし

明後日の方向へ向かう気がしてやめてる笑

 

太一が普段使ってるよ~を知りたい人は

多分 ファン全員だと思うけど

絶対教えてくれないんだから ケチっ!

(急に暴言 笑)

 

そして その後に行ったお詣りにてひいた御籤は

 

 

 

 

 

人に喜びを与え 痛みを分かち合い万事心がけること

神さまが あなたがやるべきことをやりなさいと

仰せだと言うこと

 

他の占いでも あなたの得意分野をもう一度

見直しおやりなさいとあって

 

得意分野・・・ なんだろ ねぇよwって

思ったが そういえば 久しく書いてないわ。。。

 

ブログ 久々にやろうかな 憶えておきたいし

心に刻んでおきたいし って思ったから書きました~

 

 

ひとつの道 仕事も家庭も 推し活も

 

そして 太一に出逢いここの存在を知り

ここで出会ったお友達にも助けられ 気の向くまま

つらつらと~

 

それもまた ひとつの道ならば

また書いていくのも 道だろうかと

 

 

ということで 長きに渡り そして年も越えて

書いてきましたシリーズもこれにて おわり!

 

2024も良い年でした

 

もう一人の推し MIYAVIの

アルバム発売(延期)ライブも参戦

 

 

俺は悪くない!ちゃんと作った!って言って

後ろの方にいる関係者に きっと冷や汗かいてるはずと

嫌味を投げかけて 不敵な笑みを浮かべたライブ笑

 

発売される日だったのに 発売されず

予約して帰りポスターもらえた~の日でした笑

 

ロッカーキーナンバーは

 

 

 

HANABI♪

 

 

ここでも崎陽軒のお世話になった笑

 

 

 

ハロウィン限定 肉まん?

シュウマイのお肉使ってマス 

 

そして ママ様と映画も行きました

 

しばらく〇に囚われた我らです笑

地元岡山ということで マスカット?だと思うよ

 

 

注意事項ですら 気になる笑

 

 

もう〇しか見えないww

 

素敵な映画だったな 絵が描きたくなりました

 

自転車乗る時はよそ見注意ですけどね?笑

 

 

海にも何度か行って 浜辺でシーグラスを拾ったり

 

 

 

たくさんプレゼントもらったり~♪

 

 

公園で遊んだりして 癒しの時間も経て

 

 

ひとつの道を極めていこうと 思った2024

 

2025年もよろしくおめでとう明けました!!

 

ということで 次回からは 次のお話 2025 01 05

 

を お送りしたいと思っています

 

暇見つけては ぼちぼち更新ですからね~

きまぐれ日記でまたお逢いししましょう

 

 

ではまた

 

 

ご清聴ならぬご愛読?ありがとうございます

 

 

マロを

 

信じられないんですけど 年明けていました!

わたくし 凄まじい年末年始を超えて 

新春公演?イベント?よくわかっていませんが

1月5日も無事 見届けることが出来ましたが

その後も永遠に続く多忙の日々に死んでました笑

 

怒涛も越えて 何していたのか記憶がないレベル

過去最大の売り上げに対して 過去最低の人数でこなし

よくぞ耐えてくれた!のアルバイトちゃん達が

助けてくれている中で カチ切れてお客さんと

呼べないわ!数組に対し暴言吐いちゃった♡

 

忙しすぎてあわや輩になってしまうという暴挙もこなし

怖いものなんてないわ~を終え

その間にも毎年恒例のおせちをつくり氏神様と

毎月恒例のお詣りに行く神社へ初詣も忘れず

孫っちのために動物園と水族館も行き

 

自分がいなければいけないのでは?を無視し

すべてはこの日のために耐え抜きました!を

遂行し3人の推しをすべて制覇するという

もう今年も終わりましたね・・・と納めたいくらい

素晴らしい工程でのそれを終えたら

 

当然疲れがでてしまい発熱

 

しばし養生し治りかけたら 院内で頂いたのでしょうね

インフルエンザをお隣さんからおすそ分けされた模様

 

高熱が出て そこから1週間ほど寝込みました

まだすっきり治っていません

 

まるで子供がもらうようなスケジュール表によると

この日から登校していいよ~に当たる日より2日ほど

余分にお休みし 万全にしたところで別枠で

孫っち発熱~のすべての家族がインフル発症

 

いやぁ 死にました笑

 

でもやっと元気になりました

むりやりご飯食べて むりやり栄養剤に

薬や果物ありとあらゆるものを取り入れ

死ぬ気で治しました 仕事のために何してんだ?

世の中の9連休羨ましいとか言ってごめんなさい

休みたくありません 働きます!と

一年の計を刑とし反省しました

 

元気が一番 今年の目標にしていきたいと

初めて思いました!

 

 

さて そんなこんなで 多忙だったの~

体調も崩してて~と言い訳くらいさせてくれを

毎回恒例にしてごめんね~なんですが

 

よく考えたら BDイベかけてなかった笑

すっとばしていけ!と言われたが

すっとばすとマジでかっ飛ばしそうなので

一応 順を追いたい というか凄すぎて

書く気あるんかい?笑

 

まぁ記憶出来てるとこだけになりますから

ご期待なんてしないでね?(してないと思うけど笑)

 

では続きからいきますねっ

 

ひとつ前の回で 一曲目を書きました 今回から

二曲目~を書いて行きます

 

 

 

 

大盛り上がりの打ちあがった俺のBDを終えて

まだ息も整わないうちに さっさとぶち込まれちゃう

タイチサオトメさん

 

さてさて 二曲目は~

 

なんと 会場の全員 驚きすぎたチョイス

ヤマトナデシコ七変化

 

朱雀ファンの中では あゆのための楽曲ですから

えぇ?というか えぇ?笑

 

言わずと知れたシスコン太一の溺愛が片思いの

可愛い妹が より可愛く見えるように考え抜かれたであろう

振袖着てのあの振り付け!

 

まて!いいのか太一!笑

 

当然初披露のこれ こちらとしては ご褒美だから問題ない

 

この日の話(太一の言い訳集より抜擢 笑)によると

復活で入れようとしたら ハコの大きさが合わないため

断念したと なので太一も幕引き以来となるこちら

 

というか 太一が考えて教えたと言えど

先にも述べましたが 本邦初披露 シュシュシュ♡

 

幕引き以来のとって出し さぁできるのか?

昼夜合わせて 今のところ ハイハイできるっしょ?と

1031太一の言い訳なんて流してきたが

 

これは・・・・ うーん どうでしょ?笑

 

そして観る前から分かるが 絶対シュール 笑

 

太一は 「踊れるか考えてたら 俺めちゃくちゃ恥ずかしいわ!」

と 気が付いてしまった模様 笑

 

稀代の女形 早乙女太一も 『女』に成るのではなく

女の子になるわけで しかも自分の妹のために作ったから

妹っぽくしなくちゃいけない 笑

 

となると いつものように 依り代のような降臨や

演じるでもなく 【ぽく】しなきゃいけないのよ?

こっぱずかしさが わいても 仕方ないが期待値爆上がり笑

 

ずー-っと妹が欲しくて 公演先の神社でお祈りし 

神さまどうか妹をくださいと願ったという

友貴の立場は?と 妹が授かったが 兄の立場は?で

おもろい西村家3兄弟妹が出来上がったので

太志&弘美には感謝しかない

 

当然神に願うほど欲しかった妹は 年齢も離れているし

可愛くて仕方ないのに 片思いしすぎて草

この恋に似た不器用なほどの愛は 我らには伝わっているが

西村家では 全くもって でしょうね。。の結果で 

マジウケる笑

 

木っ端微塵に砕けた恋の行方は 兄大嫌い!になり

しまいにゃ 舞台も立ちたくないと引退?しちまって

今や 裏方に専念します!で 我らはもうあゆを

舞台上で観るといえば 着付けの時だけとなりました

 

久しぶりに観たあゆの踊る映像と 現在のたいちちゃんの

コラボですよ?最高すぎて 爆笑超えて愛おしい笑

 

さあ 妹が可愛く可愛く映るために考え抜かれたそれを

今 時を経て 自分のファンの前で舞ういう面白すぎる

局面に 舞台人である 祐也&創も 多分スタッフさんも

 

そして我ら客人は当然 楽しみを隠しきれずで

どちらさんも ようござんすね?

 

今日はハコの大きさもピッタリだし?ソロのそれだから

一点集中で観れましたので すごく釘付けでございました笑

 

そして期待の結果は 当然ですが稀代の天才女形

できないわけがない笑 培われた技術 大人になって

愛想を出来るようになって 可愛さも醸し出せる演技力

すごい技を大盤振る舞いに無駄遣いwww

 

完璧すぎて笑えるわ! けして盗み目ではなく

お世辞抜きで天才だ この人は天才だ!と思わずに

いられないくらい あゆを憑依させて 時折

にこっと微笑みすら讃え めっちゃぷりちぃたいちちゃん♡

が できあがった笑

 

人はこういうところを天才と呼ぶのだよ

完璧にかっこいいとか そういうのではなく

出来ちゃうのだよ 期待以上に!

 

ただ無駄遣いしすぎてることに 笑いをこらえれないww

 

 

太一いわく (振り付けが)生まれ出たら

あとは成長を見守るだけ 自分でそれを踊るのは恥ずかしい

キョンキョンの映像から元の振り付けを持って来て

奈々さんが昔やっていた扇子パタパタを取り入れて

和の振り付けにこだわり『踊り過ぎない』振り付けにしたと

 

だから 復活で大きな会場になり ぎふのような板と

サイズ感が違うから無理だったのかと

凄い納得したし こういうアイデアを練りだす時の

裏話やこだわりを聞くことができることこそ

ファンクラブの意味がある

 

ほぉ・・・ なるほど・・・と感嘆しきりでございました

 

画面ドアップ久々のあゆをバックに 

太一があゆと同じ振り付けで 前後フォーメーションで舞う

不思議すぎる絵だが 西村箱推しにはたまらんぜよでしたね

 

そして この時だけは 流石の太一も覚えてなかったようで

お願いだからと懇願する

 

ここで 今回の一番 やっぱこの人天才だわ・・・を

観ることになる

 

あゆのために創った 振り付けも俺

でも流石に幕引き以来で時間も経過し記憶も薄い

ということで

 

「5点減点していいから一回だけ動画観せて!

着替えながらでいいから!半分でいいから!」と

お願いしてる太一 通り名をお前ごときが祐也氏が

え~みたいな感じだが じゃあお前はできるのか?笑

 

私はこの時 え?半分でいい?しかも着替えながら?

そこはきちんと観た方がいいのでは?と心配になった

 

そして 仕方ないなぁ~と 5点と引き換えに

お前ごとき祐也が いいでしょう!と判を付いた

 

有言実行の太一は 本当に着替えながらほとんど

観ることができない動画をチラチラ見て ハイ!!

 

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工

いいの?だいじょうぶなん?もう少し観ていいよ?と

誰しもが思ったはず

 

だけど 一回静止というか フリーズした場面があって

どした?やっぱできそうにない?って心配しかけたら

 

「あゆになるために入ろうと(入れようと)したら

普通に気持ち悪いと思って足が止まっちゃった」

 

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ww

 

この時私は まなちゃん達がまじか・・・って思った

キャバレーみたいなイメージ?で制作されたであろう

赤黒ボンテージのあの衣装を 

友貴が 妹になんて恰好をさせてんだ変態が!と悪口を

言われていたのを想い出していた

 

友貴ったらお子様だな 何言ってんだ?と素で思ったし

あの衣装は確かにハイクオリティすぎて全女子が

(´°д°`)エーってなるだろう だけどあゆのスタイルの良さで

すこぶる似合い過ぎていて あれは素晴らしかった

 

そして なぜか 客席のファンに太一が

兄派の人~ 弟派の人~と挙手させて

それをじろ~~~っとなめるように観た後で

この後の出方を考えるだの 弟派の人覚えたからな!

もう金輪際ファンサしないぞ?みたいなことを言ってて

会場がどっかんどっかんと大笑いの大爆笑になったのも

思い出した 

 

だから 兄派 弟派みたいな派閥じゃないが

心の派閥が生まれて ああん?何をぅう?みたいな感情が

沸き上がり アートだろ?セクシー 妖艶な世界づくりだろ!

と思ったことすら思い出した笑

 

一瞬にして走馬灯 笑

 

だが 太一は見事 己の中の何かと格闘し打ち勝ち

あゆを取り込んだようで

 

小首を可愛くかしげたり♡ あゆよりも可愛く微笑んだり♡

ぷりちぃすぎるほどに完璧だった

 

それを観て よもや未来で 太一が うふっ♡あはっ♡と

客の前でやる日が来ようとは 太一も33歳 すごい

未来が来ちゃいましたね!と この今を嬉しく思ったし

太一自身も楽しかったと思うし こういうことこそ

全力でやっちゃうことがプロだと分かってて

なんというか プライド?恥ずかしさ?を

削ぎ落し マジでいい役者かつダンサーに

なりましたねと わたくし 心から尊敬いたしました

 

サンタの衣装を着て? NO! 

クリスマスイベントでキラキラを付けて? NO!

頭に何かかぶりましょう? NO!イヤイヤ期をエンドレス

盗んだバイクで走り出しそうな あの頃の太一は

どこにもいない 今 目の前で妹を憑依させ

 

めっかわ太一が 全力で ぶりっこしてる!!!!

 

最高!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

愛嬌もなく 何もしゃべらなくて 最近はお話も

出来るようになって・・・とQ&Aコーナーで

長く応援されてらっしゃる方がおっしゃってて

本人含む全ての人が たしかに・・・と

笑ったあの質問も過りますが

 

本当に 素敵な年の重ね方をしましたねと

言いたいし 幼き頃に傷をつくりながらお稽古し

泣くことも許されず芸に邁進し 同年代が

遊び惚けている頃にも働いて 毎月転校の中

友人もできず できたと思ったら裏切られたりして

 

そんな世界で生き抜いて やさぐれていた時も

たしかにあったけれど 出会いや別れ いろんなことを

経験し 教えを素直に受け止めて 生きて来た結果

 

あんた いい男になったよね

 

あ ちがうわ いい女の子になってるよ笑

 

ややこしいわ!!!!!!!

 

 

きっと大人になって 本当の意味で大人になれて

感謝を知り しがらみや やりたいことが自由にできない

難しさも知り それができることは すなわち 

助けられていることだとも知ったでしょう

 

人の親になり また人の子として親のウザさも

有難さも 同時に知ったことでしょう

出逢う人から教えてもらうことも多々あるし

それを素直に吸収するって 出来そうで出来ないことを

きちんとやってきた結果が 今なんだろうなと

改めて思うわけで

 

たくさん大変で 嫌なこともあったでしょうが

 

その方が 何があったんですか?としめくくり

ものすごく面白かったし 褒めてるのかと思いきや

質問は?と思いそうになったら すごい質問で

 

素晴らしく分かってらっしゃる!流石長年のファンの方!と

唸る質問に対して

 

私が勝手に答えを用意するならば

 

すべての環境を愛せたのかなと思うのです

 

家庭も 仲間も 職場も 立場も 客も 自然も

そういう自分を取り巻く全ての環境を愛せたから

今の太一が在る気がしています

 

人の振り見て我が振り直せと言う言葉をもじって

 

人の「振り」見て 我が「振り」とせよの

盗み目の太一 あゆよりもあゆ!素晴らしかったです

 

あ!衣装は ジャージのお着物かしら?に帯を合わせて

お稽古してます的な感じだったと思います

 

さて お次の曲です

 

こちらは皆さん大好き BONBONGIRL

 

衣装合わせは パンツそのままで上着を脱いでの~

上着を脱いでのタンクトップ姿 これは

マダムさん達は 色めき立ったのかしら?

私は何も感じないが 上腕やら胸板 仕上げてんなぁと

思いましたね そこに興味がまったくないため

何ら萌えないという性ですみません笑

 

そして その上からの~ シャツ着たかな?

んで赤いジャケットを羽織った気がします

そして定番のボンボンの衣装を着けての~

紐を腰に巻いて 赤花魁の打掛を持って来ての

 

あの日を再現 でございますね?のお時間

 

太一は いきなりウロウロして まるで動物園で見かける

肉食獣系の あんた?同じとこ行ったり来たり

何してん?のような動作を始めた

 

何してんだ?と思ったら 

 

「階段ないから どうやって始めようかと」

 

うわぁ、、、こだわりの始まりだったんだな!と

改めての認識をし 今日も こんな感じのラフなのに?

こだわっちゃうんだ。。 ていうか譲れない見せ場なのね?

 

と、まるで アタイは孤独のグルメや忘却のサチコさんレベルで

心の声うるさい!になっていた笑

 

そして舞台上へ登壇するための花道階段(当然備え付け)を

「それ外れない?」と まさかの装置を破壊しかけ

「怒られるの嫌だからやめよう!」と無駄な決断力や

統率力を見せつけて 時間にしてものの数秒

 

秒なのに おもろすぎるぞ太一っあん!!

 

創くんチョイスなのかわからんけども

『こういうの』お好きですよね?お客様!な

ドラホリやボンボンで 湧きまくる客席と

そんなことより どうしたらいいのかを瞬時に考える太一

 

それをぜー-んぶ目の当たりにする我ら

最高に面白い時間だった

 

衣装を合わせていくところも こだわりが強くて

だからこその こういう場の即興でも『あの日』に帰れるし

 

新しい感じにしようとも やっぱり太一のそれになる

 

普通なら 事前用意で同じものを用意するか 

分からなくなって うぅう・・・みたいな感じになるか

どちらかな気がするレベルの即興だが

 

ない時間の中 少しでも早くという流れで

よくもまぁ これだけ素早く 飽きさせることなく

用意しながら面白くしちゃうなんて

 

こういうところこそ 培われたもの というところでしょうね

 

大衆演劇役者のそれは そこらの兄ちゃんたちが

顔がいい!で 15,6で スカウトされて~で

できるものではないし 子役や親の七光りで

デビューしてても こういうことを客の前の前で

 

しかも毎日日替わりで場数踏んでんだもの

敵うわけがないなと 改めて凄いわと思った次第

 

用意された衣装数点の中から テキパキと当ててゆく

時間のない幕間などでの衣装チェンジのスピード感を

彷彿とし 人と被らないよう 個性を出し 限られた衣装の中 同じに見えないように また逆でいつものやつ!も

ご用意できたりする それを瞬時にしちゃう太一

 

通常は 今日はこれ踊るから~ この衣装で!と

決まってそうだけど 太一はその場の空気で

これを付けようかなと 自分をディスプレイしていくクセが

あるんじゃないかな? それがこういう時に生きてきて

ああ 裏ではこうして着替えてるんだなと思える場面

 

幼き頃からの感覚や 大人になるにつれ 出会った人々

場所 客席や空間 景色 生きとし生けるもの

自然やアート作品も含めて すべてのものから得た美的センスが

色彩や形にこだわりを持たせてるのかなと思いました

 

 

だからこそ 自分の感覚でやって欲しいのよ

人任せにしたりせずにと思うわけ

 

アドバイス程度はいいけれど わたくし

太一が撮る写真も 太一が描く世界観も

文章もすべて好きですけどね

 

多分 自信がないのでしょうし

手詰まり感があったりして 不安なのかな

そんなことないのにな 自信持てよ

てか 我らファンが本当に欲しいものは

 

僕が撮った写真です 僕が書いた文字です

僕が描いた絵です 僕が考えた何かです

 

なんですけどね

 

他の人が考えたものなんて もはやその人のもので

わたし その人の事 どうでもいいんですけど?

なんですよねぇ~ まぁご意見も入れてるはずですよ?

でも なんか そのご意見より ものすごおおおく

他の人の香りしかしてこないナニカを見て

 

どうでもいいなと正直思うんですが

 

アンチなの?笑

 

じゃあ仕方ないな アンチですから!笑

 

さてさて その着替えのシーン ボタン一つ 紐ひとつ

結ぶ位置ひとつ 留める 結わえる こだわりがすごいのね

多分 ビジュアルもですけど 自分が動きやすく

ほどけにくいような感覚?がすごくあるのだろうな

 

こういうの観ていて飽きないし 面白くて興味深い

 

今ある中で どの色と形があるのか そして自分の

身体に美しく添うのか それにより動きが止まらないか

瞬時で見極めてるのが分かるので すごく好きな時間だった

 

昔話で 手甲をつけたり~目の前にあったからと

付け加えたエピソードも聞いたことがあるので

それを想い出しながら へえ~ と改めて思うわけです

 

そして 流石夜の男 目が覚めてきたのか

覚醒したのか分からないけど ボンボンで大人しく

できるわけがない笑

 

まぁこの男は全く。。。

 

客席降りるわ 席使って寝ころぶわ その近くの人は

死ぬかと思っただろうだし 私が近くにいたら嬉しいより

全力で避けそうだけど笑 

 

それを追加の席から観ていたら 客観視が完璧にできて

なんかおもろい状況だなって思った

 

そりゃわたしも一応ファンですし?

うらやましいなと思ったことも昔はありました

 

ですが今や もう最古参レベルに成り果てた有様

そんなことを思うわけもなく ただ ひえぇ。。。

近ぇ あれは近ぇ。。死ぬレベルだ

お察しします でも嬉しそうだからWinWinなのかな?

よくわからんが 大惨事だ そしてねたむ人もいるだろう

まぁそれもお察しします 私には関係ないですがと

こちらも 瞬時に けっこうなアレこれを考えていたりする

 

 

忙しい推しと客 笑

 

 

しかし歴重ねたら こうも可愛くなくなるのか

 

やだな笑

 

なんかフレッシュにいきたいよね~

もう片方の推しのライブでは 水ぶっかけられただけで

発狂してるというのに笑

 

どないしたん?わたしの恋心笑

 

 

そしてこちらの踊りは 誰一人不安視する人は

いなかったでしょうが 完璧にこなして

そこまでする?のとこまで完璧にできていて

最高でしたね たしか 雰囲気8割とか言ってた記憶

 

雰囲気が全てみたいなことを言ってたよね

わかる!って思った想い出も載せておきます

 

踊り終えた太一を見て 祐也が  滝汗!!って言ったけど

指摘をわざわざしなきゃいけないレベルで滝汗だったようで

 

それに対して (;゚∀゚)=3ハァハァ言いながらも

即興で踊れるか?の企画から運動量を観てもらう競技に

変わっとるやないか!という太一

 

おもろいやん!なんだったら最初からそうだったのかも

しれないやん もうそれでいいしそれがいいじゃん

ほぼアスリートやん!てかアスリートやん

私は 客席でおもろいやん!と思いつつも

 

毎度私達の目が厳しくてごめん そんじょそこらで

満足できなくてごめん これを当然と思ってはいない

ありがとう!すまんよ いつも心から感謝だよ

でも こうでなくっちゃ とか思ってた

 

すまん笑

 

この会が発表された時 ぶっちゃけ踊らんのかい!

っておもってマジごめん 踊ってくれる!って

喜びすぎてごめん あと何年 こうしてお互い

こういう時間を過ごせるんだろうか

 

あんたは板の上 元気に跳ねて踊って舞って

いつまでもできることではないわけで

 

あたしゃあたしで 生きてることさえたえだえで

病発症から 体調不安定で揺らいでいますが

まっててくれ!友人曰く あと3年!あと3年したら

超元気になれるらしいから!

(ほんまかいな笑)

 

とはいえ いつまでも行けると思うな推し達よ

こちとら 財源も厳しく 税収はなお厳しく

そして寄る歳に勝てない・・・。

マジでしんどい 毎回奇跡的に行けたけど

今後は分からない とはいえ 想いは想いだけは

あるんだと知っていておくれよ~

(知るか笑)

 

この日の太一と運動量のおかげでこの会場は

幸せいっぱいで笑顔が溢れていた

 

楽しいひと時 太一だけしんどい時間だが

よかろうが?あんたもそれが生き甲斐じゃけぇの?

って人様の生き甲斐を 勝手に超ハード運動量と

決めつけるアタイだよ

 

ちょっとそこどいとくれ アタイが通るよ!!

 

では次~

 

お祭り忍者

 

 

自分たちでチョイスしておいて 「できますか?」って

質問しちゃうポンコツっぷり祐也&創

 

それに対してうちの推しはちがうよ!!

 

「何回あなた達に教えたとおもっているの!

稽古して本番してしばらくして また次やる時には

0になっている で、また稽古して本番やるって時

時間開くとまた0になる」

 

 

ぶつぶつ言い始める推しと青ざめていく舎弟達と

想像範疇内すぎたことをリアルに聞いて

大爆笑するファンと いやマジ笑い事じゃないよの

なぜかオネェ口調の推し 最高過ぎる笑

 

申し訳ございませんと土下座謝罪 

それに対し ガチオネェになっていく太一

それを祐也が あなた ちょっと豚之丞みたいに

なっていますよ?と指摘

 

アタイもそう感じていたので あ?ほんとそれ!って

同感しつつ 舞台は舞台という名言が浮かんだりした

 

 

おまつりたいちちゃんが大人になって早乙女さんになって

久しぶりに人様の前で踊るこちら

うおっ!めっちゃ久しぶりに観る気がする!

なんだったらZとかで観た 朱雀のザ大衆の最後あたりで

観たような記憶が かすかにある!

 

これ観て アタイは大衆ってなんだ!って再認識したのよ

今まで親達と観て来たそれは 演歌漂う歌謡ショーで

このような ヒット曲やアイドル曲 はたまたロックなのは

観たことがなく あったのかも知れないが記憶にすら

ないのかもしれない

 

初めて かっこいい!と思った大衆の人が太一で

太一の美しさや神々しさに惚れていたアタイは

横から殴られたようなお気持ちでさ

 

客席で ああもうダメかもしれない

これはダメなやつだよ 観ちゃったよ

みんなキャーキャー言ってるもん

アタイだけじゃないんだよ だからさ 仕方ないよ

って言い訳を心の中でお祭りしてたのを覚えてらぁ笑

 

ブラックチェリーだの B’zだの 踊られた日にゃ

もう言い訳なんて あさっての向こう側だったね

(遠い目)

 

あの頃の太一はいけない子だったな笑

 

そして現在の太一が これを踊るなんて

超レアじゃん!のお時間はとっても贅沢で

 

これ メインがいて メインが下がれば

右左パートがそれぞれ出てくるんだけど

どないすん?って思っていたら

なんと 予想超えて太一が全パートを担ったww

 

えぇえ?でもここは変則的に祐也とか創君が

我慢できなくなって~と飛び入りするのが

おやくそくってやつじゃなかったのかー-い!!!

 

いや嬉しいが 無理すんな!いくら

これで本日は終わりだと言ったとて無理すんな!

って思ったが これ贅沢!ってのと

観ていてジワる面白さ!笑

 

さすが元おまつり! 一人お祭り状態になっていて

最高だよ!太一っあん!

 

メインは ケンちゃん 木村了くんの立ち位置

昔で言えば 僚あたりや 本当の大昔は太一

朱雀石器時代まで遡れば 陽之介などが務めてきたわけで

 

なのでメインパートは誰も心配ない

ここはサブパートだよ それ踊れるんだろうか?って

疑問に思ってしまったアタイのバカ!祐也と同じレベル!

すまん太一よ 完璧でした笑

 

しかしすべてのパートを一人でこなすのは

記憶もさることながら 体力がそがれるでしょう

客の前に立っちゃうとアドレナリンが大放出される

生き物だからさ とっぱらって無理を無理じゃ失くしちゃう

 

以前はこういうところを心配していたが 今となれば

こっちも腹くくってるから たとえこの場で尽きたとて

後悔なきよう『生きてる』を選んだ結果がこれならば

見届けれていることに感謝し 

 

いつもこれが最後かもしれないと思いながら感謝や

祈りを込めるのは当然として またいつか観れたら

いいなぁと期待と言う名の願いも添えて

 

今日のこれは今だけだから大切に観ようと思ったの

 

だから汗だくで無茶している太一を観て

やっておしまいなさいな 出し惜しみどころか

この会 マジなんでしたっけ?だけどお気になさらずと

思った次第

 

多分 リミッターなんて崩壊してるし

本来で言えば 後ろの装飾の花がなければ 

衣装がそれ用ならば メイクもがっつりならば

こんなもんじゃないレベルでやるんだろうな・・・。

 

え?こんなもんじゃないってなに?って話だが

暴れん坊じゃん?笑 少し抑え気味なのはきっと

セットの花を壊してはいけないと大人の責任感だろう

 

なんて思っていたのはファンの欲目で嘘でした笑

バク転はしないからな!といいつつ

アクロバットしちゃうし BRATS達や祐也諸々の

バックダンスパートも全員分完璧にこなし

 

「全部やってましたよね?」と尊敬超えて どないした?

という祐也の質問ツッコミに 息もできなくて

(*´Д`)ハァハァ言ってる太一を観て

 

 

こうでなくっちゃ!って思ってるガチ悪魔太一ファン笑

こんなリミッター決壊悪魔にしちゃたのは我らファン

 

私事で言えば 仕事仲間同業者 はたまた職種違えど

畑違いのような方々とかと話す中で 客選びって

難しいよねという話がよく出ます

 

売り物に対してのレベルというか分相応の客層で

それが 失礼ながら下になればなるほど客層も

そうなりがちではあるわけで

 

高級ブランドにはセレブ 安売り特価セールには

そういう感じの方々というふうに やはり売り物や

売り方に群がる層というものがありんす

 

それをレベルアップしていくというのを誰しもが

目標だてるのが商売人で お金儲けということも

当然ですが やはりそれなりの方を相手にする方が

楽なのよ お金のゆとりは心のゆとりとでも申しましょうか

 

こういう服装や身なりや喋り方 お金の出し方まで

私共をどう思ってか知らないけれど 客は神ではありません

幾度そう思っても 案外とスーツなんて着ててもさ

あんた知れてんなぁ~と思うレベルの方もいます

 

顔見たら分かりますよね笑

 

失礼な言い方かもしれないし 実際失礼なことかもしれない

でも もっと失礼な態度を取られている私たちは

そこまで我慢して媚びへつらうことは必要ないのです

 

(そういう)お客側にしたら 何言ってんだ!という話

だけど少し考えてみ?という話だからね?

なので出来たら民度上げていきたいし 売り物が

たとえ安くても こっちの心根は安かぁねーぜ

バカにするな!なわけですよ

 

お金投げつけて出すなよ捨てる気か?だし

暴言ワガママ横柄なんて 下っ端風情が!だし笑

働く中で どうしてもそういう 「輩」に出会うわけ

 

昨今 カスハラ対策がうたわれていますが

あれはいい!素晴らしい対策です

カスハラにこのカスが!と言って何が悪い!なので

お正月 数組と喧嘩しましたが笑

 

客は選べるし 来なくて結構!なのです

その代わり 大事に大切にご縁を結び

そのご縁を幾久しく長く結んだままでいるためには

極上の接客を心がけております

 

とはいえ そういう小物風情は ねちっこかったり

しつこかったりで よく来れるな・・とか

しつこすぎて油汚れかと思った!みたいなやつも

時々出てくるよね~ かとって喧嘩しても得はないし

 

じゃあどうしたらいいのか?ということですが

微動だにせず わざとにエレガンスですよ

こっちがエレガントに攻めたら こいつ!うぜぇと

消えていきます笑 恥ずかしい人に辱めを受けて頂くのです

 

そして万が一何かございましたら ここの店の人は

頑張ってたが あのおかしな人が おかしかったと

他のお客様が見ていてくれる これが背中で仕事をする

そういうことだと私は信じています

 

それを繰り返し 私たちがお客を育てるじゃあないが

嫌な感じとは縁を切り 良い感じと手を結び

素敵な雰囲気にしたら 素敵が舞い込むのです

 

そう思ってコツコツやって参りました

最初は 嫌すぎて毎日泣いていた私が

いつしか 女将に成りあがり みてごらんよ~

もはや名物女将になってらぁ パンダレベルやで笑

 

正義のつもり 客は神 うるせーよ笑

貴方の正義は家でやれ!神なら願い聞き届けて叶えてみろよ

こんな小さなとこ来なくても神社に住めよ!

そうやってじわじわ詰めて行きましたとも

長かったです笑

 

でも最近は そういう感じが減りました

本当に長かった笑

 

そうやってお客側に勉強していただくのも

大切なお仕事ですからね

 

そぐう方が応援してくれたらいいじゃん?なの

 

最近 太一界隈も色々あったようですが

めんどうくせぇなぁとしか思いません

いちいち騒ぐべからず 騒ぐと火が大きくなりますゆえ

そういうのは見ないフリ相手にしないで

エレガントにひらりひらりでござんすよ~

 

太一ちゃんは いい大人になりまして上手く

できるようになりましたね わたくし感動しましたよ

誰一人傷つけないやり方を身に着けて言葉のマジシャンだよね

 

大好き!

 

(唐突に告白笑)

 

うちのカラーはこんな色!を創り上げて人は自分の鏡

そして聞いてねぇな~のおばさんやおじさんには

スタッフさんが注意するのもありでしょうね

そうやって美しく奏でたら 美しい場になることでしょう

 

そういうことも含めて 私共のような商売人や

催しものを創る側にとって責務であることも知り

相手側にも知っていただけたら幸いですよね

 

そういう意味では 太一の客層もいい感じになってきて

昔のような現地トラブルもなく 皆さん楽しそうに

推し活仲間と仲良くしてらして 良い感じ♪って

思っています 

 

わたくしは そのような派手な感じは好みませんので

離れた位置で眺めながら 和気あいあいの風景を

太一が頑張って創って来たんだなぁと 過去を

振り返りつつ 客席いっぱいのファンの方々と

喜んでいる次第です

 

お花ひとつにしても 最初は付けれねぇーって

どういうこと!とか 始まって 大舞台系だと

中断したら~かくかくしかじか~を理解してもらうのに

そりゃ陽ちゃんも苦労したことでしょう

 

さすれば今度は小さな舞台では付けてよし文化を

なんでやねーん!と言う・・・。

 

飯のタネ奪うなやーい 文化継承じゃーん

などなどの困ったちゃんを諫める一言がカッコよい

 

なんで付けなかった?と祐也に言った一言で

え?欲しかったん?という流れに一気に形勢逆転

 

かっこよいんだよなぁ~

 

 

大好き!(二回目 笑)

 

その場その場の臨機応変に対応できる人でありたい

分からんちんはどこまでも分からんちんですから

そうならないように 老害とかおばちゃん化だけは

避けたいは~と 寄る歳を省みての 私の戒めで

ござんすねぇ~

 

彼らのこの頑張りを無にしないよう 観たものは

いいわね でもこういうのどうかしら?も提唱しつつ

こうやって書いているわけですが

 

もう引退したいと思いながらも いや!?書くよね?

と言われての 少ないご要望にお応えしながら

生きてますぅ~

 

芸事やビジュアルは もはや100点超えてるので

言うことはない 君よ健やかであれ!だけです

でも すこーしうるさいなぁを聞き届けるくらいの

器ってのも必要な年齢だし 周りに気を遣うのではなく

こっちに気を配らなきゃ ご存じの通り客ってのは素直に

すーっと離れますから 

 

太一も 私も 皆さまも それぞれがそれぞれの立場とし

育て育てられた環境を大切にしていきたいものですね

 

33歳 まだまだ伸びしろだらけでしょう太一っあんよ

 

今日のこのステージはあたくし気に入りましたのよ~と

思った想い出

 

 

全員分のパートをこなし あんた無茶してるじゃん!と

輝いて それくらいできないでどうとする!でも

できるのかい?を軽々やってのけ 

 

身体や怪我 心の健康を考えない日はありませんって

言っても過言ではないくらいには 好きですが

(改めて考えたらいやそれ相当だな笑)

 

やり残したことはないか?どう生きるのか!

それを考えながら やりたいことはやっておしまい!

そうやって煽る私のような生き物を育てたのも

 

まぎれもなく あなたですからね?早乙女太一さん!

なので 仕方ないのです笑

 

そんな太一は拍手や歓声が大好き

それを一斉に浴びてるじゃん!の大盛り上がりの会場

 

私達からの最大のギフトだと思って受け止めてくれる彼が

いつまでも舞台を愛してくれたらと願うばかりなり

 

太一分 BRATS分 祐也分 などなどをそれぞれ

一人でやってのけ 凄まじいお祭り太一をご披露してくれた

 

あなた全員分やってましたねの?問いに対し

 

「あれだけ毎日 ワッショイしてくれてた皆んなを

ここへ連れてきたくて・・・」

 

こういうとこ!!!!!

もはやアイシテル!!!

 

しびれたね!もう本気でしびれたね!

久しぶりに感じた このビビッとくるやつ!

あんたいいこと言うねぇ~そういう考え方だよ!

もうたまんねぇ~と悶えてしまったのは言うまでもない

 

ワッショイを毎日してくれた仲間の魂までも

背負いながら 一人で全パートやりきったのか・・・

 

流石初代 おまつり太一!

そして二代目座長 早乙女太一だなと感服いたしました

 

ちょい長くなり(すぎた)のでここでページ

変えるんだ笑 いやぁまとめられないこの感じ!

いちいちおもろかったり 感動したりで大変だったのよ笑

 

 

ということで 次回最終回 追って待たれよ!

はよぉ年明けのやつ~と思っておられるとは思いますが

わたしもさ いろいろあるのよ笑

 

ではいったんおさらばえ~