では早速 ① の続きから書いて行きます
蜘蛛の糸からの続きです
雷鳴が轟いて スモークが焚かれて 雨が降ってきたのかしらの演出
太一は鬘を黒髪のポニーテール結いに変えて二本の簪
黒色のオーガンジー調の布を使って
ラメが煌めいていて 深海のようなイメージに見えて来た
まるで深海の人魚のようで これまた自由に泳げていても
深い海の底 ずっと囚われ人なのかなと思えたりした
Fragile/ Sting
オーガンジー調の布 長いその布を使用して
舞台袖で片側を持ってもらっていると思われる
そして片側を自分が持って その布を身体に巻き付けてゆく
囚われている 悲しみの歌が流れるそこで
自由になりかけていたように思ったのに。。。
なんて物語にどっぷりと浸れるお時間
ただただ綺麗で悲しくて胸にくるものがあった
そしてこの時 私はやっとなのか?分からないが
太一の爪が赤いことに気が付いた
( ゚д゚)ハッ! 赤いマニュキュア・・・
ハッとした感覚
太一の手は すっぴん時?というか普通の時は
長い指で大きな美しい手だけれど 女形では
しっかりと我らの性別以上にそれ(女性)になるので
小さな華奢な手に見えてたりする
背丈も身幅もすべてを縮めてそう見える術を会得している太一だから
当然 イメージも手伝って そう見えるのかもしれないが
とにかく華奢に見えるのよね
まぁあんまり男だとか女だとか意識して観ていないから
初めて観た日から異世界の人のように思えてたりするし
当然人間なのは承知 昔の昔は女形の姿で至近距離
送り出しで握手なんぞもありんしたからね
近くで観たり挨拶したりしたことがあるので
人間だとは分かっているんだが。。。
目が?脳が?心が? そうじゃないモノとして捉えるので
うまく言えないし 太一にしたら
俺も人間だよ?という話でしょうが
うーん 人にあって人にあらず?えーどういえばいい?
これって言葉が見つからないけど
とにかく 尋常じゃないレベルで美しいものを観た時に
わぁ。。。って心捉えて離さない感覚ってあるじゃない?
例えば広大な一面の花畑
久しぶりに見たよく晴れた日の美しい海
澄んだせせらぎの清い川に雄々しく威厳のある滝
そういう自然界の人間では創ることが難しい色彩や
煌めきや澄み渡るという感覚
それらに触れた時に それが何か知っていても
わぁ。。。と ときめいたと同時に神様や天使
そういう類の神格を重ねるとか
滝には龍が~ とか 海には人魚が~ とか
月には太一が~ とか (ん?)
まぁそういうさ 美しすぎるものには 通常ではない
神の力が宿っているように思い敬う
そうして来たから自然と共に歩み 今日も
人間というちっぽけな存在でも生き抜いてこれたわけで
普通に考えても 空も飛べず海にも潜れず
陸も素早く移動できず 木登りも崖登りも下手くそで
力も半端な上 自力での狩り下手くそなんだよ?
地球上 多くの生物がいる中で こんなにも非力
そして赤子として生まれ落ちてから独り立ちするまでが
長い!! いやマジでうんざりするほど長い!!
動物みて? 草食動物生まれてすぐに立つで?
肉食獣もしばらくはかかるが一年たらずで大人だよ?
それが人間は十数年かかり 一人で生きて行くのに
20歳まで無理なん? そして20超えても
まだお世話したりするよね?マジ大変!!
そんな非力中の非力が 100まで生き抜けたとして
なんで生きて来れた?という話です
それは自然を敬い 自然と寄り添い 力を借りて
自然を愛して来たからだと思うの
昨今それを忘れがちの人類に 見切りを付けられたのか
環境破壊しすぎた結果のしっぺ返しすごいですが
やはり自然は敬うべきですね
と 何の話をしてるんだ?という流れになりそうですが
つまりは そういう自然を見た時に感動し
心が震えてしまうときってあるじゃない?
それを超えて どうしていいかわからなくなるくらい
心の琴線にふれてかき乱されてしまうような感覚なのよ
それを人ではないと表すしかないというか
尋常じゃないくらい綺麗だからこっちは耐えられないほど
狂おしく貴方を観てだいすき!!なんて綺麗なの!!やっべっ
めっちゃ綺麗!!! ダメだこれ!マジ好きすぎる!!
ほんと綺麗!!かっこいい!!こんなのこの世のものなのか!
ものだとしたらどういうことだ!何がおこった!こいつはてーへんだ!!
おい!きいてくれ!マジでやべぇよ!どうしたって?
見ろよ!!やべーから!な?わかる?わかったか?
すげぇよな?めっちゃ;9@:「。・あ・・・
と、まぁ 取り乱して気が触れてしまった発言を
エンドレスに語るけどあんた聞いてくれるんか?って話よ
三日三晩不眠不休であなたの素晴らしさ語れます!という
アタイが 端折りに端折りまくった結果が
人ではないモノ とか そういう表現になるわけです
おわかりかしら? だから 人間だもの~とか言われても
知ってるよ 親の顔も兄弟の顔も知ってて
あんたの子供の頃から知ってるよ!生まれた病院すら
知ってるよ!!あんたの親が教えてくれるからな!!笑
食べ物の好みも 好き嫌いや人見知りも最近のブームも
なんでもかんでも知ってるよ!パンも拳よりでかいんだろ!
でも 言わせて? 頭おかしいの駄々洩れてるのを
少しでもセーブした結果が 人にあらずの存在だからと
表現しているの 私も人間だもの そして大人だもの
少しうまくいってるだけよ
裏を返せば ただ あなたが好きだから!!!しかないわ!!!(ふ~っ気持ちがいいな!スッキリするぜ笑)
ということで この異世界の人は孤高の美の人で
手がとても美しい それはなにも筋が~とか血管が~皮膚が~とか
そういうのではくて 土台の手が美しいのは当然だが
手の演技とでもいうのかしら 手にも表情があり
演じてる時も 舞う時も 指先ひとつまで美しいの
それを総じて 手が美しいというのだが
赤い爪を見て わぁ・・・なんて綺麗なのでしょうかと
思ったし とにかく際立って美しかった
赤い爪と言えば 髑髏城 上弦の天魔王太一は
爪がいつも赤だった 手を血に染めているイメージだろうか
信長のことを蘭丸よりも恋焦がれて欲していたのでは
ないのかな もしかしたら死の間際 立ち去ったあいつより
俺を見てくれて最期の言葉こそ俺に・・と思ったのを
裏切られた時の絶望感 全力で意趣返ししたかったのは
本当のところ 豊臣秀吉ではなくて蘭丸にだったのかな
いや愛おしすぎて憎しみに変わった殿にかもしれない
ワシの亡き後 普通に生きろと気にかけた蘭丸を
普通ではない状態に引き込んで 死なせるのだから
最大の仕返しだろう
そんなことを思ってみたりした鳥髑髏や上弦の月
蘭丸よりも強く焦がれていたかもしれない想いは
殿の傾奇者を受け継いで 爪も染めたのかもしれないし
分からないけれど とにかく月髑髏では血が渇く間もなく
惨殺を繰り返して~みたいなニュアンスで
わたくしが観て来た 若、鳥、風 そして上弦の月
当然コンプリート版も所持しているよぉお~の私が思う
どれよりも悪を纏う太一ちゃんだった
くず虫潰すの最高だったな・・・
話は完全に逸れてるよ笑 時を戻そう!
すなわち 血の様に赤い爪を見たのはそれ以来
爪に火を点すようなとか 血の滲むような努力を~
などと言いますが 爪というものは女の武器でもあります
今日の太一は 戦っている女の物語を魅せてくれるのだなと
私は解釈した 赤い爪ひとつ それがあなたの生きる道なのですねと
うーん 最高! 笑
そしてなぜか 今作は赤と黒がテーマカラーでしたね
あちらこちら バラひとつとっても 会場の色合いも
太一の着物の色も洋服の色も そして爪さえも
会場を決めてテーマを決めて どちらが先か
知らないけれど 太一がやりたい道化とかピエロとか
そういう狂った世界みたいなデカダンス
廃退的な美というものはいつでも危険と背中合わせでありながら
惹かれちゃうものがあるのでね
死を美しくみる世界というのもおかしいが
こういう いつかこの人 気が触れて亡くなっちゃうのではと
危険な雰囲気を併せ持つ狂気というものに
人は恐怖感も抱きつつも 引き付けられたりするものだしね
とにかく昔から私は言っている
太一には赤と黒が良く似合う!
それが な?言うたろ?というお気持ちになり
スッキリしちゃうほどの満足感を得れたのは間違いない
ひたすら赤と黒でした すてき。。。
そして予兆というか予感というか
こういう雰囲気な場所には夜でしょ
そして夜と言えば夜会でしょ そしてそして
夜会と言えばゴシックでしょ そしてそしてそーして
ゴシックと言えば黒に赤でしょ!
勝手にそう思い込んでいる私が選んだ自分の装いは
赤と黒でした そして爪も赤い色してたよ~
レースやフリルもあちこちに散りばめて靴下も
クソ寒いのに そして見えない場所なのに
しーするぅ~レースでしたよ~
靴を履き替える儀式した時にママ様が靴下を見てたようで
あとから あんたの靴下 太一の手袋とお揃いだったな
悔しいけど 太一とあんた 同じ世界だわ 好みとか
合うんだろうな・・・みたいなこと言い始めて
お?おぅ・・ おう?みたいな感情をうみださせる
ママ様の言葉も想い出に刺さってる笑
いや。。わたし会場の雰囲気をだね?アクセスを
検索した時に見てだね?おぉこういう感じか
じゃあ衣装(と言う名のただの服)はこういう感じ!
って決めたんだ~ だからあーたもそういう感じだよ?
って言ったろ?と言っても うーん
まぁ 好みとか合ってんだろ!みたいにまとめてくるから
いやぁ・・まぁそりゃ 好み似てくるだろ
好みの人が好みだって思うものが好みになってくるというか
まぁあれだよ 太一の世界が好きなのはそもそも
私が好きだと思う世界観だったから ということですしね
今回は波長が合ったようで 赤と黒の推しと赤と黒のファン
という構図で観れたのは なんとなくくすぐったい嬉しさがあったな
そして今回は 太一がより迫力あって大きく見えたのだけど
昔は華奢だった人が大きく見えると思った今回の女形
それは背丈が伸びたからとか体つきが変わったとかではなく
そういう陳腐な計りではなくて 文字通り大きく見えたの
女形でそう感じたのは初めてかもしれないな
高下駄履いてる花魁ですら そう感じたことはなくて
きっと 堂々と 威風堂々としている様がそう感じさせたのかもしれない
このあたりで ああ 一人の女の転生なのかなとか
そうじゃなくとも時代のその都度 哀しき女の物語を
それこそカムカムじゃあないけれど 100年200年・・
300年と 女の苦界を表して それでもそんな世界の中で
諦めず精一杯生きてる女たちを演じたのではないかな
そんな物語を紡いで 現代社会において 当然この時代とは
違うとしても それぞれの環境でそれぞれの立場で辛いこと
困難なこと それこそ死にたくなるようなこと
幾多の苦境があるやもしれない それでも私はこうして立っています
堂々と、大輪の花を咲かせて
そういう姿を魅せてくれるのは きっと太一自身も
そうして乗り越えてきたという自負もあるだろう
そして我らひとりひとりに投げかけるメッセージも
込められているかもしれない それこそが愛なのだと私は思う
これは祈りに似た感情で こんな世界の中にも幸せなひと時が存在しているよ ほらこの瞬間も 私もあなたも君も僕も
みんなこの場にいるひとは幸せに包まれているよ
こうしてまたこの幸せに会うために 毎日を頑張って
再び集いましょうと
いつもそれを伝えてくれているような気がして
こうして再びお逢い出来た時には このために
辛くて悲しくてしんどいことも 乗り越えて生きて来たんだ
そう思えたりする
この「想い」に触れているからかな 大きく見えたのは
と、思っていた
まぁ実際近くで見たら大きいんだけどね笑
あとめっちゃカッコイイ笑
それから今回の舞台で一番感じたのは「音」かもしれない
音楽ではなくて 音
太一が動く音 太一が出す音 昔から衣擦れの音や
扇子を開く音 刀が空を斬る音 腕を動かしたり
体制変えるときに出す音 ジャンプして降りる衝撃音など
太一が出す音を幾度も聴いて来たけれど
今回はそれが際立って聴こえたのは雰囲気とか
音響とか なにかしらの融合から来るものだと思うけど
けっして音響が悪いとか 空間の音の反響が悪いとかではなく
いい意味で音が響いて聴こえてきたのは
私が座っている場所にも関係していたかもしれない
太一は動きという言葉では表したくない動きをするので
所作と呼びたいが 大変美しい所作で動作する
気配を消すことにも長けていて 女形のときや
立ちの真剣な時に ドタバタした動きもしないし
音も当然出るはずもない
タップを踏むとか 派手な動きのダンスをするときでさえ
点で動くというか。。。しなやかな孤を描くけど
終着するポイントでは点で降りるイメージ
わかります? 武士が刀をぶん回し派手に斬り合いしても
斬り合いが終われば血を拭い 鞘に納めるときに
一気に静まり返り すっと美しく納刀するような
そういう動きを踊りでもするというか
足音がバタバタしていなくて 静かに動くの
あの子 忍び?って思うときすらあるわ
だから推しが出てきても気が付かないという失態を
繰り広げた過去もあるわ
す~っと動くんだもん
なので ドタバタ音であるはずもなく そういう類ではない
布捌きひとつとっても 衣擦れの音が心地いい動きをするし
手を挙げたとき 足を動かしたとき 動作で空気がゆれて
その少しばかりの空気抵抗が 音色みたいに聴こえるんだけど
ドタッ!バタッ!ゴン!ドスン!ではなくて
シュッ!ピュン!シュタッ!みたいな?
濁点のない音が心地よく音色になって聴こえてくるんだけど
これに対して わかるわぁ~と思ってくれる方多そうだなと
そういう音が とっても心地が良く響いてて
とにかく空間 座る位置 太一の動き 今日の天気や湿度
すべてが呼応して そうさせたであろう音が
美しい音色となっていつも以上に響いてくるから
それが流れる音楽に勝って聴こえてきたのだと思う
私はそれを ああ太一が出す音が聴こえてくるなぁ
なんて心地がいいんだろうかと うっとりして聴いていた
すごく癒された時間だったことを覚えています
きっと年末年始仕事仕事仕事で このあと後日談で言えば
ずー------っと寝込むことになり かかりつけ医に
診断:あなた身体が弱っていますよ と言われることになるのですが
その真っただ中のこれでしたから まさに砂漠の中の
オアシス状態だったのも言うまでもない
まぁここに来るにあたって すんごく無理したから
間違いなく 寝込んだのはこれですの要因でもあるけど笑
それでも無理したことで得た対価は計り知れなくて
この催しを観れてよかったし この音を聴けてよかったと
今は心底アリガタキシアワセだったと思っています
Havana Kenny G
Fragile~Havanaのこの流れも好きなの
カリソメ乙女 椎名林檎
赤い髪 赤い帯 赤色のレースの手袋だったっけ・・片手だけ
ネックレスもしていたなぁ大ぶりの・・たぶんだけど
もう記憶の中で 何かに変化していてあんまり
憶えれていないけど すごく上品なのに
民には下品と蔑まれるような女
だけど確実 品位も知性もあって プライドは
美しく高い人 そんなイメージだったなぁ
ああ美しかった
帯を舞台袖に持たせて逃げれぬ世界に雁字搦めされてるのに
なんて美しい・・・ そしてそれを自ら巻き付けて
自分で結ぶ 腹くくったんだなと思った
逃げれぬ世界でも美しく咲いてやるという根性を見た
そして 階段をあがり あの踊り場から投げキッスした?!
えっ?まぼろし?えぇ?今の何? 誰か詳細ぎぶみー!!
驚いたから多分そう でも絶対と言い切れない
アタイの妄想?自信がない でも見た気がする
だから見たんだよ 白昼夢?いや夜だからもはや
夢? ああ 大丈夫!出演料 払ってる!すでに
申し込み時お支払いしました!だいじょうぶです!!
(おまえがだいじょうぶじゃねーんだよ!笑)
そしてカーテンの中へ入ってゆかれた・・・
ああ残像を残して・・ 去り際の美しき事この上なし!
過去一美しかったと思う
まぁ毎度更新されるんだがね
去り際が美しいというのはまさに罪
心に刻みつけるような残像を残すんだから全くひどい話さ
おかげで刻み付けられたんだからたまったもんじゃーない
その昔 去り際はひどいものでした
まだ曲の途中で さっさと楽屋へ消えて行ったりしてたもんだ 今は洗練されたよなぁ 素晴らしい進化はこういうところにある
まぁ次の着替えとか 人との配分とか事情はあろう
だけど こちらとしたら えっ?と思うことも正直あったさ
今はきちんとライトが消えてから~とか去るにしても
意味がある去り方をするので こういう行動こそが
美しい世界を創るわけで たったひとつ おざなりにするだけで
せっかくの美しいカタチが崩れ落ちてしまうものだから
ああ なんて完璧なんだ・・・素晴らしい!
素晴らしいよ!これは あれか・・・
ぶ。。 ブラボーーー!!!と叫ぶべきか
そんなお気持ちになったのだよね
そして場がしっかりとつながっていくので
素敵なセカイがずっと続いていて途切れない
こういう一つでさめるもあたたまるも変わってくる
冷めるか残るか 我らの心に刺さるひとつ でもあります
今も私の心に残像が刺さっているということは・・・
と申しておきましょう
楽曲も素敵だから 本当に酔いしれた夜
そしてまた曲が変わりまして・・・
異邦人 EGO‐WRAPPIN’
まず異邦人!で驚いた 今回の催しでひと際異色というか
なんで異邦人!ってイントロで思ったんだけどあとから
納得したし EGO~の曲を使うところがまたさぁ!なの
赤と黒の着物に黒色のレースのようなショールだったと思う
裾にはフリンジがたっぷりでそのフリンジの重みで
穏やかな曲線が生まれるなんとも女性らしいショール
バラの模様があった気がした
布捌きにには右に出るもはおらぬと言っても過言ではない程
布を美しく操る太一だが よくそれを操れるなぁと思うくらい
私の記憶が確かなら このショールを客席に投げ引き寄せる所作をした
ビュン!と投げ伸ばして 一気に縮め引き寄せる
当然遠心力がかかりますから その布は下にしなだれ落ちることはなく
見事に客の頭上をかすめ 太一の元へ戻る
しかも美しく・・・男らしくではなく あくまでも
女としての品位を欠くこともなく
頭上かすめるそれは空を斬るように いやもはや
舞うのほうが正しいか ものすごいスピードを
布に与え 一気に引き寄せないと無理なそれだと思うから
すごいわ そして綺麗だわ そして繋がったようなお気持ちになれるわね・・。
とか思ってたら 不敵な笑みを浮かべちゃうものだから
この子ったら!になる ああ悪い子になったものだなぁ笑
そしてなぜ この楽曲を使ったのか
途中まで違和感感じていたから 不思議に思っていた
この日のダンスナンバーの中で 唯一違和感を感じたのでね
だけど そういえば歌詞のワンフレーズに
"過去からの旅人を呼んでる道”とある
そして "祈りの声 ひずめの音 歌うようなざわめき”
"あなたにとって私 ただの通りすがり” など
気になるフレーズがあったりして
ああ こういうことが言いたいのかな あれ?こうだろうか?
などと気になりながら言葉遊びを考えていたら
私にとって一番 腑に落ちたフレーズが聴こえた
"時間旅行が心の傷を なぜかしら埋めてゆく不思議な道”
これが今日のテーマに合ってる気がして
ああ だから我らは太一と共に時間旅行をしていたのかもしれない
ずっと冒頭から今に至るまで時間旅行していたんだ!と
心の傷を埋めたくて 不思議な道を歩いていたのかもしれない
過去から振り返り 今のここまでを流れたのかもしれないな
などと 考えておりました
それが合っていようがなかろうが 私の感想は私のもので
私がそう思ったことが 私にとって正解だから
解釈というものは ひとそれぞれ 放ち方も受け取り方も
受け止め方も それぞれなのです
そして今日 今 同じものを見聞きしたとて
同じ感想にはならないかもしれない
それが舞台鑑賞の面白さなのです
そして 考えていくうちに 子供の頃から触れて来た
大衆演劇という世界で使用される楽曲や 陽之介の口ずさむ
唄だったり テレビやYouTube ふと街中で流れるUSENなど
聴いて来た楽曲の中で イントロですぐ異邦人!と
気がついちゃうこれは
(陽之介の多大なる影響のせいもある笑)
今までは そこまで深追いしなかったから
ああ異邦人か・・くらいにしか思っていなかったのに
なんでかな 初めてこの楽曲で 胸にくるものを感じた
そして ちょっと涙ぐんでしまった
よもや この曲で泣く日が来ようとは・・
驚きと戸惑いすら感じたが 腑に落ちたのも感じた
それだけやはり舞いに込められた想いや
この楽曲を使用する意図や想い そしてセトリの順番も含め
太一は意味のないことをする男ではないし女でもない
意味があるからこそ 使うだろうし もっと意味のあることに変えて
お届け先はあなたの心!を意識しているのだから
そりゃ届かぬはずがないわ
届けようとしているのだもの そしてこちらも
受け取ろうとしているのだから
そしてまた衣装チェンジしての再登場の太一だよ
Big Noise From Winnetka-kuroari No Marching Band
EGO-WRAPPIN'
ドラムの音が軽快なダンスナンバー
プロのダンサーがカッコいいったら・・・
ダンサーちゃん達にお手伝いしてもらう意味が生まれる
すごくカッコいいセカイだわ
黒に金の装飾 黒のレースの多袋は片手だけだったかな
赤系の鬘でまとめ髪はウェーブ
髪飾りはヘッドドレス
金のティアラのようなそれに羽に見える飾りが合ったような記憶
牡丹柄の青紫翠の着物にラメがかった帯だったかしら・・・
微笑みを讃えてのダイナミックな花咲かせるダンス
舞と呼ぶよりダンスと呼びたいそれ
この場所にずっと生きて来た住人のような
女王のような風格で 動きのハードさと反比例の表情が
やわらかくて余裕を感じるそれ
こういうところにプロを感じるし 培われた鍛錬などという
ワードもちらっと浮かぶ
余裕に見えるからこその表情だから
目線はしっかりと前を見据え 客席を見て
どうでしょうか私という生き物はとでも言いたげな
堂々と いやむしろ微笑んで
こういうところが 美しさの一つだよなと
と妙な納得をしたのだが
そういえば 女形が最後のこちらだったのかな
だからか。。。囚われた過去からの魂が
今 解き放たれた自由を得ているから
こんなにも 堂々と楽しんでいる目をしているのだろう
なんて考えていたことが正解だったのは・・・
等も感じた
そして再び 舞台は楽屋裏へと変わるわけです
※このあたりの記憶もぶっ飛んでいるので
多分。。。という曲の並びとか曲名ですから
違うかもです が!とにかくカッコよかったことは
違いませんから そんなふう~で見てね
Sing Sing Sing アラン・シルヴェストリ
椅子をひっぱり回転させて座るんだけど
この荒々しい座り方 一気にこの人物の中身は男だと知る
先ほどまで上品な見目麗しい女性だったのに
いつしか それは演じていたことになって
そして楽屋に戻れば 荒々しさもむき出しな男となって。。。
あれ?私たちは 夢でも見てたのかしら
さっきまでの「人たち」は実在ではなく
化粧で作られた「誰か」だったのか
しっかりと世界観に浸っていたせいで
うっかりと女形の人ではなく とある女性だと
見ていたのに 違ったよと言われたみたいで
なんていう 時代の交差や男や女 そういう陰陽も含めて
行ったり来たりをしていて それに引き込んで
同時に我らも行ったり来たりしてたのかい!と思うと
してやられた感すらある それくらい
いつもの舞踊とは違っていて なんだか物語を
観ているような気分だったのよ
そして実際そうだと思うしそうだろう
でも ちがうんだよ~ と あくまでも道化とかピエロとか
そういう惑わすなにかが存在する空間で観ているわけだから
君が観てるものはちがうよ こっちだ!
なにいってる君が観たいものはこれだろ?
いいやこっちだろ!?とか 腕を引っ張られて
右往左往しながら いろんな扉の中をのぞかせおいて
今までのは全部幻さ!と言われたかのようで
えっ!!なにこれ! おもろいじゃん!となっていた
男すぎた太一の座り方に 日頃から男とか女のくくりで
みていないので そういう風に思っていない人が
いきなり俺は男だ!と言ってくるものだから
えぇ!そういえばそうでした!!Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!
舞台で化粧を落とし 着物は脱ぎ去っていて腕はむき出し・・
さっきまで誰よりも そうです この会場中ほぼ女しかいないのに
その誰よりも女だったその人が急に男出してくるから
戸惑いが激しかった笑
マジでそういうくくり?エロ目線?とかで
見たことないじゃん?だから急にえぇ?ってなるアタイ笑
( ゚д゚)ハッ!これか 世に言うギャップ萌え?
ちがうか笑 どう言ったらいいのかな 太一が太一だった?
笑 聞く人が聞いたら アタイ相当バカじゃんww
でも分かってくれるよね? ねっ?
まぁこちらの心情も太一のメイク落としもどうだっていい
女性陣が わちゃわちゃしててカワイイ
そして太一ももみくちゃにされていて面白い
やったれ!もっとやったれ!と
なぜかしら推しがいじめられるの観て喜ぶサド一人笑
メイクは太一の好みの 半分落とせてないじゃん状態
そこで本当にそういう目で見たくないのにさぁ
上腕がさぁ 出てるんだよ おめぇ袖はどうしたんだ!と
言いたくなるようなノースリ着てるからぁー!
上腕が素晴らしい筋肉で ちょうどいい!
アタイはムキムキマッチョ大嫌いで
ぷにぷにも もやしも嫌い ちょうどいい細マッチョ?
みたいなのが好き (どうでもいい性癖の話をしていきますね笑)
そして鎖骨から手の甲 手の内側なら手首あたりまでの
ライン?というの? 女には真似できない造りがあるじゃん?
あのラインの造形が美しい人がすき あと声は譲れない
声が変な人は生涯共にはできない!
なぜならうるせーから!笑
雑音にならず心地の良い周波数で 聴いていたら
ねむりにつけそうなほど心地が良くて
透き通り 時にはドスきかせ なんだったら
てんめぇ・・・とか そこをどけ!どかなければ斬る!とか
死にたくなければ道を開けろ!!とか そういうセリフを
口にするような人で あとは色白な切れ長の・・・
うん アタイの好みは 太一なんだぁ~
ほんとに好みなんだぁ~笑(しらんよw)
だからといって性的な~という対象で見るのではなく
あくまでも 彼は特殊な存在かつ孤高の人であり
そして美しくあれ!の人なの
そりゃさ?スーパーもコンビニもいくし?
お風呂も入ればトイレも行くだろうさ人間だもの
でもそういうのを見せてくれよ~ぐふふは
絶対皆無な私 いらん!プライベートなものは
一切いらん! お前は舞台が良く似合う!!!!
その板の上で観る景色だけを我に与えたもう!!!
みたいな愛し方しています(要約したらオタクですね笑)
ありがとう 太一の腕の筋肉よ おい!おまえ!
どっちなんだい! おー----------とこっ!
男!!! 男だったのか!!みたいなやり取りが
アタイの脳内で繰り広げられてるわけですからね?
太一もたいへんだよ 意識せず意図せず見られた筋肉で
おー--とこっ!って遊ばれてんだぜ?
こっちは恩にきるぜ!太一のだんな! フェチ久しぶりに
発動して トキメキ思い出したじゃん!笑
おかげで?おかげなのか?しらんけど
時代も性別も何もかも 一気に変わっていく舞台
喧嘩してるようなもめてるようなドタバタの振り付け
バックステージの表現が面白すぎる
太一は絶賛メイク落とし中 大きなスクリーンに映し出される
たじたじしながら 女子にそれを邪魔されて
メイク道具のブラシやパフを横取りされては
女子が可愛い仕草でメイクのまねっこ
太一から奪ったそれで頬をささっと撫でてみたりして
カワイイ子猫がいっぱいいるみたい!カワイイ!!
さしずめスクリーンは鏡の内側で
我らは その内側からその様子を眺めていることになる演出
ふふっ おもわず笑みがでちゃうほどカワイイそれを
楽しんでいたら太一が 白粉に息を吹きかけた
ふーっ! 一気に白く 暗転ならぬ白転です
そして白布スクリーンにて影絵の演出に変わる
脱いでいく女子 着替えシーンをのぞき見してるような演出
さっきまでキュートな女子たちが着替え始めたら
一気にそこはセクシーな楽屋裏のワンシーンへと変わる
フリルな下着と動きはとてもカワイイのに シルエットには
腰の紐すらハッキリ投影されていて あらわなそれに
ドキドキしちゃうわけですね
太一が。なのかスタッフあたりが。なのか
どちらかしらんが ああ男の思うロマンってやつだな?と
なぜか上から目線で少し冷めてる自分がいて面白かった笑
男の思うセクシーさっていうやつは どどん!と出すより
絶対領域のような 普段見えない場所がチラリズムした時
爆発的なセクシュアリティが発動しちゃうんだろ?
ワイ 男じゃないからわからんけどな!笑
なるほどなぁ~男ってやつはどうしようもない
などとむしろ楽屋より 男の脳内をのぞき見してるような感じ笑
私が思うセクシーというものは 子供にはぜーったい
見せれないギリギリアウトな世界だから
これでは動じんし なるほどねとしか思わない自分がいて笑
大人になりすぎるって嫌ですよね!
(誰が大人じゃいわれー!と友人あたりに言われそうだが
こうみえてあたくし すんごい大人なの!好きな映画は
アウトレイジや孤狼の血だよ?セクシーのくくりおわかり?笑)
まったく大人になりすぎるってのも困ったちゃんでさ
急にこういう時発動して はぁ~まったく男ってやつはさ?とか いや見せるなら見せてみろよ!みたいな感じ?
人はよく私を 輩みたいですねと言いますね ええ
その輩が こうして眺めている景色
めくるめく世界を本当にめくっていけばスクリーンには
落ち着いてきた太一がいて 仮面の男も再度登場し会話し始めた
仮面:今日もサイコーの日だね!
太一:サイテーの日だね! などというやり取り
太一は煙草を吸ってリラックス とっても楽しそうに
会話してて こういうふとした感じ? ほんとにふとした時に
見せる顔が好きだったりして それこそが
アタイが思うセクシーさだよと思ったな
たとえ全裸になろうとも 隠せ!しか思わんが
こういう煙草くゆらせて笑ってる顔 伏し目になった
まつ毛とか そこにセクシーを感じたりする
なぜならば アートだからだと思うんだよね
裸体というものはダイレクトすぎて どうも
どうでもいいんだよね アタイの推しは脱ぎがちの
推しばかりだから慣れているのもある
男の半裸なんぞ間近で観てるし 実際もうそういうもので
きゃっ!とか言えないスレた自分が気の毒だよ笑
むしろ汚いおっさんが脱いでたら ぎゃっ!!!!!
って言うと思うがな 嫌すぎて笑
綺麗な男が脱いで 発情みたいなことになる?
なるとしたら お元気ですね笑
綺麗な男だから許されることであって脱いでも着ても
どっちでもいいが むしろ着てる方がセクシーなのよ
たとえばセフィロスの太一とか スーツ着てるMIYAVIとか
ドッキドキしちゃうもんな!
裸で立ってても ドキドキはない笑
暑いから脱いでんだ!その方が動きやすいもんな!
としか思ってない笑笑
つまりは普段見えないものが見えた時
煙草吸う仕草 ふとした笑み 何かを飲んだ時
そういう時こそ色が出ちゃうのさ
なのでこの時は ドキドキしたなぁ
そこにいないからこそ リラックスできてたからかも
しれないけどね
とても楽しそうに会話してたが 仮面の男が
こう促す 夜は短い!楽しまなきゃ損だ!
まるで人生をそういわれたかのように聞こえて
ああそうだよな そうだ 命短し 恋せよアタイ!!
そうだった スレてる場合じゃなくってよ!
意味が分かったか分からないか知らんが アタイは覚醒した
(おっそ!笑)
ここに座るまでが怒涛で過去最大の売り上げを
過去最低の人数でこなし 当然それをかぶるのは
アタイだよ!で 一人が売り上げあげる率を数字に現すと
人時売り上げ高(ニンジウリアゲダカ)という専門的な計算で
ひとりあたま どれだけ売り上げ出したか?
要はシフトで 人手余ってる?足りてる?を考える指標だが
それ むちゃくちゃな状況で でもアルバイトちゃんに
無理はさせられない!でも人いない!じゃあ?
アタイがおまえらの盾になる!! マロウの・・・だんな!
みたいな状態で おいらの華麗な指示捌きと
客捌き そして自分の一切の無駄のない動き
お出迎え ご案内 誘導 オーダー レジ
洗い場と簡単な調理補佐 そして時にはメイン調理
そして片づけに次の準備!やってもやっても次から次へと来る敵(失礼な笑 お客様ですよ?笑)
ちぎっては投げ!ちぎっては投げ!オーダーを通し
運んでは片づける その繰り返しを何度も何度もしたさ
閉店したとたん 立つんだ!立つんだ!マロウ!!
( ゚д゚)ハッ! ハイになってらぁ!
そうです 白になるのではなく むしろいきり立ち
フルスロットルで全力な動きをし仕込みをするのです!!
恐ろしい 自分が自分でなくなりましたよ ええ
それをずー--っとこなしてる真っただ中で
帰れば即仕事! (まぁすぐ落ち着くさが2月まで続きました笑)
帰宅したら即仕事のはずが マロウ死す!で
マジ寝込んだ笑 このアタイが即病院に行くほど
ヤバかったけど こういう推し活があるからこそ
また立ち上がれるのですよ
ありがとう推し!ありがとう推し活!
ありがとう運営!有難う地球のみんな!!!
みたいなかんじだよ
笑
そして このありがとうを観てる今 仮面が急にこう言った
皆さんのチケットの半券が入ってる箱があって~
なんと!バラの花をプレゼントだ!!とか言い始めた
一気にどよめく 何かもらえたら大喜びしちゃう民たち笑
急展開じゃん!皆さん え~♡ってどよめいてるが
ここで アタイはまた冷めたww
だいたいこういう抽選で~ クイズ当てたら~
じゃんけんで~ とかで当てたためしがないからだ
ハイハイ始まったね さくっといこうぜ!くらいのテンションだ笑 どよめきなんて一切あげないwww
マイク!ジェシー!ボブ!!(だっけ?)箱をどこにやった!?
とかも言ってて え?マイク?ジェシー?ボブ?だれ!!!
ってのも思ったよ おもろい演出笑
どうしよう マイクで~すで陽之介 ジェシーでーす!で
祐也 ボブでーす!で西脇さんあたりが出てきたら。。
一気に茶番だぞwww あぶねぇ出すなよ?出ないよな?
と思ってたら出なかったのでセーフ!笑
ちょっといつものとはわけが違うステージですから
出ないと思ったがセーフでした笑
(勝手に出たら・・とか思った挙句 セーフ扱い
すみませんね お三方笑)
ドタバタをはさんできてる面白さで興ざめしかけた自分が
おい!おもろいやん!と食いついた瞬間でもある
そして箱が見当たらないのか?えぇい!もう僕が行くよ!で
仮面の男 かっこ久保田創 と呼びたい男が表に出て来た
客席のあちらこちらにバラの花を配って回る
ふぉーゆーされた方々はおめでとうだし
なんかこういうの嬉しいよね 楽しい!
へぇ~粋な企画じゃん!と思った瞬間
ああそういえば これFCイベントだっけ?あれ?
うっかり忘れるほど素敵なステージだったのでね
ていうかイベント?あれはまさしく舞台でしたよ?
ひとつの物語を たった一日のために
とはいえ これを礎にして また朱雀などで
あ!あの日観たものが進化した!というものが
観れるでしょうけどね 未来で。
幾つものステージを一気見したような豪華さと
空間の持つ魔力に魔法をかけれる太一が
より豪華にさせたからか 公演というより
イベント?だったということを忘れたけど
忘れていいんだと思うの
運営的には 握手 2ショ Q&A 何かプレゼント
などは こういう時しかないから喜ぶよね?だろうし
実際多くの方が喜ぶのでいいんじゃないかな?
私は そういう年取ってできることは後でいいから
限りある今を大切に 踊り踊り踊んな!とおもってる笑
特に2ショ しんどいだろうな あんな人数と顔作るの
そんなことしてる暇あるなら一人で喋ってくれ 気持ちとか声聞きたい!そしてマジもう一曲舞ってくれ!
年取ってできんくなったらどうすんよ?あんとき
やってたらよかったなとか あの頃出来てたのには
絶対誰にでもくるんだぜ!!
あれに時間割きすぎなの割に合わない
(この言葉気に入ってるんだぁ~笑)
まぁ一般的には2ショあることが割に合うんでしょうし
うるせー黙れ!と言われそうだから黙るね!笑
まぁサービスのお時間ですよ それも演出に取り込んでるの
見事だな まるで一連の流れの物語だものね
昔 稀代の女形 早乙女豚之丞一座の座長 早乙女豚之丞太夫が そこの土地の名物をいきなり客席にくれちゃう
一宿一飯の恩義の契約を結ぶというお時間だよ
その演出にも思えてきて こういうのなら楽しいし
時短はかれる!すばらしいじゃん!とも思った
演出 兼 衣装替え時間が飽きちゃう間延び防止 兼
ファンサ 兼という素晴らしき一石三鳥!
とにかく時は金なりよ!
このような時短は本当に素晴らしい!
太一をこきつかう事しか考えてないアタイの脳内ですから笑
私の夢によく出る太一ちゃんは 夢の中でも
舞台に立ってたり楽屋で忙しそうだったりしてる
いつもお仕事してる太一ちゃんなのマジで
本気でギャラ払った方がいいなとは思ってるが
それも冗談でござるよ~だと思うので受け取らんでしょ?笑
なので多めにグッズを買っていたりするのもある笑
そして お花付け 気分によってはさせてもらうとか
実父の介護に似たお世話とか?笑
(あれ?おつりでちゃうぞ?むしろ請求したいけど?笑)
まぁとにかく 太一のそばに寄る?のは物販とか
よっしゃ!やってやろうじゃねーか!とこちらが
血の滾る状況下でよろしく頼みたい
(先日の愛のかたまりは久々滾ったね あれはやばかった)
それ以外では舞台に立っていてくれ!おまえにはそれが
良く似合う!と思ってるアタイには抽選の神様が味方になることは一切ない!笑
関係ない部外者になるくらい関係ないお時間だったが
その間 きっと衣装替えしてんだろうな~と 映像駆使し
場つなぎ的な道化の仮面の男が懸命に働いて
会場を走りながらバラを届けてる
いいじゃんいいじゃん!と 流れをとめない一連に
感心していたら どうやら時満ちたようで
衣装を変えた太一が登場 完全に男になって舞い戻る
白いシャツに黒いネクタイだったかな
赤い着物は薔薇の模様かしら・・
黒の手袋 サスペンダーとかシルクハットもあった気がする
出て来た瞬間 アタイは えっ!探偵?いや明智君か!
いやちがう なぜか分からんが インバネスコート?みたいな感じのものを羽織っていた気がするのだが
もしかしたら違う場面だったかもしれない 記憶障害笑
(いや普通に考えて?あれ覚えれます?そして今何月よ!
早く書かないからそらみたことか!笑)
とにかく明智君?いや マジシャン?いや怪盗?とか
思ってみたり 太宰治が浮かんだりしたのは
昭和の始まりの頃の古き良き時代に美しい若者が
着ていた気がする最先端の洋物みたいなイメージから
来たのかもしれないが
そんなことより なぜか脳裏に浮かんだワードは
ホグワーツ!だった 意味はない
そう思ったんだから そうなんだろう
マジシャンだとしたら魔法マジック 不敵な笑み
ここにいるみんなが幸せになる魔法をかけてくれたに
違いないし
怪盗だとしたら きっととっつぁんはこう言うだろう
いえ やつはとんでもないものを盗んでいきました
あなたの心です
んまぁ∑(゚Д゚)♡ でしょうね!!!!知ってた!!
20年弱前から!!!笑
わたくし 太一の渾身ステージを観ながら
皆さんが 嬉しい!当たるかな~えぇ~ざんねーん!
とか思ってるわくわくをよそに そんなことを
考えていました 笑
すみません まじめに不真面目で笑
そしてここでの曲はこちら
罠 ぼくのりりっくのぼうよみ
罠 ⇚歌詞読んでみ? ここでやりたかったことはこれだな!
と思ったよ なんてずるくて悪魔的なロマンティストなんだろう
嫌になっちゃうのに 目が背けられず
心も背けられない 来てしまって観てしまったからには
あまんじて受け止めなきゃならないじゃないか
なんてひどい罠でなんて甘い誘惑でなんて素敵なんだろうか
ほんとひどい男だよ
しかもだよ?愛する誰かに宣戦布告しちゃうんだってさ
壮大な意味で 愛してくれてるであろう我らファンに
宣戦布告してきたよ 不敵な笑みで!
なんか楽しそうと言うか自信満々とでもいうのか
なんともいえない目が冷たいのにうっすら微笑んでいて
楽しくてしかたない いや漢字表記間違えた
愉しくてしかたない!というような表情さ
まるで新しいおもちゃみつけました!のあなたが
お届け先はあなたの心!とばかりに愛の代名詞
赤いバラを次々とお届けしてるんだからね?
もしかして自分の半身部分の仮面の男かもしれない人に
届けさせるのもミソだぜ? やるぅ~♪
まぁでもお届け先だったあんたの心 おれが
全回収するんだけどな!みたいな状況だよ
(あくまでも やはり天使のような悪魔なんだと思ってる)
Σ(||゚Д゚)ヒィ~!! 全て豊かすぎちゃう想像力をフル稼働して
わたしの妄想りりっくぼうよみ!!!
そ・し・て・・・
マジでいやな男 大爆発装置のスイッチポチっ
バラの花を一輪 咥え 目をキラキラさせながら
舞い終えた?と思いきや
最後は僕が!と 後ろ向きで背中越しに客席へ
なー-げー--たぁああああああああああ!!!
ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!
むっちゃ愛!!!なんだったらプロポーズ!!
その昔 ご年配のご婦人にいたいけな可憐な太一ちゃん
そっと赤い花を渡す それは感謝を表す表現で
素敵な光景 心に残る素晴らしき感謝
アリガタキシアワセシーン
それは我らの心にもあたたかく美しい花が咲き
ずっと枯れることのなく咲き続けている
この胸に咲く赤い花
それなのに。。。大人になったらあなた!!
こんなにもデンジャラスかつセクシーかつ
バイオレンスなことをしちゃうんですか!
お届け先は誰か知らんが受け取りやがれ!の愛!
おそれいったぜ カッコよすぎて あれ?わたし
ロックなライブ来てたっけ?になってたよ
ほら ギターピックとか飲んだペットボトルとか
投げちゃうじゃん? それなのかと思ったぜ!
しかしすんげぇことするよな太一笑
これはゲットされた方 運命の人!逃げないと思うが
もう逃げれないわ! そうよ曲名は?
罠!!笑
やるぅ~やるぅぅ~ 見直した!惚れ直した!
熱いの一本お付けしますね?ママ!裏の畑の
大根一本抜いてきて!!!いや大葉?あいつ食わねぇからいいわ ああ?生姜も茗荷も唐辛子も胡椒もなんでもとっておいで!!くらいのテンションだよ
(引用 天號星からの妄想より)
関東はおっそろしいとこだぁー!
ちょっと来てみようで申し込んだら当たったから来てみれば
色男が赤い花 投げちゃうんだから オラ こんなおっそろしいところ来たのか!ぶったまげてるだに!!!
(ごめんねこれ書く間に 陽ちゃん誕公 天號星テレビ初放送に鳥髑髏と蛮幽鬼ゲキ×シネを観ちゃったから ごちゃまぜたいちちゃんなの笑)
オラがぶったまげてるところ申し訳ないが
先を急ぐ! ここでまたこの人 念押しダメ押し押し倒し!
会場中の自分のファンをすべて抱いてやる!くらいの勢いで
かかってきたぞ! 次に逢うときはおまえの命は
ないものと思え!髑髏城のようなキネマで舞っているし
お茶の間で待っていて?
続きはのちほど~という移行をはさみます
なぜなら文字数制限あるから!笑
ということで バラの花 愛の花 お届け先は
あなたの心!をお送りいたしました今回ですが
いかがでしたか?いやぁ・・・憎いあんちくしょうだよね
してやられたというか 謎に心に残り性癖的な領域に
突き刺さってるもんね・・・
しかも性癖とかいうワードを出しても平気になるくらい
相手の方がセンシティブ!笑
しかも全然いやらしくない アートに魅せる男だから
愛せちゃうんだろうな リアコでね
wwwwwwwwwwww
いちおう言ってあげとこ?ご本人意味が分かってなく
望んでるんだから そういう感じで愛しちゃお?笑
ということで 次回からは総仕上げ
さて 次でまとめられるかどうか!それは私次第!!
ではまたでございます
雨がしとしと降る季節
一雨ごとに春が訪れ三寒四温をこなして
寒暖差によりつぼみが一斉に開花する素晴らしき春です
どちらさんもお体大切に 季節の移ろいは
身も心も揺らぎますゆえに
それではまた ごきげんよう!!



































































































































































































































































































































