では早速  の続きから書いて行きます

 

蜘蛛の糸からの続きです

 

雷鳴が轟いて スモークが焚かれて 雨が降ってきたのかしらの演出

 

太一は鬘を黒髪のポニーテール結いに変えて二本の簪

黒色のオーガンジー調の布を使って

 

ラメが煌めいていて 深海のようなイメージに見えて来た

まるで深海の人魚のようで これまた自由に泳げていても

深い海の底 ずっと囚われ人なのかなと思えたりした

 

 

Fragile/ Sting

 

オーガンジー調の布 長いその布を使用して

舞台袖で片側を持ってもらっていると思われる

そして片側を自分が持って その布を身体に巻き付けてゆく

 

囚われている 悲しみの歌が流れるそこで

自由になりかけていたように思ったのに。。。

なんて物語にどっぷりと浸れるお時間

 

ただただ綺麗で悲しくて胸にくるものがあった

 

そしてこの時 私はやっとなのか?分からないが

太一の爪が赤いことに気が付いた

( ゚д゚)ハッ! 赤いマニュキュア・・・

 

ハッとした感覚 

 

太一の手は すっぴん時?というか普通の時は

長い指で大きな美しい手だけれど 女形では

しっかりと我らの性別以上にそれ(女性)になるので

小さな華奢な手に見えてたりする

 

背丈も身幅もすべてを縮めてそう見える術を会得している太一だから

当然 イメージも手伝って そう見えるのかもしれないが

とにかく華奢に見えるのよね

 

まぁあんまり男だとか女だとか意識して観ていないから

初めて観た日から異世界の人のように思えてたりするし

当然人間なのは承知 昔の昔は女形の姿で至近距離

送り出しで握手なんぞもありんしたからね

 

近くで観たり挨拶したりしたことがあるので

人間だとは分かっているんだが。。。

目が?脳が?心が? そうじゃないモノとして捉えるので

うまく言えないし 太一にしたら

俺も人間だよ?という話でしょうが

 

うーん 人にあって人にあらず?えーどういえばいい?

これって言葉が見つからないけど

とにかく 尋常じゃないレベルで美しいものを観た時に

わぁ。。。って心捉えて離さない感覚ってあるじゃない?

 

例えば広大な一面の花畑

久しぶりに見たよく晴れた日の美しい海

澄んだせせらぎの清い川に雄々しく威厳のある滝

そういう自然界の人間では創ることが難しい色彩や

煌めきや澄み渡るという感覚

 

それらに触れた時に それが何か知っていても

わぁ。。。と ときめいたと同時に神様や天使

そういう類の神格を重ねるとか

 

滝には龍が~ とか 海には人魚が~ とか

月には太一が~ とか (ん?)

 

まぁそういうさ 美しすぎるものには 通常ではない

神の力が宿っているように思い敬う

そうして来たから自然と共に歩み 今日も

人間というちっぽけな存在でも生き抜いてこれたわけで

 

普通に考えても 空も飛べず海にも潜れず

陸も素早く移動できず 木登りも崖登りも下手くそで

力も半端な上 自力での狩り下手くそなんだよ?

 

地球上 多くの生物がいる中で こんなにも非力

そして赤子として生まれ落ちてから独り立ちするまでが

長い!! いやマジでうんざりするほど長い!!

 

動物みて? 草食動物生まれてすぐに立つで?

肉食獣もしばらくはかかるが一年たらずで大人だよ?

 

それが人間は十数年かかり 一人で生きて行くのに

20歳まで無理なん? そして20超えても

まだお世話したりするよね?マジ大変!!

 

そんな非力中の非力が 100まで生き抜けたとして

なんで生きて来れた?という話です

それは自然を敬い 自然と寄り添い 力を借りて

自然を愛して来たからだと思うの

 

昨今それを忘れがちの人類に 見切りを付けられたのか

環境破壊しすぎた結果のしっぺ返しすごいですが

やはり自然は敬うべきですね

 

と 何の話をしてるんだ?という流れになりそうですが

 

つまりは そういう自然を見た時に感動し

心が震えてしまうときってあるじゃない?

それを超えて どうしていいかわからなくなるくらい

心の琴線にふれてかき乱されてしまうような感覚なのよ

 

それを人ではないと表すしかないというか

 

尋常じゃないくらい綺麗だからこっちは耐えられないほど

狂おしく貴方を観てだいすき!!なんて綺麗なの!!やっべっ

めっちゃ綺麗!!! ダメだこれ!マジ好きすぎる!!

ほんと綺麗!!かっこいい!!こんなのこの世のものなのか!

ものだとしたらどういうことだ!何がおこった!こいつはてーへんだ!!

おい!きいてくれ!マジでやべぇよ!どうしたって?

見ろよ!!やべーから!な?わかる?わかったか?

すげぇよな?めっちゃ;9@:「。・あ・・・

 

 

と、まぁ 取り乱して気が触れてしまった発言を

エンドレスに語るけどあんた聞いてくれるんか?って話よ

 

三日三晩不眠不休であなたの素晴らしさ語れます!という

アタイが 端折りに端折りまくった結果が

 

人ではないモノ とか そういう表現になるわけです

おわかりかしら? だから 人間だもの~とか言われても

 

知ってるよ 親の顔も兄弟の顔も知ってて

あんたの子供の頃から知ってるよ!生まれた病院すら

知ってるよ!!あんたの親が教えてくれるからな!!笑

食べ物の好みも 好き嫌いや人見知りも最近のブームも

なんでもかんでも知ってるよ!パンも拳よりでかいんだろ!

 

でも 言わせて? 頭おかしいの駄々洩れてるのを

少しでもセーブした結果が 人にあらずの存在だからと

表現しているの 私も人間だもの そして大人だもの

 

少しうまくいってるだけよ

 

裏を返せば ただ あなたが好きだから!!!しかないわ!!!(ふ~っ気持ちがいいな!スッキリするぜ笑)

 

ということで この異世界の人は孤高の美の人で

手がとても美しい それはなにも筋が~とか血管が~皮膚が~とか

 

そういうのではくて 土台の手が美しいのは当然だが

手の演技とでもいうのかしら 手にも表情があり

演じてる時も 舞う時も 指先ひとつまで美しいの

 

それを総じて 手が美しいというのだが

 

赤い爪を見て わぁ・・・なんて綺麗なのでしょうかと

思ったし とにかく際立って美しかった

 

赤い爪と言えば 髑髏城 上弦の天魔王太一は

爪がいつも赤だった 手を血に染めているイメージだろうか

信長のことを蘭丸よりも恋焦がれて欲していたのでは

ないのかな もしかしたら死の間際 立ち去ったあいつより

俺を見てくれて最期の言葉こそ俺に・・と思ったのを

裏切られた時の絶望感 全力で意趣返ししたかったのは

本当のところ 豊臣秀吉ではなくて蘭丸にだったのかな

いや愛おしすぎて憎しみに変わった殿にかもしれない

ワシの亡き後 普通に生きろと気にかけた蘭丸を

普通ではない状態に引き込んで 死なせるのだから

最大の仕返しだろう

 

そんなことを思ってみたりした鳥髑髏や上弦の月

蘭丸よりも強く焦がれていたかもしれない想いは

殿の傾奇者を受け継いで 爪も染めたのかもしれないし

分からないけれど とにかく月髑髏では血が渇く間もなく

惨殺を繰り返して~みたいなニュアンスで 

 

わたくしが観て来た 若、鳥、風 そして上弦の月

当然コンプリート版も所持しているよぉお~の私が思う

 

どれよりも悪を纏う太一ちゃんだった

くず虫潰すの最高だったな・・・

 

話は完全に逸れてるよ笑 時を戻そう!

 

すなわち 血の様に赤い爪を見たのはそれ以来

 

爪に火を点すようなとか 血の滲むような努力を~

などと言いますが 爪というものは女の武器でもあります

今日の太一は 戦っている女の物語を魅せてくれるのだなと

私は解釈した 赤い爪ひとつ それがあなたの生きる道なのですねと

 

うーん 最高! 笑

 

そしてなぜか 今作は赤と黒がテーマカラーでしたね

あちらこちら バラひとつとっても 会場の色合いも

太一の着物の色も洋服の色も そして爪さえも

 

会場を決めてテーマを決めて どちらが先か

知らないけれど 太一がやりたい道化とかピエロとか

そういう狂った世界みたいなデカダンス

廃退的な美というものはいつでも危険と背中合わせでありながら

惹かれちゃうものがあるのでね

 

死を美しくみる世界というのもおかしいが

こういう いつかこの人 気が触れて亡くなっちゃうのではと

危険な雰囲気を併せ持つ狂気というものに

人は恐怖感も抱きつつも 引き付けられたりするものだしね

 

とにかく昔から私は言っている

 

太一には赤と黒が良く似合う!

それが な?言うたろ?というお気持ちになり

スッキリしちゃうほどの満足感を得れたのは間違いない

 

ひたすら赤と黒でした すてき。。。

 

そして予兆というか予感というか

こういう雰囲気な場所には夜でしょ

そして夜と言えば夜会でしょ そしてそして

夜会と言えばゴシックでしょ そしてそしてそーして

ゴシックと言えば黒に赤でしょ!

 

勝手にそう思い込んでいる私が選んだ自分の装いは

赤と黒でした そして爪も赤い色してたよ~

レースやフリルもあちこちに散りばめて靴下も

クソ寒いのに そして見えない場所なのに

しーするぅ~レースでしたよ~

 

靴を履き替える儀式した時にママ様が靴下を見てたようで

あとから あんたの靴下 太一の手袋とお揃いだったな

悔しいけど 太一とあんた 同じ世界だわ 好みとか

合うんだろうな・・・みたいなこと言い始めて

 

お?おぅ・・ おう?みたいな感情をうみださせる

ママ様の言葉も想い出に刺さってる笑

 

いや。。わたし会場の雰囲気をだね?アクセスを

検索した時に見てだね?おぉこういう感じか

じゃあ衣装(と言う名のただの服)はこういう感じ!

って決めたんだ~ だからあーたもそういう感じだよ?

って言ったろ?と言っても うーん

まぁ 好みとか合ってんだろ!みたいにまとめてくるから

 

いやぁ・・まぁそりゃ 好み似てくるだろ

好みの人が好みだって思うものが好みになってくるというか

まぁあれだよ 太一の世界が好きなのはそもそも

私が好きだと思う世界観だったから ということですしね

 

今回は波長が合ったようで 赤と黒の推しと赤と黒のファン

という構図で観れたのは なんとなくくすぐったい嬉しさがあったな 

 

そして今回は 太一がより迫力あって大きく見えたのだけど

 

昔は華奢だった人が大きく見えると思った今回の女形

それは背丈が伸びたからとか体つきが変わったとかではなく

そういう陳腐な計りではなくて 文字通り大きく見えたの

 

女形でそう感じたのは初めてかもしれないな

高下駄履いてる花魁ですら そう感じたことはなくて

きっと 堂々と 威風堂々としている様がそう感じさせたのかもしれない

 

このあたりで ああ 一人の女の転生なのかなとか

そうじゃなくとも時代のその都度 哀しき女の物語を

 

それこそカムカムじゃあないけれど 100年200年・・

300年と 女の苦界を表して それでもそんな世界の中で

諦めず精一杯生きてる女たちを演じたのではないかな

 

そんな物語を紡いで 現代社会において 当然この時代とは

違うとしても それぞれの環境でそれぞれの立場で辛いこと

困難なこと それこそ死にたくなるようなこと

幾多の苦境があるやもしれない それでも私はこうして立っています

 

堂々と、大輪の花を咲かせて

 

そういう姿を魅せてくれるのは きっと太一自身も

そうして乗り越えてきたという自負もあるだろう

そして我らひとりひとりに投げかけるメッセージも

込められているかもしれない それこそが愛なのだと私は思う

 

これは祈りに似た感情で こんな世界の中にも幸せなひと時が存在しているよ ほらこの瞬間も 私もあなたも君も僕も

みんなこの場にいるひとは幸せに包まれているよ

こうしてまたこの幸せに会うために 毎日を頑張って

再び集いましょうと

 

いつもそれを伝えてくれているような気がして

こうして再びお逢い出来た時には このために

辛くて悲しくてしんどいことも 乗り越えて生きて来たんだ

そう思えたりする

 

この「想い」に触れているからかな 大きく見えたのは

と、思っていた

 

まぁ実際近くで見たら大きいんだけどね笑

あとめっちゃカッコイイ笑

 

それから今回の舞台で一番感じたのは「音」かもしれない

 

音楽ではなくて 音

 

太一が動く音 太一が出す音 昔から衣擦れの音や

扇子を開く音 刀が空を斬る音 腕を動かしたり

体制変えるときに出す音 ジャンプして降りる衝撃音など

 

太一が出す音を幾度も聴いて来たけれど

今回はそれが際立って聴こえたのは雰囲気とか

音響とか なにかしらの融合から来るものだと思うけど

 

けっして音響が悪いとか 空間の音の反響が悪いとかではなく

いい意味で音が響いて聴こえてきたのは

私が座っている場所にも関係していたかもしれない

 

太一は動きという言葉では表したくない動きをするので

所作と呼びたいが 大変美しい所作で動作する

気配を消すことにも長けていて 女形のときや

立ちの真剣な時に ドタバタした動きもしないし

音も当然出るはずもない

 

タップを踏むとか 派手な動きのダンスをするときでさえ

点で動くというか。。。しなやかな孤を描くけど

終着するポイントでは点で降りるイメージ

 

わかります? 武士が刀をぶん回し派手に斬り合いしても

斬り合いが終われば血を拭い 鞘に納めるときに

一気に静まり返り すっと美しく納刀するような

そういう動きを踊りでもするというか

 

足音がバタバタしていなくて 静かに動くの

あの子 忍び?って思うときすらあるわ

だから推しが出てきても気が付かないという失態を

繰り広げた過去もあるわ

 

す~っと動くんだもん 

 

なので ドタバタ音であるはずもなく そういう類ではない

布捌きひとつとっても 衣擦れの音が心地いい動きをするし

手を挙げたとき 足を動かしたとき 動作で空気がゆれて

その少しばかりの空気抵抗が 音色みたいに聴こえるんだけど

 

ドタッ!バタッ!ゴン!ドスン!ではなくて

シュッ!ピュン!シュタッ!みたいな?

濁点のない音が心地よく音色になって聴こえてくるんだけど

これに対して わかるわぁ~と思ってくれる方多そうだなと

 

そういう音が とっても心地が良く響いてて

とにかく空間 座る位置 太一の動き 今日の天気や湿度

すべてが呼応して そうさせたであろう音が

美しい音色となっていつも以上に響いてくるから

それが流れる音楽に勝って聴こえてきたのだと思う

 

私はそれを ああ太一が出す音が聴こえてくるなぁ

なんて心地がいいんだろうかと うっとりして聴いていた

すごく癒された時間だったことを覚えています

きっと年末年始仕事仕事仕事で このあと後日談で言えば

ずー------っと寝込むことになり かかりつけ医に

診断:あなた身体が弱っていますよ と言われることになるのですが

 

その真っただ中のこれでしたから まさに砂漠の中の

オアシス状態だったのも言うまでもない

まぁここに来るにあたって すんごく無理したから

間違いなく 寝込んだのはこれですの要因でもあるけど笑

それでも無理したことで得た対価は計り知れなくて

この催しを観れてよかったし この音を聴けてよかったと

今は心底アリガタキシアワセだったと思っています

 

 

 

Havana Kenny G

 

Fragile~Havanaのこの流れも好きなの

 

 

 

カリソメ乙女 椎名林檎 

 

赤い髪 赤い帯 赤色のレースの手袋だったっけ・・片手だけ

 

ネックレスもしていたなぁ大ぶりの・・たぶんだけど

 

もう記憶の中で 何かに変化していてあんまり

憶えれていないけど すごく上品なのに

民には下品と蔑まれるような女

 

だけど確実 品位も知性もあって プライドは

美しく高い人 そんなイメージだったなぁ

ああ美しかった

 

帯を舞台袖に持たせて逃げれぬ世界に雁字搦めされてるのに

なんて美しい・・・ そしてそれを自ら巻き付けて

自分で結ぶ 腹くくったんだなと思った

 

逃げれぬ世界でも美しく咲いてやるという根性を見た

 

そして 階段をあがり あの踊り場から投げキッスした?!

えっ?まぼろし?えぇ?今の何? 誰か詳細ぎぶみー!!

 

驚いたから多分そう でも絶対と言い切れない

アタイの妄想?自信がない でも見た気がする

だから見たんだよ 白昼夢?いや夜だからもはや

夢? ああ 大丈夫!出演料 払ってる!すでに

申し込み時お支払いしました!だいじょうぶです!!

(おまえがだいじょうぶじゃねーんだよ!笑)

 

そしてカーテンの中へ入ってゆかれた・・・

 

ああ残像を残して・・ 去り際の美しき事この上なし!

 

過去一美しかったと思う

まぁ毎度更新されるんだがね

 

去り際が美しいというのはまさに罪

心に刻みつけるような残像を残すんだから全くひどい話さ

 

おかげで刻み付けられたんだからたまったもんじゃーない

 

その昔 去り際はひどいものでした

まだ曲の途中で さっさと楽屋へ消えて行ったりしてたもんだ 今は洗練されたよなぁ 素晴らしい進化はこういうところにある

 

まぁ次の着替えとか 人との配分とか事情はあろう

だけど こちらとしたら えっ?と思うことも正直あったさ

今はきちんとライトが消えてから~とか去るにしても

意味がある去り方をするので こういう行動こそが

美しい世界を創るわけで たったひとつ おざなりにするだけで

せっかくの美しいカタチが崩れ落ちてしまうものだから

ああ なんて完璧なんだ・・・素晴らしい!

素晴らしいよ!これは あれか・・・

 

ぶ。。 ブラボーーー!!!と叫ぶべきか

そんなお気持ちになったのだよね

 

そして場がしっかりとつながっていくので

素敵なセカイがずっと続いていて途切れない

こういう一つでさめるもあたたまるも変わってくる

 

冷めるか残るか 我らの心に刺さるひとつ でもあります

今も私の心に残像が刺さっているということは・・・

と申しておきましょう

 

楽曲も素敵だから 本当に酔いしれた夜

 

そしてまた曲が変わりまして・・・

 

 

異邦人 EGO‐WRAPPIN’

 

まず異邦人!で驚いた 今回の催しでひと際異色というか

なんで異邦人!ってイントロで思ったんだけどあとから

納得したし EGO~の曲を使うところがまたさぁ!なの

 

赤と黒の着物に黒色のレースのようなショールだったと思う

裾にはフリンジがたっぷりでそのフリンジの重みで

穏やかな曲線が生まれるなんとも女性らしいショール

バラの模様があった気がした

 

布捌きにには右に出るもはおらぬと言っても過言ではない程

布を美しく操る太一だが よくそれを操れるなぁと思うくらい

私の記憶が確かなら このショールを客席に投げ引き寄せる所作をした

 

ビュン!と投げ伸ばして 一気に縮め引き寄せる

当然遠心力がかかりますから その布は下にしなだれ落ちることはなく

見事に客の頭上をかすめ 太一の元へ戻る

 

しかも美しく・・・男らしくではなく あくまでも

女としての品位を欠くこともなく

 

頭上かすめるそれは空を斬るように いやもはや

舞うのほうが正しいか ものすごいスピードを

布に与え 一気に引き寄せないと無理なそれだと思うから

すごいわ そして綺麗だわ そして繋がったようなお気持ちになれるわね・・。

 

とか思ってたら 不敵な笑みを浮かべちゃうものだから

この子ったら!になる ああ悪い子になったものだなぁ笑

 

そしてなぜ この楽曲を使ったのか 

途中まで違和感感じていたから 不思議に思っていた

この日のダンスナンバーの中で 唯一違和感を感じたのでね

 

だけど そういえば歌詞のワンフレーズに

"過去からの旅人を呼んでる道”とある

 

そして "祈りの声 ひずめの音 歌うようなざわめき”

"あなたにとって私 ただの通りすがり” など

気になるフレーズがあったりして

ああ こういうことが言いたいのかな あれ?こうだろうか?

 

などと気になりながら言葉遊びを考えていたら

私にとって一番 腑に落ちたフレーズが聴こえた

 

"時間旅行が心の傷を なぜかしら埋めてゆく不思議な道”

 

これが今日のテーマに合ってる気がして

 

ああ だから我らは太一と共に時間旅行をしていたのかもしれない

ずっと冒頭から今に至るまで時間旅行していたんだ!と

心の傷を埋めたくて 不思議な道を歩いていたのかもしれない

 

過去から振り返り 今のここまでを流れたのかもしれないな

などと 考えておりました

それが合っていようがなかろうが 私の感想は私のもので

私がそう思ったことが 私にとって正解だから

解釈というものは ひとそれぞれ  放ち方も受け取り方も

受け止め方も それぞれなのです

 

そして今日 今 同じものを見聞きしたとて

同じ感想にはならないかもしれない

それが舞台鑑賞の面白さなのです

 

そして 考えていくうちに 子供の頃から触れて来た

大衆演劇という世界で使用される楽曲や 陽之介の口ずさむ

唄だったり テレビやYouTube ふと街中で流れるUSENなど

聴いて来た楽曲の中で イントロですぐ異邦人!と

気がついちゃうこれは

(陽之介の多大なる影響のせいもある笑)

 

今までは そこまで深追いしなかったから

ああ異邦人か・・くらいにしか思っていなかったのに

 

なんでかな 初めてこの楽曲で 胸にくるものを感じた

そして ちょっと涙ぐんでしまった

 

よもや この曲で泣く日が来ようとは・・

驚きと戸惑いすら感じたが 腑に落ちたのも感じた

 

それだけやはり舞いに込められた想いや

この楽曲を使用する意図や想い そしてセトリの順番も含め

太一は意味のないことをする男ではないし女でもない

意味があるからこそ 使うだろうし もっと意味のあることに変えて

 

お届け先はあなたの心!を意識しているのだから

そりゃ届かぬはずがないわ

届けようとしているのだもの そしてこちらも

受け取ろうとしているのだから

 

そしてまた衣装チェンジしての再登場の太一だよ

 

Big Noise From Winnetka-kuroari No Marching Band

EGO-WRAPPIN'

 

ドラムの音が軽快なダンスナンバー

プロのダンサーがカッコいいったら・・・

ダンサーちゃん達にお手伝いしてもらう意味が生まれる

すごくカッコいいセカイだわ

 

黒に金の装飾 黒のレースの多袋は片手だけだったかな

 

赤系の鬘でまとめ髪はウェーブ

髪飾りはヘッドドレス 

金のティアラのようなそれに羽に見える飾りが合ったような記憶 

牡丹柄の青紫翠の着物にラメがかった帯だったかしら・・・

 

微笑みを讃えてのダイナミックな花咲かせるダンス

舞と呼ぶよりダンスと呼びたいそれ

この場所にずっと生きて来た住人のような

女王のような風格で 動きのハードさと反比例の表情が

やわらかくて余裕を感じるそれ

 

こういうところにプロを感じるし 培われた鍛錬などという

ワードもちらっと浮かぶ

 

余裕に見えるからこその表情だから

 

目線はしっかりと前を見据え 客席を見て

どうでしょうか私という生き物はとでも言いたげな

堂々と いやむしろ微笑んで 

 

こういうところが 美しさの一つだよなと

と妙な納得をしたのだが

そういえば 女形が最後のこちらだったのかな

 

だからか。。。囚われた過去からの魂が

今 解き放たれた自由を得ているから

こんなにも 堂々と楽しんでいる目をしているのだろう

なんて考えていたことが正解だったのは・・・

等も感じた

 

 

そして再び 舞台は楽屋裏へと変わるわけです

 

※このあたりの記憶もぶっ飛んでいるので

多分。。。という曲の並びとか曲名ですから

違うかもです が!とにかくカッコよかったことは

違いませんから そんなふう~で見てね

 

Sing Sing Sing  アラン・シルヴェストリ

 

椅子をひっぱり回転させて座るんだけど

この荒々しい座り方 一気にこの人物の中身は男だと知る

 

先ほどまで上品な見目麗しい女性だったのに

いつしか それは演じていたことになって

そして楽屋に戻れば 荒々しさもむき出しな男となって。。。

 

 

あれ?私たちは 夢でも見てたのかしら

さっきまでの「人たち」は実在ではなく

化粧で作られた「誰か」だったのか

 

しっかりと世界観に浸っていたせいで

うっかりと女形の人ではなく とある女性だと

見ていたのに 違ったよと言われたみたいで

なんていう 時代の交差や男や女 そういう陰陽も含めて

行ったり来たりをしていて それに引き込んで

同時に我らも行ったり来たりしてたのかい!と思うと

 

してやられた感すらある それくらい

いつもの舞踊とは違っていて なんだか物語を

観ているような気分だったのよ

そして実際そうだと思うしそうだろう

 

でも ちがうんだよ~ と あくまでも道化とかピエロとか

そういう惑わすなにかが存在する空間で観ているわけだから

君が観てるものはちがうよ こっちだ!

なにいってる君が観たいものはこれだろ?

いいやこっちだろ!?とか 腕を引っ張られて

右往左往しながら いろんな扉の中をのぞかせおいて

 

今までのは全部幻さ!と言われたかのようで

えっ!!なにこれ! おもろいじゃん!となっていた

 

男すぎた太一の座り方に 日頃から男とか女のくくりで

みていないので そういう風に思っていない人が

いきなり俺は男だ!と言ってくるものだから

 

えぇ!そういえばそうでした!!Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

 

舞台で化粧を落とし 着物は脱ぎ去っていて腕はむき出し・・

 

さっきまで誰よりも そうです この会場中ほぼ女しかいないのに

その誰よりも女だったその人が急に男出してくるから

戸惑いが激しかった笑

 

マジでそういうくくり?エロ目線?とかで

見たことないじゃん?だから急にえぇ?ってなるアタイ笑

 

( ゚д゚)ハッ!これか 世に言うギャップ萌え?

ちがうか笑 どう言ったらいいのかな 太一が太一だった?

笑 聞く人が聞いたら アタイ相当バカじゃんww

 

でも分かってくれるよね? ねっ?

 

まぁこちらの心情も太一のメイク落としもどうだっていい

女性陣が わちゃわちゃしててカワイイ

そして太一ももみくちゃにされていて面白い

 

やったれ!もっとやったれ!と

なぜかしら推しがいじめられるの観て喜ぶサド一人笑

 

メイクは太一の好みの 半分落とせてないじゃん状態

そこで本当にそういう目で見たくないのにさぁ

上腕がさぁ 出てるんだよ おめぇ袖はどうしたんだ!と

言いたくなるようなノースリ着てるからぁー!

 

上腕が素晴らしい筋肉で ちょうどいい!

アタイはムキムキマッチョ大嫌いで

ぷにぷにも もやしも嫌い ちょうどいい細マッチョ?

みたいなのが好き (どうでもいい性癖の話をしていきますね笑)

 

そして鎖骨から手の甲 手の内側なら手首あたりまでの

ライン?というの? 女には真似できない造りがあるじゃん?

 

あのラインの造形が美しい人がすき あと声は譲れない

声が変な人は生涯共にはできない!

なぜならうるせーから!笑

 

雑音にならず心地の良い周波数で 聴いていたら

ねむりにつけそうなほど心地が良くて

透き通り 時にはドスきかせ なんだったら

てんめぇ・・・とか そこをどけ!どかなければ斬る!とか

死にたくなければ道を開けろ!!とか そういうセリフを

口にするような人で あとは色白な切れ長の・・・

 

うん アタイの好みは 太一なんだぁ~ 

 

ほんとに好みなんだぁ~笑(しらんよw)

 

だからといって性的な~という対象で見るのではなく

あくまでも 彼は特殊な存在かつ孤高の人であり

そして美しくあれ!の人なの

 

そりゃさ?スーパーもコンビニもいくし?

お風呂も入ればトイレも行くだろうさ人間だもの

でもそういうのを見せてくれよ~ぐふふは

絶対皆無な私 いらん!プライベートなものは

一切いらん! お前は舞台が良く似合う!!!!

その板の上で観る景色だけを我に与えたもう!!!

 

みたいな愛し方しています(要約したらオタクですね笑)

 

ありがとう 太一の腕の筋肉よ おい!おまえ!

どっちなんだい! おー----------とこっ!

 

男!!! 男だったのか!!みたいなやり取りが

アタイの脳内で繰り広げられてるわけですからね?

太一もたいへんだよ 意識せず意図せず見られた筋肉で

 

おー--とこっ!って遊ばれてんだぜ?

こっちは恩にきるぜ!太一のだんな! フェチ久しぶりに

発動して トキメキ思い出したじゃん!笑

おかげで?おかげなのか?しらんけど

 

時代も性別も何もかも 一気に変わっていく舞台

 

喧嘩してるようなもめてるようなドタバタの振り付け

バックステージの表現が面白すぎる

 

太一は絶賛メイク落とし中 大きなスクリーンに映し出される

 

たじたじしながら 女子にそれを邪魔されて

メイク道具のブラシやパフを横取りされては

女子が可愛い仕草でメイクのまねっこ

 

太一から奪ったそれで頬をささっと撫でてみたりして

カワイイ子猫がいっぱいいるみたい!カワイイ!!

 

さしずめスクリーンは鏡の内側で

我らは その内側からその様子を眺めていることになる演出

 

ふふっ おもわず笑みがでちゃうほどカワイイそれを

楽しんでいたら太一が 白粉に息を吹きかけた

ふーっ! 一気に白く 暗転ならぬ白転です

 

そして白布スクリーンにて影絵の演出に変わる

 

脱いでいく女子 着替えシーンをのぞき見してるような演出

 

さっきまでキュートな女子たちが着替え始めたら

一気にそこはセクシーな楽屋裏のワンシーンへと変わる

フリルな下着と動きはとてもカワイイのに シルエットには

腰の紐すらハッキリ投影されていて あらわなそれに

ドキドキしちゃうわけですね

 

太一が。なのかスタッフあたりが。なのか

どちらかしらんが ああ男の思うロマンってやつだな?と

なぜか上から目線で少し冷めてる自分がいて面白かった笑

 

男の思うセクシーさっていうやつは どどん!と出すより

絶対領域のような 普段見えない場所がチラリズムした時

爆発的なセクシュアリティが発動しちゃうんだろ?

ワイ 男じゃないからわからんけどな!笑

 

なるほどなぁ~男ってやつはどうしようもない

などとむしろ楽屋より 男の脳内をのぞき見してるような感じ笑

 

私が思うセクシーというものは 子供にはぜーったい

見せれないギリギリアウトな世界だから

これでは動じんし なるほどねとしか思わない自分がいて笑

 

大人になりすぎるって嫌ですよね!

(誰が大人じゃいわれー!と友人あたりに言われそうだが

こうみえてあたくし すんごい大人なの!好きな映画は

アウトレイジや孤狼の血だよ?セクシーのくくりおわかり?笑)

 

まったく大人になりすぎるってのも困ったちゃんでさ

急にこういう時発動して はぁ~まったく男ってやつはさ?とか いや見せるなら見せてみろよ!みたいな感じ?

人はよく私を 輩みたいですねと言いますね ええ

 

その輩が こうして眺めている景色

めくるめく世界を本当にめくっていけばスクリーンには

落ち着いてきた太一がいて  仮面の男も再度登場し会話し始めた

 

仮面:今日もサイコーの日だね!

太一:サイテーの日だね! などというやり取り

太一は煙草を吸ってリラックス とっても楽しそうに

会話してて こういうふとした感じ? ほんとにふとした時に

見せる顔が好きだったりして それこそが

アタイが思うセクシーさだよと思ったな

たとえ全裸になろうとも 隠せ!しか思わんが

こういう煙草くゆらせて笑ってる顔 伏し目になった

まつ毛とか そこにセクシーを感じたりする

 

なぜならば アートだからだと思うんだよね

 

裸体というものはダイレクトすぎて どうも

どうでもいいんだよね アタイの推しは脱ぎがちの

推しばかりだから慣れているのもある

男の半裸なんぞ間近で観てるし 実際もうそういうもので

 

きゃっ!とか言えないスレた自分が気の毒だよ笑

 

むしろ汚いおっさんが脱いでたら ぎゃっ!!!!!

って言うと思うがな 嫌すぎて笑

 

綺麗な男が脱いで 発情みたいなことになる?

なるとしたら お元気ですね笑

綺麗な男だから許されることであって脱いでも着ても

どっちでもいいが むしろ着てる方がセクシーなのよ

 

たとえばセフィロスの太一とか スーツ着てるMIYAVIとか

ドッキドキしちゃうもんな!

 

裸で立ってても ドキドキはない笑

暑いから脱いでんだ!その方が動きやすいもんな!

としか思ってない笑笑

 

つまりは普段見えないものが見えた時

煙草吸う仕草 ふとした笑み 何かを飲んだ時

そういう時こそ色が出ちゃうのさ

 

なのでこの時は ドキドキしたなぁ

そこにいないからこそ リラックスできてたからかも

しれないけどね

 

とても楽しそうに会話してたが 仮面の男が

こう促す 夜は短い!楽しまなきゃ損だ!

 

まるで人生をそういわれたかのように聞こえて

ああそうだよな そうだ 命短し 恋せよアタイ!!

そうだった スレてる場合じゃなくってよ!

意味が分かったか分からないか知らんが アタイは覚醒した

(おっそ!笑)

 

ここに座るまでが怒涛で過去最大の売り上げを

過去最低の人数でこなし 当然それをかぶるのは

アタイだよ!で 一人が売り上げあげる率を数字に現すと

人時売り上げ高(ニンジウリアゲダカ)という専門的な計算で

ひとりあたま どれだけ売り上げ出したか?

要はシフトで 人手余ってる?足りてる?を考える指標だが

 

それ むちゃくちゃな状況で でもアルバイトちゃんに

無理はさせられない!でも人いない!じゃあ?

アタイがおまえらの盾になる!! マロウの・・・だんな!

みたいな状態で おいらの華麗な指示捌きと

客捌き そして自分の一切の無駄のない動き

 

お出迎え ご案内 誘導 オーダー レジ

洗い場と簡単な調理補佐 そして時にはメイン調理

そして片づけに次の準備!やってもやっても次から次へと来る敵(失礼な笑 お客様ですよ?笑)

 

ちぎっては投げ!ちぎっては投げ!オーダーを通し

運んでは片づける その繰り返しを何度も何度もしたさ

閉店したとたん 立つんだ!立つんだ!マロウ!!

 

( ゚д゚)ハッ! ハイになってらぁ!

 

そうです 白になるのではなく むしろいきり立ち

フルスロットルで全力な動きをし仕込みをするのです!!

 

恐ろしい 自分が自分でなくなりましたよ ええ

 

それをずー--っとこなしてる真っただ中で

帰れば即仕事! (まぁすぐ落ち着くさが2月まで続きました笑)

 

帰宅したら即仕事のはずが マロウ死す!で

マジ寝込んだ笑 このアタイが即病院に行くほど

ヤバかったけど こういう推し活があるからこそ

また立ち上がれるのですよ

 

ありがとう推し!ありがとう推し活!

ありがとう運営!有難う地球のみんな!!!

みたいなかんじだよ

 

 

そして このありがとうを観てる今 仮面が急にこう言った

皆さんのチケットの半券が入ってる箱があって~

なんと!バラの花をプレゼントだ!!とか言い始めた

 

一気にどよめく 何かもらえたら大喜びしちゃう民たち笑

 

急展開じゃん!皆さん え~♡ってどよめいてるが

ここで アタイはまた冷めたww

 

だいたいこういう抽選で~ クイズ当てたら~

じゃんけんで~ とかで当てたためしがないからだ

 

ハイハイ始まったね さくっといこうぜ!くらいのテンションだ笑 どよめきなんて一切あげないwww

 

マイク!ジェシー!ボブ!!(だっけ?)箱をどこにやった!?

とかも言ってて え?マイク?ジェシー?ボブ?だれ!!!

ってのも思ったよ おもろい演出笑

 

どうしよう マイクで~すで陽之介 ジェシーでーす!で

祐也 ボブでーす!で西脇さんあたりが出てきたら。。

一気に茶番だぞwww あぶねぇ出すなよ?出ないよな?

と思ってたら出なかったのでセーフ!笑

 

ちょっといつものとはわけが違うステージですから

出ないと思ったがセーフでした笑

(勝手に出たら・・とか思った挙句 セーフ扱い

すみませんね お三方笑)

 

ドタバタをはさんできてる面白さで興ざめしかけた自分が

おい!おもろいやん!と食いついた瞬間でもある

そして箱が見当たらないのか?えぇい!もう僕が行くよ!で

仮面の男 かっこ久保田創 と呼びたい男が表に出て来た

 

客席のあちらこちらにバラの花を配って回る

ふぉーゆーされた方々はおめでとうだし

なんかこういうの嬉しいよね 楽しい!

 

へぇ~粋な企画じゃん!と思った瞬間

ああそういえば これFCイベントだっけ?あれ?

うっかり忘れるほど素敵なステージだったのでね

ていうかイベント?あれはまさしく舞台でしたよ?

ひとつの物語を たった一日のために

 

とはいえ これを礎にして また朱雀などで

あ!あの日観たものが進化した!というものが

観れるでしょうけどね 未来で。

 

幾つものステージを一気見したような豪華さと

空間の持つ魔力に魔法をかけれる太一が

より豪華にさせたからか 公演というより

イベント?だったということを忘れたけど

忘れていいんだと思うの

 

運営的には 握手 2ショ Q&A 何かプレゼント

などは こういう時しかないから喜ぶよね?だろうし

実際多くの方が喜ぶのでいいんじゃないかな?

 

私は そういう年取ってできることは後でいいから

限りある今を大切に 踊り踊り踊んな!とおもってる笑

特に2ショ しんどいだろうな あんな人数と顔作るの

そんなことしてる暇あるなら一人で喋ってくれ 気持ちとか声聞きたい!そしてマジもう一曲舞ってくれ!

年取ってできんくなったらどうすんよ?あんとき

やってたらよかったなとか あの頃出来てたのには

絶対誰にでもくるんだぜ!!

あれに時間割きすぎなの割に合わない

(この言葉気に入ってるんだぁ~笑)

 

まぁ一般的には2ショあることが割に合うんでしょうし

うるせー黙れ!と言われそうだから黙るね!笑

 

まぁサービスのお時間ですよ それも演出に取り込んでるの

見事だな まるで一連の流れの物語だものね

昔 稀代の女形 早乙女豚之丞一座の座長 早乙女豚之丞太夫が そこの土地の名物をいきなり客席にくれちゃう

一宿一飯の恩義の契約を結ぶというお時間だよ

 

その演出にも思えてきて こういうのなら楽しいし

時短はかれる!すばらしいじゃん!とも思った

演出 兼 衣装替え時間が飽きちゃう間延び防止 兼

ファンサ 兼という素晴らしき一石三鳥!

 

 

とにかく時は金なりよ!

このような時短は本当に素晴らしい!

太一をこきつかう事しか考えてないアタイの脳内ですから笑

 

 

私の夢によく出る太一ちゃんは 夢の中でも

舞台に立ってたり楽屋で忙しそうだったりしてる

いつもお仕事してる太一ちゃんなのマジで

 

本気でギャラ払った方がいいなとは思ってるが

それも冗談でござるよ~だと思うので受け取らんでしょ?笑

なので多めにグッズを買っていたりするのもある笑

そして お花付け 気分によってはさせてもらうとか

実父の介護に似たお世話とか?笑

(あれ?おつりでちゃうぞ?むしろ請求したいけど?笑)

 

まぁとにかく 太一のそばに寄る?のは物販とか

よっしゃ!やってやろうじゃねーか!とこちらが

血の滾る状況下でよろしく頼みたい

(先日の愛のかたまりは久々滾ったね あれはやばかった)

 

それ以外では舞台に立っていてくれ!おまえにはそれが

良く似合う!と思ってるアタイには抽選の神様が味方になることは一切ない!笑

 

関係ない部外者になるくらい関係ないお時間だったが

その間 きっと衣装替えしてんだろうな~と 映像駆使し

場つなぎ的な道化の仮面の男が懸命に働いて

会場を走りながらバラを届けてる

 

いいじゃんいいじゃん!と 流れをとめない一連に

感心していたら どうやら時満ちたようで

 

衣装を変えた太一が登場 完全に男になって舞い戻る

 

白いシャツに黒いネクタイだったかな

赤い着物は薔薇の模様かしら・・

黒の手袋 サスペンダーとかシルクハットもあった気がする

 

出て来た瞬間 アタイは えっ!探偵?いや明智君か!

いやちがう なぜか分からんが インバネスコート?みたいな感じのものを羽織っていた気がするのだが

もしかしたら違う場面だったかもしれない 記憶障害笑

(いや普通に考えて?あれ覚えれます?そして今何月よ!

早く書かないからそらみたことか!笑)

 

とにかく明智君?いや マジシャン?いや怪盗?とか

思ってみたり 太宰治が浮かんだりしたのは

昭和の始まりの頃の古き良き時代に美しい若者が

着ていた気がする最先端の洋物みたいなイメージから

来たのかもしれないが

 

そんなことより なぜか脳裏に浮かんだワードは

ホグワーツ!だった 意味はない

そう思ったんだから そうなんだろう

 

マジシャンだとしたら魔法マジック 不敵な笑み

ここにいるみんなが幸せになる魔法をかけてくれたに

違いないし

 

怪盗だとしたら きっととっつぁんはこう言うだろう

いえ やつはとんでもないものを盗んでいきました

あなたの心です 

 

んまぁ∑(゚Д゚)♡ でしょうね!!!!知ってた!!

20年弱前から!!!笑

 

わたくし 太一の渾身ステージを観ながら

皆さんが 嬉しい!当たるかな~えぇ~ざんねーん!

とか思ってるわくわくをよそに そんなことを

考えていました 笑

 

すみません まじめに不真面目で笑

 

そしてここでの曲はこちら

 

罠 ぼくのりりっくのぼうよみ

 

 ⇚歌詞読んでみ? ここでやりたかったことはこれだな!

と思ったよ なんてずるくて悪魔的なロマンティストなんだろう

 

嫌になっちゃうのに 目が背けられず

心も背けられない 来てしまって観てしまったからには

あまんじて受け止めなきゃならないじゃないか

 

なんてひどい罠でなんて甘い誘惑でなんて素敵なんだろうか

 

ほんとひどい男だよ

しかもだよ?愛する誰かに宣戦布告しちゃうんだってさ

 

壮大な意味で 愛してくれてるであろう我らファンに

宣戦布告してきたよ 不敵な笑みで!

 

なんか楽しそうと言うか自信満々とでもいうのか

なんともいえない目が冷たいのにうっすら微笑んでいて

楽しくてしかたない いや漢字表記間違えた

 

愉しくてしかたない!というような表情さ

 

まるで新しいおもちゃみつけました!のあなたが

お届け先はあなたの心!とばかりに愛の代名詞

赤いバラを次々とお届けしてるんだからね?

もしかして自分の半身部分の仮面の男かもしれない人に

届けさせるのもミソだぜ? やるぅ~♪

 

まぁでもお届け先だったあんたの心 おれが

全回収するんだけどな!みたいな状況だよ

(あくまでも やはり天使のような悪魔なんだと思ってる)

 

Σ(||゚Д゚)ヒィ~!! 全て豊かすぎちゃう想像力をフル稼働して 

わたしの妄想りりっくぼうよみ!!!

 

そ・し・て・・・

マジでいやな男 大爆発装置のスイッチポチっ

 

バラの花を一輪 咥え 目をキラキラさせながら

舞い終えた?と思いきや

最後は僕が!と 後ろ向きで背中越しに客席へ

 

なー-げー--たぁああああああああああ!!!

ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!

 

むっちゃ愛!!!なんだったらプロポーズ!!

 

その昔 ご年配のご婦人にいたいけな可憐な太一ちゃん

そっと赤い花を渡す それは感謝を表す表現で

素敵な光景 心に残る素晴らしき感謝

アリガタキシアワセシーン

 

それは我らの心にもあたたかく美しい花が咲き

ずっと枯れることのなく咲き続けている

この胸に咲く赤い花

 

それなのに。。。大人になったらあなた!!

こんなにもデンジャラスかつセクシーかつ

バイオレンスなことをしちゃうんですか!

 

お届け先は誰か知らんが受け取りやがれ!の愛!

おそれいったぜ カッコよすぎて あれ?わたし

ロックなライブ来てたっけ?になってたよ

 

ほら ギターピックとか飲んだペットボトルとか

投げちゃうじゃん? それなのかと思ったぜ!

 

しかしすんげぇことするよな太一笑

これはゲットされた方 運命の人!逃げないと思うが

もう逃げれないわ! そうよ曲名は?

 

罠!!笑

 

やるぅ~やるぅぅ~ 見直した!惚れ直した!

熱いの一本お付けしますね?ママ!裏の畑の

大根一本抜いてきて!!!いや大葉?あいつ食わねぇからいいわ ああ?生姜も茗荷も唐辛子も胡椒もなんでもとっておいで!!くらいのテンションだよ

(引用 天號星からの妄想より)

 

 

関東はおっそろしいとこだぁー!

ちょっと来てみようで申し込んだら当たったから来てみれば

色男が赤い花 投げちゃうんだから オラ こんなおっそろしいところ来たのか!ぶったまげてるだに!!!

 

(ごめんねこれ書く間に 陽ちゃん誕公 天號星テレビ初放送に鳥髑髏と蛮幽鬼ゲキ×シネを観ちゃったから ごちゃまぜたいちちゃんなの笑)

 

オラがぶったまげてるところ申し訳ないが

先を急ぐ! ここでまたこの人 念押しダメ押し押し倒し!

会場中の自分のファンをすべて抱いてやる!くらいの勢いで

かかってきたぞ! 次に逢うときはおまえの命は

ないものと思え!髑髏城のようなキネマで舞っているし

お茶の間で待っていて?

 

続きはのちほど~という移行をはさみます

なぜなら文字数制限あるから!笑

 

ということで バラの花 愛の花 お届け先は

あなたの心!をお送りいたしました今回ですが

いかがでしたか?いやぁ・・・憎いあんちくしょうだよね

してやられたというか 謎に心に残り性癖的な領域に

突き刺さってるもんね・・・ 

 

しかも性癖とかいうワードを出しても平気になるくらい

相手の方がセンシティブ!笑

 

しかも全然いやらしくない アートに魅せる男だから

愛せちゃうんだろうな リアコでね

 

wwwwwwwwwwww

 

いちおう言ってあげとこ?ご本人意味が分かってなく

望んでるんだから そういう感じで愛しちゃお?笑

 

ということで 次回からは総仕上げ

さて 次でまとめられるかどうか!それは私次第!!

ではまたでございます

 

雨がしとしと降る季節

一雨ごとに春が訪れ三寒四温をこなして

寒暖差によりつぼみが一斉に開花する素晴らしき春です

 

どちらさんもお体大切に 季節の移ろいは

身も心も揺らぎますゆえに

 

それではまた ごきげんよう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁて あれから幾日過ぎたのでしょうか

今年はあまり活動しないと思っていたのに なぜか

怒涛の推し活三昧している私

 

明けた5日に三連チャン 

そして一月には陽之介誕生日公演 太一ゲスト出演

落ち着く間もなくMIYAVIのライブイベント参加

当然 そこにも別の推し活を再度ねじり込んで制覇

 

帰って速攻テレビの前!お風呂も後回しにして

天號星 テレビ初放送をリアタイ視聴

 

マロウさん 昨日はよく眠れましたか?と陽之介に

聞かれたが 眠る暇を与えないあなたの長男が

道を開けろと叫んでおられたよ・・という話

 

息つく暇もないままに 鳥髑髏 ゲキ×シネツアーの

新感線に乗り込んで発車! 蘭兵衛の闇堕ち後の

蘭丸ポニー鎧戦闘シーンに 悶絶し

 

えっ!私の推し こんなにも・・・こんなにも

美しかったっけ?知っていたけど どうしたん!

こんなの こんなの殿じゃなー---い!

もはや別界隈のナニカだよ!!!!

(錯乱中につきごめんこうむる!)

 

驚く暇すらあたえず 写真にて可愛さもむき出しで

機嫌良しとか言うから よけいに逢いたくなり(笑)

あいてぇあいてぇと言うてたら あの方は早駆けで

降臨なすった だらだラジオ配信!!いやっほぉう!

 

今は何時ですか?とか聞かないといけない国から

こんにちは~ こちらはこんばんは~

ラジオ配信にて 気が付くな~誰も寝ないんですか?とか

バカ言うなよ~と願い続けてたら気が付いちゃった

ちっくしょー!

(ほんと何でもう寝ないんですか?いつまでやります?

とか聞くんだろ・・・寝たいなら寝てくれ三日三晩

不眠不休でもいいじゃないか!)

 

でも一時間ちょっとも話してくれて奇跡!!

日本語が喋りまくれるっていいだろ?いいんだよ

またいつでも歓迎して耳を傾けるから!

まぁ心や本体はいつも傾きっぱなしですけども~笑

 

ということで ここに至るまでに すんごい情報量と

過去や現在行ったり来たりしてるからさ?

アタイはいったいぜんたい 何を観て何を聴いて

今は誰を好きで何を愛していて どれを考えどうしたらいいか分かんない状況に陥っています笑

 

毎度おなじみ チリ紙交換もしてくれそうな友人ママ様が

アタイの東京土産と交換でビールくれたのだが 

ちゃーんとアタイ用に甘酒入れてくれたのでエネルギーチャージしながら追い電話トークもした

 

しかしよぉ~太一がさぁ 寂しくないようにしたいし

嬉しいとか楽しいとかさぁ思っててほしいじゃん?

あんだけの壮大な愛?幸せをくれる人に

私は何ができるだろうか・・・創る世界には必ず

私達ファンが必要でしょ だから客席に座る努力をするとして・・・んでもさ 他に出来ることなにかしら・・・と

聞いたのよね すると

 

出来ることはただ一つ!!ブログを書け!!

 

・・・・・。チーン( ꒪Д꒪)...

 

 

やってるの!やっているのよ!!最近は膨大なアタイの中の

脳内の太一を一度まとめるためにノートに筆記し

この曲でこんな感じでこうだった~とかメモ書きしてる

下書きの下書きを 文字お越しで下書きまで持っていき

パソコンで清書しながら付け加えたり削ぎ落したりしてるの

 

その下書きの下書きを下書きまでする作業の

途中まで出来てて・・・なの!(出来てねぇじゃんw)

 

それを言っても分かってくれないであろうから

端折って やってるのよ?ノートに・・

 

いい?太一はね 創るのよ世界を

それをどう感じたか どう思ったか 感想を

聞きたいに決まってる!! だから書け

(毎回思うが・・お前もやれよ笑)

 

鬼のような説教をくらい いいから書け!と言われて

やっとパソコン開きました 下書き?まだ終わってません笑

 

こうなったら同時進行で 下書きしつつ清書します

(やだ!アタイったら器用じゃーん)

 

ただし 記憶というものは薄れていくもので~を添えて

それと一回こっきりの情報多めのすんごい世界を

結構な前方の席で観ちゃったので わかんなくなって

迷い込んだラビリンスに!な状況下

記憶するのは難しいって!

 

という言い訳をしておきますね~

 

万が一 未来で我が滅んだ後に

何かのきっかけでここに太一が訪れたとしよう

その時の太一が迷っていたり躓いていたとして

ここを見た時に わぁこんなにも俺のことを好きだと

言ってる人がいたのか。。。と思えばマシ

 

そう思わなかったとしても やっべっでもいいから

とにかく 私の目というフィルター越しでもいいから

太一の舞台を観て欲しいわけです

 

太一はあれだけの世界を創り あれだけの舞台で

あれだけの汗と想いを迸らせて 私たちに

ありったけの愛を伝えてくれるのに

 

残念ながら あの素晴らしい舞台を肉眼で

観ることができないんだよ

 

この世界で唯一太一だけが観ることができないの

なんて皮肉で辛い現実・・・。

ほんとマジで観せてあげたいなぁ

 

そりゃ映像で見返すことはできますよ?

でもさ? 映像になると途端にチープになるのが

こういう本物というものでさ?

 

だからかな 太一は自分自身の持つ美しさや

魅力を分かっていないなと思うわけ

 

そりゃ自分のことは分からないものよとママは言う

 

その通りだ でもそれ以上にあの子分かっていない!

私はそう思うわけ

 

だから いつか分からないけど 未来で

もし迷うことがあったなら 私の目で観たものですが

自慢するところはない自分でも正々堂々と言える 

まごうことなき素晴らしい審美眼を私は持っているから

 

この世界どこを探しても

あなた以上のセカイを私は知らなくて そのセカイを

誰よりもアイシテル!だから 未来の太一よ これだけ

俺は凄いのか!とどっぷり自惚れちゃえ!

 

気が狂ってるわ・・と思って言いわ

あなたがそうさせた責任を 未来で償って?笑

 

寂しくないように迷わないように自信失くさないように

もしもの時のために 私はここで 長々と言い訳交えて

書いてます笑

 

さて 壮大な言い訳&書いてる理由を述べたので

もっと壮大で魅惑的な誘惑耽美の世界の鍵を

開けちゃおうかな

 

 

鍵を3つも用意してるアタイはどこでだって

扉を開けることができるはず

ただし気を付けてくださいね!と仰せの太一の言葉を

今になって理解できる 気を付けなければあの世界から

戻れなくなってしまうからね

 

 

ではあの日に戻る鍵を回しましょう

 

 

夕方に差し迫り 我らは急ぎ鶯谷へ

 

梅に鶯 紅葉に鹿 竹に雀や花に蝶

牡丹に唐獅子 柳に燕 キネマ俱楽部に早乙女太一

客席には多くのメイト達

それぞれ 取り合わせが良く 美しく調和するものを表す言の葉

 

さぁて 梅咲く駅からすぐそこにある

魅惑的な会場が見えて参りました

 

 

なんとも昭和レトロな異空間!そこだけ

切り取られたかのような素敵な存在感

 

ここで太一が表したい世界はなんだろう

気になりすぎる場所へ足を踏み入れましょう

 

すでに入場は始まって随分経ってたので 我らの入場は

スムースでございました

 

ここが太一ちゃんの気になった場所で 立ちたいと

思った舞台のある場所なのか

感慨深さも感じつつ 初めて訪れる場所なので

敷居がどこかすら分からないような感覚に包まれた

 

入場口の真横には 今日の催し物の告知ポスターが

飾られていて ケーキのクリームまみれになって

屍になっている太一という図のあれがあった

 

SAOTOME TAICHI CHANNEL 撮影密着

 

以前に発表されたYouTubeで撮影風景や

コンセプトや劇場に対しての気持ちなど

触れていたので なんとなーくどことなーく

こういうこと?という感じで到着したわたくしが

目にした風景の話をまずはしていきましょう

 

入場してから会場までの道のりや会場に入り

着席してからの色合いや空間の装飾

流れている空気や温度 全てが落ち着きのある赴きで

ノスタルジックで古き良きを大切にしながらも

今では見かけないなというアールヌーボー アールデコ

そういう類の家具や装飾がふんだんに使われているような

 

元はキャバレーで大正ロマンを・・と書かれていますが

 

東京キネマ倶楽部

 

まさしくそのような存在で 来たことないのに

懐かしいと思うのは こういう世界線が好きな生き物で

子供の頃などに 今も生き残ったこのような建物や装飾

美術などに どこかで触れていたからなのかもしれない

 

私の視覚の第一印象は 入場ゲートで 映画館 と思った

 

もとよりキネマ自体が 映画館とかそういう意味合いだし

当然なのかもしれないが外観はまさしく映画館のようだと

思ったの

 

昔子供の頃通った映画館の建物に似ていたのもあって

外には手描きの告知絵画ポスター展示があったりして

入るとそこは異空間で 当然照明も暗めの感じでさ

なぜか高級感溢れる装飾なチケットやパンフレット売り場

 

子供ながらにドキドキした場所でこれから観る映画に

心躍るわくわく感とか高揚感 そして昔は映画は流しっぱなしで

 

いつ入ろうがいつ出ようが自由で なんだったら話の途中

入って話の途中に出ていく観方する人もいたり

二回観ちゃうぞの人もいたはず

 

すんごい懐かしい話で言えば 夏休みなどで配布される

割引チケを使って東映まんがまつりみたいなものや

少し大きくなれば角川映画などを友人と一緒に行った想い出や

 

子供は立ち寄れないタバコを吸う大人がそこにいて

パンフを買える大人がすごく立派に見えたりしてさ

私なんかは もらえたチラシで大満足して

家に帰ってそれを真似て絵を描いたりしてたなぁとかの

 

そういう誰にでもある幼少期 かすかに残る記憶と

 

ここは大人中の大人が集うクラブなのですね?の夢の跡

そこをうまく使うわけですから 雰囲気が出ないはずもない

 

これはキャバレーとか呑み屋も近い場末感漂うような場所に

併設されがちな大衆演劇の小屋で育ち 各地点々とした

幼き頃に見聞きしてきたものは いわゆる普通の子供は

おおよそ触れないようなものばかりに囲まれて育った太一だもの

 

そりゃこういう雰囲気に惹かれないはずがない

嫌だと思って飛び出しても どこかで故郷というものは

こびりついて逃がしてはくれなくて 懐かしんだり

惹かれたりするもので

 

太一にとっても そういう「故郷」があって

土地ではなく 場所でもなく うまく言えないけれど

雰囲気に故郷を見ている気がするのよね

 

だから 大人になった今 惹かれてるのではないかなと

 

こっちはもっと大人ですから こういう世界が

似合うように育ちました むしろこういう世界に

溺れていたい生き物として生まれました

 

だから私の心の第一印象は 好き でした

 

そして照度があまりなく反射が少ない ベルベットな空間は

私に優しさをくれるから大好きだし

その優しい光を乱反射させて 新しい光を生み出すシャンデリアは

大好物だったりする上に 私事ですが昭和レトロ大好きな民なので

 

こういう空間でテンションがあがらないはずがない

場内撮影禁止の文字・・・だよね~くぅう)

ああ。。。歩きたい 見て回りたい 写真撮りたい

うぅう めっちゃ細部見たい くぅう・・・という

感情を押し殺して 自分の椅子を探す

 

座ると同時に圧巻の舞台がそこに

 

うわぁ迫力ある!というか この感じ最高じゃん

そりゃここに立ちたいと思うわな

 

太一の心情に激しく同意した

 

そして天を見上げ祈りの時間

私の舞台鑑賞時(太一に限る)必ず行うルーティン

天に祈りを捧げ 舞台の神に祈りを捧げる

 

まず座ってから 荷物を置いて 咳でもでようものなら

邪魔にしかならない そんなことあってはならない

ましてや 袋がさごそ芸人になってはならない

 

先に お茶をさっと取り出せる位置に袋を置き

人様や通路を演者が通るとしたら邪魔にならないよう

細心の注意を払う場所に置きなおし 後方なら

万が一の衣装細部チェックするための双眼鏡や

絶対泣くからハンカチやのど飴など 

ひたすら太一の邪魔をしないためと自分のための道具を

手元に移動して落ち着いてきたら

 

会場をできうる限りの視野で見る

舞台の緞帳を見たりライトや音響の機材などを見て

板の感じや花道階段 花道のコンディションも含めて

 

それをひとしきり終えて

 

お邪魔していることを告げ 来れていることに感謝し

どうか無事にこの舞台を務め上げれますように

怪我をせず太一が楽しめますようにと願う 

 

それを済ませておかないと落ち着かないので

後ろの席や横の方々には申し訳ないが 急に寝ころぶような

姿勢をとり目をつぶっていますが お気になさらず笑

 

そういう一連をすっかりうっかり飛ばすところだった!

そのくらい 今までにない感覚を味わうような

ノスタルジックかつファンタジーなセカイ

 

まさに2.5次元とかいう あれですね

 

これはオタク界隈にはたまらんだろうな

と、他人事のように思ってるオタクが通ります笑

 

会場を至極気に入ったあとで 気が付いた

 

ちけぇ!!!! これすんごい近いじゃん!!

今回わたくしのお席は 前方前から数えて数列以内

完全に中央ドセンター という感じでございましたので 

それはもう有難いほどにアレを至近距離で観れたわけです

 

一番前よりちょい後ろというのもミソで 映像も含む

舞台だったので これくらいの距離感絶妙!

なんだったら後方の方の方が楽しめる感じだと思った

 

いつだって どこから観ても楽しめる

そういう舞台を創ってくれてるんだろうなと感じるし

最近は特にそう思う

 

朱雀の時も追加して最後尾寄りの席に座ったこともあるが

後方は後方で 暴れることができる笑

そして見える景色も違ったりして

 

与えられたそれぞれのお席で楽しむことに専念するアタイだよ

 

そりゃ肉眼で観れたりすんごいの浴びれる日なら

前方がよいに決まってるけどな笑

 

さてさて どっきどきしてるアタイをよそに

時間は刻々と過ぎてゆき 頃合いも整いまして

開演のお時間です

 

 

そこには 歴代花魁の衣装を纏うマネキンがずらり

マネキンちゃんの質感は どちらかというと

洋服売り場で見受けられるプラスチックなどの硬い素材ではなく

 

布製のような感じで 顔もつるんとたまごちゃんな

そういうマネキンで あんまり見かけない感じと

美容師界隈だと自宅にカット用のマネキンのあたまとか

着付け練習用のトルソーちゃんとかいたりするから

素材が違う・・と思った記憶

 

 

それが後ほど答え合わせのお時間もくるわけです

 

 

バブルの時代なのか もっと前なのか今は古びたここは

格調を意識して惜しまず装飾された場所で

太一がここでやりたかったと思ったのが凄く分かるなぁと

思ったし 大衆の文化もそうだけど ただ単にレトロとか

古びたとかではなくて 独特の雰囲気が漂って

その空間にいるだけで きっとここでは何かが起こるぞと

思えて来たりする予兆を感じるし

 

そしてそういう世界特有の高揚感もあったりする

来たこともないのに来たことがあるようなデジャヴ感すら憶えた

 

私は流れる音楽やこの独特な空気 そして照度も併せて

あ!みろく!と思った

 

皆さんは広島のみろくの里という施設を訪れたことが

あるでしょうか? 片田舎の遊園施設といったところだが

実は映画のロケ地になったりセットが組まれていて

大掛かりな撮影が行われたりする映画村的な施設も併設されていて

 

オダギリジョーが美女丸を演じたあずみも

るろうに剣心など有名どころも数々撮影されてたりするし

勝新の座頭市撮影時 宿場町を3億も投じ建設

撮影が終わると取り壊す予定がそのまま残されたという

そこを使ったのだと思うけど たけし監督作品の座頭市も

ロケで使用したという

 

それで私の中に色濃く みろくという場所がインプット

されてたりするんですが

(撮影場所の映画村的な場所は一般ピーポー立ち入り禁止エリア)

 

そこの遊園地の一角に 「いつか来た道」という古き良き

昭和の街並みを再現している施設があって

 

そこはまるで 当時のそこにタイムスリップしたかのような

レトロ好きにはたまんない!という施設で

何度か訪れたことがあるのですが

 

なぜか みろく・・と思ったので きっと私の中で

私たちが生まれる前の時代のそこに立ち寄ったような

感覚に包まれていたような気がする

 

想像力が豊かすぎる生き物として生きているのでね

ちょっとしたことでもあっちへこっちへ行き来して

場所も時間も時空すら捻じ曲げては脳内で遊んでらぁだよ

異様な場所に異常な高揚感 それなのにすっと溶け込め

馴染めちゃうのは太一が纏いし衣装がそこにあったから

かもしれない

 

ちんどんやとか そういう感じを彷彿とさせるような

メロディー ラッパの音が目立つ楽曲がよりムーディーに

してくれて ああウイスキーがお好きでしょ?

(飲めんけどな!笑)

 

数体のマネキンは 白黒の 桜の 赤の 祭宴のなどと

歴代の衣装で 太一が袖を通してきた大切な衣装

それは あの頃ではなく 太一が自分の足で歩み始めてから

手に入れたもので なんだか自分史みたいじゃん?と

太一も私も 太一が創った道を歩いて来たなぁと思いに

更ける夜でござんす

 

中央にはベルベット張りの玉座のような椅子があって

バラの花が生けられていた 太一はその椅子に鎮座する

 

羽二重姿に黒のガウン 化粧前のいつもの太一

ただガウンの下は赤い襦袢 それだけが生々しく感じた

そしてここは楽屋なのだなと思った 

 

 

椎名林檎/Doppelganger

 

楽屋だなと思ったと同時に瞬間移動するような

惹き込まれていく感覚 ああ気持ちがいい

どんな世界へトリップ出来るのか 楽しみだなと感じた

 

バラの花 その前に太一は足を組み帝王座り

 

天魔王さまのアレですよ 私がこよなく愛するアレ

意地悪だなぁ 好きが好きをしてたら大好きじゃん!

斜に構えた気怠さ アンニュイな表情で 

さきほど起きたのかもしれない 朝は苦手なタイプかも

夜に生きる生き物なのだな そう思い始めて

すでにそこにいるのは 太一だが太一じゃないような

物語の主人公として捉え始めた私

ロック調なメロディーの中 その姿はこの世界に

嫌気がさしうんざりしたような心を表しているようで

 

お目覚めでしょうか?そろそろ舞台 始まりますよ

そういうお時間なのかもしれない

 

天魔王のあの座りだが 鎧を身につけず むしろ素肌の太一

防御力0なはずなのに 底知れぬ生き物としてそこにいて

鏡が置かれたそこに我らに背を向け座る形になった時

 

鏡越しに太一の顔が見えた 目が合うような感覚で

美容業界に身を置いた生き物としては 鏡越しに人様と

目が合うことが普通で それ越しに心を引き出して

どう変身させて欲しいのかを聞き出し導いていたので

 

鏡越しに見えた太一の顔に どう変身していきたいのでしょうか?

魅せてくれるんですよね?さぁこのあとはどのようになさいますか?と

問うようなお気持ちになった

 

過去にも鏡に映る表現はあったけれどこの異空間

私の座る座席の位置からの私の目線とか諸々の条件の

融合で 類をみないくらいハッキリと鏡越しに顔が浮かぶ

 

顔 そして目 ああこの人はいつだってこうして

鏡に向かい 鏡に映る自分と自問自答し話かけるような

気持ちで気合を入れたり自分とは別物のナニカに変化してきたのね

 

魔法 魔法をかけてゆくみたいだなと感じた

 

分かりやすく言うならば憑依にも似たそれで

その時の目をハッキリと観ることができたことで

私は ここに来た意味を見た気がした

 

そしてみるみると装備してゆく女の武器

俎板帯の仕掛も そうなっているのか・・・

浮かすための支えを裏から見たのは初めてで

いかに重くいかに大変なのかも こうしてふと

目にしたもので感じ取れたりして

 

そういうのが嬉しかったり有難いなと感じたりする

 

パントマイムのような姿の隊が訪れて 一体ずつ

マネキンを撤収してゆく

オルゴールの音色と共に 暗幕

 

まるで誰かの想い出の中にもぐりこんだみたい

そう感じずにいられない

 

 

 

 

椎名林檎×斎藤ネコ 錯乱 (TERRA Ver.)

 

花魁姿で扇子を持ってお練りのような感じだったと思う

 

もうこのあたりの記憶は太一が金紙吹雪をキラキラ

させたあたりで失くしたのでね笑

とはいえ こんな夜は失くした記憶も蘇る・・・はず

 

いやマジで覚えきれんだろ!!あんな莫大な情報量

 

憶えてる人いたらすげぇよ 気が触れてるんじゃない?笑

(失礼なw) もしくは何かしらの媒体でどうにか

してんじゃない?(だから失礼だなw)

 

自分!とぅるっとぅるの脳みそで勝負しています

あとはメモに読み返しても解読不可能なミミズを召喚し

耳で得た情報を殴り書きして ヨウツベかもーんぬ!して

あ!そうそうこれこれ!!みたいな当てはめ方してんの

 

そして衣装のメモ書き?も 髪飾り金!とか

しらねぇよ!なんだいそれ!って未来でアタイが

キレてるようなメモをノールックで書くけど

当然集中したいから ほぼ書けていない。。。

 

こういうものは何度か観せて?笑

 

なので詳細はしらん!記憶もしていない!

間で推し活三昧して愛のかたまりであんた

金髪いけぎゃん!で想像以上のカッコよさ醸し出し

アタイはおとっつあんに導かれ背中押され 

推しの父公認のファンとしてお花付けにいったから

 

目の前どころじゃない距離で浴びたから

 

記憶なんて・・・クリスマスなんていらないくらいなの!

(ごめんね~素直じゃなくって 今なら言える!

いますぐ会いたいよ!そして覚えてないよ!)

 

さて 気を取り直し続くよ!

太一はお練りのような舞いをしてくれたと思うの

流れるようにどんどんと 曲数もすごくてさ

たしか また曲が変わりまして

 

帯を俎板から変えて 赤玉のかんざしを挿して煙管

 

 

走馬灯(feat. SARM&wasavi) Benefit one MONOLIZ

 

階段スロープがあって 大好きなアール階段で

王族貴族お姫様が降りてきそうな階段と踊り場

そこに上がっていく太一

 

その踊り場に座って 手すりに身を委ねる

ああ 一瞬にして私がいる場所は 吉原などの

花街の小路と化して 

 

太一が鎮座する場所は

その置き屋の二階などにある自室などから景色を

眺めているのだなと思った

 

今まで太一が演じ変化してきた花魁を数え切れぬほど

観て来たし 間近で観たこともあるが

生々しいというか 花魁=遊女という認識が

そうだった!と思ったと言うか

 

美しい存在として観て来たからか

そういえば遊女なのだなと思ったといいましょうか

うまく説明できないが 当然私はバカですが

そこまでバカではないので 花魁がどういう経緯で

どういう生き方してる存在かはよく知っている

だけど 幼き太一が纏う空気も 大人になった太一が

纏う空気も どこか現実味がなくて

そこまで深堀してきてないと言うべきなのか

 

当然 背景というか この女性は何を背負い

どう考えて誰を想っているのかなと考えることはある

 

だけど そういう生々しさを初めて感じたのは

この日だったというわけです

 

花魁のオフというか 日常が垣間見れて

いつも堂々と道中を繰り広げてみたり

光がかすんで影を落とした場所で想いを募らせる

そういうシーンは観て来たけれど

 

まるで煙管をくゆらせながら 行き交う人を

本心では羨ましく思う籠の鳥 でもそこを想えば

心が壊れてしまうわけでしょう そして花魁まで

のし上がった者は弱くあってはいけないでしょう

 

煙管で煙草をくゆらせて その一服の時間だけ

外を眺めて空を眺めて 今から好いてもない男に

肌を預けるわけですから ひとときの

その一瞬だけは身体を休めたり 心を彼の人へ

飛ばしてみたりしてるのでは・・・

 

などと 辛い中で やさぐれて場末の空気を

纏いながらの擦れた感じが本当によく表現されていて

 

ああ この年齢じゃないとできやしない

今日の今 ここでなきゃ観れないものがあるとするなら

このアール階段と手すり それから踊り場 

そして今の太一 それが哀しき女をそこに現すからで

ここでしか・・をしかと受け止めれた気がしたし

この上なく美しい表現者がそこにいて

 

息をのむってこういうことなのね を感じた

 

驚くほどあの場所がよく似合ったし

階段を見て 廓にしようと思ったあなた!

大正解です あそこまごうことなき廓でした!

 

あなたが愛してくれたと言う 誰も証明?

私できます!自分でします!みたいな感覚でした

 

煙管 木窓越しに外の世界を ぼんやりと

自由を願い身を恨み愛する人と手を繋いで歩くことすら

できなくて でも強がりで煙草なんかくゆらせて

わっちはここでかまわないでありんすとでも言いますか

 

気怠そうな雰囲気が 観る方によればセクシーに見えたり

イケナイ雰囲気に思えたりするかもですが

私は強がりに見えました 

 

唯一の休憩時間なのかなこのあと仕事なのかな 

自由に出入りできるはずもなく

今日は来るかと待ち人をいち早く見つけるために

高いところから物見なのかな 気怠い雰囲気で大人にみせて

心は少女のままでしょう?待ち人に想いを募らせて

ただぼんやりと煙と望まぬ色香を漂わせて

 

そんな女を哀れに思って眺めていた

 

脳裏には 夢二の宵待ち草なんぞの世界が浮かんだのも

きっとこの場所のせいだろうなと思った

 

 

あなたと最後

 

 SARM

 

黒の着物 内側が赤色の 赤と黒の帯に

ファンイベで初お目見えした赤い髪の鬘を

結いなおししたのかしら?金色の髪飾りがあったような気がする

 

こんなに可愛くなったのにどうして愛してくれないの

途中で見返るものだから ドキッ!!とした感覚を

ハッキリ覚えています

 

手鏡とハンカチ 汗を拭くような所作

化粧が落ちないよう おさえるような所作で拭い

へぇ・・・カワイイことしてくれんじゃん!とか思ってたの

 

ね?笑

 

太一だよ?笑

 

ね?笑

 

そのハンカチ 後ろ手で ポイっ!!!

 

そしてツンっ! ぎゃっ∑(゚Д゚)ファッ!!?

 

やだ!すきすぎる! 男を手玉に取りちぎっては投げを

現しているんだな!わっちはモノにも人にも執着いたしんせん

 

そういう解釈と オンとオフ 表は綺麗で裏は殺伐

そのようなニュアンスとか諸々 あのハンカチに

全てが詰まってたというのにポイ捨てするからこそ

もっと詰まったじゃん!を観てしまった

 

やっべっ笑

 

太一。。。あんたかっこよすぎじゃん!

 

そして赤に幾何学模様な 黒着物と覚えてるが?

違うかもしれない 鬘をここでチェンジして赤色の傘を持つ

 

髪型は フィンガーウェーブ

 

ここで一気に時代が変わった気がした

同じ身の上のような女というのは一線の上を歩いているようで

 

多分だけど 生まれ変わりなのか それとも

いつだって時代が変わっても哀しき女という存在がいて

男に大人に食物にされたり 騙されたり売られたり

とにかく自分の都合ではなく 事情があるにせよ

生まれ落ちた場所も含めて 苦界以外何物でもない場所で

生きて行かねばならぬ運命をひたむきに生きている女の

 

表と裏 表裏一体を描いているのだろうかと思ったの

 

それが生まれ変わりであろうがなかろうが

太一が思うそれは私ごときの素人には分かりませぬが

ただ 苦界人生の中 表では華やかに そして裏では泣いて

それを隠すために強がって そういう世界を描いているのだろう

 

そう思いました

 

時代は変わった 高い塀はなく 少し自由が増した

でも これしか生きて行く道がないなら結局籠の鳥

 

流れは一切留めず 衣装や鬘で時代は明治や大正に

移ったのだと感じた フィンガーウェーブという鬘だけで

 

しかし。。。これ 美容学校に行った方

みんな嫌いな髪形ですよね笑

 

いやデザインは大好きで 素敵だから

夜会などに参戦するとか(参戦?笑)着物や高級お召し物に

すんごく似合う粋な髪形ですが

 

これね。。。国家試験の実技なの笑

 

うんざりするほど練習させられた べとべと~んな

ローションつけてコーム(持ち手がないカット用の櫛)と

自分の指で形をつくり 押さえるという技と

動かして波打たすという細かな技で 今の時代

こんな髪型する人おるんかい!と思いながら 毎日

ひたすら マイフィンガーで ウェーブしてたので

 

すぐに あ!フィンガーウェーブ!って髪型の名前出るよね笑

 

だけどこれ 細身美人じゃないと似合わない髪型だと

思ってる私としては 流石だ太一 この髪型も

こなしてしまうのか!一気にウェーブファンになる笑

 

人は悲しいよなぁ?笑

 

すごく似合ってておどろいちゃった

それってこの空間にマッチンぐぅ~!してたんだと思うし

だからこそ この髪型を持ってきたはずだから

まぁあれですよ 言ってしまえば

 

してやられた というやつですね笑

 

まんまと いやぁ!すてき!!って思う私がいた笑

 

あとこれは 子供には絶対似合わない髪型ですから

大人になった太一だからこそですね

 

昔 奈々さんの鬘でも借りた?みたいな頃にさ

普通の結に少しウェーブかけたような感じ?

洋に寄せたような?うまくいえないが そういう鬘を

かぶってたことあるが かぶせられた感がすごかったので

それはそれで その頃はかわいいねぇ~だったろうから

いいんだが やはり大人になったからこそのこれだよ!!

 

あんたいい女になったなぁ!!と

通いの女が成長し喜ぶ上客みたいな感想持ってて草笑

 

しかしほんとあれ似合っていたなぁ

神々しさ増し増しでした

 

そして流れを止めず 楽屋?と思われる場所で衣装や

鬘をチェンジして時代すらチェンジする

普通なら難しそうなことを そういえばこの人は

幼少期から毎日してたことだもの お手の物と言えば

そうだろう でも 幕を閉じたりして興ざめすることもなく

 

出ずっぱりというご褒美もくれたりしてさ

 

すごく考え抜いたのだろうと伝わるし素直に

ずっと見れるって嬉しいんだよね

太一の言葉を借りたなら 割に合ってる!笑

 

流れを止めず 赤に黒のコルセットを装備した踊り子を

引き連れた姐さん爆誕! すごい!めっちゃカッコイイ!

あんたロックしてんじゃん!!!和文化のロック!最高!!

 

キャバレーのママみたいになってきた! あれ?

時代は一気に昭和まで来てるのかもしれない

すごい駆け抜けを感じた

 

ヘッドドレスとでもいえばいいのかしら?髪飾りは

女神様などが髪結いに付ける葉の装飾で

羽みたいな形の葉っぱのやつあるじゃん?あれだよ

すごく綺麗で好きだった 後ろにウェーブのまとめ髪

中央に金色のまるい髪飾り 

 

皆さんは動くな太一!それをじっくり

見せてくれ!と思ったことございませんか?笑

 

わたしはしょっしゅうあります笑

 

細部が見たい!というデザイン気になる生き物だから

それをどうにかするわけでもないから活かせないので

いいんだが 気になるんだよね笑

動くたびに ああもう!今観てたのに!みたいな笑

 

そして顔が見えるたび ほぅ・・・ってなるという

バカがこれを書いています 今日はいい天気です笑

 

あくまでも品の良いゴージャスさ 和洋の 新旧の混ざり合う

ああこれが太一がやりたかったことなのだなと思った

 

古き良き時代を 今の時代にもってきて織り交ぜる

なるほど 初めて座長のような感じで監修した舞台から

今に至るまでいくつも時代を越え その都度驚いてきたが

 

今回は 驚きよりも 腑に落ちたという表現が合う

 

納得できたというか ああこういうセカイを創りたかったから

今まで重ねたんだなとか 点と点がつながる感覚

 

これは昔から太一を追う人間にはお分かりいただけそうな感覚でしょう

 

きっと 舞台上で演じている時代には最先端

花魁だってそう 髪型ひとつも流行で錦絵姿絵が

バカ売れしたとかなんとかという話でさ

 

苦界に身を堕としても 心は堕とすわけにはいかない

それでも日々 躰を使い手練手管で男を手玉に取ったとて

幸せなんか訪れっこない じゃあどうしたら心を壊さずにいられるか

 

それはプライドだと思うの 着飾って誰よりも上にのし上がり

一国一城の主でさえ 頭を下げるほどまでも

 

着物や簪を武具にし 教養を武器にする

戦う女が唯一 民に蔑まされないでいられるのは

羨望と言うもので

 

最先端の流行を作る人になればいい

そういう生き方をしてたのかもしれないな

 

でもそれも心は満ちることはないでしょうし

当然 使うお金は 男を翻弄させて出させるか

もしくは追借金にて買い足していくわけだから

 

それに対しての対価が足枷になるだろうから

大変だったろうなと簡単な言葉で片づけられないなと思う

 

太一が創るセカイには必ずそういう哀しみを背負いし女がいて

 

それって立場や年齢 性別も国籍だって違っても

人間やってたら そりゃ皆当てはまるものがあるでしょう

 

それに置き換えて 自分と重ねて 想いを汲み取る

そういう遊びの中から 私は生きる希望や生きる意味を

見出せたりする ただぼけーっと綺麗だな♡とか

観てるわけではないから 観終えた後は 楽しかったぁ♡

とか呑気な感想は皆無で すんごく疲れたりする笑

 

でもそれこそが我の求める疲労であり

心地よくて いうなれば 入浴後 運動後 そういう

疲労感の中に スッキリするような?うまく言ってるかのように

まとめようとして首絞めてるけど笑

 

つまりは 得るものがあるのよ 私の心にね

 

それは まるで 喉が渇いて死にそうなときに

頂いた コップ一杯のお水のように 染み渡り

全身を駆け巡り 私を生かしてくれているのです

 

必須 ということですね 生きるために

 

 

 

そして太一ちゃんといえば 持っていた傘を広げて

いつものように舞うのね~と思ったらあーた!!

この子 いつの間にこういうことを覚えたのかしら

いやになっちゃう!!のお時間ですよ

 

蜘蛛の糸 / 十明

 

傘を降ろして置くのかな~と思いきや

傘の縁を後ろ足で蹴り上げて ポンポンっと

跳ね上げるんだもん 蹴り上げては振り下ろし

それを繰り返す 文字にしたら一気に乱暴になるけれど

そうじゃないの!!馬鹿じゃないあなた!!(だれ?笑)

 

太一がよ?女形でね?乱暴者になるわけないじゃない!!

男姿なら乱暴者よ?それは仕方ないわ親のせいよ!

陽之介の遺伝子よ!!文句は親に言って!!

言いにくいなら私が伝えるわ笑

 

そうじゃないの!そういうのではなくて

もうねぇ 可愛いったらありゃしない 優雅に

ぽ~ん ぽこっ ぽ~ん ぽこっ!みたいな?

(余計わからぬよw)

 

とにかく踵をうまくつかって 蹴り上げる

しかも目線ないままに

 

ということは 目が踵にあるんですよ!

(ガチ)

 

あの子たちは幼少期からずーっとこのような

道具たちと遊んできたわけですからね?

もはや付喪神などという類の霊とも遊べたりするんだと思う!

(中二病みたいなこと言い始めました!)

 

そのくらい 軽やかに楽しそうに踊りながら

傘も跳ね上げてるんだから 

 

あなたが今夜私の夢を見ていますようにと祈りながら

とかいいつつギャラはお支払いくださいね!の領域です!!

そして私はこの時の太一を キャバレーのママだと思っていた

 

キャバレーのママといえば そりゃ身売りはしなくとも

トップでしょ?ということは女郎で言えば花魁ですし?

まぁ経営者とかで言うと話が違うんですが

そういう意味ではなく そこの女のトップという意味でね

 

だから時代は変わりまして・・なのですよ

キャバレーの踊り子の ステージなんだわ!と感じたわけです

 

受け止め方は人それぞれでしょうし 私にはそう見えた

というお話ですからね ちげぇだろ?には戦います笑

ちがわねぇよ!あんた わたしの脳内やっべーんだぞ?と笑

 

さて この可愛くも妖艶なステージ 踊り子ちゃん達

ダンサーさんもすんごく素敵なの!!

祭宴でお世話になった方もいらしたよな 新しい方も

見受けられたような

 

何にせよ すんごく素敵なステージを

本当は人は変わってないのに 幾つも時代すら変えて

観ているような感覚 贅沢!

 

歌詞も相まって相乗効果半端なし 

 

凄い舞台をお正月早々観ているなと感じました

 

 

さて長くなりましたので一旦ページを変えて~

いつもどおり これは長くなりますね笑

 

いいですか?一公演ですよ?

 

なんで?笑

 

遠く異国の地より でっかいパンの画像をお届けしてくれて

鼻の頭まっかにして寒そうな太一ちゃんよ

お元気そうでこの上なく幸せ! お仕事大変だと思うし

言葉が通じないこと なんとかなるとはいえ

やはりもどかしさとか すぐに伝わらないことや

日本とは違う文化に えぇ?とかあると思うの

 

小さなストレスがたまるとしんどいから

上手に息抜きしてね~と願いつつ

 

環境の変化には適応能力もありそうだが

やっぱり過信はいけませんからね

 

御身 一人の物ではなくってよ?

我らにとって これ以上ない宝物なんだから

大事にしてね しなきゃ怒るぞ!笑

(笑ってないけどな!マジだから)

 

ということで 続きも元気よく書いて行きます

 

しかし。。。なんとなーく思い出してきたとはいえ

記憶って薄れるものですね笑

あと 記憶違いとか思い違いとか互い違いとか

いろいろ違うのかもしれないが もうこのまま

突っ走るわ! この記憶「わたしの」ものだから

 

詳細や正しいをお求めの方はそういう方の元へ

おゆきなさい 私は こういうスタンスですからね?笑

 

へぇ~と思える方のみよろしくお付き合い願い奉り候

 

 

ではまたねっ

 

お仕事多忙期間につき 更新緩かったり怒涛だったりするよ

気にしないでね~

 

しかも今仕事中だよ~ 隙間時間に本職のここを

やってるよ~ 副業だと思い込みたい仕事も

がんばりますっ!! ではまたねっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは先日から書いている推し活旅日記 第二弾

私の推しのひとり MIYAVIがアンバサダーを務めた

ONSENSOUの商品を購入したくてポップアップストアに

行きましたよという話を書いて行きます

 

この日は2025 1月5日 太一がイベントと言う名の

一日限りのステージを行うということでキネマ倶楽部へ

お邪魔するまでの間 推し活をすべて制覇しちゃおうと

練りに練って試行錯誤し 動線を考えたわけです

 

早朝から移動し 新幹線にて3時間弱 ママ様と一緒に

ERIKOERINの作品 ウォールペイントというのかしら

壁画的な作品を観たくて デザインフェスタの事務所まで

行きました すでに昼キチャッタ

 

急いで移動しなきゃ間に合わない

タクシー捕まえて渋谷まで!

 

当初 昼夜公演の申し込みしてたし 捕らぬ狸の皮算用してた頃には

ママと私がなぜか昼夜どちらも もしくはどちらかだが

違い違いになる目論見だった なぜ?笑

 

それがなんと!うまい具合に?夜だけ当選二人とも~

 

となると地図を描きなおして~立地から考えて~

などと話し合うこと2日!

ママ様イマイチ分かってないし 私だけが

MIYAVIの元へ(本人いないけど笑)いくはずだったから

どこか行ってきて?みたいなことを言ったわけ

 

するとママ様 意識高い系の商品大好きな人だから

温泉?藻? 気になり始めたのと 私と別行動するには

時間もなければ キネマの鶯谷も土地勘ござんせんでした

 

じゃあ一緒に行くわと仰られたので

 

え!だとしたらぁ~どうすん?笑

 

でも私ばかり得する動きはちょっと・・・と

わたくしが 遠慮してたら ママ様も私も大好きな

ねぎしに行きたいと言う話を持ってきた!

 

なるほど昼は ねぎしにするか!

 

じゃあ調べてまた連絡するね!となりまして~

わたくし ねぎしを調べましたよ笑

 

大好きだけど ここの近く!というのがなかなかなくて

新横か東京駅にはあるのに品川にないのがタマニキズぅ~

 

品川大好き芸人のアタイが(誰が芸人やねん!)

 

東京駅の中って無駄に広くてしかもねぎしがあるとこ

めっちゃ端っこなのよね~歩くの怠いし時間が

掛かり過ぎてあんまり得策じゃないなが多い

 

じゃあ。。。と調べた当初は 昼夜当たるつもりの

昼夜間に行くか!だったが 今回は昼オールOKの時間割

 

移動できる!が加わって もう少し範囲を・・・

 

おおおぉおおい!ねぎし!すんげぇ近くにあるじゃん!

やったー!一石二鳥!!私の大好きな四文字熟語!!!

 

ということで 動線がすばらしく無駄のない動きで

行けることができ タイムラインもバッチリ!

移動する路線も調べ上げ これで迷わず殿の元へ逝けよ

蘭丸・・・ みたいな感じで仕立てた

 

よぉおし やったるで!! 

わたくし 足も弱くて 遠征後 あちこち痣だらけ

筋肉痛は当然 なんだったらあちらこちらから

出血すらあるくらい 何したん?自分!な上

 

持病のバセドウ病がマジだりぃの

 

だからあんま無理できないし 歩く速度 超遅い

 

走るなんてもってのほかで 走った後は

息切れ尋常じゃない 動悸尋常じゃない

ヘタしたら倒れちゃう 無理すんなぁ~

長年 推し活をしてきまして 遠征も何度もしました

一泊二日も 二泊三日もそうやって何度も舞台やライブ

行きました なので衣装チェンジはありますよ

同じ服翌日着るなんてありえないし

それに伴い 靴も変えることもあるよ

 

衣装トランクを往復で送ればいいんだから!

 

でも今回は日帰りよ?衣装替えなんてしないわ!

靴?ハイヒールよ!!当然じゃない!

だってキネマ俱楽部よ? よくわからないけど

あの出で立ちで 太一が惚れた空間でわざわざ行うんだよ?

 

となるとあの男 絶対にロマンティックが止まらないだろうし

なんだったら仮面舞踏会や夜会みたいな雰囲気に仕立て

挙句 レトロな中にムーディーかつ愛の溢れちゃう

大人のセカイを持ってくるはず!

 

となると・・・赤と黒だな!あいつには赤と黒が

超絶似合う!!! じゃあこっちもドレスコードは

赤と黒だ!! なんでそう思ったのかわからない

 

ベルベット張りのような空間で

会場どこ?で下調べした時に出て来た画像で

なぜか 赤と黒!と思ったし 夜だよ?

絶対に舞踏会仕様にしなきゃ!と思ったの

 

すんごい当たってた笑

 

なので わたくしは 絶対走れない恰好で来た

そして昼が似合わない恰好だった笑

でもそれ日常だから気にしない

 

黒のロングスカートは幾重にも重なった仕様

真っ赤ですこし透け感あるインナーにはパールボタンが

びっしり縫い込まれ 重さもあるでしかし!仕様

それに黒のジャケット着こんで 上には

汚すなよ?なスエード素材のコートを羽織り

靴は結構なヒール高のブーティやん

 

走る~ころぶ~俺たち~ という唄しかできん!

 

ということで 旅の恥?かきまくりじゃ!

だからどうした!!おとといきやがれ!おとといは

過ぎ去ったわ!!! みたいなテンションで

 

大荷物の原因である私の友達 クロックスくんを

出した そして履き替えた!これで足は痛くない

移動だって楽ちん! そしてスカートは低身長に

全く優しくないロング仕様 ウエストはアンダーバスト!

 

だから隠れてる いや隠れてない チラチラ出てくる

だけど気にしない!(気にしろよ笑)

 

ということで あたくし クロックスくんのおかげで

めっちゃスムージーな旅をエレガンスにこなしたわけです

 

これオススメ!笑

 

 

ママ様にも それ大事!労わり大事!と褒めてもらい

まぁまぁいい感じで ヘロヘロしながらも移動は迅速に!

 

そして着いた?降ろされたら ここどこ?

タクシーの運転手 めっちゃ不愛想な上

あれ~?という場所で降ろしてくれた

 

キョロキョロするおのぼりさん

見つけたのはこちら

PARCO! うぉお久しぶり!! 太一がむっちゃ昔に

渋谷で大衆演劇!みたいなのしたときに来たとこじゃん?

なんか覚えがあるぞ?と思ったし

 

よく考えたら渋谷 よく来るわ笑

 

でも 詳細は分かってないのよ

だって岡山から東京は732.9㎞も離れてるのよ?

そして地元から渋谷だともっとだよ?

冷静になりたくないが 普通に考えたらすごいことしてるのよ?

一般の主婦の方に言うとドン引きされるのよ?

家族旅行で行ったことあるわ・・・くらいの感覚だと

え?先月もいったけど?とか今月二回目!とか

信じられないのよ? でもあるの!世の中こういうことが!笑

 

だから 冷静にならないの!いいの!目の前の事を

考えたらいいの!そうよ!私はアリとキリギリスの

アリとみせかけてキリギリスなの!!冬に寒くて死んでもいいわ

 

今を生きるの!(バカ通ります!)

 

 

さて パルコだから?多分 こっちかな。。。

野生の勘ってすごいのね ジャングルの中だけでなく

都会のジャングルという名のビル群も駆け抜けれるのね

 

すぐ見つけたわ笑

 

そして ライブでもないのにめっちゃテンションあがりまくり!笑 やったぁああチューズベースあったぁああ!!

(そりゃあるだろ来てんだから笑)

 

入口どこぉ~ さまようとお洒落に遭遇

めっちゃ△!

そして 多分 裏口?から入ったのかな?よくわかんないけど それが正解だったようで

これすぐ見つける推し活の推し活による推し活のための

推し活の勘!で すぐ見つける笑

 

あったぁああああ!!きゃぁあああMIYAVIぃいいいい♡

 

渋谷のど真ん中で愛を叫ぶ笑

 

そして ごめん ちょっと見ていい?とママ様にお断りし

動画撮影しながら こちらを二回くらい観た笑

普通に公式で観れるんだが やっぱ現地ってあがるよね笑

 

 

わぁああん ヤヴァーーーイ 公式さん分かってるぅ~

MIYAVIの裸体(言い方よw) 見慣れてるし

至近距離で観たことあるし なんだったら半裸の(言い方ww)

MIYAVIとハイタッチ!もしたじゃん?

だからどーってことないって思いたいが

どうってことあるよね笑

 

これはいけない 18禁じゃないのかしら?笑

セクシーでカッコよすぎて きゃぁあ♡を家でも

散々したのに うひょー♡っとなるアタイ笑

 

ママ様 横で観ながら 動画撮ってるって言ってんのに

なぜか喋りまくる笑 だまってくれ頼む!笑

 

え?爪塗ってるの? そりゃピッキングするから自爪だと割れるし・・

すごっ!ギターうまっ! ・・・。ギタリストだし笑

 

みたいな流れの会話にもならない会話した挙句

 

ちょ!動画撮ってるから! あーごめぇーん!

みたいな イライラ代表のアタイと 天然代表のママの

かみ合わないタイミングと会話を繰り広げ

 

とりあえず黙ってくれたので さっと動画を撮り

中へ入ることに

 

いちいとお洒落だな・・すてき。。。

 

こちらは ギフト用のカワイイ食品や 素敵な雑貨

いろんな種類のものが置かれたストアーで

期間限定で置かれてる感じなのかな

 

さぁて おめあて おめあて・・・

(゚∀゚)キタコレ!! きゃぁあああ あったぁああ

声を殺して自分は殺さない!笑

素直にテンションあげて~ 商品をすぐさま見ます

 

ネットでも購入できるこちら

ONSENSOU公式オンラインストア

 

最初 えっ!なんかすごい製品?と思ったが

使ってみたら 使い心地いいし 値段も驚くほど高くない

元美容師としたら サロン商品の方がお高いのあるし

こういう感じの製品だと妥当価格で 香りも悪くない

 

おうちで考えていたこれ買おうをぶっ飛ばし 多めに

お買い上げぇ~笑

 

 

こんな爽やかさんに見つめられたら買うっきゃない笑

スタッフさんがものすごく優しくて 親切丁寧に

教えてくれたが 初めての購入方法で ネットから

注文しカートに入れて 現地で購入だけど

画面見せながらの~クレカ使いながら~

ご用意出来たら携帯へお知らせしますね!のシステムが

新しいし無駄がなくてすき!な買い物方法だった

 

待ち時間に ポップを観に行くアタイ

きゃぁああ うそでしょ!めっちゃかわいいんですけどぉお

 

💖1314 💬382 ↗914 

 

 

382 MIYAVI

914 バースデー♪ わぁん かわいい!!

 

 

そして 当然 こういうのがあって?スペースがあるなら?

 

なにしとんじゃwwww

 

え?でもさぁ こうするものだから合ってるよね?笑

 

恥ずかしい気持ちと いやこういうのはしておこう!

記念じゃん!と 勢いよく入ったからか

めっちゃ寄り添ってて草

 

推しに迷惑かけているわけじゃないと信じたい笑

 

いやぁ なぜかMIYAVIには緊張するという感情が

あんまなくて 隔たり?ご覧の通り皆無笑

 

調子にのってしまいましたが いいのいいの

こういうことをしてね!のためのサービスです

開き直って遊んじゃえ笑

 

思わぬお洒落空間でちょっと静かにしろよ!だから

静かめにしながらも きゃー!MIYAVIぃいい~な

アタイと。。。 そうじゃないママ様の

なんで友達してんの?な関係性がジワる 笑

 

 

そして 来たんだからさ?で カフェにも寄り道

チョコレートなケーキにはローズマリー♪

ティーがないからコーフィーしちゃった

カフェラテみたいなの 私はブレずにアイス

ママ様はホットで

 

 

 

購入した商品たちは これと~

 

これと あとはトラベルパックとか

使い心地もいい感じ♪

 

ハンドクリーム3種のものはネーミングセンスも素敵

輝夜 白檀 小春日和 それぞれいい感じな上

浸透が素早くてサラサラ~♪

 

MIYAVIが好きって言ってた白檀の香り

わかる!これメンズ香水系な香りだ!すきっ!

くんくんしては 幸せだわぁ~♪

 

そしてキャンペーン中にもらえたトレカ 3枚中2枚ダブる

 

 

が、かっこよろしいじゃん!!!

メガネ男子(゚∀゚)キタコレ!! セクシーなのにすんごい清潔感と

清涼感すらある!! わぁあああん!嬉しい!!!

 

テンションあげまくるアタイ

 

スタッフのおねえさんは 外国の方でしたが

日本語も堪能で 説明を丁寧にしてくれましたが

ちょうど昼時の休憩タイムだったようで

こっそりランチに話しかけてしまい あちゃー!

 

お互い気まずいので あとで来ます!と少し時間置いて

それから トレカや応募説明などなどを受けた

その際 先ほどは失礼しましたときちんとした

お詫びをしてくださったが こちらこそ!!の中

 

タグ付けして投稿してくれたら。。。

ハイ!します!! 今シマス!!!

 

速攻目の前でしちゃうアタイ笑

ふふっ っと笑い合いながら 投稿しました笑

 

なんだかほっこりな時間でした

 

そしてなんと!!有難う!!ONSENSOUさん!

ありがとうMIYAVI!! ありがとう自分のくじ運!!!

 

見事当選!!!!! 

 

うちのバイトちゃん 出来る子が卒業やら実習で

ごっそり抜けてマジで一番の危機なんだけど

なぜか その日まで いてくれるから 行ける!!

 

だから行くっきゃない!!! いや絶対行く!!

 

スペシャルバレンタインイベントですって!

いやっほぉおお~♡

 

事務所NGになったからチョコレートとかダメだろうし

今回は 熱い視線とノリの良さでご勘弁してくれ!

絶対行く気でいます

 

体調整え中 目も治ってきた!すげぇ

遠征後寝込んで 遠征前に治る

 

遠征に合わせて生きてるんだな 体調すら

遠征に合わせてらぁ笑

 

とにかく 久々のMIYAVIを浴びに行きますからね!

 

楽しみ♪ 

 

ということで 推し活第二弾 MIYAVIアンバサダー

就任記念のポップアップストアで買い物して

併設カフェでお茶して トレカやプチプレゲットも頂戴し

後日 応募もご当選! 見事イベント参加権ゲットした

 

というお話でした うーん楽しみ♪

 

こちら 興味がないであろうママ様は寄り道を

別々であそぼ?に いいよ私も行くよとご一緒してくれて

買い物までしてくれた カボスの香りを気に入って

これ買うわ!と お買い上げなさっていたよ

おどろき!ありがとう!!!!

 

 

3連チャンの真ん中で 買い物(重たいの確定)を

することが分かっていたのもあって こちらには

真ん中の順番でお邪魔しました

 

さて 次なる目的地の前に・・・

ママ様が どうしても!!どうしても!!!と年末から

仰せだったこちらを探したあたくし

 

 

ねぎし!

 

推しが好きだと言った 美味しいと食べていた

それからあたくし達の遠征時 高確率で食べるようになった

ねぎしですが 先に述べたように 行きたい場所の近くにはない笑

 

だが奇跡が起きた

 

なんと CHOOSEBASEのすぐ近く なんだったら

目の前 道路渡ったすぐそこに あった笑

マジ奇跡!!

 

 

 

うーん うまっ!!

 

ママ様と一緒だと いつも食べてばかり笑

食べるということを絶対に怠らないママ様笑

 

さっき食べたよ?ケーキ・・いけるの?

いけちゃうわけ? いける・・よね?

 

そしていった だから逝った笑

 

いわんこっちゃない おなか一杯過ぎてしんどいわ!笑

 

ねぎし後にして 地下から地上にあがり

(ねぎしとかカフェとか地下もしくは階段あがるの

おおすぎじゃね?仕方ないが大荷物持ってるとかヒールだと

東京という街は優しくないよね いつも都会に傷つけられてる笑 だからクロックスくんが新しい恋人♪マジ感謝!)

 

ぷっはぁー!くったくったくいまくった!!

お腹いっぱいのアチキの前に 忘れんな?

お前らの目的は俺だぞ!と太一が言ったか言わなかったか

しらんけど~

 

目の前を通り過ぎたトラックで思い出した

 

 

 

 

ばーにらばにら ばーにらっ♪

 

たしか太一が朱雀の宣伝に前乗りした博多の街中を

市中練り歩きするという狂気という漢気を魅せたあの日

 

配信もしてくれて ご様子どころか 一緒に歩いてる感覚で

 

まさに デート(フライヤー配りバイト)なうに

使っていいよ!みたいな動画だった

 

すんごい嬉しかったし あの素敵すぎた衣装で

練り歩く太一が素敵すぎて眩暈がしそうなほど

クソ暑い中 あの衣装で練り歩くのしんどかったろうな

 

だからかな・・・ なぜか このトラックが

横を通過した時 太一は思わず

 

ばーにらっばにらっばーにらっ高収入ぅ~♪

と、歌い始めたwwww

 

 

私達一斉に吹き出しのたうち回ったというアレですよ

 

あれを観ちゃえた人はラッキーだったね

 

あれからというもの バニラっ♪に出逢うと

あの姿を想い出す 推しをすごい思い出し方してんなおい笑

 

なので ( ゚д゚)ハッ!そうだった いそがなきゃ!

高収入に!いやちがう! 鶯谷に!!

 

ここからは 怒涛っすよ

 

 

ここどこ?笑

 

推し活できた聖地に一礼!ありがとう♪

 

そしてママ様 着替える!と言い始めたのに・・

(片割れはクロックスくん 片割れは衣装替えかい)

 

もういいや!このままいく!!と言い始めた

ええ?持ってきたのに?いいの?寒いからという理由と

透けたら恥ずかしかったの?アタイなんか昼間が

絶対似合わない恰好なのにクロックスくんだぜ?笑

 

さすがに恥ずかしくて 靴は途中で履き替えたが笑

 

まぁいいならいいか・・・( ゚д゚)ハッ!

アタイ 目が・・・メガネのままじゃん!!

コンタクトしてねぇよ 化粧もしなきゃ!!

(ノーファンデノーメイクだが ポイントメイクだけ

命張ってます!笑)

 

うー-----ん なんで?なんでこうなった?

 

時間。。。ない笑 やっべ!遅刻すんじゃね??

 

 

急ごう!まずここどこ?(渋谷です)

 

 

どっち!駅どっち!!

 

それなのに なぜか天気の備忘録は撮影してる余力アリ笑

 

急いで駅に行って 列車に乗り込んで

奇跡的にすぐ来てくれた上 空いてて座れた

 

上客があんまいないからこっそりご無礼!!

 

メイクを揺れまくる車内の中でさっさとすませ

(アイラインをうまく引けちゃうの自分でも惚れる笑)

 

コンタクトをオン!メガネオフ! ママ?

本当に着替えなくていいの?大丈夫?

 

うんいいの!という マジか じゃあ荷物は預けられないし

駅のロッカーがあれば預けよう!

 

ここでも奇跡 少ないロッカーの大きなとこ

一個だけ開いてた!!やったー

 

先ほど購入したシャンプー達や 脱いだり着たりの

いらない服やクロックスくんとはしばしお別れ

 

すまん あとで迎えに来るよ 

 

 

くるっと振り返る・・・あ?マズい・・・

 

鶯谷とは知ってた 今現在地 鶯谷駅

 

徒歩すぐだったよ?は知ってた

 

 

で?どっち?wwwwww

 

やっべぇ二人がいつも詰めが甘くて笑うが笑えない

まぁまぁギリギリなお時間です笑

 

そこに通りかかる 朱雀バックの民発見!!

メイト!!メイトの皆様が歩いてる!

 

じゃあこっちだ!! こっそり後を付けさせていただきました笑

 

おかげで無事到着 すんごい近くてびっくり!

遠かったらどうしてたんだろ笑

 

 

なんともいえないレトロな建物

昔の映画館みたいだなぁと建物外観を見てそう思った

 

キネマ俱楽部 さて何が行われるのか・・・

楽しみにして 次回に続きかきますねっ

 

 

いよいよ わたくしの 記憶との勝負笑

 

上書きして来た陽之介が邪魔してくる笑

 

愛のかたまりが凄すぎたし一期一会で

全てが飛んでるが 頑張って絞り出します笑

 

 

ということで 2025 0105 お正月明けぬ間に

推し活3連チャン 楽しんだよの第二弾

MIYAVIアンバサダー就任記念 ポップアップストアに

行って来たよ~ パネルMIYAVIと遊んで

後日 当選ゲットしたよ!!いやっほぉおお!

というお話でした

 

 

では 後日 鶯谷から始めます

 

 

ありがとう 渋谷で愛を叫んだよ 

 

ではまた

 

そして ライブでまたお会いしましょう♪

久々 飛ぶぞ! 楽しみ!!!

 

 

 

 

では前回の続き えりこの壁画について語っていきます

 

えりこワールドの中には いろいろなキャラクターがいて

その中で 我らが大好きな さくらのすけというキャラがいる

 

あたまに桜の花びらを一枚のせた 白猫の導き天使のような

存在だ

 

なんとも愛らしいこの子が生まれた時から知っている

 

 

アメジストナイト 素敵な色合いに赤が似合う

そしてERIKOERINの活動を垣間見ることが出来るサイトの紹介も

 

さくらのすけのパーツにも想いがあるので

ズームしちゃう

 

宝石のような目

桜貝みたいな鼻

さくらのすけだよと自己紹介も

愛嬌のあるなんとも愛らしい表情に

あたまのてっぺんに 桜の花びら

おなかには十字架もあったりして 

全体像はこんな感じ!

パワフルな世界にカワイイがいて えりこらしい色合いと

えりこらしい配置と とにかく全力えりこだった!

すき!!

 

波打ち際にて愛の溢れるセカイもありて

 

自然も大切なアートのセカイ

 

なるほど時代に添ってそれぞれの世界の鍵を

手に入れろ!ってことですか!! それは

ノリにノッていかなきゃ手に入れられないのですね

了解です!

 

 

そしていつだってこれが大切なのだろう

それをヒシヒシ感じて感受した我らには伝わる愛!

ナニカのパーツやナニカがあるぞ?の場所にも

上書きされてるセカイのパーツ

 

ドローイングアートをそのまま残すスタイルで

それすらもアートなのが好き

私たちも手元にえりこの画やグッズを持っているけれど

手元で間近で見たらもっと驚いちゃう繊細さに

ダイナミックな筆使い 独特な色使いも

全てが大好きなセカイなのである

船は乗り合わせではない ひとりずつ

それぞれの船で漕いでゆけ

ただもしも疲れたり沈みそうな時には

いつだって助け船も用意して

そうして我らは進んで来たのだから これから先も

進んで行こう 改めてそう思う

 

 

大きな船には羅針盤もあるでしょう

勢いよくきれる舵もあるでしょう

船長はそれぞれで 行く先もまちまち

それでも同じ風景や景色に人に自然

愛する感覚というものが同じならば

いつかまた出逢うことがあって その時に

笑顔で逢えるように 元気をキープして

心健やかで生きてゆかねばなのであります

 

 

 

 

 

様々な角度 距離感 見る場所を変えてみたら

また違った気付きみたいなものも生まれたりして

 

楽しいったらありゃしない!

 

デザフェスグッズなオブジェもあったり

 

 

なんだか落ち着く場所だったりした

 

私は ERIKOERINのジュエリーも所持している

この日も当然 ご一緒だった護符のような存在で

マザーオブエリコの絵画に里帰りさせてあげて

赤い赤いこの世界で日頃の疲れを癒してあげた

 

ジュエリーは たとえば月光浴とか水晶やセージなどで

浄化してあげないといけないから 時にはこうして

癒しの時間を設けては またパワーストーンとして

活躍してもらうのだが

 

この子にとって一番の癒しは マザーエリコの描いた絵だろう

 

パワーチャージ完了!

 

ひとまず興奮状態で 絵画を見学し撮影し終えた我ら

 

そういえば えりこに言われたことがあった

 

お茶を飲むんだ!と

 

なぜかえりこも太一も茶を飲めと言う

温活もだが 一息つけということだろう

 

毎日の激務 日々押し寄せる怒涛なる過酷

それぞれが受け持つ仕事や生活の中

やはり辛いことや厳しいこと 困難なことが

てんこ盛りだろう それが人生

 

ただ 一服 お茶を飲む そういう時間こそ

贅沢であり 大切な時間なのだと思う

 

彼らは想像超えた世界に身を置いて 

昼夜 365日 私達とは違う時間軸や時間割で

動いてる生活で ままならぬことも多々あろう

 

それでも 己の身こそが資本なわけですから

体調を崩すわけにもいかないし 健康こそが

美の秘訣というのもあるでしょう

 

その彼らの身を案じ 心底心配し

そして健康で 健やかに心穏やかに過ごされよと

願い続けて幾星霜

 

その時の流れの中 私たちのような存在がいて

お互いがお互いの立場で思いやりながら

支え合うという関係性だもの

 

身体を温めて お茶を飲んで ゆっくりして

忙しいとは思うけど それでも一息は必ずついて

その時間が取れないなら せめてお茶を

お茶くらいは飲んでおゆきなさい

 

そしてそのお茶を飲んだのならば・・・

 

 

一宿一飯の恩義!!!仁義通させていただきます!!!

 

 

忘れはしない 御恩を受けたからには

わたくし生涯 そのご恩は忘れるわけがない

 

そうやって生きてきました

 

お茶を飲め!と言ってたなと思い出した

お茶? はて どういうことなのか

茶を持参しろ? ゆっくりくつろげ?謎は深まる

 

そう思いながらここへ来た

 

窓辺を見た

 

なんかカワイイのがいっぱいいた

 

そのあたりに なにかあります

 

午後が訪れようとしていた

なんともいえない暖かな日差し

穏やかで静かな場所 そんな窓辺

なにやらお茶を飲んでね!のコーナーが!

 

東北産の野草茶!

気になりすぎた そして身体にめっちゃいいっ茶!

 

ヨモギに柿の葉 タンポポ茶

和ハーブなお茶が三種 お好きにどうぞ!

わぁありがたい!

 

ずらりと並んだコップ いろんな形のカワイイものがあって

どれにしようかな~と選び始めた

 

なにやらと煙は~高いところが好き!ということなのか笑

ママは 富士山が大好きでことあるごとに富士山チョイス

 

私は 君に決めた!!

 

まるで星空のような湯飲みが気に入った

 

夜空に満天の星

 

ママ様も あなたっぽいわ!と言った

そのすぐあとに やっぱこっちがいいなと

富士山!って言っておきながら お昼の煌めき

白い湯飲みをチョイスした

 

ああ 優柔不断で自由人 わたくしとは

すこし(いやかなり!)違ったチョイスの仕方だが

まぁ好きにしたらいいんだよ 

 

 

そしてお茶を淹れますの時間を頂戴した

 

私は幸せの黄色い花 タンポポ!と言えば

ママもタンポポ!と言った

 

あの人 味のセンスがなさすぎる上に

 

食事の時に あれもこれも食べたくて

自分のチョイスしたものより人の方が美味しそうに

見えるようで これあげようか?と言ってくる

 

え?いらないけど?と言うと ・・・。 え?

うーん そっちの少しちょうだい!と言う

 

はい? 人に言われたの初めて笑

 

いやいや いやだよ!アタイはこれ全部食べたい!と

絶対あげないからな!の私と

どうしても人の物が少し欲しいママ

 

なんで友達出来てるんだろう笑

 

シェアするということを最初からの

目的ならばわかるけど そっちの食べたくないし

いらないけどどうしてもというなら こっちの

あげるよ?でもそれいらないからな?なのよ

 

その話で えぇ?けちぃ~みたいな流れになったが

パパ様(ママ様のご主人)も じゃあもう一つ頼め!って

怒るんだよね~なんで?というママ

 

こっちが聞きたいよ なんで人からもらえると思ってるんだい!笑

 

私はこの全てのもののこの量で完成される満足感なんだよ!笑

 

そういう経緯があってから あんたどれにする?って

聞いてくるようになった 私は食べることや飲むことは

イコール栄養にも毒にもなるし これが最後の食事かもと

いつだって大切に想うので(大袈裟におもうだろ?

幼少期 マジで病弱であんま食べれなかったのでね笑)

 

だいたい決まっていて パスタなら辛い系のトマトソース

とか 飲み物はアイスミルクティー とか

そういう好みみたいなものにうるさい そしてだいたい

チョイスは合っていて 美味しい!と思うものに

出逢う率 超高め!

 

ママ様は 残念な方で まずいものに当たりやすい笑

 

そして一口あげた私の食事を うまっ!

それにすればよかった~と言う民族笑

 

なので最近は あんたどれにする?

じゃあそれで!と同じものをチョイスしておいて

自分だけ意識高い系で 砂糖抜きのデカフェで!とか

わけわかんないことを言う

 

うっせー!砂糖はいれろ!デカフェとかいうなら

カフェすんな!カフェイン増し増しでいけ!

(ドクターには止められています笑)

 

紫音なんか え~あたし~あたしはぁ~

ん~そうだなぁ~どれにしようかなぁ~(イラッ!笑)

 

(夏場なのに) ホットで!あ!なんとかかんとかラテで

豆乳で砂糖はいりません!とか言うんだぜ?まじうぜぇ!笑

 

紫音さん この日は欠席なのにもらい事故www

 

いつもうぜぇあいつらと もっとうぜぇアチキが

繰り広げてる トンチキな旅なのでござんす

 

 

なんで仲良くできてるのか分からないけど笑

ほんと同じものが好き同志ってすごいよね

 

そして湯飲みの下に敷いてね!のコースターは

なんと東北の恵みのカラー写真!わぁお!

これがすでにアートしてて嬉しかった

 

私はこちらをチョイス!

 

ヒマワリの花に似てるカワイイ黄色の花

 

ヤーコンという野菜の花みたい

免疫力あげたり~アンチなエイジングのあんちくしょう!だったりオリゴ糖にポリフェノールと

 

豊富な栄養素で優しい食べ物らしい

 

この黄色い花の 花言葉は「優しい愛」

まさにわたくし 優しい愛に包まれています!

 

 

ちなみにママ様は 私が選んであげたYO

 

 

 

ママも黄色い花

 

ぶふっ

 

この花の正体は~

 

きゅうりでしたぁ!河童のママ様にちょうど良いチョイス!

 

 

ちなみにきゅうりの花言葉は気の利いたとか垢ぬけたとか

色々あるが 私はこれだと思う

 

「洒落」 wwwww

 

どこまでもおもしろいぞママ!!

 

 

 

それでは ヤーコンときゅうりな我ら 

ここで一服頂戴仕ります

 

お湯はセルフで入れてね~だったから

ママが入れてくれた

 

こういうお世話はママがしてくれるの♪

 

トポトポトポ・・・ 湯のみじゃないところへお湯をかけるwwwww

 

死ぬかと思ったwww 

 

もう!わたしったらこういうところがあるのよね!!

 

と、一人怒ってたけど 仕事上こういうの

慣れっこな私は ささっと拭き上げしておきました笑

 

そして ちゃーんと湯飲みにお湯を入れて

お次の方のために水も入れて

 

お茶を淹れて 出来上がりをしばし待つ

 

 

いい時間だ

 

 

多分 できた!

 

 

さぁ お茶を一服戴きましょう

 

 

素敵な昼下がり 優雅な時間 隣の部屋には

スタッフさんがいらしたけれど くつろぎまくる

アタイ達 はぁ美味しいねぇ~ほんとだね~

絶対デトックスできるね そうだねぇ~と

太一友から築きあげた仲を いよいよ

日向ぼっこしながら茶を飲む 茶飲み友達になっちまった

 

考えてみたら ママなんて初めて出会った頃

まだ一番下のお子ちゃんなんて 幼稚園だったよね?

私の子供も そんな感じでさ

 

今やどっちも 孫おるで笑

人に歴史ありでござんすが

まさか ここまで追っかけるとは思いもせずに

途中で出会った素敵な世界に惚れて

 

こうして一緒に茶を飲んで

 

今日は来れなかった紫音(後日来れたようでよかった!)の

悪口を言いながら笑 あいついつも気取ってるよね~

ほんとだよね~ でも元気になってよかったね

そしてここ 来れたらいいね ほんとだね 

今年には会えそうだよ よかったね!などと

 

悪口なんぞを言うてるのが 元気な証拠

 

それを当然 あ?悪口言ったから!と

本人に直接報告し なんで~もぉ!!という

 

ここまでがいつもの流れで いつもどおり笑

 

影口は言わない 正々堂々 都会気取りしやがって!

ほんとやなかんじ!意識高い系め!

てかあんたもじゃん! あんたはも少し意識持てよ!

そっか あははははは

 

それぞれの欠点を指摘し合い 補わず

悪口を言いながらも心配し 労いながら

また会ったら悪口言う笑 凄い関係性でしょ?

でも仲いいのwwww どういうことだろう

まぁ いつも通りなんだよ笑

 

 

壁に貼られた 野草っていいんだよ!のポスターを

見ながら 使った湯飲みを 多分洗うよね?と

小さなキッチンがあったので そこで洗浄し

水切って元にそっと戻した

 

名残惜しいが 行くか そうだね

 

我らには時間があるようでなかった

でもここで一番時間を使ったかもしれない

 

来れてよかった 

 

凄まじいパワーと癒しを頂戴した

 

外に出て ペンキの跡を見ながら歩き

 

階段を見つけて降りてゆく

 

 

下に降りてまた気が付く

楽しい建物だなと

 

 

ふと路地裏を見た 

 

こういうところ散歩したら楽しいだろうな

 

太一とかえりこは こういうところ散歩するんだろか

そんなことをぼんやりと思いながら 歩を進めた

 

 

 

 

足元には緑もあって可愛いな

さっき飲んだ野草がここにも生えていた

マンホールは桜模様

とても名残惜しい 久しぶりに会えた友と

またいつ会えるかわからない別れの時のような

そんな後ろ髪引かれる思い

えったん ありがとう!またね!と

二人で この建物とえりこの絵画とさよならまたねをした

 

少しゆくと そうそうお正月だもの!があった 門松だ

 

ご近所の門松は 松だけを紙垂とウラジロで装飾し

粋な飾りつけをされていた

 

初めてみかけたタイプだったが こういうのいいなぁ

すっきりスタイリッシュで昨今のSDGsとの相性も

そして場所も選ばず片付けも楽なのに神様の依り代としては

素晴らしい役割を果たしてくれそう!

これは 来年のお店の装飾に取り入れよう

そう思ったので備忘録として。。。

 

 

次なる目的地は渋谷!

ちょうどタクシーが通りかかり ヘイ!をした

 

 

懐かしのパルコ劇場

 

 

・・・のすぐ近くのここが目的地

 

 

 

 

+CHOOSEBASE SHUBUYA

さて ここからはまたページを変えてゆくとしましょう

 

推し活3連チャンの旅日記 第一弾 ERIKOERINの

壁画を見るぞの旅日記 楽しく過ごしたよを

お送りいたしました いかがでしたか?

 

作品の中には色んな想いが織り交ぜられていて

あなたもあなたも 私もあの人も 実はこっそり

イメージで存在してたりするんだと思う

 

とてもとても有意義な時間で素敵な時間だった

癒し以外なにものでもない 嬉しい空間で

私たちは素晴らしい時を過ごした

 

アリガタキシアワセ

 

 

 

 

たくさんの作品に触れたり プレゼントされたり

購入したりして そのたびにパワーをもらったりした

 

そして旅に連れていったり 人生で一番大切な人に

逢わせたりもした

 

 

その人が描いた絵ももってたりする

 

 

なんだか私が好きな人達ってアートな人だなって

改めて思った そんな日でした

 

20250105 素晴らしき出逢いに感謝

 

 

野川絵梨子さんに捧ぐ💖

 

マロウ

 

 

 

 

いやぁ 先日(1月25日)は怒涛でしたね

(個人的には1月5日の方が怒涛でしたが)

 

2日前に急に言う?笑 でもそれだけ

スケジュールとにらめっこして 考えてくれたのだと

おもうんだ~ とっつあんの嬉しそうな笑顔と

 

私たちにとって 想い出の地 新しくなって初の

太一の葵の舞台・・・ 感慨深いなんてもんじゃない

 

ちなみにとっつあんがインライした時に

太一には言えない・・怒られたことがトラウマ

友貴に来るように誰か言って?ジブリ観てるから無理!

という散々な結果により 息子とのコラボ配信を

心から望む声は届かず 笑

 

終始その様子を観ていた我らは その悲しみに

吹き出さずにはいられない笑

 

仕方ないよ 考えてごらんよ 太一は忙しい

我らとは違う時間軸で動いていて 夜だから暇な

わけではなく 今撮影中とか移動中とか諸々あるわけよ

 

友貴は分かりやすいシフトかもしれんが

どこの誰が いい歳こいてオヤジとコラボする?

あんまいないだろ?笑

 

陽之介の大かまちょ発動イヤイヤ期なのよ?

でも少しくらいは ねぇ?笑

ほら 親孝行 したい時には親はなし!というでしょ

後悔しても 死んだら終わりっすよ?

そして陽之介も私も 棺桶に両足入れたり出したりしてる笑

 

後悔してもおせぇんだよ?入れてもいいが流すなよ?

というアレですよ

 

だから 私は心から 頼むよ~と思った

 

 

などとほざいていた お願いだよ~コラボして?と

言ってたけど 言ってたけども まさか

舞台コラボなんて思うか?wwwww

 

しかも5日に逢ったばかりやぞ?このボヤキは

10日で 25日に開催されます!は23に発表だもの

 

 

願いは口に出すと叶うんですね

 

口にプラスで叶う それにマイナスを入れちゃうと吐く

 

前向きに願いをお願いしちゃえば叶うことも

あるんですね ちょっと違いましたが笑

 

いえむしろ この方がよかった!すごい舞台だったもの

陽ちゃんの幸せそうな顔ったら・・・

そして好太郎さん達の アットホームな空気に

緊張感と どうにかして盛り上げるぞ!をヒシヒシとだし

 

太一が来るぞと言えば押し寄せる民の数により

通常よりはるかにしんどい思いをされたであろう

スタッフさんも含めて

 

すみません ありがとう そしてまたよろしく!を

思ったもんだ・・・ 素敵だったな

 

太一の顔・・・

(いやそこかい!!笑)

 

 

ブレもせず 太一の顔が好きすぎてヤヴァイし

やっぱ太一のこと好きだなって思ったし

陽ちゃんのことも好きだなって思ったし

好太郎さん達のこともすき!って思うよね

 

葵の独特の雰囲気も大好きだし

ひたすら大好き!って思ったなぁ

あとは岐阜の雰囲気?県民性?も好き

太一を追っかけ放浪しまくる流浪人したこの10数年

 

各地様々行きました

 

その際触れる土地の方に 助けてもらったり

邪険にされたりと様々でしたが

わたくし 岐阜の雰囲気とか触れる方の心も含め

好きだわ・・・と思ってるし 良い想い出がたくさん

 

太一が言った またひとつ想い出が増えました

その通り また私にも 新しい想い出が

古い想い出と折り重なり混じり合い

美しい色となって 心のアルバムに追加されたのでした

 

 

・・・。 いや今回はこのことは書いてはいけない

いや 書くんだよ?だけど 物事には順序ってものが

(記憶なくなるじゃん?笑)

 

だけど凄かったことは凄かったって言いたいもーん!笑

 

しかし 陽ちゃんが常々言ってたことが分かるなぁ・・と

つくづく思ったなぁ やっぱ舞姫での とっつあんとの

共演は 最高でしたね 他の劇団もいいと思うけど

私はこういうのが観たかった!がてんこ盛りで

流石とっつあん 毎日のように会話して来た中で

アタイはこういうのが好きなんだと言い続け

日々板の上 客の感情をもろに浴びてる陽之介が

分からないわけがない

 

ありがとう!愛のかたまり!! 西村でかたまって

こっちも違う意味で固まったYO!

 

とお話しちゃいそうだが 順を追わせて?

(記憶が薄れちゃうからぁあやばいんだよぉお)

 

そして太一の渾身を書かないわけにはいかないでしょ

瘦せても枯れても このアチキ!

タイチサオトメのファンとしてこの世に登場し

そういうキャラで生きてマス!

 

ということで まずはキネマに行きたいが

行く前にこんな通り道で寄り道したよ?を

お話しようと思います 

 

 

わたくしは実質4人の推しがいまして

一人は太一 一人は陽之介 そしてMIYAVI

もう一人はえったん 

 

彼女は私が太一のファンとして駆け出しの頃に

知り合ってからファンというものは~を教えてもらい

ここでの このような活動の基本も当然

生きて行く上での心の在り方や生き様も含めて

いつも導き寄り添い助けてもらった大好きな人で

超絶リスペクトしまくっている人

 

今の活動の中で太一の舞台には

来ていないけれど それでも心はいつだって

太一とご一緒で 古いファンなら誰しもが

憧れていた存在の人

 

アート活動を生業にしてアクセサリーも制作

絵画はもちろん 小さな雑貨的なものも

Tシャツやバックなどアパレル系も

そして写真家でもある上 文章の天才で

私達仲間の中でリスペクト超えて

恋に近いくらい大好きな人なの

 

その昔には 私と深夜 時には朝まで

太一という存在を 熱く静かに激しく語り合ったものだ

 

時代の変化 時の流れ 太一の環境や

私たちの環境が変わりゆくにつれ 関係の形は変わって

行ったわけだけど 関係性というか友情は

変わることはけっしてない

 

その中で我らにとって変わらない想いがあって

ひたすら恋焦がれる存在な人

 

導き天使というところだろうか

 

彼女がいなければ 私はこの執筆は

やっていなかっただろうし 太一のファンも

とうの昔に辞めているだろうな 

なんだったら生きていないかもしれない

それほどまでに 私にとっても 親友たちにとっても

大切な大切な存在

 

 

えったんは 時折 ART活動の一環として物販も

できますよ~なイベントに参加していてアート活動を

生業にしている方々やそういう世界を愛するものなら

誰でも知っている大きなイベント デザインフェスタに

参加してたりするんだけど そのデザフェスの

アートギャラリーというか事務所の壁画を手掛けることに

なったことは知っていた

 

私は 社会性の活動で言えば 飲食店を経営する

いわばサービス業だから 今まではなんとかしてきたが

実を言えば 土日祝祭日はお休みできない立場

それゆえ このような催しは行くことが叶わないことが

ほぼでありますゆえ またか。。。と諦めかけていたら

あーた!!! 太一に行く日 やってるじゃん!!なのよ

 

そんなぁ!!いくっきゃないじゃん!と思ったが

立地から考えて~ あと昼夜当たったら無理じゃね?と

色々考えていたら 昼は外れたので えっ?

じゃあ行けるやん?となったわけ

 

友人と別行動になることを覚悟していたが

二人とも太一のイベント?は夜の部当選

 

いやぁ 神さまっていらっしゃるのね

女神の前髪は通り過ぎてからでは掴めない! 

今なら前髪 全もぎ取り覚悟の勢いで狙い撃ち!!!

ということで 羽二重のように前髪すら失くした女神が 

傍にいてくれるわけですよ 

 

女神様 毎回もぎ取ってごめんなさいね

いつだって私 チャンスはモノにするタイプなの

 

ということで ポンコツ子で有名な変わったお友達

nanamamaさん ここではいつもママと呼ぶ彼女には

任せられない なぜならやらかし芸人だから!

そしていつも走らされるから!

 

わたくし 持病の癪が・・・そして年末年始

無理しすぎてたから(実際5日帰宅後から熱だして寝込み

明けた頃にインフルももらって 10日ほど寝込みましたもの そして25日のぎふから帰宅しても熱出したよ笑)

 

これ以上無理したらいけない!ご先祖様が

そう言ってる気がする!!(多分 おじいちゃんたちは

何言ってる!無理しろよ!といいそうだけどすまん

無視するね!そういう孫じゃん?知ってるでしょ?笑)

 

ということで 独断と偏見というだろうが 経験により

この人はこういう人だ!という認識の元

わたくしめが完璧な地図を描いた

 

まず品川で降りろ!そして山手に乗れ!

そしてここで降りて遊んだらタクシーだ!などと

色々考えましたよ そして詰めこめるだけ詰め込んだら

己の首 締めましたよ笑

 

でもやりきった充実感たるや

 

そして推し活の鏡だろ?3推しを一日で制覇だよ?

しかも食べたかったものまで食べるという笑

ちゃっかりしてらぁよ

 

さて 一番最初にどこ行くかで荷物を持ち歩かない

駅のロッカー探しで行ったり来たりしない動線で

えりこが先だな!そして早く見たいし!で

優先をえりこに決めた我らがゆく 珍道中

 

新しい読者?の方はご存じないでしょうが

私を古くからご存じの一部マニアに大人気な

このシリーズ 見たことない景色や知らない世界

とんでもない事件を巻き起こす私とママ様の

恐ろしい旅日記 人類は大勢で まだ知らない

やっべーのいるんだなぁと勉強になるよ いやマジで笑

 

推し活のはずがおしくらまんじゅうしてんの?な

大騒ぎですから 興味ない方はスルーでよろしく!

 

それでは珍道中日記 始めます!

 

新幹線の中から見えた富士山はとっても綺麗で

久しぶりに車内アナウンスで ご覧ください!と

車掌さんが言ってくれたのでご覧になった

 

 

 

わぁ!すごくきれい!

(腕が悪くて斜めですまん通路側より愛をこめて!)

安心安全時刻通りに進んで 着いたよ!!

 

わぁ楽しみだね~ 何気にアイドルとか興味ないから

この場所初めて!じゃないかもしれないけど 初めて!!! 

 

そんなテンションで進む我ら

親切丁寧に この動画観てからおいで?と

道案内の動画も観てるし 二人とも携帯ナビも開いてる

なのに迷うのは 血迷っているからに違いねぇ!!

 

 

いいのいいの 楽しいんだから!

そしてママ様はおのぼりさん丸出しで 娘様のために

推し?いま大人気のこちらを撮っていた

私はまったく興味がないが え?じゃあ~ と撮る

一応って必要じゃん? そして優しいとこもあるじゃん!と

隣のママ様を微笑ましくみていたら

 

くくっ これ自慢しちゃおっ 

 

え?娘様のために撮ってあげたのではなく

娘様に自慢するためだったのか・・・。

ああ ママ様だなと思った

 

韓国の話をしながら 最近ママアワードでの

G-DRAGONにメロってるアタイがクオリティ高いよね!

あとドラマとか映画もやばいよね!ダンスうまいよね!と

若い子気取って 韓国推ししてみました~を語る

 

そんなことしてるから道に迷う

二人いて 二人とも あんたが知ってると思ってが

口癖だから 知らない道を野生の勘で進んで行く

 

だがだいたい合ってて草

 

 

すでに街並みがおしゃれ感

 

朝っぱらから歩かない路地裏 最高じゃん!

黒髪に戻す?戻る道なんぞ元からないわ!!

ひたすら信じた道を ドリルの様に進むのみ!

 

そして何度も 目的地は原宿だというのに

何でかな・・多分 脳に叩き込まれた新宿が出てきて

新宿の~ 新宿が~ 新宿で~というたびに

 

それ原宿な!とツッコミ受けてるくせに

いきなり あ!ここ原宿だわ!となったのがこちら

 

アタイの中で 原宿のイメージといえばこれ!

Kawaii!の世界観というのかしら?

色味で言えば パステルカラー

 

わぁわぁ 原宿ぅ~♪と声に出すアタイと

なぜかつられてウインドウショッピングしちゃうママ様

バカ二人通ります!!

 

紫の花がここですよ~と教えてくれるかのように

導きがありまして

なんか全てがアートじゃん!に出会うわけです

 

そして遠目からも一目瞭然な建物が見えて参りました!

 

俄然テンションあがりまくるアタイ達

さくら亭というお好み焼き屋さんも併設 カフェもあったりして色々楽しめる場所

当然ながら 小路も含めて アートが溢れている

アートを愛するものにしたら ペンキひとつ

一滴の形すら アートしてるわ!って思うわけですが

 

可愛いが溢れていて最高 まだオープン前に到着したので

お店前の ブロック塀あたりに腰かけて絵を眺めた

 

さくら亭というネーミングも好き

 

 

ごゆっくりと言うには酒の勧め方やばいよね?の

キャラもいて面白かった

 

そしてガラス越しに見えるそれが我らの求めるものだった

オープンしても飲食はできないタイムラインで

中にお邪魔するのもはばかられ 外から撮影だけ失礼した

 

わぁ 大好きな世界がすぐそこに!嬉しい!!

見上げるキャンバスは青空で雲一つない快晴

 

昔はアパートメント的な場所だったのかな

なんだか不思議な空間でした

私の足元には ペンキが落ちていたりして

好きだなの空間で座って待つのも楽しい時間

こっちだよ⤴もあって ああさくら亭はこっちなのねも

よくわかる案内標示もあった

なぜか猫の気配もあってカワイイ

そしていよいよオープン!!一番乗りしちゃう私達

目的の場所も確認したが せっかくこのような場所

全てを観て回ろうと 探訪することにした

 

どうぞの扉すらカワイイ!

 

物販コーナーを通り 中へ進む

 

各部屋にそれぞれの世界があって ちょうど日差しが

心地よく味方してくれたのか まるでその場限りの

絵画も出現

たくさんの部屋があってそれぞれの作家さんがいろいろな

想いをそこへ置いていて とにかく好きな空間だった

部屋におかれた 学校の様にも感じるスペースは

きっと対峙するために ごゆるりと そんな感じで

あるのだと思うが それすら綺麗だなと思えた

昭和を感じずにいられないそこも

それぞれの部屋に置かれている家具も

個性があって好きだった

ドリンクの説明もまるでポスター展示

 

そしていよいよ階を変えるため 階段へ

そこでまた驚いた

わぁ・・・すごい空間

 

なんかこれは想像以上だと感じる

デザインフェスタのお知らせもあったり

ひよこもいたよ

そしてお目当ての館へ移動するため渡り廊下へ

HIPHOPな空気もあったが 私はレッドカーペット

みたいだなと感じた

 

塗りたてのペンキの香り

幼少期 通う幼稚園の改修工事があって

その際 塗りたてのペンキの香りがして

子供ながらに 新しくなる 生まれ変わる そういう

イメージを感じ 古いものを撤去するだけでなく

こうやって塗りを重ねていくことで 真新しくなるのかと

なんとなくだけど 不思議に思ったのを想い出す

 

香りというものは記憶に鮮明に残る

そして すぐさまその時代へ その景色へ

誘ってくれたりするわけで

 

私はこの赤い階段の場所で 幼稚園の頃に

戻っていたのだと思う

 

昨日とは違う景色になる不思議を

あの日塗られた青いペンキ とても鮮やかな青を

今も覚えています

 

その香りの中で 下を見たら こんなところまで

アートしてて 外からでは分からない 近くにいかないと

分からない それを見つけれる運命や審美眼を

大切にしたいなと思った

 

そして お手洗いも気になった 中へお邪魔した

普通なら お手洗いを写真に・・とか考えないが

ここならいいでしょう! トイレの神さま失礼します

 

 

わぁ!!といれなんだな! すごおおーい!!

そしてバトンタッチも見つけた!

昭和もいるぞ?と思ったが 平成のなすべき仕事を

昭和は見届ける役割なのかも知れないなと思った

 

 

あちこちが圧巻!  外を見ることができる窓辺に

移動したら ちょうど昼が訪れそうな時間帯を感じた

雲が少し出始めて穏やかな空気

暖かな日差しと緩やかな時間

 

カレンダーも展示されていた

そこには 希望の光と記されていた

階下を見たら そこには光

歩いて来た道の中 険しさや困難に目がいきがちの

私にも 希望の光ってものが見えたりするときもある

 

そういうのものを大切に歩いていかないとだな

太一がそう言ってたもの 

がいじんさーんが 何かを並べていた

不思議な可愛いがいっぱいいた

 

ザクロの木? ああザクロだわ 

鬼子母神や安産子宝というイメージがあるけれど

 

花言葉は 成熟した美しさ

そしてさんかんの実として 桃 橘とならんで描かれる

 

橘は金運 桃は吉祥 幸運 そしてザクロは財運や子宝

仏教では 吉祥果と呼ぶし 鬼子母神は吉祥天の母と

言われているらしい

 

なるほどと帰って調べても面白いに出逢えたりする

 

気になる景色を一望し また元へ

そこには床まで拡がるアートもあって

 

 

影絵のような 水面のような 不思議を見ながら歩を進め

 

外の外壁の足元に葉が集まっていた

それを見た友人が これすらアートだねと言った

ほんとだねと返し 写真を撮る

あなたは撮らないの?と聞いた

うん 撮らないと言う

 

なんでやwwwww 撮れや!どういうことやねん!!!

アートと不思議と天然と私

マジでそういうとこやねん笑

気を取り直し 気をしっかりもってまた進む笑

するとまたもや 面白い階段に出逢う

 

たぶんこの小さな絵は

こっちがさくら亭 こっちはカフェ こっちは

入口 出口だよと教えてくれているようだ

 

導きに従い 歩いて行くと素晴らしいスポットに到着した

 

ザクロの木の根元だ

私はザクロの木だという札と共に

ザクロってこういうの!という説明が

凄く素敵!!アートする人は自然をこよなく愛する

こうして既存も大切に寄り添うし 慈しみ愛する

帰ったら真似して私の育てる植物にも 名札をつけよう

そう思いました このくらいな小さな絵なら 忙しくても

描けそうだ

 

 

そして カフェコーナー

 

すると今度は白椿の木にも遭遇

 

 

丁度 花咲く季節で 綺麗な花が咲いていた

 

白い椿の花言葉は 完全なる美しさ 申し分のない魅力

至上の愛らしさ 

 

どの言葉も なぜか 連想させる者ありて

 

そしてようやく お目当ての建物へ

 

全てがアート 当然だけど 一期一会

定期的に変わるそれらが 今を楽しませてくれて嬉しい

 

ドアストッパーすらカワイイし

部屋を通りまた外へ 迷路みたいで楽しいし

ナニカ気配を感じた ふと目線をそちらへ

 

あぁぁぁ!!何かいる!

 

通気口だと思われる場所に カーテンがあって

 

 

開けたら中に何かいた!!

 

楽しすぎるしマネしたい!!こういう遊び大好き!!

 

そして 桜吹雪が目に入らぬか!いいえ入ります!も

通りまして~

そういえばお正月明けてなかったなと気が付いたり

デザフェスのオフィスは 青地にバラ 

すごく可愛い!

一度 振り返り 路地を見た

ああ このような日が訪れるとは

噛みしめて 嬉しいなという気持ちを確認

 

なかなか中に入れないのは少し緊張もあったのだと思う

あの頃えりことは太一のファンの大先輩 そういう位置づけで

出逢い方も一方的で 私がえりこの読者だったところから

始まった

 

幾年かのちに アメーバピグでチャットを通じて

太一の公演のあと 皆でアフタートークをし始める

 

そこで出会った友達が今も心友だったりして

 

泣く日も笑う日も いつも一緒に

舞台の事や衣装の事 関係ない他愛もない話も

たくさん話をしてきたな 時には喧嘩の様に

激アツに想いを話し合う日もあった

 

その世界で えったん!絵を描きます!と言い始めた

彼女の私生活部分は触れてはいけない神秘な部分

まさか そういう世界に触れている人だと知らずに来た

 

ドローイングアートという言葉すら知らなかった

 

いわゆる線画だけど 今のデザインや絵画の

原型部分を描いては披露してくれたのを想い出す

 

太一のことを書いているえりこは この世界で

誰も足元にも及ばないくらい孤高の人だった

誰しもが憧れる存在で 文才もだけど写真もすべてが

凡人とは一味も二味も違う 公式のような世界で

 

本当に憧れていたし 今も大好きで

事あるごとに このようなことがございましたと

報告をしてたりする

 

命あるのも太一とえりこのおかげだし

今 こうしているのも えりこの導きなのだから

また新しい世界を見てしまうことは

恐れすら感じる緊張感なわけで

 

隣にいる友人も 緊張している感じで

一緒に敷居を跨いだ

同時期に 壁画制作をされた作家さんの作品も

興味深いし なんとこちらは無料で見学できるわけです

アートな作品が溢れる中 なんと楽しい世界!だというのに

 

くまなくあちこち見て回る私達

 

机もあって ペンも置かれて ご自由に書いてねの

ノートもあった 

 

明るい陽射しの中 何とも言えない贅沢且つ

日常な景色がそこにあった

まるで人様のおうちのリビングにでもお邪魔してるみたい

アットホームとたくさんのアート

ちぐはぐなようで心地いい

 

さぁ ここまで来て ドキドキがおさまらない!!

ふたりで いっせーの!と声を合わせて 

同時に振りむいちゃう! そこにスタッフさんがいても

なんら関係ない いつだって私達は こんな感じ笑

 

そして振り向いた先には

 

 

ぎゃああああああああああああああああああああああああ!

 

グッズ化もされている愛すべきキャラクター

さくらのすけ!! そしてアメジストの世界!!

わぁわぁ 嬉しい!!すぐに駆け寄り

さくらのすけ!!!!!! 初めて逢うのに

まるでおひさしぶりじゃん!のテンションで

この壁画に歩み・・いや駆け足で寄り添う

 

そりゃそうだ 案から始まり この壁画になるまでを

ずっと見て来たのだから

 

お時間が許される限り この場所を楽しんだ

 

こちらこそ こちらこそアリガタキシアワセ!

 

 

えりこが魅せてくれた生き様や想い

そして教えてくれた世界と世界観 

そこで出会う景色や言葉

 

それが溢れている!わぁ・・・わぁ。。。

想像超えていたし えりこが開催するYO!と

お知らせくれていたから知っていたし写真で

こういうの!を見ていたが 全然違う

 

いや同じなんだけど

 

上手く言えないが 舞台と一緒

映像になると途端に半減する魅力

月や花 見ているものを写真に撮ると

全く違うものに変わったりして

やはり 生で 肉眼で観るものは全く違う

人の目というものに勝るレンズなし

 

色合いも筆の走りも刷毛の先端がこういう形なのだろうと

分かるくらいの画色の終点も すべてを見ようと

めっちゃ寄りで見まくる私達

 

そして いつも通りなのが 右に行けば左

左に行けば右 こっちはあいつでであっちはあいつ

似ているようで全く違う個性の私達

 

通常なら交わることは 絶対ない生き方してるし

個性と言う名の性格も生きて来た過程も生い立ちも

全てが違い過ぎるのに

 

ただ太一が好きというだけで そして偶然にも

同じ会場で 同じテーブルで食事しながら

太一を観たという今は懐かしのディナーショー

 

 

その後 サイン会あるってよ?マジか!いくっきゃないじゃん!

 

あ!あの時の! いやぁあんたも好きねそりゃそうだ

そんな会話があったとかなかったとか

そしてママ様地元の運命のあの場所に通うことになりまして

 

そのたびに やぁひさしぶり もう電話番号

交換しておこうぜ? じゃあ私がチケ並んでとっておくわ!

マジで?じゃあおねがい!などと

見ず知らずが袖振り合うし形振りもかまうことなく

振り乱した結果 推し活仲間の中で

ダントツ長い付き合いで ダントツ変わった形で

ダントツばかやってるね私達!になったわけ

 

だから こういう時 絶対にかぶらないというか

あっちとこっち 行動がちぐはぐになる

そして ちょっとあっち行ってくるねと言わなくても

自由に行動するママ様だから こっちも気兼ねなく動く

 

だけど いつかまたバッタリと出会い集合する

 

そんな動きで楽しむから無駄な時間はあんまりない

あんまりね笑 時折 おい!笑えない!!みたいなことは

多々 えぇ ほんとうに多々ありますが笑

 

まぁそれも思い返せば おもろいな笑えちゃうと

思えたりするから みんな違ってそれでいいを

地で行く我ら

 

他の人から見たら すごい個性的な人と

普通に上品な人が一緒にいるからどうして?かもだが

しらざぁいってきかせやしょ?あいつ・・・

個性ぶったまげだからな!!笑

 

最近 公私とも忙しい紫音!まとめ役早く戻ってこいや!笑

 

みたいな私達ですけども~ 賑やかしい超えて

姦しい そうよ かしましいは 女が3人寄れば

うるせーなぁ~という意味ですし?

そりゃそうならぁよ笑

 

ということで 今回は二人旅でしたがいつか3人になるでししょう 

 

その日まではとりあえず どちらかが私の世話をする

そういう算段ですからね?

 

では詳細細部を楽しんでいきます

 

絵描きリリックというテーマでしょう

文字を描いて 言葉を織り交ぜて絵を描く

それによりこの絵の深さが増すわけで

 

そして今まで歩んできた我らの道の途中に

いつも叱咤激励やアドバイス 導きや加護などが存在し

そのかけられた言葉にいつだって励まされここまで来た

 

特にブレがちの私には 多くの言葉を寄り添いのツールで

遊びの中に混ぜてはギフトとして受け渡してくれ

私はそれを享受してきた

 

そうやって来た私たちにとっては 大切な言の葉だから

画の中の文章やワードは ああ あの時の・・など

過去の想い出が引っ張り出されちゃうインディックスの

役割だったり 大事に押し花にして挟んだしおりのような

存在だったりして

 

だから絵の中のリリックはただ書かれた文字ではなく

私にとっても友人たちにとってもえりこのことを

良く知る人物にとっては嬉しいパズルのワンピースなのだ

 

とてつもなく素晴らしい世界に遊び行けたこと

この上なきアリガタキシアワセ!!

 

写真枚数半端ないので 2ページ目に続きます 

 

ああ書いていて楽しすぎてる!

では サクサク続きいきますねっ

 

また!

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁて続き続きっ

 

 

前回ではおまつりたいちが 大人になって一人お祭り

できてたよっと言う話で終わりました

その続きからでございます

 

 

最後は皆さん一緒に踊りましょー!ということで

昼夜問わずに やはりシェクヒで締まる早乙女さん

 

もういいんじゃないかと言いたいほど満身創痍な

彼ですが そこは誰一人 もういいのに・・・と

言わないところが 流石 推しに丁重にお断りします

 

か。え。れぇー-------------!!!と

言われちゃう我らのしつこさですからね笑

 

やっぱこれだよね?のていで受け止めますし

立ち上がりますし踊りますし笑

 

この曲も含め 生コーデしながらトークをこなし

ランダムによる え!その曲をあなたが!みたいな即興を

5曲だったか?とプラス1だっけ?で

左右に祐也&創と奈々さんの着付けヘルプも含みながら

質問コーナーまでありーの 最後には送り出しならぬ

本人と超至近距離で行われる2ショット撮影会

 

誰の何の会でしたっけ?笑

 

もうしわけねぇなぁ~ほんと元とっちゃってるよ~

なんだったらコラボティーの販売も含む物販もあり

そこでお茶まで戴いたりしてさぁ~

 

何サロンでしたっけ?だよね

 

帰りにはホクホクしながらちょっと急ぎながらも

日帰りまで出来たりしてさ

 

最高じゃん?遠征にも優しいスケジュール

あの大きなうちわ以外 最高じゃん?笑

 

何がいいってスタッフが変わって場所も変わって

心機一転な気持ちがすごく良くて

なんかこう スタッフの質?もよかったので

すこぶる気分がよろしかったのでありんす

 

 

場所も好きな感じでしたし 傾斜もよくて観やすい

あそこで朱雀してくれないかなぁ~のレベルで

好きでしたね これは知り合い皆さん言ってたので

間違いないでしょう

 

まるで朱雀公演をひと公演観たような

わたくしは贅沢にも昼夜参戦なので2公演を

通しで観たような気分で満足しすぎた

 

なかなかぶっこんで 「俺」を刻んでくるよね

太一っあんよぉ~ おかげで

しばらく運営諸々好きじゃないなぁ 

そして安い男になっちまって~あんま好きじゃ

なくってよ?だったのが 一気に

 

あ?やっぱ好きだわ!になったので

こっちがお安かったと笑

 

あれだけ毎日ワッショイしてくれた皆を連れて来たくて

と言ってみたり 彼らに 彼女に 提供してきた踊りを

きちんと覚えていて 忘れているのか自信ないわの

曲は少しだけ見せて?減点していいから!と言いつつも

 

着替えながら まじ?もういいの?まだいいよ?と

こちらが思うくらい 素早く数秒観て終わり

そして完璧に舞うってなに?客の時間使ってはいけないのは

分かりますが いや流石に 人は言うよ 天才だと!

 

そりゃこの日観てた人は思ったよね

凄いとは思っていたが こんなに天才だなんて・・。って

 

そしてみー-んな後半忘れてたと思うんだけど

今日は太一の誕生日会笑

 

忘れちゃうよね これ朱雀公演レベルだったしさ?

 

そうですよ 誕公なんて昨年(一昨年)が

レアだっただけで 普段はやってませんからね?

その昔はありましたが 一か月おくれて~二か月おくれて~

そのうち誕公と言う名は消えて ただのイベになり~の

なんだったら年に2回あったりすることもあり~の

 

だったもんで えっ!誕生日に(天號星で)逢えたのに

またイベントしてくれるっていうの?!!

って驚きつつも 新幹線やらホテルを速攻切り替えて

延長や場所替えなど 諸々手配を迅速に行った想い出笑

 

新感線ちゃんが企んでくれて ありがとう!の

当日お祝いもできて嬉しかったなだし

こんなチンピラ劇団とずっと仲良くしてくれて~

by古田新太氏

 

と言われちゃうまでの歴史も顧みたりした

お袖の長い中国衣装の出で立ちで女形での登場から

まさかの衣装替えの男役での殺陣シーンで大活躍な

蛮幽鬼からスタートし 色気の塊で人々をなぎ倒した

髑髏城からの 蝦夷の長に仕える剣士として

蒼の乱からの~ 髑髏城×2公演という奇跡な

蘭兵衛&天魔王yearもありーの

さぁて そろそろどうなんだい?からの念願叶って

古田氏との殺陣シーンがあったけむりの軍団から

兄弟対決の天號星までご一緒してくれ育ててくれた劇団と

今年もまたご一緒ですよ?

 

こぞって出たい だけど一回出たらご勘弁と

言わしめる 凄腕軍団 劇団☆新感線に

ほぼ劇団員超えて 親戚?って感じでご一緒できて

こちらも幸せでありんすよぉ

 

 

方白~ 刀衣~とか言ってた頃が懐かしい

太一ちゃん10代でしたよ 今はもう30代

うちらもよく好きでいられてるよな笑

だけど 心離してくれないんだもん!

ぜんぶ太一が悪い!(なんでやねん笑)

 

しかし 天號星のハピバと若髑髏ハピバをどちらも

観た人としては 違いがすごくて面白い

その面白いを超えて 何がおもろいって

呼び方?の揃ってなさ加減で 

 

ハーピバースデ~ ディア たいちぃ~

たいちくん たいちさーん みーんなバラバラ笑

古田氏の細いおめめが カッと見開いて

こちらを見た時の顔を生涯忘れません笑

 

私 間違いなく目が合ったと思うの

信じられないくらい面白くて死ぬかと思ったもん笑

 

あれは最高だった笑

 

みんな違ってそれでいいのよ笑

 

自分史でも 太一くんから二代目 そして

太一になり 最近は太一っあんや太一さんとか

文字の上ではそう呼んだりしてるしさ

 

好きにしていいんだよ 知らんけど笑

 

昼夜参戦し そのような想い出も思い出して

長きに渡ったこれですけども うちわは久々だよ

しかもデコは初だよ もうないと思うよ笑

 

そんなこんなも過ぎたら想い出さ

あの太一の なにしてるの?みたいな顔も忘れない笑

 

言わんこっちゃない笑

 

あと内緒っていうのも嫌だった笑

サプライズって言えば聞こえがいいが 太一にだけは

隠し事したくなかったみたいなこじらせがそこ通るよ

どいとくれ!!

 

 

昨年のおどりおどりおどれ!の母上からの命令で

あの早乙女兄弟が素直に言うこと聞いて

父 葵陽之介も黙ってすっと存在消したのも

忘れない 笑

 

最強の権力者 母はどこも強し笑

 

お父さんにアーンしてもらってケーキ食べる

地獄の罰ゲームはうちらには最高の栄養だったし笑

 

これ超えるイベできるん?って思ってたが

 

今回は もうこの踊り連発に最強の栄養を頂戴した

流石っす 

 

だけどそのイベの開催を 味をしめたんでしょうね

って どこかを見て言ってたのが最高にツボったよね

どこかの誰かの何かが潤うんでしょうね笑

 

推しを支えてもらうため維持費を貢いだって

ことを太一が暴露した草

 

こういう素直というか 言っちゃうところ

大好き笑

 

前日だしよぉ うちわ持ってくのだりぃしよ~

なんだいなんだい BDイベ?どこがやねん!って

思っていたのが 太一の汗が全てを吹き飛ばし

終わるころには晴れやかでした

 

よき一日でした

 

私事で言えば 病もよろしくない病状と

自分の仕事で カスハラ案件での弁護士挟むほど

だりぃ事例を解決しきれてなかったので

全力で楽しめれないのもあったのですが

(現在は解決済み)

 

こんなことしてていいのかしらとぶっちゃけ

思っていたのですけども

 

ああ私 このためにここへ来たのかもしれないと思ったので

それを残したくて 自分に刻みたくて もういいやと

思っていた こちらに 長くながー--く書いてる次第

 

まず マジでそれどころじゃなかったのでイベ不参加

くらいに思っていたが 急遽行けそうな感じで

申し込み 頑張った結果 昼夜観れることに

(友人敗北により 一緒に観ようよ!と誘われてので

昼夜申し込んだのに ひとりで観る羽目になったのも

良き想い出 笑 くじ運すら裏切っちゃうのね笑)

 

 

もういいやと思ってたけど いけよ!と

皆に言われて しぶしぶ 久しぶりに美容院へ行った

自分が元美容師だから 前髪とかセルフカットできちゃうし

色も美容院でするより自分がカスタムした方が

上手くいくので 土台だけしてもらうのですが

(性格と一緒でネジ曲がった髪の毛の矯正やブリーチね)

 

白に近い金に抜いちゃうまでお時間もかかるのと

元美容師ということも 今現在何の仕事してて

どういう家族構成かも知ってる担当とはウマが合う

 

さいきんどう?から 悩み相談してたら

なんと 私よりカスハラ超えて輩にやられて

ガチ裁判中だったと判明し

 

どこも大変だよね・・・。

一生懸命してるのにさ なんでこうなった・・・。

って二人しか分からない傷のなめ合いをし

まさかの 太一イベのために出向いたここで

同志と話し合えたのは この時の私には

有難かったし

 

そして気晴らしができたこともだけど

 

何よりも どこのどちら様か存じ上げませんが・・・。

感謝しています!と言いたい 素晴らしき質問により

太一が回答していく珍回答ならぬ御回答が

素晴らしく私の心に染み込んで

 

助けてもらったなぁとつくづく思う

 

この日の私は なんだったらこの仕事 辞めてしまうかと

思っていたし もう無理だなって行き詰っていたので

 

ちょうどこれ欲しかったやつ!が凄かったので

そのためにこれを書いているわけ

(にしてはなげぇな笑)

 

まだ日が浅い傷が乾いてないわ!のアタイにしたら

美容担当の彼の日数経って悟りに変わるとこまで

至ってなかったのもあるので

 

はぁ~ はぁ~ と溜息交じりなのもあったのさ

酷暑のせいで 酷すぎた気温上昇で 病が完全悪化

夏が年々厳しいのに アタイの病気は夏が苦手な病気

(なまけじゃないよ~ほんとうだよ~)

 

だけどなぜか この日は 少し涼しくなって

出かけるのにちょうどいい気候になった

多分 この日を境に秋になった気がする

 

太一はいつだって季節を連れてきてくれるし

季節がうつろうことを教えてくれる

 

そうか、、そういえば春が来てたわ・・と

太一が撮った写真で知ったりすることが

すごく幸せだったりするの

 

来たことがない場所だったので

友達と歩きながら時折足を止めては

景色を眺めたり ご飯食べたり バカ言ったり

バカ言ったり(大事なことじゃなくても二回言う笑)

 

こういうのを平和と呼ぶんだろうなって思ってたり

久々会う方にも声掛けてもらったりして

そういうのも幸せなことよのぉ~としみじみできたし

 

幸せも不幸せもそればかりじゃないからこそ

ありがたみを思ったりして ご褒美としてまた

生きて行けるのかなと改めて思った日だった

 

出会いやその人との会話じゃないと得られない知識や

感情 こういうのを知ったりするだけでも

知らないよりは随分幸せな生き方だもの

 

生きるって難しいけど 私 ちゃんと生きれてるじゃん!と

思えたりもした

 

ズボンの裾が~とか 若い頃は可愛げがなくて~とか

面白エピソードが飛び出して その都度 すげぇ!と

頭抱えて 腹も抱える連発に 太一はきちんとお応えし

お答えする それが凄まじく面白いし流石でさ

唸っちゃうほどの感情でました!だったけど

 

とある方が このような質問をされた

 

たしか 学校に通ってらして だけど勉強を

しなおしたくて もう一度違う分野の専門学校に

入りなおそうか迷ってて 太一くんが言ってくれたら

背中おしてもらえるかと・・。

 

みたいな感じ?

 

それに対して 最初は 僕に一番不向きな質問ですねと

大衆演劇のプリンスとし幼少期を過酷環境で過ごした太一は

 

いわゆる一般世界を知らずに育ってきました

 

私達よりも遥かに専門分野的な知識はあるけれど

私たちが知る 普通の生活を送らなかった太一が

いつぞや 柏原さんとのコラボで段ボールか何かを

切りますのシーンで カッターナイフを扱う場面にて

 

えっ!そう切る?みたいに柏原さんが慌てました

普通なら奥側から手前に引くように切るわけですが

太一はたしか 手前から奥へ向かった

 

多分 刃物は危ないということだけは

殺陣の中で知り尽くしていて笑

これを自分に向けてはいけないという防衛本能の

なせる術だったのだと思うけど

 

私たち一般にしたら えぇえ?ってなるでしょう

小学校などで カッターやハサミ 彫刻刀などで

手をザックリ切っては痛みを知る そして

身をもって危ないものだと知るという図工の時間で

(物事を違う側面から攻める方式の場 それがここ!笑)

 

その図工の時間があるのはだいたい5,6時間目

 

給食の時間にはいなかった太一が触れることもなく

あの生活してて 太一がカッターを握ることもなく

 

「俺は何もできない!踊ってばかりいたから」

そういう彼の心を抱きしめてあげたい気持ちで

見守ったのを覚えていますが

 

 

それでいいのよ!人にはそれぞれ役割があって

あなたがカッターなんで握る必要はないわ

私が握るわ あなたが握るのは 刀!

そして扇子や煙管! そうよ踊ってばかりでいいのよ!

 

カッターで切っても人は救えないが

あなたが踊ることで 幾人もの人を救うことができる!

 

カッターが使えない流し目王子!!!!

それでいいのよおおおぉぉおおお

 

って いう話を想い出したりしながら呑気に聞いていた

 

僕は学校行ってないから・・・と言いながらも

専門学校って専門分野を勉強するところだよね?

って 祐也に聞く太一

 

合ってますよって回答する祐也

 

見守る我ら

 

さぁどうこたえるんだ? 出来ることはなんでもやれ!と

言うのかしら?多分だけど 行くなとは

言わないだろうな~くらいに思ってたわけです

 

そしたら 真面目な顔をして語りかける太一

 

色んな事を学ぶのはいいことだみたいなニュアンスで

お答えしたと思うけど そこは興味が薄かったのか

覚えてなくて 私はそのあとに太一が言った言葉が

突き刺さって 衝撃を覚えた

 

言葉のニュアンスは違うけど たしか

 

色んなことを学ぶのもいいけれど ひとつのことを

諦めず やる続けるということが大切だと思う

やっているうちに苦しいとか辛いが出てくるが

それを超えた先を想う それを目標にやり続ける

 

そしたらゴールという未来があって

それを楽しみに 今を頑張るというような趣旨で

語ってくれた

 

静かに 真剣に 心に語り掛けるように

 

太一が口で声という音を発していたが 私は太一の

心根という場所から出る音を聴いたような

そんな感覚で

 

ああ・・・ 私は今の小さな困難にぶち当たり

未来を見ることをやめがちだけど そう言われたら

超えて来た今という 過去にしたら未来の現在

色んなことがあっても諦めず来たから今があり

笑う日だってあったよなと

 

涙がすすっとこぼれた

 

なんか色んな事があったなぁ

過去に辛いことも困難だと思うこともあったし

嫌なこともたくさんあって

そういうことに目がいきがちの人間だけど

思い返せば 人に助けられ人を想い

別れや裏切りもあったけど それでも

しばしは幸せな時間ももらったこともある

 

仕事もだし家庭もだけど 出会った人に

助けてもらい 幸せもたくさんもらったわけで

人としての人生という流れの中で一通り経験もできた

 

そうだよな 未来も悪かないよな

 

目からうろこが出たという感覚で

 

多分 会場の中の皆様も染み入る話だったと思うし

良いこと言うなぁ・・と感心もされたと思うけど

私は 涙溢れるほど心にぐっと来ちゃったわけです

 

見ず知らずの方とはいえ 同じ人を応援する

お仲間様の未来の道に対しての話とはいえ

誰しもが小さな躓きが大きな痛手に感じるし

実際 死にたくなるほど辛かったりするわけで

 

それを超えるってその当時の自分には無理だと

打ちひしがれることもあると思うの

 

でも 苦しいを超えた先の未来で笑うために

もう一度立ち上がって 歩くのも悪くない

 

ゴールを決めないという太一だけど

こういう未来にしたいという描く地図は

きっと私達にとってとてつもなく幸せな絵図面で

 

それは太一が 自分もだけどお客さんが

どうしたら喜んでくれるだろうか感動してくれるだろうか

美しくあるにはどうしたらいいだろうか

そうやって毎日を過ごす中で 頭の中も心の中も

いっぱいにして考えてくれているから

 

こうして何年も何年も共に歩んでこれて

未来を頂戴したんだなぁと改めて思ったの

 

 

未来へ向かう道は一つじゃないけれど

ひとつの道を極めるまではいかなくても

続けて歩いて行くくらいは私にもできる

 

辞めようかと思っていた仕事も もう少し

頑張ってみようかと思った出来事

 

そして太一のファンも続けていこうと

改めて思った日でもあります

 

太一の32歳 最後の夜の言葉を噛みしめて

明日 33歳になるこの人の幸せな未来に

私も一緒にいたいなと思ったわけで

 

共に連れて行ってくれと思うのは

お門違いの遠慮なしな無礼者であり

一緒に行くために自力で歩くことが出来るものこそが

舟を漕いで大海原へ漕ぎだした太一の舟と

未来で遭遇できるわけです

 

それは何も 自立歩行を言ってるのではなく

 

たとえ杖だろうが車いすだろうがなんだろうが

生きていたらまた逢える

 

だから ひとつの道 つまりは生きることを

諦めず 少しでも健康に努め 今いる環境を

続けることで対価を得て その対価を握って

チケットを得て また逢いに来たい

 

そう願う未来への道は 険しすぎるくらい

日常という名の拷問すらありますけれど

それでも 続けていこう そしてまた逢いたい

 

そう思えた夜でした

 

 

すてき・・・。 あんたの何が素敵かって

そういうところだよ

 

涙を朱雀ハンカチで拭い それもびしょびしょに

なったから黄色いハンカチで拭い

 

ああ幸せのハンカチーフだよ そんなお気持ち

 

 

スタッフさん達の優しい誘導や お茶販売の方の

親切丁寧な説明も 荷物を預かってくださる方に

チケットをもいで身分証を確認してくれる方も

 

照明さんも音響さんも装飾してくれた舞台美術さんも

カメラマンさんも 舞台監督さんも

 

どなたか存じ上げませんが 舞台下 一番傍で

キュー出してる方がいらしたから 監督のような存在の方

この方なんて 太一の話を真剣に聞いてくださって

笑うところでは人一倍笑い転げてくれていて

頷きながら話を聞いて 楽しそうにしてくれていたのを

私は見たわ!

 

こういうところ!! そうよ 自分本位ではなく

自分を売ることばかりのスタッフや裏方なんていらないの

 

こういう この場を誰よりも楽しむ人が私はすき

 

そういう人こそが 客のニーズを知っていて

こういう人こそが 仕事ができるわけですから

 

私なんぞの仕事でも よー--くあることで

事件は現場で起きてるんだ!を分かってなくて

机の上で考えて 現場に来たら 何気取り?

いいとこどりって言う 鳥ですか?って感じの人

いますよね~

 

部下には当然嫌われますし 私にとったら

邪魔しかないわけで

 

そういう人と 何回も喧嘩し 譲歩したように

見せかけて じわりじわりと力を付けて

ぎゃふん!と言わせてきたものだ笑

 

だって私は 現場で生きてるんだもの

現場で生きてない人に何ができるっていうの?

分かりもしないで!と心底思うの

 

だから こういう感じの人好きだわ~

客席をみてる関係者多い中で

 

この方は太一を観て すんごく楽しそうにしてくれていて

踊ってるのも観ながら ほぉ~って感じで

惚れたでしょ?って思うくらいに楽しそうだった

 

私は太一を観ながらも そういう仕事をする人も

見ちゃうんだけど いい仕事してるわ~

こういう方とご一緒して欲しいものだわ

って思ったりもした

 

 

どこのどなたが存じ上げませんが

一緒に楽しい時間を過ごし それを作ってくれたこと

感謝します

 

そして祐也&創くん 心強いし いつものメンバーで

安心できるし こうでなくっちゃ!もあったから

嬉しかったです 有難う

 

 

そして太一っあん 素晴らしい未来をいつも有難う

 

諦めず一つの道を歩くことを 教えてくれて有難う

 

観る前と観終えたあとがこんなにもガラリと変わるのは

初めてかもしれない それくらい私にとって

今ちょうど欲しかったやつ というイベントでした

 

そしておめでとう ありがとう これからもよろしく

 

沢山の挨拶をしたいけど 一番は またね!を

言いたい またね はいまた!これを繰り返し

ここにいるのだから

 

 

最高の一日を過ごし我らは帰宅する

 

すっかり夜も更けて 美しい装飾が一層輝いていて

 

私の心にも明かりが灯ったような心地

 

さぁて帰るか!と友人と待ち合わせて歩き始めたら

店名が あれ?うちらのこと?って感じで面白かった

 

 

クスクス笑いながら 激写してまた歩く

 

 

すっかり摩天楼

 

 

駅に着いたら イベントごとで 何やらいた!

 

 

 

恐竜が空にいて 綺麗な光を放っていた

 

なんか見るものがすべて綺麗に見えてくる

そんな心地のアクト4

 

皆さんも同じ感覚でしょうね 満足という

心満ち足りた帰り道はいつだってそんな気分だもの

 

浮かれて歩いてたら 駅の柱に

 

 

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ww

 

 

ママと吹き出し 激シャッター

 

はよう帰れ!ってさ 直帰だよ!

 

 

帰りに食べようか~とお弁当買った

 

 

 

 

どうやら70thみたいです

お世話になっています

 

太一がよく買って食べると言った日から

東京や横浜に来たら買います

その日の晩御飯になる率高めでございます

 

ママ様と賞味期限が素敵だねって話しながら

 

 

新幹線の中でお弁当の賞味期限を撮る女

なかなかいないぜ? ここにいるぜ?笑

 

わたしのエンジェルナンバー0924!

 

これだけ盛り上がっていたが胸いっぱいと

疲れていたし 話に夢中で結果食べずにお持ち帰り

 

家族にはこちらも

 

今回のひょうちゃんは パトカー

 

道を開けろ!!!ってことですね?

ハイ ワカリマシタ どうぞ!!

 

 

こちらも毎回 お楽しみ♪

 

そして帰宅してしばらくしたら こちらがご到着

 

 

 

 

太一プロデュース香水

 

簪 2セットお買い上げ♪

 

素敵ビジュでかっこいい これがあのお姐さんから

香る香りなのね・・・。

 

花魁から香る香りはこういうの!という

コンセプトの香り

 

太一が幼き頃から過ごし暮らしてきた楽屋の香り

こういう感じというイメージが伝わるようで

素敵なアイテムとなりました

 

次回がもしあるなら 是非 セフィロスのあの人から

香るシリーズもお願いしたい

 

絶対 月の輝くような夜をイメージしてお願いします

リクエスト!!

 

売れるぜ?笑

 

女の香りを男が考えるのもいいけれど

男の香りを こっちは見えないかもしれませんが

生物学上 一応 女として生まれ落ち

女という方に丸をつけてる生き物ですから?

男の香りに包まれたかったりするじゃん?

 

あるよね~ そういうの

 

なんかさぁ セクシーな感じっていうの?

ホスト系の人が付けてる香水を道で

香りとった時に あ?あの人の香り・・・みたいな?

 

ちなみに 陽之介の香りは DiorのSAUVAGEです

私も持っていたんですけど(メンズものしか

使わない派) それを知って使わなくなりました笑

 

陽ちゃんに包まれたアカン笑

 

推しの父に包まれたら笑うしかないし

明後日の方向へ向かう気がしてやめてる笑

 

太一が普段使ってるよ~を知りたい人は

多分 ファン全員だと思うけど

絶対教えてくれないんだから ケチっ!

(急に暴言 笑)

 

そして その後に行ったお詣りにてひいた御籤は

 

 

 

 

 

人に喜びを与え 痛みを分かち合い万事心がけること

神さまが あなたがやるべきことをやりなさいと

仰せだと言うこと

 

他の占いでも あなたの得意分野をもう一度

見直しおやりなさいとあって

 

得意分野・・・ なんだろ ねぇよwって

思ったが そういえば 久しく書いてないわ。。。

 

ブログ 久々にやろうかな 憶えておきたいし

心に刻んでおきたいし って思ったから書きました~

 

 

ひとつの道 仕事も家庭も 推し活も

 

そして 太一に出逢いここの存在を知り

ここで出会ったお友達にも助けられ 気の向くまま

つらつらと~

 

それもまた ひとつの道ならば

また書いていくのも 道だろうかと

 

 

ということで 長きに渡り そして年も越えて

書いてきましたシリーズもこれにて おわり!

 

2024も良い年でした

 

もう一人の推し MIYAVIの

アルバム発売(延期)ライブも参戦

 

 

俺は悪くない!ちゃんと作った!って言って

後ろの方にいる関係者に きっと冷や汗かいてるはずと

嫌味を投げかけて 不敵な笑みを浮かべたライブ笑

 

発売される日だったのに 発売されず

予約して帰りポスターもらえた~の日でした笑

 

ロッカーキーナンバーは

 

 

 

HANABI♪

 

 

ここでも崎陽軒のお世話になった笑

 

 

 

ハロウィン限定 肉まん?

シュウマイのお肉使ってマス 

 

そして ママ様と映画も行きました

 

しばらく〇に囚われた我らです笑

地元岡山ということで マスカット?だと思うよ

 

 

注意事項ですら 気になる笑

 

 

もう〇しか見えないww

 

素敵な映画だったな 絵が描きたくなりました

 

自転車乗る時はよそ見注意ですけどね?笑

 

 

海にも何度か行って 浜辺でシーグラスを拾ったり

 

 

 

たくさんプレゼントもらったり~♪

 

 

公園で遊んだりして 癒しの時間も経て

 

 

ひとつの道を極めていこうと 思った2024

 

2025年もよろしくおめでとう明けました!!

 

ということで 次回からは 次のお話 2025 01 05

 

を お送りしたいと思っています

 

暇見つけては ぼちぼち更新ですからね~

きまぐれ日記でまたお逢いししましょう

 

 

ではまた

 

 

ご清聴ならぬご愛読?ありがとうございます

 

 

マロを

 

信じられないんですけど 年明けていました!

わたくし 凄まじい年末年始を超えて 

新春公演?イベント?よくわかっていませんが

1月5日も無事 見届けることが出来ましたが

その後も永遠に続く多忙の日々に死んでました笑

 

怒涛も越えて 何していたのか記憶がないレベル

過去最大の売り上げに対して 過去最低の人数でこなし

よくぞ耐えてくれた!のアルバイトちゃん達が

助けてくれている中で カチ切れてお客さんと

呼べないわ!数組に対し暴言吐いちゃった♡

 

忙しすぎてあわや輩になってしまうという暴挙もこなし

怖いものなんてないわ~を終え

その間にも毎年恒例のおせちをつくり氏神様と

毎月恒例のお詣りに行く神社へ初詣も忘れず

孫っちのために動物園と水族館も行き

 

自分がいなければいけないのでは?を無視し

すべてはこの日のために耐え抜きました!を

遂行し3人の推しをすべて制覇するという

もう今年も終わりましたね・・・と納めたいくらい

素晴らしい工程でのそれを終えたら

 

当然疲れがでてしまい発熱

 

しばし養生し治りかけたら 院内で頂いたのでしょうね

インフルエンザをお隣さんからおすそ分けされた模様

 

高熱が出て そこから1週間ほど寝込みました

まだすっきり治っていません

 

まるで子供がもらうようなスケジュール表によると

この日から登校していいよ~に当たる日より2日ほど

余分にお休みし 万全にしたところで別枠で

孫っち発熱~のすべての家族がインフル発症

 

いやぁ 死にました笑

 

でもやっと元気になりました

むりやりご飯食べて むりやり栄養剤に

薬や果物ありとあらゆるものを取り入れ

死ぬ気で治しました 仕事のために何してんだ?

世の中の9連休羨ましいとか言ってごめんなさい

休みたくありません 働きます!と

一年の計を刑とし反省しました

 

元気が一番 今年の目標にしていきたいと

初めて思いました!

 

 

さて そんなこんなで 多忙だったの~

体調も崩してて~と言い訳くらいさせてくれを

毎回恒例にしてごめんね~なんですが

 

よく考えたら BDイベかけてなかった笑

すっとばしていけ!と言われたが

すっとばすとマジでかっ飛ばしそうなので

一応 順を追いたい というか凄すぎて

書く気あるんかい?笑

 

まぁ記憶出来てるとこだけになりますから

ご期待なんてしないでね?(してないと思うけど笑)

 

では続きからいきますねっ

 

ひとつ前の回で 一曲目を書きました 今回から

二曲目~を書いて行きます

 

 

 

 

大盛り上がりの打ちあがった俺のBDを終えて

まだ息も整わないうちに さっさとぶち込まれちゃう

タイチサオトメさん

 

さてさて 二曲目は~

 

なんと 会場の全員 驚きすぎたチョイス

ヤマトナデシコ七変化

 

朱雀ファンの中では あゆのための楽曲ですから

えぇ?というか えぇ?笑

 

言わずと知れたシスコン太一の溺愛が片思いの

可愛い妹が より可愛く見えるように考え抜かれたであろう

振袖着てのあの振り付け!

 

まて!いいのか太一!笑

 

当然初披露のこれ こちらとしては ご褒美だから問題ない

 

この日の話(太一の言い訳集より抜擢 笑)によると

復活で入れようとしたら ハコの大きさが合わないため

断念したと なので太一も幕引き以来となるこちら

 

というか 太一が考えて教えたと言えど

先にも述べましたが 本邦初披露 シュシュシュ♡

 

幕引き以来のとって出し さぁできるのか?

昼夜合わせて 今のところ ハイハイできるっしょ?と

1031太一の言い訳なんて流してきたが

 

これは・・・・ うーん どうでしょ?笑

 

そして観る前から分かるが 絶対シュール 笑

 

太一は 「踊れるか考えてたら 俺めちゃくちゃ恥ずかしいわ!」

と 気が付いてしまった模様 笑

 

稀代の女形 早乙女太一も 『女』に成るのではなく

女の子になるわけで しかも自分の妹のために作ったから

妹っぽくしなくちゃいけない 笑

 

となると いつものように 依り代のような降臨や

演じるでもなく 【ぽく】しなきゃいけないのよ?

こっぱずかしさが わいても 仕方ないが期待値爆上がり笑

 

ずー-っと妹が欲しくて 公演先の神社でお祈りし 

神さまどうか妹をくださいと願ったという

友貴の立場は?と 妹が授かったが 兄の立場は?で

おもろい西村家3兄弟妹が出来上がったので

太志&弘美には感謝しかない

 

当然神に願うほど欲しかった妹は 年齢も離れているし

可愛くて仕方ないのに 片思いしすぎて草

この恋に似た不器用なほどの愛は 我らには伝わっているが

西村家では 全くもって でしょうね。。の結果で 

マジウケる笑

 

木っ端微塵に砕けた恋の行方は 兄大嫌い!になり

しまいにゃ 舞台も立ちたくないと引退?しちまって

今や 裏方に専念します!で 我らはもうあゆを

舞台上で観るといえば 着付けの時だけとなりました

 

久しぶりに観たあゆの踊る映像と 現在のたいちちゃんの

コラボですよ?最高すぎて 爆笑超えて愛おしい笑

 

さあ 妹が可愛く可愛く映るために考え抜かれたそれを

今 時を経て 自分のファンの前で舞ういう面白すぎる

局面に 舞台人である 祐也&創も 多分スタッフさんも

 

そして我ら客人は当然 楽しみを隠しきれずで

どちらさんも ようござんすね?

 

今日はハコの大きさもピッタリだし?ソロのそれだから

一点集中で観れましたので すごく釘付けでございました笑

 

そして期待の結果は 当然ですが稀代の天才女形

できないわけがない笑 培われた技術 大人になって

愛想を出来るようになって 可愛さも醸し出せる演技力

すごい技を大盤振る舞いに無駄遣いwww

 

完璧すぎて笑えるわ! けして盗み目ではなく

お世辞抜きで天才だ この人は天才だ!と思わずに

いられないくらい あゆを憑依させて 時折

にこっと微笑みすら讃え めっちゃぷりちぃたいちちゃん♡

が できあがった笑

 

人はこういうところを天才と呼ぶのだよ

完璧にかっこいいとか そういうのではなく

出来ちゃうのだよ 期待以上に!

 

ただ無駄遣いしすぎてることに 笑いをこらえれないww

 

 

太一いわく (振り付けが)生まれ出たら

あとは成長を見守るだけ 自分でそれを踊るのは恥ずかしい

キョンキョンの映像から元の振り付けを持って来て

奈々さんが昔やっていた扇子パタパタを取り入れて

和の振り付けにこだわり『踊り過ぎない』振り付けにしたと

 

だから 復活で大きな会場になり ぎふのような板と

サイズ感が違うから無理だったのかと

凄い納得したし こういうアイデアを練りだす時の

裏話やこだわりを聞くことができることこそ

ファンクラブの意味がある

 

ほぉ・・・ なるほど・・・と感嘆しきりでございました

 

画面ドアップ久々のあゆをバックに 

太一があゆと同じ振り付けで 前後フォーメーションで舞う

不思議すぎる絵だが 西村箱推しにはたまらんぜよでしたね

 

そして この時だけは 流石の太一も覚えてなかったようで

お願いだからと懇願する

 

ここで 今回の一番 やっぱこの人天才だわ・・・を

観ることになる

 

あゆのために創った 振り付けも俺

でも流石に幕引き以来で時間も経過し記憶も薄い

ということで

 

「5点減点していいから一回だけ動画観せて!

着替えながらでいいから!半分でいいから!」と

お願いしてる太一 通り名をお前ごときが祐也氏が

え~みたいな感じだが じゃあお前はできるのか?笑

 

私はこの時 え?半分でいい?しかも着替えながら?

そこはきちんと観た方がいいのでは?と心配になった

 

そして 仕方ないなぁ~と 5点と引き換えに

お前ごとき祐也が いいでしょう!と判を付いた

 

有言実行の太一は 本当に着替えながらほとんど

観ることができない動画をチラチラ見て ハイ!!

 

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工

いいの?だいじょうぶなん?もう少し観ていいよ?と

誰しもが思ったはず

 

だけど 一回静止というか フリーズした場面があって

どした?やっぱできそうにない?って心配しかけたら

 

「あゆになるために入ろうと(入れようと)したら

普通に気持ち悪いと思って足が止まっちゃった」

 

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ww

 

この時私は まなちゃん達がまじか・・・って思った

キャバレーみたいなイメージ?で制作されたであろう

赤黒ボンテージのあの衣装を 

友貴が 妹になんて恰好をさせてんだ変態が!と悪口を

言われていたのを想い出していた

 

友貴ったらお子様だな 何言ってんだ?と素で思ったし

あの衣装は確かにハイクオリティすぎて全女子が

(´°д°`)エーってなるだろう だけどあゆのスタイルの良さで

すこぶる似合い過ぎていて あれは素晴らしかった

 

そして なぜか 客席のファンに太一が

兄派の人~ 弟派の人~と挙手させて

それをじろ~~~っとなめるように観た後で

この後の出方を考えるだの 弟派の人覚えたからな!

もう金輪際ファンサしないぞ?みたいなことを言ってて

会場がどっかんどっかんと大笑いの大爆笑になったのも

思い出した 

 

だから 兄派 弟派みたいな派閥じゃないが

心の派閥が生まれて ああん?何をぅう?みたいな感情が

沸き上がり アートだろ?セクシー 妖艶な世界づくりだろ!

と思ったことすら思い出した笑

 

一瞬にして走馬灯 笑

 

だが 太一は見事 己の中の何かと格闘し打ち勝ち

あゆを取り込んだようで

 

小首を可愛くかしげたり♡ あゆよりも可愛く微笑んだり♡

ぷりちぃすぎるほどに完璧だった

 

それを観て よもや未来で 太一が うふっ♡あはっ♡と

客の前でやる日が来ようとは 太一も33歳 すごい

未来が来ちゃいましたね!と この今を嬉しく思ったし

太一自身も楽しかったと思うし こういうことこそ

全力でやっちゃうことがプロだと分かってて

なんというか プライド?恥ずかしさ?を

削ぎ落し マジでいい役者かつダンサーに

なりましたねと わたくし 心から尊敬いたしました

 

サンタの衣装を着て? NO! 

クリスマスイベントでキラキラを付けて? NO!

頭に何かかぶりましょう? NO!イヤイヤ期をエンドレス

盗んだバイクで走り出しそうな あの頃の太一は

どこにもいない 今 目の前で妹を憑依させ

 

めっかわ太一が 全力で ぶりっこしてる!!!!

 

最高!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

愛嬌もなく 何もしゃべらなくて 最近はお話も

出来るようになって・・・とQ&Aコーナーで

長く応援されてらっしゃる方がおっしゃってて

本人含む全ての人が たしかに・・・と

笑ったあの質問も過りますが

 

本当に 素敵な年の重ね方をしましたねと

言いたいし 幼き頃に傷をつくりながらお稽古し

泣くことも許されず芸に邁進し 同年代が

遊び惚けている頃にも働いて 毎月転校の中

友人もできず できたと思ったら裏切られたりして

 

そんな世界で生き抜いて やさぐれていた時も

たしかにあったけれど 出会いや別れ いろんなことを

経験し 教えを素直に受け止めて 生きて来た結果

 

あんた いい男になったよね

 

あ ちがうわ いい女の子になってるよ笑

 

ややこしいわ!!!!!!!

 

 

きっと大人になって 本当の意味で大人になれて

感謝を知り しがらみや やりたいことが自由にできない

難しさも知り それができることは すなわち 

助けられていることだとも知ったでしょう

 

人の親になり また人の子として親のウザさも

有難さも 同時に知ったことでしょう

出逢う人から教えてもらうことも多々あるし

それを素直に吸収するって 出来そうで出来ないことを

きちんとやってきた結果が 今なんだろうなと

改めて思うわけで

 

たくさん大変で 嫌なこともあったでしょうが

 

その方が 何があったんですか?としめくくり

ものすごく面白かったし 褒めてるのかと思いきや

質問は?と思いそうになったら すごい質問で

 

素晴らしく分かってらっしゃる!流石長年のファンの方!と

唸る質問に対して

 

私が勝手に答えを用意するならば

 

すべての環境を愛せたのかなと思うのです

 

家庭も 仲間も 職場も 立場も 客も 自然も

そういう自分を取り巻く全ての環境を愛せたから

今の太一が在る気がしています

 

人の振り見て我が振り直せと言う言葉をもじって

 

人の「振り」見て 我が「振り」とせよの

盗み目の太一 あゆよりもあゆ!素晴らしかったです

 

あ!衣装は ジャージのお着物かしら?に帯を合わせて

お稽古してます的な感じだったと思います

 

さて お次の曲です

 

こちらは皆さん大好き BONBONGIRL

 

衣装合わせは パンツそのままで上着を脱いでの~

上着を脱いでのタンクトップ姿 これは

マダムさん達は 色めき立ったのかしら?

私は何も感じないが 上腕やら胸板 仕上げてんなぁと

思いましたね そこに興味がまったくないため

何ら萌えないという性ですみません笑

 

そして その上からの~ シャツ着たかな?

んで赤いジャケットを羽織った気がします

そして定番のボンボンの衣装を着けての~

紐を腰に巻いて 赤花魁の打掛を持って来ての

 

あの日を再現 でございますね?のお時間

 

太一は いきなりウロウロして まるで動物園で見かける

肉食獣系の あんた?同じとこ行ったり来たり

何してん?のような動作を始めた

 

何してんだ?と思ったら 

 

「階段ないから どうやって始めようかと」

 

うわぁ、、、こだわりの始まりだったんだな!と

改めての認識をし 今日も こんな感じのラフなのに?

こだわっちゃうんだ。。 ていうか譲れない見せ場なのね?

 

と、まるで アタイは孤独のグルメや忘却のサチコさんレベルで

心の声うるさい!になっていた笑

 

そして舞台上へ登壇するための花道階段(当然備え付け)を

「それ外れない?」と まさかの装置を破壊しかけ

「怒られるの嫌だからやめよう!」と無駄な決断力や

統率力を見せつけて 時間にしてものの数秒

 

秒なのに おもろすぎるぞ太一っあん!!

 

創くんチョイスなのかわからんけども

『こういうの』お好きですよね?お客様!な

ドラホリやボンボンで 湧きまくる客席と

そんなことより どうしたらいいのかを瞬時に考える太一

 

それをぜー-んぶ目の当たりにする我ら

最高に面白い時間だった

 

衣装を合わせていくところも こだわりが強くて

だからこその こういう場の即興でも『あの日』に帰れるし

 

新しい感じにしようとも やっぱり太一のそれになる

 

普通なら 事前用意で同じものを用意するか 

分からなくなって うぅう・・・みたいな感じになるか

どちらかな気がするレベルの即興だが

 

ない時間の中 少しでも早くという流れで

よくもまぁ これだけ素早く 飽きさせることなく

用意しながら面白くしちゃうなんて

 

こういうところこそ 培われたもの というところでしょうね

 

大衆演劇役者のそれは そこらの兄ちゃんたちが

顔がいい!で 15,6で スカウトされて~で

できるものではないし 子役や親の七光りで

デビューしてても こういうことを客の前の前で

 

しかも毎日日替わりで場数踏んでんだもの

敵うわけがないなと 改めて凄いわと思った次第

 

用意された衣装数点の中から テキパキと当ててゆく

時間のない幕間などでの衣装チェンジのスピード感を

彷彿とし 人と被らないよう 個性を出し 限られた衣装の中 同じに見えないように また逆でいつものやつ!も

ご用意できたりする それを瞬時にしちゃう太一

 

通常は 今日はこれ踊るから~ この衣装で!と

決まってそうだけど 太一はその場の空気で

これを付けようかなと 自分をディスプレイしていくクセが

あるんじゃないかな? それがこういう時に生きてきて

ああ 裏ではこうして着替えてるんだなと思える場面

 

幼き頃からの感覚や 大人になるにつれ 出会った人々

場所 客席や空間 景色 生きとし生けるもの

自然やアート作品も含めて すべてのものから得た美的センスが

色彩や形にこだわりを持たせてるのかなと思いました

 

 

だからこそ 自分の感覚でやって欲しいのよ

人任せにしたりせずにと思うわけ

 

アドバイス程度はいいけれど わたくし

太一が撮る写真も 太一が描く世界観も

文章もすべて好きですけどね

 

多分 自信がないのでしょうし

手詰まり感があったりして 不安なのかな

そんなことないのにな 自信持てよ

てか 我らファンが本当に欲しいものは

 

僕が撮った写真です 僕が書いた文字です

僕が描いた絵です 僕が考えた何かです

 

なんですけどね

 

他の人が考えたものなんて もはやその人のもので

わたし その人の事 どうでもいいんですけど?

なんですよねぇ~ まぁご意見も入れてるはずですよ?

でも なんか そのご意見より ものすごおおおく

他の人の香りしかしてこないナニカを見て

 

どうでもいいなと正直思うんですが

 

アンチなの?笑

 

じゃあ仕方ないな アンチですから!笑

 

さてさて その着替えのシーン ボタン一つ 紐ひとつ

結ぶ位置ひとつ 留める 結わえる こだわりがすごいのね

多分 ビジュアルもですけど 自分が動きやすく

ほどけにくいような感覚?がすごくあるのだろうな

 

こういうの観ていて飽きないし 面白くて興味深い

 

今ある中で どの色と形があるのか そして自分の

身体に美しく添うのか それにより動きが止まらないか

瞬時で見極めてるのが分かるので すごく好きな時間だった

 

昔話で 手甲をつけたり~目の前にあったからと

付け加えたエピソードも聞いたことがあるので

それを想い出しながら へえ~ と改めて思うわけです

 

そして 流石夜の男 目が覚めてきたのか

覚醒したのか分からないけど ボンボンで大人しく

できるわけがない笑

 

まぁこの男は全く。。。

 

客席降りるわ 席使って寝ころぶわ その近くの人は

死ぬかと思っただろうだし 私が近くにいたら嬉しいより

全力で避けそうだけど笑 

 

それを追加の席から観ていたら 客観視が完璧にできて

なんかおもろい状況だなって思った

 

そりゃわたしも一応ファンですし?

うらやましいなと思ったことも昔はありました

 

ですが今や もう最古参レベルに成り果てた有様

そんなことを思うわけもなく ただ ひえぇ。。。

近ぇ あれは近ぇ。。死ぬレベルだ

お察しします でも嬉しそうだからWinWinなのかな?

よくわからんが 大惨事だ そしてねたむ人もいるだろう

まぁそれもお察しします 私には関係ないですがと

こちらも 瞬時に けっこうなアレこれを考えていたりする

 

 

忙しい推しと客 笑

 

 

しかし歴重ねたら こうも可愛くなくなるのか

 

やだな笑

 

なんかフレッシュにいきたいよね~

もう片方の推しのライブでは 水ぶっかけられただけで

発狂してるというのに笑

 

どないしたん?わたしの恋心笑

 

 

そしてこちらの踊りは 誰一人不安視する人は

いなかったでしょうが 完璧にこなして

そこまでする?のとこまで完璧にできていて

最高でしたね たしか 雰囲気8割とか言ってた記憶

 

雰囲気が全てみたいなことを言ってたよね

わかる!って思った想い出も載せておきます

 

踊り終えた太一を見て 祐也が  滝汗!!って言ったけど

指摘をわざわざしなきゃいけないレベルで滝汗だったようで

 

それに対して (;゚∀゚)=3ハァハァ言いながらも

即興で踊れるか?の企画から運動量を観てもらう競技に

変わっとるやないか!という太一

 

おもろいやん!なんだったら最初からそうだったのかも

しれないやん もうそれでいいしそれがいいじゃん

ほぼアスリートやん!てかアスリートやん

私は 客席でおもろいやん!と思いつつも

 

毎度私達の目が厳しくてごめん そんじょそこらで

満足できなくてごめん これを当然と思ってはいない

ありがとう!すまんよ いつも心から感謝だよ

でも こうでなくっちゃ とか思ってた

 

すまん笑

 

この会が発表された時 ぶっちゃけ踊らんのかい!

っておもってマジごめん 踊ってくれる!って

喜びすぎてごめん あと何年 こうしてお互い

こういう時間を過ごせるんだろうか

 

あんたは板の上 元気に跳ねて踊って舞って

いつまでもできることではないわけで

 

あたしゃあたしで 生きてることさえたえだえで

病発症から 体調不安定で揺らいでいますが

まっててくれ!友人曰く あと3年!あと3年したら

超元気になれるらしいから!

(ほんまかいな笑)

 

とはいえ いつまでも行けると思うな推し達よ

こちとら 財源も厳しく 税収はなお厳しく

そして寄る歳に勝てない・・・。

マジでしんどい 毎回奇跡的に行けたけど

今後は分からない とはいえ 想いは想いだけは

あるんだと知っていておくれよ~

(知るか笑)

 

この日の太一と運動量のおかげでこの会場は

幸せいっぱいで笑顔が溢れていた

 

楽しいひと時 太一だけしんどい時間だが

よかろうが?あんたもそれが生き甲斐じゃけぇの?

って人様の生き甲斐を 勝手に超ハード運動量と

決めつけるアタイだよ

 

ちょっとそこどいとくれ アタイが通るよ!!

 

では次~

 

お祭り忍者

 

 

自分たちでチョイスしておいて 「できますか?」って

質問しちゃうポンコツっぷり祐也&創

 

それに対してうちの推しはちがうよ!!

 

「何回あなた達に教えたとおもっているの!

稽古して本番してしばらくして また次やる時には

0になっている で、また稽古して本番やるって時

時間開くとまた0になる」

 

 

ぶつぶつ言い始める推しと青ざめていく舎弟達と

想像範疇内すぎたことをリアルに聞いて

大爆笑するファンと いやマジ笑い事じゃないよの

なぜかオネェ口調の推し 最高過ぎる笑

 

申し訳ございませんと土下座謝罪 

それに対し ガチオネェになっていく太一

それを祐也が あなた ちょっと豚之丞みたいに

なっていますよ?と指摘

 

アタイもそう感じていたので あ?ほんとそれ!って

同感しつつ 舞台は舞台という名言が浮かんだりした

 

 

おまつりたいちちゃんが大人になって早乙女さんになって

久しぶりに人様の前で踊るこちら

うおっ!めっちゃ久しぶりに観る気がする!

なんだったらZとかで観た 朱雀のザ大衆の最後あたりで

観たような記憶が かすかにある!

 

これ観て アタイは大衆ってなんだ!って再認識したのよ

今まで親達と観て来たそれは 演歌漂う歌謡ショーで

このような ヒット曲やアイドル曲 はたまたロックなのは

観たことがなく あったのかも知れないが記憶にすら

ないのかもしれない

 

初めて かっこいい!と思った大衆の人が太一で

太一の美しさや神々しさに惚れていたアタイは

横から殴られたようなお気持ちでさ

 

客席で ああもうダメかもしれない

これはダメなやつだよ 観ちゃったよ

みんなキャーキャー言ってるもん

アタイだけじゃないんだよ だからさ 仕方ないよ

って言い訳を心の中でお祭りしてたのを覚えてらぁ笑

 

ブラックチェリーだの B’zだの 踊られた日にゃ

もう言い訳なんて あさっての向こう側だったね

(遠い目)

 

あの頃の太一はいけない子だったな笑

 

そして現在の太一が これを踊るなんて

超レアじゃん!のお時間はとっても贅沢で

 

これ メインがいて メインが下がれば

右左パートがそれぞれ出てくるんだけど

どないすん?って思っていたら

なんと 予想超えて太一が全パートを担ったww

 

えぇえ?でもここは変則的に祐也とか創君が

我慢できなくなって~と飛び入りするのが

おやくそくってやつじゃなかったのかー-い!!!

 

いや嬉しいが 無理すんな!いくら

これで本日は終わりだと言ったとて無理すんな!

って思ったが これ贅沢!ってのと

観ていてジワる面白さ!笑

 

さすが元おまつり! 一人お祭り状態になっていて

最高だよ!太一っあん!

 

メインは ケンちゃん 木村了くんの立ち位置

昔で言えば 僚あたりや 本当の大昔は太一

朱雀石器時代まで遡れば 陽之介などが務めてきたわけで

 

なのでメインパートは誰も心配ない

ここはサブパートだよ それ踊れるんだろうか?って

疑問に思ってしまったアタイのバカ!祐也と同じレベル!

すまん太一よ 完璧でした笑

 

しかしすべてのパートを一人でこなすのは

記憶もさることながら 体力がそがれるでしょう

客の前に立っちゃうとアドレナリンが大放出される

生き物だからさ とっぱらって無理を無理じゃ失くしちゃう

 

以前はこういうところを心配していたが 今となれば

こっちも腹くくってるから たとえこの場で尽きたとて

後悔なきよう『生きてる』を選んだ結果がこれならば

見届けれていることに感謝し 

 

いつもこれが最後かもしれないと思いながら感謝や

祈りを込めるのは当然として またいつか観れたら

いいなぁと期待と言う名の願いも添えて

 

今日のこれは今だけだから大切に観ようと思ったの

 

だから汗だくで無茶している太一を観て

やっておしまいなさいな 出し惜しみどころか

この会 マジなんでしたっけ?だけどお気になさらずと

思った次第

 

多分 リミッターなんて崩壊してるし

本来で言えば 後ろの装飾の花がなければ 

衣装がそれ用ならば メイクもがっつりならば

こんなもんじゃないレベルでやるんだろうな・・・。

 

え?こんなもんじゃないってなに?って話だが

暴れん坊じゃん?笑 少し抑え気味なのはきっと

セットの花を壊してはいけないと大人の責任感だろう

 

なんて思っていたのはファンの欲目で嘘でした笑

バク転はしないからな!といいつつ

アクロバットしちゃうし BRATS達や祐也諸々の

バックダンスパートも全員分完璧にこなし

 

「全部やってましたよね?」と尊敬超えて どないした?

という祐也の質問ツッコミに 息もできなくて

(*´Д`)ハァハァ言ってる太一を観て

 

 

こうでなくっちゃ!って思ってるガチ悪魔太一ファン笑

こんなリミッター決壊悪魔にしちゃたのは我らファン

 

私事で言えば 仕事仲間同業者 はたまた職種違えど

畑違いのような方々とかと話す中で 客選びって

難しいよねという話がよく出ます

 

売り物に対してのレベルというか分相応の客層で

それが 失礼ながら下になればなるほど客層も

そうなりがちではあるわけで

 

高級ブランドにはセレブ 安売り特価セールには

そういう感じの方々というふうに やはり売り物や

売り方に群がる層というものがありんす

 

それをレベルアップしていくというのを誰しもが

目標だてるのが商売人で お金儲けということも

当然ですが やはりそれなりの方を相手にする方が

楽なのよ お金のゆとりは心のゆとりとでも申しましょうか

 

こういう服装や身なりや喋り方 お金の出し方まで

私共をどう思ってか知らないけれど 客は神ではありません

幾度そう思っても 案外とスーツなんて着ててもさ

あんた知れてんなぁ~と思うレベルの方もいます

 

顔見たら分かりますよね笑

 

失礼な言い方かもしれないし 実際失礼なことかもしれない

でも もっと失礼な態度を取られている私たちは

そこまで我慢して媚びへつらうことは必要ないのです

 

(そういう)お客側にしたら 何言ってんだ!という話

だけど少し考えてみ?という話だからね?

なので出来たら民度上げていきたいし 売り物が

たとえ安くても こっちの心根は安かぁねーぜ

バカにするな!なわけですよ

 

お金投げつけて出すなよ捨てる気か?だし

暴言ワガママ横柄なんて 下っ端風情が!だし笑

働く中で どうしてもそういう 「輩」に出会うわけ

 

昨今 カスハラ対策がうたわれていますが

あれはいい!素晴らしい対策です

カスハラにこのカスが!と言って何が悪い!なので

お正月 数組と喧嘩しましたが笑

 

客は選べるし 来なくて結構!なのです

その代わり 大事に大切にご縁を結び

そのご縁を幾久しく長く結んだままでいるためには

極上の接客を心がけております

 

とはいえ そういう小物風情は ねちっこかったり

しつこかったりで よく来れるな・・とか

しつこすぎて油汚れかと思った!みたいなやつも

時々出てくるよね~ かとって喧嘩しても得はないし

 

じゃあどうしたらいいのか?ということですが

微動だにせず わざとにエレガンスですよ

こっちがエレガントに攻めたら こいつ!うぜぇと

消えていきます笑 恥ずかしい人に辱めを受けて頂くのです

 

そして万が一何かございましたら ここの店の人は

頑張ってたが あのおかしな人が おかしかったと

他のお客様が見ていてくれる これが背中で仕事をする

そういうことだと私は信じています

 

それを繰り返し 私たちがお客を育てるじゃあないが

嫌な感じとは縁を切り 良い感じと手を結び

素敵な雰囲気にしたら 素敵が舞い込むのです

 

そう思ってコツコツやって参りました

最初は 嫌すぎて毎日泣いていた私が

いつしか 女将に成りあがり みてごらんよ~

もはや名物女将になってらぁ パンダレベルやで笑

 

正義のつもり 客は神 うるせーよ笑

貴方の正義は家でやれ!神なら願い聞き届けて叶えてみろよ

こんな小さなとこ来なくても神社に住めよ!

そうやってじわじわ詰めて行きましたとも

長かったです笑

 

でも最近は そういう感じが減りました

本当に長かった笑

 

そうやってお客側に勉強していただくのも

大切なお仕事ですからね

 

そぐう方が応援してくれたらいいじゃん?なの

 

最近 太一界隈も色々あったようですが

めんどうくせぇなぁとしか思いません

いちいち騒ぐべからず 騒ぐと火が大きくなりますゆえ

そういうのは見ないフリ相手にしないで

エレガントにひらりひらりでござんすよ~

 

太一ちゃんは いい大人になりまして上手く

できるようになりましたね わたくし感動しましたよ

誰一人傷つけないやり方を身に着けて言葉のマジシャンだよね

 

大好き!

 

(唐突に告白笑)

 

うちのカラーはこんな色!を創り上げて人は自分の鏡

そして聞いてねぇな~のおばさんやおじさんには

スタッフさんが注意するのもありでしょうね

そうやって美しく奏でたら 美しい場になることでしょう

 

そういうことも含めて 私共のような商売人や

催しものを創る側にとって責務であることも知り

相手側にも知っていただけたら幸いですよね

 

そういう意味では 太一の客層もいい感じになってきて

昔のような現地トラブルもなく 皆さん楽しそうに

推し活仲間と仲良くしてらして 良い感じ♪って

思っています 

 

わたくしは そのような派手な感じは好みませんので

離れた位置で眺めながら 和気あいあいの風景を

太一が頑張って創って来たんだなぁと 過去を

振り返りつつ 客席いっぱいのファンの方々と

喜んでいる次第です

 

お花ひとつにしても 最初は付けれねぇーって

どういうこと!とか 始まって 大舞台系だと

中断したら~かくかくしかじか~を理解してもらうのに

そりゃ陽ちゃんも苦労したことでしょう

 

さすれば今度は小さな舞台では付けてよし文化を

なんでやねーん!と言う・・・。

 

飯のタネ奪うなやーい 文化継承じゃーん

などなどの困ったちゃんを諫める一言がカッコよい

 

なんで付けなかった?と祐也に言った一言で

え?欲しかったん?という流れに一気に形勢逆転

 

かっこよいんだよなぁ~

 

 

大好き!(二回目 笑)

 

その場その場の臨機応変に対応できる人でありたい

分からんちんはどこまでも分からんちんですから

そうならないように 老害とかおばちゃん化だけは

避けたいは~と 寄る歳を省みての 私の戒めで

ござんすねぇ~

 

彼らのこの頑張りを無にしないよう 観たものは

いいわね でもこういうのどうかしら?も提唱しつつ

こうやって書いているわけですが

 

もう引退したいと思いながらも いや!?書くよね?

と言われての 少ないご要望にお応えしながら

生きてますぅ~

 

芸事やビジュアルは もはや100点超えてるので

言うことはない 君よ健やかであれ!だけです

でも すこーしうるさいなぁを聞き届けるくらいの

器ってのも必要な年齢だし 周りに気を遣うのではなく

こっちに気を配らなきゃ ご存じの通り客ってのは素直に

すーっと離れますから 

 

太一も 私も 皆さまも それぞれがそれぞれの立場とし

育て育てられた環境を大切にしていきたいものですね

 

33歳 まだまだ伸びしろだらけでしょう太一っあんよ

 

今日のこのステージはあたくし気に入りましたのよ~と

思った想い出

 

 

全員分のパートをこなし あんた無茶してるじゃん!と

輝いて それくらいできないでどうとする!でも

できるのかい?を軽々やってのけ 

 

身体や怪我 心の健康を考えない日はありませんって

言っても過言ではないくらいには 好きですが

(改めて考えたらいやそれ相当だな笑)

 

やり残したことはないか?どう生きるのか!

それを考えながら やりたいことはやっておしまい!

そうやって煽る私のような生き物を育てたのも

 

まぎれもなく あなたですからね?早乙女太一さん!

なので 仕方ないのです笑

 

そんな太一は拍手や歓声が大好き

それを一斉に浴びてるじゃん!の大盛り上がりの会場

 

私達からの最大のギフトだと思って受け止めてくれる彼が

いつまでも舞台を愛してくれたらと願うばかりなり

 

太一分 BRATS分 祐也分 などなどをそれぞれ

一人でやってのけ 凄まじいお祭り太一をご披露してくれた

 

あなた全員分やってましたねの?問いに対し

 

「あれだけ毎日 ワッショイしてくれてた皆んなを

ここへ連れてきたくて・・・」

 

こういうとこ!!!!!

もはやアイシテル!!!

 

しびれたね!もう本気でしびれたね!

久しぶりに感じた このビビッとくるやつ!

あんたいいこと言うねぇ~そういう考え方だよ!

もうたまんねぇ~と悶えてしまったのは言うまでもない

 

ワッショイを毎日してくれた仲間の魂までも

背負いながら 一人で全パートやりきったのか・・・

 

流石初代 おまつり太一!

そして二代目座長 早乙女太一だなと感服いたしました

 

ちょい長くなり(すぎた)のでここでページ

変えるんだ笑 いやぁまとめられないこの感じ!

いちいちおもろかったり 感動したりで大変だったのよ笑

 

 

ということで 次回最終回 追って待たれよ!

はよぉ年明けのやつ~と思っておられるとは思いますが

わたしもさ いろいろあるのよ笑

 

ではいったんおさらばえ~ 

 

 

 

さて 先日からの続きを書いて行きます

 

~昼の部まで書き連ねて参りましたので

今回から 夜の部スタートです

 

夜の部までが 案外と時間がありましたので

それまで遅めのランチ 場所柄 オフィス街ということで

この日の曜日に開けてもさ?があるようで ほぼ

全滅の飲食店達

 

ひとつだけ開いててラッキーだったが

まぁイベントごとがある日を把握してるであろう店舗の

上層部はよしとして スタッフさんは大変だったろうな・・・。

 

すみません ものすごく罪悪感を感じたランチでした

押し寄せる民 オーダーが分かってないし 結構な勝手を

繰り広げていて どんどん来るけど捌ききれない状況

 

見ていて あちゃーの数々で ああ。。。ヘルプに

回りたい・・・。と思ったので さっさと食べてさったと出ました 当然立つ鳥跡を濁さずで片づけて~席を立ちます

 

こういう時こそ 民度といいましょうか

お手洗いの使い方 周辺の飲食店の

利用の態度 道一杯で広がったり 椅子スペース憩いの場を

占領したり大騒ぎしたり  そういう THEおばさんを

繰り広げてしまうと 推しの評価ダダ下がりしますゆえ

 

私は大騒ぎしたくないし たむろしない派

最大限の感謝を述べるじゃないけれど

飲食店がどういう風にされたら嬉しいか 迷惑かを

よーく知ってますのでできうるかぎり 

大袈裟じゃなく 負担をかけぬようにさりげなーく

推しの評価を下げたくないプライドで接します

 

そう めざすはエレガンス!笑

 

そしてお手洗いは 美しく使います

結構 乱したままの方多くいらっしゃるから

うへ・・って思うので 私は ゴミはゴミ箱

手を洗っても水をまき散らし汚さない など 当り前を実践

 

ここでのめざすは トイレの神様見守ってくれてありがとう!笑

 

トイレにはそれはそれは綺麗な神様がいらっしゃるとか

しかも出世の神様なんですって!! 綺麗にして

出世!!誰が? 推しだよ!推し!!

私が出世してもいいが 推しが立身出世しなくてなんとする!

 

私の行いがすべて推しに飛んでいくならば

良いことも悪いこともということでしょう?

ならば 良いことを飛ばさないと!!

お金かけた?長年追っかけてる?

んなこと 推しにはなんら関係ない!!

(悲しいけれどそれが真実 笑)

 

関係あるとするならば 応援をしてくれている気持ちや

自分を支える気持ち そしてそれが重荷にならないよう

ましてやストーカーや邪魔は許されません

極めて ただひたすら 存在を有難うを思い合う

お互いが 存在してくれてありがとう!を思い合えたらいいよね~

 

まぁ どうかしらんけど 私は勝手にそう思っていたりして

 

そんなことをいつも考えながら行動しています

特に東京で笑

(自由行動できる唯一の時間こそ制限かけて草)

 

さて さて そんなこんなの昼休憩をはさんで

夜の部突入 昼と同じような始まり方で 

夜の部で参戦した方は まだ観てないわけで

その方が大多数でしょうから ネタバレしないように~

同じことを同じようにするって難しいよね~っ

 

ね?太一笑

 

そうですよ あのうちわですよ

ファンの皆さんがどこでどういう意味で出すのかを知った上で

 

うわぁ・・(棒読み)をしなくちゃいけないんだ

過酷だったね 笑

 

ハピバも終わらせて~ 踊りましょうぜ~も

Q&(´°д°`)エーも

終わらせて 2ショ撮って終了みたいな流れは

昼と変わらず 

 

大幅に変わったのはケーキのクォリティー笑

 

ああそうだった そういえば昼夜同じことをするのは

一人でも多くの方に観て頂きましょうをモットーで

やってるのでね 仕方ないのだが

 

同じこと すなわち ケーキでおめでとう!も

二回するわけですもんね

 

昨今 消防法などで 火気厳禁ゆえに

昨年はみんなでパーン と クラッカーがやりたかった

友貴が ダメだった~と言うてましたな

 

なのでケーキにロウソクふ~っはご法度

 

一応 ケーキを出して見せるだけという謎の時間となった

食べることもしなかったが 一口くらいはいいんじゃないのか

チートデーではなかったのか それとも

顔を汚すとか衣装が汚れるとかを避けたのか

いや なんとなくだが 食べるということを

忘れていた気さえする笑

 

なので 昼夜共 ケーキだけデテキマシタ!だったが

昼の部では みんな知ってる太一の好物

不二家のチョコレートケーキ

 

だが、、、 これに物申す太一っあん

 

子供の頃は お昼にワンホールとか食べてましたと

大の甘党を宣言している太一だけれど

(飲み物はカルピスかコーラ 白飯を愛し鶏肉が好き

朝ごはんにマック食べちゃうような人でしたね

今じゃ考えられるが考えたくないのだろうね このこのぉ~

ストイックぅ~)

 

今も好きだと思うなよ?みたいな発言があり

たしかにwwwって思ったのですよね

 

もう昔の女も昔の呼び名(流し目)も好物も

浮世の義理も昔の縁も三途の川に捨てたろかい!!

じゃかーしいわ!的なね

(筆者疲労困憊につき 何言ってるのか分かりかねます笑)

 

だからなのか 反省はすぐさま生かす二人(創&祐也)は

私たちが悠長にお昼ご飯を食べたり化粧を直したり

くっちゃべりしてる時間 多分 太一は シャワーでも

浴びたんじゃないの?知らんけどね 

髪だけかもしれません 知らんけどね

 

衣装チェンジやヘアメイクなどを施したり

お昼ご飯を食べたりしてたはず 知らんけどね

 

その間に多分 買い物に行って

二人でごそごそやってたのかと思うと

愛おしさすら込み上げてくるよ 祐也・・創君・・・笑

 

なんていうか ほら 留守番任せた子供が

おかあさん!洗濯物入れて畳んで お米炊いておいたよ!

みたいな?笑

良く分からないけど 二人が愛おしいと思った魔法が

かかったよね 普段は好きだけど

全くもって愛おしくはないからね笑

 

(私が愛おしいと思うのは家族やペットや推しだけだし

それ以外をたまーに愛おしいよ!と思うのは

相当な芝居レベル出してきた時とかかな?)

 

さてさて そのお手伝いできたよ!が何かというと

 

チョコケーキに喜びを示さなかった太一を

何とか喜ばせようとしたんだろうなの行方は

宇宙レベルで 太一を謎に包ませるという行為だった笑

 

事件でしたよね笑

 

昨年は創君不在で 演出だけ任されていたので

遠隔でのサプライズとしてチョコケーキ

陽之介からあーんを投下し見事爆破成功 笑

 

今年は二人でじゃーんだったのに塩過ぎたから

今度こそ!で・・・

 

なんと生クリームや果物を買ってきて

自作でクッキン ぐぅ~♪をしたようで

その写真も公開されて大爆笑だったよね笑

 

マジでジワる画像だったww

 

先ほどのケーキから飾り部分(ハピバチョコとか)拝借し

それをリサイクルする苦肉の策という名の

地球にやさしいエコ活動笑 

 

そしておっさんの独創的かつ可愛さの欠片もない二人の

パティシエごっこ笑 笑う・・じわる・・かわいい笑

 

創君は料理男子だが

祐也はおつまみしかクオリティあげれなさそうだし

(知らんけどね笑)

 

それに料理の中で一番大変なお菓子作り

しかもその中でデコるというのは そりゃあもう

大変な作業な上に センスが煌めく難所でしょう?

 

それを二人が 太一にばれないようにするのだから

急いだはずだし 冷蔵庫で冷やして休ませないと

生クリームは滝汗のように流れゆくだろうし

 

 

そういうのも知らないのだろうな笑

 

まぁ見事に 小学生が初めて作ったケーキ

バレンタインサプライズ~♪みたいな絵面になってて

出てきたときに 太一だけじゃなく

私も え? ええ?ってなったし 多分ほぼのお客さんも

ん?ってなったと思われる

 

でも全員 そんなわけないよね・・・が心にあったので

驚いちゃダメだ こういう感じなのかもとブレーキかけて

静かに見ていた笑

 

ふと太一を観たら 顔が凄いことになっていた笑

 

推しとの歴史を顧みても このような表情を

今まで見たことあったかしら?と思うくらい

「戸惑い」に満ち満ちていた 

 

その戸惑いは 「疑惑」と言う名の疑問と

「困惑」と言う名の迷路と 「気遣い」と言う名の

優しさが入り混じっていたラビリンスにようこそ!状態 笑

 

なんと僕たちが~とネタバラシされた時に

私は ああさっきチョコケーキを歓ばなかったから

生クリームで衣装替えして来たのか!優しいな!と思ったが

 

どうやら太一はもっと壮大な気の使い方をしていたようで

 

スタッフさんが用意してくれたのかと思って・・・と

 

これが市販クオリティではないことには

さすがに遠く離れた席からでも分かった私と違い

直ぐ近くで実物を見ているわけだから

 

ああ。。って納得と言うよりも むしろ安堵していたような

溜息を吐き出して これ売り物?じゃないよね?

いやまてよ?でも売り物かも?え?違うよね?

だけどもしかして・・・スタッフさんが創ってくれたとして?

 

なんだこの不細工なケーキは!とは口が裂けても

言うわけにはいかないが 美的センスとか造形美

シンメトリーにアシンメトリー 空間認識力に

きっと自分でも努力惜しまず ここまで培ってきたはずの

父ちゃん(太志)の名に懸けて!みたいなノリでいけば

 

これは変だ!と言いたい

素敵なケーキですねとは言いたくない

だが もしかしたら店?いやスタッフさん?

わかんないけど 好意だとしたら傷つけちゃう・・・

 

この短時間に葛藤が 我が推しの心の中でうずうず

渦巻いていた 東京のど真ん中 生まれてきてくれて

ありがとうの明日 そうつまり今日は32歳の最後の夜

 

それなのに・・・ 我が推しは どうしたらいいんだの渦に巻き込まれていた笑

 

が、流石に色んな経験したんだね 角張ったごつごつの岩は

川を流れて海に出るまで もまれて削られてゆく

いつのまにか丸くなったすべすべ石になったいい大人

 

「いらんことは言うな」が刻み込まれたのか

けして口が裂けても言わなかった ナニコレを

ぐっと我慢している顔が今も鮮明に焼き付いて離れない笑

 

あの表情は気の毒なくらい面白かった笑

(すまんドSの推しのファンもこれまたドSなのよ)

 

ネタバラシされた時の安堵 そこから飛び出た言葉

 

よかった~スタッフさんが今回から新しくなって・・・

そのスタッフさん達が用意してくれていたら失礼だし

言えなかったと

 

そう言っていたなぁ

 

それを聞いて私は笑いながらも お?スタッフが新しい?

ですって!と食いついた

 

ああ 希望通りになっていくのかしら

そう思ったのですよね

 

なにぶん 長く観てくれば そりゃいつものアレというのも

嬉しいものですけれど 新しいものを観たい

それは新しいもの というだけでなく

新しい人々との仕事という意味で

 

そう願ってきました わたくしは えぇ

 

私はね 持論ですが やはりビジネスというものに

私情があったり 【お友達】というものとの仕事は好きじゃない

 

そりゃ最初はいいんだよね 右も左も分からない

持ち金あんまないんだけどね?を打破するためには

嬉しい縁の下だったりするしね

 

だけど よくある話 それが大きくなりすぎて

力を持ちすぎたり 違う人とお仕事したい時に

縁が切りにくいとか その人が前に出すぎたりして

出しゃばり始めたりして 邪魔をするとかさ

 

この世界のことは分からないけれど

太一の倍まではいかなくとも 大人の私が思うに

 

 

大人の私が思うに

(エラーじゃないよ大事なことは二回言うスタイルです笑)

 

安い仕事には安い銭しか儲からんですということ

そして 安い人には安いセンスしかねぇんだなこれが

 

だって~考えてごらんよ センスあったら

業界がほったらかしにしますか?ってことでしょう

 

つまりは そこそこの仕事しかできなくなってくる

その時に気が付いてもあとの祭りってことなんですよね

 

我らのような小さな店でも 例えば人手不足で

家族や親類縁者を応援に呼んだとしましょう

最初はいいのよ すんごい助かるから

 

でも その人はどんどん うちの店!みたいな顔を

し始めるし なまじ仲良しなもんだから 勝手気ままが

通常の雇われてる方とは違う感じで 自由度あがるじゃん

そうなったとしても クビね!とは言いだしにくいわけです

 

だって親類縁者だから!

 

そうなって後悔しても ガンを住ませたまま

もはやどうにもならない状態でやっていくしかない

すなわち 文句言えない状況の安い仕事になってしまうわけで

 

やっぱ それなりの事をするには それなりにお金が

かかりますし それなりの事をしていたんでは

それなりにしかならなくて それなりの客層で

それなりの身分で それなりのそれなりね~に

なっていくのだなと 痛感しているわたくし事も含めて

 

あるあるの話で 滅びゆく序章なのよね~

 

なので 私は 昔から二人三脚で!は

ある意味いいけど ある意味よろしくないかと。と

思うわけです派

 

いいんだよ? 出しゃばらないのならば

 

ですが ね~

前に出てきて メインよりもでかい顔されたら

誰メインでしたっけ?となりえますし

 

顔は言い スタイルも申し分ない 声は最高だし

演技も目覚ましい上達を遂げて もはや誰にも

文句はいわせない!有難う太一!だし

舞踊も女形も この世界で上になるものはいやしません

それに対しては 色んな考えの方がいると思いますが

 

私はそれに勝ち目は与える気は毛頭御座いません笑

 

それでは何がいけませんか?なんですけども

大事にしてきた生まれた世界 そこは大切に想うことや

振りむいて想いを馳せることや 思い出しながら

懐かしのシリーズ!は大切だし 後ろ足で砂かけるような

無作法極まりない 恩知らずならばいつか滅びるでしょう

 

だから その世界を大切にすることや仲間を思い大事にする

ということはいいことですし 友人いわく続けることという

そういうことも大切でしょう

 

だがしかし それをやり過ぎて前に進まないようでは

意味がありません

 

せっかく 色んな事情があったにせよ

解散し 一度立ち返るという時間も得て

みんなで出世しような!そしてまた集おう!を

行ったわけですから あの頃が一番 改革だった気もするし

 

あの頃はよかったね~ではいけないわけで

 

私が思う個人的意見としてのそれは

 

あまりに大衆にこだわり過ぎていて大衆演劇から

抜けきれず かといって戻るわけにもいかないし

戻る気もないでしょう? じゃあどうなん?

 

それは宙ぶらりん とか 中途半端と私は捉えます

 

数年に一度 うわぁ。。。懐かしいと

こちらが思うレベルでコラボ企画というかんじ?の

ご一緒にはいいけれど 毎年やってたんじゃあ

その時間 何か新しいことを得る時間になさったら?と思うし

 

他界隈の推しもそうじゃない人も いろいろ見聞きしたら

そういう時間こそ 勉学にいそしみ たとえば

語学勉強や どこかにでかけて 何かを得たり

人とのつながりを新しく結んでいたりして

 

だいたいの方々が 自分お抱えじゃない限り

新しいスタッフと新しい仕事をしています

 

フォトグラファーにせよ デザイナーにせよ

ヘアメイクもファッションの担当も 当然 ご一緒している

スタッフさえも 新しい人たちとやってみて

またいつか ご一緒になりましたね!の方が

革新的だし 新しい気付きや新しい世界を見出せると思うの

 

それは当然 人見知りや 言葉足らずの人には

厳しいことだし 私なんかも喋れるけれど考えながら

喋るので疲れるわ~の人にしたら 地獄道なんですけども

 

それを歩まずして 新しい世界は創れっこないわけですね

 

担当を変えるというのは 長くご一緒だと

当然になっていて 楽なのもあるし 阿吽的な意味では

いいのかもですけども

 

私達一般にしたら そんなのどうだっていいし

むしろ飽きちゃうんですよね~なのよ

 

そして誰よりも 推しのことを観ている私達が

一番そういうセンスを持っているのですから

センスねぇ~なぁ~誰が喜ぶの?と思い始めたら

終わるんですよね

 

そして 推し活あるある~ 強く本気で推してる人ほど

いきなり熱冷めます!笑

 

あ?ちがうかも・・ みたいな感覚ね

 

過去に経験たくさんしてきたわ笑

 

そうならないでおくんなせ~よ?と思うし

アンケートやご意見ご感想をアンチと捉え始めたら

終わりやで~なのさ

 

そりゃ中には変わった人もいて 私がみても

おい?どうした?大丈夫か?という人もいますし

大勢いたら いろいろいます そしてその中でも

トップクラスで変わった人が アタイだよ!!

そこ通るよ!! ごめんなすって!!!

 

 

まぁすべてをぶっちゃけれるわけでもないし

知ってる裏事情や いろんなことを口を閉ざして

やってきた推し活ですよ~もあって

墓場までもっていく!と決めているような

すんごいうんざりなことも経験し把握しているので

 

もうそういうとこと 離れなさいな・・・。と

希望して何が悪い!!と思うけど

詳細言えないから だからこうなんだよ~とも

言えないから難しいんですけどね・・・。

 

とにかく 大衆の良さもわかってるし たしかに

大衆の太一はすごくいい!!だけど

安売りしなくていいんだよ~だし 安売りしてる

つもりもないだろうから あえていうけど

 

大衆が悪いのではなく むしろ好きなアタイが言うのだけど

 

もう太一は大衆の人ではない

大衆だった人になってる

 

大きく育って 凄い人になっているのだから

あえてそういうのしちゃうと混乱や不手際が目立つし

そういうのも含めて大歓迎されてるとばかりではないわけですよ

 

 

奥歯に何か挟まった物の言い方してるから

何言ってんの?だと思うのを百も承知で

願わくは あなたが まっすぐ歩いてゆかれますように

そして 嫉妬や嘘や寄生虫に住みつかれて

悪縁により足を引っ張られませんように できるかぎり

そういうのを振り払って 全力で足元にも及ばない場所へ

行きますように!! そう願っています

 

壮大?大袈裟? 何言ってんの?アンチじゃん

小うるさい説教魔じゃん など

 

そういうご意見や ご感想を持って戴いても結構

 

私は嫌われてもいいから 言いたいの

どうか幸あれ!と願っているからこそ

それじゃあだめなんだと思っていますを言いたいんです

 

まぁ聞く耳持たぬようであれば それもよし

煩いなぁと蠅扱いされるならば それでもよし

喧嘩腰で来るならば 買いませんよ あほくさい

 

そういう感じならばいつでも捨てれます

 

命張って好きだと言っているのです

だけど死ぬまで惚れ抜きます!と誓った覚えはない

命張れるからこそ愛せているのに

命張れないようなものに 命を張る義理はござんせん

 

そんなの殿と家臣の世界でも 裏切りと殿は言うけれど

見限りというものや お家を守るために命懸けて働く価値が

ないのに なんでご一緒に共倒れる必要があろうか

 

共倒れてもいいと腹くくれたのは

共に戦っていて 共に同じ方向を見て 同じ世界を愛し

同じ夢を抱いていたからであって

 

そうじゃなきゃ しらんよ 滅びるなら勝手にやっとくれ

 

というポリシーで生きています

 

あんなに好き好き言ってたのに?と言われることも

ありますけれど そうですよ 好きですよ?

だからこそ こんな地位で満足してるんですかと

問いたいわけです

 

まだまだ 小童風情で 何してんだい!!

映画やドラマ CMで引っ張りだこでしたっけ?

そういう世界へ行くには 当然伝手というものがいる

渦巻く何かに巻かれたりすることもあろうかと

 

でもそういうのすら踏み台にして高台へ行け!と

私は思うし 今のままじゃ この程度

だって その高台へ連れていってくれる人が

傍にいないんだもの 無念!!という感想を持っていたので

 

 

うわぁ スタッフが新しい??!!!!!

今 スタッフが新しいと言いました?

きゃー---------!!! ほんとだ!!

カメラマンさんもウーマンだし そういえば

外にいたご案内の方々も 全てが粋な人たちだった

 

ここの会場スタッフなのか イベントスタッフなのか

しらんけども すごく感じがよかったもんね

 

居心地は そういう人々の所作すべてで創られる

まさしく!!!! そう思ったわけです

 

そして そのスタッフさんに人見知りの太一は

気を使って ケーキ変です!は言えなかったと・・・。

 

 

 

 

・・・・・。

 

 

 

愛おしい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

久々に愛おしいと思ったぜよ!最高じゃん

何この夜の部のケーキ事件!! 笑

 

いやぁ やっぱ 1031だよ 祐也 

 

そして右腕小指 久保田創!! あんたたち!

こういう引き出し たくさんあるね!!!最高!!!

ありがとう!!!!! 色んな意味でありがとう!!!

 

本気で目頭熱くなった事件でしたね笑

笑い涙と感動とで胸いっぱい

 

さてケーキのことで脱線しまくり千代子ですけども

 

メインに参りましょうか

 

昼の部ではMATA(C)TANA DRASTIC HOLIDAY

カモメが翔んだ日 Gang★ Sheke Hip!という

ラインナップでしたが さーて夜の部は何を課題とするのかな

 

 

民の心を知ってか知らずか そしてやはり

太一が踊りましたよね?ではない 無理難題を

押し付けようとする空気がもはや煙レベルで立ち込めていた

 

発表されていく曲が面白かったので早速参る

 

まず一曲目 

 

Ha Na Bi

 

こちらは 朱雀でユウキサオトメが舞った曲ですけれども

わたくしをご存じの方が MIYAVIファンだということも

ご存じでいらっしゃると思いますので テンションが

爆上がりの曲で

 

ひたすら友貴がカッコよかったし ぺこっちとアヤノさんが

左右のフォーメーションでのバックダンサーが

ガチのダンサーというのもあって そりゃあもう

見応えがありまくりの一曲でしたよね

 

私は 最前列も頂戴したので これをかぶりつきで

観た日には うぉぉおおおおお!でしたし

まず 耳に最高の音と最高の声が入ってきますので

 

脳にこだましちゃう推しの歌声と喘ぎは

たまらんですよ!しかも こんな靴 今すぐ脱いでしまいたい!

そう思わずにはいられない 自分見失う系の楽曲です

 

というか MIYAVIのギターで自分を保てるわけがない笑

 

そして 狐面での出で立ちの友貴に

わたくしお稲荷様とご縁を頂戴しておりますゆえ

これにも ずきゅん!の演出で 太一が考えたのか

誰が考えたのか知らんけども これすき!でした

 

 

あと ライティングも照度落としての黒と赤の世界

私はこういう世界観大好きだから 居心地がいいと

思った記憶 さぁて この明るい中での太一ソロで

しかも自分が振りをアヤノさんと考えたとはいえ

 

まてよ?もしかしたらアヤノさんだけが考えたかもしれない

となると 普通の感覚で言えば 管轄外

 

これ踊れるのか?と言いたいが 能登の復興に一役買って

あばれ祭りで 打ち上げ花火をバックに踊っていたのを

思い出しました! じゃあできるね!と思ったよ笑

 

そして太一自身も これは最近踊ったので~みたいな

発言していたのですけれども そういう発言できるの

すごいよね それで間違えたら じゃあなんで?になるし

 

自信がある人の様に見えるかもだけど

その自信が付くほど 記憶し練習したんだろうなと

 

天才と言われる所以も分かるけれど 人知れず

覚えていますを完璧にしていなきゃいけない立場で

幼き頃から 明日までに仕上げろ!を叩き込まれ

我ら一般から見ても なんだったら関係者や同じ境遇の

芸能人からさえも 尋常じゃないそういう癖ともとれる

感覚が 太一や友貴を苦しめたりするんだろうな

 

でもそれが達成した時こそが 生きてる!って

感覚を得れたりするんだろうなと勝手解釈にてそう思う

 

さて 衣装チョイスですが 能登の時と同じような

出で立ちに仕上げていく太一

 

パンツはそのまま 今履いてるものを活かし

色んな服を継ぎ接ぎのジャケットコートを纏いまして

我らファンが見たら ああ アレですね?と

すぐさま分かるくらいに いい意味でお馴染みの嬉しい系

 

とはいえ 本日限りのコーデとなりまして

 

ここで発言ありまして 振り付けは僕ですけどと

言い放つ太一 へぇ。。あれ振り付け太一なんだ・・。

やるじゃん!と 時間を経てから知る事実

 

 

僕ですけど 友貴ので 沖縄と能登の二回だけで・・・と

一応 ハイハイ分かりましたよ~でも出来るんだろ?と

私達の悪い癖が出ちゃう納得してますから はよぉ~

おどりおどり おどれ!!が出ちゃう時間 笑

 

そしてフタを開けたら ほーら ねっ! 笑

 

この楽曲での太一の舞いは遠方でやったのねしか

知らなかったので 肉眼での披露は嬉しかったな

 

太一Ver.を肉眼で観れる日がくるなんて・・と

感無量だったのを覚えています

 

朱雀での友貴の舞い カッコよかったけれど

素直な表現を許してもらえるならば

 

なんで友貴やねん!!太一じゃないんかい!!は

すごく思いました笑 すみません

どこまでも兄派でそこまでもMIYAVIが好きなんです笑

 

友貴でもええんやで でもなんであんたじゃないんや!

ちょ!おま!!は否めずの心境で どうせ太一の演出で

友貴に 男の部分を任せたい 俺は女形を担うからを

めっちゃ思ってそうだし?後半戦まで幾度も観て

やっと慣れてきましたから そういうものだと認識してたら

 

遠方で いきなりやるか?おい!!笑

 

沖縄も直前お知らせだし 行けるはずなし

金沢の祭りは 縁ある土地で 行き方も知ってるから

行けそうだが・・・と思いきや 政府は何してんだろ?

増税と 無駄な子供を増やし 今だけ己の私腹を肥やし

海外にいい顔したいだけの クソじじぃどもが 

老害まき散らしふんぞり返ったり居眠りしたり喧嘩したり

やじ飛ばしたりで大忙しだから?

 

2024年の元日から 今 年末ですけど?

で?復興は?どうなってん?

で?被災地を見放したんか?何か区画整理でも

したいんですか?と 物申したいが

 

民草の言い分なんて 聞こえるはずもないし

聞こえたとて 無視ですよね~ ねー上級国民さんよ~

と 言いたいのを我慢して(全く我慢していないこれな笑)

 

未だ 全くと言っていいほど 復興なんて夢のまた夢

手つかずの惨状にて ご当地の方々からの お願いがあった

 

来ないでください と

 

そうです まだ復興を遂げていないんです

金沢駅周辺の いわゆる街中というのは

そもそも被害は少なかった 昨今 耐震が進んでいて

壊れたものも少なく ご当地の方々に聞くと

 

揺れて怖かったですとしか言われないわけで

(語弊がありますから 補足として・・大変だったことには

変わりなく 不安な日々を今もなおでしょうから 

心中お察しします 地産地消で応援します!)

 

ただ 能登地方は 金沢中心部から 他の地方で言えば

県一つ分くらい余裕で離れているので 移動も時間が

かかるから物資も届きにくいし 雪も豪雪地帯でしょう

津波の危険もありますし まぁ言い訳言えばたくさんの

難所でもありますが

 

でも そんな言い訳 いらんでしょ?だし

ひどすぎる過去礼を見ないほどの対応の遅さどころか

無さに 無慈悲と思っていますが

 

暮らしている方々は プライドを持ち 雪国ならではの

助け合いをし 今も手を取り合い頑張ってらっしゃるわけです

 

でも 先に述べたように 復興は未だに・・。の中で

少しでも なんとか前に進みたいと尽力されて

お祭りを開催された土地の方々に 鎮守の神は

喜ばれたことでしょうし 氏神 産土神 土地神 

総力を挙げて 見守ってくださるでしょう

 

その祭りは その土地の人のためですから

今もまだ 営業再開されていない宿泊施設や

飲食店 道も鉄道も整備が不十分となれば

受け入れ態勢が整っていないため

 

丁重にお断りしますと但し書きがあった

 

そりゃそうだ なので 微力ながら 賛同しますと

寄付を致しまして あばれ祭りの絵馬を頂戴し

添えられた文に 早乙女太一さん 劇団朱雀さんには

お世話になり・・・と嬉しい文章を見て

 

ああ 土地の方が喜んでくれたのだな

よかったなぁ 少しでも笑顔になれただろうし

太一の良さとか 心根が伝わったと思うと

目頭熱くなるような その祭りにて

 

太一自身も 本当の意味で 今やりたいことが

叶った時間だったはず

 

なので 嬉しい反面 正直それを観ることが叶わないのは

ファンとして 点を刻み線とするが成し得ず

無念はありました

 

が、土地の有志の方が 少しでも届けと

映像撮影OKを駆使して 様子を届けてくださった

 

それにより また太一のSNSなどで

様子を垣間見れて いいじゃん!!こういうのだよ!!

 

と強く感動したことも その時の顔が

いい顔してんなぁおい!と思ったことも

心から嬉しく思ったわけで

 

ここに来て その映像をバックに 

そう!!これが観たかった!こういうの!!が実現し

個人的には 太一×MIYAVI×能登という

この感じを 太一生誕祭で観れていることに

胸アツしかなかったよね

 

有難う 

 

 

そして汗を飛ばしながら 完璧に舞う太一は

舞い終えて息も整う暇がない中

 

いい笑顔でこう言いました

 

「打ちあがりました!」と笑

 

そして 間髪入れず こう続けました

 

「打ちあがったぜ!俺の誕生日!!!」 と笑

 

甘っちょろいことを言うなや!おまえのBDは明日だからな!

と、厳しく冷酷な私の胸の内 笑

そしてそれをやっぱり秘めずに 出し切るアチキ 笑

 

過去の太一を未来の今の太一がバックダンサーにし

挑む景色は それはもう贅沢私服眼福の極み

よい景色だった ただ打ち上げてはいけないし

打ちあがってもいないぞ!! まだ一曲目だ!!笑

 

盛り上がる民をよそに 私は予想していた

昼の部と同じ曲数いくなら 過酷じゃん?と笑

 

ただ大人になった太一は余裕というものを漂わせ

おもろさもぶっこんでくる

 

昔なら不細工メイクしてなきゃ出来なかったはず

その不細工メイクに出くわした日はむしろ我らにとって

ラッキーデー! やったー!今日はすごいの観れる!と

思ったもんですよ でも今や カッコいい太一も

なんだったら こういうすっぴんメイクの太一も

おもろいことを平気で出来るようになった

 

熱がすごいことになってる会場に向けて放つ

 

「アリーーーナァアアアアア!!」

 

wwwwwwwwwwwwwww

 

イエーーーイ!!!!両手グーパンチ掲げて呼応するアタイ

 

まて!ここはライブ会場でもないし今座ってる席は

なんだったら後方席すぎて アリーナでもなんでもない笑

 

太一も私も君もあなたも誰もかれも そうかしていた時間笑

 

それでいいし それがいい 

 

あとから込み上げて来たのか 吹き出しながら

やってみたかった と 照れ笑いする太一が

このうえなく可愛かった そんなBDイベントでした

 

 

一曲を言うだけでこの長さよ・・・

間に合うんかいな笑

 

この時に 太一が言い放った新事実で今もなお震えてるが

 

アヤノちゃんに ほんと上手だよね~と言われたと言うそれは

流し目ではなく 進み目の太一 笑

 

流し目は 派生したものだったと衝撃的事実を

さらりと言うが 我らの十数年 なんだったら20年近く

違ったんかい!を知り 笑ってしまう

 

派生って笑

 

まぁ派生ですけども この人と言えば!くらいに

有名な通り名なのに笑

 

アヤノさんに言われるということは 多分稽古期間中で

ステージ上で そんなことをするはずはないし

(多分 笑)

 

映像をターンしながら見ては思い出して

きちんと舞えた自分を振り返り

昼に気が付いた才能!と言ってたことが夜の部の

一番の収穫かもしれない笑

 

今思い出してもジワる笑

 

最高でしたね・・・ 祝いに訪れたはずが

まさかの 早乙女太一があなたを楽しくします!の会で

いい時間でした笑

 

 

さて ちょい長くなりましたので ページ変えます

驚くほど忙しい年末で 身体も心も限界ですが

年越しせねばなりませぬ そのためにはまず

書いてしまうことを目標にしていますので

 

がむばります!

 

では 続きはまたですよ~

 

皆さま よいクリスマスをお迎えくださいね~

わしゃサンタで忙しいので この辺で

HOHOHO~MERRYCHRISTMAS!!!

& MERRY MERRY BERRY

苦しみます!!!!!! 笑えねぇ・・・笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時の流れと記憶の消去の速いこと

なのに覚えていかないといけないことが日々莫大で大変

記憶した傍から消しゴムかけてる脳内回路

(llllll゚Д゚)ヒィィィィ

 

皆さまも お元気でしょうね!

そしてゆく年くる年の季節になってきたことに

驚いていやしませんか?でしょうね!

先日まで暑かったよね?いきなり冬でいきなり年末?

 

地球の地軸ずれてるのではないのかしらん?

(おまえの生き様がずれてんじゃねーの?は百も承知の助)

 

 

さーて このイベントは 私にとって今一度原点回帰といいましょうか

もう一度頑張ろうと思えた時間だったので備忘録刻みを

しないといけない自分のために!をやりたくてやっています

 

ブログって書くの結構大変ですよね

(おまえがまとめれず長文だからだろ!)

 

でも書いてる時は 太一が脳内で喋ったり踊ったりしてて

あの日のあの場所にもう一度行ける感じで

楽しかったりしています

 

さてさて 忘れぬうちに 二曲目スタートじゃ

 

映し出されるスクリーンに発表された曲名は

 

DRASTIC HOLIDAY

 

ドラホリといえば太一ファンの大好物でござんすねぇ~

 

MATA(C)TANAは何度もやっている

これは日替わりだったからなぁ・・・と言い訳しちゃう

太一の保険ハイリマシタ!のあざといことよを目撃

 

あ~ハイハイ わかったわかった どうせできちゃうんでしょ?

だって天才だもんね~と思ってしまい

( ゚д゚)ハッ!これかwww って思ったよね

 

人は言う 俺のことを天才だと を想い出し

ジワってる今!笑

 

そして当然の如し きっちりできちゃう太一

とはいえ 普通なら リハが本当にかったとして

いきなりド━(゚Д゚)━ン!!なら え?どうでしたっけ?に

なってしまい 少しはミスるのも致し方ない

 

そこが太一の自分で自分の首絞めちゃうというか

真面目で 誰にも負けてはならないと戦ってきた自分との

真向切りな 真剣勝負ですからね?

 

過去の自分(映像)と 今の自分(リアル世界太一)が

せめぎ合う 間違ってはいけない世界というのは

想像超えるプレッシャーでしょうし

 

なんせうちらが観てるってのが一番嫌だよねwww

 

うるさい目が会場いっぱい!!笑

 

とはいえ だからこそ力を発揮できたり

そのために頑張れたりしてくれているはずなのだから

この目があってこそなのでございます

うるさいんだけどね笑

 

パンツはそのまま その上にあのたくさんの布や洋服を

縫い合わせ一枚にしたパッチワーク仕事がお見事なあれが

腰に巻かれていくのだけれど それが備わっただけで

あの日に帰れる我らと太一

 

不思議だけど当然な現象と その布というものは

既存の洋服を切って縫って切って縫ってと

幾重にも重なったドレープで アシンメトリーのそれは

重さも幅も長さもでるはず

 

それを軽やかに従えて舞うわけですから

それこそ美しい光景で 私達の大好きな早乙女太一が

そこにいた

 

後ろにも太一 前にも太一

すんごい贅沢が目の前があって 脳内にも心にも

どこもかしこも太一がいて ああこうやって

太一を想って歩いて来たんだなぁ・・とか

アシンメトリーみながらこっちはセンチメンタルメランコリー

 

楽しすぎてる時間だけど 哀しさも相まってきちゃう

こういう感情が大好物だし これを味わいたくて

あんたを観にきてますからね?も存在してたりする

 

そういえば 陽之介が(よく登場してくるなぁ~まったくよぉ笑)

 

先日「泣かせたら本物」というような話をしておりました

 

悲しい芝居は台詞もあるし

泣かすために創られてるのだから当然だし 

悲しい歌詞の曲で舞って泣かせても

それも当然 そうじゃなくて 舞ってる姿を観て

涙がつ~と頬を伝うようなさ? 

そうやって感動してもらえるようなら本物だよねと

それを目指してやっているという旨を語ってくれた

 

ああ分かるなぁ って太一を思い浮かべてるアタイ笑

 

まぁさ 芝居は奈々さん 舞踊は陽之介が仕込んだ幼少期

そういう教えもあっただろうし その陽之介も

先生から習い習得してきただろうし その先生の弟子は

他にもたくさんいらして そういう諸先輩方の舞踊を

間近で観て来たわけだもの

 

叩き込まれたDNAと培われた当り前のそういうものが

同じ系統として存在しているのは 継承として至極当然なり

 

なんとなく年齢重ねて 昔の派手なものよりも

しっとりや ザ・大衆みたいな舞踊も舞うようになった太一

 

それを観たら ああ なんか陽之介の息子なんだな

嘘かとおもっていたけれど 息子かもしれない

いや違うかもしれない。。違っていて欲しい

いやどうかな?そうであれ? まぁ多分息子だよ

違うかもだけど笑

 

あれからあれが生まれるか?否定したいのに

似てるとこもあることを発見してるから

まぎれもなかったよ笑

 

あと性格はやっぱ似てるwww

絶対本人(太一)は怒ると思うけど笑

 

なんで?というところで込み上げてくる想い

頬どころか どないしたん?レベルで滝落ちする涙

これで悲しい唄だってご覧よ 原型留めず崩れてゆくアタイだよ

 

でもこれは皆様もご理解いただけるでしょうね

 

私はこれに加えて あの頃のあんなこと この頃のこんなこと

そういう過去の想い出や思い出したくないようなことも含めてリンクするし

その時想ったこともその時貰った気持ちや想い出も

全てひっくるめての想いが溢れますし

 

そこに「今」も載せるわけで

 

今伝えたいんだろうな・・とかもプラスされたらもう

泣くなんてもんじゃーないわけですよ

 

昼夜衣装替えに化粧替えしてる太一のために

こちらは昼夜ハンカチ替えですからね・・・。

 

泣こうとして泣けるもんじゃないし

泣かない時も当然あるのよ

 

でも こういう布ひとつとっても

大切に身体の一部にして舞う太一が

素敵だなと思えたし 随一と呼べる布の扱いや鬘の扱いが

日々の重ねで培われ まさか舞台で活かされて

髑髏城などの外部公演で天魔王のマントの翻しや

蘭兵衛の美しさに花添えようとは・・・。

 

 

知ってたし でしょうね!!!!

(どうしたいん?自分笑)

 

 

ふはははは どうだ!うちの早乙女の素晴らしさよ!

皆さん思い知っただろう!ていうか今までどこ見てた?

見てたのほんとに?と 何度も何度も

お手洗いやロビーで会話してる知らない人たちが

 

今日 たった今 幕間であなた!太一に恋してる!!

あなたの恋心のあて先はこちら!!!👇

 

TAICHI SAOTOME OFFICIAL FANCLUB 「INSIDE」

 

 

後ろで聞こえてくる ねぇさおとめたいちカッコよかったね!

すごかったよね 綺麗だったぁ~ていうか布捌きやばくね?

いや~ほんと素敵だったぁ~見たぁ?あの素早い殺陣!

 

などなど に対して おう。。おぅ。。おおぅ。。おうおう!と

何度も何度も何度も心の相槌をし 話しかけたい衝動にかられ

それを我慢してきたことだろうか

 

我慢しきれず話しかけた人もいたよね

すみません アタイは太一ファンのマロウだよ!

(やっべっ笑)

 

というこことで 数々の心を盗んでいき返してくれないまま

また更に盗んでいく彼が操る布

 

 

お久しぶり!と思って嬉しかったし

また逢えるか分かんないからね しっかり観ておこうと

思ったし そして その腰の衣装はいつもの着方ではなく

 

即興!を顕著に表してる感じといいましょうか

普段からそうしてるのか分かんないけども

(あまりにハード過ぎて あと動体視力悪しと

ねちっこくいやらしく観ないから見えてない笑)

 

この日はこの衣装の上から 腰紐を結わえて

それを仮止めというか落ちない為の工夫をしていたよ

 

化粧をしてる姿を観たこともある我らだが その時も

繊細過ぎるほどに手を塗る所作に驚いたのを想い出す

 

顔を塗る時はダイナミックに塗るし アイラインも

口紅も 我らにとって この世のなによりも

美しいと思うアートだというのに

 

えぇ・・そんな早く描けちゃうものなの?と

ひいちゃうレベルですすっと描くのに対して

手の 指の 白塗りは これでもまだ仕上がってないの?と

思うくらいに塗っていたのを想い出す

 

(柏原さんと合わせるために時間稼いでた説も捨てきれないが)

 

いつだったか随分昔に 舞台上で 誰かの首を観て

あんた そこ塗ってないじゃん!と指摘し

そういうとこ!!!とお説教をしてたのを想い出す

 

過去に女形というものは~幻想を崩してはいけないから

肌が出たら一気に冷めちゃうでしょう?とか

喋ったらいけない掟がある 男の声で喋ってはダメだとか

そういうニュアンスのことを何度か聞いたことがあって

 

たまたま ポロっと出ただけの言葉だから

本人は そんなこと言いましたっけ?だと思うけど

 

私には鮮明に残る ああだから美しいのか。。。と

見た目だけでなく 中から溢れている美といいましょうか

 

そういう「こだわり」こそが プロの仕事なのねと

納得した記憶も蘇る

 

ただひとつ布を腰に巻いているだけなのに

その布の位置を 何度も巻いては外し巻いては外し

巻きなおすそれを観て 化粧を想い出したわけでござんすねぇ

 

 

その布の位置ひとつでも 動きが悪くなるとか

外れやすいとか 何かしら自分だけが分かる感性なのか

長年やってきたなかで 失敗からの成功を導くプロセスなのかしら

 

小難しいことは分かりかねますが 布を何度も

巻きなおししている姿を観てそう思った

 

(あんたが小難しくしている説だよ!笑)

 

紐でその衣装を押さえて 洋装なのに

ベルトに見えず 腰紐に見えてくるのは

和文化の空気を纏っているからだろうなぁ

 

なんかいちいち くそっ!やるなぁ!!くそっ!

って負けた気分笑

 

当然 こちらも完璧に舞い ですよね!流石天才!と

思ったYO という 一舞いでした

 

さてお次は なんだろな~

 

曲名が発表される

Ξ(卍^o^)卍ドゥルルルルル

 

かもめが翔んだ日

 

か!!!も!!!!めぇええええええええ!!!!!!

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工

 

どよどよどよ ざわざわざわ

会場がどよめきざわめく

と、同時に爆笑も巻き起こる

 

いやまじか!これ奈々さんの!!という定番中の定番で

朱雀かもめ隊(全身白タイツ被り物)達が翔ぶやつですぞ

 

いや ていうか かもめはあんたらじゃん!!が

両サイドにいるというのに?ていうか 太一踊れるんか!

 

ぶっちゃけ思ったよ さすがの天才もこれまでか!と

 

そしてこの恨みはらさでおくべきか。。とばかりに

祐也大先生が ここぞとばかりに煽りまくり

ハードルをあげまくるwww

 

 

奈々さん部分を舞うのかと思えば

まさかのカモメ部分をやれと? 

表情も太一指導だとか 本番はなくとも振り付けされたし

いわば親鳥ですから?と 祐也に煽られまくる太一

 

衣装を着替えながら下を向き多分脳内は 思い出し再生中

 

その様子に ダメダメ思い出しちゃダメみたいなのも

ちょいちょい言われていた今回のこの企画

お前は思い出す前に覚えれないだろうが!とツッコミを

いれたくなる座員に 創作側が言われっぱなしで面白すぎる

 

シャツだけ着替えて意を決し 踊るんだな太一!

と思ったら捌けて言った・・・

 

え?ま・さ・か?

 

wwwwwwwwww

まさかのきちんと舞台袖にスタンバイするところからの

スタート笑

 

ここ笑ったなぁ そこから?みたいな感情もだが

一応 芸能人のファンイベのバーイベで

本人が捌けるってなに?笑

あるこんなこと? あるんだよな~太一だから笑

 

このスタンバイのはたしか祐也も そこから?

みたいな感じでツッコんでた記憶

 

上手袖にスタンバイ 曲がかかる

奈々さんの個人が映し出されるスクリーン

 

何度も観て来たこの曲で 朱雀ファンで知らない人は

いやしないこの曲で 流れはこう!も分かった上で

 

そろそろだよ!・・・いよいよ 待望の!!!

 

 

ここ!!!!!!!!

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

太一かもめ 華麗に翔ぶ!!!!!!!!

wwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

死ぬかと思ったwwww

 

わたしゃね?あんたのことを知った日から

朱雀という劇団も知りましてね?

そこの息子ということも知りましたよ

 

そして追っかけてるうちに 二代目と呼ばれるようになり

 

今や朱雀の二代目として立派に劇団を大きくしましたよ

朱雀と言えば 霊獣 四神の一柱の鳥の王

 

それが なぜか この大都会東京のけっこう真ん中で

かもめとして飛んでらっしゃりますよこれwww

 

 

こんなに哀愁を漂わせ 流石役者の表現よ・・・。

舞い?も完璧で 最高じゃないか!というわたくしの

採点はよほど甘かったようで?

 

祐也大先生は舞い終えた 一羽のかもめにこう告げた

 

飛び立つところが弱いと。

 

wwwwwwwwww 誰が言うとんねん!

 

減点される太一笑

もうマジで抱腹絶倒ってこのことよ

 

ほんと誰が言うとんねんが際立ち

あんた言われとるよ ええんかい?が浮き立ち

もうこれ以上の催しはないよ!

絶妙な審査員の厳しさは あんたがかつてこの人に

浴びせた言葉だろうよ笑

 

けど そうやって教えたんだなも垣間見えて

おもろい+へぇ・・=なるほど笑 みたいな?

 

祐也大先生は自分が口酸っぱく言われてきたことを

これでもかと突いていくスタイルシステムなんだな?と

ここで気が付いたアタイ

 

おまえ・・・見ておれ!は 太一も我らも思ったよ笑

 

 

かもめの太一の舞い これはレア中のレアで

翼を広げ またたたみ 前でクロスさせての

あの動き・・・ さすが産みの親だったのに

飛び立ちが甘いなんて そこに迷いがあったのかもしれない

 

おれ こんなことしてていいのか?と

32歳 最後の日に笑

 

おもろい おもろすぎるぞ今日のイベント

 

笑いの渦の中 太一の心だけひとりぼっちな時間笑

そのお時間を頂戴し 我らはまっこと心の底から楽しんでいた

 

さて お次の曲が発表される

汗だくの太一さんに 次は何の過酷がご用意されるのか

 

 

Ξ(卍^o^)卍ドゥルルルルル

 

Gang★

 

きゃー-----!!!黄色い声援が怒号する会場

 

大好物キタ――(゚∀゚)――!!なのよ

 

かもめが翔べば かならずそのあとに大好物が来る

この流れは イベントでも生きていた笑

セフィロスなどの衣装替えに時間がかかるため

場つなぎで組み込まれることが多いかもめだから

なんかそんな予感を感じちゃうのは仕方ない

 

けどGang★とはこれまた レアよこしちゃうんだから~

 

こちらは幕引きで友貴のための楽曲だったが

友貴が病欠での不在時 兄が支えたという日に

舞われたんだが この幕引きは いろいろあって

 

弟 友貴不在時は兄が支え 兄 太一が千秋楽で

大怪我を負い (もう!!!) その手当中を

友貴が支えるという 兄弟だからこそ

そして早乙女兄弟だからこそ いきなりでも出来ちゃうから

カバーできたという伝説だよね

 

それを想い出すこちら

 

当然 振り付けはしましたけど友貴用だからと保険を

掛ける太一だけど ここで 先ほどから天才天才と

言っている「天才」が登場する

 

人は皆 僕のこと天才と言う・・・でも

何を観てそういうのか分からないけど・・・

(は?なにをいってる?全てだろ?って思ったけどね)

 

なので 天才というところを観せて(魅せて)やる!!と

宣言する太一

 

会場は割れんばかりの拍手と喝采

悲鳴に似たぎゃー-!!の黄色越えて金色の声

 

赤のふわふわ羽織を纏って 煙管の代わりの扇子を仕込み

完璧なるそれを終え 天才というところを見せつけた太一

お見事! 目が非常に忙しすぎたイベントだったが

そちらが舞う天才と言うならば こちらは観る天才だよ

 

もてる力をすべて発揮し 後ろの映像と前の太一を

懸命に見比べる 寸分の違いもなくリンクする

すげぇ。。。素直に思った

 

ほんと なんだかんだで 天才と呼びたいが

それはそれできっと太一を苦しめることになるかもしれない

それでも 原動力というものは 負けてなるものか!や

超えてやる!という気持ちは大切だと思うから

 

プレッシャーをかけないように 期待と言う名の

「圧」をかけちゃおう笑

 

西村三人衆は くそっ!やってやらぁ!に弱そうだし笑

 

できるの?無理じゃね?お?やるんか?なるんだな?

え?じゃあこちらもやらなきゃいけないって話?

くそっ!みたいな流れで 結果的にいつも負け戦ですよこれ

 

だとしても それでいいしそれがいい

 

今回も まさか踊るなんて 誰一人思っていなかったし

度肝なんてもんじゃなかったサプライズ大成功だったし

誕生日おめでとうな雰囲気よりも こちらが有難うが多く

 

結果ほらごらんよ 書いておこうと思ったじゃん!というね

 

しかし想い出に残る企画でござんしたねぇ~

(締めに近づいている雰囲気醸し出していますが

まだ昼の部終わっていません ぜんぜんです笑)

 

さーて この天才はさぁ 時々ひっくり返るようなことを

さらりと言うじゃない? しかもファンの前だと

カッコつけなくていいのかな?急に素を出してくるのが

殺人級の 工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工

だったりしませんか?

 

先日の ハンチョウの件とかさ笑

 

アタイ金輪際 ハンチョウも何も口開きませんからね笑

(開かせてみろってんだ! で、負けると。笑)

 

この日も例外でなく アタイは驚いたと言うか

え?そっち?って思った話を さらり~と言う太一を

ここに残しておこう

 

完璧なこちらを終えたそのあとで すげぇすげぇと

祐也&創 えー--んど客席が沸く中で

タイチサオトメが放ったこの言葉で20年弱

追っかけ続けた歴史が一気に塗り替わる空気出た!

 

実はターンする時に 後ろのモニターをガン見して

振りを確認しつつ踊ったと告白

 

天才じゃなかった⤵と正直に言う太一

 

過去いくら舞っていたとしても たとえ自分が

振り付けしていたとしても 人間と言う生き物は

忘れる生き物で リセット機能が備わっているじゃない?

ねぇ?太一の右腕?さん! そして特に

左側にいる人!! 笑

 

それもだけど 普通の人はターンしてたら世界は歪むんだよ?

 

見える?モニターの景色なんて それがカンペになる?

ならねーだろ?

 

凡人は ターンしながらモニターチェックして

遅れることなく確認して踊るなんてできないから!

しかもカッコよく魅せるなんてできっこない!

 

「人は何を観て天才と呼ぶのか」

 

そういうところです!!!!!!!!!!!!!

 

そうですよ そういうところを天才と呼ぶわけです

 

すごいわぁ・・・ ていうか 本当はほぼ完ぺきに

脳内に残っているけど 一応の確認作業だと思うし

それでも あの時間に確認しながら あの環境で

踊れますか?って話ですよ

 

昼で言ったか夜で言ったか記憶曖昧な凡人が

衝撃受けたのは このチラ見確認について

 

たしか ダンサー兼振付師のアヤノさんが

 

ほんとチラッと見ながら盗み目するのうまいよね~と

言ったというエピソードと共に

 

「実は流し目じゃなく盗み目の太一だった」と告白

 

22年も経っていないが 20年目の告白!笑

 

うそだろ!!!流してなくて盗んでたのか・・・

 

それって私の心を?笑

 

 

バカの話は置いといて

 

えぇぇええええ?という声と共に大爆笑の会場

 

いやマジか!私は 少し呆然としてたが

よくよく思い返せば そういえばが多々ある気がしてきた

 

YouTubeなどで観て来たお稽古動画など

隣の先輩などの踊りを見様見真似で覚えていくスタイルだし

盗み目というより 横目で見ながら覚えていく時間があるし

 

そういう文化の中で生きてきてるんだから

そりゃそうだろ!と変に納得した時間でもありました

 

 

でも 流し目王子返上 盗み目の太一 笑

なんか 火付盗賊改に見つかったら 

御用だ!御用だ!されそうな名前だな笑

 

いちいち面白すぎるぞ太一っあん

 

祐也氏に高級焼肉を奢ってもらえる権利を得て

無事この催しも終わりなのかと思いきや 

 

(多分 焼肉も寿司もなかったことになるだろうな

催促もしないだろうし そこはあったことにして

約束通り行いました!が朱雀公式Xから発表されるのを

待ちたい民がここにいますけどね笑)

 

最後に皆さんも 一緒に踊りましょう!と

サービスの一曲をプラス

 

曲は当然 

 

Sheke Hip

 

朱雀ファンがこの曲を聴いたら終わりですね?と

思う一曲 シェクヒにて我らも一緒に

しゃるうぃしちゃう感じ

 

汗だくでヘロヘロの太一は

たしか明日が本番とはいえ 今日はご自身のBDイベント

お祝いされる側なのに 全力使い果たしてる模様

 

ちなみに今 昼 まだ夜があるの笑

 

そして5曲目のこれに突入!

トークイベ まったり どこいった?笑

 

素晴らしい構成で楽しかったし

思わぬ誤算で嬉しいサプライズだったし

楽しかったなぁと思い出に残る時間だったし

 

とにかく ファンと言う名の 客のニーズに

お応えします!がヒシヒシだったわけで

起承転結感が大いに感じられたイベントでした

 

即興でのコーデが 今まで観た中で一番即興

布捌き紐さばき 人捌きに客捌き 自分捌きも含め

上手かったし ダンスは当然 天才だった

 

洋装も含め 衣紋抜きみたいに着ちゃう太一に

もはや共存の和文化が染みついていて

それも好きだった

 

祐也氏の厳しい採点の結果は

1031点

 

は? 全員が 何言ってんの?になる中

さすがラップ大好き男の韻踏みニュアンス

 

(というか太古のポケベル世代 もしくは陽之介世代の

夜露死苦!的なニュアンスで)

 

10(テン)31(サイ)

 

1031(天才)!!

 

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ww

 

 

おい祐也!って全員が思った採点も無事終わり

またね~とご挨拶して終演

 

その後 席番順に呼び出されて 整列し

パーティションの向こうにいる太一の元へ

 

並んでいる間に 荷物はこちらへ~を案内されて

携帯や 持ちたいものを持って

携帯カメラを作動

 

ああそういえば 電源切ってたわ!を慌ててオンにして

係の方へ預けていざ!

 

ド緊張 何年経っても苦手

大好きだけど 傍に寄りたくないこの感情 笑

 

そして いつもどおり

他の推し活の人に言わせば

 

そんなの泣きそう・・・ えぇ・・むりぃ・・

と言われる塩コショウからしワサビ一味にラー油

ありとあらゆる辛味をスパイシーにブレンドした対応を受け

 

写真を撮影される地獄 笑

 

そのあと確認して更に地獄 笑

 

唯一救われたのは 花がたくさん飾られていて

ああ おもてなしの心と 心の中はこういうの!が

ここにあるんだなぁとしみじみ(できる余裕はなかったかれど)

 

太一の後ろは黄色い花

我らの後ろは太一より豪華にたくさんの花

グリーンを基調に黄色の花の中に

青い花とシルバーの花が彩を添えていて

花に埋もれている自分 そしてその横には

世界で唯一無二の花が微笑んでいるという・・・。

 

なんか ありがとね・・・ って思った

 

そして太一っあんの衣装は 

ホワイトシルバーのようなパンツ 

カーキか黄土色のようなジャケット

茶系の靴に

 

黒っぽい地に黄金に近い黄色の花

 

 

幸せの黄色い はんけち!!!!(あえてはんけち!)

 

なんかわかんないけど そう思った記憶だけあります

あとは後日 写真見て へぇ・・ってなりましたが

 

 

花!!太一!!黄色!! 幸せのはんけち!!!!

 

相変わらず塩! 地獄www

 

って思ったお時間を終えて さささっと退場

 

お友達と待ち合わせして お昼休憩に入りました~

 

 

窓の外は 場所柄 オフィスビル群

 

東京の方が綺麗な緑多いんじゃね?みたいなお気持ちになる

植え込みがあったりする場所で遅めのランチ

 

 

服が汚れないチョイスして ミルクティーは

当然アイスで はぁ~なんかめっちゃ疲れてるのは

なぜ?笑

 

お腹も満たして 友人ママ様はお昼不参加だったので

朝別れて 再び合流し ご飯を一緒に食べて

先ほどの話を ネタバレにならないように

細心の注意を払って話すので それが一番大変だったかも笑

 

 

 

綺麗な場所で 便利さもあって とにかく

傾斜が大変よろしい この場所大好き!ってなったので

またここでイベントして欲しいなと思いました

 

 

ということで 無事に 前半 昼の部を書き終えました!

素晴らしい! いまのところ有言実行!笑

 

さて 後半 夜の部は サクサクいけるかしら?

12月=師走=師も走る忙しさ=私も走る超多忙

 

あっという間に年の瀬ですが 本気で今年の記憶が

かすれてる 何してたんだろう・・・。

無理してたことは間違いないけど笑

 

寒くなって参りました 

皆様 冷えないように身体大切に 

よい年末をお過ごしくださいませ~

また次回 夜の部でお逢いしましょう!!

 

 

 

 

 

 

このひとつ前で書きました前書きでの季節は夏?秋?でしたが

急に晩秋のような空気で あ?冬キチャウ?みたいな

寒さですが やっぱり仕事していたら汗かいてしまう

もういい加減にしてくれ!の気温差アゲサゲですが

 

過ごしやすい季節ではありますね?たぶん。。

 

空気のひんやりは大好きですが 一年で一番

体調が悪くなる頃でもありまして

秋の雑草め・・田んぼの野焼きめ・・・

喘息持ちには厳しき折 とはいえ一応元気です

なので皆様もお元気でしょう!

 

さて 早速続き書いて行こう 鉄は熱いうちに打て

(二か月弱経ってますけどね笑)

 

 

会場はイイノホール 傾斜がよくてほんと観やすくて

好きだったな

 

会場ホールには たいちちゃ実演販売があって

よかったらどうぞのサービスがあって

ちょうど欲しかった!しかも美味しい!がありーの

 

物販がありーの 長蛇の列 昼夜共と言う感じ

広々のホールと光の入り具合と言いましょうか

 

並んでる時にはほどよく暗転

買い物するとかお茶戴きますの時には

少し明るい感じで目に優しい

 

そしてお手洗いは明るくて綺麗

 

ホールスタッフもたくさんいて質問とかもしやすい環境

 

手荷物お預かりします!もあって嬉しかった

(今回は預けなかったが こういうのは有難い)

 

買い物済ませて お茶も戴き

皆さまお席について さぁ始まります

 

司会進行がいつものメンバー 祐也と創くんで安心

この二人の声のトーンや 太一をよく知っていて

理解してくれているであろう感じに安心できる

 

公私とも支えてくれてる実質的な右腕(の小指)達

 

昼の部で 創君は 太一くんの右腕 久保田創です!と自己紹介し

それを祐也から よく言えるね~みたいなツッコミ受けて

ファンからの え?の視線をひしひし勝手に感じたのか

自爆創を観た笑 めっちゃ目が泳いでて草

(草の読み方は『そう』でお願いします)

 

右腕だと言っても過言ではないので言っていいのに笑

 

あえて言われたら 多分 太一も私も

は?ってなるこの感じ 笑

 

いやいいんだよ?嘘じゃないし 朱雀の相談事も

すごく乗ってくれているようだし なくてはならない存在

 

太一ファンで知らない人はいないし

一番最初の共演から知ってる私にしたら

わ!今回も一緒だ!あ!いてくれた!と嬉しいし

朱雀メンバーとしての認識がありますゆえ

 

いいんだけど なぜか は?になるww

 

なぜなら太一の右腕は太一の右腕のみだから!!

 

(始まりました恒例のどうでもいい持論の脱線)

 

誰かが右腕にはなれない いやなってはいけない!

当然 私もいい大人ですし?右腕って

そういう意味じゃないってば~ も 分かった上で

あえていいますが 右だろうが左だろうが

太一を創り太一を存在させるのは太一自身だけ

つまり太一の右腕は 太一の右の腕だ!!

 

だから は?を越えて (#゚Д゚)ああん?という感情になる笑

 

それは誰であろうが 何人たりともということなので

けして創君が違うとか 悪いとかじゃない

ただ祐也が言うと 違うし悪い笑

だから 右腕と言ってもいいよ認めないけどみたいな?笑

 

言えば言うほど意地悪くなっちゃうのでこのへんで笑

 

それでは入場して戴きましょう 早乙女太一くんです!

みたいな紹介で出てきたと思う推し

(あんま覚えてない笑)

 

上手扉からピンスポ浴びて出て来た太一を観た私の

心の声第一声は 「あ!太一」 でした

 

 

 

久々に観た生きて動いてる推しに

感動というか きゃー♡みたいな感情はなく

あ!って思うだけのどこか冷めた感じ笑

 

ちょっと仕事のトラブルでここにいる場合じゃないのと

この日は休日ですよね?のスケジュールでしたから

私にしたら稼ぎ時 つまりは職場 私がいないことで

修羅場 気が気じゃないのに電源オフしてるから

大丈夫かな~?という感情がどこかにあって

素で楽しめなのもあるし

 

久々生太一だったし 席位置でいうと反対側で

遠いな!だったから 余計に なんというか

現実味?なくて あ!太一 って思ったという

 

まぁ 昨今のわたくし いい大人になってますので笑

落ち着いた?と言いたいので言わせてください

 

とはいえ毎回 そういう感情を払拭し

やっぱ好きだなと思わせてくれるので有難うな存在だし 

今回もまた来年も逢いたいなと思えたので

好きなのは継続された模様

 

本編ですが 流れ的には喋ったり~質問されたり~

それに真摯にお答えしたり~ まさかの踊れるかチャレンジとか 盛りだくさんだった気がする

 

最後に2ショットがありーの 

お土産はポストカードもらいーの

お得でしたねの会でした 会場の皆さんも満足しきりな

印象だったし 友人との帰路も楽しかったねと言いながら

盛り上がりましたし 全体的にはよかったと思います

 

うちわを持ち歩く以外は!ですけどね笑

(ごめんねほんと持ち歩きが大変だったのよ笑)

 

チケ申し込みも 公式FC「INSIDE」と

公式APP「BeSIDE」と2種ある公式クラブから

優劣付けての申し込みで 

 

第一優先FCとAPP W会員 

次はFC会員のみの人 

その次はアプリのみの人

みたいな申し込みで 最後に もう一回敗者復活戦

(あったよね?たしか ちがうか?なかったか?笑)

 

席もその順という感じでしたから 誰も文句言えないし

 

今回から入場時 セキュリティチェックが厳しくて

 

今までもそのうたい文句があったがチェックされなくて

どこか安心?仕切ってたので いきなり入場時

本人確認を~と言われ 慌てました(説明読んどけよw)

 

とはいえ 持病があるので保険証や保険証兼マイナンバーや

一応なぜかまだ持ち歩いてるFC会員証なども含めて

一式持っていたのでセーフでしたが

 

どこかにそう書かれていたらしいというのを

全てスルーしてきた私にとってちょっと汗かく確認でした

 

でもこれいいですね 不正は許さないという姿勢と

それだけファンの人だけを~という気持ちと

ここにはファンしかいないという安心感も太一には

心地がいいでしょうしよかったです

 

さてさて 続きですけれど 質問コーナーも 

踊ってチャレンジもすべて含めての短時間だから 

トークはあっさりで早速いきましょう!の流れでしたが

 

ダンスチャレンジが誰も思っていなかったご褒美で

 

今回は踊りはないですと言ってたと記憶してたから

 

トークでまったりと言ってたのを友人が

まったりって舞ったりだったのか!と言ってて

嘘はついてないね!って話になったよね

 

たしかに笑

 

質問コーナーが爆裂すぎて昼夜参戦した私が

仕込み?って疑いたくなるほど こういうの聞きたかった

という内容の質問満載で皆さんすごいですよね

 

私は太一に対して質問は一切ありません笑

そして絶対に手を挙げないと決めてる派なのでしません笑

質問ありますか?って言われるたびに

えぇ・・・ってなってしまい困っています

 

質問ってある?って思うけどこういう時間で

すげぇなるほど たしかに聞いてみたいわ。。って

思うことも多々あり 質問コーナーを聴いてるのが好きです

 

それはファンの皆様の声もですが太一が応える

答えが面白いし ああそう思ってるのか。。と

新たな一面も含んで再確認できるから

 

今回は踊りが観れてラッキーとかそういうのではなく

この質問に対して応えた答えが今 私が欲しかった答えで

聞きたかった言葉だったりして

(ドンピシャすぎて毎度救われてたりするから感謝)

 

毎回 どれがいいとかこうとかじゃなく

この時のこれに意味があったなとか 

これを観る(聴く)ために今日来たのかとか

そう思えることが多々ありまして

 

 

仕事で悩みがちの私ですけど

この度 本当にめんどくせぇことに巻き込まれていましたが

 

仕事上のことをSNS等であげてはいけない掟があるから

それを頑なに守らなければいけない立場ゆえ

詳しくは言えないし 他人様のそういうのって

どうでもいい話ですから 言いませんが

 

もうぶちまけてしまいたい衝動と

ぶちころ・・ みたいな感情が渦巻いて

闇属性がさらに倍!になって壮大な魔界転生してまして笑

 

こうなったらもてる全勢力 精力すべて使って

どうにかしてやろうか!!!とすら思ったのですが

(そがぁな目でみるなや!といえばお分かりだろうか?笑)

 

まぁ一応 真っ当な堅気ですから そがぁなことを

してはいけんよ いや!やったれ!というお気持ちと

もうそりゃあ凄まじいジェットコースターのような

両天秤をびゅびゅびゅんと回し やややー!!!

 

だがそれを堪えた自分を褒めたいし

そしてまだ若干 やややー!だが

でも褒めたいから 堪えてる!素晴らしいよアタイ!

 

でもこの時は まだ解決してなくて

ぶっちゃけそれどころではなかったので

質問聞いてもうわの空 何かしゃべってらぁ~

くらいの感じで観ていたので 時々 えぇ!って

目ん玉でちゃうくらいの質問に 心の目を覚まし爆笑し

 

さぁ!どうこたえるんだ!さおとめたいち!!!

みたいなノリが沸き上がる

 

だが そのノリはいい意味で砕かれる

流石だよね~ 誰も傷つけないように優しくも深く濃く

自分の想いを語る太一

 

10代の頃から観てますが あの頃は不愛想で

今はよくしゃべるようになって~

なにかあったんですか?と聞かれていたのを

皆さま大笑いしてましたし 太一も笑ってたが

 

私は笑うというより そうよね 何かどころじゃないほど

いろいろあったよなぁ~ そりゃあもう

不愛想なんかじゃ片付けれないほど ファンに対して?と

怒りたいほどの頃も正直あった

 

それだって やっぱあちら側にしたらファンだからこそ

嫌だとか やめてくれもたくさんあったろうし

言えないようないろいろがあって

 

きっと何が嫌で何に怒ってるのか分からないくらい

嫌すぎて考えるのすらやめてたんだろうな~と察する

 

まぁそれもこれも真実はひとつもなくて

多分 そうなんだろうなと推測ですがね

 

そりゃそうよね 年頃の子が 遊ぶことすらできず

素人の私ですら仕事仕事で休みなく働いてたら

午後休みだけで 飛び上がるほど喜んでたりしてるのに

 

 

世間の週休2 もうすぐ3?とかの方々とは

交わることはできかねます と言う話だし

大衆演劇界もそうでしょ? なので

お休みないのが当たり前の人は 当然疲れ果ててるわけで

いい身分だよな!楽そうで何より!って呪いたくもなるのよ

いやまじで いいよなぁ土日楽々に予定組めてさぁ~ってね

(そうでない人達に幸あれ!)

 

 

リフレッシュする時間がないんですから

うっぷんも溜まれば憂さ晴らしもできないわけで

そこにきて 反抗期真っただ中を反抗することすら

知らなくて やっと反抗してもいいのかな?を

知ってしまったのだから 反抗するだろ?も

あったのかなと思ってみたり

 

 

まぁ本当のことは知らないが 生きていたくないと

思った夜もあるのはたしかでしょうし

それを越えるだけの何かも見出せなきゃ

話もしたくないよ誰ともさの時代

 

よく耐え抜いて超えてくれたと感謝したもんだ

 

プライベートを知るわけでも 本当の心を聞いたわけでも

ないのだから 憶測ですが そんな頃もあったなぁ~と

思って 今そういう質問を受けた時の表情

たとえば目 眉 口元 などに 何かしら不機嫌がないかと

探ってしまう癖がついてしまった私には質問をする資格がないなと思うわけ

 

でも素敵な質問を これまた素敵に返す太一を観て想うこと

 

それは いい大人になれましたね ということでしょうか

 

なので このいい大人になれた人を 少年期から

観続けた人にとって この上ない幸せと言うか

ああ 幸せそうに笑ってるな とか 楽しそうだなとか

それだけで満足できたりして

 

この時間は緊張と幸福で忙しかったな

 

 

さてさて 質問コーナーでいくつか気になる👀が

ありましたが それはまた後半戦で

(あるんかいな笑)

 

さっさと踊れ!が皆さま現地でもおありだったことと思います

 

なのでここもさっさと踊りましょうのコーナーへ行きますね笑

 

ブログを読んだ友人から お褒めと同時に

まだ本編いってねぇからな!と言われましたので

恐ろしさに身を震わせつつ書いて参りますねwww

 

 

太一が昔舞ったり 劇団員に提供し一回も

舞台上では披露していない踊りをランダムに

即興でいけるのか?をチャレンジするコーナー

 

これは沸いたね~

 

①舞いを観れると思っていなかった マジか!

②太一の久々のいつものやつが観れる まじか! 

③他の人が舞う曲を太一が舞うレア 本気か!

 

これは逆サプライズ成功されちゃったよね~

 

 

さぁできるのか?という創&祐也の煽り

やってやろうじゃねーか!の太一の受け

そしてご本人も言ってましたが

 

人は言う!俺のことを天才だと!

 

 

wwwwwwwwwwww

 

これワロタ

 

いやごめん言ってるかもしれない

踊れて当然だと思ってる! うん思ってます笑

天才だ天才だと言う! うん言ってるかも笑

みたいなお時間で 

 

言い方というか台詞口調になり始める太一がこれまた面白く

 

声質も言い方も本人だから当然なんだけど

途中 そうよ!私は人間ださ!やらないでどうするの!

と脳内で流れて来たところへ 祐也が

 

あなた豚之丞みたいになってますよ?のツッコミを

いれて 祐也たまに核心つくよなみたいな空気を

さらりと受け流す太一 笑

(たぶんそれどころじゃないプライドにかけて!

みたいなテンションだろうし笑)

 

でもきちんとひろってると思うから 

ここ豚之丞一座みたいな空気笑

 

会場に座るおおよそほとんどの方が

勝手にそう見えちゃうフィルターを搭載された猛者なので

 

舞台上は あの太一 いや ふといちが

子分と共にいるようなお気持ちにさせられつつ

 

けっこうな頻度でオネェだしてくる太一が

好きすぎちゃう人しか座ってない空間で太一は言った

 

天才だ 天才だ 人は言う 魅せてやろうじゃねぇか!

 

このような発言が多々みられて 面白いし

それでもまだ え?当然でしょ?できるっしょ?

って思ってる人しかいない会場の板の上

 

とはいえとはいえ 普通の人は忘れてたり間違えたり

どうだったっけ?が存在してるものですし

人のために 創作提供したといえど 

自分が踊らなきゃ覚えてないのが普通

 

なので やっぱ 天才って言われちゃう所以

そういうのを 改めて感じた時間でしたね

 

うだうだ言わなくていいからさっさと書けよと

言われそうなので 早速覚えている限りの

レポに見せかけた観て来たよを書きます笑

 

舞台には数々の花が飾られていて 当然太一の生誕は

秋なので 秋の花で彩られることになるのだが

かぶりつきで観てないのでわからないけど

ストレリチアという 鳥のような異国の花をメインとし

ススキのような穂 ダリアなのかマムなのか

黄色やオレンジを基調とした秋らしく暖かな色合いの花々

 

 

花言葉

 

ストレリチア:輝かしい未来 情熱 全てを手に入れる 万能 女王の輝き 恋の伊達者 温かい心 など

 

マム:高貴 生命力 清らかな愛

 

ダリア:優雅 気品 栄華 威厳

 

ススキ:心が通じる 活力 生命力 なびく心 悔いのない青春 など

 

どれも相応しいですね

 

枝を使っての遊びもみられ 

当然自然のものを使うのですからアシンメトリーな枝に

花を添えていく感じに 舞いの手足の動きや音のリズム感

そういうものが具現化されてるような 素敵な彩

 

 

パッと見 知らなかったこの日の催しですから

あれ?今回は 装飾を控えたのかな?って思ったが

ライトにはこだわって 舞台上に 棒状のネオンのような

ライティングはあるのに 花の数というか 花の配置?

が 少なく感じていたが 踊ります!を知って納得

 

むしろ花があることで 太一は動き制限してたり

どうしても倒れちゃうスタンドをスタッフさんが

トーク時に固定したりと大変でしたが

 

まぁそこは 天才ですから?笑

 

どんな板であろうとも たとえそこがかまぼこ板でも

舞うことをやめないし きちんと舞うのが太一です

 

なので お花が太一の動きで現れる風に揺れるのが

まるで 河原や草原 そういう風景に見えてくるのは

わたしの心情とそれに伴って培われてきたビジョンを観る能力故

 

あちらが天才ならこちらも観る側の天才ですからNE

誰にも負けない自信もあれば エフェクトビジョン

過去映像も盛り込んで 私だけの映像を創る脳内は

マジ天才! 太一には負けないし勝てっこないだろう

悔しいか!そうでもないか?笑

 

さて 曲ですが すでにYouTubeであげられたし

速報がお得意な方々もいらっしゃるので

無意味になっているような気もしますが 

 

何度もいいますが いいですか?私のここは

私の脳内の記憶と私のアクの強い個性の賜物ですから?笑

 

きちんとしたことを知りたい ふざけんじゃねぇ

真面目にやれ え?それ間違ってない? 違うよね?

などなどは 聞き入れませんし どうでもいい評価です

 

そして反省もしません笑

 

なので あ~マロウさんの適当なこの感じ 

いつも通りだわ~ と思う人だけお付き合いどうぞ~

 

派手に行数使い言い訳して 人は私を凡人の変人と呼ぶ

をお送りしていきます 笑

 

昼の部

 

①MATA(C)TANA

②DRASTIC HOLIDAY

③かもめが翔んだ日

④Gang★

 

⑤Sheke Hip!

 

夜の部

①Ha Na Bi

②ヤマトナデシコ七変化

③BON BON GIRL

④お祭り忍者

 

⑤Shake Hip!

 

というラインナップ(だったと思う)でした(多分)

 

今回は・・というか 最近は 書く気は毛頭ない

というスタンスで挑んでいますので記憶が定かではない上

日々の激務で上書きされるギガ数少なめの回路

マジで覚えていない!笑

 

その中から絞り出した記憶で書いて行くからね~ 

 

では昼の部から記憶がある部分だけ

 

洋服用のハンガーポール稼働タイプにかけられた

衣装が出てきました~ 俄然その衣装を見ただけで

だいたい察して狂喜乱舞なお気持ちのファン一同笑

 

こちとら 遊びでファンやってないんでね

おおよそ 衣装の種類見たら こういう感じの

来るよねが分かるよね

 

オタク怖い笑

 

着物や洋服 あの時の!あの衣装!お久しぶりです付喪神様!

みたいな感じで愛着すらもっている見覚えのある衣装も出て来た!

しかも奈々さんが運んできた!

 

着付け!みたいなテンションでこちらも

おかしくなるが もっとおかしい様子の太一

めずらしく緊張と言うか なんか変なテンション

 

失敗は許されない なぜなら人は俺を天才と呼ぶから!笑

 

そしてここにいる観客

 

目の肥えたうるせぇ人ばっかwwwwww

しかも普段叱ってばかりの後輩兼唯一の劇団員と

右腕と豪語する助っ人の前で!!

そりゃ多少は 緊張すると思うけど

 

この人は普通の人ではないので大丈夫!笑

 

こういうプレッシャーを与え続けて幾星霜

時には天才 時には神 時には魔物だ魔性だの

ありとあらゆる自然界 神仏界 次元超え時空も越えて

いろんな表現で表してきた我らだけれど

 

それをプレッシャーとし背負うものを背負いすぎ

壊れゆく兄の背中を見て来た弟が

反抗期真っただ中だったであろう時期で

お前を超えてやる!とか嫌いですね!とか

数々の暴言を吐いていたあの弟が 唯一

あ?今 お兄ちゃんをかばった?と思う場面があって

 

あれは岐阜だったか・・どこかの舞台上で

皆さん 兄の事 人じゃないって言いますが

人ですからね?って言い始めた

 

兄の舞台上でのパフォーマンスを一番近くで

観て来た彼が これまた友貴だけが 理解できるしんどさと

過酷さを痛いほど分かった上で 幕が下りたそのあとで

倒れ込んで呼吸困難に陥り 酸素マスクして吸入しているのを見て来た彼が 

 

人ですからね?を発言したのを客席で聞いて

 

わかってるよ!と そうだよなぁ・・が入り交ざる

気持ちになったのを想い出す

 

客席は笑っていたが 笑えなかったあの日の景色も

ハッキリと記憶している

 

きっとタガが外れた兄の無謀を引き出す我らの

アンコールや声援が もうやめてあげてくれ!と

身内で先輩でライバルである兄を守りたくて

言ったんだと思うけど 今ならわかるはず

 

友貴 お前も リミッター破壊してるだろ?笑

 

この兄弟が育った特殊な環境は

花が水と土と日光がなければ育たないように

 

川魚は淡水で海魚は海水で淡水魚が汽水を

我ら動物が酸素や重力が必要なように

 

声援や応援で育ち成長し 力を発揮してきたのだから

 

何よりもご褒美で何よりも拷問のそれがなければ

生きていけない生き物なのでしょう

 

おおよそ我らが想像している世界とは

別次元の生活スタイルと環境で

見聞きして学んだすべてが 舞台の上での武器になり

そうして生きて大きくなってきたんだから

 

天才だ天才だと人は言う

魔物だモンスターだ神だ悪魔だ天使だ菩薩だ弁天だ観音だと

 

ありとあらゆる御利益神になぞらえて言われがちだけど

私たちは太一が人だということは知っている

 

が、舞台の上では やはり人にあらずだということも

 

何かしらを持って生まれた 宿命や使命

それを分からぬまま今世を終える民が多い中

 

あんた人生何週目?の徳を積みまくり

我らの心をざわめかせ落ち着かせ安らがせてかき乱して来た彼が

 

自分の魅力で得て来たファンという生き物が大勢見守る中で

 

天才であり普通ではない 唯一無二のそれを

魅せてもらおうじゃねーか!!!

 

掛けられた衣装を素早く手で煽りながら

どれにしようかを考える太一

いつだったか楽屋裏での風景映像でセフィロスなどで

お馴染みの格好をしてるときに

手甲がないご用意に対し その場でやっぱつけるか

やっぱいらないか?みたいなチョイスしてる姿を見たことがある

 

そのことを質問されたか何かで

その場の即興(その日の気分)でプラスしたり

取ったりするという旨を本人から聞いたことがあり

 

こういうことだね?とその時の答え合わせを

今繰り広げられるこちらで 勝手にしている心情

 

なるほどなと思うのと同時に 早いな流石だと

尊敬してみたり え?それにそれ?と

衣装があの日のそれではないことに違和感を覚えてたりした

 

今日着ている服にプラスしていくのだから難しいはず

 

なのにみるみると さおとめから早乙女へと

出来上がる姿に えぇ!さっきまでこれ違わね?と

思ってたそれが うわぁすごっ!そうそうこういうの!

という姿に仕上げてきて

 

今日の衣装の洋服を地にして それに対して

それっぽいのをチョイスしてよくもまぁ

あの日のそれに仕上げるもんだ・・・。

 

くそー!やられたー!みたいなお気持ち

 

だけどこの曲はこういうイメージで!が

根底にあるようで 布遊びができるものを

選ぶことは譲らない!とか 

斜めにしたいんだなとか スッキリさせたいのか

動きに制限かけたくないのかな いやでも

そうすると。。へぇ~みたいな

 

時間にしたら多分 すぐだったはずだけど

私の体感では長く感じたスローモーション機能が

今発揮されています!的な動体視力で

すんごく興味持って観ちゃった

 

これは面白かったな

 

けど靴は一切履き替えないし 小物も

そこまでいろいろ使わずでしたね

こだわりは衣装にあった感じの印象で 布の巻き方ひとつ

斜めにするか だとしたら動きにくいか・・いや

やっぱ形はこうだよな?があるのだろう

 

何回も付けてははずし付けてははずしを

短時間でやっていて なにかしっくりこないのか

着ながらも 動きを想い出しながら この動きがあるから

これじゃないか。。みたいなのがあるのか

わかんないけど そういう動きが見てとれて

 

へぇ・・・ って思ったよね

 

そして どこかのタイミングで 祐也が思わず近づきすぎて

太一にかぶってしまうフォーメーションになった時

我らはあまり深くは考えてなかったと思う時間で

 

わちゃわちゃしてたような雰囲気の時に

手でさっさっと振り払うような所作を小さくおこなった

 

ここはすごい場面でしたね~

 

太一は生まれてきたのは踊るため サンパウロぉ~♪

 

板の上で踊りながら3人の子を産みました!の姐さんと

板の上で生き板の下でバカを言う葵陽之介から生まれ出て

板の上で育ち板の上で学び板の上で恋をさせ 板の上で

生きてきて 板の上で生きてゆく

 

そんな太一だからこそ どのように観えているか

どのように思っているか どのような角度でどのタイミングで そういう視覚嗅覚聴覚触覚に もはや味覚まで

ありとあらゆる五感に 第六感の閃きまでも携えてそこにいる

 

だから 祐也が立った位置がかぶりになってしまい

客席上手から太一が観えない位置になったり

カメラワークや舞台監督的なスタッフとのやり取り

何かは分からないが とにかくそこにいてはまずかった

 

それを瞬時に さっさっと手で合図して祐也も祐也で

それ見て ( ゚д゚)ハッ!として後ろに下がる

 

この光景観て 太一ファン しかもメイトで

唸らない人はいないだろう

 

すげぇ。。。 私は唸ったし 祐也むしろグッジョブ!!

と感謝した

 

祐也はけしてわるくはない ポンコツだ~ポンコツだ~と

言われているが一生懸命とかパッションとか

とにかく熱いものがあって 舞台に真摯だと誰が見ても

分かるくらい真面目だし そしてキャラと言うのかなぁ

明るくて朗らかで天真爛漫で 悩みもあるだろうし

苦しみもあるだろうけど 陰の要素がなくて

 

河原などで揺れてる可愛い黄色い小花のような感じに見える

 

あの朗らかさや屈託のない笑顔 優しい心に

幾度となく救われたはずの太一と それに応えるように

ずっと傍にいてくれた祐也だからこその 阿吽というか

 

まぁ本来は阿吽あればそこには立たないんだろうけど笑

 

そこが祐也のキャラというか 私は好きよ?笑

 

ということで このシーンマジで切り取って貼りたいレベルの

めっちゃ素敵な光景でございました

 

瞬時でしたよね ほんと一瞬です

でも すごく美しい光景というか すごい光景で

しごでき太一としごできない祐也という図ではなく

 

何とも言えない プロの仕事のような

イベントならではの見ちゃいけないような

でも観れて嬉しいような 光景でございました

 

さて 誰が採点すんだ?に俺がやります!の祐也だが

太一も言っていたが おまえにできるのか!!

 

これは全人類が思った!のレベルで わたくしも

おまえ!どうした!とち狂ったのか!!と思いました笑

 

ええ?おまえ・・・ バミリ無視して出てくんじゃー!

怪我すんぞ!みたいな?笑

 

でも 今の現状 踊る人=早乙女太一 

まとめるやサポートする人=久保田創

おもろくできるか分からんが 採点して おまえ・・!

みたいな空気が出せる人=・・・・。

 

 

( ゚д゚)祐也しかいねぇ!!笑

 

仕方ないというか マジで?あんた?やるん?

みたいな空気と これおもろいやん 絶対日頃の

うらm・・ごにょごにょ・・。 みたいな憂さ晴らしを

やってやんな!みたいな空気もあるし笑

 

なんかわかんないけど 無敵の絶対王(悪魔的な方でね)の

太一と 無敵の人(色んな意味で)の祐也が対峙し

祐也が優位に立って 太一を← 祐也が← 採点する

 

 

・・・・。

 

おもれぇ!!!!笑

 

これはおもれぇぞ! 俄然 太一が舞うことの嬉しさに

祐也がどう采配し採点するのか 楽しみになる我ら

 

岩崎氏の説明によると 10点満点での採点で

厳しく行く模様 笑

 

誰しもがここで思ったはず

 

祐也 距離保っとけよ? 逃げれる距離だぞ?と笑

 

さて 一曲目 バックスクリーンに大きく映し出された曲名は

 

MATA(C)TANA !

 

いやっほぉおおぉおう! 民の声が凄まじい

久々だもの 嬉しいにきまってらぁ

やっぱ太一は踊ってなきゃ!!

 

ハンガーポールや机があって

着物に洋服 あの時の!あれ!とかそれ!

靴や紐に扇子に そして大切な命の水

 

その中から チョイスして~

たしか 赤い模様の半袖カッターに黒い着物

パンツはそのまま今履いてるもので

 

ああ たしかに MATA(C)TANAだわ・・と

思える支度が出来上がり

 

では参りましょう MATA(C)TANA!!

 

 

 

これが出来なかったら引退してしまえ!なので

出来ないはずがない サービス曲

 

だけどそれは太一に!ではなく 私たちに!という意味で

 

スイッチが入るというか スタートはこれで!みたいな?

 

 

そして当然ですが 完璧にこなす太一の後ろには

大きな大きなバックスクリーンに過去の映像が流れる

 

なにこれ・・・

 

過去の想い出と現在の本物の太一

目の前で交差し交わる点と点

 

わぁあああああ なにこのご褒美の画!

わたしどこ見たらいいのおおお 忙しい

忙しすぎて 大変だぁ!でも まてよ?

映像は後でも見れるし 何度も見た

 

今日の太一は今しか観れない

でも この企画は 映像と照らし合わせて・・・

 

あああもおぉおおううううう!!忙しい!!!

こうなったら 3D見るみたいにどうにかして

全体像を・・・

 

ああぁぁぁもぉおおおおうううううう!

おまえかっこよすぎるんじゃ!目が忙しい上に

やっぱ見ちゃうのはあんただ!!!

 

いやまて 後ろにいる映像もあんただ!

いやでも今を生きるあんたが観たい!!

くそおおおおお 目!!働け!脳よ動け!!!

私よ じっとしろ!!!!笑

 

ご想像超えてキマシタ!のこの企画

やべぇ・・・やべぇよ 数曲やるんだろ?

太一持つのか?笑 いや笑ってられんよこっちがもたんわ!

みたいなお時間が始まった

 

わたし 今 めっちゃ喋り口調で書いてますが

こんなもんじゃーねぇのよ もう岡山弁丸出しの

広島リミックスされたVer!みたいな喋り方してる私は

(母広島 父岡山 自分岡山 幼少期多々広島みたいな育ち)

 

興奮したら出ちゃうじゃろうがそりゃお国言葉がよぉおお

 

(ただ口が悪いだけww)

 

いやぁこれマジで想像以上じゃよ。。。

あたしゃこれもたねぇよ。。。 が、太一も

衣装が違うし 空気も違うし 久々という体力の

分散?も忘れとるがな~で

 

やってしまったのだろう 飛ばし過ぎた模様で

ちょいバテてたのを 厳しい踊りの鬼(?笑)祐也に

見抜かれていた!!ww

 

 

踊り終え 息があがっている太一に対して

おまえじゃあこれ踊れるんか?このレベルでよぉお?と

言いたくなる祐也が あなた!途中疲れていましたね?と指摘 笑

 

「あなた稽古場で 『お客さんに疲れたところを見せるな

それをショーの一部とするな』って言いましたよね?」

みたいなことを言い始めた

 

これ聴いて 感動したよね・・・。

なんというか 祐也は面白くするために

いつも自分が言われてきたことを言っただけかもしれない

でも 私の耳には 太一の声で再生されてお稽古風景まで浮かんだ

 

そして祐也もそれを刻んでいるからこそ

こういう時に出るんだろうし 大事なモットーとして

自分が疲れてダレそうな時に 

鞭打つ言葉として覚えているのだなと思った

 

太一は太一で 当然ですよね?と言いそうだけど

そういう感性で皆を指導し そういうからには自分が

誰よりもそうしてくれているから 命尽き果てるまでと

動いているのだろうなと

 

だが今はイベント 岩崎大先生により厳しき採点中

 

言ってましたよね?と説教をくらう太一

 

面白くないわけないじゃないwwwww

 

なにこれww なんで太一が祐也ごときに

こんな説教くらわにゃならんのだwww

めっちゃジワるやつ(ごときってひどいけど仕方ない笑)

 

 

親から子へ引き継がれる想い

陽之介が厳しくも 愛を持って

どこへ出ても恥ずかしくない役者とし育て上げたわけで

 

その当時はしんどかったはずだけど

こうして回り回っての伏線回収みたいな感じで

教えてもらった祐也からご恩返しをもらえたり

 

親の教えだな~と赤の他人の私が感動してたりして

そういうのって あんたの子っていい顔してるよねとか

運動神経いいもんね や 頭いいしさ?とかよりも

 

いい子だねと言われることほど嬉しくて

親孝行なことはないと思うの

 

達者で暮らし 笑顔で生きて 他人様にいい子だねと

言われることほど親にしてみたら嬉しくて

これ以上の喜びはないのよ

 

出世してお金くれたり 旅行に連れていってもらうとか

そういうんじゃないんだよね

 

まぁそれはそれで嬉しいし むしろお金貰う方が

陽之介は喜ぶかもしれんけども笑

 

でも 私が陽ちゃんと喋る時に 太一や友貴のことを

褒めたり讃えたり いやマジいいよね!かっこいいしさ!

ていうかすごくね?いやほんとマジで好きなんだけど!等

 

聞くに堪えれないであろう話で 一ファンの

ちょっとだけおかしなキャラのアタイに(ちょっとだけだよ?笑)

褒め称えられても 困ると思うし

実際 もういいです!聞けよ!結構です!

はぁ?話を続けましょうか?大丈夫です!という会話になるけれど笑

 

それでも褒めたりしたときには とんでもなく

緩い顔して 嬉しそうにしながら

あいつもよくやってるよ まぁまだまだだけどな!と

照れ隠ししながらも この成長を他人に褒められ

嬉しくて仕方ない上に 可愛くって仕方ないんだな

 

そりゃそうだ だって顔もいいし声もいいし

スタイルも芸達者も 美貌も 面白さも優しさも

意地の悪さも でもやっぱり愛があって%$#’”!

(自主規制笑)

 

そりゃあ自慢の息子だろうよ

 

陽之介の夢は いつか親子4人で舞うことらしい

そして 車椅子すら電飾にして太一と一緒に

舞台に立ち続けるらしい (立ってないし座ってるけどね笑)

 

半月板骨折してるおじきの足は長年無理して

もう悲鳴すらあげれんぞ 急げよ太一

親孝行したいときに親はなしと昔から言うであろうよ

 

子にしたら とんでもない親だったかもしれんが

我らにしたら あの親がいてくれたから

あなたに巡り合えて こうして生誕を祝うために集い

そして このように幸せを頂戴しているんだから

 

私の扱いがいくら こんちくしょう!だとしても

陽之介のことは車椅子に乗るようになっても

板の上で 回してやってくれ(高速回転でよろしく!)

 

そんな願いも生まれちゃうような年齢になり

わたくしも 太一のことを忘れてない限り

一年に一回でいいから(多分もうちょいぐずると思うが笑)

車椅子おして連れてってくれないか?と娘にお願いしてたりする

 

まぁそんな迷惑をかけないように陽ちゃんよ

お互い 自力歩行しようよな?という昭和の遺産だよ笑

 

とまぁそんな感じで感動したり流石ですね当然ですけど!を

繰り広げて来た早乙女さんの点数は

Ξ(卍^o^)卍ドゥルルルルル

 

7点! えぇ?みたいな結果でしたが

先ほどのお説教の結果 疲れていたからという理由を

聞いて 厳しいし おまいう?のそれに

会場中笑いの渦 

 

ちょw 幸先わりぃなこりゃww

どうなるんでしょうね

 

そんな昼の部の一曲目でした~

 

ハイ!お察しの通り これだけの長文でまだ

一曲目wwwww

 

ああもう無理!まとめられない!!

けどいいの 自分流でやり抜くわ!

年内に終わりたい!なぜなら年明けイベントがあるから!!

 

行けるか分からんし当たるか知らんけども

どうにかしたいと模索中

厳しいですね人生って

 

 

さて ここまで書いてきましたが

二曲目からも書くつもりであります

 

仕事マジ忙しいのと 家事だ育児だ喧嘩だ祭りだ!とか

やってると え?この間あけおめ!って言わなかった?

どしたん!もう年末か!で時間軸どうにかなった?

私の余生後半戦は 短めに設定されてる?みたいな

時の流れで もうすこし いやもうちょっと

いやけっこうたくさん 太一が観たいよのぉ。。。と

願いつつ 最近の忙しい太一っあんも心配だけど

生きてます!の報告は もっとくれよ!!!なのです

 

ちょっと心配していたよ 

 

ということで またでございます!

頑張って急ぎ足(急ぎ指?)で書いて行きますからね~

皆さんは 頑張って速読よろしこ!

 

 

それではみなさま よい11月後半を~