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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

先週もかなり忙しくさせて頂き、業務が先程になって少し落ち着きました。

 

 

ちょっと最近ご売却についてまた色々と考える時期になってまして、当社の売却戦略も再度強化させていこうと思っています。

 

まぁ「地域の皆様のために」とか「地域密着で」とか言いながら、相も変わらず物件の囲い込みをしてたり・不動産会社への買取ばかりしている(特に大手さん)会社ばかりですからね・・・・・。

 

やっぱり一般のお客様(エンドユーザーさん)向けに仕事をしないといけませんよ、それがあって地域の為ってものです。

 

 

 

特にここ1・2年は買い取り業者が相場もしくはヘタしたら相場以上の価格で買い取るから、仲介する不動産会社もそれに頼ってばかりだったんじゃないでしょうか(当社ではそんな仲介しませんよ)。

 

結果、一般のお客様には不動産会社の利益が上乗せされた高い価格の物件が流通する事が多かった。

 

地域の皆様の為に・・・とは逆の動きをしてる会社がほとんどなんですね。

 

 

 

と文句ばっかり言ってもカッコ悪いので、一般のお客様(売主さん)から一般のお客様(買主さん)への取引を流通させるために、売主様にもっと選ばれるように販売システム強化と宣伝を行っていきます。

 

販売システム強化といっても、本当は【売主様との相場の共有】【絶妙な売出し価格設定】がもう売却成功への80%以上を占めているんですけどね。

 

 

 

とりあえず高値査定で売却を依頼されて、徐々に価格を下げていく・イッキに価格交渉をして売主様を説得するみたいな査定合戦に巻き込まれず、でも納得力のある提案をするための強化をしていきます。

 

 

 

 

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昨日のネットニュースで【30坪未満の家なぜ増えた?】という記事がありました。

 

たしかに昔ほど建物の面積へのコダワリが少なくなっているのは私自身も感じていまして、その理由を検証したいと思います。*建築費などが高くなってというのもあるでしょうけど、予算ではなく考え方の部分での検証です。

 

 

 

記事では3つ理由が書いてありまして

 

①広さよりも性能やデザインを重要視する家庭が増えた

 

これは確かに言えてる。性能は基本の部分ですので別にしても、広さよりデザイン重視というのはここ数年特に目立ってきていますね。インスタなどで内装・設備の情報がメチャクチャ入手できますので、広さという空間よりもデザインという空間作りにシフトしていってるんだと思います。自分らしさ(好み)が大事になってきている時代です。

 

 

 

②共働きが増えて、家にいる時間が短く・・・・・

 

これはどうだろう?お客様と打合せをしていても、共働きが増えたから家が小さくなるっていう感覚はあんまり無いかな。これは私の中では保留。

 

 

 

③4LDKの要望から3LDKの要望へと変わっていったこと

 

これは分かる。昔は聞くまでもなく当たり前のように4LDKが基準になってましたけど、最近は「部屋数は4LDKですか?3LDKですか?」って質問が増えています。

 

そりゃ4LDKの方がいいんでしょうけど、部屋数を確保する事によってLDKなどの空間が狭くなるんだったら、3LDKでいいからLDKを広く取りたいって要望が圧倒的に多くなってきている。

 

誰かが泊まれる部屋または客間っていう感覚が無くなってきていますね。これからは和室がどんどん少なくなっていくんだろうな・・・日本建築空間好きとしてはちょっと寂しいですが。

 

 

 

こんな感じで、LDKなどの空間は出来るだけ広くして、各洋室は必要最小限でいい!って要望になると確かに延床面積は30坪以内でおさまる。

 

 

あとはその空間をどう見せて(魅せて)いくのかっていう建築素材やテクニックです。照明計画も含めて、楽しんでいきましょう。

 

 

 

 

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しかし昨日はずーーーと強い雨が降ってましたね。

 

コロナ禍が明けてこのGWは道路渋滞も多くて、「前まではこんな渋滞してたっけ?」って感じでしたけれど、さすがに昨日は少なかった。

 

 

 

そんな雨の中でも、物件見学の依頼が数物件あり忙しくさせて頂きました。本当に有難い。

 

土曜・日曜は特に朝からアポイントや段取りが入っている事が多く、そうなるとホームページの更新が遅くってしまうのが課題・・・。昨日なんかは、更新できたのが夜でした・・・・・。

 

 

 

いつもご覧頂いているお客様にはやはり「今日の物件は?」「どんなコメントしてるんだろう?」って期待感をご提供したいので、出来る限り朝イチでホームページを更新していきたい。

 

 

 

ご紹介・ブログ経由などでご相談いただくお客様も多いんですけど、やっぱり基本(生命線)は【ホームページの内容が、お客様目線でどれだけ充実しているか】だと思うんです。

 

意識的にホームページ更新に時間を使うようにしていきます。

 

 

 

 

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ご紹介や募集依頼をいただいた時に賃貸も取り扱っています。

 

 

 

で、賃貸物件を探していて気になるのが諸費用などの項目。

 

「鍵交換代」や「ハウスクリーニング費用」が借主に請求されている物件がほとんどですが、よーく考えると貸主が負担するべきものではと。

 

 

 

詳しい内容は国交省のガイドラインに書いているのでそちらをご確認頂きたいのですが

 

・鍵交換代→通常の物件管理の範囲。前の借主の鍵を交換するのは、貸主の管理業務かと。強いて言うなら、鍵を交換するかどうかの判断は借主にまかせるって方が納得感があるかな。

 

 

・ハウスクリーニング代→ペット飼育しているとか何か理由があれば分かるけれど、普通に住んでいてハウスクリーニング代を請求するのはちょっとね・・・・・。どう考えても説明がつかない(汗)

 

次の人の為にハウスクリーニングをするのは貸主の義務だと思います。

 

 

 

そんな感じでまだまだ感覚のズレがある不動産業界。「おかしいんちゃう」って伝えると、面倒なお客さんって見られがちなので強気で対応するのも難しいんですけどね・・・。

 

 

 

こういった事が当たり前になれば、トラブルも減るんじゃないかなぁ。常識の範囲で借主さんの納得感があれば、良い賃貸運営になっていくと思います。

 

 

 

 

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今日はマンションの新着売出し情報です。

とはいっても茨木市ではなく、京都市西京区。駅でいうと阪急「桂」駅になります。

ご紹介で今回ご売却をまかせて頂く事になりました。

 

 

 

では早速物件情報を

 

セントフローレンスパレス桂 THE WEST

 

・京都市西京区川島野田町14-2

・阪急「桂」駅 徒歩10分

・総戸数42戸

・2014年6月建築の新しいマンションです。

 

住戸の内容は

・価格 3,820万円

・専有面積 64.15㎡

・バルコニー面積 10.92㎡

・南向きの2階部分

・管理費6,680円 修繕積立金5,130円

・2LDK (→元々は3LDKの間取りを、基本プラン変更で2LDKにしています)

 

 

 

現在は広々とした約18.9帖のLDKになっていて、明るくて非常に気持ちいい空間。

 

でも将来もう1つ部屋が欲しいとなれば、間仕切って3LDKにする事も可能。

イメージはこんな感じ↓

 

 

 

桂駅といえば、阪急の京都線と嵐山線が合流するところ。

京都市内へも大阪の梅田駅へも1本で行ける便利なエリア。

 

 

築8年目で、キレイにお使いですので

阪急沿線でマンションをお探しの方はいかがでしょうか。

 

 

 

 

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本当に久々のブログ更新。

かなり業務が詰まっていて、ブログお題を考える事も出来ずに一日が終わっていました。

同業者にもお客さんにも「ブログ待ってますよ」と言われる状態・・・

 

 

 

今日からGW突入ですね。

不動産業界も休みにする会社がほとんどで、物件はあまり動かないんです。新規で売りに出る物件も少ないし。

 

私はアポイントも入っているのでほぼ通常通りの営業となります。当社で売却等を依頼されている物件もあるので、その販売活動にも力を入れていきます。

 

 

 

話は変わるんですけれど、レインズってご存知ですか?

不動産会社だけが閲覧することが出来る物件情報システムの事。

 

我々不動産会社はレインズをチェックして、物件登録した不動産会社へ問合せ等をしています。

 

で、さっきGWは不動産業界は休むって書いたじゃないですか。休みになる前日にレインズへ新規物件登録をして、そのまま休みに入る会社も多いんですよ・・・(汗)

 

 

なぜかって? 問合せの電話がなくなるから。

 

これも物件の囲い込みの一種だと思うんですね。レインズには登録するけど、問合せできない(休みだから出来ない)様にする行為。

 

 

 

これって売主様の為ではないですね。

 

・もうちょっと早めに登録して目に留まるようにする

・登録するなら問合せに対応できるようにする

・GW明けに登録する

 

これが本来の仕事の進め方だと思います。

 

 

 

 

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昨日は一戸建てのリフォーム現場へ。

別件で大工さんと打合せ。

もうそろそろ完成間近という感じです。

 

 

クロスは貼り終わって、設備関係の設置・電気工事をして、畳やふすま等の設置をすれば

ほぼ完成。最後に内サッシも取り付けます。

 

 

 

まだ養生されていますので、雰囲気を掴むまでは出来ませんが

奥様の好みに仕上がってるんじゃないでしょうか。

 

今月末には完成予定です。

 

 

・キッチンは既存のものを使用して、位置だけ変更

 

・オーダー作成のガラス吊り引き戸がはいります。

 

・趣味が多彩なご主人の部屋。元々和室だった部屋を洋室に変更。

写真はCDなどを収納する棚。

 

・写真が横向きですいません・・・

SK洗面を今回はメインの洗面に採用。私も初めてです。

 

 

 

 

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今日は朝から一戸建てのホームインスペクションがあったので立ち会ってきました。

5時間以上あったので途中抜けたりしましたが、終了。

 

 

外回りのヨー壁や外壁・屋根・バルコニー防水、内部では建物傾き・各部位の確認、そして床下と屋根裏チェックなど。

 

第3者の立場である専門の人にチェックしてもらいます。

 

 

 

ホームインスペクションでも色々ありますが、基本的には現在の建物状況の確認ですね。それらを把握しておきましょうという検査になります。

 

 

不動産仲介やってて、こういった建物状況検査が査定時になされていたら、心配する要素が少なくなっていいんですけどね。

 

 

 

中古住宅というのは何かあるもんですので、仲介担当としても助かります。

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

昨日の続きで、「こんな不動産営業マンがいる」シリーズ。色々とブログの話題を提供してくれます。

 

不動産仲介業ってちょっと特殊で、一般の方には分かりにくいシステム。

売却を依頼された不動産会社(B社とします)は、自社で買主さんを見つけるのはもちろんですが、レインズという不動産会社間共有システムに売却物件情報を登録して、全部の不動産会社で広く買主さんを見つけましょうって義務付けられています。

 

でもB社は他の不動産会社に買主さんを決められたくないから、まぁ動かないんですよ。

 

 

 

●全く電話に出ようともしない営業マン

 

実際の経緯を書いていきましょうか。

 

①お客さんに紹介・案内したいマンションがあったので、B社に電話

 

私:●●マンションですが、まだ大丈夫でしょうか?

 

事務員:はい、大丈夫です。

 

私:ご案内したいので、ご担当の方いらしゃいますか?

 

事務員:今不在でして、夕方ごろの帰社予定です。

(伝言して折り返すつもりはないらしい・・・)

 

私:ではまたその頃にかけなおします。

 

 

②夕方

 

私:●●さんはお戻りですか?

 

違う営業マン:●●は今日は戻りません。

 

私:では伝言をお願いしてもいいですか。

 

違う営業マン:明日にまた電話かけてきてもらっていいですか。

(会社的に伝言は受けないのか・・・)

 

 

③次の日の朝イチ

 

私:●●さんはいらしゃいますか?

 

違う営業マン:●●は外出しています。

(朝イチから外出?)

 

私:お戻りの予定は?

 

違う営業マン:夕方くらいまで戻りません。

(イラっ、ここでも伝言拒否)

 

 

④その日の夕方

 

違う営業マン:●●は今日は戻りません。明日にまたお願いします。

(ここまで来ると、半笑いの状態です)

 

 

⑤次の日

 

私:●●さんはいらしゃいますか?

 

違う営業マン:●●は本日休みです。

(??、こうなったらもうスゴイな)

       火曜・水曜は定休日なので木曜日に電話ください

 

 

この時点で、お客さんには事情を話しして、「どうします?」と確認する。お客様も「そんな会社が相手では嫌なので、見学はせずにそれ以外の物件を見ましょう」となる。

 

 

⑥そして木曜日(一応面白いし、電話する)

 

私:●●さんはいらっしゃいますか?

 

事務員:はい、少々お待ちください

(え?・・・いるんや)

 

しばらく待たされて

 

事務員:●●は外出しております。

 

 

 

はい、ずっと居留守です。ちなみに大手の不動産会社です。

 

 

 

この話は数か月前の事でして、まだその物件は残っています。

自社で買主さんが見つかるまでずっとこんな感じで他社には案内させる気がないのか、それとも「売れないから買取りで査定してみましょうか」みたいな流れに持っていきたいのか・・・。

 

 

売主さんが可哀そうですね。

 

 

 

 

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結構好評の「こんな不動産営業マンがいる」シリーズ。

色々とブログの話題を提供してくれます。

 

 

 

不動産仲介業ってちょっと特殊で、一般の方には分かりにくいシステム。

 

売却を依頼された不動産会社(A社とします)は、自社で買主さんを見つけるのはもちろんですが、レインズという不動産会社間共有システムに売却物件情報を登録して、全部の不動産会社で広く買主さんを見つけましょうって義務付けられています。

 

でもA社は他の不動産会社に買主さんを決められたくないから、まぁ動かないんですよ。

 

 

 

①自分のお客さんじゃないとやる気を出さない営業マン

 

「売却を依頼されている物件に他社から条件交渉があったら、受け付けません。」

実際に営業マンが言った言葉。

 

条件交渉とは価格だったりしますが、売主様の意向は関係なく受け付けないという事。

 

 

仮に3,200万円で売りに出していて、売主様は3,000万円までだったら売ってもいいと言っている。

他社から3,080万円で申込が入っても受け付けませんって事ですからね。

自分のお客さんだったら2,980万円でも強引に交渉するのに。

 

売主様からしたらたまったもんじゃないでしょう…

 

 

最近だけでもまだほかにもあったんですよね(汗)

長くなるので続きは明日にでも書いていきます。

 

 

 

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