しばらく行けてなかった高槻市の一戸建て・リフォーム現場に寄りました。
まだ途中ですが一部造作工事は完了していて
これから設備関係や仕上げ工事に入っていく状況。
さて室内養生が外れたらどんな雰囲気になっているか?
なんかこの建物って落ち着くんだよなぁ。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉
なかなかブログ更新出来ず…
出張で3日間不在で、その間も有難くご相談が多く、ご提案のクオリティを下げたくない&様々なタスクを処理しないといけないのとで、結構ビチビチのスケジュールでした(汗)。
来週中には少し落ち着く予定ですので、不動産や住宅関係のブログで楽しんで頂こうと思っております。
住宅の仕事より、不動産仲介の仕事は色んな調整があるんですね。自分で完結出来る仕事ではあまり無く、業務関連業者や相手方の不動産担当との調整などで「結論待ち」の仕事も多くあります。
段取りするだけじゃなく、出来るだけ相手方に迷惑かけたくないから、先をイメージして「どのやり方が一番スムーズか?」で手配をかける必要がある。
でもその結論待ちが増えると何だか落ち着かないんです(汗)。
まぁそれも不動産仲介の宿命なので受け入れて業務をこなしていくしかないのですが。
さっ頑張ります!
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不動産仲介会社の役割って、
●売却の場合はキッチリ査定して【売主様の事を第一優先に】情報をオープンにして、良い条件で売る事。
●購入者側になったら、物件を専門的な立場で判断するのはもちろんの事、相場などをお伝えして買主様の為に物件を見極める事になります。
今の不動産仲介会社の仕事を見ていると
・情報は隠す
・他社に極力案内させない
・売主様が損しても構わない(買取に誘導していく)
・買主様に対しては物件の見極めじやなくて売る事だけを考えている。
そんな感じじゃないでしょうか…。
自分もしくは自社の方しか向いていない仕事。
仲介する営業マンはお客様の味方であるべきなんですが、なんか現在の不動産業界を見ていると、ある意味「敵ちゃうん」って感じてしまいます。味方を装った敵みたいな。
なかなか変わっていかない業界ですが、コツコツと変化していくように頑張っていきます。
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政府が子育て世代や若年夫婦を対象に、フラット35 の金利を引き下げるというニュースがありました。
フラット35は独立行政法人だから国の政策を反映できるとはいえ、多くの人が銀行で住宅ローンで借りる現在なら、あまり影響は出ないでしょう。
でもこういった対策があるのは、選択肢が少しでも増えるから、有難いっちゃ有難い。
長期金利のみが上昇傾向にあったので、特に借入金額が少ない場合で、どうしても安心感が欲しいという場合は選択肢としてはあり得る。
さて金利引き下げと言っていますが、どれだけの幅になるのでしょうね?
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大工さんの数がこの40年で3分の1に激減という記事。
確かに現場では職人不足という話を聞いたりします。
まぁ人口が減っていくし、新築着工数も減っていくから、新築現場は問題が大きくないかもしれませんが、リフォームやリノベーション現場は結構大変かもしれない…。
リフォームって新築みたいな作業の決まりはないし、現場や部位によって本当に腕が試される仕事。
リフォームやメンテナンス工事はこれから増えていくでしょうし、大工さんは大事にした方がいいですよ。
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今日もニュース記事から。
「京都市が空き家税を課すことを、国が同意。」
京都市の事情では、住宅が不足しており、課税を避けるための売却・賃貸を促し、供給増につなげる狙いとあります。
所有者は固定資産税に加えて空き家税を納める必要があり、税負担は1.5倍程度にある見込み。
住宅不足が理由とありますが、空き家問題というは別の意味でも出てきていますので、この効果が出れば他の都市でもありえるかもしれません。
どうなんでしょうね?
深く考えていないので、この税金の判断はついていませんが・・・第一印象としては、人の所有物に対して強引やなという感じ。
確かに空き家だらけになったら街の景観や治安としては悪くなるので、行政としても対策を練るのはいい事だとは思う。やっぱどうなんでしょう・・・
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昨日のホームページ内のブログで「ハウスメーカーが土地の買取を加速させている」って内容を書いたところに
不動産の事の記事一覧|茨木市【不動産・住宅の舞台裏】ブログ|アイ・ウィズ不動産株式会社 (i-with.co.jp)
ちょうど新聞でこんな記事が出ていました。
【大和ハウス、建て売り集中】
簡単に書くとこんな内容。
・大和ハウスは戸建て住宅の事業モデルを転換する。完成済みの建物を販売する建売住宅の割合を5割超に引き上げ、今まで行ってきた注文住宅の割合を下げる。
・商談から引渡しまで時間がかかる注文住宅は高騰する建材や人件費の価格転嫁がしにくく、利益率が悪化している。
・受注減の注文住宅から建売住宅市場に軸足を移す
色々と理由など書かれていますが、ハッキリと書くと「建て替えなど、注文住宅の契約が取れなくなった」という事ですね。ハウスメーカーなので最終的な目的は家の契約、じゃあ土地を買い取って、建て売り(建築条件付き土地も含まれると思います)にすれば必然的に受注は増えるやんって方向に、会社として舵を切ったというニュースです。
大和ハウスは元々土地の仕入れには積極的な会社だったのでよく街でも見かけましたが、これからはより仕入れていくんでしょう。
ホームページ内ブログでも書きましたが、5区画とかそれ以上の大規模分譲は資金力を生かしてハウスメーカーはやってもらっていいんですが、1区画とか2区画とかの土地買取&分譲はやめて欲しい・・・・・
普通に土地を買って好きな家を建てたいというお客様の邪魔をする形になるから。本来検討できていたかもしれない土地を先に買い取られて、お客さんにとって逆効果になる確率の方が上がってしまいます。
ハウスメーカーにとっても買取りはリスクが付きもの。仕入れ担当になったら、成績のために多少無理をしてでも買い取ろうと営業するだろうし=高値で売り出す事になる(建物もハウスメーカーだから安くはないし)。
結果的に利益率は下がるし、在庫を抱えるリスクにもなるでしょう。
お客様・不動産業界・住宅業界にとっても、好ましくない方向に行くような気がします。
今年はしばらく動向を見てみようと思います。
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土地と建物の査定から計算すると「価格はこんな感じになるよね」って中古一戸建て。
でもご存知の通り、間取りも非常に大きな判断要素になります。
「価格は分かるけど、この間取りだとちょっと決めきれない…」って事もまぁまぁあります。
間取り変更のリフォームをしたら問題がクリアするケースもありますが、リフォーム工事費用次第では、価格判断に影響してくる。
間取りと書いてますが、経験上純粋な間取りの取り方というよりも、明るさや抜け感の方が気になる事が多いです。
間取りは変更できても、明るさなどを変える事は難しいですからね。
これから建てる方は将来売却するかどうか分からない状況だとは思いますが、売れやすさ・資産価値という面でも出来る限り採光にはこだわっていきましょう。
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不動産の売却を依頼されると、売主様にとってより良い条件で売却活動をするのが仕事。
そりゃ自分とこの会社で買主様を探すのも大切だけど、そんな狭い範囲で探すより、情報を広くOPENにして買主様を探した方が絶対に売主様にメリットがあります。
というか、宅建業法でそうするように決められています。
そんな前書きをしたあとに、最近あった不動産会社の対応。
・物件の確認のために電話をして物件の住所を聞いたら、「住所は言えません」。・・・・・どうやって提案すんねん!
・何回電話をしても担当者不在。電話があったという伝言も受け付けない。というか100%居留守・・・
こんな会社に売却を依頼してしまった売主さんは可哀そうやなぁと。まさかこんな事されてるとは思わないでしょう。
居留守なんて大手の不動産会社ですからね(汗)。
他社に物件を売らせない考えなのか、もしくは時間をかけて売れない状況にして買取りに誘導しようとしてるのかは分かりませんが、どっちにしろキチンと売る気は無いでしょう。
なかなか見抜くのは大変だと思いますが、少しでもおかしな動きや言動があったら、疑うくらいで丁度です。
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かなり忙しくさせてもらっていて、アメブロの更新がしばらく出来ずでした・・・。
明日は購入の相談が1組と午後からはご案内が1組、あとは段取りが諸々という感じです。
来週は少し落ち着く感じですので、現在売却を依頼頂いている物件の販売活動と新たな売却相談を再度力を入れて頑張っていきます。
今月に入って新着の土地情報が出てき始めましたが、結構申込み有りになってて、売れている様子。まぁ不動産会社による買取も多いかと思いますので、なんとも言えないっていうのが現状(汗)。
当社ではお客様により良い物件を紹介していこうというのが根本の考え方ですので、業者買取なんか目もくれず、すべてにおいて冷静な判断でお客様に正確な提案をしていくのみ!
そのためには
①当社で直接売却依頼されている物件を増やす事
②いま売りに出ている物件をキチンと判断する事
結局はこの2点をやり続けて、エンドユーザーであるお客様のメリットを追求していくしかないんですね。
世の中の不動産会社は、大手さんも含めて、買取ばかりに流れていってますが・・・地味に続けていきます。
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