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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

新築一戸建ての間取り、特に建売を検討されている方はよくチェックされた方がいいと思うのが、「部屋数と明るさ」。

 

 

建売とかは建物の広さで価格設定をしてる事が多いでしょ…間取りによって価値は変わらないとおかしいんですけどね、本当は。

 

 

設計もする私としては新築一戸建ての物件が出たら、やはりまず間取りの取り方に目が行きます。

 

「こうしたら明るいLDKになるのに」

「こうしたら庭が取れて、LDKからの空間の見え方が変わるのに」

 

とか思う物件もまぁまぁあります。

 

 

要は間取りを見た時に、どれだけその土地に向き合ったかが感じられる設計じゃないと残念な気持ちになる。

 

 

 

ずっと住む場合だけじゃなく、もし売却するとなった時も、売れやすさはかなり違ってくるでしょう。それだけ間取りは大事。

 

 

売る側もそこまでチェックして、お客様に提案するべきだと思います。

 

 

 

 

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間取りの打合せって話をすればするほど色々と案が出てくる。

 

 

もちろん予算との兼ね合いもあるので、全てを実現するのは難しいんですけどね。

 

でも話をした方が色んな案が出てきて、お客さんの隠れた願望が見つかったりもするので、私は間取りの打合せは一番好きな仕事です。

 

 

その中で取捨選択してもらえれば納得の家作りが出来ると信じて、発想力と経験をお伝えしていきます。

 

 

 

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ブログの更新が少し滞っていました…忙しくさせて頂き、有難い。

 

 

 

お客様によって悩みや考えている事は様々。そこで当社にご相談頂いている訳ですので、その悩みなどを解決する方法はないのか?を出来るだけイメージしています。

 

 

すぐに解決できないかもしれないけれど、話を聞く事でラクになるかもしれないし、もしかしたら違ったアプローチを思い付くかもしれない。

 

 

言葉としては出てきてないけれど、違う部分で不安や悩みがあるのかもしれない。そんな事をイメージしながら提案していきたい。

 

 

 

不動産仲介って物件や住宅ローンの事だけやっていればいいってものではないんですね。それだと物足りない。

 

生活全般の相談相手でありたいです。

 

 

 

 

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今日の午後は一戸建て・リフォームの現地立会い。

 

契約時は居住中だったので、引渡しが終わり空き家になった状態で工事前の確認です。

 

 

築20数年で経年劣化はありますが、何か落ち着く雰囲気だったんですね。少し早めに着いて、思わずボォーっとしてしまいました。

 

街も静かだし、南側・北側と掃き出しの窓があって、光や風がいい感じ。

 

 

ほぼフル・リフォームに近い内容となっていますが、建物が持つ心地良さは残しながら仕上げていきたい。

 

これから確認していく事はまだまだありますので、集中していきます!

 

 

 

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午前中は、パナソニックの大阪ショールームへ。今年に入って、パナソニックは4回目かな。

今日は予約の2時間、ガッツリとキッチンのみの見学と説明でした。

 

 

間取りがまだ本決定していなく、キッチンの大きさも変更可能な中でしたので、お客さんも選ぶのが大変だったと思います・・・。

 

でもお客さんにとって初のショールーム見学だったので、やっぱり実物を見ると色々とイメージが沸いて、好みの取捨選択がしやすくなったんじゃないかなぁ。

 

 

 

私としても、キッチンに対して考えている事や要望を再確認する事ができたし、扉カラーの打合せで好みのイメージも聞けたので、もうちょっとでプランは確定しそうです。

 

頑張ります!

 

 

 

 

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お客様と話をしていて知ったんですけど、先週で千里万博公園の住宅展示場がクローズしたんですね・・・。

 

セキスイに入社して最初の配属先が千里だったし、その後も転勤がありながら千里に戻ってきたりしてたんで、やっぱり一番愛着がある展示場。

クローズといっても箕面に移転という形で、規模は少し小さくなるみたいです。

 

 

 

住宅会社をやっていて会社の規模を大きくしたいとなると、住宅展示場に出展するという選択肢が経営者は思い付くみたいですが(私も相談された事がある)、個人的には反対。

 

集客という面では確かに増えますが、やっぱ経費がかかってくる。出展料だけで月に100万円~200万円は必要だし、人員配置・運営経費などを考えると年間でかなりのお金が必要になります。

 

 

 

それなら各地域に根ざして、販売エリアを広げる方が堅実じゃないかなぁ。

 

30坪~40坪の土地を買ってそこにモデルハウスを建てたら、仮に4,000万円~5,000万円かかったとしても住宅展示場への出展と比べれば、数年でペイする気がします。

 

最後はモデルハウス販売として売却する事も出来るし(税務上の事は分かりませんが)。

 

 

 

なんにしてもハウスメーカー経験者として、経費っていうのを見てきているので、販売価格を押し上げてしまう要因になるのは間違いない。

 

経緯 VS 集客数(契約数)、これがペイできるかどうかがポイント。「展示場に出展すれば」という考えだけでは、現実はなかなか難しいと思います・・・。

 

 

 

競合他社がひしめく住宅展示場で成功するには、結局は【人】。大手ハウスメーカーなどと競合する中で、どれだけお客さんに選ばれる人材を育てるのかが大切になってきます。

 

 

 

 

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先程ホームページのブログの方で【建築条件付き土地への考え方】という記事を書きましたが

2023年03月の記事一覧|茨木市【不動産・住宅の舞台裏】ブログ|アイ・ウィズ不動産株式会社 (i-with.co.jp)

 

土地を買い取った住宅会社や不動産会社だけではなくて、仲介した不動産会社の問題もあるんですね

 

 

 

その問題とは私なりには3点あります。

 

①再度売却される時に、もう一度販売できる。

 

ややこしいかと思いますが、買取り時に仲介手数料が入って、買取業者が再度販売する時にもう一度仲介できる可能性があるんですね。そこで再度仲介手数料が発生するんです。

簡単に言うと、より多くの仲介手数料が貰えるから、仲介不動産会社は買取を優先する傾向があるという事。

 

 

②営業力が必要ないから

 

買い取るのは住宅会社や不動産会社なんですね、いわゆる本業。という事は、一般のお客様に説明する・提案していくみたいな営業力は必要ない。ハッキリ言うと比較的簡単なんです。

 

買い取られて、建築条件付きや建売になった場合でも、もう商品としてパッケージになっているのでお客様に説明する営業力(提案力)はそれほど必要とされません。

仲介会社もラクな方に流れているという訳です。

 

 

③一般のお客様に普通に土地を流通させようとする理念がない

 

根本の話として、これが一番重要なんじゃないかと思っています。新築マンションや大型分譲地の販売してるんじゃなく、仕事をしているエリア内のお客様を対象に仕事を続けていく商売なんです。不動産仲介会社って。

 

その商圏のお客様が満足する住まい探しを出来るように考えるのが仕事。

その理念があるなら、まずはお客様に土地情報を流通させる事が一番大事となるはず。

この理念がないのが一番の問題だと考えています。

 

かなり厳しい内容になりましたが、現状の不動産業界の問題点を把握できていると、土地を探されている方にとって判断がしやすくなるかなと思っています。

 

頑張っていきましょう!

 

 

 

 

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2月に入って、かなり忙しくさせてもらってます。

 

 

今日も午前中は物件ご案内。昼から購入のご相談、夕方は申込み頂いてるマンションの打合せ。

それから事務所に戻って、ホームページの更新と明日の段取りが終わったところです。

 

 

明日も午前中は引渡し、午後は物件のご案内。夕方は住宅ローンの事前審査の申込み段取り。

新築の間取りを1件考えないといけないのですが、夜になりそうですね。

 

 

夜には脱力感におそわれる日々ですが、本当に有難いことです。

 

 

何度もこのブログで書いてますが、お客様のベストをイメージして、私はそれを実現出来るようにサポートと段取りをしていく事。

 

気を抜くと流れが変わってくるので、毎日をしっかりとやりきっていきます。

 

 

 

 

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今日は賃貸についてのブログ

 

 

当社では売買メインにやっていますが、ご要望やご紹介があれば賃貸も個別に取り扱っております。

で今ご要望があり物件をチェックしているんですけど、3LDKが少ない・・・

 

 

出たとしてもビックリする位に早く決まってしまう様な状況(汗)。

数年前とかはそれほどでもなかった様な気もするんだけど、今年だけだろうか?

(賃貸メインの業務じゃないから感覚の話)

 

 

まぁ突っ込んで確認してみると、仮申込みみたいなんも多いと思う。

 

当社でも賃貸募集を依頼される事がありますが、ホンマに適当な申込みがありますからね。案内前にとりあえず送っとけみたいな、そして何も連絡してこない・・・。

 

 

いずれにしてもお客さんにとってベストな選択はどれなのか?打合せしないといけないなぁ

 

 

 

 

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お客様と雑談していて「歳を取ると接客や営業をされても、冷静に観察してしまいますよね」みたいな内容になりました。

 

 

 

私も若い時はグイグイした営業スタイルだったと思います。その時は真剣だったけど、年配のお客さんは付き合ってくれてたんだろうなぁと今になって分かります。

 

 

 

不動産営業って高飛車な人間が多いから、不快に感じるお客さんが非常に多いんですね。

 

営業マンは自分の世界に入ってるから「うまくいってる」って思ってるんでしょうけど(汗)、大体のお客さんは我慢してる。

 

それか、自然にフェードアウトしてる(笑)。

 

 

 

若い時代って誰もが通る道ですので色々と経験すべきだと思いますが、忘れてはいけないのは

・一生懸命な事

・お客さんのメリットを考える事

これじゃないかなぁ。これが伝わってきたら、信用できます。

 

 

 

 

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