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嵐アカデミー健康講座 体のチカラ育成塾 メタボリズム栄養学 メタボのことなら嵐に聴け!

人が口から摂取するものは食品か医薬品のどちらかです。多種多様の食べもの、健食、サプリ、薬、口にするものついてもっと真剣に考えてみましょう。メタボリズム栄養学理論の極意。なぜ病気になるの?なぜおしっこ・息をするの?メカニズムを知る。

今日は、管理栄養士の黒田先生にインタビュー
を行いました。
黒田先生は、日本料理の板前さんになろうと奄美大島から上京。
 
そして、病院勤務の管理栄養士を経て、現在フリーランスとして活躍されています。
 
また、一般社団法人 新・メタボリズム栄養師協会で栄養学の講座とマーケッティング
のカリキュラムを教えていただいている講師でもあります。
 
ちょうど1年前に、電子書籍(タイトル誰も知らない、栄養士の生き方)を出版
アマゾンで2部門1位を獲得されました。
 
いくつか、質問したのですが、現在の日本の病院では、病気を治すことは難しい、
薬では、対処療法であって症状を抑えるだけです。私たちの体は食べたものでできています。
 
食事が大事なのに、病気になっても変えようとしない。むしろそれを教わっていないのも問題ではないでしょうか。
 
病院での食事は、予算が決まっていて、どうしても栄養というか、カロリー中心の献立にならざるをえない。
 
この患者さんにこの栄養素を食べさせてあげたいと思ってもできない。
本当に、自分がやりたいことではなかったと、語ってらっしゃいました。
 
私も、健康個人相談を、20年やってきましたが、生活習慣病である、高血圧、高脂血症、糖尿病、がん、認知症なども含めて、病院の治療だけでは治らない。
 
もっと、個人、個人が自分の体の仕組みと栄養素の関係を知り予防医学に止めていくべきではないでしょうか?
 
日本もアメリカ並みに、栄養士、管理栄養士の地位を向上させて給料もあげるべきだと思います。
 
インタビューの内容は、近日公開いたします。楽しみにしていて下さい。
 
 
 
 

今日は、62歳、女性。骨粗鬆症の方の個人健康相談でした。

骨密度は80代。

食事内容で、肉が好き、牛乳は飲まない、甘いもの好き、

チーズとワインが好き。朝はパン食。

 

味噌汁飲まない、納豆は嫌い。

という典型的な欧米食中心の食生活。

 

 

健康食品の取り方が半端じゃない。

DHA,EPA,カルシウム製剤、レスベラトール、

ブルーベリー、コエンザイムQ10、プロテイン、

グルコサミン、コンドロイチン、プラセンタ、

青汁、核酸。マルチビタミン&ビタミン。

13種類

健康食品でお腹いっぱいになるんじゃ!

 

本人さんが言われるには、健康にいいと言われると

ついつい買っちゃうのよねということ。

 

まー、健康食品の会社に勤めていた時に、

似たような人もたくさんいました。

 

そういう人に限って、体調があまり良くなかったり、

ガンを患っている人がいます。

 

毛髪ミネラル検査を取り入れてデータが出てからの相談で、

クリニックでは骨密度の検査もされていました。

 

毛髪ミネラル検査では、体内に必要な

必須ミネラル、カルシウム、マグネシウム、

ナトリウム、カリウム、亜鉛、セレン、鉄、

ヨウ素、モリブデン、クロム、リン、マンガン、銅

といった13種類のミネラルの過不足がわかります。

 

例えば、今日の骨粗鬆症の女性の場合ですが、

毛髪ミネラル検査だけでなく、クリニックで

密度の検査をした方がベストです。

 

 

相談者の方の毛髪ミネラルのカルシウムとマグネシウムの

濃度も明らかに低レベルだったのは確かです。

 

それも、大事なんですが、食事の問診が一番大事なのです。

 

私たちの体は食べたものでできていますが、食事を改善すれば、

簡単に良くなる症状もあります。

 

また、サプリメントの無駄もはぶけて、お金の節約にもなります。

だから、血液検査や骨密度などの検査も大事ですが、

毛髪ミネラル検査も、最低でも1年に1回は必要な

検査だということです。

 

この毛髪ミネラル検査を読み取って、きちんと

食事改善指導ができる人が少ないです。

 

ただ、栄養相談、カロリー計算だけして

もらってもダメなのです。

 

この仕事は、医者、看護師でなくても、栄養士、

管理栄養士といった国家資格を持っていなくても

毛髪ミネラル検査を依頼してアドバイスはできます。

 

整体、整骨院、スポーツインストラクターや

食育を勉強している人、サプリメントアドバイザー

や健康関連の仕事をしている人にも必要なものだと思います。

 

的確にアドバイスできるようになるには、

たくさんの相談を受けて、経験を積むことが必要ですが、

食事指導といってもゴマンとある食べ物の成分や

その働きなどすべて覚えられる人はいません。

 

だから、最新アイテムを使うのです。それさえあれば、鬼に金棒です。

そのアイテムの使い方の方法を私は教えています。

 

この毛髪ミネラル検査のアドバイスに関しては、

誰よりも私がNO1だと思います。サプリメントも詳しです。

 

今、健康産業のビジネス分野においても、

自分の専門ですよといえるものを一つ

持っておく必要があります。

 

他とは差別化することが一番大事だし、

ファンを作り出し喜ばれ、ビジネスとしても成り立っていくのです。

 

2017年は、自分の専門性を活かして、

世の中にためになりたい、活躍したいそういう志の高い人

と一緒に仕事をしたいと思いました。

 

 

コラム

骨を作る材料はカルシウム、マグネシウム、

ビタミンDそれと忘れがちですが、

ビタミンK2も重要な働きをしています。

 

ビタミンK2はどんな食べ物かというと味噌やヒジキ

にも多く含まれています。圧倒的に多く含まれているのが納豆です。

 

だいたい味噌の400倍、ヒジキの約800倍含まれています。

 

納豆の摂取量と骨折の関係も調べられています。

 

厚生労働省の調査で実際に、納豆を食べない

大阪、兵庫、京都に非常に高い割合で

骨粗鬆症による大腿部骨折が発生しています。

 

また、脊椎の圧迫骨折のある閉経後の女性でも

ビタミンK 2が明らかに低下していることが報告されています。

改めて、浄水器のフィルターの性能について。

世の中、売りたいための情報があふれていますね。

水に安全性に関心を持つ人が多くなりましたが、それでは、どんな浄水器を選んだらいいのかわからないという人もいるでしょう。

 

そこで、売りたい情報ではなく、きちんとした情報を書きます。

 

活性炭・中空糸膜など、さまざまな浄水器が流通しています。

それぞれの製品によって "ろ過能力” に違いがあります。

 

表を見るとわかるように、有害のものの大きさは違います。浄水器の、フィルターも有害物質の大きな

ものは、除去できても小さいものは除去できません。

 

一般の中空糸膜の浄水器であるトレビーノにはこう書いてあります。カルシウム、マグネシウムなどのミネラルを除去することなく

有害な物質だけを除去と書いてあります。

 

本当に、体に入れたくないのは、鉛、水銀とか、カドミウム、アルミニウムなどです。

これらの、有害ミネラルは逆浸透膜でしか取れません。

 

私たちが、飲む水は、地下水・河川水を原水として、浄水場から給水管を通して家庭に届きます。
その給水配管すべてが安全とは言えません。硝酸態窒素(農薬)をはじめとして、

浄水場で取り除けない物質の混入もメディアや専門家より警告されています。

何より、当協会で毛髪ミネラル検査を取り扱って、2000名以上のデーターを見ても明らかです。


さらに福島原発災害の放射線による水汚染も深刻な事態です。

そのような水を安全な水にでき得るのは、水分子のみが通過できる逆浸透膜フィルター
浄水器だけです。

 

一般の浄水器で、蛇口に簡単に取り付けられるから、値段も安いと比較している人もいますが、

しっかり学べばわかることです。

 

ミネラルには、無機ミネラル(鉱物性ミネラル)と有機ミネラル(植物性ミネラル)の2種類があります。
鉱物性ミネラルは石灰岩や珊瑚礁、土壌、海底に含まれており、粒子が大きいので体内

への吸収率は8~12%と低めなうえ、加齢とともに吸収率も3~5%に減少します。


また、大量に摂取すると体に溜まって慢性病の原因にもなるという研究者がいます。

溜まる場所が関節なら関節炎に、血管なら動脈硬化に、腎臓なら腎臓結石、という具合です。

 

硬水の多いヨーロッパでは、関節炎が多いというますが、

ミネラルウォーターに含まれる鉱物性ミネラルも関係している可能性があります。

人体が必要とするのは、植物性ミネラルです。
植物が土壌から鉱物性ミネラルを吸収して有機化したミネラル
(ーイオンの電荷を与えたもの)は、粒子が小さく可能吸収率が99%もあります。
ミネラルは野菜などの食物から摂ることこそができます。

絶対に水から取らなければいけないということではありません。

 

あまりにも、ミネラルウォーターのイメージがありすぎるのではないですか?例えば、カルシウムの1日の

推奨量は650~700mgですが、富士のバナジウム530mlに含まれるカルシウムは1本にカルシウム 100mlあたり

0.75mgです。

 

0.75mg×530ml=3.975mgのカルシウムしか1本に入っていません。

1日所要量700mgを補うに176本飲まなければいけない。あなたは、飲めますか?

いや、飲めるわけがありません。

 

正しい知識を身につけて、情報発信もしないといけませんね。

いよいよ、新講座である食改善ナビゲーターの講座が

始まりました。

 

ホームページを見て、50代、女性、大分の方ですが、

申し込みたいとありました。

 

ホームページ

http://www.pro8144.jp/14844730649073

 

真剣に栄養学を学びたい、そしてそれを生かして

伝えていきたいという人はたくさんいらっしゃるんじゃ

ないかと思います。

 

しかし、それをどう人に教えていったらいいのか?

わからない人もたくさんいるのも事実です。

 

実際に国家資格を持っている管理栄養士でさえ、試験勉強

のために覚えた、栄養学だから実践には使えないものばかり

(これは、当協会の管理栄養士さんのコメントでもあります。)

 

カロリー計算だけして、1日のエネルギー量だけ、重要視して

お腹がいっぱいになればそれでいいのでしょうか?

 

いざ、病気になったら病院に行って、例えば、高血圧だと診断され

一生クスリを飲み続けるのに疑問さえ、抱かない中高年の人たち。

 

本当は、毎日の食事が間違っていて起きてる症状、病気なのにです。

 

もし、あなたが健康関連の仕事をしていて、病気の原因は、なんなのか

とか、食事の関係性を説明できますか?

 

食べたものが、体の約60兆個の細胞にどのようにして消化・吸収されるのか?

ちゃんとわかれば、テレビで宣伝しているサプリメントが本当に、自分にとって

必要なのかがわかるはずです。

 

それを、あなたは教えられますか?

 

・メタボリックとデトックスの違いは?

・人間に必要な水。大切なのはわかるけど、水道水に潜む有毒なミネラル

 宅配水、ペットボトルの水。実は水道水より基準値が甘く、それを飲むことで、

 自分の体が蝕まれていくこと、3歳の子どもでも毛髪ミネラル検査を実施して

 高濃度のヒ素が検出される事実。

 

あなたは、そんな水を子どもに飲ませ続けるのですか?

 

・有害ミネラルの汚染源がなんなのか?知っていますか?また、教えられますか?

 

・牛乳、ヨーグルトは飲むべきものなのか?

ヨーグルトは、発酵食品、腸にはいいけど目には最悪。どうして?

 

・戦前は、日本人に乳がんは非常に少なかったのに、なぜ、ガンの罹患率、第1位なのか?

それが食事と関係していることを説明できますか?

 

・日本は油に対して一番規制が甘い国!トランス脂肪酸、ヨーロッパ。アメリカでも段階的に2018年

までに全面使用禁止と発表。なぜ、日本は野放しにしているのか?

生活の中で料理に使っている油、どの油を使って、どんな油は使ってはいけないのか?

 

・そのほか、塩と血圧の関係。味噌汁のガン予防、味噌の知識などなどです。

他の、食育講座などたくさんありますが、実践的に使えない。そんな講座を受けて、本当に

意味があるとは、私は思えません。

 

この講座の内容を自分で作ろうとしても、まずできないと思います。私から

いうのもなんですが、15万円以上の価値ある講座だと思います。

特典もこれだけついて、認定講座だとはあり得ないと思います。

 

食育の新時代、こんな世の中だからこそ革命を起こして、今、食育、栄養学

医療に関わってお仕事をしている人も、是非一緒にブームを巻き起こしましょう!

 

意識が高い、志がある方、お待ちしています。詳しくは、ホームページも

ご覧ください。内容、金額もちゃんと掲載しております。

 

説明会も随時、日程表示しています。

 

ホームページ

http://www.pro8144.jp/14844730649073

カドミウムの蓄積濃度の高い女性ほど子宮内膜症になりやすいことが、

アメリカの政府機関(国立保健統計センター)が実施した、

全米規模の調査(国民健康栄養調査)データから判明した。

 

また、鉛や水銀の蓄積濃度の高い女性は、そうでない女性よりも

子宮筋腫と診断される確率が高いことも判明しました。

 

鉛・水銀・カドミウムが、有害重金属の中でも環境ホルモン作用を持つことで知られています。

 

鉛と水銀は抗エストロゲン作用があるのに対し、カドミウムはエストロゲン様作用を持ちます。

 

アメリカのオハイオ州のCase Western Resrve Universityの研究チームは、

20~49歳の1,425名の女性を対象に有害な重金属の血中濃度を調べました。

 

そして、 そのうち、子宮内膜症と診断されていた61名の女性や子宮筋腫と診断されていた

114名の女性と、いずれの病気にもかかっていない女性とを比較しました。

 

その結果、子宮内膜症の女性はそうでない女性よりもカドミウムの血中濃度が高く、

カドミウムの血中濃度レベルを3つにグループ分けしたところ、

最も濃度の高いグループは、最も低いグループよりも子宮内膜症の女性が3倍でした。

 

鉛や水銀の体内含有量が高い女性は、低い女性に比べて子宮筋腫の

診断率が高いというデーターが出ました。

 

また、年齢・人種・民族・避妊ピルの使用・喫煙歴などで

データを調整すると有意差は認められなかったものの、

鉛や水銀の蓄積濃度の高い女性は、そうでない女性よりも

子宮筋腫と診断される確率が高いことも判明しました。

 

また、水銀のみに限って、子宮筋腫と診断されてから年数が経つに従って、

血中濃度が高くなる、という結果でした。

 

この研究はサンプルサイズが限られていて、診断も過去10年に限定されているため、

さらなる研究が必要とのことです。

 

まずは、自分の体の有害ミネラルの蓄積、汚染源を知ることが大事ですね。

 

毛髪ミネラル検査は、これらの疾患の予防につながる可能性が大いにあると思います。

 

出典 Human Reproduction Advance online publication

 

 

子宮筋腫とは、平滑筋(子宮を形成する筋肉)の細胞が増殖してできる良性の腫瘍です。

 

腫瘍自体に命への危険性はありませんが、放置すると非常に大きく成長したり、

 

生理周期が乱れたり、下腹部痛や排尿痛などの症状が現れることもあるそうです。

 

発生原因は初潮前の女性には見られず、閉経後には筋腫が小さくなることから、

「エストロゲン」という女性ホルモンが子宮筋腫の発生・増大に関わっていると言われます。

 

子宮内膜症・子宮筋腫も不妊の原因の一部としても有名ですね。

 

婦人科系疾患や男女問わず不妊症でお悩みの方は、カドミウムのデトックスの実施ですね。

カドミウムの汚染源は、お米、タバコなど、タイヤの磨耗粉塵などです。

 

カドミウムの拮抗ミネラルは、亜鉛です。

 

タバコ1箱は1~2μgのカドミウムを吸収することになるそうです。

タバコは、百害あって一利なしですからね。

【ママ、赤ちゃんの飲む水、気をつけていますか?】

生後1ヶ月の赤ちゃんは1日にどれだけのミルクを飲むか

知っていますか?なんと1日に600~800mlの飲みます。

体の割にはたくさんの水分を取っています。

これは実に体重の20%に相当します。ミルクの大部分は

水ですから赤ちゃんには、有害物質の入っていない安全な水で

ミルクを作ってあげたいですね。

 

また、お母さんが母乳をあげる場合、妊娠中と同じように

お母さん自身が有害物質の入っていない安全な水を飲むことが重要です。

 

水道水には、浄水場で、粗ゴミをとるのにアルミニウムをつかっています。

そして、雑菌を殺すために使用している塩素によって発生するトリハロメタンです。

 トリハロメタンは、中枢神経、肝臓、腎臓などの臓器に多大な悪影響を

与えるだけでなく、アトピー性皮膚炎やイライラなどの精神疾患の

原因になる可能性が指摘されています。

 

沸騰させれば、塩素は除去できても、アルミニウム、

水道管から滲み出てくる鉛は、沸騰させても除去できません。

 

有害金属は、普通の浄水器のフィルターでは除去できません。

私は、毛髪ミネラル検査を通してたくさんの方に有害ミネラルが

蓄積していることを知りました。

 

天然水だから大丈夫という認識も捨てることです。今、地下水が

汚染されています。地下水の基準値は、水道水よりも検査が甘いです。

作物を早く収穫しようと出荷を急がせるには、肥料をたくさんまきます、

使いきれなかった、肥料である窒素が

硝酸態窒素となり、体内に入ると亜硝酸態窒素となり、

ヘモグロビンと結合すると酸素欠乏症。

アミノ酸と結合すると発ガン性物質であるニトロソアミンを形成します。

 

抵抗力の弱い乳幼児の場合は注意が必要で、粉ミルクを作るときに使う水に

硝酸態窒素が多く含まれていると、チアノーゼを引き起こすこともあります

(ブルーベビー症)。

 

日本の基準では10ppmと定められており、現在市場に出ているものは基準を満たしていますが、

有名ブランドの水でも比較的高濃度で含まれている場合もあります。

 

粉ミルクに最適な水は何かと言うと、

やはり安心、安全な逆浸透膜で処理された綺麗なお水です。

 

粉ミルクには、赤ちゃんに必要な栄養素が最適なバランスで配合されています。

そのバランスをくずさないようにすることが大事です。

 

仮に、綺麗な天然水でミネラルを多く含む水だったら、栄養のバランスを崩すだけじゃなく

ミネラルの過剰症になってしまい、赤ちゃんに負担をかけてしまいます。

 

逆浸透膜浄水器の水だと有害物質を含んでいないだけではなく、カルシウム、マグネシウムなどの

ミネラルも含んでいないので、粉ミルクの栄養バランスを崩すことのない状態を維持できます。

つまり、赤ちゃんに負担わかけない安心、安全の水だということです。

毛髪ミネラル検査で、60代の女性、糖尿病通院歴2年

空腹時血糖値が150前後、薬はSU剤である、アマリールを服用。

 

相談者の毛髪ミネラル検査のデーターを元に

食事問診を行いました。

水銀は、マグロなどの魚が好き。

肉の方が多く摂取。

 

牛乳は飲まないが、ヨーグルトは食べている。

甘いもの好きだけで、控えている。

朝パン食。味噌汁は飲まない。

 

毛髪ミネラル検査結果は有害ミネラルである水銀が高レベルにでて

いました。

 

必須ミネラルでは、クロムが低レベルという結果でした。

クロムというミネラルは、糖尿病と密接な関係があるミネラル

の一つです。

 

クロムの名前の由来はギリシャ語の色という意味で、ルビーの赤い色

やエメラルドの緑色はクロムが混じることで出来上がっています。

 

さて、クロムがヒトによって必須ミネラルであることは、インスリンの

研究でわかってきました。

 

米、バード大学では万単位の医療従事者を長年にわたって追跡調査をしていて、

膨大な疾病と生活習慣のデータを持っています。

 

食生活と慢性病との関連を調べた51,529人(男性)の中から、

1,254人の足の爪のクロム含有量を分析しました。

 

その結果、糖尿病者で心臓病のある人は46%も

健常者よりもクロム成分が少なかったという

データーが出ています。

 

健常者の平均値が1.24ppmだったのに対して

糖尿病者は1.02ppm、心臓病がある糖尿病者は0.90ppmでした。

 

インスリンはブドウ糖を細胞に取り込む時に絶対必要なホルモンで

膵臓で作られます。

 

インスリンがブドウ糖を細胞内へと入れるときには、

実はインスリンレセプターという専用の入口を使わなければなりません。

 

クロムはこの入口を開ける、カギの役割をするのです。

クロムがなければ、インスリンはブドウ糖を細胞内に入れることが出来ません。

 

 さらに、クロムはインスリンレセプター自体の数も増やす働きがあるので、

糖代謝をよりスムーズにしてくれているのです。

膵臓が十分なインスリンを生産しているのにもかかわらず、

細胞がそれを活用できず、血糖値が上がった状態だとすすと

クロムが不足しているということになります。

 

洋食中心の食生活で、甘いものが好きということだと

クロムも不足がちになります。

 

クロムは、里芋、山芋、タケノコ、あさり、あなご、などに

含まれています。

 

また、ビール酵母にも含まれています。

血液検査だけでは、わからない毛髪ミネラル検査。

これを機会に、食事を改善することで役に立つものだと

確信しています。

 

絶対必要ですね!

 

 

オメガ6の油の摂り過ぎが不妊症を招く

 

ヨーロッパのチェコの研究者が、精液検査は正常な原因不明不妊カップルの男性38名と不妊でないカップルの男性17名を対象に、血中、及び、精液中の過酸化損傷のマーカーであるTBARS(チオバルビツール酸反応物質)の値、そして、不飽和脂肪酸のオメガ6脂肪酸とDHAオメガ3脂肪酸の濃度を測定しました。

 

その結果、精液検査が正常な原因不明不妊カップルの男性は、血液中、精液中、ともに、酸化ストレスマーカーやオメガ6脂肪酸濃度が高く、オメガ3脂肪酸の濃度が低いことが分かりました。

 

精子には酸化ストレスに影響を受けやすい不飽和脂肪酸が多く、とにかく、活性酸素の攻撃にもろいという弱点があります。

精子が活性酸素の攻撃を受けると、精子の運動率や正常形態率が低下したり、DNAが損傷を受け、受精障害の原因になる可能性が指摘されています。

今回の報告は、精液所見は正常な原因不明不妊カップルの男性は、酸化ストレスが高い、すなわち、活性酸素の攻撃を強く受けていること、また、オメガ6脂肪酸の濃度が高く、反対にオメガ3脂肪酸の濃度が低かったことを確かめています。

 

このことは、まずは、外食やファーストフードを食する頻度が高く、バランスのよい食生活をおくれていないため、オメガ6脂肪酸が過剰になりオメガ3脂肪酸の不足によるものです。基本はオメガ3、6は1:1が理想ですが、現代人は1:5とか1:10とオメガ6脂肪酸の摂り過ぎが指摘されています。

 

一方、喫煙や飲酒、ストレスによる活性酸素の大量発生による酸化炎症反応を促進させて、精子の質を低下させていることが、妊娠しづらくなる原因の一つになっているといえます。

 

もしも、特に原因がないにもかかわらず、なかなか授からないという場合には、まずは、男性も、野菜や果物を豊富に食べて、オメガ3脂肪酸の豊富な魚を週に2、3回は食べる。

ナッツ類などを意識して摂る。

 

タバコやお酒を控え、ストレス軽減に取り組むことで大事です。

 

メタボリックシンドロームとマグネシウムの密接な関係?

 

私は、健康食品の会社に勤めていた20年前から、毛髪ミネラル検査の必要性に最注目していました。

 

当時、アメリカでは医療関係、医師、クリニックでも導入されていたが、

日本では導入されて間もなかったせいか、認知度は低かった。

 

私は会社の社長に是非、毛髪ミネラル検査を取り入れてお客さんの健康チェックにしましょうと、

答申するもの、あえなく撃沈、却下。そんなもの必要ないの冷たい言葉!

それより、サプリメントの売り上げ重視でした。

 

私は、もんもんとした中で、いつか自分で独立したら、

お客さんのためにも毛髪ミネラル検査を取り入れて役立てたいと思っていました。

 

今では、一般社団 新・メタボリズム栄養師協会を設立して、

毛髪ミネラル検査を導入して2000名以上の方が検査を実施していただきました。

 

毛髪ミネラル検査でわかることは、有害ミネラル、水銀、鉛、カドミウム、アルミニウム、ヒ素、ベリリウム。

そして、体に必要なミネラル、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、

リン、セレン、クロム、ヨウ素、モリブデン、マンガン、鉄、銅、亜鉛。

参考ミネラル、バナジウム、コバルト、ニッケル、ゲルマニウム、リチウム、ホウ素、臭素です。

 

いろんなサイトでも毛髪ミネラル検査のことを書いている人もいます。

また、毛髪ミネラル検査を受け付けているところもありますが、

ただ検査しただけでは、ダメです。

 

その後のカウンセリング、アドバイスがすごく大事なのです。

 

当協会では、食事問診チェックも使ってその人の生活習慣を聞き取り分析して、

どこから有害ミネラルが入り込むのかを知る。

 

そして、それをブロックして、デトック、ファスティングするお手伝いをしています。

 

メタボリックシンドロームの患者さんの毛髪ミネラル検査で気になるミネラルですが、

その一つにマグネシウムの不足に関係が深いのかなと感じています。

 

マグネシウムと疾患との関連は、岡山大学小林純、名誉教授が日本各地の水の

酸度を疫学的に研究されたことに端を発しています。

 

小林教授の報告に世界中が注目し、以後、多くの疫学的研究がなされ、

循環器疾患(特に冠状動脈疾患)の発症にはカルシウムよりマグネシウムが

深く関わることが明らかにされました。

 

さらには、マグネシウム摂取不足が高血圧、2型糖尿病発症、イ ンスリン抵抗性の発現、

メタボリックシンドローム等に密接に関わることは、

WHO世界保健機構が 2006年の最終報告でも明らかであると明記しています。

 

こんにちでは、マグネシウムは 「抗ス トレス」「抗アンチエイジング」、

「抗メタボ」ミネラルとも称されるようになりました。

 

まさにマグネシウムが健康・長寿に必須なミネラルとも言えるでしょう。

 

このほかマグネシウムは約350種類に及ぶ酵素活性・ 維持に不可欠な主要・必須ミネラル(7種類)のひとつです。特に、ブドウ糖代謝 におけるATP(アデノシン三リン酸)産生過程で重要な役割を担うと共に、細胞内 外のミネラルバランスを制御(細胞内へのカルシウム(Ca)イオンの流入制御)も担 うことから、“天然の カルシウム拮抗薬”との異名があ理ますが、これまでカルシウムの陰に隠れ、“忘 れられたミネラル”とも言われてきた長い歴史があります。

 

マグネシウムは多くの物質代謝に関与するほ か、筋収縮・弛緩、神経興奮伝達、核酸合成、ホルモン分泌、酸化ストレス等におい ても重要な働きを担い極めて多彩な生理作用をします。

 

最近、毛髪ミネラル検査を受けた方で、マグネシウム不足の人が多く目立ちます。

 

この原因はやはり食文化の変化にあります。

日本は1964年~70年代にかけてマグネシウムの豊富な全粒穀物 (大麦・雑穀等)の

摂取量が激減したこと、また、それ以降の脂肪分(主に飽和脂肪酸、肉)の過剰摂取と、

緑黄色野菜や海産物などの摂取量が半減したこと。

 

そしてこの穀物摂取量(食事性マグネシウム摂取量)が激減した時期と

2型糖尿病の有病率が増加し始めた時期が一致することから、

2型糖尿病の発症要因のひとつが慢性的マグネシウム摂取不足である

可能があるのではないでしょうか?

 

実際、疫学研究でも、若年からマグネシウム摂取量が多いと

メタボリックシンドロームの発症リスクが31%減少する

(Ka He;Circulation 2006)等の報告が次々と発表されています。

 

しかも過剰な脂肪分摂取はマギネシウムの鹸化反応を起こし、

また過剰な塩分摂取は尿中マグネシウム排泄を促進するため、

さらにマグネシウム不足に拍車が掛かることになる。 

 

このように慢性的マグネシウム摂取不足がメタボリックシンドローム

の大きな発症要因と2 型糖尿病のひとつの発症要因にもなっていることが

明らかです。

 

私は、血液検査だけではなく、毛髪ミネラル検査の啓蒙と食改善の

見直しをもっと提唱できる人たちがたくさん増えていかなければ

いけないと思います。

 

マグネシウムを多く含む食べ物は小麦胚芽、アマランサス、大豆製品、

くるみ、アーモンド、カシューナッツ桜エビ、タタミイワシ、シラス干しなどです。

 

塩の意外な使い方。

お茶碗のの茶渋落としに最適。

塩をひとつまみカップ(または茶碗)に入れて、水で濡らしたスポンジで軽くこすると、

塩の細かい結晶が研磨剤の役割をして 、大半の茶渋は綺麗に

落とすことことができます。なお、スポンジでは洗いにくい部分や塩だけでは取れなかった

汚れは、重曹を使うのがいいです。

(カップに小さじ1杯の重曹とお湯を入れて半日以上置き、お湯が冷めたら、スポンジでこすります。)

 

食器や調理器具も塩で洗うと研磨剤代わりに汚れも落としますし、雑菌の繁殖を抑えて、消臭の効果も発揮します。

排水口やパイプのヌメリ防止効果もあります。

 

筋肉痛に効果「塩湿布」

塩を塗った温湿布は、古来から行われてきた民間療法でもあります。

 

患部を温め、筋肉痛を和らげる効果があります。ツボにも貼られていました。

塩をフライパンで煎って温め、袋の中に入れてから、テープなどを使って患部に当てます。

足腰が痛い時に、是非やってみたらと思います。

 

このほかに、お風呂に塩を入れる塩浴など!

体が温まりますよ。