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嵐アカデミー健康講座 体のチカラ育成塾 メタボリズム栄養学 メタボのことなら嵐に聴け!

人が口から摂取するものは食品か医薬品のどちらかです。多種多様の食べもの、健食、サプリ、薬、口にするものついてもっと真剣に考えてみましょう。メタボリズム栄養学理論の極意。なぜ病気になるの?なぜおしっこ・息をするの?メカニズムを知る。

数字で見る食事情ということで、魚介類の購入金額、5位は秋田市(秋田県)、それでは1位は?

肉類、5位は神戸市(兵庫県)、マグロの購入数量、5位は埼玉市、カツオ購入数量、5位盛岡、豚肉購入数量、5位は埼玉市。

さーそれぞれ1位はどこの何市でしょうか?食と健康も結びつきます?

続きは、ブログで?

 

数字で見る食事情ということで総務省統計局、家計調査ランキングのデーターからです。

 

肉類の購入金額

1位、大津市(滋賀県)        100,295円

2位、和歌山市(和歌山県)   99,539円

3位、奈良市(奈良県)   99,141 円

4位、京都市(京都府)   98897円   

5位、神戸市(兵庫県)   97,121円

 

牛肉の購入数量

1位、奈良市(奈良県)   10,739g

2位、和歌山県(和歌山県)   10,480g

3位、広島市(広島県)   10,349g  

4位、大津市(滋賀県)          10,278g

5位、大阪市(大阪府)          10,162g

 

豚肉の購入数量

1位、青森市(青森県)   22,982g

2位、秋田市(秋田県)          21,974g

3位、札幌市(北海道)          21,544g

4位、新潟市(新潟県)          21,269g

5位、さいたま市(埼玉県)   20,617g

 

魚介類の購入金額

1位、富山市(富山県)   110,807円

2位、青森市(青森県)   108,875円

3位、金沢市(石川県)   103,342円

4位、北九州市(福岡県)       99,821円

5位、秋田市(秋田県)            98,040円

 

マグロの購入数量

1位、静岡市(静岡県)    6732g

2位、甲府市(山梨県)             4,279g

3位、前橋市(群馬県)             4,104g

4位、那覇市(沖縄県)             3,892g

5位、さいたま市(埼玉県)       3,740g    

 

カツオの購入数量

1位、高知市(高知県)    6,015g

2位、福島県(福島県)             2,756g

3位、水戸市(茨城県)             2,409g

4位、仙台市(宮城県)             2,388g

5位、盛岡市(岩手県)             2,201g

肉類の購入金額が多いのは1~10位まで、すべて西日本。牛肉、鶏肉も同じです。

 

豚肉のベスト10はすべて東日本です。

 

アジやサバなどの青魚は西日本が上位です。

 

ここ最近、静岡、千葉の方の毛髪ミネラル検査をやった方のデーターを見ると、水銀の蓄積量が多いと思います。

水銀は脳に蓄積して物忘れ、認知症の原因、肌老化、シワを増やす元になっています。

 

食と健康多いに関係していますからね!

毎日の生活の中で、水は欠かせないものです。

そこで、一体、1日どれくらいの水を使っているのか?

 

そして、水道代の水代は一体いくらなのか?

 

ですが、我が家は、6人家族

2ヶ月に1回水道代の請求が来ていますが、この前の請求額3万円超えていました。

使いすぎ!

 

子どもに。水を大事にしろ節約しろと言っても、朝シャンやるわ、歯を磨く時、水を出しっぱなしにしているから、

止めろとか、いってますけど聞く耳たてない。

 

まー、自分で支払うようにならないとわからないのかな?と思っています。


家庭の中で水を、料理やコーヒー、お茶、
洗顔・お風呂・シャワーなどや、美容や健康のためにも、必要不可欠です。

 

そんな水道水1リットルあたり、いくらかかるのか以外と

知らない人が多いですよね。

 

2か月に1回来る水道局の請求書の金額は
漠然と知っていても、
意外と、細かい「使ってる水」の料金
わかっていないものです。

 

はい、答えです。

東京都の水道水は、1リットルあたりに換算すると、
1リットル=「0.26円」


※地域や使用環境によって料金は変わります。

日本では、平均で1人あたり「約240リットル」
使用していると言われます。

 

これは、家庭で生活する上で、
「飲む水」「触れる水」生活の全ての使う水の量です。

 

お風呂の湯船 200リットルとすると、
約52円

蛇口をひねって、10秒間流すと、
10リットル/分で、
約2.6円


一般的な家庭四人家族で、1日1,000リットル使用すると、
約260円/日
月で、約8,000円

こんな感じですね!

 

うちは、六人家族1日1500リットル使って、約390円/日

月で、約11700円、2ヶ月で23400円ということに

なります。やっぱり3万円は使いすぎ。

 

だよね!


ところで。
ウォーターサーバーをレンタルしている家庭も多くなりました。

 

宅配の水は、どれくらいの値段がするかというと?

 

メーカー名    水1Lあたりの価格(税別)    

アルピナ    83円/L    

ワンウェイウォーター    96円/L    

クリクラ    105円/L    

アクアクララ    105円/L    

アクアセレクト    117/円L    

TOKAI    133円/L    

富士の湧水    133円/L    

ハワイウォーター    144円/L    

ブルーウォーター    148円/L

クリティア    149円/L    

コスモウォーター    98~158円/L    

フレシャス    157円/L    

DMM.com    157円/L

富士青龍水    166円/L    

 

一番安い、アルピナでも1リットル83円

12リットルボトル10本で9960円(税別)

東京都の水道代1リットル 0.26円ですよ。

 

いくら、いい水を飲みたいということでも、

水商売、ぼったくりですよね!

 

アルピナは不純物を除去する逆浸透膜で処理された水です。

 

私の家でも水の安全性も考慮して、逆浸透膜浄水器ですが、レンタルです。

毎日、200リットル浄水できて、30日使っても、月々3000円

しかも、フィルター1年後無料交換ときたもんです。

 

これは、絶対お得です。こんな情報を知らずに同じ逆浸透膜浄水器の水を飲むのであれば

選ぶのを間違っている人が多いですね。

 

【サプリで死亡事故 トリプトファン事件】

 

世の中、ダイエットブーム。サプリで楽して痩せるそんな言葉もとびかっています。

 

サプリの過剰摂取で痛ましい事件が過去発生しています。本来あってはならないものです。

そんな過去を振り返って、書いて見ました。

 

それが、昭和電工 トリプトファン事件です。

 

トリプトファンは生体内では睡眠と日内リズムに関連のあるセロトニン、メラトニンに代謝される重要な必須アミノ酸です。

 

トリプトファンはこの生体内での働きが注目され、1980年代の終りに米国を中心に睡眠導入のための健康食品として爆発的に売れました。

 

普通にサプリとしてL−トリプトファン製剤が15年以上にわたり栄養剤と同じように薬局で売られていたのです。

 

このサプリの背景には、野菜や果物だけを食べるベジタリアン、ダイエットを始めた女性、肉の摂取が少ない老人はL−トリプトファン不足になるとされ、サプリメントとして普及していったのです。

 

L−トリプトファンは医師の処方せんを必要とせず、栄養補給食や乳児用流動食として、さらには不眠症、うつ病、多動性障害、自閉症など多くの病気に効果があるとされていました。

 

1989年頃から、米国のオレゴン州・ミネソタ州を中心に原因不明の筋肉痛症候群の患者が出現。

筋肉痛症候群とは、白血球の1つである好酸球が増加し、筋肉の激しい痛み、四肢のむくみ、皮疹、倦怠感、呼吸困難などの症状をきたす疾患です。

 

この筋肉痛症候群で、トリプトファンのサプリメントを摂取したことにより、この病気を発症した被害者は1500人以上、死亡例は37にのぼることがアメリカ食品衛生局により報告されています。

 

トリプトファンの副作用として報告されているもので最も厄介なのは好酸球増加・筋痛症候群というものです。

 

この病気は好酸球が異常に増加することにより、重度の筋肉痛や、好酸球の増加に伴う臓器不全などがおこる病気です。

 

その原因は昭和電工の製造したトリプトファンに含まれていた不純物であるとの結論が出されました。

 

昭和電工は、細菌の発酵作用によってL−トリプトファンを製造していましたが、昭和63年12月から平成元年6月にかけて、製造方法を変更。

 

つまり遺伝子組み換えによって、枯草菌からL−トリプトファンを製造する方法に変えていたのです。

 

そしてその工程で、細菌由来の不純物が混入して、筋肉痛症候群を引き起こしました。

 

製造過程で問題が生じたと見られ、最も疑われているのが不純物です。

 

微生物を用いて、目的とする遺伝子を大量増幅して、その遺伝子の産物を製品にする場合、

微生物自身がつくる産物をどれだけ除去できるかが、製品の品質の決め手となります。

 

しかし、突き止められた不純物による動物実験は昭和電工のトリプトファンを飲んだ場合の8000倍でやっと症状がでること、昭和電工の製品でないトリプトファンでも大量投与によって同じ症状が報告されていること、昭和電工の製品が出る以前にもトリプトファンの投与によってEMS様症状が出ていること、ある種の神経系医薬品とトリプトファンとの併用でEMS様症状が誘導されること、不純物が原因として報告された疫学調査の方法論にかなり致命的な誤りがあること、さらにはトリプトファンが全く関与しないで発症するEMSが存在すること等などから昭和電工の不純物によるという説はほぼ完全に否定されています。

 

ちなみに、トリプトファンは、マグロ、カツオ、豚の赤身に多く含まれ、食品として摂取しても人体に影響を及ぼすことはありません。

 

米国内では100件を超す損害賠償訴訟が起き、昭和電工はPL法(製造物責任法)の先進国である米国で勝訴は困難と判断して、和解交渉を進めました。

 

昭和電工のL-トリプトファンサプリの売り上げは25億円。

 

昭和電工の因果関係がハッキリしていて逃れようがなかったせいもあり、和解金として2052億円を払い、患者のほとんどは同社と和解しました。

 

昭和電工は新潟水俣病を引き起こした会社で、新潟水俣病で支払った金額の約10倍に達し、その代償はあまりにも大きく、昭和電工は一時経営不振に陥ったそうです。

 

その後、トリプトファン事件の原因については、かって遺伝子組み替えによる不純物の影響とされていますが、他社の類似製品でも問題がおきていることからトリプトファンの過剰摂取。体質、併用薬物の影響が大きいと言われます。

 

医薬品もそうであるが、効果が出る化学物質は、

その摂取量を体の許容量を超えると

体質、個体差、環境などにより副作用が出ると言う事です。

 

トリプトファンは1g以上の摂取によって

確実に多くの人々に心地よい眠りを誘う。

ドイツ、カナダなどでは一般人や精神疾患患者も含めて、

医師の処方箋の基に睡眠導入剤として現在も使用されています。

 

すなわち、食品ではあるがその目的とした効果が医薬品並みに確かに得られる。

 

そして、必須アミノ酸ということを考えれば少々の摂取は安全性と言う観点から

心配ないと考えるのは一般的心理としておかしくない。

 

しかし、現実には大量投与により事件は発生してしまった。

 

食品だから安全だという意識を持つのは、非常に危険性です。

 

最近、種々ビタミンのみならずCoQ10、αリポ酸などかつて医薬品であった物が食品で販売されています。

 

多くのビタミンは栄養機能食品として法的にその摂取上限量が規定されていますが、CCoQ10やαリポ酸などは完全な食品のはんちゅうに置かれているため摂取上限に関する法的な規制も無く全く野放しの状態です。

 

αリポ酸などでは耐糖能異常など発生の報告が幾つも出始めている。食品=安全という思考の中で健康食品が扱われると、トリプトファンのような大事に至らなくても過剰摂取による障害は必ず多発する恐れがあります。

 

食品だから安全だという意識に対する危険性に関して強い警告が内在している。

 

最近、種々ビタミンのみならずCoQ10、αリポ酸などかつて医薬品であった物が食品の範疇で販売されるようになりました。

 

多くのビタミンは栄養機能食品として法的にその摂取上限量が規定されているが、CCoQ10やαリポ酸などは完全な食品の範疇に置かれているため摂取上限に関する法的な規制も無く全く野放しの状態です。

 

(CoQ10については、食品安全委員会で摂取上限値を議論した)そのためダイエット効果等を狙って医薬品としての上限量を超えた摂取が行われ、αリポ酸などでは耐糖能異常など発生の報告が幾つも出始めています。

 

食品=安全という思考の中で健康食品が扱われると、トリプトファンのような大事に至らなくても過剰摂取による障害は必ず多発すると思います。

 

気をつけたいものです。

 

記事と写真の商品とは関係がありません。

 

 

 

今日は、味噌を使ったイベントの打ち合わせをセミナールムで行いました。

今月末に開催する予定です。

また、予定を公開します。

味噌についてのことわざをまとめてみました。

 

千三百年間、日本人の食文化を支えてきた味噌

江戸時代味噌文化が花開く。

江戸にて人口50万人を超えるのと比例して、味噌の需要はますます増加。

三河(愛知県)の三州味噌や仙台味噌なども江戸に運ばれるようになり、

味噌屋が大繁盛しました。外食が発展し、「東海道中膝栗毛」

にも登場するように味噌料理も発展していきました。

 

味噌にまつわることわざを書いてみました。

 

【味噌で呑む一杯、酒に毒はなし】

酒も味噌をつまみにして飲めば害はないという例え。

江戸時代の食の専門書「本朝食鑑」に大豆の甘、温は気を

おだやかにし、腹中をくつろげて血を生かし、百薬の毒を消す。

などが味噌に対する認識の礎になったのです。

 

【味噌汁一杯は三里の力】

一杯の味噌汁は三里(約12km)歩いても疲れないほど力が出せるという例え。

「味噌豆は七里帰っても食え」もあり、味噌の大豆の美味しいこと、

体にいいことを例えて言います。

 

【味噌汁は朝の毒消し】

味噌は栄養価が高いので、朝食の時に一杯の味噌汁を飲むことで、

体の中の毒を洗い流してくれる、

体調が整って健康が維持できるという意味です。

 

【味噌汁と秋蚕の当たったことはない】

春に育てる蚕に比べて、秋に育てる秋蚕(あきご)は

育ちにくく、収入が上がりにくい(当たらない)ことと

味噌汁は食中毒に当たらないことを、をかけて言った例えです。

今日から、仕事始め。

地元、熊野神社に参拝してきました。

 

熊野神社は実は由緒ある神社でテレビ番組おしかけスピリチュアルでも紹介。

 

なでしこジャパンが日本を出発するまえに全員で参拝したとして勝利に導いた神社ということでニュースになりました。

 

西新宿の熊野神社は、室町時代に建立されました。

建てたのは、中野長者と言われた商人の鈴木九郎という人です。

 

西新宿に熊野神社を建ててみると、鈴木九郎さんの商売がますます繁盛したので

最初は天照大神だけ祀っていたんですが、このさい、

神様を全部持ってきちゃえってことになり、

十二所権現、すべてをここに祀られたそうです。

 

今でも、熊野神社前の通りを「十二社通り」というのは、ここから来ています。

 

お金持ちが建立して、ますますお金持ちになり、家運も隆盛になったといいますから、

金運効果もバッチリある神社ってことです。

 

是非是非、あやかりたいです。

 

熊野神社は、八咫烏(やたがらす)も有名です。

 

 

やたがらすって何?

 

やたがらすは、太陽の化身で三本の足をもった大きなカラスです。

 

日本を統一した初代・神武天皇を高千穂から大和へ先導した導きの神といわれています。

 

三本の足はそれぞれ天(天神地祇)・地(大地)・人を顕わし、太陽の下に神様と

自然と人が血を分けた兄弟であると云うことを示しているそうです。

 

やたがらすのお守りは、04年アテネ五輪予選、07年3月のW杯予選でもなでしこの選手がズボンの裏に縫いつけて勝った縁起物なんです。

 

 

天武天王の故事に習い、よくボールをゴールに導くようにとの願いが込められ、Jリーグのシンボルマークにもなっています。

 

わたしも、勝利を呼び込むといわれている「やたがらす守」(700円)を購入してきました。

 

商売繁盛、勝負運をつけたい方には、是非オススメのパワースポットです。

その際には、やたがらす守も買って見られたら!

 

【海洋深層水、なぜしょっぱくないの?】

 

まず、海洋深層水とはですが、およそ太陽の光が届かない深さ、およそ深さ200メートル以上の海水です。

 

それに対して太陽の光が届く表面近くの海水を海洋表層水と言います。

 

海洋深層水は、水温が1年を通して低温でほぼ一定で、太陽光が届かないため、海藻や植物プランクトンの光合成が行なわれず、植物の肥料分になる窒素やリン、ケイ酸などの無機塩素がそのまま残っています。

 

環境汚染の影響をうけることも少ないので、大腸菌などの細菌や化学物質に汚染されておらず、綺麗な海水というものです。

 

わがくにでは、高知、富山、静岡、沖縄、神奈川の海沿いで、県や市町村、民間の会社が汲み上げています。

 

岩手県宮古市沖、沖縄県糸満市沖では、船を使って汲み上げられています。

 

汲み上げられた海洋深層水の利用としては、車えび、サクラマス、あわびの養殖などをおこなっています。

 

ここ数年、海洋深層水飲料水もコンビニ、自販機でも売られるようになりましたが、海洋深層水も海水ですから、そのままではガブガブ飲むことはできません。

 

そこで、どうやって飲める水にしているかというと、一般的には逆浸透膜法を使って行っています。

 

逆浸透膜法

この方法で脱塩すると、「純水に近い淡水」と「濃縮された深層水」に分離されます。

つまり、脱塩と同時にミネラル分もほとんど除去されてしまいます。

 

砂漠の国ドバイでジャブジャブ水を使えるのは、ペルシャ湾の海水を汲み上げ逆浸透膜法で飲料水にしているのです。

 

町では海洋深層水の脱塩水を分水していますが、逆浸透膜法で脱塩しているため、「純水に近い淡水」となっています。

 

海洋深層水とうたった飲料水は、海洋深層水を原料にしているということだけで、ただの水ににわずかの海洋深層水を足して売っているものがほとんどです。

 

ですから、ミネラルの効果はあまり期待できません。普通の食事をしている人は、別に飲む意味合いはないのではと思もいます。

【なぜ、サプリによって肝機能障害が起きるのか?】

 

サプリメントと肝臓の関係

 

わたしたちが摂取する物質は、肝臓で分解されて体の中に取り込まれていきます。

 

医薬品も肝臓で薬物を無毒化する働きもしています。いわば体内の化学工場です。

 

しかし、一度に大量の同一の栄養を摂取すると、肝臓がオーバーワークとなってしまいます。

 

その結果、一時的に肝臓の機能が下がってしまうといったことがありえます。

 

 例えば、「なるべく早くはっきりとした効果を実感したい」という強い願いから、一日の摂取量を無視して、サプリメントを過剰に摂取してしまう人がいます。

 

しかし、人間の身体が一度に処理できる栄養の量はもともと決まっていて、それを超えることはできません。ですので、サプリメントの過剰摂取による副作用が起きてしまうのです。

 

肝臓障害を起こしたサプリ。

 

ウコン、クロレラ、ニンニク卵黄(50代、60代男性、女性の急性肝炎の例あり)アガリクス、グルコサミン、コンフリー、シナモン、ブラックコホシュ、カウ ゙アの健康食品、ブルーベリーとメリロートのエキス商品、カテキンの濃縮錠剤製品も肝障害をもたらしてフランスとスペインでは2003年に発売禁止になっています。

 

健康になりたいからと言って、過剰摂取して、肝臓障害になるなんて!

【サプリの流行を作る仕組み】

 

2016年流行ったサプリといえば、青汁、水素、酵素ドリンクなどでしょう?

 

健康食品、サプリには流行があります。その仕組みは、製造メーカーが、今は何の食品が人気なのかなど、リサーチします。

 

そして、それが売れるのではないかと思うと、どんな成分をどの程度入れるかという設計を始めます。

 

メーカーに対してその設計を請け負う会社もあります。

 

場合によっては製造を委託している工場に、この材料の成分を使って原価500円くらいで作ってくれといえば、それらしいものを作ってくれます。(全てがこの値段ではありません。まー儲からなければいけないので)

 

日本通信販売協会サプリメント部会が2012年に行った調査(複数回答可)でも

 

・他社で製造し、自社ブランドで販売している企業 73%

 

・他社商品を仕入れて販売 37%

 

・自社で製造し販売 25,5%

 

でした。多くのサプリメーカーは自前の工場をもっておらず、健康に良さそうなイメージのある成分を委託工場に作らせます。

 

次に医学博士号をもった健康評論家の先生にそれらの健康成分を持ち上げる原稿を書かせます。

 

現役の医者なんかにインタビューなどもします。それを健康雑誌や女性誌、テレビが取り上げるよにもっていきます。

 

すると、業界内で1~2ヶ月遅れで他の会社も追随してくるのです。

 

医薬品のように開発にお金と時間がかかる訳ではないので、他の会社も工場に発注してすぐに追随できます。

 

何社かが宣伝し始めると流行の出来上がりというわけです。

 

流行のサプリに左右されずに、食事の改善をしっかりして、健康的な2017年にしたいものです。

 

来年はどんなサプリが流行るのか?

【サラダ油を使ってはいけないわけ!】

 

市販のサラダ油の危険性は

・トランス脂肪酸の危険

・リノール酸の過剰摂取の危険

・高温処理における有害物質の発生

・高温処理における栄養成分の除去

などの問題があります。

 

現在日本で一番売れている油はというと、はい、サラダ油です!

家庭でも使っている主婦の方も多いですよね。

 

テレビの3分間クッキング料理家、栄養士、モコズキッチンでも、もこみちが料理番組で使っていますよね。

 

日本で今日用いられている「サラダ油」の歴史は意外と古く、1924年大正13年に日清製油(現在の日清オイリオ)が発売した「日清サラダ油」なのです。

 

 

当時欧米では、生野菜に酢と塩と油を和えて食べるこサラダが流行していて、

透明度が高く冷やしても白濁しにくい油が求められたのです。

 

日清製油は、このようなサラダ料理にも使える精製度の高い良質の食用油として「サラダ油」の販売を始めたのです。

 

サラダ油の原料にはオメガ6系である大豆油、コーン油、キャノーラ(菜種)油、

ひまわり油、紅花油、綿実油など2種類以上の原料を調合させて作る油で

現在は大豆油とキャノーラ油の混合油がサラダ油として主流です。

 

このサラダ油は以前「サラダ油は植物性の油なので、バターなどの動物性の

油よりも健康です」と言われていましたが、実際はトランス脂肪酸が含まれて

おり非常に危険な油です。

 

危険な油であるトランス脂肪酸ですが、アメリカでも2018年に

使用の全面禁止が決まっています。

 

その他の先進国やアジアでもトランス脂肪酸の摂取制限や表示を義務付ける国が

多いのです。

 

なぜ、このような規制が厳しいかというと、

 

トランス脂肪酸が有害な物質であらゆる病気の原因となっているからです。

 

ざっと挙げるだけでも

ガン、心臓病、高血圧、糖尿病、肥満などの生活習慣病から

不妊症、子宮内膜症、認知症、うつ病、精神疾患、

アレルギー症状、慢性疲労などが様々な研究機関により

健康リスクがたくさん報告されています。

 

そして現代子どもにも問題になっているADD(注意欠陥障害)

ADHD(注意欠陥多動性障害)授業中に立ってまわる、

人の話を最後まで聞けない

 

なども、トランス脂肪酸が原因であるとオックスフォード大学の研究で

明らかになっています。

 

それだけではありません。

 

トランス脂肪酸とリノール酸の過剰摂取以外にも危険な理由があります。

 

それは抽出法です。

 

市販の透明の容器に入っているサラダ油は

高温で処理されて作られますが、その際にビタミン、ミネラル、食物繊維などの

栄養成分が取り除かれてしまいます。

 

そして原料を溶かす際に使用される

有害な石油系の物質「ヘキサン」「ヘプタン」は

高温で加熱して気化させますが一部残る場合があります。

 

それだけでなく製造過程で何度も高温処理されると

脳や細胞を破壊する有害物質であるヒドロキシノネナールが発生し

アルツハイマー病の原因になっていると国際ジャーナルや

世界の学会で発表されています。

 

ではなぜ市販のサラダ油は高温で処理をして栄養成分を

取り除いたりするのでしょうか?

 

その理由は低温で処理して製造するには時間がかかってしまい、

大量生産が難しいのと、ビタミンなどのメーカーにとっては余計な栄養成分を

取り除くことにより長期保存が可能になるからです。

 

やはりメーカーは大量生産ができて長期保存できるものの方が

価格も抑えられることができますし、毎日使う油は安い方が消費者も喜び、大量に売れるので

 

メーカーは健康に悪いサラダ油をさらに作るという悪循環になっています。

本来油は酸化しやすく、透明の容器に入っている

 

油が電球の光を浴びて何か月もスーパーの棚に置いてあることが問題です。

 

要するに市販のサラダ油は栄養成分が取り除かれ、危険な成分が入った

「死んだ油」と言ってもいいでしょう。

 

【なぜ、日本ではサラダ油を諸外国みたいに規制もせず野放しにしているのでしょうか?】

 

農林水産省では「日本人の平均的なトランス脂肪酸の摂取量は

国際機関の目標値を満たしているため、健康リスクは低い」と言っています。

本当なのでしょうか?

 

トランス脂肪酸はサラダ油だけでなく、加工食品にも

「植物性油脂」「食用精製加工油脂」「ショーニング」とサラダ油が名前を変えて

含まれています。

 

トランス脂肪酸が含まれている加工食品はマーガリンはもちろん

パン、アイスクリーム(特にラクトアイス)、冷凍食品、レトルト食品、お菓子、

マヨネーズ、カップラーメンやコンビニ、ファーストフードなどで

揚げるポテトやから揚げなどの惣菜と、ありとあらゆるものに含まれています。

 

アメリカではトランス脂肪酸を制限ではなく、全面禁止というのは

少量でも体に良くないという結論が出たからです。

 

 

それを日本ではで摂取量が少ないから大丈夫とどうして言い切れるのでしょうか?

 

現代は子どもからお年寄りまで、お菓子や冷凍食品、ファーストフードや

コンビニの食べ物を食べている人だらけです。

 

決して、和食中心とは言えない食生活にも関わらず、

摂取量が低いという理由で国は対策を取っていません。

 

 

また国だけではなくマスコミにも問題があります。

 

アメリカのトランス脂肪酸、全面禁止の情報はテレビなどでも取り上げられましたが

時間は短く、特集を組んでなぜ体に悪いのかなどありません。

 

なぜかというと、テレビのスポンサーの問題もあります。

 

 

「トランス脂肪酸は危険だー!今すぐにトランス脂肪酸が

含まれる加工食品は販売禁止」などと言ったものなら

大手食品メーカーである大口のスポンサーがテレビ局かはなれていくでしょう。

 

だからトランス脂肪酸が危険とわかっていても言えないのです。

 

それでは、国が動かない理由としては、トランス脂肪酸に関して制限や表示義務をするとなる面倒で時間がかかる理由と大手食品メーカーの加工食品にはほとんどトランス脂肪酸が含まれているので販売が禁止になったら会社が傾く程の大問題になるのと、表示義務にしても莫大な費用がかかるので大反対されるのがわかっているからです。

 

また、大手食品メーカーと政府との癒着などもあるかもしれません。

 

おそらく今後も日本はトランス脂肪酸に関してはノータッチだと思いますし

対策を取るにしても何十年先でしょう。

 

だとすれば、消費者である我々が不買運動をすればいいと思うのですが、何せ、そういう知識を教えてくれるところが少ない、教える人も少ない。

 

ますます、経済が疲弊して便利で加工された食品ばかり食べて、大量生産と低価格低価格の油を使う限り健康には慣れないでしょう。

 

【桃太郎の家来はなぜ?さる、きじ、いぬなの?】

 

昔話しに出てくる桃太郎。

 

桃太郎の家来が実は干支と深い関係

があるというお話です。

 

干支の方位では、丑寅(うしとら:北東)は

鬼門と呼ばれています。

 

鬼が住んでいる鬼ヶ島です。

丑寅だから、鬼は牛の角をつけて、トラのパンツを履いているのです。笑

 

一方、鬼門と対峙する方向にあるのが未申(ひつじさる:南西)を

裏鬼門と呼びます。

 

桃太郎が住む村です。

 

ここから桃太郎が鬼ヶ島のある北東のある方に出発すると、申、酉、戌に出会うということです。

 

これが、桃太郎の家来が、さる、きじ、いぬである理由だそうです。

 

今年、さるを連れて旅して、来年きじ、そして再来年は、いぬを連れて鬼を退治して宝物をゲットする旅は始まっています。