(2024.3.16)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

 

〇10代・20代の男性と保護者の方へ「接種後の心筋炎・心膜炎について」(令和3年10月15日版リーフレット)

 新型コロナに感染した場合にも、心筋炎、心膜炎になることがあります。感染症による心筋炎、心膜炎の頻度に比べると、ワクチン接種後に心筋炎、心膜炎になる頻度は低いことがわかっています。

<心筋炎、心膜炎の発症数(100万人あたり)>

新型コロナにかかった場合

 国内(15~39歳男性)834人

▽ファイザー社ワクチンを受けた場合

(10代)3.7人(20代)9.6人

⇒上記リーフレットにおいて「新型コロナにかかった場合」に発症する確率「834人/100万人」と説明されていますが、実際には入院患者(15~39歳男性)のうち心筋炎関連事象数が4人/4,798人(100万人あたりに換算すると834人)であったことが事実であり、「834人/100万人」とは「新型コロナにかかり、なおかつ入院患者となった場合」に発症する確率。

 

○(令和3年10月15日)接種

▽39歳の男性

 病歴等:報告なし

 10月15日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月17日(ワクチン接種2日後)顔、舌の右半分の異和感が発現。口も、右側が開きにくいであった。

 10月19日(ワクチン接種4日後)当院に受診された。

 診察時、顔、舌の右半分の異和感あり。

 右上眼瞼(まぶた)のみを閉じることができなかった。

 また、開口時、右口角の開きが悪かった。

 など、顔面神経麻痺を疑わせる所見を認めたため、病院の耳鼻咽喉科へ紹介した。

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンの因果関係を評価不能とした。事象の転帰は不明であった。

 

○(令和3年10月15日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:なし

 10月15日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 接種直後から微熱、倦怠感が出現した。頭痛が頻発した。

 10月29日(ワクチン接種14日後)長距離走の練習をした。

 練習を終了後、10分後から頭痛が出現した。

 すぐに右足のけいれんが加わった。

 てんかん・ミオクロニー発作、けいれんが発現した。

 治まらないため、救急搬送された。

 治療後にけいれんは頓挫した。

 Todd麻痺が残るため、1泊入院となった。

 脳MRIなど検査にて、異常を証明できず、外来フォロー中である。

 10月30日(ワクチン接種15日後)事象の転帰は回復したが、後遺症(てんかん)ありであった。

 報告医師は事象を重篤と分類した。

 報告医師は事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告者のコメント:強すぎるワクチンの免疫反応により、脳神経炎が生じたか、脳血管炎の結果として、脳神経に重大な影響を生じたものと考えられる。

 

○(令和3年10月15日)接種

▽13歳の男性

 病歴等:なし

 10月15日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月16日(ワクチン接種1日後)7:00頃、吐き気が出現した。

 7:30頃、呼名に、反応がない状態で発見された。

 その後、けいれん発作を繰り返した。

 頭部CTで、脳内出血を認めた。

 入院した。

 10月23日(ワクチン接種8日後)退院した。

 事象の転帰は回復であった。

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。

 報告者意見:10/16、海綿状血管腫からの出血の可能性が考えられる。

 手術を予定している。

 

○(令和3年10月16日)接種

▽15歳の男性

 病歴等:なし

 10月16日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)夜、全身の筋肉痛があった。筋肉痛は徐々に改善傾向であった。

 10月19日(ワクチン接種3日後)朝、下肢に力が入らず、患者は報告の病院を受診した。

 患者は、筋力低下、歩行障害を発現した。

 事象の転帰と日付は、提供されなかった。

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年10月16日)接種

▽12歳の女性

 病歴等:なし

 10月16日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 10月17日(ワクチン接種1日後)頭痛を自覚した。倦怠感が発現した。

 聴覚過敏が発現した。

 起立性調節障害が発現した。

 身体症状症が発現した。

 ワクチン接種合併症(ワクチン副反応)が発現した。

 一過性脳虚血発作が発現した。

 検査を受けたが異常は認められず。

 11月01日(ワクチン接種16日後)事象の転帰は不明であった。

 報告者は、事象を非重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告者コメント:ワクチン接種1回目の翌日より発現した頭痛であった。

 学校へは行けていたが、2回目接種後から痛み強く、学校を欠席している。

 学校行事への参加を試みるも、行けても早退などしていた。

 接種施設からはそのような頭痛、聴覚等の副反応報告はないと、頭痛薬を処方されるのみであった。

 保健師より聴覚過敏指摘され、耳鼻科受診するも聴覚に異常なし。

 当院にて頭部CT検査行ったが、異常は認められず、脳外科的な疾患は否定された。

 長期的な頭痛であることから、片頭痛も否定、身体所見からも感染症に伴う疾患も否定されている。

 原因として一過性脳虚血発作、起立性調節障害、心因性、ワクチン副反応が挙げられており、頭痛の既往なかった児が、ワクチン接種を契機に頭痛を発症していることから、副反応が疑われ、報告することとなった。

 

○(令和3年10月16日)接種

▽13歳の女性

 病歴等:報告なし

 10月16日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月17日(ワクチン接種1日後)患者は、発熱咽頭痛を発現した。

 血管炎を発現した。

 10月31日(ワクチン接種15日後)腹痛、紫斑が出現した。

 アレルギー性紫斑病と診断された。

 11月17日(ワクチン接種32日後)それは、紫斑病性腎炎となった。

 2月10日(ワクチン接種117日後)未回復であった

 報告医師は、事象を非重篤と分類し、事象はワクチンに関連ありと評価した。事象を引き起こすと考えられる他の要因は、上気道炎であった。

 報告医師はコメント:ワクチン接種によりアレルギー性紫斑病を発症したと確認した。

 

○(令和3年10月17日)接種

▽25歳の女性

 病歴等:10/07の経腟分娩。

 10月17日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)38度後半くらいの発熱、頭痛を発現した。

 10月18日(ワクチン接種1日後)左顔面神経麻痺(末梢性)を発現した。

 ほぼ、完全麻痺のため、抗ウイルス剤を処方した。

 リハビリを行っている。

 10月28日(ワクチン接種11日後)未回復であった

 報告者は、事象が重篤(障害につながるおそれ)であり、事象とワクチンの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は、10/07患者が経腟分娩をした、と報告された。

 

○(令和3年10月17日)接種

▽14歳の男性

 病歴等:なし

 10月17日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月18日(ワクチン接種1日後)38度台の発熱を発現した。翌日37度台、その後解熱した。

 倦怠感は持続したが、病院で施行された検査で異常はなかった。

 10月29日(ワクチン接種10日後)報告病院で初診。検査で異常はなかった。

 その後、患者は徐々に朝に起きあがれなくなり、胸がムカムカする症状が出現した。

 11月21日(ワクチン接種35日後)患者は起立性調節障害、胃食道逆流を発現した。

 11月、体位性頻脈症候群と診断された。

 症状は悪化し、患者は一日中臥床であった。

(2022/03頃)患者は少しの時間、坐位をとることが出来るようになったが、日常生活での支障は続いていた。

(不明日)事象(日常活動における個人の自立の喪失など)の転帰は未回復であった

 報告医師は、事象を重篤とし、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:子宮頚がんワクチンと同様に、起立性調節障害を起こしやすい年齢の小児に、比較的痛みの強い注射を行ったことで、自律神経失調状態になったものと考えられた。

 

○(令和3年10月18日)接種

▽12歳の女性

 病歴等:3~4年前の予防接種で高熱があり、異常行動の歴。冷え性。

 10月18日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 10月19日(ワクチン接種1日後)40度の発熱を発現した。

 薬局で薬を購入し、服用した。

 だが、夜間に突然起き上がり、意味不明な発言をした。

 窓から外へ出ようとする(自殺行為)などの、異常行動が発現した。

 その後に、突然、直立のまま後方へ転倒し、意識消失した。

 患者の母親は、強く呼びかけを繰り返した。

 その結果、覚醒し、意識鮮明となった。

 10月20日(ワクチン接種2日後)かかりつけ医を受診した。

 10月26日(ワクチン接種8日後)事象の転帰は、軽快であった。

 報告医師は事象を非重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。

 

○(令和3年10月18日)接種

▽15歳の女性

 病歴等:キウイアレルギー、10/16熱中症

 10月18日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 (ワクチン接種2時間後)高熱が出現した。

 一点を見つめると、悪心、頭の中に光が見える、などの症状が出現した。

 10月21日(ワクチン接種3日後)40度の高熱が出現した。

 10月22日(ワクチン接種4日後)解熱剤が投与された。

 10月23日(ワクチン接種5日後)MRIを施行し、異常なかった。

 10月25日(ワクチン接種7日後)耳鼻科クリニック受診した。

 メニエールの可能性を指摘された。

 めまいが継続するため、同日入院となった。

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象は入院に至ると述べた。

 報告時、事象の転帰は未回復であった

 

○(令和3年10月18日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:予診票での留意点なし

 10月18日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 10月19日(ワクチン接種1日後)起立性頭痛、倦怠感、めまい、吐き気が出現し、持続した。治療で症状は改善しなかった。

 9月08日(ワクチン接種325日後)起立性調節障害の治療を一通り行ったが、改善はみられなかった。低髄液圧症として治療を開始した。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象低髄液圧症を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年10月19日)接種

▽17歳の女性

 病歴等:なし

 10月19日 女性患者(報告者の娘)はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種後の不明日)めまいの症状がひどくなった。

 患者は立ち上がれなくなり、現状に至っている。

(ワクチン接種後2週間ほど経過)現在、患者は重度のめまいを発現していて、立てない

 患者は立ち上がっても歩けず、松葉杖で生活している。

 立ち上っても、クラクラすると報告された。

 患者は、本当は歩けないくらいフラフラしているが、学生であるため、報告者は患者を学校に行かせている。

 患者は医療機関にも行っているが、状況は改善されなかった。

 医療機関を、たらいまわしにされている状態である。

 すべての事象の転帰は、未回復であった

 

○(令和3年10月19日)接種

▽17歳の女性

 病歴等:報告なし

 10月19日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月22日(ワクチン接種3日後)胸痛息苦しさを発現した。

 他院にて検査が実施されたが、異常なしであった。

 その後ずっと痛みあり。

 9月10日(ワクチン接種322日後)患者は報告者の病院を紹介受診した。

 鎮痛薬を変更し、患者は経過観察中である。

 事象の転帰は、未回復である

 報告医は事象を非重篤とし、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 報告医のコメント:コロナワクチンの影響が否定できない。

 

○(令和3年10月21日)接種

▽40歳の女性

 病歴等:アトピー性皮膚炎(継続中)

 10月21日 女性患者(報告者の娘)はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種2~3日経過後)頭髪や眉毛が抜けたり、体の広範囲に発疹が出た。

 数か所の医師に診てもらったが、医師は関連は分からなかった。

 11月、更に悪くなった。

 11月08日(ワクチン接種18日後)かゆみが酷く眠れず、近くの開業医にて点滴を受けた。

 11月10日(ワクチン接種20日後)初診の病院で医師に「普通の対応は難しい」と言われ、病院の紹介状を貰った。

 11月24日(ワクチン接種34日後)大きな病院でいくつかの検査を受けた。

「ワクチンのせいかどうかは、はっきり言えない」と言われた。

 12月02日(ワクチン接種42日後)自宅療養では難しいと言う事で、入院(~12/10)した。

 入院前、ほとんど毛がなかった

 仕事上関係のある医療従事者に、ワクチンの副反応の一つに脱毛があると聞いた。

 ネットで検索したら、他にも同様の症状の人が居た。

 痒みで眠れなかった

 肌荒れなども頻繁に起こすようになった。

 湿疹はある程度改善したが、脱毛はまったく改善しなかった。

 4月13日(ワクチン接種174日後)病院Aで再検査を受けた。

 脱毛の転帰は、未回復であった

 追加応答は以下の通り:写真を撮っており、今後の参考にしてほしい。

 副作用で脱毛があることを、添付文書に追加してほしい。

 

○副反応検討部会(令和3年10月22日)接種後の死亡事例が1312人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

 

○(令和3年10月22日)接種(令和3年10月25日)死亡

▽37歳の男性

 病歴等:なし

 10月22日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)患者は38度の発熱を発症した。

 10月25日(ワクチン接種3日後)死亡した

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

<報告医による評価など>

 死因等:心臓性急死(急性心機能不全)。また、発熱等が本屍の循環動態に何らかの影響を与え、心臓発作の誘因となった可能性までは否定しきれない。

 死因等の判断に至った検査:解剖(諸臓器に明らかな病変、損傷を認めず、諸検査値も正常範囲内であり、解剖所見からは証明することのできない心臓性急死(急性心機能不全)と判断)

因果関係:評価不能(接種医療機関)評価不能(解剖医療機関)

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 剖検によっても死因は明らかにならず、ワクチン接種と死亡の因果関係も評価不能である。ただし、同様の症例の集積には注視する必要がある。

 

○(令和3年10月22日)接種(令和3年10月23日)死亡

▽43歳の女性

 病歴等:なし

 10月22日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)夕方、患者の妹が、患者と電話で話をした。

 しかしその後、2日間連絡がつかなかった。

 10月25日(ワクチン接種3日後)朝、患者の妹が、警察に連絡した。

 患者のマンションに一緒に入ってもらった。

 患者は亡くなっていた

 大学の医学部で法医解剖が行われた。死亡推定時刻は10/23(ワクチン接種1日後)の夜頃。死因は、虚血性心疾患の疑いと診断された。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 現状の情報では、虚血性心疾患の原因は不明。ワクチンとの因果関係は否定はできない

 

○(令和3年10月23日)接種

▽女性

 病歴等:報告なし

 10月23日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種後)患者は「月経が止まらず」を発現した。

 12月05日(ワクチン接種43日後)患者は、眩暈を経験した。

 検査の結果、血小板がほとんどないことが判明した。

 特発性血小板減少性紫斑病と診断された。

 12月06日(ワクチン接種44日後)患者は入院した。

 事象の転帰は不明であった。

 

○(令和3年10月24日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:報告なし

 10月24日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月27日(ワクチン接種3日後)意識消失して、急性発作を発現した。

 11月01日(ワクチン接種8日後)発作を発現した。

 11月04日(ワクチン接種11日後)全般強直間代発作を発現した。

 その後、月~週単位で発作。

 12月06日(ワクチン接種43日後)病院に入院した。退院した。

 01月19日(ワクチン接種87日後)再度入院し、現在入院中であった。

 03月08日(ワクチン接種135日後)事象の転帰は軽快であった。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンは関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:急性発作が週~月単位で起った。

 

○(令和3年10月24日)接種

▽24歳の男性

 病歴等:慢性じんましん(継続中か不明)

 10月24日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(接種後)38度台の発熱など、一般的な副反応が出現した。

(接種数日後)から、手指のジンジンするような痛みが出現し、接種部位も痛むようになった。

 両足にも痛みが出現し、痛みは移動性であった。

 寝ている間も痛むため、睡眠障害になった。

 起床時にはしびれを感じた。

(2021.11)症状が遷延していたため、医療機関を受診したが、検査で異常は認められなかった。

 事象により就業に支障をきたした。

(2022.03)漢方外来を紹介された。対症療法を開始したが、症状は遷延した。

 ADL(日常生活で最低限必要な動作)の低下体重減少10kg超。

 症状は通勤・就労に影響している。

 不眠もQOL(生活の質)低下に関与している。

 症状の改善はなかった。

 患者は20代の健康な男性であった

 ワクチン以外の発症前エピソードはなかった。

 事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、本事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、本事象とワクチンとの因果関係は評価不能と判断した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:接種の数日後に手足のしびれ、感覚障害が出現し、そのため睡眠障害にも悩まされるようになった。既往に蕁麻疹はあるが、健康な成人男性であった。各種検査で異常は指摘できず、因果関係の証明は難しいが、疾病利得もなく、発症前の侵襲的イベントはワクチン接種以外にないため、ワクチンとの関連性は否定できないと考えた。

 

○(令和3年10月27日)接種

▽15歳の女性

 病歴等:なし

 10月27日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月29日(ワクチン接種2日後)起床後の尿が、茶褐色であった。

 患者は、報告者の病院を訪問した。安静にて、経過観察は実施された。

 患者は、糸球体腎炎(腎臓のろ過装置である糸球体に、炎症がおこる)を発現した。

 11月08日(ワクチン接種12日後)事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年10月29日)接種

▽15歳の女性

 病歴等:なし

 10月29日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月30日(ワクチン接種1日後)歩行障害、下肢痛、発熱、頭痛が発現し、その後持続した。

 12月07日(ワクチン接種39日後)頃から、関節痛が増悪した。歩行困難に至った。

 病院を受診したが、異常が見られなかったため、患者は12/20に報告科(コロナワクチン副反応外来)へ紹介された。

 12月21日(ワクチン接種53日後)強い下肢痛、歩行困難により、患者は精密検査のため入院した。

 各種検査を施行したが、器質的な異常所見は認められなかった。

 機能性障害として、鎮痛剤による疼痛コントロールと、心療内科受診を施行したが、効果は不十分であった。

 5月06日(ワクチン接種190日後)下肢痛は強く、歩行困難で、外出時は車椅子移動を必要とした。

 事象の転帰は、回復したが後遺症あり(下肢痛、歩行障害、発熱)であった。

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)とし、ワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:各種検査施行したものの、器質的疾患は否定的であった。ワクチンによる影響を証明することは困難であるが、ワクチン接種後から下肢痛が持続しており、ワクチン接種による影響を完全に否定はできない。

 

○(令和3年10月29日)接種

▽41歳の男性

 病歴等:なし

 10月29日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月31日(ワクチン接種2日後)左上腕から指にかけてのしびれ、疼痛、脱力感が発現した。

 末梢性ニューロパチー、筋力低下、四肢痛、感覚鈍麻が発現した。

 翌年10月28日(ワクチン接種364日後)左上腕から指にかけてのしびれ、疼痛、脱力感が残存していた

 事象の転帰は、回復したが後遺症ありであった

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)に分類し、ワクチンと事象との因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告者意見:症状は長期にわたって残存しており、改善の見込みは乏しいと思われた。

 

○(令和3年10月30日)接種(令和3年10月30日)死亡

▽13歳の男性

 病歴等:気管支喘息(開始日不明、継続中かどうか不明)

 10月30日 16:55 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 接種後、患者は帰宅した。

(ワクチン接種2時間後)食事をした。

(ワクチン接種3時間半後)20:30、入浴したが、浴室から出てこなかった

 21:20頃、患者の親が、心肺停止状態の患者を発見した。救急要請した。

 21:34、救急隊が到着した。

 21:40、報告病院に到着した。

 心肺蘇生を行ったが、死亡が確認された。

 剖検が実施されたが、死因は不明であった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)に分類し、ワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 肉眼解剖所見では、他要因の可能性は見つからなかった。

 報告薬剤師の意見:ワクチンにおける死亡例ということで、救命救急センターから報告された。既往に気管支喘息はあったが、健康な小児の突然死であることから、ワクチンが有害事象に関連している可能性は高いと考えられる。

 報告医師の意見:11/02、司法解剖を実施した。肉眼的に溺没の原因は指摘されない。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 若年者のワクチン接種当日に生じた突然死であり、死因が特定できないことから、ワクチン接種との因果関係を否定することはできないと考えます。しかし、劇症型心筋炎の可能性はトロポニンI値に異常がなく否定的です。また、既往の気管支喘息の増悪があれば家人が気づくでしょうし、これも否定的です。以上より、死亡とワクチン接種の因果関係は不明(評価不能)と言わざるを得ません。

 

○(令和3年10月30日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:なし

 10月30日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 10月31日(ワクチン接種1日後)朝、体温は37.4度で、頭痛があった。薬を内服した。

(9:00)その後、バレーボールの試合に出場した。

(12:30頃)試合終了後、立ってミーティングを行っていた際に、前のめりで転倒した。下顎を打撲した。

 救急要請され、報告者の病院に搬送された。

 救急隊接触時、意識レベル(JCS)は1(だいたい意識清明だが、今ひとつはっきりしない)であった。

 転倒したことや、前日~当日のことを、本人は覚えていなかった。

 日時わからず、見当識障害があった。

 頭部CTで、頭蓋内出血等の外傷性変化はなかった。

 意識障害(見当識障害)、逆行性健忘につき、入院経過観察となった。

 各種検査が施行された。特に異常所見は認められなかった。

 入院2日目には、見当識障害は改善した。意識レベルは回復した。

 11月03日(ワクチン接種4日後)患者は退院した。事象の転帰は軽快した。

 報告者は、事象を非重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は、頭部外傷であった。

 報告者コメント:ワクチン接種により、運動後に意識消失を引き起こした可能性は、否定できない。

 

○(令和3年10月30日)接種

▽14歳の男性

 病歴等:なし

 10月30日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 11月01日(ワクチン接種2日後)38度台の発熱が出現した。

 11月03日(ワクチン接種4日後)腰痛が出現した。

 11月06日(ワクチン接種7日後)解熱したが、腰痛が改善しないため、近医を受診し、当院に紹介となった。

 検査したが、明らかな異常は認めず、経過観察となった。

 しかし、その後も症状が改善しないということで、12/01に小児科に紹介となった。

 小児科で検査したが、明らかな異常所見はなく、炎症反応が遷延している状態であった。

 12月15日(ワクチン接種2ヵ月後)若年性特発性関節炎、腰痛、炎症反応は、受診で評価された。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師のコメント:ワクチン接種後から症状が出現しており、若年性特発性関節炎の原因は不明のため、ワクチンの影響は否定できないと思われる。

 

○(令和3年10月31日)接種(令和3年11月3日)死亡

▽30歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし。

 10月31日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)37度台の発熱があった。

 その後も発熱が継続した。

 11月02日(ワクチン接種2日後)37度台の発熱が続いた。仕事を早退した。

 11月03日(ワクチン接種3日後)朝、起床してこないので、確認すると、ベッド上で死亡しているところを発見された。

 救急要請がされた。

 救急隊到着時の患者の状態は、硬直があった

 患者は搬送されなかった。

 突然死した

 死亡時画像診断結果の詳細は、死因に繋がる病変は指摘できない、であった。

 報告された死因:突然死、37度台の発熱/その後も発熱が継続

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 3月08日(ワクチン接種4ヵ月8日後)剖検を実施した。

 心筋組織の炎症所見の詳細は、左室心筋内には広範に、右室心筋内にも一部に炎症細胞の浸潤を認めた。

 報告医師のコメント:解剖検査の結果、心筋内に広範に炎症細胞の浸潤を認め、心筋炎と診断された。その他損傷、病変、中毒、アレルギーを認めなかった。特記すべき家族歴や既往歴も認めなかった。ワクチン接種後より発熱や体調不良が継続し3日目に死亡し、心筋炎以外の病変を指摘できなかったことから、ワクチン接種との因果関係を疑い報告するに至った。本報告は心筋炎の基準を満たした。

 心筋炎以外に死因となりうる傷害、病変、中毒は指摘できなかった。

 ワクチン接種と死亡との時間的近接性、症状の継続性を考えると、因果関係があると推測するのが妥当である。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和3年11月1日)接種

▽12歳の男性

 病歴等:なし

 11月01日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 11月02日(ワクチン接1日後)38度台の発熱を発現した。

 11月03日(ワクチン接種2日後)解熱し、一日中サッカーをしていた。

 帰宅し入浴後より、胸部違和感があった。

 夕食後、嘔吐があった。

 その後、間欠的な胸部違和感、息切れが続いた。

 報告病院の救急治療室を受診し、経過観察のため入院した。

 心筋炎を発現した。

 11月05日(ワクチン接種4日後)事象の転帰は回復であった。

 報告薬剤師は事象を重篤と分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。他の疾患など事象の原因となる他要因はなかった。

 報道医師コメント:元来、患者は健康な子供であった。ワクチン接種以外の原因は見当たらないため、本症例を報告した。男児の心筋炎の報告が複数あるため、本症例も同様と考えられる。

 

○(令和3年11月4日)接種

▽13歳の男性

 病歴等:なし

 11月04日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 11月08日(ワクチン接種4日後)胸痛が発現した。

 急性心筋炎が発現した。

 患者は報告者の病院を受診した。入院した。

 11月13日(ワクチン接種9日後)事象の転帰は回復した。

 報告医師は、事象を重篤と分類した。報告医師は、事象とワクチンの因果関係は評価不能とした。他の要因の可能性は無かった。

 

○(令和3年11月5日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:なし

 11月05日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 11月25日(ワクチン接種20日後)患者は全身倦怠感、下肢の感覚異常、筋力の低下を発現した。尿漏れを自覚した。

 患者は近医を受診し、報告病院に紹介された。

 身体的診察では、両下肢の腱反射の低下と、感覚異常を示した。

 ギラン・バレー症候群、不全対麻痺、倦怠感、感覚障害、筋力低下、尿失禁、神経学的症状、反射減弱が発現した。

 11月30日(ワクチン接種25日後)再診した。症状の変化はなかった。

 未回復であった

 報告医師は、事象を非重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:症状、身体所見より、ギランバレー症候群の疑いがかなり強いと思われる。ワクチン接種後に発現した点と、先行感染がないことより、事象とワクチンとの関連が疑われる。

 

○(令和3年11月6日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:なし

 11月06日 女性患者(報告者の娘)はワクチン2回目接種を受けた。

 11月07日(ワクチン接種1日後)発熱、嘔吐を発現した。

 11月08日(ワクチン接種2日後)発熱、嘔吐は治まった。

 しかし、眼のまぶしさを訴えるようになった。

 室内でも、サングラスをかけなければ耐えられえない状況になり、生活ができなくなった

 まぶしさとともに、字を読むとすぐに眼が疲れてしまい、気持ち悪さも訴えていた。

 読み物もできず、サングラスをかけていても、液晶の画面を見ることもできない状態であった。

 眼科医を受診したが、眼に異常はなかった。

 内科的にも、副反応かはわからなかった。

 ちゃんと診てもらっておらず、問診して、わからないと言われ、何の所見もなかった。

 事象の転帰は、不明であった。

 

○(令和3年11月6日)接種

▽19歳の男性

 病歴等:なし

 11月06日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 11月22日(ワクチン接種16日後)味覚障害を発現した。

 11月24日(ワクチン接種18日後)左足のしびれを発現した。

 11月26日(ワクチン接種20日後)四肢のしびれを発現した。

 11月29日(ワクチン接種23日後)左顔面神経麻痺を発現した。

 12月02日(ワクチン接種26日後)右顔面神経麻痺を発現した。

 患者は、ギラン・バレー症候群の診断で、12/03から12/11まで入院した。

 12月11日(ワクチン接種35日後)事象の転帰は、未回復であった

 治療により症状改善傾向を示した。

 報告医師は、事象を重篤(障害)と分類し、事象とワクチン間の因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は不明であった。

 報告医師コメント:原因はウイルスの先行感染と、ワクチンの両方の可能性がある。ワクチンによる可能性もかなりある。

 

○(令和3年11月6日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:なし

 11月06日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 11月08日(ワクチン接種2日後)左後頚部の腫脹、疼痛を認めた。

 11月10日(ワクチン接種4日後)左上肢の筋力低下、握力の低下を認めるようになった。

 12月01日(ワクチン接種26日後)病院を紹介初診した。

 神経痛性筋萎縮症の診断となった。入院した。

 事象の転帰は軽快であった。

 報告医師は、事象を重篤(障害)と分類し、事象はワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:神経痛性筋萎縮症と新型コロナウイルスワクチンとの関連を示す報告はまだ少ないものの、時系列からは、因果関係があると強く疑っている。

 

○(令和3年11月7日)接種

▽15歳の女性

 病歴等:鼻炎(継続中)

 11月07日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 11月14日(ワクチン接種7日後)患者は修学旅行に出かけた。

 11月15日(ワクチン接種8日後)ホテルでトランプ中に、徐々に背部痛が出現した。

 その後、肋骨下縁より下の感覚障害と、両下肢運動障害が出現した。

 そして救急要請し、当院へ救急搬送された。

 緊急手術を実施した。

 胸椎硬膜外血腫の確定診断。

 術後、リハビリテーションを実施した。

 歩行器歩行まで、麻痺が改善した。

 夜間尿失禁残存まで、膀胱直腸障害は回復した。

 11月29日(ワクチン接種22日後)リハビリテーション継続のため、地元の病院へ転院した。

 不明日、事象の転帰は提供されなかった。

 報告者は事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類した。

 報告者は事象とワクチン間の因果関係は評価不能とした。

 

○(令和3年11月10日)接種

▽16歳の女性

 病歴等:日付不明からのてんかん

 11月10日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)両肩、両下腿の痛み、倦怠感が強くなった。

 11月12日(ワクチン接種2日後)38.5度の発熱が出現した。薬内服し解熱、以後発熱はなかった。しかし痛み、倦怠感が強く、患者はベッドで寝ている時間が多くなった。

 顔面の浮腫が出現するも、1日で軽快した。

 11月15日(ワクチン接種5日後)学校を早退し、以降欠席した。

 11月19日(ワクチン接種9日後)患者は病院を受診した。検査で異常はなかった。

 11月22日(ワクチン接種12日後)症状が続くため、患者は当科を初診した。

 検査を行った。膀胱炎以外の所見はなかった。

 報告者は、ワクチン接種による副反応と診断、症状は強かった。

 11月24日(ワクチン接種14日後)ワクチン副反応対応病院を紹介受診した。

 他院脳外科、かかりつけの脳外科、他のクリニックでは対応が困難と思われ、患者は当院を受診した。

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。その他に可能性のある要因はなかった。

 

○副反応検討部会(令和3年11月12日)接種後の死亡事例が1359人に増加。

⇒資料における「全体のまとめ」において、「接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、」が追記されました。そして、現時点まで継続しています。

(変更前)

 現時点において、ワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められず、引き続き国内外の情報を収集しつつ、新型コロナワクチンの接種を継続していくこととしてよいか。

(変更後)

 現時点において、ワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、ワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められず、引き続き国内外の情報を収集しつつ、新型コロナワクチンの接種を継続していくこととしてよいか。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

※審議の概要(厚労省HP)の(全体のまとめとして)に「接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、」が追記されるのは、以降の(令和5年3月10日)となります。

 

 

 vol.12時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.13に続きます。

 

 vol.11はつぎのとおりです。

 

 

 

(2024.3.15)

※当記事の容量の関係によりvol.39(1/3)、(2/3)、(3/3)の3部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(2/29)(3/11)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害などを更新しています。なお、今回は死亡一時金については審議されていません。(2/19)に10人、(2/26)に30人、の死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計493件となっています。vol.39(3/3)本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

 新型コロナワクチン接種後に健康被害が生じた場合について、これまでどのような症状が「健康被害救済制度による給付」において「認定」されているのか?という視点から、一部事例を抜粋して掲載する内容です。

 

⇒まずは3/11時点における概要について。

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和6年3月11日)

 これまでの進達受理件数:10,486件

 認定件数:6,581件

 否認件数:1,317件

 現在の保留件数:35件

2,553件は受理されているものの、審議に入っていません。

 

⇒上記のうち、死亡一時金(葬祭料)の概要について。

 これまでの進達受理件数:1,206件

 認定件数:493件

 否認件数:127件

 現在の保留件数:2件

584は受理されているものの、審議に入っていません。

 

 一方、他ワクチンにおける、昭和52年2月~令和3年末までの累計「認定者数」については、つぎのとおりです。

○予防接種健康被害救済制度「認定者数」厚生労働省

<昭和52年2月から開始された新制度分の累計>令和3年末現在

▽ワクチン(痘そうなど全24種類)

 認定者数3,522人(うち死亡については151人

※複数のワクチンを同時接種して認定された者については、各々のワクチンについて計上

※死亡一時金・葬祭料にかかる死亡を認定した者で、他の給付区分に係る疾病・障害を認定した者は、死亡一時金・葬祭料欄にのみ計上

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】

▽男、6歳、多形滲出性紅斑

▽男、7歳、発熱、多形紅斑

▽男、8歳、発熱、けいれん発作

▽男、9歳、ネフローゼ症候群、両高眼圧症、体幹・四肢の発赤、色素沈着

▽女、10歳、右顎下リンパ節腫脹、左後頚部リンパ節腫脹、白血球減少

▽男、10歳、神経障害性疼痛

▽女、10歳、円形脱毛症の再燃

▽男、11歳、急性心膜心筋炎

▽女、11歳、円形脱毛症

▽女、12歳、アナフィラキシー

▽女、12歳、急性心膜心筋炎

▽女、12歳、胸痛

▽男、12歳、四肢不全麻痺

▽男、12歳、急性心膜心筋炎、冠攣縮性狭心症

▽女、12歳、発熱、リンパ節腫大、肝機能障害

▽男、12歳、発熱、呼吸苦、意識障害、けいれん

▽女、12歳、発熱、両下肢痛、歩行障害

▽女、12歳、発熱、倦怠感、腹痛、下痢

▽男、12歳、胸部絞扼感、胸痛

▽男、12歳、急性心膜炎

▽男、12歳、急性脳症

▽男、12歳、腹痛、下痢、嘔気、嘔吐、鼻汁、咳嗽、関節痛、全身痛

▽男、12歳、倦怠感、頭痛、食欲不振

▽男、12歳、急性心筋炎

▽女、12歳、急性心膜心筋炎

▽男、12歳、墜落外傷、全身打撲、夜驚症の発作

▽女、12歳、てんかん発作

▽男、12歳、発熱、頭痛、嘔気、倦怠感、一過性血圧上昇

▽男、12歳、広汎性円形脱毛症

女、12歳、発熱、倦怠感、頭痛

▽男、13歳、アナフィラキシー

▽男、13歳、急性アレルギー反応

▽男、13歳、頸部リンパ節腫大、発熱、嘔気

▽男、13歳、痙攣重積発作

▽男、13歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、13歳、急性心筋炎

▽女、13歳、帯状疱疹

▽女、13歳、中毒疹、発熱、血小板減少症

▽男、13歳、頭痛

▽女、13歳、頭痛、倦怠感

▽男、13歳、全身倦怠感、胸痛、動悸、発熱、頭痛、めまい

▽男、13歳、脳梗塞

▽女、13歳、四肢・体幹しびれ

▽男、13歳、急性心膜心筋炎

▽男、13歳、手指振戦・しびれ

▽男、13歳、下肢脱力、歩行困難

▽女、13歳、白血球減少、血小板減少、肝機能異常

▽男、13歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、13歳、発熱、頭痛、嘔吐

▽女、13歳、急性心膜炎

▽男、13歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、13歳、急性心筋炎、嘔気、嘔吐

▽男、13歳、突然死

女、13歳、IgA腎症

▽男、14歳、左上肢筋力低下、手指振戦

▽男、14歳、頭痛、嘔気、めまい、立ちくらみ

▽女、14歳、急性心筋炎疑い

▽女、14歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気

▽男、14歳、振戦、左上肢脱力

▽女、14歳、発熱、頭痛、嘔吐

▽男、14歳、急性心膜炎

▽女、14歳、末梢神経障害

▽女、14歳、無熱性痙攣

▽男、14歳、発熱、頻脈、胸痛

▽女、14歳、けいれん、急性症候性発作

▽女、14歳、頭痛、嘔気、食欲低下

▽女、14歳、四肢しびれ、脱力、ふるえ、倦怠感

▽男、14歳、急性心膜心筋炎

▽男、14歳、ネフローゼ症候群

▽女、14歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、14歳、急性心筋炎

▽男、14歳、急性心膜心筋炎

▽女、14歳、頭痛、視覚障害

▽男、14歳、間質性腎炎

▽女、14歳、両上肢しびれ、嘔吐

▽女、14歳、倦怠感、睡眠障害

▽男、14歳、頭痛、めまい症、動悸

▽男、14歳、頭部円形脱毛症

▽女、14歳、脱毛症

女、14歳、顔面神経麻痺

▽男、15歳、微熱、頭痛、倦怠感

▽女、15歳、急性心膜炎

▽女、15歳、頸部リンパ節腫脹、急性咽頭炎、口内炎、外陰部潰瘍、皮疹

▽男、15歳、咽頭痛、腸炎

▽男、15歳、けいれん、発熱

▽男、15歳、筋炎

▽女、15歳、血管迷走神経反射、頭痛、倦怠感

▽男、15歳、脳動静脈奇形破裂による脳出血

▽女、15歳、睡眠障害、下肢脱力

▽女、15歳、四肢のしびれ

▽男、15歳、急性心膜炎

▽男、15歳、頭痛の悪化、嘔吐、倦怠感

▽女、15歳、右肩筋痙攣

▽男、15歳、四肢脱力、歩行障害、意識消失

▽男、15歳、フィッシャー症候群

▽女、15歳、息切れ、発熱、食欲減退、倦怠感、下腹部痛

▽女、15歳、ネフローゼ症候群

▽女、15歳、四肢しびれ・脱力

▽女、15歳、発熱、倦怠感、関節痛、両下肢痛・しびれ、歩行障害、うつ状態

▽女、15歳、頭痛、腹痛、下痢、倦怠感、食欲低下、両手足のしびれ、脱力感、過敏性腸症候群

▽男、15歳、急性心筋炎

▽男、15歳、両側視神経周囲炎、左硝子体出血、左視神経乳頭周囲出血

▽男、15歳、急性心膜心筋炎

女、15歳、糸球体腎炎

男、15歳、糸球体腎炎

男、15歳、潰瘍性大腸炎

女、15歳、静脈血栓塞栓症、出血性脳梗塞、症候性てんかん

▽男、15、16歳、末梢神経障害、四肢・頭部のしびれ

▽女、16歳、めまい、頭痛、嘔気、腹痛、倦怠感、耳鳴り

▽女、16歳、末梢神経障害

▽女、16歳、心膜炎

▽女、16歳、発熱、脱水、めまい、嘔気

▽女、16歳、急性心膜心筋炎

▽女、16歳、急性心膜炎疑い

▽男、16歳、急性心筋炎

▽男、16歳、発熱、倦怠感、嘔気、心機能低下、胸部絞扼感、下痢

▽男、16歳、急性心膜炎

▽女、16歳、四肢脱力・しびれ

▽女、16歳、慢性頭痛の増悪、倦怠感

▽女、16歳、過換気症候群、自律神経失調症

▽女、16歳、無菌性髄膜炎

▽男、16歳、発熱、倦怠感、頭痛、胸部痛

▽女、16歳、両上肢脱力、副腎皮質機能低下症

▽男、16歳、全身倦怠感、眠気

▽男、16歳、虹彩炎、ぶどう膜炎

▽男、16歳、発熱、頭痛、眩暈、倦怠感、不安神経症、肩痛

▽男、16歳、脱毛症

▽男、16歳、右腓骨神経障害

▽男、16歳、左上肢腫脹・疼痛

▽女、16歳、嘔気、食思不振、体重減少

男、16歳、脳症

男、16歳、急性心膜心筋炎

▽女、17歳、右顔面神経麻痺

▽男、17歳、発熱、脱水症

▽男、17歳、心筋炎

▽女、17歳、発熱、リンパ節腫脹

▽女、17歳、心膜炎の疑い

▽女、17歳、蕁麻疹

▽男、17歳、急性肝障害

▽女、17歳、播種状丘疹型薬疹

▽男、17歳、急性心膜炎の疑い

▽女、17歳、全身倦怠感、頭痛

▽男、17歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、17歳、慢性腎炎の急性増悪、嘔気、嘔吐、発熱、食欲低下、脱水症、ケトーシス、腰背部痛

▽女、17歳、脊髄動静脈奇形からの出血

▽女、17歳、嘔気、気分不快感、胸部圧迫感、腹部重圧感、腹部違和感

▽女、17歳、心室期外収縮

▽女、17歳、左頚部リンパ節腫大

▽男、17歳、急性心膜炎

▽女、17歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、咽頭痛、下痢、腹痛、鼻汁、鼻閉、歩行困難

▽女、17歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、17歳、急性心膜心筋炎

▽女、17歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、17歳、尿閉、たこつぼ型心筋症

▽女、17歳、てんかん発作の増悪

▽女、17歳、嘔気、嘔吐、ふらつき、めまい、脱力、呼吸苦

▽女、17歳、両下肢脱力、全身倦怠感

▽女、17歳、線維筋痛症の悪化

▽男、17歳、急性心筋炎

男、17歳、両眼ぶどう膜炎

▽男、17、18歳、脳炎、てんかん発作

▽男、18歳、急性心筋炎疑い

▽男、18歳、急性心筋炎

▽男、18歳、肝機能障害の悪化

▽女、18歳、発熱、血管迷走神経反射、失神

▽男、18歳、手足脱力、頭痛

▽男、18歳、尿閉、急性散在性脳脊髄炎疑い

▽男、18歳、中毒疹

▽男、18歳、右耳突発性難聴

▽男、18歳、左上肢運動障害

▽女、18歳、全身痛、めまい、ふらつき、耳鳴り、左手しびれ

▽女、18歳、急性心膜炎

▽男、18歳、胸痛、動悸、不整脈

▽女、18歳、発熱、悪心、めまい、倦怠感、抑うつ状態、睡眠障害

▽女、18歳、左上肢筋力低下

▽女、18歳、四肢脱力感、両上肢振戦、両下肢しびれ、全身倦怠感

▽女、18歳、無菌性髄膜炎

▽女、18歳、急性膵炎、蕁麻疹の一過性増悪

▽男、18歳、倦怠感増悪、頭痛増悪、咽頭痛、呼吸苦、胸部痛

▽男、18歳、冠攣縮性狭心症

▽女、18歳、発熱、一過性血圧低下、胸痛

▽男、18歳、急性心膜炎

▽男、18歳、急性心膜心筋炎

▽女、18歳、急性循環不全、致死性不整脈、心停止、肺水腫、心肺停止蘇生後

▽男、19歳、嘔吐、吐血

▽女、19歳、発熱、脱力、歩行困難

▽女、19歳、急性肝炎、発熱

▽男、19歳、発熱、過呼吸症候群、けいれん、一過性意識レベル低下

▽女、19歳、アナフィラキシー、下肢脱力、低カリウム血症

▽女、19歳、神経調節性失神

▽男、19歳、急性心膜心筋炎、肝障害

▽女、19歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、食欲不振、下痢

▽女、19歳、ギラン・バレー症候群

▽男、19歳、急性咽頭扁桃炎、アナフィラキシー

▽男、19歳、頭痛の増悪

▽女、19歳、左上肢運動障害

▽女、19歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、嘔吐、筋肉痛、呼吸苦

▽男、19歳、右顔面神経麻痺

▽女、19歳、痙攣発作

▽男、19歳、多形紅斑

▽女、19歳、ギランバレー症候群、フィッシャー症候群

▽女、19歳、上下肢しびれ・疼痛

▽男、19歳、ギラン・バレー症候群

▽男、19歳、フォークト・小柳・原田病

▽女、19歳、全身のしびれ、呼吸苦

▽女、19歳、急性心筋炎

▽男、19歳、急性心筋炎

▽男、19歳、脱毛症

▽女、19歳、慢性炎症性脱髄性多発根神経炎

▽男、19歳、急性心膜炎

▽男、19歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、19歳、食欲不振、ふらつき、脱力、悪心

▽男、19歳、嗅覚障害

▽女、19歳、左深部静脈血栓症

▽女、19歳、胸痛、動悸

女、19歳、脳炎

女、19歳、神経障害性疼痛、抑うつ状態、歩行障害、末梢神経障害、腰背部痛

男、19歳、急性心膜心筋炎

▽女、19、20歳、頭痛、脱力感、倦怠感

▽女、20歳、疼痛、頭痛、発熱、脱水症

▽女、20歳、発熱、四肢発疹、両膝関節痛、全身倦怠感

▽女、20歳、発熱、腰背部痛、胸痛

▽男、20歳、急性心筋炎疑い

▽男、20歳、下痢・嘔気・嘔吐・腹痛の増悪、肝機能障害

▽男、20歳、心筋炎

▽男、20歳、心筋心膜炎疑い

▽女、20歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽女、20歳、発熱、難治性口内炎、頭重感

▽女、20歳、急性心膜心筋炎

▽女、20歳、右上肢末梢神経障害

▽男、20歳、低ナトリウム血症、意識消失、けいれん

▽女、20歳、両上下肢しびれ・疼痛・筋力低下

▽男、20歳、急性心筋炎

▽女、20歳、急性腎不全

▽男、20歳、アナフィラキシー、くも膜下出血

▽女、20歳、中毒疹、多形紅斑

▽女、20歳、下痢、悪心、全身疼痛、左耳痛

▽男、20歳、急性心筋炎

▽男、20歳、IgA血管炎

▽男、20歳、急性心膜炎

▽男、20歳、突然死

女、20歳、一過性脳虚血発作、不整脈、末梢神経障害

男、20歳、急性心膜心筋炎

▽男、21歳、発熱、頭痛、前胸部痛、肝機能障害

▽男、21歳、蕁麻疹

▽男、21歳、発熱、リンパ節腫脹、肝機能異常

▽男、21歳、心筋炎

▽女、21歳、IgA腎症

▽女、21歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽女、21歳、左上肢不随意運動、末梢神経障害

▽女、21歳、発熱・左手振戦

▽男、21歳、急性心筋炎

▽女、21歳、末梢神経障害

▽男、21歳、急性心膜炎

▽女、21歳、左上肢末梢神経障害性疼痛

▽男、21歳、急性心筋炎

▽女、21歳、関節リウマチ

▽女、21歳、中毒疹

▽女、21歳、蕁麻疹、過換気症候群

▽男、21歳、急性心膜心筋炎

男、21歳、多関節炎

▽男、22歳、一過性意識消失、頭部打撲、けいれん様発作、舌咬症

▽女、22歳、発熱、過換気症候群

▽女、22歳、左肩関節周囲炎

▽男、22歳、発熱、倦怠感、呼吸困難感、胸痛、脱力

▽男、22歳、急性心膜炎

▽男、22歳、血球貪食性リンパ組織球症

▽女、22歳、急性心筋炎

▽男、22歳、冠攣縮性狭心症

▽女、22歳、発熱、嘔気、嘔吐、倦怠感、脱水症

▽女、22歳、めまい症

▽男、22歳、急性心筋炎

▽男、22歳、両下肢末梢神経障害、両側足底腱膜炎

▽女、22歳、上肢の攣縮、筋緊張

▽男、22歳、髄膜炎

▽男、22歳、多形紅斑

▽男、22歳、胸痛、両下腿浮腫、左腋窩痛

▽女、22歳、無菌性髄膜炎

▽女、22歳、急性心膜心筋炎

▽女、22歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、22歳、急性腸炎、過敏性腸症候群

▽女、22歳、IgA腎症

▽女、22歳、両眼視神経炎

▽女、22歳、一過性左片側感覚鈍麻、左片麻痺

▽女、22歳、好酸球増多症

▽男、22歳、発熱、強膜炎、心筋梗塞、血管炎

▽女、22歳、円形脱毛症

▽女、22歳、糸球体腎炎

男、22歳、急性心膜心筋炎

女、22歳、めまい、頻脈、起立性低血圧症、全身倦怠感、四肢脱力

男、22歳、円形脱毛症増悪

▽男、23歳、頸部リンパ節炎

▽女、23歳、急性アレルギー反応、急性筋障害

▽男、23歳、発熱、頭痛、嘔吐、めまい、一過性意識障害

▽男、23歳、心窩部痛、嘔気、嘔吐、高CK血症

▽男、23歳、頭痛、嘔気、浮腫、体動時呼吸困難

▽女、23歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、23歳、中毒疹

▽女、23歳、気管支喘息発作

▽男、23歳、急性胃腸炎、発熱

▽女、23歳、脳室内出血

▽男、23歳、右胸背部帯状疱疹

▽女、23歳、急性肝障害

▽女、23歳、下肢不随意運動

▽男、23歳、急性心筋炎疑い

▽女、23歳、左上肢末梢神経障害

▽男、23歳、急性心膜炎

▽男、23歳、ギラン・バレー症候群

▽男、23歳、肝機能異常の増悪

▽女、23歳、無菌性髄膜炎

▽女、23歳、左顔面神経麻痺

▽男、23歳、左顔面神経麻痺

▽男、23歳、急性心筋炎

▽女、23歳、痙攣発作、四肢脱力

▽女、23歳、単純ヘルペス髄膜炎

▽男、23歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽女、23歳、無菌性髄膜炎、視神経脊髄炎

▽女、23歳、右顔面帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、右顔面炎症後色素沈着

▽男、23歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽女、23歳、ギラン・バレー症候群

▽男、23歳、急性腎不全

男、23歳、発熱、好酸球増多症、腋窩リンパ節腫脹

男、23歳、急性心膜心筋炎

▽女、24歳、多形性滲出性紅斑、上腹部痛

▽男、24歳、紅色丘疹

▽女、24歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、24歳、腰痛、発熱

▽男、24歳、急性心膜炎

▽男、24歳、冠攣縮性狭心症疑い、急性心筋炎疑い

▽女、24歳、左腋窩神経損傷、左手指拘縮

▽女、24歳、左上肢末梢神経障害

▽女、24歳、脊髄炎

▽女、24歳、肝機能障害

▽女、24歳、頭痛、発熱、一過性記憶障害

▽男、24歳、フィッシャー症候群

▽男、24歳、急性心膜心筋炎

▽女、24歳、四肢脱力・しびれ

▽女、24歳、四肢感覚障害・脱力

▽男、24歳、心臓性突然死の疑い

▽女、24歳、IgA血管炎

▽男、24歳、心室細動

▽女、24歳、頸部・両上腕・左臀部の疼痛、両手のしびれ

▽男、24歳、急性心筋炎

▽女、24歳、頸部リンパ節炎、脳炎

▽女、24歳、胸痛、動悸、倦怠感、四肢しびれ、全身痛、睡眠障害

▽女、24歳、急性心筋炎

▽男、24歳、急性心膜心筋炎

▽女、24歳、円形脱毛症

▽女、24歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、25歳、発熱、蕁麻疹、左半身しびれ

▽女、25歳、左顔面神経麻痺

▽男、25歳、発熱、嘔気、嘔吐、頭痛、倦怠感

▽女、25歳、一過性意識消失、嘔気、嘔吐、後頭部打撲

▽男、25歳、心筋炎

▽女、25歳、多形紅斑

▽女、25歳、帯状疱疹

▽女、25歳、頭痛、倦怠感

▽男、25歳、迷走神経反射、失神、転倒

▽男、25歳、反応性頚部リンパ節炎

▽男、25歳、発作性上室頻拍

▽男、25歳、急性心筋炎

▽男、25歳、髄膜炎、脊髄炎

▽男、25歳、突然死

▽男、25歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、25歳、左上肢疼痛・痺れ

▽女、25歳、アナフィラキシー様症状、けいれん重積発作

▽男、25歳、呼吸苦、倦怠感、咳嗽

▽女、25歳、急性心膜心筋炎

▽男、25歳、脊髄炎

▽男、25歳、発熱、口唇ヘルペス

▽男、25歳、倦怠感、四肢脱力、手指関節痛

▽男、25歳、急性心膜炎

▽女、25歳、発熱、頭痛、関節痛、急性散在性脳脊髄炎

▽女、25歳、甲状腺機能亢進症の増悪、無痛性甲状腺炎

▽女、25歳、好酸球増多症

▽男、25歳、IgA血管炎の増悪

▽女、25歳、過換気症候群、喉頭痙攣、振戦、咽頭痛

▽女、25歳、無痛性甲状腺炎

▽女、25歳、呼吸苦、胸痛、動悸

▽女、25歳、頭痛、頸部・背部痛、全身倦怠感

▽男、25歳、関節リウマチ

▽男、25歳、頭痛、発熱、多関節炎

▽女、25歳、特発性血小板減少性紫斑病の増悪

▽女、25歳、肺血栓塞栓症、左下肢深部静脈血栓症

▽男、25歳、急性心膜心筋炎

女、25歳、めまい症

女、25歳、脱毛症

▽女、26歳、急性腸炎

▽男、26歳、重症片頭痛発作

▽女、26歳、発熱、背部痛、項部硬直

▽女、26歳、小脳出血、くも膜下出血

▽女、26歳、急性心筋炎疑い

▽女、26歳、全身性環状紅斑、中毒疹

▽女、26歳、頭痛の再燃

▽女、26歳、脊髄炎

▽男、26歳、髄膜炎

▽女、26歳、急性心膜心筋炎

▽男、26歳、致死性不整脈

▽男、26歳、呼吸苦、胸痛、嘔気

▽女、26歳、発熱、倦怠感、咽頭痛、頸部リンパ節腫脹・疼痛、関節痛、肝機能障害

▽男、26歳、脊髄炎

▽女、26歳、顔面・下腿浮腫、労作時息切れ

▽男、26歳、突然死

▽女、26歳、組織球性壊死性リンパ節炎

▽女、26歳、好酸球性血管性浮腫

▽女、26歳、末梢神経障害

▽女、26歳、中毒疹、全身点状出血様皮疹

▽女、26歳、眼瞼下垂、筋力低下

▽女、26歳、多形紅斑

▽女、26歳、心室細動、たこつぼ型心筋症

▽女、26歳、四肢疼痛・痺れ

▽女、26歳、急性横断性脊髄炎

女、26歳、胸部圧迫感、倦怠感

女、26歳、頚部痛、左上肢痛

男、26歳、中毒疹

男、26歳、急性心筋炎

男、26歳、急性心膜心筋炎

男、26、27歳、左上腕膿瘍

▽女、27歳、蕁麻疹、神経障害性疼痛、掻痒症

▽男、27歳、発熱、めまい、耳鳴り、眼振、聴力低下

▽女、27歳、発熱、頭痛、めまい、下痢、筋肉痛、倦怠感

▽男、27歳、左上肢末梢神経障害、左上肢腫脹

▽女、27歳、発熱、倦怠感、全身疼痛、全身発疹

▽男、27歳、無菌性髄膜炎、帯状疱疹

▽女、27歳、肺梗塞、深部静脈血栓症

▽男、27歳、紅色丘疹、肝障害

▽女、27歳、急性心膜炎

▽女、27歳、肝障害

▽男、27歳、意識消失、痙攣

▽女、27歳、左橈骨神経障害

▽男、27歳、倦怠感、四肢脱力、左上下肢しびれ

▽女、27歳、左上腕水疱・皮膚びらん

▽女、27歳、フィッシャー症候群

▽女、27歳、血小板減少症の増悪

▽男、27歳、急性心膜炎

▽男、27歳、急性心筋炎

▽女、27歳、腹部・臀部の紅色丘疹

▽男、27歳、IgA腎症の増悪、クローン病の増悪

▽男、27歳、突然死

▽女、27歳、紅斑、蕁麻疹

▽男、27歳、左網膜動脈分枝閉塞症、左網膜浮腫

▽男、27歳、呼吸苦、動悸

▽女、27歳、円形脱毛症

▽女、27歳、好酸球増多症

▽女、27歳、甲状腺炎

▽男、27歳、急性心膜心筋炎

▽男、27歳、左小指感覚障害、運動障害

▽男、27歳、急性心機能不全症

男、27歳、四肢のしびれ

女、27歳、中毒疹

女、27歳、倦怠感、めまい症、嘔気、胸部違和感

▽男、27、28歳、IgA腎症

▽女、28歳、頭痛、嘔気、上腹部痛

▽女、28歳、気管支喘息発作

▽男、28歳、左顔面神経麻痺

▽男、28歳、急性心筋炎

▽男、28歳、左腋窩リンパ節炎

▽男、28歳、急性心筋炎、不安性狭心症の疑い

▽女、28歳、動悸、息切れ、肝障害

▽女、28歳、痙攣発作

▽女、28歳、発熱、体動困難、頭痛、左上肢痛

▽女、28歳、めまい、全身倦怠感、手指振戦

▽女、28歳、末梢神経障害

▽女、28歳、急性心筋炎

▽女、28歳、発熱、腋窩リンパ節腫脹、肝機能障害、両股関節痛

▽男、28歳、中毒疹、スティーブンスジョンソン症候群疑い

▽女、28歳、発熱、胸痛、呼吸苦、四肢しびれ、脱力

▽女、28歳、結節性紅斑

▽男、28歳、肝機能障害

▽男、28歳、突然死

▽女、28歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、28歳、急性うっ血性心不全

▽女、28歳、全身痛、全身掻痒感

▽女、28歳、右外踝腫脹、嗅覚障害、右上下肢痺れ

▽男、28歳、意識レベル低下、悪心、過呼吸

▽女、28歳、頭部円形脱毛症

▽男、28歳、心室頻拍

▽男、28歳、咳嗽増悪

▽女、28歳、急性腸炎

▽女、28歳、IgA腎症

▽男、28歳、急性心膜心筋炎

▽女、28歳、円形脱毛症の増悪

▽女、28歳、脳幹出血・心筋炎

▽男、28歳、心肺停止、低酸素脳症、心室細動

女、28歳、バセドウ病

▽男、29歳、左顔面神経麻痺

▽男、29歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、29歳、心筋炎

▽男、29歳、急性心筋炎・心膜炎疑い

▽男、29歳、嘔吐、下痢、循環血液量減少性ショック

▽女、29歳、左上肢しびれ、疼痛

▽女、29歳、多形滲出性紅斑

▽女、29歳、発熱、肝機能障害

▽女、29歳、髄膜炎

▽男、29歳、急性心膜炎

▽女、29歳、全身じんま疹

▽男、29歳、両下肢脱力

▽女、29歳、多形滲出性紅斑

▽男、29歳、帯状疱疹性髄膜炎

▽男、29歳、呼吸障害

▽男、29歳、急性心膜心筋炎、肺水腫

▽女、29歳、急性心膜炎

▽男、29歳、発熱、右下肢疼痛、中毒疹

▽男、29歳、右顔面神経麻痺

▽女、29歳、蕁麻疹、全身皮膚瘙痒症、腹部帯状疱疹

▽女、29歳、経口摂取不良

▽男、29歳、急性心筋炎

▽男、29歳、心室細動

▽女、29歳、自律神経失調症、不安神経症

▽男、29歳、IgA腎症

▽男、29歳、帯状疱疹、顔面神経麻痺

▽男、29歳、嗅覚障害、味覚障害、記憶障害

▽男、29歳、急性腎不全

▽男、29歳、四肢しびれ、脱力感

▽女、29歳、好酸球性血管浮腫

▽女、29歳、急性肝炎

▽男、29歳、急性心膜心筋炎

▽男、29歳、誤嚥性肺炎

▽男、29歳、関節痛、食欲不振

男、29歳、無菌性髄膜炎、四肢しびれ、めまい

▽女、30歳、多形滲出性紅斑

▽男、30歳、気管支喘息発作

▽女、30歳、発熱、倦怠感、食欲低下、口内炎、四肢丘疹

▽男、30歳、発熱、嘔吐、全身関節痛、左腋窩リンパ節腫脹

▽男、30歳、ギラン・バレー症候群

▽男、30歳、四肢急性湿疹

▽女、30歳、過換気症候群、発熱

▽男、30歳、左手指・足趾のしびれ、左大腿筋痛

▽男、30歳、急性肝炎

▽女、30歳、顔面、口舌、四肢のしびれ

▽女、30歳、嘔気、嘔吐、腹痛、食思不振

▽女、30歳、右上肢両下肢痙攣、右手振戦、発熱、頭痛、倦怠感

▽女、30歳、左上肢痛、左半身しびれ、不眠症

▽男、30歳、過換気症候群、テタニー、左上肢不随意運動

▽女、30歳、フォークト・小柳・原田病

▽男、30歳、突然死

▽男、30歳、急性心膜心筋炎

▽女、30歳、過換気症候群、めまい症、両手・両下肢末梢神経障害

▽女、30歳、手指こわばり、手首関節痛、ドライアイ

▽女、30歳、全身紅斑

▽女、30歳、円形脱毛症再発

▽女、30歳、円形脱毛症の増悪

女、30歳、脱毛症の増悪

▽女、30、31歳、好酸球増多症、じんま疹

▽男、31歳、頭痛、嘔気、光・音過敏

▽男、31歳、血管迷走神経反射、外傷性くも膜下出血、硬膜下出血

▽男、31歳、発熱、関節痛、てんかん発作

▽女、31歳、胸痛、呼吸苦、関節痛

▽男、31歳、発熱、頭痛、全身倦怠感、呼吸困難、食欲低下、血球減少、凝固異常

▽男、31歳、全身痛、下肢の硬直、筋力低下、頭痛

▽男、31歳、脳静脈洞血栓症

▽女、31歳、末梢神経障害の疑い

▽女、31歳、一過性意識障害

▽女、31歳、深部静脈血栓症

▽女、31歳、右顔面神経麻痺

▽女、31歳、発熱、頸部・腋窩リンパ節腫脹

▽男、31歳、急性心筋炎

▽女、31歳、急性心膜心筋炎

▽女、31歳、結節性紅斑

▽男、31歳、急性心膜心筋炎

▽女、31歳、多形紅斑

▽女、31歳、横紋筋融解症

▽女、31歳、急性胃腸炎、脱水症

▽男、31歳、左上肢疼痛

▽女、31歳、左上肢痛の増悪、左上肢感覚障害、腋窩リンパ節痛

▽女、31歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、31歳、脳炎

▽女、31歳、急性汎発性発疹膿疱症

▽女、31歳、痙攣発作

▽女、31歳、深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症

▽男、31歳、フィッシャー症候群

▽男、31歳、全身痛

▽男、31歳、急性呼吸窮迫症候群

▽男、31歳、全身皮膚発赤、全身皮膚掻痒症

▽女、31歳、胸部絞扼感、呼吸苦、動悸、四肢脱力

▽女、31歳、けいれん、意識障害

▽女、31歳、倦怠感、呼吸困難感、心身症

▽女、31歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、31歳、髄膜炎

▽女、31歳、右耳鳴症

▽男、31歳、バセドウ病

▽女、31歳、関節リウマチ

▽女、31歳、脱毛症

▽男、31歳、突然死

▽女、31歳、左上肢痛、左肩関節拘縮

▽男、31歳、アナフィラキシー疑い、心筋障害

男、31歳、右ヘルペス性角結膜炎、右ぶどう膜炎

男、31歳、倦怠感、心窩部違和感、呼吸苦、両下肢しびれ

▽女、32歳、急性心筋炎、急性心膜炎

▽男、32歳、両下肢麻痺、両側錐体路異常、両下肢深部感覚障害

▽女、32歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽女、32歳、両手足のしびれ、嘔気、咽頭違和感

▽女、32歳、接種側の指感覚異常、上肢の疼痛、脱力感、全身倦怠感

▽女、32歳、めまい、息切れ、立ちくらみ、動悸

▽男、32歳、脊髄炎

▽女、32歳、肝機能障害、頸部リンパ節炎

▽男、32歳、偏頭痛の増悪

▽男、32歳、四肢筋力低下、感覚障害、末梢神経障害

▽男、32歳、胃腸炎

▽男、32歳、急性心筋炎

▽女、32歳、末梢神経障害

▽男、32歳、急性心膜心筋炎、肺水腫

▽女、32歳、ギラン・バレー症候群

▽男、32歳、急性心膜心筋炎

▽女、32歳、高血圧緊急症

▽女、32歳、上肢疼痛・痺れ

▽女、32歳、急性間質性肺炎

▽男、32歳、心室細動、心肺停止、急性呼吸不全

▽男、32歳、1型糖尿病

▽女、32歳、左顔面神経麻痺

▽男、32歳、意識障害

▽男、32歳、心肺停止

▽男、32歳、突然死

▽女、32歳、単純性疱疹

▽男、32歳、右大腿内側筋膜炎

女、32歳、1型糖尿病性ケトアシドーシス

▽女、33歳、左橈骨神経障害

▽男、33歳、左肩関節周囲炎

▽女、33歳、片頭痛、閃輝暗点

▽男、33歳、発熱、一過性意識消失

▽女、33歳、右顔面神経麻痺

▽男、33歳、急性心膜炎

▽女、33歳、多形紅斑

▽女、33歳、末梢神経障害

▽女、33歳、中毒疹

▽男、33歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、33歳、難治性頭痛

▽男、33歳、左顔面神経麻痺

▽男、33歳、急性心膜炎疑い

▽男、33歳、IgA血管炎

▽男、33歳、無菌性髄膜炎、帯状疱疹

▽男、33歳、脊髄炎・神経根炎

▽女、33歳、ギランバレー症候群

▽男、33歳、急性心膜心筋炎

▽女、33歳、円形脱毛症

▽男、33歳、頚部・左鎖骨上リンパ節腫脹

▽男、33歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、33歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽男、33歳、全身のしびれ

▽男、33歳、両下肢の疼痛・しびれ

▽男、33歳、突然死

▽男、33歳、末梢神経障害性疼痛、四肢紅斑

▽男、33歳、潰瘍性大腸炎

▽女、33歳、脊髄炎、薬剤性肝炎

▽男、33歳、四肢のしびれ、歩行障害

▽男、33歳、両下腿血栓性静脈炎

▽女、33歳、神経障害性疼痛、左肩腋窩神経麻痺、橈骨神経麻痺

男、33歳、発熱、嘔気、胸痛、めまい症、咳嗽、咽頭痛

女、33歳、左肩関節周囲炎、左上肢痛、左肩関節痛

女、33歳、全身のしびれ

▽男、34歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽女、34歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、34歳、急性胃腸炎、低カリウム血症、手指の硬直

▽女、34歳、めまい、耳鳴り、嘔気、嘔吐

▽女、34歳、発熱、頭痛、炎症反応上昇

▽女、34歳、血球貪食性リンパ組織球症の再燃

▽男、34歳、急性心膜炎

▽男、34歳、血球貪食症候群

▽女、34歳、自家感作性皮膚炎

▽男、34歳、意識障害

▽女、34歳、腹痛、嘔気、胃痛、頭痛

▽男、34歳、頭痛、四肢脱力、歩行困難、呼吸苦

▽女、34歳、急性アレルギー反応、四肢脱力、非てんかん性痙攣

▽女、34歳、多形紅斑、ヘルペスウイルス感染症

▽男、34歳、冠攣縮性狭心症の疑い、急性心筋炎

▽女、34歳、中毒疹

▽男、34歳、急性心膜心筋炎

▽男、34歳、ギラン・バレー症候群

▽女、34歳、急性心膜炎

▽男、34歳、頻拍型心房細動、血管迷走神経反射、失神、頭部打撲

▽男、34歳、頸部リンパ節炎、急性耳下腺炎

▽男、34歳、急性心筋炎

▽女、34歳、ギラン・バレー症候群

▽女、34歳、IgA血管炎

▽女、34歳、腎機能障害

▽女、34歳、アナフィラキシー、気管支喘息の増悪、蕁麻疹の再燃

▽女、34歳、左橈骨神経麻痺、左肩関節周囲炎

▽男、34歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、34歳、肺炎

▽男、34歳、意識障害

▽女、34歳、左上腕痛、全身痛

▽女、34歳、多関節痛

▽女、34歳、痙攣発作

女、34歳、両汎ぶどう膜炎

▽男、34、35歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

女、34、35歳、IgA腎症

▽女、35歳、左半身しびれ、疼痛

▽男、35歳、右メニエール病再発の疑い

▽男、35歳、発熱、胸部不快感、動悸

▽男、35歳、左後頭神経痛

▽男、35歳、急性心筋炎

▽女、35歳、両下肢しびれ

▽女、35歳、劇症型心筋炎

▽女、35歳、左手末梢神経障害、左母指関節炎

▽女、35歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、35歳、右胸部帯状疱疹

▽男、35歳、右顔面神経麻痺

▽男、35歳、帯状疱疹

▽女、35歳、発熱、動悸、倦怠感、呼吸困難、不眠症、不安障害

▽女、35歳、肺梗塞、左下肢深部静脈血栓症

▽女、35歳、IgA腎症

▽男、35歳、急性肝炎、汎血球減少、糖尿病の増悪

▽男、35歳、関節リウマチ、環状紅斑、中毒疹

▽男、35歳、視神経炎

▽女、35歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、35歳、急性心膜心筋炎

▽男、35歳、視神経炎

▽男、35歳、視神経炎、中枢神経脱髄性疾患

▽女、35歳、多形滲出性紅斑

▽男、35歳、心筋梗塞

▽男、35歳、左脳梗塞

女、35歳、多発性硬化症

女、35歳、劇症型心筋炎、心肺停止蘇生後

▽男、36歳、急性循環不全

▽女、36歳、肝機能障害、腎機能障害、胸水、腹水、全身リンパ節腫脹

▽女、36歳、右上腕筋力低下、右上腕末梢神経障害

▽女、36歳、末梢神経障害

▽男、36歳、神経障害性疼痛

▽男、36歳、多関節痛

▽女、36歳、腹痛、下痢、嘔吐

▽女、36歳、動悸、呼吸苦、頻脈

▽男、36歳、左上肢末梢神経障害

▽女、36歳、右腋窩膿瘍の増悪

▽女、36歳、中毒疹

▽女、36歳、多形紅斑

▽女、36歳、洞性頻脈、動悸、心電図変化

▽女、36歳、潰瘍性大腸炎の増悪

▽女、36歳、右上肢不随意運動、右上肢疼痛

▽男、36歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、36歳、顔面神経麻痺

▽男、36歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、36歳、眼筋型重症筋無力症の再発

▽男、36歳、左前腕神経痛・しびれ、左手握力低下

▽男、36歳、心室性期外収縮

▽男、36歳、急性心膜炎

▽男、36歳、急性心筋炎

▽女、36歳、IgA腎症

▽女、36歳、左橈骨神経障害

▽女、36歳、ラムゼイハント症候群

▽女、36歳、1型糖尿病の増悪、脳幹梗塞

▽女、36歳、髄膜脳炎

▽女、36歳、不整脈、心室期外収縮

▽男、36歳、発熱、関節痛、肝機能異常

▽女、36歳、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、両上肢末梢神経障害

▽女、36歳、甲状腺機能亢進症

▽女、36歳、全身痛、心窩部痛

▽女、36歳、全身しびれ、歩行困難

▽女、36歳、IgA血管炎、両下肢紅斑

▽男、36歳、動悸、一過性血圧上昇、全身痛

▽女、36歳、アレルギー性皮膚炎、関節リウマチ

▽女、36歳、アレルギー性皮膚炎、左肩関節周囲炎、左上半身痛、左前胸部圧迫感、左半身しびれ感、背部痛

▽女、36歳、肺炎、呼吸不全

▽男、36歳、脊髄梗塞

▽男、36歳、Ⅰ型糖尿病、糖尿病性ケトアシドーシス、発熱、倦怠感

▽男、36歳、帯状疱疹

▽男、36歳、嘔吐症、めまい症、ギラン・バレー症候群

▽男、36歳、急性心膜心筋炎

▽男、36歳、左下肢脱力

▽男、36歳、成人still病

▽男、36歳、倦怠感、不眠

▽女、36歳、頭痛、背部痛

▽男、36歳、倦怠感、易疲労感、頭痛、動悸

▽男、36歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、36歳、突然死

女、36歳、TAFRO症候群

▽女、37歳、左肩関節腱板炎、左肩関節周囲炎

▽女、37歳、発熱、頭痛、筋肉痛、倦怠感、歩行困難

▽女、37歳、アレルギー性蕁麻疹

▽男、37歳、蕁麻疹、アレルギー性皮膚炎

▽男、37歳、急性心膜心筋炎

▽男、37歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽女、37歳、心膜心筋炎

▽男、37歳、髄膜炎

▽女、37歳、左半身脱力、両下肢脱力

▽女、37歳、末梢神経障害

▽男、37歳、末梢神経障害

▽男、37歳、帯状疱疹

▽女、37歳、頭痛、悪寒、動悸、頻脈発作、痒疹増悪

▽女、37歳、右突発性難聴

▽女、37歳、発熱、倦怠感、頭痛、腹痛、動悸、食欲不振、体動困難

▽女、37歳、血小板減少性紫斑病の増悪

▽女、37歳、両下肢紅斑

▽男、37歳、急性肝炎

▽男、37歳、急性心筋炎

▽男、37歳、急性心機能不全の疑い

▽男、37歳、両下肢疼痛、両上肢しびれ

▽女、37歳、横紋筋融解症

▽女、37歳、腋窩神経炎

▽男、37歳、心室細動、心停止、低酸素脳症、症候性てんかん

▽女、37歳、皮膚潰瘍

▽女、37歳、血尿

▽女、37歳、めまい症、頻脈、起立性低血圧

▽女、37歳、多関節炎

▽男、37歳、TAFRO症候群

▽女、37歳、心窩部痛、背部痛、頭痛、D-dimer高値

女、37歳、関節リウマチ

▽女、38歳、過換気、呼吸困難、不随意運動、悪心

▽女、38歳、左上下肢末梢神経障害

▽男、38歳、けいれん重積状態

▽女、38歳、咳喘息、胸部不快感、倦怠感、ふらつき、めまい

▽男、38歳、左手掌のしびれ

▽女、38歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽男、38歳、急性虚血性大腸炎

▽男、38歳、左網膜静脈分枝閉塞症

▽女、38歳、尺骨神経障害、左肘部管症候群、頚肩腕症候群、両上肢末梢神経障害、左尺骨神経麻痺

▽女、38歳、フォークト-小柳-原田病

▽女、38歳、自家感作性皮膚炎

▽女、38歳、右突発性難聴

▽女、38歳、めまい症、頭痛、頸部不随意運動

▽女、38歳、多形痒疹、左上肢腫脹・疼痛・発赤

▽男、38歳、頻脈性不整脈、急性心筋炎

▽女、38歳、嘔気、嘔吐症

▽男、38歳、右ラムゼイハント症候群

▽女、38歳、脊髄炎

▽男、38歳、心室細動、心肺停止

▽男、38歳、突然死

▽女、38歳、末梢性めまい症

▽女、38歳、頸部リンパ節腫脹

▽女、38歳、胸痛、呼吸苦

▽女、38歳、左橈骨神経麻痺

▽男、38歳、致死性不整脈

▽男、38歳、虚血性腸炎

▽女、38歳、両上肢しびれ、両上肢疼痛

▽男、38歳、胸痛、呼吸苦、動悸、自律神経失調症

▽男、38歳、胸膜炎

▽男、38歳、左顔面神経麻痺、頭痛、味覚障害

▽女、38歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、38歳、肝機能障害、頸部リンパ節炎

▽男、38歳、右突発性難聴

▽男、38歳、急性心膜炎

▽女、38歳、反射性交感神経性ジストロフィー症

▽男、38歳、右外転神経麻痺、急性散在性脳脊髄炎

▽女、38歳、両手PIP関節炎、両足MP関節炎

▽女、38歳、脳梗塞

▽男、38歳、急性心筋炎

▽男、38歳、左被殻出血

▽女、38歳、四肢しびれ、全身倦怠感、発熱

▽女、38歳、類天疱瘡、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、38歳、気道出血、気道炎症、肺胞出血

▽男、38歳、低酸素脳症

▽男、39歳、左顔面神経麻痺

▽女、39歳、蕁麻疹

▽女、39歳、過換気症候群、上腹部痛、胸痛、頭痛、体熱感、不安神経症の増悪

▽男、39歳、ハント症候群

▽女、39歳、蕁麻疹、頭痛、心窩部痛、呼吸困難感、両上肢脱力

▽男、39歳、アナフィラキシー様症状

▽女、39歳、呼吸困難、胸痛、動悸

▽女、39歳、蕁麻疹

▽男、39歳、急性心膜心筋炎

▽男、39歳、急性咽頭炎、急性喉頭炎

▽男、39歳、多形滲出性紅斑

▽女、39歳、視神経脊髄炎の再発

▽男、39歳、左上肢しびれ、左前胸部しびれ

▽男、39歳、ギラン・バレー症候群の再発

▽男、39歳、右顔面神経麻痺

▽女、39歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、39歳、四肢しびれ・脱力

▽男、39歳、急性心筋炎

▽女、39歳、左手指しびれ・疼痛

▽男、39歳、急性心膜炎

▽男、39歳、急性循環不全

▽女、39歳、脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽男、39歳、急性大動脈解離

▽男、39歳、IgA腎症

▽男、39歳、全身関節痛、急性心膜炎

▽女、39歳、四肢脱力、肝機能障害

▽男、39歳、横紋筋融解症、低酸素脳症

▽女、39歳、急性尿細管間質性腎炎

▽女、39歳、下肢脱力感、下肢筋力低下、上肢振戦

▽男、39歳、急性胸膜炎

▽女、39歳、広汎性円形脱毛症

▽女、39歳、肩関節障害

▽男、39歳、突然死

▽女、39歳、左顔面神経麻痺

▽男、39歳、めまい症、急性胃腸炎、脱水症

▽男、39歳、脳梗塞、左中大脳動脈解離

▽女、39歳、肝機能障害

▽女、39歳、左上肢痛・しびれ・拘縮

▽女、39歳、四肢末梢神経障害

▽女、39歳、アナフィラキシー、多発性硬化症

女、39歳、多発性関節炎

女、39歳、動悸、倦怠感

男、39歳、潰瘍性大腸炎

女、39歳、IgA腎症の再発

▽女、40歳、結節性紅斑

▽女、40歳、肝機能障害、頭痛、倦怠感

▽女、40歳、汎発性帯状疱疹、右耳介後部・頸部リンパ節腫脹

▽男、40歳、急性心膜炎

▽男、40歳、急性心筋炎

▽女、40歳、肝機能障害

▽男、40歳、薬疹、肝機能障害

▽男、40歳、発熱、悪寒、頭痛、呼吸苦、脱水

▽女、40歳、脳出血

▽女、40歳、発熱、左頸部リンパ節腫脹、左扁桃腫大

▽男、40歳、脊髄炎

▽女、40歳、多形紅斑

▽女、40歳、末梢神経障害

▽男、40歳、発作性上室性頻拍

▽女、40歳、左鎖骨リンパ節腫大、左上肢しびれ

▽女、40歳、髄膜炎

▽女、40歳、急性心膜心筋炎

▽男、40歳、虚血性心不全

▽男、40歳、致死性不整脈

▽男、40歳、発熱、食欲不振

▽女、40歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、40歳、四肢のしびれ、四肢の疼痛

▽男、40歳、左肩関節拘縮、尺骨神経・正中神経障害

▽男、40歳、左顔面神経麻痺

▽女、40歳、発熱、全身倦怠感、呼吸苦

▽女、40歳、末梢神経障害

▽女、40歳、機能性子宮出血

▽男、40歳、嘔吐症、しびれ

▽男、40歳、脳梗塞

▽女、40歳、左半身しびれ、関節痛、下肢脱力感

▽女、40歳、腰痛症

▽女、40歳、四肢しびれ

▽女、40歳、免疫介在性脱髄性多発ニューロパチー

▽女、40歳、末梢神経障害、顔面しびれ

▽女、40歳、成人still病、単純ヘルペスウイルス感染症、睡眠障害、抑うつ状態

▽女、40歳、下痢、嘔吐症

男、40歳、静脈洞血栓症、脳出血

▽男、41歳、倦怠感、発熱、嘔気、嘔吐、帯状疱疹

▽男、41歳、IgA血管炎

▽男、41歳、Vogt-小柳-原田病

▽女、41歳、食思不振、胸部違和感、下痢、頭痛

▽女、41歳、発熱、腹痛、下痢、下血

▽女、41歳、ギラン・バレー症候群

▽女、41歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽男、41歳、帯状疱疹

▽男、41歳、脳出血

▽女、41歳、心室性期外収縮

▽女、41歳、上肢痛、頸部痛、蕁麻疹、腋窩リンパ節炎

▽女、41歳、急性心膜心筋炎

▽男、41歳、末梢神経障害

▽男、41歳、急性心膜炎

▽女、41歳、右顔面神経麻痺

▽男、41歳、突然死

▽女、41歳、意識障害、頭痛

▽男、41歳、急性腎不全、肝障害

▽男、41歳、関節痛、急性心膜心筋炎

▽男、41歳、急性心膜心筋炎

▽女、41歳、右ラムゼイ・ハント症候群

▽女、41歳、発熱、呼吸苦、低ナトリウム血症

▽女、41歳、肝機能障害

▽男、41歳、IgA血管炎

▽女、41歳、腋窩リンパ節腫脹、左上腕痛

▽女、41歳、両側神経根炎

▽女、41歳、左上肢疼痛・しびれ

▽男、41歳、四肢筋力低下

▽男、41歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、41歳、統合失調症の増悪、高CK血症、肺炎、横紋筋融解症

▽女、41歳、左上肢のしびれ、四肢脱力

▽男、41歳、四肢末梢神経障害性疼痛

▽女、41歳、バセドウ病

▽女、41歳、円形脱毛症

▽男、41歳、腸間膜脂肪織炎

▽男、41歳、心室細動

▽男、41歳、深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症の再発

▽女、41歳、急性心筋梗塞

▽男、41歳、クローン病、両肩関節炎

▽男、41歳、呼吸不全

男、41歳、じんま疹、手足の血管炎

▽女、42歳、末梢神経障害、膀胱直腸障害

▽女、42歳、結節性紅斑

▽女、42歳、気管支喘息発作

▽男、42歳、両側下腿深部静脈血栓症

▽男、42歳、めまい症、前庭神経炎疑い

▽女、42歳、IgA血管炎

▽女、42歳、左半身しびれ

▽男、42歳、めまい

▽女、42歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、42歳、左肩関節周囲炎

▽男、42歳、アナフィラキシー、血管浮腫

▽女、42歳、頭痛

▽男、42歳、自家感作性皮膚炎

▽女、42歳、頭痛、左半身しびれ

▽女、42歳、四肢しびれ、末梢神経障害

▽男、42歳、全身の持続痛

▽男、42歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽女、42歳、左上肢末梢神経障害

▽女、42歳、左腋窩腫脹、全身痛

▽男、42歳、左上肢末梢神経障害、筋力低下

▽女、42歳、ギラン・バレー症候群

▽女、42歳、両上肢の疼痛・しびれ、全身の掻痒感、呼吸困難感

▽女、42歳、免疫性血小板減少性紫斑病の再発

▽女、42歳、左下肢痛・しびれ

▽男、42歳、髄膜炎、帯状疱疹

▽女、42歳、無菌性髄膜炎

▽女、42歳、左上腕神経障害

▽女、42歳、脳炎

▽男、42歳、脳梗塞

▽女、42歳、急性心不全

▽男、42歳、IgA血管炎

▽女、42歳、白血球減少症

▽女、42歳、振戦、四肢不随意運動、咽喉頭違和感・閉塞感、過換気症候群

▽女、42歳、倦怠感、頭痛、嘔気、めまい、手指のしびれ

▽男、42歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、42歳、TAFRO症候群、低栄養、一過性血圧上昇

▽男、42歳、敗血症性ショック

▽男、42歳、発熱、両側眼球結膜充血、全身関節痛

▽女、42歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、42歳、急性心筋梗塞

▽女、42歳、全身性エリテマトーデス

▽女、42歳、左小脳出血

男、42歳、耳閉感、耳鳴り、めまい症

男、42歳、多関節痛

女、42歳、IgA腎症

▽男、43歳、血圧低下、意識消失発作、全身けいれん発作

▽女、43歳、洞性頻脈、手の震え

▽女、43歳、血圧上昇

▽男、43歳、左側有痛性強直性けいれん、上半身不随意運動

▽女、43歳、上室頻拍

▽女、43歳、左上肢末梢神経障害、末梢神経障害性疼痛

▽女、43歳、ギラン・バレー症候群

▽男、43歳、左顔面神経麻痺

▽男、43歳、ネフローゼ症候群増悪

▽男、43歳、腋窩急性リンパ節炎

▽男、43歳、脳出血、脳静脈洞血栓症

▽女、43歳、帯状疱疹

▽女、43歳、左腋窩リンパ節腫大、左腋窩蜂窩織炎

▽女、43歳、左下肢静脈血栓症

▽男、43歳、急性心膜炎

▽女、43歳、多発筋痛症

▽女、43歳、全身中毒疹

▽女、43歳、多発脳梗塞、脳静脈洞血栓症

▽女、43歳、左前腕・右足甲しびれ、左手運動障害

▽男、43歳、慢性痒疹

▽女、43歳、末梢神経障害、頭痛

▽男、43歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、43歳、左上肢疼痛、左上肢運動障害、下肢のしびれ

▽女、43歳、左上肢末梢神経障害性疼痛

▽女、43歳、下肢静脈血栓症

▽女、43歳、Vogt-小柳ー原田病

▽男、43歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、43歳、全身倦怠感、全身痛、過換気症候群、左上肢しびれ・握力低下

▽男、43歳、急性心膜心筋炎

▽男、43歳、致死性不整脈

▽男、43歳、腹部帯状疱疹

▽女、43歳、気管支喘息発作、じんま疹

▽男、43歳、意識障害、けいれん発作

▽男、43歳、不随意運動

▽男、43歳、両側難聴、両耳鳴症

▽男、43歳、左上肢神経痛性筋萎縮症

▽女、43歳、フィッシャー症候群

▽女、43歳、一過性脳虚血疑い

▽女、43歳、肝機能障害

▽男、43歳、脳梗塞

▽女、43歳、甲状腺機能亢進症、冠攣縮性狭心症の疑い

▽女、43歳、末梢神経障害、右上肢しびれ、両手部痛・腫脹

▽女、43歳、全身倦怠感、頭痛、下肢脱力、左膝関節痛

▽男、43歳、発熱、倦怠感、頭痛、全身痛、呼吸苦

▽女、43歳、浮遊感、四肢しびれ

▽女、43歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、43歳、血管周囲性皮膚炎

▽女、43歳、頭部円形脱毛症

▽女、43歳、全頭型円形脱毛症、抑うつ状態

▽女、43歳、肺胞出血、咳嗽

▽女、43歳、左上肢・左耳・両眼瞼浮腫性紅斑

▽女、43歳、顔面紅斑・膿疱

▽男、43歳、左顔面神経麻痺

▽女、43歳、左上肢疼痛、左上肢運動障害、下肢しびれ、座位困難、左手指巧緻運動不能

▽男、43歳、左小脳梗塞

▽女、43歳、心肺停止、低酸素脳症

▽女、43歳、急性肝炎

▽女、43歳、右突発性難聴

▽女、43歳、左上肢しびれ・疼痛

▽男、43歳、末梢性眩暈症、突発性難聴

▽女、43歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、43歳、円形脱毛症

女、43歳、左眼眼瞼ヘルペス

女、43歳、急性散在性脳脊髄炎、多発性硬化症の増悪

男、43歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、44歳、発熱、頭痛、倦怠感、関節痛、脱水症

▽女、44歳、右上肢腫脹

▽男、44歳、右顔面神経麻痺、薬疹

▽女、44歳、くも膜下出血、左前大脳動脈瘤

▽男、44歳、多形滲出性紅斑

▽女、44歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、44歳、多形紅斑、四肢しびれ

▽女、44歳、ギラン・バレー症候群

▽女、44歳、末梢神経炎

▽男、44歳、右網膜中心静脈閉塞症

▽男、44歳、右腋窩リンパ節腫脹

▽女、44歳、肝機能障害

▽女、44歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、44歳、左上肢末梢神経障害、左上肢神経障害性疼痛

▽男、44歳、急性心膜心筋炎

▽男、44歳、心室細動

▽男、44歳、急性心筋梗塞

▽男、44歳、発熱、頸部リンパ節腫脹、頭痛

▽男、44歳、右三角筋疼痛・硬結・拘縮

▽女、44歳、左腋窩リンパ節腫脹、左上肢末梢神経障害

▽女、44歳、急性心筋炎

▽女、44歳、急性多発性神経根炎

▽男、44歳、急性心筋梗塞の疑い

▽女、44歳、中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、44歳、左腋窩リンパ節腫大

▽男、44歳、両側急性視力障害、舌・目のしびれ、関節痛、咳嗽、めまい

▽女、44歳、肝機能障害

▽女、44歳、全身痛、四肢しびれ

▽女、44歳、結節性痒疹、中毒疹

▽男、44歳、頭痛、めまい、倦怠感、発熱、脱力

▽男、44歳、急性胃腸炎、脱水症

▽男、44歳、小脳梗塞、右顔面神経麻痺

▽女、44歳、発熱、嘔気、胸痛、呼吸苦、動悸、血圧上昇、咽頭炎、頭痛、しびれ、倦怠感、喉の閉塞感、咳嗽、顔面・頸部の発赤、頸部リンパ節腫脹、気管支喘息の悪化

▽男、44歳、ギラン・バレー症候群

▽男、44歳、Ⅰ型糖尿病

▽女、44歳、左上肢のしびれ、頭痛、甲状腺機能低下症

▽男、44歳、円形脱毛症

▽女、44歳、全身性強皮症

▽女、44歳、末梢神経障害

▽男、44歳、関節リウマチ

▽男、44歳、多発性関節痛

▽男、44歳、四肢しびれ、抑うつ状態

▽女、44歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、44歳、成人Still病

▽男、44歳、心不全の増悪

▽女、44歳、発熱、倦怠感、筋肉痛、関節痛、下肢痛

▽女、44歳、心室性期外収縮

女、44歳、慢性糸球体腎炎の増悪

▽女、45歳、四肢しびれ、めまい、倦怠感、両手握力低下

▽女、45歳、アフタ性口内炎、口角炎、多形性滲出性紅斑、上唇皮膚炎、急性鼻炎

▽男、45歳、急性心筋炎

▽女、45歳、左上腕痛

▽女、45歳、冠攣縮性狭心症

▽男、45歳、末梢性神経障害性疼痛

▽女、45歳、IgA腎症増悪

▽男、45歳、右網膜動脈分枝閉塞症

▽男、45歳、被殻出血

▽男、45歳、帯状疱疹

▽男、45歳、急性心膜心筋炎

▽女、45歳、右鎖骨上窩リンパ節腫脹

▽男、45歳、めまい症

▽女、45歳、多形紅斑

▽女、45歳、IgA血管炎

▽女、45歳、肝機能障害

▽男、45歳、気管支喘息発作

▽女、45歳、急性心筋炎

▽女、45歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、45歳、下痢症、胃腸炎

▽女、45歳、急性胃腸炎

▽男、45歳、左脳梗塞、左椎骨動脈瘤解離

▽男、45歳、脳梗塞

▽女、45歳、脳梗塞

▽女、45歳、多形滲出性紅斑

▽女、45歳、左橈骨神経障害

▽男、45歳、フィッシャー症候群

▽女、45歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、45歳、発熱、倦怠感、嘔気、めまい、頭痛、全身痛

▽女、45歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、45歳、急性心筋梗塞

▽女、45歳、末梢神経障害

▽男、45歳、右横静脈血栓症

▽女、45歳、右急性低音障害型感音難聴

▽女、45歳、左上肢麻痺、頚肩腕症候群、甲状腺機能亢進症、左肩関節拘縮

▽女、45歳、円形脱毛症

▽男、45歳、右被殻出血、左上下肢麻痺

▽女、45歳、突然死

▽女、45歳、発熱、呼吸困難、頭痛、四肢しびれ

▽男、45歳、四肢・舌しびれ

▽男、45歳、末梢神経障害

▽男、45歳、円形脱毛症

▽女、45歳、脳静脈洞血栓症

▽男、45歳、脳静脈洞血栓症

▽女、45歳、冠攣縮性狭心症、洞性頻拍、上室性期外収縮

▽女、45歳、好酸球性肺炎

▽男、45歳、急性肝炎

▽女、45歳、多発性円形脱毛症

女、45歳、視神経脊髄炎

女、45歳、手指しびれ

男、45歳、自己免疫性脳炎

▽女、46歳、一過性高血圧、動悸、腹痛

▽男、46歳、両側性vogt-小柳-原田病

▽女、46歳、右低音障害型感音難聴

▽男、46歳、ギラン・バレー症候群

▽男、46歳、発熱、頭痛

▽男、46歳、頭痛、胸痛、高血圧性緊急症

▽男、46歳、嘔気、嘔吐、胃十二指腸炎

▽女、46歳、気管支喘息の増悪

▽女、46歳、多発関節痛

▽男、46歳、脊髄炎

▽男、46歳、関節痛、末梢神経障害性疼痛

▽女、46歳、左上腕発赤、腫脹

▽女、46歳、多形紅斑、動悸、息切れ

▽男、46歳、脳梗塞

▽女、46歳、過換気症候群

▽女、46歳、右半身末梢神経障害

▽女、46歳、頸部リンパ節炎

▽男、46歳、めまい症、前庭神経炎疑い

▽男、46歳、右突発性難聴

▽女、46歳、右頚部痛、右頚部リンパ節炎

▽男、46歳、右顔面神経麻痺

▽女、46歳、肝機能障害

▽女、46歳、左上肢浮腫・疼痛

▽男、46歳、四肢異常感覚

▽女、46歳、くも膜下出血

▽女、46歳、ギラン・バレー症候群

▽女、46歳、末梢神経障害

▽男、46歳、下肢運動障害、脊髄出血、肺塞栓

▽男、46歳、悪寒、発熱、全身倦怠感、体動困難、食事摂取不良

▽女、46歳、心窩部痛、嘔吐、経口摂取不良

▽男、46歳、多形紅斑

▽男、46歳、結節性痒疹

▽男、46歳、右被殻出血

▽男、46歳、急性心筋梗塞

▽男、46歳、脳症

▽女、46歳、脳幹脳炎

▽男、46歳、右硝子体出血

▽女、46歳、全身痛、倦怠感、左鎖骨窩リンパ節炎

▽男、46歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、46歳、舌のしびれ、口渇感

▽男、46歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、46歳、ギラン・バレー症候群

▽男、46歳、致死性不整脈

▽男、46歳、脊髄炎

▽女、46歳、嘔吐症、脱水症、食思不振

▽女、46歳、倦怠感、脱毛症の再発

▽男、46歳、円形脱毛症

▽女、46歳、アレルギー性皮膚炎、血管性浮腫、顔面腫脹

▽女、46歳、蕁麻疹様血管炎

▽女、46歳、左三角筋下滑液包炎

▽男、46歳、頭痛、多発神経炎

▽女、46歳、くも膜下出血

▽女、46歳、血圧上昇、傾眠傾向、咳嗽、目の充血、ふらつき、めまい、嘔気

▽女、46歳、多形滲出性紅斑

▽女、46歳、四肢しびれ・疼痛

▽男、46歳、急性心筋梗塞

男、46歳、可逆性脳血管攣縮症候群

男、46歳、血小板減少症

女、46歳、汎発性円形脱毛症

 

 以降の内容はvol.39(2/3)に掲載しています。

(2024.3.15)

※当記事の容量の関係によりvol.39(1/3)、(2/3)、(3/3)の3部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(2/29)(3/11)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害などを更新しています。なお、今回は死亡一時金については審議されていません。(2/19)に10人、(2/26)に30人、の死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計493件となっています。vol.39(3/3)本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】※以下はvol.39(1/3)に続く内容です。

▽女、47歳、末梢神経障害、排尿障害、低髄液圧症候群

▽女、47歳、一過性排尿困難

▽男、47歳、重症筋無力症の再発

▽男、47歳、急性散在性脳脊髄炎、けいれん重積状態

▽女、47歳、前胸部痛、口腔内発赤

▽女、47歳、咽頭違和感、呼吸困難感、結膜炎、角膜炎

▽女、47歳、両眼フォークト・小柳・原田病

▽男、47歳、てんかん発作

▽男、47歳、右中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、47歳、肩関節周囲炎

▽男、47歳、帯状疱疹、神経痛、頭痛

▽女、47歳、多形滲出性紅斑

▽女、47歳、ギラン・バレー症候群

▽女、47歳、頭痛、右顔面神経麻痺

▽女、47歳、高度代謝性アシドーシス、循環血液量減少性ショック、全身性毛細血管漏出症候群疑い

▽女、47歳、めまい症

▽女、47歳、両肩・両膝・両手指関節痛

▽女、47歳、片頭痛の増悪

▽女、47歳、左鎖骨上窩リンパ節腫大、頚部リンパ節炎

▽女、47歳、肺動脈血栓症、大腿静脈血栓症

▽女、47歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、47歳、顔面しびれ

▽男、47歳、末梢神経障害

▽男、47歳、ギラン・バレー症候群

▽男、47歳、急性心筋炎、急性心不全

▽男、47歳、血栓性血小板減少症、多発脳梗塞

▽男、47歳、脳出血

▽男、47歳、急性心機能不全症

▽男、47歳、帯状疱疹

▽男、47歳、頚部リンパ節炎、耳下腺炎

▽女、47歳、頭痛、発熱、下肢脱力

▽女、47歳、頭痛、嘔吐、腹部膨満感、食欲不振、脱水症、肝機能障害

▽男、47歳、スティーブンス・ジョンソン症候群

▽女、47歳、左顔面神経麻痺

▽女、47歳、全身のしびれ、神経障害性疼痛

▽男、47歳、IgA血管炎

▽男、47歳、多発関節炎

▽女、47歳、遠心性環状紅斑

▽女、47歳、亜急性甲状腺炎

▽男、47歳、急性大動脈解離、塞栓性多発脳梗塞、塞栓性左下肢死

▽女、47歳、全身性毛細血管漏出症候群(新型コロナウイルス感染症後)

▽男、47歳、頭痛、倦怠感、体動困難

▽女、47歳、関節リウマチ

▽男、47歳、右被殻出血

▽女、47歳、ギランバレー症候群による両下肢および体幹機能障害

▽女、47歳、左肩関節周囲炎、左肩関節拘縮、神経障害性疼痛

▽男、47歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、47歳、脳幹梗塞

▽女、47歳、脳幹部出血

▽女、47歳、多臓器不全、劇症型心筋炎、急性散在性脳脊髄炎

▽男、47歳、突然死

▽女、47歳、顔面掻痒感、発赤

▽男、47歳、右下肢深部静脈血栓症

▽男、47歳、末梢神経障害、腋窩神経麻痺

▽男、47歳、横紋筋融解症

▽男、47歳、脳静脈洞血栓症、左側頭葉出血性脳梗塞

男、47歳、全身痛、両下肢痛、紫斑

女、47歳、微小変化型ネフローゼ症候群

女、47歳、IgA腎症の増悪

▽女、48歳、多発性リンパ節炎

▽女、48歳、嘔気、嘔吐、発熱、左腋窩痛、胸痛、リンパ節炎

▽女、48歳、左顔面神経麻痺

▽女、48歳、左上腕瘢痕ケロイド

▽女、48歳、神経障害性疼痛、左上下肢の筋力低下、末梢神障害

▽男、48歳、急性肝障害、黄疸、倦怠感、疼痛、食欲不振、発疹

▽男、48歳、頭痛

▽女、48歳、脳出血

▽男、48歳、急性心膜心筋炎

▽女、48歳、頭痛、全身異常感覚

▽男、48歳、横紋筋融解症

▽女、48歳、左メニエール病発作

▽女、48歳、関節痛

▽女、48歳、気分不良、頭痛、咽頭違和感

▽女、48歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽男、48歳、じんま疹、ギラン・バレー症候群

▽女、48歳、ギラン・バレー症候群、頸部痛

▽女、48歳、顔頸部帯状疱疹

▽男、48歳、くも膜下出血、脳動脈瘤破裂

▽男、48歳、髄膜炎、脳炎の疑い

▽男、48歳、全身多形滲出性紅斑

▽男、48歳、神経痛性筋委縮症

▽女、48歳、右内頚動脈瘤破裂に伴うくも膜下出血

▽女、48歳、四肢のしびれ、不眠症

▽男、48歳、四肢・体幹・顔面しびれ

▽女、48歳、帯状疱疹

▽女、48歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、48歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽女、48歳、右反回神経麻痺、右声帯麻痺

▽女、48歳、間質性肺炎

▽女、48歳、急性心膜炎

▽男、48歳、急性心筋炎

▽女、48歳、多関節炎、発熱、皮疹

▽男、48歳、末梢神経障害性疼痛、頚肩腕症候群

▽女、48歳、全身性紅斑、水疱

▽男、48歳、急性心筋梗塞

▽女、48歳、左上肢不全麻痺

▽男、48歳、脳炎、痙攣重積発作、症候性部分てんかんの増悪

▽男、48歳、全身蕁麻疹

▽男、48歳、味覚障害、頭痛、全身疼痛

▽男、48歳、左上肢異常感覚・疼痛

▽男、48歳、膵炎の増悪、敗血症性ショック、播種性血管内凝固症候群

▽女、48歳、全身性紅斑、水疱

▽女、48歳、好酸球増多症

▽男、48歳、末梢神経障害、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、48歳、関節リウマチ

▽女、48歳、成人スティル病

▽女、48歳、頭痛、全身倦怠感、四肢しびれ

▽男、48歳、左上肢疼痛・しびれ

▽男、48歳、右突発性難聴、めまい症

▽男、48歳、肺血栓塞栓症

▽女、48歳、血便、潰瘍性大腸炎

▽女、48歳、類天疱瘡

▽男、48歳、左上肢帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、48歳、間質性肺炎

▽女、48歳、糖尿病性ケトアシドーシス

女、48歳、脳炎

▽女、49歳、蕁麻疹、肝機能障害

▽女、49歳、IgA腎症

▽男、49歳、急性心筋炎、急性心膜炎

▽女、49歳、ギラン・バレー症候群

▽女、49歳、緊張型頭痛

▽女、49歳、前庭神経炎

▽女、49歳、多形滲出性紅斑

▽男、49歳、心房細動

▽男、49歳、無菌性髄膜炎

▽女、49歳、気管支喘息発作

▽女、49歳、一過性意識障害

▽女、49歳、左橈骨神経障害

▽女、49歳、びらん性胃炎、胃腸炎

▽男、49歳、けいれん発作

▽男、49歳、腹部帯状疱疹

▽女、49歳、メニエール病の再発

▽男、49歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、49歳、急性心膜炎

▽男、49歳、左顔面神経麻痺

▽男、49歳、下肢脱力、高CK血症

▽女、49歳、末梢神経障害

▽男、49歳、左突発性難聴

▽女、49歳、顔面帯状疱疹

▽男、49歳、脳梗塞

▽女、49歳、誤嚥性肺炎の急性増悪

▽男、49歳、心臓性急死

▽男、49歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、49歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、49歳、四肢の痺れ

▽男、49歳、両側顔面神経麻痺

▽男、49歳、心室性期外収縮

▽男、49歳、肝機能障害

▽女、49歳、不眠症、不安神経症、味覚障害、頻尿症、咽頭違和感

▽女、49歳、単純ヘルペス脳炎

▽男、49歳、皮膚の血管炎、糖尿病増悪、脂質異常症

▽女、49歳、洞性頻脈、頻脈発作

▽男、49歳、舌のしびれ、味覚障害

▽女、49歳、好酸球増多症

▽男、49歳、肺胞出血

▽女、49歳、急性肝炎

▽男、49歳、両耳鳴症

▽女、49歳、深部静脈血栓症

▽男、49歳、急性心筋梗塞、低酸素脳症

▽女、49歳、肝機能障害

▽女、49歳、甲状腺機能亢進症の増悪

▽女、49歳、左上肢疼痛・脱力・筋力低下

▽女、49歳、胸膜炎

▽男、49歳、広汎性円形脱毛症

▽男、49歳、円形脱毛症

▽女、49歳、広汎性円形脱毛症

▽女、49歳、左突発性難聴

男、49歳、水疱性類天疱瘡

女、49歳、円形脱毛症

▽男、50歳、腹痛、嘔気、嘔吐、下痢、血便

▽男、50歳、肝機能障害

▽女、50歳、前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽男、50歳、左腋窩神経障害

▽女、50歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、50歳、高血圧緊急症

▽女、50歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、50歳、肝障害、しびれ

▽男、50歳、左上腕部痛、神経障害性神経痛

▽女、50歳、嘔吐症

▽女、50歳、リンパ節炎

▽女、50歳、左上肢末梢神経障害

▽女、50歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、50歳、胸痛

▽男、50歳、心臓突然死

▽女、50歳、左上肢痛、末梢神経障害、頚椎症の悪化

▽女、50歳、髄膜炎、頭痛、発熱、肝障害

▽女、50歳、頭痛、三叉神経痛、慢性疼痛

▽男、50歳、前庭神経炎、めまい症、嘔吐症、脱水症

▽男、50歳、急性心膜心筋炎

▽女、50歳、左顔面神経麻痺

▽女、50歳、多形滲出性紅斑

▽女、50歳、手指先しびれ、多発神経炎

▽女、50歳、末梢神経障害

▽男、50歳、右突発性難聴、腹部帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽女、50歳、左末梢性顔面神経麻痺の増悪

▽女、50歳、右下肢深部静脈血栓症、左下肢大伏在静脈血栓症、血栓性静脈炎

▽女、50歳、じんま疹、動悸

▽女、50歳、急性心膜炎

▽男、50歳、くも膜下出血

▽男、50歳、脳出血

▽男、50歳、末梢神経障害

▽男、50歳、左肩関節周囲炎

▽男、50歳、右耳介周囲痛

▽男、50歳、汎血球減少症

▽女、50歳、急性汎発性発疹性膿庖症、中毒疹

▽女、50歳、好酸球増多症

▽男、50歳、帯状疱疹、右急性感音難聴

▽女、50歳、筋障害、くも膜下出血、症候性てんかん、脳静脈洞血栓症

▽女、50歳、右被殻出血

▽男、50歳、ギラン・バレー症候群

▽女、50歳、関節リウマチ、深部静脈血栓症、肺塞栓症、不明熱

▽女、50歳、全身性皮膚掻痒症、喘息の増悪

▽男、50歳、右ぶどう膜炎、右高眼圧症、右続発緑内障発作

▽男、50歳、急性心筋梗塞

▽女、50歳、糸球体硬化症疑い

▽女、50歳、1型糖尿病の増悪、バセドウ病

▽女、50歳、好酸球性肺炎

▽男、50歳、限局性筋炎

▽女、50歳、右腋窩神経障害

▽男、50歳、ANCA関連血管炎

▽男、50歳、両側前庭機能障害

▽女、50歳、円形脱毛症

▽男、50歳、広汎性円形脱毛症

▽女、50歳、くも膜下出血

▽女、50歳、右側頭部痛、脳梗塞

▽女、50歳、左眼ぶどう膜炎

▽女、50歳、右網膜中心静脈閉塞症、右黄斑浮腫

▽女、50歳、多発性硬化症、MOG関連疾患の増悪

▽男、50歳、急性心不全、心原性脳梗塞

▽女、50歳、胸膜炎、肺塞栓症

▽男、50歳、左上肢痛・脱力

▽男、50歳、視床出血

▽女、50歳、皮膚の発赤・腫脹・硬結・潰瘍

男、50歳、発作性心房細動、心房粗動

女、50歳、急性心筋炎、うっ血性心不全

女、50歳、多発リンパ節腫脹

女、50歳、リウマチ性多発筋痛症

男、50歳、左上肢の脱力感、疼痛・しびれ

男、50歳、頭痛症、嘔気、耳鳴症、全身倦怠感

男、50歳、急性膵炎

男、50歳、脳静脈洞血栓症

女、50歳、汎発性脱毛症

▽男、51歳、頸肩腕症候群

▽女、51歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽女、51歳、小脳梗塞

▽女、51歳、帯状疱疹

▽男、51歳、左眼瞼帯状疱疹

▽男、51歳、横紋筋融解症

▽男、51歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、51歳、左被殻出血

▽女、51歳、脳梗塞

▽男、51歳、うっ血性心不全、拡張型心筋症、心筋炎

▽男、51歳、全身のしびれ、麻痺

▽女、51歳、末梢神経損傷

▽女、51歳、頚肩腕症候群

▽男、51歳、急性心膜炎

▽男、51歳、一過性左上下肢不全麻痺

▽男、51歳、末梢神経炎、末梢神経障害性疼痛

▽男、51歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、51歳、急性心膜炎、胸膜炎

▽男、51歳、脳梗塞

▽男、51歳、左上肢筋力低下・疼痛

▽男、51歳、発熱、頭痛、嘔吐、肝機能障害

▽女、51歳、急性心膜炎、心タンポナーデ

▽女、51歳、ギラン・バレー症候群

▽女、51歳、急性心筋炎

▽女、51歳、左上腕筋肉痛、左上腕挫傷

▽男、51歳、急性心不全

▽女、51歳、両下肢末梢神経障害

▽女、51歳、多形紅斑

▽女、51歳、左手しびれ、左肩関節運動障害

▽男、51歳、左頬部擦過創、けいれん、転倒

▽男、51歳、慢性蕁麻疹

▽男、51歳、右顔面神経麻痺

▽女、51歳、1型糖尿病

▽女、51歳、末梢神経障害

▽女、51歳、てんかん重積状態、意識障害、てんかん性脳症、痙攣発作

▽女、51歳、複合性局所疼痛症候群、左肩関節痛症

▽男、51歳、脳幹部出血

▽男、51歳、不整脈、心室性期外収縮

▽女、51歳、頭部外傷、めまい症、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、51歳、間質性肺炎

▽男、51歳、ギランバレー症候群、ワクチン接種後の多発性筋炎症状の悪化、ポリニューロパチー

▽女、51歳、四肢疼痛、めまい感

▽男、51歳、左下肢深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症、発作性心房細動

▽女、51歳、冠攣縮性狭心症の増悪

▽男、51歳、急性心筋梗塞

▽男、51歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、51歳、頚部・肩の疼痛、手指腫脹・こわばり

▽女、51歳、頭痛、発熱、しびれ、脳梗塞、両側椎骨動脈解離

▽女、51歳、びまん性頭部脱毛症

▽女、51歳、脱毛症

▽女、51歳、肺水腫、心機能不全

▽男、51歳、多関節炎、肝機能障害

▽男、51歳、左突発性難聴

▽男、51歳、中毒疹

▽女、51歳、左肩関節周囲炎

▽女、51歳、反応性関節炎

▽男、51歳、頭部円形脱毛症

▽男、51歳、低酸素脳症、遷延性意識障害

▽男、51歳、慢性腎不全

女、51歳、1型糖尿病

男、51歳、胸膜炎、心筋炎

▽男、51、52歳、円形脱毛症

▽女、52歳、発熱、下痢、肝機能障害、腎機能障害

▽女、52歳、めまい症(メニエール病増悪)

▽男、52歳、発熱、両手・両足裏のしびれ、疼痛、腫脹、下痢、歩行困難、脱力

▽男、52歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、52歳、左顔面神経麻痺

▽男、52歳、脳梗塞

▽女、52歳、倦怠感、知覚異常、末梢神経障害

▽女、52歳、脳出血

▽女、52歳、痙攣、急性循環不全

▽女、52歳、四肢筋力低下、不随意筋収縮、膀胱直腸障害、平衡感覚障害、頭痛

▽女、52歳、末梢神経障害

▽女、52歳、全身急性蕁麻疹

▽男、52歳、右下肢深部静脈血栓症

▽男、52歳、アトピー性皮膚炎の悪化

▽女、52歳、急性腸炎、下痢症、脱水症

▽女、52歳、胸部帯状疱疹

▽女、52歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害性疼痛

▽女、52歳、左腋窩神経損傷

▽女、52歳、めまい症の悪化

▽男、52歳、臀部多形紅斑

▽女、52歳、全身痙攣

▽男、52歳、右顔面神経麻痺

▽女、52歳、左突発性難聴

▽女、52歳、視神経脊髄炎

▽男、52歳、虚血性心筋障害

▽男、52歳、急性心筋梗塞

▽女、52歳、突然死

▽男、52歳、めまい、ふらつき、全身倦怠感

▽男、52歳、発熱、嘔吐、頭痛、脱水症

▽男、52歳、左上腕痛、神経障害性疼痛

▽男、52歳、急性心膜炎

▽男、52歳、心臓死の疑い

▽男、52歳、左被殻出血

▽女、52歳、IgA血管炎、下肢紫斑病

▽男、52歳、末梢神経障害

▽女、52歳、発熱、頭痛、呼吸苦、嘔吐、下痢、肝機能障害

▽男、52歳、急性心筋炎

▽女、52歳、発熱、倦怠感、意識レベルの低下

▽女、52歳、左肩関節障害

▽男、52歳、多型紅斑、蕁麻疹

▽男、52歳、右前頭葉脳出血

▽男、52歳、横紋筋融解症

▽女、52歳、全身性エリテマトーデス、中毒疹、Evans症候群

▽男、52歳、右動眼神経麻痺、左外転神経麻痺

▽女、52歳、両上肢疼痛、多関節痛

▽女、52歳、甲状腺機能亢進症、1型糖尿病

▽男、52歳、急性発症1型糖尿病、急性腎不全、1型糖尿病性高血糖高浸透圧症候群、甲状腺機能亢進症

▽女、52歳、急性心膜心筋炎

▽女、52歳、左尺骨神経麻痺、左肘部管症候群

▽女、52歳、横断性脊髄炎

▽女、52歳、脳梗塞、左中大脳動脈狭窄症、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、52歳、脊髄炎

▽女、52歳、頚部リンパ節腫脹、呼吸困難感、頚部痛、頚部回旋障害、開口障害

▽男、52歳、落葉状天疱瘡

▽男、52歳、発熱、頭痛、嘔気、過呼吸、下痢、四肢痙攣

女、52歳、成人スチル病

女、52歳、左肩関節周囲炎、左肩関節拘縮

女、52歳、広汎性円形脱毛症

女、52、53歳、脱毛症

▽女、53歳、特発性血小板減少性紫斑病

▽女、53歳、咽頭違和感、上腹部不快感、食思不振、動悸

▽女、53歳、急性腸炎、脱水症

▽女、53歳、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、多形滲出性紅斑

▽女、53歳、自家感作性皮膚炎

▽女、53歳、薬剤性肺炎、中毒疹

▽男、53歳、急性心筋梗塞

▽男、53歳、脳梗塞

▽男、53歳、右耳低音障害型感音性難聴

▽女、53歳、左上肢疼痛・掻痒感

▽男、53歳、深部静脈血栓症

▽男、53歳、左手部痛、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、背部掻痒感、呼吸苦

▽女、53歳、右顔面神経麻痺

▽男、53歳、上室性期外収縮の増悪

▽女、53歳、両眼瞼浮腫

▽女、53歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、53歳、全身倦怠感、急性心筋梗塞

▽男、53歳、急性心膜心筋炎

▽女、53歳、脳梗塞

▽女、53歳、急性循環不全

▽女、53歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、53歳、ギラン・バレー症候群、急性感覚性ニューロパチー

▽女、53歳、無菌性髄膜炎の疑い、気管支喘息の増悪、左下肢深部静脈血栓症

▽男、53歳、全身紅斑

▽女、53歳、腰背部痛、下肢痛

▽男、53歳、フォークト-小柳ー原田病

▽男、53歳、心房細動、慢性肝障害

▽女、53歳、急性心膜心筋炎

▽男、53歳、急性心筋梗塞

▽男、53歳、急性循環不全

▽男、53歳、左手浮腫硬化症

▽男、53歳、左上肢疼痛・腫脹、左前腕浮腫性硬化症、左前腕蜂窩織炎

▽女、53歳、頭部円形脱毛症

▽男、53歳、下肢しびれ

▽女、53歳、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、発熱、心房細動

▽男、53歳、左顔面神経麻痺、不全型ハント症候群

▽女、53歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽女、53歳、右網膜中心動脈閉塞症、網膜中心静脈閉塞症、血管新生緑内障

▽女、53歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、53歳、嘔吐、下痢、血便

▽女、53歳、三叉神経障害

▽女、53歳、尿細管間質性腎炎

▽男、53歳、ギラン・バレー症候群

▽女、53歳、関節リウマチ

▽女、53歳、血球貪食症候群、敗血症、血小板減少症、発熱性好中球減少症

▽男、53歳、急性横断性脊髄炎

▽女、53歳、くも膜下出血

▽女、53歳、急性心不全

▽女、53歳、発熱、頭痛、嘔気、副鼻腔炎の急性増悪、びまん性脱毛、vogt-小柳-原田病

女、53歳、円形脱毛症

▽女、54歳、動悸、呼吸困難、四肢脱力、倦怠感、疼痛、発語低下

▽女、54歳、咽頭違和感、咳嗽、鼻汁

▽女、54歳、左三角筋炎、左上腕蜂巣炎、左上腕皮膚陥没

▽男、54歳、左顔面神経麻痺、B型肝炎ウイルス活性化疑い

▽女、54歳、左顔面神経麻痺

▽男、54歳、乾癬の悪化

▽女、54歳、急性間質性肺炎

▽女、54歳、心筋炎

▽男、54歳、右網膜中心静脈閉塞症

▽男、54歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、54歳、左橈骨神経高位麻痺

▽女、54歳、肝障害

▽女、54歳、免疫性血小板減少症

▽女、54歳、舌のしびれ、疼痛、頭痛

▽女、54歳、ギラン・バレー症候群

▽男、54歳、右頸部リンパ節腫脹

▽女、54歳、末梢神経障害性疼痛、右上肢運動障害、右上肢知覚麻痺、上肢浮腫

▽女、54歳、四肢体幹の慢性湿疹

▽男、54歳、低カリウム血症

▽女、54歳、末梢神経障害

▽女、54歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、54歳、左体幹帯状疱疹

▽男、54歳、脳幹部出血

▽男、54歳、ギラン・バレー症候群

▽女、54歳、心室性期外収縮

▽女、54歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、54歳、IgA腎症の悪化

▽女、54歳、右網膜静脈塞栓症

▽女、54歳、末梢性めまい症

▽女、54歳、左腋窩痛

▽男、54歳、脳梗塞

▽男、54歳、急性大動脈解離

▽男、54歳、末梢神経障害

▽男、54歳、脳静脈洞血栓症

▽女、54歳、右顔面帯状疱疹

▽男、54歳、器質化肺炎

▽男、54歳、門脈血栓症

▽男、54歳、左顔面麻痺、左下肢筋力低下

▽男、54歳、急性心膜炎

▽男、54歳、間質性肺炎の増悪

▽女、54歳、亜急性甲状腺炎

▽男、54歳、上肢の疼痛、上肢の関節痛、上肢のしびれ

▽女、54歳、皮膚筋炎、間質性肺炎、急性呼吸不全

▽男、54歳、ギラン・バレー症候群

▽女、54歳、甲状腺機能亢進症

▽女、54歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害

▽女、54歳、左肩関節周囲炎、左上腕痛、左肩関節拘縮、上肢末梢神経障害性疼痛

▽女、54歳、円形脱毛症

▽男、54歳、ギランバレー症候群、四肢麻痺

▽女、54歳、全身脱力、呼吸困難

▽女、54歳、頭痛、胸痛、全身倦怠感、呼吸苦

▽男、54歳、IgA腎症

▽男、54歳、左内耳障害

▽男、54歳、自己免疫性溶血性貧血

▽女、54歳、ギラン・バレー症候群

男、54歳、多発性円形脱毛症、倦怠感、頭痛

女、54歳、広汎性円形脱毛症の増悪

女、54、55歳、肩関節障害

▽女、55歳、肝機能障害

▽男、55歳、発熱、回転性めまい、嘔気、頭痛、右耳難聴

▽男、55歳、脳梗塞

▽男、55歳、左顔面神経麻痺

▽女、55歳、全身関節痛、顔面浮腫

▽女、55歳、高血圧、頻脈、動悸、呼吸苦

▽男、55歳、急性心筋炎

▽男、55歳、虚血性心疾患

▽女、55歳、帯状疱疹、ハント症候群、右顔面神経麻痺

▽女、55歳、一過性記憶障害

▽女、55歳、左下肢深部静脈血栓症

▽女、55歳、左肩関節周囲炎、複合性局所疼痛症候群

▽女、55歳、脊髄炎

▽女、55歳、右網膜中心静脈閉塞症、右のう胞様黄斑浮腫

▽女、55歳、気分不良、悪寒、頭呆感、動悸、手指の振戦

▽女、55歳、気管支喘息発作、冠攣縮性狭心症

▽男、55歳、左半身しびれ

▽女、55歳、ギラン・バレー症候群

▽女、55歳、腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全

▽女、55歳、右視床出血

▽女、55歳、慢性腎炎の増悪

▽男、55歳、薬剤性肺炎疑い

▽男、55歳、横紋筋融解症

▽男、55歳、胸痛、 動悸、呼吸苦

▽男、55歳、疼痛

▽女、55歳、耳鳴、低音障害型感音難聴

▽女、55歳、急性胃炎

▽女、55歳、肺血栓塞栓症、深部静脈血栓症、発声障害疑い

▽男、55歳、血小板減少症、肺炎、多発性脳梗塞、脳出血、くも膜下出血

▽男、55歳、四肢筋痛、筋炎

▽女、55歳、IgA腎症の増悪

▽女、55歳、左上腕痛、神経障害性疼痛

▽男、55歳、腋窩急性リンパ節炎、腋窩蜂巣炎

▽男、55歳、末梢神経障害、神経障害性疼痛

▽男、55歳、耳鳴症

▽男、55歳、円形脱毛症

▽男、55歳、肺塞栓症、深部静脈血栓症

▽男、55歳、脳梗塞

▽女、55歳、脳梗塞

▽女、55歳、くも膜下出血、脳梗塞

▽女、55歳、脳幹出血

▽女、55歳、右顔面・頭部帯状疱疹

▽女、55歳、筋肉痛、末梢神経障害、疼痛、腫脹、手指の脱力感、しびれ

▽男、55歳、頭部円形脱毛症

男、55歳、多発性関節痛

男、55歳、帯状疱疹

女、55歳、視神経炎

男、55歳、筋炎、筋障害、末梢神経障害

女、55歳、バセドウ病、バセドウ病眼症、好中球減少症

女、55歳、肺炎

▽女、56歳、腹痛、嘔吐、下痢、便潜血陽性

▽男、56歳、右顔面神経麻痺

▽男、56歳、深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症

▽男、56歳、右顔面神経麻痺

▽女、56歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、56歳、末梢神経障害

▽男、56歳、右突発性難聴

▽男、56歳、末梢神経障害性疼痛、左尺骨神経麻痺

▽男、56歳、頭痛、嘔気、一過性の出血傾向、不安障害

▽男、56歳、くも膜下出血

▽女、56歳、帯状疱疹

▽女、56歳、間質性肺炎

▽男、56歳、中毒疹

▽男、56歳、急性心筋梗塞

▽女、56歳、多形紅斑

▽女、56歳、アフタ性口内炎

▽男、56歳、全身多形滲出性紅斑

▽女、56歳、心タンポナーデ

▽女、56歳、フォークト-小柳-原田病(両眼)

▽男、56歳、左上腕痛、神経痛性筋萎縮症

▽女、56歳、下肢筋力低下

▽女、56歳、免疫性血小板減少性紫斑病の増悪

▽女、56歳、視神経脊髄炎

▽男、56歳、持続性心室頻拍

▽女、56歳、ギラン・バレー症候群

▽女、56歳、冠攣縮性狭心症、中毒疹

▽男、56歳、急性前壁中隔心筋梗塞

▽女、56歳、TAFRO症候群の増悪

▽男、56歳、突然死

▽女、56歳、舌の痺れ・疼痛

▽男、56歳、頭痛、脱力感、体動困難

▽男、56歳、円形脱毛症

▽男、56歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、56歳、IgA腎症

▽女、56歳、末梢神経障害

女、56歳、頚肩腕症候群、神経障害性疼痛

男、56歳、気管支喘息発作

男、56歳、左示指PIP関節炎、リウマチ性多発筋痛症

▽男、57歳、顔面帯状疱疹

▽女、57歳、過換気症候群、動悸、頭痛、しびれ

▽女、57歳、発熱、頭痛、SLE増悪疑い

▽女、57歳、重症筋無力症の悪化、左眼球運動障害

▽女、57歳、スティーブンジョンソン症候群

▽女、57歳、冠攣縮性狭心症

▽女、57歳、左肩関節周囲炎、胸部腫瘤

▽男、57歳、下痢、脱水症

▽女、57歳、アナフィラキシー、重症喘息発作

▽女、57歳、左上肢深部静脈血栓症

▽男、57歳、急性散在性脳脊髄炎の疑い、両視神経炎の疑い

▽男、57歳、前庭神経炎

▽女、57歳、左上肢神経障害性疼痛

▽女、57歳、肝機能障害

▽男、57歳、狭心症

▽男、57歳、左鎖骨下静脈血栓症、左上腕静脈炎

▽男、57歳、嘔気、嘔吐、心窩部痛、十二指腸炎、胆嚢腫大

▽女、57歳、発熱、全身紅斑、全身リンパ節腫脹

▽女、57歳、心筋炎

▽男、57歳、致死性不整脈

▽男、57歳、くも膜下出血

▽男、57歳、高血圧の増悪、頭痛

▽女、57歳、フォークト‐小柳‐原田病

▽男、57歳、急性心筋梗塞

▽女、57歳、末梢神経障害

▽男、57歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、57歳、滑液包炎

▽男、57歳、神経障害性疼痛

▽男、57歳、ギラン・バレー症候群

▽女、57歳、バセドウ病

▽男、57歳、劇症型心筋炎

▽女、57歳、脳炎

▽男、57歳、器質化肺炎

▽女、57歳、三叉神経痛

▽男、57歳、左頭頂後頭部の脳出血、脳静脈洞血栓症

▽男、57歳、円形脱毛症

▽男、57歳、筋膜炎

▽男、57歳、左視床出血、高血圧症の増悪

▽女、57歳、1型糖尿病

▽女、57歳、急性胃腸炎

▽男、57歳、嗅覚障害

▽女、57歳、冷式自己免疫性溶血性貧血

▽女、57歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、57歳、全頭脱毛症

▽男、57歳、抗LGI-1受容体抗体陽性脳炎

▽女、57歳、腰椎硬膜外血腫、胸椎硬膜外血腫、両下肢筋力低下

▽男、57歳、反応性関節炎

▽女、57歳、円形脱毛症の増悪

▽男、57歳、筋痛症、末梢神経障害

▽女、57歳、脊髄炎

▽女、57歳、両側胸水、胸痛、呼吸困難、動悸、胸部圧迫感

▽男、57歳、うっ血性心不全、急性心筋炎

▽男、57歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、57歳、腹部大動脈瘤破裂

男、57歳、倦怠感、全身の疼痛・しびれ

女、57歳、成人スチル病、全身皮疹

▽男、58歳、中毒疹

▽女、58歳、悪心、顔面ミオクローヌス、失語症状

▽男、58歳、急性間質性肺炎

▽男、58歳、急性心膜心筋炎、心房細動

▽男、58歳、脳梗塞

▽女、58歳、多形滲出紅斑

▽女、58歳、帯状疱疹後神経痛

▽女、58歳、肝機能障害、末梢性めまい症

▽女、58歳、アナフィラキシー、筋硬直発作

▽女、58歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害性疼痛

▽男、58歳、右視床出血

▽男、58歳、急性心不全

▽男、58歳、脳出血

▽女、58歳、くも膜下出血、カテコラミン心筋症

▽女、58歳、左腋窩皮膚膿瘍

▽女、58歳、網膜静脈分枝閉塞症

▽女、58歳、血小板減少症

▽女、58歳、神経障害性疼痛

▽女、58歳、急性気管支炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎の増悪

▽男、58歳、急性大動脈解離

▽男、58歳、顔面帯状疱疹

▽女、58歳、虚血性腸炎

▽男、58歳、脳梗塞、左半身のしびれ、転倒、左大腿骨頸部骨折

▽男、58歳、急性心筋梗塞

▽女、58歳、末梢神経障害

▽男、58歳、ネフローゼ症候群

▽女、58歳、複合性局所疼痛症候群、左肩筋肉痛、肩関節周囲炎、左上腕痛

▽女、58歳、IgA腎症

▽女、58歳、亜急性甲状腺炎、虚血性腸炎

▽女、58歳、頭重感、呼吸苦、全身倦怠感

▽女、58歳、倦怠感、動悸、不眠症、頭痛、右目奥の痛み、手指のこわばり

▽女、58歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、58歳、左放線冠梗塞、発作性心房細動、一過性高血圧

▽男、58歳、右顔面神経麻痺

▽女、58歳、白血球減少症の増悪

▽女、58歳、1型糖尿病

▽女、58歳、全身関節痛、倦怠感

▽男、58歳、高血圧の増悪

▽女、58歳、胸痛、呼吸苦

▽男、58歳、心筋梗塞

▽男、58歳、下肢筋膜炎

▽男、58歳、腹痛、下痢、腹部の圧痛

▽男、58歳、自己免疫性溶血性貧血、黄疸

男、58歳、巨細胞性動脈炎

女、58歳、全身の不随意運動、しびれ、脱力、両上下肢筋力低下

男、58歳、肺血栓塞栓症

男、58歳、疼痛、左肩関節周囲炎

男、58歳、左耳鳴症、うつ状態、不眠症

男、58歳、頭部円形脱毛症、頭部脱毛症、多発性円形脱毛症

▽男、59歳、左顔面神経麻痺

▽女、59歳、くも膜下出血

▽男、59歳、脳梗塞

▽男、59歳、左腋窩神経麻痺

▽女、59歳、左網膜中心静脈閉塞症

▽女、59歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、59歳、被殻出血

▽女、59歳、Vogt-小柳-原田病

▽女、59歳、薬剤性間質性肺炎

▽男、59歳、劇症型心筋炎

▽男、59歳、口唇腫脹、全身紅斑

▽女、59歳、帯状疱疹

▽女、59歳、中毒疹、嘔吐症

▽男、59歳、急性心膜炎

▽女、59歳、中毒疹、肝障害

▽女、59歳、多形紅斑

▽男、59歳、帯状疱疹

▽女、59歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、59歳、心肺停止

▽男、59歳、末梢神経障害

▽女、59歳、脳脊髄炎、尿閉、急性小脳失調

▽男、59歳、うっ血性心不全、急性呼吸不全、非弁膜症性発作性心房細動

▽女、59歳、右顔面神経麻痺

▽女、59歳、低心拍出症候群

▽男、59歳、間質性肺炎

▽男、59歳、横紋筋融解症、圧挫症候群、急性腎障害

▽女、59歳、虚血性腸炎

▽男、59歳、急性心筋梗塞

▽女、59歳、左肩関節周囲炎、左上肢末梢神経障害、左肩関節拘縮

▽女、59歳、劇症型心筋炎

▽男、59歳、右橋梗塞

▽男、59歳、急性心筋梗塞の疑い

▽女、59歳、左網膜静脈分岐閉塞症、左黄斑浮腫

▽男、59歳、閉塞性動脈硬化症の増悪

▽男、59歳、完全房室ブロック

▽男、59歳、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

▽女、59歳、左上肢疼痛・しびれ

▽女、59歳、ギラン・バレー症候群

▽女、59歳、右ヘルペス性角結膜炎、右ヘルペス性虹彩炎

▽男、59歳、前庭神経炎

▽女、59歳、急性大動脈解離、脊髄梗塞、脊髄梗塞による対麻痺

女、59歳、疼痛、しびれ、掻痒感、湿疹

▽女、60歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、60歳、発熱、右虹彩炎、両膝・肩関節痛、肺門部リンパ節腫脹

▽男、60歳、全身性紅斑

▽男、60歳、発熱

▽女、60歳、右椎骨動脈解離によるくも膜下出血

▽男、60歳、心不全

▽男、60歳、神経障害性疼痛

▽女、60歳、高血圧緊急症

▽女、60歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、60歳、急性肝障害

▽女、60歳、低ナトリウム血症、意識障害

▽女、60歳、血球貪食性リンパ組織球症

▽女、60歳、視神経脊髄炎

▽女、60歳、左顔面神経麻痺

▽男、60歳、神経痛性筋萎縮症

▽男、60歳、間質性肺炎の増悪

▽男、60歳、動眼神経不全麻痺

▽女、60歳、緑内障発作、虹彩炎

▽女、60歳、動悸、心室性期外収縮

▽男、60歳、両眼網膜中心静脈閉塞症による黄斑浮腫

▽女、60歳、肝機能障害

▽男、60歳、脊髄炎の疑い

▽男、60歳、心筋梗塞

▽女、60歳、尋常性乾癬の増悪、両下腿の発赤、腫脹、熱感

▽女、60歳、めまい症、白血球減少症の再燃

▽女、60歳、左腋窩神経損傷

▽男、60歳、左被殻出血

▽女、60歳、毛細血管漏出症候群の再燃

▽男、60歳、発熱、多発性関節痛

▽女、60歳、関節痛、関節リウマチ

▽女、60歳、急性腎不全、不明熱、腸間膜リンパ節炎、心房細動

▽女、60歳、虚血性大腸炎

▽女、60歳、自己免疫性溶血性貧血、ヘルペス性角膜炎

▽女、60歳、円形脱毛症

▽男、60歳、心不全

▽男、60歳、突然死

男、60歳、右眼網膜中心静脈閉塞症、黄斑浮腫

男、60歳、心窩部痛、背部痛、腹痛、黄疸、肝機能障害、急性膵炎

男、60歳、右視床出血

▽女、60、61歳、口唇炎の再燃、口唇ヘルペス、舌痛症、口腔乾燥症、口内炎

▽女、61歳、全身蕁麻疹

▽男、61歳、顔面帯状疱疹、神経障害性疼痛、不眠症

▽女、61歳、左反回神経麻痺

▽男、61歳、食欲低下

▽男、61歳、紅皮症

▽女、61歳、帯状疱疹

▽男、61歳、急性心筋炎

▽女、61歳、肝機能障害

▽男、61歳、両下肢運動障害

▽男、61歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、61歳、全身性紅斑、四肢脱力、感覚障害

▽男、61歳、左顔面神経麻痺

▽女、61歳、左顔面神経麻痺、帯状疱疹

▽女、61歳、両側慢性硬膜下血腫、血管迷走神経反射

▽女、61歳、間質性肺炎

▽男、61歳、急性肺動脈血栓塞栓症

▽男、61歳、心筋梗塞

▽女、61歳、脳梗塞

▽男、61歳、発熱、腹痛、S状結腸穿孔

▽女、61歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽女、61歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、61歳、左内頚静脈血栓症

▽男、61歳、中毒疹、間質性肺炎

▽女、61歳、急性散在性脳脊髄炎、神経因性膀胱

▽女、61歳、右側末梢性顔面神経麻痺

▽女、61歳、視神経脊髄炎、両下肢麻痺、胸部以下感覚障害、膀胱直腸障害

▽男、61歳、耳鳴症

▽男、61歳、ミラーフィッシャー症候群

▽男、61歳、皮膚筋炎

▽女、61歳、膜性増殖性糸球体腎炎の増悪

▽女、61歳、視床出血、脳室内穿破

▽女、61歳、水痘帯状疱疹ウイルス性脊髄髄膜炎

▽女、61歳、心原性脳塞栓症

▽女、61歳、突然死

▽男、61歳、溶血性貧血

▽男、61歳、脳梗塞

男、61歳、倦怠感、頭痛、胸痛、呼吸苦、うつ状態

女、61歳、急性心膜炎

▽女、62歳、肝機能障害、結節性紅斑疑い

▽男、62歳、一過性左側難聴

▽男、62歳、間質性肺障害、急性呼吸促拍症候群

▽女、62歳、全身けいれん

▽女、62歳、胸膜炎、心膜炎

▽女、62歳、肝障害

▽男、62歳、帯状疱疹

▽女、62歳、じんましん、結節性痒疹

▽男、62歳、ギラン・バレー症候群

▽女、62歳、両側眼瞼痙攣、筋強直

▽男、62歳、急性間質性肺炎

▽女、62歳、帯状疱疹

▽男、62歳、末梢神経障害、左三叉神経痛

▽男、62歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、62歳、左肩峰下滑液包炎

▽女、62歳、左上肢のしびれ・疼痛・浮腫、呼吸困難

▽女、62歳、ギランバレー症候群

▽男、62歳、急性心臓死

▽男、62歳、うっ血性心不全、心室細動

▽男、62歳、心不全

▽男、62歳、急性心筋梗塞、重症肺炎

▽女、62歳、左末梢性顔面麻痺

▽男、62歳、慢性心不全の急性増悪

▽女、62歳、心室細動、心肺停止蘇生後

▽男、62歳、間質性肺炎

▽女、62歳、重症筋無力症

▽男、62歳、左顔面麻痺、左下肢筋力低下

▽女、62歳、間質性肺炎、皮膚筋炎

▽男、62歳、右眼部帯状疱疹、右ヘルペス角膜炎、末梢神経障害性疼痛

▽女、62歳、突然死

▽男、62歳、右半身のしびれ

▽男、62歳、急性肺炎、胸膜炎

▽女、62歳、上腹部痛、心窩部痛、背部痛、吐血

▽男、62歳、結膜炎、眼瞼炎、眼痛、関節炎、紅斑、皮疹、微小血栓症疑い

▽男、62歳、突然死

▽男、62歳、右末梢性顔面神経麻痺

男、62歳、腹膜炎、小腸炎、大腸炎

男、62歳、右アテローム性脳梗塞

▽女、63歳、高血圧性緊急症

▽女、63歳、一過性左眼視野障害

▽男、63歳、仙腸関節痛

▽男、63歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、63歳、頭痛、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、不眠症、顔面皮膚炎

▽女、63歳、左上肢神経痛性筋萎縮症

▽女、63歳、帯状疱疹

▽女、63歳、アナフィラキシー様症状、急性肝障害

▽女、63歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、63歳、脳梗塞

▽女、63歳、左上肢末梢神経障害

▽女、63歳、一過性脳虚血発作

▽女、63歳、発作性上室頻拍

▽男、63歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、63歳、急性GVHDの再燃

▽男、63歳、急性循環不全

▽女、63歳、くも膜下出血

▽女、63歳、免疫性血小板減少症

▽男、63歳、心肺停止蘇生後、急性心筋梗塞

▽女、63歳、神経障害性疼痛、肩部筋痛、末梢神経障害

▽男、63歳、右突発性難聴

▽男、63歳、突然死

▽女、63歳、発熱、大動脈炎症候群

▽女、63歳、四肢の痺れ・疼痛

▽男、63歳、リウマチ性多発筋痛症、右股関節の疼痛

▽男、63歳、痙攣重積、多臓器不全

▽女、63歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、63歳、多型慢性痒疹

▽女、63歳、可逆性脳血管攣縮症候群

女、63歳、くも膜下出血

▽女、64歳、嘔気、嘔吐、虫垂腫大

▽女、64歳、肝機能障害、嘔吐、発熱、倦怠感

▽男、64歳、糖尿病の増悪、潰瘍性大腸炎の増悪

▽男、64歳、膿疱性乾癬の増悪、全身紅斑

▽男、64歳、顔面神経麻痺

▽男、64歳、左被殻出血

▽男、64歳、急性心膜心筋炎

▽男、64歳、左突発性難聴

▽女、64歳、免疫性血小板減少症

▽女、64歳、急性心筋梗塞、心室中隔穿孔、多臓器不全、DIC、敗血症、間質性肺炎

▽男、64歳、急性心不全、頻脈性心房細動、多臓器不全、カテコラミン心筋症

▽男、64歳、体幹上肢顔汎発性帯状疱疹

▽女、64歳、肺塞栓症

▽男、64歳、左突発性難聴

▽男、64歳、発熱、嘔吐、下痢、腎障害、一過性副腎機能不全の疑い

▽男、64歳、一過性脳虚血発作、脊髄炎

▽男、64歳、急性心筋梗塞

▽男、64歳、急性心筋梗塞、出血性脳梗塞

▽男、64歳、心筋梗塞

▽女、64歳、嘔吐症、ケトーシス、急性腎障害

▽女、64歳、虚血性腸炎、急性虚血性大腸炎

▽男、64歳、末梢性めまい症

▽女、64歳、右網膜静脈分枝閉塞症、右網膜静脈分枝閉塞症に伴う黄斑浮腫

▽男、64歳、左肩関節痛症、左腋窩神経麻痺

▽女、64歳、急性脊髄炎

▽男、64歳、脳梗塞

▽女、64歳、複視

▽女、64歳、神経障害性疼痛

▽女、64歳、急性好酸球性肺炎

▽男、64歳、急性心臓死

▽女、64歳、突然死

▽女、64歳、めまい症候群、脳幹梗塞

▽男、64歳、肺血栓塞栓症、両側胸膜炎、下大静脈血栓症、左下肢深部静脈血栓症

▽男、64歳、ギランバレー症候群、多発ニューロパチー

▽女、64歳、突然死

▽男、64歳、急性呼吸不全

▽男、64歳、黄疸、ビリルビン尿、動悸、呼吸苦、肝機能低下、腎機能低下、心房細動、左心耳内血栓、心室性期外収縮の増悪

▽女、64歳、多関節炎

▽女、64歳、免疫介在性ニューロパチー

▽男、64歳、間質性肺炎

▽男、64歳、くも膜下出血

▽男、64歳、両側片麻痺

▽男、64歳、左上肢の筋萎縮と脱力

▽女、65歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、65歳、血小板減少性紫斑病

▽女、65歳、両側肺動脈血栓塞栓症、両下肢深部静脈血栓症

▽女、65歳、気分不良、めまい、全身脱力

▽女、65歳、血管迷走神経反射の疑い、左前大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽男、65歳、特発性器質化肺炎

▽女、65歳、パニック発作

▽女、65歳、頭痛、四肢痛、紅斑

▽女、65歳、帯状疱疹

▽男、65歳、冠攣縮性狭心症

▽女、65歳、脳出血

▽女、65歳、けいれん、右側緑内障発作

▽男、65歳、左肩関節周囲炎、神経障害性疼痛

▽女、65歳、急性アレルギー反応、歩行障害

▽女、65歳、心窩部痛

▽女、65歳、上行結腸炎

▽男、65歳、汎発性帯状疱疹

▽女、65歳、バセドウ病の再燃

▽女、65歳、ギラン・バレー症候群

▽男、65歳、脳梗塞、急性大動脈解離

▽女、65歳、急性膵炎

▽女、65歳、間質性肺炎の増悪

▽男、65歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、65歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、65歳、急性心筋炎

▽女、65歳、急性心筋炎、肺炎、急性心不全

▽男、65歳、小脳出血

▽男、65歳、多発性関節痛、全身痛、多発性筋肉痛、一過性血圧上昇

▽女、65歳、脊髄炎、右下肢知覚異常症

▽女、65歳、急性大動脈解離、心原性脳塞栓症

▽男、65歳、溶血性貧血

▽女、65歳、脱毛症

▽女、65歳、口内炎の増悪

▽男、65歳、ネフローゼ症候群

▽女、65歳、急性散在性脳脊髄炎

女、65歳、多関節炎

▽男、66歳、めまい、一過性高血圧

▽男、66歳、左顔面神経麻痺

▽男、66歳、突然死

▽女、66歳、高血圧の悪化、脱水症、めまい

▽男、66歳、高血圧、脳幹出血

▽男、66歳、突然死

▽男、66歳、脳梗塞、心房細動

▽女、66歳、頭痛、高血圧、急性胃腸炎

▽男、66歳、左突発性難聴、左耳鳴症

▽男、66歳、器質化肺炎

▽女、66歳、心タンポナーデ

▽女、66歳、脳梗塞

▽男、66歳、致死性不整脈

▽男、66歳、心臓突然死

▽男、66歳、右網膜静脈分岐閉塞症

▽男、66歳、末梢神経障害

▽男、66歳、突然死

▽女、66歳、下肢振戦、高クレアチンキナーゼ血症

▽男、66歳、帯状疱疹、末梢性神経障害性疼痛、重症筋無力症

▽女、66歳、重症筋無力症

▽男、66歳、左脳出血

▽女、66歳、左肩関節痛症、末梢神経障害

▽男、66歳、呼吸不全、間質性肺炎

▽男、66歳、致死性不整脈の疑い

▽女、66歳、血球貪食症候群、発熱性好中球減少症

▽女、66歳、下部消化管出血、虚血性腸炎

▽女、66歳、下垂体機能低下症の増悪

▽女、66歳、筋肉痛、リウマチ性多発筋痛症

▽男、66歳、左上腕拳上困難

▽女、66歳、多発性関節炎

▽女、66歳、急性肝炎、肝機能障害

▽男、66歳、被殻出血

▽女、66歳、脳炎

▽女、66歳、左上腕二頭筋筋炎、末梢神経障害

▽男、66歳、突然死

▽女、66歳、突然死

男、66歳、結節性紅斑、Sweet病

女、66歳、くも膜下出血

▽男、66、67歳、突然死

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群

▽男、67歳、左顔面神経麻痺、左三叉神経麻痺

▽女、67歳、ネフローゼ症候群の再発

▽男、67歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群

▽女、67歳、発熱、悪寒戦慄、呼吸不全

▽女、67歳、脳梗塞

▽女、67歳、意識障害

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群、便秘症、不眠症

▽女、67歳、左腋窩蜂窩織炎

▽男、67歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、末梢神経障害性疼痛

▽女、67歳、蕁麻疹様血管炎

▽女、67歳、嘔吐、副腎不全の一過性増悪

▽女、67歳、急性膵炎、腎不全、うっ血性心不全

▽女、67歳、急性心膜炎

▽女、67歳、急性心不全

▽男、67歳、致死的不整脈

▽男、67歳、脳梗塞

▽女、67歳、嘔吐症

▽男、67歳、間質性肺炎

▽男、67歳、急性心筋炎

▽男、67歳、脳幹出血

▽男、67歳、急性心筋梗塞

▽男、67歳、低ナトリウム血症

▽男、67歳、右脳皮質下出血、脳室内出血

▽男、67歳、急性心筋梗塞、脳梗塞

▽男、67歳、多発性関節炎

▽男、67歳、うっ血性心不全

▽男、67歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、67歳、発熱、全身関節痛

▽男、67歳、脳静脈血栓症

▽女、67歳、突然死

▽女、67歳、IgA血管炎、IgA腎症

▽女、67歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、67歳、左顔面神経麻痺

▽男、67歳、末梢神経障害(左橈骨神経麻痺)

▽女、67歳、脳出血

▽男、67歳、関節リウマチ

▽男、67歳、冠攣縮性狭心症

▽男、67歳、脳出血

▽男、67歳、虚血性心疾患、慢性心不全

▽男、67歳、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

女、67歳、甲状腺眼症

女、67歳、結節性紅斑

▽女、68歳、右顔面神経麻痺

▽女、68歳、肝機能障害、膵酵素上昇

▽男、68歳、顔面帯状疱疹、リンパ節腫脹、蕁麻疹

▽男、68歳、ギラン・バレー症候群

▽男、68歳、肺炎

▽女、68歳、全身疼痛、両足のしびれ

▽女、68歳、うっ血性心不全

▽女、68歳、虚血性腸炎

▽男、68歳、右顔面神経麻痺

▽女、68歳、意識障害

▽女、68歳、多形滲出性紅斑

▽女、68歳、全身中毒疹

▽女、68歳、ギラン・バレー症候群

▽女、68歳、発熱、倦怠感、腰痛、間質性肺炎、顕微鏡的多発血管炎の急性増悪

▽女、68歳、中毒疹、多形紅斑

▽男、68歳、横紋筋融解症、急性腎不全、肺炎

▽女、68歳、虚血性腸炎

▽男、68歳、神経痛性筋萎縮症

▽男、68歳、全身痛

▽男、68歳、髄膜炎

▽女、68歳、左側頭葉皮質下出血、脳静脈洞閉塞症

▽男、68歳、肝障害

▽女、68歳、意識障害、けいれん重積発作

▽男、68歳、右上肢蜂窩織炎

▽女、68歳、網膜細動脈瘤破裂

▽男、68歳、心室性不整脈

▽女、68歳、気管支喘息、好酸球性心筋炎

▽男、68歳、間質性肺炎

▽男、68歳、心筋梗塞の疑い

▽女、68歳、たこつぼ型心筋症

▽女、68歳、急性呼吸不全、心肺停止、前額部打撲挫創、鼻骨骨折

▽女、68歳、突然死

▽女、68歳、多形滲出性紅斑、口唇ヘルペス、アレルギー性結膜炎

▽男、68歳、めまい症、左小脳出血

▽女、68歳、右顔面神経麻痺、耳鳴症

▽女、68歳、劇症型心筋炎

▽女、68歳、発熱、振戦、脱力

▽女、68歳、頚部痛

▽男、68歳、左上腕筋肉内血腫、左肩関節血腫

▽女、68歳、両下肢しびれ、両下肢脱力、感覚障害、膀胱直腸障害、残尿感、便秘症、馬尾神経障害、脊髄炎

▽女、68歳、ACTH単独欠損症の増悪

▽女、68歳、関節リウマチ

▽男、68歳、横紋筋融解症の疑い、脳幹脳炎、脳炎

▽男、68歳、脳炎、両下肢筋力低下、下肢感覚障害、膀胱直腸障害

▽女、68歳、バセドウ病

▽男、68歳、突然死

▽男、68歳、アテローム血栓性脳梗塞、内頚動脈狭窄症、右脳梗塞

▽男、68歳、うっ血性心不全

▽男、68歳、急性心膜炎

▽男、68歳、両側結膜炎、両点状表層角膜炎、両眼角膜上皮障害

男、68歳、筋炎

男、68歳、呼吸困難、全身倦怠感

女、68歳、多発性円形脱毛症

▽女、68、69歳、頭部円形脱毛症

▽女、69歳、発熱、てんかん発作の再燃

▽男、69歳、高血圧、嘔吐、めまい、突然死

▽男、69歳、多形紅斑

▽女、69歳、脳梗塞

▽女、69歳、急性膵炎、消化管捻転、敗血症、多臓器不全

▽男、69歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、69歳、急性心筋梗塞、頭痛

▽男、69歳、脳出血

▽男、69歳、発熱、脱水、急性肝障害

▽女、69歳、頭痛、四肢痺れ、関節痛、脱力、めまい

▽女、69歳、下肢脱力、歩行困難、発熱

▽男、69歳、発熱、倦怠感、体動困難

▽男、69歳、横紋筋融解症、体動困難

▽男、69歳、脳梗塞

▽男、69歳、ギランバレー症候群

▽女、69歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、69歳、脊髄炎

▽男、69歳、ネフローゼ症候群

▽女、69歳、発熱、低酸素血症、パーキンソニズム増悪

▽女、69歳、発熱、脳炎

▽女、69歳、ギラン・バレー症候群

▽男、69歳、脳梗塞

▽男、69歳、冠攣縮性狭心症の増悪

▽女、69歳、左肩関節周囲炎、左肩関節拘縮

▽男、69歳、IgA血管炎

▽女、69歳、慢性腎臓病急性増悪

▽男、69歳、大動脈解離

▽女、69歳、不随意運動症

▽女、69歳、急性肺動脈血栓症、右房内血栓症、肺動脈血栓塞栓症、深部静脈血栓症、急性右心不全

▽女、69歳、虚血性腸炎

▽女、69歳、急性腸炎

▽男、69歳、前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、69歳、ネフローゼ症候群、下腿浮腫

▽男、69歳、急性呼吸不全、敗血症、急性腎不全、誤嚥性 肺炎

▽男、69歳、心不全

▽女、69歳、TAFRO症候群

▽女、69歳、ショック、呼吸不全

▽男、69歳、突然死

▽女、69歳、突然死

▽女、69歳、関節リウマチ、器質化肺炎

▽男、69歳、うっ血性心不全の増悪、関節リウマチの増悪

▽女、69歳、びまん性脱毛症

▽女、69歳、ギラン・バレー症候群、四肢麻痺

▽女、69歳、狭心症、心不全

▽女、69歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、69歳、右下腿深部静脈血栓症

▽女、69歳、円形脱毛症、頭皮湿疹

▽女、69歳、広汎性円形脱毛症

▽男、69歳、四肢のしびれ、疼痛、脱力

▽女、69歳、多関節炎、リウマチ性多発筋痛、四肢疼痛、下肢浮腫

女、69歳、亜急性甲状腺炎

女、69歳、血小板減少症、めまい症、免疫性血小板減少性紫斑病

女、69歳、動悸、橋本病の増悪、甲状腺眼症

女、69歳、急性心膜心筋炎

▽女、70歳、左網膜中心動脈閉塞

▽男、70歳、低血糖、突然死

▽女、70歳、右中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、70歳、横紋筋融解症

▽男、70歳、脱水症

▽女、70歳、脳出血

▽男、70歳、脳梗塞

▽女、70歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、70歳、急性心不全疑い

▽女、70歳、突然死、DIC

▽女、70歳、右体幹部帯状疱疹、神経障害性疼痛

▽男、70歳、ギラン・バレー症候群、帯状疱疹

▽男、70歳、致死性不整脈、急性心筋梗塞

▽男、70歳、フィッシャー症候群

▽女、70歳、帯状疱疹、口内炎

▽男、70歳、無菌性髄膜炎

▽女、70歳、くも膜下出血

▽男、70歳、心臓突然死

▽男、70歳、視神経脊髄炎

▽男、70歳、ギラン・バレー症候群

▽女、70歳、多発性筋炎

▽男、70歳、急性腎不全、ANCA関連血管炎、半月体形成性糸球体腎炎

▽男、70歳、くも膜下出血の疑い

▽男、70歳、急性心筋梗塞の疑い

▽男、70歳、多形紅斑

▽男、70歳、心肺停止、低酸素性脳症、心室細動

▽男、70歳、突然死

▽女、70歳、両下肢脱力

▽女、70歳、脳幹梗塞、脳底動脈塞栓症

▽男、70歳、間質性肺炎、ANCA関連血管炎

▽男、70歳、全身の脱力、めまい、冷汗、意識レベル低下、左片麻痺

▽女、70歳、左眼窩部痛、左上肢の痺れ、全身関節痛、両肩の疼痛、手指の疼痛

▽女、70歳、ギラン・バレー症候群

▽女、70歳、突然死

▽女、70歳、しびれ、疼痛、体動困難

▽男、70歳、スイート症候群

▽男、70歳、不随意運動症

▽女、70歳、円形脱毛症

▽男、70歳、急性肺炎、急性心筋梗塞

▽男、70歳、脳梗塞

▽男、70歳、橈骨神経麻痺

▽男、70歳、左上腕皮膚膿瘍

▽男、70歳、急性心筋梗塞

▽男、70歳、多臓器不全

男、70歳、急性心不全

女、70歳、嘔気・嘔吐、味覚障害、倦怠感、右上腹部圧痛、黄疸、肝機能障害

男、70歳、左突発性難聴

男、70歳、肺動脈血栓塞栓症

女、70歳、脳梗塞

▽女、71歳、レビー小体型認知症の悪化、全身倦怠感、全身痛、脱力、脱水症、廃用症候群

▽男、71歳、両側動眼神経麻痺

▽女、71歳、発熱、悪寒、頭痛、貧血、虫垂炎疑い

▽男、71歳、ギラン・バレー症候群

▽女、71歳、くも膜下出血

▽男、71歳、肺動脈血栓塞栓症

▽女、71歳、脳出血

▽女、71歳、一過性副腎機能低下、副腎クリーゼ

▽女、71歳、急性心筋炎

▽女、71歳、sweet症候群

▽女、71歳、ギラン・バレー症候群

▽男、71歳、脳塞栓症

▽男、71歳、ハント症候群

▽女、71歳、右突発性難聴

▽女、71歳、左半身しびれ感・感覚運動障害

▽男、71歳、多発性膿疱症

▽女、71歳、肺塞栓症

▽男、71歳、急性心膜炎

▽女、71歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、71歳、急性胃腸炎、髄膜脳炎

▽女、71歳、左被殻出血

▽男、71歳、免疫性血小板減少症

▽男、71歳、脳梗塞

▽男、71歳、大動脈炎

▽女、71歳、ネフローゼ症候群

▽女、71歳、頚部動脈解離

▽女、71歳、くも膜下出血

▽男、71歳、虚血性心不全の疑い

▽女、71歳、食欲不振、全身倦怠感

▽男、71歳、急性アレルギー反応、一過性高血圧、肺水腫、急性心不全

▽女、71歳、劇症型心筋炎

▽男、71歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽男、71歳、脳梗塞

▽男、71歳、脱水症

▽女、71歳、IgA腎症

▽男、71歳、横紋筋融解症、脱水症

▽女、71歳、急性膵炎

▽男、71歳、帯状疱疹、末梢神経障害

▽男、71歳、嘔吐、誤嚥性肺炎

▽男、71歳、左眼硝子体出血、網膜下出血

▽女、71歳、全身型重症筋無力症

▽女、71歳、多発脳神経麻痺、末梢神経障害

▽女、71歳、急性出血性十二指腸潰瘍

▽男、71歳、慢性腎不全、微小変化型ネフローゼ症候群、ステロイド糖尿病

▽男、71歳、完全房室ブロック、徐脈

▽男、71歳、脳梗塞、痙攣

▽女、71歳、脳梗塞

▽女、71歳、失語・構音障害、左上下肢運動機能障害、嚥下機能障害

▽女、71歳、発熱、呼吸苦、突然死

▽男、71歳、急性呼吸不全

▽男、71歳、発熱、倦怠感、経口摂取困難

▽女、71歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、71歳、器質化肺炎

▽女、71歳、股関節痛、肩痛、リウマチ性多発筋炎

▽女、71歳、血小板減少症を伴う血栓症、急性腎不全

▽女、71歳、器質化肺炎

▽女、71歳、肺塞栓症、深部静脈血栓症

▽女、71歳、頭部びまん性脱毛、頭部顔面円形脱毛症

▽男、71歳、ギラン・バレー症候群疑い、重症筋無力症

▽男、71歳、突然死

▽男、71歳、脳梗塞

▽男、71歳、くも膜下出血

女、71歳、左耳閉感、耳鳴り

▽女、72歳、発熱、食欲不振、心窩部不快感、頭痛

▽男、72歳、血小板減少性紫斑病、脳出血

▽女、72歳、IgA血管炎

▽男、72歳、免疫性血小板減少症の疑い、脳静脈洞血栓症

▽女、72歳、右顔面神経麻痺

▽男、72歳、左視床出血

▽男、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、高血圧性緊急症、ふらつき、めまい

▽男、72歳、発熱、強直性けいれん

▽男、72歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽女、72歳、劇症型心筋炎

▽男、72歳、脳梗塞

▽男、72歳、ギラン・バレー症候群

▽男、72歳、急性心不全

▽女、72歳、急性心膜炎の疑い、心不全の増悪

▽男、72歳、間質性肺炎の増悪、消化管穿孔、たこつぼ型心筋症

▽男、72歳、間質性肺炎の増悪

▽女、72歳、急性心筋炎

▽女、72歳、突然死

▽女、72歳、器質化肺炎

▽男、72歳、横紋筋融解症

▽男、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、咽頭痛、咳嗽、喀痰

▽男、72歳、髄膜炎、ハント症候群

▽女、72歳、脳皮質下出血、血小板減少症増悪

▽女、72歳、肩痛、右視床出血

▽女、72歳、脱水症、発熱

▽男、72歳、顔面神経麻痺

▽女、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、突然死

▽男、72歳、右突発性難聴

▽女、72歳、多形滲出性紅斑、血管性浮腫

▽男、72歳、急性心膜炎

▽男、72歳、脳皮質下出血、矢状静脈洞血栓症、けいれん発作、めまい、転倒、外傷性くも膜下出血

▽男、72歳、急性心機能不全

▽男、72歳、慢性閉塞性肺疾患の急性増悪

▽女、72歳、出血性ショック

▽男、72歳、突然死

▽女、72歳、両手指握力低下、頸部筋力低下

▽男、72歳、緑内障発作

▽女、72歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、72歳、IgA血管炎

▽女、72歳、急性肺動脈血栓症

▽女、72歳、食欲不振、息切れ、呼吸苦、汎血球減少

▽男、72歳、器質化肺炎

▽男、72歳、左眼甲状腺眼症、バセドウ病

▽男、72歳、脳梗塞、多発血管炎性肉芽腫症

▽男、72歳、急性心筋梗塞、心原性ショック

▽男、72歳、全身筋肉痛、体動困難

▽女、72歳、突然死

▽女、72歳、突然死

男、72歳、塞栓性脳梗塞、急性肺炎、うっ血性心不全

女、72歳、発熱、全身倦怠感、両下肢筋肉痛、体動困難

男、72歳、耳鳴症

男、72歳、乳頭浮腫左側、左虚血性視神経症

男、72歳、上室頻拍

男、72歳、右末梢顔面神経麻痺

▽男、73歳、房室ブロックの悪化

▽男、73歳、嘔吐、出血性ショック

▽男、73歳、突然死

▽女、73歳、急性虚血性心不全疑い

▽女、73歳、脳出血

▽女、73歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、73歳、左突発性難聴

▽男、73歳、急性心不全

▽男、73歳、横紋筋融解症

▽男、73歳、脳梗塞

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、狭心症

▽女、73歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、73歳、複視

▽女、73歳、発熱、紅皮症、肝機能障害、左肩関節拘縮、深部静脈血栓症

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、ギラン・バレー症候群

▽男、73歳、左同名半盲、脳梗塞、めまい

▽男、73歳、関節リウマチの増悪、高サイトカイン血症の疑い

▽女、73歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽女、73歳、慢性心不全急性増悪、重症肺炎

▽男、73歳、慢性心不全急性増悪

▽男、73歳、脳梗塞、心不全

▽女、73歳、間質性肺炎

▽男、73歳、肝機能障害の増悪

▽男、73歳、めまい症、フィッシャー症候群

▽男、73歳、発熱、尿閉

▽男、73歳、心房細動

▽男、73歳、1型糖尿病

▽男、73歳、心室細動

▽男、73歳、突然死

▽女、73歳、突然死

▽男、73歳、肝機能障害、急性肝炎

▽女、73歳、急性前壁心筋梗塞、非弁膜症性発作性心房細動

▽女、73歳、急性呼吸不全の疑い

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、急性心不全

▽女、73歳、帯状疱疹、神経障害性疼痛、帯状疱疹後神経痛

▽女、73歳、虚血性視神経症

▽女、73歳、皮膚筋炎

▽男、73歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、73歳、発熱、嘔気、体動困難

▽男、73歳、間質性肺炎

▽女、73歳、脳幹梗塞

▽男、73歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、73歳、筋肉痛、リウマチ性多発筋痛症

▽男、73歳、視野障害、脳底動脈閉塞

▽男、73歳、脳梗塞

▽女、73歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、末梢神経障害

▽女、73歳、横断性脊髄炎、左動眼神経麻痺

▽男、73歳、発熱、脳梗塞

▽男、73歳、自己免疫性髄膜脳炎

▽男、73歳、心室頻拍

▽男、73歳、四肢のしびれ、四肢の脱力

▽男、73歳、円形脱毛症

▽男、73歳、右眼網膜動脈閉塞症

▽女、73歳、多発関節炎

女、73歳、ANCA関連血管炎

女、73歳、両上肢の不随意運動、立位困難、体動困難、高CK血症

男、73歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、末梢性神経障害性疼痛

▽男、73、74歳、てんかん重積状態、自然発生型HIT症候群

 

 以降の内容はvol.39(3/3)に掲載しています。

(2024.3.15)

※当記事の容量の関係によりvol.39(1/3)、(2/3)、(3/3)の3部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(2/29)(3/11)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害などを更新しています。なお、今回は死亡一時金については審議されていません。(2/19)に10人、(2/26)に30人、の死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計493件となっています。本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】

※以下はvol.39(2/3)に続く内容です。
 

▽男、74歳、間質性肺炎急性憎悪

▽男、74歳、急性汎発性発疹性膿胞疹、肝障害、眼瞼結膜充血

▽男、74歳、右視床出血、脳梗塞

▽女、74歳、全身性紅斑

▽女、74歳、冠攣縮性狭心症、下肢しびれ

▽女、74歳、胃腸炎、低ナトリウム血症

▽男、74歳、両側肺血栓塞栓症、下肢膝窩静脈血栓症

▽男、74歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、74歳、急性大動脈解離

▽男、74歳、意識障害、めまい、ふらつき

▽男、74歳、多形滲出性紅斑

▽男、74歳、末梢神経障害、多発丘疹

▽女、74歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、74歳、くも膜下出血

▽男、74歳、亜急性心筋梗塞

▽男、74歳、心不全

▽男、74歳、急性心膜炎、うっ血性心不全、心タンポナーデ

▽男、74歳、くも膜下出血、前大脳動脈瘤

▽男、74歳、突然死

▽男、74歳、左半盲(視野障害)、脳梗塞

▽男、74歳、心不全の増悪

▽男、74歳、器質化肺炎

▽男、74歳、急性心筋炎

▽男、74歳、多臓器不全、急性心筋梗塞、消化管出血

▽男、74歳、小脳梗塞

▽女、74歳、大動脈解離

▽男、74歳、横紋筋融解症

▽女、74歳、発熱、体動困難

▽女、74歳、心原性脳塞栓症、右片麻痺、失語症

▽男、74歳、慢性心不全の急性増悪、右肺炎、多臓器不全

▽女、74歳、高血圧の増悪、末梢神経障害

▽男、74歳、下血、倦怠感、貧血

▽女、74歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、74歳、薬剤性過敏症症候群疑い

▽女、74歳、間質性肺炎の疑い

▽女、74歳、急性心筋梗塞、左室破裂、急性呼吸不全

▽女、74歳、溶血性貧血、血小板減少症

▽男、74歳、横紋筋融解症、下肢脱力

▽男、74歳、右眼網膜中心静脈閉塞症

▽女、74歳、頭部脱毛症

▽女、74歳、頭部円形脱毛症

▽男、74歳、心室細動、冠攣縮性狭心症

▽男、74歳、突然死

▽女、74歳、右網膜中心動脈閉塞症

▽女、74歳、バセドウ病、胃炎の増悪

▽男、74歳、円形脱毛症、汎発性脱毛症

▽女、74歳、急性大動脈解離、脳梗塞

▽男、74歳、アテローム血栓性脳梗塞、脳幹梗塞

▽女、74歳、急性肺血栓塞栓症

▽女、74歳、狭心症、左前腕痛

▽女、74歳、誤嚥性肺炎、肺炎後廃用症侯群

▽男、74歳、左ラクナ梗塞

▽女、74歳、左片麻痺、脳梗塞

▽女、74歳、自己免疫性肝炎

▽女、74歳、敗血症

女、74歳、リウマチ性多発筋痛症

女、74歳、めまい症の再燃、不安神経症

男、74歳、顔面神経麻痺

▽女、75歳、間質性肺炎、中毒疹

▽男、75歳、脳梗塞

▽女、75歳、多形滲出性紅斑

▽男、75歳、一過性脳虚血発作

▽男、75歳、アナフィラキシー疑い、喉頭浮腫、低酸素性脳症

▽男、75歳、急性大動脈解離

▽女、75歳、両肩関節周囲炎、神経障害性疼痛、両手指拘縮

▽男、75歳、脊髄炎

▽男、75歳、心室細動

▽女、75歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、75歳、急性散在性脳脊髄炎、四肢麻痺

▽女、75歳、突然死

▽男、75歳、脊髄炎、両下肢麻痺

▽男、75歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、75歳、発熱、両大腿部痛、巨細胞動脈炎

▽女、75歳、脱毛症

▽男、75歳、ギラン・バレー症候群

▽男、75歳、急性心不全

▽男、75歳、発熱、体動困難、高CK血症

▽男、75歳、不随意運動、倦怠感、食欲不振、慢性腎臓病の急性増悪、ふらつき、転倒

▽男、75歳、播種性血管内凝固症候群、胸腹水貯留、右視床梗塞

▽女、75歳、虚血性心疾患

▽女、75歳、右眼視神経炎、右MPO-ANCA陽性視神経周囲炎

▽男、75歳、慢性呼吸不全急性増悪

▽女、75歳、急性心筋梗塞

▽女、75歳、スティーブンスジョンソン症候群、水疱性類天疱瘡

▽女、75歳、ギラン・バレー症候群

▽男、75歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、75歳、脳梗塞、肺塞栓症の疑い

▽男、75歳、突然死

男、75歳、脳塞栓症

▽男、76歳、脳梗塞

▽女、76歳、くも膜下出血、脳動脈瘤

▽女、76歳、急性小脳失調症

▽男、76歳、脳幹梗塞、小脳梗塞

▽女、76歳、右被殻出血

▽男、76歳、発作性上室頻拍

▽女、76歳、ネフローゼ症候群

▽女、76歳、低酸素性脳症、腸管壊死

▽女、76歳、急性間質性肺炎

▽女、76歳、腋窩リンパ節腫脹、発熱、気分不快、嘔気

▽男、76歳、ギラン・バレー症候群

▽男、76歳、心室細動

▽男、76歳、急性心不全、心肺停止

▽女、76歳、くも膜下出血

▽女、76歳、膜性腎症

▽男、76歳、発熱、倦怠感、呼吸苦、低ナトリウム血症

▽女、76歳、脳皮質下出血、構音障害

▽女、76歳、重症筋無力症

▽女、76歳、心臓突然死疑い

▽女、76歳、左上肢痛、末梢神経障害性疼痛、カウザルギー

▽男、76歳、虚血性心疾患の疑い

▽男、76歳、突然死

▽女、76歳、くも膜下出血

▽男、76歳、左肩関節周囲炎、左肩甲上神経痛、神経痛性筋萎縮症

▽女、76歳、左腋窩神経麻痺

▽女、76歳、四肢のしびれ・筋力低下、下肢の浮腫・こわばり、全身筋膜炎

▽女、76歳、関節リウマチ

▽男、76歳、細菌性肺炎

▽女、76歳、急性肺血栓塞栓症

男、76歳、頚肩腕症候群、左肩関節周囲炎、左肩神経障害性疼痛

女、76歳、嗅覚障害、中毒疹

女、76歳、意識障害、脳炎

▽男、77歳、右顔面神経麻痺

▽男、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、左上肢疼痛・感覚障害

▽女、77歳、ギラン・バレー症候群

▽女、77歳、横紋筋融解症

▽女、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、慢性閉塞性肺疾患の増悪、肺炎

▽男、77歳、慢性心不全の急性増悪

▽男、77歳、腰腹部帯状疱疹

▽男、77歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、77歳、慢性閉塞性肺疾患の悪化

▽男、77歳、脳出血

▽男、77歳、左側頭後頭葉脳梗塞

▽女、77歳、脳梗塞、出血性静脈性脳梗塞、脳静脈洞血栓症、心筋梗塞

▽男、77歳、急性心筋炎

▽女、77歳、急性心膜心筋炎

▽男、77歳、急性心不全、脳梗塞

▽男、77歳、不安定狭心症

▽女、77歳、右脳皮質下出血

▽女、77歳、多形紅斑、皮膚掻痒症

▽女、77歳、発作性心房細動

▽男、77歳、ギラン・バレー症候群

▽男、77歳、陳旧性心筋梗塞、心肺停止、心室細動、間質性肺炎

▽男、77歳、間質性肺炎の急性増悪

▽男、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、心原性脳塞栓症脳塞栓症、脳底動脈急性閉塞

▽男、77歳、急性心不全の疑い

▽男、77歳、突然死

▽女、77歳、糖尿病の悪化、糖尿病性ケトアシドーシス

▽女、77歳、発熱、倦怠感、肝機能障害

▽女、77歳、左顔面神経麻痺

▽女、77歳、好酸球増多症、全身発疹、発熱、慢性糸球体腎炎の増悪

▽女、77歳、横紋筋融解症

女、77歳、発熱、浮腫性紅斑、成人スチル病

男、77歳、急性心筋梗塞

▽女、78歳、一過性意識レベル低下、腹痛、失禁、会話困難

▽男、78歳、突然死

▽女、78歳、脳梗塞

▽男、78歳、横紋筋融解症、脱水症、尿閉

▽女、78歳、急性心筋梗塞

▽男、78歳、発熱、急性心筋梗塞、急性心不全

▽男、78歳、脳梗塞

▽男、78歳、脳出血

▽女、78歳、虚血性心不全の疑い

▽女、78歳、虚血性心疾患

▽男、78歳、横紋筋融解症

▽男、78歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、78歳、左顔面神経麻痺、間質性肺炎の増悪

▽女、78歳、転落による頸髄挫傷

▽男、78歳、アナフィラキシー疑い、喉頭浮腫

▽女、78歳、横紋筋融解症、皮膚筋炎

▽女、78歳、急性胃腸炎

▽女、78歳、脱力、食欲低下、脱水

▽女、78歳、ギラン・バレー症候群

▽女、78歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、78歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、78歳、全身倦怠感、両下肢の脱力、廃用症候群

▽女、78歳、急性心筋梗塞、菌血症

▽女、78歳、突然死

▽男、78歳、肺水腫、肥大型心筋症

▽男、78歳、ラクナ梗塞

▽女、78歳、腎不全の増悪

▽男、78歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、78歳、びまん性脱毛症

▽女、78歳、ANCA関連血管炎

▽女、78歳、延髄梗塞

▽男、78歳、うっ血性心不全の増悪、ギランバレー症候群

▽女、78歳、両下肢末梢神経障害性疼痛、下肢知覚障害

▽女、78歳、ANCA関連血管炎、顕微鏡的多発血管炎、腎障害、多発単神経炎、下肢筋力低下

▽女、78歳、顕微鏡的多発血管炎

▽男、78歳、突然死

▽男、78歳、急性胃腸炎、腎前性急性腎不全

▽女、78歳、類天疱瘡

▽男、78歳、ネフローゼ症候群

▽男、78歳、全身脱力

▽男、78歳、間質性肺炎

▽男、78歳、腹部大動脈瘤破裂の疑い

女、78歳、心窩部痛、背部痛

男、78歳、完全房室ブロック、徐脈性不整脈

男、78歳、帯状疱疹

男、78歳、全身じんましん

女、78歳、発熱、横紋筋融解、肺血栓塞栓症

▽男、79歳、左顔面神経麻痺

▽男、79歳、血小板減少性紫斑病

▽女、79歳、胸腹部大動脈解離

▽女、79歳、けいれん発作、貧血の増悪、肝機能障害、廃用症候群

▽男、79歳、肺動脈血栓塞栓症、下肢深部静脈血栓症

▽男、79歳、左被殻出血、脳ヘルニア

▽男、79歳、肝機能障害

▽男、79歳、左被殻出血

▽男、79歳、発熱、悪寒、下痢、体動困難

▽男、79歳、脳梗塞

▽女、79歳、発熱、頭痛、食思不振

▽女、79歳、脊髄炎

▽男、79歳、薬剤性肺障害

▽男、79歳、急性非代償性心不全

▽男、79歳、急性多発神経炎

▽男、79歳、ギラン・バレー症候群

▽女、79歳、発熱、急性循環不全

▽女、79歳、致死性不整脈、心原性肺水腫

▽男、79歳、急性心筋炎

▽女、79歳、脳卒中

▽女、79歳、急性心臓死

▽男、79歳、心室細動

▽男、79歳、急性心筋梗塞

▽男、79歳、脳梗塞

▽女、79歳、掻痒感

▽女、79歳、真皮表皮接合部皮膚炎

▽男、79歳、慢性炎症性脱髄性多発性神経炎

▽女、79歳、劇症型心筋炎

▽女、79歳、急性大動脈解離

▽男、79歳、虚血性心疾患

▽男、79歳、左アテローム血栓性脳梗塞

▽男、79歳、下肢深部静脈血栓症

▽男、79歳、誤嚥性肺炎

▽女、79歳、蜂窩織炎、敗血症性ショック

▽女、79歳、左耳痛症、左顔面痛

▽女、79歳、急性呼吸不全

▽男、79歳、食欲低下、歩行困難、低血糖

▽女、79歳、右延髄梗塞

▽男、79歳、脳梗塞

▽女、79歳、誤嚥の疑い、突然死

▽女、79歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、79歳、左小脳梗塞

▽男、79歳、突然死

▽男、79歳、慢性腎不全の増悪、高カリウム血症

▽女、79歳、好酸球性肺炎

▽女、79歳、肺炎

▽女、79歳、突然死

女、79歳、多発関節炎

女、79歳、中毒疹

男、79歳、脳梗塞

▽女、80歳、心筋梗塞

▽女、80歳、胸部大動脈破裂

▽男、80歳、脳出血

▽女、80歳、発熱、脱水、せん妄

▽男、80歳、うっ血性心不全

▽女、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、発熱、左下腹部痛、急性筋障害

▽男、80歳、全身脱力、下肢浮腫、体動困難

▽男、80歳、突然死

▽女、80歳、急性心不全

▽男、80歳、間質性肺炎

▽男、80歳、左下肢静脈血栓症

▽男、80歳、肺血栓塞栓症、肺高血圧症、下肢静脈血栓症

▽女、80歳、急性腸炎

▽女、80歳、横紋筋融解症、廃用症候群

▽男、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、脳梗塞

▽女、80歳、くも膜下出血、心肺停止

▽女、80歳、心臓死の疑い

▽女、80歳、致死性不整脈

▽女、80歳、認知症の増悪、せん妄、発熱

▽男、80歳、間質性肺炎、重症筋無力症

▽女、80歳、慢性肺気腫の憎悪

▽男、80歳、下痢、食欲低下

▽男、80歳、ネフローゼ症候群、急性腎障害

▽女、80歳、慢性心不全の増悪

▽男、80歳、間質性肺炎

▽女、80歳、うっ血性心不全

▽女、80歳、多発筋炎

▽男、80歳、虚血性心疾患の疑い

▽男、80歳、急性心筋梗塞疑い

▽男、80歳、うっ血性心不全増悪、急性腎不全、廃用症候群、腸炎、心房細動

▽男、80歳、椎骨脳底動脈循環不全症

▽男、80歳、急性胃炎、眩暈症、多発性脳梗塞、左突発性難聴、左耳鳴

▽男、80歳、急性心不全

▽男、80歳、胸部大動脈瘤破裂

▽男、80歳、間質性肺炎

▽女、80歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、80歳、パーキンソン症候群の増悪、悪性症候群

▽男、80歳、急性心筋梗塞

▽男、80歳、右下肢動脈閉塞症

▽女、80歳、低酸素脳症、意識障害、肺炎

▽男、80歳、体重減少、脱水症

▽男、80歳、免疫性血小板減少性紫斑病

女、80歳、多発関節炎

男、80歳、発熱、巨細胞性動脈炎

男、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、81歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、81歳、脳梗塞、心房細動

▽女、81歳、致死性不整脈疑い

▽女、81歳、多形滲出性紅斑

▽女、81歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、81歳、左肩関節周囲炎、ミオクローヌス、拘縮肩

▽女、81歳、深部静脈血栓症

▽女、81歳、脳梗塞

▽女、81歳、急性心不全の疑い

▽女、81歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、81歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽女、81歳、ギラン・バレー症候群

▽女、81歳、頭痛、四肢脱力、歩行障害

▽女、81歳、間質性肺炎の急性増悪、低ナトリウム血症

▽女、81歳、肺血栓塞栓症、下肢深部静脈血栓症

▽女、81歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、81歳、急性心臓死

▽女、81歳、アテローム血栓性脳梗塞、間質性肺炎増悪

▽男、81歳、発熱、嘔吐、失神、心房細動

▽男、81歳、右顔面神経麻痺

▽女、81歳、突然死

▽女、81歳、急性心臓死の疑い

▽男、81歳、意識消失、転倒、第6頸椎損傷

▽女、81歳、非閉塞性腸管虚血

▽女、81歳、左皮質下出血

▽女、81歳、急性心臓死

▽男、81歳、横紋筋融解症

▽女、81歳、左上腕痛、浮腫、リウマチ性多発筋痛症

▽女、81歳、網膜静脈閉塞症、黄斑浮腫

▽女、81歳、脱毛症

▽男、81歳、慢性肺疾患の増悪

▽男、81歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、81歳、心嚢血腫

女、81歳、発熱、倦怠感、体動困難

女、81歳、フォークト・小柳・原田病、頭痛

女、81歳、脱水症、多発性脳梗塞、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

女、81歳、器質化肺炎

▽女、82歳、発熱、めまい、食欲不振

▽女、82歳、発熱、倦怠感、構音障害

▽男、82歳、突然死

▽女、82歳、四肢筋力低下

▽女、82歳、両下肢疼痛、歩行困難

▽男、82歳、心不全増悪

▽男、82歳、誤嚥性肺炎

▽女、82歳、心タンポナーデ

▽女、82歳、多関節炎

▽男、82歳、腸閉塞、誤嚥性肺炎

▽女、82歳、脳梗塞

▽男、82歳、急性心筋梗塞

▽男、82歳、間質性肺炎

▽男、82歳、間質性肺炎の急性増悪、急性心臓死

▽女、82歳、ANCA関連血管炎の増悪

▽女、82歳、肝障害

▽女、82歳、ANCA関連血管炎、腎不全、急速進行性糸球体腎炎

▽女、82歳、水疱性類天疱瘡

▽男、82歳、心不全

▽男、82歳、脳幹梗塞、右片麻痺、構音障害、嚥下障害、軽度知能障害、睡眠障害

▽男、82歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、82歳、COPDの急性増悪、呼吸不全

▽男、82歳、慢性呼吸不全の急性増悪

▽女、82歳、突然死

女、82歳、ギラン・バレー症候群

男、82歳、急性呼吸窮迫症候群、誤嚥性肺炎

女、82歳、頚肩腕症候群

男、82歳、虚血性視神経症

男、82歳、脳梗塞

▽男、83歳、大動脈解離、心タンポナーデ

▽男、83歳、脳梗塞

▽女、83歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、83歳、脳梗塞

▽男、83歳、突然死

▽男、83歳、うっ血性心不全

▽女、83歳、急性大動脈解離

▽男、83歳、急性心筋炎

▽男、83歳、心原性脳塞栓症

▽男、83歳、下痢症、脱水症、正常血糖ケトアシドーシス

▽男、83歳、帯状疱疹

▽男、83歳、誤嚥性肺炎、急性呼吸窮迫症候群

▽女、83歳、うっ血性心不全、急性肺炎

▽女、83歳、突然死

▽女、83歳、右同名半盲、右視野欠損、脳出血

▽女、83歳、急性大動脈解離

▽女、83歳、慢性心不全の増悪、体動困難

▽女、83歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、83歳、脳梗塞、左上下肢麻痺、構音障害

▽女、83歳、脳梗塞

▽女、83歳、心不全

女、83歳、めまい症、嘔気、発熱、急性散在性脳脊髄炎

男、83歳、脱水症、ショック状態、糖尿病の増悪、糖尿病性ケトアシドーシス

▽男、84歳、くも膜下出血、右後下小脳動脈瘤

▽男、84歳、脳梗塞

▽女、84歳、脳出血

▽女、84歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、84歳、慢性心不全の悪化

▽女、84歳、心筋梗塞、心破裂

▽女、84歳、急性心筋梗塞、心破裂

▽女、84歳、倦怠感、全身浮腫、全身性紅斑

▽女、84歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、84歳、発熱、皮疹、血小板減少、下肢痛

▽男、84歳、心不全

▽女、84歳、突然死

▽女、84歳、脱力

▽女、84歳、倦怠感、認知能力低下、痙攣

▽女、84歳、急性心筋梗塞

▽女、84歳、間質性肺炎の増悪

▽男、84歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、84歳、突然死

▽男、84歳、間質性肺炎、廃用症候群

▽女、84歳、脳梗塞

▽男、84歳、脱力感、体動困難、筋力低下

▽男、84歳、脊髄梗塞

▽女、84歳、頭痛、関節痛、筋痛、胸水貯留

▽男、84歳、関節痛、筋肉痛、多発関節炎

▽女、84歳、脱水症、横紋筋融解症、左腋窩皮膚潰瘍

▽男、84歳、特発性血小板減少性紫斑病

▽男、84歳、視神経髄炎スペクトラム障害、神経因性膀胱、誤嚥性肺炎、嚥下摂食障害、左下肢麻痺

▽男、84歳、慢性心不全急性増悪、慢性閉塞性肺疾患

▽女、84歳、突然死

▽男、84歳、症候性てんかん、けいれん重積発作

▽女、84歳、眼球結膜出血、ふらつき、一過性高血圧、延髄梗塞

女、84歳、背部疼痛

女、84歳、発熱、関節痛、急性熱性好中球性皮膚症

男、84歳、播種性血管内凝固症候群

女、84歳、成人スチル病、急性心膜炎、発熱、食欲不振、経口摂取困難

女、84歳、心筋梗塞

▽女、85歳、発熱、血中酸素分圧低下

▽女、85歳、下痢、脱水、横紋筋融解症

▽女、85歳、右小脳梗塞

▽女、85歳、汎血球減少症、廃用症候群

▽男、85歳、多発脳梗塞

▽男、85歳、多形紅斑

▽女、85歳、脳梗塞、左眼網膜中心動脈閉塞

▽女、85歳、ギラン・バレー症候群

▽女、85歳、発熱、横紋筋融解症

▽女、85歳、血小板減少症

▽男、85歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、85歳、小脳出血

▽女、85歳、心不全増悪、慢性心房細動

▽男、85歳、突然死

▽男、85歳、左眼底出血、黄斑浮腫

▽男、85歳、間質性肺炎

▽女、85歳、閉塞性腸炎の疑い

▽女、85歳、急性心筋炎

▽男、85歳、急性重症肺炎、急性心不全、肺水腫、器質化肺炎

▽男、85歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽男、85歳、意識消失、急性循環不全

▽男、85歳、多臓器不全、慢性心不全、慢性腎不全

▽男、85歳、急性筋障害

▽女、85歳、呼吸不全

▽男、85歳、多臓器不全、急性脊髄炎

▽女、85歳、突然死

▽女、85歳、神経障害性疼痛、頸肩腕症候群、左肩筋痛症、筋炎

▽男、85歳、巨細胞性動脈炎、脳梗塞

▽女、85歳、たこつぼ型心筋症

▽男、85歳、慢性心不全増悪

▽女、86歳、急性心不全

▽男、86歳、左網膜分枝動脈閉塞症

▽女、86歳、脳梗塞

▽女、86歳、発熱、食欲不振、蜂窩織炎

▽男、86歳、左汎発性腹膜炎

▽男、86歳、横紋筋融解症

▽男、86歳、フィッシャー症候群

▽男、86歳、心筋梗塞

▽男、86歳、免疫性血小板減少性紫斑病、左頬部咬創、脳皮質下出血

▽男、86歳、急性心不全の疑い

▽女、86歳、中毒疹、好酸球増多症

▽男、86歳、ギラン・バレー症候群

▽女、86歳、左小脳梗塞

▽男、86歳、敗血症、心不全、左下肢動脈閉塞、肺炎、肺塞栓症

▽女、86歳、肺炎

▽女、86歳、多臓器不全

▽女、86歳、微小変化型ネフローゼ症候群、高血圧の増悪、慢性腎不全の増悪

▽女、86歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、86歳、突然死

女、86歳、じんま疹様紅斑、深部静脈血栓症

▽女、87歳、脳梗塞、心房細動

▽男、87歳、脳梗塞

▽男、87歳、脳血栓症

▽男、87歳、肺血栓塞栓症

▽男、87歳、間質性肺炎増悪、気胸

▽女、87歳、不整脈性心不全

▽女、87歳、不安定狭心症

▽女、87歳、横紋筋融解症

▽女、87歳、間質性肺炎

▽男、87歳、突然死

▽男、87歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、87歳、間質性肺炎の増悪

▽女、87歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、87歳、脳症

▽女、87歳、突然死

▽女、87歳、痙攣

▽男、87歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽女、87歳、くも膜下出血

▽男、87歳、血管性認知症の増悪、廃用症候群

▽女、88歳、脳出血

▽女、88歳、急性散在性脊髄炎

▽女、88歳、横紋筋融解症

▽男、88歳、全身性紅斑、薬疹の疑い、脱水症、循環不全

▽女、88歳、喀血

▽男、88歳、急性心筋梗塞

▽女、88歳、急性心筋梗塞

▽男、88歳、左視床出血

▽男、88歳、ギラン・バレー症候群、下痢、脱水

▽男、88歳、脳内出血の疑い

▽男、88歳、心臓突然死

▽男、88歳、肺胞出血

▽女、88歳、脳梗塞

▽男、88歳、スティーブンス・ジョンソン症候群

▽男、88歳、突然死

▽女、88歳、突然死

▽女、88歳、心原性ショック、心原性ショック後廃用症候群

▽男、88歳、心臓突然死

女、88歳、脳梗塞

▽女、89歳、ギラン・バレー症候群

▽女、89歳、喉頭浮腫

▽男、89歳、気腫合併肺線維症の続発性増悪

▽女、89歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、89歳、急性心不全

▽女、89歳、慢性心不全の増悪、多形紅斑

▽男、89歳、急性呼吸窮迫症候群

▽男、89歳、虚血性心疾患の疑い

▽女、89歳、脳梗塞

▽女、89歳、突然死

▽男、89歳、肺炎

▽男、89歳、横紋筋融解症、左第3肋骨骨折、肺炎

▽男、89歳、小脳出血

▽男、89歳、視神経炎

▽女、89歳、誤嚥性肺炎

▽女、89歳、房室ブロック

▽女、89歳、不随意運動、右手の振戦

▽男、89歳、急性心不全

▽女、89歳、肺炎の疑い、呼吸不全

▽男、89歳、突然死

▽女、89歳、急性心筋梗塞

▽男、90歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、90歳、間質性肺炎急性増悪

▽女、90歳、脳梗塞後遺症、四肢体幹機能障害、左上下肢麻痺、嚥下障害、失語症

▽女、90歳、呼吸不全、心不全

▽女、90歳、間質性肺炎

▽女、90歳、心不全の増悪

▽女、90歳、脳梗塞再発の疑い

▽女、90歳、肺血栓塞栓症

▽女、90歳、全身の疼痛、腰痛の増悪、呼吸不全、誤嚥性肺炎

▽男、90歳、器質化肺炎

女、90歳、低酸素血症

▽女、91歳、脳虚血発作、高血圧症、心肥大

▽男、91歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、91歳、発熱、肝障害、全身紅斑

▽女、91歳、急性アレルギー反応、急性心筋梗塞

▽女、91歳、血小板減少症、多臓器不全

▽男、91歳、横紋筋融解症

▽女、91歳、急性呼吸不全、心不全

▽女、91歳、慢性心不全の増悪

▽男、91歳、発熱、廃用症候群

▽女、91歳、脳血管障害の疑い

▽男、91歳、間質性肺炎の増悪

▽女、91歳、うっ血性心不全

▽女、91歳、汎発性帯状疱疹、左眼球結膜充血

▽女、91歳、虚血性腸炎

▽男、91歳、ANCA関連血管炎

▽女、91歳、慢性心不全増悪、間質性肺炎増悪

女、91歳、両眼視力低下、右網膜動脈分枝閉塞症、脳梗塞

▽女、92歳、心原性脳塞栓症

▽男、92歳、心不全増悪

▽女、92歳、脳梗塞

▽女、92歳、突然死

▽女、92歳、意識障害、構音障害

▽女、92歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、92歳、右血栓性脳梗塞、出血性脳梗塞

▽女、92歳、急性心不全

▽女、92歳、誤嚥性肺炎、けいれん重積

▽女、92歳、心不全、腎不全

▽男、92歳、脳梗塞

▽男、92歳、ギランバレー症候群

▽女、92歳、肺炎

▽男、92歳、急性散在性脳脊髄炎、誤嚥性肺炎

▽女、92歳、急性心臓死、急性胃腸炎

▽女、93歳、急性循環不全

▽男、93歳、発熱、意識障害

▽男、93歳、心室頻拍

▽女、93歳、脳梗塞

▽男、93歳、呼吸不全、肺胞出血、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、93歳、発熱、脱水症、腎機能不全

▽女、93歳、血小板減少性紫斑病

▽女、93歳、突然死

▽女、93歳、関節リウマチ

▽女、93歳、急性心不全疑い

▽女、93歳、心不全、心房細動、左脳梗塞、右上肢痙性麻痺

▽女、93歳、慢性うっ血性心不全の増悪

▽女、93歳、くも膜下出血

▽女、94歳、脱水症

▽女、94歳、急性心筋梗塞

▽女、94歳、突然死

▽女、94歳、肺炎

▽女、95歳、急性冠症候群

▽男、95歳、免疫性血小板減少症

▽男、95歳、嘔吐、意識障害、突然死

▽女、95歳、慢性呼吸不全の増悪

▽女、95歳、発熱、頻脈発作

▽女、96歳、発熱、食事摂取不良、脱水症、体動困難

▽女、96歳、急性心不全

▽女、96歳、発熱、呼吸不全

▽女、96歳、突然死

▽女、97歳、発熱、脳梗塞

▽男、97歳、腎不全、血小板減少、脳梗塞

▽女、98歳、発熱、低酸素血症

▽女、98歳、突然死

▽女、98歳、全身の震え、左上肢の不随意運動、開眼不良、脱水

▽女、99歳、脳梗塞

▽女、101歳、突然死

 

 

⇒なお上記事例のうち、関連性は不明ですが、つぎの症例経過が報告されています。

○上記事例(▽男、13歳、突然死)

▽13歳の男性

 病歴等:気管支喘息(開始日不明、継続中かどうか不明)

 10月30日 16:55 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 接種後、患者は帰宅した。

 19:00頃、食事をした。

 20:30、入浴したが、浴室から出てこなかった

 21:20頃、患者の親が、心肺停止状態の患者を発見した。救急要請した。

 21:34、救急隊が到着した。

 21:40、報告病院に到着した。

 心肺蘇生を行ったが、死亡が確認された。

 剖検が実施されたが、死因は不明であった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)に分類し、ワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 肉眼解剖所見では、他要因の可能性は見つからなかった。

 報告薬剤師の意見:ワクチンにおける死亡例ということで、救命救急センターから報告された。既往に気管支喘息はあったが、健康な小児の突然死であることから、ワクチンが有害事象に関連している可能性は高いと考えられる。

 報告医師の意見:11/02、司法解剖を実施した。肉眼的に溺没の原因は指摘されない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 若年者のワクチン接種当日に生じた突然死であり、死因が特定できないことから、ワクチン接種との因果関係を否定することはできないと考えます。しかし、劇症型心筋炎の可能性はトロポニンI値に異常がなく否定的です。また、既往の気管支喘息の増悪があれば家人が気づくでしょうし、これも否定的です。以上より、死亡とワクチン接種の因果関係は不明(評価不能)と言わざるを得ません。

 

○上記事例(▽男、36歳、突然死)

▽36歳の男性

 病歴等:なし

 10月04日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月05日(ワクチン接種1日後)患者は39度台の発熱倦怠感を発現した。解熱剤を服用した。

 10月06日(ワクチン接種2日後)体温は37.0度になった。その後、患者は就寝した。

 10月07日(ワクチン接種3日後)朝、家族が、患者が呼吸停止しているところを発見した。

 心肺停止状態で発見され、救急搬送された。

 心肺蘇生処置を継続したが蘇生に至らなかった

 死亡確認となった。

 剖検画像では、原因となる所見は指摘できなかった

 診察医コメント:基礎疾患なく、副反応の可能性を否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチン接種翌日の発熱や倦怠感は既知の副反応としていいと考えます。死因となった呼吸停止や心肺停止、心血管虚脱については評価するに足る情報はありません。しかし、接種後の期日が短いとはいえ、若年者が急死してることからワクチンが心筋炎(劇症型)を引き起こした可能性については否定できないと考えます

 

○上記事例(▽女、14歳、脱毛症)

▽14歳の女性

 病歴等:

 11月22日 女性患者はファイザー社ワクチン3回目接種を受けた。

 12月13日(ワクチン接種22日後脱毛が目立ち始めた。

 以降は毎日、洗面所いっぱいに脱毛があった。

 髪を乾かす時に、毎日250~300本脱毛した。

 皮膚科を受診した。

 膠原病などの全身性疾患は無さそうであった。

 今後、入院の上、ステロイドパルス療法を計画していた。

 1月13日(ワクチン接種53日後)事象の転帰は、未回復であった。

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:因果関係は不明であるが、時間的前後関係からワクチンの関与を否定できないので、報告した。

 

○上記事例(▽男、31歳、突然死)

▽31歳の男性

 病歴等:なし

 10月08日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 発熱が持続した

 10月10日(ワクチン接種2日後)釣りに行った。

 10月11日(ワクチン接種3日後心肺停止で発見され、搬送された。

 検査で異常なかった

 急性心臓死の疑いで死亡診断した。

 患者は突然死を発現した。

 剖検はされなかったと報告された。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチン接種後の突然死基礎疾患なく、ワクチンの関連性は否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 基礎疾患のない31歳の男性。現状の情報では、死亡の原因は不明。時間経過からワクチンとの因果関係は、否定はできない

 

○上記事例(▽男、30歳、突然死)

▽30歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし。

 10月31日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)37度台の発熱があった。

 その後も発熱が継続した。

 11月02日(ワクチン接種2日後)37度台の発熱が続いた。仕事を早退した。

 11月03日(ワクチン接種3日後)朝、起床してこないので、確認すると。

 ベッド上で死亡しているところを発見された。

 突然死した。

 救急要請がされた。

 救急隊到着時の患者の状態は、硬直があった

 患者は搬送されなかった

 死亡時画像診断結果の詳細は、死因に繋がる病変は指摘できない、であった。

 報告された死因:「突然死」、「37度台の発熱/その後も発熱が継続」

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は、関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 3月08日(ワクチン接種4ヵ月8日後)剖検を実施した。

 心筋組織の炎症所見の詳細は、左室心筋内には広範に、右室心筋内にも一部に炎症細胞の浸潤を認めた。

 報告医師のコメント:解剖検査の結果、心筋内に広範に炎症細胞の浸潤を認め、心筋炎と診断された。その他損傷、病変、中毒、アレルギーを認めなかった。特記すべき家族歴や既往歴も認めなかった。ワクチン接種後より発熱や体調不良が継続し3日目に死亡し、心筋炎以外の病変を指摘できなかったことから、ワクチン接種との因果関係を疑い報告するに至った。本報告は心筋炎の基準を満たした。

 心筋炎以外に死因となりうる傷害、病変、中毒は指摘できなかった。

 ワクチン接種と死亡との時間的近接性、症状の継続性を考えると、因果関係があると推測するのが妥当である。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

コメント無し

 

○上記事例(▽男、39歳、突然死)

▽39歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし。

 9月25日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(接種後)38.1度の発熱を発現した。

 患者は9/28までは生存が確認された。

 9月28日(ワクチン接種3日後死亡推定日。患者は41.5度の発熱を発現したと推定。

 9月29日(ワクチン接種4日後)警察は、患者の安否確認依頼を知人より受け、救急隊が出動した。

 救急隊が臨場したところ、仰臥位で死亡していた

 安否確認により、死亡が発見された際、41.5度の体温計記録があった。

 外傷はなかった。

 報告者は死亡推定日を、9/28(ワクチン接種3日後)とした。

 解剖の結果、致命的外傷や死亡に関連しうる疾病の所見は認めなかった

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は致死性不整脈の疑いであった。

 報告医師コメント:死因は不祥であった。剖検により確定診断が得られず、若年者急死の原因としての致死性不整脈の可能性が残った。この場合、ワクチン接種後の発熱が致死性不整脈の発現に関連した可能性は否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

コメント無し

 

 

○上記事例(▽女、45歳、円形脱毛症)

▽45歳の女性

 病歴等:糖尿病、高血圧

 9月07日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種後の不明日)10月、脱毛が確認された。

 10月19日(ワクチン接種42日後)患者は病院を受診した。

 前頭部、後頭部など複数個所に、類円形の脱毛があった。

 多発性円形脱毛は、かなり進行していた。

 毛をひっぱると、容易に抜ける状態であった。

 10月20日(ワクチン接種43日後)病院の皮膚科に紹介した。

 11月09日(ワクチン接種63日後)追加情報で、頭髪脱毛のため、治療または処置を受けたと報告された。

(日付不明)事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、脱毛を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)に分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価しなかった。

 報告医師の報告:他の原因がないため、副反応と思われる

 

○上記事例(▽男、13歳、下肢脱力、歩行困難)

▽13歳の男性

 病歴等:なし

 9月11日 男性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 9月12日(ワクチン接種1日後)38度の発熱が発現した。

 9月13日(ワクチン接種2日後)解熱した。

 しかし、嘔気、右頸部痛、ふらつきが発現。

 そして、下肢脱力が発現し、立てなくなった。

 下肢脱力による、立位歩行困難を経験した。

 9月14日(ワクチン接種3日後)下肢の脱力が強まった。

 そして、歩行不能に至った。

 9月16日(ワクチン接種5日後)下痢が出現した。

 9月17日(ワクチン接種6日後)入院した(9/24時点、まだ入院中であった)。

 血液検査を受け、結果は正常であった。

 髄液検査は正常であった。

 頭、脊髄MRIは正常であった。

 9月21日(ワクチン接種10日後)神経伝導速度検査は正常であった。

 9月22日(ワクチン接種11日後)血液検査を受け、結果は正常であった。

 すべての検査で異常はみられず、ワクチン接種によるストレス反応を疑っている。

 下肢の深部腱反射消失はなく、それはギラン・バレー症候群には一致しない。

 しかし現在、本報告時点で、独立歩行困難がまだ続いている

 現在、ワクチン接種から症状が出現して1ヶ月経過したが、改善は認めない

 本事象は、松葉杖を導入したリハビリテーションによる新たな薬剤/その他の治療/処置を開始する必要があった。

 不明日、その他の事象の転帰は未回復であった。

 報告医師は事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、事象とワクチン間の因果関係を評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチンとの因果関係は不明であったが、他の原因となる、根拠となる検査異常は見られず、ワクチンは原因として除外することができない

 

○上記事例(▽男、19歳、急性心筋炎)

▽19歳の男性

 病歴等:なし

(9/04および9/25)モデルナ社ワクチンを接種した。

 7月29日 男性患者はファイザー社ワクチン3回目接種を受けた。

 接種部の痛み、37.4度の発熱脇腹の痛み倦怠感などがあった。

 8月01日(ワクチン接種3日後)ベッド上で死亡しているのを発見された。

 突然死が発現した。

 8/02行政解剖の結果、心筋炎を伴う急性循環不全での死亡であった。

 心筋組織の炎症所見があった。

 報告者は事象を重篤(死亡)、ワクチンに関連ありと分類した。他要因の可能性はなかった。

 報告者の意見:病歴のない、若い患者が接種後3日目に急死した。ワクチンとの関連ありと考えた

 報告書上の記載(死因等):心筋炎

 

○上記事例(▽女、33歳、円形脱毛症)

▽33歳の女性

 病歴等:なし

 7月30日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月01日(ワクチン接種63日後)患者は頭部脱毛症を発現した。

 10月16日(ワクチン接種78日後)近医皮膚科を受診した。

 薬が処方されたが、症状は進行した。

 10月20日(ワクチン接種82日後)患者は報告病院を受診した。

 頭頂、前頭部に円形が確認された。脱毛斑を認めた。

 検査を施行するも、特に誘因となる所見は認めなかった

 10月28日(ワクチン接種90日後)再受診時、脱毛斑は拡大多発しており、頭部全体の約25%を占めた。

 11/01~11/03まで、ステロイドパルス療法が施行された。

 12月09日(ワクチン接種132日後)転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、頭部脱毛症とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチンとの因果関係は不明であるが、検査上も特に誘因となる所見は認めず。ワクチン接種以外のその他の誘因も特に認めず。ワクチン接種に対する副反応の可能性が疑われる。

 

○上記事例(▽男、37歳、急性心機能不全の疑い)

▽37歳の男性

 病歴等:なし

 10月22日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)患者は38度の発熱を発症した。

 10月25日(ワクチン接種3日後死亡した

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

<報告医による評価など>

 基礎疾患等:予診票での留意点はなし。

 死因等:心臓性急死急性心機能不全)。また、発熱等が本屍の循環動態に何らかの影響を与え、心臓発作の誘因となった可能性までは否定しきれない

 死因等の判断に至った検査:解剖(諸臓器に明らかな病変、損傷を認めず、諸検査値も正常範囲内であり、解剖所見からは証明することのできない心臓性急死(急性心機能不全)と判断)

因果関係:評価不能(接種医療機関) 評価不能(解剖医療機関)

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 剖検によっても死因は明らかにならず、ワクチン接種と死亡の因果関係も評価不能である。ただし、同様の症例の集積には注視する必要がある。

 

○上記事例(▽男、26歳、致死性不整脈)

▽26歳の男性

 病歴等:なし

 9月11日 男性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 接種後、接種部位の痛み発熱の訴えはあったようだが、詳細不詳であった。

 9月12日(ワクチン接種1日後)同僚と夕食をとった。

 隣人がうめき声を聞き、患者の部屋に訪れると、意識消失している患者を発見した。

 隣人が119番通報した。

 9月13日00:00 頃(ワクチン接種2日後)救急隊到着時、患者は心肺停止状態であった。

 患者は救急車で搬送され、搬送中に蘇生処置が行われた。

 搬送先病院にて蘇生術が行われるも、心拍再開せずであった。

 患者の死亡が確認された。

 死亡時画像診断が実施され、軽度の心拡大がうかがわれるものの、死因を示唆する所見は、なしであった。

 報告者は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 他要因の可能性:解剖において致死的な病変は認めなかった。死因は、器質的異常を見出せない致死性不整脈の可能性がある。ワクチン接種との因果関係は不詳とせざるを得なかった。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチンと突然死の因果関係は肯定できないが否定もできない。重篤な合併症を持たない若年者であり、これを有する高齢者と同じ扱いはできない。若年者の突然死について情報収集が必要と考える。

 

○上記事例(▽男、38歳、突然死)

▽38歳の男性

 病歴等:なし

 9月28日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 9月29日(ワクチン接種1日後頭痛発熱が発現。市販の解熱鎮痛剤を内服した。

 21:00頃、2分間の意識消失発作があった。

 23:00、再び意識消失。救急要請された。心肺停止であった。心室細動がみられた。

 直流除細動、アドレナリン投与などが行われたが、蘇生に反応なかった

 9月30日 01:56 事象の転帰は、死亡であった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、ワクチンとの関連があると評価した。他要因の可能性を、無症候性の心疾患の可能性とした。剖検が行われたか否かは報告されなかった。

 報告者意見:これまでまったく既往のない38歳男性であり、ワクチン接種後の発熱と同時不整脈の発生があることから、関連が疑われる。ただし、心窩部痛の訴えは以前にあったとのことで、なんらかの心疾患が背景にあることも可能性は否定できない。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 既往のない若年男性の突然死症例ではあるものの、もともと心室細動・心肺停止の原因となるような基礎疾患は有さなかったことを示唆する情報(剖検の情報等)が不足している。

 

○上記事例(▽女、55歳、腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全)

◇55歳の女性

 病歴等:るいそう、うつ病、不安神経症、甲状腺機能低下症

 8月02日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種11時間後血管炎肝機能障害を発現した。

 8月05日(ワクチン接種3日後)強い下痢が出現した。

(不明日)敗血症急性腎不全を発現した。

 8月07日(ワクチン接種5日後)全身状態悪化のため救急搬送され、入院した。

 低ナトリウム血症腸管浮腫など認められた。

 8月10日(ワクチン接種8日後)事象の転帰は死亡であった。

 患者は、血管炎、肝機能障害、敗血症および急性腎不全のため、死亡した。

 報告医師は事象を重篤(入院)に分類し、ワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:1回目のワクチンと同様の症状が2回目に繰り返し出現したため、ワクチンが誘因となった重篤な副反応と考える。他疾患の可能性もあるが、いずれにしてもワクチン接種をしなければ生じなかったイベントと考える。

▽専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)

 直接の死因は敗血症性ショックと考えられ、ワクチンそのものが直接の死因となった可能性は低いと考えます。しかし、るいそうが強く、全身状態が良好でない患者において、ワクチン接種が下痢や発熱をきたしそこから敗血症性ショック惹起した可能性を完全に否定することもできないと思います。

 

○上記事例(▽女、88歳、喀血)

▽88歳の女性

 病歴等:アレルギー性鼻炎

 5月27日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 5月28日(ワクチン接種1日後喀血があった。(かっけつ。咳と共に血液が吐き出されること。)

 5月30日(ワクチン接種3日後)喀血があった。

 5月31日(ワクチン接種4日後)喀血があった。

 6月01日(ワクチン接種5日後)病院の診療予約が行われた。

 6月02日(ワクチン接種6日後)喀血があった。死亡した。(喀血による死亡。)

 患者の長女が心肺停止で死亡している状態の患者を発見した。患者はトイレで座った状態であった。洗面台床などに血液があった。患者の鼻、口、手大量の血液(一部凝固)があった。洗面台では、血液が大きな塊のスライム状になっていた。

 ワクチン接種前までに血を吐いたことはなく、一般の大人の食事量を摂取することができた。会話も問題なく日常生活を送っていた。

 しかし、ワクチン接種後、状態が急変し、死亡した。

 本症例では、基礎疾患のない患者が、ワクチン接種後から新たに喀血を発症し、最終的には大量喀血で突然死した。突然死の経過および死亡時の状況から、本症例の死因は、肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。

 基礎疾患のない患者が短期間の内に大量喀血で死亡する事は、極めて稀である。そして、死因と考える症状に類似するワクチン副反応の報告血栓塞栓症動脈硬化症)が既にある

 ワクチン接種後から喀血が生じ、その大量喀血により死亡したという短期間で連続する時系列から、ワクチン接種と症状、死亡の因果関係は直結しており、関連ありと考える。また、既往歴がないこと等から他要因はないと考える。また、ワクチン接種に関連があることを否定しうる所見も無い

 報告医師は事象を重篤に分類し、ワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性がなかった。

 報告医師の意見:本症例の死因は肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。ワクチンと症状、死亡の因果関係は直結しており、関連あり、他要因はないと考える。

 

○上記事例(▽女、47歳、高度代謝性アシドーシス、循環血液量減少性ショック、全身性毛細血管漏出症候群疑い)

▽47歳の女性

 症状名:毛細血管漏出症候群、全身性浮腫、血液量減少性ショック、血圧低下、低アルブミン血症、深部静脈血栓症など

 病歴等:2016から継続中の内膜症性嚢胞破裂

 1回目のワクチン接種時、動悸、倦怠感、吐き気が出現した。

 10月03日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月06日(ワクチン接種3日後)倦怠感が出現し、病院を受診した。

 血圧低下を認め、循環血液量減少性ショックと判断された。

 患者は、他病院へ転院となった。

 全身の浮腫低アルブミン血症ヘモグロビン濃度上昇を発現した。

 心血管系の多臓器障害症状があった。

 毛細血管漏出による血圧低下、ショック状態となった。

 全身性毛細血管漏出症候群と診断された。

 10月07日(ワクチン接種4日後)患者は入院した。

 入院後に深部静脈血栓症を発現した。

 10月19日(ワクチン接種16日後)事象の転帰は、回復であった。

 報告医師は、事象を重篤(生命を脅かす)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 

○上記事例(▽女、15歳、頸部リンパ節腫脹、急性咽頭炎、口内炎、外陰部潰瘍、皮疹)

▽15歳の女性(症状名:女性外陰部潰瘍

 病歴等:

 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

(2週間後)外陰部潰瘍を発現した。左頚部リンパ節腫脹発熱口内炎を発現した。

 患者は急性外陰潰瘍と診断された。

 急性外陰潰瘍は若年女性に突然発症する原因不明の外陰部潰瘍で、感染症が発症の契機となると考えられるが、ワクチン接種も誘因となる可能性が示唆された。

 小児における外陰部潰瘍の鑑別として考慮する必要がある。

 急性外陰潰瘍の転帰は不明であった。

 

○上記事例(▽女、26歳、小脳出血、くも膜下出血)

▽26歳の女性

 症状名:脳出血(小脳)くも膜下出血など

 病歴等:なし

 3月19日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 3月23日(ワクチン接種4日後)夜勤に現れなかったため、家族が自宅を訪れ、心肺停止状態で発見された。

 家族、警察、救急隊により患者の死亡確認がされた。

 死亡時画像診断のため報告病院へ到着した。
 全身CTの結果、小脳出血の脳幹部圧排、くも膜下出血等、脳出血を直接死因とした。

 患者の家族の意向もあり剖検は実施されなかった。
 報告者はワクチン接種との因果関係を評価不能とした。
 

○上記事例(▽女、44歳、くも膜下出血、左前大脳動脈瘤(基礎疾患:高血圧症))

▽44歳の女性

 症状名:くも膜下出血

 病歴等:高血圧など

 4月21日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 4月25日(ワクチン接種4日後)倒れているところを同僚に発見された

 患者は直ちに他院に搬送された。

 しかし危険な状態であり、気管挿管をしていた。

 くも膜下出血を発現した。入院した。

 4月26日(ワクチン接種5日後死亡と報告された。死因はくも膜下出血であった。剖検実施の有無は報告されていない。

 報告者は、事象を直接把握している他院に副反応疑い報告書などを依頼した。

 しかし、ワクチンに対する副反応との因果関係は評価できないとのことで断られた。

 報告医師は事象とワクチンとの因果関係は評価不可能とした。可能性のある他要因はくも膜下出血であった。

 日本で起きている死亡例のようにワクチン接種3~4日後に発現した脳出血の症例を考えると、ワクチン接種自体が体の負担の一因となった可能性は否定できないと考えられた。

 

 

 最後に。

 上記のとおり、認定件数が6,581件(3/11時点)に増加している状況ですが、それは接種後の「リスクの可能性」が顕在化したものであると感じています。

 

 

新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和6年2月19日)(令和6年2月26日)

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢(請求内容)疾病名/障害名

(関連する基礎疾患/既往症) の順

 

▽男、91歳(死亡一時金・葬祭料)ANCA関連血管炎

(記載なし)

▽男、78歳(死亡一時金・葬祭料)腹部大動脈瘤破裂の疑い

(高脂血症)

▽男、81歳(死亡一時金・葬祭料)心嚢血腫

(重症筋無力症、高血圧症、慢性腎不全、腎盂癌)

▽女、74歳(死亡一時金・葬祭料)敗血症

(自己免疫性肝炎)

▽女、93歳(葬祭料)慢性うっ血性心不全の増悪

(高血圧症、心疾患、心房細動)

▽男、88歳(死亡一時金・葬祭料)心臓突然死

(頻発性心室性期外収縮、高血圧症)

▽女、79歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(頸部頸動脈硬化症、高脂血症)

▽男、20歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(出生時不整脈)

▽男、60歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(糖尿病、胆管炎、膵石症、アルコール性膵炎)

▽女、48歳(死亡一時金・葬祭料)糖尿病性ケトアシドーシス

(Ⅰ型糖尿病)

▽男、92歳(死亡一時金・葬祭料)急性散在性脳脊髄炎、誤嚥性肺炎

(記載なし)

▽男、66歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(高血圧、糖尿病、脂質異常症)

▽女、82歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(進行性横行結腸癌、胸部食道癌StageⅢ、転移性肝癌、高血圧、頻脈性不整脈)

▽男、27歳(死亡一時金・葬祭料)急性心機能不全症

(記載なし)

▽女、92歳(死亡一時金・葬祭料)急性心臓死、急性胃腸炎

(高血圧症、認知症)

▽女、28歳(死亡一時金・葬祭料)脳幹出血・心筋炎

(てんかん)

▽女、91歳(死亡一時金・葬祭料)慢性心不全増悪、間質性肺炎増悪

(うっ血性心不全、ペースメーカーリード挿入、心タンポナーデ(心嚢ドレナージ術後)、喘息、間質性肺炎)

▽男、75歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(肺気腫)

▽男、75歳(死亡一時金・葬祭料)肺塞栓症の疑い

(高血圧症、脳梗塞)

▽男、41歳(死亡一時金・葬祭料)呼吸不全

(多発性筋炎)

▽男、13歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(記載なし)

▽男、82歳(葬祭料)COPDの急性増悪、呼吸不全

(COPD、慢性呼吸不全)

▽男、70歳(死亡一時金・葬祭料)多臓器不全

(記載なし)

▽男、36歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(記載なし)

▽女、72歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(狭心症、慢性腎不全(血液透析中)、透析シャント閉塞)

▽女、89歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋梗塞

(高血圧、高コレステロール血症、脳梗塞)

▽女、66歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(記載なし)

▽男、71歳(死亡一時金・葬祭料)くも膜下出血

(記載なし)

▽男、85歳(死亡一時金・葬祭料)慢性心不全増悪

(慢性心不全、大動脈狭窄症、慢性心房細動、狭心症(冠動脈形成術後)、睡眠時無呼吸症候群、 慢性腎不全)

▽女、72歳(死亡一時金)突然死

(糖尿病、高血圧症、高脂血症)

▽女、76歳(死亡一時金・葬祭料)急性肺血栓塞栓症

(ANCA関連血管炎、急性進行性糸球体腎炎、慢性腎不全、間質性肺炎、脳梗塞、一過性全健忘、肺炎)

▽男、57歳(死亡一時金・葬祭料)腹部大動脈瘤破裂

(記載なし)

▽男、46歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋梗塞

(記載なし)

▽男、75歳(死亡一時金・葬祭料)間質性肺炎急性増悪

(特発性間質性肺炎)

▽男、76歳(死亡一時金・葬祭料)細菌性肺炎

(記載なし)

▽女、83歳(葬祭料)心不全

(心不全、腎不全、腎性貧血)

▽男、82歳(死亡一時金・葬祭料)慢性呼吸不全の急性増悪

(肺非結核性抗酸菌症、るい痩)

▽女、79歳(死亡一時金・葬祭料)肺炎

(膠原病、肺塞栓症)

▽男、90歳(死亡一時金・葬祭料)器質化肺炎

(持続性心房細動、二次性器質化肺炎)

▽女、93歳(死亡一時金・葬祭料)くも膜下出血

(高血圧、動脈瘤)

 

 

 

 以上です。

 

 

<備考>

⇒なお、つぎのとおり「副反応疑い報告」に係る評価と「健康被害救済制度」に係る評価は、判断の基準が異なり、別のものです。

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年4月28日)より抜粋要約

▽政府参考人

「副反応の評価と、健康被害の救済とは、別でございます。」

「それぞれ別の審議会で行い、その判断の基準も異なるということでございます。」

 

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年5月12日)より抜粋要約

▽内閣総理大臣

「現行の健康被害救済制度においては、厳密な医学的な因果関係までは必要とされない。」

 

○副反応検討部会(令和3年12月3日)資料1-7-1 より抜粋要約

「副反応疑い報告に係る評価により「情報不足等により因果関係が評価できない(γ)」とされた場合であっても、当該事例が健康被害救済の対象外である旨、決定されるものではない。」

(2024.3.14)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

○副反応検討部会(令和3年10月1日)接種後の死亡事例が1233人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

 

○(令和3年10月1日)接種

▽12歳の男性

 病歴等:なし

 10月01日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月02日(ワクチン接種1日後)患者は発熱39度、頭痛を発現した。

 10月04日(ワクチン接種3日後)解熱したため、入浴した。

 入浴後、脱衣所で意識消失した(2~3分)。

 眼球上転していた。

 救急車で搬送された。

 病院にて、採血と心電図の結果に異常はなかった。

 10月07日(ワクチン接種6日後)別の病院にて、脳波検査の結果に異常はなかった。

 10月21日(ワクチン接種20日後)事象の転帰は回復であった。

 報告医師は事象を非重篤に分類し、ワクチンとの因果関係は評価不能とした。事象の他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年10月1日)接種

▽19歳の女性

 病歴等:なし

 10月01日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月02日(ワクチン接種1日後)38度程の発熱を認めるようになり、持続していた。薬を内服していたが解熱しなかった。

 10月05日(ワクチン接種4日後)背部の違和感が出現した。

 10月06日(ワクチン接種5日後)背部の違和感は、鈍痛になった。その後、腹部にひろがった。

 10月09日(ワクチン接種8日後)痛みが強く、夜間、救急要請した。

 10月10日(ワクチン接種9日後)急性肝炎として、入院した。

 入院後、断食、点滴で改善、10/17退院となった。

 10月19日(ワクチン接種18日後)事象の転帰は軽快であった。

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。

 報告医師意見:ワクチン関与を疑う。

 

○(令和3年10月1日)接種

▽15歳の女性

 病歴等:なし

 10月01日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 10月02日(ワクチン接種1日後)上肢の疼痛(慢性疼痛)、しびれ感が発現した。

 症状が持続していた。

 10月08日(ワクチン接種7日後)血液検査、神経伝導検査が実施され、結果は異常なしであった。

 10月13日(ワクチン接種12日後)対症薬の内服を含む治療で、未回復であった

 現在も、重度の機能障害が存在している。

 報告医師は事象を重篤(障害につながる可能性あり)と分類し、ワクチンとの因果関係を、関連あり及び評価不能と評価した。

 

○(令和3年10月1日)接種

▽16歳の女性

 病歴等:なし

 10月01日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月02日(ワクチン接種1日後)39度の発熱、倦怠感を発現し、10/06まで継続した。

 10月08日(ワクチン接種7日後)から、浮動性めまい、起立性低血圧の症状、頭痛が、連日あった。

 10月18日(ワクチン接種17日後)初診となり、前兆のある片頭痛の状態と診断された。

 世界で、ワクチン接種後の片頭痛の増悪が報告されている。

 転帰日は11/15であった。

 報告医師は本事象を重篤と分類し、本事象がワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性ははなかった。

 報告医師の意見:片頭痛、起立性低血圧の治療を継続しているが、症状は続いている

 

○(令和3年10月1日)接種

▽14歳の男性

 病歴等:なし

 10月01日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)患者は起立性低血圧、頭痛を発現した。

 10月04日(ワクチン接種2日後)立ちくらみ、頭痛を発現した。

 起立性調節障害疑いを発現した。

 10月07日(ワクチン接種5日後)頭痛はおさまった。

 立ちくらみの症状はまだ残っていたため、病院に行った。

 寝ている状態と立ち上がった時での血圧値は、30ほど違いがあった。

 未回復と報告された。

 報告医師は、事象を非重篤と分類し、事象とワクチン間の因果関係を評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:因果関係は不明。しかし、ワクチン接種前には全くみられなかった症状であった。

 

○(令和3年10月1日)接種

▽14歳の男性

 病歴等:軽症のアトピー性皮膚炎(継続中か不詳)

 10月01日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)倦怠感、37度程度の発熱があり、10/03には学校欠席した。

 慢性疲労症候群、起立性調節障害が発現した。

 その後解熱したが、朝起きることができず、常に倦怠感があった。

 2階までの階段も登れないほどの、労作後の疲労があった。

 10月06日(ワクチン接種5日後)当院受診した。

 心筋炎も疑い他院へ紹介するも、検査で異常は認められなかった。

 その後も起床困難、倦怠感のため、学校もほとんど登校することが出来ない状態が続いていた。

 12月17日(ワクチン接種77日後)未回復であった

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師意見:接種後すぐから症状があり、慢性疲労症候群様の症状が出現していた。

 乳児期から軽症のアトピー性皮膚炎などでフォローしている患者であり、いずれも今回の症状との関係は考えられなかった。

 また、これまでの学校、家庭での生活は順調で、メンタル的な問題もないと考える。

 社会生活面で、2学期はほぼ登校できていないことから、進級できない懸念もあり、2次的な心理的障害の出現も懸念する。

 

○(令和3年10月2日)接種

▽12歳の女性

 病歴等:なし

 10月02日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)夜から発熱が発現した。

 10月05日(ワクチン接種3日後)平熱で、体がしびれて重くなり、下肢に力が入らず、立ち上がれなくなった

 病院に救急搬送された。

 検査では異常なしであった。

 筋力低下、歩行障害、発熱、感覚鈍麻、不快感、起立障害、疲労のために入院した。

 10月07日(ワクチン接種5日後)神経内科のある医療センターに転院した。

 検査等、異常なしであった。診断不明であった。

 10月31日(ワクチン接種29日後)筋力低下と疲れやすさが残るが、歩行器での自宅生活が可能となり、退院した。

 リハビリ治療のみ継続中であった。

 車椅子では、外出が可能であった。

 11月24日(ワクチン接種53日後)保護者のみが、医療センター小児神経内科をセカンドオピニオン外来で受診した。

 画像では判断できないが、一過性の頚髄の血栓ができ、数時間以内に改善したものの、一過性虚血が起こり、上肢下肢の筋力低下を引き起こした可能性があった。

 11月29日(ワクチン接種58日後)リハビリ治療継続中。

 僅かに改善を認めるが、独歩は不能であった。

 歩行器による歩行は可能であった。

 外出時は車椅子、自宅では歩行器を使用していた。

 未回復であった

 症状発症時、接種後の発熱が落ち着いて患者が登校した日に、体育でシャトルランを行った直後であった。

 報告者は、それが発症に関係があったかどうか知りたかった。

 報告者は、事象はワクチンに関連ありと述べた(検査にて他に理由を見いだせなかった)。

 

○(令和3年10月2日)接種

▽46歳の女性

 病歴等: 報告なし

 10月02日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月03日(ワクチン接種1日後)37.1度の発熱、倦怠感があった。

 10月04日(ワクチン接種2日後)頚部の腫脹、全身の痛みが発現した。

 10月20日(ワクチン接種18日後)背部や上肢に痛みが発現した。

 10月21日(ワクチン接種19日後)検査が実施され、反応性腫脹の疑いが示された。

 2月07日(ワクチン接種128日後)長期の作業になると特に両側の上肢に痛みが出てきた。線維筋痛症の疑いがあった。

 4月11日(ワクチン接種191日後)疼痛が持続した。

 歩いたり運動をしたりすると左下肢に痛みがでて、下肢を引きずるような形でしか歩けなくなってしまうため、運動をしていないとのことであった。

 5月18日(ワクチン接種228日後)疼痛は継続していたが改善傾向にあった。

 午後にかけて痛みを自覚するとのことであった。

 事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、本事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、本事象はワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:元来健康な女性。ワクチンを接種した翌日から体調に変化があったため、ワクチンによる副反応と考えた。

 

○(令和3年10月2日)接種

▽45歳の女性

 病歴等:アレルギー(エビ、カニ、貝類、里芋、山芋)

 6月03日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種10分程度後)発疹、かゆみが出現した。

(ワクチン接種日)ほてり(紅潮)、嘔吐、しびれが出現した。

 患者は、運動障害を中心とする多様な症状を発現した。

 6月10日(ワクチン接種7日後)気分不快が出現した。

 6月12日(ワクチン接種9日後)嘔吐、四肢しびれが出現した。

 倦怠感、全身紅潮が出現した。

 患者はふらつき、皮膚発赤の持続のため、外来を受診した。

 点滴加療を受け、吐き気止めを処方された。

 患者は職場に行って、鍋が持てなくて帰らされた。(普段は100人分の食事を作ったり、かなり重い鍋を持ったりしていると報告された。)

 症状は徐々に進行し、支えが無いと歩けなくなった

 もらっている薬で家で対応していたが良くならず、6/21受診した。

 6月21日(ワクチン接種18日後)から6/23まで外来を受診し、点滴を処方された。

 点滴中は家族に送ってもらい、車椅子で移動。

 家でトイレは娘が介助していた。

 このときは足は硬直していなかった。

 ふらふらとしびれがひどくなり、全身も真っ赤であった。

 6月24日(ワクチン接種21日後)症状は改善せず、患者は入院した。

 入院し治療が始まってからは、日に日に悪くなってきて、さらに良くない感じであった。

 7月15日(ワクチン接種42日後)まで入院し治療を受けたが、症状は改善せず、転院した。

 報告者の病院へ搬送された時、両下肢筋の緊張が強く、他動的に曲げられない状態であった。

 立位時、座位時も足を突っ張ったままの状態で、脱力・屈曲不能

 まだ入院中である。

 11月07日(ワクチン接種522日後)事象の転帰は、未回復であった

 報告者は、事象を重篤(障害)と分類し、ワクチンと関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 報告者コメント:ワクチン接種後に神経症状、多剤薬剤アレルギーの出現あり。十分に予防接種後の副反応と考えられる。

 

○(令和3年10月3日)接種

▽38歳の女性

 病歴等:子宮筋腫(継続中)、頭骨形質細胞腫の外科的切除3/9(継続中)

 10月03日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月08日(ワクチン接種5日後)両下肢遠位の筋力低下、感覚障害が発現した。

 徐々に増悪し、両手指にも症状出現した。

 慢性炎症性脱髄性多発神経炎を発現した。

(翌年1月)患者は歩行不可能となった。

 1月18日(ワクチン接種107日後)患者は、慢性炎症性脱髄性多発神経炎、ギラン・バレー症候群、筋力低下、歩行不能、運動障害、免疫系障害などのため、入院した。

 4月26日(ワクチン接種205日後)事象の転帰は未回復であった

 報告者医師は、事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性は、形質細胞腫に伴う免疫異常であった。

 報告医師のコメント:診断上は慢性炎症性脱髄性多発神経炎であるが、ギラン・バレー症候群様の機序を疑っている。

 

○(令和3年10月4日)接種(令和3年10月7日)死亡

▽36歳の男性

 病歴等:なし

 10月04日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月05日(ワクチン接種1日後)患者は39度台の発熱倦怠感を発現した。解熱剤を服用した。

 10月06日(ワクチン接種2日後)体温は37.0度になった。その後、患者は就寝した。

 10月07日(ワクチン接種3日後)朝、家族が、患者が呼吸停止しているところを発見した。

 心肺停止状態で発見され、救急搬送された。

 心肺蘇生処置を継続したが蘇生に至らなかった。

 死亡確認となった。

 剖検画像では、原因となる所見は指摘できなかった。

 診察医コメント:基礎疾患なく、副反応の可能性を否定できない。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチン接種翌日の発熱や倦怠感は既知の副反応としていいと考えます。死因となった呼吸停止心肺停止、心血管虚脱については評価するに足る情報はありません。しかし、接種後の期日が短いとはいえ、若年者が急死してることからワクチンが心筋炎(劇症型)を引き起こした可能性については否定できないと考えます。

 

○(令和3年10月4日)接種

▽19歳の女性

 病歴等:なし

 10月04日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 10月20日(ワクチン接種16日後)立ちくらみがあった。その後から左足趾(あしのゆび)にしびれが出現した。

 10月21日(ワクチン接種17日後)他院を受診した。

 ギランバレー症候群疑いと診断された。

 10月22日(ワクチン接種17日後)報告者の病院を紹介受診した。

 受診時には、両上下肢で筋力、握力の低下、右足のしびれを認め、膝蓋腱反射は低下していた。

 また、平地歩行は可能だが、階段昇降は手すりにつかまり、何とかできる状態であった。

 報告者は、ギランバレー症候群に矛盾しない所見と考えた。

 入院した。

 11月09日(ワクチン接種36日後)徐々に改善が得られ、退院した。

 事象の転帰は軽快であった。

 報告者は事象を重篤に分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告者の意見:ワクチン接種のおよそ2週間後に、四肢の脱力と感覚異常を生じており、その他の先行感染が明らかでないことから、ワクチン接種との因果関係が疑われると判断した。

 

○(令和3年10月4日)接種

▽22歳の男性

 病歴等:「虫刺されなどで、過剰に腫脹した」(継続中かどうかは不明。)

 10月04日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)疼痛、「肩より末梢側/手」の腫脹、「左上腕/前腕/手」を動かせない、「手関節/肘関節」を自動的に屈曲できない、熱感、炎症を発現した。

 末梢神経障害を発現した。

 感情的苦悩(精神的苦痛)を発現した。

 11月12日(ワクチン接種39日後)回復したが、後遺症ありであった。

 治療が行われ回復傾向ではあるが、症状が完全に回復するかどうかは現時点では不明であった。特に、手関節より末梢はひどい。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:疼痛、炎症所見は、接種当日から認められるため、ワクチン接種に関連する事象であることは、間違いないと考える。治療継続中であり回復基調ではあるが、予後不明なため、肉体的苦痛に加え、精神的苦痛も伴う。

 

○(令和3年10月4日)接種

▽18歳の男性

 病歴等:なし

 10月04日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月05日(ワクチン接種の1日後)頭痛、微熱、嘔吐が発現した。

 10月11日(ワクチン接種の7日後)頭痛、嘔気、下痢が発現した。

 10月13日(ワクチン接種の9日後)嘔吐のため、静脈注射を受けた。

 10月19日(ワクチン接種の15日後)頭痛が発現した。37.5度前後の微熱が持続した。

 12月20日(ワクチン接種の77日後)頭痛のため、床上で安静傾向があった。

 起立不耐症と診断された。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類して、事象とワクチンの因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師は言った:症状はワクチン接種後に生じた。病歴は「なし」であった。その時までは、体育クラブに参加した。

 報告医師のコメント:多臓器炎症症候群と考えられる。

 頭痛、嘔気、下痢、発熱の後、3ヵ月を経過しても改善しなかった

 頭痛と起立不耐症のため、就学不能であった

 

○(令和3年10月4日)接種

▽43歳の女性

 病歴等:高血圧(継続中)、アレルギー性鼻炎、喘息(継続中かは不明)

 10月04日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 10月05日(ワクチン接種1日後)朝から発熱、接種側左上肢全体に疼痛、しびれ、可動困難を発現した。

 10月09日(ワクチン接種5日後)左上肢は屈曲したまま拘縮したような状態のため、痛みしびれ感は継続した。

 急性発症の脊髄炎が疑われた。

 患者は第1の病院へ行き、第2の病院の神経内科へ紹介された。第2の病院で神経学的検査が行われたが、異常は見られなかった。

 10月30日(ワクチン接種26日後)患者は第2の病院から第3の病院へ紹介された。

 各種検査を受けたが、異常は見られなかった。

 11月01日(ワクチン接種28日後)さらに原因を調査するために、患者は第3の病院の神経内科に紹介されたが、検査で異常はなかった。

 しかし、左前腕から左手にかけて、異常疼痛が持続した。

 水や風にあたっても痛む知覚過敏が持続した。

 発現から1.5ヵ月後、主観的には悪化傾向であった。

 11月22日(ワクチン接種49日後)患者は、第3の病院の神経内科により、混合性局所疼痛症候群と診断され、第1の病院に差し戻された。

 11月25日(ワクチン接種52日後)神経学的に異常はないが、ワクチン副反応が疑われた。

 左腕が屈曲したまま拘縮状態が続き、障害が残るかもしれない。

 神経障害性疼痛と診断し、痛みとしびれの治療を目的に第3の病院のペイン科へ紹介され治療開始予定である。

 1ヵ月半の間状態が変わらなかったため、仕事ができなかったと言われた。

 神経障害性疼痛の転帰は不明であった。それ以外の事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類した。他の要因の可能性はなかった。

 患者は1ヵ月以上の間働くことができなかったため、予防接種健康被害救済制度の申請を希望していた。

 報告医師コメント:ワクチン接種が契機となり慢性疼痛が起きており、報告者は因果関係は関連ありと言った。

 

○(令和3年10月4日)接種

▽45歳の男性

 病歴等:高血圧(継続中か不明)

 10月04日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月05日(ワクチン接種1日後)左半身不全麻痺が発現した。

 10月07日(ワクチン接種3日後)入院した。脳内出血と診断された。

 2月02日(ワクチン接種121日後)回復したが後遺症が残った。後遺症は左半身感覚障害であった。

 報告者は本事象を永続的/顕著な障害/機能不全と分類し、ワクチンとの因果関係を評価不能とした。

 その他の原因として考えられる病気は高血圧であった。

 報告医師コメント:特になし

 

○(令和3年10月7日)接種

▽12歳の男性

 病歴等:インフルエンザによる高熱時、異常行動・言動、軽度の記憶障害

 10月07日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)夜から、39度の発熱があった。

 10月08日(ワクチン接種1日後)39度の発熱は続き、日中はほぼ寝ていた。

 20:00頃、不穏状態となった。

 急に暴れ出した

 救急要請し、当院へ搬送された。

 熱せん妄の可能性が高いと考えられた。

 父、兄弟の名前が思い出せなかった(記憶障害)。

 脳炎、脳症の可能性も否定できなかったため、経過観察目的に、入院した。

 入院直後、入眠中、急にベッド上に立ち上がり、不穏状態となった。薬により鎮静した。

 この際、体温は39度台であった。

 10月09日(ワクチン接種2日後)夜より、解熱が得られた。

 10月10日(ワクチン接種3日後)記憶障害も改善したため、同日退院した。

 10月11日(ワクチン接種4日後)事象の転帰は、回復であった。

 報告者は、事象を非重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。事象の他要因の可能性は、熱せん妄の可能性が高いであった。

 報告者の意見は、以下の通りであった:事象の原因としては、熱せん妄と判断した。事象とワクチンとの因果関係は明らかではないが、ワクチン接種の翌日に症状出現しているため報告した。

 

○(令和3年10月7日)接種

▽17歳の男性

 病歴等:なし

 10月07日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 10月09日(ワクチン接種2日後)発熱37.7度、頭痛、左上腕の痛みを発現した。

 10月11日(ワクチン接種4日後)両下肢の脱力、両膝に力が入らない、を発現した。

 患者は、立ち上がり、歩行する事が不安であった。

 他院に紹介された。

 神経学的には、右神経領域に運動障害があると指摘された。症状からは、脊髄炎神経根炎の可能性があった。まだ全ての検査結果を入手していない。

 患者の現在の症状も、不明であった。

 報告医師は重篤性を提供せず、事象はワクチンとの関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年10月7日)接種

▽12歳の男性

 病歴等:なし

 10月07日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 10月10日または11日(ワクチン接種3日後または4日後)朝、胸痛が出現した。

 患者自身は、心臓が痛いと言っていた。

 10月13日(ワクチン接種6日後)心臓の痛みは持続した。

 日常生活を送ることはできたが、仰向けに寝ると、特に酷くなった。

 常に横向きで寝ていた。過度な運動でなければ、体育の授業など受けていた。

 胸痛、心臓の痛みの転帰は、未回復であった

 

○(令和3年10月7日)接種

▽15歳の女性

 病歴等:なし

 10月07日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 10月14日(ワクチン接種7日後)発熱があった。

 10月15日(ワクチン接種8日後)発疹があった。

 10月16日(ワクチン接種9日後)眼球結膜充血、口唇浮腫の症状があった。

 10月18日(ワクチン接種11日後)血圧低下があり、患者は報告者の病院へ搬送された。

 心機能低下あり。

 人工呼吸器管理になった。

 患者は、劇症型心筋炎を発現した。入院した。

 10月19日(ワクチン接種12日後)から、ステロイドパルスを3日間行った。

 10月22日(ワクチン接種15日後)抜管し、現在リハビリ中である。

 報告の時点で、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤と分類した。

 事象とワクチンの因果関係は、評価不能とされた。他要因の可能性は、ウイルス感染の可能性であった。

 報告者のコメント:経過中に、血便意識障害の症状もあった。全身の炎症性反応を認めた。患者がワクチンを受けた後、多系統炎症性症候群の可能性もあった。

 

○(令和3年10月7日)接種

▽13歳の女性

 病歴等:なし

 10月07日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 10月21日(1回目接種14日後)両足に湿疹を発現した。近医を受診した。

 虫刺されと言われた。ステロイドを塗布した。

 症状は軽快せず、再度、医師の診察を受けた。

 ステロイドを強くして、観察観察が指示された。

 10月28日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 皮疹、紫斑が発現した。

 症状は徐々に悪化し、再度、再診した。

 虫刺されと、再度言われた。

 その後1ヵ月経過するも、徐々に皮疹は悪化した。

 12月08日(2回目接種41日後)患者は、報告病院へ紹介を受けた。

 受診し、症状は湿疹ではなく、紫斑と確定した。

 IgA血管炎と診断された。

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチン間の因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は「なし」であった。

 報告医師コメント:ワクチン接種2週間後に発症し、2回目接種の2週間後に悪化があり、悪化が、ワクチン接種と関連している可能性が高いと判断して本症例を報告した。

 

○(令和3年10月8日)接種(令和3年10月11日)死亡

▽31歳の男性

 病歴等:なし

 10月08日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 発熱が持続した

 10月10日(ワクチン接種2日後)釣りに行った。

 10月11日(ワクチン接種3日後)心肺停止で発見され、搬送された。

 検査で異常なかった。

 急性心臓死の疑いで死亡診断した。

 患者は突然死を発現した。

 剖検はされなかったと報告された。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチン接種後の突然死。基礎疾患なく、ワクチンの関連性は否定できない

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 基礎疾患のない31歳の男性。現状の情報では、死亡の原因は不明。時間経過からワクチンとの因果関係は、否定はできない

 

○(令和3年10月8日)接種

▽15歳の男性

 病歴等:なし

 症状名:骨折、筋力低下、倦怠感

 10月08日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月09日(ワクチン接種1日後)患者は、下肢の脱力倦怠感の遷延、を発現した。

 10月10日(ワクチン接種2日後)歩行中、膝に力が入らず、患者曰く「かくんと膝が折れてしまう」。

 ワクチン接種との因果関係は不明であり、医療処置は必要なかった。

 10月11日(ワクチン接種3日後)未回復であった

 報告医師は、事象を非重篤に分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年10月8日)接種

▽14歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし

 10月08日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種後)摂食障害、嚥下困難感、著しい体重減少が発現した。

 精密検査と治療のため入院した。

 当初、神経性食思不振症が疑われたが、精査の結果は否定的であった。

 入院中に、患者の経口摂取量は徐々に回復したため、一時退院し、外来で加療を継続した。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:明らかな誘因が、ワクチン接種以外に認められなかった。

 

○(令和3年10月9日)接種

▽12歳の女性

 病歴等:不明

 10月09日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 10月12日(ワクチン接種3日後)関節炎が出現した。

 手指、手首、足首、膝、腰の痛みが出現した。

 10月20日(ワクチン接種11日後)当院受診した。

 精査の結果、感染症、リウマチ、膠原病は、否定的であった。

 現在、症状は持続し、書字困難であった。

 11月01日(ワクチン接種23日後)未回復であった

 報告者は事象を障害につながるおそれと分類し、事象とワクチンの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告者コメント:ワクチン接種後に発症した。検査で感染症、リウマチ疾患、膠原病は否定的で、ワクチンとの因果関係が強い

 

○(令和3年10月9日)接種

▽13歳の男性

 病歴等:なし

 10月09日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(11月初旬)から、朝の頭痛倦怠感などあり、徐々に学校も保健室登校となった。

 徐々に症状は悪化した

 11月26日(ワクチン接種48日後)小児科初診した。

 起立性調節障害の症状が陽性。

 以降、内服調節を外来で行っていたが、症状は軽快無しであった。

(12月頃)より、徐々に朝だけでなく、日中も起きられず常に寝ている状態となった。

 学校へ登校できなくなった

 1月05日(ワクチン接種88日後)検査では異常なしであった。

(翌年2月)1日、常に寝ている状態であった。

 2月23日(ワクチン接種137日後)精査のため入院となった。

 検査では明らかな所見は見られなかった。

 治療を施行後も、症状は変わらずであった。

 4月05日(ワクチン接種178日後)退院となった。

 以降は起立性調節障害として、当院小児科でフォローとなった。

 現状、1日臥位で過ごし、食事などは寝ながらしている。

 移動は腹ばいで行っている。

(5月)から、座椅子に座るという訓練を始めた。

 現在も起立性調節障害として、内服治療とリハビリを継続中である。

 座位保持、立位は困難である。

 事象の転帰は、未回復であった

 因果関係は不明だが、ワクチン接種後に上記症状が出現した。

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。

 

○(令和3年10月10日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:小6の時、過換気による意識消失

 10月10日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種12時間後)発熱が発現した。

 10月11日(ワクチン接種1日後)嘔気あり。ソファに座った。

 背もたれに寄りかかるようにのけぞり、首をガクガクした。

 四肢脱力、眼球上転、顔色不良で、反応がなかった。けいれんが発現した。

 救急要請し、報告病院に搬送された。

 到着時、意識は清明であったが、検査中に意識消失した。

 経過観察目的で、入院した。

 けいれんはなかった。

 脳波、心電図、血液検査で、異常はなかった。

 10月14日(ワクチン接種4日後)患者は退院した。事象の転帰は回復した。

 報告者は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は、てんかん、起立性調節障害であった。

 報告者コメント:ワクチンとけいれんの関連性は不明である。

 

○(令和3年10月10日)接種

▽13歳の女性

 病歴等:なし

 10月10日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種約1分後)左上肢が重く、屈曲困難となった。

 患者は末梢神経障害を発現した。

 握力も著明に低下した。

 知覚障害を認めた。

 事象の転帰は未回復であった

 報告医師は事象を非重篤、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと分類した。その他の可能性のある原因は提供されなかった。

 報告医師コメント:ワクチン自体に問題があるのではなく、注射部位による神経障害が考えられた。

 

○(令和3年10月10日)接種

▽24歳の女性

 病歴等:なし

 10月10日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種15分後)左上肢しびれ、むくみ感、脱力感が出現した。

 ベッドに横になって30分後、帰宅した。

 帰宅後、左手がクリームパンの様に腫れ、ピリピリ感、正座の後のしびれた感じがあった。

 左上肢運動障害が出現した。

(3~4日後)腫れは改善した。

 11/15当院受診した。握力:右29.5kg、左6kg。

 12/07検査で全て異常なし。握力:左9.2kg。

 12月29日(ワクチン接種2カ月19日後)未回復であった

 報告者は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンの因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告薬剤師コメント:ワクチン接種後の発症であり、ワクチンによる影響を否定できないため有害事象の可能性として報告した。

 

○(令和3年10月11日)接種

▽16歳の男性

 病歴等:

 日付不明 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月11日 患者はランニング中に、突然卒倒した

 心停止となった。

 AEDを作動した。患者は搬送された。

 病院到着時、人工呼吸器およびECMOによる呼吸循環管理が行われた。

 致死的不整脈として管理された。

 自己心拍が出現した。後、次第に心機能は改善し、ECMO離脱した。

 しかし、低酸素脳症にて意識障害は重度であり、気管支切開が行われた。

 事象の転帰は不明であった。

 報告者は事象を重篤(障害、生命を脅かす)とし、事象とワクチンの因果関係を評価不能とした。他に考えられる要因は不明であった。

 

○(令和3年10月11日)接種

▽20歳の女性

 病歴等:なし

 10月11日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種30分後)接種部の疼痛、しびれが発現した。

 末梢神経障害が発現した。経過フォローとした。

(ワクチン接種6時間後)耐えられない痛み、上肢のシビレ感が増強した。湿布処置し帰宅した。

 夜間、救急指定病院を受診した。

 10月12日(ワクチン接1日後)少し痛み軽快するも、シビレ感がまだ強く、症状増悪のため再受診した。

 普通ではない痛みのため、大学病院呼吸器病センターを紹介された。

 紹介後の臨床経過は、不明であった。

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類して、事象がワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性は提供されなかった。

 

⇒厚労省は心筋炎関連事象について、リーフレットを作成しました。

〇10代・20代の男性と保護者の方へ「接種後の心筋炎・心膜炎について」(令和3年10月15日版リーフレット)

 新型コロナに感染した場合にも、心筋炎、心膜炎になることがあります。感染症による心筋炎、心膜炎の頻度に比べると、ワクチン接種後に心筋炎、心膜炎になる頻度は低いことがわかっています。

<心筋炎、心膜炎の発症数(100万人あたり)>

新型コロナにかかった場合

 国内(15~39歳男性)834人

▽ファイザー社ワクチンを受けた場合

(10代)3.7人(20代)9.6人

⇒⇒上記リーフレットにおいて「新型コロナにかかった場合」に発症する確率「834人/100万人」と説明されていますが、実際には入院患者(15~39歳男性)のうち心筋炎関連事象数が4人/4,798人(100万人あたりに換算すると834人)であったことが事実であり、「834人/100万人」とは「新型コロナにかかり、なおかつ入院患者となった場合」に発症する確率。

 

 

 vol.11時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.12に続きます。

 

 vol.10はつぎのとおりです。

 

 

 

(2024.3.13)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

○(令和3年9月25日)接種

▽14歳の男性

 病歴等:なし

 9月25日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月29日(ワクチン接種4日後)患者はベッドから転落した。失禁があった。

 発声はあるが、「あーうー」と意味を成さなかった

 開眼しているが、視線は合わなかった

 呼びかけに反応のない状態で発見された。

 患者は、当院に救急搬送された。

 脳炎として、パルス療法を開始した。

 患者に脳炎/脳症が発現した。入院した。

 9月30日(ワクチン接種5日後)意識状態が改善。

 10月01日(ワクチン接種6日後)会話ができ、問いかけに反応できるようになった。

 MRIでは、MERS(可逆性脳梁膨大部病変を有する軽症脳炎・脳症)を疑う所見であった。

 事象意識障害の転帰は軽快であり、その他の事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 

○(令和3年9月25日)接種

▽13歳の男性

 病歴等:なし

 9月25日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月28日(ワクチン接種3日後)発熱を発現した。

 9月29日 発熱が38度から39度の間で推移。

 肝機能関連の臨床検査値が上昇。

(不明日)肝障害を発現した。

 報告者は患者に、ワクチンと、肝機能関連の臨床検査値上昇の因果関係を聞かれた。

 報告者は、ワクチンと肝障害の因果関係を知りたい。

 事象の転帰は不明であった。

 

○(令和3年9月25日)接種

▽13歳の男性

 病歴等:不明

 9月25日 男性患者はワクチン接種を受けた。

 9月26日(ワクチン接種1日後)胸痛が出現した。

 心筋炎を疑い検査し、心外膜炎と診断された。

(3週間経過後)胸痛が続き、原因がわからなかった。

 報告者は、ワクチンでそのような有害事象報告があったか、知りたかった。

 報告者は、事象を非重篤と分類し、ワクチンと事象間の因果関係は提供されなかった。

 事象の転帰は、未回復であった

 

○(令和3年9月25日)接種

▽20歳の男性

 病歴等:なし

 9月25日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月27日(ワクチン接種2日後)胸部不快、狭心痛が出現。現在まで続いている。

 患者に、検査のため循環器受診を勧めた。

 報告医師は、事象を重篤(障害者につながるおそれ)と分類した。

 報告医師は、事象とワクチンとの因果関係を評価しなかった。

 事象の転帰は不明であった。

 

○(令和3年9月25日)接種

▽16歳の男性

 病歴等:約2年前の失神

 9月25日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 10月11日(ワクチン接種16日後)マラソン(学校で毎日行っている)中に、反り返るように卒倒し、呼びかけに全く反応しない状態となった。

 保健室に運び込んだ。

 心停止と判断し、心肺蘇生法開始となった。

 救急隊到着時、心肺停止であった。

 到着までに、学校のAEDにて、4回除細動が行われた。

 救急治療室に到着時、モニター上、心室細動は変わらず。

 体外式膜型人工肺が確立された。

 致死的不整脈として管理された。

 自己心拍出現後、次第に心機能は改善した。

 10月20日(ワクチン接種25日後)しかし、低酸素脳症にて意識障害は重度であり、気管支切開が行われた。

 10月21日(ワクチン接種26日後)車いすでのリハビリを開始した。発熱は継続。

 11月01日(ワクチン接種37日後)一般病棟に転棟した。輸液が終了した。

 11月08日(ワクチン接種44日後)嘔吐あり。上腸間膜動脈症候群により、ICUへ転棟した。

 駆出率異常、左心室肥大の転帰は不明であり、その他の事象の転帰は続報で回復したと報告された。

 報告医師は、事象を重篤(永続的、顕著な障害、機能不全、生命を脅かす)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。

 

○(令和3年9月25日)接種

▽16歳の男性

 病歴等:なし

 9月25日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月26日(ワクチン接種1日後)熱、皮疹が発現した。

 解熱剤を内服した後、解熱した。

 皮疹が続いたため、9/27受診した。

 患者は皮膚粘膜眼症候群を発症した。

 処方を受けたが、その後、症状は軽快せず。

 10月11日(ワクチン接種16日後)皮疹が広がったため、病院皮膚科に紹介された。

 皮膚粘膜眼症候群、発熱、皮疹、蕁麻疹の転帰は未回復であった

 全身性紅斑、全身性そう痒症の転帰は不明であった。

 10月15日(ワクチン接種20日後)患者の母親のみ来院し、塗布薬を処方した。

 報告医師は、事象を非重篤と分類した。

 事象とワクチンとの因果関係は評価不能であった。

 

○(令和3年9月25日)接種

▽50歳の女性

 病歴等:気管支喘息、化学物質過敏症、パニック障害(継続中かどうか不明)

 9月25日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種約7ヶ月後)右肩関節炎、易感染性、全身倦怠感、喘息の悪化、記憶障害が続いた。

 7月09日(ワクチン接種287日後)当院へ初診した。

 それまでにいくつかの病院へ受診し、異常なしと言われてきた。

 全身倦怠感、記憶障害が強く、仕事を長期で休んでいる状態であった。

 ワクチン接種後の遅発性後遺症と判断し、投薬治療を開始した。

 10月22日(ワクチン接種392日後)最終受診時、全身倦怠感はやや改善も、記憶障害、多発性関節痛が続いていた。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類して、事象がワクチンに関連ありと評価した。 他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年9月26日)接種

▽17歳の男性

 病歴等:イネアレルギー(継続有無は不明)

 9月26日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種22分後)患者は倦怠感、腹部不快感、脱力感(1時間程度)を発現した。

 しびれ、発疹を発現した。

 その後、体動困難を発現した。

 体動困難は、入院期間不明の重篤であった。

 坐位保持も困難であった。

 そのため救急車を要請した。

 その後の状態は、病院から知らされなかった。

 事象の転帰は、不明だった。

 報告者は、体動困難を重篤、入院期間不明として分類した。

 報告医師は、体動困難を除く事象を非重篤と分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。

 

○(令和3年9月26日)接種

▽19歳の男性

 病歴等:なし

 9月26日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月29日(ワクチン接種3日後)体調が悪い、を発現。

 聞こえづらさ、左耳が詰まったような感じがあった。

 不明日(10月02日あたり)耳が聞こえにくいのと、頭痛があった。

 口からよだれが出る、目が閉まらないくらいの、顔面神経麻痺が発現した。

 受診したが、ワクチンとの因果関係は、何とも言えない、症例報告がないから、言えないと言われた。

(10月に入ったくらい)左目が閉じなくなった

 口もちゃんと閉まらなくて、梨が口から出てきてしまうような感じであった。(原文ママ)

 ワクチン接種が体の左側だったので、患者は左側全般にだるさを発現した。

 足の重さもあった。

(ワクチン接種後2週間)症状は未回復であった

 症状は、彼の日常生活に影響を及ぼし始めた。

(不明日)大きい病院に入院したが、症例報告がないから、何とも言えないと言われた。

 左手足がおかしかった。力が入らなかった

 神経内科へ行ったが、異常は見つからなかった。

 しかし、医師は力が入らないことはわかっており、明らかにちょっと気持ち悪いね、と言った。

 眼科に行ったときも、兎眼、目がずっと閉まらない状態になっている、と言われた。

 しかし、ワクチンとの因果関係があるとは言い切れないと、たらいまわしにされた。

 歩くと、息がハアハアした。

 不全片麻痺、眼瞼障害、頭痛、労作性呼吸困難、よだれ、兎眼の転帰は不明であり、その他の事象の転帰は、未回復であった

 

○(令和3年9月26日)接種

▽16歳の女性

 病歴等:なし

 9月26日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 10月10日(ワクチン接種2週間後)家族が、患者が自宅の部屋で倒れて、てんかんを起こしているところを発見した。

 患者は失神、てんかんを発現した。

 10月31日(ワクチン接種35日後)患者は、舌を噛んだと確認された。

 患者は、意識障害を発現した。

 11月30日(ワクチン接種65日後)事象の転帰は回復したが、後遺症(てんかん)ありであった。

 報告医師は、事象を重篤(障害)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。事象を引き起こすと考えられる他の要因はなかった。

 

○(令和3年9月26日)接種

▽16歳の男性

 病歴等:報告なし

 9月26日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月27日(ワクチン接種1日後)38.5度の発熱が発現した。その後解熱するも、全身倦怠感が持続した。

 徐々に、食事も摂れず、水分のみを少しずつ摂取している状態が続いていたようであった。

 更に、足が痛く、四肢の筋力低下が徐々に進み、歩行も困難となった。

 10月04日(ワクチン接種8日後)当院の外来を受診した。

 来院時、脱水が著明で消耗し、どうにか立位が出来る程度であった。

 握力はかなり低下し、ペットボトルのふたを開けるのも困難な程度の筋力低下であった。

 脱水症および四肢の筋力低下の診断で、同日入院した。

 10月07日(ワクチン接種11日後)ギラン・バレー症候群、急性散在性脳脊髄炎などの鑑別のため、プライバシー・センターへ転院となった。

 12月15日(ワクチン接種445日後)患者はリハビリにて両杖歩行可能となってきているが、現在も報告病院にて経過観察中であった。

 他院にて鑑別診断を行ってもらった際は解離性運動障害の疑い、ギランバレー症候群の可能性と診断されていた。

 患者は、ワクチン接種後の副反応が遷延しているようである。

 報告者は、事象を重篤と分類し、ワクチンと事象との因果関係を関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 報告者意見:現在は当院にてリハビリテーションを継続し、1年かけて両杖歩行にて安定した歩行が可能となってきている。症状の経過より、ギラン・バレー症候群であった可能性は高く、ワクチン接種後の副反応と考える。

 

○(令和3年9月27日)接種

▽12歳の女性

 病歴等:これまで各種ワクチンにて発熱、発疹あり

 9月27日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(接種1分後)注射直後に脱力が出現した。30分経過をみたが、完全には回復しなかった。

 患者は末梢神経障害、脱力を発現した。

 脱力の転帰は、未回復であった

(不明日)残りの事象の転帰は提供されなかった。

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)に分類し、ワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。事象の他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年9月28日)接種(令和3年9月30日)死亡

▽38歳の男性

 病歴等:なし

 9月28日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月29日(ワクチン接種1日後)頭痛、発熱が発現。市販の解熱鎮痛剤を内服した。

 21:00頃、2分間の意識消失発作があった。

 23:00、再び意識消失救急要請された。心肺停止であった。心室細動がみられた。

 直流除細動、アドレナリン投与などが行われたが、蘇生に反応なかった。

 9月30日 01:56 事象の転帰は、死亡であった

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、ワクチンとの関連があると評価した。他要因の可能性を、無症候性の心疾患の可能性とした。剖検が行われたか否かは報告されなかった。

 報告者意見:これまでまったく既往のない38歳男性であり、ワクチン接種後の発熱と同時に不整脈の発生があることから、関連が疑われる。ただし、心窩部痛の訴えは以前にあったとのことで、なんらかの心疾患が背景にあることも可能性は否定できない。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 既往のない若年男性の突然死症例ではあるものの、もともと心室細動・心肺停止の原因となるような基礎疾患は有さなかったことを示唆する情報(剖検の情報等)が不足している。

 

○(令和3年9月28日)接種

▽24歳の女性

 病歴等:なし

 9月28日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 接種後、39.6度の高熱を発症した。服薬し、発熱は37.5度までにおさまった。

 患者はその後仕事をしたが、全身倦怠感を発症した。

 10月08日(ワクチン接種10日後)患者は突然、話しにくくなった

 左手が上がらなくなった。

 動けなくなり、口角より水分が垂れてしまった。

 脳血栓症(左不全片麻痺)が起こった。

 顔面麻痺、片麻痺、失語症/構音障害が発現した。

 10月09日(ワクチン接種11日後)朝、患者は脳神経外科を受診した。脳梗塞との診断に至り、入院した。

 10月23日(ワクチン接種25日後)事象の転帰は軽快、回復したが後遺症(軽度左不全片麻痺)有り、であった。

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は、関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:患者の既往歴として特に問題はなく、ワクチン接種10日後に脳血栓症を認めているため、関連ありと判断した。

 

○(令和3年9月28日)接種

▽17歳の女性

 病歴等:なし

 9月28日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種1時間後)患者は心身症を発症した。

 9月29日(ワクチン接種1日後)激しい過呼吸を発現した。正午からは咳、微熱があった。

 9月30日(ワクチン接種2日後)患者は報告病院を受診した。

 10月02日(ワクチン接種4日後)学校で、軽い痙攣発作を発現した。救急外来を受診した。

 10月15日(ワクチン接種17日後)手足をバタバタさせる不随意運動を発現した。

 10月23日(ワクチン接種25日後)患者は両手の振戦、体温調節異常、過呼吸症状のため、神経科精神科の医師に紹介された。

 事象の転帰は、未回復であった。ほぼ連日繰り返している。

 報告医師は、本事象を医学的に重要と分類し、本事象はワクチンと関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年9月29日)接種

▽16歳の男性

 病歴等:てんかん(薬で、てんかんの発作は抑えられていた。)

 9月29日 男性患者(報告者の子供)はワクチン2回目接種を受けた。

 10月04日(ワクチン接種5日後)てんかんの発作が発現した。

(不明日)動作が止まる発作が発現した。

 発熱37.5度、倦怠感、頭痛を発現した。

 主治医から「接種しても大丈夫」と言われ、接種を受けた。

 ワクチンを接種するまで、4年半は、発作は起きていなかった

 薬で、てんかんの発作は抑えられていた。

 接種後に、何度もてんかんの発作が起きている。

 発作のない日もある、というくらいで、現在も続いている。

 主治医は「副反応として発作は、今まで見たことがない」と言った。

 全ての事象の転帰は不明であった。

 

○(令和3年9月29日)接種

▽12歳の女性

 病歴等:なし

 9月29日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月30日(ワクチン接種1日後)38~40度の発熱があった。

 患者は発熱、甲状腺機能低下症を発現した。

 10月04日(ワクチン接種5日後)から、下痢を認めた。

 10月06日(ワクチン接種7日後)肝機能障害を認めた。入院となった。

 10月08日(ワクチン接種9日後)解熱傾向となった。原因精査中である。

 患者は、輸液などを含む処置を受けた。

 未回復であった

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象とワクチン間の因果関係を評価不能とした。他の原因で考えられるものは、ウイルス感染や免疫疾患であった。

 

○(令和3年9月29日)接種

▽47歳の男性

 病歴等:甲状腺機能低下症

 9月29日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種同日)接種肢の疼痛の遷延を発現した。

 10月21日(ワクチン接種22日後)同程度の疼痛が持続し、重い物を持つことができなかった。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年9月30日)接種(令和3年10月5日)死亡

▽51歳の男性

 病歴等:なし

 9月30日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 10月04日 呼吸苦、肝機能障害が発現した。胸痛も自覚し、他院を受診した。入院した。

 胸部レントゲンで肺水腫を認め、心エコーにて壁運動低下が認められた。酸素状態が改善しなかったため、気管挿管が実行された。

 当院へ搬送された。病着時、チアノーゼ著明、瞳孔は散大対光反射は消失

 全身痙攣を認めており、低酸素脳症による脳障害が予想された。心筋症が疑われた。

 人工呼吸器管理下でも呼吸状態は安定せず、脳機能予後が悪いことも家族に説明した。

 入院後もチアノーゼは改善されず徐々に血圧も低下した。

 10月05日 患者は痙攣、肝機能障害、敗血症、心筋炎、重症感染症により死亡が確認された。

 報告医師は本事象を重篤(死亡)と分類し、本事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性は、明らかな原因は不明であるが、敗血症、心筋症を併発して重症化した経緯が想定された。

 報告医の意見:アナフィラキシーや血栓塞栓症、心筋炎を積極的に疑う所見は乏しいと考えた。ただし、解剖は行われていないため明らかな原因は不明であり、一元的に説明しうる疾患はなく、ワクチン接種との関連は否定はできないと考えられる。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和3年9月30日)接種

▽13歳の男性

 病歴等:なし

 9月30日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月03日(ワクチン接種3日後)労作時の呼吸苦、前胸部痛が出現した。

 胸痛は安静時にも消失しなかった。

 10月04日(ワクチン接種4日後)検査が実施された。

 運動時の息切れ、閉塞性肺障害が認められた。

 胸部CTでは気管支の壁肥厚を認め、喘息あるいは急性気管支炎に矛盾しない所見であった。

 検査で、心筋炎は否定的であった。

 患者は、これまで一度も喘息と診断されたことはなかった。

 ワクチンにより喘息様発作が誘発されたと考え、治療を開始した。

 その後、胸痛は1週間かけて徐々に改善した。

 しかし、ワクチン接種3週間の時点で、まだ労作時の息切れが残存していた。

 事象の転帰は、未回復であった

 

○(令和3年9月30日)接種

▽47歳の女性

 病歴等:なし

 9月30日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)患者に37.2度の微熱、左半身のしびれと痛み頭痛倦怠感が出現した。

 翌日からも、症状は改善せず、持続した。

 10月07日(ワクチン接種7日後)患者は他院内科を受診した。

 身体的所見では、明らかな緊急性のある疾患を疑う所見はなかった。

 血液検査と心電図でも大きな異常は認めなかった。

 しかし、患者は左半身のしびれと痛み、頭痛と倦怠感が続いていた。

 家事もできないとのこと。

 報告時点では、未回復である

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、ワクチンとの因果関係は関連ありとした。可能性のある他要因は不明であった。

 報告者コメント:生活に支障をきたしているようである。

 

○(令和3年9月30日)接種

▽15歳の女性

 病歴等:なし

 9月30日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月06日(ワクチン接種6日後)睡眠障害/長時間睡眠、持続する倦怠感、頭痛が発現した。

 不登校になった

 採血・採尿検査、頭部MRI検査では、異常を認めなかった。

 10月27日(ワクチン接種27日後)起床時に症状が軽減し、半日登校が可能になった。

 自覚症状は軽減したが、症状出現前には戻っていなかった。

 各種臨床検査を受けて、すべて異常を示さなかった。

 11月05日(ワクチン接種36日後)事象の転帰は軽快であった。

 報告医師は、事象を重篤に分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 報告医師コメント:ワクチンとの因果関係は不明であった。

 

○副反応検討部会(令和3年10月1日)接種後の死亡事例が1233人に増加。

⇒資料

 コロナワクチン接種後数日後に心筋炎を発症し、特に若い男性に多い報告が本邦を含めされている。

 機序は不明だが、ワクチン接種による発熱等の全身の炎症免疫反応の賦活化により、心筋の炎症が惹起されることも考えられるが今後の解明が必要である。

 ワクチン接種後の心筋炎発症の機序は未だ不明であり、因果関係も含めて今後の検証が重要である。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

 

 

 vol.10時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.11に続きます。

 

 vol.9はつぎのとおりです。

 

 

 

(2024.3.12)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

○副反応検討部会(令和3年9月10日)接種後の死亡事例が1155人に増加。

▽審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

⇒審議の概要(厚労省HP)の(死亡例の報告について)の内容がつぎのとおり変更されました。

(変更前)

 現時点において、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

(変更後)

 現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

 

○(令和3年9月10日)接種(令和3年9月13日)死亡

▽26歳の男性

 病歴等:なし

 9月10日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)微熱(37度台)、頭痛を訴えた。

 9月12日 23:00頃就寝。それまでは上記以外の症状はなかった模様。

 9月13日(ワクチン接種3日後)6:20頃。目覚ましアラームが鳴り続けていたため妻が確認に行った。患者が呼吸停止していたのを発見。救急車要請した。

 6:34 救急隊到着。患者が心肺停止であったのを確認した。報告者の病院へ搬送されたが、蘇生に反応しなかった。

 8:08 死亡が確認された。

 身体所見、CT(死因不明)、血液検査、生化学的検査、解剖(心肥大)。腸管壊死を疑うが、心肺停止の原因であるかどうか、判断することができない。心筋炎などがあった可能性は否定はできない。
 報告医師は事象を重篤(致死的転帰)と分類して、事象とワクチンの因果関係を評価不能とした。事象の他要因の可能性の有無は不明であった。

 報告医師コメント:ワクチンと死亡の因果関係は不明であった。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 剖検の結果はもう少し詳細に知りたい。

 

○(令和3年9月10日)接種

▽12歳の女性

 病歴等:なし

 9月10日 女性患者はワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種日)夕方、患者は発熱を経験した。

 9月13日(ワクチン接種3日後)患者は左臀部の疼痛、左下肢の体動時痛を経験した。

 9月15日 当院へ紹介された。

 9月17日(ワクチン接種7日後)症状の改善がないため、精査加療を目的に入院した。

 同日の検査で左腸骨骨髄炎、左仙腸関節炎と考えられた。

 9月18日 解熱傾向となった。

 9/19 から、解熱維持。下肢の痛みは軽減はしているが、10/8現在まで持続があった。

 10月08日(ワクチン接種21日後)事象の転帰は、回復ではなかった

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 他要因の可能性は以下の通りであった:偶発的な合併の可能性はあった。血液培養からは起因菌は同定されなかった。

 報告医師コメント:接種部位から原因菌が侵入し、血流感染した可能性や、ワクチンの免疫反応による骨髄炎などの可能性は否定できない。

 

○(令和3年9月10日)接種

▽46歳の女性

 病歴等:なし

 9月10日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月12日(ワクチン接種2日後)右耳痛が出現。

 9月15日(ワクチン接種5日後)朝、右顔面神経麻痺が出現した。

 治療により麻痺は改善傾向にあった。

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチン間の因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 10/18(ワクチン接種1か月後)未回復であった

 

○(令和3年9月11日)接種(令和3年9月11日)死亡

▽46歳の男性

 病歴等:基礎疾患なし。喫煙者(初期の年から1日40本)。

 9月11日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)19:00頃患者は胸痛、全身の発汗があった。

 20:00頃、家族が患者を見に行った。患者は、顔が真っ黒になり、口から泡をふいている状態であった。救急要請した。

 20:23 救急隊が到着した。患者は心肺停止の状態であった。蘇生処置を行いながら報告病院へ搬送となった。

 21:36 死亡確認となった。

 CT検査では死因の特定ができなかった。

 急性心筋梗塞による心肺停止と判断された。

 病理解剖を勧めるも、宗教上の理由により希望なく、9/12患者は母国(トルコ)へ移送となった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:事象とワクチン接種との因果関係は不明であるが、事象がワクチン接種当日の発症であったため、このケースは報告された。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和3年9月11日)接種(令和3年9月12日)死亡

▽26歳の男性

 病歴等:なし

 9月11日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 接種後、接種部位の痛み、発熱の訴えはあったようだが、詳細不詳であった。

 9月12日(ワクチン接種1日後)同僚と夕食をとった。

 隣人がうめき声を聞き、患者の部屋に訪れると、意識消失している患者を発見した。

 隣人が119番通報した。

 9月13日00:00頃(ワクチン接種2日後)救急隊到着時、患者は心肺停止状態であった。

 患者は救急車で搬送され、搬送中に蘇生処置が行われた。

 搬送先病院にて蘇生術が行われるも、心拍再開せずであった。

 患者の死亡が確認された。

 死亡時画像診断が実施され、軽度の心拡大がうかがわれるものの、死因を示唆する所見は、なしであった。

 報告者は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 他要因の可能性:解剖においては致死的な病変は認めなかった。死因は、器質的異常を見出せない致死性不整脈の可能性がある。ワクチン接種との因果関係は不詳とせざるを得なかった。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチンと突然死の因果関係は肯定できないが否定もできない。重篤な合併症を持たない若年者であり、これを有する高齢者と同じ扱いはできない。若年者の突然死について情報収集が必要と考える。

 

○(令和3年9月11日)接種

▽16歳の男性

 病歴等:なし

 9月11日 12:00 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月13日(ワクチン接種2日後)前胸部痛が出現した。絞扼感(締め付けられるような痛み)があった。

 9月14日(ワクチン接種3日後)報告病院を受診した。急性心筋炎と確認した。

 救急車にて他病院へ搬送した。入院した。

 報告医師は、本事象を重篤と分類し、本事象とワクチンとは関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年9月11日)接種

▽13歳の男性

 病歴等:なし

 9月11日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月12日(ワクチン接種1日後)38度の発熱が発現した。

 9月13日(ワクチン接種2日後)解熱した。

 しかし、嘔気、右頸部痛、ふらつきが発現。

 そして、下肢脱力が発現した。

 9月14日(ワクチン接種3日後)下肢の脱力が強まった。

 そして、歩行不能に至った。

 9月16日(ワクチン接種5日後)下痢が出現した。

 9月17日(ワクチン接種6日後)入院した(9/24時点、まだ入院中であった)。

 血液検査を受け、結果は正常であった。

 髄液検査は正常であった。

 頭、脊髄MRIは正常であった。

 9月21日(ワクチン接種10日後)神経伝導速度検査は正常であった。

 9月22日(ワクチン接種11日後)血液検査を受け、結果は正常であった。

 下肢の深部腱反射消失はなく、それはギラン・バレー症候群には一致しない。

 すべての検査で異常はみられず、ワクチン接種によるストレス反応を疑っている。

 しかし現在、本報告時点で、独立歩行困難がまだ続いている。

 現在、ワクチン接種から症状が出現して1ヶ月経過したが、改善は認めない

 本事象は、松葉杖を導入したリハビリテーションによる新たな薬剤/処置を開始する必要があった。

 報告医師は事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、事象とワクチン間の因果関係を評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチンとの因果関係は不明であったが、他の原因となる、根拠となる検査異常は見られず、ワクチンは原因として除外することができない。

 

○(令和3年9月11日)接種

▽18歳の女性

 病歴等:心房中隔欠損症、手術し終了。

 9月11日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種1時間後)ふらつきが現れた。

 以後、重度の疲労、認知機能低下、立位不耐性、睡眠障害が現れた。

 筋痛性脳脊髄炎、慢性疲労症候群と診断された。

 1月24日(ワクチン接種135日後)事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチンが原因と考えている。症例の蓄積が必要であり、この症例を報告した。

 極度の全身倦怠感で日常生活も支障あり。

 通学不可。新聞記事を読めない。

 

○(令和3年9月12日)接種

▽14歳の男性

 病歴等:なし

 9月12日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種15分後)左手脱力感、握力なし。瞳孔散大。両上肢の振戦が発現した。

 意識良好であった。事象の転帰は不明であった。

 報告医師は、入院が必要な事象であっため、事象を重篤事象に分類し、ワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:ワクチンの影響は否定しきれない

 

○(令和3年9月12日)接種

▽14歳の男性

 病歴等:なし

 9月12日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種3時間後)全身に発赤、膨疹、掻痒感が出現した。

 全身じんま疹を発現した。

(ワクチン接種5時間後)当院受診した。内服薬処方し、1時間後に症状消失みられた。

 9月13日(ワクチン接種1日後)朝、再び全身性の発赤、膨疹、掻痒感が出現した。

 入院した。

 9月14日(ワクチン接種2日後)痒みで目が覚めた。全身発赤が出現した。

 内服薬処方するも、症状増減を繰り返した

 一旦症状改善みられるも、何度も全身性じん麻疹が出現した。

 その後、他病院へ紹介となった(その後の状態は不明であった)。

 報告医師は、事象とワクチンが関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年9月12日)接種

▽15歳の男性

 病歴等:なし

 9月12日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(2週間経過後)2、3日前ぐらいから、ヘルペスウイルスによる急性疾患から、顔面神経麻痺を発症した。

 2回目のワクチン接種は予約していたが、キャンセルになってしまった。

 事象の転帰は不明であった。

 

○(令和3年9月12日)接種

▽15歳の男性

 病歴等:報告なし

 9月12日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)頭痛、倦怠感、悪心を発現した。

 頭痛、倦怠感、悪心は、持続した。

 慢性疲労症候群類似であった。

 2月18日(ワクチン接種159日後)事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。事象を引き起こすと考えられる他の要因はなかった。

 

○(令和3年9月12日)接種

▽12歳の男性

 病歴等:喘息(2021/03で停止)

 9月12日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月13日(ワクチン接種1日後)間代性けいれん(2分間)が発現した。

 患者はけいれん、意識障害、急性脳症を発現した。

 患者は救急搬送された。

 見当識障害が持続し、異常言動嘔吐が複数回あった。

 患者は病院に入院した。

 患者は脳症と診断された。

 夜より、患者は覚醒し、通常通りとなっていた。

 9月15日(ワクチン接種3日後)患者は退院した。事象の転帰は回復であった。

 報告者は、急性脳症を重篤と分類し、事象とワクチンの因果関係を評価不能とした。

 

○(令和3年9月13日)接種(令和4年2月27日)死亡

▽40歳の女性

 病歴等:予診票での留意点なし

 9月13日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 不明日、両下肢の浮腫、血栓が出現した。

 下肢の腫脹、四肢の疼痛、圧痛、腫脹が出現した。

 2月27日(ワクチン接種5ヵ月14日後)急死した

 剖検が実施された。肺動脈血栓塞栓症が死因と判明した。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象がワクチンに関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 医師の考察:健康だった女性がワクチン接種後に足がむくむと訴え、急死した。死因は肺動脈血栓塞栓症であり、ワクチン接種により下肢に血栓が発現し、血栓が肺にとび、肺動脈につまり急死したと考えられた。

 その他:血栓のリスクとなる因子はなかった。

<専門家評価コメント(令和5年7月28日時点)>

 病理所見では肺動脈血栓が認められているが、本剤投与からの3ヶ月以上経過しており、その臨床経過が不明である。また、本剤投与後に下肢腫脹、疼痛を認めているが、その前後での静脈瘤など血栓症のリスクの有無に関する情報は十分といえない。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和3年9月13日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:鉄欠乏性貧血

 9月13日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種約5分後)頚部の熱感が出現した。

 その後、羞明(通常は苦痛を感じない光量に対して、苦痛に感じる状態)が出現した。

 眼瞼(まぶた)の痙攣を発現した。

 入眠できないを発現した。

 薬により入眠後は、眼瞼の痙攣が止まった。

 9月14日(ワクチン接種1日後)翌朝再度、眼瞼の痙攣、羞明が出現した。

 カーテンを閉め、消灯して、室内で過ごす状況であった。

 同日、近隣の眼科を受診した。

 9月20日(ワクチン接種7日後)プライバシー病院を受診した。

 ワクチン接種後の副反応と診断された。

 羞明予防のため、サングラスレンズ付きの眼鏡を病院で作成し、購入された。

 9月21日(ワクチン接種8日後)眼鏡装着し、通学を再開した。

 徐々に症状軽減し、9/27の再診時には、眼瞼の痙攣は消失していた。

 その後、学校でパソコン使用したり、家庭科授業で縫合わせの練習をすると、眼瞼の痙攣が再発した。

 テストなどで焦りの感情が出る時にも、眼瞼の痙攣が出現した。

 10月04日(ワクチン接種21日後)受診時、羞明のため、診察室内でサングラスの着用が必要な状態であった。

 現在も病院でフォロー中である。

 事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチン間の因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年9月14日)接種

▽24歳の女性

 病歴等:なし

 9月14日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種後)15分間の観察中、左上肢に脱力感、左上肢の尺側、左手の薬指・小指にしびれ感があった。左下肢にも同様の軽度の症状があった。

 9月15日(ワクチン接種1日後)38~39度の高熱、消化器症状が出現した。

 9月17日(ワクチン接種3日後)左上肢の尺側から薬指・小指にかけての異常知覚を自覚し、脱力感もあった。

 症状は改善せず、逆に次第に悪化した。

 9月19日(ワクチン接種5日後)患者は病院の救急外来を受診した。検査では異常を示さなかった。

 9月20日(ワクチン接種6日後)患者は右手の薬指・小指に異常知覚を感じた。

 9月21日(ワクチン接種7日後)報告者部門(脳神経内科)を受診した。

 報告者は、症状の分布から、脊髄障害による神経障害性疼痛があると想定した。薬の投与を開始した。

 10月06日(ワクチン接種22日後)検査は正常範囲の所見であったが、症状の分布は脊髄障害を示唆するものであった。

 薬の投与は有効であったが、患者は発症前のようにフルタイムの勤務には復帰できておらず、4時間の勤務後には、症状が増悪した。

 今後、患者は投薬調整しつつ、外来治療を継続の予定であった。

 事象の転帰は軽快であった。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年9月15日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:てんかん治療中。来週の最後の診察で、治療終了予定であった。もう何年も発作なし。幼少期発熱で発作を起こすことがあった。

 9月15日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月16日(ワクチン接種1日後)急に発作が起こった。救急車で病院に搬送された。

 発熱が38度。現在熱の症状はそのままだが、意識はあった。

 事象の転帰は提供されなかった。事象の重篤性及び因果関係は提供されなかった。

 

○(令和3年9月15日)接種

▽12歳の男性

 病歴等:1週間前に熱中症

 9月15日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)夜から、37度台の微熱。9/20まで続いた。

 9月21日(ワクチン接種6日後)朝、微熱は消えており、登校した。

 下校後、頭痛嘔気、倦怠感、37度の発熱がみられた。

 22:00頃、吐き気あり。トイレに行ったところ、下肢上肢に力が入らず倒れ込んだ

 歩くことができず、救急車で病院に搬送された。

 ADEM(急性散在性脳脊髄炎)を発現した。

 9月22日(ワクチン接種7日後)朝、握力の回復はみられたが、下肢の筋力低下は回復しなかった。入院した。

 その後、症状は自然に回復傾向で、ある程度歩行が可能となった。

 9月30日(ワクチン接種15日後)事象の転帰は、軽快であった。

 退院した。

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能と評価した。

 報告医師コメント:入院期間にMRI、髄液検査など施行したが、明らかな異常所見は認めず。又、最終的にワクチンとの明確な因果関係は断定できない。

 

○(令和3年9月15日)接種

▽55歳の女性

 病歴等:なし

 9月15日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月28日(ワクチン接種13日後)両側上肢のしびれ感掻痒感を発症した。

 9月29日(ワクチン接種14日後)歩行困難が発現した。

 左に傾く症状が出現した。位置感低下が発現した。

 9月30日(ワクチン接種15日後)歩行ができなくなった。

 10月01日(ワクチン接種16日後)脳神経内科を受診した。

 身体所見で、深部腱反射の全般消失、位置感覚低下があった。

 ギラン・バレー症候群の可能性が高いとして、治療開始となった。

 顔面麻痺、温痛感覚障害、振動覚低下などが発現した。

 入院した。20日以上経過後、まだ退院していない。

 集中治療室へ入室となり、入室期間は3日であった。

 報告者は、以下の通りに結論した:急性経過からは、ギラン・バレー症候群、症候からはシェーグレン症候群(全身性の自己免疫疾患)など、鑑別にはあがった。

 ワクチンとの関連については、ギラン・バレー症候群の報告が乏しく、因果関係の評価は難しかった。

 しかし、今後の症例蓄積のために、報告する意義はあると考えられた。

 10/04 (ワクチン接種19日後) 事象のギラン・バレー症候群の転帰は、回復したが、後遺症ありであった(リハビリ加療中)。その他事象の転帰は、軽快傾向あるいは不明であった。

 報告者は、事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、事象とワクチン間の因果関係を評価不能とした(可能性はあるが断定困難であった)。他要因の可能性は、自己免疫疾患と報告された。

 

○(令和3年9月15日)接種

▽35歳の女性

 病歴等:なし

 9月15日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月16日(ワクチン接種1日後)肉眼的血尿、腎炎高尿蛋白を発現した。

 9月17日(ワクチン接種2日後)内科クリニック受診した。

 これまで患者は健康に過ごし、身体所見異常なしであった。

 9月20日(ワクチン接種5日後)肉眼的血尿は消失した。

 10月28日(ワクチン接種43日後)未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。事象を引き起こすと考えられる他の要因はなかった。

 報告医師コメント:1か月以上、高尿蛋白、血尿が持続する腎炎が発症。今後、腎生検と免疫抑制剤による治療が必要と思われる。

 

○(令和3年9月15日)接種

▽18歳の女性

 病歴等:なし

 9月15日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月25日(ワクチン接種10日後)40度の発熱があった。

 9月28日(ワクチン接種13日後)38度台の発熱があった。

 9月29日(ワクチン接種14日後)全身倦怠感、胸痛があった。

 急性心筋炎を発現した。当院に緊急搬送された。

 検査の結果、肺うっ血および左室駆出率30%程度であった。

 機械的サポートが必要と判断し、IABP(大動脈内バルーンパンピング)を挿入した。

 ステロイドパルス療法開始した。

 10月04日(ワクチン接種19日後)状態改善につきIABPから離脱した。

 患者は一般病棟でステロイド内服治療継続中、状態安定後に退院予定であった。

 10月11日(ワクチン接種26日後)事象の転帰は、回復であった。

 報告医師は、事象を重篤(生命を脅かす、障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。

 報告者意見:ステロイドパルス療法に対する良好な反応性や、ワクチン接種から間もない時期での急性心筋炎の発症から、ワクチンによる心筋炎の可能性が高いと考える。

 

○(令和3年9月15日)接種

▽55歳の女性

 病歴等:報告なし

 9月15日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種後)不正出血、腹痛が続き、医療機関を複数受診した。

 精査を受けるも、特に異常なしと言われた。

 その後も体調不良が続いた。

 2月26日(ワクチン接種164日後)全身痛(不正子宮出血、嘔気、腹痛、背部痛を含む)が出現した。

 歩行もままならなくなった。

 3月08日(ワクチン接種174日後)当院へ初診した。

 受診時は車椅子の状態であった。

 ワクチンによる副反応を疑い、ビタミンなどの投与を開始した。またイベルメクチンの内服も指示した。

 4月04日(ワクチン接種201日後)杖歩行が可能な状態まで回復した。

 患者は、しばらく休職していた

 4月11日(ワクチン接種208日後)職場復帰した。その後、順調に回復傾向である。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象がワクチンに関連ありと評価した。 他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチン接種後、不正出血、全身倦怠感から始まり、複数の医療機関を受診し異常なしとされた症例である。2月に入り全身痛歩行障害を認めた。ワクチン後遺症として治療を開始後、徐々に症状が軽快しており、ワクチンによる副反応と考える。

 

○(令和3年9月16日)接種

▽37歳の男性

 病歴等:なし

 9月16日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月20日(ワクチン接種4日後)筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群に類似した、多数の症状が出現した。

 12月07日(ワクチン接種82日後)患者は当院に来院した。

 4月12日(ワクチン接種208日後)事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、ワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他に考えられる原因は認められなかった。

 報告医師のコメント:症状は強く、全く仕事に復帰できていない

 

○予防接種・ワクチン分科会(令和3年9月17日)資料

▽新型コロナウイルス感染症の「重症者割合」について(年齢階級別)令和3年9月15日18時時点

 重症者割合(%)=重症者数(人)÷入院治療等を要する者(人)

【10歳未満】(0.0%)=0人÷3190人

【10代】(0.0%)=0人÷5426人

【20代】(0.0%)=0人÷14390人

【30代】(0.0%)=5人÷10174人

【40代】(0.4%)=46人÷11077人

【50代】(1.2%)=124人÷10257人

【60代】(1.9%)=128人÷6717人

【70代】(2.7%)=173人÷6386人

【80代以上】(1.5%)=87人÷5990人

 不明(0.0%)=0人÷14人

 調査中(2.7%)=23人÷839人

 非公表(0.2%)=1人÷404人

【全体】(0.8%)=587人÷74864人

 

○(令和3年9月18日)接種

▽16歳の男性

 病歴等:薬剤アレルギーの家族歴(患者の母)

 9月18日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)熱症状が続いた。

 9月20日(ワクチン接種2日後)患者は胸部不快感、嘔吐を発症した。病院を受診した。

 心電図などから急性心筋炎と結論付けられた。

 9月21日(ワクチン接種3日後)加療目的で他院に転院となった。

 事象の転帰は未回復であった

 報告したその他の医療専門家は事象を非重篤と分類し、事象をワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性は、ウイルス性心筋炎と考えられた。

 報告者意見:CDCの報告を参照し、検査結果などを加味すると、ワクチン接種の副作用による急性心筋炎のようであった。

 

○(令和3年9月18日)接種

▽17歳の女性

 病歴等:偏頭痛

 9月18日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種1時間後)接種側、左腕しびれを発症した。

 症状は3週間持続した。

 その後、左足しびれ等を発症した。

 患者は、2回目ワクチン接種を見合わせた。

 症状改善せず、検査を行うが、原因不明であった。

 初回ワクチン接種から約6週間経過した時点で、ギランバレー症候群を疑う神経所見を確認した。

 患者は入院し、検査と確定診断を行っている。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告者は、事象を重篤と分類し、事象は障害または永続的な損害に至ると述べた。

 

○(令和3年9月18日)接種

▽16歳の男性

 病歴等:報告なし

 9月18日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)37.8度の発熱を発現した。その直後から、両上肢の脱力が出現した。

 易疲労で坐位保持も難しく、5分程度しか歩行できない状態であった。

 握力は30kg→15kgに半減していた

 起床時の気分不良(異常感)で、登校が難しい状態となった。

 脳血流低下部位があった。

 自己免疫性脳炎と診断された。

 治療を継続しているが、改善は少しずつであった。

 報告医師は、事象を重篤(障害)と分類し、事象とワクチンの関連がある可能性ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 事象の転帰(2022/03/30)は未回復であった後遺症として、四肢脱力、易疲労、睡眠障害があった。

 報告医師コメント:筋力も少しずつ改善し、本なども読めるようになった。

 上肢の筋力は半減し、歩行も長キョリ歩けない状態は残っていた。

 症状のため、学校には行けていないので、さらなる改善が必要であった。

 ワクチン接種との関連は、1回目で少し出て、2回目接種直後から、かなりの悪化があり、関連ありとするのが適当であろう。

 

○(令和3年9月19日)接種

▽56歳の女性

 病歴等:自己免疫性肝炎(継続中)通院中

 9月19日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月20日(ワクチン接種1日後)閉眼不可、口元が垂れる症状、瞼の腫れ、激痛、舌のしびれ動悸を発現した。

 9月21日(ワクチン接種2日後)顔面神経麻痺、帯状疱疹を発現した。

 受診した。突発性顔面神経麻痺(舌麻痺、味覚麻痺)との診断を受け、帯状疱疹から生じる症状とのことであった。1ヵ月の休養指示があった。

 9月29日(ワクチン接種10日後)日々症状が悪化した。

 麻痺が悪化し、筋力低下も見られた。

 疼痛軽減のための点滴施行、リハビリテーションに通院した。

 少しずつ疼痛は緩和した。

 瞼の閉眼も、時間をかければ少しずつ可能となった。

 10月05日(ワクチン接種16日後)検査を実施した。

 顔面筋力が最大7%と低下しているため、1ヵ月以内に手術を受けることを勧められていた。

 しかし手術には難聴のリスクがあり、高額な医療費もかかるので、まだ手術を受けるかどうか決めていなかった。

 10月07日(ワクチン接種18日後)事象の転帰は、回復したが後遺症ありであった。

 報告している医療専門家は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性は、帯状疱疹疑であった。

 報告者コメント:ワクチン接種後より顔面神経麻痺が発症し、リハビリと手術が必要なため、本人より町から国への副作用報告について強く希望があった。

 

○(令和3年9月21日)接種

▽16歳の女性

 病歴等:なし

 9月21日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 不明日(接種後)患者は発熱39.6度、頭痛を発現した。

 9/29まで頭痛が継続し、患者は接種医療機関を受診した。

 10月05日(ワクチン接種14日後)MRIを受診し、異常なしであった。

 10月27日(ワクチン接種36日後)自身に声が響く症状が出て、耳鼻科を受診した。

 低音性感音難聴症と診断された。

 ワクチン接種まではそのような症状はなく、接種医は有害事象と判断した。

 2カ月経過後も症状は続いた。

 事象の転帰、重篤性は提供されなかった。

 

○(令和3年9月21日)接種

▽34歳の女性

 病歴等:報告なし

 9月21日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月22日(ワクチン接種1日後)全身倦怠感、思考力低下が発現した。

 全身倦怠感、思考力低下、めまい、ふらつき、易疲労感、微熱は持続した。

 仕事ができなくなった

 3月29日(ワクチン接種189日後)事象の転帰は、回復したが後遺症ありであった。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象がワクチンに関連ありと評価した。

 報告医師コメント:ワクチン接種による後遺症と思われる。

 

○(令和3年9月21日)接種

▽55歳の女性

 病歴等:報告なし

 9月21日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 2月25日(ワクチン接種157日後)皮膚潰瘍、血管閉塞、血管炎が発現した。

 3月01日(ワクチン接種161日後)患者は血小板減少症を伴う血栓症、知覚異常、蜂巣炎を発現した。

 左右の足背から下肢にかけての疼痛、発赤、潰瘍が生じた。

 抗生剤は奏効せず。

 炎症は次第に増悪した。

 臨床症状は、四肢の疼痛、圧痛を伴う局所的な腫脹、四肢の発赤/変色/熱感/圧痕を残す浮腫であった。

 4月03日(ワクチン接種194日後)患者は3回目のワクチン接種を受けた。

 その後、急速に潰瘍の増悪、疼痛を認めた。

 皮膚の壊死と潰瘍が著明で、疼痛も著明、日常生活に支障を来す状態であった。

 皮膚の生検では皮下の血管の狭窄、閉塞を認めた。

 抗炎症薬を使用するも軽快しなかった。

 今後はペインクリニックも併診する。

 10月03日(ワクチン接種377日後)診断病名は、動脈血栓症であった。

 下肢の打ち抜き様の深達性皮膚潰瘍

 皮下組織中の動脈の閉塞と慢性炎症、狭窄が著明。

 10月17日(ワクチン接種391日後)事象の転帰は、未回復であった

 後遺症は、下肢の皮膚潰瘍皮膚の壊死感染症、著明な疼痛と報告された。

 報告者は、皮膚潰瘍、血管閉塞、血管炎を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、事象がワクチンと関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 報告者コメント:全く問題のない日々を過ごしていた女性に2回目のワクチン投与後に血管閉塞を発症し、3回目の接種後に急速増悪し、壊死が進行している症例である。他の同様の症例の患者を見ても、永続的な後遺症が生じる可能性が非常に高く、永続的に進行することが懸念される。

 

○(令和3年9月22日)接種

▽17歳の女性

 病歴等:なし

 9月20日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種3~4時間後)より、患者は物がにぎれなくなった

 患者は左上肢麻痺、末梢神経障害を経験した。

 10月08(ワクチン接種18日後)左手関節背屈、指伸展障害はやや改善を示したが、残存した。

 患者は、経過観察に置かれた。

 11月01(ワクチン接種42日後)未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象がワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった

 

○(令和3年9月22日)接種

▽17歳の女性

 病歴等:なし

 9月22日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月25日(ワクチン接種3日後)発現していた体調不良が持続した。

 呼吸困難、意識レベルの低下、純粋語聾(言葉を理解することだけが障害される)、純粋失読(文字を読解することだけが障害される)、月経異常、注意力障害、浮動性めまい、易疲労感を含む事象の症状は改善していなかった。

 神経系障害、アジソン病が発現した。

 治療時に、粘膜出血多量を発現した。

 スパイク蛋白の影響は否定できなかった。

 事象の転帰は、未回復および、回復したが後遺症ありであった。

(12月)月経異常を発現した。

 報告者は、月経異常を重篤と分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した(理由:卵巣への脂質ナノ粒子、つまりはmRNAの分布)。事象の転帰は、未回復であった

 報告者は、その他事象を重篤(障害)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師のコメント:ワクチン接種前は、基礎疾患のない健常者であった。ワクチン接種6ヵ月後、学校を欠席していた

 卵巣、神経、副腎に分布するmRNAの影響は否定できないと考えていた。

 欠席、受験断念、治療・検査費多額にて、救済のご検討をお願い申し上げます。

 

○(令和3年9月24日)接種

▽13歳の男性

 病歴等:なし

 9月24日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月25日(ワクチン接種1日後)激しい頭痛、倦怠感が出現した。

 通学が困難となった。

 患者は、報告者の病院を受診した。

 心外膜炎と診断された。

 10月27日(ワクチン接種33日後)患者は入院した。

 11月18日(ワクチン接種55日後)頭痛、倦怠感が強く、現在治療中。

 症状はわずかに改善している。

 未回復であった

 報告者は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 報告者コメント:生来健康な13歳の患者に、接種翌日に厳しい頭痛、倦怠感の症状が出現しており、報告されているワクチン接種後の心膜炎と一致すると考えられた。

 

○(令和3年9月24日)接種

▽44歳の女性

 病歴等:なし

 9月24日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月25日(ワクチン接種1日後)患者は、38.2度の発熱を発現した。

 9月26日(ワクチン接種2日後)から2日間、患者に肉眼的血尿が出現した。

 患者は、肉眼的血尿蛋白尿を発現した。

 10月04日(ワクチン接種10日後)患者は、クリニックを受診した。

 薬内服開始したが、発症4週後も、持続していた。

 10月29日(ワクチン接種35日後)未回復であった

 患者は、これまで健康に過ごしてきた女性であった。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告者の意見:ワクチン接種後、2日目、3日目に肉眼的血尿が出現し、その後、血尿は持続している。今後、同等量の尿蛋白が持続した場合、腎不全に移行する可能性がある。

 

○(令和3年9月24日)接種

▽59歳の男性

 病歴等:高血圧(継続中)

 9月24日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月25日(ワクチン接種1日後)患者は左上腕(接種部位)疼痛を発現した。治療を受けた。

 疼痛が4か月以上消えず、左上肢の拳上が困難になっていた。

 1月13日(ワクチン接種111日後)事象の転帰は未回復であった

 報告者は、事象を重篤と分類し、事象の結果は永続的/顕著な障害/機能不全と述べた。

 ワクチンとの因果関係は評価不能であった。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年9月25日)接種(令和3年9月28日)死亡

▽39歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし。

 9月25日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(接種後)38.1度の発熱を発現した。

 患者は9/28までは生存が確認された。

 9月28日(ワクチン接種3日後)死亡推定日。患者は41.5度の発熱を発現したと推定。

 9月29日(ワクチン接種4日後)警察は、患者の安否確認依頼を知人より受け、救急隊が出動した。

 救急隊が臨場したところ、仰臥位で死亡していた

 安否確認により、死亡が発見された際、41.5度の体温計記録があった。

 外傷はなかった。

 報告者は死亡推定日を、9/28(ワクチン接種3日後)とした。

 解剖の結果、致命的外傷や死亡に関連しうる疾病の所見は認めなかった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は致死性不整脈の疑いであった。

 報告医師コメント:死因は不祥であった。剖検により確定診断が得られず、若年者急死の原因としての致死性不整脈の可能性が残った。この場合、ワクチン接種後の発熱致死性不整脈の発現に関連した可能性は否定できない。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

 

 vol.9時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.10に続きます。

 

 vol.8はつぎのとおりです。

 

 

 

(2024.2.21)

(2024.3.12)文末、健康被害救済制度の認定についてデータを更新しました。

 

 

⇒当初、認定される疾病/障害は、そのほとんどがアナフィラキシー、急性アレルギー反応でした。(健康被害救済制度)

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和3年8月19日)
 審議件数:41件
 認定件数:29件
 否認件数:0件
 保留件数:12件
⇒認定された29件の疾病名/障害名の内訳はつぎのとおり。
 アナフィラキシー(15件)
 アナフィラキシー様症状(8件)
 急性アレルギー反応(6件)

⇒令和3年度一般会計補正予算について。
○令和3年度(予算額)新型コロナワクチン健康被害給付
(当初予算)3億6,000万円(360,161千円)
(補正追加)21億7,000万円(2,165,311千円)
(補正後)25億3,000万円(2,525,472千円)

⇒予算の積算根拠について、つぎの質問主意書、答弁書(抜粋要約)があります。
○新型コロナワクチンの予防接種健康被害給付に係る予算の積算根拠等に関する質問主意書(令和4年10月27日)参議院議員
 予防接種法に基づく予防接種を受けた者に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村が、医療費や障害年金、死亡一時金等を給付することとされており、例えば死亡一時金については4420万円を給付することとされている。
 同制度に関し、令和4年10月17日に開催された第152回疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会の資料では、同日時点で新型コロナワクチンに係る健康被害救済について計996件の認定が行われたとされている。また、死亡一時金については、同日の審議で新たに1件が認定され、同日までに計4件の認定が行われたとされている。
 この新型コロナワクチンの予防接種健康被害給付に係る予算については、令和3年度予算において約3.6億円、令和3年度補正予算において約21.6億円、令和4年度予算において約3.6億円が計上されている。
 令和3年度以降の予防接種健康被害給付に係る予算の積算根拠を示されたい。
▽上記質問に対する答弁書(令和4年11月8日)
 内閣総理大臣 岸田 文雄
 令和3年度一般会計予算における負担金に係る予算額については、新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の開始が令和3年2月であり、同予算の編成過程において、令和3年度における健康被害救済給付の所要額を推計することは困難であったことから、予防接種法第五条第一項の規定による定期の予防接種に係る同法第十五条第一項の規定による厚生労働大臣の認定の件数の実績等に基づき積算している。また、令和4年度一般会計予算においても、令和3年度一般会計予算と同様の考え方に基づき積算している。
 なお、令和3年度一般会計補正予算(第一号)においては、その時点での同感染症に係る予防接種の実施状況や健康被害救済給付の申請の件数等に基づき必要な予算を計上したところである。

⇒上記質問主意書における、令和4年10月17日時点の概要はつぎのとおりです。
○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和4年10月17日)
 これまでの進達受理件数:4,689件
 認定件数:996件(うち、死亡についての認定4件)
 否認件数:84件
 現在の保留件数:29件
⇒3,580件は受理されているものの、審議に入っていません。
⇒この時点までに認定された事例の一部を抜粋して掲載します。(主に、どのような症状が認定されているのか?といった視点に基づき事例を選定しています。)
⇒つぎの順に掲載しています。
▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。
▽男、13歳、アナフィラキシー
▽男、13歳、急性アレルギー反応
▽男、14歳、左上肢筋力低下、手指振戦
▽女、17歳、右顔面神経麻痺
▽男、19歳、嘔吐、吐血
▽女、19歳、発熱、脱力、歩行困難
▽女、20歳、疼痛、頭痛、発熱、脱水症
▽女、20歳、発熱、四肢発疹、両膝関節痛、全身倦怠感
▽女、20歳、発熱、腰背部痛、胸痛
▽男、21歳、急性心筋炎
▽男、22歳、一過性意識消失、頭部打撲、けいれん様発作、舌咬症
▽女、22歳、発熱、過換気症候群
▽男、23歳、頸部リンパ節炎
▽女、23歳、急性アレルギー反応、急性筋障害
▽女、25歳、発熱、蕁麻疹、左半身しびれ
▽女、26歳、急性腸炎
▽男、26歳、重症片頭痛発作
▽女、27歳、蕁麻疹、神経障害性疼痛、掻痒症
▽男、27歳、発熱、めまい、耳鳴り、眼振、聴力低下
▽女、27歳、発熱、頭痛、めまい、下痢、筋肉痛、倦怠感
▽女、28歳、頭痛、嘔気、上腹部痛
▽女、28歳、気管支喘息発作
▽男、29歳、左顔面神経麻痺
▽女、30歳、多形滲出性紅斑
▽男、30歳、気管支喘息発作
▽女、30歳、発熱、倦怠感、食欲低下、口内炎、四肢丘疹
▽女、33歳、左橈骨神経障害
▽男、33歳、左肩関節周囲炎
▽男、34歳、右末梢性顔面神経麻痺
▽女、34歳、急性散在性脳脊髄炎
▽女、34歳、急性胃腸炎、低カリウム血症、手指の硬直
▽女、34歳、めまい、耳鳴り、嘔気、嘔吐
▽女、38歳、過換気、呼吸困難、不随意運動、悪心
▽女、38歳、左上下肢末梢神経障害
▽男、38歳、けいれん重積状態
▽男、39歳、左顔面神経麻痺
▽女、39歳、蕁麻疹
▽女、40歳、結節性紅斑
▽女、42歳、末梢神経障害、膀胱直腸障害
▽男、43歳、血圧低下、意識消失発作、全身けいれん発作
▽女、43歳、洞性頻脈、手の震え
▽女、43歳、血圧上昇
▽男、43歳、左側有痛性強直性けいれん、上半身不随意運動
▽男、44歳、発熱、頭痛、倦怠感、関節痛、脱水症
▽女、45歳、四肢しびれ、めまい、倦怠感、両手握力低下
▽女、46歳、一過性高血圧、動悸、腹痛
▽女、47歳、末梢神経障害、排尿障害、低髄液圧症候群
▽女、52歳、発熱、下痢、肝機能障害、腎機能障害
▽女、54歳、動悸、呼吸困難、四肢脱力、倦怠感、疼痛、発語低下
▽女、54歳、咽頭違和感、咳嗽、鼻汁
▽女、56歳、腹痛、嘔吐、下痢、便潜血陽性
▽男、57歳、顔面帯状疱疹
▽男、58歳、中毒疹
▽女、58歳、悪心、顔面ミオクローヌス、失語症状
▽女、64歳、嘔気、嘔吐、虫垂腫大
▽女、65歳、ギラン・バレー症候群疑い
▽男、65歳、血小板減少性紫斑病
▽男、66歳、めまい、一過性高血圧
▽女、68歳、右顔面神経麻痺
▽女、69歳、発熱、てんかん発作の再燃
▽女、72歳、発熱、食欲不振、心窩部不快感、頭痛
▽男、72歳、血小板減少性紫斑病、脳出血
▽女、72歳、IgA血管炎
▽男、72歳、免疫性血小板減少症の疑い、脳静脈洞血栓症(新たに認定された死亡一時金)
▽男、73歳、房室ブロックの悪化
▽男、74歳、間質性肺炎急性憎悪
▽女、91歳、脳虚血発作、高血圧症、心肥大
▽男、91歳、間質性肺炎急性増悪
▽女、91歳、急性アレルギー反応、急性心筋梗塞


⇒以降も補正で追加されることが、繰り返されています。
○令和4年度(予算額)新型コロナワクチン健康被害給付
(当初予算)3億6,000万円(360,173千円)
(補正追加)36億8,000万円(3,681,229千円)
(補正後)40億4,000万円(4,041,402千円)

○令和5年度(予算額)新型コロナワクチン健康被害給付
(当初予算)3億6,000万円(359,859千円)
(補正追加)394億1,000万円(39,410,966千円)
(補正後)397億7,000万円(39,770,825千円)


⇒令和6年3月11日時点における概要はつぎのとおりです。

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和6年3月11日)

 これまでの進達受理件数:10,486件

 認定件数:6,581件

 否認件数:1,317件

 現在の保留件数:35件

2,553件は受理されているものの、審議に入っていません。

⇒上記のうち、死亡一時金(葬祭料)の概要について。

 これまでの進達受理件数:1,206件

 認定件数:493件

 否認件数:127件

 現在の保留件数:2件

584は受理されているものの、審議に入っていません。



 以上です。


<備考>
○厚生労働省「一般会計歳出予算補正(第1号)各目明細書」
▽新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費負担金

<令和3年度>予算案のとおり成立
 成立予算額(千円360,161
 補正要求追加額(千円) 2,165,311
 改予算額(千円) 2,525,472

<令和4年度>予算案のとおり成立
 成立予算額(千円360,173
 補正要求追加額(千円) 3,681,229
 改予算額(千円) 4,041,402
<令和5年度>予算案のとおり成立
 成立予算額(千円)359,859
 補正要求追加額(千円) 39,410,966
 改予算額(千円) 39,770,825

(2024.3.11)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

○副反応検討部会(令和3年8月25日)接種後の死亡事例が1093人に増加。

⇒議事録

▽委員

 亡くなる方の数が1,000人になってきました。はっきりとした因果関係がないというのは分かるところなのですが、結局991件のうち986件情報不足等により因果関係が評価できない(γ)ということになるわけなのです。

▽委員

 重大な懸念がされるような事例、例えば接種後1週間以内ぐらいに亡くなってしまったとか、1週間と言わず2、3日でもいいと思うのですけれども、ある程度重大な懸念が考えられるものについては追加情報を拾っていってもいいのではないかと思っております。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

○(令和3年8月25日)接種

▽14歳の男性

 病歴等:なし

 8月25日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 8月26日(ワクチン接種1日後)朝から、発熱が発現。

 昼から、全身の痛みが発現。

 夕方から、呼吸困難、手先のしびれが発現。

 食事はほとんどとれず、多少の水分を摂取した。

 救急外来を受診し、採血にてCK(筋細胞の成分)>1万であり、筋融解が疑われた。

 本人が入院を拒否し、帰宅した。外来フォローの方針となった。

 8月27日 症状は軽快した。採血にてCK(筋細胞の成分)>1万は持続。

 9月21日(ワクチン接種27日後)報告医師は、ワクチン接種後に横紋筋融解症(骨格筋細胞の壊死,融解により筋細胞内成分が血液中に流出した状態)を発症した14歳の患者がいると報告した。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象がワクチンと関連ありと評価した。その他の可能性のある原因はなかった。

 

○(令和3年8月26日)接種(令和3年8月31日)死亡

▽58歳の男性

 病歴等:なし

 8月26日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 8月30日(ワクチン接種4日後)夕方に倦怠感の訴えあり。

 8月31日(ワクチン接種5日後)夜、自宅で死亡しているところを発見された。

 剖検が実施され、結果は急性心機能不全と判明した。

 解剖(肉眼的には内臓諸臓器のうっ血性変化、心臓内暗赤色流動性血液の貯留といった、いわゆる急性死の所見

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和3年8月26日)接種(令和3年8月29日)死亡

▽59歳の男性

 病歴等:重度のアルコール依存症、高血圧

 8月26日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)四肢が動かなくなり、だらんとなった。患者は四肢脱力を発現した。

 同日、患者は救急搬送された。脱水を疑われ、点滴を注入した。患者は少し良くなり帰宅した。

 8月27日 再び四肢が動かなくなったため、患者は別の病院へ搬送された。点滴2本注入された。

 点滴のち、病院より帰宅を促され、病院を後にした。しかし付き添った患者の奥さんが、心配だからと当院(報告者)に連絡を取り来院された。

 意識は鮮明だが、四肢は動かない為、入院した。

 8月28日(休診日)特に何もなかった。翌日、精密検査を行う予定であった。

 8月29日(ワクチン接種3日後)看護師が病室へ行った。患者はベッドの横にうつ伏せで倒れている状態であった。すでに死亡していた

 筋力低下、脱水の転帰は死亡であり、歩行障害の転帰は不明であった。

 死因はワクチン副反応として報告された。剖検は行われなかった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、ワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 医師は事象とワクチンとの因果関係を可能性大と評価した。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 四肢の脱力や脱水にいたった経過、随伴症状などの情報に乏しく、評価することが困難である。

 

○(令和3年8月26日)接種

▽15歳の女性

 病歴等:なし

 8月26日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 接種後より頭痛が出て、現在も継続している。

 痛み止めの内服薬の処方はしているが、頭痛が続き、学校にも行けない状態である。

 2回目の接種は行っていない。

 継続中の頭痛に対して、鎮痛剤の内服による治療がなされた。

 事象の転帰は、未回復であった

 

○(令和3年8月26日)接種

▽15歳の女性

 病歴等:なし

 8月26日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)夜から、発熱、頭痛があり、だるさも強くあった。

 8月27日(ワクチン接種1日後)発熱はおさまったが、頭痛があった。

 9月01日(ワクチン接種6日後)登校もできない位、頭痛があった。

 ずっと頭痛が継続し、痛みが治まる時間帯がない状況であった。

 鎮痛薬を内服するも、全く効果がないため、報告者の病院を受診した。

 理学所見上異常はなく、経過をみていく事となった。

 しかし、その後も頭痛が強く、検査を受けるも、異常は認められなかった

 9月09日(ワクチン接種14日後)患者はずっと登校できない状況が続いていた。

 鎮痛薬を服用しても、効果はなかった。頭痛外来があるクリニックを受診し検査され、所見なしであった。

 ワクチン接種の2回目投与については、打たないようにとのことであった。

 9月14日(ワクチン接種19日後)頭痛は、全く改善していなかった。

 9月16日(ワクチン接種21日後)クリニックを再診した。

 薬剤は効果がなかった

 対応に悩み、かかりつけ医を受診し相談した。

 セカンドオピニオンを検討してはとのこと。

 9月17日(ワクチン接種22日後)セカンドオピニオンで他の医師を受診した。

 検査は実行され、所見なしであった。

 9月27日(ワクチン接種32日後)頭痛の状況は変わらず、処方薬で改善は見られなかった

 体力が落ちている状況もあると思うので、体調を整える方針で、処方は変更された。

 10月08日(ワクチン接種43日後)ワクチン副反応相談センターへ連絡するも、かかりつけ医に相談するように指示された。

 また、患者と同じように長期にわたって症状が出て、学業、生活に差しさわりが出ている人がいる旨を聞いた。

 10月09日(ワクチン接種44日後)患者の父親と医師が相談した結果、ワクチン副反応の対応病院へ対診が決定した。

 10月12日(ワクチン接種47日後)患者は、某病院を受診した。

 しかし異常は認められず、各種の投薬を受けるも、改善を認めていないとのことであった。

 頭痛が相変わらず強く、朝に起きられずに、登校できない日が多かった。

 10月14日(ワクチン接種49日後)頭痛は軽減せず、服薬すべて効果はなかった

 10月21日(ワクチン接種56日後)某病院の医師は、薬剤投与を増量した。

 頭痛は著変なしであった。

 10月28日(ワクチン接種63日後)食欲不振が続いている状況であった。

 11月18日(ワクチン接種84日後)頭痛強度のため、学校を欠席した。

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。

 他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:予防接種後の副反応と思われる。

 

○(令和3年8月26日)接種

▽35歳の男性

 病歴等:頚椎症(継続中か不明)

 8月26日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種7分後)動悸、脱力を訴えた。救急対応した。

 症状改善し、帰宅となった。

 その後、同様の動悸発作がおこった。

 医療センターに搬送されるも、異常所見は認められなかった。

 同様の症状は、ほぼ毎日のようにおこり、倦怠感ひどく、就労困難となった

 プリンツメタル狭心症、自律神経ニューロパチー、動悸、無力症、倦怠感などの結果として、治療的な処置がとられた。

 内服治療を含む治療で、事象は未回復であった

 

ワクチンが原因で亡くなった、は誤解 厚労省が注意呼びかけ(令和3年8月27日)NHK

 これまでのところ、ワクチンが原因で死亡したと判定されたケースはなく、厚生労働省は接種体制に影響を与える重大な懸念は現時点で認められないとして引き続き接種を進めるとしています。

 

○(令和3年8月27日)接種

▽18歳の女性

 病歴等:なし

 8月27日 女性患者はワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種15分後)しびれを発現。発熱、腫れも発現した。

(不明日)患者は手を動かせなくなった

 MRIが施行され、首から肩、脇下にかけて、リンパの腫れを示した。

 首から肩にかけて炎症が起きており、それに伴い血液の値も異常に上昇した。

 患者は高校3年生で、握力は左が3kg、右が30kgであった。

 左手が曲がった状態というか、何かを握る途中の段階で止まっている様である。

 抗体が多すぎて、リンパ血液での数値が異常に高くなっていたようであったが、それを下げる薬はないとのことであった。

 事象報告時点では、転帰は不明であった。

 

○(令和3年8月27日)接種

▽17歳の女性

 病歴等:気管支喘息、アレルギー性鼻炎

 8月27日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種の7分後)両眼瞼の腫脹、顔のびくつきが出現した。

 患者は末梢性神経障害を発現した。入院した。

(ワクチン接種の10分後)過換気が出現。前胸部、前腕の蕁麻疹が出現した。手足のびくつきもあった様子。

(ワクチン接種の20分後)アナフィラキシーショックとの診断がなされ、アドレナリン投与などされた。

 その後、患者は37.8度の発熱と悪寒を発現した。

 過換気が持続したため、患者は報告者のクリニックへ紹介された。

 診察時、過換気と蕁麻疹は消失していた。しかし、手指のしびれが認められ、低カリウム血症が認められたため、患者は入院した。

 入院後、低カリウム血症は改善していた。

 8月28日(ワクチン接種1日後)アレルギー症状が再燃しなかったため、退院した。

 しかし退院後、手のしびれ、脱力感、顔のびくつき、下肢のしびれ、歩行障害が持続した。

 9月08日(ワクチン接種12日後)再診時、手足の違和感は変わらず残存していた。筋力は回復傾向にあった。

 ワクチン接種を契機に過換気となり、その後心因性でこれらの症状が持続しているものと考えられるが、断定はできない。

 9/8(ワクチン接種12日後)手や足の違和感の転帰は未回復、心因性症状は不明。その他の事象は軽快であった。

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチン間の因果関係を評価不能とした。事象の他要因の可能性としては、ワクチン接種を契機に過換気となり、その後心因性に症状出現した可能性があった。

 

○(令和3年8月28日)接種(令和3年8月31日)死亡

▽36歳の男性

 病歴等:腺腫様甲状腺腫、甲状腺機能低下症

 8月28日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 8月29日(ワクチン接種1日後)体温37.4度であった。

 勤務し、帰宅後は体調が悪く、そうめんのみ摂取した。

 8月30日(ワクチン接種2日後)朝から倦怠感を認め、1日中自室にいた。

 8月31日(ワクチン接種3日後)自室の床上で倒れているのを、実母が発見した。

(9/01)大学医学部法医学分野にて行政解剖となった。

 解剖による死因は、急性心筋炎と確認された。

 報告医師は事象を重篤(死亡)に分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 剖検の具体的所見の記載は得られていないものの、剖検にて心筋炎と診断がされていることから心筋炎の診断自体については妥当と考えられる。その一方で、突然死で発見された症例であることから、心筋炎による死亡を示唆するような心機能低下や不整脈等を示唆する客観的所見はなく、かつ心筋炎の原因についてもウイルス性等の可能性も否定しえないことから、ワクチンとの因果関係を積極的に疑うには情報が不足している。

 

○(令和3年8月28日)接種

▽19歳の女性

 病歴等:虫刺されを契機に、右足関節腫脹。アレルギー体質の可能性があり。

 8月28日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種2時間45分後)左手関節の痛みを発症した。

 左中指の腱鞘炎が発現した。

 8月29日(ワクチン接種1日後)注射部位の痛みで、左上肢の拳上困難があった。

 8月30日(ワクチン接種2日後)左上腕の痛みは軽快した。

 しかし、左手関節は痛みで、屈曲困難であった。

 8月31日(ワクチン接種3日後)以降、左手関節に加え、手指の屈曲が困難となった。左手の浮腫を伴った。

 9月17日(ワクチン接種20日後)やや屈曲位で左手指が固定され、他動的伸展で、顕著な痛みが誘発された。

 事象の転帰は、不明であった。

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)に分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年8月28日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:なし

 8月28日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月02日(ワクチン接種5日後)両耳難聴、耳鳴が発現した。

 家人との会話が困難なほどであった。

 9月03日 耳鳴はやや軽減した。

 患者は当科を受診した。

 閾値(検査音が聞こえる最も小さい音の大きさ)の上昇を認めた。

 薬剤の内服加療を開始するも、症状は持続した。

 9月18日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月03日(ワクチン接種14日後)耳鳴増強したため、患者は当科を再診した。

 検査を実施したが、著変なし。

 11月12日(ワクチン接種54日後)検査にて、難聴進行を認めた。

 12月10日(ワクチン接種82日後)検査にて、難聴進行を認めた。

 追跡調査は不可能である。

 

○(令和3年8月29日)接種

▽17歳の女性

 病歴等:なし

 8月29日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月02日(ワクチン接種4日後)右半身のみ発汗が多くなった。

 9月07日 37.1度の発熱

 9月09日 37.7度の発熱。

 9月10日 尿閉(排尿しようと思っても出てこない状態。)

 9月11日 吃逆(しゃっくり)が出現。

 9月12日 嘔吐があった。近医で、尿閉に対して導尿(カテーテルを尿道に挿入して人工的に排尿させる)を行った。

 9月13日(ワクチン接種15日後)報告病院を受診した。

 反復する吃逆、四肢の振戦、右半身胸部以下の温痛覚低下、継ぎ足歩行時の左右への動揺尿閉便秘を認めた。

 病歴、診察所見、画像所見から、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)が強く疑われた。

 患者は病院に入院した。

 報告医師は、事象を重篤と分類して、事象がワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:入院の上で、現在治療中であった。炎症性脱髄が原因と推定される。臨床的に多巣性の中枢神経系の障害であった。感覚異常、吃逆、膀胱直腸障害、振戦であった。

 

○(令和3年8月29日)接種

▽53歳の女性

 病歴等:なし

 8月29日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 8月30日(ワクチン接種1日後)患者は発熱を発症した。

 9月02日(ワクチン接種4日後)解熱剤を内服後、全身倦怠感食思不振のため、救急搬送された。

 著明な心機能低下を伴うショック状態であった。

 劇症型心筋炎とされた。

 来院時、心機能は極めて低下していた。

 9/2~9/13 まで、救急治療室及び集中治療室での治療を要した。

 輸血も行い、そして心機能改善傾向を示し、その後自宅退院とした。

 回復したが、後遺症ありであった。

 報告者はワクチンとの因果関係はありとみなした。

 報告医師コメント:ワクチン関連の劇症型心筋炎生命を脅かす、永続的/顕著な障害/機能不全)と考えられ、救命に成功したが、致命的な副作用であった可能性が極めて高いと考えられる。劇症型心筋炎は回復したが、後遺症ありであった。

 

○(令和3年8月29日)接種

▽14歳の男性

 病歴等:なし

 8月29日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 接種後、発熱頭痛(共に2、3日で回復)、全身の倦怠感(約1週間で回復)を発現した。

 11/15から腹痛、38~39度(平熱35~36度)の発熱があった。

 最近も4日間ほど入院していた。

 接種後に、診療所や大きな病院で検査を数回行うも、どれも異常なしであった。

 現在も37度を超えたり、本人が言うには、足におもりを付けて歩いているようだと言いながら、だるさもあるようだ。

 ロボットの様な歩き方をして、明らかに普段と様子が違った。

 ご飯は食べれている。

 発熱、頭痛、腹痛の転帰は、回復であった。

 全身倦怠感、両足のだるさの転帰は、未回復であった

 重篤性、因果関係評価は提供されなかった。

 

○(令和3年8月30日)接種

▽30歳の女性

 病歴等:アトピー性皮膚炎

 8月30日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)接種部周囲の発赤、腫脹を認めた。徐々に縮小傾向であった。

 9月07日(ワクチン接種8日後)突如、増悪を認めた。

 9月08日(ワクチン接種9日後)病院を受診した。

 10cm×15cmの発赤および腫脹、熱感、圧痛を認めた。蜂窩織炎と診断された。

 発症箇所はワクチン接種部に一致しており、ワクチンの二次反応部位であった。

 ワクチン接種による蜂窩織炎と診断された。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 事象の転帰は未回復であった

 報告医師コメント:接種から時間経過していて遅延発症であるが、ワクチン接種部位の二次反応が完全に回復せず、接種部位に蜂窩織炎を起こした。アトピー性皮膚炎はコントロールされており、ワクチン接種が蜂窩織炎の原因と考えられる。

 

○(令和3年8月30日)接種

▽44歳の女性

 病歴等:授乳中

 8月30日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月07日(ワクチン接種7日後)頃。運動負荷等で誘発されていない動悸、胸痛が出現した。

 不眠など、日常生活にも支障をきたした。

 9月27日(ワクチン接種27日後)事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。

 報告医師コメント:同様の訴えが中年女性に多く、因果関係が疑われる。

 

○(令和3年8月30日)接種

▽13歳の男性

 病歴等:なし

 08月30日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)38度の発熱が発現した。

 失神、頭痛が発現した。

 8月31日(ワクチン接種1日後)発熱と解熱を繰り返した。

 9月07日(ワクチン接種8日後)発熱と解熱を繰り返した。

 9月23日(ワクチン接種24日後)起立性調節障害が発現した。

 10月05日(ワクチン接種36日後)より、脱力発作を1日に複数回、認めた。

(日付不明)疼痛が発現した。

(日付不明)身体表現性障害が発現した。

 10月10日(ワクチン接種41日後)患者は入院した。

 10月11日(ワクチン接種42日後)心電図にて、異常あり

 失神の原因にはならないが、心臓外来でフォローする必要があった。

 10月22日(ワクチン接種53日後)患者は退院した。

 10月29日(ワクチン接種60日後)未回復であった

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は、身体性障害であった。

 報告医師コメント:各種精査し、失神につながるような器質的な疾患はなかった。ワクチン接種の疼痛などに伴う、身体表現性障害を発症したと考える。

 

○(令和3年8月31日)接種

▽51歳の女性

 病歴等:なし

 8月31日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種10分後)接種した左側の手のしびれが出現した。その後、しびれは持続した。

 患者は反射性交感神経性萎縮症を発現した。

 9月07日(ワクチン接種7日後)患者は再び病院を受診した。左手のむくみ、しびれ、左手全体と肩から首の違和感があった。

 患者はタオルを絞れなかった。

 9月16日(ワクチン接種16日後)再び受診した時には、左手の変色冷気で痛みの強加、を含む症状があった。

 事象の転帰は不明であった。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年9月1日)接種

▽56歳の女性

 病歴等:たまご、甲殻類、生魚、アルコール、抗生剤アレルギー(継続中)

 9月01日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 痛み、悪寒を発現した。

 9月02日(ワクチン接種1日後)強い全身倦怠感、頭痛、疼痛、筋攣縮、集中力低下を発現した。

 慢性疲労症候群を発現した。

 倦怠感が強く、日常の労作が満足にできなくなった

 10月13日(ワクチン接種42日後)抑うつ気分、食欲減退を発現した。

 病院を受診したが異常なしであった。

 初診から3ヵ月経過するが、回復しなかった

 事象の転帰は未回復であった

 報告医師は事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類した。

 報告者は事象とワクチンとの因果関係を、評価不能とした。

 理由:検査で異常ないので

 事象の転帰は、未回復であり、日常生活動作の顕著な低下の処置を含んだ。

 報告医師コメント:大幅に生活の質が落ちた

 

○(令和3年9月2日)接種

▽13歳の男性

 病歴等:なし

 9月02日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)患者は起床困難、頭痛、めまいを発現した。

(9月)患者は起立性調節障害、体位性頻脈症候群を発現した。

 患者はクリニックで治療を受けたが改善なく、他院を受診した。

 加療するも、改善しなかった

 朝の起床困難と頭痛は持続しており、不登校が続いている

 患者は、生来健康で、学校生活も全く問題なく送っていた児。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)に分類し、事象とワクチンとの因果関係は可能性大と評価した。

 

〇新型コロナウイルス感染症対策分科会(令和3年9月3日)議事概要

▽委員

 ワクチン・検査パッケージというものの前提条件が崩れつつある。先ほど委員から話があったように、この1か月で相当我々の知見は変わってきている

 何が変わってきたかというと、そもそもワクチン・検査パッケージの原則、これが成り立つための原則としては、ワクチンを受けている人は、感染源になりにくい、感染は大抵の場合、ワクチン接種を受けていない人から起こるという前提があった。

 1か月ちょっと前には、ワクチンを受けると95%ぐらいの人が感染を免れて、しかもその人たちは二次感染を起こすリスクも低いのではないかと考えられていた。

 この1か月で、その前提はかなり崩れてきている

 これはまず、デルタ株でワクチンの有効性が明らかに落ちている

 さらに、ワクチンの免疫というのは確実に減衰していく

 この減衰の程度がどの程度なのかというのは、まだ確実なことは言えないが、5か月か6か月すると減衰するということだけは確実に言え、結果としてブレークスルー感染がかなりの頻度で起こる。

 さらに、このワクチン・検査パッケージが成り立たなくなっている決定的な情報としては、ブレークスルー感染した場合に、排出しているウイルス量が非常に高い人たちがいる。

 ウイルスの排出量が、ワクチン未接種の人とほとんど変わらない

 これは、ワクチンを接種している人が感染源になって流行を起こす蓋然性が高いことになる。

 

○経済財政諮問会議(令和3年9月3日)議事要旨

▽議員

 高いワクチン接種率というのは、やはり経済再開にとってキーになっているのは事実。まずはワクチン接種率。壁があるのは承知しているが、最低でも12歳以上の接種率80%以上にするという目標を明確にして取り組むべき。既に経団連等の主な経済団体において、ワクチン接種をプロモートしていくという声明を出している。そうした中で、ワクチン接種証明・PCR検査の陰性証明書の活用によって、旅行やショッピングセンターでの買い物、レストランでの飲食など、経済活動を再開できるようにしていくべき。

 

○(令和3年9月3日)接種

▽32歳の男性

 病歴等:アトピー性皮膚炎

 9月03日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種4時間後)入浴後、意識障害にて倒れた。

 数10秒後、意識は回復した。

 直後に、下痢症状があった。

 同時に、全身蕁麻疹(薬疹)が出現した。

 現在、薬剤服用にて蕁麻疹は軽快するも、背部、両上肢に皮疹が残った

 日付不明、事象の転帰は軽快であった。

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告者コメント:ファイザー製でのワクチン接種は禁ずべきと判断する。

 

○(令和3年9月3日)接種

▽15歳の女性

 病歴等:不明

 9月03日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月04日(ワクチン接種1日後)発熱、頭痛が発現した。

 発熱はすぐ治まったが、頭痛は治まらなかった。

 生活に支障きたしており、9/14に報告病院に来院した。

 検査に異常なかったが、頭痛がひどく、起きられなかった

 起きられても、2時間くらいしか行けないなど、明らかに生活に支障きたしてた。

 そのため、片頭痛薬が処方されたが、無効だった。

 痛みが原因で生活リズム乱れ、自律神経失調を疑う症状もあった。

 そのため、患者は漢方などで様子をみていた。

 しかし改善とぼしく、保護者と相談の結果、脳神経外科へ紹介となり、10/25より加療。

 治療上の措置は、日常活動における個人の自立の喪失ために実施された。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチンを関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:これまで特に既往なく、ワクチン接種後から頭痛や起きられないといった症状が続いていた。ワクチン接種が何らかの影響を及ぼした可能性があると考える。

 

○(令和3年9月4日)接種

▽15歳の女性

 病歴等:なし

 9月04日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 患者は生来健康な女児である。

(ワクチン接種日)夕方から頭痛が出現。夜から38度台の発熱、口内炎が出現。

 経過観察を行った。

(不明日)症状はその後も改善されず、食物の摂取量が普段の3割程度まで減少した。

 9月07日(ワクチン接種3日後)予防接種を受けた病院を受診した。

 白血球、血小板の減少、さらに軽度の肝酵素の上昇を認めた。

 9月08日(ワクチン接種4日後)当院を紹介受診した。

 来院時、37.7度の発熱が認められた。

 身体診察上、明らかな異常所見は認められなかった。

 前医と同様に白血球、血小板の減少および肝酵素値の上昇を認めた。

 自宅内安静の指示を受けて帰宅した。

 その後、発熱と頭痛は消失した。

 9月10日(ワクチン接種6日後)白血球、血小板減少は改善したが、肝酵素値は著しく増加していた。精査加療目的で入院した。

 9月13日(ワクチン接種9日後)白血球、血小板は正常化し、肝酵素値は大幅に低下していた。

 全身状態は良好であり、肝障害は経時的改善が見込めると判断し、同日退院となった。

 入院期間中に肝障害の原因として血清学的検査を行ったが、感染を示す所見は全く認められなかった。

 ワクチン接種と、一連の症状発症のタイミングから、ワクチンによる副反応であることが第一に疑われる。

 2回目の接種は、今回と同じか、もしくはさらに強い肝障害が生じる可能性が高いと考え、接種は控えるよう推奨する。

 

○(令和3年9月4日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:なし

 9月04日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種4時間30分後)患者は、2ヵ月間持続する腹痛を発現した。

 事象は、クリニックなどへの訪問に至った。

 患者は、薬剤を含む処置を受けた。

 事象の転帰は、未回復であった

 

○(令和3年9月4日)接種

▽15歳の女性

 病歴等:なし

 9月04日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(日付不明)女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種1週間後くらい)より、頭頂部より脱毛が広がり、頭部全体となった。

「頭頂部より脱毛が広がり、頭部全体となる全頭脱毛」と記載された。

 9月、10月、同様の症状の10代~20代の患者が複数名いた。

 報告医師は、本事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性は提供されなかった。

 報告医師コメント:同様の症状を呈している患者が3人以上、同時期にいる。ワクチン接種と関連がある可能性がある。

 

○(令和3年9月5日)接種

▽15歳の女性

 病歴等:なし

 9月05日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月06日(ワクチン接種1日後)発熱した。

 9月07日(接種2日後)両下肢に出血斑を認めた。腹痛、関節痛も合併していた。

 9月16日(接種11日後)患者は当院を紹介され、初診を行った。

 9月24日(接種19日後)皮膚組織像から、血管炎を認めた。

 9月27日(接種22日後)安静加療目的で入院した。

 10月05日(接種30日後)事象の転帰は軽快であった。

 報告者は事象を重要と分類し、事象とワクチンの因果関係を関連ありと評価した。

 可能性のある他要因:体育の授業で激しい運動をした直後に発現した。因果関係の可能性は除外できなかった。

 

○(令和3年9月5日)接種

▽17歳の女性

 病歴等:9/02~9/03に嘔気

 9月05日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種直後)両耳たぶが引っばられる感じが出現。接種側の上腕から首までのしびれ感が出現。症状が15分間の観察中に改善した。

(ワクチン接種3時間後)帰宅後、嘔気、下痢、頭痛が出現。左目中央部の視野欠損が出現した。

 9月06日(ワクチン接種1日後)朝、下肢脱力感も出現。改善しないため、患者は病院を受診した。

 頭痛、嘔気、下肢脱力感は、軽度に持続した。

 視野欠損に関して眼科を紹介した。左中心性網膜炎の疑いで、精査中であった。

 9月28日(ワクチン接種23日後)医師は「その後再診がない」と報告した。

 2回目のワクチン投与はオンラインでキャンセルされた。

 報告医師は、事象とワクチンの因果関係が評価不能と評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年9月6日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:なし

 9月06日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)接種直後より、左上肢痛、左上腕神経障害が出現。その後迷走神経反射を疑う症状が出現。

 9/07~9/08まで、左上腕注射部に激痛があった。

 9月11日(ワクチン接種の5日後)痛みは残存するものの改善したが、左手掌全体に痺れがあった。

 9月22日(ワクチン接種の16日後)左頚部から顔面が腫脹していた。患者は他院の緊急外来を受診した。

 9月23日(ワクチン接種の17日後)患者は夜中、息苦しさと首の痛みのため、報告病院に外来受診をした。頚部、顔面に明らかな腫脹なしと診断された。

 9月24日(ワクチン接種の18日後)入院した。MRIが実施された。左背側軟部組織内に異常信号があった。

 9月29日(ワクチン接種の23日後)検査結果より、左頚部神経根炎の可能性があると考えられたが、脳脊髄液にてタンパク増多伴っておらず、鎮痛薬にて経過観察となった。

 事象の転帰は未回復であった

 報告者は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告者意見:ワクチンを左上腕に筋肉注射した直後より症状出現しており、因果関係は否定できない。

 

○(令和3年9月6日)接種

▽33歳の女性

 病歴等:なし

 9月06日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月14日(ワクチン接種8日後)患者は、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)と、皮質性脳炎の疑いを発症した。治療を受けた。

 報告者は事象を重篤(15日間の入院、永続的/重大な障害)と分類した。

 事象の転帰は未回復であった

 

○(令和3年9月6日)接種

▽52歳の女性

 病歴等:なし

 9月06日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 不明日、末梢神経障害が発現した。

 接種部の痛みが強く、食欲低下、39度台の発熱、1週間で3Kgの体重減であった。

 接種後以降、心臓に響く痛み、胸部違和感が夜中に発生し、目が覚めてしまう程であった。

 11月になっても痛みは残存し、痛みで眠れず薬を使用中であった。

 現在も接種部の腫脹、前腕の痺れ、痛み(胸部や頭部にも放散する)、上肢の筋力低下、両上肢に圧痛を伴う硬結が継続していた。

 12月07日(ワクチン接種92日後)事象の転帰は未回復であった

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)に分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年9月7日)接種

▽45歳の女性

 病歴等:糖尿病、高血圧

 9月07日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種後の不明日)10月、脱毛が確認された。

 10月19日(ワクチン接種42日後)患者は病院を受診した。

 前頭部、後頭部など複数個所に、類円形の脱毛があった。

 多発性円形脱毛は、かなり進行していた。

 毛をひっぱると、容易に抜ける状態であった。

 円形脱毛、脱毛が発現した。

 10月20日(ワクチン接種43日後)病院の皮膚科に紹介した。

 11月09日(ワクチン接種63日後)追加情報で、頭髪脱毛のため、治療または処置を受けたと報告された。

(日付不明)事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、円形脱毛、頭髪脱毛を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)に分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価しなかった。

 報告医師の報告:他の原因がないため、副反応と思われる。

 

○(令和3年9月7日)接種

▽58歳の女性

 病歴等:報告なし

 9月07日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月09日(ワクチン接種2日後)全身のピクツキ、筋痛、胸痛が発現した。

 全身の痛み、大腿の筋萎縮、筋力低下が発現した。

 受診した。検査のみが実施された。

 患者は、病院の紹介予約をもらったが、症状がつらくてたまらなかった。

 9月23日(ワクチン接種16日後)全身がぴりぴりし、胸痛があった。

 救急受診した。検査のみ実施され、帰宅の指示を受けた。

 10月01日(ワクチン接種24日後)全身の痛み、ピクツキがあった。

 再度、救急受診した。再び帰宅の指示を受けた。

 3月10日(ワクチン接種184日後)症状の改善はなかった。

 少し動くと、はあはあ苦しくなった

 5月13日(ワクチン接種248日後)未回復であった

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、ワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性は、なしであった。

 報告医師コメント:神経痛と筋萎縮は進行性であった。類似の症例が多数出ている。全国調査を求めます。ワクチン接種中止を求めます

 

○新型コロナワクチン(mRNAワクチン)注意が必要な誤情報(令和3年9月7日版)厚労省

 新型コロナワクチンの情報については、科学的根拠や信頼できる情報源に基づいていない不正確なものがあり、注意が必要です。

 ワクチン接種のメリットが、副反応などのリスクより大きいため、接種をおすすめしています。

 

○(令和3年9月8日)接種

▽54歳の女性

 病歴等:なし

 9月08日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)接種の約2時間後、突然右眼の視力低下を自覚した。

 9月09日(ワクチン接種1日後)病院を受診した。右眼の硝子体出血を生じていた。

 事象の転帰は不明であった。

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告者コメント:右眼の硝子体出血の明らかな原因は不明である。ワクチンとの因果関係は否定はできない。

 

○(令和3年9月8日)接種

▽12歳の女性

 病歴等:なし

 9月08日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 接種後、微熱があった

 9月13日(ワクチン接種5日後)熱はなかった。学校へ行った。

 体育の授業中に100mを走り終えたのち、下肢脱力を発現した。

 熱中症疑いで補液施行し帰宅した。一旦症状は改善した。

 9月21日(ワクチン接種13日後)学校で100m走があった。

 走ったのち1分程して、下肢脱力があった。

 その後は、自立歩行、支え歩行も不能であった。

 しかし、末梢神経伝導速度の異常はなかった。

 頭部MRI、脊髄MRIは異常なしであった。

 器質的な異常は認められなかった。

 よって、機能性身体症状と診断された。

 リハビリを行いながら、運動症状は徐々に改善傾向にあった。

 10月25日(ワクチン接種47日後)他の事象は回復したが、後遺症ありであった(車いす使用、自力歩行不可)。

 報告医師は、事象を非重篤と分類し、事象とワクチン間の因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は、精神的ストレスなど、ワクチン以外の要因による機能性身体症状の可能性。

 報告医師コメント:ワクチンの副作用とは断定できないが、ワクチン接種後に起きた症状のため報告する。精神的ストレスによる可能性はあるが、学校生活および家庭においてトラブルなし。

 

○(令和3年9月8日)接種

▽42歳の女性

 病歴等:なし

 9月08日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種15分後)左上腕痛を発現した。

 複数の病院を受診するも、症状は軽快しなかった。

 現在、治療中である。

 報告医師は、本事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、本事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 報告医師の意見:接種時には問題無く、因果不明である。

 10/14(ワクチン接種1ヵ月後)未回復であった

 

○アドバイザリーボード(令和3年9月8日)議事概要

▽参考人

 予防接種について。今後高い接種率を達成するということを皆さんで協力して頑張ることが重要ではないか。特に12~14歳を含めて高い接種率を達成していると、この後の流行の対策が楽になるので、どうやって強く勧奨するか。先生方から繰り返し述べていただくことも必要だと考える。

 

○(令和3年9月9日)接種

▽15歳の女性

 病歴等:片頭痛予防のため薬内服(継続中)

 9月09日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月10日(ワクチン接種1日後)発熱出現した。37度後半~38度台で推移した。

 薬を内服したが、熱型は変わらなかった。

 患者は高熱が続いていた。

 10月14日(ワクチン接種35日後)患者は精密検査のために入院(10/22まで)した。

 各種検査の結果、発熱の原因として有意な検査所見は見られなかった。

(10月後半)毎日38度台であり、熱型増悪し、39度後半の発熱が時々見られるようになった。

(ワクチン接種2ヵ月後)ドライアイの症状が見られた。

 11月13日(ワクチン接種65日後)その為、患者は再び入院した。

 11月18日(ワクチン接種70日後)唾液腺生検で、シェーグレン症候群の診断基準を満たした。

 炎症剤の内服でも、熱型は回復しなかった

 本報告の時点で、患者は、薬を内服中であった。

 しかし、患者は、毎日38度台の発熱があり、発熱は持続していた。

(ワクチン接種6ヵ月以上経過後)未だに高温を維持している。

 事象の転帰は、内服を含む処置で未回復であった

 報告者は、事象を重篤と分類した。

 報告者は、シェーグレン症候群がワクチンに関連ありと述べた。

 

○(令和3年9月9日)接種

▽12歳の女性

 病歴等:なし

 9月09日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月20日(ワクチン接種11日後)イチゴ舌、舌炎、舌苔、全身倦怠感、食欲不振、軟便が発現した。

 9月、胃部不快感が発現した。

 10月01日(ワクチン接種22日後)舌が真っ白でカンジダだった。舌変色が発現した。入院した。

 10月02日(ワクチン接種23日後)白苔はすべて剥がれ、びらんとなった。舌粘膜剥脱が発現した。

 10月、起立性調節障害が発現した。

 10月31日(ワクチン接種52日後)倦怠感食欲不振の原因特定には至らず、退院となった。

 起立性調節障害の転帰は不明、その他の転帰は軽快であった。

 報告医師は事象を重篤に分類し、事象とワクチンとは評価不能とした。

 他要因の可能性:膠原病などの検査は一通り行い、否定された。

 報告医師のコメント:接種後、舌炎、胃部不快感、食欲不振、倦怠感が持続する12歳女児であった。

 ワクチンと事象の因果関係は不明だが、関係ないとも言い切れない。

 2021/09に接種され、2022/02頃から症状は上向きのようであった。

 

○副反応検討部会(令和3年9月10日)接種後の死亡事例が1155人に増加。

▽審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

⇒審議の概要(厚労省HP)の(死亡例の報告について)の内容がつぎのとおり変更されました。

(変更前)

 現時点において、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

(変更後)

 現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

 

 

 vol.8時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.9に続きます。

 

 vol.7はつぎのとおりです。

 

 

 

(2024.3.10)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

 

○副反応検討部会(令和3年8月4日)接種後の死亡事例が912人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

○(令和3年8月5日)接種(令和3年8月11日)死亡

▽70歳の女性

 病歴等:高血圧症などで通院中。

 8月5日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(8/6~8/7)38度台の発熱が出現した。

 8月8日(ワクチン接種3日後)自然解熱したが、腹痛・嘔気が始まった。

 8月11日(ワクチン接種6日後)16:30頃、腹痛の改善なく受診した。

 17:00、原因精査のために検査を行う提案をしていたところ、突然、呼吸状態が悪化した(眼球上転していた)。

 ショック状態であった。原因精査・加療のためにA院に受け入れ要請を行い、救急搬送を行った。

 精査を行い、CTで間質性肺炎を疑う肺炎像が両肺野に見られた。

 徐々に呼吸状態が悪化した。

 A院での呼吸管理が難しいと判断され、B院へ転送となった。

 救急車の中でも呼吸状態は悪化し、徐々に自発呼吸が弱まり、B院到着後すぐに心肺停止となった。

 23:19死亡した

 B院で撮影されたCTでは肺水腫となっていた。

 間質性肺炎から肺水腫となり、死亡につながった可能性が示唆された。

 間質性肺炎に至った要因について、ワクチンの副反応が疑われ、本報告書が提出された。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象がワクチンと関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチン接種後から、発熱、腹痛/嘔気、呼吸困難によるショック、死亡と症状の移り変わりはあるものの、これらの症状は一連の病態と考えられる。呼吸困難の要因として、CT検査で間質性肺炎を疑う陰影が確認されており、間質性肺炎の発症に至った要因について白血球数増加があり、アレルギー反応が示唆された。ワクチン以外の外的要因はなく、副反応が疑われた。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチンが間質性肺炎を引き起こし死亡の原因となった可能性は否定できないが、ショック状態での撮影CTで、様々な修飾が加わっていた可能性も十分考えられる。症例票の情報で明確な判断を下すのは困難と考える。

 

○(令和3年8月5日)接種

▽55歳の女性

 病歴等:2021/3/23までの心室期外収縮

 8月05日 15:15 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 15:25(ワクチン接種10分後)両手先、手首の痺れが出現した。末梢神経障害を発現した。

 16:10(ワクチン接種55分後)症状は変わらなかった。バイタルサインに異常がなかったため、自宅安静を指示し帰宅した。

 17:40(ワクチン接種145分後)一時的に呂律がまわらなかった

 8月06日(ワクチン接種の1日後)顔、手足のぴりぴりした感じが持続した。

 総合病院を受診し検査を行った。脳梗塞は否定され、帰宅となった。

 顔、手のひら、腕、下肢全体のしびれが持続し、8/10になっても改善しなかった。

 8月10日(ワクチン接種の5日後)総合病院を再度受診した。

 感覚障害があった。多発神経炎(ワクチン接種後副作用疑い)と診断され、薬物療法開始となった。

 症状改善には数ヶ月かかる見込みである。

 未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象がワクチンと関連ありと評価した。その他の可能性のある原因はなかった。

 報告医師コメント:2回目の接種はキャンセルされた。

 

○(令和3年8月5日)接種

▽42歳の女性

 病歴等:気管支喘息(治療中、症状安定)、腰椎の狭窄(継続中かどうかは不明)

 8月05日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(1回目接種5分後)頭痛を自覚して報告したが、経過をみるように言われた。頭痛は1週間ほど続いたが軽快した。

 8月26日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(2回目接種1分後)1回目接種と同様の頭痛を自覚した。

 頭痛は徐々に強くなり、立って歩けないほどだったが、近医を受診するように言われて帰宅した。

 同日近医で薬を処方され経過を見たが、改善しなかった。

 その後、別の医院を受診して入院となったが、検査に異常所見はなく、1週間ほどで退院した。

 退院後も頭痛、関節痛、下肢筋力低下(しゃがむと立ち上がれない)が遷延した。

 日常生活にも支障があるため、10/27に報告病院に入院した。

 入院後、日内変動のある頭痛、関節痛、下肢筋力低下があり、自力歩行が困難な状態だった。

 薬を使いながら経過観察したところ、徐々に症状は軽快した。

 頭痛は残存しているものの、薬である程度コントロールができるようになり、自力歩行も可能になったため12/03に退院した。

 12/08(ワクチン接種109日後)事象の転帰は、軽快した。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンの因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師のコメント:日内変動のある頭痛が1回目接種後5分2回目接種後1分で発現しており、ワクチンとの因果関係はあると判断する。

 下肢筋力低下は別の患者の副反応でもみられていたものであり、因果関係を否定できない

 

○(令和3年8月7日)接種

▽32歳の女性

 症状名:月経困難症など複数。

 病歴等:アレルギー性鼻炎、吐き気、7/9脱肛などの手術(すべて進行中であるかは明らかでない)

 8月07日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種15分後)多発性の痛み、左上肢のしびれを発現した。

 複合性局所疼痛症候群のような多発性の痛みが続いた。

 改善せず、手指が動かせないような激痛へと憎悪した。

(ワクチン接種から数日経過)この頃には全身性に、触れるだけで飛び上がるほどの激痛が走るようになった。

 症状の改善がないため病院を受診した。

 総合診療科、神経内科、整形外科で、各種検査などが施行されたが異常は指摘されず、説明がつく診断は得られなかった。

 11月24日(ワクチン接種109日後)患者は報告者病院の漢方薬外来を受診した。

 鎮痛剤、漢方薬を処方して対症療法中である。

(不明日)患者は生理痛の増悪を発現した。

 薬の処方および対症療法を含む治療を受けた。

 3月07日(ワクチン接種212日後)事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は事象を重篤(障害)と評価し、事象とワクチンとの因果関係は直後から発症のため、関連ありと評価した。

 報告医師コメント:ワクチン接種から全身性の痛みが出現し現在まで遷延している。

 この痛みについては症状の波はあれど改善なく、1回の食事を箸を用いて完食することが不可能な程度。

 そのため犬食いのような姿勢でスプーンを用いている

 酷い時は親に食事介助をしてもらうこともある状況であった。

 当院漢方薬外来で、症状緩和目的に漢方薬と、鎮痛剤の西洋薬を投与しているが、4カ月程度経過を見ているが改善に乏しい

 また著しい日常生活動作の低下により通院困難なため初診以降はオンライン診療になっていた。

 箸を持つこともままならず(痛みのため)、32歳にして親に食事介助をされるというADLの低下であった。

 発症時刻と直前のイベントからワクチンとの関連性が疑われる

 

○(令和3年8月8日)接種

▽16歳の女性

 病歴等:なし

 8月08日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種10分後)意識消失した。数分後、意識は回復。患者は気分不良であった。

 右肩周辺の不定形発疹が発現。下肢部痛が発現。アナフィラキシーを発現した。

 30分の経過観察後、症状は消失した。事象の転帰は軽快であった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡につながるおそれ)と分類し、事象がワクチンに関連ありと評価した。可能性のある他要因はなかった。

 報告医師コメント:2回目のワクチン接種はのぞましくない。リスクが大きいと判断する。

 

○(令和3年8月8日)接種

▽17歳の女性

 病歴等:不明

 8月08日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月02日(ワクチン接種25日後)思考力低下、慢性疲労症候群、全身倦怠感、労作後消耗遷延、起立不耐性、頭痛が発現した。

 12月04日(ワクチン接種118日後)未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害)に分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性には、慢性疲労症候群があった。

 

○(令和3年8月8日)接種

▽49歳の女性

 病歴等:うつ病(接種時は治癒)

 8月08日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 8月15日(ワクチン接種7日後)患者は、皮膚の異常感覚(手足のこわばり、皮膚に何か張り付いているような感じ)と倦怠感が強く、日常の労作が十分に行えないと訴えた。

 慢性疲労症候群疑い、知覚異常と倦怠感を発現した。

 8月19日(ワクチン接種11日後)検査で異常は指摘されなかった。

 9月に入り、全身が膜に包まれるような感じ、左胸が急に痛くなる、後頭部が痛くなる、などの症状が前兆無く突発的に出現するようになった。

 症状の改善なく、むしろ増悪傾向であった。

 1月05日(ワクチン接種150日後)事象「日常の労作が十分に行えない」「立っていられないほどの倦怠感」などは未回復であった

 報告者は、事象は顕著な障害と記載した。事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。

 報告医師コメント:因果関係の証明は困難であったが、発症前のイベントとしてワクチン接種以外、特になかった。症状の改善なく増悪傾向であり、慢性疲労症候群の可能性があった。異常感覚と倦怠感は増悪しており回復の傾向はなかった。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年8月10日)接種(令和3年9月1日)死亡

▽16歳の男性

 病歴等:なし

 8月10日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 8月16日(ワクチン接種から6日後)心停止を発現した。救急搬送された。

 到着の後、心停止、心室細動が認められた。直流式除細動器(DC)を1度試みた後、自己心拍再開が得られた。

 心停止の明らかな原因は不明であった。

 気管挿管され、人工呼吸器管理のもとで入院となった。

 意識は回復しなかった

 8月31日(ワクチン接種21日後)血圧が低下した。非閉塞性腸管虚血と診断された。

 9月01日(ワクチン接種22日後)死亡が確認された。剖検が行われたかは報告されなかった。

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。その他に可能性のある要因は報告されなかった。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 初回接種6日後に突然心停止を発症した16歳男性、転帰は死亡。現状の情報で原因の評価は困難である。

 

○(令和3年8月11日)接種

▽36歳の女性

 病歴等:なし

 8月11日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 8月20日(ワクチン接種の9日後)頃から、嘔気、頭痛が出現した。

 仕事の段取りがうまく組めなくなった。

 8月23日(ワクチン接種の12日後)嘔気、頭痛が悪化。近医脳外科に救急搬送された。

 脳腫瘍が疑われた。

 8月30日(ワクチン接種の19日後)退院した。

 9月08日(ワクチン接種の28日後)患者は脳神経外科に検査入院した。

 脳腫瘍が疑われ、開頭生検術の方針となった。

 9月17日(ワクチン接種の37日後)開頭生検を施行した。

 腫瘍細胞はなく脱髄病変が疑われた。

 遂行機能障害に加え、半側空間無視、左半盲あり。

 ワクチン接種歴およびMRI画像所見とあわせ、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)と診断した。

 治療により症状軽減傾向で、MRI病変も縮小している。

 リハビリを継続している。

 10/11、事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類して、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:経過から、ワクチン接種によって惹起された急性散在性脳脊髄炎(ADEM)と判断して矛盾しなかった。

 

○(令和3年8月11日)接種

▽46歳の女性

 病歴等:予診票での留意点なし

 8月11日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種30分後)下半身のだるさ、左大腿側面の異常感覚(ひりひりした感じ)が出現した。

 その後、左腕、両足、脇腹など、全身の筋肉痛が出現した。多発性の痛みが発現した。

 2月16日(ワクチン接種約6ヶ月後)事象の転帰は未回復であった。

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は無しであった。

 報告医師の意見:ワクチン接種後、全身性の感覚障害が出現し、回復していない。他に明らかな症状の発症原因となるものがなく、報告する。

 

○(令和3年8月13日)接種

▽43歳の女性

 病歴等:なし

 8月13日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 8月17日(ワクチン接種4日後)胸痛、背部痛を発症した。

 不明日 背部から右胸部にかけて、刺されるような、ずしんとするような強い痛みが出現した。

 8月19日(ワクチン接種6日後)胸痛、背部痛は未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師のコメント:心筋梗塞、大動脈解離の徴候と思われた。

 

○(令和3年8月14日)接種

▽14歳の男性

 病歴等:なし

 8月14日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 接種後、発熱を発現した。

 再度発熱、手の痛みが出現。

 食事がとれなくなった

 8月17日 未回復であった

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンの因果関係を関連ありとした。

 報告者コメント:ワクチン接種後の対応整備が必要

 

○(令和3年8月14日)接種

▽25歳の女性

 病歴等:なし

 8月14日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 眩暈、嘔吐を来たした。

 9月04日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月09日(ワクチン接種の5日後)眩暈、嘔吐に加え、不眠症も来たした。

 9月10日(ワクチン接種の6日後)耳鼻科を受診した。

 メニエール病と診断された。

 内服薬の処方を受け、自宅療養した。

 服薬するも、熱感、ひどい倦怠感を発現した。

 眩暈が治まらないので、病院を受診した。

 CT検査の結果、異状は認められなかった。

 病院の薬はきかなかった。

 他の耳鼻科にかかり、突発性の難聴と診断され、処方で自宅療養した。

 9/21より職場復帰したと報告された。

 ただし、眩暈、不眠、左難聴は残存していた。

 嘔吐の転帰は、軽快であった。

 眩暈、不眠、左難聴の転帰は、回復したが後遺症ありであった。

 報告者は、事象を重篤(障害)と分類した。

 患者は、2度にわたる就労不能の生活障害(中程度の症状)を来たした。

 報告者は、事象がワクチンに関連あり(推定)と評価した。他要因の可能性は、突発性難聴、メニエールと診断され、発症経過から、体質はあるにしろ、予防接種が起因要因と考えられた。メニエール病とワクチンの因果関係は不明であった。

 報告医師コメント:2回にわたる臨床経過から、接種に起因する副反応の可能性が高いと考えた。

 重症度について、このケースのように、生活被害の受忍限度を超えるケースのカテゴリーが必要と考えた。

 

○(令和3年8月14日)接種

▽35歳の女性

 病歴等:甲状腺機能低下(継続中)

 8月14日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種15分以内)左顔面神経不全麻痺、左上下肢不全麻痺が発症した。

 11月29日(ワクチン接種107日後)左顔面神経不全麻痺は、回復したが後遺症あり

 左上下肢不全麻痺は、未回復

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ、永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は、関連ありと評価した。他要因の可能性は無かった。

 報告者の意見:脳における虚血発作を疑った(脊髄レベルでの疾患除外済み)。死亡、重症例が出現しているにもかかわらず、中止せず継続投与を続けることは、治験として言語道断である医の倫理からはずれているので、即、本治験を中止し、現在までの生データを公開すべきと考える。

 

○(令和3年8月17日)接種

▽28歳の女性

 病歴等:小児期からの気管支喘息、月経困難症。

 8月17日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 軽度の意識障害、口と目の痙攣逆行性健忘のどの異常両手の振戦、うつ伏せで傾眠を発現した。

 9月07日 10:00 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 ワクチン接種後まもなく、のどの痒み、前額部発赤を訴え始めた。反応が鈍くなった。

(ワクチン接種10分後)意識障害を発現した。病院に入院した。

(ワクチン接種20分後)頃、発赤は消退傾向。軽度の振戦を認めた。

 精査加療目的に、別の病院に転院となった。

 9月08日 退院した。

 9月09日 痙攣の症状を認め、不明日に、他の医療機関へ緊急入院した。

 9月14日 事象の転帰は、不明だった。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象はワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:一過性の脳血流低下では説明できない意識の変容であった。1回目のワクチン接種後にも類似した症状を認めたことから、事象とワクチンとの因果関係ありと考えざるを得なかった

 

○(令和3年8月18日)接種

▽18歳の女性

 病歴等:なし

 8月18日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種15分後)左上肢のしびれ感、脱力を自覚した。

 症状は、徐々に悪化し、数日後コップを握れない程度となった。

 頚部MRIで神経根の軽度腫大、左側頚部リンパ節の腫大の指摘があった。

 10月05日(ワクチン接種の45日後)症状遷延していた。事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象はワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:症状(左上肢脱力)の病態は特定できていないが、ワクチン接種後に症状は出現し、病状は長引いている

 

○(令和3年8月18日)接種

▽16歳の女性

 病歴等:ネフローゼ症候群

 8月18日 女性患者はワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種日)患者は背部、腰部、頭部の痛みを経験した。

 8月20日(ワクチン接種2日後)患者は咽頭痛、発熱、倦怠感を経験した。

 8月24日(ワクチン接種6日後)病院を受診し、肝障害と診断された。

 8月25日(ワクチン接種7日後)入院した。

 事象の転帰は、治療なしで未回復であった

 報告者は、事象を重篤と分類し、事象が入院に至ったと述べた。

 

○(令和3年8月18日)接種

▽61歳の女性

 病歴等:予診票で考慮すべき点はなかった。40歳ころ期外収縮があったが、2006年以降は全く生じていなかった。

 8月18日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)夜、強い動悸と結代が頻発した。

(2回目接種以降)この症状が増悪し、上室性期外収縮の多発、速脈、心房細動の疑いが生じた。

(10月)車の運転中や炊事中に、気が遠くなりかけることがあった。

 抗不整脈薬服用で改善するが、11月まで止まらなかった。

 その後徐々に改善して行き、12月現在、抗不整脈薬などにより、動悸はほぼ治まっている。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性は、「40歳ころ期外収縮があったが、2006年以降は全く生じていなかった」であった。

 報告医師コメント:接種1回目に強い動悸と不整脈がその日の晩に生じた。明らかにワクチンが原因である。2回目を中止するべきだったが、接種医は2回目接種を勧めた。2回目接種後に症状が大きく増悪した。

 

○(令和3年8月19日)接種

▽12歳の男性

 病歴等:記載なし

 8月19日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 8月26日 四肢のしびれを発現。

 末梢性ニューロパチー(分類不能)のような痛みが発現し、1日に6回くらい間欠的に、数分にわたり痛みが出現した。

 事象は「依然として継続しており未回復」であった。

 

○(令和3年8月20日)接種

▽17歳の女性

 病歴等:なし

 8月20日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種6時間半後)腹痛、両足のしびれを自覚した。しばらく様子を見たが、徐々に悪化し動くことができなくなった

 運動麻痺、感覚異常が発現。

 8月21日 家族に抱えられ自家用車で当院救急を受診した。両下肢の重度の麻痺、排尿障害入院した。

 急性散在性脳脊髄炎(ADEM)と診断され、ステロイド療法が行われたが、改善はわずかであった。

 8月26日 再検により、脊椎動静脈奇形(AVM)が疑われた。

 9月01日 他院への転院を予定していた。

 報告医師コメント:当初はADEMが疑われたが、その後の検査にて脊髄AVMと判明した。ワクチン接種が発症の原因である可能性は否定できないが、因果関係はほぼ不明である。

 脊髄AVMは未回復であった

 

○(令和3年8月20日)接種

▽25歳の女性

 病歴等:なし

 8月20日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)接種後に胸痛、発熱を発症した。

 8月22日(ワクチン接種2日後)搬送された。熱中症と診断された。

 8月26日(ワクチン接種6日後)胸痛が発現。

 9月04(ワクチン接種15日後)近くの内科で、心電図などを実行した。異常がなかった。

 9月10日(ワクチン接種21日後)労作時の胸痛が続いていた。相談したうえで、患者は2回目のワクチン接種を受けた。

 その後、大きな副反応はなかったが、労作時の胸痛が続いた。

 9月29日(ワクチン接種40日後)患者は紹介された医療センターを受診した。心電図など検査が実行されたが、すべて異常なしであった。

 10月04日(ワクチン接種45日後)患者に確認したところ、やはり労作時の胸痛はあるとのことであった。その後の経過は不明であった。

 日付不明、事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類して、事象とワクチンの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師のコメント:患者は生来健康な方だった。1回目のワクチン接種から有害事象が出現した。その後、胸痛があったため、心筋炎の可能性があると考えた。

 

○(令和3年8月20日)接種

▽18歳の女性

 病歴等:喘息の既往。ゴマ、卵白、ソバなどのアレルギー。

 8月20日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 8月25日 患者は、背部痛を訴え来院した。患者は、疼痛のため、座っているのもつらく、鎮痛剤の経口投与を行い、経過観察とした。

 9月10日 患者は、2回目のワクチン接種を受けるために来院した。

 症状は軽減しているようでもあり、アレルギー反応に関しては問題ないと判断した。

 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月11日(ワクチン接種1日後)患者は微熱、全身の疼痛があり、動けないを発現した。

 9月24日(ワクチン接種14日後)患者は来院し、鎮痛剤を処方された。

 10月04日(ワクチン接種24日後)下腹部痛を発現した。

 10月06日(ワクチン接種26日後)患者は来院し、下腹部痛に対して鎮痛剤を投与され、経過観察とした。

 10月07日(ワクチン接種27日後)背部痛を発現した。

 10月10日(ワクチン接種30日後)患者は、痛みのため、座っていられなかった

 疼痛の増強、腰痛を訴えるため、他院を受診した。

 MRI検査で腰椎検査するも、異常所見はなかった。

 10月14日(ワクチン接種34日後)疼痛の位置が変わり、患者は、右腰部から背部に疼痛を訴え、再診した。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)として分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は、膠原病などの可能性であった。

 報告医師の意見:ワクチン接種後の、原因のはっきりしない、全身の持続疼痛を認めている。今後も経過観察が必要と考える。

 

○(令和3年8月20日)接種

▽33歳の女性

 病歴等:なし

 8月20日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 ワクチン接種直後には異変はなかったが、8月下旬から9月上旬まで、患者は接種部位の陥凹、ケロイド状のただれを発現した。しかし、それを放置していた。

(ワクチン接種3ヵ月後)患者が別件で来院した際、医者に相談し、症状が発見された。

 左上腕中央部に、長径3cm、短径2cm程度のケロイド状の皮膚変化を伴う、5-10mm程度の皮膚陥凹があった。また、それに縦走して、より浅い10cm程度の線条皮膚陥凹が、ワクチン接種部位に一致して認められた。自覚症状(痛み、麻痺等)はなかった。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンの因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告者のコメント:状況からは、ワクチンの筋肉接種に伴う脂肪組織萎縮(陥凹)であると考えられた。

 さしあたって生命に危機は及ばないものの、美容上の問題は残存しており、場合によっては筋萎縮、筋短縮症のきっかけになる可能性もあると愚考していた。

 筋肉注射が原因か、ワクチンが原因であるかどうかは、この時点でははっきりしなかったが、いずれにしても、ワクチンとの因果関係が有ると考えていた。

 2回の接種ともに、適正に注射を行っていた。

 未回復であった

 

○(令和3年8月20日)接種

▽25歳の男性

 病歴等:なし

 8月20日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 8月21日(ワクチン接種1日後)夕方より、歩行時、身体をあちこちにぶつけると思っていたが、患者は就寝した。

 患者は歩行障害、上下肢運動障害、構音障害を発現した。

 8月22日(ワクチン接種2日後)朝より、しゃべりにくく、発声がうまくできなかった

 歩行がよろける等の症状が出現した。

 8月23日(ワクチン接種3日後)仕事時、手先がうまく動かなかったため、患者は病院へ行った。

 頭部MRIは、異常なしであった。

 8月25日(ワクチン接種5日後)症状の進行はなかったが、軽快もなかったので、患者は再び受診した。

 脳脊髄穿刺にて異常なしであった。

 第2回の接種は中止予定であった。

 9月08日(ワクチン接種19日後)再診時、自覚的に改善とのことであった。しかし、疎通は可能であるものの、問いに対して「うん」など、単語で返答することが殆どであった。「良くなってきている」など有意文章も発現するが、軽度構音障害の状態であった。

 9月10日(ワクチン接種21日後)事象の転帰は未回復、および構音障害、上下肢運動障害を伴う回復であった。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性は、不明であった。

 報告医師コメント:構音障害と両上下肢の運動障害は、3週間後も持続していた。

 10月04日(ワクチン接種45日後)運動障害の転帰は、未回復であった。構音障害、歩行障害の転帰は軽快であった。

 この間、仕事につけなかった

 

○(令和3年8月21日)接種

▽37歳の女性

 病歴等:なし

 8月21日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種の直後)右中指の不随意運動が発現、持続した。右中指から小指へのミオクローヌス(電気ショック様の短時間の筋収縮)は20分以上持続した。温痛覚鈍麻もあり、病院の受診を指示した。

 報告医師は、事象を重篤(障害者につながるおそれ)と分類して、事象はワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 事象の転帰は不明であった。

 

○(令和3年8月21日)接種

▽56歳の女性

 病歴等:なし

 8月21日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 8月28日(ワクチン接種の7日後)両上下肢近位部の筋肉痛、両膝関節痛、倦怠感、微熱が出現した。

 9月07日 患者はクリニックを受診した。リウマチ性多発筋痛症と診断された。

 9月14日(ワクチン接種の24日後)事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象がワクチンに関連ありと評価した。

 報告医師コメント:膠原病を発症してから1カ月が経過し、半永久的に治療を必要とする。

 

○(令和3年8月21日)接種

▽57歳の女性

 病歴等:アレルギー体質、薬剤アレルギー(継続中であるか否か不明)

 8月21日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 8月24日(ワクチン接種3日後)胸内苦悶感(生命を脅かす)が発現した。

 呼吸困難、動悸(障害、生命を脅かす)が発現した。

 高コレステロール血症、胸痛(障害)が発現した。

 上記事象の転帰はすべて未回復

 採血で高コレステロール血症を示したが、他検査は異常なし。

 その後も上記症状が続き、患者は寝ている事が多くなった。

 9月15日(ワクチン接種25日後)全身倦怠感が発現した。転帰は未回復

 日常活動における個人の自立の喪失が発現した。転帰は不明。

 9月22日(ワクチン接種32日後)胸水(障害)が発現した。転帰は未回復

 9月28日(ワクチン接種38日後)食欲不振症(生命を脅かす)が発現した。転帰は未回復

 浮動性めまい、異常感(障害)が発現した。転帰は軽快。

 10月14日(ワクチン接種54日後)患者は、他病院に紹介され受診するも、原因不明であった。

 ワクチン接種後、患者の体重は10kg減少した。

 体重減少(障害)の転帰は未回復

(不明日)不眠症、寝たり起きたり(障害)が発現した。転帰は未回復

 3ヶ月経過しても、呼吸困難、息切れの発作があった。

 報告医師は、事象を重篤(障害、障害につながるおそれ)と分類し、ワクチンとの関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:患者はワクチン接種前は、元気な主婦でした。

 患者は三大副作用(1)アナフィラキシーショック(2)血小板減少を伴う血栓症(3)心筋炎、心膜炎については否定的です。

 それでも呼吸困難、息切れ、動悸、胸内苦悶感の症状が続く為、各種検査を施行し、唯一見つかった異常は右胸水(少量)でした。

 他院を受診して頂き精査しましたが、大きな疾患はありませんでした。

 それでも上記症状はワクチン接種以降4カ月続いています

 各種検査もしていただきましたが、いずれも大きな異常は見つかりませんでした。

 これだけ検査をしましたので、報告者の私見としては、ワクチンによる影響は何かしらあるであろうと考えます。

 右胸水からすると、心筋炎、心膜炎があったかもしれません。

 現在は他院に依頼し、漢方薬などで加療を続けてみえます。

 症状は、一進一退、良い日と悪い日があります。

 患者の様に家事が出来なくなり寝たり起きたりの生活をされ、学校生活や仕事に支障を来たしている人々も見られます。

 報告医院にも相談に見えました。

 原因となる疾患は、検査ですべてチェックし、除外しました。

 今も症状が続いており、ワクチン接種後の後遺症と考えられます。

 ワクチン接種後、患者は体重が10kg減り、今も寝たり起きたりの生活です。

 重篤な予防接種後の後遺症と考えます。

 

○(令和3年8月21日)接種

▽55歳の女性

 病歴等:報告なし

 8月21日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(3週後)急に便通がよくなり、9月末~2、3か月の間に5kgの体重減少がみられた。

 11月16日(ワクチン接種87日後)胃カメラは異常なかった。

 11月25日(ワクチン接種96日後)写真で、黒目が大きく写っていることに気づいた。

 12月25日(ワクチン接種126日後)受診し、バセドウ病と診断された。

 1月07日(ワクチン接種139日後)白血球減少があり、当院紹介となった。

 ワクチンによるバセドウ病バセドウ眼症の発症、好中球減少症を強く疑う。

(日付不明)事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象はワクチンに関連ありと評価した。

 報告医師の意見:英文誌でバセドウ病発症が報告されている

 他にもたくさんいるが、泣き寝入りしている例が大変多い。

 氷山の一角である。

 

○(令和3年8月22日)接種

▽15歳の男性

 病歴等:幼少期インフルエンザワクチン接種時に倒れた。

 8月22日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種15分後)患者は頭痛発熱、四肢の脱力、両下肢の痺れ感、脛骨全面の疼痛歩行困難、両足背部の知覚鈍麻胸痛、胸部不快感を経験した。

 患者はワクチン接種会場で訴えた。しかし救護スペースに1時間滞在したのみで、歩行困難の状態で、車椅子にて帰宅するよう指示された。患者は、支援病院を見つけられなかった

 自宅では、両手の脱力のため握ることができなかった。歩行可能な状態に回復したが、脛骨部疼痛は軽減しなかった。

 8月23日 患者は胸痛、胸部不快感を訴えた。心筋炎を疑い検査を提出した。

 8月24日 未回復であった

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。受診時演技様症状があり、心理的要因による身体症状の可能性もあるが、ワクチンとの因果関係は否定できない

 報告者コメント:ワクチン接種時の対応と判断に問題があると考えた。正確な判断と対応を強く要請する。

 

○(令和3年8月22日)接種

▽43歳の女性

 病歴等:なし

 8月22日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 8月28日(ワクチン接種6日後)左半身のしびれが出現した。

 8月30日(ワクチン接種8日後)当院受診した。

 食事が取れていなかったため、点滴を施行された。

 8月31日(ワクチン接種9日後)症状が増悪し、体が動かなくなった

 9月01日(ワクチン接種10日後)当院受診した。入院加療となった。

 各種検査を実施し、ギラン・バレー症候群と診断した。

 9月02日(ワクチン接種11日後)より、薬剤投与を行い、リハビリを開始した。

 その後、神経症状は徐々に改善した。

 両手足の異常感覚は残存していたが、リハビリで握力は改善傾向、自立歩行が可能になった。

 9月28日(ワクチン接種1ヶ月後)退院した。

 事象の転帰は回復したが、後遺症あり(両手足の異常感覚)。

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。可能性のある他要因はなかった。

 報告医師のコメント:今回の症状とコロナワクチンの因果関係は、完全には否定できない

 

○(令和3年8月22日)接種

▽45歳の男性

 病歴等:なし

 8月22日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 8月28日(ワクチン接種6日後)患者は、右後頭部の痛みを自覚した。

 患者は、血小板減少症を伴う血栓症(TTS)を発現し、入院となった。

 9月11日(ワクチン接種20日後)医療機関を受診。

 脳静脈洞血栓症による右後頭葉脳出血と診断され、報告者の病院に紹介された。

 10月05日(ワクチン接種1ヵ月13日後)回復したが、後遺症あり(左上四分盲(1/4視野欠損))であった。

 報告者は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありであった。他の要因の可能性はなかった。

 報告者コメント:因果関係があるかと改めて問われると難しい判断になるが、「血小板減少症を伴う血栓症の診断と治療の手引き第2版」に倣うと、ワクチン接種が原因として最も考えられた。

 

○(令和3年8月22日)接種

▽58歳の女性

 病歴等:高血圧、高脂血症(罹患中)

 8月22日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月09日(ワクチン接種18日後)朝、両下肢の脱力感を自覚した。歩行障害も出現した。

 同日夕方、立つこともできなかった

 その後、自宅で体動困難の状態であった。

 9月15日(ワクチン接種24日後)症状が遷延したため、救急外来を受診した。

 受診時、下肢の筋力低下、病的反射、膀胱直腸障害が確認された。

 同日、脊髄炎疑いで入院した。

 検査より、特発性横断性脊髄炎と考えられた。

 9月20日(ワクチン接種29日後)改善傾向であり、リハビリを継続した。

 患者は歩行器を用いて、歩行可能であった。

 10月26日(ワクチン接種65日後)事象の転帰は、回復したが後遺症(歩行障害)ありであった。

 歩行障害の転帰は、未回復であった

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなしであった。

 

○(令和3年8月22日)接種

▽17歳の男性

 病歴等:報告なし

 8月22日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)夜より胸痛が出現した。

 病院を受診し、心電図異常を認めた。当院へ紹介された。

 心膜心筋炎が発現した。

 3月14日(ワクチン接種204日後)未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類した。

 ワクチン接種後の心膜心筋炎と思われる。

 

○(令和3年8月22日)接種

▽47歳の女性

 病歴等:報告なし

(1回目接種後)四肢のしびれありと報告された。

 8月22日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種後)不明日、全身/四肢のしびれ、四肢の痙攣、動悸、耳鳴りが発現した。

 2回目接種後、症状がさらに進行した。

 症状が増悪するため各種検査をしたが、他疾患は否定的と判断された模様であった。

 事象の転帰は未回復であった

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、ワクチンとの因果関係ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年8月24日)接種

▽16歳の男性

 病歴等:なし

 8月24日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 接種後5分経たずに、胸に圧迫感があるため横になった。1~2時間近く横になり、胸がドキドキした。患者は2時間休んでから帰宅した。

 夜、37.8度の発熱があり、解熱剤をもらいに来院した。

 8月25日 患者が来院した。息苦しい感じがあるとのことであった。

 8月26日 患者が来院した。胸の圧迫感があり、食欲不振。話すのも息苦しくなる

 しかし心電図を見たが大きな所見はなかった。レントゲンも異常なしであった。

 8月27日 患者が来院した。患者が苦しいといったところは脈が速くなっただけで、特に所見はなかった。患者は今まで、脈が速くなったり動悸がしたりすることはなかった。

 色々調べたが異常は発見できなかった。しかし本人の症状は消えなかった

 事象は未回復であった

 

○(令和3年8月24日)接種

▽16歳の女性

 病歴等:報告なし

 8月24日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 1月24日(ワクチン接種153日後)患者は学校へ行き、2時間目くらいから両手のしびれが出現した。

 字を書きづらくなった。

 歩行もなんとなく不安定だった。

 報告者の病院を受診した。

 握力は10kg前後であった。

 患者は、四肢のしびれ、脱力を発現した。

 ギランバレー症候群を疑い、紹介入院となった。

 各種検査を行うも原因が判明せず。

 ギランバレーに準じて治療を受けるも改善に至らず、患者は2/7に退院した。

 その後も状態は一進一退で、四肢に脱力、倦怠感が持続し、日常生活に著しい支障をきたす状況となった。

 3月22日(ワクチン接種210日後)病院の総合内科を受診し、筋痛性脳脊髄炎疑いと診断された。

 現在、箸を持つのもやっとの状態で、食事をするのも苦労していた。

 学校は、家族が毎日送迎していた。

 保健室でも特別な対応をお願いしていたが、学校生活を送るにもかなりの苦労を要する状態であった。

 5月25日(ワクチン接種274日後)事象の転帰は、治療により未回復であった

 報告者は事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)として評価し、ワクチンによる因果関係は評価不能(断定することはできない)であった。他要因の可能性は不明であった。

 報告医師の意見:ワクチンとの因果関係を疑うため、報告します。

 

○副反応検討部会(令和3年8月25日)接種後の死亡事例が1093人に増加。

⇒議事録

▽委員

 亡くなる方の数が1,000人になってきました。はっきりとした因果関係がないというのは分かるところなのですが、結局991件のうち986件情報不足等により因果関係が評価できない(γ)ということになるわけなのです。

▽委員

 重大な懸念がされるような事例、例えば接種後1週間以内ぐらいに亡くなってしまったとか、1週間と言わず2、3日でもいいと思うのですけれども、ある程度重大な懸念が考えられるものについては追加情報を拾っていってもいいのではないかと思っております。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

 

 vol.7時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.8に続きます。

 

 vol.6はつぎのとおりです。