(2024.3.24)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

 

○副反応検討部会(令和4年7月8日)接種後の死亡事例が1772人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目接種後の事例を含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

○アドバイザリーボード(令和4年7月13日)資料(大阪府健康医療部)など数値より

(年代、接種歴別)重症化率、致死率(令和4年3月1日~令和4年4月30日、令和4年6月1日~令和4年6月30日)

 以下、つぎの順に掲載しています。

▽年代等

【接種歴】重症化率(重症者数/陽性者数)、致死率(死者数/陽性者数)の順。

(接種歴の表記として「接種なし・不明」を「なし」、「2回以下接種者」を「2回」、「3回接種者」を「3回」としています。)

未就学児

【なし】0.0%(5/27,471)、0.0%(0/27,471)

【2回】0.0%(0/11)、0.0%(0/11)

就学児

【なし】0.0%(2/19,866)、0.0%(0/19,866)

【2回】0.0%(0/142)、0.0%(0/142)

10代

【なし】0.0%(3/32,835)、0.0%(0/32,835)

【2回】0.0%(1/14,854)、0.0%(0/14,854)

【3回】0.2%(1/497)、0.0%(0/497)

20・30代

【なし】0.0%(4/47,654)、0.0%(0/47,654)

【2回】0.0%(3/36,909)、0.0%(0/36,909)

【3回】0.0%(2/7,283)、0.0%(0/7,283)

40・50代

【なし】0.1%(21/31,098)、0.0%(11/31,098)

【2回】0.1%(15/29,537)、0.0%(2/29,537)

【3回】0.0%(0/9,619)、0.0%(0/9,619)

60代以上

【なし】0.8%(96/12,501)、2.0%(244/12,501)

【2回】0.5%(35/7,725)、1.2%(96/7,725)

【3回】0.2%(22/10,123)、0.5%(49/10,123)

▽調査中

【なし】0.0%(0/143)、0.0%(0/143)

【2回】0.0%(0/133)、0.0%(0/133)

【3回】0.0%(0/26)、0.0%(0/26)

総計

【なし】0.1%(131/171,568)、0.1%(255/171,568)

【2回】0.1%(54/89,311)、0.1%(98/89,311)

【3回】0.1%(25/27,548)、0.2%(49/27,548)

 

○感染症対策分科会(令和4年7月14日)議事概要

▽委員

 オミクロン株の特性を踏まえた上で、日常的な医療体制での対応を可能にするためにも、分類を5類相当に引き下げる検討を早期にお願いしたい。

 

〇予防接種・ワクチン分科会(令和4年7月22日)資料など

⇒つぎの順に掲載します。

▽年齢階級

 重症者割合(重症者/入院治療等を要する者)の推移

令和3年9月15日」「令和4年3月15日」「令和4年7月12日」時点の順に掲載しています。

▽10歳未満

 0.0%(0/3190)、0.0%(1/35449)、0.0%(0/24874)

▽10代

 0.0%(0/5426)、0.0%(0/25821)、0.0%(0/22519)

▽20代

 0.0%(0/14390)、0.0%(4/19372)、0.0%(0/18891)

▽30代

 0.0%(5/10174)、0.0%(2/24725)、0.0%(0/20416)

▽40代

 0.4%(46/11077)、0.0%(10/23399)、0.0%(1/20097)

▽50代

 1.2%(124/10257)、0.2%(25/13073)、0.0%(1/12969)

▽60代

 1.9%(128/6717)、0.4%(32/8187)、0.0%(2/8053)

▽70代

 2.7%(173/6386)、1.1%(76/6875)、0.1%(7/5932)

▽80代以上

 1.5%(87/5990)、0.5%(50/10543)、0.1%(5/5727)

▽全体

 0.8%(587/74864)、0.1%(253/207861)、0.0%(45/155727)

 

○(令和4年7月29日)接種(令和4年8月1日)死亡

▽19歳の男性

 病歴等:なし

(9/04および9/25)ワクチン(モデルナ)を接種した。

 7月29日 男性患者はワクチン(ファイザー)3回目接種を受けた。

 接種部の痛み、37.4度の発熱、脇腹の痛み、倦怠感などがあった。

 8月01日(ワクチン接種3日後)ベッド上で死亡しているのを発見された。

 突然死が発現した。

 8/02行政解剖の結果、心筋炎を伴う急性循環不全での死亡であった。

 心筋組織の炎症所見があった。

 報告者は事象を重篤(死亡)、ワクチンに関連ありと分類した。他要因の可能性はなかった。

 報告者の意見:病歴のない若い患者が接種後3日目に急死したワクチンとの関連ありと考えた。

 報告書上の記載(死因等):心筋炎

<専門家評価コメント(令和4年12月16日時点)>

 剖検による心筋の炎症所見から、心筋炎の診断は確定されている。ワクチンとの因果関係については、心筋炎は市中感染症などを契機として自然発生することが知られている疾患であるため、ワクチンによる心筋炎なのか、ワクチンとは関係の無い自然発生した心筋炎なのかを判別することは困難である。以上から、ワクチンとの因果関係を有と判断することはできないと考えた。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 肺と顎下腺よりパルボウイルスB19が検出されたが、心筋の情報は不明。剖検報告に心筋繊維の萎縮とあるが、萎縮が数日で発生するかは疑問。ただし、別の事象をこう表現している可能性もある。

 

○(令和4年7月30日)接種

▽61歳の男性

 病歴等:狭心症(継続中か不明)

 7月30日 男性患者はワクチン4回目接種を受けた。

(接種後)筋肉痛、倦怠感が4回打ったなかで、特にひどがった。

 8月02日(ワクチン接種3日後)頃から、左頚部にしこりができていることを自覚した。

 8月05日(ワクチン接種6日後)疼痛があるため、報告医院を受診した。

 検査にて、左内頚静脈血栓を認めた。

 以前には、血栓を認めておらず、ワクチン接種との影響を疑った。

 事象の転帰は回復したが、後遺症ありであった。

 報告者は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告者コメント:8/5より治療を開始した。肺塞栓となるようなら、重大な転帰となる可能性がある。

 

○副反応検討部会(令和4年8月5日)接種後の死亡事例が1796人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目接種後の事例を含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

○(令和4年8月6日)接種

▽36歳の女性

 病歴等:報告なし

 8月06日 女性患者はワクチン4回目接種を受けた。

 8月13日(ワクチン接種7日後)顔面神経麻痺を発症した。

 8月15日(ワクチン接種9日後)近医を受診し薬を処方された。

 8月17日(ワクチン接種11日後)報告者のクリニック初診となった。

 左顔面神経麻痺は、重度(完全麻痺)であった。

 8月31日(ワクチン接種25日後)再診した。麻痺は依然、重度(完全麻痺)であった。

 舌のしびれや耳痛はおさまっていた。

 引き続き内服薬で加療を継続する。

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。

 

○(令和4年8月10日)接種(令和4年8月12日)死亡(後に、ワクチンと死亡との因果関係が肯定される事例です。)

▽14歳の女性

 病歴等:起立性調節障害

 8月10日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 起立性調節障害の既往歴はあるものの、患者は元々健康で、中学校の運動部で活躍していた。

 8月11日(ワクチン接種1日後)患者は、摂氏37.9度の発熱があったが、同日夕方には回復した。

 患者の姉妹は、患者は呼吸困難のため一時的に目を覚まし、姉妹と話をしてすぐに寝たと報告した。

 8月12日(ワクチン接種2日後)11:45頃、患者の母が仕事先から昼休憩のため自宅に帰り、子供の様子を確認するため2階の子供部屋へ行くと、マットレス上に仰臥位で呼吸をしていない患者を発見、すぐに救急車を呼んだ。

 救急隊が患者宅に到着したとき、患者は心肺停止状態であり、二次救命処置を行う試みは失敗した。患者は、3回目ワクチン接種の45時間後に死亡した。

 剖検は、突然死の原因を評価するため翌日に実施された。

 死因はワクチン関連の心筋心膜炎との診断に至り、これが重度の不整脈と心不全を引き起こした。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 本症例では、アレルギー、薬物曝露、先行する感染症が否定されており、接種後、短期間のうちに心臓を含む多臓器に炎症が生じている。

 患者の基礎情報や接種から症状の発現時期等を総合的に踏まえると、ワクチン接種により心筋心膜炎が生じたと考えて矛盾しない。

 本症例が基礎疾患がなく、健康な若年者であることも踏まえると、心筋炎から不整脈を生じ、死亡に至ったと考えたとしても得られている情報と矛盾しない。

 

○(令和4年8月10日)接種

▽5歳の男性

 病歴等:なし

 8月10日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 8月11日(ワクチン接種1日後)37.5度/38.6度の発熱を発症した。

 眼球上転、四肢屈曲を発現した。

 熱性けいれん(30秒程度)が発現した。

 8月12日(ワクチン接種2日後)事象の転帰は軽快であった。

 報告医師は事象を非重篤と分類し、事象とワクチンの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性に感冒があった。

 

○(令和4年8月17日)接種

▽15歳の男性

 病歴等:てんかん(10歳で治療終了)、アナフィラキシー(継続中か不明)など

 8月17日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種5分後)左手指にしびれが出現した。

 8月18日(ワクチン接種1日後)起床直後、患者は肢端紅痛症を発現した。

 しびれは消失するも、肘から下が激痛

 8月22日(ワクチン接種5日後)左手首より下が、全体的に腫れていることに気づく。

 熱感および軽度の腫張あり。

 動かしたり、何かに触れたりすると痛みが強く出現するため、動かすことができず、日常生活にはかなりの支障を来した。

 10月21日(ワクチン接種65日後)症状軽快せず、受診した。

 検査を実施するも異常所見なし。

 薬物療法を実施するも軽快せず、痛みが持続し、生活の困難度は高い

 12月28日(ワクチン接種133日後)事象の転帰は、未回復であった

 報告者は、事象を重篤(永続的/顕著な障害または機能不全)と分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告者は、事象は障害の結果となったと述べた。

 

○(令和4年8月30日)接種

▽16歳の女性

 病歴等:小麦アレルギー、セリアック病の疑い(継続中か詳細不明)

 8月30日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種4時間後)全身倦怠感、発熱、頭痛を発症した。

 9月03日(ワクチン接種4日後)解熱傾向を確めるも、徐々に全身倦怠感が増悪した。

 9月10日(ワクチン接種11日後)両手、左足の違和感、握力低下があった。

 9月22日(ワクチン接種23日後)受診した。検査で異常所見を認めなった。

 Aクリニックへ紹介した。身体表現性障害の診断となった。

 その後B病院を受診したが、各種検査は異常なかった。

 10月31日(ワクチン接種62日後)全身倦怠感が残っており、C病院を受診した。

 11月07日(ワクチン接種69日後)副腎機能不全と診断された。

(9月)発熱は回復した。

 3月24日(ワクチン接種206日後)副腎機能不全、身体表現性障害、頭痛、全身倦怠感、違和感、握力低下は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類して、ワクチンとの因果関係を評価不能とした。事象の他要因の可能性は、副腎機能不全増悪の疑い。

 報告医師コメント:ワクチン接種後の発熱、全身倦怠感が出現し、発熱回復後も、全身倦怠感が残存しており、日常生活に支障をきたしている。ワクチン接種後の副反応から身体表現性障害にいたった可能性は否定できない。

 

○副反応検討部会(令和4年9月2日)接種後の死亡事例が1835人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目接種後の事例を含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

 

 vol.19時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.20に続きます。

 

 vol.18はつぎのとおりです。

 

 

 

(2024.3.23)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

 

○副反応検討部会(令和4年6月10日)接種後の死亡事例が1743人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、3回目接種後の事例を含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

⇒審議の概要(厚労省HP)の(全体のまとめとして)の内容がつぎのように変更されました。

(変更前)

 安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(変更後)

 接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

⇒また(12歳以上の死亡例について)の内容がつぎのように変更されました。

(変更前)

 引き続き集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。

(変更後)

 引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

○(令和4年6月10日)新型コロナワクチン添付文書に「ギラン・バレー症候群」が追記されました。

 

○(令和4年6月11日)接種

▽15歳の女性

 病歴等:報告なし

 6月11日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)患者は発熱、全身倦怠感、頭痛、ブレインフォグで集中できず、立っていられないくらいだった。

 6月16日(ワクチン接種5日後)以後、学校にも通えなくなった

 後遺症に対する解毒プログラム治療で症状は改善した。

 7月29日(ワクチン接種48日後)事象の転帰は回復となった。

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)と判断し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:明らかなワクチン後遺症である。

 

○(令和4年6月13日~)陽性となる確率(10万人あたり新規陽性者数)アドバイザリーボード資料(HER-SYS)の数値より

▽「未接種群」、「2回接種群」の順。

▽5/23~5/29、127.7>126.7

▽5/30~6/5、96.2>94.5

▽6/6~6/12、76.4>76.2

▽6/13~6/19、68.7<71.0(⇒初めて「未接種」<「2回接種」になりました。)

 以降の資料には「本データによりワクチン接種による予防効果が明らかになるものではない。」と追記されました。

 結果的に8/28まで「未接種」<「2回接種」が継続した後、データは公表されなくなりました。

 

○(令和4年6月13日)接種

▽5歳の男性

 病歴等:アトピー(継続中かは不明)

 6月13日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種3分後)泣き(声をあげて泣く)、引っかき傷(顔を掻く様子)、咳、顔の紅潮、腹痛が見られるようになった。

 症状の急速な進行はなかった。アナフィラキシーとは判断しなかった。

(ワクチン接種6分後)心拍数減少、徐脈が発現した。(接種前に聴診をしていなかったため、徐脈がいつ発現したかは不明。)

 高度房室ブロックが発現した。

(ワクチン接種22分後)患者は通常通り話すことができ、良い状態、良い表情になっていた。

 しかし徐脈であった。

 6月16日(ワクチン接種3日後)徐脈のため、患者は総合医療センターを受診した。

 高度房室ブロック、やや心拡大ありと認められた。

 事象の転帰は、未回復であった

 房室ブロックは、ワクチン接種の直後に診断された。

 房室ブロックがワクチン接種により起きた可能性を否定できない。

 報告者は、事象を重篤(今後、ペースメーカーを必要とする可能性がある。)とし、事象とワクチンとの因果関係は評価不能と判断した。他の要因の可能性はなかった。

 2回目のワクチン接種は行わなかった。

 

○(令和4年6月18日)接種

▽15歳の男性

 病歴等:起立性調節障害(継続中)

 6月18日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 6月19日(ワクチン接種1日後)四肢の痺れ、痛みが出現した。

 頭痛、微熱もみられ、頭痛は現在も続いている。

(8月頃まで)持続的な痛みが見られていたが徐々に軽減した。

 そのかわりに突発的な痛みが出現するようになった。

 現在の症状としては、四肢全体に強い痺れが持続的にみられ、1日に3~4回突然、全身のどこかに局所的な痛みがでる。

 ワクチンによる副反応として生じた末梢神経障害性疼痛を考え、薬物療法が開始となった。

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○新型コロナワクチン後遺症治療や研究に関する質問に対する答弁書(令和4年6月24日)

 内閣総理大臣 岸田文雄

 副反応疑い報告に基づき安全性に係る必要な評価を行っており、接種を受けたことによるものと疑われる遷延する症状を呈する事例についても、これまでに収集した副反応疑い報告に含まれているところ、これまで接種がその原因であると判断された事例はない。

 

○(令和4年6月25日)接種

▽8歳の女性

 病歴等:報告なし

 6月25日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 6月26日(ワクチン接種1日後)疼痛、腫脹が見られるも改善した。

 7月08日(ワクチン接種13日後)接種した左手のみに腫脹、浮腫が発生した。

 痺れを伴った痛みがあった。

 病院に行ったが、検査では異常なしであった。

 ギラン・バレー症候群、末梢神経のミエロパチーなど疑うも、不明であった。

 現在も改善していない

 7月09日(ワクチン接種14日後)再び、痺れを伴う疼痛、浮腫を発現し、未回復であった

 報告医師は、本事象を非重篤と分類し、ワクチンとの因果関係を可能性大と評価した。

 報告医師:この病態、治療に関する文献があれば送付してほしい。

 

○(令和4年6月25日)接種

▽15歳の男性

 病歴等:報告なし

 6月25日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 7月04日(ワクチン接種9日後)患者は両側足関節以遠の脱力、しびれを発現した。

 足関節以遠の筋力低下も認めた。

 7月05日(ワクチン接種10日後)しびれの範囲がくるぶしにまで拡大した。

 7月06日(ワクチン接種11日後)患者は病院に入院した。

 検査でギラン・バレー症候群疑う所見を認めた。

 7月19日(ワクチン接種24日後)未回復であった

 本報告の時点でリハビリ中であった。

 報告医師は、事象を重篤と判断し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 

○(令和4年6月25日)接種

▽26歳の女性

 病歴等:報告なし

 6月25日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 6月26日(ワクチン接種1日後)から、話がかみ合わない、うめきながら横になる、トイレに行っても何もせずに戻ってくる、といった異常行動が見られた。

 その後、39度の発熱、過呼吸が出現した。

 救急搬送となった。

 受診時、泣きわめいており、普段の様子と全く異なっているようだった。

 また、右顔面不全麻痺、上下肢の筋力低下、筋肉痛、末梢の痺れを訴えていた。

 徐々に症状は改善していったものの、意識がぼーとした感じ、右下肢の脱力症状、感覚鈍麻は持続した。

 ワクチン接種の直後で、その他の原因がないため、関連性が強く疑われる。

 7月12日(ワクチン接種17日後)事象の転帰は、後遺症(ぼーとした感、右下肢脱力、感覚鈍麻)であった。

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和4年6月27日)接種

▽38歳の女性

 病歴等:うつ病(継続中か不明)

 6月27日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)起立性調節障害、労作後疲労、激しい衰弱などを発現した。

 激しい全身倦怠感が出現し、ほとんど寝たきりに近い状態になった。

 皆勤であったが、接種以後はまったく勤務できなくなった

 現在はヘルパーさんなどの支援でなんとか生活を送っていた。

 1月11日(ワクチン接種約6ヵ月後)、事象の転帰は、回復したが後遺症ありであった。

 全身倦怠感強く、頭部を中心に全身の痛みがあり、ほとんど寝たきりで何も出来ない状態が続いている。

 頭も身体も動かず、立ち上がるとめまいが出現するため横になっていることがほとんどである。

 生活の質が大幅に低下していた。

 報告医師コメント:時間的経過からワクチンとの因果関係ありと判断した。

 

○(令和4年6月28日)接種

▽18歳の女性

 病歴等:機能性月経困難症(継続中)

 6月28日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 6月29日(ワクチン接種1日後)左肩の拘縮、挙上困難、左上肢のしびれ、疼痛を発現した。

 整形外科を受診した。

 8月04日(ワクチン接種36日後)検査で肩関節は異常がなかった。

 9月01日(ワクチン接種64日後)事象の転帰は、未回復であった

 報告薬剤師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)とし、事象がワクチンに関連ありと思った。他の要因の可能性はなかった。

 報告薬剤師コメント:症状はワクチンの副作用であると思われる。現在も改善はなかった。今後、脳神経内科で精査の予定である。

 

○(令和4年7月1日)接種

▽31歳の男性

 病歴等:報告なし

 7月01日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)夜、37.0度の発熱があった。

 7月02日(ワクチン接種1日後)38.0度の発熱、筋肉痛、関節痛があった。

 7月04日(ワクチン接種2日後)手足、腰から下の痺れがあった。

 7月10日(ワクチン接種8日後)記憶力低下があった。相手の話の理解が遅くなった。

 7月23日(ワクチン接種21日後)医院を受診し、ギランバレーは(疑)であった。

 現在も手足のしびれ、全身倦怠感が残った。

 病院で検査するも、異常はなかった。

 12月05日(ワクチン接種156日後)事象の転帰は、未回復であった

 報告者は事象を重篤(障害につながるおそれ)および非重篤(全身倦怠感残る)と分類し、ワクチンと事象との因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告者のコメント:ワクチンによる副反応が疑われる。現在手足のしびれは軽快した。ほてり、全身倦怠感、Brain fog様症状を訴えている。

 

○(令和4年7月6日)接種(令和4年7月9日)死亡

▽70歳の女性

 病歴等:皮フ筋炎、間質性肺炎(進行中かどうか不明)

 患者はこれまで、ファイザーのワクチンを接種して、毎回発熱を発症した。

 7月06日 女性患者はワクチン4回目接種を受けた。

 7月07日(ワクチン接種1日後)38度の発熱があり、会社を休んだ。

 7月08日(ワクチン接種2日後)37度の発熱があった。

 仕事に行って、いつも通り帰宅した。その後、患者は娘に電話したが、体調不良の訴えはなかった。

 7月09日(ワクチン接種3日後)患者は突然死を発症した。

 患者は無断欠勤となり、発見に至った。

 7月10日(ワクチン接種4日後)行政解剖の結果、心筋炎と診断された。

 報告された死因は剖検により:心筋炎、冠動脈狭窄

 報告医師は、事象を死亡と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他の要因の可能性は、皮フ筋炎と間質性肺炎病歴であった。

 報告医師コメント:患者は、ワクチン接種後3日で死亡した。ワクチン接種が関連した死亡(心筋炎)と診断された。本報告は、心筋炎の基準を満たす。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○副反応検討部会(令和4年7月8日)接種後の死亡事例が1772人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目接種後の事例を含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

 

 vol.18時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.19に続きます。

 

 vol.17はつぎのとおりです。

 

 

 

(2024.3.22)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

 

○副反応検討部会(令和4年5月13日)接種後の死亡事例が1711人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、3回目接種後の事例を含め、引き続き集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。

小児接種後の事例について)対象期間以降に死亡例の報告が1件あり、専門家による評価では、情報不足等によりワクチンとの因果関係が評価できない(γ)とされました。

⇒小児接種後の死亡例報告により、次回以降(死亡例の報告について)は(12歳以上の死亡例の報告について)に変更されます。

 

○(令和4年5月18日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:報告なし

 5月18日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 5月24日(ワクチン接種6日後)異常感(四肢に違和感広がる)、筋力低下(四肢脱力)が発現した。

 痙攣発作、眼球上転、意識レベルの低下が発現した。

 脳出血が発現した。

 入院した。

 患者は、大脳静脈洞血栓症またはその他の脳静脈血栓症および脳卒中と診断された。

 事象の転帰は、未回復であった

 

○(令和4年5月19日)接種

▽11歳の女性

 病歴等:なし

 5月19日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種15分後)前腕から指先にかけて、しびれが出現した。疼痛が出現した。

 末梢性ニューロパチー、感覚鈍麻が出現した。

 5月20日(ワクチン接種1日後)しびれは改善した。第5指のしびれのみ、持続した。

 5月25日(ワクチン接種6日後)当科を受診した。薬が処方された。

 5月30日(ワクチン接種11日後)昼頃、第5指から肘にかけてしびれが広がり、疼痛が出現した。夜間に当科を受診した。

 6月02日(ワクチン接種14日後)当科を受診した。検査実施。肘部管症候群を認めた。

 事象の転帰は未回復であった

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和4年5月20日)接種

▽14歳の男性

 病歴等:報告なし

 5月20日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 5月21日(ワクチン接種1日後)患者は38度台の発熱、悪心を発現した。薬によって一旦解熱した。

 5月22日(ワクチン接種2日後)夜中0時頃、患者は38度台の発熱を発現した。

 その直後に、走り回る、大声で騒ぐなど、異常行動を示した。

 患者は、約20分後に眠った。

 しかし4時頃、患者は再び異常行動を示した。

 全身痙攣、呼吸停止を発現した。

 救急車で搬送された。

 患者は、呼吸停止、脳炎、脳症、痙攣発作のために入院した。

 検査で原因となる異常を認めなかった。

 入院後、痙攣や異常行動はなく、5/23に退院となった。

 報告医師は、事象を重篤と分類し、ワクチンとの因果関係は評価不能と判断した。

 報告医師コメント:ワクチンによる発熱に伴う痙攣、異常行動が疑われる(11歳時のインフルエンザ罹患時にも同様の痙攣、異常行動があった)。

 

○(令和4年5月20日)接種

▽16歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし

 5月20日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種後)患者は胸痛、全身倦怠感、関節痛、繰り返す発熱を主訴に受診した。

 10月14日(ワクチン接種147日後)検査の結果、原発性副腎不全として内服を開始した。

(翌年1月頃)普段から倦怠感、頭痛、めまい、関節痛等の、多数の症状。

 学校に通学できない等の日常生活に支障をきたした。

 5月22日(ワクチン接種367日後)事象の転帰は、回復したが後遺症あり(原発性副腎不全)であった。その他の事象の転帰は不明であった。

 報告者は、事象(原発性副腎不全)を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は不詳であった。

 

○(令和4年5月27日)接種

▽19歳の男性

 病歴等:報告なし

 5月27日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)顔面浮腫、全身の発赤、発熱を発現した。

 血管性浮腫(全身性)、リンパ球数減少を発現した。

 5月28日(ワクチン接種1日後)一旦解熱したが、再度発熱した。

 5月29日(ワクチン接種2日後)リンパ球数が低下した。患者は入院した。

 5月30日(ワクチン接種3日後)退院した。

 5月31日(ワクチン接種4日後)再度、顔面浮腫を発現した。

 今度は、左眼瞼がひどく腫れ、開眼困難であった。

 手根に膨疹を発現した。

 6月17日(ワクチン接種21日後)事象は軽快した。

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象はワクチンと関連ありと評価された。

 報告医師コメント:移動性で難治の血管性浮腫。顔面に強く認めたが全身性で分布は散在性である。特有のリンパ球減少を認めた。これほど副作用(反応)の強い医薬品は類例がないと思います。

 

○(令和4年5月27日)接種

▽24歳の女性

 病歴等:なし

 5月27日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 5月29日(ワクチン接種2日後)から、左腋窩リンパ腫脹を認めた。

 5月31日(ワクチン接種4日後)眼瞼浮腫、頬部腫脹気道狭窄あり。

 患者はアナフィラキシーを発現した。

 近医受診し、処方をうけた。

 6月04日(ワクチン接種8日後)当院を受診した。

 体位性頻脈症候群の診断となる。

 8月31日(ワクチン接種96日後)事象の転帰は、後遺症であった。

 後遺症の症状:リンパ節腫脹、眼瞼浮腫、気道狭窄。その後、体位性頻脈症候群、Brain fog

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンは関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチンの後遺症と判断する。

 

○(令和4年5月27日)接種

▽16歳の男性

 病歴等:報告なし

 5月27日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種直後)頭痛、めまい、立ちくらみが出現した。

 起立性低血圧が発現した。

 5月28日(ワクチン接種1日後)朝、頭痛、めまいが酷く、患者はベッドから起きられなかった。

 起床しても上記症状と倦怠感が強かった。

 不登校になった

 6月23日(ワクチン接種27日後)報告者の科の初診時の起立試験で、拡張期血圧の低下を認めた。

 他検査で異常は認められなかった。

 患者は外来で治療を受けていたが、症状が続いており、現在不登校となっていた。

 症状が継続しており、今後も定期通院が必要であったため、本症例を報告した。

 事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、本事象を重篤と分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。

 報告者コメント:年齢的な影響よりも、ワクチンの副反応が疑われる。その他、成長期の未成年者であることが原因である可能性がある。

 

○(令和4年5月29日)接種

▽13歳の男性

 病歴等:なし

 5月29日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)夜から発熱が発現し、2日間認められた。

 5月30日(ワクチン接種1日後)視野がぼやける、ふらつき、倦怠感、頭痛、腹痛が発現した。

 以降、患者は登校できなかった

 6月01日(ワクチン接種3日後)頭痛のため、一晩眠ることができなかった。

 腹痛が発現して数日継続し、患者はあまり食べることができなくなった。

 薬は頭痛に無効であり、頭痛の程度は徐々に強くなった。

 6月07日(ワクチン接種9日後)当院初診した。頭痛、倦怠感、腹痛が数日継続していた。

 6月08日(ワクチン接種10日後)検査が実施されたが、異常所見はなかった。

 6月09日(ワクチン接種11日後)動くとつらいため、あまり動けなくなってしまった。

 事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(腹痛は非重篤)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和4年6月10日)接種

▽54歳の女性

 病歴等:報告なし

 6月10日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 6月20日(ワクチン接種10日後)朝から、左眼がゴロゴロして瞬目(まばたき)しづらい症状が発現し、徐々に悪化した。

 同日午後には、左兎眼(まぶたを閉じれない状態)が明瞭化し、同時に口角の動きが悪くなった。

 左後頭部、側頭部の知覚異常があった。

 患者は顔面神経麻痺を発症した。

 6月29日(ワクチン接種19日後)患者は通院し治療を受けている。

 事象の転帰は未回復であった

 報告者は、本事象を(永続的/顕著な障害/機能不全のおそれ)と分類した。

 

○副反応検討部会(令和4年6月10日)接種後の死亡事例が1743人に増加。

▽審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、3回目接種後の事例を含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

⇒審議の概要(厚労省HP)の(全体のまとめとして)の内容がつぎのように変更されました。

(変更前)

 安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(変更後)

 接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

⇒また(12歳以上の死亡例について)の内容がつぎのように変更されました。

(変更前)

 引き続き集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。

(変更後)

 引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

 

 vol.17時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.18に続きます。

 

 vol.16はつぎのとおりです。

 

 

(2024.3.21)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

 

○副反応検討部会(令和4年4月13日)接種後の死亡事例が1667人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、3回目接種後の事例を含め、引き続き集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。

 

○(令和4年4月13日)接種

▽9歳の男性

 病歴等:なし

 4月13日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 4月14日(ワクチン接種1日後)接種部位疼痛、頭痛、発熱を発現した。

 4月19日(ワクチン接種6日後)患者は病院Aを受診し、大脳動脈起始部の狭小化を認めた。

 薬剤で対応したが、改善しなかった。

 4月25日(ワクチン接種12日後)患者は精査目的で病院Bに入院した。

 続発性の中枢神経系血管炎に、無菌性髄膜炎を合併していると考えられた。

 治療で一時的に解熱傾向となった際には調子は良いが、終了後は、再び高熱が持続し、頭痛、精神症状も持続していた。

 患者は10日間入院したが、改善は見られなかった

 5月04日(ワクチン接種21日後)未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。

 報告者意見:ワクチン接種後に偶然に発症したというよりも、続発性の可能性が考えられた。

 

○(令和4年4月13日)接種

▽18歳の男性

 病歴等:てんかん(継続中か不明)通院中

 4月13日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 4月14日(ワクチン接種1日後)下肢脱力を発現した。

 歩行不能を発現した。

 事象の転帰は未回復であった

 神経内科は、下肢脱力がワクチンに関連がある可能性ありと判断した。他要因の可能性は「ワクチンに関連がある可能性あり、ただしギランバレー症候群も否定できない」であった。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)とし、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。

 

○(令和4年4月14日)接種

▽6歳の女性

 病歴等:報告なし

 4月14日 女性患者はワクチン接種を受けた。

 接種後、関節痛を発現した。

 整形外科に行き、対症療法を続けていた。

 5月31日(ワクチン接種47日後)歩行不能になった。

 これ以上の再調査は不可能である。

 

○(令和4年4月15日)接種

▽12歳の女性

 病歴等:なし

 4月15日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 4月16日(ワクチン接種1日後)37.5度の発熱があった。以降も発熱が持続した。

 4月18日(ワクチン接種3日後)高熱が発現した。

 4月21日(ワクチン接種6日後)救急車で病院に来院し、入院した。

 4月22日(ワクチン接種7日後)川崎病不完全型と診断された。

 4月27日(ワクチン接種12日後)炎症反応陰性化を確認した。

 報告医師は、本事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は、亜急性壊死性リンパ節炎の疑い、エルシニア感染症の疑いであった。

 

○(令和4年4月16日)接種

▽11歳の女性

 病歴等:報告なし

 4月16日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月01日(ワクチン接種138日後)患者は、全頭脱毛症を発現した。

 全頭にわたり脱毛が進行した。

 ステロイド内服開始するも、難治であった

 3月01日(ワクチン接種319日後)全頭脱毛症の転帰は、未回復であった

 報告医師は、本事象を重篤と分類し、本事象がワクチンに関連があると評価した。他要因の可能性は無かった。

 報告医師コメント:因果関係は強いと考える。難治性で長期間にわたりステロイドあるいはJAK阻害剤の内服が必要と考える。

<専門家の意見(令和5年3月12日時点)>

 ワクチン2回目接種の約4か月半後に重篤な脱毛をきたした報告である。11歳児が全頭におよぶ脱毛を発症する頻度は高くないが、現状で、接種後一定期間を経過して脱毛の副反応をきたすリスクがあるという既報告や、その特徴的な症状経過の知見は見当たらない。したがって、現状の情報ではワクチン接種と脱毛の因果関係を評価することは困難である。

 

○(令和4年4月20日)接種

▽16歳の女性

 病歴等:報告なし

 4月20日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 4月25日(ワクチン接種5日後)から、患者は動悸、気分不良、両上肢の脱力感を発現した。

 4月27日(ワクチン接種7日後)頃から、両下肢の脱力感を自覚した。

 4月28日(ワクチン接種8日後)から、左上肢のしびれ感も自覚した。

 感覚鈍麻が発現した。

 5月07日(ワクチン接種17日後)から、左手指の不規則な振戦が出現した。

 7月26日(ワクチン接種97日後)精査のため入院(8/5まで)となった。

 各種検査で異常所見を認めなかった。

 8月05日(ワクチン接種106日後)事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、事象を重篤と分類し、ワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性の有無は不明であった。

 

○(令和4年4月21日)接種

▽18歳の男性

 病歴等:熱性痙攣(継続中か不明)

 4月21日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種直後)頭痛が軽度、微熱があった。

(5月初旬)筆記具をよく落とすようになったが、あまり気に止めていなかった。

 7月04日(ワクチン接種74日後)シャワー中に脱力、意識障害、頭痛、吐気あり。

 7月05日(ワクチン接種75日後)起床し、頭痛、吐気があったが、朝食を摂取して、横になった。

 大きなイビキが聞こえた為、母が様子を見に行くと、意識障害にて救急要請

 高度治療室に入院となる。

 各種検査の結果、自己免疫性脳炎疑いにて入院加療。

 入院中に痙攣発作

 8月16日(ワクチン接種116日後)検査結果は病巣がほぼ消失し、脳腫瘍の疑いも解除された

 9月12日(ワクチン接種143日後)一時的な視覚異常、視野障害、頭痛が夕方になると繰り返し発現しった。

 9月18日(ワクチン接種149日後)痙攣発作、意識障害にて救急搬送された。

 検査の結果、7月とは別の部位から脳炎の発症を認め、加療目的で入院となる。

 9月24日(ワクチン接種155日後)症状改善し退院となった。

 現在、薬剤内服中。外来フォロー中である。

 10月03日(ワクチン接種164日後)事象の転帰は未回復であった

 報告看護師は事象を重篤(生命を脅かす、障害につながるおそれ)と評価し、事象はワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告者意見:基礎疾患はなく、健康体であり、ワクチン起因としか考えられない。

 

○(令和4年4月22日)接種

▽5歳の女性

 病歴等:報告なし

 4月22日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 4月23日(ワクチン接種1日後)正午、嘔吐、食欲低下を認めた。

 夜食を摂取したが、嘔吐した。

 4月24日(ワクチン接種2日後)嘔吐4回を認めた。休日診療所を受診した。

 4月25日(ワクチン接種3日後)朝、お茶漬けを摂取した。夜、アイス少量を摂取した。

 4月26日(ワクチン接種4日後)患者はケトン性低血糖を発現した。

 患者はぐったりしており、来院した。

 患者は立位、独歩不可であった。

 患者は待合室の椅子で横になった。

 病院のスタッフが、処置室のベッドまで腕を抱えて連れて行った。

 血糖値は少し低めと報告され、点滴を2時間施行した。

 その後患者は自力で排泄でき、帰宅した。

 報告者は、事象を非重篤と分類した。

 ワクチンとの因果関係は関連ありであった。

 食欲減退の転帰は未回復であった

 

○(令和4年4月22日)接種

▽12歳の女性

 病歴等:COVID-19に罹患(発熱は1日(2/27)のみで軽症)

 4月22日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 4月24日(ワクチン接種2日後)頸部・顎下部のリンパ節膨張、発熱、倦怠感が出現した。

 その後1ヵ月に渡って、断続的に発熱が持続した。

 6月17日(ワクチン接種56日後)頸部リンパ節膨張、倦怠感が持続するため、近医より紹介され受診した。

 検査で、白血球減少、肝機能障害も伴っていた。

 亜急性壊死性リンパ節炎と診断した。

 内服で加療し、自覚症状の消失まで4ヵ月程度を要した。

 肝機能障害については、継続したフォロー中である。

 事象の転帰は、回復したが後遺症ありであった(肝機能障害は改善傾向だが残存しており、今後もフォロー予定であった。発症当初より不登校となり、自覚症状は改善したものの再登校出来ずに経過している)。

 報告者は事象を非重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告者コメント:亜急性壊死性リンパ節炎は、ウイルス感染やワクチン接種を契機とした発症の報告がある。本児もワクチン接種後2日後の発症から、事象がワクチン接種を契機とした亜急性壊死性リンパ節炎の可能性が高いと考えられる。

 

○(令和4年4月23日)接種

▽11歳の女性

 病歴等:報告なし

 4月23日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 4月25日(ワクチン接種2日後)痙攣発作、嘔吐、顔面蒼白、意識混濁が発現した。

 患者は他院に救急搬送された。

 血液検査は異常なしであった。

 患者は点滴を受けて帰宅した。

 しかし、まだ立ちくらみがあったため、他院脳神経外科を紹介され、今から受診予定である。

 事象は、ワクチンの使用後に発現したと報告された。

 

○(令和4年4月23日)接種

▽8歳の男性

 病歴等:熱性けいれん、先天性胆道閉鎖症、胆管炎(継続中か不明)

 4月23日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)接種部位の痛みがあった。

 4月25日(ワクチン接種2日後)夕食後より腹痛が出現した。発熱も認めた。

 4月26日(ワクチン接種3日後)深夜0時過ぎ、報告者の病院の救急治療室を受診した。

 患者の体温は39.1度で、臍(へそ)周囲から左下腹部の痛みがあった。

 患者は薬を処方され帰宅した。

 患者は朝9時に報告者の診療科を受診した。

 検査実施中に痙攣を認めた。

 薬により頓挫したが、患者の意識が回復しないため、他の病院に搬送された。

 患者は病院に入院した。

 5月09日(ワクチン接種16日後)事象の転帰は不明であった。

 患者は別の病院へ転院したが、すでに退院したとのコメントを入手した。

 熱性痙攣、胆管炎、意識消失、肝炎などの結果として、治療的な処置がとられた。

 報告者は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。事象を引き起こすと考えられる他の要因は、胆管炎疑いと熱性けいれんであった。

 

○(令和4年4月25日)接種

▽10歳の女性

 病歴等:予診票での留意点なし

 4月25日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 4月27日(ワクチン接種2日後)発熱し、解熱なしであった。

 白血球減少、好中球数減少を認めた。

 5月09日(ワクチン接種14日後)白血球減少、肝逸脱酵素上昇を認めた。

 5月12日(ワクチン接種17日後)当院に紹介入院となった。

 その後も発熱が持続し、5/15解熱した。

 5月19日(ワクチン接種24日後)白血球減少、好中球数減少、肝逸脱酵素の上昇は依然改善ないが、全身状態が安定しているため、患者は退院し、外来患者として定期フォローとなった。

 5月(不明日)患者は肝機能障害を発現した。

 発熱以外の事象の転帰は、未回復であった

 報告者は、事象を重篤と分類し、ワクチンとの因果関係を評価不能と判断した。他要因の可能性は不明であった。

 報告者コメント:現時点では、ワクチンによる副反応を疑うが、詳細は不明である。

 

○(令和4年4月25日)接種

▽10歳の男性

 病歴等:アトピー性皮膚炎(継続中かは不明)

 4月04日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 4月06日(1回目接種2日後)から頭痛、嘔気が出現した。

 4月14日(1回目接種10日後)当院を受診し、鎮痛薬と制吐薬が処方された。

 以降、症状により登校できず、何日も臥床で過ごした。

 4月25日 頭痛があったが、接種可能とのことで、男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(2回目接種の直後)嘔吐した。

 4月27日(2回目接種2日後)血液検査で異常は認めず、頭部CT撮影した。

 4月28日(2回目接種3日後)脳神経外科を受診し、松果体部石灰化以外に所見はなかった(石灰化は2017年頭部CT撮影時もあった)。

 4月30日(2回目接種5日後)MRI施行したが、異常は認めなかった。

 5月24日(2回目接種29日後)トリプタノール開始したが効果はなかった。

 頭痛、脱力感で、移動に介助が必要となった。

 6月07日(2回目接種43日後)精査のため他院紹介となった。

 事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、事象を重篤に分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。

 

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年4月26日)

▽国務大臣

 長期的な副作用の発現状況や極めてまれに発生する副作用等については、承認までの間に確認することは困難

 

○(令和4年4月26日)接種

▽7歳の男性

 病歴等:0才時での熱性けいれん(継続中か否かは明らかでない)、言語発達遅滞(継続中)

 4月26日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 4月27日(ワクチン接種1日後)夜より、発熱を発症した。

(22:00頃)全身性間代性けいれんが10~15分間観察された。

 救急車で救急施設へ搬送された。

 施設受診時は意識清明のため、帰宅した。

 4月28日(ワクチン接種2日後)病院へ紹介受診となった。

 報告医師は事象を非重篤とし、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性があった:熱性けいれん、てんかん。

 報告医師コメント:患者は元々言語発達遅滞があり、てんかんの可能性は否定しきれず。

 

○予防接種・ワクチン分科会(令和4年4月27日)資料

▽4回目接種について

(60歳未満の)基礎疾患を有する者等への4回目接種の効果、有効性に関する科学的知見は、現時点で十分でない

▽18歳以上の者を対象とした研究について

 新型コロナワクチンのオミクロン株に対する発症予防効果は、ファイザー社又はモデルナ社ワクチンを2回接種した2~4週間後は65~70%であったが、25週後までには約15%程度まで低下した。

 追加(3回目)接種の2~4週後は65~75%と回復するものの、20週後以降はほぼ効果が見られなかった

 

○(令和4年4月28日)接種(令和4年4月30日)死亡

▽11歳の女性

 病歴等:低酸素性虚血性脳症、脳性麻痺(継続中)など

 超重症児で2014より重症心身障害病棟に長期入院していた。

 自発呼吸なく、人工呼吸管理、経管栄養、意思疎通なし、肢体不自由であった。

 表情は変化ないが、痛み刺激にわずかに顔をゆがめる程度はあった。

 4月28日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 4月29日(ワクチン接種1日後)頻脈、冷や汗、倦怠感(だるい顔)が出現した。

 4月30日(ワクチン接種2日後)呼吸不全となり、徐々に脈減少、血圧低下、心肺停止した。

 死亡確認をした。

 休日対応であり、可能な検査項目も少なかった。心エコーもできる体制でなかった。

 状況より、急性心筋炎による心不全が考えられた。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:因果関係は不明であった。今回、急性心筋炎様の急性心不全で死亡した。特に他に要因はなく、ワクチン接種後翌日より症状出現していたため副反応疑いとした。報告事象の「心筋炎」は「疑い」であり確定診断ではなく、もし心筋炎である場合は急性タイプであろう。

 死因に対する医師の考察:最後は急性心不全、呼吸不全で死亡したと思われる。急性心筋炎を疑わせるが、状況や検査からは決定的な要素に乏しく確定できない。よって「心筋炎の疑い」となる。亡くなる4日前、血液検査で特記すべき異常はなかった。

 因果関係に対する医師の考察:因果関係は不明であるが、ワクチン接種の24時間以内の症状発現を考慮すれば、関連性はあると思われる。心筋炎の危険因子また他の関連する病歴について、患者には心不全、駆出率低値歴、自己免疫疾患の基礎疾患、心血管疾患歴、および肥満は、いずれもなかった。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 採血の結果からは、心筋障害も否定できないが、心電図や心エコー、病理による直接的な証拠はない。炎症反応も心筋由来かも不明である。時系列的にワクチンとの関連は否定できないが、長期にわたる脳性麻痺で人工呼吸器管理の状態であり、もともとの心機能がどうであったかも不明である。ワクチン以外にも、心肺停止となる要因が多く、原因をワクチンと断定することはできない。

 

○(令和4年5月1日)接種(令和4年5月11日)死亡

▽19歳の男性

 病歴等:

(ワクチン接種歴、1回目モデルナ、2回目モデルナ)

 5月01日 男性患者はワクチン3回目(ファイザー)接種を受けた。

 その後、微熱、咳、鼻閉感が出現した。

 5月02日(ワクチン接種1日後)患者は、かかりつけ医を受診した。

 症状の悪化が見られないため、患者は検査を受けずに帰宅した。

 5月04日(ワクチン接種3日後)朝4:30頃、患者は突然大声をあげた。

 意識消失。患者の母親が救急要請した。

 救急隊接触時、心室細動であった。

 除細動を施行するも停止せず、心肺蘇生継続した状態で搬送。

 搬送後も心室細動は継続、ICUに入室した。

 5月09日(ワクチン接種8日後)頭部CTにて、低酸素、ヘルニア状態がみられた。

 心機能の改善はみられなかった。

 5月11日(ワクチン接種10日後)患者は、死亡した

 病理解剖の結果、左心室の広範な心筋炎所見(心筋の広範な壊死)を認め、劇症型心筋炎と判断した。

 報告された死因:心筋炎、脳ヘルニア、低酸素症、心筋壊死、不整脈、左室壁運動低下

 本報告は、心筋炎の基準を満たしている。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類した。

 報告医師コメント:時系列と、心筋炎の原因となるその他の因子を認めないことから、今回の事象の原因がワクチン接種である可能性は十分に考えられる。

<専門家評価コメント(令和5年3月10日時点)>

 ワクチン接種後劇症型心筋炎を発症し、接種10日後に死亡した症例。時間的経過からワクチンとの因果関係が示唆されるが、心筋炎に関しては市中感染症などを契機として自然発生することが知られている疾患であり、ワクチンによる心筋炎なのか、ワクチンとは関係の無い自然発生した心筋炎なのかを判別することは困難である。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 病理解剖で広範な心筋壊死の指摘があり、COVID関連心筋炎を示唆する証拠に足ると考えるが、情報不足のためその他の原因も否定できません。

 

○(令和4年5月3日)接種

▽15歳の男性

 病歴等:なし

 5月03日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 5月09日(ワクチン接種6日後)飛蚊症を自覚し、眼科受診した。

 両眼の視神経周囲炎、左眼の乳頭周囲出血、硝子体出血を認めた。

 精査の結果、明らかな原因がなく、ワクチン関連の症状と診断した。

 視神経周囲炎に対して入院し、治療を施行した。

 経過良好のため退院した。

 以後外来で経過観察中であった。

 

○(令和4年5月6日)接種

▽12歳の男性

 病歴等:免疫介在性壊死性ミオパチー(継続中)

 5月06日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 5月07日(ワクチン接種1日後)38.0度の発熱があった。

 患者は熱でよく寝られなかった

 午前中、前日食べたものを殆ど嘔吐した。

 昼頃、焦点が合わない、手足が冷たい、顔が蒼いなどが発現した。

 患者は救急搬送された。

 意識障害、発熱を認めた。

 傾眠で名前を呼ぶと開眼するが、声をかけていないとすぐ寝てしまった。

 会話は成り立たず、何を問いかけても「うん」のみ応答した。

 指示入らず、従命不可であった。

 患者は、急性脳症と診断された。

 入院した。

 5月10日(ワクチン接種4日後)意識は改善傾向も、脳波での徐波は残存し、基礎波の形成も不明瞭であった。

 5月20日(ワクチン接種14日後)経過良好のため退院となった。

 報告医師は、事象を重篤に分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は、感染症による急性脳症、免疫介在性壊死性ミオパチーを含んだ。

 

○(令和4年5月7日)接種

▽16歳の男性

 病歴等:花粉症、咳喘息(罹患中か不明)

 5月07日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 5月11日(ワクチン接種4日後)患者は体育の授業中、長距離走で1000~1200メートル走った後に、卒倒した

 心肺停止、心室細動、心室性頻脈、失神を発現した。

 心肺蘇生法が続けられた。

 卒倒から22分後、体動が確認され、心肺蘇生法は中止された。

 患者は報告者の病院へ救急搬送された。

 救急隊の到着時、心拍再発が確認され、意識レベルが改善した。

 致死性不整脈を発現した可能性があった。

 患者は心筋症のため入院した。

 5月20日(ワクチン接種13日後)皮下植込み型除細動器が挿入された。

 5月27日(ワクチン接種20日後)患者は退院し、その後外来患者として経過観察となった。

 事象の転帰は未回復、および回復したが後遺症ありであった。

 報告薬剤師は事象を重篤(生命を脅かす、障害)とし、事象とワクチンとの因果関係について評価不能とした。考えられる他要因は、QT延長症候群、カテコラアミン誘発性心室頻拍、心筋症、ブルガダ症候群などであった。

 報告薬剤師のコメント:ワクチンによる医薬品副反応の可能性が完全に否定できないため本症例を報告する。

 

○(令和4年5月9日)接種

▽48歳の男性

 病歴等:報告なし

 5月09日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 5月16日(ワクチン接種7日後)接種部位の遷延性神経障害が発現した。

 左上腕の神経障害、挙上困難が認められ、就業、運転に支障ありであった。

 事象の転帰は回復したが、後遺症ありであった。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師のコメント:障害が固定するか、経過観察が必要である。

 

○(令和4年5月10日)接種

▽15歳の男性

 病歴等:コロナウイルス感染(2022/01)

 5月10日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 5月11日(ワクチン接種1日後)から頭痛、発熱が3日間続き一旦軽快した。

 5月23日(ワクチン接種13日後)ひどい頭痛、だるさが始まり、ずっと治らない。

 検査では異常なし。

 起立できないことがあり、起立不耐症と診断名をつけた。

 7月27日(ワクチン接種78日後)事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。

 報告医師の意見:面接していて、心因性とは思えないため、報告する。

 

○副反応検討部会(令和4年5月13日)接種後の死亡事例が1711人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、3回目接種後の事例を含め、引き続き集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。

小児接種後の事例について)対象期間以降に死亡例の報告が1件あり、専門家による評価では、情報不足等によりワクチンとの因果関係が評価できない(γ)とされました。

⇒小児接種後の死亡例報告により、次回以降(死亡例の報告について)は(12歳以上の死亡例の報告について)に変更されます。

 

 

 vol.16時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.17に続きます。

 

 vol.15はつぎのとおりです。

 

 

 

(2024.3.20)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

 

○副反応検討部会(令和4年3月18日)接種後の死亡事例が1571人に増加。

⇒議事録

 副反応疑い報告においては、これまでに遷延する症状について報告を受けた事例はあるものの、現状におきましては、これまでワクチン接種が原因と判断されたものはございません。

 この遷延する症状というものにつきましては、現時点において定義があるわけではありませんので、件数の集計などさらなる精査はなかなか難しいと考えております。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、3回目接種後の事例を含め、引き続き集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。

 

〇医薬品等行政評価・監視委員会(令和4年3月18日)議事録

▽委員A

 説明資料(心筋炎リーフレット記載のグラフ)に、国内でのCOVID-19による入院患者における心筋炎の発生割合、比較しているのですが、まず、この比較の表自体が非常にナンセンスというか、ミスリーディングです。

 要するに、リスクを考える場合には、COVID-19を発症して入院するリスクを掛けて比較しないと、意味をなさない比較であるということなのです。

 この図が独り歩きして、マスコミなどでも使われていて、非常にミスリーディングです。

 ですので、この資料に関しては削除するなり、こういう比較は適切でないとお認めいただけないかというのが一つです。

 むしろ先ほど出していただいた、一般における心筋炎の発生率と接種後の発生割合を比較するほうが非常にリーズナブルな比較であるということです。

 とにかく、この図を使うのは明らかに誤っていると思いますが、いかがでしょうか。

▽予防接種室ワクチン対策専門官

 御指摘のように、データにつきましては、直接的に比較できるデータがなかなかない中、制限がありながらも、あくまで参考となるデータとしてお示ししたものでございます。

 副反応合同部会におきましても、そのデータが本質的に持つ制限も御理解いただいた上で、リスク・ベネフィットとして御評価いただけるものとして御判断いただいたところでございます。

▽委員長

 どうしましょう。

 多分、Aさんとしては満足しない回答かと思いますが。

▽委員A

 時間がありませんので、私の意見として、それを申しておきます。

▽委員長

 端的に、こういうミスリーディングな資料が独り歩きしてしまうことのリスクはありますね、ということ。

▽委員B

 私がこれ(リーフレット)を見るとしたら、利己的な理由によって考えます。

 利己的な理由で、私が得するのかどうかといったときに見るとすれば、これはミスリードになります。

 A委員が言ったとおり、データについては、ちゃんと科学的に比較できるデータを出した上で、それでも打ってくださいと言うことにしないと。

 リードするときに、利己的には損かもしれないけれども打ってね、というのと、このように打っても得をしますよというのは、誤魔化しになってしまうのです。

 

○(令和4年3月19日)接種

▽63歳の女性

 病歴等:不整脈(継続中であるか不明)

 3月19日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 3月20~21日(ワクチン接種1~2日後)39度台発熱を発現した。

 その後、倦怠感も持続した。

 3月30日(ワクチン接種11日後)頃、全身痛を発現し、痛みで動けなくなった。

 その後、顔面麻痺も出現し、目や口の動きが悪くなった。

 嚥下困難も出て、経口摂取が困難となってきた。

 4月05日(ワクチン接種17日後)外来受診した。

 症状より、ギランバレー症候群の疑いありと判断された。精査加療のできる他総合病院へ紹介された。

 体重減少(3週間で5kg)を発現した。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和4年3月19日)接種

▽46歳の女性

 病歴等:予診票での留意点なし

 3月19日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種30~40分後)患者は舌、のどの痛みを感じた。

 3月20日(ワクチン接種1日後)腕が赤く腫れ、痛みが強かった。

 顔が腫れ、おたふく風邪のような顔になった。

 脇の下のリンパも腫れている感じがした。

 リンパの腫れは2~3日ほどでおさまった。

 腕がいつまでも痛く赤く腫れていたため、患者は受診した。

 その時は、痛み止めの市販薬やシップで対応した。

 また、倦怠感も強く、外出先でも疲れが激しかった。

 仕事の後、寝込む日が2週間ほど続いた。

 一旦体は落ち着いたものの、頭痛や体の痛み、手先がしびれるような感覚が月に何度か繰り返すようになった。

 2022/12(ワクチン接種9ヵ月後)今までに感じたことのない倦怠感に襲われた。

 家事が全くできなくなった。

 頭から肩甲骨、体の左側にかけて激痛に見舞われた。

 市販の医薬品で様子をみるも全く良くなる兆しはなく、常時異常な疲れに襲われた。

 1時間も動くと、全身がしびれ痙攣した(ずっと体中に低周波の電気が流れているような感覚)。

 患者は、全身の疼痛、重度の倦怠感を発現した。

 その後、様々な検査をするも、原因がわからなかった。

 痙攣の症状は悪化し、体のいたるところに痛みが転移した。

 事象(全身の疼痛、倦怠感)の転帰は未回復であった

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他の要因の可能性は、線維筋痛症であった。

 

○(令和4年3月20日)接種

▽22歳の女性

 病歴等:ダニアレルギー、スギアレルギー(継続中か不明)など

 3月20日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)激しい全身倦怠感衰弱、無力症、歩行障害、認知機能障害、疼痛、睡眠障害、起立性調節障害などが発現した。

 頭が回らなくなり全く勉強が出来なくなった

 全身倦怠感、認知機能障害が強いため、通学出来なくなった

 内科などを複数受診するが、原因不明と言われた。

 症状は全体的に憎悪傾向にあった。

 1月21日(ワクチン接種約10ヶ月後)事象の転帰は、回復したが後遺症ありであった。

 全身倦怠感が強く通学できなくなったため、休学予定であった

 報告医師は、本事象を重篤(障害)と判断し、ワクチンとの関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

〇アドバイザリーボード(令和4年3月23日)資料

 オミクロンを主体とする第6波において、高齢者においてもCOVID-19自体の重症化率は第5波までと比較して大きく低下

 

○(令和4年3月24日)接種(令和4年3月25日)死亡

▽20歳の女性

 病歴等:適応障害、パニック障害(継続中)

 3月24日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 3月25日(ワクチン接種1日後)母親が帰宅したところ、ベッドで意識、呼吸がない娘を発見した。

 心肺停止が発現した。

 救急隊が到着したが、呼吸停止、頸動脈触知不能、瞳孔散大、上下肢硬直、心電図上心静止を確認。

 心肺停止状態から時間が経過していると判断し、病院へは不搬送。

 事象の転帰は死亡であった。剖検情報は提供されなかった。

 報告者はワクチンとの因果関係を評価不能とした。

 更新情報:不適切な製品適用計画などを追加。

▽専門家コメント(令和6年1月26日時点)

 報告書に記載のある「不適切な投与計画でのワクチン使用」についての詳細が不明です。

 

○(令和4年3月25日)接種

▽8歳の男性

 病歴等:ハウスダストにアレルギー(継続中であるかは不明)

 3月25日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 4月01日(ワクチン接種7日後)蕁麻疹を発現した。

 4月04日(ワクチン接種10日後)胸、お腹、背中は、さらに酷くなった。

 眠れないかゆみを発現した。

 血圧低下した。

 皮膚科を紹介された。

 2回目を避けるように言われた。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 

○(令和4年3月25日)接種

▽6歳の女性

 病歴等:喘息性気管支炎、アレルギー性鼻炎(継続中であるかどうかは不明)

 3月25日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)患者は、けいれん発作を発現した。

 事象の転帰は回復(3/25)であった。

 報告医師は、事象を重篤(生命を脅かす)と分類し、事象ワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。

 報告者コメント:酸素投与にて回復。

 

○(令和4年3月26日)接種

▽44歳の女性

 病歴等:報告なし

 3月26日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)接種後、1週間の発熱があり、その後全身の倦怠感が出現した。

 以後、倦怠感あるものの、仕事をしていた。

(9月)全身の激痛が出現し、手足を使うことができなくなった。

 食事や入浴に、介護が必要な状態であった。

 週2回の訪問看護を受けていた。

 リハビリ通院していた。

 四肢の運動低下の転帰は、未回復であった

 報告者は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係はありと評価した。

 報告者意見:ワクチン接種前は仕事ができているため、ワクチンの影響は否定できない。

 

〇第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年3月29日)

▽国務大臣

 新型コロナワクチン接種後の遷延する症状やその継続する期間については、現時点ではどの程度の期間続く症状を指すのかについて一律に定めることはしておりません

 遷延する症状の原因に関する認識でございますけれども、副反応疑い報告制度におきましては、新型コロナワクチン接種後の遷延する症状についても報告を受けております。受けておりますけれども、現状において、これまでワクチン接種が原因と判断されたものはないと評価をいただいているところであります。

 

○第208回国会 衆議院 本会議(令和4年3月31日)

▽委員

 2022年2月20日までの間に新型コロナワクチン接種後の死亡と報告された事例は1513件であり、これらの分析の結果は3つのカテゴリーに分類されております。

 α、ワクチンと死亡との因果関係が否定できないものは0件、β、ワクチンと死亡との因果関係が認められないものは10件、γ、情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないものが1503件となっています。

 新型コロナワクチンの安全性に対する国民の不安要因の一つに、ワクチン接種後の死亡事例の評価について、その1513件中1503件、つまり約99.3%情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないとされていることにあるのだと思います。

 どのような情報があれば情報不足(γ)とはされないのでしょうか。

▽国務大臣

 新型コロナワクチンの市販後の副反応が疑われる症状については、常に情報を収集して、定期的に開催している審議会において評価を行っておりますが、接種後の死亡例やいわゆる後遺症のような症状については、現時点において、ワクチン接種と因果関係があると確認されたものはなく、ワクチン接種によるベネフィットはリスクを上回るとされております。

 ワクチン接種後の副反応疑い事例の評価に当たっては、偶発的なものも含め、起こり得る症状が様々であることから、一概に因果関係の判断に必要な情報をお示しすることは困難と考えております。

 

○(令和4年4月1日)接種

▽10歳の女性

 病歴等:報告なし

 4月01日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種2時間後)患者は末梢神経障害を発現した。

 握力低下、感覚鈍麻を発現した。

 患者は握力低下、痺れのために神経内科に紹介されたが、症状は治まらなかった。

 小児保健医療センターに紹介された。

 患者の再来院がなく、転帰は不明であった。

 

○(令和4年4月2日)接種

▽7歳の男性

 病歴等:報告なし

 4月02日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)接種後、患者は院内で、奥歯の違和感があった(本人談)。

 左耳下腺腫脹を発現した。

 しかし申告せず帰宅した。

 母が自宅でマスクをはずした際に耳下腺腫脹に気づき、再来院。

 薬を服用し、安定していたので帰宅した。

 4月03日(ワクチン接種1日後)右耳下腺腫脹も現れた。

 全身性痙攣を発現した。

 病院へ救急搬送された。

 熱性痙攣であった。

 意識ありで帰宅となった。

 おそらく、耳下腺炎による発熱によるけいれんだろう。

 4月04日(ワクチン接種2日後)事象の転帰は、軽快であった。

 報告医師は、事象を非重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は、左耳下腺腫脹がワクチンに関連することを除き、評価不能とした。他要因の可能性はあった。

 

○(令和4年4月3日)接種

▽11歳の男性

 病歴等:4回の熱性けいれん(継続不明)

 4月03日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)夜に寝る直前、ウトウトしている時、全身がブルブル震えている感じがあった。

 2-3分ぐらいで、熱はなかった。

 15分後ぐらいにも同じ症状があった。

 4月04日(ワクチン接種1日後)5:00頃、母が様子を見に行くと、患者は全身が震えていた。

 2-3分間であった。

 夜寝る前にトイレに行った際、排尿の後に廊下で倒れた

 這って戻って来た。

 全身が震えて、そのまま寝てしまった。

 患者は震えていたことを覚えていなかった。

 救急車は呼ばず家で様子を見た。熱はなしであった。

 4月05日(ワクチン接種2日後)患者は診療所を受診した。

 4月11日(ワクチン接種8日後)事象の転帰は軽快であった。

 報告医師は事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 

○(令和4年4月4日)接種

▽9歳の女性

 病歴等:なし

 4月04日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 4月05日(ワクチン接種1日後)蕁麻疹を発現した。

 痒みを伴う紅斑、膨疹を認めた。

 深夜に嘔気で覚醒し、ふらつき、顔面蒼白となり倒れたが、すぐ立ち上がることが出来た。

 4月06日(ワクチン接種2日後)受診した。

 紅斑、膨疹は前日に比べ減ってはいるが、体幹・四肢に広範囲に認めた。

 蕁麻疹、痒みを伴う紅斑、膨疹は未回復であった

 報告医師は、事象を非重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は、特発性蕁麻疹の可能性もある、であった。

 

○(令和4年4月4日)接種

▽36歳の女性

 病歴等:花粉アレルギー(継続中か詳細不明)

 4月04日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)接種側の上肢が指先までしびれが出現した。しびれ継続した。

(ワクチン接種2週間後)手関節から上腕までの疼痛が出現した。

 脱力があった。コップを支えられず、落として割った。

 4月25日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 左腕が痛むため、右腕にワクチン接種した。

(ワクチン2回目接種日)右腕のしびれが出現した。

 背部、頚部、上胸部に違和感が拡大した。

 動悸、呼吸のしづらさが出現した。

 顔面のしびれも出現したが、数日で落ちついた。

 その後、動悸、呼吸のしづらさは断続的に継続した。

 7月14日(ワクチン2回目接種80日後)まで、両腕に重りがついたような重さと、だるさが続いた。

 両手は指の運動が円滑ではなかった。

 9月01日(ワクチン2回目接種129日後)事象の転帰は軽快であった。

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象はワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:接種後の上肢のしびれ感が、2回目接種後、両側で増強しており、脱力及び全身の違和感が拡大し、両手指の運動障害にも至っていることから、ワクチン接種による副反応と考える。

 

○(令和4年4月6日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:報告なし

 報告者は、親である。

 4月06日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)接種後、針を抜いた瞬間に、びくっと反応をして、意識を失った

 そこで1時間半くらい横になった後、目が覚めて帰宅した。

 意識消失、痙攣を発現した。

 4月07日(ワクチン接種1日後)顔の横にもともと発疹が出ていたが、確認するとそれがさらに悪化した。

 予防接種を受けた腕は、痛くて上がらない。未回復であった

 GWに出かけるためにワクチンパスが必要で接種をしたが、命の危機を感じたため2回目の接種は難しいと考えている。

 

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年4月7日)

▽国務大臣

 新型コロナワクチン接種後の遷延する症状いわゆる後遺症と呼ばれているものについて、現時点ではどのような症状を指すのか一律に定めることが難しく、今後、科学的知見を踏まえながら検討すべきものと考えております。

 

○(令和4年4月11日~)HER-SYSデータの取扱い変更

 接種歴が「未記入」の場合は「未接種」の新規陽性者に分類していたものを、4/11以降「未記入」の場合は「接種歴不明」に分類

⇒陽性となる確率(10万人あたり新規陽性者数)アドバイザリーボード資料(HER-SYS)の数値より

▽「未接種群」、「2回接種群」の順。

▽3/21~3/27、422.5>100.4

▽3/28~4/3、492.0>197.9

▽4/4~4/10、529.4>215.4

▽4/11~4/17、229.1>218.3(取扱いが変更された4/11以降、「未接種」における「陽性となる確率」が激減しました。)

 

○(令和4年4月11日)接種

▽56歳の女性

 病歴等:蕁麻疹

 4月11日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 4月14日(ワクチン接種3日後)患者は、フォークト・小柳・原田病を発現した。3週間入院した。

(10月頃)ステロイド治療を行い、目の症状は回復したが、10月頃より歩行障害で杖歩行となった。

(11月頃)脱毛、物忘れが増え、受け答えがちぐはぐになった。認知機能障害を発現した。

(12月末)腹痛が発現し、固形物が食べられなくなった。

 急激に体重減少が起こり10kg痩せた。衰弱を発現した。

 6月03日(ワクチン接種1年1ヵ月23日後)事象の転帰は、回復したが後遺症ありであった。

 歩行障害、全身倦怠感、不眠、食欲不振、めまいが続いていた。

 フォークト・小柳・原田病は寛解状態で経過観察中であった。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:D-ダイマーが持続的に高値であり、ワクチン由来のスパイクタンパク質が残存している可能性が強く疑われた。現症は、ワクチン接種が原因となった筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群と診断した。

 

○(令和4年4月12日)接種

▽10歳の男性

 病歴等:アトピー性皮膚炎(継続中か不明)

 4月12日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)夕方から37.5度の発熱があった。

 支えなしでは歩けなくなり、ペットボトルの蓋が開けられなかった。夜から頭痛があった。

 4月13日(ワクチン接種1日後)歩行困難、発熱、頭痛が続いた。

 咽頭痛も出現した。夜は38.6度の発熱。

 4月15日(ワクチン接種3日後)解熱したが、歩行困難、頭痛、咽頭痛が持続した。

 当院を受診した。

 下肢の筋力低下があった。

 右下肢の把握痛あり。

 血液検査で明らかな異常はなかった。

 4月16日(ワクチン接種4日後)下肢のしびれあり。再診し、両側膝蓋腱の反射減弱を認めた。

 4月18日(ワクチン接種6日後)松葉杖使用で自力歩行可能となった。

 両側膝蓋腱、アキレス腱の反射減弱があった。

 4月20日(ワクチン接種8日後)症状が続き、検査目的に入院した。検査で明らかな異常はなかった。

 4月22日(ワクチン接種10日後)退院した。

 4月27日(ワクチン接種15日後)腱反射は改善した。

 ふらつきながらも、自力でゆっくり歩行可能となった。

 しかし夜、両下肢の痛みが出現し、受診した。

 5月10日(ワクチン接種28日後)両下腿の痛みが増強した。受診した。

 右足の痛みが強く、左足の感覚が鈍かった。

 事象の転帰は未回復とされた

 患者は、10歳1ヵ月の男性であった。

 報告医師は、事象を重篤と分類し、本事象とワクチンとの因果関連を関係ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和4年4月12日)接種

▽9歳の男性

 病歴等:複雑性熱性けいれん(2015/07~2020/01)

 4月12日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 4月13日(ワクチン接種1日後)朝から38度の発熱があった。

 病院の病児保育室にて経過観察中であった。

(10:54)複雑性熱性けいれんが発現した。(意識消失、手のけいれん、嘔吐)。

 救急治療室で対応した。

 意識混濁の時間が約2時間あり、その後覚醒した。

 入院にて加療した。

 4月18日(ワクチン接種6日後)事象の転帰は、軽快であった。

 4月27日(ワクチン接種15日後)脳波検査を行い、異常がないことを確認した。

 報告者医師は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因としては、複雑性熱性けいれんの既往があった。

 報告者医師の意見:患者は複雑性熱性けいれんの既往があったが、2020/01以降は、けいれんを認めていなかった。今回ワクチンの副反応による発熱で、けいれんが惹起されたと考えられた。

 追加情報(7/4):複雑性熱性けいれんの転帰は、治療により回復と報告された。報告者は、事象とワクチンとの因果関係は評価不能と分類した。

 

○アドバイザリーボード(令和4年4月13日)資料

(60歳未満、60・70歳代、80歳以上)の順

▽令和4年「1~2月」

 重症化率(0.03%、1.22%、5.04%)

 致死率(0.01%、0.70%、4.57%)

(変更前)

▽令和3年「7~10月」

 重症化率(0.56%、3.88%、10.21%)

 致死率(0.08%、1.34%、7.92%)

 

○副反応検討部会(令和4年4月13日)接種後の死亡事例が1667人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、3回目接種後の事例を含め、引き続き集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。

 

 

 vol.15時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.16に続きます。

 

 vol.14はつぎのとおりです。

 

 

 

(2024.3.19)

※当記事の容量の関係によりvol.40(1/3)、(2/3)、(3/3)の3部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(3/15)(3/18)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害などを更新しています。(3/15)に2人、(3/18)に28人、の死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計523件となっています。本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】

※以下はvol.40(2/3)に続く内容です。
 

▽男、74歳、間質性肺炎急性憎悪

▽男、74歳、急性汎発性発疹性膿胞疹、肝障害、眼瞼結膜充血

▽男、74歳、右視床出血、脳梗塞

▽女、74歳、全身性紅斑

▽女、74歳、冠攣縮性狭心症、下肢しびれ

▽女、74歳、胃腸炎、低ナトリウム血症

▽男、74歳、両側肺血栓塞栓症、下肢膝窩静脈血栓症

▽男、74歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、74歳、急性大動脈解離

▽男、74歳、意識障害、めまい、ふらつき

▽男、74歳、多形滲出性紅斑

▽男、74歳、末梢神経障害、多発丘疹

▽女、74歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、74歳、くも膜下出血

▽男、74歳、亜急性心筋梗塞

▽男、74歳、心不全

▽男、74歳、急性心膜炎、うっ血性心不全、心タンポナーデ

▽男、74歳、くも膜下出血、前大脳動脈瘤

▽男、74歳、突然死

▽男、74歳、左半盲(視野障害)、脳梗塞

▽男、74歳、心不全の増悪

▽男、74歳、器質化肺炎

▽男、74歳、急性心筋炎

▽男、74歳、多臓器不全、急性心筋梗塞、消化管出血

▽男、74歳、小脳梗塞

▽女、74歳、大動脈解離

▽男、74歳、横紋筋融解症

▽女、74歳、発熱、体動困難

▽女、74歳、心原性脳塞栓症、右片麻痺、失語症

▽男、74歳、慢性心不全の急性増悪、右肺炎、多臓器不全

▽女、74歳、高血圧の増悪、末梢神経障害

▽男、74歳、下血、倦怠感、貧血

▽女、74歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、74歳、薬剤性過敏症症候群疑い

▽女、74歳、間質性肺炎の疑い

▽女、74歳、急性心筋梗塞、左室破裂、急性呼吸不全

▽女、74歳、溶血性貧血、血小板減少症

▽男、74歳、横紋筋融解症、下肢脱力

▽男、74歳、右眼網膜中心静脈閉塞症

▽女、74歳、頭部脱毛症

▽女、74歳、頭部円形脱毛症

▽男、74歳、心室細動、冠攣縮性狭心症

▽男、74歳、突然死

▽女、74歳、右網膜中心動脈閉塞症

▽女、74歳、バセドウ病、胃炎の増悪

▽男、74歳、円形脱毛症、汎発性脱毛症

▽女、74歳、急性大動脈解離、脳梗塞

▽男、74歳、アテローム血栓性脳梗塞、脳幹梗塞

▽女、74歳、急性肺血栓塞栓症

▽女、74歳、狭心症、左前腕痛

▽女、74歳、誤嚥性肺炎、肺炎後廃用症侯群

▽男、74歳、左ラクナ梗塞

▽女、74歳、左片麻痺、脳梗塞

▽女、74歳、自己免疫性肝炎

▽女、74歳、敗血症

▽女、74歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、74歳、めまい症の再燃、不安神経症

▽男、74歳、顔面神経麻痺

▽女、75歳、間質性肺炎、中毒疹

▽男、75歳、脳梗塞

▽女、75歳、多形滲出性紅斑

▽男、75歳、一過性脳虚血発作

▽男、75歳、アナフィラキシー疑い、喉頭浮腫、低酸素性脳症

▽男、75歳、急性大動脈解離

▽女、75歳、両肩関節周囲炎、神経障害性疼痛、両手指拘縮

▽男、75歳、脊髄炎

▽男、75歳、心室細動

▽女、75歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、75歳、急性散在性脳脊髄炎、四肢麻痺

▽女、75歳、突然死

▽男、75歳、脊髄炎、両下肢麻痺

▽男、75歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、75歳、発熱、両大腿部痛、巨細胞動脈炎

▽女、75歳、脱毛症

▽男、75歳、ギラン・バレー症候群

▽男、75歳、急性心不全

▽男、75歳、発熱、体動困難、高CK血症

▽男、75歳、不随意運動、倦怠感、食欲不振、慢性腎臓病の急性増悪、ふらつき、転倒

▽男、75歳、播種性血管内凝固症候群、胸腹水貯留、右視床梗塞

▽女、75歳、虚血性心疾患

▽女、75歳、右眼視神経炎、右MPO-ANCA陽性視神経周囲炎

▽男、75歳、慢性呼吸不全急性増悪

▽女、75歳、急性心筋梗塞

▽女、75歳、スティーブンスジョンソン症候群、水疱性類天疱瘡

▽女、75歳、ギラン・バレー症候群

▽男、75歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、75歳、脳梗塞、肺塞栓症の疑い

▽男、75歳、突然死

▽男、75歳、脳塞栓症

▽男、76歳、脳梗塞

▽女、76歳、くも膜下出血、脳動脈瘤

▽女、76歳、急性小脳失調症

▽男、76歳、脳幹梗塞、小脳梗塞

▽女、76歳、右被殻出血

▽男、76歳、発作性上室頻拍

▽女、76歳、ネフローゼ症候群

▽女、76歳、低酸素性脳症、腸管壊死

▽女、76歳、急性間質性肺炎

▽女、76歳、腋窩リンパ節腫脹、発熱、気分不快、嘔気

▽男、76歳、ギラン・バレー症候群

▽男、76歳、心室細動

▽男、76歳、急性心不全、心肺停止

▽女、76歳、くも膜下出血

▽女、76歳、膜性腎症

▽男、76歳、発熱、倦怠感、呼吸苦、低ナトリウム血症

▽女、76歳、脳皮質下出血、構音障害

▽女、76歳、重症筋無力症

▽女、76歳、心臓突然死疑い

▽女、76歳、左上肢痛、末梢神経障害性疼痛、カウザルギー

▽男、76歳、虚血性心疾患の疑い

▽男、76歳、突然死

▽女、76歳、くも膜下出血

▽男、76歳、左肩関節周囲炎、左肩甲上神経痛、神経痛性筋萎縮症

▽女、76歳、左腋窩神経麻痺

▽女、76歳、四肢のしびれ・筋力低下、下肢の浮腫・こわばり、全身筋膜炎

▽女、76歳、関節リウマチ

▽男、76歳、細菌性肺炎

▽女、76歳、急性肺血栓塞栓症

▽男、76歳、頚肩腕症候群、左肩関節周囲炎、左肩神経障害性疼痛

▽女、76歳、嗅覚障害、中毒疹

▽女、76歳、意識障害、脳炎

▽男、77歳、右顔面神経麻痺

▽男、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、左上肢疼痛・感覚障害

▽女、77歳、ギラン・バレー症候群

▽女、77歳、横紋筋融解症

▽女、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、慢性閉塞性肺疾患の増悪、肺炎

▽男、77歳、慢性心不全の急性増悪

▽男、77歳、腰腹部帯状疱疹

▽男、77歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、77歳、慢性閉塞性肺疾患の悪化

▽男、77歳、脳出血

▽男、77歳、左側頭後頭葉脳梗塞

▽女、77歳、脳梗塞、出血性静脈性脳梗塞、脳静脈洞血栓症、心筋梗塞

▽男、77歳、急性心筋炎

▽女、77歳、急性心膜心筋炎

▽男、77歳、急性心不全、脳梗塞

▽男、77歳、不安定狭心症

▽女、77歳、右脳皮質下出血

▽女、77歳、多形紅斑、皮膚掻痒症

▽女、77歳、発作性心房細動

▽男、77歳、ギラン・バレー症候群

▽男、77歳、陳旧性心筋梗塞、心肺停止、心室細動、間質性肺炎

▽男、77歳、間質性肺炎の急性増悪

▽男、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、心原性脳塞栓症脳塞栓症、脳底動脈急性閉塞

▽男、77歳、急性心不全の疑い

▽男、77歳、突然死

▽女、77歳、糖尿病の悪化、糖尿病性ケトアシドーシス

▽女、77歳、発熱、倦怠感、肝機能障害

▽女、77歳、左顔面神経麻痺

▽女、77歳、好酸球増多症、全身発疹、発熱、慢性糸球体腎炎の増悪

▽女、77歳、横紋筋融解症

▽女、77歳、発熱、浮腫性紅斑、成人スチル病

▽男、77歳、急性心筋梗塞

男、77歳、脳出血、脳出血後遺症

▽女、78歳、一過性意識レベル低下、腹痛、失禁、会話困難

▽男、78歳、突然死

▽女、78歳、脳梗塞

▽男、78歳、横紋筋融解症、脱水症、尿閉

▽女、78歳、急性心筋梗塞

▽男、78歳、発熱、急性心筋梗塞、急性心不全

▽男、78歳、脳梗塞

▽男、78歳、脳出血

▽女、78歳、虚血性心不全の疑い

▽女、78歳、虚血性心疾患

▽男、78歳、横紋筋融解症

▽男、78歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、78歳、左顔面神経麻痺、間質性肺炎の増悪

▽女、78歳、転落による頸髄挫傷

▽男、78歳、アナフィラキシー疑い、喉頭浮腫

▽女、78歳、横紋筋融解症、皮膚筋炎

▽女、78歳、急性胃腸炎

▽女、78歳、脱力、食欲低下、脱水

▽女、78歳、ギラン・バレー症候群

▽女、78歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、78歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、78歳、全身倦怠感、両下肢の脱力、廃用症候群

▽女、78歳、急性心筋梗塞、菌血症

▽女、78歳、突然死

▽男、78歳、肺水腫、肥大型心筋症

▽男、78歳、ラクナ梗塞

▽女、78歳、腎不全の増悪

▽男、78歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、78歳、びまん性脱毛症

▽女、78歳、ANCA関連血管炎

▽女、78歳、延髄梗塞

▽男、78歳、うっ血性心不全の増悪、ギランバレー症候群

▽女、78歳、両下肢末梢神経障害性疼痛、下肢知覚障害

▽女、78歳、ANCA関連血管炎、顕微鏡的多発血管炎、腎障害、多発単神経炎、下肢筋力低下

▽女、78歳、顕微鏡的多発血管炎

▽男、78歳、突然死

▽男、78歳、急性胃腸炎、腎前性急性腎不全

▽女、78歳、類天疱瘡

▽男、78歳、ネフローゼ症候群

▽男、78歳、全身脱力

▽男、78歳、間質性肺炎

▽男、78歳、腹部大動脈瘤破裂の疑い

▽女、78歳、心窩部痛、背部痛

▽男、78歳、完全房室ブロック、徐脈性不整脈

▽男、78歳、帯状疱疹

▽男、78歳、全身じんましん

▽女、78歳、発熱、横紋筋融解、肺血栓塞栓症

女、78歳、くも膜下出血

▽男、79歳、左顔面神経麻痺

▽男、79歳、血小板減少性紫斑病

▽女、79歳、胸腹部大動脈解離

▽女、79歳、けいれん発作、貧血の増悪、肝機能障害、廃用症候群

▽男、79歳、肺動脈血栓塞栓症、下肢深部静脈血栓症

▽男、79歳、左被殻出血、脳ヘルニア

▽男、79歳、肝機能障害

▽男、79歳、左被殻出血

▽男、79歳、発熱、悪寒、下痢、体動困難

▽男、79歳、脳梗塞

▽女、79歳、発熱、頭痛、食思不振

▽女、79歳、脊髄炎

▽男、79歳、薬剤性肺障害

▽男、79歳、急性非代償性心不全

▽男、79歳、急性多発神経炎

▽男、79歳、ギラン・バレー症候群

▽女、79歳、発熱、急性循環不全

▽女、79歳、致死性不整脈、心原性肺水腫

▽男、79歳、急性心筋炎

▽女、79歳、脳卒中

▽女、79歳、急性心臓死

▽男、79歳、心室細動

▽男、79歳、急性心筋梗塞

▽男、79歳、脳梗塞

▽女、79歳、掻痒感

▽女、79歳、真皮表皮接合部皮膚炎

▽男、79歳、慢性炎症性脱髄性多発性神経炎

▽女、79歳、劇症型心筋炎

▽女、79歳、急性大動脈解離

▽男、79歳、虚血性心疾患

▽男、79歳、左アテローム血栓性脳梗塞

▽男、79歳、下肢深部静脈血栓症

▽男、79歳、誤嚥性肺炎

▽女、79歳、蜂窩織炎、敗血症性ショック

▽女、79歳、左耳痛症、左顔面痛

▽女、79歳、急性呼吸不全

▽男、79歳、食欲低下、歩行困難、低血糖

▽女、79歳、右延髄梗塞

▽男、79歳、脳梗塞

▽女、79歳、誤嚥の疑い、突然死

▽女、79歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、79歳、左小脳梗塞

▽男、79歳、慢性腎不全の増悪、高カリウム血症

▽女、79歳、好酸球性肺炎

▽女、79歳、肺炎

▽女、79歳、突然死

▽女、79歳、多発関節炎

▽女、79歳、中毒疹

▽男、79歳、脳梗塞

男、79歳、突然死

▽女、80歳、心筋梗塞

▽女、80歳、胸部大動脈破裂

▽男、80歳、脳出血

▽女、80歳、発熱、脱水、せん妄

▽男、80歳、うっ血性心不全

▽女、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、発熱、左下腹部痛、急性筋障害

▽男、80歳、全身脱力、下肢浮腫、体動困難

▽男、80歳、突然死

▽女、80歳、急性心不全

▽男、80歳、間質性肺炎

▽男、80歳、左下肢静脈血栓症

▽男、80歳、肺血栓塞栓症、肺高血圧症、下肢静脈血栓症

▽女、80歳、急性腸炎

▽女、80歳、横紋筋融解症、廃用症候群

▽男、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、脳梗塞

▽女、80歳、くも膜下出血、心肺停止

▽女、80歳、心臓死の疑い

▽女、80歳、致死性不整脈

▽女、80歳、認知症の増悪、せん妄、発熱

▽男、80歳、間質性肺炎、重症筋無力症

▽女、80歳、慢性肺気腫の憎悪

▽男、80歳、下痢、食欲低下

▽男、80歳、ネフローゼ症候群、急性腎障害

▽女、80歳、慢性心不全の増悪

▽男、80歳、間質性肺炎

▽女、80歳、うっ血性心不全

▽女、80歳、多発筋炎

▽男、80歳、虚血性心疾患の疑い

▽男、80歳、急性心筋梗塞疑い

▽男、80歳、うっ血性心不全増悪、急性腎不全、廃用症候群、腸炎、心房細動

▽男、80歳、椎骨脳底動脈循環不全症

▽男、80歳、急性胃炎、眩暈症、多発性脳梗塞、左突発性難聴、左耳鳴

▽男、80歳、急性心不全

▽男、80歳、胸部大動脈瘤破裂

▽男、80歳、間質性肺炎

▽女、80歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、80歳、パーキンソン症候群の増悪、悪性症候群

▽男、80歳、急性心筋梗塞

▽男、80歳、右下肢動脈閉塞症

▽女、80歳、低酸素脳症、意識障害、肺炎

▽男、80歳、体重減少、脱水症

▽男、80歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、80歳、多発関節炎

▽男、80歳、発熱、巨細胞性動脈炎

▽男、80歳、ギラン・バレー症候群

女、80歳、間質性肺炎

女、80歳、気管支喘息発作

女、80歳、致死性不整脈疑い

▽女、81歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、81歳、脳梗塞、心房細動

▽女、81歳、致死性不整脈疑い

▽女、81歳、多形滲出性紅斑

▽女、81歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、81歳、左肩関節周囲炎、ミオクローヌス、拘縮肩

▽女、81歳、深部静脈血栓症

▽女、81歳、脳梗塞

▽女、81歳、急性心不全の疑い

▽女、81歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、81歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽女、81歳、ギラン・バレー症候群

▽女、81歳、頭痛、四肢脱力、歩行障害

▽女、81歳、間質性肺炎の急性増悪、低ナトリウム血症

▽女、81歳、肺血栓塞栓症、下肢深部静脈血栓症

▽女、81歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、81歳、急性心臓死

▽女、81歳、アテローム血栓性脳梗塞、間質性肺炎増悪

▽男、81歳、発熱、嘔吐、失神、心房細動

▽男、81歳、右顔面神経麻痺

▽女、81歳、突然死

▽女、81歳、急性心臓死の疑い

▽男、81歳、意識消失、転倒、第6頸椎損傷

▽女、81歳、非閉塞性腸管虚血

▽女、81歳、左皮質下出血

▽女、81歳、急性心臓死

▽男、81歳、横紋筋融解症

▽女、81歳、左上腕痛、浮腫、リウマチ性多発筋痛症

▽女、81歳、網膜静脈閉塞症、黄斑浮腫

▽女、81歳、脱毛症

▽男、81歳、慢性肺疾患の増悪

▽男、81歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、81歳、心嚢血腫

▽女、81歳、発熱、倦怠感、体動困難

▽女、81歳、フォークト・小柳・原田病、頭痛

▽女、81歳、脱水症、多発性脳梗塞、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

▽女、81歳、器質化肺炎

女、81歳、腎不全増悪

男、81歳、両化膿性肩関節炎、化膿性脊椎炎

▽女、82歳、発熱、めまい、食欲不振

▽女、82歳、発熱、倦怠感、構音障害

▽男、82歳、突然死

▽女、82歳、四肢筋力低下

▽女、82歳、両下肢疼痛、歩行困難

▽男、82歳、心不全増悪

▽男、82歳、誤嚥性肺炎

▽女、82歳、心タンポナーデ

▽女、82歳、多関節炎

▽男、82歳、腸閉塞、誤嚥性肺炎

▽女、82歳、脳梗塞

▽男、82歳、急性心筋梗塞

▽男、82歳、間質性肺炎

▽男、82歳、間質性肺炎の急性増悪、急性心臓死

▽女、82歳、ANCA関連血管炎の増悪

▽女、82歳、肝障害

▽女、82歳、ANCA関連血管炎、腎不全、急速進行性糸球体腎炎

▽女、82歳、水疱性類天疱瘡

▽男、82歳、心不全

▽男、82歳、脳幹梗塞、右片麻痺、構音障害、嚥下障害、軽度知能障害、睡眠障害

▽男、82歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、82歳、COPDの急性増悪、呼吸不全

▽男、82歳、慢性呼吸不全の急性増悪

▽女、82歳、突然死

▽女、82歳、ギラン・バレー症候群

▽男、82歳、急性呼吸窮迫症候群、誤嚥性肺炎

▽女、82歳、頚肩腕症候群

▽男、82歳、虚血性視神経症

▽男、82歳、脳梗塞

男、82歳、突然死

▽男、83歳、大動脈解離、心タンポナーデ

▽男、83歳、脳梗塞

▽女、83歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、83歳、脳梗塞

▽男、83歳、突然死

▽男、83歳、うっ血性心不全

▽女、83歳、急性大動脈解離

▽男、83歳、急性心筋炎

▽男、83歳、心原性脳塞栓症

▽男、83歳、下痢症、脱水症、正常血糖ケトアシドーシス

▽男、83歳、帯状疱疹

▽男、83歳、誤嚥性肺炎、急性呼吸窮迫症候群

▽女、83歳、うっ血性心不全、急性肺炎

▽女、83歳、右同名半盲、右視野欠損、脳出血

▽女、83歳、急性大動脈解離

▽女、83歳、慢性心不全の増悪、体動困難

▽女、83歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、83歳、脳梗塞、左上下肢麻痺、構音障害

▽女、83歳、脳梗塞

▽女、83歳、心不全

▽女、83歳、めまい症、嘔気、発熱、急性散在性脳脊髄炎

▽男、83歳、脱水症、ショック状態、糖尿病の増悪、糖尿病性ケトアシドーシス

男、83歳、急性心不全の疑い

女、83歳、突然死

▽男、84歳、くも膜下出血、右後下小脳動脈瘤

▽男、84歳、脳梗塞

▽女、84歳、脳出血

▽女、84歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、84歳、慢性心不全の悪化

▽女、84歳、心筋梗塞、心破裂

▽女、84歳、急性心筋梗塞、心破裂

▽女、84歳、倦怠感、全身浮腫、全身性紅斑

▽女、84歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、84歳、発熱、皮疹、血小板減少、下肢痛

▽男、84歳、心不全

▽女、84歳、突然死

▽女、84歳、脱力

▽女、84歳、倦怠感、認知能力低下、痙攣

▽女、84歳、急性心筋梗塞

▽女、84歳、間質性肺炎の増悪

▽男、84歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、84歳、突然死

▽男、84歳、間質性肺炎、廃用症候群

▽女、84歳、脳梗塞

▽男、84歳、脱力感、体動困難、筋力低下

▽男、84歳、脊髄梗塞

▽女、84歳、頭痛、関節痛、筋痛、胸水貯留

▽男、84歳、関節痛、筋肉痛、多発関節炎

▽女、84歳、脱水症、横紋筋融解症、左腋窩皮膚潰瘍

▽男、84歳、特発性血小板減少性紫斑病

▽男、84歳、視神経髄炎スペクトラム障害、神経因性膀胱、誤嚥性肺炎、嚥下摂食障害、左下肢麻痺

▽男、84歳、慢性心不全急性増悪、慢性閉塞性肺疾患

▽女、84歳、突然死

▽男、84歳、症候性てんかん、けいれん重積発作

▽女、84歳、眼球結膜出血、ふらつき、一過性高血圧、延髄梗塞

▽女、84歳、背部疼痛

▽女、84歳、発熱、関節痛、急性熱性好中球性皮膚症

▽男、84歳、播種性血管内凝固症候群

▽女、84歳、成人スチル病、急性心膜炎、発熱、食欲不振、経口摂取困難

▽女、84歳、心筋梗塞

男、84歳、脳梗塞

女、84歳、心原性脳塞栓症、脳梗塞

▽女、85歳、発熱、血中酸素分圧低下

▽女、85歳、下痢、脱水、横紋筋融解症

▽女、85歳、右小脳梗塞

▽女、85歳、汎血球減少症、廃用症候群

▽男、85歳、多発脳梗塞

▽男、85歳、多形紅斑

▽女、85歳、脳梗塞、左眼網膜中心動脈閉塞

▽女、85歳、ギラン・バレー症候群

▽女、85歳、発熱、横紋筋融解症

▽女、85歳、血小板減少症

▽男、85歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、85歳、小脳出血

▽女、85歳、心不全増悪、慢性心房細動

▽男、85歳、突然死

▽男、85歳、左眼底出血、黄斑浮腫

▽男、85歳、間質性肺炎

▽女、85歳、閉塞性腸炎の疑い

▽女、85歳、急性心筋炎

▽男、85歳、急性重症肺炎、急性心不全、肺水腫、器質化肺炎

▽男、85歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽男、85歳、意識消失、急性循環不全

▽男、85歳、多臓器不全、慢性心不全、慢性腎不全

▽男、85歳、急性筋障害

▽女、85歳、呼吸不全

▽男、85歳、多臓器不全、急性脊髄炎

▽女、85歳、突然死

▽女、85歳、神経障害性疼痛、頸肩腕症候群、左肩筋痛症、筋炎

▽男、85歳、巨細胞性動脈炎、脳梗塞

▽女、85歳、たこつぼ型心筋症

▽男、85歳、慢性心不全増悪

男、85歳、全身痛

▽女、86歳、急性心不全

▽男、86歳、左網膜分枝動脈閉塞症

▽女、86歳、脳梗塞

▽女、86歳、発熱、食欲不振、蜂窩織炎

▽男、86歳、左汎発性腹膜炎

▽男、86歳、横紋筋融解症

▽男、86歳、フィッシャー症候群

▽男、86歳、心筋梗塞

▽男、86歳、免疫性血小板減少性紫斑病、左頬部咬創、脳皮質下出血

▽男、86歳、急性心不全の疑い

▽女、86歳、中毒疹、好酸球増多症

▽男、86歳、ギラン・バレー症候群

▽女、86歳、左小脳梗塞

▽男、86歳、敗血症、心不全、左下肢動脈閉塞、肺炎、肺塞栓症

▽女、86歳、肺炎

▽女、86歳、多臓器不全

▽女、86歳、微小変化型ネフローゼ症候群、高血圧の増悪、慢性腎不全の増悪

▽女、86歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、86歳、突然死

▽女、86歳、じんま疹様紅斑、深部静脈血栓症

女、86歳、右中大脳動脈瘤破裂、くも膜下出血、脳梗塞、低酸素性脳症

▽女、87歳、脳梗塞、心房細動

▽男、87歳、脳梗塞

▽男、87歳、脳血栓症

▽男、87歳、肺血栓塞栓症

▽男、87歳、間質性肺炎増悪、気胸

▽女、87歳、不整脈性心不全

▽女、87歳、不安定狭心症

▽女、87歳、横紋筋融解症

▽女、87歳、間質性肺炎

▽男、87歳、突然死

▽男、87歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、87歳、間質性肺炎の増悪

▽女、87歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、87歳、脳症

▽女、87歳、突然死

▽女、87歳、痙攣

▽男、87歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽女、87歳、くも膜下出血

▽男、87歳、血管性認知症の増悪、廃用症候群

男、87歳、発熱、食欲低下、めまい発作、視野欠損、橋本脳症

女、87歳、突然死

▽女、88歳、脳出血

▽女、88歳、急性散在性脊髄炎

▽女、88歳、横紋筋融解症

▽男、88歳、全身性紅斑、薬疹の疑い、脱水症、循環不全

▽女、88歳、喀血

▽男、88歳、急性心筋梗塞

▽女、88歳、急性心筋梗塞

▽男、88歳、左視床出血

▽男、88歳、ギラン・バレー症候群、下痢、脱水

▽男、88歳、脳内出血の疑い

▽男、88歳、心臓突然死

▽男、88歳、肺胞出血

▽女、88歳、脳梗塞

▽男、88歳、スティーブンス・ジョンソン症候群

▽男、88歳、突然死

▽女、88歳、突然死

▽女、88歳、心原性ショック、心原性ショック後廃用症候群

▽男、88歳、心臓突然死

▽女、88歳、脳梗塞

女、88歳、急性呼吸不全

▽女、89歳、ギラン・バレー症候群

▽女、89歳、喉頭浮腫

▽男、89歳、気腫合併肺線維症の続発性増悪

▽女、89歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、89歳、急性心不全

▽女、89歳、慢性心不全の増悪、多形紅斑

▽男、89歳、急性呼吸窮迫症候群

▽男、89歳、虚血性心疾患の疑い

▽女、89歳、脳梗塞

▽女、89歳、突然死

▽男、89歳、肺炎

▽男、89歳、横紋筋融解症、左第3肋骨骨折、肺炎

▽男、89歳、小脳出血

▽男、89歳、視神経炎

▽女、89歳、誤嚥性肺炎

▽女、89歳、房室ブロック

▽女、89歳、不随意運動、右手の振戦

▽男、89歳、急性心不全

▽女、89歳、肺炎の疑い、呼吸不全

▽男、89歳、突然死

▽女、89歳、急性心筋梗塞

女、89歳、ビッカースタッフ脳幹脳炎

▽男、90歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、90歳、間質性肺炎急性増悪

▽女、90歳、脳梗塞後遺症、四肢体幹機能障害、左上下肢麻痺、嚥下障害、失語症

▽女、90歳、呼吸不全、心不全

▽女、90歳、間質性肺炎

▽女、90歳、心不全の増悪

▽女、90歳、脳梗塞再発の疑い

▽女、90歳、肺血栓塞栓症

▽女、90歳、全身の疼痛、腰痛の増悪、呼吸不全、誤嚥性肺炎

▽男、90歳、器質化肺炎

▽女、90歳、低酸素血症

男、90歳、心臓関連死の疑い

男、90歳、うっ血性心不全

▽女、91歳、脳虚血発作、高血圧症、心肥大

▽男、91歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、91歳、発熱、肝障害、全身紅斑

▽女、91歳、急性アレルギー反応、急性心筋梗塞

▽女、91歳、血小板減少症、多臓器不全

▽男、91歳、横紋筋融解症

▽女、91歳、急性呼吸不全、心不全

▽女、91歳、慢性心不全の増悪

▽男、91歳、発熱、廃用症候群

▽女、91歳、脳血管障害の疑い

▽男、91歳、間質性肺炎の増悪

▽女、91歳、うっ血性心不全

▽女、91歳、汎発性帯状疱疹、左眼球結膜充血

▽女、91歳、虚血性腸炎

▽男、91歳、ANCA関連血管炎

▽女、91歳、慢性心不全増悪、間質性肺炎増悪

▽女、91歳、両眼視力低下、右網膜動脈分枝閉塞症、脳梗塞

男、91歳、間質性肺炎急性増悪

▽女、92歳、心原性脳塞栓症

▽男、92歳、心不全増悪

▽女、92歳、脳梗塞

▽女、92歳、突然死

▽女、92歳、意識障害、構音障害

▽女、92歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、92歳、右血栓性脳梗塞、出血性脳梗塞

▽女、92歳、急性心不全

▽女、92歳、誤嚥性肺炎、けいれん重積

▽女、92歳、心不全、腎不全

▽男、92歳、脳梗塞

▽男、92歳、ギランバレー症候群

▽女、92歳、肺炎

▽男、92歳、急性散在性脳脊髄炎、誤嚥性肺炎

▽女、92歳、急性心臓死、急性胃腸炎

▽女、93歳、急性循環不全

▽男、93歳、発熱、意識障害

▽男、93歳、心室頻拍

▽女、93歳、脳梗塞

▽男、93歳、呼吸不全、肺胞出血、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、93歳、発熱、脱水症、腎機能不全

▽女、93歳、血小板減少性紫斑病

▽女、93歳、突然死

▽女、93歳、関節リウマチ

▽女、93歳、急性心不全疑い

▽女、93歳、心不全、心房細動、左脳梗塞、右上肢痙性麻痺

▽女、93歳、慢性うっ血性心不全の増悪

▽女、93歳、くも膜下出血

▽女、94歳、脱水症

▽女、94歳、急性心筋梗塞

▽女、94歳、突然死

▽女、94歳、肺炎

男、94歳、急性間質性肺炎の増悪

▽女、95歳、急性冠症候群

▽男、95歳、免疫性血小板減少症

▽男、95歳、嘔吐、意識障害、突然死

▽女、95歳、慢性呼吸不全の増悪

▽女、95歳、発熱、頻脈発作

▽女、96歳、発熱、食事摂取不良、脱水症、体動困難

▽女、96歳、急性心不全

▽女、96歳、発熱、呼吸不全

▽女、96歳、突然死

男、96歳、慢性腎不全急性増悪、誤嚥性肺炎

男、96歳、うっ血性心不全

▽女、97歳、発熱、脳梗塞

▽男、97歳、腎不全、血小板減少、脳梗塞

▽女、98歳、発熱、低酸素血症

▽女、98歳、突然死

▽女、98歳、全身の震え、左上肢の不随意運動、開眼不良、脱水

▽女、99歳、脳梗塞

▽女、101歳、突然死

 

 

⇒なお上記事例のうち、関連性は不明ですが、つぎの症例経過が報告されています。

○上記事例(▽男、13歳、突然死)

▽13歳の男性

 病歴等:気管支喘息(開始日不明、継続中かどうか不明)

 10月30日 16:55 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 接種後、患者は帰宅した。

 19:00頃、食事をした。

 20:30、入浴したが、浴室から出てこなかった

 21:20頃、患者の親が、心肺停止状態の患者を発見した。救急要請した。

 21:34、救急隊が到着した。

 21:40、報告病院に到着した。

 心肺蘇生を行ったが、死亡が確認された。

 剖検が実施されたが、死因は不明であった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)に分類し、ワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 肉眼解剖所見では、他要因の可能性は見つからなかった。

 報告薬剤師の意見:ワクチンにおける死亡例ということで、救命救急センターから報告された。既往に気管支喘息はあったが、健康な小児の突然死であることから、ワクチンが有害事象に関連している可能性は高いと考えられる。

 報告医師の意見:11/02、司法解剖を実施した。肉眼的に溺没の原因は指摘されない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 若年者のワクチン接種当日に生じた突然死であり、死因が特定できないことから、ワクチン接種との因果関係を否定することはできないと考えます。しかし、劇症型心筋炎の可能性はトロポニンI値に異常がなく否定的です。また、既往の気管支喘息の増悪があれば家人が気づくでしょうし、これも否定的です。以上より、死亡とワクチン接種の因果関係は不明(評価不能)と言わざるを得ません。

 

○上記事例(▽男、36歳、突然死)

▽36歳の男性

 病歴等:なし

 10月04日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月05日(ワクチン接種1日後)患者は39度台の発熱倦怠感を発現した。解熱剤を服用した。

 10月06日(ワクチン接種2日後)体温は37.0度になった。その後、患者は就寝した。

 10月07日(ワクチン接種3日後)朝、家族が、患者が呼吸停止しているところを発見した。

 心肺停止状態で発見され、救急搬送された。

 心肺蘇生処置を継続したが蘇生に至らなかった

 死亡確認となった。

 剖検画像では、原因となる所見は指摘できなかった

 診察医コメント:基礎疾患なく、副反応の可能性を否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチン接種翌日の発熱や倦怠感は既知の副反応としていいと考えます。死因となった呼吸停止や心肺停止、心血管虚脱については評価するに足る情報はありません。しかし、接種後の期日が短いとはいえ、若年者が急死してることからワクチンが心筋炎(劇症型)を引き起こした可能性については否定できないと考えます

 

○上記事例(▽女、14歳、脱毛症)

▽14歳の女性

 病歴等:

 11月22日 女性患者はファイザー社ワクチン3回目接種を受けた。

 12月13日(ワクチン接種22日後脱毛が目立ち始めた。

 以降は毎日、洗面所いっぱいに脱毛があった。

 髪を乾かす時に、毎日250~300本脱毛した。

 皮膚科を受診した。

 膠原病などの全身性疾患は無さそうであった。

 今後、入院の上、ステロイドパルス療法を計画していた。

 1月13日(ワクチン接種53日後)事象の転帰は、未回復であった。

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:因果関係は不明であるが、時間的前後関係からワクチンの関与を否定できないので、報告した。

 

○上記事例(▽男、31歳、突然死)

▽31歳の男性

 病歴等:なし

 10月08日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 発熱が持続した

 10月10日(ワクチン接種2日後)釣りに行った。

 10月11日(ワクチン接種3日後心肺停止で発見され、搬送された。

 検査で異常なかった

 急性心臓死の疑いで死亡診断した。

 患者は突然死を発現した。

 剖検はされなかったと報告された。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチン接種後の突然死基礎疾患なく、ワクチンの関連性は否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 基礎疾患のない31歳の男性。現状の情報では、死亡の原因は不明。時間経過からワクチンとの因果関係は、否定はできない

 

○上記事例(▽男、30歳、突然死)

▽30歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし。

 10月31日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)37度台の発熱があった。

 その後も発熱が継続した。

 11月02日(ワクチン接種2日後)37度台の発熱が続いた。仕事を早退した。

 11月03日(ワクチン接種3日後)朝、起床してこないので、確認すると。

 ベッド上で死亡しているところを発見された。

 突然死した。

 救急要請がされた。

 救急隊到着時の患者の状態は、硬直があった

 患者は搬送されなかった

 死亡時画像診断結果の詳細は、死因に繋がる病変は指摘できない、であった。

 報告された死因:「突然死」、「37度台の発熱/その後も発熱が継続」

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は、関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 3月08日(ワクチン接種4ヵ月8日後)剖検を実施した。

 心筋組織の炎症所見の詳細は、左室心筋内には広範に、右室心筋内にも一部に炎症細胞の浸潤を認めた。

 報告医師のコメント:解剖検査の結果、心筋内に広範に炎症細胞の浸潤を認め、心筋炎と診断された。その他損傷、病変、中毒、アレルギーを認めなかった。特記すべき家族歴や既往歴も認めなかった。ワクチン接種後より発熱や体調不良が継続し3日目に死亡し、心筋炎以外の病変を指摘できなかったことから、ワクチン接種との因果関係を疑い報告するに至った。本報告は心筋炎の基準を満たした。

 心筋炎以外に死因となりうる傷害、病変、中毒は指摘できなかった。

 ワクチン接種と死亡との時間的近接性、症状の継続性を考えると、因果関係があると推測するのが妥当である。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

コメント無し

 

○上記事例(▽男、39歳、突然死)

▽39歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし。

 9月25日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(接種後)38.1度の発熱を発現した。

 患者は9/28までは生存が確認された。

 9月28日(ワクチン接種3日後死亡推定日。患者は41.5度の発熱を発現したと推定。

 9月29日(ワクチン接種4日後)警察は、患者の安否確認依頼を知人より受け、救急隊が出動した。

 救急隊が臨場したところ、仰臥位で死亡していた

 安否確認により、死亡が発見された際、41.5度の体温計記録があった。

 外傷はなかった。

 報告者は死亡推定日を、9/28(ワクチン接種3日後)とした。

 解剖の結果、致命的外傷や死亡に関連しうる疾病の所見は認めなかった

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は致死性不整脈の疑いであった。

 報告医師コメント:死因は不祥であった。剖検により確定診断が得られず、若年者急死の原因としての致死性不整脈の可能性が残った。この場合、ワクチン接種後の発熱が致死性不整脈の発現に関連した可能性は否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

コメント無し

 

 

○上記事例(▽女、45歳、円形脱毛症)

▽45歳の女性

 病歴等:糖尿病、高血圧

 9月07日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種後の不明日)10月、脱毛が確認された。

 10月19日(ワクチン接種42日後)患者は病院を受診した。

 前頭部、後頭部など複数個所に、類円形の脱毛があった。

 多発性円形脱毛は、かなり進行していた。

 毛をひっぱると、容易に抜ける状態であった。

 10月20日(ワクチン接種43日後)病院の皮膚科に紹介した。

 11月09日(ワクチン接種63日後)追加情報で、頭髪脱毛のため、治療または処置を受けたと報告された。

(日付不明)事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、脱毛を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)に分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価しなかった。

 報告医師の報告:他の原因がないため、副反応と思われる

 

○上記事例(▽男、13歳、下肢脱力、歩行困難)

▽13歳の男性

 病歴等:なし

 9月11日 男性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 9月12日(ワクチン接種1日後)38度の発熱が発現した。

 9月13日(ワクチン接種2日後)解熱した。

 しかし、嘔気、右頸部痛、ふらつきが発現。

 そして、下肢脱力が発現し、立てなくなった。

 下肢脱力による、立位歩行困難を経験した。

 9月14日(ワクチン接種3日後)下肢の脱力が強まった。

 そして、歩行不能に至った。

 9月16日(ワクチン接種5日後)下痢が出現した。

 9月17日(ワクチン接種6日後)入院した(9/24時点、まだ入院中であった)。

 血液検査を受け、結果は正常であった。

 髄液検査は正常であった。

 頭、脊髄MRIは正常であった。

 9月21日(ワクチン接種10日後)神経伝導速度検査は正常であった。

 9月22日(ワクチン接種11日後)血液検査を受け、結果は正常であった。

 すべての検査で異常はみられず、ワクチン接種によるストレス反応を疑っている。

 下肢の深部腱反射消失はなく、それはギラン・バレー症候群には一致しない。

 しかし現在、本報告時点で、独立歩行困難がまだ続いている

 現在、ワクチン接種から症状が出現して1ヶ月経過したが、改善は認めない

 本事象は、松葉杖を導入したリハビリテーションによる新たな薬剤/その他の治療/処置を開始する必要があった。

 不明日、その他の事象の転帰は未回復であった。

 報告医師は事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、事象とワクチン間の因果関係を評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチンとの因果関係は不明であったが、他の原因となる、根拠となる検査異常は見られず、ワクチンは原因として除外することができない

 

○上記事例(▽男、19歳、急性心筋炎)

▽19歳の男性

 病歴等:なし

(9/04および9/25)モデルナ社ワクチンを接種した。

 7月29日 男性患者はファイザー社ワクチン3回目接種を受けた。

 接種部の痛み、37.4度の発熱脇腹の痛み倦怠感などがあった。

 8月01日(ワクチン接種3日後)ベッド上で死亡しているのを発見された。

 突然死が発現した。

 8/02行政解剖の結果、心筋炎を伴う急性循環不全での死亡であった。

 心筋組織の炎症所見があった。

 報告者は事象を重篤(死亡)、ワクチンに関連ありと分類した。他要因の可能性はなかった。

 報告者の意見:病歴のない、若い患者が接種後3日目に急死した。ワクチンとの関連ありと考えた

 報告書上の記載(死因等):心筋炎

 

○上記事例(▽女、33歳、円形脱毛症)

▽33歳の女性

 病歴等:なし

 7月30日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月01日(ワクチン接種63日後)患者は頭部脱毛症を発現した。

 10月16日(ワクチン接種78日後)近医皮膚科を受診した。

 薬が処方されたが、症状は進行した。

 10月20日(ワクチン接種82日後)患者は報告病院を受診した。

 頭頂、前頭部に円形が確認された。脱毛斑を認めた。

 検査を施行するも、特に誘因となる所見は認めなかった

 10月28日(ワクチン接種90日後)再受診時、脱毛斑は拡大多発しており、頭部全体の約25%を占めた。

 11/01~11/03まで、ステロイドパルス療法が施行された。

 12月09日(ワクチン接種132日後)転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、頭部脱毛症とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチンとの因果関係は不明であるが、検査上も特に誘因となる所見は認めず。ワクチン接種以外のその他の誘因も特に認めず。ワクチン接種に対する副反応の可能性が疑われる。

 

○上記事例(▽男、37歳、急性心機能不全の疑い)

▽37歳の男性

 病歴等:なし

 10月22日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)患者は38度の発熱を発症した。

 10月25日(ワクチン接種3日後死亡した

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

<報告医による評価など>

 基礎疾患等:予診票での留意点はなし。

 死因等:心臓性急死急性心機能不全)。また、発熱等が本屍の循環動態に何らかの影響を与え、心臓発作の誘因となった可能性までは否定しきれない

 死因等の判断に至った検査:解剖(諸臓器に明らかな病変、損傷を認めず、諸検査値も正常範囲内であり、解剖所見からは証明することのできない心臓性急死(急性心機能不全)と判断)

因果関係:評価不能(接種医療機関) 評価不能(解剖医療機関)

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 剖検によっても死因は明らかにならず、ワクチン接種と死亡の因果関係も評価不能である。ただし、同様の症例の集積には注視する必要がある。

 

○上記事例(▽男、26歳、致死性不整脈)

▽26歳の男性

 病歴等:なし

 9月11日 男性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 接種後、接種部位の痛み発熱の訴えはあったようだが、詳細不詳であった。

 9月12日(ワクチン接種1日後)同僚と夕食をとった。

 隣人がうめき声を聞き、患者の部屋に訪れると、意識消失している患者を発見した。

 隣人が119番通報した。

 9月13日00:00 頃(ワクチン接種2日後)救急隊到着時、患者は心肺停止状態であった。

 患者は救急車で搬送され、搬送中に蘇生処置が行われた。

 搬送先病院にて蘇生術が行われるも、心拍再開せずであった。

 患者の死亡が確認された。

 死亡時画像診断が実施され、軽度の心拡大がうかがわれるものの、死因を示唆する所見は、なしであった。

 報告者は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 他要因の可能性:解剖において致死的な病変は認めなかった。死因は、器質的異常を見出せない致死性不整脈の可能性がある。ワクチン接種との因果関係は不詳とせざるを得なかった。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチンと突然死の因果関係は肯定できないが否定もできない。重篤な合併症を持たない若年者であり、これを有する高齢者と同じ扱いはできない。若年者の突然死について情報収集が必要と考える。

 

○上記事例(▽男、38歳、突然死)

▽38歳の男性

 病歴等:なし

 9月28日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 9月29日(ワクチン接種1日後頭痛発熱が発現。市販の解熱鎮痛剤を内服した。

 21:00頃、2分間の意識消失発作があった。

 23:00、再び意識消失。救急要請された。心肺停止であった。心室細動がみられた。

 直流除細動、アドレナリン投与などが行われたが、蘇生に反応なかった

 9月30日 01:56 事象の転帰は、死亡であった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、ワクチンとの関連があると評価した。他要因の可能性を、無症候性の心疾患の可能性とした。剖検が行われたか否かは報告されなかった。

 報告者意見:これまでまったく既往のない38歳男性であり、ワクチン接種後の発熱と同時不整脈の発生があることから、関連が疑われる。ただし、心窩部痛の訴えは以前にあったとのことで、なんらかの心疾患が背景にあることも可能性は否定できない。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 既往のない若年男性の突然死症例ではあるものの、もともと心室細動・心肺停止の原因となるような基礎疾患は有さなかったことを示唆する情報(剖検の情報等)が不足している。

 

○上記事例(▽女、55歳、腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全)

◇55歳の女性

 病歴等:るいそう、うつ病、不安神経症、甲状腺機能低下症

 8月02日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種11時間後血管炎肝機能障害を発現した。

 8月05日(ワクチン接種3日後)強い下痢が出現した。

(不明日)敗血症急性腎不全を発現した。

 8月07日(ワクチン接種5日後)全身状態悪化のため救急搬送され、入院した。

 低ナトリウム血症腸管浮腫など認められた。

 8月10日(ワクチン接種8日後)事象の転帰は死亡であった。

 患者は、血管炎、肝機能障害、敗血症および急性腎不全のため、死亡した。

 報告医師は事象を重篤(入院)に分類し、ワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:1回目のワクチンと同様の症状が2回目に繰り返し出現したため、ワクチンが誘因となった重篤な副反応と考える。他疾患の可能性もあるが、いずれにしてもワクチン接種をしなければ生じなかったイベントと考える。

▽専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)

 直接の死因は敗血症性ショックと考えられ、ワクチンそのものが直接の死因となった可能性は低いと考えます。しかし、るいそうが強く、全身状態が良好でない患者において、ワクチン接種が下痢や発熱をきたしそこから敗血症性ショック惹起した可能性を完全に否定することもできないと思います。

 

○上記事例(▽女、88歳、喀血)

▽88歳の女性

 病歴等:アレルギー性鼻炎

 5月27日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 5月28日(ワクチン接種1日後喀血があった。(かっけつ。咳と共に血液が吐き出されること。)

 5月30日(ワクチン接種3日後)喀血があった。

 5月31日(ワクチン接種4日後)喀血があった。

 6月01日(ワクチン接種5日後)病院の診療予約が行われた。

 6月02日(ワクチン接種6日後)喀血があった。死亡した。(喀血による死亡。)

 患者の長女が心肺停止で死亡している状態の患者を発見した。患者はトイレで座った状態であった。洗面台床などに血液があった。患者の鼻、口、手大量の血液(一部凝固)があった。洗面台では、血液が大きな塊のスライム状になっていた。

 ワクチン接種前までに血を吐いたことはなく、一般の大人の食事量を摂取することができた。会話も問題なく日常生活を送っていた。

 しかし、ワクチン接種後、状態が急変し、死亡した。

 本症例では、基礎疾患のない患者が、ワクチン接種後から新たに喀血を発症し、最終的には大量喀血で突然死した。突然死の経過および死亡時の状況から、本症例の死因は、肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。

 基礎疾患のない患者が短期間の内に大量喀血で死亡する事は、極めて稀である。そして、死因と考える症状に類似するワクチン副反応の報告血栓塞栓症動脈硬化症)が既にある

 ワクチン接種後から喀血が生じ、その大量喀血により死亡したという短期間で連続する時系列から、ワクチン接種と症状、死亡の因果関係は直結しており、関連ありと考える。また、既往歴がないこと等から他要因はないと考える。また、ワクチン接種に関連があることを否定しうる所見も無い

 報告医師は事象を重篤に分類し、ワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性がなかった。

 報告医師の意見:本症例の死因は肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。ワクチンと症状、死亡の因果関係は直結しており、関連あり、他要因はないと考える。

 

○上記事例(▽女、47歳、高度代謝性アシドーシス、循環血液量減少性ショック、全身性毛細血管漏出症候群疑い)

▽47歳の女性

 症状名:毛細血管漏出症候群、全身性浮腫、血液量減少性ショック、血圧低下、低アルブミン血症、深部静脈血栓症など

 病歴等:2016から継続中の内膜症性嚢胞破裂

 1回目のワクチン接種時、動悸、倦怠感、吐き気が出現した。

 10月03日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月06日(ワクチン接種3日後)倦怠感が出現し、病院を受診した。

 血圧低下を認め、循環血液量減少性ショックと判断された。

 患者は、他病院へ転院となった。

 全身の浮腫低アルブミン血症ヘモグロビン濃度上昇を発現した。

 心血管系の多臓器障害症状があった。

 毛細血管漏出による血圧低下、ショック状態となった。

 全身性毛細血管漏出症候群と診断された。

 10月07日(ワクチン接種4日後)患者は入院した。

 入院後に深部静脈血栓症を発現した。

 10月19日(ワクチン接種16日後)事象の転帰は、回復であった。

 報告医師は、事象を重篤(生命を脅かす)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 

○上記事例(▽女、15歳、頸部リンパ節腫脹、急性咽頭炎、口内炎、外陰部潰瘍、皮疹)

▽15歳の女性(症状名:女性外陰部潰瘍

 病歴等:

 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

(2週間後)外陰部潰瘍を発現した。左頚部リンパ節腫脹発熱口内炎を発現した。

 患者は急性外陰潰瘍と診断された。

 急性外陰潰瘍は若年女性に突然発症する原因不明の外陰部潰瘍で、感染症が発症の契機となると考えられるが、ワクチン接種も誘因となる可能性が示唆された。

 小児における外陰部潰瘍の鑑別として考慮する必要がある。

 急性外陰潰瘍の転帰は不明であった。

 

○上記事例(▽女、26歳、小脳出血、くも膜下出血)

▽26歳の女性

 症状名:脳出血(小脳)くも膜下出血など

 病歴等:なし

 3月19日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 3月23日(ワクチン接種4日後)夜勤に現れなかったため、家族が自宅を訪れ、心肺停止状態で発見された。

 家族、警察、救急隊により患者の死亡確認がされた。

 死亡時画像診断のため報告病院へ到着した。
 全身CTの結果、小脳出血の脳幹部圧排、くも膜下出血等、脳出血を直接死因とした。

 患者の家族の意向もあり剖検は実施されなかった。
 報告者はワクチン接種との因果関係を評価不能とした。
 

○上記事例(▽女、44歳、くも膜下出血、左前大脳動脈瘤(基礎疾患:高血圧症))

▽44歳の女性

 症状名:くも膜下出血

 病歴等:高血圧など

 4月21日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 4月25日(ワクチン接種4日後)倒れているところを同僚に発見された

 患者は直ちに他院に搬送された。

 しかし危険な状態であり、気管挿管をしていた。

 くも膜下出血を発現した。入院した。

 4月26日(ワクチン接種5日後死亡と報告された。死因はくも膜下出血であった。剖検実施の有無は報告されていない。

 報告者は、事象を直接把握している他院に副反応疑い報告書などを依頼した。

 しかし、ワクチンに対する副反応との因果関係は評価できないとのことで断られた。

 報告医師は事象とワクチンとの因果関係は評価不可能とした。可能性のある他要因はくも膜下出血であった。

 日本で起きている死亡例のようにワクチン接種3~4日後に発現した脳出血の症例を考えると、ワクチン接種自体が体の負担の一因となった可能性は否定できないと考えられた。

 

 

 最後に。

 上記のとおり、認定件数が6,650件(3/18時点)に増加している状況ですが、それは接種後の「リスクの可能性」が顕在化したものであると感じています。

 

 

新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和6年3月15日)(令和6年3月18日)

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢(請求内容)疾病名/障害名

(関連する基礎疾患/既往症) の順

 

▽男、83歳(死亡一時金・葬祭料)急性心不全の疑い

(高血圧症、高脂血症、心房細動、慢性腎臓病)

▽女、52歳(死亡一時金)致死性不整脈の疑い

(統合失調症、子宮頸がん)

▽男、67歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(慢性閉塞性肺疾患、慢性呼吸不全(在宅酸素療法中))

▽男、82歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(虚血性心疾患、閉塞性動脈硬化症、糖尿病、高脂血症)

▽男、79歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(高血圧症)

▽女、86歳(死亡一時金・葬祭料)右中大脳動脈瘤破裂、くも膜下出血、脳梗塞、低酸素性脳症

(動脈瘤、高血圧、小脳梗塞、消化管出血、 慢性腎臓病、常染色体優性多発腎のう胞、貧血)

▽男、51歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(糖尿病、高度肥満症、高血圧症、心房細動、脂質異常症)

▽女、68歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(記載なし)

▽男、45歳(死亡一時金・葬祭料)窒息、てんかん発作

(クローン病、クモ膜下出血、症候性てんかん)

▽男、96歳(死亡一時金・葬祭料)慢性腎不全急性増悪、誤嚥性肺炎

(慢性腎不全、糖尿病、慢性閉塞性肺疾患、うっ血性心不全)

▽女、81歳(死亡一時金・葬祭料)腎不全増悪

(慢性心不全、ペースメーカ装着、腎機能障害)

▽男、96歳(葬祭料)うっ血性心不全

(糖尿病、高血圧、心筋梗塞)

▽女、83歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(糖尿病、高血圧症、大動脈狭窄症)

▽男、43歳(葬祭料)突然死

(Ⅱ型糖尿病、慢性肝障害、うつ病、肥満)

▽男、71歳(死亡一時金・葬祭料)脳幹梗塞の疑い

(C型肝炎、肝硬変、難治性腹水、慢性腎不全、高血圧症)

▽男、90歳(死亡一時金・葬祭料)うっ血性心不全

(冠動脈バイパス術後、心房細動、糖尿病)

▽女、80歳(死亡一時金・葬祭料)致死性不整脈疑い

(右中大脳動脈動脈瘤)

▽男、90歳(死亡一時金・葬祭料)心臓関連死の疑い

(高血圧・心房細動)

▽女、88歳(葬祭料)急性呼吸不全

(ラクナ梗塞、慢性硬膜下血腫、不整脈、軽度心不全、血管性認知症、パーキンソン症候群)

▽男、91歳(死亡一時金・葬祭料)間質性肺炎急性増悪

(不整脈、高血圧、高尿酸血症、高脂血症)

▽男、66歳(死亡一時金・葬祭料)虚血性心疾患、冠状動脈硬化症

(脳幹部脳梗塞、高血圧、高血糖)

▽男、77歳(死亡一時金・葬祭料)誤嚥性肺炎、脳出血後遺症

(高血圧症、糖尿病、脳梗塞、高脂血症)

▽男、64歳(死亡一時金・葬祭料)TAFRO症候群

(記載なし)

▽女、80歳(死亡一時金・葬祭料)間質性肺炎

(高血圧、糖尿病、 脂質異常症、胆石、心臓肥大、 胆管肥大、肝機能障害)

▽女、72歳(死亡一時金・葬祭料)致死性不整脈

(不整脈、高血圧、高脂血症)

▽女、64歳(死亡一時金・葬祭料)右脳皮質下出血

(高血圧症)

▽女、87歳(葬祭料)突然死

(洞不全症候群)

▽男、71歳(死亡一時金・葬祭料)急性心臓死

(徐脈性心房細動(ペースメーカー植え 込み術後))

▽男、94歳(葬祭料)急性間質性肺炎の増悪

(狭心症、心不全、高血圧症)

▽男、65歳(死亡一時金・葬祭料)多臓器不全

(尿路結石)

 

 以上です。

 

 

<備考>

⇒なお、つぎのとおり「副反応疑い報告」に係る評価と「健康被害救済制度」に係る評価は、判断の基準が異なり、別のものです。

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年4月28日)より抜粋要約

▽政府参考人

「副反応の評価と、健康被害の救済とは、別でございます。」

「それぞれ別の審議会で行い、その判断の基準も異なるということでございます。」

 

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年5月12日)より抜粋要約

▽内閣総理大臣

「現行の健康被害救済制度においては、厳密な医学的な因果関係までは必要とされない。」

 

○副反応検討部会(令和3年12月3日)資料1-7-1 より抜粋要約

「副反応疑い報告に係る評価により「情報不足等により因果関係が評価できない(γ)」とされた場合であっても、当該事例が健康被害救済の対象外である旨、決定されるものではない。」

(2024.3.19)

※当記事の容量の関係によりvol.40(1/3)、(2/3)、(3/3)の3部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(3/15)(3/18)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害などを更新しています。(3/15)に2人、(3/18)に28人、の死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計523件となっています。vol.40(3/3)本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】※以下はvol.40(1/3)に続く内容です。

▽女、47歳、末梢神経障害、排尿障害、低髄液圧症候群

▽女、47歳、一過性排尿困難

▽男、47歳、重症筋無力症の再発

▽男、47歳、急性散在性脳脊髄炎、けいれん重積状態

▽女、47歳、前胸部痛、口腔内発赤

▽女、47歳、咽頭違和感、呼吸困難感、結膜炎、角膜炎

▽女、47歳、両眼フォークト・小柳・原田病

▽男、47歳、てんかん発作

▽男、47歳、右中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、47歳、肩関節周囲炎

▽男、47歳、帯状疱疹、神経痛、頭痛

▽女、47歳、多形滲出性紅斑

▽女、47歳、ギラン・バレー症候群

▽女、47歳、頭痛、右顔面神経麻痺

▽女、47歳、高度代謝性アシドーシス、循環血液量減少性ショック、全身性毛細血管漏出症候群疑い

▽女、47歳、めまい症

▽女、47歳、両肩・両膝・両手指関節痛

▽女、47歳、片頭痛の増悪

▽女、47歳、左鎖骨上窩リンパ節腫大、頚部リンパ節炎

▽女、47歳、肺動脈血栓症、大腿静脈血栓症

▽女、47歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、47歳、顔面しびれ

▽男、47歳、末梢神経障害

▽男、47歳、ギラン・バレー症候群

▽男、47歳、急性心筋炎、急性心不全

▽男、47歳、血栓性血小板減少症、多発脳梗塞

▽男、47歳、脳出血

▽男、47歳、急性心機能不全症

▽男、47歳、帯状疱疹

▽男、47歳、頚部リンパ節炎、耳下腺炎

▽女、47歳、頭痛、発熱、下肢脱力

▽女、47歳、頭痛、嘔吐、腹部膨満感、食欲不振、脱水症、肝機能障害

▽男、47歳、スティーブンス・ジョンソン症候群

▽女、47歳、左顔面神経麻痺

▽女、47歳、全身のしびれ、神経障害性疼痛

▽男、47歳、IgA血管炎

▽男、47歳、多発関節炎

▽女、47歳、遠心性環状紅斑

▽女、47歳、亜急性甲状腺炎

▽男、47歳、急性大動脈解離、塞栓性多発脳梗塞、塞栓性左下肢死

▽女、47歳、全身性毛細血管漏出症候群(新型コロナウイルス感染症後)

▽男、47歳、頭痛、倦怠感、体動困難

▽女、47歳、関節リウマチ

▽男、47歳、右被殻出血

▽女、47歳、ギランバレー症候群による両下肢および体幹機能障害

▽女、47歳、左肩関節周囲炎、左肩関節拘縮、神経障害性疼痛

▽男、47歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、47歳、脳幹梗塞

▽女、47歳、脳幹部出血

▽女、47歳、多臓器不全、劇症型心筋炎、急性散在性脳脊髄炎

▽男、47歳、突然死

▽女、47歳、顔面掻痒感、発赤

▽男、47歳、右下肢深部静脈血栓症

▽男、47歳、末梢神経障害、腋窩神経麻痺

▽男、47歳、横紋筋融解症

▽男、47歳、脳静脈洞血栓症、左側頭葉出血性脳梗塞

▽男、47歳、全身痛、両下肢痛、紫斑

▽女、47歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、47歳、IgA腎症の増悪

▽女、48歳、多発性リンパ節炎

▽女、48歳、嘔気、嘔吐、発熱、左腋窩痛、胸痛、リンパ節炎

▽女、48歳、左顔面神経麻痺

▽女、48歳、左上腕瘢痕ケロイド

▽女、48歳、神経障害性疼痛、左上下肢の筋力低下、末梢神障害

▽男、48歳、急性肝障害、黄疸、倦怠感、疼痛、食欲不振、発疹

▽男、48歳、頭痛

▽女、48歳、脳出血

▽男、48歳、急性心膜心筋炎

▽女、48歳、頭痛、全身異常感覚

▽男、48歳、横紋筋融解症

▽女、48歳、左メニエール病発作

▽女、48歳、関節痛

▽女、48歳、気分不良、頭痛、咽頭違和感

▽女、48歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽男、48歳、じんま疹、ギラン・バレー症候群

▽女、48歳、ギラン・バレー症候群、頸部痛

▽女、48歳、顔頸部帯状疱疹

▽男、48歳、くも膜下出血、脳動脈瘤破裂

▽男、48歳、髄膜炎、脳炎の疑い

▽男、48歳、全身多形滲出性紅斑

▽男、48歳、神経痛性筋委縮症

▽女、48歳、右内頚動脈瘤破裂に伴うくも膜下出血

▽女、48歳、四肢のしびれ、不眠症

▽男、48歳、四肢・体幹・顔面しびれ

▽女、48歳、帯状疱疹

▽女、48歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、48歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽女、48歳、右反回神経麻痺、右声帯麻痺

▽女、48歳、間質性肺炎

▽女、48歳、急性心膜炎

▽男、48歳、急性心筋炎

▽女、48歳、多関節炎、発熱、皮疹

▽男、48歳、末梢神経障害性疼痛、頚肩腕症候群

▽女、48歳、全身性紅斑、水疱

▽男、48歳、急性心筋梗塞

▽女、48歳、左上肢不全麻痺

▽男、48歳、脳炎、痙攣重積発作、症候性部分てんかんの増悪

▽男、48歳、全身蕁麻疹

▽男、48歳、味覚障害、頭痛、全身疼痛

▽男、48歳、左上肢異常感覚・疼痛

▽男、48歳、膵炎の増悪、敗血症性ショック、播種性血管内凝固症候群

▽女、48歳、全身性紅斑、水疱

▽女、48歳、好酸球増多症

▽男、48歳、末梢神経障害、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、48歳、関節リウマチ

▽女、48歳、成人スティル病

▽女、48歳、頭痛、全身倦怠感、四肢しびれ

▽男、48歳、左上肢疼痛・しびれ

▽男、48歳、右突発性難聴、めまい症

▽男、48歳、肺血栓塞栓症

▽女、48歳、血便、潰瘍性大腸炎

▽女、48歳、類天疱瘡

▽男、48歳、左上肢帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、48歳、間質性肺炎

▽女、48歳、糖尿病性ケトアシドーシス

▽女、48歳、脳炎

▽女、49歳、蕁麻疹、肝機能障害

▽女、49歳、IgA腎症

▽男、49歳、急性心筋炎、急性心膜炎

▽女、49歳、ギラン・バレー症候群

▽女、49歳、緊張型頭痛

▽女、49歳、前庭神経炎

▽女、49歳、多形滲出性紅斑

▽男、49歳、心房細動

▽男、49歳、無菌性髄膜炎

▽女、49歳、気管支喘息発作

▽女、49歳、一過性意識障害

▽女、49歳、左橈骨神経障害

▽女、49歳、びらん性胃炎、胃腸炎

▽男、49歳、けいれん発作

▽男、49歳、腹部帯状疱疹

▽女、49歳、メニエール病の再発

▽男、49歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、49歳、急性心膜炎

▽男、49歳、左顔面神経麻痺

▽男、49歳、下肢脱力、高CK血症

▽女、49歳、末梢神経障害

▽男、49歳、左突発性難聴

▽女、49歳、顔面帯状疱疹

▽男、49歳、脳梗塞

▽女、49歳、誤嚥性肺炎の急性増悪

▽男、49歳、心臓性急死

▽男、49歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、49歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、49歳、四肢の痺れ

▽男、49歳、両側顔面神経麻痺

▽男、49歳、心室性期外収縮

▽男、49歳、肝機能障害

▽女、49歳、不眠症、不安神経症、味覚障害、頻尿症、咽頭違和感

▽女、49歳、単純ヘルペス脳炎

▽男、49歳、皮膚の血管炎、糖尿病増悪、脂質異常症

▽女、49歳、洞性頻脈、頻脈発作

▽男、49歳、舌のしびれ、味覚障害

▽女、49歳、好酸球増多症

▽男、49歳、肺胞出血

▽女、49歳、急性肝炎

▽男、49歳、両耳鳴症

▽女、49歳、深部静脈血栓症

▽男、49歳、急性心筋梗塞、低酸素脳症

▽女、49歳、肝機能障害

▽女、49歳、甲状腺機能亢進症の増悪

▽女、49歳、左上肢疼痛・脱力・筋力低下

▽女、49歳、胸膜炎

▽男、49歳、広汎性円形脱毛症

▽男、49歳、円形脱毛症

▽女、49歳、広汎性円形脱毛症

▽女、49歳、左突発性難聴

▽男、49歳、水疱性類天疱瘡

▽女、49歳、円形脱毛症

女、49歳、末梢神経障害疑い

▽男、50歳、腹痛、嘔気、嘔吐、下痢、血便

▽男、50歳、肝機能障害

▽女、50歳、前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽男、50歳、左腋窩神経障害

▽女、50歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、50歳、高血圧緊急症

▽女、50歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、50歳、肝障害、しびれ

▽男、50歳、左上腕部痛、神経障害性神経痛

▽女、50歳、嘔吐症

▽女、50歳、リンパ節炎

▽女、50歳、左上肢末梢神経障害

▽女、50歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、50歳、胸痛

▽男、50歳、心臓突然死

▽女、50歳、左上肢痛、末梢神経障害、頚椎症の悪化

▽女、50歳、髄膜炎、頭痛、発熱、肝障害

▽女、50歳、頭痛、三叉神経痛、慢性疼痛

▽男、50歳、前庭神経炎、めまい症、嘔吐症、脱水症

▽男、50歳、急性心膜心筋炎

▽女、50歳、左顔面神経麻痺

▽女、50歳、多形滲出性紅斑

▽女、50歳、手指先しびれ、多発神経炎

▽女、50歳、末梢神経障害

▽男、50歳、右突発性難聴、腹部帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽女、50歳、左末梢性顔面神経麻痺の増悪

▽女、50歳、右下肢深部静脈血栓症、左下肢大伏在静脈血栓症、血栓性静脈炎

▽女、50歳、じんま疹、動悸

▽女、50歳、急性心膜炎

▽男、50歳、くも膜下出血

▽男、50歳、脳出血

▽男、50歳、末梢神経障害

▽男、50歳、左肩関節周囲炎

▽男、50歳、右耳介周囲痛

▽男、50歳、汎血球減少症

▽女、50歳、急性汎発性発疹性膿庖症、中毒疹

▽女、50歳、好酸球増多症

▽男、50歳、帯状疱疹、右急性感音難聴

▽女、50歳、筋障害、くも膜下出血、症候性てんかん、脳静脈洞血栓症

▽女、50歳、右被殻出血

▽男、50歳、ギラン・バレー症候群

▽女、50歳、関節リウマチ、深部静脈血栓症、肺塞栓症、不明熱

▽女、50歳、全身性皮膚掻痒症、喘息の増悪

▽男、50歳、右ぶどう膜炎、右高眼圧症、右続発緑内障発作

▽男、50歳、急性心筋梗塞

▽女、50歳、糸球体硬化症疑い

▽女、50歳、1型糖尿病の増悪、バセドウ病

▽女、50歳、好酸球性肺炎

▽男、50歳、限局性筋炎

▽女、50歳、右腋窩神経障害

▽男、50歳、ANCA関連血管炎

▽男、50歳、両側前庭機能障害

▽女、50歳、円形脱毛症

▽男、50歳、広汎性円形脱毛症

▽女、50歳、くも膜下出血

▽女、50歳、右側頭部痛、脳梗塞

▽女、50歳、左眼ぶどう膜炎

▽女、50歳、右網膜中心静脈閉塞症、右黄斑浮腫

▽女、50歳、多発性硬化症、MOG関連疾患の増悪

▽男、50歳、急性心不全、心原性脳梗塞

▽女、50歳、胸膜炎、肺塞栓症

▽男、50歳、左上肢痛・脱力

▽男、50歳、視床出血

▽女、50歳、皮膚の発赤・腫脹・硬結・潰瘍

▽男、50歳、発作性心房細動、心房粗動

▽女、50歳、急性心筋炎、うっ血性心不全

▽女、50歳、多発リンパ節腫脹

▽女、50歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、50歳、左上肢の脱力感、疼痛・しびれ

▽男、50歳、頭痛症、嘔気、耳鳴症、全身倦怠感

▽男、50歳、急性膵炎

▽男、50歳、脳静脈洞血栓症

▽女、50歳、汎発性脱毛症

▽男、51歳、頸肩腕症候群

▽女、51歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽女、51歳、小脳梗塞

▽女、51歳、帯状疱疹

▽男、51歳、左眼瞼帯状疱疹

▽男、51歳、横紋筋融解症

▽男、51歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、51歳、左被殻出血

▽女、51歳、脳梗塞

▽男、51歳、うっ血性心不全、拡張型心筋症、心筋炎

▽男、51歳、全身のしびれ、麻痺

▽女、51歳、末梢神経損傷

▽女、51歳、頚肩腕症候群

▽男、51歳、急性心膜炎

▽男、51歳、一過性左上下肢不全麻痺

▽男、51歳、末梢神経炎、末梢神経障害性疼痛

▽男、51歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、51歳、急性心膜炎、胸膜炎

▽男、51歳、脳梗塞

▽男、51歳、左上肢筋力低下・疼痛

▽男、51歳、発熱、頭痛、嘔吐、肝機能障害

▽女、51歳、急性心膜炎、心タンポナーデ

▽女、51歳、ギラン・バレー症候群

▽女、51歳、急性心筋炎

▽女、51歳、左上腕筋肉痛、左上腕挫傷

▽男、51歳、急性心不全

▽女、51歳、両下肢末梢神経障害

▽女、51歳、多形紅斑

▽女、51歳、左手しびれ、左肩関節運動障害

▽男、51歳、左頬部擦過創、けいれん、転倒

▽男、51歳、慢性蕁麻疹

▽男、51歳、右顔面神経麻痺

▽女、51歳、1型糖尿病

▽女、51歳、末梢神経障害

▽女、51歳、てんかん重積状態、意識障害、てんかん性脳症、痙攣発作

▽女、51歳、複合性局所疼痛症候群、左肩関節痛症

▽男、51歳、脳幹部出血

▽男、51歳、不整脈、心室性期外収縮

▽女、51歳、頭部外傷、めまい症、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、51歳、間質性肺炎

▽男、51歳、ギランバレー症候群、ワクチン接種後の多発性筋炎症状の悪化、ポリニューロパチー

▽女、51歳、四肢疼痛、めまい感

▽男、51歳、左下肢深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症、発作性心房細動

▽女、51歳、冠攣縮性狭心症の増悪

▽男、51歳、急性心筋梗塞

▽男、51歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、51歳、頚部・肩の疼痛、手指腫脹・こわばり

▽女、51歳、頭痛、発熱、しびれ、脳梗塞、両側椎骨動脈解離

▽女、51歳、びまん性頭部脱毛症

▽女、51歳、脱毛症

▽女、51歳、肺水腫、心機能不全

▽男、51歳、多関節炎、肝機能障害

▽男、51歳、左突発性難聴

▽男、51歳、中毒疹

▽女、51歳、左肩関節周囲炎

▽女、51歳、反応性関節炎

▽男、51歳、頭部円形脱毛症

▽男、51歳、低酸素脳症、遷延性意識障害

▽男、51歳、慢性腎不全

▽女、51歳、1型糖尿病

▽男、51歳、胸膜炎、心筋炎

男、51歳、突然死

▽男、51、52歳、円形脱毛症

▽女、52歳、発熱、下痢、肝機能障害、腎機能障害

▽女、52歳、めまい症(メニエール病増悪)

▽男、52歳、発熱、両手・両足裏のしびれ、疼痛、腫脹、下痢、歩行困難、脱力

▽男、52歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、52歳、左顔面神経麻痺

▽男、52歳、脳梗塞

▽女、52歳、倦怠感、知覚異常、末梢神経障害

▽女、52歳、脳出血

▽女、52歳、痙攣、急性循環不全

▽女、52歳、四肢筋力低下、不随意筋収縮、膀胱直腸障害、平衡感覚障害、頭痛

▽女、52歳、末梢神経障害

▽女、52歳、全身急性蕁麻疹

▽男、52歳、右下肢深部静脈血栓症

▽男、52歳、アトピー性皮膚炎の悪化

▽女、52歳、急性腸炎、下痢症、脱水症

▽女、52歳、胸部帯状疱疹

▽女、52歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害性疼痛

▽女、52歳、左腋窩神経損傷

▽女、52歳、めまい症の悪化

▽男、52歳、臀部多形紅斑

▽女、52歳、全身痙攣

▽男、52歳、右顔面神経麻痺

▽女、52歳、左突発性難聴

▽女、52歳、視神経脊髄炎

▽男、52歳、虚血性心筋障害

▽男、52歳、急性心筋梗塞

▽女、52歳、突然死

▽男、52歳、めまい、ふらつき、全身倦怠感

▽男、52歳、発熱、嘔吐、頭痛、脱水症

▽男、52歳、左上腕痛、神経障害性疼痛

▽男、52歳、急性心膜炎

▽男、52歳、心臓死の疑い

▽男、52歳、左被殻出血

▽女、52歳、IgA血管炎、下肢紫斑病

▽男、52歳、末梢神経障害

▽女、52歳、発熱、頭痛、呼吸苦、嘔吐、下痢、肝機能障害

▽男、52歳、急性心筋炎

▽女、52歳、発熱、倦怠感、意識レベルの低下

▽女、52歳、左肩関節障害

▽男、52歳、多型紅斑、蕁麻疹

▽男、52歳、右前頭葉脳出血

▽男、52歳、横紋筋融解症

▽女、52歳、全身性エリテマトーデス、中毒疹、Evans症候群

▽男、52歳、右動眼神経麻痺、左外転神経麻痺

▽女、52歳、両上肢疼痛、多関節痛

▽女、52歳、甲状腺機能亢進症、1型糖尿病

▽男、52歳、急性発症1型糖尿病、急性腎不全、1型糖尿病性高血糖高浸透圧症候群、甲状腺機能亢進症

▽女、52歳、急性心膜心筋炎

▽女、52歳、左尺骨神経麻痺、左肘部管症候群

▽女、52歳、横断性脊髄炎

▽女、52歳、脳梗塞、左中大脳動脈狭窄症、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、52歳、脊髄炎

▽女、52歳、頚部リンパ節腫脹、呼吸困難感、頚部痛、頚部回旋障害、開口障害

▽男、52歳、落葉状天疱瘡

▽男、52歳、発熱、頭痛、嘔気、過呼吸、下痢、四肢痙攣

▽女、52歳、成人スチル病

▽女、52歳、左肩関節周囲炎、左肩関節拘縮

▽女、52歳、広汎性円形脱毛症

女、52歳、致死性不整脈の疑い

▽女、52、53歳、脱毛症

▽女、53歳、特発性血小板減少性紫斑病

▽女、53歳、咽頭違和感、上腹部不快感、食思不振、動悸

▽女、53歳、急性腸炎、脱水症

▽女、53歳、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、多形滲出性紅斑

▽女、53歳、自家感作性皮膚炎

▽女、53歳、薬剤性肺炎、中毒疹

▽男、53歳、急性心筋梗塞

▽男、53歳、脳梗塞

▽男、53歳、右耳低音障害型感音性難聴

▽女、53歳、左上肢疼痛・掻痒感

▽男、53歳、深部静脈血栓症

▽男、53歳、左手部痛、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、背部掻痒感、呼吸苦

▽女、53歳、右顔面神経麻痺

▽男、53歳、上室性期外収縮の増悪

▽女、53歳、両眼瞼浮腫

▽女、53歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、53歳、全身倦怠感、急性心筋梗塞

▽男、53歳、急性心膜心筋炎

▽女、53歳、脳梗塞

▽女、53歳、急性循環不全

▽女、53歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、53歳、ギラン・バレー症候群、急性感覚性ニューロパチー

▽女、53歳、無菌性髄膜炎の疑い、気管支喘息の増悪、左下肢深部静脈血栓症

▽男、53歳、全身紅斑

▽女、53歳、腰背部痛、下肢痛

▽男、53歳、フォークト-小柳ー原田病

▽男、53歳、心房細動、慢性肝障害

▽女、53歳、急性心膜心筋炎

▽男、53歳、急性心筋梗塞

▽男、53歳、急性循環不全

▽男、53歳、左手浮腫硬化症

▽男、53歳、左上肢疼痛・腫脹、左前腕浮腫性硬化症、左前腕蜂窩織炎

▽女、53歳、頭部円形脱毛症

▽男、53歳、下肢しびれ

▽女、53歳、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、発熱、心房細動

▽男、53歳、左顔面神経麻痺、不全型ハント症候群

▽女、53歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽女、53歳、右網膜中心動脈閉塞症、網膜中心静脈閉塞症、血管新生緑内障

▽女、53歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、53歳、嘔吐、下痢、血便

▽女、53歳、三叉神経障害

▽女、53歳、尿細管間質性腎炎

▽男、53歳、ギラン・バレー症候群

▽女、53歳、関節リウマチ

▽女、53歳、血球貪食症候群、敗血症、血小板減少症、発熱性好中球減少症

▽男、53歳、急性横断性脊髄炎

▽女、53歳、くも膜下出血

▽女、53歳、急性心不全

▽女、53歳、発熱、頭痛、嘔気、副鼻腔炎の急性増悪、びまん性脱毛、vogt-小柳-原田病

▽女、53歳、円形脱毛症

▽女、54歳、動悸、呼吸困難、四肢脱力、倦怠感、疼痛、発語低下

▽女、54歳、咽頭違和感、咳嗽、鼻汁

▽女、54歳、左三角筋炎、左上腕蜂巣炎、左上腕皮膚陥没

▽男、54歳、左顔面神経麻痺、B型肝炎ウイルス活性化疑い

▽女、54歳、左顔面神経麻痺

▽男、54歳、乾癬の悪化

▽女、54歳、急性間質性肺炎

▽女、54歳、心筋炎

▽男、54歳、右網膜中心静脈閉塞症

▽男、54歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、54歳、左橈骨神経高位麻痺

▽女、54歳、肝障害

▽女、54歳、免疫性血小板減少症

▽女、54歳、舌のしびれ、疼痛、頭痛

▽女、54歳、ギラン・バレー症候群

▽男、54歳、右頸部リンパ節腫脹

▽女、54歳、末梢神経障害性疼痛、右上肢運動障害、右上肢知覚麻痺、上肢浮腫

▽女、54歳、四肢体幹の慢性湿疹

▽男、54歳、低カリウム血症

▽女、54歳、末梢神経障害

▽女、54歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、54歳、左体幹帯状疱疹

▽男、54歳、脳幹部出血

▽男、54歳、ギラン・バレー症候群

▽女、54歳、心室性期外収縮

▽女、54歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、54歳、IgA腎症の悪化

▽女、54歳、右網膜静脈塞栓症

▽女、54歳、末梢性めまい症

▽女、54歳、左腋窩痛

▽男、54歳、脳梗塞

▽男、54歳、急性大動脈解離

▽男、54歳、末梢神経障害

▽男、54歳、脳静脈洞血栓症

▽女、54歳、右顔面帯状疱疹

▽男、54歳、器質化肺炎

▽男、54歳、門脈血栓症

▽男、54歳、左顔面麻痺、左下肢筋力低下

▽男、54歳、急性心膜炎

▽男、54歳、間質性肺炎の増悪

▽女、54歳、亜急性甲状腺炎

▽男、54歳、上肢の疼痛、上肢の関節痛、上肢のしびれ

▽女、54歳、皮膚筋炎、間質性肺炎、急性呼吸不全

▽男、54歳、ギラン・バレー症候群

▽女、54歳、甲状腺機能亢進症

▽女、54歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害

▽女、54歳、左肩関節周囲炎、左上腕痛、左肩関節拘縮、上肢末梢神経障害性疼痛

▽女、54歳、円形脱毛症

▽男、54歳、ギランバレー症候群、四肢麻痺

▽女、54歳、全身脱力、呼吸困難

▽女、54歳、頭痛、胸痛、全身倦怠感、呼吸苦

▽男、54歳、IgA腎症

▽男、54歳、左内耳障害

▽男、54歳、自己免疫性溶血性貧血

▽女、54歳、ギラン・バレー症候群

▽男、54歳、多発性円形脱毛症、倦怠感、頭痛

▽女、54歳、広汎性円形脱毛症の増悪

女、54歳、発作性夜間ヘモグロビン尿症の急性溶血発作

▽女、54、55歳、肩関節障害

▽女、55歳、肝機能障害

▽男、55歳、発熱、回転性めまい、嘔気、頭痛、右耳難聴

▽男、55歳、脳梗塞

▽男、55歳、左顔面神経麻痺

▽女、55歳、全身関節痛、顔面浮腫

▽女、55歳、高血圧、頻脈、動悸、呼吸苦

▽男、55歳、急性心筋炎

▽男、55歳、虚血性心疾患

▽女、55歳、帯状疱疹、ハント症候群、右顔面神経麻痺

▽女、55歳、一過性記憶障害

▽女、55歳、左下肢深部静脈血栓症

▽女、55歳、左肩関節周囲炎、複合性局所疼痛症候群

▽女、55歳、脊髄炎

▽女、55歳、右網膜中心静脈閉塞症、右のう胞様黄斑浮腫

▽女、55歳、気分不良、悪寒、頭呆感、動悸、手指の振戦

▽女、55歳、気管支喘息発作、冠攣縮性狭心症

▽男、55歳、左半身しびれ

▽女、55歳、ギラン・バレー症候群

▽女、55歳、腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全

▽女、55歳、右視床出血

▽女、55歳、慢性腎炎の増悪

▽男、55歳、薬剤性肺炎疑い

▽男、55歳、横紋筋融解症

▽男、55歳、胸痛、 動悸、呼吸苦

▽男、55歳、疼痛

▽女、55歳、耳鳴、低音障害型感音難聴

▽女、55歳、急性胃炎

▽女、55歳、肺血栓塞栓症、深部静脈血栓症、発声障害疑い

▽男、55歳、血小板減少症、肺炎、多発性脳梗塞、脳出血、くも膜下出血

▽男、55歳、四肢筋痛、筋炎

▽女、55歳、IgA腎症の増悪

▽女、55歳、左上腕痛、神経障害性疼痛

▽男、55歳、腋窩急性リンパ節炎、腋窩蜂巣炎

▽男、55歳、末梢神経障害、神経障害性疼痛

▽男、55歳、耳鳴症

▽男、55歳、円形脱毛症

▽男、55歳、肺塞栓症、深部静脈血栓症

▽男、55歳、脳梗塞

▽女、55歳、脳梗塞

▽女、55歳、くも膜下出血、脳梗塞

▽女、55歳、脳幹出血

▽女、55歳、右顔面・頭部帯状疱疹

▽女、55歳、筋肉痛、末梢神経障害、疼痛、腫脹、手指の脱力感、しびれ

▽男、55歳、頭部円形脱毛症

▽男、55歳、多発性関節痛

▽男、55歳、帯状疱疹

▽女、55歳、視神経炎

▽男、55歳、筋炎、筋障害、末梢神経障害

▽女、55歳、バセドウ病、バセドウ病眼症、好中球減少症

▽女、55歳、肺炎

男、55歳、視床出血、四肢体幹機能障害

女、55、56歳、左眼窩先端部症候群、トロサ・ハント症候群、糖尿病の一過性増悪

▽女、56歳、腹痛、嘔吐、下痢、便潜血陽性

▽男、56歳、右顔面神経麻痺

▽男、56歳、深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症

▽男、56歳、右顔面神経麻痺

▽女、56歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、56歳、末梢神経障害

▽男、56歳、右突発性難聴

▽男、56歳、末梢神経障害性疼痛、左尺骨神経麻痺

▽男、56歳、頭痛、嘔気、一過性の出血傾向、不安障害

▽男、56歳、くも膜下出血

▽女、56歳、帯状疱疹

▽女、56歳、間質性肺炎

▽男、56歳、中毒疹

▽男、56歳、急性心筋梗塞

▽女、56歳、多形紅斑

▽女、56歳、アフタ性口内炎

▽男、56歳、全身多形滲出性紅斑

▽女、56歳、心タンポナーデ

▽女、56歳、フォークト-小柳-原田病(両眼)

▽男、56歳、左上腕痛、神経痛性筋萎縮症

▽女、56歳、下肢筋力低下

▽女、56歳、免疫性血小板減少性紫斑病の増悪

▽女、56歳、視神経脊髄炎

▽男、56歳、持続性心室頻拍

▽女、56歳、ギラン・バレー症候群

▽女、56歳、冠攣縮性狭心症、中毒疹

▽男、56歳、急性前壁中隔心筋梗塞

▽女、56歳、TAFRO症候群の増悪

▽男、56歳、突然死

▽女、56歳、舌の痺れ・疼痛

▽男、56歳、頭痛、脱力感、体動困難

▽男、56歳、円形脱毛症

▽男、56歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、56歳、IgA腎症

▽女、56歳、末梢神経障害

▽女、56歳、頚肩腕症候群、神経障害性疼痛

▽男、56歳、気管支喘息発作

▽男、56歳、左示指PIP関節炎、リウマチ性多発筋痛症

▽男、57歳、顔面帯状疱疹

▽女、57歳、過換気症候群、動悸、頭痛、しびれ

▽女、57歳、発熱、頭痛、SLE増悪疑い

▽女、57歳、重症筋無力症の悪化、左眼球運動障害

▽女、57歳、スティーブンジョンソン症候群

▽女、57歳、冠攣縮性狭心症

▽女、57歳、左肩関節周囲炎、胸部腫瘤

▽男、57歳、下痢、脱水症

▽女、57歳、アナフィラキシー、重症喘息発作

▽女、57歳、左上肢深部静脈血栓症

▽男、57歳、急性散在性脳脊髄炎の疑い、両視神経炎の疑い

▽男、57歳、前庭神経炎

▽女、57歳、左上肢神経障害性疼痛

▽女、57歳、肝機能障害

▽男、57歳、狭心症

▽男、57歳、左鎖骨下静脈血栓症、左上腕静脈炎

▽男、57歳、嘔気、嘔吐、心窩部痛、十二指腸炎、胆嚢腫大

▽女、57歳、発熱、全身紅斑、全身リンパ節腫脹

▽女、57歳、心筋炎

▽男、57歳、致死性不整脈

▽男、57歳、くも膜下出血

▽男、57歳、高血圧の増悪、頭痛

▽女、57歳、フォークト‐小柳‐原田病

▽男、57歳、急性心筋梗塞

▽女、57歳、末梢神経障害

▽男、57歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、57歳、滑液包炎

▽男、57歳、神経障害性疼痛

▽男、57歳、ギラン・バレー症候群

▽女、57歳、バセドウ病

▽男、57歳、劇症型心筋炎

▽女、57歳、脳炎

▽男、57歳、器質化肺炎

▽女、57歳、三叉神経痛

▽男、57歳、左頭頂後頭部の脳出血、脳静脈洞血栓症

▽男、57歳、円形脱毛症

▽男、57歳、筋膜炎

▽男、57歳、左視床出血、高血圧症の増悪

▽女、57歳、1型糖尿病

▽女、57歳、急性胃腸炎

▽男、57歳、嗅覚障害

▽女、57歳、冷式自己免疫性溶血性貧血

▽女、57歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、57歳、全頭脱毛症

▽男、57歳、抗LGI-1受容体抗体陽性脳炎

▽女、57歳、腰椎硬膜外血腫、胸椎硬膜外血腫、両下肢筋力低下

▽男、57歳、反応性関節炎

▽女、57歳、円形脱毛症の増悪

▽男、57歳、筋痛症、末梢神経障害

▽女、57歳、脊髄炎

▽女、57歳、両側胸水、胸痛、呼吸困難、動悸、胸部圧迫感

▽男、57歳、うっ血性心不全、急性心筋炎

▽男、57歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、57歳、腹部大動脈瘤破裂

▽男、57歳、倦怠感、全身の疼痛・しびれ

▽女、57歳、成人スチル病、全身皮疹

▽男、58歳、中毒疹

▽女、58歳、悪心、顔面ミオクローヌス、失語症状

▽男、58歳、急性間質性肺炎

▽男、58歳、急性心膜心筋炎、心房細動

▽男、58歳、脳梗塞

▽女、58歳、多形滲出紅斑

▽女、58歳、帯状疱疹後神経痛

▽女、58歳、肝機能障害、末梢性めまい症

▽女、58歳、アナフィラキシー、筋硬直発作

▽女、58歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害性疼痛

▽男、58歳、右視床出血

▽男、58歳、急性心不全

▽男、58歳、脳出血

▽女、58歳、くも膜下出血、カテコラミン心筋症

▽女、58歳、左腋窩皮膚膿瘍

▽女、58歳、網膜静脈分枝閉塞症

▽女、58歳、血小板減少症

▽女、58歳、神経障害性疼痛

▽女、58歳、急性気管支炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎の増悪

▽男、58歳、急性大動脈解離

▽男、58歳、顔面帯状疱疹

▽女、58歳、虚血性腸炎

▽男、58歳、脳梗塞、左半身のしびれ、転倒、左大腿骨頸部骨折

▽男、58歳、急性心筋梗塞

▽女、58歳、末梢神経障害

▽男、58歳、ネフローゼ症候群

▽女、58歳、複合性局所疼痛症候群、左肩筋肉痛、肩関節周囲炎、左上腕痛

▽女、58歳、IgA腎症

▽女、58歳、亜急性甲状腺炎、虚血性腸炎

▽女、58歳、頭重感、呼吸苦、全身倦怠感

▽女、58歳、倦怠感、動悸、不眠症、頭痛、右目奥の痛み、手指のこわばり

▽女、58歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、58歳、左放線冠梗塞、発作性心房細動、一過性高血圧

▽男、58歳、右顔面神経麻痺

▽女、58歳、白血球減少症の増悪

▽女、58歳、1型糖尿病

▽女、58歳、全身関節痛、倦怠感

▽男、58歳、高血圧の増悪

▽女、58歳、胸痛、呼吸苦

▽男、58歳、心筋梗塞

▽男、58歳、下肢筋膜炎

▽男、58歳、腹痛、下痢、腹部の圧痛

▽男、58歳、自己免疫性溶血性貧血、黄疸

▽男、58歳、巨細胞性動脈炎

▽女、58歳、全身の不随意運動、しびれ、脱力、両上下肢筋力低下

▽男、58歳、肺血栓塞栓症

▽男、58歳、疼痛、左肩関節周囲炎

▽男、58歳、左耳鳴症、うつ状態、不眠症

▽男、58歳、頭部円形脱毛症、頭部脱毛症、多発性円形脱毛症

▽男、59歳、左顔面神経麻痺

▽女、59歳、くも膜下出血

▽男、59歳、脳梗塞

▽男、59歳、左腋窩神経麻痺

▽女、59歳、左網膜中心静脈閉塞症

▽女、59歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、59歳、被殻出血

▽女、59歳、Vogt-小柳-原田病

▽女、59歳、薬剤性間質性肺炎

▽男、59歳、劇症型心筋炎

▽男、59歳、口唇腫脹、全身紅斑

▽女、59歳、帯状疱疹

▽女、59歳、中毒疹、嘔吐症

▽男、59歳、急性心膜炎

▽女、59歳、中毒疹、肝障害

▽女、59歳、多形紅斑

▽男、59歳、帯状疱疹

▽女、59歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、59歳、心肺停止

▽男、59歳、末梢神経障害

▽女、59歳、脳脊髄炎、尿閉、急性小脳失調

▽男、59歳、うっ血性心不全、急性呼吸不全、非弁膜症性発作性心房細動

▽女、59歳、右顔面神経麻痺

▽女、59歳、低心拍出症候群

▽男、59歳、間質性肺炎

▽男、59歳、横紋筋融解症、圧挫症候群、急性腎障害

▽女、59歳、虚血性腸炎

▽男、59歳、急性心筋梗塞

▽女、59歳、左肩関節周囲炎、左上肢末梢神経障害、左肩関節拘縮

▽女、59歳、劇症型心筋炎

▽男、59歳、右橋梗塞

▽男、59歳、急性心筋梗塞の疑い

▽女、59歳、左網膜静脈分岐閉塞症、左黄斑浮腫

▽男、59歳、閉塞性動脈硬化症の増悪

▽男、59歳、完全房室ブロック

▽男、59歳、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

▽女、59歳、左上肢疼痛・しびれ

▽女、59歳、ギラン・バレー症候群

▽女、59歳、右ヘルペス性角結膜炎、右ヘルペス性虹彩炎

▽男、59歳、前庭神経炎

▽女、59歳、急性大動脈解離、脊髄梗塞、脊髄梗塞による対麻痺

▽女、59歳、疼痛、しびれ、掻痒感、湿疹

男、59歳、神経障害性疼痛、脊髄炎

▽女、60歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、60歳、発熱、右虹彩炎、両膝・肩関節痛、肺門部リンパ節腫脹

▽男、60歳、全身性紅斑

▽男、60歳、発熱

▽女、60歳、右椎骨動脈解離によるくも膜下出血

▽男、60歳、心不全

▽男、60歳、神経障害性疼痛

▽女、60歳、高血圧緊急症

▽女、60歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、60歳、急性肝障害

▽女、60歳、低ナトリウム血症、意識障害

▽女、60歳、血球貪食性リンパ組織球症

▽女、60歳、視神経脊髄炎

▽女、60歳、左顔面神経麻痺

▽男、60歳、神経痛性筋萎縮症

▽男、60歳、間質性肺炎の増悪

▽男、60歳、動眼神経不全麻痺

▽女、60歳、緑内障発作、虹彩炎

▽女、60歳、動悸、心室性期外収縮

▽男、60歳、両眼網膜中心静脈閉塞症による黄斑浮腫

▽女、60歳、肝機能障害

▽男、60歳、脊髄炎の疑い

▽男、60歳、心筋梗塞

▽女、60歳、尋常性乾癬の増悪、両下腿の発赤、腫脹、熱感

▽女、60歳、めまい症、白血球減少症の再燃

▽女、60歳、左腋窩神経損傷

▽男、60歳、左被殻出血

▽女、60歳、毛細血管漏出症候群の再燃

▽男、60歳、発熱、多発性関節痛

▽女、60歳、関節痛、関節リウマチ

▽女、60歳、急性腎不全、不明熱、腸間膜リンパ節炎、心房細動

▽女、60歳、虚血性大腸炎

▽女、60歳、自己免疫性溶血性貧血、ヘルペス性角膜炎

▽女、60歳、円形脱毛症

▽男、60歳、心不全

▽男、60歳、突然死

▽男、60歳、右眼網膜中心静脈閉塞症、黄斑浮腫

▽男、60歳、心窩部痛、背部痛、腹痛、黄疸、肝機能障害、急性膵炎

▽男、60歳、右視床出血

女、60歳、アテローム血栓性脳梗塞、めまい、頭痛

▽女、60、61歳、口唇炎の再燃、口唇ヘルペス、舌痛症、口腔乾燥症、口内炎

▽女、61歳、全身蕁麻疹

▽男、61歳、顔面帯状疱疹、神経障害性疼痛、不眠症

▽女、61歳、左反回神経麻痺

▽男、61歳、食欲低下

▽男、61歳、紅皮症

▽女、61歳、帯状疱疹

▽男、61歳、急性心筋炎

▽女、61歳、肝機能障害

▽男、61歳、両下肢運動障害

▽男、61歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、61歳、全身性紅斑、四肢脱力、感覚障害

▽男、61歳、左顔面神経麻痺

▽女、61歳、左顔面神経麻痺、帯状疱疹

▽女、61歳、両側慢性硬膜下血腫、血管迷走神経反射

▽女、61歳、間質性肺炎

▽男、61歳、急性肺動脈血栓塞栓症

▽男、61歳、心筋梗塞

▽女、61歳、脳梗塞

▽男、61歳、発熱、腹痛、S状結腸穿孔

▽女、61歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽女、61歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、61歳、左内頚静脈血栓症

▽男、61歳、中毒疹、間質性肺炎

▽女、61歳、急性散在性脳脊髄炎、神経因性膀胱

▽女、61歳、右側末梢性顔面神経麻痺

▽女、61歳、視神経脊髄炎、両下肢麻痺、胸部以下感覚障害、膀胱直腸障害

▽男、61歳、耳鳴症

▽男、61歳、ミラーフィッシャー症候群

▽男、61歳、皮膚筋炎

▽女、61歳、膜性増殖性糸球体腎炎の増悪

▽女、61歳、視床出血、脳室内穿破

▽女、61歳、水痘帯状疱疹ウイルス性脊髄髄膜炎

▽女、61歳、心原性脳塞栓症

▽女、61歳、突然死

▽男、61歳、溶血性貧血

▽男、61歳、脳梗塞

▽男、61歳、倦怠感、頭痛、胸痛、呼吸苦、うつ状態

▽女、61歳、急性心膜炎

男、61歳、視床出血

▽女、62歳、肝機能障害、結節性紅斑疑い

▽男、62歳、一過性左側難聴

▽男、62歳、間質性肺障害、急性呼吸促拍症候群

▽女、62歳、全身けいれん

▽女、62歳、胸膜炎、心膜炎

▽女、62歳、肝障害

▽男、62歳、帯状疱疹

▽女、62歳、じんましん、結節性痒疹

▽男、62歳、ギラン・バレー症候群

▽女、62歳、両側眼瞼痙攣、筋強直

▽男、62歳、急性間質性肺炎

▽女、62歳、帯状疱疹

▽男、62歳、末梢神経障害、左三叉神経痛

▽男、62歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、62歳、左肩峰下滑液包炎

▽女、62歳、左上肢のしびれ・疼痛・浮腫、呼吸困難

▽女、62歳、ギランバレー症候群

▽男、62歳、急性心臓死

▽男、62歳、うっ血性心不全、心室細動

▽男、62歳、心不全

▽男、62歳、急性心筋梗塞、重症肺炎

▽女、62歳、左末梢性顔面麻痺

▽男、62歳、慢性心不全の急性増悪

▽女、62歳、心室細動、心肺停止蘇生後

▽男、62歳、間質性肺炎

▽女、62歳、重症筋無力症

▽男、62歳、左顔面麻痺、左下肢筋力低下

▽女、62歳、間質性肺炎、皮膚筋炎

▽男、62歳、右眼部帯状疱疹、右ヘルペス角膜炎、末梢神経障害性疼痛

▽女、62歳、突然死

▽男、62歳、右半身のしびれ

▽男、62歳、急性肺炎、胸膜炎

▽女、62歳、上腹部痛、心窩部痛、背部痛、吐血

▽男、62歳、結膜炎、眼瞼炎、眼痛、関節炎、紅斑、皮疹、微小血栓症疑い

▽男、62歳、突然死

▽男、62歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、62歳、腹膜炎、小腸炎、大腸炎

▽男、62歳、右アテローム性脳梗塞

▽女、63歳、高血圧性緊急症

▽女、63歳、一過性左眼視野障害

▽男、63歳、仙腸関節痛

▽男、63歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、63歳、頭痛、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、不眠症、顔面皮膚炎

▽女、63歳、左上肢神経痛性筋萎縮症

▽女、63歳、帯状疱疹

▽女、63歳、アナフィラキシー様症状、急性肝障害

▽女、63歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、63歳、脳梗塞

▽女、63歳、左上肢末梢神経障害

▽女、63歳、一過性脳虚血発作

▽女、63歳、発作性上室頻拍

▽男、63歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、63歳、急性GVHDの再燃

▽男、63歳、急性循環不全

▽女、63歳、くも膜下出血

▽女、63歳、免疫性血小板減少症

▽男、63歳、心肺停止蘇生後、急性心筋梗塞

▽女、63歳、神経障害性疼痛、肩部筋痛、末梢神経障害

▽男、63歳、右突発性難聴

▽男、63歳、突然死

▽女、63歳、発熱、大動脈炎症候群

▽女、63歳、四肢の痺れ・疼痛

▽男、63歳、リウマチ性多発筋痛症、右股関節の疼痛

▽男、63歳、痙攣重積、多臓器不全

▽女、63歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、63歳、多型慢性痒疹

▽女、63歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、63歳、くも膜下出血

▽女、64歳、嘔気、嘔吐、虫垂腫大

▽女、64歳、肝機能障害、嘔吐、発熱、倦怠感

▽男、64歳、糖尿病の増悪、潰瘍性大腸炎の増悪

▽男、64歳、膿疱性乾癬の増悪、全身紅斑

▽男、64歳、顔面神経麻痺

▽男、64歳、左被殻出血

▽男、64歳、急性心膜心筋炎

▽男、64歳、左突発性難聴

▽女、64歳、免疫性血小板減少症

▽女、64歳、急性心筋梗塞、心室中隔穿孔、多臓器不全、DIC、敗血症、間質性肺炎

▽男、64歳、急性心不全、頻脈性心房細動、多臓器不全、カテコラミン心筋症

▽男、64歳、体幹上肢顔汎発性帯状疱疹

▽女、64歳、肺塞栓症

▽男、64歳、左突発性難聴

▽男、64歳、発熱、嘔吐、下痢、腎障害、一過性副腎機能不全の疑い

▽男、64歳、一過性脳虚血発作、脊髄炎

▽男、64歳、急性心筋梗塞

▽男、64歳、急性心筋梗塞、出血性脳梗塞

▽男、64歳、心筋梗塞

▽女、64歳、嘔吐症、ケトーシス、急性腎障害

▽女、64歳、虚血性腸炎、急性虚血性大腸炎

▽男、64歳、末梢性めまい症

▽女、64歳、右網膜静脈分枝閉塞症、右網膜静脈分枝閉塞症に伴う黄斑浮腫

▽男、64歳、左肩関節痛症、左腋窩神経麻痺

▽女、64歳、急性脊髄炎

▽男、64歳、脳梗塞

▽女、64歳、複視

▽女、64歳、神経障害性疼痛

▽女、64歳、急性好酸球性肺炎

▽男、64歳、急性心臓死

▽女、64歳、突然死

▽女、64歳、めまい症候群、脳幹梗塞

▽男、64歳、肺血栓塞栓症、両側胸膜炎、下大静脈血栓症、左下肢深部静脈血栓症

▽男、64歳、ギランバレー症候群、多発ニューロパチー

▽女、64歳、突然死

▽男、64歳、急性呼吸不全

▽男、64歳、黄疸、ビリルビン尿、動悸、呼吸苦、肝機能低下、腎機能低下、心房細動、左心耳内血栓、心室性期外収縮の増悪

▽女、64歳、多関節炎

▽女、64歳、免疫介在性ニューロパチー

▽男、64歳、間質性肺炎

▽男、64歳、くも膜下出血

▽男、64歳、両側片麻痺

▽男、64歳、左上肢の筋萎縮と脱力

男、64歳、TAFRO症候群

女、64歳、右脳皮質下出血

▽女、65歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、65歳、血小板減少性紫斑病

▽女、65歳、両側肺動脈血栓塞栓症、両下肢深部静脈血栓症

▽女、65歳、気分不良、めまい、全身脱力

▽女、65歳、血管迷走神経反射の疑い、左前大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽男、65歳、特発性器質化肺炎

▽女、65歳、パニック発作

▽女、65歳、頭痛、四肢痛、紅斑

▽女、65歳、帯状疱疹

▽男、65歳、冠攣縮性狭心症

▽女、65歳、脳出血

▽女、65歳、けいれん、右側緑内障発作

▽男、65歳、左肩関節周囲炎、神経障害性疼痛

▽女、65歳、急性アレルギー反応、歩行障害

▽女、65歳、心窩部痛

▽女、65歳、上行結腸炎

▽男、65歳、汎発性帯状疱疹

▽女、65歳、バセドウ病の再燃

▽女、65歳、ギラン・バレー症候群

▽男、65歳、脳梗塞、急性大動脈解離

▽女、65歳、急性膵炎

▽女、65歳、間質性肺炎の増悪

▽男、65歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、65歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、65歳、急性心筋炎

▽女、65歳、急性心筋炎、肺炎、急性心不全

▽男、65歳、小脳出血

▽男、65歳、多発性関節痛、全身痛、多発性筋肉痛、一過性血圧上昇

▽女、65歳、脊髄炎、右下肢知覚異常症

▽女、65歳、急性大動脈解離、心原性脳塞栓症

▽男、65歳、溶血性貧血

▽女、65歳、脱毛症

▽女、65歳、口内炎の増悪

▽男、65歳、ネフローゼ症候群

▽女、65歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、65歳、多関節炎

男、65歳、脳梗塞、せん妄

男、65歳、特発性肺線維症の急性増悪

男、65歳、多臓器不全

▽男、66歳、めまい、一過性高血圧

▽男、66歳、左顔面神経麻痺

▽男、66歳、突然死

▽女、66歳、高血圧の悪化、脱水症、めまい

▽男、66歳、高血圧、脳幹出血

▽男、66歳、突然死

▽男、66歳、脳梗塞、心房細動

▽女、66歳、頭痛、高血圧、急性胃腸炎

▽男、66歳、左突発性難聴、左耳鳴症

▽男、66歳、器質化肺炎

▽女、66歳、心タンポナーデ

▽女、66歳、脳梗塞

▽男、66歳、致死性不整脈

▽男、66歳、心臓突然死

▽男、66歳、右網膜静脈分岐閉塞症

▽男、66歳、末梢神経障害

▽男、66歳、突然死

▽女、66歳、下肢振戦、高クレアチンキナーゼ血症

▽男、66歳、帯状疱疹、末梢性神経障害性疼痛、重症筋無力症

▽女、66歳、重症筋無力症

▽男、66歳、左脳出血

▽女、66歳、左肩関節痛症、末梢神経障害

▽男、66歳、呼吸不全、間質性肺炎

▽男、66歳、致死性不整脈の疑い

▽女、66歳、血球貪食症候群、発熱性好中球減少症

▽女、66歳、下部消化管出血、虚血性腸炎

▽女、66歳、下垂体機能低下症の増悪

▽女、66歳、筋肉痛、リウマチ性多発筋痛症

▽男、66歳、左上腕拳上困難

▽女、66歳、多発性関節炎

▽女、66歳、急性肝炎、肝機能障害

▽男、66歳、被殻出血

▽女、66歳、脳炎

▽女、66歳、左上腕二頭筋筋炎、末梢神経障害

▽男、66歳、突然死

▽女、66歳、突然死

▽男、66歳、結節性紅斑、Sweet病

▽女、66歳、くも膜下出血

男、66歳、虚血性心疾患、冠状動脈硬化症

▽男、66、67歳、突然死

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群

▽男、67歳、左顔面神経麻痺、左三叉神経麻痺

▽女、67歳、ネフローゼ症候群の再発

▽男、67歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群

▽女、67歳、発熱、悪寒戦慄、呼吸不全

▽女、67歳、脳梗塞

▽女、67歳、意識障害

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群、便秘症、不眠症

▽女、67歳、左腋窩蜂窩織炎

▽男、67歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、末梢神経障害性疼痛

▽女、67歳、蕁麻疹様血管炎

▽女、67歳、嘔吐、副腎不全の一過性増悪

▽女、67歳、急性膵炎、腎不全、うっ血性心不全

▽女、67歳、急性心膜炎

▽女、67歳、急性心不全

▽男、67歳、致死的不整脈

▽男、67歳、脳梗塞

▽女、67歳、嘔吐症

▽男、67歳、間質性肺炎

▽男、67歳、急性心筋炎

▽男、67歳、脳幹出血

▽男、67歳、急性心筋梗塞

▽男、67歳、低ナトリウム血症

▽男、67歳、右脳皮質下出血、脳室内出血

▽男、67歳、急性心筋梗塞、脳梗塞

▽男、67歳、多発性関節炎

▽男、67歳、うっ血性心不全

▽男、67歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、67歳、発熱、全身関節痛

▽男、67歳、脳静脈血栓症

▽女、67歳、突然死

▽女、67歳、IgA血管炎、IgA腎症

▽女、67歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、67歳、左顔面神経麻痺

▽男、67歳、末梢神経障害(左橈骨神経麻痺)

▽女、67歳、脳出血

▽男、67歳、関節リウマチ

▽男、67歳、冠攣縮性狭心症

▽男、67歳、脳出血

▽男、67歳、虚血性心疾患、慢性心不全

▽男、67歳、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

▽女、67歳、甲状腺眼症

▽女、67歳、結節性紅斑

男、67歳、突然死

▽女、68歳、右顔面神経麻痺

▽女、68歳、肝機能障害、膵酵素上昇

▽男、68歳、顔面帯状疱疹、リンパ節腫脹、蕁麻疹

▽男、68歳、ギラン・バレー症候群

▽男、68歳、肺炎

▽女、68歳、全身疼痛、両足のしびれ

▽女、68歳、うっ血性心不全

▽女、68歳、虚血性腸炎

▽男、68歳、右顔面神経麻痺

▽女、68歳、意識障害

▽女、68歳、多形滲出性紅斑

▽女、68歳、全身中毒疹

▽女、68歳、ギラン・バレー症候群

▽女、68歳、発熱、倦怠感、腰痛、間質性肺炎、顕微鏡的多発血管炎の急性増悪

▽女、68歳、中毒疹、多形紅斑

▽男、68歳、横紋筋融解症、急性腎不全、肺炎

▽女、68歳、虚血性腸炎

▽男、68歳、神経痛性筋萎縮症

▽男、68歳、全身痛

▽男、68歳、髄膜炎

▽女、68歳、左側頭葉皮質下出血、脳静脈洞閉塞症

▽男、68歳、肝障害

▽女、68歳、意識障害、けいれん重積発作

▽男、68歳、右上肢蜂窩織炎

▽女、68歳、網膜細動脈瘤破裂

▽男、68歳、心室性不整脈

▽女、68歳、気管支喘息、好酸球性心筋炎

▽男、68歳、間質性肺炎

▽男、68歳、心筋梗塞の疑い

▽女、68歳、たこつぼ型心筋症

▽女、68歳、急性呼吸不全、心肺停止、前額部打撲挫創、鼻骨骨折

▽女、68歳、突然死

▽女、68歳、多形滲出性紅斑、口唇ヘルペス、アレルギー性結膜炎

▽男、68歳、めまい症、左小脳出血

▽女、68歳、右顔面神経麻痺、耳鳴症

▽女、68歳、劇症型心筋炎

▽女、68歳、発熱、振戦、脱力

▽女、68歳、頚部痛

▽男、68歳、左上腕筋肉内血腫、左肩関節血腫

▽女、68歳、両下肢しびれ、両下肢脱力、感覚障害、膀胱直腸障害、残尿感、便秘症、馬尾神経障害、脊髄炎

▽女、68歳、ACTH単独欠損症の増悪

▽女、68歳、関節リウマチ

▽男、68歳、横紋筋融解症の疑い、脳幹脳炎、脳炎

▽男、68歳、脳炎、両下肢筋力低下、下肢感覚障害、膀胱直腸障害

▽女、68歳、バセドウ病

▽男、68歳、突然死

▽男、68歳、アテローム血栓性脳梗塞、内頚動脈狭窄症、右脳梗塞

▽男、68歳、うっ血性心不全

▽男、68歳、急性心膜炎

▽男、68歳、両側結膜炎、両点状表層角膜炎、両眼角膜上皮障害

▽男、68歳、筋炎

▽男、68歳、呼吸困難、全身倦怠感

▽女、68歳、多発性円形脱毛症

男、68歳、脳静脈洞血栓症、脳出血、症候性てんかん

女、68歳、突然死

▽女、68、69歳、頭部円形脱毛症

▽女、69歳、発熱、てんかん発作の再燃

▽男、69歳、高血圧、嘔吐、めまい、突然死

▽男、69歳、多形紅斑

▽女、69歳、脳梗塞

▽女、69歳、急性膵炎、消化管捻転、敗血症、多臓器不全

▽男、69歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、69歳、急性心筋梗塞、頭痛

▽男、69歳、脳出血

▽男、69歳、発熱、脱水、急性肝障害

▽女、69歳、頭痛、四肢痺れ、関節痛、脱力、めまい

▽女、69歳、下肢脱力、歩行困難、発熱

▽男、69歳、発熱、倦怠感、体動困難

▽男、69歳、横紋筋融解症、体動困難

▽男、69歳、脳梗塞

▽男、69歳、ギランバレー症候群

▽女、69歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、69歳、脊髄炎

▽男、69歳、ネフローゼ症候群

▽女、69歳、発熱、低酸素血症、パーキンソニズム増悪

▽女、69歳、発熱、脳炎

▽女、69歳、ギラン・バレー症候群

▽男、69歳、脳梗塞

▽男、69歳、冠攣縮性狭心症の増悪

▽女、69歳、左肩関節周囲炎、左肩関節拘縮

▽男、69歳、IgA血管炎

▽女、69歳、慢性腎臓病急性増悪

▽男、69歳、大動脈解離

▽女、69歳、不随意運動症

▽女、69歳、急性肺動脈血栓症、右房内血栓症、肺動脈血栓塞栓症、深部静脈血栓症、急性右心不全

▽女、69歳、虚血性腸炎

▽女、69歳、急性腸炎

▽男、69歳、前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、69歳、ネフローゼ症候群、下腿浮腫

▽男、69歳、急性呼吸不全、敗血症、急性腎不全、誤嚥性 肺炎

▽男、69歳、心不全

▽女、69歳、TAFRO症候群

▽女、69歳、ショック、呼吸不全

▽男、69歳、突然死

▽女、69歳、突然死

▽女、69歳、関節リウマチ、器質化肺炎

▽男、69歳、うっ血性心不全の増悪、関節リウマチの増悪

▽女、69歳、びまん性脱毛症

▽女、69歳、ギラン・バレー症候群、四肢麻痺

▽女、69歳、狭心症、心不全

▽女、69歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、69歳、右下腿深部静脈血栓症

▽女、69歳、円形脱毛症、頭皮湿疹

▽女、69歳、広汎性円形脱毛症

▽男、69歳、四肢のしびれ、疼痛、脱力

▽女、69歳、多関節炎、リウマチ性多発筋痛、四肢疼痛、下肢浮腫

▽女、69歳、亜急性甲状腺炎

▽女、69歳、血小板減少症、めまい症、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、69歳、動悸、橋本病の増悪、甲状腺眼症

▽女、69歳、急性心膜心筋炎

男、69歳、左前大脳動脈閉塞

女、69歳、脳梗塞

▽女、70歳、左網膜中心動脈閉塞

▽男、70歳、低血糖、突然死

▽女、70歳、右中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、70歳、横紋筋融解症

▽男、70歳、脱水症

▽女、70歳、脳出血

▽男、70歳、脳梗塞

▽女、70歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、70歳、急性心不全疑い

▽女、70歳、突然死、DIC

▽女、70歳、右体幹部帯状疱疹、神経障害性疼痛

▽男、70歳、ギラン・バレー症候群、帯状疱疹

▽男、70歳、致死性不整脈、急性心筋梗塞

▽男、70歳、フィッシャー症候群

▽女、70歳、帯状疱疹、口内炎

▽男、70歳、無菌性髄膜炎

▽女、70歳、くも膜下出血

▽男、70歳、心臓突然死

▽男、70歳、視神経脊髄炎

▽男、70歳、ギラン・バレー症候群

▽女、70歳、多発性筋炎

▽男、70歳、急性腎不全、ANCA関連血管炎、半月体形成性糸球体腎炎

▽男、70歳、くも膜下出血の疑い

▽男、70歳、急性心筋梗塞の疑い

▽男、70歳、多形紅斑

▽男、70歳、心肺停止、低酸素性脳症、心室細動

▽男、70歳、突然死

▽女、70歳、両下肢脱力

▽女、70歳、脳幹梗塞、脳底動脈塞栓症

▽男、70歳、間質性肺炎、ANCA関連血管炎

▽男、70歳、全身の脱力、めまい、冷汗、意識レベル低下、左片麻痺

▽女、70歳、左眼窩部痛、左上肢の痺れ、全身関節痛、両肩の疼痛、手指の疼痛

▽女、70歳、ギラン・バレー症候群

▽女、70歳、突然死

▽女、70歳、しびれ、疼痛、体動困難

▽男、70歳、スイート症候群

▽男、70歳、不随意運動症

▽女、70歳、円形脱毛症

▽男、70歳、急性肺炎、急性心筋梗塞

▽男、70歳、脳梗塞

▽男、70歳、橈骨神経麻痺

▽男、70歳、左上腕皮膚膿瘍

▽男、70歳、急性心筋梗塞

▽男、70歳、多臓器不全

▽男、70歳、急性心不全

▽女、70歳、嘔気・嘔吐、味覚障害、倦怠感、右上腹部圧痛、黄疸、肝機能障害

▽男、70歳、左突発性難聴

▽男、70歳、肺動脈血栓塞栓症

▽女、70歳、脳梗塞

▽女、71歳、レビー小体型認知症の悪化、全身倦怠感、全身痛、脱力、脱水症、廃用症候群

▽男、71歳、両側動眼神経麻痺

▽女、71歳、発熱、悪寒、頭痛、貧血、虫垂炎疑い

▽男、71歳、ギラン・バレー症候群

▽女、71歳、くも膜下出血

▽男、71歳、肺動脈血栓塞栓症

▽女、71歳、脳出血

▽女、71歳、一過性副腎機能低下、副腎クリーゼ

▽女、71歳、急性心筋炎

▽女、71歳、sweet症候群

▽女、71歳、ギラン・バレー症候群

▽男、71歳、脳塞栓症

▽男、71歳、ハント症候群

▽女、71歳、右突発性難聴

▽女、71歳、左半身しびれ感・感覚運動障害

▽男、71歳、多発性膿疱症

▽女、71歳、肺塞栓症

▽男、71歳、急性心膜炎

▽女、71歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、71歳、急性胃腸炎、髄膜脳炎

▽女、71歳、左被殻出血

▽男、71歳、免疫性血小板減少症

▽男、71歳、脳梗塞

▽男、71歳、大動脈炎

▽女、71歳、ネフローゼ症候群

▽女、71歳、頚部動脈解離

▽女、71歳、くも膜下出血

▽男、71歳、虚血性心不全の疑い

▽女、71歳、食欲不振、全身倦怠感

▽男、71歳、急性アレルギー反応、一過性高血圧、肺水腫、急性心不全

▽女、71歳、劇症型心筋炎

▽男、71歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽男、71歳、脳梗塞

▽男、71歳、脱水症

▽女、71歳、IgA腎症

▽男、71歳、横紋筋融解症、脱水症

▽女、71歳、急性膵炎

▽男、71歳、帯状疱疹、末梢神経障害

▽男、71歳、嘔吐、誤嚥性肺炎

▽男、71歳、左眼硝子体出血、網膜下出血

▽女、71歳、全身型重症筋無力症

▽女、71歳、多発脳神経麻痺、末梢神経障害

▽女、71歳、急性出血性十二指腸潰瘍

▽男、71歳、慢性腎不全、微小変化型ネフローゼ症候群、ステロイド糖尿病

▽男、71歳、完全房室ブロック、徐脈

▽男、71歳、脳梗塞、痙攣

▽女、71歳、脳梗塞

▽女、71歳、失語・構音障害、左上下肢運動機能障害、嚥下機能障害

▽女、71歳、発熱、呼吸苦、突然死

▽男、71歳、急性呼吸不全

▽男、71歳、発熱、倦怠感、経口摂取困難

▽女、71歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、71歳、器質化肺炎

▽女、71歳、股関節痛、肩痛、リウマチ性多発筋炎

▽女、71歳、血小板減少症を伴う血栓症、急性腎不全

▽女、71歳、器質化肺炎

▽女、71歳、肺塞栓症、深部静脈血栓症

▽女、71歳、頭部びまん性脱毛、頭部顔面円形脱毛症

▽男、71歳、ギラン・バレー症候群疑い、重症筋無力症

▽男、71歳、突然死

▽男、71歳、脳梗塞

▽男、71歳、くも膜下出血

▽女、71歳、左耳閉感、耳鳴り

男、71歳、脳幹梗塞の疑い

男、71歳、急性心臓死

▽女、72歳、発熱、食欲不振、心窩部不快感、頭痛

▽男、72歳、血小板減少性紫斑病、脳出血

▽女、72歳、IgA血管炎

▽男、72歳、免疫性血小板減少症の疑い、脳静脈洞血栓症

▽女、72歳、右顔面神経麻痺

▽男、72歳、左視床出血

▽男、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、高血圧性緊急症、ふらつき、めまい

▽男、72歳、発熱、強直性けいれん

▽男、72歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽女、72歳、劇症型心筋炎

▽男、72歳、脳梗塞

▽男、72歳、ギラン・バレー症候群

▽男、72歳、急性心不全

▽女、72歳、急性心膜炎の疑い、心不全の増悪

▽男、72歳、間質性肺炎の増悪、消化管穿孔、たこつぼ型心筋症

▽男、72歳、間質性肺炎の増悪

▽女、72歳、急性心筋炎

▽女、72歳、突然死

▽女、72歳、器質化肺炎

▽男、72歳、横紋筋融解症

▽男、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、咽頭痛、咳嗽、喀痰

▽男、72歳、髄膜炎、ハント症候群

▽女、72歳、脳皮質下出血、血小板減少症増悪

▽女、72歳、肩痛、右視床出血

▽女、72歳、脱水症、発熱

▽男、72歳、顔面神経麻痺

▽女、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、突然死

▽男、72歳、右突発性難聴

▽女、72歳、多形滲出性紅斑、血管性浮腫

▽男、72歳、急性心膜炎

▽男、72歳、脳皮質下出血、矢状静脈洞血栓症、けいれん発作、めまい、転倒、外傷性くも膜下出血

▽男、72歳、急性心機能不全

▽男、72歳、慢性閉塞性肺疾患の急性増悪

▽女、72歳、出血性ショック

▽男、72歳、突然死

▽女、72歳、両手指握力低下、頸部筋力低下

▽男、72歳、緑内障発作

▽女、72歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、72歳、IgA血管炎

▽女、72歳、急性肺動脈血栓症

▽女、72歳、食欲不振、息切れ、呼吸苦、汎血球減少

▽男、72歳、器質化肺炎

▽男、72歳、左眼甲状腺眼症、バセドウ病

▽男、72歳、脳梗塞、多発血管炎性肉芽腫症

▽男、72歳、急性心筋梗塞、心原性ショック

▽男、72歳、全身筋肉痛、体動困難

▽女、72歳、突然死

▽男、72歳、塞栓性脳梗塞、急性肺炎、うっ血性心不全

▽女、72歳、発熱、全身倦怠感、両下肢筋肉痛、体動困難

▽男、72歳、耳鳴症

▽男、72歳、乳頭浮腫左側、左虚血性視神経症

▽男、72歳、上室頻拍

▽男、72歳、右末梢顔面神経麻痺

女、72歳、致死性不整脈、心肺停止

▽男、73歳、房室ブロックの悪化

▽男、73歳、嘔吐、出血性ショック

▽男、73歳、突然死

▽女、73歳、急性虚血性心不全疑い

▽女、73歳、脳出血

▽女、73歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、73歳、左突発性難聴

▽男、73歳、急性心不全

▽男、73歳、横紋筋融解症

▽男、73歳、脳梗塞

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、狭心症

▽女、73歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、73歳、複視

▽女、73歳、発熱、紅皮症、肝機能障害、左肩関節拘縮、深部静脈血栓症

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、ギラン・バレー症候群

▽男、73歳、左同名半盲、脳梗塞、めまい

▽男、73歳、関節リウマチの増悪、高サイトカイン血症の疑い

▽女、73歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽女、73歳、慢性心不全急性増悪、重症肺炎

▽男、73歳、慢性心不全急性増悪

▽男、73歳、脳梗塞、心不全

▽女、73歳、間質性肺炎

▽男、73歳、肝機能障害の増悪

▽男、73歳、めまい症、フィッシャー症候群

▽男、73歳、発熱、尿閉

▽男、73歳、心房細動

▽男、73歳、1型糖尿病

▽男、73歳、心室細動

▽男、73歳、突然死

▽女、73歳、突然死

▽男、73歳、肝機能障害、急性肝炎

▽女、73歳、急性前壁心筋梗塞、非弁膜症性発作性心房細動

▽女、73歳、急性呼吸不全の疑い

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、急性心不全

▽女、73歳、帯状疱疹、神経障害性疼痛、帯状疱疹後神経痛

▽女、73歳、虚血性視神経症

▽女、73歳、皮膚筋炎

▽男、73歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、73歳、発熱、嘔気、体動困難

▽男、73歳、間質性肺炎

▽女、73歳、脳幹梗塞

▽男、73歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、73歳、筋肉痛、リウマチ性多発筋痛症

▽男、73歳、視野障害、脳底動脈閉塞

▽男、73歳、脳梗塞

▽女、73歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、末梢神経障害

▽女、73歳、横断性脊髄炎、左動眼神経麻痺

▽男、73歳、発熱、脳梗塞

▽男、73歳、自己免疫性髄膜脳炎

▽男、73歳、心室頻拍

▽男、73歳、四肢のしびれ、四肢の脱力

▽男、73歳、円形脱毛症

▽男、73歳、右眼網膜動脈閉塞症

▽女、73歳、多発関節炎

▽女、73歳、ANCA関連血管炎

▽女、73歳、両上肢の不随意運動、立位困難、体動困難、高CK血症

▽男、73歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、末梢性神経障害性疼痛

▽男、73、74歳、てんかん重積状態、自然発生型HIT症候群

 

 以降の内容はvol.40(3/3)に掲載しています。

(2024.3.19)

※当記事の容量の関係によりvol.40(1/3)、(2/3)、(3/3)の3部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(3/15)(3/18)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害などを更新しています。(3/15)に2人、(3/18)に28人、の死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計523件となっています。vol.40(3/3)本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

 新型コロナワクチン接種後に健康被害が生じた場合について、これまでどのような症状が「健康被害救済制度による給付」において「認定」されているのか?という視点から、一部事例を抜粋して掲載する内容です。

 

⇒まずは3/18時点における概要について。

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和6年3月18日)

 これまでの進達受理件数:10,616件

 認定件数:6,650件

 否認件数:1,395件

 現在の保留件数:32件

2,539件は受理されているものの、審議に入っていません。

 

⇒上記のうち、死亡一時金(葬祭料)の概要について。

 これまでの進達受理件数:1,269件

 認定件数:523件

 否認件数:162件

 現在の保留件数:1件

583は受理されているものの、審議に入っていません。

 

 一方、他ワクチンにおける、昭和52年2月~令和3年末までの累計「認定者数」については、つぎのとおりです。

○予防接種健康被害救済制度「認定者数」厚生労働省

<昭和52年2月から開始された新制度分の累計>令和3年末現在

▽ワクチン(痘そうなど全24種類)

 認定者数3,522人(うち死亡については151人

※複数のワクチンを同時接種して認定された者については、各々のワクチンについて計上

※死亡一時金・葬祭料にかかる死亡を認定した者で、他の給付区分に係る疾病・障害を認定した者は、死亡一時金・葬祭料欄にのみ計上

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】

▽男、6歳、多形滲出性紅斑

▽男、7歳、発熱、多形紅斑

▽男、8歳、発熱、けいれん発作

▽男、9歳、ネフローゼ症候群、両高眼圧症、体幹・四肢の発赤、色素沈着

▽女、10歳、右顎下リンパ節腫脹、左後頚部リンパ節腫脹、白血球減少

▽男、10歳、神経障害性疼痛

▽女、10歳、円形脱毛症の再燃

▽男、11歳、急性心膜心筋炎

▽女、11歳、円形脱毛症

▽女、12歳、アナフィラキシー

▽女、12歳、急性心膜心筋炎

▽女、12歳、胸痛

▽男、12歳、四肢不全麻痺

▽男、12歳、急性心膜心筋炎、冠攣縮性狭心症

▽女、12歳、発熱、リンパ節腫大、肝機能障害

▽男、12歳、発熱、呼吸苦、意識障害、けいれん

▽女、12歳、発熱、両下肢痛、歩行障害

▽女、12歳、発熱、倦怠感、腹痛、下痢

▽男、12歳、胸部絞扼感、胸痛

▽男、12歳、急性心膜炎

▽男、12歳、急性脳症

▽男、12歳、腹痛、下痢、嘔気、嘔吐、鼻汁、咳嗽、関節痛、全身痛

▽男、12歳、倦怠感、頭痛、食欲不振

▽男、12歳、急性心筋炎

▽女、12歳、急性心膜心筋炎

▽男、12歳、墜落外傷、全身打撲、夜驚症の発作

▽女、12歳、てんかん発作

▽男、12歳、発熱、頭痛、嘔気、倦怠感、一過性血圧上昇

▽男、12歳、広汎性円形脱毛症

▽女、12歳、発熱、倦怠感、頭痛

▽男、13歳、アナフィラキシー

▽男、13歳、急性アレルギー反応

▽男、13歳、頸部リンパ節腫大、発熱、嘔気

▽男、13歳、痙攣重積発作

▽男、13歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、13歳、急性心筋炎

▽女、13歳、帯状疱疹

▽女、13歳、中毒疹、発熱、血小板減少症

▽男、13歳、頭痛

▽女、13歳、頭痛、倦怠感

▽男、13歳、全身倦怠感、胸痛、動悸、発熱、頭痛、めまい

▽男、13歳、脳梗塞

▽女、13歳、四肢・体幹しびれ

▽男、13歳、急性心膜心筋炎

▽男、13歳、手指振戦・しびれ

▽男、13歳、下肢脱力、歩行困難

▽女、13歳、白血球減少、血小板減少、肝機能異常

▽男、13歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、13歳、発熱、頭痛、嘔吐

▽女、13歳、急性心膜炎

▽男、13歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、13歳、急性心筋炎、嘔気、嘔吐

▽男、13歳、突然死

▽女、13歳、IgA腎症

▽男、14歳、左上肢筋力低下、手指振戦

▽男、14歳、頭痛、嘔気、めまい、立ちくらみ

▽女、14歳、急性心筋炎疑い

▽女、14歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気

▽男、14歳、振戦、左上肢脱力

▽女、14歳、発熱、頭痛、嘔吐

▽男、14歳、急性心膜炎

▽女、14歳、末梢神経障害

▽女、14歳、無熱性痙攣

▽男、14歳、発熱、頻脈、胸痛

▽女、14歳、けいれん、急性症候性発作

▽女、14歳、頭痛、嘔気、食欲低下

▽女、14歳、四肢しびれ、脱力、ふるえ、倦怠感

▽男、14歳、急性心膜心筋炎

▽男、14歳、ネフローゼ症候群

▽女、14歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、14歳、急性心筋炎

▽男、14歳、急性心膜心筋炎

▽女、14歳、頭痛、視覚障害

▽男、14歳、間質性腎炎

▽女、14歳、両上肢しびれ、嘔吐

▽女、14歳、倦怠感、睡眠障害

▽男、14歳、頭痛、めまい症、動悸

▽男、14歳、頭部円形脱毛症

▽女、14歳、脱毛症

▽女、14歳、顔面神経麻痺

▽男、15歳、微熱、頭痛、倦怠感

▽女、15歳、急性心膜炎

▽女、15歳、頸部リンパ節腫脹、急性咽頭炎、口内炎、外陰部潰瘍、皮疹

▽男、15歳、咽頭痛、腸炎

▽男、15歳、けいれん、発熱

▽男、15歳、筋炎

▽女、15歳、血管迷走神経反射、頭痛、倦怠感

▽男、15歳、脳動静脈奇形破裂による脳出血

▽女、15歳、睡眠障害、下肢脱力

▽女、15歳、四肢のしびれ

▽男、15歳、急性心膜炎

▽男、15歳、頭痛の悪化、嘔吐、倦怠感

▽女、15歳、右肩筋痙攣

▽男、15歳、四肢脱力、歩行障害、意識消失

▽男、15歳、フィッシャー症候群

▽女、15歳、息切れ、発熱、食欲減退、倦怠感、下腹部痛

▽女、15歳、ネフローゼ症候群

▽女、15歳、四肢しびれ・脱力

▽女、15歳、発熱、倦怠感、関節痛、両下肢痛・しびれ、歩行障害、うつ状態

▽女、15歳、頭痛、腹痛、下痢、倦怠感、食欲低下、両手足のしびれ、脱力感、過敏性腸症候群

▽男、15歳、急性心筋炎

▽男、15歳、両側視神経周囲炎、左硝子体出血、左視神経乳頭周囲出血

▽男、15歳、急性心膜心筋炎

▽女、15歳、糸球体腎炎

▽男、15歳、糸球体腎炎

▽男、15歳、潰瘍性大腸炎

▽女、15歳、静脈血栓塞栓症、出血性脳梗塞、症候性てんかん

▽男、15、16歳、末梢神経障害、四肢・頭部のしびれ

▽女、16歳、めまい、頭痛、嘔気、腹痛、倦怠感、耳鳴り

▽女、16歳、末梢神経障害

▽女、16歳、心膜炎

▽女、16歳、発熱、脱水、めまい、嘔気

▽女、16歳、急性心膜心筋炎

▽女、16歳、急性心膜炎疑い

▽男、16歳、急性心筋炎

▽男、16歳、発熱、倦怠感、嘔気、心機能低下、胸部絞扼感、下痢

▽男、16歳、急性心膜炎

▽女、16歳、四肢脱力・しびれ

▽女、16歳、慢性頭痛の増悪、倦怠感

▽女、16歳、過換気症候群、自律神経失調症

▽女、16歳、無菌性髄膜炎

▽男、16歳、発熱、倦怠感、頭痛、胸部痛

▽女、16歳、両上肢脱力、副腎皮質機能低下症

▽男、16歳、全身倦怠感、眠気

▽男、16歳、虹彩炎、ぶどう膜炎

▽男、16歳、発熱、頭痛、眩暈、倦怠感、不安神経症、肩痛

▽男、16歳、脱毛症

▽男、16歳、右腓骨神経障害

▽男、16歳、左上肢腫脹・疼痛

▽女、16歳、嘔気、食思不振、体重減少

▽男、16歳、脳症

▽男、16歳、急性心膜心筋炎

▽女、17歳、右顔面神経麻痺

▽男、17歳、発熱、脱水症

▽男、17歳、心筋炎

▽女、17歳、発熱、リンパ節腫脹

▽女、17歳、心膜炎の疑い

▽女、17歳、蕁麻疹

▽男、17歳、急性肝障害

▽女、17歳、播種状丘疹型薬疹

▽男、17歳、急性心膜炎の疑い

▽女、17歳、全身倦怠感、頭痛

▽男、17歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、17歳、慢性腎炎の急性増悪、嘔気、嘔吐、発熱、食欲低下、脱水症、ケトーシス、腰背部痛

▽女、17歳、脊髄動静脈奇形からの出血

▽女、17歳、嘔気、気分不快感、胸部圧迫感、腹部重圧感、腹部違和感

▽女、17歳、心室期外収縮

▽女、17歳、左頚部リンパ節腫大

▽男、17歳、急性心膜炎

▽女、17歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、咽頭痛、下痢、腹痛、鼻汁、鼻閉、歩行困難

▽女、17歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、17歳、急性心膜心筋炎

▽女、17歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、17歳、尿閉、たこつぼ型心筋症

▽女、17歳、てんかん発作の増悪

▽女、17歳、嘔気、嘔吐、ふらつき、めまい、脱力、呼吸苦

▽女、17歳、両下肢脱力、全身倦怠感

▽女、17歳、線維筋痛症の悪化

▽男、17歳、急性心筋炎

▽男、17歳、両眼ぶどう膜炎

▽男、17、18歳、脳炎、てんかん発作

▽男、18歳、急性心筋炎疑い

▽男、18歳、急性心筋炎

▽男、18歳、肝機能障害の悪化

▽女、18歳、発熱、血管迷走神経反射、失神

▽男、18歳、手足脱力、頭痛

▽男、18歳、尿閉、急性散在性脳脊髄炎疑い

▽男、18歳、中毒疹

▽男、18歳、右耳突発性難聴

▽男、18歳、左上肢運動障害

▽女、18歳、全身痛、めまい、ふらつき、耳鳴り、左手しびれ

▽女、18歳、急性心膜炎

▽男、18歳、胸痛、動悸、不整脈

▽女、18歳、発熱、悪心、めまい、倦怠感、抑うつ状態、睡眠障害

▽女、18歳、左上肢筋力低下

▽女、18歳、四肢脱力感、両上肢振戦、両下肢しびれ、全身倦怠感

▽女、18歳、無菌性髄膜炎

▽女、18歳、急性膵炎、蕁麻疹の一過性増悪

▽男、18歳、倦怠感増悪、頭痛増悪、咽頭痛、呼吸苦、胸部痛

▽男、18歳、冠攣縮性狭心症

▽女、18歳、発熱、一過性血圧低下、胸痛

▽男、18歳、急性心膜炎

▽男、18歳、急性心膜心筋炎

▽女、18歳、急性循環不全、致死性不整脈、心停止、肺水腫、心肺停止蘇生後

▽男、19歳、嘔吐、吐血

▽女、19歳、発熱、脱力、歩行困難

▽女、19歳、急性肝炎、発熱

▽男、19歳、発熱、過呼吸症候群、けいれん、一過性意識レベル低下

▽女、19歳、アナフィラキシー、下肢脱力、低カリウム血症

▽女、19歳、神経調節性失神

▽男、19歳、急性心膜心筋炎、肝障害

▽女、19歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、食欲不振、下痢

▽女、19歳、ギラン・バレー症候群

▽男、19歳、急性咽頭扁桃炎、アナフィラキシー

▽男、19歳、頭痛の増悪

▽女、19歳、左上肢運動障害

▽女、19歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、嘔吐、筋肉痛、呼吸苦

▽男、19歳、右顔面神経麻痺

▽女、19歳、痙攣発作

▽男、19歳、多形紅斑

▽女、19歳、ギランバレー症候群、フィッシャー症候群

▽女、19歳、上下肢しびれ・疼痛

▽男、19歳、ギラン・バレー症候群

▽男、19歳、フォークト・小柳・原田病

▽女、19歳、全身のしびれ、呼吸苦

▽女、19歳、急性心筋炎

▽男、19歳、急性心筋炎

▽男、19歳、脱毛症

▽女、19歳、慢性炎症性脱髄性多発根神経炎

▽男、19歳、急性心膜炎

▽男、19歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、19歳、食欲不振、ふらつき、脱力、悪心

▽男、19歳、嗅覚障害

▽女、19歳、左深部静脈血栓症

▽女、19歳、胸痛、動悸

▽女、19歳、脳炎

▽女、19歳、神経障害性疼痛、抑うつ状態、歩行障害、末梢神経障害、腰背部痛

▽男、19歳、急性心膜心筋炎

▽女、19、20歳、頭痛、脱力感、倦怠感

▽女、20歳、疼痛、頭痛、発熱、脱水症

▽女、20歳、発熱、四肢発疹、両膝関節痛、全身倦怠感

▽女、20歳、発熱、腰背部痛、胸痛

▽男、20歳、急性心筋炎疑い

▽男、20歳、下痢・嘔気・嘔吐・腹痛の増悪、肝機能障害

▽男、20歳、心筋炎

▽男、20歳、心筋心膜炎疑い

▽女、20歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽女、20歳、発熱、難治性口内炎、頭重感

▽女、20歳、急性心膜心筋炎

▽女、20歳、右上肢末梢神経障害

▽男、20歳、低ナトリウム血症、意識消失、けいれん

▽女、20歳、両上下肢しびれ・疼痛・筋力低下

▽男、20歳、急性心筋炎

▽女、20歳、急性腎不全

▽男、20歳、アナフィラキシー、くも膜下出血

▽女、20歳、中毒疹、多形紅斑

▽女、20歳、下痢、悪心、全身疼痛、左耳痛

▽男、20歳、急性心筋炎

▽男、20歳、IgA血管炎

▽男、20歳、急性心膜炎

▽男、20歳、突然死

▽女、20歳、一過性脳虚血発作、不整脈、末梢神経障害

▽男、20歳、急性心膜心筋炎

▽男、21歳、発熱、頭痛、前胸部痛、肝機能障害

▽男、21歳、蕁麻疹

▽男、21歳、発熱、リンパ節腫脹、肝機能異常

▽男、21歳、心筋炎

▽女、21歳、IgA腎症

▽女、21歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽女、21歳、左上肢不随意運動、末梢神経障害

▽女、21歳、発熱・左手振戦

▽男、21歳、急性心筋炎

▽女、21歳、末梢神経障害

▽男、21歳、急性心膜炎

▽女、21歳、左上肢末梢神経障害性疼痛

▽男、21歳、急性心筋炎

▽女、21歳、関節リウマチ

▽女、21歳、中毒疹

▽女、21歳、蕁麻疹、過換気症候群

▽男、21歳、急性心膜心筋炎

▽男、21歳、多関節炎

▽男、22歳、一過性意識消失、頭部打撲、けいれん様発作、舌咬症

▽女、22歳、発熱、過換気症候群

▽女、22歳、左肩関節周囲炎

▽男、22歳、発熱、倦怠感、呼吸困難感、胸痛、脱力

▽男、22歳、急性心膜炎

▽男、22歳、血球貪食性リンパ組織球症

▽女、22歳、急性心筋炎

▽男、22歳、冠攣縮性狭心症

▽女、22歳、発熱、嘔気、嘔吐、倦怠感、脱水症

▽女、22歳、めまい症

▽男、22歳、急性心筋炎

▽男、22歳、両下肢末梢神経障害、両側足底腱膜炎

▽女、22歳、上肢の攣縮、筋緊張

▽男、22歳、髄膜炎

▽男、22歳、多形紅斑

▽男、22歳、胸痛、両下腿浮腫、左腋窩痛

▽女、22歳、無菌性髄膜炎

▽女、22歳、急性心膜心筋炎

▽女、22歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、22歳、急性腸炎、過敏性腸症候群

▽女、22歳、IgA腎症

▽女、22歳、両眼視神経炎

▽女、22歳、一過性左片側感覚鈍麻、左片麻痺

▽女、22歳、好酸球増多症

▽男、22歳、発熱、強膜炎、心筋梗塞、血管炎

▽女、22歳、円形脱毛症

▽女、22歳、糸球体腎炎

▽男、22歳、急性心膜心筋炎

▽女、22歳、めまい、頻脈、起立性低血圧症、全身倦怠感、四肢脱力

▽男、22歳、円形脱毛症増悪

▽男、23歳、頸部リンパ節炎

▽女、23歳、急性アレルギー反応、急性筋障害

▽男、23歳、発熱、頭痛、嘔吐、めまい、一過性意識障害

▽男、23歳、心窩部痛、嘔気、嘔吐、高CK血症

▽男、23歳、頭痛、嘔気、浮腫、体動時呼吸困難

▽女、23歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、23歳、中毒疹

▽女、23歳、気管支喘息発作

▽男、23歳、急性胃腸炎、発熱

▽女、23歳、脳室内出血

▽男、23歳、右胸背部帯状疱疹

▽女、23歳、急性肝障害

▽女、23歳、下肢不随意運動

▽男、23歳、急性心筋炎疑い

▽女、23歳、左上肢末梢神経障害

▽男、23歳、急性心膜炎

▽男、23歳、ギラン・バレー症候群

▽男、23歳、肝機能異常の増悪

▽女、23歳、無菌性髄膜炎

▽女、23歳、左顔面神経麻痺

▽男、23歳、左顔面神経麻痺

▽男、23歳、急性心筋炎

▽女、23歳、痙攣発作、四肢脱力

▽女、23歳、単純ヘルペス髄膜炎

▽男、23歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽女、23歳、無菌性髄膜炎、視神経脊髄炎

▽女、23歳、右顔面帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、右顔面炎症後色素沈着

▽男、23歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽女、23歳、ギラン・バレー症候群

▽男、23歳、急性腎不全

▽男、23歳、発熱、好酸球増多症、腋窩リンパ節腫脹

▽男、23歳、急性心膜心筋炎

▽女、24歳、多形性滲出性紅斑、上腹部痛

▽男、24歳、紅色丘疹

▽女、24歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、24歳、腰痛、発熱

▽男、24歳、急性心膜炎

▽男、24歳、冠攣縮性狭心症疑い、急性心筋炎疑い

▽女、24歳、左腋窩神経損傷、左手指拘縮

▽女、24歳、左上肢末梢神経障害

▽女、24歳、脊髄炎

▽女、24歳、肝機能障害

▽女、24歳、頭痛、発熱、一過性記憶障害

▽男、24歳、フィッシャー症候群

▽男、24歳、急性心膜心筋炎

▽女、24歳、四肢脱力・しびれ

▽女、24歳、四肢感覚障害・脱力

▽男、24歳、心臓性突然死の疑い

▽女、24歳、IgA血管炎

▽男、24歳、心室細動

▽女、24歳、頸部・両上腕・左臀部の疼痛、両手のしびれ

▽男、24歳、急性心筋炎

▽女、24歳、頸部リンパ節炎、脳炎

▽女、24歳、胸痛、動悸、倦怠感、四肢しびれ、全身痛、睡眠障害

▽女、24歳、急性心筋炎

▽男、24歳、急性心膜心筋炎

▽女、24歳、円形脱毛症

▽女、24歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、25歳、発熱、蕁麻疹、左半身しびれ

▽女、25歳、左顔面神経麻痺

▽男、25歳、発熱、嘔気、嘔吐、頭痛、倦怠感

▽女、25歳、一過性意識消失、嘔気、嘔吐、後頭部打撲

▽男、25歳、心筋炎

▽女、25歳、多形紅斑

▽女、25歳、帯状疱疹

▽女、25歳、頭痛、倦怠感

▽男、25歳、迷走神経反射、失神、転倒

▽男、25歳、反応性頚部リンパ節炎

▽男、25歳、発作性上室頻拍

▽男、25歳、急性心筋炎

▽男、25歳、髄膜炎、脊髄炎

▽男、25歳、突然死

▽男、25歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、25歳、左上肢疼痛・痺れ

▽女、25歳、アナフィラキシー様症状、けいれん重積発作

▽男、25歳、呼吸苦、倦怠感、咳嗽

▽女、25歳、急性心膜心筋炎

▽男、25歳、脊髄炎

▽男、25歳、発熱、口唇ヘルペス

▽男、25歳、倦怠感、四肢脱力、手指関節痛

▽男、25歳、急性心膜炎

▽女、25歳、発熱、頭痛、関節痛、急性散在性脳脊髄炎

▽女、25歳、甲状腺機能亢進症の増悪、無痛性甲状腺炎

▽女、25歳、好酸球増多症

▽男、25歳、IgA血管炎の増悪

▽女、25歳、過換気症候群、喉頭痙攣、振戦、咽頭痛

▽女、25歳、無痛性甲状腺炎

▽女、25歳、呼吸苦、胸痛、動悸

▽女、25歳、頭痛、頸部・背部痛、全身倦怠感

▽男、25歳、関節リウマチ

▽男、25歳、頭痛、発熱、多関節炎

▽女、25歳、特発性血小板減少性紫斑病の増悪

▽女、25歳、肺血栓塞栓症、左下肢深部静脈血栓症

▽男、25歳、急性心膜心筋炎

▽女、25歳、めまい症

▽女、25歳、脱毛症

男、25歳、成人Still病

▽女、26歳、急性腸炎

▽男、26歳、重症片頭痛発作

▽女、26歳、発熱、背部痛、項部硬直

▽女、26歳、小脳出血、くも膜下出血

▽女、26歳、急性心筋炎疑い

▽女、26歳、全身性環状紅斑、中毒疹

▽女、26歳、頭痛の再燃

▽女、26歳、脊髄炎

▽男、26歳、髄膜炎

▽女、26歳、急性心膜心筋炎

▽男、26歳、致死性不整脈

▽男、26歳、呼吸苦、胸痛、嘔気

▽女、26歳、発熱、倦怠感、咽頭痛、頸部リンパ節腫脹・疼痛、関節痛、肝機能障害

▽男、26歳、脊髄炎

▽女、26歳、顔面・下腿浮腫、労作時息切れ

▽男、26歳、突然死

▽女、26歳、組織球性壊死性リンパ節炎

▽女、26歳、好酸球性血管性浮腫

▽女、26歳、末梢神経障害

▽女、26歳、中毒疹、全身点状出血様皮疹

▽女、26歳、眼瞼下垂、筋力低下

▽女、26歳、多形紅斑

▽女、26歳、心室細動、たこつぼ型心筋症

▽女、26歳、四肢疼痛・痺れ

▽女、26歳、急性横断性脊髄炎

▽女、26歳、胸部圧迫感、倦怠感

▽女、26歳、頚部痛、左上肢痛

▽男、26歳、中毒疹

▽男、26歳、急性心筋炎

▽男、26歳、急性心膜心筋炎

▽男、26、27歳、左上腕膿瘍

▽女、27歳、蕁麻疹、神経障害性疼痛、掻痒症

▽男、27歳、発熱、めまい、耳鳴り、眼振、聴力低下

▽女、27歳、発熱、頭痛、めまい、下痢、筋肉痛、倦怠感

▽男、27歳、左上肢末梢神経障害、左上肢腫脹

▽女、27歳、発熱、倦怠感、全身疼痛、全身発疹

▽男、27歳、無菌性髄膜炎、帯状疱疹

▽女、27歳、肺梗塞、深部静脈血栓症

▽男、27歳、紅色丘疹、肝障害

▽女、27歳、急性心膜炎

▽女、27歳、肝障害

▽男、27歳、意識消失、痙攣

▽女、27歳、左橈骨神経障害

▽男、27歳、倦怠感、四肢脱力、左上下肢しびれ

▽女、27歳、左上腕水疱・皮膚びらん

▽女、27歳、フィッシャー症候群

▽女、27歳、血小板減少症の増悪

▽男、27歳、急性心膜炎

▽男、27歳、急性心筋炎

▽女、27歳、腹部・臀部の紅色丘疹

▽男、27歳、IgA腎症の増悪、クローン病の増悪

▽男、27歳、突然死

▽女、27歳、紅斑、蕁麻疹

▽男、27歳、左網膜動脈分枝閉塞症、左網膜浮腫

▽男、27歳、呼吸苦、動悸

▽女、27歳、円形脱毛症

▽女、27歳、好酸球増多症

▽女、27歳、甲状腺炎

▽男、27歳、急性心膜心筋炎

▽男、27歳、左小指感覚障害、運動障害

▽男、27歳、急性心機能不全症

▽男、27歳、四肢のしびれ

▽女、27歳、中毒疹

▽女、27歳、倦怠感、めまい症、嘔気、胸部違和感

▽男、27、28歳、IgA腎症

▽女、28歳、頭痛、嘔気、上腹部痛

▽女、28歳、気管支喘息発作

▽男、28歳、左顔面神経麻痺

▽男、28歳、急性心筋炎

▽男、28歳、左腋窩リンパ節炎

▽男、28歳、急性心筋炎、不安性狭心症の疑い

▽女、28歳、動悸、息切れ、肝障害

▽女、28歳、痙攣発作

▽女、28歳、発熱、体動困難、頭痛、左上肢痛

▽女、28歳、めまい、全身倦怠感、手指振戦

▽女、28歳、末梢神経障害

▽女、28歳、急性心筋炎

▽女、28歳、発熱、腋窩リンパ節腫脹、肝機能障害、両股関節痛

▽男、28歳、中毒疹、スティーブンスジョンソン症候群疑い

▽女、28歳、発熱、胸痛、呼吸苦、四肢しびれ、脱力

▽女、28歳、結節性紅斑

▽男、28歳、肝機能障害

▽男、28歳、突然死

▽女、28歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、28歳、急性うっ血性心不全

▽女、28歳、全身痛、全身掻痒感

▽女、28歳、右外踝腫脹、嗅覚障害、右上下肢痺れ

▽男、28歳、意識レベル低下、悪心、過呼吸

▽女、28歳、頭部円形脱毛症

▽男、28歳、心室頻拍

▽男、28歳、咳嗽増悪

▽女、28歳、急性腸炎

▽女、28歳、IgA腎症

▽男、28歳、急性心膜心筋炎

▽女、28歳、円形脱毛症の増悪

▽女、28歳、脳幹出血・心筋炎

▽男、28歳、心肺停止、低酸素脳症、心室細動

▽女、28歳、バセドウ病

▽男、29歳、左顔面神経麻痺

▽男、29歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、29歳、心筋炎

▽男、29歳、急性心筋炎・心膜炎疑い

▽男、29歳、嘔吐、下痢、循環血液量減少性ショック

▽女、29歳、左上肢しびれ、疼痛

▽女、29歳、多形滲出性紅斑

▽女、29歳、発熱、肝機能障害

▽女、29歳、髄膜炎

▽男、29歳、急性心膜炎

▽女、29歳、全身じんま疹

▽男、29歳、両下肢脱力

▽女、29歳、多形滲出性紅斑

▽男、29歳、帯状疱疹性髄膜炎

▽男、29歳、呼吸障害

▽男、29歳、急性心膜心筋炎、肺水腫

▽女、29歳、急性心膜炎

▽男、29歳、発熱、右下肢疼痛、中毒疹

▽男、29歳、右顔面神経麻痺

▽女、29歳、蕁麻疹、全身皮膚瘙痒症、腹部帯状疱疹

▽女、29歳、経口摂取不良

▽男、29歳、急性心筋炎

▽男、29歳、心室細動

▽女、29歳、自律神経失調症、不安神経症

▽男、29歳、IgA腎症

▽男、29歳、帯状疱疹、顔面神経麻痺

▽男、29歳、嗅覚障害、味覚障害、記憶障害

▽男、29歳、急性腎不全

▽男、29歳、四肢しびれ、脱力感

▽女、29歳、好酸球性血管浮腫

▽女、29歳、急性肝炎

▽男、29歳、急性心膜心筋炎

▽男、29歳、誤嚥性肺炎

▽男、29歳、関節痛、食欲不振

▽男、29歳、無菌性髄膜炎、四肢しびれ、めまい

男、29歳、冠攣縮性狭心症

▽女、30歳、多形滲出性紅斑

▽男、30歳、気管支喘息発作

▽女、30歳、発熱、倦怠感、食欲低下、口内炎、四肢丘疹

▽男、30歳、発熱、嘔吐、全身関節痛、左腋窩リンパ節腫脹

▽男、30歳、ギラン・バレー症候群

▽男、30歳、四肢急性湿疹

▽女、30歳、過換気症候群、発熱

▽男、30歳、左手指・足趾のしびれ、左大腿筋痛

▽男、30歳、急性肝炎

▽女、30歳、顔面、口舌、四肢のしびれ

▽女、30歳、嘔気、嘔吐、腹痛、食思不振

▽女、30歳、右上肢両下肢痙攣、右手振戦、発熱、頭痛、倦怠感

▽女、30歳、左上肢痛、左半身しびれ、不眠症

▽男、30歳、過換気症候群、テタニー、左上肢不随意運動

▽女、30歳、フォークト・小柳・原田病

▽男、30歳、突然死

▽男、30歳、急性心膜心筋炎

▽女、30歳、過換気症候群、めまい症、両手・両下肢末梢神経障害

▽女、30歳、手指こわばり、手首関節痛、ドライアイ

▽女、30歳、全身紅斑

▽女、30歳、円形脱毛症再発

▽女、30歳、円形脱毛症の増悪

▽女、30歳、脱毛症の増悪

▽女、30、31歳、好酸球増多症、じんま疹

▽男、31歳、頭痛、嘔気、光・音過敏

▽男、31歳、血管迷走神経反射、外傷性くも膜下出血、硬膜下出血

▽男、31歳、発熱、関節痛、てんかん発作

▽女、31歳、胸痛、呼吸苦、関節痛

▽男、31歳、発熱、頭痛、全身倦怠感、呼吸困難、食欲低下、血球減少、凝固異常

▽男、31歳、全身痛、下肢の硬直、筋力低下、頭痛

▽男、31歳、脳静脈洞血栓症

▽女、31歳、末梢神経障害の疑い

▽女、31歳、一過性意識障害

▽女、31歳、深部静脈血栓症

▽女、31歳、右顔面神経麻痺

▽女、31歳、発熱、頸部・腋窩リンパ節腫脹

▽男、31歳、急性心筋炎

▽女、31歳、急性心膜心筋炎

▽女、31歳、結節性紅斑

▽男、31歳、急性心膜心筋炎

▽女、31歳、多形紅斑

▽女、31歳、横紋筋融解症

▽女、31歳、急性胃腸炎、脱水症

▽男、31歳、左上肢疼痛

▽女、31歳、左上肢痛の増悪、左上肢感覚障害、腋窩リンパ節痛

▽女、31歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、31歳、脳炎

▽女、31歳、急性汎発性発疹膿疱症

▽女、31歳、痙攣発作

▽女、31歳、深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症

▽男、31歳、フィッシャー症候群

▽男、31歳、全身痛

▽男、31歳、急性呼吸窮迫症候群

▽男、31歳、全身皮膚発赤、全身皮膚掻痒症

▽女、31歳、胸部絞扼感、呼吸苦、動悸、四肢脱力

▽女、31歳、けいれん、意識障害

▽女、31歳、倦怠感、呼吸困難感、心身症

▽女、31歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、31歳、髄膜炎

▽女、31歳、右耳鳴症

▽男、31歳、バセドウ病

▽女、31歳、関節リウマチ

▽女、31歳、脱毛症

▽男、31歳、突然死

▽女、31歳、左上肢痛、左肩関節拘縮

▽男、31歳、アナフィラキシー疑い、心筋障害

▽男、31歳、右ヘルペス性角結膜炎、右ぶどう膜炎

▽男、31歳、倦怠感、心窩部違和感、呼吸苦、両下肢しびれ

▽女、32歳、急性心筋炎、急性心膜炎

▽男、32歳、両下肢麻痺、両側錐体路異常、両下肢深部感覚障害

▽女、32歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽女、32歳、両手足のしびれ、嘔気、咽頭違和感

▽女、32歳、接種側の指感覚異常、上肢の疼痛、脱力感、全身倦怠感

▽女、32歳、めまい、息切れ、立ちくらみ、動悸

▽男、32歳、脊髄炎

▽女、32歳、肝機能障害、頸部リンパ節炎

▽男、32歳、偏頭痛の増悪

▽男、32歳、四肢筋力低下、感覚障害、末梢神経障害

▽男、32歳、胃腸炎

▽男、32歳、急性心筋炎

▽女、32歳、末梢神経障害

▽男、32歳、急性心膜心筋炎、肺水腫

▽女、32歳、ギラン・バレー症候群

▽男、32歳、急性心膜心筋炎

▽女、32歳、高血圧緊急症

▽女、32歳、上肢疼痛・痺れ

▽女、32歳、急性間質性肺炎

▽男、32歳、心室細動、心肺停止、急性呼吸不全

▽男、32歳、1型糖尿病

▽女、32歳、左顔面神経麻痺

▽男、32歳、意識障害

▽男、32歳、心肺停止

▽男、32歳、突然死

▽女、32歳、単純性疱疹

▽男、32歳、右大腿内側筋膜炎

▽女、32歳、1型糖尿病性ケトアシドーシス

▽女、33歳、左橈骨神経障害

▽男、33歳、左肩関節周囲炎

▽女、33歳、片頭痛、閃輝暗点

▽男、33歳、発熱、一過性意識消失

▽女、33歳、右顔面神経麻痺

▽男、33歳、急性心膜炎

▽女、33歳、多形紅斑

▽女、33歳、末梢神経障害

▽女、33歳、中毒疹

▽男、33歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、33歳、難治性頭痛

▽男、33歳、左顔面神経麻痺

▽男、33歳、急性心膜炎疑い

▽男、33歳、IgA血管炎

▽男、33歳、無菌性髄膜炎、帯状疱疹

▽男、33歳、脊髄炎・神経根炎

▽女、33歳、ギランバレー症候群

▽男、33歳、急性心膜心筋炎

▽女、33歳、円形脱毛症

▽男、33歳、頚部・左鎖骨上リンパ節腫脹

▽男、33歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、33歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽男、33歳、全身のしびれ

▽男、33歳、両下肢の疼痛・しびれ

▽男、33歳、突然死

▽男、33歳、末梢神経障害性疼痛、四肢紅斑

▽男、33歳、潰瘍性大腸炎

▽女、33歳、脊髄炎、薬剤性肝炎

▽男、33歳、四肢のしびれ、歩行障害

▽男、33歳、両下腿血栓性静脈炎

▽女、33歳、神経障害性疼痛、左肩腋窩神経麻痺、橈骨神経麻痺

▽男、33歳、発熱、嘔気、胸痛、めまい症、咳嗽、咽頭痛

▽女、33歳、左肩関節周囲炎、左上肢痛、左肩関節痛

▽女、33歳、全身のしびれ

女、33歳、肺血栓塞栓症

▽男、34歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽女、34歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、34歳、急性胃腸炎、低カリウム血症、手指の硬直

▽女、34歳、めまい、耳鳴り、嘔気、嘔吐

▽女、34歳、発熱、頭痛、炎症反応上昇

▽女、34歳、血球貪食性リンパ組織球症の再燃

▽男、34歳、急性心膜炎

▽男、34歳、血球貪食症候群

▽女、34歳、自家感作性皮膚炎

▽男、34歳、意識障害

▽女、34歳、腹痛、嘔気、胃痛、頭痛

▽男、34歳、頭痛、四肢脱力、歩行困難、呼吸苦

▽女、34歳、急性アレルギー反応、四肢脱力、非てんかん性痙攣

▽女、34歳、多形紅斑、ヘルペスウイルス感染症

▽男、34歳、冠攣縮性狭心症の疑い、急性心筋炎

▽女、34歳、中毒疹

▽男、34歳、急性心膜心筋炎

▽男、34歳、ギラン・バレー症候群

▽女、34歳、急性心膜炎

▽男、34歳、頻拍型心房細動、血管迷走神経反射、失神、頭部打撲

▽男、34歳、頸部リンパ節炎、急性耳下腺炎

▽男、34歳、急性心筋炎

▽女、34歳、ギラン・バレー症候群

▽女、34歳、IgA血管炎

▽女、34歳、腎機能障害

▽女、34歳、アナフィラキシー、気管支喘息の増悪、蕁麻疹の再燃

▽女、34歳、左橈骨神経麻痺、左肩関節周囲炎

▽男、34歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、34歳、肺炎

▽男、34歳、意識障害

▽女、34歳、左上腕痛、全身痛

▽女、34歳、多関節痛

▽女、34歳、痙攣発作

▽女、34歳、両汎ぶどう膜炎

女、34歳、両虹彩炎、咽喉炎、両眼ぶどう膜炎、サルコイドーシス

▽男、34、35歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽女、34、35歳、IgA腎症

▽女、35歳、左半身しびれ、疼痛

▽男、35歳、右メニエール病再発の疑い

▽男、35歳、発熱、胸部不快感、動悸

▽男、35歳、左後頭神経痛

▽男、35歳、急性心筋炎

▽女、35歳、両下肢しびれ

▽女、35歳、劇症型心筋炎

▽女、35歳、左手末梢神経障害、左母指関節炎

▽女、35歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、35歳、右胸部帯状疱疹

▽男、35歳、右顔面神経麻痺

▽男、35歳、帯状疱疹

▽女、35歳、発熱、動悸、倦怠感、呼吸困難、不眠症、不安障害

▽女、35歳、肺梗塞、左下肢深部静脈血栓症

▽女、35歳、IgA腎症

▽男、35歳、急性肝炎、汎血球減少、糖尿病の増悪

▽男、35歳、関節リウマチ、環状紅斑、中毒疹

▽男、35歳、視神経炎

▽女、35歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、35歳、急性心膜心筋炎

▽男、35歳、視神経炎

▽男、35歳、視神経炎、中枢神経脱髄性疾患

▽女、35歳、多形滲出性紅斑

▽男、35歳、心筋梗塞

▽男、35歳、左脳梗塞

▽女、35歳、多発性硬化症

▽女、35歳、劇症型心筋炎、心肺停止蘇生後

▽男、36歳、急性循環不全

▽女、36歳、肝機能障害、腎機能障害、胸水、腹水、全身リンパ節腫脹

▽女、36歳、右上腕筋力低下、右上腕末梢神経障害

▽女、36歳、末梢神経障害

▽男、36歳、神経障害性疼痛

▽男、36歳、多関節痛

▽女、36歳、腹痛、下痢、嘔吐

▽女、36歳、動悸、呼吸苦、頻脈

▽男、36歳、左上肢末梢神経障害

▽女、36歳、右腋窩膿瘍の増悪

▽女、36歳、中毒疹

▽女、36歳、多形紅斑

▽女、36歳、洞性頻脈、動悸、心電図変化

▽女、36歳、潰瘍性大腸炎の増悪

▽女、36歳、右上肢不随意運動、右上肢疼痛

▽男、36歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、36歳、顔面神経麻痺

▽男、36歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、36歳、眼筋型重症筋無力症の再発

▽男、36歳、左前腕神経痛・しびれ、左手握力低下

▽男、36歳、心室性期外収縮

▽男、36歳、急性心膜炎

▽男、36歳、急性心筋炎

▽女、36歳、IgA腎症

▽女、36歳、左橈骨神経障害

▽女、36歳、ラムゼイハント症候群

▽女、36歳、1型糖尿病の増悪、脳幹梗塞

▽女、36歳、髄膜脳炎

▽女、36歳、不整脈、心室期外収縮

▽男、36歳、発熱、関節痛、肝機能異常

▽女、36歳、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、両上肢末梢神経障害

▽女、36歳、甲状腺機能亢進症

▽女、36歳、全身痛、心窩部痛

▽女、36歳、全身しびれ、歩行困難

▽女、36歳、IgA血管炎、両下肢紅斑

▽男、36歳、動悸、一過性血圧上昇、全身痛

▽女、36歳、アレルギー性皮膚炎、関節リウマチ

▽女、36歳、アレルギー性皮膚炎、左肩関節周囲炎、左上半身痛、左前胸部圧迫感、左半身しびれ感、背部痛

▽女、36歳、肺炎、呼吸不全

▽男、36歳、脊髄梗塞

▽男、36歳、Ⅰ型糖尿病、糖尿病性ケトアシドーシス、発熱、倦怠感

▽男、36歳、帯状疱疹

▽男、36歳、嘔吐症、めまい症、ギラン・バレー症候群

▽男、36歳、急性心膜心筋炎

▽男、36歳、左下肢脱力

▽男、36歳、成人still病

▽男、36歳、倦怠感、不眠

▽女、36歳、頭痛、背部痛

▽男、36歳、倦怠感、易疲労感、頭痛、動悸

▽男、36歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、36歳、突然死

▽女、36歳、TAFRO症候群

▽女、37歳、左肩関節腱板炎、左肩関節周囲炎

▽女、37歳、発熱、頭痛、筋肉痛、倦怠感、歩行困難

▽女、37歳、アレルギー性蕁麻疹

▽男、37歳、蕁麻疹、アレルギー性皮膚炎

▽男、37歳、急性心膜心筋炎

▽男、37歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽女、37歳、心膜心筋炎

▽男、37歳、髄膜炎

▽女、37歳、左半身脱力、両下肢脱力

▽女、37歳、末梢神経障害

▽男、37歳、末梢神経障害

▽男、37歳、帯状疱疹

▽女、37歳、頭痛、悪寒、動悸、頻脈発作、痒疹増悪

▽女、37歳、右突発性難聴

▽女、37歳、発熱、倦怠感、頭痛、腹痛、動悸、食欲不振、体動困難

▽女、37歳、血小板減少性紫斑病の増悪

▽女、37歳、両下肢紅斑

▽男、37歳、急性肝炎

▽男、37歳、急性心筋炎

▽男、37歳、急性心機能不全の疑い

▽男、37歳、両下肢疼痛、両上肢しびれ

▽女、37歳、横紋筋融解症

▽女、37歳、腋窩神経炎

▽男、37歳、心室細動、心停止、低酸素脳症、症候性てんかん

▽女、37歳、皮膚潰瘍

▽女、37歳、血尿

▽女、37歳、めまい症、頻脈、起立性低血圧

▽女、37歳、多関節炎

▽男、37歳、TAFRO症候群

▽女、37歳、心窩部痛、背部痛、頭痛、D-dimer高値

▽女、37歳、関節リウマチ

▽女、38歳、過換気、呼吸困難、不随意運動、悪心

▽女、38歳、左上下肢末梢神経障害

▽男、38歳、けいれん重積状態

▽女、38歳、咳喘息、胸部不快感、倦怠感、ふらつき、めまい

▽男、38歳、左手掌のしびれ

▽女、38歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽男、38歳、急性虚血性大腸炎

▽男、38歳、左網膜静脈分枝閉塞症

▽女、38歳、尺骨神経障害、左肘部管症候群、頚肩腕症候群、両上肢末梢神経障害、左尺骨神経麻痺

▽女、38歳、フォークト-小柳-原田病

▽女、38歳、自家感作性皮膚炎

▽女、38歳、右突発性難聴

▽女、38歳、めまい症、頭痛、頸部不随意運動

▽女、38歳、多形痒疹、左上肢腫脹・疼痛・発赤

▽男、38歳、頻脈性不整脈、急性心筋炎

▽女、38歳、嘔気、嘔吐症

▽男、38歳、右ラムゼイハント症候群

▽女、38歳、脊髄炎

▽男、38歳、心室細動、心肺停止

▽男、38歳、突然死

▽女、38歳、末梢性めまい症

▽女、38歳、頸部リンパ節腫脹

▽女、38歳、胸痛、呼吸苦

▽女、38歳、左橈骨神経麻痺

▽男、38歳、致死性不整脈

▽男、38歳、虚血性腸炎

▽女、38歳、両上肢しびれ、両上肢疼痛

▽男、38歳、胸痛、呼吸苦、動悸、自律神経失調症

▽男、38歳、胸膜炎

▽男、38歳、左顔面神経麻痺、頭痛、味覚障害

▽女、38歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、38歳、肝機能障害、頸部リンパ節炎

▽男、38歳、右突発性難聴

▽男、38歳、急性心膜炎

▽女、38歳、反射性交感神経性ジストロフィー症

▽男、38歳、右外転神経麻痺、急性散在性脳脊髄炎

▽女、38歳、両手PIP関節炎、両足MP関節炎

▽女、38歳、脳梗塞

▽男、38歳、急性心筋炎

▽男、38歳、左被殻出血

▽女、38歳、四肢しびれ、全身倦怠感、発熱

▽女、38歳、類天疱瘡、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、38歳、気道出血、気道炎症、肺胞出血

▽男、38歳、低酸素脳症

▽男、39歳、左顔面神経麻痺

▽女、39歳、蕁麻疹

▽女、39歳、過換気症候群、上腹部痛、胸痛、頭痛、体熱感、不安神経症の増悪

▽男、39歳、ハント症候群

▽女、39歳、蕁麻疹、頭痛、心窩部痛、呼吸困難感、両上肢脱力

▽男、39歳、アナフィラキシー様症状

▽女、39歳、呼吸困難、胸痛、動悸

▽女、39歳、蕁麻疹

▽男、39歳、急性心膜心筋炎

▽男、39歳、急性咽頭炎、急性喉頭炎

▽男、39歳、多形滲出性紅斑

▽女、39歳、視神経脊髄炎の再発

▽男、39歳、左上肢しびれ、左前胸部しびれ

▽男、39歳、ギラン・バレー症候群の再発

▽男、39歳、右顔面神経麻痺

▽女、39歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、39歳、四肢しびれ・脱力

▽男、39歳、急性心筋炎

▽女、39歳、左手指しびれ・疼痛

▽男、39歳、急性心膜炎

▽男、39歳、急性循環不全

▽女、39歳、脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽男、39歳、急性大動脈解離

▽男、39歳、IgA腎症

▽男、39歳、全身関節痛、急性心膜炎

▽女、39歳、四肢脱力、肝機能障害

▽男、39歳、横紋筋融解症、低酸素脳症

▽女、39歳、急性尿細管間質性腎炎

▽女、39歳、下肢脱力感、下肢筋力低下、上肢振戦

▽男、39歳、急性胸膜炎

▽女、39歳、広汎性円形脱毛症

▽女、39歳、肩関節障害

▽男、39歳、突然死

▽女、39歳、左顔面神経麻痺

▽男、39歳、めまい症、急性胃腸炎、脱水症

▽男、39歳、脳梗塞、左中大脳動脈解離

▽女、39歳、肝機能障害

▽女、39歳、左上肢痛・しびれ・拘縮

▽女、39歳、四肢末梢神経障害

▽女、39歳、アナフィラキシー、多発性硬化症

▽女、39歳、多発性関節炎

▽女、39歳、動悸、倦怠感

▽男、39歳、潰瘍性大腸炎

▽女、39歳、IgA腎症の再発

男、39歳、四肢脱力、感覚障害の悪化

▽女、40歳、結節性紅斑

▽女、40歳、肝機能障害、頭痛、倦怠感

▽女、40歳、汎発性帯状疱疹、右耳介後部・頸部リンパ節腫脹

▽男、40歳、急性心膜炎

▽男、40歳、急性心筋炎

▽女、40歳、肝機能障害

▽男、40歳、薬疹、肝機能障害

▽男、40歳、発熱、悪寒、頭痛、呼吸苦、脱水

▽女、40歳、脳出血

▽女、40歳、発熱、左頸部リンパ節腫脹、左扁桃腫大

▽男、40歳、脊髄炎

▽女、40歳、多形紅斑

▽女、40歳、末梢神経障害

▽男、40歳、発作性上室性頻拍

▽女、40歳、左鎖骨リンパ節腫大、左上肢しびれ

▽女、40歳、髄膜炎

▽女、40歳、急性心膜心筋炎

▽男、40歳、虚血性心不全

▽男、40歳、致死性不整脈

▽男、40歳、発熱、食欲不振

▽女、40歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、40歳、四肢のしびれ、四肢の疼痛

▽男、40歳、左肩関節拘縮、尺骨神経・正中神経障害

▽男、40歳、左顔面神経麻痺

▽女、40歳、発熱、全身倦怠感、呼吸苦

▽女、40歳、末梢神経障害

▽女、40歳、機能性子宮出血

▽男、40歳、嘔吐症、しびれ

▽男、40歳、脳梗塞

▽女、40歳、左半身しびれ、関節痛、下肢脱力感

▽女、40歳、腰痛症

▽女、40歳、四肢しびれ

▽女、40歳、免疫介在性脱髄性多発ニューロパチー

▽女、40歳、末梢神経障害、顔面しびれ

▽女、40歳、成人still病、単純ヘルペスウイルス感染症、睡眠障害、抑うつ状態

▽女、40歳、下痢、嘔吐症

▽男、40歳、静脈洞血栓症、脳出血

▽男、41歳、倦怠感、発熱、嘔気、嘔吐、帯状疱疹

▽男、41歳、IgA血管炎

▽男、41歳、Vogt-小柳-原田病

▽女、41歳、食思不振、胸部違和感、下痢、頭痛

▽女、41歳、発熱、腹痛、下痢、下血

▽女、41歳、ギラン・バレー症候群

▽女、41歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽男、41歳、帯状疱疹

▽男、41歳、脳出血

▽女、41歳、心室性期外収縮

▽女、41歳、上肢痛、頸部痛、蕁麻疹、腋窩リンパ節炎

▽女、41歳、急性心膜心筋炎

▽男、41歳、末梢神経障害

▽男、41歳、急性心膜炎

▽女、41歳、右顔面神経麻痺

▽男、41歳、突然死

▽女、41歳、意識障害、頭痛

▽男、41歳、急性腎不全、肝障害

▽男、41歳、関節痛、急性心膜心筋炎

▽男、41歳、急性心膜心筋炎

▽女、41歳、右ラムゼイ・ハント症候群

▽女、41歳、発熱、呼吸苦、低ナトリウム血症

▽女、41歳、肝機能障害

▽男、41歳、IgA血管炎

▽女、41歳、腋窩リンパ節腫脹、左上腕痛

▽女、41歳、両側神経根炎

▽女、41歳、左上肢疼痛・しびれ

▽男、41歳、四肢筋力低下

▽男、41歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、41歳、統合失調症の増悪、高CK血症、肺炎、横紋筋融解症

▽女、41歳、左上肢のしびれ、四肢脱力

▽男、41歳、四肢末梢神経障害性疼痛

▽女、41歳、バセドウ病

▽女、41歳、円形脱毛症

▽男、41歳、腸間膜脂肪織炎

▽男、41歳、心室細動

▽男、41歳、深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症の再発

▽女、41歳、急性心筋梗塞

▽男、41歳、クローン病、両肩関節炎

▽男、41歳、呼吸不全

▽男、41歳、じんま疹、手足の血管炎

▽女、42歳、末梢神経障害、膀胱直腸障害

▽女、42歳、結節性紅斑

▽女、42歳、気管支喘息発作

▽男、42歳、両側下腿深部静脈血栓症

▽男、42歳、めまい症、前庭神経炎疑い

▽女、42歳、IgA血管炎

▽女、42歳、左半身しびれ

▽男、42歳、めまい

▽女、42歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、42歳、左肩関節周囲炎

▽男、42歳、アナフィラキシー、血管浮腫

▽女、42歳、頭痛

▽男、42歳、自家感作性皮膚炎

▽女、42歳、頭痛、左半身しびれ

▽女、42歳、四肢しびれ、末梢神経障害

▽男、42歳、全身の持続痛

▽男、42歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽女、42歳、左上肢末梢神経障害

▽女、42歳、左腋窩腫脹、全身痛

▽男、42歳、左上肢末梢神経障害、筋力低下

▽女、42歳、ギラン・バレー症候群

▽女、42歳、両上肢の疼痛・しびれ、全身の掻痒感、呼吸困難感

▽女、42歳、免疫性血小板減少性紫斑病の再発

▽女、42歳、左下肢痛・しびれ

▽男、42歳、髄膜炎、帯状疱疹

▽女、42歳、無菌性髄膜炎

▽女、42歳、左上腕神経障害

▽女、42歳、脳炎

▽男、42歳、脳梗塞

▽女、42歳、急性心不全

▽男、42歳、IgA血管炎

▽女、42歳、白血球減少症

▽女、42歳、振戦、四肢不随意運動、咽喉頭違和感・閉塞感、過換気症候群

▽女、42歳、倦怠感、頭痛、嘔気、めまい、手指のしびれ

▽男、42歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、42歳、TAFRO症候群、低栄養、一過性血圧上昇

▽男、42歳、敗血症性ショック

▽男、42歳、発熱、両側眼球結膜充血、全身関節痛

▽女、42歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、42歳、急性心筋梗塞

▽女、42歳、全身性エリテマトーデス

▽女、42歳、左小脳出血

▽男、42歳、耳閉感、耳鳴り、めまい症

▽男、42歳、多関節痛

▽女、42歳、IgA腎症

▽男、43歳、血圧低下、意識消失発作、全身けいれん発作

▽女、43歳、洞性頻脈、手の震え

▽女、43歳、血圧上昇

▽男、43歳、左側有痛性強直性けいれん、上半身不随意運動

▽女、43歳、上室頻拍

▽女、43歳、左上肢末梢神経障害、末梢神経障害性疼痛

▽女、43歳、ギラン・バレー症候群

▽男、43歳、左顔面神経麻痺

▽男、43歳、ネフローゼ症候群増悪

▽男、43歳、腋窩急性リンパ節炎

▽男、43歳、脳出血、脳静脈洞血栓症

▽女、43歳、帯状疱疹

▽女、43歳、左腋窩リンパ節腫大、左腋窩蜂窩織炎

▽女、43歳、左下肢静脈血栓症

▽男、43歳、急性心膜炎

▽女、43歳、多発筋痛症

▽女、43歳、全身中毒疹

▽女、43歳、多発脳梗塞、脳静脈洞血栓症

▽女、43歳、左前腕・右足甲しびれ、左手運動障害

▽男、43歳、慢性痒疹

▽女、43歳、末梢神経障害、頭痛

▽男、43歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、43歳、左上肢疼痛、左上肢運動障害、下肢のしびれ

▽女、43歳、左上肢末梢神経障害性疼痛

▽女、43歳、下肢静脈血栓症

▽女、43歳、Vogt-小柳ー原田病

▽男、43歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、43歳、全身倦怠感、全身痛、過換気症候群、左上肢しびれ・握力低下

▽男、43歳、急性心膜心筋炎

▽男、43歳、致死性不整脈

▽男、43歳、腹部帯状疱疹

▽女、43歳、気管支喘息発作、じんま疹

▽男、43歳、意識障害、けいれん発作

▽男、43歳、不随意運動

▽男、43歳、両側難聴、両耳鳴症

▽男、43歳、左上肢神経痛性筋萎縮症

▽女、43歳、フィッシャー症候群

▽女、43歳、一過性脳虚血疑い

▽女、43歳、肝機能障害

▽男、43歳、脳梗塞

▽女、43歳、甲状腺機能亢進症、冠攣縮性狭心症の疑い

▽女、43歳、末梢神経障害、右上肢しびれ、両手部痛・腫脹

▽女、43歳、全身倦怠感、頭痛、下肢脱力、左膝関節痛

▽男、43歳、発熱、倦怠感、頭痛、全身痛、呼吸苦

▽女、43歳、浮遊感、四肢しびれ

▽女、43歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、43歳、血管周囲性皮膚炎

▽女、43歳、頭部円形脱毛症

▽女、43歳、全頭型円形脱毛症、抑うつ状態

▽女、43歳、肺胞出血、咳嗽

▽女、43歳、左上肢・左耳・両眼瞼浮腫性紅斑

▽女、43歳、顔面紅斑・膿疱

▽男、43歳、左顔面神経麻痺

▽女、43歳、左上肢疼痛、左上肢運動障害、下肢しびれ、座位困難、左手指巧緻運動不能

▽男、43歳、左小脳梗塞

▽女、43歳、心肺停止、低酸素脳症

▽女、43歳、急性肝炎

▽女、43歳、右突発性難聴

▽女、43歳、左上肢しびれ・疼痛

▽男、43歳、末梢性眩暈症、突発性難聴

▽女、43歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、43歳、円形脱毛症

▽女、43歳、左眼眼瞼ヘルペス

▽女、43歳、急性散在性脳脊髄炎、多発性硬化症の増悪

▽男、43歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

男、43歳、突然死

▽男、44歳、発熱、頭痛、倦怠感、関節痛、脱水症

▽女、44歳、右上肢腫脹

▽男、44歳、右顔面神経麻痺、薬疹

▽女、44歳、くも膜下出血、左前大脳動脈瘤

▽男、44歳、多形滲出性紅斑

▽女、44歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、44歳、多形紅斑、四肢しびれ

▽女、44歳、ギラン・バレー症候群

▽女、44歳、末梢神経炎

▽男、44歳、右網膜中心静脈閉塞症

▽男、44歳、右腋窩リンパ節腫脹

▽女、44歳、肝機能障害

▽女、44歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、44歳、左上肢末梢神経障害、左上肢神経障害性疼痛

▽男、44歳、急性心膜心筋炎

▽男、44歳、心室細動

▽男、44歳、急性心筋梗塞

▽男、44歳、発熱、頸部リンパ節腫脹、頭痛

▽男、44歳、右三角筋疼痛・硬結・拘縮

▽女、44歳、左腋窩リンパ節腫脹、左上肢末梢神経障害

▽女、44歳、急性心筋炎

▽女、44歳、急性多発性神経根炎

▽男、44歳、急性心筋梗塞の疑い

▽女、44歳、中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、44歳、左腋窩リンパ節腫大

▽男、44歳、両側急性視力障害、舌・目のしびれ、関節痛、咳嗽、めまい

▽女、44歳、肝機能障害

▽女、44歳、全身痛、四肢しびれ

▽女、44歳、結節性痒疹、中毒疹

▽男、44歳、頭痛、めまい、倦怠感、発熱、脱力

▽男、44歳、急性胃腸炎、脱水症

▽男、44歳、小脳梗塞、右顔面神経麻痺

▽女、44歳、発熱、嘔気、胸痛、呼吸苦、動悸、血圧上昇、咽頭炎、頭痛、しびれ、倦怠感、喉の閉塞感、咳嗽、顔面・頸部の発赤、頸部リンパ節腫脹、気管支喘息の悪化

▽男、44歳、ギラン・バレー症候群

▽男、44歳、Ⅰ型糖尿病

▽女、44歳、左上肢のしびれ、頭痛、甲状腺機能低下症

▽男、44歳、円形脱毛症

▽女、44歳、全身性強皮症

▽女、44歳、末梢神経障害

▽男、44歳、関節リウマチ

▽男、44歳、多発性関節痛

▽男、44歳、四肢しびれ、抑うつ状態

▽女、44歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、44歳、成人Still病

▽男、44歳、心不全の増悪

▽女、44歳、発熱、倦怠感、筋肉痛、関節痛、下肢痛

▽女、44歳、心室性期外収縮

▽女、44歳、慢性糸球体腎炎の増悪

▽女、45歳、四肢しびれ、めまい、倦怠感、両手握力低下

▽女、45歳、アフタ性口内炎、口角炎、多形性滲出性紅斑、上唇皮膚炎、急性鼻炎

▽男、45歳、急性心筋炎

▽女、45歳、左上腕痛

▽女、45歳、冠攣縮性狭心症

▽男、45歳、末梢性神経障害性疼痛

▽女、45歳、IgA腎症増悪

▽男、45歳、右網膜動脈分枝閉塞症

▽男、45歳、被殻出血

▽男、45歳、帯状疱疹

▽男、45歳、急性心膜心筋炎

▽女、45歳、右鎖骨上窩リンパ節腫脹

▽男、45歳、めまい症

▽女、45歳、多形紅斑

▽女、45歳、IgA血管炎

▽女、45歳、肝機能障害

▽男、45歳、気管支喘息発作

▽女、45歳、急性心筋炎

▽女、45歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、45歳、下痢症、胃腸炎

▽女、45歳、急性胃腸炎

▽男、45歳、左脳梗塞、左椎骨動脈瘤解離

▽男、45歳、脳梗塞

▽女、45歳、脳梗塞

▽女、45歳、多形滲出性紅斑

▽女、45歳、左橈骨神経障害

▽男、45歳、フィッシャー症候群

▽女、45歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、45歳、発熱、倦怠感、嘔気、めまい、頭痛、全身痛

▽女、45歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、45歳、急性心筋梗塞

▽女、45歳、末梢神経障害

▽男、45歳、右横静脈血栓症

▽女、45歳、右急性低音障害型感音難聴

▽女、45歳、左上肢麻痺、頚肩腕症候群、甲状腺機能亢進症、左肩関節拘縮

▽女、45歳、円形脱毛症

▽男、45歳、右被殻出血、左上下肢麻痺

▽女、45歳、突然死

▽女、45歳、発熱、呼吸困難、頭痛、四肢しびれ

▽男、45歳、四肢・舌しびれ

▽男、45歳、末梢神経障害

▽男、45歳、円形脱毛症

▽女、45歳、脳静脈洞血栓症

▽男、45歳、脳静脈洞血栓症

▽女、45歳、冠攣縮性狭心症、洞性頻拍、上室性期外収縮

▽女、45歳、好酸球性肺炎

▽男、45歳、急性肝炎

▽女、45歳、多発性円形脱毛症

▽女、45歳、視神経脊髄炎

▽女、45歳、手指しびれ

▽男、45歳、自己免疫性脳炎

女、45歳、ギラン・バレー症候群

男、45歳、窒息、てんかん発作

▽女、46歳、一過性高血圧、動悸、腹痛

▽男、46歳、両側性vogt-小柳-原田病

▽女、46歳、右低音障害型感音難聴

▽男、46歳、ギラン・バレー症候群

▽男、46歳、発熱、頭痛

▽男、46歳、頭痛、胸痛、高血圧性緊急症

▽男、46歳、嘔気、嘔吐、胃十二指腸炎

▽女、46歳、気管支喘息の増悪

▽女、46歳、多発関節痛

▽男、46歳、脊髄炎

▽男、46歳、関節痛、末梢神経障害性疼痛

▽女、46歳、左上腕発赤、腫脹

▽女、46歳、多形紅斑、動悸、息切れ

▽男、46歳、脳梗塞

▽女、46歳、過換気症候群

▽女、46歳、右半身末梢神経障害

▽女、46歳、頸部リンパ節炎

▽男、46歳、めまい症、前庭神経炎疑い

▽男、46歳、右突発性難聴

▽女、46歳、右頚部痛、右頚部リンパ節炎

▽男、46歳、右顔面神経麻痺

▽女、46歳、肝機能障害

▽女、46歳、左上肢浮腫・疼痛

▽男、46歳、四肢異常感覚

▽女、46歳、くも膜下出血

▽女、46歳、ギラン・バレー症候群

▽女、46歳、末梢神経障害

▽男、46歳、下肢運動障害、脊髄出血、肺塞栓

▽男、46歳、悪寒、発熱、全身倦怠感、体動困難、食事摂取不良

▽女、46歳、心窩部痛、嘔吐、経口摂取不良

▽男、46歳、多形紅斑

▽男、46歳、結節性痒疹

▽男、46歳、右被殻出血

▽男、46歳、急性心筋梗塞

▽男、46歳、脳症

▽女、46歳、脳幹脳炎

▽男、46歳、右硝子体出血

▽女、46歳、全身痛、倦怠感、左鎖骨窩リンパ節炎

▽男、46歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、46歳、舌のしびれ、口渇感

▽男、46歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、46歳、ギラン・バレー症候群

▽男、46歳、致死性不整脈

▽男、46歳、脊髄炎

▽女、46歳、嘔吐症、脱水症、食思不振

▽女、46歳、倦怠感、脱毛症の再発

▽男、46歳、円形脱毛症

▽女、46歳、アレルギー性皮膚炎、血管性浮腫、顔面腫脹

▽女、46歳、蕁麻疹様血管炎

▽女、46歳、左三角筋下滑液包炎

▽男、46歳、頭痛、多発神経炎

▽女、46歳、くも膜下出血

▽女、46歳、血圧上昇、傾眠傾向、咳嗽、目の充血、ふらつき、めまい、嘔気

▽女、46歳、多形滲出性紅斑

▽女、46歳、四肢しびれ・疼痛

▽男、46歳、急性心筋梗塞

▽男、46歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、46歳、血小板減少症

▽女、46歳、汎発性円形脱毛症

 

 以降の内容はvol.40(2/3)に掲載しています。

(2024.3.18)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

 

○副反応検討部会(令和4年1月21日)接種後の死亡事例が1444人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、3回目接種後の事例を含め、引き続き集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。

 

○(令和4年1月23日)接種

▽39歳の女性

 病歴等:なし

 1月23日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 以後、耳下部、腋窩の腫脹感、頭部のリンパ節腫脹があった。

 2月09日(ワクチン接種17日後)患者は顔面神経麻痺を発現した。

 受診した。同日より入院し、治療された。

 しかし、顔面神経麻痺の改善が乏しかった

 3月11日(ワクチン接種47日後)他病院で、顔面神経減荷術が施行された。

 4月06日(ワクチン接種73日後)麻痺は残存しており、完治は困難であると予想する。

 事象の転帰は、投薬、手術を含む治療により、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。

 

○アドバイザリーボード(令和4年1月26日)資料

オミクロン株への「置き換わり」

▽2022.1.17~1.23(暫定値)オミクロン株の可能性のある検体

 日本全国 97.2%(24128/24817)

 

○予防接種・ワクチン分科会(令和4年1月26日)資料

 小児のワクチン接種が進むことにより、中高年世代を含む人口全体における感染者数や重症者数を減少させる効果が期待される。

▽18歳以上の者を対象とした研究について

 新型コロナワクチンのオミクロン株に対する発症予防効果は、ファイザー社又はモデルナ社ワクチンを2回接種した2~4週間後は65~70%であったが、20週後には、10%程度まで低下した。

 追加(3回目)接種の2~4週後は65~75%と回復するものの、10週後以降は45~50%まで低下した。

 

○アドバイザリーボード(令和4年2月2日)資料

(60歳未満、60・70歳代、80歳以上)の順

▽令和3年「7~10月」

 重症化率(0.56%、3.88%、10.21%)

 致死率(0.08%、1.34%、7.92%)

⇒参考として、前述した令和2年「6~8月」はつぎのとおり。

▽令和2年「6~8月」

 重症化率(1.62%)

 致死率(0.96%)

 

○基本的対処方針分科会(令和4年2月3日)議事録

▽委員

 現行のワクチンは武漢株で作られており、2回接種でのデルタ株までの発症予防効果とその持続期間については接種者個人の防御と流行をコントロールする効果が期待できたと考えるが、オミクロン株についてはその抗原性が乖離しており、2回接種後の発症予防効果の低下、3回接種後の発症予防効果の持続期間の短縮(約10週間)が認められている。

 その状況で12歳以下の小児への接種について、流行株であるオミクロン株に対する有効性を考慮した検討が必要であると考える。

 

○(令和4年2月4日)接種

▽12歳の女性

 病歴等:報告なし

 2月04日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)接種後に腕が上がらなくなった。一時的で、翌日に改善した。

 2月11日(ワクチン接種7日後)歩行時に、膝の脱力により転倒するようになった。

 症状は増悪傾向、転倒する回数も増加した。

 入院後、平静時の筋力は保たれているが、歩行中に膝の脱力を認めた。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性は、重症筋無力症や発作性運動誘発舞踏アテトーゼであった。

 

○(令和4年2月4日)接種

▽50歳の女性

 病歴等:報告なし

 2月04日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種1時間後)悪寒、めまい、ふらつき、頭痛、手のしびれ、嘔気などが発現した。

 症状が繰り返され、続いている。

 仕事には支障がでている。

 3月04日(ワクチン接種28日後)患者は、別の病院の総合内科へ紹介・転院された。

 血液検査のみを行われ、異常はなかった。

 患者は、加療が必要ないので報告者の病院を受診するよう言われた。

 4月01日(ワクチン接種56日後)前記の副反応に対し、対症療法が行われたが、改善はなかった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象がワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性は無かった。

 

○(令和4年2月7日)接種

▽33歳の女性

 病歴等:報告なし

 2月07日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 2月08日(ワクチン接種1日後)耳鳴り、耳の詰まり、左顔面腫脹、頭痛を含む症状が発現した。

 2月09日(ワクチン接種2日後)患者は近医受診し、耳鳴りと高音域の聴力低下が認められたが、中耳炎は否定され、突発性難聴の診断はなされなかった。

 薬を処方され、1週間服用した後にも症状は改善しなかった。

 その間、患者は仕事中も頭痛、耳鳴りを自覚した。

 2月16日(ワクチン接種9日後)再度、近医受診した。

 別の薬を追加されたが、症状は改善しなかった。

 会社の上司に勧められ、患者は別病院の耳鼻咽喉科を受診し、左突発性難聴と診断された。

 2月21日(ワクチン接種14日後)患者は加療目的に入院し、現在治療中であった。

 2月25日(ワクチン接種18日後)事象の転帰は、未回復であった

 報告薬剤師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 

○(令和4年2月7日)接種

▽23歳の女性

 病歴等:なし

 2月07日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)両側手指の痺れが出現した。

 両上肢、左下肢の脱力感、重度の筋力低下が出現した。

 歩行障害、握力低下などに症状が悪化し、改善しなかった

(不明日)事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類して、事象がワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:既往疾患や基礎疾患の無い健康な20代成人患者。諸検査で原因となる疾患も該当しなかった。従って、症状の原因としてワクチン接種にあると考えられた。臨床医学的に、症状はワクチン副作用と考えるのが妥当であった。

 

○(令和4年2月7日)接種

▽77歳の女性

 病歴等:L4/5の手術(2015年)

 2月07日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 2月10日(ワクチン接種3日後)患者は右下肢末梢神経障害を発症した。

 ふらつきは1~2日で改善したが、右足麻痺が出現した。

 脳神経外科などで精査したが、特に異常を認めなかった。

 患者は脱力があり、立位しにくく、右足に力が入らずのため、何かで体を支えながら歩いて移動していた。

 それまでは普通に仕事をしていた。

 その後、杖を使用しやっと歩けるようになり、2週間ほど仕事をした。

 その後、4週間後まで家に居た(独居)。

 その後、独居不能になり、娘宅に同居した。

 5月30日(ワクチン接種112日後)腰部検査を行い、Th10/11の高度脊髄圧迫を認めた。

 右下肢のみならず、進行性痙性対麻痺の状態であった。

 現在1年以上経過したが、右下肢感覚鈍麻、動かしにくさ、筋肉のひきつりが残り、歩行しにくい。

 6月01日(ワクチン接種479日後)患者は脊柱管狭窄症(L1、2)と診断をうけた。

 早急の手術が必要であった。

 患者の右下肢末梢神経障害は、未回復であった

 報告医師は事象右下肢麻痺を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、ワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。ワクチンの接種前、患者は普通に仕事ができ、全く症状を認めていなかった。しかし、接種をきっかけに歩行困難になり、杖を使用したり、つたい歩きとなっていた。ワクチンによる障害と思われた。

 報告者コメント:患者はワクチン接種3日後に急に発症している。神経内科、整形外科で特別な異常が認められなかった為、ワクチンに関連していると思われる。

 

○(令和4年2月9日)接種

▽46歳の男性

 病歴等:なし

 2月09日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種約2時間後)一過性意識消失が発現した。

 動悸、胸部違和感もあり、病院を受診したが、特に問題なかった。

 その後も胸部不快感が持続し、専門病院を受診した。

 2月24日(ワクチン接種15日後)検査を受けたが、血管などに異常はなかった。

 3月04日(ワクチン接種23日後)血圧上昇を発現した。以来、降圧剤が処方された。

 その後、ゴルフ練習後、疲労感が強く、頻脈息苦しさが見られた。

(7月頃)頻脈発作と脈不整が時々出現し、次第に回数が多くなった。

 9月12日(ワクチン接種215日後)検査を受けた。心室及び上室不整脈の連発、頻発を示し、薬が処方された。

 外出時や仕事中にも、胸部不快感、疲労感があった。

 循環器内科に紹介された。

 精査の結果、ワクチン接種後の心筋症が疑われ、薬の処方で経過観察されていた。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告薬剤師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、ワクチンとの因果関係を関連ありと考えた。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和4年2月10日)接種

▽13歳の女性

 病歴等:発達障害で音への過敏、閉所恐怖症があった。

 2月10日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 2月11日(ワクチン接種1日後)右手首の違和感、震え、握力低下を発現した。

 末梢神経障害を発現した。

 患者は近医を受診した。

 2週間以上改善がなかった

 3月04日(ワクチン接種22日後)当院に紹介された。

 右手の違和感、震えは改善傾向であったが、握力低下が持続していた。

 動かすことは可能であった。

 事象の転帰は未回復であった

 報告医師は本事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、本事象はワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:注射手技による末梢神経障害の可能性がある。

 

○予防接種・ワクチン分科会(令和4年2月10日)

⇒資料

 オミクロン株については、小児における発症、重症化予防効果に関するエビデンスが必ずしも十分ではない(オミクロン株の出現以前の知見)。

▽18歳以上の者を対象とした研究について

 新型コロナワクチンのオミクロン株に対する発症予防効果は、ファイザー社又はモデルナ社ワクチンを2回接種した2~4週間後は65~70%であったが、25週後までには、10%程度まで低下した。

 追加(3回目)接種の2~4週後は65~75%と回復するものの、15週後以降は25~40%まで低下した。

⇒議事録

▽分科会長

 それでは、小児、5歳~11歳について、ワクチンの有効性・安全性に関する知見等を踏まえて、特例臨時接種の対象とすることとしたいと考えますが、よろしいでしょうか。

(「異議なし」と声あり)

○分科会長

 ありがとうございました。

5歳~11歳の小児が接種対象者とされることとなりました。

 

○(令和4年2月15日)接種

▽13歳の男性

 病歴等:ADHD(継続中かどうかは不明)

 2月15日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 2月16日(ワクチン接種1日後)急性散在性脳脊髄炎、ギラン・バレー症候群疑いを発現した。

 2月21日(ワクチン接種6日後)事象の転帰は未回復であった

 報告医師は事象を非重篤に分類した。事象とワクチンとの因果関係は提供されなかった。

 

〇第208回国会 衆議院 予算委員会第五分科会(令和4年2月17日)

▽国務大臣

(接種後の)いわゆる後遺症のような症状についても報告は受けておりますけれども、現状においてワクチン接種が原因と判断されたものはないというふうに聞いております。

 

○副反応検討部会(令和4年2月18日)接種後の死亡事例が1474人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、3回目接種後の事例を含め、引き続き集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。

 

○(令和4年2月19日)接種

▽39歳の女性

 病歴等:なし

 2月19日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 2月26日(ワクチン接種7日後)左上肢の不全麻痺が発現した。

 左上下肢の痛み、しびれ、錯感覚が発現した。

 中枢神経レベルの障害が発現した。

 事象の転帰は未回復であった

 報告医師は事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全/障害者につながるおそれ)と分類し、事象がワクチンに関連ありと評価した。

 

○(令和4年2月22日)接種

▽12歳の女性

 病歴等:報告なし

 2月22日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 2月23日(ワクチン接種1日後)上半身全体に蕁麻疹が発現した。

 転帰は未回復であった

 まだ治っておらず、親が病院に相談したところ、医療機関から2回目のワクチン接種の予定をキャンセルされた。

 

〇第208回国会 参議院 予算委員会(令和4年3月1日)

▽委員

 5歳から11歳にワクチン接種が承認されました。

 その年代の方の重症化率についてどのように把握されているのか。

 直近の大阪のデータでは0.005%ということで、ほとんどというか、全く重症化していない、お亡くなりになっている方もいらっしゃらない。

 それでは、この現行のワクチンのオミクロン株に対して発症予防効果は、この年代に対してどれくらいあるということなのか。

▽政府参考人

 オミクロン株が発生する前に実施された治験であるため、オミクロン株に対するデータは十分には得られておりません

▽委員

 それでは、感染予防効果と重症化予防効果についてはどのような知見があるのか、お伺いしたいと思います。

▽政府参考人

 オミクロン株に限って小児にということであると、データは今のところございません

▽委員

 ですので、小児に打つ意義として、よく高齢者の方と同居をしていて、お子さんがかかったらそこから感染をしていくということを防ぐための意義があるんだということが言われているんですけれども、この感染予防効果についてのデータはありません

 それでは副反応について、12月3日に重大な副反応ということで心膜炎、心筋炎が初めて認定されたということです。

 もう既に1億人の方が打って、打ち始めてから10か月たって初めて、これは認められたということであります。

 WHOは、健康な12歳未満への接種は推奨していません。

 感染予防効果はオミクロンに対してはない、だから推奨できない、というのがWHOの見解です。

 その中で、5歳から11歳に対して我が国で接種を認めていくと、勧奨していくということの意義について、大臣について聞きたいと思います。

▽国務大臣

 薬事・食品衛生審議会においては、オミクロン株への有効性は、成人でのデータしかないものの、発症予防や重症化予防など一定の有効性が期待できることから、必要な方が接種できるようにするために承認が必要であるという議論をしたところでございます。(⇒しかし結果的には、5~11歳のすべての者に接種勧奨が適用。)

▽委員

 つまり、若年者は重症化しません、そして、このワクチンが効くのかどうかはよく分かりません、そして副反応についてもよく分かりません

 その中でこのような接種が勧奨されるということは、私はおかしいのではないかというふうに考えております。

 

〇第208回国会 参議院 予算委員会(令和4年3月1日)

▽政府参考人

 ワクチンの後遺症でございますが、明確な定義あるいは範囲がございません

 したがいまして、ワクチンの後遺症がどのくらいあるかということは、にわかにお答えできません。

 

〇第208回国会 衆議院 厚生労働委員会(令和4年3月4日

▽国務大臣

 後遺症のような症状についても、副反応疑い報告制度により報告は受けております。

 しかし認識としては、現状においてこれまでワクチン接種が原因と判断されたものはないというふうに承知をいたしております。

 

○(令和4年3月9日)接種

▽56歳の女性

 病歴等:なし

 3月9日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種後12時間以内)左腋窩リンパ節腫大、激痛が発現した。

(ワクチン接種2日後)から、記憶力低下、全身倦怠感が発現し、継続した。

 患者はブレインフォグ状態であった。

 翌年3月19日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種後12時間以内)2回目接種の時と同様に、左腋窩リンパ節腫大、激痛が発現した。

(ワクチン接種2日後)から、記憶力低下、ブレインフォグを発現し、仕事のミスが相次いだ。

 9月28日(ワクチン接種193日後)より、解毒プログラムを開始し、症状は劇的に改善した。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象はワクチンと関連があると評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:間違いなくワクチン後遺症である。

 

〇感染症対策分科会(令和4年3月11日)議事概要

▽委員

 ワクチンの有効性が、デルタ株からオミクロン株になってかなり変わってきているということは押さえておくべき。

 感染予防効果は低くなり、重症化予防効果、発症予防効果についてはある程度保たれている。

 つまり、感染してもむしろ軽症で気がつかない。そして他人にうつしてしまう可能性があるということになっている。

 

○(令和4年3月12日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:報告なし

 3月12日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 3月15日(ワクチン接種3日後)起床時、下肢に力が入らなかった。

 歩行困難となった。

 3月16日(ワクチン接種4日後)上下肢に力が入らない状態が続くため、入院となった。

 上下肢の筋力低下、感覚鈍麻を認めた。

 検査によりギラン・バレー初期の可能性を考慮し、治療を施行した。

 一旦症状軽減するも、筋力低下を再燃した。

 症状再燃から慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)の診断に至り、現在治療を定期的に行い、筋力低下予防を行っている。

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:現在、日常生活を過ごすことは可能な状態となっているが、一番良かった頃より筋力低下を認め、定期的な治療を要する状態となっている。ワクチンとの因果関係ははっきりしないが、その他の要因は明らかな要素はない経過である。

 

○(令和4年3月16日)接種

▽18歳の女性

 病歴等:花粉症(継続中)

 3月16日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 3月17日(ワクチン接種1日後)発熱、倦怠感が出現した。

 3月18日(ワクチン接種2日後)患者は、血尿が発現したことに気付いた。当院を受診した。

 肉眼的血尿があった。

 3月22日(ワクチン接種6日後)再診し、血尿は改善したが、尿潜血、蛋白尿が続いたため、別病院に紹介された。

 5月16日(ワクチン接種61日後)上記別病院に定期的に通院しており、偶発的にIgA腎症が起きた可能性も含め、今後精査する予定であった。

 事象(血尿)の転帰は未回復であった

 報告者は事象(血尿)を重篤(永続的、顕著な障害、機能不全、障害につながるおそれ。今後、扁桃腺摘出や腎機能悪化を起こす可能性あり)と分類した。他要因の可能性はIgA腎症(ワクチンにより誘発された可能性は否定できない)であった。

 報告者は、ワクチンによる影響を否定する根拠もないと判断している。IgA腎症との診断となっても、ワクチン接種によって引き起こされた可能性も否定できないと考える。

 

○副反応検討部会(令和4年3月18日)接種後の死亡事例が1571人に増加。

⇒議事録

 副反応疑い報告においては、これまでに遷延する症状について報告を受けた事例はあるものの、現状におきましては、これまでワクチン接種が原因と判断されたものはございません。

 この遷延する症状というものにつきましては、現時点において定義があるわけではありませんので、件数の集計などさらなる精査はなかなか難しいと考えております。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、3回目接種後の事例を含め、引き続き集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。

 

 

 vol.14時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.15に続きます。

 

 vol.13はつぎのとおりです。

 

 

 

(2024.3.17)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

 

○副反応検討部会(令和3年11月12日)接種後の死亡事例が1359人に増加。

⇒資料における「全体のまとめ」において、「接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、」が追記されました。そして、現時点まで継続しています。

(変更前)

 現時点において、ワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められず、引き続き国内外の情報を収集しつつ、新型コロナワクチンの接種を継続していくこととしてよいか。

(変更後)

 現時点において、ワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、ワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められず、引き続き国内外の情報を収集しつつ、新型コロナワクチンの接種を継続していくこととしてよいか。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

※審議の概要(厚労省HP)の(全体のまとめとして)に「接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、」が追記されるのは、以降の(令和5年3月10日)となります。

 

○(令和3年11月13日)接種

▽14歳の男性

 病歴等:体調不良(進行中かどうかは不明)

 11月13日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種5分後)左上肢ミオクローヌス、知覚異常、振戦、左上肢全体のピクつきが発現した。

(ワクチン接種10分後)左手、左前腕筋の不随意収縮、左手握力低下、左指尖のしびれ感、血中カルシウム増加が発現した。

(ワクチン接種15分後)不随意運動、手掌に発汗過多が発現した。

 11月15日(ワクチン接種2日後)感覚障害、ワクチン接種部位疼痛が発現した。

 すべて未回復であった

 11月22日(ワクチン接種9日後)整形外科を受診した。

 強い圧痛があり、三角筋の炎症が疑われた。転帰は不明。

 ミオクローヌスの頻度は減少傾向にあった。症状の70%軽快した。

 左手指先の感覚障害については、残存していた。

 報告医師は、事象を非重篤と分類して、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 他要因の可能性の有無:接種手技には特に問題なし。

 ワクチン接種後4~5分の発症であり、接種との関連性を疑わざるを得ないが、背景に何らかの代謝性疾患などの基礎疾患があり、接種を契機に症状が発現した可能性は否定できない。

 報告者コメント:他の予防接種に類症の報告が見出せず、原因について、ワクチン接種の関与や、背景に存在する基礎疾患との関連については言及できない。ただし、症状が長期化して、後遺障害となる可能性があることと、非接種者が14歳と若齢であることから、副反応疑い事象として報告した。

 

〇新型コロナウイルス感染症対策分科会(令和3年11月16日)参考資料

▽COVID-19のワクチンの有効性に対する最新知見

 mRNAワクチンは高い有効性を示すワクチンだが、接種後4か月以降から発症予防効果は顕著に減弱していくことが示されている。

 ワクチン接種者で起こる感染が起きた場合でも、特にデルタ株では排出されるウイルス量は高い

 ワクチン接種者で起こる感染でも、2次感染は起こることが示されている。

 日本より先行してワクチン接種が進み高いワクチン接種率を達成した国でも、ブレークスルー感染の割合は増加し、流行が再拡大している国が多い。

 これまで呼吸器ウイルスのワクチン開発、特にインフルエンザワクチンの開発の歴史は長い。

 季節性インフルエンザに対しては、先進国では高齢者を中心に、毎年多くの人が実際にワクチン接種を受けてきた。

 しかし、インフルエンザワクチンについては重症化を防ぐ効果は一定程度あるものの、感染予防効果は限定的であることが示されてきた。

 このため入所者・スタッフのほとんどがインフルエンザワクチン接種を受けている高齢者施設などでも流行は繰り返し起きてきた

 呼吸器粘膜、特に上気道を主な増殖の場とする呼吸器ウイルス感染症に対し、十分な感染阻止効果を期待できるワクチンを開発することは、困難であることが、その理由として考えられてきた。

 一般的に、呼吸器ウイルス感染症に対するワクチンで、感染予防効果を十分に有するものが実用化された例はなかった。

 新型コロナウイルス感染症に対しては、短期間で様々なワクチンが開発・実用化され、当初は、発症予防効果も高いというデータが示されていた。

 しかし、これらのデータにはいくつかの懸念点もあった。

 特にワクチンの緊急承認のために観察期間が短かったこと。

 変異株に対するデータが不十分であることが主な問題点であった。

 2021年7月以降、mRNAの有効性が当初示されていたより低下していることを示すさまざまなデータが各国から示されてきている。

 ファイザー社のワクチンについては接種後5か月で発症予防効果が47%まで低下するとするデータや、接種後5-7ヵ月までに20%程度にまで低下するとするカタールのデータも発表されている。

 発症予防効果がワクチン接種後の時間経過とともに低下するとするデータが多く発表されてきているが、この理由としてデルタ株が新たに出現したことと、ワクチン接種後の時間経過とともに免疫が減衰するということによるものと考えられる。

 デルタ株の出現やワクチンによる免疫の減弱により、ワクチンにより得られる免疫では、十分に感染を防げないことが明らかになっている。

 

○(令和3年11月19日)接種

▽14歳の男性

 病歴等:報告なし

 11月19日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)血小板減少症を伴う血栓症を発現した。

 11月20日(ワクチン接種1日後)四肢の疼痛、圧痛を伴う局所的な腫脹、発赤/変色/熱感が出現した。

 広域肺梗塞症、左下肢血栓症を発現した。

 医療センターに来院した。

 検査では、複数の器官で血栓症を認めた。

(不明日)深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症と診断された。

 入院した。(11/30退院)

 11月23日(ワクチン接種4日後)事象の転帰は回復したが後遺症あり(血栓症、肺梗塞)であった。

 報告者は事象を非重篤とし、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。可能性のある他要因は「現在精査中」と報告された。

 報告者は血小板減少症を伴う血栓症の可能性を否定できなかった。

 報告者:新型コロナワクチンによる副作用の可能性が高く、なんらかの補償は必要と思われた。

 更新された情報(12/06):重篤性(生命を脅かす

 

○(令和3年11月21日)接種

▽35歳の女性

 病歴等:報告なし

 11月21日 女性患者はワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種日)午後、閉瞼不全、口角麻痺を自覚した。

 11月22日(ワクチン接種1日後)受診し、顔面神経麻痺と診断された。

 11月24日(ワクチン接種3日後)薬物療法中であった。

 11月30日(ワクチン接種9日後)再診時、治癒していなかった

 報告医師は、事象を非重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。

 

○(令和3年11月24日)接種(接種後の報告事例として)

▽18歳の男性

 病歴等:なし

 11月24日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種12分後)経過観察中、左腕(接種側)に力入らず、けいれん様の症状の訴えがあった。

 救護室にて経過観察するも、左腕の振戦は持続した。

(ワクチン接種34分後)右腕も同様に振戦が出現した。

(ワクチン接種39分後)左右共に振戦は強く、力も更に入りにくいとのことから、別の病院へ搬送された。

 日付不明、事象の転帰は未回復であった

 報告医師は事象を非重篤と分類し、事象をワクチンに関連なしと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:患者は局所のけいれんを発現し、それは副反応と思われた。

 

○(令和3年11月26日)接種

▽17歳の男性

 病歴等:停留睾丸(継続中か否かは不明)、他院で手術済。

 11月26日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 接種後に発熱がみられたが、すぐに下がった。

(11/27~28日)患者は38度の発熱を経験し、その後解熱した。

 12月06日(ワクチン接種10日後)体育の授業中にこけて、左ヒザに血腫が出現した。

 その後、体幹四肢に点状出血が出現した。

 鼻出血を認めた。

 近医受診したところ、血小板が減少していた。

 12月07日(ワクチン接種11日後)当院を受診した。入院となった。

 12月08日(ワクチン接種12日後)骨髄機能不全、再生不良性貧血と診断された。

 その後も汎血球減少は継続して認められ、複数回の輸血が実施された。

 12月21日(ワクチン接種25日後)患者は造血幹細胞移植の目的で、他院へ搬送された。

 再生不良性貧血、汎血球減少の転帰は、未回復であった

 報告薬剤師は、事象を重篤(生命を脅かす)と分類し、事象とワクチン間の因果関係を評価不能とした。

 

○(令和3年11月28日)接種

▽16歳の女性

 病歴等:なし

 11月28日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 不明日(ワクチン接種後)口唇腫脹が発現した。

 全体が腫れているような印象があるが、左下部の腫脹が激しかった。

 口腔ヘルペスも疑った。

 事象は、ワクチンの使用後に発現した。

 事象の転帰は不明であった。

 

○(令和3年11月28日)接種

▽15歳の女性

 病歴等:予診票での留意点なし

 11月29日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 12月06日(ワクチン接種7日後)黄疸眼が出現した。

 12月07日(ワクチン接種8日後)近医を受診した。

 骨髄検査と肝生検が行われ、自己免疫性肝炎の診断となった。

 入院した。

 肝炎発症後約2ヵ月、汎血球減少の進行を認め、患者は当センターへ紹介された。

 肝炎後、再生不良性貧血の診断となり、現在、血球減少は進行しており、最重症型となっている。

 再生不良性貧血、血球減少の転帰は、未回復であった

 報告医師のコメント:新型コロナワクチン接種後の自己免疫性肝炎の報告が散見されており、今回もワクチン接種から発症までの時間を考慮すると、関連があると考えられた。

 肝炎後に再生不良性貧血を発症することはよく知られていた。

 肝炎が改善傾向であったとしても、再生不良性貧血は最重症型であり、今後、造血細胞移植が念頭におかれていた。

 報告医師は、事象を重篤と評価し、事象はワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年12月2日)接種

▽49歳の女性

 病歴等:報告なし

 12月02日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種25分後)動悸が出現した。

 患者は、意識が遠くなりそうな感じがあり、一瞬意識がなくなった

 自分で動くことができず、周囲に声を掛け座り込んだ。

 内科に運ばれ受診した。

 首の周囲から顔面に紅斑があった。

 点滴確保し、抗ヒスタミン剤を投与した。

 症状が軽くなったたので、自宅へ帰宅した。

 その後も、血圧が高めで脈拍数も90回/分くらいが続き、浮動感があった。

 頻繁に、下肢の脱力があり「ガクッ」となるため、力を入れていないと立っていられない感じがおさまらなかった。

 血液検査と心電図に特記事項はなかった。

 治療的な処置は、動悸、頻脈、無力症、異常感、紅斑、血圧上昇に対してとられた。

 12月20日(ワクチン接種18日後)事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を非重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。可能性のある他要因はなかった。

 

○副反応検討部会(令和3年12月3日)接種後の死亡事例が1387人に増加。

⇒議事録

▽事務局

(心筋炎等の解析を改めて実施した結果、10代、20代の男性における一般集団と比べて、ワクチン接種後の心筋炎等の報告頻度が高いことが示されたため、添付文書を改訂し、心筋炎等を重大な副反応に位置づけることについて)

 コミナティ筋注及びモデルナ筋注の添付文書を改訂しまして、心筋炎等について重大な副反応と位置づけることとしてはどうかと考えております。

※なお、添付文書は改訂され、心筋炎等について重大な副反応と位置づけられましたが、心筋炎リーフレット令和4年8月まで変更なし

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)心筋炎関連の死亡事象については、引き続き注視が必要であるものの、現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

 

〇厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」コラム欄の記載に関する質問主意書(令和3年12月9日提出)

▽質問に対する答弁書(令和3年12月21日)

 内閣総理大臣 岸田文雄

 政府としては、ワクチンの接種により誘導される血清中の抗体は、最初の感染の場となる鼻や咽頭等の上気道表面における分布が少ないことから、ウイルスによる感染を予防する効果はそれほど高くないものと認識している。

 

○(令和3年12月13日)接種

▽50歳の男性

 病歴等:軽度脂質異常症、軽度慢性腎臓病(継続中)

 12月13日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種2日後)38度台の発熱、ごく軽微な胸背部違和感を発現した。自然に解熱した。

 12月25日(ワクチン接種12日後)心筋炎、心機能障害、塞栓症が発現した。

 12月26日(ワクチン接種13日後)心房粗動が発現した。

 その後も断続的に心房粗動が出現した。

 1月07日(ワクチン接種25日後)心房粗動が持続し、発汗過多、血圧低下、易疲労感、倦怠感などが出現した。

 1月09日(ワクチン接種27日後)心房細動、心室壁運動低下、心房拡大、不整脈、白血球数増加、悪寒が発現した。

 患者は病院で緊急治療を受けた。

 心房期外収縮が多発した。

 1月18日(ワクチン接種36日後)事象の転帰は、未回復であった

 不整脈に対する心的外傷後ストレス障害、QOL障害を来している。

 報告医師は、事象を重篤(生命を脅かす/永続的/顕著な障害/機能不全)と分類した。

 報告医師は、事象がワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:これまでにワクチン接種後の心筋炎や急性心筋梗塞、致死的不整脈などの報告があった。本症例も心房心筋炎による心房粗動の持続と推測され、心機能の低下、致死的不整脈、種々の塞栓症が合併する可能性が危惧された。

 

○副反応検討部会(令和3年12月24日)接種後の死亡事例が1431人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)心筋炎関連の死亡事象については、引き続き注視が必要であるものの、現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

 

○(令和3年12月24日)接種

▽48歳の男性

 病歴等:なし

 12月24日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種約9時間後)突然のめまい、嘔気、ふらつきが出現した。

 脳梗塞を発現した。

 救急外来を受診し、検査を施行するも、この時点で明らかな病変は認められなかった。

 12月25日(ワクチン接種1日後)右半身麻痺、構音障害が発現した。

 再度検査を実施した。新規脳梗塞巣が認められた。

 顔面、上半身、右下肢の感覚障害(シビレ)が発現した。

 入院の上、治療、リハビリを実施し、現在も入院中である。

 事象の転帰は回復したが、後遺症ありであった。

 報告者は本事象を重篤(障害につながるおそれ/永続的な損害/顕著な障害/機能不全)と分類した。

 報告者はワクチンと本事象との因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は無かった。

 報告者の意見:ワクチン接種との因果関係は不明である。しかし患者は年齢も若く、高血圧症など危険因子は全く有していない健康成人であり、ワクチン接種9時間後の発症である。以上の理由から、今回の脳梗塞発症に、ワクチン接種が何らかの影響を及ぼした可能性は否定できない。

 

○(令和3年12月24日)接種

▽56歳の男性

 病歴等:2回目接種後に水痘帯状疱疹による神経痛の疑い

 12月24日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 12月30日(ワクチン接種6日後)顔面神経麻痺を発症した。

 12月31日(ワクチン接種7日後)救命救急センターを受診した。

 検診し、高度麻痺と診断した。

 他に脳神経症状なく、各種検査で異常を認めなかった。

 水痘帯状疱疹ウイルス血中免疫が高値であった。

 1月04日(ワクチン接種11日後)再診し、顔面神経麻痺は改善を認めなかった。

 治療を継続している。

 事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害)と分類し、事象はワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:今回も2回目接種後と同様に水痘帯状疱疹ウイルス再活性化による顔面神経麻痺が発症していることより、因果関係があると推測する。

 

○基本的対処方針分科会(令和4年1月7日)議事録

 オミクロン株に関しては、2回接種ではほとんど効果が望めないということがデータ的にはっきりしてきている。

 

○基本的対処方針分科会(令和4年1月19日)

⇒議事録

▽分科会長

 重症化リスクが、もうかなり明らかになって、若い年代はほとんど感染しても軽症で治る

 若者、特に50歳未満の人は重症化する率が極めて低い

⇒資料

 5歳以上11歳以下の小児へのワクチン接種を実施する場合、国内では12歳未満の感染による死亡例はなく、重症化リスクも低いと言われており、接種の必要性に疑念を持たれる方も多いことから、先行しているアメリカでの知見も踏まえ、ワクチンの効果や副反応について、より分かりやすく丁寧な情報発信を行うこと。接種を受ける努力義務及び自治体の勧奨義務については、慎重に検討を行うこと

 

○(令和4年1月18日)接種(令和4年2月3日)死亡

▽43歳の男性

 病歴等:なし

 1月18日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 1月20日(ワクチン接種2日後)パチンコ中に卒倒した

 心室細動が発現した。

 患者は心肺蘇生されながら、報告病院に救急搬送された。

 心臓カテーテルでは、有意な冠動脈狭窄は認めなかった。

 心肺停止が発現した。低酸素性脳症が発現した。

 低体温療法が行われた。

 1月24日(ワクチン接種6日後)脳幹反射のないことが確認された。

 2月03日(ワクチン接種16日後)脳死判定を行い、死亡の判断に至った。

 報告された死因は心停止、脳死であった。

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和4年1月19日)接種

▽12歳の男性

 病歴等:報告なし

 1月19日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 腋窩痛、リンパ節腫脹が発現した。

 2月10日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 2月11日(ワクチン接種1日後)患者は、腋窩部の疼痛の再燃、頭痛を覚えた。整形外科を再診した。

 服薬にて経過観察を行うことが決まった。

 しかし、その後も腋窩部痛、頭痛が継続し、患者は学校への登校ができなくなっていた

 2月24日(ワクチン接種14日後)患者は接種医療機関へ受診した。

 頭痛は起床時に強かった。

 右リンパ節は圧痛の訴えがあり、日中を通して痛みの持続があった。

 患者は長期間の頭痛に苦しんでいたため、ワクチン接種の副反応も含め精査が必要と判断された。

 2月28日(ワクチン接種18日後)患者は当院小児科へ紹介受診となった。

 各種検査を実施したが、異常所見はなかった。

 薬が増量となり、経過観察となった。

 患者にはしばらく頭痛と付き合いながら、無理のない範囲で登校再開の説明を行い、終診となった。

 事象の転帰は未回復である

 報告薬剤師の意見:検査により器質的異常は認められず。ワクチン接種を契機に右腋窩リンパ節部の疼痛、頭痛が出現したことから、ワクチン接種の影響は否定できない

 

○医薬品第二部会 議事録(令和4年1月20日)ファイザー小児用ワクチン承認の可否等について

▽委員

 全員が多分聞きたいと思っていることで、誰も聞かないので聞きますが、今のオミクロンに対する効果というのは、多分データが全くないと思うのですけれども、これを現状打つメリットというのを国民の人に説明しないと、なかなか打ってもらえないのではないかというふうに思うのですが、その辺に関してはこの部会では議論する必要はないということなのでしょうか。

 これは承認だけして、使える人が使えるようになればいいというふうな議論でよろしいのかどうかを一応確認させてください。

▽機構

 免疫原性ですが、5~11歳での検討結果は得られておりません

 有効性につきまして、臨床試験データは、小児、成人とも得られておりません

▽部会長

 先生、お答えできることは以上のようです。よろしいでしょうか。

▽委員

 小児ですとほとんどの人が重症化しないというふうに言われているそういう状況で、打つメリットというのがどこにあるのだろうかという議論は、やはり常にどこでも起こっていることなので、それに対してこの部会で全く何も議論しないのはまずいのかなと思って聞いてみました。

 打てるという環境をつくるということに関しては、全く反対いたしません。

▽委員

 小児にも基礎疾患や重症化リスクを持っているお子さんたちはたくさんいらっしゃいます。その方を救う手だての一つがあるのかどうかという議論というのは必要だろうと思います。

 誰もが打つということではなく、そういう目的を持ったこのワクチンの承認であるべきだということは了解しております。

⇒しかし結果的には、5~11歳のすべての者に接種勧奨が適用されました。

 

○(令和4年1月20日)接種

▽30歳の男性

 病歴等:アレルギー性鼻炎(継続中か不明)

 1月20日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 2月26日(ワクチン接種37日後)口角麻痺が出現した。

 2月27日(ワクチン接種38日後)顔面神経麻痺も出現しため、救急外来を受診した。

 検査で病変は指摘し得ず。

 4月28日(ワクチン接種98日後)事象の転帰は未回復であった

 報告者は、事象(顔面麻痺)を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、ワクチンとの因果関係は評価不能と判断した。他要因の可能性はBell麻痺の可能性であった。

 

○副反応検討部会(令和4年1月21日)接種後の死亡事例が1444人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、3回目接種後の事例を含め、引き続き集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。

 

 

 vol.13時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.14に続きます。

 

 vol.12はつぎのとおりです。