(2024.4.16)

 

 ファイザーXBB.1.5系統ワクチン接種後の死亡事例が26件(2023年9月20日~2024年1月28日)に増加しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例はゼロです。

 モデルナXBB.1.5系統ワクチン接種後の死亡事例が11件(2023年9月25日~2024年1月28日)に増加しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例はゼロです。

 これまで武田社ワクチンについては、接種後の死亡事例は3件(2022年5月25日~2024年1月28日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とはされていません。

 

⇒以下については、データが更新されませんでした

 ファイザー新型コロナワクチン(従来型、株不明)接種後の死亡事例は1779件(2021年2月17日~2023年10月29日)発生しています。専門家の評価が実施され、「ワクチンと死亡との因果関係が否定できない(α)」とされた事例は1件です。

 

 ファイザーBA.4-5対応ワクチン接種後の死亡事例は115件(2022年10月13日~2023年10月29日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例は1件です。

 

 ファイザーBA.1対応ワクチン接種後の死亡事例は10件(2022年9月20日~2023年10月29日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例はゼロです。

 

 これまで乳幼児(6ヵ月-4歳用)用ファイザー新型コロナワクチン(XBB.1.5以外)接種後の死亡事例は1件(2022年10月24日~2023年10月29日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例はゼロです。

 

 これまで小児(5~11歳)用ファイザー新型コロナワクチン(XBB.1.5以外)接種後の死亡事例は3件(2022年2月21日~2023年10月29日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例はゼロです。

 

 モデルナ社ワクチン(従来型、株不明)については、接種後の死亡事例は229件(2021年5月22日~2023年10月29日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例はゼロです。

 

 モデルナ社ワクチン(BA.4-5対応)については、接種後の死亡事例は10件(2022年11月28日~2023年10月29日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例はゼロです。

 

 これまでモデルナ社ワクチン(BA.1対応)については、接種後の死亡事例は5件(2022年9月20日~2023年10月29日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例はゼロです。

 

 これまでアストラゼネカ社ワクチンについては、接種後の死亡事例は1件(2021年8月03日~2022年10月28日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とはされていません。

 

 

 なお、1月28日までに接種後の死亡例として専門家の評価が確定した事例2193件のうち「情報不足等により因果関係が評価できない(γ)」は2180件(99.4%)の状況です。(ただし(γ)であったとしても、健康被害救済制度による給付、さらに国家賠償法に基づく損害賠償請求は、認められ得ります。)

 

 

※これまで、副反応検討部会の審議の結果は厚労省HP「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」のページにおいて「審議の概要」として公表されてきました。しかし現時点、厚労省HPの当該ページは削除されています。

 

⇒参考として(令和5年3月10日)以降(令和6年1月26日)までにおける「審議の概要(厚労省HP)」の内容(抜粋要約)はつぎのとおりです。

「これまでの報告によって(省略)接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。」

 

⇒(令和5年3月10日)の副反応検討部会において「ワクチン接種と死亡との因果関係が否定できない」と初めて1件評価されると同時に接種によるベネフィットがリスクを上回る」が追記され、上記の内容が継続していました。

 なお、資料においては(令和3年11月12日)になって初めて「全体のまとめ」において「接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ」が追記され、現時点まで継続しています。

 

(厚労省ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 健康・医療 > 健康 > 感染症情報 > 新型コロナウイルス感染症について > 新型コロナワクチンについて > 新型コロナワクチンの有効性・安全性について > 新型コロナワクチンの副反応疑い報告について

 

 

 以上です。

(2024.4.15)

※当記事の容量の関係によりvol.41(1/4)、(2/4)、(3/4)、(4/4)の4部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(3/28)(4/12)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害などを更新しています。なお、今回は死亡一時金については審議されていません。(3/15)に2人、(3/18)に28人、の死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計523件となっています。vol.41(4/4)本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

 新型コロナワクチン接種後に健康被害が生じた場合について、これまでどのような症状が「健康被害救済制度による給付」において「認定」されているのか?という視点から、一部事例を抜粋して掲載する内容です。

 

⇒まずは4/12時点における概要について。

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和6年4月12日)

 これまでの進達受理件数:10,894件

 認定件数:6,914件

 否認件数:1,488件

 現在の保留件数:36件

2,456件は受理されているものの、審議に入っていません。

 

⇒上記のうち、死亡一時金(葬祭料)の概要について。

 これまでの進達受理件数:1,311件

 認定件数:523件

 否認件数:162件

 現在の保留件数:1件

625は受理されているものの、審議に入っていません。

 

 一方、他ワクチンにおける、昭和52年2月~令和3年末までの累計「認定者数」については、つぎのとおりです。

○予防接種健康被害救済制度「認定者数」厚生労働省

<昭和52年2月から開始された新制度分の累計>令和3年末現在

▽ワクチン(痘そうなど全24種類)

 認定者数3,522人(うち死亡については151人

※複数のワクチンを同時接種して認定された者については、各々のワクチンについて計上

※死亡一時金・葬祭料にかかる死亡を認定した者で、他の給付区分に係る疾病・障害を認定した者は、死亡一時金・葬祭料欄にのみ計上

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】

▽男、6歳、多形滲出性紅斑

▽男、7歳、発熱、多形紅斑

▽男、8歳、発熱、けいれん発作

▽男、9歳、ネフローゼ症候群、両高眼圧症、体幹・四肢の発赤、色素沈着

▽女、10歳、右顎下リンパ節腫脹、左後頚部リンパ節腫脹、白血球減少

▽男、10歳、神経障害性疼痛

▽女、10歳、円形脱毛症の再燃

▽男、11歳、急性心膜心筋炎

▽女、11歳、円形脱毛症

▽女、12歳、アナフィラキシー

▽女、12歳、急性心膜心筋炎

▽女、12歳、胸痛

▽男、12歳、四肢不全麻痺

▽男、12歳、急性心膜心筋炎、冠攣縮性狭心症

▽女、12歳、発熱、リンパ節腫大、肝機能障害

▽男、12歳、発熱、呼吸苦、意識障害、けいれん

▽女、12歳、発熱、両下肢痛、歩行障害

▽女、12歳、発熱、倦怠感、腹痛、下痢

▽男、12歳、胸部絞扼感、胸痛

▽男、12歳、急性心膜炎

▽男、12歳、急性脳症

▽男、12歳、腹痛、下痢、嘔気、嘔吐、鼻汁、咳嗽、関節痛、全身痛

▽男、12歳、倦怠感、頭痛、食欲不振

▽男、12歳、急性心筋炎

▽女、12歳、急性心膜心筋炎

▽男、12歳、墜落外傷、全身打撲、夜驚症の発作

▽女、12歳、てんかん発作

▽男、12歳、発熱、頭痛、嘔気、倦怠感、一過性血圧上昇

▽男、12歳、広汎性円形脱毛症

▽女、12歳、発熱、倦怠感、頭痛

男、12歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、13歳、アナフィラキシー

▽男、13歳、急性アレルギー反応

▽男、13歳、頸部リンパ節腫大、発熱、嘔気

▽男、13歳、痙攣重積発作

▽男、13歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、13歳、急性心筋炎

▽女、13歳、帯状疱疹

▽女、13歳、中毒疹、発熱、血小板減少症

▽男、13歳、頭痛

▽女、13歳、頭痛、倦怠感

▽男、13歳、全身倦怠感、胸痛、動悸、発熱、頭痛、めまい

▽男、13歳、脳梗塞

▽女、13歳、四肢・体幹しびれ

▽男、13歳、急性心膜心筋炎

▽男、13歳、手指振戦・しびれ

▽男、13歳、下肢脱力、歩行困難

▽女、13歳、白血球減少、血小板減少、肝機能異常

▽男、13歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、13歳、発熱、頭痛、嘔吐

▽女、13歳、急性心膜炎

▽男、13歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、13歳、急性心筋炎、嘔気、嘔吐

▽男、13歳、突然死

▽女、13歳、IgA腎症

▽男、14歳、左上肢筋力低下、手指振戦

▽男、14歳、頭痛、嘔気、めまい、立ちくらみ

▽女、14歳、急性心筋炎疑い

▽女、14歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気

▽男、14歳、振戦、左上肢脱力

▽女、14歳、発熱、頭痛、嘔吐

▽男、14歳、急性心膜炎

▽女、14歳、末梢神経障害

▽女、14歳、無熱性痙攣

▽男、14歳、発熱、頻脈、胸痛

▽女、14歳、けいれん、急性症候性発作

▽女、14歳、頭痛、嘔気、食欲低下

▽女、14歳、四肢しびれ、脱力、ふるえ、倦怠感

▽男、14歳、急性心膜心筋炎

▽男、14歳、ネフローゼ症候群

▽女、14歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、14歳、急性心筋炎

▽男、14歳、急性心膜心筋炎

▽女、14歳、頭痛、視覚障害

▽男、14歳、間質性腎炎

▽女、14歳、両上肢しびれ、嘔吐

▽女、14歳、倦怠感、睡眠障害

▽男、14歳、頭痛、めまい症、動悸

▽男、14歳、頭部円形脱毛症

▽女、14歳、脱毛症

▽女、14歳、顔面神経麻痺

女、14歳、脳静脈洞血栓症、頭蓋内出血、矢状静脈洞血栓症

女、14歳、蕁麻疹

女、14歳、MOG抗体関連疾患、尿閉、神経因性膀胱

▽男、15歳、微熱、頭痛、倦怠感

▽女、15歳、急性心膜炎

▽女、15歳、頸部リンパ節腫脹、急性咽頭炎、口内炎、外陰部潰瘍、皮疹

▽男、15歳、咽頭痛、腸炎

▽男、15歳、けいれん、発熱

▽男、15歳、筋炎

▽女、15歳、血管迷走神経反射、頭痛、倦怠感

▽男、15歳、脳動静脈奇形破裂による脳出血

▽女、15歳、睡眠障害、下肢脱力

▽女、15歳、四肢のしびれ

▽男、15歳、急性心膜炎

▽男、15歳、頭痛の悪化、嘔吐、倦怠感

▽女、15歳、右肩筋痙攣

▽男、15歳、四肢脱力、歩行障害、意識消失

▽男、15歳、フィッシャー症候群

▽女、15歳、息切れ、発熱、食欲減退、倦怠感、下腹部痛

▽女、15歳、ネフローゼ症候群

▽女、15歳、四肢しびれ・脱力

▽女、15歳、発熱、倦怠感、関節痛、両下肢痛・しびれ、歩行障害、うつ状態

▽女、15歳、頭痛、腹痛、下痢、倦怠感、食欲低下、両手足のしびれ、脱力感、過敏性腸症候群

▽男、15歳、急性心筋炎

▽男、15歳、両側視神経周囲炎、左硝子体出血、左視神経乳頭周囲出血

▽女、15歳、糸球体腎炎

▽男、15歳、糸球体腎炎

▽男、15歳、潰瘍性大腸炎

▽女、15歳、静脈血栓塞栓症、出血性脳梗塞、症候性てんかん

女、15歳、急性心筋炎

男、15歳、急性心膜心筋炎

▽男、15、16歳、末梢神経障害、四肢・頭部のしびれ

▽女、16歳、めまい、頭痛、嘔気、腹痛、倦怠感、耳鳴り

▽女、16歳、末梢神経障害

▽女、16歳、心膜炎

▽女、16歳、発熱、脱水、めまい、嘔気

▽女、16歳、急性心膜心筋炎

▽女、16歳、急性心膜炎疑い

▽男、16歳、急性心筋炎

▽男、16歳、発熱、倦怠感、嘔気、心機能低下、胸部絞扼感、下痢

▽男、16歳、急性心膜炎

▽女、16歳、四肢脱力・しびれ

▽女、16歳、慢性頭痛の増悪、倦怠感

▽女、16歳、過換気症候群、自律神経失調症

▽女、16歳、無菌性髄膜炎

▽男、16歳、発熱、倦怠感、頭痛、胸部痛

▽女、16歳、両上肢脱力、副腎皮質機能低下症

▽男、16歳、全身倦怠感、眠気

▽男、16歳、虹彩炎、ぶどう膜炎

▽男、16歳、発熱、頭痛、眩暈、倦怠感、不安神経症、肩痛

▽男、16歳、脱毛症

▽男、16歳、右腓骨神経障害

▽男、16歳、左上肢腫脹・疼痛

▽女、16歳、嘔気、食思不振、体重減少

▽男、16歳、脳症

▽男、16歳、急性心膜心筋炎

▽女、17歳、右顔面神経麻痺

▽男、17歳、発熱、脱水症

▽男、17歳、心筋炎

▽女、17歳、発熱、リンパ節腫脹

▽女、17歳、心膜炎の疑い

▽女、17歳、蕁麻疹

▽男、17歳、急性肝障害

▽女、17歳、播種状丘疹型薬疹

▽男、17歳、急性心膜炎の疑い

▽女、17歳、全身倦怠感、頭痛

▽男、17歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、17歳、慢性腎炎の急性増悪、嘔気、嘔吐、発熱、食欲低下、脱水症、ケトーシス、腰背部痛

▽女、17歳、脊髄動静脈奇形からの出血

▽女、17歳、嘔気、気分不快感、胸部圧迫感、腹部重圧感、腹部違和感

▽女、17歳、心室期外収縮

▽女、17歳、左頚部リンパ節腫大

▽男、17歳、急性心膜炎

▽女、17歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、咽頭痛、下痢、腹痛、鼻汁、鼻閉、歩行困難

▽女、17歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、17歳、急性心膜心筋炎

▽女、17歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、17歳、尿閉、たこつぼ型心筋症

▽女、17歳、てんかん発作の増悪

▽女、17歳、嘔気、嘔吐、ふらつき、めまい、脱力、呼吸苦

▽女、17歳、両下肢脱力、全身倦怠感

▽女、17歳、線維筋痛症の悪化

▽男、17歳、急性心筋炎

▽男、17歳、両眼ぶどう膜炎

男、17歳、難治性ネフローゼ症候群の再発

女、17歳、無菌性髄膜炎

▽男、17、18歳、脳炎、てんかん発作

▽男、18歳、急性心筋炎疑い

▽男、18歳、急性心筋炎

▽男、18歳、肝機能障害の悪化

▽女、18歳、発熱、血管迷走神経反射、失神

▽男、18歳、手足脱力、頭痛

▽男、18歳、尿閉、急性散在性脳脊髄炎疑い

▽男、18歳、中毒疹

▽男、18歳、右耳突発性難聴

▽男、18歳、左上肢運動障害

▽女、18歳、全身痛、めまい、ふらつき、耳鳴り、左手しびれ

▽女、18歳、急性心膜炎

▽男、18歳、胸痛、動悸、不整脈

▽女、18歳、発熱、悪心、めまい、倦怠感、抑うつ状態、睡眠障害

▽女、18歳、左上肢筋力低下

▽女、18歳、四肢脱力感、両上肢振戦、両下肢しびれ、全身倦怠感

▽女、18歳、無菌性髄膜炎

▽女、18歳、急性膵炎、蕁麻疹の一過性増悪

▽男、18歳、倦怠感増悪、頭痛増悪、咽頭痛、呼吸苦、胸部痛

▽男、18歳、冠攣縮性狭心症

▽女、18歳、発熱、一過性血圧低下、胸痛

▽男、18歳、急性心膜炎

▽男、18歳、急性心膜心筋炎

▽女、18歳、急性循環不全、致死性不整脈、心停止、肺水腫、心肺停止蘇生後

▽男、19歳、嘔吐、吐血

▽女、19歳、発熱、脱力、歩行困難

▽女、19歳、急性肝炎、発熱

▽男、19歳、発熱、過呼吸症候群、けいれん、一過性意識レベル低下

▽女、19歳、アナフィラキシー、下肢脱力、低カリウム血症

▽女、19歳、神経調節性失神

▽男、19歳、急性心膜心筋炎、肝障害

▽女、19歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、食欲不振、下痢

▽女、19歳、ギラン・バレー症候群

▽男、19歳、急性咽頭扁桃炎、アナフィラキシー

▽男、19歳、頭痛の増悪

▽女、19歳、左上肢運動障害

▽女、19歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、嘔吐、筋肉痛、呼吸苦

▽男、19歳、右顔面神経麻痺

▽女、19歳、痙攣発作

▽男、19歳、多形紅斑

▽女、19歳、ギランバレー症候群、フィッシャー症候群

▽女、19歳、上下肢しびれ・疼痛

▽男、19歳、ギラン・バレー症候群

▽男、19歳、フォークト・小柳・原田病

▽女、19歳、全身のしびれ、呼吸苦

▽女、19歳、急性心筋炎

▽男、19歳、急性心筋炎

▽男、19歳、脱毛症

▽女、19歳、慢性炎症性脱髄性多発根神経炎

▽男、19歳、急性心膜炎

▽男、19歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、19歳、食欲不振、ふらつき、脱力、悪心

▽男、19歳、嗅覚障害

▽女、19歳、左深部静脈血栓症

▽女、19歳、胸痛、動悸

▽女、19歳、脳炎

▽女、19歳、神経障害性疼痛、抑うつ状態、歩行障害、末梢神経障害、腰背部痛

▽男、19歳、急性心膜心筋炎

男、19歳、嗅覚味覚障害

▽女、19、20歳、頭痛、脱力感、倦怠感

▽女、20歳、疼痛、頭痛、発熱、脱水症

▽女、20歳、発熱、四肢発疹、両膝関節痛、全身倦怠感

▽女、20歳、発熱、腰背部痛、胸痛

▽男、20歳、急性心筋炎疑い

▽男、20歳、下痢・嘔気・嘔吐・腹痛の増悪、肝機能障害

▽男、20歳、心筋炎

▽男、20歳、心筋心膜炎疑い

▽女、20歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽女、20歳、発熱、難治性口内炎、頭重感

▽女、20歳、急性心膜心筋炎

▽女、20歳、右上肢末梢神経障害

▽男、20歳、低ナトリウム血症、意識消失、けいれん

▽女、20歳、両上下肢しびれ・疼痛・筋力低下

▽男、20歳、急性心筋炎

▽女、20歳、急性腎不全

▽男、20歳、アナフィラキシー、くも膜下出血

▽女、20歳、中毒疹、多形紅斑

▽女、20歳、下痢、悪心、全身疼痛、左耳痛

▽男、20歳、急性心筋炎

▽男、20歳、IgA血管炎

▽男、20歳、急性心膜炎

▽男、20歳、突然死

▽女、20歳、一過性脳虚血発作、不整脈、末梢神経障害

女、20歳、てんかん発作

女、20歳、脱力感、左上肢・両下肢のしびれ

男、20歳、急性心膜心筋炎

▽男、21歳、発熱、頭痛、前胸部痛、肝機能障害

▽男、21歳、蕁麻疹

▽男、21歳、発熱、リンパ節腫脹、肝機能異常

▽男、21歳、心筋炎

▽女、21歳、IgA腎症

▽女、21歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽女、21歳、左上肢不随意運動、末梢神経障害

▽女、21歳、発熱・左手振戦

▽男、21歳、急性心筋炎

▽女、21歳、末梢神経障害

▽男、21歳、急性心膜炎

▽女、21歳、左上肢末梢神経障害性疼痛

▽男、21歳、急性心筋炎

▽女、21歳、関節リウマチ

▽女、21歳、中毒疹

▽女、21歳、蕁麻疹、過換気症候群

▽男、21歳、急性心膜心筋炎

▽男、21歳、多関節炎

▽男、22歳、一過性意識消失、頭部打撲、けいれん様発作、舌咬症

女、21、22歳、IgA腎症の増悪

▽女、22歳、発熱、過換気症候群

▽女、22歳、左肩関節周囲炎

▽男、22歳、発熱、倦怠感、呼吸困難感、胸痛、脱力

▽男、22歳、急性心膜炎

▽男、22歳、血球貪食性リンパ組織球症

▽女、22歳、急性心筋炎

▽男、22歳、冠攣縮性狭心症

▽女、22歳、発熱、嘔気、嘔吐、倦怠感、脱水症

▽女、22歳、めまい症

▽男、22歳、急性心筋炎

▽男、22歳、両下肢末梢神経障害、両側足底腱膜炎

▽女、22歳、上肢の攣縮、筋緊張

▽男、22歳、髄膜炎

▽男、22歳、多形紅斑

▽男、22歳、胸痛、両下腿浮腫、左腋窩痛

▽女、22歳、無菌性髄膜炎

▽女、22歳、急性心膜心筋炎

▽女、22歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、22歳、急性腸炎、過敏性腸症候群

▽女、22歳、IgA腎症

▽女、22歳、両眼視神経炎

▽女、22歳、一過性左片側感覚鈍麻、左片麻痺

▽女、22歳、好酸球増多症

▽男、22歳、発熱、強膜炎、心筋梗塞、血管炎

▽女、22歳、円形脱毛症

▽女、22歳、糸球体腎炎

▽女、22歳、めまい、頻脈、起立性低血圧症、全身倦怠感、四肢脱力

▽男、22歳、円形脱毛症増悪

女、22歳、急性膵炎

男、22歳、左上肢痛、関節痛、運動障害、末梢神経障害、左肘関節拘縮

女、22歳、頭痛、全身倦怠感、可逆性脳血管攣縮症候群

男、22歳、心膜心筋炎

男、22歳、急性心膜心筋炎

▽男、23歳、頸部リンパ節炎

▽女、23歳、急性アレルギー反応、急性筋障害

▽男、23歳、発熱、頭痛、嘔吐、めまい、一過性意識障害

▽男、23歳、心窩部痛、嘔気、嘔吐、高CK血症

▽男、23歳、頭痛、嘔気、浮腫、体動時呼吸困難

▽女、23歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、23歳、中毒疹

▽女、23歳、気管支喘息発作

▽男、23歳、急性胃腸炎、発熱

▽女、23歳、脳室内出血

▽男、23歳、右胸背部帯状疱疹

▽女、23歳、急性肝障害

▽女、23歳、下肢不随意運動

▽男、23歳、急性心筋炎疑い

▽女、23歳、左上肢末梢神経障害

▽男、23歳、ギラン・バレー症候群

▽男、23歳、肝機能異常の増悪

▽女、23歳、無菌性髄膜炎

▽女、23歳、左顔面神経麻痺

▽男、23歳、左顔面神経麻痺

▽男、23歳、急性心筋炎

▽女、23歳、痙攣発作、四肢脱力

▽女、23歳、単純ヘルペス髄膜炎

▽男、23歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽女、23歳、無菌性髄膜炎、視神経脊髄炎

▽女、23歳、右顔面帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、右顔面炎症後色素沈着

▽男、23歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽女、23歳、ギラン・バレー症候群

▽男、23歳、急性腎不全

▽男、23歳、発熱、好酸球増多症、腋窩リンパ節腫脹

▽男、23歳、急性心膜心筋炎

男、23歳、急性心膜炎

▽女、24歳、多形性滲出性紅斑、上腹部痛

▽男、24歳、紅色丘疹

▽女、24歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、24歳、腰痛、発熱

▽男、24歳、急性心膜炎

▽男、24歳、冠攣縮性狭心症疑い、急性心筋炎疑い

▽女、24歳、左腋窩神経損傷、左手指拘縮

▽女、24歳、左上肢末梢神経障害

▽女、24歳、脊髄炎

▽女、24歳、肝機能障害

▽女、24歳、頭痛、発熱、一過性記憶障害

▽男、24歳、フィッシャー症候群

▽男、24歳、急性心膜心筋炎

▽女、24歳、四肢脱力・しびれ

▽女、24歳、四肢感覚障害・脱力

▽男、24歳、心臓性突然死の疑い

▽女、24歳、IgA血管炎

▽男、24歳、心室細動

▽女、24歳、頸部・両上腕・左臀部の疼痛、両手のしびれ

▽男、24歳、急性心筋炎

▽女、24歳、頸部リンパ節炎、脳炎

▽女、24歳、胸痛、動悸、倦怠感、四肢しびれ、全身痛、睡眠障害

▽女、24歳、急性心筋炎

▽男、24歳、急性心膜心筋炎

▽女、24歳、円形脱毛症

▽女、24歳、血栓性血小板減少性紫斑病

女、24歳、不明熱

▽女、25歳、発熱、蕁麻疹、左半身しびれ

▽女、25歳、左顔面神経麻痺

▽男、25歳、発熱、嘔気、嘔吐、頭痛、倦怠感

▽女、25歳、一過性意識消失、嘔気、嘔吐、後頭部打撲

▽男、25歳、心筋炎

▽女、25歳、多形紅斑

▽女、25歳、帯状疱疹

▽女、25歳、頭痛、倦怠感

▽男、25歳、迷走神経反射、失神、転倒

▽男、25歳、反応性頚部リンパ節炎

▽男、25歳、発作性上室頻拍

▽男、25歳、急性心筋炎

▽男、25歳、髄膜炎、脊髄炎

▽男、25歳、突然死

▽男、25歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、25歳、左上肢疼痛・痺れ

▽女、25歳、アナフィラキシー様症状、けいれん重積発作

▽男、25歳、呼吸苦、倦怠感、咳嗽

▽女、25歳、急性心膜心筋炎

▽男、25歳、脊髄炎

▽男、25歳、発熱、口唇ヘルペス

▽男、25歳、倦怠感、四肢脱力、手指関節痛

▽男、25歳、急性心膜炎

▽女、25歳、発熱、頭痛、関節痛、急性散在性脳脊髄炎

▽女、25歳、甲状腺機能亢進症の増悪、無痛性甲状腺炎

▽女、25歳、好酸球増多症

▽男、25歳、IgA血管炎の増悪

▽女、25歳、過換気症候群、喉頭痙攣、振戦、咽頭痛

▽女、25歳、無痛性甲状腺炎

▽女、25歳、呼吸苦、胸痛、動悸

▽女、25歳、頭痛、頸部・背部痛、全身倦怠感

▽男、25歳、関節リウマチ

▽男、25歳、頭痛、発熱、多関節炎

▽女、25歳、特発性血小板減少性紫斑病の増悪

▽女、25歳、肺血栓塞栓症、左下肢深部静脈血栓症

▽女、25歳、めまい症

▽女、25歳、脱毛症

▽男、25歳、成人Still病

女、25歳、中毒疹

女、25歳、ジストニアの増悪

男、25歳、急性心膜心筋炎

▽女、26歳、急性腸炎

▽男、26歳、重症片頭痛発作

▽女、26歳、発熱、背部痛、項部硬直

▽女、26歳、小脳出血、くも膜下出血

▽女、26歳、急性心筋炎疑い

▽女、26歳、全身性環状紅斑、中毒疹

▽女、26歳、頭痛の再燃

▽女、26歳、脊髄炎

▽男、26歳、髄膜炎

▽女、26歳、急性心膜心筋炎

▽男、26歳、致死性不整脈

▽男、26歳、呼吸苦、胸痛、嘔気

▽女、26歳、発熱、倦怠感、咽頭痛、頸部リンパ節腫脹・疼痛、関節痛、肝機能障害

▽男、26歳、脊髄炎

▽女、26歳、顔面・下腿浮腫、労作時息切れ

▽男、26歳、突然死

▽女、26歳、組織球性壊死性リンパ節炎

▽女、26歳、好酸球性血管性浮腫

▽女、26歳、末梢神経障害

▽女、26歳、中毒疹、全身点状出血様皮疹

▽女、26歳、眼瞼下垂、筋力低下

▽女、26歳、多形紅斑

▽女、26歳、心室細動、たこつぼ型心筋症

▽女、26歳、四肢疼痛・痺れ

▽女、26歳、急性横断性脊髄炎

▽女、26歳、胸部圧迫感、倦怠感

▽女、26歳、頚部痛、左上肢痛

▽男、26歳、中毒疹

▽男、26歳、急性心筋炎

▽男、26歳、急性心膜心筋炎

男、26歳、多形紅斑

▽男、26、27歳、左上腕膿瘍

▽女、27歳、蕁麻疹、神経障害性疼痛、掻痒症

▽男、27歳、発熱、めまい、耳鳴り、眼振、聴力低下

▽女、27歳、発熱、頭痛、めまい、下痢、筋肉痛、倦怠感

▽男、27歳、左上肢末梢神経障害、左上肢腫脹

▽女、27歳、発熱、倦怠感、全身疼痛、全身発疹

▽男、27歳、無菌性髄膜炎、帯状疱疹

▽女、27歳、肺梗塞、深部静脈血栓症

▽男、27歳、紅色丘疹、肝障害

▽女、27歳、急性心膜炎

▽女、27歳、肝障害

▽男、27歳、意識消失、痙攣

▽女、27歳、左橈骨神経障害

▽男、27歳、倦怠感、四肢脱力、左上下肢しびれ

▽女、27歳、左上腕水疱・皮膚びらん

▽女、27歳、フィッシャー症候群

▽女、27歳、血小板減少症の増悪

▽男、27歳、急性心膜炎

▽男、27歳、急性心筋炎

▽女、27歳、腹部・臀部の紅色丘疹

▽男、27歳、IgA腎症の増悪、クローン病の増悪

▽男、27歳、突然死

▽女、27歳、紅斑、蕁麻疹

▽男、27歳、左網膜動脈分枝閉塞症、左網膜浮腫

▽男、27歳、呼吸苦、動悸

▽女、27歳、円形脱毛症

▽女、27歳、好酸球増多症

▽女、27歳、甲状腺炎

▽男、27歳、急性心膜心筋炎

▽男、27歳、左小指感覚障害、運動障害

▽男、27歳、急性心機能不全症

▽男、27歳、四肢のしびれ

▽女、27歳、中毒疹

▽女、27歳、倦怠感、めまい症、嘔気、胸部違和感

女、27歳、左尺骨神経麻痺、末梢神経障害

男、27歳、可逆性脳血管攣縮症候群、頭痛、倦怠感、嘔気

▽男、27、28歳、IgA腎症

▽女、28歳、頭痛、嘔気、上腹部痛

▽女、28歳、気管支喘息発作

▽男、28歳、左顔面神経麻痺

▽男、28歳、急性心筋炎

▽男、28歳、左腋窩リンパ節炎

▽男、28歳、急性心筋炎、不安性狭心症の疑い

▽女、28歳、動悸、息切れ、肝障害

▽女、28歳、痙攣発作

▽女、28歳、発熱、体動困難、頭痛、左上肢痛

▽女、28歳、めまい、全身倦怠感、手指振戦

▽女、28歳、末梢神経障害

▽女、28歳、急性心筋炎

▽女、28歳、発熱、腋窩リンパ節腫脹、肝機能障害、両股関節痛

▽男、28歳、中毒疹、スティーブンスジョンソン症候群疑い

▽女、28歳、発熱、胸痛、呼吸苦、四肢しびれ、脱力

▽女、28歳、結節性紅斑

▽男、28歳、肝機能障害

▽男、28歳、突然死

▽女、28歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、28歳、急性うっ血性心不全

▽女、28歳、全身痛、全身掻痒感

▽女、28歳、右外踝腫脹、嗅覚障害、右上下肢痺れ

▽男、28歳、意識レベル低下、悪心、過呼吸

▽女、28歳、頭部円形脱毛症

▽男、28歳、心室頻拍

▽男、28歳、咳嗽増悪

▽女、28歳、急性腸炎

▽女、28歳、IgA腎症

▽男、28歳、急性心膜心筋炎

▽女、28歳、円形脱毛症の増悪

▽女、28歳、脳幹出血・心筋炎

▽男、28歳、心肺停止、低酸素脳症、心室細動

▽女、28歳、バセドウ病

女、28歳、ネフローゼ症候群

▽男、29歳、左顔面神経麻痺

▽男、29歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、29歳、心筋炎

▽男、29歳、急性心筋炎・心膜炎疑い

▽男、29歳、嘔吐、下痢、循環血液量減少性ショック

▽女、29歳、左上肢しびれ、疼痛

▽女、29歳、多形滲出性紅斑

▽女、29歳、発熱、肝機能障害

▽女、29歳、髄膜炎

▽男、29歳、急性心膜炎

▽女、29歳、全身じんま疹

▽男、29歳、両下肢脱力

▽女、29歳、多形滲出性紅斑

▽男、29歳、帯状疱疹性髄膜炎

▽男、29歳、呼吸障害

▽男、29歳、急性心膜心筋炎、肺水腫

▽女、29歳、急性心膜炎

▽男、29歳、発熱、右下肢疼痛、中毒疹

▽男、29歳、右顔面神経麻痺

▽女、29歳、蕁麻疹、全身皮膚瘙痒症、腹部帯状疱疹

▽女、29歳、経口摂取不良

▽男、29歳、急性心筋炎

▽男、29歳、心室細動

▽女、29歳、自律神経失調症、不安神経症

▽男、29歳、IgA腎症

▽男、29歳、帯状疱疹、顔面神経麻痺

▽男、29歳、嗅覚障害、味覚障害、記憶障害

▽男、29歳、急性腎不全

▽男、29歳、四肢しびれ、脱力感

▽女、29歳、好酸球性血管浮腫

▽女、29歳、急性肝炎

▽男、29歳、急性心膜心筋炎

▽男、29歳、誤嚥性肺炎

▽男、29歳、関節痛、食欲不振

▽男、29歳、無菌性髄膜炎、四肢しびれ、めまい

▽男、29歳、冠攣縮性狭心症

女、29歳、中毒疹

女、29歳、めまい症

女、29歳、多発性硬化症

▽女、30歳、多形滲出性紅斑

▽男、30歳、気管支喘息発作

▽女、30歳、発熱、倦怠感、食欲低下、口内炎、四肢丘疹

▽男、30歳、発熱、嘔吐、全身関節痛、左腋窩リンパ節腫脹

▽男、30歳、四肢急性湿疹

▽女、30歳、過換気症候群、発熱

▽男、30歳、左手指・足趾のしびれ、左大腿筋痛

▽男、30歳、急性肝炎

▽女、30歳、顔面、口舌、四肢のしびれ

▽女、30歳、嘔気、嘔吐、腹痛、食思不振

▽女、30歳、右上肢両下肢痙攣、右手振戦、発熱、頭痛、倦怠感

▽女、30歳、左上肢痛、左半身しびれ、不眠症

▽男、30歳、過換気症候群、テタニー、左上肢不随意運動

▽女、30歳、フォークト・小柳・原田病

▽男、30歳、突然死

▽男、30歳、急性心膜心筋炎

▽女、30歳、過換気症候群、めまい症、両手・両下肢末梢神経障害

▽女、30歳、手指こわばり、手首関節痛、ドライアイ

▽女、30歳、全身紅斑

▽女、30歳、円形脱毛症再発

▽女、30歳、円形脱毛症の増悪

▽女、30歳、脱毛症の増悪

男、30歳、ギランバレー症候群

男、30歳、多形紅斑、両急性結膜炎

▽女、30、31歳、好酸球増多症、じんま疹

女、30、31歳、好酸球性多発性血管炎性肉芽腫症

▽男、31歳、頭痛、嘔気、光・音過敏

▽男、31歳、血管迷走神経反射、外傷性くも膜下出血、硬膜下出血

▽男、31歳、発熱、関節痛、てんかん発作

▽女、31歳、胸痛、呼吸苦、関節痛

▽男、31歳、発熱、頭痛、全身倦怠感、呼吸困難、食欲低下、血球減少、凝固異常

▽男、31歳、全身痛、下肢の硬直、筋力低下、頭痛

▽男、31歳、脳静脈洞血栓症

▽女、31歳、末梢神経障害の疑い

▽女、31歳、一過性意識障害

▽女、31歳、深部静脈血栓症

▽女、31歳、右顔面神経麻痺

▽女、31歳、発熱、頸部・腋窩リンパ節腫脹

▽男、31歳、急性心筋炎

▽女、31歳、急性心膜心筋炎

▽女、31歳、結節性紅斑

▽男、31歳、急性心膜心筋炎

▽女、31歳、多形紅斑

▽女、31歳、横紋筋融解症

▽女、31歳、急性胃腸炎、脱水症

▽男、31歳、左上肢疼痛

▽女、31歳、左上肢痛の増悪、左上肢感覚障害、腋窩リンパ節痛

▽女、31歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、31歳、脳炎

▽女、31歳、急性汎発性発疹膿疱症

▽女、31歳、痙攣発作

▽女、31歳、深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症

▽男、31歳、フィッシャー症候群

▽男、31歳、全身痛

▽男、31歳、急性呼吸窮迫症候群

▽男、31歳、全身皮膚発赤、全身皮膚掻痒症

▽女、31歳、胸部絞扼感、呼吸苦、動悸、四肢脱力

▽女、31歳、けいれん、意識障害

▽女、31歳、倦怠感、呼吸困難感、心身症

▽女、31歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、31歳、髄膜炎

▽女、31歳、右耳鳴症

▽男、31歳、バセドウ病

▽女、31歳、関節リウマチ

▽女、31歳、脱毛症

▽男、31歳、突然死

▽女、31歳、左上肢痛、左肩関節拘縮

▽男、31歳、アナフィラキシー疑い、心筋障害

▽男、31歳、右ヘルペス性角結膜炎、右ぶどう膜炎

▽男、31歳、倦怠感、心窩部違和感、呼吸苦、両下肢しびれ

男、31歳、肝機能障害

女、31歳、ギラン・バレー症候群

女、31歳、意識障害

男、31歳、円形脱毛症、痤瘡

▽女、32歳、急性心筋炎、急性心膜炎

▽男、32歳、両下肢麻痺、両側錐体路異常、両下肢深部感覚障害

▽女、32歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽女、32歳、両手足のしびれ、嘔気、咽頭違和感

▽女、32歳、接種側の指感覚異常、上肢の疼痛、脱力感、全身倦怠感

▽女、32歳、めまい、息切れ、立ちくらみ、動悸

▽男、32歳、脊髄炎

▽女、32歳、肝機能障害、頸部リンパ節炎

▽男、32歳、偏頭痛の増悪

▽男、32歳、四肢筋力低下、感覚障害、末梢神経障害

▽男、32歳、胃腸炎

▽男、32歳、急性心筋炎

▽女、32歳、末梢神経障害

▽男、32歳、急性心膜心筋炎、肺水腫

▽女、32歳、ギラン・バレー症候群

▽男、32歳、急性心膜心筋炎

▽女、32歳、高血圧緊急症

▽女、32歳、上肢疼痛・痺れ

▽女、32歳、急性間質性肺炎

▽男、32歳、心室細動、心肺停止、急性呼吸不全

▽男、32歳、1型糖尿病

▽女、32歳、左顔面神経麻痺

▽男、32歳、意識障害

▽男、32歳、心肺停止

▽男、32歳、突然死

▽女、32歳、単純性疱疹

▽男、32歳、右大腿内側筋膜炎

▽女、32歳、1型糖尿病性ケトアシドーシス

▽女、33歳、左橈骨神経障害

▽男、33歳、左肩関節周囲炎

▽女、33歳、片頭痛、閃輝暗点

▽男、33歳、発熱、一過性意識消失

▽女、33歳、右顔面神経麻痺

▽男、33歳、急性心膜炎

▽女、33歳、多形紅斑

▽女、33歳、末梢神経障害

▽女、33歳、中毒疹

▽男、33歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、33歳、難治性頭痛

▽男、33歳、左顔面神経麻痺

▽男、33歳、急性心膜炎疑い

▽男、33歳、IgA血管炎

▽男、33歳、無菌性髄膜炎、帯状疱疹

▽男、33歳、脊髄炎・神経根炎

▽女、33歳、ギランバレー症候群

▽男、33歳、急性心膜心筋炎

▽女、33歳、円形脱毛症

▽男、33歳、頚部・左鎖骨上リンパ節腫脹

▽男、33歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、33歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽男、33歳、全身のしびれ

▽男、33歳、両下肢の疼痛・しびれ

▽男、33歳、突然死

▽男、33歳、末梢神経障害性疼痛、四肢紅斑

▽男、33歳、潰瘍性大腸炎

▽女、33歳、脊髄炎、薬剤性肝炎

▽男、33歳、四肢のしびれ、歩行障害

▽男、33歳、両下腿血栓性静脈炎

▽女、33歳、神経障害性疼痛、左肩腋窩神経麻痺、橈骨神経麻痺

▽男、33歳、発熱、嘔気、胸痛、めまい症、咳嗽、咽頭痛

▽女、33歳、左肩関節周囲炎、左上肢痛、左肩関節痛

▽女、33歳、全身のしびれ

▽女、33歳、肺血栓塞栓症

女、33歳、両上肢脱力、嚥下困難、四肢しびれ

女、33歳、スティーブンス・ジョンソン症候群

男、33歳、心室性期外収縮の増悪

男、33歳、頭部円形脱毛症

▽男、34歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽女、34歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、34歳、急性胃腸炎、低カリウム血症、手指の硬直

▽女、34歳、めまい、耳鳴り、嘔気、嘔吐

▽女、34歳、発熱、頭痛、炎症反応上昇

▽女、34歳、血球貪食性リンパ組織球症の再燃

▽男、34歳、急性心膜炎

▽男、34歳、血球貪食症候群

▽女、34歳、自家感作性皮膚炎

▽男、34歳、意識障害

▽女、34歳、腹痛、嘔気、胃痛、頭痛

▽男、34歳、頭痛、四肢脱力、歩行困難、呼吸苦

▽女、34歳、急性アレルギー反応、四肢脱力、非てんかん性痙攣

▽女、34歳、多形紅斑、ヘルペスウイルス感染症

▽男、34歳、冠攣縮性狭心症の疑い、急性心筋炎

▽女、34歳、中毒疹

▽男、34歳、ギラン・バレー症候群

▽女、34歳、急性心膜炎

▽男、34歳、頻拍型心房細動、血管迷走神経反射、失神、頭部打撲

▽男、34歳、頸部リンパ節炎、急性耳下腺炎

▽男、34歳、急性心筋炎

▽女、34歳、ギラン・バレー症候群

▽女、34歳、IgA血管炎

▽女、34歳、腎機能障害

▽女、34歳、アナフィラキシー、気管支喘息の増悪、蕁麻疹の再燃

▽女、34歳、左橈骨神経麻痺、左肩関節周囲炎

▽男、34歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、34歳、肺炎

▽男、34歳、意識障害

▽女、34歳、左上腕痛、全身痛

▽女、34歳、多関節痛

▽女、34歳、痙攣発作

▽女、34歳、両汎ぶどう膜炎

▽女、34歳、両虹彩炎、咽喉炎、両眼ぶどう膜炎、サルコイドーシス

男、34歳、急性心膜心筋炎

女、34歳、頭部びまん性脱毛症、上肢痛、肩関節痛症

▽男、34、35歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽女、34、35歳、IgA腎症

▽女、35歳、左半身しびれ、疼痛

▽男、35歳、右メニエール病再発の疑い

▽男、35歳、発熱、胸部不快感、動悸

▽男、35歳、左後頭神経痛

▽男、35歳、急性心筋炎

▽女、35歳、両下肢しびれ

▽女、35歳、劇症型心筋炎

▽女、35歳、左手末梢神経障害、左母指関節炎

▽女、35歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、35歳、右胸部帯状疱疹

▽男、35歳、右顔面神経麻痺

▽男、35歳、帯状疱疹

▽女、35歳、発熱、動悸、倦怠感、呼吸困難、不眠症、不安障害

▽女、35歳、肺梗塞、左下肢深部静脈血栓症

▽男、35歳、急性肝炎、汎血球減少、糖尿病の増悪

▽男、35歳、関節リウマチ、環状紅斑、中毒疹

▽男、35歳、視神経炎

▽女、35歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、35歳、急性心膜心筋炎

▽男、35歳、視神経炎

▽男、35歳、視神経炎、中枢神経脱髄性疾患

▽女、35歳、多形滲出性紅斑

▽男、35歳、心筋梗塞

▽男、35歳、左脳梗塞

▽女、35歳、多発性硬化症

▽女、35歳、劇症型心筋炎、心肺停止蘇生後

女、35歳、IgA腎症

▽男、36歳、急性循環不全

▽女、36歳、肝機能障害、腎機能障害、胸水、腹水、全身リンパ節腫脹

▽女、36歳、右上腕筋力低下、右上腕末梢神経障害

▽女、36歳、末梢神経障害

▽男、36歳、神経障害性疼痛

▽男、36歳、多関節痛

▽女、36歳、腹痛、下痢、嘔吐

▽女、36歳、動悸、呼吸苦、頻脈

▽男、36歳、左上肢末梢神経障害

▽女、36歳、右腋窩膿瘍の増悪

▽女、36歳、中毒疹

▽女、36歳、多形紅斑

▽女、36歳、洞性頻脈、動悸、心電図変化

▽女、36歳、潰瘍性大腸炎の増悪

▽女、36歳、右上肢不随意運動、右上肢疼痛

▽男、36歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、36歳、顔面神経麻痺

▽男、36歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、36歳、眼筋型重症筋無力症の再発

▽男、36歳、左前腕神経痛・しびれ、左手握力低下

▽男、36歳、心室性期外収縮

▽男、36歳、急性心膜炎

▽男、36歳、急性心筋炎

▽女、36歳、IgA腎症

▽女、36歳、左橈骨神経障害

▽女、36歳、ラムゼイハント症候群

▽女、36歳、1型糖尿病の増悪、脳幹梗塞

▽女、36歳、髄膜脳炎

▽女、36歳、不整脈、心室期外収縮

▽男、36歳、発熱、関節痛、肝機能異常

▽女、36歳、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、両上肢末梢神経障害

▽女、36歳、甲状腺機能亢進症

▽女、36歳、全身痛、心窩部痛

▽女、36歳、全身しびれ、歩行困難

▽女、36歳、IgA血管炎、両下肢紅斑

▽男、36歳、動悸、一過性血圧上昇、全身痛

▽女、36歳、アレルギー性皮膚炎、関節リウマチ

▽女、36歳、アレルギー性皮膚炎、左肩関節周囲炎、左上半身痛、左前胸部圧迫感、左半身しびれ感、背部痛

▽女、36歳、肺炎、呼吸不全

▽男、36歳、脊髄梗塞

▽男、36歳、Ⅰ型糖尿病、糖尿病性ケトアシドーシス、発熱、倦怠感

▽男、36歳、帯状疱疹

▽男、36歳、嘔吐症、めまい症、ギラン・バレー症候群

▽男、36歳、急性心膜心筋炎

▽男、36歳、左下肢脱力

▽男、36歳、成人still病

▽男、36歳、倦怠感、不眠

▽女、36歳、頭痛、背部痛

▽男、36歳、倦怠感、易疲労感、頭痛、動悸

▽男、36歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、36歳、突然死

▽女、36歳、TAFRO症候群

女、36歳、末梢神経障害性疼痛

女、36歳、両上肢の疼痛、しびれ

男、36歳、急性症候性発作

女、36歳、不明熱、頭痛、筋肉痛、下痢

▽女、37歳、左肩関節腱板炎、左肩関節周囲炎

▽女、37歳、発熱、頭痛、筋肉痛、倦怠感、歩行困難

▽女、37歳、アレルギー性蕁麻疹

▽男、37歳、蕁麻疹、アレルギー性皮膚炎

▽男、37歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽女、37歳、心膜心筋炎

▽男、37歳、髄膜炎

▽女、37歳、左半身脱力、両下肢脱力

▽女、37歳、末梢神経障害

▽男、37歳、末梢神経障害

▽男、37歳、帯状疱疹

▽女、37歳、頭痛、悪寒、動悸、頻脈発作、痒疹増悪

▽女、37歳、右突発性難聴

▽女、37歳、発熱、倦怠感、頭痛、腹痛、動悸、食欲不振、体動困難

▽女、37歳、血小板減少性紫斑病の増悪

▽女、37歳、両下肢紅斑

▽男、37歳、急性肝炎

▽男、37歳、急性心筋炎

▽男、37歳、急性心機能不全の疑い

▽男、37歳、両下肢疼痛、両上肢しびれ

▽女、37歳、横紋筋融解症

▽女、37歳、腋窩神経炎

▽男、37歳、心室細動、心停止、低酸素脳症、症候性てんかん

▽女、37歳、皮膚潰瘍

▽女、37歳、血尿

▽女、37歳、めまい症、頻脈、起立性低血圧

▽女、37歳、多関節炎

▽男、37歳、TAFRO症候群

▽女、37歳、心窩部痛、背部痛、頭痛、D-dimer高値

▽女、37歳、関節リウマチ

男、37歳、微小変化型ネフローゼ症候群

男、37歳、急性心膜心筋炎

▽女、38歳、過換気、呼吸困難、不随意運動、悪心

▽女、38歳、左上下肢末梢神経障害

▽男、38歳、けいれん重積状態

▽女、38歳、咳喘息、胸部不快感、倦怠感、ふらつき、めまい

▽男、38歳、左手掌のしびれ

▽女、38歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽男、38歳、急性虚血性大腸炎

▽男、38歳、左網膜静脈分枝閉塞症

▽女、38歳、尺骨神経障害、左肘部管症候群、頚肩腕症候群、両上肢末梢神経障害、左尺骨神経麻痺

▽女、38歳、フォークト-小柳-原田病

▽女、38歳、自家感作性皮膚炎

▽女、38歳、右突発性難聴

▽女、38歳、めまい症、頭痛、頸部不随意運動

▽女、38歳、多形痒疹、左上肢腫脹・疼痛・発赤

▽男、38歳、頻脈性不整脈、急性心筋炎

▽女、38歳、嘔気、嘔吐症

▽男、38歳、右ラムゼイハント症候群

▽女、38歳、脊髄炎

▽男、38歳、心室細動、心肺停止

▽男、38歳、突然死

▽女、38歳、末梢性めまい症

▽女、38歳、頸部リンパ節腫脹

▽女、38歳、胸痛、呼吸苦

▽女、38歳、左橈骨神経麻痺

▽男、38歳、致死性不整脈

▽男、38歳、虚血性腸炎

▽女、38歳、両上肢しびれ、両上肢疼痛

▽男、38歳、胸痛、呼吸苦、動悸、自律神経失調症

▽男、38歳、胸膜炎

▽男、38歳、左顔面神経麻痺、頭痛、味覚障害

▽女、38歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、38歳、肝機能障害、頸部リンパ節炎

▽男、38歳、右突発性難聴

▽男、38歳、急性心膜炎

▽女、38歳、反射性交感神経性ジストロフィー症

▽男、38歳、右外転神経麻痺、急性散在性脳脊髄炎

▽女、38歳、両手PIP関節炎、両足MP関節炎

▽女、38歳、脳梗塞

▽男、38歳、急性心筋炎

▽男、38歳、左被殻出血

▽女、38歳、四肢しびれ、全身倦怠感、発熱

▽女、38歳、類天疱瘡、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、38歳、気道出血、気道炎症、肺胞出血

▽男、38歳、低酸素脳症

女、38歳、気管支喘息発作

▽男、39歳、左顔面神経麻痺

▽女、39歳、蕁麻疹

▽女、39歳、過換気症候群、上腹部痛、胸痛、頭痛、体熱感、不安神経症の増悪

▽男、39歳、ハント症候群

▽女、39歳、蕁麻疹、頭痛、心窩部痛、呼吸困難感、両上肢脱力

▽男、39歳、アナフィラキシー様症状

▽女、39歳、呼吸困難、胸痛、動悸

▽女、39歳、蕁麻疹

▽男、39歳、急性咽頭炎、急性喉頭炎

▽男、39歳、多形滲出性紅斑

▽女、39歳、視神経脊髄炎の再発

▽男、39歳、左上肢しびれ、左前胸部しびれ

▽男、39歳、ギラン・バレー症候群の再発

▽男、39歳、右顔面神経麻痺

▽女、39歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、39歳、四肢しびれ・脱力

▽男、39歳、急性心筋炎

▽女、39歳、左手指しびれ・疼痛

▽男、39歳、急性心膜炎

▽男、39歳、急性循環不全

▽女、39歳、脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽男、39歳、急性大動脈解離

▽男、39歳、IgA腎症

▽男、39歳、全身関節痛、急性心膜炎

▽女、39歳、四肢脱力、肝機能障害

▽男、39歳、横紋筋融解症、低酸素脳症

▽女、39歳、急性尿細管間質性腎炎

▽女、39歳、下肢脱力感、下肢筋力低下、上肢振戦

▽男、39歳、急性胸膜炎

▽女、39歳、広汎性円形脱毛症

▽女、39歳、肩関節障害

▽男、39歳、突然死

▽女、39歳、左顔面神経麻痺

▽男、39歳、めまい症、急性胃腸炎、脱水症

▽男、39歳、脳梗塞、左中大脳動脈解離

▽女、39歳、肝機能障害

▽女、39歳、左上肢痛・しびれ・拘縮

▽女、39歳、四肢末梢神経障害

▽女、39歳、アナフィラキシー、多発性硬化症

▽女、39歳、多発性関節炎

▽女、39歳、動悸、倦怠感

▽男、39歳、潰瘍性大腸炎

▽女、39歳、IgA腎症の再発

▽男、39歳、四肢脱力、感覚障害の悪化

男、39歳、左上肢の疼痛・しびれ、脱力感

女、39歳、IgA腎症

男、39歳、急性心膜心筋炎

 

 以降の内容はvol.41(2/4)に掲載しています。

(2024.4.15)

※当記事の容量の関係によりvol.41(1/4)、(2/4)、(3/4)、(4/4)の4部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(3/28)(4/12)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害などを更新しています。(3/15)に2人、(3/18)に28人、の死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計523件となっています。vol.41(3/3)本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】※以下はvol.41(1/4)に続く内容です。

 

▽女、40歳、結節性紅斑

▽女、40歳、肝機能障害、頭痛、倦怠感

▽女、40歳、汎発性帯状疱疹、右耳介後部・頸部リンパ節腫脹

▽男、40歳、急性心膜炎

▽男、40歳、急性心筋炎

▽女、40歳、肝機能障害

▽男、40歳、薬疹、肝機能障害

▽男、40歳、発熱、悪寒、頭痛、呼吸苦、脱水

▽女、40歳、脳出血

▽女、40歳、発熱、左頸部リンパ節腫脹、左扁桃腫大

▽男、40歳、脊髄炎

▽女、40歳、多形紅斑

▽女、40歳、末梢神経障害

▽男、40歳、発作性上室性頻拍

▽女、40歳、左鎖骨リンパ節腫大、左上肢しびれ

▽女、40歳、髄膜炎

▽女、40歳、急性心膜心筋炎

▽男、40歳、虚血性心不全

▽男、40歳、致死性不整脈

▽男、40歳、発熱、食欲不振

▽女、40歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、40歳、四肢のしびれ、四肢の疼痛

▽男、40歳、左肩関節拘縮、尺骨神経・正中神経障害

▽男、40歳、左顔面神経麻痺

▽女、40歳、発熱、全身倦怠感、呼吸苦

▽女、40歳、末梢神経障害

▽女、40歳、機能性子宮出血

▽男、40歳、嘔吐症、しびれ

▽男、40歳、脳梗塞

▽女、40歳、左半身しびれ、関節痛、下肢脱力感

▽女、40歳、腰痛症

▽女、40歳、四肢しびれ

▽女、40歳、免疫介在性脱髄性多発ニューロパチー

▽女、40歳、末梢神経障害、顔面しびれ

▽女、40歳、成人still病、単純ヘルペスウイルス感染症、睡眠障害、抑うつ状態

▽女、40歳、下痢、嘔吐症

▽男、40歳、静脈洞血栓症、脳出血

女、40歳、悪寒、発熱、体動困難

▽男、41歳、倦怠感、発熱、嘔気、嘔吐、帯状疱疹

▽男、41歳、IgA血管炎

▽男、41歳、Vogt-小柳-原田病

▽女、41歳、食思不振、胸部違和感、下痢、頭痛

▽女、41歳、発熱、腹痛、下痢、下血

▽女、41歳、ギラン・バレー症候群

▽女、41歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽男、41歳、帯状疱疹

▽男、41歳、脳出血

▽女、41歳、心室性期外収縮

▽女、41歳、上肢痛、頸部痛、蕁麻疹、腋窩リンパ節炎

▽女、41歳、急性心膜心筋炎

▽男、41歳、末梢神経障害

▽男、41歳、急性心膜炎

▽女、41歳、右顔面神経麻痺

▽男、41歳、突然死

▽女、41歳、意識障害、頭痛

▽男、41歳、急性腎不全、肝障害

▽男、41歳、関節痛、急性心膜心筋炎

▽男、41歳、急性心膜心筋炎

▽女、41歳、右ラムゼイ・ハント症候群

▽女、41歳、発熱、呼吸苦、低ナトリウム血症

▽女、41歳、肝機能障害

▽男、41歳、IgA血管炎

▽女、41歳、腋窩リンパ節腫脹、左上腕痛

▽女、41歳、両側神経根炎

▽女、41歳、左上肢疼痛・しびれ

▽男、41歳、四肢筋力低下

▽男、41歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、41歳、統合失調症の増悪、高CK血症、肺炎、横紋筋融解症

▽女、41歳、左上肢のしびれ、四肢脱力

▽男、41歳、四肢末梢神経障害性疼痛

▽女、41歳、バセドウ病

▽女、41歳、円形脱毛症

▽男、41歳、腸間膜脂肪織炎

▽男、41歳、心室細動

▽男、41歳、深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症の再発

▽女、41歳、急性心筋梗塞

▽男、41歳、クローン病、両肩関節炎

▽男、41歳、呼吸不全

▽男、41歳、じんま疹、手足の血管炎

女、41歳、全身倦怠感、胸部不快感、疼痛

女、41歳、IgA腎症、ステロイドざ瘡

女、41歳、多関節痛

▽女、42歳、末梢神経障害、膀胱直腸障害

▽女、42歳、結節性紅斑

▽女、42歳、気管支喘息発作

▽男、42歳、両側下腿深部静脈血栓症

▽男、42歳、めまい症、前庭神経炎疑い

▽女、42歳、IgA血管炎

▽女、42歳、左半身しびれ

▽男、42歳、めまい

▽女、42歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、42歳、左肩関節周囲炎

▽男、42歳、アナフィラキシー、血管浮腫

▽女、42歳、頭痛

▽男、42歳、自家感作性皮膚炎

▽女、42歳、頭痛、左半身しびれ

▽女、42歳、四肢しびれ、末梢神経障害

▽男、42歳、全身の持続痛

▽男、42歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽女、42歳、左上肢末梢神経障害

▽女、42歳、左腋窩腫脹、全身痛

▽男、42歳、左上肢末梢神経障害、筋力低下

▽女、42歳、ギラン・バレー症候群

▽女、42歳、両上肢の疼痛・しびれ、全身の掻痒感、呼吸困難感

▽女、42歳、免疫性血小板減少性紫斑病の再発

▽女、42歳、左下肢痛・しびれ

▽男、42歳、髄膜炎、帯状疱疹

▽女、42歳、無菌性髄膜炎

▽女、42歳、左上腕神経障害

▽女、42歳、脳炎

▽男、42歳、脳梗塞

▽女、42歳、急性心不全

▽男、42歳、IgA血管炎

▽女、42歳、白血球減少症

▽女、42歳、振戦、四肢不随意運動、咽喉頭違和感・閉塞感、過換気症候群

▽女、42歳、倦怠感、頭痛、嘔気、めまい、手指のしびれ

▽男、42歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、42歳、TAFRO症候群、低栄養、一過性血圧上昇

▽男、42歳、敗血症性ショック

▽男、42歳、発熱、両側眼球結膜充血、全身関節痛

▽女、42歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、42歳、急性心筋梗塞

▽女、42歳、全身性エリテマトーデス

▽女、42歳、左小脳出血

▽男、42歳、耳閉感、耳鳴り、めまい症

▽男、42歳、多関節痛

男、42歳、心室細動、低酸素脳症

男、42歳、帯状疱疹

女、42歳、IgA腎症

男、42歳、脳静脈血栓症

女、42歳、頭部円形脱毛症

▽男、43歳、血圧低下、意識消失発作、全身けいれん発作

▽女、43歳、洞性頻脈、手の震え

▽女、43歳、血圧上昇

▽男、43歳、左側有痛性強直性けいれん、上半身不随意運動

▽女、43歳、上室頻拍

▽女、43歳、左上肢末梢神経障害、末梢神経障害性疼痛

▽女、43歳、ギラン・バレー症候群

▽男、43歳、左顔面神経麻痺

▽男、43歳、ネフローゼ症候群増悪

▽男、43歳、腋窩急性リンパ節炎

▽男、43歳、脳出血、脳静脈洞血栓症

▽女、43歳、帯状疱疹

▽女、43歳、左腋窩リンパ節腫大、左腋窩蜂窩織炎

▽女、43歳、左下肢静脈血栓症

▽男、43歳、急性心膜炎

▽女、43歳、多発筋痛症

▽女、43歳、全身中毒疹

▽女、43歳、多発脳梗塞、脳静脈洞血栓症

▽女、43歳、左前腕・右足甲しびれ、左手運動障害

▽男、43歳、慢性痒疹

▽女、43歳、末梢神経障害、頭痛

▽男、43歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、43歳、左上肢疼痛、左上肢運動障害、下肢のしびれ

▽女、43歳、左上肢末梢神経障害性疼痛

▽女、43歳、下肢静脈血栓症

▽女、43歳、Vogt-小柳ー原田病

▽男、43歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、43歳、全身倦怠感、全身痛、過換気症候群、左上肢しびれ・握力低下

▽男、43歳、急性心膜心筋炎

▽男、43歳、致死性不整脈

▽男、43歳、腹部帯状疱疹

▽女、43歳、気管支喘息発作、じんま疹

▽男、43歳、意識障害、けいれん発作

▽男、43歳、不随意運動

▽男、43歳、両側難聴、両耳鳴症

▽男、43歳、左上肢神経痛性筋萎縮症

▽女、43歳、フィッシャー症候群

▽女、43歳、一過性脳虚血疑い

▽女、43歳、肝機能障害

▽男、43歳、脳梗塞

▽女、43歳、甲状腺機能亢進症、冠攣縮性狭心症の疑い

▽女、43歳、末梢神経障害、右上肢しびれ、両手部痛・腫脹

▽女、43歳、全身倦怠感、頭痛、下肢脱力、左膝関節痛

▽男、43歳、発熱、倦怠感、頭痛、全身痛、呼吸苦

▽女、43歳、浮遊感、四肢しびれ

▽女、43歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、43歳、血管周囲性皮膚炎

▽女、43歳、頭部円形脱毛症

▽女、43歳、全頭型円形脱毛症、抑うつ状態

▽女、43歳、肺胞出血、咳嗽

▽女、43歳、左上肢・左耳・両眼瞼浮腫性紅斑

▽女、43歳、顔面紅斑・膿疱

▽男、43歳、左顔面神経麻痺

▽女、43歳、左上肢疼痛、左上肢運動障害、下肢しびれ、座位困難、左手指巧緻運動不能

▽男、43歳、左小脳梗塞

▽女、43歳、心肺停止、低酸素脳症

▽女、43歳、急性肝炎

▽女、43歳、右突発性難聴

▽女、43歳、左上肢しびれ・疼痛

▽男、43歳、末梢性眩暈症、突発性難聴

▽女、43歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、43歳、円形脱毛症

▽女、43歳、左眼眼瞼ヘルペス

▽女、43歳、急性散在性脳脊髄炎、多発性硬化症の増悪

▽男、43歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、43歳、突然死

男、43歳、多発関節炎

女、43歳、IgA腎症

▽男、44歳、発熱、頭痛、倦怠感、関節痛、脱水症

▽女、44歳、右上肢腫脹

▽男、44歳、右顔面神経麻痺、薬疹

▽女、44歳、くも膜下出血、左前大脳動脈瘤

▽男、44歳、多形滲出性紅斑

▽女、44歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、44歳、多形紅斑、四肢しびれ

▽女、44歳、ギラン・バレー症候群

▽女、44歳、末梢神経炎

▽男、44歳、右網膜中心静脈閉塞症

▽男、44歳、右腋窩リンパ節腫脹

▽女、44歳、肝機能障害

▽女、44歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、44歳、左上肢末梢神経障害、左上肢神経障害性疼痛

▽男、44歳、急性心膜心筋炎

▽男、44歳、心室細動

▽男、44歳、急性心筋梗塞

▽男、44歳、発熱、頸部リンパ節腫脹、頭痛

▽男、44歳、右三角筋疼痛・硬結・拘縮

▽女、44歳、左腋窩リンパ節腫脹、左上肢末梢神経障害

▽女、44歳、急性心筋炎

▽女、44歳、急性多発性神経根炎

▽男、44歳、急性心筋梗塞の疑い

▽女、44歳、中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、44歳、左腋窩リンパ節腫大

▽男、44歳、両側急性視力障害、舌・目のしびれ、関節痛、咳嗽、めまい

▽女、44歳、肝機能障害

▽女、44歳、全身痛、四肢しびれ

▽女、44歳、結節性痒疹、中毒疹

▽男、44歳、頭痛、めまい、倦怠感、発熱、脱力

▽男、44歳、急性胃腸炎、脱水症

▽男、44歳、小脳梗塞、右顔面神経麻痺

▽女、44歳、発熱、嘔気、胸痛、呼吸苦、動悸、血圧上昇、咽頭炎、頭痛、しびれ、倦怠感、喉の閉塞感、咳嗽、顔面・頸部の発赤、頸部リンパ節腫脹、気管支喘息の悪化

▽男、44歳、ギラン・バレー症候群

▽男、44歳、Ⅰ型糖尿病

▽女、44歳、左上肢のしびれ、頭痛、甲状腺機能低下症

▽男、44歳、円形脱毛症

▽女、44歳、全身性強皮症

▽女、44歳、末梢神経障害

▽男、44歳、関節リウマチ

▽男、44歳、多発性関節痛

▽男、44歳、四肢しびれ、抑うつ状態

▽女、44歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、44歳、成人Still病

▽男、44歳、心不全の増悪

▽女、44歳、発熱、倦怠感、筋肉痛、関節痛、下肢痛

▽女、44歳、心室性期外収縮

▽女、44歳、慢性糸球体腎炎の増悪

女、44歳、ギラン・バレー症候群

男、44歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

女、44歳、多形滲出性紅斑型中毒疹

女、44歳、ミオクローヌス、不安障害

女、44歳、網膜中心静脈塞栓症

▽女、45歳、四肢しびれ、めまい、倦怠感、両手握力低下

▽女、45歳、アフタ性口内炎、口角炎、多形性滲出性紅斑、上唇皮膚炎、急性鼻炎

▽男、45歳、急性心筋炎

▽女、45歳、左上腕痛

▽女、45歳、冠攣縮性狭心症

▽男、45歳、末梢性神経障害性疼痛

▽女、45歳、IgA腎症増悪

▽男、45歳、右網膜動脈分枝閉塞症

▽男、45歳、被殻出血

▽男、45歳、帯状疱疹

▽男、45歳、急性心膜心筋炎

▽女、45歳、右鎖骨上窩リンパ節腫脹

▽男、45歳、めまい症

▽女、45歳、多形紅斑

▽女、45歳、IgA血管炎

▽女、45歳、肝機能障害

▽男、45歳、気管支喘息発作

▽女、45歳、急性心筋炎

▽女、45歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、45歳、下痢症、胃腸炎

▽女、45歳、急性胃腸炎

▽男、45歳、左脳梗塞、左椎骨動脈瘤解離

▽男、45歳、脳梗塞

▽女、45歳、脳梗塞

▽女、45歳、多形滲出性紅斑

▽女、45歳、左橈骨神経障害

▽男、45歳、フィッシャー症候群

▽女、45歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、45歳、発熱、倦怠感、嘔気、めまい、頭痛、全身痛

▽女、45歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、45歳、急性心筋梗塞

▽女、45歳、末梢神経障害

▽男、45歳、右横静脈血栓症

▽女、45歳、右急性低音障害型感音難聴

▽女、45歳、左上肢麻痺、頚肩腕症候群、甲状腺機能亢進症、左肩関節拘縮

▽女、45歳、円形脱毛症

▽男、45歳、右被殻出血、左上下肢麻痺

▽女、45歳、突然死

▽女、45歳、発熱、呼吸困難、頭痛、四肢しびれ

▽男、45歳、四肢・舌しびれ

▽男、45歳、末梢神経障害

▽男、45歳、円形脱毛症

▽女、45歳、脳静脈洞血栓症

▽男、45歳、脳静脈洞血栓症

▽女、45歳、冠攣縮性狭心症、洞性頻拍、上室性期外収縮

▽女、45歳、好酸球性肺炎

▽男、45歳、急性肝炎

▽女、45歳、多発性円形脱毛症

▽女、45歳、視神経脊髄炎

▽女、45歳、手指しびれ

▽男、45歳、自己免疫性脳炎

▽女、45歳、ギラン・バレー症候群

▽男、45歳、窒息、てんかん発作

男、45歳、胸痛、呼吸困難感、紅斑

女、45歳、統合失調症の増悪

女、45歳、好酸球性肺炎

▽女、46歳、一過性高血圧、動悸、腹痛

▽男、46歳、両側性vogt-小柳-原田病

▽女、46歳、右低音障害型感音難聴

▽男、46歳、ギラン・バレー症候群

▽男、46歳、発熱、頭痛

▽男、46歳、頭痛、胸痛、高血圧性緊急症

▽男、46歳、嘔気、嘔吐、胃十二指腸炎

▽女、46歳、気管支喘息の増悪

▽女、46歳、多発関節痛

▽男、46歳、脊髄炎

▽男、46歳、関節痛、末梢神経障害性疼痛

▽女、46歳、左上腕発赤、腫脹

▽女、46歳、多形紅斑、動悸、息切れ

▽男、46歳、脳梗塞

▽女、46歳、過換気症候群

▽女、46歳、右半身末梢神経障害

▽女、46歳、頸部リンパ節炎

▽男、46歳、めまい症、前庭神経炎疑い

▽男、46歳、右突発性難聴

▽女、46歳、右頚部痛、右頚部リンパ節炎

▽男、46歳、右顔面神経麻痺

▽女、46歳、肝機能障害

▽女、46歳、左上肢浮腫・疼痛

▽男、46歳、四肢異常感覚

▽女、46歳、くも膜下出血

▽女、46歳、ギラン・バレー症候群

▽女、46歳、末梢神経障害

▽男、46歳、下肢運動障害、脊髄出血、肺塞栓

▽男、46歳、悪寒、発熱、全身倦怠感、体動困難、食事摂取不良

▽女、46歳、心窩部痛、嘔吐、経口摂取不良

▽男、46歳、多形紅斑

▽男、46歳、結節性痒疹

▽男、46歳、右被殻出血

▽男、46歳、急性心筋梗塞

▽男、46歳、脳症

▽女、46歳、脳幹脳炎

▽男、46歳、右硝子体出血

▽女、46歳、全身痛、倦怠感、左鎖骨窩リンパ節炎

▽男、46歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、46歳、舌のしびれ、口渇感

▽男、46歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、46歳、ギラン・バレー症候群

▽男、46歳、致死性不整脈

▽男、46歳、脊髄炎

▽女、46歳、嘔吐症、脱水症、食思不振

▽女、46歳、倦怠感、脱毛症の再発

▽男、46歳、円形脱毛症

▽女、46歳、アレルギー性皮膚炎、血管性浮腫、顔面腫脹

▽女、46歳、蕁麻疹様血管炎

▽女、46歳、左三角筋下滑液包炎

▽男、46歳、頭痛、多発神経炎

▽女、46歳、くも膜下出血

▽女、46歳、血圧上昇、傾眠傾向、咳嗽、目の充血、ふらつき、めまい、嘔気

▽女、46歳、多形滲出性紅斑

▽女、46歳、四肢しびれ・疼痛

▽男、46歳、急性心筋梗塞

▽男、46歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、46歳、血小板減少症

▽女、46歳、汎発性円形脱毛症

女、46歳、四肢脱力

女、46歳、ギラン・バレー症候群

男、46歳、急性発症1型糖尿病、両糖尿病網膜症

女、46歳、左肩痛、左肩峰下滑液包炎、左烏口下滑液包炎

女、46歳、甲状腺機能異常、心房細動

▽女、47歳、末梢神経障害、排尿障害、低髄液圧症候群

▽女、47歳、一過性排尿困難

▽男、47歳、重症筋無力症の再発

▽男、47歳、急性散在性脳脊髄炎、けいれん重積状態

▽女、47歳、前胸部痛、口腔内発赤

▽女、47歳、咽頭違和感、呼吸困難感、結膜炎、角膜炎

▽女、47歳、両眼フォークト・小柳・原田病

▽男、47歳、てんかん発作

▽男、47歳、右中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、47歳、肩関節周囲炎

▽男、47歳、帯状疱疹、神経痛、頭痛

▽女、47歳、多形滲出性紅斑

▽女、47歳、ギラン・バレー症候群

▽女、47歳、頭痛、右顔面神経麻痺

▽女、47歳、高度代謝性アシドーシス、循環血液量減少性ショック、全身性毛細血管漏出症候群疑い

▽女、47歳、めまい症

▽女、47歳、両肩・両膝・両手指関節痛

▽女、47歳、片頭痛の増悪

▽女、47歳、左鎖骨上窩リンパ節腫大、頚部リンパ節炎

▽女、47歳、肺動脈血栓症、大腿静脈血栓症

▽女、47歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、47歳、顔面しびれ

▽男、47歳、末梢神経障害

▽男、47歳、ギラン・バレー症候群

▽男、47歳、急性心筋炎、急性心不全

▽男、47歳、血栓性血小板減少症、多発脳梗塞

▽男、47歳、脳出血

▽男、47歳、急性心機能不全症

▽男、47歳、帯状疱疹

▽男、47歳、頚部リンパ節炎、耳下腺炎

▽女、47歳、頭痛、発熱、下肢脱力

▽女、47歳、頭痛、嘔吐、腹部膨満感、食欲不振、脱水症、肝機能障害

▽男、47歳、スティーブンス・ジョンソン症候群

▽女、47歳、左顔面神経麻痺

▽女、47歳、全身のしびれ、神経障害性疼痛

▽男、47歳、IgA血管炎

▽男、47歳、多発関節炎

▽女、47歳、遠心性環状紅斑

▽女、47歳、亜急性甲状腺炎

▽男、47歳、急性大動脈解離、塞栓性多発脳梗塞、塞栓性左下肢死

▽女、47歳、全身性毛細血管漏出症候群(新型コロナウイルス感染症後)

▽男、47歳、頭痛、倦怠感、体動困難

▽女、47歳、関節リウマチ

▽男、47歳、右被殻出血

▽女、47歳、ギランバレー症候群による両下肢および体幹機能障害

▽女、47歳、左肩関節周囲炎、左肩関節拘縮、神経障害性疼痛

▽男、47歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、47歳、脳幹梗塞

▽女、47歳、脳幹部出血

▽女、47歳、多臓器不全、劇症型心筋炎、急性散在性脳脊髄炎

▽男、47歳、突然死

▽女、47歳、顔面掻痒感、発赤

▽男、47歳、右下肢深部静脈血栓症

▽男、47歳、末梢神経障害、腋窩神経麻痺

▽男、47歳、横紋筋融解症

▽男、47歳、脳静脈洞血栓症、左側頭葉出血性脳梗塞

▽男、47歳、全身痛、両下肢痛、紫斑

▽女、47歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、47歳、IgA腎症の増悪

男、47歳、急性肺動脈血栓塞栓症、深部静脈血栓症

女、47歳、下肢深部静脈血栓症

女、47歳、帯状疱疹

女、47歳、IgA腎症

男、47歳、成人Still病

女、47歳、左肩関節障害、左肩周囲筋肉痛

男、47歳、肺塞栓症

女、47歳、左椎骨動脈解離に伴う脳梗塞

▽女、48歳、多発性リンパ節炎

▽女、48歳、嘔気、嘔吐、発熱、左腋窩痛、胸痛、リンパ節炎

▽女、48歳、左顔面神経麻痺

▽女、48歳、左上腕瘢痕ケロイド

▽女、48歳、神経障害性疼痛、左上下肢の筋力低下、末梢神障害

▽男、48歳、急性肝障害、黄疸、倦怠感、疼痛、食欲不振、発疹

▽男、48歳、頭痛

▽女、48歳、脳出血

▽男、48歳、急性心膜心筋炎

▽女、48歳、頭痛、全身異常感覚

▽男、48歳、横紋筋融解症

▽女、48歳、左メニエール病発作

▽女、48歳、関節痛

▽女、48歳、気分不良、頭痛、咽頭違和感

▽女、48歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽男、48歳、じんま疹、ギラン・バレー症候群

▽女、48歳、ギラン・バレー症候群、頸部痛

▽女、48歳、顔頸部帯状疱疹

▽男、48歳、くも膜下出血、脳動脈瘤破裂

▽男、48歳、髄膜炎、脳炎の疑い

▽男、48歳、全身多形滲出性紅斑

▽男、48歳、神経痛性筋委縮症

▽女、48歳、右内頚動脈瘤破裂に伴うくも膜下出血

▽女、48歳、四肢のしびれ、不眠症

▽男、48歳、四肢・体幹・顔面しびれ

▽女、48歳、帯状疱疹

▽女、48歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、48歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽女、48歳、右反回神経麻痺、右声帯麻痺

▽女、48歳、間質性肺炎

▽女、48歳、急性心膜炎

▽男、48歳、急性心筋炎

▽女、48歳、多関節炎、発熱、皮疹

▽男、48歳、末梢神経障害性疼痛、頚肩腕症候群

▽女、48歳、全身性紅斑、水疱

▽男、48歳、急性心筋梗塞

▽女、48歳、左上肢不全麻痺

▽男、48歳、脳炎、痙攣重積発作、症候性部分てんかんの増悪

▽男、48歳、全身蕁麻疹

▽男、48歳、味覚障害、頭痛、全身疼痛

▽男、48歳、左上肢異常感覚・疼痛

▽男、48歳、膵炎の増悪、敗血症性ショック、播種性血管内凝固症候群

▽女、48歳、全身性紅斑、水疱

▽女、48歳、好酸球増多症

▽男、48歳、末梢神経障害、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、48歳、関節リウマチ

▽女、48歳、成人スティル病

▽女、48歳、頭痛、全身倦怠感、四肢しびれ

▽男、48歳、左上肢疼痛・しびれ

▽男、48歳、右突発性難聴、めまい症

▽男、48歳、肺血栓塞栓症

▽女、48歳、血便、潰瘍性大腸炎

▽女、48歳、類天疱瘡

▽男、48歳、左上肢帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、48歳、間質性肺炎

▽女、48歳、糖尿病性ケトアシドーシス

▽女、48歳、脳炎

女、48歳、発熱、全身痛

男、48歳、フィッシャー症候群

▽女、49歳、蕁麻疹、肝機能障害

▽女、49歳、IgA腎症

▽男、49歳、急性心筋炎、急性心膜炎

▽女、49歳、ギラン・バレー症候群

▽女、49歳、緊張型頭痛

▽女、49歳、前庭神経炎

▽女、49歳、多形滲出性紅斑

▽男、49歳、心房細動

▽男、49歳、無菌性髄膜炎

▽女、49歳、気管支喘息発作

▽女、49歳、一過性意識障害

▽女、49歳、左橈骨神経障害

▽女、49歳、びらん性胃炎、胃腸炎

▽男、49歳、けいれん発作

▽男、49歳、腹部帯状疱疹

▽女、49歳、メニエール病の再発

▽男、49歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、49歳、急性心膜炎

▽男、49歳、左顔面神経麻痺

▽男、49歳、下肢脱力、高CK血症

▽女、49歳、末梢神経障害

▽男、49歳、左突発性難聴

▽女、49歳、顔面帯状疱疹

▽男、49歳、脳梗塞

▽女、49歳、誤嚥性肺炎の急性増悪

▽男、49歳、心臓性急死

▽男、49歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、49歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、49歳、四肢の痺れ

▽男、49歳、両側顔面神経麻痺

▽男、49歳、心室性期外収縮

▽男、49歳、肝機能障害

▽女、49歳、不眠症、不安神経症、味覚障害、頻尿症、咽頭違和感

▽女、49歳、単純ヘルペス脳炎

▽男、49歳、皮膚の血管炎、糖尿病増悪、脂質異常症

▽女、49歳、洞性頻脈、頻脈発作

▽男、49歳、舌のしびれ、味覚障害

▽女、49歳、好酸球増多症

▽男、49歳、肺胞出血

▽女、49歳、急性肝炎

▽男、49歳、両耳鳴症

▽女、49歳、深部静脈血栓症

▽男、49歳、急性心筋梗塞、低酸素脳症

▽女、49歳、肝機能障害

▽女、49歳、甲状腺機能亢進症の増悪

▽女、49歳、左上肢疼痛・脱力・筋力低下

▽女、49歳、胸膜炎

▽男、49歳、広汎性円形脱毛症

▽男、49歳、円形脱毛症

▽女、49歳、広汎性円形脱毛症

▽女、49歳、左突発性難聴

▽男、49歳、水疱性類天疱瘡

▽女、49歳、円形脱毛症

▽女、49歳、末梢神経障害疑い

女、49歳、肺塞栓症、喉頭肉芽腫

男、49歳、両側肺炎、劇症型心筋炎

女、49歳、IgA腎症

女、49歳、汎発型円形脱毛症

▽男、50歳、腹痛、嘔気、嘔吐、下痢、血便

▽男、50歳、肝機能障害

▽女、50歳、前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽男、50歳、左腋窩神経障害

▽女、50歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、50歳、高血圧緊急症

▽女、50歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、50歳、肝障害、しびれ

▽男、50歳、左上腕部痛、神経障害性神経痛

▽女、50歳、嘔吐症

▽女、50歳、リンパ節炎

▽女、50歳、左上肢末梢神経障害

▽女、50歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、50歳、胸痛

▽男、50歳、心臓突然死

▽女、50歳、左上肢痛、末梢神経障害、頚椎症の悪化

▽女、50歳、髄膜炎、頭痛、発熱、肝障害

▽女、50歳、頭痛、三叉神経痛、慢性疼痛

▽男、50歳、前庭神経炎、めまい症、嘔吐症、脱水症

▽男、50歳、急性心膜心筋炎

▽女、50歳、左顔面神経麻痺

▽女、50歳、多形滲出性紅斑

▽女、50歳、手指先しびれ、多発神経炎

▽女、50歳、末梢神経障害

▽男、50歳、右突発性難聴、腹部帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽女、50歳、左末梢性顔面神経麻痺の増悪

▽女、50歳、右下肢深部静脈血栓症、左下肢大伏在静脈血栓症、血栓性静脈炎

▽女、50歳、じんま疹、動悸

▽女、50歳、急性心膜炎

▽男、50歳、くも膜下出血

▽男、50歳、脳出血

▽男、50歳、末梢神経障害

▽男、50歳、左肩関節周囲炎

▽男、50歳、右耳介周囲痛

▽男、50歳、汎血球減少症

▽女、50歳、急性汎発性発疹性膿庖症、中毒疹

▽女、50歳、好酸球増多症

▽男、50歳、帯状疱疹、右急性感音難聴

▽女、50歳、筋障害、くも膜下出血、症候性てんかん、脳静脈洞血栓症

▽女、50歳、右被殻出血

▽男、50歳、ギラン・バレー症候群

▽女、50歳、関節リウマチ、深部静脈血栓症、肺塞栓症、不明熱

▽女、50歳、全身性皮膚掻痒症、喘息の増悪

▽男、50歳、右ぶどう膜炎、右高眼圧症、右続発緑内障発作

▽男、50歳、急性心筋梗塞

▽女、50歳、糸球体硬化症疑い

▽女、50歳、1型糖尿病の増悪、バセドウ病

▽女、50歳、好酸球性肺炎

▽男、50歳、限局性筋炎

▽女、50歳、右腋窩神経障害

▽男、50歳、ANCA関連血管炎

▽男、50歳、両側前庭機能障害

▽女、50歳、円形脱毛症

▽男、50歳、広汎性円形脱毛症

▽女、50歳、くも膜下出血

▽女、50歳、右側頭部痛、脳梗塞

▽女、50歳、左眼ぶどう膜炎

▽女、50歳、右網膜中心静脈閉塞症、右黄斑浮腫

▽女、50歳、多発性硬化症、MOG関連疾患の増悪

▽男、50歳、急性心不全、心原性脳梗塞

▽女、50歳、胸膜炎、肺塞栓症

▽男、50歳、左上肢痛・脱力

▽男、50歳、視床出血

▽女、50歳、皮膚の発赤・腫脹・硬結・潰瘍

▽男、50歳、発作性心房細動、心房粗動

▽女、50歳、急性心筋炎、うっ血性心不全

▽女、50歳、多発リンパ節腫脹

▽女、50歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、50歳、左上肢の脱力感、疼痛・しびれ

▽男、50歳、頭痛症、嘔気、耳鳴症、全身倦怠感

▽男、50歳、急性膵炎

▽男、50歳、脳静脈洞血栓症

▽女、50歳、汎発性脱毛症

男、50歳、後頭神経痛

女、50歳、亜急性甲状腺炎

男、50歳、全身性エリテマトーデスの増悪、ループス腎炎の増悪

男、50歳、円形脱毛症

女、50、51歳、IgA腎症

▽男、51歳、頸肩腕症候群

▽女、51歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽女、51歳、小脳梗塞

▽女、51歳、帯状疱疹

▽男、51歳、左眼瞼帯状疱疹

▽男、51歳、横紋筋融解症

▽男、51歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、51歳、左被殻出血

▽女、51歳、脳梗塞

▽男、51歳、うっ血性心不全、拡張型心筋症、心筋炎

▽男、51歳、全身のしびれ、麻痺

▽女、51歳、末梢神経損傷

▽女、51歳、頚肩腕症候群

▽男、51歳、急性心膜炎

▽男、51歳、一過性左上下肢不全麻痺

▽男、51歳、末梢神経炎、末梢神経障害性疼痛

▽男、51歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、51歳、急性心膜炎、胸膜炎

▽男、51歳、脳梗塞

▽男、51歳、左上肢筋力低下・疼痛

▽男、51歳、発熱、頭痛、嘔吐、肝機能障害

▽女、51歳、急性心膜炎、心タンポナーデ

▽女、51歳、ギラン・バレー症候群

▽女、51歳、急性心筋炎

▽女、51歳、左上腕筋肉痛、左上腕挫傷

▽男、51歳、急性心不全

▽女、51歳、両下肢末梢神経障害

▽女、51歳、多形紅斑

▽女、51歳、左手しびれ、左肩関節運動障害

▽男、51歳、左頬部擦過創、けいれん、転倒

▽男、51歳、慢性蕁麻疹

▽男、51歳、右顔面神経麻痺

▽女、51歳、1型糖尿病

▽女、51歳、末梢神経障害

▽女、51歳、てんかん重積状態、意識障害、てんかん性脳症、痙攣発作

▽女、51歳、複合性局所疼痛症候群、左肩関節痛症

▽男、51歳、脳幹部出血

▽男、51歳、不整脈、心室性期外収縮

▽女、51歳、頭部外傷、めまい症、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、51歳、間質性肺炎

▽男、51歳、ギランバレー症候群、ワクチン接種後の多発性筋炎症状の悪化、ポリニューロパチー

▽女、51歳、四肢疼痛、めまい感

▽男、51歳、左下肢深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症、発作性心房細動

▽女、51歳、冠攣縮性狭心症の増悪

▽男、51歳、急性心筋梗塞

▽男、51歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、51歳、頚部・肩の疼痛、手指腫脹・こわばり

▽女、51歳、頭痛、発熱、しびれ、脳梗塞、両側椎骨動脈解離

▽女、51歳、びまん性頭部脱毛症

▽女、51歳、脱毛症

▽女、51歳、肺水腫、心機能不全

▽男、51歳、多関節炎、肝機能障害

▽男、51歳、左突発性難聴

▽男、51歳、中毒疹

▽女、51歳、左肩関節周囲炎

▽女、51歳、反応性関節炎

▽男、51歳、頭部円形脱毛症

▽男、51歳、低酸素脳症、遷延性意識障害

▽男、51歳、慢性腎不全

▽女、51歳、1型糖尿病

▽男、51歳、胸膜炎、心筋炎

▽男、51歳、突然死

男、51歳、ギランバレー症候群

女、51歳、肉眼的血尿

男、51歳、右感音難聴

女、51歳、反応性関節炎、多発性関節炎

男、51歳、左上肢神経障害性疼痛

男、51歳、自己免疫性肝炎、急性肝不全

▽男、51、52歳、円形脱毛症

▽女、52歳、発熱、下痢、肝機能障害、腎機能障害

▽女、52歳、めまい症(メニエール病増悪)

▽男、52歳、発熱、両手・両足裏のしびれ、疼痛、腫脹、下痢、歩行困難、脱力

▽男、52歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、52歳、左顔面神経麻痺

▽男、52歳、脳梗塞

▽女、52歳、倦怠感、知覚異常、末梢神経障害

▽女、52歳、脳出血

▽女、52歳、痙攣、急性循環不全

▽女、52歳、四肢筋力低下、不随意筋収縮、膀胱直腸障害、平衡感覚障害、頭痛

▽女、52歳、末梢神経障害

▽女、52歳、全身急性蕁麻疹

▽男、52歳、右下肢深部静脈血栓症

▽男、52歳、アトピー性皮膚炎の悪化

▽女、52歳、急性腸炎、下痢症、脱水症

▽女、52歳、胸部帯状疱疹

▽女、52歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害性疼痛

▽女、52歳、左腋窩神経損傷

▽女、52歳、めまい症の悪化

▽男、52歳、臀部多形紅斑

▽女、52歳、全身痙攣

▽男、52歳、右顔面神経麻痺

▽女、52歳、左突発性難聴

▽女、52歳、視神経脊髄炎

▽男、52歳、虚血性心筋障害

▽男、52歳、急性心筋梗塞

▽女、52歳、突然死

▽男、52歳、めまい、ふらつき、全身倦怠感

▽男、52歳、発熱、嘔吐、頭痛、脱水症

▽男、52歳、左上腕痛、神経障害性疼痛

▽男、52歳、急性心膜炎

▽男、52歳、心臓死の疑い

▽男、52歳、左被殻出血

▽女、52歳、IgA血管炎、下肢紫斑病

▽男、52歳、末梢神経障害

▽女、52歳、発熱、頭痛、呼吸苦、嘔吐、下痢、肝機能障害

▽男、52歳、急性心筋炎

▽女、52歳、発熱、倦怠感、意識レベルの低下

▽女、52歳、左肩関節障害

▽男、52歳、多型紅斑、蕁麻疹

▽男、52歳、右前頭葉脳出血

▽男、52歳、横紋筋融解症

▽女、52歳、全身性エリテマトーデス、中毒疹、Evans症候群

▽男、52歳、右動眼神経麻痺、左外転神経麻痺

▽女、52歳、両上肢疼痛、多関節痛

▽女、52歳、甲状腺機能亢進症、1型糖尿病

▽男、52歳、急性発症1型糖尿病、急性腎不全、1型糖尿病性高血糖高浸透圧症候群、甲状腺機能亢進症

▽女、52歳、急性心膜心筋炎

▽女、52歳、左尺骨神経麻痺、左肘部管症候群

▽女、52歳、横断性脊髄炎

▽女、52歳、脳梗塞、左中大脳動脈狭窄症、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、52歳、脊髄炎

▽女、52歳、頚部リンパ節腫脹、呼吸困難感、頚部痛、頚部回旋障害、開口障害

▽男、52歳、落葉状天疱瘡

▽男、52歳、発熱、頭痛、嘔気、過呼吸、下痢、四肢痙攣

▽女、52歳、成人スチル病

▽女、52歳、左肩関節周囲炎、左肩関節拘縮

▽女、52歳、広汎性円形脱毛症

▽女、52歳、致死性不整脈の疑い

女、52歳、フォークト-小柳-原田病

女、52歳、強皮症

女、52歳、自己免疫性肝炎

▽女、52、53歳、脱毛症

女、52、53歳、自己免疫性肝炎

▽女、53歳、特発性血小板減少性紫斑病

▽女、53歳、咽頭違和感、上腹部不快感、食思不振、動悸

▽女、53歳、急性腸炎、脱水症

▽女、53歳、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、多形滲出性紅斑

▽女、53歳、自家感作性皮膚炎

▽女、53歳、薬剤性肺炎、中毒疹

▽男、53歳、急性心筋梗塞

▽男、53歳、脳梗塞

▽男、53歳、右耳低音障害型感音性難聴

▽女、53歳、左上肢疼痛・掻痒感

▽男、53歳、深部静脈血栓症

▽男、53歳、左手部痛、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、背部掻痒感、呼吸苦

▽女、53歳、右顔面神経麻痺

▽男、53歳、上室性期外収縮の増悪

▽女、53歳、両眼瞼浮腫

▽女、53歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、53歳、全身倦怠感、急性心筋梗塞

▽男、53歳、急性心膜心筋炎

▽女、53歳、脳梗塞

▽女、53歳、急性循環不全

▽女、53歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、53歳、ギラン・バレー症候群、急性感覚性ニューロパチー

▽女、53歳、無菌性髄膜炎の疑い、気管支喘息の増悪、左下肢深部静脈血栓症

▽男、53歳、全身紅斑

▽女、53歳、腰背部痛、下肢痛

▽男、53歳、フォークト-小柳ー原田病

▽男、53歳、心房細動、慢性肝障害

▽女、53歳、急性心膜心筋炎

▽男、53歳、急性心筋梗塞

▽男、53歳、急性循環不全

▽男、53歳、左手浮腫硬化症

▽男、53歳、左上肢疼痛・腫脹、左前腕浮腫性硬化症、左前腕蜂窩織炎

▽女、53歳、頭部円形脱毛症

▽男、53歳、下肢しびれ

▽女、53歳、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、発熱、心房細動

▽男、53歳、左顔面神経麻痺、不全型ハント症候群

▽女、53歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽女、53歳、右網膜中心動脈閉塞症、網膜中心静脈閉塞症、血管新生緑内障

▽女、53歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、53歳、嘔吐、下痢、血便

▽女、53歳、三叉神経障害

▽女、53歳、尿細管間質性腎炎

▽男、53歳、ギラン・バレー症候群

▽女、53歳、関節リウマチ

▽女、53歳、血球貪食症候群、敗血症、血小板減少症、発熱性好中球減少症

▽男、53歳、急性横断性脊髄炎

▽女、53歳、くも膜下出血

▽女、53歳、急性心不全

▽女、53歳、発熱、頭痛、嘔気、副鼻腔炎の急性増悪、びまん性脱毛、vogt-小柳-原田病

▽女、53歳、円形脱毛症

女、53歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、54歳、動悸、呼吸困難、四肢脱力、倦怠感、疼痛、発語低下

▽女、54歳、咽頭違和感、咳嗽、鼻汁

▽女、54歳、左三角筋炎、左上腕蜂巣炎、左上腕皮膚陥没

▽男、54歳、左顔面神経麻痺、B型肝炎ウイルス活性化疑い

▽女、54歳、左顔面神経麻痺

▽男、54歳、乾癬の悪化

▽女、54歳、急性間質性肺炎

▽女、54歳、心筋炎

▽男、54歳、右網膜中心静脈閉塞症

▽男、54歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、54歳、左橈骨神経高位麻痺

▽女、54歳、肝障害

▽女、54歳、免疫性血小板減少症

▽女、54歳、舌のしびれ、疼痛、頭痛

▽女、54歳、ギラン・バレー症候群

▽男、54歳、右頸部リンパ節腫脹

▽女、54歳、末梢神経障害性疼痛、右上肢運動障害、右上肢知覚麻痺、上肢浮腫

▽女、54歳、四肢体幹の慢性湿疹

▽男、54歳、低カリウム血症

▽女、54歳、末梢神経障害

▽女、54歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、54歳、左体幹帯状疱疹

▽男、54歳、脳幹部出血

▽男、54歳、ギラン・バレー症候群

▽女、54歳、心室性期外収縮

▽女、54歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、54歳、IgA腎症の悪化

▽女、54歳、右網膜静脈塞栓症

▽女、54歳、末梢性めまい症

▽女、54歳、左腋窩痛

▽男、54歳、脳梗塞

▽男、54歳、急性大動脈解離

▽男、54歳、末梢神経障害

▽男、54歳、脳静脈洞血栓症

▽女、54歳、右顔面帯状疱疹

▽男、54歳、器質化肺炎

▽男、54歳、門脈血栓症

▽男、54歳、左顔面麻痺、左下肢筋力低下

▽男、54歳、急性心膜炎

▽男、54歳、間質性肺炎の増悪

▽女、54歳、亜急性甲状腺炎

▽男、54歳、上肢の疼痛、上肢の関節痛、上肢のしびれ

▽女、54歳、皮膚筋炎、間質性肺炎、急性呼吸不全

▽男、54歳、ギラン・バレー症候群

▽女、54歳、甲状腺機能亢進症

▽女、54歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害

▽女、54歳、左肩関節周囲炎、左上腕痛、左肩関節拘縮、上肢末梢神経障害性疼痛

▽女、54歳、円形脱毛症

▽男、54歳、ギランバレー症候群、四肢麻痺

▽女、54歳、全身脱力、呼吸困難

▽女、54歳、頭痛、胸痛、全身倦怠感、呼吸苦

▽男、54歳、IgA腎症

▽男、54歳、左内耳障害

▽男、54歳、自己免疫性溶血性貧血

▽女、54歳、ギラン・バレー症候群

▽男、54歳、多発性円形脱毛症、倦怠感、頭痛

▽女、54歳、広汎性円形脱毛症の増悪

▽女、54歳、発作性夜間ヘモグロビン尿症の急性溶血発作

女、54歳、肺塞栓症

男、54歳、うっ血性心不全

▽女、54、55歳、肩関節障害

▽女、55歳、肝機能障害

▽男、55歳、発熱、回転性めまい、嘔気、頭痛、右耳難聴

▽男、55歳、脳梗塞

▽男、55歳、左顔面神経麻痺

▽女、55歳、全身関節痛、顔面浮腫

▽女、55歳、高血圧、頻脈、動悸、呼吸苦

▽男、55歳、急性心筋炎

▽男、55歳、虚血性心疾患

▽女、55歳、帯状疱疹、ハント症候群、右顔面神経麻痺

▽女、55歳、一過性記憶障害

▽女、55歳、左下肢深部静脈血栓症

▽女、55歳、左肩関節周囲炎、複合性局所疼痛症候群

▽女、55歳、脊髄炎

▽女、55歳、右網膜中心静脈閉塞症、右のう胞様黄斑浮腫

▽女、55歳、気分不良、悪寒、頭呆感、動悸、手指の振戦

▽女、55歳、気管支喘息発作、冠攣縮性狭心症

▽男、55歳、左半身しびれ

▽女、55歳、ギラン・バレー症候群

▽女、55歳、腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全

▽女、55歳、右視床出血

▽女、55歳、慢性腎炎の増悪

▽男、55歳、薬剤性肺炎疑い

▽男、55歳、横紋筋融解症

▽男、55歳、胸痛、 動悸、呼吸苦

▽男、55歳、疼痛

▽女、55歳、耳鳴、低音障害型感音難聴

▽女、55歳、急性胃炎

▽女、55歳、肺血栓塞栓症、深部静脈血栓症、発声障害疑い

▽男、55歳、血小板減少症、肺炎、多発性脳梗塞、脳出血、くも膜下出血

▽男、55歳、四肢筋痛、筋炎

▽女、55歳、IgA腎症の増悪

▽女、55歳、左上腕痛、神経障害性疼痛

▽男、55歳、腋窩急性リンパ節炎、腋窩蜂巣炎

▽男、55歳、末梢神経障害、神経障害性疼痛

▽男、55歳、耳鳴症

▽男、55歳、円形脱毛症

▽男、55歳、肺塞栓症、深部静脈血栓症

▽男、55歳、脳梗塞

▽女、55歳、脳梗塞

▽女、55歳、くも膜下出血、脳梗塞

▽女、55歳、脳幹出血

▽女、55歳、右顔面・頭部帯状疱疹

▽女、55歳、筋肉痛、末梢神経障害、疼痛、腫脹、手指の脱力感、しびれ

▽男、55歳、頭部円形脱毛症

▽男、55歳、多発性関節痛

▽男、55歳、帯状疱疹

▽女、55歳、視神経炎

▽男、55歳、筋炎、筋障害、末梢神経障害

▽女、55歳、バセドウ病、バセドウ病眼症、好中球減少症

▽女、55歳、肺炎

▽男、55歳、視床出血、四肢体幹機能障害

女、55歳、血栓性血小板減少性紫斑病

男、55歳、全身痛、右肩周囲炎

男、55歳、関節リウマチ

▽女、55、56歳、左眼窩先端部症候群、トロサ・ハント症候群、糖尿病の一過性増悪

▽女、56歳、腹痛、嘔吐、下痢、便潜血陽性

▽男、56歳、右顔面神経麻痺

▽男、56歳、深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症

▽男、56歳、右顔面神経麻痺

▽女、56歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、56歳、末梢神経障害

▽男、56歳、右突発性難聴

▽男、56歳、末梢神経障害性疼痛、左尺骨神経麻痺

▽男、56歳、頭痛、嘔気、一過性の出血傾向、不安障害

▽男、56歳、くも膜下出血

▽女、56歳、帯状疱疹

▽女、56歳、間質性肺炎

▽男、56歳、中毒疹

▽男、56歳、急性心筋梗塞

▽女、56歳、多形紅斑

▽女、56歳、アフタ性口内炎

▽男、56歳、全身多形滲出性紅斑

▽女、56歳、心タンポナーデ

▽女、56歳、フォークト-小柳-原田病(両眼)

▽男、56歳、左上腕痛、神経痛性筋萎縮症

▽女、56歳、下肢筋力低下

▽女、56歳、免疫性血小板減少性紫斑病の増悪

▽女、56歳、視神経脊髄炎

▽男、56歳、持続性心室頻拍

▽女、56歳、ギラン・バレー症候群

▽女、56歳、冠攣縮性狭心症、中毒疹

▽男、56歳、急性前壁中隔心筋梗塞

▽女、56歳、TAFRO症候群の増悪

▽男、56歳、突然死

▽女、56歳、舌の痺れ・疼痛

▽男、56歳、頭痛、脱力感、体動困難

▽男、56歳、円形脱毛症

▽男、56歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、56歳、IgA腎症

▽女、56歳、末梢神経障害

▽女、56歳、頚肩腕症候群、神経障害性疼痛

▽男、56歳、気管支喘息発作

▽男、56歳、左示指PIP関節炎、リウマチ性多発筋痛症

女、56歳、冠攣縮性狭心症

男、56歳、神経痛

女、56歳、閉塞性黄疸、肝機能障害、急性肝炎

女、56歳、肝機能障害の増悪

▽男、57歳、顔面帯状疱疹

▽女、57歳、過換気症候群、動悸、頭痛、しびれ

▽女、57歳、発熱、頭痛、SLE増悪疑い

▽女、57歳、重症筋無力症の悪化、左眼球運動障害

▽女、57歳、スティーブンジョンソン症候群

▽女、57歳、冠攣縮性狭心症

▽女、57歳、左肩関節周囲炎、胸部腫瘤

▽男、57歳、下痢、脱水症

▽女、57歳、アナフィラキシー、重症喘息発作

▽女、57歳、左上肢深部静脈血栓症

▽男、57歳、急性散在性脳脊髄炎の疑い、両視神経炎の疑い

▽男、57歳、前庭神経炎

▽女、57歳、左上肢神経障害性疼痛

▽女、57歳、肝機能障害

▽男、57歳、狭心症

▽男、57歳、左鎖骨下静脈血栓症、左上腕静脈炎

▽男、57歳、嘔気、嘔吐、心窩部痛、十二指腸炎、胆嚢腫大

▽女、57歳、発熱、全身紅斑、全身リンパ節腫脹

▽女、57歳、心筋炎

▽男、57歳、致死性不整脈

▽男、57歳、くも膜下出血

▽男、57歳、高血圧の増悪、頭痛

▽女、57歳、フォークト‐小柳‐原田病

▽男、57歳、急性心筋梗塞

▽女、57歳、末梢神経障害

▽男、57歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、57歳、滑液包炎

▽男、57歳、神経障害性疼痛

▽男、57歳、ギラン・バレー症候群

▽女、57歳、バセドウ病

▽男、57歳、劇症型心筋炎

▽女、57歳、脳炎

▽男、57歳、器質化肺炎

▽女、57歳、三叉神経痛

▽男、57歳、左頭頂後頭部の脳出血、脳静脈洞血栓症

▽男、57歳、円形脱毛症

▽男、57歳、筋膜炎

▽男、57歳、左視床出血、高血圧症の増悪

▽女、57歳、1型糖尿病

▽女、57歳、急性胃腸炎

▽男、57歳、嗅覚障害

▽女、57歳、冷式自己免疫性溶血性貧血

▽女、57歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、57歳、全頭脱毛症

▽男、57歳、抗LGI-1受容体抗体陽性脳炎

▽女、57歳、腰椎硬膜外血腫、胸椎硬膜外血腫、両下肢筋力低下

▽男、57歳、反応性関節炎

▽女、57歳、円形脱毛症の増悪

▽男、57歳、筋痛症、末梢神経障害

▽女、57歳、脊髄炎

▽女、57歳、両側胸水、胸痛、呼吸困難、動悸、胸部圧迫感

▽男、57歳、うっ血性心不全、急性心筋炎

▽男、57歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、57歳、腹部大動脈瘤破裂

▽男、57歳、倦怠感、全身の疼痛・しびれ

▽女、57歳、成人スチル病、全身皮疹

男、57歳、自己免疫性脳炎

▽男、58歳、中毒疹

▽女、58歳、悪心、顔面ミオクローヌス、失語症状

▽男、58歳、急性間質性肺炎

▽男、58歳、急性心膜心筋炎、心房細動

▽男、58歳、脳梗塞

▽女、58歳、多形滲出紅斑

▽女、58歳、帯状疱疹後神経痛

▽女、58歳、肝機能障害、末梢性めまい症

▽女、58歳、アナフィラキシー、筋硬直発作

▽女、58歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害性疼痛

▽男、58歳、右視床出血

▽男、58歳、急性心不全

▽男、58歳、脳出血

▽女、58歳、くも膜下出血、カテコラミン心筋症

▽女、58歳、左腋窩皮膚膿瘍

▽女、58歳、網膜静脈分枝閉塞症

▽女、58歳、血小板減少症

▽女、58歳、神経障害性疼痛

▽女、58歳、急性気管支炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎の増悪

▽男、58歳、急性大動脈解離

▽男、58歳、顔面帯状疱疹

▽女、58歳、虚血性腸炎

▽男、58歳、脳梗塞、左半身のしびれ、転倒、左大腿骨頸部骨折

▽男、58歳、急性心筋梗塞

▽女、58歳、末梢神経障害

▽男、58歳、ネフローゼ症候群

▽女、58歳、複合性局所疼痛症候群、左肩筋肉痛、肩関節周囲炎、左上腕痛

▽女、58歳、IgA腎症

▽女、58歳、亜急性甲状腺炎、虚血性腸炎

▽女、58歳、頭重感、呼吸苦、全身倦怠感

▽女、58歳、倦怠感、動悸、不眠症、頭痛、右目奥の痛み、手指のこわばり

▽女、58歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、58歳、左放線冠梗塞、発作性心房細動、一過性高血圧

▽男、58歳、右顔面神経麻痺

▽女、58歳、白血球減少症の増悪

▽女、58歳、1型糖尿病

▽女、58歳、全身関節痛、倦怠感

▽男、58歳、高血圧の増悪

▽女、58歳、胸痛、呼吸苦

▽男、58歳、心筋梗塞

▽男、58歳、下肢筋膜炎

▽男、58歳、腹痛、下痢、腹部の圧痛

▽男、58歳、自己免疫性溶血性貧血、黄疸

▽男、58歳、巨細胞性動脈炎

▽女、58歳、全身の不随意運動、しびれ、脱力、両上下肢筋力低下

▽男、58歳、肺血栓塞栓症

▽男、58歳、疼痛、左肩関節周囲炎

▽男、58歳、左耳鳴症、うつ状態、不眠症

▽男、58歳、頭部円形脱毛症、頭部脱毛症、多発性円形脱毛症

女、58歳、気管支喘息発作、蕁麻疹

▽男、59歳、左顔面神経麻痺

▽女、59歳、くも膜下出血

▽男、59歳、脳梗塞

▽男、59歳、左腋窩神経麻痺

▽女、59歳、左網膜中心静脈閉塞症

▽女、59歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、59歳、被殻出血

▽女、59歳、Vogt-小柳-原田病

▽女、59歳、薬剤性間質性肺炎

▽男、59歳、劇症型心筋炎

▽男、59歳、口唇腫脹、全身紅斑

▽女、59歳、帯状疱疹

▽女、59歳、中毒疹、嘔吐症

▽男、59歳、急性心膜炎

▽女、59歳、中毒疹、肝障害

▽女、59歳、多形紅斑

▽男、59歳、帯状疱疹

▽女、59歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、59歳、心肺停止

▽男、59歳、末梢神経障害

▽女、59歳、脳脊髄炎、尿閉、急性小脳失調

▽男、59歳、うっ血性心不全、急性呼吸不全、非弁膜症性発作性心房細動

▽女、59歳、右顔面神経麻痺

▽女、59歳、低心拍出症候群

▽男、59歳、間質性肺炎

▽男、59歳、横紋筋融解症、圧挫症候群、急性腎障害

▽女、59歳、虚血性腸炎

▽男、59歳、急性心筋梗塞

▽女、59歳、左肩関節周囲炎、左上肢末梢神経障害、左肩関節拘縮

▽女、59歳、劇症型心筋炎

▽男、59歳、右橋梗塞

▽男、59歳、急性心筋梗塞の疑い

▽女、59歳、左網膜静脈分岐閉塞症、左黄斑浮腫

▽男、59歳、閉塞性動脈硬化症の増悪

▽男、59歳、完全房室ブロック

▽男、59歳、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

▽女、59歳、左上肢疼痛・しびれ

▽女、59歳、ギラン・バレー症候群

▽女、59歳、右ヘルペス性角結膜炎、右ヘルペス性虹彩炎

▽男、59歳、前庭神経炎

▽女、59歳、急性大動脈解離、脊髄梗塞、脊髄梗塞による対麻痺

▽女、59歳、疼痛、しびれ、掻痒感、湿疹

▽男、59歳、神経障害性疼痛、脊髄炎

男、59歳、慢性腎臓病急性増悪、急性間質性腎炎

男、59歳、肝機能障害、高サイトカイン血症、左腰背部帯状疱疹、ショック、播種性血管内凝固症候群

女、59歳、右顔面神経麻痺、ハント症候群

 

 以降の内容はvol.41(3/4)に掲載しています。

(2024.4.15)

※当記事の容量の関係によりvol.41(1/4)、(2/4)、(3/4)、(4/4)の4部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(3/28)(4/12)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害などを更新しています。(3/15)に2人、(3/18)に28人、の死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計523件となっています。vol.41(3/3)本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】※以下はvol.41(2/4)に続く内容です。
 

▽女、60歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、60歳、発熱、右虹彩炎、両膝・肩関節痛、肺門部リンパ節腫脹

▽男、60歳、全身性紅斑

▽男、60歳、発熱

▽女、60歳、右椎骨動脈解離によるくも膜下出血

▽男、60歳、心不全

▽男、60歳、神経障害性疼痛

▽女、60歳、高血圧緊急症

▽女、60歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、60歳、急性肝障害

▽女、60歳、低ナトリウム血症、意識障害

▽女、60歳、血球貪食性リンパ組織球症

▽女、60歳、視神経脊髄炎

▽女、60歳、左顔面神経麻痺

▽男、60歳、神経痛性筋萎縮症

▽男、60歳、間質性肺炎の増悪

▽男、60歳、動眼神経不全麻痺

▽女、60歳、緑内障発作、虹彩炎

▽女、60歳、動悸、心室性期外収縮

▽男、60歳、両眼網膜中心静脈閉塞症による黄斑浮腫

▽女、60歳、肝機能障害

▽男、60歳、脊髄炎の疑い

▽男、60歳、心筋梗塞

▽女、60歳、尋常性乾癬の増悪、両下腿の発赤、腫脹、熱感

▽女、60歳、めまい症、白血球減少症の再燃

▽女、60歳、左腋窩神経損傷

▽男、60歳、左被殻出血

▽女、60歳、毛細血管漏出症候群の再燃

▽男、60歳、発熱、多発性関節痛

▽女、60歳、関節痛、関節リウマチ

▽女、60歳、急性腎不全、不明熱、腸間膜リンパ節炎、心房細動

▽女、60歳、虚血性大腸炎

▽女、60歳、自己免疫性溶血性貧血、ヘルペス性角膜炎

▽女、60歳、円形脱毛症

▽男、60歳、心不全

▽男、60歳、突然死

▽男、60歳、右眼網膜中心静脈閉塞症、黄斑浮腫

▽男、60歳、心窩部痛、背部痛、腹痛、黄疸、肝機能障害、急性膵炎

▽男、60歳、右視床出血

▽女、60歳、アテローム血栓性脳梗塞、めまい、頭痛

男、60歳、左上腕骨外側上顆炎、左半身知覚障害、末梢神経障害

男、60歳、全身脱毛症

▽女、60、61歳、口唇炎の再燃、口唇ヘルペス、舌痛症、口腔乾燥症、口内炎

▽女、61歳、全身蕁麻疹

▽男、61歳、顔面帯状疱疹、神経障害性疼痛、不眠症

▽女、61歳、左反回神経麻痺

▽男、61歳、食欲低下

▽男、61歳、紅皮症

▽女、61歳、帯状疱疹

▽男、61歳、急性心筋炎

▽女、61歳、肝機能障害

▽男、61歳、両下肢運動障害

▽男、61歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、61歳、全身性紅斑、四肢脱力、感覚障害

▽男、61歳、左顔面神経麻痺

▽女、61歳、左顔面神経麻痺、帯状疱疹

▽女、61歳、両側慢性硬膜下血腫、血管迷走神経反射

▽女、61歳、間質性肺炎

▽男、61歳、急性肺動脈血栓塞栓症

▽男、61歳、心筋梗塞

▽女、61歳、脳梗塞

▽男、61歳、発熱、腹痛、S状結腸穿孔

▽女、61歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽女、61歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、61歳、左内頚静脈血栓症

▽男、61歳、中毒疹、間質性肺炎

▽女、61歳、急性散在性脳脊髄炎、神経因性膀胱

▽女、61歳、右側末梢性顔面神経麻痺

▽女、61歳、視神経脊髄炎、両下肢麻痺、胸部以下感覚障害、膀胱直腸障害

▽男、61歳、耳鳴症

▽男、61歳、ミラーフィッシャー症候群

▽男、61歳、皮膚筋炎

▽女、61歳、膜性増殖性糸球体腎炎の増悪

▽女、61歳、視床出血、脳室内穿破

▽女、61歳、水痘帯状疱疹ウイルス性脊髄髄膜炎

▽女、61歳、心原性脳塞栓症

▽女、61歳、突然死

▽男、61歳、溶血性貧血

▽男、61歳、脳梗塞

▽男、61歳、倦怠感、頭痛、胸痛、呼吸苦、うつ状態

▽女、61歳、急性心膜炎

▽男、61歳、視床出血

女、61歳、急性脊髄炎

▽女、62歳、肝機能障害、結節性紅斑疑い

▽男、62歳、一過性左側難聴

▽男、62歳、間質性肺障害、急性呼吸促拍症候群

▽女、62歳、全身けいれん

▽女、62歳、胸膜炎、心膜炎

▽女、62歳、肝障害

▽男、62歳、帯状疱疹

▽女、62歳、じんましん、結節性痒疹

▽男、62歳、ギラン・バレー症候群

▽女、62歳、両側眼瞼痙攣、筋強直

▽男、62歳、急性間質性肺炎

▽女、62歳、帯状疱疹

▽男、62歳、末梢神経障害、左三叉神経痛

▽男、62歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、62歳、左肩峰下滑液包炎

▽女、62歳、左上肢のしびれ・疼痛・浮腫、呼吸困難

▽女、62歳、ギランバレー症候群

▽男、62歳、急性心臓死

▽男、62歳、うっ血性心不全、心室細動

▽男、62歳、心不全

▽男、62歳、急性心筋梗塞、重症肺炎

▽女、62歳、左末梢性顔面麻痺

▽男、62歳、慢性心不全の急性増悪

▽女、62歳、心室細動、心肺停止蘇生後

▽男、62歳、間質性肺炎

▽女、62歳、重症筋無力症

▽男、62歳、左顔面麻痺、左下肢筋力低下

▽女、62歳、間質性肺炎、皮膚筋炎

▽男、62歳、右眼部帯状疱疹、右ヘルペス角膜炎、末梢神経障害性疼痛

▽女、62歳、突然死

▽男、62歳、右半身のしびれ

▽男、62歳、急性肺炎、胸膜炎

▽女、62歳、上腹部痛、心窩部痛、背部痛、吐血

▽男、62歳、結膜炎、眼瞼炎、眼痛、関節炎、紅斑、皮疹、微小血栓症疑い

▽男、62歳、突然死

▽男、62歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、62歳、腹膜炎、小腸炎、大腸炎

▽男、62歳、右アテローム性脳梗塞

男、62歳、脳炎

女、62歳、自己免疫性肝炎

女、62歳、多発血管炎性肉芽腫症、視神経乳頭陥凹拡大

男、62歳、上肢しびれ、脱毛症

女、62、63歳、円形脱毛症

▽女、63歳、高血圧性緊急症

▽女、63歳、一過性左眼視野障害

▽男、63歳、仙腸関節痛

▽男、63歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、63歳、頭痛、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、不眠症、顔面皮膚炎

▽女、63歳、左上肢神経痛性筋萎縮症

▽女、63歳、帯状疱疹

▽女、63歳、アナフィラキシー様症状、急性肝障害

▽女、63歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、63歳、脳梗塞

▽女、63歳、左上肢末梢神経障害

▽女、63歳、一過性脳虚血発作

▽女、63歳、発作性上室頻拍

▽男、63歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、63歳、急性GVHDの再燃

▽男、63歳、急性循環不全

▽女、63歳、くも膜下出血

▽女、63歳、免疫性血小板減少症

▽男、63歳、心肺停止蘇生後、急性心筋梗塞

▽女、63歳、神経障害性疼痛、肩部筋痛、末梢神経障害

▽男、63歳、右突発性難聴

▽男、63歳、突然死

▽女、63歳、発熱、大動脈炎症候群

▽女、63歳、四肢の痺れ・疼痛

▽男、63歳、リウマチ性多発筋痛症、右股関節の疼痛

▽男、63歳、痙攣重積、多臓器不全

▽女、63歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、63歳、多型慢性痒疹

▽女、63歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、63歳、くも膜下出血

女、63歳、自己免疫性肝炎

▽女、64歳、嘔気、嘔吐、虫垂腫大

▽女、64歳、肝機能障害、嘔吐、発熱、倦怠感

▽男、64歳、糖尿病の増悪、潰瘍性大腸炎の増悪

▽男、64歳、膿疱性乾癬の増悪、全身紅斑

▽男、64歳、顔面神経麻痺

▽男、64歳、左被殻出血

▽男、64歳、急性心膜心筋炎

▽男、64歳、左突発性難聴

▽女、64歳、免疫性血小板減少症

▽女、64歳、急性心筋梗塞、心室中隔穿孔、多臓器不全、DIC、敗血症、間質性肺炎

▽男、64歳、急性心不全、頻脈性心房細動、多臓器不全、カテコラミン心筋症

▽男、64歳、体幹上肢顔汎発性帯状疱疹

▽女、64歳、肺塞栓症

▽男、64歳、左突発性難聴

▽男、64歳、発熱、嘔吐、下痢、腎障害、一過性副腎機能不全の疑い

▽男、64歳、一過性脳虚血発作、脊髄炎

▽男、64歳、急性心筋梗塞

▽男、64歳、急性心筋梗塞、出血性脳梗塞

▽男、64歳、心筋梗塞

▽女、64歳、嘔吐症、ケトーシス、急性腎障害

▽女、64歳、虚血性腸炎、急性虚血性大腸炎

▽男、64歳、末梢性めまい症

▽女、64歳、右網膜静脈分枝閉塞症、右網膜静脈分枝閉塞症に伴う黄斑浮腫

▽男、64歳、左肩関節痛症、左腋窩神経麻痺

▽女、64歳、急性脊髄炎

▽男、64歳、脳梗塞

▽女、64歳、複視

▽女、64歳、神経障害性疼痛

▽女、64歳、急性好酸球性肺炎

▽男、64歳、急性心臓死

▽女、64歳、突然死

▽女、64歳、めまい症候群、脳幹梗塞

▽男、64歳、肺血栓塞栓症、両側胸膜炎、下大静脈血栓症、左下肢深部静脈血栓症

▽男、64歳、ギランバレー症候群、多発ニューロパチー

▽女、64歳、突然死

▽男、64歳、急性呼吸不全

▽男、64歳、黄疸、ビリルビン尿、動悸、呼吸苦、肝機能低下、腎機能低下、心房細動、左心耳内血栓、心室性期外収縮の増悪

▽女、64歳、多関節炎

▽女、64歳、免疫介在性ニューロパチー

▽男、64歳、間質性肺炎

▽男、64歳、くも膜下出血

▽男、64歳、両側片麻痺

▽男、64歳、左上肢の筋萎縮と脱力

▽男、64歳、TAFRO症候群

▽女、64歳、右脳皮質下出血

男、64歳、右鼻出血症

▽女、65歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、65歳、血小板減少性紫斑病

▽女、65歳、両側肺動脈血栓塞栓症、両下肢深部静脈血栓症

▽女、65歳、気分不良、めまい、全身脱力

▽女、65歳、血管迷走神経反射の疑い、左前大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽男、65歳、特発性器質化肺炎

▽女、65歳、パニック発作

▽女、65歳、頭痛、四肢痛、紅斑

▽女、65歳、帯状疱疹

▽男、65歳、冠攣縮性狭心症

▽女、65歳、脳出血

▽女、65歳、けいれん、右側緑内障発作

▽男、65歳、左肩関節周囲炎、神経障害性疼痛

▽女、65歳、急性アレルギー反応、歩行障害

▽女、65歳、心窩部痛

▽女、65歳、上行結腸炎

▽男、65歳、汎発性帯状疱疹

▽女、65歳、バセドウ病の再燃

▽女、65歳、ギラン・バレー症候群

▽男、65歳、脳梗塞、急性大動脈解離

▽女、65歳、急性膵炎

▽女、65歳、間質性肺炎の増悪

▽男、65歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、65歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、65歳、急性心筋炎

▽女、65歳、急性心筋炎、肺炎、急性心不全

▽男、65歳、小脳出血

▽男、65歳、多発性関節痛、全身痛、多発性筋肉痛、一過性血圧上昇

▽女、65歳、脊髄炎、右下肢知覚異常症

▽女、65歳、急性大動脈解離、心原性脳塞栓症

▽男、65歳、溶血性貧血

▽女、65歳、脱毛症

▽女、65歳、口内炎の増悪

▽男、65歳、ネフローゼ症候群

▽女、65歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、65歳、多関節炎

▽男、65歳、脳梗塞、せん妄

▽男、65歳、特発性肺線維症の急性増悪

▽男、65歳、多臓器不全

男、65、66歳、延髄梗塞

▽男、66歳、めまい、一過性高血圧

▽男、66歳、左顔面神経麻痺

▽男、66歳、突然死

▽女、66歳、高血圧の悪化、脱水症、めまい

▽男、66歳、高血圧、脳幹出血

▽男、66歳、突然死

▽男、66歳、脳梗塞、心房細動

▽女、66歳、頭痛、高血圧、急性胃腸炎

▽男、66歳、左突発性難聴、左耳鳴症

▽男、66歳、器質化肺炎

▽女、66歳、心タンポナーデ

▽女、66歳、脳梗塞

▽男、66歳、致死性不整脈

▽男、66歳、心臓突然死

▽男、66歳、右網膜静脈分岐閉塞症

▽男、66歳、末梢神経障害

▽男、66歳、突然死

▽女、66歳、下肢振戦、高クレアチンキナーゼ血症

▽男、66歳、帯状疱疹、末梢性神経障害性疼痛、重症筋無力症

▽女、66歳、重症筋無力症

▽男、66歳、左脳出血

▽女、66歳、左肩関節痛症、末梢神経障害

▽男、66歳、呼吸不全、間質性肺炎

▽男、66歳、致死性不整脈の疑い

▽女、66歳、血球貪食症候群、発熱性好中球減少症

▽女、66歳、下部消化管出血、虚血性腸炎

▽女、66歳、下垂体機能低下症の増悪

▽女、66歳、筋肉痛、リウマチ性多発筋痛症

▽男、66歳、左上腕拳上困難

▽女、66歳、多発性関節炎

▽女、66歳、急性肝炎、肝機能障害

▽男、66歳、被殻出血

▽女、66歳、脳炎

▽女、66歳、左上腕二頭筋筋炎、末梢神経障害

▽男、66歳、突然死

▽女、66歳、突然死

▽男、66歳、結節性紅斑、Sweet病

▽女、66歳、くも膜下出血

▽男、66歳、虚血性心疾患、冠状動脈硬化症

男、66歳、脊髄炎

男、66歳、関節リウマチ

女、66歳、肝機能障害

▽男、66、67歳、突然死

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群

▽男、67歳、左顔面神経麻痺、左三叉神経麻痺

▽女、67歳、ネフローゼ症候群の再発

▽男、67歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群

▽女、67歳、発熱、悪寒戦慄、呼吸不全

▽女、67歳、脳梗塞

▽女、67歳、意識障害

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群、便秘症、不眠症

▽女、67歳、左腋窩蜂窩織炎

▽男、67歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、末梢神経障害性疼痛

▽女、67歳、蕁麻疹様血管炎

▽女、67歳、嘔吐、副腎不全の一過性増悪

▽女、67歳、急性膵炎、腎不全、うっ血性心不全

▽女、67歳、急性心膜炎

▽女、67歳、急性心不全

▽男、67歳、致死的不整脈

▽男、67歳、脳梗塞

▽女、67歳、嘔吐症

▽男、67歳、間質性肺炎

▽男、67歳、急性心筋炎

▽男、67歳、脳幹出血

▽男、67歳、急性心筋梗塞

▽男、67歳、低ナトリウム血症

▽男、67歳、右脳皮質下出血、脳室内出血

▽男、67歳、急性心筋梗塞、脳梗塞

▽男、67歳、多発性関節炎

▽男、67歳、うっ血性心不全

▽男、67歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、67歳、発熱、全身関節痛

▽男、67歳、脳静脈血栓症

▽女、67歳、突然死

▽女、67歳、IgA血管炎、IgA腎症

▽女、67歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、67歳、左顔面神経麻痺

▽男、67歳、末梢神経障害(左橈骨神経麻痺)

▽女、67歳、脳出血

▽男、67歳、関節リウマチ

▽男、67歳、冠攣縮性狭心症

▽男、67歳、脳出血

▽男、67歳、虚血性心疾患、慢性心不全

▽男、67歳、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

▽女、67歳、甲状腺眼症

▽女、67歳、結節性紅斑

▽男、67歳、突然死

女、67歳、自己免疫性肝炎

女、67歳、関節リウマチの急性増悪

女、67歳、びまん性脱毛症

男、67、68歳、関節リウマチ、肺血栓塞栓症

▽女、68歳、右顔面神経麻痺

▽女、68歳、肝機能障害、膵酵素上昇

▽男、68歳、顔面帯状疱疹、リンパ節腫脹、蕁麻疹

▽男、68歳、ギラン・バレー症候群

▽男、68歳、肺炎

▽女、68歳、全身疼痛、両足のしびれ

▽女、68歳、うっ血性心不全

▽女、68歳、虚血性腸炎

▽男、68歳、右顔面神経麻痺

▽女、68歳、意識障害

▽女、68歳、多形滲出性紅斑

▽女、68歳、全身中毒疹

▽女、68歳、ギラン・バレー症候群

▽女、68歳、発熱、倦怠感、腰痛、間質性肺炎、顕微鏡的多発血管炎の急性増悪

▽女、68歳、中毒疹、多形紅斑

▽男、68歳、横紋筋融解症、急性腎不全、肺炎

▽女、68歳、虚血性腸炎

▽男、68歳、神経痛性筋萎縮症

▽男、68歳、全身痛

▽男、68歳、髄膜炎

▽女、68歳、左側頭葉皮質下出血、脳静脈洞閉塞症

▽男、68歳、肝障害

▽女、68歳、意識障害、けいれん重積発作

▽男、68歳、右上肢蜂窩織炎

▽女、68歳、網膜細動脈瘤破裂

▽男、68歳、心室性不整脈

▽女、68歳、気管支喘息、好酸球性心筋炎

▽男、68歳、間質性肺炎

▽男、68歳、心筋梗塞の疑い

▽女、68歳、たこつぼ型心筋症

▽女、68歳、急性呼吸不全、心肺停止、前額部打撲挫創、鼻骨骨折

▽女、68歳、突然死

▽女、68歳、多形滲出性紅斑、口唇ヘルペス、アレルギー性結膜炎

▽男、68歳、めまい症、左小脳出血

▽女、68歳、右顔面神経麻痺、耳鳴症

▽女、68歳、劇症型心筋炎

▽女、68歳、発熱、振戦、脱力

▽女、68歳、頚部痛

▽男、68歳、左上腕筋肉内血腫、左肩関節血腫

▽女、68歳、両下肢しびれ、両下肢脱力、感覚障害、膀胱直腸障害、残尿感、便秘症、馬尾神経障害、脊髄炎

▽女、68歳、ACTH単独欠損症の増悪

▽女、68歳、関節リウマチ

▽男、68歳、横紋筋融解症の疑い、脳幹脳炎、脳炎

▽男、68歳、脳炎、両下肢筋力低下、下肢感覚障害、膀胱直腸障害

▽女、68歳、バセドウ病

▽男、68歳、突然死

▽男、68歳、アテローム血栓性脳梗塞、内頚動脈狭窄症、右脳梗塞

▽男、68歳、うっ血性心不全

▽男、68歳、急性心膜炎

▽男、68歳、両側結膜炎、両点状表層角膜炎、両眼角膜上皮障害

▽男、68歳、筋炎

▽男、68歳、呼吸困難、全身倦怠感

▽女、68歳、多発性円形脱毛症

▽男、68歳、脳静脈洞血栓症、脳出血、症候性てんかん

▽女、68歳、突然死

女、68歳、神経障害性疼痛、左上腕神経痛

男、68歳、急性心筋梗塞

▽女、68、69歳、頭部円形脱毛症

▽女、69歳、発熱、てんかん発作の再燃

▽男、69歳、高血圧、嘔吐、めまい、突然死

▽男、69歳、多形紅斑

▽女、69歳、脳梗塞

▽女、69歳、急性膵炎、消化管捻転、敗血症、多臓器不全

▽男、69歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、69歳、急性心筋梗塞、頭痛

▽男、69歳、脳出血

▽男、69歳、発熱、脱水、急性肝障害

▽女、69歳、頭痛、四肢痺れ、関節痛、脱力、めまい

▽女、69歳、下肢脱力、歩行困難、発熱

▽男、69歳、発熱、倦怠感、体動困難

▽男、69歳、横紋筋融解症、体動困難

▽男、69歳、脳梗塞

▽男、69歳、ギランバレー症候群

▽女、69歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、69歳、脊髄炎

▽男、69歳、ネフローゼ症候群

▽女、69歳、発熱、低酸素血症、パーキンソニズム増悪

▽女、69歳、発熱、脳炎

▽女、69歳、ギラン・バレー症候群

▽男、69歳、脳梗塞

▽男、69歳、冠攣縮性狭心症の増悪

▽女、69歳、左肩関節周囲炎、左肩関節拘縮

▽男、69歳、IgA血管炎

▽女、69歳、慢性腎臓病急性増悪

▽男、69歳、大動脈解離

▽女、69歳、不随意運動症

▽女、69歳、急性肺動脈血栓症、右房内血栓症、肺動脈血栓塞栓症、深部静脈血栓症、急性右心不全

▽女、69歳、虚血性腸炎

▽女、69歳、急性腸炎

▽男、69歳、前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、69歳、ネフローゼ症候群、下腿浮腫

▽男、69歳、急性呼吸不全、敗血症、急性腎不全、誤嚥性 肺炎

▽男、69歳、心不全

▽女、69歳、TAFRO症候群

▽女、69歳、ショック、呼吸不全

▽男、69歳、突然死

▽女、69歳、突然死

▽女、69歳、関節リウマチ、器質化肺炎

▽男、69歳、うっ血性心不全の増悪、関節リウマチの増悪

▽女、69歳、びまん性脱毛症

▽女、69歳、ギラン・バレー症候群、四肢麻痺

▽女、69歳、狭心症、心不全

▽女、69歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、69歳、右下腿深部静脈血栓症

▽女、69歳、円形脱毛症、頭皮湿疹

▽女、69歳、広汎性円形脱毛症

▽男、69歳、四肢のしびれ、疼痛、脱力

▽女、69歳、多関節炎、リウマチ性多発筋痛、四肢疼痛、下肢浮腫

▽女、69歳、亜急性甲状腺炎

▽女、69歳、血小板減少症、めまい症、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、69歳、動悸、橋本病の増悪、甲状腺眼症

▽女、69歳、急性心膜心筋炎

▽男、69歳、左前大脳動脈閉塞

▽女、69歳、脳梗塞

女、69歳、多関節炎、リウマチ性多発筋痛、高眼圧症、四肢疼痛、下肢浮腫

▽女、70歳、左網膜中心動脈閉塞

▽男、70歳、低血糖、突然死

▽女、70歳、右中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、70歳、横紋筋融解症

▽男、70歳、脱水症

▽女、70歳、脳出血

▽男、70歳、脳梗塞

▽女、70歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、70歳、急性心不全疑い

▽女、70歳、突然死、DIC

▽女、70歳、右体幹部帯状疱疹、神経障害性疼痛

▽男、70歳、ギラン・バレー症候群、帯状疱疹

▽男、70歳、致死性不整脈、急性心筋梗塞

▽男、70歳、フィッシャー症候群

▽女、70歳、帯状疱疹、口内炎

▽男、70歳、無菌性髄膜炎

▽女、70歳、くも膜下出血

▽男、70歳、心臓突然死

▽男、70歳、視神経脊髄炎

▽男、70歳、ギラン・バレー症候群

▽女、70歳、多発性筋炎

▽男、70歳、急性腎不全、ANCA関連血管炎、半月体形成性糸球体腎炎

▽男、70歳、くも膜下出血の疑い

▽男、70歳、急性心筋梗塞の疑い

▽男、70歳、多形紅斑

▽男、70歳、心肺停止、低酸素性脳症、心室細動

▽男、70歳、突然死

▽女、70歳、両下肢脱力

▽女、70歳、脳幹梗塞、脳底動脈塞栓症

▽男、70歳、間質性肺炎、ANCA関連血管炎

▽男、70歳、全身の脱力、めまい、冷汗、意識レベル低下、左片麻痺

▽女、70歳、左眼窩部痛、左上肢の痺れ、全身関節痛、両肩の疼痛、手指の疼痛

▽女、70歳、ギラン・バレー症候群

▽女、70歳、突然死

▽女、70歳、しびれ、疼痛、体動困難

▽男、70歳、スイート症候群

▽男、70歳、不随意運動症

▽女、70歳、円形脱毛症

▽男、70歳、急性肺炎、急性心筋梗塞

▽男、70歳、脳梗塞

▽男、70歳、橈骨神経麻痺

▽男、70歳、左上腕皮膚膿瘍

▽男、70歳、急性心筋梗塞

▽男、70歳、多臓器不全

▽男、70歳、急性心不全

▽女、70歳、嘔気・嘔吐、味覚障害、倦怠感、右上腹部圧痛、黄疸、肝機能障害

▽男、70歳、左突発性難聴

▽男、70歳、肺動脈血栓塞栓症

▽女、70歳、脳梗塞

男、70歳、リウマチ性多発筋痛症、関節リウマチ

▽女、71歳、レビー小体型認知症の悪化、全身倦怠感、全身痛、脱力、脱水症、廃用症候群

▽男、71歳、両側動眼神経麻痺

▽女、71歳、発熱、悪寒、頭痛、貧血、虫垂炎疑い

▽男、71歳、ギラン・バレー症候群

▽女、71歳、くも膜下出血

▽男、71歳、肺動脈血栓塞栓症

▽女、71歳、脳出血

▽女、71歳、一過性副腎機能低下、副腎クリーゼ

▽女、71歳、急性心筋炎

▽女、71歳、sweet症候群

▽女、71歳、ギラン・バレー症候群

▽男、71歳、脳塞栓症

▽男、71歳、ハント症候群

▽女、71歳、右突発性難聴

▽女、71歳、左半身しびれ感・感覚運動障害

▽男、71歳、多発性膿疱症

▽女、71歳、肺塞栓症

▽男、71歳、急性心膜炎

▽女、71歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、71歳、急性胃腸炎、髄膜脳炎

▽女、71歳、左被殻出血

▽男、71歳、免疫性血小板減少症

▽男、71歳、脳梗塞

▽男、71歳、大動脈炎

▽女、71歳、ネフローゼ症候群

▽女、71歳、頚部動脈解離

▽女、71歳、くも膜下出血

▽男、71歳、虚血性心不全の疑い

▽女、71歳、食欲不振、全身倦怠感

▽男、71歳、急性アレルギー反応、一過性高血圧、肺水腫、急性心不全

▽女、71歳、劇症型心筋炎

▽男、71歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽男、71歳、脳梗塞

▽男、71歳、脱水症

▽女、71歳、IgA腎症

▽男、71歳、横紋筋融解症、脱水症

▽女、71歳、急性膵炎

▽男、71歳、帯状疱疹、末梢神経障害

▽男、71歳、嘔吐、誤嚥性肺炎

▽男、71歳、左眼硝子体出血、網膜下出血

▽女、71歳、全身型重症筋無力症

▽女、71歳、多発脳神経麻痺、末梢神経障害

▽女、71歳、急性出血性十二指腸潰瘍

▽男、71歳、慢性腎不全、微小変化型ネフローゼ症候群、ステロイド糖尿病

▽男、71歳、完全房室ブロック、徐脈

▽男、71歳、脳梗塞、痙攣

▽女、71歳、脳梗塞

▽女、71歳、失語・構音障害、左上下肢運動機能障害、嚥下機能障害

▽女、71歳、発熱、呼吸苦、突然死

▽男、71歳、急性呼吸不全

▽男、71歳、発熱、倦怠感、経口摂取困難

▽女、71歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、71歳、器質化肺炎

▽女、71歳、股関節痛、肩痛、リウマチ性多発筋炎

▽女、71歳、血小板減少症を伴う血栓症、急性腎不全

▽女、71歳、器質化肺炎

▽女、71歳、肺塞栓症、深部静脈血栓症

▽女、71歳、頭部びまん性脱毛、頭部顔面円形脱毛症

▽男、71歳、ギラン・バレー症候群疑い、重症筋無力症

▽男、71歳、突然死

▽男、71歳、脳梗塞

▽男、71歳、くも膜下出血

▽女、71歳、左耳閉感、耳鳴り

▽男、71歳、脳幹梗塞の疑い

▽男、71歳、急性心臓死

男、71歳、けいれん重積発作

▽女、72歳、発熱、食欲不振、心窩部不快感、頭痛

▽男、72歳、血小板減少性紫斑病、脳出血

▽女、72歳、IgA血管炎

▽男、72歳、免疫性血小板減少症の疑い、脳静脈洞血栓症

▽女、72歳、右顔面神経麻痺

▽男、72歳、左視床出血

▽男、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、高血圧性緊急症、ふらつき、めまい

▽男、72歳、発熱、強直性けいれん

▽男、72歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽女、72歳、劇症型心筋炎

▽男、72歳、脳梗塞

▽男、72歳、ギラン・バレー症候群

▽男、72歳、急性心不全

▽女、72歳、急性心膜炎の疑い、心不全の増悪

▽男、72歳、間質性肺炎の増悪、消化管穿孔、たこつぼ型心筋症

▽男、72歳、間質性肺炎の増悪

▽女、72歳、急性心筋炎

▽女、72歳、突然死

▽女、72歳、器質化肺炎

▽男、72歳、横紋筋融解症

▽男、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、咽頭痛、咳嗽、喀痰

▽男、72歳、髄膜炎、ハント症候群

▽女、72歳、脳皮質下出血、血小板減少症増悪

▽女、72歳、肩痛、右視床出血

▽女、72歳、脱水症、発熱

▽男、72歳、顔面神経麻痺

▽女、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、突然死

▽男、72歳、右突発性難聴

▽女、72歳、多形滲出性紅斑、血管性浮腫

▽男、72歳、急性心膜炎

▽男、72歳、脳皮質下出血、矢状静脈洞血栓症、けいれん発作、めまい、転倒、外傷性くも膜下出血

▽男、72歳、急性心機能不全

▽男、72歳、慢性閉塞性肺疾患の急性増悪

▽女、72歳、出血性ショック

▽男、72歳、突然死

▽女、72歳、両手指握力低下、頸部筋力低下

▽男、72歳、緑内障発作

▽女、72歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、72歳、IgA血管炎

▽女、72歳、急性肺動脈血栓症

▽女、72歳、食欲不振、息切れ、呼吸苦、汎血球減少

▽男、72歳、器質化肺炎

▽男、72歳、左眼甲状腺眼症、バセドウ病

▽男、72歳、脳梗塞、多発血管炎性肉芽腫症

▽男、72歳、急性心筋梗塞、心原性ショック

▽男、72歳、全身筋肉痛、体動困難

▽女、72歳、突然死

▽男、72歳、塞栓性脳梗塞、急性肺炎、うっ血性心不全

▽女、72歳、発熱、全身倦怠感、両下肢筋肉痛、体動困難

▽男、72歳、耳鳴症

▽男、72歳、乳頭浮腫左側、左虚血性視神経症

▽男、72歳、上室頻拍

▽男、72歳、右末梢顔面神経麻痺

▽女、72歳、致死性不整脈、心肺停止

女、72歳、筋力低下、四肢のしびれ、神経障害性疼痛

男、72歳、好酸球性肺炎

▽男、73歳、房室ブロックの悪化

▽男、73歳、嘔吐、出血性ショック

▽男、73歳、突然死

▽女、73歳、急性虚血性心不全疑い

▽女、73歳、脳出血

▽女、73歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、73歳、左突発性難聴

▽男、73歳、急性心不全

▽男、73歳、横紋筋融解症

▽男、73歳、脳梗塞

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、狭心症

▽女、73歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、73歳、複視

▽女、73歳、発熱、紅皮症、肝機能障害、左肩関節拘縮、深部静脈血栓症

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、ギラン・バレー症候群

▽男、73歳、左同名半盲、脳梗塞、めまい

▽男、73歳、関節リウマチの増悪、高サイトカイン血症の疑い

▽女、73歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽女、73歳、慢性心不全急性増悪、重症肺炎

▽男、73歳、慢性心不全急性増悪

▽男、73歳、脳梗塞、心不全

▽女、73歳、間質性肺炎

▽男、73歳、肝機能障害の増悪

▽男、73歳、めまい症、フィッシャー症候群

▽男、73歳、発熱、尿閉

▽男、73歳、心房細動

▽男、73歳、1型糖尿病

▽男、73歳、心室細動

▽男、73歳、突然死

▽女、73歳、突然死

▽男、73歳、肝機能障害、急性肝炎

▽女、73歳、急性前壁心筋梗塞、非弁膜症性発作性心房細動

▽女、73歳、急性呼吸不全の疑い

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、急性心不全

▽女、73歳、帯状疱疹、神経障害性疼痛、帯状疱疹後神経痛

▽女、73歳、虚血性視神経症

▽女、73歳、皮膚筋炎

▽男、73歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、73歳、発熱、嘔気、体動困難

▽男、73歳、間質性肺炎

▽女、73歳、脳幹梗塞

▽男、73歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、73歳、筋肉痛、リウマチ性多発筋痛症

▽男、73歳、視野障害、脳底動脈閉塞

▽男、73歳、脳梗塞

▽女、73歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、末梢神経障害

▽女、73歳、横断性脊髄炎、左動眼神経麻痺

▽男、73歳、発熱、脳梗塞

▽男、73歳、自己免疫性髄膜脳炎

▽男、73歳、心室頻拍

▽男、73歳、四肢のしびれ、四肢の脱力

▽男、73歳、円形脱毛症

▽男、73歳、右眼網膜動脈閉塞症

▽女、73歳、多発関節炎

▽女、73歳、ANCA関連血管炎

▽女、73歳、両上肢の不随意運動、立位困難、体動困難、高CK血症

▽男、73歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、末梢性神経障害性疼痛

女、73歳、皮下出血、上肢浮腫、上腕内出血

男、73歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、73、74歳、てんかん重積状態、自然発生型HIT症候群

▽男、74歳、間質性肺炎急性憎悪

▽男、74歳、急性汎発性発疹性膿胞疹、肝障害、眼瞼結膜充血

▽男、74歳、右視床出血、脳梗塞

▽女、74歳、全身性紅斑

▽女、74歳、冠攣縮性狭心症、下肢しびれ

▽女、74歳、胃腸炎、低ナトリウム血症

▽男、74歳、両側肺血栓塞栓症、下肢膝窩静脈血栓症

▽男、74歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、74歳、急性大動脈解離

▽男、74歳、意識障害、めまい、ふらつき

▽男、74歳、多形滲出性紅斑

▽男、74歳、末梢神経障害、多発丘疹

▽女、74歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、74歳、くも膜下出血

▽男、74歳、亜急性心筋梗塞

▽男、74歳、心不全

▽男、74歳、急性心膜炎、うっ血性心不全、心タンポナーデ

▽男、74歳、くも膜下出血、前大脳動脈瘤

▽男、74歳、突然死

▽男、74歳、左半盲(視野障害)、脳梗塞

▽男、74歳、心不全の増悪

▽男、74歳、器質化肺炎

▽男、74歳、急性心筋炎

▽男、74歳、多臓器不全、急性心筋梗塞、消化管出血

▽男、74歳、小脳梗塞

▽女、74歳、大動脈解離

▽男、74歳、横紋筋融解症

▽女、74歳、発熱、体動困難

▽女、74歳、心原性脳塞栓症、右片麻痺、失語症

▽男、74歳、慢性心不全の急性増悪、右肺炎、多臓器不全

▽女、74歳、高血圧の増悪、末梢神経障害

▽男、74歳、下血、倦怠感、貧血

▽女、74歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、74歳、薬剤性過敏症症候群疑い

▽女、74歳、間質性肺炎の疑い

▽女、74歳、急性心筋梗塞、左室破裂、急性呼吸不全

▽女、74歳、溶血性貧血、血小板減少症

▽男、74歳、横紋筋融解症、下肢脱力

▽男、74歳、右眼網膜中心静脈閉塞症

▽女、74歳、頭部脱毛症

▽女、74歳、頭部円形脱毛症

▽男、74歳、心室細動、冠攣縮性狭心症

▽男、74歳、突然死

▽女、74歳、右網膜中心動脈閉塞症

▽女、74歳、バセドウ病、胃炎の増悪

▽男、74歳、円形脱毛症、汎発性脱毛症

▽女、74歳、急性大動脈解離、脳梗塞

▽男、74歳、アテローム血栓性脳梗塞、脳幹梗塞

▽女、74歳、急性肺血栓塞栓症

▽女、74歳、狭心症、左前腕痛

▽女、74歳、誤嚥性肺炎、肺炎後廃用症侯群

▽男、74歳、左ラクナ梗塞

▽女、74歳、左片麻痺、脳梗塞

▽女、74歳、自己免疫性肝炎

▽女、74歳、敗血症

▽女、74歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、74歳、めまい症の再燃、不安神経症

▽男、74歳、顔面神経麻痺

男、74歳、急性散在性脳脊髄炎

女、74歳、間質性肺炎

男、74歳、脳血管障害、右ラクナ梗塞

女、74、75歳、発熱、咽頭痛、大動脈炎症候群

▽女、75歳、間質性肺炎、中毒疹

▽男、75歳、脳梗塞

▽女、75歳、多形滲出性紅斑

▽男、75歳、一過性脳虚血発作

▽男、75歳、アナフィラキシー疑い、喉頭浮腫、低酸素性脳症

▽男、75歳、急性大動脈解離

▽女、75歳、両肩関節周囲炎、神経障害性疼痛、両手指拘縮

▽男、75歳、脊髄炎

▽男、75歳、心室細動

▽女、75歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、75歳、急性散在性脳脊髄炎、四肢麻痺

▽女、75歳、突然死

▽男、75歳、脊髄炎、両下肢麻痺

▽男、75歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、75歳、発熱、両大腿部痛、巨細胞動脈炎

▽女、75歳、脱毛症

▽男、75歳、ギラン・バレー症候群

▽男、75歳、急性心不全

▽男、75歳、発熱、体動困難、高CK血症

▽男、75歳、不随意運動、倦怠感、食欲不振、慢性腎臓病の急性増悪、ふらつき、転倒

▽男、75歳、播種性血管内凝固症候群、胸腹水貯留、右視床梗塞

▽女、75歳、虚血性心疾患

▽女、75歳、右眼視神経炎、右MPO-ANCA陽性視神経周囲炎

▽男、75歳、慢性呼吸不全急性増悪

▽女、75歳、急性心筋梗塞

▽女、75歳、スティーブンスジョンソン症候群、水疱性類天疱瘡

▽女、75歳、ギラン・バレー症候群

▽男、75歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、75歳、脳梗塞、肺塞栓症の疑い

▽男、75歳、突然死

▽男、75歳、脳塞栓症

女、75歳、巨細胞性動脈炎

▽男、76歳、脳梗塞

▽女、76歳、くも膜下出血、脳動脈瘤

▽女、76歳、急性小脳失調症

▽男、76歳、脳幹梗塞、小脳梗塞

▽女、76歳、右被殻出血

▽男、76歳、発作性上室頻拍

▽女、76歳、ネフローゼ症候群

▽女、76歳、低酸素性脳症、腸管壊死

▽女、76歳、急性間質性肺炎

▽女、76歳、腋窩リンパ節腫脹、発熱、気分不快、嘔気

▽男、76歳、ギラン・バレー症候群

▽男、76歳、心室細動

▽男、76歳、急性心不全、心肺停止

▽女、76歳、くも膜下出血

▽女、76歳、膜性腎症

▽男、76歳、発熱、倦怠感、呼吸苦、低ナトリウム血症

▽女、76歳、脳皮質下出血、構音障害

▽女、76歳、重症筋無力症

▽女、76歳、心臓突然死疑い

▽女、76歳、左上肢痛、末梢神経障害性疼痛、カウザルギー

▽男、76歳、虚血性心疾患の疑い

▽男、76歳、突然死

▽女、76歳、くも膜下出血

▽男、76歳、左肩関節周囲炎、左肩甲上神経痛、神経痛性筋萎縮症

▽女、76歳、左腋窩神経麻痺

▽女、76歳、四肢のしびれ・筋力低下、下肢の浮腫・こわばり、全身筋膜炎

▽女、76歳、関節リウマチ

▽男、76歳、細菌性肺炎

▽女、76歳、急性肺血栓塞栓症

▽男、76歳、頚肩腕症候群、左肩関節周囲炎、左肩神経障害性疼痛

▽女、76歳、嗅覚障害、中毒疹

▽女、76歳、意識障害、脳炎

男、76歳、成人スチル病

▽男、77歳、右顔面神経麻痺

▽男、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、左上肢疼痛・感覚障害

▽女、77歳、ギラン・バレー症候群

▽女、77歳、横紋筋融解症

▽女、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、慢性閉塞性肺疾患の増悪、肺炎

▽男、77歳、慢性心不全の急性増悪

▽男、77歳、腰腹部帯状疱疹

▽男、77歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、77歳、慢性閉塞性肺疾患の悪化

▽男、77歳、脳出血

▽男、77歳、左側頭後頭葉脳梗塞

▽女、77歳、脳梗塞、出血性静脈性脳梗塞、脳静脈洞血栓症、心筋梗塞

▽男、77歳、急性心筋炎

▽女、77歳、急性心膜心筋炎

▽男、77歳、急性心不全、脳梗塞

▽男、77歳、不安定狭心症

▽女、77歳、右脳皮質下出血

▽女、77歳、多形紅斑、皮膚掻痒症

▽女、77歳、発作性心房細動

▽男、77歳、ギラン・バレー症候群

▽男、77歳、陳旧性心筋梗塞、心肺停止、心室細動、間質性肺炎

▽男、77歳、間質性肺炎の急性増悪

▽男、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、心原性脳塞栓症脳塞栓症、脳底動脈急性閉塞

▽男、77歳、急性心不全の疑い

▽男、77歳、突然死

▽女、77歳、糖尿病の悪化、糖尿病性ケトアシドーシス

▽女、77歳、発熱、倦怠感、肝機能障害

▽女、77歳、左顔面神経麻痺

▽女、77歳、好酸球増多症、全身発疹、発熱、慢性糸球体腎炎の増悪

▽女、77歳、横紋筋融解症

▽女、77歳、発熱、浮腫性紅斑、成人スチル病

▽男、77歳、急性心筋梗塞

▽男、77歳、脳出血、脳出血後遺症

男、77歳、左上肢静脈血栓症

男、77歳、血小板減少症、口腔出血、血小板減少性紫斑病

▽女、78歳、一過性意識レベル低下、腹痛、失禁、会話困難

▽男、78歳、突然死

▽女、78歳、脳梗塞

▽男、78歳、横紋筋融解症、脱水症、尿閉

▽女、78歳、急性心筋梗塞

▽男、78歳、発熱、急性心筋梗塞、急性心不全

▽男、78歳、脳梗塞

▽男、78歳、脳出血

▽女、78歳、虚血性心不全の疑い

▽女、78歳、虚血性心疾患

▽男、78歳、横紋筋融解症

▽男、78歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、78歳、左顔面神経麻痺、間質性肺炎の増悪

▽女、78歳、転落による頸髄挫傷

▽男、78歳、アナフィラキシー疑い、喉頭浮腫

▽女、78歳、横紋筋融解症、皮膚筋炎

▽女、78歳、急性胃腸炎

▽女、78歳、脱力、食欲低下、脱水

▽女、78歳、ギラン・バレー症候群

▽女、78歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、78歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、78歳、全身倦怠感、両下肢の脱力、廃用症候群

▽女、78歳、急性心筋梗塞、菌血症

▽女、78歳、突然死

▽男、78歳、肺水腫、肥大型心筋症

▽男、78歳、ラクナ梗塞

▽女、78歳、腎不全の増悪

▽男、78歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、78歳、びまん性脱毛症

▽女、78歳、ANCA関連血管炎

▽女、78歳、延髄梗塞

▽男、78歳、うっ血性心不全の増悪、ギランバレー症候群

▽女、78歳、両下肢末梢神経障害性疼痛、下肢知覚障害

▽女、78歳、ANCA関連血管炎、顕微鏡的多発血管炎、腎障害、多発単神経炎、下肢筋力低下

▽女、78歳、顕微鏡的多発血管炎

▽男、78歳、突然死

▽男、78歳、急性胃腸炎、腎前性急性腎不全

▽女、78歳、類天疱瘡

▽男、78歳、ネフローゼ症候群

▽男、78歳、全身脱力

▽男、78歳、間質性肺炎

▽男、78歳、腹部大動脈瘤破裂の疑い

▽女、78歳、心窩部痛、背部痛

▽男、78歳、完全房室ブロック、徐脈性不整脈

▽男、78歳、帯状疱疹

▽男、78歳、全身じんましん

▽女、78歳、発熱、横紋筋融解、肺血栓塞栓症

▽女、78歳、くも膜下出血

▽男、79歳、左顔面神経麻痺

▽男、79歳、血小板減少性紫斑病

▽女、79歳、胸腹部大動脈解離

▽女、79歳、けいれん発作、貧血の増悪、肝機能障害、廃用症候群

▽男、79歳、肺動脈血栓塞栓症、下肢深部静脈血栓症

▽男、79歳、左被殻出血、脳ヘルニア

▽男、79歳、肝機能障害

▽男、79歳、左被殻出血

▽男、79歳、発熱、悪寒、下痢、体動困難

▽男、79歳、脳梗塞

▽女、79歳、発熱、頭痛、食思不振

▽女、79歳、脊髄炎

▽男、79歳、薬剤性肺障害

▽男、79歳、急性非代償性心不全

▽男、79歳、急性多発神経炎

▽男、79歳、ギラン・バレー症候群

▽女、79歳、発熱、急性循環不全

▽女、79歳、致死性不整脈、心原性肺水腫

▽男、79歳、急性心筋炎

▽女、79歳、脳卒中

▽女、79歳、急性心臓死

▽男、79歳、心室細動

▽男、79歳、急性心筋梗塞

▽男、79歳、脳梗塞

▽女、79歳、掻痒感

▽女、79歳、真皮表皮接合部皮膚炎

▽男、79歳、慢性炎症性脱髄性多発性神経炎

▽女、79歳、劇症型心筋炎

▽女、79歳、急性大動脈解離

▽男、79歳、虚血性心疾患

▽男、79歳、左アテローム血栓性脳梗塞

▽男、79歳、下肢深部静脈血栓症

▽男、79歳、誤嚥性肺炎

▽女、79歳、蜂窩織炎、敗血症性ショック

▽女、79歳、左耳痛症、左顔面痛

▽女、79歳、急性呼吸不全

▽男、79歳、食欲低下、歩行困難、低血糖

▽女、79歳、右延髄梗塞

▽男、79歳、脳梗塞

▽女、79歳、誤嚥の疑い、突然死

▽女、79歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、79歳、左小脳梗塞

▽男、79歳、慢性腎不全の増悪、高カリウム血症

▽女、79歳、好酸球性肺炎

▽女、79歳、肺炎

▽女、79歳、突然死

▽女、79歳、多発関節炎

▽女、79歳、中毒疹

▽男、79歳、脳梗塞

▽男、79歳、突然死

男、79歳、不明熱、CRP高値

 

 以降の内容はvol.41(3/4)に掲載しています。

(2024.4.15)

※当記事の容量の関係によりvol.41(1/4)、(2/4)、(3/4)、(4/4)の4部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(3/28)(4/12)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害などを更新しています。(3/15)に2人、(3/18)に28人、の死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計523件となっています。本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】

※以下はvol.41(3/4)に続く内容です。
 

▽女、80歳、心筋梗塞

▽女、80歳、胸部大動脈破裂

▽男、80歳、脳出血

▽女、80歳、発熱、脱水、せん妄

▽男、80歳、うっ血性心不全

▽女、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、発熱、左下腹部痛、急性筋障害

▽男、80歳、全身脱力、下肢浮腫、体動困難

▽男、80歳、突然死

▽女、80歳、急性心不全

▽男、80歳、間質性肺炎

▽男、80歳、左下肢静脈血栓症

▽男、80歳、肺血栓塞栓症、肺高血圧症、下肢静脈血栓症

▽女、80歳、急性腸炎

▽女、80歳、横紋筋融解症、廃用症候群

▽男、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、脳梗塞

▽女、80歳、くも膜下出血、心肺停止

▽女、80歳、心臓死の疑い

▽女、80歳、致死性不整脈

▽女、80歳、認知症の増悪、せん妄、発熱

▽男、80歳、間質性肺炎、重症筋無力症

▽女、80歳、慢性肺気腫の憎悪

▽男、80歳、下痢、食欲低下

▽男、80歳、ネフローゼ症候群、急性腎障害

▽女、80歳、慢性心不全の増悪

▽男、80歳、間質性肺炎

▽女、80歳、うっ血性心不全

▽女、80歳、多発筋炎

▽男、80歳、虚血性心疾患の疑い

▽男、80歳、急性心筋梗塞疑い

▽男、80歳、うっ血性心不全増悪、急性腎不全、廃用症候群、腸炎、心房細動

▽男、80歳、椎骨脳底動脈循環不全症

▽男、80歳、急性胃炎、眩暈症、多発性脳梗塞、左突発性難聴、左耳鳴

▽男、80歳、急性心不全

▽男、80歳、胸部大動脈瘤破裂

▽男、80歳、間質性肺炎

▽女、80歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、80歳、パーキンソン症候群の増悪、悪性症候群

▽男、80歳、急性心筋梗塞

▽男、80歳、右下肢動脈閉塞症

▽女、80歳、低酸素脳症、意識障害、肺炎

▽男、80歳、体重減少、脱水症

▽男、80歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、80歳、多発関節炎

▽男、80歳、発熱、巨細胞性動脈炎

▽男、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、間質性肺炎

▽女、80歳、気管支喘息発作

▽女、80歳、致死性不整脈疑い

男、80歳、体重減少、脱水症

▽女、81歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、81歳、脳梗塞、心房細動

▽女、81歳、致死性不整脈疑い

▽女、81歳、多形滲出性紅斑

▽女、81歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、81歳、左肩関節周囲炎、ミオクローヌス、拘縮肩

▽女、81歳、深部静脈血栓症

▽女、81歳、脳梗塞

▽女、81歳、急性心不全の疑い

▽女、81歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、81歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽女、81歳、ギラン・バレー症候群

▽女、81歳、頭痛、四肢脱力、歩行障害

▽女、81歳、間質性肺炎の急性増悪、低ナトリウム血症

▽女、81歳、肺血栓塞栓症、下肢深部静脈血栓症

▽女、81歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、81歳、急性心臓死

▽女、81歳、アテローム血栓性脳梗塞、間質性肺炎増悪

▽男、81歳、発熱、嘔吐、失神、心房細動

▽男、81歳、右顔面神経麻痺

▽女、81歳、突然死

▽女、81歳、急性心臓死の疑い

▽男、81歳、意識消失、転倒、第6頸椎損傷

▽女、81歳、非閉塞性腸管虚血

▽女、81歳、左皮質下出血

▽女、81歳、急性心臓死

▽男、81歳、横紋筋融解症

▽女、81歳、左上腕痛、浮腫、リウマチ性多発筋痛症

▽女、81歳、網膜静脈閉塞症、黄斑浮腫

▽女、81歳、脱毛症

▽男、81歳、慢性肺疾患の増悪

▽男、81歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、81歳、心嚢血腫

▽女、81歳、発熱、倦怠感、体動困難

▽女、81歳、フォークト・小柳・原田病、頭痛

▽女、81歳、脱水症、多発性脳梗塞、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

▽女、81歳、器質化肺炎

▽女、81歳、腎不全増悪

▽男、81歳、両化膿性肩関節炎、化膿性脊椎炎

女、81歳、両下肢有痛性強直性れん縮、末梢神経障害性疼痛

男、81歳、発熱、脳梗塞

▽女、82歳、発熱、めまい、食欲不振

▽女、82歳、発熱、倦怠感、構音障害

▽男、82歳、突然死

▽女、82歳、四肢筋力低下

▽女、82歳、両下肢疼痛、歩行困難

▽男、82歳、心不全増悪

▽男、82歳、誤嚥性肺炎

▽女、82歳、心タンポナーデ

▽女、82歳、多関節炎

▽男、82歳、腸閉塞、誤嚥性肺炎

▽女、82歳、脳梗塞

▽男、82歳、急性心筋梗塞

▽男、82歳、間質性肺炎

▽男、82歳、間質性肺炎の急性増悪、急性心臓死

▽女、82歳、ANCA関連血管炎の増悪

▽女、82歳、肝障害

▽女、82歳、ANCA関連血管炎、腎不全、急速進行性糸球体腎炎

▽女、82歳、水疱性類天疱瘡

▽男、82歳、心不全

▽男、82歳、脳幹梗塞、右片麻痺、構音障害、嚥下障害、軽度知能障害、睡眠障害

▽男、82歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、82歳、COPDの急性増悪、呼吸不全

▽男、82歳、慢性呼吸不全の急性増悪

▽女、82歳、突然死

▽女、82歳、ギラン・バレー症候群

▽男、82歳、急性呼吸窮迫症候群、誤嚥性肺炎

▽女、82歳、頚肩腕症候群

▽男、82歳、虚血性視神経症

▽男、82歳、脳梗塞

▽男、82歳、突然死

男、82歳、肝機能障害、急性腎障害

▽男、83歳、大動脈解離、心タンポナーデ

▽男、83歳、脳梗塞

▽女、83歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、83歳、脳梗塞

▽男、83歳、突然死

▽男、83歳、うっ血性心不全

▽女、83歳、急性大動脈解離

▽男、83歳、急性心筋炎

▽男、83歳、心原性脳塞栓症

▽男、83歳、下痢症、脱水症、正常血糖ケトアシドーシス

▽男、83歳、帯状疱疹

▽男、83歳、誤嚥性肺炎、急性呼吸窮迫症候群

▽女、83歳、うっ血性心不全、急性肺炎

▽女、83歳、右同名半盲、右視野欠損、脳出血

▽女、83歳、急性大動脈解離

▽女、83歳、慢性心不全の増悪、体動困難

▽女、83歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、83歳、脳梗塞、左上下肢麻痺、構音障害

▽女、83歳、心不全

▽女、83歳、めまい症、嘔気、発熱、急性散在性脳脊髄炎

▽男、83歳、脱水症、ショック状態、糖尿病の増悪、糖尿病性ケトアシドーシス

▽男、83歳、急性心不全の疑い

▽女、83歳、突然死

女、83歳、脳梗塞

▽男、84歳、くも膜下出血、右後下小脳動脈瘤

▽男、84歳、脳梗塞

▽女、84歳、脳出血

▽女、84歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、84歳、慢性心不全の悪化

▽女、84歳、心筋梗塞、心破裂

▽女、84歳、急性心筋梗塞、心破裂

▽女、84歳、倦怠感、全身浮腫、全身性紅斑

▽女、84歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、84歳、発熱、皮疹、血小板減少、下肢痛

▽男、84歳、心不全

▽女、84歳、突然死

▽女、84歳、脱力

▽女、84歳、倦怠感、認知能力低下、痙攣

▽女、84歳、急性心筋梗塞

▽女、84歳、間質性肺炎の増悪

▽男、84歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、84歳、突然死

▽男、84歳、間質性肺炎、廃用症候群

▽女、84歳、脳梗塞

▽男、84歳、脱力感、体動困難、筋力低下

▽男、84歳、脊髄梗塞

▽女、84歳、頭痛、関節痛、筋痛、胸水貯留

▽男、84歳、関節痛、筋肉痛、多発関節炎

▽女、84歳、脱水症、横紋筋融解症、左腋窩皮膚潰瘍

▽男、84歳、特発性血小板減少性紫斑病

▽男、84歳、視神経髄炎スペクトラム障害、神経因性膀胱、誤嚥性肺炎、嚥下摂食障害、左下肢麻痺

▽男、84歳、慢性心不全急性増悪、慢性閉塞性肺疾患

▽女、84歳、突然死

▽男、84歳、症候性てんかん、けいれん重積発作

▽女、84歳、眼球結膜出血、ふらつき、一過性高血圧、延髄梗塞

▽女、84歳、背部疼痛

▽女、84歳、発熱、関節痛、急性熱性好中球性皮膚症

▽男、84歳、播種性血管内凝固症候群

▽女、84歳、成人スチル病、急性心膜炎、発熱、食欲不振、経口摂取困難

▽女、84歳、心筋梗塞

▽男、84歳、脳梗塞

▽女、84歳、心原性脳塞栓症、脳梗塞

女、84歳、脳炎

▽女、85歳、発熱、血中酸素分圧低下

▽女、85歳、下痢、脱水、横紋筋融解症

▽女、85歳、右小脳梗塞

▽女、85歳、汎血球減少症、廃用症候群

▽男、85歳、多発脳梗塞

▽男、85歳、多形紅斑

▽女、85歳、脳梗塞、左眼網膜中心動脈閉塞

▽女、85歳、ギラン・バレー症候群

▽女、85歳、発熱、横紋筋融解症

▽女、85歳、血小板減少症

▽男、85歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、85歳、小脳出血

▽女、85歳、心不全増悪、慢性心房細動

▽男、85歳、突然死

▽男、85歳、左眼底出血、黄斑浮腫

▽男、85歳、間質性肺炎

▽女、85歳、閉塞性腸炎の疑い

▽女、85歳、急性心筋炎

▽男、85歳、急性重症肺炎、急性心不全、肺水腫、器質化肺炎

▽男、85歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽男、85歳、意識消失、急性循環不全

▽男、85歳、多臓器不全、慢性心不全、慢性腎不全

▽男、85歳、急性筋障害

▽女、85歳、呼吸不全

▽男、85歳、多臓器不全、急性脊髄炎

▽女、85歳、突然死

▽女、85歳、神経障害性疼痛、頸肩腕症候群、左肩筋痛症、筋炎

▽男、85歳、巨細胞性動脈炎、脳梗塞

▽女、85歳、たこつぼ型心筋症

▽男、85歳、慢性心不全増悪

▽男、85歳、全身痛

▽女、86歳、急性心不全

▽男、86歳、左網膜分枝動脈閉塞症

▽女、86歳、脳梗塞

▽女、86歳、発熱、食欲不振、蜂窩織炎

▽男、86歳、左汎発性腹膜炎

▽男、86歳、横紋筋融解症

▽男、86歳、フィッシャー症候群

▽男、86歳、心筋梗塞

▽男、86歳、免疫性血小板減少性紫斑病、左頬部咬創、脳皮質下出血

▽男、86歳、急性心不全の疑い

▽女、86歳、中毒疹、好酸球増多症

▽男、86歳、ギラン・バレー症候群

▽女、86歳、左小脳梗塞

▽男、86歳、敗血症、心不全、左下肢動脈閉塞、肺炎、肺塞栓症

▽女、86歳、肺炎

▽女、86歳、多臓器不全

▽女、86歳、微小変化型ネフローゼ症候群、高血圧の増悪、慢性腎不全の増悪

▽女、86歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、86歳、突然死

▽女、86歳、じんま疹様紅斑、深部静脈血栓症

▽女、86歳、右中大脳動脈瘤破裂、くも膜下出血、脳梗塞、低酸素性脳症

男、86歳、左上肢のしびれ、頭痛、息苦しさ、低カリウム血症

▽女、87歳、脳梗塞、心房細動

▽男、87歳、脳梗塞

▽男、87歳、脳血栓症

▽男、87歳、肺血栓塞栓症

▽男、87歳、間質性肺炎増悪、気胸

▽女、87歳、不整脈性心不全

▽女、87歳、不安定狭心症

▽女、87歳、横紋筋融解症

▽女、87歳、間質性肺炎

▽男、87歳、突然死

▽男、87歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、87歳、間質性肺炎の増悪

▽女、87歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、87歳、脳症

▽女、87歳、突然死

▽女、87歳、痙攣

▽男、87歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽女、87歳、くも膜下出血

▽男、87歳、血管性認知症の増悪、廃用症候群

▽男、87歳、発熱、食欲低下、めまい発作、視野欠損、橋本脳症

▽女、87歳、突然死

女、87歳、スイート病

女、87歳、頭部円形脱毛症

▽女、88歳、脳出血

▽女、88歳、急性散在性脊髄炎

▽女、88歳、横紋筋融解症

▽男、88歳、全身性紅斑、薬疹の疑い、脱水症、循環不全

▽女、88歳、喀血

▽男、88歳、急性心筋梗塞

▽女、88歳、急性心筋梗塞

▽男、88歳、左視床出血

▽男、88歳、ギラン・バレー症候群、下痢、脱水

▽男、88歳、脳内出血の疑い

▽男、88歳、心臓突然死

▽男、88歳、肺胞出血

▽女、88歳、脳梗塞

▽男、88歳、スティーブンス・ジョンソン症候群

▽男、88歳、突然死

▽女、88歳、突然死

▽女、88歳、心原性ショック、心原性ショック後廃用症候群

▽男、88歳、心臓突然死

▽女、88歳、脳梗塞

▽女、88歳、急性呼吸不全

▽女、89歳、ギラン・バレー症候群

▽女、89歳、喉頭浮腫

▽男、89歳、気腫合併肺線維症の続発性増悪

▽女、89歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、89歳、急性心不全

▽女、89歳、慢性心不全の増悪、多形紅斑

▽男、89歳、急性呼吸窮迫症候群

▽男、89歳、虚血性心疾患の疑い

▽女、89歳、脳梗塞

▽女、89歳、突然死

▽男、89歳、肺炎

▽男、89歳、横紋筋融解症、左第3肋骨骨折、肺炎

▽男、89歳、小脳出血

▽男、89歳、視神経炎

▽女、89歳、誤嚥性肺炎

▽女、89歳、房室ブロック

▽女、89歳、不随意運動、右手の振戦

▽男、89歳、急性心不全

▽女、89歳、肺炎の疑い、呼吸不全

▽男、89歳、突然死

▽女、89歳、急性心筋梗塞

▽女、89歳、ビッカースタッフ脳幹脳炎

▽男、90歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、90歳、間質性肺炎急性増悪

▽女、90歳、脳梗塞後遺症、四肢体幹機能障害、左上下肢麻痺、嚥下障害、失語症

▽女、90歳、呼吸不全、心不全

▽女、90歳、間質性肺炎

▽女、90歳、心不全の増悪

▽女、90歳、脳梗塞再発の疑い

▽女、90歳、肺血栓塞栓症

▽女、90歳、全身の疼痛、腰痛の増悪、呼吸不全、誤嚥性肺炎

▽男、90歳、器質化肺炎

▽女、90歳、低酸素血症

▽男、90歳、心臓関連死の疑い

▽男、90歳、うっ血性心不全

▽女、91歳、脳虚血発作、高血圧症、心肥大

▽男、91歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、91歳、発熱、肝障害、全身紅斑

▽女、91歳、急性アレルギー反応、急性心筋梗塞

▽女、91歳、血小板減少症、多臓器不全

▽男、91歳、横紋筋融解症

▽女、91歳、急性呼吸不全、心不全

▽女、91歳、慢性心不全の増悪

▽男、91歳、発熱、廃用症候群

▽女、91歳、脳血管障害の疑い

▽男、91歳、間質性肺炎の増悪

▽女、91歳、うっ血性心不全

▽女、91歳、汎発性帯状疱疹、左眼球結膜充血

▽女、91歳、虚血性腸炎

▽男、91歳、ANCA関連血管炎

▽女、91歳、慢性心不全増悪、間質性肺炎増悪

▽女、91歳、両眼視力低下、右網膜動脈分枝閉塞症、脳梗塞

▽男、91歳、間質性肺炎急性増悪

▽女、92歳、心原性脳塞栓症

▽男、92歳、心不全増悪

▽女、92歳、脳梗塞

▽女、92歳、突然死

▽女、92歳、意識障害、構音障害

▽女、92歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、92歳、右血栓性脳梗塞、出血性脳梗塞

▽女、92歳、急性心不全

▽女、92歳、誤嚥性肺炎、けいれん重積

▽女、92歳、心不全、腎不全

▽男、92歳、脳梗塞

▽男、92歳、ギランバレー症候群

▽女、92歳、肺炎

▽男、92歳、急性散在性脳脊髄炎、誤嚥性肺炎

▽女、92歳、急性心臓死、急性胃腸炎

▽女、93歳、急性循環不全

▽男、93歳、発熱、意識障害

▽男、93歳、心室頻拍

▽女、93歳、脳梗塞

▽男、93歳、呼吸不全、肺胞出血、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、93歳、発熱、脱水症、腎機能不全

▽女、93歳、血小板減少性紫斑病

▽女、93歳、突然死

▽女、93歳、関節リウマチ

▽女、93歳、急性心不全疑い

▽女、93歳、心不全、心房細動、左脳梗塞、右上肢痙性麻痺

▽女、93歳、慢性うっ血性心不全の増悪

▽女、93歳、くも膜下出血

▽女、94歳、脱水症

▽女、94歳、急性心筋梗塞

▽女、94歳、突然死

▽女、94歳、肺炎

▽男、94歳、急性間質性肺炎の増悪

▽女、95歳、急性冠症候群

▽男、95歳、免疫性血小板減少症

▽男、95歳、嘔吐、意識障害、突然死

▽女、95歳、慢性呼吸不全の増悪

▽女、95歳、発熱、頻脈発作

▽女、96歳、発熱、食事摂取不良、脱水症、体動困難

▽女、96歳、急性心不全

▽女、96歳、発熱、呼吸不全

▽女、96歳、突然死

▽男、96歳、慢性腎不全急性増悪、誤嚥性肺炎

▽男、96歳、うっ血性心不全

▽女、97歳、発熱、脳梗塞

▽男、97歳、腎不全、血小板減少、脳梗塞

▽女、98歳、発熱、低酸素血症

▽女、98歳、突然死

▽女、98歳、全身の震え、左上肢の不随意運動、開眼不良、脱水

▽女、99歳、脳梗塞

▽女、101歳、突然死

 

 

⇒なお上記事例のうち、関連性は不明ですが、つぎの症例経過が報告されています。

○上記事例(▽男、13歳、突然死)

▽13歳の男性

 病歴等:気管支喘息(開始日不明、継続中かどうか不明)

 10月30日 16:55 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 接種後、患者は帰宅した。

 19:00頃、食事をした。

 20:30、入浴したが、浴室から出てこなかった

 21:20頃、患者の親が、心肺停止状態の患者を発見した。救急要請した。

 21:34、救急隊が到着した。

 21:40、報告病院に到着した。

 心肺蘇生を行ったが、死亡が確認された。

 剖検が実施されたが、死因は不明であった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)に分類し、ワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 肉眼解剖所見では、他要因の可能性は見つからなかった。

 報告薬剤師の意見:ワクチンにおける死亡例ということで、救命救急センターから報告された。既往に気管支喘息はあったが、健康な小児の突然死であることから、ワクチンが有害事象に関連している可能性は高いと考えられる。

 報告医師の意見:11/02、司法解剖を実施した。肉眼的に溺没の原因は指摘されない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 若年者のワクチン接種当日に生じた突然死であり、死因が特定できないことから、ワクチン接種との因果関係を否定することはできないと考えます。しかし、劇症型心筋炎の可能性はトロポニンI値に異常がなく否定的です。また、既往の気管支喘息の増悪があれば家人が気づくでしょうし、これも否定的です。以上より、死亡とワクチン接種の因果関係は不明(評価不能)と言わざるを得ません。

 

○上記事例(▽男、36歳、突然死)

▽36歳の男性

 病歴等:なし

 10月04日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月05日(ワクチン接種1日後)患者は39度台の発熱倦怠感を発現した。解熱剤を服用した。

 10月06日(ワクチン接種2日後)体温は37.0度になった。その後、患者は就寝した。

 10月07日(ワクチン接種3日後)朝、家族が、患者が呼吸停止しているところを発見した。

 心肺停止状態で発見され、救急搬送された。

 心肺蘇生処置を継続したが蘇生に至らなかった

 死亡確認となった。

 剖検画像では、原因となる所見は指摘できなかった

 診察医コメント:基礎疾患なく、副反応の可能性を否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチン接種翌日の発熱や倦怠感は既知の副反応としていいと考えます。死因となった呼吸停止や心肺停止、心血管虚脱については評価するに足る情報はありません。しかし、接種後の期日が短いとはいえ、若年者が急死してることからワクチンが心筋炎(劇症型)を引き起こした可能性については否定できないと考えます

 

○上記事例(▽女、14歳、脱毛症)

▽14歳の女性

 病歴等:

 11月22日 女性患者はファイザー社ワクチン3回目接種を受けた。

 12月13日(ワクチン接種22日後脱毛が目立ち始めた。

 以降は毎日、洗面所いっぱいに脱毛があった。

 髪を乾かす時に、毎日250~300本脱毛した。

 皮膚科を受診した。

 膠原病などの全身性疾患は無さそうであった。

 今後、入院の上、ステロイドパルス療法を計画していた。

 1月13日(ワクチン接種53日後)事象の転帰は、未回復であった。

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:因果関係は不明であるが、時間的前後関係からワクチンの関与を否定できないので、報告した。

 

○上記事例(▽男、31歳、突然死)

▽31歳の男性

 病歴等:なし

 10月08日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 発熱が持続した

 10月10日(ワクチン接種2日後)釣りに行った。

 10月11日(ワクチン接種3日後心肺停止で発見され、搬送された。

 検査で異常なかった

 急性心臓死の疑いで死亡診断した。

 患者は突然死を発現した。

 剖検はされなかったと報告された。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチン接種後の突然死基礎疾患なく、ワクチンの関連性は否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 基礎疾患のない31歳の男性。現状の情報では、死亡の原因は不明。時間経過からワクチンとの因果関係は、否定はできない

 

○上記事例(▽男、30歳、突然死)

▽30歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし。

 10月31日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)37度台の発熱があった。

 その後も発熱が継続した。

 11月02日(ワクチン接種2日後)37度台の発熱が続いた。仕事を早退した。

 11月03日(ワクチン接種3日後)朝、起床してこないので、確認すると。

 ベッド上で死亡しているところを発見された。

 突然死した。

 救急要請がされた。

 救急隊到着時の患者の状態は、硬直があった

 患者は搬送されなかった

 死亡時画像診断結果の詳細は、死因に繋がる病変は指摘できない、であった。

 報告された死因:「突然死」、「37度台の発熱/その後も発熱が継続」

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は、関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 3月08日(ワクチン接種4ヵ月8日後)剖検を実施した。

 心筋組織の炎症所見の詳細は、左室心筋内には広範に、右室心筋内にも一部に炎症細胞の浸潤を認めた。

 報告医師のコメント:解剖検査の結果、心筋内に広範に炎症細胞の浸潤を認め、心筋炎と診断された。その他損傷、病変、中毒、アレルギーを認めなかった。特記すべき家族歴や既往歴も認めなかった。ワクチン接種後より発熱や体調不良が継続し3日目に死亡し、心筋炎以外の病変を指摘できなかったことから、ワクチン接種との因果関係を疑い報告するに至った。本報告は心筋炎の基準を満たした。

 心筋炎以外に死因となりうる傷害、病変、中毒は指摘できなかった。

 ワクチン接種と死亡との時間的近接性、症状の継続性を考えると、因果関係があると推測するのが妥当である。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

コメント無し

 

○上記事例(▽男、39歳、突然死)

▽39歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし。

 9月25日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(接種後)38.1度の発熱を発現した。

 患者は9/28までは生存が確認された。

 9月28日(ワクチン接種3日後死亡推定日。患者は41.5度の発熱を発現したと推定。

 9月29日(ワクチン接種4日後)警察は、患者の安否確認依頼を知人より受け、救急隊が出動した。

 救急隊が臨場したところ、仰臥位で死亡していた

 安否確認により、死亡が発見された際、41.5度の体温計記録があった。

 外傷はなかった。

 報告者は死亡推定日を、9/28(ワクチン接種3日後)とした。

 解剖の結果、致命的外傷や死亡に関連しうる疾病の所見は認めなかった

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は致死性不整脈の疑いであった。

 報告医師コメント:死因は不祥であった。剖検により確定診断が得られず、若年者急死の原因としての致死性不整脈の可能性が残った。この場合、ワクチン接種後の発熱が致死性不整脈の発現に関連した可能性は否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

コメント無し

 

 

○上記事例(▽女、45歳、円形脱毛症)

▽45歳の女性

 病歴等:糖尿病、高血圧

 9月07日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種後の不明日)10月、脱毛が確認された。

 10月19日(ワクチン接種42日後)患者は病院を受診した。

 前頭部、後頭部など複数個所に、類円形の脱毛があった。

 多発性円形脱毛は、かなり進行していた。

 毛をひっぱると、容易に抜ける状態であった。

 10月20日(ワクチン接種43日後)病院の皮膚科に紹介した。

 11月09日(ワクチン接種63日後)追加情報で、頭髪脱毛のため、治療または処置を受けたと報告された。

(日付不明)事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、脱毛を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)に分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価しなかった。

 報告医師の報告:他の原因がないため、副反応と思われる

 

○上記事例(▽男、13歳、下肢脱力、歩行困難)

▽13歳の男性

 病歴等:なし

 9月11日 男性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 9月12日(ワクチン接種1日後)38度の発熱が発現した。

 9月13日(ワクチン接種2日後)解熱した。

 しかし、嘔気、右頸部痛、ふらつきが発現。

 そして、下肢脱力が発現し、立てなくなった。

 下肢脱力による、立位歩行困難を経験した。

 9月14日(ワクチン接種3日後)下肢の脱力が強まった。

 そして、歩行不能に至った。

 9月16日(ワクチン接種5日後)下痢が出現した。

 9月17日(ワクチン接種6日後)入院した(9/24時点、まだ入院中であった)。

 血液検査を受け、結果は正常であった。

 髄液検査は正常であった。

 頭、脊髄MRIは正常であった。

 9月21日(ワクチン接種10日後)神経伝導速度検査は正常であった。

 9月22日(ワクチン接種11日後)血液検査を受け、結果は正常であった。

 すべての検査で異常はみられず、ワクチン接種によるストレス反応を疑っている。

 下肢の深部腱反射消失はなく、それはギラン・バレー症候群には一致しない。

 しかし現在、本報告時点で、独立歩行困難がまだ続いている

 現在、ワクチン接種から症状が出現して1ヶ月経過したが、改善は認めない

 本事象は、松葉杖を導入したリハビリテーションによる新たな薬剤/その他の治療/処置を開始する必要があった。

 不明日、その他の事象の転帰は未回復であった。

 報告医師は事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、事象とワクチン間の因果関係を評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチンとの因果関係は不明であったが、他の原因となる、根拠となる検査異常は見られず、ワクチンは原因として除外することができない

 

○上記事例(▽男、19歳、急性心筋炎)

▽19歳の男性

 病歴等:なし

(9/04および9/25)モデルナ社ワクチンを接種した。

 7月29日 男性患者はファイザー社ワクチン3回目接種を受けた。

 接種部の痛み、37.4度の発熱脇腹の痛み倦怠感などがあった。

 8月01日(ワクチン接種3日後)ベッド上で死亡しているのを発見された。

 突然死が発現した。

 8/02行政解剖の結果、心筋炎を伴う急性循環不全での死亡であった。

 心筋組織の炎症所見があった。

 報告者は事象を重篤(死亡)、ワクチンに関連ありと分類した。他要因の可能性はなかった。

 報告者の意見:病歴のない、若い患者が接種後3日目に急死した。ワクチンとの関連ありと考えた

 報告書上の記載(死因等):心筋炎

 

○上記事例(▽女、33歳、円形脱毛症)

▽33歳の女性

 病歴等:なし

 7月30日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月01日(ワクチン接種63日後)患者は頭部脱毛症を発現した。

 10月16日(ワクチン接種78日後)近医皮膚科を受診した。

 薬が処方されたが、症状は進行した。

 10月20日(ワクチン接種82日後)患者は報告病院を受診した。

 頭頂、前頭部に円形が確認された。脱毛斑を認めた。

 検査を施行するも、特に誘因となる所見は認めなかった

 10月28日(ワクチン接種90日後)再受診時、脱毛斑は拡大多発しており、頭部全体の約25%を占めた。

 11/01~11/03まで、ステロイドパルス療法が施行された。

 12月09日(ワクチン接種132日後)転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、頭部脱毛症とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチンとの因果関係は不明であるが、検査上も特に誘因となる所見は認めず。ワクチン接種以外のその他の誘因も特に認めず。ワクチン接種に対する副反応の可能性が疑われる。

 

○上記事例(▽男、37歳、急性心機能不全の疑い)

▽37歳の男性

 病歴等:なし

 10月22日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)患者は38度の発熱を発症した。

 10月25日(ワクチン接種3日後死亡した

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

<報告医による評価など>

 基礎疾患等:予診票での留意点はなし。

 死因等:心臓性急死急性心機能不全)。また、発熱等が本屍の循環動態に何らかの影響を与え、心臓発作の誘因となった可能性までは否定しきれない

 死因等の判断に至った検査:解剖(諸臓器に明らかな病変、損傷を認めず、諸検査値も正常範囲内であり、解剖所見からは証明することのできない心臓性急死(急性心機能不全)と判断)

因果関係:評価不能(接種医療機関) 評価不能(解剖医療機関)

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 剖検によっても死因は明らかにならず、ワクチン接種と死亡の因果関係も評価不能である。ただし、同様の症例の集積には注視する必要がある。

 

○上記事例(▽男、26歳、致死性不整脈)

▽26歳の男性

 病歴等:なし

 9月11日 男性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 接種後、接種部位の痛み発熱の訴えはあったようだが、詳細不詳であった。

 9月12日(ワクチン接種1日後)同僚と夕食をとった。

 隣人がうめき声を聞き、患者の部屋に訪れると、意識消失している患者を発見した。

 隣人が119番通報した。

 9月13日00:00 頃(ワクチン接種2日後)救急隊到着時、患者は心肺停止状態であった。

 患者は救急車で搬送され、搬送中に蘇生処置が行われた。

 搬送先病院にて蘇生術が行われるも、心拍再開せずであった。

 患者の死亡が確認された。

 死亡時画像診断が実施され、軽度の心拡大がうかがわれるものの、死因を示唆する所見は、なしであった。

 報告者は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 他要因の可能性:解剖において致死的な病変は認めなかった。死因は、器質的異常を見出せない致死性不整脈の可能性がある。ワクチン接種との因果関係は不詳とせざるを得なかった。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチンと突然死の因果関係は肯定できないが否定もできない。重篤な合併症を持たない若年者であり、これを有する高齢者と同じ扱いはできない。若年者の突然死について情報収集が必要と考える。

 

○上記事例(▽男、38歳、突然死)

▽38歳の男性

 病歴等:なし

 9月28日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 9月29日(ワクチン接種1日後頭痛発熱が発現。市販の解熱鎮痛剤を内服した。

 21:00頃、2分間の意識消失発作があった。

 23:00、再び意識消失。救急要請された。心肺停止であった。心室細動がみられた。

 直流除細動、アドレナリン投与などが行われたが、蘇生に反応なかった

 9月30日 01:56 事象の転帰は、死亡であった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、ワクチンとの関連があると評価した。他要因の可能性を、無症候性の心疾患の可能性とした。剖検が行われたか否かは報告されなかった。

 報告者意見:これまでまったく既往のない38歳男性であり、ワクチン接種後の発熱と同時不整脈の発生があることから、関連が疑われる。ただし、心窩部痛の訴えは以前にあったとのことで、なんらかの心疾患が背景にあることも可能性は否定できない。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 既往のない若年男性の突然死症例ではあるものの、もともと心室細動・心肺停止の原因となるような基礎疾患は有さなかったことを示唆する情報(剖検の情報等)が不足している。

 

○上記事例(▽女、55歳、腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全)

◇55歳の女性

 病歴等:るいそう、うつ病、不安神経症、甲状腺機能低下症

 8月02日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種11時間後血管炎肝機能障害を発現した。

 8月05日(ワクチン接種3日後)強い下痢が出現した。

(不明日)敗血症急性腎不全を発現した。

 8月07日(ワクチン接種5日後)全身状態悪化のため救急搬送され、入院した。

 低ナトリウム血症腸管浮腫など認められた。

 8月10日(ワクチン接種8日後)事象の転帰は死亡であった。

 患者は、血管炎、肝機能障害、敗血症および急性腎不全のため、死亡した。

 報告医師は事象を重篤(入院)に分類し、ワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:1回目のワクチンと同様の症状が2回目に繰り返し出現したため、ワクチンが誘因となった重篤な副反応と考える。他疾患の可能性もあるが、いずれにしてもワクチン接種をしなければ生じなかったイベントと考える。

▽専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)

 直接の死因は敗血症性ショックと考えられ、ワクチンそのものが直接の死因となった可能性は低いと考えます。しかし、るいそうが強く、全身状態が良好でない患者において、ワクチン接種が下痢や発熱をきたしそこから敗血症性ショック惹起した可能性を完全に否定することもできないと思います。

 

○上記事例(▽女、88歳、喀血)

▽88歳の女性

 病歴等:アレルギー性鼻炎

 5月27日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 5月28日(ワクチン接種1日後喀血があった。(かっけつ。咳と共に血液が吐き出されること。)

 5月30日(ワクチン接種3日後)喀血があった。

 5月31日(ワクチン接種4日後)喀血があった。

 6月01日(ワクチン接種5日後)病院の診療予約が行われた。

 6月02日(ワクチン接種6日後)喀血があった。死亡した。(喀血による死亡。)

 患者の長女が心肺停止で死亡している状態の患者を発見した。患者はトイレで座った状態であった。洗面台床などに血液があった。患者の鼻、口、手大量の血液(一部凝固)があった。洗面台では、血液が大きな塊のスライム状になっていた。

 ワクチン接種前までに血を吐いたことはなく、一般の大人の食事量を摂取することができた。会話も問題なく日常生活を送っていた。

 しかし、ワクチン接種後、状態が急変し、死亡した。

 本症例では、基礎疾患のない患者が、ワクチン接種後から新たに喀血を発症し、最終的には大量喀血で突然死した。突然死の経過および死亡時の状況から、本症例の死因は、肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。

 基礎疾患のない患者が短期間の内に大量喀血で死亡する事は、極めて稀である。そして、死因と考える症状に類似するワクチン副反応の報告血栓塞栓症動脈硬化症)が既にある

 ワクチン接種後から喀血が生じ、その大量喀血により死亡したという短期間で連続する時系列から、ワクチン接種と症状、死亡の因果関係は直結しており、関連ありと考える。また、既往歴がないこと等から他要因はないと考える。また、ワクチン接種に関連があることを否定しうる所見も無い

 報告医師は事象を重篤に分類し、ワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性がなかった。

 報告医師の意見:本症例の死因は肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。ワクチンと症状、死亡の因果関係は直結しており、関連あり、他要因はないと考える。

 

○上記事例(▽女、47歳、高度代謝性アシドーシス、循環血液量減少性ショック、全身性毛細血管漏出症候群疑い)

▽47歳の女性

 症状名:毛細血管漏出症候群、全身性浮腫、血液量減少性ショック、血圧低下、低アルブミン血症、深部静脈血栓症など

 病歴等:2016から継続中の内膜症性嚢胞破裂

 1回目のワクチン接種時、動悸、倦怠感、吐き気が出現した。

 10月03日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月06日(ワクチン接種3日後)倦怠感が出現し、病院を受診した。

 血圧低下を認め、循環血液量減少性ショックと判断された。

 患者は、他病院へ転院となった。

 全身の浮腫低アルブミン血症ヘモグロビン濃度上昇を発現した。

 心血管系の多臓器障害症状があった。

 毛細血管漏出による血圧低下、ショック状態となった。

 全身性毛細血管漏出症候群と診断された。

 10月07日(ワクチン接種4日後)患者は入院した。

 入院後に深部静脈血栓症を発現した。

 10月19日(ワクチン接種16日後)事象の転帰は、回復であった。

 報告医師は、事象を重篤(生命を脅かす)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 

○上記事例(▽女、15歳、頸部リンパ節腫脹、急性咽頭炎、口内炎、外陰部潰瘍、皮疹)

▽15歳の女性(症状名:女性外陰部潰瘍

 病歴等:

 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

(2週間後)外陰部潰瘍を発現した。左頚部リンパ節腫脹発熱口内炎を発現した。

 患者は急性外陰潰瘍と診断された。

 急性外陰潰瘍は若年女性に突然発症する原因不明の外陰部潰瘍で、感染症が発症の契機となると考えられるが、ワクチン接種も誘因となる可能性が示唆された。

 小児における外陰部潰瘍の鑑別として考慮する必要がある。

 急性外陰潰瘍の転帰は不明であった。

 

○上記事例(▽女、26歳、小脳出血、くも膜下出血)

▽26歳の女性

 症状名:脳出血(小脳)くも膜下出血など

 病歴等:なし

 3月19日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 3月23日(ワクチン接種4日後)夜勤に現れなかったため、家族が自宅を訪れ、心肺停止状態で発見された。

 家族、警察、救急隊により患者の死亡確認がされた。

 死亡時画像診断のため報告病院へ到着した。
 全身CTの結果、小脳出血の脳幹部圧排、くも膜下出血等、脳出血を直接死因とした。

 患者の家族の意向もあり剖検は実施されなかった。
 報告者はワクチン接種との因果関係を評価不能とした。
 

○上記事例(▽女、44歳、くも膜下出血、左前大脳動脈瘤(基礎疾患:高血圧症))

▽44歳の女性

 症状名:くも膜下出血

 病歴等:高血圧など

 4月21日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 4月25日(ワクチン接種4日後)倒れているところを同僚に発見された

 患者は直ちに他院に搬送された。

 しかし危険な状態であり、気管挿管をしていた。

 くも膜下出血を発現した。入院した。

 4月26日(ワクチン接種5日後死亡と報告された。死因はくも膜下出血であった。剖検実施の有無は報告されていない。

 報告者は、事象を直接把握している他院に副反応疑い報告書などを依頼した。

 しかし、ワクチンに対する副反応との因果関係は評価できないとのことで断られた。

 報告医師は事象とワクチンとの因果関係は評価不可能とした。可能性のある他要因はくも膜下出血であった。

 日本で起きている死亡例のようにワクチン接種3~4日後に発現した脳出血の症例を考えると、ワクチン接種自体が体の負担の一因となった可能性は否定できないと考えられた。

 

 

 最後に。

 上記のとおり、認定件数が6,914件(4/12時点)に増加している状況ですが、それは接種後の「リスクの可能性」が顕在化したものであると感じています。

 

 

新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和6年3月15日)(令和6年3月18日)

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢(請求内容)疾病名/障害名

(関連する基礎疾患/既往症) の順

 

▽男、83歳(死亡一時金・葬祭料)急性心不全の疑い

(高血圧症、高脂血症、心房細動、慢性腎臓病)

▽女、52歳(死亡一時金)致死性不整脈の疑い

(統合失調症、子宮頸がん)

▽男、67歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(慢性閉塞性肺疾患、慢性呼吸不全(在宅酸素療法中))

▽男、82歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(虚血性心疾患、閉塞性動脈硬化症、糖尿病、高脂血症)

▽男、79歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(高血圧症)

▽女、86歳(死亡一時金・葬祭料)右中大脳動脈瘤破裂、くも膜下出血、脳梗塞、低酸素性脳症

(動脈瘤、高血圧、小脳梗塞、消化管出血、 慢性腎臓病、常染色体優性多発腎のう胞、貧血)

▽男、51歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(糖尿病、高度肥満症、高血圧症、心房細動、脂質異常症)

▽女、68歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(記載なし)

▽男、45歳(死亡一時金・葬祭料)窒息、てんかん発作

(クローン病、クモ膜下出血、症候性てんかん)

▽男、96歳(死亡一時金・葬祭料)慢性腎不全急性増悪、誤嚥性肺炎

(慢性腎不全、糖尿病、慢性閉塞性肺疾患、うっ血性心不全)

▽女、81歳(死亡一時金・葬祭料)腎不全増悪

(慢性心不全、ペースメーカ装着、腎機能障害)

▽男、96歳(葬祭料)うっ血性心不全

(糖尿病、高血圧、心筋梗塞)

▽女、83歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(糖尿病、高血圧症、大動脈狭窄症)

▽男、43歳(葬祭料)突然死

(Ⅱ型糖尿病、慢性肝障害、うつ病、肥満)

▽男、71歳(死亡一時金・葬祭料)脳幹梗塞の疑い

(C型肝炎、肝硬変、難治性腹水、慢性腎不全、高血圧症)

▽男、90歳(死亡一時金・葬祭料)うっ血性心不全

(冠動脈バイパス術後、心房細動、糖尿病)

▽女、80歳(死亡一時金・葬祭料)致死性不整脈疑い

(右中大脳動脈動脈瘤)

▽男、90歳(死亡一時金・葬祭料)心臓関連死の疑い

(高血圧・心房細動)

▽女、88歳(葬祭料)急性呼吸不全

(ラクナ梗塞、慢性硬膜下血腫、不整脈、軽度心不全、血管性認知症、パーキンソン症候群)

▽男、91歳(死亡一時金・葬祭料)間質性肺炎急性増悪

(不整脈、高血圧、高尿酸血症、高脂血症)

▽男、66歳(死亡一時金・葬祭料)虚血性心疾患、冠状動脈硬化症

(脳幹部脳梗塞、高血圧、高血糖)

▽男、77歳(死亡一時金・葬祭料)誤嚥性肺炎、脳出血後遺症

(高血圧症、糖尿病、脳梗塞、高脂血症)

▽男、64歳(死亡一時金・葬祭料)TAFRO症候群

(記載なし)

▽女、80歳(死亡一時金・葬祭料)間質性肺炎

(高血圧、糖尿病、 脂質異常症、胆石、心臓肥大、 胆管肥大、肝機能障害)

▽女、72歳(死亡一時金・葬祭料)致死性不整脈

(不整脈、高血圧、高脂血症)

▽女、64歳(死亡一時金・葬祭料)右脳皮質下出血

(高血圧症)

▽女、87歳(葬祭料)突然死

(洞不全症候群)

▽男、71歳(死亡一時金・葬祭料)急性心臓死

(徐脈性心房細動(ペースメーカー植え 込み術後))

▽男、94歳(葬祭料)急性間質性肺炎の増悪

(狭心症、心不全、高血圧症)

▽男、65歳(死亡一時金・葬祭料)多臓器不全

(尿路結石)

 

 以上です。

 

 

<備考>

⇒なお、つぎのとおり「副反応疑い報告」に係る評価と「健康被害救済制度」に係る評価は、判断の基準が異なり、別のものです。

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年4月28日)より抜粋要約

▽政府参考人

「副反応の評価と、健康被害の救済とは、別でございます。」

「それぞれ別の審議会で行い、その判断の基準も異なるということでございます。」

 

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年5月12日)より抜粋要約

▽内閣総理大臣

「現行の健康被害救済制度においては、厳密な医学的な因果関係までは必要とされない。」

 

○副反応検討部会(令和3年12月3日)資料1-7-1 より抜粋要約

「副反応疑い報告に係る評価により「情報不足等により因果関係が評価できない(γ)」とされた場合であっても、当該事例が健康被害救済の対象外である旨、決定されるものではない。」

(2024.3.29)

(2024.4.26)健康被害救済制度の認定データを更新しました。

 

 

 タイトルについての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

○副反応検討部会(令和5年7月28日)接種後の死亡事例が2076人に増加。

⇒議事録

▽事務局

 コミナティ接種後死亡した14歳女性の事例についてでございます。

 14歳女性、既往歴として起立性調節障害はあるものの、もともと健康で中学校の運動部で活躍していました。

 令和4年8月10日、コミナティ3回目接種。ワクチン接種の翌日に37.9度の発熱を認めるも、夕方には回復。就寝後、呼吸困難のため、一時的に目を覚ましたが、姉妹と会話の後、再度就寝しております。

 8月12日の朝、母親が、呼吸がなく顔色が悪いことに気づき救急要請。救急隊到着時、女性は既に心肺停止状態であり、二次救命処置を行うも蘇生できず、接種の45時間後に死亡した、との経過をたどったとのことです。

 専門家による因果関係評価について、御報告させていただきます。

 ワクチンと心筋心膜炎の因果関係評価については、因果関係が否定できない、α。ワクチンと死亡との因果関係についても否定できない、とされております。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)現時点でワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)今回報告された死亡事例のうち1件について、ワクチン接種との因果関係が否定できないと評価されました。これまでの死亡に係る副反応疑い報告の状況、国内外のmRNAワクチン接種後のリスク分析のエビデンスも踏まえると、現時点では、引き続きワクチンの接種を継続していくこととされました。

※審議の概要(厚労省HP)の(12歳以上の死亡例について)の内容がつぎのように変更されました。

(変更前)

 現時点では、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

(変更後)

 現時点では、引き続きワクチンの接種を継続していくこととされました。

※すなわち「ワクチン接種と死亡との因果関係が否定できない」と新たに1件評価されると同時に、審議の概要(厚労省HP)の(12歳以上の死亡例の報告について)において、「接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められない」が削除されました

 

⇒つぎの評価方針に基づき、現在のオミクロン株XBB.1.5 系統ワクチンは、承認して差し支えないと判断されています。

○新変異株対応のコロナワクチンの評価方針について(令和5年7月31日)医薬品第二部会

 オミクロン株1価ワクチンの安全性プロファイルも、既承認の製剤の安全性プロファイルと基本的には同様であり、安全性に特段の懸念はないものと予見することは可能である

 

○1価(オミクロン株XBB.1.5系統)のコロナワクチンの審査結果について(令和5年8月31日)医薬品審査管理課

非臨床データ

 ファイザー社のワクチンについて、マウスを用いて、追加免疫(4回目接種)として2価(起源株/BA.4-5)ワクチン、1価(XBB.1.5系統)ワクチンを投与した1ヵ月後の中和抗体価の測定が行われ、1価(XBB.1.5系統)ワクチンを投与したマウスでは、XBB系統に対して中和抗体の誘導が認められた。

 

○(令和5年9月1日)厚生労働省は「XBB.1.5」に対応した、ファイザーのワクチンの製造販売を承認したと発表。生後6カ月以上が対象。

 

○予防接種基本方針部会(令和5年9月8日)

⇒資料

▽令和6年度以降の新型コロナワクチンの接種について

 XBB系統の重症度の上昇の兆候はなく、公衆衛生上のリスク増加の根拠はない。

 全ての年代で重症化率及び致死率が低下しており、特に高齢者や基礎疾患を有する重症化リスクの高い者においては重症化をもたらす恐れがある一方で、それ以外の者においては重症化等の割合は少ない状況である。

 ワクチンの有効性については、オミクロン株流行下では、感染予防・発症予防効果の持続期間等は2~3か月程度と限定的である。

<事務局案>

・令和6年度以降、新型コロナ感染症の「まん延予防上緊急の必要がある」と認められる状況にはないと考えられるため、「特例臨時接種」を今年度末で終了し、安定的な制度の下で接種を継続することとしてはどうか。

・令和6年度以降の接種の目的は、重症化予防と考えてよいか。

・令和6年度以降の接種の対象者は、65歳以上の高齢者等の重症化リスクの高い者と考えてよいか。

⇒議事録

▽事務局

 安全性の評価に関しましては、一義的には副反応検討合同部会で御議論を継続的にいただいておりまして、副反応疑い報告に基づく御議論でございます。

 その時点におきましてワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回る状況だと御判断いただいておりまして、接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないということで御評価をいただいております。

▽委員

 有効性に加えて安全性ということで今回資料をつけていただきましたけれども、ベネフィットがリスクを上回ると書いてある昔の資料そのままで、私、一度メンションしたと思いますが、医薬品等行政評価・監視委員会では、そう簡単に言えるのかということ自体を問題にしていたつもりです。改めて厚生科学審議会の中では副反応検討部会での評価がメインだということは組織的には理解をするのですけれども、もうちょっと違う意見もあるのではないか

 

○小児への新型コロナワクチン令和5年度秋冬接種に対する考え方(令和5年10月3日)日本小児科学会

 日本小児科学会は、生後6か月~17歳のすべての小児への新型コロナワクチン接種を引き続き推奨します

 

○新型コロナワクチン「すべての小児接種推奨」日本小児科学会(令和5年10月6日)NHK

 ことしの秋から冬にかけての子どもへの新型コロナワクチンの接種について、日本小児科学会は感染や重症化を防ぐためにワクチン接種は効果があるとして、引き続き「すべての小児に接種を推奨する」という考え方を示しました。

 厚生労働省の審議会がことし秋以降の新型コロナワクチン接種について、接種を勧める対象を重症化リスクの高い人に限定したことなどを受け、日本小児科学会は、子どもへの接種を推奨するかどうか改めて検討し、その結果を公表しました。

 その上で、この秋以降接種されるワクチンは、従来のワクチンよりも変異ウイルスに対して発症を予防する効果が高いと考えられることから、引き続き「すべての小児に接種を推奨する」としています。

 学会の理事で新潟大学の教授は、「感染した子どもの中には重い合併症が長引くケースも報告されている。可能なかぎり新しいワクチンを接種して、感染や重症化予防の高い効果を得てほしい」と話しています。

 

○副反応検討部会(令和5年10月27日)接種後の死亡事例が2122人に増加。

⇒つぎのとおり、今後の審議会においては、従来型ワクチンなど(XBB.1.5系統、武田社以外のワクチン)について注視しなくなることが了承されました。

▽資料

 12歳以上用のファイザー社及びモデルナ社ワクチン、小児用ファイザー社ワクチン、乳幼児用ファイザー社ワクチンにおける従来株、オミクロン株2価対応ワクチン及び接種回数別の報告状況については、これまで継続的に注視し、議論をしてきた内容も踏まえると、重大な懸念は認められないと考えてよいのではないか。

 今後の審議会の場においては、現在予防接種法上の接種対象となっているオミクロン株XBB.1.5系統ワクチン及び武田社ワクチン(ノババックス)の報告状況に注視し、新型コロナワクチンの接種を継続することについて議論していくこととしてはどうか。

▽審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)現時点でワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)これまでの死亡に係る副反応疑い報告の状況、国内外のmRNAワクチン接種後のリスク分析のエビデンスも踏まえると、現時点では、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

⇒審議の概要(厚労省HP)の(12歳以上の死亡例の報告について)の内容がつぎのように変更されました。

(変更前)

 現時点では、引き続きワクチンの接種を継続していくこととされました。

(変更後)

 現時点では、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

※前回削除された「接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められない」の内容に戻りました。

 

○厚生労働大臣会見概要(令和5年11月14日)

▽記者

 2021年2月17日以降、12歳以上の死亡例の報告はすでに約2,000人を超えており、重篤者は約27,000人、予防接種健康被害救済制度の認定数は、過去45年の全ワクチンの合計を上回っているとも言われています。

 現時点で、厚労省が、ワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回る考える根拠について、具体的にご教示願えますでしょうか。

▽大臣

 新型コロナワクチンの接種の方針については、有効性等に関する国内外の科学的知見として、重症化予防効果が確認されていること等を踏まえ、審議会において専門家にご議論いただいた上で決定しています。

 新型コロナワクチンの副反応を疑う症状については、副反応疑い報告制度等により、新型コロナワクチン接種後の副反応が疑われる症状について医師や製造販売業者等から報告があった場合には、審議会で安全性を評価した上で必要な対応を行うこととしており、現時点で審議会において、新型コロナワクチン接種を見合わせる等の意見はいただいていないところです。

 

○予防接種基本方針部会(令和5年11月22日)

令和6年度以降の新型コロナワクチンの接種について)

⇒資料

▽最新の副反応検討合同部会(令和5年10月27日)の議論のまとめ

 現時点において、ワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、ワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められず、引き続き国内外の情報を収集しつつ、新型コロナワクチンの接種を継続していくこととしてよい

▽オミクロン株流行下における年齢階級別基礎疾患有無別の死亡者数

 つぎのとおり、協力の得られた県のデータをみると、オミクロン株流行下では、死亡者の大部分を65歳以上の者が占める一方で、60歳未満の者については、死亡者数は少ない

▽年齢階級別、基礎疾患の有無別の陽性者数、死亡者数(R3.12.27~R5.5.7)

⇒以下の数値は「陽性者数、うち死亡者数、死亡者数の割合」を、陽性者全体、うち基礎疾患なし、うち基礎疾患あり、の順に掲載しています。

【10歳未満】

 陽性者全体「73,661、0、0.00%」

 うち基礎疾患なし「73,091、0、0.00%

 うち基礎疾患あり「570、0、0.00%

【10代】

「77,191、0、0.00%」

「76,633、0、0.00%

「558、0、0.00%

【20代】

「66,138、3、0.00%」

「65,414、2、0.00%

「724、1、0.14%

【30代】

「73,783、4、0.01%」

「72,380、1、0.00%

「1,403、3、0.21%

【40代】

「80,184、9、0.01%」

「76,070、1、0.00%

「4,114、8、0.19%

【50代】

「58,338、17、0.03%」

「51,310、0、0.00%

「7,028、17、0.24%

【60~64歳】

「21,830、10、0.05%」

「17,760、0、0.00%

「4,070、10、0.25%

【65~69歳】

「16,941、37、0.22%」

「8,119、1、0.01%

「8,822、36、0.41%

【70代】

「29,564、126、0.43%」

「10,653、6、0.06%

「18,911、120、0.63%

【80代】

「19,470、369、1.90%」

「5,394、8、0.15%

「14,076、361、2.56%

【90代以】

「8,786、334、3.80%」

「2,347、6、0.26%

「6,439、328、5.09%

 

○接種体制確保に係る自治体向け説明会資料(令和5年11月27日)厚労省

 基本方針部会及び分科会(11/22)では、特例臨時接種を今年度末で終了した上で、来年度以降の定期接種化することを了承。

 特例臨時接種の実施要件である「まん延予防上緊急の必要がある」と認められる状況にはないと考えられるため、特例臨時接種を今年度末で終了する。

▽来年度以降の接種プログラムについて

<接種の目的等>重症化予防を目的に、新型コロナ感染症を予防接種法上のB類疾病とし、法に基づく定期接種として実施

◇B類疾病(インフルエンザ等)個人予防目的に比重を置いて、個人の発病・重症化防止及びその積み重ねとしての間接的な集団予防を図る(努力義務なし、接種勧奨なし

 

○新型コロナワクチン(mRNAワクチン)注意が必要な誤情報(令和5年12月8日版)厚労省

 新型コロナワクチンの情報については、科学的根拠や信頼できる情報源に基づいていない不正確なものがあり、注意が必要です。

 ワクチン接種のメリットが、副反応などのリスクより大きいため、接種をおすすめしています。

 

○副反応検討部会(令和6年1月26日)接種後の死亡事例が2168人に増加。

⇒前回、今後の審議会においては、従来型ワクチンなど(XBB.1.5系統、武田社以外のワクチン)について注視しなくなることが了承されたため、今回の資料では、例えば「12歳以上の死亡例に関する考え方」は、つぎのとおり変更されました。

(変更前)前回の審議会資料

 副反応疑い報告制度において、2023年7月30日までにワクチン接種後の死亡例として報告されたものは、以下のとおりであった。

 ファイザー社ワクチン(総数)1,878件

 モデルナ社ワクチン(総数) 36件

 ファイザー社ワクチン(うちBA.1)9件

 モデルナ社ワクチン(うちBA.1)5件

 武田社ワクチン(ノババックス)3件

(変更後)今回の審議会資料

 副反応疑い報告制度において、2023年10月29日までにワクチン接種後の死亡例として報告されたものは、以下のとおりであった。

 ファイザー社1価(オミクロン株XBB.1.5系統)ワクチン10件

 モデルナ社1価ワクチン(オミクロン株XBB.1.5系統)ワクチン2件

 武田社ワクチン(ノババックス)3件

⇒議事録においては、事務局からつぎのとおり説明されています。

▽事務局

 前回部会におきましては、起源株、2価ワクチン及び接種回数別の報告状況については省略するということで御承認いただいたところでございまして、今回の部会より資料構成の変更を行っているところでございます。

▽事務局

 今回からはXBB株対応ワクチン等に係る報告についておまとめさせていただいております。

⇒審議の概要(厚労省HP)の(全体のまとめとして)の内容がつぎのように変更されました。

(変更前)

 新型コロナワクチン接種開始後の令和3年2月17日から対象期間の令和5年7月30日までにおいて、ファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチン、小児用(5~11歳)ワクチン、乳幼児用(6か月~4歳)ワクチン及び武田社ワクチン(ノババックス)接種後の副反応疑いとして報告された事例について議論されました。

 いずれのワクチンも、これまでの報告によって(省略)現時点でワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(変更後)

 新型コロナワクチン接種開始後から対象期間の令和5年10月29日までにおいて、ファイザー社とモデルナ社のオミクロン株対応1価ワクチン(XBB.1.5)、武田社ワクチン(ノババックス)接種後の副反応疑いとして報告された事例について議論されました。

 いずれのワクチンも、これまでの報告によって(省略)現時点でワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

⇒なお、今回議論されたXBB株対応ワクチンの報告事例とは、令和5年9月25日から令和5年10月29日までに集計されたものです。

 

○厚生労働大臣会見概要(令和6年1月30日)

▽記者

 先週1月26日に開催されたワクチン分科会副反応検討部会において、新型コロナワクチン接種後の死亡報告が2,168名に増えたことがわかりました。うち12名が現行のXBB対応ワクチン接種後の死亡、残り2,156名が従来のワクチン接種後の死亡です。

 今回の会議から、従来のワクチンの扱いが変わりました。供用が終了し今後は接種されないという理由で、参考資料にいわば格下げされ、次回より更新もしないとの考えが発表されました。

 これには問題があると考えます。従来のワクチン接種後の死亡2,156名のうち、ワクチンと死亡との関係が評価不能状態のものが2,143名、実に99.4%、ほとんどが評価不能の状態、ワクチンが原因でなくなったのかそうでないのかうやむやのままです。

 大臣は、従来のワクチンの副反応報告がうやむやのまま今後も議題にもならない、そしてもう更新もされない、これでよいとお考えでしょうか。ご見解を聞かせていただけますか。

▽大臣

 新型コロナワクチンについては、2021年2月の接種開始から2023年10月までの2年8か月にわたり、4億回以上の接種が行われており、接種後の副反応が疑われる症状については、副反応疑い報告制度により、常に情報を収集し、定期的に開催している審議会で評価を行ってきております。新型コロナワクチンは、昨年9月20日以降、オミクロン株XBB対応ワクチンに切り替えられており、起源株及び2価ワクチンは接種されておりません。そのため、審議会の資料は、起源株及び2価ワクチンの副反応疑い報告も考慮しつつ、今後新たに報告される事象にも注目するため、現在接種しているXBB対応ワクチンに焦点を絞ったかたちになっております。今後とも、副反応疑い報告制度により情報収集を続けることは当然です。これまでに得られた情報も含め、常にその時点で得られる最新の科学的知見や海外の動向等を踏まえながら、ワクチンの有効性と安全性を評価し、適切な安全対策や国民の皆様への適切な情報提供を行ってまいりたいとおもいます。

▽記者

 おかしいと思いますが、今回の副反応検討部会で、新たに増加した死亡例ですが、XBB対応ワクチンは12名でした。従来のワクチンは前回の会議より34名増加しています。

 このように、従来のワクチンの死亡報告の方がまだ多い状態にも関わらず、今後更新しない、議題にもかけないということは医師や医療機関からの報告、あるいは国民の命そのものを軽視しているのではないでしょうか。

▽大臣

 この情報はいずれも、ご存じのようにPMDAに情報が集積され、そこで分析が常に行われており、そこで問題があった場合には審議会の方にそれを提示し、審議会で協議していただくかたちになっています。現在まさにそのプロセスの中にあり、PMDAでのしっかりとした分析が行われている状況下において、今現在私たちがそれ以上のコメントをすることはできません

 

○厚生労働大臣会見概要(令和6年3月12日)

 私はやはりこのワクチンというものは健常者に打ちますので、その結果として健康が損なわれることに対する多くの国民の受け止め方というものは確かに微妙なものがあるだろうと思います。(省略)メリットに関わるエビデンスを確認しつつ、実際にその中で審議会で専門家の先生方の周到なしっかりとした議論をしていただきながら、その結果として判断されたというわけなので、私はそれを尊重したいと思います。

 

○副反応検討部会(令和6年4月15日)接種後の死亡事例が2193人に増加。

⇒従来型ワクチンなど(XBB.1.5系統、武田社以外のワクチン)についてのデータは更新されませんでした

※審議の概要(厚労省HP)を掲載してきた「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」のページが削除されていました

 

⇒健康被害救済制度についてはつぎのとおりです。

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和6年4月25日)

 これまでの進達受理件数:10,950件

 認定件数:7,118件

 否認件数:1,575件

 現在の保留件数:36件

2,221件は受理されているものの、審議に入っていません。

⇒上記のうち、死亡一時金(葬祭料)の概要について。

 これまでの進達受理件数:1,321件

 認定件数:561件

 否認件数:182件

 現在の保留件数:2件

576件は受理されているものの、審議に入っていません。

 

 vol.1から続いた時系列の内容は以上です。

 vol.1からvol.23までは、接種後の症例経過を時系列で掲載してしてきました。

 接種を受けた者における、それぞれの症例経過を、埋没させたくないと感じています。

 

 

⇒前述のとおり、厚生労働大臣「国民の皆様への適切な情報提供を行ってまいりたい」とのことです。

⇒現時点、つぎのとおり情報提供されています。

○新型コロナワクチン(mRNAワクチン)注意が必要な誤情報(令和5年12月8日版)厚労省

 新型コロナワクチンの情報については、科学的根拠や信頼できる情報源に基づいていない不正確なものがあり、注意が必要です。

 ワクチン接種のメリットが、副反応などのリスクより大きいため、接種をおすすめしています。

○副反応検討部会審議の概要(令和6年1月26日)厚労省HP

 これまでの報告によって(省略)接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

 

 

⇒一方で「有効性」について、つぎの質問主意書、答弁書があります。

○新型コロナワクチン接種に用いられるRNAワクチンの安全性及び有効性に関する質問主意書(令和6年1月26日)衆議院議員

 厚生労働省ウェブサイトの「新型コロナワクチンQ&A」にも「SNSやメディアでは、新型コロナワクチンに関して様々な情報が溢れています。特に、SNSでは発信者が不明、または科学的根拠や信頼のおける情報源に基づいていない、不正確な情報があり、注意が必要です。」と記載されており、新型コロナワクチン接種について正確な情報適切に提供することの重要性は、政府にも共有されていると考える。

 従来株対応ワクチンについては、発症予防効果が「16歳以上では約95%」等の数値で表されていたのに対し、オミクロン株対応ワクチンでは「一定の有効性が期待」と数値が示されていないのはなぜか

 オミクロン株対応ワクチンの効果について従来株対応ワクチンのように数値で示すことはできないのか

 もし、先行する研究が見当たらないために数値を示すことができないのであれば、政府において調査して、公表すべきではないか。

▽上記質問に対する答弁書(令和6年2月6日)

 内閣総理大臣 岸田文雄

「従来株対応ワクチン」に係る記載については、令和3年2月15日等に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会において、臨床試験についての御指摘のような「数値」等の結果について確認されたことを踏まえ記載したものである一方、「オミクロン株対応ワクチン」に係る記載については、令和5年9月8日の同分科会において、「非臨床データ」により「中和抗体の誘導が認められた」と確認されたことを踏まえ記載したものであり、「数値」の記載はないところであるが、引き続き、「オミクロン株対応ワクチン」を含めた新型コロナワクチンに係る有効性等について、「数値」も含め、科学的知見を収集し、必要に応じて国民の皆様に情報提供してまいりたい。

 

 

 最後に。

○東京高等裁判所(平成4年12月18日)判例

 個人の尊厳の確立を基本原理としている憲法秩序上、特定個人に対し生命ないしそれに比するような重大な健康被害を受忍させることはできないものである。

 生命身体に特別の犠牲を課すとすれば、それは違憲違法な行為であって、許されないものであるというべきであり、生命身体はいかに補償を伴ってもこれを公共のために用いることはできないものである。

 

○第203回国会 参議院 厚生労働委員会(令和2年11月26日)

▽参考人

 サリドマイド、スモンなど、過去の薬害の歴史を見ても、何か症状を訴えても最初は必ずその薬との因果関係が否定されています。そして、その被害が拡大した後にようやく対策が取られるという経過をたどっています。

 

○COVID-19 ワクチンの普及と開発に関する提言(平成3年7月29日)一般社団法人日本医学会連合

 ワクチンは感染症に罹患していない健常人基礎疾患のある人に接種することから、きわめて高い安全性が求められます

 

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年4月28日)

▽政府参考人

 疾病と予防接種との間の因果関係の完全な医学的証明を求めることは、事実上不可能な場合がある

○予防接種基本方針部会(令和2年1月27日)資料

 個別事例について、予防接種と予防接種後に生じた有害事象の因果関係厳密に証明することは、通常不可能である。

 

○予防接種・ワクチン分科会(令和2年10月2日)

⇒議事録

▽予防接種室長

 予防接種は体内に異物を投与するものですので100%の安全性を求めることはできない。そういう中で、有効性が副反応のリスクを上回る場合に接種が許容されますが、丁寧な情報発信・説明の上で、同意を取って接種するとなっていると考えます。

 副反応によるリスクがあるということは、有効性・安全性とリスク・ベネフィットを勘案して接種をしていかなくてはいけないということですが、有効性というのは、ターゲットとなる対象集団によって異なりうるということです。

 重症化のリスクが高い集団で接種をすることの有効性は高い可能性がある一方で、そういったリスクの小さい集団では享受できる有効性が少ないということですので、これをリスクと天秤にかけた場合、対象集団によって判断が分かれるような場合もあることをお示ししております。

 こうしたことから、接種の的確な判断に資するように、有効性・安全性等についての情報を国民に分かりやすく提供することが求められます。

○第204回国会 衆議院 厚生労働委員会(令和3年6月2日)

▽委員 

 ワクチン、何で12歳以上に対象年齢を引き下げることになったんでしょうか。

▽政府参考人

 確かに、10代の死亡者は確認されておりませんし、それから重症化する割合もほぼゼロではありますが、10代において10万人当たりの陽性者数は60代、70代よりも多く、それはやはり医療提供体制に一定の影響を与えるものではないかというふうに考えております。

○予防接種・ワクチン分科会(令和4年1月26日)資料

 小児のワクチン接種が進むことにより、中高年世代を含む人口全体における感染者数や重症者数を減少させる効果が期待される。

 

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 国民とは何にも勝って尊重されるべき「個人」の集合体であることを踏まえるならば、あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 現状について、国外をも含む一部の影響力のある存在が実質的に大きく占有している「全体」、その全体的利益の名のもとに、国民は「全体に埋没する個人」となされているのではないかと感じています。

 

 

 以上です。

 

 

<備考>

⇒副反応検討部会における審議について。

⇒その資料においては基本的に「主な検討項目」として「死亡」「心筋炎」などが挙げられ、それぞれについて「まとめ」が提示されます。そして、その「主な検討項目」の検討も含めた「全体のまとめ」が提示されます。

 実際に行われる審議においても基本的に、資料と同様の構成で行われます。

 そして、審議の結果は「審議の概要(厚労省HP)」において公表されます。構成としては「全体のまとめ」に該当する内容に続いて「主な検討項目」に該当する内容が掲載されます。

(令和3年11月12日)になって初めて、資料における「全体のまとめ」において、「接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、」が追記されました。そして、現時点まで継続しています。

(令和5年3月10日)になって初めて、審議の概要(厚労省HP)の「全体のまとめ」に該当する内容において、「現時点でワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ」が追記されました。そして、現時点まで継続しています。

 しかし、実際に行われる審議において、「全体のまとめ」としての座長の最後の発言内容は基本的に、「これまでの副反応報告によって、その安全性において重大な懸念を認められないという評価でよろしいでしょうか」であり、「ベネフィット」に言及することはありません

 

 

⇒因果関係について。

⇒例えば、「接種の的確な判断に資するための情報として、接種後の死亡事例について因果関係を含めて、接種を受ける者に対して情報提供する」という目的の場合、「因果関係を認めるための証明の程度」とは、つぎの内容における「一点の疑義も許さない自然科学的」「通常人が疑を差しはさまない程度に真実性の確信を持ちうるもの」のいずれが、合目的的であると言えるのでしょうか。

○(平成4年12月18日)東京高等裁判所(抜粋要約)

「訴訟上の因果関係とは、一点の疑義も許さない自然科学的証明ではなく、経験則に照らして全証拠を総合検討し、特定の事実が特定の結果発生を招来した関係を是認し得る、高度の蓋然性を証明することであると解される」

「具体的に発生した疾患が予防接種によるものか、他に原因があるかを的確に判定することは困難であるとしても、その理は異ならない。」

○(昭和60年3月12日)仙台地方裁判所他(抜粋要約)

「一般に訴訟上の因果関係の立証は、特定の事実が特定の結果発生を招来した関係を是認しうる高度の蓋然性を証明することであり、」

「その立証の程度は通常人が疑を差しはさまない程度に真実性の確信を持ちうるものであることを必要とし、かつ、それで足りるものと解されている」

「本来因果関係を認めるための証明の程度は、各制度がその存在を要件とする理由に照らして合目的的、機能的に判断されるべきものであつて(広く見れば、一般に承認されている裁判上の証明と自然科学的証明の差異もここに由来する。)、個別的な制度において因果関係についての立証の程度を緩和することはもとより可能。」

 

 

⇒vol.ゼロはつぎのとおりです。(vol.1からvol.24までの全体像)

 

⇒vol.23はつぎのとおりです。

 

 

(2024.3.28)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

 

○副反応検討部会(令和5年1月20日)接種後の死亡事例が1967人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目・5回目接種後やオミクロン株対応ワクチン接種後の事例も含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

○(令和5年1月27日)重症化率、致死率について、基本的対処方針に「7~8月」のデータが追記されました。そして同日、5類感染症に変更する方針が決定されました。

▽同日の感染症部会資料

 新型コロナウイルス感染症は、感染症法に基づく私権制限に見合った「国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれ」がある状態とは考えられないことから、新型インフルエンザ等感染症に該当しないものとし、5類感染症に位置づけるべきである。

⇒「5~6月」「7~8月」のデータは(令和4年12月21日)に同時に公表され、結果として「5~6月」のデータが基本的対処方針に反映されることはありませんでした。

 

○特例承認に係る報告書(令和5年2月7日)独立行政法人医薬品医療機器総合機構

 本申請の対象年齢である5~11歳の小児に2価ワクチン(起源株/BA.4-5)を接種した際の免疫原性を評価する臨床試験は実施中であり、本審査中に当該データは得られていない。しかしながら(省略)を踏まえると、5~11歳の小児においても2価ワクチン(起源株/BA.4-5)の有効性は期待できるとする申請者の見解は受入れ可能と考える。

 

○(令和5年2月10日)接種(令和5年2月17日)死亡

▽22歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし。

 2月10日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 2月13日(ワクチン接種3日後)心筋炎疑いを発現した。

 心肺停止のため救急要請した。

 救急救命センターに入院した。

 搬入時は、心室細動が持続していた。

 心原性ショックの状態であった。

 2月17日(ワクチン接種7日後)集中管理を行うも全身状態の改善なく、死亡退院となった

 報告医師のコメント:本症例は基礎心疾患を有しない若年者心臓突然死症例であり、心筋炎による影響が強く疑われ、集中管理を行うも、全身状態の改善なく、死亡の転帰をたどった。家族の同意を得て病理解剖を行った結果、炎症細胞浸潤は高度でなく、心筋炎の診断基準を満たすものではなかった。しかし、同時に、心臓突然死をきたすような明らかな心筋症を疑う所見も指摘できなかった。心筋炎に関しては、入院後に治療介入により速やかに炎症細胞浸潤が消退する場合もあり、病初期に生じた局所的な心筋炎が不整脈基質となった可能性はある。以上より、今回の心臓突然死とワクチン接種の因果関係を否定することはできないと判断している。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○予防接種・ワクチン分科会(令和5年2月22日)議事録

▽委員

 医薬品等行政評価・監視委員会というところがございます。法律上設置された薬害防止のために置かれた第三者委員会ということで、昨年の12月などにも、このワクチンのベネフィットリスクバランスというのは高齢者の方や子供や若い方でかなり違うのではないか、心筋炎に関して10代、20代の方にとってベネフィットがリスクを上回ると本当に言っていいのかということに深刻な懸念が示されたりいたしました。

 

○副反応検討部会(令和5年3月10日)接種後の死亡事例が2002人に増加。

⇒議事録

▽事務局

 コミナティBA.4-5接種後の42歳女性の死亡事例専門家評価について追加で説明させていただきます。

 14時18分にワクチン接種。

 接種7分後の14時25分に、せきが出るため車椅子で救護室へ移送。

 接種11分後の14時29分に医師診察時、呼吸苦等の所見が認められ、SpO260%まで低下。

 その後、泡沫状の大量の血痰を喀出。

 接種16分後、14時34分、意識レベル低下心停止のため心肺蘇生を開始。

 接種22分後、14時40分、その後、心拍再開するもすぐに心肺停止。その後、救急隊が到着。

 接種から約1時間後、15時15分に高次病院に搬送されたと報告されております。

 高次病院受入れ時、心肺停止状態で、心電図波形は心静止。心肺蘇生を継続し、アドレナリン投与等を行うも反応はなく、同日、15時58分、接種から1時間半後死亡が確認されたと報告されております。

 PMDAの専門家の評価の結果、ワクチン接種と死亡との因果関係は否定できない、αと評価されました。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)現時点でワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)死亡事例の報告のうち1件については、ワクチンとの因果関係が否定できないとされました。また、新型コロナワクチン接種後には、ショック、アナフィラキシーがあらわれることがあるため、接種前に問診を十分に行うとともに、接種後一定時間、被接種者の状態を観察するよう、引き続き注意喚起をしていくこととされました。

 これまでの死亡に係る副反応疑い報告の状況、国内外のmRNAワクチン接種後のリスク分析のエビデンスも踏まえると、現時点では、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

※審議の概要(厚労省HP)の(全体のまとめとして)の内容がつぎのように変更されました。

(変更前)

 引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(変更後)

 接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

※また(12歳以上の死亡例について)の内容がつぎのように変更されました。

(変更前)

 現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目・5回目接種後やオミクロン株対応ワクチン接種後の事例も含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

(変更後)

 これまでの死亡に係る副反応疑い報告の状況、国内外のmRNAワクチン接種後のリスク分析のエビデンスも踏まえると、現時点では、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

※すなわち「ワクチン接種と死亡との因果関係が否定できない」と初めて1件評価されると同時に、審議の概要(厚労省HP)の(全体のまとめとして)の内容において、「接種によるベネフィットがリスクを上回る」が追記されました。そして、この内容は現時点まで継続しています。

 

○第211回国会 参議院 予算委員会(令和5年3月13日)

▽委員

 このワクチンのリスクの評価は不十分ではないかというふうに疑念を持っています。一方で、5類への移行ということが決断をされたわけでありますけれども、このワクチンを打つメリット、ベネフィットは以前より下がってきているということを意味するものだと考えます。

▽内閣総理大臣(岸田文雄君)

 ワクチンの安全性については、副反応疑い報告制度において医療機関等からの情報を基に審議会で評価をし、これまで接種を中止すべきとの判断には至っていません

▽委員

 そのリスクを評価する副反応疑い報告制度が、機能していないんではないかということ、これを改めて申し上げておきたいというふうに思います。

 

○副反応検討部会(令和5年4月28日)接種後の死亡事例が2059人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)現時点でワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)なお、死亡事例の報告のうち、ワクチンとの因果関係が否定できないとされものは1件でした。
 これまでの死亡に係る副反応疑い報告の状況、国内外のmRNAワクチン接種後のリスク分析のエビデンスも踏まえると、現時点では、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

○(令和5年5月8日)新型コロナは5類感染症に位置づけられ、対策本部/基本的対処方針(マスク推奨など)は廃止されました

 

○(令和5年5月27日)接種(令和5年5月28日)死亡

▽70歳の男性

 病歴等:高血圧、緑内障

 5月27日 男性患者はワクチン6回目接種を受けた。

 接種後自宅で安静にしていて胸部不快感を自覚した。

 土曜日で受診ができず自宅で様子をみていた。

 5月28日(ワクチン接種1日後)深夜に呼吸停止しているところを家人が発見し、医療機関で死亡確認される。

 時間経過よりコミナティが死亡原因になったものと考える。

 ワクチン接種の副反応として発熱があり、また塞栓症を引き起こしたことが心筋梗塞発症の引き金になったと考える。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和5年6月9日)接種(令和5年6月9日)死亡

▽80歳の男性

 病歴等:報告なし

 6月9日 男性患者はワクチン6回目接種を受けた。

(ワクチン接種1時間後)自宅近くの駐車場で倒れていたところを発見。

 救急隊接触時、初期波形Asystoleであり、その後CPAが持続した状態で来院。

 両上肢、背部に紫斑

 死亡した

 接種直後のことでもあり、関連を否定できない

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和5年6月9日)接種(令和5年6月10日)死亡

▽92歳の女性

 病歴等:予診票による留意点なし

 6月9日 女性患者はワクチン6回目接種を受けた。

(ワクチン接種30分過)接種後、通常通り会話していたが、30分過ぎた頃気分不良を訴えた。

 少量嘔吐ありベッドに休ませていたが、もう一度嘔吐少量。

 接種医が診察、血圧70~80mmHg、徐脈、末梢冷感あり。

 意識はあったが、ボスミン大腿に筋注し、救急で病院へ搬送した。

 呼吸苦の訴えあったがチアノーゼなし。

 入院後補液や昇圧剤投与でも循環動態改善せず、意識レベル低下したとのことである。

 アナフィラキシーの転帰は死亡であった

 報告者は、アナフィラキシーを重篤と分類し、アナフィラキシーとワクチンは関連ありと評価した。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○副反応検討部会(令和5年7月28日)接種後の死亡事例が2076人に増加。

⇒議事録

▽事務局

 コミナティ接種後死亡した14歳女性の事例についてでございます。

 14歳女性、既往歴として起立性調節障害はあるものの、もともと健康で中学校の運動部で活躍していました。

 令和4年8月10日、コミナティ3回目接種。ワクチン接種の翌日に37.9度の発熱を認めるも、夕方には回復。就寝後、呼吸困難のため、一時的に目を覚ましたが、姉妹と会話の後、再度就寝しております。

 8月12日の朝、母親が、呼吸がなく顔色が悪いことに気づき救急要請。救急隊到着時、女性は既に心肺停止状態であり、二次救命処置を行うも蘇生できず、接種の45時間後に死亡した、との経過をたどったとのことです。

 専門家による因果関係評価について、御報告させていただきます。

 ワクチンと心筋心膜炎の因果関係評価については、因果関係が否定できない、α。ワクチンと死亡との因果関係についても否定できない、とされております。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)現時点でワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)今回報告された死亡事例のうち1件について、ワクチン接種との因果関係が否定できないと評価されました。これまでの死亡に係る副反応疑い報告の状況、国内外のmRNAワクチン接種後のリスク分析のエビデンスも踏まえると、現時点では、引き続きワクチンの接種を継続していくこととされました。

※審議の概要(厚労省HP)の(12歳以上の死亡例について)の内容がつぎのように変更されました。

(変更前)

 現時点では、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

(変更後)

 現時点では、引き続きワクチンの接種を継続していくこととされました。

※すなわち「ワクチン接種と死亡との因果関係が否定できない」と新たに1件評価されると同時に、審議の概要(厚労省HP)の(12歳以上の死亡例の報告について)において、「接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められない」が削除されました

 

 

 vol.23時系列の内容は以上です。

 接種後の事例、その報告件数だけでは、伝わらないものもあるのではないでしょうか。
 vol.1から時系列で掲載してしてきましたが、それぞれの接種後の症例経過を、埋没させたくないと感じています。

 

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.24(最終回)に続きます。

 

 vol.22はつぎのとおりです。

 

 

(2024.3.27)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

 

○副反応検討部会(令和4年11月11日)接種後の死亡事例が1909人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目接種後やオミクロン株対応ワクチン接種後の事例も含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

○(令和4年11月13日)接種(令和4年11月13日)死亡

▽72歳の男性

 病歴等:心疾患

 11月13日 14:48男性患者はワクチン5回目接種を受けた。

(ワクチン接種4分後)経過観察のために椅子に座っていたところ、手を上げ「少し冷や汗をかいて、変な感じがする」と訴えた。

(ワクチン接種7分後)ベッド移動しようと腰を上げたとたん前のめりになり、2人で支えてベッドに寝かした。酸素飽和度測定できず、瞳孔散大

 救急隊を要請した。深昏睡、つっぱっているような痙攣

 14:57、酸素投与開始した。

 自発呼吸なくなり、心停止と判断し、心肺蘇生を開始した。

 15:07、救急隊が現場に到着した。

 患者は、心肺停止状態であった。

 15:17、病院到着。

 心肺蘇生法に反応しなかった。瞳孔径は両側7mmであった。対光反射はなかった。

 16:41、患者の死亡が確認された。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性に急性冠動脈症候群があった。

 報告医師の意見:状況的には、ワクチン接種直後の急変であり、アナフィラキシーショックも疑われたが、喉頭浮腫などはなく、否定的である。ただし、もともとの心疾患のために予備力の少ない高齢者であり、何らかの形で心臓発作の誘因となった可能性までは否定できない。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 情報不足のため因果関係は評価できません。

 

○(令和4年11月20日)接種(令和4年11月22日)死亡

▽55歳の女性

 病歴等:報告なし

 11月20日 女性患者はワクチン4回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)腹痛、嘔吐、倦怠感を発現した。

 11月21日(ワクチン接種1日後)自宅で療養した。

 11月22日(ワクチン接種2日後)心肺停止で発見された。

 死亡が確認された。

(12/01)剖検が行われた。

 心筋組織の炎症所見あり。

 心筋に広くリンパ球マクロファージ浸潤を認めた。

 剖検により「心筋炎」が認められた。

 報告された死因:心筋炎、突然死、心肺停止

 報告医師は事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:患者は心筋炎で急死したと考えられる。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 剖検上は心筋炎で矛盾しない

 

○(令和4年11月22日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:報告なし

 11月22日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 12月13日(ワクチン接種22日後)脱毛が目立ち始めた。

 以降は毎日、洗面所いっぱいに脱毛があった。

 髪を乾かす時に、毎日250~300本脱毛した。

 皮膚科を受診した。

 膠原病などの全身性疾患は無さそうであった。

 今後、入院の上、ステロイドパルス療法を計画していた。

 1月13日(ワクチン接種53日後)事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:因果関係は不明であるが、時間的前後関係からワクチンの関与を否定できないので、報告した。

 

○(令和4年11月25日)接種

▽1歳の男性

 症状名:肺炎、気管支炎、中耳炎、鼻漏

 病歴等:報告なし

 11月25日 男性患者はワクチン接種を受けた。

 11月26日(ワクチン接種1日後)39度の発熱、咳、鼻水を発現した。

 11月27日(ワクチン接種2日後)症状は治らなかった。

 11月28日(ワクチン接種3日後)病院を受診し、気管支炎の薬を処方された。

 コロナとhMPV検査は、共に陰性であった。

 11月29日(ワクチン接種4日後)改善しない為、耳鼻科を受診した。

 抗生剤を処方された。

 同日夕方も病院を受診するが改善しなかった。

 11月30日(ワクチン接種5日後)熱が下がらなかった。

 受診し、肺炎と診断された。

 事象肺炎は、重篤と評価された。転帰は不明であった。

 他の事象の転帰はいずれも未回復であった。

 

○(令和4年11月26日)接種(令和4年12月3日)死亡

▽77歳の男性

 病歴等:高血圧、糖尿病があるが詳細不明、高尿酸血症。

 11月26日 男性患者はワクチン5回目接種を受けた。

 11月27日(ワクチン接種1日後)前胸部痛、発熱を自覚した。

 11月29日(ワクチン接種3日後)受診した。

 検査で、心筋炎をはじめとする心筋障害が示唆された。入院した。

 12月3日(ワクチン接種7日後)患者の部屋で物音がしたため看護師が訪室したところ、仰向けに倒れているのを発見した。

 呼名に反応がなかった。すぐに心肺蘇生を開始した。

 モニタ心電図では、心室頻脈、心室細動など致死的不整脈が確認できた。

 回復しなかった。

 事象の転帰は、死亡であった

 報告された死因:心筋障害、心筋炎

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象はワクチンに関連ありと評価した。事象の他要の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチン接種直後に発症した心筋障害例であり、冠動脈疾患の既往もない。したがって、ワクチンによる副反応をもっとも考える。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 77歳の男性で、経過としてワクチン接種に引き続き心筋障害を発症したことは事実である。しかしながら、MRIや病理組織などの精査はされていないため心筋炎とは断定できない。すでに高度な冠動脈病変を持っていた可能性も否定できない。

 

○(令和4年11月26日)接種

▽10歳の女性

 病歴等:報告なし

 11月26日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 11月27日(ワクチン接種1日後)顔面麻痺、眼運動障害、開口障害、表情減少が発現した。

 夕方から顔の動かしにくさがあった。

 夕食の時に食べにくさがあった。

 母親から見ても違和感があり、受診した。

 右眼の開眼が出来なかった。

「いー」の口を右側が出来なかった。

 右側おでこのしわ寄せが出来なかった。

 事象の転帰は不明であった。

 報告薬剤師は、事象を重篤と分類し、事象はワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性は無かった。

 構音障害、四肢の麻痺はなく脳梗塞などは疑いにくい。

 エピソードからワクチン接種の副反応の可能性がある。

 

○(令和4年12月2日)接種

▽11歳の女性

 病歴等:なし

 12月02日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 12月03日(ワクチン接種1日後)患者は左乳腺痛、38.7度の発熱を発現した。

 12月05日(ワクチン接種3日後)クリニック受診した。

 左乳腺が径10cmぐらい発赤、腫脹、圧痛があった。

 左腋窩リンパ節の痛みもあり、乳腺外科へ紹介した。

 乳頭下に径27mmgぐらいの膿瘍があった。

 化膿性乳腺炎と診断された。

 12月15日(ワクチン接種13日後)事象の転帰は、回復であった。

 主治医は、左腋窩のリンパ節炎から、左乳腺へリンパ管を伝い炎症が波及し、そこから乳頭からの表在細菌感染を生じた、と考えた。

 報告医師は、事象を非重篤と分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

<専門家の意見(令和5年1月22日時点)>

 乳腺炎や膿瘍は通常は細菌感染によるものと考えるが、本症例がそうではなくワクチンの副反応として発症したという根拠を示す臨床症状や検査所見に関する情報が十分ではない。接種後の発熱や腋窩リンパ節の腫れや痛みは、ワクチンの副反応、偶発的にその時期に発症した乳腺炎の、いずれによっても起こり得ると考える。

 

○(令和4年12月9日)接種

▽49歳の女性

 病歴等:予診票での留意点なし

 12月09日 女性患者はワクチン4回目接種を受けた。

 12月15日(ワクチン接種6日後)仕事中、左前腕にだるさあり。

 患者は左前腕近位部に強い痛みあり、ホッチキス、穴あけ作業ができなかった。

 報告病院で受診した。

 左前腕に筋痛、脱力がみられた。

 1月07日(ワクチン接種29日後)報告病院で受診した。

 握力が左4kgに低下していた。痛みあり。

 事象の転帰は、提供されなかった。

 報告医師は、事象を重篤と分類して、事象がワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性は血栓症の家族歴があった。 

 

○新型コロナ感染症対策分科会(令和4年12月9日)参考資料

▽新型コロナ感染症のデータに関する意見書

(重症化率、致死率について)データを更新することが遅れる説得的な理由はない

 データ更新が遅延している現状が続けば、病状がインフルエンザと同程度以下であることが「明らかにならない」から政府対策本部を廃止しない、と言いたいがために、あえて重症化率や致死率のデータの更新を遅らせているのではないか、と国民に疑念を持たれる懸念が大きい。

 

○(令和4年12月10日)接種

▽14歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし

 12月10日 男性患者はワクチン4回目接種を受けた。

 12月11日(ワクチン接種1日後)発熱したが、徐々に解熱がみられた。

 12月12日(ワクチン接種2日後)脳全体に、拍動性頭痛が出現した。

 脳神経外科を受診し、後頭部の腫脹がみられた。検査を施行した。

 12月14日(ワクチン接種4日後)症状は改善した。

 12月21日(ワクチン接種11日後)脱力感が出現したため、再度脳神経外科を受診した。

 検査では、異常がなかった。

 12月22日(ワクチン接種12日後)自力での歩行が困難であった。

 12月23日(ワクチン接種13日後)症状増悪がみられた。当院受診した。

 12月26日(ワクチン接種16日後)再診時にも症状改善なかった。

 精査加療目的で入院した。

 12月27日(ワクチン接種17日後)症状改善傾向であった。

 12月28日(ワクチン接種18日後)伝い歩き可能となった。退院した。

 事象の転帰は、軽快であった。

 報告者は、事象を重篤と分類し、ワクチンとの因果関係を関連ありと思った。他要因の可能性はなかった。

 報告薬剤師コメント:ワクチン添付文書には、筋力低下や歩行障害の副作用については記載がなかったが、PMDAの副作用が疑われた症例報告に関する情報では100件以上の報告があった。また患者の副反応の症状は、精査加療のために入院を要するほど重症であった。以上より、当該ワクチンと本副反応の因果関係が否定できないことと重症度を鑑みて報告を行った。

 

○(令和4年12月13日)接種(令和4年12月13日)死亡

▽11歳の男性

 病歴等:アレルギー性鼻炎、花粉症、副鼻腔炎(継続中かどうかは不明)

 12月13日 患者は通常通り学校へ行った。

 15:45頃、男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)

 17:30頃から、最後の食事をとった。

 18:30、最後に目撃された。

 18:40頃、入浴していた。患者の祖父は、浴室からの物音を聞いた。

 19:20頃、祖父は患者が浴室から出て来ないことに気付き、浴槽内に仰臥位で沈んでいたのを患者の母親が発見し、引き上げた。

 19:23、救急隊員が緊急通報を受けた。

 19:31、呼吸はなかった。脈はなかった。心電図は心静止であった。光反射は陰性であった。右瞳孔は6mm、左瞳孔は5mmであった。

 19:57、病院に到着した。

 到着時、泡沫状の痰が湧き上がってくる状況であった。

 21:07、死亡確認となった。

 報告者は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性は不明であった。

 12/16、剖検が実施された。

 18:40 が推定発現時刻であった。

 追加情報:死因は溺水(推定)と判断する。なお、剖検結果からは、ワクチン接種との因果関係は不明である。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 病理組織学的検索の結果、溺水、急死に矛盾せず、アナフィラキシー、てんかん、心筋炎などは否定的で、内因性疾患による死因を推定できる所見は得られませんでした。一方で、ワクチン接種との関連を直接示唆する所見も認めず、接種との因果関係は不明です。

 

○副反応検討部会(令和4年12月16日)接種後の死亡事例が1938人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目接種後やオミクロン株対応ワクチン接種後の事例も含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

⇒重症化率、致死率について「5~6月」「7~8月」のデータが同時に公表されました。

○アドバイザリーボード (令和4年12月21日) 資料

(60歳未満、60・70歳代、80歳以上)の順

季節性インフルエンザ

 重症化率(0.03%、0.37%、2.17%)

 致死率(0.01%、0.19%、1.73%)

▽新型コロナ:令和4年「5~6月

 重症化率(0.01%、0.34%、1.66%)

 致死率(0.00%、0.14%、1.53%)

▽新型コロナ:令和4年「7~8月

 重症化率(0.01%、0.26%、1.86%)

 致死率(0.00%、0.18%、1.69%)

⇒参考として、令和4年「3~4月」はつぎのとおり。

▽令和4年「3~4月

 重症化率(0.03%、0.79%、3.50%)

 致死率(0.01%、0.43%、3.12%)

 

○(令和4年12月22日)接種(令和4年12月23日)死亡

▽102歳の女性

 病歴等:高血圧、狭心症など。

 12月22日 女性患者はワクチン5回目接種を受けた。

(ワクチン接種約15分後)血圧低下、呼吸困難、意識レベル低下、チアノーゼが発現した。

 血圧、SpO2は測定不能であった。患者はショック状態であった。

 酸素5Lの投与を開始した。点滴、ソルデム3Aを1000ml施行した。

 手足の冷感あるも、唇のチアノーゼは改善した。

 以後、血圧低下があった。

 呼吸減弱

 12月23日(ワクチン接種1日後)死亡が確認された。

 報告された死因:アナフィラキシー、意識レベル低下、ショック状態、血圧低下、呼吸困難、呼吸減弱

 報告医師は、事象を重篤(生命を脅かす)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチン接種後15分後にショック状態になったと思われる。記載されている症状は全てショックで説明可能。一旦、軽快したものの、翌日に死亡となった。なお、アナフィラキシーにみられる皮膚症状はなかった。アナフィラキシーとは言えないが、ワクチンを契機にショック状態が起きた可能性は考えられるが、情報不足のため評価困難。

 

○(令和4年12月23日)接種

▽10歳の男性

 病歴等:報告なし

 12月23日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種15分後)体がソワソワすると訴えた。

(ワクチン接種50分後)頃から、気持ち悪い、手が震えると訴えた。

(ワクチン接種1時間後)が激しくなった。

(ワクチン接種1時間6分後)アナフィラキシーグレード2または3と考え、ボスミン0.2ml右大腿に筋注した。

(ワクチン接種1時間18分後)頃、咳は消失した。

(ワクチン接種2時間10分後)遅発性のアレルギーのフォローアップのために、救急車で病院へ搬送された。

 12月24日(ワクチン接種1日後)事象の転帰は軽快であり、患者は退院した。

 報告医師は、事象を重篤(死亡につながるおそれ)と分類し、事象はワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告者コメント:呼吸器を含む多臓器障害があった。

 

○(令和4年12月24日)接種(令和4年12月26日)死亡

▽62歳の男性

 病歴等:高血圧。

 12月24日 男性患者はワクチン5回目接種を受けた。

 12月25日(ワクチン接種1日後)朝、発熱37.6度と上昇した。

 12月26日(ワクチン接種2日後)夕方、職場で急に倒れた

 病院に搬送されるも、心拍再開せず死亡した

 12/27行政解剖が実施された。

 急性大動脈解離、心嚢血腫が認められた。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能と評価した。可能性のある他要因は、急性大動脈解離であった。

 報告医師コメント:死因ははっきりしているが、2日前にワクチン接種し、発熱等の副反応あり、血圧上昇等の影響は否定できない。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○医薬品等行政評価・監視委員会(令和4年12月27日)議事録

▽委員

 ベネフィットがリスクを上回るということをあまり大ざっぱに決めて書くというのは、ある種のミスリードを生むのではないか

▽委員

 先ほどの委員からの御指摘に関連することなのですが、やはりこのワクチンのベネフィット-リスク・バランスというのは御高齢の方と子供、あるいは若い方ではかなり違うだろうと思うのです。

 例えば心筋炎、心膜炎に関してと言ったときに、10代、20代の方にとってはベネフィットがリスクを上回ると本当に言っていいのかということを私は懸念します。

 それからもう一つ、小児ですね。

 子供に関しては新型コロナそのものでの死亡というのは極めて数が限られていますので、そのワクチンを接種したお子さんにとってのベネフィット-リスク・バランスということを考えたときには、本当にベネフィットが上回ると言えるのか、やはり丁寧な議論がもう少し必要だろうと思います。

(省略)

▽委員

 具体的に5歳から11歳を対象にした研究報告がありますかと聞いているのです。

▽予防接種担当参事官ワクチン情報分析専門官

 分科会のほうでは、幾つか海外の論文をお示ししております。

▽委員

 分かりました。それがどの程度かということですよね。

 例えば、仮に感染予防効果が半分になったとしても、それが公衆衛生対策上、このオミクロン株の流行を防ぐのかということです。

 それで、一人一人が、自分が感染をするリスクが半分に減るということと、一般的な流行がどの程度変化するかというのは全く別の議論が必要なので、そこをもう一回考える必要があるわけで、そういうことと比較して小児にリスクを負わせるということがどういうことなのか

 今の議論を聞いていると、世間の流行に関して子供に打たせることによってそれを抑えたいというお気持ちなのだろうと思いますけれども、そういうリスクを子供に負わせていいんですかというのが、やはり私は懸念として残ります。

 

○(令和4年12月28日)接種

▽14歳の女性

 病歴等:予診票での留意点なし

 12月28日 女性患者はワクチン4回目接種を受けた。

 1月08日(ワクチン接種11日後)両下肢全体の疼痛、歩行困難を発現した。

 その後、排便障害、排尿障害を認めた。

 患者は脊髄炎を発現した。

 1月16日(ワクチン接種19日後)患者は精査目的に入院した。

 脳と脊髄に異常な病変が認められた。

 MOG抗体関連疾患によるものと判断した。

 治療を行い、症状が消失した。

 現在ステロイド内服を行っている。

 2月14日(ワクチン接種48日後)事象の転帰は軽快であった。

 報告者は、事象を重篤と分類して、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 報告者コメント:ワクチン接種が関与したMOG抗体関連疾患の可能性は否定できない。

 

○Our World in Data (令和4年12月30日時点)より

<ワクチンの総投与量(100人当たり)>(世界、日本)の順

(165回、300回

 

○アドバイザリーボード(令和5年1月11日)資料

 公衆衛生倫理の主要な原則のひとつに、「侵害の最小化」あるいは「強制的な手段の最小化」がある。

 我々は他者に感染させないための措置の対象から新型コロナウイルス感染症を速やかに外す必要があると考える。

 

○副反応検討部会(令和5年1月20日)接種後の死亡事例が1967人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目・5回目接種後やオミクロン株対応ワクチン接種後の事例も含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

 

 vol.22時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.23に続きます。

 

 vol.21はつぎのとおりです。

 

 

 

(2024.3.26)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

 

○副反応検討部会(令和4年10月7日)接種後の死亡事例が1883人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目接種後の事例を含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

○(令和4年10月7日)接種

▽6歳の女性

 病歴等:なし

 10月07日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 10月08日(ワクチン接種1日後)40度以上の異常高熱を認めた。

 10月09日(ワクチン接種2日後)体温は38.0度であった。

 10月10日(ワクチン接種3日後)回復した。

 10月11日(ワクチン接種4日後)口唇の腫脹、発赤を認めた。血液検査には異常なかった。

 10月12日(ワクチン接種5日後)症状は消失した。

 10月28日(ワクチン接種21日後)最終チェックを行ったが異常はなかった。

 報告医師は事象を非重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は提供されなかった。

 報告医師の意見:原因不明の口唇腫脹、発熱。

 

○(令和4年10月11日)接種

▽37歳の男性

 病歴等:花粉症(継続中か詳細不明)

 10月11日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 患者は生来健康であった

(ワクチン接種1ヵ月後)患者はギラン・バレー症候群を発現した。

 けいれん、末梢神経障害、知覚異常、関節炎を発現した。

 さらに、両上肢に力が入らない、発語障害、胸痛、眼痛、四肢関節痛、振戦、胃腸障害、不眠、頭痛、動悸、メマイ、耳鳴、ブレインフォグ等が出現した。

 患者は、歩行器または支持があれば5メートルの歩行が可能であった。

(ワクチン接種1年4ヵ月後)事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象がワクチンに関連ありと評価した。可能性のある他要因はなかった。

 報告医師意見:症状は回復していくかもしれないが、報告者の経験上、時間がかかると考えた。その間、就業は不可である。

 

○アドバイザリーボード(令和4年10月12日)議事概要

▽参考人

 今後の流行対策の方向性、リスク管理として正しいものは、まず第8波のリスク認識をきちんとすること。マスク着用の緩和ではなく、これから来るぞという話のほうが大事。その上で、相当積極的にブースターを勧奨するシステマチックに、いつまでにブースターを接種しよう、なぜなら第8波が来るからという話をしておかないと、困ることになる。

 

○(令和4年10月12日)接種

▽33歳の男性

 病歴等:報告なし

 10月12日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 10月14日(ワクチン接種2日後)動悸、呼吸苦、全身倦怠感が出現した。

 他医療機関を受診するも、異常なしと診断された。

 しかし症状が強く、就業できない状態に陥り、休職状態となってしまっていた。

 2月07日(ワクチン接種118日後)当院受診した。

 洞性頻脈を認めた。

 症状及び経過より、ワクチン副作用による症状と診断した。

 治療にてかなり症状コントロールができるようになった。

 2月14日(ワクチン接種490日後)事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と評価し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチンによる心臓に対する副作用と思われた。

 

○新型コロナ対策分科会(令和4年10月13日)資料

 2価ワクチン(BA.1対応、BA.4-5対応)の現時点で実際の有効性については、十分なデータが得られていない

 

○(令和4年10月13日)接種

▽6歳の男性

 病歴等:報告なし

 10月13日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 10月14日(ワクチン接種1日後)体温37.7度。

 10月15日(ワクチン接種2日後)注射部位の疼痛が発現した。

 10月16日(ワクチン接種3日後)41.6度の異常高熱が発現した。

 10月17日(ワクチン接種4日後)体温39.5度。

 10月18日(ワクチン接種5日後)体温39.6度。

 10月19日(ワクチン接種6日後)体温38.4度。

 10月20日(ワクチン接種7日後)36.3度。登校した。

 事象の転帰は回復であった。

 報告者は事象を非重篤、ワクチンとの因果関係を関連ありと判断した。

 

○(令和4年10月16日)接種

▽38歳の女性

 病歴等:なし

 10月16日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種2週間過ぎ)左親指に不随意運動が出現した。

(11月)歩行障害、不随意運動を発症した。

 近医受診後、脳神経内科を受診した。

 画像検査などで、明らかな異常所見なかったようである。

 現在、歩行困難、筋肉に硬直が見られ、左足に強い痛みを伴う。

 10月05日(ワクチン接種354日後)事象の転帰は、後遺症であった

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告者意見:mRNAワクチンが神経変性疾患を引き起こすことも指摘されており、因果関係は否定できない。

 

○(令和4年10月20日)接種

▽17歳の男性

 病歴等:報告なし

 患者は電車で通学していた。

 5:30に起きてシャワーをあび、自分でお弁当をつめて7:00には家をでて登校していた。

 これまで休まず健康であった。

 10月20日 男性患者はワクチン4回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)微熱が発現した。その後から頭痛が発現した。

 10月21日(ワクチン接種1日後)起立性頭痛が発現した。

 登校できず、就学できない。

 11月14日(ワクチン接種25日後)近医からの紹介で受診した。

 ステロイド投与を試みたが症状に変化なく、改善を得ない。

 頭痛は取れず、学校に行けない

 12月20日(ワクチン接種61日後)現在、患者は「ずっと座っているとか、寝ていると痛くないが、立って歩くと痛む」と訴えた。

 食事は食べない、または、軽く済ましており、あまり食欲もわかない。

 ほとんど臥床して暮らしている。起立不耐症

 検査で異常なし。原因不明。

 12月21日(ワクチン接種62日後)未回復であった

 現時点で、2ヶ月間学校にいくことができない

 心因を推定できる生活上の背景はない。

 報告者は事象を重篤(障害)と分類し、本事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和4年10月28日)接種(令和4年10月29日)死亡

▽27歳の男性

 病歴等:8q症候群、難治てんかん、心奇形術後、精神発達遅延で通院中。

 症状は安定していた。接種前の1週間に特記すべきこと無し。

 10月28日 17:00男性患者はワクチン4回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)17:25、ハヤシライス(並)を完食した。

 19:00、自分でふとんに入って寝た(通常どおり)。

 21:00、スヤスヤ寝ているのを確認した。父は患者の左のふとんで寝た(通常どおり)。

(ワクチン接種6時間50分後)23:50、患者は夜中に起き上がり、歩いて布団に戻ってきた。最後の生存覚知時間。父はその後、患者の左上肢の動きを布団越しに感じたが、痙攣しているとは思わなかった。

 10月29日(ワクチン接種1日後)6:00、父が起床した。

 患者の肩、腕、背中が異常に硬かった。妻を呼んだ。反応がなく救急要請

 救急隊員が到着した。紫斑を認めた。うつぶせ、体温喪失を認めた。死後硬直があった。

 死亡推定時刻は0時から1時。

 報告された死因:突然死

 報告医師は、事象を重篤(死亡)に分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。その他疾患等の他要因の可能性はなかった。

 報告医師のコメント:ワクチン4回目当日の死亡事例。心臓や脳に基礎疾患があるが、突然死を予見できる病歴ではない。このようなワクチン注射後の突然死事例は既に数多くの報道があり、また、PMDAの症例集積もあることから、注射薬の急性毒性に対しての疑いを払拭できない。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 Ai CT含めた検案から死因が不明であり、評価ができないと考える。

 

○(令和4年11月5日)接種(令和4年11月5日)死亡(後に、ワクチンと死亡との因果関係が肯定される事例です。)

▽42歳の女性

 病歴等:高度肥満、睡眠時無呼吸症候群、高血圧、2型糖尿病

 11月5日 14:18女性患者はワクチン4回目接種を受けた。

(ワクチン接種7分後)せきが出るため車椅子で救護室へ移送。

(ワクチン接種11分後)医師診察時、呼吸苦等の所見が認められ、SpO260%まで低下。

 その後、泡沫状の大量の血痰を喀出。

(ワクチン接種16分後)意識レベル低下

 心停止のため心肺蘇生を開始。

(ワクチン接種22分後)その後、心拍再開するもすぐに心肺停止。その後、救急隊が到着。

(ワクチン接種57分後)病院に搬送された。

 病院受入れ時、心肺停止状態で、心電図波形は心静止。

 心肺蘇生を継続し、アドレナリン投与等を行うも反応はなし。

(ワクチン接種100分後)15時58分、死亡が確認

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチン接種直後から顔面蒼白呼吸苦を訴え、血痰を呈し、心肺停止となり、蘇生措置を行ったにもかかわらず死亡に至ったことから、何らかの心肺の障害が生じた可能性が推定された。

 画像所見等の情報の範囲内においては、ワクチン以外の原因として死因となる具体的な異常所見は同定されなかった。

 総合的に判断すると、ワクチン接種と死亡との直接的因果関係は否定できないものと考える。

 

○(令和4年11月5日)接種

▽15歳の男性

 病歴等:アトピー性皮膚炎、気管支喘息(継続中)

 11月05日 男性患者はワクチン4回目接種を受けた。

 11月06日(ワクチン接種1日後)悪寒、倦怠感、発熱が発現した。

 夜、トイレに行くことでさえ、体が動かしにくかった。

 患者は立てなくなった

 11月07日(ワクチン接種2日後)朝、起床した際、患者は立てず、歩けなかった

 両下肢、上肢の筋力低下があった。

 発熱は夕方に解熱した。

 11月06日(ワクチン接種3日後)解熱後も症状は消失せず、脳神経内科への受診が必要となり、入院(11/23まで)となった。

 入院中、治療薬はなく、リハビリテーションのみ実施。

 報告医師は事象を重篤と分類し、ワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 接種後、発熱時より症状が出はじめており、ワクチンと症状との因果関係は明らかであると思われた。

 

○(令和4年11月8日)接種

▽32歳の男性

 病歴等:なし

 11月08日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種4時間後)左口唇に違和感が出現した。

 11月09日(ワクチン接種1日後)左口唇側の流延が出現した。

 11月10日(ワクチン接種2日後)左兎眼を合併した。

 報告者の診療所を受診した。

 報告者は、事象を左顔面神経麻痺と判断し、プライバシー病院の耳鼻咽喉科に紹介した。

 顔面麻痺の転帰は、未回復であった。その他事象の転帰は不明であった。

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、ワクチンと事象との因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性は不明であった。

 

○(令和4年11月9日)接種

▽57歳の女性

 病歴等:脂質異常症(継続中であるか不明)

 11月09日 女性患者は4回目ワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種日)夕方より頭痛、嘔気、熱感が出現した。

 11月10日(ワクチン接種1日後)頭痛、嘔気が改善せず、休んでいた。

 12時に起床した際に、左目が開かないことに気が付き、夫に相談し、救急要請した。

 搬送後、左動眼神経麻痺症状(眼球運動障害、散瞳、左眼瞼下垂)を認めた。

 クモ膜下出血が考えられた。

 安静経過観察にて嘔気、頭痛は経時的に軽快した。

 左動眼神経麻痺は改善せず、眼球運動時に疼痛見られた。

 11月18日(ワクチン接種9日後)より治療を開始し、その後は緩徐に軽快傾向となった。

 11月25日(ワクチン接種16日後)事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、ワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は無かった。

 報告者意見:画像からは、くも膜下出血は外傷性が疑われたが、外傷のエピソードがなかった。経過から、ワクチン由来が考慮されると考え、報告した。

 

○副反応検討部会(令和4年11月11日)接種後の死亡事例が1909人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目接種後やオミクロン株対応ワクチン接種後の事例も含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

 

 vol.21時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.22に続きます。

 

 vol.20はつぎのとおりです。

 

 

 

(2024.3.25)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

 

○副反応検討部会(令和4年9月2日)接種後の死亡事例が1835人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目接種後の事例を含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

○アドバイザリーボード(令和4年9月7日)資料

(60歳未満、60・70歳代、80歳以上)の順

▽令和4年「3~4月」

 重症化率(0.03%、0.79%、3.50%)

 致死率(0.01%、0.43%、3.12%)

⇒参考として、令和4年「1~2月」はつぎのとおり。

▽令和4年「1~2月」

 重症化率(0.03%、1.22%、5.04%)

 致死率(0.01%、0.70%、4.57%)

⇒令和4年「3~4月」データについて年齢別にまとめ、季節性インフルエンザと比較したものはつぎのとおりです。

 つぎの順に掲載しています。

▽年代

新型コロナ「3~4月」、季節性インフル)の順

▽10歳未満

 重症化率(0.02%<0.03%)

 致死率(0.00%≒0.00%)

▽10代

 重症化率(0.00%<0.01%)

 致死率(0.00%≒0.00%)

▽20代

 重症化率(0.00%<0.02%)

 致死率(0.00%≒0.00%)

▽30代

 重症化率(0.02%≒0.02%)

 致死率(0.00%≒0.00%)

▽40代

 重症化率(0.03%≒0.03%)

 致死率(0.01%≒0.01%)

▽50代

 重症化率(0.16%>0.07%)

 致死率(0.05%>0.02%)

▽60代

 重症化率(0.32%>0.21%)

 致死率(0.10%>0.09%)

▽70代

 重症化率(1.54%>0.63%)

 致死率(0.94%>0.34%)

▽80代

 重症化率(3.10%>1.77%)

 致死率(2.67%>1.31%)

▽90歳以上

 重症化率(4.32%>3.44%)

 致死率(4.05%>3.06%)

▽全体

 重症化率(0.16%>0.14%)

 致死率(0.11%>0.09%)

 

○基本的対処方針分科会(令和4年9月8日)議事録

▽構成員

 基本的対処方針において「3~4月」のオミクロン株の重症化率・致死率について書いてあるのですけれども、やはり第7波のデータがあるので、第7波のデータを書くべきだと思います。

 様々なデータから第7波においては、第6波よりさらに重症化率・致死率とも低くなっていることは明らかです。

 これだけ重症化率が下がった感染症に対して特措法での扱いを続ける根拠があるかどうかをきちんと議論すべきだと思います。

⇒結果的には(令和4年12月21日)になってようやく、「5~6月」「7~8月」のデータが同時に公表され、基本的対処方針には、さらに後の(令和5年1月27日)になって「7~8月」のデータのみが追記され、同日に5類感染症に変更(5/8)する方針が決定されました。「5~6月」のデータが基本的対処方針に反映されることはありませんでした。

 

○Withコロナに向けた政策の考え方(令和4年9月8日)新型コロナ対策本部決定

 オミクロン株については、若者の重症化リスクは低く、大部分の人は感染しても軽症で入院を要することはない

 

○(令和4年9月8日)接種(令和4年10月27日)死亡

▽89歳の男性

 病歴等:胸膜石灰化など。

 9月8日 男性患者はワクチン4回目接種を受けた。

 その後、労作時の呼吸困難が徐々に増悪した。

 9月22日(ワクチン接種14日後)呼吸困難による体動困難のため、救急搬送された。

 CTで両肺にびまん性すりガラス影を認めた。

 間質性肺炎と診断された。急性発症の肺障害と考えられた。

 患者は入院した。

 労作時の著明な低酸素血症をきたしてベッド上での長期臥床が続いた。

 経口摂取困難となり、肝障害が進行した。

 10月27日(ワクチン接種49日後)多臓器不全のため、死亡した

 報告された死因:間質性肺炎

 報告医師は事象を重篤(死亡)と分類し、事象はワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性はC型肝炎と糖尿病であった。

 報告医師コメント:4回目に投与したコミナティの副反応による間質性肺炎が、全身状態悪化に寄与したものと考えた。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチン接種後の間質性肺炎発症あるいは間質性肺炎の増悪は以前より可能性が報告されており、本事例も副反応である可能性があるが、その他の原因によるものかどうかは鑑別ができない。

 

○(令和4年9月10日)接種

▽10歳の女性

 病歴等:なし

 9月10日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月18日(ワクチン接種8日後)左顔面麻痺が発現した。

 患者は現在、他院にて治療中にて詳細は不明であった。

 今は少し改善してきている。

 報告医師は事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類した。

 事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価し、他要因の可能性はなかった。

 

○予防接種・ワクチン分科会(令和4年9月14日)

⇒議事録

▽事務局

 2価オミクロン株対応ワクチンによる追加接種が薬事承認され、特例臨時接種に位置づけることについてお認めいただきましたことを踏まえ、御議論いただくものでございます。

 ファイザー社が行った2価ワクチンの試験については55歳以上(⇒正確には55歳超)を対象に行われているところです。

▽委員

 40歳未満とか若年者は含まれていないということですね。

▽事務局

 そうですね。2価ワクチンの臨床試験については55歳以上で行われています。

▽委員

 接種されるのは、ファイザーが何歳からでしたか。

▽事務局

 12歳以上を対象に承認されております。

▽委員

 そこの年齢は含まれていなかったということですね。

▽事務局

 そうですね。12歳から55歳を対象とした2価ワクチンの臨床試験のデータは存在しないです。

▽委員

 今回初めて打つということ、実際に認可されて、初めて打つという状況という理解でよろしいでしょうか。

▽事務局

 御指摘のとおりです。

▽委員

 分かりました。

 

○感染症対策分科会(令和4年9月16日)議事概要

▽構成員

 第7波では第6波以上に新型コロナの重症化率と死亡率が減少している。

 しかも死因が直接新型コロナでないものが5割だと書いてある。

 国民に様々な行動制限を課し続ける根拠はなくなってきたと解釈するのが自然だと思う。

▽構成員

 オミクロン株の特性を踏まえ、2類相当から5類相当にしていくこともぜひとも検討をお願いしたいところである。

▽構成員

 いつまでコロナ特別対応なのか、将来の展望を示すことが重要。

▽分科会長

 もうそろそろ普通の病気にしたほうがいいと、これはみんな多分そういう合意がある。

 

○(令和4年9月16日)接種

▽23歳の女性

 病歴等:予診票での留意点なし

 9月16日 女性患者はワクチン4回目接種を受けた。

(ワクチン接種15分後)患者は全身倦怠感を発現した。

 立った時の身体の重さを自覚した。

 その後2日間発熱があった。

 解熱後も身体の重さ、ふらつき、力が入りづらい症状が持続していた。

 仕事後の全身倦怠感、易疲労感が持続し、10月~今年1月まで休職となっていた

 1月10日(ワクチン接種約4か月後)事象の転帰は、処置で軽快した。

 2月21日(ワクチン接種約5か月後)現在、患者は、時短にて仕事に復帰した。

 報告医師は、事象を重篤(障害)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告薬剤師コメント:ワクチン接種直後の倦怠感出現であった。原因検索を行うも異常所見はなかった。ワクチン接種による副反応の可能性がある。

 

○(令和4年9月19日)接種(令和4年9月24日)死亡

▽11歳の男性

 病歴等:熱性けいれん(2012年3月~2021年10月計13回)など。

 9月19日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 9月20日(ワクチン接種1日後)朝は異常なし。

 登校後に発熱あり、帰宅。

(11:57)自宅でけいれんあり、救急要請

(13時頃)前医到着、複数の薬を用いるも鎮痙できず。

(13:15)報告医の医療機関に搬送依頼あり。

 前医で薬を追加投与したところ、14:00止痙。

 搬送中に血圧低下あり。

(15:15)報告医の医療機関に到着し、小児集中治療室に入室。

 一時的に改善するも、経過中に再度、低血圧性ショック

 播種性血管内凝固症候群、急性腎障害、横紋筋融解症あり。

 対光反射緩慢。脳波は低電位。体温管理開始。

 9月21日(ワクチン接種2日後)代謝性アシドーシス改善せず。

 持続血液透析。脳波は低電位が持続。

 9月22日(ワクチン接種3日後)夕方より瞳孔散大、対光反射消失、脳ヘルニア

 9月24日(ワクチン接種5日後)18:15死亡確認

 死因等(報告者による見解・考察等)

 多臓器機能不全症候群、敗血症、脳症、脳ヘルニア、脳浮腫、ショック、サイトカインストーム

 剖検結果をふまえた死因:急性脳症に伴うショック、多臓器不全

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コミナティ接種の翌日から発熱し、痙攣重積状態となり、その後、急性脳症、DIC、多臓器不全などを発症し、接種5日目に重篤な脳浮腫脳ヘルニアにて死亡した小児。

 剖検にて患児には脳幹にまで及ぶ高度の脳浮腫と神経細胞の変性・壊死が認められた。これらは急性脳症に合致する病理組織所見である。さらに、気管支周囲のリンパ節や胸腺リンパ洞に組織球が充満し壊死している所見が認められており、組織球活性化による高サイトカイン血症をきたした可能性が推察された。

 患児の血清・髄液のHHV6のCt値は陽性であった。HHV6が急性脳症の原因となった可能性を否定できない。

 コミナティに含まれるSARS-CoV-2 mRNAは髄液中に移行しないが、これまでに海外から本ワクチン接種後の急性脳症の報告がされている。新型コロナウイルスワクチンが細胞性免疫を活性化し、hyperactive encephalopathyを発症させる可能性は残されているが、これまで集積された検査結果からは患児に生じた急性脳症が新型コロナウイルスワクチンの接種によると結論することは出来ない。

 

○(令和4年9月24日)接種

▽13歳の女性

 病歴等:起立性低血圧、立ちくらみ(罹患中)など

 9月24日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 10月01日(ワクチン接種7日後)円形脱毛症を発現した。

 多発型円形脱毛症であり、現代医学では治らない病気である(自己免疫疾患)。

 10月21日(ワクチン接種27日後)より、片頭痛を発現した。

 患者は学校を休むことが多くなり、登校しても、保健室で過ごすことが多くなった。

 後遺症外来に行っても、効果なし。

 ワクチン接種後に出血もあった。

 治療の目的で報告者のクリニック受診し、多発型円形脱毛症であることを確認した。

 報告医師は、円形脱毛症を重篤、片頭痛を非重篤と分類した。

 因果関係は関係ありと評価された。

 報告医師コメント:ワクチン接種後の自己免疫疾患の発症で、現代医学では治らないこの疾患の発症は、円形脱毛症以外の自己免疫疾患を発症させる危険を示唆し、重篤な副作用であった。また、接種前からあった自律神経失調症が悪化し、片頭痛も起こり、登校もままならないようになり、これも重大な副作用であろう。ワクチン接種との関連は明らかであった。

 

○アドバイザリーボード(令和4年9月7日)資料(大阪府健康医療部)より数値を拾って一部計算したもの。

 重症化リスク有無別の重症化率、致死率(令和4年6月25日~8月21日時点)

⇒新規陽性者数は「全体」767,398人、「重症化リスクあり」158,098人、「重症化リスクなし」609,300人。

⇒つぎの順に掲載しています。

▽年代

 重症化率(全体、重症化リスクあり、重症化リスクなし

 致死率(全体、重症化リスクあり、重症化リスクなし)の順

▽未就学児

 重症化率(0.02%<0.32%>0.01%

 致死率(0.00%=0.00%=0.00%

▽就学児

 重症化率(0.01%<0.22%>0.00%

 致死率(0.00%=0.00%=0.00%

▽10代

 重症化率(0.00%<0.05%>0.00%

 致死率(0.00%=0.00%=0.00%

▽20代

 重症化率(0.01%<0.06%>0.00%

 致死率(0.00%≒0.00%≒0.00%

▽30代

 重症化率(0.00%<0.02%>0.00%

 致死率(0.00%<0.01%>0.00%

▽40代

 重症化率(0.01%<0.03%>0.00%

 致死率(0.00%<0.01%>0.00%

▽50代

 重症化率(0.03%<0.07%>0.01%

 致死率(0.02%<0.06%>0.01%

▽60代

 重症化率(0.07%<0.13%>0.02%

 致死率(0.09%<0.18%>0.03%

▽70代

 重症化率(0.13%<0.20%>0.04%

 致死率(0.34%<0.52%>0.07%

▽80代

 重症化率(0.31%<0.40%>0.08%

 致死率(0.95%<1.23%>0.26%

▽90歳代

 重症化率(0.14%<0.15%>0.11%

 致死率(2.14%<2.54%>0.95%

▽100歳代

 重症化率(0.00%=0.00%=0.00%

 致死率(2.85%<3.85%>0.00%

▽全体

 重症化率(0.03%<0.12%>0.00%

 致死率(0.08%<0.33%>0.01%

 

○アドバイザリーボード(令和4年10月5日)議事概要

▽参考人

 第8波、流行拡大までの間に、未成年や20代、30代、40代という伝播の中心になりそうな人たちの接種率が十分上がっていると、立ち上がり自体が遅れる効果がある。

 

○予防接種・ワクチン分科会(令和4年10月7日)

⇒議事録(乳幼児用ワクチンについて)

▽分科会長

 生後6か月~4歳に対する新型コロナワクチンの接種を特例臨時接種に位置づける。そして、努力義務も除外すべき者はいないという方向性でよろしいでしょうか。

(委員首肯)

▽分科会長

 ありがとうございました。

生後6か月~4歳の乳幼児が接種対象者とされることとなりました。

⇒資料(BA.4-5対応ワクチンについて)

 ヒトでの2価ワクチン(BA.4-5対応)の臨床試験データは得られていないが、有効性について、マウスの非臨床試験において免疫原性を評価した結果から、現在流行している(BA.5株)を含む変異株に対して幅広い予防効果が、期待される。

 

○副反応検討部会(令和4年10月7日)接種後の死亡事例が1883人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例について)現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目接種後の事例を含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

 

 vol.20時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.21に続きます。

 

 vol.19はつぎのとおりです。